※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:04:56 の。
00:08:02 では。新選組代表の山本太郎と申します。お仕事お疲れ様です。そしてこれから2つ目、3つ目のお仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。選挙が始まりましたね。12日間、皆さん非常に大きな音に悩まされることもあるかもしれませんけれども、現在の日本は非常にやばい状態です。
00:08:22 ぜひこの選挙、皆さん一人一人投票行っていただきたいのです。50の有権者が票を捨ててしまう。それによって社会は大きく崩されていってしまいます。雨が降っても、槍が降っても必ず選挙に行く。そういう人たち50パー残りの50パーが諦めてしまえば、何があっても諦めない人たちが願う社会が形成されていきます。
00:08:48 今、日本はどうなっているでしょうか。残念ながら30年、30年、日本は不況です。これは先進国で唯一つ、日本だけ不況。そこにこんなに物価高です。一方で政府はそこに対して事実上の放置プレイを決め込んでいます。つまりは何かしっかりとした経済政策を立てて、この国を立て直すということはやられていません。
00:09:18 まずやらなきゃいけないことは、失われた30年を取り戻すこと。徹底した経済政策で一人一人の使えるお金を増やし、消費を喚起し、投資を喚起し、失われた30年の需要を取り戻す必要があります。そのためには大胆な経済政策が必要です。民間や個人で何とかなる問題じゃない。
00:09:41 まずはあなたが使えるお金を増やすために、政府ができることは減税です。減税によってあなたが使えるお金を増やす社会保険料の減免、これによってあなたの使えるお金を増やす。そして物価高。これに対しても、悪い物価高が収まるまでの間は給付金を出す。徹底的に皆さんの使えるお金を増やし、誰かの消費が誰かの所得になっていくという循環を大きくしていく以外に方法はありません。
00:10:14 これは世界でも当たり前に行われている経済政策。日本だけそれを徹底的にやらなかった結果、今や日本は世界の先進国の中でも転落国家となりつつあります。2000年、一人あたりGDP韓国は日本の半分以下でした。今やどうですか?日本は追いつかれる勢い。
00:10:35 日本自体2000年一人あたりGDPは世界の2位だった。今どうなっていますか?世界の34位です。つまりは多くの国民が貧困化しつつある、そんな状況なんですね。私たち新選組が訴える経済政策、ぜひこの後、あなたにも聞いていただきたい。れいわ新選組の議席を増やすことが、この国の窮地を救うことになる。
00:11:01 私たちはそれを信じて活動をしている者たちです。れいわ新選組と申します。そこで代表を務める山本太郎がマイクを握っております。この後、どうか皆さんにも聞いていただきたい。そしてその後に皆さんにもマイクを回して直接質問をしていただく機会を持ちたいと思います。
00:11:19 よろしくお願いします。
00:11:31 新選組代表山本太郎津田沼にお邪魔をいたしておりますれいわ新選組!知らない方のために簡単に国政政党です。700人国会議員がいる中でたったえーと人。小さなグループがれいわ新選組バックに統一協会も宗教もございません。バックに大企業もついていない私たちのバックは、この国がこのままじゃまずいんじゃないか。
00:11:57 そう思ってくださる一人一人が横に広げてくださり、結党して5年、旗揚げから5年、国会議員えーと人となり、地方議員50名を超える、そんな所帯になりました。まだまだ数は小さいですけれども、数が少ないからといって何もできないわけじゃない。例えば、2019年に旗揚げをしたとき、私たちの政策は消費税廃止。
00:12:21 今も変わりません。それを訴えたんですけれども、国会の中では笑われました。馬鹿なんじゃないか。30年も払っている消費税を減税できるわけがない。国民がそれを信じるとでも思っているのか。笑われたんですよ。でも、とんでもない。
00:12:37 今の選挙のマニフェスト各党を見てみてください。消費税減税を訴えていないのは、自民党と公明党と立憲民主党だけです。たとえ小さくても風穴を開けることができる。さらに私たちにお力をください。この風穴をさらに大きな穴として、まずは消費税、これを廃止に向けて第1歩、減税へと導いていきたいと思っています。
00:13:03 お力を貸してください。この国のオーナーは総理大臣ではありません。あなたがこの国のオーナーです。さあ、消費税廃止と聞いて、そんなもの無理だと思われたあなた、どうして消費税廃止無理なんですか?社会保障の財源だからだよ。そう思われた人、それは事実と異なります。
00:13:24 あなたが毎日のように払っている消費税。残念ながら社会保障には一部しか使われていません。では消費税は何のために必要な税金かというと、大企業に対して減税をするため、そして超富裕層に対して優遇を行うため。そのための穴埋めとして作られたのが消費税です。
00:13:48 消費税をあなたが払っているからといって社会保障が充実なんてこれまで30年していませんよ。逆に削られていく一方です。当たり前。消費税が上がるたびに法人税は減税。一部の人たちから票をもらい金をもらう。そんな政治家たちが形にしたのが消費税直間比率の是正です。
00:14:10 今、消費税をなくしたらどうなるか。あなたの手元には20万円から30万円のお金を置いておくことができる。それだけじゃない。中小企業、零細企業。消費税を納めるのをむちゃくちゃ大変です。借り入れをしてまで消費税を納税しているような状況、こういった中小零細日本の7割の雇用を維持してくれています。
00:14:36 だとするならば、30年不況、先進国唯一の日本の中で景気を上げていくためには、消費税のような歪んだ税制は直していかなければなりません。何よりも消費税廃止は可能。あなたと一緒に実現をしていきたい。れいわ新選組と申します。
00:14:56 れいわ新選組代表山本太郎がマイクを握っております。みなさんご存知かどうかは知りませんけれども、事実関係としてお伝えすると、世界の中で景気が悪い時、景気が悪くなりそうな時、どの国も消費税を下げます、減税します。消費税とは、海外では付加価値税、そう呼ばれることもあるんですけれども、どれぐらいのスピードで減税されているかというと、イギリスでなのか、たった7日間で発表から実施まで行ったんです。
00:15:32 マレーシア16日間、ドイツ2えーと日で減税しています。どうして世界各国は景気が悪くなったら消費税を減税するのか?答えは簡単。誰かの消費が誰かの所得に変わっていくという循環を大切にしているから、社会にお金が回らなくなれば様々不都合が出ます。
00:15:56 失業する、会社が潰れる、それだけじゃない。国自体が弱ってしまいます。安全保障の問題として、国防として経済を守る。そのためには消費税的なものは減税1択なんです。そこに対して、残念ながら自民党、立憲民主党は消費税減税は時間がかかり過ぎるから無理だ言うんです。
00:16:22 本当なんですか?世界では当たり前にやってますよ。話をよくよく聞いてみると、消費税減税に法律の改正が必要。法律の改正が必要だから時間がかかるんだって。先日、立憲民主党の野田さんが言っていました。法律の改正にそんなに時間がかかるのかということで調べてみると、ドイツ、先ほど2えーと日間で減税したと言いましたよね。
00:16:49 ドイツでは14日間をもって法律を改正を行い、その後様々な手続きを踏んで2えーと日間で消費税を減税したんです。時間がかかるなんて大嘘。やる気がないだけ。今の国内状況を見てみてください。6割の国民が生活が苦しいと言っている今の国内状況を見てみてください。
00:17:13 中小零細バタバタ潰れている。そのえーと割が不況型倒産。今の国内を見てみてください。6人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困、ひとり暮らし女性4人に一人が貧困、一人親家庭、2つに一つが貧困。30年の不況の中でこれがと物価高が合わさってさらに首が締まっている状態でも時間がかかるとうそぶいて大企業への大減税をやめようとしない。
00:17:46 こういった者たちは、政治の場から一刻も早く退出してもらわなきゃだめなんです。この国を守るためには、あなたの生活を守ることがまず最初。あなたの生活を守るとは、まずあなたが使えるお金を増やすこと。あなたの使えるお金が増えれば、必要な物を買っていただき、誰かの消費が誰かの所得に変わっていくという循環を大きくすること。
00:18:11 失われた30年をみんなの力で取り戻す。その先頭に立つのがれいわ新選組でございます。どうぞお店の力量、そして。この選挙区、津田沼にお住まいの方、それだけじゃない。船橋にもお住まいの方、皆さんの選挙区、これは千葉14区、船橋の一部、習志野なども含まれます。
00:18:36 ここに私たちでば新選組の候補者が立っています。どうぞこちらに。ミサオレッドウルフ変わった名前だな。ミサオレッドウルフさんでございます。変わった名前だと思われたでしょう。こんなに気合い入った人はいませんよ。はい。何かと申しますと、民主党政権時代、私自身が政治に対して不信感を持ったのが民主党政権時代でした。
00:19:02 もちろん自民党が悪いのはわかっているけれども、民主党というものを、ものを言う者もかなりひどいです。4年間消費税を増税しない、そう言って政権を任されたのに、その舌の根も乾かないうちに菅、そして野田というバトンをつないでいって、消費税増税することにしました。
00:19:22 えーと5だったものを10パーまで上げる。そんな道筋をつくったんですね。景気が悪い時に消費税を上げるバカな国家は日本しか存在しない。その先頭に立っていたのが民主党。もちろんそのバックで支えたのが自民と公明。それだけではありません。
00:19:40 原発の再稼働、武器の輸出、それだけじゃなくて、国内において武器製造を拡大していく。まるで自民党のような政策を菅、そして野田というパターンをつないでいきながら、自民党政権に変わる前に汚れ仕事をやっていたんですね。そういった意味で、今の立憲民主党というところも、これは正されなければなりません。
00:20:02 自民党だけがどうにかなればいい話じゃない。与党も野党も腐っている。そんな中で、野田さんという非常に強い候補者、ここに対して勇気を持って立候補してくれたのが、こちらのミサオレッドウルフさんでございます。ミサオさんとはミサオさんですね。野田総理とも様々なエピソードがあるということで、そういうことも交えながら少し皆さんにご挨拶いただけますか?
00:20:27 ありがとうございます。新選組のミサオレッドウルフ千葉14区のれいわ新選組公認候補でございます。澤さん、お願いします。
00:20:36 皆さんこんばんは。今御紹介にあずかりました私、ここ千葉第14から立候補しております山本太郎を代表を率いるれいわ新選組公認候補ミサオレッドブルと申します。よろしくお願いいたします。今、代表がちょっとおっしゃってくれたように、私は首都圏反原発連合というグループで、311前から脱原発運動をしていたんですけれども、福島原発事故の後で首都圏反原発連合という団体をつくり、再稼働反対、そういった運動をしてきました。
00:21:11 そして、福島原発事故の1年後、大飯原発福井にある大飯原発を、当時の野田政権が、野田さんが首相の時に再稼働をさせてしまう、再稼働してもいいという政治判断、これは最終判断だったんですけれども、野田さんたちの判断で大飯原発が再稼働されました。
00:21:36 その時に、官邸前に何万人もの人々が集まって抗議をしました。その後で、私たちは皆さんの代表して官邸の中で野田さんに対し、大飯原発を動かせば原発は即時0、こういったことを直接面談して訴えた、こういった経緯がございます。
00:21:58 原発の問題だけではなくて、今、代表もおっしゃったように、消費税、消費税を始めたのは自民党ですけれども、上げていた同じ考えなんですね。自民も立憲民主、立憲民主党です。民主系といいますけれども、同じ潮流にいます。同じ川の流れにいるれいわ新選組は全くそれとは違う川を今つくっています。
00:22:24 この違い、与党だけが悪いのではなく、この30年、失われた30人は野党第1党も一緒に作り出してきた。原発しかり、経済政策しかり。私たちはどんどん剥ぎ取られていっています。恐らく大勢の方々がみんな同じなんだから、我慢しているんだから、みんなも我慢しているんだからしょうがないね。
00:22:50 そして、本当はこれが欲しい。でもお金がないからこっちを買う。本当は海外旅行に行きたい。でもお金がないから隣の県に1泊の温泉旅行に行く。こういった我慢が続いてくると、どんどんどんどん人間萎縮して絶望して希望を持てなくなってきます。なので諦めている人、しょうがないやと思っている方もたくさんおられると思うんですけれども、私たちは新選組はそのもうだめかもしれないという空気を打ち破って、この閉塞感が増える、社会を変えていく。
00:23:33 そのためには、まず、先ほども代表がおっしゃったように、3つの政策、皆さんの生活を底上げしていく。まず消費税を廃止、次に社会保険料の減免、そして悪いデフレが収まるまでの季節ごとの10万円の給付金、まずこれで皆さんに元気になっていただきたい。どうか皆さん、私たちと一緒に社会を変えていきませんか。
00:24:03 一緒に頑張っていきましょう。どうかよろしくお願いいたします。
00:24:07 ありがとうございます。千葉14区船橋の一部、そして習志野の皆さん、ミサオ、レッドウルフ、ミサオ、レッドウルフ。名前は横文字ですけれども、かなり硬派。いや、横文字だから硬派じゃないというわけじゃないですよ。何か突飛な人かなと思ったら、意外と地に足がついて、原発を動かしてはならないという運動をずっとやり続け、なんと首相官邸の中で野田さんに直訴するということまで可能にした人なんです。
00:24:33 私たち政党の人間でも、首相官邸の中なんかなかなか入れないんですよ。私たちが申し入れをするとき、首相官邸前の信号の信号があるところで受け渡しするようなことをさせられますからね。そういった意味で、市民運動としてしっかりとみんなを率い、そして首相に直訴するということまでやった人が、このミサオレッドウルフさんでございます。
00:24:55 その胆力をもって、国会の中でもぜひ皆さんの生活の底上げ、そして何よりも原発を止めていくということにお力を貸していただきたいと思います。千葉14区船橋の一部、そして習志野の皆さん、ミサオ、レッドウルフ、ミサオ俺というふうにお力を貸してください。そして比例です。
00:25:14 2枚目、2枚目ではないな、ピンクの投票用紙、ピンクの投票用紙には、れいわ新選組0は平仮名3文字、0は比例は令和とお書きいただきたいと思います。さあ、マイクを変わりましたれいわ新選組代表そのままだと言ってください。大丈夫ですよれいわ新選組代表山本太郎と申します。
00:25:34 先ほど言いました自民党も立憲民主党も変わらないよって、どうしてかって、民主党政権時代にやったことは、今の自民党に通じる道をつくっただけなんだってこと。消費税を上げる5から10に自民と公明に後ろから背中を押された。それだけじゃない。
00:25:51 武器輸出、武器、国内製造、そして原発の再稼働。これはとんでもない話です。考えてみてほしい。原発は必要だと思っている人に聞きたい。例えばですけれども、首都圏直下地震、これはどれぐらいの規模なんですか。皆さん想像したことありますか?首都圏、首都、首都圏を襲う首都圏直下地震、例えばですけれども、首都圏直下地震といえば、これ阪神大震災の5倍です。
00:26:23 そして東日本の3倍です。その規模の地震が日本にやってくる、首都圏にやってくるということ。耐えられる原発があると思う。まずありません。それだけじゃない。南海トラフ、どれぐらいの規模ですか。阪神大震災の1えーと倍、そして東日本の10倍です。これは1カ所にある原発だけがどうにかなるという話じゃない。
00:26:46 下手をすれば何カ所も原発が危機的な状況になり得るということなんです。地震大国日本において、海岸線に林立する原発もそろそろエネルギーをシフトしていく必要がある。そのためにはつなぎとして火力環境に影響が少ない天然ガスを使いながら自然エネルギーを拡大していく。
00:27:08 もちろん、原発立地に対しての補助金は止められません。彼らが受け入れてくれたこそ、受け入れてくれたからこそ、私たちの繁栄がある。次の産業がしっかりと定着するまでの間は、国がしっかりと面倒を見ていくということが必要です。そして何よりも、この原発支配をある意味でオワコン、こういうエネルギーから転換することによって、大きなビジネスが転がり込みます。
00:27:33 それは何か新エネルギー、自然エネルギーなんですよ。世界では約束があります。2030年まで。そして2050年までに。これは自然エネルギー100パーでいくという国際約束を日本もしている。この間に毎年この自然エネルギー市場に対して、その関連市場に関してもお金が大量に流れるんですよ。
00:27:57 どれぐらいか。年間600兆円を超えるんです。1年間に600兆円ものお金が流れるマーケット。どうして日本はここを目指さないんですか。余りにももったいない。半導体は周回遅れでも金を出すけれども、自然エネルギーにどうして金を流し込まない。日本がそのリーディングカンパニーになるように目指していかなければ、中国、ヨーロッパからかませてもらう立場に成り下がってしまいます。
00:28:23 それじゃまずいエネルギーを転換していくこと、それを目指していきながら、その産業を日本の成長産業に位置づけていく。私たちは新選組。そういうことも私たちの政策の中に入っております。どうか詳しくはホームページで見ていただきたいと思います。何より、私たちの目指すところは何か。
00:28:43 1丁目1番地は経済、あなたの生活が安定する。それがなければこの国に希望なんて持てるはずもない。多くの人々はこう思うはずです。日本の将来に希望を持っていますか?と聞かれたら、不安しかない。そう答える方々、あまたこんなの強い国でも何でもない。
00:29:02 希望にあふれてイノベーションが次々につくり出されるような社会をつくっていくためには、これ経済が安定するということが第1です。30年、先進国の中でただ一つ、日本だけが今日そこに転がって、物価高の1丁目1番地は何か。まずはカンフル剤として消費税は廃止です。
00:29:25 なぜならば、消費税とは消費を弱らせる税金、今がバブルの時であるならば消費を冷ます必要があるが、30年不況が続く日本で消費税を上げるなんて自殺行為。1997年以降何回消費税上げてきた。その影響でどれだけ日本経済が弱ってきた?
00:29:49 リーマンショック超えているんですよ。簡単にお話しします。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
00:30:02 れいわ新選組と申します。1丁目1番地の私たちの政策、それは消費税の廃止です。それが無理だと言われる方、消費税がこの国でどのような影響を及ぼしてきたかを冷静に聞いていただきたいと思います。国の経済を良くしようと思ったら、個人消費、つまりはあなたが使えるお金を増やしていくしかないんです。
00:30:28 どうしてか?あなたの消費が誰かの所得に変わっていくという循環だから簡単に説明します。あなたが150円のリンゴジュースを買ったとします。そのお金はどこに行きますか。
00:30:44 買ったお店の従業員の給料の一部になる。それだけではありません。リンゴを作った農家、そしてそのリンゴジュースにする工場の労働者。そして別の工場でパックを作っている。ジュースをパックに詰めるためのパックを作っている労働者。それだけじゃない。
00:31:07 それぞれの地域から輸送するトラックドライバー、そして買った店の従業員の給料まで、あなたの150円は波及するんです。広がるんです。誰かの消費は誰かの所得になる。当たり前の循環ですよね。では個人消費消費があればどうなりますか?所得が要ります。
00:31:30 この国では30年、その負のスパイラルから出られていません。だからこそ消費税を止める必要があります。説明します。消費税によってどれぐらい景気が落ち込んだか、個人消費が落ち込んだかの話をしていきます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
00:31:48 覚えていますか?100年に一度の不況と言われたリーマンショック、リーマンショックで個人消費はどれだけ落ち込みましたか。-4。1兆円です。41兆円落ち込んだ経済が元に戻るまでにどれだけの期間がかかりましたか。1年9カ月です。一方で、消費税、消費税5に上げた時に個人消費、どれだけ落ち込みましたか。
00:32:16 7。5兆円です。7。5兆円落ち込んだものが、元に戻るまでにどれだけの期間がかかりましたか。3年9カ月です。消費税えーと個人消費はどれだけ落ち込みましたか。16兆円です。それが元の経済に戻るまでにどれだけ時間がかかりましたか。5年経っても戻っていません。
00:32:41 戻っていないのに消費税を10に上げました。結果どうなりましたか。失われた個人消費は1えーと兆円を超える。そして4年経っても経済は戻っていない。このような状況の中で、不況の中でも消費税を上げるという、世界でもどの国でもやらないようなことを日本だけがやった結果どうなったか。
00:33:04 消費が落ち込み、所得が落ち込んだ実質実質の賃金で見ても、日本は30年、これ下がり続けています。先進国を見てみて、右肩上がり、時給2,000円3,000円。普通ですよ。一体どうなってんの?経済政策が間違っているんですよ。どうしてこんな間違った経済政策をこの国が行い続けるか?
00:33:27 選挙に原因があります。選挙の時の票、選挙の時の金、日常的にも企業献金を受ける。自分が落選した時に就職先を世話してもらう。特定の者たちが減税をしてもらえる。法人税減税の穴埋めとして消費税というものが存在しているんですね。
00:33:49 嘘だと思う人はググってみて。19えーと9年消費税が3でスタートする前の議論直間比率の是正直接税下げるために間接税入れた。それが10パーまでなっているのが今。消費税はあなたの社会保障とほとんど関係のない話。一部の者たちのためだけにこういうものをつくられていけば、国民の当たり前。
00:34:14 30年の不況先進国で唯一それが日本。そこに物価高、この合わさっている大胆な経済政策をやらないと、さらに首が締まる。何よりも中小企業、これからバタバタ潰れますよ。ブレーキかけさせてください。消費税廃止、決して突飛な話ではない。これはこの国のオーナーの皆さんがやれるというよりも、やらなきゃだめなんだというふうに考えてくだされば前に進むんです。
00:34:42 総理大臣はこの国の最高権力者じゃない。あんなの雇われ店長前の眼鏡も首を飛ばされた。そして今の人もいつまで持つかわからない。だからこそ、この国の真のオーナーである最高権力者であるあなたとつながって、ここに更なる大穴を開けていきたいんです。
00:35:01 れいわ新選組と申します。ピンク色の投票用紙には比例比例は0円、ピンクの投票用紙比例は令和、そして千葉14区、つまりは船橋の一部習志野にお住まいの皆さんには、レイは新選組の千葉14区公認候補ミサオレッドウルフみさおレトロフト。どうかお力を貸してください。よろしくお願いします。
00:35:40 れいわ新選組代表山本太郎津田沼駅前で千葉14区船橋の一部習志野千葉14区になりますけれども、私たちの候補者3俺達と共にマイクを握っております。ここからなんですけれども、皆さんからご質問を受け付けて、私たち直接答えたいと思います。一般的な政党ではあまりやりたくありません。
00:36:03 答えられないことも当然あるから、恥をかきたくないという話なんですね。でも、そんな政治家の立場で恥をかくことを恐れていたら、何もできませんよ。政治ってものすごく幅広いテーマだから、知らないことがあって当然です。当然だと開き直るつもりはありません。
00:36:19 自分の中で勉強不足があるならば、皆さんからいただいたご質問考え方に対して答えられなかった部分、これは改めて深掘りさせていただきたいと思います。持ち帰らせていただきたいと思います。一人でも多くの方々にマイクを握っていただき、直接質問をしていただけるように制限時間をつけさせてください。
00:36:38 えーと時にマイクを切らなきゃダメなんです。今7時半です。10分はインフォメーションさせていただきたいことがあるので、20分間、20分間、皆さんとさまざまマイクを通してやりとりをさせていただければというふうに思います。30秒で質問は1問に絞ってください。質問が30秒の中で5つ言えたという話にはなりません。
00:37:03 5つに対して説明したら、もう今日が終わってしまうので、ぜひ1問に絞っていただきたいと思います。どなたかご発言していただける方いらっしゃいますか?れいわ新選組代表山本太郎に対して、どなたかご発言いただける方じゃ、そちらのカッターシャツ前から3列目ぐらいのあなた、そのまま手を挙げておいてください。
00:37:22 れいわ新選組と申します。直接質問をいただいています。
00:37:26 お疲れさまです。私はある程度の企業で働いていますけれども、その企業もやはり某野党を支援します。従業員はその意思があるに関係なく支持しているというところで、もちろんそこから拠出されています。給料から私は政治にぜひ総理大臣になっていただきたいです。
00:37:51 今の20代、30代、若い世代は非常に大変です。子育てするにも結婚するにも非常に大変です。ぜひ外交も含めて、アメリカとの付き合い方も含めて、ぜひこの日本をつくっていただきたいです。よろしくお願いいたします。
00:38:07 ありがとうございます。いきなりマイク持ってくれと言われて質問するのは結構ハードルが高いという方もいらっしゃると思います。勇気を持って発言いただいた方、ありがとうございます。会社勤めをされている会社にとっては、この候補者、この政党を押せというような指示が来るということですね。
00:38:23 でも皆さんそんなのは無視してください。投票所であなたが誰に書いたとしても、それはバレないんですね。応援してきましたということでOKなんですよ。だってあなたの権利だもん。どうして会社からとやかく言われなきゃだめなんですか?逆に言ったら、そういうようなつながりの結果、30年、この国が私は没落したと思っています。
00:38:46 一人一人の国民が、一人一人の有権者が自分たちの意思をなかなか表明できなかったり、昔からのつながりだったり、会社の圧力だったり、いろいろなもので自分の意思を表明できないというような状況の中で、これは選挙が正しく行われていないような部分もあると思います。
00:39:04 そこは勇気を持っていただきたい。創価学会員だからと公明党に入れなくてもいいんですよとです。統一教会の人だって別に自民党に入れなくていいんですからね。ベッタリですけど、そこはあなたの思うあなたが考える推しの政党もしくは候補者にぜひ投票所での秘密あなたしか知らないということを利用して、ぜひ投票に出かけていってほしいと思います。
00:39:29 ありがとうございます。他はいかがでしょうか。れいわ新選組代表山本太郎に直接ご質問をいただいております。後ろの方へ行きましょうか。手を上がってる人を後ろから2列目、3列目ぐらいの人かな?そのまま手を挙げて見てください。後ろの方です。急いでください。
00:39:42 時間がありません。はい。30秒でご質問をいただいております。新選組です。
00:39:50 すみません。今日マイナンバー制度とやつで何かあれこれ憲法違反が平気でまかり通って病院にも行けないんですけどれいわ新選組さんの方で何かそういったことに対応すること何かありますか?お、ちょっとそれをお聞きしたいです。
00:40:12 ありがとうございます。皆さんに根本的なことを聞いていいですか?日常生活の中で信用できない相手に対して個人情報を丸見えにするということ。普通に考えられます。どうでしょう。もう一つ聞かせてください。今の政治、今の政権、あなたは信用してますか?信用できないものに対して、あなたが丸裸になるような制度をこのまま続けていいはずがございません。
00:40:40 何よりマイナンバーというものには非常に問題が多いです。何かとにかく漏れるということです。漏れるということに対しては、彼らは何も問題がないと思っています。なぜならば、これはある意味で漏れるたびに改修が必要になるという永遠の公共事業という感覚なんですね。
00:41:00 非常に問題があると思います。そしてもう一つ、あなたの個人情報は金になる木です。これまでさまざまなものが金になる木として扱われてきました。石油であったり、さまざまなものです。現代においての個人情報は、最も金になるものとして扱われようとしています。
00:41:19 国民全体からデータを全て抜き取り、そしてそれを企業側に利活用をさせていくという考え方です。その企業側にデータを差し上げるということが何につながっていくかということですけれども、当然彼らにとってはプラスでも、これって皆さんにとって差し上げる必要のあるものですかということですよ。
00:41:39 何の義理もないでしょう。国会議員はデータを利活用させて企業の営利活動に役立ててもらうと言っているけれども、それはその間、企業と政治家の間には票や金のやりとりがあるから、見返りとして渡したいという下心があるってことです。だからマイナンバー、このカードを持たなければ生活ができないという状況にまで今、幅を狭められてきていますよね。
00:42:02 保険、保健所、他にも運転免許、様々なものと一体化をさせていて、これがないと生活できないというような状況をつくられようとしている。私、マイナンバーの議論のときに、内閣委員会というところで質疑に何度も立ったことがあります。
00:42:17 そのときに、政府側に何度も確認しました。これは結局、マイナンバーカードを持っていないと生活できないような、これは狭め方、何かと一体化していく、この1枚あれば全部賄えるという状況をつくっていこうとしているんじゃないか。そんなことはございませんというのが政府答弁ですよ。
00:42:36 でも、今どうなっていますか。全然変わっちゃっているということ。彼らの狙いは何か。あなたの金になる個人情報を吸い上げたい。その理由は、表や金をもらっている者たちに対して、これはあなたのデータを差し上げて、みんなのデータを横流ししていくということが一番なんですね。
00:42:55 匿名加工されていようが関係ありません。いろんな条件がそろったものが集まれば、これ個人特定されるところまでいきかねないという話です。一方で、プライバシーを守るための施策はちゃんとされているかというと、残念ながらそこは日本は不十分なんですね。
00:43:10 そう考えると、あなたの大切な情報を集約させるというのは、私、来ていたと思っています。そしてもう一つ情報があれば、あなたに対してのプロファイリングというものが国家によってなされる可能性がある。つまりは何か、あなたという人間はこういう人間だということを決めつけることができるんですよ。
00:43:30 あなたの思想の自由、あなたの頭の中で何を考えていても、本当は自由なはずでしょう。あなたのキャラクターというものは、あなた自身しか知らないかもしれないけれども、一定の情報を集めた上で、国家がこの人間はこういうものだというふうに決めつけるような判断材料にもされかねない。
00:43:48 今言った大きく分けて3つのものに関して、私たちは反対をしています。もしマイナンバーが、大金持ちが金を持って逃げるとか、隠れ隠しているとか、そういうことのみの追及に使われるんだったら、私はマイナンバーありだなとは思うんですけれども、そんなものに使う考えはないでしょうね。
00:44:05 だとするならば、今立ちどまらなきゃいけない、やめなきゃいけない、そう思っています。済みませんは新選組代表山本太郎と申します。どうか皆さんにはピンク色の投票用紙比例は令和、ピンク色の投票用紙、比例は令和とお書きいただきたい。そして船橋、そして習志野にお住まいの皆さんには、千葉14区私たちの候補者ミサオレッドウルフに力を集めてください。
00:44:33 数が小さいにせよ、まだ私たちでも嫌われているんです。永田町で一番。どうしてか彼らがテーブルの下でぬるっとつなげて、それを許さないんですよ。与党も野党も事実上茶番。30年の国の没落は自民党だけのせいにはできない。どうして体を張って止めなかったよ。
00:44:52 野党。ここまで社会が悪くなるまで、どうして徹底的に闘わなかったよって。その嘘を暴く意味でもれいわ新選組が力を持つということは国会に緊張感を持たせることになります。今や居眠りし放題。どのおっさんの顔を見ても、誰々の魚の死んだみたいな感じのこの国会に緊張感を持たせるためにも、ぜひ令和にお力を貸してください。
00:45:19 さあ、次ご質問いただける方いらっしゃいますか?さあ、いかがでしょうか。ではこっち側の列の眼鏡をかけた女性通路側に出てもらいます。ありがとうございます。すいません。大丈夫。そうでなくても。
00:45:33 お願いします。今高校3年生の受験生なんですけど、特に最近思うのが学歴社会。お金のある人とない人での格差をすごく感じるんですけど、お金がある人は受けられたり、たくさん模試を受けられたり、そうすると内申がつくんですね。そういう人の方が受験に有利になるっていう。
00:46:05 特に私の家ではお金がすごい兄弟が多いっていうので、母大変で。
00:46:14 ありがとうございます。
00:46:16 そこをどうするかちょっと聞きたいです。
00:46:18 ありがとうございます。生まれた家庭環境によってその後の人生が決まってしまうと、特にこの30年の負のスパイラルの中で再生産されるのが貧困です。その中からは出られないような状況になってる。ある意味で親ガチャみたいな言葉が生まれてしまうのも当然。
00:46:36 親が冗談じゃない、国がやれよ当たり前の話なんですね。国がやると言え。子ども食堂が全国に9000軒。その方々の取り組みには敬意を表しますが、敬意を表しますが、一方でそれに対してとても美味しいご飯を作ってました。子ども食堂の皆さん、ありがとうございますみたいなのんきなことをツイートしている国会議員は全員滅びればいいと思っています。
00:46:58 お前らが本気にならないから、この国の貧困が拡大しているんだろうって。6人に一人がこの国で貧困にあるという状況をどうして放置してきたんだ?シングルマザー、シングルファザー、ひとり親世帯、2つに一つが貧困だぞって。子どもの貧困をなくそうと思えば、国が本気になれば半年でどうにかできるはず。
00:47:18 でも、そんなことはしてこなかったってことです。話に戻ります。例えばですけれども、勉強したいんだ、そういう人たち、熱意がある人たちには勉強してもらう環境を作る必要があります。けれども、一方で、進学をしようと思ったときに、様々な内申につながるような、お金がかかるようなものをクリアできない。
00:47:39 そういうことで入れる学校の幅が狭められるって不幸な話ですね。逆に言ったら、アメリカみたいに入学はしやすくなって、出るときに難しいぐらいの感じに大胆に変えちゃうのもあるかもしれませんね。そうすれば、内申という部分はあまり関係ないというような形にしていけるかもしれません。
00:47:54 そういった部分を私たちこれから深めていきたいと思います。今の時点で私たちが考えている政策っていうのは、教育費の無償化です。少子化が問題なんでしょう。少子化が問題なんだったら、その家庭や、そしてその個人に負担がかからないようにしなきゃいけませんよ。
00:48:10 一方で、この国どうですか?奨学金という名前のサラ金を国が経営しているような状況ですよ。どうしてそこまで払わなきゃダメなんですか。大学生の二人に一人が奨学金を借り、そのうちの7割が利息まで払わなきゃいけない。社会に出て数100万円の借金を抱えながら、安い初任給で一人生きるのに精一杯じゃないかって。
00:48:33 家族を持つなんてほとんど無理でしょう。しかもカップル。その間、相手側も借金を抱えてたらそんなもの結婚して子供を生むなんて夢のまた夢ですよ。話戻ります。教育費無償化大学院まで実現しようと思ったら、あと5兆円でできる。やればいいんですよ。やらなきゃダメなんですよ。
00:48:54 若い人たちに学問を深めていただいて、その先にさらに深い国家として、深い考え方のもとに様々なでしょうね、より厚い国家を、厚みのある国家をつくっていくということが必要ですよね。先行投資ですよ、やりましょうよ、やっていくべきなんですね。
00:49:12 そして奨学金10兆円です。ワンショットで返せる。多くの人たちが奨学金を抱えて苦しんでいる人たち。自分の人生を一人生きるだけで精一杯って状況にされているんだったら、ここ1発でチャラにしましょうよ。10兆円でできますよ。どうしてやらないの?
00:49:30 やらない理由は様々あるんだって?奨学金を借りずに頑張っていた人だっているじゃないか。もちろんそういう人たちもいるでしょう。では、そういう人たちに対して何ができるかということも考えていけばいい。まずは若い人たち、そしてもう若くないと言われるような就職氷河期世代も、この重くのしかかった奨学金、かなりハンデになっています。
00:49:53 ある意味で、国の政策の誤りによって大きな被害者を生んでしまった。そういったところに対して国が補償していくのが当然だと思っています。教育費は無償。それだけじゃなく、奨学金はチャラに、まず私たちが旗揚げの時から言っていることです。それを目指していきたいと思います。
00:50:11 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。小さな政党ですが、バックに宗教も大企業もございません。私たちのバックは社会がこのままだ、このままじゃ不安だと、そう思ってくれる。一人一人が横に広げてくれた結果、5年でえーと人の国会議員を生み出し、50人の地方議員を生み出しました。
00:50:35 数が少なくても風穴を開けてきた。さらに大きな穴をあけていくために、あなたの力をください。2枚目の投票用紙2枚目じゃない。ごめんなさい。ピンクの投票用紙比例になります。比例は0は平仮名3文字で令和と書いていただきたい。そして、千葉14区にお住まい、船橋市の一部、習志野市の習志野市にお住まいの方は千葉14区になります。
00:50:59 私たちの候補者ミサオL3さん、俺達。
00:51:05 名前にびっくりされた方、ごめんなさい。名前はびっくりする名前だけれども、彼女の活動というのはものすごく数字が入っています。筋金入りの保守。そういう方がみそほれ投票です。ぜひお力を貸していただきたいと思います。さあ、れいわ新選組代表山本太郎に直接質問をいただいております。
00:51:23 選挙になったら一方的に演説するだけで終わり。それじゃ話になりません。皆さんからご意見をいただくということで、時間が残りあと6分ほどになってしまったんですけれども、ここから1問1答という形で皆さんの質問時間をもうちょっと短くすれば、テンポよく多くの方にマイクを回せるかもしれません。
00:51:42 10秒で10秒でご質問いただける方に、この後マイクを回していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
00:51:57 れいわ新選組代表山本太郎と申します。直接皆さんからご質問を受け付けていましたけど、ここから時間の関係上、えーと時前交付、残り10分はインフォメーション伝えたいことがあるので、その時間を確保すると皆さんにマイク10秒10秒で質問していただきたいと思います。
00:52:13 そんなの無理だと言われる方、ご挨拶は要りません。憲法改正についてどう思う?5秒です。消費税を止めると言ってるけど、財源をどうするんですか?7秒ほどです。このような形でそのまま質問に入っていただければ成立する可能性が高いと思いますが、いかがでしょうか。
00:52:30 どなたかありがとうございます。ではそちらの帽子かぶった方いきましょうか。あなたです。はい、こちらに出てきてください。他にも手を挙げてください。どうでしょう。では今一番後ろの方に到着した今振り返ったあなたスーツ改め前の方に来て、そのまま。ありがとうございます。
00:52:48 新選組代表山本太郎に直接ご質問をいただくということをやっています。今、後ろからぐるっと回ってくる方ですね。はい。愛愛と光赤い棒の前まで来ていただければと思います。ありがとうございますが、いかがでしょうか。ありがとうございます。ヘイトですね。では前から4列目ぐらいのちょっとブルーがかったシャツなのかな?
00:53:08 ごめんなさいあなたはい。
00:53:13 ありがとうございます。じゃあとりあえずこの3名ですか?今3名で進めていきます。どうぞれいわ新選組代表山本太郎に質問ください。
00:53:22 外国人参政権は必要なんでしょうかね?
00:53:27 ありがとうございます。昨日、今日来たという外国の方々に参政権なんて渡せません。一方で日本という国は昔大日本帝国と名乗っていた時代に臣民ある意味で日本人と認めていた外国の方々がいらっしゃいます。在日コリアンの方々とかですね。戦争が終わった途端にお前らは外人だという扱いになりましたけれども、何代にもわたってこの国で生活をされて、そして納税もされている。
00:53:54 そういう方々が大勢いらっしゃいます。私は国政にという話ではなく、まずは地方自治体においての選挙というところにおいて、投票をどうするかという話し合いぐらいは私はしてもいいと思っています。同じ船に乗って生きてきた、日本を作ってきたという乗組員の一員として、そういう方々に対して選挙というものをどうするのかというぐらいの話し合いは、議会だからしてもいいんじゃないですか。
00:54:21 私たちはそう思っています。私たちはというよりも、れいわ新選組の政策の中にそれは入っていません。それは何かというと、私たちの一番の優先順位としては、まず経済で国民を救うということが1丁目1番地だからです。はい。
00:54:36 そのような観点から、政策の中にはそういったものは入っていませんが、議論という部分に関しては逃げるつもりはない、そういう感覚です。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎に質問をいただきます。お願いします。
00:54:51 はい。教育政策、特に教員の労働時間の長さといったものについて、何か政策での改善というのはあるのでしょうか。
00:54:59 ありがとうございます。日本は教育に金を出さないドケチ国家先進国の中で見れば、ワーストワン、ワーストワーストスリーあたりを行ったり来たりしているんです。OECDその中で見たら、当然教育に金をかけないからこそ、先ほどのお話のあったが、高等教育を受ける時にも、家族や、そして自分に負担がかかってしまうということがあります。
00:55:23 教育に金をかけないということは何に直結するかといったら、現場にしわ寄せが行きます。今言われたような学校の先生、勤務時間が長い、残業代もほとんど出ない、残業代という概念すらないと。そういうことで、では学校の先生になりたい人はどうなっていますか?
00:55:39 からどんどん減っちゃっている。逆に言ったら、体育教師が英語を教える先生不足のためにということも実際行われていることです。これは絶対避けなきゃいけない。つまり何かというと、教員の数を増やさなきゃだめ。そして一つのクラスに対して、これは先生と生徒の割合というのを極力抑えるようにしなきゃいけない。
00:56:00 そういうことですね。一人の先生に対して、生徒の数を極力絞って、先生と生徒の間のコミュニケーションをちゃんと取れるようにする。クラブ活動などはもう外部などに委託する。当たり前ですね。これもまだ全然広がっていませんよね、そこまでは。そういうことを徹底的にやっていく。
00:56:18 で、そこに対して補助教員的なものをしっかりとつけて、保護者対応であったりとかということもしっかりと分散していきながらやる先生という仕事にあまりにもなのしかかり過ぎている。最初に先生になりたいと思ったときとは、もう全然環境が違うわけですよね。
00:56:39 これじゃ続かないし、子供たちにもしわ寄せがいく。子供たちにしわ寄せがいってるものは何かといったら、ブラック校則ですよね。先生の手が回らないからルールで縛ろうということにもなっていく。子供も地獄、先生も地獄。これは絶対に回避しなきゃいけない。
00:56:53 そのために何が必要かといったら、教育費、さらにこれ増やさなきゃだめなんです。現場に人を多く。そのためには教育費、少なくともOECD平均以上には出さなきゃいけないだろう、そう思ってます。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいています。
00:57:11 お願いします。
00:57:12 はい、ありがとうございます。教育費無償化、先ほどもおっしゃっていただきました。ただ、やっぱり消費税をなくすといったときに、先ほどの奨学金の返済もそうなんですけれども、財源、どうしても気になってしまいます。その点に関してどうお考えでしょうか。
00:57:26 ありがとうございます。皆さんの中では、財源は税のみと考えている方は非常に多いかもしれません。実際それは間違いです。税のみで運営されている先進国は存在しません。では何なんですか?と言ったら、これ国債発行、いわゆる通貨発行です。
00:57:43 通貨発行国債発行と聞くと、では借金を今以上増やすのか、そのこのままじゃ国は倒産してしまう、破綻してしまうと考える人が大勢いらっしゃいます。どうしてそういう考え方になるかといったら、テレビ、新聞でそう言っているから、テレビ、新聞にそういう考え方をある意味で浸透させているのは財務省なんです。
00:58:04 財務省は今以上にお金を出したくないんです。だからこそ、事実関係を国民に知られたくないんです。はっきり言います。税金の本当の役割は何かっていうと、社会のお金を調整する役割なんです。税金というものは。これ何の話かというと、社会にお金が回っていない時、どうすればいいですかと言ったら、これは国がしっかりとお金を出さなきゃダメなんです。
00:58:32 通貨発行によって、公共事業によって仕事を生み出したりとか、減税したりとか、給付金を出したり様々します。この時に税財源をもとに行われているかといったら行われていません。全て国債発行、そういう形で行われています。ではこの借金と呼ばれるものの正体は何なのかということなんですけれども、これはあなた個人の借金と全く違うものなんです。
00:58:59 あなた個人の借金だったら死ぬまでに返さなきゃいけない。一方で国はどうですかと言ったら、どの先進国も借金は新たに国債発行を行って返していっています。いわゆる永久債です。あなた個人の借金ならば、自分の死ぬまでに返さなきゃいけないものだけれど、国家というものは、これは70年、えーと0年で死ぬものではありません。
00:59:21 ある意味でこれ有給の存在。そう考えた時に、永久債でお金を作っていくということになるんですね。社会にお金が回っていない時、国家が通貨を発行したり、仕事を作り出し、社会にお金が回るようにする。それが激しく行われた場合には、当然社会にお金が溢れます。
00:59:42 溢れた状況の時にお金を間引く減らさないことにはインフレが進んでしまいます。インフレが悪化する、そのような時に使われるのが税だということです。では税金って何なんですか?と言ったら、財源と言われる方がいますが、本当に正しいことを言えば、社会のお金の量を調整するための手段でしかないということなんです。
01:00:05 事実上はそうです。そう言われてもすとんと落ちない方のために。では、例えばですけれども、消費税を止めるために新たに何かお金が必要ですかということなんですけれども、では税で考えてみたら、あるところから取ればいいでしょう。逆に言えば、消費税26兆円分を何で賄うかって考えた時に、じゃあ過去最高益を毎年のように上げ続けている大企業600兆円もの内部留保を持ち、そして現預金は139兆円も増えているというような彼らに対して、これは累進課税、これを前に進める
01:00:39 と。それだけじゃなくて、例えばですけれども、金融資産に対して課税する。これは今、なけなしのお金を増やすためにNISAを使っているとか、そういう人たち向けの話ではありません。もっとバカほど儲けている人たちです。そういう人たちに対しての金融資産に課税をするとか、そういうことで26兆円とか難なくクリアできる話なんです。
01:01:01 何よりも19えーと9年、つまりは消費税が始まる前には消費税がなかったんですよね。ではどこから賄っていましたかと言ったら、税金の正しい取り方、ないところから取るな、あるところから取るってことをやってきたということ。この30年の間に税金の取り方を歪めてきたからこそ、国は、国民は貧困化し、一部だけ儲かり続けるという社会ができたということですね。
01:01:28 だから税が財源ですと言うならば、税の取り方を変えるということで十分賄えるし、正しく税だけが財源ではないということが分かるならば、社会に対して通貨発行を行い、そして景気を良くした上で税収を上げていく。税収が上がれば通貨発行はこれまでよりも減らせるということになっていきますよね。
01:01:51 一番重要なことは何かと言ったら、30年の不況、先進国で唯一つという状況。ここをまず改善する。失われた30年の所得を国民の皆さんに取り戻していただくという作業が必要になっていく。そこから話は。じゃないと、このままさらに日本は崩壊していく。
01:02:12 国は壊れませんというよりも、国は死にません。ただし、国内に生きている人たちが生活が立ち行かないとか、将来に目処が立たないとか、そんな人で溢れてしまえば、こんなに弱い国はありません。いくら武器にいくら武器をたくさん作ったり買ったり、国防だと言いながらピカピカの武器を揃えたとしても、国内の人々が希望も持てず、目が死んだ状態で生きている人たちが大勢だったら、こんな弱い国はない。
01:02:42 あなたの生活、明日を憂える事なく、来月を憂えることなく、自信を持って胸を張れるようにするためには、まずは経済的安定を30年、経済を壊したという政治がもう一度立て直す必要があります。そのためには、徹底的にあなたの使えるお金を増やしていくという政策、何よりも消費税廃止。
01:03:04 それが一気に無理なんだったら、まずは減税、そして社会保険料の減免。そして悪い物価高が収まるまでの間、これは給付金を出していく。まずは購買力を上げる。あなたの買えるお金を軍資金を先に渡す。成長してから分配自民党。これを言い続けて30年で終わっちゃっているんですよ。
01:03:25 国を死なせるんです。そうじゃない。まずは分配なんですよ。皆さんに軍資金を渡してお金を回すってことが第1だということです。すみません、長くなっちゃってありがとうございます。時間の関係上、詳しく説明するには至りませんでしたけれども、心配しないでください。税だけで考えたとしても、実は日本には唸るほどお金があります。
01:03:47 世界で2番目に大金持ちが多い国が日本です。そして大企業、一部の資本家だけ。この13年の間にも巨額の富を手に入れています。一方で国内は疲弊が続いている。この状況で、この船が沈まないと言いますか、あなたが逃げ切れる、そう思える自信は何ですか?
01:04:09 社会は繋がっています。一つの船です。この船を沈まさないようにするためにも、国家があります。まずは経済政策を徹底的に、そして昨日よりも今日、去年よりも今年、さらにあなたがお金を回せる主体になっていく。そして中小企業を守る。徹底的にやっていきたい。
01:04:30 それが新選組でございます。インフォメーションさせていただきます。時間の都合上申し訳ございません。どうか皆さんにもお力を貸していただきたい。礼は新選組を大きな政党と互角に戦っていくためにはお金が必要です。もしあなたにちょっとでも助けてやりたいというお気持ち、持ってくださった方がいらっしゃったら、ぜひお願いします。
01:04:51 例えば、一人500円の寄付を400万人からいただければ、これは20億円になります。
01:05:00 500400万人からいただけるかどうかわかりませんけれども、大きな政党はおそらく数億円単位、5億円、6億円というお金をネットの広告に流したりとかしながら展開していっているんですけど、今のところ私たち数1,000万円、数1,000万円規模で止まってしまいそうです。なので、ぜひ応援していただきたい。
01:05:18 無理はなさらないでください。お金が全てではございませんので、よろしくお願いいたします。ボランティアセンターがございます。金はないけれども力はあるぞ。そういう方々、ぜひボランティアセンターにお力を貸してください。新宿のティーケーピー、新宿西口カンファレンスセンターでございます。新宿駅西口から徒歩3分、ホームページをご覧いただきたいと思います。
01:05:39 そして、れいわ新選組と直接つながってください。オーナーフレンズというものもございます。ぜひ登録を!お金がかかりません。ぜひお願いいたします。詳しくはホームページで。令和。新選組の政策、そしてさまざまなものにつきましてはれいわ新選組ホームページをご覧ください。痛みに耐えれば、この先に何か光が見えるんじゃないか?
01:06:01 そう思った方々、あまた痛みに耐えると、そう言われ続けてきた。でも、痛みを抜けたその先には何があった?その先に希望がありましたが、違います。政治はそうやって皆さんを騙しながら、さらにこれは草刈り場にしていくということを続けてきた。
01:06:18 労働環境の破壊、そして税を、税の取り方をゆがめていく。それによって多くの方々が貧しくなった。その30年、一部の者たちだけは富み続け、それ以外は疲弊していく。こんな社会で未来が開けませんよ。将来なんて明るくない。当たり前の話。取り戻していきましょう。
01:06:37 あなたこそがこの国のオーナー。どうか力を貸していただきたい。社会は変えることができる。そのシステムが選挙です。これはかなりラッキー。今選挙できるってことは、社会を変えるためにみんなで動けるということです。れいわ新選組。国会の中の茶番をぶっ壊します。あなたと一緒に力をお貸しいただきたい。
01:06:56 三澤さん、一言マイク、マイクこの後れいわ新選組山本太郎と候補者3佐俺達の間に挟まっていただいて、記念写真、ツーショット写真を撮りたいと思います。冷やかしで結構です。写真を撮っていただいて、ネット上に上げてください。そしてコメントください。私たちにプラスにならないコメントでも歓迎いたします。
01:07:17 どうかどうか。ピンク色の投票用紙には令和。そして芝14区船橋習志野は。
01:07:26 れいわ新選組公認候補店をよろしくお願いいたします。