,
※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:42
00:01:21 大きな音で失礼いたします。こんにちは。れいわ新選組と申します。博多駅周辺ご通行中の皆さん失礼いたします。れいわ新選組代表山本太郎博多駅前にお邪魔しまして、これからたまたま通りがかった皆さんにもマイクを握っていただきたいと思います。皆さんから様々な質問、疑問、苦言、提言、どんなことでも結構です。
00:01:47 直接山本太郎に投げてください。それに対して山本太郎お答え申し上げます。ただし、高々山本太郎でございますので、皆さんからの質問に100%答えられるはずもございません。その時には、どうかどなたか助け舟を出していただきたい。皆さんとのコミュニケーションを持って、それを私たちの政策となっていくこともございますので、どうか年齢関係なし、性別関係なし、国籍関係なし、いろんな方々のご意見、山本にぶつけていただきたいと思います。
00:02:24 一つお伺いしたいんですけれども、博多駅前の通行中の皆さんは、自分の地元の国会議員、誰か知ってますか?地元の国会議員と何かしらやり取り、何かしら直接ものを言ったことがあるって方はどれぐらいいらっしゃいます?地元の国会議員にこれだけ人がいても5人もいません。
00:02:51 ありがとうございます。選挙の時にはですね、脂ぎった顔で汗ばん立てで握手をせがんでくる、そんな変わった生き物が政治家です。時には土下座をする勢いで自分を遅らせてくれと皆さんに懇願するわけですが、議員バッジを付けた後は、どこで生きているのかも分からない、姿も見えない、そんな謎の生命体。
00:03:16 それが国会議員というのは国民にとっての悲劇でございます。なので是非。今日は博多の駅前参議院議員山本太郎でございますけれども、直接ぶつけていただければというふうに思います。あなたから受け取った様々なメッセージ、それを国会に届け、いかに是正していくかに汗をかく、それが本来の仕事だと思っております。
00:03:39 全国を回っております。今日は博多駅前をお邪魔いたします。どうかよろしくお願いします。ありがとうございます。
00:04:02 改めまして、こんにちはれいわ新選組です。なんなんだそのふざけた名前は?よく言われます。国会議員700人います。そのうちのえーと人えーと人のグループがれいわ新選組ですそこでリーダーを務めている山本太郎が今日は博多駅前に立たせていただいております。
00:04:22 この後、皆さんにマイクを回していきたいと思いますが、その前に山本の方から少しプレゼンをさせていただきたいんです。おそらく5分少々いただくことになると思いますけれども、ぜひ共有させてください。その後に皆さんにマイクを回していきたいと思います。
00:04:37 非常に暑い中ですから、日陰などに入っていただいても声は聞こえると思いますので、無理に日陰に出てこなくても大丈夫です。日焼けしたい方々ですね。ありがとうございます。山本太郎という変わった生き物を間近で見ようと、ある意味私も変わり者。そんな人たちも変わり者ということになってしまいますけれども、どうぞよろしくお願いします。
00:04:58 それではこの後、山本太郎からのプレゼン5分少々お付き合いください。よろしくお願いいたします。
00:05:10 さあさあさあ、先ほど申しました山本からの5分程度のプレゼンということなんですけれども、皆さんにまず頭の中に思い浮かべていただきたいんですよ。今の日本どうなってますか?今の日本がどうなっているか、なんとなくイメージ湧きましたか?それでは始めさせていただきます。
00:05:30 れいわ新選組山本太郎です。今の日本の問題、あなたの中で何が浮かびましたか?多くの方々の中で物価が高い、そういうことも浮かんだ人がいるかもしれません。じゃあ物価って上がってる?下がってる?一体何で見るんですか?こちらになります。
00:05:50 総務省、総務省のデータ、消費者物価指数でございます。消費者物価指数を見てみて、今年の夏と去年の夏、比べてみたよ。これぐらい物価が上がっているね、そんなことを思って、物価が上がっている、下がってるって話になっていくんですね。
00:06:07 でも、ちょっと待ってください。今年の夏と去年の夏を比べたとしても、去年の夏の時点でもう物価なんて上がりまくっているんですよ。つまりはそこからは今あなたの財布にどれぐらい直撃しているのかってことは見えづらいんですね。なので私たちはこういう比較にさせていただきます。
00:06:28 2014年えーと月、つまりは今年えーと月ところは物価高が来る前、つまりは201えーと年平均、この2つ、今年のえーと月と201えーと年の平均を比べてみて、物価がこれぐらいになったということを皆さんに少し感じていただきたいと思います。紙を持つ12点に上がってるガソリンは17。3上がって、電気代、21。
00:06:57 えーとは上がり、都市ガスは22。9は上がった。灯油は29パー上がって食料は19えーとパー鶏肉は15パーで国産牛肉139、パー上がってるコーヒーは153上がって、食パンは224は上がっちゃった。米などは225パー上がり、マーガリンは247パー上がって調理カレーは261パー上がった。
00:07:24 国産豚肉275パー上がって魚介類2えーと上がり、ハンバーガーは295パー上がって、小麦粉は357パー上がった。トイレットペーパー3えーと1は上がって輸入牛肉432パーも上がってる食用油461上がり、照明器具64にも上がってる。上がって上がって上がりまくりということが皆さんにこれ実感としてこんな感じっていうふうに思われましたかね。
00:07:53 一番の問題は何かって、物価だけ上がって賃金上がらなかったらクビしまの当たり前なんですよ。物価は上がると賃金上がらず、いやいや賃金上がってるって聞いてるよ。全体ですか?それひと握りですよね。それを考えた時に、賃金上がるどころか賃金全然上がってませんという方々も大勢いらっしゃる。
00:08:20 つまりはこの物価高の中で多くの方々が苦しみの中にあるそう考えて政治が先回りをし、手当をしなきゃだめなんですね。それがちゃんとなされているかってことなんですけれども、残念ながらなされていない。政治の中に危機感なし。
00:08:38 それどころか物価高を何とかします、皆さんの使えるお金を増やします的なことは国会の中で言われるけれども、日本がどれぐらい厳しい状況に置かれているのかということを逆算した上で、手当、何かしら手を打つってことはほとんどなされません。何が言いたいか。
00:08:56 物価高で苦しんでいるわけじゃないんですよ。物価高のみだけじゃない。何かコロナもですよね。そしてその前には30年30年の不景気。日本は先進国でただ一つ30年不景気が続く国なんですよ。そこにコロナが来た。そこに物価高が合わさっている。
00:09:18 これをまるっと考えた上で、どんな政策が必要かってことを考えなきゃいけないのが政治。そんなことを考えません。なぜならば、奴ら貴族なんですよ。ほとんどが。物価影響なんてほとんど関係ないんですよ。コロナとか関係ないんですよ。給料も減らないし、ボーナスも減らないから、30年の不況も関係ないんです。
00:09:40 安定した高給をもらえるという議員の立場から、まだまだいけるんだろう、そんな感じなんです。何お米がない。だったらパンを食べればいいじゃないのぐらいの勢いで皆さんのことをごらんになってる話を前に進めます。30年の不況、それによって影響を受けてる部分はどこですか?
00:10:00 お願いします。実質賃金です。物価が上がってる。そして名目賃金も上がってる。それは当然のことです。一番大事なのは名目じゃなくて、その手元にあるお金でどれだけ物を買えますか?その実質を見なきゃだめなんですよね。実質賃金で見てみたら、日本はなんと30年、30年近くも落ち込み続けています。
00:10:28 イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、どの国も右肩上がり。賃金だけで考えれば、これ時給に直して2,000円3,000円当たり前の世界。日本はどうですか。1997年1997年を100とした場合、このようなグラフになるんですね。次は具体的に数字で見ていただきます。こちらです。世界で実質賃金下がりっぱなしの国は日本だけだよ、これ異常事態なんだぜ。
00:10:59 そういうお話をしております。れいわ新選組代表山本太郎と申します。1997年覚えてますか?消費税が5になった年、橋本龍太郎さんが総理大臣をやられてた時代1997年を100とした場合に、現在各国は実質賃金どれぐらい増えてんの?へてんの数字に直したのがこちらでございます。
00:11:23 1997年100の場合、アメリカ現在139。6上がってるイギリス133。3、上がってるカナダ132点に上がってるフランス120123えーと、ドイツ11えーと4上がってる。日本は1997年を100とした場合、現在えーと3。4なめてんのかなんですよ。このなめてんのかを誰に向かわすべきですか?
00:11:55 ってことなんですけど、今の日本の中では自己責任、あなたの努力が足らないからこんなことになっているっていう空気が充満してる。とんでもない。こんな状況にしたのは政治以外の何物でもない。あなたがこの国で生き続ける限りは、この国にあるルールを守らなきゃいけない。
00:12:14 この国にあるルールは誰が作ってますか?妖怪だらけの永田町の住人たちが作っているんですね。つまりは30年の間、国民を貧困化し、そして格差を広げた。そんな者たちが未だにあぐらをかいて居眠りを続ける場所が国会というところです。話を進めますね。
00:12:36 先進国で比べてみても、日本は実質賃金上がらない異常事態。それが30年近く続いております。そして端的に皆さんがどれぐらい貧乏になっているかってことを表しているのがこちら。所得の中央値、高い所得、低い所得、全部並べた真ん中、中央値、30年の不況でどれぐらい落ち込みましたか。
00:13:00 真ん中の値131万円下がっちゃってんですよ。全体が貧乏になっちゃってる。ムチャクチャです。はい。例えばですけれども、そういう話をすると、実質賃金上がったって聞いてるよ。6月、7月上がったって言ってる報道と山本の言ってることは違う。そういう方いらっしゃいます。でも騙されないでください。
00:13:22 マスコミはいつでも好景気を演出したがる。実態をちゃんと中身まで見てください。実質賃金67月はい、確かにこちら赤い線を見ていただければ右端の方上がってますよね。実質賃金という意味で見れば上がってるように見える。でもここにはカラクリがあるってことなんですね。
00:13:43 はい、こちらです。2015年まで遡ってみた。実質賃金を見てみると、黄色いエリアになります。黄色いエリア。左が2015年、右側が2024年の7月。右端を見れば、前よりも実質賃金上がってるように見えるけれども、左から見てくると全然下の水準に戻っていないということが右側でわかると思います。
00:14:08 この右側の黄色は毎月決まって支給する給与なんですね。じゃあ、なぜ今回、実質賃金上がったんですかって、これボーナスの影響なんですね。ボーナスの影響でもボーナスの影響を加味した場合にボーナスもらってない人たちどうなるんですか?ってことなんですよ。
00:14:26 そんなもの全部まぜこぜにして話をしたって、この国の実態なんて見えてこないだろうって。ボーナスもらえるもらえないボーナスもらえたとしても、前よりも減った。いろんな人たちがいるわけですよね。この国の実態を見ていくためには、やはり30年不況の中にコーナーで物価高、多くの方々が苦しんでいるという状況を考えた上で、小手先の一時的だけの何かしら手を打つのではなく、大胆な経済政策が必要ということになってきます。
00:14:57 文字に直します。現在でも以前の賃金水準を取り戻せていません。実質賃金決まった毎月支給されるものだけを見てもそう言えるってことです。テレビ新聞に騙されないでください。足元を見てみて中小企業倒れまくってるよ。こちら帝国データバンクです。倒産情報。ことしの7月のものを見てみれば、グラフに表すとこうなります。
00:15:24 このグラフじゃ見づらいよねってことで言葉に直します。れいわ新選組代表山本太郎と申します。倒産件数920件27か月連続前年の同じ月を上回っちゃってます。去年の同じ月より上回っちゃってる。7月では11年ぶりに900件を超えた。そして倒産の原因としては、販売不振などの不況型倒産なんですよ。
00:15:55 人手が足らないとかね。後継者がいないからそんな話じゃないんですよ。主なものは完全にも不況型の倒産にどんどん足元はなっていっちゃってる。物が売れない。そんな状況が広がっちゃっているんです。不況型倒産最多で763件。これも27カ月連続前年の同じ月を上回っている状態。
00:16:17 業種で見てみると、当然倒産件数として出てくるもので、一番多いのはサービス業なんですよね。でも、注目すべきところがあります。それは何か。日本の底力って何ですか?基本は何ですか?ものづくりですよね。このものづくりに関わる製造業、この製造業が最も高い増加率になりつつあると。
00:16:40 これは非常にまずい状態です。ばたばた倒れていくぞ、このまま手を打たなきゃ。そういうことなんです。労働者の7割が中小零細で雇用されているんですよね。それを考えたとしたら、今のような倒れていくに任せる、ある意味で中小を淘汰していくという自民党路線、これ非常にまずいんです。
00:17:02 ここをしっかり手当てをしなければ、この先より悲惨な状況になる、仕事を失うことにもなりかねないし、仕事を失ったとしても前の給料なんて担保できない。さらに安い労働者として労働市場に放たれる。こういうことになってしまいます。何とかしなきゃいけないよね。
00:17:20 そのためにはどうしたらいいんだ。こちらです。気合いの入った経済政策が要るんだよ。今打たなきゃ、この先とんでもない不況になるぞ。そういうことでございます。足元を見てみましょう。もう一度。厚生労働省の調べで見てみると、日本国内にお住まいの皆さんの中で、現在生活が苦しいと答える人たちは全体の6割近くいます。
00:17:47 6割が生活が苦しいという、さらにその6割の中身をしっかりと見ていくと、もう既に貧困、貧困という状況の人たちがいます。全体でどれぐらいか。15。45、4割が貧困という状況の日本。人数に直すと6。5人に一人なんですね。そして、一人親世帯、シングルマザー、シングルマザー、ひとり親世帯の貧困445パー、つまりは22世帯に一つが貧困高齢者。
00:18:21 金もとるやろう。そんなネットでの話で、若者に支援せずに高齢者ばかりずるいあいつらから搾り取るみたいな空気ができています。政治の中にも社会保険料の負担を高齢者に大きく上げて行けみたいな話があるんですけれど、だまされないでください。
00:18:38 世代間分断なんて絶対につくらせちゃだめ。30年、日本は景気が悪くて、社会の底なんてとうの昔に抜けているんですから。全ての世代に対して底上げをする。そういうことが今必要なんですね。こちらをご覧ください。高齢者の貧困率は20パー。高齢者の5人に一人が貧困。
00:18:58 そして単身女性一人で暮らしている。女性は20歳から64歳までを見れば4。二人に一人。貧困高齢者、女性ひとり暮らし23人に一人が貧困。日本終わってます。でも終わらせられない。どうしてか。皆さんにとてつもない資産があって、孫や子を連れて海外に逃げ、その世代まで全部食わせられる。
00:19:27 安心ですって言われる人なんてほとんどいないんですよ。ひと握りしか。そう考えたとしたら、いくらこの国が終わっていようが、この国が最悪の状態になろうが、この国で生きるしかないんですね。ほとんど全員が。だったら政治変えるのが一番話が早くないですか?
00:19:43 そういうことなんです。これだけ貧困が拡大している中で、右肩上がりに肥え太っている者たちがいる。誰でしょうか。大企業です。資本を持つ者たち、資本家たち、内部留保と呼ばれるものは、この13年を振り返ってみても毎年過去最高益。そんな人いる?
00:20:07 一部にしか金流れてないよ。おかしい話ですね。そしてこの13年、内部留保と言われたってわかりづらいって方のために現預金キャッシュを見てみましょうか。この13年の間に、この大企業たちがため込んだキャッシュ、新たに手に入ったキャッシュは139兆円ですよ。
00:20:25 139兆。日本は金がないからしょうがないよね。そんな空気にされていない。とんでもない。金はうなるほどある、有り余るほどあるっていうのが日本の現実です。それを考えたときに、当然どうして通る先を変えないんですか?負担が増えなきゃいけない、税率を変えなきゃいけない、どうしてみんな平等にっていう話になるんですか?
00:20:52 ないところから取るがあるところから取れが税金の当たり前じゃないですか。30年の不況をつくり出した政治が、これだけ大きな貧困を生み出し、そして格差をとことんまで広げていっている中で、これを改善していくためにはとらなきゃいけないというんだったら、むちゃくちゃ持っているところからまずいただくのが当たり前でしょう。
00:21:14 当然の話です。そして、なんと、皆さん御存じか知りませんが、日本はお金持ちが世界で2番目に多い国なんです。富裕層1億円以上の金を今の生活一切変えずに、1億円以上の金を今すぐ何頭かの投資に振り分けられる。それが富裕層の定義で調べた結果、フランスの企業が調べた結果、日本の富裕層を世界で2番目に多いって、金持ちに超優しい大企業がもうけてももうけても減税は必ずされる。
00:21:47 いくつもの特殊なルールによって、彼らは金を貯め込み続けることができる。一方で皆さんはどうかって、もうとっくに収入。その上がらないという収入の中で、もうこれ以上できないという節約をしながら、日々何とか生きているって人たちがどれだけいるんだよって。こんな国に軍事を拡大するとか寝言を言っている奴らがいますよ。
00:22:12 勘弁してくれ。いくらピカピカの武器をそろえたとしても、国内が弱ってたら安全保障上何の意味もないんだってことですね。そうですよね。張りぼてみたいな軍事で虚勢を張ったとしても、中にいる国民たちが弱り切っている状況じゃ、これ誰にも勝てませんよ。
00:22:31 一番強い国というのは何かというと、国民たち一人一人が使えるお金、購買力が非常に高く、社会にしっかりとお金を循環させていきながら景気が安定する。それだけじゃない。それによって中小企業、零細企業までも力をしっかりと吹き返していく。そして将来に不安でなく希望を持つという国が一番強い国なんですよ。
00:22:56 そういう努力もこの数10年の間、怠ってこなかった。その生活を壊してきた先頭に立つのは当然自民党ですよ。30年以上政権の座にありながら、日本をここまで壊してしまったっていうのは自民党の責任。そしてもう一つ責任があります。何か民主党です。
00:23:16 民主党のような野党、ここまで壊れるに至るブレーキとなりえなかった奴らのことですよ。事実上、民主党は自民党が手を汚す前に手を汚すという汚れ仕事を政権時代にやってきました。たとえ4年消費税を上げないというふうに決めた上で皆さんに投票していただき、政権を握ったのに、その途中で消費税を増税した時、景気が悪いのに消費税上げる馬鹿な国家は日本以外にないんです。
00:23:47 その入り口をつくった。それが民主党だったんですよ。それだけじゃない。TPP、日本の主権が失われる。そのようなものに対しても、交渉参加に対して入り口をつくった。日本の産業、さまざま守らなきゃだめでしょう。例えば農業。海外からより安い農産品入ってきたら日本の農業どうやって耐えるんですか。
00:24:12 農業とは安全保障そのものじゃないですか。ミサイルを飛ばすよりも食べ物を止めた方が日本が潰れるの早いですよ。今やもう自分たちで自分たちの国民を食わせるだけの食べ物を作れない国になってしまった。自給率なんて4割切ってる。そして高齢者ほとんど占めるようなこの生産体制なんすね。
00:24:35 安心安全保障を語るものの中に、この食料安全保障をそれ以上に熱く語ってるものなんてほとんど見たことないですよ。むちゃくちゃです。それだけじゃない。そういったTPP、関税外から入ってくるものになって、外から入ってくる様々なものを、関税というものを利用しながら国内産業を守っていくというような、そういったものを全て撤廃して、太平洋周辺国の人、カネ、物を自由に移動させようという、もう既に自由である貿易に対して、グローバル企業だったり様々なものにとって非常においしい自由化を進めようという交渉の入り口
00:25:16 に立ったのも民主党、そして武器輸出。自民党が一歩踏み込む、踏み込まなかった、踏み込んでこなかったことを民主党政権で踏み込んだ。そして、この2年間の間に国会の中で行われたものは、自民党の民主党の置き土産のさらなる拡大なんですよ。武器の共同生産部品だけしか作れなかったものを、本体ごと作れるような形にもしていった。
00:25:42 むちゃくちゃですよ。悪いのは自民党だけじゃない。それに対してアシストを続けてきた民主党。今や立憲民主党って顔をかぶってるけど、本質は一緒。この2年間で武器の輸出につながる国内の武器産業を拡大していくってことにも賛成しちゃってる。騙されちゃいけない。
00:26:02 与党と野党が戦ってる。冗談じゃない。国会でやってることはそのお手伝いでしかない。それを6年間、参議院で一人で見てきました。無所属から始まり、小沢さんと一緒に小沢一郎さんと一緒にやってきた。このまま政治家を続けるのか、辞めるのかって考えた時に、これは今の国会のままじゃ国民の皆さん守れない。
00:26:29 こんな茶番の国会に対して大きく水を差すってことをやらなきゃいけない。だからこそ旗揚げをしました。バックに宗教なし、バックに大企業なし、バックに御用組合無し。そんな状況の中、一人一人が横に広げるということに共感をしてくれた人たちが力を貸してくれた。
00:26:49 たった5年で国会議員えーと名、地方自治体議員50名以上となりました。力をください。力を貸していただきたい。今の緊張感のない国会、そして日本を破壊していく行為に対してブレーキをかける必要がある。その先頭に立てるのは私たちだと自負しています。そして、大きく貧困が拡大し、一部の者たちだけが肥え太るという話をしました。
00:27:16 じゃ、どんな政策をもってこの国を支えていくのか。まずは景気回復なんですよ。賃金上げてください。神社にお参り行くように大企業にお願いしに行くなんて何の意味もない。何をしなきゃいけないかと言ったら、景気を良くしないことには賃金なんて上げられないですよね。
00:27:37 そのために何をしますか?国がお金を投下していくんですよ。あなたの使えるお金を増やしていく。例えば減税。例えば社会保険料の減免。例えば悪い物価高が収まるまでの給付金。様々な手を使いながら、あなたが使えるお金を増やせば、誰かの消費は誰かの所得。
00:28:00 この循環を拡大することができる。全国津々浦々までしっかりとお金を回していくためにも、様々な施策はあるけれども、まず私たちが声を大にして言いたいのが、消費税は廃止にするべきです。私たちの1丁目1番地大きな柱はこちらとなります。
00:28:19 消費税の廃止。こう言うと馬鹿言っているんじゃないよ。何年払ってると思ってんのも消費税なんてこんなもの無くせるはずない。そういう人結構いらっしゃいます。それだけじゃない。消費税やめたら私の社会保障どうなるんですか?そういう人います?ごめんなさい。騙されていますよ。
00:28:39 社会保障ってあなたの消費税によって支えられてるものじゃない?だって消費税10パーまで上がってるのに、みんなの社会保障を削られまくってるじゃないですか。話が合いませんね。じゃあ一体何のために消費税が取られているか。これを最後に皆さんにお伝え申し上げまして、この後皆さんにマイクを回していきたいと思います。
00:29:01 れいわ新選組代表山本太郎です。どうして消費税が必要なんですか?こちらをご覧いただいているのは、グラフが出てまいりました。左から右に階段を下りるようにどんどん階段を下りるようなグラフになってるんですね。左側、昭和の終わり、右側令和の始まり。
00:29:25 この間に下がり続けたものなんですか。法人税なんですよ。大企業などが負担する法人税。どうしてここまで減税続く?続きまくるのかってことなんですけど、こちら縦に入った赤い線。消費税が増税されるタイミングです。35えーと0その前後を見てみてほしいんです。
00:29:45 消費税が上がってる前後を見ていただくと、必ず法人税が下げられる仕組みになってるんですね。そんなわけないって。そんなわけあるからこうなるんですよ。そして何よりも消費税が最初に作られたっていう理由がそこに集約されてるんです。直間比率の是正、俺たちが払ってる直接税高すぎるだろう、もっと安くしろよ。
00:30:11 そしてみんなから薄く広く取れよということがスタートなんですね。じゃあ直接税って何ですか?こちらにある法人税も直接税ですよ。お前たち国会議員になれたのは誰のおかげなんだ。俺たちの組織が票を集めて金を送り、そして選挙の時にも人まで出してポスターまで貼ってるじゃないかと電話かけだってするけれども、様々なことをしているじゃないかと。
00:30:37 つまりは何かと言ったら、自分の当選した理由に一番貢献した自分が国会議員になるために一番貢献した人々にこれご恩返ししていくということが始まるんですよ。国会議員って。そのお世話になった方々、その相手が当然大企業や資本家であるならば、彼らに一番厚く恩返ししていくことになるんですね。
00:31:01 当然、企業にとって、大企業にとってコストは2つ。納める税金と、そして大きなコストとなる人件費なんですね。人件費として非正規を拡大不安定で安くて、いつでもクビ切れるっていう働き方を拡大した。そして税金という部分ではな特典を付けるんですけど、一番でかいのこっちですよ。
00:31:23 消費税です。あんたたちに対して減税させていただきます。その代わりは皆さんから取らせていただきますってことが当たり前のように進んできたんですね。社会保障の財源になんて事実上一部しか使われていないということを見れば、あなたは特定の人たちに減税されるための穴埋めのお手伝いをするために消費税10%を取られてる。
00:31:48 そう言っても私は過言ではないと思っています。はい。ちなみに消費税をやめた場合、皆さんの生活はどう変わりますか?ってことなんです。当然、1年間に人それぞれ消費の量は違うでしょう。消費する機会は。でも、だいたい20万円から30万円は手元に置いておくことになるんですよ。
00:32:09 これ、事業者だったらもっとですよね。中小零細、これ消費税納めるだけでも大変。逆に借入人からお金借りてきた上で納税するって方々も多い。税金を払えないんです。税の滞納のうち5割消費税滞納なんですよね。話戻します。消費税をやめた場合、あなたに直接的にどんな影響があるのか?
00:32:36 年収が増えます。山本が妄想で言ってるわけじゃない。参議院国会の参議院。その調査室によると、シミュレーションしていただいた結果、こうなりました。消費税5%に減税した場合、一人当たり賃金どうなるの?こちらです。遠すぎて見えない方々がほとんどだから、ちょっと読ませてもらいますね。
00:33:04 何もしなかった場合と比べて、消費税減税5をした7年後、賃金17。4万円増えるというシミュレーション結果が出た。山本の戯言妄想ではございません。参議院の調査室の調べによる答えでございます。じゃあ、続いて消費税0にしました。一人当たりの賃金、どれぐらい増えるんでしょうか。
00:33:29 参議院のシミュレーションによると、こちら、何もしなかった場合と比べて、その7年後、賃金は35。7万円増える。そのような結果になったんですね。そんなに不変の?って思われた方が冷静に12で割ってみてください。0になったとしても、消費税が0になったとしても、毎月3万円も上がりません。
00:33:56 そんな無茶苦茶な話じゃないってこと。でも、今の状況で毎月の給料が3万円上がるとするならば、近く上がるとするならば、それを断るって人はどれぐらいいます?いいんですよでも言ってもいいんです。私たちに企業献金いただけないか、個人献金いただけないかっていう気持ちになるだけですから。
00:34:15 いらっしゃらない。当たり前ですよ。賃金上げていくということを言うならば、一番皆さんの手元にお金を置いておける、そういう政策をしながら、そして後々社会の循環がさらに良くなった上で、これ賃金上げていくという方向にこれ導くような政策打つ必要あるんですね。
00:34:36 私たちに言えば、新選組消費税廃止だけではございません。様々な政策を考えておりますが、是非皆さんにもですね、興味を持っていただきたいと思っておりません。30年不景気、そこに心無で物価高、そこに置いて政府の放置プレー、これ以上許せば国民が傷つくだけ。
00:34:57 みんなで揺らしていこう、動かしていこう、そのためにどうか政治にまずは興味を持っていただく。諦めてたっていう気持ちに対して、もう一度政治に対して興味を向けていただきたいと思います。この後、皆さんにマイクを回していきたいと思います。この後、ルールなどを説明しますので、ぜひそのままそのまま耳を傾けていただければと思います。
00:35:19 よろしくお願いします。ありがとうございます。
00:35:50 さあれいわ新選組代表山本太郎と申します。今日どっちかつ。今日初めてですね、このセッションをさせていただくバンドの皆さんで、いつ辞めたらいいのか分からなくても、逆に言ったらもうこれもう拷問みたいなことになってきますから、これからこの暑さの中で、だからもうやめたい時に止めてください。
00:36:08 すいません、事前にこっちからの打ち合わせがしっかりされてなくて申し訳ないです。ありがとうございます。こうやって協力してくれるんですね。何か政治の何かしらですね、演説とかそういう集会って一方的なものが多いから、そうではなくて、もっと柔らかくいい音楽なってるなていうことで、何かしら興味を持っていただいた上で、政治の話にも入り口として大きな力を持ってると思います。
00:36:31 そういう意味でもご協力をいただいてる素敵なバンドがですね、今日来てくださいました。ありがとうございます。今からなんですけれど、皆さんにマイク握っていただきたいなと思います。もうこの暑さでずっと喋ってるので、ちょっと随分なにかしら回転も悪くなって酷いことになってますけれども、申し訳ない。
00:36:46 でもこの環境の中で最大限のパフォーマンスが皆さんに伝わるように頑張りたいと思います。みなさんもですね、たまたま永田町の変わった生き物がここに来たということで、見てくださってる方はいらっしゃると思うんですけど、どうか日陰などに入っていただいて、そして水分補給をしていただくね。
00:37:03 山本太郎がたまたまいたので見てみたら熱射病になりましたみたいな話って誰も得しないんで、ぜひですね、よろしくお願いします。気楽に見ていただきたいと思います。お願いします。というわけで、これから皆さんにご質問をいただこうと思うんですけれども、ルールがあります。
00:37:17 ごめんなさい、勝手に決めさせてもらいました。マイクを持ったら話さないっていう人が結構いるんですよ。私以外にも。なので1分1分でマイクを握っていただき、質問がある方はその中に質問も込めていただきたいということでございます。ただし、その1分は必ずしも質問をしなきゃいけないというものではございません。
00:37:38 マイクを握った上で大きな独り言を言っていただいても結構ですし、これ全国何年も回ってると変わった人たちいっぱいいます。マイクを握った途端に君が代を歌い出す方もいらっしゃるんですね。大変戸惑いますけれども、最後まで聞きます。その1分は表現の自由をあなたにマイクを通してどうぞというようなつもりでやりますので、他の場所では若い人がラップをしだしたりということもございました。
00:38:04 なので質問を思いつかないなとか、何かしら言うことないなって方はですね、それでも手を挙げていただいても構わない、自分の好きな表現に使ってくださいということでございます。1つ目、1分以内ということです。2つ目、質問が4つあるんですよ。ということはご勘弁いただきたいんです。
00:38:21 一つに絞ってください。一つずつ丁寧に説明をしてしまうと、これとんでもない長さになってしまう。次の人にマイク終わらず、本日これで終わらせていただきますってことにもなりかねないってことなんですね。なのでぜひ1分で1問ということで、他にも質問があったのにっていう方はですね、もう一度手を挙げていただいて、自分のマイクを握れる機会をお待ちください。
00:38:43 そして最後なんですけれども、マイクを握っていただいた方、握っていただくためにですね、私がこの後コールします。どなたかご発言いただけないですか。そのコールと共に発言をされたい方は手を挙げていただく、挙手で答えていただく。その拒否された人の中から私が指名をさせていただく。
00:39:03 山本から指名されたな。そう感じた方はですね、揚げたては降ろさず、マイクが届くまで手は挙げておいてください。マイクを届けるスタッフがですね、どの人に渡せばいいのかということで混乱してしまうおそれがありますので、ぜひご協力のほどよろしくお願いいたします。
00:39:21 さあ、というわけで、れいわ新選組代表山本太郎。まだまだ夏終わってないんじゃないの?っていうぐらい暑い。ここ博多でマイクを握らせていただいております。皆さんにご質問をいただき、山本が答えられない不勉強の時には、どなたか助け舟を出していただく。どなたも答えられない。
00:39:37 そんな状況の時には、この課題、山本が引き取って、しっかりともう一度深めさせていただくことをお約束申し上げます。というわけで、いかがでしょうか。どなたかどうでしょう。ありがとうございます。どうでしょう。じゃあ、そちらのブルーシャツの中で言いましょうか。あなたですね、そのまま手を挙げて。
00:39:59 ありがとうございます。出席率の増加についてお伺いしたいです。私は今えーと歳の子どもと5歳の子どもがいるんですけど。朝、バタバタとご飯を食べさせて、夜仕事から帰ってきた時にご飯食べさせたり、お風呂に入れたり、家事全般やってると5時半ぐらいに起きて、9時ぐらいまではもうほとんどやらなければいけないことだけをやっていれば時間が過ぎてしまうみたいな状況で、同年代で結婚してない人が結構いるんですけど、なかなかそういう経験をしてると結婚っていいもんだよとか、子どもって
00:40:44 いいもんだよみたいなこともちょっと言いづらいなみたいなことを思っていて、何か解決する方法がないのかなと思っているので、何かお考えがあればお聞かせください。
00:40:58 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。同年代の中では家族持ちというのは結構そんなに多くないんだけれども、ご自身は家族を持たれている小さなお子様二人いらっしゃるっておっしゃいましたが、子どもの世話ということだけでも、なかなか自分の時間なんて作れないんだっていう状況であると、ここに対して何かしら手助けみたいなものは考えられるかってことでいいですか?
00:41:22 おそらく1日の労働時間というものがもっと短くなったり。でも今お伺いすると、夕方5時から9時ぐらいまではってことなので、おそらくそういうシフトにしてもらったりとかっていうこともできるような働き方をされてるってことですかね。なるほど。ありがとうございます。
00:41:37 基本的に少子化が問題だと子どもの数が少ないんだってことを騒ぎ出している政治ですけれども、これいつから少子化って始まってんの?っていうか、いつからこれやばいって言われてたのかって考えたら、最初の大阪万博からなんですよ。1970年から。このままじゃ少子化になるし、高齢者むっちゃ増えるから気をつけとけっていう警鐘を鳴らされているのに、今になって少子化がこの国の何かしら最大の問題だって言い出すっておかしいじゃないですか。
00:42:06 つまり何かと言ったら、政治がこれ機能してなかったってことですよね。そうは言いながらも、今何かしら手当てをしていくってことは全く無駄ではないだろうと。それを諦めるべきではないという気持ちはあります。一方で、どういうものが一番望ましいのかっていうのは、やはり当事者に聞いた方がいいのかな。
00:42:24 例えばですけど。介護であったり保育って仕事ってこれむちゃくちゃ処遇が悪いわけですね。給料安いわけですよね。全産業平均100万円近く給料低いのに命預かったり、大変な仕事をしなきゃいけないと。だからこれなかなか仕事を定着しないというか、離職率も高いと。それを考えたとしたら、ここにとんでもないと言ったらおかしいけれども、少なくとも全産業平均以上の給料を投下できるような状況をしていくと、少なくとも介護、保育、他にも看護、こういう仕事に関しては国が直接的もしくは間接的に関われるんですね。
00:43:02 賃上げには。それを考えしたらさっさとやらなきゃいけないんですけど、やつらもやる気がないんです。箱を作る作らないに関しては金を出したがるんだけど、処遇改善に関してはものすごい腰かけてて、お前らまるで助け合えと全く興味がない根本的問題に対してメス入れようとしないわけですね。
00:43:22 例えばですけど、今言ったような全産業平均以上、例えば月月の給料をプラス10万円していくぐらいの、私は大胆な処遇は最低必要。それでやっと全産業平均以上ぐらいになるわけですよね。それを考えたら、そういう方向に持っていきながら、この国で保育と介護と農業に就く人、生産者になる人は一番儲かるんだっていう仕事に労働力移転していくという方向性が一番私はやるべきことじゃないかなと思ってます。
00:43:51 そうなった時には、例えばですけど、今の保育のあり方だったりとか、例えばお一人の時間を作りたいとかっていう時にも預けることができたりとか、安心できる人たちにそういうような場所を作っていく、そういうようなこともやっていく必要があるんじゃないかなっていう考えです。
00:44:08 私的に。すいません。逆に当事者として、子育て当事者として、こういうのあったら助かるんやなとか、こういうことをやってほしいよなみたいなことあったら教えてもらっていいですか。
00:44:19 すみません、私も待遇改善とかっていうのは必要だろうなと思っていて。やっぱり子どもがすごく好きだった先生がすごく仕事が大変で辞めてしまってみたいなことが何回も繰り返されされていたりするので、そういう意味では処遇改善して、しっかりあとは人数も増やして、保育士の方であったり先生の方が余裕を持って仕事をできる環境を作っていくっていうのが大事なんだろうなと思いますね。
00:44:46 私の場合は、仕事を捨てる時間はそれはそれで結構好きで、子育てもしたくてしてる。やりがいを感じながらやってるので、それ自体特に不満ではないんですけど、夏休みの時に学童でお昼ご飯が出なくなって、そうするとお昼のお弁当を作らなければいけないっていうタスクが夏休みの期間だけ発生して、それがすごく本当にプラス1時間早く起きなければいけないみたいな状態になったりするので、その辺がもう少し楽になると個人的にはすごくありがたいなと思い。
00:45:22 大問題ですね。あの、子どもが学校行ったりとか預けられてる時とか、いろんな時にはそこに仕事が生まれない部分があるんだけれども、夏休みになっちゃったら、これ自分でそこをしっかりと作っていかなきゃいけなかったりすると。それを考えた時に、もちろんその学童っていうところもそうですけれども、私たちが考えているのは、今、全国に9000ぐらいある子ども食堂ありますよね。
00:45:48 で、これ子ども食堂に対して感謝しますとか言ってる政治家は、私、やめさせるべきだと思ってるんです、政治家自体を。だって、子どもの貧困を作ったのは政治でしょう。そこに対して善意で関わるようなことをここまで広げさせたってことに対して、まず反省しなきゃダメなんすね。
00:46:04 一方で、そのような気持ちを持って子どもたちに対して食事を提供したり、関係性を持ってくださるっていう方々は、私は逆に言ったら、その地域地域で、これは世代横断的な居場所として機能させていくために、国が仕事を与える、給料をもらってもらって、その場所を借りるっていうこと。
00:46:23 材料費だったり、いろんなことに関しても国が払ってっていうような。私は拠点にしていくべきだと思ってるんです。今、学童という話がありましたけれども、学童に行けないというような子どももいると思うんですね。そうなった時に、その子どもだったりとか、そういう子たちが夏休み中だったり、それ以外の時にでも居場所とできるところ、別に何もしなくても怒られないゲームしたっていいし、逆に言ったら勉強を教えるためにそれを教えられる人だったり、何かしら相談を乗れるようなプロ
00:46:54 の相談ができる人っていうのは、これでまた雇用も埋まっていくわけですよね。そういうような今の善意でやられている人々の手によって作られた様々なインフラを逆に言ったら、国が公のものとして運用していくってことに対してお金を出していく、雇用を作っていく。
00:47:12 そこでお世話になるというかそこで関わり合いを持っていく人たちは、子どものみならずどの世代でもということになれば、本当に今の社会で居場所ってなかなか見つけるのが難しい状況の人もたくさんいらっしゃるので、そういうことの手助けになるのかなっていうふうにも思ったりしました。
00:47:28 もうその学童でもね、もうお弁当がちゃんと届くようになればいいんですけれども、本当にもう様々な政治の体たらくの中で申し訳ございません。ありがとうございます。今日受け取ったこともしっかりとまた党内持ち帰って、ここに関してちゃんとカバーできてるかっていう点検だったり、新たに私たちが言っていることに対して形にできていくってことを掘り下げていきたいと思います。
00:47:48 ありがとうございます。さあ、というわけでれいわ新選組代表山本太郎と申します。今手を上げても肩の乳酸溜まるだけですので、筋肉痛の原因になったり、五十肩60肩の原因になってしまうおそれがありますので、私のコールがあってから手を挙げていただく方が多分ですね、いいと思います。
00:48:03 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎博多駅前お邪魔をいたしております。皆さんから質問をいただいてます。質問じゃなくてもいいです。アンチも大歓迎苦言提言受け付けております。皆さんからいただいたものに対して山本がお答えをする。それに対して山本が答えられないことも多々ございます。
00:48:24 そんな時はですね、どなたか助け舟を出していただけたらというふうに思うんですけれども、よろしくお願いします。というわけで、どなたがいらっしゃいますか。じゃ、そちらの挙動が怪しい。知っておきましょうか。手を挙げてみてください。ここに怪しい人、先ほどからうろうろされてる方。
00:48:43 すみません。佐伯と申します。外国人の生活保護でこれがまかり通ってる今、特に神戸だとか埼玉だとか、その辺のところがですね、非常に外国人に対して甘いんですよ。日本人に対しての生活保護っていうのが全く受給がされない状況があるんですね。
00:49:10 で、外国人が来ていただけるのはありがたいんですけど、外国人に対して不法移民に何て言うんですか、生活保護だとかそういうことを渡すっていうことで、月2031兆円ぐらいのことが国内の予算で組まれてるんですね。だから、それ、そういう外国人の特権っていうのが、何かどちらかというと支那だとか台湾だとこういうところに。
00:49:49 結構優遇されてるっていうのがあると思うんですよね。
00:49:51 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからのご質問に山本がお答えをするということをやっております。先程の挙動が少し怪しいと言ってた方、ありがとうございます。いただいたご質問内容はですね、外国人が優遇されているんじゃないかというお話なんですけれども、残念ながら外国人が優遇されているということの根拠に関して私は持ち合わせていません。
00:50:18 例えばですけれども、生活保護というものに関して、これ結構生活保護に関して拒否感がある方多いと思うんですよ。怠け者が受けるものだろうっていう誤解をされている。これは人数にして不正受給1。えーとぐらい、これ金額に直したら全体の0。4ぐらいなんですよね。
00:50:38 不正受給とされるものは。だから、生活保護自体を叩くっていうのは、自分の首を絞めることと一緒です。あなたが何か困ったときに手を差し伸べてくれる制度を自分から潰すことになる。その先頭に立ったのが自民党の片山さつきさん。そして世耕さんなどがこういう悪い刷り込みを行ったってことなんですね。
00:51:01 話戻ります。その生活保護。あなたがもしも困りましたという時に、セーフティーネットとしてあなたの生活を支えますというものに関して、外国人が利用するということもあると。当然そういうこともあるでしょう。でも、今お話の中に不法不法に滞在している外国人がという言葉があったんですけど、基本的に不法に滞在しているんだったら生活保護ではないと思います。
00:51:26 不法に滞在しているんだったら申請すら厳しいんじゃないですか。おそらくそのまま入管へ連れて行かれる可能性の方が高いです。不法滞在ならば月11兆円というお話がありましたけれども、おそらくここを何かしら読み間違えられてる可能性が高いです。年間にしたら100兆円を超えますから。
00:51:44 これは国家予算と同じぐらいになっちゃいますね。話に戻ると、まず日本という国において、もしも生活が立ち行かなくなった場合、それを日本人であったとしても、これは外国人であったとしても、当座生きていけるような、当面生きていけるような状況には、これは支えなきゃいけないんです。
00:52:03 それが生活保護なのか何なのかっていうのは置いておいて、生活できませんという状況になった場合に、人間はどうしますか?死ぬしかない、もしくは奪うしかないんですね。そんな状況を生活、追い詰められた人たちに、やっぱりこう、なんだろうな、仕向けるようなことになるような、手助けのないという状況は避けなきゃいけないってことです。
00:52:29 話戻ると何かというと、必要があるならば外国籍の方であったとしても、これは生活保護を受けられるのは当たり前の話だろうなって私は思うんです。
00:52:43 例えばですけれども、一方で外国人の方々がすごく受けやすくなってるっていう話をされていましたが、私はそれに対するなデータとか持ち合わせていません。一方で、生活保護そのもの自体が非常に厳しい状態。厳しい状態というのは、水際で返される。あんた若いからまだ働けるだろってことで返されてしまうような違法行為が役所の中でかなりあるっていうのは知ってます。
00:53:11 その中に外国人の場合は優先的に受けられるようになってますというような取り扱いになってるっていうのは聞いたことがありません。なのでおそらくわかりません。そういう情報をもって外国人だけ得しているということで、ナショナリズムを煽りながら外国人排斥ということに情熱を燃やしているというような人たちもいるんでしょうけど、冷静に考えて困った人をそのまま放置してたら、国内混乱しか生まれないよってことです。
00:53:40 もちろん、その日本人であっても外国人であっても、今生きていくということに対して難しい経済状況であるならば、一旦は何かしらの保護を与える手当を与えるというのは当然のことなんすよね。もちろん、その先はそれぞれの事情によってどういう福祉につないでいくかということはあるでしょう。
00:54:02 世界の中でもな、周りの人が困っていたとしても、救うべきじゃないっていうの。考えを持っているっていうのは、ランキングもあったりとかして、日本人は結構他の人はどうでもいいと。周りに困っている人がいたとしても、それはしょうがないじゃないかっていうふうに切り捨てるような考え方の方々が非常に多いんですね。
00:54:19 それは30年のこのな30年のこの不景気という状況の中で、おそらくバブルの時だったり、高度経済成長の時には、日本人の心、ここまで貧しくなかったんじゃないかなと私は思ってます。ここまで貧しくさせてしまったのも、やっぱり政治の責任であろうということです。
00:54:42 外国人が特別に優遇を受けているということに関して、例えばですけれども、私が知っている特別な優遇を受けているのは米軍です。それを超えるものは知りません。日本のどこにでも基地が作れて、アメリカ国内でできない様々な訓練、保育所だったり、学校だったり、病院だったり、住宅地に対しても低空飛行、超低空飛行も許されてる。
00:55:08 それだけじゃない。彼らが行う余暇の時のバーベキュー代まで出してるとか、この米軍に対する外国人特権、ある意味での外国の特権というのは、それを超えるものを知りません。なので皆さんにも是非冷静に困っている人がいた時にそれを放置することは、逆に言ったら命を絶つことは犯罪ということにも広がっていくかもしれない。
00:55:32 その命を一旦保護するということの考え方というのは非常に重要だと思います。それぞれの状況に合わせて、その後どの福祉につなぐかっていうのはまた別の話になりますけど、そんなところです。ありがとうございます。
00:55:51 さあ、というわけでれいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんから質問をいただき、それに対してお答えをしております。非常に直射日光が危険な状態になってきましたので、みなさん私も何しゃべってるのかわかなくなってくるぐらいのこの直射日光ですけれども、日陰とかに入って耳だけでも傾けていただければ幸いです。
00:56:11 さあ、どうでしょうか。どなたかどなたでも結構でございますよ。いかがでしょう。ではそちらの赤いパンツの方いきましょうか。
00:56:23 質問させていただきます。2012年だったと思うんですけども、山本さんが北九州の震災瓦礫焼却問題で来られてた時に、一緒にデモに参加したり、いろいろ一緒に活動させていただいたことがあるんですけれども、今、南海トラフとかいろいろ地震の脅威が迫ってる中、地震が起きて、原発の事業者がなかなか情報を出さずに、後から不具合がわかったりするということがあります。
00:57:03 そういう時に、その原発事業者に対しては、新選組としてどのようなアプローチをされているかとか、政府、これから石破政権になりますけれども、今度の政権がどのような原発政策を持つとお考えになっているかということ。
00:57:25 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをすると。ただし、山本太郎なので答えられないことも当然ございます。勉強不足でごめんなさい。その時にはどなたか助けてくださいねという建て付けでここに立っております。
00:57:41 ご質問いただいた方、ありがとうございます。原発についてこれからどうしていくのかっていうような話が大まかなことかなというふうに思いました。すいません。あの、ごめんなさいね、原発、これ2本では続けられないんですよ。申し訳ない。これ無理なんです。あまりにも地震が多すぎる。この国の中で2011年に原発事故が起こりました。
00:58:07 それによって3つの原子炉、スリーメルトダウンという状況に陥ったんです。ここまでの過酷事故は世界の中でも珍しいぐらいなんですね。じゃあ、一方で、この福島の東電原発で収束するのはいつですかという話なんですけれども、政府は2050年代にって言ってるんですけれども、これ出鱈目嘘なんです。
00:58:35 原発事故を起こしていない原発でさえも、これは廃炉、原発を止める、止めるまでの間に2、30年はかかるわけです。じゃあ、あれだけのスリーメルトダウンを起こした東電原発を2050年までに廃炉にするなんてあり得ない話なんですよ。えーと00トン以上の燃料がその中にあって、耳かき1杯さえも取れないという状況があるのが東電の福島東電原発なんですね。
00:59:07 逆に言えば、収束の仕方なんてわからないんです。誰にもそれを収束したかのように報道し続けるのがマスコミのおかげで、あの事故はもう終わったことなんだろうって思っている人たちがほとんどなんですよ。とんでもない。終わらせ方がわからないだけで、放置しているだけなんですよ。
00:59:26 水をかけ続けて、それ以上でも以下でもないっていうのが、あの原発の事実。じゃどうなるんですかということなんですけど、その知恵が生まれるまでの間は数100年単位にわたって、これは世界の知恵を集めて廃炉をするっていうことを目指していかなきゃいけない代物なんです。
00:59:47 つまりは、世界の中で最も誠実で、最も脆弱な核施設を抱えたまま大きな地震が来ることだけは確定しているこの国の中で、さらに再稼働を進めたりするっていうのは、もうただの自殺行為なんですよ。原発が爆発しました。その後何が起きましたか。
01:00:08 安全の基準を引き上げられて大丈夫なことにされました。そして補償賠償も。これはむちゃくちゃ狭められた。東電渋る渋る。これは現地の方々、多くが泣き寝入りしている状態ですよ。次、事故が起こったとしても、この福島モデルが出来上がってる。福島東電モデルが出来上がっているわけだから。
01:00:33 さらに事故が小さくされる、矮小化されるってことは、もうこれ決まりきったことです。国民の生命財産を守るのが政治の仕事なんだったら、これ以上もう原発は続けられません。しかも、この時代において戦争というものがあるならば、原発が標的になるってことは、もうこれ皆さんご存じの通り、もう今や当たり前の話。
01:00:59 中国や周辺か周辺国からの脅威があるとうそぶきながら、日本海側の原発絶賛再稼働しまくってますよ。なんなんですかこれ。安全保障を語るものが安全保障の事実関係なんて無視し続けるっておかしな話ですね。原発はなかなか止められない理由は何でしょうか?
01:01:21 電力ですか?違います。電力は足りてます。もちろんその電力というのの基は何かというと、これは化石燃料になってしまいます。当然、使用水の問題が出てくるけれども、そこは世界と日本は事情が違う。日本は40基を超えるような原発が海岸線沿いに林立している状態で、そこで1発でも大きな地震があれば、複数箇所でもう一度大きな原発事故が起こる可能性がある。
01:01:47 つまりは何かというと、日本全国に放射能をばらまくだけのリスクがある。日本国内だけじゃない。大気に乗って、これは世界を循環するんですから。それを考えた時に、使用中の問題は重要ではあるが、その一方で、日本国内においてまず繋ぎの電力としては、これ火力でやっていくしかないんですよ。
01:02:09 原発を止めて火力でいく。火力の中でも、これはつなぎですから、一番環境影響が少ないと言われている天然ガスを選んでいくしかない。私はそう考えています。もちろん、その火力を回していきながら、並行して自然エネルギー。
01:02:27 を。
01:02:28 しっかりとインフラ整えていき、そして世界で一番蓄電池に投資するような状況を作っていかなきゃいけないと言う話なんですね。原発は続けられない。それはもう政治の責任として当たり前。じゃ、どうして政治の場でそれが通らないかっていうと、金ですよ。
01:02:46 金。電力会社から金をもらってる、メーカーから金をもらってる、表をもらってる、そんな人たちが原発なんて止められるはずないでしょうってことなんですよ。石破さん、過去にはこんなことも答えています。例えばだけど、私たちはたくさんの核燃料を持っているわけだから、核爆弾みたいなものも作れるんだ。
01:03:05 それはそうです。プルトニウムはプルトニウムだってウランだって山ほどあるわけだから。そう考えた場合に、核武装をするかもしれないということさえも、何かしら抑止力になるってことを考えたら、原発ってものも維持する理由の一つになるんじゃないかというような趣旨のことを過去のインタビューでも答えてんですね。
01:03:26 本当に。あの碌な奴が総理にならないなっていう話だと思います。はっきり言えば、自民党の誰かが変われば日本がマシになるんじゃないかなんて、もういい加減大人なんだから。そんなおとぎ話にいつまで付き合うんですかって。30年この国を壊してきて、経済を破壊させて格差をここまで広げた。
01:03:51 ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた世界の頂点にいた日本の技術力をここまで毀損したのは誰だと言ったら、自民党の政治ですよ。それを考えた時に、様々なものに加担してきたもの。当然、高橋さんだって当然そのほかの候補者だって、そして石破さんだって一度でも反旗を翻したがって、国が進む方向に対してこれじゃ国民は守れない。
01:04:17 そういうことを一度でも自民党の中で声を上げたか、上げてないからあのレースに出られるんですよ。上げていないからあの立場になれるんですよ。だとするならば、どうしたらいいかと言ったら、倒すしかないんですよ。自民党自身を。
01:04:33 原発に関してもそうです。経済に関してもそう。例えばですけれども、ご覧いただきたいのが、消費税の15が、石破さんが消費税、例えば経済ですね、日本経済。これを復活させるためには皆さんの負担を減らし、そして使えるお金をより国の政策によって持っていただく。そしてそれを消費していただきながら、日本の需要を喚起していくというのが一番重要なことだと言いました。
01:05:02 そして、私たちは消費税を減税する、廃止する、それが1丁目1番地だっていう話をしたんですけれども、石破さんがどういうようなものの考え方をしているかってことを、まずは消費税で見ていきたいと思います。では、新選組山本太郎と申します。
01:05:19 はい。消費税増税について、2019年の時点ではこれですね。安倍さんが10年間は消費税増税は不要だという発言に対して異議を唱えたのが石破さんだったんですね。はい。石破さんが言っていたのは、消費税が10に引き上げられた後の増税の是非10パーに上がった後、社会保障政策と絡めて検討すべきだと。
01:05:47 国民負担の議論を避けるべきではないと言っていたのが石破さん。つまりは消費税は当然この後上げる方向に行くだろうということをにおわせてだったことが2019年なんですよ。2019年7月の時点です。そして、2021年10月に衆議院選挙がありました。その衆議院選挙ではどうなりましたかということなんですけれども、消費税については現状維持、2021年の衆議院選挙の時には、これコロナ、この中に何と1年たっていて、かなり多くの人たちが大変な思いをしていた時期です。
01:06:23 そんな中で、減税というのは当然選択肢に入ってくると思うんですけれども、石破さんの中では消費税に関しては現状維持、いじらず、そういうことなんですね。だから、石破さんは昔、緊縮的なことを言っていた。要は国が余りお金を出さない方向、どっちかと言ったらそういう方向だったのに、それがだんだん今、積極財政減税とかしてくれる方向に傾いているんじゃないのという意見に関しては疑問符しかないです。
01:06:51 2021年、この中においての選挙でも、消費税に関しては現状維持、10は維持だということをおっしゃっている。ほかのアンケート外のアンケートに関しても、時限的または恒久的に消費税率を引き下げるべきかということについて、どちらかといえば反対ということを言ってしまっています。
01:07:12 何かというと、今大変な時期だから今だけ減税しようかっていうことに関して、それだけじゃなくて、これはちょっと長期的に長い間、今10だけど5にしよう、これから先っていうような考え方、こういうことをあなたは考えていますかということを聞かれて、いやいや、どちらかといえば反対、両方ともに反対だと。
01:07:32 つまり、消費税というのは重要な財源で、この先も上げていくということは視野に入れているということですね。そして、2024年、自民党の総裁選がありました。そこでとられたアンケートでは、消費税増税する、しない、どちらでもない、そういう選択肢があって、えーと人の候補者は石破さん以外のえーと人の候補者は消費増税はしないという選択肢になっているんですけれども、石破さんだけどちらでもないと答えているんです。
01:08:03 ここ、ここにも財務省とか。経団連側のいいのはいっぱいいると思うんですけれども、彼らはしない、増税はしないということを言い切っている。石破さんだけはどちらでもないということを言っている。もうここでもう私は、石破さんは緊縮ではない、積極財政という考え方も取り入れているというようなことは一切言えないんじゃないかなっていうふうに思っています。
01:08:29 ちなみになんですけれども、この時点で石破さんは現時点で増税は考えていないんだが、党の税制調査会等の税制調査会で議論するというふうに明確に答えを出さなかったんです。おまえが総理を目指しているんだろうって。じゃあ、おまえが答え出せよ、総理になったらどうなるのか、どうなるのかと言えよって言う場面なんですけれども、いや、えっと、持ち帰って相談しますってことを言っちゃってるってことですね。
01:08:53 だって、税の議論は党内の税調でやっていますからみたいなことになっちゃってると。だから税に関してはこれは減らす気ないんじゃないかな。消費税は入っ、そういうことでございました。となります。原発に関しては、一方、はっきりとした意思をお持ちのようで、今分けても当たらないです。
01:09:10 今、前の方の質問に答えてるんで、あの、原発に関してはもうフルスイングで再稼働、そう考えてると思います。石破さんがどういう考えをもとに原発の再稼働をしたいかっていうのは、これまでのインタビューの額面通りには、というかその文字通りには受け止められないなと思ってます。
01:09:27 おそらくそこにはさまざまな産業がぶら下がっていること。電力会社、電機メーカー、他にもメガバンクだったりとか、大手の建設会社だったりとか、産業そのものが全てぶら下がっているような、ある意味での既得権益。そこに対して背を向けるっていうことは、かなり政治家として致命的なことだというふうに捉えてるかもしれません。
01:09:46 プラス、核武装であったりとか、そういうことも考えてるかもしれませんけど。すいません、そんなところです。ありがとうございます。さあ、れいわ新選組代表山本太郎と申します。本当にひどい暑さになってきました。私も何しゃべってるかわからない状況になってますけど、ちょっと小さいお子さん連れて質問しようとされている方がいらっしゃるので、ちょっと当てだけでいいですか?
01:10:07 早目にお子さんを日陰の方に連れていけるように。
01:10:13 すみません。
01:10:16 先程、自民党政権でテクノロジーをないがしろにしたので、日本が世界から脱落したっていうふうにおっしゃってたんですけど、じゃあ令和が日本を担ったときに、テクノロジーをどういうふうに支えて、日本をトップに再び返り咲かせるかっていうところに対して、ちょっとご意見があれば。
01:10:40 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、それに対して私がお答えをしているところです。ちょっとおそらく聞き違いがあったかなと思います。今質問された方に、テクノロジーがここまで落ちたのは自民党のせいだっていう話をしたっていうことですけど、テクノロジーって言葉を一言も出してないです。
01:11:00 イノベーションです。イノベーション、つまり何かというと。企業だったり、さまざまな人たちが挑戦をしようという土壌はどのように作られていくかっていうと、特に企業側が設備投資をさまざま行って、次の研究に入っていこう、さらに拡大していこうっていうことの基礎になるのは重要なんですよ。
01:11:22 その国の需要じゃ、30年の不況によってこの国の需要がどんどん落ち込むことになってという状況が今なんすよ。それはもう他のデータを見ても明らかなんじゃ。データも見てもらいますね。それ見たらたぶんわかると思うんです。言ってる意味が大丈夫ですかね。
01:11:41 大丈夫ですか?いや、見てもらった方がいいと思うんですよ。納得いってもらった上でやりとりっていうのがあった方がいいから、じゃ、まず世界のまず30年の景気が不安定という状況に、コロナで物価高って言うのが今だっていう状況。30年不況が続いてる国、30年。
01:12:00 ちょっと待ってください。まだ終わってないんで30年不安定な状況、景気が後退し続けてる状況が日本にあるってことはご存知ですよね?どうでしょう?大丈夫、わかりました。じゃその30年の景気が不安定というものに関して、どういう状況になってたかってことを見ていってもらいますね。
01:12:16 じゃあどうしようかな。まずはGDPから。世界のGDPシェア、その次。一人当たり0は新選組代表山本太郎と申します。あまりにもひどい経済状況が続くと、国内は疲弊します。それだけじゃない。希望も生まれなくなる。そんな世の中です。そんな中、イノベーションも生まれなくなったというのが日本の状況ではないかと。
01:12:42 ご覧いただいているのは、1995年の世界のGDPのうち、日本がどれだけシェアを占めているかってこと。95年には17にでした。それが2022年には42%まで縮んじゃっているんです。世界の中でトップに近かった日本が、世界経済は2割近くを抑えていた。
01:13:04 日本というのがもう今ここまで転落しちゃってるってことなんですね。その状況から、世界に通用するっていう企業がどんな状態になってるかってことを見ていただきます。時価総額ランキングというものを見ていただきたいと思います。平成元年19えーと9年、世界のイケてる企業トップ50ということで、19えーと9年を見ると、日本の企業は50社のうち32社を占めていた時代があったってことですね。
01:13:33 世界のほとんどを日本企業が占めてた。それが2024年。今年になったら日本企業は見当たらず、たった一つ、トヨタだけが引っかかっている状態も惨敗なんですね。そこまでおそらく知ってることかなと思います。加えて、他の人も知っていただくために一人当たりGDPで見てみますね。
01:13:52 GDPだけで見るとドイツに抜かれました。それだけじゃなくて、インドにも抜かれますってことなんだけれども、順位で見たらまだ上の方なんですよね。これだけじゃちょっとはっきりしたことわからない。だから、一人当たりのGDPで見てみようかということで見てみると、2000年、2000年は日本のGDP一人当たりGDP、世界で2番目でした。
01:14:15 それが2010年には1えーと位に転落し、2020年には23位に転落した。それが32023年、去年には34位まで転落した。どれ位の転落具合かといったら、これぐらい落ちてんです。これぐらいこれぐらい落ちちゃってるんで。企業だけが勝手に活躍できるんだったら、おそらく先ほどの時価総額ランキングだって上位を保ててるはずなんですよ。
01:14:41 そう思いません?じゃ、何が必要ですかといったら、やっぱり彼らの母体となるこの日本国、日本国のさまざまな消費者だったり、いろんな人たちが購買力で企業を応援していけるような社会になっていかなきゃだめなんですよ。昔はそれがあった、私はそう思っています。
01:15:00 というよりも、それがあらわれています。
01:15:04 大丈夫ですか?ごめんなさい。前私だけで。
01:15:11 購買力の源になるのは何なんですか?
01:15:15 購買力の源原資まで。
01:15:17 購買力の原資。
01:15:19 原資は当然。もともと景気がいい世の中だったら、普通にお金を回ってるから、売上が上がった事業者が給料を上げたりとかしていくわけですよね。
01:15:28 私のてもともとよかったときはテクノロジーがよかったっておっしゃったと私は認識していて。
01:15:33 全く違うと。それは冒頭言いました。それは違う。テクノロジーの手の人も出てないってことじゃ。
01:15:39 テクノロジーは日本にとって良くないことだ、あまり武器にはならないという御認識。
01:15:45 そんなそんな話はしてないです。
01:15:47 私はそれなんです。テクノロジーも、それが日本の成長につながるのかどうかというのをどう考えていますかという質問です。
01:15:54 どっちかじゃだめなんですよ。当然、テクノロジーに対しても投資しなきゃいけない。だから周回遅れになった半導体にもお金を出してるわけでしょう。やる必要があるんです。そして、自然エネルギーというものに対しても、1990年代は風力だったり、いろんなところで日本がトップ近かったんですよ。
01:16:10 でも、それも原発に固執し過ぎるから、やはりこれ力弱くなっちゃったんです。どうしてかと言ったら、国内市場で広がらないから。で、やっぱり国内の需要ってものすごく重要。企業、世界で活躍してもらう企業をやはり後押ししていくためには、国内需要ってものすごく重要なんです。
01:16:28 だからこそ、30年落ち込んだ今は、まず国内の需要を底上げするために国が原資を渡していく必要があるってこと。そのためには減税が必要だし、そして社会保険料の減免が必要だし、それだけじゃなくて、さっき言ったように悪い物価高がおさまるまでの、これは給付金も必要、とにかくへこんだ需要をこれ底上げしなきゃいけない。
01:16:50 そこからしかスタートしないんですよ。失われた30年はそれだけじゃだめだということです。それは今の消費を喚起し、需要を拡大していくための政策で、もう一つ、今マイクを握った方がおっしゃってるのは、さまざまなテクノロジーっていうことに対して、こう、触手を伸ばす研究であったりとか、その企業活動ってことに対して国も一緒にやっていきましょうということにどういうことをやっていくんですかということを聞かれたと思うんですけど、私たちはさまざまなものがあると思っています。
01:17:20 蓄電池だってそうだと思うし、自然エネルギーもそうだと思っています。これ、むちゃくちゃ莫大なお金が流れるんですね。ちょっと出してくれる世界と約束しているんですよ。日本は2050年までに100の自然エネルギーということを約束しています。じゃ、それまでの間に、世界ではこの自然エネルギー関連のお金がマーケットに流れまくるんですね。
01:17:42 例えばだけれども、真ん中を見ていただくと、2030年初頭までに、毎年ですよ、毎年664兆円のお金が流れる。もう一つ、50年までの間に694兆円が毎年流れるっていう計算をIEAっていう団体がしてるんですね。それを考えたら、今の日本はここには関与ほとんどできません。
01:18:03 日本は買うだけ、中国からヨーロッパから完全に置いていかれてるから、原発に固執したために。それを考えたら半導体でも手遅れだ、言ってもやるんだろうって言うんだったら、これからこれだけの大きなビジネスチャンスがあるものなんだったら、国も後押ししてため込んでいる内部留保も出してもらって、一緒にやっていくべきじゃないか。
01:18:24 拡大していくべきじゃない。一番大きなここにビジネスチャンスが眠っている。私はそう思っています。だからこそ、エネルギーのシフトしていくっていうのは急いだ方がいい。そういうことなんですね。国内にも需要をつくり出し、それを支えるような政策、国内製品を買うんだったらこれぐらい、例えば購入するときに割引があるとか、いろんな政策を打ってやっていくべきだと、他にもたくさんあると思いますよ、いろんな。
01:18:50 どうしてかといったら、この30年の間、成長産業と言われているものに投資はされてきているかもしれないけど、それってかなり狭い範囲に多分限定されちゃっているんです。それはテクノロジーが何なのかってことが重要なんじゃなくて、お金流す先が自分たちに得になるかどうかの判断で、多分これ采配されていることが多いんですよ。
01:19:11 そう考えたとしたら、やはりこの先を見据えたら、ここは絶対先ほどの話は外せないし、逆に言ったら、先ほどの介護だって政治を成長産業と言える。だって、恐らく私たち年齢近いと思うんですよ。ということは、これから高齢者になりますよね。私たちの年齢が一番ボリュームゾーンだから、そこに対してアプローチするだけじゃなくて、今のアジアの若い国が、私たちが高齢化していった後ぐらいには、もう高齢化社会をやってくるわけだから、そこに対してもさまざまなものを売っていけるわけですよ
01:19:41 ね。この介護にかかわることだったりとか、いろんなノウハウだったり、そういった国がけちってきた、見てこなかったという産業に対してお金を入れていくっていうのを大胆にやりたいなというのが私たちの考え方です。
01:19:57 すみません、もう1個だけ、今すごくいいお話をされたと思って、国が見てこなかった産業とかにも力を入れないといけない。多分テクノロジーの世界って、今、先ほどスライドを見せられたのって、脱炭素とエネルギーの話ですごく流行っていて。わかりやすい話。
01:20:14 日本ってもともと研究力があって、もっと今は隙を見ない、すごいいい研究があるかもしれない。そういうところに対してどういうふうにサポートするとか、そういう考えがあれば。
01:20:26 ありがとうございます、それ一番重要なことですよ。教育に金をかけること。今はもう選択と集中と言いながら、すぐにでも企業側とコラボしていきながら、タイアップしながら、すぐに何かしら売れるものじゃないと金入れないんですね。逆に言ったら、そういう教育に対して金の流れっていうのを狭めてきちゃってる。
01:20:44 で、逆に言ったらすぐに商品化できるようなものだったりとか、役に立つというふうにされるものじゃないと、かなり流さない形になってきてるから、だめになってきているのは何かといったら、これ物になるかわからないんですけれども、何10年も経験研究してますと、日本でノーベルノーベル賞をとってきた先生方が、こんなものをものにならないってずっと言われてきたけど、しつこくやってきて花が咲いたということはずっと言われてると思うんですね。
01:21:07 そういった本当に基礎研究的なところに、これはしっかりとお金を流していくことも重要で、そういう研究だけじゃなくて、やっぱり教育っていうのは国が狭めるものじゃない。ここはしっかりお金をつけていきながら、それぞれの教育の現場でどこまでの学問を広げていくんですかっていうことをやっぱりやっていくべきだと。
01:21:26 逆に言ったら、これだけの学問を広げるためには、今のお金じゃ足りないってことは、国は応えなきゃいけないし、教育費っていう部分に関して、教育関連費用という部分に関しても、これ先進国の中で先進3えーとカ国、35カ国の中でも日本は下から2番目とか一番ドンケツとかなんですよ。
01:21:44 それを考えたとしたら、ある意味でもう未来捨ててですね、教育にも金をかけない、研究も金をかけない、当然国内の需要も弱ってる、一人一人の購買力もなくなってるってなったら、企業側が何かしら新しい研究だったりテクノロジーってことにつながるような下地みたいなものを後押しするようなものがどんどん失われてるんすよね。
01:22:06 だから人材は海外に流れるし、逆に言えば海外の需要ある国に企業は移っていって製造していこうって考えにもなる。その30年やってこなかったことのスパイラルの中で、今どうするんですかってことを問われている場面だということだと思うんです。
01:22:21 そこに対して大胆にお金を入れていきますよってことが言いたいってことですね。すいません。ありがとうございます。すいませんね。暑さの中で1発でパッと返せて良かったんですが、申し訳ないです。行ったり来たりもありうるってことをご承知の上でやり取りさせていただければというふうに思います。
01:22:37 れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:22:45 これからですね。皆さんに時間的にももうちょっとになってきたかな、30秒、今1分でマイク回してたんですけど、30秒でマイクを回していくということで、もしもご質問していただける方、ご発言していただける方がいらっしゃったら、手を挙げていただいたらと思います。
01:23:00 どうでしょう、壁際の方いきましょうか。あなたしかいません。あなたしかいないとかでね。告白みたいになってすいません。
01:23:16 すいませんか。30秒で焦っちゃうんですけれども。私、障害年金のことについて、年金の給付のことについてお尋ねをしたいんですけど、年金はご存知のように金銭債権ですので、国民にとってももらう権利ってのは十分あると思うんですけども、すごく納税者に対しても雑収入になってしまってもらって、国民年金ですと完全に減って、その年金の減免についてお尋ねしたいと思ってます。
01:23:54 ありがとうございます。ごめんなさい。今の話って受けられる部分が少なくなっていくってことの話ですか?それとも支払う方を安くしていく話ですか?受けられる方が少なくなっていくって話ですよね。それでいいですか?ですか?
01:24:08 大きく引かれてます。
01:24:10 はい、ありがとうございます。あの年金をもらえなくなるわけじゃないです。もらえる分が減ってくだけの話ですからご安心くださいっていうのが今の国なんですね。おそらく。もちろんそれをなんとなくばれないようにしていっているってことだと思うんですけれど。何かというと。
01:24:27 今の段階でもこれ年金をもらえたとしても十分生活できませんよね。おそらくね、働かなきゃ無理なんですよ。死ぬまで働くしかないんです。もう俺、この国においてえーと0であろうが90であろうが、生きていこうと思ったら年金だけでは無理。
01:24:41 十分な貯蓄がない者たちは死ぬまで働けというような状況が今の日本であると。そこに対して、じゃあどうしますかということなんですけど、ある意味で先ほどこれ債券みたいなものなんだというお話がありましたね。要は自分で掛け金払って、もちろんこれは世代支え合うという元の考え方なので、どっちかっていったらその保険みたいに掛けた分返ってくるのかっていう話ではないですよね。
01:25:07 結局は結局はそこに対してちゃんと約束があるわけじゃないです。で、減ることもわかってるわけだして。だからこの年金っていう部分に関してはかなり難しいから、これを新たな制度にして、どうのこうのっていうのは、もうこれ誰もやりたがらないし、メスは入りづらいと思うんです。
01:25:23 ではどうしますかと言ったら、国の方で、これは最低生活費っていう部分を足らない部分を出していくっていう形にするしかない。これは生活保護という制度を基礎にしていきながら、例えばその人が家賃が厳しいんだっていうんだったら、住宅扶助の部分を切り、その部分だけ出す。
01:25:41 逆に言ったら大病してしまったんですという形になったんだったら、ここは医療扶助、そうすれば医療費かからないということになったりとか、両方必要だねってことになったら、両方でいいし、フルで必要ですってことになったとしたら、フルで出すという形にしていく必要があるんじゃないかなって思うんですね。
01:25:59 やっぱり高齢者が街の中で深夜まで働いているというような状況を目にすると、本当に心が痛い目。これが将来の自分でもあるんだなって思うと、本当に何かこう、希望さえ持てないような状況になってしまうと、逆にその搬入している人の手伝いしたくなるぐらいの、何かそういう気持ちになるんすね。
01:26:20 だから、これだけ悲惨な状況、日本という国、30年景気が悪いですけれど、それまでの日本っていうのはものすごく景気が良かったわけです。もちろんここには朝鮮戦争だったりとか、様々な特需があったりとか、でもやっぱり戦争で焼け野原になったところから供給能力を増やしていき、社会をちゃんと立て直していくっていう道のりがあったからこそ、そこまで大きくなれたんですよ。
01:26:46 そう考えたとしたら、この努力というか、ここに力を貸してくれた人たちが老後に惨めな思いをしながら人生最後の幕を閉じなきゃいけないなんて、そんな勘弁しろななんですよ。何やってでも国食わせろよっていうのは当たり前だと思ってます。
01:27:03 で、今そういう話をすると、高齢者に対して印象のいい話をするつもりかって言う人もいるかもしれないけれども、私もあなたも高齢化するんだよってこと。今の高齢者が切り捨てられるようなことを推し進めてしまえば、それは自分に返ってくることだし、その状況よりもさらに悪い部分を自分たちが受け入れなきゃいけなくなるんだってこと。
01:27:23 だから決して世代間分断みたいなものに乗せられずに、生活という部分に関して年金が少ないであったり、様々な問題生活していく上でお金が足りないんだったら、そこに対して国が足すって当たり前のことなんですよ。これ逆に言えば、働いていない高齢者であったとしても、これは消費社会にお金を回す主体としては、これは活動できるわけです。
01:27:48 何もしてないわけじゃない。誰かの消費が誰かの所得に変わるわけだから。リンゴジュース持ってます。150円しました。あなたは150円払いました。お店に150円のお金はどこに行きますか?りんごの下に落ちます。それを工場に運んだトラックドライバーにもお金が行きます。
01:28:13 そして、工場でリンゴをジュースにする労働者たちにもお金が分配される。そして、この紙パックを作る別の工場の労働者にもお金が分配する。それぞれの工場から運ばれてくるという品物を店に届ける。そんなトラックドライバーにもお金が行くと、あなたの150円どれだけ旅をする?
01:28:35 どれだけ波及する?誰かの消費は誰かの所得、あなたの消費は誰かの給料。当たり前の循環なんですよ。そう考えるとするならば、何も働かずにお前、高齢者代とかって言うのは大きな間違い。あなたの給料も回りまわってその高齢の方から頂いているものも含まれている。
01:28:55 そう考える必要がありますね。この消費のスペシャリストという高齢者が社会からいなくなれば、当然あなた自身の所得も落ちる。社会は一部一部だけで回ってるわけじゃない。社会は一つの舟なんですよ。GDP、GDPでこの国の景気を測るでしょう。経済規模をわかるでしょう。
01:29:17 GDPってみんなの儲けを足したものなんだから、一人でもそこから脱落する、生活が厳しくなる。そういう人が増えれば増えるほど、この船沈むしかないんですよね。生活ができない。年金のことで心配だ。年金問題に対してじゃ、これを鮮やかにこうしますなんていうアイデアなんて、これまで一つも出ていない。
01:29:38 逆に言ったら、小手先のことでごまかしていきながらここまで進んできてるんだったら、ここに関しての議論を諦めるわけじゃないけれども、それよりも今の状態で厳しい状態、厳しい状況をどう乗り切っていくのかを考えた方がいい。ならば、最低生活費、それぞれのおそらく自治体で決まっていると思うんだけど、それでは十分じゃないと思う。
01:30:03 そこに上乗せされたものが、最低でも自分の収入とこれは相殺されて出されるというような形でプラスされていけばいいんじゃないかなと。相殺必要なければそのまま上乗せでもいいし。そういうことですね。すいません。生活保護をなくすって話ではないです。
01:30:19 フルで受けられる人の分も残しておく。そういうことでした。すいません。ありがとうございます。さあれいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいてお答えをするということをしばらく続けておりますけれども、答えられないとごめんなさいね。どなたか助け舟を出してください。
01:30:38 さあ、いかがでしょう。こんなのすごい気じゃ。そちらの筋じゃないか。シャツの方でましょうか。
01:30:52 今42歳になるんですけども、まったく政治に興味がありませんでした。どこがなっても、誰が投票しても一緒だろうというふうに思ってたんですけども。山本さんみて、政治にちょっと興味持ちだして初めて選挙に行きました。はい。で、自分たちの時代って、42歳の時代っていうのは、物価が上がるけども給料が上がらないとか、いうのが非常にあるんですけども、今後我々の働く普通の普通の会社員は、何をどうしていけば前みたいに景気が良くなるのか、自分たちは何をすべき
01:31:35 なのかっていうのをもう一回確認したい。で、GDPが良かった時代は何がされてたのかというのをもう一度ちょっとで政治的な何か難しい。いつもできないですけど、とんでもない。自分たちがじゃあ何をしたらいいのか、どういう風に山本さんたちを応援していったらいいのかっていうのをちょっと知りたいです。
01:31:54 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。昔みたいな好景気、日本の世界の中でも中心的存在。そういう立場を取り戻すためには一体何が必要なのかというお話だと思います。そしてもう一つは、会社員の会社の一員であると言う立場から、何ができるんだろうかというお話だと思います。
01:32:15 恐らく今の2つに関して向かう方向性っていうのは共通する部分はあるかなと思うんです。全ての資本を持った者たちが悪だとは言いません。資本家であったり、大企業だったり、何かの経営をされている方々っていうのは、今より儲けたいって考えの当たり前ですよ。
01:32:34 それ以上だと思わないんです。普通です。ものづくりをしたいっていうとこから入ったとしても、これに儲けたいっていう気持ちが入れば邪悪だとは言いません。儲からなきゃ続けられないんだから、当然儲けたいのは当たり前。だから私たちが言ってることは資本家を倒せなんて言いません。
01:32:52 資本主義は暴走するということは言えるけれども、その暴走に対して歯止めをかけられるのが政治なんですよ。どうしてかっていうと、ルールを作れるから、規制を作れるから、その規制緩和を無理矢理進めてしまったりとか、ルールをないがしろにするような中身のないものにしてしまうというような改変がこの30年以上に次々に行われたってこと。
01:33:17 だから、労働者という立場さえも不安定になって、だからこそ何でしょうね、交渉力も弱まってしまってると私は思うんです。会社の中で労働者と経営者って考えた時に、もちろん春闘みたいなもので勝ち取ったぞみたいなことはあるけど、でも一部だよね。
01:33:37 元々太いところじゃねえかよって。そんなところでさ、何だろう、物価高に近い物価高、物価の高騰に近づくぐらいの賃上げが行われたところなんてひと握りじゃないですか。そうじゃない。多くの方々にとってじゃどうしていくべきなのかってことを考えた時に、難しい問題だけど。
01:33:59 投票所の投票所では、あなたが投票投票用紙に何か書き込む時には誰も見ていないってこと。やっぱり会社の中で話してほしいんですよ。できれば経営者にも自民党とかいろんな義理があるところにやっぱり1筆書いちゃいがちだけど、それを続けてきて30年、国がどうなったのかってことをやっぱ考えてもらいたいってことですね。
01:34:22 で、会社単位でそれぞれ頑張ってっていうことで、やれることはたくさんあるでしょう。例えば業績を伸ばすとかでも、業績を伸ばしていくためには何をしなきゃいけないかといったら、やっぱりこれ人件費とか削っていかなきゃダメですよね。実際にそうされてきたし、設備投資っていう部分も細らせなきゃダメなんですよね。
01:34:40 逆に言ったら、大企業でみたらちょっと出してみようか、法人資本金10億円以上というような大企業がこの30年の間何をしてきたかということをまず見ていただきますね。新選組代表山本太郎です。こちらは勝手に作ったものではなくて、財務省が出しているものをグラフ化したものです。
01:34:59 97年から2023年までの間、1997年という年を100100とします。で、この30年の間を見てみると、売上高は109にしかなってないんです。つまり、ほぼ横ばい、ほぼ横ばい。30年の間売上はなのに経常利益は4。2倍に増えています。どうやって増やすの?
01:35:28 これ横ばいで、しかも株主への配当はえーと。4倍以上になってます。どうやって増やすの?横ばいで答え簡単なんですよ。あなたから削るしかないんです。はい。従業員の給料1997を100にした場合、102人しかなってないんです。これはそもそも賃金が上がりづらいということだけじゃなくて、売上が上がらないということで非正規派遣とかにどんどん置き換えていったりとかしていってるわけですね。
01:35:59 だから実際に従業員に対するっていうところにかかる費用っていうのはどんどん抑えられてしまってるし、例えば不安定な働き方の人に対して社会保険料とか、これ別に持たなくていいような話にしちゃったりとか、いろいろな形で削られ続けてると。ほかにも設備投資96。
01:36:19 3。本来ならば働いてくれている人たちに還元をしていきながら一緒に頑張ろうと。会社がこんな大きくなったのは君たちのおかげだしねってことで分け合う未来に対して、しっかりこれから会社より大きくしていこうぜ、みんなの役に立とうぜ!ってことで投資をしていくってことを削りながら、こんな株かじりのおっさんらのために儲けたものを横流ししっていうようなことをせっせとやり続けてるっていうような、株主至上主義みたいな社会になっちゃったんですよ。
01:36:52 これじゃ浮かばれないこの状態を何とかしていくっていうような考え方が非常に重要だと思うんですね。もちろんこれに関しては、政治において様々な変更が行われた結果、このような状態になったんだけれども、まずはこういう状態になっているんだよってことを、仲間内だったりとか、そういうところで共有していく。
01:37:12 で、できれば次の投票先みたいなことに関しては、これまで固定で会社から何取り入れろって言われてたものに関しては、ここは一旦ちょっと見直すべきところじゃないかと。このままじゃやばいっすよというようなことが話し合えるようなことを何か場として持っていただけたらなと。
01:37:32 一つの企業の労働者たちによって日本の景気が大きく変わるような、何かしら手が打てるかと言ったら、それは難しいんですよ。やっぱり自分たちの環境であったり、その業界において何かしらの変革を起こせるという可能性はあったとしても、社会全体の景気をこれひっくり返すぐらいの、さらになんだろうな、高みを目指すための底上げみたいなことにつなげていくのはなかなか難しいと思います。
01:37:56 やっぱりミクロでなくマクロという部分で活躍をするためには、これは政治が必要なんすね。そのためにはやっぱり昔、昔やられていたけれども、今やられていないことって何だと考えたら、やっぱりこれは儲けた時にはちゃんと給料として、しかもボーナスのしっかり渡していくと、ボーナスを渡すぞって。
01:38:16 手渡しの時代には、このボーナス渡すための紙の封筒が立ったんだぜみたいな、そんな時代ですよね。おそらく当時やられていて、今やられていないものを考えるとするならば、こういうことも大きく関係しているのかな。株主に配当するってことを考えないとしても、株式会社じゃありませんということになったとしても、おそらくこの配分の仕方というのは大きく変わってきている可能性はあると。
01:38:39 なので自分たちの周りからそういう話、こういうことだなっていうのは知ってるみたいなことを共有したりとか、まず一番重要なことは、やっぱりこれ大きなマクロの世界で政府がお金を出していく、使えるお金をみんなの購買力を上げていくっていう政策が必要なんだってことを、一人でも多くの人にやっぱ共感を持って聞いてもらえる状況、何か人間関係できたら、作っていただいたら、これ変わってくるんじゃないかなと思うんですよ。
01:39:07 一人一人が横に話を広げるだけで全然変わるんですよ。だって私、最初一人だったんだから。小沢一郎さんと一緒にやってきた、おそらく4年ぐらい、ものすごく尊敬する人ですよ。政権交代、何回も行ってる、ある意味でのキングメーカーだったんですね。
01:39:26 前の自民党の幹事長までやってるから、向こうの向こうのやることは全部わかるわけですよ。自民党側の手の内は。ですけれども、やっぱり民主党の中でパージされちゃったんですね。小沢壊し屋だってことで、はっきり言っちゃうと、民主党が死んでしまったのは、民主党が死んだのはおそらく鳩山さんを総理から引きずり下ろしたことですね。
01:39:53 そして小沢さんも引きずりおろしたこと。そこから完全に変質して、消費税の増税や武器輸出だったりとか、TPPだったり、様々に自民党がやりたいことだけれども、手を汚したくないってことを代わりに汚れ仕事をやってきたんです。
01:40:10 菅直人そしてもう一人、野田さん、この二人で。だから私、議員になった時に菅直人さんが食事に誘ってくれたので行ったんですよ。全く尊敬していなかったんです。だって消費税に関係する人だし、それだけじゃなくて、TPPっていう部分にも道を開いた人間だってことを分かっていたから。
01:40:30 けれども、そういうある意味。
01:40:31 で。
01:40:32 そういう場面にいた人に直接会えるっていいじゃないですか。話を聞こうと思って、その沖縄料理へ行って、当時は酒、私も飲んでたから、酒飲みながらこう打ち砕けてきたような雰囲気の時に、消費税を上げたことに関して、今ちょっと後悔してたりとかするんですか?
01:40:48 ってことを聞いたら、後悔してない、全くって言うんです。TPPに関して入り口を作ってしまったってことに関しては、やっぱりいろんな圧力があったんですか。それをやらなきゃいけないっていう。できたらそんな圧力は一切ない。それに関しては何かしら自分の中で後悔とかあるんですか?
01:41:11 全くないっていう。本当に一刻も早く永田町から出ていってほしいなと思いましたね。
01:41:20 そういうようなですね、自民党のみならず野党第1党って言われるところも、今もその考え方を捨てていなく、引きずったままなんすよ。だから、この2年間の国会の中で、国内で武器作って輸出する共同生産であったり開発だったりってところにも踏み込んで賛成しているんですね。
01:41:40 だから民主党政権終わってないんですよ。立憲民主党という皮を被って欺き続けているんです。野田さんじゃなくて枝野さんが良かったのにっていう人は何を騙されてるんですか?菅政権でも野田政権でも、私が今いくつか挙げたいくつかのものは、彼が大臣として話をまとめていた人ですよ。
01:42:02 党内にはいろんな考え方があるという風に見せかけて、その裏の本質は繋がった人たちが代表選戦っているわけでしょう。どこまでいっても茶番なんですよ。政治なんて。でも、こういう政治の茶番に対して余計なこと言っちゃダメなんですね。中でいじめられるから。
01:42:20 いじめられることなんて大した話じゃないんです。仲良しクラブを作りたいわけで、言ってるわけじゃないから。確かに居心地は悪いけど、でもこの居心地の悪さだったりとか、あまりにもいじめられることによって私が負う何かしらの精神的ダメージなんて大したことないんですよ。だって、様々な悪法が通ることによって、これその後のこの国に生きる人々の首が締まる方が怖いですわ。
01:42:43 そう考えたとしたら、やっぱり私みたいな空気読まないような人間をさらに拡大していく、そういう方向にお力を貸していただく以外にないんじゃないかな。当時は様々な景気がいいという状況によって、様々なな。
01:43:04 まあ言ってもね、焼け野原から始まった日本の戦後、そこから何かそういうものが作れるようになったりとか、いろいろな基礎を作っていった上で、みんなが圧倒的に足りていないものをどんどん供給していくということが始まったわけですよね。当然これは右肩上がりになっていきますって。
01:43:22 ってことなんですけれども、でも、その右肩上がりになって、ものすごく景気が良かったはずのものが、経済政策、経済政策だったりとか、様々な間違いによってこれをどんどん壊されていくわけですよ。供給能力がいくらあったとしても、その国の需要というものがしっかり回ってなきゃ、供給能力、ものを作る力さえも毀損されるんですよ。
01:43:44 先ほど帝国データバンクの7月の速報みたいなものを見ていただきました。今年の倒産件数、その中で一番多い業種はサービス業だということだったんですけど、もう一つ注目してもらいたいっていう中に、これ製造業があったんですよね。倒産の増加率がぐっと上がってきているのが製造業なんですよ。
01:44:07 もうこれ本当にやばいところまで来てるんだなっていう意識を一人でも多くの方々に持っていただきたい。特にこの日本に生きる中小零細の皆さんには自信を持ってもらいたいんですよ。国を支えているのはあんただよって。あなたたちだよって。
01:44:25 日本の雇用の7割をしっかりと支えて、そして日本のものづくりの基礎を育ててきてるっていうか、しっかりと守ってきてくれてるあなたたちがいたからこそ、大企業が活躍できて、世界のトップ企業50の中にも30を超える企業がランクインできてた時代もあった。
01:44:42 でも、それを食いつぶしたのが、強欲な資本家どもとその手先となった政治家たちでしょう。でも私、さっき言った資本家追われとか経営者潰れろとか思ってない。儲けたいって思うのは当たり前だろって。そこに対してコントロールするルールを整備していくはずのものが、魂まで売ってそういうものを潰してきたっていうことを、一番罪深い政治っていう部分を変えていく必要がある。
01:45:10 変えるべきは何なのか、私たちの考え方なのか、いろいろ思うところはあるかもしれませんけれども、苦しいことだったり、困っていることに対して全部自己責任にされているような世の中がおかしいんですよ。この社会にあるルールの全てを作っている場所が間違っているからこんなことになるんですよ。
01:45:29 それをみんなで支えていこうと。心を一つにしていくときには、私、物事が動き出すんだと思ってるんです。少なくとも、どこの馬の骨ともわからないような。山本太郎有象無象の一人が旗揚げしたものが、5年で国会議員えーと人になってんですよ。
01:45:45 後ろに統一教会もいません。創価学会もいません。そんな私たち経団連もいません。大企業もいません。そんな私たちが人間一人がこれお願いね。よろしくね。どう思う?ってことで広げていってくれて、全国の皆さんに呼びかけたら、今やえーと議席になった。
01:46:05 でもえーと議席っていうのは700分のえーと、国会議員は700しかいないから、未だに吹き飛ばされるような存在。これは2桁にしたいんですよ。20に届いた時にはなかなか吹き飛ばない。それどころか、私たちを利用しないと前に進まないことも出てくる。つまりは向こうから抱き込みにかかってくるということもあり得るってこと。
01:46:27 それ、チャンスじゃないですか。抱き込みたいのだったら、消費税を下げるということに合意しなきゃね。抱き込みたいのだったらっていうふうに、骨のない野党の経済政策に骨を入れること。そして国会の中でも、いつでも腰が引けて私たちは闘いましたと、与野党でもうここらへんだろうと手打ちした。
01:46:49 採決のスケジュールを守る。冗談じゃない。誰の側に立つんだよって。圧倒的多数、皆さんですよ。そっちの側に立つんだっていう国会での闘い方を徹底的にする。それによって初めてああ、この人たち、私たち守ろうとしているんだ、戦ってくれているんだってことが多くの国民にわかるんですよ。
01:47:10 今の国会なんて屁みたいなもんで、マニアしか見ていないわ。それじゃダメなんですよ。多くの国民がしっかりと監視するような国会にしていくためにも、しっかりと対立軸を明らかにしていくということが重要で、いきなりそんなことは難しいだろうから、ぜひあなたの周りから今こうなってるさみたいなことの情報提供を嫌みのない形で広げていただくっていうのが一番の近道かな。
01:47:36 そして、あなたのように周りに広げてくれる人を自分の周りで何人作れるだろうかっていうことを無理のない範囲でやっていただくっていうのがこれ。世の中を変えるために一番手っ取り早い話なんじゃないかなと思ってます。すみません、ございました。
01:47:51 れいわ新選組代表山本太郎と申します。この後、あなたにも質問してもらいたい。
01:48:07 お疲れさまでございます。さあ、というわけで、もう時間もだんだん迫ってまいりまして、まだ山本に直接何か聞いてやりたいなと思う方はどれぐらいします?結構いるな、何ですか、何ですか?不幸か何かあったんですか。今日は20人以上いるんじゃないですかね。
01:48:23 どうしようかいい顔をしてください。すいません。あるとございます。じゃあですね、10秒10秒でも質問できるよって方、どれぐらいいます?
01:48:38 怒らせてください。じゃあほんまに10秒ですよ。あの話の途中になっても、もうボリューム下げますから。誰と全員回らないんで大丈夫ですか?10秒10秒なんかでできるわけないだろうという方のために例を見せます。消費税廃止にするって言ってるけど財源どうすんの?
01:48:55 6秒。
01:48:58 憲法改正どう考えてますか?5秒こんな感じです。山本さんね、昔、私あなたが若い時にビキニパンツ履いてね、体に油塗ってた時から私記憶にあるのよ。あんなんでしたっけ?あのNHKのドラマおしまいみたいな話になってしまいますので、ご挨拶一切必要ございません。
01:49:16 皆さん本当に丁寧な方々なので、まずはご挨拶からって方が多いんですけれども、どうかそのままストレートに質問に入っていただければというふうに思います。じゃあ、今手を挙げていただいた方、10秒ですね。10秒で質問まで行けなかった場合には、答えがなかなか成立しづらい場合には、もう次の方に行くってことになります。
01:49:34 逆に言ったら、この方々はちょっと1か所に集めてください。すいません。はい。全員手を挙げてるから手を挙げても一緒よ。はい。赤い棒を持ってる方の近くに寄ってもらえますか?今手を挙げた方。
01:49:50 並び方を教えてあげてください。先頭はどこにしますか?先頭のプラカードを先頭の人に渡さないと。ありがとうございます。はい。ということで、先頭というところを先頭にしながらとか私の先頭先頭というでありがとう。こんな喋りた人、人のすごいね何なんですか?
01:50:08 へーいいんですよ。これで家庭の中だったり、友達の間で政治の話になかなかできない人って多いんすよね。また政治の話をしてる、空気読まれへんような、そういう存在にされちゃう。もう振り切れて政治の話ばっかりする人は、もう友達から連絡が来なくなったりする。
01:50:27 そんな目に遭う人もいます。でも、この国のオーナー最高権力者って皆さんなんですよね。あなたなんですよ。その会社のことについてあなたが何かしら語らないなんて、一般的な会社ではあり得ないですね。みんなが当たり前に政治のことを語れるように、もっとフランクにしていこう。
01:50:46 そういった意味でもれいわ新選組に存在する意味があるんじゃないかと思います。どうでしょうか。
01:50:55 22人もいいのです。220秒。すごいね。わかりました。じゃあ、どんどん言いましょう。れいわ新選組代表山本太郎に1問1答という形で質問をしていただきますが、これごめん、私、一言で返すにはちょっと言葉が足らなすぎて無理で、ちゃんと説明した方が皆さんにちゃんとご理解いただきたいという内容が出てきた場合には、そこを説明させてください。
01:51:23 なのでそういう人の場合には、その人もう一回受けて次の人に行くという感じです。すいません。というわけで、れいわ新選組代表山本太郎に1問1答でご質問いただきます。お願いします。
01:51:36 昨日のポストで。
01:51:41 石破野田覚えておけ。次のリーダーはこいつだ。山本太郎とポストしたんですが。
01:51:51 ありがとうございます。支援者じゃない方はドン引きだったと思います。でもありがとうございます。
01:52:00 私、総理大臣になりたくてやってるわけじゃないんですよ。私の代わりに私が考える社会であったりとか、政策を進めてくれる人がいるんだったら、その人を応援します。でもね、いないんです。じゃあ私がなるしかない。そう思ってます。ありがとうございます。
01:52:16 次の方どうぞ。立憲の代表戦後。
01:52:21 の今でも小沢さんとの関係はいかが。
01:52:25 でしょうか。良好でしょ。
01:52:26 うか。
01:52:27 ありがとうございます。もともと小沢一郎さんとですね、一緒の党にいました。生活の党という小沢さんの政党が国会議員よりになっちゃった後に国会議員が集まらないと公式に政党として認められない。プラスマンを探しているということで、私が合流しました。
01:52:44 ものすごい勉強して橋もらったで、今でも尊敬する人ですが。行く道を変えました。私はあの方がものすごくシンプルなんです。心変わり一切しない。政権交代あるのみ。だから、たとえ意見が合わないものとも手をつないで、必ず政権交代をするというのがあの人のポリシーなんです。
01:53:05 私、ある意味でそれは正しいなと思う。でも私はもう一度、あの民主党の後半戦みたいなこと、いわゆる菅直人さんだったり、野田さんの時代の民主党みたいなものがもう一度できて、国民を裏切るようなことになったとしたら、その先もう一度自民党が政権を取り、その先もう一度政権交代をするってことが非常に厳しい状態になるんじゃないかなと思ってます。
01:53:30 だからこそ、遠回りになるとはいえ、野党自身を強くするということを一番に考えたい。そのためには令和が数を増やすしかない。そう考えてます。すいません、そんなところです。で、小沢さんとはやり取りしていません。はい。
01:53:51 開票マシーンについてです。開票マシンにはムサシという会社が独占してるという話があります。そしてその会社の大株主。
01:54:00 はアベシンゾーだという噂も出て。
01:54:03 おります。実際を表の顔でございます。操作しているんじゃないか、10秒なのではい、不正選挙ということを疑われているという意味ですね。で、ムサシという、ある意味でこのお札を数えるみたいな機械、それ選挙の投票用紙を数える機械としてムサシってものがあるんだ、独占しているんだって言うんですけど、独占じゃないんですね。
01:54:27 グローリーってとこもあるんですよ。だからムサシが独占してるっていうのは事実ではない。そういうことです。で、一方で本当に不正が行われるならば、その機械不正が行われるならば、その票を数える機械だけに仕組みをもたらしてもダメなんですよ。手でも数えてるから。
01:54:47 そうなんですよ。本当に不正をやろうと思ったら、全国で選挙に関わる各自治体の公務員もその不正をしているという認識を持って関わらないと成功しませんよね。当然そうなります。だって、さっき言ったように集票マシーンというよりも評価する機械っていうのをいくら仕組みなんだろう。
01:55:10 ズルしたって手でも数えてんだから。はい。
01:55:17 あの、次の選挙の時におそらく現場へ行かれたらいいと思います。はい。そこに興味があればね。この話はずっとあるんですけれど、なかなかそこから先に進まない。不正があるところはだいたい捕まってます。それを超えるような大規模な不正が行われるっていうのはなかなか難しい状態ではあると思うんですね。
01:55:38 でもまあ、普通の政治を見ても、右から左まで全部不正だらけなんだから、選挙だけ純白にやってますなんてあり得ないだろって思うのは私も一緒なんだけど、そのある意味での選挙のシステムがそれだけ大きな形で不正をやるために導入をされていて、けれどもそれを実行するためには公務員の多くを巻き込んだ不正じゃないと私は成立しづらいだろうと思います。
01:56:03 それだけの人たちに口に刀を立てるっていうのは難しいことであろうというふうに思ってます。ありがとうございます。次の方、どうぞ。
01:56:10 じゃあどうして日本は核兵器禁止条約に参加しないんですか。
01:56:19 植民地として宗主国様を守らなきゃいけないからなんです。アメリカが核を持っているってことに対して。で、自分たちが核の傘で守られているという幻想。ある意味で私これ幻想だと思ってます。アメリカは日本のことを守りませんよ。お手伝いは多少するでしょう。
01:56:38 だとしても、最前線に立つのはやっぱり自衛隊になってしまうんすね。逆に言えば、米軍基地を守るために自衛隊の命を奪われることにもなりかねないっていう、そういう状況ですから。核の傘で守られてるのが守られてないとかっていうような話の中で、なにかしら決着するもんじゃないんだろうなっていうふうに思うんですね。
01:56:55 はい。核兵器禁止条約、この国が核によって被害に遭った国ですね。3回ですよ。広島と長崎と、そして原発っていうものによって、福島東電原発、この核っていうものに関しての取り扱いっていう部分に関して、やはりこれは日本だからこそ言えることっていうのがあるはずなんですけれども、それはやっぱり禁止条約みたいなものに入って、世界をリードできないというのが非常に悔しいなと思います。
01:57:25 今、ほとんどの分野で日本でも脱落しちゃってるから、逆に言ったら世界の中でリーダー、アジアの中でリーダーという道をやっぱりこれ残すならば核兵器、これを禁止していこうということで、私はリーダー的立場を示していくっていうのは非常に重要なことだと思っています。
01:57:41 ありがとうございます。山本太郎と申します。れいわ新選組です。みなさんにご質問いただいています。次の方、どうぞ。
01:57:48 お願いします。
01:57:50 憲法改正の可能性とそのタイミングをお願いします。タイミングは知りません。奴らがやりたい時にやるんでしょう。奴らというのは誰かというと、これは自民党です。維新です。国民民主党です。憲法を守ってない状態にある今の日本で憲法を変えようなんて寝言は寝てから夢なんですよ。
01:58:16 憲法25条健康で文化的な最低限度の暮らしをみなさん送っていただけるようなものなのに、どうして貧困が国民全体の156%なんですか。6。5人に一人が貧困なんですか?ひとり暮らし女性二人に一人が貧困憲法25条守られていません。
01:58:37 4憲法13条、これも守られていませんね。幸福追求権。
01:58:46 個人として尊重されると言いながら、介護は家族任せ。
01:58:53 サービスをどんどん削っていかれる。老老介護に介護離職2介護殺人2。それだけじゃない。子供たちが子供時代を捨ててまで家の病人の世話をみたり、小さな兄弟の世話を見。ヤングケアラーこの国の隅々だって、憲法を守られている状態にないじゃないですか。
01:59:19 そんなものたちがいったい憲法の何をいじろうとしているんですか。いいかげんにしろなんです。順番が違う。まずは憲法を守れ。話はそれからだ。そういうことだと思います。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎です。次の方、質問どうぞ。
01:59:34 貴スキットの応援団で今日は桃色猫太郎です。今日は皆さんと来ました。高生とコスサーカス高瀬サーカスありがとう。
01:59:49 ありがとうございます。身内ノリにドン引きされている方が多いと思います。しません。今名前が出た高津って方はですね、私たちのれいわ新選組で新選組の地方自治体議員、太宰府で活動をしてくれている人、その応援団の方が来てくれたようです。
02:00:06 ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。済みません。
02:00:11 聞こえますか?今、世界の75%はドル以外の通貨を使用するように動いてるけど、日本人は全然知らない。で、ウクライナ問題についてもデタラメ。
02:00:21 だらけのことを言う政治家とマスコミだらけです。
02:00:24 この状況はかなりヤバイと思います。真実を言う党として発言できるようにお願いしたいんですよ。
02:00:31 はい。あの真実を言う党としてってことですけど、大体そういうことを言ってます。はい。だいたいアメリカはですね、オイルですね、油、石油、この取引にドルを用いること、基軸通貨ドルというものの強さを保ってるんですね。ペトロダラーと呼ばれるもの。ここに対して別の決済手段、ドル以外のものを持ち込もうとする者たちは殺されるんですよ。
02:00:57 国が壊されるんです。それがイラク、フセイン、そしてカダフィ、こういったものたちがユーロに替えようとか、あとアフリカ大陸の何かしら共通の通貨を作ろうとかした時に、これが壊された、殺されたってことですね。そんな謀略的なことあるわけないだろうと言われる方、いろいろ調べていただきたいと思います。
02:01:19 実際にあるんです。そういうことが。アメリカは戦争を続けなければ生きていけない国なんですね。国の基幹産業が軍事ですから、当然この軍事っていう部分を回していくためには、開発して、それを製造して、それを売って、それを使用する。この循環が必要になってきます。
02:01:38 日本も経団連がずっとそのようなサイクルになるようなことを求め続けています。憲法改正、集団的自衛権、武器輸出、アメリカから圧力をかけられ、経団連から圧力をかけられ、日本の政治はこの2年の国会の中でもそれを大きく前に進めることになったんですよ。
02:01:57 最低ですね。武器商人として生きることほど恥知らずなことはありませんよ。人の命と引き換えなんですから。そんな恥知らずな金儲けをしなくても、日本は製造力でやってこれたっていう、これまでの先人の努力に泥を塗るものです。私は許せない。まずは日本の様々な製造業に力を与えるためには、国が政府調達、国が必要なものに対して国が買い上げていくってことを徹底的にやるべきなんです。
02:02:28 それをやってるのがアメリカ。アメリカはバイアメリカン、バイアメリカン政策とか様々なもので、1年間でえーと0兆円規模の政府が必要なものを政府が買っていってるんです。その中の多くのものをアメリカ国内の企業の中から調達していっている。その結果どうなったか。
02:02:49 アメリカの製造業は息を吹き返し、労働者は賃金が上がり、安定した徹底した国産品の買い上げバイジャパニーズ計画日本製品を買いまくれということを日本政府がやっていく。これは停滞しまくってもう底が抜けたような、日本の社会にとっては非常に必要な政策だということで、私たちがそれを考えています。
02:03:14 ありがとうございます。
02:03:18 そうですね。
02:03:20 移民政策について質問します。私は移民受け入れには反対です。日本の治安が悪くなるから、早くを早くやめてもらいたいと思ってます。山本太郎さんの意見を聞きたいと思います。
02:03:35 ありがとうございます。ネット動画ではれいわ新選組は移民を賛成しているみたいなデタラメが流れてます。いいかげんにしてほしいです。私たちは令和ができる前、山本太郎が201えーと年、これ自民党が、もちろんそのほかの政党もそうですけれども、この事実上の移民法、これは主に実習生などの扱いに関して、それを拡大し、より深めるということで、事実上の移民法と呼ばれたものなんだけれども、これを拡大するときに私一人で牛歩したんですよ。
02:04:09 ばかみたいでしょう。一人で牛歩して何も変わらないだろうって思うでしょう。でも、その悪法が通った後に社会がどれだけ混乱するかっていうのは、多分この先皆さんが目にする景色かもしれない。つまり何かというと、あなたよりも安い労働者が外国から入ってきた場合、その仕事置き換わっていく。
02:04:29 例えば単純労働言葉とか、ほとんど必要のない仕事から置き換わっていく。それで、それだけじゃない。安い労働力が入ってくることによって、賃金が上がりづらくなる。つまりは下降圧力が強まる。当然、この国でもともと生きてて仕事をしてきた人たちのこの状況を変えられてしまういうことに、なんで政治が加担するんだよって、そういう話です。
02:04:53 野党はその時ものすごくいい委員会質疑をしたりとか、与党に対して詰め寄っていましたが、どこかのタイミングで与党側と手打ちすることを決めました。もうそろそろ採決だろう、これ以上は伸ばせない。それに対しておかしいじゃないかという私にこれ以上粘る。それが無理なんだよ。
02:05:14 選挙で勝つしかないんだと。この言葉を何回聞いた。選挙で勝つしかないと言って、この国の本の形を散々潰されるような法律をいくつ許した。それを一つででも通さないために、体を張ってこう国会でも正常化して、そしてマスコミが毎日のようにそれを報道しなきゃいけない状況を作って、そして人々がその内容を知った上で、今の政権はあり得ないという判断をした上で、その先の選挙で、これは政権交代が起こるのが普通でしょう。
02:05:51 国会の中で自分の居場所を居心地にしたい、居心地良くしたい、誰だって対立したくない、居心地のいい場所がいい。そんなものを国会に持ち込まないってことなんですよ。徹底的にやらなきゃだめなんですよ。国民の首を絞めてくるような者たちとは徹底的に対峙しないと、どうやってこの国に生きる人たちを守るんだよ。
02:06:12 30年も経済を壊してみんなを貧困化させたくせに。そういう思いで一人で歩きました。それが私の牛歩なんですね。一人でも気づいてほしいから。これ気づいたことに対して、あなたも危機感を持ってよって。社会一緒に変えていこうよという思いで、壇上で牛歩の後に叫んだのがこれです。
02:06:33 賛成する者は二度と保守と名乗るな、保守と名乗るな。官邸の下請け、経団連の下請け、竹中平蔵の下請け。この国に生きる人々を低賃金競争に巻き込むのか。世界中の低賃金競争に恥を知れ!二度と保守と名乗るな、保身と名乗れ、欲しいんだということを言ったんですね。
02:06:58 私が牛歩をやってる間もずっと与党だけじゃなくて野党からも誹謗中傷です。当然です。原因は自民党にある。こんなものを経団連の下請けとして通そうとしているから自民党が悪いのは当たり前だけど、どうして野党から誹謗中傷が飛ぶかって?彼らはこの法律、いろんな悪い法律が出たら街に出て何かしらマイクを握るんですよ。
02:07:25 そして口を揃えて言うことは、こんな悪法は一刻も早く廃案だと。皆さんと力を合わせて、この法案を必ず廃案にしてまいりますみたいなことを力強くいいんですよ。で、最後、採決の時に最後まで抗ってる馬鹿みたいに化してるのは私一人だけですよ。
02:07:46 あの時の皆さんへの約束はどこへ行ったんですか?ってことがバレるのが嫌だから怒っているんですね。最低ですね。茶番です。与党も野党も、そして私の牛歩をやってるうちになってる私の横をわざと体当たりしていく、そんな野党議員もいます。
02:08:04 なんというか、お前のせいで電車間に合わなくなるな。お前のせいで電車が間に合わないって、どれだけ大事な用があったのか知りませんよ。会合に遅れるとか知ったことじゃない。ざまあみろですよ。もっと遅らせてやるって。終電まで粘ってやろうかぐらいの勢いですよ。
02:08:21 そんなもん、なかなかそういうわけにいかないんですけどね。その人が電車何本か逃そうが、その法律が通って国内が混乱することと比べれば、何の問題もない話です。でも、そんなメンタリティーで国会議員をやってるんだから、本当に恥ずかしい限りだ。自分の一番やりたいことを横に置いて、国のために、みんなのために、体でも命でも張ってやりますという気持ちのものしか国会議員になっちゃダメだと私は思っています。
02:08:49 でも、そんな気概を持って国会議員をやってる奴なんてどれぐらいいますかね。
02:08:55 995そんな意識ないんじゃないですか。これは誰が悪いって政治家が悪い。そしてそういう者たちが国会に行くことを許してる国民も悪い。国民以上の政治家なんて生まれない。それ以上でも以下でもない。つまり私が作り出したんですよ。何かというと。
02:09:17 この社会で起こる事に全く無意識興味がない。自分の人生で精一杯というか、自分の趣味も忙しいし、社会がどうなってるか分からない。そういう状態にしてきた私が作った地獄なんですよ。それに自分自身で気づいた時には、これは本当に申し訳ないと若い人たちにもとんでもないものを作り出してしまったなっていう反省のもと。
02:09:45 原発発言から干されてしまった自分はもう何もないんだったらやってやろうじゃないかって、国会に直接にことを決めたという次第です。すいません、話広がりましたけど、次の方お願いします。
02:09:58 派遣会社の数が明らかに異常なんですけれども、令和が議席を与党になったら、派遣法とか派遣という働き方はどのように変わりますか?
02:10:12 例えばですけど、私が力を持った後に派遣会社全部潰しますなんて、それは無理なんですよ。民業、ここまででっかくなったものを一気に潰しますみたいなこと、なかなか難しいです。それを考えたとするならば、そこに関するルールであったり、中抜きっていう部分に関しての制限というものを設けるのが私。
02:10:28 一番いいのは、どっちかとは仕事斡旋するんだったら国が斡旋しろよって話なんですよ。じゃあ竹中平蔵さんみたいな人が関わらなくていいわけでしょう。それぐらいの話ですね。だから今あるその派遣業、それが全て悪いとは言わない。悪質なところもあるだろうし、良心的にやってるところもあるだろうし、そして働く人々もそれがいいと言ってる人達もいるだろうから、全てが不本意であるということに立つのは非常に危険な考え方だと思ってます。
02:10:56 なのでそれはやっぱり何だろうな。今の中でかなり酷い扱いがあったりするならば、そこは調整していくようなルールを作っていくしかないし、究極を言えば国が真ん中に入って私はやり取りするというのが一番いいんじゃないかな。
02:11:10 その時に何かしら仕事を触れるようなことであるならば、言って、その派遣という部門に関して彼らが縮小していくような方向になるのかもしれないけれども。ごめんなさい、かなりびっくりした話なので、答えとは言えないんですけれども、当然、今、派遣という状況で苦しまれている方々が多いっていうのは当然のことです。
02:11:27 大きく中抜きされんだから、そこに関しての規制っていうのは必要であろうというふうに思ってます。ありがとうございます。
02:11:41 日本語の免許を取られ。
02:11:42 たっていうことで動画で見たんですけど、何か他に資格は取る。
02:11:45 予定はありますでしょうか。ありがとうございます。そうですね、ユンボの免許を取ったんですよね。で、取って何かしらお手伝いができたらいいなっていう思いもあるんですけど、やっぱりその重機を扱うという人たちの目線に立って、色々話とかできれば、私の理解も早いしという意味で、一番は被災地というところでいつか使えるようになったらいいなと思うんですけど、練習もしょっちゅう行けるわけじゃないので、いきなり行っちゃって、それが凶器になっちゃう可能性もあるわけですね。
02:12:16 私の操縦するものが。なので筋はいいと言われてます、練習行くたびに。なのでその練習っていうのを重ねていくことで、現場デビューしようかなと思ってます。他に取りたいと思っているのはチェーンソーなんですけど、チェーンソーは結構時間がかかるっていうことで、スケジュールが合わないっていうところで今日まで来てます。
02:12:33 でも、取ろうと思ってます。それどうしてかというと、能登半島、本当に元日に発生してから大変な状況だったんですよね。で、一番最初に、例えば消防車とかいろいろなものが入ってきますっていう時に、道路啓開したの誰ですか?と言ったら、NPOなんすよ。
02:12:52 自衛隊が先に入ってパッて切り開いていくとかってイメージあるかもしんないけど、消防とかいろんな人たちを通すために重機のNPOの人たちがどんどん道を作っていって、どうぞ取っていってくださいって感じでやっててくれた。それをいろいろなところで展開していって、その中の一人で。
02:13:13 一人の方、広島から来た方がその1月の5日ぐらいだったかな、ちょうど国会の中で能登に入るなと。総理大臣も私たち野党の党首も、喉には入りませんみたいなこと勝手に決めちゃったんですよ、自分たちで。でも、そんなしょうもない話し合いしている間に、もう私現地入ってるんで、その現地の中で、輪島で出会った方が広島から来られた方で。
02:13:34 で、自分でチェーンソーで道を切り開きながら進んだつって、それを聞いた時に絶対チェーンソー取ろうって言うじゃないですか。国会議員もチェーンソーを使いながら、その寸断されたところとかをずっと入っていくとかっていうのもあるじゃないですか。そこまでの技術をちゃんと事故率がね、結構心配だという部分もあると聞いてますから、かなりの凶器になってしまう部分もあるので、しっかりと練習をした上で、そういう風にそういう場面が来た時には使えるようにはなっておきたいな
02:14:05 と思います。まずは資格を取りたいと思います。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎でございます。皆さんから様々なご意見をいただいております。どうぞ。
02:14:16 あの令和、新選組の支援者が思いのほか広がっていないのは何が問題と思いますか?現政権のただのガス抜きじゃ困るんですよ。以上です。
02:14:28 ありがとうございます。そうですね、それはこっちの台詞だって言いたくもなるお話だと思います。私たちはできることの最大限をやってる。自分の身は最大限削ってる。で、その上で広がらないということに関しては、やっぱりそれ以上の活動も必要になってくるんだろうというふうに思います。
02:14:45 はい。なので、でもこれってテレビも新聞もあまり扱わないっていうかね、今来てくださいましたけど、テレビの方、今遅れてきたのは、多分この後、玉木さんがいらっしゃる映像を撮るために、ついでに見つけたからね、撮ってくれてるっていう。流れなんすね。
02:15:03 国民民主のついでに撮影する。これは流れるかどうかはわからない。そういう話だと思うんですね。ひょっとしたら選挙終わった後に流すかもしれない。まあ、少なくとも大きな東京のテレビ局はそういう使い方をする。福岡は結構そういう扱いじゃないので、安心してこうやってね、お話はできるんですけれども、一番大事なところは撮れてないってことです。
02:15:21 消費税は廃止ね。そういうふうなところをね、本当はとってほしかったんですけれども。ありがとうございます。どうやれば広がるのかってことは、やっぱりそれぞれやっていくしかないです。だってメディアに移れない。そして私たちの数が少ない数を多くするためには選挙で多くするしかないんだけれども、今の状況で数は決まってて、で、議会で私たちが発言できる時間もこれは少ないって決まってるわけですね。
02:15:48 そこに対して、これ以上広げるってことをもしも期待するならば、今日なにかしら例を、新選組に興味を持ってくださったあなたが、何か自分の周りの人に話をしてくださる、その話し方っていうのも非常に重要になってくるんですね。政治の話をするやつ、鬱陶しいっていう基本がありながらの政治の話なんで、そこら辺のコミュニケーション能力みたいなものも、これどんどんみんなで磨いていく必要があるかなと。
02:16:13 これは令和のことに限りません。あなたの推しのあなたの推しの政党があるならば、どうやってその支持を広げていくかということの問題ですね。そう考えた時に、なかなか大変な部分はあるだろうなと思います。令和の支持が広がらないのは何かということですけれども、広がらない。
02:16:31 もう何もない。もうえーと議席も持ってんだよ。バックに宗教も企業もないのに、ここからさらに広げていく。それだけです。で、逆に言えば、もっと広げたいっていう思いを持ってくださってる方が、さらに広げてくださることを期待します。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
02:16:51 みなさんからご質問いただいてます。すいません、並んでもらってます。何かを発言されたかったたら、はいどうぞ。次の方。
02:17:01 へ電話から性被害を軽視してるんじゃないかって。が来ました。これは党の考えなんでしょうか?太郎さんの考えなんでしょうか?
02:17:12 大きくありがとうございます。あの10秒間で話していただけることの内容なので、なかなかびっくりしたところですけれども、そういった問題が起こった時には当然検証します。その検証において、当然これが問題であったことになれば、次のステージに進みます。それが問題がないということが、当然外部も含めた人たちでジャッジをされた上で、内部もあるけれども、外部も含まれた上でジャッジした上で、それがこれはもう個人的問題ですねということになった場合には、これは当然その問題はそれ以上
02:17:48 は私たちでは継続しません。ごめんなさい、10秒ずつなんで。
02:18:01 ありがとうございます。短い時間制限がある。
02:18:04 質問に対して、多くの方々の質問。
02:18:07 があぶれてしまわないためにも、ご返答を少し短くしていただけないでしょうか。もう遅いかもしれませんが、すみません。
02:18:14 お願いいたします。ありがとうございます。私のしゃべる時間を短くしろってことですね。でも、基本的に国会の中では非常に短い言葉でしかしゃべれていないということは、多くの方々に私たちが何を考えているのかということを伝えることがメインです。
02:18:30 それを考えるならば、やっぱり丁寧に説明するということを私たちが実践するのはこの場しかないですね。なので何だろうな、もちろん要領を得ない答えが出てしまったりとか、アドリブですから、ほとんどが事前に質問を募った上で当てていきながら、あなたからの質問はこの答えだなっていうふうを照らし合わせるような総理大臣の会見とかと違うわけですね。
02:18:55 どんな質問が来るかはマイクを渡してみるまで分からないってことなので、それを考えるとするならば、当然私の答えもね、すっきりしなかったりとかね、行けてないときもあるでしょう。それに関してはお詫び、おわび申し上げたいと思いますけれども、とにかく基本は私たちが丁寧に説明をし、ご理解をいただくということを一番に目指しているということです。
02:19:17 マイク渡す人の独演会ということにはなかなかならない。申し訳ないです。そこは。はい、どうぞ。次の方すいません。私が合図するんじゃなくてすいません。家電のマイク代って?はいお願いします。時間がない中で次の方々もいらっしゃるので。
02:19:35 石破さんが早期解散を言ってるんですけど、まさか2年前みたいに屁理屈立てて衆院に鞍替えとかしませんよね?
02:19:42 屁理屈立てて。ってどういうことだかな。
02:19:44 政治の空白が起きるとか言ってに開催に鞍替えし。
02:19:48 たじゃないですか。何か問題でも。
02:19:51 問題しかないでしょう。まだ同士の影響も十分残っていたのに、わざわざ党の勢力を伸ばすためだけに鞍替えするっていうの。
02:19:58 を当たり前じゃないですか。当然やりますよというか、ちょっと待て、ちょっと待て。今お話されたことは何だったかわかりますかね。2019年の参議院選挙の時に私は議席を失いました。どうしてかというと、全国で100万票、100万人の方々に山本太郎って書いてもらったんです。
02:20:16 でも、私の前に特定枠として設けた枠があって、重度障害の木村こと、そしてっていう難病のを、この二人を先に上げるっていう話なので、私で入った100万票は彼らで消えるんですよ。なので私はその時落ちてしまったんです。だから私はバッジを付けていませんでした。
02:20:39 2019年の夏の参議院選挙からずっと、私はバッジをつけないまま、2021年の彼は衆議院選挙でバッジを得た話をしてくれてます。まずね、その先の話。違う。じゃ私がお兄さん、あなたの話を整理してます。あなたはあなたの話したこと。あなたと私しかわからない話だから。
02:20:58 皆さんに理解してもらうために私が詳しく説明する必要があるので、今説明をさせてもらってます。いいですか。20202021年、衆議院選挙の時に私、選挙に出ました。どういう形で出たかと言ったら、小選挙区ではないんですよ。
02:21:13 小選挙区っていうのは、あなたの地域の代表者1名、名前を書いてくださいっていう選挙。もう一つは比例なんです。比例っていうのは、例えば九州で言ったら九州のブロック全体、福岡も熊本も佐賀も鹿児島も全部ひっくるめた上で、団体の名前を変えてもらいますっていう団体の名前を書くっていう仕組みなんです。
02:21:36 私が立候補したのは小選挙区じゃなくて、団体の名前を書いた。つまりは私が出たのは東京ダンス東京ブロックの比例で出たんです。東京のブロックでれいわ新選組って書いてくださった方に、私は押し上げていただいたんです。つまりは山本太郎を直接の票ではなくて、党に票を入れた。
02:22:00 入れていただいた方に私がエントリーしてたから、先に議員になっただけで、彼が今批判してるのは議員になった私がその後半年以上先に参議院議員選挙がある。ここに出ることを決めた。参議院衆議院から参議院に移ったってことに対して、お前また投げ出しで選挙出るんじゃないだろうなってことを言われてるんですけど、おそらくネットだったりとか、私が批判されてる内容を見れば、そういう風に考えてしまうのはしょうがないのかもしれない。
02:22:33 じゃあどういう意図があったかってことだけ簡単に言いますね。衆議院って参議院よりもヤクザなんですよ。数が少なければ参議院よりも喋らせてもらえないんです。例えばですけど、れいわ新選組が総理質疑となった場合にもらえる時間2分とか1分半とか1分で総理に何言うの?
02:22:58 質問時間も常にそんな形で常に政権批判だったり自民党批判をすると、これとんでもないヤジも飛んできて潰される。参議院でもあることなんだけど、衆議院はより荒っぽいんです。そんな中で、3人しかいない衆議院議員。これでこの先の国会の暴走。この23年の間に皆さん何があったか、ご記憶があるかわかりません。
02:23:24 43兆円にも及ぶ軍事費の拡大、これの兵器が今を含めたら60兆円にものぼりますね。それだけじゃない、様々な悪法を通されるってことがわかるわけですよ。そうなったとしたら、選挙がない空白期間の間に、より発言権を得るという戦い方をしていかなければ、ここに対して水を差すことはできないんですね。
02:23:51 だから、するならば、衆議院のままで、党の議席で威徳っていうのは、私の中で選択肢がなかったんです。まずは衆議院の中で戦ってみる。戦ってみたけど、これなかなか厳しいな。参議院でこれは一定数がいるから、これで数を増やして、ちゃんと発言時間を担保した上で合理的に政権に対する批判を強める。
02:24:16 そして積極財政を訴えるっていうのが一番の正攻法のやり方だなって思ったんです。だから何も問題ない政党に対してはい、いいじゃないですか。私が抜けた後に、そこに櫛渕真理が入ってるんだから、なくなってないよ。なんで。
02:24:34 なんでわざわざ。
02:24:37 マイク私上げて。
02:24:39 その比例がブロックだっていうのはわかるんですけど。
02:24:43 わかるでしょう?っても。
02:24:43 山本太郎さんに投票した人もいるわけで、結局。
02:24:46 比例で山本太郎と書けないから、れいわ新選組としか書けない。つまりは党にもらった議席なんですか?
02:24:52 と。だから結局それだったら別に参院だって同じじゃないですか。
02:24:57 同じじゃない。まず私、東京選挙区から出てるのに同じって言わないよ。
02:25:02 何同じだから、別に山田さんである必要性ないじゃないですか。
02:25:07 それを決めるのはあなたのこと。あなたってどこの政党を支持してる?
02:25:10 いや、まだ一回も選挙で選挙に投票できない。1えーと歳なので、別にこれから屋根。
02:25:16 だからあなたがどこに投票するってこともあなたが決めていい話のように。私がどこから出るってことも私が決めることなんです。れいわ新選組の方針として何が一番今の体権力と戦っていくために必要な布陣を引けるかってことの計画も私たち自身が立てるんです。
02:25:33 あなたがリーダーだったら、あなたに決めてもらう。それだけです。何ですか、マイク。私は何言ってるか分かんないから。
02:25:41 じゃあ次は鞍替えしますか?
02:25:43 しないって最初に言ったよね?はい、ありがとうございます。1えーと歳。これから投票に悩むことになるでしょうけれども、逆に鞍替えした人に対してあなたは同じように批判してる。日常的に。例えば誰?マイク私あげて。誰に批判してきた?直接ね。
02:26:05 直接はこの辺だとあんまりいないんで。
02:26:09 はい。ありがとうございます。じゃあ次の方どうぞ。ありがとうございます。
02:26:15 ありがとうございます。あの医療法医療保険証、あれは年内に廃止とかなってしまうんでしょうか。
02:26:26 詳しくは政府に聞いてくれというしかないですけれども、廃止されるんでしょう。でも、確認書みたいなものを持っていれば保険証なしでもいけるっていうのは手続きになってたはずですね。その名称が確認書だったらどうかというのは、ごめんなさい、今、私、失念していますけれども、もともとマイナンバーというのは、そういうようなやり方をしないってことを確認しながら委員会質疑が続けられてきたものです。
02:26:49 私自身、その委員であったからよくわかってます。例えば、保険証と一体化したり、運転免許と一体化したりとか、キャッシュカードと一体化したりとか、その1枚持ってれば何でもいけるねみたいなことで、逆に言ったらそれを強制的に持たせるような外堀の詰め方とかしていくんじゃないかってことをずっと聞いてたけど、そんなつもりはないってことを言ってたけど、そんなつもりはあったんですね。
02:27:10 そういうことです。これに対して、やはり私たちはそういうやり方は良くないっていうことですから、これはもう政権交代していきながら、これなくしていくしかありません。でも、政権交代すると言ったって、立憲民主党、事実上の民主党が仮面をかぶった立憲民主党ってものがありますけれども、彼らもおそらくこのマイナンバーっていう部分に関しては、保険所と一体化することに対してはいかがなものかと言ってるけど、このマイナンバー制度ってものに関しては反対をしてないと思うんですよね。
02:27:39 私おそらくね、考え方としてあるものとしてどう利用していくかみたいな感じで、もう妥協しちゃってるのか、昔がどうだったか忘れましたけれども、はい。そのようなことなので、実際にこういうような番号制を敷いて、いろんなものを紐付けしていきながら、あなたの個人情報が全て吸い上げられるような状況、それを国家に最終的に見られてしまう。
02:28:01 それどころか、利活用のために企業側にそれを差し上げられてしまう。漏れるの前提で漏れて当たり前っていう永遠に続く公共事業みたいなものの貢献っていうものには、やっぱりこれ加担しちゃいけないと思ってます。すいません。ありがとうございます。
02:28:21 令和が政権交代を狙うって場合ね。具体的にはどの政党と連立を組むとお考えか、ちょっと明確に答えていただきたいと思います。
02:28:31 どの政党と力を合わせるかなんて今考えなくていいですよ。今考える必要もない。私たちの数がどれだけ増えたかと聞いてる。どれだけのどれだけ私たち自身がどれだけ数を増やしたかということによって影響力は変わります。今よりも減れば連携することも難しい。
02:28:52 今よりも数を増やせば、これは連携せざるを得ないという状況は生み出していける。その時に考えるべきことなんでしょう。よその会社の事情のことに今から首を突っ込んだってしょうがない。だって、この先の選挙で数は変わる可能性がお互いにあるわけだから。
02:29:06 何よりも今一番考えなきゃいけないのは、目の前の選挙で私たち自身が数を増やすこと。与野党茶番の国会の中に茶番はなしだという戦い方を与党が野党側に持ち込む。そのためには私たちの数を増やして、あいつらを巻き込まなきゃダメだなっていう形にしていくしかない。
02:29:25 まずは令和が数を増やすってことです。ちなみに今あなたが推してる政党ってのはどこですか?指差しても。
02:29:33 分かんないじゃん。
02:29:36 指差しても分かんない。あなたと私だけのやり取りじゃなくて、みんなに聞いてもらってるやり取りだから。
02:29:41 一応今国民民主党支持しております。
02:29:43 一応とか言う戦いは国民民主党を応援してますってもう腹決めて上の階上まで持ってきて玉木さんとツーショット。泥面にあろうね。ほんまね、もっと元気よくやってほしいですね。国民民主党を応援してますって。自身だけに豊かな自分の後、もしもうちに鞍替えしようとしてる。
02:30:03 そういうことじゃない。分かりました。ありがとうございます。次の方どうぞ。
02:30:10 すいません。おじいちゃんおばあちゃんから頼まれてましてね。団地に入りたいんですけど。もうそれは全部創価学会が取ってるんで。その支持者にならないと入れないんで。何回言ってもダメだそうです。あとはもう訪問介護もお風呂に入って仕事してるふりして、何やってるかなと思って見たら、スマホやってるんですよ。
02:30:33 でも見ませんを聞いたんですけど。
02:30:35 すいません。
02:30:36 やっぱり。
02:30:36 ごめんなさいね、10秒ってことで区切らせていただいてるんで、あの創価学会入るふりしたらどうですか?あっという間に入れるかもしれませんよ。いいじゃないですか。それでも。だってここでどうにかしようと思ったって、いろんな根回しとかいろんなことをやってたとしても、そこ支配されてる。
02:30:52 だってそういう団地だったり、いろんなところに学会の方々が大勢、結構数名住んでらっしゃって、その1棟全部公明党支持者やって言われてる。そのビルは公明党って呼ばれてますからね。党と公明党みたいなこと言われてると言う風に聞いたことがあるんで、これは何も悪口言ってるわけじゃないよ。
02:31:12 それぞれの政党にはいろんな経済状況の支持者がいると思います。富裕層もいたりとかでギリギリの人もいるし、幅広い。でもその中で公明党はやっぱり過去には福祉の党だったんですよ。独自の党だったんです。昔は消費税は廃止だって言ってたんです。
02:31:31 公明党、今は10パーに上げることも賛成しているし。あのね、下駄の雪っていうのもあの人たちのことなんですよ。そういう状態なんです。逆にね、公明党に対してもうやり方がおかしいと、もう私は支持する政党を変えるみたいなことを言ったら仏罰が下るぞみたいなこと言われるんですね。
02:31:50 消費税が廃止だって言ってたものが、消費税増税に賛成してる方は仏罰下るだろうって思うんですね、私はね。話戻りまして、今ですね、そういうご事情があって、なにかしら私の住宅に入れなきゃいけない、入りたい、入らなきゃどうしようもなくなるんだっていう状態なんだったら、これは政治の力でなんとかやろうと思っても、私、公明党と直接やりとり、そこの話に関して突破できるものがないから、これ一番早いのは創価学会に入るフリするですね。
02:32:20 これがもう何よりも早い道だと思います。国民民主党の方もそう思いますよね。うん。言うてる方は大丈夫だ。さあ、次の方で言いましょう。
02:32:31 すいません、今、今まで選挙権をもらってから選挙に行かなかったことは一回もないんですよ。で、選挙に行かない人がいるいますよね。5,000万人かその人たちに選挙に行くの。
02:32:46 が。
02:32:46 かっこいいっていうのに、行って選挙に行ってっていうのをもっと出してほしいんですけど。
02:32:53 説教されているみたいで気分悪いって人が多くなるからなるかもしれませんね。いい大人ですから。皆さん。だからもうたまにいらっしゃいます。どこかで演説聞いて、政治に初めて興味持ったんやと。で、実は自分は今65ええねんけど、一回も選挙行ったことない、今度行こうと思うって言われた時に、ええ加減にせよと言いたくなりますよ、ほんまは。
02:33:17 でも冷静に考えてみて、自分だって無関心だったんですよ。自分も無関心の最先端に立ってた人間なんで。ああ、なるほどと。きっかけなんですよね。人って知るきっかけが何だったか、いつだったかってことによってそれぞれ変わる。だから選挙に向いてないのかっていうのはちょっと違う話で。
02:33:35 やっぱり逆に言ったら、長きにわたって行かなかったものを今勇気を持って言ってくれるので最高やねって。みんなでもうセレブレーションしようぜぐらいの勢いが一番重要なのかなというふうに思います。はい。なので説教くさくならない程度に、やはりなんだろうな、気持ちを高めていくっていうことが重要かと思います。
02:33:53 次の方どうぞ。
02:33:57 僕は鈴木宗男参議院議員のことをロシアとのパイプを持った貴重な政治家だと思っていますので、ぜひ今は無所属ですから電話に呼び込んではいかがでしょうか。令和もう宗男さんもウクライナ戦争に対する質問から中立的な立場になって、1にも2にも訂正を求めるものになっていると思います。
02:34:16 ありがとうございます。いろんな考え方があっていいと思うんです。でも、鈴木さんは、鈴木宗男さんはムネオハウスまで作っていたわけでしょう。あっちに。だから太いパイプがあるというか、何かしら関係性は多分深いんですよね。だから、そういう議員は大切にしなきゃいけないんですよ。
02:34:30 元気ですか?だ、猪木さん。猪木さんも北朝鮮とパイプがあったわけですよね。で、北朝鮮に勝手に視察行くとか、そういうことがあった時に、何か懲罰だみたいな話になってるけど、形としてやらなきゃいけないっていうような建前はあるかもしんないけど、逆に外務省だったり政権がつなげられないものに対して、そういうなパイプを持ってくれてるっていうのは心強いことだと思いますよ。
02:34:52 私は大切にしなきゃいけないと。ただ一方で、国家として勝手に俺ら以外でそういう風につながりを持たれてるっていうのは非常になんだろうな、鬱陶しいって思っちゃう人がいるのも確かだというふうに思います。でも私としては、そういう個人的にひとり外務省みたいなことをやって関係性をつないでくれる人がいるっていうのは、これありがたいことだなっていうふうに思います。
02:35:14 そういった特殊能力を持った方々は、ありがとうございます。
02:35:22 今、私、私はお金がかかりやすい人でして、今では応援してます。それしか希望がないです。お願いします。
02:35:32 あとございます。宗教でも何でもないんで、みんなで広げるしかないんですよ。で、この国のオーナー、あなただから、この国の最高権力者、あなただから、あなたがいないと動かないんですよ。あなたがダメだと思うと、この国が変わるスピードはやっぱり遅れちゃうんすよね。
02:35:51 だから何とかお願いしますじゃないです。代表して言ってるだけだから。もちろんやれることはこれまでの人生これ以上頑張ったことないぐらいやりますけど、でもそれでも一人の人間の力でしかないんですよ。それを考えると、やっぱりみんなで広げていくことをやらないと、なかなか力が得られないってことなんすね。
02:36:11 なので現状を変えようぜっていうことであるならば、やっぱりそれぞれがみんな動いていこうってことでございます。ありがとうございます。頑張ります。
02:36:23 この先令和が大きくなっても空気を読まないバカでいてくださいますか?
02:36:30 ありがとうございます。空気を読まないバカがいない限りは世の中変えられないんですよ。みんな空気読むから結局手打ちするわけでしょう。国会の中で与党も野党も。だから茶番なんですよ。それを考えた時に、これが茶番であるということを皆さんの前に示すってことは非常に重要。
02:36:49 要は政治家に任せっきりじゃダメ。丸投げじゃどうしようもない。これだけ壊されてきたんだってことを、もう一回、その手綱を、リードをみんなで握り直すっていうためには、空気を読まないバカ、空気を読めるけど読まないバカという部分は、これ貫くしかないと思ってます。
02:37:06 はい、ありがとうございます。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今日失礼しました。今日はですね、皆さんにさまざまご意見をいただいて、それに答えを返していくってことになりました。何しろ山本太郎という人間自体が未熟でございます。答えも十分ではない。
02:37:26 やり取りの時の態度が悪い。様々あったかもしれません。その点をまずお詫び申し上げますが、皆さんは政治家を育てたことはあります。生徒を育てたことはあります。町内会のおっちゃんとかで俺は政治家の誰々を育てたとか俺は何度どう育てた、そんな人がいるかもしれませんけど、実際にここにいらっしゃる皆さん、通りすがりの皆さん、政党や政治家を育てたことないんじゃないですか?
02:37:54 政治なんて嘘ばかりだ。信じられるものじゃない。そうであるならば、育てるしかないですよね。政治はあなたと無関係でいられない存在なんですよ。必ずどこかで繋がる、いや、一直線に繋がってるものなんですよ、政治。あなたが無視できたとしても、政治で決められたことはあなたは無視できなくなる。
02:38:19 ルールを作るのは国会だから、そのルールを作る。国会の中で皆さんが苦しむようなことを、様々な間違いが、間違いのあるものが作られてきた。だから30年国が疲弊してこれだけ。格差が生まれ続けてるんですね。最後に消費税減税できませんみたいなことを寝言を言う政党政治家が山ほどいます。
02:38:43 それはなぜそういうことを言うのかってことをちょっと皆さんに触れて終わりにしたいと思うんですけれども。消費税減税はできます。当たり前です。廃止にだってできる。一方で、物価高、これ大変だよねという中で、消費税減税には時間がかかるという者たちがいる。
02:39:01 誰でしょうか。総理大臣です。システムの変更を始めた。大きなコストと期間が必要になると言ってる自民党幹事長。準備期間を考えると半年以上、たぶん1年近く導入にかかる。そして立憲民主党幹事長。所得税の減税と同じように時間がかかる物価高に苦しむ人たちに対する対策にはならない。
02:39:29 そして枝野さん、前の立憲民主党の代表税法を変えるの時間がすごくかかるし、実施するまで時間がかかる。そういう点です。消費税減税を訴えている。全然ダメだよ。時間がかかるんだから間に合いません。そういうことを自民党も民主党も言うんですね。本当かな。
02:39:52 世界ではこの中消費税を減税する。彼らにとっては付加価値税、消費税的なものを減税する国が相次ぎました。その数100近く、どれぐらいの期間を持ってやっているか政府が発表し、実際に実施するまでの期間、イギリスたった7日減税幅20から5への減税。
02:40:17 むちゃくちゃややこしいですよね。ドイツ2えーと日で消費税減税19パワーを16パー2。7パワーを5パーにむちゃくちゃややこしい。それでも2えーと日で完了しているアイルランド23日05減税する。それでさえも、こんなややこしいことでさえも23日で完了している。マレーシア消費税016日で完了している。
02:40:47 一方で、日本のこのスットコドッコイどもは時間がかかるからできない。そう言っている。一言で言って、ろくでなし国民の状況も無視しながら、30年の貧困にコロナで物価高ってことさえも無視している。時間がかかるから減税しない。冗談じゃない。今までは最低限生きるだけのことだけは政治が頑張ってくれるんじゃないかなと思ってた。
02:41:15 でももうが国会の中にいたら、こいつら殺しに来てんが、私はそう思ってます。この状況を何としても変えたい。少なくとも一刻も早く減税をして、皆さんの使えるお金、これさっさと出させましょうよ。消費税は廃止、少なくともすぐに減税、社会保険料の減免、そして悪い物価高が収まるまでの給付金。
02:41:42 これをみんなと力を合わせてやっていきたいと思います。どうかみなさん、お力を貸してください。ありがとうございます。ありがとうございます。さあ、というわけで、最後に一人だけ紹介したいと思います。奥田史を見ますか。
02:42:01 すいません、れいわ新選組のですね。福岡で3区と言われるところ、次の衆議院選挙。そこで予定候補者として奥田文雄という者がいます。早良区、西区、糸島市ですね。この早良区、西区、糸島市では新選組として活動している奥田愛を、どうか皆さん、その訴えを聞いてみてください。
02:42:24 あ、皆さん、こんにちは。この国の最高権力者の皆様、主権者の皆様、こんにちは。私は奥田文男と申します。今すぐ近くに国民民主党の皆さんもいらっしゃいますけど、皆さん政治家利用してますか?政治監視していますか?どんな議員がどこを向いて政治しているか見張ってますか?
02:42:47 皆さん私はほったらかしてた。今、奥田文夫47歳。3人の子供がいて、2年半前まではピアノの先生をしとった。糸島に住む皆さんと同じ1市民なんです。そんな市民、私、奥田民生は20代、30代、ほとんど選挙に行ってなかった。そういう愚かな主権者でした。猛省していません。
02:43:15 そのおかげで、選挙権のない子供たちがすごい幸せを受けてるんです。私はなんで令和から声を上げているかというと、答えは簡単なんですよ。みんなで笑って暮らしたいから。みんなで笑って暮らせるためには、私たち市民の手元に金を残すお金を残させなきゃ。
02:43:32 そのために議員を利用しなきゃ。そしてもう一方で、私は教育を変えたい。子供たちの学校の環境をより良いものにしたい。主権者教育に変えたい。主権者っていう言葉を知らない子供や大人が多い。いっぱいいるから、私たちがこの国のオーナーなんだって、よく山本太郎代表言ってますけど。
02:43:51 そうなんですよ。だから私たちがこの国を揺り動かすぞっていう、その主体に変えるためには、経済政策令和のまともな経済政策と両輪で主権者教育に変えなきゃ。だから私はこの国一緒に住み続けて、子供たちが大人になった時に、この国に暮らしてよかったって思える社会を残して死にたいから、覚悟が決まってるんですよ。
02:44:17 だからみんな福岡は奥田文雄っていうのがいます。やかましいおばちゃんが奥田文を利用してください。私は1足先にれいわ新選組と山本太郎さんを利用してるんです。みんなもっと00は新選組と山本太郎利用センターしっかり監視して3法度ってくださいれいわ新選組を利用して奥田文を利用してみんなで笑って暮らしましょう。
02:44:40 腐れ政治大掃除してやりましょう。ありがとうございます。
02:44:44 ありがとうございます。そのまま殺陣で奥田文雄と申します。あの地域では有名なというよりもピアノをずっと教えている先生だったんです。ものすごくいい先生ってことで有名だったんですけれども、全く考えていなかった政治家というものを目指してくれることになったんです。
02:45:02 今言ってくれましたよね。山本で言えばを利用することにしたって、それ何かと言ったら、自分の中で世の中ちょっと最悪だな、こう変わればいいなということを、こいつらのこいつらを利用して変えてやろうっていう風に思って、そして自分も乗り込んでやろうっていう考えなんすね、政治家って。
02:45:21 その中にも何だろう、昔から政治家になろうと思って目指した人もいれば、私みたいに何かしら突発的にというか、いきなり政治の世界に転身する者もいるんですよ。で、言えることは何かというと、私たち政治家になることが目的じゃないんですね。
02:45:36 だから、自分の議員バッジの代わりに、先に障害難病を抱えた人を国会に送ることが平気なんですよ。何の問題もない。誇りに思うぐらいですよ。多様性と口では言う。代弁者となって、障害難病の方々のために頑張ると言いながら、その人たちを当事者と送るために、自分のバッジさえも犠牲にすることなんてできないような政治家たちだらけなんですよ。
02:46:01 こだわりなんてないんです。この社会を変えたいだけ。地獄みたいな世の中を変えるには政治しかないんですよ。地獄を作ったのが政治だから、その力を持って変えていくっていうだけ。昔から政治を目指していましたとか、雑巾がけして頑張りますみたいな人たちは必ず裏切りますよ。
02:46:19 党が間違った方向に行っても、そっちに歩調を合わせなきゃいけないから、どうしてか未来の自分のバッジを守るためには嘘をつかなきゃいけないんですよ。魂を売らなきゃいけないんですよ。それを数年経った後にあの時自分はっていう話はなかなかされませんね。
02:46:37 あの時そういう判断をしたのは間違いでしたとか、昔の自分の政治的判断が間違いであったってことを謝る政治家なんてほとんどいませんから。自分のキャリアを守るという政治家が圧倒的多数の中で自分を守るんじゃなくて、政治家になりたかったんじゃなくて、今の世の中我慢できるから、直接ちょっと物を言わせに行かせてくれよと。
02:46:57 そして皆さんのお困りごとも一緒に持っていって、ガチンコで喧嘩していきますからってことを立候補の理由にしている人ってそういないと思うんですね。そんな人が福岡にはいます。早良区、西区、糸島市の皆さん、ご注目ください。奥田文雄ほんとにややこしい人です。
02:47:17 山本以上にややこしいんじゃないかというぐらいの人、まだまだいるんですね。とにかくややこしい奴らオークランド、物分りのいい野党なんて滅んだ方がいい。はっきり言えばそうだそうだそうですよ。解決もクソもあるかって。これまでなんとか傷口を小さくしようとか解決しようとか頑張ってきて30年ここまで壊されているんだよって。
02:47:39 ここからはもう徹底的な対決しかないんだ。本気の対決なんですよ。1対99。この戦いに勝っていくしかないんですね。そのためにもあなたのお力が必要ですし、そしてこのようなとにかく世の中を変えるために、今自分のやることを全部捨てても行くわ!
02:47:56 というような気合の入った人、ぜひ皆さん背中を押してあげてください。よろしくお願いします。奥田文男でございました。
02:48:03 頑張ります。
02:48:06 さあ、というわけでれいわ新選組代表山本太郎ね。マイクを握ってお喋りし過ぎて、もう頭が回らなくなってきたので、そろそろ終了でございます。というわけで、終わった後ですね、もうあと5分ぐらい、この後インフォメーションをするんですけれども、インフォメーションの後にご希望してくださる方とツーショット写真、ツーショット写真山本と、先程のお言葉も僕らも入れましょう。
02:48:27 山本あなた奥田3人で3ショット写真撮って帰っていただけないですか?そんな写真撮って一体誰が得するんですか?そういうツッコミには一切お答えしません。すいません。誰も得しません。はい、京都雄飛の思い出でございます。是非写真を撮って帰っていただきたい。撮っていただいた方、その中でできる人はネット上にあげていただきたいんです。
02:48:50 ネット上に上げた方にお願い一言メッセージ何でもいいから入れてください。その内容は令和にとってマイナスでもいい自由です。ディスてもいい。ご自由に。目的は何かっていうと、社会の中で政治のことにコメントする。何かしらこういうものを見かけたってことをみんなに報告する。
02:49:11 そういうのを当たり前にしていきたいんですよね。政治に触れるってことがタブーのかのように思われる社会は、どうやっても変わりようがないんですよ。なのでそういうことに使っていただく。どんなことでも結構です。一緒に撮った写真を何かしらそういう政治的なことを発言するために使っていただいても結構だ。
02:49:30 していただいても結構だし、何も思いつかなかったら博多に山本太郎行って、そ、そんなことでも結構です。ぜひそのような形で自由に使ってください。時間内一緒に写真撮ってる時間ない?って方は勝手に撮ってください。略肖像権がございませんのでよろしくお願いします。
02:49:46 さあ、というわけで最後にインフォメーション。皆さんにですね、ポスターを持って帰っていただきたいんですよ。私たちですね、宗教や大企業や何かしらの組合とか、様々なものに支えられているものではございません。つまり、一人一人の人が横に広げるということで広がってきたグループでございます。
02:50:04 なのであなたのおうちにもしポスターが貼れるという状況でありましたら、ぜひあなたのおうちの壁、もしくは友達の家の壁、貸していただけないですか?はい。ポスターは党のポスターが横縦、そして先程一番本当ははて、これほんまこんなポスターのこんなポスターがホンマにかっこええやん。
02:50:28 はい。
02:50:31 これ先程の奥田のポスターなんですね。びびったわ。俺見てびっくりした。はい、すいません。非常に新しいなと思ったんですけどね。こんなポスターもございますので、あってのこれそういう風に聞いてる?あれ、ポスターって聞いてる?はい、わかりました。確認しておかんとね。
02:50:49 すいません、あのようなポスターですね、ぜひ貼っていただければというふうに思うんですけど。ごめんなさいね、もうすでにポスター貼ってるんですよ、自民党のとか、いや、公明党の子とか、国民民主党のって方もいらっしゃると思うんです。でもね、私たち気にしません。その横に貼ってください。
02:51:07 全く問題ないです。よろしくお願いします。ありがとうございます。どなたでも結構でございます。友達が店やってます。そんな方もいらっしゃると思うんです。そんな方はトイレとか場所を選びません。その壁の持ち主が許してくれるならどこでも宜しくお願いします。ポスターの方は。
02:51:25 あちらですね、テントの方でお渡しいたします。よろしくお願いします。そしてこちらも1階。最後は衆議院衆議院選挙。もうすぐあるって言われてますね。自民党総裁選の時には、すぐには選挙をやらないみたいなことを言ってた石破さんが総理になった途端に、どうやらすぐにでも選挙に踏み込みそうな感じね。
02:51:48 何言ってんだろうね。総裁選で言ってたことなんて風呂敷を広げてるだけで、総裁になった途端、総理になった途端、前の言葉は全く保護されるみたいなことはもう岸田さんでも慣れてるしね。これまでの政治に皆さんが慣れていることだと思いますよ。
02:52:01 けれどもね、もうすぐ選挙があるってことで、皆さんにもお力を貸していただきたい。つまりは何かあなたも一緒にやりませんか?候補者として、令和の候補者として、あなたも戦いませんかってことなんですね。はい。もっと候補者を立てたいと思ってます。
02:52:15 今まだ数は発表していませんが、そこそこ立ててるんですね。立てる予定なんです。なのでここからさらに数を増やしていくためにも、ぜひあなたの勇気ある一歩を踏み出していただけないですか?ということなんですけれども。はい、吸い上げてください。もっともっとこっち来てください。
02:52:28 こっちこっち、そこから見えません、はい、そちらへ。今ですね、相談窓口と書かれたプラカードがございます。ぜひですね、もしもご興味ある方、興味ある方いらっしゃったら、相談窓口の方に後ほどテントの近くにおりますので、ぜひお声がけいただきたいんです。でも、あそこへ行ったらもう覚悟は決まってるんでしょうね。
02:52:48 あなたはこの窓口まで来たってことはみたいな話し声はしません。すいません。そういう覚悟要りませんので、軽い気持ちで結構でございます。ライトにぜひ相談窓口。今日はですね、女性の方が担当してくださるってことですね。ありがとうございます。ぜひですね、世間話のついでに行くというような気持ちで来ていただければと思います。
02:53:06 さあ、そしてれいわ新選組テレビ新聞から嫌われております。はい。今日もですね、テレビ局は来たんだけれども、この後の玉木さんを撮るために、たまたま早く到着したテレビカメラマンが気を利かせてですね、私の姿も撮っていただいたという、非常に現場の力によって放送局は支えられているんだなと思える人なんですけれどもね。
02:53:25 はい。何が言いたいかってことなんですけど、テレビ、新聞をほとんど映してくれない。それを考えた時に、あなたと直接繋がらせていただきたい。そういうお話でございます。繋がる方法はこちら令和FRIENDSそして令和オーナーズ2つございます。令和FRIENDSこちらはお金1銭もかかりません。
02:53:43 登録だけでOK。そしてオーナーズオーナーズはこちらオーナーさんになってくださいというものですから、こちらはお金がかかります。無料のものと有料のものを2種類用意してます。特典が付いてるんです。両方とも同じ特典。1つ目の特典はあなたに投票していだけます。れいわ新選組代表選挙今代表山本1年半後に選挙があります。
02:54:08 私たちの内部での選挙、そこにお金を1銭も払わないという人にも投票させてしまうというですね、なかなか頑張った感じの企画でございます。他にも勉強会用意しています。全国をつないだオンライン勉強会。政治家も官僚もみんな国民のことをアホやと思ってます。
02:54:26 ゴールデンウイークを過ぎたら忘れるで、あいつら夏休み過ぎたら忘れるはあいつら年末年始過ぎたら忘れるはあいつらってことで、数々のとんでもないことがこれまでされてきました。とんでもない国民は忘れちゃいない。あんたらにあきれてるだけなんだ。そういうことですよね。
02:54:42 やつらを超えるぐらいにみんなで賢くなってやろうぜということで、勉強会をZOOMでやっております。月一回、10月の24日は今野晴貴さん。はい。労働運動家であり社会学者でもございます。そして石原玲子さん、この方はボランティアNPO活動センター長としてやられてる方です。
02:55:01 災害対策についてお聞きします。そして12月の終わりには安冨歩さんということで、豪華メンバーで皆さんに月一回勉強会ご招待しております。そしてアーカイブもご覧いただけます。直近での勉強会では、森永卓郎さん、森永卓郎さんにお願いをしました。
02:55:20 そのアーカイブが登録をしていただいた方にご覧いただけますということです。よろしくお願いします。というわけで、例はフレンズ。これは登録無料。お金はかかりません。そして例はオーナー、こちらは有料になりますけれども、どちらかよろしくお願いをいたします。ちなみに写真を撮るときにですね、少し熱になると思うんですけど、その列で並んでいただいてる方にもうボランティアの方がですね、QRコードを手元に持ってお尋ねいたしますので、ぜひこの場で登録をしていただければ幸いです。
02:55:50 この場で登録する時間がない方は、ぜひホームページからでも登録できますので、よろしくお願いをします。よろしくお願いします。奥田がいいますか、奥田文代さん。すいません、先程ですね、私の方からですね、読み洩らしがございました。奥田さんもお願いします。奥田さんはですね、福岡県の第3区といわれるとこですね、小選挙区といわれるところの第3区、ここからですね、立候補する予定ではあるんです。
02:56:19 予定って何のためにわざわざつけるのかといったら、選挙が始まっていない時に立候補しますみたいなことを言ったらアウトなんですって。だから立候補予定とかまどろこしことを言わなきゃいけないっていうルールで。奥田文代さんは福岡市の城南区の一部。
02:56:33 ここに福岡3区も含まれてるってことなんですね。はい、ありがとうございます。他に早良区、西区、糸島市、糸島市西区、早良区、そして福岡市の城南区の一部で活動しております奥田文雄でございました。
02:56:47 ありがとうございます。尽力します。
02:56:49 いいですか、そんなコンパクトで。
02:56:51 いろいろ知ってるということで、もうしゃべり始めたら私も止まらないので、とにかく利用してください。監視してください。そしてみんなで笑って暮らそう。子どもを守ろう、子どもを守ろうっていうと、怒ってくる大人がいっぱいいるんだけれども、子どもを守るっていうことは、あなたが守られるっていうことです。
02:57:08 だからね、私たち人間だから、ちゃんと本質的な部分に戻って、政治って何のためにあるかって?子どもを守るためにあるの。子ども守ろうね。みんなで笑って暮らしましょう。ありがとうござい。
02:57:19 ます。ありがとうございます。国の未来を考えれば、子どもを守るって当たり前なんですけど、残念ながら民主党政権時代に何か子ども手当的なことをやろうとしたら、それを邪魔しようとした自民党だったんですよね。あれ、それはポルポトの政策だみたいなことを言って、邪魔して潰しちゃったんですよね。
02:57:37 許せないですね。子どもの未来を奪う、そういうことにつながるような自民党を絶対出さなきゃいけない。それは当然です。そしてもう一つ、原発事故の時に被ばくの限度は1年間で1ミリってことが言われてました。世界的なコンセンサス。それを20ミリまで上げて、子どもたちに元の生活に戻れ、学校に通えと言ったのは民主党です。
02:57:59 子どもを被ばくさせたのは民主党。自民党も民主党も許せません。そういったもの、そういったものを倒してこそ、私は次の政治が生まれると思ってます。それを皆さんと一緒につくっていきたい。何よりも一刻も早く、すいませんね、民主党関係者の方々がいらっしゃるところで申し訳ないんですけれども。
02:58:18 はい。というわけで、とにかくですね、一刻も早く日本の景気を良くするしかないよね。はい。経済政策を徹底的にやっていくためにも、ぜひご注目をいただきたいということがございました。じゃあ、嫌な社会はさっさと終わらせる。みんなで力を合わせましょう。ありがとうございました。
02:58:32 すいません。さあ、写真を撮ってまいりますよ。先頭どちらにしましょうか。線と赤く先頭と書かれたプラカードの横にですね、赤い棒を持ったものがいますけれども、そちらを先頭に並んでいただいた方から順番に写真を撮ってまいります。高齢の方、障がいをお持ちの方、小さなお子様をお連れの方、優先的に撮ってまいりますので、その先頭の方に回り込んでください。
02:58:58 それ以外の方は、ぜひそのラインに並んでいただいて、写真の準備、スマートフォンをカメラモードにしていただくこと、よろしくお願いをいたします。長時間にわたって失礼いたしました。
00:00:42
00:01:21 大きな音で失礼いたします。こんにちは。れいわ新選組と申します。博多駅周辺ご通行中の皆さん失礼いたします。れいわ新選組代表山本太郎博多駅前にお邪魔しまして、これからたまたま通りがかった皆さんにもマイクを握っていただきたいと思います。皆さんから様々な質問、疑問、苦言、提言、どんなことでも結構です。
00:01:47 直接山本太郎に投げてください。それに対して山本太郎お答え申し上げます。ただし、高々山本太郎でございますので、皆さんからの質問に100%答えられるはずもございません。その時には、どうかどなたか助け舟を出していただきたい。皆さんとのコミュニケーションを持って、それを私たちの政策となっていくこともございますので、どうか年齢関係なし、性別関係なし、国籍関係なし、いろんな方々のご意見、山本にぶつけていただきたいと思います。
00:02:24 一つお伺いしたいんですけれども、博多駅前の通行中の皆さんは、自分の地元の国会議員、誰か知ってますか?地元の国会議員と何かしらやり取り、何かしら直接ものを言ったことがあるって方はどれぐらいいらっしゃいます?地元の国会議員にこれだけ人がいても5人もいません。
00:02:51 ありがとうございます。選挙の時にはですね、脂ぎった顔で汗ばん立てで握手をせがんでくる、そんな変わった生き物が政治家です。時には土下座をする勢いで自分を遅らせてくれと皆さんに懇願するわけですが、議員バッジを付けた後は、どこで生きているのかも分からない、姿も見えない、そんな謎の生命体。
00:03:16 それが国会議員というのは国民にとっての悲劇でございます。なので是非。今日は博多の駅前参議院議員山本太郎でございますけれども、直接ぶつけていただければというふうに思います。あなたから受け取った様々なメッセージ、それを国会に届け、いかに是正していくかに汗をかく、それが本来の仕事だと思っております。
00:03:39 全国を回っております。今日は博多駅前をお邪魔いたします。どうかよろしくお願いします。ありがとうございます。
00:04:02 改めまして、こんにちはれいわ新選組です。なんなんだそのふざけた名前は?よく言われます。国会議員700人います。そのうちのえーと人えーと人のグループがれいわ新選組ですそこでリーダーを務めている山本太郎が今日は博多駅前に立たせていただいております。
00:04:22 この後、皆さんにマイクを回していきたいと思いますが、その前に山本の方から少しプレゼンをさせていただきたいんです。おそらく5分少々いただくことになると思いますけれども、ぜひ共有させてください。その後に皆さんにマイクを回していきたいと思います。
00:04:37 非常に暑い中ですから、日陰などに入っていただいても声は聞こえると思いますので、無理に日陰に出てこなくても大丈夫です。日焼けしたい方々ですね。ありがとうございます。山本太郎という変わった生き物を間近で見ようと、ある意味私も変わり者。そんな人たちも変わり者ということになってしまいますけれども、どうぞよろしくお願いします。
00:04:58 それではこの後、山本太郎からのプレゼン5分少々お付き合いください。よろしくお願いいたします。
00:05:10 さあさあさあ、先ほど申しました山本からの5分程度のプレゼンということなんですけれども、皆さんにまず頭の中に思い浮かべていただきたいんですよ。今の日本どうなってますか?今の日本がどうなっているか、なんとなくイメージ湧きましたか?それでは始めさせていただきます。
00:05:30 れいわ新選組山本太郎です。今の日本の問題、あなたの中で何が浮かびましたか?多くの方々の中で物価が高い、そういうことも浮かんだ人がいるかもしれません。じゃあ物価って上がってる?下がってる?一体何で見るんですか?こちらになります。
00:05:50 総務省、総務省のデータ、消費者物価指数でございます。消費者物価指数を見てみて、今年の夏と去年の夏、比べてみたよ。これぐらい物価が上がっているね、そんなことを思って、物価が上がっている、下がってるって話になっていくんですね。
00:06:07 でも、ちょっと待ってください。今年の夏と去年の夏を比べたとしても、去年の夏の時点でもう物価なんて上がりまくっているんですよ。つまりはそこからは今あなたの財布にどれぐらい直撃しているのかってことは見えづらいんですね。なので私たちはこういう比較にさせていただきます。
00:06:28 2014年えーと月、つまりは今年えーと月ところは物価高が来る前、つまりは201えーと年平均、この2つ、今年のえーと月と201えーと年の平均を比べてみて、物価がこれぐらいになったということを皆さんに少し感じていただきたいと思います。紙を持つ12点に上がってるガソリンは17。3上がって、電気代、21。
00:06:57 えーとは上がり、都市ガスは22。9は上がった。灯油は29パー上がって食料は19えーとパー鶏肉は15パーで国産牛肉139、パー上がってるコーヒーは153上がって、食パンは224は上がっちゃった。米などは225パー上がり、マーガリンは247パー上がって調理カレーは261パー上がった。
00:07:24 国産豚肉275パー上がって魚介類2えーと上がり、ハンバーガーは295パー上がって、小麦粉は357パー上がった。トイレットペーパー3えーと1は上がって輸入牛肉432パーも上がってる食用油461上がり、照明器具64にも上がってる。上がって上がって上がりまくりということが皆さんにこれ実感としてこんな感じっていうふうに思われましたかね。
00:07:53 一番の問題は何かって、物価だけ上がって賃金上がらなかったらクビしまの当たり前なんですよ。物価は上がると賃金上がらず、いやいや賃金上がってるって聞いてるよ。全体ですか?それひと握りですよね。それを考えた時に、賃金上がるどころか賃金全然上がってませんという方々も大勢いらっしゃる。
00:08:20 つまりはこの物価高の中で多くの方々が苦しみの中にあるそう考えて政治が先回りをし、手当をしなきゃだめなんですね。それがちゃんとなされているかってことなんですけれども、残念ながらなされていない。政治の中に危機感なし。
00:08:38 それどころか物価高を何とかします、皆さんの使えるお金を増やします的なことは国会の中で言われるけれども、日本がどれぐらい厳しい状況に置かれているのかということを逆算した上で、手当、何かしら手を打つってことはほとんどなされません。何が言いたいか。
00:08:56 物価高で苦しんでいるわけじゃないんですよ。物価高のみだけじゃない。何かコロナもですよね。そしてその前には30年30年の不景気。日本は先進国でただ一つ30年不景気が続く国なんですよ。そこにコロナが来た。そこに物価高が合わさっている。
00:09:18 これをまるっと考えた上で、どんな政策が必要かってことを考えなきゃいけないのが政治。そんなことを考えません。なぜならば、奴ら貴族なんですよ。ほとんどが。物価影響なんてほとんど関係ないんですよ。コロナとか関係ないんですよ。給料も減らないし、ボーナスも減らないから、30年の不況も関係ないんです。
00:09:40 安定した高給をもらえるという議員の立場から、まだまだいけるんだろう、そんな感じなんです。何お米がない。だったらパンを食べればいいじゃないのぐらいの勢いで皆さんのことをごらんになってる話を前に進めます。30年の不況、それによって影響を受けてる部分はどこですか?
00:10:00 お願いします。実質賃金です。物価が上がってる。そして名目賃金も上がってる。それは当然のことです。一番大事なのは名目じゃなくて、その手元にあるお金でどれだけ物を買えますか?その実質を見なきゃだめなんですよね。実質賃金で見てみたら、日本はなんと30年、30年近くも落ち込み続けています。
00:10:28 イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、どの国も右肩上がり。賃金だけで考えれば、これ時給に直して2,000円3,000円当たり前の世界。日本はどうですか。1997年1997年を100とした場合、このようなグラフになるんですね。次は具体的に数字で見ていただきます。こちらです。世界で実質賃金下がりっぱなしの国は日本だけだよ、これ異常事態なんだぜ。
00:10:59 そういうお話をしております。れいわ新選組代表山本太郎と申します。1997年覚えてますか?消費税が5になった年、橋本龍太郎さんが総理大臣をやられてた時代1997年を100とした場合に、現在各国は実質賃金どれぐらい増えてんの?へてんの数字に直したのがこちらでございます。
00:11:23 1997年100の場合、アメリカ現在139。6上がってるイギリス133。3、上がってるカナダ132点に上がってるフランス120123えーと、ドイツ11えーと4上がってる。日本は1997年を100とした場合、現在えーと3。4なめてんのかなんですよ。このなめてんのかを誰に向かわすべきですか?
00:11:55 ってことなんですけど、今の日本の中では自己責任、あなたの努力が足らないからこんなことになっているっていう空気が充満してる。とんでもない。こんな状況にしたのは政治以外の何物でもない。あなたがこの国で生き続ける限りは、この国にあるルールを守らなきゃいけない。
00:12:14 この国にあるルールは誰が作ってますか?妖怪だらけの永田町の住人たちが作っているんですね。つまりは30年の間、国民を貧困化し、そして格差を広げた。そんな者たちが未だにあぐらをかいて居眠りを続ける場所が国会というところです。話を進めますね。
00:12:36 先進国で比べてみても、日本は実質賃金上がらない異常事態。それが30年近く続いております。そして端的に皆さんがどれぐらい貧乏になっているかってことを表しているのがこちら。所得の中央値、高い所得、低い所得、全部並べた真ん中、中央値、30年の不況でどれぐらい落ち込みましたか。
00:13:00 真ん中の値131万円下がっちゃってんですよ。全体が貧乏になっちゃってる。ムチャクチャです。はい。例えばですけれども、そういう話をすると、実質賃金上がったって聞いてるよ。6月、7月上がったって言ってる報道と山本の言ってることは違う。そういう方いらっしゃいます。でも騙されないでください。
00:13:22 マスコミはいつでも好景気を演出したがる。実態をちゃんと中身まで見てください。実質賃金67月はい、確かにこちら赤い線を見ていただければ右端の方上がってますよね。実質賃金という意味で見れば上がってるように見える。でもここにはカラクリがあるってことなんですね。
00:13:43 はい、こちらです。2015年まで遡ってみた。実質賃金を見てみると、黄色いエリアになります。黄色いエリア。左が2015年、右側が2024年の7月。右端を見れば、前よりも実質賃金上がってるように見えるけれども、左から見てくると全然下の水準に戻っていないということが右側でわかると思います。
00:14:08 この右側の黄色は毎月決まって支給する給与なんですね。じゃあ、なぜ今回、実質賃金上がったんですかって、これボーナスの影響なんですね。ボーナスの影響でもボーナスの影響を加味した場合にボーナスもらってない人たちどうなるんですか?ってことなんですよ。
00:14:26 そんなもの全部まぜこぜにして話をしたって、この国の実態なんて見えてこないだろうって。ボーナスもらえるもらえないボーナスもらえたとしても、前よりも減った。いろんな人たちがいるわけですよね。この国の実態を見ていくためには、やはり30年不況の中にコーナーで物価高、多くの方々が苦しんでいるという状況を考えた上で、小手先の一時的だけの何かしら手を打つのではなく、大胆な経済政策が必要ということになってきます。
00:14:57 文字に直します。現在でも以前の賃金水準を取り戻せていません。実質賃金決まった毎月支給されるものだけを見てもそう言えるってことです。テレビ新聞に騙されないでください。足元を見てみて中小企業倒れまくってるよ。こちら帝国データバンクです。倒産情報。ことしの7月のものを見てみれば、グラフに表すとこうなります。
00:15:24 このグラフじゃ見づらいよねってことで言葉に直します。れいわ新選組代表山本太郎と申します。倒産件数920件27か月連続前年の同じ月を上回っちゃってます。去年の同じ月より上回っちゃってる。7月では11年ぶりに900件を超えた。そして倒産の原因としては、販売不振などの不況型倒産なんですよ。
00:15:55 人手が足らないとかね。後継者がいないからそんな話じゃないんですよ。主なものは完全にも不況型の倒産にどんどん足元はなっていっちゃってる。物が売れない。そんな状況が広がっちゃっているんです。不況型倒産最多で763件。これも27カ月連続前年の同じ月を上回っている状態。
00:16:17 業種で見てみると、当然倒産件数として出てくるもので、一番多いのはサービス業なんですよね。でも、注目すべきところがあります。それは何か。日本の底力って何ですか?基本は何ですか?ものづくりですよね。このものづくりに関わる製造業、この製造業が最も高い増加率になりつつあると。
00:16:40 これは非常にまずい状態です。ばたばた倒れていくぞ、このまま手を打たなきゃ。そういうことなんです。労働者の7割が中小零細で雇用されているんですよね。それを考えたとしたら、今のような倒れていくに任せる、ある意味で中小を淘汰していくという自民党路線、これ非常にまずいんです。
00:17:02 ここをしっかり手当てをしなければ、この先より悲惨な状況になる、仕事を失うことにもなりかねないし、仕事を失ったとしても前の給料なんて担保できない。さらに安い労働者として労働市場に放たれる。こういうことになってしまいます。何とかしなきゃいけないよね。
00:17:20 そのためにはどうしたらいいんだ。こちらです。気合いの入った経済政策が要るんだよ。今打たなきゃ、この先とんでもない不況になるぞ。そういうことでございます。足元を見てみましょう。もう一度。厚生労働省の調べで見てみると、日本国内にお住まいの皆さんの中で、現在生活が苦しいと答える人たちは全体の6割近くいます。
00:17:47 6割が生活が苦しいという、さらにその6割の中身をしっかりと見ていくと、もう既に貧困、貧困という状況の人たちがいます。全体でどれぐらいか。15。45、4割が貧困という状況の日本。人数に直すと6。5人に一人なんですね。そして、一人親世帯、シングルマザー、シングルマザー、ひとり親世帯の貧困445パー、つまりは22世帯に一つが貧困高齢者。
00:18:21 金もとるやろう。そんなネットでの話で、若者に支援せずに高齢者ばかりずるいあいつらから搾り取るみたいな空気ができています。政治の中にも社会保険料の負担を高齢者に大きく上げて行けみたいな話があるんですけれど、だまされないでください。
00:18:38 世代間分断なんて絶対につくらせちゃだめ。30年、日本は景気が悪くて、社会の底なんてとうの昔に抜けているんですから。全ての世代に対して底上げをする。そういうことが今必要なんですね。こちらをご覧ください。高齢者の貧困率は20パー。高齢者の5人に一人が貧困。
00:18:58 そして単身女性一人で暮らしている。女性は20歳から64歳までを見れば4。二人に一人。貧困高齢者、女性ひとり暮らし23人に一人が貧困。日本終わってます。でも終わらせられない。どうしてか。皆さんにとてつもない資産があって、孫や子を連れて海外に逃げ、その世代まで全部食わせられる。
00:19:27 安心ですって言われる人なんてほとんどいないんですよ。ひと握りしか。そう考えたとしたら、いくらこの国が終わっていようが、この国が最悪の状態になろうが、この国で生きるしかないんですね。ほとんど全員が。だったら政治変えるのが一番話が早くないですか?
00:19:43 そういうことなんです。これだけ貧困が拡大している中で、右肩上がりに肥え太っている者たちがいる。誰でしょうか。大企業です。資本を持つ者たち、資本家たち、内部留保と呼ばれるものは、この13年を振り返ってみても毎年過去最高益。そんな人いる?
00:20:07 一部にしか金流れてないよ。おかしい話ですね。そしてこの13年、内部留保と言われたってわかりづらいって方のために現預金キャッシュを見てみましょうか。この13年の間に、この大企業たちがため込んだキャッシュ、新たに手に入ったキャッシュは139兆円ですよ。
00:20:25 139兆。日本は金がないからしょうがないよね。そんな空気にされていない。とんでもない。金はうなるほどある、有り余るほどあるっていうのが日本の現実です。それを考えたときに、当然どうして通る先を変えないんですか?負担が増えなきゃいけない、税率を変えなきゃいけない、どうしてみんな平等にっていう話になるんですか?
00:20:52 ないところから取るがあるところから取れが税金の当たり前じゃないですか。30年の不況をつくり出した政治が、これだけ大きな貧困を生み出し、そして格差をとことんまで広げていっている中で、これを改善していくためにはとらなきゃいけないというんだったら、むちゃくちゃ持っているところからまずいただくのが当たり前でしょう。
00:21:14 当然の話です。そして、なんと、皆さん御存じか知りませんが、日本はお金持ちが世界で2番目に多い国なんです。富裕層1億円以上の金を今の生活一切変えずに、1億円以上の金を今すぐ何頭かの投資に振り分けられる。それが富裕層の定義で調べた結果、フランスの企業が調べた結果、日本の富裕層を世界で2番目に多いって、金持ちに超優しい大企業がもうけてももうけても減税は必ずされる。
00:21:47 いくつもの特殊なルールによって、彼らは金を貯め込み続けることができる。一方で皆さんはどうかって、もうとっくに収入。その上がらないという収入の中で、もうこれ以上できないという節約をしながら、日々何とか生きているって人たちがどれだけいるんだよって。こんな国に軍事を拡大するとか寝言を言っている奴らがいますよ。
00:22:12 勘弁してくれ。いくらピカピカの武器をそろえたとしても、国内が弱ってたら安全保障上何の意味もないんだってことですね。そうですよね。張りぼてみたいな軍事で虚勢を張ったとしても、中にいる国民たちが弱り切っている状況じゃ、これ誰にも勝てませんよ。
00:22:31 一番強い国というのは何かというと、国民たち一人一人が使えるお金、購買力が非常に高く、社会にしっかりとお金を循環させていきながら景気が安定する。それだけじゃない。それによって中小企業、零細企業までも力をしっかりと吹き返していく。そして将来に不安でなく希望を持つという国が一番強い国なんですよ。
00:22:56 そういう努力もこの数10年の間、怠ってこなかった。その生活を壊してきた先頭に立つのは当然自民党ですよ。30年以上政権の座にありながら、日本をここまで壊してしまったっていうのは自民党の責任。そしてもう一つ責任があります。何か民主党です。
00:23:16 民主党のような野党、ここまで壊れるに至るブレーキとなりえなかった奴らのことですよ。事実上、民主党は自民党が手を汚す前に手を汚すという汚れ仕事を政権時代にやってきました。たとえ4年消費税を上げないというふうに決めた上で皆さんに投票していただき、政権を握ったのに、その途中で消費税を増税した時、景気が悪いのに消費税上げる馬鹿な国家は日本以外にないんです。
00:23:47 その入り口をつくった。それが民主党だったんですよ。それだけじゃない。TPP、日本の主権が失われる。そのようなものに対しても、交渉参加に対して入り口をつくった。日本の産業、さまざま守らなきゃだめでしょう。例えば農業。海外からより安い農産品入ってきたら日本の農業どうやって耐えるんですか。
00:24:12 農業とは安全保障そのものじゃないですか。ミサイルを飛ばすよりも食べ物を止めた方が日本が潰れるの早いですよ。今やもう自分たちで自分たちの国民を食わせるだけの食べ物を作れない国になってしまった。自給率なんて4割切ってる。そして高齢者ほとんど占めるようなこの生産体制なんすね。
00:24:35 安心安全保障を語るものの中に、この食料安全保障をそれ以上に熱く語ってるものなんてほとんど見たことないですよ。むちゃくちゃです。それだけじゃない。そういったTPP、関税外から入ってくるものになって、外から入ってくる様々なものを、関税というものを利用しながら国内産業を守っていくというような、そういったものを全て撤廃して、太平洋周辺国の人、カネ、物を自由に移動させようという、もう既に自由である貿易に対して、グローバル企業だったり様々なものにとって非常においしい自由化を進めようという交渉の入り口
00:25:16 に立ったのも民主党、そして武器輸出。自民党が一歩踏み込む、踏み込まなかった、踏み込んでこなかったことを民主党政権で踏み込んだ。そして、この2年間の間に国会の中で行われたものは、自民党の民主党の置き土産のさらなる拡大なんですよ。武器の共同生産部品だけしか作れなかったものを、本体ごと作れるような形にもしていった。
00:25:42 むちゃくちゃですよ。悪いのは自民党だけじゃない。それに対してアシストを続けてきた民主党。今や立憲民主党って顔をかぶってるけど、本質は一緒。この2年間で武器の輸出につながる国内の武器産業を拡大していくってことにも賛成しちゃってる。騙されちゃいけない。
00:26:02 与党と野党が戦ってる。冗談じゃない。国会でやってることはそのお手伝いでしかない。それを6年間、参議院で一人で見てきました。無所属から始まり、小沢さんと一緒に小沢一郎さんと一緒にやってきた。このまま政治家を続けるのか、辞めるのかって考えた時に、これは今の国会のままじゃ国民の皆さん守れない。
00:26:29 こんな茶番の国会に対して大きく水を差すってことをやらなきゃいけない。だからこそ旗揚げをしました。バックに宗教なし、バックに大企業なし、バックに御用組合無し。そんな状況の中、一人一人が横に広げるということに共感をしてくれた人たちが力を貸してくれた。
00:26:49 たった5年で国会議員えーと名、地方自治体議員50名以上となりました。力をください。力を貸していただきたい。今の緊張感のない国会、そして日本を破壊していく行為に対してブレーキをかける必要がある。その先頭に立てるのは私たちだと自負しています。そして、大きく貧困が拡大し、一部の者たちだけが肥え太るという話をしました。
00:27:16 じゃ、どんな政策をもってこの国を支えていくのか。まずは景気回復なんですよ。賃金上げてください。神社にお参り行くように大企業にお願いしに行くなんて何の意味もない。何をしなきゃいけないかと言ったら、景気を良くしないことには賃金なんて上げられないですよね。
00:27:37 そのために何をしますか?国がお金を投下していくんですよ。あなたの使えるお金を増やしていく。例えば減税。例えば社会保険料の減免。例えば悪い物価高が収まるまでの給付金。様々な手を使いながら、あなたが使えるお金を増やせば、誰かの消費は誰かの所得。
00:28:00 この循環を拡大することができる。全国津々浦々までしっかりとお金を回していくためにも、様々な施策はあるけれども、まず私たちが声を大にして言いたいのが、消費税は廃止にするべきです。私たちの1丁目1番地大きな柱はこちらとなります。
00:28:19 消費税の廃止。こう言うと馬鹿言っているんじゃないよ。何年払ってると思ってんのも消費税なんてこんなもの無くせるはずない。そういう人結構いらっしゃいます。それだけじゃない。消費税やめたら私の社会保障どうなるんですか?そういう人います?ごめんなさい。騙されていますよ。
00:28:39 社会保障ってあなたの消費税によって支えられてるものじゃない?だって消費税10パーまで上がってるのに、みんなの社会保障を削られまくってるじゃないですか。話が合いませんね。じゃあ一体何のために消費税が取られているか。これを最後に皆さんにお伝え申し上げまして、この後皆さんにマイクを回していきたいと思います。
00:29:01 れいわ新選組代表山本太郎です。どうして消費税が必要なんですか?こちらをご覧いただいているのは、グラフが出てまいりました。左から右に階段を下りるようにどんどん階段を下りるようなグラフになってるんですね。左側、昭和の終わり、右側令和の始まり。
00:29:25 この間に下がり続けたものなんですか。法人税なんですよ。大企業などが負担する法人税。どうしてここまで減税続く?続きまくるのかってことなんですけど、こちら縦に入った赤い線。消費税が増税されるタイミングです。35えーと0その前後を見てみてほしいんです。
00:29:45 消費税が上がってる前後を見ていただくと、必ず法人税が下げられる仕組みになってるんですね。そんなわけないって。そんなわけあるからこうなるんですよ。そして何よりも消費税が最初に作られたっていう理由がそこに集約されてるんです。直間比率の是正、俺たちが払ってる直接税高すぎるだろう、もっと安くしろよ。
00:30:11 そしてみんなから薄く広く取れよということがスタートなんですね。じゃあ直接税って何ですか?こちらにある法人税も直接税ですよ。お前たち国会議員になれたのは誰のおかげなんだ。俺たちの組織が票を集めて金を送り、そして選挙の時にも人まで出してポスターまで貼ってるじゃないかと電話かけだってするけれども、様々なことをしているじゃないかと。
00:30:37 つまりは何かと言ったら、自分の当選した理由に一番貢献した自分が国会議員になるために一番貢献した人々にこれご恩返ししていくということが始まるんですよ。国会議員って。そのお世話になった方々、その相手が当然大企業や資本家であるならば、彼らに一番厚く恩返ししていくことになるんですね。
00:31:01 当然、企業にとって、大企業にとってコストは2つ。納める税金と、そして大きなコストとなる人件費なんですね。人件費として非正規を拡大不安定で安くて、いつでもクビ切れるっていう働き方を拡大した。そして税金という部分ではな特典を付けるんですけど、一番でかいのこっちですよ。
00:31:23 消費税です。あんたたちに対して減税させていただきます。その代わりは皆さんから取らせていただきますってことが当たり前のように進んできたんですね。社会保障の財源になんて事実上一部しか使われていないということを見れば、あなたは特定の人たちに減税されるための穴埋めのお手伝いをするために消費税10%を取られてる。
00:31:48 そう言っても私は過言ではないと思っています。はい。ちなみに消費税をやめた場合、皆さんの生活はどう変わりますか?ってことなんです。当然、1年間に人それぞれ消費の量は違うでしょう。消費する機会は。でも、だいたい20万円から30万円は手元に置いておくことになるんですよ。
00:32:09 これ、事業者だったらもっとですよね。中小零細、これ消費税納めるだけでも大変。逆に借入人からお金借りてきた上で納税するって方々も多い。税金を払えないんです。税の滞納のうち5割消費税滞納なんですよね。話戻します。消費税をやめた場合、あなたに直接的にどんな影響があるのか?
00:32:36 年収が増えます。山本が妄想で言ってるわけじゃない。参議院国会の参議院。その調査室によると、シミュレーションしていただいた結果、こうなりました。消費税5%に減税した場合、一人当たり賃金どうなるの?こちらです。遠すぎて見えない方々がほとんどだから、ちょっと読ませてもらいますね。
00:33:04 何もしなかった場合と比べて、消費税減税5をした7年後、賃金17。4万円増えるというシミュレーション結果が出た。山本の戯言妄想ではございません。参議院の調査室の調べによる答えでございます。じゃあ、続いて消費税0にしました。一人当たりの賃金、どれぐらい増えるんでしょうか。
00:33:29 参議院のシミュレーションによると、こちら、何もしなかった場合と比べて、その7年後、賃金は35。7万円増える。そのような結果になったんですね。そんなに不変の?って思われた方が冷静に12で割ってみてください。0になったとしても、消費税が0になったとしても、毎月3万円も上がりません。
00:33:56 そんな無茶苦茶な話じゃないってこと。でも、今の状況で毎月の給料が3万円上がるとするならば、近く上がるとするならば、それを断るって人はどれぐらいいます?いいんですよでも言ってもいいんです。私たちに企業献金いただけないか、個人献金いただけないかっていう気持ちになるだけですから。
00:34:15 いらっしゃらない。当たり前ですよ。賃金上げていくということを言うならば、一番皆さんの手元にお金を置いておける、そういう政策をしながら、そして後々社会の循環がさらに良くなった上で、これ賃金上げていくという方向にこれ導くような政策打つ必要あるんですね。
00:34:36 私たちに言えば、新選組消費税廃止だけではございません。様々な政策を考えておりますが、是非皆さんにもですね、興味を持っていただきたいと思っておりません。30年不景気、そこに心無で物価高、そこに置いて政府の放置プレー、これ以上許せば国民が傷つくだけ。
00:34:57 みんなで揺らしていこう、動かしていこう、そのためにどうか政治にまずは興味を持っていただく。諦めてたっていう気持ちに対して、もう一度政治に対して興味を向けていただきたいと思います。この後、皆さんにマイクを回していきたいと思います。この後、ルールなどを説明しますので、ぜひそのままそのまま耳を傾けていただければと思います。
00:35:19 よろしくお願いします。ありがとうございます。
00:35:50 さあれいわ新選組代表山本太郎と申します。今日どっちかつ。今日初めてですね、このセッションをさせていただくバンドの皆さんで、いつ辞めたらいいのか分からなくても、逆に言ったらもうこれもう拷問みたいなことになってきますから、これからこの暑さの中で、だからもうやめたい時に止めてください。
00:36:08 すいません、事前にこっちからの打ち合わせがしっかりされてなくて申し訳ないです。ありがとうございます。こうやって協力してくれるんですね。何か政治の何かしらですね、演説とかそういう集会って一方的なものが多いから、そうではなくて、もっと柔らかくいい音楽なってるなていうことで、何かしら興味を持っていただいた上で、政治の話にも入り口として大きな力を持ってると思います。
00:36:31 そういう意味でもご協力をいただいてる素敵なバンドがですね、今日来てくださいました。ありがとうございます。今からなんですけれど、皆さんにマイク握っていただきたいなと思います。もうこの暑さでずっと喋ってるので、ちょっと随分なにかしら回転も悪くなって酷いことになってますけれども、申し訳ない。
00:36:46 でもこの環境の中で最大限のパフォーマンスが皆さんに伝わるように頑張りたいと思います。みなさんもですね、たまたま永田町の変わった生き物がここに来たということで、見てくださってる方はいらっしゃると思うんですけど、どうか日陰などに入っていただいて、そして水分補給をしていただくね。
00:37:03 山本太郎がたまたまいたので見てみたら熱射病になりましたみたいな話って誰も得しないんで、ぜひですね、よろしくお願いします。気楽に見ていただきたいと思います。お願いします。というわけで、これから皆さんにご質問をいただこうと思うんですけれども、ルールがあります。
00:37:17 ごめんなさい、勝手に決めさせてもらいました。マイクを持ったら話さないっていう人が結構いるんですよ。私以外にも。なので1分1分でマイクを握っていただき、質問がある方はその中に質問も込めていただきたいということでございます。ただし、その1分は必ずしも質問をしなきゃいけないというものではございません。
00:37:38 マイクを握った上で大きな独り言を言っていただいても結構ですし、これ全国何年も回ってると変わった人たちいっぱいいます。マイクを握った途端に君が代を歌い出す方もいらっしゃるんですね。大変戸惑いますけれども、最後まで聞きます。その1分は表現の自由をあなたにマイクを通してどうぞというようなつもりでやりますので、他の場所では若い人がラップをしだしたりということもございました。
00:38:04 なので質問を思いつかないなとか、何かしら言うことないなって方はですね、それでも手を挙げていただいても構わない、自分の好きな表現に使ってくださいということでございます。1つ目、1分以内ということです。2つ目、質問が4つあるんですよ。ということはご勘弁いただきたいんです。
00:38:21 一つに絞ってください。一つずつ丁寧に説明をしてしまうと、これとんでもない長さになってしまう。次の人にマイク終わらず、本日これで終わらせていただきますってことにもなりかねないってことなんですね。なのでぜひ1分で1問ということで、他にも質問があったのにっていう方はですね、もう一度手を挙げていただいて、自分のマイクを握れる機会をお待ちください。
00:38:43 そして最後なんですけれども、マイクを握っていただいた方、握っていただくためにですね、私がこの後コールします。どなたかご発言いただけないですか。そのコールと共に発言をされたい方は手を挙げていただく、挙手で答えていただく。その拒否された人の中から私が指名をさせていただく。
00:39:03 山本から指名されたな。そう感じた方はですね、揚げたては降ろさず、マイクが届くまで手は挙げておいてください。マイクを届けるスタッフがですね、どの人に渡せばいいのかということで混乱してしまうおそれがありますので、ぜひご協力のほどよろしくお願いいたします。
00:39:21 さあ、というわけで、れいわ新選組代表山本太郎。まだまだ夏終わってないんじゃないの?っていうぐらい暑い。ここ博多でマイクを握らせていただいております。皆さんにご質問をいただき、山本が答えられない不勉強の時には、どなたか助け舟を出していただく。どなたも答えられない。
00:39:37 そんな状況の時には、この課題、山本が引き取って、しっかりともう一度深めさせていただくことをお約束申し上げます。というわけで、いかがでしょうか。どなたかどうでしょう。ありがとうございます。どうでしょう。じゃあ、そちらのブルーシャツの中で言いましょうか。あなたですね、そのまま手を挙げて。
00:39:59 ありがとうございます。出席率の増加についてお伺いしたいです。私は今えーと歳の子どもと5歳の子どもがいるんですけど。朝、バタバタとご飯を食べさせて、夜仕事から帰ってきた時にご飯食べさせたり、お風呂に入れたり、家事全般やってると5時半ぐらいに起きて、9時ぐらいまではもうほとんどやらなければいけないことだけをやっていれば時間が過ぎてしまうみたいな状況で、同年代で結婚してない人が結構いるんですけど、なかなかそういう経験をしてると結婚っていいもんだよとか、子どもって
00:40:44 いいもんだよみたいなこともちょっと言いづらいなみたいなことを思っていて、何か解決する方法がないのかなと思っているので、何かお考えがあればお聞かせください。
00:40:58 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。同年代の中では家族持ちというのは結構そんなに多くないんだけれども、ご自身は家族を持たれている小さなお子様二人いらっしゃるっておっしゃいましたが、子どもの世話ということだけでも、なかなか自分の時間なんて作れないんだっていう状況であると、ここに対して何かしら手助けみたいなものは考えられるかってことでいいですか?
00:41:22 おそらく1日の労働時間というものがもっと短くなったり。でも今お伺いすると、夕方5時から9時ぐらいまではってことなので、おそらくそういうシフトにしてもらったりとかっていうこともできるような働き方をされてるってことですかね。なるほど。ありがとうございます。
00:41:37 基本的に少子化が問題だと子どもの数が少ないんだってことを騒ぎ出している政治ですけれども、これいつから少子化って始まってんの?っていうか、いつからこれやばいって言われてたのかって考えたら、最初の大阪万博からなんですよ。1970年から。このままじゃ少子化になるし、高齢者むっちゃ増えるから気をつけとけっていう警鐘を鳴らされているのに、今になって少子化がこの国の何かしら最大の問題だって言い出すっておかしいじゃないですか。
00:42:06 つまり何かと言ったら、政治がこれ機能してなかったってことですよね。そうは言いながらも、今何かしら手当てをしていくってことは全く無駄ではないだろうと。それを諦めるべきではないという気持ちはあります。一方で、どういうものが一番望ましいのかっていうのは、やはり当事者に聞いた方がいいのかな。
00:42:24 例えばですけど。介護であったり保育って仕事ってこれむちゃくちゃ処遇が悪いわけですね。給料安いわけですよね。全産業平均100万円近く給料低いのに命預かったり、大変な仕事をしなきゃいけないと。だからこれなかなか仕事を定着しないというか、離職率も高いと。それを考えたとしたら、ここにとんでもないと言ったらおかしいけれども、少なくとも全産業平均以上の給料を投下できるような状況をしていくと、少なくとも介護、保育、他にも看護、こういう仕事に関しては国が直接的もしくは間接的に関われるんですね。
00:43:02 賃上げには。それを考えしたらさっさとやらなきゃいけないんですけど、やつらもやる気がないんです。箱を作る作らないに関しては金を出したがるんだけど、処遇改善に関してはものすごい腰かけてて、お前らまるで助け合えと全く興味がない根本的問題に対してメス入れようとしないわけですね。
00:43:22 例えばですけど、今言ったような全産業平均以上、例えば月月の給料をプラス10万円していくぐらいの、私は大胆な処遇は最低必要。それでやっと全産業平均以上ぐらいになるわけですよね。それを考えたら、そういう方向に持っていきながら、この国で保育と介護と農業に就く人、生産者になる人は一番儲かるんだっていう仕事に労働力移転していくという方向性が一番私はやるべきことじゃないかなと思ってます。
00:43:51 そうなった時には、例えばですけど、今の保育のあり方だったりとか、例えばお一人の時間を作りたいとかっていう時にも預けることができたりとか、安心できる人たちにそういうような場所を作っていく、そういうようなこともやっていく必要があるんじゃないかなっていう考えです。
00:44:08 私的に。すいません。逆に当事者として、子育て当事者として、こういうのあったら助かるんやなとか、こういうことをやってほしいよなみたいなことあったら教えてもらっていいですか。
00:44:19 すみません、私も待遇改善とかっていうのは必要だろうなと思っていて。やっぱり子どもがすごく好きだった先生がすごく仕事が大変で辞めてしまってみたいなことが何回も繰り返されされていたりするので、そういう意味では処遇改善して、しっかりあとは人数も増やして、保育士の方であったり先生の方が余裕を持って仕事をできる環境を作っていくっていうのが大事なんだろうなと思いますね。
00:44:46 私の場合は、仕事を捨てる時間はそれはそれで結構好きで、子育てもしたくてしてる。やりがいを感じながらやってるので、それ自体特に不満ではないんですけど、夏休みの時に学童でお昼ご飯が出なくなって、そうするとお昼のお弁当を作らなければいけないっていうタスクが夏休みの期間だけ発生して、それがすごく本当にプラス1時間早く起きなければいけないみたいな状態になったりするので、その辺がもう少し楽になると個人的にはすごくありがたいなと思い。
00:45:22 大問題ですね。あの、子どもが学校行ったりとか預けられてる時とか、いろんな時にはそこに仕事が生まれない部分があるんだけれども、夏休みになっちゃったら、これ自分でそこをしっかりと作っていかなきゃいけなかったりすると。それを考えた時に、もちろんその学童っていうところもそうですけれども、私たちが考えているのは、今、全国に9000ぐらいある子ども食堂ありますよね。
00:45:48 で、これ子ども食堂に対して感謝しますとか言ってる政治家は、私、やめさせるべきだと思ってるんです、政治家自体を。だって、子どもの貧困を作ったのは政治でしょう。そこに対して善意で関わるようなことをここまで広げさせたってことに対して、まず反省しなきゃダメなんすね。
00:46:04 一方で、そのような気持ちを持って子どもたちに対して食事を提供したり、関係性を持ってくださるっていう方々は、私は逆に言ったら、その地域地域で、これは世代横断的な居場所として機能させていくために、国が仕事を与える、給料をもらってもらって、その場所を借りるっていうこと。
00:46:23 材料費だったり、いろんなことに関しても国が払ってっていうような。私は拠点にしていくべきだと思ってるんです。今、学童という話がありましたけれども、学童に行けないというような子どももいると思うんですね。そうなった時に、その子どもだったりとか、そういう子たちが夏休み中だったり、それ以外の時にでも居場所とできるところ、別に何もしなくても怒られないゲームしたっていいし、逆に言ったら勉強を教えるためにそれを教えられる人だったり、何かしら相談を乗れるようなプロ
00:46:54 の相談ができる人っていうのは、これでまた雇用も埋まっていくわけですよね。そういうような今の善意でやられている人々の手によって作られた様々なインフラを逆に言ったら、国が公のものとして運用していくってことに対してお金を出していく、雇用を作っていく。
00:47:12 そこでお世話になるというかそこで関わり合いを持っていく人たちは、子どものみならずどの世代でもということになれば、本当に今の社会で居場所ってなかなか見つけるのが難しい状況の人もたくさんいらっしゃるので、そういうことの手助けになるのかなっていうふうにも思ったりしました。
00:47:28 もうその学童でもね、もうお弁当がちゃんと届くようになればいいんですけれども、本当にもう様々な政治の体たらくの中で申し訳ございません。ありがとうございます。今日受け取ったこともしっかりとまた党内持ち帰って、ここに関してちゃんとカバーできてるかっていう点検だったり、新たに私たちが言っていることに対して形にできていくってことを掘り下げていきたいと思います。
00:47:48 ありがとうございます。さあ、というわけでれいわ新選組代表山本太郎と申します。今手を上げても肩の乳酸溜まるだけですので、筋肉痛の原因になったり、五十肩60肩の原因になってしまうおそれがありますので、私のコールがあってから手を挙げていただく方が多分ですね、いいと思います。
00:48:03 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎博多駅前お邪魔をいたしております。皆さんから質問をいただいてます。質問じゃなくてもいいです。アンチも大歓迎苦言提言受け付けております。皆さんからいただいたものに対して山本がお答えをする。それに対して山本が答えられないことも多々ございます。
00:48:24 そんな時はですね、どなたか助け舟を出していただけたらというふうに思うんですけれども、よろしくお願いします。というわけで、どなたがいらっしゃいますか。じゃ、そちらの挙動が怪しい。知っておきましょうか。手を挙げてみてください。ここに怪しい人、先ほどからうろうろされてる方。
00:48:43 すみません。佐伯と申します。外国人の生活保護でこれがまかり通ってる今、特に神戸だとか埼玉だとか、その辺のところがですね、非常に外国人に対して甘いんですよ。日本人に対しての生活保護っていうのが全く受給がされない状況があるんですね。
00:49:10 で、外国人が来ていただけるのはありがたいんですけど、外国人に対して不法移民に何て言うんですか、生活保護だとかそういうことを渡すっていうことで、月2031兆円ぐらいのことが国内の予算で組まれてるんですね。だから、それ、そういう外国人の特権っていうのが、何かどちらかというと支那だとか台湾だとこういうところに。
00:49:49 結構優遇されてるっていうのがあると思うんですよね。
00:49:51 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからのご質問に山本がお答えをするということをやっております。先程の挙動が少し怪しいと言ってた方、ありがとうございます。いただいたご質問内容はですね、外国人が優遇されているんじゃないかというお話なんですけれども、残念ながら外国人が優遇されているということの根拠に関して私は持ち合わせていません。
00:50:18 例えばですけれども、生活保護というものに関して、これ結構生活保護に関して拒否感がある方多いと思うんですよ。怠け者が受けるものだろうっていう誤解をされている。これは人数にして不正受給1。えーとぐらい、これ金額に直したら全体の0。4ぐらいなんですよね。
00:50:38 不正受給とされるものは。だから、生活保護自体を叩くっていうのは、自分の首を絞めることと一緒です。あなたが何か困ったときに手を差し伸べてくれる制度を自分から潰すことになる。その先頭に立ったのが自民党の片山さつきさん。そして世耕さんなどがこういう悪い刷り込みを行ったってことなんですね。
00:51:01 話戻ります。その生活保護。あなたがもしも困りましたという時に、セーフティーネットとしてあなたの生活を支えますというものに関して、外国人が利用するということもあると。当然そういうこともあるでしょう。でも、今お話の中に不法不法に滞在している外国人がという言葉があったんですけど、基本的に不法に滞在しているんだったら生活保護ではないと思います。
00:51:26 不法に滞在しているんだったら申請すら厳しいんじゃないですか。おそらくそのまま入管へ連れて行かれる可能性の方が高いです。不法滞在ならば月11兆円というお話がありましたけれども、おそらくここを何かしら読み間違えられてる可能性が高いです。年間にしたら100兆円を超えますから。
00:51:44 これは国家予算と同じぐらいになっちゃいますね。話に戻ると、まず日本という国において、もしも生活が立ち行かなくなった場合、それを日本人であったとしても、これは外国人であったとしても、当座生きていけるような、当面生きていけるような状況には、これは支えなきゃいけないんです。
00:52:03 それが生活保護なのか何なのかっていうのは置いておいて、生活できませんという状況になった場合に、人間はどうしますか?死ぬしかない、もしくは奪うしかないんですね。そんな状況を生活、追い詰められた人たちに、やっぱりこう、なんだろうな、仕向けるようなことになるような、手助けのないという状況は避けなきゃいけないってことです。
00:52:29 話戻ると何かというと、必要があるならば外国籍の方であったとしても、これは生活保護を受けられるのは当たり前の話だろうなって私は思うんです。
00:52:43 例えばですけれども、一方で外国人の方々がすごく受けやすくなってるっていう話をされていましたが、私はそれに対するなデータとか持ち合わせていません。一方で、生活保護そのもの自体が非常に厳しい状態。厳しい状態というのは、水際で返される。あんた若いからまだ働けるだろってことで返されてしまうような違法行為が役所の中でかなりあるっていうのは知ってます。
00:53:11 その中に外国人の場合は優先的に受けられるようになってますというような取り扱いになってるっていうのは聞いたことがありません。なのでおそらくわかりません。そういう情報をもって外国人だけ得しているということで、ナショナリズムを煽りながら外国人排斥ということに情熱を燃やしているというような人たちもいるんでしょうけど、冷静に考えて困った人をそのまま放置してたら、国内混乱しか生まれないよってことです。
00:53:40 もちろん、その日本人であっても外国人であっても、今生きていくということに対して難しい経済状況であるならば、一旦は何かしらの保護を与える手当を与えるというのは当然のことなんすよね。もちろん、その先はそれぞれの事情によってどういう福祉につないでいくかということはあるでしょう。
00:54:02 世界の中でもな、周りの人が困っていたとしても、救うべきじゃないっていうの。考えを持っているっていうのは、ランキングもあったりとかして、日本人は結構他の人はどうでもいいと。周りに困っている人がいたとしても、それはしょうがないじゃないかっていうふうに切り捨てるような考え方の方々が非常に多いんですね。
00:54:19 それは30年のこのな30年のこの不景気という状況の中で、おそらくバブルの時だったり、高度経済成長の時には、日本人の心、ここまで貧しくなかったんじゃないかなと私は思ってます。ここまで貧しくさせてしまったのも、やっぱり政治の責任であろうということです。
00:54:42 外国人が特別に優遇を受けているということに関して、例えばですけれども、私が知っている特別な優遇を受けているのは米軍です。それを超えるものは知りません。日本のどこにでも基地が作れて、アメリカ国内でできない様々な訓練、保育所だったり、学校だったり、病院だったり、住宅地に対しても低空飛行、超低空飛行も許されてる。
00:55:08 それだけじゃない。彼らが行う余暇の時のバーベキュー代まで出してるとか、この米軍に対する外国人特権、ある意味での外国の特権というのは、それを超えるものを知りません。なので皆さんにも是非冷静に困っている人がいた時にそれを放置することは、逆に言ったら命を絶つことは犯罪ということにも広がっていくかもしれない。
00:55:32 その命を一旦保護するということの考え方というのは非常に重要だと思います。それぞれの状況に合わせて、その後どの福祉につなぐかっていうのはまた別の話になりますけど、そんなところです。ありがとうございます。
00:55:51 さあ、というわけでれいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんから質問をいただき、それに対してお答えをしております。非常に直射日光が危険な状態になってきましたので、みなさん私も何しゃべってるのかわかなくなってくるぐらいのこの直射日光ですけれども、日陰とかに入って耳だけでも傾けていただければ幸いです。
00:56:11 さあ、どうでしょうか。どなたかどなたでも結構でございますよ。いかがでしょう。ではそちらの赤いパンツの方いきましょうか。
00:56:23 質問させていただきます。2012年だったと思うんですけども、山本さんが北九州の震災瓦礫焼却問題で来られてた時に、一緒にデモに参加したり、いろいろ一緒に活動させていただいたことがあるんですけれども、今、南海トラフとかいろいろ地震の脅威が迫ってる中、地震が起きて、原発の事業者がなかなか情報を出さずに、後から不具合がわかったりするということがあります。
00:57:03 そういう時に、その原発事業者に対しては、新選組としてどのようなアプローチをされているかとか、政府、これから石破政権になりますけれども、今度の政権がどのような原発政策を持つとお考えになっているかということ。
00:57:25 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをすると。ただし、山本太郎なので答えられないことも当然ございます。勉強不足でごめんなさい。その時にはどなたか助けてくださいねという建て付けでここに立っております。
00:57:41 ご質問いただいた方、ありがとうございます。原発についてこれからどうしていくのかっていうような話が大まかなことかなというふうに思いました。すいません。あの、ごめんなさいね、原発、これ2本では続けられないんですよ。申し訳ない。これ無理なんです。あまりにも地震が多すぎる。この国の中で2011年に原発事故が起こりました。
00:58:07 それによって3つの原子炉、スリーメルトダウンという状況に陥ったんです。ここまでの過酷事故は世界の中でも珍しいぐらいなんですね。じゃあ、一方で、この福島の東電原発で収束するのはいつですかという話なんですけれども、政府は2050年代にって言ってるんですけれども、これ出鱈目嘘なんです。
00:58:35 原発事故を起こしていない原発でさえも、これは廃炉、原発を止める、止めるまでの間に2、30年はかかるわけです。じゃあ、あれだけのスリーメルトダウンを起こした東電原発を2050年までに廃炉にするなんてあり得ない話なんですよ。えーと00トン以上の燃料がその中にあって、耳かき1杯さえも取れないという状況があるのが東電の福島東電原発なんですね。
00:59:07 逆に言えば、収束の仕方なんてわからないんです。誰にもそれを収束したかのように報道し続けるのがマスコミのおかげで、あの事故はもう終わったことなんだろうって思っている人たちがほとんどなんですよ。とんでもない。終わらせ方がわからないだけで、放置しているだけなんですよ。
00:59:26 水をかけ続けて、それ以上でも以下でもないっていうのが、あの原発の事実。じゃどうなるんですかということなんですけど、その知恵が生まれるまでの間は数100年単位にわたって、これは世界の知恵を集めて廃炉をするっていうことを目指していかなきゃいけない代物なんです。
00:59:47 つまりは、世界の中で最も誠実で、最も脆弱な核施設を抱えたまま大きな地震が来ることだけは確定しているこの国の中で、さらに再稼働を進めたりするっていうのは、もうただの自殺行為なんですよ。原発が爆発しました。その後何が起きましたか。
01:00:08 安全の基準を引き上げられて大丈夫なことにされました。そして補償賠償も。これはむちゃくちゃ狭められた。東電渋る渋る。これは現地の方々、多くが泣き寝入りしている状態ですよ。次、事故が起こったとしても、この福島モデルが出来上がってる。福島東電モデルが出来上がっているわけだから。
01:00:33 さらに事故が小さくされる、矮小化されるってことは、もうこれ決まりきったことです。国民の生命財産を守るのが政治の仕事なんだったら、これ以上もう原発は続けられません。しかも、この時代において戦争というものがあるならば、原発が標的になるってことは、もうこれ皆さんご存じの通り、もう今や当たり前の話。
01:00:59 中国や周辺か周辺国からの脅威があるとうそぶきながら、日本海側の原発絶賛再稼働しまくってますよ。なんなんですかこれ。安全保障を語るものが安全保障の事実関係なんて無視し続けるっておかしな話ですね。原発はなかなか止められない理由は何でしょうか?
01:01:21 電力ですか?違います。電力は足りてます。もちろんその電力というのの基は何かというと、これは化石燃料になってしまいます。当然、使用水の問題が出てくるけれども、そこは世界と日本は事情が違う。日本は40基を超えるような原発が海岸線沿いに林立している状態で、そこで1発でも大きな地震があれば、複数箇所でもう一度大きな原発事故が起こる可能性がある。
01:01:47 つまりは何かというと、日本全国に放射能をばらまくだけのリスクがある。日本国内だけじゃない。大気に乗って、これは世界を循環するんですから。それを考えた時に、使用中の問題は重要ではあるが、その一方で、日本国内においてまず繋ぎの電力としては、これ火力でやっていくしかないんですよ。
01:02:09 原発を止めて火力でいく。火力の中でも、これはつなぎですから、一番環境影響が少ないと言われている天然ガスを選んでいくしかない。私はそう考えています。もちろん、その火力を回していきながら、並行して自然エネルギー。
01:02:27 を。
01:02:28 しっかりとインフラ整えていき、そして世界で一番蓄電池に投資するような状況を作っていかなきゃいけないと言う話なんですね。原発は続けられない。それはもう政治の責任として当たり前。じゃ、どうして政治の場でそれが通らないかっていうと、金ですよ。
01:02:46 金。電力会社から金をもらってる、メーカーから金をもらってる、表をもらってる、そんな人たちが原発なんて止められるはずないでしょうってことなんですよ。石破さん、過去にはこんなことも答えています。例えばだけど、私たちはたくさんの核燃料を持っているわけだから、核爆弾みたいなものも作れるんだ。
01:03:05 それはそうです。プルトニウムはプルトニウムだってウランだって山ほどあるわけだから。そう考えた場合に、核武装をするかもしれないということさえも、何かしら抑止力になるってことを考えたら、原発ってものも維持する理由の一つになるんじゃないかというような趣旨のことを過去のインタビューでも答えてんですね。
01:03:26 本当に。あの碌な奴が総理にならないなっていう話だと思います。はっきり言えば、自民党の誰かが変われば日本がマシになるんじゃないかなんて、もういい加減大人なんだから。そんなおとぎ話にいつまで付き合うんですかって。30年この国を壊してきて、経済を破壊させて格差をここまで広げた。
01:03:51 ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた世界の頂点にいた日本の技術力をここまで毀損したのは誰だと言ったら、自民党の政治ですよ。それを考えた時に、様々なものに加担してきたもの。当然、高橋さんだって当然そのほかの候補者だって、そして石破さんだって一度でも反旗を翻したがって、国が進む方向に対してこれじゃ国民は守れない。
01:04:17 そういうことを一度でも自民党の中で声を上げたか、上げてないからあのレースに出られるんですよ。上げていないからあの立場になれるんですよ。だとするならば、どうしたらいいかと言ったら、倒すしかないんですよ。自民党自身を。
01:04:33 原発に関してもそうです。経済に関してもそう。例えばですけれども、ご覧いただきたいのが、消費税の15が、石破さんが消費税、例えば経済ですね、日本経済。これを復活させるためには皆さんの負担を減らし、そして使えるお金をより国の政策によって持っていただく。そしてそれを消費していただきながら、日本の需要を喚起していくというのが一番重要なことだと言いました。
01:05:02 そして、私たちは消費税を減税する、廃止する、それが1丁目1番地だっていう話をしたんですけれども、石破さんがどういうようなものの考え方をしているかってことを、まずは消費税で見ていきたいと思います。では、新選組山本太郎と申します。
01:05:19 はい。消費税増税について、2019年の時点ではこれですね。安倍さんが10年間は消費税増税は不要だという発言に対して異議を唱えたのが石破さんだったんですね。はい。石破さんが言っていたのは、消費税が10に引き上げられた後の増税の是非10パーに上がった後、社会保障政策と絡めて検討すべきだと。
01:05:47 国民負担の議論を避けるべきではないと言っていたのが石破さん。つまりは消費税は当然この後上げる方向に行くだろうということをにおわせてだったことが2019年なんですよ。2019年7月の時点です。そして、2021年10月に衆議院選挙がありました。その衆議院選挙ではどうなりましたかということなんですけれども、消費税については現状維持、2021年の衆議院選挙の時には、これコロナ、この中に何と1年たっていて、かなり多くの人たちが大変な思いをしていた時期です。
01:06:23 そんな中で、減税というのは当然選択肢に入ってくると思うんですけれども、石破さんの中では消費税に関しては現状維持、いじらず、そういうことなんですね。だから、石破さんは昔、緊縮的なことを言っていた。要は国が余りお金を出さない方向、どっちかと言ったらそういう方向だったのに、それがだんだん今、積極財政減税とかしてくれる方向に傾いているんじゃないのという意見に関しては疑問符しかないです。
01:06:51 2021年、この中においての選挙でも、消費税に関しては現状維持、10は維持だということをおっしゃっている。ほかのアンケート外のアンケートに関しても、時限的または恒久的に消費税率を引き下げるべきかということについて、どちらかといえば反対ということを言ってしまっています。
01:07:12 何かというと、今大変な時期だから今だけ減税しようかっていうことに関して、それだけじゃなくて、これはちょっと長期的に長い間、今10だけど5にしよう、これから先っていうような考え方、こういうことをあなたは考えていますかということを聞かれて、いやいや、どちらかといえば反対、両方ともに反対だと。
01:07:32 つまり、消費税というのは重要な財源で、この先も上げていくということは視野に入れているということですね。そして、2024年、自民党の総裁選がありました。そこでとられたアンケートでは、消費税増税する、しない、どちらでもない、そういう選択肢があって、えーと人の候補者は石破さん以外のえーと人の候補者は消費増税はしないという選択肢になっているんですけれども、石破さんだけどちらでもないと答えているんです。
01:08:03 ここ、ここにも財務省とか。経団連側のいいのはいっぱいいると思うんですけれども、彼らはしない、増税はしないということを言い切っている。石破さんだけはどちらでもないということを言っている。もうここでもう私は、石破さんは緊縮ではない、積極財政という考え方も取り入れているというようなことは一切言えないんじゃないかなっていうふうに思っています。
01:08:29 ちなみになんですけれども、この時点で石破さんは現時点で増税は考えていないんだが、党の税制調査会等の税制調査会で議論するというふうに明確に答えを出さなかったんです。おまえが総理を目指しているんだろうって。じゃあ、おまえが答え出せよ、総理になったらどうなるのか、どうなるのかと言えよって言う場面なんですけれども、いや、えっと、持ち帰って相談しますってことを言っちゃってるってことですね。
01:08:53 だって、税の議論は党内の税調でやっていますからみたいなことになっちゃってると。だから税に関してはこれは減らす気ないんじゃないかな。消費税は入っ、そういうことでございました。となります。原発に関しては、一方、はっきりとした意思をお持ちのようで、今分けても当たらないです。
01:09:10 今、前の方の質問に答えてるんで、あの、原発に関してはもうフルスイングで再稼働、そう考えてると思います。石破さんがどういう考えをもとに原発の再稼働をしたいかっていうのは、これまでのインタビューの額面通りには、というかその文字通りには受け止められないなと思ってます。
01:09:27 おそらくそこにはさまざまな産業がぶら下がっていること。電力会社、電機メーカー、他にもメガバンクだったりとか、大手の建設会社だったりとか、産業そのものが全てぶら下がっているような、ある意味での既得権益。そこに対して背を向けるっていうことは、かなり政治家として致命的なことだというふうに捉えてるかもしれません。
01:09:46 プラス、核武装であったりとか、そういうことも考えてるかもしれませんけど。すいません、そんなところです。ありがとうございます。さあ、れいわ新選組代表山本太郎と申します。本当にひどい暑さになってきました。私も何しゃべってるかわからない状況になってますけど、ちょっと小さいお子さん連れて質問しようとされている方がいらっしゃるので、ちょっと当てだけでいいですか?
01:10:07 早目にお子さんを日陰の方に連れていけるように。
01:10:13 すみません。
01:10:16 先程、自民党政権でテクノロジーをないがしろにしたので、日本が世界から脱落したっていうふうにおっしゃってたんですけど、じゃあ令和が日本を担ったときに、テクノロジーをどういうふうに支えて、日本をトップに再び返り咲かせるかっていうところに対して、ちょっとご意見があれば。
01:10:40 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、それに対して私がお答えをしているところです。ちょっとおそらく聞き違いがあったかなと思います。今質問された方に、テクノロジーがここまで落ちたのは自民党のせいだっていう話をしたっていうことですけど、テクノロジーって言葉を一言も出してないです。
01:11:00 イノベーションです。イノベーション、つまり何かというと。企業だったり、さまざまな人たちが挑戦をしようという土壌はどのように作られていくかっていうと、特に企業側が設備投資をさまざま行って、次の研究に入っていこう、さらに拡大していこうっていうことの基礎になるのは重要なんですよ。
01:11:22 その国の需要じゃ、30年の不況によってこの国の需要がどんどん落ち込むことになってという状況が今なんすよ。それはもう他のデータを見ても明らかなんじゃ。データも見てもらいますね。それ見たらたぶんわかると思うんです。言ってる意味が大丈夫ですかね。
01:11:41 大丈夫ですか?いや、見てもらった方がいいと思うんですよ。納得いってもらった上でやりとりっていうのがあった方がいいから、じゃ、まず世界のまず30年の景気が不安定という状況に、コロナで物価高って言うのが今だっていう状況。30年不況が続いてる国、30年。
01:12:00 ちょっと待ってください。まだ終わってないんで30年不安定な状況、景気が後退し続けてる状況が日本にあるってことはご存知ですよね?どうでしょう?大丈夫、わかりました。じゃその30年の景気が不安定というものに関して、どういう状況になってたかってことを見ていってもらいますね。
01:12:16 じゃあどうしようかな。まずはGDPから。世界のGDPシェア、その次。一人当たり0は新選組代表山本太郎と申します。あまりにもひどい経済状況が続くと、国内は疲弊します。それだけじゃない。希望も生まれなくなる。そんな世の中です。そんな中、イノベーションも生まれなくなったというのが日本の状況ではないかと。
01:12:42 ご覧いただいているのは、1995年の世界のGDPのうち、日本がどれだけシェアを占めているかってこと。95年には17にでした。それが2022年には42%まで縮んじゃっているんです。世界の中でトップに近かった日本が、世界経済は2割近くを抑えていた。
01:13:04 日本というのがもう今ここまで転落しちゃってるってことなんですね。その状況から、世界に通用するっていう企業がどんな状態になってるかってことを見ていただきます。時価総額ランキングというものを見ていただきたいと思います。平成元年19えーと9年、世界のイケてる企業トップ50ということで、19えーと9年を見ると、日本の企業は50社のうち32社を占めていた時代があったってことですね。
01:13:33 世界のほとんどを日本企業が占めてた。それが2024年。今年になったら日本企業は見当たらず、たった一つ、トヨタだけが引っかかっている状態も惨敗なんですね。そこまでおそらく知ってることかなと思います。加えて、他の人も知っていただくために一人当たりGDPで見てみますね。
01:13:52 GDPだけで見るとドイツに抜かれました。それだけじゃなくて、インドにも抜かれますってことなんだけれども、順位で見たらまだ上の方なんですよね。これだけじゃちょっとはっきりしたことわからない。だから、一人当たりのGDPで見てみようかということで見てみると、2000年、2000年は日本のGDP一人当たりGDP、世界で2番目でした。
01:14:15 それが2010年には1えーと位に転落し、2020年には23位に転落した。それが32023年、去年には34位まで転落した。どれ位の転落具合かといったら、これぐらい落ちてんです。これぐらいこれぐらい落ちちゃってるんで。企業だけが勝手に活躍できるんだったら、おそらく先ほどの時価総額ランキングだって上位を保ててるはずなんですよ。
01:14:41 そう思いません?じゃ、何が必要ですかといったら、やっぱり彼らの母体となるこの日本国、日本国のさまざまな消費者だったり、いろんな人たちが購買力で企業を応援していけるような社会になっていかなきゃだめなんですよ。昔はそれがあった、私はそう思っています。
01:15:00 というよりも、それがあらわれています。
01:15:04 大丈夫ですか?ごめんなさい。前私だけで。
01:15:11 購買力の源になるのは何なんですか?
01:15:15 購買力の源原資まで。
01:15:17 購買力の原資。
01:15:19 原資は当然。もともと景気がいい世の中だったら、普通にお金を回ってるから、売上が上がった事業者が給料を上げたりとかしていくわけですよね。
01:15:28 私のてもともとよかったときはテクノロジーがよかったっておっしゃったと私は認識していて。
01:15:33 全く違うと。それは冒頭言いました。それは違う。テクノロジーの手の人も出てないってことじゃ。
01:15:39 テクノロジーは日本にとって良くないことだ、あまり武器にはならないという御認識。
01:15:45 そんなそんな話はしてないです。
01:15:47 私はそれなんです。テクノロジーも、それが日本の成長につながるのかどうかというのをどう考えていますかという質問です。
01:15:54 どっちかじゃだめなんですよ。当然、テクノロジーに対しても投資しなきゃいけない。だから周回遅れになった半導体にもお金を出してるわけでしょう。やる必要があるんです。そして、自然エネルギーというものに対しても、1990年代は風力だったり、いろんなところで日本がトップ近かったんですよ。
01:16:10 でも、それも原発に固執し過ぎるから、やはりこれ力弱くなっちゃったんです。どうしてかと言ったら、国内市場で広がらないから。で、やっぱり国内の需要ってものすごく重要。企業、世界で活躍してもらう企業をやはり後押ししていくためには、国内需要ってものすごく重要なんです。
01:16:28 だからこそ、30年落ち込んだ今は、まず国内の需要を底上げするために国が原資を渡していく必要があるってこと。そのためには減税が必要だし、そして社会保険料の減免が必要だし、それだけじゃなくて、さっき言ったように悪い物価高がおさまるまでの、これは給付金も必要、とにかくへこんだ需要をこれ底上げしなきゃいけない。
01:16:50 そこからしかスタートしないんですよ。失われた30年はそれだけじゃだめだということです。それは今の消費を喚起し、需要を拡大していくための政策で、もう一つ、今マイクを握った方がおっしゃってるのは、さまざまなテクノロジーっていうことに対して、こう、触手を伸ばす研究であったりとか、その企業活動ってことに対して国も一緒にやっていきましょうということにどういうことをやっていくんですかということを聞かれたと思うんですけど、私たちはさまざまなものがあると思っています。
01:17:20 蓄電池だってそうだと思うし、自然エネルギーもそうだと思っています。これ、むちゃくちゃ莫大なお金が流れるんですね。ちょっと出してくれる世界と約束しているんですよ。日本は2050年までに100の自然エネルギーということを約束しています。じゃ、それまでの間に、世界ではこの自然エネルギー関連のお金がマーケットに流れまくるんですね。
01:17:42 例えばだけれども、真ん中を見ていただくと、2030年初頭までに、毎年ですよ、毎年664兆円のお金が流れる。もう一つ、50年までの間に694兆円が毎年流れるっていう計算をIEAっていう団体がしてるんですね。それを考えたら、今の日本はここには関与ほとんどできません。
01:18:03 日本は買うだけ、中国からヨーロッパから完全に置いていかれてるから、原発に固執したために。それを考えたら半導体でも手遅れだ、言ってもやるんだろうって言うんだったら、これからこれだけの大きなビジネスチャンスがあるものなんだったら、国も後押ししてため込んでいる内部留保も出してもらって、一緒にやっていくべきじゃないか。
01:18:24 拡大していくべきじゃない。一番大きなここにビジネスチャンスが眠っている。私はそう思っています。だからこそ、エネルギーのシフトしていくっていうのは急いだ方がいい。そういうことなんですね。国内にも需要をつくり出し、それを支えるような政策、国内製品を買うんだったらこれぐらい、例えば購入するときに割引があるとか、いろんな政策を打ってやっていくべきだと、他にもたくさんあると思いますよ、いろんな。
01:18:50 どうしてかといったら、この30年の間、成長産業と言われているものに投資はされてきているかもしれないけど、それってかなり狭い範囲に多分限定されちゃっているんです。それはテクノロジーが何なのかってことが重要なんじゃなくて、お金流す先が自分たちに得になるかどうかの判断で、多分これ采配されていることが多いんですよ。
01:19:11 そう考えたとしたら、やはりこの先を見据えたら、ここは絶対先ほどの話は外せないし、逆に言ったら、先ほどの介護だって政治を成長産業と言える。だって、恐らく私たち年齢近いと思うんですよ。ということは、これから高齢者になりますよね。私たちの年齢が一番ボリュームゾーンだから、そこに対してアプローチするだけじゃなくて、今のアジアの若い国が、私たちが高齢化していった後ぐらいには、もう高齢化社会をやってくるわけだから、そこに対してもさまざまなものを売っていけるわけですよ
01:19:41 ね。この介護にかかわることだったりとか、いろんなノウハウだったり、そういった国がけちってきた、見てこなかったという産業に対してお金を入れていくっていうのを大胆にやりたいなというのが私たちの考え方です。
01:19:57 すみません、もう1個だけ、今すごくいいお話をされたと思って、国が見てこなかった産業とかにも力を入れないといけない。多分テクノロジーの世界って、今、先ほどスライドを見せられたのって、脱炭素とエネルギーの話ですごく流行っていて。わかりやすい話。
01:20:14 日本ってもともと研究力があって、もっと今は隙を見ない、すごいいい研究があるかもしれない。そういうところに対してどういうふうにサポートするとか、そういう考えがあれば。
01:20:26 ありがとうございます、それ一番重要なことですよ。教育に金をかけること。今はもう選択と集中と言いながら、すぐにでも企業側とコラボしていきながら、タイアップしながら、すぐに何かしら売れるものじゃないと金入れないんですね。逆に言ったら、そういう教育に対して金の流れっていうのを狭めてきちゃってる。
01:20:44 で、逆に言ったらすぐに商品化できるようなものだったりとか、役に立つというふうにされるものじゃないと、かなり流さない形になってきてるから、だめになってきているのは何かといったら、これ物になるかわからないんですけれども、何10年も経験研究してますと、日本でノーベルノーベル賞をとってきた先生方が、こんなものをものにならないってずっと言われてきたけど、しつこくやってきて花が咲いたということはずっと言われてると思うんですね。
01:21:07 そういった本当に基礎研究的なところに、これはしっかりとお金を流していくことも重要で、そういう研究だけじゃなくて、やっぱり教育っていうのは国が狭めるものじゃない。ここはしっかりお金をつけていきながら、それぞれの教育の現場でどこまでの学問を広げていくんですかっていうことをやっぱりやっていくべきだと。
01:21:26 逆に言ったら、これだけの学問を広げるためには、今のお金じゃ足りないってことは、国は応えなきゃいけないし、教育費っていう部分に関して、教育関連費用という部分に関しても、これ先進国の中で先進3えーとカ国、35カ国の中でも日本は下から2番目とか一番ドンケツとかなんですよ。
01:21:44 それを考えたとしたら、ある意味でもう未来捨ててですね、教育にも金をかけない、研究も金をかけない、当然国内の需要も弱ってる、一人一人の購買力もなくなってるってなったら、企業側が何かしら新しい研究だったりテクノロジーってことにつながるような下地みたいなものを後押しするようなものがどんどん失われてるんすよね。
01:22:06 だから人材は海外に流れるし、逆に言えば海外の需要ある国に企業は移っていって製造していこうって考えにもなる。その30年やってこなかったことのスパイラルの中で、今どうするんですかってことを問われている場面だということだと思うんです。
01:22:21 そこに対して大胆にお金を入れていきますよってことが言いたいってことですね。すいません。ありがとうございます。すいませんね。暑さの中で1発でパッと返せて良かったんですが、申し訳ないです。行ったり来たりもありうるってことをご承知の上でやり取りさせていただければというふうに思います。
01:22:37 れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:22:45 これからですね。皆さんに時間的にももうちょっとになってきたかな、30秒、今1分でマイク回してたんですけど、30秒でマイクを回していくということで、もしもご質問していただける方、ご発言していただける方がいらっしゃったら、手を挙げていただいたらと思います。
01:23:00 どうでしょう、壁際の方いきましょうか。あなたしかいません。あなたしかいないとかでね。告白みたいになってすいません。
01:23:16 すいませんか。30秒で焦っちゃうんですけれども。私、障害年金のことについて、年金の給付のことについてお尋ねをしたいんですけど、年金はご存知のように金銭債権ですので、国民にとってももらう権利ってのは十分あると思うんですけども、すごく納税者に対しても雑収入になってしまってもらって、国民年金ですと完全に減って、その年金の減免についてお尋ねしたいと思ってます。
01:23:54 ありがとうございます。ごめんなさい。今の話って受けられる部分が少なくなっていくってことの話ですか?それとも支払う方を安くしていく話ですか?受けられる方が少なくなっていくって話ですよね。それでいいですか?ですか?
01:24:08 大きく引かれてます。
01:24:10 はい、ありがとうございます。あの年金をもらえなくなるわけじゃないです。もらえる分が減ってくだけの話ですからご安心くださいっていうのが今の国なんですね。おそらく。もちろんそれをなんとなくばれないようにしていっているってことだと思うんですけれど。何かというと。
01:24:27 今の段階でもこれ年金をもらえたとしても十分生活できませんよね。おそらくね、働かなきゃ無理なんですよ。死ぬまで働くしかないんです。もう俺、この国においてえーと0であろうが90であろうが、生きていこうと思ったら年金だけでは無理。
01:24:41 十分な貯蓄がない者たちは死ぬまで働けというような状況が今の日本であると。そこに対して、じゃあどうしますかということなんですけど、ある意味で先ほどこれ債券みたいなものなんだというお話がありましたね。要は自分で掛け金払って、もちろんこれは世代支え合うという元の考え方なので、どっちかっていったらその保険みたいに掛けた分返ってくるのかっていう話ではないですよね。
01:25:07 結局は結局はそこに対してちゃんと約束があるわけじゃないです。で、減ることもわかってるわけだして。だからこの年金っていう部分に関してはかなり難しいから、これを新たな制度にして、どうのこうのっていうのは、もうこれ誰もやりたがらないし、メスは入りづらいと思うんです。
01:25:23 ではどうしますかと言ったら、国の方で、これは最低生活費っていう部分を足らない部分を出していくっていう形にするしかない。これは生活保護という制度を基礎にしていきながら、例えばその人が家賃が厳しいんだっていうんだったら、住宅扶助の部分を切り、その部分だけ出す。
01:25:41 逆に言ったら大病してしまったんですという形になったんだったら、ここは医療扶助、そうすれば医療費かからないということになったりとか、両方必要だねってことになったら、両方でいいし、フルで必要ですってことになったとしたら、フルで出すという形にしていく必要があるんじゃないかなって思うんですね。
01:25:59 やっぱり高齢者が街の中で深夜まで働いているというような状況を目にすると、本当に心が痛い目。これが将来の自分でもあるんだなって思うと、本当に何かこう、希望さえ持てないような状況になってしまうと、逆にその搬入している人の手伝いしたくなるぐらいの、何かそういう気持ちになるんすね。
01:26:20 だから、これだけ悲惨な状況、日本という国、30年景気が悪いですけれど、それまでの日本っていうのはものすごく景気が良かったわけです。もちろんここには朝鮮戦争だったりとか、様々な特需があったりとか、でもやっぱり戦争で焼け野原になったところから供給能力を増やしていき、社会をちゃんと立て直していくっていう道のりがあったからこそ、そこまで大きくなれたんですよ。
01:26:46 そう考えたとしたら、この努力というか、ここに力を貸してくれた人たちが老後に惨めな思いをしながら人生最後の幕を閉じなきゃいけないなんて、そんな勘弁しろななんですよ。何やってでも国食わせろよっていうのは当たり前だと思ってます。
01:27:03 で、今そういう話をすると、高齢者に対して印象のいい話をするつもりかって言う人もいるかもしれないけれども、私もあなたも高齢化するんだよってこと。今の高齢者が切り捨てられるようなことを推し進めてしまえば、それは自分に返ってくることだし、その状況よりもさらに悪い部分を自分たちが受け入れなきゃいけなくなるんだってこと。
01:27:23 だから決して世代間分断みたいなものに乗せられずに、生活という部分に関して年金が少ないであったり、様々な問題生活していく上でお金が足りないんだったら、そこに対して国が足すって当たり前のことなんですよ。これ逆に言えば、働いていない高齢者であったとしても、これは消費社会にお金を回す主体としては、これは活動できるわけです。
01:27:48 何もしてないわけじゃない。誰かの消費が誰かの所得に変わるわけだから。リンゴジュース持ってます。150円しました。あなたは150円払いました。お店に150円のお金はどこに行きますか?りんごの下に落ちます。それを工場に運んだトラックドライバーにもお金が行きます。
01:28:13 そして、工場でリンゴをジュースにする労働者たちにもお金が分配される。そして、この紙パックを作る別の工場の労働者にもお金が分配する。それぞれの工場から運ばれてくるという品物を店に届ける。そんなトラックドライバーにもお金が行くと、あなたの150円どれだけ旅をする?
01:28:35 どれだけ波及する?誰かの消費は誰かの所得、あなたの消費は誰かの給料。当たり前の循環なんですよ。そう考えるとするならば、何も働かずにお前、高齢者代とかって言うのは大きな間違い。あなたの給料も回りまわってその高齢の方から頂いているものも含まれている。
01:28:55 そう考える必要がありますね。この消費のスペシャリストという高齢者が社会からいなくなれば、当然あなた自身の所得も落ちる。社会は一部一部だけで回ってるわけじゃない。社会は一つの舟なんですよ。GDP、GDPでこの国の景気を測るでしょう。経済規模をわかるでしょう。
01:29:17 GDPってみんなの儲けを足したものなんだから、一人でもそこから脱落する、生活が厳しくなる。そういう人が増えれば増えるほど、この船沈むしかないんですよね。生活ができない。年金のことで心配だ。年金問題に対してじゃ、これを鮮やかにこうしますなんていうアイデアなんて、これまで一つも出ていない。
01:29:38 逆に言ったら、小手先のことでごまかしていきながらここまで進んできてるんだったら、ここに関しての議論を諦めるわけじゃないけれども、それよりも今の状態で厳しい状態、厳しい状況をどう乗り切っていくのかを考えた方がいい。ならば、最低生活費、それぞれのおそらく自治体で決まっていると思うんだけど、それでは十分じゃないと思う。
01:30:03 そこに上乗せされたものが、最低でも自分の収入とこれは相殺されて出されるというような形でプラスされていけばいいんじゃないかなと。相殺必要なければそのまま上乗せでもいいし。そういうことですね。すいません。生活保護をなくすって話ではないです。
01:30:19 フルで受けられる人の分も残しておく。そういうことでした。すいません。ありがとうございます。さあれいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいてお答えをするということをしばらく続けておりますけれども、答えられないとごめんなさいね。どなたか助け舟を出してください。
01:30:38 さあ、いかがでしょう。こんなのすごい気じゃ。そちらの筋じゃないか。シャツの方でましょうか。
01:30:52 今42歳になるんですけども、まったく政治に興味がありませんでした。どこがなっても、誰が投票しても一緒だろうというふうに思ってたんですけども。山本さんみて、政治にちょっと興味持ちだして初めて選挙に行きました。はい。で、自分たちの時代って、42歳の時代っていうのは、物価が上がるけども給料が上がらないとか、いうのが非常にあるんですけども、今後我々の働く普通の普通の会社員は、何をどうしていけば前みたいに景気が良くなるのか、自分たちは何をすべき
01:31:35 なのかっていうのをもう一回確認したい。で、GDPが良かった時代は何がされてたのかというのをもう一度ちょっとで政治的な何か難しい。いつもできないですけど、とんでもない。自分たちがじゃあ何をしたらいいのか、どういう風に山本さんたちを応援していったらいいのかっていうのをちょっと知りたいです。
01:31:54 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。昔みたいな好景気、日本の世界の中でも中心的存在。そういう立場を取り戻すためには一体何が必要なのかというお話だと思います。そしてもう一つは、会社員の会社の一員であると言う立場から、何ができるんだろうかというお話だと思います。
01:32:15 恐らく今の2つに関して向かう方向性っていうのは共通する部分はあるかなと思うんです。全ての資本を持った者たちが悪だとは言いません。資本家であったり、大企業だったり、何かの経営をされている方々っていうのは、今より儲けたいって考えの当たり前ですよ。
01:32:34 それ以上だと思わないんです。普通です。ものづくりをしたいっていうとこから入ったとしても、これに儲けたいっていう気持ちが入れば邪悪だとは言いません。儲からなきゃ続けられないんだから、当然儲けたいのは当たり前。だから私たちが言ってることは資本家を倒せなんて言いません。
01:32:52 資本主義は暴走するということは言えるけれども、その暴走に対して歯止めをかけられるのが政治なんですよ。どうしてかっていうと、ルールを作れるから、規制を作れるから、その規制緩和を無理矢理進めてしまったりとか、ルールをないがしろにするような中身のないものにしてしまうというような改変がこの30年以上に次々に行われたってこと。
01:33:17 だから、労働者という立場さえも不安定になって、だからこそ何でしょうね、交渉力も弱まってしまってると私は思うんです。会社の中で労働者と経営者って考えた時に、もちろん春闘みたいなもので勝ち取ったぞみたいなことはあるけど、でも一部だよね。
01:33:37 元々太いところじゃねえかよって。そんなところでさ、何だろう、物価高に近い物価高、物価の高騰に近づくぐらいの賃上げが行われたところなんてひと握りじゃないですか。そうじゃない。多くの方々にとってじゃどうしていくべきなのかってことを考えた時に、難しい問題だけど。
01:33:59 投票所の投票所では、あなたが投票投票用紙に何か書き込む時には誰も見ていないってこと。やっぱり会社の中で話してほしいんですよ。できれば経営者にも自民党とかいろんな義理があるところにやっぱり1筆書いちゃいがちだけど、それを続けてきて30年、国がどうなったのかってことをやっぱ考えてもらいたいってことですね。
01:34:22 で、会社単位でそれぞれ頑張ってっていうことで、やれることはたくさんあるでしょう。例えば業績を伸ばすとかでも、業績を伸ばしていくためには何をしなきゃいけないかといったら、やっぱりこれ人件費とか削っていかなきゃダメですよね。実際にそうされてきたし、設備投資っていう部分も細らせなきゃダメなんですよね。
01:34:40 逆に言ったら、大企業でみたらちょっと出してみようか、法人資本金10億円以上というような大企業がこの30年の間何をしてきたかということをまず見ていただきますね。新選組代表山本太郎です。こちらは勝手に作ったものではなくて、財務省が出しているものをグラフ化したものです。
01:34:59 97年から2023年までの間、1997年という年を100100とします。で、この30年の間を見てみると、売上高は109にしかなってないんです。つまり、ほぼ横ばい、ほぼ横ばい。30年の間売上はなのに経常利益は4。2倍に増えています。どうやって増やすの?
01:35:28 これ横ばいで、しかも株主への配当はえーと。4倍以上になってます。どうやって増やすの?横ばいで答え簡単なんですよ。あなたから削るしかないんです。はい。従業員の給料1997を100にした場合、102人しかなってないんです。これはそもそも賃金が上がりづらいということだけじゃなくて、売上が上がらないということで非正規派遣とかにどんどん置き換えていったりとかしていってるわけですね。
01:35:59 だから実際に従業員に対するっていうところにかかる費用っていうのはどんどん抑えられてしまってるし、例えば不安定な働き方の人に対して社会保険料とか、これ別に持たなくていいような話にしちゃったりとか、いろいろな形で削られ続けてると。ほかにも設備投資96。
01:36:19 3。本来ならば働いてくれている人たちに還元をしていきながら一緒に頑張ろうと。会社がこんな大きくなったのは君たちのおかげだしねってことで分け合う未来に対して、しっかりこれから会社より大きくしていこうぜ、みんなの役に立とうぜ!ってことで投資をしていくってことを削りながら、こんな株かじりのおっさんらのために儲けたものを横流ししっていうようなことをせっせとやり続けてるっていうような、株主至上主義みたいな社会になっちゃったんですよ。
01:36:52 これじゃ浮かばれないこの状態を何とかしていくっていうような考え方が非常に重要だと思うんですね。もちろんこれに関しては、政治において様々な変更が行われた結果、このような状態になったんだけれども、まずはこういう状態になっているんだよってことを、仲間内だったりとか、そういうところで共有していく。
01:37:12 で、できれば次の投票先みたいなことに関しては、これまで固定で会社から何取り入れろって言われてたものに関しては、ここは一旦ちょっと見直すべきところじゃないかと。このままじゃやばいっすよというようなことが話し合えるようなことを何か場として持っていただけたらなと。
01:37:32 一つの企業の労働者たちによって日本の景気が大きく変わるような、何かしら手が打てるかと言ったら、それは難しいんですよ。やっぱり自分たちの環境であったり、その業界において何かしらの変革を起こせるという可能性はあったとしても、社会全体の景気をこれひっくり返すぐらいの、さらになんだろうな、高みを目指すための底上げみたいなことにつなげていくのはなかなか難しいと思います。
01:37:56 やっぱりミクロでなくマクロという部分で活躍をするためには、これは政治が必要なんすね。そのためにはやっぱり昔、昔やられていたけれども、今やられていないことって何だと考えたら、やっぱりこれは儲けた時にはちゃんと給料として、しかもボーナスのしっかり渡していくと、ボーナスを渡すぞって。
01:38:16 手渡しの時代には、このボーナス渡すための紙の封筒が立ったんだぜみたいな、そんな時代ですよね。おそらく当時やられていて、今やられていないものを考えるとするならば、こういうことも大きく関係しているのかな。株主に配当するってことを考えないとしても、株式会社じゃありませんということになったとしても、おそらくこの配分の仕方というのは大きく変わってきている可能性はあると。
01:38:39 なので自分たちの周りからそういう話、こういうことだなっていうのは知ってるみたいなことを共有したりとか、まず一番重要なことは、やっぱりこれ大きなマクロの世界で政府がお金を出していく、使えるお金をみんなの購買力を上げていくっていう政策が必要なんだってことを、一人でも多くの人にやっぱ共感を持って聞いてもらえる状況、何か人間関係できたら、作っていただいたら、これ変わってくるんじゃないかなと思うんですよ。
01:39:07 一人一人が横に話を広げるだけで全然変わるんですよ。だって私、最初一人だったんだから。小沢一郎さんと一緒にやってきた、おそらく4年ぐらい、ものすごく尊敬する人ですよ。政権交代、何回も行ってる、ある意味でのキングメーカーだったんですね。
01:39:26 前の自民党の幹事長までやってるから、向こうの向こうのやることは全部わかるわけですよ。自民党側の手の内は。ですけれども、やっぱり民主党の中でパージされちゃったんですね。小沢壊し屋だってことで、はっきり言っちゃうと、民主党が死んでしまったのは、民主党が死んだのはおそらく鳩山さんを総理から引きずり下ろしたことですね。
01:39:53 そして小沢さんも引きずりおろしたこと。そこから完全に変質して、消費税の増税や武器輸出だったりとか、TPPだったり、様々に自民党がやりたいことだけれども、手を汚したくないってことを代わりに汚れ仕事をやってきたんです。
01:40:10 菅直人そしてもう一人、野田さん、この二人で。だから私、議員になった時に菅直人さんが食事に誘ってくれたので行ったんですよ。全く尊敬していなかったんです。だって消費税に関係する人だし、それだけじゃなくて、TPPっていう部分にも道を開いた人間だってことを分かっていたから。
01:40:30 けれども、そういうある意味。
01:40:31 で。
01:40:32 そういう場面にいた人に直接会えるっていいじゃないですか。話を聞こうと思って、その沖縄料理へ行って、当時は酒、私も飲んでたから、酒飲みながらこう打ち砕けてきたような雰囲気の時に、消費税を上げたことに関して、今ちょっと後悔してたりとかするんですか?
01:40:48 ってことを聞いたら、後悔してない、全くって言うんです。TPPに関して入り口を作ってしまったってことに関しては、やっぱりいろんな圧力があったんですか。それをやらなきゃいけないっていう。できたらそんな圧力は一切ない。それに関しては何かしら自分の中で後悔とかあるんですか?
01:41:11 全くないっていう。本当に一刻も早く永田町から出ていってほしいなと思いましたね。
01:41:20 そういうようなですね、自民党のみならず野党第1党って言われるところも、今もその考え方を捨てていなく、引きずったままなんすよ。だから、この2年間の国会の中で、国内で武器作って輸出する共同生産であったり開発だったりってところにも踏み込んで賛成しているんですね。
01:41:40 だから民主党政権終わってないんですよ。立憲民主党という皮を被って欺き続けているんです。野田さんじゃなくて枝野さんが良かったのにっていう人は何を騙されてるんですか?菅政権でも野田政権でも、私が今いくつか挙げたいくつかのものは、彼が大臣として話をまとめていた人ですよ。
01:42:02 党内にはいろんな考え方があるという風に見せかけて、その裏の本質は繋がった人たちが代表選戦っているわけでしょう。どこまでいっても茶番なんですよ。政治なんて。でも、こういう政治の茶番に対して余計なこと言っちゃダメなんですね。中でいじめられるから。
01:42:20 いじめられることなんて大した話じゃないんです。仲良しクラブを作りたいわけで、言ってるわけじゃないから。確かに居心地は悪いけど、でもこの居心地の悪さだったりとか、あまりにもいじめられることによって私が負う何かしらの精神的ダメージなんて大したことないんですよ。だって、様々な悪法が通ることによって、これその後のこの国に生きる人々の首が締まる方が怖いですわ。
01:42:43 そう考えたとしたら、やっぱり私みたいな空気読まないような人間をさらに拡大していく、そういう方向にお力を貸していただく以外にないんじゃないかな。当時は様々な景気がいいという状況によって、様々なな。
01:43:04 まあ言ってもね、焼け野原から始まった日本の戦後、そこから何かそういうものが作れるようになったりとか、いろいろな基礎を作っていった上で、みんなが圧倒的に足りていないものをどんどん供給していくということが始まったわけですよね。当然これは右肩上がりになっていきますって。
01:43:22 ってことなんですけれども、でも、その右肩上がりになって、ものすごく景気が良かったはずのものが、経済政策、経済政策だったりとか、様々な間違いによってこれをどんどん壊されていくわけですよ。供給能力がいくらあったとしても、その国の需要というものがしっかり回ってなきゃ、供給能力、ものを作る力さえも毀損されるんですよ。
01:43:44 先ほど帝国データバンクの7月の速報みたいなものを見ていただきました。今年の倒産件数、その中で一番多い業種はサービス業だということだったんですけど、もう一つ注目してもらいたいっていう中に、これ製造業があったんですよね。倒産の増加率がぐっと上がってきているのが製造業なんですよ。
01:44:07 もうこれ本当にやばいところまで来てるんだなっていう意識を一人でも多くの方々に持っていただきたい。特にこの日本に生きる中小零細の皆さんには自信を持ってもらいたいんですよ。国を支えているのはあんただよって。あなたたちだよって。
01:44:25 日本の雇用の7割をしっかりと支えて、そして日本のものづくりの基礎を育ててきてるっていうか、しっかりと守ってきてくれてるあなたたちがいたからこそ、大企業が活躍できて、世界のトップ企業50の中にも30を超える企業がランクインできてた時代もあった。
01:44:42 でも、それを食いつぶしたのが、強欲な資本家どもとその手先となった政治家たちでしょう。でも私、さっき言った資本家追われとか経営者潰れろとか思ってない。儲けたいって思うのは当たり前だろって。そこに対してコントロールするルールを整備していくはずのものが、魂まで売ってそういうものを潰してきたっていうことを、一番罪深い政治っていう部分を変えていく必要がある。
01:45:10 変えるべきは何なのか、私たちの考え方なのか、いろいろ思うところはあるかもしれませんけれども、苦しいことだったり、困っていることに対して全部自己責任にされているような世の中がおかしいんですよ。この社会にあるルールの全てを作っている場所が間違っているからこんなことになるんですよ。
01:45:29 それをみんなで支えていこうと。心を一つにしていくときには、私、物事が動き出すんだと思ってるんです。少なくとも、どこの馬の骨ともわからないような。山本太郎有象無象の一人が旗揚げしたものが、5年で国会議員えーと人になってんですよ。
01:45:45 後ろに統一教会もいません。創価学会もいません。そんな私たち経団連もいません。大企業もいません。そんな私たちが人間一人がこれお願いね。よろしくね。どう思う?ってことで広げていってくれて、全国の皆さんに呼びかけたら、今やえーと議席になった。
01:46:05 でもえーと議席っていうのは700分のえーと、国会議員は700しかいないから、未だに吹き飛ばされるような存在。これは2桁にしたいんですよ。20に届いた時にはなかなか吹き飛ばない。それどころか、私たちを利用しないと前に進まないことも出てくる。つまりは向こうから抱き込みにかかってくるということもあり得るってこと。
01:46:27 それ、チャンスじゃないですか。抱き込みたいのだったら、消費税を下げるということに合意しなきゃね。抱き込みたいのだったらっていうふうに、骨のない野党の経済政策に骨を入れること。そして国会の中でも、いつでも腰が引けて私たちは闘いましたと、与野党でもうここらへんだろうと手打ちした。
01:46:49 採決のスケジュールを守る。冗談じゃない。誰の側に立つんだよって。圧倒的多数、皆さんですよ。そっちの側に立つんだっていう国会での闘い方を徹底的にする。それによって初めてああ、この人たち、私たち守ろうとしているんだ、戦ってくれているんだってことが多くの国民にわかるんですよ。
01:47:10 今の国会なんて屁みたいなもんで、マニアしか見ていないわ。それじゃダメなんですよ。多くの国民がしっかりと監視するような国会にしていくためにも、しっかりと対立軸を明らかにしていくということが重要で、いきなりそんなことは難しいだろうから、ぜひあなたの周りから今こうなってるさみたいなことの情報提供を嫌みのない形で広げていただくっていうのが一番の近道かな。
01:47:36 そして、あなたのように周りに広げてくれる人を自分の周りで何人作れるだろうかっていうことを無理のない範囲でやっていただくっていうのがこれ。世の中を変えるために一番手っ取り早い話なんじゃないかなと思ってます。すみません、ございました。
01:47:51 れいわ新選組代表山本太郎と申します。この後、あなたにも質問してもらいたい。
01:48:07 お疲れさまでございます。さあ、というわけで、もう時間もだんだん迫ってまいりまして、まだ山本に直接何か聞いてやりたいなと思う方はどれぐらいします?結構いるな、何ですか、何ですか?不幸か何かあったんですか。今日は20人以上いるんじゃないですかね。
01:48:23 どうしようかいい顔をしてください。すいません。あるとございます。じゃあですね、10秒10秒でも質問できるよって方、どれぐらいいます?
01:48:38 怒らせてください。じゃあほんまに10秒ですよ。あの話の途中になっても、もうボリューム下げますから。誰と全員回らないんで大丈夫ですか?10秒10秒なんかでできるわけないだろうという方のために例を見せます。消費税廃止にするって言ってるけど財源どうすんの?
01:48:55 6秒。
01:48:58 憲法改正どう考えてますか?5秒こんな感じです。山本さんね、昔、私あなたが若い時にビキニパンツ履いてね、体に油塗ってた時から私記憶にあるのよ。あんなんでしたっけ?あのNHKのドラマおしまいみたいな話になってしまいますので、ご挨拶一切必要ございません。
01:49:16 皆さん本当に丁寧な方々なので、まずはご挨拶からって方が多いんですけれども、どうかそのままストレートに質問に入っていただければというふうに思います。じゃあ、今手を挙げていただいた方、10秒ですね。10秒で質問まで行けなかった場合には、答えがなかなか成立しづらい場合には、もう次の方に行くってことになります。
01:49:34 逆に言ったら、この方々はちょっと1か所に集めてください。すいません。はい。全員手を挙げてるから手を挙げても一緒よ。はい。赤い棒を持ってる方の近くに寄ってもらえますか?今手を挙げた方。
01:49:50 並び方を教えてあげてください。先頭はどこにしますか?先頭のプラカードを先頭の人に渡さないと。ありがとうございます。はい。ということで、先頭というところを先頭にしながらとか私の先頭先頭というでありがとう。こんな喋りた人、人のすごいね何なんですか?
01:50:08 へーいいんですよ。これで家庭の中だったり、友達の間で政治の話になかなかできない人って多いんすよね。また政治の話をしてる、空気読まれへんような、そういう存在にされちゃう。もう振り切れて政治の話ばっかりする人は、もう友達から連絡が来なくなったりする。
01:50:27 そんな目に遭う人もいます。でも、この国のオーナー最高権力者って皆さんなんですよね。あなたなんですよ。その会社のことについてあなたが何かしら語らないなんて、一般的な会社ではあり得ないですね。みんなが当たり前に政治のことを語れるように、もっとフランクにしていこう。
01:50:46 そういった意味でもれいわ新選組に存在する意味があるんじゃないかと思います。どうでしょうか。
01:50:55 22人もいいのです。220秒。すごいね。わかりました。じゃあ、どんどん言いましょう。れいわ新選組代表山本太郎に1問1答という形で質問をしていただきますが、これごめん、私、一言で返すにはちょっと言葉が足らなすぎて無理で、ちゃんと説明した方が皆さんにちゃんとご理解いただきたいという内容が出てきた場合には、そこを説明させてください。
01:51:23 なのでそういう人の場合には、その人もう一回受けて次の人に行くという感じです。すいません。というわけで、れいわ新選組代表山本太郎に1問1答でご質問いただきます。お願いします。
01:51:36 昨日のポストで。
01:51:41 石破野田覚えておけ。次のリーダーはこいつだ。山本太郎とポストしたんですが。
01:51:51 ありがとうございます。支援者じゃない方はドン引きだったと思います。でもありがとうございます。
01:52:00 私、総理大臣になりたくてやってるわけじゃないんですよ。私の代わりに私が考える社会であったりとか、政策を進めてくれる人がいるんだったら、その人を応援します。でもね、いないんです。じゃあ私がなるしかない。そう思ってます。ありがとうございます。
01:52:16 次の方どうぞ。立憲の代表戦後。
01:52:21 の今でも小沢さんとの関係はいかが。
01:52:25 でしょうか。良好でしょ。
01:52:26 うか。
01:52:27 ありがとうございます。もともと小沢一郎さんとですね、一緒の党にいました。生活の党という小沢さんの政党が国会議員よりになっちゃった後に国会議員が集まらないと公式に政党として認められない。プラスマンを探しているということで、私が合流しました。
01:52:44 ものすごい勉強して橋もらったで、今でも尊敬する人ですが。行く道を変えました。私はあの方がものすごくシンプルなんです。心変わり一切しない。政権交代あるのみ。だから、たとえ意見が合わないものとも手をつないで、必ず政権交代をするというのがあの人のポリシーなんです。
01:53:05 私、ある意味でそれは正しいなと思う。でも私はもう一度、あの民主党の後半戦みたいなこと、いわゆる菅直人さんだったり、野田さんの時代の民主党みたいなものがもう一度できて、国民を裏切るようなことになったとしたら、その先もう一度自民党が政権を取り、その先もう一度政権交代をするってことが非常に厳しい状態になるんじゃないかなと思ってます。
01:53:30 だからこそ、遠回りになるとはいえ、野党自身を強くするということを一番に考えたい。そのためには令和が数を増やすしかない。そう考えてます。すいません、そんなところです。で、小沢さんとはやり取りしていません。はい。
01:53:51 開票マシーンについてです。開票マシンにはムサシという会社が独占してるという話があります。そしてその会社の大株主。
01:54:00 はアベシンゾーだという噂も出て。
01:54:03 おります。実際を表の顔でございます。操作しているんじゃないか、10秒なのではい、不正選挙ということを疑われているという意味ですね。で、ムサシという、ある意味でこのお札を数えるみたいな機械、それ選挙の投票用紙を数える機械としてムサシってものがあるんだ、独占しているんだって言うんですけど、独占じゃないんですね。
01:54:27 グローリーってとこもあるんですよ。だからムサシが独占してるっていうのは事実ではない。そういうことです。で、一方で本当に不正が行われるならば、その機械不正が行われるならば、その票を数える機械だけに仕組みをもたらしてもダメなんですよ。手でも数えてるから。
01:54:47 そうなんですよ。本当に不正をやろうと思ったら、全国で選挙に関わる各自治体の公務員もその不正をしているという認識を持って関わらないと成功しませんよね。当然そうなります。だって、さっき言ったように集票マシーンというよりも評価する機械っていうのをいくら仕組みなんだろう。
01:55:10 ズルしたって手でも数えてんだから。はい。
01:55:17 あの、次の選挙の時におそらく現場へ行かれたらいいと思います。はい。そこに興味があればね。この話はずっとあるんですけれど、なかなかそこから先に進まない。不正があるところはだいたい捕まってます。それを超えるような大規模な不正が行われるっていうのはなかなか難しい状態ではあると思うんですね。
01:55:38 でもまあ、普通の政治を見ても、右から左まで全部不正だらけなんだから、選挙だけ純白にやってますなんてあり得ないだろって思うのは私も一緒なんだけど、そのある意味での選挙のシステムがそれだけ大きな形で不正をやるために導入をされていて、けれどもそれを実行するためには公務員の多くを巻き込んだ不正じゃないと私は成立しづらいだろうと思います。
01:56:03 それだけの人たちに口に刀を立てるっていうのは難しいことであろうというふうに思ってます。ありがとうございます。次の方、どうぞ。
01:56:10 じゃあどうして日本は核兵器禁止条約に参加しないんですか。
01:56:19 植民地として宗主国様を守らなきゃいけないからなんです。アメリカが核を持っているってことに対して。で、自分たちが核の傘で守られているという幻想。ある意味で私これ幻想だと思ってます。アメリカは日本のことを守りませんよ。お手伝いは多少するでしょう。
01:56:38 だとしても、最前線に立つのはやっぱり自衛隊になってしまうんすね。逆に言えば、米軍基地を守るために自衛隊の命を奪われることにもなりかねないっていう、そういう状況ですから。核の傘で守られてるのが守られてないとかっていうような話の中で、なにかしら決着するもんじゃないんだろうなっていうふうに思うんですね。
01:56:55 はい。核兵器禁止条約、この国が核によって被害に遭った国ですね。3回ですよ。広島と長崎と、そして原発っていうものによって、福島東電原発、この核っていうものに関しての取り扱いっていう部分に関して、やはりこれは日本だからこそ言えることっていうのがあるはずなんですけれども、それはやっぱり禁止条約みたいなものに入って、世界をリードできないというのが非常に悔しいなと思います。
01:57:25 今、ほとんどの分野で日本でも脱落しちゃってるから、逆に言ったら世界の中でリーダー、アジアの中でリーダーという道をやっぱりこれ残すならば核兵器、これを禁止していこうということで、私はリーダー的立場を示していくっていうのは非常に重要なことだと思っています。
01:57:41 ありがとうございます。山本太郎と申します。れいわ新選組です。みなさんにご質問いただいています。次の方、どうぞ。
01:57:48 お願いします。
01:57:50 憲法改正の可能性とそのタイミングをお願いします。タイミングは知りません。奴らがやりたい時にやるんでしょう。奴らというのは誰かというと、これは自民党です。維新です。国民民主党です。憲法を守ってない状態にある今の日本で憲法を変えようなんて寝言は寝てから夢なんですよ。
01:58:16 憲法25条健康で文化的な最低限度の暮らしをみなさん送っていただけるようなものなのに、どうして貧困が国民全体の156%なんですか。6。5人に一人が貧困なんですか?ひとり暮らし女性二人に一人が貧困憲法25条守られていません。
01:58:37 4憲法13条、これも守られていませんね。幸福追求権。
01:58:46 個人として尊重されると言いながら、介護は家族任せ。
01:58:53 サービスをどんどん削っていかれる。老老介護に介護離職2介護殺人2。それだけじゃない。子供たちが子供時代を捨ててまで家の病人の世話をみたり、小さな兄弟の世話を見。ヤングケアラーこの国の隅々だって、憲法を守られている状態にないじゃないですか。
01:59:19 そんなものたちがいったい憲法の何をいじろうとしているんですか。いいかげんにしろなんです。順番が違う。まずは憲法を守れ。話はそれからだ。そういうことだと思います。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎です。次の方、質問どうぞ。
01:59:34 貴スキットの応援団で今日は桃色猫太郎です。今日は皆さんと来ました。高生とコスサーカス高瀬サーカスありがとう。
01:59:49 ありがとうございます。身内ノリにドン引きされている方が多いと思います。しません。今名前が出た高津って方はですね、私たちのれいわ新選組で新選組の地方自治体議員、太宰府で活動をしてくれている人、その応援団の方が来てくれたようです。
02:00:06 ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。済みません。
02:00:11 聞こえますか?今、世界の75%はドル以外の通貨を使用するように動いてるけど、日本人は全然知らない。で、ウクライナ問題についてもデタラメ。
02:00:21 だらけのことを言う政治家とマスコミだらけです。
02:00:24 この状況はかなりヤバイと思います。真実を言う党として発言できるようにお願いしたいんですよ。
02:00:31 はい。あの真実を言う党としてってことですけど、大体そういうことを言ってます。はい。だいたいアメリカはですね、オイルですね、油、石油、この取引にドルを用いること、基軸通貨ドルというものの強さを保ってるんですね。ペトロダラーと呼ばれるもの。ここに対して別の決済手段、ドル以外のものを持ち込もうとする者たちは殺されるんですよ。
02:00:57 国が壊されるんです。それがイラク、フセイン、そしてカダフィ、こういったものたちがユーロに替えようとか、あとアフリカ大陸の何かしら共通の通貨を作ろうとかした時に、これが壊された、殺されたってことですね。そんな謀略的なことあるわけないだろうと言われる方、いろいろ調べていただきたいと思います。
02:01:19 実際にあるんです。そういうことが。アメリカは戦争を続けなければ生きていけない国なんですね。国の基幹産業が軍事ですから、当然この軍事っていう部分を回していくためには、開発して、それを製造して、それを売って、それを使用する。この循環が必要になってきます。
02:01:38 日本も経団連がずっとそのようなサイクルになるようなことを求め続けています。憲法改正、集団的自衛権、武器輸出、アメリカから圧力をかけられ、経団連から圧力をかけられ、日本の政治はこの2年の国会の中でもそれを大きく前に進めることになったんですよ。
02:01:57 最低ですね。武器商人として生きることほど恥知らずなことはありませんよ。人の命と引き換えなんですから。そんな恥知らずな金儲けをしなくても、日本は製造力でやってこれたっていう、これまでの先人の努力に泥を塗るものです。私は許せない。まずは日本の様々な製造業に力を与えるためには、国が政府調達、国が必要なものに対して国が買い上げていくってことを徹底的にやるべきなんです。
02:02:28 それをやってるのがアメリカ。アメリカはバイアメリカン、バイアメリカン政策とか様々なもので、1年間でえーと0兆円規模の政府が必要なものを政府が買っていってるんです。その中の多くのものをアメリカ国内の企業の中から調達していっている。その結果どうなったか。
02:02:49 アメリカの製造業は息を吹き返し、労働者は賃金が上がり、安定した徹底した国産品の買い上げバイジャパニーズ計画日本製品を買いまくれということを日本政府がやっていく。これは停滞しまくってもう底が抜けたような、日本の社会にとっては非常に必要な政策だということで、私たちがそれを考えています。
02:03:14 ありがとうございます。
02:03:18 そうですね。
02:03:20 移民政策について質問します。私は移民受け入れには反対です。日本の治安が悪くなるから、早くを早くやめてもらいたいと思ってます。山本太郎さんの意見を聞きたいと思います。
02:03:35 ありがとうございます。ネット動画ではれいわ新選組は移民を賛成しているみたいなデタラメが流れてます。いいかげんにしてほしいです。私たちは令和ができる前、山本太郎が201えーと年、これ自民党が、もちろんそのほかの政党もそうですけれども、この事実上の移民法、これは主に実習生などの扱いに関して、それを拡大し、より深めるということで、事実上の移民法と呼ばれたものなんだけれども、これを拡大するときに私一人で牛歩したんですよ。
02:04:09 ばかみたいでしょう。一人で牛歩して何も変わらないだろうって思うでしょう。でも、その悪法が通った後に社会がどれだけ混乱するかっていうのは、多分この先皆さんが目にする景色かもしれない。つまり何かというと、あなたよりも安い労働者が外国から入ってきた場合、その仕事置き換わっていく。
02:04:29 例えば単純労働言葉とか、ほとんど必要のない仕事から置き換わっていく。それで、それだけじゃない。安い労働力が入ってくることによって、賃金が上がりづらくなる。つまりは下降圧力が強まる。当然、この国でもともと生きてて仕事をしてきた人たちのこの状況を変えられてしまういうことに、なんで政治が加担するんだよって、そういう話です。
02:04:53 野党はその時ものすごくいい委員会質疑をしたりとか、与党に対して詰め寄っていましたが、どこかのタイミングで与党側と手打ちすることを決めました。もうそろそろ採決だろう、これ以上は伸ばせない。それに対しておかしいじゃないかという私にこれ以上粘る。それが無理なんだよ。
02:05:14 選挙で勝つしかないんだと。この言葉を何回聞いた。選挙で勝つしかないと言って、この国の本の形を散々潰されるような法律をいくつ許した。それを一つででも通さないために、体を張ってこう国会でも正常化して、そしてマスコミが毎日のようにそれを報道しなきゃいけない状況を作って、そして人々がその内容を知った上で、今の政権はあり得ないという判断をした上で、その先の選挙で、これは政権交代が起こるのが普通でしょう。
02:05:51 国会の中で自分の居場所を居心地にしたい、居心地良くしたい、誰だって対立したくない、居心地のいい場所がいい。そんなものを国会に持ち込まないってことなんですよ。徹底的にやらなきゃだめなんですよ。国民の首を絞めてくるような者たちとは徹底的に対峙しないと、どうやってこの国に生きる人たちを守るんだよ。
02:06:12 30年も経済を壊してみんなを貧困化させたくせに。そういう思いで一人で歩きました。それが私の牛歩なんですね。一人でも気づいてほしいから。これ気づいたことに対して、あなたも危機感を持ってよって。社会一緒に変えていこうよという思いで、壇上で牛歩の後に叫んだのがこれです。
02:06:33 賛成する者は二度と保守と名乗るな、保守と名乗るな。官邸の下請け、経団連の下請け、竹中平蔵の下請け。この国に生きる人々を低賃金競争に巻き込むのか。世界中の低賃金競争に恥を知れ!二度と保守と名乗るな、保身と名乗れ、欲しいんだということを言ったんですね。
02:06:58 私が牛歩をやってる間もずっと与党だけじゃなくて野党からも誹謗中傷です。当然です。原因は自民党にある。こんなものを経団連の下請けとして通そうとしているから自民党が悪いのは当たり前だけど、どうして野党から誹謗中傷が飛ぶかって?彼らはこの法律、いろんな悪い法律が出たら街に出て何かしらマイクを握るんですよ。
02:07:25 そして口を揃えて言うことは、こんな悪法は一刻も早く廃案だと。皆さんと力を合わせて、この法案を必ず廃案にしてまいりますみたいなことを力強くいいんですよ。で、最後、採決の時に最後まで抗ってる馬鹿みたいに化してるのは私一人だけですよ。
02:07:46 あの時の皆さんへの約束はどこへ行ったんですか?ってことがバレるのが嫌だから怒っているんですね。最低ですね。茶番です。与党も野党も、そして私の牛歩をやってるうちになってる私の横をわざと体当たりしていく、そんな野党議員もいます。
02:08:04 なんというか、お前のせいで電車間に合わなくなるな。お前のせいで電車が間に合わないって、どれだけ大事な用があったのか知りませんよ。会合に遅れるとか知ったことじゃない。ざまあみろですよ。もっと遅らせてやるって。終電まで粘ってやろうかぐらいの勢いですよ。
02:08:21 そんなもん、なかなかそういうわけにいかないんですけどね。その人が電車何本か逃そうが、その法律が通って国内が混乱することと比べれば、何の問題もない話です。でも、そんなメンタリティーで国会議員をやってるんだから、本当に恥ずかしい限りだ。自分の一番やりたいことを横に置いて、国のために、みんなのために、体でも命でも張ってやりますという気持ちのものしか国会議員になっちゃダメだと私は思っています。
02:08:49 でも、そんな気概を持って国会議員をやってる奴なんてどれぐらいいますかね。
02:08:55 995そんな意識ないんじゃないですか。これは誰が悪いって政治家が悪い。そしてそういう者たちが国会に行くことを許してる国民も悪い。国民以上の政治家なんて生まれない。それ以上でも以下でもない。つまり私が作り出したんですよ。何かというと。
02:09:17 この社会で起こる事に全く無意識興味がない。自分の人生で精一杯というか、自分の趣味も忙しいし、社会がどうなってるか分からない。そういう状態にしてきた私が作った地獄なんですよ。それに自分自身で気づいた時には、これは本当に申し訳ないと若い人たちにもとんでもないものを作り出してしまったなっていう反省のもと。
02:09:45 原発発言から干されてしまった自分はもう何もないんだったらやってやろうじゃないかって、国会に直接にことを決めたという次第です。すいません、話広がりましたけど、次の方お願いします。
02:09:58 派遣会社の数が明らかに異常なんですけれども、令和が議席を与党になったら、派遣法とか派遣という働き方はどのように変わりますか?
02:10:12 例えばですけど、私が力を持った後に派遣会社全部潰しますなんて、それは無理なんですよ。民業、ここまででっかくなったものを一気に潰しますみたいなこと、なかなか難しいです。それを考えたとするならば、そこに関するルールであったり、中抜きっていう部分に関しての制限というものを設けるのが私。
02:10:28 一番いいのは、どっちかとは仕事斡旋するんだったら国が斡旋しろよって話なんですよ。じゃあ竹中平蔵さんみたいな人が関わらなくていいわけでしょう。それぐらいの話ですね。だから今あるその派遣業、それが全て悪いとは言わない。悪質なところもあるだろうし、良心的にやってるところもあるだろうし、そして働く人々もそれがいいと言ってる人達もいるだろうから、全てが不本意であるということに立つのは非常に危険な考え方だと思ってます。
02:10:56 なのでそれはやっぱり何だろうな。今の中でかなり酷い扱いがあったりするならば、そこは調整していくようなルールを作っていくしかないし、究極を言えば国が真ん中に入って私はやり取りするというのが一番いいんじゃないかな。
02:11:10 その時に何かしら仕事を触れるようなことであるならば、言って、その派遣という部門に関して彼らが縮小していくような方向になるのかもしれないけれども。ごめんなさい、かなりびっくりした話なので、答えとは言えないんですけれども、当然、今、派遣という状況で苦しまれている方々が多いっていうのは当然のことです。
02:11:27 大きく中抜きされんだから、そこに関しての規制っていうのは必要であろうというふうに思ってます。ありがとうございます。
02:11:41 日本語の免許を取られ。
02:11:42 たっていうことで動画で見たんですけど、何か他に資格は取る。
02:11:45 予定はありますでしょうか。ありがとうございます。そうですね、ユンボの免許を取ったんですよね。で、取って何かしらお手伝いができたらいいなっていう思いもあるんですけど、やっぱりその重機を扱うという人たちの目線に立って、色々話とかできれば、私の理解も早いしという意味で、一番は被災地というところでいつか使えるようになったらいいなと思うんですけど、練習もしょっちゅう行けるわけじゃないので、いきなり行っちゃって、それが凶器になっちゃう可能性もあるわけですね。
02:12:16 私の操縦するものが。なので筋はいいと言われてます、練習行くたびに。なのでその練習っていうのを重ねていくことで、現場デビューしようかなと思ってます。他に取りたいと思っているのはチェーンソーなんですけど、チェーンソーは結構時間がかかるっていうことで、スケジュールが合わないっていうところで今日まで来てます。
02:12:33 でも、取ろうと思ってます。それどうしてかというと、能登半島、本当に元日に発生してから大変な状況だったんですよね。で、一番最初に、例えば消防車とかいろいろなものが入ってきますっていう時に、道路啓開したの誰ですか?と言ったら、NPOなんすよ。
02:12:52 自衛隊が先に入ってパッて切り開いていくとかってイメージあるかもしんないけど、消防とかいろんな人たちを通すために重機のNPOの人たちがどんどん道を作っていって、どうぞ取っていってくださいって感じでやっててくれた。それをいろいろなところで展開していって、その中の一人で。
02:13:13 一人の方、広島から来た方がその1月の5日ぐらいだったかな、ちょうど国会の中で能登に入るなと。総理大臣も私たち野党の党首も、喉には入りませんみたいなこと勝手に決めちゃったんですよ、自分たちで。でも、そんなしょうもない話し合いしている間に、もう私現地入ってるんで、その現地の中で、輪島で出会った方が広島から来られた方で。
02:13:34 で、自分でチェーンソーで道を切り開きながら進んだつって、それを聞いた時に絶対チェーンソー取ろうって言うじゃないですか。国会議員もチェーンソーを使いながら、その寸断されたところとかをずっと入っていくとかっていうのもあるじゃないですか。そこまでの技術をちゃんと事故率がね、結構心配だという部分もあると聞いてますから、かなりの凶器になってしまう部分もあるので、しっかりと練習をした上で、そういう風にそういう場面が来た時には使えるようにはなっておきたいな
02:14:05 と思います。まずは資格を取りたいと思います。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎でございます。皆さんから様々なご意見をいただいております。どうぞ。
02:14:16 あの令和、新選組の支援者が思いのほか広がっていないのは何が問題と思いますか?現政権のただのガス抜きじゃ困るんですよ。以上です。
02:14:28 ありがとうございます。そうですね、それはこっちの台詞だって言いたくもなるお話だと思います。私たちはできることの最大限をやってる。自分の身は最大限削ってる。で、その上で広がらないということに関しては、やっぱりそれ以上の活動も必要になってくるんだろうというふうに思います。
02:14:45 はい。なので、でもこれってテレビも新聞もあまり扱わないっていうかね、今来てくださいましたけど、テレビの方、今遅れてきたのは、多分この後、玉木さんがいらっしゃる映像を撮るために、ついでに見つけたからね、撮ってくれてるっていう。流れなんすね。
02:15:03 国民民主のついでに撮影する。これは流れるかどうかはわからない。そういう話だと思うんですね。ひょっとしたら選挙終わった後に流すかもしれない。まあ、少なくとも大きな東京のテレビ局はそういう使い方をする。福岡は結構そういう扱いじゃないので、安心してこうやってね、お話はできるんですけれども、一番大事なところは撮れてないってことです。
02:15:21 消費税は廃止ね。そういうふうなところをね、本当はとってほしかったんですけれども。ありがとうございます。どうやれば広がるのかってことは、やっぱりそれぞれやっていくしかないです。だってメディアに移れない。そして私たちの数が少ない数を多くするためには選挙で多くするしかないんだけれども、今の状況で数は決まってて、で、議会で私たちが発言できる時間もこれは少ないって決まってるわけですね。
02:15:48 そこに対して、これ以上広げるってことをもしも期待するならば、今日なにかしら例を、新選組に興味を持ってくださったあなたが、何か自分の周りの人に話をしてくださる、その話し方っていうのも非常に重要になってくるんですね。政治の話をするやつ、鬱陶しいっていう基本がありながらの政治の話なんで、そこら辺のコミュニケーション能力みたいなものも、これどんどんみんなで磨いていく必要があるかなと。
02:16:13 これは令和のことに限りません。あなたの推しのあなたの推しの政党があるならば、どうやってその支持を広げていくかということの問題ですね。そう考えた時に、なかなか大変な部分はあるだろうなと思います。令和の支持が広がらないのは何かということですけれども、広がらない。
02:16:31 もう何もない。もうえーと議席も持ってんだよ。バックに宗教も企業もないのに、ここからさらに広げていく。それだけです。で、逆に言えば、もっと広げたいっていう思いを持ってくださってる方が、さらに広げてくださることを期待します。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
02:16:51 みなさんからご質問いただいてます。すいません、並んでもらってます。何かを発言されたかったたら、はいどうぞ。次の方。
02:17:01 へ電話から性被害を軽視してるんじゃないかって。が来ました。これは党の考えなんでしょうか?太郎さんの考えなんでしょうか?
02:17:12 大きくありがとうございます。あの10秒間で話していただけることの内容なので、なかなかびっくりしたところですけれども、そういった問題が起こった時には当然検証します。その検証において、当然これが問題であったことになれば、次のステージに進みます。それが問題がないということが、当然外部も含めた人たちでジャッジをされた上で、内部もあるけれども、外部も含まれた上でジャッジした上で、それがこれはもう個人的問題ですねということになった場合には、これは当然その問題はそれ以上
02:17:48 は私たちでは継続しません。ごめんなさい、10秒ずつなんで。
02:18:01 ありがとうございます。短い時間制限がある。
02:18:04 質問に対して、多くの方々の質問。
02:18:07 があぶれてしまわないためにも、ご返答を少し短くしていただけないでしょうか。もう遅いかもしれませんが、すみません。
02:18:14 お願いいたします。ありがとうございます。私のしゃべる時間を短くしろってことですね。でも、基本的に国会の中では非常に短い言葉でしかしゃべれていないということは、多くの方々に私たちが何を考えているのかということを伝えることがメインです。
02:18:30 それを考えるならば、やっぱり丁寧に説明するということを私たちが実践するのはこの場しかないですね。なので何だろうな、もちろん要領を得ない答えが出てしまったりとか、アドリブですから、ほとんどが事前に質問を募った上で当てていきながら、あなたからの質問はこの答えだなっていうふうを照らし合わせるような総理大臣の会見とかと違うわけですね。
02:18:55 どんな質問が来るかはマイクを渡してみるまで分からないってことなので、それを考えるとするならば、当然私の答えもね、すっきりしなかったりとかね、行けてないときもあるでしょう。それに関してはお詫び、おわび申し上げたいと思いますけれども、とにかく基本は私たちが丁寧に説明をし、ご理解をいただくということを一番に目指しているということです。
02:19:17 マイク渡す人の独演会ということにはなかなかならない。申し訳ないです。そこは。はい、どうぞ。次の方すいません。私が合図するんじゃなくてすいません。家電のマイク代って?はいお願いします。時間がない中で次の方々もいらっしゃるので。
02:19:35 石破さんが早期解散を言ってるんですけど、まさか2年前みたいに屁理屈立てて衆院に鞍替えとかしませんよね?
02:19:42 屁理屈立てて。ってどういうことだかな。
02:19:44 政治の空白が起きるとか言ってに開催に鞍替えし。
02:19:48 たじゃないですか。何か問題でも。
02:19:51 問題しかないでしょう。まだ同士の影響も十分残っていたのに、わざわざ党の勢力を伸ばすためだけに鞍替えするっていうの。
02:19:58 を当たり前じゃないですか。当然やりますよというか、ちょっと待て、ちょっと待て。今お話されたことは何だったかわかりますかね。2019年の参議院選挙の時に私は議席を失いました。どうしてかというと、全国で100万票、100万人の方々に山本太郎って書いてもらったんです。
02:20:16 でも、私の前に特定枠として設けた枠があって、重度障害の木村こと、そしてっていう難病のを、この二人を先に上げるっていう話なので、私で入った100万票は彼らで消えるんですよ。なので私はその時落ちてしまったんです。だから私はバッジを付けていませんでした。
02:20:39 2019年の夏の参議院選挙からずっと、私はバッジをつけないまま、2021年の彼は衆議院選挙でバッジを得た話をしてくれてます。まずね、その先の話。違う。じゃ私がお兄さん、あなたの話を整理してます。あなたはあなたの話したこと。あなたと私しかわからない話だから。
02:20:58 皆さんに理解してもらうために私が詳しく説明する必要があるので、今説明をさせてもらってます。いいですか。20202021年、衆議院選挙の時に私、選挙に出ました。どういう形で出たかと言ったら、小選挙区ではないんですよ。
02:21:13 小選挙区っていうのは、あなたの地域の代表者1名、名前を書いてくださいっていう選挙。もう一つは比例なんです。比例っていうのは、例えば九州で言ったら九州のブロック全体、福岡も熊本も佐賀も鹿児島も全部ひっくるめた上で、団体の名前を変えてもらいますっていう団体の名前を書くっていう仕組みなんです。
02:21:36 私が立候補したのは小選挙区じゃなくて、団体の名前を書いた。つまりは私が出たのは東京ダンス東京ブロックの比例で出たんです。東京のブロックでれいわ新選組って書いてくださった方に、私は押し上げていただいたんです。つまりは山本太郎を直接の票ではなくて、党に票を入れた。
02:22:00 入れていただいた方に私がエントリーしてたから、先に議員になっただけで、彼が今批判してるのは議員になった私がその後半年以上先に参議院議員選挙がある。ここに出ることを決めた。参議院衆議院から参議院に移ったってことに対して、お前また投げ出しで選挙出るんじゃないだろうなってことを言われてるんですけど、おそらくネットだったりとか、私が批判されてる内容を見れば、そういう風に考えてしまうのはしょうがないのかもしれない。
02:22:33 じゃあどういう意図があったかってことだけ簡単に言いますね。衆議院って参議院よりもヤクザなんですよ。数が少なければ参議院よりも喋らせてもらえないんです。例えばですけど、れいわ新選組が総理質疑となった場合にもらえる時間2分とか1分半とか1分で総理に何言うの?
02:22:58 質問時間も常にそんな形で常に政権批判だったり自民党批判をすると、これとんでもないヤジも飛んできて潰される。参議院でもあることなんだけど、衆議院はより荒っぽいんです。そんな中で、3人しかいない衆議院議員。これでこの先の国会の暴走。この23年の間に皆さん何があったか、ご記憶があるかわかりません。
02:23:24 43兆円にも及ぶ軍事費の拡大、これの兵器が今を含めたら60兆円にものぼりますね。それだけじゃない、様々な悪法を通されるってことがわかるわけですよ。そうなったとしたら、選挙がない空白期間の間に、より発言権を得るという戦い方をしていかなければ、ここに対して水を差すことはできないんですね。
02:23:51 だから、するならば、衆議院のままで、党の議席で威徳っていうのは、私の中で選択肢がなかったんです。まずは衆議院の中で戦ってみる。戦ってみたけど、これなかなか厳しいな。参議院でこれは一定数がいるから、これで数を増やして、ちゃんと発言時間を担保した上で合理的に政権に対する批判を強める。
02:24:16 そして積極財政を訴えるっていうのが一番の正攻法のやり方だなって思ったんです。だから何も問題ない政党に対してはい、いいじゃないですか。私が抜けた後に、そこに櫛渕真理が入ってるんだから、なくなってないよ。なんで。
02:24:34 なんでわざわざ。
02:24:37 マイク私上げて。
02:24:39 その比例がブロックだっていうのはわかるんですけど。
02:24:43 わかるでしょう?っても。
02:24:43 山本太郎さんに投票した人もいるわけで、結局。
02:24:46 比例で山本太郎と書けないから、れいわ新選組としか書けない。つまりは党にもらった議席なんですか?
02:24:52 と。だから結局それだったら別に参院だって同じじゃないですか。
02:24:57 同じじゃない。まず私、東京選挙区から出てるのに同じって言わないよ。
02:25:02 何同じだから、別に山田さんである必要性ないじゃないですか。
02:25:07 それを決めるのはあなたのこと。あなたってどこの政党を支持してる?
02:25:10 いや、まだ一回も選挙で選挙に投票できない。1えーと歳なので、別にこれから屋根。
02:25:16 だからあなたがどこに投票するってこともあなたが決めていい話のように。私がどこから出るってことも私が決めることなんです。れいわ新選組の方針として何が一番今の体権力と戦っていくために必要な布陣を引けるかってことの計画も私たち自身が立てるんです。
02:25:33 あなたがリーダーだったら、あなたに決めてもらう。それだけです。何ですか、マイク。私は何言ってるか分かんないから。
02:25:41 じゃあ次は鞍替えしますか?
02:25:43 しないって最初に言ったよね?はい、ありがとうございます。1えーと歳。これから投票に悩むことになるでしょうけれども、逆に鞍替えした人に対してあなたは同じように批判してる。日常的に。例えば誰?マイク私あげて。誰に批判してきた?直接ね。
02:26:05 直接はこの辺だとあんまりいないんで。
02:26:09 はい。ありがとうございます。じゃあ次の方どうぞ。ありがとうございます。
02:26:15 ありがとうございます。あの医療法医療保険証、あれは年内に廃止とかなってしまうんでしょうか。
02:26:26 詳しくは政府に聞いてくれというしかないですけれども、廃止されるんでしょう。でも、確認書みたいなものを持っていれば保険証なしでもいけるっていうのは手続きになってたはずですね。その名称が確認書だったらどうかというのは、ごめんなさい、今、私、失念していますけれども、もともとマイナンバーというのは、そういうようなやり方をしないってことを確認しながら委員会質疑が続けられてきたものです。
02:26:49 私自身、その委員であったからよくわかってます。例えば、保険証と一体化したり、運転免許と一体化したりとか、キャッシュカードと一体化したりとか、その1枚持ってれば何でもいけるねみたいなことで、逆に言ったらそれを強制的に持たせるような外堀の詰め方とかしていくんじゃないかってことをずっと聞いてたけど、そんなつもりはないってことを言ってたけど、そんなつもりはあったんですね。
02:27:10 そういうことです。これに対して、やはり私たちはそういうやり方は良くないっていうことですから、これはもう政権交代していきながら、これなくしていくしかありません。でも、政権交代すると言ったって、立憲民主党、事実上の民主党が仮面をかぶった立憲民主党ってものがありますけれども、彼らもおそらくこのマイナンバーっていう部分に関しては、保険所と一体化することに対してはいかがなものかと言ってるけど、このマイナンバー制度ってものに関しては反対をしてないと思うんですよね。
02:27:39 私おそらくね、考え方としてあるものとしてどう利用していくかみたいな感じで、もう妥協しちゃってるのか、昔がどうだったか忘れましたけれども、はい。そのようなことなので、実際にこういうような番号制を敷いて、いろんなものを紐付けしていきながら、あなたの個人情報が全て吸い上げられるような状況、それを国家に最終的に見られてしまう。
02:28:01 それどころか、利活用のために企業側にそれを差し上げられてしまう。漏れるの前提で漏れて当たり前っていう永遠に続く公共事業みたいなものの貢献っていうものには、やっぱりこれ加担しちゃいけないと思ってます。すいません。ありがとうございます。
02:28:21 令和が政権交代を狙うって場合ね。具体的にはどの政党と連立を組むとお考えか、ちょっと明確に答えていただきたいと思います。
02:28:31 どの政党と力を合わせるかなんて今考えなくていいですよ。今考える必要もない。私たちの数がどれだけ増えたかと聞いてる。どれだけのどれだけ私たち自身がどれだけ数を増やしたかということによって影響力は変わります。今よりも減れば連携することも難しい。
02:28:52 今よりも数を増やせば、これは連携せざるを得ないという状況は生み出していける。その時に考えるべきことなんでしょう。よその会社の事情のことに今から首を突っ込んだってしょうがない。だって、この先の選挙で数は変わる可能性がお互いにあるわけだから。
02:29:06 何よりも今一番考えなきゃいけないのは、目の前の選挙で私たち自身が数を増やすこと。与野党茶番の国会の中に茶番はなしだという戦い方を与党が野党側に持ち込む。そのためには私たちの数を増やして、あいつらを巻き込まなきゃダメだなっていう形にしていくしかない。
02:29:25 まずは令和が数を増やすってことです。ちなみに今あなたが推してる政党ってのはどこですか?指差しても。
02:29:33 分かんないじゃん。
02:29:36 指差しても分かんない。あなたと私だけのやり取りじゃなくて、みんなに聞いてもらってるやり取りだから。
02:29:41 一応今国民民主党支持しております。
02:29:43 一応とか言う戦いは国民民主党を応援してますってもう腹決めて上の階上まで持ってきて玉木さんとツーショット。泥面にあろうね。ほんまね、もっと元気よくやってほしいですね。国民民主党を応援してますって。自身だけに豊かな自分の後、もしもうちに鞍替えしようとしてる。
02:30:03 そういうことじゃない。分かりました。ありがとうございます。次の方どうぞ。
02:30:10 すいません。おじいちゃんおばあちゃんから頼まれてましてね。団地に入りたいんですけど。もうそれは全部創価学会が取ってるんで。その支持者にならないと入れないんで。何回言ってもダメだそうです。あとはもう訪問介護もお風呂に入って仕事してるふりして、何やってるかなと思って見たら、スマホやってるんですよ。
02:30:33 でも見ませんを聞いたんですけど。
02:30:35 すいません。
02:30:36 やっぱり。
02:30:36 ごめんなさいね、10秒ってことで区切らせていただいてるんで、あの創価学会入るふりしたらどうですか?あっという間に入れるかもしれませんよ。いいじゃないですか。それでも。だってここでどうにかしようと思ったって、いろんな根回しとかいろんなことをやってたとしても、そこ支配されてる。
02:30:52 だってそういう団地だったり、いろんなところに学会の方々が大勢、結構数名住んでらっしゃって、その1棟全部公明党支持者やって言われてる。そのビルは公明党って呼ばれてますからね。党と公明党みたいなこと言われてると言う風に聞いたことがあるんで、これは何も悪口言ってるわけじゃないよ。
02:31:12 それぞれの政党にはいろんな経済状況の支持者がいると思います。富裕層もいたりとかでギリギリの人もいるし、幅広い。でもその中で公明党はやっぱり過去には福祉の党だったんですよ。独自の党だったんです。昔は消費税は廃止だって言ってたんです。
02:31:31 公明党、今は10パーに上げることも賛成しているし。あのね、下駄の雪っていうのもあの人たちのことなんですよ。そういう状態なんです。逆にね、公明党に対してもうやり方がおかしいと、もう私は支持する政党を変えるみたいなことを言ったら仏罰が下るぞみたいなこと言われるんですね。
02:31:50 消費税が廃止だって言ってたものが、消費税増税に賛成してる方は仏罰下るだろうって思うんですね、私はね。話戻りまして、今ですね、そういうご事情があって、なにかしら私の住宅に入れなきゃいけない、入りたい、入らなきゃどうしようもなくなるんだっていう状態なんだったら、これは政治の力でなんとかやろうと思っても、私、公明党と直接やりとり、そこの話に関して突破できるものがないから、これ一番早いのは創価学会に入るフリするですね。
02:32:20 これがもう何よりも早い道だと思います。国民民主党の方もそう思いますよね。うん。言うてる方は大丈夫だ。さあ、次の方で言いましょう。
02:32:31 すいません、今、今まで選挙権をもらってから選挙に行かなかったことは一回もないんですよ。で、選挙に行かない人がいるいますよね。5,000万人かその人たちに選挙に行くの。
02:32:46 が。
02:32:46 かっこいいっていうのに、行って選挙に行ってっていうのをもっと出してほしいんですけど。
02:32:53 説教されているみたいで気分悪いって人が多くなるからなるかもしれませんね。いい大人ですから。皆さん。だからもうたまにいらっしゃいます。どこかで演説聞いて、政治に初めて興味持ったんやと。で、実は自分は今65ええねんけど、一回も選挙行ったことない、今度行こうと思うって言われた時に、ええ加減にせよと言いたくなりますよ、ほんまは。
02:33:17 でも冷静に考えてみて、自分だって無関心だったんですよ。自分も無関心の最先端に立ってた人間なんで。ああ、なるほどと。きっかけなんですよね。人って知るきっかけが何だったか、いつだったかってことによってそれぞれ変わる。だから選挙に向いてないのかっていうのはちょっと違う話で。
02:33:35 やっぱり逆に言ったら、長きにわたって行かなかったものを今勇気を持って言ってくれるので最高やねって。みんなでもうセレブレーションしようぜぐらいの勢いが一番重要なのかなというふうに思います。はい。なので説教くさくならない程度に、やはりなんだろうな、気持ちを高めていくっていうことが重要かと思います。
02:33:53 次の方どうぞ。
02:33:57 僕は鈴木宗男参議院議員のことをロシアとのパイプを持った貴重な政治家だと思っていますので、ぜひ今は無所属ですから電話に呼び込んではいかがでしょうか。令和もう宗男さんもウクライナ戦争に対する質問から中立的な立場になって、1にも2にも訂正を求めるものになっていると思います。
02:34:16 ありがとうございます。いろんな考え方があっていいと思うんです。でも、鈴木さんは、鈴木宗男さんはムネオハウスまで作っていたわけでしょう。あっちに。だから太いパイプがあるというか、何かしら関係性は多分深いんですよね。だから、そういう議員は大切にしなきゃいけないんですよ。
02:34:30 元気ですか?だ、猪木さん。猪木さんも北朝鮮とパイプがあったわけですよね。で、北朝鮮に勝手に視察行くとか、そういうことがあった時に、何か懲罰だみたいな話になってるけど、形としてやらなきゃいけないっていうような建前はあるかもしんないけど、逆に外務省だったり政権がつなげられないものに対して、そういうなパイプを持ってくれてるっていうのは心強いことだと思いますよ。
02:34:52 私は大切にしなきゃいけないと。ただ一方で、国家として勝手に俺ら以外でそういう風につながりを持たれてるっていうのは非常になんだろうな、鬱陶しいって思っちゃう人がいるのも確かだというふうに思います。でも私としては、そういう個人的にひとり外務省みたいなことをやって関係性をつないでくれる人がいるっていうのは、これありがたいことだなっていうふうに思います。
02:35:14 そういった特殊能力を持った方々は、ありがとうございます。
02:35:22 今、私、私はお金がかかりやすい人でして、今では応援してます。それしか希望がないです。お願いします。
02:35:32 あとございます。宗教でも何でもないんで、みんなで広げるしかないんですよ。で、この国のオーナー、あなただから、この国の最高権力者、あなただから、あなたがいないと動かないんですよ。あなたがダメだと思うと、この国が変わるスピードはやっぱり遅れちゃうんすよね。
02:35:51 だから何とかお願いしますじゃないです。代表して言ってるだけだから。もちろんやれることはこれまでの人生これ以上頑張ったことないぐらいやりますけど、でもそれでも一人の人間の力でしかないんですよ。それを考えると、やっぱりみんなで広げていくことをやらないと、なかなか力が得られないってことなんすね。
02:36:11 なので現状を変えようぜっていうことであるならば、やっぱりそれぞれがみんな動いていこうってことでございます。ありがとうございます。頑張ります。
02:36:23 この先令和が大きくなっても空気を読まないバカでいてくださいますか?
02:36:30 ありがとうございます。空気を読まないバカがいない限りは世の中変えられないんですよ。みんな空気読むから結局手打ちするわけでしょう。国会の中で与党も野党も。だから茶番なんですよ。それを考えた時に、これが茶番であるということを皆さんの前に示すってことは非常に重要。
02:36:49 要は政治家に任せっきりじゃダメ。丸投げじゃどうしようもない。これだけ壊されてきたんだってことを、もう一回、その手綱を、リードをみんなで握り直すっていうためには、空気を読まないバカ、空気を読めるけど読まないバカという部分は、これ貫くしかないと思ってます。
02:37:06 はい、ありがとうございます。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今日失礼しました。今日はですね、皆さんにさまざまご意見をいただいて、それに答えを返していくってことになりました。何しろ山本太郎という人間自体が未熟でございます。答えも十分ではない。
02:37:26 やり取りの時の態度が悪い。様々あったかもしれません。その点をまずお詫び申し上げますが、皆さんは政治家を育てたことはあります。生徒を育てたことはあります。町内会のおっちゃんとかで俺は政治家の誰々を育てたとか俺は何度どう育てた、そんな人がいるかもしれませんけど、実際にここにいらっしゃる皆さん、通りすがりの皆さん、政党や政治家を育てたことないんじゃないですか?
02:37:54 政治なんて嘘ばかりだ。信じられるものじゃない。そうであるならば、育てるしかないですよね。政治はあなたと無関係でいられない存在なんですよ。必ずどこかで繋がる、いや、一直線に繋がってるものなんですよ、政治。あなたが無視できたとしても、政治で決められたことはあなたは無視できなくなる。
02:38:19 ルールを作るのは国会だから、そのルールを作る。国会の中で皆さんが苦しむようなことを、様々な間違いが、間違いのあるものが作られてきた。だから30年国が疲弊してこれだけ。格差が生まれ続けてるんですね。最後に消費税減税できませんみたいなことを寝言を言う政党政治家が山ほどいます。
02:38:43 それはなぜそういうことを言うのかってことをちょっと皆さんに触れて終わりにしたいと思うんですけれども。消費税減税はできます。当たり前です。廃止にだってできる。一方で、物価高、これ大変だよねという中で、消費税減税には時間がかかるという者たちがいる。
02:39:01 誰でしょうか。総理大臣です。システムの変更を始めた。大きなコストと期間が必要になると言ってる自民党幹事長。準備期間を考えると半年以上、たぶん1年近く導入にかかる。そして立憲民主党幹事長。所得税の減税と同じように時間がかかる物価高に苦しむ人たちに対する対策にはならない。
02:39:29 そして枝野さん、前の立憲民主党の代表税法を変えるの時間がすごくかかるし、実施するまで時間がかかる。そういう点です。消費税減税を訴えている。全然ダメだよ。時間がかかるんだから間に合いません。そういうことを自民党も民主党も言うんですね。本当かな。
02:39:52 世界ではこの中消費税を減税する。彼らにとっては付加価値税、消費税的なものを減税する国が相次ぎました。その数100近く、どれぐらいの期間を持ってやっているか政府が発表し、実際に実施するまでの期間、イギリスたった7日減税幅20から5への減税。
02:40:17 むちゃくちゃややこしいですよね。ドイツ2えーと日で消費税減税19パワーを16パー2。7パワーを5パーにむちゃくちゃややこしい。それでも2えーと日で完了しているアイルランド23日05減税する。それでさえも、こんなややこしいことでさえも23日で完了している。マレーシア消費税016日で完了している。
02:40:47 一方で、日本のこのスットコドッコイどもは時間がかかるからできない。そう言っている。一言で言って、ろくでなし国民の状況も無視しながら、30年の貧困にコロナで物価高ってことさえも無視している。時間がかかるから減税しない。冗談じゃない。今までは最低限生きるだけのことだけは政治が頑張ってくれるんじゃないかなと思ってた。
02:41:15 でももうが国会の中にいたら、こいつら殺しに来てんが、私はそう思ってます。この状況を何としても変えたい。少なくとも一刻も早く減税をして、皆さんの使えるお金、これさっさと出させましょうよ。消費税は廃止、少なくともすぐに減税、社会保険料の減免、そして悪い物価高が収まるまでの給付金。
02:41:42 これをみんなと力を合わせてやっていきたいと思います。どうかみなさん、お力を貸してください。ありがとうございます。ありがとうございます。さあ、というわけで、最後に一人だけ紹介したいと思います。奥田史を見ますか。
02:42:01 すいません、れいわ新選組のですね。福岡で3区と言われるところ、次の衆議院選挙。そこで予定候補者として奥田文雄という者がいます。早良区、西区、糸島市ですね。この早良区、西区、糸島市では新選組として活動している奥田愛を、どうか皆さん、その訴えを聞いてみてください。
02:42:24 あ、皆さん、こんにちは。この国の最高権力者の皆様、主権者の皆様、こんにちは。私は奥田文男と申します。今すぐ近くに国民民主党の皆さんもいらっしゃいますけど、皆さん政治家利用してますか?政治監視していますか?どんな議員がどこを向いて政治しているか見張ってますか?
02:42:47 皆さん私はほったらかしてた。今、奥田文夫47歳。3人の子供がいて、2年半前まではピアノの先生をしとった。糸島に住む皆さんと同じ1市民なんです。そんな市民、私、奥田民生は20代、30代、ほとんど選挙に行ってなかった。そういう愚かな主権者でした。猛省していません。
02:43:15 そのおかげで、選挙権のない子供たちがすごい幸せを受けてるんです。私はなんで令和から声を上げているかというと、答えは簡単なんですよ。みんなで笑って暮らしたいから。みんなで笑って暮らせるためには、私たち市民の手元に金を残すお金を残させなきゃ。
02:43:32 そのために議員を利用しなきゃ。そしてもう一方で、私は教育を変えたい。子供たちの学校の環境をより良いものにしたい。主権者教育に変えたい。主権者っていう言葉を知らない子供や大人が多い。いっぱいいるから、私たちがこの国のオーナーなんだって、よく山本太郎代表言ってますけど。
02:43:51 そうなんですよ。だから私たちがこの国を揺り動かすぞっていう、その主体に変えるためには、経済政策令和のまともな経済政策と両輪で主権者教育に変えなきゃ。だから私はこの国一緒に住み続けて、子供たちが大人になった時に、この国に暮らしてよかったって思える社会を残して死にたいから、覚悟が決まってるんですよ。
02:44:17 だからみんな福岡は奥田文雄っていうのがいます。やかましいおばちゃんが奥田文を利用してください。私は1足先にれいわ新選組と山本太郎さんを利用してるんです。みんなもっと00は新選組と山本太郎利用センターしっかり監視して3法度ってくださいれいわ新選組を利用して奥田文を利用してみんなで笑って暮らしましょう。
02:44:40 腐れ政治大掃除してやりましょう。ありがとうございます。
02:44:44 ありがとうございます。そのまま殺陣で奥田文雄と申します。あの地域では有名なというよりもピアノをずっと教えている先生だったんです。ものすごくいい先生ってことで有名だったんですけれども、全く考えていなかった政治家というものを目指してくれることになったんです。
02:45:02 今言ってくれましたよね。山本で言えばを利用することにしたって、それ何かと言ったら、自分の中で世の中ちょっと最悪だな、こう変わればいいなということを、こいつらのこいつらを利用して変えてやろうっていう風に思って、そして自分も乗り込んでやろうっていう考えなんすね、政治家って。
02:45:21 その中にも何だろう、昔から政治家になろうと思って目指した人もいれば、私みたいに何かしら突発的にというか、いきなり政治の世界に転身する者もいるんですよ。で、言えることは何かというと、私たち政治家になることが目的じゃないんですね。
02:45:36 だから、自分の議員バッジの代わりに、先に障害難病を抱えた人を国会に送ることが平気なんですよ。何の問題もない。誇りに思うぐらいですよ。多様性と口では言う。代弁者となって、障害難病の方々のために頑張ると言いながら、その人たちを当事者と送るために、自分のバッジさえも犠牲にすることなんてできないような政治家たちだらけなんですよ。
02:46:01 こだわりなんてないんです。この社会を変えたいだけ。地獄みたいな世の中を変えるには政治しかないんですよ。地獄を作ったのが政治だから、その力を持って変えていくっていうだけ。昔から政治を目指していましたとか、雑巾がけして頑張りますみたいな人たちは必ず裏切りますよ。
02:46:19 党が間違った方向に行っても、そっちに歩調を合わせなきゃいけないから、どうしてか未来の自分のバッジを守るためには嘘をつかなきゃいけないんですよ。魂を売らなきゃいけないんですよ。それを数年経った後にあの時自分はっていう話はなかなかされませんね。
02:46:37 あの時そういう判断をしたのは間違いでしたとか、昔の自分の政治的判断が間違いであったってことを謝る政治家なんてほとんどいませんから。自分のキャリアを守るという政治家が圧倒的多数の中で自分を守るんじゃなくて、政治家になりたかったんじゃなくて、今の世の中我慢できるから、直接ちょっと物を言わせに行かせてくれよと。
02:46:57 そして皆さんのお困りごとも一緒に持っていって、ガチンコで喧嘩していきますからってことを立候補の理由にしている人ってそういないと思うんですね。そんな人が福岡にはいます。早良区、西区、糸島市の皆さん、ご注目ください。奥田文雄ほんとにややこしい人です。
02:47:17 山本以上にややこしいんじゃないかというぐらいの人、まだまだいるんですね。とにかくややこしい奴らオークランド、物分りのいい野党なんて滅んだ方がいい。はっきり言えばそうだそうだそうですよ。解決もクソもあるかって。これまでなんとか傷口を小さくしようとか解決しようとか頑張ってきて30年ここまで壊されているんだよって。
02:47:39 ここからはもう徹底的な対決しかないんだ。本気の対決なんですよ。1対99。この戦いに勝っていくしかないんですね。そのためにもあなたのお力が必要ですし、そしてこのようなとにかく世の中を変えるために、今自分のやることを全部捨てても行くわ!
02:47:56 というような気合の入った人、ぜひ皆さん背中を押してあげてください。よろしくお願いします。奥田文男でございました。
02:48:03 頑張ります。
02:48:06 さあ、というわけでれいわ新選組代表山本太郎ね。マイクを握ってお喋りし過ぎて、もう頭が回らなくなってきたので、そろそろ終了でございます。というわけで、終わった後ですね、もうあと5分ぐらい、この後インフォメーションをするんですけれども、インフォメーションの後にご希望してくださる方とツーショット写真、ツーショット写真山本と、先程のお言葉も僕らも入れましょう。
02:48:27 山本あなた奥田3人で3ショット写真撮って帰っていただけないですか?そんな写真撮って一体誰が得するんですか?そういうツッコミには一切お答えしません。すいません。誰も得しません。はい、京都雄飛の思い出でございます。是非写真を撮って帰っていただきたい。撮っていただいた方、その中でできる人はネット上にあげていただきたいんです。
02:48:50 ネット上に上げた方にお願い一言メッセージ何でもいいから入れてください。その内容は令和にとってマイナスでもいい自由です。ディスてもいい。ご自由に。目的は何かっていうと、社会の中で政治のことにコメントする。何かしらこういうものを見かけたってことをみんなに報告する。
02:49:11 そういうのを当たり前にしていきたいんですよね。政治に触れるってことがタブーのかのように思われる社会は、どうやっても変わりようがないんですよ。なのでそういうことに使っていただく。どんなことでも結構です。一緒に撮った写真を何かしらそういう政治的なことを発言するために使っていただいても結構だ。
02:49:30 していただいても結構だし、何も思いつかなかったら博多に山本太郎行って、そ、そんなことでも結構です。ぜひそのような形で自由に使ってください。時間内一緒に写真撮ってる時間ない?って方は勝手に撮ってください。略肖像権がございませんのでよろしくお願いします。
02:49:46 さあ、というわけで最後にインフォメーション。皆さんにですね、ポスターを持って帰っていただきたいんですよ。私たちですね、宗教や大企業や何かしらの組合とか、様々なものに支えられているものではございません。つまり、一人一人の人が横に広げるということで広がってきたグループでございます。
02:50:04 なのであなたのおうちにもしポスターが貼れるという状況でありましたら、ぜひあなたのおうちの壁、もしくは友達の家の壁、貸していただけないですか?はい。ポスターは党のポスターが横縦、そして先程一番本当ははて、これほんまこんなポスターのこんなポスターがホンマにかっこええやん。
02:50:28 はい。
02:50:31 これ先程の奥田のポスターなんですね。びびったわ。俺見てびっくりした。はい、すいません。非常に新しいなと思ったんですけどね。こんなポスターもございますので、あってのこれそういう風に聞いてる?あれ、ポスターって聞いてる?はい、わかりました。確認しておかんとね。
02:50:49 すいません、あのようなポスターですね、ぜひ貼っていただければというふうに思うんですけど。ごめんなさいね、もうすでにポスター貼ってるんですよ、自民党のとか、いや、公明党の子とか、国民民主党のって方もいらっしゃると思うんです。でもね、私たち気にしません。その横に貼ってください。
02:51:07 全く問題ないです。よろしくお願いします。ありがとうございます。どなたでも結構でございます。友達が店やってます。そんな方もいらっしゃると思うんです。そんな方はトイレとか場所を選びません。その壁の持ち主が許してくれるならどこでも宜しくお願いします。ポスターの方は。
02:51:25 あちらですね、テントの方でお渡しいたします。よろしくお願いします。そしてこちらも1階。最後は衆議院衆議院選挙。もうすぐあるって言われてますね。自民党総裁選の時には、すぐには選挙をやらないみたいなことを言ってた石破さんが総理になった途端に、どうやらすぐにでも選挙に踏み込みそうな感じね。
02:51:48 何言ってんだろうね。総裁選で言ってたことなんて風呂敷を広げてるだけで、総裁になった途端、総理になった途端、前の言葉は全く保護されるみたいなことはもう岸田さんでも慣れてるしね。これまでの政治に皆さんが慣れていることだと思いますよ。
02:52:01 けれどもね、もうすぐ選挙があるってことで、皆さんにもお力を貸していただきたい。つまりは何かあなたも一緒にやりませんか?候補者として、令和の候補者として、あなたも戦いませんかってことなんですね。はい。もっと候補者を立てたいと思ってます。
02:52:15 今まだ数は発表していませんが、そこそこ立ててるんですね。立てる予定なんです。なのでここからさらに数を増やしていくためにも、ぜひあなたの勇気ある一歩を踏み出していただけないですか?ということなんですけれども。はい、吸い上げてください。もっともっとこっち来てください。
02:52:28 こっちこっち、そこから見えません、はい、そちらへ。今ですね、相談窓口と書かれたプラカードがございます。ぜひですね、もしもご興味ある方、興味ある方いらっしゃったら、相談窓口の方に後ほどテントの近くにおりますので、ぜひお声がけいただきたいんです。でも、あそこへ行ったらもう覚悟は決まってるんでしょうね。
02:52:48 あなたはこの窓口まで来たってことはみたいな話し声はしません。すいません。そういう覚悟要りませんので、軽い気持ちで結構でございます。ライトにぜひ相談窓口。今日はですね、女性の方が担当してくださるってことですね。ありがとうございます。ぜひですね、世間話のついでに行くというような気持ちで来ていただければと思います。
02:53:06 さあ、そしてれいわ新選組テレビ新聞から嫌われております。はい。今日もですね、テレビ局は来たんだけれども、この後の玉木さんを撮るために、たまたま早く到着したテレビカメラマンが気を利かせてですね、私の姿も撮っていただいたという、非常に現場の力によって放送局は支えられているんだなと思える人なんですけれどもね。
02:53:25 はい。何が言いたいかってことなんですけど、テレビ、新聞をほとんど映してくれない。それを考えた時に、あなたと直接繋がらせていただきたい。そういうお話でございます。繋がる方法はこちら令和FRIENDSそして令和オーナーズ2つございます。令和FRIENDSこちらはお金1銭もかかりません。
02:53:43 登録だけでOK。そしてオーナーズオーナーズはこちらオーナーさんになってくださいというものですから、こちらはお金がかかります。無料のものと有料のものを2種類用意してます。特典が付いてるんです。両方とも同じ特典。1つ目の特典はあなたに投票していだけます。れいわ新選組代表選挙今代表山本1年半後に選挙があります。
02:54:08 私たちの内部での選挙、そこにお金を1銭も払わないという人にも投票させてしまうというですね、なかなか頑張った感じの企画でございます。他にも勉強会用意しています。全国をつないだオンライン勉強会。政治家も官僚もみんな国民のことをアホやと思ってます。
02:54:26 ゴールデンウイークを過ぎたら忘れるで、あいつら夏休み過ぎたら忘れるはあいつら年末年始過ぎたら忘れるはあいつらってことで、数々のとんでもないことがこれまでされてきました。とんでもない国民は忘れちゃいない。あんたらにあきれてるだけなんだ。そういうことですよね。
02:54:42 やつらを超えるぐらいにみんなで賢くなってやろうぜということで、勉強会をZOOMでやっております。月一回、10月の24日は今野晴貴さん。はい。労働運動家であり社会学者でもございます。そして石原玲子さん、この方はボランティアNPO活動センター長としてやられてる方です。
02:55:01 災害対策についてお聞きします。そして12月の終わりには安冨歩さんということで、豪華メンバーで皆さんに月一回勉強会ご招待しております。そしてアーカイブもご覧いただけます。直近での勉強会では、森永卓郎さん、森永卓郎さんにお願いをしました。
02:55:20 そのアーカイブが登録をしていただいた方にご覧いただけますということです。よろしくお願いします。というわけで、例はフレンズ。これは登録無料。お金はかかりません。そして例はオーナー、こちらは有料になりますけれども、どちらかよろしくお願いをいたします。ちなみに写真を撮るときにですね、少し熱になると思うんですけど、その列で並んでいただいてる方にもうボランティアの方がですね、QRコードを手元に持ってお尋ねいたしますので、ぜひこの場で登録をしていただければ幸いです。
02:55:50 この場で登録する時間がない方は、ぜひホームページからでも登録できますので、よろしくお願いをします。よろしくお願いします。奥田がいいますか、奥田文代さん。すいません、先程ですね、私の方からですね、読み洩らしがございました。奥田さんもお願いします。奥田さんはですね、福岡県の第3区といわれるとこですね、小選挙区といわれるところの第3区、ここからですね、立候補する予定ではあるんです。
02:56:19 予定って何のためにわざわざつけるのかといったら、選挙が始まっていない時に立候補しますみたいなことを言ったらアウトなんですって。だから立候補予定とかまどろこしことを言わなきゃいけないっていうルールで。奥田文代さんは福岡市の城南区の一部。
02:56:33 ここに福岡3区も含まれてるってことなんですね。はい、ありがとうございます。他に早良区、西区、糸島市、糸島市西区、早良区、そして福岡市の城南区の一部で活動しております奥田文雄でございました。
02:56:47 ありがとうございます。尽力します。
02:56:49 いいですか、そんなコンパクトで。
02:56:51 いろいろ知ってるということで、もうしゃべり始めたら私も止まらないので、とにかく利用してください。監視してください。そしてみんなで笑って暮らそう。子どもを守ろう、子どもを守ろうっていうと、怒ってくる大人がいっぱいいるんだけれども、子どもを守るっていうことは、あなたが守られるっていうことです。
02:57:08 だからね、私たち人間だから、ちゃんと本質的な部分に戻って、政治って何のためにあるかって?子どもを守るためにあるの。子ども守ろうね。みんなで笑って暮らしましょう。ありがとうござい。
02:57:19 ます。ありがとうございます。国の未来を考えれば、子どもを守るって当たり前なんですけど、残念ながら民主党政権時代に何か子ども手当的なことをやろうとしたら、それを邪魔しようとした自民党だったんですよね。あれ、それはポルポトの政策だみたいなことを言って、邪魔して潰しちゃったんですよね。
02:57:37 許せないですね。子どもの未来を奪う、そういうことにつながるような自民党を絶対出さなきゃいけない。それは当然です。そしてもう一つ、原発事故の時に被ばくの限度は1年間で1ミリってことが言われてました。世界的なコンセンサス。それを20ミリまで上げて、子どもたちに元の生活に戻れ、学校に通えと言ったのは民主党です。
02:57:59 子どもを被ばくさせたのは民主党。自民党も民主党も許せません。そういったもの、そういったものを倒してこそ、私は次の政治が生まれると思ってます。それを皆さんと一緒につくっていきたい。何よりも一刻も早く、すいませんね、民主党関係者の方々がいらっしゃるところで申し訳ないんですけれども。
02:58:18 はい。というわけで、とにかくですね、一刻も早く日本の景気を良くするしかないよね。はい。経済政策を徹底的にやっていくためにも、ぜひご注目をいただきたいということがございました。じゃあ、嫌な社会はさっさと終わらせる。みんなで力を合わせましょう。ありがとうございました。
02:58:32 すいません。さあ、写真を撮ってまいりますよ。先頭どちらにしましょうか。線と赤く先頭と書かれたプラカードの横にですね、赤い棒を持ったものがいますけれども、そちらを先頭に並んでいただいた方から順番に写真を撮ってまいります。高齢の方、障がいをお持ちの方、小さなお子様をお連れの方、優先的に撮ってまいりますので、その先頭の方に回り込んでください。
02:58:58 それ以外の方は、ぜひそのラインに並んでいただいて、写真の準備、スマートフォンをカメラモードにしていただくこと、よろしくお願いをいたします。長時間にわたって失礼いたしました。