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【LIVE】山本太郎代表 街宣 2024年10月11日(れいわ政治的のど自慢大会 東京都・新橋駅! )

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00:01:24 大きな音で失礼いたします。れいわ新選組と申します。何だその名前。散々言われてます。国会議員の集まり政党でございます。700人国会議員がいますけれども、そのうちのえーと人。小さなグループれいわ新選組で代表を務めている山本太郎が新橋でマイクを握らせていただきます。
00:01:45 今日はですね、何しに新橋に来たかというと、どうか皆さんにマイクを握っていただきたい。マイクを握っていただき、山本太郎に直接ご質問をしていただきたいんです。どんな中身でも結構です。政治に関わること関わらないこと、頭に浮かんだそのままでも結構です。
00:02:05 場所によってはですね、マイクを握った途端に君が代を歌い出す人もいます。マイクの握った人の権利ですから、最後まで聞きます。はい。そのように自由な形であなたがマイクを握っていただいて、表現の自由を楽しんでいただく。友達、家族の間でも、政治の話ってなかなかしづらい。
00:02:28 そんな空気ないですか?この国のオーナーはあなたなのに、この国についてなかなか物が言えないっていうのは、これ非常にまずいことです。政治のことを語って当たり前。自由にみんなが物を言っていい。そんな空気を広げるためにも全国を回り続けております。
00:02:46 れいわ新選組代表の山本太郎。この後、皆さんにですね、マイクを握っていただきたいと思うんですけれども、その前に、今この国どうなっていますか。そのことについて皆さんに山本の方からプレゼンさせていただきたいと思います。5分少々のプレゼンになると思うんですけれども、そのプレゼンを受けて、あなたの質問していただければと。
00:03:12 それ以外でも結構です。自由にご発言ください。この後です。よろしくお願いします。
00:03:32 れいわ新選組代表山本太郎です。お仕事お疲れ様でした。そしてこれから2つ目、3つ目の仕事に向かわなければならない、そんな方もいらっしゃるかもしれません。本当にご苦労様です。今の日本の皆さん、どうなってると思われます?あなたの頭の中に何か浮かべていただけますか?
00:03:52 今、日本が抱える問題、どんなことがあるだろうか。山本太郎がこれから5分少々プレゼンをさせていただき、今の日本どうなってるでしょうかということに関して皆さんと共有をした後に、ご発言していただける方がいらっしゃったら、マイクを握っていただくということをやっていきたいと思います。
00:04:11 さあ、それではまずは私、山本太郎からのプレゼンでございます。今の日本、どうなっていますか?頭の中浮かびましたか?人によって様々テーマは違うと思います。でも、多くの方々がここ数カ月や1年、その間に一度は思ったことがあると思います。物価が高いこの物価ってどれぐらい上がってるんですか?
00:04:35 ってことなんですけど、これ物価が上がってるかどうかって何で見るんですか?こちらです。総務省、総務省のデータをもとに、例えば今年のえーと月、そして去年のえーと月、比べてみたら、これぐらい物価が上がってるねということになっていくんですね。消費者物価指数、総務省のデータをもとにそのような話になっていくわけです。
00:04:57 でも、ちょっと待ってほしいんですよ。1年前の同じ時期と比べられても、もう既に去年の今頃も物価が上がってましたよ。既に言って物価が上がってた去年とさらに上がっているという状況を比べてみても、これピンと来ませんよね。
00:05:15 だから、もう少し前頃なら、前物価高という状況が訪れる前、そこまでさかのぼってみて比較をしてみたいと思います。つまりはこういうこと。今年のえーと月2024年えーと月と201えーと年頃のが来る前、物価高になる前、2010今年のえーと月201えーと年の平均を比べてみたらこうなりました。
00:05:38 紙おむつ中に2%上がっちゃって、ガソリンは17。3%上がっちゃって、電気代は21。えーとパー上がり、都市ガス代は22。9パー上がって灯油は29パー上がる食料を19えーとパー肉が15パー上がって国産牛肉が139、パー上がってるコーヒー153、パ上がり食パン224、パー上がって225パー上がってる上がり247、調理カレー261えーと、国産豚肉275、パーに魚介類が2えーと、パンハンバーガー29。
00:06:14 5、パン、小麦粉357、パン上がってるトイレットペーパーは3えーと1パー上がって輸入牛肉432、パン上がって食用油46いっぱい上がって照明器具642パ上がってる。上がって上がって上がりまくってるんです。一方で皆さんの給料上がりまくってますか?ってことなんですね。どうでしょう?
00:06:35 いやいや大丈夫。物価の上昇を上回るぐらいの賃上げ。うちは余裕であるので物価高全く気になりませんって方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ。正直にその方に限り飲みに連れて行ってもらおう。みんなですごい人数ですけどね、これ。そこまでは上がってないと断られるかもしれませんね。
00:06:54 なかなかいらっしゃいませんよ、そんな人で賃上げ自体が無理だ。そういう中小零細あまたあると思います。でも賃金上がってるらしいじゃないっていうニュース、ちょっとだけ流れたんですよ。実質賃金上がりました。いつですか?6月7月ですって。その先どうなったかって、それまた下がったんですよ。
00:07:13 つまりは実質賃金が上がったのは、理由は一つなんですね。ボーナス、ボーナスの影響で、例えば大きな企業などで、例えばですけれども、為替差益、そういうもので儲けたりとか、調子がいい業界とか、そういうところはボーナスで多めに出すことができたかもしれないが、毎月決まって支給される給料、そういうものは実質上がっていないどころか、ずっと実質賃金下がりっぱなし、そういう状態なんですね。
00:07:42 で、ごめんなさい。物価が高いってことだけで苦しいわけじゃないんです。日本国民は。どうしてかっていうと、30年、30年ですよ。不況が30年続いてるんです。日本だけ先進国で日本だけ30年景気が悪くてそこに居る。で、物価高なんですね。れいわ新選組山本太郎と申します。
00:08:06 こちらをご覧ください。賃金、先ほどお話しした実質の賃金、それを見てみますね。世界各国です。先進国イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。この30年の間に世界各国実質賃金上がりまくり。国は成長し、賃金は上がっていく。これ普通。一方、日本どこにいます?見えますかね。
00:08:32 一番下なんですよ。赤い線めり込んでいるんです。マイナスです。これ数字に表すと物凄くわかりやすくなるので、数字で見ていただきます。こちら1997年を覚えてますか?皆さん。1997年といえば橋本龍太郎が総理大臣。消費税は5に上がった年、あなたはおいくつでした?
00:08:57 その時を基準にします。1997年を100とした場合に2023年現在どうなって現在じゃないな。2023年の時点でどうなってますかっていうのがこちらの数字です。1997年100とした場合、アメリカ、23年には139。6上がってる。イギリス133。3上がってる。カナダ132年に上がってるフランス123。
00:09:24 えーと上がってます。ドイツ11えーと。4上がってる。日本はえーと34下がりまくってるじゃないですか。これ以上なんですよ。異常先進国だから当然成長は頭打ちになるだろう。そんなことを言われる方がいらっしゃいますけど、とんでもない世界は成長し続け、人々は賃金上がり続けているっていうのが当たり前。
00:09:47 日本だけ異常なんですね。はい。じゃあこの25年の間に15年以上、不況の間にどれくらい多くの方々が貧乏になったかってことが、所得の中央値から見て分かります。ご存じの通り、所得の中央値高い所得から低い所得まで並べた真ん中の値、その真ん中がこの25年。
00:10:11 不況の間に131万低下してるんですよ。これ世界でも異常なんです。一体どうしてこんなことになるか。日本国民が怠け者なんですか?違いますよ。政治があまりにも間抜けすぎて、間違った経済政策や労働環境の破壊、様々なことを用いて国民の多くを貧しくしてしまった国が日本なんですね。
00:10:36 ありえないで、今の国民の状況を見てみたらどんな状態でしょうか?ってことです。こちらの例は、5年の国民生活基礎調査厚生労働省の調べです。そちらで見てみると、生活が苦しい。そう答えた人達は全体の59。6パー。国民の6割が生活苦しい国ってこれやばくないですか?
00:11:00 そら景気も悪いはずや。それだけじゃない。高齢者世帯も59パー、そして児童のいる世帯では65パー。これ事実上もう政府がないのと一緒ですよ。こんなの事実上の放置。そしてひと握りだけはいい思いしているんじゃないの?ひょっとして。ってことを見ていただきます。
00:11:19 こちらです。はい、ありがとうございます。で、新選組代表をそれでいいのか。もう一つだけ見ていただきますね。新選組代表山本太郎さきほど国民全体の6割が生活苦しいという状況を厚労省の調査から見ていただきました。続いても厚労省の調査です。
00:11:38 日本国民の中で貧困状態、貧困状態にどれぐらいの人達があるか。15。4は、つまりは6。5人に一人、ひとり親世帯、シングルマザー、シングルファザーは2世帯に一つが貧困高齢者、高齢者。金持ってるんやろ?あいつらの負担増やして、そして若いやつら負担軽減したらうやみたいな話がネットの中や国会の中でありますけれど、こんなもの誰も幸せにならない金を持ってるっていうことに年齢は関係ない。
00:12:11 この国では世代横断的に貧困が広がってるんです。高齢者でも5人に一人が貧困。そして一人暮らし女性20歳から64歳まで4。二人に一人が貧困。これを高齢者女性に置き換えると、65歳以上では23人に一人が貧困。もう無茶苦茶です。
00:12:33 一方で、儲かりまくっている人たちもいるんです。はい。日本に金がないわけじゃなくて、金はうなるほどある。大企業資本家など、いわゆる内部留保も今や601兆円。13年連続毎年過去最高益なんですよ。それだけじゃない。内部留保わかりづらいから現預金で見てみましょうか。
00:12:56 キャッシュなんぼほどもっとねとキャッシュで見てみると、なんとほぼ139兆円。この13年間の間に新たに金が生み出され、そして懐に入ってるという状態ですね。日本は貧乏なんじゃないです。お金はうなるほどあるんです。続いて金持ちどれぐらいいるだろう。フランスのキャップジェミニというところが調べたところによると、世界で2番目に富裕層が多い国が日本なんですね。
00:13:25 じゃあ富裕層の定義って何なの?今すぐにでも生活を一切変えずに1億円以上のお金を投資に振り分けられる人、すごいですね。世界で2番目にそういう人たちが多い国が日本。全くの別世界じゃないですか。格差が広がりまくっているんですよ。これを自己責任、あなたが頑張らないからじゃないの?
00:13:49 っていうふうに置き換えられてる国が日本。その始まりは小泉政権。そしてそれ以降加速する一方なんですよね。おかしい。ひとにぎりだけに富が集中するような社会になり、それ以外の多くが貧しくなった社会であるならば、その国の未来、これお先真っ暗ですよ。このようなことを進めてきた政治であるならば、その逆も可能。
00:14:13 つまりは生きる希望も見出せない、将来不安しかないという国を変化させるには、政治を使うしかないんですね。もうそのチャンスやってきてますよ。無理やり解散したでしょう。総選挙が始まるようです。ここでしっかりと皆さんにはお灸を据えていただきたい。経済といえば自民党をやめてください。
00:14:35 冗談はデータを見れば明らか。30年日本を没落させ、国民を貧困化させたのが自民党。会社と特別なつながりがあるのが自民党で、自分も特別なつながりがある。だから仕事などをもらってる。そういう人はしょうがないかもしれない。でも、自民党と直接的に金や仕事でつながりがないならば、あなたが自民党を選ぶ意味ははっきり言ってないかもしれません。
00:14:59 さらに苦しい状況に追い込まれたい。そういうことであるならば、それは私は止めはしません。でも、将来を考えれば、みんなで変えていくタイミングに入ってるんじゃないですか。やりましょうよ、みんなで。そういう思いで旗揚げをしたのが令和。新選組30年の今日。
00:15:16 そこに心が。そして物価高。国民は三重苦。一方で国会議員はどうだ。数1,000万円もの裏金をネコババしてもクビは飛ばない。議員のままでいられる。うらやましいですね。国民がこの世を地獄を味わってる時に、まさに極楽浄土が今だなっていう気分を味わっているのが国会議員。
00:15:37 その者たちの首を切れるのが選挙ということでございます。ワクワクしませんか?一緒にワクワクしながら選挙楽しんでまいりましょう。というわけで、この状況ありがとうございます令和。新選組代表山本太郎がマイクを握っておりますけれども、最後にじゃあお前たちは一体何をするつもりなんだ?
00:15:55 そう聞かれた時に一つだけ数多ある政策の中から一つだけ皆さんにまず入り口紹介冊子差し上げます。私たちれいは新選組の1丁目1番地は経済政策です。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれたこの素晴らしい国を、もう今や30年の没落国家としてしまった。そういった者たちから国を取り返すことです。
00:16:20 そして、みんなの力を合わせて、日本をもう一度、ものづくり大国、そして経済的に安定した国にみんなの力で変えていくと、それができると信じています。それができないわけない。だって、この国のオーナーは総理大臣ではないんですよね。総理大臣なんて雇われ店長今の人なんで、すぐクビ飛ばされますよ。
00:16:41 選挙負けたら雇われですから。この国の真のオーナー、最高権力者はあなたなんですよ。自分がオーナーなわけないだろう、世の中なんて変えられるはずもない。そう思い込まされてるだけ。選挙の時には50%が票を捨てる。それじゃもう選挙を諦めない者たちに好きな社会に作り替えられてしまう。
00:17:05 みんなで力を合わせて、人は付加してやりましょう。このまま死んでたまるか、国を変えようぜ、みんなでという取り組みでございます。さあ、というわけで、新選組の政策1丁目1番地は消費税の廃止になります。消費税廃止か。ここまで真面目に聞いて時間がもったいなかった。
00:17:24 そう思われる方、もう少しだけ聞いていてほしい。消費税廃止は不可能だと思いますか?その根拠は何でしょう?テレビ新聞がそう言ってるからそう思われたかもしれない。テレビ新聞が本当のことを言うとあなたが思い込んでいるから、そう考えちゃうんです。
00:17:42 テレビ新聞はあなたに対して本当のことを全て伝えてくれるようなものではありません。スポンサー第1、それはそうでしょう。テレビつければコマーシャルで流れてる。新聞を開けば広告が載る。一番はそういう広告を打ってくれる企業がいかに儲かるかということで、当然何を記事にするかは取捨選択される。
00:18:05 当然です。バイアスはかかるものです。じゃあ消費税廃止?どうして可能なのか?簡単に説明していきます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。どうして消費税が必要なんですか?社会保障のためでしょ?ごめんなさい。違うんです。消費税が必要な理由は他にあります。
00:18:26 ご覧ください。こちらのグラフです。こちらのグラフ、左から右に階段が下がっていくような形になってますよね。左が昭和の終わり、右側は令和の始まりです。下がっていっているのは法人税率でございます。法人税だけ。どうしてここまで安くなり続けてるのっていうことには秘密がございます。
00:18:47 こちらです。はい、縦に入りました。こちらの線35えーと0消費税なんですね。消費税増税されるときには必ず法人税減税がセットになっています。そんなわけないと思われる方、消費税が導入されるときの議論、チェックしてみてください。
00:19:09 ググってみてください。19えーと9年3%でスタートした消費税。その前の議論を見てみれば明らかなんですね。直間比率の是正直と管その比率の是正です。直って為に直接税観て為に間接税直接税を下げるために間接税を入れたっていう非常にわかりやすい話。
00:19:31 大きな企業、たくさん票をくれる、たくさん企業献金をくれる。自分たちが落選をしても就職先まで斡旋してくれる。そういう人たちに対して大減税を行うためには、別の財源間接税、つまりは消費税の導入が一番手っ取り早いだったんですよね。最初は3%で柔らかく、今やどれぐらい取られてます?
00:19:56 あなたが買い物するたびに1割の罰金が載ってますよ。そうなればどうなりますか?当然、消費が弱る消費が弱あればどうなりますか?所得も弱るんですよ。その30年で。そして労働環境の破壊で非正規も増やされて、一人一人の国民が使えるお金がどんどん少なくなった上で、どうなったかって、社会にお金が回らなくなったんですよね。
00:20:19 当然それで賃金が上がっていくなんてことは実現できるはずございません。はい。消費税を止めればどうなりますかということなんですけれども、消費税を止めたとしても社会保障には影響はほぼありません。非常に軽微なものです。なぜならば、皆さんから搾り取った消費税はその一部しか社会保障に使ってないから。
00:20:42 逆に言えば30年需要が弱ったこの国の一番強いカンフル剤として、まずはこれを打っていく必要がある。そうすれば誰が一番元気になるかって、当然まず中小零細ですよ。中小零細と言えば、この国の雇用を7割握ってますよ。つまり、中小零細が元気にならなきゃ国民が元気になりませんよ。
00:21:05 それだけじゃない。もしあなたが消費税がなくなった場合、手元にどれだけお金を置いておけますか?手元に残るお金は人それぞれの消費によって変わりますが、大体20万から30万ぐらい、20万30万自分のために新たに使えるということになった場合、あなたはどうします?
00:21:25 全部貯金する?おそらくする人もいる。でも全員じゃない。わずかばかりでも、今ただでさえ足りていないという状況に必要なものを手に入れていくはず。誰かの消費は誰かの所得にこの循環を今大きくしていく。あなたの使えるお金を増やしていくっていうのが経済政策の1丁目1番地。
00:21:47 当たり前の話なんですね。まず減税、社会保険料の減免、そして悪い物価高が収まるまでの間は、これ給付金を出す、こういうことをやっていく。これで全国津々浦々までしっかりお金が回っていくということが予測されれば、経済はマインドですよ。当然動いていく。
00:22:08 それだけじゃない。みんながお金を出さなかったことで弱っていた企業たちも、今こそお金を出して機械を入れ替えようか、工場を大きくしようか、さまざまな設備投資に動いていく。どうしてこういうことをやらなかったのか。国内を草刈り場にして儲けようと。
00:22:26 そういうことを考えた一部の者たちが、この国を主体的に動かしてきたからですよ。50%投票に行かなかった人たち、私もその一人でしたよ。何も分かっていなかった。そして、この国の惨状に気付いた時に、申し訳ないなと思ったんですよ。
00:22:43 あ、これは未来はどうやらないことになるんだな、若い人達に申し訳ないと。そうであるならば、今変えてやろうということで一歩踏み出した私山本太郎が2013年、ここ東京から参議院議員に出させていただいて、小沢一郎さんとも合流し、その間に様々勉強させていただきましたけれども、このまま政治が続けて、ガス抜きだけになって、じゃ話にならないな、じゃあ山本太郎ぐらいの空気を読まない人間をたくさん集めて、ザルのユルユルの状態の国会に緊張感をまず生み出して、そして国民の皆さん
00:23:23 にさらに国会を監視していただけるような状況にするのがまず最初だということで旗揚げしました。れいわ新選組でございます。今や国会議員えーと人、地方議員50人を超えております。ここからさらに風穴を開けさせていただきたい。消費税、2019年結党時には国会の中で笑われました。
00:23:44 バカなんじゃないの?国民が当たり前のように払っていることさえも忘れているような消費税を今更減税しますとかなくしますと言ったって、そんなもの誰も評価しないよ。あいつは本当にセンスがない。笑われたんです、国会の中で。でもちょっと待て。
00:23:59 今やこの衆議院選挙を前にして、各党のマニフェストが発表されて、減税しません、消費税減税などしませんと言ってるのはどこの政党ですか?自民党と公明党と立憲民主党ぐらいですよ。つまりは何かたとえ小さくても風穴をあけられる。そして国会の中と皆さんとつながっていきながら、もっと大きな開けていきましょうよ。
00:24:24 消費税廃止、これ本気でやりたいんです。全国津々浦々に。これはお金を回していく、需要を喚起していく。ものづくり大国日本を再興するためにも、まず一歩として必要な政策だと思っています。最後に、消費税廃止で年収が増えるというシミュレーションがございます。
00:24:43 こちらは山本太郎が勝手に作った数字ではございません。参議院、参議院の調査室というところのシミュレーションをお願いいたしました。結果どうなったか。例えば消費税が5%に減税した場合に、賃金どれぐらい上がるんですか。こちらです。見えづらい人のために口頭でお伝えいたします。
00:25:06 何もしなかった場合、黒い線、何もしなかった場合と比べて7年後賃金が17。4万円増える赤い点線。このようなシミュレーションが出ました。もう一つ、消費税を0にした場合、一人当たりの賃金どうなりますか。はい、こちらです。何もしなかった場合と比べて、7年後、賃金が35。
00:25:30 7万円増える。そんなに増えるの?ってびっくりしないでください。12か月で終わったら、そこまでびっくりする額じゃない。でも、これぐらいのことは消費に対して作っていたダムを解放するんだから、回りますよ。血液が循環しますよ。この国に。お金って血液でしょう。回さなきゃだめなんですよ、津々浦々まで。
00:25:53 このように参議院のシミュレーションによっても証明されている。このような形で前に進めていきたいと思っています。他にも様々な政策がございます。消費税にかかわらず、経済にかかわらず、いろんな質問を皆さんから受けてまいりたいと思います。そして、政治関係なくてもいいです。
00:26:12 あなたの頭に浮かんだことをそのままぶつけていただいても。山本できる限り頑張って応えてまいりたいと思いますので、どうかカラオケに行くような気持ちで、軽い気持ちで、冷やかしでも結構です。マイクを握っていただければと思います。この後、あなたにマイクを握っていただきたい。
00:26:29 よろしくお願いします。
00:26:44 れいわ新選組代表山本太郎と申します。さあ、というわけで、皆さんにマイクを回していきたいと思うんですけれども、ルールを一応設けております。マイク握ったら離さないって人、この中に入るでしょ。私みたいに。
00:27:00 そうなってしまうと、私とその人だけでもうこの日1日終わっちゃうってことになっちゃうので、ルールを設けさせてください。1分1分でご質問まで入っていただきたいということでございます。そしてもう一つ、一度の質問機会に対して質問は1問に絞ってください。
00:27:19 1分の間だったら10問ぐらい質問できそうだな、そんなことになってしまうと、1問1問丁寧に答えるということになってしまいますので、これは途方もない時間がかかります。何かできれば一回の質問に1問、そして他にも発言されたいという方は、もう一度自分で質問の機会を得るために手を挙げていただきたいということでございます。
00:27:41 そしてもう一つ、これだけ大勢の方が立ち止まって聞いてくださっております。じゃあ、この後、山本がですね、ご発言いただける方いらっしゃいますかという風に話を振りましたら、ご希望される方には挙手をお願いしてるんですね。で、じゃあ私がじゃあそちらの方にいきましょうかみたいな話になった場合に、当たった!
00:28:02 ラッキー!と思って手を下げちゃうと、マイクを渡す人が誰にマイクを渡していいか分からなくなるんです。なので自分が当てられたな、そう感じられた方は、マイクが届くまでの間はどうか手は上げっぱなしでお願いいたします。3つのルールです。1分以内にご質問をお願いいたします。
00:28:21 一回につき1問でお願いいたします。マイクが届くまでは手を下げない。以上の3つのルールで進行してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。そしてですね、言い忘れてたあなたの質問に対して。山本全て答えを持ってるわけないんです。高々山本太郎ですから。
00:28:39 山本勉強不足で答えられません。そんな時あります。その時にはどなたか助け舟出し欲しいんです。助け舟出ない場合には持ち帰る。そして山本そのテーマについて掘り下げることをお約束したいと思います。どうかよろしくお願いします。じゃあ、このままいきましょうかね。どなたかご発言いただける方はいらっしゃいますか?
00:28:59 ありがとうございます。じゃあ真ん中の列ぐらいかな?白いシャツ、長袖あなたですね。はい。
00:29:08 ありがとうございますれいわ新選組って何かテレビには出れない人たちって印象があるんですけど、最近なんかちょこちょこテレビ見るよ。何か出てるような気がして。あれ何なんですかね。メディアがもし代わってくれてたんだったら嬉しいなと思った感じです。
00:29:31 ありがとうございます。そうですね。どっちかって言ったらメディアから嫌われてます。嫌なこと言うと言いますか。でもね、しょうがないじゃないですか。1て本当のことをデータを元に言おうと思ったら嫌なように聞こえるっていうのは、もうそれ我慢してもらうしかないんです。
00:29:47 事実関係を言ってるだけだからってことなんすね。で、一方でメディア側はどういった人たちにテレビに呼んで喋ってもらうかっていう独自の基準を設けてるんです。政党ってありますよね。私たち国政政党になりました、国政政党になりますっていう基準は2あるんですよ。
00:30:06 一つ、直近の選挙、国政選挙において22の得票を得ている者たち、そしてもう一つ、5人以上国会議員がいる。このどちらかを満たしていれば国政政党としてみなされるんです。じゃあ、どちらかがみなされている場合には、政治家を選んで話をしますっていう時には各党で話をさしますという時には、絶対選んでもらわなきゃ困るんですよ。
00:30:34 でもね、そこらへんは勝手なルールを作ったりする局もあるんですね。とかとかとか。そうなんです。どういうことかっていうと、私たちスタートは2019年で、二人の国会議員が誕生したんですね。5人はいませんから、そこの枠には入らないんだけど、2%以上得票いただいてるので、そういうことで国政政党にはなったわけです。
00:30:59 どちらかです。5人かにパーカーでもは両方満たしていないとダメみたいな。勝手にルール作ってんですね。まあしょうがないですよ。でもそれまずいですよね。だって皆さんの税金が流れている政党であるわけだから。それだけじゃなくて、数100万人の方々に支援いただいた、応援いただいた、つまりはそれ以外の人たちに対しても、この国をどうするつもりなのか、何を考えているのか、その情報提供がなされる機会に呼ばないというのは、これは恣意的な運用以外に私、言いようがないと
00:31:33 思うんです。そういうような扱いもあってですね、なかなかテレビに出してもらえないという時期も長かったんです。今はですね、えーと人の国会議員になりましたから、これ読んでもらえるだろうってことなんですけど、ぎりぎり読んでくれるんですね。でも、新たなルールもあるんです。
00:31:49 何かつったら10人以上っていうまた新たな、これ何かっていうと、国会の中で議院運営委員会みたいなものがあるんです。それ何かと言ったら、国会の中でどういう順番でどういう法律をやっていくかとかですね、その国会の運営上のことを決めていくところがあるんですけど、そこの理事がそこの理事の席を持てているかどうか。
00:32:15 これ10人以上ぐらいだったと思うんです。うちえーと人じゃないですか。だから、そういうことではじかれたりすることもあるんです。だから、どんどんハードル上がっていくんですよね。これ、いつの日か、いつの日か、20人、30人になってもテレビで出してもらえないみたいな時代になるんじゃないかなとちょっと心配してますけれども、でもコツコツとですね、NHKやその他の放送局に対しても、やっぱり国民に対して情報提供するという意味でも、これは機会を設けるべきだということはもう外されるたびに、このクレームじゃないです
00:32:44 よ、ちょっとおかしいんじゃないの、運用が。ってことは書面で出したりとかし続けてますので、なんとかギリギリ今選挙近づいてますから、各党横並びということになれば、私たちは何とか映してもらえるという状況でございます。すいません、そんなところです。はい。放送局などメディアに嫌われているということは間違いがないことです。
00:33:05 ありがとうございます。さあ、れいわ新選組代表山本太郎と申します。あなたにマイクを握っていただくためにここに立っております。一人1分1問に絞って、この後どうかあなたにマイクを握っていただきたい。よろしくお願いします。
00:33:27 さあ、というわけで、どうしたんですか。何かの修行中ですか?手を上げて。インドにそういう修行生がいるってこと聞いたことありますよ。ずっと右手を上げ続けている修行僧。今、あの手を上げても当たらないんです。ごめんなさい、どうでしょうかっていう振りまでちょっと待っていただいた方が、あなたの方に肩や腕に乳酸が溜まるっていうことがね、避けられると思うんです。
00:33:47 よろしくお願いします。さあ、というわけで、山本太郎と申します。あなたからご質問をいただいて、山本自身がお答えをいたします。普通の政治家はあんまりこういうことやりたがりません。理由は何か恥かく可能性あるから答えられなかったらカッコ悪いですよね。でもね、政治ってむちゃくちゃテーマ広いんですよ。
00:34:05 そんなものを全部答えられるはずないんです。もちろん答えられるように努力はしなければなりません。だけど、恥かくのが怖くて、人前に立って国民の皆さんから意見いただいたりとか、いろんな議論を交わしたりってことを避けて通れば、そんな不健全な社会ないですよね。
00:34:21 だって政治家って皆さん常日頃から交流あります。選挙の時だけじゃないですか。脂ぎった顔で汗ばん立てで握手を求めてくる。土下座する勢いで票欲しいっていう。でも議員バッジをつけてしまえば、どこに行ったか分からなくなるんですよ。行方不明。それが政治家。
00:34:39 でもそれじゃ困るんですね。皆さんと交流するために恥をかいても、山本太郎だからお許しくださいと。あなたからいただいたものに答えられないときには、持ち帰らせていただきますということでやらせていただいております。というわけで、どなたかどなたかご発言いただけないでしょうか。
00:34:55 どうでしょう、どうでしょうか。じゃ、そちらの方いきましょうか。女性の方ですかね、そのまま手を挙げておいてください。今振り返ったあなたですね。ショートの方です。手を挙げておいてください。
00:35:08 ません。男性です。大丈夫ですか?ですね。はい。えーっとですね、私は若者と労働の意識についてちょっと質問がしたくてですね、今結構世の中にのさんと呼ばれるようなすごいきつい職業が特に人手不足だと聞いています。で、その職業がなくなったら私たち生活できないと思うんですけれども、若いとなかなかそういう職業に就きだからないっていう側面があります。
00:35:35 で、賃金を上げるっていう方法もあるんですけれども、賃金を上げてもなかなかその仕事自体がきついから、そこに就きたくないっていう若者も多いに、私もそう、一人なんですけれども、それを解決するための知恵みたいなのがあればお聞きしたいと思っています。
00:35:53 ありがとうございます。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをしております。失礼いたしました。マスク越しのお顔が非常に端正で、マスクを外されても、男性の方だったんですけれども、失礼いたしました。
00:36:07 さあ、というわけでご質問いただいたのは。この社会において欠くことができない仕事、非常にきつい仕事、そういう仕事であっても、あまり賃金はそこまで高くないで、そういった仕事に若者が就くというのを避けられてしまうということで、この先維持していけるのだろうかっていうような趣旨のお話でいいですか。
00:36:31 ものすごくシンプルな話で、そういったある意味でしんどい仕事、その仕事がなければ社会生活、これそういう仕事をしている人たちが一気に仕事を止めてしまえば、社会が回らなくなるよねっていう、そういうお仕事ですよね。ケア労働だったり、そういうものも含みますよね。だとしたら、そういう仕事の賃金をばく上げするしかないんです。
00:36:51 バク上げするしかない。そうすれば、その仕事、その仕事に対して魅力というところがもう一つ増えるわけですよね。例えば介護とかいう仕事であるならば、ここに対してやはりそういう高齢者の方々だったりと、交流したりとか、ありがとうって言ってもらえることにものすごく自分の中で感動を覚えたりとか、そういうような気持ちになる仕事なわけですね、もともと。
00:37:14 でも、あまりにもひどい処遇といいますか、全産業平均で100万円近く、給料安く安いのに、命に対して責任を負わなきゃいけない、そういうような状態であるならば、当然離職率も高くなるだろうし、そういったある意味でこの先も続くであろう高齢化社会、例えば私、今49歳なんですよ。
00:37:38 今年の11月で50になるんですけれど、ロスジェネ世代じゃないですか。で、親は何だと言ったら、親も高齢者ですね。バリバリの親の介護っていうものをもうやってる方々もいらっしゃいます。で、自分ももういても、親がいた後にも、もう自分は高齢者ですから、そう考えたとしたら、その現在の高齢者、一番人口のボリュームゾーンから生まれ出された私たちのような者たちっていうのは、すぐに高齢者になるってわけだから、ものすごい数の人たちがケアが必要になってくる
00:38:11 ってことですよね。だとしたら、そこにやっぱり軸足を置いていくというか、フォーカスしなきゃいけないってなったら、労働力移転が起こるようなことをしなきゃいけないそうな。介護の仕事ってむちゃくちゃ儲かるやんみたいな仕事にしていくしかないんですね。
00:38:26 でも、それをやっていくためには、じゃあ誰が本気にならなきゃいけないですか?と言ったら、国なんですよ。これは。保育っていう仕事もそうですね。給料安い、でも責任重い、人が集まらない。当たり前なんて、もう解決すべき課題っていうのはもう明らかなんです。
00:38:42 そこなんすよ。家族も持てない、一人生きるだけで精一杯っていう給料で、どうして便利使いしようとするんだ。この社会において欠くことができない仕事をってことです。農家もそうですね。赤字で作ってるってひどい話ですよ。安全保障を語りたがる国会議員って結構いるんですね。
00:39:02 皆さんもテレビでよくご覧になった方がいらっしゃると思います。結構タカ派っぽい発言とかされてる方多いですよね。自民党とか維新とか国民民主もそうかな。でもちょっと待ってほしいんですよ。この国を滅ぼそうと思った時に、ミサイル必要ないんです。
00:39:19 この国を滅ぼしたいんだったら、食べ物を止めればいいだけだから。つまりは何かというと、生産者の数をもっと増やしていかなきゃいけない。食べ物の供給、国内での供給をもっとできるような形にしていかなきゃダメなんすね。つまり何かって言ったら、今もう7割ぐらいの営農されてる高齢者の方々だけではなくて、もっと新規の就農者を増やしていくことを考えるならば、その仕事が生活も安定する、損をしないってことを大前提にしなきゃダメなんです。
00:39:49 だから、農家の収入の多くを、これは国の支出によって賄う、作ったものを全部買い取る。そういう方向性に舵を切っていかないと、日本は大きな国が作った農業大国の国々が作ったものを、これ余剰分を買わされてる状態ですよね。結構多いです。
00:40:07 そういうのをアメリカからとか、いろんなところから覚えてますか?牛乳ミルク搾ったやつ捨てろって言われてたんですよ。去年の冬とかどうしてでしたっけ?あれはEUから乳製品を輸入するために調整するのに、日本国内の酪農家を流したんですよ。牛殺せって。
00:40:27 金やるから牛殺せって。それじゃとてもじゃないけど続けられない。じゃ、やめればいいって。狂ってます。自分の国の中で絶対に欠くことができないような。一番は1丁目1番地。食べ物ですよ。これを作ってる人たちに対して、もうそんなお前コスト考えねと外から買った方が安いじゃないかっていう考え方を持ち込むものなと。
00:40:51 政治家になってはやばいんですね。徹底的に支える食料は安定して自給できるっていうことを、これはもう極限まで追求していく。そして余剰ができた時には、これは当然必要とされているようなところに分けたり、そして日本国内で経済的にちょっと不安定ですという人たちに対しても、これ米が届くっていう状態になったら心強いじゃないですか。
00:41:14 今言われたように、例えばそのほかにもたくさんなきつい労働はある。でもきつい労働ってことで、昔は一時期稼げた時期もあるかもしんないけど、でも今はそんな状況にないっていうんだから。欠くことができない仕事に対しては、ちゃんと国が労働力移転起こるようなお金をつけていくということをやっていかなきゃならないということです。
00:41:33 少なくともれいわ新選組はこの農業予算っていう部分に関して倍増を訴えております。現在2兆円台のものを4兆円台にまで上げるってことですね。それだけで多くの営農をされている方々に対して、これは底上げをしていくことができる。やらなきゃだめじゃないですか。
00:41:51 農家って。甘やかされてるらしいなんてとんでもないですよ。もうビシビシに厳しいですから。他にもですね、例えばケア労働の話がありました。全産業平均10万円以上10万人100万円100万円規模で安い。そんなことも放置したままじゃ、もう無茶苦茶です。少なくとも全産業、全3以上のお金を渡すようにしなきゃいけない。
00:42:15 そのために、今言った、例えばですけれども、介護、保育に対しての給料アップ、月10万円という部分でどれぐらいのコストでいけるかといったら、これ4兆円ぐらいでいけるんですよ。どうして出さないの、長射程のミサイルを作ります。アメリカからミサイル爆撃します、国内で武器の製造を拡大しますってことに43兆円ものお金をかけられるのに、どうしてケア労働者に対して当たり前の全産業平均以上の給料を渡すことができないの?
00:42:43 金がないなんてデタラメですよ。金はある。ただそこには出したくない。家で見ろ。自助自立、自助共助家族に見てもらい、そんな形でコストと見なしてカットして自分の票につながるところ。金につながるところには潤沢に金を出していくって、そんなやり方は間違ってます。
00:43:03 そう思います。すいません。ありがとうございますは新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをいたします。ただし、山本太郎でございます。答えられないことも多々ございます。その時には誰か助けてください。誰も助けてくれない場合には。山本その課題を持ち帰り、しっかりと深めさせていただきます。
00:43:25 この後、通りすがりのあなたにもマイクを握っていただきたい。どうぞよろしくお願いします。
00:43:45 お仕事お疲れ様です。これからお仕事に行かれる方、本当にご苦労様です。少し時間がある人を待っている、そういう方でも結構です。耳を傾けていただければ幸いです。皆さんにマイクを握っていただいてご質問をしていただいております。ただし、ルールがございます。ご発言1分以内。
00:44:02 その中に質問を込めてください。一度の質問機会につき1問に質問を絞ってください。そして、私から指名をされた方は、マイクが手元に届くまで揚げたては降ろさないでください。お願いいたします。さあ、どなたがいかがでしょうか。どうでしょう。後ろの方にいらっしゃいますね。
00:44:22 赤いバンダナの方の手前にいらっしゃる方は、今、横を向いておれじゃないなと思われた方。そうです、そうです。もう一度上げなおした方ですね。あなたです。
00:44:30 ありがとうございます。只今、表現の自由をいただきました。こんなもんなんぼあってもいいですからね。上がですね、ものすごい投資先を見つけたって言うんですけど、ちょっと名前が思い出せなくて、あの特徴をいろいろ聞いたので、それはちょっと教えてもらいたいです。何でもそれを支援すると、それが大きくなって消費税がなくなって、景気がバク上げして、好景気が訪れるって言うんですね。
00:45:07 ちょっと分からなくて。で、消費税なくなるとインボイスもなくなるし、また季節ごとの給付金がもらえたり、全国一律の最低賃金1,500円導入したりっていうのがあるって言ってます。おとんが言うには、それは裏金と令菅内閣じゃないかって言うんですけど、どうでしょう。
00:45:35 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいて、山本がお答えをするということをやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。ちょっと質問の趣旨がなかなか読み取れなかった部分がある。私の理解力不足だと思うんですけど、所々に入ってきた政策めいたものっていうのは、私たちれいわ新選組の政策の一部のようにも聞こえたんですね。
00:46:01 私たちの政策に関して、これは実現不可能だと言ってるお身内がいらっしゃるという理解でいいですか?そういうことではない。ちょっと待ってください。ちょっと遠すぎるので、もう一度マイクを渡してあげてください。質問をもうちょっとですね、私のような者でもわかるように伝えていただけると助かります。
00:46:20 そういったケーキバカ上がりするようなところに同意するといいんじゃないかと思って、名前を教えてもらいたいなと。もしわかればお願いします。
00:46:30 なるほど。そういうことで、れいわ新選組ですと言うふうに答えればよろしいんですか。先ほどなぞなぞみたいな話だなと思ってすいません。ありがとうございます。でね、皆さんありがとうございます。せっかくいただいたので、私たち礼は新選組が訴えている政策って結構お金を出すっていう政策が多いんですよ。
00:46:51 それをもってそんなことしたら日本が破綻するみたいな人がいるんですけど、とんでもないんです。30年、国民に対してしっかりとした底上げ、お金を流さなかったことで、この国は大きく転落し続けてるんですね。そこからまずいきましょうか。例えばですけれども、世界のGDP1077%というとこにいきましょうか。
00:47:12 ありがとうございます。では、新選組代表山本太郎ジャパンアズナンバーワンそう言われた国でございました。日本は経済無茶苦茶強かったんですよ。どれくらいかって言うと、こちらをご覧いただいたら1995年、世界経済の17。2を握ってたんですよ。すごくないですか。えーと7。2%。これむちゃくちゃ巨大ですね。
00:47:38 アメリカの7割ぐらいの経済、ヨーロッパの、これロシア含んで5割程度の規模が日本だったんですよ。むちゃくちゃすごいことです。はい。続いて時は流れて、2022年、日本はどうなりましたか。世界シェア4。2%、むちゃくちゃ縮んでません。もう一回行きますよ。172だったものが、4日に一人じゃったんです。
00:48:04 世界の中で日本が縮小していってる様子なんですね。これは何を見てるかっていうと、GDPなんですよね。世界のGDPの中で日本のGDPがどうなっているかじゃ、GDPって何でしたっけ?みんなの儲け、みんなの儲けを足したものなんですよ。
00:48:25 東京都のGDP、東京都の中のもうけを足したもの。日本のGDP、日本の中のもうけ足したもの、みんなのもうけ足したものってことは、先程の17数セントと4数パーセントということになりましたから、これは日本自体がむちゃくちゃ貧乏になってるっていう話ですよね。
00:48:46 ってことは、国内の国民、かなり苦しんでいるっていう状況そのものなんですよ。これ困るんですよ。で、これだけ縮小した日本はいかに転落していってるかってことをわかりやすくお伝えします。世界の時価総額ランキングトップ50世界のイケてる企業トップ50を見てみたら、なんと19えーと9年。
00:49:10 トップ50の中に日本の企業がむちゃくちゃ入ってるんですよ。トップ50のうち30に日本の企業だったんですね。時代は流れます。2024年、世界のイケてる企業ランキングトップ50の中に日本企業どこにいるでしょうか?1位から10位なし、11位から25位もないありました。
00:49:35 39位。たったひとつなんです。ここまで転落し続けてですね、すごいことですよ。これで当然こうなりますと国民も厳しい状態っていうのが予想つくのは当然のことでございます。先程冒頭で見ていただきました6。5人に一人が貧困です。すごいですね。
00:49:58 もうむちゃくちゃです。で、じゃ、どうするんですかってことなんですけど、GDPを出すと、その横に5が今の横にあるやつ。それありがとうございます。じゃ、そもそもGDPって何ですか?国内で見てみましょうか。GDP構成するもの4つでございます。左個人消費あなたが使うお金、続いて民間投資、設備投資などですね。
00:50:24 そして政府支出政府が出すお金輸出から輸入を引いた純輸出、この4つ、国内って見ると、この左側3つで説明ができますよね。個人消費、民間投資、政府支出、一番経済、一番経済を大きくするためのエンジン、どれですかって話なんです。どれでしょう。個人消費ってことが分かりましたね。
00:50:48 おっしゃる通り6割近いんです。つまり、この国の経済を上向かせるためにフル回転で動かさなきゃいけないものって何ですか?GDPの6割近くを占める個人消費なんです。でもこの30年どうなってます?個人消費落ち込んでます。個人がお金を出さない時に民間投資しますか?
00:51:09 当然薄くなる消費と投資需要が弱っていけば当然社会にお金回りませんよ。社会にお金が回っていない最中に政府は何をしているでしょうか?景気が悪い時に消費税上げちゃってるんです。消費税って役割があるんです。そもそも税金時代に役割があるってことなんですね。
00:51:33 税金ってどんな役割があるかと言ったら、増えすぎたものを減らすんですよ。過熱しすぎたものを冷ますんですよ。たばこ税上げようか、何のためにですか?喫煙者を減らしたいんだと。COSの削減をしたいんだったら、環境税、増えすぎたものを減らす、そういう効果があります。
00:51:54 じゃ、消費税は消費を減らすんですよ。加熱しすぎた消費を冷ます効果がある。それが消費税じゃ。景気が悪い時ってどんな時ですか?社会にお金が回ってない時です。じゃあ、そんな不況の時に消費税を上げたらどうなりますか?当然、回っているお金からさらに間引くということになりますから、これさらに不況が深まります。
00:52:19 つまり、加熱もしていないのに消費税を上げるなんて自殺行為。そんな馬鹿な国家は一つもない。いや、あった。日本だけ。日本は不景気の中でも何度も何度も消費税を上げ、消費を減らし、需要も減らし、そして不景気が長引くような状況を作り出してきたんね。
00:52:42 もう全く無茶苦茶です。国民への経済制裁話戻ります。この消費税じゃ。ちなみになんですけれど、上げることによってどれぐらい個人消費が落ち込みますかってことをご覧いただきます。れいわ新選組代表山本太郎です。さあ、こちらへ出てきたグラフなんですけれども、小さすぎて見えないって方もいらっしゃるかもしれません。
00:53:05 口頭で説明します。4つ並んでいます。真ん中黒くなってますよね。黒いのはリーマンショックなんです。何の時のリーマンショックかっていう、これは個人消費を見ています。リーマンショックでどれぐらい個人消費が落ち込んだのというものを見てみると、-4。
00:53:23 1兆円-4。1兆円。左側を見ると消費税5パー、消費税5パーでどれだけ個人消費を落ち込んだ-7。5兆円。リーマンショックよりも影響でかいんですね。右側を見てみましょう。消。消費税えーと%。個人消費の落ち込みは-106兆円。リーマンショックが-4。1だから、とんでもなく上回るぐらいの個人消費を減らしてしまってます。
00:53:54 そして一番右、消費税10増税によって個人消費は-1えーと。4兆円。100年に一度の不況と呼ばれたリーマンショック、その時の個人消費の落ち込みを大きく上回るだけの悪影響を与えているのが消費税なんですよね。もう無茶苦茶です。誰かの消費が誰かの所得に変わっていく。
00:54:19 それを考えた場合に多くの所得を減らすことになった。これだけの悪影響を与えたわけです。続いて、こちらじゃ増税した後に景気が落ち込みます。その落ち込んだ景気がいつ元の水準に回復するでしょうかという話でございます。はい。増税してから回復するまでどれくらいかかりましたか。
00:54:40 例えばリーマンショック、リーマンショックの時には、100年に一度の不況で落ち込んだものが、元に戻るまでは1年9か月、回復に1年9カ月を要しました。左側、消費税5%、消費税5%増税で落ち込んだ景気が元の水準に戻るまで3年9カ月かかってます。
00:55:03 リーマンショックなんて可愛いもんですね。右を見てください。オレンジ消費税えーとパー、消費税えーとパーの時にはこれ5年経っても元の水準に回復しなかったんです。5年経っても回復しなかったところに、もういっちょ消費税10%増税をやっちゃってる。狂ってますよ、こんな政府。
00:55:24 結果どうですか?これが重なって4年後も回復せずですね、本当に何なんでしょうね。意味不明です。子供が考えても分かるような話を大の大人が、しかも国家を運営している者たちが、こんなことを平気でやるんですから、殺す気か。
00:55:43 そういう世界ですね。で、30年の不況に頃まで物価高という状況で、まず何をやらなきゃいけないかと言ったら、減税なんです。私たち消費税廃止令は、新選組はそう言っていますけれども、少なくとも消費税減税ぐらいはやってもらわなきゃ困るんですよね。
00:56:02 例えばですけれども、消費税減税するってことに対して嫌がっている人たちがいます。こちらの方々です。はい。消費税を減税したくない、その理由は何なんですかってことなんですけれど、消費税減税には時間がかかるんですって。時間がかかるからやる意味ない。
00:56:23 物価が高くて困ってるってかわいそうにね。消費税減税をやったとしても、時間がかかり過ぎるから間に合いませんよ。そういう話をしてるんです。見ていきますね。れいわ新選組代表山本太郎と申します。まず岸田前総理を引き下げるということになりますと、これはシステムの変更を初め、大きなコストと、そして期間が必要になります。
00:56:46 そんなこと言ってんです。時間がかかるんですね。続いて、下の茂木幹事長、前の幹事長、自民党ですね。実際の準備期間を考えると、半年以上、多分1年近く導入にはかかってしまう。そんなにかかるものですか。大変ですね。消費税引き上げ引き下げるだけで、小泉進次郎さん、仮に軽減税率みたいにやろうとすると時間がかかる。
00:57:11 もう言ってることよく分かりません。続いて、立憲民主党前幹事長の岡田克也さん。所得税の減税と同じように時間がかかる。そうおっしゃってます。そして立憲民主党の元代表枝野さん何とおっしゃってるか。税法を変えるってものすごく時間かかるし、実施するまで時間がかかるんです。
00:57:34 今の物価高による生活苦ってそんなもの待っていられない。これだけ著名な政治家たちがね、時間がかかる、時間がかかる、間に合わない、間に合わないってことを言ってるんですけど、これ本当なんですかね。世界にも消費税は存在します。いわゆる付加価値税ってものですけれども、なんと世界では景気が悪くなる前、まずはこの付加価値税、事実上の消費税を下げるってことをやるんですね。
00:58:02 じゃ、どれぐらいの期間を持って減税されているかってことを皆さんにご確認いただきます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。お願いします。さあ、見てみましょう。イギリス名のかでやってます。すごくないですか?時間がかかるという名の下でやってるやん。
00:58:20 いやいやいやいや、イギリスはね。まだね、あるでしょう。そんなにややこしくなかったんですよ、制度がね、税率とかそんなややこしいことしてないからか。で、できたんだ。そう思われる方いらっしゃるかもしれない。見てみますね。減税幅どれぐらいだったんだろうか。20パーだった税金を5に下げました。
00:58:37 すごくないですか?ややこしい。1055%に減税ですよ。これで20パーから5%、-105%。7日でやり遂げる。続いてドイツ、ドイツは2えーと日でやり遂げました。どうせね、ちょこっとやっただけでしょう。ややこしくないやつやったんですよ。2えーと日だから見てみますね。どれぐらいの減税幅がドイツ2えーと日でやり遂げたのは19~16%に減税、3%減税。
00:59:04 そしてもう一つ軽減税率とされてたものの7%から5%の減税。むちゃくちゃややこしいですよ、これ。それをなんと2えーと日でやり遂げたアイルランドを見てみましょう。何日でやったんですか?23日ですって。減税の幅は21。5パーから20いっぱい。たった0。5%の減税なんて、むちゃくちゃややこしそうじゃないですか。
00:59:29 なのに23日であった。マレーシア、マレーシア、どうでしょう。マレーシアは16日、これ消費税0なくしたんですね。はい。イギリスなのかドイツ2えーと日、アイルランド23日でマレーシア16日で消費税を減税した。その心は誰かの消費は誰かの所得だからですよ。
00:59:53 社会にお金が回らなきゃ国自体が弱る。これ、安全保障の問題ですね。そして、物が売れない不況ということになれば、傷つくのは国民だけじゃない。事業者もこう傷つくばかりじゃなく、物を作る能力、供給能力まで毀損されてしまうんですよ。それを考えたら、国の国防としてまず国民経済を支えるって、これ基本のキなんですね。
01:00:19 一方で、日本の中から政治家たちは何と言っているか、もう一度ご覧いただきます。はい、この方々です。消費税減税には時間がかかる。とっととやめてくれって言わなきゃだめなんすよ。皆さん、とっとと辞めろと。やる気がないものは国民生活どうなってんだと。
01:00:37 厚生労働省の調べでも6割の国民が生活苦しいと言ってる。それ全貧困なんじゃないんですよ。さらに貧困というものを見てたら、どれぐらいの人たちがしんどい状況にあるかお願いします。全体は15。4%。これが貧困という状態ですよ。6。5人に一人が貧困、一人親世帯、2世帯に1世帯が貧困、高齢者、5人に一人、貧困単身女性20歳から64歳まで、4人に一人が貧困高齢女性。
01:01:11 単身で考えてみたら、二人に一人が貧困。何とかしろよって思いません?これね、いや大丈夫。自分は問題ないからって安心されている方、まわりまわってそのうち来るかもしれませんよ。あなたにもっていうこれ脅してるわけじゃない。何が言いたいか。
01:01:30 社会は一つの船ですよ。GDPって何でしたっけ?みんなのもうけを足したもの。つまり、この船に乗っている乗組員の多くの人たちがしんどい状況が続く。これがさらに長引く、重くなるということになれば、この船沈むしかないんです。で、一番特別な船室にいる人たちは資産をたくさん持ち合わせてるから、この国がどうなろうと知ったことじゃないんですね。
01:02:00 だって、孫の代まで海外でも生活していけるだけの資産を持ってれば関係ないかもしんない。でもこの中に何人ぐらいいます?そういう人とも友達になりたい。供託金貸してほしい。船ね。つまりは何かというと、この国がどんな状況になろうと、この国で生活を続け、生きなければならない人たちが圧倒的多数なわけでしょ。
01:02:27 ここまで国民を弱らせ続けた政治、これと変えるしかないんですよ。なかなか変えるってわけにいかないんだったら、国会の中で大暴れする、風穴をさらに広げるという者たちを送り込んでください。そのためには何が必要かといったら、あの馴れ合いのクラブ、国会を職安とするような者たちを追い出すためには、国会に緊張感が必要になります。
01:02:51 空気は読めるが空気は読まない。そのような形でえーと人でなんとかやってきました。さらに皆さんに力を分けていただきたい、増やしていただきたい。そういう思いなんすね。政治家になるために生きてきたわけではございません。この世の中があまりにもおかしな状況になってる。
01:03:11 そこに対して何とかこの船の向かう先変えなきゃいけない、そういう思いから自分の人生これ転換することになりました。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをするというやりとりでございます。山本が答えられない時はごめんなさい。その時には答えられる人、助けてください。
01:03:34 誰も答えられない時には。山本持ち帰って勉強させていただきます。この後、あなたにマイクを握っていただきたい。
01:03:52 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをする、そんなやりとりでございます。さあ、いかがでしょうか。どなたかどうしますかね。そちらの腕まくりしているシャツの方、あなたですね、手を挙げててください。ルールがございます。1分以内にご質問ください。
01:04:13 そして質問は1問に絞ってください。そして。そうですね、以上です。
01:04:21 ありがとうございます。私は政治が好きで見ていますけれども、正直れいわ新選組の政策がよくわかっているものではないので、ぜひとも教えてください。私は地方に住んでいるので、普段は公共交通機関を使う機会というのは正直ありません。通勤は使いますけれども、生活する上ではマイカーに乗っております。
01:04:45 そして車も大好きなので趣味という側面もあります。今、ガソリン代が上がっているというときに、暫定税率という考え方と、先程の消費税の部分で2重課税というのを以前から車好きとか税金関係で騒がれていますけど、そこはどのように考えられているのか。
01:05:08 そして、あと、ごめんなさい、もう1点だけあります。
01:05:11 これ、ガソリンの話に続きますか。
01:05:13 車の方です。
01:05:14 車これごめんなさい、一文でお願いしてるんです。複数の質問になると説明が長くなっちゃうんで。
01:05:20 ガソリンにくっついてます。ガソリンについています。ついてるついてる付いというのはガソリンの話になります。ごめんなさい。で、ガソリン車っていうものがあるかと思うんですけれども、それを何か30年になると東京都の人は登録させないとかれいわ新選組でいうとEVとかっていう話になるんでしょうけれども、最初に出た趣味という側面から見たときに、私たちのような車好きの方の人たちに対しても選択肢を残していただける政策は考えていらっしゃるんでしょうか。
01:05:50 お願いいたします。
01:05:52 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。ガソリンほどボッタクリのものねえだろうっていうお話ですね。これ安くしろよと。公共交通機関とかもあまりこう便利に使えないというような地方都市においては、例えば場所によってはバスが1日に数本しか来ないというところもあるだろうし、逆に言えば一人に1台ないと生活できないんだというところもたくさんあると思います。
01:06:17 それを考えたときに、ガソリンへの負担を下げる、特にこの原油価格などが高騰してる時とかですね、そういった時には様々な、これは手が打たれるべきだろうというのはもちろんのことです。で、何よりもこの複数の様々な税っていうもので、ものすごい高い値段にされてるっていうのは私も納得いきません。
01:06:36 私も車乗ってるんで。はい。それを考えた時に、じゃあそういう状況の時、景気も良くない、ガソリンも高い、じゃあどうしますかと言ったら、ガソリン税0にしろよというのが私たちの政策です。他にも色んな税付いてるわけだから。で、もちろんそこに対してどうしていくか、一つ一つっていうものを議論していく必要はあるんですけど、まず今日も明日も乗らなきゃいけないんだ、それだけじゃなくて、この国の血液って輸送ですよね。
01:07:02 この輸送っていう部分も滞ったりとか、逆に言ったらそのコスト高っていう部分において、その業者っていう部分に首が締まってしまったりとかっていう部分もあるわけですから、当然こういうような価格が高騰しているっていう時には、これはガソリンの税率っていう部分は私上げ下げしていくべきだと。
01:07:19 なので私達が上げてるのはガソリン税0で廃止って言いたかったんです。はい、私って。でも廃止って言っちゃうと、やっぱりここは環境問題っていう部分もこれ出てくるので、これは廃止という風に振りきれるものではないと。なので0パーとして経済状況だったり様々なものを勘案していきながら、この税率っていうものは移動するという柔軟性を持つものだという考え方です。
01:07:44 なので何だっけ、トリガーかトリガーみたいな話がありますけれど、そんなケチくさいこと言うなよって話なんですよ。どんだけしんどい面なんていう話ですね。それを考えたとしたら、それぐらい柔軟な対応をしていただかなきゃ、これ大変なことになるっていうのが考えです。
01:08:00 ガソリン税は0。はい、そういうことですね。で、もう一つお話、お話しいただき。で、ごめんなさい、もう一つお話しいただきました。子で車好きなんだとわかります。私もうるさい車好きなんですよ、本当はね。その車乗りませんよ、今はね。立場があるから。なのでそういった意味でガソリン車って結構魅力ありますよね。
01:08:24 で、その音だったり振動だったりとか、ある意味でのクラシックカーを楽しむっていう車好きの人の気持ちはよく分かります。私が車をいじるノウハウがないので、自分で所有したりはしないんですけれども、でもそういう方のためにも何かしら手だてが必要だと。
01:08:43 そう考えた時に、どういうものが一番好ましいですか?例えば、だけど、今言われた東京都の中には何だろうな、エコカー的なものが歓迎されて、そうでないものに対しては負担が重くなったりとか、そういう話だと思うんですけど、逆に言ったら、今、ユーザーとしてどういうものを望んでますか?
01:09:03 逆に言ったら勉強させてください。
01:09:08 あくまでも私の考えですけれども、趣味の部分、車以外の話もあると思うんですけど、車だけはどうしても環境も大切ですけれども、そこはちょっと。
01:09:23 世間からのちょっと痛い目はあるかもしれないですけれども、外の協力できる部分で、その分協力できるような、一人一人の考え方というか、ちょっと話をすり替えちゃいましたけれども、そういう考え方の社会だといいのかなとは思ってます。
01:09:40 なるほど。だってしょうがないですよね。河口だから。まさかそれを取り上げる。もうその車好きなわかりましたから。その代わり重い税金がかかりますとかっていうのは、ちょっとさすがにしんどいんだと言う部分を何とかこう趣味の範囲として認めてくれるようなものがあったらいいんじゃないかということだと思います。
01:10:00 私の鹿児島の友達も、広い庭の中にもう何台車あるんですか?骨組みみたいになってるやつとか、もうパーツを抜いてみたいなことで、ずっと車をいじってる友達とかもいるんで、ちょっと直接聞き取ってみてごめんなさい。今あなたのような趣味を持つ方から直接言われるっていう機会がなかなかなかったので、ちょっとそれ持ち帰らせていただきたいと思います。
01:10:21 そういうものにどう対応していけばいいのか。この環境っていう部分と落ち落としどころみたいなところ、そういうものをちょっと見つけていけるような形にしたいと思います。よろしくお願いします。ございます。THEれいわ新選組代表山本太郎と申します。今のようにですね、私の勉強不足のためにすっきりとした答えが返せないということも出てまいります。
01:10:41 本当に申し訳ありません。持ち帰らせていただいて掘り下げていきたいとは思うんですけれども、それでも懲りず皆さんからご質問を募集していきたいと思います。時間は1分、そして質問は1問に絞っていただいて、山本にぶつけてみてください。政治に関わること、関わらないこと、何でも結構です。
01:10:58 山本が何かしらお答えさせていただきます。この後、あなたにマイクを握っていただきたい。
01:11:15 リーダー新選組代表山本太郎でございます。さあ、参りましょう。ちょっと一回下ろしてみていいですか?一回降ろしてください。申し訳ない。時間的にですね、皆さん今1分ていう設定をしたんですけれども、時間を少し絞っていくという必要性のある時間になってきたんすね。
01:11:32 すいません。30秒でもしゃべりたいっていう方、どれぐらいいらっしゃいます?結構いるじゃないですか。その携帯燈つけて振ってくれてる方、エールを送ってるわけじゃないですね。質問がされたいってことですよね。わかりました。じゃあその方にさ。
01:11:49 気づいていただいてありがとうございます。あ、いいですかあ、すいません。僕今20代前半でちょっとご質問させていただきたいのが、20代前半とか30代の方って、投票率が100%になったとしても、40代以上の方の有権者の数にはかなわないっていうふうに聞くんですけど、そういった若者はもう選挙をしても無駄じゃないのか、負け戦じゃないのかっていうところと、山本さんがもし被選挙権のない今の年齢だったらどうしてるか聞きたいです。
01:12:18 お願いします。
01:12:21 ありがとうございます。20代前半の方からのご質問でございます。山本太郎が質問に答えるということをやっております。人口のバランスってものがありますよね。で、それを考えたときに、20代っていうのは、例えば私たちみたいな年代、例えばですけれども、40代とか50代とか、人口のボリュームゾーンとはやっぱり違うから、これ年代で考えた場合に結構不利なんじゃないの。
01:12:46 自分たちが政治というものを動かそうと思ったとしても、20代自身の人口が少なければ、20代に対しての恩恵が少なくなるんじゃないか、みたいなことの質問ですよね。そのバランスをどうしますか?ってことなんですけど。もちろんその世代間によって問題っていうのは様々違うかもしれませんね。
01:13:05 60代が抱える問題と50代が抱える問題と様々違うかもしれません。10代が抱える問題だったりとか。でも結局は20代の方もそのうち30代になるわけですね。それを考えるとするならば、30代の方々と40代の方々が何かしら団結をして、自分たちの世代にプラスになるというようなことを先に制度化していったりとかした場合には、自分たちもそこを通過していけるわけですよね。
01:13:31 私はそう思うんです。何も世代間で切らなくてもいいと思うんですよ。要は、世代が近ければ遭遇する問題だったりとか、様々なものと共通するというようなこともあると思うんです。世代が離れすぎると、自分ごととは思えないこともあると思うんですよ。
01:13:49 例えば20代前半のあなたが、今おそらくこれから介護を始めるという人、例えばご自身の人生とちょっと私が言ってることは間違ってた。ごめんなさい。一般的には20代前半の方がこれから介護に入っていくっていう40代、50代っていうところとのシチュエーション、全く違いますよね。なかなか想像できなかったりとか、高齢者に対してサービスを与え続けるのはいかがなものか。
01:14:18 逆にいったら、そこを削って若い人たちに回せと。例えばそういう話が出たとしたら、これ誰も幸せになれないんです。どうしてかというと、例えばその高齢者の面倒と言いますか、例えば自分の親が介護が必要な状況にあってケアをしているという40代、50代が得た時に高齢者のサービスを絞るということは、その40代、50代の首も絞めてしまうことになるんですよね。
01:14:44 なのでなんだろうな。上の世代から削ってきて下に回せというような話がよくネット上とかには転がってたりとかするんですけれど、どうかそこになんだろうな、ストレートに看過してされてほしくないんですよね。何かというと、上の世代にも足りないし、下の世代にも足りないんだ。
01:15:07 全体的に底上げしなきゃいけない。そういう話だと思うんです。私は片方から削ってこっちにつけたとしたら、こっちが疲弊する。で、こっちの削った方に付随するというか、一緒に暮らしているという世代にも大きく首が締まってしまう。先ほどから私が言ってる話は。
01:15:29 一人だけ勝ち逃げっていうのはなかなか難しいんです。同じ船に乗ってるから、日本社会っていうこの船の中で何人かだけが勝ち逃げられるっていうような状況って、社会としてもう終わってるんですね。つまり何かっていうと、どのような状況にシチュエーションにあったとしても、この国に生きてれば安心して生きられるっていう社会をみんなで作っていかなきゃいけないから。
01:15:52 だから底上げ全体的にしていく。もう全体的に弱っているんですよ。国民6割生活苦しいって言ってるから。高齢者でも5人に一人が貧困だから、子供達も貧困だし、高齢者も貧困だしっていうのがいてあるわけですね、大きな数が。
01:16:08 それを考えた時に高齢者から削ります。それを若者に付けますっていうことで、何かしら政策を発表するような政治家は、私は万死に値すると思ってます。そういうことじゃないんだと。足りていないんだ、全ての世代においてということを、やっぱり私は国民と一緒に求めていく、形にしていくっていう方向を目指していきたいと、そう思ってます。
01:16:30 すいません、ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問あった場合にですね、山本がお答えをさせていただくということをやってます。時間がですね、30秒30秒で質問していただける方に1問でお願いをしています。この後、あなたにマイクを握っていただきます。
01:16:49 よろしくお願いします。
01:17:02 礼を。新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問いただいて、山本がお答えしてます。答えられないときごめんなさい。助け舟ください。船が出なければ山本が持ち帰らせていただきます。いかがでしょう。どうでしょう。
01:17:18 声の大きい人が当てられるわけじゃないんですよ。大声コンテストではございませんから。でも、声がでかい人を当ててみましょうか。どうぞ。
01:17:32 はい、大丈夫ですか?先程ですね、号外でノーベル平和賞に日本日本原水爆被害者団体協議会というところがノーベル平和賞を受賞しました。で、それに対して日本の政府の態度とのギャップもあるんですけど、それに対して一言お願いいたします。
01:17:55 ノーベル平和賞ですか。
01:17:59 すごい。被団協の方々があります。すごいですね。被団協ノーベル平和賞、日本からの受賞、50年ぶりってことですね。唯一の被爆国日本ですから。その中で、この方々がですね、本当に核なき世界というものを、被害を受けた立場として、地元として声を上げてきて、世界に訴えかけてきたことが、やっぱりその活動が認められてきた。
01:18:29 逆に言えば、これだけ長きに渡って活動を続けてこなければいけないほど日本国政府は目を向けてこなかったし、そして賠償をけちってきたし、そして一方で世界ではこの核というものに対してなくなるという状況はなかなか前に進まないってことだとは思うんですけれど、ある意味でうれしいんですけど、複雑な思いもあります。
01:18:51 政治のなんだろうなていたらくによって、この方々が被爆者を何としても国家が救うべきだということを今も言い続けなきゃいけない状況を残してしまってるっていうのは、これはもう政治の責任だと思ってます。国が果たすべき責任って何なのかって考えたら、これは戦争をやらないってことなんですよ。
01:19:12 国民飢えさせないってことなんすね。どうしてそのようなことになったかといったら、当然私たちが私たちの歴史の中でそういうような戦争があり、そして大きな被害を受けた。そして国民を傷つけ、そして近隣諸国の人達にも傷つけるようなことになってしまった。
01:19:28 戦争ですから当然そうなるんですよ。戦争はどうやってか使ってたら、やっぱり人を殺しまくった方が勝つんですね。だから絶対にやっちゃだめなんすよ。それを考えた時に、やはり一番必要なことは何かというと、その被害に遭われた方々の補償、賠償になります。
01:19:47 例えば、空襲被害。政府の国の判断が間違わなければ、それだけ多くの方々が命を失うことはなかったわけですね。軍人、軍属、様々なその家族であったり、そういう人たちに対しては入ってお金が出たりとかするってこともあると思うんですけど、そういうものではないという形で、戦争で命を落としたり、障害を負った方々に対しての補償、賠償というものはなかなか考えられないとおかしいじゃないですか。
01:20:14 逆に言ったら、そういう賠償の幅を広げるっていうのは、国家が二度とそのことを繰り返さない、繰り返さないための、これはある意味で私は反省する意味で必要なものだと思ってます。はい。なので一刻も早く、原爆はもちろんのことですけれども、空襲被害、そのほかにも様々なものに対して国は真摯に向き合うべきだというふうに思ってます。
01:20:35 すいません、ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対して山本がお答えをしております。何か声が大きな人、もう一人いますね。今更何を言ってるのかっていうことで、じゃ、その人にマイク私あげて、うるさいから、周りの人が大変だから。
01:21:00 ありがとうございます。私、福田と申しますけれども、山本さんは昔のこととかおいといて、どういうふうに国民はいい方向に向かっていきたいとお思いですか。お聞かせください。
01:21:20 ありがとうございます。昔のことは置いとけないんですよ。昔があって、今があるから。だから、過去の日本は世界でトップをひた走るぐらいの存在だった。もう経済大国だったんですね。今、例えば中国とか経済が大きな国、発展した国が日本国内のさまざまな資産を買っていくってことに対して、中国いい加減にしろよみたいな空気があるんですけど、昔日本がやってたことなんですよ。
01:21:47 アメリカの象徴霊とも呼ばれるようなビルを購入したりとか、有名な映画会社だったり、世界中の絵画を買い集めたりとか、これって経済による力が強ければ強いほど、当然そのような安いものを買っていくってことになっていくんですね。昔の日本はものすごく力があった。
01:22:04 そしてお金も持っていた。だから世界の価値あるものを様々買えたっていう時代があった。でも、そこから転落を続けた結果、今どうなってますかと言ったら、日本が安い国になって、海外から買われる国になったんですよ。私、これ放っておきたくないんです。
01:22:19 こんな悔しいことないですよ。で、国ってどうやって不況になっていくかといったら、国内にお金が回らないことでしょう。誰かの消費が誰かの所得に変わっていくっていう循環。一人一人の購買力が弱っていって、社会にお金が回らなくなっていく。
01:22:37 結果、不況が長引いたっていうのを30年、事実上日本国は放置を続けたのと同じなんです。放置どころか、逆に苦しめるような不況の中でも、消費税を増税し続けたり、そのほかにも皆さんへの負担を増やしたりとかしてるってこと。
01:22:58 何をやりたいですかっていうことを言われたら、経済しかないんだよってことです。人間の尊厳を守れる社会にしたいんです。私は人間の尊厳を守れる社会になってますか?じゃあ、人間の尊厳を守るために何が必要ですか?って言ったら、不安定な生活っていうものを抱えてたら無理なんですよ。
01:23:18 経済的安定をまず手に入れなきゃダメなんですよ。当たり前のことでしょう。で、それは憲法で約束されてます。憲法25条生存権です。すべて国民は、健康で文化的最低限度の生活を営む権利を有すると。最低限生きてられればいいのかって話はしてません。
01:23:39 前を読んでください。健康でなきゃダメなんです。健康であるためには当然食べるものにも気遣いできなきゃダメなんです。つまりは何か物を買うにしても、安いから買ったってことではなくて、一定高いものであったとしても、手に入れられる身体にいいものを手に入れられる。
01:23:56 じゃないと健康は維持できませんよ。様々な病院にかかったりすることができる。収入が少なくて病院に行くお金なかなかないとか、実際にあるわけじゃないですか。若い人たちの間でも、結局何かしら自分の中にそういう病気みたいなものがあった時、病院があった時に病院に行かなかったことが、後々住宅化して取り返しがつかない状態っていうのもあり得るわけだから、健康を維持できるだけの、そして文化的にあなたが望めば今一番売れてる本を読めたりとか、何かしら感激舞台を見れ
01:24:35 たりとか、様々なことですよね。そういう文化にも触れられるだけの余裕がある。最低限度の生活を営む権利ってものを保障されてるはずなんですよ。なのに国民の6人に一人が貧困ていう状態が。この国だって貧困じゃなくても6割の国民が生活苦しいって言ってるっておかしいでしょう。
01:24:56 おかしいんですよ。で、例えば帝国データバンクで見てみても、この9月、9月のお知らせを見てみても、中小零細かなり潰れてますよね。29ヶ月連続前年同期を上回ってるって。そのえーと割が不況型倒産ですって。無茶苦茶ですよ。こんな状態でこの国幸せになれるはずないんですよ。
01:25:19 一部のものだけに集中投下をやめろと。この国にはなるほど金があるって当たり前のことなんですよ。ないところから搾り取る。それを30年続けたら、みんな弱る。いい加減にしろなんです。ルールを決めているのは政治。政治のせいにばかりしてって話じゃない。
01:25:36 ルールを決めてるのは政治。そのルールの設定のされ方が間違ってるからこそ、国が貧困化する、格差が開く。将来に不安しか感じないという国民が圧倒的多数の国なんて弱いに決まってるんですよ。いくら武力をいくら、武器を新しいものに買い換えて、それを強くしたって国内の国民が弱ってる状態の国なんてすぐに崩れますよ。
01:26:04 大切なものを見失ってはいけないってことなんですね。一番厄介の国って何かって言ったら、国民一人一人が活力に溢れて、将来に希望を持ってエネルギーに溢れてるっていう国が一番やばい国なんですよ。そうなりたいんですね。
01:26:18 だって昔そうだったじゃない。そういうものをもう一度みんなで取り戻していく。それだけの話です。エネルギーをください、エネルギーをくださいか。私も喋る前までもエネルギー尽き果てていたんですよ。
01:26:37 もっと座りやすく。あのね、簡単な話、今の国に足りないものは何かと言ったら、下品に聞こえたらごめんなさい。愛と金が足りないんです。国を慮る気持ちと国民に対する投資が足りない。これなんです。そうですよ。国民に対して、国内に対して投資を大きく投下していく国。
01:26:59 成長率伸ばしてますよ。当たり前のことです。投資のないところにリターンなんてない。この国は国民に対してどれくらい投資してきた?逆でしょ。蛇口を絞ってきただけ。それを取り戻そうって話。政治家がそんなことやるわけないだろって。じゃあやるっていう政治家を押すしかないよねって。
01:27:17 先頭に立たせてくださいよ。そうお願いして5年が経ちました。れいわ新選組。今やえーと人の国会議員と50名を超える地方自治体議員。バックに統一教会もいないし、バックに大企業もいない。私たちのバックは一人一人の皆さんなんですよ。このままじゃ世の中やばいよな。
01:27:35 社会が変わればいいのにな。そう思う。一人一人が横に広げたことによって、国会の中では異例です。得体の知れない者たち、山本太郎という有象無象が全国の有象無象と作り上げたグループ。それがれいわ新選組でございます。この輪を広げたいんですよ。
01:27:52 一番嫌がってる与党も野党もこんな存在いやなんですよ。票や金で買収されないから、そこには興味ないんですよ。金に興味があるんだったら、芸能界からこっち来てない芸能界の頃の方が給料良かったんだから。歩合やけどね。
01:28:08 はい、そういうことです。はい。金のためにやってるわけじゃない。このままこの国で生き続けることが不安でしかないからなんですよ。変えたい?いや、変えられる。もしも変えられないんだったら、私一番に降りますよ。変えられるんですよ。50パーが捨ててるんだから投票するの。
01:28:26 50パーが諦めてるんだから、みんながその気になればそれはひっくり返せるよって当たり前の話。大金持ちの数よりも圧倒的に庶民の数の多いわけでしょう。じゃあそれをグリップしていこうよって。ハンドルを握りましょうよ、みんなでって話ですよ。やってやりましょうよ。
01:28:42 このまま終われるかよって。それだけの話です。非常にシンプルです。経済を徹底的に底上げしていく。それ以上でも以下でもありません。そういうことです。ありがとうございます。さあ、この後、皆さんにマイクを握っていただきます。れいわ新選組山本太郎がお答えをいたします。この後、あなたにマイクを握っていただきたい。
01:29:13 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんの中で質問時間が10秒になっても質問したい人ってどれぐらいいらっしゃいます?一度当たった方はできればご遠慮いただければというふうに思います。すいません、ございます。どうぞございます。はい。じゃあ困ったな、これ一回下ろしてください。
01:29:37 じゃあそちらのダンディーな方いきましょうかと手を挙げていってくださいね。10秒ですよ。大丈夫ですか。
01:29:53 よく国会で傍聴させてもらっています。とても明確で素晴らしい質問ありがとうございます。
01:29:59 居眠りしている自民党のおじさん、減ってると思います。
01:30:05 沖縄のところにもう一人立てるみたいなんですけど、なぜでしょう。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。国会に傍聴。これってかなりマニアックですよ。皆さん国会を何かしらで見るって、多分テレビで予算委員会がたまたまやってたりとか、夜のニュースで見るぐらいですよね。
01:30:26 で、他はインターネットで見る人もいます。でも少数派です。だから現場に足を運んで、私の質問をご覧になったことがあるんですか?マニアックです。その方からご質問いただきました。選挙なんですよ。もうすぐで全国全国に200290300近い小選挙区、皆さんが選挙になった時には、日米の投票用紙に書いていただくんです。
01:30:52 自分の地元の政治家一人選んでください。1枚目の投票用紙ですね。政治家の名前を書いていただきます。2枚目で比例はあなたの推しのグループを書いてください。自民とかね。何だ維新とか日本滅びるの早まります。これは。すいません。これ私の感想です。申し訳ない。個人的な感想です。
01:31:15 で、そのような2枚の投票用紙書いていただく選挙なんですけれども、今ご質問いただいたのが、沖縄1区という選挙があると。沖縄っていうのは、これ野党での共闘っていうのが進んでいる、一番進んでいる都道府県でもあるんですね。そこに対して私たち沖縄4区っていうところに候補者をこれ発表したんですね。
01:31:37 それもう2023年の6月ぐらいだったと記憶してるんですけれども、そこに対して立憲民主党っていうところからもう一人、要は棲み分けしてるわけです。沖縄1区、共産党2区、社民党3区、立憲で4区。またこれ立憲なんですよ。おかしいやん、積み上げなってないんで、その4区に立憲が入ってない時に、令和が手を上げても発表したんすね。
01:32:04 これちょうど上手いこと積み上げてきてるやんって思うんですけど、そうはいかんっていう話になったわけです。要は1本化しようと分かりましたと。じゃあ1本化するにあたって協議会に入りますってことになった時に、私たちはそこの協議会みたいなものの主要メンバーえーと人ぐらいだけで決定しないってことをお約束してほしいと。
01:32:30 つまりはもっと広くみんなにその4区の候補者を誰にするかってことを地元の人達にも諮ってほしいと。どうしてかって言うと、4区、4区っていうと、それは沖縄の本土のちょっと下の方になるんですけど、それ以外も離島もたくさんあるわけですよ。
01:32:43 都とか。だから、広く政策を戦わせた上で、いろんな人たちが4区の候補者を決めるという形にしてほしいとか、様々なことをお願いしたんですけれども、それが叶わなかった。結局そこには立憲の人が決まることになったんです。でも、その立憲の人っていうのは少し問題があって、問題というのは何かというと、2021年、衆議院選挙で落選してる人で、そこに対して。
01:33:12 収支報告書、つまりは政治政治で使うお金の出と入りとか、いろんなものですね、そういうものを記したものに対して、その責任者の名前を勝手に書いて勝手に判子ついた人なんですよ。有印私文書偽造ですね。の疑いがあるっていう、それ決めていいのってだめじゃないですか。
01:33:34 そんなの何なんだよそれって。しかも沖縄の問題っていうのは、今、南西諸島に対してミサイル、ミサイル基地であったりとか、自衛隊の配備であったりとか、沖縄の意思というところとは少し違った、ある意味のこの軍事化みたいなものをどんどん進められていってるんですね。
01:33:54 過去から沖縄の人たちっていうのは、それぞれの自分たちの周辺国とはさまざま交流してきたというものがあるのに、その国々に対してミサイルを向けられるようなことになると、これ緊張が一気に高まっちゃう。何よりも当然、そういうような緊張状態が生まれたときに、まず最初にどこかで間違って戦争になった時には、そのミサイルだったり様々なものが配備されてるところから攻撃を受けるわけですよ。
01:34:21 じゃ、攻撃を受けた場合にどうやって逃げますかっていう避難計画だったりとかっていうのも、事実上のこれでたらめなわけですよ。逃げられませんよ。時間無さ過ぎです。何日かかるんですか、その離島から本島に行くまでもみたいな。じゃあどうしなきゃいけないですかって考えたら、これはもう外交でやっていくしかないんですよ。
01:34:38 日本政府はほとんど外交なんてしてないんですね。テレビで見る景色はあるかもしれません。事実上。あれは持参金の海外旅行と同じなんです。もっとも、日本が外交してないって言われるわかりやすい例は、安倍政権第2次安倍政権以降にこれは北朝鮮からミサイルだったりロケットだったりっていうものが発射された。
01:34:59 日本向けにではないけれども、発射されて海の上に落ちたりとか、いろんなことがありますよね。で、日本政府はそのたびにこれは非難をする、抗議をする。どうしたんですか、抗議をしました。どういうふうに抗議したんですかと言ったら、中国政府に中国経由で言ってもらいましたみたいな外交をしろよなんですよ。
01:35:21 それぐらいの状態なんですね。そのような緊張が高まっていってる中に、自民党とほぼ変わらない国防上であったり、沖縄に対するそういう南西諸島防衛みたいな部分に関して考えを持ってるのが立憲民主党なんですよね。だからこれから今さらにきな臭くなっていく中で、沖縄から選ばれる人の中が、立憲民主党の人っていうのは、これその人党の考えを超えられるんですか?
01:35:49 ってことですよ。逆に言ったら、ここは立憲にもう1個渡すのは非常にまずい話なんですよ。私は沖縄の人間じゃないので、そんなことを言うのもいかがなものかって思われる方がいらっしゃるかもしれないけど、でも同じ日本じゃないですか。その中で与党と変わらない、自民党と変わらないような、そのようなことを広げていこうと。
01:36:10 それだけじゃなく、武器輸出であったりとか、国内武器製造であったりとか、共同開発だったりっていう部分に関しても、これは立憲民主党はそこに賛成をし続けてるんですね。私たちは戦争ビジネスには加担しないという立場です。逆に言うたら、戦争ビジネスに43兆円もの金をつぎ込むのであるならば、これは逆に言ったら、その特定の企業だったり、特定のそういった産業にお金が大量に流れるということになれば、そこからの波及効果っていうのもやっぱり限られちゃうわけですよ。
01:36:43 で、30年疲弊してて、様々な問題を抱えるこの国では、もっと幅広く国内に底上げしていく様々な産業にもこれはお金を分配していきながら活性化させていくってことが必要なのに、あまりにもピンポイントでそこで莫大な金を付けるということに前に進めるっていうのは間違いなく戦争ビジネスへの参加なんです。
01:37:05 これは経団連がずっと求めてきたこと。武器を開発する時にも国から金が出て、そして作れば国に買ってもらえて、海外にも売れてって、そういうサイクルですね。当然そのサイクルの中にそれを使用するというサイクルも含まれます。それを考えた時に、日本がどのような形の国になっていくかってことを考えたら、これはアメリカ型の社会になって、アメリカ型の国になっていく。
01:37:29 何か基幹産業が軍事になっていく、基幹産業が軍事の国っていうのは何を起こすかっていったら、これは定期的に戦争をするということが必要になってくるんですよ。事実関係と違うことでも戦争を起こすということを度々やってきたのがアメリカです。
01:37:46 建国300年もない国が、これはコンスタントに戦争を続ける。イラク戦争どうでした?大量破壊兵器見つかった、見つからなくてもやるんです。それはそれは彼が彼が悪いからだと言うような話ありますけどね。サダムフセインが悪いからだって話がありますけど、当然その国の独裁者である。
01:38:07 だから悪い面もあるだろうけれど、逆にアメリカに攻撃されてむちゃくちゃに国をされてしまって、そこからのイラクの方がしんどいわけですよね。わざわざ中東まで出かけていって、そのようなことをしていくっていうアメリカの世界戦略に日本側が付き合うっていうのは絶対にやっちゃダメだと。
01:38:23 だから沖縄の問題っていうのは日本の問題でもあるし、国非常に重要だという認識です。で、どうして1国立てるんだっていう話ですけれども、事実上1国の話も下ろします。はい。それはもう決めました。そういうことです。で、どうしてわざわざ棲み分けをしてるところに対して、4区も出しますよ、4区は出します。
01:38:42 どうしてかつったら、そういう恣意的な決められ方がする。選挙互助会みたいな決められ方がするところは納得いかないから、そこには私たちの候補者が立てます。一方で、私たちが沖縄1区に立てるといったことに関しては、これやっぱりあれなんすよね。
01:39:01 競合する選挙区に対して、いろんな政党がある。選挙区に対して様々な政党が競合しちゃうような形になっちゃうと、これ完全にしんどい戦いなのは目に見えますよね。一人しか勝てないし。で、一人勝てなかったとしても比例復活ということはあるんだけれども、でもそれでもかなりしんどい戦いを強いられるということを考えた時に、当然これ挑戦という作業が入ってくるんですけれど、でも共産党が挑戦しないっていうんです。
01:39:32 じゃ、しょうがないですよね。挑戦してもらえるように、話し合いに応じてもらえるようなところに立てますよっていう、まずこちらの件と、こういう検討があるってことを伝えたんですけれど、そんなものを話し合いしないって言われたから、これはもう一歩踏み込めなきゃ話にならないんだなっていうことで、私たちは候補者を発表したんですね。
01:39:50 選挙まだ始まってないので、候補者は立ててる状態にはなってないんですけれども、私たちはこういう候補者を立てますという予定にして、いろいろ話し合いをしたと。だいたい16ぐらい、16ぐらいの私たちの選挙区に対して共産党さんが立ててきてるっていう状態。
01:40:07 もちろんそういうようなことがあるのが選挙だし、そこで調整が行われる行えればラッキーなんですけど、行えない場合もある。だとしたら、それぞれ独自に戦うってことになるんだったら、当然これは私たち得票が高いところを立てる以外なくなるんですよ。ってなると、私たちは東京が一番高くて、その次に高いのが沖縄なんですね。
01:40:29 だとしたら、そこに立てる、立てますよ、いいですか?調整しますかっていう話にしたら、いや、調整しないっていう話になって。じゃあもうこれ建てるしかない。立てるってことで何か動きがあるかなとたら立てました。でも、それでも調整しない。はっきり言っちゃえば、ある意味での政党間の話なんで、地元の人達にしたら関係ないわけですよね。
01:40:52 だからそういうやりとりをしてるうちに、これもこれまで野党がやってきたようなことを私たちもやろうとすることは、これちょっと違うことだなと。特にその沖縄に関して話し合いのテーブルに着くということを求めての、そういうような形だったんですけれども、それがやっぱり厳しい、難しいということになれば、これはもう聞くしかないです。
01:41:14 なので、それに関してご心配をかけた皆さんで嫌な思いされた皆さんには心からお詫びを申し上げたいというところでございます。なので、沖縄1区の候補者に関しては、これは取り下げると言うことはもう決定しました。ありがとうございます。
01:41:33 もっと喧嘩できる力蓄えなきゃねってことです。はい。まだまだ力が弱いとされるれいわ新選組でございます。100年の老舗のね。そういうような老練なボクサーに対して、私たちが何でしょうね、戦いを挑んで、そしてじゃそこの選挙区の方々からお前ら次へと世代交代だとような状況を作っていけるように、もうちょっと勉強して、そして努力していきたいという考えです。
01:42:01 すいません。一番重要なことは引き返せるという勇気を持つことだなっていうふうに思ってます。はい。それさえもなかったら、もう大日本帝国と一緒ですからね。行くしかないみたいな話になっちゃえば、これはちょっとまずいな、これちょっと戻ったらいいなっていう時には、そういう判断ができるというのは非常に重要なことだということです。
01:42:20 ありがとうございます。さあれいわ新選組代表山本太郎でございます。質問時間を10分ように絞ったとしても、山本の返答が長すぎてバランスがおかしなことになってる。ここからですね、皆さん1問1答という形で10秒でご質問をいただける方、そういうことで絞ってやってまいりたいと思います。
01:42:39 この後、1問1答10秒であなたにマイクを握っていただきます。
01:42:57 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをしていく、そういうことをやっております。答えられないときごめんなさい。助け舟出せる方がいらっしゃったら助けてくださいね。そういう方もいらっしゃらないときには、課題として持って帰り、そして掘り下げさせていただきます。
01:43:14 1問1答で極力極力1問1答でそういうやりとりができればなというふうに思います。10秒、10秒でマイクを握ってやれる方、憲法改正についてどういう態度ですかとかね。今のだったら5秒ぐらいで言いますよね。挨拶とか感想とか必要ありません。
01:43:32 ストレートに質問に入っていただくということでお願いします。ここからちょっとテンポを上げて、マイクを握れる人の数を上げていこうかなと思います。正確でしょう。どうでしょうか。じゃ、そちらの緑の暴露ができましょうか。どんどんいきますよ。緑のバックの方。
01:43:50 もう一回手を上げてもらいます。ちょっと複数人選んで、それでこちらに移動していただいた方が、マイクを運ぶ人が苦労せずに済むなということになりました。ゴッドハンド突破していきましょうか。じゃあ、あなたどこに来てもらえますか?すいません、マイク持ってる人今ですね。
01:44:08 あちらに愛愛と赤く光がございます。戦闘と書かれたプラカードがございますので、そちらの方に指名された方ですね。10秒でお願いいたしますね。いかがでしょうか。じゃあそちらの方いきましょうか。あなたですね。はい、私って言った人あなたです。
01:44:22 はいはい。メガネかけてる方あなたですね。はいどうぞどうぞ。こちらです。愛愛と光ところがありますのでお願いします。いかがでしょうか?他にはどうでしょうか。そのブルーの方も行きましょう。さあどうでしょう。じゃあそちらの。
01:44:38 英語のトレーナーのあなたですね。パシフィックなんとかって書かれたそちらの方に行かれるといかがでしょうか。他はどうでしょう?じゃ、そちらのボーダーの人行きましょうか。帽子をかぶってる。じゃそちらの方へ。作法がいかがでしょうか?じゃ今背伸びされた方が行きましょうか。
01:44:51 そちらへ。さあどうでしょうか?他には?10人来たら教えてくださいね。スタッフの方10人来たら教えてください。さあ、そんな苦労までしてすごいですね。じゃ、その肩車ので行きましょうか。肩車の方、あちらです。一番あちらに今で何人ですか。
01:45:16 10人で今何になりました?7で今もう一人示しました。肩車の方です。あと2名になります。いかがでしょう。さあ、どうでしょう。そのちらで、えっと、肩がに上げてる方、あなた行きましょうか?はい、あなたです。帽子かぶった自分みたいな、ちょっと驚かれた方。
01:45:37 さあ、というわけで、どうでしょうか。地名地名はどうでしょうか。じゃあ、あなた行きましょうか?はい。そのまま手を上げてそちらへ向かってください。はい。もう1名参りますよ。そちらに今ので10名になりました。今到着される方です。今手を上げてる他の方。
01:45:57 ちょっと一回手を下ろしてくださいね。今先頭というとこに回り込んだ方が一番最後です。今先頭って書かれた。一番後ろに回っていただく形ですね。済みません。チカチカ持ってる人。左側を見て女性の方がいらっしゃいます。はい、その方が一番お尻になります。
01:46:15 血になります。よろしくお願いします。さあ、というわけでれいわ新選組代表山本太郎。2時間ですね。ここ新橋でマイクを握らせていただきました。皆さんからご質問をいただき、山本がお答えをするというやりとりなんですけれども、時間が迫ってまいりましたので、皆さんにマイクを持っていただくってことで、最後にですね、10秒でご質問をいただいて、山本が答えると、山本も極力短く答えるつもりです。
01:46:39 1問1答形式で。ただし、これちゃんと説明しなきゃダメだなということが出てきた時には、これすいません、データなどを用いてお話をさせていただくことになります。よろしくお願いをします。さあ、それではれいわ新選組代表山本太郎に直接ご質問ください。
01:46:58 以上1等と言いつつ2もう一つは消費税を働いたら罰金が所得税、買ったら罰金が消費税とおっしゃってましたけど、最近すごく物価が高くなっているので、そんなことが意見が出さないのが気になる。もう1個そこまでごめんなさい。
01:47:14 だめです。1本の体をなさないのでマイク切れてますよもごめんなさい。質問何やっんだろう。所得税に関してねっていう話ですね。
01:47:26 その所得税、消費税を0にする。好きで大好きなんですけど、最近その物価がすごく上がってるから、それの意味をなさなくなってるんじゃないか。つまり購買欲を増やすということができないじゃないかと。
01:47:38 僕はもう1個はないです。はい、お疲れ様でした。ありがとうございます。いや何だってルールだから。ごめんなさい。すいません。消費税10%というものがなくなったとしたら、これ物価高っていう部分に対してどんな効果を持つかっていう話ですね。物価高くなってないみたいなことに関して。これは世帯によって違うと思います。
01:47:59 消費するのが年間でどれぐらいになるか。でも、大体20万円とか30万円という金額は手元に置いておけるようになるわけですね。で、これだけでは足りないという局面も出てくるでしょう。例えばコメが高い、1時コメがなくなりましたね、デコメが出てきたとしても、これ価格が全然上がっちゃってんだみたいな話です。
01:48:19 じゃ、例えばですけれども、そういうところに対してどういう対処をしていくかってことを考えたとしたら、これは悪い物価だが、収まるまではこれ給付していいんですよ、現金給付ずっとじゃないんだから、これは全員一律でやるべきなんです。スピードが一番速いから選んでちゃダメなんです。
01:48:36 低所得者向けだけとか、そういう話になったとしたら、ではまずどこからどこまでをやりますかねみたいな話だったり。ややこしいんですよ。全員一斉で金持ちから後で多く取ればいいんです。それだけの話です。はい。なのでこのインフレっていうものに対しては、そういうような対処の仕方があるんだろうと。
01:48:53 逆に言えば、今みたいなインフレは完全に輸入物価の上昇に伴うインフレですから、需要が高まってのインフレじゃない。そう考えたとしたら、その部分、これは消費者を支える当然のことですね。消費者を支えることができれば、価格に転嫁できずに苦しんでいるという事業者もあまたあるわけだから、そこに対して乗せることだってできる。
01:49:16 そして、消費税の減税が助かる、廃止が助かるっていうのは消費者だけじゃないです。これは事業者もものすごく助かる。中小零細、税金払えないんです、ごめんなさいっていう税の滞納、その5割を占めるのが消費税なんすよ。ってことは、多くの中小零細が苦しんでる。
01:49:34 借入してでも支払うギリギリ限界を超えてる、そんな人たちがいっぱいいます。元気になるのは消費者だけじゃなく、中小企業も元気になっていく。だから消費税は必要なんすね。そういうことでした。ありがとうございますは新選組代表山本太郎にご質問をお願いします。
01:49:55 誹謗中傷とかあると思うんですけど、そういうのを防ぐために定期的に何か国民全員に何かこう講習の義務させたりとか、そういうのってどう思いますかね。
01:50:07 ありがとうございます。ほんとにネットで呪い殺すみたいなことありますよね。逆に言ったら、もうこれだけ30年国が貧しくなってしまった、格差が開いてしまったというところで、ある意味でネットというところがこうなんだろうな、娯楽のひとつになってて、そこでガスを抜くみたいなことも普通になってきてると。
01:50:26 そうなったとしたら、ある意味でちょっとマスコミとかいろんな場面でこいつやったらやってもいいよみたいな取り上げ方をするわけですよね。犬防衛服というか。で、集中的にその人に攻撃が入って、で、その攻撃が多分その人が自分で命を絶つまで続いてしまうというようなことを実際にあると思います。
01:50:47 そういったものへの何かしらブレーキをかける必要があるっていう認識ですよね。私たちもそう思ってます。もう正直言ったら、もう実名でしかできないような形でもいいのかなとは思うんですけど、それはやり過ぎ。そう思います。やっぱり闊達な意見を交換するってことに関しては、やっぱり何だろうな、匿名であった方が楽な人もいるでしょうね。
01:51:05 逆に言ったら、この世の中に様々蔓延る不正みたいなものも、匿名で社会に知らせるっていうようなプラスの部分もあるだろうから、全員実名でってのはなかなか現実的ではない。そう思うんですね。そう考えたとしたら、やっぱり何かしらの罰則というか、そういうものに関して重くしたりとかで開示しやすくしたりとかっていうような手続きになっていくんですかね。
01:51:27 ありがとうございます。色々さらに深めていきたいと思います。申し訳ありません。ございますれいわ新選組代表山本太郎に質問していただいてます。どうぞ。
01:51:37 はい。農業従事者を倍増させるために、百姓単位での予算を組んでいただけないでしょうか。以上です。それじゃないと食料自給率保てないと思います。
01:51:49 ありがとうございます。圧倒的足りていない産業に対して支援をしていくってことは絶対必要です。で、特に第1次産業、今農業のことを言われましたけれども、これはもう国の要ですね。先程冒頭で言いました、日本を滅ぼすのにミサイルはいらない。日本を滅ぼすためには食べ物を止めればいい、それぐらい海外に頼っている状態です。
01:52:12 そう考えたとしたら、国内での自給というものをさらに拡大していく必要がある。そういうお話ですよね。私たちの政策としては、現在2兆円台の農水予算に関して、これを倍にしていくと、倍にしてどうするのかってことですけれども、これは営農されてる方々が作ったら、それはもう国が買い取って買い取ってくれるぐらい、それぐらいの話にしなきゃいけない。
01:52:36 つまりは農家の所得に対して国のお金が入っていくような形にしなきゃいけないと思ってます。そうすれば、やっぱり何だろうな、価格っていうものは一定市場に任される部分がありますけれども、政策でしっかりと補填していくと、いう部分が必要。はい。
01:52:56 国内の買取っていう部分が重要になってくるんだろう。作れない時にもそれを穴埋めすると。それが100兆円レベルっていう部分に関しては、どれぐらいのスパンで言ってるのかちょっと私は分からないんですけれども、でも、それぐらいの勢い、つまりは100%を超える自給率というぐらいを目指していく必要がある。
01:53:13 で、100%って今から私は立場いません。しっかりとこうなんだろうな、一歩一歩行く必要があると思ってます。なので、まずは倍増にして、そこから50%の自給率を目指していく。当然高見一番は100パーを超える自給率。強い国って言われる国々は結構多くが100%自給率っていうようなところ、超えてるところが多いですよね。
01:53:35 逆に言ったら、農業っていう部分も、これが主力の戦力というか、商品になっていくと、いうようなところもあるので、日本も当然それを目指していかなきゃいけないだろうというふうに思います。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからもご質問いただいてます。
01:53:51 お願いし。
01:53:51 ます。山本さんが言ってること素晴らしいなと思うんですけれども、そのことを実現するために、我々が泣かなくちゃいけないこと、我慢しなくちゃいけないことってきっとあると思うんですよ。それを具体的に教えていただけたらなと思います。
01:54:07 ありがとうございます。礼は新選組の政策によって、みなさんがなかなか行けない田舎なきゃいけない、我慢しなきゃいけないことは何ですか?ってことですね。難しい質問やらね。発想としては逆なんですよね。30年間痛めつけられてきた国民生活を底上げをするということですね。
01:54:28 これが目標なので、逆に言ったらみなさんの痛みがあって当然だと思わされてるんですよ。
01:54:36 痛みを伴わないものなんてないと思ってるでしょ?じゃあ過去を振り返ってみてくださいよ。痛みに耐えろって言われ続けてきたんですよ。小泉さんの時代とかじゃ、痛みを耐えたその先に何があったんですか?さらに社会が悪くなってるじゃないですか。
01:54:50 でも世界見てみて、先進国で日本ほど悪くなってる国なんてありませんよ。ここまで没落した国はないんです。つまり何かというと、やはりひと握りの者たちが国内を草刈り場にすることで儲けるということにスイッチしてちゃったってことです。
01:55:07 技術力だったり、いろんなものではなくて、国内を草刈り場にして儲けるってどういうことかといったら、一番簡単なことで、例えば大企業だったり、資本家たちのコストを減らしてあげるってことですよ。彼らのコストって何ですか?って言ったら、納める税金と働く人々でしょう。
01:55:24 じゃあ、働く人たちをより安く使うためにはどうしたらいいかといったら、これは当然非正規化ですよ。不安定にする責任を持たなくていい。そんな働き方、拡大してどうなりましたかってことですね。1990年から非正規雇用の割合は増えていてですね、もう今や4割というような状況ですけれども、非正規雇用の割合不安定、すぐクビ切れる、そのような働き方、賃金も高くない、このような働き方が増えると、逆に言うと減るもんがあるんです。
01:55:55 何でしょう、こちらです。はい。実質賃金が減るんです。どうして実質賃金が減るんですか。非正規が増えると実質賃金が減る。それはそうですよ。社会に回るお金の量が減っちゃうんですよ。一人一人が購買力、モノを買う力というものが奪われるわけですよね。
01:56:15 所得を減らして給料減ってるのに、前よりモノを買えるなんてなりませんから。給料減ったらそれなりにしか買えないし、逆にそれを我慢しようとするブレーキがかかる。社会にお金が回らなくなる。社会にお金が回らなくなれば、事業者だってそれ当然売り上げ落ちますよ。
01:56:34 売り上げが落ちたらどうなる?解雇される?売り上げ落ちたらどうなる?給料安くなる?なかなか上がらない。こんな状態になるわけですよ。それを考えた時に、どうして社会がこうなってしまったのかということに関して、みんなでこれしていきながら、おかしいじゃないかと。結局、例えばですけれど、ある意味で見たら一番分かるかな、ごめんなさい、法人企業統計行ってみようか。
01:57:01 財務省が出してるデータなので、皆さんこれでご理解いただけると思います。大企業だけがもう今や右肩上がり、ずっと続いてるんです。じゃあこの30年、資本金10億円以上の企業たちがどういうお金の使い方をしてますか?ってことを表したのがこちらなんですね。
01:57:19 97年から2023年まで法人企業統計を見てみると、はい。この30年の間に企業の売上高っていうのはほとんど横ばいなんですよ。すごくないですか?普通上がっていくはずなんですけど、売上高横ばいなんですね。国が。景気が悪いとこんな感じなんですかね。
01:57:39 一方で経常利益は4。2倍に上がるんですよ。おかしくないですか?売上横ばいなのにどうして経常利益だけ4。2倍?何かコストカットしてますね。はい。それどころか配当金えーと。4倍以上なんですよ。どうしてこうなるんですか?おかしくないですか?売上横ばいですよ。はい。その答えこちらです。
01:57:58 従業員給料この上これね。ごめんなさいね。私が今ご覧いただいてたのは法人企業統計で、1997年を100とした場合にそれぞれどうなるかってことを見ていただいてます。97年が130年の間、今見たら109にしか上がってない。だから企業の売上横ばいと言ってるんです。
01:58:20 で、経常利益4。2倍で配当金はえーと。4倍にまでなった。おかしすぎるよね、これ。おかしいですよ。売上がバカ上がりしたからえーと。4倍配当金が増えたんじゃないんですよ。横ばいなのにこれだけ上がっていくってことは、何かを削ってないとこうならない。
01:58:35 じゃあ何を削ったんですか。1997年を100と考えた場合にした場合に、従業員給料102にしかなってないんです。どうしてですかと言ったら、これ労働力置き換えて言ってるんですよ。非正規にしたりとか、売上が上がらんからとて、働き方を壊した上で、それにどんどん置き換えていっているっていう動きなんですよ。
01:58:56 それはそうですよ。非正規労働者を非正規労働者を作り出し、そしてそれを拡大していくことを望んだのは誰ですかと言ったら、資本家なんですよ。政治を動かしてきたんですよ。金と票で。非常に民主的なやり方ですよ。
01:59:11 これルール違反じゃないんです。逆に言ったら、政治に一番熱心な人たちが力を集めて、票を集めて金を集めて政治に政治を買収してたんです。政策を買い取ったんです。酷い話だけれど、彼らは自分たちに利益を多くより流してもらうために、そういうことを積極的にやってた。
01:59:33 非常に熱心な方々なんです。他にもございます。設備投資です。1997年を100とした場合、設備投資がこの30年でどれぐらいの状態になってるか。96。3なんですよ。つまり何かといったら、将来に対しての投資というものを行わなくなってきたってことですよ。
01:59:53 短い期間で結果が出ないものに金なんか投じたってしょうがないだろうっていう、短いタームで儲けられるようなことしかずっとやってこないっていう人にも、金を使わずに未来にも投資しないというような形がどんどんスタンダードになっていったら、当然それは縮小していくでしょうって。
02:00:09 で、働いている人たちも実入りが少ないってことで、これ出しづらくなるし、出せなくなるし、日本経済30年弱ったっていう部分に関して何が一番悪いかといったら、資本家や経団連って言いたいわけじゃないですよ。だって、例えばだけど、経営者だったら儲けたいと思うのは当たり前ですよ。
02:00:29 それに対してけしからんなんて言う筋合いないです。私にはそうだよね。経営者だから儲けたいんだよね。当たり前ですけれども、彼らが一番儲かる方法としてさまざま提案していくことは、その中身を見ていけば、人々の生活が破壊されていくことになっていくんですよ。
02:00:45 つまりは、国内を草刈り場にしながら自分たちの利益を上げていく方法を政治が制度として導入してしまったらダメなんですよ。当たり前じゃないですか。大量の外国の安い労働力を国内に流入するということの入り口をさらに開いたのが201えーと年ぐらいなんすね。
02:01:04 技能実習生と呼ばれるものをさらに広げていくみたいなこと。こういった低賃金で働く労働者たちを大量にこの国に入れるってことで、この国内の労働者たちも傷つくんですよ。当たり前です。より安い労働力がそこにあるんだったら、日本語が堪能じゃなくても使えるよね。
02:01:25 入れ替わりだって安い方がいいんだからって。そんなことやっちゃったら国内壊れちゃいますよ。そこから始まるのは何かといったら、そういう制度を求めた経済界であったり、そういう制度をつくった政治に矢が向くんじゃなくて、海外からやってきた働く人々と日本に生きる人たちの衝突につながるんですよ。
02:01:47 これ、あまりにも不幸でしょう。あいつらがいるから仕事がなくなるとか、そういうことじゃないですよ。こういう状況をつくった政治に対して、どうしてみんなで矢を飛ばさないんだっていう話なんですけれど、こういう分断を細かくつくっていくいうのが、やっぱりこの国を統治している者たちっていうのはものすごく優秀なんですよ。
02:02:08 30年景気が悪くて、貧困が拡大して底が抜けてる社会、とっくにもう何年も生きてるっていう状況なのに、国民は怒らないっていう、すごいですね。こんな国ないです。誇り。そう考えた時に怒っていいんですよ。だってあなたはこの国のオーナーなんだから。
02:02:30 政治で作られたこんな理不尽な制度だったり、さまざまなものに関してあなたが意見を言う。あなたが何かしらクレームをつける、こうしていこうってことも言っていい。だってあなたオーナーなんだから。一番の権力者は皆さんなんだから。総理大臣なんて雇われ店長に過ぎない。
02:02:49 だからコロコロ変わるじゃないですか。汚れ仕事をバトンタッチしていきながら、踊り子が変われど振り付けは一緒。小泉政権以降ずっとやってることは新自由主義政策の連続ですよ。教職でも強い人しか生き残れないような社会で、それ以外の人たちが弱るような国であるならば、当然経済は衰退し、国が壊れていきますよ。
02:03:14 そんな国に生きてたい。私は御免なんですよ。希望のない国には生きてたくない。でもその国が今その、そんな国が今この日本であるならば、それは変えるしかない。これだけの熱量を持って変えさせてくれって言ってるんです。是非やらせてくださいっていう気持ちになって、ずっとそれがもう10年続いてんです。
02:03:38 これもどこかでもう諦めたりとかとかっていうことをね、だけ心折れることばっかりですよ。少数だからえーと人しかいないしね。もともとえーと人じゃないし、もともと一人だったし。そういうことを考えた時に、昔の先輩とお酒飲む機会、私も酒は4年やめてるんですよ。
02:03:56 でもその酒を飲んでた時代に一緒に昔の高校の先輩と飲んだ。その時に先輩はもうそこそこ儲かってる人なんですよ。えっえと、お前、しかし選をやるなと言われて、俺、俺がお前たらもうとっくに死んでるわ。自分で命を絶ってるわって言われた時に、ああそうかと。
02:04:15 自分はメンタルお化けなんだなってことに気づいたんですよ。だからメンタルお化けじゃないとやってられないですね。妖怪しかいないんだから。妖怪しかいないんだから。あんなとこ。そりゃそうでしょう。国民が200円の豚ロースを万引きして捕まったって。
02:04:33 で、その人どうなるんですか?と言ったら、下手したら刑務所行きですよ。たった200円でも法律で裁かれる。逆に言ったら3食食べれて屋根がついている。雨風しのげる。そういうことでわざと何かしら食べ物を取って捕まって刑務所に行くっていう、ある意味でこの国は一番最後のセーフティーネットが刑務所になっちゃってるんですよ。
02:04:54 100円のポップコーンを地蔵さんの前に供えたって、お腹すいて我慢できずに食べた。50歳過ぎの男が逮捕されたって。その人は法で裁かれますよ。下手したら刑務所行きますよね。一方でどうですか?ってことなんですけど、ちょっと見せてあげてください。
02:05:11 この人たち、なかなかですから。はい。2,954万円でも不起訴クビにならず議員で居続けられるってはすごいね。で、次の選挙は公認がおりないって。でも公認なくても勝てるでしょう。多分これだけの裏金作ってたってことは地元にお金ばらまいてたんじゃないですか?
02:05:31 逆に言ったら公認しなくても勝てるような人たち結構非公認にされてて、これでもいかがでしょうかみたいな話になってんだけど、とんでもない力のあるやつらは戻ってこれるだろう。禊が済んだらもう一回自民党だ。そういう話ですよね。
02:05:45 力がないものはどうするんですかって言ったら、その後野党がガタガタ裏金のこと言ってきたら、そういうやつらはいない方が話早いよね。もう選挙でもこれジャッジされましたからってことでって一番重要なこと何もしてないんすよ。
02:05:59 何かって。古くからこの組織の中でどうやってカネをネコババするかっていうような決まりごとですよね。それに対して明らかにしない、真相解明しないというところで、もう終わっちゃってる。だから今やられてるのは小手先のことだけですよ。国民生活がどれだけきつかろうと関係ない一部の者たちだけが得をできる。
02:06:21 この人もそうですね、統一教会の統一教会かな。それがすごいですよ。バック神様いうことですよ。これすごいですね。本当に神様の国を作りましょうみたいな演説してる映像とか流れてる。そうじゃ、ちょっと待て、その国がいらないんで言わんとダメなんすけどね。
02:06:36 そういう演説もされてる方です。クビにならないとすごいですね。逮捕もされない、金も解散でいい。すごいです。国民がこの世の地獄というようなところで、このような地獄とはまさにこのようなことだなっていうふうに状況にあってる人たちがいるにもかかわらず、極楽、極楽と言ってる人たちが数多くいる。
02:06:54 こんな妖怪だらけのところで戦えるとしたら、メンタルお化けしかいませんよ。自他ともに認めるメンタルお化け。それを最先頭に立てて突っ込ませてください。風穴を開けますから。風穴すでに開いてるんですよ。何かご存知ですか?多分最初から聞いている人そう多くないだろうから。
02:07:12 簡単に言うと、消費税廃止を訴えて2009年旗揚げしたのが0は新選組です。その時、国会の中で思いっきりバカにされたんですよ。センスないよな。山本太郎みんな消費税は知らないうちに取られてるぐらい自然な税金になってんのに、それを減税しますつったって国民が反応するわけないだろってさんざん笑われたんですよ。
02:07:35 つまりは国会の中で消費税減税を訴えるってこと自体が、ちょっと非現実っぽくも聞こえてくるような時だったんです。でも、今どうなってますか?って次の選挙に向けて、この消費税減税しないと言ってるのは、自民党と公明党と立憲民主党だけですよ。
02:07:53 ってことは何かと言ったら、たとえ小さな穴でも底をつき続けて、国民のみなさんと力を合わせて減税しろ、減税しろってことを言い続けたら、穴開いてくんですよ。その穴が開いてきたからこそ、あんなに笑ってた連中は今、政策の中に入れてきてんですね。
02:08:09 この穴、もっと大きく開けさせてくださいよ。そのためには人数が必要なんですよ。おっきくならなきゃダメなんですよ。突っ込ませてほしい。空気読まない人。あんなところでみんな空気読みやってるから、もうわけわかんないギリギリのダラダラになるんです。空気読めますよ。私。
02:08:25 でも空気読まないって決めたんです。そういうものをどうか先頭に立たせていただきたいという思いでございます。すいません。さあ、次の方どうぞ。そう、まだまだいた皆さんがすいませんね。
02:08:37 創価学会賛成なんですけども、自分も昔、創価学会の幹部から脅迫とか強要、あるいは創価とかば被害あったんですけども、今統一教会だけが今なぜ脱今相当最低罰で、それで一応被害者救済とかっていうのは考えないでしょうか。
02:08:57 ありがとうございます。あの統一教会の問題で家族が壊されたりとかですね、本当にもう無茶苦茶なことやってんなっていう話ですね。そこに対しての制裁じみたことは考えられるね。政治の中で解散命令がどうしたとか、いろんなことがあったけれども、一方、創価学会どうなんだと言う話ですよね。
02:09:16 で、今、創価学会の3世の方ということでね、お話された方ですけれども、結構ですね。令和、新選組の街頭宣伝をやると、自分創価学会なんですって声をかけてくださる方いらっしゃるんです。で、昔は創価学会もれいわ新選組みたいなこと言ってたんですよってよく言われるんですけど、ちょっとご覧いただきます。
02:09:38 こちらです。消費税は悪だって書いてあるんですね。これ、昔の公明党のポスターです。はい。悪だああいうでたのに、今やもう消費税を上げることに加担し続けてますから、仏罰が下るのはこっちの方じゃないですか。どう思われます?
02:10:00 で、次見てみますね。こちらですね。はいはい、次出してください。消費税はきっぱり廃止ですって書いてあるんです。これ、どこの政党公明党じゃないですか。消費税を上げることに協力した政党が、昔はこんなこと言ってたってね。昔は正しいこと言ってたんですよ。
02:10:19 けれども、今やもうおかしな方向に行っちゃってると。まさに仏罰が下るなら公明党だねっていう話ですね。まあ、でもなかなか神様バックって強いんですよ。1票を積み上げるごとに天国に近づくわけでしょ。中勝てない。そんなのに当たり前の話です。だからこそ、ある意味であなたの言われてることで、他のその創価の方々がいらっしゃった時にも自分はストーカー被害受けたことありますと言う方いらっしゃいました。
02:10:46 で、逆に中には逆にそのストーカーをする側になるってことをやったことがあるって人もいました。だから実際にあるんだな、そんなことって。被害を受けたっていう人たちが結構声をかけられることはあるんですけど、それって事実関係、私には分からないじゃないですか。
02:11:03 ひょっとしたらひどくお疲れになってたりするのかなってことも考えたりするわけですけど、逆に言ったら、いや、自分は支持されてストーカーをやれと言われて、その一員として動いたことがあるって人から聞いて、リアルな話だったんやってびっくりしたことがあります。
02:11:17 なのでかしら、あなたしか知りえないような裏の話とかあったらですね、ぜひ情報提供いただければというふうに思います。ある意味ですね、与党側にいるっていうのは強いわけですよ。宗教弾圧を受けないで済むというところで。だから小さな飴玉をもらって大きな悪事に手を貸すってことを続けてきたんだというふうに思います。
02:11:36 ある意味で、自分たちの団体を守るために外でもそれは関係ない話ですね。そういうことを池田さんが望んだんですかという話ですよね。はい。そういうことだと思います。ありがとうございます。さあ、れいわ新選組代表山本太郎と申します。次の方、どうぞ。
02:11:51 貴重なお話ありがとうございます。もし次日本のトップになった時に消費税撤廃が一番大事っていうのはわかるんですけれども、次にもし太田さんが大事と思うものは何でしょうか。そのために我々が努力することとかは我慢しなきゃいけないことっていうのはあるのでしょうか。
02:12:10 お願いします。
02:12:12 ありがとうございます。我慢するのをやめるのが先です。我慢して当たり前だっていう思考にみんななっちゃってるってことですね。でも我慢しすぎなんですよ。30年でどれだけみんな頑張ってきてるのって。世界トップに近い国だったんですよ。この国すごいでしょう。
02:12:28 だって一人当たりGDP世界2位ですよ。2000年。今やもう30以下ですよ。これぐらい貧しくなって国が壊れてる状態なんです。国内むちゃくちゃです。はい。今や34位で、これ投資で見てみるとね、ちょっと待ってくださいよ。2000年から見てくれる?ありがとうございますでは。新選組代表山本太郎です。
02:12:47 2000年一人当たりGDP日本は世界で2番目でした。そして2010年1えーと位に転落、続いて2020年に14位に転落。そして2023年34位。つまりはここからここまで転落してるんですよ。これが実態ですよ。それを考えた時に、こうなったとしても生活がむちゃくちゃ楽になってる人いるわけないじゃないですか。
02:13:15 だって所得もこれだけ落ちるわけです。みんなの儲けがこれだけ減ってるようなところで、一人当たりで見てもここまでいってるわけですから、それを考えた時に痛みに耐えろ、頑張れ、お前の努力が足りないとか、いろんなことを言われてるんだけど、何言ってんの?
02:13:29 って。もう限界までみんな頑張ってますよって人たちが圧倒的なわけですよ。そう考えた時に、一番頑張らなきゃいけないのは政治でしかないんですよ。みんなのために仕事しろってことです。これは憲法15条にもそう書かれています。憲法15条を見てみたら、何で書かれてるかといったら、お前ら公務員やろ。
02:13:48 国会議員も含めて国会議員は全体のために仕事しろ。一部のためだけに仕事をするな。そういうことが書かれているのが憲法15条でございます。はい、ありがとうございます。全て公務員は、国会議員もそうです。総理大臣もそう、全て公務員です。全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
02:14:09 これ逆いきまくっていうのはこの30年でしょう。だから国壊れたんですよ。こういうことだと思います。なので何かに耐えるというよりか、もうみんなが我慢して我慢して、これ以上もう耐えられないという状況を、いい加減政治が築かなきゃいけない。そして政治があるということのやっぱり何だろうな意味をそろそろ作っていかなきゃダメですね。
02:14:32 だって今だったらもう無政府状態と一緒じゃねーかよってことです。能登半島を見たらわかりますよ。あれだけ大きな地震があったのに上下水道が通らないという家に住まれてる方もまだまだいらっしゃる中で、その中で9月に豪雨があった9月21日で、もちろん避難所に避難される方もいらっしゃるけれども、自宅で避難されてる方々も非常に多いんですよ。
02:14:57 垂直に避難する1階部分が水が入っちゃって、2階に避難する。在宅避難でお弁当とかちゃんと入れられているのかって話なんですけど、これ避難所にはお弁当入るけれども、在宅避難にはお弁当を回ってこないんです。水も飲水も回ってこないんです。
02:15:19 避難所にいる人だけなんです。国はこの災害、2重の災害が起こってる時に、ちゃんとプッシュ型、向こうから要請されなくてもこっちから送るんですよ。プッシュ型って。それやったんですか?つったらやってない。じゃ食べ物どうしたんですか?と言ったら、通知を出しました。
02:15:37 9月21日にどんな内容ですか?それ送ってきてもらったら。
02:15:43 お弁当を出したりするのはいいけど、栄養バランスとかそういうのを考えてもらっていいかな。よろしくね。それだけですよ。何言ってんの?って。元日から豪雨がある前まで。でもずーっと走り続けている被災者、被災地域の方々と自治体職員ですよ。もう限界なんて何回超えたかわかんないっていうところに豪雨まで来てるのに、どうして支援しないの?
02:16:11 どうして人を送らないの?どうしてモノを送らないの?食べ物とか水の心配一切しなくていいような当たり前の最低限のところを国が面倒を見ますっていうことでいいじゃないですか。国が飛び越えてできないって言うんだったら、それはもう助言してやるぞって。
02:16:28 送るぞっていうことにしていくべきだと私は思うんですけど。だって、もうすぐありますよ。何時か分からないけど、南海トラフとか首都圏直下とか、どれぐらいの規模のものが来るんでしたっけ?れいわ新選組代表山本太郎と申します。はい、こちらです。首都圏直下地震、これ建物施設などの被害想定額47兆円なんですけど、それっていうのは阪神淡路の5倍のものですね。
02:16:54 首都圏直下阪神淡路の5倍、東日本の3倍が首都圏直下。ムチャクチャですよ。もうこんなの南海トラフ171。6兆円。南海トラフ阪神大震災は南海阪神大震災で考えるとその1えーと倍が南海トラフ。東日本で考えるとその10倍が南海トラフも今の状態を見てると国は助けに来ないですね。
02:17:21 食べ物も供給しない、逆に言ったら諦めるっていう方向だと思います。ってことは何になるかとたらもう地獄になりますよ。だからダメなんですよ。今の都に対して。日本国土の46%、045%から0。46%、奥の都の6市町と言われるところ、日本国土のそれだけの場所さえもまともに復興させなくて、まともに物さえも届けないっていうのは、国が南海トラフの時、首都圏の時にどうやって機能するんですか?
02:17:50 機能するはずもないですよ。今困りまくってるところにこの解散持ってきたんですよ。人間じゃないです。はっきり言っちゃえば、自分のバッジが第1ですって。倒したいんですよ。こういう人達。倒させてほしいんです。力貸してください。ありがとうございます。次の方お願いします。
02:18:17 はい。
02:18:21 今度明日から14日火曜日まで14区で張り付くんですけれども、明日13日火13日。
02:18:30 デモがあるかと思うんですが、その。
02:18:31 時に口々真理さんと隆連さんの応援を大声でお願いいたします。
02:18:39 もう無茶苦茶コアな0を押してくれている方ですね。15日から選挙が始まるから、東京から0は新選組で立候補予定。これ選挙始まってないので立候補予定って言わなきゃだめなんですね。面倒くさいんですけど、その地域に入っていただける14区というところで食い扶持もありっていうものをですね。
02:19:01 で、私たちその選挙が始まる前日にデモをやろうと思ってて、渋谷ですね、その締めでデモやる時にそこでコールすると、そこでそれその人たちの名前を呼んでくれないかっていうことですけど、呼んだところで誰も知らないってことだと思いますね。
02:19:17 いや、誰もってことはないですよ。知ってる人もいるだろうけれど、何のことやらわからんという人が圧倒的になる可能性があります。はい。なのでもうちょっと皆さんにわかりやすくいろんな声をかけられたらいいなと思ってます。ありがとうございます。さあ、次の方お願いします。
02:19:38 とても素晴らしいお話、今まで聞かせてもらったと思うんですけど、情勢わかんないんすけど、もし山本太郎さんが総理大臣になった場合、どういうことを現在意外にズバリどういうことを明確にしてくれるのかなということをお聞きで。
02:19:56 ありがとうございます。今、日本国内って不安を抱えている人ばかりじゃないですか。例えば自分の将来といってもイメージできなかったりとか、自分の老後が心配だったりとか、こういった心配っていうものを、やっぱり何だろうな、抱えた人たちがあまりにも大勢いすぎるってことですね。
02:20:14 多くの人たちにとって、日本の将来だったり、自分の将来はちょっと想像できないというか、こういうような社会状況を変えていくのが日本の政治の役割だと思うんです。じゃあそれは何ですかっていったら、やっぱり経済的に安定してなきゃダメだってことなんですよ。
02:20:28 だから、経済の安定でどんな状況になって困ったたとしても、国がちゃんと手を差し伸べてくれるじゃ不安ないじゃないですか。自治体が手を差し伸べてくれる、行政が手を差し伸べてくれるというような、やっぱり何だろうな状況を作っていかなきゃならない、制度を作っていかなきゃならない。
02:20:47 そういうことですね。で、仕事を失ったとしても、大丈夫、食っていけるわねみたいな話になるんだったら、ブラック企業で働き続ける理由ないですね。どうして会社がブラック化するかっていう話もあると思うんですけど、でもそれを社会保障っていう部分がちゃんと支えられてる分だったら、じゃもう究極辞めてもいいですって言う話になるわけですね。
02:21:09 しばらくちょっと休みますってこともできるわけだし、何よりも需要が高まって経済が安定しててね、右肩に上がっている状態だったら、これはもう人手が今のような形の人手不足ではなくて、ちゃんと労働者側が、なんだろう、交渉権を持った上での賃金も高くて、いろんなやりとりができるっていうような立場になれると思うんですね。
02:21:35 それを考えたとしたら、やっぱり減税っていうことっていうのは馬鹿にできない。減税だけじゃなくて、他にもやらなきゃいけないことがいっぱいあるんだけれども、やっぱりまずは景気を上げていくっていう部分での入り口で、これ減税は絶対にやっていかなきゃいけないということだと思います。
02:21:51 だから、私が総理になった時に何をしたいですかって言ったら、何があっても心配するなって、国を作りたい。どうしてか。自分がそういう国に住んでいたいから、そんなことをお前理想的なことばかりいやがったって言う人もいますけど、じゃあビジョンも持てないようなやつに政治やらせたいですか?
02:22:06 ってことなんです。これが私のビジョンでした。すいません。
02:22:16 原発問題なんですけど、国はディスプレイズの方向に進んでると思うんですけど、はっきり言って国民はそう望んでないと思うんですけど、それを民意をなんか示す方法って何かいい方法ってあります?
02:22:28 選挙です。ありがとうございます。すいませんね、原子力発電をどうして続けたいかってことに関して、エネルギー問題だっていうことは、もうそれ嘘だってわかってるんです。じゃあ一番の問題は何なんですかってことですけど、エネルギーは足りてるんですよ。で、もちろんそれははっきり言っちゃえば化石燃料になっちゃうんですね。
02:22:48 自然エネルギーだけで回せるわけではないので、当然これは化石燃料になるので、信用との問題があるのは確かです。でも一方で、これはなんだろうな、石油ってことじゃなくて、これはやっぱり環境に一番負荷が少ない取れる天然ガス、これを主力にしていく、繋ぎとしていく。
02:23:07 で、並行していきながら、これは自然エネルギーを拡大していく。それはメガソーラーみたいな話ではなくて、それぞれの地域に合った少しの傾斜でも水が流れれば発電できるようなものもあるし、メガ的なものではなくて、それぞれの地域にあったもので、しっかりとこれはインフラを整えていきながら、蓄電池にもこれは潤沢な国、お金が流し込んでこの研究を進めていくってことをやる必要があると思ってます。
02:23:34 で、原発は続けられないっていうのは、先程地震どれだけ大きいのが来ますかってことですね。能登半島だけ、能登半島だってあれだけ甚大な被害があったんですよ。でも国、事実上のノーマークでしたからね。ということは、日本国中にいついかなる時にでもあのような大きな地震が来る可能性っていうのは高いわけですよ。
02:23:55 そう考えたとしたら、例えば先ほど紹介したような南海トラフであったり、首都圏クラスが来た時には、首都圏直下クラスが来た時には、一つの原発の問題じゃなくなるんですよ。複数地域で事故が起こる可能性にも対応できるようなことを考えなきゃいけないんですけど、残念ながらそんな実力を持ってません。
02:24:16 無理です。だって、事故た原発さえも収束することができないんですよ。2050年までに収束すると国は言ってる。ごめんなさい。これ嘘なんです。嘘なんです。2050年ぐらいになにかしら諦める算段をつけるつもりなんです。どうしてかと言ったら、そんな技術ないんだもん。
02:24:33 スリーメルトダウンみたいな事故起こってないんだから。世界でもそう考えた時に、じゃあ本気でこれを収束させるならばどれぐらいの期間がかかりますか?ってのは数100年の話です。数10年で廃炉にできるものなんて、事故をしていない原発、それぐらいのものです。
02:24:52 だから一番まずいのは何かと言ったら、あれだけ脆弱な核施設事故にあって、核施設っていうものがまだ収束もできずにあって、それだけじゃなくて、これだけの海岸線沿いにあれだけの原発を持ち続けてるっていうのが、これはこの地震大国においてはかなりやばい話なんですよ。
02:25:11 そこに抵抗する人は誰ですかと言ったら、当然これはその原発に絡むというか、原発というものに投資を続けてきた企業たちですね。一番は電力です。電力は王様ですから、電力がなきゃ何もできないんです。だから電力が一番の王様。これに逆らえる人間なんていないですよ。
02:25:28 会社経営してる人たちだったらわかりますよね。次に電機メーカー、次に巨大建設会社で、これメガバンクとか、とにかくもう産業構造そのものみたいなものが、もうそのまま原発っていうものに存在してるわけですよね。じゃあここに対してバーターしなきゃ駄目なんですよ。何の代わりに原発を止めてもらうかってことなんですけど、金儲けになればいいんですよ。
02:25:49 だって目的は金なんだから。だとするならば、何だっつったら、これは先程言った通り、この国の電力の主力は天然ガスだ言いました。この先はね。ただしこれは繋ぎです。世界との約束2030年2050年に対して自然エネルギーっていうものの比率を上げていくってことは、約束守らなきゃいけないところに入るわけだから、じゃあそこをビジネスチャンスにしていくじゃない。
02:26:12 行くしかないじゃないってことなんです。今、日本がこのエネルギーをチェンジしていくっていう時に、日本がどういう態度でなんだろうな、向き合っていかなきゃいけないからさ。今だったらただのお客さんです。中国から買わせてもらう、ヨーロッパから買わせてもらう。逆なんですよ。
02:26:29 こっちが売れるようにならなきゃダメなんです。だって、これだけ大きなお金が動くって言われてんですね。という期間の予想です。2030年初頭までに毎年、エネルギー市場、自然エネ市場、それに関連するものたちに対してどれぐらいのお金が流れますかという試算で、毎年ですよ、664兆円の金が流れるんですよ。
02:26:53 30年で。そして2050年までの間で見てみると、毎年694兆円。すごくないですか?莫大ですよ。私たち買わせてもらう立場だけだったら、これを手にすることができませんね。じゃあ、日本の自然エネルギーはどうなってますかと言ったら、1990年初頭ぐらいまではまだ力あったんだけど、でもそこからは国が原発に固執するばかり。
02:27:20 もちろん産業界もそうかもしれません。固執するばかりにそっち伸びなかったんですよ。もったいない。じゃあもうそれ男子送りにもなってるような状態をどうやって取り返すんだよってことですけれども、それを取り返すっていうつもりで、これは投資していくしかない。国が。
02:27:38 私たちはこのグリーンエネルギーっていう部分への変換、公正な移行みたいなもので、原発を止め、そしてこちらの自然エネルギーにシフトしていくってことに対して、官民で200兆円レベルのお金を投資していくと、いうような形で、原発みたいな、もうこれ終わっているものにここから頑張っても知らないで、しかも事故なんて起こったらどうすんの、そういう話ですね。
02:28:01 だったらこっちの方が金になるだってことを一緒にやっていく。そんなものを全周回遅れになってる日本がそこまで追いつける保証あるのかっていう人いるけど、半導体でそういうこと言う人いませんよね。だとしたら取りに行かなきゃ駄目なんですよ。
02:28:16 そういうことでバーターしていく。国民の生命、国民の生命と財産を守るためにも、このバーターは絶対にやらなきゃいけない。で、原発立地帯、原発立地帯は当然原発が無くなれば生活厳しくなりますよ。だから補助金は続けなきゃだめなんです。一定の期間、一定の年数は続けなきゃダメで、そこに対してちゃんと産業、何がいいかな、そこに対して国がちゃんと真摯に向き合って、一番向いたもの、そういうものをやっぱ話し合っていく必要があると思います。
02:28:48 原発止めることにしたらごめんな、なくなるけどっていう話にしちゃいけないってことですね。どうしてかっつったら、過疎地を狙って、ある意味で地元の分断を作りながら建てていったっていう、そしてそこから送られたエネルギーによって日本国はこれを反映してたわけですよね。
02:29:07 その方々に対してやっぱ恩返しする必要がある。そのためにはそのような公正な移行ってものが必要になってくるという認識です。はい。原発は撤退です。
02:29:22 では、新選組山本太郎に対する最後の質問の方がマイク握られました。よろしくお願いします。
02:29:29 区議会にインボイスに関する陳情請願を出しています。一部の議員や行政は国の制度だから区は関係ないと言います。立憲はインボイスに反対していますが、品川区議会の立憲系会派は不採択にしています。これらについてどう思いますか。
02:29:49 区議会だから関係ないってことないですよね。だって、区民の命を預かってるわけだから。そのインボイスっていうのは、みなさんご存じの通り、例えばフリーランスの方だったりとかね、一人親方だったりとか、農家の方にも関係する話ですね。で、彼らに対して、これは消費税というものに対して事実上の増税になるわけですよね。
02:30:12 で、大企業と小規模事業者であるならば、これ力の差が歴然ですから、ある意味でこういう小規模の人達から消費税をそのまま取るってことになっちゃったら、これも立ち行かなくなるんですよね。とんでもない計算を始めなきゃいけなくなるし、利益も減るし、様々なことの影響を受けて立ち行かなくなるから、小規模の人たち、もともとは3,000万を超える人たちはダメだけど、それ以下であるならば、これ消費税、これ納めないってことできる?
02:30:43 っていう話がより縮小されて、1,000万っていう単位になった。それさえも退けますって話になった。じゃ、どうして最初にそのハンデを与えてたわけ?ハンデを与えてたっていうことには、やっぱりこれは理由があるわけだよね。ってことを考えたら、やっぱりやっちゃダメなんですよ。
02:30:59 潰れちゃうんですよ。で、これには狙いがあると思ってます。このインボイスによって得られる税収っていうのは2600からえーと00億ぐらいで、日本という国において2600億から2えーと00億ぐらいの財源は他にいっぱいあるんすよ。わざわざもらわなくてもいい、はっきり言っちゃえば。
02:31:17 逆に言ったらむちゃくちゃ儲かってんでしょう。13年連続で内部留保、右肩上がりなんでしょう。毎年過去最高益なんでしょ。現金だけでも現預金だけでも、この13年間の間に130139兆円もの新たなマネーを作り出してるわけでしょ。彼らはじゃあ2,えーと00億円ぐらいもらえばいいんですよ。
02:31:39 なんてことないですよ。痛くもかゆくもないです。彼らにとったら。でもそこから取らずに、そこをどうして集中して狙うかと言ったら、そこには理由があるからですね。これは私の考えですけれども、そういう個人事業でやられている方を潰していきながら、お前、安く社会に出て働けっていう道を作っていってんだと。
02:32:00 要は労働力っていう部分をさらに拡大するためにそういうようなことをやってんだろうと。さらに安い労働力を提供していくいうことのお手伝いをするために、私は狙い撃ちにしてるんだ、そう思ってます。だから絶対にやっちゃいけないことだし、区民の方々にもその影響を受けてるっていう人たちがいるんだったら、区としてそういったものを区議会として決定をし、そしてそれを国に届ける、これだけの全国の議会からやめてくれっていう声が集まってるのに、どうして止めないのっていうような形
02:32:29 にしていかないと、それは国の制度だから、国の制度だからって、あんたたちが作ってる区議会で作ってるルールであって、もともと国の制度っていうものに関してね、それが何だろう、スケールダウンされてというか、その地域に合ったルールにされたりとかしているものも多いわけですよね。
02:32:45 だとしたらそんな逃げ方はないです。はい。しかもそれが立憲民主党っていう野党なのに、立憲民主党は経済音痴ですから、どっちか貴族の集まりなんですよ、元々。が。そう考えるならば、当然その小規模事業者だったり、様々なところに対しての配慮ってものも薄いと思います。
02:33:03 逆に言ったら、消費税を作った人たちだから消費税を止めるってことはやりたくない。そういう考え方ですね。それを考えたならば、そんなに何か驚かない話だなっていう風に思います。今回のマニフェストの中にも消費税減税ってものは含まれてないと。
02:33:21 逆に言ったら、消費税を払ってもらってることによって後で還付しますみたいな間抜けなこと言ってんですよ。何言ってんの?って先に取られる。ここの場面で出しにくくなってんね。やったことを分かってないってことですね。みんながみんなではないけど乗せられる。
02:33:36 レジで払ってオンされることに対してすごく大変なんだ。逆進性が強いんだ。入ってきた収入、右から左なんだ、ほとんど消費に消えるんだっていう人達に一番重たくのしかかるわけでしょ。出すならば、その重荷を解いて経済を活性化していくっていう、誰もが経済を回していく主体であるにも関わらず、そのエンジンを凍らせ続けたっていうことに加担してるのが立憲民主党です。
02:34:04 金利を上げろ上げろつって金利上げたらどうなるって借入できなくなりますよ。諦めなくちゃいけなくなるところも出てくる。ローン組もうなんて思う人たちもいなくなってきますよね。やっぱりこれだけ30年国が弱っているところで、円安という部分に歯止めをかけるために金利を上げろっていう、もう超弩級の馬鹿野郎たちですよ。
02:34:27 何言ってんのって。そんなもので為替を動かしたところで何か国内弱るだけですよ。逆にこの為替の部分で円安になってんだったら、これは国が減税だったり給付金だったり様々な制度で穴埋めをしなきゃ駄目な場面なんですよ。
02:34:43 日米の金利差、日本とアメリカの景気の差っていうのが為替に一番影響を与えるわけでしょ。だとするならば、根本的なこの国の病気の治療を始めることしか、この為替の安定はあり得ないってことですね。何か日米の金利差を埋めるためには、地を這うような低金利の日本のこの不況の状態景気が悪い状態を根本治療するために積極財政で引き上げていかなきゃだめなんですよ。
02:35:08 国の力を本物にしていかなければ解決できる問題じゃないのに、ブツブツできた何かと。それじゃまずいんですよ。どうしてここにそういうものができたか。体の中に入ってきてるものに何かあるんじゃないかとか、そういう原因の追及ってものを30年の不況の中でもまだやってないんですかって辞めてもらいたい。
02:35:30 そんな人達にそんな人達に人権語ってほしくない。30年のこの国の経済不況によって多くの人たちが困ってるし疲れてるし、もう諦めようと思ってる人たちも大勢いるかもしれない。それこそ一番ないがしろにしてるんですよね。経済不況で人は死ぬ。
02:35:47 当たり前のことです。それを何度も繰り返して、この先さらにこの国の経済が悪くなるような兆候出てるじゃないですか。だって、例えばですけれど。9月の知らせで倒産件数どれぐらい出てますかっていうところで、これ29ヶ月連続で前年同期比上回っちゃってんですよね。
02:36:11 で、その中で見てみると、えーと割がこれ不況型ですって。分かってないのは政府だけちゃうから、政府と政治家だけちゃうかな。ここに対して何をしなきゃいけないのって。しっかり底上げしなきゃダメなんすよね。だから区議会でそういったインボイスであったりとか、国の制度を国が決めたことによって、区民が苦しんでいるんだったら、その声を届けるっていうのは区議会の仕事でもあると思います。
02:36:35 はい。その立憲の区議会に対して、そういう風に教えてあげてください。はい、ありがとうございます。ございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。もう国なんて変わらないと思っちゃってます。そう思っちゃって。一番得する人って誰ですかね。昔、ある政治家がいたんですよ。
02:36:54 若い奴らには。選挙の時にはね。解いてほしいって。それはそうですね、投票率間違って上がったりとかすることによって、社会が少し変わる方向に行っちゃったりしたら困りますもんね。で、解いてもらいたいって。政治に何も意見がないんですね、この人たちは。
02:37:08 ってことで、政治に対する関心や監視の目が薄まったところで、この30年行われてきたのは、それぞれにそれぞれの我田引水しか行ってないんですよ。自分が政治家になるために金を蓄えたりとか、それだけじゃなくて、自分のお世話になってる人に票もらってる人に金を流したりとか、当然これはね。
02:37:29 その気持ちは分かりますよ。自分を育ててくれた人達に手厚くしたいって気持ちはわかるけど、そこばかりやったら他が凹むやん。で、こんなの続けてたらダメですよ。30年で完全に国が壊れてる。そのことに関してチャンスがやってきたんですよね。それが衆議院選挙だと思ってます。
02:37:46 どうか先頭に立たせてほしい。どうせ変わらないんだろうって思ってんだったら、チャンスくださいよ。やってやりましょうよ。もう捨てるものなんてないんですから。あそこに全部捨ててやろうと思ってるんです。自分の人生やらせてください。では、新選組でございます。
02:38:02 代表の山本太郎でございました。ありがとうございます。この後、お時間ある方は山本太郎とツーショットタイム。何のあるのかわかりませんが、ぜひ写真でも撮って帰ってください。ありがとうございます。
02:38:39 山本太郎という変わった生き物とツーショット写真を撮っていただける方がいらっしゃったらですね、ぜひ少しお時間許す方いらっしゃったら、ぜひ撮って帰ってほしいんです。で、その写真撮って誰が得するねんということに関しては、私は誰が得するのか分かりません。すいません。今日という日の思い出に変わった生き物がいたよという記録に、ぜひツーショット写真でも撮っていただければと思います。
02:39:00 ちなみに撮っていただいた写真ですね。ネット上とかに上げていただいて結構です。事実上肖像権ございませんので。でお願いがあります。もしネットに上げてくださる方で何かしらコメントをいただける方がいらっしゃったら、ぜひお願いします。そのコメントの内容は、究極は私たちにプラスにならなくても歓迎します。
02:39:23 DISっていただいても結構です。あなたの思うように何かしら投稿していただければと思うんです。理由は何かっていうと、私の求めていることはこの人何か政治的なこと言ってる?とか、何か今日今後も人の政治はこれみたいな感じのことをですね、あなたが発信したことで、周りの人たちが何だ、いいんだっていうふうにハードルが下がっていくってことが必要だと思ってます。
02:39:48 そうならなきゃ国は変えていきようがない。政治はタブー。友達や家族の前で政治の話をしたら、空気が読めないやつみたいな状態にされてしまった。そんな嫌な思い出を持ってる人もいるかもしれませんが、この国のオーナーはあなたですから、好きなように。
02:40:03 山本太郎という国会の野良犬、変わった生き物をですね、何か思いつかなかったら山本太郎新橋駅に行って草みたいなことでも結構です。ぜひですね、あなたの自由な形で投稿などしていただけると嬉しいです。で、後ほどツーショット写真撮っていくんですけれども、時間がないって方はもう勝手に撮ってください。
02:40:23 何たってなんて話になりません。お時間のない方はもう何か私が半開きになった口のまんまの写真とかで、もう何でも結構でございます。自由にどうぞってことです。短く手短に。すいません、宣伝させてください。あなたのおうちに壁壁ないですか?
02:40:38 実は私たちの夫婦の間にはそういう壁の話はしておりません。一切。すいません。外壁の話でございます。ぜひですね、あなたの家に壁がございましたら、縦のポスターと横のポスターがございます。で、サイズもですね、これの小さいものもございますので、お持ち帰りいただけないでしょうか。
02:40:56 貼っていただけないでしょうか。何て書いてあるか。世界に絶望してるんだったら変えよう。令和と一緒にこちらです。空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。バカには任せられません。そんなこと言われたことあるんですけど、そういう意味ではございません。
02:41:14 だいたいね、皆さんエリートの方々とかはやっぱり自分の人生を考えたりとかしますと、なかなか踏み込めない、フルスウィングできない、そういう方が多いと思います。なのでもう覚悟決まったバカにやらせてくださいと。えー、変えたいんですという意味合いのバカでございます。申し訳ございません。ぜひですね、友達の家の壁だったら張れるかも、そういう方でも結構でございます。
02:41:33 ただしですね、友達にお前の家はって言うのか?って聞かれた時に、いや、家を建てないねんていうことになったら燃えますんで、できればお互いの家に入っていただけると。そして畳のポスター、自民党のポスター、公明党のボスはちゃってんだよねっていう方いらっしゃいましたら、私たちは一切気にしませんってことをお伝えいたします。
02:41:51 横に貼っていただいても結構でございます。お店のトイレ、そういうところでも結構ですし、壁の持ち主が許可をしてくださるところであるならば、どこでも歓迎いたします。お願いします。さあ、続きまして、はい、直接つながらせていただきたいんです。あなたとテレビ、新聞ではなかなか取り上げられません。
02:42:10 もうなんだか存在自体がNGみたいにされてるんですね。余計なこと言うやつ出すなみたいなことですね。はい。ぜひですね、私たちうごめいていることを知っていただきたい。私たちのマニフェスト、それだけではなく、この先ですね、この法律ちょっとやばいんちょっと皆さん注目してくれますか?
02:42:27 みたいなこともお知らせしていけたらなと思ってます。令和FRIENDSと令和オーナーズがございます。つながる方法です。お金は一切かからない令和FRIENDSでございます。登録だけでOK。QRコードを持った人たちがですね、ボランティアの方が立ってくださってるので、ぜひこの場でも登録をしていただければというふうに思います。
02:42:46 令和FRIENDSお金一切かからず、登録だけでOKというものと、もう一つ、令和オーナーズ、こちらはオーナーさんになってください。有料のものです。無料のものと有料のもの2つ用意しておりますで特典があります。両方とも同じなんすね。有料でも無料でも。何かというとあなたに投票していただけます。
02:43:05 れいわ新選組の代表選挙のとき1年半後ですね。今、山本が代表を務めてるんですけれども、あなたにもぜひ投票をしていただきたい。そういうことでございます。永田町といえどもですね、お金を払ってないものに、そういう代表選、党首選の投票権を与えるってことはなかなかないので、ぜひ乗っかっていただきたいと思います。
02:43:27 そしてですね、勉強会を開いております。月一回、ZOOMを通じて勉強会を開いております。毎月一回、豪華な講師の方に来ていただいております。10月24日は、労働問題に詳しい社会学者の今野晴貴さん、そして11月22日はボランティアNPO活動センター長の石原亮さん、そして12月の10日には東京大学名誉教授の安冨歩さん。
02:43:52 そしてですね、バックナンバーアーカイブもご覧になることができます。おすすめは9月14日に開催されました森永卓郎さん、森永卓郎さんによる講義。皆さんにもこれ登録いただければバックナンバーも見ていくことができますので、よろしくお願いします。そしてですね、令和を直接応援したいんだけど、どうすればいい?
02:44:13 って方で、ちょっと会社帰りに12時間みたいなことでもご協力いただける、そういうことがあります。ボランティアセンターを開設しております。ボランティアセンターはですね、毎日10時から夜えーと時まで、場所は新宿となります。新宿西口です。新宿西口カンファレンスセンター、詳しい場所などにはですね、場所はホームページなどをご覧いただければ確認がいただけます。
02:44:39 どうか一人でも一人でも参加しやすい雰囲気ですので、ぜひお願いいたします。とにかくですね、まずはつながってください。0はフレンズ登録だけでOK。お金は一切かかりません。そして有料のものですけれども、オーナーズというものもございます。どうかお見知りおきを。ホームページからも登録できます。この場でも登録していただくことができますので、写真を撮っている間にですね、軽く登録していただくってことも結構でございます。
02:45:05 よろしくお願いします。で、ありがとう。そうですね、れいわ新選組のこれホームページにはもうすでにマニフェストの方も掲載されてるってことですね。はい。なのでさらに詳しい私たちの考え方みたいなことを知っていただける方はですね、ホームページをご覧くださいということでございました。さあ、というわけで、この後写真を撮ってまいりますけど、最後に締めてまいりたいと思います。
02:45:29 マイクを切った後に写真どこで撮るかお伝えしますね。あのね、もう嫌なんですよ。何か苦しい社会というか、空気重くてなにかしらね、閉塞感に満ちたような社会。この先もこれが続くのかと思ったら、なかなかもうヘビー過ぎますよ。
02:45:45 これ変えたいんです。これを変えるためにはどうしたらいいかと言ったら、この国のルールを変えるしかない。つまりは政治を変える以外方法ないんですね。逆に言ったら、政治を変えれば社会は変わっていく。当たり前のことです。50%の票を捨てた人たちと手をつないでいきながら、社会を変えていきましょうよ。
02:46:03 決して無理なことじゃない。だってルールがそうなってるんだから。50%捨ててる間は変わりようがない。でも、あなたがいないとこれそもそも変わらないんです。あなたがいなきゃ変えられない。あなたがいるから変えられる。どうかあなたの力を貸してほしい。政治家、政党、育てたことない、育てたことない人がほとんどですよね。
02:46:24 自分に合った政党がないな。だったら育てるしかないんですよ。どうか育ててください。そして一緒にこの国を変えてください。れいわ新選組と申します。長時間にわたってありがとうございました。れいわ新選組代表山本太郎でした。ありがとうございます。
02:46:42 そして最高のバンドリも皆さん大きな拍手をお願いいたします。
02:46:58 ありがとうございます。
02:47:00 もうマラソンのような演奏をずっと続けてくださってね、日本で一番ブラックな労働現場ということでございます。こちらはあれザマスというわけで、山本太郎とツーショットね。いったい何の得になるのかということに関しては気にしないでください。誰も得しないとは思いますけれども、山本太郎という生き物とツーショットを撮るということをこれからやってまいります。
02:47:20 先頭はどちらになりますか。ちかちかと赤く光がございます。先頭ゆっくりと動いていただけますか。周りにはですね、さまざまな方がいらっしゃいます。で、この話を聞くために集まった方じゃない方もいらっしゃいますので、愛、愛と光房を先頭に、先頭と書かれたプラカードを先頭に、駅のホームに向かって一旦並んでいただきます。
02:47:45 で、高齢の方、そして障害をお持ちの方、小さなお子様をお連れの方いらっしゃいましたら、先頭というプラカードの方に回り込んでいただけたらと思います。優先的に写真を撮ってまいります。よろしくお願いし。
02:48:00 ます。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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