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00:01:23 大きな音を立てて。ごめんなさいね。ただいま。マイクを握ってる。私は令和。新選組と申します。何なんだそれ?そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。国政政党なんですね。国会で仕事をしています。14人14人の小さなグループです。国会議員って700人いるんですよ。
00:01:42 そう考えると、14人がいかに小さいかということがよくわかっていただけると思います。たとえ数は小さいとしても、確実に風穴をあけ、それを広げてきたのが0は新選組です。で、その代表である山本太郎が今日はこの場所で皆さんとやりとりをさせていただきたいと思います。
00:02:00 やり取りって何かと申しますと、皆さんにマイクを握っていただいて、直接私、山本太郎にご質問をいただきたいんです。質問じゃなくてもいいです。苦言でも提言でも自由で結構です。あなたから何かしら山本がキャッチしたものを山本太郎がお答えをいたしますと、キューアンドエーに近いかたちですかね。
00:02:21 そういうかたちでやっていきたいと思います。ただし、たかだか山本太郎でございます。皆さんからいただいたご質問に対して答えがない場合があるんですよ。その原因は、おそらく山本太郎の勉強不足ということも大いにあります。その場合はですね、その問題、みなさんからいただいたテーマは持ち帰ってしっかりと深めさせていただくという約束をさせていただきます。
00:02:45 れいわ新選組代表山本太郎これからですね。皆さんにマイクを回していきながら、直接山本が答えるということをやりたいと思います。みなさんそれぞれ地元がありますよね。お住まいになっている場所、誰があなたの地域の国会議員か知ってますか。自分の地域の地元の国会議員、直接やりとりしたことがあります。
00:03:10 質問をして答えてもらったとか、そういう人がいますかね。おそらくほとんどいないんですよ。つまりは何かっていうと、選挙の時だけのこのこ姿を現すんです。そして気持ち悪いんですけど、手を握りたがるんですよ。選挙以外の時には、どこで何をしているのかさっぱりわからないのに、選挙の時だけ馴れ馴れしくしてくる存在。
00:03:29 それが政治家では困るんですね。みなさんとさまざま議論をしながら、この社会に、あなたの地域に、あなた自身に抱えている問題を国会に持ち込んで、さまざま改善を試みていく。それが国会議員の仕事だと思っています。この後、あなたにマイクを握っていただきたいと思いますが、その前に山本太郎の方から短くプレゼンをさせていただきます。
00:03:53 その内容は今の日本どうなってますか?今の日本がどうなっているかという共通の情報をもとに、どうしていけばいいかということを皆さんとお話ししていければなというふうに思います。この後、皆さんにマイクを回しますが、その前に頭の中で一瞬、今の日本はどうなっているかな、イメージしてもらうんです。
00:04:15 この後、皆さんにマイクを回してまいります。よろしくお願いいたします。
00:04:28 れいわ新選組代表山本太郎と申します。今日この場所で私がマイクを握るということは、事前に一切お知らせをしておりません。いわゆるゲリラ街宣なので、たまたま通りがかった皆さんが山本太郎とかっていう変わった生き物が来るらしいぞ、何を話すのか聞いてみてやろうかなとか、友達との待ち合わせの合間に少し歩みを止めていただいて、耳を傾けてくださる方、大勢いらっしゃると思うんですけれども、ぜひ勇気を持ってマイクを握って、あなたの思っていることをそのままぶつけていただければと思います。
00:05:02 さあ、それでは冒頭、皆さんにお伝えいたしました今の日本どうなってますか?という山本の方からのプレゼンを始めさせていただきたいと思います。その後に皆さんにマイクを握っていただきます。今の日本どうなってますか?イメージできました。おそらくこれだけ大勢の方々がいらっしゃったら、それぞれ今の日本がどうなっているかっていう考え方、イメージというのはバラバラだと思うんです。
00:05:27 じゃあそれで多くの人たちが共通する問題点を一つ私の方から提案させていただきます。あまりにも物価が高すぎる。やろう。これは大勢の方々の中にとって、そんな不自然なテーマじゃないですよね。じゃあ物価高すぎるやろというところを入り口にお話をしてまいります。
00:05:46 れいわ新選組山本太郎です。物価が高い、いや、物価は下がっている。こういった話をする時に、何をもとにデータを出しますかといったら、こちらなんです。総務省、総務省が出している消費者物価指数ってものを見るんですね。今と去年の今頃比べてみたら、物価上がっているな、下がってるな、こんな調子なんですよ。
00:06:12 でも、今と去年の今頃を比べても、すでに去年の今頃物価めちゃくちゃ上がってるんですよ。むちゃくちゃ上がってる。去年の今頃とさらに上がってる。今を比べたとしても、数字で表れてくるのは少しでしかないんです。つまりはあなたの実際の肌感覚と違うかもしれません。
00:06:31 なので、ここまで物価が上がり切ってしまうというさらに前、そこと今を比較してみたいと思います。つまりはどういうことか。こういうことです。2025年3月、今年の3月と201えーと年の平均で比べてみます。どうして201えーと年頃が来る前ですよ。今よりも物価、こんなに上がってない時ですよ。
00:06:58 そして何より消費税、まだ増税される前です。消費税とは強制的に物価を上げる仕組みの一つでもあるんですね。そういった要素を抜いて201えーと年平均と今年の3月で比べてみます。行きます。電気代12。7%上がった都市ガス代17。9、上がったガソリン23。
00:07:21 7パー上がって灯油は41パー上がった紙おむつ24、トイレットペーパー377上がり、食料は265パー上がって鶏肉136パー、国産牛肉156、パー調理カレー26、パーコーヒーは27えーと、食パンは272、国産豚肉29、一番マーガリンは319、パン上がって魚介類332、パン上がりハンバーガーは367パー上がって小麦粉423、パー上がった食用油471パー上がって輸入牛肉473、キャベツ762、そして米米はこれまで上げてきたようなものの内容とは違うんですけど、供給、供給能力、そういったものの関係で95。
00:08:10 9も上がってしまっている。何が言いたいかって、物価が上がりまくっているじゃないかって言いたいんです。で、もう一つ問題なのが、これら物価が上がっていくのと伴いながら、皆さんの所得もちゃんと上がっていれば問題ないんです。でもそうなっています。
00:08:28 賃金が上がったよ。うちじゃあなたのところはこれが物価高を上回るような賃金をもらっていますかっていうと、そう大勢ではなくなっちゃうんですよね。で、問題は何かというと、物価高だけじゃないんですよ。当然、今苦しいのは物価高。けれども問題は物価高だけじゃない。
00:08:47 つまりは何かというと、日本という国は30年続いているんです。30年、30年。何が続いてるかって、経済不況なんです。先進国でただ一つ、経済不況が30年続く国が2本。そこにコロナが来て、そこに物価高まで合わさっているっていう話なんです。だから政治でよく物価高だけのことしか言われないですよね。
00:09:13 現在の物価高、皆さんの生活が大変になっていることは私たちもよくわかっております。なのでこの物価高を上回るような賃金を、賃上げを目指してまいります。これ何の意味もないんです。どうしてかって?問題は物価高だけじゃないから、そこに矮小化しちゃだめなんですよ。
00:09:28 30年の不況を40年にしないための施策を政治が打たなきゃいけない。それを国民の皆さんに、政治に求めていってもらわなきゃだめなんですね。話戻ります。じゃ、30年の不況って本当ですか。そこをちょっと注目していきます。れいわ新選組山本太郎と申します。
00:09:48 今ご覧いただいているこちら、何かと申しますと、賃金です。実質賃金、つまり物価、物価の上昇というものを除いた部分の賃金、どうなっています?イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカが右肩上がりなんですよ。賃金上がりまくっているんです。つまりは経済が成長し、物価も上がり、賃金もちゃんと上がってるっていう話。
00:10:12 一方、日本どこですか?この30年、30年の中で一番下下がり続けてるんですよ。赤いライン。物価は上がるけど賃金上がらん。これが30年近く続いてんです。そんなわけない。いつだったか忘れたけれども、最近のニュースで実質賃金が上がったって見たぞ。おっしゃる通り。
00:10:34 ただし、それは毎月の給料の話ではなくて、ボーナスが出た月にボーナスも含めた上で見てみたら、実質賃金が上がった時が一瞬あった。これだけのことなんです。トータルで見たら30年ずっと下がりっぱなし。こんな間抜けな先進国は日本しかないんです。
00:10:53 これ、誰が間抜けなの?日本国民ですか?いいえ。だって日本国民は働き過ぎですよ。頑張り過ぎてる。頑張ってない。唯一はどこかっていうと、政治でしかないんです。何でもかんでも政治のせいにしたらだめです。山本さんそういう方がいらっしゃいます。でも違う。この国に生きる限りは、政治で決めたルールに全て従うしかないんです。
00:11:16 そして経済運営、国家運営、全て政治の場で決められるんです。そこから逃れる者は一人もいない。そう考えたとしたら、30年、先進国でただ一つ不況が続く国、そしてコロナが来ても物価高になっても、結局は放置プレーみたいなものが続けられてしまえば、これバタバタ国民が倒れるしかないんです。
00:11:39 こちらをご覧ください。例は5年の調べです。厚生労働省国民生活基礎調査。違うなこっち違う。はい、ごめんなさいね。それで見てみると、生活が苦しい人どれくらいいますか?という調査で、全世帯のうち59。6が生活苦しいと言ってるんです。生活苦しいと言っているやつ。
00:12:03 頑張りが足りないんじゃないの?そういう人います?とんでもない。これだけの数が、生活が苦しいっていうのは、構造上の問題以外ありえないんですよ。そして高齢者世帯は59。生活苦しい子供のいる家では65が生活苦しい。こんな状態です。結局30年不況が続いてみんな貧乏になっている。
00:12:26 一部を除いてという国が日本なんですよ。どれぐらい所得が下がったか見てもらえますね。こちらです。高い所得、低い所得、全部並べた真ん中所得の中央値。この所得の中央値が2えーと年、不況が続いて145万円。真ん中が下がってる国が日本なんですよ。
00:12:49 そんな国、他にあるわけない。日本だけなんですよ。日本スゲーってこのことですよ。いいかげんにしろなんすね。で、例えばですけれども、今お話しした6割近くの人たちが生活苦しいねって言ってる。中には貧困と呼ばれる部分もございます。どれぐらいの貧困が日本国内にはあるのか。
00:13:11 こちら15。4%、つまり6。5人に一人が貧困、これが日本なんですね。高齢者5人に一人、そしてひとり暮らし女性4人に一人。ひとり暮らし女性高齢者に絞ると二人に一人が貧困。ひとり親家庭シングルマザー、シングルファーザー、2つの家、そのうち一つは貧困。これが日本なんです。
00:13:37 ああ、もうだめか。日本は終わりだな。違うんですよ。金はあるんです。うなるほどあるんです。むちゃくちゃあるんです。国民の貧困が拡大している一方で、儲けまくっている人たちもいます。誰ですか、大企業です。右肩上がりの内部留保。この13年、過去最高をマークし続けてる内部留保難しいからもっと簡単に現預金現ナマな子供当年度13年の間にため込んだ現ナマは139兆円ですよ。
00:14:07 それだけじゃない。なんとフランスのキャップジェミニという会社の調べによると、世界の金持ちの中で2番目に金持ちが多い国は日本なんですよ。すごくないですか?それだけじゃない。フランスの会社だけじゃなく、野村総研というところの調べによると、この富裕層、超富裕層の資産はさらに増えてるんです。
00:14:28 2021年からの2年間でなんと105兆円。2年間の間に増やしている。何が言いたいか。格差が開くしかないような政策を打ちまくっているんですよ。あるところから取らない、ないところから搾り取る。乾いた雑巾でも絞りまくる。結果どうなりますか?国内干上がっちゃうんですよ。
00:14:50 一部の金持ちがさらに金持ちになったとしても、国としては弱るんです。前相対的に底上げをされていくような社会じゃないとだめなんですね。ちなみに、あるところから取らず、ないところから取り続けた結果、6年連続、6年連続どうなったか、こうなったんです。
00:15:09 税収が過去最高です。ひどくないですか?つまりは何か取り過ぎなんですよ。取っちゃいけないところからも取りまくってる。こんなことになったら、もうこの船沈むしかないんですね。結果、社会どうなってますか?ちょっと待ってね。今私がしゃべってることにもうこれ以上聞けないな。
00:15:28 こんなしんどい話って思われた方、解決策はあります。解決策は私たちが持ってます。続けますよ。ここまで30年。国が腐るとどうなるか。バタバタ潰れるんですよ。中小零細が2024年で見ても1万件以上の倒産。しかも25業種にわたって過去最高の倒産件数なんですよね。
00:15:52 どんな業種が倒れてますか?過去最高ですか?ここ一覧これ全て過去最高をマークした倒産なんです。それぞれの業種飲食店、ラーメン店、そば、うどん店、焼肉店、ここら辺は皆さん生活の中で自分の生活圏の中で潰れてるとかそういうことはあると思うんですけど、もっとこの国にとって、この国を運営する上で絶対必要な仕事がバタバタ倒れてる。
00:16:18 例えば米作農業、米作る人、他にも建設業職別工事業、他にも介護事業者、訪問介護、そして老人ホーム。そんなところも過去最高。そして衣料品、医薬品の小売業者。そればかりでなく、放課後デイクラブ的なところも潰れて、そして病院も診療所もバタバタ潰れまくってんですよ。
00:16:45 何が言いたいか、皆さんにちゃんと政治動かしてほしいんですよ。じゃないと、この先何が起こるかと言ったら、あなたが医療が必要になった時にアクセスできなくなる。あなたやあなたの周りの人が介護必要になった時に介護にアクセスできなくなるような日本社会がさらに広がっていっちゃうんですね。
00:17:04 今、手を打たなくていつ手を打つんだよという話なんです。で、ここまで話したら、中には皆さんの中で山野さん煽りすぎ、そういう方がいらっしゃると思うんです。ではどうして煽り過ぎだと思うんですか?私はね。中小企業に勤める者だけれども、賃金は上がってますよ。
00:17:26 あなたが言われるような状況にはないです。そういう方がいらっしゃると思うんです。確かにこちらをご覧いただいたら、賃上げした中小企業ということで、商工会議所がデータを出しています。67。6賃上げしたんですって。見てみろよ。中小企業の多くが賃上げできたじゃないか。
00:17:44 そう思われるかもしれない。中身を見てください。この67。6のうち63。4は防衛的賃上げ、つまり何かと言ったら、利益が増大したわけじゃないんですよ。黒字が伸びたわけじゃないんですよ。けれども、賃上げせざるを得なかった。どうして働く人々が逃げちゃうから、給料が上がらないんだったら、この物価高で暮らしていけないんだったら、もっと賃金高いところで働きます。
00:18:12 逃げちゃうから。むりくり賃上げしたってとこがこれぐらいあるってこと?何が言いたいか。これいつまで続きます?続けられるかな。おそらくこれ、政治が手を打たなきゃ、この先、中小もさらに潰れていきますよ。だからを打たなきゃだめなんですよ。じゃあどんな手を打つ?
00:18:32 皆さんだったらどんな手を考える?30年の不況、そこに心が物価高?失われた30年を40年にしないために、皆さんだったらどんな手を打ちますか?やれる方法を限られているんですよ。申しわけない。経済政策の基本のキをやるしかないんですね。それって何ですかってことなんですけれど、ここでまず基本のキをお伝えする前に、皆さん20秒間アニメーションを見てもらいたいんです。
00:19:03 お金って社会にどうやって広がりますか?というアニメーションです。この10秒間の中では、あなたがリンゴジュースを買いましたということで始まります。150円です。その150円、どうやって広がりますか?映像をお願いします。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:19:40 波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。何も特別なこと言ってないでしょう。当たり前でしょう。あなたが何か物を買う、つまりは消費をする。そこで払われたお金はどこに行きますか。回り回って誰かの所得になるんだよ。
00:19:59 あなたの消費は誰かの所得に当たり前なんです。つまり何かというと、30年の不況で、これまで物価高っていう長期にわたる経済不況の中で、みんな使えるお金がどんどん減っていってるんですよ。ってことは、社会に回るお金の量も減っていきます。この量を増やしていかないことには、誰かの消費が誰かの所得に変わっていかないんですね。
00:20:25 社会に対して一番お金を広げる力を持っているのが、あなたがお金を使うことなんですよ。つまりは個人消費。どうしてかGDPを見たらわかります。GDPって覚えてます?学校で習ったじゃないですか。東京都のGDPといえば、東京都内のみんなの儲けもうけを足したもの。
00:20:47 日本のGDPは日本国内みんなの儲けを足したものです。じゃ、それはどういうもので構成されていますかっていうのがこちらです。左から個人消費、あなたが使うお金民間投資企業が設備投資などをする政府支出、政府が出す金、そして純輸出4つ。この中で一番お金が波及していく効果、経済を大きくしていく効果を持つ大きなエンジンってどれですか?
00:21:19 割合が一番大きいものどれですか?こちらです。右を見てください。個人消費なんですよね。GDPの54。3%を占める。つまりは景気を良くするために何ができますか?って考えた時に、みんなが使えるお金をまず増やしていくということが、これ経済政策の基本のキなんですよ。
00:21:39 これをどうしてやらない、今すぐやらなきゃだめじゃないかって話なんです。逆に30年経済が落ち込んでいる中で、日本政府が進めてきたことはどんな政策ですかってことを見ていただきます。逆ですね。これからじゃなくて、検証の方です。簡単にいきます。
00:21:57 れいわ新選組山本太郎と申します。こちらをご覧ください。右肩上がりに上がっている青い線、これ何でしょうか。非正規労働者が増えていっていますという形です。左は1990年、右側2024年増えていっている。非正規労働ってどんな働き方ですか?いつでもクビにできます。
00:22:19 給料安いです。つまりは個人にとっては労働者にとっては不安定な働き方です。そういう働き方を増やしていったらどうなりますか?使えるお金減るんですよ。将来に不安があるとか、ただただ今使えるお金がないとか、その働き方を増やしていった結果、もう一つ新たなファクターが加わったんです。
00:22:42 何か増えたものに対して減ったものがあります。何でしょう、こちらです。実質賃金なんですよ。この30年ぐらいの間に実質賃金が下がりっぱなし、つまりは非正規労働者が増えていくごとに、この実質賃金も下がっていくっていう現象が起こってるんです。答えは簡単ですよ。
00:23:03 誰かの消費が誰かの所得になるんだもんです。働く人々の4割が不安定な働き方ということになっただけでも、社会に回るお金は減ります。当然、それだけでも誰かの所得になっていくっていう循環は落ちちゃうんですね。誰のために非正規労働者を増やしました。
00:23:23 非正規労働者が非正規労働をやりたいからってことで拡大したんですか?違いますよ。より安い労働力を拡大させたいっていう資本側の要求なんですよ。当然ですね。人件費が一番カネがかかるから、そこを安く使えるように安い道具を増やせっていう話をしたんです。
00:23:42 それが筆頭になるのが日本経済団体連合会経団連。この中に経団連関連企業にお勤めの方がいらっしゃったとしても、あなたを責める話ではないです。経済団体の方々がより金儲けするためにコストカットを望んだ結果、政治がそれに従ってこういった働き方を拡大していったっていうだけの話です。
00:24:03 で、この働き方をぶっ壊すということ以外に、もう一つ、世の中を貧しくする、みんなの物を買う力を弱めていった政策があります。何でしょうか、税金なんですよ、税金の取り方。その中でも筆頭は消費税なんですね。私たちは新選組は消費税をやめたいと言っている。
00:24:26 廃止だと言っている。そんなの無理。そう思っているあなたはどうして無理だと思うのですか?社会保障の財源だからに決まっているじゃないか。ほんとですか。それ事実ですか?それを検証します。では、新選組山本太郎と申します。こちらをご覧ください。
00:24:44 見ていただいたグラフは左から右にかけて階段を下りていくようなグラフになっています。このグラフ左側19えーと1年、右側2019年下がっていっている。この内容は大企業などが払う法人税率なんですよ。法人税は19えーと1年からずっと下げられ続けてるじゃないかという話なんです。
00:25:06 どうして彼らだけこんなに減税してもらえるの?答えは簡単。こちらです。縦に入った赤い線消費税3増税後えーと0パー消費税が増税される全ての前後を見てみてください。どうなっています?法人税が必ず下げることになっているんです。消費税が上がるたびに法人税は下げる約束。
00:25:33 社会保障を。確かに皆さんから搾り取った消費税は、そのうちの一部は社会保障に回っているけれども、それが目的ではないんです。後付けだから消費税ができたのは19えーと9年、3%でスタート。その前の議論は何だったかというと、直感比率の是正なんです。
00:25:55 何の比率?直感です。直感って直接税、そして間接税、その比率を是正する、つまりは大企業などに対する負担が重い。だから軽くしろ。みんなから消費税で薄く広く取れということを3%の時から10%に至る。現在までずっと続けてるんですよ。社会保障のため?違います。
00:26:24 大企業に対して減税を続けるための原資として必要だからやり続けてるんです。じゃあこれ別の形で見てみます。こちらです。この30年、法人税は-305。3兆円減っています。グラフにするとこんな感じ。真ん中が0。下がれば下がるほど減っていくというグラフです。そして一方で消費税は499兆円増えてます。
00:26:49 グラフにするとこうなります。合わせます。こうなりました。言葉にします。納めてきた消費税、納めてきた消費税の61%が、大企業などが本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言えると、こういう話になります。いやいや、問題ない。
00:27:11 私は大企業応援しないから消費税なくさなくていい、納め続けたいです。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?言っていいんです。いらっしゃったいらっしゃった。2名ほど。はい、じゃあ廃止になったとしても、その先は大企業に何かしら貢献するという形でよろしくお願いします。後ほどね。
00:27:32 ごめんなさい。今ここでは質問受け付けません。この後になります。この後質問してください。私からのプレゼンの後という説明になってます。よろしくお願いします。そうなんですよ。消費税。これ皆さんにとって自分に多くが返ってくるっていう、税金になってないってことだったら、これ払う必要あんの?
00:27:50 ってことですよ。逆に言えば、消費税が続くことによって誰が困ってますか?買い物するたびに1。0を取られるペナルティーってことで家計も逼迫する。それだけじゃない。中小零細が一番困ってます。赤字でも払わなきゃいけない、借入までして払っている、そんな中小零細たくさんあります。
00:28:12 それだけじゃない。税金払えなくてごめんなさいね。税の滞納、そのうちの5割を超える人たちはおそらく中小零細でしょう。そう考えたとき、中小零細ってどんな役割を果たしてますか?この国で働く人々の7割、中小零細で雇われてます。これ以上中小零細終わらすと日本の屋台骨が揺らぎます。
00:28:38 一部大企業はこれまで10数年もの間過去最高益を上げ、新たなキャッシュも139兆円積み上がった一方で、多くの国民や中小企業は危ない状況にあるんだったら、次に光を当てるのは大企業ではなく、そっちじゃないですか。消費税やめよう、やめようよということを言ってるのが。
00:28:57 れいわ新選組です。ちなみに、どれぐらい皆さんにプラスになるかってことをお話しします。こちらです。第一生命経済研究所そちらで調べた結果です。私たちは消費税廃止と言っていますが、野党の中にはそこに紛い物を混ぜ込む人たちがいます。立憲民主党など何と言ってるか。
00:29:17 食料品のみ消費税0。これやっちゃうと負担軽減は1年間で6。4万円です。月にしたら5,300円5,300円で何とかできる世の中かな。6割の家庭が生活苦しいんですよ。ちょっとした高校生のお小遣い程度のお金が手に入ったとしても、ないよりはマシ程度。
00:29:39 そして、消費税を5パーに減税した場合、1年間で4万円以下。違うな。ごめんなさい。14。1万円1年間で1ヶ月では1万2000円さっきよりましね。助かりますね、ちょっと。そして、消費税をやめた場合、負担軽減額は1年間で29。えーと万円、そして1か月2万5000円。これ今必要じゃないかと、私はそう思います。
00:30:06 そして、中小零細に対しても経済効果が大きい。それを考えるんだったら、みんなで求めていきませんかというお話でございます。最後に、この1枚を見ていただきたいんですけれども、消費税を止めることで中小を助かる、そして家計も助かる、それだけじゃないです。消費に対する罰金を止めれば、将来的にあなたの所得も増えるという結果が出ております。
00:30:30 この試算結果を出したのは参議院です。参議院の調査室、参議院の調査室の計量シミュレーションの結果がこちらです。
00:30:43 はい、すいません。一人当たり賃金、消費税を0にした場合、全部0ですよ。食品だけじゃなくてどうなりますか。はい、こちらです。何もしなかった場合と比べて7年後賃金35。7万円増えますという結果が出ました。35。7万円か。そんなに増えるわけないやろと思われた方、12か月で終わってください。
00:31:05 幾らになりますか。3万円行くか行かないかですよ。その程度しかならないってことでも、3万円増えるんだったら増えた方がいいですよね。これまで消費に対して罰金をかけてきた10%をなくすことで、このダムが決壊するってこと。あなたが使えるお金が増えることによって、あなたの消費が誰かの所得になる循環が大きくなる。
00:31:29 7年後には35。7万円の賃金増えていくという試算が参議院国の機関から出されたという結果です。その計算結果はおかしいと言われる方は、別の計量シミュレーションで計算した結果をお持ちください。計量シミュレーションによる結果は、他の計量シミュレーションでしか比べられません。
00:31:50 今のところ一番信頼できるのが参議院の調査室の結果となります。よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、長時間にわたって申し訳ございません。プレゼンが長くなりましたけれども、この後ですね、皆さんにマイクを握っていただきながら、消費税に関することでも結構ですし、経済全般でもいい、いやいや、政治全般でもいいし、もう何だったら政治全く関係のない話をしていただいても結構です。
00:32:15 全国を回っている時にマイごめんなさい。おじいさん、気持ちは分かるけど、あなたのスケジュールに合わせられないんですよ。段取りどおり進めますので。先ほども言ったとおり、質問の機会を私が告げるまでは待っていただけますか?すいません、いいです。今、今手を挙げられても当てられないんですよ。
00:32:36 ごめんなさい、そういう形でやってるのでお待ちください。すいません。ありがとうございます。何の話をしていたかも忘れてしまうような話でございました。申し訳ない。全国を回ってこれをやってるんですけれども、たまにはマイクを握った人がいきなり君が代を歌い出すことがありました。
00:32:52 困ります。困るけど聞きます。約束だから。ここにもある。町ではラップを歌い出す若者もいましたけれども、何を言っているか分かんない。分からなかったけど、最後まで聞きました。はい。とにかくですね、この1分間、このあと1分マイクを握っていただくことになるんですけれど、その時間は政治に関わらなくても、あなたの表現の自由、それを満喫する場所として使っていただければと思います。
00:33:16 誰かの誹謗中傷でなければ、そのような使い方でお楽しみください。さあ、この後、れいわ新選組代表山本太郎にマイクをマイクを握り、質問を直接していただくということをやっていきたいと思います。どうかお時間ある方は勇気を持ってマイクを握っていただくか、耳だけでも傾けてください。
00:33:33 よろしくお願いします。
00:33:48 れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、それに対して山本がお答えをする、それをやっていきたいと思うんですけれども、ルールがあります。3つです。一つ1分以内でお願いいたします。マイクが渡ってから、その内容は1分で終わらせてください。
00:34:04 理由はですね、山本太郎みたいな人がいっぱいいるんです。世の中にはマイク握ったら離さないってやつですね。はい。なのです。もう収拾つかなくなるので、1分でお話はまとめてください。そして2つ目のルール質問は1問に絞ってください。1分あるんだったら5つ聞けるな。
00:34:21 そういうことで質問されてしまうと、その5つに一つ一つ丁寧に答えていったら、結果、私とその人の会だけで終わっちゃうこともございます。なので、1分間でお話しいただいて、1問に質問を絞っていただく。そのほかにも、質問した場合には、もう一度質問の機会を得てください。
00:34:38 よろしくお願いします。そして3つ目、最後になります。この後、私が皆さんにアナウンスをします。どなたかマイク握られる方がいますかというアナウンスのもとに発言されたい方は手を挙げていただきます。その手を挙げてくださった中から、山本がじゃあ、あなた行きましょうかということで指名します。
00:34:56 自分が指名されたなそう思った方は手を下げないでください。マイクが届くまで手を挙げたまま。理由はこれだけ大勢の方々がいらっしゃるので、マイクを渡す係の人が誰にマイクを渡していいかわからなくなるんですね。なので、それをどうかお約束いただきたい。
00:35:15 3つです。1分以内1問に絞る。そしてマイクが届くまでは手は下げない。一方で、私があなた、行きましょうかって言ってない人の中で手を挙げてる人たまにいる。ずっと。それは多分肩に乳酸溜まってですね、次の日しんどいとかそういうことにつながりますので、くれぐれもご注意ください。
00:35:33 よろしくお願いをいたします。さあ、どなたかいらっしゃいますか?手挙げないの?あなたさっき2回ぐらいの挟み込んでたけど、あなた言ったらいいよ。はい、先程から2回ぐらいですね。質問したいという熱意を見せてくださった方に、まずはマイクを譲ろうかなと思います。
00:35:48 ありがとうございます。
00:35:52 皆さん、ごきげんよう。ありがとうございます。私。
00:35:56 山本太郎さんの大ファンで、実はででちょっと時間がなくて、先ほどから待ってたんですよ。
00:36:10 まさに今あなたの時間がどんどん過ぎようとしています。大丈夫です。
00:36:12 か?大丈夫です。あと何分後にお話しできますか?っていうこの。
00:36:23 後ですか?っていうリレーでしょ。和短マークどう思われますか?私はこう思うんです。っていうことを何分後にできますか?ってスタッフの方に聞いた時に、もうもう30分前。
00:36:40 だったんですよ。だからずっと待ってるんです。
00:36:46 よかったですね。最初にもそう。そんな感じがしたので。後そう、あなたにも渡し。
00:36:52 ましたけども。ましたけど。
00:36:53 お疲れさまでございました。
00:36:55 すいません。
00:36:56 あと申し訳ございません。
00:36:57 太郎さん。
00:36:58 すいませんね。
00:36:59 と。はい。ちゃんとされてるんですよ。
00:37:02 ちゃんとちゃんとされてる。ちゃんとされてありがとうございます。
00:37:05 法律にのっとってちゃんとされてる。
00:37:07 ちゃんとしたいとは思ってるんですけど、でももう山本山本太郎ごときが。
00:37:11 大ファン。
00:37:11 なんで。山本太郎ごときが政治に顔をノコノコ出すなんてね、本当にあり得ない話ですけれども、そんな世の中だということでございます。ありがとうございます。すいません。ぜひまた長い間お待たせしちゃったことに関して、本当にお詫び申し上げます。申し訳。
00:37:27 他のミュージシャンもいっぱいいる。あの道路使用の許可を得てるわけですよね?はい、ごめんなさい。表現の自由ってものは最大限これは認められるべきものです。それは絶対です。私たちはそれを侵害するつもりはありませんし、逆にそれを拡大させるべきだと思ってます。
00:37:45 一方で、どうして表現の自由ってものが最大限この国で憲法21条で定められてるかっていうと、表現の自由が認められていない時代があったってことですよ。例えば、権力者に対して不都合なことを言っただけで身柄を拘束されたりとか、拷問されたり殺されたっていう過去があるからこそ、一番重要なテーマとして表現の自由っていうものが国民に対して担保されるっていう約束になった。
00:38:10 その中の一番ピラミッドの頂点にあるものは何かと言ったら、政治活動なんですよ。過去にそういうことで失われてきたものを、絶対に同じようなことにはさせないってことで、表現の自由の中でも一番重たく受け止められるのが政治活動です。
00:38:26 なのでこのような大きな形で私たちが活動することで、普段やられているストリートミュージシャンで今日やろうと思ったけど、こんなでかい音出す音だったらちょっと今日はやめとこかなと思われた方がいらっしゃるんだったらお詫び申し上げます。一方で、このような形で多くの方々に耳を傾けていただいて、ああ、この国のオーナーは自分なんだなってことに気づいていただいて、社会を一緒にひっくり返すってことのきっかけ、それは令和の支持を広げるってことができるんだったら嬉しいけど、もう究極は何
00:38:55 でもいいんですよ。そんなもん興味を持ってもらって、別のところを応援してもらってもいいですよ。みんながこの国のオーナーである、最高権力者であるっていうことを、もう一度皆さんと再認識していただくための場として、そしてもちろん令和としても応援してほしいなっていう思いもありながらやってますけど、そういうことでございます。
00:39:15 なので、今日この場で何かしら活動をしようと思ったけど、何かしらやってるなということで、今日の活動はちょっとやめとくかなと思われてる方、ごめんなさいね。こんな大掛かりでやっちゃって。なので私たちもですね、これ夜中までとか明日の朝までやるつもりはないので、おそらくもう1時間ちょっとぐらいで撤収になるとは思うんですけれども、そのあと、もしよろしければ、お時間が合うようでしたら、ぜひあなたの表現の自由をやられてほしいというふうに思います。
00:39:41 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。あなたから直接山本太郎に何かしら投げかけていただく。それは質問でも苦言でも提言でも何でも結構です。それに対して山本お答えをいたします。ただし、山本太郎ですから、答えられないこといっぱい。勉強不足でごめんなさい。そんな時には、あなたからのテーマを持ち帰り、掘り下げることをお約束いたします。
00:40:05 どなたかマイク握りたい方、手を挙げていただいていいですか?ではそちらのジャケット着てそのまま手を挙げておいてください。手を上げたままで。
00:40:17 あっ、聞こえますでしょうか?すいません。私、社会人をやらせていただいてもなんですけれども、ちょっと今日、帰り際、ちょっとたまたま通りかかったっていうところで、ちょっとこの機会にというところなんですけれども、常々私思っているのが、僕、いわゆるJET世代っていうところで、いろんな教育、義務教育受けてる中で思ったところが、今の教育、日本の教育っていうのは、やっぱりこう教師から生徒にこう一方的に何かこう教えていくっていう形の教育方法をとられてて、それはそれでやっぱりこう知識が身につくっていうところはすごいいいところでは
00:40:57 あるんですけれども、その反面、やっぱりディスカッション形式っていうところがないからこそ、自分の主張を誰かにぶつけるっていうところ、そこの表現というところはすごい何かやっぱり身につかないっていうところがあって。一方、他国を見てると、やっぱりアメリカとかそういった国ですと、やっぱりディスカッション形式を取り入れて、いろんな意見をぶつけるからこそ、いいですか、そういう何だろう、政治的なところで何かこう、何か危機的状況になったときに、発言権を持って相手を納得させるってところがあるんで、そういった中で、こう今こう石破さんていう方が
00:41:37 トップにおられる。日本ていう中でいうと、やっぱりちょっとそこにひれ伏してしまうっていうところも何だろうな。一応あるっていうところがあるんですけれども、山本さんはこういう教育っていうものに対しては、日本をどうしたらいいかっていうところで何かお考えがありますでしょうかね。
00:41:55 ありがとうございます。政治とありがとうございます。ご質問ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。政治と教育との関係性っていうのは、これはやっぱり踏み込み過ぎたらダメだと思っています。政治が教育に介入するということにおいて、これは行き過ぎた愛国教育であったりとか、ある意味です。
00:42:14 戦争ということがあったとしても、これは多くの国民が洗脳されるようなことになっていたわけですよね。教育を通してそれを考えるとするならば、やはりここは線引きをしなきゃいけない。つまり何かというと、金は出すけど口は出さない。一方で、その教育者たちが実現したい教育というものを追求していってもらうっていう自由を、やっぱりこれは委ねるべきだと思うんです。
00:42:35 本当は。で、言われてることはよくわかります。何かというと、何かしらこう、意見がみんな違うっていうときに、もう日本国内において結構それをディスカッションするっていう風景、あんまり見ないですね。逆に言うと、人の意見に対して意見を言うってことは、その人を否定しているように思ってしまうとか、結構ネガティブな話ですね。
00:42:57 その議論の中において人格の否定っていうものがあるならば別だけれども、そのディスカッションにおいてはそこになんだろうなと対抗するような意見があったとしても、それはその発言者たちの人格関係なく、その中身というものをみんなで深めていくための場なんだっていう意識がものすごく希薄だと思うんです。
00:43:17 その理由は何かって考えたら、今質問された方がおっしゃったようなことなのかなっていうふうに思いますので、教育ということを考えたときに、多くの人たちが自分の持ってる意見をそれぞれ表明するのが当たり前というような環境にしていくってのは当然だと思います。
00:43:33 はい。で、そこには何が必要ですかということなんですけれど、ディスカッションよりももっと前、幼少の頃からの教育という部分において、あなたはあなたのままで生きてるだけでいいとして認められる、そういうような、ある意味でのちょっと言い方によってはちょっと捉え違いする人がいるかもしれませんけど、人権教育的なことを、つまりあなたは特別な存在、あなたは一人しかいないスペシャルな人なんだ。
00:44:03 あなたがスペシャルであるように、隣にいるあなたもスペシャルだし、スペシャルのあなたがスペシャルだと認められるためには、周りの人たちもあなた自身、そういうふうに認めなきゃいけないんだよと言われるような、ある意味に互いで互いを認め合うというところの、多分ベースが共有されてるっていうことが非常に重要かなと思います。
00:44:22 そういった意味での人権教育、権利教育っていうものは非常に重要なのかなというふうに思ったりしています。もうひとつ言えるならば、日本の教育っていうのは教育に金をかけないんですよ。先進国の中でもドケチ国家教育に金をかけないドケチ国家のナンバーワン、ナンバーツーを争ってるような状態なんですね。
00:44:41 こちらをご覧いただくと、教育機関に関する公的財政支出教育に対して、なんぼほど金出しとんねんってことをOECD先進国グループで見た場合、36カ国中2位ですよ。これ。学校現場は疲弊するわけですね。金を出していないんです。も。こういう状況がどういうものを生み出すかといったら、当然これ学校の先生が一人でかなり多くの業務を抱えなきゃいけなかったりとか、だから、今、学校の先生になりたがる若者が少ないですよね。
00:45:12 それはそうですよ。だって、もう完全にもう過労死ラインまで達するってのは当たり前で、学校内で仕事終わらないから、それを持ち帰って仕事するってことで、それでも残業代が出ないと逆に言ったらあんたら聖職者と一緒でしょっていうような扱いを受けて、残業代欲しいなんて言わないだろうみたいなことの何だろな。
00:45:31 ある意味でそういう当たり前の労働法制などが守られないっていうようなことでずっと来てるっていうのも本当狂ってますよね。逆に言ったら学校現場、先生たちが疲弊するってことは、生徒たちも疲弊する生徒たちをちゃんとコントロールしていくために何が必要かとたら、今の学校現場で厳しい校則で縛っていく。
00:45:53 そういうことで、やっぱり先生も生徒たちもこれ読まざるを得ないようなものが拡大していってるのかなというふうに思います。なので、まず教育ってものに対しては、国がちゃんと予算をつけて、国がちゃんと予算をつけるってことが一番重要。先生にも給料をちゃんと払われて、残業代もちゃんと払われるようにする。
00:46:12 それだけじゃなくて、やっぱり教育を受ける側にも私たちは、これは高等教育大学院卒業までは、これは無償化するということはやるべきだというふうに思ってます。はい、そんな感じです。すみません、ばくっといきましたけれども、申し訳ないです。ちょっといいですか。次の方にもしもあったら、次の機会をありがとうございます。
00:46:30 さあ、れいわ新選組代表山本太郎と申します。もちろん山本太郎ですから答えが十分でないということも多々ございます。答えるどころか、内容をよくわかっていませんということもあります。勉強不足のときはごめんなさい。その時にはそのテーマ持ち帰って掘り下げさせていただきます。さあ、どなたかいらっしゃいますか?
00:46:47 いかがでしょうか?じゃあ、その後ろの方でいきましょうか。あなたですね。リュック背負って右肩に何かしらバッグ入っ体を上げておいてください。
00:46:58 これでいいんですか?大丈夫ですか?今日本ていうのは事実上アメリカの植民地だというふうに聞いております。で、その際に対米独立っていうのがこれから先必要になってくるのかなと思うんですけども、その際に平和外交で在米独立をしようっていうふうに令和さんは考えてるのかなと思うんですけども、その平和外交の中身といいますか、何かこうどの、具体的にどのようにしてアメリカと。
00:47:35 独立っていうか、していくのかなって、ちょっとそこだけちょっと教えていただきたいなと思って質問させていただきます。よろしくします。
00:47:44 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎です。お仕事お疲れ様でした。そしてこれからまた2つ目、3つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。本当にご苦労様です。今ですね、皆さんに直接ご質問いただいて、山本が直接お答えをするということをやっています。次の方に質問をいただきました。
00:48:01 日本は植民地なんじゃないかというようなお話です。その通りです。宗主国アメリカに対して日本は植民地という立場です。どうして自分の国のことを植民地なんていうんだっていう方がいらっしゃいますけれども、この東京の空を考えたときに、日本国のものですかと言ったら、そうは言えない。
00:48:20 空を、この日本の制空権を握っているのは誰ですかと言ったら、米軍になるんですよ。アメリカになるんです。1都えーと県と呼ばれるような巨大な横田空域、この空のことは日本側で決められません。米軍が握っています。
00:48:36 それだけじゃない。全土基地方式、つまり、何かというと、米軍側が望めば、日本のどこにあったと。どこであったとしても基地が作れるんですよ。新たに作ろうと思っても作れるんですよ。北方領土がどうして帰ってこないんですかって。まさにそれなんです。
00:48:55 27回、プーチンさんと安倍さんが話し合ったけれど、結果返ってこなかった理由は、最後にロシア側から投げられた球なんですよ。それ何だった?って言うと、島を返した後にその島に基地を作ったり、その周辺で訓練するとかっていうことはやらないってことをアメリカから了解をとってくれ。
00:49:14 それに対して日本側は無理だっつったんです。おかしいでしょう。自国の領土の話なのに、日本とロシアだけで話ができないんですよ。そこが日本に帰ってきた時には、米軍が記事を作るって言った時には基地作らせざる得ないから、そういう答えになったんですよ。
00:49:33 それだけじゃない。アメリカ国内でできていない訓練、危険だからやめろと言われる訓練。例えばだけれども、超低空飛行とか、民家の上は飛ばないとか、アメリカ国内で米軍はそれは絶対にやらないっていうことを日本国内においては自由にやれるんですね。ただし、日本に存在している米軍基地、その基地の中にあるような、例えばですけれども、米軍人が住む家の上は低空飛行しないんです。
00:50:01 沖縄の人々が住むような一般家庭の上や保育所の上は低空飛行するんです。おかしいでしょう。日本国内にいてる外国の軍隊が日本の法令に従わないんですよ。世界でもそうなってんじゃないかって思っちゃいますか?違うんですよ。
00:50:19 大量破壊兵器があるという偽情報によってイラクが壊されました。イラク戦争です。結果、最終的にはアメリカがイラクを抑えたわけですよね。けれども、一応イラク人による政府などができあがって、様々なルールが出来上がった。その状況でも米軍は入ったんですよ。
00:50:37 そこに、じゃあその当時のイラク米軍に対してどうルールを守らせたかといったら、イラク国内の法令を遵守させたんです。それアフガニスタンも一緒。そんな状況にある国々でも、米軍には自国のルールに従えということにした。でも、日本だけはそうじゃない。
00:50:57 彼らがやりたいということにはノーとは言わない。その関係性って何ですかと考えたら、当然、植民地と宗主国の間柄なんすね。で、私たちは新選組は当然これは間接的な植民地という、現在から当然これはちゃんとした独立国になるべきだという当たり前の話なんですけれども、それは一体どのようにしていくのかと。
00:51:21 例えばですけれども、米軍基地というものが減らされるみたいなことがこの先あった場合に、周辺国の脅威はどうなるんですかとか、あとアメリカとの関係性はどうなるんですかということの趣旨の御質問だと思うんです。そういうことでいいですかね。
00:51:34 簡単に言えば、ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。
00:51:41 外交しかないんです。軍事で拡大していくってことを選んだ場合には、そこに緊張しか生まれないってことです。その先には何があるかつったら、青天井でやっていくしかなくなっちゃうんですね。青天井でやっていった場合に何が失われるかってことですけど、この国の割けるリソースの多くを軍事に回さなきゃいけなくなってしまう。
00:52:02 そんなことになったとしたら、当然この国の発展であったり、人々の生活というものは底上げされづらくなります。例えばですけれども、中国の中国との間の緊張、アメリカと中国の緊張、そこに対して日本は同盟国、植民地としてアメリカを応援するという立場で軍事の拡大を行います。
00:52:21 43兆円です。そこに加えて、アメリカから武器をかわしてもらうってことで、10数兆円、合わせて60兆円規模の財政出動をこの先行っていくんですね。ここに関してぽんと金は出るんですよ。財源の話はちょっとだけあったけど、ほとんど関係なくぽんと出されるんです。
00:52:40 一方で、例えば介護の仕事、介護の仕事って全産業平均で100万円近く給料安いわけでしょう。離職率高いんですよ。どうしてか。介護の仕事では家族食わせられないっていう問題があるけれども、確実に高齢化がこの先加速していって、今や私を含むロストジェネレーションと言われる世代も親の介護に入ってて、その先親を見送った後は自分も高齢者ですよ。
00:53:07 じゃあ介護っていう仕事をちゃんと産業として応援していく形をとらなきゃいけない。全産業平均以上の給料をもらってもらうためには1月10万円の給料アップが必要。合計でいくらですか。全介護労働者にそれをやったら3兆円なんですよ。3兆円、3兆円のお金出さないんです。
00:53:27 財源どうするんだって話になるんです。おかしいでしょう。60兆円はぽんと出す。もちろん財源の話は一瞬あったけど、一瞬だけですよ。今必要なこの国に必要な3兆円。そこには出す気がない。それだけじゃない。教育の無償化、さっきお話ししましたけれども、大学院卒業まで5兆円、5兆円の話になったら、財源どうするんだという話になる。
00:53:51 でも、60兆円にはぽんと出す。無限に金が出せるわけじゃないので、割けるリソースは限られてる。じゃ、この国の30年の疲弊を考えた時に、どこに投入していきますかということを戦略的に考えなきゃいけないのに、自分たちと固くつながっている組織票だったり、企業献金をガッツリ入れてくれるところに金を多く流すってことで、この国を回していっているんですよ。
00:54:13 それは30年疲弊するわねってこういうことですよ。話戻ると、必要なことは何ですか?中国とちゃんと外交してますか?北朝鮮とちゃんと外交していますか?していませんよ。例えば北朝鮮ミサイル、ロケット、衛星、そう呼ばれるものが第2次安倍政権から100発以上飛んできてる。
00:54:35 これに対して日本政府は大変遺憾ですと、これは抗議しますって話になった。じゃ、どうやって抗議してますか?中国経由で抗議しました。ちゃんとそういう話し合いができるようなパイプを持たなきゃダメじゃないですか。ちゃんと外交しなきゃダメなんですよ。ちゃんとした外交もされていないのに、軍事は拡大していくってことだけ決まっていくってことになったら、これはやっぱりリスクしか上がりませんよ。
00:55:05 で、一つ言えることは何か。アメリカも中国も両方とも日本にとってはお得意様なんです。だから切っても切れないんですよ。これは確実なことですね。出るかな、それマイナス。ちょっと維新出しますね。新選組。山本太郎と申します。2024年、日本から輸出するランキングで見ると、1位はアメリカに中国ですよ。
00:55:26 3位が韓国。これ考えた時に緊張高まるだけでもこういったもの失われるわけですよ。対米、米に関しては、言われるがままやるってことをやめるべきです。向こうだってビジネスなんだから、最大限高いボールを投げてきますよ。その高いボールを全部受けるようなことをやってるから、結局な、ある意味での自分たちの自主独立ってものが奪われてきたわけですね。
00:55:53 アメリカ側の日本は何を要求しても受け通るだろうってことになっちゃってるから、ごめん、それは無理だわ。その一部はできるけど、これ他は無理だということをちゃんと言っていかなきゃダメなんすよ。だから、そういう外交をやってきてないということですね。
00:56:10 で、中国との間に横たわる問題っていう部分に関しては、もちろん様々あると思います。緊張を生み出すことだったり、様々。でも共通することは、こういったビジネス上、絶対切っては切っても切れないという中があるってことです。対中国も対米も、特に一番わかりやすいところでいうと、スーパーコンピューターというものが計算したものの結果です。
00:56:32 こちらです。戦争にはなっていません。緊張が高まっただけですという前提のもとで、たった2か月、たった2か月、中国から部品が入らない、額にして1。4兆円、2か月部品が入らないというだけで53兆円の生産額が減少するんですよ。戦争にならなくても、緊張だけでこうなっちゃうんです。
00:56:57 53兆円生産ができませんということは、その生産に関わる労働者はどうなりますか。生産された後に、その生産されたものを運ぶ輸送の人たち、どうなりますか。輸送された後にそれを販売するその人たちはどうなりますかってところを考えると、とてもじゃないけど53兆円じゃ進まないんです。
00:57:16 たった2か月1。4兆円の部材が入ってこないだけで、これだけの被害、しかもこれよりもさらに拡大することを考えるならば、何をやらなきゃいけないですかと言ったら、対立じゃないですよ。緊張じゃないんですよ。もうこれは徹底的に外交していくしかないんです。
00:57:31 外交できる相手じゃないだろうって。だって、ちゃんと外交したこともないのに、どうしてそんなこと言えるの?ってことです。一番重要なことは、この東アジアが安定するってことが何よりも重要なことなので、この東アジアを取り巻く国々が、これ協議体を持ち、軍事であったりとか、エネルギーであったり、さまざま抱える問題をコンスタントに話し合う場というものをつくっていく必要がある。
00:57:55 そういうことで、外交でしっかり対応していくという基礎をつくっていかなきゃだめなんすね。私たちは新選組を訴えているのはそういうことです。すいません、長くなっちゃいました。申しわけない。新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをする、そんなやりとりの時間でございます。
00:58:13 この後、あなたにマイクを握っていただきたい。よろしくお願いします。
00:58:29 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、山本がお答えをするということをやっております。皆さんにマイクをお渡しする前に一度手を下ろしていただいていいですか?申し訳ないです。短い時間でちょっと紹介したい方がいらっしゃいます。
00:58:43 れいわ新選組の仲間です。ここ世田谷で活動をする東京都の政策をやってる者です。都政政策委員。世田谷区の仁村康平と申します。紹介させてください。島さんじゃ、皆さんにご挨拶をよろしくお願いします。
00:59:01 どうぞ。
00:59:03 今夜は私は新選組都政政策委員の仁村康平と申します。私は世田谷区で今年から活動をさせていただいております。私、藤村康平16歳の時、交通事故で車いす生活をスタートいたしました。現在、車椅子生活25年、そして中小企業の経営者として12年、また子育て中で6年、さまざまな当事者として、障害者の当事者、そして中小企業経営の当事者、また子育て世代の当事者として活動しております。
00:59:38 ただ、私、この0は新選組に参加した一番の目的というのは、私たち、ここにいる全員が不況の当事者だということだと思っています。この30年続く日本の不況を終わらせるために、0は新選組に参加いたしました。昨年末2014年少し冒頭でも山本代表のお話がありましたが、私、このように街宣、ライブ、YOUTUBEで見ておりました。
01:00:06 私自身、中小企業を経営し、12年経っております。実は年末、中小企業の倒産件数が1万件を超えましたというアナウンス、山本代表からありました。その時私はYOUTUBEを見ている立場でした。そして、私が毎年毎年、毎月毎月苦しんでいたことがあります。
01:00:28 それは消費税の事業者負担、そして事業者が社会保険料の事業者負担でございます。この毎月毎月支払わなくてはいけない社会保険料の事業者負担と消費税の事業者負担、この負担が中小企業の経営をとても苦しめて苦しめてきました。
01:00:51 私自身、ずっとこれは私の経営能力がないからなんじゃないか、そして私の努力不足なんかではないかというふうに感じていました。ただ、山本代表、これは政治の責任であっ、政治が変われば変えることができる。このように街頭ライブで話をしていました。
01:01:12 2024年、私はYOUTUBEを見る立場でしたが、そこから私はれいわ新選組の門をたたき、この2025年ここの壇上に立ち、れいわ新選組の一員として活動させていただいております。仁村公平と申します。私自身、昨年までは見る側でしたが、政治に参加する方法たくさんございます。
01:01:36 私の場合、こういってこういったれいわ新選組に参加するという形をとりましたが、さまざまな形をとれると思っております。一番簡単なのは、私はれいわ新選組を応援している、こういったライブを見てきた、こういったことを周りの方々、例えば勇気を出して5人、10人に伝えてみる。
01:01:55 こういったところもできますし、またそれだけでなく、SNSを使ってれいわ新選組の活動を見てきた。とても感動したというのを勇気を持って言うだけでも、これも立派な政治活動になります。私はこのように候補者としては新選組の一員として活動しておりますが、皆さんそれぞれ様々な形、自分ができる形でいいので、ぜひ政治に参加していただければと思います。
01:02:23 ここ世田谷区では私れいわ新選組志康平活動をしておりますので、その活動の方法ですとか相談ありましたら、私が窓口になってお話聞かせていただきます。そして、窓口になりやすい方法としまして、現在ボランティアグループというのがございます。もしこちらの画面に映っておりますでしょうか。
01:02:45 こちらQRコードが映っております。現在では新選組の世田谷区ボランティアのチームがございます。現在LINEグループでちょうど100人になりました。こういったグループに参加することで、これは新選組を応援することもできますし、また応援しなくてもこういった活動を聞いてきた、そして共感した、また、これは違うんじゃないか、批判したい。
01:03:08 どんなことでもいいんです。政治に参加する方法たくさんございますので、ぜひここ世田谷区から私が世田谷区代表させていただきますれいわ新選組村康平でございます。本日はご清聴いただきありがとうございました。
01:03:22 ありがとうございます。れいわ新選組都政で活動している世田谷の仁村康平でございます。みなさんで政治家を育てたことがあります。生徒を育てたことってありますかね。多くの方々ないと思うんですよ。何か町内会長でそういう人いたとか、そういうお話を聞いたことがあるかもしれないけど、ほとんどの方々がおそらくそういう関係性を持ったことがないと思うんですね。
01:03:46 ぜひ育てていただきたいんですよ。あなたと一緒にこの町を、そしてこの国を変えていくということの先頭に立つ者をぜひご注目いただきたい。世田谷仁村公平れいわ新選組の都政世田谷区ではむら公平ぜひご注目いただきたいと思います。ありがとうございます。
01:04:04 ありがとう出ます。
01:04:07 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対して山本がお答えをするというやりとりでございます。答えられないときごめんなさい。ごめんなさい。そのときにはそのテーマ持ち帰らせていただき、掘り下げさせていただきます。さあ、いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか。ではそちらの黒い帽子の方いきましょうか。
01:04:28 当てます。
01:04:32 はじめまして。山本さんのおっしゃる内容としては、日本を豊かにするためには消費税を撤廃するっていう方法が一番根本的な解決策であるっていうふうに考えてると解釈しておりまして、ただ、消費税撤廃を掲げている政党っていうのは、たぶん令和の他にもいくつかいるのかなと思っていて、その政党が政権を取らない限り、それは実現されないと思っていまして、その政党として手を取り合うっていうことが、たぶんおそらく一番手っ取り早いのかなっていうふうに考えてまして、それが実現しよ
01:05:06 うとしているかっていうところのお考えを聞きたくて、また実現しようとしているとしたら、なぜできないのかって。今どういう進捗なのかで、根本的にそれを阻害してる要因は何なのかっていうところがちょっと気になりましたのでお願いします。
01:05:24 ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対して山本がお答えをするということをやっております。続いて、ご質問いただいた方、ありがとうございます。れいわ新選組は消費税廃止をうたっております。私たちの1丁目1番地です。消費税はあなたの社会保障に使われているというようなことが流布されていますけど、事実ではありません。
01:05:47 消費税が上がるたびに法人税は減税される。つまりは直間比率の是正というところに61が使われていると言える。そういう状態。みなさんから搾り取った消費税の一部は使われているが、多くはそういう形にはなっていないということを考えるんだったら、一部大企業の利益を増やすために、あなたがわざわざそこを負担しますか?
01:06:11 そういう話なんですね。だとするならば、多くの方々が年間に20万、30万使えるお金を手元に置いておけると言った方が、この国の失われた需要、消費と投資をこれ動かしていくということの第1歩を踏み出せるんじゃないかという話です。
01:06:29 日本を豊かにするために消費税廃止にすればそうなるか、それはそうはなりません。第1歩として、圧倒的に足りていない需要を喚起していく政策として必要だという考え方で、今ご質問いただいた方は、国会の中には消費税廃止を言っている政党っていうのは他にもあるでしょうということの話ですね。
01:06:50 そこと手をつないでやっていくってことはやらないのかというお話だと思います。まずですね、国会内で今、消費税廃止を訴えている政党っていうのは少数政党だけです。それを考えると、そこだけで実現できる話ではないんですね。なのでわざわざそこを手を組むかどうかっていうのはもっと先でもいいんですよ。
01:07:13 まず考えなきゃいけないのは、私たち連は新選組が旗揚げされた2019年に時を戻していただきたいんですよ。2019年の段階で消費税は廃止と言ってる政党はなかったんです。例えばですけれども、消費税がスタートした19えーと9年以降は、しばらくは消費税、これはやめるべきだっていう論調は強かったわけです。
01:07:37 例えばですけれども、こんな政党ポスターを見てください、ちょっと古いでしょう、消費税は悪だって書いてある公明党です。公明党は昔、消費税廃止だったんですよね。でもこれ、自民党、民主党と手を組んで消費税を上げちゃってるんですよ。魂を売り渡したってことですね。
01:07:58 例えばですけれど、公明党、その時の消費税はきっぱり廃止ですっていう風に言っているんですよ。おかしいですね。このバック神様の天罰下るでの話ですよね。仏罰下るで、この人だって話ですね。他にも消費税廃止ということを言っていた政党はございました。
01:08:15 例えばですけど、共産党ですね。共産党がおそらく一番長きに亘って消費税の廃止ということを言ってきた政党だとは認識しています。例えばですけども、2025年5月13日、昔の委員長の志位さんが、日本共産党は、消費税が強行されたえーと9年以来、1貫して廃止を求め続けてきた党だっていうふうに書いてあるんです。
01:08:39 でも、これはちょっと事実と違いませんかということを私は考えるんです。どうしてかというと、じゃ、2016年以降の消費税、どういうスタンスだったかということをマニフェストから見ていきたいと思います。例新選組、山本太郎です。これはあれですよ、共産党に対するDISりをしているわけじゃないですよ。
01:08:59 事実関係の確認をしているだけですからね。はい。2016年の参議院公約では先送りではなく、きっぱり断念をと求めている消費税ですね。確保した財源の一部を充てることで消費税を減税し、消費税廃止に向かう展望も開き、開けますと、規律はあるんだけれども、公約で廃止は求めていないと言う話なんです。
01:09:21 2016年時点でこういうことですね。増税を断念させるということがメーンテーマだったということです。はい。2017年の衆議院選の公約では、増税の中止を求めるのみで、消費税廃止の文言は一度も出てきません。公約の中に公約の中で言わないことをどうやって私たちは一度も触れたことがありませんと言えるんですか?
01:09:45 投票する人たちがこの人はこの人たちは廃止なんだなということは意識できませんよね。自分たちの心の中でそう思っていたんだって、それ意味ないです。はい。2017年の衆議院公約では、増税の中止を求めるだけ。そういうことなんですね。
01:09:59 2019年の参議院選公約では、消費税廃止については一度も触れられていないというのが事実関係であるということです。何が言いたいんですかということなんですけれども、ごめんなさいね。やっぱり消費税って30年続く税金なんですよ。30年続いていたら、みんなも払うの当たり前になっているじゃないですか。
01:10:20 自動的にとられているでしょう。始まった当初は廃止って言えたものが、だんだん廃止と言えなくなってくる。その気持ちはわかるんですよ。だから公明党は途中で降りて魂売った上で増税に回ってるわけですね。共産党は頑張ったんだけれども、途中から廃止っていうのが非現実だととられるのは恐らく怖かったんでしょう。
01:10:40 知りません。これは推測です。だって実際にそれは公約に載ってないことなんだから。内部ではそうだったとか、共産党議員をわかってるとか、それ意味ないですね。別に何でもいいんですよ。消費税はやめるべきだという考え方が広がる分には問題がないと思っています。
01:10:59 で、一方で、2019年時点で、国会の中では消費税の減税だの消費税の廃止だのというのは現実的な考え方として捉えられてなかったんです。国会の中で消費税廃止が現実的に捉えられないってことは、国民が多くがそう捉えているということの、ある意味での鏡みたいなもんなんですね。
01:11:22 そこに対して、2019年に廃止だということを改めて旗揚げしたのが、れいわ新選組なんですね。そこからおまえたち、最初の選挙で2議席しか2議席しか生まれてない状態で、どうやって廃止するんですかってさんざん言われました。でも数の問題じゃないんですよ。
01:11:40 数の問題じゃないって言えることは何かと言ったら、もう国会の中で滅びていた。消費税廃止をもう一度俎上に上げた上で、国民の皆さんと一緒に運動していくってことを始めたということです。結果どうなりましたかということです。
01:11:56 今の時点で消費税の減税に触れていないのは自民党だけですよ。小さな風穴をあけ、それを広げた。それは国会の中と外でという自負があります。もう一つ言いたいことは何かというと、最近になって廃止を言い出した政党もある。でもいいんですよ。
01:12:16 本気って風見鶏的に言っているんじゃないの?前は消費税減税なんて無理みたいな軽口叩いていただろうって、そんな細かいこと言いません。そういう政党もあるから。でも関係ないです。廃止にするということを、私たちが政策を曲げないぐらい本気度を高くやってくれるか、それだけですね。
01:12:38 この本気度をさらに高めるために何が必要かと言ったら、国民の多くが消費税は廃止にできた上で、消費税を廃止することによって、日本の景気は当然喚起される。消費に対しての罰金、ペナルティーがなくなれば、みんなの使えるお金が増えた上で、それが一部でも消費に回ることによって、誰かの消費が誰かの所得になっていきながら循環は大きくなるんだっていう当たり前の話を国民がしてほしいんですよ。
01:13:11 国民の皆さんが。政治がやるんじゃないんですよ。政治がやるためには国民からの猛烈な後押しが必要になるってことです。なので今の小さな世帯で、今の小さな世帯の人たちの中でね、いわゆる野党の中で廃止まで言ってるところは1握りでも全部小さな所帯ですと。
01:13:33 そこでどうこうっていう話じゃないんですよ。ここまで2019年、国会の中で死んでいった議論をもう一度俎上に上げて喚起してきたっていうものを先頭に立たせてください、それを拡大させてくださいということだと思います。今の状態の中で一律5減税と食品だけ消費税0に1年だけっていう話が並んでいますけれども、ここをさらに深めていくには、やっぱりこれ国民のもっとやれという声がないと無理なんですよ。
01:14:09 で、恐らく今、途中からご覧になった方のために、ちなみに消費税をやめることによって、あなたの財布にどれだけ軽減の恩恵が及びますかということを簡単に見ていきます。済みません、先ほども出しましたが、食品のみ、食品のみ、消費税0、立憲民主党が出しているものですね。
01:14:28 1年間では6。4万円、ひと月に直すと5,300円。これじゃ足りないよ。これじゃ無理だ。ないよりましです。でもこれじゃ足りない。食品で消費税一律5減税1年間で14。1万円、1カ月にすると1万2000円、さっきよりまし。消費税廃止で年間29。えーと万、そして1カ月2万5000円。
01:14:55 最低限これぐらいいるでしょう。みんなの払った消費税がみんなの社会保障に戻ってくるのではなく、組織票と企業献金をくださった企業に対しての減税に使われているということを考えるんだったら、もうやめにしようと。消費税がこの国を弱らせたんですよ。
01:15:14 誰かの消費が誰かの所得に回るという循環を弱らせたのが消費税。その具体をちょっと皆さんに見ていただいて、次の質問者に行きたいと思います。れいわ新選組山本太郎と申します。世界広しといえども景気が悪い。そんな時に消費税を上げる自殺国家は存在しません。
01:15:35 どうしてか?景気が悪いとは、社会にお金が回ってないこと。一人一人の購買力が落ちている状態。そう考えた時に、そこにさらに消費に対する罰金を邪魔するってことは、消費にブレーキをかけることになります。誰かの消費が誰かの所得になるという循環も弱らせるってことですね。
01:15:56 そう考えた時に、不況の中で消費税をガンガン上げていたという、ある意味でも狂った政策を打ったのは日本だけなんです。どうなりましたかということを皆さんにご覧いただきます。では、新選組山本太郎と申します。まず、民間最終消費、民間最終消費支出、その減少額というものを見ていきます。
01:16:18 つまりは、個人消費がどれだけ落ち込んだんですかっていう意味合いです。こちら覚えてますか?リーマンショック、100年に一度の不況でございます。リーマンショックの時に個人消費がどれだけ落ち込みましたか。-4。1兆円です。消費税5割、消費税5割、左、なんと-7。5兆円、リーマンショックを上回っているんですね。
01:16:47 続いて右側に現れたのがリーマンショック、右側は消費税のえーと増税で-106兆円の消費が落ち込みました。ショック2回分以上です。そして一番右消費税10にした結果どうなりましたか?-1えーと。4兆円。個人消費が落ち込んだ。しかもこれまで入ってきて大惨事です。
01:17:14 これ、数字だけでわかりづらいって方のために、さらにわかりやすく、感覚でわかっていただけるものを出します。それは何かというと、景気が悪い時に消費税を増税しました。じゃ、この増税した後、落ち込んだ景気は増税前までに戻るのに、どれだけの期間を要しましたか?
01:17:34 というものです。れいわ新選組山本太郎と申します。まずこちらリーマンショック、リーマンショックは回復までに1年9カ月かかりました。続いて消費税5を回復するまでに3年9カ月です。続いて消費税えーとに増税した後は、5年たっても回復しなかったんです。
01:18:00 回復しなかったのに、さらに増税しました。1例に挙げました。これが重なって4年たっても回復しない。これ、狂っている以外の言葉、見つかりません。こんな国家は存在しない。景気が悪い時にはまず消費税を下げる。これ常識です。この国だけ失われた30年、誰が作ったかって政治に決まってるじゃないですか。
01:18:29 金がない、金がないと言いつつ、60兆円もの軍拡にはポンと金を出す一方で、国民に必要なことには底上げしようとしない。そして何よりも30年の不況をより深めるような、絶対にやっちゃいけない消費に対するペナルティーを上げ続けた結果、経済の回復というものが進まなくても増税していくような社会にしてしまったと。
01:18:56 広がったのは何ですか。国民の間の貧困だけじゃないですよ。雇用の破壊と税の取り方をゆがめるという消費税の拡大によって、この国の製造業は終わりましたよ。空白、どんどん生まれてきましたよね。国自体を弱らせたんですよ。
01:19:18 逆に言ったら、世界で見たやつ見てみようか。世界でこの30年、日本がどうなっていますかということを簡単にご紹介して、次の質問者の方にいきましょうかね。れいわ新選組山本太郎と申します。例えばですけど、1995年、日本は世界経済の17。
01:19:36 4、皆これこれアップデートされていると思う数字17このままいきます。17に握ってたんですよ。これむちゃくちゃ強大。ロシアを含むヨーロッパの5割かな。で、アメリカの7割の経済ぐらいの規模。1995年ジャパンアズナンバーワン。そんな時がまだ続いていたんすね。で、2023年には世界経済の中でたった4になった。
01:20:02 これはやばい話なんですよ。こんなことになっちゃったってこと。経済のここまでの縮小っていうのは何を生み出すかと言ったら、国内での多くの困った人たちを同時に生み出しつつあるんですね。生み出し続けてるってことなんですよね。世界の中で日本はどうなっていますか?
01:20:19 ってことをさらに見ます。一人当たりGDP5か0は新選組山本太郎と申します。例えばですけれども、日本はすごかったねえ。昔、その話の続きです。2000年一人あたりGDP、これを見ると2000年、世界の2番目でした。世界2位です。それが月日が流れ、2010年には1えーと位、そして2020年には24位。
01:20:43 一人あたりの、これは名目GDPですけれども、一人当たりでGDPを見た場合、2023年34位、結果どうなりましたか。左から右見てくださいよ。ここまで転落し続けるんですよ。むちゃくちゃです。国を食い荒らしたんですよ。国内を食い荒らして利益を懐に入れ続けたという経済界と政治。
01:21:07 そういう存在が今もあぐらをかき続けてるっていう状態。さらに消費税。この先上げようとしている。何のため?ひとにぎりの人たちに減税させるためでしょう。狂ってますよ。絶対に止めなきゃいけない。何よりも消費税は廃止しかない。その手前で何か減税的な話があるんだったら、当然それは話し合いには応じるでしょう。
01:21:28 議論はあるところでしょう。そういうところです。すいません。ありがとうございます。では、新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、そしてそれに対して山本がお答えをするということをやりとりしております。この後、あなたにもマイクを握っていただきたい。
01:22:00 れいわ新選組と申します。山本太郎です。お仕事お疲れ様です。これからまた次の仕事に向かわれる方もいらっしゃると思います。本当にご苦労様です。みなさんからご質問をいただいております。そして、時間的にはもうちょいか、もうちょいいけるか。一回体を下げてもらってもいいですか?
01:22:18 挙げてくださってる方、ありがとうございます。このまま1分でずっと推移するというのがなかなか難しくなってきたので、質問時間ちょっと短くしようか、そういう感じでしょうか。30でいってみようか。30秒30秒でご意見くださる方、マイクを握ってくださる方ということでやっていきたいと思うんですけども、いかがでしょうか。
01:22:40 じゃあ、そちらの女性の方いきましょうか。手を挙げといてください。すいません、手を挙げてください。
01:22:45 はい、いいですか。先程何か消費税に関する話をおっしゃっていただきましたけど、そこで日本の国が抱いてる負債の問題がありまして、消費税を経ることになりましたら、その日本国内のお金の問題とかはどういう、どういうことに補われるのでしょうかに関する質問です。
01:23:10 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。消費税止めるって言ってるけど、代わりの財源あるんですか?そういうことですよね。ありがとうございます。やり方2つあります。一つは、もう既にたくさん持っている人たちから税としていただく。それを消費税減税の原資にするっていうやり方ですね。
01:23:31 もう一つは、何かいうと、国債発行になります。国債発行という部分におそらく何かしら心配されている部分があると思うんです。国の借金がこれ以上増えていいのかってことです。一つ言えることは、先進国、特に先進国において、もうどっちかたらどの国においてと言っちゃってもいいかもしれません。
01:23:53 国の債務は増え続けます。これはもう常識として増え続けます。どうしてですかということですけど、例えばですけれど、国が借金正しく言うならば政府の債務という形でお金を作り出し、それを国の中に対して出していくということをした場合には、これは国家がお金を供給している行為なんですよ。
01:24:22 国が社会に対してどれだけのお金を供給してきましたかという足跡に過ぎないんです。だから、国の借金は返さなきゃダメだろうっていうのは、個人の借金は返さなきゃいけないだろうっていうことと同じように喋っちゃっているんです。あなた個人で抱えた借金はこれ。
01:24:39 もちろん返していただく必要があります。期日までに、もしくは死ぬまでの間に。一方で、国の借金というのはどうやって返していますかっていうと、みなさんの税金を集めて、それで支払っているわけじゃないんです。期日が来ると、借り換え、借り換え、借り換え、永久債という形で借り換えし続けてるんです。
01:25:02 これが正しいやり方。先進国においてそれは当たり前なんですね。自国通貨建て円建てで国債を発行している部分は、どの国も借り換えの形で返していくっていうのが普通なんです。でも、テレビ新聞ではそうは言ってない。政治家もそうは言っていない。
01:25:22 これ以上借金を増やしたら大変なことになる。じゃあ、ちょっと待ってください。破綻するっていう意味なら、いつ破綻するんですか?いくらまで出したら破綻なんですか?この質問に対して答えられる人は一人もいません。国は破綻すると煽る人はいるが、専門家の中でもどこまで金を出したら破綻するかってことは言える人がいないんです。
01:25:45 国は破綻する、国は破綻すると言いながら、ずっと外し続けてるんです。当たり前です。個人の借金と国家の債務というものを同じように語る時点で間違いになっちゃうっていう、その正しい考え方というものが日本国内においては共有されていない。国ごと嘘をついている。
01:26:06 こんなこと言ったらびっくりしちゃうかもしれないけど、これが事実なんです。例えばですけれども、皆さんの頃のような時に給付金をもらいましたよね。給付金10万円でしたと。いくらかかりましたか。13兆円です。13兆円。国が債務という形、簡単に言ったら、国が赤字を出して13兆円作ったぜ。
01:26:29 じゃあそれを黒字として持ってる人がいます。誰でしょうか?国民です。国の赤字は国民の黒字、国の赤字は民間の黒字。当たり前なんです。国の赤字はみんなの赤字って、じゃあ黒字で持ってるの?誰?なんて話になるんですよ。全員赤字なんてありえませんよ。
01:26:52 普通に考えて誰かの資産は誰かの負債ですから、当たり前のことですね。例えばですけれども、答えを言うとこういうことになるんです。こちらですね。ご覧いただいてるのが、左が1990年、右側が2023年です。右側に上がっていっている赤い線は何かと申しますと、一般政府総債務です。
01:27:15 国が借金した、全てそれが右肩上がりになっている。これがけしからんという話になってんですね。先ほど言いました政府の債務は民間の資産だという話をしました。じゃあ民間の資産はどうなってるか見てみようか。こちらです。青い線どうなっていますか?
01:27:34 政府の債務が増えるごとに家計の金融純資産も増えていってるんですよ。これが正しい理解なんです。はい、この分お金が増えましたねっていう話。国の借金はみんなの借金なんだという、ある意味での洗脳。財務省やテレビや新聞などで私たちは刷り込まれ続けてるから、この話は簡単には入ってこないものだと思うんですけれど、これが事実であるということをまず皆さんには知っていただきたいということなんですね。
01:28:05 で、じゃあいくらでも金を出せるのかっていったら、そういうわけじゃないです。無限に借金できるのが違います。上限はあります。じゃあ上限って何ですか?金を作り過ぎてインフレが悪化するということにまではできない。つまりは上限は何かと言ったら供給能力になるねということなんです。
01:28:25 今私が言っているようなこと。国家の債務国の借金1,000兆円を超えるとはどういう意味かっていうと、国が過去に過去から現在までの間に1,000兆円を超える金を社会に供給しましたという足跡だということなんです。私が言っていることでなかなか信用できないでしょうから。
01:28:47 これはですね、やっぱり世界中の権威の言葉を借りて皆さんに説明したいと思います。れいわ新選組山本太郎です。そして紹介する人ももう一人の太郎、金持ちの河野太郎です。麻生太郎さん財務大臣時代、日本は自国通貨で国債を発行している。刷って返せばいい。
01:29:09 簡単だろ。海外から借りてきてる場合はそういうわけにいきません。外国債の場合はそんなわけいかない。返さなきゃいけない。当たり前ですね。日本国日本国の国債であるならば、当然これは借り換え借り換えで当たり前なんだっていう。麻生さんって結構でたらめに聞こえるようなことも言ってる時がある。
01:29:28 そういうことで誤解があるかもしれませんけれども、これに限っては間違ってないんです。続いていきます。日本銀行で言うならば総裁、アメリカで言うんだったらFRBの議長を務めたアラングリーンスパンさん、アメリカはいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。
01:29:49 したがって、デフォルト債務不履行返せなくなるデフォルトの確率は0である。バイデン大統領の首席経済顧問だったジャネットバーンスタインアメリカ政府は自分自身でお金を印刷できるため、破産することはない。日本銀行元総裁黒田さん。自国通貨建ての国債はデフォルトしないというのは通常そうで、私自身そう思っています。
01:30:17 オックスフォード大学名誉教授イギリス労働党元経済顧問、サイモンレイルイス。政府はお金を発行できるため、債券市場の暴落によってデフォルト債務不履行お金が返せなくなる。そのようなことに追い込まれる心配は全くない。続いて、IMF元チーフエコノミスト、アメリカ経済学会元会長、オリビエブランシャール。事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。
01:30:52 つまり、債務の借り換えである。すべての政府がそのようにしている。続いて、世界各国経済顧問を務めております経済世界経済フォーラムEU委員会WHO、OECDなど、マリアナ末と戦争のためであればお金が出てきます。お金がないからアフガニスタンに行けない、第2次世界大戦を戦えない、ウクライナに行けないなどと言った人がいるでしょうか。
01:31:19 特に自国通貨を持つ国では、私たちが物事に対応しようとすればお金を生み出せるのです。その逆に、緊縮財政はしばしば自らコストを生み出します。日本の軍拡43兆円アメリカから武器を買うローンで買います。プラス10数兆円。60兆円もの金はすぐ出すんです。
01:31:41 財源という議論は一瞬しかされていない。1兆円程度。簡単に出ましたね。どうして26兆円の消費税の廃止についてはお金でないんですか。どうして介護労働者の10万円の給料アップで3兆円、どうして財源が出てこないんですか。どうして大学院までの教育無償化5兆円に関しては財源が出てこないんですか。
01:32:06 60兆円にあてるのにね。それを言ってくれています。全ての人たちが騙されちゃいけない。かなり長きに渡って洗脳をされ続けているっていうのが、テレビ、新聞、もちろん財務省も、そして国会も、間違った認識を国民に伝え続けている。嘘をついているつもりはない。
01:32:28 だって、それを信じていってる人たちが多数だから。でも実際は自国建てということであるならば、これは当然お金は作れます。だって日本円って日本国で作ってるものでしょう。ではどうなんだ?ギリシャは用ってしています。ギリシャはユーロですから、自国通貨を捨ててヨーロッパでグループを作ったわけですよ。
01:32:54 自分たちの通貨政策が行えないという状態を作った上でEUに入ったわけです。ヨーロッパ中央銀行の考え方以外はもう無理ですもんね。でも日本は違う、日銀がある、アメリカは違うFRBがある。いろんなことでそれぞれの自国通貨を持ってる国は、お金が社会に回ってない時にはお金を増やし投下できる。
01:33:22 そしてお金が溢れそうになったらインフレが行き過ぎちゃいけないからお金を間引く。徴税税金で取る。常にお金の流れを波を激しくしないように安定的に運用していく国家を。それが経済政策なんですよね。騙されちゃいけない。これ以上国債吸ったらもう孫やその先の世代にまでお前迷惑かけるだろ。
01:33:49 違う。6人に一人が貧困で、国民全体の6割が生活が苦しいという国を失われた30年、40年にする方が将来世代はやばい未来を迎える。今投資しなくていつするの?って。国民生活を徹底的に底上げするということが一番重要なんだっていうのが私たちの考え方です。
01:34:11 済みません、何かあまりにも情報量多すぎて一気に咀嚼するのが難しいかもしれませんが、ぜひこれを入り口にしていっていただけたらと、ご自身でも調べていただいてということでございました。ありがとうございます。連合新選組代表山本太郎に直接ご質問いただける方は、そちらのTシャツの方行きましょうか。
01:34:36 貴重なお時間ありがとうございます。自分が芸術系の大学にいるんですけど、日本では文学、文化芸術への公的支出が先進国と比べて極めて低く、アーティストや団体への自力の生活が立てるのが難しい状況なんですけども、令和申請の時も、組の文化芸術に支えることが社会に支えることだと考えをもっと詳しくお考えを聞きたいので、その質問をさせていただきました。
01:35:04 よろしくお願いします。
01:35:05 まず、大変ですね。芸術系の大学になれていると。とにかく今も大学とかそういう教育機関というところはどんどんお金が絞られていくと。逆に言ったら、国の意図みたいなものをしっかりと組むようなところじゃないとお金が出てこない金になるんですか、それは。
01:35:23 ということですね。結局は何かしら企業と組んで、なにかしらそれをすぐ金になっていくようなものを生み出せるところには金は集中してつけていくけどみたいな選択と集中が行われていると。そんなことになっちゃったら学問崩壊しますよね。
01:35:38 そういった意味で、幅広くお金を出していく。特に教育に対して、そして文化というものを守っていくためには、そこに対してやっぱり何をしなきゃいけないかといったら、予算をつける以外ないんですよ。で、例えばですけれども、文化に対してどれぐらい予算をつけてますかということをちょっとご覧いただきます。
01:35:56 では、新選組です。こちらをご覧いただいているのは、令和5年文化庁と大学研究機関等との共同研究事業として、主要国と日本の文化予算について調査をしましたということですね。はい。日本、イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、韓国の6か国を調査しましたよ。日本の2023年度文化予算は1,117億円。
01:36:24 この金額は他の5カ国と比較すると最も少ない金額でした。こんな感じです。すごいですね。この開き。やっぱり文化というところに力を入れてる国、フランスとか韓国。逆に韓国とかはもう世界中を相手にマーケットと世界中をマーケットとして活躍するような、ある意味でも映画だったりとかエンタメだったりというところまで広がってる感じはありますよね。
01:36:51 そこから見ていくと、やっぱり日本って文化に対するなんだろう、支援というのはものすごく薄いんだってことが、これを見てもわかると思います。はい。最も少ない金額だねってことがこれでわかると思います。この6カ国の国家予算に占める文化予算の割合ということを見ていくと、最も大きかったのが韓国の121%。
01:37:13 日本はわずか0。1ですから、これかなりの差ですよね。考えてみたら、日本はアメリカの0。03の次に小さい割合だと。アメリカなんかはおそらく何だろうか、才能ある奴は自分でドリームつかめよみたいな感覚なんですかね。わからないけどね。でもやっぱり国家が伴走することによってそのマーケットは世界になるっていうことに近づくのであるならば、ここは力を入れていくべきだろうっていうふうに思います。
01:37:39 なので文化予算的にこういった先進国の上位っていうところに並ぶぐらいのものはつけていくべきだというのが私たちの考え方です。事細かに今あなたのやられているその分野に関してはこれぐらいつけましたみたいなことは今ここで申し上げることはできないんですけれども、ざっくりした感覚として、そういうような考え方を持っているっていうことを知っていただければというふうに思います。
01:37:57 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対して山本がお答えをするということをやっております。山本が答えられないときはごめんなさい、勉強不足です。あなたからいただいたテーマ、答えられなかった内容は持ち帰って深めさせていただきます。
01:38:17 この後、あなたにもマイクを握っていただきたい。よろしくお願いします。
01:38:33 れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをする、そういうことをやっています。ちょっとですね、続いたので、私が一瞬だけ休憩させていただきたいんです。一瞬です。その間にぜひみなさんに紹介させていただきたいと思います。れいわ新選組!
01:38:50 ここ東京都で活動をしています。世田谷で活動を続けるれいわ新選組の仲間でございますれいわ新選組といい、委員の世田谷区神村康平でございます。みなさんにごあいさつをお願いします。
01:39:03 小熊は私は新選組と正製作委員世田谷区で活動しております仁村康平でございます。先ほどから山本代表より、このこの日本でのこの経済の説明ですね、ご説明させていただいておりましたので、私から少しだけ東京都の経済どうなってるかご説明させていただきます。
01:39:26 現在、東京都は税収が4年連続、過去最高約7兆円になっております。そして、この積み上げられた税収、実は基金といって私たちの生活というところの貯金に当たるもの、こちら、現在、東京都1。6兆円ございます。この1。6兆円という数字、大きくてどのぐらいかわからないと思います。
01:39:48 例えば、私自身もわかりませんでした。これ、わかりやすく計算してみたところ、東京都民1,400万2,400万人の我々全員が10万円を受け取ったとしても、まだ余るくらい大きな金が東京都にはあるんです。その東京都の大きな基金の財源、どこかでしょうか。
01:40:10 私たちが払ってきた税金です。この税金が積み上げられたお金、こちらが東京都に実に1。6兆円積み上がってございます。さきほど、先より代表の山本太郎がこの経済回していくには、個人消費GDP、実に6割ものも占める個人消費を、個人消費を喚起することでこの経済を回していけるんだ、このように話をしておりました。
01:40:36 この東京都で、こういった東京の豊かな財源、私たちの手元に私たちのお財布にもう一度戻して、この30年間の不況を終わらせていきたい。ここ東京都で政策を打ち出させていただいておりますれいわ新選組仁村耕平でございます。ぜひ、むら耕平の活動にもご注目いただければと思います。
01:40:56 ありがとうございます。
01:40:59 ありがとうございます。れいわ新選組!ここ東京都、特に世田谷で活動しております仁村公平でございます。東京都といえばね、もう一つの自治体なのに国家レベルの金を持っているということですよ。その中でも貯金とされるものが1兆円を超えてるということを考えるならば、今これだけ30年、30年の疲弊、経済不況、失われた30年に心なんて物価高というときに、これ都民のために出してよっていうふうにね、これ大きな声を出していく必要があると思っています。
01:41:31 国という存在はお金をくれます。当たり前です。円という通貨は国が作っているわけですから。一方で、東京都、地方自治体ってことになると、自分たちでお金忘れないんですよね。自分たちでやりくりした上で、そのお金蓄えてきたものだということなんですけれども、東京都は国からお金をもらっていないんですよ。
01:41:53 自分たちでしっかりとこれは経済を回していけるだけの体力のある人たちですから、ここに溜まった1兆円を超えるお金というのは、一度その中の一部を皆さんにお役立ていただいて、さらに東京が経済的にも活性化する、お金を回すためにあるわけですよね。
01:42:09 そう考えたとしたら、今がそのタイミングなんじゃないのということを先頭に立って声を上げております。れいわ新選組都政製作委員の世田谷区神村康平でございました。ありがとうございます。ぜひご注目をありがとうございます。
01:42:26 れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをする、そのようなやりとりをしております。ただし、山本太郎なので、答えられないときはごめんなさい。勉強不足です。そうなったときには、あなたからいただいたテーマ、お言葉などは持ち帰って深めさせていただきたいと思います。
01:42:44 どなたかマイク握れた方いらっしゃいますか?どうでしょう?じゃあそちら後ろで男性ですね、メガネかけてる人。
01:42:57 よろしくお願いします。北海道のニセコを中心に中国人の土地のバッチ買いっていうのがすごく進んでいるっていうところ。これ日本の国上で立ち行かなくなってるんではないかなっていうところを危惧しています。そこについて令和のスタンスっていうのをお持ちでしたら、お考えを聞かせていただきたいです。
01:43:20 ありがとうございます。これ、例えばですけれども、その土地を買い続けていますという主体が中国だけなんですかね。これは。
01:43:33 中国が多いというのは、これ数値としてもう出てるんですかね。それは何の、ごめんなさい、何のソースで見ればいいですか。逆に今はいと答えた方、いや、逆にこれは詰めてるわけじゃなくて、今そこで出せるかなと思って。
01:43:53 大阪の方でちょっとびっくりしたお話なので、何が言いたいかってことなんですけれど、主要な土地に関して、どこの国のものであろうと、日本国内の土地を変えるっていうのは良くないことです。そこのルールに対して何かしらの不備があったりとか、そういうものがあるんだったら、これは正していくべきでしょう。
01:44:12 逆に言えば、厳しくしていくってことに関して、私たちは異論はありません。で、もうひとつ言いたいことがあります。それは何かというと、経済的に弱くなった国は経済的に調子のいい国に食われます。経済的に弱い国は経済の強い国に食い物にされるっていうのは当たり前のことなんですよ。
01:44:30 当然ですね。30年経済が弱ってる国は日本ですよ。30年間経済弱り続けて国民貧困を拡大してるような国って先進国にないですから。日本だけなんです。逆に言ったら、外国の資本を持っていたりとか、儲けている人たちがより安く日本の物を手に入れられるチャンスを逆に言うたら、日本の政治が作ってきたと言っても過言ではないってこと。
01:44:55 何が言いたいかということなんですけれども、どこか特定の国を挙げてとか、何か特定の人種を挙げることによって、私は分断を作り出したくないっていうのが1個あります。ルール上問題があるならば、それは是正されるべき。ただし、それがある意味でのナショナリズム、そういったものに火をつけるために利用されるという可能性もあるから、気をつけなきゃいけないところだと思ってます。
01:45:21 一番重要なことは、何か適正なルールがちゃんと敷かれているかってことに対して点検をし、厳しくできる部分は厳しく厳しくしていく。これは当然のことです。特に重要な土地、重要土地を守るということで、ルールはこれまで作られてきたはずなのに、それ以降そのような拡大があるんだったら、それは抜け穴が多かったということになると思うんですね。
01:45:41 ここはしっかりと見ていきたいと思います。そしてもう1点は、あまりにも弱くなり過ぎた日本の経済。世界にとってみてみたら、こんな安い物件は他にはないな。そういうことを考えた場合には、それは買っていかれるのは当たり前なんですよ。
01:45:57 日本も経済的に調子が良かった時には、世界中の富をかき集めていたわけですね。皆さんご存知とは思いますけど、絵画であったり、映画会社であったりというか、アメリカの魂と言われるビルであったりとか、ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた時には各国から非難をされたけれども、世界中の富をジャパンマネーが買っていたっていう過去がありますよ。
01:46:20 これ以上日本の富を買われたくないならば、ルールを厳しくするということもやらなきゃいけないけれども、それと合わせてやらなきゃいけないことが、やっぱり日本の経済の底上げなんですよ。日本経済を立て直すってことに尽力しなければ、この国は食い物にされていくだけだよな、そう考えます。
01:46:37 そんなところです。ありがとうございます。では、新選組山本太郎と申します。ここからなんですけれども、皆さんすみません、時間的にももう周辺に向かってるところなんですが、まだちょっと質問したいなった方、どれぐらいいらっしゃいます?直接しゃべりたいになった方、ありがとうございます。では一度手を下ろしていただいてごめんなさい。
01:46:57 今手を挙げていただいた方の中で、10秒でもしゃべりたい。ごめんなさい。10秒で何が質問できるんだよって人いますけど、挨拶いらないんです。そのまま質問に入っていただければ。憲法改正どう考えてんの?5秒消費税止めると言っている財源をどうするんですか?
01:47:16 7秒こんな感じです。10秒で質問できるという方のみマイクを回していきたいと思いますが、今の条件でマイク握っていただける方じゃ、今手を挙げている方ははい、もしもしはい。
01:47:32 こちらの戦闘と書かれてチカチカ光ってるところにちょっと集まっていただいていいですか?10秒ですよ。ご挨拶だけで終わる方もいらっしゃるので、マイク握ったらこっちのものはここではちょっとやりませんので。済みません、ここは厳格に10秒でコントロールさせてください。
01:47:53 れいわ新選組山本太郎皆さんからのご質問にお答えをするということの最終盤に入っております。皆さんにもラストで10秒ずつ大丈夫ですか?もう。
01:48:06 大丈夫でしょうか?今だったら間に合いますよ。ご発言ありがとうございます。来てくださったで、これ基本的にですね、10秒でしゃべっていただけることですから、できる限り1問1答を目指していきたいと思うんですよ。ただし、その内容は説明しなきゃダメだなっていう質問をいただいた場合には、データを使わせていただきます。
01:48:26 で、ちゃんと理解をお互いにした上で次に移りたいと思います。さあ、それではれいわ新選組代表山本太郎に直接ご質問ください。
01:48:44 を省略しますけども、子ども食堂がある自体がおかしいとは思うんですけど、令和としてはどうお考えでしょうか。
01:48:52 もうおっしゃる通りですよ。子ども食堂を訪ねて、素晴らしい取り組みですねって言ってる政治家は本当に末代まで呪われると思ってます。私何言ってんだということですよ。民間の善意で子どもたちの貧困を何とかしようなんて、そこを応援しますって寝言は寝てから言えなんすね。
01:49:12 ごめんなさいね。ちょっと語気が強くなっちゃって。何が言いたいか国が本気で子どもの貧困対策をすれば、半年、1年で終わりますよ。それをどこまで引っ張るんですかって。ちなみになんですけど、出してもらえますか。2012年ぐらいですかね。大田区で誕生したのが子ども食堂。
01:49:32 それが年々増えていって、今、2024年で1万件を超えているんですって。つまり、何かそれを国が放置し続けた結果ですよ。子どもが貧困ってことは、もちろん、大人も貧困であると。こんなむちゃくちゃなことを広げてどうするんだ。さっさと手を打てよ。
01:49:48 それ以外のことは見つかりません。子ども、家庭場、何をやっているんですか。もうそれ以外ないですね。とっととやれ。そのためには当然所得が少ない。特にシングル家庭というのは2つに一つが貧困という状態ですから、ここにできることって現物支給と。これは当然現金支給していくしかないです。
01:50:06 そう思います。ありがとうございます。
01:50:11 次の方、どうぞ。
01:50:12 私、宍戸と申します。山本さん、大ファンでよく全部見て全部拝見させてもらってます。今日のこの局の皆さん、今日のこの音楽のバンドいらっしゃるじゃないですか。どういうチョイスでこういうふうに素敵な。
01:50:36 歌を。
01:50:38 バンド構成にとら。
01:50:39 れたんです。
01:50:39 ありがとうございます。もうここに入っている人たちはもうあれですよ、申し訳ないですけれど、ギャラ払えないぐらいの人たちです。むちゃくちゃ一流のミュージシャンですから、ノラジョーンズと一緒にやったりとかしてる人たちですからね。本当に。それだけじゃなく、もう世界も国内も本当にやってくださる方々が一緒に演説と合わせて、こうやって日本を変えていくということにお付き合いしてくださって、1時4時間という演説をやってる時に、このような取り組みをやっている時に、もう皆さん死んではりましたね。
01:51:09 すいません。本当に申し訳ございません。反省しております。4人たぶんミュージシャン人生で4時間連続で演奏し続けるという過酷なマラソンをやったことがない。当たり前ですね。そういうことにもですね、お付き合いくださったという、すいません、本当に感謝しております。さあ、次の方、どうぞ。
01:51:30 政治手段について私、議員先生に何かお願いするというのが気に食わなくて、直接行動をスタンディングがあったり、座り込みだったり、様々な方法があると思うんですけど、それについて議員の方々からしたら、直接行動についてはどう考えてますか。
01:51:48 直接行動についてどう思うか。私自身が直接政治家になるまでは直接行動をやってきた者です。非常に期間は短かったですけど、政治に目が覚めたのが36歳。そこから政治家になるまでの期間はおそらく3年ぐらいあったんですけれども、それまで社会がこんなに壊れてるって知らなかったから、知ってからはやっぱり自分が動くしかないと思いました。
01:52:12 だから、その直接行動に対してやってる人をどう思うかといったら、リスペクトしかないです。今あなたはパレスチナ関係をやられてるんですか?リスペクトです。もう本物の民族浄化というものが行われている、そういう場所ですよね。今、イスラエルによる狂った虐殺が行われ続けている場所がまさにパレスチナだと。
01:52:34 そう考えた時に、やっぱり国際社会がこれを止められないっていうことの歯がゆさと、そして日本の国会、そして私自身もそうですけれども、力のなさだったりとか、いろんなことをやっぱり頭がぐるぐる回ります。なので。
01:52:52 本来ならばもっと日本政府が力を出して、イスラエルに対して経済制裁とかするべきだと思ってます。あなたがどう考えているかは知らないけれども、この虐殺を止めさせるためにですね、そのようなことの先頭に立つべきだと日本政府が、私はそう思います。
01:53:10 私たちは平和国家であり、そういったことを許さないという態度をやっぱり示すべき時だというふうに思ってます。すいません、言葉足らずですけど、ありがとうございます。
01:53:21 はい、すいません。質問します。白井さんっていうのはNHKの反社会的カルチャー取材をやってる方で、何か大石さんに取材拒否しようとしたら拒否されたっていうのがあったんですけど、それをちょっと何か説明していただけると助かります。
01:53:38 ごめんなさい。全然意味わかんなかっ。
01:53:39 た時代さんって、NHK等の何かそういう調べてる方で、何か大石さんを取材したんですけど、本取材してそれで取材した時に何か拒否したっていうのがあって、それについてちょっと何か説明をして、逃げる人は何かそういうのはダメだぞっていう指摘があったので、はい。
01:54:00 ごめんなさい、その事実自体を私は知りません。知らないことです、はい。誰かなんだろう。取材の要請が来たけど、それ取材を受けなかったってことですか。そういうことは何だろうな。全部の取材に受けるっていうのはさすがに難しいでしょう。その時の状況にもよるんだから。
01:54:24 ちょっと前に私が何言ってるか聞こえない。
01:54:26 人が少ないので撮影はやめてほしいっていう風に大石さんが言ってたんですよ。その。
01:54:33 国というのは何かその反社会的カルト集団を何か取材してる方で。
01:54:38 1000代、3000代さんの取材、1000代さんが取材したいと言ったことを大石が断ったってことですか?それは大石にしかわかんないから、私からコメントする立場にないです。それを聞いているわけじゃないし、その時の状況って時間に穴があったりとかわかりませんよ。
01:54:55 予定があったりとか、人それぞれだから。だから断ったってことだけで何かしら怒られても、取材したいんだったらちゃんと正式に事務所に言ったらどうですかね。一回現場でたまたまばったり会ったところで、声かけて取材をしたいつったって、その後にその人がどういうスケジュールになってるかっていうことはわからないわけだから、そこで取材を受けなかったってことを非難するんじゃなくて、そこで取材できなかったんだったら、ちゃんと正式にセッティングするのでというようなことだったりとか、取材内容が受ける価値がある
01:55:24 と本人が当然これは考えることだと思うので、私から何かとやかく言う立場ではないなというふうに思います。そんなところです。ありがとうございます。次の方、どうぞ。
01:55:37 ちょっと前のニュースで、統一教会が解散命令が出たっていうのをちょっと見たんですけど、次の選挙は、じゃもう自民党とか統一教会の絡みは無くなるっていう解釈なんですかね。
01:55:50 それは統一協会か自民党に聞いていただくしかないなと思うんです。でもまあそんな、今までずっとお付き合いしてて助けてもらっていたわけでしょう。選挙の時ってね、もうものすごい大変なんですよ。選挙のことを分かった上で動いてくれる人たちがたくさんいるというのは、ものすごく助かるんです。
01:56:08 おそらく統一協会っていうのは何だろうな。もちろんいろんな家族を騙して搾取してきたわけでしょう。だけど、信者の方々っていうのは、おそらく真面目で純粋な方々が多いと思うんですよ。そう考えた時に、やっぱりこの政治家を送り込んだら神様の国に近づくんだみたいな。
01:56:28 知りませんよ。どういう段取りでどういう話になってんのかわってことを思った時には、一生懸命多分応援なさると思うんですよね。逆に言ったら、そういう応援者、実際に選挙になった時に動き方を知っている、ある意味での、もうほぼ玄人みたいな、そういう人たちが一人でも離脱するっていうのはものすごく痛いことだから、水面下で出ちゃったりするんじゃないですか。
01:56:50 知りませんよ。知りません。想像ですけれども。
01:56:57 解散命令が出たってことで、その手続きだったり、いろんなことがこれから進んでいってっていうことはあるんでしょう。で、何かしら税の優遇みたいなものがなくなったりとかってことはあるんでしょうけど、自民党との関係性っていうのは、そこはもう自民党の人達がしてることだろうし。
01:57:12 でも自民党って結構そこら辺は多分緩いだろうから、だから表統一教会としての組織としての付き合いはないけれども、個人で応援してくれてるっていう人がたまたま信者さんでしたみたいなことの形でずっと進んでいくこともあり得るかもしれませんね。知りません。
01:57:28 知らないけど選挙を手伝ってくれてる超玄人集団っていうのが抜けていくっていうのは結構痛手だと思います。だからそこは止めたいっていう心理は絶対働くだろうなと思う。そんな感じですかね。ありがとうございますれいわ新選組山本太郎にご質問いただいてます。
01:57:45 次の方、どうぞ。
01:57:48 石丸真治とか山本太郎さんがすごく説明がうまくて人気があるんですけど、逆にポピュリズム過ぎて怖いんですけど、どう思われますか。
01:58:00 逆にポピュリズムって何ですか?ちょっとマイク私あげてください。
01:58:06 極端な話、ヒトラーとか。
01:58:08 極端な話、ヒトラーとかどうなんだろう。大衆迎合みたいなこと言われますけど、人々の声を聞いてそれをやるってことがポピュリズムと言われる。であるならば、それって悪いことなの?そういうことを悪いことに使った人たちがいるっていう話でしょう。
01:58:26 今の話。それを考えるんだったら、例えばだけども、石丸さんという方と私というのはスタイル全く違いますよ。何にしても内容を見るのは有権者であったり、この国に生きる皆さんなわけですよね。だから何かしら何だろう、メディアが言っていることを借り物のように語っているって、それあなた自身じゃないわけですよね。
01:58:49 あなた自身が実際に話を聞いてみて、その話が納得したりとか、共感するということだったら、たぶんあなた自身、誰かを応援するってことになるだろうし、それだけのことですよね。何かこう、ある意味でのメディアは外面で何だろうな話題性を作ったりとか、ある意味でそういうことをやっていきますよね。
01:59:09 でも考えてほしいんですよ。その悪い意味でのポピュリズムというものに対して警戒をするんだったら、どうしてこの30年間、自民党がこの国でその中心に居続けたんですか。郵政民営化ということで、この国のある意味での大きな財産。
01:59:24 を。
01:59:25 これ切り売りしたりとか、JRと言われるこの国の本当に移動手段としての、これは国民の移動の自由ってものを確実に担保するためのインフラですよ。国民の税で作られた、もちろん国債発行もしただろうけど、そんなものを切り売りしていきながら、結局JR東海の一人勝ちなわけでしょう。
01:59:46 それ以外の路線、どうなったって廃線になったりとか、ある意味で移動することが難しくなる人たちも大勢生まれてそんな状態になってて、結局ポピュリズムに警戒しろという話の前に、ポピュリズムに踊らされ続けてきた自分たち。これまでの30年、40年というものを振り返ることなく、今目の前のものを論評しても私は始まらないのかなというふうに思います。
02:00:12 私みたいな人間、ある意味で芸能界でずっと生きてきたっていうもの。私は16歳の時から芸能界に入るんですよ。で、今50歳なんですけど、40を前に原発が爆発して、国が言っていることが何か嘘くさいなとか、メディア大丈夫か、何か奥歯に物が挟まったような言い方をしているなみたいなところからかしら、疑問に思って。
02:00:31 で、ある意味で政治に対して文句言っちゃったんですよね。これ、芸能界の中では絶対NGなんですよ。どうしてだったら企業こそが神様だから。企業側が金を出して、スポンサー企業としてテレビだったり映画だったり舞台だったり作ってるわけですよね。
02:00:48 そう考えた時に、何かしらスポンサーに、スポンサーの利益にマイナスになるようなことを発言するっていうのは、もうその世界で生きられなくなるんですよね。
02:01:01 私の場合はもう堪え性がないってことなので、表現の自由してるのに表現の自由がないわけですかっていうことに怒りを持っていっちゃったわけですよ。で、結局仕事を失ったわけですけど、だったらもう国会に直接言いに行ってやろうっていうのが動機ですよ。
02:01:18 直接総理大臣に言ったのはっていう、だから私みたいな、ある意味で極端な人間っていうのはそう多くはないと思うんですけれど、でもある意味でもう捨てるものなんてないんですよ。守る、守るものは何かといったら、やっぱり今自分がここで立ってるっていうか。
02:01:37 これ。
02:01:37 をやりたいんだということで、ここで立ち続けてるってことを曲げるってことは、私の中ではある意味でもう死ぬことと一緒なんですよ。だって、自分が今まで20年間やってきた役者とか、やりたいことを捨ててここに来てるんだから。
02:01:52 そう考えた時に、わざわざ皆さんに甘いことを言ったりとか、それで騙そうなんて気なんて微塵もない。そんな暇あるんだったら家帰ってNETFLIXでも見てたいという話なんですね。はっきり言っちゃえば。何が言いたいかということなんですけれども、何をポピュリズムとして捉えるかというのは人それぞれ。
02:02:10 まずポピュリズムというものに関しては、私は悪いものだと思わない。一般大衆が望むことという声を聞きながら、それを政治的に実現していくということなんだから。けれども、そのようなスタイルを用いて悪い方向性に行くっていうのは、これは良くない。あなたが言ったヒトラーであったりとか、自民党で言うんだったら小泉改革であったりとか、痛みに耐えて頑張れと、そう言われたと。
02:02:36 じゃ、痛みの先に何があったかと言ったら、更なる痛みしか残っていないじゃないですか。そういったある意味での踊らされ続けたというこの国、その引き替えとして失われた30年になったわけじゃないですか。これ40年続けるのがあってごめんなんですよ。
02:02:55 ごめんだっていうのは、地獄に行きたくないんですよ。私は戦争も紛争もないのに、2万人も3万人も命を絶つような国って狂ってますよ。将来に不安しかないっていう国って狂ってますよ。何よりもそんな弱い国ない。60兆円かけて軍拡したとしても、中に生きてる人たちが目の中に光がなくて、生きていくことに気力も何か湧き出てこないような社会なんで、もう死んだも同然ですから。
02:03:25 でも私、この国をそんな風にしたくないじゃないですか。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた国なんですよって。世界経済の174を握っていた国が今や4ですよと。軍事ででかくなるんじゃないんですよ、この国は。経済で天下を取ったっていう、その力を持ってる国をもう一回復興させるんですよ。
02:03:46 再興させるんですよ。ものづくり大国として世界中に名をはせたこの国をもう一度立て直すという、今もうその残り香みたいなものにすがりついて、日本再興ですね。傷を舐められなくしたくないんですよ。そのためにはもう一回やり直すしかないじゃないですか。
02:04:06 じゃ、やり直す方法は何があるんだ?だって考えたら政治で壊したものは政治でしか取り戻せないんですよ。政治でそんなことをできるのかと言ったら、できるに決まってるじゃないですか。この国の最高権力者は皆さんなんだから、あなたこそがこの国の株主なんだから。
02:04:23 でも、その株主がその会社の内容に関して、運営に関して口に出したら空気読めないとか、そういう扱いを受ける。そういう国なんですよ。ありえないでしょう。あなたが個人的に自分の貯金虎の子を出して、友達が居酒屋をやるって言ってるから、そこに出資しました。
02:04:43 今月の売り上げどうなった?店の中どうなってる?って気になりますよね。同じことですよ。あなたはこの国の株主なんですよ。オーナーの一人なんですよ。だとしたら政治に口出しして当たり前なんですよ。政治の話をして、空気読めない人だね。
02:04:59 冗談じゃない。そんな空気が蔓延した社会なんて変えようがない。あって、でも間違っていてもいいから、みんな政治の話をすればいいんですよ。間違っているということに気づいた時には、軌道修正をするという気持ちをみんなが持って、政治をみんなで揺らしていくんですよ。
02:05:17 50の株主が票を捨てるって、普通の株主総会で議決する時に50が棄権しますなんてあり得ないでしょう。だから力借りたいんですよ。圧倒的多数派ですよ、皆さん。あなたこそが権力者で、あなたこそが株主ならばこの国は変えられるって。選挙という制度がなくなる前に、これをやらなきゃダメなんですよ。
02:05:44 私はそれをやりたいんですよ。だから一番やりたいことなんてもう横に置いて、この世界に飛び込んだんですね。捨てるものは何もない。守るものはただ一つ、自分が言い出したことを曲げることだけですよ。魂を売ることだけはしたくない。そんなことをやってまで政治家で生きたいとは思わないから。
02:06:06 そういう感じですかね。それがポピュリストと呼ばれるんだったら、ポピュリストという言葉を受け入れます。心からの私の気持ちです。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから様々なご質問をいただき、それに応えてまいりました。十分ではない答え、あまりにも荒削り、そんなことがたくさんあったと思います。
02:06:28 知らないこともありました。必ず次回皆さんにお会いするまでには、その溝であったり、足らない部分を埋められるよう努力してまいりたいと思います。で、この後なんですけれども、どうか山本太郎とツーショット写真を撮って帰ってもらえないですか。それは一体何の役に立つのかなと思われた方、何の役にも立ちません。
02:06:49 京都行きの思い出でございます。すいません。あの、撮った写真はですね、ネット上に上げるとか自由でいいです。で、もしネット上に上げてくださる方がいらっしゃって、可能な方がいらっしゃったらコメントを付けていただきたいんですよ。そのコメントの内容は、山本太郎やれいは新選組にマイナスでもいいです。
02:07:11 ディステリアのこの内容ということでも歓迎します。目的は何かというと、あなたと繋がったフォロワーの人たちがあれ、この人こんなところで足を止めたり話を聞いたりしてたんやと。こういう政治的なことに参加したりとか、意見を言っていいやという気持ちを、あなた発で周りの人に感じさせてほしいんです。
02:07:31 そうすることによって、政治のことをしゃべるやつは空気読まれへんやつやみたいな、この社会的な空気を変えていく一助になる。私はそう思ってます。世の中の空気を変えるのはあなたかもしれない。そこから加速していくかもしれない。そういうことに期待しながらですね、ぜひ一緒に撮った写真を使っていただければというふうに思います。
02:07:52 もう何かコメント思いつかないという人はね。山本太郎下北沢に居て、くっそ、そういうことでも結構でございます。もう自由にやってください。よろしくお願いします。この後、インフォメーション短く挟んだ後に、山本と山本とのツーショット時間を始めてまいりたいと思います。よろしくお願いします。
02:08:09 まずはまずはですね、つポスターがございます。世田谷区にお住まいのあなた、あなたのおうちに壁があるならば、ぜひこのポスターを貼っていただけないでしょうかれいわ新選組東京都で活動しております。ここ世田谷が本拠地世田谷で活動をしておりますれいわ新選組の志村康平と山本太郎のツーショットポスターなんですね。
02:08:35 このポスターが1枚でも多くの壁に貼られるということは、非常に私たちの大きな力になります。壁の持ち主が許してくれる許可をくれた壁であるならば、どこでも入れます。逆に友達が居酒屋やっていてトイレだったらいつてる?結構でございます。
02:08:52 ぜひともよろしくお願いいたします。このポスターを私が立っている右側、皆さんから見たら左側になるかもしれない。逆か左側になるかもしれません。そちらに机を出しておりますので、そちらでお渡しできるようになっております。ぜひお持ち帰りください。そして、山本太郎とツーショットになっている人村康平ここ世田谷では新選組として活動をしている都政の政策委員ですけれども、最後に皆さんに一言挨拶させていただきます。
02:09:17 藤村浩平よろしくお願いします。
02:09:19 皆様、私れいわ新選組都政制作委員世田谷区で活動をしている村耕平です。本日は皆様に長い間このこのライブを聞いていただきまして、本当にありがとうございます。この後も私自身はこの東京都世田谷区、残って活動してまいりますので、ぜひ山本代表へのご質問ですとかれいわ新選組の質問、また要望、ぜひ私まで届けていただければと思います。
02:09:46 そしてれいわ新選組と一緒にこの社会を変えていきましょう。ありがとうございます。
02:09:51 ありがとうございます。東京都で活動をしております世田谷区が本拠地でございます市村浩平れいわ新選組制作委員石原康平です。ぜひこのポスターの方よろしくお願いいたします。あちらの机でゲットできますのでというお話でございました。市原さん、ありがとうございます。さあ令和、新選組!
02:10:08 山本太郎、この後、みなさんとツーショット写真を撮っていくということなんですけれども、インフォメーション短めに終わらせたいと思います。令和で一緒にやりませんか?あなたも参議院7月の頭に始まると言われています。参議院選挙、今もまだ候補者募集しております。
02:10:25 いや、参議院じゃなくてね、衆議院なんですよ。自分イメージと言われる方、衆議院でも結構です。国政はハードル高いな。地方自治体議員とかだったらと言われる方でも結構です。とにかく政治に少し興味があるんだという方がいらっしゃいましたら、ぜひ今私の右側、あなたから見て左側になるかもしれません。
02:10:46 相談窓口と書かれたプラカードがございます。その人にお声がけいただきたいんですよ。いや、この場で政治家になる興味ないかと言われたって、そんな相談窓口なんて行けませんよって方、ちょっと重く考えすぎです。もっと軽くでいい。子供の時から今に至るまでの間、一瞬でも政治家ってことを頭をかすめたことがあるっていう感じでいいです。
02:11:11 そこまでハードルを下げて結構です。是非、世間話をするようなつもりで相談窓口の方に言っていただければと。もうきょうは時間がないんだった方はですね、ホームページの方で、れいわ新選組ひらいていただきますと、このようなバナーがございますので、そこをクリックしていただきますと、公募に応募する形になります。
02:11:31 だから、急に政治家なるって言われたって、公募に応募するわけないでしょう。そういう方は心配しないでください。自分はそこまで気持ちは高まってないけれども。っていうことをですね、こちらの応募フォームの方に書いていただけたら、こちらもそのつもりでご連絡します。
02:11:47 この人はまだまだ全然熱持ってないけど、でも興味があって連絡してきてるんだなっていうことで、こちらも連絡いたしますので、よろしくお願いをいたします。そしてこちらテレビ新聞で嫌われておりますれいわ新選組。なかなか私たちメディアに出ることができませんけれども、直接つながっていただけないでしょうか。
02:12:05 れいわ新選組が何を考え、どこに向かおうとしているのか、そしてもうすぐ始まる参議院選挙のマニフェストもあわせまして、皆さんにもぜひお届けしたいってことです。つながり方は2つ。こちらにあります。画面右側FRIENDS令和FRIENDS登録だけでOK。そしてお金は1銭もかかりません令和FRIENDS画面左側オーナーズオーナーズはオーナーさんになっていただけないですか?
02:12:30 有料です。オーナーさんは有料フレンズは無料登録だけでOK特典がございます。特典は勉強会月一回有名講師を招いて、それぞれのそれぞれの分野に非常にお詳しい方に来ていただいて、ZOOMで勉強会をします。みんなで賢くなってやろうぜって。
02:12:51 官僚も政治家も国民は頭良くないと思っているんですよ。冗談じゃない。みんなでさらに賢くなって、ひっくり返しに行ってやろうぜ。そういう企みでございます。ちなみになんですけれども、これから講師として来てくださる方は、6月27日、立命館大学経済学部の教授松尾匡先生。私たちは新選組、特に山本太郎の心の師匠でございます。
02:13:15 心の私たちの経済政策っていう部分、かなり松尾先生の考え方というものが入っております。そして新外交イニシアチブされた西尾さん、7月です。対米であったりとか、さまざまな外交政策について深い方です。9月、えーと月、えーと月は医療医療崩壊をさせないために何が必要かというテーマで本田宏さん、そして9月の26日には政治学者の白井聡さん、さまざまな方々に勉強会を開いていただきます。
02:13:48 そして、過去に1年間開いてきた勉強会の効果講師陣アーカイブがご覧いただけます。登録するだけで。ちなみになんですけれども、今、米問題でテレビ出まくってる人です。東京大学の農業経済、その権威でございます鈴木伸宏先生、そして伊勢崎賢治さん、これは紛争解決人と呼ばれております国連代表、日本代表として紛争をしている政府軍とゲリラ軍、この間に入って武器を置けということを世界様々なところで交渉してきた人です。
02:14:24 伊勢崎賢治さん、他にも貧困問題、雨宮花梨さん、他にも経済問題、森永康平さんなど様々。豪華な先生方アーカイブがバックナンバーをご覧いただけますので、ぜひご登録のほどよろしくお願いをいたします。0はフレンズ無料です。そしてオーナーズ有料今日はフレンズ無料の方で結構でございます。
02:14:45 是非登録をお願いしたい。このあと写真を撮る時に軽く列になったりする場合にちょっと並ぶだるいなと思っている方、登録している間にあっという間に時間が過ぎますので、是非マイクを握ってマイクじゃないのにっててね。あちらのQRコードですね。
02:15:01 QRコードをあなたのスマホでかざしていただけたらというふうに思います。というわけで、長時間にわたって山本太郎マイクを握りましたけれども、言いたいことは、こんな嫌な世の中、とっとと終わらせようぜってことですよ。その力を持てるのは、間違いなくこの国の最高権力者のあなたです。
02:15:20 皆さんですよ。やってやりましょうよ。先頭に立たせていただきたい。あなたの先頭でひと暴れさせてください。この国を変えるために。れいわ新選組山本太郎でした。ありがとうございます。
02:15:36 そして今日も最高の音を届けてくれたこちらのバンドのみなさんにも大きな拍手をお願いします。
02:15:58 ありがとうございます。それでは写真を撮ってまいります。先頭どちらにしましょうか。
02:16:06 ちゃんに先頭とチカチカ光った棒を持った者がおります。周辺にはですね、ご通行されている方々もいらっしゃいますので、周りを見てください。そして高齢の方、そして障害をお持ちの方、小さなお子様をお連れの方、そういう方がいらっしゃいましたら優先的に取ってまいりますので、スタッフの方にお声がけの方、よろしくお願いをいたします。
02:16:27 山本太郎。そして、東京都都政で政策委員を務める世田谷が本拠地神村康平山本と地村の間に入って、皆さんに写真を撮っててもらいます。