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【LIVE】山本太郎代表 囲み記者会見 #参院選2025 #比例はれいわ 2025年7月11日 石川県・輪島市

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00:00:01 に。
00:00:05 提出です。よろしいでしょうか?大丈夫ですか?それでは。れいわ新選組代表山本太郎と申しますが、今日の囲みは能登、輪島門前からですね、お送りしたいと思います。今日は囲みということで地元メディアの方々が来ていただきました。よろしくお願いします。それでは、ご質問がある方、手を挙げていただいてマイクフォローしてあげてください。
00:00:31 お願いします。ご質問ある方から手を挙げていただければと思います。皆さんです。
00:00:38 はい。北国新聞の古河と申します。よろしくお願いします。今ほど仮設住宅の方も回ってこられたかと思うんですけども、聞き取り調査ということでどのような声が聞かれましたでしょうか。
00:00:51 ありがとうございます。北国さんの情報でも。仮設に住まれてる方々がかなりしんどい思いをされてるっていうのは事前には知っていたんですけれども、実際今日、住民の方々にお話を伺ったら、やはりこれから先を見た時に。
00:01:11 公営住宅、災害公営住宅、その家賃がちょっと高いというような声がありました。例えばですけれども、年金暮らしをしていて、月々2万5000円ぐらいの家賃になるのは、かなり生活が逼迫すると。では、どれぐらいが一番持続可能というか、どれぐらいが家賃としては助かるか。
00:01:35 出せても1万5000円ぐらいだ、1万数1,000円だっていう声がありましたね。他にもお話を伺った方の中には。3人家族の方でで、お人形は障害をお持ちだと。で、やはりそこで家賃が6万円、人数が増えればやっぱり家賃も上がっていくってことで、さすがに6万円っていうのはちょっと金額としてないんじゃないかなと思うんですよね。
00:02:07 で、元々のこの地元の不動産とかっていうことを見ていった時に、その広さで6万円とたら結構なもんですよね。普通に考えて3人暮らしで、やはりこの状況、はっきり言っちゃえば家を失いで収入もそんなに多くないってことを考えるならば支える。
00:02:25 ここは下げていくべきところだろうというふうに思います。はい。他にもいただいた声としては、やはりガソリンの高騰っていう部分ですね。これはちょっとスタンドとかによって値段はちょっと調べられてないんですけども、過去に私、災害があってからは20回以上はお邪魔してるんですけれども、そのたびにスタンドやりますけど、やっぱりのと単価高いですよね。
00:02:49 そう考えると、やはり生活には絶対に欠くことができないっていう車で、おそらく遠出などもなさること。遠出といっても近場のはずなんですけれども、やはり1時間半、2時間かかる金沢と考えたとしても、かなり燃料代っていうのがかさむんじゃないかなというふうに思います。
00:03:07 そう考えると、これはもう一刻も早くガソリン価格が下がるってことを実現しなきゃいけないなとか。とにかく様々なをいただいたんですけれども、一番印象に残ったというか、お声として多かったのはそのような形ですね。ありがとうございました。ありがとうございます。
00:03:23 他ございますでしょうか。はい、よろしくお願いします。
00:03:29 中日新聞の山田と申します。先日、鶴保議員の失言がございました。その失言の感想、受け止めとその失言を受けて、この日程で奥能登に来たのか、それとももともと従来からこの時期に行こうかなと思っていたのか、その辺のところを伺えたらと思います。
00:03:46 ありがとうございます。あの選挙期間中に能登に入るってことはもともとありました。で、鶴保さんの発言を受けてってことではないです。たまたま時期がちょっと近くなっちゃったってことですね。できればもう第1声の外であげたいぐらいでした。はっきり言えば。というのも、予算委員会で私は予算のバッターなんですけれども、その時にはもうすべて能登のことしか聞いてないっていう状態なんです。
00:04:12 それなぜかというと、今の能登の復旧復興っていう部分が、国が本気を出してくれないことには、この先同じレベルの災害、それ以上の災害というのは必ず起こるので、逆に言えば、能登に対して国が手を抜く、本気でやらないっていうことになるならば、他も同じようなことになってしまいます。
00:04:32 そこからの危機感で、予算委員会では必ずたい総理っていうところではもうマストで、この能登半島の話という、この災害の話っていう水害の話も含めてやってきたわけなんですけれども、はい。で、鶴保さんの話を受けてってことを考えるならば、玉ってどこやねんって話ですね。
00:04:54 はい。で、あの方は予算委員長をやられてたので、もうしつこいぐらい私がやり続けてるっていうことを考えるならば、あの、その質疑さえも印象に残ってなかったのかなと思うと、ちょっと考えるところはあります。でも、これは鶴保さん自身の考え方というよりも、災害に対する自民党的考え方なんだなって私は受け止めてます。
00:05:18 鶴保さん個人の発言としての責任もあるでしょうけれど、私はこれはもう自民党的な考え方であるな、安定の自民党クオリティだっていうふうに考えてます。
00:05:31 僕はいかがでしょうか。
00:05:36 大丈夫ですか?はい、どうぞ。ちょっと待ってくださいね。
00:05:40 ちょっと先程の仮設住宅回ったところで発言されたことにちょっと確認になるんですけども、下の方には20回以上来ておられるという話かと思うんですが、2時間以上でよろしいですかね。
00:05:56 1時カウントしたことがあります。どれぐらい入ってたんだろうかっていうことを素朴に疑問に思ったら、その時点で20回で、それからも何回も入ってるので、もうおそらく正式に数えればもっと数は増えると思うんですけれども、なので20回以上というふうに丸める形にしました。
00:06:14 始まりは発災後ですね。で、能登に入ったってことで。で、それは国会の中で全政党に対して、外には代表クラスは入らないってことを決めた日に私が入ってるんですね。で、カレーを食べたみたいなことで盛大に盛り上がったというか、叩かれたことがありました。
00:06:37 だからそこを、そこを皮切りに20回以上入らせていただいたと。でもやっぱりそれでも足りないぐらいですね、はっきり言えば。で、なぜその国会で取り決めた早い時期に入らないってことを決めた時期に無理やり入ったかってことですけど、入らないと分からないんですよ。
00:06:56 現場行かないと分かんないんです。で、国会の中で一番重要な議論をする時が予算の時期ですから。で、特にこの予算の時期に今こうなっているから、この予算ではダメだと。何よりも、そもそもが能登の災害が想定された予算ではなかったですよね。
00:07:17 2020年の当初予算というものは、災害がある前に作られた予算だから、だからこそ補正が必要なんだってことを散々党として、おそらくこれはもうれいわ新選組だけです。予算委員会の中で補正予算を求めるということを委員会の中で求め、それを委員会の要求事項に上げたってことですね。
00:07:44 でも、これはもう全ての党が本当は要求しなきゃいけないことで、阪神大震災の時にも、これは通常予算と並行して進められたってことですね。能登の災害ぐらいのレベルであるならば、これは補正がすぐ準備されなければおかしな話ですから。
00:07:59 逆に言えば、それが政府のスタンスだったわけですね。だから、鈴をたまというぐらいの感覚っていうのは、これはもうあの方だけじゃなくて、自民党全体、下手をすれば国会の中にいいじゃないか別にと補正付けなくても別で、金が降ってるんだからいいじゃないかっていうような感覚はあったと思いますね。
00:08:21 それより裏金だ、裏金の方が問題だろうっていうような感じが強かったんじゃないかなと思います。やっぱり地元に訪れることによって、生の声を聞いて、本当に苦しんでいる人たちの声っていうのがダイレクトに伝わると、やっぱこれはもう動かざるを得ないんですよ。
00:08:36 で、ダイレクトに聞かなかったとしても、もう現場としてこれは動かざるを得ないだろう。国会議員自身が。で、国会として、政府としてもこれはしっかりとお金を付けて、一刻も早い復旧を目指さなきゃダメなんだと。例えばですけれども、この門前の近くの地域などでは、おそらく飲料水として飲める水が出たのは6月の終わりだったりとかっていうこともありますよね。
00:09:01 電気が来たのは6月の初めでっていう。で、しかもこの輪島の市内で考えるならば、市道の5050ぐらいが50を越えるような指導がまだ普通だと。あり得ないですよ、はっきり言えば。だから、災害が起こった時に何をしなきゃいけないかってことを考えた時に、その国の持てる全てのリソースを被災地に注ぐと。
00:09:25 で、一刻も早い復旧復興というものを前に進めることが、やはり日本の全体の利益に繋がりますから、住民の皆さんの当然これは生活にも関係することですけれど、国の威信をかけて、これを復旧復興させるんだっていうことをやっていかなきゃいけない時に、やっぱり多くの国会議員が何度も足を運ぶということは、もうこれ通常にしたいんですよね。
00:09:49 当たり前の話にしたいんですよね。行くことによって何かしら被災地を利用するのかとか、いろんなことがありますけど、何を言われても構わない感じです。ええ。じゃないと同じように、今後の被災地、おそらく地震だけじゃなくてね、大雨だったりとか、台風だったりとか、様々な災害が次々に襲う。
00:10:13 1年を通して様々あるっていうのがこの国なので、そこに対して全ての国会議員が危機意識を持って、とにかく次々に継続的に被災地に通っていく。そこでの課題は何なのかってことを洗い出して、必要なことを前に進めるっていう体制を進めないと、この災害大国において。
00:10:32 災害が起こった後に多くの人々が切り捨てられる。この国の一番脆弱な姿のまま取り残されるってことが拡大していくことを懸念してます。
00:10:45 よろしいでしょうか。ありがとうございます。災害というものに対しては、私はもう2013年の議席を得た後から、いろんな災害の場所にはお邪魔させていただいてましたけれども、これだけ継続的に入らせていただいたっていうのは能登が初めてなんですね。なのでこれまでも政府に求めてなにかしらやりとりはあったんですけれども、本格的に私自身が災害というものに対してしっかりと、おそらく石破さんと同じ、申し訳ないけど、それ以上の思いはあると思います。
00:11:23 一方で、経済問題では石破さんと全く話し合いにならないんです。申し訳ないんですけど、経済的には音痴です。経済音痴と呼ばれる部類の人で、ここで話し合いしても全くの平行線なんですけど、能登に関しては岸田さんよりも安倍さんよりも前に進めたいっていう個人的な思いはかなり強い方ですね。
00:11:47 なので自民党全てが悪いとは言いません。なので少なくとも次の参議院選挙で自民党が減るってことになった場合にですね、そのトップが変わるってことがあったとしても、災害への危機意識は石破さんを下回るようなことは絶対にあってはならないなと思います。
00:12:07 だから経済的にはもうはっきり言っちゃったら石破さんは全然ダメだけれども、災害に関しては他の総理、歴代総理大臣よりもいくらかマシです。だから、自民党の中で別の総理大臣になるんだったら、石破さんの方がまだマシかなと思ってます。野党第1党が総理大臣になるぐらいだったら、まだ石破さんの方がマシかなと思ってます。
00:12:30 それは災害大国日本においてこれから災害対応していくってことを考えた時に、これまでの人達を考えた場合に彼は他とは違うということは言いたいです。もっとやれることはたくさんあったはずですけれども、でもそれでも、これまでの総理大臣をやってこなかった石破さんのおかげで前に進んだことは結構あります。
00:12:56 全然足りてないですけどね。はい、すいません。どうだろうな。
00:13:05 最悪の中からどの。最悪の中からどれを選ぶみたいな話になっちゃってるところが申し訳ないんですけれども。なので一刻も私たちが議席を増やして、この災害対応っていう部分に関してさらに力を入れられるように頑張りたいです。誰が総理大臣になったとしてもってことです。
00:13:22 すいません。ありがとうございます。
00:13:26 どうぞ。
00:13:29 今、今おっしゃられていたことのまとめで、参議院としては与党を過半数割れに持ち込むことが目標だけども、その中でもし自民党政権が続投するんだと少数与党の状態で自民党政権が続投するんだとしたら、石破総理の方がまだいいと考えているっていうまとめでいいですか?
00:13:50 経済的にはダメです。全然ダメです。だからここは多数派となった野党がちゃんとイニシアチブをとって、一刻も早い減税であったりとか、ガソリンの価格が下がるようなことっていうのは力を合わせてやっていくべきだと思うんです。で、それ以外の部分で石破、石破さんのいいところはどこかと言ったら、私は災害っていう部分と、あと日米地位協定っていう部分に対して、改正するならばこの人ぐらいしかいないんじゃないかなと思ってます。
00:14:22 ほとんどの者たちが対米従属であるし。で、それがかなり鷹派と呼ばれるような人たちが次の総理大臣として、僕ももくろまれてる部分があると思うんですけど、彼らはおそらく災害対応は無理です。はい。自民党の災害対応というのは決して褒められたものではないけど、その中の一番マシな人が石破さんであり、実際に私が求め続けてきたことも前に進みました。
00:14:47 豪雨災害があった時に、本当は自衛隊を入れるべきだったんです。3要件を満たせてたはずなんですけれども、知事も自衛隊出してほしいって言いましたよね。でも、最終的に知事はもう大丈夫だって言い出しました。これはもう自民党内の話し合いです、はっきり言えば。
00:15:03 だから、逆に言ったら、自衛隊を自衛隊から出したくないような素振りを見せられて、それに飲み込まれちゃった形ですね。これは許せません。はっきり言ったら、国防の一環である災害対応って部分に関しても、民有地に関しても土砂災害を一気に終わらせるっていうようなことが人海戦術でできるのは自衛隊だけですから、ある意味で一気にやるべきとこだったけれども、それはやらなかった。
00:15:28 だから、そこに対してずっと詰めていたら、最終的に受け入れてくれたことは何かって言ったら、重機、重機を国が無料で出すってことで、それに対して燃料も出しますってことを決めてくれた。で、そこに対して幅はコミュニティを守るということで、11の範囲まで広げてくれた。
00:15:45 これは学校とか保育園、他にも様々集会所だったりとか、あと畑ですね。他にも御輿を救出するとか、いろんなものに対して、これは国の金で重機を入れ、そして燃料を使えるようにするってことを、法だけじゃなくて、今後の災害起こった場合にそれも対応するってことを、その災害の対応のマニュアルの中に入れてもらったんですね。
00:16:13 だから、ある意味でこれは画期的なことなので、そういうことを岸田さんの時にも安倍さんの時にもお願いしてきたけど、返事はいいけど全く動かない人たちだったんです。それと比べるならば、石破さんは私は足りてはいないけれども、仕事はしてないわけじゃなかったな、そう思います。
00:16:32 今お話を伺ったところでも、まだまだ仕事は足りてないけれども、それを動かせるとするならば、自民党の中で災害に関しては彼が一番マシであろうと。それは彼自身に災害に対しての思いがあるからだろうというふうに私はやり取りしてて思いました。
00:16:49 そういうところです。すいません。ありがとうございます。さあ、言うことでよろしいでしょうか。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
00:16:59 まだ続いてますか?ありがとうございます。というわけで、選挙活動中なんですけれど、1票を入れてくれっていう活動はもうほとんど何もしてないんですね。なので中継をご覧の皆さんにれいわ新選組は災害からも、そして自然災害からも経済災害からも、政治が国民を守るこの国に生きる人々を守るという考え方です。
00:17:22 何があっても心配するな。そういう国づくりをするために、ぜひお力を貸してください。全国どこの投票所からでも比例は0は比例は0。えーととお書きいただけます。みんなで作っていきましょう。何があっても心配するな。そんな国をよろしくお願いいたします。
00:17:39 ありがとうございました。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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