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【LIVE】山本太郎代表 囲み取材! #衆院選2024 #比例はれいわ 2024年10月25日 茨城県・水戸駅南口

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00:00:00 どうか皆様、お力をお貸しください。本日は水戸駅南口、水戸駅南口ペデストリアンデッキをお借りいたしまして、令和鷲。
00:08:43 都内。子どもたちの未来や大きな責任と重みが託されております。どうか皆様。1票残らず無駄にすることなく。平仮名3文字、ピンク色の投票用紙、ピンク色の投票用紙には平仮名3文字で0は平仮名3文字0えーととどうかお力をお貸しください。小さな子どもたちのためにも、そして自分自身の未来のためにも、どうか皆様、皆様の投票で一緒に日本の政治を変えていこうではございませんか。
00:09:19 どうか皆様、お力をお貸しくださいますよう、よろしくお願いを申し上げます。れいわ新選組三田駅南口ペデストリアンデッキをお借りいたしまして、礼は新選組代表山本太郎参議院議員。衆議院選挙にかける思いを皆様にお訴えいたしました。大企業のための政治ではない、政治家のための政治ではない。
00:09:46 真に国民の皆様のための政治を行うれいわ新選組にどうか皆様ご期待ください。れいわ新選組れいわ新選組がお邪魔をいたしておりますが、通行中の皆様方、大変ご不便をおかけ致しております。こうしてお願いができますのも、今日と明日2日限りとなりました。
00:10:09 今しばらくのお騒がせご容赦くださいますよう、よろしくお願いを申し上げます。そして、選挙に際しまして、皆様ご理解ご協力をいただき、本当にありがとうございます。本日は0は新選組れいわ新選組がお邪魔をいたしております。先程は0は新選組代表山本太郎参議院議員衆議院選挙に懸ける思いを皆様にお訴えいたしました。
00:10:37 本当に多くの皆様お集まりいただきましてありがとうございます。れいわ新選組!大企業の後ろ盾も宗教団体の後ろ盾もございません。お一人お一人の皆様のお力が何よりの頼りでございます。どうか令和。今回の選挙は0は今回もやっぱり0は比例は0。
00:10:59 えーとと広く大きく広めいただきまして、皆様の投票で0は新選組を大きく大きく育ってくださいますよう、心からお願いを申し上げます。ピンク色の投票用紙ピンク色の投票用紙には、平仮名3文字令和平仮名3文字令和とどうかお力をお貸しください。比例の投票用紙比例の投票用紙には、個人名で書いてしまいますと無効票となってしまいます。
00:11:33 どうか皆様、れいわ新選組にお力をお貸しください。令和カラーのピンク色の投票用紙平仮名3文字では平仮名3文字令和と、どうか皆様お力をお貸しくださいますよう、心からお願いを申し上げます。水戸駅南口ペデストリアンペデストリアンデッキをお借りいたしまして、れいわ新選組代表山本太郎参議院議員皆様にお訴えをさせていただきました。
00:12:05 それでは、これより囲み取材を始めて参ります。皆様、ありがとうございました。
00:12:24 れいわ新選組代表山本太郎先程訴えをさせていただきました。大体政党の党首がですね、訴えをした後、そういうものが終わった後にマスコミの方々に囲まれるという囲み取材っていうのがあるんです。で、一般の方々がおそらく囲み取材ってのはあんまり見たことがないと思うので、私たち全国を回りながら、これ毎回公開しているんです。
00:12:48 どんなやりとりがされてるのかなということを皆さんに見ていただこうと思いまして、今日は来ていただいたマスコミの皆さん、ありがとうございます。じゃ、ご質問ある方から手を挙げていただければ中に答えてまいります。
00:13:03 負ければ終わります。
00:13:07 と茨城新聞の前島といいます。お世話になります。令和さんれいわ新選組さんでは、茨城県内で3区に候補者を擁立されていると思うんですが、その3区の情勢と、あと今日も大勢の方が見守られてたかと思うんですが。投票を明後日に控えて、どういう現状としてどういう状況なのか教えてください。
00:13:36 ありがとうございます。基本的礼を新選組代表山本太郎と申します。今、マスコミの皆さんにご質問を受けてるところを皆さんにも公開しております。冷やかしでもいいので見て帰ってもらったらなと思います。ご質問いただいてありがとうございます。茨城3区に私たちの候補者、小選挙区で立っているってことですね。
00:13:56 この情勢はどうなんでしょうか?ってことなんですけど、私たちにも皆さんの方が強いんじゃないですか?情勢調査なども行ってるでしょうし、そもそも私たちのような小さな政党というものは、小選挙区でなかなか勝ち抜くというのが難しい状態です。
00:14:11 よっぽど知名度があったりとかそういうことであるならば、そういうものを下駄に入っていなければ、なかなか小選挙区で勝ち抜く短い準備期間の間にですね、そういうことがなかなか難しい状態だと思います。一方で、やはり私たちの中でも全国に候補者を立てたいという思いがあるのと、そしてやっぱり茨城という土地も私の中で非常に重要な土地でございます。
00:14:35 私が免許を取ったのは、免許合宿で友部に来た時から始まっております。茨城との付き合いはその後の波乗りでもですね。鹿島もちろんこの大洗であったりとか、様々なコースライン、美しいもの、美味しい食べ物、お世話になっております。それだけじゃなくて、やはり友人も多いし、そこから酪農をされたりとか、農業をされてる方々との繋がりも出来ていきながら、いろんな声を聞いているので、やはりこの地域にも私たちの代表者を生み出したいという思いは強いんですけれども、今回、3区には立ててい
00:15:03 ますが、そこで小選挙区で勝ち抜くってことは、かなりハードルが高い話であろうということは認識しています。一方で、衆議院選挙においては比例というシステムがあるわけで、北関東ブロックという形で、やはりここは。議席を獲得していきたいという思いで、今日は水戸の皆さんにもぜひ比例割合はとひろを広げくださいってお願いをしました。
00:15:27 はい。なのでぜひ3区の人にはですね、少なくとも点はは超えてっていう形で、実際に北関東ブロックでの議席を、ここからは党内の戦いになりますけれども、得てほしいなっていう風に思います。ありがとうございますれいわ新選組山本太郎にご質問をいただいております。
00:15:48 次の方、どうぞ。
00:15:52 読売新聞社の吉村と申します。こういった囲み取材の公開ですとか、写真撮影とか、結構独特というか、特徴的なネット戦略やられてるとは思うんですけれども、ネット戦略において重要視されてる点と、あとそれで得た手応えを教えていただければと思います。
00:16:07 あと、ございます。ネット戦略のためにこれをやってるんじゃなくて、おそらくこの場にいらっしゃる方々だったりっていうことに向けるってのが一番大きいことですかね。で、この例えば囲み取材一つに関しても、もちろんうちではネットで流してはいるんですけれど、あまりそこはおまけ程度です。
00:16:25 はっきり言えば、この現場でご覧になってる方々の中で、たまたまマスコミってそんな風に質問するんだとか、そんな風に答えを返すんだなみたいな生のやりとりを見ていただいた方がより身近に感じるだろうっていうような部分ですね。何か特別なネット戦略、私たちがやってるわけじゃないと思うんですよ。
00:16:44 もうだいたいどれもスタンダードになりつつあるので、私たちだけがこれ飛び抜けて他に先駆けてやってますというようなことなんて、もうないんじゃないかな。みんな同じようなことやってると思いますよ。その中でも令和はキラリと光るように見えるんですか?
00:16:59 お目が高い。ありがとうございます。
00:17:05 れいわ新選組代表山本太郎にマスコミの方から質問をいただいております。
00:17:10 時事通信社の佐々木と申します。3点ございまして、1点目が改めてなんですけれども、茨城県内の中で3区に候補者を立てた理由を改めて聞かせていただきたいのと、2点目が、今回投開票日の2日前に水戸駅を選んで、こうして演説されたところの理由というか、戦略をお伺いしたいのと、3点目が寄附額がえーと,000万っていうふうに演説でおっしゃっていたんですけれども、これは過去最高額なのかっていう寄附額っていうのも、かなりその政党の支持と比例するのかなっていうふう
00:17:45 に思いまして、額として最高なのかっていうところをお伺いしたいです。
00:17:53 ありがとうございます。3点ほどいただきましたね。茨城県内での私たちの小選挙区の候補者を擁立がなぜ3区になったのかってことですね。あの、先ほども申し上げましたけれども、できれば全国に候補者を立てたいという思いはあります。その中で、やはり北関東、そして茨城という土地は、やはり私にとっても重要で、もちろんできればね、全ての選挙区で私たちの候補者を立てて皆さんに選んでいただきたいという思いは強いんですけれども、やはりその中には様々な事情があると。
00:18:25 その事情の一つ何かといったら、やっぱり候補者との出会いであったりとか、人がいなきゃ立てられませんよね。人がいるだけでも立てられない支援体制があるのかとか、じゃあどこまでの活動をやるとするのか、その少ない応援できる人と候補者だけだと考えた場合にとか、様々なバランスがあるわけですね。
00:18:47 それを考えた時に、今回の選挙では3区に立てられたっていうことは、私たちの中でだいぶ前進したことなのかなというふうに思います。本来であるならば、全ての選挙区に立てたい、県内もですね、そういう思いですけれども、今の私たち、今えーと人という小さなグループの中で40人近く候補者を擁立するっていうのは、かなり背伸びなんですよ。
00:19:10 はっきり言えば、バックに宗教団体とか企業とかあれば別ですけど、そういうのがないので、かなり背伸びで、背伸びした足の骨折れるぐらいの、多分背伸びの仕方だと思います。なので次回の衆議院選挙の時にはさらに候補者擁立できるように頑張りたいなというふうに思ってます。
00:19:29 はい。で。自分でメモして読まれへんていうね。なぜ?なぜラスト2日?そうですね、投開票日まであと2日ですよっていう金曜日。非常に重要な時ですね。ここになぜ水戸を選ぶかってことですけれども、もちろん初日にも来たかった。そういう思いはあります。ただ、この後半戦でもう一度来るというのは確実にやはり茨城県の皆さんにもアピールをさせていただきたい。
00:19:57 で、北関東としてのブロックの議席というものも、これ積み上げるということですね。1どころか2っていうところまでやっぱり積み上げていきたいっていう思いが非常に強いです。はい。そういった意味でもやはりラストの金曜日は北関東に入ろうと。そしてまず最初にお邪魔しようってことは自分の中でやっぱり決めてました。
00:20:20 ありがとうございます。で、もうひとつですね、寄付額最高かってことなんですけれど、最高ではありません。これまで一番最高が旗揚げの時ですね。2019年、物価高になる前の頃が来る前ですね。だから、社会情勢的にはもうちょっと余裕があったと思います。
00:20:40 一番最初に旗揚げした時ということで、物珍しさもあったかもしれません。そういった意味で、その時に集まったのがおそらく4億円ぐらいです。今回というよりも回を重ねるごとに社会も悪くなってて、寄付の集まりはそんなに爆発的にはなってないです。
00:20:56 で、こちらもやはりそういう社会情勢の中で寄付を呼びかけるってことに関しては、ちょっとはっきり言っちゃった。腰が引けてる部分もあるんすよね。プラス議席が増えていくごとに、当然これは。政党助成金などもいただける部分はあるので、自分たちで出せるお金で、そこからプラスして大きくなっ選挙戦に広げていけるっていうことを逆算していくと、やっぱり何だろう。
00:21:26 そこまで莫大。もちろん目標としては5億円集まればいいなとか、3億円集まればいいな、そしたらこういうことができるよねっていうようなイメージはありますよ。5億あったら新聞全国版でこれだけ出せるとか。で、この全国にあるものをなんとかビジョンね、ああいうものにももう全国で流せるとか、最大限やれることを考えたら5億は必要。
00:21:46 でもそこまで必死で集めるってこともなかなか難しいですね。だって、来年の参議院選挙があるから、それを考えた時に、やっぱり自分たちの出せる全てと、そして皆さんからいただけるものとっていうことのバランスってことを考えていかながら、やっていかなきゃいけない部分だと思います。
00:22:04 最高額ではありません。はい。
00:22:08 マスコミの方にご質問いただいています。では、新選組山本太郎でございます。
00:22:12 毎日の寺田です。茨城県は首都圏でも有数のコメの生産地であります。で、チラシを拝見すると、安全保障の中にコメ不足があり、長きに渡る国の失策を改め、生産者を守ると書いてありますけども、長きに渡る国の施策というのはどのように考えてらっしゃるのかと。
00:22:35 あとはどうすればコメ不足を解消したり、あとはコメの生産農家の所得を上げることができると考えていらっしゃいますか。
00:22:43 あと、ございますコメ作るなっていう政策に来てたわけですよね。転作しろみたいな話に簡単に言えば。で、結局何だろうな、一番は何かといったら、この営農されてる方々っていうことを考えると、やっぱり高齢者がかなり多いわけですね。で、7割高齢者になると。
00:23:03 ということを考えたら、もう先なかなか難しいよなと。この国で、そもそもこの国では自給という部分がかなり大きくされてないっていうふうに私は考えてます。主食として考えたとしても、コメをもっと作られるべきだして余った分あるんだったら、別にこれは例えばですけれども、所得が少ない人だったり、海外で困ってるっていうところがあるならば、食料支援としても使えるわけだから、国が買い上げればいいと思ってます。
00:23:29 はい。直接的に国の所得、農家の所得に対して国が支払う割合っていうものを増やしていく。それが私達の考えです。農業が強い国っていうのを、例えば200%、100%を超えるような国々はそういうことを実際にやってますよね。WTOルールに則ってつってるけど、表側で見せてるものと裏で見せてるものは違いますからね。
00:23:52 それを考えたとしたら、農業に対してしっかりとこの国の主力の産業なんだと。輸入が輸出がどうしたとか、特別ブランド化したものだけを何とかするっていう話じゃなくて、これは作ってくれたものに対しては国が責任を持つよっていうぐらいの体制を作っていく必要があるんだろうなっていう風に思ってます。
00:24:11 はい。国が買い上げる、そういう話ですね。今そうなってないですよね。だから価格、もちろん市場でっていうような価格の上下はあるだろうけれども、でもそれによって下がった時には国がしっかりとどかんと補填すると損しない。じゃないと、若手が入ってこないっていうことですね。
00:24:28 私はそう思ってます。
00:24:33 大丈夫ですか。
00:24:37 生産を増やす。
00:24:38 と価格が下がる、価格が下がると所得が下がる。で、さらに言うと、国が全量買い上げとなると買い上げる原資が必要。一方で消費税を減らすとおっしゃってらっしゃる。そこら辺の整合性を教えてください。
00:24:54 整合性は全く既に取れてると思います。おそらく税財源でしかやらないっていう頭があるから、整合性が取れてないように思うわけですね。消費税だってそうだし。じゃ、逆に聞きたいんですけど、先進国の中で税財源だけで回してる国どこがあります?
00:25:09 いくつあります?どの国も通貨発行を行ってるんです。今は金本位制じゃない。1970年で終わってるんですよ。そんなものニクソンショックから終わってる。通貨発行は当たり前なんです。通貨発行っていうのを国の借金だつってるのは、財務省とそれに毒されたマスコミだけですよ。
00:25:26 事実を表していない。じゃあ逆に聞くと通貨発行をどこまで行うと国が破綻するんですか?答えられる人いる?専門家でいない、破綻する、破綻すると230年煽り続けて破綻してません。一番直近でコロナの時に112兆円ものお金を出したんですよ。
00:25:45 112兆円の新規国債発行を行った国が破綻しました。アベノミクスのっていうことを言うけども、とんでもない。112兆円で円安になるんだったら、すぐに反応しないとおかしいでしょ。2020年の1年間の国債発行額は112兆円。それからすぐ円安になりました。関係ないんですね。
00:26:05 そこから数年置いて、円安が結構走ってたってことですね。じゃあ、この円安の理由は何なんですかって考えたら、一番大きな影響を及ぼすのは日米の金利差ですよ。当然ですね。これは誰もが認める話。日米の金利差とは何ですかと言ったら、30年不況でこの国は低空飛行になってるわけだから、ずっと超絶低金利で来てるわけで、一方、アメリカはしっかりと産業を支えるような様々な施策を打ってますね。
00:26:33 例えば、先ほどもお話ししたけれども、政府調達でえーと0兆円レベルで国内産品を買いまくってんです。それだけじゃない。そこから5年から10年の間に240兆円、更に払ってインフラをバンバン作っていく。つまりは何かといったら雇用も保証するっていう状態にしています。景気が悪くなった時には通貨発行を行い、しっかりと社会を支えるっていう当たり前のことをアメリカもやってる。
00:26:55 当然日本もやれるし、独自通貨を持っていて、先進国においてハイパーインフレが起こるなんてことは言ってるのは枝野さんぐらいですよ。消費税減税してハイパーインフレが起こるみたいなこと言ってるのあり得ない話です。つまりは何か30年国が景気が悪い状況で貧困が拡大している社会にちゃんとお金が回ってない。
00:27:20 集中と選択で一部の者にしかお金が回っていない。例えば43兆円の軍拡。これで一番儲けの誰?重工業ですよ。重工業は儲けることはいいことだけれども、そのお金が波及する範囲は広まりませんよね。限定的だ。それを考えたら、この国で30年失われた最も弱い産業は、けれども決して欠くことができない産業、何ですかと言ったら、農業ですよ。
00:27:45 この国をミサイルで滅ぼすよりも、食べ物を止めて滅ぼそう。早いね。はっきり言ったら国内でちゃんと自給するようにするということは国が買い上げる。当然その原資は何ですかと言われたら税ですが、違いますよ。そんなこと言ったら、この国のこの何年も遡って、先進国、どの国も遡って税財源でやってる国ってどれぐらいあるんですか?
00:28:07 ないですよ。お金ってそういうものじゃないからってことですね。これはお金の基本の話です。徹底的に弱った産業を、必要な産業を国が後ろ支えする。そのために農業もそう、ケア労働もそう、そうでしょう。だって高齢者、もっと増えますよ。私の親高齢者。
00:28:25 私は団塊ジュニア。でもこの団塊ジュニアももうすぐ高齢者になるわけだから、さらに増えるわけ。そこに対して何が足らない、労働者が足らない、どうして足らない、賃金が足らないから、どれぐらい足らない?全産業平均、これ全産業平均に対して100万円近く足らないってむちゃくちゃじゃないですか。
00:28:45 じゃあ、国が直接的に間接的に給料を上げられるわけだから、当然そこは国が払いましょうとしていくべきですよね。全産業、全産業平均以上に出していくとなったら、月10万円程度ですと月10万円アップするのにいくらかかりますかって考えたら、これ3兆円ぐらい、43兆円の軍拡にはこれ出せて、3兆円のケア労働者に金を出せないって一体何の話ですか?
00:29:09 意味不明です。それは税財源のみしかないというある意味での呪縛、いわゆる金本位制っていうところから一歩も出てないから、そんな考え方なんですよ。私たちはゴールドをこれしか持ってません。だからこのゴールドに見合ったお金しか作れませんっていう考え方で経営している先進国なんてありません。
00:29:30 じゃ金なんぼでも刷っていいのかってことだけど、それは限界がありますよ。限界は何ですか?供給能力ですよ。国の信用っていうのは、どれだけモノを作れるかっていうことが基本になるってことだとするならば、供給能力を拡大していきながら、社会にちゃんとお金を回していき、そのお金が回りすぎる時には税で間引く税で間引くじゃないとインフレが悪化するのはまずいですからね。
00:29:56 そのための税ですよ。税とは何かといったら財源。これ日本の中で財源として取られてるけど、財源ではなく社会に流れるお金を調整するための弁なんですよ。調整弁、これは世界でも普通ですよ。じゃなかったらみんな通貨発行やりませんよ。
00:30:15 当然のことですね。これに一刻も早く日本のマスコミの皆さんも追いついていただきたい、アップデートしていただきたい。そういう思いです。30年弱あったこの国を立て直すためには何が必要か。個人と民間の努力ということに丸投げしてここまで来たんでしょう。
00:30:32 このまま未来あると思う国は、国は残るけど、中に生きてる人たちはこれ未来ないです。はっきり言ったら一部しか生き残れない。だって6人に一人貧困なんだもん。で、このままいったらロストジェネレーションの人たち道端で死ぬことになりますよ。そんな世の中にしたくないから。
00:30:49 ってことは、もう一度これはしっかりと底上げしなきゃいけない。日米の金利差を縮めるっていうことに対して、金利を上げればいいと言ってるような。自民党の一部や立憲民主党の一部は滅んでほしい。そう思います。国民を殺しに来てる日米の金利差を縮めるためには、日本の根底的な景気の底上げが必要。
00:31:11 そのためにもお金は出していく。当然で、儲かってるところは当然。これは多少税率は上がる。法人税の累進税化をしていく。そしてこの国に欠くことができない産業農業に関しては、当然これは作ってもらったものにとっては買い取るとことでいいと思いますよ。
00:31:30 不況の時には支える、そのバランスの問題だと思いますけれども、でも、そういう方向性でやっていかないと、この国の国内で物を製造していくっていう力、生産していくっていう力は強まらない。このままいきますか、海外からの輸入に頼ってて、だとしたらパンデミックだったり戦争だったり、いろんなことで。
00:31:49 その度に物価高騰ですよ。皆さんよくわかったのは、今回の30年の不況の中に輸入物価の高騰が加わったってことで、この国の弱点がわかったわけですよ。明らかな何かと言ったら、一番物価に反映しているもの、それはエネルギーと食料なんですよ。
00:32:07 それに関わるものたちなんですよ。極力それらを国内で製造していけるようにっていう風に、やっぱりこれシフトチェンジしていかなきゃダメなところなんですね。食べるもの、少なくともこれは多くを自給していけるっていう状況にしていくためには、新しく営農する、それにチャレンジするっていう人たちの存在が必要。
00:32:25 そのためにはどうすればいいか。労働力移転が起こるようなことをしていかなきゃいけない。そのためには当然農家になれば生活安定するよねっていう状況を作っていかないと、赤字になりながらこれまで米を作ってきたんですよね。
00:32:37 みんな赤字でも今価格が上がって、新米はいい値段で売れてるかもしんないけど、この先わかんないですよね。それを考えるならば、やっぱり国がちゃんと支える。それをやってるのが、私は農業が強い国、いわば大国。逆に言ったら、そこが作ったものを私たち買わされてる状態ですから、そういうバランスの問題じゃないかな。
00:32:56 国がしっかりと支えるべき基幹的産業ってものはあるだろう。その一つが農業ですねっていう理解です。すいません。
00:33:07 はい、ありがとうございます。ここはですね、茨城県の中で1区になるんですね。皆さんご存知の通り、水戸はですね、私たちですね、茨城の3区に候補者を出しております。家が有名でございます。もしね、皆さん3区にお住まいの方がいらっしゃったらですね、ぜひですね、れいわ新選組の選挙区、茨城3区では加賀ゆうみと、そして比例は令和というふうにお書きいただきたいというお願いでございます。
00:33:34 そして何よりも、全国どこからでもそう、1区には候補者立ててないけど、全国の皆さんどこからでも私たちに票を入れていただけます。それは何かというと、比例です。ピンクの投票用紙比例は0は平仮名3文字で比例悪いわと。どうかお書きください。私たちの議席を増やしてほしい。
00:33:53 そうすれば国会の中に緊張感高まります。あれ、大丈夫ですか?あなた僕でも盛られてますか?っていうぐらい眠り込んでいるおっさん、いっぱいいるのが国会でしょう。私たちが質疑するたびにおっさんが飛び起きるんです。毎回その緊張感なんだよって。国会がほしいのは、国会に必要なのはってことですね。
00:34:10 その緊張感をさらに増やすためにも、私たちは新選組にお力をください。空気は読めるが空気は読まない。馴れ合いの場所に国会をしない。そのようなことで全力で戦っております。どうか、さらに拡大させてください。比例は0は比例我々お願いいたします。
00:34:27 ありがとうございます。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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