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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:55 大きな音で失礼いたします。れいわ新選組と申します。今日は予告は一切せずに。ゲリラという形でこれから街頭宣伝をやらせていただきます。皆さんにぜひマイクを握っていただきたいんですよ。マイクを握っていただいて、直接れいわ新選組代表の山本太郎に何かしらご質問でも苦言でも何でもぶつけていただきたい。
00:01:19 それに対して山本が何かしらお答えをしていくということをやっていきたいと思います。ちなみになんですけれども、最初にお詫び申し上げると、たかだか山本太郎なので、あなたからの質問に答えられないかもしれません。政治、非常に幅広いですから。山本勉強不足のために答えられないというときには、どうかお許しをいただき、そのテーマを持ち帰って掘り下げるということをお約束申し上げます。
00:01:45 この後、皆さんにマイクを回していきたいと思うんですけれども、その前に今の日本どうなっていますかということを皆さんの頭の中で想像していただきたいんです。今の日本はどうなっているでしょうか。おそらくこれぐらい多くの方々が、山本太郎がいること、変わった生き物がいる。
00:02:06 何か何を言うか聞いてみてやろうということで足を止めてくださったと思うんですけれども、大勢いらっしゃるから、みんな共通の話題とは限りませんよね。一人一人頭の中に今の日本がどうなっているかということをイメージしていただきたいんです。
00:02:18 この後、山本太郎の方から今の日本、こんな状況ですというプレゼンを短くさせていただいた後に、皆さんにマイクを回していって、様々やりとりができたらと、そのように思っています。どうかこの後、新たにマイクを握っていただきたい。お時間ある方、耳を傾けていただければ幸いです。
00:02:38 どうかよろしくお願いをいたします。
00:02:48 では、新選組代表の山本太郎と申します。令和と言われてもよくわからない、そんな人多いと思うんですよ。14人国会議員がいます。旗揚げしたのは2019年、山本太郎一人で、そこから6年経って14人の国会議員になりました。バックに宗教も大きな企業も団体もついていません。
00:03:10 この国の未来という部分に不安を持つ人たちが一人一人横に広げてくださって、14もの議席を与えてくださいました。さらにここから拡大していきたいんです。さらに国会を揺らして、そして今のままじゃ本当にまずいという方向性。この国の舵を変えたいと思っています。
00:03:31 どうかあなたのお力を貸していただけたらと思います。よろしくお願いいたします。さあ、冒頭申し上げました、今、日本という国、どうなっているでしょうかということについて、頭の中に浮かべていただけたでしょうか。おそらくこれだけ大勢の方がいらっしゃったら、テーマはバラバラになると思うんです。
00:03:48 だから、山本の方からひとつ多くの方々にとって、ああ、それ問題だねと思えるようなことを掲げたいと思います。物価高すぎるやろう、いかがでしょう。多くの方々の中で、これ結構大きな問題だと思うんですね。では、物価高ということを入り口に、この国の現在どうなっているかってことをお話ししていきたいと思います。
00:04:09 その後に皆さんにマイクを回していきます。れいわ新選組山本太郎と申します。物価高すぎるやろ。そういった時にあなたは一体何を見ていていますか?おそらくテレビ、新聞、そういったものですかね。テレビ、新聞の情報、その元となるものは総務省なんですよ。
00:04:27 総務省の消費者物価指数というデータがあるんですね。つまりは今と去年の今ごろ比べてみた。去年の今頃と今を比べたら、物価が上がっている、下がっているということをやっていくわけですよ。でも、それじゃいまいちあなたの肌感とは合わないかもしれない。
00:04:47 どうしてか。去年の今頃、すでに物価は上がりまくっているんですよ。物価が上がりまくっている去年の今頃と今を比べても、その物価の差は少ししかないんですね。では一体今どれぐらい前よりも物価が上がっているんですかということを見るために、時期を変えて比較したいと思います。
00:05:07 れいわ新選組です。例えばこんな感じでどうでしょうか。2025年4月、これは最新の数字です。これに対して、比べる先が201えーと年の平均。どうして201えーと年、これほど物価高になる前です。この名が来る前です。そして、強制的に物価の引き上げが行われる。消費税の増税前です。その頃と今を比べたら、どれぐらい物価が上がっているのかってことをこれから足早に見ていきます。
00:05:38 れいわ新選組代表山本太郎と申します。鶏肉143上がった国産牛肉15。5パー上がり、電気代は17えーと上がって紙おむつ23上がった。都市ガスは226パー上がり、ガソリンは254上がって、調理カレーは256上がってる。食パン26えーと、パン上がりコーヒーは279パー、国産豚肉2えーと3、マーガリン294、パン魚介類325、パン上がってハンバーガー367、パン上がってトイレットペーパー41いっぱい上がって灯油は415パー上がる食用油455、パン上がり、小麦粉は46パー上がって輸入牛肉46えーと、上がった。
00:06:22 キャベツ762は米1034、パー。何が言いたいか。上がって上がって上がりまくっているじゃないかということを皆さんと確認したかったんです。問題があります。201えーと年から今を比べて、これらの物価高を上回るぐらいの所得を得られていますか。そこなんですよ。
00:06:41 だって、物価だけ上がっていて、給料追いついていなかったら生活が苦しくなるの当たり前ですよね。それが今の直近での日本の問題なんですよね。心配要らないよ。うちは中小企業に勤めているけど、賃金上がってます。そういう方はいらっしゃると思うんです。
00:06:58 その通りなんですね。例えば商工会議所。そこのデータを見てみると、賃金が上がりました、賃上げをしました。そういう中小企業は743なんです。意外と賃上げできているね、そう思ったかもしれない。でも、数字だけ見ちゃだめなんです。もう1個先を見ていただきたいんです。
00:07:18 どういうことか。賃上げをできた74。3のうち、59。1の事業者たちは防衛的賃上げなんですよ。防衛的賃上げって何ですか?売上上がっていないんですよ。黒字伸びてないんですよ。でも無理やり賃金上げているんですよ。では、その無理やりはいつまで続けられるんですか。
00:07:41 事実上、賃上げをできる状況にないのに、無理やり賃上げをした理由は何ですか?労働者逃げちゃうからこんなことをいつまでも続けられません。つまりは何かちゃんと賃金が上がる社会にしていくしかないんですよ。一方で、国会の中では現在の物価高大変でしょうから、賃金上がっていくような社会にしますねと念仏みたいに唱えているけれども、そうなるような政策はほとんど唱えられていないんですね。
00:08:09 話戻ります。このような状況の今の社会の中を見てみたら、多くの方々が生活が苦しくなってしまいます。こちらです。05年令和5年の厚生労働省の調べによると、生活が苦しいと言われている人たちは全体の59。6万。6割の国民が生活苦しいんです。
00:08:31 そして高齢者世帯59、生活苦しい、子供のいる家6。5、生活が苦しい。そこを抜けているんですよね。中間層まで崩れています。それが今の日本です。それだけじゃない。みんながお金が使えなくなったら、社会にお金が回らなくなります。結果どうなりますか?
00:08:50 倒産が相次ぎます。2024年、2024年の倒産件数は1万件を超えている。多くが中小零細企業、そして各業種、さまざまな業種、これで過去最高の倒産をマークしている業種が少なくとも2えーと業種なんです。2えーと業種。もうむちゃくちゃですね。例えば、過去最高をマークした業種でどんな業種が倒れていっているかをちょっと見てみます。
00:09:22 こちらです。一部反映させました。飲食店はもちろんのこと、農業、酪農、建設会社、他にも介護事業者、こうもん介護だったりとか、老人ホームだったり。他にも、例えば医薬品の小売、放課後デイクラブ、子供たちの居場所、他にも医療機関、病院、診療所、歯医者などなど、バタバタ潰れていっているんです。
00:09:49 それぞれの業種で過去最高にこのままいったらどうなる?今の国が放置プレイ的なことを続けると、この先米が手に入らないどころでは済まない。米以外も手に入らない。そればかりじゃない。インフラ、下水道、上下水道、他にもさまざまなものを今よりもさらにぼろぼろになっていく介護。
00:10:13 そして医療にかかりたいと思ってもアクセスできないという世の中は、もうそこまで迫っているんですよ。これについて政治が本気を出す場面なんですね。なかなか本気にならない。一方で、ないところから絞りまくって、あるところからは税金を取らないようにしてきた30年が日本なんです。
00:10:33 結果どうなっていますか?こちらです。税収は過去最高になりました。しかも6年連続税収。過去最高の見通しです。ないところから絞りたちだめなんですよ。倒れるしかなくなるから。でもそんなことをずっと続けたら、結果、税収過去最高になりましたという話。話戻りますね。
00:10:55 物価高ということで始まりましたけれども、物価高ということだけにだまされないでください。矮小化させないでください。この国が傾いているのは。そしてこの国で貧困が拡大しているのは30年の不況先進国でただ一つ、日本だけ。そのベースの上にコロナがやってきて、物価高まで加わっているという三重苦だという、国民のこの三重苦を何とかするという政策を打っていかなきゃいけない場面なんですね。
00:11:27 国民の皆さんには、物価高という言葉だけに惑わされてほしくない。30年の失われたこの時間を取り戻すんだ、そして失われた40年にしないんだということを政治に強く求めていただきたいというお願いでございます。では、今、山本太郎が言いました、30年、この国は不況が続いているんだよという話、それって本当かなという方のために、簡単に説明します。
00:11:52 あそこから見せてくれるかな。17ページかられいわ新選組山本太郎と申します。山本太郎が口でしゃべるだけじゃ信用してもらえないので、このようにデータをもとにお話ししています。話を進めます。先進国でただ一つ、30年不況が続く国日本だけその推移、ちょっと見ていきますね。
00:12:12 ご覧ください。こちらに出ているのは1995年です。1995年、日本がまだまだ経済的に力があったときに、世界経済の中で日本の経済がどれぐらいの割合ですかというものが示されています。世界全体の17。2を日本の経済が握っていたんですよ。
00:12:34 これ、むちゃくちゃ強力、ムッチャでかい経済なんですね。一方で時は流れます。2023年、2023年になったら、何と4まで縮減しています。並べます。左と右、172パーから4パイ、この30年の間に、この国は大きく転落していったということが言えるんです。何を見ていますかといったら、GDPですって何ですかと言ったら、みんなのもうけもうけを足したものなんですね。
00:13:07 172から4になったということは、国内ぼろぼろなんですよ。だから大問題だという話です。ちなみにです。GDPといったら、人口が多ければ多いほど数字は大きく出る可能性が出てくるんですね。だから、一人当たりのGDPで見た場合に、日本は世界のどのあたりにいるかということを昔からさかのぼって見ていきます。
00:13:30 れいわ新選組山本太郎と申します。例えばですけど、こちら20年、20年には一人当たりGDP、日本は世界で2番目に多かったんです。すごいですね。むちゃくちゃ金を持っているな。そういうことです。ちなみに2010年には1えーと位に転落。そして2020年には24位に転落、そして2023年には34位に転落。
00:13:59 まとめてみます。左から右転がる石、こんな状態なんです。国が弱くなるってことは、一人一人が弱くなっていっているんです。一人一人の購買力、物を買う力というのが弱まってしまうと、社会にお金が回らないんです。なぜならば、あなたの消費は誰かの所得になるから。
00:14:21 このような30年、結果どうなりますかといったら、当然賃金も下がりっぱなしになります。こちらをご覧ください。30年近く1997年からの30年近く先進国と比較しました。日本と先進国です。実質賃金、その推移、実質賃金とは、物価を除いたものを見ていただくと、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、右肩上がりなんですね。
00:14:48 どの国も景気が良くなっていき、成長していって、賃金も上がるし、一方、物価も上がっているよという状態。オーストラリア、アメリカとかそういう国では時給2,000円を超える。当たり前ですからね。一方、日本のどこにいますが、一番下、赤い線めり込んでいっているんですよ。
00:15:09 実質賃金上がってるってニュースで見たよ。おっしゃるとおり、毎月支給される給料で見ていないんです。上がっているときはボーナス入れた上で上がったように見えているだけ。しかも一時期だけ上がっているということは確認されるけれども、30年通しで見たら下がりっぱなしなんです。
00:15:27 こんな国、世界にあるのが先進国では日本だけなんですね。こうなると皆さんの所得が減ったということになります。どれぐらい所得が減ったでしょうか。こちらです。所得の中央値で見てみます。一番高い所得、一番低い所得、全部並べます。その真ん中です。
00:15:45 所得の真ん中が27年、国が不景気で145万円。所得の真ん中が下がっている国が日本なんですよ。そんな国存在するんですか?知りません。日本だけです。誰のせい?ごめんなさい。政治のせいなんです。国民は勤勉真面目。一方で、その中でルールをつくり、この国の運営を考えていくのは政治の役割。
00:16:11 それが誤り続けると国民が貧しくなる以外ないんです。どれぐらい貧しくなっているか。日本の貧困率154、つまりは国民の6。5人に一人が貧困です。そして高齢者5人に一人が貧困高齢者ばかり。いい思いして、あいつらに税金をいっぱい使うから、若い人たちは苦労している。
00:16:34 そんなことを言う、ある意味で常軌を逸した人たちがいますが、踊らせないでください。5人に一人、高齢者でも貧困です。持っている人は持っているし、そして多くは貧困だということを若い人たちにも理解していただきたい。そして、ひとり暮らし女の人4人に一人が貧困ひとり暮らし高齢者女性限定二人に一人が貧困、一人親家庭、2つに一つが貧困を完全社会の底なんて抜けちゃっているんですよ。
00:17:05 もうだめだ、日本は終わった。そう思います。違いますよ。金はうなるほどあるんですよ。うなるほど金があるのが日本だということを忘れないでください。誰がもうかっている大企業です。大企業は過去12年間、過去最高を更新し続けているんですね。
00:17:24 内部留保、内部留保じゃわかりづらいから、現預金現ナマでどれぐらい新たに手に入れたかということを見ます。この12年の間で139兆円新たなキャッシュを手に入れている。それだけじゃない。皆さんご存知ですか?日本という国は富裕層、超富裕層、いわゆる大金持ちが世界で2番目に多い国なんですフランスキャップジェミニの調べ。
00:17:50 それだけじゃない。野村総研の調べでは、2021年からのたった2年間で、日本の富裕層、超富裕層が新たに手に入れた資産は105兆円です。どうです、あるところには残念なって感じでしょう。どう、どうしてこんなことになるんですか?ないところから搾り取る?ごめんなさい。出ないところからって全員指しちゃった。
00:18:15 持っている人もいるかもしれない。持っている人はぜひ私たちに献金ください。よろしくお願いします。話戻ります。ないところから搾り取りまくって、もうちゃくちゃ持っているところは取ろうとしない。これが30年続いたらどうなりますか?1握りの金持ちはより金持ちにそれ以外はさらに貧しくなっていく。
00:18:34 格差が広がりまくる社会、それが今の日本なんですね。これじゃこのまま日本の未来お先真っ暗ですよ。将来に不安しか感じないという人たちが多数当たり前。その直感は間違っていない。だから変えなきゃだめなんですね、変えられるんですよということです。例えばです。
00:18:52 この物価高に対して何ができますか?物価高だけに手当てをするのはよくない。物価高も含めた上で手当てがなされなきゃいけない。数々、やり方はあるけれども、私たちれいわ新選組が旗揚げから言っていることは消費税の廃止です。消費税なんて廃止できるわけないだろう。
00:19:13 社会保険社会保障を支えているんだからと思われた方、ごめんなさい。だまされないでくださいね。あなたから搾り取られた消費税は、その一部しか社会保障に回っていません。では誰が得しているんでしょうか?消費税でご覧いただきます新選組山本太郎と申します。
00:19:32 まず、こちら。階段上にあらわれたこちらのグラフ。左から右に階段を下りるようなグラフになっています。中身は何か。大企業などが払う法人税です。19えーと1年から2019年までの間、どうして彼らはこんなに減税してもらえるか。答えは簡単。縦に入った赤い線消費税35、減税えーと5増税、えーと増税、10増税。
00:20:01 何が言いたいかよく見てほしいんですよ。消費税の入った赤いラインの前後を見てみると、必ず同じことが起こっています。消費税が上がるたびに法人税は下げられる仕組みになっているんです。これが全てです。直間比率の是正直接税を下げるために間接税を入れろ。
00:20:23 簡単に言えば、俺たち資本家の税金を下げて庶民から広く薄く消費税で取れという仕組みで始まったんですね。だから何も間違いではないんです。さらにグラフを見ていただきます。こちらです。言葉とグラフ。この30年の間、法人税収は-305。3兆円。グラフにするとこんな感じ。
00:20:47 そして一方で消費税は499兆円ふえているんですね。はい、こうなります。グラフを足します。こうなった、これを言葉にします。納めてきた消費税約61が、大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきていたと言えると納得行く人がいる。
00:21:11 ありがとうございます。消費税を払っていただいて、それで大企業の皆さんには減税を差し上げることができました。本当に助かります。そういう話ですよ。あり得ないでしょう。説明が違うでしょう。あなたの社会保障を支えると言いながら、その多くがあなたに回らず、その多くは別の者たちに減税するために回っていると。
00:21:31 こんなおかしな話ないよ。買い物するたびに10の罰金ペナルティー1万円の物を買っても1,000円とられる。今日どこかで1万円の買い物をして、1,000円の罰金を払わなくてよければ、帰りにラーメンでも食べれますよ。そのラーメンをもしもあなたが食べたとしたら、その1,000円は社会に広がるんですよ。
00:21:51 当たり前でしょう。ナルトをつくっている人をチャーシューの元となるような家畜をしっかりと育ててくれた人、そして小麦を育てている人、いろいろな人たちにその1,000円が波及していくんですよ。それさえも潰してしまうような税金が消費税なんですね。
00:22:08 ちなみになんですけれど、この消費税やめると一体どういうことになりますかということをお話しします。新選組代表山本太郎と申します。今国会の中でも消費税を減税するだの何だの言っていますよね。消費税減税に触れていない。政策として言っていないのは自民党と公明党だけになりました。
00:22:31 それ以外みんな言っちゃっているんですね。消費税、例えばですけれども、野党第1党、何とか民主民主党、立憲民主、すいませんね、このテンポでしゃべっていたら言葉が追いつかない時があって、何とか民主党とか言っちゃった。立憲民主党、あの立憲民主党が言っているのは、1年間だけ食料品のみ消費税を0にしますと言っています。
00:22:53 例えばあれで皆さんにどれぐらいお得になるのかとかね。私たちの消費税廃止でどれぐらい負担が軽減されるのか、簡単に説明します。新選組山本太郎と申します。今こちらに出てきたのは、第一生命研究所経済研究所。そこの出したリポートです。
00:23:10 先ほど御紹介しました1年間だけ食料品のみ消費税0、立憲民主党が言っている案の場合には、負担軽減は1年間で6。4万円、月に直すと5,300円です。5,300円で何とかなる。今の状況はどうでしょう。私は圧倒的に足りないと思っています。
00:23:35 5,300円で何とかなる状況じゃないよ。それだけじゃなくて、物価高のみならず、この失われた30年、日本の経済をもう一度立て直すっていう時に、こんな腰の引けた政策じゃどうにもならないと思っています。続きまして、消費税が0になった場合、どれぐらいでしょうか。
00:23:52 消費税廃止です。1年間で29。えーと万円、平均的な世帯で、そして1カ月では2万5000円。さっきのよりいいでしょう。これぐらいあった方が使いごたえあるでしょうってことですよ。うまい米にリーチできますよ。それ以外に必要なものも買えるかもしれない。そういうことですね。
00:24:11 年間で30万円。あなたから税金を取らないということで、その30万円はあなたの手元に置いておくことができる。つまりは、今必要なもの、買いたかったけれども諦めていたもの、様々なものにあなたがお金を使うことができる。これは非常に重要です。なぜならば、誰かの所得は誰かのごめんなさい、誰かの消費は誰かの所得に変わっていくからなんですね。
00:24:36 10秒間だけアニメーションを見てもらっていいですか?お金ってどうやって広がっていきますか?お金の波及について触れたアニメーションです。150円のリンゴジュースをあなたが買いました。どうなりますか?というお話でございます。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:25:12 波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。当たり前のことしか言っていないでしょう。むちゃくちゃ当たり前じゃないですか。あなたが払ってくれたお金は、そのお店だけに入るんじゃない。そのお店から先に旅をするんですよね。調達してきたさまざまなものの下にお金が広がっていく。
00:25:34 お金の波及効果、つまりは景気を良くしたいとか、賃金が上がるような世の中にしたいのであるならば、一人一人の購買力物を物を買う力というのを強めていく以外にないんです。これが基本のキ。では、もっとお金を使ってください。
00:25:52 個人で何とかして民間でよろしく。これではどうにもならない。それをやってきたから30年、先進国で日本だけが経済不況が続く国になっちゃったんです。ではどうしますか。国が軍資金を渡すしかないんですね。軍資金の種類は減税悪い物価高がおさまるまでの給付金、子ども手当を増やす。
00:26:14 ほかにもやり方はいっぱいありますよ。いっぱいある。とにかく今、経済を動かしていく。誰かの消費が誰かの所得になっていくという循環を大きくしていく必要があります。そのためには、消費に対するブレーキ、これを解除するというのが一番手っ取り早い。なので消費税廃止ということを言っております。
00:26:36 ちなみになんですけれども、消費税をやめたら一体どんなことが起こるか。先ほど言いました、あなたにとって平均的な世帯にとって、年間30万円使えるお金が増えるだけじゃなく、一番助かるのは中小零細企業なんですよ。税金払えなくてごめんなさい。税の滞納税の滞納の54えーとが消費税の滞納なんですね。
00:27:03 払えていないのは中小零細、中小零細といえば、この国の雇用の7割を握っている。つまり労働者の7割を雇ってくれている存在なんですよ。日本の屋台骨。ここを支えなくて、日本がどうやって元気になるんだ。消費税をやめるということで息を吹き返す。
00:27:23 そしてもう一つ、最後に、消費税をやめることによって、あなたの将来的な賃金が上がっていきます。こちらをご覧いただいて、皆さんにマイクを回していきたいと思います。れいわ新選組山本太郎です。シミュレーションをしてもらいました。計量シミュレーション山本太郎が勝手に数字を作ったわけじゃないです。
00:27:43 誰に計算してもらいましたか?参議院です。参議院の調査室に消費税を廃止、消費税を一律で0にした場合、一人当たりの賃金はどれぐらい上がりますかということを試算してもらいました。出た答えはこちらです。一人当たり賃金、消費税をやめた場合に、何もしなかった場合と比べて、その7年後、賃金が35。
00:28:10 7万円増えるという試算結果になりました。当たり前なんですね。消費に対して10のペナルティー、罰金をとっていたものをやめる。それぞれが使えるお金が増える。必要なものを手に入れる。全部使わなくても一部使っただけでも、誰かの所得に変わっていく。当然、この答えは決して不思議なことではございません。
00:28:35 月にすると3万円ぐらい。それぐらいの賃金が上がるような状況が7年後ぐらいに訪れるというのが参議院の調査室の調べでございました。一番最初のプレゼンが長くなって申しわけございません。れいわ新選組代表山本太郎、何としてもこの物価高、何よりも失われた30年、先進国で唯一日本だけが30年の経済不況。
00:29:00 そこに心ながら立ち直れていない状況での物価高。このまま放置したら社会はより潰れる。今こそ大胆な経済政策ということの1丁目1番地を今皆さんにお伝えをしました。消費税廃止でございました。さあ、それではこの後、ぜひ皆さんにマイクを握っていただこうと思います。
00:29:22 マイクを握っていただくということに関して、人前でマイクを握って、政治の話ってハードル高すぎると思う人たちがいると思うんですよ。気にしないでください。究極は政治に関係しなくてもいいです。私たち全国を回っています。ずっとコミュニケーションしているんですね。
00:29:42 中には政治全然関係ないですよねということを言う人がいます。例えば、マイク握った瞬間から君が代を歌い始めた人います?困惑します、正直。でも最後まで聞きます。他にも若い方で自分の作ったラップを聴いてください。気持ちよさそうに歌っていた。
00:30:01 でも何を言っているか分からなかった。でも聞きます。はい、そんな感じです。何が言いたいか。政治に関わることでもいいし、全く関係ないことでもいい。あなたがマイクを握って表現の自由という時間を楽しむ時間にしていただいても結構でございます。この後、ぜひあなたにもマイクを握っていただきたい。
00:30:20 よろしくお願いをします。
00:30:32 れいわ新選組代表山本太郎と申します。今日は予告なしでここでやらせてもらっています。たまたま通りかかった方が足を止めてくださっているという状態です。皆さんにマイクを回しながら、山本がそれに対してお答えをするということをやっていきます。最初にお詫び申し上げると、高々山本太郎です。
00:30:51 あなたから質問されたことに答えを持っていないこともあります。その時はお許しください。そのテーマ、持ち帰って掘り下げさせていただきます。ルール最初に言っておきますね。3つあります。一つマイクを握った方は1分以内に終了してください。どうしてルールを作るんですか?
00:31:11 山本太郎みたいな人が二人も3人もいたら、この会あっという間に終わってしまいます。つまり、マイクを握ったら離さない人ですね。すいません。なので1分という設定をしさせていただきました。一人でも多くの方に回るようにです。そして2つ目のルール。質問できる人、質問する人ですね。
00:31:29 一度の質問機会につき質問内容は1問に絞ってください。1分しかないんだったら10個聞いてやろうということになると、10個に全部答えるってことになっちゃうと、これその人で終わっちゃうんですね。なので1分で発言をまとめ、そしてその質問内容は1問に絞ってください。
00:31:48 そしてもう一つ、この後私がマイクを握りたい人いますか?というふうに皆さんをお誘いします。その中でお話しされたい方がいらっしゃったら、手を挙げていただきたいんですね。挙手をいただく手を挙げてくださった方に私が指名します。あなた行きましょうかって。
00:32:07 あなたはいきましょうかと指名を自分が受けたな、そう思われた方は、上げた手を下ろさないでいただきたいんです。開けたまま理由はスタッフやボランティアがマイクを届けてくれるんですけれども、誰に渡していいかわからなくなっちゃうんですね。
00:32:22 だから指名を受けた。そう自分が感じたら上げた手は下ろさず、マイクが届いてから手を下ろすということにさせてください。約束は3つ。1分以内、質問は1問に絞る。そして指名を受けたらマイクが届くまで手は下げない。この3つでよろしくお願いをいたします。
00:32:41 れいわ新選組代表山本太郎が今日は神戸でマイクを握らせていただいています。皆さんから質問をしていただき、山本がお答えをするという催しでございます。さあ、どなたかマイク握りたい方いらっしゃいますか?いいんですよ。どなたでもマイクを握っていらっしゃったあなたはいきましょうか。
00:32:58 そのままで大丈夫ですよ。そのままでマイク渡してあげてください。
00:33:06 すみません。一回して。高市早苗さんという方がちゃんと消費税は社会保障に使われていますよってずっと唱えてるんですけど、それはどんな道なんでしょうか。
00:33:27 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。私、皆さんにお伝えしましたよね。消費税というのは皆さんの社会保障のためにあるというものじゃないですよ。これまでの30年を見てみたら、消費税が上がるたびに法人税は下げられてきました。
00:33:48 その穴埋めとしての消費税ですと、消費税の約6。1が大企業減税の穴埋めに使われていたと言えるという話をしました。一方で、高市早苗さんが消費税というのは、これは法律の上で社会保障に使うってことになっているんだってお話ですけれども、ごめんなさい、全然違います。
00:34:10 事実と異なります。どうしてかって、そんな約束しているんだったら、これ特別会計にするんですよ。普通は。特別会計って何ですかと言ったら、ある意味で皆さんが生活する上で使っている口座、それと別に預金口座、別に持っているようなものですね。
00:34:26 もう使途を限定して、この分野でしか使えませんという形で、そこから支出していく、そういうものなんですよ。でも、ごめんなさい、消費税は一般財源の中に組み込まれるんです。つまり何かと言ったら、金に色はついていないから、いろいろなものに使われていますというのが答えなんですよ。
00:34:45 それ以上でも以下でもない。これまで消費税を前に進めてきた者たちの言い訳というものは、おそらくその程度のものだと思います。事実とは異なります。社会保障に限定して使われるものにはなっていない。その理由は一般財源であるということが全てだと思っています。
00:35:04 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対して山本がお答えをします。皆さんの地元にも国会議員と言いますよね。その国会議員と直接しゃべったことがある、質問したことある、自分の質問に対して答えをもらったことがあるという人はどれぐらいいらっしゃいます。
00:35:26 いない、もしくは手を挙げるの面倒くさいかどっちかですね。これ。
00:35:34 不思議な生き物ですね。国会議員って普段どこで何をやっているかほとんどわかんないんですよ。行方を知れない者たち。けれども、選挙が近づいてきたら姿を現すんですね。気持ち悪い笑顔を浮かべながら手を握りたがるっていう迷惑ですね。国会議員というのは、おそらく普段から皆さんに対していろいろなお話をしに行ったりとか、コミュニケーションをする上で問題点を抽出し、国会で是正をしていくという存在だと思っています。
00:36:02 なのであなたの地元の国会議員、なかなか姿を現さないということに対して、直接ぜひ選挙の時にはクレームを入れていただきたい、みんなの声を普段からちゃんと聞きに来いよということを、この国のオーナーである皆さんに、使用人である国会議員や候補者にしっかりと伝えていただきたいと思います。
00:36:19 さあ、それでは直接皆さんからご質問をいただきたいと思います。いかがでしょうか。どなたでも結構ですよ。どうでしょう。では、そちらの方にいきましょうか。あなた、振り返って、あなた手を挙げたままで。
00:36:33 消費税0%という非常に魅力的なお話をしていただいたんですけど、何か食品だけだとものすごくその実感できる効果が少ないということで、もし0%なんてできると言われて、じゃあせめてここだけはもう0にしてくれみたいな、食料品だけ0のパターンを見せていただいたんですけど、それのほかにこう、より効果的なくくり、例えば食料品以外のくくりみたいな目標としているところってあったりしますか?
00:37:03 ありがとうございます。ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。先程皆さんにお見せいただいたデモ、ちょっと見ている人が変わっているかもしれないので、もう一度見ましょうか。長浜さんのやつです。立憲民主党などが入っている1年間だけ食料品のみ。消費税0の場合には毎月5,300円ぐらい。
00:37:24 皆さんに負担軽減になるという話をしました。ここで私はこれじゃ足りないだろうと、これでどうにかできる額じゃないだろうと。ちょっといいおうちの家の高校生ぐらいが貰っているお小遣いぐらいにしかないんじゃねえかよっていう話。それを言っていなかったな。
00:37:42 付け加えます。例えばですけれども、消費税が一律違うな、ごめんね。いや、こちらや消費税が廃止になった場合、例全部0になった場合にはひと月で2万5000円。平均的な世帯ですよ、両方とも。これぐらいになると、やはり30年不況が続いて、この中で物価高というこの現状を考えれば、ただの物価高対策じゃだめなんですよ。
00:38:08 徹底的に底上げをしていくことをしないと、この先がさらにやばい社会になっていくということですね。今しか立て直す時期ないよってことです。今ご質問いただいた方は、分野限定で食料品以外に限定していった場合に、何かしらそれぞれのインセンティブみたいなものはないのかというお話なんですけれども、それは持ち合わせていません。
00:38:28 例えば食料品を0にしたとしても、いろいろな分野にまたがっていますよね。食料品生産者であったりとか、いろいろな人たち、肥料を作ったりとかわかりませんよ。農家の人だったら肥料を調達してきてとか、いろんなものに広がっていくわけですよね。
00:38:46 ということを考えたとしたら、やっぱり一部限定ということだけじゃ、やっぱりこれ経済効果としてあなたの負担を軽減しますだけじゃなくて、この経済の波及効果として考えた場合に、ものすごく限定的になり過ぎちゃうということです。今、それを望んでやるような余裕はないと思うんです。
00:39:06 余裕というのは時間的余裕。30年国が衰退している中で、ここで起死回生、国を立て直す税ということを考えた時に、部分的に何かしら手当てしますねというような、ある意味での対症療法。それじゃだめなんですよ。根本治療に入らなきゃだめなんです。
00:39:24 だから私たちはこの食料品のみというのには絶対にだめだと言っています。しかも、食料品のみの場合には、これインボイス制度、インボイス制度というのがあって、これまで消費税に対してある意味で消費税を払わなくていいとされていた、ある一定の年間の売り上げ、1,000万円、1,000万円程度の人たち、その人たちにまで消費税を取るような状況にしちゃったんです。
00:39:50 ここの人たちってどんな人たちがいるかといったら、例えば一人親方、例えば建設でいったらとか、あと個人タクシーの方だったりとか、他にもアニメーターだったりとかね。作曲しているとか、そんなむちゃくちゃ儲かっているわけじゃない、有名じゃないけれども好きな曲作って生活していますとか、絵を描いている人とか、この国の文化というものを支えている人たちが結構広くこのインボイス制度によってこれは課税されて、逆に言ったらもう続けられないという人たちがどんどん増えてきているんです
00:40:19 よ。そう考えるとするならば、この食料品に限定する消費税っていうのは、これはインボイス絶対になっちゃうんですね。インボイス制度温存になっちゃう。だから私は筋のいいものとは思っていません。話戻ると、今30年の失われた国になっているんです。
00:40:39 先進国でただ一つ、この国をもう一度立て直すためには、やはりしっかりとした治療をする必要がある。それが根本治療。このような対症療法じゃどうにもならない。分野限定じゃない。全体的に底上げしていく。そして景気が良くなれば当然税収も増えるわけですね。税収も増えていく。
00:41:01 そういう形で進めていく。そういう話でした。すいません、分野限定、他の分野はってことは持ち合わせていないんですけれども、全体的にやる、一気にやっていくということをやはり選んでいくべき時期だろうというふうに思っています。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
00:41:19 皆さんからご質問をいただき、山本がお答えをする、答えられないときはごめんなさい。その時にはそのテーマを持ち帰って掘り下げます。他いかがでしょうか。そちらのヘッドフォンをつけて入れていきましょうか。
00:41:33 あ、ありがとうございます。お話途中で通りすがりで聞かせていただいて、すごくこんなにめちゃめちゃ政治ド素人なんですけれども、すごくリターンがあるんだなというのもちょっと感じた感じだし、日常生活においても、やっぱりこれちょっと高くて買えないな、今日こっちの安いのにしとこうかなっていうのが結構多々あるんですね。
00:41:54 なのですごくそのお話を聞いて魅力的だなと思ったんです。思ったんですけど、ただ一つ、消費税を廃止した場合だ、スライドとかでも見せていただいたんですけれども。
00:42:09 我々の社会保障とかを少しでも担っている部分、消費税あると思うんですけれども、仮に消費税を廃止した時に、例えば社会保障だったりとか、医療関係の負担だったりとかっていうのは、一体誰が担っていくんだろういうのをちょっとお聞きしたいなと思っていて。
00:42:22 を挙げさせていただきました。
00:42:24 ありがとうございます。連合新選組代表山本太郎と申します。まず、消費税を止めることによって、これまで先程言いました消費税収のうちの約61%程度が法人税減税の穴埋めに使われているということが言えるんだよってお話をしました。じゃ、6市程度だったら、そのほかのものにも消費税は一応使われてるわけだよねというご心配をされているってことでいいですか?
00:42:48 そこをどうやって穴埋めしていきますかということなんですけれども、これは非常にシンプルです。消費税を止めることによって、この国の景気は良くなっちゃうんですよ。申し訳ないんですけれども、10の付加価値に対して、これは課税してきたというものがなくなれば、当然経済はものすごく大きく動くんですね。
00:43:09 これは消費税が消費税の廃止が始まってから動き出すことじゃないんです。つまり、何かと言ったら、経済と一定のマインドで動いている部分もあるので、消費税が来年の春から廃止になるらしいと言われた時点、国が決定してそれが発表された時点から経済は動き出すんですよ。
00:43:29 動き出してどうなりますかってことですけれども、1例を、これが税金がなくなるってことで、これは消費がかなり動き出すなということになる。消費が動き出すってことは、そこに投資が入ってくるなということになる。消費と投資合わせて重要需要が失われた30年に需要が蘇るというようなことになっていくとなったら、当然その先には税収が増えていくということにしかならないんですね。
00:43:57 そう考えた時に、今の時点で、例えばですけれども、消費税を止めます。そこに対して財源というものも必要になる。じゃ、財源どうするんですかと言ったら、やり方2つ。一つは大金持ちから取ればいいんですよ。いやもうリアルにそうです。だって、むちゃくちゃ持っている人が山ほどいるもの。
00:44:17 さっき言いましたよね。世界で2番目に大金持ちが多い国が日本富裕層、超富裕層。2021年からの2年間で新たな資産105兆円増やしているんですよとか、例えば大企業が減税されてきたのは消費税を上げてきた分だという話もありましたよね。
00:44:36 だとすれば、元の税率に戻すとか、やり方はいっぱいあるんです。だって、消費税自体がこの世に存在しなかったんだから。19えーと9年よりも以前は。そう考えると、財源は税に限るということになるんだったら、ではあるところから取るしかないねという話になります。それでも賄えるけど、私はその税制を作るまでに、つまりは大企業に対する累進税制であったりとか、大金持ちに対して所得税を累進を強化するとか、ある意味での税制を変更していくということは時間がかかるんですよね。
00:45:12 ちょっと、では時間がかかっている間は減税しませんと言ったら、国民くたばりますよ。じゃあ、やらなきゃいけないことは何ですかとのは、国債発行でとっととやっちゃうってことです。それをやっているうちに、当然それで税収も増えていく。税収が増えていくならば、当然そこにおいてその翌年度、翌々年度とかっていう先では国債発行をそこに投じるってことは、これ薄くもしていけるわけですよね。
00:45:38 なので消費税を止めるということでかなりの経済が動き出して、日本の経済は立て直すという第1歩を歩むことは間違いがないので、今最初にあなたがご質問していただいた内容に関して言ったら、それは足りない部分は国債発行でもいい。ただし、税収が回復していく、税収が増えていきますという時になった時には、それは置き換えていけばいいという話だと思っています。
00:46:02 済みません、そんな感じです。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをする、そんなやりとりをゲリラで予告なしで行っております。ちなみになんですけれども、1分でお話くださいという約束だったんですけれども、残り30分ぐらいしかなくなってきたので、30秒でご質問いただける方はいらっしゃいますか。
00:46:22 どなたでもいいですよ、30秒で。では、先ほどから手を挙げてくださっているあなたにいきましょうか。
00:46:28 すいません、前から思ってたんですけれど、備蓄米政府が2,000円で発売してる。これって政府が前から税金で買ったもので、それで国民に売ってまたお金戻している。これって何か意味あるんですかね?お答えをお願いします。
00:46:49 意味あるんですね。意味あるんですかということですね。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。備蓄米100万トンあって100万トン近くあって、なかなかあそここと決めなかったんですよね。皆さん1年間放置されていますからね、今。
00:47:05 小泉今、小泉さんが降臨してきて、あの人がコメ問題を解決したわと思わないでくださいよ。全部自民党ですからね。コメ問題が起こったのは2024年の2月に、2月の6日に日本農業新聞というところがコメが不足している、コメが高くなっているってことを報じたんです。
00:47:24 一方で、農水省の大臣、農水大臣は、その年の6月になってもコメが不足していることを認めなかったんです。そのうち解消される。新米が出たらってずっと言い続けて、結果、備蓄米を出したのがいつですかたか、2025年の1月の終わりですよ。
00:47:41 何かと言ったら、1年間、コメ問題を放置し続けてきたってこと。むちゃくちゃでしょう、こんなの。で、最近になって小泉さん出てきてよくぞやったみたいな話になっているけれども、ごめんごめん、全員同じグループだからね。同じ首相の下の同じグループでやっていることだよってことを絶対に忘れないでほしいんですよ。
00:48:04 1年間コメ問題を放置して、結果どうなったよ。コメの2倍になりましたよ。いいかげんにしろです。コメにさえ主食にさえアクセスできないという人々を多く生み出した。で、特に2,000円に下がったって喜んで、そして列に並んでやっと買うという人たちというのは、決してむちゃくちゃ裕福な人じゃないでしょう。
00:48:26 超富裕層はそんなところに並びませんよ。それを考えたとしたら、どれだけコメというものにありつけなかったかっていうことの姿だと思うんですね。私が考える話としては、おそらくそういった所得が低いというところに対しては、直接、もうこれはコメをもらってもらうってことで回していく方が話は早かったはずなんですよ。
00:48:48 国もやっているんですよ。低所得世帯、貧困世帯に対してどうやってコメを供給していますかと言ったら、フードバンクとか子ども食堂に提供していますっていうんです。
00:49:01 どれぐらいの量だと思います?2024年で1200トンです。フードバンクやこども食堂、2200トンしか卸していないんです。それって多いの少ないの?一方で、子供の貧困にかかわっているNPOが試算をしたんですよ。貧困家庭の子供たちが1年間ちゃんとご飯を食べられるという量を計算したら、15万トンだったんです。
00:49:28 NPOが計算した必要量15万トンに対して、国が実際にフードバンクやこども食堂に入れたのがたった1200トン。つまりは何かあって必要量の11しか出していないということですよ。人間はと思っていないね。国民のこと、そんな世界。
00:49:48 あなたが困ったときに何とかしてくれる国なんて、今ここには存在していません、残念ながら。だから、それを一緒につくろうと言っているんですよね。話戻ります。国民の税金で買った米をずっと食べていて、さあ、何かあったときに出そうねと言っていて、何かあったから出した。
00:50:03 なのに国民に買わせるのはおかしいじゃねえかよって話ですね。おっしゃる通りだと思います。逆に言ったら、そのお米を出すことによって米の価格が下がって生産者が困るじゃないかという話に関しても、これおかしな話なんですよ。米を作るなっていうことをずっとやってきたわけだから、人間が食べる米よりも飼料米にした方が高くつくぞ、高い値がつくぞ、そんな感じでやってきたわけでしょう。
00:50:24 減反しろ、減反しろって、おかしなやつらだよって。やらなきゃいけないことは何ですか?簡単に農家が作って絶対に損をしない価格と、消費者が手に入れられる価格と、この間を国が出しますってことを本当はやらなきゃいけなかった。でも、そんな制度はもう潰してしまっていたわけですね。
00:50:43 市場に任せるってことにしちゃっていた成れの果てが今だということです。じゃあどうすればいいんですかということなんですけれども、今、農業者、生産者というのは7割が高齢者なんですよ。じゃあ5年後の農業、10年後の農業はありますかと言ったら、そんな約束はできない。
00:51:01 つまり、成り立つなら作る人がいなくなるってこと。先ほど言いましたよね。2024年に倒産した各業界で過去最高をマークしています。農家入っていますよ。米作農家、米米を作る農家も入っている。それ以外も入っている。酪農も入っている。
00:51:21 食べ物を作るということは、この国の安全保障の1丁目1番地なんですよ。ミサイルでこの国は滅ぼせないんです、食べ物で。だったら滅ぼせる。どうしてかって、国内でちゃんと作れていないから。輸入に頼っているから、車を守るために農業を切り捨てということをずっと続けてきたから。
00:51:39 だからやり直さなきゃだめなんですよ。若い人たちが農業って一番安定して儲かる仕事らしいという仕事にしていかなきゃだめなんです。そのためにはどうしますかと言ったら、これは作った分全部買いますって言うぐらいの勢いが必要なんですよ。
00:51:56 作れなかったとしても、作ろうとした分は作られたものとして見なして買いますって形にしなきゃ駄目。そのためには何が必要ですかと言ったら、農業予算を倍増以上しなきゃ駄目なんですよ。だって人間が生きる上で一番必要なものって空気でしょう。
00:52:12 水でしょう。食べ物じゃないですか。その食べ物をよその国に頼っているという時点で、もう進んでいるんですね。この国はやり直すしかない。例えばアメリカの農業予算、日本の農業予算、これも天と地の差なんですよ。例えばですけれども、農業者一人当たり農業者一人当たりにその農業予算を割っていくとどれぐらいの金額になるかといったら、アメリカだったら1農業者当たり2,000万円ぐらいの規模、日本は95万円、圧倒的なのでしょう。
00:52:44 アメリカは景気が悪い時に所得が低い人たちっていうのは食べ物を買えなくなっていくから、この人たちに無料でクーポンを配るんですよね。食べ物を買ってくださいって。低所得の人たち、貧困の人たちがそのクーポンで食べ物をゲットしていくというような政策に、農務省予算の7割ぐらい削減ですよ。
00:53:04 つまり、どれぐらいですかと言ったら、1年で20兆円以上ですよ、それ。つまり、それどこへ行っていますかと言ったら、生産者の下に流れるんですよ。こういう仕組みにしていかなきゃいけない、そう思っています。それが私たちの農業政策です。ありがとうございます。
00:53:17 新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいてお答えをするということをやっています。いかがでしょうか。そちらの方にいきましょうか。リュックの方は手を上げたままで手を挙げてください。マイク渡す人が分かるように。
00:53:30 お願いします。物価の上昇が普段今まであったら100円で買えたものを120130円と2030円上がってると思うんですよ。ただ、それに対して給料というのが20パー30円上がった人がそんなにいるのかなというのがすごく疑問で、言ってしまえば、奉行所の203時も痛くないで10%安くなる、消費税がなくなるとというのが全然わかるんですけど、底辺というか、一番下のアルバイトの人たちまでそのメリットを受ける。
00:53:56 そこが根本的に解決できないとお前といけないんじゃないかなと思っているんですが、お願いします。
00:54:03 れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、山本がお答えをするということをやっております。物価についての話がありました。物価が高くて困ってるという話ですよね。この物価高に対して、お前ら自分で何とかやれよつっているのが国なんですよ。
00:54:20 むちゃくちゃ。例えばですけれども、非課税世帯、税金を払えないですという世帯に対しては、たまに現金給付みたいなことをやる。でもそれじゃ足りない。困っているのは非課税世帯だけじゃない。今や中間層まで苦しい状態なんですね。厚労省の調べで、6割の国民が生活苦しいと言っている。
00:54:40 子供のいる家庭では65が生活苦しいと言っている。では物価高の時に何をしなきゃいけないですかということですよね。その前に、物価高ってどういうふうに起こりますかということをお話しでいいですか。2つ種類があります。物価の上がるという状態、インフレになっていきますね。
00:55:00 というのは、2つの種類があるということです。まず一番メジャーなのは、景気が良くなっていて、賃金も上がっていて、物価も上がっていくという需要に引っ張られた形で物価が上がっていくというのが世界一般なんですね。今、世界中そうですよ。
00:55:18 一方で日本は違うんですよ。30年不況だから、30年の経済不況に輸入物価高が合わさった状態なんです。だから地獄なんですよ。これをコストプッシュインフレと言います。つまり、何か輸入物価が上がってきているから、国内で加工して売る時にも、その分コストを乗せなきゃだめじゃないですか。
00:55:39 コストだけ上がっているんだよって。売り上げ上がっている収益増えてるねって見えたとしても、それは物価高分を含んじゃっているんですよ。コスト高分を。だからみんな苦しいんだという状態。この2つに分かれるということです。済みません。悪い物価高と良い物価高がある。
00:55:57 一般的なという話です。はい、こちらです。一般的な物価高は景気が良くなっていく企業業績アップですよ。そうしたら賃金引き上げになっていくし、そして消費が増えていく。賃金が上がっていったらみんな物を買えるようになる。誰かの消費が誰かの所得に変わっていくという循環がでかくなりますという話なんですね。
00:56:18 これがデマンドプルインフレ、景気が良くなっていてそうなっていますという話で、もう1個、今の日本はこれです。コストプッシュインフレ、資源の高騰です。食べ物、輸入品、他にもエネルギー、輸入品、こういうものが高くなっちゃっている。原材料の高騰、だからコストだけ上がっちゃっているんだという状態。
00:56:39 これで打てる手ありますかということなんですよ。ごめんなさい。これで打てる手は個人も民間もないんです。これで打てる手は政府だけなんです。政治にしか解決できない。じゃあどうやって解決しますかと言ったら、減税なんですよ。じゃないと国民死ぬから。
00:56:57 じゃないと。企業が倒れるから、それを放置し続けるから。2024年で1万件以上の中小零細が倒れているんですよ。これを放置し続けるから国民の6割が苦しくなるんですよ。一番効果てきめんなのが減税、特に消費税。他にも悪い物価高がおさまるまでの間の現金給付、こういうことで対応するしかないんです。
00:57:20 こういったことが恐らく何10年も続くわけじゃないから、だからこそ、その期間はそういったもので対応していく。原油価格が上がった、ガソリンも大変だつったら、ガソリン価格下げるようなことを国がもっと本気でやらなきゃいけない。当たり前のことです。そういうことに対応していくような政府であるならば、社会全体の景気は壊されないんですよ。
00:57:42 個人や民間で解決できないことを国は解決できるんですよ。どうしてかといったら、お金をつくれるから。通貨発行権持っていたら当たり前の話ですよ。個人でやれつったって、自分の持っているお金以外のことできませんよね。民間だってそうですよ。
00:57:58 でも国は通貨を発行できるからこそ、いろいろな分野に対してお金を投下することができるんですよ。だったら、こういうようなコストプッシュインフレのときには、減税、現金給付、それを当たり前にやらなきゃだめなんです。それ以外やりようがない。だから、それを国民が政治に求めるという強い力が必要なんですね。
00:58:19 どうしてかといったら、この国のオーナー皆さんだから、自分のことをオーナーと思ったことないかもしれないけれども、この国の最高権力者はあなたなんですよ。総理大臣、あなたも雇われ店長ですよ。あの眼鏡ももうすぐクビや。そういう話です。しょっちゅう首になるからわからんでしょう。
00:58:39 この国のオーナーあなたなんですよ。それをジャッジできる政治に対してお灸を据えられるというタイミングが選挙だということですよ。どこに入れていいかわからへんと思っているかもしれんけれども、とんでもない、一番とがった世界でも通用している当たり前のスタンダードの経済政策を訴える者たちを応援してもらいたいなと思うんですよね。
00:59:00 れいわ新選組と申します。ありがとうございます。
00:59:05 ほか、いかがでしょうか。ありがとうございます。山本太郎が御質問に、じゃ、後ろでリュック背負っている人はもうちょっと前に手を挙げておいて手を上げないと誰にマイクを渡していいかわからないので。
00:59:26 はい。
00:59:28 じゃ。
00:59:31 もう時間始まってます。はい。
00:59:36 今まだ30万円なんですけど。今なかなか税金がどんどん上がって大変なんですけど、今度自分はちゃんと選挙に行こうって思ってるんすけど、やっぱ周りはそういう人もいないと思いますし、これからどんどん若い世代が良くなっていくためには、いわば選挙行く必要があると思うんですけど、そういうのをどんどん呼びかけてくれる人がいればいいなと思うんですけど、どうでしょう。
01:00:09 若い人たちにもっと選挙とか政治に興味を持ってほしいなって思うわけですよね。社会を変えるには。ごめんなさい、政治で変えるしかないんですよ。政治がこの社会をつくってきたんですね。何でも政治のせいにするなって思う人いるかもしれないけど、違うんですよ。
01:00:25 だって、この国で生きている限りは、この国のルールに従うしかないでしょう。ルールをつくってんの。男国会なんですよ。この国の経済運営だったり、さまざまなことを決めるのもあの場所なんですよ。では30年国を衰退させ続けてきたというような国家が先進国に一つでも存在する日本だけなんですよ。
01:00:46 つまり何かと言ったら、政治が間抜けすぎて多くを貧乏にしちゃうんですよ。そう考えると、政治でもう一度動かすしかないというのは当然のことになるんですね。若い人たちに政治に関心を持ってもらいたいという気持ちはあふれるほど持っています。
01:01:01 でも、自分が若いときに政治に関心があったかといえ、一定の年行っている方々に胸に手を当てて考えてもらいたいんですよ。私自身なかったと思います。選挙に行こうと思っていたけれども、前の日飲み過ぎて面倒くさくてやめた。
01:01:18 何回かあります。でもそれが一番まずいんですよね。本当は私がこの世の中の政治に対しての無関心層の先頭を走っていたと言っても過言ではないんですよ。でも一方で気づいてしまったんですね。社会がこれだけ壊れているということに関しては、自分にも責任があったんだなということを、誰が困っていたとしても声を上げたことなかったし、自分の人生だけ考えてきて。
01:01:47 この社会のことを冷静に考えて、いろいろなことをしていったときに、ここまでの地獄が広がっていると知らなかった。毎年2万人以上が戦争も紛争もないのに自分の命を絶つ国ですよ。狂っています。子供の時、私がこれまでで一番多いですよ。
01:02:02 狂ってますよ。子供も大人もこの世が地獄。この地獄をつくったのは政治なんだったら、政治で変えるしかないよね。ここまでのことができるんだったら、その逆のこともできるよ。それだけだと思うんですよね。私たちが投票を呼びかけるとかっていうことで、何かが動くかどうかわかりません。
01:02:21 でも、少なくとも街角の中で政治の対話というか、コミュニケーションというものを自由にやるという場を設けるというのは結構重要なことだと思っています。投票に罰則を設けたらどうですかという人もいるんですよ。そうしたら、みんな行くでしょう。でも、それは困るんですよ。
01:02:41 何でもいいから投票所へ行って、なぜ罰則を受けるのが嫌だからということになっちゃうと、適当に書くでしょう。適当に書くというときに頭に浮かぶのは、どこになりますかといったら、一番露出が多い政党になるんですよ。一番露出が多い政党ってどこですかといったら、自民党になるんですよ。
01:02:58 関西では維新になるんですよ。そう考えたとするならば、ある意味での新自由主義、ある意味での資本家のための社会をつくってきた者たちに力を貸すことになる。罰則つきの投票で投票率が上がったとしても、地獄は深まるだけの可能性が高いと思っています。
01:03:17 だから、気づくしかない。一人一人が目を覚ますしかない。声を掛け合うしかない。一人から横に3人広げるだけで、あなたのお力3倍、4倍じゃないですか。一人一人でやっていくしかないですね。これはもう草の根でそういう感じです。私も頑張ります。
01:03:33 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただいて、山本がお答えをするというやりとりでございます。その前に人方、ちょっと紹介したい人がいるんです。れいわ新選組。ここ兵庫県で参議院、参議院の兵庫県の総支部長を務めております米村朱美と申します。
01:03:55 どうぞ米村さん、こんにちは。
01:03:57 皆さん、米村明美です。皆さん、今、山本太郎さんのお話を聞いて納得した方、私が兵庫県民の声を届けます。よろしくお願いします。
01:04:11 米村さん、もともと何をやっていた人がみんなにわかるようにちょっとお伝えいただけますか?
01:04:16 私はもともと英語の勉強をして海外に興味があったので、1993年まで神戸に住んでいましたが、海外に出ました。そして2えーと年海外に住んでいました。アメリカやフランス、インド、アフリカに住んでいました。でもその間、毎年日本に1時帰国するたびに、日本が何かしょぼくなってきていたんです。
01:04:43 2019年に山本太郎さんの動画を私がセネガルというアフリカの国で働いていた時に見て、日本って本当にこんなにやばい国になっているんだなということをわかって、日本で早く帰って日本を何とかしないといけないと思って帰ってきました。
01:05:06 ちなみに、何でそんなに海外にいっぱい行っていたんですか?どんなお仕事をされていましたか?
01:05:10 私はユネスコという国連機関で教育の専門家として働いていました。私は教育によって皆さんの社会的地位とかは変わると思っています。どんな貧しいところに生まれても、教育を受けることによっていろいろなことができるようになりますので、途上国の教育を改善したいということで、ブラジルとかアフリカ、インド、こういったところの教育改善の仕事をしていました。
01:05:42 あとございます教育ってむちゃくちゃ大事じゃないですか。先ほど若い人たちに対して、投票率を上げるにはどうしたらいいだろうかという趣旨の御質問いただきましたけれども、これは若い人たちだけじゃないんですよ。この国に生きる多くの人々です。だって、50が棄権するんだもん。
01:05:58 これって何かと言ったら、教育の敗北です、はっきり言えば。逆に言えば、この国をコントロールできるする力、コントロールする力を全員が持ってるんですよ。金持ちは頭がいいんですよ。資本家は頭がいいんですよ。大企業、頭に自分たちに得になるような人たちをつくり出すんですよね、議会の中で。
01:06:19 そのためには取引先だったり、いろいろなところの票を取りまとめて、企業献金で育てて、落選したときには就職先まであっせんするということを力をつけていくわけですよ。そこまで力を尽くしてもらったら、誰のために恩返ししますかといったら、その議員たちが当然、資本家のためにしっかり汗をかくという社会になっていくわけですね。
01:06:41 議会の半分以上がそういう議員になればどうなりますかといったら、当然ルールを全部変えられるんですよ。一方で、私たちは教育の場において社会をどうやってつくっていくのかとかということを一切習っていませんよね。衆議院と参議院がありましてとか、何か全然退屈な授業の中でさらっとやるだけで憲法というものがありましてみたいな、全然興味ある話じゃなかったですよ。
01:07:05 多くの方々がそうだったんじゃないかな。私が勉強していなかっただけじゃなくて、済みませんね。そういうふうに思うんですけれども。だから、やはり世界中でさまざま教育、特に日本よりかは経済的にどちらかというと豊かではないという国々のさまざまな教育、そこの改革というところにかかわってきた。
01:07:25 ユネスコでそういう人が今度はここ兵庫でね、令和の旗を上げて、一緒にみんなで兵庫を、日本を変えていきましょうということで声を上げてくれました。米村朱美と申します。顔と名前を覚えてください。ありがとうございます。さあ、というわけで、もう時間がなくなってきたので、10秒で質問できる方がいらっしゃいます。
01:07:47 10秒1回転をおろしてください。10秒って言いながらマイク持ったらこっちのもんみたいな人がいるんです。たまにそれをやられちゃったら、ちょっとなかなか厳しいんです。なので、10秒でそこで終わります。10秒でもしゃべりたいという人、手を挙げてください。では今。
01:08:03 ごめんなさい。最初に手が挙がった帽子をかぶってる彼と奥の眼鏡の人と、そちらのブルーのシャツの人。前に来て前に来て眼鏡かけている人。
01:08:16 さあ最初に人にマイク鳴らしたよ。時間。内容スタッフありがとうございます。山本太郎に直接ご質問いただいております。
01:08:24 私は山本さんに総理大臣になってもらいたいんですけど、まだ僕、中学生なんで選挙権とかもないんですけど、山本さんには総理大臣になってほしいんです。山田さんを総理大臣にする方法を教えてください。
01:08:41 ありがとうございます。仕込みですか?今日はゲリラでやってますから、予告なしでやってますんで、たまたま通りがかったんですか?どうぞちょっとマイク。
01:08:53 今かられいわ新選組のおしゃべり会行く予定だったんです。
01:08:56 よ。この後、予告しているおしゃべり会というのがあるんですけれども、あっちでも来てください。入場無料です。みんなでマイク回そうぜというやつは予告してるんですよ。これは予告してないやつなんですけど、その予告されている方に来てくれる予定だったんですね。
01:09:08 たまたま通りかかってありがとうございます。あの総理大臣目指してるんですよ。アホちゃうかと思った人いるでしょう。だって数が足りなすぎるじゃないかと思っている人が多いと思うんですよ。総理大臣になろうと思ったら、700人いる国会議員の半分以上が賛成しなきゃ無理なんですね。
01:09:29 今のところ、私がすぐになれるというような局面にはないんですが、でも、政治家になって自分がこうやりたいという思いがあるんだったら、総理大臣目指さなきゃ嘘でしょう。何のためにやってるんですが、そのほかの人の意味がわかりませんね。
01:09:44 私は総理大臣になりたいということが夢ではないんですよ。自分の政策をやってくれるような他の人がいれば、その人を全力で支えたい。その方が楽だもん。でも、そういう人が現れないんだったら、自分が目指すしかないんですね。
01:09:59 一番短期間のうちにそれを目指せる方法って何かといったら、れいわ新選組が700分の700人のうちの半分の議員を電話だけで持つって、どれだけ時間がかかるね、それは無理やろって思っちゃいますよね。だからそれを目指しません。まずやるべきことは何かと言ったら、少なくとも今自民党に対峙する野党、与野党の対決っていう状況をなんとなく醸し出してますけど。
01:10:25 ごめんなさい、野党の中にも自民党と変わらない政党いっぱいあるんすよ。だから自民党が別の通りになったとしても地獄は続くんです。日本が壊れる速度がユーロ円ぐらいの話だったら、野党の塊の中で私たちの発言力を強めていく、経済政策をビルトインさせていく。
01:10:46 そういう形で与野党が一騎打ちした方が、私は社会の何だろうな、リカバーするというか、壊れた社会をリカバーするための近道だと思ってます。そのためにはどうしたらいいですかということですけど、議席増やすしかないんですよ。議席を増やしていけば、これキャスチングボートを握れますね。
01:11:05 要は、与党にも野党にもこの数が増えたところを取り込んでいくってことをしなきゃ前に進まないっていう案件が結構増えてくるってことです。そういう形で野党側に立った上で強い野党を作っていきながら、その中で御輿で担いでもらえるようにという方向を目指すのが一番の近道だと思っています。
01:11:25 済みません、ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。質問してもらっています。どうぞ。
01:11:32 大丈夫ですか?はい、すみません。今からグローバル社会になっていくと思うんですけど、日本のパスポート率は17%で、最高のパスポートを持って、なぜ日本は海外に対してグローバルの教育をしていかないのかをちょっとお聞きしたいです。
01:11:46 グローバルな教育をしていない理由を私に聞かれるか、してきたものじゃないので、なかなかその答えは持っていないですけれども、例えばだけれども、英語を勉強しますといったって、学校で習うそのままの英語が社会で使われるような生きた英語になるかとなる。
01:12:04 ならないですね。じゃあどうしてそんな使える英語みたいなものを勉強していくような状況にならないのかということを考えたら、やはり情報源が広がるのは嫌なんじゃないですかね。分かんないですよ。うがった物の見方かもしれないけど、島国で日本語しか使わない日本語で、しかも何か情報を得られないという人たち、これが多数派を占めた方が国家として運営しやすいんじゃないですか。
01:12:29 余計な情報がたくさん入ってくるよりかは。もちろん今は翻訳だったりとか、ネットを使って様々なことができるということはあるんだけれども、でもできる限りこのガラパコス、ガラパゴス化した中で閉じ込めておく。そしてその中で自分たちのある意味での利益、権益を守っていくというのが一番の近道なんじゃないですか。
01:12:48 そういうような考え方もあるのかなというふうに思います。教育がなぜもっとグローバル対応していかないかということのお話ですよね。グローバル対応をしていくということを考えるんだったら、まず大学に対する交付金だったら削るのはおかしいんですよ。研究に対しても削るのはおかしいんですよ。
01:13:03 もっと世界と太刀打ちしていけるようにお金を入れていかなきゃだめなんですよ。学問に国国が口出さずに金を出すということを徹底しなきゃだめなんですよ。基礎研究なんてクソの役にも立たないと言われているようなものをずっとやり続けた結果、ノーベル賞をとった人はいっぱいいるじゃないですか。
01:13:19 そういった研究が素晴らしいものさえもやらさないというのは状況になっているわけでしょう。だから、どう考えたとしても、何かしら世界と太刀打ちできるような国にしようとは思っていないはずです。そういうことを前に進めていく者たちは、今の状況をどっちかっていったらもう何だろうな、安く物を作る、ある意味での手先。
01:13:40 手先が器用だから、何かしらいいものは日本人は安く作れるよねというような工場にしようとしているんじゃないですか?私はすぐにしか見えない。もっともっと日本のものづくりの力だと、ものを拡大していったり、日本の研究する能力というものをもっと拡大していったりとかということは幾らでも投資としてやっていくべきなのに、それを絞ってきてしおらせるような話にしちゃっていますよね。
01:14:02 そういう逆方向に行っちゃってるなというふうに思います。済みません、ありがとうございますれいわ新選組山本太郎にご質問いただいています。どうぞ。
01:14:10 すみません、年金改革なんですけれども、例を中で不要な法律整理して処分しようかと。はい、廃案ですね。この前の年金改革は障害年金が後5年でカットになりました。これは廃止できませんが。
01:14:28 この間やった改革みたいなものは改革の名には値しません。はっきり言えば、何よりも一番の極悪は何ですかと言ったら、マクロ経済スライドをそのまま残したままだということですよ。何か言ったら、この先物価が上がったとしても、物価を上回った分というか、それをほとんど考慮されない、それよりも低い額しかもらえないとのたら、生活が苦しくなるしかないですよね。
01:14:50 それを悪いとわかっているんだけれども、10年ぐらいのスパンでなくそうかなと思っていたり、思っていなかったりみたいなことを言っている。狂っていますよ、こんな奴ら。それはそうでしょう。この日本のために、そして自分の人生のためでもあるけれども、一生懸命みんな働いてきて、でももう今死ぬ寸前まで働かなきゃ生きていけない社会じゃないですか。
01:15:11 最悪ですよ、こんなの。何が言いたいかということですけれども、この、例えばですけれども、年金もそうだし、この間進められた年金の部分というのは、もうそれはもう潰す方がいいです。逆に言ったら、国費を投入していくということを考えた方がいい。それだけじゃない。
01:15:26 国費の前にも、世界には類を見ないぐらいのとんでもない積立金があるわけだから、それを取り崩しながら、今、厳しい人たちの底上げをしていって、それだけじゃなくて、足りなくなっていく部分は、これは制度を、形を少しずつ変えていく方がいいと思いますね。
01:15:42 これは最低生活費という部分は年金からも一部あるかもしれないけど、足りない部分は、これは生活保障として出していくというような形で、そうやっていくしかこの国では生きていけないと思います。そういう形を目指しています。すいません、ありがとうございます。
01:15:57 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいて、山本がお答えをするということをやってきたんですけれども、時間がごめんなさい、迫ってまいりました。この次の場所を出してください。この後、室内で涼しいところで同じことをやります。無料です。神戸駅前研修センターググってください。
01:16:17 神戸駅前研修センターJR線神戸駅より徒歩3分神戸駅前研修センター3階307号室37号室ググッてくれれば出てきます入場無料アンチ大歓迎!冷やかしに来てください。遊びに来てください。社会の中で政治のことってみんな声高にあんまり話せないですよね。
01:16:37 居酒屋行ったらいつも政治談義でさぁなんて、そんな人は少ないですよ。どっちか言ったら空気読めない人みたいな扱いを受ける。おかしいですよ。だってこの国のオーナーあなたなのに。オーナーが会社のことについてしゃべれない社会って狂ってます。みんなで喋るべきですよ。あって。でも間違っててもいい。
01:16:55 間違っていることに気づいたら軌道修正すればいいだけ。少なくともオーナーとしてこの政治に、社会に物申していこうというような話でございます。是非あなたも遊びに来てください。おしゃべり会無料です。神戸駅前研修センター3階30755室詳しくはググっていただければ入場無料!
01:17:13 アンチも大歓迎!みんなでワイワイやりましょう!ということでございます。ちょっとインフォメーションいいですか?この後なんですけれども、超高速で山本太郎と一緒にツーショット撮って帰ってもらえないですか?それ誰が得するんですか?ってよく聞かれるんですけれども、誰も得しません。
01:17:31 済みません、京都の思い出です。撮った写真をネットに上げていただくということができる方はやってください。お願いがあります。ネットに上げることができる方の中でメッセージを添えられる人がいたら、ぜひメッセージも添えていただきたいんです。そのメッセージの内容は、れいわ新選組や山本太郎にとってマイナスの影響を及ぼす。
01:17:54 そういう内容でも歓迎します。自由にやってほしい理由は何か。社会の中で政治の話が当たり前のようにできる、そういう空気を作っていきたいんですよね。あなたが投稿したものが、あなたとつながった人たちの目に触れて、政治について何かものを言っていいんだとか、この人、こんなことにちょっと参加したんだとか、そういう雰囲気が伝わっていく。
01:18:14 広がっていくというのは、社会が変わっていく上で、そのスピードがあなたによって変えられていくかもしれない。そういった意味でも、ぜひ写真を撮ってメッセージ好きに投稿してください。描くメッセージが浮かばないなと方は神戸に山本太郎草そういうことでも結構です。
01:18:29 自由にやってください。お願いします。この後、写真を撮ってまいります。その前にインフォメーションです。ポスターがございます。済みません。ポスター、あなたのおうちの壁、もしくは友達の家で貼っていただけないでしょうか?2種類あります。こちらです。空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。
01:18:48 馬鹿に国なんて任せられるかと言われる方がいらっしゃいますけれども、そうではございません。ある意味、エリートと呼ばれる方々は、自分の人生を守ることでこの国を守ろうとしないという人もいます。長いものに巻かれる、そういう人たち大勢です。であるならば、もう覚悟が決まったという大人、ある意味での突き抜けたバカと呼ばれるような者たちに、この国を変える先頭に立たせてくださいというお願いでございます。
01:19:12 そしてもう1枚、こちら世界に絶望しているんだったら変えよう。令和と一緒にこの2枚サイズ違いもございます。小さなサイズもございます。ルールがあるんですね。ポスターを貼るときは、壁の持ち主が許可をくれた人だけ。許可があるところだったらどこでもOKです。
01:19:30 居酒屋のトイレでも歓迎しております。よろしくお願いをいたします。ポスターなどどこでもらえますか?はい、この後でお渡ししています。お帰りの際によろしくお願いをいたします。そして、あなたも政治家になりませんか?あなたの地元から、隣の議会からということで、自治体議員選挙、こちらに例まで出てくれる人を募集しております。
01:19:49 詳しくはこれはネットでクリックをしていただいて、そしてこちらから応募をいただきたい、公募に応募いただければというふうに思います。そして、ポスドクポストドクターと呼ばれる方がいらっしゃいますよね。国が大量に作り出した研究職の方々ですね。そういう方々、就職先がなかなか見つからない。
01:20:09 ものすごくいろいろなことを調査するっていう能力に長けているのに、就職先がなく、全然関係のない仕事に就いてしまって、その才能というものを生かせずにいるという人たちがいっぱいいます。なので私たちはこういう方々を雇い入れて、では新選組で秘書になっていただくと、先々は公設秘書になっていただくということを目標に、一緒に政策を掘り下げたりとかやっているんですね。
01:20:32 第3回の募集が今やっております。ホームページで、エントリーは公式ウエブサイトより7月1えーと日締め切りでございます。もしポスドク周りの方いらっしゃったりとかしたらお声かけくださいれいわ新選組ホームページでよろしくお願いいたします。そしてぜひつながらせてください。皆さんとということです。テレビ新聞からは新選組はキワモノ扱いでございます。
01:20:54 ある意味、あの妖怪たちから比べれば、キワモノ、妖怪たちが普通だとするならば、私たちはキワモノになってしまうのは、それはしょうがないことです。けれども、令和が何を目指し、そして何を考えているのか、そういうことも知っていただけたらというふうに思います。直接つながっていただける方法は、令和フレンズ登録だけで結構です。
01:21:13 登録だけでOK、お金はかからない令和フレンズ、そして令和オーナーズ、オーナーズはオーナーさんになってください。有料です。有料のオーナーズ、そして無料のフレンズ2種類でございます。ありがとうございます。そして登録していただけますと、勉強会ZOOMで行っている月一回の勉強会にご参加いただけます。
01:21:32 はい。7月、えーと月、9月とさまざまお詳しい方に来ていただけますが、過去のアーカイブですね、そういったものにもご覧いただけるようになっていますので、みんなで賢くなってやろう。官僚とか政治家は国民バカだと思ってます。冗談じゃないとわかっているんだぜということですよね。
01:21:52 さらに、みんなで賢くなって、ひっくり返していってやろう、そういう気概でやっております。ぜひ例はフレンズ登録だけで結構です。ぜひQRコード持っている、持ってくださっている方がいらっしゃいますので、ぜひあちらの方で後ほどクリックしていただければ、アクセスしていただければということでございました。
01:22:09 そして、ネットをご覧くださっている方々に、令和のボランティアセンターが東京で開設したよということでございます。新宿西口から1分駅を出て、1分のところ、新宿西口カンファレンスセンター、ぜひお待ちしています。あなたの1時間でも結構です。お時間をいただければ、ぜひお力をお貸してくださいということでした。
01:22:28 済みません。さあ、というわけで、このあと神戸駅前研修センター3階307号室お待ちしております。入場無料、大歓迎ということでやってまいりますので、よろしくお願いをいたします。では、写真出遅れております先頭。
01:22:49 です。ありがとうございます。先頭と書かれたプラカードを持った人がいますけれども、その人の前に立ってくれた人から順番に立って、順番に写真を撮ってまいりたいと思います。障害を持たれた方、高齢の方、小さなお子様を連れた方、そして門限が迫っているという方は、スタッフの方にお知らせください。
01:23:06 よろしくお願いいたします。この後、写真を撮ってまいります。ありがとうございます。嫌な世の中、とっとと変えてしまいましょう。その鍵を握るのは皆さんでございます。長時間にわたってれいわ新選組代表山本太郎ここでゲリラ街宣をやらせていただきました。ありがとうございました。
00:00:55 大きな音で失礼いたします。れいわ新選組と申します。今日は予告は一切せずに。ゲリラという形でこれから街頭宣伝をやらせていただきます。皆さんにぜひマイクを握っていただきたいんですよ。マイクを握っていただいて、直接れいわ新選組代表の山本太郎に何かしらご質問でも苦言でも何でもぶつけていただきたい。
00:01:19 それに対して山本が何かしらお答えをしていくということをやっていきたいと思います。ちなみになんですけれども、最初にお詫び申し上げると、たかだか山本太郎なので、あなたからの質問に答えられないかもしれません。政治、非常に幅広いですから。山本勉強不足のために答えられないというときには、どうかお許しをいただき、そのテーマを持ち帰って掘り下げるということをお約束申し上げます。
00:01:45 この後、皆さんにマイクを回していきたいと思うんですけれども、その前に今の日本どうなっていますかということを皆さんの頭の中で想像していただきたいんです。今の日本はどうなっているでしょうか。おそらくこれぐらい多くの方々が、山本太郎がいること、変わった生き物がいる。
00:02:06 何か何を言うか聞いてみてやろうということで足を止めてくださったと思うんですけれども、大勢いらっしゃるから、みんな共通の話題とは限りませんよね。一人一人頭の中に今の日本がどうなっているかということをイメージしていただきたいんです。
00:02:18 この後、山本太郎の方から今の日本、こんな状況ですというプレゼンを短くさせていただいた後に、皆さんにマイクを回していって、様々やりとりができたらと、そのように思っています。どうかこの後、新たにマイクを握っていただきたい。お時間ある方、耳を傾けていただければ幸いです。
00:02:38 どうかよろしくお願いをいたします。
00:02:48 では、新選組代表の山本太郎と申します。令和と言われてもよくわからない、そんな人多いと思うんですよ。14人国会議員がいます。旗揚げしたのは2019年、山本太郎一人で、そこから6年経って14人の国会議員になりました。バックに宗教も大きな企業も団体もついていません。
00:03:10 この国の未来という部分に不安を持つ人たちが一人一人横に広げてくださって、14もの議席を与えてくださいました。さらにここから拡大していきたいんです。さらに国会を揺らして、そして今のままじゃ本当にまずいという方向性。この国の舵を変えたいと思っています。
00:03:31 どうかあなたのお力を貸していただけたらと思います。よろしくお願いいたします。さあ、冒頭申し上げました、今、日本という国、どうなっているでしょうかということについて、頭の中に浮かべていただけたでしょうか。おそらくこれだけ大勢の方がいらっしゃったら、テーマはバラバラになると思うんです。
00:03:48 だから、山本の方からひとつ多くの方々にとって、ああ、それ問題だねと思えるようなことを掲げたいと思います。物価高すぎるやろう、いかがでしょう。多くの方々の中で、これ結構大きな問題だと思うんですね。では、物価高ということを入り口に、この国の現在どうなっているかってことをお話ししていきたいと思います。
00:04:09 その後に皆さんにマイクを回していきます。れいわ新選組山本太郎と申します。物価高すぎるやろ。そういった時にあなたは一体何を見ていていますか?おそらくテレビ、新聞、そういったものですかね。テレビ、新聞の情報、その元となるものは総務省なんですよ。
00:04:27 総務省の消費者物価指数というデータがあるんですね。つまりは今と去年の今ごろ比べてみた。去年の今頃と今を比べたら、物価が上がっている、下がっているということをやっていくわけですよ。でも、それじゃいまいちあなたの肌感とは合わないかもしれない。
00:04:47 どうしてか。去年の今頃、すでに物価は上がりまくっているんですよ。物価が上がりまくっている去年の今頃と今を比べても、その物価の差は少ししかないんですね。では一体今どれぐらい前よりも物価が上がっているんですかということを見るために、時期を変えて比較したいと思います。
00:05:07 れいわ新選組です。例えばこんな感じでどうでしょうか。2025年4月、これは最新の数字です。これに対して、比べる先が201えーと年の平均。どうして201えーと年、これほど物価高になる前です。この名が来る前です。そして、強制的に物価の引き上げが行われる。消費税の増税前です。その頃と今を比べたら、どれぐらい物価が上がっているのかってことをこれから足早に見ていきます。
00:05:38 れいわ新選組代表山本太郎と申します。鶏肉143上がった国産牛肉15。5パー上がり、電気代は17えーと上がって紙おむつ23上がった。都市ガスは226パー上がり、ガソリンは254上がって、調理カレーは256上がってる。食パン26えーと、パン上がりコーヒーは279パー、国産豚肉2えーと3、マーガリン294、パン魚介類325、パン上がってハンバーガー367、パン上がってトイレットペーパー41いっぱい上がって灯油は415パー上がる食用油455、パン上がり、小麦粉は46パー上がって輸入牛肉46えーと、上がった。
00:06:22 キャベツ762は米1034、パー。何が言いたいか。上がって上がって上がりまくっているじゃないかということを皆さんと確認したかったんです。問題があります。201えーと年から今を比べて、これらの物価高を上回るぐらいの所得を得られていますか。そこなんですよ。
00:06:41 だって、物価だけ上がっていて、給料追いついていなかったら生活が苦しくなるの当たり前ですよね。それが今の直近での日本の問題なんですよね。心配要らないよ。うちは中小企業に勤めているけど、賃金上がってます。そういう方はいらっしゃると思うんです。
00:06:58 その通りなんですね。例えば商工会議所。そこのデータを見てみると、賃金が上がりました、賃上げをしました。そういう中小企業は743なんです。意外と賃上げできているね、そう思ったかもしれない。でも、数字だけ見ちゃだめなんです。もう1個先を見ていただきたいんです。
00:07:18 どういうことか。賃上げをできた74。3のうち、59。1の事業者たちは防衛的賃上げなんですよ。防衛的賃上げって何ですか?売上上がっていないんですよ。黒字伸びてないんですよ。でも無理やり賃金上げているんですよ。では、その無理やりはいつまで続けられるんですか。
00:07:41 事実上、賃上げをできる状況にないのに、無理やり賃上げをした理由は何ですか?労働者逃げちゃうからこんなことをいつまでも続けられません。つまりは何かちゃんと賃金が上がる社会にしていくしかないんですよ。一方で、国会の中では現在の物価高大変でしょうから、賃金上がっていくような社会にしますねと念仏みたいに唱えているけれども、そうなるような政策はほとんど唱えられていないんですね。
00:08:09 話戻ります。このような状況の今の社会の中を見てみたら、多くの方々が生活が苦しくなってしまいます。こちらです。05年令和5年の厚生労働省の調べによると、生活が苦しいと言われている人たちは全体の59。6万。6割の国民が生活苦しいんです。
00:08:31 そして高齢者世帯59、生活苦しい、子供のいる家6。5、生活が苦しい。そこを抜けているんですよね。中間層まで崩れています。それが今の日本です。それだけじゃない。みんながお金が使えなくなったら、社会にお金が回らなくなります。結果どうなりますか?
00:08:50 倒産が相次ぎます。2024年、2024年の倒産件数は1万件を超えている。多くが中小零細企業、そして各業種、さまざまな業種、これで過去最高の倒産をマークしている業種が少なくとも2えーと業種なんです。2えーと業種。もうむちゃくちゃですね。例えば、過去最高をマークした業種でどんな業種が倒れていっているかをちょっと見てみます。
00:09:22 こちらです。一部反映させました。飲食店はもちろんのこと、農業、酪農、建設会社、他にも介護事業者、こうもん介護だったりとか、老人ホームだったり。他にも、例えば医薬品の小売、放課後デイクラブ、子供たちの居場所、他にも医療機関、病院、診療所、歯医者などなど、バタバタ潰れていっているんです。
00:09:49 それぞれの業種で過去最高にこのままいったらどうなる?今の国が放置プレイ的なことを続けると、この先米が手に入らないどころでは済まない。米以外も手に入らない。そればかりじゃない。インフラ、下水道、上下水道、他にもさまざまなものを今よりもさらにぼろぼろになっていく介護。
00:10:13 そして医療にかかりたいと思ってもアクセスできないという世の中は、もうそこまで迫っているんですよ。これについて政治が本気を出す場面なんですね。なかなか本気にならない。一方で、ないところから絞りまくって、あるところからは税金を取らないようにしてきた30年が日本なんです。
00:10:33 結果どうなっていますか?こちらです。税収は過去最高になりました。しかも6年連続税収。過去最高の見通しです。ないところから絞りたちだめなんですよ。倒れるしかなくなるから。でもそんなことをずっと続けたら、結果、税収過去最高になりましたという話。話戻りますね。
00:10:55 物価高ということで始まりましたけれども、物価高ということだけにだまされないでください。矮小化させないでください。この国が傾いているのは。そしてこの国で貧困が拡大しているのは30年の不況先進国でただ一つ、日本だけ。そのベースの上にコロナがやってきて、物価高まで加わっているという三重苦だという、国民のこの三重苦を何とかするという政策を打っていかなきゃいけない場面なんですね。
00:11:27 国民の皆さんには、物価高という言葉だけに惑わされてほしくない。30年の失われたこの時間を取り戻すんだ、そして失われた40年にしないんだということを政治に強く求めていただきたいというお願いでございます。では、今、山本太郎が言いました、30年、この国は不況が続いているんだよという話、それって本当かなという方のために、簡単に説明します。
00:11:52 あそこから見せてくれるかな。17ページかられいわ新選組山本太郎と申します。山本太郎が口でしゃべるだけじゃ信用してもらえないので、このようにデータをもとにお話ししています。話を進めます。先進国でただ一つ、30年不況が続く国日本だけその推移、ちょっと見ていきますね。
00:12:12 ご覧ください。こちらに出ているのは1995年です。1995年、日本がまだまだ経済的に力があったときに、世界経済の中で日本の経済がどれぐらいの割合ですかというものが示されています。世界全体の17。2を日本の経済が握っていたんですよ。
00:12:34 これ、むちゃくちゃ強力、ムッチャでかい経済なんですね。一方で時は流れます。2023年、2023年になったら、何と4まで縮減しています。並べます。左と右、172パーから4パイ、この30年の間に、この国は大きく転落していったということが言えるんです。何を見ていますかといったら、GDPですって何ですかと言ったら、みんなのもうけもうけを足したものなんですね。
00:13:07 172から4になったということは、国内ぼろぼろなんですよ。だから大問題だという話です。ちなみにです。GDPといったら、人口が多ければ多いほど数字は大きく出る可能性が出てくるんですね。だから、一人当たりのGDPで見た場合に、日本は世界のどのあたりにいるかということを昔からさかのぼって見ていきます。
00:13:30 れいわ新選組山本太郎と申します。例えばですけど、こちら20年、20年には一人当たりGDP、日本は世界で2番目に多かったんです。すごいですね。むちゃくちゃ金を持っているな。そういうことです。ちなみに2010年には1えーと位に転落。そして2020年には24位に転落、そして2023年には34位に転落。
00:13:59 まとめてみます。左から右転がる石、こんな状態なんです。国が弱くなるってことは、一人一人が弱くなっていっているんです。一人一人の購買力、物を買う力というのが弱まってしまうと、社会にお金が回らないんです。なぜならば、あなたの消費は誰かの所得になるから。
00:14:21 このような30年、結果どうなりますかといったら、当然賃金も下がりっぱなしになります。こちらをご覧ください。30年近く1997年からの30年近く先進国と比較しました。日本と先進国です。実質賃金、その推移、実質賃金とは、物価を除いたものを見ていただくと、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、右肩上がりなんですね。
00:14:48 どの国も景気が良くなっていき、成長していって、賃金も上がるし、一方、物価も上がっているよという状態。オーストラリア、アメリカとかそういう国では時給2,000円を超える。当たり前ですからね。一方、日本のどこにいますが、一番下、赤い線めり込んでいっているんですよ。
00:15:09 実質賃金上がってるってニュースで見たよ。おっしゃるとおり、毎月支給される給料で見ていないんです。上がっているときはボーナス入れた上で上がったように見えているだけ。しかも一時期だけ上がっているということは確認されるけれども、30年通しで見たら下がりっぱなしなんです。
00:15:27 こんな国、世界にあるのが先進国では日本だけなんですね。こうなると皆さんの所得が減ったということになります。どれぐらい所得が減ったでしょうか。こちらです。所得の中央値で見てみます。一番高い所得、一番低い所得、全部並べます。その真ん中です。
00:15:45 所得の真ん中が27年、国が不景気で145万円。所得の真ん中が下がっている国が日本なんですよ。そんな国存在するんですか?知りません。日本だけです。誰のせい?ごめんなさい。政治のせいなんです。国民は勤勉真面目。一方で、その中でルールをつくり、この国の運営を考えていくのは政治の役割。
00:16:11 それが誤り続けると国民が貧しくなる以外ないんです。どれぐらい貧しくなっているか。日本の貧困率154、つまりは国民の6。5人に一人が貧困です。そして高齢者5人に一人が貧困高齢者ばかり。いい思いして、あいつらに税金をいっぱい使うから、若い人たちは苦労している。
00:16:34 そんなことを言う、ある意味で常軌を逸した人たちがいますが、踊らせないでください。5人に一人、高齢者でも貧困です。持っている人は持っているし、そして多くは貧困だということを若い人たちにも理解していただきたい。そして、ひとり暮らし女の人4人に一人が貧困ひとり暮らし高齢者女性限定二人に一人が貧困、一人親家庭、2つに一つが貧困を完全社会の底なんて抜けちゃっているんですよ。
00:17:05 もうだめだ、日本は終わった。そう思います。違いますよ。金はうなるほどあるんですよ。うなるほど金があるのが日本だということを忘れないでください。誰がもうかっている大企業です。大企業は過去12年間、過去最高を更新し続けているんですね。
00:17:24 内部留保、内部留保じゃわかりづらいから、現預金現ナマでどれぐらい新たに手に入れたかということを見ます。この12年の間で139兆円新たなキャッシュを手に入れている。それだけじゃない。皆さんご存知ですか?日本という国は富裕層、超富裕層、いわゆる大金持ちが世界で2番目に多い国なんですフランスキャップジェミニの調べ。
00:17:50 それだけじゃない。野村総研の調べでは、2021年からのたった2年間で、日本の富裕層、超富裕層が新たに手に入れた資産は105兆円です。どうです、あるところには残念なって感じでしょう。どう、どうしてこんなことになるんですか?ないところから搾り取る?ごめんなさい。出ないところからって全員指しちゃった。
00:18:15 持っている人もいるかもしれない。持っている人はぜひ私たちに献金ください。よろしくお願いします。話戻ります。ないところから搾り取りまくって、もうちゃくちゃ持っているところは取ろうとしない。これが30年続いたらどうなりますか?1握りの金持ちはより金持ちにそれ以外はさらに貧しくなっていく。
00:18:34 格差が広がりまくる社会、それが今の日本なんですね。これじゃこのまま日本の未来お先真っ暗ですよ。将来に不安しか感じないという人たちが多数当たり前。その直感は間違っていない。だから変えなきゃだめなんですね、変えられるんですよということです。例えばです。
00:18:52 この物価高に対して何ができますか?物価高だけに手当てをするのはよくない。物価高も含めた上で手当てがなされなきゃいけない。数々、やり方はあるけれども、私たちれいわ新選組が旗揚げから言っていることは消費税の廃止です。消費税なんて廃止できるわけないだろう。
00:19:13 社会保険社会保障を支えているんだからと思われた方、ごめんなさい。だまされないでくださいね。あなたから搾り取られた消費税は、その一部しか社会保障に回っていません。では誰が得しているんでしょうか?消費税でご覧いただきます新選組山本太郎と申します。
00:19:32 まず、こちら。階段上にあらわれたこちらのグラフ。左から右に階段を下りるようなグラフになっています。中身は何か。大企業などが払う法人税です。19えーと1年から2019年までの間、どうして彼らはこんなに減税してもらえるか。答えは簡単。縦に入った赤い線消費税35、減税えーと5増税、えーと増税、10増税。
00:20:01 何が言いたいかよく見てほしいんですよ。消費税の入った赤いラインの前後を見てみると、必ず同じことが起こっています。消費税が上がるたびに法人税は下げられる仕組みになっているんです。これが全てです。直間比率の是正直接税を下げるために間接税を入れろ。
00:20:23 簡単に言えば、俺たち資本家の税金を下げて庶民から広く薄く消費税で取れという仕組みで始まったんですね。だから何も間違いではないんです。さらにグラフを見ていただきます。こちらです。言葉とグラフ。この30年の間、法人税収は-305。3兆円。グラフにするとこんな感じ。
00:20:47 そして一方で消費税は499兆円ふえているんですね。はい、こうなります。グラフを足します。こうなった、これを言葉にします。納めてきた消費税約61が、大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきていたと言えると納得行く人がいる。
00:21:11 ありがとうございます。消費税を払っていただいて、それで大企業の皆さんには減税を差し上げることができました。本当に助かります。そういう話ですよ。あり得ないでしょう。説明が違うでしょう。あなたの社会保障を支えると言いながら、その多くがあなたに回らず、その多くは別の者たちに減税するために回っていると。
00:21:31 こんなおかしな話ないよ。買い物するたびに10の罰金ペナルティー1万円の物を買っても1,000円とられる。今日どこかで1万円の買い物をして、1,000円の罰金を払わなくてよければ、帰りにラーメンでも食べれますよ。そのラーメンをもしもあなたが食べたとしたら、その1,000円は社会に広がるんですよ。
00:21:51 当たり前でしょう。ナルトをつくっている人をチャーシューの元となるような家畜をしっかりと育ててくれた人、そして小麦を育てている人、いろいろな人たちにその1,000円が波及していくんですよ。それさえも潰してしまうような税金が消費税なんですね。
00:22:08 ちなみになんですけれど、この消費税やめると一体どういうことになりますかということをお話しします。新選組代表山本太郎と申します。今国会の中でも消費税を減税するだの何だの言っていますよね。消費税減税に触れていない。政策として言っていないのは自民党と公明党だけになりました。
00:22:31 それ以外みんな言っちゃっているんですね。消費税、例えばですけれども、野党第1党、何とか民主民主党、立憲民主、すいませんね、このテンポでしゃべっていたら言葉が追いつかない時があって、何とか民主党とか言っちゃった。立憲民主党、あの立憲民主党が言っているのは、1年間だけ食料品のみ消費税を0にしますと言っています。
00:22:53 例えばあれで皆さんにどれぐらいお得になるのかとかね。私たちの消費税廃止でどれぐらい負担が軽減されるのか、簡単に説明します。新選組山本太郎と申します。今こちらに出てきたのは、第一生命研究所経済研究所。そこの出したリポートです。
00:23:10 先ほど御紹介しました1年間だけ食料品のみ消費税0、立憲民主党が言っている案の場合には、負担軽減は1年間で6。4万円、月に直すと5,300円です。5,300円で何とかなる。今の状況はどうでしょう。私は圧倒的に足りないと思っています。
00:23:35 5,300円で何とかなる状況じゃないよ。それだけじゃなくて、物価高のみならず、この失われた30年、日本の経済をもう一度立て直すっていう時に、こんな腰の引けた政策じゃどうにもならないと思っています。続きまして、消費税が0になった場合、どれぐらいでしょうか。
00:23:52 消費税廃止です。1年間で29。えーと万円、平均的な世帯で、そして1カ月では2万5000円。さっきのよりいいでしょう。これぐらいあった方が使いごたえあるでしょうってことですよ。うまい米にリーチできますよ。それ以外に必要なものも買えるかもしれない。そういうことですね。
00:24:11 年間で30万円。あなたから税金を取らないということで、その30万円はあなたの手元に置いておくことができる。つまりは、今必要なもの、買いたかったけれども諦めていたもの、様々なものにあなたがお金を使うことができる。これは非常に重要です。なぜならば、誰かの所得は誰かのごめんなさい、誰かの消費は誰かの所得に変わっていくからなんですね。
00:24:36 10秒間だけアニメーションを見てもらっていいですか?お金ってどうやって広がっていきますか?お金の波及について触れたアニメーションです。150円のリンゴジュースをあなたが買いました。どうなりますか?というお話でございます。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:25:12 波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。当たり前のことしか言っていないでしょう。むちゃくちゃ当たり前じゃないですか。あなたが払ってくれたお金は、そのお店だけに入るんじゃない。そのお店から先に旅をするんですよね。調達してきたさまざまなものの下にお金が広がっていく。
00:25:34 お金の波及効果、つまりは景気を良くしたいとか、賃金が上がるような世の中にしたいのであるならば、一人一人の購買力物を物を買う力というのを強めていく以外にないんです。これが基本のキ。では、もっとお金を使ってください。
00:25:52 個人で何とかして民間でよろしく。これではどうにもならない。それをやってきたから30年、先進国で日本だけが経済不況が続く国になっちゃったんです。ではどうしますか。国が軍資金を渡すしかないんですね。軍資金の種類は減税悪い物価高がおさまるまでの給付金、子ども手当を増やす。
00:26:14 ほかにもやり方はいっぱいありますよ。いっぱいある。とにかく今、経済を動かしていく。誰かの消費が誰かの所得になっていくという循環を大きくしていく必要があります。そのためには、消費に対するブレーキ、これを解除するというのが一番手っ取り早い。なので消費税廃止ということを言っております。
00:26:36 ちなみになんですけれども、消費税をやめたら一体どんなことが起こるか。先ほど言いました、あなたにとって平均的な世帯にとって、年間30万円使えるお金が増えるだけじゃなく、一番助かるのは中小零細企業なんですよ。税金払えなくてごめんなさい。税の滞納税の滞納の54えーとが消費税の滞納なんですね。
00:27:03 払えていないのは中小零細、中小零細といえば、この国の雇用の7割を握っている。つまり労働者の7割を雇ってくれている存在なんですよ。日本の屋台骨。ここを支えなくて、日本がどうやって元気になるんだ。消費税をやめるということで息を吹き返す。
00:27:23 そしてもう一つ、最後に、消費税をやめることによって、あなたの将来的な賃金が上がっていきます。こちらをご覧いただいて、皆さんにマイクを回していきたいと思います。れいわ新選組山本太郎です。シミュレーションをしてもらいました。計量シミュレーション山本太郎が勝手に数字を作ったわけじゃないです。
00:27:43 誰に計算してもらいましたか?参議院です。参議院の調査室に消費税を廃止、消費税を一律で0にした場合、一人当たりの賃金はどれぐらい上がりますかということを試算してもらいました。出た答えはこちらです。一人当たり賃金、消費税をやめた場合に、何もしなかった場合と比べて、その7年後、賃金が35。
00:28:10 7万円増えるという試算結果になりました。当たり前なんですね。消費に対して10のペナルティー、罰金をとっていたものをやめる。それぞれが使えるお金が増える。必要なものを手に入れる。全部使わなくても一部使っただけでも、誰かの所得に変わっていく。当然、この答えは決して不思議なことではございません。
00:28:35 月にすると3万円ぐらい。それぐらいの賃金が上がるような状況が7年後ぐらいに訪れるというのが参議院の調査室の調べでございました。一番最初のプレゼンが長くなって申しわけございません。れいわ新選組代表山本太郎、何としてもこの物価高、何よりも失われた30年、先進国で唯一日本だけが30年の経済不況。
00:29:00 そこに心ながら立ち直れていない状況での物価高。このまま放置したら社会はより潰れる。今こそ大胆な経済政策ということの1丁目1番地を今皆さんにお伝えをしました。消費税廃止でございました。さあ、それではこの後、ぜひ皆さんにマイクを握っていただこうと思います。
00:29:22 マイクを握っていただくということに関して、人前でマイクを握って、政治の話ってハードル高すぎると思う人たちがいると思うんですよ。気にしないでください。究極は政治に関係しなくてもいいです。私たち全国を回っています。ずっとコミュニケーションしているんですね。
00:29:42 中には政治全然関係ないですよねということを言う人がいます。例えば、マイク握った瞬間から君が代を歌い始めた人います?困惑します、正直。でも最後まで聞きます。他にも若い方で自分の作ったラップを聴いてください。気持ちよさそうに歌っていた。
00:30:01 でも何を言っているか分からなかった。でも聞きます。はい、そんな感じです。何が言いたいか。政治に関わることでもいいし、全く関係ないことでもいい。あなたがマイクを握って表現の自由という時間を楽しむ時間にしていただいても結構でございます。この後、ぜひあなたにもマイクを握っていただきたい。
00:30:20 よろしくお願いをします。
00:30:32 れいわ新選組代表山本太郎と申します。今日は予告なしでここでやらせてもらっています。たまたま通りかかった方が足を止めてくださっているという状態です。皆さんにマイクを回しながら、山本がそれに対してお答えをするということをやっていきます。最初にお詫び申し上げると、高々山本太郎です。
00:30:51 あなたから質問されたことに答えを持っていないこともあります。その時はお許しください。そのテーマ、持ち帰って掘り下げさせていただきます。ルール最初に言っておきますね。3つあります。一つマイクを握った方は1分以内に終了してください。どうしてルールを作るんですか?
00:31:11 山本太郎みたいな人が二人も3人もいたら、この会あっという間に終わってしまいます。つまり、マイクを握ったら離さない人ですね。すいません。なので1分という設定をしさせていただきました。一人でも多くの方に回るようにです。そして2つ目のルール。質問できる人、質問する人ですね。
00:31:29 一度の質問機会につき質問内容は1問に絞ってください。1分しかないんだったら10個聞いてやろうということになると、10個に全部答えるってことになっちゃうと、これその人で終わっちゃうんですね。なので1分で発言をまとめ、そしてその質問内容は1問に絞ってください。
00:31:48 そしてもう一つ、この後私がマイクを握りたい人いますか?というふうに皆さんをお誘いします。その中でお話しされたい方がいらっしゃったら、手を挙げていただきたいんですね。挙手をいただく手を挙げてくださった方に私が指名します。あなた行きましょうかって。
00:32:07 あなたはいきましょうかと指名を自分が受けたな、そう思われた方は、上げた手を下ろさないでいただきたいんです。開けたまま理由はスタッフやボランティアがマイクを届けてくれるんですけれども、誰に渡していいかわからなくなっちゃうんですね。
00:32:22 だから指名を受けた。そう自分が感じたら上げた手は下ろさず、マイクが届いてから手を下ろすということにさせてください。約束は3つ。1分以内、質問は1問に絞る。そして指名を受けたらマイクが届くまで手は下げない。この3つでよろしくお願いをいたします。
00:32:41 れいわ新選組代表山本太郎が今日は神戸でマイクを握らせていただいています。皆さんから質問をしていただき、山本がお答えをするという催しでございます。さあ、どなたかマイク握りたい方いらっしゃいますか?いいんですよ。どなたでもマイクを握っていらっしゃったあなたはいきましょうか。
00:32:58 そのままで大丈夫ですよ。そのままでマイク渡してあげてください。
00:33:06 すみません。一回して。高市早苗さんという方がちゃんと消費税は社会保障に使われていますよってずっと唱えてるんですけど、それはどんな道なんでしょうか。
00:33:27 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。私、皆さんにお伝えしましたよね。消費税というのは皆さんの社会保障のためにあるというものじゃないですよ。これまでの30年を見てみたら、消費税が上がるたびに法人税は下げられてきました。
00:33:48 その穴埋めとしての消費税ですと、消費税の約6。1が大企業減税の穴埋めに使われていたと言えるという話をしました。一方で、高市早苗さんが消費税というのは、これは法律の上で社会保障に使うってことになっているんだってお話ですけれども、ごめんなさい、全然違います。
00:34:10 事実と異なります。どうしてかって、そんな約束しているんだったら、これ特別会計にするんですよ。普通は。特別会計って何ですかと言ったら、ある意味で皆さんが生活する上で使っている口座、それと別に預金口座、別に持っているようなものですね。
00:34:26 もう使途を限定して、この分野でしか使えませんという形で、そこから支出していく、そういうものなんですよ。でも、ごめんなさい、消費税は一般財源の中に組み込まれるんです。つまり何かと言ったら、金に色はついていないから、いろいろなものに使われていますというのが答えなんですよ。
00:34:45 それ以上でも以下でもない。これまで消費税を前に進めてきた者たちの言い訳というものは、おそらくその程度のものだと思います。事実とは異なります。社会保障に限定して使われるものにはなっていない。その理由は一般財源であるということが全てだと思っています。
00:35:04 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対して山本がお答えをします。皆さんの地元にも国会議員と言いますよね。その国会議員と直接しゃべったことがある、質問したことある、自分の質問に対して答えをもらったことがあるという人はどれぐらいいらっしゃいます。
00:35:26 いない、もしくは手を挙げるの面倒くさいかどっちかですね。これ。
00:35:34 不思議な生き物ですね。国会議員って普段どこで何をやっているかほとんどわかんないんですよ。行方を知れない者たち。けれども、選挙が近づいてきたら姿を現すんですね。気持ち悪い笑顔を浮かべながら手を握りたがるっていう迷惑ですね。国会議員というのは、おそらく普段から皆さんに対していろいろなお話をしに行ったりとか、コミュニケーションをする上で問題点を抽出し、国会で是正をしていくという存在だと思っています。
00:36:02 なのであなたの地元の国会議員、なかなか姿を現さないということに対して、直接ぜひ選挙の時にはクレームを入れていただきたい、みんなの声を普段からちゃんと聞きに来いよということを、この国のオーナーである皆さんに、使用人である国会議員や候補者にしっかりと伝えていただきたいと思います。
00:36:19 さあ、それでは直接皆さんからご質問をいただきたいと思います。いかがでしょうか。どなたでも結構ですよ。どうでしょう。では、そちらの方にいきましょうか。あなた、振り返って、あなた手を挙げたままで。
00:36:33 消費税0%という非常に魅力的なお話をしていただいたんですけど、何か食品だけだとものすごくその実感できる効果が少ないということで、もし0%なんてできると言われて、じゃあせめてここだけはもう0にしてくれみたいな、食料品だけ0のパターンを見せていただいたんですけど、それのほかにこう、より効果的なくくり、例えば食料品以外のくくりみたいな目標としているところってあったりしますか?
00:37:03 ありがとうございます。ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。先程皆さんにお見せいただいたデモ、ちょっと見ている人が変わっているかもしれないので、もう一度見ましょうか。長浜さんのやつです。立憲民主党などが入っている1年間だけ食料品のみ。消費税0の場合には毎月5,300円ぐらい。
00:37:24 皆さんに負担軽減になるという話をしました。ここで私はこれじゃ足りないだろうと、これでどうにかできる額じゃないだろうと。ちょっといいおうちの家の高校生ぐらいが貰っているお小遣いぐらいにしかないんじゃねえかよっていう話。それを言っていなかったな。
00:37:42 付け加えます。例えばですけれども、消費税が一律違うな、ごめんね。いや、こちらや消費税が廃止になった場合、例全部0になった場合にはひと月で2万5000円。平均的な世帯ですよ、両方とも。これぐらいになると、やはり30年不況が続いて、この中で物価高というこの現状を考えれば、ただの物価高対策じゃだめなんですよ。
00:38:08 徹底的に底上げをしていくことをしないと、この先がさらにやばい社会になっていくということですね。今しか立て直す時期ないよってことです。今ご質問いただいた方は、分野限定で食料品以外に限定していった場合に、何かしらそれぞれのインセンティブみたいなものはないのかというお話なんですけれども、それは持ち合わせていません。
00:38:28 例えば食料品を0にしたとしても、いろいろな分野にまたがっていますよね。食料品生産者であったりとか、いろいろな人たち、肥料を作ったりとかわかりませんよ。農家の人だったら肥料を調達してきてとか、いろんなものに広がっていくわけですよね。
00:38:46 ということを考えたとしたら、やっぱり一部限定ということだけじゃ、やっぱりこれ経済効果としてあなたの負担を軽減しますだけじゃなくて、この経済の波及効果として考えた場合に、ものすごく限定的になり過ぎちゃうということです。今、それを望んでやるような余裕はないと思うんです。
00:39:06 余裕というのは時間的余裕。30年国が衰退している中で、ここで起死回生、国を立て直す税ということを考えた時に、部分的に何かしら手当てしますねというような、ある意味での対症療法。それじゃだめなんですよ。根本治療に入らなきゃだめなんです。
00:39:24 だから私たちはこの食料品のみというのには絶対にだめだと言っています。しかも、食料品のみの場合には、これインボイス制度、インボイス制度というのがあって、これまで消費税に対してある意味で消費税を払わなくていいとされていた、ある一定の年間の売り上げ、1,000万円、1,000万円程度の人たち、その人たちにまで消費税を取るような状況にしちゃったんです。
00:39:50 ここの人たちってどんな人たちがいるかといったら、例えば一人親方、例えば建設でいったらとか、あと個人タクシーの方だったりとか、他にもアニメーターだったりとかね。作曲しているとか、そんなむちゃくちゃ儲かっているわけじゃない、有名じゃないけれども好きな曲作って生活していますとか、絵を描いている人とか、この国の文化というものを支えている人たちが結構広くこのインボイス制度によってこれは課税されて、逆に言ったらもう続けられないという人たちがどんどん増えてきているんです
00:40:19 よ。そう考えるとするならば、この食料品に限定する消費税っていうのは、これはインボイス絶対になっちゃうんですね。インボイス制度温存になっちゃう。だから私は筋のいいものとは思っていません。話戻ると、今30年の失われた国になっているんです。
00:40:39 先進国でただ一つ、この国をもう一度立て直すためには、やはりしっかりとした治療をする必要がある。それが根本治療。このような対症療法じゃどうにもならない。分野限定じゃない。全体的に底上げしていく。そして景気が良くなれば当然税収も増えるわけですね。税収も増えていく。
00:41:01 そういう形で進めていく。そういう話でした。すいません、分野限定、他の分野はってことは持ち合わせていないんですけれども、全体的にやる、一気にやっていくということをやはり選んでいくべき時期だろうというふうに思っています。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
00:41:19 皆さんからご質問をいただき、山本がお答えをする、答えられないときはごめんなさい。その時にはそのテーマを持ち帰って掘り下げます。他いかがでしょうか。そちらのヘッドフォンをつけて入れていきましょうか。
00:41:33 あ、ありがとうございます。お話途中で通りすがりで聞かせていただいて、すごくこんなにめちゃめちゃ政治ド素人なんですけれども、すごくリターンがあるんだなというのもちょっと感じた感じだし、日常生活においても、やっぱりこれちょっと高くて買えないな、今日こっちの安いのにしとこうかなっていうのが結構多々あるんですね。
00:41:54 なのですごくそのお話を聞いて魅力的だなと思ったんです。思ったんですけど、ただ一つ、消費税を廃止した場合だ、スライドとかでも見せていただいたんですけれども。
00:42:09 我々の社会保障とかを少しでも担っている部分、消費税あると思うんですけれども、仮に消費税を廃止した時に、例えば社会保障だったりとか、医療関係の負担だったりとかっていうのは、一体誰が担っていくんだろういうのをちょっとお聞きしたいなと思っていて。
00:42:22 を挙げさせていただきました。
00:42:24 ありがとうございます。連合新選組代表山本太郎と申します。まず、消費税を止めることによって、これまで先程言いました消費税収のうちの約61%程度が法人税減税の穴埋めに使われているということが言えるんだよってお話をしました。じゃ、6市程度だったら、そのほかのものにも消費税は一応使われてるわけだよねというご心配をされているってことでいいですか?
00:42:48 そこをどうやって穴埋めしていきますかということなんですけれども、これは非常にシンプルです。消費税を止めることによって、この国の景気は良くなっちゃうんですよ。申し訳ないんですけれども、10の付加価値に対して、これは課税してきたというものがなくなれば、当然経済はものすごく大きく動くんですね。
00:43:09 これは消費税が消費税の廃止が始まってから動き出すことじゃないんです。つまり、何かと言ったら、経済と一定のマインドで動いている部分もあるので、消費税が来年の春から廃止になるらしいと言われた時点、国が決定してそれが発表された時点から経済は動き出すんですよ。
00:43:29 動き出してどうなりますかってことですけれども、1例を、これが税金がなくなるってことで、これは消費がかなり動き出すなということになる。消費が動き出すってことは、そこに投資が入ってくるなということになる。消費と投資合わせて重要需要が失われた30年に需要が蘇るというようなことになっていくとなったら、当然その先には税収が増えていくということにしかならないんですね。
00:43:57 そう考えた時に、今の時点で、例えばですけれども、消費税を止めます。そこに対して財源というものも必要になる。じゃ、財源どうするんですかと言ったら、やり方2つ。一つは大金持ちから取ればいいんですよ。いやもうリアルにそうです。だって、むちゃくちゃ持っている人が山ほどいるもの。
00:44:17 さっき言いましたよね。世界で2番目に大金持ちが多い国が日本富裕層、超富裕層。2021年からの2年間で新たな資産105兆円増やしているんですよとか、例えば大企業が減税されてきたのは消費税を上げてきた分だという話もありましたよね。
00:44:36 だとすれば、元の税率に戻すとか、やり方はいっぱいあるんです。だって、消費税自体がこの世に存在しなかったんだから。19えーと9年よりも以前は。そう考えると、財源は税に限るということになるんだったら、ではあるところから取るしかないねという話になります。それでも賄えるけど、私はその税制を作るまでに、つまりは大企業に対する累進税制であったりとか、大金持ちに対して所得税を累進を強化するとか、ある意味での税制を変更していくということは時間がかかるんですよね。
00:45:12 ちょっと、では時間がかかっている間は減税しませんと言ったら、国民くたばりますよ。じゃあ、やらなきゃいけないことは何ですかとのは、国債発行でとっととやっちゃうってことです。それをやっているうちに、当然それで税収も増えていく。税収が増えていくならば、当然そこにおいてその翌年度、翌々年度とかっていう先では国債発行をそこに投じるってことは、これ薄くもしていけるわけですよね。
00:45:38 なので消費税を止めるということでかなりの経済が動き出して、日本の経済は立て直すという第1歩を歩むことは間違いがないので、今最初にあなたがご質問していただいた内容に関して言ったら、それは足りない部分は国債発行でもいい。ただし、税収が回復していく、税収が増えていきますという時になった時には、それは置き換えていけばいいという話だと思っています。
00:46:02 済みません、そんな感じです。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをする、そんなやりとりをゲリラで予告なしで行っております。ちなみになんですけれども、1分でお話くださいという約束だったんですけれども、残り30分ぐらいしかなくなってきたので、30秒でご質問いただける方はいらっしゃいますか。
00:46:22 どなたでもいいですよ、30秒で。では、先ほどから手を挙げてくださっているあなたにいきましょうか。
00:46:28 すいません、前から思ってたんですけれど、備蓄米政府が2,000円で発売してる。これって政府が前から税金で買ったもので、それで国民に売ってまたお金戻している。これって何か意味あるんですかね?お答えをお願いします。
00:46:49 意味あるんですね。意味あるんですかということですね。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。備蓄米100万トンあって100万トン近くあって、なかなかあそここと決めなかったんですよね。皆さん1年間放置されていますからね、今。
00:47:05 小泉今、小泉さんが降臨してきて、あの人がコメ問題を解決したわと思わないでくださいよ。全部自民党ですからね。コメ問題が起こったのは2024年の2月に、2月の6日に日本農業新聞というところがコメが不足している、コメが高くなっているってことを報じたんです。
00:47:24 一方で、農水省の大臣、農水大臣は、その年の6月になってもコメが不足していることを認めなかったんです。そのうち解消される。新米が出たらってずっと言い続けて、結果、備蓄米を出したのがいつですかたか、2025年の1月の終わりですよ。
00:47:41 何かと言ったら、1年間、コメ問題を放置し続けてきたってこと。むちゃくちゃでしょう、こんなの。で、最近になって小泉さん出てきてよくぞやったみたいな話になっているけれども、ごめんごめん、全員同じグループだからね。同じ首相の下の同じグループでやっていることだよってことを絶対に忘れないでほしいんですよ。
00:48:04 1年間コメ問題を放置して、結果どうなったよ。コメの2倍になりましたよ。いいかげんにしろです。コメにさえ主食にさえアクセスできないという人々を多く生み出した。で、特に2,000円に下がったって喜んで、そして列に並んでやっと買うという人たちというのは、決してむちゃくちゃ裕福な人じゃないでしょう。
00:48:26 超富裕層はそんなところに並びませんよ。それを考えたとしたら、どれだけコメというものにありつけなかったかっていうことの姿だと思うんですね。私が考える話としては、おそらくそういった所得が低いというところに対しては、直接、もうこれはコメをもらってもらうってことで回していく方が話は早かったはずなんですよ。
00:48:48 国もやっているんですよ。低所得世帯、貧困世帯に対してどうやってコメを供給していますかと言ったら、フードバンクとか子ども食堂に提供していますっていうんです。
00:49:01 どれぐらいの量だと思います?2024年で1200トンです。フードバンクやこども食堂、2200トンしか卸していないんです。それって多いの少ないの?一方で、子供の貧困にかかわっているNPOが試算をしたんですよ。貧困家庭の子供たちが1年間ちゃんとご飯を食べられるという量を計算したら、15万トンだったんです。
00:49:28 NPOが計算した必要量15万トンに対して、国が実際にフードバンクやこども食堂に入れたのがたった1200トン。つまりは何かあって必要量の11しか出していないということですよ。人間はと思っていないね。国民のこと、そんな世界。
00:49:48 あなたが困ったときに何とかしてくれる国なんて、今ここには存在していません、残念ながら。だから、それを一緒につくろうと言っているんですよね。話戻ります。国民の税金で買った米をずっと食べていて、さあ、何かあったときに出そうねと言っていて、何かあったから出した。
00:50:03 なのに国民に買わせるのはおかしいじゃねえかよって話ですね。おっしゃる通りだと思います。逆に言ったら、そのお米を出すことによって米の価格が下がって生産者が困るじゃないかという話に関しても、これおかしな話なんですよ。米を作るなっていうことをずっとやってきたわけだから、人間が食べる米よりも飼料米にした方が高くつくぞ、高い値がつくぞ、そんな感じでやってきたわけでしょう。
00:50:24 減反しろ、減反しろって、おかしなやつらだよって。やらなきゃいけないことは何ですか?簡単に農家が作って絶対に損をしない価格と、消費者が手に入れられる価格と、この間を国が出しますってことを本当はやらなきゃいけなかった。でも、そんな制度はもう潰してしまっていたわけですね。
00:50:43 市場に任せるってことにしちゃっていた成れの果てが今だということです。じゃあどうすればいいんですかということなんですけれども、今、農業者、生産者というのは7割が高齢者なんですよ。じゃあ5年後の農業、10年後の農業はありますかと言ったら、そんな約束はできない。
00:51:01 つまり、成り立つなら作る人がいなくなるってこと。先ほど言いましたよね。2024年に倒産した各業界で過去最高をマークしています。農家入っていますよ。米作農家、米米を作る農家も入っている。それ以外も入っている。酪農も入っている。
00:51:21 食べ物を作るということは、この国の安全保障の1丁目1番地なんですよ。ミサイルでこの国は滅ぼせないんです、食べ物で。だったら滅ぼせる。どうしてかって、国内でちゃんと作れていないから。輸入に頼っているから、車を守るために農業を切り捨てということをずっと続けてきたから。
00:51:39 だからやり直さなきゃだめなんですよ。若い人たちが農業って一番安定して儲かる仕事らしいという仕事にしていかなきゃだめなんです。そのためにはどうしますかと言ったら、これは作った分全部買いますって言うぐらいの勢いが必要なんですよ。
00:51:56 作れなかったとしても、作ろうとした分は作られたものとして見なして買いますって形にしなきゃ駄目。そのためには何が必要ですかと言ったら、農業予算を倍増以上しなきゃ駄目なんですよ。だって人間が生きる上で一番必要なものって空気でしょう。
00:52:12 水でしょう。食べ物じゃないですか。その食べ物をよその国に頼っているという時点で、もう進んでいるんですね。この国はやり直すしかない。例えばアメリカの農業予算、日本の農業予算、これも天と地の差なんですよ。例えばですけれども、農業者一人当たり農業者一人当たりにその農業予算を割っていくとどれぐらいの金額になるかといったら、アメリカだったら1農業者当たり2,000万円ぐらいの規模、日本は95万円、圧倒的なのでしょう。
00:52:44 アメリカは景気が悪い時に所得が低い人たちっていうのは食べ物を買えなくなっていくから、この人たちに無料でクーポンを配るんですよね。食べ物を買ってくださいって。低所得の人たち、貧困の人たちがそのクーポンで食べ物をゲットしていくというような政策に、農務省予算の7割ぐらい削減ですよ。
00:53:04 つまり、どれぐらいですかと言ったら、1年で20兆円以上ですよ、それ。つまり、それどこへ行っていますかと言ったら、生産者の下に流れるんですよ。こういう仕組みにしていかなきゃいけない、そう思っています。それが私たちの農業政策です。ありがとうございます。
00:53:17 新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいてお答えをするということをやっています。いかがでしょうか。そちらの方にいきましょうか。リュックの方は手を上げたままで手を挙げてください。マイク渡す人が分かるように。
00:53:30 お願いします。物価の上昇が普段今まであったら100円で買えたものを120130円と2030円上がってると思うんですよ。ただ、それに対して給料というのが20パー30円上がった人がそんなにいるのかなというのがすごく疑問で、言ってしまえば、奉行所の203時も痛くないで10%安くなる、消費税がなくなるとというのが全然わかるんですけど、底辺というか、一番下のアルバイトの人たちまでそのメリットを受ける。
00:53:56 そこが根本的に解決できないとお前といけないんじゃないかなと思っているんですが、お願いします。
00:54:03 れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、山本がお答えをするということをやっております。物価についての話がありました。物価が高くて困ってるという話ですよね。この物価高に対して、お前ら自分で何とかやれよつっているのが国なんですよ。
00:54:20 むちゃくちゃ。例えばですけれども、非課税世帯、税金を払えないですという世帯に対しては、たまに現金給付みたいなことをやる。でもそれじゃ足りない。困っているのは非課税世帯だけじゃない。今や中間層まで苦しい状態なんですね。厚労省の調べで、6割の国民が生活苦しいと言っている。
00:54:40 子供のいる家庭では65が生活苦しいと言っている。では物価高の時に何をしなきゃいけないですかということですよね。その前に、物価高ってどういうふうに起こりますかということをお話しでいいですか。2つ種類があります。物価の上がるという状態、インフレになっていきますね。
00:55:00 というのは、2つの種類があるということです。まず一番メジャーなのは、景気が良くなっていて、賃金も上がっていて、物価も上がっていくという需要に引っ張られた形で物価が上がっていくというのが世界一般なんですね。今、世界中そうですよ。
00:55:18 一方で日本は違うんですよ。30年不況だから、30年の経済不況に輸入物価高が合わさった状態なんです。だから地獄なんですよ。これをコストプッシュインフレと言います。つまり、何か輸入物価が上がってきているから、国内で加工して売る時にも、その分コストを乗せなきゃだめじゃないですか。
00:55:39 コストだけ上がっているんだよって。売り上げ上がっている収益増えてるねって見えたとしても、それは物価高分を含んじゃっているんですよ。コスト高分を。だからみんな苦しいんだという状態。この2つに分かれるということです。済みません。悪い物価高と良い物価高がある。
00:55:57 一般的なという話です。はい、こちらです。一般的な物価高は景気が良くなっていく企業業績アップですよ。そうしたら賃金引き上げになっていくし、そして消費が増えていく。賃金が上がっていったらみんな物を買えるようになる。誰かの消費が誰かの所得に変わっていくという循環がでかくなりますという話なんですね。
00:56:18 これがデマンドプルインフレ、景気が良くなっていてそうなっていますという話で、もう1個、今の日本はこれです。コストプッシュインフレ、資源の高騰です。食べ物、輸入品、他にもエネルギー、輸入品、こういうものが高くなっちゃっている。原材料の高騰、だからコストだけ上がっちゃっているんだという状態。
00:56:39 これで打てる手ありますかということなんですよ。ごめんなさい。これで打てる手は個人も民間もないんです。これで打てる手は政府だけなんです。政治にしか解決できない。じゃあどうやって解決しますかと言ったら、減税なんですよ。じゃないと国民死ぬから。
00:56:57 じゃないと。企業が倒れるから、それを放置し続けるから。2024年で1万件以上の中小零細が倒れているんですよ。これを放置し続けるから国民の6割が苦しくなるんですよ。一番効果てきめんなのが減税、特に消費税。他にも悪い物価高がおさまるまでの間の現金給付、こういうことで対応するしかないんです。
00:57:20 こういったことが恐らく何10年も続くわけじゃないから、だからこそ、その期間はそういったもので対応していく。原油価格が上がった、ガソリンも大変だつったら、ガソリン価格下げるようなことを国がもっと本気でやらなきゃいけない。当たり前のことです。そういうことに対応していくような政府であるならば、社会全体の景気は壊されないんですよ。
00:57:42 個人や民間で解決できないことを国は解決できるんですよ。どうしてかといったら、お金をつくれるから。通貨発行権持っていたら当たり前の話ですよ。個人でやれつったって、自分の持っているお金以外のことできませんよね。民間だってそうですよ。
00:57:58 でも国は通貨を発行できるからこそ、いろいろな分野に対してお金を投下することができるんですよ。だったら、こういうようなコストプッシュインフレのときには、減税、現金給付、それを当たり前にやらなきゃだめなんです。それ以外やりようがない。だから、それを国民が政治に求めるという強い力が必要なんですね。
00:58:19 どうしてかといったら、この国のオーナー皆さんだから、自分のことをオーナーと思ったことないかもしれないけれども、この国の最高権力者はあなたなんですよ。総理大臣、あなたも雇われ店長ですよ。あの眼鏡ももうすぐクビや。そういう話です。しょっちゅう首になるからわからんでしょう。
00:58:39 この国のオーナーあなたなんですよ。それをジャッジできる政治に対してお灸を据えられるというタイミングが選挙だということですよ。どこに入れていいかわからへんと思っているかもしれんけれども、とんでもない、一番とがった世界でも通用している当たり前のスタンダードの経済政策を訴える者たちを応援してもらいたいなと思うんですよね。
00:59:00 れいわ新選組と申します。ありがとうございます。
00:59:05 ほか、いかがでしょうか。ありがとうございます。山本太郎が御質問に、じゃ、後ろでリュック背負っている人はもうちょっと前に手を挙げておいて手を上げないと誰にマイクを渡していいかわからないので。
00:59:26 はい。
00:59:28 じゃ。
00:59:31 もう時間始まってます。はい。
00:59:36 今まだ30万円なんですけど。今なかなか税金がどんどん上がって大変なんですけど、今度自分はちゃんと選挙に行こうって思ってるんすけど、やっぱ周りはそういう人もいないと思いますし、これからどんどん若い世代が良くなっていくためには、いわば選挙行く必要があると思うんですけど、そういうのをどんどん呼びかけてくれる人がいればいいなと思うんですけど、どうでしょう。
01:00:09 若い人たちにもっと選挙とか政治に興味を持ってほしいなって思うわけですよね。社会を変えるには。ごめんなさい、政治で変えるしかないんですよ。政治がこの社会をつくってきたんですね。何でも政治のせいにするなって思う人いるかもしれないけど、違うんですよ。
01:00:25 だって、この国で生きている限りは、この国のルールに従うしかないでしょう。ルールをつくってんの。男国会なんですよ。この国の経済運営だったり、さまざまなことを決めるのもあの場所なんですよ。では30年国を衰退させ続けてきたというような国家が先進国に一つでも存在する日本だけなんですよ。
01:00:46 つまり何かと言ったら、政治が間抜けすぎて多くを貧乏にしちゃうんですよ。そう考えると、政治でもう一度動かすしかないというのは当然のことになるんですね。若い人たちに政治に関心を持ってもらいたいという気持ちはあふれるほど持っています。
01:01:01 でも、自分が若いときに政治に関心があったかといえ、一定の年行っている方々に胸に手を当てて考えてもらいたいんですよ。私自身なかったと思います。選挙に行こうと思っていたけれども、前の日飲み過ぎて面倒くさくてやめた。
01:01:18 何回かあります。でもそれが一番まずいんですよね。本当は私がこの世の中の政治に対しての無関心層の先頭を走っていたと言っても過言ではないんですよ。でも一方で気づいてしまったんですね。社会がこれだけ壊れているということに関しては、自分にも責任があったんだなということを、誰が困っていたとしても声を上げたことなかったし、自分の人生だけ考えてきて。
01:01:47 この社会のことを冷静に考えて、いろいろなことをしていったときに、ここまでの地獄が広がっていると知らなかった。毎年2万人以上が戦争も紛争もないのに自分の命を絶つ国ですよ。狂っています。子供の時、私がこれまでで一番多いですよ。
01:02:02 狂ってますよ。子供も大人もこの世が地獄。この地獄をつくったのは政治なんだったら、政治で変えるしかないよね。ここまでのことができるんだったら、その逆のこともできるよ。それだけだと思うんですよね。私たちが投票を呼びかけるとかっていうことで、何かが動くかどうかわかりません。
01:02:21 でも、少なくとも街角の中で政治の対話というか、コミュニケーションというものを自由にやるという場を設けるというのは結構重要なことだと思っています。投票に罰則を設けたらどうですかという人もいるんですよ。そうしたら、みんな行くでしょう。でも、それは困るんですよ。
01:02:41 何でもいいから投票所へ行って、なぜ罰則を受けるのが嫌だからということになっちゃうと、適当に書くでしょう。適当に書くというときに頭に浮かぶのは、どこになりますかといったら、一番露出が多い政党になるんですよ。一番露出が多い政党ってどこですかといったら、自民党になるんですよ。
01:02:58 関西では維新になるんですよ。そう考えたとするならば、ある意味での新自由主義、ある意味での資本家のための社会をつくってきた者たちに力を貸すことになる。罰則つきの投票で投票率が上がったとしても、地獄は深まるだけの可能性が高いと思っています。
01:03:17 だから、気づくしかない。一人一人が目を覚ますしかない。声を掛け合うしかない。一人から横に3人広げるだけで、あなたのお力3倍、4倍じゃないですか。一人一人でやっていくしかないですね。これはもう草の根でそういう感じです。私も頑張ります。
01:03:33 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただいて、山本がお答えをするというやりとりでございます。その前に人方、ちょっと紹介したい人がいるんです。れいわ新選組。ここ兵庫県で参議院、参議院の兵庫県の総支部長を務めております米村朱美と申します。
01:03:55 どうぞ米村さん、こんにちは。
01:03:57 皆さん、米村明美です。皆さん、今、山本太郎さんのお話を聞いて納得した方、私が兵庫県民の声を届けます。よろしくお願いします。
01:04:11 米村さん、もともと何をやっていた人がみんなにわかるようにちょっとお伝えいただけますか?
01:04:16 私はもともと英語の勉強をして海外に興味があったので、1993年まで神戸に住んでいましたが、海外に出ました。そして2えーと年海外に住んでいました。アメリカやフランス、インド、アフリカに住んでいました。でもその間、毎年日本に1時帰国するたびに、日本が何かしょぼくなってきていたんです。
01:04:43 2019年に山本太郎さんの動画を私がセネガルというアフリカの国で働いていた時に見て、日本って本当にこんなにやばい国になっているんだなということをわかって、日本で早く帰って日本を何とかしないといけないと思って帰ってきました。
01:05:06 ちなみに、何でそんなに海外にいっぱい行っていたんですか?どんなお仕事をされていましたか?
01:05:10 私はユネスコという国連機関で教育の専門家として働いていました。私は教育によって皆さんの社会的地位とかは変わると思っています。どんな貧しいところに生まれても、教育を受けることによっていろいろなことができるようになりますので、途上国の教育を改善したいということで、ブラジルとかアフリカ、インド、こういったところの教育改善の仕事をしていました。
01:05:42 あとございます教育ってむちゃくちゃ大事じゃないですか。先ほど若い人たちに対して、投票率を上げるにはどうしたらいいだろうかという趣旨の御質問いただきましたけれども、これは若い人たちだけじゃないんですよ。この国に生きる多くの人々です。だって、50が棄権するんだもん。
01:05:58 これって何かと言ったら、教育の敗北です、はっきり言えば。逆に言えば、この国をコントロールできるする力、コントロールする力を全員が持ってるんですよ。金持ちは頭がいいんですよ。資本家は頭がいいんですよ。大企業、頭に自分たちに得になるような人たちをつくり出すんですよね、議会の中で。
01:06:19 そのためには取引先だったり、いろいろなところの票を取りまとめて、企業献金で育てて、落選したときには就職先まであっせんするということを力をつけていくわけですよ。そこまで力を尽くしてもらったら、誰のために恩返ししますかといったら、その議員たちが当然、資本家のためにしっかり汗をかくという社会になっていくわけですね。
01:06:41 議会の半分以上がそういう議員になればどうなりますかといったら、当然ルールを全部変えられるんですよ。一方で、私たちは教育の場において社会をどうやってつくっていくのかとかということを一切習っていませんよね。衆議院と参議院がありましてとか、何か全然退屈な授業の中でさらっとやるだけで憲法というものがありましてみたいな、全然興味ある話じゃなかったですよ。
01:07:05 多くの方々がそうだったんじゃないかな。私が勉強していなかっただけじゃなくて、済みませんね。そういうふうに思うんですけれども。だから、やはり世界中でさまざま教育、特に日本よりかは経済的にどちらかというと豊かではないという国々のさまざまな教育、そこの改革というところにかかわってきた。
01:07:25 ユネスコでそういう人が今度はここ兵庫でね、令和の旗を上げて、一緒にみんなで兵庫を、日本を変えていきましょうということで声を上げてくれました。米村朱美と申します。顔と名前を覚えてください。ありがとうございます。さあ、というわけで、もう時間がなくなってきたので、10秒で質問できる方がいらっしゃいます。
01:07:47 10秒1回転をおろしてください。10秒って言いながらマイク持ったらこっちのもんみたいな人がいるんです。たまにそれをやられちゃったら、ちょっとなかなか厳しいんです。なので、10秒でそこで終わります。10秒でもしゃべりたいという人、手を挙げてください。では今。
01:08:03 ごめんなさい。最初に手が挙がった帽子をかぶってる彼と奥の眼鏡の人と、そちらのブルーのシャツの人。前に来て前に来て眼鏡かけている人。
01:08:16 さあ最初に人にマイク鳴らしたよ。時間。内容スタッフありがとうございます。山本太郎に直接ご質問いただいております。
01:08:24 私は山本さんに総理大臣になってもらいたいんですけど、まだ僕、中学生なんで選挙権とかもないんですけど、山本さんには総理大臣になってほしいんです。山田さんを総理大臣にする方法を教えてください。
01:08:41 ありがとうございます。仕込みですか?今日はゲリラでやってますから、予告なしでやってますんで、たまたま通りがかったんですか?どうぞちょっとマイク。
01:08:53 今かられいわ新選組のおしゃべり会行く予定だったんです。
01:08:56 よ。この後、予告しているおしゃべり会というのがあるんですけれども、あっちでも来てください。入場無料です。みんなでマイク回そうぜというやつは予告してるんですよ。これは予告してないやつなんですけど、その予告されている方に来てくれる予定だったんですね。
01:09:08 たまたま通りかかってありがとうございます。あの総理大臣目指してるんですよ。アホちゃうかと思った人いるでしょう。だって数が足りなすぎるじゃないかと思っている人が多いと思うんですよ。総理大臣になろうと思ったら、700人いる国会議員の半分以上が賛成しなきゃ無理なんですね。
01:09:29 今のところ、私がすぐになれるというような局面にはないんですが、でも、政治家になって自分がこうやりたいという思いがあるんだったら、総理大臣目指さなきゃ嘘でしょう。何のためにやってるんですが、そのほかの人の意味がわかりませんね。
01:09:44 私は総理大臣になりたいということが夢ではないんですよ。自分の政策をやってくれるような他の人がいれば、その人を全力で支えたい。その方が楽だもん。でも、そういう人が現れないんだったら、自分が目指すしかないんですね。
01:09:59 一番短期間のうちにそれを目指せる方法って何かといったら、れいわ新選組が700分の700人のうちの半分の議員を電話だけで持つって、どれだけ時間がかかるね、それは無理やろって思っちゃいますよね。だからそれを目指しません。まずやるべきことは何かと言ったら、少なくとも今自民党に対峙する野党、与野党の対決っていう状況をなんとなく醸し出してますけど。
01:10:25 ごめんなさい、野党の中にも自民党と変わらない政党いっぱいあるんすよ。だから自民党が別の通りになったとしても地獄は続くんです。日本が壊れる速度がユーロ円ぐらいの話だったら、野党の塊の中で私たちの発言力を強めていく、経済政策をビルトインさせていく。
01:10:46 そういう形で与野党が一騎打ちした方が、私は社会の何だろうな、リカバーするというか、壊れた社会をリカバーするための近道だと思ってます。そのためにはどうしたらいいですかということですけど、議席増やすしかないんですよ。議席を増やしていけば、これキャスチングボートを握れますね。
01:11:05 要は、与党にも野党にもこの数が増えたところを取り込んでいくってことをしなきゃ前に進まないっていう案件が結構増えてくるってことです。そういう形で野党側に立った上で強い野党を作っていきながら、その中で御輿で担いでもらえるようにという方向を目指すのが一番の近道だと思っています。
01:11:25 済みません、ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。質問してもらっています。どうぞ。
01:11:32 大丈夫ですか?はい、すみません。今からグローバル社会になっていくと思うんですけど、日本のパスポート率は17%で、最高のパスポートを持って、なぜ日本は海外に対してグローバルの教育をしていかないのかをちょっとお聞きしたいです。
01:11:46 グローバルな教育をしていない理由を私に聞かれるか、してきたものじゃないので、なかなかその答えは持っていないですけれども、例えばだけれども、英語を勉強しますといったって、学校で習うそのままの英語が社会で使われるような生きた英語になるかとなる。
01:12:04 ならないですね。じゃあどうしてそんな使える英語みたいなものを勉強していくような状況にならないのかということを考えたら、やはり情報源が広がるのは嫌なんじゃないですかね。分かんないですよ。うがった物の見方かもしれないけど、島国で日本語しか使わない日本語で、しかも何か情報を得られないという人たち、これが多数派を占めた方が国家として運営しやすいんじゃないですか。
01:12:29 余計な情報がたくさん入ってくるよりかは。もちろん今は翻訳だったりとか、ネットを使って様々なことができるということはあるんだけれども、でもできる限りこのガラパコス、ガラパゴス化した中で閉じ込めておく。そしてその中で自分たちのある意味での利益、権益を守っていくというのが一番の近道なんじゃないですか。
01:12:48 そういうような考え方もあるのかなというふうに思います。教育がなぜもっとグローバル対応していかないかということのお話ですよね。グローバル対応をしていくということを考えるんだったら、まず大学に対する交付金だったら削るのはおかしいんですよ。研究に対しても削るのはおかしいんですよ。
01:13:03 もっと世界と太刀打ちしていけるようにお金を入れていかなきゃだめなんですよ。学問に国国が口出さずに金を出すということを徹底しなきゃだめなんですよ。基礎研究なんてクソの役にも立たないと言われているようなものをずっとやり続けた結果、ノーベル賞をとった人はいっぱいいるじゃないですか。
01:13:19 そういった研究が素晴らしいものさえもやらさないというのは状況になっているわけでしょう。だから、どう考えたとしても、何かしら世界と太刀打ちできるような国にしようとは思っていないはずです。そういうことを前に進めていく者たちは、今の状況をどっちかっていったらもう何だろうな、安く物を作る、ある意味での手先。
01:13:40 手先が器用だから、何かしらいいものは日本人は安く作れるよねというような工場にしようとしているんじゃないですか?私はすぐにしか見えない。もっともっと日本のものづくりの力だと、ものを拡大していったり、日本の研究する能力というものをもっと拡大していったりとかということは幾らでも投資としてやっていくべきなのに、それを絞ってきてしおらせるような話にしちゃっていますよね。
01:14:02 そういう逆方向に行っちゃってるなというふうに思います。済みません、ありがとうございますれいわ新選組山本太郎にご質問いただいています。どうぞ。
01:14:10 すみません、年金改革なんですけれども、例を中で不要な法律整理して処分しようかと。はい、廃案ですね。この前の年金改革は障害年金が後5年でカットになりました。これは廃止できませんが。
01:14:28 この間やった改革みたいなものは改革の名には値しません。はっきり言えば、何よりも一番の極悪は何ですかと言ったら、マクロ経済スライドをそのまま残したままだということですよ。何か言ったら、この先物価が上がったとしても、物価を上回った分というか、それをほとんど考慮されない、それよりも低い額しかもらえないとのたら、生活が苦しくなるしかないですよね。
01:14:50 それを悪いとわかっているんだけれども、10年ぐらいのスパンでなくそうかなと思っていたり、思っていなかったりみたいなことを言っている。狂っていますよ、こんな奴ら。それはそうでしょう。この日本のために、そして自分の人生のためでもあるけれども、一生懸命みんな働いてきて、でももう今死ぬ寸前まで働かなきゃ生きていけない社会じゃないですか。
01:15:11 最悪ですよ、こんなの。何が言いたいかということですけれども、この、例えばですけれども、年金もそうだし、この間進められた年金の部分というのは、もうそれはもう潰す方がいいです。逆に言ったら、国費を投入していくということを考えた方がいい。それだけじゃない。
01:15:26 国費の前にも、世界には類を見ないぐらいのとんでもない積立金があるわけだから、それを取り崩しながら、今、厳しい人たちの底上げをしていって、それだけじゃなくて、足りなくなっていく部分は、これは制度を、形を少しずつ変えていく方がいいと思いますね。
01:15:42 これは最低生活費という部分は年金からも一部あるかもしれないけど、足りない部分は、これは生活保障として出していくというような形で、そうやっていくしかこの国では生きていけないと思います。そういう形を目指しています。すいません、ありがとうございます。
01:15:57 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいて、山本がお答えをするということをやってきたんですけれども、時間がごめんなさい、迫ってまいりました。この次の場所を出してください。この後、室内で涼しいところで同じことをやります。無料です。神戸駅前研修センターググってください。
01:16:17 神戸駅前研修センターJR線神戸駅より徒歩3分神戸駅前研修センター3階307号室37号室ググッてくれれば出てきます入場無料アンチ大歓迎!冷やかしに来てください。遊びに来てください。社会の中で政治のことってみんな声高にあんまり話せないですよね。
01:16:37 居酒屋行ったらいつも政治談義でさぁなんて、そんな人は少ないですよ。どっちか言ったら空気読めない人みたいな扱いを受ける。おかしいですよ。だってこの国のオーナーあなたなのに。オーナーが会社のことについてしゃべれない社会って狂ってます。みんなで喋るべきですよ。あって。でも間違っててもいい。
01:16:55 間違っていることに気づいたら軌道修正すればいいだけ。少なくともオーナーとしてこの政治に、社会に物申していこうというような話でございます。是非あなたも遊びに来てください。おしゃべり会無料です。神戸駅前研修センター3階30755室詳しくはググっていただければ入場無料!
01:17:13 アンチも大歓迎!みんなでワイワイやりましょう!ということでございます。ちょっとインフォメーションいいですか?この後なんですけれども、超高速で山本太郎と一緒にツーショット撮って帰ってもらえないですか?それ誰が得するんですか?ってよく聞かれるんですけれども、誰も得しません。
01:17:31 済みません、京都の思い出です。撮った写真をネットに上げていただくということができる方はやってください。お願いがあります。ネットに上げることができる方の中でメッセージを添えられる人がいたら、ぜひメッセージも添えていただきたいんです。そのメッセージの内容は、れいわ新選組や山本太郎にとってマイナスの影響を及ぼす。
01:17:54 そういう内容でも歓迎します。自由にやってほしい理由は何か。社会の中で政治の話が当たり前のようにできる、そういう空気を作っていきたいんですよね。あなたが投稿したものが、あなたとつながった人たちの目に触れて、政治について何かものを言っていいんだとか、この人、こんなことにちょっと参加したんだとか、そういう雰囲気が伝わっていく。
01:18:14 広がっていくというのは、社会が変わっていく上で、そのスピードがあなたによって変えられていくかもしれない。そういった意味でも、ぜひ写真を撮ってメッセージ好きに投稿してください。描くメッセージが浮かばないなと方は神戸に山本太郎草そういうことでも結構です。
01:18:29 自由にやってください。お願いします。この後、写真を撮ってまいります。その前にインフォメーションです。ポスターがございます。済みません。ポスター、あなたのおうちの壁、もしくは友達の家で貼っていただけないでしょうか?2種類あります。こちらです。空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。
01:18:48 馬鹿に国なんて任せられるかと言われる方がいらっしゃいますけれども、そうではございません。ある意味、エリートと呼ばれる方々は、自分の人生を守ることでこの国を守ろうとしないという人もいます。長いものに巻かれる、そういう人たち大勢です。であるならば、もう覚悟が決まったという大人、ある意味での突き抜けたバカと呼ばれるような者たちに、この国を変える先頭に立たせてくださいというお願いでございます。
01:19:12 そしてもう1枚、こちら世界に絶望しているんだったら変えよう。令和と一緒にこの2枚サイズ違いもございます。小さなサイズもございます。ルールがあるんですね。ポスターを貼るときは、壁の持ち主が許可をくれた人だけ。許可があるところだったらどこでもOKです。
01:19:30 居酒屋のトイレでも歓迎しております。よろしくお願いをいたします。ポスターなどどこでもらえますか?はい、この後でお渡ししています。お帰りの際によろしくお願いをいたします。そして、あなたも政治家になりませんか?あなたの地元から、隣の議会からということで、自治体議員選挙、こちらに例まで出てくれる人を募集しております。
01:19:49 詳しくはこれはネットでクリックをしていただいて、そしてこちらから応募をいただきたい、公募に応募いただければというふうに思います。そして、ポスドクポストドクターと呼ばれる方がいらっしゃいますよね。国が大量に作り出した研究職の方々ですね。そういう方々、就職先がなかなか見つからない。
01:20:09 ものすごくいろいろなことを調査するっていう能力に長けているのに、就職先がなく、全然関係のない仕事に就いてしまって、その才能というものを生かせずにいるという人たちがいっぱいいます。なので私たちはこういう方々を雇い入れて、では新選組で秘書になっていただくと、先々は公設秘書になっていただくということを目標に、一緒に政策を掘り下げたりとかやっているんですね。
01:20:32 第3回の募集が今やっております。ホームページで、エントリーは公式ウエブサイトより7月1えーと日締め切りでございます。もしポスドク周りの方いらっしゃったりとかしたらお声かけくださいれいわ新選組ホームページでよろしくお願いいたします。そしてぜひつながらせてください。皆さんとということです。テレビ新聞からは新選組はキワモノ扱いでございます。
01:20:54 ある意味、あの妖怪たちから比べれば、キワモノ、妖怪たちが普通だとするならば、私たちはキワモノになってしまうのは、それはしょうがないことです。けれども、令和が何を目指し、そして何を考えているのか、そういうことも知っていただけたらというふうに思います。直接つながっていただける方法は、令和フレンズ登録だけで結構です。
01:21:13 登録だけでOK、お金はかからない令和フレンズ、そして令和オーナーズ、オーナーズはオーナーさんになってください。有料です。有料のオーナーズ、そして無料のフレンズ2種類でございます。ありがとうございます。そして登録していただけますと、勉強会ZOOMで行っている月一回の勉強会にご参加いただけます。
01:21:32 はい。7月、えーと月、9月とさまざまお詳しい方に来ていただけますが、過去のアーカイブですね、そういったものにもご覧いただけるようになっていますので、みんなで賢くなってやろう。官僚とか政治家は国民バカだと思ってます。冗談じゃないとわかっているんだぜということですよね。
01:21:52 さらに、みんなで賢くなって、ひっくり返していってやろう、そういう気概でやっております。ぜひ例はフレンズ登録だけで結構です。ぜひQRコード持っている、持ってくださっている方がいらっしゃいますので、ぜひあちらの方で後ほどクリックしていただければ、アクセスしていただければということでございました。
01:22:09 そして、ネットをご覧くださっている方々に、令和のボランティアセンターが東京で開設したよということでございます。新宿西口から1分駅を出て、1分のところ、新宿西口カンファレンスセンター、ぜひお待ちしています。あなたの1時間でも結構です。お時間をいただければ、ぜひお力をお貸してくださいということでした。
01:22:28 済みません。さあ、というわけで、このあと神戸駅前研修センター3階307号室お待ちしております。入場無料、大歓迎ということでやってまいりますので、よろしくお願いをいたします。では、写真出遅れております先頭。
01:22:49 です。ありがとうございます。先頭と書かれたプラカードを持った人がいますけれども、その人の前に立ってくれた人から順番に立って、順番に写真を撮ってまいりたいと思います。障害を持たれた方、高齢の方、小さなお子様を連れた方、そして門限が迫っているという方は、スタッフの方にお知らせください。
01:23:06 よろしくお願いいたします。この後、写真を撮ってまいります。ありがとうございます。嫌な世の中、とっとと変えてしまいましょう。その鍵を握るのは皆さんでございます。長時間にわたってれいわ新選組代表山本太郎ここでゲリラ街宣をやらせていただきました。ありがとうございました。