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【LIVE】山本太郎代表 告知なし街宣 2025年5月31日(某所)

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00:01:28 大きな音で失礼をいたします。れいわ新選組と申します。代表を務めている山本太郎が今日は札幌駅前にお邪魔いたします。これでですね、事前に告知とか一切しておりません。ゲリラでやらせていただいております。これからぜひ皆さんにはマイクを握っていただきたい。
00:01:46 直接れいわ新選組代表の山本太郎にあなたからご質問をいただく。それに対して山本がお答えをする。そのようなことをやってまいりたいと思います。ただしですね、たかだか山本太郎なので、あなたからいただいた質問に答えられない場合も結構ございます。つまりは勉強不足。
00:02:06 そんな時にはあなたからいただいたテーマ、様々な問題を持ち帰って深めさせていただくことを約束させていただきます。この後、皆さんにマイクを持っていただこうと思うんですけれども、その前に皆さんにマイクを握っていただく。その前に今の日本どうなってますかということを、まず山本の方からプレゼンさせていただきたいと思います。
00:02:30 そのプレゼン、皆さんとの共通の認識を持った上で話を進めていけたらと、そのように思っています。この後、山本のプレゼンを挟んだ後に皆さんにマイクを渡し、そして山本に直接質問なり苦言なり提言なり自由にお話をしていただく。そしてコミュニケーションをさせていただきたいと思います。
00:02:50 よろしくお願いします。
00:03:05 改めましてれいわ新選組代表の山本太郎です。れいわ新選組と言われてもよくわからない方もいらっしゃると思います。国政政党なんですね。国会議員は700人います。700人のうち14人。14人の小さなグループがれいわ新選組でございます。2019年4月に山本太郎お一人で旗揚げをしたれいわ新選組バックに宗教もバックに、大企業も何かしらの団体もいない状態で、6年の間に14人の国会議員が生み出されました。
00:03:39 地方自治体議員は50人を超えます。あなたの今考えていることを後ほどマイクで直接私に伝えていただき、それに対して山本がお答えしていきたいと思いますが、その前に今の日本どうなってますかということを皆さんとシェアさせていただきたいと思います。
00:03:59 頭の中に浮かべていただきたいんですよ。今の日本はどうなっています?おそらくこれだけ多くの方々が珍しい生き物がいるということで足を止めてくださっている状態ですから、頭の中で日本がどうなってるかといったら、答えがそれぞれ違うかもしれませんね。
00:04:16 なので私からおそらく多くの方々がそう思っているのではないかというテーマを一つ選ばせていただきます。その内容は物価が高すぎるだろうこの話です。おそらく多くの方々がそう思っていると思うんですね。物価高は大したことありません。私は賃金もガンガン上がってるし、この物価高、全く影響ありませんって方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:04:41 言っていいんですよ。どれぐらいいらっしゃいますかね。ほぼいない、もしくは手を上げるのが面倒くさい。そういう状態ですかね。もしいらっしゃったら、ぜひ私たちに献金いただきたいなと思ったんです。話戻りますね。今の日本はどうなっていますかと聞かれた時に、まず一番大きなテーマは、多くの人たちが感じている物価高すぎるやろということを入り口にお話をしていきます。
00:05:05 れいわ新選組山本太郎と申します。物価が上がっている皆さん、それをどうやって知りますか?一般的には物価が上がっただの下がっただのっていうのは、総務省のデータをもとに語られるんですね。今と去年の今ごろ比較して、物価がどれぐらい上がってますか?
00:05:28 みたいな答えが皆さん知ることになるんです。でも、ちょっと待っていただきたい。今と去年の今頃を比べても、去年の今頃、もう既にバリバリ物価上がっちゃってるんですよ。バリバリ物価上がってる去年の今頃と今を比べたとしても、そこから導き出される数字ってちょっとしかないじゃないですか。
00:05:50 あなたの肌感覚と大きく違うかもしれませんね。なので、これほど物価高がひどくなる前と比べる。そうすると、どれぐらい酷いことになっているのかということを皆さんと一緒に確認できるのではないかなと思っております。それで、私たちがやろうとしているのは、2025年3月、今年の3月と201えーと年の平均、これを比べてみて、どれぐらい物価が上がっているのってことをまず皆さんに披露していきたいと思うんです。
00:06:20 どうして201えーと年の平均なんですか。この前の話だからです。物価高になる前の話だからです。そして、強制的に物価を上げる効果を持つ消費税の増税の前だからです。201えーと年の平均と今年の3月、物価どれぐらい違うかということを見ていきます。
00:06:41 こちら、電気代12。7%上がっちゃってます。都市ガス17。9上がってる、ガソリン23。7上がって、灯油は41パー上がった紙おむつ24パー上がってトイレットペーパーは377パー上がった食料265パー鶏肉136上がって国産牛肉156パー上がった。調理カレーは26パー上がって、コーヒーは27上がって食パン27にパー上がって国産豚肉291、パン上がったマーガリンは319パー、そして魚介類332パーハンバーガーは367パー上がり、そして小麦粉42。
00:07:28 3、パー食用油47。1、パー輸入牛肉473パー上がって、キャベツは762パン上がった米は輸入物価とはまた違いますけれども、供給の問題で95。9パー上がっちゃってる。上がって上がって上がりまくっているということが、今皆さんと確認できたと思うんです。
00:07:47 問題は一つ、これだけ物価が上がっているのに、みんなの所得はそれほど増えていますかということなんですよね。問題ない、上がっているって方はどれぐらいしますか?ほぼいない、もしくは手を挙げるのが面倒くさい。どっちかですね。ありがとうございます。この状況確かに物価高では苦しんでいるんだがという話ですね。
00:08:10 でも問題、それだけじゃないんですよ。もっと深刻なんです。日本という国は30年です。30年、30年もの間、経済が落ち込み続けているんです。先進国の中で30年不況が続く国は日本以外に存在しません。30年の不況の中に転がっがやってきて、この物価高になっているっていうことを、政治が危機意識を持って何とかするという決意をしなきゃだめなんです。
00:08:41 でも、残念ながら、国会の中では物価高のみにフォーカスをし、物価高に矮小化しているんです。問題を国会の中、議論を見たらわかりますよね。現在の物価高、国民の皆さんが生活が大変なことになっているのを私たちも十分に認識しております。
00:08:58 この物価高に負けないような賃金上昇を何としても実現していきますとかいうんですけれども、中身空っぽなんですよ。物価高だけじゃだめなんです。30年の不況を40年続けないために何とかするという方法を考えなきゃいけないけれども、残念ながらどの政党もそれができるような政策は打ち出せていません。
00:09:20 じゃあ、今、山本太郎が言いました30年の不況、余りにもびっくりし過ぎてるので、30年の不況でどんな状況になっていますかということを皆さんにデータをもとにお話ししてまいります。新選組代表山本太郎と申します。まずは賃金、賃金ですよ。実質賃金が上がっていない。
00:09:43 たまに上がるときはある。でもそれはボーナス含んだ時だけ。実際の実質賃金、つまりは物価上昇を除いた部分の賃金は下がりっぱなしなんです。世界で見てみましょうか。お願いします。こちらです。こちらをご覧いただいているグラフ、何かと申しますと、右肩上がりに上がっていっている国々、そして下がっている国、どこから見てもわかりますよね。
00:10:11 何を意味していますかといったら、実質賃金、賃金なんです。期間はどれぐらいか。左側1997年、右側2023年、つまりは30年近くの間にどうなっていますか。世界中では賃金がということなんですね。見てみたら、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは賃金上がりっぱなしなんですよ。
00:10:32 国が成長して賃金も上がっていっていますという状態ですね。一方、日本はどこにいるでしょうか。一番下、赤い線、下がっている、めり込んでいっている、これがわかるグラフになります。ひどい話ですね。これを数字に置き換えると、さらにその内容がひどいということがわかります。
00:10:53 こういったグラフをつくるときに、基準基準となる年を決めます。このグラフでは、1997年、97年を100100として、2023年は賃金どうなっていますかということを見るんです。数字に置き換えるとこうなります。1997年を100とすると、2023年どうなっているでしょうか。
00:11:18 アメリカ139。6上がっていますよね。そしてそれ。そのほかにはイギリス133。3、カナダ132日、フランス123。えーと、ドイツ11えーと4、みんな上がっている。国も成長し、賃金も上がっていっている。一方、日本はえーと34ですよ。先ほどのグラフめり込んでいる、まさにこのことなんですね。
00:11:42 先進国の中で30年の間、賃金が下がり続けている。実質でそんな国は存在しますか。存在しません。日本だけです。日本すごいテレビとかでよく言われますけど、どうしてこれを下げて発表しないんですかね。狂っているんですよ、今の日本はそういうことです。
00:12:02 では、このような状況になった場合にですね、皆さんの所得どれぐらい下がるでしょうかということを次ご覧いただきます。新選組山本太郎と申します。高い所得、一番高い所得、そして一番低い所得、これを全部並べます。その真ん中、所得の中央値と言いますよね。この所得の中央値、25年間不況で日本はどうなりましたか。
00:12:30 131万円。真ん中の値が下がったんですよ。高い所得から低い所得まで全部並べて、真ん中の所得が131万円下がっちゃったんです。中央値が。こんな国は先進国以外でも存在しますか、存在しませんよ。何でこんなことになるの?って一言言ったら間抜け。それ以外言葉見つかりません。
00:12:53 誰が間抜けなの?日本人?違います。働きすぎ、頑張りすぎているのが日本人じゃ誰が間抜けなの?政治なんです。この国に生きる限りは政治によってルールが全て定められている。そして経済の運営から何から何までも決められるのが国会という場。その結果、30年でどうなりましたかと言ったら、この状況なんです。
00:13:15 あまりにもひどいでしょう。こういう状態になったら社会はどうなりますかというのが次です。05年例は5年の調べ厚生労働省です。生活が苦しいそう答えた人たちが全世帯の59。6パー、高齢者世帯59パー、そして子供のいる家65が生活苦しいというのが今、完全に社会の底を抜けまくっているんですよ。
00:13:45 景気がよくなりそうだってこれ噂レベルですよ。本当に景気がいいのはひと握りだけ。あとはみんな貧しくなっていっています。そういう状況が今の日本です。これをご覧いただいているのは、みんな貧困というわけじゃないんですよ。貧困はまた別にあるんです。
00:14:01 つまりは何かというと、中間層、中間層まで大きく崩れてますねということが確認できるんです。では、この国の貧困、どれぐらいもともとあるんですか。こちらです。日本の貧困15。4は数字で言われてもわからない。もっとイメージしやすくします。こちらです。65人に一人貧困です。
00:14:22 そして高齢者5人に一人が貧困です。高齢者は金もとるやろう。あいつらが金持っててサービス受けすぎているから若者がしんどいんだ。そんなことを言い出す政治家、政党がありますけど、だまされないでください。金持っている金持っていないは都市の問題じゃない。
00:14:39 世代の話じゃないんですよ。持っている人は持ってる、持っていない人は持ってない。高齢者は5人に一人が貧困。世代間で分断されちゃだめなんですね。全ての世代に対して貧困が存在し、どこに対しても資源が足りていないということを、国民側が政治に対して全ての世代に底上げをしろという声を上げていかなければならないという局面です。
00:15:03 続いて、高齢者5人に一人、貧困に続いてひとり暮らし女の人4人に一人が貧困です。4人に一人は一人暮らししている高齢者の女性。そういうふうに幅を狭めてみると、なんと二人に一人が貧困です。そして、一人親家庭、シングルマザー、シングルマザー、2つのうちあったとしたら、そのうちの一つは貧困。
00:15:29 それがこの国の姿です。もうむちゃくちゃだ。終わった日本。そう思いましたか。しょうがないじゃない。金がないからそう思っているんですか。とんでもない。金はうなるほどあるのが日本なんですよ。うなるほどあるけれども、あるところからは通らないから、持っている奴らがさらに持つ、そういう状態になってしまうという話をしたいと思います。
00:15:52 絶好調なのが大企業。大企業はこの13年の間に毎年のように過去最高益をたたき出しています。内部留保で見ても右肩上がりでも内部留保ってわかりづらいので、現預金現ナマ何ぼ子供とんねんということで見ていきます。こちら現預金で見ます。
00:16:11 大企業。この13年の間にため込んだ新たなキャッシュは139兆円。いいですね。うらやましいですね。もうかっているのは大企業だけじゃないんです。なんと世界で富裕層、超富裕層と呼ばれる人たち。日本は何番目に多いと思われます?何番目に日本の金持ちが多いか。
00:16:34 世界で見てみて、世界で2番目、世界で2番目に金持ちが多い国が日本なんです。富裕層、超富裕層、うじゃうじゃいるということなんですね。これはフランスのキャップジェミニっていう会社の調べなんですけれども、日本国内の調べを見てみますね。こちらです。これも野村の名前。
00:16:55 もうちょっとおっきくなってほしいな。頭のところで見えるように打ち合わせしながらやっております。済みません、こちらは野村総研の調べです。日本の金持ち、特に2021年から2023年のこの2年間の間で、なんと新たな資産が105兆円増えてるという話なんですよ。すごいですね。
00:17:17 なのに負担が増えるのは庶民ばかりっておかしくないですか?ないところから取るがあるところから取れ。これ、何かしら税金をとるとか負担を求めるときの当たり前なんですよ。けれども残念ながら薄く広くみんなから取るってことを30年やりまくって、結果、国民は底が抜けた一方で勝ち続ける人たちは確実にいるという、こんなむちゃくちゃな社会、いつまで続けられますが、あり得ませんよね。
00:17:44 はい、結果どうなりましたか?あるところから、あるところからは通らない。乾いた雑巾でも無理やり絞る。これを30年続けた結果、なんと税収過去最高になったんです。すごくないですか?税金過去最高ですって。絶対にこれやっちゃだめなんですよ。あるところから取ろうとしていないのに、ないところから搾り取って、なんと6年連続税収が過去最高になったって一言で言います。
00:18:13 イカれてます。こんなことやっちゃったら、さらに国内は景気が悪くなる。当たり前です。で、こういう状態を放置され続けた30年が続くと、日本国内2024年、どうなりましたか?一番印象的な話でお伝えしますね。新選組山本太郎と申します。2024年、中小零細企業、バタバタ潰れてます。
00:18:38 1万件を超えたんですね。こんな状態です。中小零細って。これは雇用の7割を握っていますよね。潰れるってことは職を失う人たちもいる。その事業所が、その会社が潰れれば、その社会で回していたその地域で回していたお金も失われる。
00:18:59 さらに衰退が進んじゃうんですね。話戻ります。2024年、倒産件数1万件を超える、そんな話なんですね。では、どんな会社が潰れてますか。どんな業種が潰れてますかということを見ていくと、数字は全て出そろっていないので、今のところ25業種25業種が過去最高の倒産件数をたたき出している。
00:19:23 その一覧をご覧いただきます。こちらです。飲食。まあ飲食店潰れているのはよく見ますよね。前にあった店なくなったんだ。そういうことを皆さん日常生活の中で経験があると思います。飲食店、ラーメン、そば、うどん、焼肉、居酒屋、そういうところは潰れていっているということはわかるけれども、それ以外でどんなものが潰れているか。
00:19:44 例えば農業、そして米作農業、米を作っている人々、そして建設業、そして職別工事費の、そして介護事業者、訪問介護事業はもちろんのことを、高齢者施設、老人ホーム的なものも潰れていっている。そして医薬品の小売業者、児童福祉事業も潰れている。放課後デイクラブ的なものもバタバタ潰れている。
00:20:12 そして、医療機関、病院、診療所、歯科医院、これ意味すること何かあって、今国が打たないと数年後には病院にアクセスできないような地域がさらに増えるってことです。あなたが受けたくても医療にかかれないというような国にさらになっていくってことなんですね。
00:20:33 とっとと底上げしろってことなんです。物価高?確かに問題。ここに対してさっさと様々な手当てが必要だけれども、それ以上に大きな手当てをしていく。30年、30年没落し続けている国は日本だけなんですよ。大胆な経済政策を今打たずしていつ打つんだという話なんですね。
00:20:55 では、山本が言っていることに対して、山本さん、ちょっともしもし煽りすぎそう、そこまでじゃないと私は思ってますよ。どうしてですか?うちは中小企業に勤めてますけれども、賃金はちゃんと上がってますからね。そういう方がいらっしゃると思うんです。確かにそうなんですね。
00:21:13 こちら商工会議所の調べを見てみると、賃上げした中小企業は67。6%。ほら見てみろ、このご時世で賃上げできているんだから、お前が言うほど悪くないだろう、そう思っちゃうかもしんない。中身を見てほしいんです。賃上げできた中小企業676。
00:21:32 その中身をさらに見ていくと、そのうちの63。4は防衛的賃上げなんですよね。売上上がってない、利益が増えていないにもかかわらず、賃金上げるしかないってことで賃金を無理やり上げたということですよ。どうして無理やり上げるんですか?働いている人たちが辞めちゃうから、もうちょっと給料いい仕事を探しに行っちゃうから。
00:21:57 だから無理やりでも上げるしかなかったんだという話なんです。皆さんに聞きたいんですよ。こんな状況、いつまで持つんですか?ずっと続けられるこの賃上げ。無理ですよ。だからこそ国がしっかり支えなきゃだめなんです。事実上、30年にわたる放置プレー、コロナで物価高になっている。今でも放置プレイは続いたまま。
00:22:20 これじゃ社会はさらに壊れていく。だから国にしっかりと仕事をさせなければなりません。では、どんな方法で仕事をさせますか?どんな方法があると思う?ものすごく単純なんですよ。みんなの賃金が上がってないんでしょう。景気が悪いんでしょう。そこで活躍できるのは個人や民間じゃないんです。
00:22:42 国なんですよ、国。なぜならば、国は通貨を発行できるから当然ですね。日本円を製造しているのは日本という国家ですよ。社会にお金が足りていないときには、その社会に対してお金を投入ことができる最大の権限を持つのが政府国家なんですよ。
00:23:03 そう考えた場合に、皆さんにお金と社会にどうやって広がっていくんでしたっけ?ということを10秒間のアニメーションでご覧いただきたいと思います。では、新選組山本太郎と申します。10秒間のアニメーションの中で言われているのは、最初に言っちゃうと、あなたが150円のリンゴジュースを買いました。
00:23:25 150円のリンゴジュースです。その150円、どこまで広がりますか?という内容を10秒でご覧いただきます。
00:23:36 例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの商品は誰かの所得になる。何か特別なこと言ってました?
00:24:03 何も特別じゃないですね。当たり前のことしか言ってない。あなたが物を買ったら。そのお金はどこまで広がりますか?リンゴジュースで例えたら農家にも行く。農家から工場までリンゴを運ぶという輸送業者にもお金が入る。そして工場で働く労働者にもお金が行く。
00:24:21 そしてジュースが完成した後にまた輸送される。ここにドライバーに賃金としても入ってくる。いろんなところにあなたの150円が広がっていくんですよ。波及効果ですね。当たり前です。これが基礎なんですよ。この国に、この社会にお金が広がっていくルートの一番大きなものがこれなんですね。
00:24:41 どうしてそう言えるかって?思い出してくださいよ。GDP、多くの方は忘れているかもしれないけど、この国の経済規模を表すもの、GDPですよねって何でしたっけ?例えば北海道で言ったとしたら、北海道のGDPと言われれば、北海道内のみんなの儲け、みんなの儲けを足したものが北海道のGDP。
00:25:05 日本のGDPと言えば、日本全体の儲けを足したものが日本のGDPですよね。ではGDPって何で構成されているか?こちらです。個人消費あなたが使うお金のこと、そして民間投資。これは企業などが行う設備投資など。そして政府支出そのまんま政府が出す金、そして輸出から輸入を引いた純輸出、この4つで構成されるんです。
00:25:33 じゃ、この中で一番大きな割合を占めるものはどれですか。つまり、景気を拡大させる、景気を元気にしていきますという時に、一番大きなエンジンとなるものはどれでしょう。どれですか。はい、そうです。こちらをご覧いただいて分かる通りです。個人消費なんですよ。
00:25:54 GDPの54。3、それを占めるのが個人消費。つまり、あなたが何か物を買うという消費。あなたが払うお金は回りまわって誰かの所得になっていくよね。誰かの消費は誰かの所得になる。この循環を大きくしていきながら、日本の経済を立て直していくほかないんですよ。
00:26:18 これ以外ない。個人で頑張れ、民間で頑張れ、それで何とかなるんだったら、30年先進国で日本だけが30年不況になんかなってない。放置プレイし過ぎですよ。だからこそ、今あなたが購買力をさらに持てるような形を国でつくっていくしかないんです。何が言いたいかとたと軍資金渡せなんですよ。
00:26:42 国からの軍資金を渡し、あなたが本当に必要なものを欲しかったものを買っていただき、そのお金が回り回って誰かの所得になっていくという循環を大きくする以外に方法はないんですよ。つまりは分配あっての成長以外道がないんですね。
00:26:59 だから30年それをやってこなかったから不況なんですよ。話戻りますよ。では、例えば国があなたに軍資金を渡しますと言った時に、どのような方法がありますか。減税です。社会保険料の減免です。悪い物価高が収まるまでの間の給付金です。子ども手当をあげます。
00:27:19 他にも年金を上げる様々に受給受給額を上げるやり方は様々あります。とにかく一人一人の購買力が上がっていくような方法を国が政策として打っていく以外、方法はないんですね。さっさとやれよなんですけれども、それをやろうとしない。
00:27:37 逆に言えば、この30年は真逆。個人消費が弱いような政策しか打たれていないんです。ちょっと過去に戻っていきますけれども、お付き合いください。新選組山本太郎と申します。30年、先進国の中で日本だけが不況。そこにコルナで物価高。国民は今や完全に底が抜けた状態。
00:27:57 国民の6人に一人が貧困で暮らし、女性4人に一人が貧困で、一人親家庭は2つに一つが貧困。国全体を見れば6割の国民が生活が苦しいという狂った国が日本。その原因は何ですか?どうしてここまで経済衰退したの?
00:28:14 ってことを簡単に説明します。れいわ新選組山本太郎と申します。こちらです。まずご覧いただきたいのがこちら。左から右に上がっていっていますよね。右肩上がりです。これ、何を表していますか?非正規労働者の数です。1990年以降、2020年までですけれども、非正規労働者はどんどん増えていて、今や働く人の4割です。
00:28:38 非正規ってどんな働き方ですか?いつでもクビにできます。給料安いです。不安定です。そんな働き方を増やしていきました。では聞きたいんですけれども、これまで使っていたお金をさらに使えるような状況にありますか?と言ったら、無理なんですよ。だって、いつ首になるかわからないわけでしょう。
00:28:58 1年後、2年後の自分をイメージできるような状況ですか?無理ですよ。こんな状態の働き方を増やしていった結果、この非正規労働者が増えて増えていけば増えていくほど、逆に減っていくものが明らかになりました。こちらです。はい、実質賃金なんですね。
00:29:17 不安定、給料安い。そんな働き方が増えたら、最終的にこれは賃金が全体的に下がっていくということが、これはっきりしているんですよ。こういうことです。非正規が増える、賃金が下がっていく、これはどうしてですか。さっきアニメーションを見てもらったでしょう。誰かの消費が誰かの所得になるという話。
00:29:38 誰かの消費が誰かの給料に変わっていくのに、誰かのその使えるお金が減っていく。使うお金を減らすってことで、誰かの給料に回っていかなくなるんですよ。その30年なんです。では、どうしてこんな非正規労働者を増やしたんですか?
00:29:55 ってことだけでも答えは簡単。資本側が儲かるからですよ。より安い労働力が山ほどあれば、自分たちはコストカットできるわけですね。いつだって首を切れるわけだから、忙しいときだけ働きに来てくれ。そういう形でどんどん壊していった。これは私は自民党、そして経団連、この2つが大きく日本の状況を変えていってしまった。
00:30:19 雇用の破壊ですね。今やどうなっているかといったら、この非正規、さらに価格破壊を起こさせるために、外国人労働者を安く低賃金外国人労働者を大量に入れるってことも201えーと年以降やってますからね。さらに安く働く道具を大量に作れってことを表と金でコントロールしている経団連側からの圧力で自民党が動きます。
00:30:45 自民党以外でも賛成しているとこがありますけれど。話戻ります。誰かの消費が誰かの賃金になっていく。当たり前のことなのに、この国ではその循環が弱くなってしまった。その原因の一つとして、労働環境の破壊ということは間違いなくあるってこと。
00:31:02 そしてもう一つ、税金の取り方をゆがめました。組織票と企業献金が欲しいために、税金の取り方を変えたんですね。その筆頭格が消費税です。ご覧いただきます。こちらです。皆さん、消費税をどうして必要だと思っているんですか。消費税廃止を言っているのがれいわ新選組なんです。
00:31:27 そう、そんなもん現実的じゃない。できないことを言ってそう言われます。逆に不思議。どうしてそれができないと思う?だって社会保障の財源じゃないか。社会保障の財源だからやめれないんですか?消費税?テレビ、新聞に騙されすぎじゃないですか。事実関係を皆さんにお話ししてまいります。
00:31:49 れいわ新選組山本太郎と申します。こちら、続いて出てきたグラフトークで、見えない人のために口頭で説明しますね。グラフ左からグラフ右側にかけて階段を下りるような形になっています。減税され続けてるんですね。これは何が大企業などが払う法人税が減税されまくっているんです。
00:32:12 期間はいつまでですか?左19えーと1年右2019年。この間にも大企業は減税続きなんです。どうしてここまで減税できるんですか?答えは簡単。パテに入った赤いライン手前から消費税3えーと5パーえーとパー10パーそれぞれ消費税が上がるところ。ちゃんと見ていただきたいんですよ。
00:32:37 どうなっています?消費税が上がるたびに法人税が下がるということが実現されているんです。消費税が必要な理由はこれなんですよ。そんなものを嘘だと言われる方は、消費税が始まる前の議論をチェックしてください。ググってください。
00:32:55 19えーと9年産でスタートした消費税。その前の議論では何と言われていたか。直間比率の是正をするために消費税作るんだって言ってたんです。直間比率の是正って何?直直接税かん間接税、その頭文字をとって直接税を下げるために間接税としての消費税を入れた、そういう話なんです。
00:33:21 だから何も間違っていない。最初の思惑通りのことを、今に至るまでずっと誠実にやり続けているんです。消費税が上がるたびに法人税は下がる。それが目的。社会保障を支えるため。そんなもう後付けですよ。一番の目的はそれなんです。じゃあ結果、30年でどうなりましたか?
00:33:44 はい。この30年の間、法人税は305兆円以上減税されています。ごめんなさい、減っています。収入の話です。法人税は-305。3兆円減っています。グラフにするとこんな感じになるんですね。真ん中が0下に下がれば下がるほど減っていっているってことがわかります。
00:34:07 一方、消費税は499兆円増えているんです。グラフにするとこんな感じ。合わせるとこんな感じ。言葉にすると、納めてきた消費税の約61が、大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資として、これは回ってきたと言えるという話なんですね。
00:34:36 山本さん、あなたが何と言おうと、私は消費税が必要だと思ってるし、大企業応援したい。これからも払い続けたい。そう思われる方はどれぐらいいらっしゃいますか?手を挙げていただいて、俺は払い続けると。消費税を大企業を支えるためになっ。いない、もしくは手上げの面倒くさいどっちかですね。
00:34:57 これやめましょうよ。こんな税金何の意味があるんですか?この国において、この30年、富を蓄え続けてきたのは大企業など一部資本家たちですよ。一方、国民はどうなっている?これを考えた時に、さらに彼らに減税というものを与え続けるという税金、今必要ですか?
00:35:20 私は必要ないと思う。今一番光を当てなきゃいけないのは、この国に生きるその外の人々ですよ。社会の底が抜けて貧困化していくというところに対して、私は底上げをしていく必要があると思っています。何より、この消費税をやめることで一番助かる人、誰?
00:35:40 一番助かるの中小零細企業ですよ。赤字でも払わなきゃいけないのが消費税。それどころか大手から言われて消費税分で抱えちゃってるところも多いじゃないですか。借り入れしてまで払うっていう状態になっちゃっているんですよね。ごめんなさい。税金払えないんです。
00:36:00 税の滞納。このうちの5割以上が消費税なんですよ。もう破綻していますよ、この状況払えませんという状態になってるのは中小零細ですよ。先ほども言いました中小零細といえば、この国の雇用の6割から7割を握っているんですよ。
00:36:20 労働者の6割から7割を雇っているんですよ。そこが元気にならなくして、どうやってこの国が立ち直るんですか。この国の屋台骨じゃないですか。ここを元気にしていかないと話にならない。当然のことです。もう今まで十分もうけ続けてきただろう大企業。
00:36:38 内部留保もたっぷり、現預金もたっぷり。次はこちら側を底上げさしてくれて、これはやっていかなきゃだめなことなんですね。ちなみに中小零細だけじゃないです。あなたの財布に対してどれぐらい消費税が減税されていく事に優しくなるかってことをちょっとお話ししたいと思います。
00:36:58 れいわ新選組代表山本太郎と申します。2019年山本。
00:37:05 後、何分聞けばいいの?いよいよあと5分ぐらいかな。5分以内で頑張る。ありがとうございます。早く喋りたくて、この後みんなにマイクを回すと言っているので、もういいからマイク回せという声が聞こえてきたんですけど、これだけ言っておかなきゃいけないということ、ちょっと言わせていただきますね。
00:37:21 今国会の中では消費税の減税という話が結構盛り上がってきているんですよ。これ歓迎すべきことです。だって、2019年れいわ新選組旗揚げされた時には消費税の廃止なんて言っている政党は一つもなかったんです。共産党でさえ諦めていたんですよ。
00:37:43 私が消費税廃止で旗を立てますと言った時に、国会議員みんなに笑われたんですよ。バカなんじゃないの?自動的に払ってる国民が30年もの間、これをやめるだの減税するだのと、今更誰が喜ぶんだという風に馬鹿にされたんです。
00:37:57 でも今どうなっているよ。自民党以外みんな軒並み消費税減税入ってきてますよ。その中でも一番バッタ物まがい物みたいな政策を出してきているのが立憲民主党になります。立憲民主党が言っているのは何かというと、食料品のみ1年間だけ消費税は減税すると言っている。
00:38:15 いいかげんにしろなんですよ。なめているのかですよ。1年のそんな一部分だけの減税で30年失われた日本。これ取り戻せるわけないだろ。今の国民生活を立て直せるはずないだろうという話なんですけれど、念のため。どれくらいの皆さんに軽減策になるのかってことを。
00:38:33 消費税、食品のみ、そして消費税一律5%減税、そして廃止でご覧いただきます。こちらです。これはですね、第一生命経済研究所というところで計算されたものでございます。食料品のみ消費税0、先程私がバッタ物、まがい物といった立憲民主党が言っていることです。食料品のみ消費税0になった場合は1年間で6。
00:38:58 4万円お得月に直したら5,300円です。どうですか?高校生のお小遣いですか?っていう話ですよ。はっきり言って舐めてんのかですよ。男よりマシ、それ以上でも以下でもないっていう世界だと思うんですね。で、所得によってはさらにこの額は減ります。例えば、収入が低い世帯と言われている300万から3150万円世帯。
00:39:25 これは地方行ったら地方自治体行ったらこの値段でも結構貰ってる方になるんですけどね。で、話戻ります。収入が低い世帯と言われるところでは1年間で4万円以下お得です。3万9000円ぐらいかな。そして1ヶ月では3,250円。これが食料品のみ。消費税0で皆さんが軽減される分だねって計算されたものです。
00:39:49 いや、男よりマシやけど、もっと頑張れよって思いません?言い加減にしろよって。で、続いて消費税を一律食品などではなくて、全てに5%減税ということになった場合、1年間で14。1万円の効果、そして1ヶ月では1万2000円の効果。さっきのよりマシでしょう。
00:40:10 ちょっと助かるかな。じゃあ私たちは新選組減ってる。消費税廃止になった場合、負担軽減は1年間で29。えーと万円、1ヶ月で2万5000円。これぐらい出してくれよ。他の政策も合わせて。だけど、これぐらい必要ですよ。さっき言った中小零細、ここの息を吹き返すってことも含めて、日本の経済をまず動かしていくというためには、エンジンをふかしていかなきゃだめですよね。
00:40:37 個人消費を大きく動かしていくという第1歩として消費税廃止が必要だと言っているのが、れいわ新選組です。そして最後、これです。将来的に皆さんの所得、給料も上がることになります。消費税をやめた場合、それを試算してもらったんですね。誰に試算してもらったかと言ったら、参議院です。
00:40:58 参議院の調査室に調査をしてもらった結果をご覧いただきます。こちら。
00:41:05 出して。ちょっと待ってくださいね。ありがとうございます。参議院の調査室、その調査結果によりますと、参議院調査室のマクロ計量モデルで試算した結果、こうなりました。消費税を0にした場合、ごめんなさいね、ややこしくて廃止という選択肢がないんです。0なんすね。なので0食品だけっていうまがいものじゃないですよ。
00:41:26 全部0になった場合、一人当たりの賃金は何もしなかった場合と比べて賃金35。7万円増えますと7年後です。廃止にして7年後に35。7万円ほど。これ賃金上がっていくという試算結果が出ました。そんなものを嘘だと言われる方は、参議院の調査室の計量シミュレーション以上のシミュレーションをお持ちください。
00:41:50 シミュレーションに対して、何かしらそれは嘘だという話になるんだったら、別の計量シミュレーションで示していただくしかありません。これが参議院が出した答えなんですね。それを考えた場合、35。7万円給料上がるって英国ないかって思われた方、そうでもないんですよ。
00:42:08 12か月で割ってみて、月3万円行くか行かないかぐらい。それを考えたらこれぐらい上がってもいいでしょう。断るという人はどれぐらいいます?イギリスにおいて私は断る、煽った、お断りください、ではそれはだから、もう会社に対して辞退をするってことを言っていただければいいことだと思います。
00:42:29 全体的にはこれは上がった方がいいということなので、ぜひそのような形でこの国のオーナーと力を合わせて、これを実現していきたいなと思っているんです。どうしてかって、この国のオーナーは総理大臣じゃないんですよ。最高権力者は総理大臣じゃないんです。
00:42:45 あんなもん雇われ店長なんですよ。5人前の雇われ店長の顔浮かぶ名前も言える。フルで言えない人多いでしょう。しょっちゅう変わるし、1時長い時もあったけど、大体は早く変わるでしょう。その雇われ店長がこの国の最高権力者じゃないんですよ。
00:43:04 この国の最高権力者はあなたなんですよ。あなたしかいないんですよ。権力者皆さんなんですよ。でも、この国の権力者、最高最高権力者、オーナーは株主が議決しますという時に50%棄権するんです。それじゃいつまでたっても勝てない。資本側は金と票で政治を買収しながら、自分たちの利益を増やすために様々な手を使ってくる。
00:43:33 雨が降っても槍が降っても、何が降っても選挙には行く。組織票と企業献金で自分たちに金をしっかりと流させるってことを完成させているんです。50の人たちじゃ勝てない。だから、それ以外の人たちにも声がけをしていきながら広げていく。
00:43:49 ひっくり返すこと可能なんですよ。地獄みたいな社会をつくったのも政治。それを変えるのも政治。その先頭にどうか立たせてくださいってことで旗揚げをしたのがれいわ新選組でございます。というわけで、まず冒頭に長めのプレゼンをさせていただきました山本太郎です。
00:44:06 この後、皆さんにマイクを回していきたいと思います。ぜひあなたにマイクを握っていただきたいということで、引き続きぜひお付き合いください。ありがとうございます。
00:44:26 改めまして、れいわ新選組代表山本太郎と申します。これからですね。通りすがりのあなたにマイクを握っていただくってことをやりたいんです。仕込み一切ございません。今日はですね、ゲリラでやっております。予告していないんですよ。事前にお知らせせずに、たまたま通りかかったあなたがマイクを握るということでございますので、ぜひともですね、友達とカラオケ行くような気分で逃げていただきたいんです。
00:44:53 約束が3つあります。ひとつご発言1分以内でお願いします。山本太郎みたいな人がまたマイクを握っちゃうと、これとてつもなく時間が長くなっちゃってっていうことなので、時間を短くするために1分と設定させていただきました。そしてもう一つもう一つは、質問を1問に絞っていただきたいんです。
00:45:16 一回の質問機会につき1問に質問を絞っていただく。ほかにも、質問したい人はまた手を挙げていただくってことになります。よろしくお願いします。3つ目、質問したい人はこの後、山本がアナウンスします。どなたかマイク握られませんか?ってことでアナウンスするので手を挙げていただく。
00:45:32 手を挙げた中から山本がじゃあ、あなた行きましょうかと指名します。指名された方はあ、私に来たなと思われた方は揚げたてを下ろさないでください。マイクが届くまでは手は挙げたまま。理由は簡単で、マイクを届けに行く人が誰に渡していいか分かんなくなっちゃうんですよね。
00:45:51 3つです。約束事は1分以内でご発言、御質問は1問に絞ってください。そしてマイク、自分に来たなと思ったら、マイクが届くまでは揚げたては降ろさない。この3つでマイクを回していきたいと思います。最初に言っておきますけれども、みんなの前で政治の話、マイク握って言うなんて恥ずかしいとか、そんなこと思わないでください。
00:46:13 全国回ってるとマイク握った途端に君が代を歌い出した人もいますよ。どないしたらええねんってホンマに心の底から思うけど、そうじゃないと、この人の美声を最後まで聞こうというふうに私も考え方を変えますので。他にもどっかの町では若い人が自分が作ったラップを聴いてくれとリズミカルに歌い始めたんですけど、何を歌ってるかよく聞き取れないという満足そうに終わられました。
00:46:40 はい、素晴らしかったです。雰囲気的に。そのような形で政治に関わる話でも、全く関係ない話でも結構です。あなたが思っていることを直接ぶつけていただいて、それに対して山本がお答えをするってことをやっていきます。ただし、山本太郎なので、あなたからの質問に答えがない場合がございます。
00:46:58 つまりは、勉強不足、勉強不足で答えられない時には、その頂いたお代持ち帰らせていただいて掘り下げさせていただきます。さあ、というわけで、どなたかマイク握りたい人いますか?あれ?さっきのお母さん帰っちゃった?あと何分しゃべんの?ってお買い物行ったのかもしれないが、帰ってきたらまた喋ってもらおう。
00:47:17 じゃあどうしますかね。じゃあそちらのフード被ってる人いきましょうか。
00:47:22 はい。私、看護師をやっているんですが、なり手がどんどん減ってるんじゃないかなというところで、今後介護報酬、診療報酬、どのようになっていくんだろうというところがすごく気になってます。
00:47:41 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。本当に日本という国を運営していく上で、人々が生きていく上で絶対に欠くことができない仕事、看護、医療ですよね。ここに対してなり手がない資格はあっても働かないという人たちもいる。そういうある意味での潜在的、看護師的な人たちもいっぱいいるわけですよね。
00:48:04 どうしてですか?言っ仕事きついし、給料がそれに見合ってないということです。だから解決方法としては給料を上げるしかないんですよ。そして給料を上げた上で、それになりたいという人たちが集まってくる状況を作っていくしか方法がないです。それは保育もそうなんですよ。
00:48:21 それは介護も一緒なんですよ。どうしてやらないんですかということなんです。逆に言ったら、もう。ある意味で大都会以外はもう衰退していくというのはしょうがないだろうっていうふうに考えてると思います。今、看護のお話をいただきましたけれども、介護という分野において処遇改善、急がれるのは当然で、例えばですけど、全産業平均で100万円近く給料が安いんですよ。
00:48:50 続くわけないですね。その人の思いで続けてもらってるっていう現場看護もそうだと思います。そこに対して国ははっきりとそこに処遇改善を大胆にやる気はないってことを言ってるんです。理由はどうしてですかと言ったら、給料を上げちゃったらそこに人手が取られるだろう。
00:49:08 他の産業を人手不足になってしまうんじゃないかという趣旨のことを言っているんです。そういうことを言ってるやつらは全員滅べばいいなって思ってんです。私、何を考えてんだと。人が生きてるんだぞと。この国を運営していく上で絶対的に必要な仕事、欠くことができない仕事っていうことに関しては、これはやっぱりちゃんとした処遇をもらって処遇にしていくしか方法がないです。
00:49:31 だからこそ、簡単に言えば、特に看護であったり、保育であったり、介護という仕事は国が直接的に、もしくは間接的に給料を上げていけるはずなんですよ。でも、それさえやらないって本当にもう何だろうな。この後のことはどうなるか知らないの?自分洪水来るんやったら、自分が死んだ後やったらいいかなぐらいの感覚の人たちが多いってことです。
00:49:55 政治の場にはそんなイカれた場所です。あそこは。だから何かとたら、やっぱり入れ替えていかなきゃならないってことです。それぞれの地域の苦しみだったりとかな声を聞いている人たち、それを何とかしたいなって思ってる人を一人でも多く議会に送り込んでいくってことしか変えていきようがないんですね。
00:50:13 そういうことだと思います。看護に関してどれくらいの処遇の改善、例えばですけれども、今だったらこれぐらい上げれば人が集まるんじゃないか、ご自身の働かれている環境だったりとか、その地域のことでいうとどれぐらいですかね。
00:50:30 責任の重さからいくと、あと20万、30万は上げてもいいんじゃないかなと思います。
00:50:38 本当はね、人の命を預かっているわけですから、人の生き死にに関わる仕事ですからね。それを考えたとしたら、それぐらいの本当は処遇でないと見合わないですね。責任だけ重いっていう、それぐらいの処遇改善月で、それぐらい本当は上げていくことを目指していきながら、大胆にやっていくっていうことを求めていかなきゃいけないんだろうっていう生の声をいただきましたので、それ党に持ち帰らせていただいて、看護に関してもちょっとしっかりとどれぐらいの処遇改善が必要ということを私たちの目標と
00:51:08 するかということを決めていきたいと思います。すいません。介護に関しては、そこはもう出てるんですけどね。10万円アップです。10万円アップっていうのは月の給料の話ですね。10万円上げて、やっと全産業平均より上になるぐらいで、10万円でいくらかかるんですか。全ての介護士に10万円の給料アップしたらたら3兆円なんですよ。
00:51:31 3兆円ですよ。たったたった3兆円と。お前、財源をどうするんだという人がいますけど、ちょっと待ってほしい。43兆円の軍拡を行ってる国ですよ。43兆円です。プラスアメリカから武器を買うとかっていうことをローンでやっていきますってことを含めれば、60兆円の軍拡なんですよ。
00:51:52 この60兆円の軍拡に対して財源をどうするんだっていう話は一蹴しかされてないんですよ。どうしてですか?国は金が作れるから財源の話をほとんどしないんですよ。本当に自分たちが流し込みたい金があるときは、重工業系だったり、様々なそういった企業に対して金を流し込んで軍事を強化していって、アメリカにもそう言われてるし、アメリカからも武器買えることになるから、軍拡をしていくってことに対してはもう青天井で金を出していくってことを決めてんです。
00:52:24 一方で、介護に対して3兆円、月10万円の給料アップに3兆円が必要だという話になったとしても、ここには財源どうすんだって潰してくるんですよ。で、結局、野党第1党、立憲民主党が出した案って何かと言ったら、月の給料を1万円上げるってことって、もう本当に滅びようと思いますよ。
00:52:43 野党第1党がそれでどうするんだよって。今、野党の方が数多いんだろうって。それ考えたら野党としてもっと大幅に上げていく。もちろん看護に関しても保育に関してもっとことをできるチャンスなのに、それさえやらずに、いつまでも数も少ない野党時代の自分たちのままで、そういうような、逆に言ったら与党に土下座したらお願い聞いてくれるんじゃないかレベルのやつしかやらないっていうのが本当に信じられないなと思います。
00:53:11 だから、そういった野党第1党、立憲民主党にも緊張感を持ってもらわなきゃダメなんですよ。一番の彼らが緊張感を持つのは何かと言ったら、れいわ新選組なんです。同志が来たらこういうことを言うからなんですね。バラしに行くから、みんなにとことんいじめられてます。
00:53:26 国会でも先日も立憲民主党に出した資料、国会質疑でごめんなさいね。ちょっと話はずれますけれども、先程皆さんに比較見せましたよね。消費税が食品だけ0になった場合にどれぐらいの金額になりますかってこととか、それとか一律5パーだったりとか、廃止になった場合っていう話ですね。
00:53:47 それを国会で質問しようとして、立憲民主党はどういう主張ですかという資料を出そうとしたんですよ。資料ね、該当する資料の部分だけぽんと出してください。ありがとうございます。これです。立憲消費税、1年のみ、食料品だけ0にということを私はタイトルを付けて、本当に新聞記事をそのまま引用して出し、パネルとして使わせてくれと言ったら、これ出させないスタンス。
00:54:14 立憲民主党、何か間違っています。私。立憲民主党の政策をこれですよ。だってここが気に食わんだから、出したらダメだって言い出すんですよ。言論の府ですよ。国権の最高機関、言論の府、言論の自由がある場所で事実関係を書いただけなのに、それを出すなっていう圧力をかけて、NHKのテレビ入りでこれを出せないようにしたんです。
00:54:41 どうしてかと言ったら、イメージ悪いじゃないですか。たった1年だけかよっていう風に見ている人たちが思うからって、本当に懐の浅さよということですよ。懐自体はもうないかもしれないなっていうぐらいの。だから野党は力を合わせて頑張れとか、ゆめゆめ思わないでください。
00:54:57 自民党とほとんど変わらないようなやつらがのさばっているということを忘れないでください。つまり何かと言ったら、新しい野党が拡大をしていきながら、こういったぬるい仕事をしているやつらに緊張感を持たすという場所にしていかなきゃダメなんですね。
00:55:09 なので看護の方もちょっと注目していきながら、しっかりと党として政策を固めていきたいと思います。ありがとうございました。れいわ新選組代表山本太郎と申します。公党の代表なのにずいぶん口が荒いことよく言われます。済みません。今後気をつけたいと思います。
00:55:24 たぶんさぁ、というわけで、令和。新選組!山本太郎に直接ご質問いただける方は何でもいいんですよ。じゃ、そちらのジャケット着た方がいいましょうか。
00:55:37 はい、こんにちは。お疲れさまです。
00:55:39 本日は議員にもね、定年制というのを設けたらどうですか。
00:55:44 やっぱり私たちも税金を払って生きておるんですけれども。
00:55:47 はっきり申し上げて議員は給料も減らされずに、そしてしっかりお金ももらって、何か文書通信費ももらったりしている。
00:55:59 やっぱり議員こそ定年というのを設けるべきだと私は思っております。ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎皆さんからご質問をいただき、それに対して山本がお答えをするということをやっています。ご質問いただいた方、ありがとうございます。国会議員に定年が必要なんじゃないかというお話でした。
00:56:17 ありがとうございます。地方議員も含めて、それはもう国会というところだけでまず話をまとめたいと思います。ありがとうございます。あの国会の中には本当に妖怪だらけなんですね。本当にその古株みたいな人たちがのさばり続けて、なかなか次が出てこないみたいな話も皆さん感じているかもしれません。
00:56:36 でも私、山本太郎は定年制は必要ないと思っています。どうしてかと言ったら、年齢で区切れる話じゃないから。その人が国会にとって必要な人材かどうかというのは、その人の地元、選挙区の人たちがジャッジすべきことなんですよ。だって、定年制がなくてもクビにするのかしないのかっていうのは、皆さんの選挙区で決められることじゃないですか。
00:56:59 年齢で区切れない問題が政治なんです。どうしてかって、例えば外交問題でこれまでいろんなコネクションを作ってきたとか、こういうこういう時にはこういう方法があるっていう知恵を持った人たちは、一定年齢がいいと言った人たちがいますよ。高齢の議員だから使い物にならないってことにはならない。
00:57:17 それは個人差があるってことです。それは若手も一緒でしょ。そう考えた時に、その議員が果たして国にとって必要な人材なのか、国会議員として必要なのかという判断は、それぞれの地元の有権者に委ねられているということなんですよ。これ以上の、たぶん生殺与奪っていう権限ないですよ。
00:57:39 だから、わざわざ定年というものを設けるんじゃなくて、あなたの選挙区で必要のない議員は落としてくださいっていうことの話だと思います。はい、そういうことでした。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをしております。
00:57:54 答えられないこともございます。その時にはごめんなさい、そのテーマを持ち帰って掘り下げさせていただきます。さあ、このままいきましょう。どなたかいらっしゃいますか?じゃあ、先ほどから手を挙げられてる女性の方は行きましょうか?そちらでそのまま挙げておいてください。
00:58:15 ありがとうございます。私も思ってることがありまして、昨年から靖国神社で結構外国人問題とかも出てきてしまって、その事件もありました。あとは沖縄県の島とか、何か中国人に買われたっていう話も出てきたりとか、あと海外に進駐とか売国奴とか何かもよくわかんないんですけど、そこの人たちが日本の国を売り渡してるんですよ。
00:58:39 これも本当に酷くて、本当に許せない状況です。売国奴と親中議員も本当はクビなんでしょうか。
00:58:47 ありがとうございます。何をもって売国奴というかは人それぞれと思います。私から見た国会はえーと割ぐらいが売国奴です。どうしてかって?対米従属だから戦争に負けてから日本は何だろうな、解放されたんじゃないんですよ。さらにその支配を深められたんです。
00:59:09 例えばだけど、日本の空は誰の空ですかと言ったら、米軍の空なんです。1都えーと県、例えば東京都、東京都を中心とする1戸えーと県の空は横田空域と呼ばれている。この空は日本には菅政権というか、事実上制空権はないんです。
00:59:26 米軍の都合で全部決められてるんですね。もちろん沖縄の方、嘉手納空域もそうです。日本の空なのにおかしいねって話。それだけじゃない。アメリカ国内では絶対的に禁止されている民家の上を低空飛行するみたいなことも日本国内では許されてるんです。
00:59:43 米軍の訓練おかしいね。米軍が望めば日本のどこにだって基地を作れます。おかしいね。どうしてですか?北方領土が返ってこなかった。どうしてですか?安倍さんの時代に27回、これはプーチンさんと会談を行った結果、島は返ってこないことになりました。
01:00:02 理由は何ですか。最終最後、ロシア側から言われたことがある。それは何かというと、島を返したとして、その島に基地を作ったりとか、訓練空域をそこら辺に設定するというのはやめてほしい。それを約束できるか。アメリカに約束させられるかということを言われた結果どうだったか。
01:00:21 それは約束できませんという話になった。自国の領土の話をしているのに、どうしてアメリカが関係するんですか。アメリカが宗主国で、日本が植民地だからに違いないですよね。もうこれはいいかげんにしろなんですよ。で、うざい外国の軍隊が自国内に入ってくるというような状態。
01:00:42 自分の国の中に海外海外の軍隊が駐留しますという国は他にもいっぱいあるんですよ。例えばだけれども、極端な例で話をすると、イラク大量破壊兵器がないというアメリカの嘘によってイラクは破壊されました。で、最終的にはイラクというところでイラク人による政府的なものが立ち上げられると。
01:01:04 もちろんバックにアメリカだったりいろんなものがいるんだけれども、そのときに米軍、当然駐留を続けるんですけれども、その時のイラクでさえもイラク国内の法令を守っていました。アフガニスタンはどう、アフガニスタンも同じく。日本はどうですか。全て特例です。日本国内の法令に従う必要ありません。
01:01:27 それを考えたときに、中国がどうした、何年がどうしたって話が出てくるけれども、この国はずっと侵略され続けているというアメリカの事実からどうして目を、どうしてその目を背けようとするのって話ですよ。もちろん中国だったり北朝鮮だったりというものが全く脅威ではないとは言わないけれども、中国や北朝鮮にそこまでの目に合わされていませんよ。
01:01:49 この国は米軍によって支配され続けているというこの現状から目を向けて、その他の国々に対してそれ以上の話をするっていうのはおかしな話です。目の前のこの米軍の支配というものを、アメリカの支配というものを逆に言ったら、軍産複合体からの支配をこの国でどうやって排除していくかということを考えなきゃいけない。
01:02:10 一方で、あなたが言われた話の中には、聞くべきところというか、私も同意するべきところがあります。それは何かというと、日本の土地というものを必要以上に外国の者たちが買っていくということは、これは規制をしなければなりません。
01:02:24 当然のことだと思います。一つ言えることがあります。土地も含めて日本が持つ資産というものを、海外の人たちが中国に限らずいろんな国の人たちが買っていきますという、ある意味で日本国内が物すごく安い存在でオンセールされている状態という、この原因は何ですかということを考えなきゃだめなんですよ。
01:02:45 どうしてこんなに日本国内に外国の方々が入ってきて、いろいろな資産を買い上げていくんですかということを考えなきゃいけない。どうしてだと思います?30年経済が弱り続けている国で、周辺の国や世界中の国は成長しているんですよ。日本と別に日本だけ没落して衰退し続けてるっていう状態で、何を見ても安いんですよ。
01:03:07 経済が弱い国はそういった資本で食われていくんです。当然の末路と言える状態なんです。だからこそ、日本の経済を立て直さなきゃだめなんですよ。土地が買われていくだとか、日本の資産が外国のものになっていくんだってことを憂う人は、何よりも徹底した経済政策を政治に移していくってことをやらせなきゃいけない。
01:03:28 昔、日本ジャパンアズナンバーワンって呼ばれていましたよ。世界経済の17を握っていたのが日本なんですよ。今やもうそれは4程度になった。17を握っていた1995年周辺のときにはジャパンアズナンバーワン世界の先頭を走るぐらいの経済大国だったのが日本ですよ。
01:03:47 そのときの日本って、世界中の資産家やらしていましたよ。例えばこんな感じです。出ますかね?はい。海外不動産の買収も本当にもうこれ一瞬だけですけどね。1時だけものすごく日本が力を持って、日本から海外への不動産投資はバブル経済。円高を背景に19えーと7年ごろから急増。
01:04:09 ピークは19えーと9年141億4,300万ドルとピークになって、減ってはいたけれども、一定の時期までは結構海外の資産をガンガン買っていっていた。例えば有名な映画会社だったりとか、有名なビル、アメリカの魂と呼ばれるようなビル、様々なものを買い上げていっていたんですよね。
01:04:27 どうしてですかといったら、日本が経済で一番だっていう力があったからですよね。一方でアメリカは衰退に入ってるというか、経済的には弱っている時期だったし。だから逆にそれをどんどん買っていった。そういうようなことがあったということです。
01:04:43 中国を見てみてよって中国経済が落ち込んだつったって、日本の落ち込みほどじゃないですよ。ガンガン成長していますよ。どうしてだか知ってますか?中国政府が国内に投資しているからですよ、元が。だから成長し続けるんですよって。一方、日本はどうですかって。
01:05:00 国民にさえ投資しないじゃないですか。自分の金と票につながるところしか金を流さないじゃないですか。それで30年続けたらどうなりますかって。税金や社会保険料の負担だけ上がっていって、国民は疲弊していきながら、物も買えなくなって購買力を失った国民は社会にお金が回らない状態で所得まで減らすようになった。
01:05:20 で、国内の一番の軸であった日本のものづくりというものさえも、もう空洞化してしまった。とんでもないことですよ。こういうことをやってきた奴らがいまだに国会の中であぐらを組んでいる。なのでぜひあなたの売国奴という言葉は、そういう者たちに向けていただきたい。
01:05:37 そう思います。一緒に守っていきましょう。ありがとうございます。経済成長するしかないんですよ。軍事以上に力を持つのが経済です。当たり前の話ですね。軍事的に日本が先頭に立とうなんて、ゆめゆめ思わないことです。そのほかにも超えていってる国があるんだから。
01:05:54 日本には経済を世界一に近い状態まで持っていったっていう過去もあるし。そしてその国民性みたいなものは失われてないわけですよ。この国を経済で立て直すというのが一番大きな武器なんですよ。そのために一番何が必要かといったら、国から国民への投資、お金を回していくってこと。
01:06:13 その財源はどうするのかって、税金だけが財源だと思っていませんか?とんでもない。国債発行も財源なんですよ。利息付きの金、それが国債です。これ以上借金することは許されないっていう話があるけれども、ではいくらまでしたら破綻するんですか?
01:06:30 言う人なんて一人もいない。専門家でさえも、テレビ新聞に踊らされちゃいけない。社会に存在するお金の多くは、銀行の信用創造と国からの国家の債務という形で社会に供給されているお金なんですよ。後ほどまたその話もしていきたいと思います。
01:06:51 れいわ新選組代表山本太郎みなさんから質問をいただき、それに対してお答えをしていくというやりとりです。通りすがりのあなたにこの後しゃべっていただきたい。よろしくお願いします。
01:07:14 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをしていくというやりとりをしております。さあ、いかがでしょうか。どなたかマイク握っていただけないでしょうか。どうでしょう。ではそちらの方いきましょうか。あなたですね。はい、そのまま手を挙げておいてください。
01:07:34 今日は今晴れた日にドライブしてたら、山本太郎さんの旗が見えて、これはちょっと聞きたいなと思って駐車場を止めて、今こんな格好でサンダルでずっと来させていただいてました。1分間あるんで、しっかり使わせてもらおうと思うんですけれども、僕、山本太郎さんを推し活してます。
01:07:56 非常に期待している部分が多くて。ただは新選組自体をどれだけ政策をしてるかって言われたら、まだ全然勉強不足で、とにかく何かを変えようとしてくれてる山本さんの姿勢にはすごく好感を持って見ています。せっかくなので、今小泉さんがやってる備蓄米の件、山本太郎さんだったらどうやって対応するのか、そもそも今のコメの価格っていうのが適正価格なのかなっていう疑問もあるんですけども、どのようなお考えなのかを聞かせていただければと
01:08:30 思います。
01:08:32 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。1年放置されてたんですよ。事実上、コメの問題はちょっと出るかな。ちょっとコメ問題に関して、少し時系列で成立したものがあるので見ていただきたいと思います。私からの答え、私からの答えは、さっきいいましょうか、備蓄米5キロ2,000円ってちょっと高いな、そう思います。
01:08:52 備蓄米2,000円という価格は私高いと思ってます。備蓄米だけでだって、古いお米なんでしょう。古いお米で味も落ちるということが確実なわけだから、それを2,000円で売るということ自体が私は違うと思っています。何が言いたいかということですけれども、早いうちにやっぱりこれは給付金を出していくということをやるべきだったと思ってます。
01:09:13 お金そしたら何を買うかっていうのは消費者が決めるわけですから、コメの価格が上がっていって、コメの値段が高いとしても、その給付金を出すことで、そこは私はカバーできると思うんですよ。そういうことです。で、問題の本質ってものを見ていくならば、やっぱり作られたコメっていうのがどこに行きましたかということが分からないわけでしょう。
01:09:32 今、この国には備蓄米しか存在していないんですか?今の時期ってことなわけないですよね。どこかにコメがあるわけだから、そのコメの話どうなってるんですか?という部分もありますよね。1年かけて、それさえも分かっていないっていうことが一番の恐怖です。
01:09:47 じゃあ何をしなきゃいけないですかと言ったら、やっぱりコメは、これは主食ということを考えるならば、これ生産を拡大するしかないです。供給能力を拡大していく、余るぐらいで当たり前ぐらいのコメをどんどん作らせるってことをしなきゃダメです。余ったものは食糧援助で出せるわけだから。
01:10:07 逆に作ったものをどうするんですかということですけど。ごめんなさい、もう極端なことを言えば、全量国の買い取りでいい。そう思います。何かというと、作物を作っても農家が損をしないっていうことを担保するってことで、不況だったりとか不作だったり、いろいろなものがあったとしても、本来だったらこれだけ作ろうとしていたんですっていうものに対して、ちゃんと支払いもすることもマイナスにならない。
01:10:34 農家の人たちが生産性ということを担保していくってことですね。もう今や高齢者の作り手7例でしょう。ということは、10年後の農業はどうなるんですかってことに対して続けられてるかな、そう思うわけですよ。ってことは、新規の就農者を増やしていかなきゃいけない。
01:10:53 新規の就農者を増やしていくためには、経済的に安定していないと労働力移転なんて起こりません。だから何が必要ですか?と考えた時に、一番は作ったものの全てを買い取るっていうぐらいの農家の所得のうち、国が支払う割合を大きく上げていくこと、そういうことですね。
01:11:11 作ったら全部作れなくても、作るつもりだったんだったら買う。そういうこと一切損をしない産業として農業を守っていくしかない。どうしてかと言ったら、安全保障の1丁目1番地だから、ミサイルでこの国は滅びませんけれども、食という部分で滅ぼすことは簡単ですよ。
01:11:30 私はそう思っているんですね。ただでさえ国内で作れてないんだから。それを考えた時に、やっぱり食料の自給率というものを上げていけるような状態、まずは作り手、これを保護していくってことを徹底的にやらなきゃダメだという風に思っています。
01:11:44 アメリカは農業予算、そのうちの7割ぐらいを使って、これ生産者を支えているんですよ。WTOルール、貿易のルールっていう部分で。それは本当は表向きにはやってませんってフリしているんですけれど、低所得者とかに対していろんな、例えば食料がもらえるものとかっていうようなチケットというか、バウチャー的なものとかも配っていきながら、国が大胆に作らせて、そしてそれを備蓄したりとか配ったりってことに使っていくと、いろいろな海外に対しても売っていく。
01:12:18 もしも不作の時には国内だけでそれは使用されることになるから、輸出している国には当たらなくなりますよね。このままじゃ日本は危ないってことです。それを考えるんだったら、やっぱり今からこの第1次産業というところにしっかりと国がお金を出して、それを拡大していくってことをやらなきゃいけない。
01:12:36 農家の方だったらトラクターだったり、いろんなものにお金がかかるわけですよね。ローンを組まなきゃ駄目なわけですよね。逆に言ったら国が買えばいい。で、逆にレンタルすればいい。そう思います。就農することに対してのハードルを大幅に下げるということをやっていくべきだろうというふうに思ってます。
01:12:51 すいません、デコメのそれが私の答えです。デコメのコメなんじゃないか。コメの時系列でちょっと整理させてもらいますね。とにかく農水省の動きっていうのがびっくりするほど遅かったねって話なんですね。コメ不足っていうのはいつ頃から言われていました。
01:13:10 コメの価格が上がっているということが言われてたのは2024年2月なんですよ。去年の2月。はい。こちらをご覧いただくと、日本農業新聞の2024年、去年の2月の記事に、2023年産米の需給の逼迫感が強まっている。不足感から業者間の取引価格も上昇している。
01:13:32 もう既に価格が上がっているんですよ。去年の2月からね。こちらをご覧いただいたら2023年。ここまで24年6月までがここなんですよね。見たらちゃんと上がっているんです。2024年の6月にも元と上がってるんです。米の値段は。一方で、2024年5月の段階で、これ当時の農水大臣は何と言っているか、米の需給逼迫していないと言っているんですよ。
01:13:58 事実に反するんです。嘘をついているんです。もしくは情報を一切入れてもらってないから、この人が閉じ込められているんじゃないですか。大臣室来るまで座敷牢とかにそういう話ですね。6月になって先ほど見ていただいたら、6月にはもう値段上がってましたよね。
01:14:16 でも、6月の時点で主食用米の需給は逼迫していないってまだ言っているんです。で、続きまして、価格も上昇していない、そういうことを言っちゃっているんです。上昇していますけどということなんです。彼が言ってる時にはもう既に上昇しているんです。
01:14:32 はい。2024年7月になって、十分な在庫、これは確保されていると言っているんです。本当かよって。対応する必要ない。米の価格が上がっていくことに対して対応する必要はない。米は十分あるし、これは値段がそんなにひどく上がるわけじゃないから問題ないということを言い続けているんですね。
01:14:51 えーと月、えーと月の時点でも逼迫していないと言い続けているんです。品薄状況は順次回復していますと言っている。やっと米が足りないってことを言い出したのが去年のえーと月ですよ。2月から価格が上がっていて、品薄になるぞってことが言われていたのに、農水省も認めたのはえーと月の27日ですよ。
01:15:15 不足感は徐々に減少していきます。なぜならば新米が出ますからとことを言い出した。えーと月になっても備蓄米などは放置しなかったということですね。はい。備蓄米放出には慎重であると。えーと月27日十分な在庫、これ確保されていますからということは、官房長官はまだ合わせて言っちゃってる。
01:15:35 そして2024年10月、決断に誤りはなく適切でしたと。つまりは石破政権が始まるということで、とにかくこの人を農水大臣じゃなくなるから、人が変わるから、その前に退任のご挨拶みたいな感じで言い出したんでしょうね。コメ問題あるけど、私のやったこと全部間違ってません。
01:15:53 決断に誤りがなく適切って本当に3回ぐらいしないと直りませんね。こういうのは12月になってどうなったか。備蓄米放出の状況に該当しないと言い出した。まだいけると問題ないんだ。1月の終わりになって、やっと備蓄米を出すということを決めましたと3月14万トン放出、そして2回目7万トンを放出。
01:16:21 夏の米不足は発生しないように対応しますと備蓄米を出したから大丈夫です。この先は大丈夫ですからということを言っている。そして、3月14日、政策効果がなければ必ず追加で追加で出しますからと備蓄米を出したけど、足りないようだったらどんどん出していきますからってことを言い始めたと。
01:16:40 備蓄米を放出して、どこまで米の価格を下げることを目指すんですかという話なんですけれども、はい。3,000円ぐらいやったら値頃かなって言いだした。無理ですよ、そんなの。2,000円でも高いのに。そうでしょう。2,000円でも高いって感じますよ。けれども、3,000円くらいだったら買えるだろう。
01:16:57 みんな釣っている。お前貴族かよって話ですね。はい。で、その米が元と値段上がる前は米5キロ20002,164円だったんですよ。3,000円ぐらいだったらみんな買えるだろうっていう見立て自体がおかしいなという話なんですね。はい。いずれ流通は改善し、価格も安定してくるってことを4月えーと日、江藤大臣はおっしゃっていた。
01:17:19 そういうことなんですね。とにかくですね、いろいろな米備蓄米みたいなものが放出され続けたんだけど、米の値段は下がっていませんよと。で、結局いろんな調べ、4月の頭にされたんですけれども、去年の同じ時期と比べても米の値段を2倍になっているってことが確認された。
01:17:36 いったい何だったんだ、この1年はって話ですね。はい。で、米の価格、これ責任重く感じていますと、やっと初めて謝ったみたいな話です。4月の22日でも、この人に謝られても米が手に入るわけじゃないし、米が安くなるわけじゃないですからねってことですね。
01:17:52 はい。また3回目10万トン放出したで米価格1えーと週ぶりに値下がりしたんですよ。これ散々出して下がることになりました。よかったですね。おいくらぐらい?19円だけ下がりましたみたいな話。もう本当に死んでくれという結果ですよ。はっきり言えばね。はい。このようなことでね、米の流通、これが悪さしているんだっていう話なんですね。
01:18:18 備蓄米が並び始めるのは4月10日ごろになるということをずっと言っていたんだけれども、しかし、4月13日時点で消費現場に届いたのが1。9しかなかったと。早くても4月末から5月になるから米が届くのはみたいな話で、遠隔地にも小売にも米が届くようにしますからって言ったんですけど、うまくいかなかった。
01:18:39 どうしてですか?人事異動の時期でトラックの手配難しかったんですっていう、本当に米がなくて、それを届けなきゃいけないというときには、一般のそういう流通の会社に頼めないときには、私、自衛隊を出してもいいと思うんですよ。当然ですね。国防なんだから国民の命がかかってんだからということですよね。
01:18:58 はい。とにかくですね、そのような方でことで、米は買ったことない、私の家には売るほどあるとね、流通がドーナツって何かおまえの家に全部米入ってたんじゃない?みたいな話ね。そういう疑いも生まれてしまったという、そういうことだったと思うんですけれども。
01:19:13 小泉さん出てきて下がったという話がありますけれども、小泉さん出てきて下がったってわけではないってことですね。はい。で、米は古くなればなるほど、やっぱり味も落ちて、食感も悪くなっていって、扱いづらいものになっていくからいって、やっぱりブレンドしていかなきゃいけないっていうものになっていくっていうのはやっぱりあるでしょうね。
01:19:31 だから、こういうような事態を1年間事実上放置するような前に、これは現金給付をしていくということをやっていけば、消費者は選べるってことがありましたよね。そう思うんですよね。10万円給付をもしもされていたとしたら、米が上がったっていう部分に対しては十分に対応できるし、それ以外にも物価が上がっている部分にも対応できる話になるわけだから、悪い物価高に合わせて米の供給問題で値上がりがしているというこのショックに関しては、当然現金給付っていうのは
01:20:01 もう早い段階でやっておくべきだっただろうというふうに思います。私だったらそれをやります。そういうことでした。ありがとうございます。新選組代表山本太郎皆さんから質問をいただいて、それに対してお答えをしております。さあ、いかがでしょうか。どなたかございます。では若手の方がいらっしゃるので、そちらへいきましょうか。
01:20:18 若手の方。
01:20:20 すみません。お話ありがとうございます。先ほど先程の女性の方の質問に対する回答に関連した事なんですけど、先程の女性の方が中国とかその辺の周辺の国に日本が飼われていて、それが問題だっていうふうにおっしゃっていて、それに対して山本さんがそれよりも日本が戦争に負けてから対米従属が続いていて、アメリカに支配されている。
01:20:48 これが一番の問題だから、そこに1番目を向けるべきなんじゃないかとおっしゃられていて、それ自体は私も賛成なんですけど、でも中国とか北朝鮮ていうのが、日本に侵攻するアメリカのように日本を支配していないっていうのは、アメリカの基地が日本にあって、アメリカの抑止力があるからっていうのも理由の一つだと思うんですね。
01:21:08 で、そのアメリカに対して自立するっていうアメリカの基地を日本から追い出すっていうのはいいと思うんですけど、それをした時にどのようにしてその周辺国の脅威に対して対応していこうと考えているのかをお聞きしたいです。
01:21:22 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問を受けて山本が答えています。で、今ご質問いただいた方、ありがとうございました。今ご質問いただいた方は、その二人、前ぐらいにご質問いただいた方のご質問で、その方の話の中身を2段階に分けて答えたっていうことが、混乱を生む原因になったことをお詫び申し上げます。
01:21:44 何かというと、国会議員、売国議員が多いという話が1点と、そして日本の土地の買い占めみたいなものが中国人、中国だったりいろんなところはあるっていう、その2つのテーマだったと思うんです。私が先にその土地問題の話を片付けた後に米軍の話をすれば、うまいこと流れていたかもしれない。
01:22:06 でもそうじゃなく、私はその売国議員というところの入り口で、結局国を売り渡しているようなものは国会の中にたくさん入って、今の日本の国内状況を考えた時に、すでに日本を植民地じゃないかという話をし続けたってことですね。その後に土地問題っていうことに関して、経済的に価値の落ちた国というものは経済的に強い国に買い占められていくという話をしたつもりです。
01:22:33 だから、土地問題に関しては、これはもちろん中国という大資本というか、大きな資本を持つような国だったり、そういうような富裕層、超富裕層っていう人たちがいる国から土地を買われたり、資産を買われるということもあるだろうけれども、それは中国だけの話じゃないですよね。
01:22:51 日本国内の資産を買いますと言われる時に、中国だけですかと言ったら、それは違いますよね。だから、それを中国に対しての憎悪を煽るような何かしらの話になっちゃうと方向性変わっちゃうんですよ。何かしらのナショナリズムだったり、愛国心というものに火をつけるつもりなんてないんです。
01:23:11 物事の見方として、経済が弱った時には当然経済の強い国に食われるんですよ。昔は日本は経済とびきり強かったから、経済の弱い国を食ってきたってこと。その説明をさせていただいたってことです。もちろん、日本の土地というものに対して規制を強めるだとか、そういったことは必要であるという前提で。
01:23:33 で、一方で日本の資産を守りたいのであるならば、日本が経済的に強くなっていくってことは絶対的に担保されなきゃいけないよって話をしたつもりでした。すいません。もうひとつ、私は日本という国の周辺において脅威が一切ないとは思っていません。
01:23:50 当然脅威はあるだろうってことです。例えばですけれども、その北朝鮮が日本に向けてミサイルを発射しました。これはミサイルだけじゃないです。衛星であったりとか、ロケットであったりとか、その時にて呼ばれ方が違います。これ第2次安倍政権以降、何回ぐらいそういうものが発射されましたかということに対して、100発以上なんです。
01:24:13 100発以上。その100発以上飛ばされた時に日本はどういう対応をしていますかってことです。直接ものを言ってますか?ってことです。言ってないんです。じゃ、どのように抗議したんですか?って聞いたら、中国経由で行ってもらいましたという話なんです。
01:24:31 それを一つの国としてどうですか。私は外交としてあり得ないと思ってます。もちろん、そういうようなやりとりはあったとしても、直接的に話し合いをできるようなパイプであったりとか、そういうものを持つの当然のことだと思うんですね。だって、すぐ近所の近所じゃないですか。
01:24:50 中国も北朝鮮もそこに対して直接しっかりとやりとりをできないというような外交をし続けているのが日本なんですよ。対中国に対して脅威だということを煽ったとしても、中国のトップと日本のトップが、これはかなりコンスタントに膝を交えていろんな談義をしていくというか、いろんな会議をしていくというような局面がないわけですよね。
01:25:15 おかしくないですか。どうして一足飛びに戦争みたいな話になるのって。外交の失敗が戦争なんだよってことです。やるべき外交もせずに、そのような何だろうな緊張を煽るような形をやっぱり作っていくべきではないってことです。それを考えるんだったら、やるべきは何ですか?
01:25:34 軍拡が先なのか?違いますね。やるべきことは外交なんですよ。で、米軍がいなくなった米軍を明日にでも追い出せなんて私は言っていません。それは現実的ではないでしょう。それは一方で、外国の軍隊が駐留するということに対して、日本国内の法令も守らないということが異常だという話をしてます。
01:26:00 過去のイラクであったりとか、アフガニスタンにおいても、それぞれの国内法は守られた。でも日本国内においてはそれが特例として全てないことになってる。超低空飛行だって許されるってことです。でも、米軍基地の軍属、軍人が住んでいる家の上は低空飛行しないんですよ。
01:26:17 日本国民の家の上だけ超低空飛行するんですよね。一つ挙げるとするならばそういうことです。なのでまず脅威があるというものに対して、ではその脅威をいかに取り除くかということを考えた場合に、この東アジアというエリアの様々な国が集まって、例えば軍事であったりとか、資源であったりとか、いろいろな問題を抱えているわけだから、これをコンスタントに話し合っていくという協議体を作っていくって絶対的に必要なんですよ。
01:26:46 それが間違いを防ぐために絶対的に必要なんですよ。でも、そういったものも作られていない。私たちはそれを設立しながら、なんだか前に話を進めていくってことが必要だろうっていう話をしています。で、今ね、アメリカと中国の間で緊張が生まれてますよね。
01:27:04 この緊張というものに対して、先は何がありますかって言ったら、残念ながら戦争なんですよ。ロシアとウクライナが戦争していましたってことに対して、3年ぐらい続いたんですけれど、これ終わりませんねって。終わらない理由は何ですか?って考えた時に、金儲けなんです。
01:27:20 それを言っているのがアメリカなんです。ちょっとご覧いただきます。こちらです。こちらはバイデン政権の時の国務長官が記者会見でこの言葉を言ったんです。読みますね。ウクライナへの軍事的な投資の90%は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインである。
01:27:50 ウクライナで戦争をやることによって、アメリカがどうなってますかと言ったら、儲かってます、武器でって話なんです。で、アメリカは米軍の兵士を送りません。アメリカ人を一人も殺さずに、自国の産業だけで儲かり続けてるってことを恥ずかしげもなく言っちゃうとするならば、あの戦争を止める理由はアメリカにはないわけですよ。
01:28:11 出来る限り国内に好景気を導くためには、この戦争を長引いた方がいいんです。だからアメリカはこの戦争を止めてこなかったんです。もちろんロシアにも原因がある。そしてウクライナにも問題がある。それを考えた時に、当然その間に入って戦争を止めろということを言わなきゃダメなんですよ。
01:28:29 そういう何だろうな、テーブルにつこうじゃないかということをアメリカが言わなきゃだめです。本当はそれを言わなかった。逆に言ったら、広島でサミットできた時に、この戦争の継続についての話し合いしかしてないんですから。そう考えたとしたら、政治って、特にアメリカって何で動かされているかって言ったら、軍事なんですよ。
01:28:51 アメリカは二千二百数十年の歴史があるうち、ほとんど戦争を続けている国なんです。国の基幹産業が戦争である限りは、軍事である限りはやっぱり戦争をコンスタントに起こしていくってことじゃないと、国は支えられないんですね。ウクライナ戦争もその一つ。
01:29:07 もちろん原因は別にあったとしても、結局その中心で居続けてるのはアメリカですよね。そろそろウクライナも終わりにしなきゃいけないなとは思ってるはずです。第2ラウンドどこに行きますか?と言ったら、やっぱり日本なんですよ。台湾みたいなことを原因にしながら、第2ラウンドはアジアで儲けようと思ってる。
01:29:28 そこに尻馬に乗っているのが日本側なんですよ。日本側がその尻馬に乗ってる。だから60兆円に及ぶ軍拡をしようとしている。一方で、アジアの国々はどうしてますか?アメリカと中国の間にどちらかについているかと言ったら、どっちにも付かないってことを宣言しているんです。
01:29:44 どうしてか。そんなことをやられたら商売出来なくなるだろうって。お前ら揉めるなよ。その上でどっちにつきますか?なんて死んでも聞くなよってことを言い続けてるのがアジアの国々なんです。ちょっと見ていただきますれいわ新選組山本太郎です。ドンとメーカー清水私たちに選ばせるなってことを言い続けてんです。
01:30:05 アメリカにも中国にも。これってものすごく効果がある戦法なんですね。ちょっと見ていきます。インドネシアのジョコ元大統領。米中どちらの側にもつかないプラボウォ大統領インドネシアです。米中対立とは距離を置くマレーシアのマハティール元首相。我々は関与したくない。ロシアや中国ともビジネスがしたくないから。
01:30:28 したいから関与しないと。マハティール元首相我々は日本がアメリカに近すぎる、近すぎ、近づきすぎないように望んでいると。
01:30:41 他にもシンガポールの国防省。日本は中国との関係を改善することだ。他にもシンガポールの外相。誰も不利な選択を迫られることを望まない。誰だって属国や猫の手にはなりたくないものだ。日本のこと?これ嫌味言ってますね。おそらくアジアの中でこの緊迫って言うか戦争にならなくても緊張高まるだけでも大きな損失なんですよ。
01:31:03 これまで通りの貿易だったり、商売できなくなるんです。それが一転戦争にまでなってしまうってことになったら、儲かるのは軍事産業だけになるんですよ。軍産複合体しか儲からないんです。逆に人々が傷つくことになるんです。特に台湾と台湾を理由としてアメリカと中国が衝突した場合に、その結果がどうなりますかというシミュレーションは、アメリカ空軍だけじゃなくて、いろんなシンクタンクがこういう結果になりますというシミュレーションをしているんですけれど、アメリカほとんど買ってないんです。
01:31:38 台湾は奪われなかったけれども、大量の死傷者と様々な機材が潰れていったっていうことで、成功に見合わないって形になってんです。どのシミュレーションを見ても、その先頭に立つのは日本の自衛隊になっているんですよ。絶対に絡んじゃダメなんですよ。
01:31:54 絶対に操作しちゃダメなんですよ。そのために何が必要ですかと言ったら、外交しかないんです。最後にこれをご覧いただきたいのが、中国と中国とアメリカというところが緊張が高まっていきました。戦争にはなっていないという状態で緊張が高まっているというところで、どれだけの損失が生まれますかという部分に関して、これはスーパーコンピューター学が試算したものです。
01:32:19 たった2ヶ月戦争になっていませんよ。たった2ヶ月、中国から部品など1。4兆円調達できないと53兆円分の生産額が消失する。たった2ヶ月1。4兆円の部品が入ってこないだけで-513兆円なんです。これはモノが作れないというだけじゃなくて、当然その製造に関わる人たちの雇用をどうなりますかとか、それだけじゃなくて、出来上がったものを運びますよという輸送に関わる人たちの仕事だったりとか、逆にそのものを売りますという、そこで仕事をしている人たちとか、そんなものまですべて入れたと
01:32:59 したら、たぶん桁変わりますね。たった2週間、戦争にはなっていない状態で、2週間1。4兆円の部品が入ってこないだけで、これだけの打撃ということを考えるならば、絶対にやっちゃダメなのが戦争。煽っちゃいけないのが緊張、そういうことなんですね。
01:33:16 そう考えた場合に、今アメリカに前乗りしてるのは日本だけなんです。これは本当により緊張を高めることになってしまうから、非常に危ない状況であるということは、これは言っておかなきゃいけない。最後にもう1個、日本は、日本という国は保護観察という立場であることを忘れちゃいけない。
01:33:38 誰にも生きちゃダメな国なんです。日本は。それは日本国には憲法がありますね。憲法というのはこの国の最高法規です。国連にも憲法的なものがあって、国連憲章と言いますけど、国連憲章の中には何が書かれているかということなんですけれども、敵国条項ってものがビルトインされている敵国条項、つまりは国連というのは戦勝国グループで作られたもの、一方で負けた国々というのは敵国ということが書かれているものがあるんですよ。
01:34:09 その中身を訳すると、というか、その中身をかみ砕いていくと、どういうことを言っていますかという内容を説明します。れいわ新選組山本太郎と申します。敵国条項第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができる。
01:34:34 これは日本政府、そして何でしょうね。よくわかっていない保守のふりをした人たちは何と言うかと言ったら、この条文は死文化していますって言うんです。条文としては残っているんだけれども、これは随分昔の話だから、条文として効力がない。
01:34:52 意味がない。死文化しているものですって言うんですけど、ごめんなさい、死文化なんてないんです。つまり何かというと、この危険性を除去するためにはこれ改正しなきゃだめなんです。国連憲章の改正をしなきゃだめなんです。1990年代には。そう遠くない将来には、これを改正するってことはみんなでやっていこうという決議は取られているんだけど、実際には動いていないんです。
01:35:18 そこから、つまり何かというと、日本側が不穏な動き、周辺国にとって不穏な動きだってとられる場合には、安全保障理事会なしに直接攻撃しても国際法違反にならないんですよ。だから、今日本がやっている60兆円の軍拡、その中には1000キロレベルで飛ぶミサイルに1000キロ、3000キロという風に飛ぶミサイルっていうものを開発していくということも含まれている。
01:35:44 これを侵略の兆候というふうに向こうが捉えてしまえば、かなりやばい状況なんです。今言った国条項、これは削除するために動かなきゃいけないのに、そのまま残っているところで、いきがったことをやったら国民が死にますよという話を国会の中でしているんです。
01:36:03 だけど、外務省はごまかし続ける。敵国条項は削除されているのかという話を続けても、6回も7回もやりとりしても答えないんですか。答えないんです。最終的には答えるけど、そういう逃げ方をずっとし続けるっていう本当のことを知らされていないのは国民の側。
01:36:20 マスコミもこういったことはわざわざ取り上げない。どうしてかって、軍事企業が儲かるってことは結構裾野が広いですよね。重工業系とかいろいろな企業が儲けることができるわけだから。企業側が儲けるってことは、スポンサー企業が儲けることになって、自分たちに対して広告収入があてがわれる可能性があるんですよ。
01:36:43 それを考えたら、テレビ新聞も本当のことなんて言うわけないです。そういうふうに、ある意味で俯瞰で醒めた目で、今行われていることをぜひ見つめていただきたいというふうに思います。すみません、話が長くなっちゃってありがとうございます。新選組代表山本太郎と申します。
01:37:00 皆さんからご質問をいただいたことに対してお答えをしております。この後、もう数名マイクを握っていただきます。よろしくお願いします。
01:37:15 れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいて、山本がお答えをする山本太郎ですから、答えられないことも多々ございます。その時には山本勉強不足として、あなたの言った、あなたからいただいたテーマを持ち帰り、そして掘り下げさせていただく。そのお約束をさせていただきますとですね、ちょっと時間がもう終わらなきゃいけない時間に近づいてきたので、10秒でマイクを握り入れる人っていうことで、ちょっと限定しましょうかね、10秒で。
01:37:45 じゃあ今から手を挙げたらちょっと疲れるだけですから下ろしてくださいね。10秒でマイク握るなんて無理に決まってるって思う人もいるかもしれないけど、意外とやります見せます。憲法改正どう考えてますか?5秒消費税止めるって言ってますね。財源は7秒。
01:38:01 こんな感じです。ご挨拶とか前置きは一切なく、そのまま質問に入っていただければ10秒でも質問していただくことができると思います。これはできる限り1問1答で行かせていただきたいなと思うんです。つまりは、山本も短く答えることを目指します。ただし、その質問内容がちゃんと説明が必要だなと思う内容に関しては、データをもとにお話をさせていただくこととなるということをお許しくださいってことです。
01:38:27 じゃあどうしようかな。10秒でもマイク握りたい。ちょっと待て。一度その前にマイクを握った人はちょっとご遠慮ください。すいません申し訳ない。初めてマイクを握りたいという方で10秒で語られる方じゃどうします?ここに先頭と書かれたプラカードがございますので、その先頭と書かれたプラカードの前にちょっと集まっていただいていいですか?
01:38:49 マイク握られる方すいません、音響の関係上ですね。すいませんんとこにちょっと集まっていただくということになります。
01:39:00 で、今これ並んでいる間に皆さんにご紹介したい人がいるんですよ。れいわ新選組旗揚げをして6年になります。6年になるんですけれども、バックに宗教なし、大企業なし、一人一人の国民の皆さんが横に広げてくださったんですね。
01:39:16 結果どうなったか。6年で14人の国会議員が誕生し、50人を超える地方自治体議員が今、全国で活動をしております。そして、ここ北海道でもれいわ新選組の看板を背負って北海道、非常に広いですけれども、隅々まで活動をしてくれてる人がいます。
01:39:34 ご紹介します。参議院北海道総支部長の野村パターソン一貴と申します。
01:39:42 ます。皆さん、こんにちは。今ご紹介いただきました野村パターソン一孝40歳です。今日も北海道札幌ようこそですね、野村パターソン和貴旭川を拠点に活動してるんですけれども、北海道中をくまなく回らせていただいてます。大体週の半分を2月からですかね。週の半分はほとんど旭川以外で過ごしております。
01:40:07 きっとここにいらっしゃる皆さんも札幌出身の方だけじゃないと思うんですよね。ですので、皆さんの故郷にもしっかりと足を運ばせていただいて、いろんなところから地域の声をかき集めております。でも、基本的に北海道、やっぱり札幌独り勝ち、日本全体で言ったら東京だとか、大きなところの独り勝ちに近いような状況で、経済的に本当に疲弊してきています。
01:40:30 特に道東の方なんかも寂しくなった風景たくさん見てまいりました。そういった中でれいわ新選組。先程のスライドの中でも説明がありましたけれども、やはり所得を何とか上げていかなきゃいけないよねと。北海道、札幌も旭川も実は比較的平均所得近いんですけれども、やっぱり300万円台の前半ですよね。
01:40:47 で、そういった中で消費税のこの出費っていうのは本当に重くのしかかってくる。で、なおかつですね、もうちょっと年収があれば楽なんでしょって思われる方はいるかもしれないですけれども、実は600万、1,000万っていうのも結構課税が強くなる大変な年収なんです。
01:41:02 だから決して生活楽ではないと。そういった中で、日本が30年間給与が上がらない、他の諸外国と比べると、なかなかそういうえーと00万、1,000万だとかっていうのでも、実はまだ低いぐらいだって言ってもおかしくないぐらいなんです。そうしたところで、令和が考えているこの消費税の廃止は、もちろんですけれども、経済全体を浮き上がらせるようなこの努力、これはしっかりとやっていかなきゃならないですし、是非ここにいる皆さんにはですね、そんなことを考えていただきたいんですね。
01:41:27 声を揃えていただきたい。私自身も実は会社員として働いていた時期が長くありました。当然、派遣社員っていうのもやったことありましたよ。数100円時給が上がったとか、もしくは年収で何10万円か上がった、そんなことで一喜一憂してました。だけれども、その時っていうのはあまり政治のこと興味なかったんですよね。
01:41:47 で、考えてみたら、あの時えーと%から10%に消費税も上がりました。消費税上がるんだと。何か上がる前にトイレットペーパーとか何か普段使うものまとめ買いしとこうかなとか。そんなような気持ちでただ漠然と過ごしておりました。ですけれども、我々全員が声を合わせて気づいて、しっかりと発言していけば、消費税の廃止、これは可能なんですね。
01:42:08 税率を変えること、法律を変えること、そして法律を変えるために、そういったような議員をですね、作り出すこと、生み出すこと、そういったことが可能になってまいります。ぜひ皆様には、れいわ新選組、そして北海道総支部の野村パターソン和貴と共にですね、この声をしっかりと上げていっていただきたいと思うんです。
01:42:25 よろしくお願いいたします。
01:42:27 ありがとうございます。野村パターソン1名でございます。大手の政党から手を挙げるというのは、そんなに難しいことじゃないです。はっきり言えば安定していますもんね。けど、私たちみたいな小さなグループで手を挙げるというのは、相当の勇気がいることだろうというふうに思います。
01:42:44 何を言っても叩かれるという存在ですから、そんな中に自分から飛び込んでくるというのはなかなかね、なんでしょう、気合の入った人だな、そう思います。なので、ぜひご注目をいただきたいと思います。参議院北海道総務総支部長でございます、野村パターソン和隆と申します。
01:43:02 どうぞお見知りおきをありがとう。
01:43:03 ございました。
01:43:05 さあ、というわけで、では新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをするということで、もう最終局面に入っております。一人10秒でマイクを握られる方ということで募集をしましたところ、何人集まりました。6人集まりました。
01:43:19 この6人の皆さんと一緒に1問1答という形でやっていきたいと思うんですけれども、それはちょっと1問ヒントにならないな、ちょっと説明させてもらっていいですかという時には、データを使って説明をさせていただきます。さあ、それではれいわ新選組山本太郎にご質問してください。
01:43:37 はい。緊急事態条項をネットの中ではかなり大きな問題になっておりますが、なかなか報道されませんで、この度、衆院を通過したということで再任を2回ありましたけれども、これについてお願いします。
01:43:54 山本太郎です。ごめんなさい、通過してないです。通過してない。通過できないですね。まだ入っ。今何の話をしているかと言ったら、憲法の話なんですよ。憲法改正の話で、自民党が2012年に出してきた憲法改正草案というものがあるんですね。
01:44:11 俺たちはこうやって憲法を改正するよっていう中身なんですけれど、ごめんなさい、控えめに言ってもゴミみたいな内容なんです。それは何かというと、憲法っていうのはこの国の最高法規なんですね。皆さんは法律を守らなければなりません。自由に生きていいけれども、最低限法律だけを守ってくださいよねということで、この国の法律の一番下位のものなんですよ。
01:44:35 法律で最上位、一番ルールの王様と言われるのが憲法なんです。その憲法は誰を縛るものですかということなんですけど、権力者を縛るものなんです。どうして憲法、権力者を絞らなくて縛らなきゃいけないのかと言ったら、権力は暴走するからです。
01:44:54 暴走して戦争を起こしたりとか、国民を殺したりするからですよ。権力に対して不都合なことを言った者を捕らえ、拷問し、殺したという過去が数10年前にあった国なんですよ。そこからの反省のために権力を縛るという趣旨の憲法ができたってことなんですね。
01:45:15 その2012年で憲法改正草案と言われる中身で一番問題になるものは数々あるんですけれども、その中の一つとして緊急事態条項ってものがある。中身は何かというと、総理大臣が今から緊急事態ですって言ったら緊急事態にされてしまうってことなんです。
01:45:32 限定されていないってことです。疫病だったり、他にも内乱だったり、何かしら戦争だったり、大きな災害だったり、いろんな幅広いものでと等しいという事。何?などと書かれてなどっていうのはもうどこまでも拡大できるものだから、総理大臣が時の総理大臣が緊急事態と宣言してしまえば、一気に緊急事態にされてしまう。
01:45:59 されて何が起こるかと言ったら、内閣だけでルールが作られるんです。ルールは国会が作るものですよね。国会は立法府、そして内閣は行政府ですよね。これまでは行政府としてやれなかったことを、内閣だけでルールをバンバン作っていけるってことになったとしたら。
01:46:21 その時の権力者がとんでもない人間だったら、とんでもないルールを一気に進められてしまうってことですね。議員の任期の延長みたいな話も入ってるってことですね。結局それ何になるかと言ったら、永久に議員で居続けられるという可能性も生まれてくるわけですよ。
01:46:39 何が言いたいかということですけれど、緊急事態条項的なものはこれまでも使われてきたことがあるということ。特に一番ひどかったものは何かと言ったら、ナチスドイツの時代だったことですよ。緊急事態が発令されて戦争がありました。
01:46:52 緊急事態が解除されたのはいつですか。戦争が終わってからですという取り返しがつかないような魔法の杖を。これは自民党であっても維新であっても、国民民主党であっても、共産党であったとしても、令和であったとしても、持たせちゃいけないってことじゃ。
01:47:07 緊急事態の時にどうするんだという話だけれども、緊急事態に対応できるような法律を事前に作っておくプレミア法案WORSTってことですね。最悪の事態に備えて作るんだというのが国会のあり方なんですよ。だから、絶対にそんなものは持たせちゃいけない。
01:47:26 そういった意味での憲法改正なんか絶対にやらせちゃいけないっていうことですね。その前に憲法を守らせろってことです。憲法も守らないような者たちが、そんな魔法の杖を欲しがるなんて、どれだけの悪夢ですか?ってことだと思います。すいません。ありがとうございます。
01:47:40 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問いただいてます。次の方、どうぞ。
01:47:47 北方領土に昔の人々がで住んでいたことをご存知でしょうか?また、北方領土が返還された後なら、山本太郎さんは日本がこの後どのように発展していくでしょうか?お願いいたします。
01:48:03 ありがとうございます。北方領土に関して、そこにもアイヌの方々が住まれていたということですね。逆に言ったら2回侵略されたようなものですか。アイヌの方々からすればね、ヤマトの者たちにってことですね。それを考えるなら、やっぱり何だろう、今アイヌということで何だろうな、差別的なことを受けてる方々もいらっしゃるだろうし、逆にその差別を受けたくがないためにアイヌであることを名乗らない方もいらっしゃるだろうし、そういう状態が異常だと思います。
01:48:33 何よりもリスペクトを持って先住民と言われる方々とはやっぱりやり取りしなければならないし、その方々がいなければそのような今みたいなね、状態にはなっていないだろうし。何が言いたいかってことですけれども、もしその北方領土というところに住まわれていたというアイヌの方々がいらっしゃるんだったら、もちろんそれはアイヌという方々のみならず、日本人として住まれていた方もいらっしゃるんだったら、やっぱり戻ってきた島に対しては、その方々のご希望があるんだったら、そこでの生活を始め
01:49:03 られるようなことにしていけるような方向性が必要だろうというふうに思います。一方で、勉強不足のためにこれ以上話を掘り下げることは難しいですけれども、その北方領土というところに関して。周辺国との関係性が悪くならないような形での、何かしら何だろう島の発展であったり、それが大きく環境破壊されるようなものではなくて、しっかりと島の発展、対馬に住んでいる人たちの発展につながるような、何かしら産業政策であったりというものは、やっぱり伴走していくってことが必要だと
01:49:37 思います。そこに対して、これがいいですねってことは、今適当には言えないというところであります。また自分の中で掘り下げてみたいと思います。ありがとうございます。きっかけをくださってさぁ令和!新選組山本太郎あなたからの質問にお答えをしております。次の方、どうぞ。
01:49:53 レバーを押しているものであります。えっと、総理大臣になって、公約とは別にやってみたいことがありますか?お願いします。
01:50:05 ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。総理大臣になったとしたらという話です。馬鹿なんじゃないか山本太郎、お前が総理大臣になれるはずないだろう。700人国会議員いるのに、14人しかいないんだろう。総理大臣になったらどうしようとか思うこと自体がって言う人がいますけど、何を言ってるんですか?
01:50:25 自分が総理になってこの国を変えるという気概もないもんたちが、どうして国会議員をやる必要あるんですか。
01:50:33 そんなことも思わないような人間がどうしてわざわざ国会に出の名誉職として来ているんですか。おかしいですよね。やっぱり国会議員になる限りは、そのトップとなってこの国をしっかりと支えていくだったり、牽引していくっていう気概がないとダメだなというふうに思います。
01:50:47 様々な政策を掲げていますけれども、その政策掲げている以外で何かやりたいことですか。総理大臣として難しいな。考えたこともない話。
01:51:03 何だろうな。ごめんなさい。答えないわ、これ。珍しく済みません。考えたこともなかった。その権力を使って何かしら圧力をかけるとかっていうこともないですし。そうだな。
01:51:18 何ですか。メロリンを出たじゃないかって。そうそうそう、そうでした。そうです。それを今誘導しようとしたんですか。そのままストレートに言ってくれたらいいのに。私、山本太郎は今50歳なんですけれども、16歳の時にテレビでデビューしたんですよ。
01:51:34 元気が出るテレビっていうので。そこで私、当時グラビアアイドル的な活動をやっておりまして、出ますか?映像が映像じゃない画像が。
01:51:41 50。
01:51:43 こうちょっとボカシとかしてあげて、何のことが。この真ん中が私です。失礼しました。裁判になっちゃいけないのでぼかしをかけますけれども、そのような形で総理大臣になったらこれやりますって言ってるんです。いろいろな政策がございますけれども、なった時にはもうNHKの生放送で総理の会見というときに、まずこれで皆さんにご挨拶しますということをお約束しちゃったんですね。
01:52:02 なので、すみません、私が総理になったら。で、私のヌルヌル踊りを皆さんに強制的にご覧いただくことになります。はいません。それをきっかけにNHKの受信料を払わないみたいな話になったとしても、私に責任があるとは思えないなと思うんですけれども。
01:52:17 すいません。ありがとうございますれいわ新選組山本太郎に直接ご質問をいただきます。次の方、どうぞ。
01:52:25 よろしくお願いします。4月1日から情報流通プラットフォーム対処法が施行されたと思うんですけれども、これって大手メディアだけが対象に入ってなくて、SNSだけなんですが、いかがお考えでしょうか。
01:52:39 済みません、もう本法律が多すぎて、施行時期までその内容ってものをしっかり自分の脳みそに置いておくというのがなかなか難しい状態です。ごめんなさい。ちょっと解説してもらっていいですか?お詳しそうなので簡単に。
01:52:54 要は国民の声を規制するようなSNSとかの国民の声を、それを規制してでも、その規制する中には大手メディア、新聞とかテレビとかは入ってないそうなんです。それはちょっとおかしいんじゃないかなと私は思っていまして。
01:53:11 入ってございます。ちょっとごめんなさいね。私の私の容量が小さいために、おそらく去年なのかいつなのかわかりません。通った法律の中身についてのお話だったんですけれども、今、簡単に解説していただいたんですけれども、そのままを100%私が受け取るわけにいかないっていう部分があるんですね。
01:53:28 その法律に関してなので、ちょっとなかなか難しいやりとりにはなると思うんですけれど、一般的には最大限の表現の自由を認められるのが当たり前だと思っています。そこに対して何かしら規制がされるとするならば、もう看過できないような誹謗中傷であったりとか、そういう類いのもの以外は、もう一定これは表現の自由は最大限認められるというのが約束というよりも憲法が保障しているものなので、一方で、そこに対して何ですか、テレビなどの大手メディアは含まれていないということなんですね。
01:53:58 なるほど。私たちがその法案に対してどのような態度を示したか、その法案をどう解釈したかということを、ここですぐにお答え申し上げられないのが非常に申し訳ないんですけれども、もう一度その内容を見た上で、その大手メディアという部分が含まれていないことにはどんな理由があるかってことをもう一度自分の中で思い出したいと思います。
01:54:16 すいません、何かすっきりしない答えでありがとうございます。令和は新選組。あなたも来たの2回目だね。どうぞ。
01:54:25 すいません。えーと、中国人10年ビザを明日とか今日とかでも廃止することは可能でしょうか。
01:54:35 中国人の何のビザ?
01:54:40 10年です。
01:54:41 10年のビザ。ごめんなさい。それをどういう要件で受け取れるものなんですか?
01:54:46 今年の1月か2月ぐらい。何かそういった法律っていうか、何かそんな法案が、何ができてしまったっていうお話をニュースで聞きました。
01:54:55 ごめんなさいね。先ほどから繰り返している通り、その内容というものをちょっと見てみなきゃわからないという部分です。あなたの話しているものと私の頭の中のものが一致しないと、この議論はかみ合わないという部分があって、私の中でその問題に関して脳に残っているものがあまりないので、ここでちゃんとした答えは差し上げられないんですが、何人に対してそれを出すのをやめろというのは、私は事実上のヘイトだと思っています。
01:55:19 そういう要件ではないと思っています。その個人として該当するか該当しないかというところで判断されるべきものがそういった類いのものであろうと。一方で、そのビザを使うことによってなんだろうな、例えば日本の医療を格安で受けるために来ているんだとか、高額医療を日本国内で受けるためにそういうものを受給しているんだという実態があるんだったら、それは運用の改善が必要だと思っています。
01:55:44 どこかの国、それ中国だけなんですか話。
01:55:49 日本のニュースはそういう感じみたいです。
01:55:52 ごめんなさい。両方ともにはっきりとした情報がない上で議論を進めることが非常に難しいので、しかもセンシティブな問題ということを考えるならば、なかなかここでやりとりというか、私が踏み込んだことを言うことは難しいです。一般的にビザと言われるものがあったとして、そこに対して国籍ということで何かしら受けられませんということになるっていうのは、私はちょっとなかなか考えられないのかなと思います。
01:56:18 それぞれ個人がそのビザの要件を満たしているかということが全てなのかな、そういうふうに思います。逆に言ったら、その体、中国に対してのある意味での憎悪をあおっていくということは、ある意味で何だろうな。今、国内でもネットだったりテレビの中で結構盛り上がってることだと思うんですね。
01:56:36 逆に言うたら、これ危険だと思います。逆に言ったら、もちろん中国という国に問題がないと言っているわけじゃないです。もちろん日本という国にも問題がないわけじゃない。政府と呼ばれるものはどの国であってもろくなもんじゃないですから。そういったことを軸に考えていきながら、逆に言えば外国人であることであったりとか、ある特定の国の国籍を持つっていうことが迫害の理由にならないと、迫害の理由になってしまうようなようなやり取りというのは、できる限りやらない方
01:57:06 がいいだろうと思います。ごめんなさい。話に戻ると、その10年のビザ中国でという話に関しては、もう一度私の中で深めたいと思います。ありがとうございます。次の方、どうぞ。
01:57:21 と、この国を変える空気を読める天才です。消費税は安定した財源で、高所得者も高額なものを買うのに代わり払っています。それで山本さんの言う消費税廃止を生活必需品および食料品だけに限らない理由は何ですか。
01:57:38 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:57:46 私たち龍馬新選組は消費税廃止を訴えています。一方で、今マイクを握られた方は、逆に消費税というのが金持ちに対しても税金が取れるようなものなんだから、それは取った方がいいと。逆に収入が少ないという人たちに対しては、生活必需品に対してこれを限定していった方がいいんじゃないの、その減税をという話なんですね。
01:58:08 そういう意見もあると思います。一方で、私がそれをどうしてやらないかという話に関してお話ししたいと思います。もうこの国で30年消費税が続いていますということですね。世界ではあなたがおっしゃる通り、消費税的なもの、これは他に税金としてあるわけですね。
01:58:25 付加価値税と呼ばれるもので、世界ではその経済状況を見ながら、この付加価値税を上げたり下げたりってことはしていくわけです。景気が悪い時には下げる、そういうことは世界的に今柔軟にやっていってるんです。日本はどうですか?
01:58:40 そういうことやってませんね。それが現実です。で、逆に言えば、世界の中には、例えばだ、生活必需品に関しては非課税ですって国もあります。でも日本ではそうなってませんね。逆に言ったら、これは軽減税率っていう形になって、みりんに関しては何パーセントで、みりん風調味料には何パーセントでとか意味わかりませんっていう話です。
01:59:04 で、結局この30年、日本を衰退してきた原因は何なんですか?って考えた時に申し訳ない。労働環境の破壊と消費税の増税、これ以外考えられないんです。これ以上もあるかもしれません。これ以外もあるかもしれないけれど、主な戦犯として挙げられるものはこれなんですよ。
01:59:22 大きく分けて2つなんですってことです。消費税自体が何の財源になってるかってことをまず考えなきゃいけない。社会保障ではありません。社会保障は搾り取った消費税の一部しか使われていない。61は大企業減税の穴埋めに使われていると言える状態にある。
01:59:40 消費税が上がるたびに法人税は下げられているということが確実にこれはあるわけだから。だから、あなたが考えている消費税のあり方ではないってことです。まず、その大前提を見つめなきゃいけないということ。そしてもう一つ、これは世界にも消費税はあるが、日本だけでは特殊だという話をします。
01:59:56 それは何かというと、景気が悪い時に消費税を上げる狂った国家は存在しません。先ほど言いました消費税は世界でも景気が悪い時には下げたり調整をするものなんだけど、この国においてはそんなことはされておらず、消費税が景気が悪い時に上げ続けるという無茶苦茶なことをやってきてるんです。
02:00:18 それによって経済がどれくらい失われましたかということをまずご覧いただきたい。れいわ新選組山本太郎と申します。出してくれる。
02:00:27 リーマンショックで見ていきますね。まず皆さんにいつから見てくれてる?いつから30分経ったくらい?30分ぐらい経ってからか、消費から入った方いいか、ごめんね。冒頭にもちょっとお話ししたんですけれども、世の中にお金ってどうやって回っていきますか?
02:00:46 という話をしました。どうやって回っていきますか?お金はどうやって波及していきますか?あなたが使ったお金が誰かの給料になっていくんですよ。あなたの消費は誰かの所得なんです。これ基本です。で、それはGDPを見てもらえば非常に分かりやすいということですね。
02:01:10 一番この国の景気を大きくするために必要なエンジンというのは個人消費なんですよ。GDPは4つのものから構成されています。個人消費、企業が投資する、政府が出す金純輸出、このうちで一番大きなエンジンを持つのは個人消費です。GDPの54。
02:01:29 3、つまりは社会にお金が広がっていくという力、そして景気を立て直すという力。そのエンジン、一番大きいものはどれですかと言ったら、個人消費を大きくしていく以外にないんです。消費税というのは個人消費を絞っていくんです。景気が悪い時に消費税上げるなんて一番最悪なんです。
02:01:52 自殺行為なんです。だから日本がやらないんです。ではご覧いただきます。この景気が悪い。30年の中で何度も消費税を上げてきた日本という国が、それによって個人消費がどれぐらい失われましたかということを、過去の不況と比べて皆さんにご覧いただきます。
02:02:09 れいわ新選組山本太郎と申します。過去の不況と言われるもので、どんなものが思い浮かべますか?100年に一度の不況、リーマンショックでは、リーマンショックの時に個人消費はどれぐらい落ち込みましたか?こちらです。-4。1兆円。これは民間最終消費、民間最終消費支出減少額、個人消費がどれぐらい落ち込みましたかということを見た時に、リーマンショックの時には-4。
02:02:38 1兆円落ち込みましたということです。これが100年に一度と呼ばれる不況です。次に行きます。比べます。消費税です。どういったこれ全部で店のこれも分割してほしい。左を見てください。消費税5を上げた時、1997年です。この時に失われた個人消費は-75兆円。
02:03:03 リーマンショックと比べてください。約2倍です。次に、リーマンショックを挟んで右側、消費税のえーと。どれだけ落ち込んでいますか。個人消費-106兆円です。消費税10ではどれだけ落ち込みましたか。-1えーと。4兆円です。リーマンショックの何倍落ち込んでますか。100年に一度の不況、そのリーマンショックの何倍もの影響を生み出したのが不況の時の消費税増税なんですよ。
02:03:34 これを考えた場合に、では1度落ち込んだ経済が次に元に戻るのはどれぐらいかかるでしょうかということをご覧いただきます。こちらです。先ほどと同じように、実質民間最終消費支出の推移ってもので見ていきます。消費税を上げることにしました。その上がって消費税が上がってから経済が落ち込みます。
02:03:54 落ち込んだ経済が消費税増税前まで戻るのにどれぐらいの時間がかかるでしょうか?ってことをご覧いただきます。まずはリーマンショックから。リーマンショックが始まってから終わる。そしてリーマンショック前までに景気が戻るのに1年9カ月かかっています。リーマンショック、100年に一度の不況で1年9か月回復に時間がかかった。
02:04:15 続いて消費税5%回復までに3年9カ月。はい。続いて消費税えーと。5年でも回復しなかったんです。5年でも回復しない。回復していないのに、さらに消費税を上げることになりました。結果、どうなりましたか。はい。4年たっても消費税10では回復しなくて、これがもう間たっ第3次ですよ。
02:04:42 何をやっているんだって、税というものには効果があります。どんな効果がありますか?増えすぎたものを減らすというのが税の効果です。所得の分配とかそういう話じゃないです。また、私が言っているのは、税がもたらす効果。どんなものがあるかって考えたときに、増えすぎたものを減らすという効果があるのが税です。
02:05:02 例えばたばこ税。何を減らしますか?喫煙者を減らします例えば大気汚染がひどいなどが信用2の排出がといったときに環境税を導入します。出しすぎている人は減らします。だって、納税が重くなるからですね。増えすぎたものを減らす、加熱しすぎたものを冷ます。
02:05:23 税にはそういう力があるってこと。一方で、消費税はどんな力がありますか?増えすぎた消費を減らすんですよ。過熱しすぎた消費を冷ますんですよ。じゃあ聞きたい。この30年、消費が過熱したっていつのことなんですか?この30年、消費が増えすぎたっていつの話なんですか?
02:05:42 そんな話はない。国中が弱り続けてるところに、さらに消費税を上げ続けた理由は何ですか?ごめん、消費税を出して消費税のあの階段のやつ。消費税とは社会保障のために必要だということで始まった税ではございません。大企業に対して減税、その穴埋めのために始まった税直間比率の是正。
02:06:06 直接税を下げるために間接税を入れたって、それだけのシンプルな税なんですね。こちらをご覧ください。法人税率です。階段状に下がっていってます。左が19えーと1年、右側が2019年、下がり続けているのが、大企業などが払う法人税。縦に入った先、何でしょうか。
02:06:24 消費税の増税です。35、えーと0、それぞれ消費税が上がる前後を見てください。法人税どうなってますか。法人税どうなっていますか?下がっていますね。消費税が上がるたびに下がる約束なんですよ。直間比率の是正です。さらに先へ行きます。こちらです。
02:06:47 この30年の間に法人税は-3105兆円以上減っているんです。グラフにするとこんな感じ。真ん中が0、下に行けば行くほど減る。そういう話。一方で消費税は499兆円増えてるんです。グラフにすると、こう合わせると消費税が増えて法人税が下がっていくというような形にされ続けてる。
02:07:10 結果どうなりますか。こういうことが言えます。納めてきた消費税の61が、大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言える。社会保障を支えるために必要だって、みんなから搾り取った一部は使うさ。でも、その一部以外は何の穴埋めに使われているの?
02:07:31 ということに気づかなきゃだめなんですよ。これ以上、大企業のためにみんなが払う必要ある?この13年の間、ずっと右肩上がりで彼らは資産を増やし続けてますよ。キャッシュだけでもこの13年間の間で139兆円ですよ。それを考えた時に、税金のあり方って何ですか?
02:07:52 ないところから取るな、あるところから取れですよ。税をゆがめたのは誰ですか。自民党じゃないですか。民主党じゃないですか。その裏で金と票で政策買収しているの、誰ですか?経団連じゃないですか。経団連の後ろずっとついていっている連合じゃないですか。
02:08:11 事実上保管しているの。何が労働者のための組織だよ。冗談じゃないってことです。30年不況が続く先進国は日本だけですよ。日本だけが30年衰退し続けてる。そしてそこに心の底に物価高。国民の6人に一人が貧困。ひとり暮らし女の人、4人に一人、高齢者5人に一人貧困一人親家庭、2つに一つが貧困。
02:08:39 国民全体で6割。生活が苦しい。この状態を消費税減税すらしないやつらなんて狂ってるとしか言いようがない。いつまで騙されるの?いつまで黙ってんの?せめて私たち先頭に立たせてよ。徹底的にやるからって、そういう思いです。で、先ほど言いました金持ちは得するよね。
02:08:59 もちろんトクします。フェラーリ買ったら消費税なかったらうれしいよね。それ金持ちが得してずるいじゃないかって思う気持ちはわかるけど、毎月フェラーリは買えないんですよ。一方で、ギリギリで生活しているとか、入ってきた収入を右から左生活するために何か買わなきゃいけないという人たちは。
02:09:23 生きるために、買うものに関して、毎回これは10の罰金取られるんですよ。負担率だけで見ても、金持ちと金持ちでないというところで見れば、金持ちでない人たちの方が負担率が高い。つまりはこれは逆進性が強いという税なんだということを意識しなきゃいけない。
02:09:40 で、金持ちに対して減税につながる、あいつらが金を使った、あいつが楽をするのが許せないってんだったら、別に物品税をつくればいいんですよ。高級品に対して税がとられるような形にすればいい。今やらなきゃいけないことは、この国に生きる大多数に対して、生活がしやすいように、そして事業が継続できるような形で、あなたの使えるお金を増やしていくような制度にしなきゃいけないんですよ。
02:10:04 手取りが増えると言ってる政党はあるけど、あれじゃ手取り増えないよ。対してしかも働いている人だけじゃないか。働いてない人も働く人も、労働時間を増やさずして使えるお金を増やすということを前に進めなきゃだめなんですよ。どれだけ働くつもりを。
02:10:24 今以上に身を粉にするつもりですか。何を言っているんだ、それで喜ぶのは資本側だけだぜってことですよ。まずはみんなの使えるお金を増やす。あなたの消費が誰かの賃金に変わっていくという循環を大きくしていくって、これは経済政策の基本のキですよ。
02:10:40 騙されちゃいけない。完全にテレビとか新聞とかで刷り込まれ過ぎている。26兆円ものお金消費税をやめるのに出せるわけがないって洗脳されている。ではどうして60兆円もの軍拡にはほとんど財源の話もなく金を出せるんですか。
02:11:01 30年、この国を弱らせてきた大企業に減税するための穴埋めのこの消費税やめたくないってことで邪魔し続けるわけでしょう。介護労働者に対して当たり前の賃金を3兆円でできるようになるのに、それさえも財源をどうするんだと言われる。教育の無償化、大学院まで5兆円でできるけれども、実態はそんなことを前に進めない。
02:11:26 5兆円の財源をどうするんだって潰す。教育は本人とその家族に全て背負わせ、結局二人に一人が奨学金で、そのうちの6割が利息を払わなきゃいけないなんて、国がサラ金やんなよって話ですよ。ここまで狂った社会が拡大したっていうことには、原因は1丁目1番地政治なんですよ。
02:11:50 何でも政治の話にするなってことじゃない。ルールを決めているのは政治なんだから。ルールをもとに運営されている国の中では、国会でつくったルール以上のものはないんですよ。それに抗うことはできない。この国の衰退も全て政治に責任がある。
02:12:07 そしてもう一つ責任があるのが有権者。こんな腐った政治を放置し続けた結果、この国の未来にさえ希望が持てない国にしてしまった。その責任の一端を私にもありますよ。現在50歳。政治家なんて興味を持たなかった。自分だけそれを考えていた。
02:12:25 でも社会はそうはならなかったんですよ。壊れていたんですよ。それに気づいたら、もうやるしかないじゃないですか。だから旗揚げしたんですよ。そんなあなたにも消費税を減税して、国の景気を上げていく、税収を増やしていかなきゃ、財政健全化なんてできないんだぜってことですね。
02:12:46 そういったことで一緒に消費税の減税どころか、廃止も一緒に前に進められるように力を合わせられたらいいなって思うんです。そんなところです。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申しますも終わりました。ありがとうございますれいわ新選組山本太郎この場で皆さんとさまざまやり取りさせていただきました。
02:13:08 で、申し訳ない。十分な答えでなかったことも多かったと思います。逆に言ったらごめんなさい。その内容を答えられませんとこともいくつかありました。勉強不足で申し訳がない。そのへんの状況ですね。次回会う時には、皆さんにお会いする時には克服できるように頑張っていきたいと思います。
02:13:24 そして、この後なんですけれども、この後おしゃべり会というものを開きます。今日はこの場でゲリラでやっております。事前のお知らせは一切せずにここでやり取りをしてきましたけれども、次は屋内に場所を変えます。この後です。生活支援型文化施設コンカリーニョザタワープリンス1階JR琴似駅から徒歩3分コンカリーニョの中ここでおしゃべり会をやります。
02:13:52 おしゃべり会って何かといったら、今ここでやっていることを室内でやる。それだけです。誰でもマイクを握れる。自由に話したいんですよ。政治のことばかりしゃべってる。あの人は空気が読めないよねって。友達の周りとか、知り合いの周りでなにかしら政治の話を持ち出したら、そういう空気にならないですか?
02:14:12 もう一つ、政治の話はとか、政治と宗教とスポーツの話はするな。そんなこと言われていません。とんでもない。この国のオーナーはあなたなんだから。最高権力者はあなたなんだから。この国の株主はあなたなのに、どうして会社のことについてしゃべっちゃいけないルールになってんの?
02:14:31 暗黙のおかしいですよね。この国に生きる人々が政治について語りづらい空気が拡大すれば得するのはひと握りだけ。選挙に50の人が票を捨てるというこの世の中をさらに維持できていくという、それによって搾取する略奪する者たちがさらにこういうそれだけのことですよ。
02:14:51 彼らからこの社会を取り戻すしかない。そのために1のための社会を99で取り戻すんだっていう運動を日本でやってるのが0は新選組でございます。どうかこの屋内でやるイベント、コンカリーニョにもお越しいただきたいと思います。参加費は必要ありません。
02:15:10 タダで参加できて、そしてアンチも大歓迎。冷やかしも歓迎しております。ぜひお待ちしております。この後何時ですか?10えーと時から生活支援型文化施設コンカリーニョでお待ちしております。さあ、この後なんですけれども、写真家の山本太郎とツーショットで写真を撮っていくということをやっていきたいんです。
02:15:32 お時間ある方、ぜひお付き合いいただきたいんですけれども、その写真を撮られたらネットに上げるとか、自由にやっていただいて結構です。自由にやっていただくっていう意味で。写真を撮られてアップされる方は一言メッセージ、何か添えていただきたいんですよ。そのメッセージの内容は山本太郎だったりとか、れいわ新選組にマイナスの意見でも歓迎します。
02:15:53 自由にどうぞ。理由は何かっていったら、さっき言ったとおり、社会の中で政治の話ができないなんておかしいじゃないですか。私はこういうイベントあったから参加したということをあなたが何かしら投稿したら、ネットの中であなたと繋がった人が何か政治的なことを何かつぶやいてもいいんだ、そういう気持ちになるってことですね。
02:16:16 一人でも多くの人が政治に関わっていいということを感じることによって、世の中が変わっていくスピードを変えることになるかもしれません。ぜひご協力ください。よろしくお願いをいたします。では、インフォメーションを挟んだ後に皆さんと写真を撮っていきます。ではまずポスターください。
02:16:33 ぜひ皆さんお持ち帰りいただきたいんです。こちらのポスターです。ツーショットですね。はい。2連ポスターとも呼ばれるものです。ぜひ1枚でも多くこのポスターを北海道の中に貼りたいんです。ルールがあるんです。何かというと、壁の持ち主がオッケーって言った壁しか入れません。勝手に貼ることは許されておりません。
02:16:56 だから、壁の持ち主がOKと言ったところにはどこにでも貼れるということです。もうすでにうちの家には別の政党のポスターを貼っているんだって方がいらっしゃったら、私たちは気にしませんので、自民党であろうが共産党であろうが、その隣に貼っていただければ結構です。
02:17:10 よろしくお願いいたします。このポスターの下、一回登場してもらうか、ポスターの主野村さんお願いします。頂戴。
02:17:27 すいませんねれいわ新選組!全国に仲間がおります。ここ北海道にもおりまして、北海道の総支部長、参議院の総支部長を務めております野村パターソンのポスターが一言皆さんにごあいさつをお願いします。
02:17:39 皆さん、改めまして、今日はしっかりとお話の方を聞いてくださって本当にありがとうございました。このあとコンカリーニョでもイベントの方が続きますので、ぜひご参加ください。0は新選組。本当に全国で様々なボランティアの方々に助けられて、どんどんと勢いを増していっております。
02:17:53 ぜひ皆さん、我々の一員になってね、この消費税廃止、そして積極財政の声を全国に強めていきましょう。ありがとうございました。
02:18:01 ありがとうございます。れいわ新選組!参議院北海道総支部長の野村パターソン集、そして山本太郎とのツーショットのこのポスター。できれば1枚でも多く北海道の街に貼りたいという気持ちでございます。ご協力のほどよろしくお願いをいたします。24時間365日野村パターソン山本太郎を宣伝してくれる優秀な宣伝マンがポスターとなります。
02:18:22 是非お力のほどよろしくお願いします。貸してください。さぁ、続きまして、参議院選挙など他の候補者はいませんか?ということです。もうすでにいろんな候補者を発表していますけれども、参議院でもまだまだ募集しています。俺は参議院じゃなくて衆議院だと思っているんだったら結構ですよ。
02:18:40 衆議院でも山でも衆でも、国政に興味がある方、ぜひれいわ新選組と一緒にやりませんか?まずは何かしら世間話でもいかがでしょうか。相談窓口と書かれたプラカードがございます。後ほどご興味がある方はそちらの方に足を進めていただければと思います。
02:18:57 今この場で言っていきなり政治家やりたいなんて変わり者は少ないってことですね。だから軽い気持ちで結構です。ハードルを下げてください。子供の時から今に至るまでで、一瞬でも政治家ってことが頭をかすめたことがあるっていう程度で結構でございます。この後、世間話をするつもりで相談窓口の方に行っていただければというふうに思います。
02:19:16 そして、時間がないんだった方がですね、れいわ新選組ホームページからこちら参議院選って書いてありますけれども、議員、参議院選挙の候補者募集と書いてあるけれども、衆議院の方でもこっちのフォームに入れていただいて結構ですんで、電話新選組のこのバナーホームページ、こちらをクリックしていただいて、その先に飛んでいただくと、公募に応募する形になるんですけれども、だから覚悟が決まってないと言ってるでしょうという方、ご心配しないでください。
02:19:42 自由記述の欄に別に覚悟決まってるわけじゃないけれども、何となく興味ありますみたいなことを書いていただければ、こちらからそのつもりでご連絡しますので。そして国政はハードルが高すぎるは自治体議員。自分の地元の議会、友達の地元の議会、何でもいいです。北海道内で何かしら活動をしたいっていう方がいらっしゃいましたらご相談ください。
02:20:04 よろしくお願いします。れいわ新選組旗揚げから6年、そこから年々毎年のいろいろな選挙において支持率が上がってきています。つまり何かというと、いろんな町でれいわ新選組という看板を背負うことによって下駄がはける、当選しやすいという状況がある町もございます。なので、気軽にご相談ください。
02:20:23 このあと相談窓口に、もしくはホームページの公募に応募する形でよろしくお願いをいたします。さあ、そしてもう最後になりますけれども、皆さんにぜひつながっていただきたいというお知らせです。テレビ新聞から嫌われまくってます。新選組令和!新選組とは何者かということは、なかなか皆さんご存じいただけないと思うんですね。
02:20:46 なので、ぜひ直接つながって、令和とは何か、どこに向かい何をしようとしているのかということを知っていただきたいということです。その方法がこちら。画面右側令和FRIENDS令和FRIENDSFRIENDSは登録だけでOKお金はかかりません。もう一つ例は、オーナーズオーナーは有料です。
02:21:06 無料のフレンズ、有料のオーナーズの2種類。これ、どちらかに登録していただきますと共通の特典がございます。共通の特典とは勉強会です。ZOOMをつないで月一回勉強会を行っております。ちなみになんですけれども、6月の先生は松尾松尾匡さんという立命館大学の経済学部の教授です。
02:21:29 私の経済経済に対する心の師匠です。そして7月された幸さん新外交イニシアチブ代表で、アメリカとの関係だったりとか、外交関係に非常に強い方です。そしてえーと月は本田宏さん、医療崩壊させないためのお話をしていただきます。そして9月は白井聡さん、政治学者の方ですね。
02:21:48 様々な知識人を呼んで、みんなで賢くなろうと。政治家も官僚も国民アホやと思っていますからね。いい加減にしろなんですよ。私たちはわかっているぞ。そしてさらに賢くなっていくぞという勉強会をみんなでしているということでございます。
02:22:01 登録していただいた方は、これまでに開催された勉強会1年間の間にいろいろなゲストに来ていただいていますけど、この方々の勉強会、アーカイブでご覧いただけます。例えばですけれども、今、米問題でテレビに出まくっています鈴木のぶひろ先生、東大の農業経済の経緯でございますけれども、この方であったり、他にも。
02:22:25 ゲリラと政府軍が戦っていて、その両方に武器を置けという交渉、紛争解決人として国連の代表を日本の代表にもなったことがある伊勢崎賢治さん、そして貧困問題は雨宮花梨さん、そして経済問題、森永康平さんなど、非常に豪華なメンバーがいらっしゃいますので、ぜひあなたもアーカイブをチェックしてください。
02:22:48 よろしくお願いをいたします。そして、ここでひとり紹介させてください。こういった。ありがとうございます。奥田文雄という者がおります。次から次にいろいろな人を紹介しますけれども、では新選組の政策委員子ども権利高速プロジェクト担当奥田史雄です。皆さんに一言ご挨拶。
02:23:08 皆さん、こんにちは。私は福岡県の糸島市っていうところから今日朝から来ました。北海道遠かったです。でも何で来たかっていうと、みんなで笑って暮らしたい。そして今、奥田文雄のストーリーを見てきたって、チャリンコ10分15分漕いできた。今は選挙権のない高校生の子。
02:23:30 主権者の子が私たちを見張りに来てくれたんです。私は福岡の子どもも北海道の子どもも、みんなが守られるには政治を変えるっきゃないんです。私、ずっと選挙に通らなかったんですよ。それでほったらかしてきた。そうしたら、そのプロの政治やっている人たちは何のプロだったか。
02:23:49 税金の搾取のプロ。それで海外に私たちの財産を飛ばすプロ。もう泥棒ですよ、それって言ったらね、私は3年前までピアノの先生、私とって3人の子どものお母さんやけど、こういうド素人がど素人同士で議会に凸して、一人でも気概のあるいい加減にしろ、金返せ令和!
02:24:10 新選組の消費税廃止は今すぐ金返せ!そして社会保険料減免。今すぐ現金給付を国民にこれを実現できるのはもう市民です。一人でも多くのこの北海道の市民の主権者の皆さん、立ち上がりましょう。野村パターソン1一隆さんが先頭に立っていますが、あなたもぜひ令和に公募してください。
02:24:30 一緒に笑ってください。ありがとうございました。
02:24:32 ありがとうございます。教育予算も随分減らされて、学校の先生もむちゃくちゃ大変な中で、生徒たちをコントロールするためには、厳しい校則、ブラック校則みたいなものが跋扈してしまう。おかしい話ですよね。ポニーテール禁止。どうしてですか?うなじがそそるからって、それをお前の性癖やろうみたいな話ですね。
02:24:53 それ、おっさんから見た目線でそれを子供に押し付けるなよって話です。そんな理不尽な校則に苦しめられている子供たち、全国からですね、何万件も。今、奥田文江のところに相談のメールが寄せられて、彼女は学校だったり教育委員会といろいろやりとりをして、そのブラック校則を緩めていくという活動をしている人でございます。
02:25:13 話が長くなって申し訳ございません。れいわ新選組。とにかく素人。何ができるんですか?ずっと言われ続けた。で、今、奥田さんも言いました。でもプロに任せて30年、この国衰退し続けて貧困を拡大したプロがやる仕事ってこれなんですか?
02:25:30 冗談じゃない。気概がある。素人でまっすぐに。それがね、ぶれずにやっていくってことで、この国を取り戻していこうということです。どんな名人でも初日は素人ですよね。積み重ねることで変わっていけることがある。ぜひお力を貸してください。政治家を育ててください。
02:25:47 生徒を育ててください。0は新選組をその対象としていただければ幸いです。私たちで言えば、新選組を先頭に立たせてください。この後で皆さんとツーショット写真を撮ってまいりたいと思います。今日は大きな音で2時間以上この場でやり取りをさせていただけて光栄でした。
02:26:04 本当に申し訳ございませんでした。ありがとうございました。この後、おしゃべり会。10えーと時から10えーと時から琴似駅THEPOWERPLACE1階コンカリーニョコンカリーニョで無料安置大歓迎!ひやかし大歓迎で皆さんをお待ちしております。本日はありがとうございました。そして最高のバンドメンバーに大きな拍手をお願いします。
02:26:40 ありがとうございました。写真を撮ってまいります。先頭どちらにしますか?今逆になってるよ。プラカードが。プラカード逆です。先頭と書かれたプラカード、そして赤い棒を持った人がいます。あの人を先頭に横断歩道方向に並んでいただくことになります。高齢の方、そして時間お急ぎの方、そして小さなお子様をお連れの方、障害をお持ちの方、優先的に写真を撮ってまいりますので、周辺スタッフお声がけをいただければと思います。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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