【LIVE】山本太郎代表 告知なし街宣 2025年6月11日(東京・ 石神井公園駅)

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00:00:54 お疲れ様です。れいわ新選組代表山本太郎と申します。お仕事帰りの方。そして2つ目、3つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。れいわ新選組と申します。これからは新選組山本太郎がご通行中の皆さんに是非マイクを握っていただいて、何かしら投げかけていただく苦情でも結構です。
00:01:17 提言でも結構です。疑問でもいいです。とにかく頭の中にあるものをそのまま山本にぶつけていただけますと山本から何かしらお答えをいたします。ただし、高々山本太郎ですから、皆さんからのご質問に全て答えられるはずもございません。山本勉強不足で分からない。そんな時には、そのテーマ、問題点を持ち帰らせていただいて、掘り下げさせていただくことをお約束申し上げます。
00:01:44 皆さんにマイクを回す前に、まずれいわ新選組とは何ぞやと簡単に説明します。国会議員700人います。700人のうちの14人、14人のグループが0は新選組2019年、山本一人で旗揚げをしました。そこから6年の間にバックに宗教ナシ、バックに大企業など団体もない。
00:02:09 そのような状況で一人一人が横に広げてくださって、14人の国会議員、そして50人を超える地方自治体議員になりました。れいわ新選組がどのような社会を目指すのか。簡単に言えば、生きているだけで価値がある社会を作りたいと思っています。
00:02:28 今、そんな世の中じゃないですね。生産性。あなたは世の中の役に立ってるんですか?何を生み出しているんですか?そんな視点で人の命の価値が決められてしまう。こんな生きづらい世の中を変えたいと思っているれいわ新選組でございます。バックリとしたビジョンをお話ししましたけれども、より具体的にあなたのご興味のあることをそのまま投げかけて頂ければ、山本太郎がお答えを申し上げてまいります。
00:02:54 そのようなことでお付き合いをいただければと。この後、皆さんにマイクを回すんですけれども、その前に今の日本どうなっていますかということを前提に山本がプレゼンをさせていただきます。今の日本はどうなっているか、そのプレゼンの後に皆さんにはマイクを握っていただく、そう思っております。
00:03:14 今、皆さん、その間に頭の中で少し浮かべていただきたいんですよ。今の日本はどうなっています?おそらく今日たまたま足を止めてくださった皆さん、事前には予告していないんです。今日この場所で山本喋りますってことは一切表に出さずに来ているので、変わった1問おるなとか、山本太郎、何を言うのか聞いてみてやろう。
00:03:36 そういうことで足を止めてくださっている方々がほとんどです。今の日本はどうなっているか頭の中に浮かべてと言われた時に、おそらく多くの方々がバラバラのことを考えるかもしれませんね。なので山本から一つ入り口を何かしら作って、皆さんに日本の現状をお伝えし、その後皆さんから様々山本に対して質問を受け付けるということをやって参りたいと思います。
00:04:00 それではぜひお付き合いのほどよろしくお願いをいたします。この後、あなたにマイクを握っていただきたい。よろしくお願いします。
00:04:24 改めましてれいわ新選組山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。2つ目、3つ目の仕事に向かわれる方、本当にご苦労様です。皆さん、地元の政治家、国会議員と直接喋ったことあります。自分の思っていること、疑問とかぶつけてみたことありますかね?おそらく多くの方々がそういう経験ないと思うんですよ。
00:04:47 政治家なんてどこで何しているのか分からない。選挙になったらノコノコと現れて、普段喋ったこともないのに気持ち悪い手を握ろうとするみたいな、そういう存在が皆さんの中での国会議員では困ります。皆さんから色々なことを聞いて、その是正に向けて国会の中で様々活動をする人でなければなりません。
00:05:08 そのようなことで、この後、皆さんにはマイクを握っていただき、やり取りをさせていただきたいと思いますが、冒頭申し上げた通り、まず今の日本どうなっていますかということを入り口に話を進めて参りたいと思います。まずは山本からのプレゼンです。今の日本はどうなってますか?
00:05:26 イメージできましたか?おそらくこれだけの方々が足を止めていたらバラバラのテーマになりかねないので、私から一つ提案一つのテーマを設けたいと思います。物価あまりにも高すぎる。これであるならば、多くの方々の関心事とも共通するとこかなと思います。
00:05:46 なのでここを入り口に今の日本がどうなっているかってことを話して参りたいと思います。れいわ新選組山本太郎と申します。まず物価が上がっている。いったい何を見て言ってるんですか?その基となるのがこちら総務省なんです。
00:06:03 総務省のデータ、消費者物価指数、今と去年の今頃を比べて、どれぐらい物価が上がってるとか、下がっているとかいう話になるんですね。けど、このやり方でいくと、今と去年の今頃を比べた場合に、去年既にもうむちゃくちゃ物価が上がっていますよ。既に物価が上がりまくってる去年と今を比べても少ししか上がっていないように見えちゃうんですね。
00:06:31 なので私たちは比較の仕方を変えました。つまりは何かこれだけの物価高になる前、コロナが来る前、そして消費税などによって強制的に物価が上げられる更に前、201えーと年の平均、201えーと年の平均と今年4月最新の数字今年4月、そして201えーと年の平均を比べてみると、皆さんの今、大変な状態がさらに身近に感じるかもしれません。
00:07:02 行きます。鶏肉143上がってる国産牛肉15。5パー上がって電気代17。えーとパン上がっている紙おむつ23万、都市ガス22。6万ガソリン25。4上がり調理カレーは25。6パー上がって食パン26えーと、パンコーヒーは279、パン上がり、国産豚肉2えーと3パー上がっているマーガリン294、パン上がって魚介類325、パー上がってハンバーガー367、パンが上がってTOILETトイレットペーパー411は上がって灯油415パー、食用油455パー上がり、そして小麦粉は46パー上がって輸入牛肉46えーと、パー、キャベツ76日米は1034パー
00:07:47 も上がっている。何が言いたいか。物価上がりまくっているじゃないかということをご確認いただきました。問題はそんなに難しいことじゃないんですよね。これだけ物価が上がっているけれども、実入りが少ない、物価の上昇ほど追いついていないということが一番の問題ですよね。
00:08:07 では、どうやって賃金を上げるんですか。物価が上がっているからみんな賃金上げられるかといったら、そうじゃないんですよ。特に日本は物価高だけが問題じゃないんです。30年なんです。30年、先進国の中でただ一つ、日本だけが30年、経済不況が続く国なんですよ。
00:08:30 そこに車が来て、物価高になっている。つまりは3重苦。この三重苦から国民や事業者をどうやって守るかという議論が国会の中でされなきゃいけないんだけれども、何か事あるごとに口を開けば、この物価高、皆さんの生活を支えるために賃金が上がっていくような社会をつくってまいりますみたいなことを言うんですよ。
00:08:53 だから違うって。物価高だけじゃないのよ。3重苦からいかにこの社会を立て直すかということを言わなきゃいけない局面なんだということなんですね。30年、景気が悪いと言いました。それをちょっと簡単に見ていきたいと思います。例えば賃金、賃金で見てみると、こちらは実質賃金で見ているグラフなんですね。
00:09:15 実質賃金で物価の上昇とか、そういうものを省いたものですね。30年の期間で見ています。1997年から2023年、この間に賃金が確実に上がりまくっている国があります。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、右肩上がり。国も成長し、景気も良くなって、そして賃金も上がり、物価も上がるという循環。
00:09:40 一方、日本どこにいますか?一番下なんですよ。めり込んでいる。こんな先進国は日本だけですよ。一体何が悪いのかって、日本人が怠け者?違いますよ。こんな一生懸命働く人たちはいない。では、政治によるさまざまな政策や経済運営、国家運営が間違い続けている以外、答えが見つかりません。
00:10:03 ちなみになんですけれども、これだけ落ち込むと賃金が下がりっぱなし、実質賃金が下がり続けるということになると、どういう影響を及ぼしますかって、こちらなんですよ。27年以上不景気で、所得の真ん中が145万円下がっているんです。一番高い所得、一番低い所得、全部並べた真ん中の所得の中央値、27年不況で145万円下がってごめんなさいね。
00:10:35 こんないかれた国は日本だけなんです。むちゃくちゃですよ。こうなると社会はどうなりますか。こうなります。はい。厚生労働省令和5年の調べによると、生活が苦しいと感じている世帯の割合は全世帯の59。6万、生活が苦しい高齢世帯50。9が生活苦しく、子供のいる世帯では65。
00:11:00 生活が苦しい。それはそうですよね。社会にお金が広がっていない、みんな苦しくなっていくという状況。しかも中間層まで崩れていっているんです。国民の多数がこの状況、こことは別に貧困というものも当然存在します。どれぐらいでしょうか。全体の15。
00:11:21 4が貧困。これが日本の姿。つまりは6。5人に一人が貧困です。そして高齢者5人に一人貧困、そしてひとり暮らし女の人4人に一人が貧困。高齢女性のひとり暮らしでは、二人に一人が貧困、一人親家庭、2つに一つが貧困と、もう完全社会の底を抜けちゃっているんですよ。
00:11:49 ああ、もうだめだな。日本はこんなもの立て直せない。そう思います。そんなことないんですよ。お金あるんですよ。うなるほどあるんですよ。儲けまくっている人たちがこことは別にいるってことです。はい。御存じのとおり、大企業内部留保を見れば、この過去12年間、最高を更新しているんですね。
00:12:13 内部留保というのはちょっとわかりづらいなということで、現預金元がどれほどもっと大企業ということですけれども、この12年の間に139兆円新たにキャッシュを増やしているんですよ。すごくないですか。それだけじゃない。日本という国は世界の中で富裕層、超富裕層、つまり大金持ちが世界で2番目に多い国なんですよね。
00:12:37 はい。これ、フランスのキャップジェミニという会社の調べです。さらに、野村総研というところの調べによると、2021年からの2年間で、日本の富裕層、超富裕層はこの2年の間に新たに105兆円、105兆円もの資産を増やしているんです。何が言いたいか。格差広がりまくり、金持ちはより金持ちに、それ以外はどんどん貧乏に。
00:13:04 これが今の日本の姿だと言いたいんです。なのにですよ、皆さん金持ちからはとらず、そうでないところからは搾り取るを30年やった結果こうなりました。税収過去最高。すごくないですか?乾いた雑巾からでも搾り取ろうぜと覚悟を決めた権力者たちがこのような状況にした。
00:13:24 しかも6年連続過去最高の税収でございます。そうなるとどうなりますか。バタバタ潰れます。中小零細が2024年及び2024年という目線で見てみると、1万件以上倒れまくっているんです。過去最高の倒産件数、これ、業種に直すとどうなるか。過去最多の倒産件数をマークした業種はなんと2えーと業種なんですよ。
00:13:53 すごくないですか?その中身を見ていきますね。全てではないですけれども、この一覧の中にあるものは全て過去最高の倒産をマークした業種です。飲食店、ラーメン店、そば、うどん、焼肉、居酒屋、皆さんもお近くであ、あそこお店は外に潰れてるやん。そういうことを経験したことがあると思うんですけれども、それにとどまりません。
00:14:14 農業米をつくっている農業、他にも酪農も建設業もそれだけじゃない。介護事業者、老人ホームや訪問介護事業、それだけじゃない。放課後デイクラブ、子供たちの居場所、バタバタ潰れて過去最高、それにはとどまらない病院、診療所、さまざまな生きていく上で絶対必要だと思われるインフラ的なものまで、過去最高に潰れまくっているんです。
00:14:44 これは先々どうなるかといったら、今のような放置プレーが続けば当然あなたが医療を必要とするときにもアクセスできない。米不足、米がない、米だけじゃない、それ以外も手に入らないというような状況が実際に目の前に現れる可能性は非常に高いです。
00:15:05 だから今、何とかしなくちゃだめなんですよ。30年の不況先進国で日本だけそこにコロナで物価高、それでも放置プレイ続けたら倒れるのは国民の側ですよ。ひとにぎりの勝ち組、1握りの大金持ち。それ以外は貧しくなっていくという国って持続可能ではありませんよね。
00:15:26 では今何をやるべきですか?まずは景気をよくする以外にないんです。では景気をよくするために何が必要ですか?まずはお金ってどうやって広がるか、どうやって波及していくかということを皆さんにもう一度シェアさせていただきたいんです。10秒ほどのアニメーションです。
00:15:48 あなたが150円、150円のリンゴジュースを買って、そのお金はどう広がりますかという内容でございます。それではごらんください。
00:15:59 例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は、買ったお店だけでなく、リンゴをつくった農家、ジュースをつくる工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。でしょう。何か特別なことを言いました。
00:16:28 皆さんが物を買う、いわゆる消費という行為。物を買うときに払ったお金はどこに行きますか?お店でとまらないよね。あなたの150円はさまざまなところに広がっていくということ。あなたの消費は回り回って誰かの所得になるね。そういう話ですよ。
00:16:49 当たり前のこと。では何が必要なんですか?ってことなんですけれども、当然これ、あなたが今よりも必要なものを買えるという状況をつくらなきゃだめなんです。じゃないと、回り回って誰かの所得はふえていかないから、誰かの消費は、誰かの所得ということは、あなたが必要なものをさらに買える状況にしなきゃいけない。
00:17:11 では皆さん勝手に買ってください。自由にやってください。それじゃどうにもならない。そうやってきたから30年不況なんですよ。ただでさえ実入りが少ないとか、物価が上がってお金が出せないとか、将来に不安があってお金を出したくない。そんなときにはお金、社会回りません。
00:17:29 しかも30年不況でこれまで物価高なんだから。では何をすべきですか?国が軍資金を先に渡すんですよ。まずは分配が必要。その次に成長がやってくるっていう当たり前の経済の法則なんですね。ちなみになんですけれども、あなたの物を買うという行為、いわゆる個人消費というものがどれぐらいこの国の経済に寄与していますか。
00:17:54 影響を与えていますかということをご覧いただきます。こちらです。GDPで見てみますよ。GDPって一般的に国の経済規模などを表すものですよね。習いました。確か中学とか高校とかすっかり忘れている方も多いと思いますけれども、このGDP、みんなのもうけもうけを足したものなんですよ。
00:18:15 練馬区のGDP、練馬のみんなのもうけを足したもの、東京都のGDP、東京のみんなのもうけを足したものなんですね。その中身というのは何ですか。日本のGDPで見てみると、個人消費、あなたが使うお金、民間投資企業とか設備投資とかしますよね。
00:18:35 そして、政府が出す金、政府支出、そして純輸出の4つ。このうちで一番経済に影響を与えるものはどれでしょうか。この4つのうち一つ選んでください、選びました。大丈夫ですか。一番経済に影響を及ぼすのは、このうちの個人消費なんですよ。の543。
00:19:01 つまり、景気をよくするためには、一番この国の経済を動かすエンジンを回転させなきゃだめなんですね。だからこそ、あなたの消費が誰かの所得にこの循環を大きくしていくようなことをしなきゃいけない。でも、日本は30年、真逆のことをやってきたんです。
00:19:20 30年、真逆のことをやった。その中身は何か。簡単にお話しします。れいわ新選組山本太郎と申します。こちら雇用の破壊です。働き方壊したということ、つまりは何ですか?こちらです。右肩上がり1990年が左。右側は2024年、青い線が右肩に上がっている。
00:19:40 中身は何ですか。非正規労働者なんですよ。非正規ってどんな働き方。クビにできるんですよね。不安定なんですよ。収入少ないんですよ。収入少なくて不安定な働き方が働く人々の4割になったらどうなりますかといったら、当然これ買えるものがそう多くない人たちがどんどん膨らむということになるんですね。
00:20:06 結果、減るものがあります。非正規労働者が増えたら減るものがあります。何でしょうか、こちら実質賃金です。当然です。先ほどの誰かの消費は誰かの所得になるそのまんまですね。不安定、収入少ない。そんな仕事が増えていけば、当然社会に回るお金も減っていく。
00:20:27 結果、実質賃金が減っていくということになった。つまり、非正規が増えれば実質賃金も減っていくということが言えるという話なんですね。はい。これを30年続けた結果、日本の経済、当然これは後退していきます。でも、こんなことを誰のためにするんですか、誰のためにこんなことをしたと思う?
00:20:50 苦しむの労働者でしょう。ひいては国民みんなが困っていく状況になるのに、誰のためにこんなことをやったかといったら、ものすごくシンプルなんですよ。票と金のためにこれをやりました。組織票と企業献金をもらうためにこれをやりました。
00:21:05 どうしてかというと、資本家や大企業にとって一番のコストは働くあなたなんですよ。あなたがより安く働く労働の道具になってくれれば、企業としては当然これ実入りがふえるわけですよね。だから、労働環境を壊していったという、この30年なんです。もう一つ、資本家や大企業にとって、自分たちのコストを削減するために政治に行わせた改革が税金なんです。
00:21:33 税の取り方をゆがめた、その筆頭が消費税です。消費税おかしいじゃないか。消費税は社会保障のために必要なんだろう。皆さんはそう信じていますよね。とんでもない。そのことについて説明してまいります。れいわ新選組山本太郎と申します。こちらをご覧ください。
00:21:52 出てきたグラフ階段を左から右に降りるような形になってしまっていますよね。19えーと1年が左、右側は2019年。何が下がっていてますか?大企業などが払う法人税が下がってているんだという話なんですね。下がっていっている。
00:22:09 どうしてこの人たちだけこんな優遇されるの?答え簡単なんです。こちら立に入った先消費税35えーと0消費税が上がるたび法人税が下がる仕組みになっているんです。あなたの社会保障のために消費税が必要?ごめんなさい。それは後付けです。消費税ができる前の議論を見ていけば、直間比率の是正直接税を下げるために間接税を入れる組織票や企業献金をくれている人たちの税を軽くするために、消費税でみんなで薄く広く負担させろということが前に進んで
00:22:47 きているんですね。さらに簡単に説明していきます。こちら30年の間、この30年の間、法人税は-3105兆円以上減っているんですね。減っています。グラフにするとこうなります。真ん中は0、下に下がれば下がるほど、これは税が少なくなっているということですね。
00:23:11 はい。一方で、消費税499兆円増えちゃっているんですよ。グラフ、こうなります。合わせます、こうなりました、言葉にしますよ、こうなります。納めてきた消費税の約61が、大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言える。
00:23:31 大企業などに減税するための穴埋めが消費税だという当たり前の話なんですよ。どうして消費税が下がることに対して廃止するということに対して、そんなことを無理だって言うんですか?このままの日本でいく方が無理なんですよ。あなたが払う消費税の61は大企業減税の穴埋めに使われているんだったら、どうしてあなたがそれを負担しなきゃいけないんですか?
00:23:53 おかしな話と思いません?消費税がなくなったらどうなりますか?当然あなたの使えるお金増えます。手元に置いておけるお金増えます。続いて、第一生命研究所経済研究所の消費税を引き下げた場合に、家計にどのような影響があるかということをご覧いただきます。こちら立憲民主党などが訴えています。
00:24:18 ある意味でのドケチ策消費税のみ、食料品のみ、消費税0、たった1年というところでまず見てみます。こちらです。1年間で6。4万円あなたの負担軽減1月に直せば5,300円。これで何とかなる。どうでしょう。ちょっともらっている中高生のお小遣い、いいかげんにせよって、足りるわけないだろうということを皆さんで言っていただきたいんですね。
00:24:47 では、例えばですけれども、消費税一律5に減税した場合は、1年間で14。1万円、ひと月にすると1万2000円。さっきより深い答えがありますよね。何よりましです。はい。続いて、消費税廃止の場合、負担軽減は1年間で29。えーと万円、そして1カ月では2万5000円となります。
00:25:10 絶対こっちの方がいいですよ。そう思いませんね。消費税をやめますということは、今の物価高に対して皆さんを助けることになるだけじゃないんですよ。中小零細企業は助かるんです。借入してでも払わされるんですよ。赤字でも払うんですよ。それが消費税。
00:25:31 ごめんなさいね。税金払えなくて申し訳ない。税の滞納税の滞納のうち、5割以上が消費税の滞納なんです。滞納しているの中小零細じゃないですか。中小零細といえば、この国の労働者の7割を雇用していますよ。この国の屋台骨ですよ。
00:25:55 そこの首を絞めるようなことを続けて、日本を元気にって、いったい何の話をしているんですか。日本を元気にみたいなことを言うんだったら、まず消費税をやめろよと。そして中小企業、零細企業にも力をつけてもらって、そして皆さんにも昨日よりも今日、先月よりも今月、先週よりも今週、去年よりも今年、本当に必要なものが買えるという軍資金をお渡ししていくっていうのが、まずは第1歩として必要なことなんです。
00:26:26 最後にこちら。消費税をやめた場合、廃止にした場合に将来的に皆さんの賃金も上がっていくという試算結果がございます。勝手に数字をつくったわけではございません。参議院ネタ元は参議院でございます。参議院の調査室のシミュレーションによるとこうなりました。
00:26:47 消費税を0にした場合、これは食品のみじゃないですよ。全部です。消費税0にした場合、一人当たり賃金、何もしなかった場合と比べて、その7年後、賃金が35。7万円ふえるという試算結果になった。これは参議院という国の機関が試算したものなんですよ。
00:27:10 35。7万円。そんなわけないだろうと思われた方、12カ月で割ってみて月いくらになる、3万円いかないぐらい。月に3万円程度しか上がらない話なんですよ。でも、上がった方がいいですよね。必要なお金ですよ。そう考えたとするならば、誰かの消費が誰かの所得になる循環を弱め続けた消費税を、そして大企業のみが利益を膨らましてきたという消費税を今やめて、次は中小企業、そして零細企業、そしてこの国の生活者の皆さんの底上げをするべきだというの
00:27:48 がれいわ新選組の考えでございます。長時間に渡って埋設をしてしまいました。申し訳ございません。ほかにも政策様々あるんですけれど、ここで全て言ってしまうと皆さん終電に間に合わなくなる可能性もございますので、まずは一つ、消費税廃止ということをお話いたしました。
00:28:05 この後なんですけれども、この消費税に関わることでも、日本経済に関わることでも結構です。もう究極言ったら政治、もっと広いテーマでもいいし、何だったら政治に関係なくてもいいです。とにかくあなたがマイクを握って、何かしら直接山本太郎にぶつけてみてください。
00:28:26 山本がお答えをいたします。ただし、たかが山本、答えられないことも多い。勉強不足で申し訳ない。そんな時にはそのテーマ持ち帰らせて深めさせていただきます。この後、ぜひあなたにもマイクを握っていただきたい。よろしくお願いをいたします。
00:28:55 では、新選組代表山本太郎と申します。この国において、日本という国において、政治的なことをみんなの前で喋ると、結構タブーっぽい扱いされていません。仲間内で、家族で政治の話の何かをすると、空気読めない人みたいな扱いになっちゃう。
00:29:14 これおかしいんですよ。この国の最高権力者は皆さんなんですね。この国の日本が会社だとすると、あなたはこの国の株主なんですよ。その株主の方が会社のことについて口を出さないなんてあり得ませんから。逆に言えば、国民が口出ししないことで一番得するの誰ですか?
00:29:34 この30年食い物にしてきた者、この国を食い物にしてきた者たちがさらに笑う結果になる。政治はタブーじゃない。あなたがいないとこの国は変えられない。みんなで暮らしていこう。そういうことを広げていくために全国を回っております。
00:29:50 今日は皆さんのご地元にやってまいりました。この後、皆さんにマイクを握っていただきます。ルールを設定しました。申し訳ない。3つあるんです。一つ前、マイクを握った方は1分以内にお話をしてください。どうして制限時間を設けるかといったら、マイク持ったら山本太郎みたいになるているんですよ。
00:30:10 何かあったらマイク持ったら離さないってことですね。そういうことで、1分間の制限時間を設けることにしました。2つ目、2つ目は質問質問機会。一度につきしていただく質問の内容は一つにまとめていただきたいんです。1分しかないのか、では10個聞いてみてやろうということになると、私が10個に対して丁寧に説明したら、私とその人のためだけの会になるんですね。
00:30:36 居酒屋でも行ってこいやって話になりますよね。それはね。そういうことでございます。3つ目。この後、私の方から皆さんに呼びかけをします。マイクに入りたい方はいらっしゃいますか的なことをアナウンスしますので、ご希望される方は手を挙げていただく。
00:30:51 手を挙げていただいた方の中から、私がでは、あなたいきましょうかみたいな感じで指名をします。自分に指名が来たなそう感じた方は揚げたてを下ろさないでいただきたいんです。揚げたままマイク届くまで手を挙げたまま。理由はこれだけ大勢の方が足を止めてくださっているので、マイクを誰に渡していいかわからないとスタッフが困ってしまうんですね。
00:31:17 なので、よろしくお願いいたします。ルールは3つ1分以内。そして質問を1問に絞ってください。そして、マイク来な自分にそう思われたら手は下げず上げたままでよろしくお願いいたします。というわけで、どなたか最初になかなか難しいか。じゃあちょっと皆さんの気持ちを楽にしますね。
00:31:38 全国回ってるんですよ、何年もこうやって。そうすると、手を挙げた人にマイクを渡した途端に君が代を歌いだした人もいます。正直困ります。どうしたらいいんやろって。でも最後まで聞きます。その人の1分だから。他にも若い方が自分が作ったラップをぜひ山本さんに聞いてほしいんですって。
00:31:59 こうやって調子よく歌い出したんですけど、何を歌ってるかさっぱりわからないんですね。でも最後まで聞きます。政治に関わる質問でもいいし、全く関係なくてもいいし、なんならこの1分間はあなたの表現の自由。それを楽しむ時間に充てていただいても結構でございます。
00:32:15 そのような形で友達とカラオケ行くような気分で、ぜひマイクを持っていただけたらというふうに思います。さあ、いかがでしょうか。どうでしょう、手が挙がっていますので、そちらの方行きましょうか。
00:32:30 ありがとうございます。お米のことで怒っています。
00:32:37 小木矢作さんがテレビで言ったそうですね。国民の税金で買ったはずの備蓄米をどうしてその2,000円とかで売ってて、新次郎が得意顔をしているのかというのをようやくテレビで有名人が言ってくれたので、ほっとしました。私も全くそのその気持ちだったからです。
00:32:58 で、最近申し訳ないことに国会中継見てないんでよくわかんないんですけど、電話新選組の皆さんは何かそれおかしくないか?っていう発言を最近していらっしゃるのか、ちょっとそれを伺ってみたいなと思って。
00:33:15 ありがとうございます。もちろん知っています。農水委員会というところにも席がありますから、そこでは活発にそういう議論もされております。国会での議論、議論というよりも、政治ということ自体が、テーマが多岐にわたるわけですから、その中でどこにクローズアップしますかといったら、私たちは経済中心なんですよ。
00:33:33 もちろんコメという部分も経済にもかかわる話ですよね。皆さんの生活の上で。もう数年経てば、これはもう飼料米として使われるというものに関して、どうしてこれを自分たちがお金を払って買うということになるんだ、下は税金なんだろう。それと税金で備蓄したものに対して、それを税金で買わされるという話で、2,000円程度になったとか、それをちょっと聞いたとか言われても、もともとのコメの値段を数年さかのぼってみたら、当時書いていたものと今書いているものの差が
00:34:07 激しいじゃないですか。逆に言ったら、備蓄米みたいなものは逆に本当にでしょうね。貧困世帯であるとかで、希望される低所得みたいなところにはいって、お金をとらずに渡すということももっとやっていいと思うんですよ。今、もちろんフードバンクとかを通して、子ども食堂だったりというところにも分けられてるんですけれど、これはもう冒頭から、今年の始めから量が少なすぎるということは言い続けてます。
00:34:37 逆に言ったら、みんなできればおいしいお米を食べたいわけですよね。だとするならば、これはこれだけの物価高30年不況で、そこでコロナで物価高なわけだから、給付金はいるんですよ、給付金。そうすれば、そのお金をどう使うか、何に充てるかということを考えたら、少しお米を買う人もいるだろうし、それだけじゃなくて、ほかに足りない部分に充てることだってできるし、輸入物価がむちゃくちゃ上がっていて、実質インフレ、物価高になっているということを考えるんだったら、ここでアシスト底上げをできる
00:35:12 のは国だけなんですよ。減税をしたり、悪い物価高、おさまっ収まるまでの間、給付金を出したりってことですね。そういうことをやっていくべきだったんだけれども、1年放置プレイされたんですよ。米に関して米の価格が上がるということはないし、米自体足りていますからってことでずっと来たわけですよ。
00:35:31 だから、1年間放置された後に、結果、小泉さんみたいなことを華々しく出てきたように見せて、結局そのような形になっていったということですね。いいかげんにしろ、先回りして手当てするというのが政治の役割だろうということだと思います。
00:35:48 そんな感じです。ありがとうございます。米は新選組代表山本太郎と申します。もちろん米に関しては生産はずっと絞られてきました。絞られてきたということを考えるんだったら、主食も手に入らないような世の中やばいんですよ。主食が食えない国なんてもう終わっていますから。
00:36:06 だから余剰がたっぷり出ても問題ないんです。本当は国が買い取りますという形で備蓄をしたりで困っているところがあるんだったら、じゃあ米そっちに都合しようかみたいなことだったり、低所得世帯に対してこれを分けたりすることだってできるんです。アメリカの農業ってむちゃくちゃ強いじゃないですか。
00:36:25 どうしてですかと言ったら、これ低所得世帯に対して食料を分けるっていうクーポン的なことで分けていくっていう、農業予算の7割にそこを使っているんですよ。だから、自国内生産がものすごく安定して、生産者たちもちゃんと暮らせるっていう状態にされているということを考えるんだったら、今の日本だったらそれをやらなきゃだめですよね。
00:36:50 当然のことだと思います。この国を滅ぼすのにミサイルは必要ない。この国が滅ぼされるのには、食料をストップされたらもう終わりなんですよ。そのような脆弱な形になっている国内生産で多くを賄える余剰分も結構ある。そういう形にしていく必要がある。
00:37:07 そのためには生産者を支える。つくったものは基本買い取る。不作のときにはつくったと想定して払いますというぐらいの状況をつくっていかなきゃいけないというのが、れいわ新選組でございます。ありがとうございます。さあ、れいわ新選組代表山本太郎に対してご質問をいただける方、苦言でも何でも結構です。
00:37:27 どなたかいらっしゃいますか?どうでしょう。どうでしょうか?じゃ、一番前のあなたいきましょうか。
00:37:36 石破総理やめろ。何したらいいですか?石破総理に辞めさせてほしいです。あの人たちにもっとめちゃくちゃですよ。
00:37:42 石破さんを辞めさせて代わりに誰がなりますかね?小泉さんですか?やばいですよ。それはそうですね。そう考えたとしたら、他は誰がいるということですよ。一方、野党を見てみたときに、順番的には野党第1党が総理になっていくわけですよね。
00:38:01 で、考えたら野田さんですか?申し訳ない。石破さんと野田さんには共通点があります。それは何かというと、当然立場は違うかったけれども、それぞれの党において、野田さんは元総理、当時は総理。民主党政権時代までさかのぼれば、当時は総理、そして石破さんは党の重要人物、そして政権交代が起こった後の閣僚ですよね。
00:38:26 これぐらいの応募の二人に共通する部分は何かといったら、経済政策がわかっていないということなんですよ。申しわけないけど、全然わかっていない。これ一番やばいんです。特にやばいのは何ですかと言ったら、先ほどれいわ新選組消費税廃止ということを言いました。
00:38:43 消費税、残念ながらあなたの社会保障に全部使って使われているような幻想を抱かされているけれども、違うということを言いました。そのうちの61は大企業減税の穴埋めに使われていると言える、そういう話をしたと思うんです。消費税って世界中にあるんですよ。
00:39:03 世界中にあるんです。名前を変えてですね、世界中で共通していることが一つあるんです。何か景気が悪いときにそれは上げないってことなんです。どうしてですか?景気が悪いときに消費税を上げたらどうなりますかといったら、より消費が弱っちゃうんですよ。
00:39:22 消費というのは回り回って誰かの所得になるという話をしましたよね。景気がただでさえ悪いのに、社会にお金が回らない状態なのに、みんなの消費をさらに落ち込ませるような消費税を上げちゃったらどうなりますかということをちょっと皆さんに見ていただきます。
00:39:38 データをもとにです。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さん覚えています。100年に一度の不況覚えてますか?リーマンショックです。リーマンショックで個人消費、この国の54%以上です。GDPのこの個人消費がどれぐらい落ち込んだかってご存知ですか?100年に一度、その不況、リーマンショックではどれぐらい落ち込んだかといったら、-4。
00:40:08 1兆円、個人消費が減ったんですよ。これぐらいの落ち込みでも100年に一度の不況と呼ばれるんです。消費税の場合はどうでしょうかということをこの後ご覧いただきます。個人消費、どれぐらい減ったでしょうか。はい。消費税5増税にしたときに-7。
00:40:27 5兆円減りました。つまりはリーマンショック以上の影響を国民に与えているんです。続いて出して、次、伝播、あるいはリーマンショックの右側を見ていただくと、消費税えーとのときです。-106兆円、つまりはリーマンショックの2倍以上の影響を日本国内にもたらしているんです。
00:40:47 続いて、消費税が10になった場合、一番右-1えーと44兆円ですよ。-1えーと。4兆円。これはリーマンショックの何倍ですか。4倍以上ですよ。景気が悪いときに消費税を上げる、そんなばかな国家は存在しない。日本だけなんです。理由はこれです。失われた30年というのは偶然生み出されたものじゃないんですよ。
00:41:13 あまりにも間抜けな経済運営の上に、こういうことが結果として生まれたということ。どうして景気が悪い時にまで消費税を上げることにしたんですか?答え簡単ですよ。組織票と企業献金を守るため、自分たちの買い主雇い主に対して減税を差し上げるために国民に経済制裁となることであったとしても、それを貫いたというこの国の30年の疲弊は、日本国民の限界。
00:41:42 日本国民はこれ以上無理だという話じゃなくて、この国内を食い物にした者たちによる結果なんですよね。ちなみに、これだけ経済が弱りました。つまりはこの国の景気を動かす一番大きなエンジン個人消費がリーマンショックを上回ることを何度も消費税増税で生み出して、結果それがどれぐらいで元に戻りましたか?
00:42:06 景気が落ち込んでから元に戻るまでの期間をご覧いただきます。新選組山本太郎と申します。こちらです。例えばですけれども、先ほどと同じように。
00:42:20 個人消費で見ているんですよ。で、リーマンショックの時には、回復までには1年9カ月かかったんです。リーマンショックが起こりました。景気が落ち込みました。そして、その落ち込み前に戻りましたというのに、1年9カ月、次消費税5では回復するまでに3年9カ月なんですよ。
00:42:40 ひどくないですか。リーマンショック以上の影響が続いて、消費税えーとでは5年たっても元に戻らなかったんです。元に戻らなかった。なのにまた消費税を上げちゃったんです。結果どうなりましたか。こちらです。消費税10ではこれが重なって大惨事ですよ。
00:43:03 4年たっても回復せず。ごめんなさいね。まともな感覚持ってたら景気悪いときに消費税上げるなんてしないんですよ。逆に減税なんです。この中世界ではこういった消費税的なものは減税されてきたんですよ。世界中で。でもこの国では30年の不景気の中で何度も消費税を上げてきた。
00:43:27 ごめんなさいね。言葉が見つからない。唯一一つだけあるとするならば、イカレている。それ以外ない。これをやったのが政治なんですね。ではその政治選んだの誰を選ばなかったことで、結局そっちの方向に行っちゃったという人もいるでしょう。それを考えたとしたら、この国の舵を変えるしかないんですよ。
00:43:52 方向性を変えるしかないんです。ここまでズタボロになって底が抜けた状態をもう一度これは取り戻すしかないんです。消費税はやめるべき。一方で、今、自民党の中消費税廃止もしくは減税、これなかなか声聞こえてきませんよね。
00:44:14 野党の中では全部が何かしら条件つきで減税的なことを言ってるんですけれども、自民党だけですよ、こう考えたとしたら、やはり経済ということに関しては、やっぱりもう自民党だめなんですよ。何言っているんだ、経済は自民党しかないんだ、もしもし、何おっしゃっているんですか、30年国がだめになるなんて他の国ではないんだよ。
00:44:36 そう考えたとしたら、少なくとも自民党は選択肢として、この国の未来経済を復活させていく。そう考えたときには、選択肢から落としてもらわなきゃだめなんですよ。それだけじゃない。申し訳ないけど、民主党も一緒なんですね。看板付け替えて。けど中身一緒ですから。景気が悪いときに消費税えーとパー10パーへの増税を決めたのは民主党ですから。
00:45:02 民主党は今減税っぽいことを言っていたとしても、究極は減税じゃないんです。どうしてかと言えば、連合円連合って何ですか?自民党の屋台骨、ある意味で自民党の一番のお客。その経団連のある意味での御用組合的な人たちも大勢いらっしゃいますよ。
00:45:22 だって自民党じゃないば経団連と、そしてだ、連合政策はほぼ変わんないんです。チェックして見たことがあります。皆さんほとんど一緒なんですよ。それはそうですよ。運命共同体なんだから。そう考えたときに、その政党の背後にいるというような支援団体だったりというのは非常に重要になってくるんです。
00:45:46 究極を言えば、支援してくれる、してくれないはご自由にどうぞ。その支援団体によって自分たちの考え方を曲げますとかということはしませんというぐらいの意思を政治が持たなきゃだめなんですよ。応援者のお一人ですよ。そこに左右されませんという政治がなきゃだめなんですよ、本当は。
00:46:06 でも、やっぱりお金をもらったり、票をもらったり、選挙のときにポスター貼ってもらったりしているところには弱いってことなんですね。れいわ新選組はバックに宗教もございませんでは、新選組バック企業もついていない。私たちのバックは何か?
00:46:22 この国先行き不安だな。何とかならぬかな。この硬直した状況を何とか変えていけないかと思っている個人が横に広げてくださったんです。6年で14議席。国会の中ではあり得ないんですね。そう考えたとするならば、この2019年に旗揚げしたれいわ新選組。
00:46:42 当時、消費税廃止と言ったらみんな笑いましたよ。国会の中ではばかなんじゃないの。山本大丈夫。小沢さんと一緒にやっていたんだから、小沢さんと一緒にいた方がいいよと言われたんですよ。小沢一郎さんとね。周りからは一人でやるとか馬鹿なんじゃないの?
00:46:58 おまえ政策何すんの?ちょっと見てみてください。チラシよ。消費税廃止、おまえ終わったねと言われたんですよ。国民が当たり前に30年も30年以上自動的に払うようになった消費税を今さら減税するのを廃止するの?なんて言って、誰が支持するのってセンスなさすぎと言われたんです。
00:47:20 そこから6年たって、今どうなっている?自民党以外みんな消費税減税に何かしら触れていますよ。何が言いたいか。数が少ないからできるできないということはないということです。風穴をあけられる。そしてその穴をさらに広げて、国会の中と外で揺らしていくということができるんですよ。
00:47:40 ここまでは来たということ。消費税廃止はできる。当然のことです。政治で決めたことは、政治によって変更できる。当たり前の手続です。その先頭に何があってもぶれません。そして、自分たちが言ってきたことを引き下げませんというような意思のかたい、ある意味でのわからず屋、そう呼ばれても構わない、そういうものたちをぜひ皆さんの力で押し上げていただきたい、背中を押していただきたいということでございます。
00:48:09 済みません、石破さん、そこから権力を奪うためにはどうしたらいいですかという話ですけれども、ごめんなさいね、総理、変われど振り付け変わらないんですよ。踊り子は変われど、振り付けはそのまんま。そう考えたとしたら、石破さんが自民党内の誰になろうと、恐らく今の方向性は大きく変わりません。
00:48:30 それが野党側に移ったとしたら、申しわけないけれども、さらに景気が悪くなる可能性がある。自民党以上の経済音痴だから、民主党の人たちは看板付け替えているけれども、それを考えるんだったら、一つ考えられるのは、すぐにでも政権交代ということだったら、かなりやばいんですよ。
00:48:50 つまり、何かと言ったら、自民党でだめだった。じゃ、次は野党の固まり。わからないけれど、立憲民主党が変わるとかつったって、結果どうなりましたかと言ったら、悪夢の民主党をもう一回繰り返すだけですよ。私はそう思っている。だからあの人たちに腹を決めさせなきゃだめなんです。
00:49:08 国民の側に立つのか、それともこのまま続ける気なのか。それを迫るには、やっぱり私たちが数を増やすしかないと思っています。ちなみに、踊り変われど振り付けは変わらないという話をしました。石破さん、もともとはものすごくすばらしいことを言っていた方なんです。
00:49:23 そこだけちょっとおさらいしてまいりたいと思います。新選組山本太郎と申します。例えばですけれども、2023年7月、テレビに出たときには、逆進性の高い消費税に社会保障を委ねていいのかとおっしゃっていた。言っているとおりなんですよ。逆進性が高いとはつまり、何か収入が少ない人、入ってきたお金を右から左ですよね。
00:49:47 ほとんど出て行きっ放しです。たくさんの消費が生まれるということ。そういう人たちはさらに消費税が重く感じる。逆進性というものが強いんだから、そこに社会保障の財源とか言っちゃって大丈夫なのかということを言っていたのが昔の石破さん。そしてその1年後には消費税は社会保障の安定財源、技術を考えておりませんみたいなことを言い出したということですね。
00:50:10 はい、すいません、あんまり聞いていなかったんですけれども、防災性ということを言っていた。これは正解なんです。こういうものをつくらなきゃだめなんですよ。防災というものを統括していく、省庁横断的にしっかりとかじ取りをしていくというような省庁が必要なんです。
00:50:25 防災省、それが防災庁、格下げしておるかなって、格下げなんです。省庁省の方が上ですから、庁の方が小さいんですよ。防災省ってのもいつの間にか庁になっていたね。そして、地位協定、日米地位協定です。御存じですよね。米軍は日本国内で好き勝手できるんですよ。
00:50:44 アメリカ国内でできない訓練も日本国内では許されている。超低空飛行もやれるし、好きなところに基地をつくってもいいという取り決めになっている。そんな話なんです。日米地位協定、これを見直しするべきだ。石破さんは言っていた的も、しかし、一朝一夕で実現するとは思っておりませんみたいなことを言い出した。
00:51:05 何やらそれ腰ひきとるじゃないかと。そして総理になる前は原発は0に。ところが1カ月後には原発を活用することも必要と、そのようなことを言ってる金融所得課税の強化実行したいと。1億円の壁、そういう話ですよね。株からの利益というものは、所得税というよりも、一般的な所得税というよりかは別枠になってパーセンテージが下がるというとられ方です。
00:51:33 それはちょっとまずいだろうと。そういった意味で、こういう所得に対しての課税を強めていくんだということを言っていたんですけれども、検討しない1カ月後です。早い、そして、首相になってもいないものが解散に言及すべきではない。総裁選があったときに衆議院を解散するんですかみたいなことを聞かれて、ものすごくまともなことを言っていらっしゃるんです。
00:51:54 総理大臣でもないのにそれをやるとかやらないとか、そもそもその発想がおかしいでしょうということを言っていたんです。ところが、総理になる前に、首相就任前に解散を表明していると、何から何まで気持ちいいぐらいに手のひら返しをしてくれている。
00:52:10 裏金議員公認にふさわしいか見極める。去年のえーと月に言っていました。ところが、1カ月後には地元の理解が得られていれば、後にとにかく石破さんでさえこんな状態なんだから、総理大臣になるというのは、ある意味で魂を売らなきゃいけないというものとセットであるということが、この国の闇なんだなということがよくおわかりいただけると思うんです。
00:52:33 だから、石破さんをと書いで、自民党内の誰かにとってあり得ない、はっきり言っちゃえば私はそう思うんです。だから野党を強くしていくしかないんです。でも、今の野党だって、さっき言った経済音痴の立憲民主党とか、そういうような存在がいるわけだから、ここに対してちゃんと骨太な経済政策をやっていくということをビルトインしていかなきゃだめなんですよ。
00:52:57 野党の塊に経済政策をちゃんとビルトインしていく。そのためには何が必要ですかと考えたら、0分1ふやしてキャスチングボートを握っていく。野党の中での政策という部分の経済というところに対して、私たちが大きく意見を言い、それで前に進んでいけるようになって、これは政権交代に向かう、戦いに入っていくっていうのが私は一番の近道だと思っています。
00:53:20 だから、まずは私たちがふやすしかない。今はもう本当に犬心のように扱われていますからね。野党の中でも。だって、本当は内緒にしておきたいことも全部しゃべっちゃうから、すごい嫌われてるんです。でも、あの人たちは何だろうな。ものすごく風見鶏だから、こっちに風が吹いたときは簡単になびきますよ。
00:53:43 政治家ってそういうものだから。だから今、対立、ある意味で与党とも野党とも対立というのが、れいわ新選組なんだけど、そんなんじゃお前一つになれないだろう。そんなんじゃ協力し合えないだろうって思ってのは幻想です。こっちに力がある、風が吹いているということが感じられたときには、逆に向こうから一緒にやろうと声がかかってくる。
00:54:02 そのような状況をつくっていくしかない。6年でバックに宗教もなく、企業もつかない状態で、一人一人が横に広げていって、14人の国会議員を生み出したなんて、ある意味で国会の中では童話に近い話ですね。それを事例というのがれいわ新選組です。
00:54:18 ぜひお力をお貸しいただきたいということでございました。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただき、それにお答えをする山本が答えられないときあります。勉強不足でごめんなさい。そのときには、そのテーマ、その内容、改めて持ち帰り、掘り下げるということをお約束申し上げます。
00:54:39 この後、あなたにマイクを握っていただきたい。よろしくお願いします。
00:54:54 れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただき、それに対して山本がお答えをする、そんなやりとりをしているんですけれども、1名ちょっと紹介していいですか。皆さんに。済みません、その後に皆さんにマイクを回していきたいと思います。れいわ新選組の東京都で活動する者を紹介させてください。
00:55:11 ここ練馬が本拠地でございます。れいわ新選組。都政政策委員の練馬区田口由梨と申します。たくさんどうぞ皆さんにご挨拶してください。マイク、こちらからどうぞ。
00:55:27 皆さんこんにちは。米は新選組女性政策委員の田口由梨と申します。私、20年間看護師をしながら、ここ練馬区で二人の子育てをしております。政治に関心を持ったきっかけは、東日本大震災の原発事故と安保法案の強行採決でした。は新選組の田口有理と申します。
00:55:56 今、日本では軍事の拡大と軍事の拡大とすいませんでは、新選組の田口由梨と申します。今、日本では軍事の拡大と食料自給率の低下、そして樹木の伐採、そして巨大再開発が進んでおります。このままでは政治に子供たちの命と日本の農業と環境が奪われてしまうのではないかという恐怖にかられました。
00:56:32 平和を守るのは政治の力です。
00:56:38 ありがとうございます。れいわ新選組の田口よりと申します。未来ある子どもたちの命を守らなければと思い、政治に声を上げることを決意しました。れいわ新選組の田口有理と申します。どうかご注目ください。ありがとうございました。
00:56:58 初々しいでしょう。政治家と言えば妖怪みたいな人しか見たことないでしょう。皆さんね令和。新選組の東京都で活動をしている練馬区の田口有理というものなんですけれど、もともとは看護の世界にずっといたと。訪問介護だったり、さまざまなことをやってきた。
00:57:18 だから、一番しんどい人たちの声を聞き続けてきたということですよね。で、自分たちの子どもの未来を考えたときに、自分にできることないかといったら、このド素人が政治の世界に足を踏み入れることを決めたんですよ。そんなド素人に何ができるんだ?
00:57:33 って方いらっしゃいますけど、ちょっと待ってほしい。この失われた30年って、プロを自称する政治家たちがやってきたことですよ。プロを自称する者たちに、この社会をどうされてきたんですか?ということを考えたときに、決して曲がることがない、決して長いものには巻かれないという強い意志を持って、自分のやるべきことを一歩ずつ進めるという、そんな気持ちを持った私は、素人をみんなで育てていただきたいんですよ。
00:58:01 彼女の気持ちは嘘はない。だって、この中で政治に今の仕事を辞めて政治家になるというような決意をできる人がいます。そんな変わり者、ほとんどいないんですよ。面倒くさいじゃないですか。それが自民党とか野党第1党だったらまた話は別になるかもしれないけど。
00:58:19 れいわ新選組からですよ。いつだって四面楚歌。そんなれいわ新選組から自分のやることを横に置いて、社会を変えるために勇気を持って一歩踏み出すってかなりハードル高いはずなんです。子どもも育てながら、一番やりたいことは子どもの未来。ちゃんと守らなきゃなと。
00:58:36 そのためにやれることはやろうと思って、政治の世界に足を踏み入れる。その彼女の心意気をぜひ買っていただいて、ぜひ皆さんには一緒に育てていただきたい。皆さん、政治家を育てたことあります?政治家を育てたことあるって。多分、町内会長とか大きい企業の社長ぐらいじゃないですか。
00:58:55 でももう今、時代はみんなで自分の代表者を応援していく、一緒に走っていくということをやっていかなきゃ、もう間に合わないところまで来ていると思ってます。なので、ぜひご注目をいただきたい。ここ東京都練馬区から田口優里田口より。ぜひご注目ください。
00:59:14 ありがとうございます。
00:59:20 横に立ってて緊張が伝わってきて、私の方が戻しそうになるみたいなね。その緊張でみたいな。ありがとうございます。名人であっても最初は素人ですから、そのような形にみんなで走っていく、この社会を変えるために一つになっていくということが非常に重要なことだと思っています。
00:59:40 れいわ新選組と申します。私も政治家になったのは2012年、最初の選挙に落ちました。石原のオボッチャマにダブルスコアで負けて、その翌年2013年、東京都の選挙区から参議院で送っていただいたんですね。そこから6年、本当にひどい世界だなと思いましたよ。
00:59:59 話は聞いていた。でも、想像を上回るひどさだった。人の命とか幸せとかどうでもよくて、とにかく金になるのが票になる。農家がすべて申し訳ない。皆さんのこと一切眼中に入ってないんですよ。そんな政治を見てきて、結局もうこのまま続けていいのかなと思ったときに、そうだ、野党も与党も結局は中尾色がみたいな、ある意味で自分たちの居心地のいいサークルにしていっているということを考えたときに、これはやつらがビビるぐらいの人数をつくって、
01:00:34 言うことをきかない山本太郎みたいな人たちを集めていきながら、これは政治を揺らしていくしかないなっていう決断をしました。そして今や14議席。この先さらに増やして、あの妖怪村をですね、私は揺らして変えていきたい、そう思っております。これから皆さんにも引き続き質問をしていただき、山本が応えていくということをやっていきたいと思います。
01:00:55 どなたかマイクを握っていただけますか。どうでしょう。ではそちらの方いきましょうか。1分でお願いします。1問に絞ってください。よろしくお願いします。
01:01:04 はい。お話を聞いていて、30年間の不作為というのは政治が悪いというのは私も思います。質問としては、今、立憲民主党が内閣不信任案出すか出さないかみたいなことを言っている。まだ決めてないっていうことなんですけれども、もし内閣不信任案出した場合には、新選組としてはどうされるのか。
01:01:30 私はもう今出して、万が一そういうことになったら自民党を利するんじゃないかというのは思っているんですが。4だ、代表のご意見、ちょっとお聞きしたいなと思っております。
01:01:41 ございます。内閣不信任案といえば、これも季節の風物詩みたいなもんなんですよ。で、解散したくない人たちが毎年出しているんですね。ここ10年を見ていてもそうです。何かしらそれでひっくり返そうとか思いないんですよ。はっきり言っちゃえばね。
01:02:02 それを考えた時に、今、立憲民主党がいよいよ野党の数が多いですという状況が生まれて、これで本当に不信任案を出しちゃったら解散されちゃうんじゃないかとビビってるんですよ。
01:02:16 ありがとうございます。クラクションでの応援じゃバスが通れないっていうことなんですかね。ありがとうございます。
01:02:26 どうしようかな。このまま話し続けようかな。
01:02:35 すいません。ちょっとスタッフ助けてあげてください。あの状況を解消するために。
01:02:57 はい。れいわ新選組代表山本太郎と申します。内閣不信任案に対してどうするんですかということに対して、まだ出されていないものに対して、何かしらコメントするというのはなかなか難しいものがあると思います。一方で、その不信任案は何のために出すんですかということなんですよ。
01:03:14 それが全て解散してもらっちゃ困るのに、出されてっていうのはこれまでの流れなんですよ。出しているけれども、解散されたら困るという気持ちで出してんのがこれまでなんです。どうせ野党が少ないから、これは成立しないだろうっていうことでずっと出し続けているんですよ。
01:03:33 要は政権を取る気なんて全然なかったんです。申し訳ない。それがずっと立憲民主党の仕草なんですね。で、次の次の次で政権交代みたいなことをずっと言い続けている人たちだから、一応風物詩としてその季節、季節で出しますという、そういうことしかやってきてない人たちなんですよ。
01:03:52 で、次に彼らが出した時にどういう反応しますかということなんですけれども、それを出す目的は何なんですかってことですよ。本当に解散して政権交代を狙うんですか。じゃあ何を軸に戦っていくんですか。自民党ダメだで終わりですか。
01:04:10 30年の日本の不況、先進国でただ一つ、日本という国だけ先進国で30年不況が続くのは日本だけ。その原因は自民党にあることは間違いないけれども、野党に責任がないかと言ったら、そんなことないんですよ。与党にも野党にも責任はあると思ってます。
01:04:29 どうして体を張って止めてこないんだよって。様々なことですよ。そう考えた時に、政権取る覚悟もできていない者たちが内閣不信任案を出してしまうということであるならば、そんなものは付き合えない。ただのデタラメでしかないですから。今までみたいに風物詩みたいに出すなよって。
01:04:51 場合によってはその方向性、ポーズだけでやるんだったら、その内容に反対する可能性もあるかもしれません。だから、その時に彼らが何を考えてるのかということを、やっぱりしっかりと知る必要があるだろうということです。今では判断できない、まあ既に判断してもいいぐらいかもしれないけれども。
01:05:09 ただし、今、ダブル選挙になって困るのは立憲民主党でしょうね。金も人もってことが、これになるわけだから、参議院でかかる費用以上の費用がかかりますから。そう考えた時に、あんたら本当に準備できているのかって。多分そこに対応できるのは自民党ぐらいじゃないですか。
01:05:27 資金力で考えるならば、あとは宗教がバックについているようなところ、現実的なのか、それって。そう考えた時に、やっぱり私たちとしてもちゃんと見極めなきゃいけないなと思っています。なので、昔出された内閣不信任案というものに対しては、私たち棄権したことあります。
01:05:46 ポーズだけでやんなよと。不信任案が出されるまでの政治が、国会内での振る舞いがお前らずっと与党をアシストするようなことしかやってないじゃないかよと。その上に不信任案なんてただのポーズでしかないじゃないかという意味合いでの棄権をしたことがあります。
01:06:03 次回、この通常国会においてのその不信任案的なものにどういう対応を示すかっていうのは、彼らはどんなビジョンを描いてそれをしようとしているのかということをしっかりと見ていかなきゃいけないというところで答えになってしまうと思います。
01:06:17 申し訳ありません。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問いただいたことに山本がお答えする答えられないときごめんなさい、勉強不足です。その時には、そのテーマ、その内容を持ち帰って掘り下げさせていただきます。さあ、いかがでしょうか。他に何でもいいんですよ。
01:06:34 どんなことだっていいんです。おうちですか?お二人は違う。ジャンケンしてみてください。
01:06:42 負けた。たまには負けた方が優遇される方をやってみましょうか。
01:06:52 山本さんに聞きたいんですけど、今年第2子授かりまして、今後育児していくにあたって、今の経済の状況で物価高が続いている中で、学校給食も少ないとか、いろいろ聞きも進む中での打開っていうのは。山本そんな中ではどういうふうにお考えですか。
01:07:12 お子さんが生まれたんですか。今年の11月に生まれる。おめでとうございます。よくこんな時代にその決断をしてくださいましたね。ありがとうございます。本当に子どもの未来を考えたら不安しかないと思うんですよ。子どもの未来という大きいところどころか、目の前、11月に生まれて、そこから先ってことを考えても不安しかない。
01:07:37 今の学校の状況だったりとか、学校の先生になりたがる人いませんよね。資格は持っていても学校の先生にならないって。あまりにもひどい労働で、人によっては残業時間140時間を超えて結局自分で命を絶っちゃった人もいるって。
01:07:55 英語を教えているのが体育教師という学校もあるぐらい。こんな状況。教育というところに対して、世界で教育に金を出さないドケチ国家が日本なんすよね。OECD3630カ国先進国グループって言われる中でも教育費に金をかけないドケチ国家。当然そのしわ寄せはどこに行きますかと言ったら、学校現場ってことですね。
01:08:17 学校現場にしわ寄せが行くということは、先生一人当たりにかかる労働というのがものすごく重くなるし、それによってしわ寄せはさらに子どもたちにも及ぶと。生徒たちをしっかりとコントロールするためには厳しい校則を用いなきゃいけないとか、ある意味で人権無視のカルト校則がはびこると、誰がいったい得してるんですか?
01:08:38 って誰も得しない。今その最中にあるんですよね。で、給食の話もありました。とにかく今この物価高で1食作るのにも大変な思いをされている。そういう人たち、たくさんいますね。けちなこと言うならんですよ。教育って一番重要じゃないですか。
01:08:55 根幹じゃないですか。そうなった時に、そこに金を使わないということは、この国の未来を放棄しているのと一緒ですよ。給食というのも子供たちの体を作るものだし。ありがとうございます。それだけじゃなくて、やっぱり経済的に不安定なおうちというような、お子さんたちにとってはものすごく重要な1食なわけですよね。
01:09:17 そういうところに、これって本当に残念なご飯みたいなものが出されるというのは、ちょっと考えづらいってことです。考えられない。何が言いたいかってことなんですけど、一番うまいもん食べさせるをやったことなんですよ。ご飯ってこんなに楽しくて、こんなにおいしいんだねというものを子どもに食べてもらうよということですね。
01:09:35 給食はそのようにしていきたいってことです。教育に関しては、とにかく教育費を、これは国がちゃんと投下していく。少なくとも学校の先生の労働環境の改善につながっていくような残業代とか、公立高校を払われるの当たり前にしなきゃだめですね。教育っていう部分に考えれば、これはもう大学院卒業まで私は無償化にするべきだと思っています。
01:09:59 だって、少子化が問題なんでしょう。教育に金かかるのに、その部分に対して大胆にしないってどういうことなんですか?この国を振り返ってみていて、例えばロストジェネレーションとか就職氷河期世代、私もそうなんですけれども、学校に行こうと思った時に、やっぱりこれは借金していくわけですよね。
01:10:19 個人やその家族に負担がかかるような教育システムっていうのは、結局破綻しちゃうんですよ。で、将来出て初任給をもらったりとか、とにかく給料安い時にその間にも返さなきゃいけない。お金が生まれるということは、一人で暮らすというのもハードル上がっちゃうわけですよね。
01:10:37 そう考えたとしたら、自分のパートナーと一緒に暮らしたりとか、わかんないですけど、家族作ったりってこともどんどん厳しくなっていくってことですね。何が言いたいか、子供の将来を考えるということは、この国の将来を考えることであると言い方をするわけじゃなくて、一直線につながってる問題なんだから、特に教育というところには力を入れていかなきゃいけないってことだと思います。
01:10:58 そう考えた時に、教育の中身について国が干渉するっていうのは、私はやめた方がいいと思っている。国ができることは何か口を出さず金を出せということを大胆にやっていくべきだ。少なくとも教育費は無償化していくべき。
01:11:11 そういうことを言うと、だったらみんなタダなんだから行こうぜという話になっちゃったらどうするんだみたいな人がいます。そうならないように、たとえ私みたいな中卒であったとしても、当たり前に普通に生きていけるだけの所得が得られるというような状況にしていかなきゃダメ。
01:11:29 中卒で働いても40万50万月にもらえますみたいな社会にしていく必要があるんですね。ワーキングプア200万円そこそこみたいな人たちが都会にはあふれててるみたいな状況になっちゃったら話にならないです。一人生きるだけで精一杯という状況をやっぱり大きく転換していかなきゃいけない。
01:11:46 少子化対策っていうんだったら、かなり幅広く若い人から、そして今50代ぐらいの人たち、ある意味で失われた30年の犠牲者になった人たちまで含んだ上で、少子化対策と称して底上げしていく、そんな状態が必要なのかなと思っています。子どもたちが11月に生まれるお子さんがこのまま大人になっていって、日本社会を見たときに、いわゆるロスジェネ世代たちが道端で転がって死んじゃってるみたいな状況を目にするのは嫌じゃないですか。
01:12:19 だとするならば、今大きくこれは底上げをしていく必要がある時だというふうに思っています。はい。OECDのデータあさきありがとう。ちなみになんですけれども、奨学金というものがあります。大学生の二人に一人が借りてます。そのうちの6割から7割は利息を払っているっていう状態で、これは500万人以上いるんですね。
01:12:40 はい。これ私チャラにしたいんです。不公平じゃないかっていう声もありますけれども、これはごめんなさい、その不公平さは別のもので埋められるようなことを考えていきたいと思うんですけれども、まずはこの教育に対して、国がサラ金をやってきたという誤った政策、これによって首が締まっているという人たちをまずは私は自由にするべきだというふうに思っています。
01:13:03 いくらかかるか。10兆円、毎年10兆円じゃない、ワンショット10兆円で596万人、これが救われることになる。だとするならば、社会的意義が大きいと私は思っています。そんなところです。すいません。ありがとうございました。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをするということをやっております。
01:13:25 さあ、他はいかがでしょうか。どうでしょうか。じゃ、もうさっきジャンケンで勝ったのにマイクがもらえなかった。していきましょうか。
01:13:37 はい。僕は今、高1で普通の学校に行ってるんですけれども、今の日本だいぶやばい状況だなと思っていて、学校だったり身の回りで政治の話とかニュースの話をしたら、何かヤバいやつとか空気読めないだったり、洗脳っていう風によく言われるんですけど、若い世代の人たちが政治に参加していかないと。
01:14:14 変わらないのかなと思っているんですけど、その若い人たちも政治に積極的に参加できるようにするには、どういう風に何が自分たちにも、そして政治家の人たちにもできるのかっていうのを聞いたりです。お願いします。
01:14:34 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。今、高校1年生の方が質問をしてくださいました。ありがとうございます。学校の中で政治の話をしだすと、やばいやつ洗脳されてる。そんなことを言われると、もう本当にむちゃくちゃな世の中ですね。これって学校の中のみならず、例えばですけど、家族の中、家庭によって、これは多分そういう話NGの家もあるでしょうね。
01:15:02 社会に出て、会社の友達だったりとか、もっと広いところでというところでも、さらに政治の話ってハードル上がっちゃうと思うんですよ。政治の話がNGの国って誰が得しますか?ということです。特にこの国では、政治が、政治の話が社会の中でNGだということになって、結果、この国を30年間食い物にしてきた者たちがさらに力を強固にしていくんです。
01:15:30 びっくりし過ぎていて分からないって。そういう方のために、もっと単純に言うと、皆さんがこの国のオーナーなんですよ。日本国という会社があったとするならば、皆さんが株主なんですけれど、その株主総会において大切な議決が行われますという状況があった時に、50の株主がその議決権を捨てるんです。
01:15:52 どう思います?そんな会社あるの?例えば、あなたが自分の虎の子を出して数100万円、友達が居酒屋をします、お店を出しますという時に乗りました。あなたもオーナーの一人ですよ。ある意味で金を出したけれども、その後、あの店どうなったかなと5年後にふと思いました。
01:16:11 みたいな人はほとんどいませんね。店どうなってる?どんな状況関与するはずですよ。あなたがこの国のオーナーなんですよ。最高権力者なんですよ。もうその会社の話、国の中の話をすることがNGと。これってかなり無茶苦茶な話だと思いません?
01:16:31 で、結果、その選挙の時にも50パー捨てちゃうって誰の思う壺なんですか?ってことですよ。先程言いました私たちは新選組は消費税廃止ですと。そんなの無理だと言われている人たち、申し訳ない。事実関係をご存知の上で言ってますか?
01:16:50 消費税はどうして廃止にできないか?だって社会保障の財源だろう?違いますよ。あなたから搾り取った消費税はその一部しか社会保障に回されていなくて、あなたから搾り取った消費税の61は大企業に減税するための穴埋めに使われている。そういう状況ですよ。
01:17:11 社会保障を支えるというのは、後付け組織票と企業献金で応援されてきた議員自民党を中心に、自分たちを応援してくれている人たちのコストを減らす、納税を減らすために薄く広くみんなから取るってことが始まった税金です。さっきの階段のやつにしてごめんね。
01:17:33 ちゃんと最後着地していきたいと思うので。ありがとうございます。はい、こちら出てきた階段状のグラフ。冒頭お見せしたので見た方もう一回見てほしいんですね。左が19えーと1年、右側2019年。グラフは左から右に下がっていっています。中身は何ですか。
01:17:50 大企業などが払う法人税ですね。ってこと。どうして彼らにはこれだけの減税がなされるんですか?答えは簡単。縦に入った先35えーと0消費税増税のタイミングを示しています。その前後を見てみてください。何が起こっていますか?
01:18:06 消費税が上がるタイミングで必ず法人税減税される。こういう仕組みなんですよ。これ何と呼びます。直下比率の是正なんですよ。直接税を下げるため間接税を導入した。これが消費税が必要な理由だというのは、古い人間だったらみんな知っているはずですよ。
01:18:27 それがいつの間に社会保障のためということになったんですか。とんでもない。不況の時に消費税を上げる狂った国家は日本だけ消費が減れば所得が減るから消費が減れば投資も減るから、経済が悪いときに消費税を上げるというような間違った経済政策を打つ国は他にありません。
01:18:49 日本だけなんです。結果どうなりましたか。失われた30年の間に何度も消費税を上げて、そのたびに消費が落ち込んで、投資も落ち込んで、誰かの消費が落ち込めば誰かの所得も落ち込むという循環を30年続けてきたんですよ。
01:19:08 どうしてこんなことになるのって。みんなが政治のことについていろいろ物を言ったりとか、できない社会だったら、勝手にこんなことされていくんですよ。そして投票に行くのが50程度ということになったとしたら、雨が降っても槍が降っても必ず行くと言われるような人たち、自民党で言うならば、全有権者の2割が票を固めれば、これ投票率低かったらまた政権をとれることになるんです。
01:19:35 政治に口を出さないということで得をするのは誰?損をするのは誰が得をするのは1握り。損をするのはこの国の大勢。このかじ取りを、このかじを取り戻さなきゃだめなんです。コントロール権を取り戻すと言った。取り戻すというのは、もともとあったものを取り返すという意味だから、言い方が間違っているかもしれない。
01:19:59 初めてとり初めてコントロール権を手に入れるということをやらなきゃだめなんですよ。そう考えたら、これまでの既存の政党にそんなことができるかというと、無理なんです。だって、30年の経済不況、これをつくり出したのはもちろん自民党だけれど、野党と言われるものが大勢いたにもかかわらず、それをとめてこれなかったんですよ。
01:20:23 だとしたら、捨て身、ある意味で捨て身という者たちを大勢送り込むしかないんですよということに、若い人たちが気づいてくれればいいなと思うんです。若い人たち、恐らく私もそうでした。皆さんもそうだったかもしれない。ちっちゃい頃から政治に興味がありましてみたいな政治博士と呼ばれ、呼ばれていましたと言う人。
01:20:45 どれぐらいいます?なかなかいないですね。そんなド変態。やはり多くの方々は大人になり何になるにつれて政治に興味が湧いていったりとかということだと思うんです。私もそうでしたよ。飲み過ぎて選挙に行かないということもありました。でも、社会がこんなに壊れているとは知らなかったんですね。
01:21:05 大人になるまで気づいたとき、びっくりしましたよ。気づいたときに何に一番頭きたかといったら、この社会を放置し続けてきて、困った人のためにも、声さえ上げたことがなかった自分に一番頭にきたんですよ。この社会を壊したというのは私自身であるなということに気づいたときに、だったらもうやるしかないなと。
01:21:30 だから若い人には本当に申し訳ない思いでいっぱいです。で、そんなおっさんたちが社会をさんざん壊してきて、あなたがもう少し選挙権を得たりとか、自分自身で立候補できるような歳になったときに、はい、君たちの番ですってバトンタッチされた社会なんて、もうおそらくぺんぺん草も入れないですよ。
01:21:49 そこでバトンタッチされても困るでしょう。だから今、選挙権がなかったとしても、逆に一番大きな声というものが10代から聞こえるような世の中になっていかなきゃだめなんですよ。俺たちの未来をどうしてくれているんだということで、しっかりしてくれよとなって、その声を上げていいんですよというようなことを本当は教えてくれる教育だったらよかったのにな、そう思いますけれども、そんなものは存在しないから、これはわかった人から隣の人、その近くの人に対して、自分が話し
01:22:22 たことを受け取れるというような高さにボールを投げていく。自分の知っている分野で豪速球で投げるということでは相手が受け取れないから、その人が一番興味のあるテーマを政治と結びつけて、何かしらその人が受け取りやすい高さにボールを投げてキャッチボールを始めるということが、世の中を変えていく多分始まりだと思うんです。
01:22:45 何が言いたいかってことだけれども、何もできないわけじゃない。既にあなたは空気読めないと言われても、みんなの前で政治の話をしようということをしている。もう既に世の中を変えようと自分の行動を移しているんですよ。それに対して拒否感とかあるかもしれないけれど、だったらアプローチの仕方を少し変えてみたりとかっていうことで、耳を傾けてくれたりする人たちの数が増えるかもしれない。
01:23:09 そういうふうに思います。はい。一緒に変えていきたいと思っています。よろしくお願いします。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。青臭いな。言っていることなんかはきれいごとばかりでと思われる方、本当にこの現代に政治に毒されすぎていませんか?
01:23:28 いいじゃないですかね。ビジョンというものがあって初めて政治というものが私は成立すると思っているんです。ビジョンもないような者たちに、政治の場にいてほしくないと思っています。これが現実だからさということで終わるような者たちに、社会なんて変えられない。
01:23:46 原因があって結果がある。そこに対してどんな手を打っていくのかということを、やはり皆さんと力を合わせて動かしていく。それを最大のビジョンに向かって動かしていくというのが政治だと思っています。皆さんと一緒に力を合わせられたらと思っております。
01:23:59 を新選組山本太郎に対して直接ご質問いただいております。どなたかいらっしゃいますか?いいんですよ。何でもそちら、そちらも若手ですね。そちらの方でいきましょうか。
01:24:16 と、先進国の中でも消費税を導入していて、日本より高い国が中国とかイギリスとかドイツとかも日本より消費税が高いと思うんですけど、日本より日本が先生の中で唯一成長が止まっている国だとおっしゃいましたが、その、そういう日本よりも、そして高いのに成長してる国と日本との差異っていうのは何なんでしょうか。
01:24:48 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。まずそういった国々で、もちろん世界消費税的なものを導入されている国々はあまたある。いっぱいありますと、日本よりもとんでもなく税率が高い国も存在しているじゃないか。そう考えるならば、どうして日本だけが消費税によって、消費税を一因として、原因の一つとして経済がこれだけ衰退しているということが言えるのかというお話ですよね。
01:25:21 ありがとうございます。今おいくつですか。
01:25:27 今15歳で。
01:25:28 ありがとうございます。15歳の方からご質問いただきました。ありがとうございます。そういった国々で景気が悪い時に消費税をわざわざ上げたという国は存在しますかね。消費税という税自体が悪だとは言いません。ただし、その税がどのような形で増税されていったかという過程も重要なんですね。
01:25:52 要は、どのような時期にそれを増税したのかということも大きく関わってくるわけです。要は、経済政策として打たれる消費税の増税がどのタイミングで決まったかということが非常に重要なんです。それによってどのような効果が生まれましたかということも見ていかなきゃダメなんですね。
01:26:11 例えばですけれども、ヨーロッパとかそういった国々は消費税が高いじゃないかと言われている国でも、例えば生活必需品に関して、これは非課税であったり0税率、そのようなことをやっている国ありますよね。ここでもまず大きく差が開くと思います。だって、日本では生きていくために食べるものだったりとか、生きるために必要なものにも税金がかかっちゃってるわけですよね。
01:26:38 生活必需品に対しても消費税はかかる。何を言っているんだ、軽減税率があるじゃないかと。みりん風調味料はえーと0パーでとかそんな世界でたっけ。細かくて小さくてみたいなことしかやっていない。そうじゃない。そういうことじゃなくて、生活必需品に対してここは税取らないよとかっていうことをやっていっている国々は確かにある。
01:26:59 そして、それだけじゃなくて、タイミング、国の景気が悪い時にそういったものを増税するというような間違った判断をしないんですよ。どうしてかという話をしますね。税というものに関してどのような効果があるか、皆さん税金と聞いてどんな効果があると思われます。
01:27:21 格差を埋めるとかそういう話じゃないです。税金とはどのような効果をもたらすものかということをイメージしてもらいたいんです。税というのは、増えすぎたものを減らすという効果があります。増えすぎたものを減らす。例えばたばこ税。たばこを吸う人が増えている。
01:27:42 健康を害するね。じゃあ、それを減らすためにたばこ税を上げる。結果どうなりましたか?たばこの値段が上がって、それをきっかけにやめる人も増えていく。増えすぎたものを減らす。他には使用2の排出が問題ですね。では環境税を導入しましょうか。
01:27:58 増えすぎたものを減らす、減らさなければ自分の排出に伴って当然課税は増えるわけですよね。課税されるわけですよね。では消費税はどんな税ですか。消費が過熱しすぎているときには、消費を減らす。こういう場面では役に立つ税金です。つまりは悪いインフレ。
01:28:24 景気が良くなりすぎてバブルっぽくなってきて、それでこのバブルを抑えるため、景気のあまりにも行き過ぎたこの過熱を止めるためには、消費を冷え込ませるというのはぴったりくる。そういうところでは役立つ税金なんすよ。一方で、日本ではその逆。景気が良くない、悪いというときに、消費に対する税金を上げちゃってるんです。
01:28:51 景気が悪い時に消費に対する罰金を上げたらどうなりますか。消費に対するペナルティーを上げたらどうなりますかといったら、消費は減るんですよ。消費が減っちゃったら何が減りますかって。消費が減っていけば、当然物が売れない時代にガンガン投資して工場でかくしましたとか。
01:29:11 そういうような設備投資しようと思う人たちも減っていくわけですよね。景気が悪い時の消費税増税は、ある意味での自殺行為なんですよ。それを繰り返しやってきたこの国というのは、当然これ景気後退して当たり前なんです。先ほど消費税のあの数字を見てなかったから、ちょっとちょっと一度見た人、ごめんなさいね。
01:29:33 ぜひもう一度見ていただきたいと思います。15歳の彼に、個人消費というのはものすごく重要だ。GDPのやつ見せてくれる。日本の経済を考えたときに、あなたが使うお金がこの国の経済を支えている。いわゆる個人消費です。個人消費、GDP、この4つなんだけど、その中で一番割合が多いのが個人消費ですよね。
01:29:58 の543を占めてる。だから景気に影響するものすごく大きなエンジンなんです。つまりは、あなたが物を買えるか買えないか、これが一番重要な項目になってきます。ちなみに個人消費の落ち込みというものを比較したいんです。リーマンショックって聞いたことがありますよね。
01:30:19 100年に一度の不況と呼ばれたリーマンショック、リーマンショックでどれぐらい落ち込みましたか?個人消費がというのを民間最終消費支出減少額で見てみます。こちらリーマンショック、100年に一度の不況-4。1兆円、個人消費が減りました。消費税と比べますよ。
01:30:38 5左側-7。5兆円消費税超えていますよね。消費税じゃない。リーマンショックを超えていますよね。続いて右側、消費税えーとパーの時は-106兆円。そしてもう1個右に消費税10の時に-1えーと4兆円、それぞれリーマンショックの何倍になりますか。
01:30:59 誰かの消費が誰かの所得に変わっていく、これが社会にお金が波及していくという大きな力なんですね。そう考えたときに、このような景気が悪いときに消費税を上げて、逆に言ったら国を貧しくしていくってことをやり続けたんですよ。
01:31:18 その結果、6人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困でひとり暮らし、女性4人に一人が貧困、一人親世帯は2つに一つが貧困というような社会が広がっていっちゃったと。だから、これは底上げしないとだめなんです。結局、消費がどんどん落ちていくいうのは、弱っていくという国においては、物をつくる力も弱ってきます。
01:31:44 つまりは、この国の供給能力にも影響するんです。ものをつくり出すっていうのが、国の一番の力をあらわすものなんです。日本は昔、むちゃくちゃ力あったじゃないですか。ジャパンアズナンバーワンですよ。世界の経済で見てみると172だったんですよ。世界経済の世界のGDPのうち、日本経済は172で、シェアは1995年です。
01:32:09 これというのは、ロシアを含むヨーロッパの5割、アメリカ経済の7割ぐらいの勢いなんです。で、2023年、それが4パーになってしまった。これって17が4になって悲しいなじゃないんですよね。GDPとみんなのもうけを足したものだから、これだけの縮む、衰退するということは、国内がやばい状態になってしまっているということ。
01:32:37 消費税というのは永久戦犯の一つだと思っています。ここに対してエンジンをかけていくというためには何が必要ですかと考えたら、今こそ消費税をやめて、みんなの使えるお金をふやしていく。大体年間20万、30万ぐらい使えるお金が手元に置いておけることになりますから、多くのうちでは必要なものはまだまだあるはずです。
01:33:02 今でさえ我慢していることも多いはず。誰かが少しでも消費をすれば、それは誰かの所得に回っていく。その循環を大きくしていくということしか始まらないんですね。自己責任でやれということだったら、この社会はもう立て直せないです。国がちゃんと軍資金を渡す。
01:33:24 その軍資金とは何か。あなたの使えるお金です。それを増やします。減税によって減税ができるようになる前までは、悪い物価高、おさまるまでは給付金を出します。そういう形で経済をしっかり活性化させていくということが、まず日本復活の第1歩として必要だという考え方です。
01:33:44 まず、挙げてくれた国々が、景気が悪い、その国の景気が落ち込んでいるというときに、消費税的なものを引き上げたことがあるかという視点から見ていけば、答えは導き出せるのかな、そう思っています。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:34:03 皆さんからご質問をいただいております。答えられないときはごめんなさい。そのときにはそのテーマ、その内容を持ち帰ってしっかりと掘り下げさせていただきます。皆さんにこの後マイクを握っていただきたいんですけど、1名ちょっとマイク握らせていただきたいと思います。れいわ新選組の東京都で活動している者です。
01:34:21 初々しい二人をご紹介します。ここ練馬区が本拠地田口悠里と申します。全然気にせずにありがとうございます。どうぞ。
01:34:35 皆さんこんにちはれいわ新選組女性政策委員の田口優里と申します。私20年間看護師をしながら、ここ練馬区で二人の子育てをしております。そんな中、乳がんが見つかり、今度は自分が患者の立場になりました。高額療養費制度や健康保険制度のおかげで、手術や抗がん剤治療を受けることができました。
01:35:04 高額療養費制度の削減には断固反対していきます。そして、医療の格差問題にも取り組んでいきたいと思います。差額ベッド代が払えず、入院治療できない方がおられます。経済的な理由で治療が受けられないことがない社会にしていきたいんです。
01:35:24 また、国民健康保険料の負担軽減にも努めていき、誰もが安心して医療サービス、医療サービスを受けられる政策を訴えていきます。れいわ新選組都政政策委員の田口由利でした。ありがとうございます。
01:35:43 初々しいでございましょう。妖怪だらけの政治の世界、その入り口に自ら立ってしまったという、やっぱりもう黙っていられなくなったということです。このひどい社会で、子どもたち、お子さんいらっしゃって、このまま子どもたちが大きくなっていくってのにすごく不安を感じたんだったら、自分も変える、一人になろうということで、勇気を持って手を挙げてくれました。
01:36:05 東京都ここ練馬区が本拠地で、東京都から日本を変えていくということで、田口優里田口ゆりでございました。ありがとうございます。ありがとうございます。そして、大丈夫かしら?田口さん、何か初々しくてねみたいなことで心配なさった方がいらっしゃるかもしれません。名人と呼ばれる人でも、誰でも最初は素人ですからね。
01:36:25 みんなで育てていかないですか?政治家を育てたことがない人がほとんどだと思います。ぜひ、もう今の時代こそ、みんなで政治家を育てていく。ぜひ一緒に。あなたもいかがでしょうか。田口優里ごめん。QRコードを出してくれるこのようなQRコードがございます。
01:36:40 託児所法みたいなものがありますので、ぜひ後ほどこのQRコードの方を読み込んでいただいて、ぜひあなたも参加していただきたい。まずは東京から変えていこうぜということでございます。こちらの画面のQRコードはこの後消えますので、どちらで見えるかな。あちら側、あちら側に机を出しておりますので、そちらでもQRコードを読み取れるようにしておきます。
01:37:00 よろしくお願いいたします。例新選組の東京都、そしてここ練馬区で活動をしている田口優里田口でございました。ありがとうございます。
01:37:12 さあ、というわけでれいわ新選組代表山本太郎と申します。あなたからご質問いただいた内容に山本がお答えをする、そんなやりとりをしております。誰でもマイクが握れるというお話でございます。ただし、山本太郎ですから、答えられないことも多々ございます。その時には申し訳ない、勉強不足です。
01:37:29 そのテーマを持ち帰って勉強させてもらいます。さあ、というわけで、どなたかマイクを握っていただけますか?マイクを握っていただける方は手を挙げていただいてありがとうございます。結構男性多めですかね。女性の方とかいらっしゃいます。
01:37:44 じゃ、そちらで。男性ではありますけど、メガネをかけて帽子かぶっている方かな?どうぞ。
01:37:50 はいはいはい。現在40歳で、いろんな選挙で山本太郎さんの動画とか見て、いろいろ勇気ももらってます。ありがとうございます。でですね、この中以降の自民党の凋落と同時に、すごく野党のすごく劣化も感じています。特にですね、すごく僕が憂慮しているのは兵庫県のことです。
01:38:14 もう何かこんなことが起きていいんだろうかという衝撃を受けています。これから国政政党に令和がなっていくことに期待しつつも、やっぱり今すごく、やっぱ政党と兵庫県の今の知事のことに関してはすごく気になっています。特に山本さんの意見が聞いてみたいです。
01:38:33 お願いします。
01:38:37 あと、ザマス令和、新選組山本太郎がマイクを握り、皆さんからの様々なご意見をお答えしていくということをやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。0はもうすでに国政政党なんですよ。14人の国会議員がいますので、ありがとうございます。一方で、兵庫県の知事選みたいなことがあったよねと。
01:38:59 事実と異なるようなことが流布されていたりとか、いろんなことがあったわけですね。要はネットを中心にいろんな情報が飛び交い、そして結果につながっていくというようなことに対して不安を持たれてるってことですか?ありがとうございます。もちろん法的な規制みたいなものも必要だと思いますけれども、これって完全に法で規制できることなのかっていうと難しい部分でもあると思うんです。
01:39:24 表現の自由であったりとかで、しかもこれが選挙期間だけ規制をするってことで対応できるかっていったら、選挙期間になったらもう手遅れなんですよ。つまりはその次元で活動をしていて、いろいろなコンテンツを用意されるってことで、一番ビュー数が多いものが上に上がってきたりするわけですよね。
01:39:43 だから、するならば、これは選挙期間中に課金、選挙期間中に金儲けで、そういうような動画を嘘でも本当でも何でもいいから編集していって、バズりやすいものを出していくってことが選挙期間中だけ。これを除外したとしても、それはもう対応できないというのはもう明らかなわけですよ。
01:40:02 だから、ある意味で、このイタチごっこ的なところをどういうふうにしていくのかという課題はあると思います。そこに対して私は明確にこれですということはないです。もうネットは実名でやる以外にないんじゃないか以外の、もう究極の話わかんないですよ。
01:40:16 そういうふうになっちゃったら、何だろう、ネットの利点みたいなものもなくなっていっちゃうから、よくない部分ではあるんですけれども。何が言いたいかってことですけれども、それに対しての何かしらこれを飲めば効くねというような処方処方薬みたいなものはないんだろうと。
01:40:31 だから、するならば、まずは一番重要なことは、情報を受け取る人たちのリテラシーを上げていくしかないんじゃないかってことだと思います。結局はどんな情報が流れたとしても、これだってアメリカの大統領選挙だったり、いろいろなものを通じてですよ。世界中で、ある意味で何だろう、ネットによって様々な世論が形成されていきながら影響されていきながら、その結果ってものが変わっていったりするってことは、もうある意味で今の世の潮流みたいになってきてしまっている部分もあると思うんです
01:41:00 ね。そういった意味で、この法の支配という部分でやっていったときに、表現の自由という部分と抵触するっていうことを考えたとしたら、これをある意味で野放しにし続けているということがどういう意味を持つのかっていうところも、多分つなげて考えなきゃいけないかなと思っています。
01:41:21 明らかにこれって何かしらに抵触するんじゃないかということでも、ある意味でちょっと刑事的な話にはなかなかなっていかないってことですよね。どうして踏み込まないのかということを考えたときに、これはある意味で、逆に市民の側からこういうことに規制をしていってくれということの何だろう、声を大きくしていく。
01:41:43 そうなのか、じゃあ規制してやろうかということで規制に入ったとしたら、結局それをひいては結局市民側が自分たちで首を絞めてしまうような、ある意味でその表現の自由というところを自分たちで何だろう壊していくようなことにもつながりかねない。
01:41:59 だから、こういったある意味でのそういう話というのは慎重にもならなきゃいけないことは確かなんですね。ごめんなさい。答えとしてこれがあるということは言えない。もう一人一人がちゃんとその情報の見極めってものをしていくということをしていくしかない。
01:42:12 まずはそこだと思います。済みません、欲しい答えとはまた違うものかもしれませんけれども、申し訳ないです。山本太郎と申します。またちょっと掘り下げてみます。申し訳ない。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対して山本がお返しをします。それちょっと何か中身あんまりないなと。
01:42:30 答えの時も当然ございます。すいません。全く答えられないということも中には出てきます。勉強不足のためです。その時には申し訳ない。持ち帰らせていただいて掘り下げさせていただきますはいかがでしょうか。どなたかマイク握りませんか?どうでしょう。マイクを握りたい方がいらっしゃいますか?
01:42:46 そちらの方にいきましょうか。あなたは手を挙げておいて、はい。
01:42:52 積極財政と非常にそうなものがビットコインへの投資。これ今アメリカとかが非常に、あと企業とかが始めてまして、やっぱり積極財政といえばれいわ新選組だと思うので、やはり一緒に両輪でちょっと回していってほしいなと。そういったお願いです。お願いします。
01:43:20 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。私たちの政策として、なにかしらこの仮想通貨的なところに踏み込んだという政策っていうものは、あまり打ち出していないんですよ。逆に言ったら、ある意味でそのビットコインなどの仮想通貨的なものをお持ちの方っていうふうに思っていいですか?
01:43:39 逆に言ったら、どういうふうに踏み込んでいくっていうのがいいことなのかってことを、あなたの声として聞かせてもらっていいですか?
01:43:45 えと、やはりどう手に入れるかっていうのは別として、やっぱり法定通貨ってやはり国でこう自由に刷っていけちゃうので、やはりその発行上限のある、その逆側ゴールドとかも今上がってますけども、やはりゴールドとデジタルゴールドと言われてるビットコイン、ここはもう今アメリカとか他の記号企業さんとかでもやはり結構動いてきてるので、やっぱり先行者利益というか、もうどんどんそれのやはり日本がゲームチェンジを起こすための、そうですね。
01:44:30 積極的な思い切った行動を早くして、本当は1秒でも早くした方がいいなっていうところではい、すいません、ちょっと答えがあやふやですけども。
01:44:43 とんでもないっす。日銀とかもそれ踏み出そうというような部分だったり、動き、動き出している部分はあると思うんですけど、やっぱり何かというと、そのお金というものがですね、全部紐づいてしまうというか、足跡が全部残っていくということを考えたときに、もちろんそういったものが犯罪というものにつながらないというのは利点はあるかもしれませんね。
01:45:03 ある意味でね。足跡が残るってことは。けれども、一方でプライバシーという部分にも影響するということは、やはり忘れちゃいけないことだと思うんです。逆に言ったら、日本政府というよりも、日銀がそれを大胆に押し出していかないというところは、ある意味でそういう部分を結構気にしている部分、気にしているっていうのがあるんじゃないかなというふうに思ってます。
01:45:24 一方で、そのゴールドというものと、このビットコインというものが結構だろう感覚的にデジタルのゴールドなんだよっていうことは、ある意味で天井が決まってるというか、供給量が決まっているという意味合いですよね。これというのは良い部分もあり、悪い部分もあると思うんですよ。
01:45:41 悪い部分は何ですか?ってことを考えた時に、やっぱり政府が発行する通貨っていう部分に関しては、これは今はもう管理通貨制度になっちゃってる。金本位制ではないってことです。昔のお金というのは、金がどれだけ、あなたが今どれだけ持っているの?
01:46:00 ということで、金が作れる金が刷れる量が決まっちゃうんですよ。金本位制ゴールドをこれだけ持ってますから、これだけ通貨を発行できますみたいな関係性だったわけですけれども、ニクソンショックを後に1970年代からこれが変わっていくわけですね。何の話をしてるかってことです。
01:46:21 ごめんなさい。金本位制から管理通貨制へ1971年ニクソンショックから変わっていったという話を簡単にさせてください。れいわ新選組山本太郎と申します。金本位制とは何でしょうか?赤い部分だけ見てください。金本位制においては、保有する金の量によって発行できる通貨量が制限されるということだと思います。
01:46:43 管理通貨制度、それと全く違うものというのは何ですか?国の信用によってお金の価値が決まる。これ特に信用って何なんだということなんですけれど、これは供給能力、供給能力、物を作る力がどれぐらいあるのかというのは、これ一番私は正しい判断だと思っています。
01:47:02 つまり、これだけの金がありますから、これだけのお金が作れますっていうのじゃ不自由なんです。だって、例えばですけれども、パンデミック起こりましたみたいな時に感染症が広がっていくという時に、これは国がちゃんとお金を出して、いろいろな仕事だったり、社会を支えなきゃだめですよね。
01:47:21 でも、金本位制のままだったら、ゴールド金だけしかないから、ごめん、みんなにはお金出せませんということもあり得るわけですよ。それはそうですよね。はい。金本位制では、保有する金の量によって発行できる貨幣の量が制限される。万が一、大きな地震などの自然災害、経済不況、疫病の流行などがあった場合どうなりますか?
01:47:46 国民生活、国家運営において緊急的に必要な支出ができず、社会に大きなダメージを与えることにもなり得る。最近でも新型のパンデミックがありましたよね。中央銀行が管理する管理通貨制度だからこそ、世界の国々は危機対応ができた。もし金本位制のままだったら、通貨供給量を増やすことが難しくなって、心の中の経済状況は今よりも悪化した可能性があるってことなんですよ。
01:48:14 だから、ある意味でその投資目的であったりとかで、この先の通貨の形としてのそういう仮想通貨的なものは、もちろんこれはどんどん発展していくというふうに思います。で、日本政府としてもそこに対してどういうアクセスをしていくかということは、私たちとしてもこうしていきたいというところをしっかりと目標をお見せできるようにしていきたいんですけれども、一方で、政府が使っている通貨という部分に関しては、やはり何だろうな、天井がある形、天井はもちろんあるんだけれども、完全に金の保有量みたい
01:48:45 な形で、供給の限界みたいなものがかぶせられちゃうと、やっぱり突発的なことだったりとか、天変地異だったりというときに機能しなくなっちゃう可能性があると。それを考えるんだったら、やっぱりこれは二本立てでいかなきゃいけないだろかな。このメーンというところはなかなか外せない部分なんだろうと、そう思ってます。
01:49:03 別個に考えてっていうことであるならば、同意します。ありがとうございます。はい、ありがとうございます。ちなみになんですけれども、日本はつまり何が言いたいかということですけど、国債発行をして社会にお金を供給するわけですよ。雑に過ぎるとこういう感じです。社会に対してお金を供給する方法、お金が生まれ出せるお金が生み出される方法っていうのは、大きく分けて2つだと。
01:49:29 今言った方法と、もう一つは銀行の信用創造。銀行側が作るお金と、そしてもう一つは政府がお金を作り出すってことですよね。政府という言い方を日銀を含めてしているのはなぜかということなんですけれども、日銀と政府は違うだろって思われるかもしれないけれども、残念ながら日銀は儲けた分、入ってきたお金、そのお金を諸経費、差っ引いた残りのお金は国庫に戻すんですよ。
01:49:58 全く別会社だったらそんなことします、しませんよね。だから当然これは国の一部なんですよ。日銀というものそのものなんですね。そう考えると、一体社会にお金を供給する行為っていうのが国債発行でもある。ある意味で、では1,000兆円を超える借金って何なんですか?
01:50:22 ということです。1,000兆円を超える借金がございまして、これ以上お金は出せません。なので国はなかなか積極財政、ある意味で減税したりとかっていうことに腰が引けていますみたいな話をよく聞きますよね。これ以上借金するつもりですか?みたいなことが言われる。
01:50:38 でもこれ事実関係と違いますよ。どの国であっても、政府の債務国の借金というものは伸び続けているんですよ。増え続けているんですよ。これ普通です。毎年の国の予算というものも、前年よりも増やすのが当たり前なんです。どうしてか。去年よりも今年成長させなきゃいけないから投資をするんですよね。
01:51:04 投資のないところにリターンなんてないですから。国家はお金を作れる存在だ。当たり前です。無限ではないけれども出せるんだ。当然です。
01:51:17 では政府の借金はみんなの借金だと言われてますけど、これ本当ですか?借金って誰かにとっては資産でしょう?言い方変えたら赤字って誰かにとっては黒字なんですよね。ただただ赤字。ただただ債務でそれしかないですという世界観ってあるんですか?どこの世界線ですかそれ。
01:51:41 必ず債務というものには、それを資産として持っている人がいて、赤字というものに対しては誰かが黒字で持っているという関係性なんですよね。じゃあ政府の赤字、政府の債務と呼ばれるものは誰の黒字なんですか?みんなの赤字だ。
01:51:58 おかしいんですよ。政府の債務はみんなの赤字。そんなイカレた話じゃないですよ。黒字はどこなんです?誰が持ってんの?トヨタ自動車という日本の中では一流企業と呼ばれてるこの企業。当然債務もあるはずですよ。トヨタの債務は社員全員の債務だなんていう話になります。
01:52:18 社員一人頭で割るとこれぐらいの債務になりましてねみたいな話を聞いたことある一方で、国になったらどうしてそうなるんですか?おかしな話でしょう。1,000兆円を超えるお金が一人頭にあったら、1,000万円を超えるっておかしくない?それ黒字で持っての誰よって騙されちゃだめなんだということなんですよ。
01:52:42 政府の赤字は民間の黒字なんですよ。政府の債務は国民の資産なんですよ。民間の資産になるんです。それを簡単にご覧いただきます。ありがとう。それが知って、こちらをご覧いただいているのは、左側が1990年、右側が2023年です。右肩上がりに増えているのが赤い線。
01:53:05 これは何でしょう。一般政府総債務って書いてあります。国の借金、その全てですって。けしからんな。これを何とかしなきゃダメなんだ、返さなきゃダメなんだと言われているのが、今でも冷静に考えてみて、この一般政府総債務が右肩上がりに上がっていっているのと並行して、誰かの資産も増えていっているんです。
01:53:31 こちら家計金融純資産ですよ。一般政府総債務、これが右肩上がりになっていくように、家計の金融純資産も右肩上がりになっている。はい。つまりはこの分だけお金が増えているということです。政府の債務は民間の資産、政府の赤字は国民の黒字って当たり前のことなんです。
01:53:59 簡単な話をすると、10万円給付断った人がいます。断った人10万円給付覚えています。この時断った人ほとんどいませんね。あれにかかった費用を13兆円ぐらいつまりはあの13兆円をどうやってお金を出しました?13兆円のお金を出すから、これから富裕層に対して増税しますみたいな話がありました。
01:54:21 13兆円のお金をこれから出すから、みんなに増税しますよという話を聞いたことがあります。もらった後もあの時10万円やったよ。あの時に払ったお金、みんなこれは増税で回収するからと言われた。言われていませんよ。当たり前です。政府が13兆円の債務を抱える国が13兆円の借金という形で赤字を持ち、それを財政出動という形で出す。
01:54:50 つまりは13兆円の国の赤字は国民にとって13兆円の黒字になったわけですが、それだけのこと。まさにこれなんです。政府の借金とは何ですか。過去から今に至るまでの間に、政府が社会にお金を供給してきた足跡に過ぎないんです。
01:55:11 これが事実。それをみんなの借金だ、これ以上増やしてはならないみたいなことをずっと言われ続けているんですよ。無限には増やせないよ。そんなこと言っている人はいないし、私たちもそんな馬鹿なことは言わない。上限みたいなものがきっちり決まっているわけじゃない。
01:55:30 ではその上限的なものてあるとすれば何なんですかと言ったら、供給能力なんですよ。ものを作る力ゴールドということではなく、金本位制から管理通貨制度、中央銀行が金を増やしたりしていけるということですよね。その制度という形に変わっていった。
01:55:51 ではその元となるものは何ですかと言ったら、供給能力者が作れなくなったら、物の値段がとてつもなく高くなっちゃいますよね。つまりは悪いインフレになり過ぎないということを条件に、国はお金を供給することが可能なんですよ。ではいくら頃なの?
01:56:10 時に金を出したか、国債発行、これを決定したという額がどれぐらいだったかということを皆さんにご覧いただきます。2020年度当初予算、つまりはこの馬が来ると分かっていなかったとき、1年間の予算のうちに32。6兆円という国債発行を含んでいたということですね。
01:56:29 この時にはこれなの対策が入っていません。この後の話になるんです。第1次補正予算、予算じゃ足りなかったから継ぎ足していきますねという補正。その時に4月で25。7兆円上積みしているんです。その前に32。6兆円が決まっているんですよ。
01:56:48 なのに4月に257兆円上積みすることを決めたんです。だって、コロナに対策しなきゃだめだから。続いて、第2次補正では5月の27日、31。9兆円、5月にしているんです。続いて、第3次補正では、12月の中旬に20兆円程度の上積みすることを決めた。
01:57:07 ここまでで112兆円ですよ。急に破綻しました。この時にとんでもない円安になった。なるわけないやん。円安の原因ではないんだよということですよ。もっと時期を後にずらして為替は変わってきたということ。112兆円の金を出せる国なんですよ。
01:57:26 ここどうやって破綻するの?しかも、この112兆円に加えて、その翌年112兆円に加えてなかったっけ?新規国債?この次の年のものってなかったっけ?こっちはここに書いたと。その下を見てください。112兆円の下、その翌年の1年間の予算のために追加で43。
01:57:51 6兆円も出すことを決めているんですよ。どうやったって俺のこの国倒れるわけないやん。金利見てみてよ。地を這うような金利がずっと30年続いているよ。この国の歴史的超低金利。
01:58:05 やばい国だな。この先このままいったら倒れるかもしれないぜ。そんな国に対して金貸す。そんな人に対して金を貸すつたときに低金利で貸しますか?貸すわけない。これだけの超低金利になっているという状況を考えたときに、世界中のマーケットが日本は大丈夫だということを見ているということですよ。
01:58:25 もっと出せるのに言って、112兆円で壊れていないこの国を一体どうやって壊れると言うんですか。逆に言ったら、30年不況をこのまま放置しまくって、コロナで物価高になっても国民は救わない状況になっていたら、さらにここから底抜けますよ。
01:58:43 それを考えるなら、今手当てをしなきゃだめだという考え方がれいわ新選組でございます。すみません、話が長くなっちゃいました。それ以後が皆さんにこれだけは知っておいてもらいたい。どの国も債務は過去最高になっていっています。右肩上がり、自分たちの通貨をふやし、国内に流通させていく、底上げしていく。
01:59:06 国が仕事をつくり出す。景気が悪いときにはいろいろな形で社会の津々浦々にお金が回るようなことをしていく。国が投資をするということで、当然そのリターンは国民にも返ってくるっていう話なんですね。こちらをご覧いただいているのは何ですかということなんですけれども、政府支出、国の支出、これを伸ばしてきた国ほど成長率が高いという相関をあらわすものなんです。
01:59:33 縦軸、経済成長率、こっちが成長率、そして横が政府支出の伸び率、つまりはこの横軸、政府の支出、政府が金を出せば出すほど経済成長を生み出しているということがわかる。つまりは、このグラフでこっちに行けば行くほど成長しますね。そういうことなんですよ。
01:59:57 日本どこにいますか?見えていますね。根本ですよ、ここ。ここひどくないですか?これ。投資もしないところにリターンなんてあるわけないじゃないですか。その答えの全てですよ。これで相関係数がどれぐらいか。09ですよ。ばりばり相関するかなということです。
02:00:20 投資のないところにリターンはない。特定の分野に対して投資を行ったとしても、その投資で回る金は一部全体的に底上げをしていくということを、この30年、疲弊した社会では行っていかなきゃだめなんですね。徹底的に景気回復をさせていくということがまず必要。
02:00:37 そのためには誰かの消費が誰かの所得に回っていくという循環。これを大きくしていくためにも消費税廃止は絶対だと思っています。しません。話が長くなっちゃいましたけれども、そういうことでございました。ありがとうございます。さあれいわ新選組代表山本太郎皆さんから御質問をいただき、それに対してお答えをしているところでございます。
02:00:57 答えられないときはごめんなさい。そのときには、その課題、テーマ、持ち帰らせていただいて深めさせていただきます。さあ、どなたかマイク握っていただけますか。どなたでも結構です。どうでしょう。どうでしょう。ではそちらのリュックの方へ行きましょうか。手を挙げておいてください。手を挙げたまま。
02:01:20 でも、済みません。当てていただいた小泉大臣がいろいろと米のことで備蓄米放出でテレビに出まくってて、あれだけで支持率が自民党の支持率が上がるんじゃないかと思って、ちょっと危機感を持っているんですけれども、山本代表はその備蓄米放出と、その先どんな感じで見ていらっしゃるのか、ちょっとそこら辺を教えていただけたらと思います。
02:01:49 結局、思っていることは何かといったら、この備蓄をどんどん放出していって、足りない部分をどうしますか。それたらまたアメリカ様から買わせていただきますということでしょうね。で、結局日本の米が海外に出ていくみたいな流れをつくっていくことの多分入り口に入ったんだろうということだと思います。
02:02:07 これ、いいかげんにしろよなんですよ。何かというと。
02:02:13 小泉総理、小泉さんが来たから、何かが全部変わったわけじゃないですよ。だって、小泉さんだって、前の大臣だって、その前の大臣だって、みんな自民党じゃないですか。そうでしょ。で、総理大臣も石破さんなわけでしょう。だから、するならば1年、事実上放置プレイを続けた上で、1年たった今、何かしら方針を変えましたということで、米が何かしら店頭に並んだりで見られるようになったってことを喜ぶって、こんなになめられてる話じゃないですよ。
02:02:43 俺たちの税金で買った米をさらにまた売ろうとしてますか?っていう古くなった米をそこそこの値段で売ろうとすんなよっていう、逆に売ったらこれは所得が少ないとか、そういうような世帯に対して、これはな、供給していいと思います、無料で出していけばいい、そう思います。
02:03:03 それ以外の方々に関しては、というよりも、それも含めてですけれども、何が言いたいかということですけど、この30年の不況で心まで物価高、物価高になったから、もう何年もたっていますよ。この状況で現金給付っていうものを行っていく、絶対的に必要なんですよ。
02:03:21 だって、輸入物価の高騰で苦しんでいる人たちいっぱいいるわけで、そう考えたときに、この輸入物価の高騰、コストが上がって大変だっていう状況、これは消費者も物をつくっている人たちも売っている人たちもということを考えたときには、その上がった分は国が持たなきゃだめなんですよ。
02:03:42 個人とか民間でどうにかできる話じゃないから。だから、減税と給付金ということをセットでやっていく。減税するまでに一定時間がかかるってんだったら、じゃ、つなぎの現金を出せよってことなんですよ。それぐらいしないとだめだったわけです。それで。現金給付されたならば、その金で備蓄米を買おうが、それよりもランクの高いお米に手を出そうが、その人の自由じゃないですか。
02:04:11 そうでしょう。お金がない、余裕がないということだけで、備蓄米しか食べるものがないというような選択肢はやめろよってことなんですよ。1年ここまで放置しておいて、それはないという話だと思います。済みません、今の小泉さんの登場をどう考えていますかということですけれども、当然これはもう自民党政権をこのまま強固なものにしていくということで投入されているなというふうには思いますよね。
02:04:38 そういうふうに思います。はい。本当だったら、今のやり方もっと早くできたはずなのに、それをやってこなかったというところがポイントだろうな、そう思います。済みません、そんなところでした。ありがとうございます。さあ、山本太郎に直接何かしら直接マイクを握っていただける方はいらっしゃいますか?
02:04:54 いいんですよ。何でもひどかった方がいらっしゃいます。ごめんなさい。ちょっと時間的に厳しくなってきて、今1分のお時間を渡して一回下げてください。済みません、1分間でお話しくださいということを言ってきたんですけれども、時間的に厳しくなってきたので、10秒でもしゃべるって方で10秒というのは意外といけるぞという話をしたいと思います。
02:05:17 憲法改正をどう考えている?6秒ぐらい消費税をやめると言っているけれども、財源をどうするんですか。7、えーと秒、それぐらいですね。御挨拶とか感想は要りません。そのまま質問にありがとうございます、充てます。
02:05:38 何話していたか忘れた分、10秒、10秒で意外といけるよって話をしました。では10秒でもマイクを握りたいという方、どれぐらいいらっしゃいます?じゃ、手を挙げている人はどこに集めますか?スタッフ戦闘と書かれたプラカードがそちらにございます。
02:05:54 そちらにちょっと来てもらえますか?済みません、マイクとスピーカーとの関係でハウリングなどを起こさない。そして質問してくださった方に答え、マイクを握っていただくということがテーマなので、済みません。
02:06:10 で仕切ってください。スタッフよろしくお願いします。これは1問1答にできればしていきたいなと思っています。質問される方にちょっと事前にちょっと耳にちょっと耳を傾けていただきたいんですけれども、できれば1問1答でいければいいなと思っています。
02:06:25 なので、それ1問1答で行かれへんやろうという質問する人の中にはいるんです。その点はちょっと一言で答えられないな、だから説明させてくださいというときには、こちらのスライドを使わせてください。データをもとにお話をさせていただきます。
02:06:39 何人になりましたか。
02:06:45 6名の方、よろしいでしょうか。れいわ新選組代表山本太郎に直接質問をしていただくということで、最後6名の方でよろしいでしょうか。ほかにいらっしゃらない?大丈夫ですか?じゃ、始めてまいりますか。よろしくお願いします。順番にどうぞ。
02:07:03 いいですか、済みません。山本さんに質問なんですけれども、これから多分認知先というのが厳しくなってくるとはずなんですよ。理論ですね。経済理論にしろ政治の理論にしろ、それと闘う心意気を聞かせてほしいですね。
02:07:22 言いません。ちょっとそれに対してすぐ即答できないな。ごめんなさい。何を心配されているというか、その問題意識というのをみんなでちょっと共有できるように、ちょっと説明してもらっていいですか。申しわけない。
02:07:35 媒体メディアですね。ユーチューブにしろネットにしろ。地上波にしろ、それって洗脳の道具なんですよ。誰かしらが友人、親友、親、子供。そこで話した会話って、信じるか信じないって本人たち次第なんですよね。正直その理論ていうのが本人に入っていかなかったら何だろう。
02:08:05 山本太郎自身がやってきたことっていうのはほぼ無駄になるわけですよ。今回って結構重要な選挙だと自分自身は思ってますんで。
02:08:16 ありがとうございます。私が何を訴えて、それを誰かの誰かの心の中に受けとめてくれたというようなキャッチボールができるって、それはこっちが望んだ通りにならないですよね。だって、みんないろんな考え方があるわけで、話を全て聞けるわけじゃないし、それぞれの判断じゃないですか。
02:08:39 もうそうなったら、そう考えたときに。
02:08:47 もう皆さん何だろうな、政治に対して。ある意味でちょっと政治に対しての信用なんて、もうそんなものはないわけでなくていいんですよ。だって信用しちゃいけないものだから。政治自体があなたのことを信じていいですか?ということを聞いてくる人がいるんですけれど。
02:09:05 信じてくださいっていう気持ちはあるけど、でも信じてくださいとは言いません。そんな世界観じゃないやん。そういうものじゃないから。政治って政治って疑うものだから。アイドルじゃないし、宗教じゃないんだから。政治家が言ったことをそのまま鵜呑みにするなんて自殺行為ですよ。
02:09:27 私は皆さんを騙すつもりないし、嘘をつくつもりない。そんな時間があるんだったら、もうこんなことをやめて、さっさと自分の人生に戻りたい。もちろん今も自分の人生ですよ。でも、20年間やってきた表現の仕事を横において、今これに取り組んでいるってことは、私の中でもかなりの覚悟をして飛び込んでいることなんですよ。
02:09:47 逆に言ったら、芸能界ってスポンサー様に絶対逆らっちゃいけない世界なんですよ。テレビをつけたらコマーシャルが流れまくってるでしょう。あれって企業が広告はこう買い取るんですよ。年間で何億もの金を使って、つまりはメディアをコントロールできるんですよ。
02:10:04 企業が当たり前のことですね。新聞を開いて広告載ってると、一部200円そこらの200円しないぐらいのお金で新聞を買ってる。あなたのあなたのために何かじゃないんですよ。新聞なんて、テレビもそうですよ。もちろんそれぞれに報道の自由だったり、何かしらちゃんと伝えたいという人たちはいるけれども、何よりも強いのはスポンサーですよ。
02:10:27 商業主義なんだから当然じゃないですか。でね、私というのは原発事故があったことを発端に声を上げちゃったんですよ。声を上げちゃだめなんですよ、芸能界の人間は。どうしてかと言ったら、誰にとっても芸能人にとっては一番やりたい仕事がコマーシャルなんですよね。
02:10:46 企業の顔になるってことが一番なんですよ。だったら年間契約で数1,000万円のお金をもらえるから、その仕事を1本もらえるだけでも、次の自分の仕事はゆっくり選べる。いい監督とやりたい、いい仲間とやりたい、いい台本でやりたいというふうに、自分を安売りしなくて済むんですよ。
02:11:06 企業の顔になるっていう選択肢がないんだったら、日銭を稼がなきゃいけなくなるから、どんどんどんどん安い番組だったりとか、いろんな番組に出ていかなきゃいけないから、どんどんすり減っていくんですよ。消費されていくってこと。だから一番の理想は企業の顔になり、そしてコマーシャルを撮って飽きられない形で自分のやりたい仕事をやっていくっていうのが一番の理想。
02:11:33 だけれども、政治的なこと言っちゃったら企業の顔なんてなれないし、それどころか普通にテレビに出ることも無理なんですよ。どうしてかと言ったら、あんな危ないやつを使うなって話になるんですよ。企業の悪口言ってんに現れて原発やめろって。お前東京電力にどんな顔すんねんという話じゃないですか。
02:11:48 東京電力だけじゃないじゃないですか。全国には電力会社があるわけですよね。それぞれの地域に独占で。それだけじゃなくて電機メーカーもありますわね。原発の炉を作っていたりとか、いろいろなことで。それだけじゃなくて、巨大建設会社や銀行やいろいろな産業が参加しているのが原子力だから、原発いらないって一言言っただけで、多くのものがアウトになるんですよ。
02:12:13 私も実はアウトになっちゃったんですね。ドラマ決まってて、台本に名前まで書いてあったけど、降ろされたんですよ。普通、台本に名前まで載ったら絶対降りる。降ろされることないんです。よっぽどの不祥事がないと。私もそれは不祥事にされたんですね。
02:12:31 自分で考えたんですよ。それどうしたらいいかなって。事務所にもいろんな非難の電話。原発をやめろって言うけど、お前そんなもの現実的じゃないとかいらんこと言うなみたいなことがずっと攻撃されるわけですね。いろいろな電話が集中的にかかってくるとしたら、私以外にも役所はいるんですよ。
02:12:50 20人ぐらい。中小の事務所で、ものすごく真面目ないい事務所だったんですよ。有名な役者がいっぱいいて、社長もすごくすばらしい人で、育ててくれるっていう気がすごくあったので、丁寧に仕事をやってくれていたんですけれども、私のその発言から事務所に電話が集中しちゃって、ほかの役者のスケジュールが明日どうなるかということの連絡もできないような状態になっちゃって、電話かかってきたんですね。
02:13:18 事務所からどうするって。じゃあ、ちょっと1分後に電話していいですか?って社長から電話が来て。今どの電話もつながらなくて、もう回線パンク寸前。この状況なんだけど、どうしたものかなということを社長に言われたので、自分の中でもすぐに答えられなかったから、1分後電話しますと言って電話を切ったんですよ。
02:13:45 で、1分ちょっと自分の中で考えて、本当だったらここでもうこういう活動をやめますとものを言うのをやめます。逆に言ったり、物を言ったことに対してごめんなさいという態度を示せば、それは沈静化しますよね。
02:14:02 自分の仕事と事務所の人たちを守ることができるけど、待てよって。でもそれをやっちゃったら、一生何かに対してものを言わないっていうことを、自分でこの先生きていかなきゃいけなくなるな。表現の自由じゃなかったの。演じることとか、表現の世界に入ったの。
02:14:20 自分がものさえも言えないっておかしいだろうって思って。社長に電話して、すいません、事務所を辞めますって言って。
02:14:30 1分後に電話すると言って、3分後ぐらいになったんですけど、辞めますと言ったら、いや、そんなに謝らなくていいと言ったら、いや、もうこれはね、ごめんなさいと。あの、辞めなきゃだめなんですって。じゃないとずっと続けますからって、辞めさせてくださいと。もう感謝しかない。
02:14:45 ごめんなさい。本当に迷惑かけて辞めて、自分一人でやるようになったんですけど、マネージメントなんてやったことないし、当然そういうようなアウト案件になったら仕事も来なくなりますよね。細々と仕事はしていて、なんとなく全国を回ることになったんですよ。
02:15:01 自分はこういうことで仕事が随分細っちゃったってことをツイッターで言ったんですよね。そしたら全国の人たちが山本さん、あんたの置かれた立場、ちょっとしゃべりにおいで。うちの地元に交通費とお弁当代ぐらい出せるよみたいな。だったらね、暇にしているのも何なんで、いろんなとこ行ったんですよ。
02:15:18 大畠の労働問題ということに取り組んでいる弁護士の方で、労働問題で苦しんでいる労働者の方々が集まっている会とか、貧困問題に取り組んでいて、その支援者と、そして当事者とか、全国にいろんなそういう人たちがいて、呼んでくれたからいろいろなところに行ったんですよね。
02:15:37 びっくりしたんですよ。何にびっくりしたかって言ったら、私、16歳から芸能界入って20年。芸能界だから社会のこと何にもわかってなかったんですよ。自分の人生だけだから。で、経済的に一回もこけないっていう人生を生きてきたから、社会がどうなっているかなんて全く知らなくて。
02:15:54 ホームレスなんですよ。それ何か趣味でやってますの?みたいな世界ですよ。違う、この国にはホームレス状態の人たち、ある意味で広義のホームレスっていうのが非常に多い国なんだ。公園や駅、そういうところを利用している人たちだけじゃなくて、ある意味でネットカフェだったり、いろいろなところにもいるし、そういう状態に置かれている人たちが今増えていっている社会なんだってことに気づいてショックを受けたんですよね。
02:16:22 労働問題なんですの?みたいな。だって、映画とか出ていたりとか、ドラマとかを撮っていると予算が少なかったりとかしたら、完全徹夜とか普通にありますよ。で、家帰ってシャワーを浴びてきて、2日目突入みたいなことがあるんですよ。だから逆に言ったら、もうそんな根性の世界でしょうみたいなふうに思ってたんです。
02:16:41 でも、そうじゃないと心身ボロボロになってみたいな、社会復帰もできないというような現状があって、過労死という言葉があるでしょう。あれは世界の言葉なんです。世界で通じるんです。台風、津波、それと同じようにむちゃくちゃじゃないですか、国内って。この国の貧困は国民の何人に一人ちょっと待ってください、貧困というものがあるんですかみたいな。
02:17:03 全国を回っていくうちに、ちょっと待て、原発がどうのとか言っていたけれども、この世界ってもう完全に壊れているやんということに気づいたんですよね。その時に、その前までは東電とか政府に対して怒りが爆発していたんですけれども、社会のいろいろなことに気づいていくと、その怒りが自分に向かったんですよ。
02:17:27 何なんだ。地獄みたいな社会が広がっているのに、私はその人のために走っ1本上げずに声も上げたことすらない。それに対してひどいじゃないかということをさえも考えたことがなかった。そしたら怒りが全部自分に来たんですよ。だったらこれは何かのチャンスだと。
02:17:49 世の中おかしいんじゃないかということで、自分で発言をしていって、仕事を失ったという立場だけれども、社会のいろいろな不合理だから不都合みたいなものを押したんだったら、それを直接総理大臣にぶつけに行ってやろうみたいな、なかなかそういう人いないと思うんですけど、ある意味でこらえ性がないという性格がプラスして、そういうような状況になって政治の世界に踏み込んだっていうような経緯があるんですよね。
02:18:13 そう考えたときに。この社会を変えるためには何が必要かといったら、変えられないというふうに思い込んでいる人たちと力を合わせるしかないなと思って。変えられないんじゃないんですよ。変えられないと思い込んでいるだけ。ある意味で諦めの世の中みたいなものをみんなで共有するような先頭に立っているのがテレビだったりとか、いろいろなメディアなんですよね。
02:18:39 だって、テレビなんてただで基本的には見れるわけだから、あなたに有益な情報を流す。そんな筋合いないんですよ。テレビは誰のために機能しますか?と言ったら、スポンサーのために機能します。だって、むちゃくちゃ高い金額を払っていますからねということをちょっと見ていただきますね。
02:18:53 広告宣伝費が多い企業ということで見ていきます。トップ20黄色マーカーは経団連加盟企業です。サントリーとかソニーとかいろいろありますね。これが有力企業えーと60社の広告宣伝費前年度比の73732増の5兆5,631億ということですね。メディアという部分に対してコントロールを入れていくって、5兆円ぐらいでできちゃうんですかね。
02:19:20 だって、この国のインバウンドって2年前ぐらい5兆円の規模でしたよ。この国の。何だろう。ある意味で、この先この国を引っ張っていくのがインバウンドだみたいなことで、成長産業だみたいな情けないこと言っていないでしょう。インバウンドが成長産業ななんていう国は終わっていますから。
02:19:38 国内景気が終わっているから、外からお金を持ってきてもらうってことでしょう。国内景気を海外に支えてもらうというような根性でしょう。駄目なんですよ。それじゃ日本人が国内で金を使って景気を動かしていけるような社会にしていかなきゃだめなのに、海外旅行客に日本が安いということで来てもらって、それで回していくような社会なんて最悪ですよ。
02:20:00 そのときの規模で5兆円程度ですから、それぐらいの同じ規模を広告宣伝にばらまくわけですよね。テレビだって当然機材するし、新聞だって機材するし、ネットだって買収しやすいですよ。当然、ネット世論だって自分たちの思うようにつくっていくわけでしょう。ある意味で資本が社会を食い物にしていくというのは日本だけじゃないんですよ。
02:20:20 世界中なんですよ。これ世界共通なんです。1日食い物にされる99との戦いが世界なんですよ。一方、日本はと言ったら、そことはもう戦わないと決めちゃっている。ある意味でもう距離をとってもういいやって思っちゃっている人々が非常に多い。
02:20:38 変えられるはずないって思い込んでいる人たちあふれているんですよ。フランスなんて年金の給付時期をずらされただけで国民暴動を起こすんですよ。輸入品によって国内の生産品、農産品が脅かされるとなったら、農民何しているかといったら、都会にトラクターで押し寄せて、糞尿をばら撒いて徹底的に抗戦するんですよ。
02:21:03 俺たちの生活を脅かすなって。人々が権力者を、暴走を止めるために動いていくというような歴史の積み重ねなんですよね。でも、日本はそういうのないじゃないですか。そんな中で、この国をどうやって動かしていくか。特にテレビ、新聞とか、そういうようなネットだったり、さまざまな金で買収できるさまざまなメディアというところに、この国は動かされ続けているわけですよね。
02:21:30 そう考えたときに、そういったものをもとにこの社会を変えていくって結構大変じゃないか。それにどうやって抗うんですかということを聞かれているんですけれども、私のできることは全てやっています。だって、質問してください、答えますから。ということで、皆さんにマイクを回したりとかで、政治そのままの演説じゃ退屈だろうから、音楽とコラボしながらみたいなことだったりとか、だって普通の政治だったらやらないでしょう。
02:22:02 だって、質問されたことに答えられないって、むちゃくちゃ恥ずかしいことだから、私は謝りますよ。ごめんなさい、知らないです。説明してもらっていいですか?とか持ち帰りますとか、人間なんだから全部知っているはずないし、しかも山本太郎なんだからしょうがないじゃないかって開き直っているんですよ。
02:22:18 それでも対話しなきゃだめなんですよ。どうしてかと言ったら、この社会の中であなたこそが政治のことを話さないと社会なんて変えようがないだろうということをみんなで共有していかなきゃだめだから。テレビ、新聞、そういったある意味でのメディア、ネットも入っているかもしれない。
02:22:35 そういうものだけで、これが事実だというふうに断定しちゃうとかなり危険だ。だから、違う形でみんなに届けてコミュニケーションをしていかなきゃいけないということを考えています。だから、認知先がどうな、どうだって言われたときに、私たちに圧倒的な資金力なんてないですよ。
02:22:52 だとしたら、それに抗おうと思ったら、私たちは今自分たちがやられていることがマックスなんです。だとするならば。
02:23:03 いつまでお客さんのつもりでいるんですか?それを聴衆に投げかけるしかない。もう来るところまで来ていますよ。この国。行って。
02:23:15 このまま死ぬのかって。そういうことですよ。あなたが、あなたが政治のあんた、あんたが、あなたが、あんた、あんたと一歩出たら何をやってくれるというんだという話。もちろん私たちは最大限やりますよ。国会の中で一番肩身が狭い思いをしての私たちなんですよ。
02:23:36 どうしてかって、雰囲気が悪くなるようなことを言うからですよ。それは与党でも野党でも関係ないんです。野党に対して攻撃するなと言われるんですよ。ばか言うなって。野党であっても、人々のためにならないことをやろうとするならば、それは野党に対しても言うぞって。
02:23:53 当たり前じゃないですか。だから野党からも干されるんですよ。叩かれるんですよ。あなたは職場の中でその立場をとれるか?無理でしょう。自分の職場はできる限り風通しがよくて、そして居心地がいいようにしたい。私たちにとっての職場、国会なんだけれども、そこでそんなことをやっちゃったら、これまでどおりの国会と変わらないじゃないですか。
02:24:16 国会の外では威勢のいいグループがいっぱいありますよ。でも、国会の中でむっちゃいい子ですからね。自民党に対しても、さまざまなところに対しても詰めませんよ、何も。逆に言ったら、私たちのグループは首を取られる寸前までいくんですよ。議員辞職というところまで発言だったりとか、その国会の中での抗議の行動が、数が少ないんだから国民に気づいてくれてやるしかないじゃないですか。
02:24:46 アピールしたいから、目立ちたいから牛歩をやるんです。あいつ、国会の中でアホみたいに牛みたいになって目立ちたがりだからしょうがないねって話にされているけど、違いますよ。海外からの安い労働力が、低賃金労働者が大量にこの国に流入するというときに、私は牛歩するんですよ。
02:25:06 それだけじゃなくて、この国が、自衛隊が2軍みたいな使われ方をしながらアメリカに食われていくというのは絶対に許しちゃだめなんですよ。世界中のどこも、どこの国も買わないような、ある意味でもう売れないような武器を、日本側がどうして大量に買わなきゃだめなんですか。
02:25:26 どうしてアメリカの国内で許されていない米軍の訓練が日本国内でやれるんですか。それに対して体を張ってとめるという、当然のことでしょう。そういうことをやると、目立ちたがりだからと言われるんですよね。そんなことはどうでもいい。私自身、叩かれることなんて何とも思っていない。
02:25:44 よく友達に言われます。よくおまえ1体になって普通メンタル病むでて大丈夫。もともと狂っているからそう答えています。何の問題もない話戻ります。とにかくある意味で当然組織票と企業献金で大きく応援をされて、多数の議席をもうけて当然。それで政権政党を担ってきた者たちっていうのは、その恩返しをしなきゃならないじゃないですか。
02:26:13 政治。その応援してくれた人たちに、彼らには減税、皆さんには消費税増税、消費税が上がるたびに法人税は下がっている。消費税の61は大企業減税の穴埋めに使われている。社会保障にも使われてますよ。一部だけでもその事実関係をどうして新聞読まないんですか。
02:26:36 言うわけないじゃないですか。軽減税率の適用なんだから。彼らはあめ玉をもらっているものに対して、わざわざそんなことを言いますか?言いませんよ。大人の約束じゃないですか。でも、いいかげんにしろよって。それによって日本経済はどれだけ弱ってきたんだ。
02:26:52 そう考えたときに、これはやめられるものだし、今、国民側がものを買える購買力を高めていかないことには、この国経済で復活することなんて無理なんですよ。その第1歩を消費税、これを廃止することで進めていきたいということを訴えられる全ての力を持って、さまざまな政策は行っています。
02:27:14 それを受け取れるかどうかというのは、もう私たちのボールではない。それを考えたりとか、否定してでもいい、何でもいい。ボールは既にどんなタイミングでも投げ続けているということです。それに気づくも気づかないも。
02:27:35 いつまでお客さんでいるんだ。
02:27:43 国に殺されるよ。私はそう思います。悪くしかなっていないものだから、やってやろうぜって、ひっくり返してやろうぜという戦いなんです。だって、昔より給料やっているんですよ。芸能界時代の稼ぎよりも少ない仕事にどうして飛び込むんですか?そんなばかな話ないでしょう。
02:28:01 ほとんどのおっさんたちは、昔やっていた仕事よりも給料が上がっているはずですよ。国会の中はこんな活動をやっていたら貯金なんてできない。それでもやりたいんですよ。腹立つから。こんな壮大なゲームないじゃないですか。ひっくり返してやろうぜって。地獄みたいな社会をつくったのが政治だったら、その逆ができるのも政治。
02:28:21 そう思っています。すいません、長くなっちゃってありがとうございます。次の方お願いします。すみません。次からちょっと短くコメントするように心がけます。申し訳ないです。
02:28:29 これもう大丈夫ですかね。
02:28:33 お願いします。
02:28:35 消費税が悪税だと言われる側面。
02:28:38 に輸出戻し補助金っていうのがあると思うんですけど、ちょっとその部分の理解が浅くて教えていただければと思います。
02:28:46 何でしょうね、日本国内で製造されました、その品物を海外で売りますということになったときには、消費税はその輸出先から取れないわけですよね。だって、日本の税制だからということです。これが国内ということになったならば、それぞれの調達段階においてものをつくる、最終的につくられる、これこれをつくられるまでのさまざまな調達段階で消費税がのってきていますということを、これは多分度んだろうな、最終的には価格に転嫁したりとかっていうことで回収
02:29:18 はできると思うんですけれども、それが一方で海外最終消費っていう部分が海外ということになってしまうと、それが回収できないってことですよね。だから、そこに関して補助金としてカバーさせるというような考え方だと思うんです。で、これに対してある意味で悪い制度だっていうふうに、なんだろうな。
02:29:48 何だろう、私はどちらかというと、その途中段階において、その消費税分はおまえらが持っておけとか、増税分はおまえらがみたいな取引をしているような、なんだろうなな、その大手とそうでない取引先との、ある意味でのすごくしんどいやりとりの方が私は問題だと思っています。
02:30:09 ある意味で日本の産業を育成していきますって考えたときに、その輸出したときにも輸出企業に対しての応援として、ある意味で、そこで回収できないんだったらサポートしますよっていうやり方に関して、これは消費税云々じゃなくて、日本の産業をしっかりと支えていくということを考えたときに、国内でも製造され、そして一定の何だろう、供給されるようなこともあり、そして海外にも販路が開けていきますっていうときに、何かしらの応援をしていくということは、私は悪いことじゃない
02:30:44 と思っています。ただ、消費税というある意味でのなんだろうな、景気が悪いときの消費税を何度も上げて、日本の経済を削りながら、日本の製造業というものをだめにしてきた。ある意味で。そう考えたときに、消費税におけるその補助金的なやり方、これまでの日本の中でのそういうやり方というのは、これは当然なだろう。
02:31:11 多くの方々が怒りに思うだろうなとは思うんですけれども、自国産業を育成していったり、応援していったりとかという観点に立つならば、当然そういうようなこともあるだろうなとは思うんです。だから、もうややこしいから消費税はなくすのが一番いいですよね。
02:31:29 それでいいと思うんです。それを言っちゃう話じゃないと思うんですね。結局は付加価値にかかる税金だということですから、付加価値10を国内から削り取った上で、結局、景気が悪いときにも付加価値の10%を削っていくというような状況をずっと進行させていたら、ただでさえ景気がよくなっていないのにさらに悪くなるってのは当たり前のことですね。
02:31:55 そう考え出したら、これも今やめるしかないだろうっていう、もちろんすごく抵抗はあると思いますよ。大企業とかで。私は資本家に対して倒れろなんて思ってないんですよ。もう資本家は破滅すればいいと思ってないんです。逆に言ったら当然もうけたいと思うんだろう。
02:32:12 商売をやっているんだし、だったら持続可能な形でやっていかないと、食いつぶしてどうするんだよ。国内を30年で食いつぶしちゃってんじゃねえかよって話なんです。どれぐらい食いつぶされてるか、ちょっと見せてもらっていいですか?ませんね。
02:32:27 順位で見てみようか。順位で見てみる。世界的な何かしらもう日本企業の名前はほとんど聞かなくなってきたねっていうような大企業時価総額ランキングとか見てみる。そういうのをぽんぽん出してくださいません。例えばですけれども、世界時価総額ランキング、平成元年のときのトップ50を見てみれば、日本企業は山ほどあったってことですよ。
02:32:54 19えーと9年。これはまだ消費税3の時代ですよね。はい。すごい数上位世界のトップ50の中に日本企業32社もあったんですよ。すごくないですか?ジャパンアズナンバーワンですよね。それが時が流れて、例は7年。2025年のトップ50は日本企業。10位以内には入ってない。
02:33:19 25位にも入らず、40位にも入らず、何とかぎりぎり49位。トヨタ自動車が入っていると他出てくるかな。ごめん。例えばですけれども、先ほども見ていただきました。こちらね、世界の経済の中で日本がどれぐらいのシェアありますか。GDPで見た場合に、95年、17年に世界経済の172パーが日本だった一方で、今やもう4パーひどくないですか。
02:33:52 経済がこれだけ縮小しましたということは、当然これ国内ではかなり底が抜けた状態になっていってるよねってこと。世界の中で一人当たりの名目GDPで見てみましょうかね。人口が多いってことで、世界普通のGDPでは世界の上位にいるように見えるけれども、2000年代一人頭で見てみると世界の2位が日本だったんですよ。
02:34:15 すごくないですか?一人当たりGDP世界の2位が日本でした。ところが時代の流れで2010年中えーと位に転落。そして2020年には24位、そして2023年には34位。まとめるとこうなります。右から左へ。あり得ないでしょう。こんなのあり得ないですよ。国内経済を衰退させてでも、国内の国内に生きる人たちから収奪しながら、大きな企業たちに利益を差し上げるということをやってきた。
02:34:51 当たり前ですね。目的は何か。議員バッジの維持ですよ。組織票と企業献金。一方で、企業側にとってみれば、自分たちのさらに利益を拡大していくみたいなことに寄与してくれるルール改正が行われるわけですが、さまざまな、ちなみになんだけれども、この国で一番トップに立っているのは誰ですかといったら、これ経団連なんですよね。
02:35:13 自民党の一番の人客です。経団連、日本経済団体連合会、経団連、恐らく関連企業にお勤めなさっている方もいらっしゃるかもしれません。私はそれに対して何かしら言いたいわけじゃないです。経団連としての何かしらやってきていることというのが余りにも国を切り売りすること、国民からの収奪を進めることでしかなかったんですよ。
02:35:36 それを簡単に説明します。
02:35:42 はい、ありがとうございます。今こちら表にしているものは、経団連が過去に政治に対して要求してきたものです。要求と言っているけれども、事実上の命令になります。どんなものですか。こちらです。例えば派遣派遣労働者っていつ生まれた?中曽根の時代、中曽根の時代には小さく穴をあけると言っていた。
02:36:02 限定された仕事、特別な仕事だからねと言われてきたけれども、結局、小泉竹中の時代にはどうなったか。さらに拡大した。結局、これも限定されなくなったんですよ。事実上の最大化がなされた。その後も改悪という部分でずっと経団連が求め続けている。
02:36:21 そして、外国人労働者の賃金の安い外国人労働者が大量に国内に流入してきたらどうなりますかと言ったら、置きかえが生まれますということですね。置き換えが生まれるということは、もともとその仕事をしてきたという人たちまで賃金が安い方に置き換わっていく。
02:36:38 私は排外主義的なことを言っているんじゃない。もともとこの国に来ている人たちの仕事が奪われたりとかっていうことに関して、そういうことにつながるからやめろと言っている。そして、賃金が上がらないということの、ある意味での賃金の下降圧力にもつながる可能性が当然出てくるってことですね。
02:36:57 こういうことです。こういうことも2004年ぐらいからもずっと言い続けている。それだけじゃない。ホワイトカラーエグゼンプション。死ぬまで働け、定額でということを実現しようとしたのが2005年なんですね。年収400万円以上の人たちは残業代なしみたいな話にしてきた。400万円以上、私は該当しますね。
02:37:20 それで、怒った人たち多かった。だから当時これを一回畳んだ。これだめだな、一回ただも。そしてその後10年以上たってから中身を変えたんです。年収100万円、400万円、400万円という状態じゃなくて、1007十数万円ぐらいまで上げたんですよ。そうなったらどうなったかと言ったら、私に関係ない話だとみんな思った。
02:37:43 多くの方々が思った1,000万超えるということは役職ついているよね。役職がついている人に残業代なんて出ないのは当たり前じゃない。そういう運用が多いよね。ということで、みんな自分には関係ないと思った。でも違うんですよ。狙いは一緒なんだから、その年収の要件は下がっていくんですよ。
02:38:00 下がっていくときに国会の審議必要ないんです。省令でやれちゃう。そんなことまで働き方改革という名前のもとにやられている。そして消費税、これはちょっと古いですけれども、2025年までに19まで引き上げろってことを言い続けている。それが経団連、2025年、今ですけれども、19まで上げたら死んじゃうから、経済状況的に今はまだ無理だろうけど、彼らは上げ続けたいんですよ。
02:38:30 理由は簡単。消費税が上がるたびに下がっての法人税だから。直間比率是正のための消費税だから、消費税収の61が大企業減税の穴埋めに使われている状態だから、当然彼らはさらに上げろと言いますよ。さらに俺たちの減税を進めろというために、そして武器輸出、楽に商売させろと。
02:38:57 開発で金が出る。それだけじゃない。研究で金が出る物ができれば国が買う。海外にも売れる。逆に言ったらそれを使えるような状況になれば消費もされる。このサイクルをつくるというのはアメリカと一緒なんですよ。アメリカが建国して200年以上、コンスタントに戦争をやり続けているでしょう。
02:39:20 どうしたら基幹産業だからですよ。戦争が軍産複合体というものを抱えているでしょう。事実上。そう考えたときに、戦争は常にないと困るわけですよ。火種を常に世界じゅうにばらまくわけですよ。イラク戦争、大量破壊兵器あったっけ、大量破壊兵器なかったよね。
02:39:39 でもイラクは破壊され尽くした。そこから生まれたものは何だった?IS逆に言えば好都合ですよ。この先も火種として残せる。そういうものの話なんですね。さっきかね、あれと例えばですけれども、ちょっと待て、あれ以後か。ちょっと待て、これが集団的自衛権、何かというと、同盟国が攻撃されましたというときには、攻撃を受けていない、日本からその国に攻撃できるっていう仲間だから守ったんだ。
02:40:14 国と国が戦争を始まりました。わかりづらいなと。あくまでも仮定の話なので、実名でいきますね。アメリカと中国戦争が始まりました。中国がアメリカを攻撃したようです。そのときに日本側が中国、中国を攻撃する集団的自衛権という話なんですけれども、でもこれ絶対日本ではやらないことになっていたんですよ。
02:40:37 そういうルールになっていたんです。それをやるためには、憲法改正が必要だったんです。でも、憲法を改正せずに、時間がかかるから、憲法の解釈を曲げた上で法律でつくっちゃったんです。つまりは、そんな状況になった場合には、日本側は攻撃できちゃう。
02:40:54 攻撃できちゃうということは、中国とアメリカは、例えば戦争状態になったとしても、まさか日本側から攻撃されるとは思わないわけですね。逆に言ったら、日本側から戦争を仕掛けられたという認識に向こう側がなっちゃう。日本側からの先制攻撃を受けたということにされてしまう可能性もあるということですね。
02:41:13 絶対やっちゃだめなんですよ。専守防衛を徹底しなきゃいけないのに、その枠から超えてこのような活動を広げていったということです。どうして集団的自衛権みたいなことを経団連が望むんですか。だって、武器輸出武器を自分たちで製造して海外にも売れ、国内でもそれを買ってもらえる。
02:41:34 自分たちの商売を回転させていくためには、集団的自衛権的なことも必要になってきます。そして、そのためにも憲法を改正しろってことで、政治に対してこれを求め続けてきているって。金もうけしたいのはわかるけれども、そういうことで金もうけするなよということですよ。
02:41:51 ほかにもカジノ、ほかにも日本の主権が奪われるというメガ協定TPP、他にも原発事故後すぐの原発再稼働要求、2011年の3月31日、もうむちゃくちゃですよ。こんな状態。
02:42:13 こういうことを考えると、何が言いたいかということですけれども、資本が社会を動かそうとしている、政治で動かそうとしている。ルールを変えれば、自分たちに利益は横流しできるわけですよ。より多く自分たちの富を増やすような方法は作れるわけですね。
02:42:29 みんなを増税して、自分たちは減税してもらうとかもそう。労働者の環境をつぶして、安い労働力として多くを提供するようなことになれば、人件費一番高いもんね。資本側はコストカットできる。いろいろな形でこの国内に生きる人たちを収奪しながら、企業は大きくなっていった。
02:42:49 今や過去最高益ですね。この12年間でため込んだキャッシュ金は、現預金は139兆円。すごくないですか?むちゃくちゃやれ。この状態で一体どうやって?一方で国民は6人に一人貧困で、国全体で見て6割が生活苦しいと言っているって。持続可能な国になるか、これ無理ですよ。
02:43:16 これを変えられるのかといったら、変えられるんですよ。変えるしかないんだから。世界を見てみても同じようなことがあるということをちょっと見てください。こちらです。皆さん、トマピケティって聞いたことがあります。経済学者です。で、格差についての専門家です。
02:43:33 フランスの経済学者トマピケティらが世界の不平等報告書2022を発表。世界に広がる貧富の差がさらに拡大したことが示されている。
02:43:47 こちらは世界不平等世界不平等報告書というものが発表されたんだけれども、その中身を見てみる。はい、これトマピケティさんです。はい。経済成長を期待して資本主義を放置すれば、世界に広がる貧富の差はますます拡大することを明らかにしたと。で、上位10の大金持ちが持つ資産は世界全体の資産の76を占めるってすごくないですか。
02:44:15 有り余るほどの物や金、いろいろなもの、この世界中にはリソースが山ほどあるのに、圧倒的に独占し続けているということです。こういうことです。
02:44:26 世界の富があるならば、そのてっぺんにいる10が76パーしき盗んで、下から50の人々はどれぐらい持ってるんですか?たった2ですって。すごくないですか?たった2個の戦いなんですよ。この闘い。日本国内でその闘いをしている。
02:44:46 それを視野に入れてひっくり返していこうぜと言っている政党あるか?ないですよ。令和だけ。どうしてかって、これまでそのような大きな、ある意味で既得権益ですよ。本当の意味での小泉さんが言っていた既得権益とかそういうばったものじゃなくて、ある意味で郵政や農協を悪者にしながら、逆に言ったらそれをアメリカに差し上げていくようなことだったりとか、グローバル企業に差し上げていくような、切り売りという意味での都合のいい既得権益ってことじゃなくて、事実上世界を食い物にして
02:45:17 いる者たちからこの国を守る必要があるし、国内でも国会の中にはそういう者たちに切り売りしていくことで、自分たちの身を守ったりとか、自分の議員の立場を守っていっている者が山ほどいるということですよ。巨大資本との戦いですよ。
02:45:33 この国が食われ続けてきた30年を取り戻すしかないんですね。そんな話になって、国会の中でそんな振る舞いをしていたら、いつかおまえやばいことになるんちゃうかと言われることがあるんですけれども。だからどうしたらんですよ。だって、そのまま生きていてもしようがないでしょう。
02:45:49 だって、地獄で生きていたくないんですよ、少なくとも。だったら思いっきり生きたいじゃないですか。その先頭に立ちたいんですよ。ある意味で。そういう人間にぜひ皆さんに力を貸してほしいんです。各政党いいこと言うから、どれに選んだらいいかわからないなみたいなことはあると思うんですけれど、これまで言ってきていること、やってきていること、国会の中での質疑とか、いろいろなところに注目していただければと思います。
02:46:17 1の収奪していくという社会を99の手に取り戻す。そして日本国内でさえも食われ続けてきている人々から、失われた30年、40年にしないっていうね。まずは経済オンチから国を取り戻そうぜというところから始めていくということでございます。済みませんと質問してくれるために待ってくれていたの。
02:46:38 一人しゃべり続けていた。済みません。次の方お願いします。
02:46:44 すみません。今の日本の経済財政の方針というのは、1えーと0度早く変えなきゃいけないと思うんですけれども、それに対して令和さんのシナリオといいますか、今後の見込みといいますか、それをどのようにお考えか、お聞かせいただければと思います。
02:47:09 ありがとうございます。大体批判されるのはですね、財源をどうするんだという部分で、財源というものに関しては、多くの人々の頭の中で搾り取ってきた税をどう分けますかということで終わっちゃっているんですよ。でもそれで国が賄えたことなんてないですよ。
02:47:29 当然です。財源は他にあるから。通貨とされるものは外にあるから。それは何かと言ったら国債ですよ。国債というのは利息付のお金です。国債発行というものが右肩上がりになっているということに対して、様々な批判があります。それがどうしたの?
02:47:48 それ以上でも以下でもないんですよ。どうしてかって、どの国も債務の発行は増えていくしかないんですよ。特に自国通貨を持つ国、日本、アメリカ、他にもイギリスとか様々ありますよね。円、ドル、ポンド、自国通貨を持つ国で変動為替相場の中にある国、つまりは何かしら紐づけられていないドルと紐づけられていたりとか、ドルペッグ制みたいなそういう状況にない国であるならば、当然必要なお金は作れるんですよ。
02:48:23 無限に作れるなんて言ったこともないし、そんなわけもないけれども、その国にとって必要な支出はできるんです。ちなみになんですけれども、60兆円の軍拡を決めたんですよ。国は。それに対する財源はどうなりましたかということですけれども、2年分の財源しか決まってないんですよ。
02:48:42 あと、どうなんです。2年分しかどうやってお金を工面しますってこと決まってないんですよ。たった2年分だけ60兆円のお金に関してどうするかって金するに決まってるやん。当たり前です。あなたが今手元に持ってるお金だったりとか、そういうものっていうのは国家が作ったお金なんですよ。
02:49:06 日銀じゃないか。別会社だろう?違いますよ。日銀だって国の一部ですよ。当たり前。先ほども言いました日銀の儲けは初期、日銀に入ったお金は諸経費を引いた残り国庫に入るんですよ。別会社だったらこんなことになりませんね。同じ会社なんですよ。
02:49:28 とにかく必要なお金があるならば、当然国が通貨発行できますと。あなたがもしも必要なお金があるならば、労働をしたりとか、そういう形でしかお金を作り出せませんよね。自分でお金をコピーしていますって人は犯罪じゃないですか。でも国家はそれができるんですよ。
02:49:47 作れるんですよ。当然のことです。無限にではない。先程言いましたコロナの時には112兆円の。政府債務を増やすことを決めてる。でも国も破綻せず、そればかりかそれが原因でそれが原因で円安にもなってない。円安の原因自体が大きな理由はそこじゃないですからね。
02:50:10 お金を刷り過ぎましたとか、お金をすることに決めたから円安になるわけじゃない。一番大きな理由は日米の金利差じゃないですか。日米の金利差って何かと言ったら、日本とアメリカの景気の差でしょう。日本ってもうここの30年、国が終わっちゃっているんですよね。
02:50:25 ずっと低金利ですから、こんな国存在している、存在していないんですよ。地を這うような低金利の国、円円日本円で、一方は右肩上がりに景気が良くなっていってるアメリカ。失われた30年さえなかったのがアメリカじゃないですか。それどころか、これからの時にもうかなり大きな投資をした。
02:50:49 どういうことかというと、国内製品をバカ買いしていくんですよ。そしたら国内製造業が繁栄していくんですね。当たり前。そして安定する職業が増えていくわけですよ。働き方が安定するっていう良質な雇用が増えていく。そういうようなことをずっとやっていきながら、他にも様々いろんなものに投資をしていきながら、景気の天井供給能力を上げるということまでやっていってるんです。
02:51:14 だから全然違うんですね。日本とアメリカの金利の差というものは、じゃああなたが投資家でアメリカの物を買うか、日本の物を買うか考えた時に、どっち買う?当然今伸びている方を買うでしょう。日本の国債は売れなくなりまして、海外で買ってもらおうと頑張っておりますって馬鹿なんじゃないかって。
02:51:35 わざわざ売りに行く必要なんてないんですよ。だって日本国内で買ってくれるという当たり前の流れなんだから。それは企業によって金融企業とかいろんなものにとって世界で変わらない理由は一つですよ。そんな得にならないような、あまりにもその金利を、その国債を買ったとしても自分にインセンティブがないと思って買わないだけですよね。
02:52:00 でも、日本国内のいろいろな金融関係の企業を買っていくわけですよ。どうしてかっつったら、そのまま金で置いておくよりも、国が母体の商品を買っていた方が絶対安全だしってことですよ。日本の国債が買われないみたいなことが何かしらNHKとかでやってるけど、騙されちゃいけないってことですよ。
02:52:19 NHKがどれだけあなたに本当のことを伝えてくれてるんですか?そう考えるならば、当然日本の今の金利がとんでもないことになっていない。見てみろ、前よりも上がっているじゃないか。それで破綻してるんだったら、どうしてアメリカとかイギリスとか破綻しないんだよって冷静に考えればわかる話ですよね。
02:52:36 話は戻りますね。先ほど言いました。
02:52:42 何の質問が起きたんだっけ?どんどん道が逸れていってね、今、ごめんなさいね、自分で何かずっと喋っていたんだけれども、必ず戻る予定だったんですよ。けれども、そのです。恐れ入ります。財政方針ごめんなさい、シナリオね。話戻りますよ。何が言いたいかってことだけれども、国はね、結局、財政健全化みたいなことを言うんですよ。
02:53:06 プライマリーバランス黒字みたいなこと。要は何かと言ったらいい。一定の問題で考えた時に、入ってくる以上のもの、金を出すな、そういうことですよね。けれども、それは無理なんですよ。入ってきたものだけでやるってことになったとしたら、おそらく様々なサービスが切られることになる。
02:53:24 日本のプライマリーバランスを、これを黒字にしようと思ったら、むっちゃ簡単。当たり前ですね。いろんなものを削ればいいだけだから。でも、そんなことをやっていたら国民死ぬんですよ。いろんな人が失業するんですよ。そう考えた時に、当然そんなプライマリーバランス黒字化みたいな馬鹿なことを言ってる国なんて世界にどれだけあるの?
02:53:43 30年の不況の国の中で30年不況が続いて人々が苦しんでいる状況をこのままにしておくつもり。
02:53:54 じゃ。
02:53:55 絶対に止めなきゃだめじゃないか。そんなことを考えてみた時に、これは国が投資する以外にないんですよ。当たり前のこと。こんなこと逆に言ったら、投資しないとどうやって税収減の財政健全化が必要だと言うんだったら、これ税収上がることをやらなきゃダメでしょう。
02:54:12 税収上がることをやるってことは、当然投資がされないとならないんですよ。今のままで税収上がるなんて、どうして税収上がっているんですかと言ったら、とっちゃダメなとこから取り続けてるから税収上がってんだろうと。それを考えた時に、やっぱり今必要なことは徹底した底上げ。
02:54:31 それによって税収が上がっていくならば、例えば消費税を止めます。26兆円以上のお金がかかりますけど、財源をどうするんですか。やり方は2つ。一つあるところから取ります。あるところってどこでしょうか。様々設けているところあるでしょう。そこから取っていきましょうってことになります。
02:54:47 そういうやり方もできる。それで消費税の減税分の多くを賄うことは可能なんですよ。もう1個やり方があります。何か国債発行で賄う、今言ったこの2つのやり方で、どっちが景気が良くなると思いますかってことなんですよ。しかも、あるところから通らない。
02:55:10 消費税を廃止するための財源を他に財源を求めて他の人から搾り取りますってことになったら、その間だ。その仕組みができるまでは減税なんてできなくなりますよ。そうでしょう?消費税を廃止するために、その財源が確保されるまでは税金で他の人から取るという仕組みが完全にできて、消費税を止めていいだけの財源が確保されるまでは減税できないんだったら国民死にますよ。
02:55:37 それは待っていられないということだから、とっとと国債発行でやればいいじゃないか。それをやったらどうなりますかと言ったら、消費税10なくなったら申し訳ないけど、国内は景気が良くなりますよ。景気が良くなったら税収が増えるわけでしょう。税収が増えたらどうなりますかと言ったら、その翌年の国債発行額減らせばいいじゃないですか。
02:55:57 違います。それさっさとやれよなんですよ。全く危機感がないんですよ。物価が物価高で苦しまれている皆さんには何とかですね、これは賃金、これは物価高に負けないような状況を作っていくために私どもも頑張ってまいりたいと思うんですけれども。
02:56:15 って、もう一生眠り続けてくれ、国会で起きないでくれそうなんですよ。だって考えてみてください。苦しいのは物価だけだけじゃないだろって。物価高で困ってるのは確かだけれども、この国の失われた30年は物価高だけじゃないんだよって。それを考えた時に、30年の不況に起こるまで、そしてまだ立ち直れていない人たちもいて、そこに物価高まで来ているという三重苦から、この国をどうやって。
02:56:48 立て直すんですかっていうことが議論されなきゃだめなんです。国会の中でそんな議論してるやつなんていませんよ。その議論はしないことにしているんです。もう気づいちゃってるけど、それはしないことにしてる。物価高に特化しちゃってる。
02:57:04 じゃ、この国の病に対して対症療法しかしないのかって。
02:57:12 今、ぶつぶつができている。ここにクリームを塗って終わる機械と違いますよ。この奥にはとんでもないものが潜んでいるんですよ。ならば切開したりとか、いろいろなことをやっていかなきゃだめでしょう。まずは最初底上げしていくためには、徹底した個人消費を喚起していく。
02:57:31 去年よりも今年、先月よりも今月、先週よりも今週、あなたがさらに必要なものを買える状態にする必要があるんですよ。あなたの消費が誰かの所得に変わっていくからって当然でしょう?この循環が弱まった30年を取り戻すことをまず最初にやらなきゃだめなんですよ。
02:57:52 そう考えたら、まずは国が軍資金。これを皆さんにもらっていただくって当たり前なんです。個人の責任、自己責任、民間とか自分で頑張れって何年経ってるんですか?痛みに耐えろと言われて、その痛みの先にあったのは何ですか。さらに社会がそこを抜ける状態じゃないですか。
02:58:17 この国の将来に希望を持てている人なんてどれぐらいいるんですか?世界でももう終わった国ですよ。それが悔しいんだということですよ。
02:58:29 そんな国にしたくないですよ。だって、ジャパンアズナンバーワンと呼ばれたこの国が。一部のものに食い荒らされて巻き込まれるように壊されていくなんて絶対御免ですよ。国は死なないけどね。でも、中にいる人間たちが弱っていけば、そんな国は終わりですよ。もう既に終わっている状態とも思われていますよ。
02:58:50 でも、終われないじゃないですか。だって、この国で最後の最後まで、命尽きるまでこの国にいなきゃいけない人たちがほとんどなんだから。そうそう考えたら帰るしかないよなって。方法はあるんだということですよ。この選挙という制度が壊される前に勝負を決めなきゃだめなんですよ。
02:59:13 それはいつかと言ったら、憲法改正とかによって、ある意味で。議員任期の延長みたいなものを突っ込んできてるわけですよ。ってことは、政府が緊急事態だって発令したら、その後ずっと緊急事態ですよ。議員はその時の議員で固定でずっと延長。
02:59:38 ドイツではどうなったかといったら、ナチスドイツ緊急事態的なものを使ってから、それが解除されるまでどれぐらいかかった?解除されたのは戦争終わってからですよ。結局は先ほどお話しした資本側が人々を収奪していく、食い物にしていくということが、最終形は何かといったら戦争のビジネスなんですよ。
03:00:00 戦争のビジネスだって、何かしらみんなが声を上げたとしても、貴様、戦時中だぞ、これで終わりですよ。お前、戦争中に何言ってんねんで終わりですよ。これほど最強の言葉はないんですよ。このキラーワード、非国民があって、そういう話にされちゃうってことで、戦争ビジネスって言葉がいきなり出てきてびっくりしている人がいるかもしれないけれども、どうしてウクライナの戦争終わらないと思う?
03:00:31 トランプさんが出てきて終わりそうな雰囲気が出てきたけれども、でもそれもまだわからないですよね。トランプさんが出てくる前はさらに戦争終わる来なかったんですよ。どうせ2年も3年も戦争を続けるかって。アメリカ自身がテーブルをつくる気がなかったんですよ。
03:00:46 もちろんその原因はロシアにあったりとか、いろいろなことはあるけれども、戦争に直接直接的に関わっていない国々が、本来は和平を結べということでテーブルをつくらせていかなきゃいけないのに、アメリカはそれをしてこなかったんですよ。逆に言ったら、広島で何かしら集まりをつくって、ある意味でこのウクライナとロシアの戦争をどうしていくかっていう戦争の会議までしちゃっているんですよ。
03:01:13 広島でふざけたやつらですよ。何をやっているのかってことなんです。ごめん、出してくれる。ありがとう。これは売電政権時代の国務長官です。国務長官が会見でこういうことを言っているんです。ウクライナへの軍事的な投資の90は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだと言っているんです。
03:01:46 戦争を終わらせない理由はここにあるんですよ。金儲けにつながるからですよ。正義のために行われているとか、自分たちの権利のためにみたいな話はあるかもしれないけど、結局はこういうことなんですね。金のためなんですよ。結局それによって戦争が起こらなくても金儲けができるシステムになっているじゃないですか。
03:02:06 緊張が高まるだけでも金儲けができるようになっているんだよ、ということです。ちなみに出してもらえるかな。その後にオフショアバランシングは。火種があるだけで緊張が生まれますと。戦争にまでいかなくても、株価だけは確実に上がっていくということなんですよ。911テロ以降、ISの台頭、北朝鮮緊迫化、ウクライナ軍事侵攻、イスラエルガザ虐殺、こういったことがあるたびにロッキードマーチンなどの株価も上がり、そしてレイセオン、これらの株価も上がり、そしてノースロップグラマンの株も上がり、ゼネラルダイナミックスの株も上がっていく。
03:02:43 戦争にまでなったとしたら、それはさらに武器も売りまくれるということですよね。武器、例えばですけれども、このウクライナで一番初期のころに売れた武器ってどんなものだったっけ?と言ったら、出るかな。ありがとう。レイセオンの武器だったんですね。はい。皆さんオベリンとかスティンガーとか名前いろいろ聞きましたよね。
03:03:01 こういうものが売れまくったということです。はい。とにかく売れまくったんだけれども、このレイセオンという企業ですね。はい。そこで取締役だった人が元軍人の人なんですよ。ロイドオースティンさんって方、はい。この人はなんと国防長官になってるんですね。つまり何かと言ったら回転ドア人事だ。
03:03:24 何かの業界を代表して、政府のちゃんとしたポジションにつきながらいろいろな方針を決めていったりとかしていく。まさに回転ドア人事だねという、こういう世界なんですよね。それを考えたとしたら、普通に戦争ということを考えたとしても、純粋に何かしら正義が燃やしている人もいるかもしれないけれど、その裏には商売があるんだということを忘れちゃいけない。
03:03:49 で、アメリカの戦略っていうのは何かというと、ごめんなさい、出してくれるかな。オフショアバランシングっていうやり方なんですよ。何かというと、これはミアシャイマーという方が指摘された内容の話なんですけれども、こちらです。おっしゃっ。
03:04:09 オフショアバランシングは状況によって直接的なバランシングアメリカ自体の軍備抑止力強化とバックパッシング同盟国に責任を押しつける、使い分ける戦略だということらしいです。基本的にオフショアバランシングにおいては、アメリカは台頭する大国、例えば中国を多国同盟国が率先して阻止するように仕向け、必要な場合のみアメリカ自ら介入する戦略である。
03:04:34 この話は何の話をしているかといったら、台湾有事とかにつながっていくんですよ。アメリカの考え方はこうだということですね。だから日本の自衛隊が最前線行かされるってことです。間違いなく。アメリカ空軍もそうだけれども、CSISとかいろんなシンクタンクとかが、こういう、なんだろうな、机上のある意味でのシミュレーションというのをいっぱいやっているんですよね。
03:05:01 そこにおいて、その最前線というところで立つのは自衛隊だということはもうはっきりしていますよね。この先いけるかな。すいません、オフショアバランシングはい。ただし、その場合は、その同盟国にできる限り困難な仕事をやらせて、自国の軍はできるだけ早く移動させるべきであるっていう考え方、賢いですよね。
03:05:23 自国民を傷つけずに遠くで戦争をやっていますと。ウクライナに関しては米軍は送っていないという話だけれども、武器だけ送って金儲けしている。台湾ってなった時にも、当然日本国内には基地はあるんだけれども、当然お前ら自衛隊行けよというような話になっていくんだろうと。
03:05:44 争いを避けて自国の国力を蓄えつつ、大国同士を潰し合わせて高みの見物を決め込み、他国が弱体化することによって自国の国力を相対的に高めることが可能であるというような考え方。消費する資源と犠牲者を減らす米軍が防衛にコミットする領域を制限、他国に彼らの役割を果たすよう強いることによって、ワシントンが防衛のために使用する資源を減らし、本国でのより大きな投資と消費を可能にする。
03:06:14 そして、危険な状況にさらされる米国人が少なくなる。非常に賢いですよね。そういうやり方でずっと来てるんだね。軍事の拡大というものがおそらく各国でも広がっていて、日本でも60兆円に及ぶ軍拡っていう話になっています。それは何が生まれますかということなんですけれども、アメリカのワトソン大学の研究とその大学の研究所論文を見てみると、数10年に渡る高水準の軍事費はアメリカ政府と社会を変えてきたというようなことを書いているんです。
03:06:46 戦争遂行能力を強化する一方で、他の中核的機能を果たす能力を弱めてきた。例えば、インフラ、医療、教育、緊急事態への備えへの投資は、軍事費と産業がそれらを圧迫したため、全て苦境に立たされた。軍事への資源投入が増えれば、軍事産業の政治力がさらに高まり、経済依存のサイクルが続く。
03:07:10 経済が軍事化された部門は、資金と労働力が恒常的に増加する一方、軍事以外の分野のニーズは満たされない。当たり前ですね。こんなのだって、その国によって投下できるリソースって限りがあるわけでしょう。日本において軍事に60兆円前振りしちゃうってことを考えた場合に、そのほかの産業を底上げできないじゃない。
03:07:31 ではどうなの?介護高齢者?これはどんどん加速していくわけですよね。今の高齢者、その子供たちはどうなりますかね。ロストジェネレーション世代、親の介護に入っている人たち。
03:07:47 で、今介護で働いている人たち、全産業平均100万円。それぐらい賃金が違うわけでしょう。低いわけでしょう。それもそのままにされていますよ。教育に対しても資金は投入されないと。大学院まで無償化とか、そんなこと無理、軍事に特化しますというような形がどんどん前に進んでいくと、もうすでにアメリカと中国の衝突ということに関して予測をしながら、マレーシアだったりシンガポールというところに拠点を置いていた軍事企業が日本国内にそういうものを動き出したということが記事になっていますよね。
03:08:23 2023年の時点で、世界の防衛大手アジア統括機能を日本へ移転。もういよいよ商売できるのこっちだなみたいな。そういうことがもうワクワクしているわけですね。彼らは金儲け的にところでと。はい。というようなことです。何が言いたかったかということですけれども、今、60兆円規模の軍拡を行っていくということが、逆にこれやばいんですよ。
03:08:46 日本にとっては何がやばいかといったら、いつでも海外から周辺国から攻撃されても文句言えないような状況にされてしまう可能性が高い。同心円熱だして。こちらです。はい。日本のミサイルでよく飛ぶと言ったら今100キロ程度ですと人に意識。
03:09:05 けれども一方でそれを数1000キロ飛ぶところまで持っていきたいんだというのが日本の考えで、2000キロ、3000キロ飛ぶミサイルというもので考えてみたときには、ここが北海道赤い点、その周辺3000キロをぐるっと回ってみたら、周辺国をこれカバーしちゃうんですね。
03:09:22 これぐらいの軍拡というのは、おそらく彼らにとってみれば脅威なんですよ。ひょっとして日本がこれからまた侵略できないことを考えるん違うかということも、受け手によってはあり得る話ですよね。日本の軍拡という部分に関してこれを思われたら、もうかなりやばい状況に突入していきますという話がこちらです。
03:09:46 国連にも憲法がありますと、国連の憲法、国連憲章ですね。そこには旧敵国条項というものが存在している。旧敵国条項、つまり戦勝国でつくられた国連、それと敵対していた国々が旧敵国、その国々に対しての何が書かれているかということですけど、そのまま書かれていません。
03:10:08 その内容をこういうふうに言えるということなんですけれども、第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができる。つまり、何かというと、日本が今調子に乗って60兆円、アメリカとアメリカが中国ともめていますというところに対して、日本もアメリカの尻馬に乗って、強い友達が一緒にいるから、自分も調子に乗って一緒にやっていく。
03:10:41 60兆円分の軍拡していくという中で、周辺国がやらないか、日本2000キロから3000キロといったらうち射程に入るじゃないかみたいなことで、これ侵略の前兆なんじゃないのみたいな兆候なんじゃないのということを判断したら、日本攻撃しても大丈夫なんですよ。
03:11:00 国際法違反にならないんですよ。敵基地先制攻撃を持とうとしている日本に対して、先制攻撃能力を持つっておかしいだろうということで相手側が動き出したとしたら、それは国際違反、国際法違反にならないという決まりですよ。そんなものは死文化しているんだという間抜けな人がいます。
03:11:19 ごめんなさい、死文化はないです。死文化はないです。あまりにも古くなっちゃったね。これ。近い未来のうちにこの内容を変えなきゃねという決議は国連の中でされたけれども、そこからもう何10年も経っているんですよ。つまりは条文が残ったままなんです。
03:11:40 削られていないということは、条文が残ったままってことは残っているんですよ。これ、それ外務省とやりとりしても一番嫌がるんです。絶対答え言おうとしないんです、私。それを答えようとしない。何度も聞いても最終的に認めるみたいな形ですね。
03:11:59 だから何かと言ったら、この状況を知らない国民が一番やばいってことです。本当はテレビ、新聞とか騒がなきゃだめなんですよ。だって削除自体されていないし、これ自体条文変えられてないんだから。けれども、この条文を変えようと思ったら、何をしなきゃいけないですかということなんですけれども、出る。
03:12:22 常任理事国の賛成が必要になります。中国、フランス、ロシア、イギリス、アメリカ、今の60兆円規模の軍事への投資に3000キロのミサイル、これを開発していきますというところで、彼らがこれを変更すること。
03:12:40 OKするか、するわけないじゃない。つまり何なんですかと言ったら、外交で解決するしかないんですよ。外交で。どの国もそうしていますよ。日本だけですよ。北朝鮮からミサイル飛んだ何トンだっていろいろ言っていて、毎回抗議していますというけれども、どうやって抗議しているんですか。
03:12:59 中国に代わりに行ってもらっています。中国経由で文句を言っているんですって。よくそれで拉致被害者取り戻すとか言ってになった話ですよ。直接直接話し合えるという協議体をつくらなきゃだめだと思いません?東アジアだったりとか、利害関係のある人たちが全て座る。
03:13:18 軍事だけじゃなくて、エネルギーとかさまざまな分野に関してリスクを減らしていくために、間違った衝突が起こらないように話し合い、話し合いをしていく協議体というものをつくらなきゃいけない。それを言ったのが、れいわ新選組なんですね。なぜそれが必要かということなんですけれども、当然安定がなければ経済の繁栄もないんですよ。
03:13:40 もし、たった2カ月ですよ、中国との間の緊張が高まった上で、1。4兆円の部品が調達できませんとなった場合に、5。3兆円分の生産額が喪失します。消失します。これはスーパーコンピューター付額の試算たった2カ月1。4兆円の部品が入ってこないだけで緊張高まっちゃって53兆円分失うて53兆円ものつくれないってつくれなかったら、それ売る人、つくる人ってどこへ行くんですか。
03:14:14 それから輸送する人はどこへ行くんですか。それをまた店頭で売る人とかどうなるんですか。この額で済むわけないですよね。戦争にならなくても人死ぬんですよっていうことだから、緊張させちゃだめなんですよ。安定させなきゃだめなんですよ。
03:14:32 そのために何が必要ですかと言ったら、外交以外にないんですよ。どうしてやらないの?おかしいでしょう。金儲けなんですよ。宗主国アメリカ様のために植民地日本が頑張ってさまざまな努力していきますってこと。でも世界でアメリカに対してこんなに植民地的立場を頑張っている国ないですからね。
03:14:55 米軍は世界中に展開しているけれども、それぞれの国のルールに従っていますよ。日本ではどうかって?航空法を除外ですよ。どこまででも低空飛行できるわけでしょう。アメリカ国内では低空飛行を許していないのに、民家の上でも飛ぶんでしょう。
03:15:11 沖縄では軍人が住んでいるところはすれすれも飛ばない。軍人が住んでいる家の上は飛ばないって。一方で、民家はすれすれまで飛ぶて、米軍が望めばどこにだって基地をつくれるって。そういう密約をずっときているんですよ。だから島が返ってこない。
03:15:29 北方領土の島、そこに米軍基地をつくったとしたら、ロシアに対しておまえ、どうなるんだ。だから米軍に、米側にちゃんと了解をとっておけと。俺らが島返した場合に、そこに米軍をつくらない、訓練の空域にしないとか、そういうことをちゃんとアメリカと約束しろよと言われている。
03:15:47 でも、その約束ができなかった。だから帰ってこなかったんですよ。自分の国のことも決められないなんてね。こんな状態ですよ。それを考えたときに、では経済をやっていきましょうと。国民が30年苦しんでいる状態ですと考えたときに、今向かっている方向は違うないですか。
03:16:05 絶対にやっちゃいけない方向ですよ。リソースは集中。そう考えたときに、やはりまずはみんなの使えるお金をふやす。誰かの所得は誰かの、誰かの消費は誰かの所得に、その循環を大きくしていく。国の借金、何年後と言っているんだ。
03:16:23 どの国も債務はふえている。債務とは、国の債務とは、国がこれまで社会に供給した通貨の量、その足跡でしかない。それを国民が多く気づいて、これは政治を一緒に揺らしてもらうしかないなと思っています。すいません。ありがとうございます。
03:16:45 時間的に遅くなっちゃってちょっとすみません。ではバンドの演奏をそろそろ絞っていくころになってきましたかね。あと何残っていますか?質問してくださる方、ありがとうございます。1名2名。
03:17:01 済みません。何かこの歯切れの悪い感じですか?苦情が来たみたいなんで。済みません。ありがとうございます。
03:17:11 主に私のしゃべりだと思うんですけどね。音楽というよりかは。
03:17:16 じゃ次やりましょう。どうぞ次の方。
03:17:20 代表にお伺いいたします。財政積極財政によるに当たりまして、インフレターゲットの設定をどのようにされるかということをお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
03:17:33 ありがとうございます。毎年2%ずつ成長していくということで、インフレのターゲットは2だという設定が恐らくこの名前のことだったと思うんです。それがある意味で30年の不況の中に輸入物価の上昇ということも加わってきたから、当然これは2を達成近くなっていくとか、超えるということが十分にあり得るし、ということを考えるならば、当然このインフレターゲットということを上限にする必要はないと思っています。
03:18:01 経済は生き物だから状況で判断していかなきゃいけないというのは当然のことだと思っています。なので。
03:18:11 どれぐらいまでいけるようなまでも2パーから5パーぐらいの間考えていけばいいんじゃないですかね。そのときの状況でってことですね。で、もう全然そんなオーバーな届くわけもないから、2発でてもなかなかそこをクリアしていくというのが難しい状況でもあると思うので。
03:18:27 なのでどこまで耐えられますかっていうか、どこまでを許容しますか、というか、毎年それだけの成長率を達成できますか?ってことの意味だから、2番になったら終わりじゃないんですよね。毎年2ずつ成長していけますか?っていう話なので。なので2パーからそのときの社会的状況だったりとか、経済状況によってその数字は多少上下することはあるだろうではないな。
03:18:53 上上振れすることはあるだろう、その目標的にね。ただし、そこまで来たときにもう国債発行しないとかっていうことではないってことです。経済は常に生き物だから、状況を見ながら考えなきゃいけない。ちなみにあなたとして意見ありますか?何か。
03:19:10 私ですか?そうですね、本当に今代表のおっしゃるとおりで、本当にこの国の経済状況に応じてインフレターゲットというものは変えていく必要があるというふうに思っていますので、私としても2パーから5パーっていうところは、物価の状況と物価の状況とを把握しながら調整していく必要があるということで、そこが一番で、そこが一番という状況かというふうに私は考えています。
03:19:39 以上です。
03:19:39 ありがとうございます。では次の方お願いします。
03:19:44 今、アメリカのロサンゼルスとかでメキシコの移民が暴動とかデモを起こしたりしていて、そういうニュースを見て、コメント欄で将来の日本の姿だって言われているのを見て、日本は最近クルド人問題とかいろいろあると思うんですけど、そういう移民が入ってくる、入ってくることによって起きる何か不利益とかを教えてほしいです。
03:20:10 ありがとうございます。
03:20:14 海外から入ってくる低賃金労働者というものに対しては、私たちはずっと反対しています。低賃金労働者が大量に入ってくることによって、日本国内において置き換えが始まる。当然ですね。これまでこの国で暮らしてきた方々のうち、ある意味で単純労働と呼ばれるものから置き換えが始まっていくのは当然のことなので、そういうことになると日本人である理由がないわけでしょう。
03:20:36 そういうことで、やっぱり不安定になっていくというのは絶対にやめた方がいいということです。なので、私たちは、というか私自身はわざわざ一人で牛歩までして反対しました。その法案にね、もう一つ言わなきゃいけないことは何かといったら、移民を政策化するって何を狂ったこと言ってんだと。
03:20:55 外から外国人を連れてくるってことを政策化すること自体が狂ってるってことです。
03:21:03 日本国内に入ってきている人たちもそうだけれども、その母国においての発展に寄与できる人材を奪っているんですよ。それってのははっきり言えばね。だから、そういうことはやらない方がいい。特に日本の場合には、日本の素晴らしい技術を学んで帰ってください。
03:21:19 あなたの母国の発展にお手伝いできますよと言うような、ある意味での社会貢献的な考え方で、外国から安い労働力を入れてたんですよ。でも違うんですね。ただの奴隷労働を入れたかっただけなんですよ。結果どうだったかと言ったら、7割以上法令違反していると。
03:21:36 奴隷使いしてたってことですね。様々なとんでもない扱いをしていて、暴力もあったりとかで、おっさんが大事にしていたりとか、無理やりね、そういうようなことが普通にあったってことです。だから、そんな国に外国人労働者をこの国内で働かせるみたいなことを許しちゃダメなんですよ。
03:21:56 はっきり言えば、移民政策っていうことに関しては私は反対です。当然そういう人たちを何かしら、ある意味で海外のそういう大切な人材を国内でしっかりとその人たちの権利を守りながら生活させるということができない国です。だって、自国民の労働環境だってちゃんと守れてないわけでしょう。
03:22:18 それを考えたときに、やっぱり私たちはそこには反対っていう考え方、その今結構クルドの方だったりとか、他にも何だろう、中国の方だったりとかなところに対して憤りを感じている方々いらっしゃるけど、ある意味でそれを国という形で捉えるのは危険だなと思っています。
03:22:37 日本という国において法令違反があるならば、何人であっても罰せられるべきです。それは日本人でもダメだし、何人であってもダメだということです。ある意味で中国とかどこどこの国みたいな感じでイメージさせることにおいて、ナショナリズムを煽るというか、やられがちだと思うんです。
03:23:02 ある意味で、そういう憎悪みたいなものを焚き付けるような何人がこんなことをやっているみたいなこと。確かにそういうことがあるんだとしたら、それは日本の法令でジャッジするしかない。日本人にもいろんな人がいますよね。いい人もいればそうでない人もいるだろうし、同じように世界でも同じだと思います。
03:23:23 なので人種は関係ない。その人がこの国に、この国に、この国の法令に何だろうな。この国のこのこの国の法令から外れるようなことがあるんだったら、それは当然処罰されるべきことだっていうことに過ぎないってことだと思います。
03:23:40 ありがとうございます。さあ。
03:23:45 済みません。最後でしょうもない質問なんですけれども、太郎さんや令和、新選組の方は大阪万博を視察する予定はあったりしますか?
03:23:58 私はそんな暇ないな。はい。私というよりかは、万博をずっと反対してきた私が、見てもないのに、本番を見てもないのに批判続けるのはどうかっていう部分があって、何かしらの招待された時に行ってきたらしいです。はい。
03:24:18 実績についてもやばかったという話でした。ちゃんと話を聞いたわけではないけれど、そういうことですね。万博行かれたいんですか。
03:24:28 でもそれは行きたい人は行けばいいし、そうでない人はまあそれなりにってことだと思います。はい。私自身が行くことがあるかといったらないです。そんな暇がないということだと思います。ありがとうございます。すいません、長時間に渡ってですね、もう9時半になるという時なんですけれども、すいません、いつもはバンドと一緒にずっとやっていくところなんですけど、ちょっとマンションの方からですね、音がということでご注意いただいたということで、バンドメンバーには申し訳ないんですけれども、このような形で演奏が
03:24:56 終わってしまったということです。このありがとうございます。それは後でまたこの後、もしもよかったら、お帰りの際に山本太郎と一緒に写真撮って帰ってもらえないですか。その写真、いったい何の役に立つんですか?ってことなんですけど、何の役にも立ちません。
03:25:18 今日という日の思い出です。すいません。その写真を使って何かしらコメントしていただいて、ネット上に上げていただくのは歓迎します。マイナスの意見でもOKです。自由にやってください。みんなが政治のことについて何かしらものを言うという空気を広げたい。そういうことですね。何も浮かばないって方はですね、練馬に山本いってくさみたいなことでも結構です。
03:25:40 自由にやってください。よろしくお願いします。最後に一緒に写真を撮ってまいりたいと思うんですけれども、その前にですね、インフォメーションを短くさしてください。ありがとうございます。さあ、こちらのポスターをぜひお持ち帰りいただけないですかというお願いです。ありがとうございます。あなたのおうちに壁ないですか?
03:25:58 壁壁があったら貼っていただきたい。家に壁はないけど友達の家にという方でも結構です。ルールはですね、壁の持ち主が許してくださればどこでも貼れるってことです。居酒屋のトイレでもOKです。ぜひお持ち帰りください。先程ご紹介した練馬で頑張る田口ユリ、是非山本太郎との2連ポスターってことでございます。
03:26:20 1枚でも多く貼りたい。そう思っております。よろしくお願いいたします。そのポスターはですね、あちらの方に机を出させていただいていますけれども、あちらの方に置かせていただいております。そしてですね、もう参議院始まるんだという話なんですけれども、自分も出たい。
03:26:37 まあもうね、そろそろ締め切らなきゃいけないんじゃないかなと思うんですけれども、衆議院、私は参議院じゃなくて衆議院だという方もいらっしゃると思います。そういう方でも結構です。応募フォームがあるので、電話申請上、ホームページの公募フォームの方に行っていただければ、もしもですね、この会場にもですね、あちらにすいません、相談窓口と書かれたプラカードがございます。
03:27:01 その人に気軽に声をかけてください。そんなこの駅前でいきなり政治家なりたい人、私になりたいですみたいな話になかなかならないですよね。だから、もっとハードルを下げてください。子供の時から今日に至るまでの間に、一瞬でも政治家ってことは頭をかすめたことあるっていう人が、あそこにちょっと世間話をしに行く、そんな感じで寄ってください。
03:27:22 よろしくお願いいたします。そして続いて皆さんの中でポスドクと言われる方いらっしゃいませんか?研究者であると。本研究者でも結構です。この国にはですね、高学歴ワープア、そんな状態が結構広がっているんですよね。研究職だったり、いろんな専門的なことをやり続けてきたのに、それに合う仕事がなかった。
03:27:45 そういう椅子がなかった。そういうことで、せっかくそれだけの力を持っているのに、発揮する場所がなくて、今全然関係ない職業に就いていますという方の中で、ぜひ私たちと一緒にやっていきませんかと。このポスドクという方々を今回3回目なんですね。
03:28:05 3回目で募集しても、今、山本事務所の中にも働いてもらっている公設の秘書として働いてもらってる方もいらっしゃいますし。れいわ新選組の職員としていろんな法律法案を調べていくとかですね、私たちの政策を一緒に掘り下げていくみたいなこともやってもらっている。
03:28:23 年々こういう風に頭脳となる人たち、そしていろんな調査ができる人たちっていうのが増えていっている。少しずつですけれども、そういうところです。なので、ぜひポスドクと言われて、事実上ね、文科省が広げたポスドクという枠だったけれども、就職先まで話を広げなかったと。
03:28:40 逆に言ったら、これ、ある意味で国の宝をそのまま腐らせてる状態だと思いますよ、はっきり言ったらもったいない。そう考えると、やっぱり私たち令和としてやれることとして一緒にやっていこうということで、できる限り多くの方々にご応募いただければというふうに思います。
03:28:56 そして、れいわ新選組とつながっていただきたいというお願いでございます。テレビ、新聞からはあまり好かれておりません。そんなれいわ新選組なので、何を考え、どこに行こうとしているのか、多くの方々はご存じないかもしれない。そういうことで直接つながっていただきたいのです。
03:29:13 令和フレンズ登録無料そして令和オーナーズ。こちらの有料2つなんですけれども、どちらかに入っていただいても特典は一緒です。例えばですけれども、ZOOMで月一回勉強会を開いております。1月ですね。魅力的な先生方にお越しいただくんですね。例えばですけれど、立命館大学経済学部教授松尾匡さんれいわ新選組の政策にも影響を及ぼしております。
03:29:38 そして新外交イニシアチブ、猿田小夜さん、こちらの方はですね、とにかく対米など様々な外交に対してお詳しい方です。そして本田宏さん、医療崩壊させないためには何が必要かというお話だったりとか。白井聡さんこちらは政治学者の方です。バックナンバーもご覧いただけます。
03:29:59 要は過去にやったものもアーカイブとしてご覧いただけますよという話です。農業経済の権威でございます鈴木信弘先生東大の先生ですね。他にもゲリラたちから武器をおけという交渉をし続けて、国連代表であったり、日本代表として紛争を解決してきたという伊勢崎賢治さん、他にも貧困問題、雨宮花梨さん、そして鈴木惟人さんという方もいらっしゃいましたね。
03:30:26 ありがとうございます。5時戻らんですね。こちらありがとうございます。令和のおしゃべり会おしゃべり会じゃないか令和このような会にも来ていただいたと。何かもう大暴れしているいろんなカルト宗教だったりとかっていうところとずっと対峙してきたという方ですね。本当にありがとうございます。
03:30:42 そういう方の生の声をいろんな形で皆さんに見ていただきたいということでございます。はい。令和フレンズ登録だけでOKです。そしてオーナー、こちらは有料になります。ボランティアの方がですね、プラカードを持ってQRコードが映るようになっておりますので、この後写真を撮る時にですね、ぜひ皆さん登録をいただければ。
03:31:03 この後、山本とツーショット写真を撮っていくわけですけど、その前に一言、私たちの東京都の練馬区の初々しい初々しい田口ゆりでございます。声を抑え気味でお願いいたします。すいませんね。はい。
03:31:18 皆さんこんにちはれいわ新選組都政政策委員の田口由梨と申します。国も東京都も税収は過去最高です。財源はある積極財政でここ東京都から国を揺らしていきましょう。ありがとうございます。田口優里でした。
03:31:38 ありがとうございます。東京都議じゃない国は6年連続、東京は4年連続。過去最高の税収ということですね。税収増加東京は税収増4年ってことですね。1。6兆円もの貯金があるってことですから。だったらこの物価高の時にもうちょっと金を出せよって思いませんね?
03:31:58 党がお金を出せば、当然その周辺、皆さんの生活の中ではお金が回ると東京都が出したお金が東京都内にお金が回っていくというのは、これ経済政策の基本のキですからね。なので国が動きが遅いんだったら東京都も減らしていこうと、両方いら揺らしていきましょうということで、れいわ新選組の東京都で活動しております。
03:32:18 しかも練馬が本拠地でございます田口優里田口ゆりご注目をいただければと思います。ありがとうございます。というわけで、この後ですね、山本と田口優里の間に挟まっていただいて、写真を撮って帰っていただけたらというふうに思います。ぜひ冷やかしで結構です。山本太郎と一緒に写真を撮って帰ってください。
03:32:37 それでは、この後案内しますけれども、盗撮と。こんなイヤイヤな世の中変えましょうね。本当にもう嫌ですよ。こんなの嫌だ嫌だ、変えようね。それが変える。それを変えることができるのが政治です。あなたこそがこの国の最高権力者。総理大臣なんて雇われ店長に過ぎない。
03:32:54 あなたこそがこの国で一番力を持つ者みんなで力を合わせてひっくり返してやりましょう。ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。そして最高のバンドメンバー、申し訳ございませんでした。お詫びを申し上げます。素晴らしい音楽を聞かせてくださいました。バンドメンバーにも大きな拍手をよろしくお願いいたします。
03:33:12 申し訳ございません。強制終了がかかってしまいました。申し訳ございません。さて、写真のところで撮りましょうか。先頭はあちらでございます。愛愛と光を持った先頭と書かれたところに写真を撮ってくださる方はぜひ歩みを進めていただきまして、写真を撮ってまいりたいと思います。
03:33:34 でですね、小さなお子様をお連れの方、障害をお持ちの方、そして高齢の方、そして門限がもう近いんだというような若い方とかいらっしゃったら、ぜひですね、係の者にお声がけください。よろしくお願いします。

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