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【LIVE】山本太郎代表 告知なし街宣 2025年5月21日(某所)

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00:01:38 大きな音で失礼いたします。れいわ新選組と申します。れいわ新選組で代表を務めている山本太郎が今マイクを握っております。事前の告知、事前の告知一切行っておりません。ゲリラでこのようなことをやっております。これから皆さんにマイクを握っていただいて、何かしら山本にご質問なりなんなり言っていただくと、それに対して山本がお答えをするまちなかでキューアンドエー的なことをやろう、これずっとやってるんですね。
00:02:08 日本中を回りながら。皆さんの選挙区の国会議員はよく皆さんの前に現れて、皆さんの声を聞いてくれる国会議員でしょうか。全国を回ってると選挙の時ぐらいしか見ないなっていう人が圧倒的なんですよ。つまり何かと言ったら、選挙になるまではどこにいるか分からない。
00:02:28 選挙になってから手を握りたかってくる気持ち悪い奴、それが国会議員という認識。そういうことらしいんですね。それでは困ります。皆さんの抱えている問題だったり、様々ご関心があることを国会の中に持ち込み、さまざま議論していく。その先頭に立つのが国会議員であるべきだという考えから、皆さんにこの後マイクを握っていただいて、山本が答えられる範囲で答えていくということをやってまいりたいと思います。
00:02:54 その前に、今の日本ってどうなってますかね。それぞれ頭の中にちょっと思い浮かべていただきたいんです。今の日本どうなってますか?おそらくですね、たまたま足を止めてくださった皆さん、変わった生き物がいるから、何を話すか聞いてみてやろうと足を止めてくださった皆さん。
00:03:16 頭の中に今の日本の問題点ということをテーマで、もしも私から投げかけたら、様々違うと思うんですよね。その共通点となるような今の日本の問題点を山本の方からこの後プレゼンさせていただきます。そのプレゼンの後に、どなたでも結構です。
00:03:35 ご通行中の皆さんにマイクを回していきながら、山本がお答えする、そのようなことをやってまいりたいと思います。どうか冷やかしでも結構です。マイク握って、友達とカラオケ的な気分でお話をいただければと、そのように思います。どうぞよろしくお願いいたします。
00:04:00 れいわ新選組代表山本太郎と申します。おそらくれいわ新選組と言われてもよくわからない人いると思うんですね。簡単に言います。700人国会議員がいるんです。700人。そのうちの14人、14人の小さなグループが、れいわ新選組でございます。そこで代表を務める山本太郎がマイクを握り、この後皆さんにマイクを回し、直接山本がお答えをする、そのようなことをやっていきたいと思っています。
00:04:26 れいわ新選組。2019年に旗揚げ。その後6年の間に14人14人の国会議員が生まれ、そして50名を超える地方自治体議員が誕生いたしました。バックに宗教なし、バックに大企業なし、いろんな団体もなし。この国の将来に不安を何かしら抱えている。いやだな、このままじゃそう思う人がひと暴れしてこいということで横に広げてくださった。
00:04:57 それで現在14人の国会議員が活動を行っております。さあ、それでは冒頭、皆さんに申し上げたとおり、今の日本どうなっていますかということをちょっと話していきたいんですけれども、頭の中にイメージできました。今の日本、どんな状態でしょうか。おそらく皆さんそれぞれこれだけ多くの方々がいらっしゃったら、思い浮かべることがバラバラかもしれません。
00:05:22 なので少なくとも全員の中で、ああ、それ問題だな、そう思えることを私からプレゼンしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今の日本の中でかなり皆さんの中の心配事の一つ、そうなっているのが物価高すぎるやろうということじゃないですかね。
00:05:45 いやいやいやいや、私はものすごく調子がいいから物価が上がろうと全く生活に影響していません。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?見ていいんですよ。行っていいんです。いらっしゃらない、もしくは手を挙げるのが面倒くさい。いずれかですね。わかりました。じゃあ、この物価ということを入り口に皆さんに少しプレゼンをさせていただきます。
00:06:08 れいわ新選組山本太郎です。まず、物価、物価って一体何を見ているんですか?ってことなんですけど、こちらなんですよ。総務省です。総務省のデータ、消費者物価指数、これを今と去年の今頃を比べてみて、上がってね、下がってねみたいな話をするってことなんですね。
00:06:33 この物価、例えばですけど、今と去年の今頃比べたら物価はこれぐらい上がってましたという話を聞いても、いまいち皆さんピンとこないかもしれない。どうしてかとつったら、去年の今頃、もう既に物価が上がりまくっているんですよ。だからそもそも物価が高いって言われたって、その数字あってんのかなっていうふうに思う方もいらっしゃるかもしれません。
00:06:55 なのでここまで物価が上がる前の数字、時期、そして今を比べてみようと思います。例えばですけれども、2025年3月と今年の3月と201えーと年の平均でどれぐらい物価が上がっているのかっていうふうに見ていきたいんです。どうして20、201えーと年の平均なんだ、そう思われた方のために、今みたいな物価高になる前が201えーと年ですよ。
00:07:27 コロナが来る前、201えーと年です。一番直近での消費税の増税がある前が201えーと年の平均というふうに見れば、かなりどれぐらい皆さんの生活を逼迫しているかっていう数字は肌感にあってくるかもしれません。それでは見ていただきます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
00:07:46 こちら電気代12。7上がってます。都市ガス代17。9上がってるガソリン23。7上がってて灯油41パー上がってる紙おむつ24パッ上がりトイレットペーパーは37。7上がって食料は26。5パーも上がってる。鶏肉13。6パー上がり、国産牛肉は156パー上がって調理カレーは26パー上がってるコーヒーは27パン上がり、食パン272パン、国産豚肉291、パンにマーガリン319、パン魚介類は332、パンにハンバーガー367も上がっている。
00:08:28 小麦粉423、パン食用油471、輸入牛肉473、パンにキャベツ762、コメ類は959も上がってしまっていると縷々並べましたけど、何が言いたいか。物価上がりすぎやろってことなんです。ここで問題は、このような物価上昇と自分たちの賃金も同じように上がっているよだったら問題ないんですよ。
00:08:55 これ、一般的な物価が上がっていきます、景気が良くなっていきます、インフレになっていきますっていうのは、需要に引っ張られる。つまりは景気がちょっとずつ良くなっていって、そうなっていってるんだったら、まだ皆さん耐えられるんです。というよりも、しょうがない。
00:09:10 でも今はそうじゃないですよね。賃金上がれと。物価は上がらず、その途中では消費税というもので増税されて事実上の物価上昇を起こしたりとか、それだけじゃなく、コロナや戦争などをきっかけに輸入物価の上昇で皆さんが痛めつけられている状態だということだと思うんです。
00:09:32 政治の場面でよく言われるのはこういうことなんですよ。現在の物価上昇に負けないぐらいの賃上げを皆さんにもたらされるような世の中をつくっていきますって言うんです。何言ってんだよと。確かに物価高で苦しいというのは間違いではないが、物価高だけクローズアップした上で政策を打っても、これどうにもならないんです。
00:09:54 どうしてか。日本という国は皆さんご存じの通り30年、30年経済不況が続く先進国唯一の国なんすよ。30年の経済不況に加えて、コロナで物価高。この39に対して国がどういう政策を打つか考えなきゃいけないのに、物価高だけに矮小化されている。その説明をさせてください。
00:10:20 れいわ新選組山本太郎と申します。30年不況が続くと言いました。こちらをご覧ください。ご覧いただいているのは賃金です。賃金が1997年左側から右側2023年までの間、30年ぐらいの間に上がってる国いっぱいある、下がっている国もあるねというのがこちらのグラフでございます。
00:10:45 右肩上がりに賃金が上がり続けている国、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、確認いただけると思うんですけど、日本どこにいますか?一番下、赤い線なんですよ。めり込んでいってるんですね。これだけ見たとしても、先進主要国の中で見ても、日本の賃金、30年どうなってますか?
00:11:06 実質賃金下がりっぱなし。もちろんたまに上がる時がありますよ。ボーナスなども含めた場合でも、トータルで見たらこのラインは崩れないんですね。このグラフをさらにわかりやすくします。このグラフの元となったものなんですけれども、数字で見ていただきたいと思うんですね。
00:11:25 こういったグラフを作る時に、皆さんご存じの通り、基準となる年、基準年を決めます。じゃあ、このグラフの中の基準年っていつなんでしょう。1997年です。1997年を100100とした場合に2023年はどうなっていますかというグラフなんですね。下数字を見ます。
00:11:50 こちらです。はい。1997年を100とすると、2023年、各国の実質賃金はどうなってますか?アメリカ139。6上がってね。97年100だったのに、2023年139。6にまでなってる。イギリスは1333カナダ132日、フランス123えーと、ドイツ11えーと4、日本はえーと3。4です。先ほど赤いラインが下にずっと下がっていましたけれど、その正体がこれなんですよ。
00:12:26 先進国でこんな国あるかってないんです。原因は何ですか?マヌケなんです。誰が間抜けなの?日本国民?違います。国民は頑張り過ぎている、働き過ぎている。政治が間抜けすぎるとこういう状況も及ぶという話なんですね。何でもかんでも政治のせいにするな、そういう方がいらっしゃいますけど、違いますよ。
00:12:47 この国で生きている限りは、この国で作られたルールに則るしかない。そのルールを作ってる場所はどこですか?国会ですよ。それだけじゃない。経済運営、様々なことに関しても国会で決めていく。政府も決めていく。結果、30年で導き出されたものはこれが答えだったってことです。
00:13:05 とにかく何が言いたいか。みんな多くが貧乏になっていっているっていうのが日本の30年ってことです。じゃあどれぐらい所得が減ってますか?所得がどれぐらい減っているか、こちら所得の中央値です。皆さんご存知の通り、所得の中央値とは高い所得、低い所得、全部並べまして、その真ん中所得の中央値が25年不況の間に131万円下がったという狂った国が日本なんです。
00:13:37 どうして狂った国が日本だって言うかと言ったら、他にそんな国が存在しないからですよってことなんです。勘弁して欲しいですよね。政治が間抜けだとその国の国民みんな困るんですよ。30年続いてます。ちなみにこれが拡大するとどうなりますか?
00:13:55 ってことですけど、こちら例は5年のこれは厚生労働省の調べです。国民生活基礎調査生活が苦しい。そう声を上げている人たち、これぐらい全世帯の59。6%、高齢者世帯の59%、子供のいるおうちの65パーが生活苦しい。これ全員貧困ってわけじゃないです。
00:14:20 中間層までえらい目にあってるっていうことの答えなんですよ。すごくないですか?全世帯の6割生活苦しいのが日本ですって知っての。それは実感として知ってるん?違うの?それは60が生活苦しいってことを知ってるか?自分が生活が苦しいってことを知っているか、どっち?
00:14:41 両方生活上。マイク私あげて何か言いたいみたい。いやいや、どうせいい家だからいいからこんなんないでしょう。自民党の議員、こんなことやらないでしょう。いよいよマイク握ってマイクを握って言いたいこと言っちゃって。
00:14:57 前段階だってそんなのだってニュースで全部知ってるから、そんなことわかるから、その次を知りたい。何をやりたいか、あんたが。
00:15:09 ね、えー、あなたみたいな物知りって大勢じゃないんです。基本情報にアクセスできてない人もいるから、それから説明しないと、いきなりその本筋に入って話ついてこれない人たちもいるとするならば、社会なんて変えようがないよね。だって、あなたもその人も1票持ってるわけだから。
00:15:28 いいですか?ありがとうございます。というわけで、あの方は知ってたけども、知らない人もいるかもしれない。とにかくもうとにかく社会の底が抜けまくってんだ。じゃあこの国の貧困と呼ばれるもの自体はどれぐらいあるんだろうかってとこからいきます。れいわ新選組山本太郎です。
00:15:44 日本の貧困率15。4、つまりは6。5人に一人が貧困です。そして高齢者高齢者は5人に一人が貧困。ひとり暮らし女の人4人に一人が貧困、そして高齢者でひとり暮らし。そういう女性は二人に一人貧困、ひとり親世帯、シングルマザー、シングルマザー。
00:16:07 2つの家で一つの家が貧困。もうこんな状態なんですね。もうダメだな、この国って思わないでいただきたいんです。金がないんじゃないんです。金はうなるほどあるんです。むちゃくちゃ持ってるやついっぱいいるんですよ。こちらです。大企業です。この13年の間にため込んだ内部留保は毎年過去最高益が続くような勢いでね。
00:16:31 内部留保って難しいから、これ元がどれほどほとんどれだけ増やしてるってとこを見てみたいと思います。こちら。この13年間で大企業などは139兆円も新たなキャッシュを手に入れたということです。景気ですね。これだけじゃないですよ。大金持ちも世界で2番目に多い国が日本なんですね。
00:16:54 こちらはフランスのキャップジェミニという会社の調べです。世界で富裕層が2番目に多い国が日本だという調査結果じゃ。富裕層ってどんな定義ですか?1億円以上のお金を今の生活一切変えずに、1億円以上の金をすぐに投資に振り分けられるような人。それを富裕層と呼んで、世界で2番目に富裕層が多い国が日本だとわかったということなんですね。
00:17:20 こんな調子です。どうして特定の人たちだけずっと金持ちになり続けるのかって、そこからは大して税金を取らずに、それ以外から税金を搾り取るってことをやり続けてるからですよ。税金のみならず、負担を上げて結果どうなりましたか?税収?税収?過去最高なんですって?
00:17:42 7えーと。4兆円。しかもこれ直近だけじゃないです。6年連続で税収過去最高なんですよ。むちゃくちゃでしょう。だってみんな困ってんのに、絞るもんはどんどん絞りとっていくっていうことの方針は変えない。そして大企業には減税、金持ちには優遇。結果、過去最高の税収が手に入りました。
00:18:05 そう言われても困るんです。どうしてかって?それによって社会はより壊れていくからってことなんですね。例えばですけれども、2024年だけみても、倒産件数1万件を超えてます。過去最高の倒産件数、各業種25業種以上、これはその業種の中で過去最高の倒産件数をマークしています。
00:18:30 例えば、どんな業種があるかということなんですけれども、こんなものです。飲食店とかラーメン店、そば、うどん店、焼肉店、居酒屋とかが潰れていることは皆さん目にしたことがあると思うんですけれども、それでとどまらない。農家も潰れまくってる。米を作ってる人たちも潰れまくっている。
00:18:50 建設業職別工事業。他にも介護事業者、訪問介護、衣料品の小売児童福祉事業、放課後デイクラブみたいなものも潰れていってる。医療機関、病院、診療所、歯科医院などなど様々なものが潰れまくっているっていう状況なんです。で、もうこのまま国が手を打たずに今のように放置プレイ続けたらどうなるかと言ったら、もう何年後かにはあなた自身が医療にアクセスできないような国になってる可能性もあります。
00:19:20 それを何とか止めるの?政治何?違うの?それをみんなで止めたいと思っております。山本さん、ちょっと何かあおりすぎ違うが、そう思われている人もいるかもしれない。自分は中小企業で働いてるけれども、私たちのところちゃんと賃上げされましたからね。そういう方がいらっしゃいます。
00:19:37 おっしゃる通り、商工会議所の調べによると、賃上げした中小企業67。6パーですって。すごいですね。できちゃうんだ、賃上げ。それはそうなんです。賃上げの仕方が問題。防衛的賃上げ、売上が上がったりとか、黒字がでかくなったとか、そういうことを関係なしに赤字でも賃金上げなきゃいけない状況で、これだけの企業が対応したってことなんですね。
00:20:04 これ、いつまで続く?ずっといけますかね。私、時間の問題だと思うんですよ。ってことは、この先さらにバタバタ潰れていくっていう景色しかイメージできないんです。さっさと手を打たせる必要がある。ではどうやって手を打つ?どうやって手を打てばいい?シンプルなんですよ。
00:20:24 経済経済政策の基本のキです。その基本とは何かってことを10秒間、10秒間のアニメーションで皆さんに見ていただきます。10秒間です。内容は何かというと、あなたがリンゴジュースを買いました。お店でその時に150円払いましたよ。その150円社会にどう広がりますか?
00:20:49 という内容を表したものです。10秒間のアニメーションをご覧いただきます。
00:20:58 例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は、買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり。
00:21:18 あなたの商品は誰かの所得になる。
00:21:23 珍しいこと言ってないでしょう。当たり前のことじゃないですか。あなたが物を買う。その行為を消費と呼ぶと。その時払ったお金はどこに行きますか?お店で止まりますか?お店で止まらないあなたが払った150円は広がっていくんだっていう当たり前の話ですね。
00:21:41 お金の広がりというものを説明したものです。つまりは、何かあなたの消費は誰かの所得になるんですよね。超絶基本的な話ということは、あなたが今以上に必要なものを手に入れられる状況にしなきゃダメなんです。じゃないと、他人の所得は増えていかないんです。
00:22:02 引い、ひいてはあなたの所得も上がってこないよって。じゃあどうすればいい?もっとみんなが必要なものを買えるお金が手元にないとダメなんですね。どうすればいいだろう?個人で頑張れ、民間で何とかしろ。そんな方法で来てるから30年この国は不況が続くんですよ。
00:22:21 先進国でたった一つ。じゃあどうすればいいかと言ったら、国がやるしかないんです。方法は減税悪い物価高が収まるまでの給付金。他にも様々な社会保険料の減免だったり、子ども手当を上げるとか、年金を上げるとか、様々やり方があります。どうしてやらないの?
00:22:41 自民党に関しては、もう消費税減税もやらないって野党第1党の立憲民主党。そもそも民主党で消費税を上げたこの消費税上げたものを絶対下げたくないってことまで最近までやってたのに、食品だけ消費税0にするっていうバターもうみたいなこと言い出しましたからね。
00:23:00 あの人たちでさえそんなことを言い出してるのに、自民党はいまだにかたくなですよ。いいかげんにしろなんですよ。みんなに軍資金を渡せ。あなたの必要なものを買ってもらえれば、回り回ってそれが所得に変わっていく。全国津々浦々にお金を回して底上げしながら、30年の不況を失われた40年にしないということを、今やるしかないんですよね。
00:23:23 じゃあ、そのための1丁目1番地なんですかって私たちに聞かれたら、私たちの政策いっぱいありますけれども、一つだけ言うなら、消費税の廃止を皆さんにお伝えしたいと思います。そんなの無理だよ。消費税廃止なんて真面目にここまで聞いたのに時間を返してくださいって人がいるかもしれないけど、もうちょっとお付き合いいただきたいんです。
00:23:44 消費税廃止するのは無理だよって思われたあなた、その理由は何ですか。
00:23:52 おそらく大勢の方々は、それって社会保障に影響があるからだめだ。消費税は社会保障の財源なんだからって思い込んでいるでしょう?どうして思い込んでいるでしょうと言ったかつったら、それは事実と違うからということです。あなたから搾り取った消費税は、そのうちのほんの一部しか社会保障に回していない。
00:24:16 じゃあ多くは何に使われるんですか?ってことなんですけれど、それを説明したいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。こちらグラフが出てまいりました。グラフ左から右にかけて階段を下がっていくように出てきた。こちらは法人税率です。
00:24:33 大企業などが払う法人税、それが左から右にかけてずっとコンスタントに下げられ続けてるんですね。減税に次ぐ減税。どうしてこんなことできるの?左は19えーと1年、右は2019年。この期間の間にコンスタントに大企業を中心に減税が続いている理由はこれです。消費税35えーと0。
00:24:59 消費税が上がる前後を見てみて、必ず法人税減税なんですよ。これはセットなんです。消費税3でスタートしての19えーと9年。それ以前の議論を見ていただくと、直間比率の是正という言葉が出てきますよね。税制何の比率を是正するんですか?
00:25:19 直感ですよ。直間って何なの?直接税と間接税直接税を下げるために間接税を導入した、そういう話なんです。法人税率というものを下げるために消費税を導入した俺たちに減税するために、みんなから薄く広く取れということが始まりなんですよ。
00:25:38 社会保障のため後付けですよ。何言ってるんですか。では大企業をひと握りの人たちのために、皆さんが事実上消費税を負担しているとも言えるという話ですね。さらに詳しくいきます。こちらです。この30年の間、法人税は-307。9兆円減っている。
00:26:02 少なくなっています。グラフにすると下半分。これ、色を変えた方が得な見えづらい画面になったらごめんなさい。業務連絡を今していました。申し訳ない。このグラフはこのグラフの真ん中0で、下に行けばいくほど減っているね。上に行けば行くほど増えてるねってことになります。
00:26:21 減り続けているのは何ですか?法人税30年の間に-300兆を超える?はい。一方で消費税どうなってますか?476。6兆円増えちゃってます。グラフにするとこんな感じ。はい。合わせるとこんな感じ。結局これを言葉にするとどうなりますか?こちらです。納めてきた消費税の65が、大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回っていると言えると問題ないです。
00:26:55 私は大企業が減税されるんだったら、そのためにだけでも消費税を払いたいんですって方はどれぐらいいらっしゃいます?いていいんですよ。それぞれの感想だからいらっしゃらない、もしくは手上げの面倒くさいかどっちかですよ。勘弁してほしいですよね。自分に返ってくるもの、そう約束されたから皆さんは納得せざるを得なかったけど、蓋を開けてみたら60数パーセントが私たちのために回ってこないというような結果が過去のデータでよくわかる。
00:27:27 だとしたら、もうやめましょうよってことなんですよ。はいいですね。当たり前で力強いお言葉をいただきましたよ。冗談じゃないですよね、本当に。はい。というわけで、例えばですけれども、消費税を止めることによってどんなプラスがありますかということですけど、一番は皆さんがこれまで日々数円とか数10円とか数100円払っていた消費税1年間積もり積もって年間でどれぐらいになるかといったら、消費年間でどれぐらいするかによっても変わりますけど、20万から30万ぐらい、1年間で2、30万の
00:28:02 お金を手元に置いておけるようになるってことに、30万自由になる金があるんだったら皆さん何されます?全部貯金して1銭も使いません。そういう人もいるけど、逆に少ないと思いますよ。どうしてかって?今の時点で既に足りてない人たち諦めた者、たくさんあるはずですよね。
00:28:23 あなたが何かを買えば、回り回って誰かの所得になる。あなたの消費は誰かの所得という循環をまずは大きくしていくための第1歩。他にも消費税を止めることによってプラスになる人たちがいる。誰でしょう?中小零細ですよ。赤字でも払わなきゃいけない。
00:28:43 借入してでも消費税納税しています。そんな人たちもいる一方で、ごめんなさい、税金払えないんです。税の滞納税の滞納のうち、5割を超える人たちが消費税の滞納なんですよ。払いたくても払える状況にない。誰が滞納しているかって、中小零細ですよ。
00:29:07 この国で中小零細って雇用の6割支えてくれてるんですよね。6割7割雇用は中小だって。その中小、ここまで痛めつけられる30年でこの先も消費税上げていかれるみたいなことになったら本当に終わりますよ。まさにこの国の屋台骨を元気にしない限りは、日本経済復活なんてありえないってことですね。
00:29:32 そしてもう一つ、将来的にも皆さんの賃金は上がりますということを試算シミュレーションを持ってお示しいたします。れいわ新選組山本太郎と申します。衆議院と参議院委員ありますよね。その参議院の調査室に試算をしてもらいました。消費税0にした場合、一人当たり賃金、どれぐらいどうなるんですか。
00:29:58 結果、何もしなかった場合と比べて、7年後、賃金35。7万円増えるという試算結果になった。そんな試算嘘だと言われる方、参議院の調査室に文句言ってください。そんな試算は信用できないって言うんだったら、参議院調査室が行った試算よりも精度の高いシミュレーションで反論してください。
00:30:21 これ以上のものはございません。一方で、35。7万円増えるって結構それ上がりすぎ?違うかって心配なされた方が心配いらない。12か月で割って月に3万程度上がるか上がらないか程度ですよ。今だったらありがたい話だけど、30年日本が失われてなかったら、普通に経済成長して賃金も上がり続けてきたんですよ。
00:30:47 それを壊してしまった原因の一つが消費税だったこと。なんのために消費税?これこの国に導入されたか、ひと握りの人たちに減税するためでしょう。ではどうして政治はそういう判断するんですか?自分の議員バッジ、これを維持し続けるためですよ。
00:31:06 組織票、企業献金、その見返りとして税を歪めて一定の特定の人たちの減税を進め、皆さんに埋め合わせをさせる。他にもいっぱいありますよ。労働環境を壊した、非正規を増やした、不安定、いつでも首切れる、賃金安い、そんな働き方を増やして誰が得するの?
00:31:27 資本側しか得しませんよ。それが頭打ちになった途端にどうしたかって?海外から安い労働力低賃金労働者を大量に入れるようなことまでしちゃってる。これが政治の今の姿ですよ。これを考えた場合に、今この30年の不況とこれまで物価高、今打つべき政策は多々あれど、その中でもまずやるべきは消費税の廃止なんですよ。
00:31:55 この30年で、少なくともこの10年以上の間は、大企業は過去最高益をマークし続けているんですよ。一方でヘタリまくっているのが中小企業と一般の生活者ですよ。消費を喚起しなければ、そこに投資は入ってこない。消費と投資合わせた需要が弱り続けたこの国で、そこにエンジンをかけていく必要があるでしょう。
00:32:19 消費税やめましょうよ。誰が止めさせられんの?って。皆さんがやめた方がいいって強く思い、そしてそれを投票行動に表していくということ以外にないんです。決めるのは政治家かもしれないけれども、その政治家を動かすことができるのが皆さんなんですよ。
00:32:37 だって各党消費税減税言い出したでしょう。2019年れいわ新選組が旗揚げして消費税廃止した時、笑われまくったんです。馬鹿じゃないの?と国民が自動的に30年払っている消費税を今更廃止するとか減税するとか誰が応援するんだ?お前はセンスがないって言われた。
00:32:59 でも今見てみてよ。自民党と公明党以外はみんな消費税は減税方向ですよ。数が少ないからできないんじゃない?数が少なくても風穴を開いた。そしてその穴は広げていった。それは国会の中と国会の外で力を合わせて政治を揺らしたからですよ。
00:33:17 さらに、この揺らす力を激しくするために、私たちに注目をいただきたい。そしてお力を貸していただきたい。そういうつもりで、今日はここ阿佐ヶ谷駅にやってまいりましたが、この後、皆さんにマイクを握っていただいて、直接山本太郎にご質問をいただきたいと思います。質問の内容に関しては特に否定しません。
00:33:37 消費税でもいいし、経済でもいいし、その2つ、全く関係しない、もっと幅広なテーマでもいいし、なんならもうそれ全く政治と関係ないよねということも大歓迎です。この後、あなたにもぜひマイクを握っていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。
00:34:13 お仕事お疲れ様でした。これから2つ目、3つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。本当にご苦労様です。もしあなたの中で少し時間があるというならば、耳を傾けていただいても結構ですし、なんならマイクを握って何かしらご意見いただいてということを私たちは強く望みます。
00:34:31 ただしですね、皆さんからの質問に全て答えられるわけないんですよ。だって山本太郎なんだもんってことなんですね。もう開き直ってます。だって山本太郎ですよってことですね。なので山本が勉強不足のために答えられないってことがあります。そんな時にはお許しいただきたい助け舟を出せるっていう人がいるならば、助け舟を出してもらいたいと思います。
00:34:53 一方で、そういう状況でない場合には、その聞かれたことの内容は。山本持ち帰って、これは掘り下げるというお約束をさせていただきますね。先程言いました、皆さんにマイクを渡しますよということを言ったんですけれど、中にはいや、人前でマイク握って政治の話をする。
00:35:13 勘弁してほしいわって人もいるんですよ。知らないってことがバレたら恥ずかしいって言ってるんですけど、何も心配することない。国民のことも何も考えてないおっさんがずっと居眠りしてる国会ですよ。この街の中で皆さんがマイクを握って、何かしら政治に関することを発言されたっていう状況の中で、それが合ってるとか間違ってるとか、究極はもうどうでもいいんですよ。
00:35:35 どうしてこういうことをやるかと言ったら、国民が政治のことについて何かしらものを言うって当たり前でしょうってことを広げていきたいんです。だって、この国の最高権力者皆さんじゃないですか。総理大臣なんて雇われ店長に過ぎませんよ。今の雇われもそのうちクビになりますから。
00:35:54 5人前の雇われ店長の顔と名前フルネームで言えます。ほぼ無理でしょう。誰だったっけな。5日前55人5人も前はってそんなそんな話ですよ。何が言いたいか。この国で最も権力を持つこの国の株主、最高権力者は皆さんなんですよ。
00:36:12 皆さんです。そんなきれいごとばかり言うで違いますよ。この国の株主が投票する、議決に参加するっていう選挙では50%空いてますからね。これじゃやられたい放題だぜって話ですね。なのでまずは政治について何でもいいから、政治じゃなくてもいい、みんなで好き放題言っていこうぜということを広げていっています。
00:36:34 れいわ新選組代表山本太郎と申します。マイク握った人の中には、いきなり君が代を歌い出した人もいます。はい、困ります。心の中ではデモ何でもいい言ったので、それは微笑ましくね。笑顔で最後までそれはお聞きしました。そんな感じです。
00:36:51 マイクをお渡しする前にルールがあります。3つです。1つ目のルール1分以内で発言を終えてください。全員が山本太郎になってしまうと、恐らくマイク握れるの二人ぐらいになっちゃうんですね。すいません。2つ目、2つ目のルールは、質問は1問に絞ってください。1本入れるんやったら10問はいけるな。
00:37:13 そういうことになっちゃうと、10問分丁寧に答えたら、私とその人の支えになっちゃうんですね。ぜひ1問に絞ってください。そしてもう一つ、この後、私の方からインフォメーションします。どなたかご発言いただけますかというインフォメーションをもとに発言していただける方は、マイクを握っていただける方は挙手をお願いしたいってことですね。
00:37:34 共有された中の方から私がじゃあ、あなたにいきましょうかっていうふうに指名します。で、自分が指名された。そう感じた方は、上げた手は下げないで、上げたままにしておいてください。マイク届くまでお願いしますね。ボランティアの方がマイクを配達するのに誰に届けていいか分かんなくなっちゃいます。
00:37:55 よろしくお願いします。3つのルールです。1分以内、そして1問に絞ってください。そしてマイクが届くまでは手は下げないでくださいということです。さあ、というわけで、れいわ新選組代表山本太郎に直接何かしらご発言いただける方はどれぐらいいらっしゃいますか?そちらも若手の方いきましょうか。
00:38:15 もっと持てる。そのまま手を挙げてやってください。
00:38:18 はい。
00:38:19 ありがとうございます。すいません。今日初めて太郎さんに会いました。今高3で17歳で今受験真っ只中です。今、教員養成課程を志望してて、今日、今、教員がブラックだとか大変だとか薄給だとか言われる中で、教員養成課程になろうとしてるので、どうぞどうかぜひ私、卒業大学卒業する予定の5年後までに何とかしていただけたらと思います。
00:38:53 願いします。
00:38:54 ありがとうございます。礼を。新選組代表山本太郎と申します。今ご質問いただいた方、ありがとうございます。現在17歳、高校3年生で、この先学校の先生になりたいということですね。今、学校の先生になりたい人、むちゃくちゃ減ってるんですよね。わざわざブラックな仕事に就くことないだろうっていうことで、多分諦めちゃうと思うんですよ。
00:39:14 あまりにも過重労働すぎるね。授業の授業だけじゃなくて、もちろん保護者対応だったり、準備だったり、クラブ活動だったり、いろいろなことやってたら、もうこれ学校の中だけで仕事終わりませんもんね。家持ち帰って仕事までやってて、ずっと仕事が続いているっていう残業なのに、その残業代支払われない。
00:39:35 狂ってますね。こんな仕事で。ところによっては英語教師がいないために体育の先生が英語を教えてるみたいなことも聞いたことがあります。もうむちゃくちゃです。どうしてあなたは学校の先生になれないんですか?
00:39:50 あの、今、子どもたちが結構今こう苦しん、いろいろな、まあいろいろ情勢が変わっていく中で、こう、どんな感じに子どもに向き、こういう鼓舞、将来のためにどう向き合っていくかっていうのを知りたくて。
00:40:10 自分が子どもの時から今に至るまでの間で、何かしら自分の中に変化をもたらし、もたらした先生とかいるんですか?
00:40:18 というわけではない。
00:40:19 わけではない。
00:40:21 ん。
00:40:24 なんとなく教委教育問題に対して取り組んでいきたいなっていうふうには思っています。
00:40:32 なるほど、ありがとうございます。そういう志のある若者がいるってのは、まだまだ希望が持てますね。で、今お話ししました、要は超絶ブラック労働、過酷労働というのが学校教員であるということは、もうみなさんご存じの通りだと思うんですけど、で、こう、この過酷な労働がそのまま放置されて残業代もつかないとかというような劣悪な労働環境の中で苦しいものは先生方だけじゃないんすよね。
00:40:57 例えばですけれども、そこで教えられている子どもたちも、例えばですけれど、手がかからないようにむちゃくちゃ厳しい校則で縛られてしまったりとか、だから先生も子どもも地獄だということですよ。どうしてこんなことになるんですかということですけど、ものすごくシンプルです。教育に金かけないっていうスタンスだからなんですね。
00:41:17 はい、こちらです。こちらはOECD先進国グループとも呼ばれるような国々の中で、教育機関に対する公的財政支出、教育になんぼ補助金、どれぐらい金使ってんねんということの答えですね。で、見てみると、このOECD36か国の平均はここです。真ん中あたり、このピンク、日本はどこですかといったら、穴の方です。
00:41:44 毎年のように一番穴から数えて一番、2番という教育に金を出さないドケチ国家のトップ集団なんですね、日本は。じゃあ教育に金がかけられないってことになったら何が起こるかといったら、当然1クラス当たりの人数を増やすしかないですよね。
00:41:59 先生が受け持つ子どもたちの数を増やすしかなかったりとか、様々な問題人も増員できないとか、いろんな問題が出てくると他に何があるかな?はい、ありがとうございます。高等教育ということを見てみたとしても、大学、大学院ですね。このように世界の中でこっちがトップ、あっちが穴、やっぱりワーストの方で日本が入るということなんです。
00:42:24 例えばですけども、小学、小学校の先生の給料、各国比較してみようかと。OECD先進37、37か国の中でも日本は25位、中学校の先生の給料も37か国中で26位、もう1割が高校教員。これで見ても37か国中26位。すごいですね。教育に最もかけない、金をかけないドケチ国家ってことになると、先生の給料も自然とお安くなってしまうと。
00:42:56 やはりここら辺を変えていかないととんでもない地獄に自ら飛び飛び降りすることになってしまうってことですから。何よりもまず教育にはしっかりと予算をつける、学問には口を出さず金を出すという政治の当たり前を実現していく必要があると思ってます。
00:43:13 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをしています。ただし、山本太郎ですから答えられないときもある。勉強不足のため、答えられないときにはどなたか助けてください。そういうものがないときには。山本持ち帰って勉強してまいりますが、いかがでしょう。
00:43:34 どうでしょうか。じゃ、女性の方いきましょうか。そのまま手を挙げておいてください。
00:43:51 どうもこんにちは。私は今年62歳になる主婦なんですけど、自分の健康が続く限り働きたいと思ってます。本当に恥ずかしいくらい政治のことが分からないんですけど、急にですね、お米が上がって物価が上がって、外国人が増えて、今この状況でやっぱり若い人たちが子供を産みたいっていう気持ちがすごくなんか不安があると思うんですよね。
00:44:25 それをどうしたら平和、平和な日本にまた戻っていくのか、具体的に私たちは何をすればいいのかを教えてほしいです。
00:44:36 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。マイクを握ってくださいましてありがとうございます。現在62歳主婦とおっしゃいました。これからも働いて働きたいと逆に言ったら、働かなきゃなかなか生活安定しませんもんね。そういうことです。
00:44:52 ね。
00:44:54 お米が高すぎて困ってるってことだったりとか、少しなにかしら外国の方々も増えてきてるってところもなにかしら不安に思ったりするんですかね。まず、お話の軸として最初に言っておきたいことは、外国人の方々が大勢いらっしゃるっていうか、昔の日本と比べて外国の方々が多く入国されていますよね。
00:45:14 で、いろんな日本国内で働いてくれてるってことがあると思うんですけれども、それに対して何かしら自分の将来的な不安だったり、治安が悪くない、悪くなるんじゃないかってことを外国人に直接結びつけるってのはかなり危険な考え方なんですよ。あなたのその不安っていう部分をもしも払拭したりとかぶつけるならば、それはそういう環境を作ってきた政治家であったりとか、そういうものを推し進めるように、政治に圧力や金などでコントロールした資本家たちにものを言わなきゃいけないんです。
00:45:50 どうして外国の労働者がこんなに増えてますかってことなんですけれども、日本人じゃ働かないような安い賃金で働かせてるわけでしょう。違いましたっけ。まずそこに対して、本来ならばその法律を変えていくということをやっていた政治家であったりとか、それを求め続けてきた資本に対して、本来は私は何だろうな、クレームを入れなきゃいけないと思ってます。
00:46:19 一方で、海外から働きに来てるっていう人たちにその矢を向ける人たちもいるんですけど、それは方向性が間違ってるだろう。私はまずそれを冒頭申し上げたいと思います。一方で。
00:46:33 ここから不安のない日本にしていくためには、まずどうしたらいいんですかってことに関しては。
00:46:40 この国に生きてる限りはルールに従うしかないですよね。この国のルール、つまりは法律。法律が作られてところは国会ですということになった場合には、その法律が作られてる場所で何が行われているかってことは、みんなが監視するしかないんですよ。
00:46:57 面倒なんだけど。だって中で何をやってるか分からないでしょう。マスコミも滅多に報じないんですよ。何をやってるか悪いことやってても、もう最終最後にいよいよ通りますっていう時になって、やっとその中身をテレビでやったりとか、そんな遅すぎるなんて私たちはちゃんと報じましたよっていう既成事実づくりのために放送してるに過ぎないんですよ。
00:47:19 これ。今この国においていろんなことが国会の中で変えられてるってことに関して、そんなこと知らなかったって言えないんですね。だって、この国のオーナーだから、株主だから、この国が壊れていきますってことに関して、ここまで壊れてると思わなかったっていうのは誰の責任ですかと言ったら、国の政治、国の責任でも政治家の責任でもなくて、有権者の責任になってしまうんです。
00:47:49 誰のせいにもできない。だからここから取り戻していこうぜっていう話なんですね。ひっくり返してやろうぜって。50が選挙の時に票を捨てるっていうところから盛り返していきながらひっくり返せるよって。だって自民党を見てみてよって。全ての得票のうちの2割程度しか取っていないのに、ずっとトップを維持し続けてますよ。
00:48:10 つまりはそういうことなんですよね。だから、この国のオーナーの皆さんがしっかりとこの国をこのままじゃダメだとひっくり返すんだっていう意識を持った時には、間違いなくこと動きますよ。かなりバックリ喋ってますけど、一方で多くの方々が選挙だったりとか政治に対する関心というものを諦めてしまっている間に、国がどのように壊されてきたか、それをどんなルールを作って壊されてきたかってことを簡単にお話しします。
00:48:39 新選組代表山本太郎と申します。
00:48:44 みなさんご存知ですよね。経団連、日本経済団体連合会、経団連2000社ぐらい大きな企業が連なる連合体。これは自民党のある意味での母体ですよね。支持母体、その一つで大きな資本を持った者たちが金と票で政策を買い取るわけですよ。どんなものを彼ら資本家たちが政治に圧力をかけて命令をして変えてきたかってことです。
00:49:13 例えば派遣法とかね。要は非正規的な働き方が拡大していくってことをずっと求めてきたんですよ。それはそうですよ。雇う方からしたら、安くていつでもクビを切れる人たちが増えてくれた方がいいでしょう。それを例えば派遣で言うならば、中曽根の時代からそれを着手した中曽根の時代の時には心配しないで特別な仕事だけだから、あなたは特別な仕事してる。
00:49:37 関係ないよね。じゃああなたには関係のない法律ですと言うことで進めてきた。最初は限定的だったんですよ。けれども、それを徐々に拡大していきながら、小泉竹中の時代には事実上これはもう無制限になってしまうというような方向性を決めてしまったんですね。
00:49:56 はい。ここにも外国人労働者、先程の話がありました。私の話している文脈でもう十分に感じていただけてると思いますけど、私は外国人を排斥しろとか、そういうことを言ってるわけじゃないです。もともとこの国に生きている人たちの仕事が、より安い労働力として、低賃金の外国の人たちが大量に入ってきた場合に、これは単純労働から置き換わっていきながら、それが拡大した時には最終的には賃金の下降圧力も強まることになるよねってことを言って
00:50:26 います。例えば、この外国人労働者、低賃金の労働者、これを求め続けたのも経団連です。2004年、これ求めている内容なんですけれども、もう今やスタンダードですね。はい。他にもホワイトカラーエグゼンプション聞いたことがありますかね。2005年の時の話ですよ。これ評判悪かったから一回引っ込めるんです。
00:50:48 また、2017年ぐらいにそれを表に出して成立させる。一回頓挫した2005年のホワイトカラーエグゼンプション本。どんなものだったか、これ。年収の額が400万円、400万円未満のものに関しては、ホワイトカラーエグゼンプションという制度には適用されない。つまりは、400万を超える人たちは残業なしで働くっていう方向性。
00:51:15 これが2005年の時に言われた時には、多くの方々が怒ったんですよ。ちょっと待てよと。俺、400万円増とか、もうちょっとで400万なのに残業代なしの冗談じゃない。そういうことで、あまりにも評判悪かったので一回畳んだんです。看板付け替える?よくやるでしょう。
00:51:31 看板を付け替えるって民主党だったくせに立憲ってつけてみたりとか、それはあっちの方がごめんなさいね。自民党もよくやることなんですよ。これで話を変えると、話戻ると400万円以上とていたものを2017年、1えーと年ぐらいに1,000万1,070万ぐらいの設定にしたんです。
00:51:51 どうだ、1,070万だったら該当者は少ないだろう。文句も少ないな、いけるな、これは。ということで通っちゃったんですけれども、一つ問題があって、この400万円未満と言われた2005年の時にも、そして2017年、1えーと年ぐらいで1000数10万円という時で、通った後も共通点があるんですよ。
00:52:10 この年収の要件は下げていくことができるんです。国会の審議なしに省令だけでいける。大臣が最終的に決定すれば、それで前に進む話になっちゃったんです。だから何かと言ったら、スタートは400万から1000万に上げられたけれども、これは下げていくことが可能。
00:52:31 目指すのは何かと言ったら、死ぬまで働け、定額でっていうことを確実にしていけるものを前に進めちゃったってことです。狂ってるでしょう、こんなの。残業代っていう概念さえ、もうぶっ壊しにかかってる。そういう話なんですね。他にも消費税、これはちょっと今、今の経済状況では難しい状態ですけれども、2012年の段階で、2025年、29まで消費税を上げていけみたいなことを言ってたんす来てますね。
00:53:00 本当にこの人たち、どうして経団連だったり資本家がこういう消費税を上げろ上げろって言うかつったら、冒頭お話しした通り、消費税が上がるたびに彼らの法人税が下げてもらえるから、だから上げろ上げろなんですよ。連合も消費税上げろ上げろでしょう、減税するなでしょう。
00:53:20 どうしてかって、労働者の味方をしながら、結局はこういった大きな企業と一体なんですよ。そんな余計な話は置いておいて、ほかにも武器輸出、武器輸出に関しても経団連はずっと求め続けている。実際、武器輸出緩和されましたよね。そして集団的自衛権。
00:53:39 これ安倍さんの時に通ったこと。例えばアメリカが攻撃されてる時にアメリカを攻撃した国を日本側が先制攻撃とかできちゃうっていう、でもそれってアメリカを攻撃した国は日本側から攻撃されたっていう戦争を仕掛けられたってことになるわけですよね。
00:53:59 そんなややこしい話に巻き込んじゃいけないし、日本は昔の記憶もあるからこういうことはやらない、集団的自衛権はやらない、憲法改正をやらなきゃやれないっていう状態だったんだけれども、安倍さんの時に憲法改正せずに解釈の変更だけで前に進めた、助太刀いたすということをやれることになったんですね。
00:54:19 そして、経団連が求めていたこと、憲法改正、どうせ経済団体が憲法改正をやれってんですか?おかしくない?しかも憲法を変えるっていうのは、国会の3分の2がOKしないと前に進めないんですけど、半分ぐらいにしろみたいなことを言ってるんです。より変えやすくしろと。
00:54:39 今お伝えした憲法改正、集団的自衛権、武器輸出っていうのは、ある意味での経団連のハッピーセットなんすよ。どうしてかっていうと、武器開発するっていう時には開発で補助とかお金が入るじゃないですか。武器作るじゃないですか。そしたら国に買ってもらえる。
00:54:57 それだけじゃない。海外にも輸出できる。武器の輸出緩和もあったでしょう。自分たちが使ったものを確実に国に買ってもらい、そして海外にも輸出できて、それだけじゃなくて、どこかで紛争なり戦争なり起こった時にはそこで使用してさらに減らすことができて、追加で作れると。
00:55:15 まさに経団連のハッピーセットなんですよ。武器開発、製造販売しようっていう、この永久の、えー、そんな赤い腕の、いやでもこれ実際このモデルでずっと国を運営している、そんな国がありますよ。どこですか、アメリカですよ。アメリカじゃないですか。世界中に火種を撒いて、そして常に戦争し続けている。
00:55:40 で、ウクライナ戦争においても、例えばアメリカはバイデン政権の時の国務長官がこういうことを言っています。どうしてアメリカから戦争をやめろというふうに間に入らないのかと言ったら、金儲けだから入らないんですね。売電政権の時の国務長官の記者会見の内容を読みます。
00:56:00 ウクライナへの軍事的な投資の90%は米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインであって、2年も3年も戦争が続き、ずっと続くと、そこに対してブレーキをかけるのは、ロシアはもちろんだけど、アメリカ側からも停戦のテーブルにつけということは言わなきゃいけなかったんだけど、ずっと言ってこなかったんです。
00:56:29 放置だったんですよ。どうしてかって。これだからですよ。オフショアバランシングって言いますね。こういうの自国兵士は殺さず送らず、武器だけを送って金儲け、国内は好景気っていう方向にずっと拡大していった。そういうことです。もうむちゃくちゃです。話戻りますね。経団連にこのようなアメリカ型の国づくりというか、基幹産業、その中心を軍事に置き換えてシフトしてきているっていうのがこの数年の日本なんですね。
00:57:03 他にもカジノ、カジノも前に進めろと言い続けてる2014年から。そしてTPP。自民党がもともと野党時代に反対していたやつですよ。日本の主権が奪われると。要は、これはメガ協定と言われるやつですね。自由貿易を守るためにつってますけれども、もう十分に自由過ぎる貿易なんですよ。
00:57:24 そこに対してメガ協定をどんどん出してきているという状況の中で、太平洋沿岸の国々で人、カネ、物を自由にやりとりして、関税とかもなくしていこうという話なんですけれども、関税問題出てきてるけど、関税が必要な分野もあるんですよ。どうしてかと言ったら、国内産業を守らなきゃいけないから、それに対して事実上0にしていくってことを目指さなくこれなんです。
00:57:47 だから日本の主権が奪われてしまうということまで自民党入ってたんだけれども、これ結局前に通っちゃったんですよね。形にしちゃったんですよ。そのようなものさえも経団連からは行けと、やれというような話になっていた。そして、原発の再稼働、原発の再稼働、いつ頃に再稼働しろつったかと言ったら、2011年7月の時点で言ってるんです。
00:58:10 すごくないですか。3月に爆発したんですよ。7月には再稼働しろって控えめに言っても行かれてるわ。はい。3月えーと5年、もっと前の後は、2011年3月31日、20日後ですよ。原発事故のメルトダウンをしているとか、いろんなことがわかってる時に再稼働ってことを言ってる。
00:58:30 それはそうですよ。企業が儲けるためには様々なものが必要だということですね。話戻ります。今これだけ。30年の不況でコロナが来ても、物価高になっても放置プレイですね。国は事実上生活するのも大変だ。子供が生きていく上で将来がものすごく心配です。
00:58:52 と思っているけれども、この世の中は勝手に出来上がったわけじゃないんですよ。あなたが選んだ人、選ばなかった人、選挙に行かなかった人もいるかもしれないけれど、その日本という国の一人一人の選択がこの地獄を作り上げたっていうことの結果でしかないんです。
00:59:10 だから誰かのせいじゃないです。自分のせいなんです。で、私自身も責任を感じてるんですよ。昔、私は芸能界にいたんですね。もともとはグラビアアイドルとして水着を着ていたんですけれども、深くうなずかれましたね。ご存知でしたか?ありがとうございます。
00:59:25 そこから20年、芸能界で生きてた人間なんですけど、原発爆発した時にやっぱり言いたくなって言っちゃったんですよね。原発を止めろって。そしたら仕事なくなったんです。当たり前ですね。だって原発って、電機メーカー、電力会社、メガバンク、巨大建設会社、様々なものが関わっている。
00:59:45 そういう既得権益だから、それに対して余計なこと言っちゃったら、テレビも映画も何も使ってくれなくなるんですよ。当たり前ですね。エンターテインメントだったり、いろんなものは企業からの出資で成り立ってるから、そんな余計なこと言う奴は消してしまえなんすよ。使わんでいいって話になる。
01:00:04 そんな状況で自分がこの社会で何が起こっているか全然分かってなかったんですよ。で、地震があって、原発事故があって、何か世の中おかしいなと思って。で、言っちゃったばかり。仕事なくなったから色々全国を回ったりとか、いろんな問題になってる現場とか見に行ったんですよ。
01:00:21 そしたら世の中原発だけじゃなかったのか、問題はと。労働の現場でこんな酷いことがあるんですか?この国には貧困というものが存在していたんですか?とか、20年全然違う世界で生きてきたから、この国がどれくらいむちゃくちゃなことになってるかってことさえも知らなかったんですね。
01:00:40 そう考えた時に、最初は東電だ政府だつっていたものが、社会がこれだけ壊れていることに気付いた時、自分自身に怒りが湧いたってことなんですよ。ああ、社会を壊していたのは自分なんだなってことに気付いた。
01:00:55 だからもうこれはこんな若い人たちに申し訳ないじゃないですか。だったら直接あの国会っていう場所へ行って、総理大臣に直接文句言ったろうと思って。そんな流れなんです。話戻ると、この社会が地獄化していることについて。自分の知らぬところでここまで社会が壊されてるんだ、壊れているんだということにはならない。
01:01:20 そこに対して声を上げたりとか、動いたりってことがしたことがないんだったら、あなたも加害者の一人かもしれない。私もそうだった。だからそれを取り戻そうとしています。政治によって壊された社会は、政治によって取り返すしかないんですよ。それができるんですね。
01:01:38 どうしてできるかと言ったら、そういうルールだから。選挙制度というものさえも取り上げられてしまえばやりようがない。戦争になったりとか、緊急事態みたいなことにされてしまったりとか、いろんな状態があったら、もう選挙自体が無理になったらもうお手上げです。今はまだそうなっていないということは、ひっくり返すチャンスはあるってことなんですよ。
01:02:00 もう無理だっていう大人の諦めが地獄を深める。それを自分自身で理解したので、政治で挑戦しています。すいません、そんな感じです。新選組と申します。2019年に旗揚げ、一人で旗揚げして以降、6年間で14議席にまで増えました。国会議員14、そして地方自治体議員は50人。
01:02:22 バックに宗教も大企業もついていない。僕は社会が変わればいいと思う一人一人です。この後、あなたにもマイクを握っていただきます。
01:02:40 礼を。新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えしています。やっとあったね。じゃああなた行きましょうか?てあげといてっていうルールであげておいてねというルール。
01:02:56 いろいろいろいろ聞いてわかりましたけども、この先どうしたいんですか?例話としては、消費税に関しても、いろいろな部分に関しても、何か自分のやりたいことはわかりますけど、それをどうやって実現しようと思ってますか?消費税そうだな、今回、消費税減税0にしようと思ってますもんね、あなたはね。
01:03:26 消費税減税0にしようと思っています。
01:03:33 だから、そういうこともありますし、ああ、そうなんだ、減税市民としてやっぱり消費税0の方がいいんですけど、まだその。
01:03:51 上。だから、その財源とかそういう例はとしてれいわ新選組としてどういうふうに。
01:04:00 ありがとうございます。例の新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをするというやりとりです。ご質問いただいた方、ありがとうございます。どうやって実現するんですか?という話から始まりで、質問を絞っていただきました。消費税てで一番そこでの大きなご関心は、財源をどうするんですかってところに入ったと思います。
01:04:23 ではまずはどうしようかな。財源の話からしましょうか。
01:04:30 政府の借金が増えて、これ以上増やしたらヤバいんだと言うことがテレビ、新聞で言われてますけれども、みなさんはその通りだというふうに思われますか。これが事実関係だというふうに思われていますか。国の借金と呼ばれるものが、これ国民の借金なんだっていうふうに思い込んでいませんかということなんです。
01:04:55 これ、国に質問する、総理大臣に質問するっていうときでも、政府の借金は国民の借金なのか、政府の借金ですよねって聞くと、政府の借金ですって言います。国民の借金ではないんですよ。当たり前。1,000兆円を超える借金があると言って、一人中1,000万円を超えますって言ってる。
01:05:15 こんなおかしな話ないんですよ。だって会計別じゃないですか。そうでしょう。部門が別なんですよ。家計、あなたのみなさんの家計、企業、国家、3つに分かれているものを国家の借金を人々の借金だということ自体、無理があるんですよ。それが1点で、国民の借金だっていうこと自体が間違いだっていう話ですね。
01:05:40 政府は政府の借金として1,000兆円を持っている。1,000兆円を超えるお金があるというのは確かなこと。正しい。これは。例えばですけれども、あなたの借金と国の借金を同じように考えさせるようなことばかり流れてくるんですよ。これ自体が間違ってるんです。だって、国の借金とあなたの借金という全く考え方は別ですよ。
01:06:08 だってちょっと待て。私が説明している時にぶつぶつ喋られてもおっきな独り言になって、僕私の話を聞きたい人も周りの人は聞けなくなるから。でも今あなたが言ったことって結構みんな思ってるかもしれないから、ちょっとマイク私だけでもう一回電話。
01:06:24 新選組山本太郎と申します。
01:06:26 でもやっぱりみんな個人個人ですけど、やっぱりみんな日本人だから、国債ばっかり増やしてもっていう部分もありますし。
01:06:36 ちょっと待ってください。ちょっと一足飛びに言っちゃったけど、政府の借金はみんなの借金だとあなたは思ってるってことでいいですか?
01:06:44 そうですよね。
01:06:45 そうなんですね。どうして国債は増やしちゃダメだと思ってるんですか?
01:06:49 だってみんなはほら、一人一人の借金を増やしていくわけですからね。
01:06:55 先程お話ししました国会で国会に政府に質問をする。政府の借金は国民の借金ではなく政府の借金だという、それはそうですよ、会計が違うって話しましたよね。例えばですけれど、国がやっているプロパガンダのひとつとして、1,000兆円を超える借金を国民の頭で割っていて、一人あたり1,000万円を超える借金を背負ってるのと一緒だということを言うんです。
01:07:21 これ、むちゃくちゃです。個人の借金と国家の借金を同列に並べるような思考を国民にさせちゃダメなんです。どうしてか。あなたが借金を抱えるとするならば、それは期日までに、少なくとも死ぬまでには返さなきゃダメです。当たり前です。一方で、国家国家に寿命はあるんですか?
01:07:41 もう一つ加えて、あなたが借金を抱えている場合には、あなたが返済をしますと、そのお金はあなたが労働するなり、相続するなり、様々な方法でお金を手に入れなきゃダメですよね。一方で国家はどうですか?国家は自国通貨を発行する?そういう力を持ってません。
01:08:05 円ってどの国の通貨2本ですよね。ではその円で通貨をつくっていうのは当然国になりますよ。日本銀行がみたいにしていますけれど。そうですよ。事実上、国と日本銀行、これ親子関係じゃないですか。どうして親子関係なんだと言う人のために、簡単に言うと、日銀に入ったお金。
01:08:26 その中から日銀に対し、日銀の中での諸経費を差し引いた部分は全て国庫に戻されるんですよ。全く別の主体だったら、どうして国の金庫にお金を戻すんですか。どうですかね。そうでしょう。だとしたら、別会社じゃないですか。入っでるかな。
01:08:49 今の触れたところちょっとお話ししますね。出して。はい。
01:08:56 例えば国債って何ですかと言ったら、簡単に言ったら借金の証文ですねと。政府がお金を借りるっていう時、調達するっていう時には国債を発行しますよ。誰が買うんですか?主に金融機関ですね。こういうことです。
01:09:12 国債発行をする昔のやつの方が見やすいねえとマイナス出る。ちょっとややこしい話出てくるのが多すぎて、ちょっともうちょっとちょっといいものを作りすぎてごめんなさいね。おかずが多すぎて逆に見づらくなったというパターンなので、昔に作った非常にシンプルというか味気のないものを変えます。
01:09:32 れいわ新選組山本太郎と申します。こちらは国債ってどういう風に流れますかと言ったら、政府が発行します。民間金融機関が買います。これでも来年な。いや、とにかくですね。
01:09:51 政府が民間金融機関に国債を売りますみたいなことがありますよね。ずっとこれ日銀が買っていたわけですよ。日銀が買ってましたということですね。ということは、お金の流れどうなりますかってことなんですよ。お金の流れ、ちょっとこれ変更、お金の流れはどうなりますか?
01:10:10 こういう流れがあったんです。政府、金融機関、日銀。じゃあ最初政府がお金を借りてる立場でお金を貸しているのが金融機関でしたよね。ってことは、政府は元本の返済だったりとかだ。利息ってものを金融機関に払わなきゃいけないっていう建て付けなんだけれど、この金融機関が持っている国債を日銀に渡しちゃったら、売っちゃったらどうなりますかと言ったら、政府が直接日銀に元本の返済だったりとか、他にも利息の支払いをするってことになりますよね。
01:10:45 日銀の中にお金が入ったらどうなりますかというと、出てくるはいはい、こういうことですね。民間の金融機関の場合であるよ、こういうことになります。ごめんなさいね。お金借りての政府だった。お金を貸している人は日銀に代わった。で、国が利息の支払いをしたりとかした時には日銀に入るんだけど、諸経費差っ引いて残りのお金は国に戻されるんですよ。
01:11:12 国庫に戻るんですよ。全く関係の会社だ。全く関係ない会社だったらこんなことします。諸経費を差っ引いて全部後は相手さんの会社の金庫の中にお金を入れますようなことはしませんよね?言ってる意味分かりますかね?ごめんなさいね。この誰だって知ってるって言うんだったら、どうしてあなたはその国債のことに対してそんなに心配してるの?
01:11:38 いや、それが聞きたいのよ。いや、聞きたい。そんなことをしていると言っているのに。これをわかっておきながら、政府の借金がどうだっていう。浮かぶ発想がちょっと分かんなかったから、そこを聞きたい。ちょっと前に私だけで。
01:11:51 はとしてはどうしたいのか。
01:11:53 だから言っているじゃないですか。財源をどうするんですかって言われた時に、みんなから搾り取った税金を何とかその打ちたい施策に流すしかない。例えばですけれども、一般的にテレビ、新聞だったり例は以外の政党は何と言ってるかと言ったら、何か国民のために政策を打ちます。
01:12:12 その時には新たな税金で税を搾り取るか、もしくは既にある政策を引っ剥がして減らして、そこからのお金を今からやりたいことにつけるしかないんだみたいな説明が行われます。いい加減にしろなんですよ。何を言っているんですかって。財源と呼ばれるのは税のみならず国債も利息付きの通貨なんですよ。
01:12:39 だから当然必要な施策を打つ時には国債発行も当たり前の話なんです。じゃ、国債発行をこれ以上したら破綻するっていう方は、一体いくらになったら破綻するか教えてもらっていいですか?知らないんですよ。質問された方も知らないし、私も知らないんです。
01:12:57 この二人どころか破綻する破綻するって煽り続けている専門家たちも、それは答えられないんです。この20年の間、破綻する破綻するって言いまくって、じゃあいくらで破綻すんねんってことには口を閉ざす。で破綻します。10年後にって言っていても、10年経った後、いや10年は大丈夫だったけど、この先10年で破綻するってまたこれ。
01:13:20 ゴールポストをずらしながらずっと言い続けてるんですね。話戻ると、何かって言うと、国の借金、政府の債務って呼ばれるものは、あなたが頭の中で思っている借金と全く別物なんですよ。個人や民間がしている借金と全く別で、国家が通貨を社会に供給している行為なんですよ。
01:13:47 1,000兆円を超える借金が。それが何か問題でも、つまりは1,000兆円を超える通貨を国がこれまで社会に供給してきた、それ以上でも以下でもないっていう単純な話。その証拠をお見せしますね。それを出してこちらです。これを見ていただければ一目瞭然令和。
01:14:06 新選組。山本太郎と申します。政府債務が増えれば家計の純資産が増えるということのグラフでございます。今ご覧いただいているこちらのグラフ、赤い線です。左1990年、右側2023年、右肩に上がっていっていますよね。これがいわゆる政府の借金と言われるものの総額だそうです。
01:14:29 こんなに増えているじゃないか。はい、増えてます。じゃあ、これが増えるごとに別のものも増えてるんだよってお話がこちらです。並行して増えてるもの何ですか?読みます?家計金融純資産。政府が債務借金という形でお金を社会に供給をして、そして社会のお金を回し続けてる政府債務を減らすってことはどういう意味ですか?
01:15:00 と言ったら、必要以上に税金を取って社会から通貨を消すって行為ですからね。1,000兆円の債務を直ちに返せって難しい話じゃないですよ。税金から100の税金トレーニングせよ。どうなります?
01:15:20 流通するお金なくなりますよ。もちろん政府だけじゃないですよ。銀行も信用創造って形で作ってるけど、少なくとも政府が供給したお金は消えますよ。借金債務っていう形でお金を出現させる政府の力で、一方で徴税税金を取るという形でお金を社会から消す出現させる方法と消す方法なんですよ。
01:15:48 それ以上でも以下でもない。じゃあ何か無限にできるのか?そんなわけないでしょうって。無限にはできない。当然上限はある。じゃあ上限って何なんですか?数字では決まってないんですよ。だからさっき言いました。あなたも私も。そして破綻を言い続ける人たちも言えない上限はただ一つ言えることは、供給能力なんですよ。
01:16:12 ものを作る力、これが上限になるってこと。つまりは何かと言ったら、インフレになり過ぎるまでは金を刷りまくっちゃいけないってこと。酷いインフレになるようなお金の刷り方はできないけれども、それ以外ならできる。例えば皆さん考えてみてくださいよ。今、先ほどもお金出して右肩上がりに上がっていくやつは新選組、山本太郎です。
01:16:37 一つだけ皆さんのイメージを広げる。ちょっと話を思い出しました。こちら、先ほど説明しましたよね。一般政府債務国の借金というのが1990年から2023年まで右肩上がりに増えてるね。一方で増えているのは何ですか。それと並行して家計の金融純資産が増えてるって様子。
01:16:58 これが増えてるけど、俺の金は増えてない。それまた別の問題ですからね。社会に対してってことです。例えばですけど、これを例に話すと、国がコロナの時に10万円給付みなさんにしましたよね?10万円給付10万円給付を国民にするために、後々増税されたりとか、その時に増税になったりしました。
01:17:24 していませんよね。当たり前です。国債発行ですじゃ、じゃあ一人当たり10万円を給付するという1世帯から10万円を給付するってのに必要な財源いくらですか?23兆円?13兆円の赤字を国が抱える13兆円の債務を抱えた上で、国民に13兆円の黒字を持ってもらう。
01:17:50 これだけのことですよ。誰かの赤字は誰かの黒字、誰かの債務は誰かの試算。これ以上でも以下でもない。たったそれだけのことなんです。国が13兆円の債務借金を新たに増やし、それを財政出動する。10万円給付のために赤字23兆円を膨らましたのは政府。
01:18:12 一方で国民は13兆円の黒字が増えましたという、それだけのこと。通貨を社会に供給する手段が債務借金という形。それ以上でも以下でもないんですよね。一方で、今、介護って仕事があるじゃないですか。介護介護労働ってめちゃくちゃ大変でしょう。命預かる賃金も安い。
01:18:38 むっちゃ責任あるのに、賃金安すぎて人集まらない。働いたとしてもすぐ辞める。離職率高い。ここ志て何が問題ですか?つったら1点なんですよ。処遇給料安すぎるじゃはどれぐらい安いかと言ったら、ご存知の通り全産業平均100万円近く給料安い。
01:19:01 これひどいでしょう。だったら全産業平均以上にしなきゃ駄目だって考えて、月10万円給料アップします。例えばそうした場合にいくらかかりますか?全ての介護労働者にそれを売った場合、3兆円プラス3兆円必要です。すぐにやれ。政府に言う聞こえてくる言葉は、財源はどうするんだ、そういうことも聞こえてきます。
01:19:27 教育費、大学院まで無償化プラス5兆円でできる。やるべきですよ。やらないんですか?財源はどうするんだ。一方で、政府43兆円もの軍拡プラス、アメリカから武器を買わせていただくっていう10数兆円のローン、合わせて60兆円分の軍拡財源はどうすんだと。ほとんど聞こえてませんよ。
01:19:54 周りが豊かって必要なものに金を作ること出すことは可能なんですよ。だって通貨を作ってるのは国なんだから。ただ、政治の判断で出したいところと出したくないとこがあるだけの話。票や金で普段から繋がっている人たち、例えば軍事の拡大ってことになるのだったら、当然重工業というところに光を当てて大量にお金を流す。
01:20:20 それによってさらにまた献金がもらえて、しっかりと票固めもしていける。自分たちの出したいところには一切そういうことを言わずにバンバンつけていって、それ以外のところには金つけていかないっていうだけの話なんですよ。国債発行してどうするんだみたいな話、聞こえてこないでしょう。
01:20:37 軍拡に関してそれ以上でも以下でもないってことなんです。何ですか。
01:20:47 ちょっと待てマイク。私あげて。
01:20:51 その考えはわかるんですけど、アメリカとのこう外交っていうのをどういうふうに考えてるんですか?
01:20:58 あ、ごめんね。喫茶店で喋ってる話じゃないから、質問1問に絞って。で、消費税って話しないでしょう。で、アメリカとの関係というのは何をお聞きしたかったの?何を聞きたかった。
01:21:09 んですか?あなたは何ですか?
01:21:11 名前はいいの?そんな。私もあなたの名前知らないから。二人とも名前を知らないでいきましょう。
01:21:17 日本だけの考えで言えばそれでいいんだと思うんですけど、やっぱり外交っていうこともあるんで、アメリカとのお付き合いっていうのはどういうふうに考えて。
01:21:26 付き合いさんざんしているじゃないですか。うん、考えてみてくださいよ。アメリカとの付き合いって、アメリカにずっと差し上げ続けてるじゃないですか。そうでしょう。もうもともと1ドル240円ぐらいで推移していた、むちゃくちゃ円安い状態で来てたわけでしょう。それがその300の先やプラザ合意の話してる、要は為替を思いっきり介入した上で、日本側に損になるようなことをやったのはアメリカでしょう。
01:21:53 それだけじゃない。イオンがどうしてこれだけ跋扈してるの?つったら大店法でしょう。様々な問題で日本側はアメリカに対して差し上げ続けてきたわけですよ。結局、日本が世界の中心にいたものを引きずり下ろしたということの一つは、アメリカに対して、これは植民地の立場からしか物言えなかったということが全ての原因ですよ。
01:22:14 どうして米軍が東京の空を牛耳ってるんですか。1都えーと県?日本の空じゃないですよ。米軍の空なんですから。どうしてアメリカが日本の全国どこにでも基地を作れるんですか。日本側はそれを拒否することはできませんよ。北方領土返ってこなかった理由ってそれでしょう。
01:22:34 考えた時にアメリカ側との付き合いはどうするんだいうけど、対等な付き合いなんかしたことないんですよ。対等にならなきゃだめなんです。当たり前でしょう。だってそれ当然のことですよ。で、一つ言えることは何かと言ったら、日本の景気があまりにも悪すぎるってことが30年続いたから、超低金利でずっと推移してきたわけでしょう。
01:22:55 歴史的超低金利。一方でアメリカはどうでしたかと言ったら、景気がいいんですよ。もちろん途中様々な問題、リーマンショックだったり、いろんなことがあったけれども、基本日本と比べたらアメリカの方が経済成長しているわけですよ。このアメリカと日本の間のこの成長、景気の差というものが何につながるか。
01:23:15 それは為替にもつながる。それはそうでしょう。金利にもつながるんだから。日米の金利差を縮めない限りには、これ為替の問題なんて円安に振れ過ぎているだろう。どうなの?文句ばかり言ってるけど、そんなことを金利を日銀が上げましたということで対応できる話じゃないですよ。
01:23:32 何をしなきゃいけないかって言ったら、超低空飛行の日本の経済を底上げをした。底上げをしていきながら、日米の金利差を縮めていって、安定した為替だったり、さまざまなものをつなげていく以外、方法はないんすよ。だから何が必要ですかといったら、根本治療しかないんですよ。
01:23:49 対症療法じゃどうにもならない。だから景気対策なんですが、その部分も。そして30年失われ続けたこの国で人死んでるんですよということです。不景気で人死ぬから死にたくもなるから、毎年2万人も3万人も自分の命を絶ってる人たちがずっとコンスタントにいる国なんて狂ってますよ。
01:24:10 その狂った国がここです。何ですか、日本人を救えって声もあったけれども、本当ですよ。ひどい話や。だからまず桜じゃないよ。ボランティアで来てる人をサクラ呼ばわりしちゃだめでしょう。だって、どこのどこの馬の骨かわからない私が、どこの馬の骨かわからないあなたにこうやってずっと質問し続けさしてるんだから。
01:24:32 桜もくそもないよ。そうでしょう?桜だって言うんだったら、あなたにマイクが当たってることがおかしい。じゃ、次の方行きましょうか。どうでしょう。れいわ新選組代表山本太郎と申します。ではそちらの会社がのかでいきましょうか。バンドマンにいます。
01:24:44 手を挙げておいてください。手を挙げてください。マイクが届きます。
01:24:56 が57歳会社員です。政局の話をお伺いしたいと思います。少数与党になってから、立憲も維新も国民民主も主導権を握ろうとして、お互いに罵り合うような言葉を使ってるかと思います。その中で1貫して国民の方を向いて訴え続けてるのが、私はれいわ新選組だと思っております。
01:25:27 ただ、せっかく少数与党になったのに、お互いいがみ合っていては自民を利するだけだと思っております。施策によって。
01:25:38 は。
01:25:39 他党との協力、あるいはもっと言えば選挙協力、そういうことについてどうお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
01:25:50 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。そうなんですよね。もう自民党1強というところから大きく変わったということですね。自民党勢いの時には、野党が何しようとも、彼らだけの存在で、例えば委員会開いて全部採決して法案を通したりもできたわけですね。
01:26:10 だから何でもできるっていう状態から、これ与党側が数少なくなっちゃったから、これは野党の数を一定借りないと前に進められない状況になっちゃった。いわばチャンスなんだから、そういう時には合わせられるところは合わしていった方がいいよねというお話だと思います。
01:26:26 私もそう思います。じゃあ、どういった分野で手を合わせられるんですか?っていうことを考えた時に、それぞれの政党が思惑がある中、少なくとも選挙で約束したことは重なる部分があるんだったら共通点ですよね。各党、例えば消費税に関して考えるならば、先の選挙、衆議院選挙ですか、衆議院選挙で、例えば消費税に関して政策減税ってことを言わなかったのは、自民、公明、立憲民主党の3つなんですよ。
01:27:01 逆に言ったら、それ以外の政党は何かしら消費税に対して触れてるんです。で、議席を得たじゃないですか。私たちも増えました、でもまだ少ないんです。じゃあ他の等々、消費税で何かしらいろいろ前に進めていきたいっていう気持ちはあるんですけれども、他の政党が消費税の私の字も出さなくなったんですよ。
01:27:23 議席を得てから。ニンジンだったんです。ぶら下げた人参だったんですね。選挙が終わった後で一番重要な時期が来るんです。つまりは与党側、自民公明側にこれを飲めということを一番力強くでき、シーズンこの政策を前に進めろということを一番力強くアピールできるシーズンが予算なんですね。
01:27:55 皆さんご存知の通り、新年度予算を今年の1月の終わりぐらいから衆議院、そして3月に入る前ぐらいから参議院で年度内に上げる新年度予算を年度内に上げなきゃいけませんということでやってたわけですけれども、この一番野党側が力が持てるという時期にも消費税減税の下の字も出てないんです。
01:28:20 だって、国民生活変わらない、変わらないですよ。ずっと苦しいんですから。でもそれは前に出さないって言うか、選挙で言ってたのに一番一番重要な時期にそれを出さない。逆に言ったら、あの時だったら消費税減税できたはずです。予算と引き換えに予算を成立させないぞって。
01:28:43 3月の終わりまでになのか成立できないからなって。昔の国会は6月まで引っ張ったりしたことがあったんですよ。要は予算が成立しなかったら金困るじゃないかって。知ってるけど、そんなことないんですよ。つなぎの予算がちゃんと出せるんです。
01:28:57 基本的な何だろうな、基本的な経費は出せるっていう予算を作れるわけですね。けれども、粘るってことさえもせずに、それぞれが自分たちの一番やりたいこと、ちょっと壁上げたいとか、ガソリンで手握るとか、結局裏切られてるけど、他にも何教育の無償化ってむっちゃショボい内容なやつ?
01:29:19 とか、それぞれがそれぞれに走っちゃって、今国民に対して幅広く何かしらプラスになる、底上げになるってことに力を合わせるなんて要素全然ないです。じゃあいつからかくと消費税の減税みたいなことを言い始めましたか?と言ったら、大体5月ぐらいからじゃないですか。どうしてですかと言ったら、7月に参議院選挙があるからですよ。
01:29:43 そこで言えることは何かと言ったら。
01:29:50 ある意味で手垢のついた政党を応援しても、もう無理ですよ。私はそう思います。どうしてかと言ったら、最初私が6年間参議院入った時に絶望の連続、ひどいところやと聞いていたけれども、ここまで死んでるとこなんか、人の人の人生とか命とかどうでもよくて、票につながるか金につながるかっていうことしか決まっていかないっていう現実を見せられた。
01:30:13 それをずっと任期中5年ぐらい見てきて、残りの1年の時に考えたんですよ。自分でこの茶番に付き合わされるということをもう1期やるか、それか辞めるかどっちかだなって。やるにしても、一人で何か牛歩したりとか、これガス抜きにしかなってないなみたいな。
01:30:38 そう考えた時に、そうだと思って、山本太郎みたいなややこしい連中を大勢集めて、言うこと聞かないやつらに国会の中で暴れてもらうっていうことをやった方がいいと。そしたらいかに国会が動かないところもどっちかすらも与野党で対決してるふりですからね。
01:30:57 ずっと対決より解決とか言ってる人たちいるけど、いつ対決したかって覚えないですけどって対決している風味はいっぱいあったけど、本気で対決する気なんてない。201えーと年のある意味してくれる201えーと年に先ほどごめんなさいね、ちょっと話飛ぶけど、先程ちょっと話題に上がった低賃金の外国人労働者を大量に国内に流入させるというような、いわゆる移民法と呼ばれたものが国内で成立したんですよね。
01:31:29 その時に私一人で牛歩したんですよ。バカみたいでしょう。一人で牛歩するってアホですよそれで何か変わるんですか?変わりません。現実は。でも、その内容を知らない国民がほとんどの中で、こんなとんでもないことをやっているぞってことを国民に知らせるっていう努力を、国会議員でありながら諦めるなんてあり得ないんですよ。
01:31:51 野党素晴らしかったんですよ。追及も激しくて。だけど一定のところまでいったら、そろそろ手打ちだなということで採決に応じるんですよ。バカなんじゃないの?って。あんたらが手打ちしたその内容が後々国民の首を絞めることを考えるならば、安易に手打ちするんじゃなくて、とことん粘れよって。
01:32:13 昔の野党は凄かったんですよ。例えばだけれども、議長室を占拠したりとか、逆に閉じ込めちゃったりとか、結局、それで何やってるかと言ったら、国会を正常化させて、なぜ国会がこんなに荒れてるのか、正常化してるのかってことをマスコミに伝えさせるんですよね。
01:32:32 何日も何日も何日も何日もやってるうちに、その法案の中身のプラス部分、マイナス部分を国民がもう嫌というほど見ることになるってことです。だからこんなことをやろうとしてたのかっていうことを知ることができるんですよ。
01:32:49 でも、野党のほとんどがそんなことを選ばずに牛歩なんてやるわけない。ネットで叩かれるわみたいな。もう時代が変わったんだよみたいな話になってるから、一人でやったんですね。出してくれる。例えばですけれども、その壇上行が終わった後に壇上に上がって自分の票を投じるっていう時に、私はこう国会議員たちに演説したんですね。
01:33:11 この法案に賛成する者は二度と保守と名乗るな、保守と名乗るな。官邸の下請け、経団連の下請け、竹中平蔵の下請け。この国に生きる人々を低賃金競争に巻き込むのか。世界中の低賃金競争に恥を知れ!二度と保守と名乗るな、保身と名乗れ。欲しいんだということを一人でやっていたんですよ。
01:33:37 で、またあの目立ちたがり屋がバカやってて言われるかもしれないけど、私は20年芸能界にいたから、こんな悪目立ち一番本当はしたくないんすよ。じゃあ何のためにやるの?つったら何やってんだろ馬鹿つって。その内容を調べてくれる人がこの国に10人でもいればいいなと思ったんですよ。
01:33:57 じゃないと変えていけないでしょう。だって事実上あんな仲良しクラブ国会の茶番、30年も不況が続く国ないんですよ。先進国でどうしてこの国だけそうなってるかって。あの仲良しクラブでうまいことをやり続けてるからですよ。中だけで。徹底的にやるぞと。
01:34:18 本物の対決だっていうぐらい体を張るような戦い方がなされていないってことじゃ、この国壊れていくに決まってるやん、もう既に壊れてるしねって。だからやってんだよってことで、じゃあどうすればいいのよってことじゃない?だからやってんの?
01:34:32 それをどうすればいいじゃない。あなたもその仲間に入ってほしいってこと。令和はどうするのかね。だからずっと言ってるやん。どこまでじゃもうあなたはお前と3回、4回握ってるは別の人に回してあげるわ。だから礼はどうするんだ?って言うけど、電話のスタンスを話してます。
01:34:49 ずっと。
01:34:53 ごめんごめん。ちょっと喫茶店じゃないから違う人に回すわというような話なんですね。だからどこまで歩み寄れますかって部分に関しては、もちろんなんだろな、私たち数が少ないからキャスチングボートを握るという機会も少ないんですけど、今回のその国会の中で何かしら法案を決める時とかには歩み寄ったりする場合もあります。
01:35:14 必要だなと思ったら。でもだいたい大きいところでいくと、なかなかまだその枠組みに入れていないので、少なくとも国民民主党が今回キャスチングボートを握ったということですよね。あの立場に立ててたら、私たちもっと暴れてます、その立場にしてくださいってことなんですね。
01:35:32 数が少なくたって、できることがあるって冒頭話ししました。2019年旗揚げの時には、消費税なんて下がるとも思えないし、廃止なんて夢物語だっていう風に言われていた。でも今はもう消費税減税当たり前になっちゃったんですよ。たった6年ですよ。最初一人で旗揚げして、最初2議席しかなくて、そこから6年かけて14議席、国会の中でずっと暮らし続けた。
01:35:59 そして国会外の皆さんと力を合わせてここまできたんですよ。消費税減税は普通でしょうも、考え方として廃止まで持っていきましょうよって、そういうことなんですね。なので。一つ言えることは、何かあったらこんな仕事医師をやりたいと思ってないってことです。
01:36:20 はっきり言ってね、そこまで卑しくないです。はっきり言えば、とっとと終わらせたい。とっとと終わらせるために何がいいかと言ったら、やっぱり今よりもマシな社会にしてから終わらせたいっていう風に思ってます。すいません、そんなところです。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:36:37 みなさんからの質問にお答えをするということをやっております。この後、あなたにもぜひマイクを握っていただきたい。よろしくお願いします。
01:37:02 れいわ新選組代表山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。みなさんからのご質問に順にお答えをするということをやっております。6時からやっております。この後にもあなたにマイクを握っていただこうと思うんですけれども、その前に礼を新選組、今14人の国会議員がいると言いました。
01:37:19 そして地方議員が50名になるというふうなお話をしました。今でも一緒にやって社会を変えていこうという人たちが手を挙げてくれてるんですね。そのうちの一人を紹介させてもらっていいですか?東京都の都政政策委員ここ杉並区で活動をしているものです。
01:37:38 海保トクマ、海保トクマと申します。海保さん、皆さんにご挨拶をありがとうございます。
01:37:51 こんばんは。はじめまして。レイは新選組都政製作委員の海保トクマと申します。はじめましての方が多いと思いますので、まず私、海保徳真の自己紹介をさせてください。簡単な自己紹介です。今30歳です。政治経験はありません。でも私、海保トクマには夢があって、貧困をなくしたい。
01:38:17 自分自身が貧困に苦しんできた。貧困を自分自身でそれだけ経験してきたから、社会から根絶していきたいと、そう思って今こういった活動をしています。海保トクマです。自分が1えーと歳の時に父を亡くしました。母が障害を持っているんです。
01:38:38 そういった境遇の中で貧困しました。収入がなくなった母は障害年金はもらっていたけど、父が亡くなって障害年金をもらっているから遺族年金もらえなかったんです。私、介護とかそういう境遇に社会に助けを求めたけど、助けてくれなかった。だから介護。
01:39:00 私は母の医療費も自分の学費も生活費二人分、奨学金で賄うしかなかったんですよ。奨学金を借りられる立場だったから借りました。借りられる家借りて大学院まで出ました。勉強がしたかったんです。そしたらえーと00万円です。最後えーと00万円奨学金を抱えて大学を出ました。
01:39:25 私、海保徳が少し出て、それを今返済している。20年4万円毎月払っていくのが本当に辛い。最初は辛かった。少しずつ給料が上がって返せるようになって、社会にもっと目を向けるようになったら、いっぱい貧困に苦しんでいる人がいたんです。
01:39:44 貧困。先ほどもあったように6。5人に一人貧困してる。どんどん増えてるんです。6割が生活苦しい、そんな状況なんです。それを知って、私、海男は悲しくなりました。変えなきゃって。私が当事者なのに傍観者でいられないと思ったんです。
01:40:06 今のこの社会は、彼ら彼女ら貧困、困ってる人たちを自己責任論で切り捨てる自己責任。でも、私の家庭のように病気や交通事故で貧困に陥る人が、私には自己責任だとは思えないんです。彼らは。彼女らは誰だってなり得るあなたなんです。
01:40:29 あなたは明日病気になるかも、交通事故に遭うかもしれない。だからそれを本当は自己責任じゃない社会でちゃんと受け止めていかなければいけない。私海保徳真はこの自己責任社会を終わらせて生きてて良かったと、そう思える社会にしたい。そのために必要なこと。
01:40:51 私は礼は新選組から挑戦して東京都政を変えていかなければならないと思っています。東京都の豊かな財源、日本の富が東京に一極集中しているから豊かなんです。でも、そのお金をちゃんと活用していない。今、全然富の再配分の効果はない。
01:41:12 東京都は簡単に切り捨ててくる。だからちゃんと活用して、東京のこの16兆円という、この特別会計込みのこんなに使えるお金が、しかも税収もどんどん増えてる。この自治体が変わらなければ日本は変わらない。積極財政、お金をいっぱい使おう。その考え方は政府にはありません。財布のひもを締め付けるばかりだから、私は東京都。
01:41:39 この自治体として、これだけ柔軟なことができる東京都という自治体を変えていく。困っている人にもっとお金を。それは貧困をなくす。私自身のその苦しんだ貧困がなくなること、それが私の思いでもある。でも、社会のためにもなる。貧困なくなってお金を使える人が増えれば、それだけ経済が回っていく。
01:42:02 全員が豊かになるんです。それで私皆、男は少子化だってもっと改善するって。東京少子化ひどい。出生率がそれだけ低くなっている。この東京の風景、私も拡大させて、貧困もなくしていって、少子化も、そしてお金がもっとみんなに行き渡れば、犯罪だって減っていくんです。
01:42:25 犯罪率と貧困率の相関があるから、きっとそうなる。そのために東京のこのお金を使った困ってる人たちへの住宅支援の拡充だとか、介護職、介護職に対してのもっと手当てを増やす。今のじゃ足りないんです。東京にある今のお金は足りない。
01:42:43 私、逮捕時は奨学金を借りてる。その奨学金だって市区町村レベルでやってる。給付型のものを東京でやらなきゃだめなんです。なぜ23区の中で市区町村の中で差がつくのか、そこに格差が生まれてはダメ。だから私、介護徳間はこの東京から貧困をなくすための活動をしてまいります。
01:43:04 どうかその先頭に立たせてください。解放区覚えていてください。今日はお時間いただいてありがとうございました。ありがとうござい。
01:43:13 ます。ありがとうございます。東京都海保遠くまでございます。都政政策委員杉並区、杉並区で活動しています。開放床までございます。どこか顔と名前を覚えていただければというふうに思います。ありがとうございます。
01:43:27 で。
01:43:30 ございます。まあ、子ども食堂みたいなものがどんどん増えていってみたいな、今や1万件を超える子ども食堂がみたいな話がありますけれども、それに関わってる方々、運営されている方々には本当に頭が下がる思いですけれど、それを何か素晴らしいことのように話している国会議員は、本当に私は滅べばいいのになと思っています。
01:43:50 だって、子どもの貧困なんて終わらせようと思ったら、国が半年で終わらせられるはずでしょ?そう思いますよ。どうして手当しないんだって?当たり前のことですよね。そういったことをやはり東京都というレベルになると、一つの国ぐらいのやっぱりGDPありますからね。そう考えた時に、財政力があるという東京都の力を使って、まず東京を生んだら様々な手当てをしていきながら、それを国に真似していってもらうみたいなルートもあっていいと思うんですよね。
01:44:20 とにかくですね、自分のこれまで経験してきたことということを一人でも多くの子どもたちに経験させたくないという思いで、ここ杉並区で活動をしています。海保トクマンもしもご興味を持っていただいたりとかした方はですね、こちらのQRコードの方を。
01:44:39 スキャンしていただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。海保徳真の応援QRコードありがとうございます。というわけで、れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それにお答えをするということをやっております。ただし、たかだか山本太郎ですから、答えを持ち合わせていないことも多々ございます。
01:44:59 勉強不足のために答えられません。そんな時には、どなたか助け舟を出していただいても結構なければ、山本が引き取って持ち帰り、掘り下げさせていただきたいと思います。さあ、それではどなたかいらっしゃいますか。いかがでしょう。どうでしょう。若手ですね。学生さんかな。というわけで言ってください。
01:45:16 手を挙げて言ってください。真ん中あたり。
01:45:23 今年で19歳になる。障害者雇用の社会人になるんですけど、障害者雇用ってとっても安いんです。で、19歳になると障害者年金をもらえるんですね。でも自分って等級低いんです。等級低いと全く思ってもらえることすらできないんです。そういうことを解決することってお願いできますかね。
01:45:47 それそのままで。ちなみにごめんなさいね、個人的なこと聞いて答えたくなかったら答えなくてもいいです。どのような障害をお持ちで。
01:45:56 自分。精神障害のADHDっていう障害持ってます?
01:46:01 なるほどはい。ちなみに障害者雇用という部分に関しては、一般の事業所というか会社に勤められているんですかね?
01:46:11 特例子会社っていうタイプになるん。
01:46:13 なるほど、そうですか。ありがとうございます。
01:46:20 一人でやれる人はほっておいても一人でやるんですよ。だけど、みんながみんなそうじゃないですよね。特に何かしら障害を抱えてるとなると、やっぱりこれはかなり大きなハードルになってしまうと。そういうことがわかってるから、当然これは障害者雇用率というものが定められてるってことですね。
01:46:37 事業者によって、その雇ってる人数によって雇用する割合というものがいろいろ出されてるわけですけれども、ここに対して雇ってくれた会社に対しては、これは薄い薄い、なにかしら謝礼といいますか、インセンティブがあると雇わないという、会社に関しては、逆に言ったら罰的なものがあるとうっすらですけれども、そういうことなんですよ。
01:46:58 でも、一番それを守ってなかったのは誰ですか。障害者雇用率をってことなんですけれど、罰則がない。官公庁が一番守ってなかったという話をちょっとさせてもらっていいでしょうか。ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎です。ちょっとお話が古くなります。
01:47:16 2017年の時点、国の33行政機関の障害者雇用数2017年6月時点で6えーと675人です。法定雇用率2。3達成したんですっていうことを昔言ってたんですね。だから、民間企業もそうだし、こういうような省庁とかそういうところも守らなきゃだめだよ。ただし、省庁に関しては、官公庁に関しては、これは罰則はないですっていう話なんですね。
01:47:47 ちゃんと国の33行政機関でもそれを守ってましたという話なんだけれども、ふたを開けてみたらどうかと言ったら、水増ししまくってましたということが明らかになったんですよ。どれぐらい水増ししていたんですか、やつらは。ということなんですけれども、まあ、ごめんなさいね、半分以上水増ししていましたっていう結果が出たということなんです。
01:48:07 2倍以上。水増し報告は6えーと675人6えーと676えーと67。実態は3407人しか雇ってなかった。2倍以上水増しして障害者雇用していますということを官公庁は言っていたということなんですけど、来ないですか?一体どうやってそれ雇用していたことにしていたんですかということなんですけど、過去に死亡した職員を障害者として算入して、意図的に雇用率を引き上げた例があったと証言と、すごい。
01:48:38 それも量だから引きずり出したみたいな話ですね。これロクでもないなっていう話ですけど、もうこんなことも普通にやっていたってことですね。あまりにもあり得ない話ですけれども、雇用率どれぐらいかっていうのを出してもらっていいですか?ありがとうございます。
01:48:53 とにかくですね。
01:48:56 何が言いたいかということだけれども、障害者だけ、誰々だけそんなふうに守られるのはずるいとかっていう、私は考え方自体がちょっと違うんじゃないかなと思っちゃうんです。何かといったら、誰しもが30分後どうなっているかわかりませんよね。
01:49:14 30分後、自分が確実に生きててっていうことが約束されている人って誰かいるんですか?そう思い込んでいるだけで実際はいませんよね。15分後にひょっとしたら障害を負うということの状況にある人もいるかもしれないし、明日の朝には難病が何かしら自分の中で発症しているみたいなことになるかもしれないし、わからないですよね。
01:49:37 一寸先は闇ですよ。何が言いたいかと言ったら。
01:49:42 政治って国も行政もできる限り保険であってほしいんですよ。いつ困るかわからない、何があるかわからないっていうときに頼りになる保険であってほしいですよね。そう考えたときに、今困っているとか大変だという状況があるならば、改善するしかないですよ。
01:50:02 で、特に障害を持っているであるとか、難病であるとか、高齢であるとかっていうことに関して、これ何とかなる問題ですか。障害を持っていたけども、次の日にはすっかり障害がなくなりましたとか、そんな話ないですよ。難病でしたけれども、3時間後にはすっきり難病じゃなくなりましたとかありませんし、高齢者ですけれども、30分経ったら20代に戻りましたとか、そんなことはありませんよね。
01:50:25 だとするならば、やはりそういうような状況にある人たちに対して、やっぱりしっかりサポートされるっていう状況は、ある意味で将来の自分に対しての保険なんですよね。そう考えるとするならば、今非常に19歳で就職をされて、この先不安を感じてるわけですね。
01:50:45 で、障害というところで同じ文脈でお話しするのはちょっと失礼に当たるかもしれませんけど、障害もいろんな障害があります。その中でも重度の障害を抱えている人から聞くと、やっぱりその親御さんは自分がこの世からいなくなる前に、自分の命が果てる前に、その時にはこの子も一緒に連れていかなきゃいけないかっていうことを考えるって言われるんですよ。
01:51:13 例えばだけども、障害を負ってて方だったり、形という作業所で働いたりとかしてる方だったら、最低賃金、これ適用されない。じゃ、その稼ぎと他にもサポートがあったとしても、その障害を抱えたまま人生を送っていけるかといったら、これ親の目から見て無理なんじゃないかって心配になると。
01:51:33 そう考えると、自分が命尽きる前に。この子と一緒にっていうことを考えたことがあるということは何人からも聞いたことがあります。ひどい話じゃない。ホンマにひどいというのは何かと言ったら、そういう思いにさせるっていう社会自体が寂しいなと思うんですよ。
01:51:53 社会とはそんなもんだよっていうふうに諦める気にはなれない同士が、それは変えられることだからね。
01:52:01 ひどい政治によってここまで荒らされた社会なんだったら、もう一度政治でそれを変えるということをやりたい。そう思ってます。なので障害者雇用率であったりっていう部分に関しても、やはりここは事業者側がそこに人件費一人充てちゃうと会社的に厳しいんだっていうことだったら、もう国が出すしかない。
01:52:20 それ国が支えるしかないですよ。当たり前のことですよ。そうすることによって、私に、もしこの先そのような状況が訪れた時にも働ける社会になるんだなとか。で、いつかは誰かもう誰しもが順調に歳を重ねれば車椅子になるだろうし、寝たきりになるわけでしょう。
01:52:39 でも、寝たきりになったら人生終わり。そのまま放っておかれるような社会よりかは、寝たきりになってからか、社会が一番面白いというような状況になれるようにしていく必要があると思うんですよ。そこから外に出れたり、遊びに行けたりとか、そういうような社会を目指していくっていうのは、ビジョンを国会議員に持ってほしいなと思うんですけど、今中心として行われてるのは、おそらくこれからね、尊厳死、安楽死というところで、人減らし、口減らしでそこと直結していくのは、おそらくこの臓器の移植
01:53:10 というところをより拡大していくための法案の改正。ここには知的障害というところも含まれていくってことが今話されてるっていうところですね。だから、ベースは何があるんですか?それはベースはビジネスなんですよってことです。そういうことに至るまでも、安楽死も尊厳死ももちろん違う方向もあるけれども、海外で開かれてきた安楽死、尊厳死というものは、確実に当初の終末期というところから大きく拡大されていますからね。
01:53:39 精神障害というところも含まれるっていうところで大きく拡大されることを考えるならば、やっぱり命の価格っていうのは、この国で年々さらに安くなっていってるってことを、やっぱり国民のみなさんに怒ってもらわなきゃいけないな、一緒に怒っていきたいな、支えていきたいなと思っています。
01:53:56 なので私たち連は新選組も二人の重度障害、そして一人の難病患者の国会議員がいますので、もちろん想いは一緒です。ありがとうございますれいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをするということをやっております。
01:54:13 今日はゲリラで予告なし、たまたま通りがかったあなたに質問をしていただいているというたてつけでございます。この後、あなたにも質問をいただきたい。よろしくお願いします。
01:54:41 れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、それに答えています。答えられないと。ごめんなさい。勉強不足です。そのときには持ち帰って掘り下げさせていただきます。さあ、いかがでしょう。まだまだしゃべりたいよという人が何人いる?結構いる。わかりました。じゃあ一回下ろしていただいて、今ですね、1分ずつみなさんにしゃべっていただいてるんですけれども、時間的にもそろそろ終わりに入っていかなきゃいけない時なんです。
01:55:07 10秒で質問できます。10秒、10秒なんて無理よって方、例出しますね。憲法改正どう考えてる?5秒消費税やめるって言ってるけど財源は7秒。こんな感じです。できれば1問1答という形で進めていってごめんなさい。それ1答短答の無理な内容やなっていうときには、先程のようにスライドを出しながら説明させていただくということはお許しいただきたいと思います。
01:55:37 みなさんの方で1問1答に収まるような形でご質問いただければというふうに思うんですけど、10秒でもマイク握りたいぜって方、どれぐらいらっしゃいます?じゃあですね、1度降ろしてください。どこに集まってもらう?はい、そちらに戦闘をと書かれたプラカード。ちかちかと赤く光るも光る棒がごめんなさい、プラカードで隠れてます。
01:56:00 大丈夫ですね。愛愛と光棒のところにご発言されたい方は集まっていただいていいですか?私に手を上げなくてもいいです。私、私に手を上げなくてもいいです。先頭と書かれたところで並んでいただく方式です。すいません。れいわ新選組代表山本太郎に1問1答方式。
01:56:18 先ほどまでは1分間ということでしたけれども、今度は10秒1問1通という形でご質問をいただく。後ろ、後ろに並びすぎるってことがある場合には、ちょっとその列を変化させてくださいね。スタッフの方、よろしくお願いします。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:56:37 みなさんからのご質問に答えてまいりたいと思います。人数が確定したら教えてください。スタッフの方お願いします。お仕事お疲れ様でした。学校帰りの方もお疲れ様です。これから2つ3つお仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。できれば耳を傾けたり、マイクを握っていただけたらということです。
01:57:00 さあ、それではれいわ新選組山本太郎に順番にご質問いただきます。
01:57:03 どうぞどうぞ。
01:57:07 すいません。質問になるかどうかわからないんですが、先程ちょっとお話されてた方がどうして野次の飛ばし合い野党同士でやっているんだ?私もです。終わっちゃった。
01:57:23 ごめんなさい。前置き入れちゃうとどうしても長くなっちゃうから。だから質問にそのまま今からどうぞ。
01:57:28 私が一緒に共謀してほしいと思う方たちが福岡に晋太郎さんの支援者の友人がいるんですけども、夫婦で優生思想的なちょっと野党でも人気のある党首がそういった形なので、太郎さんは組まないっていうふうに伺ったんですけども、例えばそのある程度生産性を生まない人は生き残ってはいけないじゃないけれども、山田太郎さんのところは、障害を持っている方でも、どんな方で。
01:58:02 も、ごめんなさい、もう10秒どころの話ではなくなっちゃっているんですね。はい、ごめんなさい。できればちょっと長いことマイクを握って思ってることとか、何の話をされてなかったら、やっぱりはびこってる優生思想って部分で、私の中にも優生思想ってあったんですよ。
01:58:21 誰の中にもあると思います。何かと言ったら、私の場合は芸能界で20年生きてきたんですよ。で、16歳で学校を辞めて東京へ出てきて、そこから20年の生活で。で、そこから一度も経済的に落ちたことないんです。
01:58:37 上がりっぱなしだったんです。給料から始まって、そのうち歩合に変わっていって、でも30代、30代に入ってからは、おそらく年収数1,000万円というのはもう普通にコンスタントにあったんですよ。だからもう自分は国で何か起こった時には優先的に助けてくれるだろうなって思ってたんですけど、原発事故があった時に、これは桁が足らないなと思ったんですよ。
01:59:04 おそらくそういう立場になるためには、この値段じゃ無理で、同じように切り捨てられるんだなということに気づいたんですよ。
01:59:15 何が言いたいかということなんですけど、その芸能の仕事をしていて、一定安定しているという生活の中で、何かしらたまたま出会った人とかに何か調子が悪いんですよねみたいな、自分の人生がみたいなことを相談されても、何かもっと頑張りをあるん?
01:59:31 違うの?みたいなことを思ってたんです。嫌なやつでしょ、それって。だって人の頑張りなんて様々なわけで、誰がどう頑張ったか、何かの定規で測れるわけないし、その人が頑張ってる。でもこれ以上頑張れないって言ってるんだったら、もうそれが本当のことなんだよっていうのは今わかる。
01:59:50 でも当時は分かんなかった。曖昧な言うてることがって思ってた。どうしてか。そらやっぱり。
01:59:58 何だろうな、自分はもう裸一貫から、まさに裸裸だったんですけども。当時ね、裸一貫からやってきてるっていう自負があったから。でもまあ普通に冷静に考えて、何かそれは自分はラッキーだったから来れたんだっていうことに気付くわけですよね。だから何が言いたいかということなんですけれども、自分の中にもあるこういう昔あった優生思想、今もあるのかもしれない。
02:00:22 気づいてないだけで。でも誰しも持ち合わせているはずですよ。何かしらね。そこに光が当たってないから、見えないだけで。でも、自分それぞれの人間の心の中にあるこの優生思想っていうものが肥大化した時には悲惨なことになるじゃないですか。
02:00:37 例えば何だと言ったら、例えばナチスドイツによって障害者であったりとかっていうのが殺されていきましたよねって作戦みたいなものがあった。そこにもこの国にも、当然でいう優生思想ってものがあって、障害者の作る種は残させない、子供作らせないってことで、断りもなく子供を作れないような体にしてしまったわけですよ。
02:00:59 それが法律で決まってて、実際にそれが医療が取り組んだんですよ。それ90年代まであったという話ですよ。で、私がもともと0は新選組を立ち上げようと思ったら何かと言ったら。
02:01:14 とにかく生きづらい社会だな、そう思った。自己責任にされるということが感じるということはできたわけですよ。いつからだろうってことをいろいろ自分の中で、原発事故以降いろいろしていくと、これは小泉時代からさらに強くなってきたのかと。
02:01:32 自己責任だ。でも、自己責任ということを強要しすぎる政治っておかしいですよね。だって、自分で何とかしろとか、周りに助けてもらえみたいなことは自分たちのできる範囲でやっているわけだから、それをさらにお前らそれを強化しろ向上ってものに関してはほとんど口にしない。
02:01:52 国に頼るのは自分で何とかしろみたいな感覚なんだったら、国自体いらないし、政治も必要ないですよね。なのにあいつらは税金で食べているのかと。おかしな話ですよ。何が言いたいかってことなんですけれども、そのようなことで政治家になりながら毎日を送ってたんですが、ある日すごく自分の中で怖いなと思ったことがあるんですよ。
02:02:16 それが何だったかといったら、この人のこの発言なんです。同じTAROでも別の太郎麻生太郎さんが2016年北海道で講演された時の言葉。9090歳になって老後が心配とか訳のわからないことを言っている人がテレビに出ていたけど、お前いつまで生きているつもりだと思いながら見てましたと。
02:02:41 普通に笑い話として言ったんでしょうね。コメは家に売るほどあるんですぐらいの軽口。それまたコメだったからね。あれですけど、これ人の命の話ですからね。何かというと、おそらくこの先、参議院議員になって何何年か経って、これはもう金にならないものは全然切り捨てられる社会なんだなということを国会の中で確認したという、後に、これを見たからやばいなと思って、何かしたら生きてていいのかどうかっていうことの決定権はそれぞれに
02:03:13 あると思われてるけど、それぞれみんなにあると思われてるけれども、これはいつかこの権力持ってるやつらから決められる時が来るだろうなって。生産性でものが語られる社会っていうのはさらに強化されてあなた役に立ってますか?あなた自身何か生み出しているんですか?
02:03:33 というような視線から命の線引きがされるっていう日が来るなっていう風になんとなく思ってた時に、この言葉だったんで、これはやばいなと思ったんですよ。だって財務大臣ですよ、副総理ですよ。それが90になって、老後が心配とか、訳の分からないことを言っている人がテレビに出てたけれども、お前いつまで生きてるつもりだ。
02:03:55 お前こそいつまで生きるつもり?ああいう話ですよ。でもここはずっと長生きするんですね。高度医療でだって、経済的に一回も苦労したことない人じゃないですか。実家が極太なんだから。そうでしょう。自分の家系図見ていたら、総理大臣とかいうような家なわけでしょ。
02:04:13 それを自分一人で何かやってきたみたいな顔してこういうこと言ってるからびっくりしてそこで必要なものは何かって考えた時に、生産性で人の価値が決められるような社会になったら、それはもう地獄に向かう。まさにそのような状況になりつつあるから、その先頭で一緒に戦ってくれる人を探すしかないと思って。
02:04:35 障害を持った人の中でも、かなり激しく運動されている方々に声をかけていたんですね。それでれいわ新選組ってものを立ち上げることになったってことです。命のやり取りというものが本当に軽くなってしまう可能性があるので、まず最初に狙われるであろう難病を持った人だったり、障害を持った人、そういう人たちに最前線に立ってもらいながら、それを堰き止めていくっていうか、みんなで防波堤となっていくっていうことが必要なんだっていう風にれいわ新選組を
02:05:06 立ち上げたわけです。今そちらで発言された方は、多分、国民民主党の玉木さんの話されてるのかな?出してくれる。おそらくそういうことですよね。先の選挙の時、衆議院選挙の時に党首討論というのがあったんですよ。党首討論、各党の党首が揃ってお互いに質問をしたりとか、マスコミから言われることに答えるってことだったんですけど、玉木さんが言ったことっていうのはどれやろうかってね。
02:05:32 こういうことをおっしゃったんですね。社会保障の保険料を下げるためには、我々は高齢者医療、特に終末期医療の見直しにも踏み込みました。尊厳死の法制化も含めて、こういったことも含めて医療給付を抑え、若い人の社会保険料を抑えることが消費を活性化し、次の好循環と賃金上昇を生み出すと思ってます。
02:05:58 ということなんですけど、これを読んで何か違和感感じないという人もいると思うんですよ。私。
02:06:07 とんでもないこと言うてん。そこで何かたら平たく平たく言いますよ。平たく雑に言うと、高齢者が結構長生きしまくるとか、お金がかかりすぎるということで、若い人たちが逼迫しているんだと。高齢者ばかりに金が行くんだから、そこから引き剥がして若い人たちに金を流そうぜ、そうした方がもっと社会的に景気が良くなったりしていきますよということを言っている。
02:06:34 医療給付を抑えて、若い人の社会保険料を抑えることがみたいな話をされてるわけですね。これってむちゃくちゃやばい発言ですよ。本当は大して問題になってないんです。この国には。何が言いたかったことですけど、高齢者はあいつらお前思いばかりしやがって、だから若い人が苦しんでるんだということで、高齢者から引き剥がした場合、いろんな予算を、そして若い人につけましたってことになったら、その後、高齢者はどうなりました?
02:07:04 どうなりますかって言ったら、当然高齢者は大きく崩れていくんですよ。そこで崩れるのは高齢者だけじゃなくて、高齢者の介護の世代も崩れるんですよ。つまり何かと言ったら、40代、50代の話ですよ。就職氷河期として国から見捨てられ、この30年の間、そこにちゃんと光を当てて底上げしてきたような政党がありました。
02:07:27 今さらのように就職氷河期があって話をしているけれど、就職氷河期って言われる人たちも、もう失われた30年の中でいくつですか?って、40代、50代ですよ。親の介護に入ってる子供を育てています。ダブルダブルでケアしていますみたいな話ですよ。
02:07:46 高齢者から引き離して若い人たちに金をつける、若者から奪うなみたいな話にしちゃってるっていうのはものすごくやばいてですね、ものすごくやばい煽りをし続けてるっていうことに気づかなきゃダメなんですよ。金持ってないのは。彼、持ってるのは。
02:08:03 その両方は全ての世代なんですよ。高齢者だけが金を持ってるわけじゃない。高齢者も5人に一人が貧困だということですよ。若者もそうだろうし、中年もそうだろうし、全世代横断的に貧困が広がっているっていうやばい国に生きているわけだから、こっちの予算をこっちに付け替えてみたいな話をしている場合じゃないんですよ。
02:08:25 全体的に底上げをしろということをみんなで政治に訴えながら暮らしていかなきゃダメなんです。分断をしていくんですよ。こういう資本家の手先は。分断をしていくことで、本当のものが見えなくなるんですね。先ほどの外国人労働者の話がありました。
02:08:46 外国人がたくさん入ってくることで不安になりますという人がいた。それはその人の気持ちだから、その気持ちを変えろというのも難しいかもしれないけれども、では、そもそも低賃金の外国人労働者が日本国内に大量に流入してくるってことを決めたのは誰ですか?
02:09:04 政治じゃないですか。じゃ、その政治に対してそういうことをルールで決めて行けと言ったのは誰ですか?資本家じゃないですか。資本家が自分たちの利益を増やすために、より安い労働力を拡大するために、政治に対して命令をし、圧力をかけて金と票で買収して前に進めた話なんでしょう。
02:09:26 それがどうして街の中で働く必死で生きる人間、人種が違うという人間に怒りがぶつけられるんですか?分断を作り出すんですよ。本当に。それを作り出した者たちの方に目が行かないように。それぐらい頭がいいのが統治者たちなんですよ。
02:09:47 それを考えた時に、そういうある意味での資本というもので、この国を収奪し続けた30年、この国を食いつぶしてきた者たちが、今も政治をコントロールし続けているんですよ。だから、そのような資本家たちの手先がさらにここから高齢者に対してもう十分なんじゃないですか。
02:10:09 もう諦めていいでしょう。あなたが生きてるから、若い人たちがしんどいんですよ。そろそろじゃないですかみたいなことを自分で決められるような状況をつくっていく。
02:10:20 最初は終末期。でもそれは最終的には拡大しまくって、精神っていうところまで広がっていったっていうのは諸外国ではありますよね。それでますか?ありがとうございます。増加率だけにしてください。ありがとうございます。安楽死というものが認められている国は様々です。
02:10:41 カナダは安楽死者が数が増えて6年で約10倍、他にもオランダは20年で5倍になって、そしてベルギーも20年で123倍になった。はい。カリフォルニアでは6年で56倍、オレゴンでは24年で17。3倍みたいな。最初は終末期。もうどうしようもないという状況だったら仕方ないですよねというところを入り口に、そこから徐々に拡大していくんですよね。
02:11:10 そういう手なんすよ。こういうところと絡み合ってる部分で何があるかといったら、臓器じゃないですか。臓器の移植。そういうところにつながっていく。だから、もうすぐ改正の法案とか出されてくるころですよね。もう既に、先ほど冒頭でお話ししましたけれども、知的障害というところに関しても、その臓器というものを提供するってことを可能にするという、今、臓器というものを取り出して、フレッシュなうちに取り出して、それを出していく商売ですよね。
02:11:43 これってある意味でものすごくものすごくリッチな人たち、富裕層や超富裕層に優先的に回されていくという商品の一つとして確立していく話なんじゃないか。すでにもう世界では始まっている。日本でもこれからそこが始まっていくんじゃないかっていうようなところにあると思います。
02:12:02 与野党仲良くなんてないですよ。だって私はもともと芸能人をやってて、20年芸能界に生きてて、どうしても政治家になりたかった人間じゃなくて、自分のこの社会見た状態がおかしいから、もう直接言うしかないなということで政治家になったわけですよ。
02:12:20 政治家になって中が腐り過ぎているから、私みたいなわからず屋を大勢連れて、もう一回国会の中に入って、たるみきったおっさんたちに緊張感を与えるってことから始めなきゃダメだなということから始めてるんですよね。そう考えた時に、もうすでにそういう勢力が拡大できないんだったら、もうあの場所はもうすでに死んでいる場所なんですよ。
02:12:43 だってそうでしょう。30年経済を終わらせ続けた国ないんですよ。じゃあナンバーワン、世界の経済の17%を握ってたんですよ。日本は1995年、今4ですよ。その間どうなってるか。その間に17が4になったってことは、その分国内がかなりやばい状況を縮小を続けて、そして格差が開いてっていう国にされちゃった。
02:13:10 ジャパンアズナンバーワンものづくり大国っていうのも食いつぶされたんですよね。この30年の間に。それを考えるならば、あの茶番だらけの国会の中で何かしら希望を持つってこと自体が私は考えられない。だから自分で立ち上げるしかないと思ったんですよ。だから与党も野党も関係ないんです。
02:13:32 違うと思ったら噛みつきますよ。当然です。立憲民主党なんてやっていること自民党と一緒ですからね。だから批判します。国会の中でも。野党第1党の顔をかぶりながら補完勢力になっちゃってるんだから、消費税を5からえーと0に上げたの誰ですかと言ったら、民主党と自民党と公明党でしょう。
02:13:53 政権交代の前に、自民党では到底できないようなことを、政権を引き渡す前に汚れ仕事を全部やってんです。武器の輸出の緩和とか、共同開発もそうだし、TPPにも足を踏み入れるとか、この国を壊す、切り売りするための段取りは民主党政権の間に終わっているんですよ。
02:14:14 そして続いて安倍さんからの第2次安倍政権で自民党になったっていう。で、今の立憲民主党の政策の中にもそれを引き継がれていますからね。それを考えるとするならば、ややこしいねと。同じ党になれよって話ですよ。国民からしたら、まだ自民党と対峙するんやったら、やっぱり野党第1党を応援しておいてみたいなこと考えるでしょう。
02:14:38 どっちを応援しても一緒ですよ。壊れるスピードが朝早いかやや早いかの違いぐらいでしかないです。そういうことをやっぱり国民の皆さんに知っていただくしかないと思って、もう少し政治を続けようと思ったんですね。逆転のチャンスはあるんですよ。50パーの人たちが50パーのこの国の最高権力者たちが政治に対しても手放しになっちゃっているから、もう一回グリップしてくれと。
02:15:07 もう一回ハンドルを握り直してくれと。そこにしか勝機はないですよ。日本の将来を考えて不安しかないって間違ってない?その通りですよ。おそらくロストジェネレーション世代は道端で死ぬことになりますね。当然でしょう。すべての世代の中で一番割を食ってるんですから。
02:15:27 蓄財もできないという人たちがいっぱいいるんだから。就職する前、普通に新卒で採ってもらえなかった人たちが大勢いて、バイトをやりながら非正規でいながら泥水すすって生きてきたっていう中で、一番割を食ってるんですよ。どの年代と比べても収入が。
02:15:48 今も蓄財できてない人たちが山ほどいるって。国が面倒を見ますかと言ったら、見ませんよ。あんなやつら自分たちの欲しいものにしかお金を出さないんだから。60兆円を軍事に出せても5兆円の何学費の無償化だったりとか、3兆円の普通に介護士のまともな給料にも出さない、自分の出したいところにしか金を出さないやつらが就職氷河期なんか救いません。
02:16:14 そのほかの野党はどうなんだって?じゃ、30年の間に就職氷河期のために体張ったのかよって。
02:16:23 選挙前で次のニンジンをぶら下げるために氷河期が氷河期が言うているだけでしょう。いいかげんにしろなんですよ。これ以上この国を壊すなようなんですよ。だとしたら、みんなで怒るしかないんですよ。あなたにその先頭に立ってくれなんて言いませんよ。
02:16:39 だって大人の事情でいろいろあるでしょう。会社に勤めてたりとか、いろんな学校行っていたりとかな理由があるんだから、その際、先頭で徹底的にやるということを私たちに託してほしいっていうお願いなんですね。すいません、1人目の方、ちょっと非常に重要な話から入ったので、ちょっと長めになっちゃいましたけれども、ちょっと待ってください。
02:16:59 話をこれ以上続けられない。もう次の方にマイクを渡します。すいません、れいわ新選組山本太郎に質問いただいています。
02:17:07 あ、もしもし。すいません。またあなたです。またあなたから。
02:17:15 何て言うんですかね?ごめんなさい。あのちょっと。
02:17:23 次の方どうぞ。河野太郎的にやりましたね。
02:17:29 次の方どうぞと。障害者年金不支給裁定。
02:17:34 昨年。
02:17:34 の2倍以上憤りを感じてる方がたくさんおります。この件に関してれいわ新選組として対策を立てたり、具体的に行動を起こしたりされますか?
02:17:44 ありがとうございます。先ほどから申し上げている話なんですけど、二人の障害議員と一人の難病患者が私たちの議員なので、当然そこに関しては問題意識を持って体で様々な動きをやっていくところっていう途中だと思います。ありがとうございます。しっかりとその問題意識、もう一度リマインドしたいと思います。
02:18:03 ありがとうございます。さあ、次の方お願いします。
02:18:08 はい。先ほどから政策の説明される際に投影されてるデーターについて、どれくらい信憑性があるものなのかっていうところを教えてほしいです。お願いします。
02:18:18 それは出典を見てあなたの中でググっていただくしかないです。ほとんどの情報は何かというと、当然国会図書館であったりとか、それぞれの国会の調査室っていうところに発注をしていたというものです。特に気になったものがあります。
02:18:34 最初の方の説明で、内閣調査室、参議院調査室かな?っていうところのデーター、これ以上に信用できるデータがないですっていうお話をされていたので。
02:18:46 試算ですね。これはそうです。その通りです。ちょっと出してもらっていい。
02:18:52 衆議院、参議院とあって、私、参議院で参議院の調査室っていうところ、様々な分野であるんですね。で、こちらは何だろうな。そういうシミュレーションをお願いして、消費税0にした場合にあれですよ、立憲民主党が言っている食料品だけという詐欺じゃないです。食料品じゃないだけじゃなくて、全部のものを0にした場合、一人当たりの賃金は何もしなかった場合と比べて、その7年後、賃金が35。
02:19:22 7万円増えるということなんですね。はい。で、これ出典書いてる者ないの中、参議院調査室のマクロ計量モデルですね。はい。そういうことです。元は。はい。なのであの、よくわからないものを出して皆さんを騙したってしょうがないですよね。なのでどうして私がこうやって普通に街頭宣伝しますっていう時に、こういう政治家がみんなの前で喋りますと言ったら、何か何かビール箱的なもの持って、で、こうラッパ型のスピーカー使って喋るじゃないですか。
02:19:55 でも一方的じゃないですか。それって。あんたの思いしか喋ってないじゃないかよ。だからマイク持ってもらって直接質問してもらう。だけど、それが政治家の口から語られたことって本当なのかどうなのか分からないし。っていうことを考えた時に、やっぱり山本太郎を信用できないという人に説得するためにはこういうデータがあるんだということを、やっぱり一緒にこれは提供するっていうことが非常に重要だということで、おそらくこれはもう2014年、15年ぐらいから導入してずっとやってて、おそらくこの
02:20:27 中にはもう10万枚ぐらいのスライドが詰まってるっていう、整理しろよって話なんですけど、でももうそれぐらい蓄積されていっているものですね。だから、ちゃんとデータでちゃんと説明をするということはセットに資するように気をつけています。はい、ありがとうございます。
02:20:44 さあ、次の方、どうぞ例を。新選組山本太郎に質問いただいてます。
02:20:50 肌感覚なんですけれども、最近特に中国人が、外国人がっていう人がすごく増えた気がするんですけど、その心は何だと思いますか?国民の気持ち、どうしてみんながそういう気持ちが盛り上がっちゃうのかなって。
02:21:09 確かにですけれども、確かにとは言えないけれども、例えばだけども、何か話が、話し声が大きいなとか、賑やかだなとかっていうことはありますよ。で、これはもう世界、世界中どこもそうだと思うけど、それぞれのクラスによってなんだろうな、マナーを知ってるとか、マナーを知らないっていうのは世界中にあることじゃないですか。
02:21:33 日本人だってそうだし、外国人だってそうだし、ということですね。それぞれのクラスによっていろんな振る舞いっていうのはあると思うんですよ。でも、そういうものを超えた上で、そこに対してある意味でのちょっと憎しみに似たようなものを何か抱いている人もいるなっていうのは感じるんですね。
02:21:52 それは何なのかって聞かれると、人に貧しさかなって思います。貧しさ、ガス抜きするものが他にない、自分自身に誇れるものは日本人であることだけであると。そこに拠って立つしかないっていうもので、他と差別化するならば、俺は日本人になるぞというようなことで、やっぱり立ってるしか立ってられないんじゃないですか。
02:22:14 そういう人もいると思います。ある意味でヘイトとかそういうとこに向かう人っていうのは。
02:22:23 でも昔の日本の映像とか見たりとかして、もう電車の中でもゴミだらけだったし、いろんなところでタバコもすえてみたいな、国会の中でも空いてたぐらいの飛行機の中でも推定値みたいな、何かなんだろうな。
02:22:38 戦後っていうところから立ち上がっていくっていう期間の間は、ものすごく日本国内もなんだろうな、衣食足りて礼節を知るっていうところに行くまでには、結構時間がかかっているように思うんですよね。そう考えると、やっぱり中国国内においても、ものすごくリッチなところもあったり、そうじゃないところもあったり、様々だとは思うんです。
02:22:58 だけど、それをなんか1括りにある人種だっていうふうに何か決めちゃうのって、なかなかしんどいなと思います。国民性みたいなものもあるから違いはあるのは当然だろうけれど、何か余裕がないんだろうな。ある意味でのガス抜きというか、そういうものなのかなというふうに私は思いますけど、どう感じていらっしゃいます?
02:23:20 何か若い人にも多いんです。お年寄りの人はなんとなく韓国人がみたいなのを昔から子供の時から聞いてたんですけど、若い人にも多いのっていうのは、さっき代表も喋ってたように文壇誰かがそういう変な話を流して分断してガス抜きっていうのなのかなとも思ったんですけど、直接話聞くとそういう人っていやいや中国人かって話終わっちゃって、その先は弱音言えないのか言わないんですよね。
02:23:56 だからやっぱりその若い人もお金ないし辛いじゃないですか。今、娘もそうですけれども、娘もなんで中国人とか言ってんだろ、この人とかちょっとびっくりしたんですけど。だからやっぱり貧困は大きいのかな。
02:24:13 余裕、何か何だろうな、その体たい外国人に対してってことじゃないですけど、タイ人に対してバブルの時ってこんな感じだったんですかね。高度経済成長だったりとか、いろんな日本が景気が良くて、一人一人が実入りが多くて、まだ給料袋があったみたいな話をしている時とかって、こんなに何か。
02:24:38 重箱の隅をつつくというか、何かそういう何か鈍く殺したるみたいな空気とか呪い殺されそうですもんね。ネット上とかネット上とかでもそうじゃないですか。その人が死ぬまで続けるんだろうな、みたいなことが、もう普通に頻繁に見られるわけですよね。
02:24:55 でもそういうものって、景気が良かった時とか、安定していると言われてる時期には、当時ネットがなかったというのもありますけれど、みんなそれどころじゃないですよね。まず自分のことだったり、自分が楽しむことだったりとか、そういうことに目がいってて、逆にのネットっていう無料でできる遊び道具みたいなものでガス抜きをするというようなことが中心になっていたというのはあるかもしれませんね。
02:25:20 でも気持ちは何だろうな。例えばですけど、一緒に電車に乗ってたりとかして、ある海外旅行に、日本に旅行来てくれてる外国のグループの人たちがものすごく大きな声とか出したりとかしたら、正直私もイラッとする時あります。はい。昨日もエレベーターですごく綺麗な英語を使ってたけど、多分インド系の人だったんだけど、若者が6人ぐらいでものすごく盛り上がっちゃってて、ホンマうるさいわとか思ったんですけど、エレベーターだって狭いし。
02:25:46 でもね。
02:25:51 日本という国でお金を落としてくれてる人たちで、その旅行が楽しい思い出なんだろうな。今日本に来てこんなにテンションが上がってくれてるのかっていうことで、自分の中で折り合いをつけるというか。まぁでも何かしらね、なんとか人がみたいな話っていうのは、何かこう悲しい思いになるなっていうか、聞いている方が悲しくなるなというか。
02:26:12 貧しくなったんならこの国はっていうふうに思うこともありますね。はい、そんな感じです。すみません、長くなっちゃって令和。新選組山本太郎です。すっきりとした答えが出ない時もございます。知らないこともございます。その時はお許しください。次の方はどうぞ。
02:26:27 で。木下前首相は何をして何をしなかったんでしょうか。教えてください。
02:26:40 岸田さんが公約で言ったことの2つのスライド出るかな。あのね。最初は結構良かったと思うんですけどね、言ってることはね。でも、総裁選でいいことを言うっていうのは、もう全員の共通点で。で、総裁選で言ったいいことは総理大臣になってやらないっていうのも、これ全員の決まりですね。
02:27:04 で、例えばですけれども、2021年10月の所信表明演説と、これ岸田さんの話ですね。で、国会の中で私たちこういうことをやっていきますということを宣言した時に、分配なくして次の成長なしなんですよ。これ間違えないんです。どうしてかと言ったら、30年不況が続く先進国、唯一の国が日本だから、成長してから分配じゃ遅いんですよ。
02:27:28 もう既にみんな手元に軍資金がなかったりとか、もう生活が厳しい状況の人が多いわけだから、成長させようと思ったら、まず分配しなきゃだめだ、軍資金を渡さなきゃダメだって言うからっていう状況だから、私たちはそう訴えてるんだけれども、分配なくして次の成長なしってれいわ新選組だったっけ?
02:27:47 小野さんみたいな話ですね。これね、これは所信表明演説の時には言ってるんだけど、1年後には分配の言葉が消えてしまうっていうね。はい。1年前は分配なくして次の成長なしだったんだけど、分配っていう言葉はもう聞かれなくなってしまったってことですね。
02:28:05 はい。
02:28:06 例えば金融所得課税ですね。例えばですけど、株だったりいろんな金融商品というところから利益が出ましたみたいなところの、一般的には所得税として取るべきなんですよ。けれども、分離されて税率を低くされてるっていうことで、1億円の壁みたいな話がありますよね。
02:28:26 だから、金融所得に対して課税をしますと、ある意味これはリッチね、富裕層、超富裕層にとっては嫌な話ですよね。で、1億円の壁を打破します、金融所得課税しますって言ってたんだけれども、当面は金融所得課税はしないと1ヶ月後に言い出したりとか言ったことによって言われたんでしょうね。
02:28:46 買主からお前どういうことじゃないでね、お前誰?誰の力で総理大臣になれるか分かってるか?みたいなことやってすいませんでしたみたいなこと言うたんですかね。あれは一応掴みたし言っておきましたみたいな話なんですかね。他にも総裁選挙の時には子供関連予算倍増だって言ってました。
02:29:03 はい。ところがそれが異次元の、そして異次元の少子化対策と言われていたものが、言い方を変えて、従来と次元の異なる少子化対策ってどんどんスケールダウンしていくっていう、最初は倍だと言っていたものが異次元だつって、何かそこら辺ちょっとよく分からなくなってきた。
02:29:22 倍出すっていうけど、もっとすごいことになるのかなと思ったら、とんでもない。従来と次元の異なる少子化対策程度でございますと、だんだん何かどんどんどんどん安っぽくなっていくっていうか、そんな感じですね。そして所得倍増計画令和所得倍増計画つったんです。嬉しいですよね。
02:29:43 所得倍増ですって。皆さんテンション上がりますよね。でもその話は進んでいく事に。所得倍増が資産所得倍増になったんです。
02:29:56 分かりますかね?普通には所得倍増計画って言ってたものに言葉が出されたんです。その後、資産所得倍増だ、つまり何なんですか?と言ったら、お前ら株やれやって話なんですよ。株とか金融商品化ってことなんですね。だから純粋に所得倍増っていうふうに普通に所得倍増って言ってたものが、但し書きが前に付いた。
02:30:19 それは何なんですかと言ったら、お前らもう株とか買って自分の金を増やしたいんやったら努力しろやって。NISAとかいるのもあるやろうみたいな話で誘導していたってことですね。はい。1億総株主みたいなことも言われだして。
02:30:34 はい。結局ですね、ゴールデンウイーク中にロンドンを訪問して、ロンドンのシティーで経済、ロンドンシティーで、ロンドンのシティーで経済金融について講演を行ったと。その時には2,000兆円の個人資産を日本の20兆円の個人資産を投資に振り向け、資産所得倍増を推進するみたいなとんでもない売国奴ですね。
02:30:56 一言で言ったら。だって国民に対してはあんたらの所得を倍増させますからね。これを聞いたら景気が良くなりそうじゃないですか。必要なところにお金をちゃんと投資していきながら底上げしていくからね。GDPをもっと大きくしていくよってことを言ってたはずが、ところがそれは違うんだ。
02:31:16 株を買って、みんなで金を儲けてくれと。そういういろんな金融の人たちがいるような前で、日本人はね。日本国内には2,000兆2,000兆円に及ぶ個人資産があるからね。これらを投資に振り向けさせますみたいなことを言うたんす。ほんとにね、こういう人たちがいるから、何か言ったら、なんだろうな、金融業界の手先とでもいうときますかね。
02:31:45 資本家の犬です。そういう者しか総理大臣になれません。この犬では、この犬ではこの家で、これはどの家?この国では済みません。こんな感じです。とにかくね、一方で、岸田総理の資産公開資料を見て、有価証券あるのか?金融商品買ってんのかって見たらなしなんです。
02:32:04 しっかりしてないので。個人的に博打をやらないんですみたいな感じなんですよね。これ。株とかやらないやらないみたいなね。ややこしいじゃないですか。そんなのみたいな。みんなにやれやれ言う時ながら2,000兆円からね。日本人はこれから金買いますよ。日本人はこれからどんどん株買っていきますから、皆さん日本に期待してくださいみたいなことを言っておきながら、自分ではそういうものを持たないという非常に手堅いタイプですね。
02:32:32 そういうことです。はい、ありがとうございます。そういうことでございました。岸田さんは何をやったんでしょうかということですけれども、30年の不況、日本だけ先進国で、日本だけが30年の不況っていう、その原因は何ですかって聞かれたら、やっぱり資本側がより得をするという社会を増大してきたわけですよ。
02:32:51 それでルール変更してきたわけですね。税金を金持ちから取らず、大企業から取らず、極力減税していきながら、穴埋めは皆さんへの増税、特に消費税だったりとか、労働環境を壊して、より安い労働力を大量に作ってみたいなことだったり、さまざま資本家たちがさらに儲けるための施策をいっぱいやってきた結果、国は衰退したんです。
02:33:14 だって、国って何で作られてますか?と言ったら、その国に生きる人々で作られてるわけですね。で、国の経済っていうのは何で作られてますかと言ったら、一人一人の購買力でこの経済というのを作られてるわけですよ。一番でかいんですよ。
02:33:28 あなたが使ったお金が誰かの所得に変わっていく循環で、この国の経済の50数パーセントは作られてるわけです。個人消費の個人消費5割超ですから。だから、そこのエンジンをいかにすかすか回すかってことを国の投資でやっていかなきゃダメなのに、それをやらずに企業側に利益を差し上げる一部限定のっていう、それを続けたということです。
02:33:53 音がでかい。どちらにお住まいで。
02:33:58 向こう側へ。ごめんなさい。線路の向こう側まで聞こえないでしょう。麻生ちょっとスタッフと話して、ここではしゃべれないわ。スタッフちょっと話聞いただけですいませんね。大きな音で失礼をいたしております。表現の自由。その中で一番固く担保されているのが政治活動の自由なんすね。
02:34:26 もちろんその音量って部分に配慮をしなきゃいけないというのは確かなことですけれども。はい、わからないですよったついでに言ったかもしれないし、実際に音がうるさくてたまらなかったってことかもしれない。それはちょっと今スタッフが確認に行っております。ありがとうございます。
02:34:39 どこまで話したかもう忘れてしまったな。すいません。とにかくですね、この30年、国を壊してきたのは、その富が偏りすぎるというルール変更にあったと。そこから立ち直っていくためには、みんなの所得を上げていきながら、日本の景気を大きくしていくしかないってことを言い出した。
02:34:56 だからなんだろうな、株主至上主義みたいなところからの決別をしていかなきゃいけないんだということに私は捉えてたんですよ。そんなまともなこと言うわけないけど。けれども、例えば金融金融資産の所得、金融所得や金融所得っていう部分を変えていくとか、要は税率を変えるとかで、みなさんには所得倍増だったりとか、でもそれは全部裏側は話が違ったってことですね。
02:35:26 今発表したような、結局は資本側がより強固な儲けを手に入れるための政策しかうって言ってないってこと。一部の者たちが富を増やすための政策しか進めてこなかった。それが必死な政権です。そういうことでした。すいません、長くなっちゃって。
02:35:43 では新選組山本太郎と申します。次の方、どうぞ。
02:35:48 私は質問ではありません。山本さんにお願いです。私は政治家が悪い、資本家が悪い、誰が悪い、中国人が悪いと非難するのは良くないことだと思います。日本人が一番気概がなくなって悪くなったと思います。ですから人間は考える葦であるとパスカルが言いましたね。
02:36:09 今の日本人を見ていると全く考えていないと思います。考え、自分に自信を持って考えれば、政治のこともちゃんと分かるし、誰を選ぶかも考えると思います。それを山本さんの口から日本人よ、少し考えろと自分に自信を持って生きろよと言ってください。
02:36:28 ありがとうございます。誰かが悪いとかって言うことで、結果何かしら何だろうな、社会の様子が変わるかと言ったら変わらないのは確かでしょう。ただし、私が言ってるのは悪口じゃないです。私が言ってるのは、様々なデータを元にした上で、この国がなぜ壊れたかということの事実関係を考えるっていうのは、ただ考えても無理なんですよ。
02:36:50 考えの基礎となるベースがなければ考えられないってことです。政治っていうものが、この30年、40年の間にいかに壊されてきたかっていうことをみんなで共有した上で、ではどうしていくかというところに至って、やっと話し合いが成立するってことだと思うんですね。
02:37:06 で、もちろん私はどっちかって言ったら怒りがやっぱりこの国をここまで壊された結果、人々がかなり苦しんでいるっていう状況をやっぱり怒ってしまうんですよ。怒ってしまう。それは重要なことだと思います。しょうがない。それは人間だから。
02:37:31 ちょっと待てマイク前私あげて。
02:37:33 私が言ってるのは、個人個人が人を責めるんじゃなくて、自分に自信を持って強く生きてほしい。ちゃんとした意見も考えて言ってほしい。そういう風な教育になると思いますけれども、そういうふうな人間がたくさん育てば、国は少しずつ良くなるんじゃないかと思います。
02:37:53 その心の余裕が生まれるということには、やっぱり一定の条件はあるんだろうなと思います。やっぱり人間の尊厳を守れる暮らしができていないという状況である限りは、やっぱり当然なんだろうな。何かしらの逃げ道であったり、ガス抜きみたいなものはやっぱりそういう風にされていくわけですよね。
02:38:14 なので私、一番やりたいことは何ですかと言ったら、まず経済を安定させたいんですよ。みんなの生活を経済、例えばですけど、今月乗り切れるかなとか、来年の自分、今仕事を続けられてるのかなとか。言ってみたら、直近の自分の状況さえ分からない人達いっぱいいますよ。
02:38:33 少なくだって首を傾げてる場合じゃないですよね。ちょっとマイクを立ち上げて。
02:38:41 私は政治とかそんなの整理するんじゃなくて、自分で努力すればどうにか食べていけると思います。
02:38:47 あなたにはその才能があったからその言葉が言えるんです。いや、本当にそう。私もそうだったもん。困ったことなかったから。だから分からなかったんですよ。でも、そうじゃないんですよ。やっぱり自分が芸能に20年いて、政治的発言して仕事切られて、ここから先収入がないとなって、そこから生きていくってことになった時に、やっぱり自分はラッキーだっただけだったんだなってことに気づいた。
02:39:14 だって、今どんな生活されている方がいらっしゃるかといったら、例えばですけど、様々なアンケートとか見てみたりとかしてもね、例えばだけども、赤ちゃんのおしめ替えられないって、おしめを買うことができないからとかっていうところまでもう来ちゃってるんですよ。それだけじゃなくて、水道水に醤油垂らしてお腹を満たしたっていう4、50代の人もいる。
02:39:33 頑張ってないからかつったら、その人は頑張ってますよ。じゃないとあり得ない。誰が悪くなるっていう前提で怠けますか?ってことですよ。みんな必死で生きてる。もちろんそうじゃない人もいるかもしれない。でも努力が足りなくてこうなったんだっていうのは、私は全く納得いかない。
02:39:51 誰しもがそんな風にできるっていうことじゃない。私はラッキーだった。で、今マイクを握ってくださった方も、ご自身の人生をかなり努力されてきた人なんでしょう。だからこそ、為せば成るということで今日まで生きてきた。で、そこに関しては何かしら真っ直ぐに生きてこられたっていうようなね、感じを受けるけれども、やっぱり、でも必ずしもそのようなスムーズに行くっていうのは状況にはならないと思います。
02:40:15 どうしてかと言ったら、社会的情勢っていうのは政治に影響を受けるから、政治の影響を受けて、その先の社会情勢が変わっていくってことが多々あるから。だから社会と政治と暮らしっていうのは一直線なんですよ。政治のせいにするんじゃなくて、なぜ今社会がこのようになってるかということの検証抜きには、私が頑張れば何とかなるってことなんだったら、政治のこれまで行ってきたことが全て免罪されることになる。
02:40:44 やはりそれさえも責任を求めていくっていうような意識を持たなければ、やったもん勝ちになるじゃないですか。食い散らかしたもん勝ちになるじゃないですか。
02:40:56 おそらくごめんなさい。おそらく私よりも先輩だと思うんですけど、お年聞いてもいいですか?75歳?75歳ってことは、まさに団塊の世代、そこからの子供ですよ。おそらくこれ聞いてもらってる中に、もう団塊の世代、団塊ジュニアがいてねってことだと思うんですけど、間違いなく右肩上がりの社会しか生きてきていらっしゃらないから。
02:41:20 それはなぜかって言ったら、やっぱり焼け野原から復興していったっていうところの一番おいしいところを生きてきたわけですよ。その世代はそうなんです。そうなんですよ。数字的に見てもそうなる。で、途中朝鮮戦争とかあって、日本は戦争しなくても物を作ってってことで軍事景気がきたわけでしょう。
02:41:40 様々なものを挟んでいきながら、右肩上がりの社会の中で生きてきてっていう中で、やっぱり頑張れば報われるってことは、もうそれはもうほぼイコールだったんですよね。頑張れば結婚して、頑張れば家をローンで書いて、頑張れば車も持ててみたいな話。
02:42:01 でも、そんな話はもうとっくの昔に吹き飛んでいるんですよ。そういう社会情勢じゃないんす。それは主に一番大きく現れたのは97年以降じゃないですか。97年に消費税が上がって、その翌年、アジアの通貨危機と合わさって日本は大不況になったんですよ。
02:42:17 そこからずっと経済が悪いんです。経済が一番悪いっていう時に、一番お金が必要だったりとか、一番生活力が必要な時にそれを手に入れられなかったっていうのが、恐らくその世代から生まれた子供たちの多くなんですよ。だからそれを政治のせいにするなではなくて。
02:42:41 それをそこに対して政治がちゃんと手当てをしなかったから、今、少子化なんですよ。そうでしょう。原因があって結果があるっていう因果関係があるんですよ。そこには。だから何かと言ったら、頑張れば何とかなるとかっていう精神論で、この先何とかなるっていう状況ではもう全くないんです。
02:43:01 どちらかというと、年齢的にはまだ何とか逃げ切れるかもしれない。この先の人生は。でも本当にそうですよ。年金の問題もそうだし、いろんなことを考えても、でもどう考えても逃げ切れない世代が大勢いるってことを考えた時に、もちろん道徳的に考えて、人の悪口言わずに政治の文句を言わずにっていうような感覚的なことは理解できるけれども、できればね、いがみ合い、先程言われた誰々が悪いとか、その何とか人がどうしたとかっていうのも、そういうのはいらないけど、一方
02:43:36 で政治に対しての、これまでどのようなことがされてきた結果、今どうなってるのかということは、これ有権者としてこの国の株主としてちゃんと理解しておく必要があるんですよ。じゃないと、どうやってジャッジするんですか、あの人はね。何か人柄が良さそうだからってことで選挙に行くわけにいかないですよね。
02:43:58 ちょっとマイクを渡してあげてください。
02:44:00 それをちゃんと自分で考えないから、こういうふうな政治になってるわけでしょ。ここは選挙権、選挙をちゃんとする時に、自分でしっかり考えて選ぶ人を選べばいいのに、それが適当だから岸田とか安倍とかが選ばれちゃうんでしょ。
02:44:18 いやいや、彼らはね。彼らは何だろうな。彼らは別に適当に選ぶ。適当に選ばれた人に総理大臣にさせてもらったわけじゃないですよ。古くから強固に支えている人たちに総理にしてもらってるんです。自民党支持者であったりとか、資本であったりとか。
02:44:39 だから支えられてるベースが違うんですよ。
02:44:43 私たちでしょ?
02:44:45 僕が支えてる人を選んだのも私たち庶民でしょって。
02:44:50 関係ないですよ。関係ないです。
02:44:51 みんな選んで。
02:44:53 みんな選んでいるってのを私。
02:44:54 たちは選挙で選んでいるわけでしょう。国会議員を。
02:44:57 選ぶ人もいるし、選ばない人もいるでしょう。安倍さんとかそういう自民党の本流っていう部分に対して、あの人たちは別に皆さんの気まぐれで行ったり行かなかったりということの影響を受けないんですよ。ほぼ確定的に勝利できる人たちなんですよ。どうしてかと言ったら、古くからの地盤をずっと継いでいるから。
02:45:18 お祖父さんから統一教会、お父さんも、そして自分も統一教会入って、最後には統一教会ということで命を奪われるわけですよね。宣伝塔になったからってことで支えてるっていう人たちがいるんですよ。それ以外にも日本の一番大きな経済団体、どうしてかと言ったら、それを彼らに票と金で政策を交換しているわけですよ。
02:45:41 そういう流れがあるから。だからみんなが適当に選んだから、自民党がい続けて、そしてこんな日本が壊れてるってわけじゃなくて。あんたが適当に自民党とか入れてんじゃないのっていう話じゃないんですよね。強固な何だろうな、それを支える層がいるってことですよ。
02:46:01 じゃあ一方で国民の方を、それ以外の国民の方はどうですかと言ったら、その資本側が強烈に押し出してくるっていうところに対して、別の押し出しをかけていかなきゃだめなんですよ。どうしてかと言ったら、結局、政治って権力の奪い合いじゃないですか。資本家側に取られたら資本家が一番思い望むような社会ができちゃう。
02:46:20 いくら言っても無理だなって諦めの大人しか増えない。食われて食われて血の汚れ抜かれて今ですよ。そう考えた時に、やっぱり政治のことについて喋ってるってことに関しても、それは悪口だったりとかいがみ合いではないんです。政治に関しては、それは原因があって結果があるということの検証であったりとか、説明というもので、みんなでシェアしていきながら、こうなったのにはこういう理由があるんだということを理解した上で、やっぱりみんなで投票行ったりとか、何かしら行動に移して
02:46:54 いこうっていう話なんですね。でも。気持ちは分かります、何かしらね。そういう嫌な空気感みたいなものがね、漂うのは良くないよねって。だったら一番話し合いの場は何かと言ったら、やっぱり経済を底上げして、何も考えてない人たちが悪いのではなくて、何も考えられないような働き方だったり、生き方というものが増大してしまったことに一番の原因があると。
02:47:23 それは勝手に作られたものなのかといったら、私はそうは思わない。統治する者たちはもっと頭がいい。一定の者たちは政治のことすらも考えられないような生き方をせざるを得ないような状況にされている。低賃金であったりとか、やっぱりギリギリのところで良く生きるというようなことを余儀なくされている人たちは大勢いるそうなんすね。
02:47:47 そういうところの一定のところから選挙に行かないっていう層が獲得できるんだったら、自分たちの票はより強くなりますからね。組織票はそんなことだと思います。ありがとうございますで、なかなか難しいですね。すみません。何の話だっけねれいわ新選組代表山本太郎と申します。
02:48:08 本当に嫌な世の中だなと思うんですよ。本当だったらね、もっと本当に日本は大きく経済成長できていたはずだと。5077%だとか。0は新選組。日本をどうしたいのかって考えた時に、やっぱり経済的に安定した社会を作りたい。当たり前のことですね。
02:48:30 不安しかない国民が多い国なんてやばい国ですよ。今の日本ですよ。そんな弱い国、存在、そんな弱い国のままではどうしようもない。軍事だけピカピカ、国民は死にそう。そんな国にしてどうするんですか?国内ですよ。国内内需をもっと活発にしなきゃいけない。
02:48:48 1995年、世界経済の中の日本は17年に、それが2023年には4になってしまった。左から右、一人当たりGDPで見てみます。一人当たりGDPで見てみたら、2000年日本はどうなっていましたかってことなんですけれども、世界で2番目でした。
02:49:07 世界の中で。それが2010年には1えーと位になって、そして2020年には24位になり、そして2023年には34位になった。見てください。左から右に一人当たりのGDP。ここまで下がった。みんな貧しくなっている。でもこの国は世界で富裕層が2番目に多い国なんですよ。
02:49:31 一人一人の国民はどんどん縮小していって、貧困化していっている。国民の6人に一人が貧困。一人暮らし女性4人に一人が貧困高齢者、女性二人に一人が貧困、一人親家庭、2つに一つが貧困。貧困とは別に令和5年の調べで生活が苦しいと言われる国民は59超、子供のいる世帯でさえも65が生活厳しいって社会として終わってんですよ。
02:50:00 もう。でも終わりってことにできないじゃないですか。どうしてかといったら、みんなこの国で生きなきゃならないから。海外に資産流してていつでも逃げられますって人、どれぐらいいます?そんな人使ってないね。
02:50:17 そう考えたら、この国を変えるのが一番手っ取り早いんですよ。この国を変える力を持てるの。誰かと言ったら皆さんなんですね。総理大臣なんて雇われない。雇われ店長だ。冒頭言いました。今の雇われ店長もそのうちクビになるでと言いました。
02:50:35 5人、4人、全雇われ店長の顔と名前一致しますか?そらで言えますか?ほとんど覚えてないに等しいでしょう。言われてああそうやったっていう程度じゃ、この国の真のオーナー最高権力者は誰ですかと言ったら、皆さんしかいないんすよ。あなたがこの国のオーナーなんですよ。
02:50:55 株主なんですよ。どんだけ金持ちでも、どんだけ貧乏人でも、持っている票は1票。金持ちは頭がいい、資本家は頭がいい。それを束にするんですよ。組織票にしていくんですね。そして票と金で政治をコントロールする。コントロールしたその先は何だと言ったら、税の取り方、歪めた消費税。
02:51:20 あなたの社会保障費なんて一部しか使われてない。65近くは彼らに減税するための穴埋めに使われてる。こんな馬鹿な話ないよ。大資本が大企業がより儲けるために彼らに減税してその穴埋めをあなたから徴収してるんですよ。こんな狂った話がある一方で、日本経済どうなったかということを最後に見ていただけますね。
02:51:45 れいわ新選組山本太郎と申します。最後に見ていただくのは、消費税。消費税を導入した後、日本の経済がどれだけ弱ったかということを、まずGDPとは何かからいきます。誰かの消費が誰かの所得、あなたが使ったお金は回りまわって誰かの給料になるね。
02:52:06 所得になるね。当たり前じゃないですか。で、消費っていうのがものすごくこの国の経済に影響を及ぼすものですよね。GDP、経済規模、それを見た時に個人消費、あなたが使うお金、民間投資、企業の設備投資など、そして政府が出すお金、そして純輸出、この4つの中で一番割合がでかいものどれですかと言ったら、個人消費ですよね。
02:52:35 この国の経済を支えているもの、この国の経済規模を維持するものの一番大きなエンジンが、あなたが使うお金なんですよ。じゃあ景気が悪いですね。どうしますか?あなたが使えるお金を増やすしかないんです。どうしてですか?あなたが使ったお金が誰かの所得に変わっていくから、この循環を大きくするのに、政府は減税したり、社会保険料を減免したり、他にも悪い物価高収まるまで給付金を出したりしなきゃだめなんです。
02:53:06 個人とか民間の努力でできるんだったら、30年不況続いていませんからね。だから今それをやらなきゃだめなんです。話戻ります。一方で、この30年の不況の間に国は何をしてきたかつったら、この個人消費を弱らせる。個人消費が止まれば当然所得も落ちる。
02:53:24 所得も落ちるだけじゃなくて、投資も薄くなる。需要を弱らせた消費を弱らせるような政策を打った。それは何でしたか?ってことなんですけれども、消費税なんです。景気が悪いのに消費税を上げるキチガイな国家はないんですよ。イカれた国家は存在しないんです。
02:53:45 どうしてか。国民が弱って国が弱るから。景気が悪い時は消費税上げちゃダメなんです。世界の常識。でもその常識を超えたこの国は、何度も景気が悪い時に消費税を上げました。では比較します。消費税を上げてどれぐらいの個人消費が奪われましたか?
02:54:04 ということです。れいわ新選組山本太郎です。何と比較しましょう。大不況と比較しましょう。例えばですけれど、100年に一度の不況、リーマンショックです。リーマン、リーマンショックの時の個人消費の落ち込み、つまりは民間最終消費支出、どれぐらい減少したか。個人消費の落ち込みは何と4。
02:54:27 1兆円。リーマンショック100年に一度、個人消費の落ち込みは-4。1兆円。じゃあ消費税でどうなりますか?こちらです。ご覧ください。左消費税5%増税した時に個人消費どれだけ落ち込みましたか。-7。5兆円。リーマンショックなんかはるかに超えている数値ですよ。影響右を見てください。
02:54:50 リーマンショックの右、消費税えーと%は-106兆円、リーマンショックに5回分ですよ。はい。消費税10では落ち込んだ個人消費は-1えーと。4兆円。リーマンショック何回分ですか。100年に一度の不況、リーマンショックの何倍もの影響。人為的に災害起こしているんですよ。
02:55:17 政治が狂ってます。このことに関して、社会保障のためだからしょうがないかで払い続けてるんです。無茶苦茶でしょう。大企業減税の穴埋めに使われているのが60以上あなたが払ってる10%はあなたに返ってくるものではない。この税金続ける意味ある?辞めたらどうなる?
02:55:45 辞めたら手元に230万年間使えるお金増えますよ。そして中小企業、零細企業息を吹き返すよ。
02:55:54 そして将来的にもあなたの賃金上がっていくよ。だって消費が活発化していくんだから。投資も入ってくるし、需要の喚起っていうのを大胆にやっていかなきゃだめなんですよ。30年腐らされた国なんだから。ちなみに、それぞれが景気が落ち込んでから元に戻るまで、どれぐらいの時間がかかっていますか?
02:56:15 ってことを最後にご覧いただきます。では、新選組山本太郎です。例えばですけれども、消費税5に増税した後、景気が落ち込みました。落ち込んだ景気がまた増税前に戻ったのが3年9カ月かかったんです。これを増税したばかりに、元に戻るまでに3年9カ月の月日がかかった。
02:56:40 はい。続いてリーマンショック。-41兆円の落ち込み。どれぐらいで回復しましたか。1年9カ月です。全然違うでしょう。そして、消費税えーとは5年経っても回復しなかったんです。なのにまた消費税、ここから上げるんです。はい。消費税10は4年経っても回復しない。
02:57:06 しかも途中心なまで出てきた。むちゃくちゃですよ。行う第3次じゃないですか。生活が苦しいことを頑張ってないから。だって。冗談じゃない。国がこういうことをやり続けるから。そして構造上も変化させるから、多くの人々の底が抜けているんですよ。そして今でさえも、この局面においても、減税すらしない。
02:57:37 なんて、そんな間抜けな政治の決定で国民が傷つくことになるんですか?って。それはしょうがない。国民が選挙に行ったり行かなかったりした結果が目の前に現れているだけなので、じゃ、この状況を放置したらどうなりますか?ってことですよ。もう今や2024年で倒産件数1万件、病院も潰れている。
02:58:00 診療所もつるべてる訪問介護も潰れてる。放課後デイクラブも潰れてる、会社も潰れてる。生きていく上で必要なインフラと呼ばれるものもどんどん潰れていってんですって。それぞれの業種で過去最高の倒産件数、そして貧困も拡大して出て物価高だけで苦しんでるというようなことにされてるけど、とんでもない。
02:58:27 30年の不況にコルナで物価高で、さらにここから酷い状況になるっていうのを何とか止めなきゃダメなんですよ。もう一回やり直さなきゃダメなんですよ。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた日本に戻していくぐらいの気概を持たなきゃダメなんですよ。ものづくり大国日本再興させるぞぐらいの政治じゃなきゃダメなんですよ。
02:58:51 今のままじゃそれは望めない。だからこそ旗揚げしたんです。この国の本物のオーナー、最高権力者の力を借りて、この腐りきった政治をひっくり返したということで6年前に旗揚げ。今は14人の国会議員、50名を超える地方議員となりました。れいわ新選組と申します。
02:59:13 今日はここをお借りしまして、皆さんと質問していただき、それにお答えするってことをやり取りさせていただきました。大きな音で失礼をいたしました。この後なんですけれども、もし皆さんに少しお時間があるようだったら、山本太郎と一緒に写真を撮って帰っていただけないですかそれで誰か得する?
02:59:32 そういう素直な疑問には答えられません。誰も得しません。今日という日の記念です。で、撮っていただいた写真はネット上に上げていただいても結構で、コメントを残せる人はコメント残してください。そのコメントの内容は、私山本太郎えーと連は新選組に対してマイナスイメージ悪い。
02:59:54 そういうことでも歓迎します。理由は何かというと、政治についてものを言えない社会を変えていきたいんです。あなた、あなたにつながってるフォロワーの人たちがあれ、この人こんなに参加したんやとか質問したとか、こういうのって何か別にネットで発信してもいいんだっていう風につながっていけばいいなって思うんですね。
03:00:17 社会が変わっていく速度を変えるのはあなたかもしれない、一人一人かもしれないってことでご協力いただければということでございます。特にコメントする言葉が見つからなかったら、山本太郎阿佐ヶ谷に行ってくさ、それでも結構です。そのような形で適当にやっていただければというふうに思います。
03:00:34 この後ですね、ツーショット写真を皆さんと撮っていきたいと思うんですけど、その前にちょっと宣伝させてください。ポスターを持って帰ってほしいんです。あなたのおうちに壁ないですか?壁壁に貼っていただきたいんです。このポスターをした後、山本太郎見たいけど上誰やねんみたいな人いると思うんですね。
03:00:52 この上の人を紹介します。海保さん、短めで。一言皆さんにご挨拶を。れいわ新選組の女性政策委員。杉並で活動しています杉並で活動しております海保トクマと申します。
03:01:09 はレイは新選組都政制作委員、海保トクマと申します。杉並で活動させていただいております。私、海保トクマは貧困をなくしたい、貧困をなくすために必要なことは、この東京都政、それが積極財政を示していくことだと考えています。東京都から貧困している人達で、ちゃんとお金を作っていく、使っていく、そんな政治を実現していきたい。
03:01:34 ぜひ海保とご注目ください。今日はありがとうございました。
03:01:38 ありがとうございます。
03:01:39 QRコードをぜひ見ていただければと繋がっていただければと思います。
03:01:44 とございます。海保徳杉並で活動するれいわ新選組のものです。どうかご注目をいただきたい。そして、この東京都として、ぜひ海保と共に取り組んでもらいたいこととか、そういうことがあったら、ぜひ何かしらあなたのお言葉を届けていただきたいと思うんです。皆さん、政治家って育てたことがあります。
03:02:04 政治家とか政党とか、ほぼ育てた人いないですよね。育てなきゃダメなんですよ。資本を持ってる者たちは育てまくってるんです。票とカネで飼いならして。で、自分たちの言うことを聞くようにしてるんですね。皆さんに対して組織票を持ってこいとか、企業献金持ってこいとかって言いません。
03:02:24 そういうことじゃなくて、ぜひ山本太郎だったり海保とこだったりというものをさらに強い皆さんの代理人にしていただくためには、皆さんに育てていただくというのが一番の近道。そういうことなんすね。ぜひご注目をいただき、そして一緒に育てていただきたい。海保トクマンぜひこのポスター、あなたのおうちに貼れないでしょうか?
03:02:46 いや、ごめんね。別の党の。もう自民党のポスター張ってるからそういう方いらっしゃると思うんすけど、気にしません?その隣に行っちゃってください。問題ございません?はい。そういうことで、こちらのポスターどちらでもらえるかな?私の立っている右側、皆さんから見たら逆左になるかもしれません。
03:03:02 あちらでポスターの方をお渡しいたしますので、ぜひよろしくお願いいたします。東京都、東京都の都政制作委員、杉並区は海保とくまでございました。ありがとうございました。ありがとうございました。杉並で活動しております。ありがとうございます。さあ、というわけでインフォメーションです。あなたも一緒にやりませんか?
03:03:22 もう出番じゃないですか。そろそろ皆さんの入っれいわ新選組の看板を背負って一緒に戦いませんか?参議院選、参議院は無。衆議院でどうでしょうか?いや、衆議院もな。地元の自治体でどうでしょうか。あなたのご地元のということもございます。とにかく一緒に政治をやっていこうと。
03:03:42 心ある人が一人でも議会に入っていかないことには社会は変わっていきません。素人に何ができるんだ、とんでもないプロと名乗る政治家たちにこの30年、この国どうされた?そう考えたら、心ある一般の方々みんなと一緒に議会に入って変えていくんだという方を大きくしていくというのが一番の近道だと思っています。
03:04:04 ぜひれいわ新選組の相談窓口というものがそちらにあります。相談窓口、ちょっと興味あるないう方は、ぜひこの後、相談窓口というプラカードを持った人のところに話しかけていただければと思います。いきなり政治家になりたい人なんてそういませんから、子供の時から今に至るまでの間で3秒ぐらい政治家になってもいいかなと一瞬考えたことがある。
03:04:27 そういう方でもいいです。ぜひ声をかけてください。それぐらいハードルを下げた方がいいでしょ。この窓口に来たってことは、あなたは覚悟決まってるんでしょうねとか言われるの面倒くさいじゃないですか。だからかなりライトな感じで結構です。ぜひこの後、世間話をしに相談窓口の方に行っていただくか、もしくはれいわ新選組ホームページからクリックをしていただいて、そして公募フォームに応募していただくか、そのような形になります。
03:04:51 よろしくお願いします。続きまして、つながってほしいんです。れいわ新選組テレビ新聞から。とにかく嫌われてますね。嫌なこと言いすぎてるんですかね。そんな中で直接あなたにつながっていただきたい。礼は新選組。つながり方は2つ一つ。画面右側はFRIENDSFRIENDSは登録だけでOKで、お金は1銭もかかりません。
03:05:14 左側オーナーズオーナーズはオーナーさんになってください。有料です。有料のオーナーです。そして無料のフレンズ2つです。登録だけでOKで、これ登録すると何が起こるんですか?ということですけど、勉強会に参加いただけます。全国オンライン勉強会ZOOMでやっております。5月23日は放送をたくさんの放送を生み出したと言われる伊藤塾をやられている伊藤真先生に憲法の話をしていただきます。
03:05:43 そのほかも、この1年間の間に様々なゲストに来ていただきました。この方々のアーカイブをご覧いただけます。登録すれば過去にさかのぼれる。例えばですけれども、今、米問題暑いですよね。この米に関してテレビ出まくっています。農業経済の権威でもございます鈴木信弘先生、そして、例えばですけれども、海外で紛争があると、その時、政府軍とゲリラ軍が戦っているところに、双方に対して武器を置きなさいという交渉を行う。
03:06:15 紛争解決に。伊勢崎賢治さん、他にもですね、貧困問題、雨宮花梨さん、経済問題、森永耕平さんなどなど、様々なお詳しい方々にお話をしていただいていますので、このアーカイブがぜひ登録をしてご覧いただけるという例は、フレンズ無料登録お願いいたします。登録のし方はそちらにですね。
03:06:37 プラカードなどを持っているボランティアの方がいらっしゃいますので、ぜひQRコードを読み込んでいただければというふうに思います。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけでですね、この後はツーショットを撮っていくわけですけれども、その前に1名紹介させていただきたいんです。山本太郎しかいなかったのに、今はもうかなり助けていただいている、そんな仲間がたくさんいるんですけれども、そのうちの一人でございます。
03:07:03 共同代表をやってるんですね。共同代表の櫛渕万里、衆議院議員の櫛渕万里でございます。
03:07:10 皆さん、こんばんは。遅くまで立ち止まっていただきましてありがとうございます。今日は裏方でチラシをまいていたんですけれども、皆さんに今日最後ご挨拶できてよかったです。私は新選組共同代表の縁です。東京の0えーとの衆議院議員をしておるのと同時に、この都議会議員選挙、来月6月13日からなんですけれども、海保徳馬さん、先ほどご紹介ありましたこの都議選の責任者もやっています。
03:07:43 海保徳真さん、私からも一言だけ皆さんにお願いをしたいと思うんです。海保さんで30歳なんですよ。30歳というと皆さん失われた30年そのまんまの人生じゃないですか。自己責任論が広がった。非正規雇用が6割、7割学費が高くなって奨学金借りないと学べない。
03:08:06 でも借金抱えて結婚もできない。子供も産めない。そんな人をもう一人でもつくりたくないということで、都政に挑戦する決意を固めました。財源はあるんですよ。都政は一番財源がある。だから日本ができない、国ができない。施策も先に東京都がやることができるし、それを全国に牽引していく責任も存在もあるんです。
03:08:34 だから杉並区からぜひ解放。トクマさん、皆さん力を貸してほしい。そのことのお願いが一つ。あともう一つ、私、予算委員なんですけれども、代表が言っていました、与党も野党も茶番だっていう話を最後に私からもさせてください。何かというと、消費税です。
03:08:55 今日もずっと話がありました。今日も党首討論がありました。政府も極悪ですよ。この状況なのに消費税減税さえも検討しない。でも野党も今頃になって選挙前だから消費税減税言い出しました。私、予算委員会1月からもう4ヶ月やっています。
03:09:19 終盤国会入っています。今終盤国会になって、さらに与党も野党も茶番だ極まれりですよ。なんで今消費税減税いうんですか。1月から3月まで本予算の時に言えと思いません?しかも昨年皆さんが野党に多数を与えたのは10月です。11月にも補正予算を組む臨時国会あったんですよ。
03:09:45 その時かられいわ新選組は野党が多数をとった。国民の声はあの時も消費税減税6割を占めていたんです。今どうですか?野党は全てが1年限定とか食品だけとか言いながらも、何らかの消費減税を言い出した。明日にでも予算委員会を開いてやれと皆さんも言ってくださいよ。
03:10:07 ここの杉並区の野党の議員もなんで今やらないのか。皆さん声を上げて欲しい。1年たった1年じゃダメです。30年不況なんだから。30年の間に130万円以上も皆さんの中央所得は減ってんですよ。たった1年でどれだけ戻りますか?そうですよね。
03:10:28 食品だけだったらどうなりますか?皆さんスーパー行ったら生鮮食品って定価じゃないじゃないですか。季節によって価格は変わる。64えーと円。キャベツが600円にはそのままならないですよ。だから大して家計も助からないし、経済効果もない。だかられいわ新選組はそんなショボイこと言っていないで、これ30年の不況を乗り越える、物価高を乗り越える、そのためには消費税廃止しかないんだということを1貫してぶれずに言っている。
03:11:00 それが山本太郎代表です。今日は私。ごめんなさい。杉並区の皆さんにお礼を一言言いたくて来ました。山本太郎代表が芸能界から政治家になった最初の選挙はここ杉並でしたよね。だからまさに山本太郎という政治家を生み出してくれたのは、私、杉並区の皆さんだと思っている。
03:11:23 その頃から消費税廃止を言っている。そして党を立ち上げて6年間、どんなにみんなに馬鹿にされても、1貫してぶれずに、たった一人で党を立ち上げて行ってきたのが消費税廃止山本太郎でした。そして間違いなく私は言えることがある。
03:11:40 その山本太郎の消費税廃止のこの訴えが確実に各政党に影響したんです。だから今があるんです。そして、この国会でやれと言っているのは、れいわ新選組だけだ。だから皆さんにも一緒に声を上げてほしい。都議会議員選挙、参議院選挙をぜひ私たちの力で、この風穴をさらに扉にして、日本の未来をつくっていきましょうよ。
03:12:06 ぜひ力を貸してください。よろしくお願いいたします。
03:12:13 ありがとうございます。では、新選組の櫛渕万里でございました。ありがとうございます。そうなんですよ。最初の選挙、2012年の冬の衆議院選挙。あの時には安倍さんと野田さん、野田さん、その時その時、総理で安倍さんと何か国会の中でやり合ってね。
03:12:32 で、結局解散するってことを約束したわけですよ。で、その時に私、民主党政権に対してものすごく怒りがあったんです。でも、自民党に代わる、これ変わるんだなと思った時に、これはもっとやばいことになるなって思ったんです。それが2012年で、それまでは芸能界に入って。
03:12:51 で、芸能界の中で20年生きてきたけど、原発事故黙っていられなくて、原発いらんみたいなこと言ったら仕事なくなった。仕事なくなったけれども、まだうっすらとは仕事があった時期で、政治家にならへんかみたいな。何か死にかけのなんだろうな、客寄せパンダ扱いみたいな感じで、政治家の人たちが声をかけてくるわけですよ。
03:13:12 自分たちで利用したろうと思って、どの党からも。だけどもう絶対嫌だったんです。だって政治家なんてもうゴミ箱みたいなもんじゃないですか。いろんな人たちが持っ。何を捨ててもいい。政治家に何か物を言ったとしても殴られることはないわけですが、ある意味でのゴミ箱、汚い言葉で言うと端つば扱いですよね。
03:13:33 そういうものになりたくなかったんす、自分は。けど、あの2012年の選挙になる前の様子を見てたら、これはやばいな、自民党になったとしたら、さらにここからやばいことになると思って、自分で絶対出すのがいやだった。政治家のカードを出すことにしたんです。
03:13:50 で、無所属で出るってことになって、杉並、杉並を選んだんですね。どうして杉並を選びましたか?ってことなんですけれど、反核。反核の運動が生まれた地が杉並なんすよ。で、私、原発もありましたから、やっぱりここから行きたいなと思って、ここから出てですね、石原さんのところオボッチャマと戦ったわけですけれども、圧倒的に負けたっていう土地がここだったんですね。
03:14:18 選挙初日、選挙の演説なんてどうやっていいかわからないから、マイクを握ったまま4時間街宣カーの上からずっとしゃべり続けた場所が阿佐ヶ谷だったんです。それを思い出しました。誰も教えてくれませんね。選挙の演説をもうちょっと短くやったりとかしながら、たまに下を降りていって握手とかするんだみたいな話とか、誰も教えてくれないから、どうやっていいかわからないから、選挙カーの上から4時間しゃべり続けて死にそうになったという記憶があるのが阿佐ヶ谷南口です。
03:14:49 そこにまた今日帰ってこれて非常に嬉しかったです。ありがとうござい。
03:14:52 ます。
03:14:54 よくわかんない話ですけどね。まあまあまあとにかくですね、もうこんな嫌な社会と外でやめにしようぜということですよ。就職の米さえ買えない国ですよ。1年以上放置して結果どうなりましたかって、米逼迫してない値段あがらへんってずっと言ってたのに、1年たって値段2倍ですよ。
03:15:14 ほんで備蓄米を出したら安くなるからって言い続けて、いくら安くなりましたが、19円ですってなめてますね、これ。こんなふざけたコントし続けてたら国民死ぬってことですよ。それだけじゃない。この国の食べ物っていう部分に関して自国で作れないですね。4割切ってる状態なのに米は減反。
03:15:34 結局今供給自体が甘かったってことが明らかになったわけですよね。それだけじゃない。酪農牛殺せって。ミルクこれ以上増やすな、牛殺せって言い続けたのが政府ですよ。どうしてかって、ヨーロッパから乳製品入れるから、だぶつくから牛殺してくれ、1頭当たり金出すって。国民を守るために一番重要なものって食べ物なんですよね。
03:16:02 安全保障の1丁目1番地の食べ物に関しても、そんな認識の者たちがこの国のトップでいる。そういう、それが続けば、おそらく日本はさらにやばいことになるのはもう目に見えてます。30年の失われた30年、40年にしないためにも、みんなで力を合わせてひっくり返っていくしかないですね。
03:16:22 そんな難しい話じゃない。そういうルールになってるから、これはひっくり返せないゲームじゃない。ひっくり返せないゲームなんだったら、もともと挑んでないってことですよ。チャンスがなかったらやらないです。面倒くさい人だって家でNETFLIXを見てた方がいいですよ。ここで演説してるよりも、ひっくり返せるからこそやるんですね。
03:16:42 ぜひその先頭に立たせていただきたいれいわ新選組でございました。この後、山本太郎と一緒に写真が撮れるという罰ゲーム、この後行ってまいりますので、ぜひ写真を撮って、ネット上に上げられる方、コメントをつけれる方は是非つけてください。山本太郎にとってマイナスなコメントでも大歓迎です。
03:17:00 この後、写真撮ってまいります。長時間にわたり駅前をお借りしました。ありがとうございました。そして何より、この3時間超の演説に付き合ってくれたミュージシャンの皆さんにも大きな拍手をお願いいたします。
03:17:43 ありがとうございます。さあ、それでは写真を撮るという罰ゲーム先頭どちらにしましょうか?先頭をどちらに決めます?ありがとうございます。愛愛と光房、そして先頭と書かれたものがございます。えー写真撮るって何か意味あるのか?って方がいらっしゃいますけど、意味がございません。
03:18:07 今日という日の記念でございます。どうか写真を撮って帰っていただいて、今日という今日という日の思い出にしてください。ありがとうございます。お時間ない方、勝手に撮られてください。ありがとうございます。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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