【LIVE】山本太郎代表 告知なし街宣 2025年5月18日(某所)

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00:01:22 大きな音を立てて申し訳ございません。れいわ新選組と申します。れいわ新選組で代表を務めております山本太郎と申します。お休みの中、大きな音を立てて申し訳ございませんれいわ新選組って何なんですか?そう言われる方もいらっしゃるかもしれません。
00:01:41 簡単に国会議員って700人ぐらいいるんですよ。その700人の中で14人、14人の小さなグループ、それが0は新選組でございます。2019年に旗揚げをされて、6年の間に14議席を獲得しました。バックに宗教もない、バックに大企業もない、大きな団体もついていないという私たち。
00:02:06 04新選組は一人一人この国に生きる方々、将来に不安を抱えるこの国、大丈夫かと思ってる。何とかならんかなと思ってる。そういう人たちが横に広げてくださって、14もの議席を得ることができます。できました。でもここからなんですよね。
00:02:24 さらに大きな勢力となって、この国をもう一度復活させる。失われた30年を40年にしないためにも、私たちは新選組の統制の拡大が必要だと思っています。今日はここ名古屋で何をするかと申しますと、全国を回ってやっていることなんですけれども、あなたにマイクを握っていただきたいという趣旨です。
00:02:46 あなたに質問をしていただいたことに対して、山本太郎がお答えをしていく、そういうことをやっていきたいと思います。あなたは自分の地元にいる国会議員とコミュニケーションをとったことありますか?おそらく多くの方々がそういう経験がないと思うんですね。どこで何をしているかわからないのが、私たちの地元の国会議員選挙の時だけのこのこ現れてきて、気持ち悪く持っておにぎりたがるみたいな謎の生き物。
00:03:15 国会議員。これじゃ困るんですよ。あなたの考えていることや、この国が向かう方向性、様々な問題を皆さんから聞き取った上で、国会の議論に持ち込んでいく。そういう仕事が国会議員でございます。ぜひあなたの声を直接ぶつけていただきたい、そのような機会になればいいと思います。
00:03:34 よろしくお願いいたします。そして、ありがとうございます。皆さんにマイクをお渡しする前に、今の日本ってどうなってますか?あなたの頭の中にイメージしてほしいんです。今の日本はどうなっていますか?この後、山本から少しプレゼンをさせていただきたいんです。
00:03:53 今の日本、どうなっているでしょうか。こうなっていますよ。そのようなことを少しプレゼンさせていただいた後に、皆さんにマイクを回していきたいと思います。どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
00:04:17 新選組代表山本太郎と申します。皆さんからこの後様々なご意見、苦言、提言をいただきたいと思うんですけれども、その前に今の日本どうなっていますかということを私から皆さんにプレゼンをさせていただきたいと思います。先ほど冒頭申し上げました、あなたの頭の中に今の日本がどうなっているかイメージしてくださいと言いましたけれども、イメージできましたか。
00:04:41 これだけ多くの方々が立ち止まって見てくださっています。今日は事前に告知とか一切していないんですね。ゲリラでこのように皆さんに皆さんの前でマイクを握らせていただいているんですけれども、これだけ大勢の方々が集まって、そして日本はどうなっているだろうかって、みんなバラバラにかなり幅広に、多分頭の中に思い浮かべているんじゃないかなと思うんです。
00:05:06 そこで共通点を一つ探すならば、今かなり大きな深刻な問題になっていることを一つ挙げさせてください。物価高すぎるやろ、この話です。多くの方々が確かに高すぎると、おそらく同じ意見を持ってくださると思うんですけれど、ではどれぐらい物価高くなっているんですか?
00:05:26 物価が上がっているとか下がっているとか、何を見るんでしょうか。一般的には総務省、総務省の消費者物価指数というものを見るんですね。今と去年の今頃を比較して、物価が上がってんの、下がってんの。そういうことを見ていくわけです。
00:05:44 ただし、今と去年の今ごろを比べても、あなたの今、物価高が大変だという気持ちとはなかなかピンとこない数字しか出てこないんです。何が言いたいか。去年の今頃、もう既に物価が上がりまくっているんですよ。それを今と比べたって、大してパーセンテージとしては高く現れない。
00:06:06 ではいつと比べましょうか。コロナが来る前でしょう。この物価高になる前でしょう。そして消費税増税されるということで、強制的に物価が上げられる前でしょう。というわけで、私たちは今回このようにしました。2025年3月、それと201えーと年の平均を比べてみましたれいわ新選組山本太郎と申します。
00:06:32 それでは、順にやってまいります。電気代、どれぐらい上がっている、12。7、上がっている。都市ガスは17。9、パー上がった熱ガソリン23。7パー上がり、灯油41上がった。紙おむつは24上がり、トイレットペーパーは377パー上がって食料265パー。全体的に上がっている。鶏肉は136パン、国産牛肉は156パー調理カレーは26パーで、コーヒーは27は上がって、食パンは272パー上がって国産豚肉291。
00:07:08 パワーも上がっちゃった。マーガリンは319は上がっている。魚介類332、パンも上がっているハンバーガー367、パ小麦5423、パーで食用油471、輸入牛肉473、パーキャベツ762、パーコメ類は2959パーも上がっている。何が言いたいが、物価上がりまくっているじゃないか。
00:07:32 問題はここです。これだけ物価が上がっているのに、あなたの所得は?あなたの給料はこれを上回っていますか?ということなんですよ。賃上げがされたという話は聞くけど、これらの物価高を乗り越えられるぐらいの賃上げ、既に行われていますよ、私はという方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:07:52 いいんです。過ぎていて問題ない。ほとんど手が上がらないというか、全く手が上がっていない。これは物価高を上回る賃上げがなされていない人たちがほとんどと、あとは手を挙げるのが面倒くさいという人が数人。そんな感じですかね。ありがとうございます。
00:08:09 そうなんですよ。賃金上がらず物価だけ上がったら首島の当たり前なんですね。苦しい人が広がっていっていますよ。国内において貧困が拡大していますというのが今の日本なんです。これを何とかしろよつったら政治の出番なんです。
00:08:26 でもね、皆さんただの物価高じゃないんです。ただの物価高じゃない。それは何かというと、日本という国だけなんです。30年なんです。30年経済不況が続く国は先進国で日本だけなんです。そこにコロナが来て、物価高も合わさっている。この35から国民をどう守るかという経済政策を打たなきゃいけないのに、国会で言われていることは、この物価高にしっかりと皆さんが生活ができるように賃上げがしていくような世の中をつくっていきたいと思います。
00:09:02 って、ものすごい薄っぺらい答えしか返ってこないんですよ。これじゃだめなんですよ。これじゃ失われた30年は取り戻せないじゃ、30年不況、30年唯一だということに関して話を進めていきたいと思います。れいわ新選組山本太郎と申します。今ご覧いただいているグラフなんでしょうか。
00:09:22 賃金なんですよ。賃金。日本と世界各国、主要国ですね。賃金どうなっていますかということが表れたグラフ左1997年右2023年。つまりは30年の間に実質賃金がどうなっていますかというグラフなんです。見て見てください。どうなっていますか。
00:09:46 イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカが右肩上がりなんです。この30年の間、国も成長し、もちろん物価も上がるけれども、賃金も上がっているということがわかるということ。一方で、日本は赤い線なんです。めり込んで1ドルがなという話なんです。グラフだけだったらよくわからないなって方のために、さらにそういうことというふうにいくような、ちょっとこれを数字化します。
00:10:13 こういうグラフをつくるときには、基準基準となる年を決めるんですね。このグラフでは97年が基準年です。97年、1997年を100100とした場合に、2023年どうなっていますかというのがこのグラフの正体なんですけれども、これを数字に戻すとわかりやすい。
00:10:35 ご覧いただきます、こちらです。1997年を100として、2023年、アメリカはどうなっていますか。1396です。つまり、100よりも上がっていっているんですね。そういうことです。イギリス133。3、カナダ132年にフランス123。えーと、ドイツ11えーと。4、日本はえーと3。4なんです。これでも見てわかるとおり、日本の実質賃金はこの30年の間下がりっぱなし。
00:11:06 もちろん途中上がったりしますよ。途中上がったりするけれども、全体的に見たら下がり傾向。ずっと下がり続けている先進国、先進国と比べても、ということです。じゃあ、ここから言えることは何ですか?多くの方々の所得が落ち込んでいるということが言えるってことなんですね。
00:11:24 では次は何で見ましょうか。こちらで見ます。所得の中央値、真ん中の値、所得の中央値って皆さんご存知のとおり、高いむっちゃ高い所得からむちゃくちゃ低い所得まで全部並べましたよ。その真ん中です。所得の中央値、その所得の中央値がこの30年近くの間で、不況続きの中で、日本では真ん中の値が131万円下がっているという話なんです。
00:11:56 そんな国のそんな国存在するの日本だけなんです。狂ってます。これ。どうしてこんなことになるの?日本人が怠け者。違いますよ。どこの国と比べてもこんな勤勉な国民いない。逆に言ったら働き過ぎ。そういう状態なんです。じゃ、このような状況が私たちの目の前にあらわれてくるというのは何の責任かといったら、政治になるんです。
00:12:21 政治です。何でもかんでも政治のせいにするよね。そういう人たまにいますけど、大きな間違い。あなたがこの国で生きていくために守るべきルールはどこでつくられますか。国会なんです。この国の運営、そこにおけるルール、その全ては国会で決められる。この30年がこのような状況になっているのは紛れもなく政治による仕業。
00:12:44 それ以上でも以下でもないんですね。こういう状態になったら、じゃ、国内に生きている人たちはどうなるんだろうか。こちらです。こちら厚生労働省国民生活基礎調査というものの内容です。生活が苦しい人、どれぐらいいますか?という調査結果はこちらです。全世帯のうち59。
00:13:05 6が生活が苦しい高齢者世帯、59が生活苦しい子供のいる世帯、65が生活。苦しい社会の子。社会の底なんてとっくの昔に抜けまくっているんですよ。景気がよくなりますとか賃金上がりますとか無理に決まっているやん。全体的に弱ってんのにそういう話なんですね。
00:13:29 ここに書かれたというよりも、ここに表されたさまざまな世帯は全てが貧困世帯ということではないんです。貧困世帯も含まれますけれども、中間層、中間層にまで、今かなり厳しい状態が広がってしまっていると言えることなんですね。じゃあ、一方で、この国の貧困、どれぐらいなんでしょうか。
00:13:51 こちらです。15。4です。つまりはどういうことですか。日本国民の6。5人に一人が貧困と言える。高齢者の5人に一人が貧困と言える。一人暮らし女性の4人に一人が貧困と言える。ひとり暮らし高齢者の女性、二人に一人が貧困シングルマザー、シングルファザー、一人親世帯。
00:14:20 2つのうち、そのうち一つは貧困。それが今の日本の姿なんですよ。むちゃくちゃでしょう。もうむちゃくちゃなんですよ。そうか、日本は貧しくなりすぎたら終わりだ。そう思われた方もいらっしゃるかもしれない。違います、違います。貧困を拡大しているんだけど、むちゃくちゃもうかっ、儲かりまくっている人たちはいるんですよ。
00:14:43 ひと握りどんな人たちでしょうか。大企業です。大企業は過去13年間、内部留保と呼ばれるものが過去最高を毎年更新し続けてる。すごいですね。どうしてですか?だって彼らはコンスタントに減税されまくってるから。みなさんにそんな減税ないですね。内部留保ってかなり複雑ですから。
00:15:06 もっと簡単な話にしますね。では、大企業が新たに増やしたキャッシュ現預金はどれぐらいですか?この13年間の間に130939兆円もの新たなお金を手に入れてる。すごいですね。右肩上がりですよ。これは資本家と呼ばれる方だけの話じゃないんすね。
00:15:30 この国は大企業と言われるもの以外でも、大金持ちが世界で2番目に多い国なんですって。これ、フランスのキャップジェミニっていう会社も調べてございます。大金持ち、つまりは富裕層じゃどんな定義なんですか?ということに関して、フランスのキャップジェミニという会社は、今の生活を1ミリも変えないまま、1億円以上のお金をすぐに投資に振り分けられる人、それが富裕層と定義した上で、世界の中で2番目に金持ちの多い国が日本ですってことを発表しています。
00:16:06 なんや金あるんやん。ありますよ。いいなるほどあるんですよ。ただ、あるところからはとらず、ないところから搾り取り続けているっていうのが一番の問題。30年それを続けた結果どうなりましたかと言ったらこうなりました。税収が過去最高です。しかも6年連続とっちゃいけないところから取り続けて、税収が過去最高になりましたや、ドヤもくそもないですよ。
00:16:33 やめろなんです。景気が悪い時にお金そんなに潤沢に持っていないっていうところから税金で間引いちゃえば、これさらに不景気になっちゃうんすね。間違った経済政策、税制をずっと続けちゃっているというのが原因でございます。はい。こういう状況になったら世の中どうなりますか?
00:16:54 簡単です。バタバタ潰れます。中小企業、零細企業、様々なものが2024年だけ見ても倒産件数は1万件を超えています。戦後最長なんです。潰れ続けてというようなことが、記録がずっと36カ月連続、戦後最長の倒産件数の増加なんですって。イカれてますよこんなの。
00:17:15 これ止まらないですよ。いい。一刻も早く手を打たないと。話戻ります。1万件の倒産件数、しかもそれぞれの業種において過去最高の倒産件数が今叩き出されているんですね。どんな業種ですか?はい、飲食店です。これはわかるよね。自分の家の近所を半年前に新しくできた居酒屋、ここが最近潰れたみたいなことを皆さん見たことあると思うんですけど、飲食店、ラーメン店、そば、うどん店、焼肉店、居酒屋などなど。
00:17:47 これ、過去最高の倒産。これじゃとどまらないんです。非常に重要。人々が生きていく上で絶対に欠くことのできないような仕事まで倒産しています。例えば、農業。その中でも米作ってる農家。他にも建設業職別工事業、介護事業者、訪問介護事業者、衣料品の小売業者、児童福祉事業、放課後デイクラブとか、そういうのがありますよね。
00:18:17 それだけじゃない。医療機関、病院、診療所、歯科医院、それぞれに過去最高の倒産件数、これ、国がさっさと経済対策したりとか、手を打たなきゃどうなるか、そのうち医療にアクセスすることも難しい国になっていきます。一刻も早く手を打てということなんですね。山本太郎話OVER違うが、そう思われてる方いらっしゃると思うんです。
00:18:40 どうしてそう思われるんですか?だってな、うちは中小企業で働いているけれども、中小企業なのに賃金上がっちゃってますよ。どう思うんですか?そういう方がいらっしゃると思うんです。確かに商工会議所の調べを見てみると、賃上げできた、賃上げした中小企業は67。
00:18:58 6%、結構対応できてるな、そう思っちゃうんですよね。でも、その中身をご覧いただきたいんです。この6767以上のうち、そのうちの63。4は防衛的賃上げ、つまりは何か利益が増えたわけじゃない。黒字が増えたわけじゃないのに賃金無理やり上げましたっていうところがこれだけあるってこと。
00:19:22 どうして無理やり賃金上げるのだって、労働者が仕事を辞めちゃうでしょう。もっと賃金がもらえるところに移っていっちゃうでしょう。人を止めるためには、無理やりでも上げるしかないんだ。皆さんに聞きたいんですよ。そんな無理やりな賃上げを行い続けて、その事業は続けられますかね。
00:19:41 続けられる人もいるかもしれないけれども、時間の問題でバタバタと倒れていく。逆に言えば、もうチキンレースみたいな状態に入っちゃっているってことだと。これは国は考えなきゃだめなんですよ。だからこそ、何をやらなきゃいけないか、賃金上げるために、社会にお金を回すためには何が必要だと皆さん思われますか。
00:20:02 何が必要だと思う?今からはそれに関して簡単にお話をします。その基礎となる部分を皆さんに10秒間10秒間のアニメーションでご覧いただきたいと思うんです。この内容は150円150円のリンゴジュースをあなたが買いました。その150円は社会にどう波及しますかという内容です。
00:20:27 それでよろしいでしょうか。ありがとうございます。ではアニメーションスタートお願いいたします。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。
00:20:52 つまり、あなたの商品は誰かの所得になる。何か特別な話をしていました。当たり前の話でしょう。考えたら分かりますよね。普段何気なくお金を払って物を買っているけれども、冷静に考えたら自分が払ったお金は社会にどう広がるかって考えたら、そうやって広がっていくんですよね。
00:21:11 リンゴジュース1個でも、リンゴ農家がリンゴ作らんとでけへんわけですよ。で、で、その農家から買ったリンゴをトラックドライバーが工場まで運ばなきゃだめなんですよ。ではそれぞれにお金はいりますよね。それだけじゃなくて、その工場労働者がジュースにする。そこにも賃金として広がっていく。
00:21:28 そして紙パック。これを作る工場が別にあるんだったら、その労働者にもお金が分配され、そしてジュースとなったものが店舗に運ばれるまでも、輸送にお金が落ちると、あなたの150円どこまで広がりますか?言いたいことは、あなたの消費物を買うという行為は、あなたの消費は誰かの所得に変わっていく。
00:21:55 消費が落ち込めば消費も、消費が落ち込めば所得も落ち込む。消費が底上げされていけば、回り回って誰かの所得を増やすことになるっていう当たり前の話なんです。でも、30年不況なんですよ。日本はどうやって消費を増やせるんですか。4割続けているんですよ。
00:22:16 消費があるというところに対しては投資が旺盛になる。合わせて需要が活発になるってことなんだけれど、この30年の間、消費も落ち込み、投資も落ち込み、需要自体が弱り続けている国が日本なんですよ。だから先進国でただ一つ、30年不況が続く国になってしまっている。
00:22:37 そこに心ないで物価高だって、だったらとっとと皆さんに対して消費を喚起するような政策を打たなきゃだめなんです。つまりは、何かもっとあなたが必要なものを手に入れて消費をする、回り回って誰かの所得になる。その循環をでかくするという話。シンプルでしょう。
00:22:58 当たり前の話しかしていません。じゃあどうやりますかと言ったら、個人でよろしく。民間頑張れ。これが日本のこの30年のやり方だから、30年不況が終わらなかったんですよ。終わってないんですよ。じゃあどうするんですかと言ったら、一つしかない。国が軍資金を渡すしかない。
00:23:19 当たり前です。これじゃ軍資金をどうやって渡す?あなたがより必要なものを手に入れられるように、あなたの使えるお金を増やすとは、やり方はシンプル。減税社会保険料の減免、悪い物価高が収まるまでの給付金、子ども手当を増やすやり方は様々です。公共事業をやるいろんなやり方がある。
00:23:42 それを大胆にやっていかない限りは、物価高どころか、そもそもの30年の不況というものからもう立ち直れないんですよ。一刻も早くやれということなんですけれども。そこで私たちは新選組が訴えているのが消費税の廃止なんです。むりむり、もうせっかく真面目に話を聞いていたのに、消費税の廃止時間帰してください、そう思われた方がいらっしゃると思うんですけど、ごめんなさい、もうちょっと付き合ってほしいんです。
00:24:09 消費税の廃止が不可能だ。そう思われるあなたはどうして無理だと思うんですか。だって、テレビ、新聞が入っているからわかりますよ。それはもっと具体的に社会保障の財源だから。多くの方々はそう答えます。でもそれって本当なんですか?事実と異なります。
00:24:32 その説明をいたします。では、新選組代表山本太郎と申します。さあ、消費税をどうして必要なんですか?私たちの社会保障のためですよね?ごめんなさい。だまされないでください。こちらをご覧いただいているグラフグラフ左から右にかけて階段上に降りていっています。
00:24:52 左が19えーと1年、右側は2019年。中身は何ですか。大企業などが払う法人税です。どうして法人税だけ、この30年、コンスタントに減税されまくっているんですか。答えは簡単。こちらです。はい。消費税35、えーと0、この35えーと0の前後を見てください。前後を見てください。
00:25:16 何が起こっていますか?消費税が増税されるたびに法人税は減税される約束なんですね。そんなわけないだろう。社会保障のために使ってる違います。後付けです。そもそも消費税がスタートする前の議論。消費税3でスタートする19えーと9年よりも以前の。
00:25:38 そもそもなぜ消費税が必要かという話に関しては、直間比率の是正、直間比率の是正だったんです。何だそれ。何の比率を是正するのか。だから直感ですよ。直感って何ですか?頭文字なんですね。直接税、間接税、直接税というものを下げるために間接税を導入する。
00:26:02 大企業などが支払う。こういった法人税を下げるために消費税を導入した。どうしておれたち大きな企業、ものすごく重い法人税の負担があるんだ。おかしいだろう。お前らには企業献金とか組織票を渡しているじゃないか。にもかかわらず、俺たちに恩返しはないのかという話なんですよ。
00:26:24 そこで、この法人税を下げるために別の税金をつくった。薄く広くみんなからとったお金で俺たちの減税を実現し、その穴埋めに使えという話なんですね。だからこそ、この皆さんから出してもらえる法人税が下がる前後をご覧いただくと、必ず必ずと言って消費税が消費税増税の度に法人税減税されているということがセットになるんです。
00:26:55 では、もうちょっと詳しく見ていきましょうか。例えばですけれども、この30年の間、法人税は-3179兆円減ってるんですね。随分減りましたね。一方で増えたものがございますが、その前にこの-307307兆円をグラフにするとこうなります。下に伸びていっていますね。
00:27:15 どうしてかといったら、真ん中0で下にいったら減っていくというグラフだから、307兆円をグラフにするとこうなる。これだけ減ったんだけど、一方で増えたのが消費税476兆円ってことです。こうなんですね。合わせるとこうなる。グラフだけ見ていてもよくわからないって方のために言葉にしました。
00:27:33 こちら。納めてきた消費税の65が大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言えると。社会保障に1ミリも使われていないわけじゃないですよ。その中の一部だけ社会保障に回しているけれども、その多くはどこに回ってるんですかと言ったら、組織票をくれる人、企業献金くれる人、そういう人たちの税を下げるための穴埋めにされてるってことで、皆さんにお聞きしたいんですけれど、どんな使い方にせよ、大企業のプラスになるんだっ
00:28:08 たら、私は消費税は払い続けたい、それどころか消費税は増やしてもらっても構わないって方はどれぐらいいらっしゃいます?言っていいんですよ。言っていいんです。誰もいませんよ。当然です。もちろん手を挙げるの面倒くさい人もいただろうけど。じゃあ。ちなみに消費税をやめた場合に一体何が起こりますか?
00:28:30 と言ったら、あなたの手元に置いておけるお金が増えるんですよ。どれぐらい消費額によってこれは変わっていく話ですけれども、大体1年間で20万から310万円の使えるお金を手元に置いておけるということで、社会保障に空いた穴をどうするんですか。
00:28:48 もちろんそこは穴埋めできる。当然です。そこまでのとんでもない金額ではない。その穴を埋めるぐらいのことはできる。それだけじゃなく、消費税を止めることによって消費は喚起される。つまりは景気は上がる。税収が増えるんだから、当然その穴埋めも。そして消費税に対して国債発行していた部分も、これは経済成長していけば、これはその数を増やして減らしていくこともできるっていう話なんすね。
00:29:16 で、一番助かる人は誰ですか?家計を預かる私です。そういう話もあるでしょうけれども、そのほかにもあるんですよ。何か中小零細企業なんですね。中小零細企業は赤字でも払わなきゃいけないのが消費税。借り入れしてでも払わなきゃいけないという状態でみんなしのいでいます。
00:29:36 ごめんなさいね、税金が払えないんです。税の滞納ですよね。この税の滞納のうち、50を超える税の滞納が消費税です。滞納しているのが中小零細、そういう方々じゃないですか。この国の労働者の7割を預かっているのが中小零細、まさにこの国の屋台骨ですよ。
00:30:02 ここに対して底上げすることなく痛めつけるような税の取り方をし続けたということに対して、やめにするならば当然、中小零細は大きく息を吹き返す。労働者の7割を預かる中小企業、全国いろいろな地方にいても、9999数を中小企業ですっていう地域だらけですよ。
00:30:26 まさにこの国の根幹。支えているのは中小企業。ここが元気にならなきゃ、日本の景気なんて良くなりません。それに加えてあなたの賃金も上がります。消費税0と食品だけじゃないですよ。ああいう詐欺的なこと言ってる人たちに騙されないでください。
00:30:42 廃止にするという意味です。消費税を0にしたらどれぐらい賃金が上がるんだろうかということに関して試算試算をしてもらいました。このシミュレーションは私が勝手にしたわけじゃなく、参議院、参議院の調査室にシミュレーションしていただいた結果がこちらです。消費税を0にした場合、一人当たり賃金は何もしなかった場合と比べて、7年後には賃金3。
00:31:13 57万円増える。そういう話。そういうシミュレーション、そんなのでたらめだっていう人、ごめんなさい。シミュレーションに対しては、別のシミュレーションを示して反論していただかなければならないんです。このような試算をしているのは、恐らく参議院、参議院のみになっちゃいますね。357万円。これは所得が増えるということを考えた場合に。
00:31:39 これそんなに上がるってやばくないかって思われる方、そんなでもないんですよ。12か月であって、3万円行くか行かないかなんですよ。ひと月。逆に言ったら、それぐらい普通に上がっていかなきゃ困るんですね。なのでこの消費税廃止によって、あなたの財布だけじゃなく中小零細も底上げされて、そして先々のあなたの賃金も増えていくということは、これはもう確定と言っていいだろうと。
00:32:06 ならば今、消費税をやめるべきではないか、みんなでやめようよということを言っているのが、れいわ新選組なんです。ぜひご注目いただきたい。そして、できれば一緒に力を合わせていただきたい。でも、お前ら数少ないような14人しか国会議員いないのに廃止なんてできるはずないだろって思われる方、いらっしゃると思うんです。
00:32:25 心配ご無用。2019年れいわ新選組。4月に旗揚げをした時にチラシを作りました。政策のチラシ。それを国会に持ち込んで、当時参議院議員だった私は、いろんな自民党から各党に見てください。こういうチラシを作ったんですって見た時に、一番上に書いてある消費税廃止を誰もが笑いました。
00:32:49 馬鹿なんじゃないかと。国民は30年も何も考えずに消費税を自動的に払うようになっているんだぞ。今さら廃止にすると言ったって、誰がそれを支援するんだ、応援するんだ、夢物語と言われて終わりだな。ほとんどの人が笑いましたよ。
00:33:10 でも、その後どうなってますか?6年経って、国会の中では消費税廃止どころか、消費税減税までがもうほとんどの政党が諦めている状態だった。でも、今やも自民党と公明党以外は消費税減税という政策を出してきてますよ。たとえ数が小さくても風穴を開けられる。
00:33:33 その風穴を国会の中と外と力を合わせてさらに巨大化させた。そして、この参議院選挙を前に、絶対に消費税なんて下げないぞって言ってた。前の消費税えーとパー1えーとを上げた。先般、野田さんのいる立憲民主党が消費税食品だけ0っていうまがいものまで選挙前に出してくるようになっちゃったんですよ。
00:33:54 見てください。動くんですよ。動けば揺らしていきましょう。もっと。まずは減税っていう部分に関して、私たちは廃止だから乗りませんということはやりません。廃止が必要と思ってるけれども、まずは大きく減税するんだったら、そこは乗れるところです。まずはそういう形で一歩一歩前に進んでいく。
00:34:13 消費税廃止、みなさんと実現し、失われた30年を取り戻す。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた国をもう一度再興させる。どうか一緒に力を合わせたいと思います。ご注目ください。では、新選組でございます。ありがとうございます。
00:34:31 長いプレゼンでごめんなさいね。この後、あなたにマイクを握っていただきたいと思っていますので、この後にマイクを握っていただく時に、消費税に特化する必要はございません。経済に特化する必要はございません。あなたが興味がある分野について聞いていただいても結構だし、それ政治と全然関係ないですよね。
00:34:53 そういう話を持ち出していただくことも歓迎いたします。この後、あなたに自由に発言をしていただき、それに対して山本がお答えを返していく。そういうことをやっていきたいと思います。どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
00:35:21 れいわ新選組代表山本太郎と申します。政治家に直接何か物を言える、何か聞けるっていうタイミングってなかなかないですから、ぜひ悪乗りでも結構です。冷やかしでも結構です。歓迎します。ただし、ルールがあるんです。3つ一つ1分以内でマイクを握ってから1分以内でお話を終えてください。
00:35:47 2つ目。質問は1問に絞ってください。1分やったら10分聞けるなみたいな人もたまにいるんです。一つ一つ丁寧に答えると、次にマイク届かなくなっちゃいますね。なのでよろしくお願いいたします。そして3つ目。これだけ大勢の方々が立ち止まってくださっています。そしてマイクを握りたいという方も、恐らく質問を重ねるごとに増えていくんですね。
00:36:10 この後、私がインフォメーションします。皆さんにどなたか発言されたい方はいらっしゃいますか?的なことを言うと、ご希望される方は挙手手を挙げていただきたいんです。手を挙げていただいた方々の中から、山本太郎がじゃあ、あなた行きましょうかみたいな感じでお示しをいたします。
00:36:29 自分が当てられたな、そう感じられた方は揚げたてを下ろさないでください。マイクが手元に届くまでは手は挙げたまま。理由は簡単で、マイクをお渡しするというボランティアやスタッフが誰にマイク渡したらいいかな?迷っちゃうんすねなので、ぜひお願いいたします。
00:36:48 約束は3つ。1分以内のご発言にされてください。そして質問は1問に絞ってください。他にも聞きたければ再度質問の機会を得てください。マイクはマイクが届いてから手を下げるということでしたね。よろしくお願いいたします。冒頭言っておくと、メモ人前で政治の話をするとか、結構ハードル高いような、何も分かっていないということをわざわざマイクで何か言いたくないだろうって人もいるんですけれども、そんな考えなくていい。
00:37:18 もう何年も10年近く全国を回りながらこういうことをやってるんですね。1分間でお願いします、1問に絞ってくださいと言ってマイクを渡した途端に、マイクを握った人が君が代を歌い出した人もいます。正直言うと困ります。どうしたもんかな、これ。
00:37:35 詳細投げになりますが。でも1分はその方の表現の自由ですから、最後までお聞きします。他にもいました。若い方で私の自慢のラップを聞いてほしい。山本さんにじゃ、どうぞ伝え、何かしらリズミカルに言葉を紡いでいらっしゃいました。けれども、何を言ってるかさっぱり分からなかったっていう、それでも私は真剣に聞きます。
00:37:55 はい。つまり何が言いたいか。政治に限定することなく、あなたが自由に喋れるっていう1分間の表現の自由の時間としたい、そういう風に捉えていただけて、そして気軽にマイクを握っていただければというふうに思います。ただし、何かに対する誰かに対する誹謗中傷というものは、お酒ください。
00:38:14 おやめください。よろしくお願いをいたします。じゃ、早速始めて参りましょうかね。れいわ新選組代表山本太郎に直接何かしらお話しいただける方いらっしゃいますか?どうでしょう。そちら何か手が上がってる方いますね。何かジャケット着てるのかな?あなたはね。あなた私ってこう。
00:38:32 そうそうそうそう。あなたあなたにそのまま手を挙げておいてください。
00:38:35 はい。
00:38:39 と。今高校生なんですけど、景気が悪いっていうニュースとか、財務省解体デモなどのニュースを聞いてて、将来がとても不安です。で、今のうちにやっておいた方がいいことなどが聞けたら嬉しいです。
00:38:58 ありがとうございます。では。新選組代表山本太郎と申します。ご質問をいただいた方、ありがとうございます。高校生の方でした。景気が悪いという言葉はよく聞くということですね。今、高校生なんだけれども、自分の将来が心配になってくる話ってことだと思うんですけれども、今のうちにやれることはないかというお話です。
00:39:20 さまざま個人としてやれるリスクヘッジといいますか、そういうものは存在すると思うんですけれど、自分だけ助かったとしても、それって逃げ切れるかどうかわからないんですよね。どうしてかといったら、社会っていうのは一つの船だから、経済というのも一つの船だから、苦しんでいる人だったり、困っている人が増えていけば増えていくほど、この船は沈んでいくんですよ。
00:39:42 そう考えるならば、自分が先々生きていく人生と、その途中で家族を作ったりとか、子供ができたり、孫ができたりということを考えるならば、持続可能な社会をこの先続けていけるのかというところにフォーカスをしていただきたいと思うんですね。そういった意味で、やはりこの経済を立て直す、本気で対症療法じゃダメなんですね。
00:40:06 物価が高くなっていますね、これを何とかしますからって、これは対症療法と呼びます。原因が見えてないです。物価高だけ、物価高、でも当然苦しい。でもそのほかに様々な悪性のものが寄り集まって、この国の経済を傾かせてるっていうところに手当てをするってことを政治に求めなきゃいけない。
00:40:27 つまりは30年の不況。そこにコロナで物価高、そのために国を立て直す経済政策は何ですかということを政治に求めていかなきゃいけないということなんですね。何が言いたいか。高校生であるってことでしたけれども、まだ選挙権はないない。なくていいんですよ。
00:40:45 あるから言うわけじゃない。ない人たちに一番大きな声を上げてほしいし。だって今国会の中にいるおっさんたち、その、死にますからね、あなたよりも早く死にますよ。一応予定でいくと、予定通り行くと寿命ですから、人間的な長さでいくと。そう考えた時に、おっさんらが好き放題やった後に、もうとんでもない社会だけ残されたら困るじゃないですか。
00:41:09 そろそろバトンタッチですと言われた時に、どないせいって言うんですか、この社会をっていうところまで持っていかれるということです。もう既にそうなりつつあるんだったら、選挙権のない人たちまで、今の政治に対して声を上げていく、怒っていくということは非常に重要だなというふうに思います。
00:41:25 なので、選挙権のないあなただけれども、今この政治に対して関心を持っていくというような空気を上手に周りのお友達であったり、そういう人たちに広げていくってことはできるはずなんですよ。けれども、その政治的な話をされても困るという人たちは多いと思うんですね。
00:41:46 日本の国内では。おそらく政治の話をするやつは空気が読めないやつみたいな扱いを受けるって結構あるので、だから何党がいいとかどうのこうのじゃなくて、自分が話す相手がどういうシチュエーションの人なのかということを考えて、その人のシチュエーションに当てはまる話をしていく。
00:42:07 例えばですけれども、これから大学に行きますということになった場合に、それは奨学金借りていくとか、奨学金教育に対して奨学金を借りていくっていうようなシチュエーションの人に対しては、こういうような国がやっているようなサラ金はやめた方がいいよなって、教育無償化にあるように何とかならないかなみたいな話から始めるとかで、就職する人達に対しては非正規労働であったりとか、そういうシチュエーション、それぞれの何かしら自分ごととして捉えられるようなテーマで話しかけていくということで、その先に政治で動かせて
00:42:41 いくんだっていうようなことを何かしら織り交ぜていけたら、私はものすごく大きな力になっていくと思います。はい、ありがとうございます。すいません。答えになっているかどうかわかりませんけれども。はい、ありがとうございました。れいわ新選組代表山本太郎と申します。50の人たちが票を捨てちゃうんですよね。
00:42:58 この国は。それじゃどうにもならんってことなんですよ。30年国が壊れ続けてきた理由は何ですかと言ったら、特定の人たちに対して大きく利益を上げさせるために、特定の人に減税その穴埋めはみんなでとか、特定の人たちが得をするために労働環境を壊したり、非正規労働者というものを拡大させたり、それによってコストが下がった会社はもうかるとか、非正規労働者が増えちゃった後にもっと価格破壊を起こしたいとますね。
00:43:35 エンジンの落とし方聞きましたよ。ありがとうございます。気持ちいいでしょうね。はい、ありがとうございます。話戻りますね。どこまで話したっけ?とにかくですね、この国のお金の流し方というものに大きな偏り、そういうものをつくってしまったということですね。これに関してしっかりみんなで声を上げていくということは非常に重要なことであろうということでございます。
00:43:57 すいません、当初話したかったこととちょっと違うようになったかもしれませんけれども、じゃ、次行きたいと思います。新選組代表山本太郎に対してあなたの声を聞かせてください。いかがでしょう。どなたでも結構です。何か触れられてますね。ではそちらの方いきましょうか。
00:44:14 山本すいません。先程の演説の中で、山本さんの持続可能な国にしていかないとまずいとおっしゃられたんですけど。そうするためのアイディアとして山本さんが考えられているのは、具体的にはどういったことなんでしょうか。
00:44:35 ありがとうございます。一番持続可能にしなきゃいけないっていうのは、人々がこの国で安定した生活を送れるという土台ですよ。国のためにみんながいるんじゃないんですよ。みんなのために国があるんですよ。当たり前でしょう。国だけあっても、その国に生きる人々が完全に弱り切っていたりとか、倒れてるっていう状態じゃ、こんな国は終わりですよ。
00:44:56 国のために何をやれるか考えろなんてクソです。ごめんなさい。まず国民のために何やれるか考えろ。政治家。この終わった30年間という国で世界トップにあった国をここまで没落させてしまった責任を取らなきゃいけないんですね。持続可能な人々の生活、安定する来週の自分、来月の自分、来年の自分も想像できないぐらいに追い詰められてるとか、生活のために行き詰まって命を落とすとか、様々なことをまず防がなきゃダメなんですよ。
00:45:27 どうしてかって言ったら、この国には資源なんてないでしょう。唯一の宝はあるんですけどね。唯一の宝と言ったら、もう人間しかないんですよ。それを考えた時に、この人間を守っていくような、そういう社会にしていかなきゃダメってことです。
00:45:41 じゃなきゃ、持続可能、様々な分野で、例えばエネルギーだったり食料だったり、細分化していくといろんな持続可能が考えられると思うんですけれど、その根幹となる部分をしっかりとこれは補強していくというのを作り直していかなきゃいけない。そう考えると、ここまで地に落ちた経済をやはりしっかりと底上げしていく必要がある。
00:46:01 じゃ、経済の基本は何なんですかと言ったら、この国の景気の5割を作ってるのは誰?5割以上を作ってるのは誰と言ったら個人消費皆さんなんですよ。皆さんが今よりもお金が使えるようにならなければ、全国津々浦々にお金が回らないんですよ。
00:46:20 まずは消費を喚起する。これ絶対なんです。30年で失われたこの日本という国を取り戻していくための第1歩は、まず大々的な消費の喚起。まずそこから始めていく。そういうことですね。持続可能という部分、いろいろ見ていけば多くに色々説明が必要になってくることだけれども、その一番ベースとなる国家の礎とは何ですか、皆さんでございますっていうところをしっかりとまずは担保していくということだと思います。
00:46:48 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをしております。さあ、いかがでしょうか。どなたでも結構ですよ。階段から来てますね。階段からその左左側の方へ行きましょうか。眼鏡をかけた人、男性ですね。手を上げて小美たままで電波届くかな。
00:47:04 届かなかったらこっち来てください。すいません。
00:47:10 すいません。今40代で会社員なんですけれど、やはり国会の演説とか聞きますと、日本に対して納税している方々よりも外国人の方を優先している政策が多いと思います。まずはやっぱり日本国籍を持ってる方で、日本の困窮している方に対してやはり処置していただきたいと思います。
00:47:32 その上で、日本国民が幸せになった上で、余裕があれば外国の方に恩返しという形でやはり支援するべきだと思うんですけれど、その順序がやはり外国がファーストで、日本が後回しにされてると思うんですけれども、その辺に対して山本さんがどう考えていらっしゃるのか、お答えいただければと思います。
00:47:54 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。ちょっとおかしくなり、世界中に金ばらまいて、一方で日本国民には随分冷たい政治やわねということを、何だろうな、要約するとそういうお話をされてるわけですね。だから、もっとちゃんと国を立て直すためにやってくれよというお話だと思います。
00:48:12 おっしゃる通りです。ここは何て言うところですか。日本国でございます。では、そこに政治というものがあるんだったら、まず何のために政治が行われなきゃいけないかと言ったら、この国のため、何よりもこの国に生きる人々のために行われる政治でなければ意味がないんですよ。
00:48:29 当然のことですね。それを考えた時に、今どうなってますかと言ったら、先ほどから繰り返している通り、ジャパンアズナンバーワンと言われた国、世界の17の経済を握っていた国、それがもう今やアジアの終わった国にされているんですよ。
00:48:47 どうなってんの?って。世界でもかなり先端を行く技術や、それだけじゃなくて、財政力を持つという国がここまで食いつぶし、他の誰ですかと言ったら、これは経済界と国、政治に関わる者たちですよ。ルールを変えて国内を切り売りしていきながら、自分たちが金持ちになっていったっていう、これって。
00:49:13 そういうことやってたタコが自分の足を食べて生き永らえるみたいなことをやっちゃったら終わるじゃないですか。絶対やっちゃいけないことをずっとやり続けてきたってこと。税金の取り方をゆがめ、労働環境を壊しみたいな様々なことをやってきた結果、国民の6人に一人が貧困、国民の6割が生活苦しいっていう現在になっちゃったってことなのに、優先的に海外にお金を渡したりするのはなぜですかという話だと思うんですけれども、これはおそらくよく政治家、特に総理大臣、そして閣僚
00:49:45 ですね、様々な大臣とかは海外よく行くじゃないですか。そのたびに手土産として金持っていくんですよね。金は持参しないけれども、あんたたちの発展を願いまして、こういうことにお金をつけますっていうようなことうちでも出すし、うちの民間にも力を合わせて、結構巨額の支援をしますみたいなことをやりまくってんですよ。
00:50:05 あれは何かというと、ただの手土産なんです。なんでそんな手土産を渡すんかといったら、そういったある意味での外交のように見える、ただの海外旅行。これをさらに大名旅行感を強めるためにやってると私は思うんです。私が言ってるのは、海外への先進国として、日本という国として、何かしら外国に対しての支援、ある意味での貢献というものが要らないと言ってるわけじゃないです。
00:50:34 国内において手薄なものを置いておきながら大盤振る舞いをやめろや。当たり前の話だと思います。まずはこの国、この国内、日本という国に生きる者たちにしっかりと底上げをしていくということが第1優先であるというのは、もうこれは紛れもない事実だと思います。
00:50:52 それをやらなきゃいけないということが、ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをしているところです。通りすがりのあなた、ここにいらっしゃる方も全員通りすがりだったんですけど、立ち止まってくださいました。今日はゲリラで事前予告なしでやっております。
00:51:11 どうかあなたの声を聞かせてください。次はあなたがマイクを握る番です。
00:51:24 れいわ新選組代表山本太郎と申します。山本太郎に直接質問してください。名指し高々山本太郎ですからごめんなさい。勉強不足でそれを知りませんていうことも普通にあるんですね。その時にはどなたか助け舟を出していただくか、山本が持ち帰って再度それはちゃんと掘り下げるお約束をいたします。
00:51:45 いかがでしょうか。どうでしょう。どうでしょうか。そちらの女性の方に行きましょうか。はい。
00:51:55 山本太郎さん、去年は10月名義でツーショット写真ありがとうございました。私は今現在看護師7年目です。賃金は全然上がりません。上がったとしても年に500円が1,000円ほどです。全然他の業者にたくさん抜かれています。それくらい低いままになっております。去年、縁があって田舎からこの名古屋に引っ越してまいりました。
00:52:24 名古屋は人口が多くて非常に活気があります。一方、地元の医療は崩壊しており、隣の県にも病院まで救急車で搬送され、皆救急車の中で亡くなって、搬送先の病院で死亡確認される人がたくさんいます。過酷な勤務状況で後輩や平等は自殺をしている人もたくさんいます。
00:52:48 診療報酬、介護報酬、このまま下がってもお先真っ暗です。助けていただきたいです。お願いいたします。
00:52:57 れいわ新選組代表山本太郎と申します。大変な状況ですね。看護師さんもね。というよりも、やっぱりこの医療者というのが本当に数が足りていないということだと思います。世界と比べてもってことですね。この数を増やしていくってことが必要なんだけれども、そもそもその重労働であるにもかかわらず、それに対する対価があまりにも低すぎるということで、資格を持っていても現場には出ないという方々がいらっしゃると思うんですよ。
00:53:25 それは看護師のみならず、これは例えば保育士であったりとか、介護士の中にも見られることですね。こういう状況を改善していくためには、処遇の改善以外にないんですよね。もちろん、例えば医療ということを考えた時に、看護師の方々の数が担保できたとしても、医師の数もやっぱり増やさなきゃだめなんですね。
00:53:47 こう考えた時に、やはり例えばですけれども、日本の国内で言うならば防衛大学ってあるじゃないですか。防衛大学、防衛大学というのは、自衛隊の幹部候補生を育てるというか、ある意味でそういう最高峰ですよね、自衛隊の中で。そう考えた時に、彼らは給料をもらえるんですよね。
00:54:05 給料とまで呼んでいいか分からないけれども、私は例えば医師であったりとか、医療者というところに対しても、そういう制度があってもいいと思うんですよ。ただし、その後は、例えばですけれども、人口が少ないところというか、そういったところに勤務させられるとなかなか大変ですよね。
00:54:22 自分の事情もあるから、本当は地元に行っておきたいんだけどということかもしれないけれども、それはやっぱりな、この国に生きる人々への貢献として、そういうようなことをしていくっていうような制度に変えていくしかないかなと思っています。その医療者の、例えば看護師の人が今なかなか現場にいないっていうのは、介護、保育、共にこれは問題意識として持っていますので、これはしっかりと力を合わせて、そこの処遇を変えていくということをやっていきましょう。
00:54:50 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからのご質問に山本がお答えをいたします。ごめんなさいね。高々山本太郎なので答えられないこともあるんです。勉強不足でごめんなさい。その時には誰か助けてください。はい。で、そういう方もいらっしゃらなかったら。山本それをしっかりと持ち帰って、再度堀掘り下げるということをお約束いたします。
00:55:15 さあ、いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか?ありがとうございます。後ろのそちらのサングラスかけてるかと言いましょうか、そのまま手を挙げておくということです。
00:55:26 はじめまして、40代会社員です。
00:55:32 手取りを増やしていきたいんですけど、年金制度っていうのが結構崩壊してきてると思うんですけど、年金もらえる人もらえない人っていうのが出てくると思うんですけど、年金制度については、0は新選組はどういう風に考えていますか?そこについてちょっと詳しく聞きたいです。
00:55:53 よろしくお願いし。
00:55:53 ます。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。ご質問いただいた方、ありがとうございます。まあ、年金このままいったら心配やな。自分の番が回ってきた時にはもらわれるようになってるんちがうかという方もいらっしゃるんですけれども、心配しないでください。
00:56:09 それはあり得ません。貰える額が減るだけです。それが問題やねんって方いらっしゃると思うんですけれども、でも一方で、先々のためにって言いながら、今、おそらく世界の中でも一番莫大な積み立てがあるのが日本なんですよ、年金に関してね。それを考えた時に、それを絶対これを崩さないという姿勢のまま、今年金受給されている方々に対して、物価高をあまり考慮しないまま崩して上乗せしないってことになるならば、今の年金受給者は本当に死んじゃいますよ。
00:56:45 そう考えるとするならば、やっぱり金はお金というのは積み立ててるだけじゃどうしようもないんですね。もちろん運用とかもしているだろうけれども、今莫大にあるものに関して、今必要なところには底上げをしていくということも必要だと思います。一方で、この先、あなたが今40代とおっしゃいましたから、もう数10年後にはもらうことになるということを考えた時に、その時にもらえる額が少なかったらどうするんだという話ですね。
00:57:11 正直言うと、この年金の制度ってものすごく複雑なんですよ。複雑で、これをこうします、こういうものを作っていきますっていう解決策を多分示せる人は、今のところ誰もいない状態だと思うんです。そう考えた時に、じゃあ先々高齢になった時に仕事もなく生活をするとか、そういう状態になった場合にどうやって生きていけばいいんですかってことに関しての、私はセーフティーネットをしっかりさせていくべきだというふうに考えてます。
00:57:38 じゃあ、そのセーフティーネットって何なんですかって考えると、この国においては最後のセーフティーネットが刑務所です。その手前の刑務所が刑務所じゃない。その前のセーフティーネットが生活保護なんですよね。生活保護というものに関してはイメージが悪いかもしれないけれども、生活保護っていうのはいくつもの、例えばですけれども、生活扶助、生活費ですね。
00:58:01 家賃に関しては家賃扶助とか医療扶助とかなものに分かれているんです。それをまるっともらうっていうのが、全財産をなくしたらまるっともらえるっていう制度になってるんですけれども、先々を考えた場合に、これはバラで必要な部分をで受けられるっていう形にしていきたいと思っています。
00:58:20 つまり何でしょうね。例えばですけれど、これは高齢者に限りません。コロナの時に非正規の人から首を切られました。非正規の人で、これ寮に入ってたんだけれども、追い出されてしまって、結果、この中の中で家もなく全ての全財産持って路頭に迷った人たちがいっぱいいるんですよ。
00:58:39 こんな場合には、例えば家賃扶助、家賃補助、家賃扶助みたいなものを出して、家は確保できる。お金がないんだったら生活扶助もプラスするみたいな。そこから、この開けてから仕事が見つかった時には、それは卒業するとか、今困っている人に対して全部失うまで貯金0、貯金残り10万切るまではこっち来んなとか、そういう話にしてたらその人は救われないし、それだけじゃなくてコストとして莫大になっちゃうんですよ。
00:59:11 今あなたが何に困っていますかということに対して、そこに必要なものを補助していくという形にしていく。それは高齢者のみならず、これは若年にもある問題だと思います。そういう形でセーフティーネットを広げていく、年金制度を何とかした持続可能な形にしていきながら、現実的なものにしていくっていうのは、おそらく一定時間がかかると思うんです。
00:59:34 そこに対して、この魔法の杖を使ってっていうのはなかなかないと思うので、そうであるならば、それを補完するというか、そういうようなセーフティーネットにしていくしかないなっていう考えです。すいません、10分ではありませんけれども。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
00:59:50 みなさんからいただいたご質問を山本がお答えをするということをやっております。さあ、いかがでしょうか。どなたかどうでしょう。どうでしょう。奥の方がいて、目がそちらで飛び跳ねている女性の方、いきましょうか。手を挙げておいてください。そのまま。
01:00:07 こんばんは。はじめまして。個人事業主をしています。40代です。元保育士ですと山本太郎さん個人に質問なんですけれども、実はメロリンの時代からファンをさせていただいております。それで山本太郎さんのいつものパフォーマンスを見させていただいて、すごく多才だと思っております。
01:00:35 いろんなことで私の人生も励ませていただいてます。山本太郎さん自身のモチベーションの維持ですね。何かことがあって、何か挑戦するときは情熱があるんですけれども、それを維持する、維持する方法を、もし太郎さん独自のオリジナルがあるのならば知りたいと思っております。
01:01:01 よろしくお願いします。
01:01:04 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。言いましたね。奇特な方が山本太郎を芸能人の時、しかもデビューの時ですね。その時から応援してくださっていて、たまに声をかけられると私、芸能人やってたんですよ。昔、今50なんですけれども、16歳の時にデビューしました。
01:01:24 これがグラビアアイドルとしてデビューしたんですね。苦笑いした人。大体同い年かそれ上にすいませんね、若い人、何を言ってるかさっぱりわからないと思います。どういうものかボカシなしで一回見せてもらいます。はい、こういうことですね。ぼかしてください。ぼかしを入れてください。
01:01:39 はい。すいません。これ権利関係で訴えられたら困るので、一瞬だけサービスで出しました。真ん中にいるのが私です。はい。当時、日曜日の夜の番組でものすごく人気がある番組があったんですね。そこで素人が集まって何かしらをするっていうような番組だったんですけれども、そこで高校生がダンスで競うっていうようなダンス甲子園で番組があったわけです。
01:01:59 そこで私が前衛芸術を披露していたということなんですけれども、とにかくグラビアアイドルとして16歳から36歳まで20年間芸能界にいたということでございます。そのデビューの時から応援をしてくださっていた。ありがとうございます。で、まあ随分変わりましたよね。
01:02:20 何が変わったかと言ったら、服着てるってことです。出世したなって言われますよ。お前服着とるな、修正したえて、そこですかという、何が言いたいかということなんですけれども、もともと芸能という世界に20年いた私がどうしてこういう仕事に就いたかといったら、何かおかしいなと思い始めたということです。
01:02:39 それは、2011年の大きな震災があって、原発に関しての国の対応であったりとか、他にも報道の何かしらは事実関係をちゃんと伝えているのかなというところに、何か自分の中で不安があって、それから何かしら声を上げるようになったんですよね。
01:02:57 当然、それまで16歳から私は30代後半まで、申し訳ないですけど、ちゃんと働いて、そして納税をしてみたいな形で頑張ってきた自負があるから、社会のことについても物を言っていいだろうと思っていたんですよ。表現の自由と言われる仕事に就いていたわけですね。
01:03:17 芸能の中で役者とかやりながら。だから当然この政治のことにも何か言っていいだろうと思って言っちゃったら、仕事が一気になくなったんですよ。笑っているのは私だけ言いませんでいいんですよ。笑ってくださって、ドラマーが決まりましたと言われて、台本もらって名前が書いてあったんですけど、政治的なこと、原発やめようってことを何か言いたら、その台本台本に名前が書かれていた仕事なくなったんですよとか、様々な仕事をどんどん失うようになって。
01:03:49 で、結局自分の中でだったらいいやと。そうなのね、わかりました。だったらいけるところまで行ってやろうと。直接国会に言いに行ってやるわと思って、政治に足を踏み入れたっていう、そんな短絡的な人生を送る方がほとんどではないので、理解に苦しむ方はいらっしゃるかもしれませんけれども、ある意味でのこらえ性の無さというところで今日につながっているわけです。
01:04:17 山本太郎の。社会を変えたいというざっくりとごめんなさい、社会を変えたいというその思いが続く理由は何だということを聞いてくださったんですよね。モチベーション、当然人間ですから、ある意味で心折れるということはあるんですよ。だって多分、政治家の中に政治家の中で一番叩かれている側だと思うんですね。
01:04:42 はい。それを考えた場合に、やっぱり人間ですから、心折れそうになる時はあるんだけれども、どうしてそんなになんだろうな、エネルギーに満ち溢れて何かしらに社会を変えていこうと言えるかと言ったら、心折れそうになるたびに怒らなきゃいけない案件。
01:05:02 怒りを自分の中の怒りが爆発するような案件がどんどん降ってくるんですよ。例えばですけれども。かなりしんどいなと思うような時に、もう例えばですけど、何かしら皆さんに対して社会保険、社会保険料がこれ上げることになったとか、高齢者の窓口負担を上げます、高齢者の窓口負担を上げるっていう話になった時に、これはそれそうだろうって思われる方がいらっしゃるかもしれない。
01:05:29 だって、若い人たち困っているじゃない。高齢者から剥がしてきて、それを若い人たちに流せよっていう人だっているんだけど、違うんですよ。高齢者でも金持ちはいるし、若者でも金持ちはいるんだけれども、高齢者の一定な一定収入がある人たちから窓口負担を増やしていこうって話になっているんだけれど、それって年間にして100万円も収入がない人たちに窓口負担を増やしてどうするんですか?
01:05:53 そこから窓口負担を増やすなんて無茶苦茶じゃないかって話ですよ。だって、高齢者はただただ高齢者でいるわけじゃなくて、家族もいるわけですよね。その背景で高齢者を支えているのって、どの年代と言ったら40代、50代ですよ。ロストジェネレーションとか氷河期と呼ばれる世代だったりとか、つまりは高齢者世帯に対しての予算を絞るとか、剥がすってことをやっちゃったら、高齢者だけが倒れるんじゃなくて、その後ろで支えている、まさに働き盛りっていう人たちまで倒れてしまう可能性も考えなきゃだめなんです。
01:06:26 例えばですけど、そういうことで窓口負担を増やすことにしました。これで、そこで浮いたものを若い人たちに回しますみたいな、ある意味での世代間対立を煽るようなやり方。高齢者金持っとるで、あいつらばっかり得してる、あそこからはがせ若い人、そこからお金を流すからねみたいなことを言う国政政党もあるぐらい、ネットの中でもそういう言説が盛り上がる世界なんすよね。
01:06:51 でもそれはやばいんですよ。どの世代にも、どの世代にも横断して横たわる問題が貧困なんですよね。高齢者も5人に一人貧困だし、様々な世代の人たちが困ってるんだから、政治にも求めるべきは何かと言ったら、全ての世代に底上げしろということを求めていかなきゃいけないけれども、一方で、実際に政治の中で進んでいることは、ある意味での若者対高齢者みたいなことを煽っていくような政策が前に進んだり、だから、心折れそうになって、
01:07:23 でもそういう問題が出てきたってなると、何を?ってなるわけですよ。何よとなるわけですよ。
01:07:29 何やって東さんが。
01:07:31 すいませんね、喜んでのあなただけ。
01:07:35 ありがとうございます。
01:07:36 そんな感じです。なので、毎日のようにそういう不条理みたいなものが投下されていくから、なかなかこのこの心の中で燃えている炎っていうのが消されていかないというところがそのモチベーションにつながる部分なのかなと思います。もっと世の中が平安であるならば、そして政治が人々をおもんぱかり、もっと愛のある政治をするということが行われているならば、私ではないですもんね。
01:08:01 さっさと芸能戻った方がいいですよ。戻れるかどうかは別にして。だから、そういう日が来るまではちょっと頑張りたいと思います。ありがとうございます。礼は新選組と申します。山本太郎です。皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをしております。さあ、どなたかいらっしゃいますか、どうでしょうか。
01:08:18 元気よく手を挙げてくださったそちらのあなた、いきましょうか。振り返らなくていいよ。あなただから。はい。
01:08:32 ありがとうございます。今年の参議院選挙は礼は新選組に1票を入れたいと思っております。はい。いろいろと国会の中でこう自分の中で動画とかですね、こう見ていて思ってるのが、僕、フレンチレストランで仕事をしておりまして、墓穴を掘るっていうフランスの大会ですね。
01:08:53 毎年日本代表が2年に一回行われるんですけども、他の国では国への支援でしたり、施設が整ったところで1年間ですね、こうしっかりとこう技術を高められるために、そういった施設支援とかあるんですけども、日本はですね、毎回代表には選ばれるんですけども、残念ながら6位とかですね、こう自分のお店の店舗でこう地道に地道にこう練習される方が多くて、国とかの予算とか下りるのではないかなとは思うんですけども、その展開とですね、こうお伺いしたい
01:09:29 なと思っております。
01:09:32 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんに対して皆さんからご質問をいただいて、それに対してお答えをしているところです。マイク握っていただいた方、ありがとうございます。フランス料理をされていると。で、フランスというところにおいては、ある意味での世界大会的なものがあると。
01:09:48 2年に一回。それに対して国内とかそういう他の外国とでは、ある意味でのこのフランス料理の頂上決戦という部分に関しては、国を挙げて応援するというか、その選ばれた人たちに対していろんな様々な補助があるんだ。一方で、日本ではないんですか。
01:10:06 残念ですね、それはそう、それはそうと言ったらおかしいけれども、だってこれ、ある意味での料理の世界のオリンピックのフランス料理部門なわけでしょう?だとしたら、それは応援すれば、これ金メダル取れる可能性あるわけですよね。だとすれば、応援するべきなんじゃないかなというふうに思うんですよ。
01:10:22 そういう腕利きのシェフが集まっているのが日本なんだぜっていう、下手したらフランスで食べるよりこっちで食べた方が美味しいかもしれないよみたいな話になるわけですから、インバウンド、インバウンドを言っているわけでしょう。私、このインバウンド景気という部分に関しては、インバウンドが成長戦略の目玉だっていうことには、私、怒りを感じてるんです。
01:10:44 何なんだその外国頼みは。お客さん頼みって何なんだ?だってパンデミック起こったらどうなるんだよって。誰も入れなくなったじゃないですか。で、国との国と国と国との関係が悪くなったら、人も来れなくなるんですよ。
01:10:56 そう考えたとしたら、やっぱり国内の需要、国内での仕事というところで、この国の成長産業というものを育てていかなきゃいけないし、安定させていかなきゃいけないっていうものがあるんです。一方で、今の政府が考える目玉なんですっていう、この観光っていう部分だったりとか、日本国内を楽しんでもらうってことをさんざん言っているわけだから、まさにそこに乗っかっていかなきゃいけない部門だと思うんです。
01:11:19 私そうですか。例えばですけれども、どういう支援があるって聞いたことありますか。そういう方々に対して、外国ではちょっとマイクを持って。
01:11:28 1年間ですね、そういった大会の本番に近づけた施設を貸し切って、1年間休養とか宿泊とかですね、全部支援とか、国が予算を出して、そういった施設で1年間ですね、技術をこう高みに行けるっていうシステムがあったりとか、フランスでは1位とか取ってる国がそれを実際やってて、日本はその代表する店舗が働いてる会社なんですけども、自店舗で有名なシェフですね。
01:12:05 国内で最前線でやられた方がですね、わざわざ東京まで来てダメで注意しなきゃいけない店でしたり、こうダメ出しでしたら、いい店ポイントを毎回毎回こう来てくださってお伝えしているので、そういったシステムがあればこうすごく高みに登れると思いまして。
01:12:28 いやそれ最高じゃないですか。より、より上手になっていきますよね。それすごく重要で。だって日本で誇れることっていくつもあると思うんですけれども、その中でもやはり繊細な、例えば料理だったりとかっていうような感覚、四季の移ろいだったり、色々なものというものを反映させていきながらとかっていう、ものすごくワビサビの世界だったり、あるわけじゃないですか。
01:12:52 ある意味でそういうような感覚を持った人たちがフランス料理に挑戦した場合に、本家を超えたみたいなことってすごくおっきなことだし、世界中の美味い料理は日本来れば全部食べれるぞ、しかもそれの発祥の地よりもうまいんだみたいな話になった方がよっぽど目玉ですよね。
01:13:07 そういうことは応援していくべきだと私は思ってます。要はそれこそ文化だろうというふうに思うんですね。だって、オリンピックの強化選手に今言われたようなことに近いことが行われてるわけですよね。だって、するならば、本当にスポーツだけじゃなくて、そういったところにもやっぱり国の支援というものは必要になっていくだろうと。
01:13:24 逆にもう国としてはものすごく日本の重要コンテンツですっていうような、日本といえばこれですというものに対しても、金全然出してないんですよね。例えばですけど、出ますかね。ごめんなさい、ちょっと数字が2021年度になるんですけれども、芸術と創造という一般社団法人が文化庁の委託事業として、主要国と日本の国家予算のうち文化予算について調査をした。
01:13:51 その折々っていうところから少し離れるかもしれませんけれども、ちょっと見ていただきたいと思います。はい。こちら、文化予算の比較調査。日本、イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、韓国の6か国を調査した。日本の2021年度文化予算は1,145億円であり、この金額が他の5か国と比較すると最も少ない金額でしたよということなんですけど、こちらすごいですね。
01:14:15 日焼が文化に対する投資というものが全然違うということなんですね。はい。文化の支出額ということを考えると、こういう形になってしまうと非常に残念です。6か国の国家予算に占める文化予算の割合、最も大きかったのが韓国なんですって。予算の中で何割占めますかと言ったら、1、2、3、日本はどうですかって考えたら、011。
01:14:41 それは韓国3の韓国3名というのも韓国から何だろう。いろいろ入ってくるコンテンツって、映画であったり音楽であったりっていうのはかなり席巻されましたもんね。それを考えると、やはりこういう後ろ盾があったんだろうというふうに思います。日本はアメリカの0。
01:14:56 3の次に小さい割合なんだということです。本当だったらアニメであったりとか、様々なものに対して投資をしていきながら、その底上げを図る世界と戦って戦えるというか、世界から愛されるというような、ある意味での大きな売り物ですよね。それってウリになるっていうものを作っていくっていうのは、ある意味で成長産業ですね。
01:15:20 これをさらに大きくしていくってことにも絶対的に必要なのものだと思ってます。だから当然そこに料理っていうものも加えていきながら、さらにおっきな文化大国っていう風にしていく必要があるなという風に思わされました。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:15:36 みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをいたします。もちろん、あなたにとって十分な答えではないかもしれませんが、山本の範囲内でお答えをいたします。答えられないときはごめんなさい。持ち帰って深めさせていただきます。さあ、いかがでしょうか。ここに、ではそちらの方へ行きましょうか。
01:15:53 そのまま手を挙げておいてくださいよ。
01:15:59 えーっと、れいわ新選組を応援してるんですけど、季節ごとに配る10万円の政策あるじゃないですか。あれってほんまにできるのかな?というのは疑問で。まず。
01:16:14 ホームレスの方はいいじゃないですか。ああいう方って何も持ってないのにどうやって配るのかとか、あと大阪の方だとパソナがいるじゃないですか。あれ最初配った時から最後お配りがおりるまで、何か季節が変わったとか、何かそういったニュースがあったんですけど、れいわ新選組はどうやってその問題に解決していきますか?
01:16:42 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。物価高いですよね。すこぶる高いですよね。米が高くなりましたね。米自体がないって話もあるし、米自体高くなってる理由何かといったら1年国が放置し続けたんです。この問題、米が逼迫していない、価格も上がらないと言い続けたんですよ。
01:17:04 最終最後何かと言ったら、備蓄米を出しますと言い出したんです。で、結果どうなりましたかって言ったら、価格は去年の2倍になったんです。で、備蓄米を出して値段が下がりますと言いまくっていて、結果いくら下がりましたかと言ったら19円なんです。
01:17:20 なめてるでしょう、この状況で。もちろん備蓄米をさらに出させるという手はあると思います。ただし、普通の米とブレンドしてしまってるから値段が思うように下がっていませんね。ものを買おうと思っても極端に下がるというようなことで、何だろうな、これまでリーチできなかった人たちがお米を買いに行けるっていうような状態に本来はしなきゃだめなんですよ。
01:17:43 だってパイになってんだから。例えばですけれども、米の話で言うならば、米だけじゃないんですよね。備蓄米としてそのまま市場に出す。これは備蓄米ですって出されるならば、価格はもっと下がるでしょう。もちろん、そこに対しての問題点が出てくるとするならば、補填するってことが必要だと思います。
01:18:03 生産者に対してだったりとかで話戻ると、この昨今の物価高ということを考えただけでも、これは給付金必要なんですよ。最近はなんだあれ汗。立憲民主党、立憲民主党が給付金を出します。2万円ですってドヤって感じなんですけど、他人はそれじゃってたった一回やろ。
01:18:26 じゃ、今何しなきゃいけないですかということなんですけど、悪い物価高おさまるまではやっぱり給付金必要なんですよ。それによって調整してもらう。だって、米が足りないということになったとしても、米を出しましたつったって、下がるのは19円程度だったわけでしょう。
01:18:42 そこに対して価格が倍になっている。米を買えない世帯もあるし、中間層でも厳しいんですよ。それだけじゃなくて、いろいろなものが値上がりしているわけだから、ここを調整できるのは国家だけなんですよ。個人の努力。これに任せちゃったら買えなくなる、食べられなくなる、そういう人たちも出てくる。
01:19:02 それを民間に任せたとしたら倒れてしまう。そういう可能性も出てくる。だから、そうならないように国が出すしかないんです。当たり前のこと、悪い物価の悪い物価高がおさまるまでは、これは季節ごとに給付を出しますということをやっていけばいい。
01:19:19 これはどうして季節ごとに悪い物価高がおさまるまでということを言っているかと言ったら、この悪い物価高は一生続くわけじゃないんですよ。恐らくその一番ピークだったときよりかは緩んできているんです。今、米が高いってことがあるけれども、それ以外は最もピークだったときよりも緩んできている。
01:19:37 つまりは何かというと、下手をすれば、この先数年のうちにデフレに逆戻りするという可能性も高いわけですよ。そう考えるとするならば、季節ごとと期限を区切っておけば、必ず季節ごとに出しますじゃなくて、悪い物価高が収束するまではお金これは給付金を出しますという形にしておくというのが一番搾りやすくなる。
01:20:01 絞りやすくなるっていうのは、けちっているのかということじゃないんですよ。私たちでいえば、新選組は国債発行を中心に、今足りていないものを底上げしていくということを言っています。ただし、これは無限にできないんですよ。無限にできないからこそ、やっぱり期限を設けたりとか、どこまでやるかということを区切っていかなきゃいけない。
01:20:20 そう考えると、やっぱり給付金というのはものすごく大きな額になります。一回給付するのに13兆円近くかかるってことは、年4回やるということになったら50兆円近くなるわけだから。ただし、1年この先物価高が今のまま推移するとはなかなか考えづらい。もちろん推移したときにはそのときにも続ければいいけれども、今の物価が落ち着いてきたころには、そのお金も絞っていけるようにしておくというのは、仕組みとしてつくっておく必要があるという考えです。
01:20:48 で、一方でホームレスの人たちはどうするんですかということですけれども、まず、これはホームレス状態を放置しているというのがおかしいんです。まず根本問題として、そもそもの問題として、住まいは権利だから、家がなくなったら一番困りますよ。どうやって就職するんですか、履歴書に何で書くんですか。
01:21:09 もちろん大都会では、例えばですけれども、何だろうな、漫画喫茶とかそういうところを寝床にして、そこを住所にして履歴書を出す人たちもいるんだけれども、そもそもそんな不安定な暮らし方をさせちゃだめなんすよ。だから、公的住宅などが必要になってくる。
01:21:27 公的住宅を新たに建てるのかという部分に関しては、建てたものも建てるものもあっていいけれども、当然これ今、国内ではたくさんの空き家、古いマンション、たくさんあるわけですよね。国が借り上げるという形で、それを公的な住まいにしていくということも必要でしょう。
01:21:42 一方で、例えばだけれども、それは時間がかかるって言うんだったら、例えばですけれども、これはホームレス、ホームレス状態にある方々を支援されている団体みたいなものがあるとするならば、恐らくそことのやりとりをしながら住所というものをお借りして、それを確実にその人たちに渡っていくようにする。
01:22:02 もちろんその中には貧困ビジネスをしているくせになんだろうな、そういう支援団体を名乗っている人もいるかもしれない。だから、そういったところはしっかり裏をとっていくということをやれれば問題ない話ですよね。送る期間、今ごめんなさいね。大阪ではおっしゃるとおり、この給付金の配り終えるのが遅かったんですよ。
01:22:25 時間むっちゃかかったんですよ。これをなくしていくためにはどうしたらいいかといったら、例えばやり方の一つとして、やり方の一つとして、銀行、銀行じゃない郵便貯金、郵貯、国民全員、郵貯の口座を持てるようにすればいいんじゃないですか。そうでしょう。だって、もともと国営のものだったんだから。
01:22:46 それぐらいの規模だったら、管理というのは不可能じゃないはずですよ。一人一人だって銀行口座っていくつも持ってたりするわけでしょう。今はちょっと口座つくるのも難しい状態になってるけれど、そういったときにすぐ振り込めるようにすればいいだけの話で、何よりもそこまでのことができないという考え自体が私はおかしいと思っています。
01:23:05 だって、みんなから税金をとっているんだ、隅々まで取ろうとしているわけでしょう。それを考えたとしたら、できないは言い訳でしかないなと思います。やりようは幾らでも考えられる。もちろん、マイナンバーカードでどうのこうの、給付金を出すときにも、これは便利であったことを言われているけれども、私はマイナンバーカード自体には反対です。
01:23:22 いろいろなものにひもづけされているということで、個人情報というものが漏れるって言ったときには、これは大惨事になるからですね。だから、ある意味、一つのその個人の財政状況を知るためのマイナンバーカード、銀行などに紐づけされるだけのマイナンバーカードであるならば、逆に言ったら隠している金とかわかってくるかもしれないから、やる価値はあるかもしれないけれども、いろいろなものに紐づけするというのは絶対にやめた方がいい。
01:23:47 結局それは企業の利活用であったりとか、国家があなたのプライバシーというものを覗き込む原因になる、そんな感じですかね。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただいて、それにお答えをいたしております。さあ、ほかはいかがでしょうか。
01:24:03 どうでしょう、若手の方はいらっしゃいましたね。それは低いIDで、あなたね。
01:24:16 あれ、優秀な人にはお金をたくさん払うべきなんですけど、今の官僚って600万とか安いんで、そういうところから給料を上げていかないと経済ってうまくいかないと思うんですよね。それはどのくらい上げるっていうのはあったりしますか?
01:24:31 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。官僚に対していくらまで給料を上げますかということですけれども、なかなか難しいですね。国家公務員ということになった場合には、当然特別給料はそこそこ高いと思うんですけれども、やはり国家公務員、官僚の一番上と言ったら、もう国会議員とほとんど変わらないですね。
01:24:53 給料そこまでの昇給のスピードだったりとかということに関しては、これはごめんなさいね、いついつまでに働き出して、何年でこれぐらいにこれぐらいの感じで上げていきますということに関して、私が今そのままお答えするだけの、ごめんなさい、答えは持ってません。でも、おっしゃるとおり、例えば国家の中枢でさまざまな政策というところを支えていきながらということをやっていく人たちだから、ある意味でものすごく何だろうな、大切にされるべき存在でもあるだろうと私は思います。
01:25:21 一方で、そういった国家公務員という人のみならず、全体的にやっぱり所得低いですよ、ワーキングプア200万円未満みたいな人たちも大勢いるわけでしょう。それだけじゃなくて、逆に地方都市へ行ったら年収200万円をもらえるんだったら全然いいじゃないかって人たちもいるわけですよ。
01:25:44 ってことは、かなり格差が開いている国の中で生きているってことを考えるならば、やはり年収300万円未満はいないというような状況を働けば、それぐらいは絶対に担保できるんだという状況をつくっていくしかないんです。逆に言えば、30年経済がここまで衰退した国は2本しかないんです。
01:26:03 世界のトップを走ってきた経済大国日本。世界経済の17を握ってきたものが、今4しか握れてないんですよ。17から4に落ちて残念でしたという話では終わらせられない。どうしてかといったら、これはGDPの縮小だから。
01:26:20 社会全体が縮小しながら、困っている人たちを大勢生み出している状態なんですね。それを考えているんだったら、やっぱりこの30年、経済を日本以外の国々は経済成長をしていきながら賃金が上がっていってっていうことを担保しているのに、日本だけがそうなっていない。
01:26:38 横ばいが続いている、こういう状態をつくっちゃったということに一番反省しなきゃいけないんだって、30年、経済が横ばい、落ち込むということがなければ、今もっと経済成長しているはずですよ。恐らく先ほど話が言った、普通に年収300万円みたいなことがあふれている国になっているはず。
01:26:58 だって、よその国がそうなっているやんってことですね。そこから立て直していかなきゃいけないだろうなというふうに思います。すいません。もう一つ言えることは何かといったら、ごめんなさいね。公務員の数を増やさなきゃいけない、公務員の数を増やすってばかじゃないかって言われることもあるんです。
01:27:15 例えばだけれども、維新という政党の方々は、その昔、公務員バッシングしていたんですね。あいつらだけ得していると思わせるような煽りをしていたんです。結果それで何が生まれましたかといったら、よりみんなの中に不公平感だったり、公務員に対して敵視するみたいな人たちもネットの中で煽られている人はいた。
01:27:34 でも、公務員の側から政治家をぶっ飛ばすことはできないんですよ。公務員だからお互いに公務員なんですよね。ある意味でガス抜きでそういう存在にしてしまうというのは非常に悪い話で、日本国内はというよりも世界と比べれば公務員という数自体が日本は少ないんだだってことをちょっと御紹介したいと思います。
01:27:55 れいわ新選組山本太郎と申します。こちらをご覧いただいているのが、人口当たりの公務員の数ですね。人口1万人当たりの公務員の数です。一番上が国の名前。フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本、一番下が人口1万人当たりの公務員の数。フランスえーと45人、イギリスえーと61人。
01:28:17 これは数で言えば日本の3。2倍ですよ。両方とも。ほかを見てみたら、アメリカ、アメリカは656人、人口1万人当たりに恐らく2。4倍ぐらい。ドイツも5えーと5人ぐらい、日本だけの数ですよ。で、どうして公務員をふやさなければいけないということを言っているかといったら、小泉っていう総理がいたんですよ。
01:28:39 で、この時代に全体的に絞っちゃったんです。要はコストカットしちゃったんです。公務員の数を絞ったり、公務員の扱いを非正規にしていったりっていうことを入り口にコストカットしていくことをやっちゃった。結果、どうなりましたかと言ったら、地方都市における雇用の受け皿というものが、これ壊れていたんです。
01:28:58 ただでさえ産業だったりとか盛り上がっていなくて、それだけじゃなくて、お金流れる量がそもそも少ないという地方都市はどんどんこれある意味で壊滅状態に追い込まれていますよね。そこにブレーキをかけるのは雇用の受け皿なんですよ。地元の北海道行ってみて、次男、三男、そういう家もありますよ。
01:29:18 いいことじゃないですか。私はそう思うんです。だって、雇用の受け皿にちゃんと入れたということだから。そのような形を全国でしていく以外は、この弱り切った地方に、ある意味での血を流す、血を流すというのは、血を循環させる、血液を流すというのはお金を流すってこと。
01:29:36 その地方経済の血管を太くするためには、そういった安定した仕事というものを広げていく必要があるだろう。だから、あなたが言っているような国家公務員と言われる方々の若手であったりとか、今は多分重労働過ぎてその世界に飛び込むっていうのが嫌だという方々も多いと思いますよ。
01:29:53 そう考えるんだったら、やはりその数を増やしていくってことも必要だし、働き方も変えなきゃいけないし、給料も上げていくということもやっていかなきゃいけない。それは逆に言うと、全国の受け皿としての公務員の数も増やさなきゃいけないし、そればかりか、公務員のみならず、その公務員以上の給料がもらえるような経済状態にこの国に生きる人々がやっぱりないとだめだなというふうに思います。
01:30:18 そのためには、徹底した底上げ以外は方法がないということだと思います。すいません、あなたの質問に対して、そうだ、大体今600万750万でどうだみたいなこと言えたらいいんですけれども、そんな適当なやりとりできないので、申しわけございません。しっかり勉強していきます。
01:30:33 ありがとうございます。新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただき、それに答えている最中でございます。今日は予告をしておりません。事前予告なし、ゲリラで行っております。さあ、いかがでしょうか。どなたか御質問いただける方、どうですやら、階段の下のちょっとポストの近くにいてびっくりされた方、手を挙げておいてください。
01:30:54 ちゃんと手を挙げてください。あちらですね。ポストの奥、フェンスの手前で手を挙げている方がいらっしゃいます。すいませんね。
01:31:05 すみません。遠くからすみません。経団連が2025年までに消費税19%にしてほしいという提言もされていると思いますが、どういうふうに説得をされる予定ですか。
01:31:22 そうですね。心の中ではおととい起き上がれって言うしかないですね。あり得ないってことですよ。その2025年までに消費税を25%に上げろというような趣旨の意味の提言というものは、随分前の話だと思うんですよ。そこから社会状況は大きく変化をしながらその年を迎えたんだけれども、今から消費税を上げるということをすぐにやるってことは、さらなる経済崩壊を招きます。
01:31:51 だけれども、一方で、経団連の皆さんにとっては、消費税が下がるたびに、逆に消費税が上がるたびに法人税は下げられるわけだから、だから、19という数を彼らが言ったのは、その都度10%にあげたところまでは正解と彼らは思っている。そこから19までの間を数年で段階的に上げていけという言い方だと思うんですね。
01:32:16 多分そういう思いだと思うんですよ。そうすれば、その都度自分たちの法人税を下げてもらえるからということとセットだと思うんですね。なので、ちょっと情報として、今、2025年、19日、経団連が上げろつってたけれども、これから19までいきなり上げられるかというと、それは無理だと思うんですけれども、残念ながらこの先間違いなく消費税は上げていかれます。
01:32:39 でも、待ってほしいんです。消費税が景気が悪いときに上げた場合に国がどうなるかということを考えていただきたいんですよ。税金というのは効果があるんです。効果、どんな効果をもたらしますかってことを考えていただきたいんです。税金ってどんな効果があります?
01:32:59 例えばだ。でも格差の是正をするんだとかそういう話ではないです。効果としてあるのは、税金は一般的に増えすぎたものを減らすという効果があります。増えすぎたものを減らす、加熱しすぎたものを冷ます、そういう効果があるのが税金なんですね。
01:33:21 例えばたばこ税。たばこ税を上げたらどうなりますか?喫煙者減りますね。人々の健康を考えた上で、たばこを吸っている人たちに税を上げるって国は言うんです。結果どうなりましたが、たばこを吸っている人たちの数が減ります。二酸化炭素はどうですか。
01:33:39 二酸化炭素の排出が問題だと言われている。ではこれを減らすためにはどうしたらいいですかと言ったら、これ、よく言われるのが、環境税的なものをつくっていくと、2を排出すれば排出するほど税は重くなっていくということ。増えすぎたものを減らす、そういうことですね。
01:33:58 では、消費税は何を減らしますか。増え過ぎた消費を減らすんです。でも、ちょっと待ってほしいんです。この30年の間に消費が減りすぎた。増えすぎたことはあるんですか。消費がこの30年で過熱し過ぎたことあるんですか?あるわけないでしょう。
01:34:17 失われた30年ですから。消費は4割、投資も4割、事業が4割続けた。30年ですよ。そう考えたときに、景気が悪いときに消費税を上げていくっていう行為は、ただでさえ弱っている消費をさらに弱らせることになる。消費が弱るってどういうことでしたっけ?
01:34:38 消費とは、あなたが物を買う行為。あなたが物を買うときに払ったお金は回り回って誰かの所得になるんですよね。消費が止まれば誰かの所得も減る。所得が減るだけじゃない。消費が減るならば投資も減るということになります。
01:34:59 物が売れない時代に大々的に投資しようという人がわんさかいると、そんな話になりませんね。逆に言えば、物が売れないのに機械を入れ替えたりとか、従業員を増やしたりとか、ほかにも工場を新しくするっていう人、あんまりいませんよね。だからこそ、消費税を景気が悪いときに上げるっていう国は日本以外にないんですよ。
01:35:21 一言で言っていかれてるんです。国民へのセルフ経済制裁なんです。じゃあ、今私が言ったことに対して本当かよって思われた方がいらっしゃるかもしれない。なので、ちょっとお見せしますね。例えばですけれども、皆さん、国の経済規模というものを表すものとして、GDPって学校で習いましたよね。
01:35:43 私、政治家になるまで忘れていたんです。このこと、国の経済規模がわかるもの、これに関して、GDPの内訳って何ですかということですけれども、一番左から個人消費、あなたが使うお金だよ。続いて民間投資。企業が設備投資などをすること、政府支出、国が出す金、そして純輸出の4つ。
01:36:07 国内だけで言えば左3つで説明できるってこと。そういう話なんですね。ではちなみにGDPの中で一番割合デカいのどれ、つまりはこの国の景気を大きくしていくためのエンジンはどれですか?という話なんです。左個人消費になるんですね。
01:36:26 こちら内訳です。日本の名目GDPの内訳、個人消費全体の何パーですか。はい、543です。圧倒的なんですよ。つまりは何かと言ったら、景気を良くするためには個人消費が喚起されなければならないんですよ。個人消費が喚起されるってことは、あなた自身が使えるお金を増えるような政策を打っていかなきゃ、景気なんて上がりようがないんですね。
01:36:52 個人で頑張れ、民間で何とかしろ、それじゃどうにもならないから失われた30年なんです。軍資金をとっとと渡せって話になるんですね。国からあなたが必要なものを買えるという軍資金を出すためには、減税、社会保険料の減免、他にも悪い物価高が収まるまでの現金給付、さまざまなやり方があるということです。
01:37:14 では話戻りますよ。消費税を不景気の時に増税する馬鹿な国家は存在しないと言いました。ただ一つ、世界にそれをやった国があります。日本です。じゃあ、この個人消費が消費税によってどれぐらい落ち込むんでしょうか?景気が悪い時に消費税を増税するとどれぐらい落ち込むかってことをこれからお話しします。
01:37:37 れいわ新選組山本太郎と申します。皆さん覚えています。リーマンショック、リーマンショック覚えてます?100年に一度、100年に一度の不況と呼ばれたあのリーマンショックの時には。ちなみにどれぐらい個人消費が落ち込んだんだろうねってことをまず見ます。こちらです。
01:37:58 はいはい、ありがとうございます。リーマンショックにおいての民間最終消費支出の減少額は、つまりは個人消費は-4。1兆円なんですよ。-4。1兆円。これ覚えておいてくださいね。100年に一度と呼ばれた大不況。リーマンショックで個人消費が-4。1兆円減りました。落ち込みました。
01:38:23 では消費税ではどうなるでしょうか?こちらです。はい。左から消費税5パーに上げた時は-7。5兆円減りました。これ、リーマンショックよりも酷いことになってません。続いて右側。リーマンショックを挟んで右側は消費税。えーとの時には-106兆円なんですよ。
01:38:42 これリーマンショックの2倍以上の影響ですよ。もう1個見てください。隣、右側、消費税10に上げた時には-1えーと。4兆円の被害ですよ。どれだけこの国の個人消費に対しての影響を与えたか。逆に言えば、この国でリーマンショックが何回起こったんですか。
01:39:04 リーマンショック以上の影響を何回もたらしたんですかというのが消費税なんです。景気の悪い時に消費税を増税する馬鹿な国家は一つもない。日本だけ外国がどうするかってすぐ下げるんですよ。すぐ下げるんですよ。どうしてか。あなたの消費が誰かの所得になるから、社会全体にお金を波及させるっていう一番大きなエンジンに不具合がないように、まずは消費に対する罰金を下げるんですよ。
01:39:38 その逆をやり続けてきたのがこの日本という国なんです。どうしてそんなことをやるかって?答えは簡単。消費税が下がるたびに法人消費税が上がるたびに法人税は下げられるというセットが消費税の正体だから、大企業に対して減税、そのための穴埋めが消費税。
01:40:02 そのために景気が悪い時でもガンガン上げていくようにですね。結果、何が生まれましたかということですけれども、増税した後、経済が落ち込みます。そこから元の経済に戻るまで、つまりは増税前の状態に戻るまで、どれぐらいの時間がかかるでしょうかってことを、次をご覧いただきますれいわ新選組山本太郎です。
01:40:24 こうなります。分かりづらいは一つずついきます。こちらです。はい。消費税5の時にはどうでしょうか。回復するまでに3年9か月じゃ。リーマンショックは1年9か月ですよ。100年に一度の不況と呼ばれたリーマンショック、それ回復するまで個人消費が回復するまでには1年9か月、消費税5パーは3年9か月かかってますからね。
01:40:48 続いてこちら消費税えーと5年経っても経済回復しなかったんですよ。なのにまた回復しない中で消費税上げちゃったんです。こちら4年経っても回復していない上にコロナまで来ちゃって、第3次間抜けとしか言いようがないでしょう。殺す気かと言わなきゃ駄目なんですよ。
01:41:12 はっきり言っちゃえば、これだけの大惨事を招いた者たちがコロナを受けた上で、そして物価高にまでなっているということを、もう完全に隠している、忘れ去られているという状態なんです。国会の中では、現在の物価高に対しまして、皆さんの賃金がしっかりと上がっていくような社会を作ってまいりますって、全く中身のないことばかり言っているのが国会なんですよ。
01:41:39 この物価高に対して、今、現金給付が必要だと思います。2万円ってもうホンマに死んでくれって話ですよ。っていうよりも、こっちが死ぬわって国民の声が聞こえるという話ですよ。何を言っているんだ、こういうことで30年景気が壊されてきて、世界のトップだった経済レベルの国がここまで転落をし続けたということ。
01:41:59 どれぐらい転落したかを見ていただきますね。例えばですけれども、一人当たりGDPを見てみましょうか。GDPということで、国ごとで見ていくよりも、一人当たりの名目GDPで見てまいりたいと思います。れいわ新選組山本太郎と申します。
01:42:13 こちらです。これは2000年、2000年には日本は一人当たりのGDP世界2位でした。こちらです。続きまして、時は流れて2010年。ありがとうございます。1えーと位でございます。そして時は流れて2020年に14位に転落し、そして2023年34位に転落した。全部見ます。こちらです。左から右6回転がる石のようなのはみたいなね。
01:42:45 やめてほしいわ。一人でやってくれって話ですが、そんなやつ観客無観客0でやってくれよ。でね、ホンマに勘弁してほしい。いやあ、生活がしんどいな。んな、なんやろ、これ。むっちゃ働いてるのになって。いや、それね、あなたが頑張ってないからじゃないですかみたいな社会的空気いいかげんにしろなんですよ。
01:43:06 構造上そうなる。構造上そうならざる得ないんですよ。そういう社会作られているんですよ。誰のためにあって、組織票と企業献金をくれる方々に利益を流すためには、搾取する先は皆さんしかないんですよ。そういうことで30年国を食いつぶしてきたっていうのが日本の歴史。
01:43:25 それを考えるんだったら、もう諦めるしかないのかなって。諦めたくないんですよ。どうしてか。今でさえ、もうこの世は地獄っていう状態だと思うんです。この先、さらにそれが深まるんだったら、私はそんな世界に生きていたくないんですね。だからどうすればいいかって考えたら、政治家への一番話ないな。
01:43:45 ごめんなさいね。短絡的で、堪え性がなくて申し訳ない。でもそこに行き着いたんです。だって自分一人逃げ切れてもしょうがないじゃないですか。そして逃げ切れたとしても、それいつまで逃げ切れるんですか?って話になっちゃうんだとするならば、どんな金持ちでも1票、どんなに貧乏人でも1票その票をうまく取りまとめて塊にして、自分たちの利害関係者を国会に送り続けているのが資本側。
01:44:11 大企業など頭いいね。それでルール様々変えるんですよ。で、自分たちの懐に金が入るように、税負担を軽くして、みんなに薄く広く取るっていう消費税を前に進めた。増税されるたび消費税が増えるたび、彼らは減税が続く。これで税コストを抑え続けてきた。
01:44:32 他にも資本側が抱えるコストって何かと言ったら、働くあなただよって。あなたのコストを抑えるためにはどうしたらいいかつったら、働く人々のコストを抑えるためには、安い働き方を導入するしかないな。そこから生まれたのが非正規労働ですよね。
01:44:47 古くはこれ中曽根の時代からですよ。特別な仕事しか派遣は限定してやりますから。特別な仕事だけって言われたけれども、小泉以降どうなったかと言ったら、事実上の自由化にまでなってるじゃないですか。そして非正規労働は働く人々の4割にまでなった。
01:45:06 不安定、安く雇える、いつでもクビにできる、そんな働き方大勢抱えて誰が一番得するかって資本側に決まっているじゃないですか。それに加えてどうなったかといったら、それじゃまだ足りんと。さらに価格破壊を起こさせるために何を呼び込んだかといったら、低賃金、外国の外国人労働者なんですよ。
01:45:28 私は外国人を排斥しろなんて一言も言ってませんよ。そんな浅はかなことを言いません。そうじゃない。この国の元々生きる人々が、より安い労働力として海外から連れてこられた人たち。こういうことが合流していくと単純労働から置き換わっていくでしょう。
01:45:44 それだけじゃなくて、賃金の下降圧力も強まっていく可能性が強まりますよということを考えたならば、国の破壊になるんですよ。そう考えたら、やっぱりそれを止めなきゃダメなんです。でも、止まらなかったんです。201えーと年、自民党ほか様々な政党がこれを前に進めた。
01:46:01 私はそこで一人で牛歩したんです。バカみたいでしょう。山本太郎がまた何か牛歩したみたいだね。あほやな、あいつ目立ちたがりでごめんなさい。芸能界にいたんで、そういう目立ち方がおいしくないっていうのは一番知ってるから、できればやりたくないんですよ。
01:46:16 でも今、とんでもない法案が通ろうとしているという時には、国民にみんな気づいてくれと。どうしてあのバカがこんなバカみたいなことをやっているか、あなた自身が調べてくれというメッセージなんですよね。で、壇上で何と言ったかってことですけれども、例えばこういうことを言いました。
01:46:34 牛歩牛になって子牛になって牛になることで、どういう理由、どういうような効果があるかと言ったら、自民党が怒るだけじゃないんですよ。これを提案して実現させるっていう、自民党が怒るだけじゃない。怒るのは野党も怒るんですよ。お前、俺たちが本気で抵抗していないの?
01:46:51 バレるだろうっていう意味ですね。ありえないですよ。私から言わせればグルだから。一人で旗揚げしようと思ったんです。話戻ります。参議院でこの低賃金外国外国人労働者を大量に国内に流入させるというような事実上の移民法というものが国内に通る時に、私は国会で一人で牛歩をした。
01:47:12 壇上で何て訴えたか。賛成する者は二度と保守と名乗るな、保守と名乗るな、官邸の下請け経団連の下請け、竹中平蔵の下請け。この国に生きる人々を低賃金競争に巻き込むのか。世界中の低賃金競争に恥を知れ。二度と保守と名乗るな!保身と名乗れ欲しいんだっていう話だったんですけれども、また目立ちたがり屋さんがやってんだなということで、ほとんど終わったと思います。
01:47:42 でもこれをやったことで、10人ぐらいの人たちは何かおかしなことが起こってるんちゃうかって調べてくれたかもしれない。本当だったら一人じゃなくて野党全部でこれをやり続けたら、国会が停滞していいんですよ。とんでもない法案を通そうとしているんだから、どうせ体張らないのよ、数がね。
01:48:00 やっぱり野党が少ない時代ですから、それはもう選挙で勝つしかないんですね。バカ言うなよなんですよ。どうやって次の選挙で勝つんだよって。闘わない野党をどうやって次の選挙で政権に導いてくれる国民がいるんだよって。
01:48:14 そもそも国民、こんな法案の中身なんてほとんど知らないよって。そう考えたら、やるしかないんですよね。一人でもそういう人間を一人でも国会に増やしていただきたい。そういった思いから、れいわ新選組を2019年に立ち上げました。改めます。ありがとうございます。あららら、自民党の支持者違う。
01:48:36 前街宣やっている時もマイクを握ってくれた。あれならどうした?どうぞ自民党支持者でしょう。竹中支持者。
01:48:44 安倍。
01:48:47 アベシンゾーの支持者で安倍さんを支持しているじゃないですか。トランプさんとうまいことやり遂げたとか、そういうところも好き。それもある中前私だけ面白いからいいじゃないですか。いいよ、いいよね。いいじゃないですか。いろいろな支持があっていいんですから。
01:49:05 自民党支持の方にも大丈夫。酒飲んでる。
01:49:09 人も絶対。
01:49:10 飲んでるわ。シラフでもしなくてもそんな感じ。楽しそうやね。
01:49:17 令和真理教令和。
01:49:19 真理教ありがとう。ちょっと政党名間違ってるけれども、自民党の。
01:49:23 支持自民党じゃなくて安倍さんの知事でしたね。
01:49:26 ちょっと安倍さんの支持者イコール自民党の支持ではないわけ。
01:49:31 だって今の石破を支持しない。
01:49:33 も、どうして石破さんを支持しないんです。
01:49:34 か?まあ、いろいろ理由はあるな。
01:49:37 そこを省略したら全く私は意味がない。
01:49:39 んじゃだ。だから安倍さんとの違い、安倍さんは支持するけどね。石破はちょっと相対的にちょっと支持できないからびっくりびっくり。
01:49:50 びっくりすぎる。それじゃちょっと何かみんな乗れない。そうだなと思ってくれた人があなたを応援するかもしれない。ああ、だからぜひぜひ聞かせて。
01:49:58 まずね、ちょっとあの人はね。自民党というよりね、中身は立憲民主党のドラマに近いと思っているから。
01:50:06 いや、違いますよ。立憲民主党が自民党なんですよ。事実上の石破さんが立憲なんじゃないですよ。民主党というもの自体が看板を付け替えて化けの皮かぶっているけど、結局は自民党ですよ。補完勢力でしかない。
01:50:19 そうですよね。
01:50:20 だけど、例えばですよ、例えばですけれども、自民党が、例えばですけど、自民党ができなかったことを民主党が全部叶えてるんですよ。消費税を5%から10まで上げるってことを、自民党政権じゃない民主党政権時代に自民党と公明党と一緒にやったでしょ。民主党の政権時代ですよ。
01:50:43 それを知らない。ちょっとちょっと待ってね。何が言いたいかということですけれども、消費税自体を自民党が上げるってことになったら評判が悪いから、だから民主党にやらせた。あいつらそのうち終わるだろうから、その時俺たちが政権に返り咲くだろうから、汚れ仕事をさしたわけです。
01:50:57 他にも汚れ仕事がありました。どんなもんですか?TPPです。TPPって何ですかと言ったらメガ協定です。メガ協定、自由貿易云々言ってるけど、もう十分に自由貿易なんですよ、社会は、世界は。けれども、そこにメガ協定ってものを持ち出してきた。結局これは日本の主権が奪われるということにまでつながるってことで、自民党は反対をし続けていた。
01:51:20 野党時代ですよ。当時政権を握っていた民主党は何をやったかとたら、これに対して入り口を作ったんですよ。交渉参加の道を開いた。それだけじゃない。武器輸出、これに対する緩和という道を開いたのも民主党政権時代。考えてみて、様々なものを並べてみたら、自民党が今やっていることとほとんど変わらない。
01:51:40 つまりは何かというと、自民党に対して彼らの手を汚させる前に、自分たちが政権を失う前にいろんなお仕事をしたっていう者たちが、今や野党第1党として野党ヅラしてるってことですよ。騙されちゃいけない。そんなもの選挙で選べるやつがいねえぞ。
01:51:57 いるじゃねえか。れいわ新選組と申しますってことを言いたかったんですけどね。すいません。ありがとうございます。この子置き去りにしてごめんごめんごめん。ちょちょちょっとちょっと待て。置き去りにしてもね、自民党支持者の人をね、ごめんねえと。誰だ?安倍さんの支持者であって、自民党の支持ではないってことになっちゃったら支持政党なくなるよ。
01:52:17 だって安倍さまもね、天に召されたわけだから。それを考えた時に、あなたの自民党を押さないってことは、今まだできたの?
01:52:27 人しかいないよ。
01:52:29 消去法的に自民党しかいない。すごいですね。すごいですね。えー、ちょっとマイク私だけでちょっと待ってください。今、今ちょっとお兄さんお兄さんちょっと待て紹介するから令和。新選組代表山本太郎と申します。色々な方にマイクを回してお話をしているんですけれども、今ですね、前回数カ月前かぐらいにですね、こうやって街頭宣伝をやった時に、自民党の支持者の方がマイクを握られたって方がですね、今日たまたま通ったんでしょう。
01:52:57 今、今もたまたま通られて、なにかしら大きな声で言われるんで、それを私の脳にフラッシュバックしたんですよ。あの時のあなたがあの時のあなたでしょ。自民党支持ということで紹介したんですけど、そうじゃないと私は安倍晋3支持であって、今の石破さんにはちょっと納得いってないというお話をされてたじゃないか。
01:53:16 私は今の自民党は支持。
01:53:18 していない。今の自民党を支持いる。その心はそれでそれでいいじゃないか。ここにいる諸君って聞きたいね。あなた方。さぁ、みんな民主党政権ができた時に民主党に票を入れたんじゃないから、そういう人たちがみんな私は充実してると思うんだよ、いい加減さ。
01:53:33 待てよ、やっぱり自民党が一番マシで、民主党政権でも随分わかったじゃないか。ちょっと待て。そうだって政権取る場合は0はみたいなこと言ってたじゃないか。
01:53:42 ちょっと待て。ごめんね。私は民主党に票を投じた者ですけれども、やっぱりあのようなことがあったから、私はそれを倒さなきゃいけないと思って、政治の道に踏み入れたんですよ。それだけのことで、ちょっと待て、ここにいらっしゃる方々は事前に何も告知されずに、たまたま通りかかって、山本太郎という珍しい生き物を見つけたから足を止めただけなんですよ。
01:54:04 なので全部一つにするなということが一つで、ごめんなさいね。えっと、民主党だっていいこと言ってて、それに騙されるのは0。えーとと同じだみたいな話もあったけど、それ一旦おきますよ。消去法として、消去法として自民党しかないということを言いました。
01:54:21 私は逆に消去法だったらまず自民党消さなきゃいけないんです。どうしても面、日本は失われた30年ですよ。失われた30年を作ったのは誰なんだよって考えたら、民主党もいるじゃないかと。民主党何年政権を取ってた3、4年じゃない。
01:54:37 3年で3年3ヶ月で潰れたものを、例えばここで民主党が日本を壊したという前提に立ちましょうとなったから、ちょっと待って、ちょっと待て。今話をしているよ。ちょっとちょっとごめんね。ごめんね。ここで話さして、3年3ヶ月の政権を預かった民主党が日本を壊したんだということの前提で、今ちょっと検証していきましょうか。
01:54:59 じゃあ3年3ヶ月民主党が日本を壊しましたということを、そこから10年以上経った今も立ち直らせてなくて、逆に悪くなってるってことは自民党どうしようもないね。そういう話になりますよ。ごめんなさいね。
01:55:14 安倍政権ができた。
01:55:15 じゃないか。私だけでちょっといいと言ってて僕ばかり言っ悪いから。
01:55:19 じゃあね。なぜその後に安倍政権ができたのですかね。現実を見たからですよ。自民党が一番マシだっていう現実を国民は選んだんだ。それから安倍政権が復活したんだ。
01:55:31 民主党政権を選んだのも国民だけどね。安倍政権を選んだのもそう。安倍さんにも全部悪かったってことを私は言いません。いいところも悪いとかあったよ。対極だけどね。バチバチの対極の立場だけれども、安倍さんにもこれまでの本当に失われた30年の中で少し景気を良くしたっていうことはあります。
01:55:50 これ確かなことで、就職の状況も変わった安倍さんになったからね。ただし、一つ大きく間違えたことがある。それは何かと言ったら、景気が立ち直ってないのに消費税増税したんですよ。だから、民主党の藤間と一緒ですね、こういう意味で。でも安倍さんには上げなきゃいけない理由があったんですよ。
01:56:08 それは何かというと、安倍さんの連れ合いが皆さんの財産である国有財産、これを学校経営者にタダ同然で差し上げるようなことをやって、そしてそれを修正するために官僚が死んだんですよ。そして様々な公的文書をこれ始末しちゃったりとか、改竄したんですよ。
01:56:31 そういう話。だから何かと言ったら、自分の政治生命と嫁の立場を守るために国民を犠牲にしたんですよ。増税されたことによってどうなりましたかと言ったら、日本経済、また悪くなったんだから、その人に対して尊敬するもくそもないんです。
01:56:44 申し訳ない。私は政治家の立場として、あなたが尊敬するのは、それはもうリスペクトしません。あなたの判断はね。そしてもう一つ何かというと、今のトランプ関税の話があるじゃないですか。トランプさんが世界中に対して高関税を与えていくと、中国だったり、そして同盟国と呼ばれている事実上の植民地の日本に対しても、これは高関税を与える自動車だことを言ってきた。
01:57:08 この自動車というカードを出すたびに、日本はいろんなものを奪われてきてるんですよ。でもそれは違うぞ。トランプ政権、トランプ政権の第1次の時、いわゆるトランプの時には安倍さんとトランプさんは非常に親密な関係になったから、日本は大きく差し上げることはなかったんだって言う人がいますけど、何を言っているんですか。
01:57:29 関税下げましたよ。牛肉も豚肉も。本当は中国が買うはずだった。アメリカのトウモロコシ、必要のない300万トンも買わされましたよ。じゃあ、安倍さんとトランプさんがどうしてそんなに仲がいいんですかって。トランプが望んだことを安倍が差し上げるからだよってことですよ。
01:57:47 それをケミストリーが良かったとか、人間同士ウマが合ったとか、そういう話にすり替えるのは事実と異なる。奪われてるんですよ。穴の下まで抜かれる。このままトランプ関税というか自動車というカードで落とされ続ける限りは、ということですね。話戻ります。そんなことも含めて安倍さんが好きなんでしょう。
01:58:05 違うマイク私て、マイク私あげて。
01:58:10 ね。まず言えね、フォローになってるやろ。山本太郎は結構トランプと結構似たようなところあると思うよ。
01:58:18 じゃあもうちょっと直接交渉させてほしいわ。
01:58:22 似たようなところ。
01:58:23 も似た者同士で交渉した方が早いやろう。
01:58:25 嫌だな。自分の国ばかり利益を集めてとか言ってちょっと待て。
01:58:30 自分の国ばかり利益集まってないから、もう一回立て直さなあかんのよ。30年失われたから。
01:58:35 いや、トランプだって同じようなことを言ってると思うよ。
01:58:37 同じようなこととまた違うね。だって日本と諸外国の違いは何ですかと言ったら、コロナで同じように苦しみましたよ。世界各国。それだけじゃない。他にも物価高というのは、例えばウクライナの戦争だったり、様々なことを、もちろんその何コロナだったり、いろんなものが引き金になって、世界中的にやっぱり輸入物価の高騰ってことで苦しんでいる。
01:58:59 輸入物価の高騰だったりとか、いろいろなことで苦しんでいるのは共通だけど、世界と共通しないたった一つ、日本だけの原因って何ですかと言ったら、失われた30年なんですよ。30年、経済が低迷し続けるっていうのは先進国で日本だけなんだから、その国が経済を立て直すと言ってる内容と、アメリカが経済を立て直して立て直すっていうか、ある意味で捨てられた人々というか、見捨てられた人々を光を当てるっていうやり方っていうのは何だろうな。
01:59:27 似ている部分はあるかもしれないけれども、必ずしも一致するものではないよねって思うんです。山本ごめんね、ありがとう。うん。山本太郎がしているようなことは、マイク私だけでももう私とあなたの思う喫茶店以後もうやめて、喫茶で囲碁。
01:59:45 とかやったけど、トランプと似てるようなところと似てるようなところは言うというラストベルトをトランプは合理化しようとしてるわけだ。ラストベルト。そうそうそう。
01:59:55 だから製造業ですよね。ある意味で。
01:59:57 のそこでIPHONEを作りたい。IT世代が知らんけど、むちゃくちゃなことをやろうとしている。
02:00:04 むちゃくちゃなことじゃないですよ。これ、当たり前のことなんですよ。ある意味で日本って全体的にラストベルトになっちゃってますよ。だって、30年経済が失われるということは、つまり何かと言ったら、これは製造業でさまざま産業の空洞化を起こすってことになったんですから。
02:00:19 結果、今じゃないですか。仕事のあり方というのは大きく変わったでしょう。で、アメリカには見るところはあるんですよ。真似しなきゃいけないところがある。トランプの真似しろとかしないとかじゃない。何をしなきゃいけないかといったら、やはり日本の製造業っていうのをもう一度盛り立てなきゃダメなんですよ。
02:00:35 再興させなきゃいけないんですよ。で、そこがトランプと一緒で、それ何だろう、トランプと一緒かどうかは別にして、政策で被ってる部分があるってことでしょう。それをトランプと一緒ということで整理しなきゃいけないんだったら、ままあなたに任せる、あなたに任せるません。
02:00:57 ラストベルトをどうにかしたいから関税をかけてるという側面もあるでしょうね。日本側には日本側に関してラストベルトをどうにかしたいというよりかは、逆に言ったら日本側から車で脅しをかけて、逆に農作物だったりいろいろなもので利益を得ようとしている。
02:01:12 これまで通りですよ、それって。でもちょっと待ってほしいんですよ。自動車を守るためにそういう行動に出た場合に一体どうなりますかと言ったら、物が作れない、食べ物さえ自分たちで作れない国になっちゃうってことですよ。それって一番弱い国じゃないですか。
02:01:28 安全保障1丁目1番地って。これ食べ物じゃないですか。その食べ物も外国に頼るということは、その国と対立するってことが生まれた時には、その食べ物入らなくなるし、何かしら問題が起こった時には、これは輸入、ある意味で物資が届かないということがあったらもう積みますよ。
02:01:45 だから、自分たちの国内で一定のものを作れるようにしていこうというのは当たり前の考えだと思うんですね。それをある意味でトランプと一緒じゃないかと言われたら、共通する部分、重なってる部分はあるねっていうふうに処理するしかない。
02:01:58 と考えて。
02:02:00 できないか持ってもらって、今のキーワードすごく重要。聞かせて。
02:02:03 せて、できないことをやろうとしている。
02:02:05 山田太郎はできないことをやろうとするっていうか、できるはずだったことをやりもせずに、国民を貧困化した政府にその言葉を向けてほしい。それはあなたの支持政党の大き。
02:02:14 さ考えてに国土の大きさ、日本とアメリカの国の大きさを考えて、これは日本の国、どれがどれだけ農業ができる割合。
02:02:21 そういう話じゃないんですね。少なくとも今おそらく4割、4割切っちゃってるね。そういうような自給率を当然まずは50%台に上げていきながら、どんどん国内で作れるようにしていかなきゃダメでしょう。だってこれ収支とかないとか考えたら、自給できるものって1割切る可能性あるわけでしょう。
02:02:42 そんな国滅びますよ。だから国土の問題じゃない。つまりはちょっと待て、主食の米さえ手に入らない国ですよ。国が米が足りなくなる、価格が上がるつった時に、これ農水省事実上の放置プレイしたんですよ。結果どうなりましたかと言ったら、1年経ってコメ価格2倍ですよ。
02:03:04 備蓄米を出せ出せと言ってたのに全然出さずに、結果、今年の1月の終わりか、それやりますつって、3月ごろに何かやって結果どうなりました?価格が下がりました。19円ですって。いいかげんにしろって。自民党滅びた方がええんちゃうかな。ごめん、米あの、言い過ぎだったら謝る。
02:03:28 あなたの教えに対して滅びればいいなんてそんな言葉ないよね。ごめん。
02:03:34 マイク私だけで農業だけじゃないよ。
02:03:37 農業だけならどうにかトランプがラストベルトどうにかしようとする。それ結構似たようなところがある。出たらラストベルト取れたら何を作るんだなところで、では日本の農業だってさあ、この国どれどれだけのものができるんだ。あのように出る?
02:03:50 ちょっと待て。批判がびっくり過ぎてついていかれへんわ。米ラストベルトで何を作ろうとしてるのかとか、様々なことに関しては、あなた自身、お米のことに関してかなり詳しいのかもしれないし、びっくりなのかもしれないけれども、私はそこで何をしようとしているのかということの詳細までは知らないから、一番は何かと言ったら、周辺国っていう存在もある。
02:04:11 そして世界中の国々があるけれども、まず日本国内が30年以上没落した状態にあるんだったら、それを立て直すのが政治の役割だろうって。そう考えた時に、それを入れ替えていくための一番の権力を持てるのは、この国に生きる皆さんなんですよ。
02:04:25 最高権力者、その中の最高権力者の一人があなただけど、あなたは消去法で自民党だと言ってる。それは全然問題ない。それはあなたの決断、いや、消去法で選ぶしかないっていう状態が今のルールだから、ルールを変えないとあなたの思いは通らないってことですよね。
02:04:42 はい。なので今別の方に話してたね。ごめんね。なのでどうしようかな。でもまだ自民党でまた消去法で自民党やと思ってるの他、他があればいいじゃない。私は第2じゃああなたの第2聞かせて。
02:04:57 第2。
02:04:58 自民党の熱烈な支持者。
02:05:01 です。
02:05:02 けれども、今石破政権になってるってことでちょっと納得いってないって方です。
02:05:06 けど。
02:05:06 じゃあ第2位はどこよ?
02:05:07 第2位は消去法で選ぶならば維新かな?
02:05:10 お引き取りください。
02:05:14 おつかれさまでござい。
02:05:15 ますってば。ゲームセット。他に何もだってじゃ嫌だからさ。だからみんな入れたね。様々よ。だから見え。いや、ごめんごめんごめん。
02:05:26 夢の中にいるのはあなただけ。ごめんね。いや、ごめんね。いや、もしくはとんでもないというかどっちかでそうよ。あなたのあなたが夢の世界に生きたいんじゃない。しっかりとしたビジョンを持った世界に生きたいだけ。希望も持てない国を作ったのは、自民党を中心とするような政治でしょう。
02:05:48 で、民主党って民主党って何なんだ?民主党じゃないわ、維新って何なんだ?つったら、自民党と自民党と民主党のではらしいじゃないですか。そうでしょう。新しい選択として盛り上がったってことはあるけれども、もう今凋落じゃないですか。それを考えた時に、自民党もして2位だったら維新かなという。
02:06:05 答え自体がおそらくそうは竹中平蔵さんが好きやと言ってたね。ごめん、それ忘れてた。だからあなたの言ってることは何一つ間違ってない。筋が通ってるわ。失礼いたしました。私が間違ってました。はい。ありがとうね。今日も会えて嬉しいよ。次の名古屋の時をね。
02:06:25 ごめんなさいね。皆さん放置しちゃって。事実上申し訳ございません。れいわ新選組代表山本太郎と申します。じゃあもう終わりにしなきゃいけない時間が近づいてきたんですけれども、この後ですね、まだ発言されたい方、どれぐらいいらっしゃいます?手を下してください。その方のうち10秒でも質問できるって方もいらっしゃる。
02:06:46 1問1答じゃないと、もう新幹線間に合わなくなるんです。1問1答でもいいって方に関して、この後マイクを譲ろうかなと思います。じゃあちょっと待ってください。今仕切りますから。では。新選組代表山本太郎と申します。あなたの質問に直接答えます。ということで2時間以上やっておりますが、この先ですね、もう新幹線の時間もございますので、10秒で質問をしていただき、1問1答。
02:07:10 山本も短く答えていく。ただし、これはちゃんと説明しなきゃいけない内容だという時には、データをもとに話すことになりますので、私の答えがその部分は長くなる可能性があることをお含みおきください。できれば質問者の方には1問1答という形でいけるような問いの投げかけをお願いしたいと思います。
02:07:30 さあ、ちなみにスタッフどうでしょうか。今、返答と書かれたプラカードを持った者がそちらに述べます。愛愛と光赤い棒ですね。はい。この人を先頭にご発言されたい方は並んでいただくことになります。はい、並んでください。では、この間にちょっと紹介したい人がいます。
02:07:51 れいわ新選組愛知県でも戦っていくぞ!当然のことでございます。愛知でも私たちの仲間がいます。とにかく山本太郎並に、いやそれ以上に面倒くさい人物を国会に送りたいというふうな気持ち。山本太郎のみならず、いろいろややこしい人がいるのが、れいわ新選組ですが、参議院愛知県総支部長の辻萠でございます。
02:08:16 すいさんどうぞ裏からどうぞ。
02:08:24 皆さんこんばんは。辻恵です。弁護士今45年目で、先ほどから出ている民主党でですね、2期衆議院議員をやっていて、2012年の野田さんが自爆解散をした時に、こんなんじゃダメだと。消費税で一番最初に僕が反対の本会議で投票したんですけども、民主党を離党して、今の政治を抜本的に新しい政治で組み替えなきゃいけないんだということで、一人でいろいろ活動していたんですけども、2019年に山本太郎さんが令和新政権を立ち上げて、2020年から参加をして、国政
02:09:06 選挙にこれまで3回挑戦をしていると。去年の衆議院選挙で豊橋、田原でえーと26票、あとあれば比例復活できたんですけども、それも私の力量の無さで当選できなかった。で、今回7月の参議院選挙では新選組の公認予定候補としてチャレンジをしようということで今活動をしています。
02:09:34 参議院選挙で何を基準に選ぶのかってことですよね。これまでの自己を含めた既成の政党がこの国をむちゃくちゃにして、そして減税の声も言わない、そしてコメが全然行き渡らないという状況に対しても、本気になって戦おうとしていない。
02:09:55 今の政党政治、既存の政治を変えること、それは今度の参議院選挙で私たちが実現したいと思うことじゃないでしょうか。私は民主党に入った時に、いわば河村たかしさんの同僚だった古川元久さんも同僚だった民主党といっぱいいろいろ言いましたよね。
02:10:18 4つに分かれましたね。今も残っている立憲の方々、何か民主党の一番主流だって言われてるけども、実は消費税を減税をするとか言ったら、もう出ていけとかいうのが前の代表だとかでめちゃくちゃですよね。消費税を1年間だけ食料品を0にしたら何なんですか、こんなこんなまやかしで人をごまかして魂としようとするような、もうこれは自民党を補完する政治政党でしかないということが明らかだと思います。
02:10:52 で、民主党に入った。その中で河村さんは民主党を出た。何を言っているのかと。南京大虐殺はなかったとか、以前よりももっとネット右翼に近いようなことを言っている。国粋主義者になっている。そういう人たちも民主党の中にいた。
02:11:09 で、民主党の中にいた。もう一つ、古川元久さんは今、国民民主党にいる。手取りを増やそうなんて言ってるけども、手取りすら回ってこない失業者の方がたくさんたくさんいるじゃないですか。そういうことをきちっと救うために政治が働かなきゃいけない。仕組みを変えなきゃいけないんですよ。
02:11:30 手取りをちょっと増やすとか、ちょっと給付を増やすとかいうことが問題じゃないんだ、抜本的に変えなきゃいけないというふうに私は思います。だから、民主党の中にいた立憲という形で、人間的に何かしらボワッとですね、人を騙そうとしているような政治で今生き延びようとしている人たち、そして国民民主の手取りを増やそうって、結局、一部のそういう人たちだけの政治、そして河村さんのような政治を超えて、私は民主党の中にいて、平和と一緒にやることが民主党の本当の魂を
02:12:04 実現することなんだ、本当に国民の生活を第1にする本当の政治を実現することが、令和を大きな政党にすることなんだ。次の衆議院選挙でが政権を取りに行くためのまさにスタートに立つために、今回の参議院選挙で勝とうではありませんか。
02:12:23 この愛知の選挙区定数が4だと今言った自民、公明、立憲、国民、そうじゃない部分は勝たせてください。よろしくお願いします。ありがとうございます。
02:12:37 ものすごいエネルギーですね。あの政権与党ね、政権の担当している政党にいるのに、その政権が出した政策に対してアカンとNGやってなかなか言わないんですよ。だいたいみんな長いものに巻かれるから。だって、次の選挙の時に党から応援してもらえない、公認もらえないとか、いろいろあるじゃないですか。
02:12:58 でもこの人は政権政党時代の民主党にいながら、民主党の批判をし続けたんです。だから嫌われているんですね。いいんです、それって素晴らしい。国会の中で嫌われるというのは、ものすごく正常なことですよ。今の国会の中で嫌われるっていうのは、そういう人を増やしていきながら、政治に対して緊張感を持たせていくということが非常に重要だと思っています。
02:13:22 れいわ新選組の参議院の総支部長辻恵でございました。ありがとうございます。
02:13:27 一つだけお願い。辻めぐみのボランティアにつながるという意味で、QRコードにぜひそれでつながっていただきたいと思います。よろしくお願いします。
02:13:36 ありがとうございます。QRコードをぜひ読み込んでくださいという、よろしくお願いしますでした。ありがとうございます。さあ、というわけで、れいわ新選組代表山本太郎皆さんからご質問を受け、それに答えるということを2時間超でやってまいりましたけれども、最後のパートです。もう時間がない、新幹線に乗らなきゃいけないということも迫っておりますので、一人10秒で1問1答で答えられる内容で、最後の質問者を募りました。
02:14:02 えーと名ほどいるのかな?じゃあよろしくお願いします。
02:14:09 3度目の正直。
02:14:09 でお答えください。私は圧倒的に無党派層です。選びたくない、選べる候補がいないという意見を持っております。
02:14:17 先日にもそういう資料をお渡し。
02:14:18 しました。選ばないという状況においての選択肢、お答えください。
02:14:24 それぞれの自由でいいんじゃないですか。ありがとうございます。
02:14:32 選挙行かないということもダメだと。
02:14:34 票も無効票も多くの。
02:14:40 他の国ではまだそういうものが違うと。ちょっとマイク、私は入れてください。ちょっと勉強になる話です。どの国の僕が調べた限り、どの国の選挙でも白票無効票が多かった場合、候補者全員落選という。
02:14:52 選択肢は現在ないと思われ。
02:14:55 ます。それ以外でですよね。だからその選挙自体に対して異議を申し立てるというような制度を形にしていくんだということですね。ありがとうございます。ちょっとマイクを大きな声出さなくていいですよ。マイク通しているから。実はこれ、既存制度の流用で実現可能です。ありがとう。
02:15:15 公正得票という制度の計算式。あれを意図的に結果にして、白票無効票は現状無視されていると思われます。なるほど、逆を言えば、白票無効票を含まない数字をもとに計算されているだけの数字にしたら、なるほどありがとうございます。逆に言ったら、そういうようなアプローチというのも重要な話になってきますよね。
02:15:33 だって、投票率むっちゃ低くて誰も選挙行かないみたいな状態の中で、結局組織票が勝ち続けるってことに関してもブレーキをかけられるという、それは今ある制度でできるんだ、あんたらのそれは制度にしないかということをアプローチしてくださっているということです。
02:15:48 ありがとうございます。あります。全体に図りたいと思います。ありがとうございますれいわ新選組!山本太郎直接質問してください。10問1問1答で。
02:15:58 2012年民主党政権で解散総選挙が行われて、自民党に代わりましたけど、定数削減がちっとも行われてい。
02:16:05 ません。それについてちょっと山本先生、ご回答をお願いいたします。定数削減についてです。
02:16:12 ありがとうございます。国会議員の定数は削減すべきだというようなことで、2012年に民主党は選挙を受けた。そして自民党が勝って民主党は下野したわけだけれども、結局それが形になっていないじゃないか、国会議員の数を減らされていませんよねって話をされてるわけですね。
02:16:29 はい。で、ごめんなさいね。私自身は定数削減するべきではない派なんです。理由は簡単。国会議員の数が減るということは、大きなグループしか勝てなくなります。数を減らすということは当然その枠がなくなるわけだから、市民側から押されて出てきたような私みたいなはみ出し者は議員になれなくなりますね。
02:16:52 もちろん山本太郎みたいな議員いらんやろって人にとってはいい話かもしれませんけれども、自分の選べるものが自民民主で、維新でどこだ。共産に公明だけから選んでくれって結構地獄じゃないですか。私はいろいろな人たちが議員になっていきながらっていうことが一番重要なんだろうと思います。
02:17:14 一方で、その定数削減、日本の国会議員が多すぎるということをテレビ、新聞などで刷り込まれてる皆さんに対して、世界との比較というものを見ていただきます。こちらです。OECD先進国グループとも呼ばれる3えーとか国のうち、日本の国会議員の数、どうなんですかと考えたら、人口100万人あたりの国会議員の各国比較で36位になるんですよ。
02:17:39 要は民意の代弁者が人口100万人、100万人中どれだけいいますかって考えたときに、先進国グループの中でもケツの方、つまりは民意の反映が難しい状態であるねと私は思います。なので定数削減ということには私は反対です。一方で定数削減という問題もあるんだけど、給料が高すぎるだろうみたいな話もありますね。
02:18:03 給料高すぎるだろうということに関しては、一つ言えることは、政治活動には金がかかるという部分に対して、ちゃんと公費で出されるんだったら給料自体は下がってもいいよというのが私、私自身の考えですんで、例えばどんなことに金がかかるんですかってことですけど、一番人件費です。
02:18:22 一番とは言わないけれども、人件費に金がかかるんだって、国家の先行きを決めるというのは、様々な法案だったりとか、政策だったりとか、戦略だったりっていうものを、日本の国会議員は一人の議員につき3人しか秘書を持てないんです。一方でアメリカはどうでしょうかということを見たときに、上院、アメリカでいうと日本で言うところの、これは参議院ですね。
02:18:44 アメリカの上院議員は一人あたり秘書雇用の手当てが5。5億からえーと。6億円、それによって一人当たり30人から35名程度の秘書を雇用できる、こういう状態になっているんです。どうしてこんなに人を雇うのって。それはそうですよ。この通常国会、150日間憲法で開けって言われている今ですね、この中で出される法案、おそらく50本ぐらいあるんですよ。
02:19:09 その50本を精査する。どんなトラップがあるかってことを隅々まで見れる方は無理ですからね。3人の秘書で、各事務所宇宙みたいな14人のグループで各事務所で頑張ってやったとしても、なかなか深掘りって難しいんですよ。それを考えるとするならば、法案を出されてそれに賛否を表すっていうだけじゃないだけが仕事じゃないですから。
02:19:32 じゃ、これまでの検証であったり、何をしていくべきかだったりとか、いろんなことを考えて国家の先行きを考えるっていう作業なのに、3人の秘書しか雇えないなんて無茶苦茶ですよ。で、ちなみにアメリカの上院上院は5号から入って6億で、30人から30030人から35名ってことですけど、下院衆議院に当たる下院はどうでしょうか。
02:19:54 一人あたり2号から2。えーと億円、人数は22人まで雇って常勤が1えーと人、パート4人まで雇用可能と。それはそうですよ。それぐらいの規模感というよりも、少なくとも今よりも政策を深め、そして国家戦略を提案できるぐらいの人件費が出るということであるならば、給料安くてもいいよ、別にそれで飲みに行ったりしたいから金くれつってるわけじゃない。
02:20:22 酒なんてもう5年止めてますよね。本気でやろうと思ったら、それぐらいの誓いを立てなきゃだめでしょうということです。そんな感じです。ありがとうございます。字松れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんにマイクを握っていただいています。次の方、どうぞ。
02:20:37 すいません、絵画なんですけど、テレビで介護の話をされたのを見たんですよ。
02:20:51 介護介護開発が、脳の海馬がどうしたかなと思って。
02:20:57 介護です。介護職。
02:20:59 です。ご苦労様です。言うでくださいよ。介護職で今やったら自己紹介で終わっちゃっているから質問したかったんでしょう。介護短く。
02:21:07 済むん。
02:21:08 ですね。やっぱ給料が安いじゃないですか。体力的にもきついし。そういうので何かそういうのを言われてたので、どうなるのかなっていうのを。
02:21:21 ごめんなさいね、今のままだったらどうにもならないで、子供の子どもの小遣いですかという程度しか上がっていかない。しかもそれは施設に入るお金であって、結局施設運営している方も従業員を増やしたいわけですよね。働く人々を、現場を楽にしたいから。
02:21:36 だから、直接その介護職の人たちに給料が上がるようなことにお金が回るか分かりませんよね。やらなきゃいけないことは何かといったら、介護はむちゃくちゃ重要な仕事ですよ。だってね、私、ロストジェネレーション世代なんですよ。就職氷河期だったり、色々な言い方がありますよ。
02:21:53 つまりは30代後半から50代前半ぐらいまでの話ですかね。結局は何かと言ったら、40代、50代の人たちって、今、親の介護ってところに入っているじゃないですか。まだ入っていない人でもそのうち入るはずですよ。そうなっていったら、親を看取った後にどうなりますかと言ったら、自分も高齢者ですよ。
02:22:10 で、今の状況でそれがちゃんと回るようになっているのかと言ったら難しいと思う。つまり、何かあったら現場に人が付きませんよ。離職率高い。どうしてかって、とてつもなく給料低いからですよ。全産業平均100万円近く給料が低い。責任は重い。むっちゃしんどい。命を預かってるって誰がやりたい?
02:22:30 だからみんな辞める。ではどうしてやってる?責任感ですよ。自分がいなくなったら困るからですよ。やりがいがある仕事なのに、賃金がこんなに低いっていうことで何が言いたいかってことですけれど、その介護士に対しては、少なくともえーと万円以上の毎月の賃上げが必要。月額でえーと万円以上じゃないとダメなんですね。
02:22:55 それを考えた場合にどれぐらい金額かかりますか?10万円上げたとして、大体全介護職に対しての賃上げ、それをやった場合には3兆円かかるんよ。3兆円高財源をどうするのと言った人、政府に聞いてみて、財源をどうするのって。3兆程度で言うんだったら、43兆円の軍拡に対して、そしてアメリカ様などから買わせていただく武器の論外など合わせて10数兆、つまりは60兆円もの軍拡に対して財源問題ほとんど問題にならずに金すること決めてるやん。
02:23:31 どうして介護の3兆円に対して財源はどうするんだと言うんですか?保育は学校の先生は残業代なんて払わずにそのまま過労死寸前まで叩かせてるじゃないですか。学校の先生になりたがる人いないって。英語を教えるのに英語教師がいなくなったから体育教師が教えてるっていうのは、狂った状況がずっと続いてるわけでしょ。
02:23:55 本当に必要なものに金を出さず、農家には時給10円で働かせて、そしてこの国に必要な、例えば農家であったり酪農という部分に関しても金を出さないわけでしょう。米酪農をやっている人を、乳牛を殺してくれるって言ってるんですよ。子牛殺すたびに金払うわ。
02:24:15 ステルスどうしてですか?って。だぶつくんですよ。どうしてだぶつくんですか?ヨーロッパから入れなあかん部分があるから、お前ら泣いてくれと言ってるんですよ。
02:24:28 国内で最も必要な産業とされるような第1次産業にさえも自滅を促していく。政府なんて政府とは言わない。ギャングって呼ぶんですよ。そんなヤクザな連中から国を取り戻さなきゃ駄目なんですね。この国を滅ぼそうと思ったら、ミサイルなんて必要ない。
02:24:46 食料を止めるだけでOK。自給できない状態を拡大させようと更にしているじゃないですか。今のコメ不足でも先に何があるかと言ったら、アメリカから更に安い米入ってくるようにするためでしょう。それも原因の一つですよ。そう考えた時に、この国に無くてはならない仕事、欠くことができない仕事はこの国内で一番儲かる仕事にしなきゃ駄目なんですよ。
02:25:10 介護もそう、保育もそう。それだけじゃない。農家もそう。そこに対してやっぱりしっかり手当てしていく国、それによって労働力移転が起こるっていう状態を作らていかなきゃ駄目なんですね。そういう考えです。すいません、一緒にやっていきましょう。ありがとうございます。れいわ新選組と申します。山本太郎に質問いただいています。
02:25:33 ライブのチケットとかグッズとかがよく転売されるのが止まりません。それではお金持ちの人が有利になっちゃいますか?考えはありますか?
02:25:44 どないしたらいいの?磔の形にしたね。あなたのアイデア聞かせてこれ止めるためにどうしたらいいかあってゴメンネ。ありがとう。
02:25:53 なるほど。転売屋的なものを言ったら、やっぱりどんどん音が吊り上がっていきますよね。これはちょっと話は違いますけど、そういったある意味でのせっかく自分、あなたが作ったグッズが、あなたが推しのアーティストというものに対して応援しに行って、で、せっかく自分もグッズ買ったけれども、ネットで見たらむっちゃ高い値段で売られてると。
02:26:18 これって自分の推しに還元されるものじゃないよねってことで頭にくるわけですよね。とか、その運営の人たちにもお金が回らないってことに対して怒りがわくわけですよね。ってことでいいですか?私だけで。
02:26:32 そうですね、やっぱ大金持ちの人がそれでは有利になってお金持ってる人の方が。
02:26:37 有利になりますし、この数年でもう様々な制限がかけられたりしてるんですよ。一人1個までしたとか、でも2個買いたいときどうするの?みたいな。とか、そういうことをですね。
02:26:51 1個持っておいて、もう1個は保管しておいてみたいな。そういうことを22個買えたらいいのになみたいなことがもなんだろうな、難しいな、こういう問題に関してはこういう方法あるよって知っています。すいません。こういう問題に関してこういう方法あるよっていう人、もしもアイデアがあったらすいません。
02:27:06 山本ちょっと勉強不足で、この件に関してこうした方がいいよってことをあなたに直接答え返せないので、今いただいたテーマをちょっと預かって、これどうしたらいいかってことをちょっと掘り下げさせていただきたいと思います。今現状どうなっていますか?という部分をちょっと知ることの入り口をいただきました。
02:27:20 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいております1問1答10秒でございます。
02:27:29 城米のことです。備蓄米安く仕入れて今高い現状ではここに余ってるじゃないですか。それって政府が儲けるってことじゃないですか。政府が儲けるってそんなに重要なことなんでしょうか。そこが知りたいです。
02:27:42 政府儲かりますか?これ。ちょっとで。
02:27:48 僕の感覚では安い時に仕入れたっていうイメージがありまして、それが今高値でやって。
02:27:52 ます。その倍ですもんね。
02:27:53 で、その高値で流通させてるんだったら、その利益分、それはやっぱり政府の国庫に入るんじゃないでしょうか。そこが僕らで、収入全然上がらないのに1000倍である米がそんな簡単に収入を上げるってのはちょっとおかしいし、生産調整だってされてるお米ですから、その辺のもう少し代表どう考えられてるかなと思いまして。
02:28:15 ありがとうございます。このコメ問題に関しては、ちょっと今をどうしますかという問題と、これからどうしていかなきゃいけないですかっていう2つに分けなきゃいけないと思うんです。今おっしゃられたことは、昔安く仕入れたものを今高値になってるところでんだろうな、そこそこの値段で出しちゃったら、これプラスが多くなっちゃうじゃないって。
02:28:34 それも別に今儲けなくてもいい人たちが儲けることになるし、そうじゃなくて今低価格で提供されるということを目指すべきじゃないかって考えでいいですよね。はい。で、この備蓄米に関しては備蓄米として出されてるってないですよね。
02:28:53 ブレンドされているんですよね。私もたまにスーパー行ったりするんですけれども、一般的なブランド米だったり並んでたりとかしながら、備蓄米も並んでると値段見るとそこまででっかく安くなってるって感じしないんですよ。数100円程度だなって感じなんですね。
02:29:07 これに対して、例えば備蓄米として出したらどうだ、備蓄米として出すならば、当然これ値段当然落ちるんですよ。そういうやり方をまずやっていく。今2倍になっていて、主食に手が出ないっていう人たちもいると思うんですよ。そういう人たちに、少なくとも米高騰の前の値段、高騰する前の値段でリーチできるような状況を作っていくということがまず必要だろうってことです。
02:29:32 一方で。
02:29:37 米の作り方という部分に関しては、これはもう拡大するしかないです。主食なんだからってことですね。そう考えた時に、これまで作る作らせない方向で政策が進行していた。転作しろとか、別のものを作ったらもっと高くみたいな話。補助金を出すぞみたいな話が来たわけですよね。
02:29:53 でも結局は供給能力を拡大していかないことにはこういうことも起こり得るってことだから、逆に言ったら供給能力は拡大されていかなきゃいけない。要は米作りで新しい作物作りは拡大していく方向に踏み出す必要がある。でもその場合には、これ作った人たちが損をしないという状況を作るしかないんですよね。
02:30:15 そのためには何がいいですかと言ったら、農家の収入に対して、これは国が直接支払いをする幅を大きくしていくしかないんですよ。作った分は余っても買い取るし、それだけじゃなくて、作れなかった時にも作れたものとして支払いますっていう、そうしないっていう状況を担保しいく必要があるんだろう。
02:30:34 国の直接支払いという部分がかなり大きいのが海外なんですよね。WTOっていう貿易のルールってことを考えた時に、表向きにはそうできないから、裏でというか別のやり方で、例えばですけれども、バウチャーだったりクーポンみたいなものを渡しながら、余剰作物的なものを低所得の人たちが受け取りやすくするとか、いろんな形でなんだろうな、食べ物を作るっていう力を弱らせないっていう、これ一番の力ですから。
02:31:04 一番の武器が食料の生産なわけですよね。これ、そういうようなやり方にやっぱり転換していくという必要があるんだろうなっていう考え方です。すいません。今すぐ価格を下げるためには、備蓄米は備蓄米として出すっていうのが、一番アクセスできない人たちがアクセスできるだろうということでした。
02:31:22 さあ、次の方どうぞ。れいわ新選組山本太郎と申します。
02:31:28 今、型支援というところで働いているんですけども、やっぱりそこだとやっぱり工賃が出て、給料工賃が出て、給料もらってるんですけど、やっぱりちょっと自分の収入が少ないことにちょっと将来の不安を今も質問というか、不安で申し訳ないんですけど、不安に感じても。
02:31:48 ありがとうございます。障がいを持たれてる方々が作業所という所に通ったりします。そこにおいては賃金がもらえるというようなところがあるわけですよね。で、方方って分かれてて方は最低賃金をもらえるけれども、方は最低賃金じゃなくていいっていう建て付けだと、今形で働かれてると。
02:32:07 つまり、この方の運用というのは何かと言ったら、社会と繋がれてるだけでもありがたいと思えという姿勢なんすよ。いい加減にしろなんです。人が働くとなった場合には、例えばいくら高齢の方であったとしても、障害を持ってたとしても、一人一人働かせるためには一定の金額は必要になるというルールは、これは最低賃金として認めなきゃいけないし、これを特例として除外するっていうのは絶対にやってはいけないことだと思ってます。
02:32:32 ではそこを補填すんの誰なんですか?って考えた時に、国が補填するしかないじゃないって。そんなんずるいじゃないかという方。じゃああなたは歳をとって高齢にはならないというような約束があるんですか?それとも、この先一生傷害を負わないという約束が何かにされてるんですか?
02:32:52 そう考えたら、人間って一寸先闇ですよ。私もこうやって喋ってるけれども、5分後どうなってるか分かんないし、明日どうなっているか分からないし、誰もが明日、誰もがこの後何かしらの難病を発症する恐れだってあるし、いつ誰がどこで、今までの自分じゃない状態になる可能性というのがあるわけだから、ある意味での保険。
02:33:15 自分の将来の保険として、今不条理に遭ってる人たちに対して手を携えるというか、そういうような社会にしていくしかないですよ。自分への。これはセーフティーネットなんすよね。そう考えると、やはり方映画だって分けるのおかしい。やはり働く限りはそこにちゃんとして最低賃金は絶対マスト。
02:33:36 それだけじゃなくて、やはり最低賃金だけじゃ生きていけないっていうこともあります。そう考える場合には、そこに対して何かしらの補助、先ほどお話ししたような生活保護のある意味でのそれぞれ必要な住居費が足りていない。じゃあそこを今月出そうか、来月大丈夫か、来月分までが生活費が足りてないのか、どれぐらい足りていないんだ?
02:33:56 いくら足りていませんじゃあいくら足そうじゃないかって。全てを失わないと生活保護を受けられないって狂ってますよ。こんなの。ちょっとつまずきそうっていう時に手を差し伸べるってことにおいて、その人がまた立ち上がれるっていう可能性が高まるし、社会全体としてのかかるお金も抑えられる。
02:34:15 そういう形に変えていくしかないと思ってます。ありがとうございます。新選組山本太郎と申します。次の方、どうぞ。
02:34:25 ネット上にいる。
02:34:26 令和のアンチを放置しない方がいいんじゃないでしょうか。信じる人が出てしまうからです。太郎さんはゴールは誰が決めてもいいとおっしゃるんですけども、他の政党は裏金してる犯罪者がバカばかりだと思います。ゴールは令和が決めるべきだと思います。
02:34:40 ありがとうございます。
02:34:41 ありがとうございます。ネット上で色々言われるっていうのがあって、結構ネット上の言論みたいなものって、これは金で買えるっていうことあるじゃないですか。広告代理店みたいなとこ、ある種のそういうところが請け負って、例えばこれ野党側に対しての罵詈雑言を様々足を引っ張るために自民党が発注してだっていうようなところで、アカウントでずっと攻撃し続けたということがあります。
02:35:06 これも裁判でもはっきりしているんでしょう。金で動かして攻撃をしてきたという、そういう仕事があるんだったらしょうがないですよね。でも、そういうある意味でのネット上のそういう言説を広げていきますっていうことに関しては、そこに共感する人も広げる手伝いをするわけだから、これは一人一人が何が本当で本当でないのかということを見分ける力っていうものをつけていくしかないですね。
02:35:31 じゃないとなくなるものじゃないから。だってそこに資本が入ってるんだから、コントロールしようとしますよ。テレビ見てみてよ。テレビ見てみたら、もうあれは司法にコントロールされているじゃないですか。そうでしょう。テレビを流す度にコマーシャル流れるテレビは誰のものですか?
02:35:47 あなたのもの?とんでもない。テレビはタダで見れるんですよ。タダで見てるあなたにどうして金を使わなきゃいけないんですか?一番気を使うべきは、テレビに広告を投入している企業様に対して失礼がないようにし続けるってこと。つまり何かというと、いくら報道というものがあったとしても、踏み込める部分と踏み込めない部分がある。
02:36:06 踏み込めたとしても甘噛みであったりとかっていうことは、これ大人の約束です。あなたが取引先の企業に対して失礼なことがあったりとか、不利益を生み出すようなことを言ったりやったりしたら、あなたは今の仕事を続けられます。無理ですよね。メディアも一緒なんですよ。
02:36:25 取引先があるからってことですね。それを考えると、やっぱりテレビだけじゃなく、当然ネットというものにも資本があるわけだから、そこに対してやはりそういうような一定のメディアコントロールみたいなものはされるし、金で買えるものもあるってことを、やっぱりそれを見る側がみんな理解していないと、これは大惨事になっちゃうよなと思います。
02:36:46 一方で、私たちで言えば、新選組は消費税廃止訴えてるんですね。その件に関して、例えば国民にとってプラスになるというような政策であるならば、もちろん私たちが決めたいけど、私たちに決められるだけの数がまだないじゃないですか。14人しかいないから、数が少なくてもできることはあるんですよ。
02:37:11 旗揚げしたのが2019年で、消費税廃止を訴えた。その時は笑われた。国会議員からも国民からも。けれどもそこから6年、今や自民党と公明党以外、全部消費税減税に動いているんです。つまりは何。
02:37:29 倍になる。
02:37:30 落ち着け落ち着けよ自民党、自民党滅びろも。30年の日本を経済停滞に追い込んで貧困を拡大し、不況で人を殺したのが自民党です。申し訳ない。その間3年預かったと言われる民主党というのも、ある意味でこの国の立ち直るチャンスというのを潰してきた者たちです。緊縮財政によって両方とも本当に仏罰が下ればいいなって。
02:37:58 創価学会員的に言うと、私、創価学会員じゃないですけどね。そんな感じです。何の話だっけ?ごめんごめん。途中で途中で変な野次を飛ばすから、ちょっといい話をしていたように思えるんだけど、というか重要な話が出たと思わないけど、何の話だ。
02:38:14 消費税の話をしているのは分かっているよ。その先を知りたいということ。もうほんまにね、2時間以上喋ってると、こういうふうにちょっと脳の回転が遅くなりまして、なかなか何でしょう、反応が悪くなってしまうことお許しください。とにかく何が言いたいかということですけれども、誰がゴールを決めてもいいというのが基本です。
02:38:34 だって、国民のためになるんだったら、誰がゴールを決めてもいいでしょう。私たち数が少ない、でも数が少なくてもできることはある。何か2議席しかない時から0は2議席しかない時から消費税は廃止だと言い続けた。国会の中で言うっていう勢力は今や14人になって、国会の外と一緒に力を合わせて消費税は廃止だということを言い続けてる。
02:38:56 それまで2019年時期では、もう消費税なんて減税の下にもなかったんですよ。今やどうなってる?自民公明は自民公明以外はみんな減税言い出している。風穴は開くし、そして政治自体を揺らすことはできるんですよ。つまり私たちみたいな言ったこと絶対負けませんというような、ある意味でのフルスイングの馬鹿ですよ。
02:39:21 国会の中でうまいことやっていきながら、議員生活が楽になっていくようなことを、先生、先生とか言いながら付き合ってやっていくんじゃなくて、国会の中で嫌われまくって居場所がないけど頑張りますっていうような職場で空気を読まない行動なんてできないでしょう、皆さん。
02:39:35 でも私たちもやってます。地獄ですよ。でもそれをやると言っているんです。さらに力を持たせてくださいと言ってるんです。それだけのことで、そういうようなことでさらに拡大をしていきたいという意味で、誰でもゴールを決めてもいいということには変わりがない。
02:39:53 だってそれは国民が救われることになるんだったら、私たちの成長を待ってくださいなんて言わない。それだけです。ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎にご質問をいただいております。
02:40:08 地方自治を含む外国人参政権の賛否はずばりどちらですか。
02:40:15 ありがとうございます。外国人の参政権に関して、私たちは政策としては挙げていません。では、新選組としてどうしてかというと、ごめんなさい、言い方がすごく悪くなっちゃっでも、それをお許しください。この国における最優先順位は、この30年、経済が崩れて多くの人々の生活を壊されたことであり、この国が世界の先頭を走っていた経済大国から、もうアジアの中の転落国家になってしまったというところから、もう一度再考する必要があるんすね。
02:40:47 立て直す必要がある。だから、そこに焦点を合わせなきゃいけないんです。一方で、この国には今や4世と言われる方々にまで広がるような在日韓国の方であったり、台湾だったり、中国だったり、華僑系の方だったり、さまざまな方々がいらっしゃいますよね。そういう方々は、戦争があったときにはこれ臣民でした扱いは臣民大日本帝国の臣民だった。
02:41:14 でも戦争終わった途端にお前ら外人やという扱いにされてしまった。それでも今や1世の方から4世の間まで、この国で同じ船に乗って生活をしてきて、真面目に叩かれ、働かれ、そしてこの国の義務を遂行されてきた乗組員の一人だと思っています。
02:41:31 そういう方々に対して、選挙権をどうするのかということに関しては、私よりも既に90年代に自民党を含む様々な政党が議論してきているんです。でも、それで止まっちゃっているんですよ。地方の議会に対して、そういう方々のチャレンジするというような権利を与えるかどうかっていうようなことをですね、真剣に議論をされてきてきたようですけれども、それが止まっちゃっているんです。
02:41:55 どうしてかって?人気がないからなんでしょうね。何かしらそれを考えた時に、4世に至るまでこの国で生き続けてきて、同じ船に乗り続けてるっていう状態の方々に、例えば地方議会において意見を言うというような機会が与えられてもいいんじゃないかって私個人では思います。
02:42:16 あなた自身はどう思ってるんですか。
02:42:20 私は否定派ですね。その心は。トインビーの歴史の研究という本で、自分のことを自分で決められなかった国は速やかに滅ぶと書いてあるんですが、これは地方単位でもそうだと思うんですよ。だんだん外国人に侵略されていって、国政まで及ぶと思うんで、やっぱり一切認めるべきではないと思います。
02:42:44 これは、例えば、これは例えばですけれども、1世から4世に渡るこの国での生きてきたということがあったとしても、そういう方にも選挙権というものは地方であってもない方がいいよねというお話ですか。前に私開けてください。
02:43:01 そうです。
02:43:02 ありがとうございます。いろいろな意見があっていいと思うんですよ。議論すればいいんじゃないんだって、国会って議会なんだから、そこで議論をするということに対して、あなたは否定しますか?
02:43:14 そしてそうですね、否定の意見を1貫しようと思います。
02:43:20 違います。議論という議論の場にそういうこと、そういうことが俎上にあがるということに対しては、あなたはどう思われますか?
02:43:26 それはいいと思います。
02:43:28 ありがとうございます。一致しましたね。そういうことだと思います。議論を深める、さんざん深まっていったんです。でも、それが止まってるっていう状態で、今あなたのような考えがあるっていうのも私は否定しないというか、あなたの気持ちだから。で、私はそういう考えを持ってるけど、党としてはそれを政策としていません。
02:43:46 そういうようなこと。そんなことで、この先そういうことが議論されていくということに対してどう考えるかということに関しては、私自身は議論をするのが議会なんだから、そういうものが議論されてもいいんじゃないかという立場、あなたもそれは否定しないということですね。
02:44:00 はい、ありがとうございます。国家の中に他国が入り込んできたら、その国家自体滅びるぞという話なんだけれども、ごめんなさい、この国独立できてないんですよ。ずっとアメリカという国の介入が続いています。日本の空って日本の空ではないんです。1都えーと県東京都を含むそのほかの県1とえーと県。
02:44:24 この空横田空域、ここをコントロールしているのは米軍です。どうして日本の空なのに米軍がコントロールするんですか。制空権握られてるんです。沖縄もそう。横田空域、それだけじゃない。アメリカが望めばどこだって基地を作れるという密約約束なんですね。どうして北方領土が帰ってきませんでしたか。
02:44:48 安倍晋3さんが27回プーチンさんと話し合いをして、北方領土の返還の手前まできたんだけれども、最終局面においてロシア側から島を返した場合に米軍基地を作るとか、島を返したことによって訓練の空域を広げるということはないということをアメリカと約束させろとアメリカから了解をとれということを言われたんですね。
02:45:14 結果どうなりましたか。それは無理ですってことになった。自国の領土のことについて自国で決められない状況が日本にあります。どうしてですか?植民地だからです。空も握られている。そして国内の基地、米軍の基地、どこに設置するかも握られている。
02:45:32 こんな国は世界で存在しますか?しません。世界では米軍が展開しまくってますけれども、どの国においてもその国の法令は遵守です。住宅街の上を超低空飛行で飛ばされる国は存在しないということですね。あのイラク。焼け野原にされたイラク。
02:45:53 ここでも新しい政府が樹立されたけれども、その時にいた米軍は、そのイラクの政府が決めた法律を遵守しました。アフガニスタン、それも一緒、日本だけ、日本だけ。このような状況、他国が侵入してきたら国が破壊されるという危惧を持たれてる方からのお話だった。
02:46:15 1世から4世まで、ほぼ日本という国で同じように暮らしてきた人たちに対して、この先どうしていくかということに関しては、いろいろな議論があると思いますけれども、何よりも他国の支配ということから逃れられていない戦後というところから考えるならば、占領は強まっている状況で推移し続けています。
02:46:38 だからこそ、犯罪を犯した米軍も日本側が引き取ることはなかなかできない。そんな話なんすね。植民地である限りはこの国は前に進めない。中。
02:46:58 今、もうちょっと考えてほしいなというふうに思います。よろしくお願いします。新選組代表山本太郎と申します。
02:47:07 何ですか、米軍基地がなくなったらどうなるよう、どういうことを米軍基地がなくなったとしたら、まず日本がミサイルの標的となる可能性が低くなります。いや、違うじゃない。ミサイルを配備することによって当然攻撃される。そういう状況は強まります。皆さんにちょっとこれだけじゃ最後ね、今、名古屋の黒ちゃんが声を上げていただいたので、ごめんなさいね、最後にこれだけちょっと触れておきたいな、あの同心円のやつ出してもらっていいですよ。
02:47:43 もうね、いいです。もうね、いい。
02:47:45 です。
02:47:45 よ。まだ行くつもりだという話になっていますから。済みません、もうファックスの人がつぶれそうだという顔してますから、大丈夫ですか。もう音出さないでくださいよ。済みませんね。3時間も連続で演奏する演奏会なんてございませんからね、普通。はい、無言で結構です令和。
02:47:59 新選組山本太郎と申します。日本の安全保障をどう考えるんだね。これ重要なことですね。基本的には日本は平和国家だということで来ました。その理由は何かといったら、やっぱり先の大戦などさまざまな反省から、日本は平和国家を貫くべきだ、ただし、そこに対して一切の軍備を持たないということはリスクだろうということで、憲法9条と憲法13条、この両方を読んだときに、自衛隊というものは合憲であるという考え方から前に進められてきて、現在に至る。
02:48:29 ただし、大きく変化をもたらしたことがありました。さまざまな変化があったんだけれども、一番大きな変化は何かというと、2015年、その辺に集団的自衛権というものが前に進んだんですね。何かというと、各国に自衛する権利はあるんだけれども、集団的自衛権というのはまた話が違うんです。
02:48:50 同盟国のために同盟国が戦っているときには助太刀いたすってことができるってこと。日本は絶対それをやっちゃだめなんですよ。たとえ今の話でします。例えば、日本の近隣の諸国がアメリカに攻撃したとします。そのときに日本側はアメリカ様に何やってくれ、天然ミサイルを発射したとします。
02:49:11 これは集団的自衛権的にはあれなんですけれども、その日本のミサイルが着弾した国は日本側から戦争を仕掛けてきたという整理になるわけですね。だからこそ、集団的自衛権はこの国は行使しないということをずっとやってきたのに、それが変わった時期がありました。
02:49:28 2015年です。安倍晋3さんの時、本来ならばこれを前に進めるならば、憲法改正が必要だったんです。当然のことです。でも、憲法を改正するには時間がかかるから、やったことは何かというと、解釈の変更なんですよね。かなり無理な解釈の変更を行って、結局、国の形を変えてしまったということです。
02:49:50 それを出す前に、経団連などがこのような集団的自衛権を前に進めろと言い続けてきたのは誰かある意味での保守と呼ばれる方々だったりとか、そういう人たちだけじゃないんですよ。金もうけを目論んでいる人たちも、集団的自衛権を前に進めようと言い続けてきました。
02:50:09 どういうことかと申しますと、日本経済団体連合会、経団連、経団連は2005年にも集団的自衛権をやれよということを国に、政治にこれは要求しているんです。どうしてか。武器輸出がしたいということなんですね。日本国内においては、武器を輸出するということに関しては、かなりハードルが高いんですよ。
02:50:31 いろいろな要件があった。そういうものを取っ払って、日本国で製造された武器を海外に売れるようにしろと。どうしてか真面目に小さな商品をこつこつ作っていくよりかは、武器をつくるってことは開発段階でも金がもらえるし、それだけじゃなくて武器を国に買ってもらえることにつながる。
02:50:49 それだけじゃない。逆に言ったら、そのような状況が生まれたときには輸出もできるし、親方日の丸に買ってもらえるだけじゃなくて、外国にも買ってもらえる可能性が生まれるだけじゃなく、それを使用することによってサイクルしていくというやり方なんですよね。
02:51:05 武器開発、武器製造、武器販売、武器使用。これをしっかりとローテーションを欠かさない国がある。どこでしょうか?アメリカですよ。アメリカの基幹産業は。これ軍事ですから。だから戦争をやめないんですよ。いろんなところに火種をまきながら、いろんなところで暗殺したり爆撃したりとかしながら火種を作り続けるってことを、建国250年以上ぐらいかな、ずっとほとんどの期間を戦争し続けてるんです。
02:51:32 どうしてかって?国内産業をしっかりと底上げしていくためです。ちなみに、ウクライナのことを見ていただきましょうか。ウクライナで見てみると、例えばですけれども、売電政権のときの国務長官は記者会見でびっくりするような発言しているんです。日本の政治家じゃ絶対言わないこと。
02:51:51 何と言ってるか。ウクライナへの軍事的な投資の90は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだ。簡単な話でしょう。これ、アメリカのオフショアバランスってやり方なんですよ。
02:52:15 何かというと、自国民を殺さず、自国民送らず、武器だけ送って金儲けするという手法なんです。で、結局どうなっていますかと言ったら、軍事的な投資90%ウクライナに入るものはほぼアメリカ国内で軍事のものにこれね、どんどん売れていきますと。
02:52:35 あいつら祖国を守りたい、俺たちは武器売りたい。ウインウインじゃないか。だからウクライナ戦争をずっと終わらなかったんですよ。あの戦争を終わらそうと思ったら、ロシアはもちろんのことだけれども、アメリカという大国がテーブルにつけということを早く言わなきゃいけないけれども、そのテーブルをつくるということさえもやってこなかった。
02:52:54 もちろんトランプさんにかわってからそれが変わりつつあるけれどもってことですね。そう考えると、戦争とは何ですかと言ったら、正義のための戦いとか言われることもあるけれども、何を甘ちゃんみたいなことを言っているんですか。金儲けですよ。ベースはってことです。
02:53:09 緊張が高まるだけでも、金儲けはさらに加速するってことです。最悪は戦争にならなくてもいいということ。株価の説明してもらえますか?れいわ新選組山本太郎と申します。例えばですけれども、欧米の軍事産業の笑いが止まらないねっていうことがどんどんエスカレートもしている。
02:53:28 つまりは911テロと呼ばれているもの。その後からは軍事企業の株は急騰し続けていますと。アメリカがさまざまなところに種を蒔いたものの、回収する時期が来ているってことです。例えばどういうことですか?ロッキードマーチン右肩上がり911テロ、ISの台頭、北朝鮮緊迫化、ウクライナ軍事侵攻、イスラエルガザ虐殺、レイセオンテクノロジーズ。
02:53:52 同じようにノースロップグラマンもそう。そしてゼネラルダイナミクスもそう。さまざまです。そして全体。これ全体的には出て、片は一個一個ずつか。わかりました。戦争にならなくても最悪はいいんですよ。緊張を高めるだけでいいから、一歩踏み込んで戦争になったとしたら、ウクライナみたいに大もうけができますということにつながっていく。
02:54:10 しかも、そのウクライナ戦争で最も武器を、このレイセオンというところのトップだった人間トップに近かった人間はどこにいますか?ってことでますか?この流れであるんちゃうかな。この流れであるよ。この流れで。黒人の人がね。
02:54:32 回転ドア人事と呼ばれるものですね。軍産複合体から国の中心中枢に行くということです。2016年から20年までレイセオンの取締役だった元軍人の人、ロイドオースティンさんという方がいらっしゃるけれども、この方は国防長官にもなられていると。こういうような主要人物がどんどんそれぞれの企業から送られていくような形で回転していくというような仕組みになってるってことですね。
02:54:55 だから何ですかと。基地がなくなったらどうのこうのとか、何を踊らされてんのって話なんですよ。いいかげんにしろなんですよ。このままじゃどうなるかといったら、ウクライナの次は日本に決まってるじゃないですか。日本ていうのはおかしいけれども、アメリカと中国の緊張が高まっていってるでしょう。
02:55:17 台湾有事のときどうするんですかという話になっている。何を言ってんだと。台湾を有事にさせないというような外交が必要なんですよ。軍備の拡大ということになっていったら、これはエスカレーションをするしかないんだから、中国とちゃんと向き合ったことあんの、この国、北朝鮮とちゃんと向き合ったことあんの?
02:55:35 北朝鮮から飛ばされたミサイルは第2次安倍政権から100発以上ですよ。そのミサイルどうなった?ロケットと呼ばれるもの、新衛星と呼ばれるものもあった。日本側はどういった?抗議しました?どうやって中国経由で抗議しました。外交と呼べるのか。それある意味での外交とも呼べるかもしれないけれども、直接のパイプでしっかりと話をしていくという筋さえないんすよ。
02:55:58 だとするならば、拉致被害者奪還なんてただの念仏ですね。本気でやる気なんてないですよ。私の政治生命をかけても、解決するとか奪還するとか、そんなことを言いながら、それを進めるためのものは何も提案してないじゃないか。今行うべきことは何かというと、台湾有事とならないためにも、この米中というものの緊張の高まりを何とか抑える動きをしなきゃいけないんですよ。
02:56:29 それに乗っかってないのは日本だけですよ。日本だけ米側に突き進み、付き従い、軍備の拡張をしている。60兆円です。そこには金は素直に出る。すっと出る。財源。どうしたなんてほとんど聞こえてこない。全産業平均100万円、賃金100万円近く、賃金が低い介護労働者に対して。
02:56:55 10万円の給料アップしますと3兆円かかるんですけど、財源をどうするんだ。人々に対して今10万円の給付金が必要ですよ。お米の値段も2倍になってるし、米買えてない国民がいっぱいいますよって。一回の10万円給付するのに13兆円必要なんです。
02:57:17 財源をどうするんだ。一方で43兆円の軍拡にアメリカ様の武器を10数兆円もローン買いさせていただくということを加えた60兆円の時には財源をどうするんだなんて一切聞こえてこない。金は出せる、国家は金は作れるから必要な金は作れて、必要なところに投資はできるのが国家なんですよ。
02:57:40 にもかかわらず、必要なところに金を投資せず、自分の票と金につながるようなことだけの案件はどんどん金を使っていくって、そんな国滅びますよ。もうほとんど滅びかけてるやん。今、緊急車両をとっているので、一回マイク止めますね。
02:58:07 じゃじゃ、ちょっと音大丈夫かな。距離あるな。で、何が言いたいかです。はい。巻いてください。電車やばくなってきましたということですね。最後にごめんなさいね。話ちょっとはしょりながらですけれども、皆さんに聞いていただきたい。60兆円もの軍拡をやることによって、日本側がどのようなリスクを負うことによるか、どんなリスクを負うことになるかということをお話しします。
02:58:29 テレビ、新聞ではほとんど取り上げない。外務省もその答弁からは逃げ続けて私の質疑を何度も潰しました。でも、事実関係はここにあります。お話しします。同心円にして。こちらはですね、毎日新聞の2022年11月の終わりの記事です。何て書いてあるかといったら、日本のミサイル、日本国内でつくっているミサイル、ひとにしき、これは百数十キロしか飛ばないんだという話なんです。
02:58:55 百数十キロじゃなくて、相手側の陣地を先制攻撃できるぐらいのミサイルをつくらなきゃねっていう考えのもと、何をしてるかといったら、1000キロ、1000キロを超える、そんな飛距離のあるミサイルをつくっていると。それだけじゃなく、その先には2000から3000キロに及ぶミサイルも飛ばそうとしている。
02:59:16 この同心円は北海道を中心になっていますけれども、大体周辺国をカバーできるようになっていますよね。こうなると先制攻撃も可能だということに関して、他国はどう思うかということなんですけれども、これが非常にリスクになってくるよという話をさせてください。
02:59:31 れいわ新選組山本太郎と申します。日本にも最高法規として最高、この国のルールの王様として憲法というものがありますよね。そして国連、国連にも憲法的なものがあるんです。国連憲章です。その国連憲章には敵国条項というものがあるんです。敵国って何ですか?
02:59:57 つまりは、国連って戦勝国グループ、戦争で勝った人たちがつくったグループですよね。一方で負けた人たちもいる。日本を含め7カ国が該当すると外務省は回答している。この敵国に対しての条文が存在しているんですね。どういうことをその条文の中で意味しているかというと、第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができるとされている。
03:00:33 つまり何?何かというと、今の日本の60兆円に及ぶ軍拡というものが、周辺国にとって一体どういうふうに考えられるかっていうのは、私たちの知る由はありませんよ。でも、予測はできる。自分たちにとっての脅威だ。ひょっとしたらそれはまたしても侵略されるということの兆候ではないかと捉えた場合、安全保障理事会なんか飛ばしで勝手に攻撃していいんですよ。
03:00:57 向こう側が正しいことになる。この条項を削除しないままに、これはもう既に死文化しているんです。条文はあるけれども、死文化している。そう言い続けているのが国なんです。条文はあるけど意味なんてない、死んでますって言い続けているんですけれども、嘘なんです。
03:01:21 国連でも決議をとりました。要は、こういったものに対して少し時代遅れになってきてるから、先々時期を見ていきながら、これは改正をしていくということには合意はされているんですけれども、条文は残ったままなんです。死文化なんてしないんです。
03:01:37 つまり、何かと言ったら、これを削除させなきゃやばいんです。でね、ちなみに、これを削除させるためには最終的に何が必要ですかということですけれども、出してはい。中国、フランス、ロシア、イギリス、アメリカ、常任理事国の賛成が要ります。賛成しますかね。これ。今、2000キロ、3000キロまで飛ばすようなミサイルも開発しながら、60兆円に及ぶような軍拡を行ってるっていうような状態。
03:02:05 この条文を全く無視してこれを進めようとしているって、私、イカれてる以外考えられないんです。どうなの?って。向こう次第ということになるよって。何のためにこんなことをやるんですかってことなんですけれども、申し訳ない。さっきに戻ります。
03:02:21 ビジネスなんだよって。戦争はビジネスですよ。そう考えたときに、その犠牲、国民を巻き込むのかって話なんですよ。そして、60兆円もの金が一つのある意味での業界に流れるってことは、それ以外のものを成長させられないんですよ。当然、重工業経営を中心としたいろんな企業たちは儲けることができるけれども、それ以外は足りないものだらけじゃない。
03:02:49 農業はどうなるの?介護どうなるの?保育どうなるの?教育どうなるの?それ以外の産業は?エネルギーは。そう考えたときに、ある意味でこの国を捨てた最後の大儲けに踏み出していると言っても過言ではない。この状況を止められるの誰かと言ったら国民しかいないですよ。
03:03:10 だってあなたが最高権力者だから。このイカれた状況から日本を取り戻せるのは、あなたしかいないんですよ。イチかバチかやめてくれ。そんなことしている暇ない。30年失われてるんですよ、この国は。そこにコロナも物価高も来て、国民は弱り切っているんですよ。
03:03:28 それを放置し続ける理由は何かって、政治に関心を向かないようにしているんですよ。
03:03:36 目の前のことだけで精一杯。仕事が終わった後は何も考えたくない。楽しみたい。それ普通の感覚。政治に興味がないあなたを責めてるわけじゃない。当たり前だよ。そんなこと。でも、そんな状況を一定つくれば、社会ってコントロールされちゃうんですよ。当事者って頭がいいから。
03:03:55 50の人たちが投票を諦めるような社会は、もう完成されて何年もたつ。その間にどれだけのものが奪われてきている。この国でイノベーションが生まれる。国が30年、消費が落ち込んで投資もされず、需要が弱り続けた国で、何のイノベーションが生まれるんですか。
03:04:15 国民に自信があったものを全て奪われていますよ。将来に不安しかない国なんだから。この失われた30年を取り戻すために。そしてあなたが不安がない社会をつくっていくためには、軍事というビジネスを繁栄させるのじゃなく、少なくとも外交を通していきながら、平和環境は強固なものにしていくしかない。
03:04:37 なぜならば、今や1国では生存できない状態になっている。53にしてください。53ありがとうございます。こちらスーパーコンピューター富嶽の結果です。たった2カ月戦争は起こっていません。たった2カ月、中国から部品などが途絶えてしまった場合、2カ月中国から部品が途絶えた1。
03:05:02 4兆円の部品が調達できない。その結果どうなるか。53兆円生産額消失します。これなくなったとしたら、53兆円。枠だけじゃないんですよ。これらをつくる人たちはどうなりますか。それだけじゃない。つくったものを運ぶ人はどうなりますか。運んだ先で売っている人たちはどうなりますか。
03:05:22 桁が変わるんですよ。つまり、何か戦争にならなくても人死ぬんですよ。絶対にやっちゃいけない。じゃあ、それを止めるために何が必要ですかと言ったら、やっていなかった外交をやるしかないですよ。徹底的に話し合い、できる相手じゃないと言ってる。
03:05:39 話し合いができ、話し合いもやっていないのに話し合いできない相手ってどうして決めつけられるの?向こうにも利害がある。こっちにも利害ある共通する利害もたくさんある。向こうにとってもこちらは上客。こっちにとっても向こうは上客。輸出入で深く密接にかかわっているんだから。生きた子供みたいなことを言い合うような、まるで鷹派丸出しタカ派というのも恥ずかしいぐらい話は国連憲章にある。
03:06:11 トラップとなってる部分さえも無視しながら軍拡を進めようというのは、これは資本側が最後の金儲け大規模に進められるために国家を食いつぶすということの一つでしかない。いいんですよ、戦争で国が壊れても、また復興するのにも金は使えるから、もうかるから。
03:06:32 スクラップアンドビルドですよ。そこにあなたを巻き込むのがあって、そこにあなたの大切な人を巻き込むのがあって、勘弁してくれ。今やるべきことは何かあって、第1優先はあなたの生活を底上げすること。この国のものづくりの力を復活させること。そのための第1歩。
03:06:54 一番大きな一歩は、やはりまず消費を喚起し、そして投資を喚起し、需要を取り戻していくということ。あなたの消費が誰かの所得に変わっていく。そういうことで、この国の失われた力をまず取り戻していかなきゃいけないということが、私たちは新選組の訴えでございます。
03:07:12 済みません、長くなっちゃってありがとうございます。写真は行きましょう。この後、皆さん山本太郎と一緒に写真を撮ってくださる方、ツーショット写真となりますけれども、ぜひ一緒に写真を撮っていただきたいと思います。お前と写真を撮って誰が得するわけ?ごめんなさい。誰も得しません。
03:07:30 京都行きの思い出です。ちなみに撮っていただいた写真をネットに上げたいって方がいらっしゃったら、自由にあげてください。ただし、一つだけコメントをつけられる方がいらっしゃったら、コメントをつけていただいて結構です。そのコメントはれいわ新選組は山本太郎に対してマイナスの表現でも歓迎します。
03:07:50 理由は何かというと、日本という国自体が政治の話を表でするって、あんまり普通のことじゃないですよね。空気読まれへんな政治の話ばっかりしてみたいな扱いを受ける。そんな中で、あなたが何かしら政治のこういう集まりがあったからちょっと見てみたとか、何かしら感想を述べることによって、あなたとネットでつながった人たちが言っていいのか、何かしらこういうものにも何か立ち止まって見てもいいのか、みたいな感覚が広がっていくと、社会が変わっていくスピードが加速するかもしれません。
03:08:23 どうかそういった形でご協力いただけるように、写真をアップされたい方はコメントできる人はしてください。そしてそこには新選組山本太郎にマイナスであっても歓迎します。何も思い浮かばない方は、名駅山本太郎を追ってそれだけでも結構でございます。よろしくお願いいたします。
03:08:41 さあ、最後にインフォメーションです。写真を撮る前にそっちの側。名古屋、愛知、愛知県内でぜひこのポスターを1枚でも多く貼りたいんです。この山本太郎ともう一人写っている人がね、親が嫌がって恵むという方です。弁護士なんですよ。本当に困った人たちの弁護ばかりしてきてね。
03:09:09 それだけじゃなくてね、消費税を上げるときの民主党の民主党の議員だったんです。それを絶対にならんつって暴れまくったんです。だから国会の中で嫌われています。その人を国会の中で嫌われている山本太郎やで。大昔から国会の中で嫌われてる人が国会の中でもうひと暴れするというような国会を目指したいと思っております。
03:09:30 そして最後に一言。
03:09:33 7月、名古屋から日本を変える。本当に増税派は全部追い落とそうではありませんか。減税、そして消費税廃止、国民の暮らしを守る、そんな政治を作り上げます。共に頑張ろう。
03:09:51 あの、若々しいですけども、本当は引退していていい歳なんですよ。でも死んでも死に切れるなんてやってもらいましょうよ。だったらありがとうございます。恵みでございましてます。
03:10:07 さあさあ、ありがとうございます。さあ、というわけで、皆さんも令和でやりませんか?候補者の募集をしております。参議院もうすぐがあるんですけれども、まだ募集しております。そして、私は衆議院がいいなという方でも結構です。参議院でも衆議院でも候補者を募集しております。
03:10:24 他にですね、あなたの地元の議会から立候補しませんか令和というお誘いでございます。衆参地元議会、様々な挑戦するステージがございますので、ぜひお声がけというよりも、もしもですね、なんとなく政治興味あるなって方はお声がけいただきたいんです。上着を買っ。
03:10:43 はい、ありがとうございます。相談窓口と書いてあります。今日この場で言って、政治家になりたい人なんて集まってくるわけないので、もっとハードルを下げますよ。子供の時から今日を迎えるまでの間に、一瞬でも政治家ということに興味が持ったことある人、そこまでハードルを下げます。
03:10:59 はい、いいんですよ。それであなたはこの窓口に来た限りは覚悟決まってるんでしょうね。面倒くさいじゃないですか。寄り付きたくないですよね。そんな窓口なので、ハードルを下げます。ぜひぜひお声掛けください。世間話をするような気持ちでお声がけをいただければ。
03:11:15 ありがとう菅さん、ありがとうございます。というわけでございます。ちなみに、この窓口というところで、後ほどお話をいただければと。そして、時間がない方はですね、れいわ新選組ホームページからバナーをクリックしていただくと、応募フォームに公募するという形になります。いや、だから気持ちが決まってないのにいきなり応募フォームに書き込むわけないやんかと思われる方は心配しないでください。
03:11:38 自由記述の欄があるのでごめんなさいね。十分テンション上がってませんけど、こういうふうに送ってますってことを書いていただけると、こちらもテンション上がってない方のつもりでご連絡しますので、ぜひよろしくお願いします。ネットからでもOK。そしてこの場では相談窓口でもお声がけいただけるということでございます。
03:11:58 さあ、続いてつながってほしいんです。れいわ新選組のれいわ新選組テレビ新聞からむちゃくちゃ嫌われているんですよ。そんな中で、ぜひ直接つながっていただきたい。令和とは何か、何を目指しているのか、あなたとどんな社会を作りたいのか、知っていただきたいってことです。
03:12:15 つながる方法は2つ。画面右側令和FRIENDS登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。画面左側オーナーズオーナー図はオーナーさんになっていただけないですか?つまりは有料です。無料の無料のフレンズと、そして有料のオーナーの2種類になります。どちらかに登録をしていただくと特典がつきます。
03:12:37 共通です。勉強会があるんです。みんなで賢くなったろうぜという企みを持っております。全国オンライン勉強会ZOOMでやりますけれども、5月23日、この日は憲法ということで、本当に全国の法曹を送り込んできたという、憲法といいますか、法律の非常に詳しい方、憲法について伊藤真先生にお話をいただきます。
03:13:02 他にもこの1年間、様々な講師の方々に令和の勉強会に参加していただきました。例えばですけれども、今、米問題でテレビ出まくっています。農業経済学の権威でございます鈴木信弘先生、そして国連の代表として世界の紛争地、そこでゲリラとかいろいろな者たちに武器を置かせるという紛争解決人という仕事をしてきた伊勢崎賢治さん、そして貧困問題雨宮花梨さん、そして経済問題森永耕平さんなどなど、いろいろな方々のアーカイブが残っていますので、登録をいただいた方は勉強をしていただけます。
03:13:37 見ていただけます。はい。というわけで、例はフレンズ登録だけでOK。お金はかかりません。このようにQRコードがございますので、いったんマイクを落としますね。
03:14:04 ありがとうございます。アーカイブも見れますので、ぜひ登録をいただきたいと思います。よろしくお願いします。つながってくださいというわけで、この後写真を撮ってまいります。山本太郎などと一緒にツーショット写真を撮っていきたいと思うんですけれども、その前に最後1名だけ奥田さん、奥田さん、ごめんね。
03:14:23 れいわ新選組の中に子ども政策をやられている方がいらっしゃいます。奥田文夫さんという方なんですね。もう全国いろいろな学校で、ブラック校則で苦しめられてる子どもたちがSOS数万件に及ぶんですけれども、この人が直接学校や教育委員会などに凸していくということで、この町を救い出しております。
03:14:43 その方からどうぞ一言。
03:14:45 皆さん、今晩は。名古屋の主権者の皆さん、私は奥田文夫と申しまして、福岡県の糸島市に住んでいる皆さんと同じ市民です。私のような私、はっきり言ってど素人です。政治家目指しています。おかしいですか。おかしいのは、嘘をつき続けて私たち主権者を騙し続けているプロの政治家がとことんおかしいんです。
03:15:11 腐っているんです。だからもう私はこんな社会に生きていたくない。子ども3人いるんです。ピアノの先生だったんです。こういう普通のド素人が、ピアノの先生が、美容師さんが、そして学校の先生が、古着屋さんが、そういった様々な当事者である主権者たちが、ど素人が国会に議会に行くことが私一番近道だと思ってる。
03:15:34 皆さん一緒に令和から声を上げませんか?一緒に変えようよ。私はこんな消費税廃止、大真面目によくふざけていると言われているけど、大真面目にこういうたすきをつけているんです。廃止にしたい。だからみんなで変えましょう。私は市民みんなで、素人がみんなでこの令和からぶっ壊しに行くんですよ。
03:15:54 腐った政治を更地にして、子どもに耕してもらいましょう。みんなで笑って暮らしましょう。ありがとうございます。
03:16:02 熱量の高いばっかり人でごめんなさいね。本当にカロリー高めのステージとなっておりますけど、もう怒り爆発って感じですね。素人に何ができるんだ?よく聞かれる言葉ですけれども、プロに任せた30年、この国はどうなりましたが、ジャパンアズナンバーワンは転落国家に、そして国内では貧困が拡大。
03:16:21 そして一部資本家の独り勝ち。このままじゃ日本の将来は確かなものにはならない。だからこそ、決してぶれないまっすぐなたとえ素人であったとしても、そういう人たちが集まりながら国を変えていくという企みでございます。今や最初に一人で旗揚げした2019年から14人の国会議員になりました。
03:16:42 バックには宗教団体も、そして大きな経済団体もついていない、そのほかの団体もついていない。私たちのバックはこの国に不安を持つ。そして変えていきたいと思う一人一人です。横に広げてここまで来ました。もうね、とっととやめにしましょう。
03:16:59 嫌な世の中、政治によって壊された社会は、政治によって変えるしかない。つまりはあなたの力が必要なんです。その先頭に立たせてください。れいわ新選組でした。ありがとうございます。
03:17:14 そして長時間に及ぶ地獄を。地獄のような演奏で申し訳ございません。素敵な音楽を届けてくれたバンドの皆さんにも大きな拍手を。
03:17:29 この後、皆さんと写真を撮ってまいります。ありがとうございます。
03:17:49 完全死んでますね。バンドの皆さんすいません。もう素晴らしい音なのに。演奏しながら死にそうになっていると。申し訳ございません。3時間を超える演奏となりました。ありがとうございました。これから写真を撮ってまいります。先頭どちらにしますか?愛?愛と光がそちらにございます。
03:18:08 先頭と書かれたプラカードありがとうございます。そちらを先頭にメイン駅から離れる形で最後尾となります。高齢者の方、小さなお子様連れの方、そして障害をお持ちの方を優先的に取りますので、先頭と書かれたプラカード立っております。スタッフ、周辺スタッフにお声がけをください。

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