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00:01:23 大きな音で失礼いたします。れいわ新選組と申します。代表を務めている山本太郎が今日は世田谷の方にお邪魔をいたしております。予告なしでやっております。通りすがりの皆さんにぜひともマイクを握っていただきたい、そういうような催しです。あなたからいただいた質問に対して、山本太郎がお答えをしますというようなやりとりをこれからさせていただきたいと思います。
00:01:49 皆さんの国会議員、地元の国会議員、皆さんの前に現れてやりとりしてくれますか。選挙の時以外は姿を見たことない、そういう人たちも多いんじゃないですか。逆に言ったら、選挙までどこで生きてるんだろう、どんな生活してるんだろう。
00:02:06 全く見えない人たちが非常に多いです。それではまずいですね。皆さんとのコミュニケーションを通じて、今何が必要なのかということを国会で求めていく。まさに政治の基礎的な部分をやっていくということを。れいわ新選組をやっております。全国回っております。
00:02:22 今日は皆さんのご地元でマイクを握らせていただきます。この後、質問をしていただく時間を設けますので、ぜひ冷やかしでも結構です、マイクを握っていただきたいと思います。皆さんにマイクをお渡しする前に、一つだけ、ひとつだけ最初にお詫びを申し上げなければなりません。
00:02:40 それは、あなたからいただいた質問に対して、山本太郎が必ず答えを持ち合わせているというわけではございません。つまりは、質問されたことに対して答えられない、そんなことも出てまいります。山本太郎が勉強不足のために答えを持ち合わせていない、そういう場面に遭遇された場合にはですね、どうかもしあなたがご存知であれば、山本太郎に知恵を授けてください。
00:03:05 山本も知らない、質問された方もそこまでは分からないというような問題にぶち当たった場合には、その問題一度持ち帰らせていただいて、しっかりと問題点を掘り下げていくということをお約束させていただきたいと思います。この後、皆さんに質問をしていただくためにマイクを回していきますが、その前に山本の方から短めに今の日本の現状認識をぜひ皆さんと共有させていただきたいと思います。
00:03:33 よろしくお願いします。
00:03:45 れいわ新選組代表山本太郎と申します。この後、皆さんにマイクを握っていただき、山本に直接ご質問をいただくということをやっていきたいと思います。お仕事お疲れ様でした。そして学校帰りの皆さんもお疲れ様、そしてこれから先ですね。2つ目、3つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃると思います。
00:04:06 本当にご苦労様です。是非、あなたの空いている時間数分でも結構です。耳を傾けていただいたり、できればマイクを握っていただくということをこの後やっていただければと思います。皆さんにマイクをお渡しする前に、山本の方から短めにプレゼンをさせていただくと言いました。
00:04:23 少しだけ耳を傾けてください。今、あなたの中で何かしら問題意識があるってどんなことがありますか?人それぞれ違うと思います。いろんな問題意識でも多くの人々に共通するのは、やたら物価が高くないか。ここは結構広くみんなで共有できる話だと思うんですね。
00:04:43 じゃあ、この物価高というところを入り口に、皆さんと日本の現状認識というものを一つにしていけたら、少しでも近づけたらというふうに思っております。今からは山本太郎による短めのプレゼンをしてまいりたいと思います。まず、物価が高くて大変だ、この言葉をよく聞くんですけど、具体的にどれぐらい物価が上がってますかということを皆さんと確認していきたいと思います。
00:05:10 一般的に物価が上がった、下がったって何を見て言ってるんですかってことなんですけれども、基本的には総務省の発表している消費者物価指数というものを目安にしていることが多いわけですね。ちなみになんですけど、だいたいこれの見方っていうのは、今年の今頃と去年の今頃を比較した上で、どれぐらい物価が上がっていますかということを見るわけですよ。
00:05:34 でも、ちょっと待ってほしいんです。去年の今頃、今年の今頃、まさに今と去年の今頃を比べても、その前から物価が上がっているんだから、去年と今を比較したところで、自分たちの実感とは少し離れているというふうに感じる方多いと思うんです。
00:05:53 大丈夫ですか?説明下手でごめんなさいね。去年と今を比べたとしても、物価の上がり具合が何となく実感を伴わないような数字になっていないかってことなんです。つまりは基準とする、比較する年をもう少し前に持っていきたいんです。いつぐらいか物価高が起こるもっと前、物価高が起こるもっと前、消費税が増税される前、201えーと年ぐらいと比べてみようか。
00:06:21 201えーと年の平均と今直近で出た数字を比べてみると、この数年の間にどれぐらいの物価が上がっているかってことが皆さんに情報提供できるんじゃないかという考え方です。見ていただきます。こちらです。例えばですけれど、2015年、2025年3月、今年3月と201えーと年の平均を比べてみるよということで出てくるのがこちら、電気代は12。
00:06:47 7上がってるんですね。電気代高くなってる都市ガス17。9パー、ガソリンは23。7パー上がってる灯油は41。えーと、紙おむつ24。えーと、トイレットペーパーは377パン上がっている食料は全体的に26。5パー上がり、鶏肉は136パー上がって国産牛肉は156パー上がり、調理カレー26、パーレタスは263パーコーヒーここは27パー上がり食パン272パーも上がってる国産豚肉が291、パン上がりマーガリンは319は上がって、魚介類は332パー上がってハンバーガー367上がり、小麦粉は423上がって食用油
00:07:29 は471上がり、輸入牛肉は473、照明器具659パンなどなど軒並み上がってるやん。物価が上がるということに対して、皆さんの所得給料も同じように上がってるんであるならば、これ問題がそこまで大きくないんですよ。何が一番問題でないかって、この国においては30年近くも実質賃金が下がりっぱなしっていうところなんですよね。
00:07:56 もちろん今、賃金が上がってるところがありますよ。でも全部じゃない賃上げ、無理やりしている中小企業も数多い。どうしてか。赤字なのに売上上がってないのに賃金上がって潰れそうになりながら賃上げをしている企業も数多くあるってことです。こんなことを続けてらんない。
00:08:14 そのうちバタバタ潰れる。今そういう状況なんすよ。だからこそ、しなきゃいけないことがあるだろ。それ何をするかと言ったら、国が大胆な経済政策を打つしかないんですよ。日本という国だけ。先進国の中でただ一つ、30年景気が悪いという時期が続いているんですよ。
00:08:36 経済不況が30年続く。間抜けな国家は日本だけなんです。そこに衣が着た。そこに物価高になっている。ご覧いただいたとおり、201えーと年から見ても軒並み上がりまくっている。そして、実質の賃金で見てみても、1997年が左、右側が2023年、先進国イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がりに実質賃金が30年上がり続けているが、一方日本だけ。
00:09:09 のめりめり込んでいってるんですよ。下がり続けている。異常なんです。こんな先進国は存在しない。今が非常事態だってことに政治が気づかなきゃだめなんですよ。今が異常事態で、非常事態だと国民が政治を揺らしていかなきゃだめな、そういうタイミングなんすね。
00:09:33 ちなみに賃金、これだけ下がると何が起こるかってことは、もう皆さん御存じのとおり、多くの人々の所得が失われていく、減っていくという状況が出てきます。ちなみに、どれぐらい減ったんですか。30年近くも不況という状況の中で、こちらをご覧いただくと、所得の中央値で表した数値です。
00:09:55 所得の中央値、御存じのとおり、むちゃくちゃ所得高い人とむちゃくちゃ少ない所得の人、全部並べます。片っ端から並べます。その真ん中、真ん中の値が所得の中央値、なんと25年間不景気ということを経て、所得の真ん中が131万円も下がった。国が日本なんです。こんな国存在しない、こんな国が存在しない、あなたの生活が苦しいこと、あなたのせいにされてない?
00:10:27 違いますよ。政治があまりにも間抜けで滑稽なことをやり続けると、その国の国民もどんどん苦しくなっていくんです。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた国が、今や没落国家の仲間入り。その状況をつくったのは紛れもなく政治です。何でも政治のせいにするなよ。
00:10:48 違うんですよ。この国で生きている限り、ルールの全てをつくる場所、どこにありますか。国会なんですよ。経済に関してもそう。それ以外に関してもそう。ルールをつくる場所の人たちが間違っていたら、軒並み国が壊れていくっていうことの、まさにテストケースが日本だということですね。
00:11:07 先に言います。こんな状況になってしまうとどうなりますか?国民が貧困化します。例は5年の調べしてください。ありがとうございます。例は5年に厚生労働省が調べました。生活苦しい人どれくらいいますか?という結果です。全世帯のうちの5596が生活苦しいというのが日本の姿。
00:11:30 そして高齢者世帯では59パー、子供のいる世帯65パーが生活苦しいんですよ。ひどくないですか?社会の底なんて抜けているんです。貧困世帯が増えているという話じゃないんですよ。中間層と呼ばれる人たちも崩れてしまってるっていうのがこれの意味です。
00:11:49 そして、貧困という人たちも確実にこの国には存在している。どれぐらいの数なのかお願いします。はい、こちらです。15。4%、15。4の国民貧困状態、それが日本なんです。人数にしたら6。5人に一人が貧困。それが日本の姿。高齢者5人に一人が貧困高齢者金持ってる野郎。
00:12:14 あいつらが金持ってるから若者が貧しくなる。違いますよ。だまされないでください。そんなことで踊らされちゃだめなんです。数全ての世代に横断的に広がっている問題が貧困なんですよ。どの世代においても金が足りていない。持っている人は高齢者であろうと若者であろうと持っていますよ。
00:12:35 分断されちゃいけない。若者に投資する代わりに、高齢者から引き離せということをやってしまえば、高齢者も沈むし、高齢者の背後にいる、それを支える私のようなロストジェネレーション世代、就職氷河期世代までやられてしまう。絶対にそんなことをさせちゃだめなんですね。
00:12:54 求めるべきことは何か。全ての世代に投資をしろ。そういうことをみんなで求めていく必要があると考えているのが04新選組です。続きます。高齢者の5人に一人が貧困、一人暮らし女性、女の人で一人暮らしをしている人たちの4人に一人が貧困。
00:13:12 それが今の日本です。そして、一人暮らしをしている高齢の女性という縛りでは、二人に一人が貧困、シングルマザー、シングルファーザー、一人親世帯。ここも2つに一つの家が貧困終わっています。終了しています。でも終わらせられる。終わらせられない。どうしてか。
00:13:36 この国で生きていくしかないんだから、この国を何とかするしかないんですよ。そこに立ち戻るってこと、一緒にやりたいな、みんなとそう思ってます。話話し続けますね。30年に及ぶ先進国で、日本だけ経済不況が続いている。30年にコルナで物価高。
00:13:55 そういう状況を迎えたら社会はどうなりますか。貧困が拡大します。それだけじゃない。中小零細バタバタ潰れる。お願いします。2024年で見てみると、1年間の間に倒産した件数は1万件を超えてるんです。もうむちゃくちゃですよ、こんなの。1万件、どういうところが潰れてますか。
00:14:17 1万件のうち数多く出ているのは過去最高の倒産件数。これは業種別に見ても過去最多っていうところが多くなんですよ。例えば居酒屋、ラーメン店、そば、うどん、焼肉、そういうものは皆さんの生活の中であれ?ここ居酒屋できてたはずなのに潰れたなみたいなことは何となく気にすることはあると思うんです。
00:14:41 でも、それ以上に広がっているのが現在の日本。例えば農業、食べ物を作れない国なんですよ。日本って。なのにその数少ない生産者たちがバタバタ潰れていってしまっている。酪農もそう。ミルクを搾るな、牛殺せって国に言っているんです。どうしてかって?ヨーロッパから安い乳製品入れたいから子牛殺せ、乳牛殺せってことを1年前ぐらいに言っていることなんです。
00:15:07 そして米米不足。どうして米が足りてない?米が足りてない理由は減反政策米の作る量を減らしていたという間違った方向性の政策を依然やり続け、そして現在米不足、米がむちゃくちゃ高いという状況を迎えてる。自給10円とも言われている農家はどんどん潰れてしまっているっていう現状ですね。
00:15:29 それ以外にも建設業職別工事業、他にも介護事業者、他にも訪問介護事業者、衣料品小売業者、医療児童の福祉事業、他にも医療機関、病院、診療所。今、私が口頭で言ったことというよりも、ここに載っているものは全て過去最多の倒産件数なんですよ。
00:15:54 何が言いたいか。このまま何となく何年も時間が過ぎてしまうと、当たり前に生活を送ることなんてほとんど難しくなっちゃう。生活を支える上での基礎的なインフラさえも破壊されていってるのが今だからなんですよ。何をしなきゃいけないですか?
00:16:10 と言ったら、とっとと国だし国が金を出す以外方法ないんです。その金をどうするのかって話。後ほど皆さんからおそらく質問があると思うので、そこで明確に答えていきたいと思いますが、30年弱った経済を立て直し、景気を回復させる、全国津々浦々にお金を回していくような政策を今取らないと、この先の10年、20年は目を覆うばかりの惨状が訪れる以外ない。
00:16:38 もうその前兆が大きく現れているんです。一緒に変えてほしい。あなたがいないと変えられないから。この国の最高権力者は総理大臣じゃないんですよ。あんなもの雇われ店長前の店長の顔を覚えてる。その前の店長の顔を覚えてる。1年後と2年後ぐらいにクビを切られて店長だけ変わる。
00:16:59 店長を変えたところで店の方針変わんないんです。踊り子変われど振り付けが変わらないから。誰が総理になったとしても今の方向性はほぼ変わらない。だから悪くしかなってないんですね。ここを大きく変えていくためには、この国の真の権力者、この国の最高権力者の力で変えていくしかないんです。
00:17:24 それは誰?あなたなんですよ。あなたなんですよ、皆さんなんですよ。自分にそんな力ないと思い込んじゃっているでしょう。あなたが、自分自身が力がないと思うことによって得するの?誰よ?これまで社会を食いつぶしてきた者たちがさらに笑うだけなんですよ。
00:17:44 力返してほしい。あなたがいなきゃ変えられないからね。じゃあ、今、縷々しゃべりましたけれども、まずこの物価高であったり、30年の景気、この落ち込みを復活させていくためには様々な政策が必要になりますが、一つだけ挙げろと言われるならば、れいわ新選組の1丁目1番地、消費税廃止ということを簡単に説明して、皆さんにマイクを回していきたいと思います。
00:18:10 れいわ新選組代表山本太郎が皆さんからのご質問にお答えをするということで、ここに立たせていただいております。消費税、消費税の廃止、そんなこと無理に決まっている。多くの人々はそう言うんです。どうして廃止無理なんですか。だって、テレビ、新聞で言っても、社会保障のために必要な財源だって、つまりは消費税がなくなったり減税されれば、自分自身の社会保障に何かしらの悪影響を及ぼすんじゃないかということが多くの方々の共通の認識になってしまっています。
00:18:44 騙されないでください。テレビ、新聞、本当のことを言いませんからね。じゃあ、消費税は誰のために必要なものなのかをご覧いただきます。こちらです。ご覧いただいているグラフグラフは左から右にかけて階段を降りるような状況になってます。これ、減税を表しています。
00:19:04 左19えーと1年右。2019年。この長きに渡り減税をされまくっているのが法人税法人税率の減税なんですね。どうして彼らだけこんなに減税してもらえるんですか?答え簡単縦に入ったライン35えーと0消費税3えーと消費税5パーえーとパー1えーと消費税が上がる前後を見てみてください。
00:19:30 前後何が起こってます?消費税が上がる前後で必ず消費税は増税されるんです。消費税増税とセットで法人税は減税されるっていう約束なんです。あなたの社会保障関係ないからね。19えーと9年、消費税が3でスタートする前の議論をちゃんとチェックしてください。
00:19:56 直間比率の是正って言葉が出てくる。直接税を下げるために間接税を入れるんだ。ある人々の税金を下げるために、他の人と人からその埋め合わせとして税金を搾り取る。直接税を下げるために間接税導入という話なんです。直接税って、大企業などが払う法人税を下げるために間接税消費税を導入した。
00:20:21 薄く広く皆から取れという話だけれども、3始まった当初はでも今やもう10パー。あなたが物を買う度に、誰かのところで取引があるたびに11割取られる罰金なんですね。このようなことが拡大していって国はどうなったかって話なんですけれども、申し訳ない。
00:20:41 衰退していきました。どうしてですか。消費が落ち込めば所得も落ち込むからなんですよ。消費税とは、過熱しすぎた消費を冷ます力を持っている。とんでもなく好景気、バブル真っ最中。そんな時にはその景気を冷ますような力を持っているのが消費税。
00:21:05 でも一方で、この30年の間、日本の中でバブルなんてあった?消費が過熱するような瞬間あった?ないですよ。30年ずっと景気が悪いんだ。じゃあこの景気が悪い時に消費税を上げたらどうなる?消費が落ち込む、消費が落ち込んだらどうなる?所得も落ち込む。所得を落ち込ませた労働者が新たに物を買うということも。
00:21:32 これ抑えられていくことになるんです。社会によりお金が回らなくなるっていう、当たり前です。このような形で30年作用をしまくった日本では、もう今や先進国から完全に置いていかれた没落国家として、今日本は世界に名をはせうとしている。
00:21:51 これには納得いかない。ジャパンアズナンバーワンだったんですよ。世界の先頭だったんですよ。この経済を終わらせた。一部、この国を食い物にしてきた政治とその背景で自分たちの減税を手に入れるために、金と組織票で政党や政治家たちを買収してきた者たち。
00:22:15 国が廃れようが自分たちの企業の売り上げは上がり続ける、利益は増え続けるということを選択していたっていうところから政治を取り戻さなきゃだめなんですね。話が長くなって申し訳がない。消費税をやめたとしても、あなたには大きな影響はない。逆に言えば、消費税をやめることによって、これは大きな経済効果、当然訪れます。
00:22:39 それによって税収も上がる。消費税をもととして社会保障が支えられていた部分があるならば、その減税をしたことによって消費税をやめたことによって上がった税収で補えばいいだけの話なんですよ。大企業のためにあなたが10を負担してもらいます。
00:22:59 そんなばかな話はない。ただでさえ大変な今、物価高、30年の不況。ここに対してちゃんと日本全国に血液を循環させる血液ってお金のこと?そういう政策をとっていきましょうという提案です。ちなみに最後に消費税をやめた場合に、あなた自身の給料所得がどれぐらい上がりますかということを試算してもらいました。
00:23:22 試算したのは私たちではないです。参議院です。参議院、参議院の調査室にその試算をお願いした。シミュレーションをお願いしたら、こういうものが出ました。消費税を0にした場合、この0というのは立憲民主党が言っているような食料品のみ消費税0っていうにせもの、まがいものとは違います。
00:23:47 全てのものに対して消費税を0にするという前提で出てきた試算は、何もしなかった場合と比べて、その7年後には賃金が35。7万円ふえる、一人当たり賃金35。7万円が上がるっていう試算が出てる。これに並ぶ。これに対して、それは違う、こうなんだって試算をお持ちの方しか、これに対しては反論できません。
00:24:14 シミュレーションはこれしか存在していないからなんですね。国家機関がやった試算でございます。30年失われた30年を40年にしないためにも、今こそ大胆な経済政策をみんなの力で動かしていこう、そこからしか始まらないってことなんですね。
00:24:31 どうかお力を貸していただきたい。れいわ新選組代表山本太郎が今日は皆さんの御地元でマイクを握らせていただいております。この後ですね、皆さんにマイクを回していきます。ご発言されたい方は、この後、私の呼びかけに応じて手を上げていただく。
00:24:47 その方にマイクを回していく。そして言われたことに対して山本がお答えをしていく、そのような方式でやっていきたいと思います。どうか気軽に冷やかしでも結構です。ご参加ください。お願いします。
00:25:08 済みませんね。ありがとうございます。雨降ってた。上がりましたね。ラッキーラッキー。ありがとございます。ゲリラでやっております。予告はしておりません。すいません。いきなりあなたの街に現れました令和。新選組代表山本太郎と申します。今ほどですね、現在の日本がどうなってますかということを一番簡単な話でお伝えをいたしました。
00:25:28 そこに対してどんな政策があるかということで、ひとつだけ消費税の廃止という話を皆さんにさせていただきました。これから皆さんにマイクを回していこうと思うんですけれども、質問の内容はこちらからは要求しません。何も当然のことながら、消費税のことでもいい、日本の経済のことでもいい、そんなことは関係なく、憲法の問題であったり、あなた自身が抱えている問題の話でもいい。
00:25:55 究極は政治の話なんてしなくてもいい。あなたの好きなように1分間時間。申し訳ないです。ちょっと時間制限をさせていただいて、1分間あなたの好きなようにお話をしていただき、それに対して山本がリアクションをするというようなことをやっていきたいと思います。
00:26:14 全国回ってると本当にいろんな方がおられまして、1分マイクを握って何を言い出すかと思ったら、君が代を歌われた方もいらっしゃいます。正直困ります。どないしたらいいねこれってちゃんと聞いておこうって。その方の表現の自由1分間をお渡しするという企画にその瞬間は変わります。
00:26:33 他にも若者で自分の作ったラップを聴いてほしいと言う方もいらっしゃいました。決してうまいとは言えない方でしたけれども、精一杯その人の思う言葉をですね、マイク越しに伝えていただいたということでございます。政治の話、どストライクの話でもいいし、全く関係ない話でもOK。
00:26:52 自由にやってね。誰かの誹謗中傷にならない限りは、そういうような趣旨でやっております。よろしくお願いをいたします。じゃあ何かあるかな?大丈夫、一応ルール1分ってことを言いました。この後、私がどなたかご発言がありますかっていう問いかけをした場合に、皆さんが発言された場合、手を挙げていただく。
00:27:12 山本が指名をする。で、マイクを持たれた時から1分のカウントダウンが始まるというやり方でございます。お願いがあります。質問は1問に絞ってください。1分だから10問質問できるってことになっちゃうと、その人の説明だけで時間が終わっちゃうんですね。
00:27:28 なので他にも聞きたいことがあるという場合には、もう一度発言の機会を得ていただきたい。質問は1分、そして1問に絞ってください。よろしくお願いします。山本もまずは最初1分以内で答えられるように頑張ります。ただし、1分では説明したけれども、ここだけはちょっと知っておいてください。
00:27:48 重要なことなのでということであるならば、そういうような場面が訪れた時には、先ほどからこちらに示しているスライドなどを用いて説明をさせていただきますことをお許しください。よろしくお願いします。
00:28:03 じゃあ、行きましょうかね。どなたかご発言された方いらっしゃいますか?どうでしょう?じゃあ、そちらの学生服の方は行きましょうか。
00:28:16 山本さんはもともと俳優やられていたんだけど、なぜ政治家をやろうと思ったのか詳しくお聞きしたいです。
00:28:28 ありがとうございます。ご質問いただきました今おいくつですか?12歳?中学1年生ってことですか?ありがとうございます。中学1年生でちょっとマイク渡してあげてもらっていいですか?中学1年生では新選組っていう存在もご存じだったんですか?
00:28:46 YOUTUBEでよく見てます。
00:28:47 ああ、そうですか。ありがとうございます。じゃあその方から今ご質問いただきました。もともと芸能界にいたのに、どうして今政治の世界に入るのかってことですね。まず1分で簡単に説明したいと思います。芸能界に入れるときには、政治の末の字も出しちゃダメなんですよ。
00:29:03 どうしてかって、社会に存在している問題は、必ず大きな企業と関係がある。必ずというのはちょっと間違えかもしれない。多くがそういった大手の企業であったり、資本と繋がってるってことです。例えば私の場合は原発原発って考えた時に、どれだけの企業が絡んでる東京電力、それ以外の電力会社も絡んでる?
00:29:27 それだけじゃない。三菱、東芝、日立、大手の電機メーカーも絡んでる。それだけじゃない。それらに出資などをする大手のメガバンク。それだけじゃなく、大手の建設会社、ありとあらゆる企業がこれ連合体として原発に取り組んでいる。その原発に対して文句を言ったらどうなるかといったら、当然テレビ、新聞、ビビるんですよ。
00:29:48 どうしてかって、テレビ、新聞などメディアと呼ばれるものは、これ、ある意味で急所を掴まれてるんですよ。お金の出どころ、テレビつけてみて、コマーシャル流れるよね。新聞開いて見て、広告載ってるよね。あれらは企業側から広告を買い取られて場所を提供してるんですよ。
00:30:11 要は企業側とメディアっていうのはある意味での利害関係者ってことですね。芸能界においてなにかしら社会問題に口を出して、その裏に企業があったとなるならば、これ完全罪なんです。終わり。仕事なくなる。ごめんなさい。1分過ぎちゃった。じゃ、ちょっとすいませんね、1本は過ぎちゃったんですけれども、今の流れ、ちょっとお話ししたいと思います。
00:30:35 例えばですけど、あなたがお勤めになっている会社、その会社の長お得意さん、その長お得意さんに対して、あなたがその長、お得意先の企業の何かしら不都合な部分とか出したりとか、それを社会に発表するってことが許されますか?許されませんよね。
00:30:56 当たり前のことです。大人の約束なんだから。大人の関係なんだから当然のことです。それを考えた場合、それを考えた場合に、芸能界ってとにかくスポンサー生命なんです。企業さまさまなんです。神様なんですよ。そういったスポンサー企業資本に対して唾を吐くのは絶対NGなんですね。
00:31:17 原発事故があった時に原発ヤバイなんてことを私言っちゃってたんですよ。そしたらどんどん仕事なくなっていって、ドラマの台本に自分の名前まで書かれている段階だったのに、そのドラマ降ろされたりとかもしたんですね。当然です。芸能界の中、人として踏み込んじゃいけないところに足を踏み入れただけの話で。
00:31:38 でもそれっておかしいじゃないですか。私はこの国の株主ですよ。私はこの国のオーナーですよ。皆さんと同じこの国に生きる一人の人間として、この国にこの国が向かう方向性に対して、何かしら自分のお気持ち表明をしたりとか、当然にやっていいことでしょう。
00:31:57 表現の自由を担保されてるはずでしょ。でも、そんなものはこの国の中には存在していないってことを確認できたのが自分の立場であったってことです。じゃ、芸能界に入れないってことになるんだったら、じゃあせっかく出会ったテーマだったから、直接国会に持って行って、それをぶちまけてやろうと思ったんですね。
00:32:16 そういうところからです。すいません、かなり短めに話したんですけど、1分に収まりませんでした。お許しください。ございます。
00:32:34 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。大きな音で申し訳ないんですけれども、ぜひあなたにもマイクを握っていただいて、何かしらご発言をしていただきたい。そして山本がそれに対して何かしらお答え、リアクションをいたします。ただし、たかだか山本太郎ですので、あなたが思っていたような答えが返ってくるとは限りません。
00:32:57 勉強不足のためにわかりませんということもかなりあります。その際には、どなたかに救出をしていただくか、もしくはそういう方がいらっしゃらない場合には、そのテーマ持ち帰らせていただいて、ちゃんと調べさせていただきます。よろしくお願いをいたしますが、いかがでしょうか。どなたかご発言される学生帽をかぶった学生さんなんですか。
00:33:19 じゃあマイクを。
00:33:23 会社を34年で定年退職して、今就活中なんですけど、なかなか再就活先が決まらないのはどうしてですか。
00:33:35 ありがとうございます。元早稲田の方なんですか?早稲田卒業生なんですね。早稲田を卒業されていい学校を卒業されて34年お勤めになった。その後で再就職先が見つからない。
00:33:53 なかなか個人的なことなので、私にその答えが見つかるわけではないですけれども、おそらく今ご発言された方の中でこだわりとかがあるんですか?こういう仕事じゃないと嫌だとか、条件的な問題ですね。マイクを立ち上げてください。
00:34:09 法律事務所で働きたいです。
00:34:12 法律事務所で働きたい。ごめんなさいね。法律事務所いろいろあって、その中でも様々な要件みたいなものがおそらくあるでしょうから、それに合致するとこを見つけていただくしかないですね。今、どちらかというと人手は不足しているというような状況ですから、全体的に言えば仕事は見つけにくいというわけではないというような状況だと思うんです。
00:34:34 一方で、やりたいことが明確であると、法律事務所で働きたいなということでしょうから、そこに対してのマッチングが今どうなっているのかってことに関しては、私自身がちょっと情報がないことをお許しいただきたいと思います。ぜひ就職先が見つかることをお祈りいたしております。
00:34:49 ありがとうございます。ほかいかがでしょうか。れいわ新選組山本太郎に直接ご質問ください。じゃ、そちらのはい、あなたですね。
00:35:02 消費税をなくすと言っていたんですか?具体的にどうやってやるのでしょうか。今回トランプが消費税をなくしてくれたら関税を上げないって言ったのにもかかわらず、石破政権は変わらず消費税をキープしていましたし、石破さんは過去に消費税を上げると経済は冷え込むとおっしゃってましたのにもかかわらず、今回消費税を下げると選択をしてなかったんですか?
00:35:24 どうして下げないし、どうやったら下げることができるのでしょうか?
00:35:27 下げる方法は簡単です。国民の多くが消費税をやめよう。
00:35:40 日本の中の選挙においては50%が投票捨ててます。こんな状況であるならば、皆さんの思うような社会は作れない。逆に言ったらそこまで大きなことを考えていないんだよ。当たり前に人として働いて、それで糧を得て、当たり前に暮らしていけるような社会がいいなって思っている。
00:36:01 つましいことをある意味でつましいというような考え方で生活をされている方が圧倒的だと思うんですよ。そんなことさえもかなわない社会になっちゃってるってことですね。それをどうするんですかってことですけれども、先ほど冒頭言いました消費税自体はあなたの社会保障にほとんど関係ないんですよ。
00:36:19 一部しか関係してない。じゃ、どうせ消費税をこれだけ30年不況の間に何度も上げたんですかって答え。簡単なんですよ。減税しなきゃいけないから、自分に議員バッジをつけてくれた資本側に対して、組織票と企業献金でいただいたものをご恩返ししなきゃいけない。
00:36:39 これは消費税だけじゃないんですよ。ご恩返ししたのは。非正規労働もそう。どうして不安定で給料安くて、いつでもクビにされるような働き方が4割以上に広がるんですか。労働者の労働者の側が望んだのかって、これ7時にわかったでしょって。
00:36:55 真っ先に仕事を失って、住まいまで失うのが非正規の方がまず最優先ですよ。そして収入を減らした上で、そこからまた物を買うってことも難しくなっていく。逆に言ったら、日本経済が弱っていくということの基礎を作ったんですね。
00:37:13 自分たちの納税する額を安くできる消費税ってものを導入すれば、自分たちの法人税は下げてもらえるってことで前に進めました。で、労働者に関しても、企業にとっての一番のコストは働く人々だから、そのコストを下げるためには不安定な働き方を増大させるしかないんですよ。
00:37:33 結局、働く人々の4割にまで広がってしまった。でも、ここで頭打ちなんです。より安い労働力が欲しくなった。例えば、経団連だったり。そういう人たちは何を求めたかといったら、海外から安い労働力を大量に入れろっていう方向に動いたんですね。全部叶ってるんですよ。
00:37:52 どうせ全部叶うんですか?議員バッジをつけてくれた方々の望まれることを実現しようという政治が圧倒的になってしまってるから、じゃあ議員バッジをつけた人誰なんですか?つったら、完全資本が日本人側なんですね。大企業を中心にという人たちがいろいろな提言をしまくり続けてきた。
00:38:13 それだけ見てもらおうか。ちょっと待ってね、それ後で出してもらって、経団連の話出してくれる。れいわ新選組代表山本太郎と申します。私は資本家を倒せとかそんなこと微塵も思ってないんです。そういうことが言いたいわけじゃない。
00:38:29 この国においては、大企業のみならず、中小企業も一般の庶民も、当たり前に安定しながら暮らしていけるだけの、本当はインフラなどがある国なんすよ。そういうリソースがある国なんですよ。でも、それらを食いつぶしていった者たちがいるんだってことなんですね。
00:38:46 食いつぶしていったものは誰なんですか?政治の中で圧倒的な影響力を誇るのが、やはり組織票と企業献金で、政治家や政党に魂を売らせるっていう行動なんですよ。それがとんでもない消費税であったりとか、それで労働労働環境の破壊であるということを積み重ねていった。
00:39:06 30年たってどうなりましたかつったら終わってる。先進国の筆頭になったってことです。こんなことを絶対に許しちゃいけない。消費税じゃないです。それでたトップからでいいよ。はい、ありがとうございます。こちら、ちょっと古いものなんですけれども、私たちの事務所でつくったものです。
00:39:22 日本経済団体連合会、経団連、大企業など2000社以上が連なるような連合体。その人たちが必ず政治に対して要求をします。要求というよりも、事実上の命令なんですね。どんな命令をしてきましたかってことを一覧にしてあるものなんですけど、例えば派遣というもの、派遣というものの働き方、これ最初は限定的に始まったわけですね。
00:39:47 あなたには関係ないでしょう。かなり高度な職種の人たちに、これは派遣というものを認められるからと言って、どんどん広がっていって、最終的にはもうこれ何でもいけるようになっちゃったって話ですよ。何年にもわたってそんな働き方を労働者の側が望み続けたかって違いますよね。
00:40:05 で、外国人労働者さきほどありました外国人を日本に入れるなとか、ばかみたいな話を私はしているわけじゃないんですよ。そういう排斥っていう話で言ってるわけじゃない。少なくとも、もともとこの国に生きる労働者たちが、海外から来た低賃金労働者によって仕事を奪われるような状況になってしまうのは非常にまずいという話なんです。
00:40:29 これは賃金の下降圧力が強まっちゃうんですね。単純労働から変わっていく、日本語をしゃべれる、しゃべれないでも大丈夫、身体健康やね、重いものを持てるね、そういう人に仕事を置き換えられていったとしたら、それまで国内でその仕事に就いていた人たちはどうなりますか?
00:40:47 そういうことを平気で2004年ぐらいからもう外国人労働者をどんどん入れろってことを言い続けてきたのが経団連。ほかにも残業代0と言われるような法案。これは2005年の時にホワイトカラーエグゼンプションという名前で出てきた年収400万円以上の人たち。ここには残業代はつくけど、残業中にごめんなさいね。
00:41:13 2005年。今で言うならば働き方改革ですね。いったんこれをぶち上げた上でダメになった。結局ぶち上げて評判が悪かったんですよ。年収400万円未満のものについては、これは適用しないと。つまり、年収400万円以上の人たちに対して、これは残業代みたいなものはつかないようにしていく。
00:41:34 400万円でぴんときた人っていうのは、当時結構多かったわけですよ。評判悪いからやめた。その何年か後にまた違う名前で出してきたんですね。働き方改革1,070万円ぐらいの所得。それ以上の人たちは残業代なしねみたいな話。1,000万円もらえてる人なんて少ないから、そう考えると自分のことと関係ないわと思っちゃったでしょってことなんですけど、違うんですよ。
00:42:01 ここにつながるから。最初はスタート400万。そしてその数年後に立ち上げられた働き方改革では、一千数十万でもこの1,000万も当時の400万も金額を下げていくことが可能なんすよ。自分1,000万もらってないから関係ないじゃないですよ。
00:42:21 それを900万、えーと00万、700万、600万とか400万とか300万に下げていくことは、国会での議論なしでいけちゃうんですよ。省令だけ無茶苦茶な話なんです。昔に一回そういうような残業代0、死ぬまで働け法案を出そうとしたけれども、当時評判が悪すぎて一回降ろした。
00:42:42 そして10年ぐらいの時を経て、もう一度出して通している。そういう話なんです。望んだのは誰ですか。経団連ですよ。ほかにもございます。消費税、消費税に関しても、先程の話と同じ、そして武器輸出、そして集団的自衛権、そして憲法改正、カジノ、TPP、これ事実上日本の農業も死ぬって呼ばれてるものですよね。
00:43:08 メガ自由協定ですよ。日本の主権が奪われるってことが言われてる。他にも原発の再稼働であったりとか、2011年の3月に事故があったのに、7月にはすぐに再稼働をしろっていういかれっぷりなんですよ。それはそうです。自分たちが儲けられる道具だからなんですね。
00:43:28 はい。何が言いたいかってことなんですけれども、このような流れで様々な、ある意味で既得権益みたいなもの、これを守るために組織票と金で政治家を応援し続ける。政治家もバッジを付けたいからそれ交換になる。バーターになるんですよ。
00:43:50 政策を売り飛ばすことと、議員バッジをもらうことが先程お聞きになられましたよね。消費税を止めるにはどうしたらいいんですかって。止めるのは難しくない。国民がそう判断するだけの話。ただし、今の状態では50%の人たちが票を捨ててるから、塊になって組織になって、この政治的状況を30年作り続けてきた者たちには勝てない。
00:44:16 止めるのは難しくない。止めようと思えば止められる。つまり何かと言ったら、選挙の時に必ず投票に行くこと。そしてブレていない政党に投票すること。それが一番大事だと思いますね。そんなに難しい話じゃない。じゃ、通しでごめんなさいね。じゃあどうしてこれを止められないのかって話なんですけれども。
00:44:37 石破さん過去に言ってました。こんなことをどうぞ。逆進性の高い消費税に社会保障を委ねていいのか?2023年7月の段階でこういう発言をされてるんですね。いくつも間違いがあるんですよ。消費税に社会保障は委ねられていません、残念ながらってことなんですね。
00:44:56 そういう間違いもあるんですが、一方でこの消費税っていうものと社会保障ってものを繋ぎ合わせていいんでしょうか?という問いに関しては、非常に良識的というか、そこをつなげちゃダメなんじゃないの?ってことを考えていたっていう彼なんです。
00:45:12 でも今はもう完全に考え方が変わってる。それはどうしてですか?って。総理大臣で居続けるためには仕方がない。そういうことなんすね。以前に言ってたことでも平気で手のひら返す理由は総理で居続けたいから。この人にとっては十分な理由ですよね。
00:45:29 はい。1年後には消費税は社会保障の安定財源減税は考えていないといい加減にしろってことなんですよ。いい加減にしろなんです。どうしてかって?冒頭お話しした通り、この国では貧困が拡大してる。2014年1年間でも中小零細1万軒以上倒産してる。
00:45:48 30年の不況。世界でただ一つ日本だけ。そこにコロナで物価高。その局面においても消費税さえも下げられないような状態であるならば、さらに深刻化する。この状況を踏まえれば、消費税減税、当たり前なんですよ。やらせなきゃダメなんですね。でも、それって難しそう、難しく思いすぎてるからなんです。
00:46:12 そうじゃない。この国のルールを決めるのは国会じゃ。そこに構成されるメンバーを入れ替えるだけで、それは可能になる。消費税はいらないんだ、消費税は必要がないんだってことがわかれば、多くの方々にとってはやめた方がいいっていう理解が進むはずですよね。
00:46:31 大企業に対してコンスタントに減税が必要だから、私は消費税の10%は払い続けたいという人たちが多数派ならば、消費税は維持されます。でも、そうじゃないはず。消費税は社会保障のためだという刷り込みが強すぎるから、多くの人々は自分のために周りの人のために消費税は維持しなきゃいけないと思ってるだけ。
00:46:57 ここに関してやっぱ変えていく必要あると思うんですね。これはもうテレビ新聞では無理。テレビも新聞も利害関係者だから。だって新聞は軽減税率の対象商品でしょう。消費税安くしてもらってる立場なんですよ。その者たちがどうやって消費税の裏側、消費税の悪い面を皆さんにお知らせするんですか?
00:47:19 そんなことできるわけない。飴玉もらってんだから、じゃあテレビはどうなんだってテレビの株主を見てみてよ。一番太いところもととなっているのは新聞社ですよ。利害関係者です。
00:47:33 マスコミの流すことを全く信用するなとは言わないけれども、大人の関係性があることは多くの方々が認識していただいて、仕入れる情報と得ない情報があるんだなということは多くの人々と共有していけたらというふうに思ってます。
00:47:48 だから、できないことなんじゃないです。やれるんですって言うか、逆にやらなきゃまずいんですよ。10%の消費税がなくなれば、おうちの家計が助かるだけじゃない。中小零細、これ生きふきかえしますよ。日本の経済をもう一度立て直すために。その第1歩として消費税の廃止は必要。
00:48:10 ただ、食品の0みたいなことを言っている詐欺政党が存在していますからね。気をつけてください。立憲民主党です。すいませんね、本当のこと言っちゃって。あのね、食品だけ安くなってもしょうがないんですよ。当たり前のことでしょう。食品だけでもなんとかって思うかもしんないけれども、それやっちゃだめなんです。
00:48:31 他にも電気代だったり、いろんなものがかかってるんだから、全体的に一律にこれは減税するか廃止するかっていう形が一番景気の回復が早いんですよ。30年日本をダメにしてきたやつらが。しかも不景気の時に消費税まで上げる上げた経済オンチが今、消費税0食品だけっていう苦し紛れのものを出してきてる。
00:48:55 騙されちゃだめです。みんなでおしり叩こう。減税するなら一律だ、もしくは廃止だと多くの人々の心を一つにして、いろんな政党の背中を押していくっていうことが、おそらくこの国のオーナーのおそらくやれること、大きな責任がある部分だというふうに思ってます。
00:49:13 すいません、長くなっちゃってありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。この後、皆さんにもさらにマイクを回して質問をしていただきます。
00:49:32 れいわ新選組と申します。皆さんからのご質問に山本がお答えをするということをやっているんですけれども、れいわ新選組、最初に旗揚げされたのは2019年の4月なんですよ。それまで6年間、国会で参議院議員をやってたんですけれど、小沢さんと一緒にやってました。
00:49:47 途中からね、小沢一郎さん、剛腕辣腕みたいなこと言われた。もう国会の中では結構嫌がられてますよ。もう破壊王として、ある意味で自民党の幹事長までやってた人で、自民党の手の内は全部わかってる人なんですよ。それを逆手にとって政権交代を何度も導いた方なんですけれども、やっぱりそういう方が中心に立つと自分の思い通りにならないってことでどんどんパージされるっていうか、そういう人をどんどんつぶされていっちゃうんですよね。
00:50:16 本来ならば自民党を倒して世の中を入れ替えていくっていうためには、ああいう方の知恵は絶対的に必要なんだけれども、国会という場所はそういう本当の知恵者というものを殺してでも、何とか自分だけ生きながらえようというような場所なんですね。恐ろしい。その国会に初めて入ったのが2013年、6年間の参議院生活でわかったことが何か申し訳ないんですけど、皆さんのこと一切目の中に入ってないんですよ。
00:50:42 心ある政治家はいる、心ある政治家がいる。でも1握りなんですよ。多くが次の自分の選挙が勝てるかどうか、どこから票をもらえて金をもらえるのかっていう3段だけ。この政策が金につながるのか、この政策が票につながるのか。人の命の価値なんてむちゃくちゃ軽いです。
00:51:03 その場所で思ったことは、もうこんな意味のない行動をこの後も続けていくっていうのは、自分の時間の浪費、自分の人生を捨てたことになるなという思いと、もう一つは諦めきれない思い、野党と呼ばれるものも、残念ながら野党としてあの中で生きながらえることを考え続ける集合体なんですよ。
00:51:27 与党も野党も茶番なんですね。それに気づいた時に、じゃ、自分がグループを作って山本太郎みたいな言うこと聞かない奴がいっぱい集まった時には、世の中ひっくり返るんじゃないか、それぐらいしないとひっくり返せないだろうと思ったんすね。で働きをしました。
00:51:42 2019年4月、最初の選挙で2議席しか獲得できなかった障害を持った二人を国会に押し上げたから、私自身は国会の中に入れなかった。その後、何度かの選挙をこの6年の間で経験して、今や国会議員14人になったんですよ。ございます。
00:52:03 バックに宗教も大企業もいないんすよ。こんな世の中嫌だなあ、心配だわ。そう思ってくれる人が横に広げてくれた。あいつらならやらかしてくれるんじゃないか、あいつに突破させてみようぜ。そう思ってくださる方々が横に広げてくださった。
00:52:20 その結果、0から始まったものが14議席にまでなったんですね。ちょっと人を紹介させていただきたいんですけれども、私たちれいわ新選組の共同代表で櫛渕万里という者がいるんですね。今日はこの街宣にちょっと付き合ってくれるってことなので、ぜひマイクを回したいと思います。
00:52:42 福島さんから皆さんにご挨拶してください。
00:52:47 皆さん、こんにちは。れいわ新選組共同代表を務めております衆議院議員なくしぶちまりです。ここを世田谷含む東京全体の平和の貴重な1議席をお預かりして国会活動をさせていただいています。いつも皆さん応援ありがとうございます。よろしくお願いします。れいわ新選組。今、代表から話があったように、先の衆議院選挙で3議席が3倍の9議席になりました。
00:53:15 それによって何が変わったか。それまでは衆議院議員たった3人だったので、3つの委員会だけをローテーションしながら何とか頑張ってた。で、9人になったらどうか。10人以上の委員会にみんなの声を届けることができるようになりました。まず、これ、大きな変化です。
00:53:36 例えば、今、米がめちゃめちゃ高くないですか?高いよねで買えなくて米が食べられない。何か備蓄米をもっと出せよと。なんで輸入米ばかり入れてくるんだと。おかしくないですか。こうした声を、例えば農水委員会に伝えたり、あるいは、さっき原発の話があったけど、いまだに福島の原発、デブリ取り出せない、いったいいつ廃炉になるのか全然わからない中、原発再稼働する、これ経産委員会というところにまたこういう声を届けることができる。
00:54:06 そして、今、私、予算委員会なんですけど、ずっと代表が今話していた消費税、これ今6年連続過去最高なんです。税収、国の税収、今7えーと兆円、一番それを数字押し上げているの、何か。それがまさに消費税なんですよ。みんなから税金とりすぎ、国取りすぎです。
00:54:28 国民は取られすぎ、消費税が物価高、その分同じ製品が余分に消費税みんなが納めてるっていうその数字が多く国に税収は入っちゃってるわけですよね。そして中小企業もたくさん倒産しているけれども、1年半前に入ったインボイスっていうので、赤字企業でも消費税払わなきゃいけない。
00:54:51 それで借入してる人までいるっておかしくないですか?だから取り過ぎた消費税、これは国民に消費税廃止や、あるいは給付金でお金返してくれよと何遍も石破総理に今言っています。ぜひ皆さんと一緒に声をもっともっと広げて、これ絶対実現させていきましょう。
00:55:10 力を貸してください。よろしくお願いします。
00:55:12 ありがとうございます。れいわ新選組の共同代表、そして衆議院議員の樋口真理でございました。ありがとうございます。最初、山本太郎お一人で始まったことなんですけれども、今やもうこのような力強いというか、数々の仲間に恵まれましたね。今、非常におとなしく、皆さんに好感度高く挨拶している節々ですけれども、かなりややこしい人ですよ。
00:55:32 すいませんね。それは与党側に対して、もちろん野党側にもそうですけれども。
00:55:36 与党も野党も茶番と言って懲罰を食らいましたか。
00:55:40 ね。
00:55:40 皆さん、世の国会議員で初めてだった。
00:55:42 らしいと言っておきますよ。本当のことを言ったら大体の人は怒るんですよ。国会の中で与党も野党も茶番だって、本当のこと言っちゃったら懲罰食らったんですね。そうなんですよ。早く国会議員辞めさせられそうになったんですよね。
00:55:54 登院停止10日間という罰を食らってですね、ちゃんと復帰させていただきましたけども、皆さんのおかげで。
00:56:01 ありがとうございます。そのようなことでさまざま仲間が拡大している途中でございます。でね、数が増えるとやっぱり影響力、発言力ってのは高まっていくんですよ。最初一人でやってても何の影響力もなかった人と人、こうやって集まった人々に対して訴えかけることしかできなかったけれども、今や14議席ってことになれば、これは法案によっては令和の賛成反対が前に進むか、それとも止まるかってことも影響するような数になってきたんです。
00:56:29 この数をもっと増やしていきたいんですね。この数を増やしていって、私たちの経済政策を一歩でも前に進められるように頑張っていきたい。そう思っています。国政、衆議院と参議院ですけれども、そのほかにも様々な議会がありますよね。例えば東京には東京都の都議会があったりとか、ここであるならば世田谷にも議会がありますよねというようなところにも、私たちの仲間はいるんですね、全国的に。
00:56:55 で、この世田谷において、私たちは新選組と一緒に力を合わせてみんなの生活を守っていこうというふうに活動をしている者がおります。ぜひ紹介させてください。れいわ新選組の都政政策委員の世田谷区の仁村康平でございます。
00:57:14 どうも皆様はじめまして。私は新選組都政政策委員、世田谷で活動しております新村と申します。本日は皆様に初めてこのようにお話しさせていただきます。私自身、車椅子で生活しております。16歳の時に交通事故に遭いまして、車椅子生活をスタートいたしました。
00:57:33 それからアメリカに留学をさせていただきまして、その際にアメリカ人というのはとてもこう皆さん車を使って自由にこう、車椅子の方も皆さんと同じように生活しているというのをすごくカルチャーショックを受けました。そのカルチャーショックを受けた経験をもとに、そのみんなが日本の車椅子の方々、私のように車椅子のような方々が車を使って自由に動けるような社会を作りたいということで、12年前に起業いたしました。
00:58:03 それで、車椅子の方が簡単に車に取り付けて、どんな方でも手だけで足を使わずに運転中できるという商品を作り、今12年間活動させていただいております。とてもやりがいのある仕事で満足はしているんですけども、この12年間すごく私の経営生活を苦しめてきたものがございます。
00:58:26 それが何かというと、やはり消費税、また後健康保険料ですね、こちらがとてもこう経営生活というのを苦しめてまいりました。その中で12年間やってきたんですけども、昨年、山本太郎さんの演説を見た時に、年末ですね、1万件倒産、中小企業、零細企業が1万件以上倒産したというのを見まして、私自身がこれこう苦しんでいたのっていうのは、私の努力不足じゃないんだと、政治の責任なんだというのを痛感いたしました。
00:59:00 その時に、私自身もこの政治の方に参加して、これを変えてやろうじゃないか、もっとこう私のように生活苦しい方だけじゃなくて、こう経営が苦しい方っていうのは、もっと経営しやすく、もっともっとこう日本で羽ばたいて活用しやすいような社会を作っていきたいんだという思いから、この0は新選組、今年から活動をさせていただいております。
00:59:25 で、まず政策としましては、東京都政に向けてですね、まずはこの物価高、こちら対策していきたいと思っております。今現状、東京都では1。6兆円もの基金という、分かりやすくいうと貯金ですねというのが東京都にはございます。こういったものを使わずして、私たちの生活よくならないっていうのはとてもおかしいなと。
00:59:50 それでこう噴水作ってみたりですね、プロジェクションマッピングしてみたりというところじゃなくて、まず私たちの生活というのを、そういった基金がある中で、こう国でしたら財源がありません、財源がありませんというのをよく聞きますけども、東京都は実は財源があるんです。
01:00:08 なのでこの財源を使って、まずは東京都から変えていきましょう。もっともっと良くしていきたい。何が言いたいかというと、では新選組の政策の1丁目1番地は経済政策です。なので自治体だったからと言って税金が税金のところっていうのは法律法律を変えられなくてもですね、できるところたくさんございます。
01:00:33 なので法律を変えられなくたって自治体で経済動かせるんです。これを、では新選組の政策で実現したいと思い、私も立ち上がった。立てないんですけども、立ち上がらせていただきました。今日はお耳をお借りしましてありがとうございます。ありがとう。
01:00:51 ありがとうございます。東京都で活動しておりますれいわ新選組の神むら公平でございました。ありがとうございません。
01:00:59 ありがとうございます。
01:01:00 ご自身が足を使って移動というのが難しくなった。車いすでの移動していたんだけれども、移動に制限がある人たちの移動の自由を獲得するために様々な貢献をされてきた人ですね。そういう方が次はみんなのためにというふうに立ち上がったということでございます。
01:01:17 どうかお見知りおきを。神武等公平でございます。あれでございました。
01:01:20 ありがとうございます。よろしくお願いします。
01:01:23 この後、皆さんにもさまざま質問をしていただきたいと思います。政治に関わること、関わらないこと、自由です。次にマイクを握っていただくのは、あなたとなります。よろしくお願いします。
01:01:49 ちょっとごめんなさいね。どうせだったらマイク通して何か喋ってください。いいですか?ちょっと皆さん寝でちょっと待ってくださいね。一瞬令和。新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問いただいて、山本がお答えをするということをやっております。おしゃべりいただける時間は1分、その1分の間の中に質問でも結構です。
01:02:10 他にも何だろうな、クレームでも結構ですし、他にも自分が歌を歌いたいとか、自由にやってください。誰かの誹謗中傷につながらない限りはということでやっております。さあ、というわけですみません。じゃ、そちらの方は何かしら手を挙げられてたので、はい、1分ですよ。
01:02:27 いいですけど、いいですか?すいませんよ。THEYOUTUBEとかでも見せてもらってるけど、僕限定0の時からあなたを見てます。メロリン9から見てます。すげえ頑張ってるのわかります。だからもうほんと一生懸命応援してる心から。だから京都に来てくれて嬉しいです。ほんと頑張ってください。
01:02:51 何か力になれることはないかもしれないですけど、野次とかそういうのがいっぱいあるかもしれないですけど、頑張ってください。ありがとうです。たまには酒飲んでください。
01:03:01 すみません。改めます。なかなかね、日頃から怒られてばかりなので、こういうエールをいただけるというのがないので。ありがとうございます。そうですね。私のデビューの頃をご存じだったということで、デビューの頃の何か出ますか?すいません。芸能界で20年活動をしていました。山本太郎16歳の時にテレビデビューがこれです。
01:03:21 すいません、権利関係があるかもしれないのでモザイク入ってあります。申し訳ないです。はい。裁判になったら困りますのでね。はい。すいませんね。中央にいるのが私です。はい。一応グラビアアイドルとしてこのように活動していたわけなんですけれども、そこから20年、芸能界で仕事をしてたんですが、先ほど質問いただいた方のお話の中で、ちょっとしゃべりましたけれども、まあ利害関係が衝突する。
01:03:46 何が言いたいかといったら、企業にとって不利益になるような発言を芸能界の中でやっちゃうと仕事がなくなるんです。当たり前ですね。山本太郎などの代わりは山ほどいる。毎日生まれてくる世界が芸能界だから、逆に言ったらスポンサーのご機嫌を損ねて撤退されてしまう方の、やっぱり損害の方がでかいわけですよね。
01:04:07 だとしたら、こいつじゃなくて別の人ってなるのは当たり前。でも私の中では納得いかなかったんですよ。表現の自由があるんだろうって。政治に対してものを言うって当たり前じゃないか、私は主権者だぞという思いだったんだけれども、残念ながらそうはならなかった。
01:04:23 ある意味で仕事を失ったんだけれども、仕事を失った時に思ったことは、後悔はしなかったんですよ。つまり何かと言ったら、仕事を守るためにじゃ、言いたいことは言わずにおきますってことは、私はしないで済んだんです。
01:04:37 だからすごく珍しいケース。多くの大人はそういった時には言いたいことも言わずに毎日の生活を送らなきゃいけないっていうのが一般的でしょう。私はそうじゃなかった。フルスイングで自分の好きなことができたっていうのは本当に恵まれてると思います。なのでその自由さを最大限活用するためにも、今国会の中で頑張っていこうと、今エールをくださった方、つながり方が分からないということもあったと思うので、ぜひ令和FRIENDSというものがございます。
01:05:07 繋がっていただきたいと思います。れいわ新選組の令和FRIENDSこれは登録するだけでオッケーです。今度山本さんがどこどこでおしゃべりしますみたいな情報が流れてきますので、そういった時にご活躍ご活用いただければと。あと、月一回ZOOMで勉強会もしております。
01:05:25 出ますかね?はい、ありがとうございます。令和FRIENDS先ほどお伝えしたこちらですね。こっちは無料なんですよ。登録だけでOK。登録された方には、全国勉強会オンラインによる勉強会を開いています。例えばですけど、この1年の間に様々な様々な問題に対して非常に詳しい方々のお話を伺ってきたんですけど、この方々のアーカイブ、過去に講演された内容もご覧いただけるようになっております。
01:05:54 例えばですけれども、農業の業界においての知の巨人、鈴木信弘先生であったり、他にも様々ですね。紛争を抱えた国々の敵味方と分かれてるところの武器をそれぞれ冒す和平交渉をしてきたという伊勢崎賢治さん。他にも中島健さん、森永康平さん、布施有人さんだったり、様々な方々の講演が残されていますので、登録をしていただいた方はこういったバックナンバーもご覧いただけます。
01:06:22 是非。ご登録をいただければというふうに思います。すいません令和。新選組代表山本太郎皆さんから直接ご質問をいただいて、山本がお答えをするということをやっております。答えられない時、ごめんなさいね。山本が勉強不足のために答えられない時には、どなたか助けてください。
01:06:41 そういう場面がない時には、その問題、山本が分からない問題は持ち帰らせていただいて、掘り下げさせていただく約束させていただきます。さあ、いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか?1分間の発言機会となりますが、ありがとうございます。AFTERございます。そちらは分かってっぽいですけれども、じゃ、そちらの方いきましょうか。
01:07:00 そのまま手を挙げてみてください。マイクが届くまで。
01:07:06 共同角で大学1年生の者です。今大学1年生ということで、教員になるための勉強をしてるんですけれども、今、教育無償化の話があると思うんですけど、それ関連にお話を伺いたくて、私自身は今の教育無償化、授業料無償化の形がゴールではないというふうに考えてるんですけれども、山本さんがどういうふうに考えているのか、理想形はどういうものなのか、ちょっとお聞きしたいなと思います。
01:07:36 もしちょっと膨大過ぎたら、ちょっと中でも重点的に話していただけたらなと思います。
01:07:41 ありがとうございます。究極は、政治は教育に対して口を出すなってことなんですね。政治が教育に対して大きく口を出したばっかりに、それが歪められてきたという過去があります。そこを考えるならば、政治にできることは何かということを考えたら、やはり金は出す。
01:07:58 で、教育の実質的な中身に関しては、これは現場に委ねるというのが一番いい方向かなというふうに思ってます。無償化の話なんですけれども、私たちはすべて無償化にすべきだと思ってます。それは大学院卒業まで無償化にしてもいいということなんですね。
01:08:15 学問を深めた大人たちが、ここから先の日本の政治、成熟した社会をつくっていくということを考えた場合には、これもこれだけ素晴らしい先行投資ないですよねってことだと思うんです。ただし、今の状況で大学に行く理由を多くの方々に尋ねた場合に、みんなが学問を深めたいですって答えるわけじゃないですよね。
01:08:35 例えば大学卒業してるしてないで生涯年収が変わってしまったりとか、様々な不利益があるから大学には言っておかなきゃって人たちもいるから、そういうものをなくさなきゃいけない。そのためには、これは大学、大学に対して大学院無償化までをこれプラス5兆円でできるんですね。
01:08:55 5兆円の財源をどうするんだっていう話なんですけれど、申し訳ない。5兆円の財源を作ることなんて、この国において何も難しくない。考えてほしいんです。軍事の拡大に43兆円を出すって言った国ですよ。その43兆円の軍事費、その原資をどうするんですかってことに対して問題にならない国なんですよ。
01:09:19 プラス、アメリカなどから、例えばですけど、ローン買いで武器を買いますってことまで合わせると、43兆円では済まないんです。60兆円になるんです。60兆円の支出に対して財源はどうするのかってことがほとんど問題になってないんです。何が言いたいかわかります?政治の中枢が使いたいところには金は使い放題だけれども、この国にとって欠くことができない様々な分野に対しては金をケチり知りたがるってこと。
01:09:48 例えば教育教育に対しても金を出したがらない結果どうなってますかとたら、OECDで見てみたらわかるんですね。OECDを見てみても見てみても、これそこの畑ちょっと行けてもらえますか。ありがとうございます。36カ国中で教育機関に関する公的財政支出、ワースト2位なんですね。
01:10:08 1位にワーストの1位に教育に対して金を出さないドケチ国家の1位と2位を行ったり来ていたり来たりしてるのは日本なんすね。ここに対して5兆円のお金を投入すれば高校高校じゃないです。大学院卒業まで全てフリーにできるんだったら私はするべきだという風に思ってます。
01:10:27 はい。逆に言ったら今、国は金の出し方に注文をつけてる状況なんです。何かと言ったら、企業と組めるのがすぐ何かしら金になるような研究にあんたらの大学の力を注げるのかってことが基準で、金を出す出さないということを決められていくので、そんなことになったとしたら、学問の可能性なんて閉じられていく一方ですよ。
01:10:48 一体何の役に立つかわからないってものに延々とこれは挑み続けて、結果を出し続けてるのは、日本のノーベル賞をとった人たちの顔ぶれを見ればわかる話じゃないですか。そのようなことをやっていくべきなんだろうっていう考え方です。すいません。なので大学院卒業まで。
01:11:06 もちろんその途中の教育も無償化にしていくってことが必要だっていうのが私たちの考え方。そしてもう一つ、国によるサラ金奨学金ですね。大学生の二人に一人が借りていて、そのうちの67割はこれ有利子利息を返さなきゃいけないっていう国のやっているサラ金です。
01:11:26 将来何者になるか分からなくて、どれぐらいの年収があるかもわからないものに対して、数100万、多い人で1,000万もの貸し付けをしてるって狂ってますよ。そんな消費者金融をあるそんな金貸しは世の中に存在している国だけですよ。結果、初任給なんて安いもんですから、そこから一人で暮らそうと思ったらどれだけのコストがかかる。
01:11:49 一人で暮らすのさえ無理になりますよ。というよりも、これ家族作るのさえ無理ですよ。数100万単位で借金を抱えたカップルが結婚して家族作ろうなんて話になかなかならないですよね。少子化という観点から見ても、教育は無償化にし、そして奨学金のようなある意味で国策の失敗的なことに関しては、これはそこを救済しなければならない。
01:12:16 つまり、何か奨学金10兆円分なんですけど、これチャラにしたいんですよ、ワンショット。たった一回の10兆円で多くの人々、500万人近い人々の人生を変えられるってことなんですね。もう600万人かな。どれくらい出してくれる?合計で600万人近くの人々の人生に光を差すことになるというような形ですかね。
01:12:37 教育は無償化、それに対するこういった国のやっているサラ金的なものに関しても、やっぱこれ埋め合わせなきゃいけないと、私たちはそういう考え方です。ありがとうございます。
01:12:50 専門学校なども含めてやらなきゃいけないと思ってます。だって、そういったある意味での専門的知識を手に入れたりとか、何かしら手に職をつけるようなことに近づくってことは、その先にプラスなわけですよね。だからそんな普通の大学だけってことじゃなくて、そういったものに関しても力を入れていくっていうのが国にとってのプラスになるんじゃないか。
01:13:09 私たちはそう考えてます。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問いただいたことに山本がお答えをしていきます。ただし、高田が山本です。答えられない場合がございます。その際にはお許しをいただき、そしてそのテーマ、持ち帰って掘り下げさせていただくことをお約束させていただきます。
01:13:29 気軽に聞いてください。質問じゃなくてもいいです。自分が言いたいこと言いまくってた。それでも結構です。歌歌いたかったから歌を歌いました。そんな人もいます。肩肘を張らずに友達とカラオケ行くような気分でマイクを握っていただければ幸いです。この後、あなたにマイクを握っていただきます。
01:13:45 よろしくお願いします。
01:13:55 さあ、礼を。新選組代表山本太郎みなさんからご質問をいただいておりますが、いかがでしょうか。そちらにも若手の方がいらっしゃった。制服着てらっしゃいますか?じゃああなたはいきましょうか?手をそのまま挙げておいてくださいね。
01:14:11 こんにちは。今高校3年生になって、もうすぐで選挙権が手に入るんですけど。今までは新選組のホームページだったり、あとYOUTUBEとか見て、もう本当に山本さんに総理大臣になってもらいたいくらいの。
01:14:32 そう思ってて、その選挙権を手に入れが手に入ったあとで、投票すること以外に何かできることがないかな、何ができるかっていうのが知りたいです。
01:14:47 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。高校3年生で選挙権を手に入れましたと令和に興味を持ってくださってる。他にやれることはないのか、自分が投票する以外に何かやれることはないですか?というお尋ねですか?ありがとうございます。
01:15:03 素晴らしい。何か何かサクラみたいな話ですね。何かもらったり、お弁当をもらったりとおっしゃいましたが、そんなことないですね。そういうことをやっていませんので。ありがとうございます。GETですね。あるんですよ。横に広げてもらうってこと。あなたの隣の人に、あなたの近くの人に、あなたの出会う人に対して、そういうアプローチ政治になんだろうな、日本国内で政治に対して活発に議論しますっていう、何かそういう空気がないんですよね。
01:15:31 どっちかと言ったら政治の話をする人は空気の読めない奴だ。なにこの人急に来たみたいな政治の話ばっかりする。何か絡みづらいみたいな扱いにされちゃうんですよ。でもそれっておかしいですよね。だってこの国に生きているあなたがこの国の株主なんですよ。
01:15:49 この国の最高権力者なんですよ。そう考えた時に、あなたが株主の会社で、ものすごくその会社の何だろうな会社であったり、お店であったり、そういったところでどういう運営がなされてるかって当然口出ししますよね。確認もして口出しもするって、これ当たり前のことですよね。
01:16:10 例えばあなたが何だろうな、100万円使って友達のやってる居酒屋に投資しました。その100万円がその後どうなるかっていう行方、やっぱり心配ですよね。じゃあ今月どんな売り上げだったのか、どれぐらい客が入ったのかって気にする話じゃないですか。出資者として当たり前ですよね。
01:16:29 でも、それが国という単位になっちゃうと、そういうこと一気に吹き飛んじゃうんですよ。そんなこと言ったって自分の意見なんて通らないだろうし、何かしら変えられると思ってません?みたいな話になっちゃう。違うよって。あなたがいなきゃ変えられないし、あなたが政治に対して距離をとっちゃえば、社会はさらに壊れていくだけになるんだから。
01:16:50 あなたという株主がしっかりとこの国の今行われてることに対して監視を強め、そして一緒に動かすというような力を貸してもらわなきゃ困るんだってことです。で、話に戻ると、おそらく多くの方々の中で政治への関心ていうのはそんなに高くないと思うんです。
01:17:08 詳しい人も少ないんです。どうしてかとたら、テレビとかでもあんまり扱ってないんです。なんだか芸能人の不倫とか、例えばね。誰かが別れたり結婚したとか、もっとはっきりどうでもいいです。そういったニュースで一般国民知らないですから。でも国っていうのは、特に経済っていうのは景気が悪くなったり、ある意味不況という状況で人が死んじゃうんですよ、ある意味で。
01:17:37 一方でそのマスコミの扱いっていうのは、政治っていうものは結構あんまり熱く報道されないっていう部分があるので、多くの人々の中にも関心が薄いまま進行しちゃってて、50%が票を捨ててます。ここに対してぜひそれだけ関心の強いあなただから、周りの人に対して政治の話をしやすい空気を作っていくとか、そういうようなものでまず始めていただいたり、できればあなたの推しがあるならば、その教えを少しちょっと混ぜていきながら話を広げていくっていうようなことが、自分が投票以外にできることって
01:18:13 何ですか?ってことの答えになるかもしれません。あなた自身がスポークスマンとなって、社会に今どういう危険があるのかとか、こういう心配があったりとか、それをどうしていくべきだというようなことを周りの人に話していくっていうようなことが、これは社会を変えていく上で、国を守っていく上で非常に重要なことになるのかなというふうに思います。
01:18:34 すいません、何かこんな感じなんですけど、申し訳ありません。ありがとございます。さぁれいわ新選組代表山本太郎と申します。あなたから質問いただいたことに山本がお答えをいたします。ただし、答えられないときごめんなさい。勉強不足の場合にはどなたか助け船を、助け舟が出ない場合にはそのテーマを持ち帰らせていただいて、しっかりと深めさせていただきます。
01:18:54 さあ、いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか?男性がずっと続いてるんですけど、女性の方はいらっしゃいますか?どなたか。と。
01:19:06 女性の方ですか?そちらは指差しているのは違う。
01:19:13 しょうがないなあ。これ見つけづらいから、じゃあもう一回。じゃあそちらのと何て言うのはあなたに言いましょうか?はい。手を挙げて言ってくれますか?ありがとうございます。
01:19:25 こんにちはと。僕は宝塚出身で、山本太郎さんと同居なんで見つけて、ちょっといらっしゃるなと思ってちょっと来ました。質問なんですけど、ちょっと先程の教育の点に関してなんですけど、アメリカのトランプ大統領が科学技術の研究とかに対してすごく資金を削減してるっていうニュースを見て、それに対してどのようにお考えかっていうのを聞きたいです。
01:19:57 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問いただいたことに対してお答えをしております。例えばですけども、大学に対する資金の入れ具合だったり、研究だったり、そういった科学っていう分野に対してお金を国として入れなくなっていくっていうか、その投資の額を減らしたりとか、そもそもないものにしていくというようなことが今広がってんじゃないか。
01:20:20 それについてどう思うのかというお話でいいですか。ありがとうございます。
01:20:26 そういう判断をなさったんでしょう、国の大統領は。そしてその国の大統領がその国の代表を選んだのもその国の人々なんでしょうと。一方で、私がそれをどう考えるかっていうことに関しては、全く真逆です。これまで先ほど教育の話であった通り、やはり様々な分野に対して広く学問を追求できるような社会を作っていかなきゃいけない。
01:20:51 その中には科学的にとか、いろいろな面でかしら掘り当てていくこともあるわけですね。学問を深めていくこととして、その副産物みたいなものを収穫できる可能性まであると考えるならば、これはその可能性を最大限広げていくべきだろうっていうのがやはり私、私たちの考え方です。
01:21:10 なので今アメリカはすごく大変な状況にあるなと思うんですけれど、私はあの人を選んでいないという人も、やはりこの状況になんとかブレーキをかけるために力を尽くしている最中なのかなというふうに思います。そういうような形で、もう決まっちゃったからしょうがないよねっていう風に、ある意味で手放しでもう白紙委任だわっていう状態になっちゃうと、社会はさらに壊れていっちゃう。
01:21:34 今の社会に対して、私はあの人を選んでいない、違う人を選んだんだけれども、今この国の実権を握っているのはあの人であるならば、私はこの国の10人、最高権力者としてものは言い続けるぞという、やっぱりこの国に生きる人々の決意というか、そういう意志は必要なんだろうなというふうに思います。
01:21:55 それさえなくなってしまえば、おそらく壊れていく速度はさらに速まってしまう、さらに加速してしまうというところだと思います。なので、逆に言ったら、日本は学問だったり、いろんな研究に対して金を入れなくなった。選択と集中という形で、逆に言ったらもうすぐ金につながるようなものにしか金を出さなくなったって、ある意味での敗北ですよ。
01:22:19 これ終わっちゃってる状態。だからここからもう一度始めなきゃいけない。それが日本の立場ってことです。さらに、今のような日本の状況を訪れさせるようなことを、おそらく政策としてやられてるのかな。だとするならば、それはちょっとまずいんじゃないかなっていうふうには思いますけれども、そんなところです。
01:22:38 申し訳ありません。とうございます。れいわ新選組代表山本太郎十分な答えがないということもちょくちょくございます。そして、全く答えられませんということもございます。その時には、ぜひどなたか助け舟を直接質問をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。どなたかいかがでしょう。
01:22:58 先ほどからずっと立たれてますけど、マイク回しましょうかよ、もう。
01:23:06 皆様どうもこんにちは。質問というよりも、要するに空白の30年の空白を原因は自民党政治のないんですよ。実は財務省というバックを切れてない連中なという話になるんです。なんでその暴露記者になる人間の言うことを丸呑みしてしまうの?と言いたいんで。森永卓郎に代わって聞きました。
01:23:42 ありがとうございます。05新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、それに対して山本がお答えするということをやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。失われた30年、日本を呼ぶときに、そういう風な呼ばれ方をすることがありますよね。
01:23:59 30年間がすっぽり抜け落ちちゃってるんだって。つまり何かといったら、どの国も成長してるんですよ。どの国も成長してる。どの国も成長してるってことは、どの国でも多くが賃金も上がっててるんです。でも日本だけなんですよ。30年横ばい。
01:24:19 横ばいなんです。一部の人たちだけはそうじゃないんですね。昔と比べても何倍にも儲かってるって。米。
01:24:32 これご覧いただいたら一番わかりやすいのかもしれない。日本全体が30年で貧しくなったんじゃないんですよ。貧しくなったのは一般庶民の方だけ。そうじゃない人たちは儲かり続けてるってことです。例えば大企業で考えるならば、この13年の間に現預金現預金だけで139兆円もの新たなマネーを増やしているんですね。
01:24:57 みなさんの中で所得がむちゃくちゃ増えた、それぐらい増えた。これぐらいも増えませんけど、右肩上がりでものすごい状態になってますって人、なかなかいませんよ。もちろんどうだろうな。一部はいるだろうけど、多くの方々はそうじゃないでしょう。ご覧いただきたいのがこれじゃないですよね。
01:25:17 企業統計ありがとうございます。法人企業統計って聞いたことあります?財務省出してるやつなんですよ。で、この30年ぐらいの間に何が増えて何が減ったかってことを表しています。それをご覧いただきたいんですね。1997年から2023年、1997年というのは、消費税が5に上がった年。
01:25:38 この年に5に絶対上げちゃダメだったんですよ。でも上げちゃったんですよ。本格的不況に突入したこの翌年から、アジアの通貨危機なども合わさって、とんでもないことになっていくっていう1997年。そこから2023年までの間の大企業がどうなってますか?
01:25:58 ってことをご覧いただきます。こちらです。はい。売上高どうなってますか?1997年を100にした場合、2023年までの間ずっと売上は横ばいなんですよ。横ばい。ちょっとしか上がってない。ほぼ横ばいで経常利益4。2倍になってるんです。すごくないですか?売上高、売上売上高は横ばいなのに、経常利益が4。
01:26:26 2倍つったらなにかしらコストカットされまくってますよね。配当金株主に対しての配当金はえーと。4倍になってるんですよ。すごくないですかこれ。売上横ばいなのにどうして株主への配当金をえーと。4倍以上になるんですか?さまざまなものがコストカットされていますということがわかります。
01:26:45 こちら、従業員に対する給料、この30年の間、ほんとうの横ばいなんですよね。で、未来への投資設備投資963そらそうですよ。従業員の給料が増えないってことは、従業員が新たに何かしら物を買ったりとか、そういうことって結構ブレーキかかっちゃいますよね。
01:27:10 非正規という働き方で収入を減らした人が今まで以上に買い物できるかといったら無理。それだけじゃなくて、正社員という立場でも30年の間横ばいというような状況になっちゃったら、これ当然将来のことを心配してお金置いておこうってことになったりとかして、なかなかお金使わなくなる。
01:27:27 社会にお金がどんどん回らない30年になっていくわけですね。で、話戻りますけれども、そうなったときに企業が投資しますかってことなんですけど、投資なんてしない。最小限しかしない。当たり前ですね。物が売れる社会でなければ、なかなか投資しようと思いませんよ。
01:27:45 多くの人々が社会にお金が回っていないわけだから、そこに対して大胆に投資するってことも失われていくわけですね。設備投資に対してもこれはブレーキがかかる。はい、こんな感じです。設備投資は100よりも減っている。従業員の給料は横ばい、売上が横ばいでこの状態だったのに、経常利益4。
01:28:06 2倍の配当金がえーと。4倍までなってるって、これ何かといったら、結局は日本国内の景気が悪いから、国内で何か物をつくったとしてもなかなか売れない。じゃ、売れないんだったらどこへ行きますかというのは、海外へ行くしかないですよ。より需要が旺盛な国に出ていくってことが、海外展開していく国々の海外展開していくさまざまな企業の、これは理由になってるんですね。
01:28:32 国内で製造業というものが活発だったけれども、これはどんどん国外へ移転していきますよね。海外でさらに成長していく国で物が売れていくっていう国であったり、人件費が安い、いろいろな理由で外に出ていって、国内で残ったものって拡大されたものってサービス業であったりとか、それが悪いとは言いません。
01:28:51 非常に重要な仕事ではあるんだけれども、日本が世界の中心にいた経済で、世界の2割の経済を握っていたぐらいの時代の状況とは大きく変わってきている。株主と言われるところに対して、どれだけ多くお金を戻せるかということの戦いになっちゃってるわけですよね。
01:29:13 こういうような状況を考えたときに、失われた30年、この原因は何なんですかって考えたときに、これは財務省だけのせいではないだろうというふうに思うんです。財務省って、私は何だろうな。本来ならば政治がちゃんとグリップして、自分たちのやるべき政策っていうものをやらせるっていうような。
01:29:35 だって行政行政の一部なわけだから、特別に力を持ってるっていうのはしょうがないことなんですね。これはまず言うと、だって財布握っている人が一番強い。家庭内でも家庭内でも財布を握っているものが一番強いというのはわかるけれども、それを飛び越えたグリップができるというのが政治のはずなんですけれども、残念ながらそうはなってない。
01:29:56 逆に言ったら、財務省が嫌がるようなことを無理やりやるとするならば、それは自分たちの権力基盤を失うことにもなりかねないと、そういう話だと思うんですよ。だから、ある意味で、この対財務省に対しての何かしらお伺い、例えば今年の予算で何が一番テーマだったかとたら、れいわ新選組以外の政党はこれ以上赤字国債をビタ一文出さないっていうゲームに終始したわけです。
01:30:26 バカなんじゃないの?って。バカなんじゃないの?と言っている山本が一番バカなんじゃないの?と思われてる方、いらっしゃるかもしれない。国家予算毎年過去最高を示し続けているのに、これ以上膨張させるのかって方いらっしゃいますけど、大きな間違いですよ。
01:30:43 どの国でも前年よりも多いんですよ、予算は。じゃないとその分それは成長できないから当たり前のこと。投資した分しか返ってきませんよ。当然投資もしていないのにそれがでかく作用することなんてないでしょう。どの国においても国家予算は毎年増大していってるんです。
01:31:03 そして毎年政府債務も増大していっている。特に先進国で自国通貨、こういったものを持っている国々は、自分たちで世の中に必要なお金がある時にはそれを生み出すことができるんです。当然でしょう。何が言いたいか。日本には円がある。
01:31:21 アメリカにはドルがあって、イギリスにはポンドがある。こういった国々は社会にお金が少ない時にはそれを足すってことができるわけですよ。引く時には徴税、税金で、逆に言ったら社会にお金を出現させる方法として何があります?と言ったら、2つしかないですよ。
01:31:39 一つ、国が作る通貨、もう一つ、銀行による信頼創造信用創造。これを考えた時に国の借金は駄目だっていう話になったとしたら、新たなお金は社会に広がりませんよ。今あなたが使ってるお金だったり、家に置いているお金っていうのは、国が財政として出したものだったり、銀行が信用創造して作ったものの一部ですよ。
01:32:08 借金だから1,000兆円を超える借金を今すぐ返せつったら簡単な話で全員から増税すればいいだけの話。ただし、流通するお金がどれだけ残るこの社会において、お金を実現させるためには、政府が負債という形でお金を出現させなきゃいけないシステムなんですよ。
01:32:29 社会にお金が回っていない時、これを不況と呼ぶ。不況を終わらせるためには、お金の量を増やさなければならない。それ個人でできる民間でできる。無理だから。30年不況が続いた国が日本なんですよ。
01:32:44 多くの方々の生活を底上げするような国のお金の生まれさせ方、減税であったりとか、給付であったり、様々な形で足りていないお金を回すということをやらなきゃいけないんです。もちろんそれをずっとやり続けるとお金の量が増えすぎる。増えすぎる時にはそれを間引かなきゃいけない。
01:33:04 どうやったら間引きますか?税で間引きます。お金を生み出すことも、お金をこの世から消すことも、それは政府の仕事なんですよ。経済を安定させるためにお金の量を調整するっていう仕事なんですよ。そう考えた時に、財務省の強い強い、何かしらプレッシャーによってこの国の必要なお金が予算として付けられてこなかったってことを考えるならば、30年の衰退の原因は誰ですかと言ったら、当然自民党も民主党も戦犯ですけれど、もちろん財務省だって関係していますよ。
01:33:40 だからこそ、何をしなきゃいけないですかってことなんですけれども、ちゃんと財務省をグリップするという政治力を獲得する必要がある。そんなことを自民党でも民主党でもやれてないんだから無理だろって思われる方、どうしてそう思うんですか?国民が圧倒的にこれはお前らやれという意思を受けた政治集団が政権を取ればいいんですよ。
01:34:03 それに対して何かしら今までの財務省のやり方とは違うから、反旗を翻して足元ひっくり返されるっていうか、そういうような状態になるんだったら、それこそ私は内閣人事局の出番だと。内閣人事局って何か皆さんご存知ですよね。安倍総理が安倍総理の時代に菅官房長官がトップで。
01:34:27 霞が関の人事権を握ったってことですよ。人事権を握って何をやったかというと、忖度政治をやらせまくったってことです。悪い方に使っちゃったってことでも言い方にも使えるわけでしょう。30年の経済不況に終止符を打ち、30年奪われ続けてきた国民の自信と生活の安定というものを取り戻すための財政政策をやるためには。
01:34:54 当然、これ絶対的に必要なことになるんすよね。なので財務省っていうところに対して、財務省が悪だというふうにつるし上げるのは気持ちとしてはわかるんですけれど、それをグリップしてこなかった自民党であったりとか、民主党、今は看板を付け替えてますけど、中身は変わってません。
01:35:13 一緒ですから。だから、そういったものたちに緊張感を持たせること、何よりも今の生活がやばいんだから何とかしろ。中小企業倒れまくっているならとっととこれ助けろと。00融資00融資。これ返すだけでももう大変な頃なの。残りで今大変なことになってますよ。
01:35:33 これからさらに潰れていく。だって本当だったら社会保険料だったりとか、これ減免されるされ続けるはずのものたちがもう返せになってる。だってさ、そんなもの成立するはずない。
01:35:49 潰れるところは潰れて潰れた方がいいんだって方いらっしゃいますけど、ごめんなさいね。国家の運営は会社経営と違います。会社の経営をうまくやっている人に総理になってもらえばいい、政治家になってもらえばいいってのは大きな間違いなんですよ。
01:36:04 ある会社で採算が取れない部門があったとしたら、会社全体のためにこの部門閉じますよ。人もクビにしますよ。会社としては助かりましたね。それ以外を守れたってことになる。でも国家は違う。そういう部門があったとしても、そこで生まれる雇用だったりとか、生活の安定があるならば、それは一定継続されるべきものなんですよ。
01:36:27 どうしてかっつったら、その部門を閉じたとしても。そこで仕事を失った人たちは社会から退出させることはできないんですよ。それが国家ですよ。国家と企業は全く違う。ある意味で、そういった考え方を持ったような人間たちを政治の場に活躍させるってことを数10年の間やっちゃったから、この国壊れてるんですよ。
01:36:51 竹中平蔵さんとか。アトキンソンさんとか。そういったところをやっぱり取り戻していく必要があるんだろうと。そう考えると、ここは財務省ということではなくて、覚悟の決まった政治家を国会の場に送り込んでいって舵取りを任せるってことを、この国の最高権力者の力でやっていただくっていうのが、これは一番重要なことになるんだろうと。
01:37:17 もちろん財務省というものは、この30年の不況を作り出した私は主体の一つだと思ってます。でも、そこに大きな原因があるのは何かっていったら、政治家がそこに忖度したりとか、自分の出世って部分を気にして、財務省の意見を聞いたりとか、様々なことが行われていった結果であろうなというふうに思います。
01:37:38 なので財務省を解体ってことに対して、私は反対しません。あり方は変えた方がいいと思う。彼らに様々な税務調査だったりとか、そういう権限があったりとか、そして出と入り両方持ってたりとかっていうようなところをやっぱり分割していくってことで力を合わせられるってことはできると思います。
01:37:56 すみません、話が長くなっちゃって、あちこちいっちゃいましたけど。ありがとうございますれいわ新選組!山本太郎皆さんからご質問をいただいて、それにお答えをするというやりとりでございます。もちろん十分な答えでない場合もありますし、全く答えられませんという時もございます。その時には、どなたか助け舟をよろしくお願いいたします。
01:38:14 この後、あなたがマイクを握る番です。よろしくお願いします。
01:38:36 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、それにお答えをするということです。何ですか、筆談の代読の方がありがとうございます。じゃあマイク回してあげてください。
01:38:50 ありがとうございます。当ててくださり、ありがとうございます。筆談の方の代読をさせていただきます。憲法改正と緊急事態条項を令和はどうやって阻止するかだそうです。よろしくお願いします。
01:39:18 ありがとうございます。
01:39:21 憲法改正が必要である、もしくは必要でない様々意見があると思うんですよ。憲法って何ですかって聞いた時に、私は憲法とは何かということを第三者にちゃんと説明できますって方、どれぐらいいらっしゃいます?憲法とは何ですか?と聞かれて、様々な人に対してちゃんとした説明ができますって方、どれぐらいいらっしゃいますかね。
01:39:47 実際にマイク渡されたら面倒くさいなと思って手を挙げない方もいらっしゃると思うんですよ。私自身も憲法っていうものってほとんどもう忘れてたんです。知らなかったぐらい。学校で習ったけど、全然面白くないから興味を持たなかったんですよ。で、その重要さに気づいたのが36歳過ぎてからですよ。
01:40:07 むちゃくちゃ遅いですね。で、今この政治の場にいて、むちゃくちゃ重要なことだなっていう風に思ってます。で、この憲法の中身っていうのは、ちょっと後ほどお話ししたいと思うんですけれども、今、憲法を改正しようとしてます。自民党、公明党もかな。そして。国民民主党、維新。
01:40:26 この人たちが憲法を改正して緊急事態に対応できるような内容にしろと。その中の一つとして、議員任期、議員の務める期間を延長できるようなものにしろみたいな話なんですね。で、後ほどお話ししますけれども、ごめんなさい、あのー、これ前に進めてろくなことないです。
01:40:46 後ほど説明したいと思いますが、これに対してどうやってブレーキをかけるんですかってことなんですけれども、国会の中でブレーキはかからないです。はっきり言っちゃえば、憲法を改正したいという人たちが本気になって今からやりますっていうことになった場合に、これは数としてブレーキはかけられないです。
01:41:06 で、そこに関して、じゃどうするんですかってことですけど、数を増やすしかない、バランス取るしかない。彼らが暴走してもそれを止められるだけのパワーバランスを国会の中に担保するしかない。それが1点で、次の段階として国会の中を通過したものが、次は国民投票という場に移るんですね。
01:41:28 国民が投票する側に変わりますから。逆に言ったら、国民の皆さんにジャッジしていただけるっていう、国会の中での憲法改正ということに対してのブレーキをかけるためには、数という部分を増やす必要がある。これは選挙で担保しましょうってことです。で、もう一つは、次はそれが通されてしまった場合に、後に来る国民投票でこれを止める必要がある。
01:41:52 そのためには多くの人たちとこれは憲法を改正することの本当の意味合いってところを共有していきながら止めるしかない。筆談の代読されてる方、どこにいた?で、その決断の当事者の方、大丈夫ですかね?実際はそういう形です。そういうような形でやるしかないってことで。
01:42:12 ごめんなさいね。最初に戻ります。結論から言いました。中での国会の中での動きは、これは選挙という形を利用して、数を増やしてバランスをとって、国会の中でも強行されないようにしなきゃいけないってこと。もう一つは、国民投票で止めるしかない。
01:42:32 これが結論です。で、憲法って何ですか?あなたは人に説明できますか?と言われた時のために、私が簡単に説明していいですかね?新選組代表山本太郎と申します。憲法って何でしょうか?イデオロギーとか一切関係ないですからね。憲法って何ですかと言ったら、ルールの王様ルールの王様法律よりも上、この国の最高法規憲法です。
01:43:00 で、その下に条約や協定、外国との約束があり、一番下に法律がある皆さんに自由に生きていいですよ。好き勝手やってくださいつったら、これ何か問題あるかもしれないじゃないですか。要は無茶苦茶やっちゃう人もいるから、ごめんね。みんなには言って縛りをかけるわ、鎖で縛らせてくれ。
01:43:19 それが法律です。この国における一番底辺のルールなんです。で、この国の最上位法規といいますか、一番最高法規と言われるのが、憲法で誰が縛られますかって言ったら、権力者が縛られますっていう建て付けになっております。はい。例えばですけれども、日本国憲法、今の憲法の99条には、天皇であったり、国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負うと書かれてる。
01:43:52 つまり、国民に守らせるためのもんやじゃないんですよ。権力者を縛るためのもんやという話なんです。それはなぜかというと、この9えーと条を見てみると、憲法は国の最高法規ルールの王様だからさ、その条規に反する法律、命令、憲法の考え方と違う。
01:44:11 法律とか命令とかそういうの無効ですからねってことを言ってるんです。だから憲法ってものすごく重要な話なんですよね。で、さっき言いました憲法っていうのは権力者を縛るものですよと。じゃ、権力者側が憲法を変えたいんだということに関して一番気をつけなきゃいけないのは皆さんの側なんですよ。
01:44:35 皆さんの側だって、権力者を縛るはずの鎖を、それを緩めてくれという可能性も出てくる。憲法改正になんとなくふわっと付き合っちゃダメなんですよ。逆に言ったらヤバイことになるんじゃないかぐらいの警戒心は必要。どうしてかっつったら、この権力者を縛るルールができた理由って様々な。
01:45:00 例えばですけど、この国においても、政治に対して、政府に対して、権力に対して不都合なことを言った人は、すぐに捕らえられて拷問されて殺されたっていう歴史が実際にあるんですよ。だから、表現の自由だったりとか、それぞれの存在は、これは何にも代えがたい存在だっていうようなことが決められてるわけですね。
01:45:21 例えばですけれど、じゃあこういった憲法をどう変えようとしてますかってことをちょっと言いたいと思います。自民党が変えると言っている憲法改正草案の中身とか。はい、ありがとうございます。2010年に出された自民党の憲法改正草案、俺たちはこう憲法を変えますよという中身なんですけど、ごめんなさい、ゴミみたいな内容です。
01:45:43 そういう失礼なことを言うからって人がいますけど、本当にごめんなさい。憲法をちょっとでも知ってる人たちならば、これはゴミ以下と言わなきゃしょうがないけれども、怖いのが、実際にこれを形にされてしまった時に首が締まるのは、この国に生きる人々だってことなんですね。
01:45:59 例えばですけれども、これ以外なかったっけ?いや、日本国憲法21条、今の憲法ですね、何が言われてるかと言ったら、これ表現の自由ですよ。集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障するってどうしてか。それは政府に都合の悪い集まりとか1発アウトだったわけですよ。
01:46:23 言うこととか、政府に批判的とか、権力者に対して批判的ってことに関しては、もう命を失う可能性もあったわけですね。昔は。で、物を出したいものを書きたい、とにかく一切の表現の自由、これを保障しますよってものになったってことなんですね。
01:46:41 これ、すごく重要じゃないですか。じゃ、自民党はどう変えるつもりで言ってきてますか?ってことですね。次はい、ありがとうございます。今のね、これを書いてないんです。この憲法21条を自民党は21条1項としてそのまま置いてるんです。新設しました。2行目です。
01:47:02 見ます。こちら前項の規定にかかわらず、いきなりちゃぶ台返しなんです。見てくださいね。元々の21条は集会などなど、その他一切の表現の自由はこれを保障する。フルスイングであなたの表現の自由を保障するからって言ってるんです。これに付け足したのが自民党で、前項の規定にかかわらずっていきなりちゃぶ台返し。
01:47:26 この2行目が始まってると、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは認められないって書いてあるんです。2項。これをぱっと読んで、そりゃそうだろうって思った人もいると思うんです。
01:47:44 だってやね、公益とか公の秩序を害することを目的とした活動とか、人々の集まりグループを作るってアウトに決まってるやんって思う人多いと思うんですけど、違うんですよ、皆さん。公益って何ですか?公益って誰か定める?あなたが決められる。公の秩序って何ですか?
01:48:07 あなたが決められる?決められませんよ。公の利益、公の秩序を決めるのは権力を持った側なんですよ。彼らにとって不都合だと思うならば、不利益だと思われるものならば、当たり前の言葉であったとしても、これは取り締まられるという方向に行っちゃうってことは、前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動って誰にとってのですか?
01:48:35 ってことなんですよ。しかも、決める権利は皆さんには一切ないってこと。むちゃくちゃ危険な憲法の改正を行おうとしているってことですね。他にもありますね。ありがとうございます。例えば、今の日本国憲法36条には公務員による拷問残虐行為の禁止を規定しています。
01:48:54 中身を見るとこんな感じです。公務員による拷問及び残虐な刑罰は絶対にこれを禁ずる。どうしてこんなことになるかといったら、そりゃそうですよね。何かしら不都合なことを言うやつを捕らえ、何かしら不都合を発信するやつを捕らえ、そして公務員がもうしばきまくった。そういう時代があったってことですよ。
01:49:17 だから公務員とされる者たちはそんなことを絶対に禁ずるんだっていう条文、これ書いたんです。自民党を変えるって言ってるんです。こちら公務員による拷問及び残虐な刑罰は禁止するかる軽くなってるんです。何が変わったかわかります。絶対にがなくなったんです。
01:49:39 禁止する。これ全然違いますよ。
01:49:44 どっちもおんなじって言うんだったら、絶対にこれを禁ずるのままで良くない?違うんですよ。こういうような、ある意味でのマイナーチェンジに見えるんだけど、実はフルモデルチェンジだぜみたいなことがずっと続くんですね。他にあるかな、何があるとそれが他他そこで終わってた。
01:50:07 ありがとう。他にも様々あるんですよ。だから自民党という政党は党是。俺たちがずっとやりたいと党ができた時から思ってるのが憲法改正なんだっていう考え方なんですけれども、憲法改正の中身、これですって出してきたもの。2012年の自民党憲法改正草案の中身はクズ以下なんすよ。
01:50:29 主権者国民を守るという意識ではなくて、逆に言ったら主権者国民を守る意識で私たちが縛られる鎖ですっていうのを止めにするっていう、そういう考え方のもとに作られているっていう話なんですね。その中でも一番ヤバイのが緊急事態条項だったことですね。
01:50:46 緊急時には何でもできるぜっていうのを担保しようとしてる、そういう内容なんですね。最後にそれだけを見ていただきます。自民党改憲草案の中で一番やばいものは7つったらこちらです。99条自民党の改憲草案の中に緊急事態、これは今の中にはないものなんですけれども、何かというと、今から緊急事態となりますって政府が言った途端に緊急事態にされちゃうんですよ。
01:51:13 それは自然災害かもしれないし、なにかしら疫病の拡大かもしれないし、内乱かもしれないし、これ限定してないんです。無限定に広がるってこと、何にでも言える。とにかく国が緊急事態って言えば、一気に緊急事態になる。じゃあそうなったら何ができますか?
01:51:32 と言ったら、これらのことができますと内閣だけで法律と同じ力を持つルールが作れる。これやばいんです。ルール作ってんの今どこですか?国会です。
01:51:45 国会がルールを作るのに内閣だけで作れちゃおうぜってことをやろうとしているってことですね。はい。しかも法律と同じ力です。かなりヤバイってことで、予算も内閣が自由に決められる他に、地方自治体、本当は国と地方自治体ってこれ対等なんですよね。
01:52:04 下部組織ではないんですけど、そのように扱えてしまうっていうような内容になってると非常にまずいです。時の権力者がもし言葉を選ばずに言いますね。時の権力者がイカレタ奴だったらどうしますか?って。もう無茶苦茶なことをされるってこと。
01:52:21 例えばですけれども、ナチスドイツというところでも、このような緊急事態によるようなもので戦争に突入していくって形になったと。じゃ、ナチスドイツとか、そのドイツにおいてこの緊急事態が解除されたのはいつですかと言ったら、戦争終わってからなんですよ。
01:52:37 それを考えるとするならば、やっぱりこのようなものはもう出しちゃダメなんですよ。自民党に、立憲民主党に、国民民主党に、共産党にも令和にも持たせちゃダメってこと。じゃ、どうするんですか、もしものことがあったらって。だから、そのために国会があるんでしょうPLAYER報道は外。
01:52:59 最悪の事態を想定して法律を普段から作っておかなきゃいけないし、緊急的に法律を作るってことも、これは1日であればできることも多いわけですよ。そういうことに力を注がなきゃいけないっていうことなんですね。このようなものができちゃうと、本当に世界中のある意味での独裁者たちが一番欲しい魔法の杖を差し上げることになってしまう可能性が生まれると。
01:53:26 そこまで政治に対して、政府に対して信頼ってあるんですか?皆さん。私はない。1国民としてもないし、政治家としても信用していない。皆さんはどう?
01:53:41 完璧に信頼できてる個人情報を全て国に見られてもオッケー。
01:53:48 あなたが今どこにいて、どういう行動をするかってことさえも全部把握されるような社会になってもOK。OKな人はそれでいいと思う。でもやはりプライバシーというものをやっぱり大切にするというものは非常に重要なんですね。人の頭の中にまでは入ってこれないってことは、やっぱり担保し続けなきゃいけない。
01:54:09 でも、このようなことで、やっぱり私はがっちりとはめられてしまうという、非常に危険だと思ってます。今でさえ、こんなものなくても好き放題やってるじゃないですか。30年国を衰退させて30年、実質賃金が上がらない先進国唯一の国にしているじゃないですか。
01:54:25 国民の6人に一人を貧困にさしてる国じゃないですか。30年の不況に心で物価高が来たとしても、減税すら行わない国になってるじゃないですか。こんなものなくたって好き放題できてるんだから、こんなもの作られたら最終的に一番やばい段階にこれは突入していきます。
01:54:45 一番やばい段階って何かといったら戦争なんですよ。ビジネスとして一番やばい。最終段階は戦争です。それはアメリカ自身が認めてること。ウクライナ戦争をどうしてアメリカ側から一刻も早くやめろ、そのためにテーブルを作るってことを3年間の間言い続けなかった。言い続け言い始めたのはごく最近の話ですよ。
01:55:11 アメリカの兵士は送らない。だから国民は死んでない。でも一方で武器だけを送り続けて金儲けは続けられている。一番国の最終的な形というところで、もうやること全部やっても全て骨の髄までしゃぶりつくしたっていう、一番最終段階で出てくるのが戦争っていうビジネスなんですよね。
01:55:36 で、先の出してくれる、例えばですけれども、前の政権、トランプの前の政権の時の国防長官が記者会見でこういうことを言っています。読みますね。ウクライナへの軍事的な投資の90%は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだと言うことを当たり前に記者会見で言っちゃうんですよ。
01:56:07 これは正義のためにとかっていうような建前一切なし。これはビジネスと見ておいしい。あいつらもそうだし、俺たちもそうだろって。これ以上でも以下でもないですよ。で、第2ラウンド、どこが狙われてますか?って。これ米中の対立じゃないですか。
01:56:23 今この米中の対立に対して台湾が危ないというような話が異様に盛り上がってますけれど、アジア諸国はみんな牽制し続けてますよ。何て言ってるか、アメリカ側のアメリカ側に立つのか、中国側に立つのか、そのどちらかを俺たちに迫るなと言ってるんです。
01:56:39 選ばせるな、どっちにも立たないぞ、俺たちはって。それをASEAN諸国が言ってる。アメリカの尻馬に乗って、この危機をさらに煽っていくような行動しているのは日本なんですよ。これやばい。どうしてやばいかって。もう既にこの先、米中の対立で台湾が有事化したりとか、一歩間違ったら戦争になるってことは武器商人たちが一番それをかき分けてるんですよ。
01:57:09 ウクライナの戦争が始まる前までは、マレーシアだったりシンガポールに展開していた武器商人たちが、今、東京にその居場所を作り出しているっていう記事も、この2年の間には皆さんご覧になってますよね。例えばこんなものです。ます軍事産業がアジアの拠点、日本に移転し続けてるよと。
01:57:27 ロッキードマーチンもそうだとにもシステムだったりとか様々なものですね。それはそうですよ。43兆円の軍拡と、それにプラスして17兆円上乗せした60兆円規模の軍拡武器を買うということに対しても、10兆円以上の金を費やすつてる国なんだから、一番おいしいマーケットが今アジアで特にその中心、一番ホットプレスが日本なんだってことですよ。
01:57:53 加減にしろなんです。どうしてかっつったら金を無限に刷って無限にみんなに配ることは不可能なんですよ。優先順位があるんですね。もちろん国家として通貨を発行できて、必要な予算は投入できます。消費税を止めるとか、子ども手当を増やすとか、教育無償化にするとか、介護職員、これを全産業平均並みに上げる。
01:58:20 100万円足りない部分を100万円上がるような形にする、3兆円でとか、必要なところはいっぱいあるんすよ。でも、そこに対しては財源が財源だと言い続ける。一方で、先程言った60兆円規模の軍拡、多くが10数兆円はアメリカ側から武器を買わされることになるということに関しては、財源どうしたってほとんど聞かないんですよ。
01:58:44 金はある、でもこっちに流すのは嫌だ。特定の人たちが儲かることに関してはOK。重工業系とか日本国内で言うんだったら。でもそれじゃ日本経済が立ち直らないんすよ。どうしてかって、一部の産業に対して重点的にお金を流し込んだとしても、それじゃ広がりが限定的になっちゃうってこと。
01:59:04 もっと広くこの国に必要な場所にお金を展開させていかなきゃダメなんですよ。教育であったりとか、エネルギーであったりとか、食料であったりとか、様々な分野に対してこれまで行ってきたことをやっていかなきゃいけないんですよね。けれども、そこに軍拡というところでアメリカの尻馬に乗っちゃうと、膨れて出せるはずのお金をそっちに全部吸収されちゃうことになる。
01:59:29 それじゃ経済が広がっていかないってことなんですよ。そういう意味も含めて、みんなで声を上げていかなきゃいけない話なんだっていうことなんですね。すいません。憲法改正ということに対して、今ある憲法さえ守られていないやつが憲法を変えようなんて100万年早いって話にしなきゃ駄目なんです。
01:59:49 さっき言いました憲法とは何か。権力者を守るための鎖ですよ。その鎖を権力者側から緩めたい、変えたいという動きがあった場合には、一番気をつけなきゃいけないのは人々の側なんですよね。憲法を守ってないと言いましたけど、最後にそれだけお伝えします。
02:00:08 25条を見せてありがとうございます。現行憲法25条すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。この条文があるんだったら、どうして国民の6人に一人が貧困なの?ひとり暮らし女性4人に一人が貧困なのはなぜ?シングルファザー、シングルマザー、一人親家庭、2つに一つが貧困なのはなぜですか。
02:00:32 放置し続けてるじゃないですか。今ある憲法を守ってもないやつらは憲法を変えようなんて100万年早い話13条にしてくれる。憲法13条、幸福追求権、例えばですけれども、すべて国民は個人として尊重される。個人として尊重されてる。個人として尊重されてるんだったら、どうして老老介護が当たり前になるんですか。
02:00:58 個人として尊重されているんだったら、どうして介護離職しなきゃいけないんですか?個人として尊重されているんだったら、どうして介護殺人が止まらないんですか。
02:01:12 小さい家族がその家庭内の世話をしなきゃいけないとか、様々なこともありますよね。学校どころじゃない、勉強どころじゃない。自分の遊びどころじゃない。そういうような小学生、中学生、いっぱいいますよ。家の面倒を見なきゃいけないっていうのは。ヤングケアラー憲法13条個人として尊重されていますか?
02:01:35 これって、小学生の15人に一人、大学生の16人に一人。ヤングケアラーだと様々な公務員必要がないってことで削ってきた小泉政権以降ですね。コストカットだという名の下にどんどん削られていった結果どうなってますか?って言ったら、それぞれの自治体においても様々な困り事を解決できる人の数が圧倒的に減っていくんですよね。
02:02:03 東京はまだまだマシかもしれない。でも地方都市はそれで疲弊しちゃってる。災害があったら本当に能登半島に20回以上通ってるけど、向こうで聞かれた言葉毎回聞くのはいろんな公務員に聞く言葉は何かと言ったら、発災してから1日も休んでませんって。
02:02:25 国が大規模に公務員を縮小してきた結果どうなってるかと言ったら、被災者でもある公務員が被災者の面倒を見、それに対してサポートし、その仕事が終わった後、被災者としての自分の面倒を見るということがずっと1年以上繰り返されてきた。
02:02:41 外から応援に来るけれども、その応援なんて途切れ途切れでしょう、縮小されてるでしょうって。災害にも対応できないような自治体というものを拡大してしまった。もう無茶苦茶ですよ。話はあちこち行きますけれども、憲法を変えたい、そういう人がいるんだったら、今ある憲法をまず守ってもらっていいか。
02:03:01 話はそっからだとことをやっていくしかない。れいわ新選組の1的にこれを政治的に止められるということは、国会の中においてはなかなか難しい。数を増やさせてください。はい。
02:03:17 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからの質問にお答えをするということをやっております。この後ですね、時間の都合上、数名の方にマイクが渡ると思います。それで終了となります。是非友達とカラオケ行くような気分でマイクを握っていただければというふうに思います。
02:03:35 じゃあこの後よろしくお願いします。
02:03:50 はい、ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。おそらくあと3人ぐらいになるかな。直接山本にご質問いただき、それに対してお答えをするというやりとりです。答えられないときごめんなさい。その時には勉強しなくてきます。よろしくお願いします。さあ、いかがでしょうか。どうですか。
02:04:13 そっちの方いきましょうか。手を挙げて手を挙げて。マイク届かないから高めに。
02:04:25 僕、地元が山口県なんですけど、この前新幹線で帰った時にソーラーパネルだらけですごい悲しくなったんですよ。東京都条例でソーラーパネルに金金土を決まったりたち再エネ賦課金を負担してるんですけど、森林火災とかあって、ソーラーパネルが原因で消火活動が遅れたりとかあって、何かあんまりソーラーパネルを付けることによっての恩恵を受けてる気がしないんですけど、なんでこんなに国は進めるんでしょうか?
02:04:55 っていうのが。
02:04:56 ありがとうございます。自然エネルギーっていうのは非常に重要なんですね。もちろん今のご意見もあります。すみません。山本太郎と申します。れいわ新選組っていうところで代表をやっております。皆さんから質問をいただいて、それにお答えをしております。今ご質問いただいた方、ありがとうございます。
02:05:11 自然エネルギーっていうことで拡大していっている様子の中に気になるのが太陽光パネルだと。これによって、例えばだけども、その処分が大変であったりとか、自然が破壊されたりすることに非常に自分の中で心配しているというお話ですね。ここに対してどうしてこんなに力を国が注いでいるのかってことが非常に不思議なんです。
02:05:30 というお話だと思います。それに対してお答えをするならば。私たちは、新選組は自然エネルギーっていう部分に関してはプラスに見ています。ただし、メガソーラー的なことだったりとか、メガ風車であったりとか、そういった大規模な施設にしてしまうことっていうのは、これは原発と変わらなくなるわけですよ。
02:05:51 こういうことはやっちゃいけない。生物学上0になってしまうような、例えば自然エネルギーの建て方みたいなことはやっちゃいけないと思ってます。なのであなた方新幹線からご覧になった電車からご覧になったパネルの置き方っていうのは、どっちかといったらメガに近いものかもしれない。
02:06:06 そういうことですね。そういうようなものには反対をしています。逆に言うなら、地域ごとに発電をしていきながら、その恩恵にあずかれる電力を消費できるだけじゃなくて、それも売電できるとかっていうようなことをやっぱり小さな単位でやっていく。どこかの地方都市が犠牲になって原発を作りとか、そういうメガ的なものに手を出して、大送電線でその電力が運ばれますみたいなことはもうやめにしなきゃいけないというのが、私は新選組の考え方です。
02:06:33 例えばだけど、原材料、例えばだけどもエネルギーを作る上でなにかしら燃料の調達というものはしなくていいわけですね。調達費が0になるということでは、これは非常に魅力的なことだと思います。ただし、その活用の仕方、家の上に置くとか、そういうことであるならば、問題はないのかなというふうに思ってます。
02:06:52 代表一言だけ。
02:06:53 どうぞ。
02:06:55 口々真理と申します。今、太陽光パネルで大方やっぱりやめた方がいいよね。その通りだと思うんですよ。むしろやった方がいい。太陽光パネル、これは営農型太陽光発電といって、農業と太陽光を組み合わせるっていうのを聞いたことありますか?ソーラーシェアリングって言うんですけど、今、地方で農業をどんどんどんどん後継者がいなくて、耕作放棄地たくさん増えていますよね。
02:07:22 そこにパネルの小さなものを建てて、下は農業ができるっていう、こういうモデルを実は日本が開発したんですね。で、これを地方で増やしていけば、農業をする人も増えていくし。で、太陽光発電の収入も農家さんの利益になるし、あと、災害が起こったときに非常用電源にもなるっていうことで注目されている。
02:07:47 こんな方法もあるよということを一言お伝えしておきたいと思います。
02:07:51 ありがとうございます。国はどうして進めるんですかってことですけど、その裏にどんな旨みがあるかってことまでは存じ上げません。ただし、自然エネルギーを拡大するというものと両輪で使われてるのが原発も使うってことなんですよ。これ一番やばいんです。地震に耐えられる原発がないということを学習したのが2011年ですよね。
02:08:13 私たち、それ以上にでかい地震が来ることはもう間違いがないわけです。それに耐えられる原発があるのかってことに関しては、あるはずもないんです。たとえばですけれど。どんな地震が来ますか?こんな感じです。首都圏直下地震被害想定額47兆円建物施設と被害だけで比較するとするならば、阪神淡路の地震の5倍ですって。
02:08:39 首都圏直下ってえーと割じゃ阪神淡路の5倍だぜって。阪神大震災の5倍が首都圏東日本の3倍が首都圏だって耐えられると思う。私は無理だと思う。で。南海トラフ地震。これ171。6兆円。あくまでも被害想定額。建物施設と被害だけで比較。阪神淡路の1えーと倍が南海トラフ、東日本の10倍が南海トラフ耐えられる原発あると思う?
02:09:10 あるわけないんですよ。今ある原発事故他原発でさえも収束のさせ方わかんないんですから。どうやって収束収束させるかなんて誰も答えは持ってないんです。ただ期限だけ国が来てるだけなんで期限を切るかとたら期限切らないと終わりが来ないってこともあるし、その期限が訪れたとしてもここまでで収束としますって、多分私投げるんじゃないかなと思ってます。
02:09:37 絶対にせちゃいけないんです。何100年かかろうと、あの事故原発は日本の国力を使って世界の知恵を集めて収束させるべきものだと思ってます。あれだけの脆弱な核施設を持ったまま、さらにここから大きな地震が来るのに原発を閉じられない、燃料を抜き出すことさえできないっていうのは、狂ってる以外に言葉が見つからない。
02:10:09 これは常軌を逸してます。
02:10:14 行けるところまで行かせろと。ある意味で原発に金をかけてきた者たちの声を聞いてるんだと私は思ってます。そんなことは絶対やってはいけない。国民の生命財産を守るっていうことを考えるならば、こういった実態があるならば、原発はもう即止めるしかない。
02:10:30 じゃ、エネルギーをどうするんですかって何言ってるんですか。原発なくてもエネルギー足りてるんですよ。もちろん主力は火力になる。自然エネルギーはあっていい。ただし、メーカー的なことはやめていく。で、火力はあくまでもつなぎとして一番負荷が少ない。これは天然ガスを使っていく。
02:10:51 そして自然エネルギーを拡大していく。その両輪です。で、自然エネルギーで100%を賄えるようなインフラが整う条件が整うってことであるならば、移行するべき。ただし、それがすぐ来年にできるわけじゃないから、それを考えるならば、一番現実的な安定安定供給、電力の安定供給を考えるならば、申し訳ないけれども火力は使う。
02:11:17 ただし、つなぎとして。その一方で自然エネルギーを拡大していくってこともやる。それを原発を止めるための私は何だろうな、この方法しかないと思っています。政府の逆でやってますね。2排出っていう部分を一番抑えられるのが自然エネルギーと原発なんですと。
02:11:38 でも、やっちゃいけない原発はもう限界です。そういう考え方ですね。すいません。ありがとうございます。さあ令和、新選組山本太郎。そしてですね、たまにくしぶち周りがですね、しゃべりたい時に入ってきてくださいね。さあ、というわけで次の方いきましょうか。時間的にももう終わりが迫っています。
02:11:56 じゃ、そちらの方行きましょうが手を挙げていってくださいね。前の方ですね。
02:12:07 お米なんですけれども、日本人の主食のおお米の価格が非常にどんどん上がってて、今キロ5,000円前後くらいですかね。で、備蓄米が放出されたということですけれども、それが何で。安くならないのか。そして、1説によると、何か先物取引ですか、堂島ので、それ自体は江戸時代の素晴らしいシステムらしいですけれども、善用されていないとか、あるいは外資がそこに食い込んで、日本人の主食のお米の価格をもてあそんでいるとか、上げたり下げたりとかですが、上げてるだけですかね。
02:12:59 で、その辺の裏の仕組みというの、山本さんのご見解と、それとその対策を教えてください。
02:13:10 あと、だます主食の米も食べられない国ってもう終了してますよ。最も安い価格で主食を手に入れられるような状況にするというのが当たり前なんですね。でもこれは逆に米作り過ぎているだろう。これじゃちょっと農家もな、これ売ったとしても上がりが少ないわけだから、米というものをやっぱり高く売れるように、これ米作る量を減らそうかみたいなことを昔やったわけですよね。
02:13:36 減反政策みたいなもの。これが大きな間違いだったってことだと思います。作った人がこれぐらいで売れればいいなっていう価格が、必ずしも消費者側、食べる側がこれぐらいだったらいいのになっていうのとイコールにならないですね。じゃあ、その間を埋められるのは国家しかないんだよってことなんです。
02:13:54 ある意味での食管制度みたいなものはあったんだけれども、それを無きものにしてしまったというところが一番の罪深いとこかなと思います。やらなきゃいけないことは何ですかってことなんですけれども、備蓄米はあるんだろう、とっとと出せよってことはずっと言ってきました。
02:14:11 でも、この1年以上、ほとんど無策の無策、無策のままで来て、備蓄米は出したけれども、値段が全然下がらないんだって話ですね。これはもうやり方が悪いとしか言いようがないと思います。で、そのことをちょっと具体的に話していきますね。例えばだけれども、今、備蓄米って備蓄米1袋で売られてますか?
02:14:31 売られてませんよね。多くがブレンドされてますよ。ブレンドされた上で他と比較すれば600円7,000円ぐらい差があるかなぐらいの感覚でしょう。これで米の価格下げようと思っても無理だろうって。だとしたら備蓄米として安い米とっとと出せよってことなんです。
02:14:47 ブレンドにしちゃうから、価格がそこまでガクッと下がって出ないってことですね。選べるようにしてくれ。今出回っているっていうか。今年ね、一番新しいお米で値段が高いですっていうものは、リーチできる人は買えばいいし、美味しいも食べたいとか、色々思いがある人は手を伸ばせばいいよって。
02:15:06 でもそうじゃなくて、この頃この価格であるならば米は食えねえなとか。買えないなっていう人たちに対して、確実に届けるってことをやるためには、備蓄米としてそのまま届けるとしたら、価格下げる以外ないですよね。ブレンドしてるから。この値下がり幅があまりにも曖昧というか中途半端なわけで。
02:15:28 備蓄米です。5キロでいくらみたいな話だったりとかするならば、値段元と下げなきゃそんなもの売れていかないですよ。だからブレンドするんじゃなくて分けて出せというのが多分一番やらなきゃいけないことかなと思います。で、緊急的に海外から入れる、本当に数が足りないのであるならば、そういうことをやっていいけど、でもこれってある意味での、さらに米を国内で作らせないというような方向性に今導かれてるんじゃないかなというふうに思います。
02:15:56 国家って間抜けじゃないですよ。だって、この国の英知が集まっている集団なんだから。霞が関なんてむちゃくちゃ優秀ですよ。これを本気で頭を悩ましてやってますっていう結果なんだったら、もう3年以内に滅びるっていう国になっちゃってますよ。裏があるはずです。
02:16:12 裏は何かと言ったら、やっぱり日本のコメ市場ってものを守ってきた。特に守るべきところはどこだったか。アメリカとの間で米の米を大量に入れない、安いうまいっていう価格のものを入れないように頑張ってきたけど、もうそろそろ限界にきていて、次はもう明け渡そうとしてんじゃないかなって思っちゃうんですよね。
02:16:30 見ていただきたいのは、米が高くなりましたっていうところから今日までにどんな動きがありましたか?ってことをちょっと簡単にね、ちょっと見てみたいと思うんです。れいわ新選組山本太郎と申します。コメ不足っていつ頃から言われ始めましたか。
02:16:46 2024年2月ごろから指摘されてました。去年の2月からだったんですけれども、農水省、有効な対策を打ってこなかったんです。こちらをご覧いただいたら、2024年2月6日の日本農業新聞にこんな記事があります。20232023年産米の需給の逼迫感が強まっていると、不足感から業者間の取引価格も上昇していますということなんですね。
02:17:13 じゃ、もう去年の2月からこれ値段上がってますよ。これから上がっていく可能性むちゃくちゃ高いですよってことが警鐘を鳴らされていたのに、農水省はどういう対応だったかってことを見ていきますね。ごめんなさい。もう一つありましたね。こちらも例えばですけど、2020年2月より上昇しているってことですね。
02:17:33 このグラフとしては、2023年9月が一番左、右側は2024年の6月までの間ですね。確実に上がっているんですよ。上がり始めたとこ。どこかって見たら、やっぱり2023年末ぐらいから上がり始めているってことが確認できると思います。じゃあ2024年5月の段階、もうとっくに2月には米上がっている。
02:17:54 で、これからさらに上がるよって予告されていたのに、5月の時点で坂本農水大臣当時は米需給は逼迫していませんと言っているんです。5月21日で。はい。で、続いて2024年6月、6月の14日の段階で、主食用米の主食用米の需給は逼迫していない。
02:18:19 まだ言ってるんですよ。もう2月から上がってるつってんのに、6月の段階でも5月の段階でもない、6月でもない、そう言い続けてるんです。価格も上昇していないってすごいですね。継続としか言いようがない。コメ売りは足を踏み入れたことないんですか?
02:18:35 みたいな話ですね。はい。続いて7月。7月の19日には米価が上がる、米価が上がること、コメの値段が上がることに対して対応する必要がないと言ってるんです。狂ってますね、本当にね。えーと月にはさまざま農水省の方が言ってるんですね。えーと月2日ひっ迫していない。
02:18:56 えーと月23日米不足は順次回復、えーと月27日ついに米の品薄を認める。すごい。やっと認めてくれた。よかったね。えーと月2日ひっ迫していない。23日米不足は順次回復すると言ってたけども、10月以降は新米が出回るから解消しますよと言ってた。そしてえーと月27日についに米の品薄を認めるが、不足感は徐々に減少していくものですからご安心くださいと何やってたんだよお前。
02:19:27 この66か月の間、そういう話ですね。はい。農水省はえーと月になっても備蓄米品薄になってるってことは認めた。不足感を徐々に減少していくから大丈夫。だから備蓄米も放出しません。そういう話なんですね。はい。今後回復します。備蓄米は放出は慎重です。
02:19:47 で、官房長官まで逼迫した状況になく、十分に在庫量が確保されていますと言っています。2014年10月になって、農水大臣が備蓄米放出をしないという決断に誤りはなく、適切だった。じゃあ今どうして備蓄米出てるんですかって話ですね。
02:20:04 本当にね、いいかげんにしてもらいたい。去年の10月でもこのボケっぷり入っありえないです。そして12月になって江藤さん農水大臣ねなられて、食糧法で定めのある備蓄米放出の状況に今回は該当しない。何かしらの災害があったりとか、そういう時には備蓄米を出すけれども、今回のこのパターンでは備蓄米は出すものではございませんみたいな寝ぼけたこと言ってる国民が困ってんだからとっとと米出し流れて当たり前のことなんですけどね。
02:20:34 はい。そして今年に入って1月31日、政府が買い戻すことを条件に備蓄米放出を正式決定と3月14万トン放出3月10日2回目7万トンを放出。そういう状況が生まれてきましたと。夏の米不足は発生しないよう対応いたしますと。3月には政策効果がなければ必ず追加で放出すると。
02:21:01 備蓄米を出しますよ、足りない場合、追加でやりますということをやっと言い出した。最初は無敵と言ってたのにね。逼迫なんてしていないし、米がなんて米価なんて上がってないし、何の問題もございませんつってたのに、完全に態度が変わった。
02:21:14 今年に入ってからという対応っぷりなんすね。はい。2025年3月、江渡大臣は3,000円ほどでコメ買えるんだったらこれ値頃感からみたいなこと言ってるんですね。何言ってんだと。コメの値段が上がるとき、コメの値段が今回の騒動の1年でコメの値段が上がる時よりもまだ値段高いんですよ。
02:21:34 これ。だから前よりも高いコメを買わされるって言ってるのに、それはちょうど値頃感だなんて、一体どの立場で言ってんだと国会議員だから言える言葉なんじゃないの?そういうふうにも思います。はい。ってな感じで、4月に至ってもいずれ流通は改善し、価格も安定してくる。
02:21:53 4月には遠隔地にも小売りにもコメが渡るように努力しますと。これまで2回、備蓄米21万トンが放出されたにもかかわらず、コメの値段は下がっていないと。デコメの値段見たら5キロ当たりの平均価格前年同期比。去年の今頃と比べてみたら2倍だぜって備蓄米が出ていますっていう状態でも2倍の価格だぜって。
02:22:17 それを農水省がドヤ顔で普通に言うっていう、本当に大変ですね。責任重く感じてるってすごい。1年以上経ってやっとですよ。でもそんな言葉いらないです。でも謝って欲しくないからさっさとコメよこせっていう話だと思うんですよ。安く買えるようにしろということだと思います。
02:22:35 で、人事異動の時期でトラックの手配が難しかったってどこ?都合の話よね、それ?みたいな。話と離れた話ばかりしすぎてすいませんね。本当にもうつける薬がない世界に入ってきました。はい。どのようなことですね?はい。とにかく7月から出来秋要は稲が豊かになるという時期ですね。
02:22:59 状況を見ながら備蓄米を出すと、7月まで、7月まで、出来秋までは毎月量を決めていませんが、状況を見ながら備蓄米を出しますと、言い方がだいぶ変わってきましたね。新米が出てきながら、そのお米の今の問題なんてすぐ解消しますからみたいなことは、もう言わなくなったってことです。
02:23:16 当たり前だろって。主食さえも食えないような国に誰がしているんだということですね。さっさと米よこせということを考えるならば、値段がぐんと下がった米を皆さんの手の中に入れるためには、備蓄米のパックとして売り出す。そうするならば、やっぱりそういうふうながくんと下がった値段に関しては、他のものもやっぱり下がりますよね。
02:23:38 で、下がった分、生産者どうするんだってことなんですけど、生産者に補填すべきなんだよと。時給10円で働いている農家の方々がお米を作ってくださっていて、彼らに彼らの仕事に見合ったお金が手に入るようにしたらどうする?
02:23:56 彼らに見合ったお金を手に入れてもらうためにはどうしたらいいですか?と言ったら、国が補填するしかないんですよ。国の直接支払いですよ。彼らの所得を安定させる。つくったものを全部買います。普段作ってた量を作るつもりだったけれども、不況などによって作れませんでした。
02:24:15 不作で作れませんでした。じゃあ作れたとして買い取ります。わかりやすく言ったらそんな感じ。この国において一番安定した仕事は何ですか?と聞かれた時に、農家です、生産者ですと言える国にしないと。非常にやばい状態だと思います。ミサイルじゃないんですよ。
02:24:34 国を守るのは。国を守るのは食料なんですよ。この国を終わらせようと思ったら、この国に送っている食料を止めればいいだけの話。そこに対して、こんな減反政策、誤ったものをずっと続けてきて、主食さえも十分に作られない。他に転作させていくってことをずっと続けてきて、この状況においても日本国内においてちゃんとした値段で米が手に入らず。
02:25:01 備蓄米を出しますと言っても、普通の米とブレンドしながら微妙にしか値段が下がらないような米の配り方しかしない。そこに入ってくるのが海外の米で、味も大してカルフォルニア米うまいなと。日本の米とそう変わらないのに全然違うぜと言ったらそっちへ行きますよ。
02:25:22 国内の生産者を殺し続けるような政策を打ち続けた。それ誰のためですか?ってことですよね。
02:25:33 酪農家も殺した。倒産件数は過去最多で、この国で牛乳絞るなと牛殺せと。1頭当たり殺したらいくら出すとどうしてそんなことするんですか。ヨーロッパから安い乳製品を入れなきゃいけないからだと。狂ってますよ。こんな国。ほっといても滅びるわ。だけどほっておけないんですよ。
02:25:57 そういうことで利益を上げてない方々って言うか、政治的な思惑で何かしら政策を打たれて、一部の人だけおいしい思いをしてるっていう人たちがこの国にいるわけじゃないから、圧倒的多数はこの国で何とか生きていくということを実現しなきゃいけないわけだから、この国を食い物にしてきた者たちを追い出すしかないんですよ。
02:26:18 変えていくしかないですよね。そういった意味で、食料というのは非常に重要な部分。海外に日本の胃袋を握らせるなと、国内で自給できるようにするんだと、日本一国でも成り立ってるような状況をしていく必要がある。そのためには農林水産予算はまずは倍にしなきゃいけない。
02:26:37 農家の所得をぐっと上げなきゃいけない。この国を運営していく上で、運営していく上で欠くことができない産業に対しては、大々的な労働力移転が起こるような補助金のつけ方をしていかなきゃいけない。それは農業だけじゃなくて、介護もそう、保育もそう。
02:26:56 そう思ってます。すいません。ありがとうございます。では、新選組代表山本太郎と申します。すいません。皆さんからさまざまご意見をいただいて、山本が答えるということをやっているところなんですけれども、十分な答えと言えないようなものが結構あったと思います。申し訳ございません。
02:27:15 しっかりとこれを皆さんにお伝えできるように精進していきたいと思います。皆さんにお願いがあるんですけれど、これ終わったあともう終わるんですけど、終わった後に山本太郎と一緒に写真を撮ってもらえないですか?ツーショット写真、ツーショット写真でその写真、いったい何の意味があるんですか?
02:27:31 って。圧倒的多数がそう思われたと思うんです。その写真で撮って何か得するんですか?あの、ごめんなさいね、答えだけ言うと得しません。今日という日の記念です。すいません。で、お願いがあるんですけど、できれば撮っていただいて、写真はネット上に上げてコメントいただきたいんですよ。
02:27:50 無理な人がいいです。で、お願いがあります。そのコメントの内容は、0は新選組にとってプラスじゃなくても歓迎します。マイナスでもディスても好きにやって目的は何なんですか?ってことなんですけど、政治の話はタブーですっていう日本国内を変えていかないことには社会なんて動いていかないし、変わっていかないんですよ。
02:28:13 あなたが発信することによって、何かしら政治的な話題であったり、石であったり、何でもいいです。あなたと繋がったフォロワーの人たちが何だ、政治のことなんか喋っていいんだみたいな空気を受け取ってくれると、世の中の中で社会政治のことを話すって当たり前だよねっていう認識をもうちょっと広がっていくことになるんじゃないかな。
02:28:35 そういうことをあなたからも始めていただけたらなというふうに思います。その会話のきっかけというか、その入り口にぜひ山本太郎などと一緒にツーショット写真と写真を撮って、ネットに上げるってことにお使いいただければというふうに思います。その内容に関しては、あなたの好きなようにやってください。
02:28:53 よろしくお願いします。この後、写真を撮りますので、その前にインフォメーションさせてください。短めにいきます。あなたのおうちに壁ないですか?壁あるよ。夫婦間に横たわる冷たい壁がそういう話をしてません。外壁です。家の周りに壁がありますか?というお尋ね。
02:29:13 もし壁があるおうちに住まれている方は私たちのポスター貼っていただけないですか?ってお願いなんですよね。例えばですけれど、党のポスターはこちらです。空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられないとね。だってエリートの人たちとか、自分の人生やっぱり守りたいから、違うものに違うとか、わざわざ言いませんよ。
02:29:38 当然ですね。大きな流れに沿っていこうと思うと。だから、ある意味で腹の決まった、突き抜けた、ある意味でのバカしかこの国は変えられないという意味合いです。すいません、他にもございます。こちら世界に絶望してるんだったら変えよう。令和と一緒に。これが党のポスターなんですけれど、今日ここで皆さんに1押しでこれを貼っていただけたら嬉しいですとご紹介するのがこちらです。
02:30:04 れいわ新選組山本太郎と、そして令和。新選組の東京都の都政制作委員藤村浩平。この二人のツーショット写真のこのポスターをですね、お持ち帰りいただけたら一番喜びます。一番嬉しいです。で、もしあなたのおうちに壁がない場合に、お友達のおうちの壁とかお友達が見せ合ってるってことでどっか貼れるとかトイレに貼れるとか、どこでも結構です。
02:30:30 壁の持ち主が許してくれるところであるならば、どこに貼っていただいても結構ですので、ぜひポスターの方をお持ちいただければと思います。どこで配ってる。
02:30:41 すいません、失礼しました。そのガード下のところにですね、机を出させていただいております。あちらの方でポスターを受け取りいただければというふうに思います。よろしくお願いします。そして、参議院選挙、もう始まる、ことしの7月にある日程ははっきり決まってませんが、確実にあります。
02:30:59 この選挙に出たいんだという方がいらっしゃったら、ぜひ令和と一緒にやってくださいよ。お願いします。まだまだ候補者募集しておりますので、よろしくお願いいたします。こちらに今、相談窓口と書かれたプラカードを持った人がいます。で、この方にですね、何かしら世間話をするつもりでお声がけをいただければ、そんないきなり立候補しないかと言われて、気持ちも固まっていないのに無理だとか思わないでください。
02:31:24 もっと軽く考えてください。子供の時に一瞬考えたことがあるぐらいで結構です。世間話をするようなつもりで、相談窓口と書かれたプラカードのところに、ぜひこの後お話かけいただければというふうに思います。よろしくお願いします。そして、あなたの町の議会にもチャンスはあります。
02:31:45 国政ではハードルが高いという方のためにも、ぜひ自治体議員として立候補という道もありますので、ぜひご注目、そして参加していただければなというふうに思います。そしてれいわ新選組とつながってください。よろしくお願いします。つながり方の2つ1は令和FRIENDS令和FRIENDSこれ無料です。
02:32:04 お金がかかりません。そしてもう一つ例はオーナーズ。オーナーズは有料です。オーナーになってくださいという趣旨のもの。有料のものと無料のものの2つで、この2つなんですけれども、特典が一緒。特典はですね、毎月一回ZOOMで勉強会をしています。この勉強会の参加券がもらえるわけです。
02:32:24 5月23日は日本国憲法。これを伊藤真先生に解説をしていただきます。そして、過去にもこれだけの数の著名人の方々に講師をしていただきました。登録をしていただければ、過去のアーカイブもご覧いただけます。よろしくお願いをいたします。みんなで賢くなってやろうぜくに皆でやろうぜ!
02:32:46 という企画でございますので、ぜひ令和FRIENDSお金のかからない1円もいらない登録だけでOK!このあと写真を撮るときに少し列になると思うんですけれども、その列の脇をですね、このように。掲げてQRコードを掲げているものがおりますので、待っている間に登録をしていただければというふうに思います。
02:33:07 よろしくお願いをいたします。そして、写真を撮る前にもう一度、ここ、先ほどですね、東京で活動している例、新選組の新村康平、皆さんにご挨拶をさせてください。ありがとうございます。マイクあります。
02:33:26 か。
02:33:30 れいわ新選組の女性政策委員ここ世田谷は仁康平でございます。ZEEBRAさん、皆さんにご挨拶を。
02:33:37 皆様、統制政策委員の志村康平と申します。世田谷区で活動をさせていただいております。私、先程少しお話しさせていただきましたが、障害になった経験をもとにですね、起業して、その起業した経験の中で、この消費税、消費税というものに苦しめられ、またその健康保険料ですね、こういったものも経営というところではすごく苦しめられたという経験から、これは新選組、ぜひ参加して、私自身もこの経済を良くしていきたいという思いが募り、参加しております。
02:34:10 その一方で、では新選組経済政策だけじゃなく、誰一人取り残さないという政策、考え方がございまして、私のように今、足が動かない、動かない候補者でもですね、積極的にこのように壇上に立って活動を許容していただいているという状況でございます。
02:34:30 特にこの東京、もし先ほどもございましたけども、首都直下型地震があった時、私は東京に住んでますけども、今、首都直下型地震あった時、どうやって逃げればいいか、その後どうやって暮らせばいいか全くわからないです。こういったところも誰一人取り残さない。
02:34:49 経済政策だけじゃなく、こういった誰一人取り残さないという政策も、私自身当事者として車いす、こういったところも活かしてですね、東京に届けていきたい。また、この東京で事例を作って、全国、日本に届けていきたいという思いがございます。で、そんな中で世田谷区で今活動している時にですね、ボランティアの方を募集させていただいておりまして、ぜひこのQRコードを表示させていただいているんですけども、もし私ども、特に木村公平世田谷区で活動してるんですけども、令和、新選組の活動
02:35:23 協力隊を応援したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひこのQRコードを取っていただきまして、応援いただければ、また一緒に活動させていただければ嬉しいです。本日はお時間をいただきましてありがとうございます。れいわ新選組市村康平でした。
02:35:39 ありがとうございます。これまで政治とは全然関係ないところでずっと頑張ってきた人なんですけれども、このようにですね、東京都から変えていこうじゃないかということで、勇気を持って活動をしてくれています。仁村耕平でございます。ありがとうございます。
02:35:56 皆さん、政治家って育てたことあります?政党って育てたことあります?ほとんど多くの人がないと思うんですよ。町内会の何か偉い人とかね。分かんない。会社の何か偉い人とかだったら、俺が育てた政治家だとか、いろんな話を聞いたことあるけれども、自分自身が政治家を育てたり、政党を育てるということを経験された方はほとんどいないと思うんですよ。
02:36:18 やはりそこなんですよね。自分の代理人、自分の代わりに戦いに行くものを自分たちの手で育てていくということが、今重要なことなんじゃないかなという風に思ってます。れいわ新選組まだこの世に誕生して6年程度の政党ですけれども、もうやる気十分。
02:36:38 それだけじゃない、あの嫌な場所、妖怪だらけの永田町で最終最後まで息を吐き続けるれいわ新選組ができるまでは消費税の減税の下、次もあの町にはなかったんですよ。逆に笑われたぐらい。今どうなってますか?軒並み減税を言い出している。
02:36:58 でもその中には食料品に限定した消費税0みたいなまがい物も存在していますから、お気をつけください。そんなことを求めちゃいけない。一律なんだ。高いのは食料品だけじゃない。それに関連する様々なものも今値下げをしなきゃいけない。
02:37:15 そう考えた場合に一律で減税、その先には消費税は廃止。これを徹底的にやっていきたいと思います。どうかお力を貸していただきたい。そして注目をいただきたいれいわ新選組でございます。さあ、この後は新選組代表山本と、そして先ほどの都政の新公平、そして櫛部さんもいけるのかな?
02:37:37 大丈夫、樋口さんも一緒に写真を撮っていただきたいと思います。ぜひ写真を撮って、そして今日こんなことがあったよってことを周りに伝えていただければというふうに思います。この後、写真撮ってまいります。よろしくお願いします。ありがとうございます。
02:38:11 最高のバンドに皆さん拍手します。
02:38:25 2時間40分演奏するってこんな拷問ないですよね?ミュージシャン人生の中で初めてなんじゃないですか?ありがとうございます。本当に恐れ入りました。恐れ入ります。じゃあこれから令和。新選組山本太郎、そして共同代表の衆議院議員櫛渕もあり、そして都政製作委員の人村康平。この3名と一緒に冷やかしで結構です。
02:38:44 写真を撮ってきてください。場所をどこにしますか。今そちらにですね、銭湯と書かれたプラカードがあるんですけれども、冷やかしでぜひ並んでいただきたいです。よろしくお願いいたします。小さなお子様をお連れの方、そして身体に障害のある方、そして高齢の方などはですね、銭湯と書かれたプラカード前には並ばずに直接声をかけてください。
02:39:06 プラカードなどを持ったスタッフに優先的に撮らせていただきます。