【LIVE】山本太郎代表 告知なし街宣 2025年6月6日(宮城・仙台駅)

,

※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:01:15 大きな音で失礼いたします。ただいまマイクを握っている。私は新選組令和。新選組の代表を務める山本太郎と申します。これからこの場所をお借りいたしまして、皆さんから直接山本太郎にご質問をいただきたいんです。あなたからいただいた御言葉、テーマ、様々なことに関して山本がお答えをする、そのような形で進めていきたいと思います。
00:01:41 ただし、が山本太郎なんですよ。つまりは、あなたからの質問に必ずしも答えがあるわけではない。もっと言うと、勉強不足のために答えられません。そんなこともございます。その際には、ぜひ、あなたからいただいたさまざまなテーマ、問題点などを持ち帰って掘り下げること、これをお約束申し上げます。
00:02:02 いきなりれいわ新選組と言われても何なんだそれ?そう思われる方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に説明しますね。れいわ新選組とは国政政党なんですね。国会議員の集まりでございます。全国会議員で700人を超えるんですけれども、その700人超の国会議員の中、14名、14名の小さなグループが、れいわ新選組です。
00:02:25 2019年に山本一人で旗揚げ。バックに宗教もバックに大企業もいない。一人一人が横に広げて6年間で14議席を獲得しました。このれいわ新選組代表山本太郎がこの後、皆さんにマイクを回して直接ご質問をいただく。それに対してお答えをするということをやってまいりたいと思います。
00:02:47 その前に、山本の方から少しプレゼンをさせていただきたいんです。今の日本はどうなっていますかということをテーマにプレゼンをさせてください。その後、皆さんにマイクを回していきます。共通の認識を持った上で、何かしらマイクを回していくということが重要だと思っております。
00:03:06 今、マイクが回ってくるまでの間、皆さんにはですね、ぜひ今の日本どうなっているかということを頭の中に思い浮かべていただきたいんです。よろしくお願いいたします。この後、あなたにマイクを握っていただきたい。よろしくお願いいたします。
00:03:34 れいわ新選組代表山本太郎と申します。ありがとうございます。この後、ぜひあなたにもマイクを握っていただきたい。そのように申し上げました。その前に私、山本の方から今の日本どうなっていますかということをテーマに皆さんにプレゼンをさせていただきます。
00:03:52 皆さん、頭の中に浮かべましたかね。今の日本はどうなってるか。恐らくこれだけの方々が足を止めてくださっています。今日はゲリラ街宣で事前の告知は一切行っておりません。たまたまここを通り過ぎて、あれ?変わった生き物おるなということで足を止めた方々がほとんどなんですね。
00:04:12 皆さんこれだけいらっしゃったら、今の日本どうなってるかということに対して、恐らくバラバラの答えが出てくるかもしれません。なので、全員にほぼ共通する内容を山本から一つピックアップさせていただきます。例えば、物価高すぎるやろう。どうですかね。これだったら多くの方々の中の共通の問題点として話を進めやすいかなと思います。
00:04:36 なので、今からでは新選組山本太郎が皆さんにプレゼンいたします。マイクを回すのはその後となります。どうかお耳を傾けていただきたいと思います。ではまず物価が上がった。よく聞く言葉ですね。物価が高い、物価が上がった。それって一体何を見ているんでしょう。
00:04:56 見るのはこちらなんですね。総務省の消費者物価指数っていうデータなんです。例えば、今と去年の今頃、これを比較して物価が上がってね、下がっているね、そういう話になっていくんですね。ではちなみに今と去年の今頃を比べて、あなたの肌感覚にぴったり合うような物価上昇率ってことになりますかね。
00:05:22 私はそうはならないと思っているんです。どうしてか。今と去年の今頃だったら、去年の今頃、既に物価無茶苦茶上がっちゃっているんですよ。むちゃくちゃ物価が上がっている。去年の今頃と今を比べたとしても、物価上昇率で見たらそんなに大きく現れないんですね。
00:05:40 もっと皆さんの物価、これぶっちゃ大変に上がってしまってっていうところを感じていただくためには、もっと広い範囲で見た方がいいかなと思いました。つまりは何かこのコロナになる前、物価高になる前、何だったら消費税によって強制的に物価が上げられる前、つまりは201えーと年の平均201えーと年の平均と今を比べて物価どれぐらい上がってますか。
00:06:07 見てまいります。では、新選組山本太郎と申します。こちら電気代12。7上がっています。都市ガス17。9上がっていて、ガソリン23。7上がっている。灯油41。えーと上がって紙おむつ24、トイレットペーパーは37。7上がり、食料全体的に26。5上がっちゃってる。鶏肉は136パー国産牛肉156パー上里カレーは26パンコーヒーは27パーで、食パンは272パー、国産豚肉2912、マーガリンは319、馬魚介類は332、パン上がりハンバーガーは367上がった。
00:06:49 小麦粉423、パン食用油471えーと、輸入牛肉473パーにキャベツは762、そして米は959パー上がっちゃっている。上がって上がって上がりまくっているということを確認していただきましたよね。では問題なんでしょうか。経済成長している世の中が、景気がいいんですね。
00:07:13 それによって物価が上がり、そして皆さんの賃金も上がっていくなら問題はない。一方で日本はどうなっていますかということですけれども、30年不況なんです。先進国で日本ただ一つ、30年の経済不況の中にコロナが来て、物価高になった。その状況の中で賃金上がらず物価だけ上がっていったらどうなりますか。
00:07:37 首締まるに決まってんですよ。多くの人々が大変な思いをしているという状況です。じゃあ何が必要ですか?国会の中で言われることは、皆さんの物価高、大変だということは認識しております。なので賃金が上がっていくような、物価高を上回るような賃金、これが実現する社会をつくってまいりますって言うんですけど、ごめんなさい、意味ないです。
00:07:59 中身ぺらぺらです。どうしてか。今皆さんが多く苦しんでいるのは物価高であることは間違いがないが、それだけではないんです。30年の不況に。そしてこんな物価高、三重苦なんですよ。これを解消していく、是正していくための政策を国会で議論されなきゃいかないが、一向にそれはされない。
00:08:23 物価高だけに矮小化されているんです。れいわ新選組山本太郎。さらに話を続けます。30年の不況と申し上げました。実際どうなんでしょうか。データで見ていきます。こちらこちらに今画面に示されたグラフは賃金です。実質賃金物価を除いたものってことですね。
00:08:44 実質賃金だけで見ても30年左1997年、右側2023年30年近くの間に賃金どうなってますか?先進国イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、上がり続けています。国が成長し、景気が良くなって、賃金も上がっていってる。物価ももちろん上がるけどね。そういう状態。一方で日本はどうなってますか?
00:09:08 一番下めり込んでているじゃないか。これが日本の姿なんですよ。こういったグラフをつくるという時には、基準基準になる年決めるんですね。このグラフでいうと1997年です。97年を100100とした場合に、2023年どうなっていますかということがこのグラフです。
00:09:31 そのまま数字で見るともっとわかる。こちらです。97年、100年で2023年、アメリカ1396上がっていますよね。イギリス133。3、カナダ132。330、ごめんなさい132日、フランス123えーと、ドイツ11えーと。4日、日本えーと3。4。数字で見れば、より日本がいかにめり込んでいるか、97年より状況が悪いじゃねえかよということがよくわかると思うんです。
00:10:02 この状況になると、全体的にどうなっていきますかということなんですけれども、所得が減っていきます、所得が減ってどれぐらいですか、一番高い所得から一番低い所得まで全部並べます。その真ん中、所得の中央値、中央値が2えーと年間、不況でどこまで下がりましたが、こちらです。
00:10:26 145万円、所得の中央値が145万円下がるような国は存在しません。日本のみ日本下げ、まさにこういうことを言うんです。ひどいですね。どうしてこんな状況になっちゃうの?この状態になれば国中が貧しくなっていきます。こちらです。例は5年厚生労働省の調べ。生活が苦しい人ということで調査をしていくと、全世帯のうち59。
00:10:55 6が生活苦しい高齢者世帯59は生活苦しい。子供のいるおうち65は生活が苦しい。これが現状です。こういう状態になっていくと、社会はどうなりますか。貧困が拡大します。貧困ってどれぐらいあるんですか。154の国民が貧困、それが日本です。
00:11:17 国民の6。5人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困、ひとり暮らし女性4人に一人が貧困、ひとり暮らし高齢女性2、二人に一人が貧困、そして一人親世帯、シングルマザー、シングルマザー。2つのおうちがあったら一つは貧困。もうむちゃくちゃですね。
00:11:39 もう終わったと思います。もうお金がないんだな。この国は違いますよ。お金はうなるほどあるんです。あふれるほど金を持っているんですよ。どういった人たちがうなるほどの金を持っているのか。こちらです。大企業内部留保で見てみると、この13年間、毎年のように過去最高利益を上げている現金預金現預金で見てみると、大企業はこの13年の間に139兆円、新たにキャッシュを増やしています。
00:12:09 それだけじゃない。日本という国は世界で2番目に金持ちが多い国なんです。富裕層、超富裕層。しかも2021年から2年間の間、2年間の間で新たに105兆円もの資産を増やしている。何が言いたいか。格差が開きまくっているんですよ。ないところからとってあるところからは取れない。
00:12:33 そんなことを30年続けたらどうなりますか。こうなりましたという話なんです。ふざけんなよ。怒らなきゃだめなんですね。あまりにもあり得ないことが進行している結果、どうなったでしょうか。こちら税収国の税収は過去最高6年連続ですよ。6年連続とっちゃいけないところ。
00:12:55 乾いた雑巾から搾り取る。それも含めて過去最高の税収になってしまったということなんですね。そんな社会になったら事業者はどうなりますか。倒産しまくります。2024年、1万件以上の倒産件数、業種で数えると25業種が過去最高の倒産件数をマークしています。
00:13:18 どんな職種が倒産?過去最高ですか?こちらが一覧になります。皆さん目にしたことがあるかもしれない自分の街の居酒屋。あれ?あそこもう潰れている?そんなことを見たことないですか?もちろん飲食店、ラーメン店、そば、うどん店、焼肉店、居酒屋ってバタバタ潰れているのはご承知の通り。
00:13:37 それ以外にもこの国を運営していくわけで、運営していく上で絶対に欠くことができない仕事までバタバタ倒れている。何か農家ですよ。米を作っている農家も倒れている建設業。それだけじゃない。職別工事業、他にも介護事業者、訪問介護事業。
00:13:58 それだけじゃない。老人ホームも潰れている。そして放課後デイクラブ。子どもたちの居場所も潰れている。それだけじゃない。タクシー、医療機関、病院、診療所、歯科医院までバタバタ潰れている。何が言いたいか。30年の不況コロナ2物価高。けれども、国が事実上放置プレーを続ける。こんなことがこの先続いたらどうなるかと言ったら、あなたが必要な時に医療にアクセスできなくなってしまうかもしれない。
00:14:27 それだけじゃない。米だけじゃなく、それ以外の食べ物も手に入れるのが難しくなっていく社会になっていく。ここを今止めるしかないんですよ。それを止めるために何が必要かといったら、政治が目を覚まさなきゃダメなんですね。居眠りばかりしている場合、違う。
00:14:43 で、おじさんたち起きてくれと、仕事をしてくれと。そういう風にこの国のオーナーである皆さんにしっかりと怒ってもらわなきゃいけない。そういう局面でございます。山本さん話はわかったけれども、ちょっと煽り過ぎじゃないですか。あなたそう、あれ、そう言われる方がいらっしゃるんですよ。
00:15:04 煽り過ぎですかね。私だって私は中小企業に勤めておりますが、うちの会社は賃金ちゃんと上がってます。物価高だといえども、そこそこやれるぐらいにまでは賃金上がっています。そう言われる方がいらっしゃいます。確かにこちら日本商工会議所のデータを見ると、賃上げした中小企業は743%もあるんですね。
00:15:28 見てみろ。意外といけたものじゃないか。そう思うかもしれない。でも、中身を見てほしいんです。中身を。中身を見てみると、防衛的賃上げは59。1%。防衛的賃上げとは利益が伸びていない、黒字が増えたわけじゃないけれども、賃金を上げざるを得なかったという人たちがいっぱいいるってことなんですよ。
00:15:49 どうして無理やり賃金上げの労働者が逃げちゃうから、この賃金じゃやっていけません、違う仕事に移ります。それじゃ困るから無理やり賃金上げましたが、59。1ということはよ。景気もよくなっていないのに無理やり賃上げして、その先にもう一度賃上げ、その先にもう一度賃上げって耐えられるんですか?
00:16:12 おそらく無理ですよ。チキンレースみたいなもの。誰が倒れるんですかっていう中で、このまま進んでいかなきゃいけない。そんなことになったら大惨事です。一つの企業、一つの事業者が倒れるだけで、その事業所、企業が回してきたその地域のお金は消えます。
00:16:31 そして、従業員がもらっていた給料はそれぞれの地域でその従業員たちが経済活動で物を買ったりしながらお金を回してきたんですよね。そういうものまで消えてしまって、消えていくということは絶対に止めなきゃならないんです。つぶすよりも支える。
00:16:47 それが景気がよくないときにやらなきゃいけないことなんですね。さっき言ってくれるごめん、ここを飛ばしてありがとうございますでじゃるる山本太郎べらべらとしゃべりましたけれども、一体何をやればいいというんだ。そう思われた方、多数だと思うんです。そんなに難しい話じゃない。
00:17:07 個人、民間、それぞれ頑張ってくれ。事実上の放置プレーでこの国どうなりました?30年不況、先進国からほぼ転落、没落国家になろうとしていますよ。そして国民の貧困を拡大、そして金を持ち続ける者は強い者だけ。そういう社会になってきた。今やるべきことは何なんですか?
00:17:28 今やるべきことは、全国津々浦々にお金を回さなきゃだめなんですよ。全国津々浦々にお金を回すときにはどういう手法がとられますか。簡単に言えば、減税、社会保険料の減免、悪い物価高がおさまるまでの給付金、他にも子供手当を上げたりとか、やり方はいっぱいあるんです。
00:17:49 お金ってどうやって社会に広がるんですか?皆さん御存じでしょうか?もちろん知ってるとは思うけど、思い出す思い出していただくために10秒のアニメーションお付き合いいただけないですか?あなたがリンゴジュースを買いました。結果、お金はどうやって社会に広がるでしょうか?という内容です。
00:18:09 では10秒ご覧ください。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場、そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる特別なことを言うています。
00:18:39 何も特別なこと言ってない。あなたが使ったお金を消費する。あなたが何か物を買う。消費する。その時に払ったお金は回り回って誰かの所得給料に変わっていくねという当たり前のお金の波及の話なんです。これを広げるためには、国民が勝手にやってくれとか、民間が勝手にやれではどうにもならない。
00:19:01 どうしてかって30年不況なんだから、そこに衣まできて、まだ立ち直れてないところもいっぱいあって、そして今物価高にまでなってるんだから、動くべきは国なんですよ。当たり前のことでしょう。金はどうするんだって皆さん、国というのは通貨を発行できる主体ですよ。
00:19:21 あなたが持っているお金は誰がつくったんですか?うちの親が夜な夜なコピー機にかけまして万札をつくってます。それ犯罪ですよ。国家がつくるもんなんですよ。そう考えたときに、国内が不景気のときにお金をふやす、そして必要なところに投下していく。
00:19:39 もちろんそのお金があふれそうになったときにはインフレが悪化しちゃいけないから、税として徴収する。社会に回るお金を増やしたり減らしたりするのは、経済政策の1丁目1番地でしょう。国ができる仕事なんですよ。つまり、先ほど言った減税、社会保険料の減免、悪い物価高がおさまるまでの給付金、さまざまな方法で一人一人の購買力を上げていく。
00:20:05 成長をしてから分配。何を言ってるんですか。30年政局なんですよ。この国を分配して成長なんですよ。順番はそっち。それを大々的にやっていくということが必要だというお話でございます。例えばですけれども、皆さんにごらんいただきたいのが、こちらGDP覚えています、GDP学校で習いましたよね。
00:20:26 GDPって中身なんですか。こちらです。個人消費、民間投資、政府支出、純輸出、4つです。このGDPって何ですかといったら、この国内でみんながもうけたものを足したやつですよ。みんなのもうけを足したもの、それがGDP。その内訳はこっち、この4つじゃ、この4つの中で一番割合が大きいものどれですか。
00:20:51 割合が大きいもの、つまりはこの社会にお金を一番広げる効果があるもの、一番大きなエンジン、どれですかという話ですよ。こちらです。個人消費、あなたが使うお金なんですよ。この国をもう一度立て直す、景気を立て直すということを考えたときに、あなたが今よりもさらにお金が使えるようにならなきゃいけないんです。
00:21:17 つまりは、必要なものを手に入れられる今で十分足りていますか?足りてませんよね。5年前に5,000円で買えたものを、今いくら出していますか?ってことですよ。スーパー行っても今諦めるものの方が多くないですか?その状況を変えていけるのは国しかないってことなんですね。
00:21:36 はい。先いこうか。れいわ新選組。山本太郎がお話をしております。この国は30年不況が続いたと言いました。それは一人一人の購買力、物を買う力というものがどんどん減ってきたんですよ。減ってきた理由は何ですかってところを少し触れていいですか。
00:21:57 国がルールを変えて人々から購買力を奪っていった原因2つです。こちらご覧ください。非正規労働者です。1990年から非正規労働、これ右肩上がりになっていくんですね。今や働く人の4割。非正規労働ってどんな働き方ですか?不安定です。いつでも首を切れます。
00:22:19 給料安いです。そういう働き方が増えていくと一体どうなりますか?減るものが出てくるんです。非正規が増えると減るものが出る。それは何か。こちらです。出して実質賃金が減るんですよ。安い労働が増えていくと、実質賃金が逆に減っていくんですね。
00:22:42 どうしてだろう。4割もの人たちが不安定で賃金が安ければ、これ使えるお金がどんどん減っていくんです。誰かの賃金が、誰かの消費が誰かの賃金に変わっていくという循環がさらに弱まっちゃうんですね。大企業とか資本側にとってみれば、安い労働力が大量に触れることはありがたいんです。
00:23:05 あなたが安く働いてくれるんだったら、自分たちの利益が増えるからですよ。一番のコストは働く人々ですから。そう考えた時に、政治に対して働き方を変えろと圧力をかけた90年代から非正規労働が増えた。結果、30年でどうなりましたか。使えるお金が減っていく人々がいて、生まれることによって社会にさらにお金が回りづらくなっちゃったということなんですよ。
00:23:35 理由はこれだけじゃありません。働く人々、安く働けるように労働環境破壊を行う。それだけじゃない。もう一つは、税金の取り方をゆがめたということです。大きな資本にとってコストとなるのは、働く人々だけじゃなくて、支払う税金なんですよね。その税金、一番歪められたのが消費税です。
00:23:59 消費税がどうして関係するのか、ぴんとこない人、逆に聞きたい消費税、何のために取られているんですか?皆さん、消費税?何のために取られています?社会保障?ごめんなさい、正しくないですよ、それ。それを解説したいと思います。れいわ新選組山本太郎と申します。
00:24:18 こちらをご覧いただいているグラフ。左から右に階段を下りるように作られたグラフなんですね。これ何ですか?ということなんですけれども、法人税です。大企業などが払う法人税、こちらの法人税が19えーと1年以降、2019年までですけれども、下がり続けています。減税されまくっているのが大企業なんですね。
00:24:42 どうしてこんなに減税してもらえるのという話なんですけど、答えは簡単。こちらです。縦に入ったのが消費税3えーと5、パーえーとえーと10パー。それぞれ増税した時期に縦の線が入っています。よく見てくださいよ。消費税が増税されるタイミング、その前後を見てみてください。
00:25:00 何が起こっています。法人税減税されているんです。毎回です。消費税とは何のために必要な税金なんでしょうか?これが答えなんです。そんなもの嘘だと言われる方は、歴史を調べてください。19えーと9年、消費税が3でスタートする前の議論です。
00:25:21 何のために消費税が必要かという議論において、直間比率の是正。何の比率の是正ですか?直感ですよ、直接税。これを下げるために間接税を導入する大企業に対しての消費税、大企業に対しての法人税を下げるためにみんなから薄く広くとる消費税を導入しろ、ということでこうなったんです。
00:25:49 結果を見てみてください。3、5、えーと0、それぞれ増税の前に前後で必ず法人税が下げられてるでしょう。これが一番の導入の理由なんですよ。消費税の。ちなみになんですけれども、これをグラフでさらに表していきます。この30年の間、法人税は-305。
00:26:12 3兆円減りました。減ったんです。グラフにするとこうなります。真ん中が0、下に下がれば下がるほど減ってるねということが言える。一方で、消費税499兆円増えています。はい。グラフにすると、こう合わせると、こう、言葉にするとこう納めてきた消費税。あなたが納めてきた消費税約61が、大企業などが本来支払うべきだった法人税の引き下げ穴埋めに使われていると言える。
00:26:45 そういう話なんです。これを聞いて、別に私は構わない。大企業を応援したいから、私は消費税を払い続けたいし、この先増税しても問題ないって方はどれぐらいいらっしゃいます?言っていいんですよ。いろんな人がいていいんだから入るわけないじゃないですか。
00:27:04 もしくは手上げの面倒くさいかどっちかでしょう。これ。
00:27:09 あなたが払っている消費税、あなたに返ってくるものだとばかり思っていた。もちろん一部変えてるんですよ。あなたから搾り取ったうちの一部は社会保障に回しているけれども、多くは回っていない。61は埋めるために埋め立てするために、一部の人たちを減税するための穴埋めに使われていると言えるという話なんです。
00:27:30 では、消費税をやめたらどうなりますか。今国会の中では、各党が消費税減税の話をしています。例えばですけれども、立憲民主党も言っている。どの党も言っているんですね。で、どれぐらい皆さんに負担が軽減されるかってことをちょっと可視化しますね。
00:27:49 元となるのは第一生命経済研究所のレポートでございます。例えば立憲民主党などが言っている食料品のみ消費税0、騙されないでください、こんなものにどういう内容かというと、1年間で6。4万円お得、1か月に直すと5,300円ですよ。5,300円もらえるんだったら、まあいいか。
00:28:11 そう思ったかもしれないけど、こんなものちょっと家の高校生でもらえてるお小遣いですよ。これでどうにかなる。今の物価だから無理でしょう。それどころか、30年の不況なんてどうにもならないです。では消費税5だったらどうなりますか?1年で14。1万円お得、1カ月だと1万2000円です。
00:28:33 さっきよりましそんな感じしますよね。では消費税廃止の場合、負担軽減は1年間で29。えーと万円、1か月に直すと2万5000円2万5000円。使えるお金が増えるんだったら、これちょっと使い応えがありますよね。今の物価高に何とか食卓を何とか少し豊かにできそうな気はする。
00:28:58 そう思うんです。で、あなたの今の物価高がどうにかなるだけの話じゃないんですよ。これは。消費税をやめるということは、日本の中小零細企業を救います。中小零細、一番しんどい税金って消費税なんです。赤字でも払わなきゃいけない。借り入れしてでも払わなきゃいけない。
00:29:21 中小零細納税できていないところも多いんですね。税金を払えなくてごめんなさい。税の滞納税の滞納のうちの5割以上が消費税の滞納なんですよ。つまり、納められていないのは誰ですか。中小零細じゃないですか。この国の働く人々。
00:29:42 そのうちの7割を雇用しているのは中小零細ですよ。ここがしんどい思いをしている。そういう状況を続けちゃだめなんですよ。大企業のみ優遇、それで行っちゃだめなんですよ。この国の屋台骨は中小零細地域企業。ここに対して息を吹き返してもらうためにも消費税の廃止は必要。
00:30:02 そしてあなたの将来的な賃金も上がります。それを最後にお伝えして、皆さんから質問を受けたいと思います。れいわ新選組山本太郎と申します。消費税をやめた場合、将来的なあなたの一人当たり賃金上がっていきますよという試算をしてもらいました。
00:30:20 誰に。参議院です。参議院の調査室のシミュレーション計量シミュレーションの結果、こちらです。はい。消費税を0にした場合、食料品だけじゃないですよ。全部です。一律に廃止した場合、0にした場合、一人当たり賃金は何もしなかった場合と比べて7年後357万円ふえるという、これは試算結果になりました。
00:30:48 これ、私が勝手に数字を出したわけじゃないです。参議院です。国の機関です。7年後35。7万円賃金が増えて困るなと思う方、どれぐらいいらっしゃいます?言っていいんですよ。そんなに上がるわけないと思う方、12か月で割ってみてください。月々3万円程度の話ですから。
00:31:08 程度と言いましたけれども、3万円上がるんだったら上がった方がいいですよね。消費に対する罰金、商品に対するペナルティー、それが消費税。しかも、景気が悪いときに消費税を上げる間抜けな国家は世界には存在しない。日本だけ30年の不況の間に何回消費税を上げた。
00:31:30 その度に消費は落ち込む。消費が落ち込めば投資はされない。消費が落ち込めば回り回って誰かの賃金も増えない。そんなことを30年続けた結果どうなったか。6人に一人が貧困。ひとり暮らし女性4人に一人が貧困、一人親家庭、2つに一つが貧困の国になっちゃった。
00:31:52 今、変えなきゃまずいんですよ。今変えるためにどうしたらいいかと言ったら、この国の最高権力者と力を合わせるしかないんです。この国の最高権力者は誰だと思います?総理大臣、あんなもん雇われ店長ですよ。この国の最高権力者はあなたなんですよ。
00:32:13 皆さんなんですよ。50の最高権力者がこの国に重要な決議、そういうものがあったときにも投票しない。つまりは選挙に行かない。50票を捨ててしまう。これじゃ勝ち目がないんですよ。金と票で政治家や政党を買収した上で30年、労働の環境を壊し、税金の取り方をゆがめ、日本を切り売りしてきたものとの戦いなんですね。
00:32:41 これは。それを取り戻そうと、2019年にこの国のオーナーの皆さんの力を借りるために旗揚げをしたのが、0は新選組。私たちが行っている政策は何も非現実ではない世界では当たり前に行われるさまざまな政策を持ち合わせております。
00:32:56 この後、皆さんにマイクを握っていただきたいと思います。ただし、山本は中に答えられない質問、多々あると思います。勉強不足のため答えられない場合には、ぜひどなたか助け舟を出していただくか、誰もそういうことがない場合には。山本そのテーマ、持ち帰らせていただきます。
00:33:14 というわけで、この後、あなたにもマイクを握っていただきたい。よろしくお願いをいたします。
00:33:33 よく調べたよ。しゃべるおっさんやなと思った人いるでしょうね。すいません令和。新選組代表山本太郎と申します。今日は事前の告知は行っておりません。ゲリラ街宣と称して、町中に立って、こういうバンドの皆さんにも御協力をいただいてですね、皆さんにマイクを握っていただいてコミュニケーションをするということを全国を回っているんです。
00:33:56 あなたの選挙区、あなたの地元の選挙区は誰が政治家、政治家、誰が国会に行ってるかわかります?顔と名前が一致しますか。あなたの選挙区内で政治家が来て、あなたの質問に気軽に答えるというような機会、これまでありました。そういうコミュニケーションをほとんど取られたことないですよね。
00:34:20 皆さん、選挙の時だけですよ。あいつら現れてくるの。普段何しするのかさっぱりわからへんのに、選挙の時になったらなれなれしい手を握ろうとするなよみたいな。おかしいですよね。普段皆さんが何にお困りになっていて、その地域ではどんな問題があるのか、様々なことを皆さんの声として受け取って、それを国会の中に持ち込み、議論していく、少しでも是正するように努力するというのが国会議員の仕事でございます。
00:34:48 一方で、現実はそうはなっていない。私たちれいわ新選組は全国を回りながら皆さんから多くの意見を聞く。もちろん私たちの政策を説明するということもあるんですけれども、そういうコミュニケーションを行っております。今日はここ仙台駅前でゲリラ街宣、事前告知なしでやらせていただいております。
00:35:06 この後、皆さんにマイクを握っていただこうと思うんですけれども、マイクを握っていただくにあたり、ルールが一応あるんですね。ご紹介させてください。3つあります。一つ。1分以内にお話をまとめていただけないですか。マイクを握った途端にマイク話さなくなるみたいな山本太郎みたいな人が世の中にいるんですね。
00:35:29 びっくりしました、私が。なので1分間という時間を決めさせていただきました。2つ目のルール、2つ目のルールは、質問機会を得た人は一度につき1問に質問を絞っていただきたいんです。1分しかないか。じゃあ質問は10問してやろう。そういう人が現れると、一つ一つに丁寧に答えていったら、私はその人の時間になっちゃうんですね。
00:35:54 なので、ぜひ一人でも多くの方にマイク回るように、そのようにご協力よろしくお願いいたします。そして3つ目。この後、私がどなたかマイク握られますか?というようなアナウンスをいたします。ご希望される方は手を挙げていただきます。手を挙げられた方の中から、私がじゃあ、あなたいきましょうかっていうふうに決めます。
00:36:15 で、自分が当たったなあ、そう思われた方は揚げたてを下ろさないでいただきたいんです。自分に機会が来たって感じた方は、マイクが手元に届くまでは手を下げない。これだけ大勢の方々がご覧いただいていますので、どの人が手を挙げたのか、どの人がマイクを握ることになったのかということをマイク届けるものがわからなくなるんですね。
00:36:38 なのでそのようなことでご協力ください。ルールは3つ1分以内、質問は1問に絞る。そして手を下げるのはマイクが手元に来てから。そういうことでよろしくお願いします。ちなみにこの後、マイクを握りたい人はいますか?ということで手を挙げてくれた。
00:36:55 そして私がその人を指名した。その人を指名しているのに、全然関係ないこちら側の人たちがいつまででも手を挙げているっていうのは何の意味もございません。肩に乳酸溜まるだけですからおやめください。よろしくお願いします。というわけで、れいわ新選組代表山本太郎に消費税、経済、そして政治、そういうことに一切関係なく質問していただいても結構です。
00:37:20 マイクを握った1分間はあなたの表現の自由、それを楽しむ時間としていただいても結構です。全国的には君が代を急に歌い出した強者もいらっしゃいます。えー、正直びっくりしましたけれど、最後まで聴きましたよ。はい、全然問題ないです。誰かを誹謗中傷するものでないならば、そのように自由にお使いください。
00:37:38 それではやってまいりましょう。山本太郎にどなたかご質問何でも結構です。ご発言いただける方はいらっしゃいますか?じゃあ、そちらの帽子かぶって帽子かぶった人が結構います。そちら、あなた行きましょうか。
00:37:54 ども。今日はご苦労さまです。あの、今、フィッシング詐欺がいろいろと問題になっていますけれども、証券口座や証券口座の乗っ取りに近辺が加担しています。集金兵を逮捕してもらいたいと思います。そのように警察に働きかけていただきたいと思います。以上です。
00:38:16 でしょう。ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからのご質問にお答えをする、そういうことでマイクを回しているところなんですけれども、山本が知らない世界っていうのは結構ありますね。今ご質問いただいた内容に関して、フィッシング詐欺というものに関して、国家ぐるみでやっているようなことがあるんじゃないかというようなお話だったと思うんですけれども、そのことに関して、私が今この場でお答えする答えは持ってないんです。
00:38:41 つまりは勉強不足かもしれないということですね。そういった意味で、ちょっと今のテーマ、持ち帰らせていただいて、それが事実関係なのかどうかも含めて、ちょっと調べさせていただきたいと思います。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎でございます。政治に関係全くなくてもいいんですよ。
00:38:58 マイクを握った人、全国に数数いますけれども、若い方々で私のラップを聞いてほしい、そんな若者もいました。実際マイクを握ってみたときに、何を歌っているのかさっぱりわからなかったんです。でも、彼はすごく満足していました。はい。それでも結構です。
00:39:13 1分1問に絞ってあなたの質問をするか、1分マイクを握って自分の表現を披露するか、それはあなたにお任せをいたします。いかがでしょうか?マイク握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう?そちらのアドレスの方でいきましょうか?アディダス手を上げたままで。
00:39:33 と、貴重なお話ありがとうございます。そちらの公約の中に武器輸出で儲けるといった戦争ビジネスに加担しないというのがあると思うんですけれども、核兵器っていうものをまずその禁止条約に調印していないっていうところもありますし、そして日米安全保障の面からも、その武器輸出で儲けないっていうのとか、あとまた沖縄の米軍基地の問題などがある中で、武器輸出で儲けないっていう、その防衛費を削減するというような、そういう考えをどのように実行していただくのか、実行していくっていうの
00:40:06 か、そのそこのお話をお伺いしたいです。
00:40:09 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからのご質問にお答えをしているところでございます。みなさん、戦争ってなんで起こるんですかね?お互いに正義がぶつかり合ったときにおこったりとか、主権の侵害がおこなわれて、そこで戦争が始まったりとか、いろいろなケース考えられると思うんですけれども。
00:40:29 ごめんなさいね、ビジネスなんですよ。戦争さえも。それが主なんです。で、今、日本は大きく戦争ビジネスに舵を切ったんです。例えばですけれども、武器輸出というものに対して、これは日本は非常に厳しい制限を加えていました。それが民主党政権時代にその道を開いていく、緩和していくということに踏み込んだんです。
00:40:51 つまりは何かというと、今、立憲や国民を名乗る民主党という人たちも大きくこの国のかたちを変えた。もともとの人たちなんです。自民党からスタートしたわけじゃない。そのうち政権交代すると言われていた民主党が自民党に交代する前に、自民党のために手を汚したと私たちは思っています。
00:41:11 大きく国のあり方が変わっていくということの入り口に立ったんですね。それからどういうふうに変わっていったかというと、例えばですけれど、集団的自衛権、覚えてますか。2015年です。集団的自衛権というのは、世界中で世界中の国々、国連加盟国なども許されている。
00:41:30 それぞれの国に与えられた。これは個別的自衛権、そして集団的自衛権という自衛権のあり方なんですけれど、集団的自衛権というのは何かといったら、仲間がやられていることがあるんだったら、日本の仲間がやられているときに助太刀いたすと言って、その国を攻撃することができるんですよ。
00:41:50 実際はどうかはわかりませんが、仮に国の名前を出しますね。アメリカと中国が揉めました、戦争になりますみたいな状況の時に、日本側が中国を攻撃する。それも集団的自衛権でありっていう話なんですね。でもこれってやばいんですよ。
00:42:07 どうしてかと言ったら、日本側から攻撃を受けた中国は日本から戦争を始めてきたという話になるからです。非常にこれはリスクが高い話なんですね。だから、日本側は集団的自衛権というものを行使しませんという立場だった過去の反省からってことです。
00:42:25 でも、それを本来はその集団的自衛権を行使可能にするのであれば、憲法を変えなきゃだめだったんです。憲法を改正した後に法律をつくっていかなきゃいけなかったんですけれども、憲法を改正せずに飛び越えて法律化しちゃったんです。
00:42:41 これ、むちゃくちゃやばいんです。じゃあ、今言った武器輸出の緩和であったりとか、それだけじゃなく、集団的自衛権の行使容認というものを望んでいた人は誰なんですかということを見ていきたいと思います。こちらです。出してもらっていい?ありがとうございます。
00:42:59 該当するところ出してください。例えばですけれども、皆さん、日本経済団体連合会、経団連、ご存知ですか?大企業が2000社以上連なった連合体なんですけれども、この経団連というのは当然自民党のバックボーンです。票とカネで政策を売り飛ばし続けた、売り飛ばさせ続けた。つまりは政治をコントロールしてきているんです。
00:43:25 これは珍しい話じゃない。世界でも普通です。大きな資本が政治をコントロールしていくというのは普通のことです。日本でも同じようなことが行われている。例えば武器輸出に関して、2010年にもこれは武器輸出、武器輸出3原則というものを、これはいい加減これは鎖国状態に陥っているんだから、俺たちに武器を作らせて外に売らせろよということを形にしていこうとしているんですね。
00:43:50 他にも、集団的自衛権、今お話をしました2005年の段階で経団連は言っている。先ほど言いましたよね、集団的自衛権というものを可能にするためには、憲法改正をやらなきゃいけなかったんですけれども、実際、2015年は憲法改正を飛び越えて改正せずにやっちゃった。
00:44:11 こちらは2005年、2005年の段階で、経団連が憲法を変えろとする憲法改正、しかも憲法改正のハードルを下げろと言っているんです。3分の2の議員要件で通るものを半分ぐらいでやれるようにしろ的なことだと思うんですけど、何が言いたいか、どうして経済団体が憲法を変えろとか、集団的自衛権をやれとか、こういったことを求めるのかということですよ。
00:44:38 これ全て金儲けのためですよ。当然のことですよね。真面目にものをつくっていくよりも、国開発する時点で補助金が出て、そして国も買ってくれて、海外にも売れるという一番太い商売のラインをつくりたいという話なんですよ。世界でもそういう動きが出ています。
00:44:57 結局こういうことです。武器を開発します、武器製造します、武器販売します。ここで止まらないんですよ。何かといったら武器を使用しますというところまでサイクルに入れないと、この商売がちゃんと回っていかないんです。これの先頭に立っているのはどこですかと言ったら、アメリカですよ。
00:45:14 建国200年以上たったアメリカの中で、これコンスタントに戦争が行われていますよね。戦争につながっていくというときには、偽情報までばらまかれるってことです。イラク戦争を思い出して、イラクに大量破壊兵器があると言われていました。結局どうでしたか?
00:45:32 大量破壊兵器がございませんでした。でもイラクはどうなりましたか。破壊し尽くされました。結果何が生まれましたが生まれたのですよ。復讐を誓ってでも、その生まれたISということさえも次の戦争につながる非常に重要な火種として重宝するわけですね。
00:45:54 こうやって戦争を続けるということが基幹産業として必要なんですよ、戦争というものが。その軍事が、軍産複合体という商売が国の中心であるならば、戦争は続けていかなきゃならないんです。ウクライナ戦争をどうして終わらないですか。ロシアが悪い、そういう側面もあるでしょうけれども、一番そこに対して戦争を止めるための大きな力を持ってきたのはアメリカなんですよ。
00:46:22 アメリカが一番大きな力を持っているんです。もしも戦争をとめないのであるならば、テーブルをテーブルにつけと。ウクライナもロシアもテーブルにつけということが言えたはず。でも言わなかった。トランプさんになる前までは、もう放置状態ですよ。逆に言ったら、それをより締め付けていくという方向にしか行かなかった。
00:46:42 で、どうしてそういうことになるんですか。さあ、これ当然戦争ビジネスだからです。ごめんなさい。出してくれる国務長官こちらです。こちらはバイデン政権時代の国務長官が記者会見で述べた内容です。読みます。ウクライナへの軍事的な投資の90は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだ。
00:47:16 こういうことを国務長官が記者会見で言うんです。つまり何かと言ったら、自国民は戦地に送りません。遠く離れたところから武器をつくり、それを送り続ける。戦争が続けば続くほど、俺たちはもうかるし、奴らにとってもプラスだろう。そういう話なんですよ。
00:47:34 これって当たり前なんですよ。アメリカがやってきていることで、この先もそれをやっていこうとしている。次のラウンドはどこに行きますかと言ったら、当然これアジアなんですね。当たり前です。中国ともめてますよね。台湾有事がどうしたって言ってますよね。
00:47:55 ここに対して日本がを巻き込んでいきながら、まず自衛隊を最先頭に出した上で戦っていく。太平洋を挟んだ向こうから多くの武器を送りながら、また金儲けしていくという、そういうフェーズに入っていると思います。日本国内で武器をつくり、それを売っていくということもあるんだけれども、既に第2ラウンド、東アジアというふうに、これはもう固まりつつあるんですね。
00:48:18 どうしてかと言ったら、もう既に武器の武器に関連する企業たちはアジアに進出を始めている。こういった武器産業というものは、どこかが火種になるんじゃないかというところに、近くに自分たちの会社を立てていくわけですよね。もともとはマレーシアだったりとか、シンガポールにあったものが、もう既に日本に移され始めていますということが記事になりました。
00:48:42 はい。2023年えーと月の日本経済新聞です。例えばですけれども、イギリスのシステムズ、アメリカのロッキードマーチン、他にもハリステクノロジーやパレスだったり、さまざまなものが入っ。アジアの統括機能をマレーシアから日本法人に移管をしていくということが始まっている。ここがこれから彼らにとってのテストPLACEだと一番暑いとこなんだというふうにシフトしてきているんですよね。
00:49:09 で、例えばですけれども、今何かしら騒ぎがあったとしても、戦争に最悪、彼らにとっては彼らにとって最悪戦争にならなかったとしても恩恵は受けられるんです。緊張が生み出されるだけでも、当然株価は上がっていくばかりだということですね。例えばですけれども、911の後の軍事産業の株価の上がり方を見てください。
00:49:32 左から911テロ、ISの台頭、北朝鮮緊迫化、ウクライナ軍事侵攻、イスラエル方虐殺、このような形でさまざまな事柄があるたびに、実際に戦争にはならずとも株価は上がっていって、自分たちのその株主たちは潤うことができるし、ここに対してさらに武器が売れるということになれば、もうけが大きくなるんですよね。
00:49:54 戦争をやり続けることで国を支える。それがアメリカ。一方で日本はつったらアメリカの植民地です。それは言い過ぎだろって方、本当に言い過ぎですか。どうしてアメリカ国内で禁止されている訓練が日本国内では自由にできるんですか。
00:50:14 低空飛行しちゃならないんですよ。民家の上は。保育園の上なんてとんでもない。アメリカだってアメリカじゃ絶対にできない。そんな訓練でも日本国内では自由にやれるんです。そして米軍が望めば、どこにだって基地をつくってもいいっていう取り決めになっているんです。
00:50:32 それだけじゃない。日本の空はアメリカのものです。東京を含む1都えーと県の空は、日本側に制空権がないです。米軍が握っています。横田でこの状況を考えて、一体日本がアメリカの何だと言うんですか。植民地以外ないんですよ。
00:50:52 だから、中国との対立、アメリカと中国の対立という部分に対して、アジア諸国は距離を置いているんです。俺たちに選ばせるなと言っているんです。天アメリカ側につくの、中国側につくのはそういうことを指すなと。どっちにもつかないぞ。俺たちはそういうことを言い続けている。
00:51:11 これは正しいんです。大きな国の思うままにさせないという小さな国々が力を合わせて棒キングというやり方なんですよ。彼らが望むことを簡単には許さない。アジアは今つながって、そうやって戦争を起こさせないようにしている。一方で、日本は尻馬に乗っちゃっているんです。
00:51:32 尻馬に乗っているアメリカの対中国、そして台湾というところに対して、日本が助太刀いたすという態度で、今軍拡を進めている。軍拡に対して43兆円のお金がつくことになった。そしてアメリカなどから武器を買うということもあわせて、ローンで武器を買いますということも含めたら、60兆円分の金ですよ。
00:51:54 それで一体何をやるんだということですけれども、長く飛ぶミサイルをつくるんですよ。今、国内では1日三百数十キロしか飛ばないものを、1000キロ、2000キロ、3000キロという距離を飛ぶようなミサイルをつくろうとしている。これ、超やばい話なんです。どうしてか忘れちゃいけないんですよ。
00:52:12 日本は。世界の中で保護観察なんです。どうしてか。戦争に負けたから。それが明らかにされているのが国連憲章、国連の憲法です。国連憲章の中には旧敵国条項ってものが存在している。日本は敵国なんです。もともと戦勝国でつくられたのが国連。
00:52:37 一方で日本を含め7カ国の国々は敗戦国。敵国としていまだ国連憲章の中にその文言は残っているんですよ。どのような趣旨のことが書かれているかといったら、旧敵国条項とは、第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略、侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができるとされている。
00:53:10 こういうことなんですよ。旧敵国条項、そんなもの死文化していると聞いているんです。自分勝手。何かといったら、条文として残っているけれども、もう昔の話すぎて、そんなもの意味がなくなっていますよというのが、日本の政治家の一部が言っていることで、日本の保守って呼ばれてる人たちで、それを言っている人たちもいる。
00:53:29 不勉強きわまりないって話なんです。何かって条文がある限りは、これは生きているんですよ。つまりは日本側が不穏な動きをしていると周辺国から認められたときには、国連の安保理抜きで日本側を攻撃したとしても国際法違反にならないってことになっているんだから、この条文を消させなきゃだめなんですよ。
00:53:52 削除させなきゃだめなんですよ。修正しなきゃだめなんですよ、日本政府などが言うことは何かと言ったら、1990年代に国連で決議をとりました、そう言うんです。その決議とは何ですかと言ったら、確かにこれはちょっと時代遅れ感あるよね。
00:54:08 だから、もう、できるだけ早いうちにこれを何かしら変えていくということをやんなきゃねというような決議はとったんだけれども、その後とまったままなんですよ。つまり、何か条文が残っているんですよ。死文化なんかしていない。だから、日本の行動一つでは日本側が攻撃されるリスクというのはむちゃくちゃ高まるんですよ。
00:54:27 今どうですか。こちらをご覧いただいたら、2023年、2022年11月の毎日新聞の記事、それをこっちに移しているんですけど、この炎上に、この同心円という部分でミサイルを飛ばせるというようなことを最大考えてるんです。北海道から飛ばしたとして、この赤い線ってことは周辺国、これ全部ターゲットに入っちゃうんですよ。
00:54:53 むちゃくちゃリスクがあることをやっていないかということなんです。自分たちの親分はアメリカで。これらの国々を敵国として、自分たちは引っ越しもできなくてこの場にいるしかないのに、そんな振る舞いを続けたらどうなるかということを冷静に考えなきゃだめなんですよ。
00:55:11 でも、これは利害が一致しているんですね。先ほど言いましたよね、アメリカのさまざまな武器をつくっている会社。そこに対して利益を流すこともできるし、自分たちに組織票と企業献金をくれるっていうものたち。国内の経団連含め、さまざまな者たちにも、これは利害を分けることが利益を分けることができる。
00:55:31 金と票のために、そしてアメリカ様に忠誠を尽くすためにも、そういうことをやり続けたら国民はどうなるんだという話ですよ。アメリカの国内事情をちょっと話しておきますね。例えばですけれども、バイデン政権のとき、先ほど言いました武器売りまくったねって、では、そのときに国防長官的な立場にあった人はどんな人ですかということです。
00:55:53 ちょっとごらんいただきます。新選組山本太郎と申します。
00:56:03 後でそれを出してありがとうございます。2016年から2020年までレイセオンという会社にいらっしゃった方がこの方なんですよ。元軍人ロイドオースティンさん。ちなみに、何でレイセオンってどんな武器をつくっていたか、ちょっと見せてもらえますか。ウクライナ戦争で大活躍した武器をつくってきたんですよね。
00:56:23 ジャベリンとかなかった?ウクライナ戦争でレイセオン社の売り上げ急増という記事も出ています。フィナンシャルタイムズとかですね。で、ウクライナ戦争で冷戦社の売り上げ増加。米軍事メーカーレイセオンがウクライナに大量に供与された携行ミサイルジャベリンスティンガーを生産しているというようなことは1時話題になったから皆さん御存じだと思います。
00:56:43 はい。このようなことですね。はい。で、そこの取締役だった人、元軍人なんですけれども、この人がその後どういう道を進んだかということですけれども、ペンタゴンのトップになったってことなんですよ。つまりは、何かしら利害関係のある企業のトップが国内の中に入って国の閣僚となって、その後のさまざまな政策に影響を与えていく回転ドア人事とも呼ばれています。
00:57:11 はい。そういうようなことが実際にある回転ドア人事。ある企業業界内部の人間を政府内に送り込み、企業業界内の利益を最大化させるような政策決定に関与させること。カイゼンとは、人事軍事部門ではそのような人事のされ方があったということですね。
00:57:28 まさに戦争があるときにってことです。これを考えるとするならば、純粋に政治なんて行われていませんよ。全ては利害。自分たちのプラスになるかどうかで皆さんが行ったとしても、例えば日本国内で言うならば、50の有権者が表しているような社会の中で、この国の国民を何とか守りたいなんて思っている政治家なんて1握りしかいません。
00:57:51 はっきり言えば。だって、一般の人々は選挙に行くかどうかもわからないし、選挙があるたびに町の中出たとしても、何かしら興味のある人は質問攻めにしたりとかして、じゃ、私の1票をあなたにあげるかどうかを今聞いているんですよみたいなことを質問したりとかするわけですよ。
00:58:06 面倒くさいですよね。だったら、ちゃんと会社としての組織票をまとめてくれたり、金をくれたり、確実に自分のバッジをつけさせてくれるために汗を流してくれている人たちの利害に応えようって思うような状態になっちゃっているんですよね。
00:58:25 緊張感がないんですよ。申しわけないけど、国民に対する愛情なんて微塵も感じない国会ですよ。ここに対してお願いをしたいのは、やはりこれを動かしていく必要があるってことですね。そのためには、この国の最高権力者であるってことを皆さん一人一人、これはもう一度思い出していただきたいと。
00:58:44 これだけ広げられた戦争の、これから日本に迫ってくる脅威というものも、ただの戦争で始まるわけじゃないってことです。金儲けでつながってるんだということを考えるんだったら、日本国内のみならず、海外でもそういう動きになってきているわけだから、ここにどうやってなんだろうな、亀裂を入れていくのか、回避していくのかということを考えなきゃいけない。
00:59:11 非常にハードルの高いゲームではあると思います。でも、これは覆せる。政治によってゆがめられた政治によって壊されたものは、政治によって正していくしかない。逆に言えば、それができるんだということです。希望がないわけじゃない。選挙っていう制度がまだあるうちに、憲法改正とかで議員任期の延長みたいなことが認められることになってしまったら、これは選挙なんていう機会は皆さんには与えませんよ。
00:59:42 その間にみんなで力を合わせてやっていくしかないよね。一番に考えなきゃいけないのは、多くの人たちが政治に関心を持つぐらいの心の余裕をつくっていくためには、まず経済的に安定するしかないんですよ。今月自分乗り切れるかとか、半年後の自分がイメージつかないとか、1年後の自分なんて想像もできないみたいな、そういう暮らしを強いられている人たちは大勢いるわけですよ。
01:00:07 でも、そういう人たちが生きているということは、政治にとっては安泰なんです。どうしてかって、確実に選挙に行かないから。つまり自分たちの地位は安泰になるんです。投票率が下がる、下がれば下がるほど組織票が強くなる。そう考えるとするならば、そこを覆していく必要があるな。
01:00:23 そう思ってます。すいません。話が長くなっちゃって、これを止めるためにはどうしたらいいかというお話だったんだけれども、その一番最前線で戦うのは政治家だけれども、やっぱりそこに力を与えるのがこの国のオーナーの役割かなと。一番の力を送ることになることが徹底して戦いますっていう人たちに対して、その数を増やしていくこと。
01:00:50 そのためには横に広げていく必要があるよね。難しい話、そんなこともちょっと聞けないという人たちが大勢いるから、もっと感覚的でもいい。あなたがもう一人それをもう一人増やしていくために、できる限りその人が受け取りやすいボールで奨学金問題に苦しんでいる人だったら奨学金の話、非正規で苦しんでいる人だったら非正規にまつわる話、その人その人それぞれが持っている問題に対して、その胸元に対してボールをゆるく投げてキャッチボールを始めるという、それを広げていくというのが、世の中を変えて
01:01:23 いくために大きな力を持つのかな、そう思います。かなり政治に対して監視と興味をお持ちの方だと思うので、そんなお願いをしたいところです。私も頑張ります。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。済みません、話がとっちらかったようにも思いますけれども、非常に重要な話でした。
01:01:40 ちょっと今言ってたことおかしいんじゃないの?ってことの突っ込みでも結構です。それとは全く関係なく、私の親戚が非常に面白い人がいましてとかそういうお話でもいいです。あなたが今話したいこと、政治に関わること、関わらないこと、関係ございません。
01:01:56 自由に喋ってください。1分間マイクを握っていただきます。この後、あなたにマイクを握っていただきたい。よろしくお願いします。
01:02:18 れいわ新選組山本太郎と申します。マイク握っていただける方いらっしゃいますか?どういうどいかわいい子連れてますね。もう気にはなってたけど、ちょっとマイク持ってもらってください。いったいその生き物はミッション何て言うんですか?生物学上の名前を。この鳥の名前は顆粒がダックっていう鳥なんですけど。
01:02:40 はいはい。ありがとうございます。ガチャパイどうぞお願いします。あと、夫と夫と太郎さんと夫と太郎さんと維新さんにそれぞれの答えを答えていただきたいんですけども、今日のお昼は何を食べましたか?以上です。すいません。何でも聞いていいと言いましたよ。
01:03:03 ありがとうございます。何か政治的な堅い話ばっかりだったらね、みんな疲れるやろかなということで、お連れ合いを連れてありがとうございます来ていただいて、今、石井さんという名前が出ました。ここには山本さんしかいないのに、石井さんって誰なんだよって思われた方のために、ちょっと紹介していいですか?
01:03:20 れいわ新選組はですね、2019年、山本太郎が一人で旗揚げをしました。そこから6年間の間に14人、14人の国会議員が誕生しました。そして、地方自治体議員50人を超えるバックに宗教も大企業もない中で拡大できたのは、この国。ちょっと心配だな。
01:03:39 何とかならぬのか。そういう心配を抱えた一人一人が横に広げてくださいました。で、その横に広げてくれるということをやってきたれいわ新選組のボランティアの一人が次の参議院選挙、ちょっと黙っていられないなということで手を挙げてくれたんですね。
01:03:55 で、まだ選挙が始まっていないので、この人が候補者ですと言えないんです。それ言うたらNGになるんで、面倒くさいルールですね。なので予定候補者なんていう言い方もしますけれども、私たちの仲間を紹介したいと思います。参議院宮城県総支部長石井義人です。
01:04:13 皆さんに挨拶を。どうも皆さんこんにちは。では、新選組の参議院議員宮城県のですね、総支部長になりました石井義人と申します。私はですね、1962年生まれ、62歳になります。皆さんに若いと言われますけども、年寄りです。でもね、代表の応援をしていると、どんどんどんどん若くなっていくんです。
01:04:41 私ね、62ですけど、体年齢というのを体重計で測るとね、毎年若くなっていってます。今ね、56歳まできてますよ。このまま若くなっていたら40歳になっちゃうのかなと思っていますけども、代表と付き合っているとどんどん若くなれるエネルギーをもらえるんですね。
01:04:58 そういった感じで私は代表の応援をさせていただいております。そして、家業が建築業だったので、私は住宅の住宅と不動産ですね、これに携わって40年、営業1筋でやってまいりました。この宮城県に入ってからも32年間は皆様方の家造りの手伝いをさせていただいておりました。
01:05:23 今後とも家造りに悩んでいるんだなんていう方がいらっしゃいましたら、私に気軽に声をかけていただければといいと思っております。また、この0は新選組と出会ったのが今代表からも紹介ありましたが、私、今ボランティアやってますよというのがあります。
01:05:39 実はこの駅の反対側、2019年夏ですね。代表がこの地に来てくれました。6年前の参議院選、この6年前の参議院選の最終日、代表山本太郎が入りまして、この後、当時の野党第1党の方の応援で入っていただいたんです。その方の言葉、皆さん覚えてますか?
01:06:04 消費税増税なんてもってのほか、消費税は0でいいって言ってくれたんですよ。私ね、感動しました。代表ももちろん応援してましたよ。骨抜き、3歩値上げ、31枚目の選挙開始後、総会ではていた代表の言葉、本当に覚えてます?それを聞いてからね、その方の支持されてる政党は次から次へと代表の心とは違う発言をされるんですよ。
01:06:36 消費税は0でいいと言った後に消費税を減税すると言ったのは間違いであった。政治的にも間違いであった。こういう発言されると、本当に私、むしゃくしゃむしゃくしゃしてたんです。そして6年後のこの選挙。いやいや出馬することになりました。
01:06:56 まだね、そういったことは言えないので、私はあくまでも宮城県の総支部長ということで、こちらの方でご挨拶をさせていただいております。皆様と一緒に政治を変えていこうじゃありませんか。消費税減税やれるなんて言った人を6年前、誰もいないんです。
01:07:11 山本太郎だけですよ。言っても皆さんの目が物凄く冷たかった。でもね、途中からどんどんどんどん40%の人が消費税減税やりたいなって言ってくれるようになった。60%になった。今や市民の皆さんのえーと0%が消費税減税賛成してくれてるじゃないですか。
01:07:32 是非皆さんと一緒に消費税減税、その先は消費税廃止です。是非皆様応援してください令和親戚がこの経済政策の先頭に立たせていただきます。ありがとうございますれいわ新選組参議院宮城県の総支部長の石井義人でございました。なかなかこれだけ大勢の人々の前で喋ることもないかと思いますので、少し緊張気味だったと思います。
01:07:56 簡単に言うと、何かと言ったら、2019年の段階では、新選組が旗揚げする時には国会の中、もちろん世の中的にも消費税の廃止なんてもうなくなっちゃってたんですよ。感覚的に消費税なんか廃止できるわけないだろって。30年もみんな当たり前に払ってるんだから、今さらそれを廃止にできるなんてゆめゆめ思わないってのが普通だったんです。
01:08:22 あいつらまだ人気取りのためにそんなことを言いやがってって言われました。でも、考えてみてください。消費税人気取りするんだったら、もっとみんなができそうだなと思う。もう言いますよ。消費税廃止なんて人気取りになりませんだから。そこからですよ。
01:08:38 2019年、社会的にも消費税が廃止されるなんて、そんなことはあり得ないだろうという空気から、ずっと国会の中と外と一緒にみんなで運動してきたんですよ。結果どうなったかと言ったら、そこから6年で今や消費税減税を言わないのは自民党だけになりました。
01:08:58 数が少ないからなんなんですか。風穴は開きますよ。そしてそれをやり続けることによって穴はでかくなるってこと。何が言いたいかということですけれども、絶対にぶれないという気持ちを持って、国会の中でも闘い続けてるって、というものを増やしてほしいんです。
01:09:14 そうでないと変えられない。30年、日本が経済不況、これは先進国で日本だけだって冒頭お話ししましたけど、これって自民党だけの責任ですか?私はそう思いません。どうして野党もっと体を張ってこなかったのって徹底的にやってこなかったの?どうしてですか?
01:09:33 って。30年経済不況を続けるような間抜けな国家は日本しかないんですよ。どうしてかっつったら、一般的な社会では、世界では国民が終わったら国が弱るということを分かっているから、この30年で国がどれぐらい貧乏になったかということをイメージで皆さんにちょっと理解してもらいたいと思います。
01:09:54 米まず一人当たりあれでいこうか。17日から後かれいわ新選組山本太郎と降りていいかつてのごめんね、詳細な気にしてましたね。ご注目くださいね。参議院参議院宮城で総支部長を務めております石井義人でございます。ありがとうございます。
01:10:10 よろしくお願いいたします。私、義久でございました。そして、おそらく先程のマイクでは、人お人柄というのがちょっと分かりづらかったと思うんですけれども、ぜひご注目をいただくために、皆さんにはこちらにQRコードがございますので、もしも一緒に伴走したいよ、頑張れお前っていう方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらのQRコードの方をですね、読み取っていただければと。
01:10:31 この場で読み取りができない方は、あちらの机の方で読み取りができるようにしておきます。よろしくお願いをいたします。ありがとうございます。石井義人でございました。れいわ新選組代表山本太郎と申します。30年不況が続く国。そんなわけないだろうって思われてるけど、国民皆貧乏にしかなってないんですよ。
01:10:51 所得の真ん中、中央値が145万円下がっているんですよ。145万円中央値が下がる。イカれた国って日本しかないんです。で、みんな多くが貧しくなり続けてる国。それが日本なんです。例えばですけれども、一人当たりGDPを見てみましょう。まず国家からここで金出して世界の中で日本経済どれぐらいの割合ですかっていうのがこちらなんです。
01:11:17 これは1995年、ジャパンアズナンバーワンなどと呼ばれていた時代ですよね。で、1995年、世界経済の中の17。2%を日本が握っていたんです。むちゃくちゃでかいですよ。これ。ロシアを含むヨーロッパの5割ですよ。アメリカ経済の7割ぐらいの規模を日本が持っていたってこと、すごくないですか?
01:11:37 で、時は流れてこうなりました。2023年4%です。つまり、左から右になった、172から4へ。そう、日本も大変だったね。そんな話にはならない。どうしてかっていうのは、みんなの儲け、みんなの儲けを足したものだから。世界経済の中で17。2%を占めていた日本が4パーになってるってことは、国内が貧困化していくしかないんですよ。
01:12:06 持ってるものは持ってるかもしれないけど、持っていない者たちが大勢になっていくっていう国になるしかないんですね。例えばですけれども、一人当たりGDP、これは名目ですけれども、見ていきたいと思います。はい。こちらは2020年の日本じゃ、ごめんなさい、20年です。失礼しました。
01:12:22 2000年、2000年の一人当たりGDP名目で見てみると、なんと世界2位、2000年、日本は世界2位でした。時は流れます。2010年中えーと位に転落、時は流れて2020年に14位、そして2023年34位、こうなりました。左から右、すごくないですか、この転がり具合。これが今の日本なんすよ。
01:12:45 先ほど言いましたよね、国民の6人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困、一人暮らし、女性4人に一人が貧困、一人暮らし女性高齢者に限ると二人に一人が貧困、一人親家庭、2つに一つが貧困。国全体で見たら中間層まで崩れてる。
01:13:06 全体的に見て生活が苦しいと言ってる人たちはどれぐらいいるか。国民の6割近くが生活苦しいという状況なんですよ。一方で大企業のみ過去最高益何年もたたき出して、この13年間の間に139兆円もの新たなキャッシュを増やし、そして日本の富裕層超富裕層は世界の中で2番目に多くて、2021年からの2年間でたった2年の間に新たに105兆円もの資産を増やしているんですよ。
01:13:38 これ、おかしくない?それはそうですよ。頑張っても豊かになれないような構造になっているんだということなのに、今、自分がしんどいとか苦しいってことをあなたが頑張っていない、そういう話にされちゃっている。小泉政権以降ずっとこんな感じですよ。冗談じゃない。
01:13:57 あなたが苦しいにはわけがある。そういう社会構造になっているからこそなんだということを、一人一人がやっぱり感じて、それを変わればいいのにっていうふうに思っていくことで、私は変えられると思っています。そこを破壊するために、私たち連合新選組は旗揚げされた。
01:14:17 で、まずやらなきゃいけないことは、経済の底上げなんですよ。経済の底上げ、去年より今年、今年よりもさらに来年、先月よりも今月、先週よりも今週、あなたが必要なものをちゃんと買える、ちゃんとものを買える、そういう社会にしていかないとダメなんです。あなた自身の購買力、物を買う力、国民の購買力を上げていかないことには、景気なんてよくならないんですよ。
01:14:49 どうしてか。あなたの消費は誰かの所得になるから、あなたの消費が減れば誰かの所得が増えなくなるんですよ。ってことは、今やれることは何ですかと言ったら、国が軍資金を先に渡すしかないんです。分配させて分配した後に成長を迎える。
01:15:11 そういう道筋しかないんですよ。だとするなら、何ができる?減税しなきゃだめですよ。社会保険料を減免しなきゃだめですよ。子供手当増やさなきゃだめですよ。年金も増やさなきゃだめですよ。生活できないんだから。とにかくみんなの購買力を上げていくための軍資金を国が渡していく方法はいっぱいあるってこと。
01:15:36 それをやらなきゃだめなんです。そのような状況の中で、私たち連は新選組は消費税廃止を訴えています。消費税廃止にすることによって、あなたの使えるお金が年間で20万から30万増えることになるんですよ。20万から30万お金が増えるんだったら、事実上手元に置いておけるんだったら何に使います?
01:15:59 想像してみてください。全部貯金ですか?そういう人もひとにぎりいる。でも多くの人は少しずつでも使うはず。どうしてか。今すでに足りていないからですよ。少しでもあなたが使えば、それは回りまわって誰かの所得に回っていく、社会全体にお金を回していくということをまず第1歩としてやらなきゃだめなんです。
01:16:20 失われた30年の需要をもう一度取り戻していくという入り口に立つためにも、消費に対する借金はやめなきゃいけない。消費税搾り取られたうちのあなたが払った分の61は、大企業に減税するための穴埋めに使われているんだったら、あなたに返ってくるものじゃないじゃないですか。
01:16:42 こんな意味のない税金やめにしましょうよ、それというのがれいわ新選組。そして最後に一つ。消費税を景気が悪いときに増税する狂った国家は日本以外ないんです。
01:16:59 消費税を増税するということは、消費に対するブレーキをかけること、消費に対してペナルティーを与えるということ。つまりは消費は落ち込みます。消費が落ち込んだら所得も落ち込む。消費が落ち込んだら投資も落ち込む。経済に対する大きなブレーキなんですね。だからこそ、景気が悪いときに消費税増税すると、景気は落ち込み、さらに悪くなる。
01:17:27 それをデータでお示します。最後に、これをお示しして、皆さんにもう一度マイク回します。何かしらの事象によって。
01:17:38 何かしら不景気だったり、いろいろな事象によって個人消費がどれだけ落ち込みましたかということをご覧いただきます。その内容は、民間最終消費支出減少額、つまりは個人消費がどれだけ落ち込んだかです。こちらリーマンショック、100年に一度の不況、そう言われたリーマンショックで落ち込んだのは-4。
01:17:59 1兆円の個人消費。続いて消費税5ではなんと-7。5兆円。個人消費が落ち込んでいます。リーマンショックよりでかいですよね。それだけじゃない。リーマンショックの右側えーとえーと%に上げたときには-106兆円もの落ち込み。リーマンショックの倍以上、そして消費税1例にあげたときには-1えーと。
01:18:25 4兆円もの個人消費の落ち込み、リーマンショック、それを上回るような経済的ショックを何回つくっているんですか。この国の政治が国民に対する経済制裁を行い続けているのがこの国の政治ですよ。このことに対して国民の皆さんには本当に憤りを感じてほしい。
01:18:50 私たちを先頭で闘わしてほしい。絶対ぶれることないですからね。絶対にこれをやめなきゃ話は始まらないということです。そしてもう一つ、増税や不況で落ち込んだ景気、落ち込んだ景気がどれぐらいの期間をもって復活しましたか。リーマンショックが起こりました。
01:19:11 落ち込みましたね。その落ち込んだ景気がリーマンショックの前ぐらいにまで戻ったのはどれぐらいか。まずそこから見ていきます。こちら、個人消費が回復するまでの間、リーマンショック1年9カ月かかりました。続いて消費税5回復までに3年9カ月、リーマンショック以上です。
01:19:30 そして消費税えーとでは5年たっても景気は回復しませんでした。なのにさらなる増税をしてしまったんですね。はい。10になって、このまま重なって、4年たっても回復しなくて、第3次こんな状態ですよ。景気が悪いときに消費税上げるようなイカレた国家は日本だけ。
01:19:54 その犠牲になるのは誰ですか?国民なんですよ。いいかげんにしろなんです。経済オンチだったら100歩譲ってとっととやめろ、そう思うんですけれども、ただの経済オンチじゃないですよ。大企業からもらっている組織票、そして企業献金をさらに確かなものにし、自分の権力基盤を固めるために国民を切り売りしているんですよ。
01:20:17 消費税が増税されるたびに法人税減税するという約束を守るためにこれを続けてるんですから。控えめに言っても政治は皆さんの命のことなんて考えてない。この国の繁栄のことなんて思ってない。今だけ、金だけ、自分だけなんですよ。
01:20:36 こういう政治を復興させるぐらいの気概を持っているのは。れいわ新選組しかありません。力を貸してほしいんです。力を貸してほしいんです。そのようなことをべらべらとしゃべって申しわけございません、まだいけそう。いい方いかなあかんの。すいません、この後ですね、皆さん、もしもお時間ある方は仙台PITというライブハウスをご存知ですか?
01:20:57 仙台PITそこで入場料無料でランチ大歓迎ということで、今外でやっていることの中でやります。すいません。ここでの時間が限られておりますので、夜7時から仙台PIT長町駅から徒歩5分、仙台PIT非常に音のいいライブハウスです。そこでマイクをまた回していきたいと思います。
01:21:17 ぜひお時間ある方は入場料無料、ランチ大歓迎!冷やかしだけでも来ていただきたいというお願いでございました。この後、もしも皆さん望まれる方がいらっしゃったら、山本太郎とツーショット写真を撮って帰ってもらいたいんです。それ一体何の意味があるんですか?って。人。
01:21:35 意味なんてございません。すいません。引っ張りましたけど意味がございません。今日という日の思い出です。で、一緒に写真を撮ってくださった方の中で、ネットに上げたいって方がいらっしゃったら、自由にどうぞお願いがあります。ネットに上げる方の中でコメントをつけられる方がいらっしゃったら、コメントをつけてほしいんです。
01:21:53 そのコメントの内容は、山本太郎やれいは新選組にとってマイナスでも歓迎します。自由にやっちゃってディスってもいいよってことです。じゃあ、何のためにそれをお願いするのか。好きにやってくれってこと。日本社会の中で政治の話をする人間って空気読めないみたいな扱いされません?
01:22:14 この国の日本という会社、会社と見立てて、この会社の最高権力者株主は皆さんなのに、会社のことについて物を言ったらKYだと言われるっておかしくない。
01:22:31 あなたこそが最高権力者なんだから、このこの国について様々物を言うのが当たり前。みんな自由に政治談義に花を開く開かせる。普通のことですよ。でもそうはなってないから、どうかあなたが一緒に撮った写真に何かしらコメントをつけて、あなたと繋がっているフォロワーさんが何だこんな投稿してもいいんだみたいなことで、その人も何かしら一歩踏み出せるようなことに繋がっていけば、社会が変わっていくスピードが変わるかもしれない。
01:22:58 なので使い方は自由。逆に私たちにとってマイナスのことでもどんどん発信していただいて構いませんというお話でした。どうかご協力いただければ。この社会の閉塞感を打ち破っていくのは、あなたの投稿から始まるかもしれない。ぜひお力を貸してください。よろしくお願いいたします。
01:23:14 じゃあ、この後写真を撮っていくんですけれども、インフォメーションさせてください。済みません、私たちも新選組ポスターがあるんですね。はい。2種類のポスター、大きさも2種類ございます。もしあなたのおうちに壁があるという方ですね。俺たちの夫婦間には壁があるけど、そんな話聞いていません。
01:23:34 物理的な壁でございます。おうちの外壁の話です。はい。そういう壁をお持ちの方はぜひ貼っていただければ。家には壁がないけれども、壁を持ってる友達がいる。そういう方でも結構です。ルールは壁の持ち主が許可をしてくれたところであるならば、どこでも貼れるということでございます。
01:23:52 なので友達が居酒屋をやっている居酒屋さんのトイレだったらいいって言ってるよ。そういうところでも結構です。場所は選びません。持ち主がOKであるならどこでも貼ってください。よろしくお願いします。今紹介したポスターはどこですか?どこですか?はい、あちらです。あちらあちらの机を出させていただいているところにポスターをお渡しできるようにしてますので、よろしくお願いをいたします。
01:24:15 写真を撮る前に宣伝させてください。参議院選が7月の3日からあると言われています。1週間ぐらいずれる可能性はあるかもしれませんが、とにかく選挙がもうすぐ迫っているんだけど、候補者まだまだ募集しています。あなたはやりませんか?
01:24:29 一緒にやらないですか?というお誘いでございます。いや、私は参議院じゃなくて衆議院なんだよ。そういう方いらっしゃると思います。それでも構いません。は新選組ホームページ。そこで、このバナーをクリックしていただければ、公募に応募する形になります。今日もこちらに相談窓口と書かれたプラカードを持った人がいますので、直接話しかけてみてください。
01:24:52 そんないきなりハードル高いこと製品やろう!そう思われる方、心配しなくていい。生まれてから今日という日を迎えるまでの間に政治家になるということを一瞬でも考えたことがある。興味があるということを思ったことがある。そういう人でいいです。ハードルを下げないと人なんて集まらない。
01:25:10 なので、ぜひもしお時間があれば、相談窓口の方に寄っていただければというふうに思います。そして、つながっていただきたいという、そして自治体議員選挙というもあります。宮城県内でも、例も新選組も得票が上がっている町というのがあるので、そこでは0はということで下駄がはける、有利に戦えるという選挙区もございます。
01:25:33 なので地方自治体議員ということでもぜひご相談をいただければというふうに思います。よろしくお願いします。さあ、続いてこちらつながっていただきたいんです。テレビ、新聞から嫌われるんですね。しゃべっていることが。今までそういう大きな企業とか、徳島来てきたということをしゃべってるからですか。
01:25:50 でも私、資本家倒せなんて思っていませんよ。金もうけしたいやろうけれども、国民側も満足させてもらわんと、それ持続可能じゃないだろうと。ウインウインの関係にさせろよってことを言ってるだけですから。何も私たちは資本家を敵視するものではございません。
01:26:07 一方で、そういったある意味での大手スポンサーというところを背中に背負っているような大手メディアは、私たちをあまり扱ってくれません。なので、私たちがどのような存在なのかということを、多くの人たちがまだまだ知らない状況です。ぜひ直接知っていただきたい。
01:26:22 そのためのつながる方法は2つ。一つ、画面の右側令和FRIENDSと書いてあります。FRIENDSは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。で、左側。オーナーズオーナーズは名前の通りオーナーさんになってください。有料です。無料のフレンズ、そして有料のオーナー2種類です。登録をしていただけると特典がついております。
01:26:45 何かと申しますと、ゲストを呼んで月一回ZOOMで勉強会を開いています。どんなゲストが来るんですか?ということなんですけれども、それぞれの分野にお詳しい先生方に授業をしてもらいます。6月27日は立命館大学経済学部教授松尾匡先生。私の令和の経済という部分の政策っていう部分の根幹に根幹的考えを持ってらっしゃる方ですね。
01:27:09 そして7月24日、新外交イニシアティブ猿田小夜さん、とにかく対米であったり外交関係、そういったことに非常に強い方です。そしてえーと月29日は本田宏さん、医療崩壊、そういったことがささやかれていますけれども、もうすでにしているとも言われているその詳しい話。そして9月26日、政治学者の白井聡さん、この方にも授業を持っていただきます。
01:27:33 で、1年以上この取り組みをやっているので、すでに講師陣としてさまざまな方に参加していただきました。バックナンバーもご覧いただけます。例えばですけれども、今、米問題テレビ出まくっています。東大の。農業経済学の権威鈴木信弘先生、そして紛争解決人ってご存知ですか?世界中で国連とか日本代表で紛争地帯にいて、政府軍とゲリラ軍の間に入って武器を置けという交渉をし続ける人がいるんですよ。
01:28:07 それが左下の伊勢崎賢治さんという方なんですね。この方のお話も聞けます。貧困問題、雨宮さん、経済問題、森永耕平さんなどなど、いろいろな魅力的な講師陣のお話を聞いていただけます。バックナンバーアーカイブも用意しておりますので、ぜひご覧いただきたいと思います。
01:28:24 みんなで賢くなってやろう!そういう企みです。令和フレンズ登録だけでOK。そしてオーナーズは有料ということになります。ぜひ今ボランティアされている方がプラカードで令和FRIENDSのQRコードをお持ちですので、この後写真に撮られ写真撮っていただける方はですね、待っている間にぜひ登録などをいただけますと一石二鳥。
01:28:47 自分の写真を撮る番がすぐやってくるということにもつながりますので、よろしくお願いをいたします。そしてこの後です。この後、夜7時から1時間、2分後、1時間2分後に仙台PIT仙台PITは長町駅より徒歩5分、仙台PITにおきましてみんなでマイク持ってしゃべろうぜという会。
01:29:06 ここではちょっと1周しかできなかったんですけれども、この仙台PITでは結構皆さんにマイクを回していきながら、いろんな議論をしていこうと思います。アンチっていう方もいらっしゃると思うんですけど、大歓迎です。本当にしゃべらしゃべろ。100個あって、100個全部違うわけないねんから。
01:29:23 そのアンチとの間でも一つぐらい何かしら共通点を見つけていきながら、そこでじゃ結べるよねみたいなところも見つけていけるような会にできていけばというふうに思います。仙台PITこの後、夜7時からということで入場無料ですので、冷やかしに遊びに来てください。
01:29:37 よろしくお願いをいたします。さあ、れいわ新選組代表山本太郎仙台駅前で少しばかり皆さんにこのようにやりとりをさせていただきましたけれども、質問に対する答えという部分で深みが足りなかったりとか、足らない部分が多かったと思います。この部分、次回皆さんにお会いする時にはしっかりと克服していけるようにしっかり勉強してまいりたいと思います。
01:29:58 何が言いたかったっていうことなんですけれども、簡単にこんな嫌な世の中とっとと変えちまおうぜってことなんですよ。政治によって壊されたものが、政治によってそれをまた変えていけるということなんですね。当然です。また、その権力が皆さんの手の中にあるってことなんですよね。
01:30:19 50がその権力をこれまで捨て続けてきたんだったら、やれるじゃないかよと。勝ち目のないゲームに私は乗りません。これは勝ち目のあるゲームなんだということ。30年の疲弊に、そしてこれまで物価高で放置プレーを続けるような政府、国民に対して金も安易も持たない、出さない、そんなものが続けば、さらに人々の生活の底が抜けます。
01:30:44 ここにブレーキをかけ、底上げしていくのも政治の仕事。そんな何があっても心配するな。そういう国を皆さんと一緒につくっていきたい。そういうビジョンを持っております。れいわ新選組代表山本太郎でございました。ありがとうございます。このあと写真を撮ってまいります。
01:30:58 ツーショット撮影冷やかしで結構です。やっていってください。ありがとうございました。そして何より、この素晴らしい演奏をしてくれたバンドのメンバーに皆さん大きな拍手を。
01:31:33 ありがとうございました。じゃあ、写真を撮ってまいりますね。先頭どちらにしましょうか?ありがとうございます。あちらの方に先頭と書かれたプラカードがございます。もしも写真を撮ってくださる方がいらっしゃいましたら、あちらを先頭にビックカメラ方面ですかね、違うヨドバシカメラへと怒られるで、ホンマに失礼しました。
01:31:57 やっぱりヨドバシだね。帰りのお帰りの際には、ぜひお買い物の方をよろしくお願いします。ツーショット写真、ぜひ撮って帰ってください。そして、障害をお持ちの方、高齢の方、そして学校帰りで急いで家に帰らなきゃいけない学生さんなどいらっしゃいましたら、先頭と書いたプラカードのスタッフにお声がけください。
01:32:18 優先的に取ってまいります。小さなお子様連れの方、そして高齢の方、障害をお持ちの方、そして門限が迫っている学生さんなどおりましたら、先頭のスタッフにお声がけをいただければ優先的に取りますので、先回りしてください。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA