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00:01:27 では、新選組。山本太郎と申します。すみません。土曜日のゆっくりとした時間の中。大きな音を立ててしまっております。れいわ新選組。山本太郎皆さんの御地元にお邪魔をいたしております。これからですね、皆さんにマイクを握っていただきたいんですよ。皆さんの地元の政治家、国会議員って誰だか知ってますか?
00:01:51 その議員が国会の中でどんな仕事をしているかってご存知でしょうか?だいたい国会議員というのは選挙以外の時にどこにいるか分からないんですね。で、選挙になったらどこのことを姿を現して手を握りたがる気持ち悪い奴らなんです。
00:02:06 そんな印象ないですか?それじゃ困るんですよ。日頃から皆さんとコミュニケーションを取りながら、この地域には、皆さんにはどのような問題があるのかとか、様々な声を聞きながら、その問題を国会に持ち込んで、そして様々是正していくという努力をしてもらわなきゃ困ります。
00:02:24 今日はですね、皆さんの御地元で直接れいわ新選組代表山本太郎にマイクを握って何かしらお言葉をいただく苦言提言何でもいいです。それに対して山本太郎がお答えをしていくということをやっていきたいと思います。ただし、が山本太郎ですから、あなたからいただいたご質問に答えられないこと、結構あるんですね。
00:02:47 つまりは勉強不足です。山本勉強不足、そのような時にはですね、その問題、持ち帰って掘り下げさせていただきます。なのでですね、友達とカラオケ行くような気分で、この後マイクを握っていただければというふうに思います。で、皆さんにマイクをお渡しする前に、まずは山本の方からプレゼンをさせていただきたいんです。
00:03:11 そのプレゼンの内容、今日本ってどうなってますか?ということを皆さんにお伝えしていきたいんですね。共通の認識を持った上でやり取りが進んでいった方がスムーズだと思いますので。この後、山本から短く、短いから本間にプレゼンをさせていただきたいと思います。
00:03:31 で、今そのプレゼンが始まるまでの一瞬の間、皆さんの頭の中で今の日本がどうなってるかってことを考えていただきたいんです。想像してみてください。この後、山本のプレゼン、その後に皆さんにマイクを回していくってことをやっていきたいと思います。
00:03:49 れいわ新選組山本太郎をどうかお付き合いください。
00:04:02 改めまして、れいわ新選組と申します。そこで代表しているのが私、山本太郎です。れいわ新選組って言われたってよくわからない方のために簡単に国会議員何人ぐらいいると思います?700人いるんです。その700人の国会議員の14人、14人のグループがれいわ新選組です。
00:04:25 2019年に旗揚げ。山本太郎一人で始まったものが、6年たった今14人、14人の国会議員、そんな数になりました。バックに宗教もバックに大企業もいない。一人一人が横に広げて14議席までなったっていうのは、国会の中ではなかなかない話なんですね。
00:04:48 逆に言ったら、得体の知れない、そういう存在かもしれません。国会の中では、私たちがやりたいことはシンプル。生きてるだけで生きてるだけで、それぞれの人たちが許される社会。そういうものを目指していきたいんです。今、そんな社会になってませんよね。
00:05:10 生産性で物が語られて、何かの定規であなたの頑張りまで測られてしまう。生きているだけでも生きづらい。何かしら生きてていいのかな、そんな風に思ってしまうような社会を変えていきたいと思っています。さあ、それでは冒頭、山本太郎が申し上げた通り、まず今の日本どうなってますか?
00:05:29 そのお話をした後に、皆さんにマイクを回していきたいと思います。さあ、最初にお願いをいたしました。頭の中にちょっと浮かべてみてくださいと。今の日本どうなってますか?ってことだったんですけど、皆さん頭の中に浮かべられましたか?
00:05:44 おそらくですね、今日は告知。事前に山本太郎ここでやりますってことはネット上とかでは発表してないんです。つまり足を止めてくださった皆さんはあれ?変わった生き物おるな、何を喋るか聞いてみてやろうかという方がほとんどだと思うんです。
00:06:01 つまりは大勢の方々が足を止めてくださってるので、日本がどうなってるかという頭に浮かべるイメージっていうのはバラバラだと思うんですよ。だから多くの方々にとって、確かに今それ問題だねということを一つ私から挙げてみていいですか?あまりにも物価が高すぎるだろう。
00:06:21 どうですか、これだったら多くの方々が、確かにそのことも問題だよね、そう思われると思うんです。それではれいわ新選組代表山本太郎が物価が高すぎだろうということを入り口に、今の日本の問題点を皆さんにお伝えし、その後皆さんにマイクを回していきたいと思います。
00:06:39 それでは始めさせていただきます。物価が高い。一体何をもって物価が高いってことにされてるんですか。それはですね、総務省なんです。総務省のデータ、消費者物価指数というものを、今と去年の今頃、これを比べて物価が上がってんだな、どうなんだなということを言ってるんですよ。
00:07:02 で、ちなみになんですけれど、この示し方だとあなたの肌感覚とちょっとずれるかもしれない。今と去年の今、それぐらいしか物価が上がってないの?ってことにもなりかねないんです。どうしてか。去年の今頃、既にもう物価は上がりまくっているんですよ。それと、今を比べても物価上昇は少ししかないわけですよね。
00:07:25 だとするならば、もっと皆さんのお財布生活の感覚に合わしていくならば、これほどの物価高になる前の数字と今を比べてみたらどうなるんだろうかってことをプレゼンさせていただきます。私たちは新選組では、2025年4月、一番最新の物価の数字が出た今年の4月、そして201えーと年平均を比べてみたいんです。
00:07:53 どうして201えーと年なのよ。これだけの物価高なる前なんですよ。コロナが来る前なんですよ。そして、強制的に物価が上げられてしまう。消費税増税の前、その頃と今を比べてみたらどれぐらい物上がってんだろうか。こちらです。取りに行く14。
00:08:12 3万上がっちゃってます。国産牛肉15。5上がって電気代は17。えーと%上がり、紙おむつは23パー上がって、都市ガス代は22。6パー上がってるガソリンを25。4上がり、調理カレー256パー上がって食パン26えーとパー上がってるコーヒーここは279パー上がって国産豚肉2えーと3パー。
00:08:38 まあ上がり294アップ、魚介類325パーアップでハンバーガー367アップ、トイレットペーパー411えーとアップして灯油は41。5パー、食用油は45。5パー、そして小麦粉46パー、輸入牛肉4046。えーとパーで、キャベツは76。2パハイ、そして米類1034パー。何が言いたいかって、物価上がって上がって上がりまくっているじゃないかって話ですよね。
00:09:09 ここで問題は一つですよ。この物価高に皆さんが苦しまないぐらいの賃金の上昇は今起こっていますか?ってことなんです。国が成長していますね。経済順調です。賃金も上がっているし、物価も上がってるね。だったら問題ないんですけれど、日本はそうなってないんです。
00:09:31 30年ですよ。皆さん日本だけなんですよ。先進国の中で30年、日本だけ経済不況なんです。そこにコロナで物価高まで合わさっているから大惨事なんですよ。じゃあ今国会の中で何が言われてるかと言ったら、皆さん現在の物価高に大変苦しまれている様子は私たちも認識しておりますので、この物価高にさらにそれを上回るような賃上げができるように努力しますって言ってるんです。
00:10:00 寝言は寝てから言えなんです。どうしてか。物価高で苦しんでいるのはもちろんだが、原因は物価高だけじゃないんですよ。30年の不況、この名からも立ち直れていない。そんなことを含めた3重苦。この30戸から国民生活を、そしてこの国を立て直すための政策が議論されなきゃだめなんですけど、そんな様子微塵もないんです。
00:10:25 物価高だけに矮小化されちゃってる。まず皆さんの賃金、なかなか上がってませんね。どれぐらい上がってないんですか?ってことをご覧いただきます。こちら先進国と比べてみます。実質賃金、要は物価上昇とか様々なことを除いたってことですね。その賃金が30年の間、1997年から2023年、30年近くの間に右肩上がりに賃金上がってるのは先進国イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がり。
00:10:57 国も成長し、経済も好調、そして賃金も上がっていくっていう状態。一方、日本どこにあります?一番下、赤い奴めり込んでてるじゃないか。ちょっと待って。おかしい。山本太郎言ってること実質賃金上がったってちょっと前にニュースで見た気がする。そういう方がいらっしゃいます。間違ってません?
00:11:19 その方の言われてることは正しい。それは毎月支給される給料が実質賃金として上がったというよりかは、ボーナスも含めた上で実質賃金が上がったように見えたということの結果でしかないんです。30年間通して見てみると、下がりっぱなしめり込んでいるじゃないかっていうのがこの国の実情です。
00:11:40 数字で表しましょうか。こういったグラフを作る時には、基準になる年を決めます。基準このグラフの基準年は1997年97年を100とした場合、2023年どうなってますか?というグラフなんですね。数字で見直してみます。こうなります。1997年を100とすると2023年どうなってますか?
00:12:05 アメリカ139。6、イギリス133。3、カナダ132年にフランス123。えーと、ドイツ11えーと。4、日本はえーと34。いかに深刻かってことがより分かりますよね。じゃあ、つまり、みんなの所得がどれぐらい減ってるんですか?というのをもっとザックリと見た場合にこうなります。所得の中央値って聞いたことありますよね。
00:12:33 高い所得と一番低い所得を全部並べました。その真ん中です。所得の中央値2えーと年不況でなんと145万円。真ん中の値が下がってるんですよ。こんな国あるんですか?ないんですよ。日本だけなんです。これだけでも日本がどれだけ異常かってことをわかっていただけると思います。
00:12:56 このような状況になると社会はどうなりますか?生活苦しくなる人たちが増えていくんです。こちら例は5年調べ、例は5年調べ。厚生労働省によると、生活が苦しそう答えた人たちは全体の59。6は6割の国民が生活苦しいんですよ。
00:13:17 そして高齢者世帯59パー、子供のいる家65パー。もうむちゃくちゃです。中間層まで崩れていってる。これが今の日本なんですね。貧困なんじゃないのか?違うんですよ。貧困は別にあります。どれぐらい国民の15。4%が貧困です。つまり6。5人に一人、6。
00:13:40 5人に貧困、これが今の日本。高齢者5人に一人が貧困。今の日本、ひとり暮らしの女の人、4人に一人が貧困一人暮らし高齢女性で限定してみると、二人に一人が貧困。一人親世帯、シングルマザー、シングルファザー、2つの家。そのうちの一つは貧困。
00:14:03 完全に社会の底なんて抜けまくってるんですね。ああ、もう終わり。だめだ日本はそう思いました。違いますよ。安心してください。金はほどあるんです。むちゃくちゃ金ある国なんです。ここが。じゃあ誰が?国民は貧困拡大しているのに金が集中してるところはどこなのかと。
00:14:23 大企業なんですね。過去13年間、内部留保だけで見ても毎年のように過去最高益を上げている。内部留保ってわかりづらいから、現預金現ナマ大企業どれぐらい増やしてるかを見てみます。こちら13年間で139兆円も新たにキャッシュを増やしてるんです。
00:14:43 で、もうかってんの?大企業というくくりだけじゃないんです。富裕層、超富裕層、金持ちがいっぱいいる国が日本なんです。世界で何番目に金持ち、多い国が世界で、2番目に金持ちが多いのが日本です。フランスのキャップジェミニっていう会社の調べで、さらに野村総研というところの調べによると、日本の富裕層、超富裕層は2021年からのたった2年間でその資産を105兆円さらに増やしてるんですよ。
00:15:16 すごくないですか?うらやましいですよね。一部の人たちにはお金が集中し、それ以外は貧しくなっていく。とんでもない格差が開いている国が日本なんですよ。なのにですよ、みなさん。大金持ちや大企業からはなるべく税金を取らないようにして、たとえ貧しくても乾いた雑巾状態であったとしても、国民からは搾り取り続ける。
00:15:41 30年続けました。どうなりましたが、結果はこちらです。税収が過去最高、しかも6年連続です。当然みんなさらに貧しくなっちゃうんですよ。当たり前ですね。結果どうなりますか?バタバタ潰れます。中小零細企業こちらに2024年、これで1万件以上の倒産件数すごくないですか?でもこうなると困るんですよ。
00:16:09 居酒屋、焼肉店、ほかにもそば、うどん店とかバタバタ潰れてる。それはご存知かもしれませんが、人間が生きていく上で、日本という国を維持する上で、人々が生きていく上で絶対に欠くことができない仕事までばたばたと潰れています。過去最高の倒産件数をマークしたのは25にのぼる業種なんですね。
00:16:33 どんな仕事がありますか?こちらが一覧です。はい。米を作ってる農家潰れまくってます。建設業も職別工事業もそれだけじゃない。介護事業者、老人ホーム、訪問介護、他にも子供たちの放課後デイサービス。これも潰れまくってる過去最高医薬品の小売業者も潰れまくってる。
00:16:56 そして医療機関、病院、診療所、歯医者。何が言いたいかって、国が放置プレーを続ければさらに潰れていくしかないんですよ。こうなったとしたら、あなたが必要な時に医療にアクセスできないかもしれない。そんな未来はもう近くまで来てる。それだけじゃない。手に入らないのは米だけじゃない。
00:17:19 それ以外のものも手に入らないという状況がもう目前まで迫っているということを、政治が危機感持たなきゃダメなんですね。徹底した景気対策を打って底上げをし、そして必要な事業はしっかりと国が支えるってことをやっていかなきゃいけない。
00:17:37 私たちれいわ新選組はそう考えています。ちょっと待ってください。山本さん、随分練馬駅前で煽りまくってますね。あなたが言ったことに私は意義がある。何かというと、私自身は中小零細で勤めていますが、賃金上がってるんですけれど、あなたが言うほど深刻なんじゃないんじゃないですか。
00:17:57 そういう方のためにお話をしたいと思います。賃上げできた、賃上げをした中小企業は74。3%。ほら見てみ、これだけの企業が賃上げできてるんだ。だったらそこまで深刻じゃないはず。そう思いましたか?とんでもない。74。74%の内訳をご覧いただきたい。
00:18:17 こうなります。そのうちの59。1%は賃上げ防衛的に行ってるだけなんですね。売上が上がってない、収益が伸びていないけれども、賃金を上げるしかなかった。どうしてか。賃金上げなきゃ労働者は逃げちゃうからですって。じゃあこんなことをいつまでやれるんですか。
00:18:39 いつまで持つんですか。このままいけば、この先バタバタとさらに潰れていくような状況になったら、完全に社会混乱してしまいますよ。今でもしてるけど、じゃあ何が必要ですか?私たちには解決策がある。それについて皆さんにぜひお話を聞いていただきたいと思います。
00:18:59 一つだけ言いますね。この後、私たちの政策の意味を知ってもらう。そういう意味でも、ここで10秒ほどのアニメーションを見ていただきたいんです。お金ってどうやって社会に広がりますか?そういうお話です。これから見ていただく10秒のアニメーションは、150円のジュースをあなたが買いました。
00:19:22 そのお金は社会にどう回っていくでしょうか?という内容。それではお願いします。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:19:47 波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。珍しいこと言ってました。当たり前の話しかしていませんね。あなたが何かしら物を買ってくれる消費と呼ばれる行為。その際に支払われたお金は回り回って誰かの所得になっていくよね。
00:20:09 当たり前のお金の広がり方のお話でございます。で、この30年続く不況に心ないで物価高バタバタ潰れていってるねっていう様子に社会の底をしっかりと上げていくと、景気を良くしていきますっていう時に何が必要かといったら、この個人消費を上げていくしかないんですよ。
00:20:31 あなたが去年よりも今年、先週よりも今月、昨日よりも今日、自分に必要なものが買えるという状態になっていかなきゃダメなんですよ。つまりは、あなたの使えるお金が増えなきゃ日本の景気なんて上がらないし、賃金なんてちゃんと上がっていかないんですね。こちらをご覧ください。
00:20:50 GDPです。学校時代に習いましたよね。何でしたっけ?GDPって日本経済の規模だったり、経済規模を表すようなものなんだけれども、簡単に言ったらみんなの儲け、みんなの儲けを足したものですよね。日本のGDPと言うならば、日本国内のみんなの儲けを足したもの。
00:21:11 それがGDP内訳は何ですか。個人消費、あなたが使うお金、民間投資、民間企業などが設備投資などをすると。そして政府支出、政府が出す金、そして純輸出。この4つの中で一番社会の底上げ、一番社会の底上げが叶う手っ取り早い、そういうものをこの4つのうちどれでしょうかって話なんですよ。
00:21:40 はい、こちらです。右側にあります個人消費です。GDPの54。3%。つまり、あなたが何かを買えば誰かの所得になるねっていう循環が、この国を立て直すための一番大きなエンジンで、日本の景気を支えているのはあなたの個人消費だってことなんですよ。
00:22:01 だとするならば、今みたいな30年不況頃で物価高使えるお金もだんだん少なくなっていく。スーパーで3,000円で買えてたものが、去年今年さらに買えるものが減ってきたみたいな状況じゃどうにもならないんです。個人消費をまず底上げしていく。そうすることによって誰かの消費は誰かの所得に変わっていくし、何よりも消費が喚起されることは、そこに投資が入ってくることになります。
00:22:28 これが30年間弱り続けた国が日本なんですよ。日本じゃどのような形で個人消費が弱っていったのか。日本という国、30年没落しています。その没落の原因となるものを作ったこと、その内容についてお話しします。こちらです。雇用の破壊です。
00:22:49 働き方壊されたんです。不安定な働き方が広がったんです。安い。すぐにクビを切れる。そんな働き方何て言うんでしたっけ?非正規労働です。1990年代から非正規労働、右肩上がり。今や働く人の4割です。つまり、以前の働き方から非正規に変わったりとか、当然非正規のままからでもいいですけれども、とにかく使えるお金はそんなに多くないですよね。
00:23:20 前よりもお金が使えなくなった、もしくは将来不安でさらに使わないようになる。そんな状況が働く人々の4割まで広がれば、社会に回るお金も減っちゃうんです。結果どうなるか。減るものが出てきました。こちらです。実質賃金誰かの消費が誰かの賃金に変わっていく。
00:23:40 その循環が要はあれば、当然賃金だって落ちていくしかないんですよね。売上を減らした事業者、どうなりますか?賃金減らすっていう話になるでしょう。そして、場合によっては首を切るっていう話になるでしょう。そんなことを続けてきた30年なんですよね。
00:23:58 とにかく右肩上がりの非正規に対してどんどん下がっていったものが実質賃金なんだというお話でございました。まず、日本経済を弱らせたというのが一つ。この雇用の破壊ということは明らかです。一体誰のためにこんなことをやるんですか。誰のため?
00:24:17 働く人のため?とんでもない。半年後、1年後の自分も想像つかないような働き方、多くの人々は歓迎しませんよ。安く人間を使えるということを政治に対してリクエストし、組織票と企業献金でバッジをつけさせた人間たちに命令を続けたのは、資本を持つもの、大企業など中心です。
00:24:42 だって、働く人が一番コストかかるでしょう。労働者コストかかるでしょう。そこを削りたいっていうことで90年代から進めていったって話なんですね。そしてもう一つ、最後にコストがあります。納める税金、大企業が納める税金をいかに安くしていくのかいうのが政治的なテーマなんですね。
00:25:02 そこで出てくるのが消費税なんですよ。あれ、消費税って社会保障のために必要なんだったんじゃないの?と。そう思われる方、とんでもない中身を見てください。こちらです。グラフ左から右階段を下りるようにグラフが下がっていきます。中身が何でしょうか。
00:25:22 法人税率大企業などが払う法人税が19えーと1年以降下がり続けてるんですね。下がる時にはタイミングがあります。どんなタイミングでしょうか?こちら縦に入った赤い線消費税35えーと0消費税増税。その前後で必ず法人税減税がセットになっちゃうんですよ。
00:25:45 これが消費税が必要な理由なんです。社会保障のために決まってんだろう。いいえ、後付けですから。それ。そもそも消費税の始まりは俺たちに対する税負担を下げろという資本側からの要求。それに対して直間比率の是正ということが行われた。直接税を下げる。
00:26:06 そのために間接税を入れろ。俺たちの税率を下げるためにみんなから薄く広く取れということでスタートしているのが消費税。それを始まった当初から今に至るまで、ずっと守り続けてるってことなんです。簡単にしますね。言葉にしますよ。はい。
00:26:24 30年の間、法人税は-3105兆円以上減っているんですね。減っています。グラフにするとこんな感じ。真ん中が0。下に行けばいくほど減っていく。はい。一方で消費税499兆円増えてるんですね。グラフにすると、こう合わせるとこう、言葉にするとこうなります。
00:26:47 納めてきた消費税約61%が、大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言えると。ありがとうございますね。皆さん10%払っていただいて、そのうちの6割ほどはごめんなさい、私たちに組織票と企業献金をくれている人たちに減税したいので、申し訳ございません、埋め立てとして使わせていただきますっていうのが大前提なんですよ。
00:27:13 これに納得いく人いる?いや、俺はね、大企業頑張ってもらいたいから、10%の負担は、理由が何であろうと続けたい。そういう人はどれぐらいいるんですか?いいんですよ、行ってみんな自由ですか?いらっしゃった。ありがとうございます。1名でした。それぞれ意見はバラバラなんでね。
00:27:29 そこら辺はいいと思います。でもね、これをやることによって間違いなく国民の購買力は下がってきました。当たり前のことです。物を買うときにペナルティー罰金となるようなものは、景気が悪い時には絶対にやってはいけないんですよ。世界広しといえども、景気が悪い時に消費税上げる国どこですか?
00:27:51 存在しません。日本だけなんです。30年の不況の間に何回消費税を上げました。その度に日本の経済は落ち込み続けた。そこまで動か見ていただきますね。過去をちょっと振り返らさせていただきます。個人消費がどれだけ落ち込むんですか。消費税の増税によって。
00:28:11 ってことをご覧いただきます。経済への影響を皆さん考えていただきたいんです。例えばですけれども、民間最終消費支出減少額というものを参考にしていきます。つまりは個人消費。これを見ていくと、皆さん覚えてますか?100年に一度の不況、リーマンショックです。リーマンショックの時に個人消費はどれだけ落ち込みましたが、-4。
00:28:35 1兆円の落ち込みです。よくわからないけれども、そこそここの額ですよね。100年に一度の不況ですから。続いて左側に現れたのが消費税5に増税した時の個人消費の落ち込みです。-7。5兆円入っ。リーマンショック比べてみてください。これだけでもわかるはずですよ。
00:28:57 この国の経済を落ち込ませるということに。リーマンショック以上の効果を発揮したのが消費税。続いてお願いします。リーマンショックの右側に出てきたのが消費税のえーと%でございます。えーと%の時にどれぐらい落ち込みましたが、個人消費が-106兆円、つまりはリーマンショックの2倍以上、すごくないですか。
00:29:20 続いていきますよ。はい、お願いします。もう1個、右に赤いグラフ下に向かってますが、どれぐらいになってますか?消費税10増税です。-1えーと。4兆円。これってリーマンショックの何倍ですか?景気が悪い時に消費税を上げる国は存在しない理由は何ですか?
00:29:43 国民が弱るんですよ。経済が弱るんですよ。結果、国が終わるんですよ。その一方で、景気が悪い時に何度もリーマンショック以上の影響を人為的に3度も行ったのが日本という国、国民に優しいね。本当にこの国を愛しているのかな、そう思いますよ。
00:30:06 最後にこれ見てください。最後の1個前かな。これらの落ち込みがどれぐらいの期間で元に戻ったかってことをご覧いただきます。増税や不況で落ち込んだ景気がどのくらいの期間かかって戻りましたか?ってことです。はい、行きますよ。リーマンショック。100年に一度の不況下に戻るまで1年9か月です。
00:30:29 1年9カ月、消費税5%は3年9カ月です。はい。リーマンショックと比べものになりませんよ。そして、消費税えーと%では5年経っても、増税後、5年後経って、5年経っても、これ元に戻らなかったんです。なのにここからさらに消費税を上げるっていう州になったんですね。
00:30:53 国は結果どうなりましたが、こちらです。これ何も重なって消費税10では4年経っても回復しない大惨事という状況になった。つまりは全部見せるとこうなります。あり得ないでしょう。こんなのただの間抜けがこの国壊したいかどっちかじゃないですか。
00:31:12 これ、ある意味でどっちでもダメなんですよ。とっとと退場させましょうよ。経済音痴を国に据えるってことは、政府に据えるってことは国民も巻き込まれてこれだけの大惨事に至っているということをぜひ皆さんにも知っていただいた上で怒っていただきたい。
00:31:30 それではですね、私たち令は新選組が訴えている消費税廃止ということのお話に移りたいと思います。これ、誰か今、世論調査などを見ても廃止にするべきだ、消費税は廃止、もしくは消費税は減税するべきだ。そういう声を見てみると、71えーと74576パーなどの数字が並ぶ。
00:31:51 どれぐらいみんなが大変な思いをしているかということの表れだと思うんですね。そして、この消費税を減税していった場合に、どれぐらいの皆さんの負担軽減につながるかということをご覧いただきます。大事にするのはこちら、第1生命経済研究所のレポートでございます。
00:32:11 行きますよ。今国会の中でも各党が消費税減税について言及をしています。例えばですけど、立憲民主党という人たちがいますが、彼らが言っているのがこちら食料品のみ消費税0、1年間限定っていう話。1年間の負担軽減額6。4万円。1か月に直すと5,300円足ります。
00:32:37 何よりもなし足りるって言える。ちょっともらってる高校生のお小遣いぐらいの話なんじゃないですか。これ。はい。しかも所得が減るということになっていくと、例えば300万円から350万円の世帯になると、これは食料品のみ消費税0というものは負担軽減が先ほどほど得られません。
00:33:00 1年間で4万円以下、1か月で3,250円入っ。続いて、消費税一律5%減税の場合、負担軽減は1年で14。1万円、そして1か月で1万2000円。さっきよりましてですね、まだこっちの方がいいかなと思いますよね。続いて、消費税廃止負担軽減は1年で29。えーと万円、1か月で2万5000円。
00:33:28 これぐらいあった方がいいんじゃないですか。必要なんじゃないですか。今やるべきだよ。だって、消費税の財源、全てみんなの社会保障に返ってきてるかのような雰囲気を作っておきながら、実はそうじゃなかったわけでしょ。だとしたら、今、国民に助けるということをやらなきゃいけない場面なんじゃない?
00:33:48 今あなたの財布が助かるっていうだけの話じゃないんですよ。中小零細助かるんですね。借り入れしてでも払わなきゃならない。そんな状況。中小零細抱えております。そしてごめんなさいね、税金払えなくて申し訳ない。税の滞納税の滞納の5割以上は消費税の滞納なんですよ。
00:34:09 中小零細ってこの国の屋台骨じゃないですか。雇用の7割を握っているんじゃないですか。この国の屋台骨、全然元気ないですよ。ここを元気にしていくってこそがことこそが日本を立て直す。これにおいて絶対的に必要な政策であろうと。
00:34:27 そして最後に、これだけ皆さんの将来的な賃金も上がっていくということが計量シミュレーションの結果で出ております。お願いします。それを計算したのは誰ですか。計量シミュレーションをしてくれたのは参議院です。勝手に私たちが数字を作ってない参議院の調査室、その計量シミュレーション、それを出した結果によるとどうなりましたか?
00:34:52 こちらです。消費税を0、全部0ですよ。食品だけとか、そんな嘘くさい話じゃなくて、全部0。それにした場合に一人当たり賃金、何もしなかった場合と比べて、7年後、賃金は35。7万円増えるという結果になってる。今使えるお金が手元に置いておけるお金が増えるだけじゃなくて、社会にあなたが使ったお金が賃金として回っていく。
00:35:20 そういう循環が7年後には35。7万円賃金として増えていくってことを。これはシミュレーションされたものなんすね。計算結果です。35。7万円も増えるっておかしいと思われる方、12か月で終わってください。幾らになりますか?3万円いいか行かないかぐらいでしょ。それぐらい上がって当然ですよ。
00:35:43 30年の没落の間に他の国どれだけ賃金が上がってるんですか。失われた30年を40年にしないために、今こそ失われた需要を徹底的に喚起していく、消費喚起していく。これは第1歩の経済政策として絶対的に必要。2019年からぶれることなく消費税廃止、これを訴え続けてまいりました。
00:36:09 数が少ないお前たちにできるわけないだろって言われた2019年の国会の中なんて、消費税を今更廃止なんて誰も言いたくなかったし、言えない状態だった。国民が関心ないから自動的に払ってますよね、みんな。でもそうじゃない。この国を立て直すためにはまずそこからなんだっていう訴えをしてきた結果どうなったか。
00:36:31 6年経った今、見てみてくださいよ。自民党以外、どの党も消費税減税に言及している。動くんですよ。揺らすことができるんですよ。風穴を開けて、その穴を広げることだって可能なんすよ。ここからさらにこの力を大きくしていくために、ぜひれいわ新選組にご注目、そして応援いただきたいという気持ちを持ちながら、今日はここでやりとりをさせていただきたいと思います。
00:36:57 れいわ新選組代表山本太郎この後、皆さんにご質問をいただきたいと思います。よろしくお願いします。
00:37:15 笑い納めた。すいませんね。機材を守るためのテントが入ります。申し訳ございません。雨が降ってくるのではないかという心配でですね。もうこれ機材が雨に濡れたらもう破産でございますので、すいません。ありがとうございます。バンドメンバーの皆さんありがとうございます。一流のバンドメンバーがですね、世の中を変えるためにだったら協力するぜってことでですね、音楽演奏でこのようにコラボをしてくださっております。
00:37:39 ありがとうございます。さあ、ちょっと雨対策をさせていただいた後に、皆さんにマイクを回していきたいなと思います。で、今のうち説明しておきますね。これマイク持って政治の話をするってハードル高すぎるだろって思う方、結構いらっしゃると思うんですよ。
00:37:56 心配しないでください。全然そんな心配いらない。国会の中でアホみたいに寝てる議員いっぱいいるじゃないですか。世の中のことなんて分かってませんからね。はっきり言ったら。そう考えるんだったら気楽に喋っていただきたい。どっちかつったら友達とカラオケ行ってるような気分で全国回っております。
00:38:12 全国回ってこのように政治についてものを言うのは当たり前だよねっていう空気を広げていきたいんですよ。で、それをやってるうちにマイクを握った方が君が代を歌いだすとか、そういう人もいます。強者ですね。苦言提言何でもくださいって言ってるのに、マイク握った瞬間に君が代を歌いだしたら、思わず私、姿勢をただしましたよ。
00:38:33 どうしたもんかな。これ最後まで聞こうと思いましたね。はい、邪魔しません。1分間これからですね。マイクを握られた方には1分1分のお時間でお話をいただくということが制限時間として設けられる予定なんですけれども、その1分は政治的な話だけじゃなくていいです。
00:38:50 あなたの個人的な話でもいいし、あなたの趣味に関することでもいいし、究極はもう表現の自由。それを楽しむための1分間としていただいても構いません。誹謗中傷、そういったものにつながらなければ、あなたのご自由にというようなマイク回しをしていきたいと思います。
00:39:09 雨の養生が終わり次第、再開いたします。では、新選組代表山本太郎に直接質問をくださいということをやっております。で、ついでに今、ルール、ルールの説明だけしちゃっていいですか?先程言っちゃいましたけど、3つあるんですよ。3つのルールです。一つ1分以内にお話終わってください。
00:39:29 どうしてそういうふうに制限時間を設けるんですか。理由はですね、意外と世の中には山本太郎みたいな人間がいるんですね。何かっていうと、マイク持ったら離さないんですよ。そのために1分とさせていただくことにしました。そして2つ目。2つ目は、質問がある方は、質問の機会を得た方は質問1問に絞っていただきたいんです。
00:39:54 1分しか喋られるのが、じゃあ質問は10個投げてやろうということになりますと、一人一人に丁寧にお答えしていくと、私とその人のための会で終わっちゃうんですね。なので、一人でも多くの方にマイクを渡していくためにも、ご協力をいただければと思います。
00:40:09 そして3つ目。これだけ大勢の方々が興味を持って立ち止まってくださっています。今日はゲリラ街宣。つまりは事前の予告はしておりませんので、山本太郎何言うか聞いてみてやろうかな、変わったいきもおるぞ。そういうことで立ち止まってくださる方もいらっしゃると思います。
00:40:25 で、マイクを握った方、山本太郎その前に山本がアナウンスをします。マイク握られたい方、喋りた方いらっしゃいますか?みたいなアナウンスをしたら、希望される方はこの後挙手をしていただきたいんですね。この後ですよ、挙手した人の中から私がじゃああなた行きましょうかみたいなことになります。
00:40:43 で、自分が当てられたなと思った方は、上げたって降ろさないでほしいんです。あげた手を降ろされちゃうと、誰にマイクを渡せばいいのかってことがスタッフわからなくなるんですね。なのでそこはご協力いただきたいと思います。一方で、じゃああなた行きましょうかってことで、私が指名した人、それ以外の人がいつまでも手を下ろさないっていう現象もあるんです。
00:41:08 そっち指してないのにどうして上がってるんですか?そっちも?みたいな。これ全く意味がありません。はい。あなたの方に乳酸が溜まるだけの行為ですので、ぜひおやめください。よろしくお願いします。というわけで、いかがでしょうか。そっちへ行けますか?よろしいでしょうか。ありがとうございます。
00:41:23 じゃあ、ぼちぼち始めていきたいと思います。は新選組代表山本太郎に直接何でもぶつけてください。政治の話じゃなくても結構あなたの自由に1分間楽しんでさあ、いかがでしょうか。どうでしょう。女の方じゃ手を挙げて手を挙げて。
00:41:48 選んで1分ということなんで、すぐ終わります。私が聞きたいのは、消費税云々ってことではなくて、少子化問題について維新の石原れいわ新選組の山本代表はどういうお考えを持っているか。解決策があれば、具体的議論もあるのならば、短い時間でいいですから聞かせてください。
00:42:09 お願いします。
00:42:10 ありがとうございます。少子化問題についてというお題をいただきましてありがとうございます。端的に言うんだったら3つです。一つ、教育に本人またはその家族に負担をかからないようにすること、つまりは教育は無償化にしていくべきだということです。2つ目、公的住宅。公的な住宅を拡大すること。
00:42:31 低廉な家賃でも住める家というものを確保しなければならない。これは少子化対策のみならず、それは高齢者に対する対策でもあります。つまりは高齢になってきて建て替えになります。家を出ていかなきゃいけない。でも次の家を探せますが、えーと0歳になって無理ですね。
00:42:46 孤独死するでしょう。一人で住む人は一人で死ぬ人は無理ですというふうに追い出されるわけですよね。家なんて見つかんない。そう考えるとすると、この2番目の住宅政策っていう部分は、少子化以外の部分もカバーできてるというふうに思います。そして3つ目、3つ目は、所得の少ない人に給付を出していくこと、この3つなんですよね。
00:43:06 私が言っている3つ、教育は無償化にすること。そして2つ目、低廉な家賃で住める公的住宅を増やすこと。そして3つ目、所得が少ない人たちに対しては給付を出していくことってことに関しては、私の発想で言ってるんじゃなくて、これはヨーロッパなどで少子化傾向にあった国々が是正する策として用いたということでございます。
00:43:27 そう、そんな感じですかね。ありがとうございます。端的に言うなら、そんな感じでした。ありがとうございます。何ですか?
00:43:33 質問私はだめだよね。
00:43:35 どうしよう。いやいいや、したいんでしょう。やっちゃえばもうなんだからいいじゃないですか。大谷翔平さんのファンですから。どうぞどうぞ。
00:43:44 どうぞ。
00:43:48 少子化って全ての問題の基本にあると思うんですよね。どんなにやっても結局我々が今受けてる社会的な、例えば介護とかそういったもの、社会的な保障っていうのが全く受けられなくなるっていうのが、多分政府が予測してるよりも10年以上早く来ると思うんですよ。
00:44:07 だから僕は今72ですけど、えーと0になった時に同じサービスが送れるかっていうと、多分受けられないっていう不安がすごく強いんですけども、そういった部分についてはどういうふうに考えたらですか?
00:44:17 おそらく今マイクを握ってくださっている先輩ですねと私を比べたら、おそらくえーと0にリーチするのがどっちが早かったら、おそらく先輩も早いと思うんですよ。そう考えるとしたら、先輩の年齢のえーと0歳ってことの方を方々は逃げ切れるんじゃないかなと私は思ってます。
00:44:32 逃げ切りはいける。でも私の世代、つまりはロストジェネレーションと言われるような世代は逃げ切れません。逆に言ったら、親の世代、要は一番人口が多いという世代から生まれた子供たちなんですね。団塊の世代から。その子供たちは一番この社会が景気が悪い時に社会に出るっていう状態になっちゃった。
00:44:54 つまりは得られる収入だったりとか、収入どころか、これは安定した職に就くってことも叶わなかったってことですよね。だから全ての世代で見た時に、全ての世代で所得の中央値所得の真ん中を出していく。冒頭145万円の中央値が下がりましたと言いましたけれども、これは全体です。
00:45:13 各世代における中央値を見ていった場合に、一番割を食ってる45歳から54歳、175万円低下してるんですよ。これを見たとしたら、そのこれから高齢とか、もう既に高齢になられていてという世代を支えている今の世代ですね。まさに氷河期であったりとか、そういう方々、高校支えていくということも考えておかないとダメなことだと思うんです。
00:45:39 だから、先程、少子化対策という話がありましたけれども、これは今、若いカップルに対してとか、そういうことも含んでいいんですけど、一番は一人生きるだけで精一杯、そんな状況が拡大しているんだから、そこの世代も広く底上げしていく、作っていくってことを考えて、やっぱり施策を打っていかなきゃダメなんです。
00:46:03 結局何かっていうと、この少子化ってのはいつから問題になってましたか?ってことを思い出していただきたいんですよ。この5年、この10年違いますよね。少子化になるってことは、もう何10年も前から警鐘を鳴らされてたんです。いつからですか、昔の大阪万博の時代ですよ。
00:46:21 1970年代。気をつけろ、子供減るぞ。高齢者はもっと増えるぞ。もうこの時点で分かってたのに。でさえ打たなかったんですよ。だから少子化対策云々って国会の中でおっさんが言うてるけど、お前らこれまで何もしてこなかったんだろうって。それだけの話なんですよ。
00:46:39 さっさと手を打てなんです、本当に。仰る通り、国家運営、国家戦略を考えてた上でこの少子化になっていくっていうのは出来る限り避けた方がいい。もちろんその低下していくってことに関しては、それぞれの個人の生き方の問題とかもあるけれども、圧倒的に経済的理由によってそういうような家庭を持つってことが厳しくなっている。
00:47:00 今は政府の施策でそこは支えていくしかないと、そんな考えです。ありがとうございます。新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、山本がお答えをする、そんなやり取りでございます。答えられない時があります。勉強不足で申し訳ない。その時にはそのテーマ持ち帰らせていただきたいと思いますが、僕はいかがでしょうか。
00:47:21 ありがとうございます。じゃ、そちらのメガネをかけたあなた聞きましょうが手を挙げたメガネかけた人結構多かったね。すいません。はい。半袖の方。
00:47:32 こんにちは。私、政治家の秘書の仕事に興味を持ってるんですがれいわ新選組ではその候補者だけでなく、政治家の秘書やスタッフの募集はしてるでしょうか?よろしくお願いします。
00:47:47 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。国会議員の秘書の一人じゃないばアメリカの秘書の様子見せてくれる皆さんご存知ですかね?国会議員というのは国会議員になった時に何人のスタッフを雇用できますか?3人なんです。政策秘書第1章、第2章。
00:48:08 これは国から雇っていいよってことになるわけです。3人もつけられるのがすごいなと思いました。とんでもない、少なすぎるんですよ。年間200本近い法案。これを精査していかなきゃダメ。それだけじゃないですよね。それぞれの分野にどんな政策が必要かっていう調査も広げていきながら、国家戦略ってものを自分たちならこう考えるってことを深めていかなきゃいけない。
00:48:33 当然なんです。つまり何かっていうと、一つの議員事務所であってもシンクタンク的役割を果たせるぐらいの力を持たないと、この国の未来っていうのは本当に暗いものだと思ってます。一方でアメリカはどうなってますか?ってことなんですけど、こちらアメリカの上院、下院、上院っていうのは参議院ですよね。
00:48:51 下院は衆議院どれぐらいのスタッフを雇用できますかと言ったら、上院の場合は1議員あたり5。5億からえーと。6億出るんですよ。何人を雇用できるんですか。人数制限はないんだけれど、一人当たり30から35名程度の秘書を雇用できる、この総額で賄っていいよってことなんです。
00:49:11 これ重要なんですよ。非常に国会議員の給料高いは。その気持ちはわかります。私は下げてもいいと思っている。質がつきます。ただは何か政治に金がかかるっていう部分をちゃんと持ってほしい。選挙であったりとか、こういったスタッフ雇用、この国の未来のために、それぞれの政策や政府から出される中身について、ちゃんとトラップが隠されていないかってことを掘り下げられるような状況を担保してほしい。
00:49:39 だったら給料を下げていいよ。それがない中で、今自分たちのお金を出して、外部から人を雇うってことで回していかなきゃ。これ仕事にならないですね。話戻ると、今れいわ新選組ではそういったスタッフの雇用など行ってないんですか?
00:49:56 ってことですけど、行ってます。特に政策分野に関しては非常に重要で、先程私、ロストジェネレーションの話をしましたけれども、その中でもポスドク、超高学歴で研究職に就くような人たち、でも実際は仕事がなくて、むちゃくちゃ高学歴でむちゃくちゃ深い仕事をしているのに、今トラックドライバーやってますって方もいらっしゃる。
00:50:19 トラックドライバーが悪いってことじゃない。トラックドライバー、素晴らしい仕事だけれども、そして絶対的に必要不可欠な仕事だけれども、それまで学問で深めてきたことを何かしら使いながら、調査だったり、いろいろなことをやれていくっていうような枠があった方がいいじゃないですか。
00:50:37 だから、私たちはそのある意味でポスドクというような、ある意味でそういうような学問を修了しましたという人たちに対して、うちで働きませんかと、政策というものを一緒に深めませんかってことで、毎年募集をかけてます。今年もおそらく7月かえーと月か、それぐらいに募集をかけるような形になると思うんですけれども、ぜひですね、本当は国がやればいいんですよ。
00:51:02 先程のロストジェネレーションの話じゃないけど、専門的知識を持った人たち、深めることの重要さだったり、その調査の仕方を分かってる人たちが、どうして国の中枢で仕事ができるような形にしていかないんですか?もったいないよ。文科省が増やしてただけでしょう。
00:51:18 ポストドクターを。けれども、その先の就職先をちゃんと作れなかったんですよね。日本の経済衰退も関係してると思います。それを考えるんだったら、人がこの国においては一番貴重な財産なんすよ。その財産をしっかりとね、仕事に就いてもらって、安定してもらって深めさせてもらうということが重要だと思ってます。
00:51:40 なのでれいわ新選組のホームページとかをたまに見ていただくとか、していただく、フォローしていただければですね。では新選組の発信をそのポスドクの案内とか行くと思いますのでよろしくお願いします。一方ですね、今街頭でこのように活動をしてくれてる設営したりとかですね、そういったスタッフを募集してたり、様々な部門で募集はかけているところでございます。
00:52:03 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎あなたが直接山本に質問をしてください。そういうたてつけでやらせていただいております。みなさんにですね、これからマイク回したいんですけど、その前に一人紹介をしたい人がいるんです。れいわ新選組14人の国会議員が生まれました。
00:52:23 旗揚げから6年、バックに宗教も、そして大企業もいない。一人一人が横に広げてくださったんですけれども、国会議員のみならず、全国の地方議員、地方自治体議員も50名になりました。そして、その中でも、ここ東京、ここ東京で、ここ練馬から東京を変えていこうと勇気を持って手を挙げてくれている人もいます。
00:52:46 紹介したいと思います。れいわ新選組東京都政制作委員練馬区の田口優里でございます。
00:52:56 ありがとうございます。
00:53:01 皆さん、こんにちは。0は新選組。都政制作委員の田口由梨と申します。今日はありがとうございます。私、20年間看護師をしながら、ここ練馬区で二人の子育てをしております。政治に関心を持ったきっかけは、東日本大震災の原発事故でした。その後、妊娠と出産をしました。
00:53:30 放射能が人体や環境に及ぼす影響や食の安全について考えるようになりました。地震大国であるこの日本にきて、コストも高く危険な原発はこれ以上続けられません。看護師として、母親として、未来ある子どもたちに安全な環境を残していきたいと思い、政治に声を上げることを決意しました。
00:53:57 原発の即廃止を訴えていきます。米は新選組の田口100合と申します。2人目を出産した後は、安保法案の強行採決があり、再び戦争が起きるのではないかという恐怖にかられました。今、日本では軍事の拡大軍事転用といってやインターネット、ドローンなどを軍事の目的に使う政策が着々と進んでおります。
00:54:30 平和を守るのは政治の力です。憲法は権力者を縛るものであって、国民を縛るものに変えてはなりません。母親として子供たちの命を守る、日本を戦場にしない、子供たちを戦場に送らない。その思いで政治に声を上げることを決意しました。
00:54:57 また、子育てをする看護師を20年間やってました。子育てをしながらの夜勤は1日寝ないで働きました。仕事内容も過酷な上、その上睡眠不足が重なると利息を考え始めます。子育てをしていて思うことは、子供は日々成長しているということです。
00:55:22 子供が小学生になるまで、期間限定で夜勤の免除はできないものかと考えております。政治が変われば叶う政策です。当事者の声を看護師としての声を政治に、都政に届けていきたいと思います。そして、訪問看護をしていた時は差額ベッド代が払えず入院治療できない方がおり、医療の格差を感じました。
00:55:50 また、在宅を続けるためにはご家族の休息が必要です。ご家族が休むために利用者さんが一時的に入院できるところは少なく、また入院することで筋力が落ちて歩けなくなったり、床ずれができたらという不安を聞いてきました。そして、ご家族が犠牲になって介護されているのを見てきました。
00:56:15 差額ベッド代がないない、入院中もリハビリができる、そんな公立の施設があるといいなと考えております。これも政治が変われば叶う政策です。現場の声を都政に、政治に届けていきたいと思います。そんな中、乳がんが見つかり、今度は自分が患者の立場になりました。
00:56:39 健康保険制度や高額療養費制度のおかげで、手術や抗がん剤治療を受けることができました。高額療養費制度の削減には断固反対していきます。看護師として、母親として、がんサバイバーとしてのこの当事者の声を政治に、都政に届けていきます。米は新選組。
00:57:04 女性政策委員の田口ゆりでした。ありがとうございます。
00:57:08 ありがとうございます。れいわ新選組の東京都で戦っている仲間でございます。ここ練馬区で田口優里、田口優里でございました。ありがとうございます。ちなみになんですけれども、そんな素人に何ができるんですか?と思われた方、プロと呼ばれる人間たちに30年この国どうされましたか?
00:57:27 決して曲がることがない情熱を持って、長いものに巻かれずやっていくんだという思いを持った人が、私は議会に行くべきだ、そう思ってます。なので一緒に育てていただきたいんです。おそらく政治家を育てるとか、政党を育てるみたいな話て、町内会長とか会社のお偉いさんしか聞いたことないかもしれませんね。
00:57:46 そうじゃないんですよ。みんなで育てるんですよ。みんなで強くしていくんですよ。そういうことだと思います。ぜひご注目をいただきたい。田口由利もしもですね、一緒に伴走してもいいよとかですね、ちょっと興味持ったとかですね。そういう方がいらっしゃいましたら、こちらのQRコード、ぜひ読み込んでいただければというふうに思います。
00:58:05 このQRコードは、この画面からしばらくしたら消えますけれども、あちらの机の方にもQRコードをお持ちして、しっかりと出しておきますので、ぜひともですね、読み込んでいただければというふうに思います。ありがとうございます。れいわ新選組都政製作委員練馬区田口由梨でございました。
00:58:21 ありがとございます。東京都は株主なんですよ。東電の、つまりは東京都として、株主としての意見も言えるということを考えるならば、これだけ地震の多い国で原発を続けていくということは、かなりリスクが高いことだということをちょっと考えていかなきゃダメなんすね。
00:58:40 例えばですけれど、大きな地震がどれほどの規模の大きな地震が来るかってことを見ていただきたいと思います。れいわ新選組山本太郎と申します。首都圏直下地震、聞いたことありますよね。どれぐらいの規模なんですか?被害の被害額だけで考えるならば、阪神淡路の5倍の地震が首都圏を襲います。
00:59:02 そして東日本大震災、こちらは3倍ですね。東日本大震災の3倍が首都圏直下地震だと。こんなもの来た時に東京どうなりますか?それを考えた時に、やはり先回りをして人の命を守っていくためのインクルーシブ防災だったり、さまざまなものを考えていける看護の現場にいたから、そして自分自身が命を失うというところにいたから、さまざまな声を現場から届けることができるというふうに思っております。
00:59:33 どうか、お見知りおきを。れいわ新選組練馬から田口優里田口入でございました。ありがとうございます。さぁれいわ新選組代表山本太郎でございます。皆さんからご質問いただき、それにお答えをする、そんなことを再開してまいります。答えられないときごめんなさい。勉強不足でございます。その時にはそのテーマ持ち帰らせていただきます。
00:59:55 というわけで、どなたかいらっしゃいますか。どうでしょう。ありがとうございます。じゃあ、そちらの若い方、学生さんっぽいですね。あなたは護憲。
01:00:05 誰ですか?消費税の廃止っていうことをすごく触れてたと思うんですが、同じような政策として国民民主党さんも消費税の廃止とか、そういう廃止っていうか、減税っていうかですね、そういうのもと思うんですけども、そういう党と連立とか手を組んだりとかして、その消費税廃止だけっていうのを目的として、とりあえずとりあえずっていうか、一時的に手を組むというか、そういう可能性についてあるのかっていうのをお聞きしたいと思います。
01:00:43 ありがとうございますれいわ新選組山本太郎みなさんからのご質問にお答えをしてるところです。今おいくつですか?13歳ありがとうございます。13歳の方がですね。
01:00:55 質問をしてくださいました。現在、消費税に関しては、各党なにかしら条件付きであったとしても政策を出してるんですよね。先程言いましたよね、立憲民主党ってところは。これ食品だけ1年のみ減税と0%とで、国民民主党、おそらく一律5%減税みたいなこと言ってますがで、廃止って言ってる政党はほとんど少ないんですよ。
01:01:24 それを考えると、やっぱり消費税廃止の際、先頭に立つのが私達だってことだと思うんです。で、一方でこの政治的な中に、今、政治的なやり取りの中でそんな雰囲気は全くありませんけれど、じゃあみんなで揃って5パーに減税しようかって話になるんだったら、それを反対する理由ありませんね。
01:01:44 それはやった方がいい。で、一方で国民民主党さんが消費税5%に減税っていうのは、前の衆議院選挙でも訴えていたんです。一方で、選挙でそのように言ってたけれども、実際に国会の中ではほとんど消費税減税のこと言ってないんです。
01:02:05 残念ながら。あれ、選挙の前に公約になってたよねって。彼らが一番力を入れたのは。103万円の壁とか、17えーと万円まで引き上げるみたいな話に一番熱心にやられていた。だから、前の選挙が終わった後、国会が始まり、今年、国会にとって一番重要な局面、つまりは予算の審議。
01:02:30 3月いっぱいまで続くんですけど、その間に減税と言ってた政党で維新と国民民主党がいるんですけど、この2つの政党が衆議院、参議院で政府側に減税を求める、もしくは減税について触れるという質問をしたのは何回かってことなんですけど、国民民主党も維新も一回ずつしかないんです。
01:02:58 じゃあ何ですか。ニンジンなんですね。選挙の時のためのぶら下げるだけですかって話なんですよ。でも今、局面が変わりまして、やっぱり国民の生活があまりにも大変だっていうことに、おそらくさらに気付いたんじゃないですかね。だから今のこのタイミングでは消費税一律5%、減税というものに対しては力を入れようとしてるかもしれないなとは思ってます。
01:03:23 なのでこの先、政治の中でのそういうようなうごめきがあった場合には、消費税5%みんなで足並みそろえてやりませんかみたいな話があるんだったら、それは私たちが拒否するものではない。そんな状態ですかね。はい。もちろん消費税は一律5パーとかケチくさいこと言うな。
01:03:41 1年間だけ食品のみ消費税0。何言ってんだよって。30年失われてきたこの国の経済が1年間だけ食料品0のみで回復。どうやってするんですか?一律5%減税だけでどうやって回復するんですかって話ですよ。大々的に手を打っていかないと間に合いませんよ。
01:04:09 失われた30年を40年にしないためにも、今、政治がちゃんと向き合うべきことだな。その中で必要なことは、消費税の廃止は絶対的にやるべきだという考え方は降ろすつもりはありません。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。で、新選組ってあるでしょう。
01:04:28 みんなが喜ぶようなこと、できもしないのに言う人たちですよねってよく言われたんですね。2019年からずっとちょっと待って、人気取るんやったら消費税の廃止とか言いませんから。無理に決まってるなんて多くの国民が思ってたんですから。そうでしょう。
01:04:44 人気取りたいんだったらもっとちょろい政策言いますよ。で、何が言いたいかってことですけれども、やはりこの国の30年、失われた部分をちゃんと立て直していくための起爆剤の一つなんですよ。それだけやればいいわけじゃない。他にもやらなきゃいけないことはあると思ってます。
01:04:59 ありがとうございます。さあ、他に直接山本太郎に何かしらじゃそちらとそちらの女性の方で言いましょうか。
01:05:08 マジでですか?の。不登校問題について聞きたいです。私次男と三男不登校またちょっと復活。今微妙な状況なんですけども、先ほど教育費無償化というお話もありましたけども、不登校だとフリスク行ったりと色々お金がかかったりします。低学年だと親がもう働けない、家にいなくちゃいけないっていう問題もあったりします。
01:05:33 一方で、その少子化で子供が少なくなってるのに、不登校は40万人と増えてきてます。教育無償化ももちろんいいんですけれども、今の教育の在り方をどのようにを考えてるのか、ちょっとご意見を伺いたいと思いました。
01:05:47 ありがとうございます。学校なんて行って楽しいわけないですよ。私は好きだったんですよ。家が怖かったから、家から脱出できるんだったらどこでも良かったんですよね。逃げ場の一つとして、学校っていうのは好きな場所でした。先生にも縛られまくったし、一人だけ浮いてるわけだから、当然そのような体罰も当たり前にあったけれども、家よりかは楽しかった。
01:06:12 そういう思いですね。それぞれのご家庭によってそれぞれの事情があるでしょうけれども、少なくとも学校ってどんな場所ですか?つったら、物言わぬ大人を作るための養成所ですよね。私はそう思ってるんです。50%の人間が選挙に行かないという現実。それで30年間でこの国を壊されていきましたよ。
01:06:32 政治がいくら間違ってても言っても無駄だろっていうような諦めの大人を大量生産してきたわけじゃないですか。みんなとおんなじじゃいけない、おんなじじゃなきゃいけないっていう均質化を目指した場所ですよね。それ。それら子供たちが社会に出たらどうしますか?
01:06:48 どうなりますかと言ったら、当然空気を読み合うような大人たちが社会で活動していくと誰が助けられますかと言ったら、資本家が助かるんですよ。じゃあ、そのような学校において行きたくもないという人たちが40万人を超えてるっていう状態を見るんだったら、教育の無償化という部分を言ってるけれども、当然そのようなフリースクール、当然ここにも無償化にしていくべきですよね。
01:07:09 当たり前のことです。つまりは何かとたら、教育の基本形はあったとしても、そこにはまらないという形があるんだったら、別の選択肢もあるよというところを増やしていくしかないんです。この型にはめなければならないってことになったとしたら、当然その型通りの、その型どおりではないかもしれないけど、その型を演じるというような子供たちが増えていくだけなので。
01:07:32 でも逆に言ったら、コントロールしやすい社会が作りやすいわけだから、今の政治じゃそんなこと行わないでしょうね。でも私はややこしい大人をいっぱい生み出したいんですよ。政治に対しておかしいだろって。当たり前のことを当たり前のように言える国にしたいんですよ。なぜならば、この国はあなたの国だからですよ。
01:07:52 あなたこそがこの国の最高権力者で、あなたこそがこの国の株主なんですよ。その株主がこの国、ある意味で会社の株主の総会、そういうところで行われるような決議、その決議に50%棄権するなんて普通あるんですか?あり得ないよね。だとするならば、この国を何とかしたいんだって思う人たちが、当たり前のように議論する、おしゃべりする、そして行動もするっていう国にしていかないと、今みたいな状態になっちゃうんですよ。
01:08:24 今みたいな状態ってどうなのか。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた国は、今やも東アジアの転落国家ですよ。世界から憧れられるということもない。経済ではさらに強い国が出てきて、逆に言えば経済が弱くなった国は外国の強い経済、そういう資本を持ったものに食い物にされるんですよ。
01:08:44 日本の土地が買われて。そういう話を聞きますよね。日本の資本が買われて。そういうお話聞きますよね。それに対して、ある意味で利用する人たちいますよ。ナショナリズムに火をつけて、何人がどうしたって、そういう問題があったとしても、一番の問題は日本経済を30年破壊した、腐らせた、終わらせたってものたちが一番の原因なんですよ。
01:09:07 経済が弱い国は経済が強い国に食われる。当たり前の話。だから何が言いたいかってことですけれども、この国を考えた時に、その教育であったりとか経済っていう部分に関しては、かなり柔軟に、そして幅広に、そして底上げをしていくってことをやっていかなきゃならないっていう考え方です。
01:09:27 教育そのものについては、国は口出すな、金出せ、そんな考えです。ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをしているところです。ただし、山本太郎ですから勉強不足も多いわけで、答えられないこともございます。その時にはごめんなさい、そのテーマ、持ち帰らせていただきますが、いかがでしょうか。
01:09:51 どうでしょう。どうでしょうか。じゃあ、そちらの分ていきましょうか。手を挙げといてください。おいくつですか?
01:09:58 今14歳。
01:10:00 で、じゃ、14歳のあなたからどうぞ。
01:10:02 最近米が高くなって高くて買えないことがあって、それって何かどうにかなんないんですか?
01:10:12 どうにかしろよですよね。これね、米が高くなったのいつからですか?つったら、ちょうど3か月前からそんな話じゃないんですよ。随分前からですよ。もう2023年ぐらいから米の価格は上がるということはもう確定してるわけですよ。で、結局んですかつったら、1年時間があったんです。
01:10:33 1年時間があったけれども、米の価格が高騰することも、米が不足することさえも、農水省は認めてこなかったってことですよ。国が無視し続けたってこと。結果どうなりましたが、1年経って米の価格は倍になりましたと。倍になっただけじゃなくて、何度か放出したけれども、結局値段が下がったのは19円程度しか下がらなかった。
01:10:53 そこでやり方を変えて、さらに備蓄米を手に入るようにさしたんだけれども、そもそも国民の金で買ったものを、何を国民に売りつけとんねんな話ですよ。ふざけんなですね。で、何が言いたいかってことですけれども、所得が少ない人たちがその古い米に群がらなければいけないという状態自体がおかしいってことです。
01:11:14 豊作だったんだろう、米はどこに行ったんだよっていうことの追跡さえも行ってないわけでしょう。あるはずですよ、どこかにという問題は置いといて、まずやらなきゃいけなかったことは何ですかってことですけれども、早いうちに手を打つ必要があった。
01:11:29 それは何かっていうと、お米の価格が上がっているっていう状態に関しては、緊急的に皆さんに給付金を出すべきだったってことです。今でも遅くない。そうすれば、それぞれ上がった米であったとしても買えるわけですよね。そこで皆さん20万円給付をしましたってことになれば、米の高騰だけじゃなくて、今の物価高、それ以外にもそのお金使えるわけですよ。
01:11:54 どうしてやらないのって。やりたくないから大丈夫、大丈夫って言い続けたわけですがね。ひどい話ですけれども。で、この米の問題は何ですかつったら、まさに供給の問題であると。米作りというものに対して、これはどんどんどんどん狭めていくってことをやってた。減反政策などなどですね。
01:12:13 ここを変えていかなきゃならない。主食である米は大量に作っていいんですよ。当然です。余るほど作らなきゃだめなんですよ。余った分はどうするんですか。備蓄もできるし、食料関係、困ってるところにも差し上げることができるってことですね。の作った米作物に関しては国が買い取る、それでいいじゃないですか。
01:12:37 消費者が出せる金と、農家が手に入れなきゃいけないお金、要は損をしない金っていうとこには乖離があるわけですよね。当然、最低限このコメ、これぐらいの値段で売れないと赤字です、儲かりませんていう値段があるわけだけども、けれども、消費者が安くこれ買いたいって思いがあるのかな。
01:12:56 ここの差を埋めるのが政府でしょうっていう話なんですよね。だから、するならば、もう完全に主食である米は国が作っていただくっていう立場。逆に言ったらそれを買い取ります。不作の時にも作れたとして、お金は払いますってことをやっていかなきゃダメです。
01:13:13 農業大国って言われる国々は、WTOっていうその貿易のルール、その裏側で金を出してんですよね。表向きにはしてないけれども、いろんな形で。アメリカなんかは農業予算、このうちの多くを使って様々、例えば食料のバウチャーだったりとか出していて、低所得の低所得の人たちを支えたりとか、とにかく生産者の人達が損をしないという形をやっぱり担保していく必要があるだろうと。
01:13:42 高齢者が多く作ってくれてるのが日本の農業なんですよね。70%高齢者農業している人たちの5年後、10年後、これ続けられますか?って考えたら、今からの労働力移転農業が一番儲かるのが、生産者が一番儲かるのが、だったらその仕事をやりたいっていう人達が増えていく形にしていかなきゃダメですね。
01:14:05 そうなったら国が買い取りますをベースにする。そういう私じゃ考え方です。ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをするというやりとり。答えられないときはごめんなさい。勉強不足のため、その問題持ち帰らせていただき、掘り下げて掘り下げさせていただきます。
01:14:25 この後、あなたにもマイクを握っていただきたい。よろしくお願いします。
01:14:40 これ雨雲レーダーとか見てます?スタッフ情報ちょうだい。どうなってますかね?はい完璧でください。雨の心配はあるのかないのか、何分後に来そうなのか?大丈夫?そんなこと言うたらまたエンジンが。エンジンがかかってすぐ。あのね、こんなこと街頭で手てる4時間ぐらいやってたことあるんですよ。
01:14:59 バンドの皆さん死んでました。その時は本当にご迷惑おかけ致しております。もうミュージシャン人生で4時間連続で演奏したことなんてないわっていうね。本当に申し訳ございません。今日はもう本当に程々にしておきますので、皆さんの命をしっかりと守るために頑張りたいと思います。
01:15:13 ありがとうございます。というわけで、皆さんからご質問をいただいてるってとこなんですけれども、おそらくですね、この後ですね、多くの方にマイクを握っていただくためには、1問1答形式っていう形にいくのがいいかなと思います。1問1答形式、先ほど1分間のお時間で語っていただくってことだったんですけれども、もっと短くして1問1答形式で答えていくっていう形にしていきたいと思うんですが、その前に聴いていただいてる方の入れ替わりもございますので、ぜひ紹介させてください。
01:15:43 れいわ新選組東京都何とかするぞと。ここ練馬から東京を変えるんだということで頑張ってくれている者がおります。れいわ新選組都政制作委員練馬区の田口でございます。
01:15:58 ありがとうございます。みなさんこんにちは。0は新選組女性政策委員の田口由梨と申します。私、20年間看護師をしながら、ここ練馬区で二人の子育てをしております。緑豊かな練馬区が大好きです。そして、がんのサバイバーでもあります。都政に入ってやりたいことは3つあります。
01:16:21 1つ目は、エッセンシャルワーカーの処遇改善と給与のアップです。2つ目は、都市の大開発再開発のを止めます。そして、都民の目線で見直していきたいと見直していきます。3行目は、東京都の豊かな財政をインフレ対策に活用して、私たちの使えるお金を増やしていきます。
01:16:51 0は新選組の田口100合と申します。財源はあるここ積極財政で、ここ東京都から国を揺らしていきます。ありがとうござい。
01:17:03 ます。UECもうこうもう私もう本当にね、国会の中に妖怪みたいな政治家がいっぱいいるでしょう。最初はこんな感じだったんですよ、おそらくみんなね。そういう人たちがいろいろと経験を積んだ上で活動していくってことになってた。どんな名人でも最初は素人でございます。
01:17:25 ぜひですね、一緒に育てていただきたいと思います。東京都は日本で一番お金持ちの自治体でございます。それはそうですよね。人口いっぱいいるわけだからね。それを考えた時に、これはもう国家レベルの予算というものが組まれるところでございます。それを考えるならば、様々な施策、本当は底上げ、みんなのためにできるはずなんです。
01:17:45 貯金ということを考えても、どれぐらいありますかね。東京都って貯金1。6兆円ぐらいありますよ。1。6兆円の貯金がある。金は貯めていくだけでニンマリするだけでいいんですか。今こそ、この都民が苦しんでいるっていうところに底上げしていくってことになるならば、都民がそれを何かしら自分の生活に使えば回り回って都内で事業をやられてる方々にお金が回っていく。
01:18:10 当然、その地域でお金を回していくっていう経済政策にもつながっていくわけですよね。東京都は力がある、財源もある。あなたの使えるお金を東京都から増やしていこうだって国が間抜けすぎるんだもんってことでございます。はい、是非皆さんご注目ください。
01:18:26 田口由梨でございました。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんから山本に直接ご質問をいただき、それに対してお答えをする勉強不足のため答えられません。そんな場面もございます。その時にはどうかお許しいただきたい。いただいたテーマは持ち帰らせていただきます。
01:18:46 さあ、というわけで、ここからはですね、質問時間を10秒10秒に絞りたいと思います。10秒で質問なんて無理でしょう。そう思われた方、意外といけますよ。やってみましょうか?憲法改正どう考えてますか?7秒です。消費税やめるって言ってる財源どうするんですか?
01:19:08 7えーと秒ですか?ご挨拶とか一切いりません。そのあなたの聞きたいことをそのままストレートに言っていただければ10秒で大抵収まるはずです。山本もあなたからいただいた質問に対し、簡単に返す、あっさりと返す1問1答形式にしていきたいんですけれども、もしそれ10秒で私返すの無理やらってものが出てきた場合には、データを使って、逆に言ったら、この話ちゃんと聞いてほしいんです、みなさんというときには、データを使ってお話をさせていただくという形でやらせていただきたいと思い
01:19:38 ます。10秒でもマイク握りたいなという方はどれぐらいいらっしゃいます?そんな人の練馬がおかしなことになってるよ。そうじゃないですね。これぐらい政治に対して関心が高い方が多い街が練馬なんだ。ちなみにですね、今手を挙げている方々が何人いるかスタッフ数えてもらえますか。
01:20:01 すいませんね、今カウント中ですので手を挙げておいてください。すいません20人。さすがに20人やったら大変なことにやめてくださいみたいな顔をしてますよ。今スタッフが10人に絞ろう。じゃ、どうですかね。10人だったら落としどころとしてどうでしょう。行けるじゃ10人できますね。
01:20:19 じゃあ10人当てていきます。私が声をかけたあなた行きましょうか?ってことになった場合にファイル渡してきますか?渡さない?わかりました。じゃ、手を挙げてください。10秒でもマイク握りたいぜって方はですね、私に指名された方は先頭と書かれたところに集まっていただきます。
01:20:35 まず私が指名をさせていただきます。じゃあそちらの学生さんいきましょうか。で、その隣で麦わら系の帽子被られてる方いきましょうか。で、そちら腰掛けているあなた行きましょうか?はい。で、そちらの並び1個挟んで隣のあなたも行きましょうか。
01:20:51 で、あなた行きましょうか?あなたですね。おヒゲの方、あなた行きましょうか?で、そちらのキャップの女性行きましょうか?はい、ありがとうございます。そしてですね、あなたも行きましょうか?最前列の。はい。そしてですね、じゃあそちらのジャケットを切られた方、赤いシャツの後ろの方。
01:21:09 はいありがとうございます。で今で何になった?今でえーとわかりました。じゃ赤シャツの方も行きましょうか。ありがとうございます。で、一番向こうの帽子かぶったあなたは両手を。今挙げられた方ありがとうございます。これで10人になったと思います。すいません。恐れ入りますれいわ新選組代表山本太郎に直接ご質問をいただく。
01:21:30 これ最後のコーナーとなります。10秒間による1問1答ということですが、10秒でそれ答えられないなっていうときは、これ重要ですっていうときにはデータを使ってお話をさせていただくので、山本の回答部分に少しお時間をいただく可能性もございます。
01:21:45 この後、あなたに質問をしていただきます。よろしくお願いします。
01:21:55 こんにちは。山の山本太郎さんは外国人参政権についてどう思っていますか?
01:22:01 ありがとうございます。それ、よく聞かれる話です。ごめんなさいね。今ごめんね。いきなり始まるのも変なんだから。この流れから言うと、バンドが今の音楽を流して、そのあとに私がじゃ、10秒間の方お願いしますってことで始まるっていう予定なのでお願いします。外国人参政権に対してどう思いますか?
01:22:19 という話です。れいわ新選組として外国人参政権に対しての政策はないです。私たちの政策の中にそれはビルトインされていません。一方で議論はしていいんじゃないの?って思ってます。どうして議論をする必要があるって考えると、議会っていうのは議論をする場所なんですよってことです。
01:22:40 で、私自身どう考えているかっていうのと、令和のメンバーがどう考えてるかっていうのは、それぞれみんな違いがあるんですよ。保守もいれば革新もいる。それぐらい幅広のメンバーたちなのでってことですね。で、例えばですけれども、日本国に何世代にもわたって進まれているという方々、大勢いらっしゃいますよね。
01:23:02 4代にわたって日本に住んでるって方々もいらっしゃいます。在日コリアンの方だったりとか、台湾系の方だったりとか、もちろん中国系の方もいらっしゃるでしょう。華僑と呼ばれる方々、昔、大日本帝国時代には臣民、そういう立場にあった人たちが、戦争が終わった途端にお前ら外人だ、帰れ!
01:23:22 そういう話になった。一方で、その後もこの国に住み続けて代々日本の人々と一緒に生きてきたって方々は大勢いらっしゃると思います。そういう方々に対して、それぞれの住まれている地域、地方自治体において、その地方自治体のゴミの出し方だったり、様々なことに何かしら声を出してもいいんじゃないかという考え方を私自身は持っています。
01:23:47 ただし、これは令和の中で反対意見もあります。そのような意見が分かれるという部分に関しては、政策としては挙げていません。1丁目1番地はまず30年の疲弊。失われた30年、そこにコロナで物価高、国民の生活が底が抜けきっているっていうところを何とかする。
01:24:06 私たちの一番のテーマは、まずは経済政策となります。そんなところです。ありがとうございます。ちなみにあなたは今おいくつでしたっけ?13歳?14歳?
01:24:15 12歳?
01:24:16 12歳?ただ、おじさんにもそんな歳。あなた自身はどう考えますか?
01:24:21 僕は反対ですね。日本の政治。
01:24:24 は日本人がちゃんと動かしていくことが良いと思っています。
01:24:30 ありがとうございます。当然ですね、日本国、この国における政治は、日本の方々、この国に生きる人々が関わっていくべきだっていうのは当然だと思います。一方で、もう一つ問題点として、日本は独立国という立場にありながら、事実上は植民地状態を引きずっているアメリカに占領された時代状態が強化されているっていう現在を知っていただく必要があると思います。
01:24:56 日本人による国づくりがされているかっていうことに関しては、ある意味でそこを見ればノーと言うしかない。ある意味であなたの関心事という部分にも議論は必要だし、今私が言ったような事実上日本国は日本人の手によって回されているかで、部分に関して事実上まだまだ占領というものは続いているんだという部分にもぜひあなたのお時間がある時に興味を持っていただけたなっていうふうに思います。
01:25:25 ありがとうございます。さあ、例の新選組山本太郎ご質問をいただいております。どうぞ。
01:25:32 はい。太田さんは、ガザとイスラエルの問題について、日本国はどういうふうな態度をとって接するべきだというふうに考えていらっしゃいますか?はい。
01:25:43 イスラエルへの経済制裁です。はい。徹底的にやらなきゃだめですよ。だって、あれは完全な民族浄化ですから。殺されまくってるじゃないですか。しかも食糧の提供ってものも、これは絞られまくってますよね。逆に言ったら、もうそういう形で事実上破滅に追い込もうってことをされていると、あまりにもあり得ない状況だと思っています。
01:26:06 で、その中でやっぱり日本がとれる立場というのは、そういうことをやっていくべきだろうと。ロシアに対して経済制裁をするっていうことが成り立つんだったら、当然それに対してイスラエルに圧力をかけるってこともしなきゃだめですね。でも、どうしてそっちにはしないんですか?
01:26:22 アメリカとイスラエルが一体だからでしょ。それを考えたら、やはりこの国は植民地であるという部分は色濃くあると思ってます。はい、すいません。ありがとうございます。この狂気を一刻も早く止めたいですよね。そう思います。
01:26:39 大丈夫ですか?
01:26:41 いいですか。
01:26:43 人権や民主主義を理由にして他国に介入しているアフリカなどの国に介入している国があります。その国のやってるような対外政策を日本もやるべきだと。
01:26:53 思いますか。ありがとうございます。そうですね、おっしゃってるのはおそらく中国辺りの国の話ですか?アメリカもか。ありがとうございます。当然ですね、そういういわゆる経済的にだったり、様々な軍事であったりとかっていうことで力を持った、特にアメリカなんか覇権国家ですよね。そういうことを考えた時に、当然世界戦略としてという観点から様々に自分たちの国に近い国を作っていく、ある意味で依存させていくっていう方法は数々あると思うんですよね。
01:27:26 でもそれっていうのは私は健全だとは思いません。一方で、彼らの発展というものがさらに深まるようにということでの応援は必要だと思ってるんです。で、私たちれいわ新選組はネットの中では事実関係が曲げられてますけど、移民は反対なんですよ。
01:27:44 移民も反対で低賃金外国人労働者が大量に流入してくるによって、国内の雇用ってものが壊されていき、そして賃金の上昇圧力、下降圧力というものも強めていかれる可能性が高いと。それを考えたならば受け入れるべきではないということはずっと言ってますけれども、私たちは移民を推進する者たちだっていうようなデマが流れまくってんですね。
01:28:09 もう1点あります。どうして外国人労働者、特に低賃金外国人労働者を大量に流入させることが許されないのか。それはある意味で、よその国からその国の発展に貢献できる人材を奪い取っていることになるんですよね。そういう観点からいくと、当然それもやっちゃいけない。
01:28:28 逆に言えば、この国に欠くことができない様々な産業、農業もそうです。介護もそうです。ここに奴隷使いできる外国人を安く使えという考え方はあまりにもひどい。それは持続可能じゃない。逆に日本国に生きる人々に高い処遇でそういったものをしてもらうような労働力移転が起こるようなことをやっていかなきゃいけないと思ってます。
01:28:51 すいません、そんなところです。ありがとうございますれいわ新選組山本太郎に質問してもらってます。
01:29:02 子ども食堂というものがありますけども、困っている方の高齢者食堂っていうものっていうのを作れないものなんですか。
01:29:12 ございます。
01:29:17 困ってる人たちはみんなどこかへ行けば食べられるっていうところは作るべきです。そう思います。ただし、それを民間の善意で国がやらせ続けてるっていうのは、私頭切ってます。どうして民間の善意なんですか?って。そういったことは国の政策で解決できるはずですよと放置し続けたから、子ども食堂が1万件を超えるような状態になったわけでしょう。
01:29:41 2012年に東京都大田区で誕生したのが子ども食堂であったと。2016年には300か所になり、2014年には1万か所ですよ。どれだけ貧困を拡大してるのって。で、ここに対して少し国が食料を支援しますとか云々つったって、そういう問題じゃないんだよ。
01:29:59 本質的な解決をどうして目指さないんだって、国が本気でやろうと思ったら、半年、1年で解決できる問題だと思います。こういった貧困の問題ね、出すしかないんだから。現物、まずは食べ物であったりとか、お金であったりとか、足りていないところに底上げしていくってことをやらなきゃ、ここは解決できない問題なのに。
01:30:20 いや、本当に。本日、私は子ども食堂にお邪魔をしましたが、皆さんのこの取組、非常に素晴らしいと思いますし、政府としても協力して、周りではもう死んだらいいのにって心から思うんですけど、政党党首が死んだらいいと思うのにっていかがなものかって言われるので、言い方を変えました。
01:30:37 末代まで呪われればいいのにっていう言い方に変えることにしました。すいません。なのでですね、居場所として今ご提案いただいたのは、高齢者も貧困で大変で食べられない人たちもいるんだよってことをおそらくご存じの方だと思うんですね。逆に言ったら、こうやって全国に展開していっている子ども食堂っていうものを、そのインフラだったり、例えばですけど、場所を借りるお金だったり、そこで手伝ってくれる人たちを逆に雇用したり、逆に言ったら、そこに相談できる人たちを配置したり、そこで
01:31:06 作られる食べ物だったりっていうものに対しても、当然国は出すし、調理する人も入れると。こういったものを1万軒以上に広げて、全国のそれぞれの地域で居場所として使える年齢は関係ない。ただいてるてるだけでも邪魔にされない。勉強がしたいっていう子がいるんだったら、それ勉強教えられる人も来る。
01:31:30 そういうような居場所っていう形にしていくっていう手はあるかなっていう風に思ってます。すいません、そんなところです。ありがとうございますれいわ新選組!山本太郎皆さんからご質問いただいております。次の方、どうぞ。
01:31:44 物価高の中で賃金がずっと上がってないんですよ。5年6年ぐらいですね。だから中小企業にも物価が高くなってる間に強制的に賃金を上げさせるっていう法案をぜひ作っていただきたいです。
01:32:02 あとございます。やっぱりその働かせ方に問題があると、いうような部分もあると思うんですね。一方で、今は景気が良くなってインフレになってるわけじゃないですよね。景気が良くなって物価高になってるわけじゃないですよね。もちろんそういう側面もちょっとあったとしても、多くは何かつったら30年の不況の中に輸入インフレ外から入ってくるものが高くなっちゃってるから、当然国内でいろんな仕事をしてる人たちにとっては、売上が上がったように見えるけれども、コストが上がってるっていう状態がある
01:32:32 だけですよね。多くの方々は。そう考えたとすると、当然事業者にしたら儲けはそんなに多く増えてないんだっていう人達、結構いると思うんですよ。やっぱりそこに対してはちゃんと国が様々な資源高騰だったりっていうところに、これは底上げをしていく、助けていくってことをやっていかなきゃいけないと思います。
01:32:53 そういうことをやっていくことで、当然これは賃上げの方に回せたりとか、そういうこともできるわけですよね。ただでさえ人手不足だと言われる社会の中で、賃金を下げたままでずっとそのまま働かせるってことがほぼ不可能になりつつあると。そう考えるならば、やっぱり何だろう、農家にしてもそう。
01:33:10 それ以外の産業にしてもそう。この国にとって欠くことができない仕事っていう部分に関しては、その様々な物価高騰、資源高だったり、輸入物価が上がってますっていう時には、それぞれを助けるっていう政策を打っていかなきゃいけないな、そう思ってます。すいません。ありがとうございますれいわ新選組!
01:33:28 山本太郎みなさんにご質問いただいております。どうぞ。
01:33:33 消費税廃止の財源についてですが、すでに日銀が保有している国債、これを売ることで充てられないでしょうか。えー、お聞かせください。
01:33:44 売ることでそれをやれないかってことですか。そこにこだわらなくてもいいのかなっていうふうに思ってます。逆に言えば。何が言いたいかってことですけれども、消費税廃止するのに26兆円以上のお金がかかりますよと。その財源をどうするんですかってことを言われることが結構あります。
01:34:04 やり方は2つあります。一つ、税として他のところから搾り取ってくる。もうつ国債発行です。で、税として別のどっかから搾り取ってくるってことをやっちゃうと、やっぱりその分経済大きく回っていかないんですよね。もちろんそうは言いながらも過去最高益になっていますっていうような大企業だったり、ここに対して累進進化していく、法人税の累進化をしていくというような方法だったりっていうことはあると思います。
01:34:35 あと、為替の差益で儲けたっていうところに対して、何かしら課税するっていうやり方はあると思いますけれども、一方でやっぱり今やるべきことは何かといったら、30年不況が続いて国が底抜けてる状態だから、一旦これに関しては国債発行をして確実に減税しますと。
01:34:56 富裕層に対して増税ができなければ財源がないので減税できませんみたいな話。絶対にダメなんすね。逆に言ったら今金を刷ってそこに充てて、逆に言えばそれが国の税収として増えていくという状態が担保されていくということであるならば、その次の年のおそらく。
01:35:19 国債の発行額っていうのは減らせると思うんですよね。そういうバランスの取り方、やるものは何かといったら、すぐにでもやらなきゃいけない。すぐにでも対応できる方法として、そういうものがあるんじゃないかということですね。そういうことだと思います。ありがとうございます。
01:35:32 れいわ新選組山本太郎と申します。ご質問いただいております。
01:35:39 はい。
01:35:40 始めまして、よろしくお願いします。昨日は実家に帰りまして、千葉なんですけれども、畑がほとんどもう作られてないっていう感じで、年配者の人もいなくなってて、ソーラーパネルかになってるんですよ。畑田んぼの方も潰れてる、もう作られていないという土地が多くなっているので、これどうにかならないかなと思っています。
01:36:07 作物作物ができればお金になるということが、これは何だろうな、しかもお金になるつったって、その売れる価格っていうのも高く買ってくれんだっていう形になればみんな作りますよね。作っても割に合わないってことになると、当然もうそれは作りたくないですよ。
01:36:26 自分たちが消費する分だったりとか、どんどんどんどん縮小されていくってことになるんだから。日本の農業を強くするっていうのは絶対的に必要で、これは当然今国内で作れるものをやったりとかっていう幅が狭い海外から輸入に頼らなきゃいけないっていう状態で大丈夫ですか?
01:36:44 ってことです。無理なんですよ。どう考えても言われた通り高齢化しちゃってる。営農されてる方々の7割ぐらいは高齢者。5年後、10年後はおそらくよりヤバくなっていくだろうと。その時に手に入らないってものも多々あるだろうと。
01:36:58 じゃあその時に外から入ってこないっていう作物どうするんですか?ってことですよ。日本を滅ぼそうと思ったら、ミサイルじゃないんですね。輸入を止めるってことが日本を滅ぼすことに繋がるわけだから、そんな弱い国ないだろうと。一番の大きな武器は食べ物ですよと。
01:37:15 そう考えた時に、やはりそういうソーラーパネル置き場みたいな形にするべきではないと。一方で、ソーラーシェアリングという形であったりとか、パネルは置くんだけれども、その人で作物を作れますみたいなやり方で、ある意味での電気を売電するってことも平行していくみたいなことができるんだったら、それはやった方がいいと思います。
01:37:34 はい、そんなところです。ありがとうございますれいわ新選組山本太郎皆さんからご質問をいただいております。
01:37:42 れいわ新選組は都議会でまだ議席がないと思うんですけれども、都知事の小池百合子さんとどのような関係性を作っていくのか、どう対峙するのかというのを聞きたいです。
01:37:53 結果が出てからですね。今、東京都でやろうと思ったら何でもできるわけですよ。はっきり言っちゃえば。何でもできるわりには。でも、東京でも困ってる人たちまだまだいますよねってことです。この物価高くなっているっていう局面で、まだまだやっぱり自分の稼ぎの中だけではしんどいって人たち大勢いるわけですね。
01:38:12 それを考えるんだったら、そこを底上げしていくと。底上げするために何ができますかと言ったら、一番簡単な話というのは給付金ですよ。給付金1。6兆円の財源、それを使って給付金を一部使えば、これは多くの方々に手元にお金が渡るわけです。
01:38:29 そうすることによって、物価高に対応できるだけじゃなくて、人によっては、じゃ、外食しようってことになったり、地元経済、今バタバタと潰れていっている1万件を超えるような様々な産業ですね。今言ったような外食、結構潰れてますよね。焼肉店、居酒屋店、そば、うどん店とかお好み焼き屋とか、バタバタ潰れてるっていうところに対して、あなたの地元の愛するお店に。
01:38:56 もう一回行くとか、そういうこともできるわけですよね。ある意味で、本当に困ってる人からそうでない人であったとしても、その地域にお金が回るっていうような流れを作っていくっていうのは経済対策なわけだから、そういうことをやっていくべきだと、今のところそういう考えはあまりなさそうですよね。
01:39:14 あるんですか、小池さんが何か給付金10万円出しますみたいな話がありました。
01:39:21 はい、わかりました。ありがとうございます。そのような形でですね、一番は経済政策、特に東京は自前の財源、地方自治体は金刷れないじゃないですか。国家は金刷れます。当たり前です。通貨は国のものなんだから。一方で地方自治体は自分たちの財布の中でやるしかない。
01:39:38 多くの地方自治体は当然国に財源を依存してるんですけれど、東京都は完全にこれ独立してますよね。それを考えるんだったら、東京都として今やれることがある。それを大きく求めていくってことになると思います。すいません、ありがとうございます。さあ、続いてお願いいたします。
01:39:54 では、新選組です。
01:39:58 国会議員にボーナスは必要ですか。
01:40:03 助かってます。ごめんね。正直なこと言ってね。国会議員でも人によるんですよ。あの国会議員の給料高いじゃないかってことに対して、その答えはYESです。どうして高いんですか?ってことを私、先輩議員に聞いたことがあります。どうして高いんですか?
01:40:20 買収されないようにするためだよ。なるほどと言って襟はあるだろうと。でも、高い給料をもらってるのに、買収されてるやついっぱいいるやんみたいな話ですね。何だそれって。だったらいっそのこと、これは経営者とかや富裕層とかで給料なくてもやりますって人たちに任せてうぜみたいな話もあります。
01:40:40 ごめんなさい。それ絶対やっちゃダメなんです。どうしてかって、企業経営が上手な人が国家運営を上手にできるとは限らない。全く違うものなんですよ。どうしてか。その会社において、会社を運営する上で不採算の部門が生まれましたと赤字が出まくってる部門です。
01:40:59 どうしますか?その部門やめます。そこで雇用していた人をクビにします。会社は安泰です。一方で国家どうですか。不採算という部分があったとしても、それはユニバーサルサービスとして続けなきゃダメなんですよ。その部門を削って切りますってことになったとしても、そこで切られた労働者などは社会から退出させることはできませんよ。
01:41:26 これだけ大きな違いが国家運営と企業運営にあるんですよ。だから、企業運営でバリバリやってたっていう人ほど、おそらくいろいろな無駄を削減するみたいなことで走りがちなんです。でもその無駄は無駄とは呼べず、必要なものなんだっていうこともあり得るんですよ。
01:41:44 例えば国鉄。考えてみて、国鉄からになって皆さん使い勝手良くなりましたか?全国を見てみれば、これはもう10日独り勝ちじゃないですか。それ以外どうなってるか。廃線という路線も生まれてきてる。それ考えた時に、移動の自由、これは国が絶対的に担保しなきゃいけないもの。
01:42:08 ある意味でのユニバーサルサービス。これは赤字で当然なんです。水道もそう。水道を黒字にしようと思ったら簡単ですよ。水道料金上げるか、もしくは水道料金上げずに水質を落とせばいいんですよ。管路の交換もしないとか。だから水道代、これを上がらないようにするために民間に任せろと言ったら、とんでもないことになった。
01:42:33 私が今言ったようなこと、そして経営陣の様々なやり取りとか、その会社、水道を進めていく上で、いろんな情報が民間に投げてるからブラックボックスになっちゃったと、いうようなことで、1度民営化された水道がもう一度再公営化して取り戻すっていう動きが世界の主流なんすよ。
01:42:53 何でもかんでも民営化じゃない。そして国家運営は企業運営と同じように語っちゃいけない。それを許してしまったらどうなるかと言ったら、新自由主義政策がこれを拡大していくだけなんですよ。小泉の時代をもっと悪くするような、小泉の時にされたようなことをもう一度破壊的にこの国で行ったらどうなる?
01:43:14 死にますよ。国民不況で人は死ぬんだから。30年続いた不況、そこに心。そしてこの物価高、ここから立ち直らせるためには、徹底した経済政策と底上げ、そして事業者を守っていくってことをやらなきゃダメなんです。そう思ってます。ありがとうございます。国会議員の給料ね、ボーナスねで言うの忘れてた。
01:43:38 国会議員のボーナス確かに貰える額ねぇ。一般から考えたら高いんちゃうの?って思うのは分かります。ただ、ボーナスのみならず給料が高いからボーナスも高くなるんすよね、当然ね。そう考えた時にその給料を払って価値がある仕事をしてるかどうかっていう基準で見ていただきたいです。
01:43:56 もちろん私を見て価値がないと言われる方もいるかもしれないし、価値があると判断される方もいらっしゃると思う。でも、誰が見ても価値がないなって思われる方もいらっしゃると思い、座ってるだけ愛でるだけですか?おじさんみたいな1年に一回も質問しないの?
01:44:12 みたいな。はぁ?みたいな。採決要員としていらっしゃるんですねみたいな。例えばですけど、参議院は6年の任期。その中でこれ議員の先輩方が話してるのを聞いたら、マンションを買ったとか、でもその方々がもちろん汗かいてる部分もあるかもしれないけれども、そういう方もいらっしゃるけど、私は貯金はできないです、この仕事で。
01:44:36 だってお金なんて出ていく一方だもん。政治家は金がかかるってまさにこのことですよ。企業だったりいろんなとこからもらってない部分を自分で自腹切るしかないわけですよね。そう考えると、先ほどもお話ししたけど、国会議員の給料を低くしたいんだったら、政治に必要な様々なサポートは国からやってほしい。
01:44:57 例えば必要な秘書の数であったりとか、調査員の数であったり、選挙に金がかからないとか、そういったことが担保されるんだったら、私は給料が安くなるのは問題がないと思ってます。だから、直付で下がることは賛成、けれども、その質がクリアされない限りは、資金力のない者たちは倒れるでしょうね。
01:45:19 倒れるか、もしくは十分な仕事ができなくなる活動ができなくなるってことだと思います。すいません、長くなっちゃってありがとうございますれいわ新選組代表山本太郎にご質問をいただいております。じゃ、次の方どうぞ。
01:45:33 令和の候補に対して党代表山本3役すべてさんはどの程度責任を負っておられるんでしょうか。具体的には、西郷さんと石井さんです。
01:45:44 候補者に対して責任を負うというのはどういう意味か、ちょっと教えてもらいます。
01:45:48 つまり、政治信条の一致であるとか、現状認識、世界の問題の現状認識、そういうことについてどの程度一致を見ているかってことですね。
01:45:57 ありがとうございます。私たちは立候補する前に一致点、私たちが考える様々な問題に関していくつかの項目を設けて面接するってことになってます。少なくともその面接の時に様々なやりとりがあると、そこでとんでもないことを言い出さない限りは、候補者としてその人の他の条件も合えば前に進むことになってます。
01:46:20 政策、私たちと大きく乖離してませんか?ってことは当然確認をしていくってことはあります。そんな感じかな。もちろん当然ね。完璧ではないですよ。人っていうのは何だろうな。私も含めて皆さんもそうかもしれません。だって面接ってある意味でのオーディションなわけでしょ?
01:46:43 そのオーディションの時に一番自分の家の部分で見せます。そんなことした人います?私、昔芸能界入った時に、そういう、なんだろうな、ちょっとハッチャケたって言うか、そういう部分を見せて落とされたこと何度もあります。でも普通一般社会で面接受けますって言った時に一番いい自分を表に出すわけじゃないですか。
01:47:09 あなたは違いますか?そうでしょう。
01:47:18 今さっき、つまり令和の後任について後から問題が出るようなことは十分にチェックってことはされてるんでしょう。
01:47:28 それってどこまでチェックできます?個人の思想信条をどこまでデータ遡って探偵まで雇ってみたいな話になっていきません。それって現実的に無理ですよ。どうして面接の話をしたかって言ったら、この世界って言うか、この社会に生きてる中で誰もが面接的なものは受けたことがあると思うけれども、自分の問題点をさらけ出すみたいなことって、私は芸能界の時に面接受けた時にそういうことをやったことあるけれども、一般的にはあり得ないわけじゃないですか。
01:47:57 つまり何かというと、何かしら問題が起こった時に、その人の人柄だったりとか、様々なものが見えてくるっていうことになっちゃうんです。一方で、政治家、政党としてその人を候補者にするってことには一定の責任があるのは確かだから、できる範囲としてのことはもちろん、先程言った通り私たちの政策に一致してますかということの確認、そういったことはやっているってことです。
01:48:23 それ以外に何か見つける方法はあるかな?まあ、難しいところですね。大きな政党とかでもたぶんそこら辺難しいんじゃないですかね。そういうことだと思います。はい、ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それにお答えをするというやり取りをやってまいりましたが、みなさんにこの後よければ山本太郎と一緒にツーショット写真的なものを順番に撮っていってもらえないですか?
01:48:49 お時間がある方だけで結構です。その写真にいったい何の意味があるんだ?そう言われる方、何の意味もありません。京都雄飛の記念です。すいません。で、写真を撮ってくださった方、ネットにあげたいんだけどって言われる方がいらっしゃったら大歓迎なんです。
01:49:06 ネットにあげてください。で、お願いがあります。ネットにあげてくださる方の中で、コメントをつけてくださる方がいらっしゃったら、ぜひお願いしたいんですね。そのコメントの内容は、私たちは一切関知しません。当然ながら逆にマイナスだと思ってるっていうことでも大歓迎です。
01:49:24 山本太郎にマイナス、令和にマイナスでも全然表現しちゃってください。目的は何かっていうと、日本の中で政治の話をするって結構空気読めないみたいな感じになりません?みんなの前で堂々と政治のことを議論するような社会にはなってないんですよね。
01:49:43 だから、あなたが何かしらの感想どんなことでもいいです。場合によってはマイナスでもいいし、あなたがネットで何かしら発言をする発言をすることによって、あなたとつながったフォローフォロワーの人たちがああ、この人こんなことに足を止めてこう考えたんだみたいなことが伝わればですね、他の人もじゃあ言っていいかみたいな感じで何かしら表現が始まるかもしれません。
01:50:06 社会の空気を変えないことには、世の中なんて変わっていかない。その世の中の空気を変えていくきっかけがあなたから始まっていけば、みんながそういうことをやっていけば、社会が変わっていく速度もこれは加速するかもしれません。そんな形で私たちへのネガティブな印象であったとしても全然構いませんので、発信してください。
01:50:27 よろしくお願いいたします。写真を撮る前にインフォメーション行かせてください。よろしくお願いいたします。
01:50:35 ポスターがあるんです。ポスターあなたのおうち壁ないですか?壁、外壁、外壁を持っている方、もしくは友達、親戚いろんな人たちが外壁持ってるというところがある方、ポスターを持って帰って貼っていただけないですか?練馬区に1枚でも多くこのポスターを増やしたいんです。
01:50:59 ルールがあるんですね。必ず壁の持ち主が許可をするということ。許可のある壁ならばどこでも晴れます。居酒屋さん、そのトイレとかでも問題はございません。どこでもOK。ぜひ1枚でも多く貼るということをあなたにご協力いただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
01:51:17 高3生でこっちにありがとうございます。今私が手に持っているポスターは山本太郎が下にあって、上にいるのが田口BSで新選組東京都の政策委員。ここ練馬から東京を変えていくと決意をしてくれた田口でございます。皆さんに一言ご挨拶ください。
01:51:36 皆さんこんばんはれいわ新選組都政政策委員の田口100合と申します。私、看護師をしておりました。二人の子育ての母親です。そしてがんのサバイバーでもあります。この当事者の声を都政に、政治に届けていきたいと思います。そして、財源はある積極財政で、ここ東京都から国を揺らしていきます。
01:52:02 田口優里でした。ありがとうござい。
01:52:04 ます。ありがとうございます。居ても立ってもいられなくなったんですよ。二人のお子さんがいて、その後がんになって。で、なんとか自分の命をつないで与えられた命だったら、世の中を変えるために力を尽くしてやろうと。ド素人ですけど、一歩踏み出したこの田口より、ぜひ皆さんですね、一緒になって伴走していただきたい。
01:52:25 そういう想いです。こちらのポスター、あなたのおうちの壁、友達の壁、共感してくれる壁、どこでも晴れますので、お持ち帰り頂ければと。私の立っている左側、皆さんから見たら右側になるかもしれません。あちらの方でお受け取りいただけます。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
01:52:40 では、新選組。東京都の政策委員、ここ練馬から田口ゆりでございました。ありがとうございます。お見知りおきをありがとうございます。さあ、というわけでですね、新選組山本太郎と写真を撮るというですね、ぜひ冷やかしで結構です。冷やかしで結構なので、この後撮っていただきたいと思うんですけど、その前にインフォメーションもちょっとだけさせてください。
01:53:02 あなたもれいわ新選組でやりませんか?そういうお誘いです。参議院選挙迫っておりますけど、まだ候補者も募集しております。いや、私はね。参議院じゃないんだ。衆議院なんだよ。結構でございます。衆議院でも結構でございます。こちらにですね、今もう一歩前に出てもらいます。
01:53:20 プラカード持ってる方、もうちょっと前の方に、そして左右に振ってください。相談窓口と書かれたプラカードを持った者がおります。ぜひですね、ご興味のある方はですね、あの方に直接声をかけてみてください。こんな駅前で政治家になりませんか?
01:53:34 私は政治家になりたいな、じゃあ窓口に行こうかみたいな話になかなかならないと思うんですよ。だからもっとハードルを下げてください。軽い気持ちでいいです。子供の時から今日に至るまでの間で、一瞬でも政治家ということが頭をかすめた。その程度で結構です。
01:53:49 それぐらいハードルを下げて世間話をしに行くようなつもりで、ぜひこの後、相談窓口の方に歩を進めていただけたらと思います。一方で、時間がないんだ、窓口に行けない、そんな方はですね、れいわ新選組のホームページをご覧いただくと、このように募集候補者公募参議院って書いてますけど、衆議院の方はここにアクセスして衆議院なんだってことを書いていただければいいですし。
01:54:12 そして自治体議員選挙、全国のそれぞれの地元の議会というところを目指すこともできますので、ぜひですね、公募に応募するかたちになりますけど、備考欄に私そんなにテンション上がってないけどいいんでしょうか?みたいなことを書いていただくと、そんなに熱が上がってない方なんですねってこちらが理解した上でご連絡をしますので、ぜひコミュニケーションをとってください。
01:54:34 よろしくお願いいたします。この後、この相談窓口の方でも受け付けております。気軽に冷やかしでも結構です。お話してください。さあ、続きましてこちら繋がってほしいんです。れいわ新選組とれいわ新選組テレビ新聞から嫌われまくってます。滅多に出れない。なのでれいわ新選組ってどんなものなのかご存じない方結構いらっしゃると思うんですね。
01:54:55 直接つながってください。私たちが何を考え、どこに向かおうとしているのか、そして参議院のマニフェスト、まもなく発表になるので、あなたにも真っ先にお届けしたい。そう思っております。繋がる方法はこちらです。2種類あります。画面右側FRIENDSこれは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。
01:55:16 左側オーナーズオーナーさんになっていただけないですか?というつけ。有料です。無料と有料の2種類登録するとどんな特典があるんですか?ゲストを呼んだZOOMでの勉強会月一回こちらにご参加いただけます。例えばですけれども、6月27日、松尾匡先生立命館大学経済学部教授れいわ新選組の経済政策にも影響を及ぼしている方です。
01:55:43 そして、新外交イニシアチブ猿田小夜さん外交、特に対米はとことん強いという方ですね。そして本田寛さん、この方には医療崩壊させないために何が必要かなどなどお話しいただきたいと思います。そして、9月の26日には白井聡さん、政治学者の方です。そしてアーカイブもございます。
01:56:03 バックナンバー遡って見れます。登録いただくと、これまで1年以上の間ですね、様々なゲストにお越しいただきました。どんな方がいらっしゃったか、お米問題でテレビ出まくってます。東大の農業経済の権威でございます鈴木信宏先生、そしてその下、伊勢崎賢治さんご存知ですか?伊勢崎賢治さんで紛争解決人ということをされてきた方なんです。
01:56:26 国連代表、日本代表として、政府とゲリラが激突しているようなところに武器を置けということを交渉しに行くというムーチョ白茶はすごい仕事ですよね。そういう方のお話も伺ってます。貧困問題、雨宮花梨さん、経済問題、森永耕平さんなどなど魅力的なラインナップ。あなたも登録をしていただければ、バックナンバー自由にご覧いただけます令和フレンズ登録だけでOKお金はかかりません。
01:56:52 そして令和オーナーズは有料です。ぜひ皆さん、このデッキで出会ったということをきっかけに、令和フレンズだけでもご登録をいただければ嬉しいです。この後に写真を撮るときに少し列になるかもしれません。その際にボランティアの方々が令和フレンズご登録どうですか?ってことをQRコードを持ってお尋ねをしてまいりますので、ぜひ待ってる間に登録を済ませ、そして待ち時間が一気に短くなるということを体験してみてください。
01:57:21 よろしくお願いします。というわけで、れいわ新選組代表山本太郎を長時間に渡ってマイクを握りましたけれども、ここでですね、一人紹介させていただきたい方がいらっしゃいます。学校現場の話がありましたよね。さっき日本って世界の中でも国が教育に金を出さないドケチ国家なんです。
01:57:42 ECD36か国、3えーとか国。そういう国の中でも一番、2番を争うドケチ国家なんです。それによって誰が疲弊しますか。教育を受ける者たちですね。そして、それだけじゃなくて、当然学校の先生も首が締まる。ただでさえ業務過多。逆に言ったら心を病んでしまう。そういう状態で子どもたちをコントロールするためには、とんでもない校則を作り出すってことで対応しているんですね。
01:58:11 全国の子どもたちが泣いています。悲鳴を上げてます。そんな中で何万件も来る。そのような子どもたちのSOSかられいわ新選組のメンバーがずっと相談に乗ったり、逆に学校側や教育委員会と話をしに行ったりしてるんですね。
01:58:26 その方を紹介したいと思います。れいわ新選組製作委員子ども権利高速プロジェクト奥田史雄でございます。
01:58:35 こんばんは。私は奥田文男と言いまして、福岡県の糸島市っていうとこから今日朝から来たんですね。で、この東京都内もたくさんの子どもたちから、この3年間でもうおびただしい数の連絡が来てるんです。で、今日ちょっとこの場にも来てくれてる方がいるんだけどね。
01:58:59 中3の子で、どことは言いませんけど、この関東で11ヶ月間学校に。教室に入れてくれなかった。その理由は何か。もう豆粒みたいなちっちゃなピアスを付けただけ。それだけで学校に入れないんです。で、それっていや、そんなもんだよって思われますか?
01:59:24 皆さん。そのピアスをちっちゃいピアスを付けただけで、教育権、学習権、教育を受ける権利を学校が侵害してはいけないんです。そこ公立の中学校なんですね。で、そのなぜダメなのかっていう、そういう対話や議論、ディスカッションをさせないんです。ルールだから従えって言って諦めさせるんです。
01:59:44 対話や議論、協議を尽くして、民主的な話し合いっていうの、学校はさせないんです。1点でも多く。そんな暇があったら点数を取って、いい高校、いい大学行っていい就職しろって、そう言う。そういう点数偏差値社会でどんな国になりました?今、人の心を殺して点数だけ点数で人の心を測れないはずなのに、そういう社会になっちゃって、それでどんな社会になったかってことを考えてほしいんです。
02:00:14 私たち一人一人みんな心があるんです。10人、みんな10人所ですよ。みんな違うんです。でも、みんな一緒くたに1えーと人絡げに徹底管理。画一化する。その先には何があるかっていうのを考えてほしいんです。いい社会になりました。そうじゃないんだったら、私は主権者教育っていう堅苦しい言い方ですけども、一人一人が意見表明を当たり前にできる。
02:00:36 私はこう思う、あなたはどう思いますかっていう当たり前の対話ができるような学校に作り替えていきたいんです。消費税だって、なんでこんな10把ひとからげに子どもからもね、消費税巻き上げて、富裕層からも消費税巻き上げてますけども、なんで1えーと人柄げに消費税巻き上げるんだよって声上げていいんですよ。
02:00:55 私たち全部つながってるの全部一緒くたにするなよって。みんな私たち一人一人個人の尊厳が担保されてるんだから、みんなでおかしいだろって声を上げて。私、ドシロウトですよ。ピアノの先生しとったんですから。でも、私たちド素人だって別に卑下することない。
02:01:13 みんな主権者ですから。最高権力者ですから。みんなでひっくり返そこの腐れまくった社会をひっくり返してやりましょうよ。その先頭に立っている市民の集団が、この0は新選組なんです。あなたもぜひ一緒に市民市民で大衆がね、民衆がこの腐った政治を変える主体となって声を上げていくっていう、その仲間になりませんか。
02:01:38 ぜひここから声を上げていただきたいんです。そして、田口由利さんも今先頭に立ってますけれども、一緒に立ち上がって、令和から声を上げて、一緒に笑って暮らせる社会を変えていきましょう。ありがとうございます。
02:01:53 ありがとうございます。政策委員でございます。0は新選組の子ども原理高速プロジェクト奥田様でございました。なかなか社会の中でいろんなしがらみがあって、大人になるとモノ言えないっていうのはありますよね。だから私たちが代わりにやりますから、力を貸してください。
02:02:09 私たちに力を与えてください。そういうお願いでございます。子どもたちが気分良くなるんだったら、別にオシャレして学校行ってもいいじゃない、面倒くさいこと言うなよって面倒くさいこと言い過ぎで、あまりにも社会に出ても何も言わない大人たちが増幅して、結局今の社会どうなった?
02:02:27 30年不況ですよ。30年不況で心で物価高で6人に一人が貧困で高齢者5人、一人貧困でひとり暮らし。4人に一人が貧困で一人親家庭、2つに一つが貧困で、貧困じゃなくても66割の国民が生活苦しいと言ってるのに、政府は減税さえ考えないんですって。
02:02:52 一方で大企業から金をとらないって。一方で自民党は数1,000万円に及ぶ裏金だってやりたい放題じゃないですか。声も上げられぬ大人を大量に作り出した結果、おいしい思いしてのひと握りだけじゃないですか。ごめんなさい。守るものは自分自身の中にはほぼないんですよ。
02:03:14 自分がこの国を変えるってことだけしか守りたくないんですね。それぐらい覚悟が決まってる。振り切れた人間たちが揃ってるのが0は新選組。どうかあなたの先頭に立たせてほしい。物言えぬあなたのためにも最善ですでやりますよ。ぜひお力を貸していただきたいと思います。
02:03:31 最後にですね、申し訳ない。私たちは新選組の共同代表衆議院議員櫛渕万里懲罰されて国会議員クビになりそうなったんですから。はい、クビになりそうな方ですね。
02:03:43 あなた、与党も野党も茶番ってプラカードを掲げたらですね、登院停止10日間ていう罰を食らったんですけれども、ちゃんと復活をさせていただきました。でもね、皆さん、この懲罰、何で起きたかって言ったら、そのプラカードを掲げたのは防衛費の増税。これに反対したんですよ。
02:04:04 反対したら懲罰おかしくないですか。
02:04:07 しかもいいですか、ごめんなさいね。二人シャベルのが大事になってますけど、防衛費の増税みたいな話なんですけれど、全体像で見たら43兆円の軍拡ですよ。そうです。アメリカの武器もローンで買います。10数兆円合わせて60兆円。ちょっと待って60中の金出せるんだったら、全部そこに全部投入しちゃったら他の産業どうなるの?
02:04:27 30年くらい落ち込んでるのに介護はどうなるよ、最低な賃金でやってるよ、教育費はどうだって少子化なんだろって。いろんなところにお金を回さなきゃいけないのに、重工業系とかいろんな自分の票と金をもらうところに金を大量に流したい。それだけじゃない。
02:04:44 アメリカ様からも武器を買わせていただく。ある意味で軍産複合体に対して横流しする金ですよ。国民には金を流さず、そこに集中させるなんてあり得ないでしょう。だから思い切り怒ったのがこの人なんですよ。
02:04:58 そうなんですよ。で、しかも野党も茶番って言ったのは、それまで委員会でいくらでも反対できたのに、それまではおとなしくしてですよ、本会議になったら反対ってことのやってるふりばっかりだったんで。今の国会も修正案とかいっぱい出すんですけど、中身ぬるいんですよね、全部。
02:05:16 だから本気じゃない。本気で止めようとしていない。
02:05:19 それが何で生ぬるいかと言ったら、これ、あれですよね。選挙前にこれだけの数の法案を出しましたみたいなことを示したいんですよ。
02:05:27 もう一度だけね。
02:05:28 もうそんな式やったふりすんなよって。ガチで戦えよってガチンコで喧嘩していけば当たり前でしょう。だって今、与党野党の方が数が多いのに、それでも勝ち取ろうとしないなんて嘘ですよ。こんなのごめんなさい。
02:05:41 ね。はい。もう最大の茶番ありがとうござまあ。これこれこれこれ。これを本会議場で掲げたら登院停止10日間という、しかも女性だからやってきたんだろうっていう気がしてます。女性で初らしいんですけど、衆議院でやっぱり懲罰のルールって別に明文化したもの何にもないんですよ。
02:06:00 議院運営委員会っていう長老の男性議員がその時の話し合いで決めてるらしくて、全部野党も立憲から共産党まで入っているんですね。で、懲罰動議。最後、共産党が反対したらしいですが、動議を出すのは全員、野党は賛成ということで、例は少数政党。黙ってろ、女は引っ込んでろみたいなことの象徴がこれでした。
02:06:24 なので負けずに今も戦っているというわけでございます。で、今日ですね、実は午後、杉並区の都議会議員候補の予定候補者逮捕さんっていう方の応援に代表とは別働隊で入っていたんですが、どうしても最後、練馬区の皆さんに田口優里さん、ぜひご注目をいただきたいと、私からもお願いしたくてマイクを取らせていただきました。
02:06:49 退屈ゆりさんはもうご紹介だと思いますけど、介護や医療や看護のプロです。で、昨日も私、予算委員会で石破総理に質問しました。消費税とにかく廃止してくれ。改めて聞くけどどうなんだ?って言うと必ず言うのが、いや、社会保障のために必要なんだよねとか、みんなの老後のためにとか言うんですけど、じゃあ皆さんの医療や介護、年金、充実しました。
02:07:16 消費税増税されてもう30年経つけど、全然充実してないどころかあれですよね。医療費は上がるし、介護の介護サービス受けようと思ったら自己負担は増えてるし。そういう問題を現場で私たちは何とか取り戻していく。消費税を廃止して、社会保障はしっかりまずは公的資金を投入しろと、財源はあるんだいうことを言い続けています。
02:07:47 で、なぜ田口さんにお願いしたいかっていうと、国はそういう態度なんですよ。もうどんどん医療費削減、4兆円削減するって言ってます。しかも訪問介護報酬削減したことで、介護の事業所バタバタバタバタ練馬でも潰れてますよ。で、じゃあ都政はどうか。実は小池都政になってから介護離職が倍増えてます。
02:08:10 あともう一つ、病院の独法化独立行政法人化で急病の救急の病床が減ってるんですよ。なのでここ都政で国もどんどん削減だったら、ちゃんとプロとして現場を知る人に都政行ってもらわないと、本当に私たちの命守れないと私は思うんですね。
02:08:30 介護の人材、今必要じゃないですか、介護離職やヤングケアラー、ビジネス、ケアラー今増えてます。うちも父が今の闘病中ですけれども、本当にヘルパーさんを公務員化するとか、介護報酬を上げるとか、しっかりその現場を知る田口さんにぜひ都政行ってもらいたい。ぜひみなさんの力を貸してください。
02:08:51 よろしくお願いします。
02:08:52 ありがとうございます。どうぞご注目ください。田口ゆりです。ありがとうございます。そして、共同代表の櫛藤森でした。ありがとうございます。まあ、ここぞとばかりにですね、れいわ新選組を潰そうと議員の資格を剥奪しようとしてたんですね。それが与野党ともに意見が一致してたんで、ちょっと待ってもらいたいんですよ。
02:09:15 櫛渕さんがクビになりそうな時にどんなことが起こってましたか?と言ったら、出してください。こんな事が起こってましたよ。ほら、見てください。はい。2,954万裏金作ったやつなど私クビになってないんですか?落ちたか選挙。他にもですね、例えばですけども、裏金2,72えーと万円でも不起訴だったりねクビにならない?
02:09:33 おかしいでしょう。2,403万円これ裏金で持てたものもクビになってない?はい。2,057万円のものもクビになってない?おかしいね。これ変じゃないですか?何か言いたかった。
02:09:44 練馬区にも都議会議員で裏金議員がいるんです。それを最後言っていいですか。柴崎柴崎幹雄議員。
02:09:52 そんなこと言ったらまずいじゃないですか。いいんですか。柴崎なんですね。
02:09:55 柴崎幹雄。
02:09:57 島崎幹雄議員が。
02:09:59 241万円。しかも自民党公認。
02:10:03 それは言っちゃダメですよ。自民党公認で241万円も裏金を都政で作ってた人間。
02:10:08 がのものすごい汚職の会で、全国放送で私総理が公におかしくないですか?言いましたよ。
02:10:16 の生放送で、それが。
02:10:18 ちょっとパネルも。
02:10:19 まだもう次はクビになるかもね。
02:10:22 本当に今の皆さん、石破総理は都議会自民党都連が決めてることだから僕は関係ないみたいな答弁したんで、いや、これをもう選挙で国民が判断するしかないと私は思いますので、ぜひ練馬区の皆さん、腐った政治はここから変えていきましょう。
02:10:41 ありがとうございます。れいわ新選組京都代表衆議院議員区支部ちんまりでございました。さぁ、長時間にわたってここ練馬で皆さんに様々な質問をいただき、山本もべらべらとお話をしましたが、十分な回答内容でなかった、そんなこともあったと思います。次回皆さんとお会いする時には、必ずやその溝を埋めていきたい。
02:10:59 しっかりと勉強してまいります。さあ、というわけで、この後は新選組代表山本太郎とツーショット。もちろん先程の櫛渕、田口などと一緒に撮っていただけたらというふうに思うんですけれども。ちなみにどこで撮りますか?写真はありがとうございます。銭湯と書かれたところ、後ほどですね、今動かないでくださいね。
02:11:17 最後に締めますので、まずはですよ。今日、最高の演奏を聞かせてくれたこちらのバンドのメンバーに大きな拍手をありがとうございます。こんな嫌な社会、とっとと変えましょう。この国のオーナーはあなた。あなたこそが力を持った人なんですよ。総理大臣なんて雇われている事をひっくり返して、みんなで目にものを見せてやろうぜ。
02:11:42 それができるのが選挙。それができるのが政治。政治で壊された社会は政治でしか変えられない。どうか私たちれいわ新選組をその先頭に立たせてください。長時間にわたりありがとうございました。
02:12:12 ありがとうございました。それではですね、ご希望される方にですね、何の意味があるかわかりませんが、山本太郎などと一緒にあなた記念写真撮ってくださいということをやってまいりたいと思います。で、先頭と書かれたプラカードチカチカと赤く光るも、その上には先頭と書かれたプラカード。
02:12:29 そこを先頭といたしまして、ユニクロ方面に人々が流れるという形で並んでいただく。ご希望される方はよろしくお願いいたします。ちなみになんですけれども、障がいをお持ちの方、高齢の方、そして帰宅時間が迫っている門限がある学生さんなどいらっしゃいましたら、小さなお子様連れの方とかですね、先頭と書かれたプラカード付近にいるスタッフにお声がけください。
02:12:54 優先的に取ってまいりますので、よろしくお願いします。で、時間がない方は勝手に堂々と取っていってくださいね。略肖像権ございませんのでありがとうございますで写真を撮ってネットに上げるということが可能な方はぜひお願いいたします。そのコメントの内容に関しましては、れいわ新選組や山本太郎にとってマイナスでも問題ございませんでも、そういうコメントを思い浮かばない。
02:13:17 やった方はですね、地元の駅に山本太郎行ってさ、そういうコメントでも結構でございます。よろしくお願いをいたします。ありがとうございます。