【LIVE】山本太郎代表 街宣 2024年9月29日(れいわ政治的のど自慢大会 福岡県・小倉駅!)

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00:01:24 大きな音で失礼いたします。令和。新選組と申します。れいわ新選組で代表をやってます。山本太郎北九州小倉お邪魔をいたしますれいわ新選組と言われましてもよくご存じない方もいらっしゃると思います。簡単に国会議員って七百人くらいいるんですね。
00:01:45 そのうちの八人、八人という小さなグループが、れいわ新選組そこで代表を務める私山本太郎が今日は皆さんの街でマイクを握らせていただきます。何のためにマイク握るかってことなんですけど、皆さんにマイク握っていただきたいんですよ。直接皆さんの頭の中にあることをぶつけていただきたいんです。
00:02:06 それは政治に関係あることでもないことでも、どんなことでもいいです。頭に浮かんだことをそのままぶつけていただければ。山本太郎がお答えいたします。ただし、たかだか山本太郎でございますから、皆さんの質問に必ず答えられるとは限りません。つまりは。山本勉強不足のために答えられないという時には、どうか助け舟を出していただきたいというお願いでございます。
00:02:34 皆さんもよく分からない、私も答えられないという時には、そのテーマに関して持ち帰らせていただきます。しっかりと深めさせていただくことをお約束申し上げます。あなたからいただいた考え方、問題意識、そういったものが、私たちれいは新選組の政策に先々繋がっていくこともございますので、よろしくお願いします。
00:02:54 スタッフの方、スタッフの方、済みません、何か前の方で揉めている方がいらっしゃるので対応をお願いします。人が集まればいろいろなことがございますので、まあまあまあというわけで進めてまいりたいと思います。みなさん、二〇一九年、二〇一九年の春に旗揚げをしたのが新選組です。
00:03:15 その後にここ小倉にもお邪魔をいたしました。すいません。もしも私、もしもしを、そこの揉めていらっしゃる方、楽しんでいただくのはいいんですけれども、どうか進行させていただきたいんです。よろしくお願いします。以前、この小倉に旗揚げ当時にお邪魔をいたしました。その時にまだ私一人しかいなかったんです。
00:03:38 零は新選組。その時に小倉にいらっしゃった。たまたま通りかかった人にマイク握っていただけたら。その時にですね、お前一人で何ができるんだ、変えられるわけないだろうってことをおっしゃってくださいました。そこに火がついて様々な議論をさせていただいたんですけれども、この五年の間、旗揚げから五年、一人で始まったれいわ新選組が八人の国会議員になったんです。
00:04:04 そして地方自治体議員も五十数名を超えました。その八人の国会議員で、国会の中でさまざま論戦に交わしていく中で、何が前に進んだか。七百人のうち八人で何もできないと思われている方は多いかもしれません。
00:04:22 いいえ、風穴をあけられるんです。旗揚げ当時に消費税廃止を訴えた私たち。少なくとも絶対減税はしなければならないってことを言ってました。でも当時は笑われたんです。バカなんじゃないか、こいつら。消費税のことなんて言ったって、庶民はそんなこと何も考えてないし、もうすでに三十年も払った消費税を下げられるとすら思っていない。
00:04:48 そんなことを言っているやつらはセンスがないって笑われたんです。でも待ってください。今どうなっていますか?自民党と立憲民主党以外は。そして公明党以外は、これまで言っていなかった消費税の減税というところまで政策でこれは前に進んでいるんです。
00:05:07 数が小さいからって何もできないわけじゃない。国会の中での議論、そして彼らの政策に対して影響を与えられるんです。皆さんにお願いしたいのが、五年で八人バックに宗教もなく、バックに大企業もないまま一人一人が横に広げてくださった。
00:05:24 この話をさらに強くしていただきたい。数を増やして、今やる気のない緊張感のない国会に、更なる緊張感と、そして皆さんのための経済政策を前に進めるために、ぜひお力を貸していただきたいと思います。前置きが長くなって申し訳ございません。れいわ新選組代表山本太郎これから皆さんから様々なご意見を伺って、様々やり取りをさせていただきたいと思います。
00:05:50 この後、あなたにマイクを握っていただきたいと思います。よろしくお願いします。
00:06:11 改めまして、こんにちは。れいわ新選組代表山本太郎と申します。この後に皆さんにぜひマイクを握っていただき、やり取りをさせてくださいということなんですけれども、その前に申し訳ない。五分ほど、一時間五分ほどお時間いただきたいのです。今の日本どうなってますかってことの前提の情報を皆さんと共有させていただきたい。
00:06:36 私から五分ほどプレゼンする前に皆さんにお聞きしたいのが、今の日本どうなってますか?イメージしてもらえますか?はい、よろしいでしょうか。ありがとうございます。さあ、それでは今の日本はどうなってるかということに関して、山本からプレゼンをしていきたいと思うんですけれど、多くの方々の中で今問題意識、どんなものがありますか?
00:06:59 と聞いたら、物価が高い、そういうことを気になさってる方も結構多いと思うんです。じゃあ物価上がってると言われましても、いったいそれを何で見てるんですかということをちょっとお話しさせてください。れいわ新選組代表山本太郎と申します。物価上がってますねーということを確認するためには、一般的にこの画面にあるように、総務省消費者物価指数ってものを見るんですよ。
00:07:27 つまりは今年の八月と去年の八月の物価を比べてこれぐらい上がってますね。ということで、物価が上がってますと皆さんにお知らせされるわけです。一方で、この去年の八月と今年の八月の物価の上がり方を見て、だから生活苦しいんだって、みなさんピンとくるかどうか分からないんです。
00:07:48 どうしてか。去年の八月の時点でもうすでに物価は上がってしまってるからなんですね。言って上がりまくった物価に対してさらに上がっている物価。ここを見たとしても、あなたの肌感覚とはちょっと違うかもしれない。なので、しっかりと皆さんの財布が痛めつけられているということを感じていただくためにも、去年と今年を比べるのではなく、コロナが物価高になる前の数字と今を比べてみて、皆さんに感じていただきたいと思います。
00:08:19 れいわ新選組代表山本太郎と申します。つまりは二〇二四年八月、今年の八月と二千十八年の平均、これで物価がどれぐらい上がってるかを見てみると、こちら紙おむつ、自由に二パーセント上がってます。ガソリン一七三八上がって電気代二十一。
00:08:40 八、パー上がる都市ガス代二十二。九パー上がって灯油は二十九パー上がる食料を十九八パー上がって鶏肉は十五パーセント上がった。国産牛肉は十三九パー上がって、コーヒーは十五三上がってる。食パン二十二四、パーコメ類は二十二五パー上がってマーガリンは二十四七パーセント上がり、調理カレーは二十六一上がった。
00:09:05 国産豚肉二十七五、パー上がり、魚介類二十八、パー上がってハンバーガー二十九五パー上がり、小麦粉は三十五七パー上がった。トイレットペーパーは三十八四パー上がり、輸入牛肉四十三二、パー、食用油四十六一、パー上がる照明器具六十四二パー。
00:09:24 何が言いたいか軒並み上がりまくってるじゃないかということを言いたいとともに、この物価上昇に負けないぐらいの賃金、皆さん上がってますか?ってことをお聞きしたいんですけど、いかがですか?余裕だって方いらっしゃいます?今の物価高なんてへっちゃらだ。それ以上に私は物価、物価じゃない、賃金上がってますって方、どれぐらいいらっしゃいます?
00:09:50 ありがとうございます。ほとんどいらっしゃらない、または手を挙げるのが面倒くさい。どちらかだと思うんですね。はい。物価は上がれと賃金上がらず、そんな状況が広がった時には、国内、そこに生きる人々の首が締まるのは当たり前なんです。これを放置されちゃうと、かなりしんどいことになってしまうからこそ、出番は何ですか?
00:10:10 出番は政府なんですよ。経済政策で徹底的に皆さんの生活、事業者の事業を支えるってことを今やらなきゃいけないってことなんですね。皆さんに一つ申し上げたいのが、物価高で生活が苦しくなっている。そう思い込んでいませんか?残念ながらそうではないんです。
00:10:32 物価高でも苦しいんですけれど、そもそも三十年なんです。三十年。日本が不況なんです。三十年先進国で不況が続く国は日本だけなんです。そこにコロナと物価高がやってきた。国民生活をいかに支えるかというようなことをもとに、今の国会は動いていません。
00:10:57 現在の物価高に対応できますように、私たちも精一杯努力申し上げたいと思いますみたいな中身がわかってない。どれぐらいへこんでいるのかもわからずに、この物価高だけ何とか対応するとか、口だけで言っている。これじゃみんな救われないってことなんです。
00:11:13 では、三十年の不況、それを表すさまざまな指標を皆さんに提示していきたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。さあ、今こちらの画面に映し出されているのは実質賃金でございます。実質賃金左側千九百九十七年、右側二千二十三年。
00:11:35 つまりは、この三十年近くの間に実質の賃金がどれぐらい上がってますか。下がってますかってことを諸外国と比べております。先進国です。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、軒並み上がっている。時給二千円。当たり前、三千円に届きそうな国もある一方、日本はどうなってますか?
00:11:57 一番下。
00:11:58 赤いライン増えている?いいえ。
00:12:03 減り続けているなんです。物価が上がれば当然賃金を上げていくということにもつながっていくんですけれども、いわゆる名目賃金は上がれど、実際にあなたが手元にお金を手にして、どれぐらいの物を買えるでしょうかという実質賃金が一番重要になってきます。
00:12:21 その実質賃金がこの三十年近くの間下がりまくって、そしてめり込んでしまっているというのは日本だけなんです。これって異常事態です。世界でもそんなことなかなかないってことで、これをもっとわかりやすくするために数字で見てみますね。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
00:12:44 こちらの実質賃金を千九百九十七年随分さかのぼりますね。千九百九十七年を百百とした場合に、二千二三年、このグラフの国々はどうなっているでしょうかという話。こちら千九百九十七年を百とした場合、アメリカ現在百三十九。
00:13:09 六上がってるイギリス百三十三。三、上がってるカナダ百三十二点に上がってるフランス百二十三百二十三八、ドイツ百十八四上がってる。日本は千九百九十七年を百とした場合八十三。四なんですよ。みんな貧乏なってみんなお金使えないような状況になっている。
00:13:35 この責任は誰にありますか?労働者が怠け者、日本人が怠けている。違いますよ。こんな勤勉な国民、そうそういない。この原因を作っているのは全て政治です。何でも山本さん、政治のせいにするの好きやそう言われる方いらっしゃいます?違います。この国に生きる限りはルールを作る場所が政治。
00:13:57 そのルールからは絶対に逃れられないようにできてます。つまり、政治で決めたこと、作ったルール、これが間違ったものであるならば、あなたの生活や国民生活は破壊され続けるということです。三十年の無能な政治のおかげで、皆さんの生活は大きくへこみ続けている。
00:14:17 そのような状況がみられる。じゃあ、もっと簡単に、この三十年近くの不況の間で、皆さんの所得はどれくらい落ち込んでいますか?というものをご紹介します。所得の中央値、それで見てみますね。高い所得、低い所得、全部並べた真ん中所得の中央値。
00:14:42 これが三十年近く前と比べてどれぐらい真ん中の値が少なくなってますかってことなんですけど、なんと百三十一万円低下してるんです。狂ってますよ、こんなの。このすき家のレベルです。これを何とかしなきゃいけないのが政治なんですけれども。
00:15:00 はい。一方で、私が今散々説明してきたことに対して異論がある方もいらっしゃると思います。山本さん、テレビ、新聞見てたら、あなたみたいな物言いに対して、これは違うなということを私わかるんです。そういう方いらっしゃるんですね。実質賃金は今年の六月、七月上がっているでしょ。
00:15:20 上がってるとか言っちゃダメよ。そういう人いるんですけれど、その内容、これから簡単に説明します。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今年六月七月。確かに実質賃金はグラフ上で上がったように見えます。こちらです。赤い線一番右、少し上がっているのが確認できますよね。
00:15:42 これには理由があります。何でしょうか?ボーナスボーナスが含まれた?そういう数字で表すと実質賃金上がっちゃうんです。じゃあ、ここにいらっしゃる全員が必ずボーナスが出る働き方をしているかといったら、そうじゃありませんよね。例えば大企業。円安の影響によって儲けが大きくなったようなところにはボーナス多めに出ます。
00:16:07 それだけじゃない。ボーナス本当は出せないけれども気持ちだけという上乗せもあるでしょう。それどころか、そもそもボーナスすら出ません。そういう方々も大勢いらっしゃる。こういったものを混ぜた上で、一部底上げされたところで実質賃金が上がったと言っても、日本の景気が良くなっていく前兆では全くないんですよ。
00:16:30 見なきゃいけないことは何か。毎月支給される賃金をちゃんと見なきゃダメなんですね。はい。では二〇一五年まで遡って、最近に至るまでの毎月支給される賃金というところに焦点を当てていくと、これからご覧いただくグラフの黄色い部分になります。
00:16:48 左を見てください。二〇一五年です。黄色い部分の面積、広いですよね。上から下へ。一方で右端、今年の六月、七月、実質賃金が上がったと言われています。確かにここ最近では少し上がったというようなことになるんですね。
00:17:07 この黄色いエリアはきまって支給する給与ボーナスとは関係ありません。でも見ていただきたいのが、上がった上がったといっても左を見ていくと前の水準には及んでいないんですよ。つまりは、今、六月、七月上がったということをもって、このまま景気良くなるんじゃないかとかっていう煽りを入れてくるテレビ、新聞、これ警戒していただきたいんです。
00:17:33 あなたが本当に知りたいこと、事実関係というものは、テレビ新聞はなかなか報道しない、好景気になりそうだという空気を醸成するばかりで、実質皆さんの生活にはその感覚が届いていない。当たり前です。あなたの使えるお金を直接増やすという政策が必要なんです。さあ、特にこれからやばいんじゃないかと思われるのが、皆さんのお膝元にある中小企業、零細企業。
00:18:03 これがこの先政府が無策のままだったらばたばた倒れていく可能性非常に高いってことをお知らせしたいと思います。こちらをご覧いただいているのは、帝国データバンク、ことしの七月のお知らせ倒産情報というものを見てみると、グラフで見るとこうなるんですね。
00:18:21 見づらいのでテキスト言葉にします。
00:18:26 倒産件数九百二十件、二十七か月連続で前年の同じ月を上回る倒産件数です。七月には十一年ぶり九百件を超える勢い。原因は何でしょうか。販売不振、いわゆる不況型倒産が一番多いんです。景気が良くなってきているんじゃないか。
00:18:49 賃金と何とかの好循環。岸田さんが言ってたやつが今これから盛り上がっていくんじゃないかって。ごめんなさい、幻想なんです。足元を見てみてバタバタ倒れていて。原因は不況型。物が売れないという状況が広がっていっちゃってる。業種別で見てみましょう。
00:19:07 一般的にこういった倒産情報一番多いのは倒れていっているのはサービス業が一番多くなっていくというのは、この報告でも同じことになっています。ただし、この倒産の増加率、サービス業が一位なのはわかるけれども、増加率としてどんどん増えてしまっているのが何かというと、日本の底力、日本の基本的な大きな力であるものづくり製造業が最も高い増加率になってきてしまっていると。
00:19:38 もうここまで来ちゃっているんだよって。ここを支えなくてどうするの?国の強さというのは、どれぐらい物を作れますかっていう供給能力っていう部分にかかってるんですよ。まさに日本が世界の中心で、ジャパンアズナンバーワンと呼ばれていた時期。この時期も日本の製造業がかなり活躍をした結果なんです。
00:19:59 でも今、その日本の製造業が倒産の危機に瀕している。これは様々な地方において、その雇用や地元を支えている製造業までも倒れていこうとしているという、そういうことが言えると言えます。言えると思うんですね。はい。つまりは何か気合の入った経済政策やらなあかんねんて、それらんすよ、今本気にならなくてどうするの。
00:20:24 三十年不況で、そして国民を貧困化させて、一部の者しか金儲けできないような状況を当たり前の社会にしちゃった。その影響で、その影響で真面目に働いて真面目にものづくりしている人たちが、この先支えられないままに倒れていくっていうのは止めなきゃいけない。
00:20:44 当然のことです。はい。もう一つだけ皆さんにお伝えしたいことがあります。それは何か生活が苦しい人、どれぐらいいますかという調査を厚生労働省が行っております。それによると生活が苦しいです。そう答えた人たちは全体の六割近く。六割近くの人たちが生活苦しい、そういう感覚になってるってことじゃ、感覚的に苦しいです。
00:21:10 物理的に苦しいですという人の中でも、もうすでにあなたは貧困ですよという状況に置かれている方々は、日本の中にどれだけいるのかということが数字で出ています。こちら日本の貧困率十五。四六。五人に一人が貧困です。
00:21:30 一人親世帯、シングルマザー、シングルファザー貧困率四十四。五、つまりは二世帯に一つが貧困高齢者。あいつらカネ持っとるやろ。あいつらから負担を多くしてとれそんなことをいうネットでの言説が見られますけれども、そんな世代間の分断に乗せられちゃダメなんです。
00:21:52 金を持っているものは世代関係なく持ってる。高齢者だって貧困が拡大しています。貧困率二十パーセント、つまりは五人に一人が貧困。それが高齢者ひとり暮らししている。女性は二十歳から六十四歳まで。ひとり暮らしの女性の貧困は二十三。
00:22:11 九万四。二人に一人が貧困。ひとり暮らしの女性高齢者に限定すると、なんと六十五歳以上ではひとり暮らしの高齢者二三人に一人が貧困。何が言いたいか。社会の底なんて、とうの昔に抜けきっているんですよ。
00:22:32 この状態を何とかするのが政治でしょう。でも一方で、腹が肥え続ける金を持っている者はより金持ちになるという社会はブレーキがかかっていません。こんな状態大企業資本を持った者たちは、この十三年もの間で毎年過去最高益を更新し続けています。
00:22:56 毎年です。内部留保と呼ばれるものは六百一兆円にも達する内部留保。よくわからない。そんな人のために、もっとわかりやすい数字を持ってきます。こちらでは、この十三年もの間に大企業資本を持った者たちがどれぐらい新たなキャッシュお金を増やしたか。
00:23:14 こちら百三十八。九兆円キャッシュが新たに増えてるんです。何が言いたいか。日本にはお金がない。間違ってもそんなことはありません。逆に言ったら日本はお金がになるほどあるんですよ。いないところから取って、あるところから取らないということを徹底している。
00:23:35 その結果、あるものはよりある状態が生まれ、そしてないところは乾いた雑巾を絞られる。これが日本の現実なんですね。こちらをご覧ください。フランスのキャップジェミニというものたちが調べた結果、大金持ちが世界で二番目に多い国が日本だということが示されたものです。
00:23:56 じゃあ、大金持ち、いわゆる富裕層の定義って何ですか?自分の生活を一切縮小せずに、今すぐにでも一億円以上の投資をなにかしらにすぐ振り分けられる。それを富裕層の定義とした場合に、日本は世界で二番目に金持ちが多いというようなカウントにされるらしいです。
00:24:19 はい。一方で三十年の不況、これがそして物価高はその中で国民は三十九なんですよ。この状態、何とかするのが政治の役目なんじゃないの?格差開きすぎ。この格差の是正をするために政治があるのに、格差を広げるような政治を続けてきた。
00:24:40 これを今変えなきゃどうにもならない。将来が不安でしようがないんです。当たり前。そのあなたの不安を解消するためにも政治がある。政治で決めたことは政治の場でしか覆せない。逆に言えば、政治の場によって変えられる。当たり前のことなんですね。だからやりたいんです。
00:25:02 あなたと一緒にないところから取るな。必要があるならば、あるところから取れ。当然のことです。物価が上がったんだったら、それが下がるような効果を持つ政策を打て。私たちには新選組が一丁目一番地で訴えているのはこちら消費税の廃止なんです。
00:25:23 無理無理無理無理。もう今までまともに聞いていたのが馬鹿らしい。時間を返してくださいって方、この中にいらっしゃるかもしれない。でも、もうちょっと聞いていただきたい。消費税廃止、なぜ不可能だと思う?
00:25:36 なぜ不可能だと思うか?いいえ、不可能ではないんですってことを手短にお話しします。そもそも消費税が必要な理由って何ですか?テレビ新聞とかで言うには、あなたの社会保障を支えるために、あなたの老後を支えるために消費税が必要なんですって言われてますよね。
00:25:55 それって本当なんでしょうか?ごめんなさい。皆さん騙されています。事実関係をお話しいたします。れいわ新選組代表山本太郎と申します。こちらをご覧ください。左から右に対して階段状に下りていっているグラフが出てきました。左側が昭和の後半、右側が令和の始まり。
00:26:17 階段上に下りていっているものは法人税の減税なのです。法人税率がどんどん下がっていっているねという様子。大企業などが支払う法人税じゃ、どうして彼らのみにこれだけの減税が可能になるのか?答えこちらです。縦に入りました。赤い線左から三パー五八パー十パー消費税のことなんです。
00:26:41 よくご覧いただいたらわかると思います。消費税が増税されるときには、必ず法人税がセットで減税されるという仕組みになってるんです。あなたが払っている消費税、毎日のように取られる消費税。これはその一部しか社会保障に回さず、一番のメインは何のためにとっているかといったら、大企業に減税、金持ちに優遇、そのための埋め合わせとして取られているのが消費税。
00:27:11 そんなわけないやん。そう思われた方、ググッてみてほしい。消費税が始まる前の議論千九百八十九年三でスタートした消費税。その前の議論。消費税がなぜ必要かというような話し合いのことをググッていただけると、もう私の言っていることが嘘でないことがわかります。
00:27:30 つまりは直間比率の是正、直接税を下げるため間接税を入れる頭文字をとって直間比率の是正。俺たちお前たちを国会議員にするために組織票や企業献金でお前貢献してるのに、俺たちの税金を安くしないのか?と言われるような経済界などに対してプレッシャーをかけられた結果、政治の場が考えたのは、彼らの法人税などを下げるために、その穴埋めとして皆さんから薄く広く取ることを決めたってことなんですよ。
00:28:08 結果、こちらを見ているように、消費税が上がる時には法人税が下げられるというセットのものができた。これが消費税が必要な本当の理由。社会保障を支える財源に後付けです。そんなものは騙されちゃいけない。つまり、あなたが今日もお買い物でコンビニで、ガソリンスタンドで、スーパーで払っていただく様々な消費税は、大企業に減税、金持ちに減税するための穴埋めとして払っていただいているものでございます。
00:28:39 本当に皆さんありがとうございます。納得いきますか。納得いきません。払う意味なしですよ、はっきり言っちゃえば。だって減税することによってプラスになってんのは、一部のひと握りの人々とそれとその人たちから票や企業献金や落選した時の仕事をあてがわれるとか、ある意味で彼らのために力を尽くす国会議員のために。
00:29:05 消費税ってありがたい存在なだけですよ。こんな無意味なものはさっさとやめてしまえと。今何よりも必要なことは、三十年景気が後退し、そこにコロナ物価高で多くの方々のこれは生活が大変になっている。そしてもう一つ、最も苦しんでいるのは中小零細企業です。
00:29:27 消費税は赤字でも取られる。それだけじゃない。取引先が大きければ、増税した分に関してはお前らが持て。そんな不公平な取り決めをされる人たちもいる。中小零細によって首が締まっているのは主に中小零細なんですね。消費税によって首が締まってしまっている。
00:29:45 ごめんなさいね、税金を払えないんですよっていう税の滞納、税金の滞納、このうちの五割を占めるのが消費税の滞納なんですよ。もう、この国における消費税のあり方というのは、大きく国を歪め、そして壊し続けてきた存在。何より景気が悪い時に消費に対する税、いわゆる罰金は絶対に上げちゃダメなんです。
00:30:12 世界広しといえども、景気が悪い時に消費税的なものを増税する馬鹿な国家は存在しない。日本だけなんです。結果どうなったか。三十年の経済の停滞、そこにこれまで物価高が合わさって、より皆さんの首が締まってしまう中の消費税をゼロにしたならば、皆さんにどのような影響が出るか、手元にお金を置いておけるんですよ。
00:30:40 使いたいものに使えるんです。人によって消費はバラバラだから一概には言えませんけれども、二十万円から三十万円、年間で自由になるお金を手元に置いておける。そのお金があったら皆さん気にします。これまで我慢していたものを買う。
00:30:58 人によっては旅行に行く人によっては貯金するかもしれないけど、全てを貯金して触らないということを考えづらい。これまでだって足りなかったんだ。その一部でも、世の中に流れるならば、あなたが使ったお金は回り回って誰かの所得給料になる。あなたの消費は、誰かの所得に当たり前の循環をまず最初に作ることができるんです。
00:31:24 このような大胆な経済政策を始め、様々な政策があるれいわ新選組でございます。ちなみに最後に一つ。私の口頭だけじゃなかなか信用できない言った方もいらっしゃるので、もし消費税を減税した場合に皆さんの賃金がどれぐらい上がりますかということを試算シミュレーションしてもらいました。
00:31:44 シミュレーションをしたのは参議院、参議院の調査室です。ご覧いただきます。こちら消費税五パーにした場合、一人当たり賃金幾らになりますか。こちら、遠くて見えない人のために口頭で言います。黒い線が何もしなかった場合、点点点赤い点でグラフが作られているのが、消費税を五パー減税した場合、結果どうなりますか。
00:32:09 何もしなかった場合と比べて、七年後賃金一。七四万円上がる増える。そう書かれています。それはそうですよね。消費に対する罰金を上げれば消費は鈍る。消費が鈍るということは、事業者も売り上げが上がらない、事業者売り上げが上がらなければ賃金上げようがない。
00:32:30 場合によっても人を切らなきゃいけない。その三十年の負の連鎖を断ち切る。それによって生まれるものがこのような好循環。そういう話です。他にもございます。消費税をゼロにした場合、一人当たり賃金がどうなるか、何もしなかった場合と比べて、その七年後、賃金が三十五。
00:32:52 七万円ふえる、そういう試算が出されました。そんなの上がり過ぎと思われた方がいらっしゃるかもしれません。とんでもない。十二で割って毎月三万円も上がらないんですよ。賃金でも上がらないより上がった方がいいですよね。いやいやいや。私はこの程度の賃上げだったら消費税廃止とかやめてほしいって方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:33:15 言っていいんですよ。いらっしゃったじゃ、あなたは何とか除けるように努力したいと思います。ありがとございます。一人だけでした。すいません。ありがとうございます。さあ、というわけで、このような形です。勝手に私たちが、皆さんが喜ぶようなことを言ったらいいだろうというようなことではやっておりません。
00:33:32 必ず裏をとって自分たちの政策というものを立案してとってます。何よりも人気が出る政策っていうんだったら、消費税の減税と廃止なんて歌いません。もっと人気が出るような政策訴えればいいだけのことですから。私たちが政策として準備しているのは、この国の三十年、この経済の停滞と、そしてこれが物価高でさらに国民が貧困化していく。
00:33:56 それを何としても止めなきゃいけない。少なくともみんなの力で三十年失われた三十年を取り戻そう。そういうことを政治の場で実現するために、さまざまな政策を用意しております。さあ、ここからは皆さんからご質問をいただいて、山本がお答えをするということをやっていきたいと思います。
00:34:14 プレゼン五分ほどと言いましたけれども、十分ぐらいはしゃべってしまっているという、初っ端相当から申し訳ございません。この後、皆さんにマイクを回していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
00:34:45 れいわ新選組代表山本太郎と申します。政治的なことに関して何かしら発言するのは難しいなと思われている皆さん、そんなに気負わないでください。政治が難しいって思わされてるだけですから。何も難しいことない。むちゃくちゃシンプルで単純な話なんですよ。国民が明日に困らず、将来に不安を感じず、この国で生きていけるようにするのが国の使命。
00:35:14 当然のことですよね。将来に不安しかない、そんな今みたいな状況を作り上げてしまった政治は現在失敗です。それを変えられるのは誰か。政治家ではない、この国のオーナー、最高権力者はあなたなんですよ。メガネをかけた総理と呼ばれてきた男ももうすぐクビです。
00:35:36 あれ、雇われ店長だからすぐクビになるんです。この国においての本当の権力者は、あなた権力者の一人。でも諦めてしまえば、この国は変えようがない。現在、選挙のたびに五十パーセント近くの権力者たちがその投票というものを手放してしまってる。
00:35:55 これでは勝ち目がありません。逆に言えば、みんなが本気になった時、本気までならなくても、このままじゃダメだんだ、こいつら大暴れするって言うんだったら、こういう奴らに一回託してみようか。そういうような気持ちを持っていただくだけでも大きく国会の中での活動は変わっていき、社会全体を動かす力というのが生まれてくると思っています。
00:36:20 この国のオーナーである皆さんと一緒に、この腐りきった将来不安しかない国を自信に満ち溢れていたジャパンアズナンバーワンと呼ばれたこの国をもう一度みんなで取り戻そうというために働きをしたのが、零は新選組です。この後、皆さんにマイクを握っていただきます。
00:36:38 ルールは三つ。一一分一分以内で質問まで行ってください。あなたのマイク預ける時間は一分となります。そしてもう一つ、質問を一問に絞ってください。複数のことが聞きたい。そういう方はもう一度別の機会に手を挙げていただいて、自分の次の発言の機会をお待ちください。
00:37:05 一人で何本も質問されてしまうと、全てに丁寧に答えるってことをやっちゃうと、次の方にマイク回らなくなります。一問に絞ってください。そしてもう一つ最後です。この後、山本がどなたかご発言お願いできないですか?ということを皆さんにコール呼びかけします。
00:37:21 その時に皆さんには挙手をしていただきますが、その後、山本が指名をします。自分は指名されたな、そう考えた方は手を下ろさないでください。マイクが手元に来るまでは手は上げたままで、マイクを渡すスタッフがあれ、どの人に渡したらいいんだろうか?
00:37:40 ということを迷ってしまいますので、ぜひご協力をいただければと思います。ルールは三つ。発言は一分以内、そして質問は一問に絞っていただく。そしてマイクが手元に来るまでは手は下げない。以上でございます。政治に関わらなくてもいいですよ。全国回り続けているんです。
00:37:59 二〇一四年からずっと対話が一番重要、そして、私たちの考えを知っていただくことが重要。二〇一四年、私が無所属でやってる時から全国を回って皆さんにマイクを渡し続けています。こんな中で。
00:38:17 政治の話を全くしない人もいますけど、歓迎します。中には一分間の時間を用いて、マイクを握った瞬間に君が代を歌い出した人もいました。正直戸惑います。けれども、その人の時間は一分間その人の表現の自由を認める。当然のことです。
00:38:34 最後まで聞かせていただきました。その方の読書を。他にも若者の中には俺の作ったリリックを聞けとばかりにラップを始める方もいらっしゃいました。決してうまいとは言われませんでした。上手いという感じではなかったけれども、その熱に非常に感激をいたしました。
00:38:51 話を戻すと、話の内容は皆さんの自由安心も大歓迎disっていただいてもOKです。あなたの思うこと、頭に浮かんだことをそのままぶつけてください。ただし、答えを持っていない場合があります。山本勉強不足で答えられない時には、どなたか助け舟出せる方いらっしゃったらお願いします。
00:39:10 助け舟など出ない場合には、その課題持ち帰って山本がしっかりと深めさせていただくことをお約束申し上げます。さあ、というわけで、地元の国会議員が誰かも知らない、そんな人たちもいると思います。それはそうです。選挙のたびに選挙になれば、脂ぎった顔と脂ぎった手で握手を求めたがる人たち。
00:39:30 そして議員バッジをつければ姿を現す、現さないというのが多くの国会議員、謎の生物でございます。地域の皆さんと意見を交わし、その中に必要な課題があれば国会に持って行ってもらう、そういうことをやる必要があると思っています。ここ北九州小倉で今日は始めさせていただきたいと思いますけれども、どなたかいらっしゃいますか。
00:39:51 どうでしょう。ご意見いただける方、そちらの若手の方にいきましょうか。そのまま手を挙げておいてください。
00:39:59 こんにちは。えーっと、この前の総裁選で新しい総理が石破さんになったと思うんですけど、今後日本がどのような国になっていくのか教えていただきたいです。
00:40:11 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。私の話を何分前ぐらいから聞いてくださってますか?もう一度マイクを渡してください。
00:40:23 多分五分前ぐらいから。
00:40:24 ありがとうございます。今、日本は三十年不況で格差が広がって、多くが貧乏にされてしまってるって話は聞いていただけましたか?ああ、そうですか。ありがとうございます。で、もう一つ、あの年齢はおいくつですか?
00:40:38 十六歳です。
00:40:38 ありがとうございます。十六歳の方からのご質問です。石破さんが総理大臣になりますと、国会十月一日に開かれて、そこで首班指名、要は誰を総理にしますかみたいな投票があるわけですね。そこで石破さんが総理大臣確定となることは、もうこれ間違いがない。
00:40:58 今は自民党総裁だけれども、国会内手続きを経て総理大臣として選出されるということだと思います。一方で、この石破さんが日本の総理大臣になった場合に、今、日本が抱える様々な問題に対していろいろと解決してくれるかということに期待したいところですよね。
00:41:14 でも、ごめんなさい、期待しないでください。あり得ません。何があり得ないか。日本は先進国の中で唯一つ三十年景気がずっと悪いんです。これは国の行う様々な政策が誤り続けていった結果なんです。日本以外の先進国は全部成長している。
00:41:36 そしてみんな賃金上がってる。そういう状態です。その逆を行っててるのが日本。そういう状態の中で、この三十年の日本の破壊、世界の先頭に立つ勢いだった日本の状況をここまで食いつぶしてしまったということに関して、石破さんが自分の議員生命をかけて、自民党の内部でこれは反乱起こしたことあるかってことなんですよ。
00:42:03 ないですね。昔の自民党の中にはそういう気概のある人がいました。例えば郵政民営化。小泉さんという人気に乗っかって、郵政民営化するということになったけれども、これ民営化すれば良くなるという皆さんへの刷り込みによって、その後押しがなされたんですよ。
00:42:19 は、道を民営化してサービスが良くなった郵政はどう逆なんですよ。国民の資産、国民の財産を使って国として様々なサービスを作ってきたにもかかわらず、それを民間に割安で譲るってことをやっちゃったということなんですね。
00:42:39 結局は民営化というものは、日本の中でそういう形で国の財産を安く、そういう資本家達に譲り渡してきたということがあります。そんな中で、郵政民営化する時に反対だと言った自民党議員たち、骨のある人たちいたんですけど、みんな殺されてしまいました。
00:42:57 命じゃないですね。議員生命を絶たれてしまったってこと。自民党の中で議員になるってことが難しくなっちゃったってことです。もうあんたら公認しないよ。党としては、お前らが自民党の人間であるってことは認めないからねっていう形で選挙に挑まなきゃいけなくなって、結局そこで討ち死にということになってしまった。
00:43:16 これまでの自民党が行ってきた様々な間違いの政策の積み重ねが、この三十年の日本の経済の没落なんです。それを考えた時に、その中の一つであったとしても、体を張ってでも止めようとしたことはあったのか。
00:43:32 ないです。少なくともそれは石破さんだけではなくて、総裁選に出た石破さん他八名の者たちも同じことが言えるってこと。党に対して、執行部に対して間違っているものは間違っていると主張できなかったもの、しなかったもの、逆にそれを我慢をして自分の番が回ってくるまでは仕方がないと。
00:43:54 そういう形で自分の身を守った結果どうなったか。国民がそうしたんですよ。そういうような行動を起こせない者たちが、結局は党に逆らわず、執行部に逆らわず、自分の出番を待って、そして総裁選では自分のいいことを言い、そして総裁になったとしても、その後何かしらの変革ができるかといったら、できないんです。
00:44:15 無理。そう考えたら、自民党のトップが変わるということで、日本が何かしらこの状態から大きく復活できると思わない方がいいんですね。日本を売り渡すことに加担してきた者たち、ここに関してはもうその座を入れ替えるしかない。つまりは政権交代しかないってことなんです。
00:44:37 例えばですけど、私たちが言っているのは、三十年の経済の疲弊で国民が大きく、これは貧困化したもう一回の貧困の数字だけにしてください。五分前から聞いていただいたということなので、貧困の部分は知らないかもしれません。
00:44:52 今、日本の中で厚労省というところがアンケートをとって、で、生活苦しい人いますかと言ったら、六割の人たちが生活苦しいというんです。で、六割全部が貧困ではないんです。貧困ではない状態で苦しいと言っている人も含めて六割が苦しいと言っている。
00:45:12 一方で、貧困ですね。もうすでにと言われる人が国内にどれぐらいいるかといったら、十五。四は六。五人に一人が貧困なんです。日本は。一人親世帯、シングルマザー、シングルファザーでは二世帯に一つが貧困なんです。高齢者も五人に一人が貧困。
00:45:32 単身女性、ひとり暮らしの女の人。二十歳から六十四歳まで四人に一人が貧困。これ、高齢者のひとり暮らし女性ってことになったら、二三人に一人が貧困。もう無茶苦茶なんですよ、この状態で。ではまずいろいろなことをしなくちゃいけないんだけど、産業政策だったり、いろんなことをしなきゃいけないけど、一番重要なのは国の経済なんです。
00:45:58 国の経済というのは、ひと握りの調子のいい人たちと多くの苦しい人たちでは成り立たないんですね。全体的に底上げをする必要がある。まずそこから始める必要があるんです。私たちは消費税を廃止したいと言っています。一方で石破さん、その消費税に関してどういうような意見を持っている人なのかということを最後に伝えて終わりたいと思います。
00:46:21 お付き合いありがとうございます。最後に、消費税のことだけ。消費増税について石破さんは何とおっしゃっているか。二千十九年のことです。当時の安倍晋三首相が十年間は消費税の増税は必要ないということを言いました。そのことに対して異議を唱えたのが石破さんでした。
00:46:42 何と言ったか、国民負担の議論を避けるべきではないということをおっしゃった。経済状況、国民の状態を見れば、当然これは減税をして使えるお金をそれぞれに増やしてあげて、必要なものを買ってねという政策をとるのは経済政策の当たり前なんですけれども、石破さんはそうじゃないと負担を増やす、国民に負担を増やすということも覚悟させなきゃダメだってことを言っている。
00:47:12 これどっちが正しいんですかということを聞かれると、経済学含めて、これは安倍さんが言っていたことの方が正しいんです。私は安倍さんに対して政治的姿勢は全く違って、対極にある人間なんです。どちらかというと批判的けれども、この石破、安倍の主張に関しては、安倍さんの方が正しい。
00:47:32 社会にお金が回ってない時には不況、その回っていないお金を増やさないと不況は終われないんですね。社会にお金を回すためには、みんなが使えるお金を増やしていってあげる。それが減税。例えば給付金、例えば社会保険料の減免ということになっていくんですけど、こういう認識が二〇一九年の石破さんだった。
00:47:56 続いて、二〇二一年十月に衆議院選挙が開かれました。その時に立候補する人たちのアンケートというものが取られたんですけれども、この時、石破さんは消費税については現状維持。消費税を下げるも上げるもない、今のままでいいという答えをしたということですね。
00:48:17 でも、二〇二一年といえば、心の中、真っ最中です。多くの人々が大変な思いをしていた時、この時にも現状維持ということを示したということは結構経済に関してはあまりわかっていない方だということを理解した方がいいです。
00:48:34 続いて、同じ時期、衆議院選挙の時の二〇二一年十月のアンケート、時限的または恒久的に消費税率を引き下げるべきかという問いについて、つまりは今大変だから一時的に消費税詐欺国家、もしくはこれはずっと下げたまま言った方がいいよ、あなたはどっちですか?
00:48:54 ということを聞いた時に、どちらかといえばこれは反対だと。引き下げ自体に反対だということを二〇二一年、この中に入ってしまっているのが石破さんだということです。これ一番近いものですね。二〇二四年、自民党の総裁選の候補者アンケートに、つい最近ですね、それに対して消費税増税に関して、一番左が増税する真ん中、どちらでもない、一番右しない、消費増税をしないと言った候補者は九人中八人、増税はしないといった代表選の候補者八人なん
00:49:33 ですね。一方で、石破さんだけどちらでもないこういう代表選、たいがいみんな嘘つくんです。例えばだけど、岸田さんの場合には、この総裁選、自民党総裁選、総理になる前の総裁選の時には所得倍増みたいなことを言い出すわけです。でも、所得倍増なんて話もどこかに行っちゃってるわけですね。
00:49:55 総理大臣になってからそういう嘘を重ねる馬なんですよ。どっちかと言ったら、国民に対してこのまま選挙突入するからいいことばかり言ったというようなことの連続なので、この消費税増税しないに関してのこの人たち、石破さん以外の人たちもはっきり言ったら疑わしいんですけれども、石破さんはまだこの疑わしい人たちよりかは正直かもしれませんね。
00:50:20 はい。どちらでもないということを言ってしまうってことは、このような形で結構石破さんが言っていることは、増税するかしないしないかということに関しては、ニュートラル、ニュートラルというか、どちらかというとは増税する余地を残しているぐらいの感じだと思います。
00:50:40 受け答えに関しては、自民党の税調で話し合ってもらうみたいな話なんです。自民党の党内にもいろいろな部会があって、いろいろな物事に関して話し合うわけです。税金をどうするとか、国防をどうする、ロードをどうするみたいな話し合い。だから、そういう場において消費税についても話し合ってもらうみたいなことを言っているんですけど、何言ってんのって深いとか、党とか関係ないだろって。
00:51:07 あんたが総理としてどうするつもりなのかを聞いているんだという場面において、党内の部会で話し合いが必要だみたいな話で逃げちゃうってことですね。ある意味で経済という部分に関しては、ちょっと明るい展望は持てないのかな。そういうところです。私たちれいわ新選組は国民が不安定な経済状況のままの三十年から一刻も早く出していただく必要がある。
00:51:33 それこそが一人一人の活力につながるわけだから、それこそが国防の一丁目一番地なんですね。そう考えたときに、ある意味での武器とか、いろいろな国防には詳しい方だけれども、本当の意味での安全保障、国内の安全保障には疎い方なんだなっていう印象を私は持っています。
00:51:52 なので自民党のトップが変われば世の中が変わるんじゃないかというような考えになるのは当然なんですけれど、そんなものじゃないよって全員結局は総理になったら同じ振り付けになるんだ。踊りは変われど振り付けは一緒。騙されちゃいけない。まずは自民党を倒して、そして民主党であることをごまかした。
00:52:16 立憲みたいな皮をかぶってて、ほとんど自民党と政策が変わらないようなものたちも一緒に倒すしかないんです。そういう考えですみません、長くなっちゃってありがとうございますれいわ新選組代表山本太郎と申します。山本太郎を勝手にしゃべりまくっておりますけれども、それはおかしいだろうということに関してもご意見いただいても結構でございます。
00:52:35 政治に関わること、関わらないこと、あなたの頭の中に浮かんだことをこの後直接ぶつけてください。年齢関係なし、国籍関係なし、性別関係なし。あなたの頭に浮かんだことをぶつけていただければ。山本できる範囲でお答えをいたします。この後、あなたにマイクを握っていただき、よろしくお願いします。
00:53:09 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、山本が答えるということをやらせていただいているんですけど、みなさんにマイクを渡す前に一人紹介したい人がいるんですけど、紹介させてください。申し訳ない。私たちれいは新選組、全国に仲間がいるわけですけれども、その中でも自分の人生を一度横において、これまで政治とは関わりがなかったんだけれども、実際政治の中に入って闘うことを決めた人たちがいるんですね。
00:53:38 私もそうです。もともと政治とは縁が薄かった。もともと芸能の仕事をしていて、そして社会問題に対して口を出したら仕事がなくなっちゃったんですよ。一気に干されたんですね。芸能界という仕事は、当然スポンサーがすべてです。企業さまからお金をいただいていることで活動できるのがエンターテインメントの世界。
00:54:00 そのエンターテインメントの世界にいながら、原発がいらないとか、エネルギーを変えようみたいなことを言っちゃったら、これ、電力会社、電機メーカー、それだけじゃなくて、大手銀行、大手建設会社、さまざまの商売に対してケチをつけることになる。あっという間に仕事は切られるのは当然なんです。まったくこれまでは政治の道に踏み出すことも想像したこともないし、そんなことお断りだと思ってたけれども、だったらやってやろうじゃないかって覚悟を決めた。
00:54:30 ある意味では新選組の代表。私自身がそういう道のりを歩んできたんですけれども、他のメンツにもそういう方々は大勢いらっしゃいます。ここで紹介したいのが、福岡県で活動しているものです。福岡県の第三区第三区とは福岡市の城南区の一部、他にも早良区、西区、糸島市などが含まれるところで、れいわ新選組とともに活動してくれている人です。
00:54:55 奥田佳と申します。
00:55:03 あ、皆さん、こんにちは。この国の主権者の皆さん、この国の最高権力者の皆さん、こんにちは。私は奥田文男といいます。三人のお母さんで、二年半前まで糸島っていう田舎町でピアノの先生をしとったんです。皆さんと同じ一市民、こんな普通のお母さんが国政にチャレンジするっておかしいことでしょうか。
00:55:30 私は全然そう思いません。むしろ、こういう普通の市民感覚を持ったお母さんが、最近もやしが四十二円になってしんどいと思うお母さんが最近そうめん食べたくても子猫が二百五十円超えて苦しいっていうお母さんが国会に行って泥棒たちと喧嘩しないともう暮らしていけないって。
00:55:53 そう覚悟を決めて声をあげる。お母さんが国政に行くことのことこそが、本当の民主主義政治をつかめることだって、私はそう確信しています。だから声を上げています。なんでじゃ令和から声を上げるの?ってよく聞かれるんですけど、いや、むしろ皆さん政治関心してますか?
00:56:12 あなたは主権者なんでしょう?あなたは最高権力者なんでしょう?だったらもっと政治を監視してくださいよ。政治家を見張っててくださいよ。そしたらどう考えても例は以外ほかになかろうって私は言い返してやってます。そして、隣にいる山本太郎を大使館ていうお父さん、お爺ちゃんいっぱいいるんですけど、単なるそれイメージなんですよ。
00:56:37 イメージで政治を判断するのは本当に愚かなことだと私ははっきり言います。言わせていただきます。こんなに政治家自身の市民のために、市民のど真ん中にしたお爺ちゃん、おばあちゃんを守る政治、子どもを守る政治を本気で市民と一緒に変えてやろうって、命をかけて声を上げている国政政党なんて例がないんですよ。
00:57:01 だから利用してください。皆さん、政治を利用してほしい。政治家を利用してほしい。今、泥棒政治家たちは私たち市民を食い物にして利用しまくってるじゃないですか。悔しくないですか?私は本当に悔しい。毎日毎日怒っている。腹が立ってしょうがない。でも笑って暮らして笑って死にたいから、今めちゃくちゃ怒って、みんなで支えてやろうって本気で声を上げているんです。
00:57:29 今ね、こうやって通行している方の中で、選挙権のない子どもたちがいっぱい奥田文雄のことをTikTokで知って、声をかけてくれるんです。上田文雄のことを監視してきまして、選挙権のない子どもがいてくれるんです。それが本当の主権者教育なんです。
00:57:47 私は令和の経済政策、当たり前に子ども皆さんの手元にお金を残す政策を進めると同時に、主権者教育を立て直さないとこの国は危ういって痛感してるんです。子どもがいるから。だからね、皆さん一緒に勉強しましょう。私、奥田史はひよっこです。まだ政治活動を始めてたった二年半余り。
00:58:09 だから皆さん、尾形文をしっかりお尻をたたいて鍛えて育てていただきたいんです。一緒に賢くなって、一緒に笑って暮らしましょう。腐れ政治家、大掃除してやりましょう。ありがとうございます。
00:58:24 ちょっとそのままでありがとうございます。奥田文男と申します。何かしらね、尖ったものの言い方似てるなと思われた方がいらっしゃるかもしれませんけれども、もう覚悟が決まっていて、覚悟が決まっていないのに、自分のバッジだけ守ろうとしているような、国会を職安にしてしまっているような政治家が圧倒的に多すぎるんですよ。
00:58:44 私の肌感で言えば、九。五パーセントぐらいがそんな議員たちかな。そんな中で、本当に自分の生活、これ百八十度変えてでも横に置いて、そしてここの社会を変えていくためには、自分であっても前に踏み出さなきゃだめなんだということに気づいて、立候補することを決めてくれた。
00:59:01 私たちは新選組の立候補予定者でございます。福岡の城南区の一部、そして早良区、西区、糸島市そこで活動している者なんですけれども、もともとはですね、ピアノの先生をやっていたと言いました。子供のことが本当に大切と思って、例えばですけど、子供たちのある意味でのブラック校則、カルト校則、これによって本当に子供たちが苦しみまくっているんです。
00:59:25 その現場の子供たちの声が彼女のもとにさまざま寄せられて、それで学校側と交渉したりとか、教育委員会と交渉したりとかっていうことをずっと続けてるんですね。それは政治家になる前からですよ。一貫してるんですね。何がしたいかは、この国の未来という、子供たちをいかに守るかということのために時間を費やしてきた方が、一歩前に踏み出すことを決めてくれました。
00:59:50 例えばですけど、何かとんでもない校則ってどんなものがあります?
00:59:54 めちゃくちゃいろいろありますけれども、すごいわかりやすい例をいうと、数ブロックヘアを禁止。おかしくないですか?何でダメなのかと聞いたら、事故や事件や事故に巻き込まれる可能性があるかもしれない。以上ですって言うんですよ。そんな感じです。
01:00:14 ツーブロックしている人たちで、事件や事故にツーブロックが原因で巻き込まれた人、どれぐらいいらっしゃいますかね。少なくともEXILEあたりは大丈夫なように見えるんですけどね。関係ない話ですね。中にはですね、ポニーテール禁止みたいな理由は何ですかと言ったら、うなじがそそるじゃないかって。
01:00:30 それお前の性癖やろってね。それを言っているおっさんたちの性癖ですよ。それって好きにさせろよっていう話ですよ。学校という場所はどちらかというと行きづらい場所ですよね。何かというと、全員を均質化、個性というものを許さない。ある意味で人間味というものをいかに殺すかっていうことの準備段階の場所が学校なんです。
01:00:51 その後に社会に続くのが会社ですよね。ある意味で誰にとって一番ありがたい場所なのかということを考えると、社会をコントロールするために静かな羊を作っていくということには大いに意味がある場所になってしまっているのが、私は学校かなと思っています。
01:01:08 逆に言ったら、子供たちが学校行きたくなる、行きたくてしょうがないという気持ちになるぐらいの自由度を、やっぱり私は子供に持ってほしいなと思うんですね。一体何か問題あるんですかね?ツーブロックにしていて勉強の邪魔になることあるかな?
01:01:22 ないですよね。例えば子供たちがメイクしたいです。学校には必要がないだろうというのはもう古いと思うんですよ。それを知っていて、自分が気持ちが上がって勉強によく取り組めるんだったら、やればいいじゃない。メイクを覚えるのが少し早く早くなるだけかもしれないけれども、でもそれでゴキゲン。
01:01:39 自分の語源をちゃんと取れるということなんだったら、それさえも私は認めていいと思ってます。私たちの時代が苦労したんだ、そんなことは許されてこなかったみたいな。鎖で縛るって何の意味があるのかなって。ただでさえ生きづらい、そんな社会の中で、子供たちをさらに締め付けるような、そういったある意味でカルト校則、不条理というものに対して、現場で闘っている人が奥田史雄でございます。
01:02:05 そして、この社会を変えるためには、やっぱり自分が立つしかないということを決断してくれたということですね。ありがとうございます。どれぐらいの相談が寄せられるものですか。
01:02:15 二年半で一万件を今超えています。そのほとんどが選挙権のない小中高の子供たちです。でも、最近は学校の先生からも相談が増えているんです。先生たちも我慢させられて、言うことを聞かされて、強制させられているんです。
01:02:37 言論弾圧させられているんです。先生は敵でも何でもないんです。同じこの今のカルト政治に犠牲になっている被害者です。だからみんなで支えましょうって連絡いただいた先生には声を上げて、一緒に声を上げて変えましょうって連絡をとっている感じです。
01:02:57 はい。
01:02:58 ありがとうございますですね。どうしてそういうような厳しい校則ができるかというと、学校現場が疲弊しているからなんですね。学校の先生、これ非常に仕事の幅が広い。生徒の対応だけじゃなくて、保護者対応。中にはクラブ活動の対応、これも一人じゃもたないですよ。
01:03:17 給料は残業代という概念がない。先生になる人たちも圧倒的に少なくなる。体育教師が英語の科目を教えるような学校まで臨時的に出てきているぐらい。こんな地獄の状況を作った末に、手がいっぱいの大人たちの手を煩わせないために厳しい校則を置くという悪循環なんですね。
01:03:37 この負の原因はどこにあるかといったら、教育に関して金を出さないドケチ国家なんですよ。日本という国はOECD先進国グループの中でも三十六か国の中でもワースト二。教育機関に対する公的財政支出、つまりは教育機関に対してどれぐらい金を入れ、天の国はということの世界比較で見たとしても、先進国の中でビリから二番目なんです。
01:04:03 こういったところに恐らく学校現場の混乱があり、そして学校現場が疲弊し、そして子供たちにも影響を及ぼし、そして彼らを簡単に統率するために不条理な校則がどんどん強化されていくと、こういうことで幸せになるもの誰もいないんですよね。
01:04:21 やらなきゃいけないことは当然。教育に対するこれは投資、さらに国からお金を入れていくっていうことをしなきゃいけない。人を入れなきゃだめ。様々なことをやっていきながら、子供たちの苦しんでいるブラック校則、カルト校則っていうものにもいろんな変化をもたらしていくということをやっていきたいと考えているのがれいわ新選組であり、そこに入り口を作ってくれたのが奥田文雄でございます。
01:04:45 ありがとうございます。奥田文男福岡市の城南区の一部、早良区、西区、糸島、糸島で活動しているものでございました。ありがとうございます。
01:04:58 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからのご質問をこの後受け付けます。よろしくお願いします。
01:05:12 さあ、というわけで、山本に何でもぶつけてください。山本がお答えします。ただし、答えられないときごめんなさいね。勉強不足です。その時にはどなたか助け舟を出してください。助け舟も出ない場合には、それを持ち帰ってしっかりと深めさせていただきます。よろしくお願いします。いかがでしょう。
01:05:30 そこにしていきましょうか。暑い中、日陰入ったらいいのに。ずっと日向でありがとうございます。そちらの方。
01:05:41 へあの礼。あの悪い人ほどね。行動が活発。よく動く方で。善人ほどあまり動かないと。というようなことで。これをロシアの暗殺された鳴海さん。あの人を誘導体ながらね。善人の方がね、行動力があんまりないということをね、まあこういうことを言うかどうかわからんけども、今度の選挙だけは必ず活発に動いてもらってね、絶対に入ってもらおうと思う。
01:06:19 善人の方があまり動かないとなる。乾さんはそういった、私もそういうふうに感じます。その悪い人たちもね、結局目的があって行動を活発によう動くから、そういうふうに比べられるとは思うんですよね。だから、その辺をまた山本さんの方から、とにかく選挙に行ってくれと、こういうこと。
01:06:43 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。ナバリヌイさんですね。端的に言えば、反プーチンということでずっと動かれた方であると。ロシアでの活動家の方で、大統領選挙なんかにも出たりとか、出ようとしたりとかっていうことだったんですけど、それが国家権力によってさまざま幽閉されてしまったりとかっていうようなことだったんじゃないかっていう話にはなっています。
01:07:13 一方で、あの悪いやつは行動が活発で、一方で善人はあまり動かない。何かに当てはめればそういうことも言えるのかもしれませんけれども、全般的にそう言えるかどうかはちょっと横に置きたいと思います。必ずしも当てはまるものではないかもしれない。でも一方で、目的があって裏金を作って一生懸命汗をかいた結果、数千万円もの裏金を作る人たちというのは、かなり活発に動かれてますよね。
01:07:36 おそらくね。そういうことも当てはまるし、他に目的があって世の中を良くしようと思って動いていて、活発になっている人たちもいるし、一概には言えないが、そういう側面もあるということだと思います。ありがとうございます。世の中なんて変わるはずないわね。
01:07:54 そういう諦めが今みたいな社会を作ってしまった今みたいな社会って何なんですか?戦争も紛争も起こってません。国内でそんな状況にはないのに、毎年二万人ぐらいの方々が命を絶つ、追い詰められる社会。これはさらに不況が深まれば、さらに自分で命を絶ってしまう数って増えちゃうんですよ。
01:08:21 過去、さらに不況が深まった時には、これ三万人を超えましたね。そして、心の中でも絶望を感じた方、特に女性。まず最初に一番サービス業であったりとかっていうところから仕事がなくなっていくっていう心の中においては、それに直面したその数が多かったのは女性。
01:08:41 そして女性の実施率というのもかなりその時に上がってしまった。地獄ですよね、そんなの。つまり何かというと、経済が安定しているかどうかっていうのは、人の命に直結するってことです。不況は人をも殺すと。そう考えた時に、やはりみんなの力で政治の政策を変えさせていくしかないんですよ。
01:09:05 社会なんて変わるもんじゃないって思い込まされて得するのは誰ですか?ってことなんです。これまで好き放題やってきた人たちでしょう。さらに自由にできる権利を獲得するんです。あなたが手を離せば、あなたが興味がなくなれば、監視の目が緩まって、これまで以上にやりたい放題が許される状況になってしまう。
01:09:27 もう一度、皆さんの手で、政治に対するリード手綱をしっかりと握って、そしてこの国の失われた三十年をみんなで取り戻すような方向に舵を切っていく、その必要性があると思っています。そのためにも、選挙、いつまであるかわかりませんよ。選挙という制度は。
01:09:46 ここまで国が壊れていったら、この先そういった制度さえも取り上げられてしまう可能性があります。今国会の中で言われているのは、憲法改正、憲法改正をしたがっているのは自民党、維新、そして国民民主党。こういった者たちが主張していることは何かというと、非常事態になった時に、例えば衆議院解散みたいなことになっちゃったら、国のことを決める衆議院議員がいない中で国をどう動かしていくんだよということを言うわけです。
01:10:19 でも、大丈夫なんですよ、本当は昔、憲法を作った人たち、この国の最高法規ルールで一番強い憲法を作った人たちは、緊急事態ということを口実に議員の任期を延長するとか、永遠の国会議員でいられるようなことを防ぐために、衆議院が選挙でいなくなったとしても、参議院の半分さえいれば、国に必要な事項は政府とともに議決していけるっていうルールを決めているんです。
01:10:54 つまり、何かというと、緊急事態だ、衆議院が解散する、これじゃどうにもならないから。そんな緊急事態の時には、衆議院議員の議員としての身分をこれ延長するようなことをしようじゃないかって提案してるスットコドッコイがいるんですよ。これ、泥棒だと思ってください。
01:11:11 はっきり言ったらどう?厚かましいやつらですよ。そういう泥棒が現れないように、参議院の半分だけでも緊急事態を乗り越えて、そして正常化した時に、一部だけで決めたルールを本当のルールにするかどうかの決裁をもう一度取るっていう、そういう手続きになってんですね。
01:11:30 すいません。話が長くなりましたけれども、この選挙制度というものも、いつまで担保されるかわからないというところまでもう私ていると思います。そう考えた時に、今、目の前にある当たり前に選挙が行われているという状況の中で、この国の舵を変えていくしかない。
01:11:48 その鍵を握っているのはあなた。あなたがいないと変えられないから、あなたが諦めた瞬間に変えられる確率がさらに低くなってしまう。逆に言えば、あなたがいないと始まらないってことなんですね。ぜひそのことをもう一度思い出していただく。あなたこそがこの国の最高権力者であるということを、みんなでもう一度シェアしていきながら、この腐った状況を何とかひっくり返していきたいという思いです。
01:12:13 すいません、ありがとうございます。では。新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをしてているところでございます。このまま続けていっちゃってもいいですか?ありがとうございます。ほか、いかがでしょうか。どうでしょう。では、そのリュックサックを前にかけてるバンダナされた方、手を挙げておいてね。
01:12:31 はい。
01:12:34 レプリカも。
01:12:35 ワクチンについてはどう思っているんですか?
01:12:39 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。私は打つ必要がないと思ってます。はい。私自身、コロナに関するワクチンは打っていませんで、このワクチンを打つ、打たないという判断は個人に委ねられるってのがこの国のルールなんです。一方で、この中においてはワクチンを打たない者は人にあらずというような空気が結構醸成されちゃったんですね。
01:13:06 これは絶対にあってはならないことなんです。自分の体は自分が一番よく知っている。その決定は自分自身にあるという揺るがない心の部分。そして国のルールもそのような立て付けになっているわけだから、私は誰に非難されるいわれもない私の体を私以上に知る者がいないからです。
01:13:28 一方で、このコロナに関するワクチンに関しては、一般的なワクチンと言われるものはと比べてみたら、随分これ研究する機関、試験する機関が圧倒的に短かったんですよ。何年もかけて様々な試験を行う一般的なワクチン。これと比べたら圧倒的に短い期間で一気に打つってことを決めちゃったんです。
01:13:52 当然、リスクは上がりますよ。結果どうだったかと言ったら、リスク上がっちゃってたんです。これまでのワクチンと比べて数字出るこれまでのワクチンと比べて、コロナのワクチンの方が副反応被害というものが多かったんですね。それを考えた時に、当然選択するということの自己決定権はそれぞれにあるべきだと思っている一方で、そのワクチンを打ったことによって、何かしら前の生活と大きく変わりましたという方々がいらっしゃいます。
01:14:25 重篤な副反応だったりとか、そういう方々には、これは因果関係がはっきりしない時点でも救済するべきだということは、このワクチンの運用の前から私たちがずっと訴えていたことです。国に対してですけれども、残念ながらそのようなことが何だろうな、一生懸命前に進めるようなことは国はやっていないと。
01:14:48 こちらをご覧いただいたら、百万回接種当たりの死亡報告件数ですね。はい。これ小数点あってる、合憲か、インフルエンザワクチン、季節性のインフルエンザワクチンで百万回接種当たりの死亡報告数は零一四。一方で新型のワクチンは五。零ですから、これ圧倒的にやっぱりこの生ワクチンというものはリスクが高いということは数字として出ているのは間違いありません。
01:15:15 新型インフルエンザと比べて百万接種当たりの約三十五。一倍のリスクがあるということは、これは紛れもない事実。一方で、その被害というものを訴えたとしても、ちゃんと科学的に確定するまでは無理だっていうんですね。じゃあ科学的に確定するって何なんですかということなんです。
01:15:34 例えば解剖しましたというお医者さんがいます。その解剖医によって、これはワクチンのワクチンが原因として考えられるというふうに判定された人たち、結構いらっしゃるんですね。はい。例えばですけれども、新型コロのワクチン接種後の死亡として報告された一万二千百九十二件あります。
01:15:56 これ、ちょっとアップデート追いついているかわかりませんけれども、ことしの七月十日付け、厚生労働省に確認したものですね。そのうち解剖がされたものは、二千百九十二のうち二百五十五件、二百五十五件、解剖されたうち、ワクチン接種と関連があると解剖した医者が認めたのが六十件。
01:16:20 この六十件、どうして全部認めないの?国の補償をするべきでしょう?これってだって解剖医が言っているんだから。でも、この六十件全てを救うということもしないって、これあまりにも私は何だろうな、誠意が無さ過ぎると思います。こういう対応をしていると、国に対する不信感も高まる。
01:16:43 そして、このコロナというものに対して、この秋から、今ワクチンで、今、若い方が言われましたけれども、結局ベトナムで試験をやりましたみたいな話、アメリカで認証され、アメリカで開発、そしてベトナムで試験がされたという話ですね。人間に広く打つっていうのは日本が初めてみたいな、そういう話。
01:17:04 あの後、日本で実験するのやめてくれますかというのが一番の話だと思います。
01:17:08 はい。
01:17:09 なので高齢者中心に打っていくということですけれども、もしも私の近くでそれを打つっていう高齢者がいたとしたら、それをよく考えた方がいいんじゃないか。私としては打たないよ。もしも自分だとしたらということを言います。ただ、ここで絶対に打つな、死ぬぞとは私は言えない。
01:17:26 どうしてか。それだけのソース。それを証明するだけのソースが手元にない中で、フルスイングで打つぞ死ぬぞは言えない。それを言ってしまうと、陰謀論との線引きというのが難しくなる、というか大きく超えてしまう。少なくとも国会の議論でまともに対峙できるっていうところのラインは残しておかなきゃ駄目なんですね。
01:17:48 そういうところです。すいません。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから直接ご質問をいただき、山本がお答えをする。この後も続きます。次はあなたがマイクを握る番かも。
01:18:19 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから何でもいいです。山本にぶつけてください。アンチでも大歓迎です。どんなことでも結構です。政治に関わること、関わらないこと、どんなことでもいいのでぶつけてください。山本ができる限りお答えします。ただし、たかが山本なので、皆さんからの質問に答えられないときもある。
01:18:40 勉強不足の時にはごめんなさい。その時にはどなたか助け舟を出してください。よろしくお願いします。で、ですね、始まってからもう一時間以上経つんですけれども、当たってる人結構危ないかもしれないですね。全然問題ないんで、機械入ってくださいね。よろしくお願いします。声が聞こえるし、姿が見えると思うんですよ。
01:18:58 よろしくお願いします。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。どなたかご発言いただける方どうでしょう。じゃ、そちらストロングゼロですか?それは美味しそうなもの、いや、羨ましいなと言う意味ですよ。
01:19:10 ありがとうございます。一曲。君が代を歌わせてもらいます。君が用意は。しように。いや。千夜。さあ戯れ。
01:19:46 の。
01:19:50 話を隣で。光景の。分。
01:20:11 で。
01:20:14 ちょうど一分で歌いきったっていうね。気持ちいい話やろね。
01:20:18 これね。山本太郎を応援してます。ありがとうございます。
01:20:23 すみませんね。あのマイクを握ったら一分間あなたの自由でいいですってことを言ったら、ここまで最大限自由を謳歌される方もいらっしゃいますので、特に皆さんですね。肩に力を入れず、友達とカラオケ行くような気分でお話をいただけたらと思います。ありがとうございます。
01:20:38 何かしら国際試合でも始まるのかなと思いましたか?すいません、違いました。はい。れいわ新選組代表山本太郎が僕らにお邪魔をいたしております。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをするというやり取り。一分間一文をぶち込んで山本に投げてください。山本がお答えします。
01:20:55 ということで、先程の方はですね、歌が歌いたい君が代を歌うということで、一分間独唱をいただきました。ありがとうございました。さあ、というわけで、他の方いかがでしょうか。じゃあ、そちらいきましょうか。若手二人手を挙げていますけれども、お友達ですか?
01:21:08 二人ともどちらが発言するか先に決めてもらえますか。
01:21:17 貴重なお話ですごい嬉しいです。河野太郎さんが先日Twitterで大学入学共通テストが一発試験一発勝負やりませんか?っていう発言を内容を投稿したんですけど、それについてどう思われますか?お聞かせください。
01:21:37 ありがとうございます。例の新選組代表山本太郎最終学歴中卒になっております。あなたは今おいくつですか?マイクを。
01:21:46 自分十五歳。
01:21:47 十五歳ですか?今から大学の入試に関して、そこを視野に入れて積み上げていくというような毎日になりつつあるってことですね。なるほど。逆に言ったら、この中卒の山本太郎に今の大学に入るためにそういった試験、こういう形であるんだということを教えてもらっていいですか?
01:22:07 やっぱり自分はその塾に通ってるんですけど、その塾がやっぱり費用が高かったりして、しかもレベルが高い学校になると塾に入らなくちゃ厳しいってのも現実だと思うので、すごくお金がかかるっていうのが今の大学入試の現状かなって。いや、浅い考えかもしれないんですけど、思っています。
01:22:31 そこに対して求めること、あなた自身が求めることって何ですか?こうなればいいのになみたいな。
01:22:38 まあ。
01:22:40 僕が言えたことじゃないかもしれないんですけど、全員が平等っていうか、その裕福、貧富にかかわらず、全員が同じスタートラインで、地方とかそういうのも関係なく、入試というか大学入試を全員が平等に戦えれたらいいのかなとは思います。
01:23:01 生まれた家庭だったりとか、様々なもので教育を受ける権利っていうものが大きく何か侵害されてしまっているような現実、何とかしないと。そういった意味では私たち教育費無償にするべきだということは言っています。教育費無償、例えば大学院まで無償化した場合には、大体財源五兆円程度でできる。
01:23:22 五兆円です。年間五兆円ということを考えるならば、国家予算百兆円を超えるわけですから、その中の五兆円を投じるだけで、ある意味、若者たちに対して、その家族に対して負担をかけることなく教育を受けてもらえる。逆に言ったら、学問を深めた若者たちにこの先の社会を託していくというのは国の財産だと思うんですね。
01:23:45 例えば、今私が話しているのは教育費用そのものですけれども、一方で塾だったり、いろんなところに対してお金が必要になってくるわけですよね。そういったところで何かありますか。
01:24:00 はいアセアセ。
01:24:02 もう一度、ごめんなさいね。ありがとうございます。例えばですけど、入り口が狭すぎると、やっぱりそこに向かって勉強していても、そこからはじかれたらはじかれたりするわけですよね。ってことは、入り口に入るために一生懸命積み上げていかなくちゃいけなくて、そこで、例えば家の家計が厳しい場合には、これは塾に行ったりとか難しくなるわけだから、よりハードルが高くなっちゃうと、入り口は入りやすくて子が難しいみたいな、外国の大学、そういう形があったりとかしますよね。
01:24:30 例えばそういう形だったらどうですか?
01:24:32 本当にその通りで、その通りだと思います。そうですね。塾に行けなかったりすると本当にわかんないですけど、大学入試で情報のところで差がついてしまったり買えないとかなってくると、やっぱり難しいというのが現状だと思うので、そうだ、現状だと思います。
01:24:56 ありがとうございます。あと、高野さんが一発試験やめようと言っていることに関してどう思われますか?
01:25:03 そうですね。僕は一発勝負でいくべきだと思うんですよ。やっぱり何回もやっちゃうと、受験料とかで受験料を払わなくちゃいけないじゃないですか。それで、それでもまた裕福な人が何回も受けたりすると、そこでもまたお金とかで差が出てしまうんじゃないかなと思うので、僕は一発勝負のままでいいと思っています。
01:25:29 ありがとうございます。その一発試験によって、自分たちの入れる学校だったりってのがそこで分かって選択できるみたいな、そういう方向ってことですか?
01:25:41 大学入学共通テストは二次試験で国公立の大学とかを視野に入れていると足切りとかがあってその点数を下回ってしまい、一発の勝負で自分の二次の受ける大学がそのまま決まってしまうっていうか。入学式で共通テストの点数で二次の試験の受ける学校が決まってしまったりするので、河野さんの言う通り複数回やって視野を広げていっても分かるんですけど、やっぱりそこでも複数回やるんじゃなくて、今までどおり今まで通り一発の試験で決めた方が僕
01:26:14 はいいんじゃないかなって思ってます。
01:26:15 ありがとうございます。おそらくこの試験という部分に関しても、おそらくその学校でやるに関しても、どこかの学校を受けます、試験を受けますということに関しても、これは学校によってはそこが収入源の一部になるっていうところもあると思うんですよね。だから、そういうところを収入源にしなくちゃいけないというようなところもちょっと不健全な部分があると思うんです。
01:26:34 その多くテストをしていくということに関しては、誰かの収入になっていくということも一つの目的となるっていうのはあんまり健全ではないなというふうに思うので、逆に言ったら、もっとバックリと一回テストを受けたら、それでもう自分たちが志望できる学校がかなり絞られた上で、その先を決めていけるのか分かりません。
01:26:52 はっきりしたことは私の中にはなかったんですけれども、今ちょっと伺ったお話をもとに、どういう形が一番ベストかということも私たちの中で話し合っていきたいと思います。何よりも、まずは教育にかかる費用というものを個人、そしてその家庭というところに背負わせるっていうのはかなりの酷な話。
01:27:10 日本は教育費、国が一番けちってる。先進国の中でも先進三十六か国の中で下から二番目ぐらいに金を出さない国ということですから、これを考えた時に、やっぱり学生が借金を背負いながら学校に行かなきゃいけない、いわゆる奨学金であったりとか、いろんな問題があると思います。
01:27:29 これ受験の時のテストというところまでちょっと視野を広げた上で様々な提言をしていけるように、ちょっとしっかりと掘り下げたいと思います。ありがとうございます。もう一人の若手もいましたね。なにかしらそのままいきますか?もしもあればどうぞ同じ十五歳ですか?
01:27:45 十六十。
01:27:46 六歳お願いします。
01:27:51 今、総理大臣になりたいですか?山本太郎さん。
01:27:54 は。
01:27:55 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問を受けて、山本がお答えをするということをやってます。十六歳の方からご質問をいただきました。山本太郎は総理大臣になりたいのかってことなんですけれども、いつなら明日なれるんだったら明日でもなりたいです。
01:28:15 今日の夜七時以降、総理大臣にしてもらえるんだったらなりたいです。で、じゃ、逆に総理大臣になるために政治家になったのかといったら、それは違います。逆に言えば、私が考えている社会像であったり、私が考える政策というものに近い人がいるんだったら、そして私よりも力を持っている人がいるんだったら、私はその人を応援したいんです。
01:28:38 だって、その方が近道でしょうけれども、残念ながらそういう人がいないんです。そういう人が出てくるまでは、私が目指すしかないかな。そういう思いです。すいません。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさん、みなさんからご質問をいただいて、それに答えています。
01:28:57 みなさん、地元の政治家ってどんな人か知ってますか?会話したことあります?何かしらこう質問したりとかしたことありますかね?どれくらいいらっしゃいますが、私は自分の地元の政治家、国会議員と何かしら交流したことがある、質問したことがある。ありがとうございます。
01:29:13 これだけの方が聞いてくださっていて、二名の方が挙げてくださいましたね。かなりマニアックですね。そういう手を挙げた方ね。おそらくそういうふうに自分からそういう場所に出向いていったりとか、何かしら聞いてやろうっていう思いがないと、なかなか見つけられない。
01:29:27 選挙の時には何回もしつこく一票入れてくれて、もう涙流しながらとか、脂ぎった顔と汗ばんだてでとにかく握手しようみたいな、ある意味で拷問みたいなことをね、ずっとストーカーみたいに付きまとわれるのが政治家なんですよね、選挙の時の。
01:29:43 だけれども、これが議席が確定してしまう。国会議員になってしまったら、地元ではほとんど見ないなみたいな。いったいやつらはどこに消えてしまったんだという、ある意味で伝説の生き物、ツチノコみたいな話になっちゃってるのが今の国会議員。それでは困ります。
01:29:57 皆さんの前に姿を現し、そしてさまざまコミュニケーションをし、課題をいただいた上で国会で戦う。それが国会議員として必要な姿だということだと思います。何でも結構です。山本答えられない時、ごめんなさい。その時には誰か助け舟を出してください。よろしくお願いします。
01:30:13 この後、あなたにもマイクを握っていただきます。
01:30:33 れいわ新選組代表山本太郎です。さあ、それではどなたか御発言いただけないでしょうか。どうでしょう。ありがとうございます。じゃあそちらのメガネかけた方二人だわ。その奥の目が今振り返ったクリアグラスのあなたです。手を挙げてください。
01:30:54 東日本の震災の時からずっと応援してました。で、小倉に来た時、もう一度会って、こちらの動画あった時も見て感動しました。もう本当に応援してます。本当に。自分も東日本大震災があって、すごく目が覚めたというか、そこからずっと政治に関心してるんですけれども、最近東京都知事選がありました。
01:31:24 石原さんという人が二位になりました。百六十五万票を取って、多分この零は新選組でも無党派、無党派層というのがきっと味方に入れるべき人だと思うんですけれども、そういう意味でもきっと同じ層と手を組むというかを取り入れていく必要があると思うんですけど、その件に関して何か考えていることはありますか?
01:31:52 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。東京都知事選挙というのがつい最近ありましたよね。数ヶ月前でしたか、その時に。百合子さんの次にじゃ次点二位が石原さんでしたよね。石原さんていう広島県内の自治体で首長をやられていた方が立候補されて、そして大きく得票を伸ばしたということが話題になりました。
01:32:20 ある意味で、そのあまり支持政党がない、どちらかというと政治には普段あまり興味がないと言われる人たちを大きく巻き込んだのではないかというようなことが言われています。そういう人たちと手を組むということは考えられないのかというお話ですよね。
01:32:36 ありがとうございます。ないですね。一言で言っちゃうと何かというと、やはりそもそもの政治的理念というものが大きく違えば、なかなか一緒にやることも難しいと思うんです。たまたま、おそらく彼を支持している多くの人たちの内に、何か政治の面白さっていうものがここから分かったよって人たちもおそらく一定数いらっしゃるだろう。
01:33:00 おそらく同じように令和にも政治というものに初めて興味を持ちましたという方々もいて、いらっしゃるという意味では共通点があると思うんです。でも、それぞれに貫かれる政治信念的なものには大きく乖離があると思ってます。何かというと、石原さんはおそらく今ある政党の中では一番私は親和性が高いのが維新だと思うんですよ。
01:33:22 維新というのは私たちの対極にあるものなんです。そもそも維新というのは、自民党や民主党というものに対して抗ってできたものという考え方ではなくて、自民党から溢れ出たものと民主党から溢れ出たものが合わさったものが維新なんですよ。で、身を切る改革という言葉がありますね。
01:33:42 これって維新の専売特許かと言ったら違います。民主党時代の野田政権でも言ってたことなんです。つまりは何かというと、小さな政府というもの、ある意味での新自由主義というものの流れの中の人たちなんですね。新自由主義というものは何かというと、簡単に言ったら弱肉強食、そういうことなんです。
01:34:06 公が皆さんをしっかり底上げして、しっかりと経済を回していったりとかしていくっていう考え方じゃなくて、政府の役割はとにかく小さく、そして民間の活力を利用していくってことなんですけれども、待ってください。この国って三十年経済が衰退して世界から転落しまくっている状態なんです。
01:34:26 その状態で民間任せっていうのはかなり難しい話なんです。どちらかというと、逆に日本の経済が三十年悪くなることにおいて、国内に活動をしている企業たちがより厳しい状態に追い込まれていってしまったっていう状態ですね。ざっくり言ったらそんな感じなんですけれども、結局、対極にある維新、維新という政党の経済政策であったり、社会のあり方の考え方が全く私たちとは違いますから。
01:34:57 でも、石原さん、一方で考えた時に、維新にかなり近いんだなというのが私の感じるところなので、そこが交わるということがなかなかないんだろうなというふうに思います。すいません、そんなところです。なので、よく皆さんね、そんなこと言ってないで、力を合わせて自民党を倒しに行けっていう気持ちはよく分かりますけれど、でもこれって自民党と対峙するもの自身、自民党を倒すために対峙する向き合う者がほとんど自民党と変わらないとか、自民党の劣化コピーとか、自民党をコピーした上でリベラル風味のふりかけをたっぷりかけているとか、
01:35:35 全く意味ないんですよ。これじゃ政権交代したとしても、またあの民主党の裏切り、菅政権、そして野田政権以降の、言ってみれば鳩山さんが倒れた後の腐った民主党、あれの繰り返しみたいなことになっちゃうってことなんですよね。だから遠回りに思えたとしても、私たちはこれまでの政治とは全く違うものを、やっぱりグループとして広げていかなきゃいけない。
01:36:03 私たち自身が数を増やすことにおいて、今の腰の入っていない野党に対して一緒にやっていこうと腰を入れていく。入れる内容は二つで、一つは野党が最も弱い経済政策に対して、私たちの経済政策をビルトインしていく。もう一つは国会での戦い方。
01:36:24 反対しています。自民党が通す酷い法案にっていう一応形はあるんですけど、徹底的には戦わないんですよ。戦ってますっていう姿は一定見せるけれども、最終的にはテーブルの下で手をつないで採決する。その法案が成立するには、もう打ち合わせで決まっているんですよ。
01:36:45 打ち合わせで決めるべきものじゃないですよね。例えば、あなたよりも安い労働者が外国から大量に入ってくるような、ある意味での移民法、二〇一八年にこれ通っているんですよ。もちろん野党側は反対、自民党は賛成なんですね。で、野党側はこれに対してものすごく委員会の質疑とか、これものすごく鋭くて素晴らしいものでしたけれども、その委員会だけ鋭くてもしょうがないんですよ。
01:37:14 絶対にそんなものを通しちゃダメだって。だって、安い労働者が大量に入ってきたら、単純労働から入れ替わっていくんですよ。そこに言葉がしゃべれるしゃべれないはほとんど関係ない。そして、安い労働力が大量に入って来れば、賃金の下降圧力も強まる。これって、ある意味で日本国内での賃金の低下、ここに後押しするものであるし、世界中の低賃金競争に日本の労働者を巻き込むことにもなっていく。
01:37:47 それに加えて、外から入ってきたらあいつらが悪いというような、ある意味での外国人排斥みたいな、とんでもないことにもつながっていきかねないことなんです。一番悪いのは、それを望んでいる経済団体たちと、その手先となって、この国を破壊するために法律を変えていこうとしている国会議員なんですよね。
01:38:10 例えばですけれども、そういうものに対して。もうそうは言ったって採決には応じなきゃいけないだろう。俺たちはもともと数が少ないから選挙で勝つしかないんだよって悟りを開いたみたいなことを言い出すんですね。何言ってんだと。だったら、そういった悪い法律を通された後、それを覆すのはいつになるのかなんて、そんな弱腰の者からはイメージ湧きませんよ。
01:38:36 そう言いながら、この十年間の間にいくつも悪い法律を通し続けてきたって、徹底的に国会の中で抗い、闘うという姿を野党が見せずして、何か選挙があった時に、やっぱりこっちじゃダメだ、あいつらだったら俺たちの代わりに徹底的にやってくれるだろうっていう、そういう固まりを作っていくためにも、今のままじゃ無理なんです。
01:38:57 だって、なあなあだから、茶番だから。そこに空気が読めるけど読まないということを決意した者たちが数を増やしていく必要がある。それが令和なんだと思っています。令和はよく野党を野党の共闘を潰すとか言われていますけど、違います。
01:39:15 ハリボテ、ハリボテみたいな野党共闘なんてやったってしょうがないんですよ。本当の腰の入った野党を作らないと。それで対峙して政権交代しないと。自民党のオウンゴールでたまたま政権交代したって、悪夢の民主党の再来ですよ。そういうことなんですね。それは民主党だけじゃなく、維新だけじゃなく、最近そのような選挙の中で活躍をされた方、そういう方にも多分言えることだと思うんです。
01:39:42 そもそもの政治理念であったりとか、この社会をどうしたいのかということを考えた時に、やっぱり一定の共通項がない限りは、私はなかなか組むって難しいなと思っています。共通の利害がなければ、それが自民党を倒す、新たな政権を作るということなのであるならば、私たちは遠回りを選ぶ。
01:40:03 安直に引き継いでひっくり返ったと言っても、その先には悲劇しかない。そう思っています。そんな感じです。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから様々なご意見いただいて、山本がお答えをするというやり取り。山本が答えられない時にはどなたか助け舟を。
01:40:20 勉強不足の山本、答えられない時にはそれを持ち帰って深めることをお約束いたします。このまま続けて行かせていただきます。さあ、いかがでしょう。他にはありがとうございます。後ろの方で手を挙げているかと言いましょうか、そのまま手を挙げて手を挙げて言って。
01:40:39 えー、こんにちは。大変熱のあるお話を聞かせていただいてありがとうございます。お話を聞いて思ったのは、いかに政治なんで数を集めないと実行には移せないとは思うんですが、そのためには皆さんの選挙投票に行く意識を高めていくことはすごく大事なことだと思います。
01:41:06 もう少しみんな一人一人の選挙に対する投票率を上げるためには、例えばどういう風なことをした方がいいなんていうことがありましたら教えていただきたいと思います。
01:41:19 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みんなに選挙に行ってもらうために一番手っ取り早い方法は何ですかと言ったら、自民党のやってきた方法です。お金を配ること。不謹慎でしょうね。選挙に行ってください、家に入れてくださいということでお金を渡すんですよ。
01:41:38 不謹慎でしょう。でもそれをやってきたんですよ。例えばですけど、私の友達、地方でですね、公務員をやってます。いろんな集まりにも顔を出したりとかするらしいんですけれども、自民党側、そういう集会があった時にお弁当が出されて、その下に千円引いてある。
01:41:54 一万円引いてあるってことも、これ今まで何度もあったよ。そういうことを聞きます。金で買収されたら滅んでしまうというのは、なかなか人の子ですから、誰しもがもらえたら嬉しいし、心動いてしまうのは当然ですね。でもこれは絶対にやっちゃいけないことなんだという話です。
01:42:10 そう考えるならばどうすればいいかということですけど、このどうしようもない膠着状態というか閉塞感、この政治が作った地獄というものは、もう動かせない決定事項なんだ。何を抗っても無理だよねということに関して、いえいえいえ、そうではない、これは変えられることなんだという話を多くの方々とシェアしていく、思い出してもらうっていうのが何よりも重要なことだろうと、そう思ってます。
01:42:38 私たちはそれに対する努力、何をしていますか?と聞かれると、二〇一四年、私が最初に参議院議員になったのは二〇一三年なんですけれども、もうその一年以内から全国を回って、さまざまな人たちとこのようにやりとりをさせていただいている。
01:42:54 最初はトラメガラッパ型の拡声器、スピーカー一台でマイク持ってしゃべってたところから、それがだんだんおまえ、口で言っていることを本当かどうかわからないと言われたことをいい助言いただいたと思って、このように画面を持ち込むようになった。
01:43:13 そして、この画面に対して私が言っていることに納得がいかないというんだったら、でも、実際に省庁からこのようなデータが出てますよとか、いろんなことを示すようになっていった。山本太郎個人で信用してもらえないというならば、それに付随するさまざまなデータを出して納得していただいたりとか、考えていただくということにしていた。
01:43:31 それだけじゃなくて、例えばですけれども、音響のシステムというものに関して、届きやすい音色、選挙演説とか聞きづらいですよね。絶叫演説みたいな、日本を前に進めるためにみたいなね、もうやかましいわみたいな。そうならないために、このような形で最終的にこのような素晴らしいバンドの皆さん、いいですか?
01:43:55 皆さん拍手をいただいて、こんな最高の音色をバックにですね、政治には興味がないけど、いい音だなと聞いているうちに、何かその話興味あるなみたいなことでもいいんですよ。入り口は何でもいい。そういった意味で最高の音楽とともに移動していきながら、皆さんといろいろな話をしていく。
01:44:13 まずは選挙に行く、行かない、とにかく選挙に行けというのも無責任な話なんですよ。だって、誰に入れればいいの?何も下調べしてないよって人にじゃあ選挙行ってくださいと言っても、そこで書かれる名前っていうのは一番露出がある政党になるんですよ。
01:44:29 つまりはテレビでよく流れるってとこ。政権政党自民党ですよね。これが関西地域とかになれば、これが維新になったりとか、ある意味でテレビっていうのは皆さんのためのものじゃなくて、資本側の道具なんですよ。皆さんテレビを見るときにお金をほとんど払ってませんよね。
01:44:47 NHKの受信料を除いて、受信料さえ払ってない人もいいるかもしれません。一般的に民放はみんなみんなタダでしょ。タダで見てるあなたにまともな情報を与える、そんな必要は全くないんですよ。流す側にしてみれば。逆に言えば十五秒でも三十秒でもコンスタントに流してくれて、年間二億単位のお金十億とかいろんなお金を投入してくれるっていう、企業様の儲けにつながるようなことに、やっぱり最大限これはリソース割いていくわけですよね。
01:45:21 それを考えたときに、何でもいいから投票に行けと言われた人たちが何を書くかといったら、一番露出がある政党、刷り込まれている政党になっちゃうわけですよ。だとしたら、これ投票率を上げたって何の意味もありません。
01:45:36 だったら投票行ってくれない方がまだマシかも。だからこそ、何が必要なのかって考えたときに、私たちは今自分たちのできる範囲のことは最大限これまでやっているつもりです。もちろん努力が足らないところもあるかもしれないけれども、ここから先の社会がここまでやばくなっているよっていう状況を、みんなでこの船を沈ま、沈ませるわけにはいかないという危機感を共有していきながら広げていくためには、もうそのボールは一人一人の手に委ねられている。
01:46:09 それ以外にないんですね。お任せじゃだめなんですよ。三十年のこれまでの三十年の様々な選挙とかを通じて、行ったり行かなかったり、結局、政治そのものを、政治のことは政治家が一番わかっているだろうと丸投げした結果、社会はどうなりましたか。
01:46:29 ここまで貧困が拡大する国になったんですよ。世界で日本という国はもうブランドであったにもかかわらず、残念ながらもう今や地に落ちています。悔しい話だけど、国内を食いつぶして一部の者たちが利益を上げていくような社会構造になっちゃったんですよ。
01:46:47 そんなものたちは世界では通用しない。その状況、あまりにもないだろうということを変えていけるのも政治なんすね。そう考えたら、あなた自身の握っているボール、あなた自身の握っている鍵、これを使って一人でも一人でも多くの人に横に広げていくっていうこと以外はやりようがありません。
01:47:09 もちろん、その先頭に立っている政治家、政党が必死でやることは、これは間違いなくやられなければいけないけれども、丸投げではどうにもならない。一人一人がその使命を負っているものなんだろうという考え方です。すいません、ありがとうございます。では、新選組代表山本太郎と申します。
01:47:28 ここで皆さんに一旦短い映像をこれからご覧いただこうかなという話なんですね。三分程度ですね。三分程度、ちょっと涼しいところで日の当たらないところでも結構です。素敵な動画がありますので、三分ほどちょっとブレイクを挟ませていただいた後、もう一度皆さんに質問をしていただくという時間に戻りたいと思います。
01:47:51 れいわ新選組代表山本太郎あなたから直接政治家にあなたの頭の上なことをぶつけてみてください。何かしらお答えします。映像を挟んだ後、あなたに話していただきます。よろしくお願いします。
01:48:25 中。
01:51:30 からご質問いただいたことに、山本がお答えをするということをやっております。答えられないときはですね、どなたか助け舟を出していただくということでございます。ひどいですね。ひどいですね。というよりも、うらやましいですね。自民党の四分の一の議員たち、数千万円単位の裏金をつくっても、逮捕もされずに、議員辞職もせずにお金も返さなくていい。
01:51:58 極楽浄土とは永田町のことですか。一方で、国民の方はですね、格差が開き、生活が厳しく、この世が地獄ということをずっと体感させられている。三十年。例えばですけれども、今どんな状況が、どんな社会問題が起きているかというと、生活が厳しくなった人たちが受ける生活保護みたいなものがあります。
01:52:22 この国の最後のセーフティーネットって言われていますけれども、もう一つセーフティーネットがあるんですね。それ何かというと刑務所なんです。行き場を失った高齢者、一日三食食べれて雨風にしのげるということを考えたときに、もう行き場を刑務所と決めてしまう人たちもいますし、何よりも軽犯罪みたいなものを重ねないともう食べられないという状況の人たちも大勢いらっしゃいます。
01:52:49 どんな国の人がそう思いますよ。例えばですけれども、出してよ、はい。ウイスキー一本を盗んだ五十三歳の男の人が逮捕されました。盗んだんだから当然逮捕されますよね。けれども、このときの男の所持金は十円でした。
01:53:07 今年の五月の終わりのこと。北海道で男はお酒を飲んで死のうと思った。だから盗んだ。しらふで死ねない。だから潜水して死のうと思った。この人にもいろいろなことがあったんだろう。私ね、みんなも思うところはあるでしょうけれども、やっぱり何かを盗むという行為は法律で裁かれるものです。
01:53:32 一方で、二千九百五十四万円をある意味で裏金、猫糞した者たちは、逮捕もされず、お金も返さず、納税もしないいいご身分ですね。他にも日本酒百八十六円、七十歳の男逮捕。どうしても飲みたくなったんでしょうね。
01:53:55 お酒なんてなかなか買えないものだから。でも、どうしても飲みたくなった。収入の少ない人がコンビニで百八十六円の日本酒を盗んで逮捕。当然盗んだということに対して裁かれます。下手したら刑務所にも行きます。一方で二千七百二十八万円という金額を裏金に猫糞した日本を神様の国にしますと統一教会の教徒たちに説いた人がですね、萩生田さんって方、議員も辞めない、逮捕もされない、お金も返さない、いいご身分ですね。
01:54:29 豚ローススライス一点二百七十七円分を盗んだ三十五歳無職男。今年五月の二十六日逮捕されました。どうしても食べたかったんでしょう。なにかしらお肉が。でもここでなにかしら国産のものすごく高い入りに口パクたとかじゃなくて、肩ロースだったんですよね。
01:54:53 盗むにしても肩ロースだったんですよ。二百七十七円相当であっても盗むことは許されない。法律で裁かれます。一方で、二千四百三万円を盗み取った、ある意味で。裏金、猫糞したものは議員も辞めない、お金も返さない。
01:55:13 逮捕もされない。
01:55:17 卵一パックに卵一パック五百三十八円相当を盗んだ八十三歳の男。食べたかったんでしょうね。煮た卵生活苦しくてにたばこなんて食べるの久々だったけど、つい出来心で盗んじゃったってかわいそうな思いもあるけど、やっぱり盗んじゃダメなんですよ。
01:55:39 これ裁かれるんです。刑務所に行くかもしれません。一方で、二千五十七万円を国民から裏金、猫糞したものは、議員を辞めることなく、お金を返すこともなく、そのまま居座ってます。あれ、消えちゃった?はい。レトルトご飯のパック一個二百三円盗んだ人五十九歳の男逮捕された。
01:56:05 これ、コメ不足になる前ですよ。今年の三月なんで二百三円のご飯一パック盗んでも刑務所行く可能性ある。一方で裏金二千八百六十万円でも不起訴。逮捕されず、議員辞めず金返さず、地蔵の供え物百円のポップコーン、お腹すいたから百円のポップコーンをお地蔵さんの前に置いておいた。
01:56:29 食べたんですって。それでも逮捕ですよ。下手したら刑務所行く。
01:56:36 裏金一千五百六十四万円のものが首にならず、逮捕されず、お金も返さず、一千五百四十二万円を盗み取ったものが国民から盗み取ったものが逮捕されず、議員も辞めず、お金も返さず、他にも一千五百十二万円裏金ネコババ。
01:56:56 ある意味で国民から盗み取ったものたちが議員を辞めず、お金も返さず、逮捕もされない、逮捕されない、逮捕されない、逮捕されない、逮捕されない、逮捕されない、金返さない、金返さない、議員も辞めない議員も辞めない。おかしくないですか?
01:57:15 こんなのあまりにもおかしいでしょう。こんなのゴミみたいな社会ですよ。はっきり言えば。じゃこのゴミみたいな国会議員たちが自民党の四分の一なんですよ。つまりは裏金ネコババ泥棒を盗人議員が四分の一もいる。自民党が今年の予算一年間の予算を決める中身を決めちゃってるんですよ。
01:57:39 どこの国に泥棒、盗人にこの国のルールを決めさせるなんて国あるんですか?普通に考えておかしいでしょ。そんな者たちにそんな権利あるわけないでしょう。だとするならば、野党側は国の一年の行事の中で最も重要な一年間の予算を通すという時に、どうして徹底的に闘わなかったんだよって。
01:58:04 どうしてもその予算を通したいというんだったら、少なくとも国民に減税しろと。お前らがキャッシュバックされてきたものに関して、国民には何なのかと。泥棒どもが作った予算案を通したいというならば、国民に対してキャッシュバックをするのが先だ。例えばそんなことだって要求できたんですよ。
01:58:25 予算を通さないよ、このままじゃということを人質にとってそれだけじゃない。今年の元日に発生した能登半島地震、むちゃくちゃ甚大な被害なんですよ。そこに対して、あまりにも復興が遅すぎるという話になってる。当たり前なんですよ。私、現地に入ったら怒られたんです。
01:58:46 一月の五日、六日、その辺に入ったんですね。そしたら私が現地に向かってる途中で、自民党の自民党の中よりも岸田さんと野党のそれぞれの党のトップが話し合いの場を持って、総理含め野党の党首も。一定期間現地には入らないとかっていうルールを勝手に作っちゃってんです。
01:59:12 で、私も現地入っちゃってるんですよ。入るの当たり前じゃないですか。政治家が入らなくてどうするんですか。その被害の規模を考えた上で、その後の予算案に対してこれで足りるわけないだろとか、ここが必要だろうって話し合いをしなきゃだめなのに、総理大臣はじめ野党のトップも入らないというような訳の分からないカルテル結んでいるんですよ。
01:59:37 そして入った私を叩かれたんですね。理由は何かって、現地でいただいたカレーです。山本太郎カレーを食べてけしからんとびっくりしますね。ネットの中では話がどんどん変わっていくんです。ネットから受ける印象はこうです。山本太郎が現地に入り、そして被災者に配られていたカレーの配食を奪い取って食べたと。
02:00:05 そのさまを見て、被災者たちは膝から崩れ落ち、泣き、何だろう、泣きまくったみたいな、そういう空気がネットの中で振りまかれたんですけど、事実は違います。事実は何か。私が到着していろんな話を聞いていた。聞いていたら、いろんなところで活動してきたNGO、NPO、ボランティアの方々がベースキャンプにしていた大きな駐車場に戻ってきたんです。
02:00:30 その残りのカレーをこのままじゃ捨てなきゃいけなくなるから食べないかという話をしてきてくれた。じゃあ、もう捨ててしまうの?もったいないからいただきましょうかと自分で持っていってたんですよ。食べ物は自立していかなきゃいけないから、それをいただきましたというだけのこと。
02:00:48 私が食べなければ捨てられていたものなんですよ。それでも性的、ある意味でこのだろうな、政治的に早目に潰しておかなきゃいけないやつらというのは、いろいろな形でさまざまな邪魔をされるということですね。被災者のカレーを奪ってでも自分のカレーを守り続けた山本みたいな話になっちゃった。
02:01:09 話戻りますね。一年間の予算。この中には能登半島の予算は入ってないんです。去年の間に予算編成が行われて、一年間の予算を組み立てて、それを一月になったら提出されるという話なんです。でも、去年のうちに作られた予算案には、能登半島地震はまだ入っていないから組み込まれてないんですね。
02:01:33 だから一年間の予算プラスお金を外にも出さなきゃだめなんです。そういう時にどういう予算の組み方をするかといったら、補正予算、一年の予算の中で足りない部分は補正していきますと。補正予算を本当は車なきゃだめだったんですけど、そんなこと一切しないんですよ。
02:01:53 国会は。でね、今私が言ったことをもっと簡潔にテキストにまとめてます。能登半島地震に関する予算は、一月に提出される二千二十四年度予算の中には含まれていません。予算編成、つまりは予算を作る過程ではまだ地震が起こっていなかったからね。
02:02:13 一年分の予算の中に新たな事態への費用が含まれていないなら、それをプラスする必要があります。それを補正予算という形でプラスしていくんですね。能登半島地震には特化した補正予算が必要。当たり前です。過去にもやっていました。
02:02:34 そんなこと覚えてますか?平成七年一月十七日、阪神淡路大震災が起こった。能登半島地震と同じように、この年に出される予算案には阪神淡路の事態は含まれていなかった。だからどうしたんですかということなんですけれども、当時の当時の政治は、一年間の本予算審議、そして地震に対する補正予算審議を同時並行でやった。
02:03:05 まとも当然これをやらなきゃだめなんですよ。はい。過去にもやってきたことをどうしてここでやらないの。そして、政府がやらないって言えば、野党側が戦わなきゃだめなんですよ。数が少ない野党でも唯一人質に取れるのが予算なんです。彼らは三月の間に予算を絶対通したいと思っているから、三月中に通らないということは絶対に避けたいのが政権側なんですね。
02:03:36 だから、交渉するという上で、ものすごく強い立場に立てるんですよ。三月中には成立させないからな。補正予算を通さないのか、ノーと言わないのか。そしてみんなに減税しないのか。だったら予算なんて通さないぞ。これ一番嫌がるんです。逆に言えば、ここでしか戦えないんですよ。
02:03:59 数の少ない野党はそれさえやってこなかったってこと。ずっとそれを求め続けていたんですよ。ずっと予算委員会。その期間中、私の党のことしか言ってない。それでも聞かないという阪神淡路大震災の時には、補正予算として一兆二百二十三億円がつきました。
02:04:23 この規模の予算が能登半島で補正予算としてついたら、地元の人たちがどれだけ安心する、そしてめどが立ちますよ。この先これができるだとしたら、住民にこれをしてあげられると。でも、そんなめども立たないような小さなお金のつけ方しかしてこなかった。
02:04:43 そして先日、もうすぐ雇われ店長としての任期を終える総理大臣が輪島に訪れました。石川県輪島です。そのときに彼は用意されたボードに被災者の皆さんにメッセージを書きました。何と書いたんでしょうかということなんですけれども、答えはこちら。頑張りましょう。
02:05:06 違う違う、お前ががんばんねえ、お前頑張ってないやろう。一番困っている被災者に頑張りましょうって。お前、そういう思いになりませんかって話なんですね。はい。お前が頑張れ、お前頑張ってこなかっただろって。あまりにもこの国の総理大臣に対して失礼なんじゃないの?
02:05:26 っていう真面目な方々が非常に多い国が日本でございます。じゃあどれぐらい頑張ってこなかったのかということに関しても後ほどお話をしたいんですけれども、現在、元日に途轍もない被害に遭った能登半島は豪雨に襲われたということを皆さんご存じだと思います。
02:05:42 はい。その豪雨において、とんでもないハイ、もう数カ月分の雨が一気に一時間のうちに降った。二時間のうちに降った。そういう話ですね。もう映像様々流れてきましたけれども、本当にひどい、こんな状態になったんですよ。ダブルパンチ。地震災害だけでもものすごくしんどくて、半年以上上下水道が通らない。
02:06:06 家で料理しながら頑張っている人たちもいた。皆さんキャンプ場で半年も一年も住めますか?上下水がないようなところで。でも彼らは何とか立ち直ろうと思って、何とか踏ん張って頑張ってきたんですよ。そこに対して、これだけのとんでもない雨が降っちゃった。
02:06:26 はい。自衛隊の派遣などは要請されましたけれども、自衛隊の派遣って、これ救命救助とか、大きな国道を何とかするとかっていう範囲なんですよ。一番重要なことは何かというと、地震で何とか立ち上がろうとしてきた時に、これだけの豪雨災害で一番重要なことは、少なくともこの水害の前の状態までは国が大至急戻しますっていう行動が一番必要なんです。
02:06:55 そのために使える国の能力って何ですかと言ったら、自衛隊なんですよ。二十万人以上公務員いるから自衛隊に。全部使えなんて言ってない。そのうちの一番、二番でも使えたとしたら、これ一気に進みますよ。一気に。けれどルールがあるんです。民有地、人の家とか工場という中では作業しませんという建て付けになっている。
02:07:19 でも例外はあった。熊本地震の時、いや、違うな、熊本県の球磨村というところで、あれはコロナの時ですね。災害があった時に高齢化もしている土地だったので、自衛隊が中に入ってお手伝い。民有地人の家ということであったとしても、これは自治体からお願いされたから行きますということをやっているんですよ。
02:07:43 つまり、前例はあるんですよと。都と国がそれを動かすようなことを伝えてあげなさいよって自治体に付いたんですよ。内閣府防災というところがこれを取り仕切ってるんです。この国の災害対策対応というのは、内閣府、防災、内閣府の一部署に委ねられているんです。
02:08:04 全部縦割りででしょう。いろんな省庁がここに横串を刺している。司令塔になるのが、こんな数少なくて頼りないところなんです。
02:08:15 この人たちに、過去に自衛隊が民有地で活動した、逆に言えば、その市長だったりとか、区長だったり、いろんな人がお願いすれば、自衛隊は派遣されて、そこで動くことも可能ですということは伝えているんですかって聞いたんです。まず、山形の梅雨時期にあった土砂災害の時に聞いた伝えていませんと。
02:08:40 どうして伝えないの?って。復旧が遅くなったら、その人たちの生活が元に戻りにくくなるし、逆に貧困を拡大するだけですよ。どうして伝えないんですか?と言ったら、そこまでする被害だと思ってない。趣旨的にはそういうこと言うんです。で、この能登災害、大きな地震があって、大雨があって、もう心折れますよ。
02:09:00 こんなの普通に無理だよ。普通は。そこを何とか折れないように、みんなに希望を持ってもらうために、大きく自衛隊を動かすって絶対必要なことだと私は思ってます。運用の中、何かそこに対して内閣府防災にこの件に関しては自衛隊が運用の運用の仕方として、民有地というところにも入って、泥を書き出したりとか、家財道具運び出したりということをお手伝いできますってことを自治体に伝えたのかと言ったら、伝えていません。
02:09:31 理由は何なんですかと言ったら、私の言ったとおりではない。趣旨として今お答えすると、そこまでの被害とは思っていませんみたいなこと言うんです。本当にひどすぎる。本当にひどい。腐ってる。つまりというと、どんな災害があったとしても国は全力で皆さんのことなんて救いません。
02:09:53 じゃあ現場は誰が支えてるんですか?ということなんですけれども、現場はNGOが支えています。NPOが支えてます。ボランティアが支えてます。国がやらない炊き出しをNPOはNGOが支える、ボランティアが支える。国がそういったものを使わずに泥かき、民有地、お年寄りの家だったり、いろんな工場だったりとか、民間のところには入らないっていうところに、誰がその泥かきをやるんですか。
02:10:21 これはその家の持ち主がやります、ラッキーだったらボランティア助けに来るかもねみたいな建て付けなんですよ。できるわけない。そんなもんだから、全国のボランティアがやり続けてるんですよ。人の善意に乗っかって、国にそれだけできる。
02:10:42 リソースはありながらも割かないなんて本当にあり得ないですよ。能登半島って日本の国土の零四六ですよ。能登半島の被害にあった奥能登の六市町というところに限定すると、日本の面積の零。四の四号か、ごめんなさいね、零四号しかないんですよ。
02:11:04 高校さえもまともに復興させないというような国であるならば、南海トラフが何だって、首都圏直下がどうしたって無理に決まってますわ。逆に言ったら、助けに来ることさえやらない広範囲過ぎて、逆に言ったらもう救いきれないから諦めようという話をしますよ。
02:11:22 あいつら間違いない。食べ物さえ届かないんですから。能登半島においても食べ物のことを見ていただきますね。例えばですけれども、はい、ありがとうございます。大体災害にあった時には炊き出しみたいなものが行われます。一般的には自衛隊が求職活動というものを行うんですね。
02:11:43 例えばだけれども、缶詰だったりパンだったりとか届けられたりするような活動ですけれども、中には炊き出しとして何かしらご飯を作ったりとかということもやるんです。ただし、この炊き出しをやる場合には、食材を準備するのは地元の自治体になるんです。でも、ちょっと待って、能登半島地震で被災している地元が、そこの自治体の住民に対して食べさせられるだけの食料を用意していると思う。
02:12:11 無理ですよ。だから外から持ち込まなきゃ駄目なんですよ。本当は道路状況が悪いから国会議員も入れちゃ入っちゃダメですみたいなことを言っていて、私は簡単に入りましたよ。そんなものだとしたら、ヘリコプターも持っていったり、いろいろなものを持っている国なんだから、とっとと食料をばんばん入れろよって。
02:12:29 それぐらいの想像力もないのかよ、ということが繰り広げられた。そして、例えば能登半島の先端珠洲市というところ。そこでは自衛隊の炊き出しが始まったのが一月の六日なんですよ。発災から五日間、何とかみんなで命をつなぎながら過ごしていて、やっと炊き出しが始まったねっていうのが一月の六日で、たったの百食だったんです。
02:12:55 これは食料を持ち込んでいなかった、余分な食料を持ち込んでいなかった自衛隊の方々が気を利かせて、自分たちの持っていた食料や、そのほか近くで調達できそうなものをしっかりと調達してきてくれた上で、なんとか調達っていうか、なんとか作った百食だったんですよ。
02:13:16 自衛隊って指示がないと動けないんですよ。勝手に動けないから自衛隊に問題があるんじゃない。自衛隊に指示を与える政治が間抜けなんですよ。百食で足りますかって話なんですけれども、足りるはずもないんです。どうしてかというと、例えばですけど、二月の末の時点の数字になりますが、珠洲市内で必要な炊き出し、食事というのは一日で七千五百食って言われてるんです。
02:13:47 二月の末の時点ですよ。これ一日で七千五百食は行政が準備しなきゃだめだよね。被災者のために七千五百食。一方で一月六日に用意されたのは百食。ムチャクチャですよ。こんな状態が全国のどこであったとしても恐らく起こるし、百食もないような状態が恐らく作られるかもしれない。
02:14:12 で、ちなみになんですけど、一月六日百食一月なのか四百七十一月八日五百七十食とどんどん食事の量は増えていったんですけれど、最終的にというか、自衛隊側が準備できた食事はどれぐらいですかと言ったら、一日あたり千六百四十しか作れてないんです。
02:14:31 ちょっと待って、全体的に七千五百食一日で必要なのに、どうして自衛隊が準備するのが一千六百四十食だけなんですか?って。誰が穴埋めてんの?民間なんですよ。民間とたってそれでお金をもらっているわけじゃないですよ。
02:14:46 自分たちの善意で来て、いろいろなところから寄付を募ったりとかしながら、材料を整えてっていう人たちが食事を供給しているような状態。おかしいでしょ。災害で何もかも失った状態の人たちに食事を提供する責任を国が負わずに、民間の善意に丸投げするなんて狂ってます。
02:15:13 狂っているんです。この国で。これを何度も何度も国会の中で言ったとしても、国と民間でやれることはいろいろ一緒にやっていきたいと思いますみたいな、全く中身ゼロ、そんな返答しか返ってこないんです。そして、こちら、先ほどは珠洲市、能登半島の先端のお話をしましたけれども、珠洲市の右下にある能登町、石川県の能登町での自衛隊の炊き出しが初めて始まったのはいつですか。
02:15:42 一月二十八日、発災したのは元日ですよ。その二十七日後にやっと自衛隊が炊き出しを始めた。何色用意されましたが、三百食です。自衛隊が悪いんじゃない。こんな状況にしてて、指示もせずに。現状を把握しようともしない政治家や政権がこれ害悪でしかないんですよ。
02:16:12 究極の状況、災害であったとしても、あなたの命の価値は低く見積もられる。大丈夫だろう、何とかするだろう。民間も出ているんだろ、こんな状況。一刻も早く変えなきゃだめなんすよね。能登半島地震でさえ国はノーマーク、つまりは日本全国どこでも大きな地震が起こる可能性があるという中で、南海トラフや首都圏直下もあると言われている。
02:16:38 こんな中で国や行政が命を守る気がないんだったら、これはどうしようもないですね。何のために国ってあるの?何のために自治体っての?という話になりますから。ここに関してもう一度これをやり直しさせるということは非常に重要で、一方で今の石破さんは防衛省、防災省なるものが必要だと言っているんです。
02:17:01 これ、私たちと考え方がダブっているんです。要は、内閣府防災という非常に頼りない、頼りないというのは、一生懸命頑張っているんだけれども、人数と規模があまりにも小さいってこと。こんなんじゃ駄目なんですよ。省庁に格上げした上で、いろいろなノウハウを持っているのは民間。
02:17:20 この人たちを実際に雇い入れた上で、国では蓄積しなかったものを蓄積していきながら、ちゃんと災害の時に一本化された上で運営されていくという組織を作っていかなきゃだめなんです。ある意味での防災庁、防災省という考え方は一緒だけれども、石破さんと石破さんはそれに対して何を言うか、何をやればいいかということは具体的にはまだ考えられていないということを言っているような。
02:17:46 のんびり屋さんですから、話にならない。申し訳ない。
02:17:53 何よりも早くこの国の命を守るためにも、災害対応、災害対策っていうのは、これ急がなきゃいけないし、その組織化というものを一刻も早く進めなきゃいけないというのが、私たちは新選組の考え方でございました。すいません、話が長くなってしまいました。
02:18:08 れいわ新選組代表山本太郎皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをするというやりとり。この後ですね、残り十五分ほどになりました。この十五分の間にご質問をいただける方に順次これお話を聞いていこうかなと思うんです。まだなにかしら直接山本に質問をぶつけたいと思われる方、どれぐらいいらっしゃいますか?
02:18:30 こんなにいいのではですね、今を下ろしてくださいで終わらせてくださいで、時間がないので十五分でやりとりしなきゃいけないので、今全員手を挙げた方で挙げた全員発言できるようにするために質問に直接入っていただく。十秒で質問できます。
02:18:53 十秒で質問ってそれ無理だろう?そんなことございません。憲法についてどう考えてますか?五秒です。消費税止めると言ってるけど、財源をどうするつもりですか?七秒です。こんな感じ。ご挨拶要りません。あなた昔何かこんな水泳パンツを履いてね。体に油塗ってたりとか?
02:19:14 八秒です。その先質問できません。すいません。なので質問に直接言っていただく。十秒でってことで十秒でも質問するわ。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?わかりました。じゃあ手を挙げている方全員誘導してください。どちらに誘導しましょう?愛愛と光ボールの下に集まってください。
02:19:32 すいません。
02:19:36 そっちに流す三方がいいから大丈夫。エスカレーター敷いてくださいよ。エスカレーター前お願いします。ちゃんと流れを確保してください。ありがとうございます。さあ、それでは一番最後になりました。十秒ということで非常に申し訳ありません。山本も極力短く答えていきます。ただし、これは説明が必要だなという部分に関しては、スライドなどを使わせていただく可能性もございます。
02:20:05 基本的には一問一答ということを基本にしていきたいと思うんですけれども、十秒でそれを過ぎてしまうと、ごめんなさい、マイク絞ることになります。なので十秒でポイントまでよろしくお願いします。
02:20:25 統一教会のことについて問い、どのような意見、率直な意見をお願いいたします。
02:20:32 ありがとうございます。統一教会って日本を滅ぼそうとしてる人たちなんでしょう。少なくとも日本の家族を騙して、そして家庭が崩壊するような教義をばら撒き、そしてその人たちの財産を全て奪うようなことをし続けたわけですよね。その根拠として何を言っているかといったら、お前の先祖の悪行がひどすぎて、お前の代でこれを終わらせるためには様々な金を様々なものを買ったりとか、お前が金田さんことにはその罪は消えないんだというようなことで、日本の
02:21:08 家庭を破壊してきたわけですよね。どう思いますかっていう話ですけれども、日本国内で活動しちゃダメですよ、はっきり言ったら当然ね。そういう考えの者たちが政治を動かしてきたんです。宗教に性の問題というのがありますよね。親がこの宗教だったから、子もその宗教に入信させられるような形になってということで、被害をあった人たち、今でも政治の世界においては二世問題じゃなく三世問題なんですよ。
02:21:40 これ安倍さんのおうちです。安倍さんのおじいちゃんがこの統一教会のトップの人と繋がりがあったわけですね。繋がりを作っていたわけですよ。これ安倍さんのお爺ちゃんで、これと統一教会のトップでこういうようなことから付き合いが始まっていて、次、安倍さんのお祖父さんじゃお父さんで、安倍さん本人。
02:22:00 だから宗教三世問題なんですよ。自民党にとってズブズブなんですね。統一教会問題に関して、ちゃんとこれは膿を出すってことを国会でやっていくのかってことなんですけど、それはやっていきません。どうしてやっていかないかというと、統一教会との関係性を切りたくないんですよ、自民党は。
02:22:19 どうしてかと言ったら、選挙の時にポスター貼るとか、何かしら電話で活動するとか、大きく票を集めるっていう活動に関して、彼らはプロフェッショナル的な動きをしてくれるわけです。一般市民の明日選挙に行くかどうかも分からない人から約束を取り付けるよりかは、そういう中核として動いてくれるっていう信者の皆さんというのは、もうこれは非常にありがたい存在なんすよね。
02:22:47 だから萩生田さんいらっしゃいますね。安倍政権でも非常に重要なポジションにいた萩生田さん。彼が地元で地元なのかどうかはっきりしませんけれども、選挙の時の演説とかで、信者を前にして神様の国にしようということを言うぐらいですよ。
02:23:05 魂を売らなきゃ駄目なんですよ。魂を売らなきゃ、自分が議員になるための運動員を確保もできないから切れないんです。表面上来たように見せてるだけ見て、これ自民党のマークと統一教会のマークですよ。自民党のマークと自民党のマークと統一教会のマーク、似てるでしょう。
02:23:26 これ逆で、こっちが統一教会でこっちが自民党もどっちも一緒です。はい。呼び方を変えているだけ。家族です。はい。そういうことをですね。だから何を言いたいかってことですね。
02:23:44 たかったのが、自分の父も自分の父も統一教会の方に入っていまして、自分も実質上二世とはなっていないんですけども、実際その自分が教会で教えられたことに対して、ちょっと少し少し何か違う言い方も、教会の中では一から言い方、良い言い方があったりして、今後統一教会が今裁判とかで色々問題とかがあるあって、今の。
02:24:39 あって、その。活動ができてない状態なんですけど、もし。
02:24:49 その教会に対して、例えばどういう道帰っていったらいいのかがちょっと疑問があったなと思います。訪ねていただきありがとうございます。
02:25:03 何かしらの宗教活動に関して、これは何かしら、なんだろうな、信教の自由というものがこの国の基本にはあるわけだから、そういったものを何かしらの国家権力によって、もうこれは潰しますみたいなことはなかなかやることは難しいと思います。じゃあ何がまずいんだということですけれども、ある一定の勢力によってこの国の様々な問題が歪められてきたという問題があると思うんですね。
02:25:32 それは宗教によってもそうだし、自民党の元々の考え方と統一教会の考え方というのは非常に似ている部分があったという部分ですよね。そういった意味で、国会の中にも統一教会の信者の方が秘書に入ったりとか、ある意味で国会の中は統一教会の一部に汚染されてます。
02:25:51 これ、やっちゃいけないことなんです。政教分離っていうルールがあるから。それを考えた時にそれを多く、それを大幅に私は超えてしまった。付き合いが統一教会と自民党の中にあるんだろうということですね。少なくともその政治の中において、そういう関係性っていうことは解消されなきゃいけない。
02:26:12 解消するためには、その解消しなければいけないということに結論至るまでの、本当は様々な調べをなされなきゃいけないんですよ。何が起こってきたのか、何が歪められてきたのかということの検証が必要だということです。でも、その検証すらも行わないということが、それが答えなんですよ。
02:26:29 つまりは何かというと、統一教会との関係性はこの後も続いていく。自民党との関係は表立ってはなかなか統一教会が応援してますということは言わないかもしれないけれども、結局、自民党は切れない。そういうものだと思います。一方で、統一教会という存在が日本国内において様々な壁を壊し続けてきたということに関しては、これは許されるものじゃない、私はそう思ってます。
02:26:55 先程の政教分離の話だけじゃなくて、そういった意味で何かしら宗教団体としてあることでの税制優遇とか、そういうものは認めちゃいけないと思います。ある意味でね。逆にこれまでどのような壊され方がしてきたのかということをもう一度社会で共有する必要があるだろうということですね。
02:27:14 はい、そんなところです。出てきた例えばですけれども、有名な話ですけれども。
02:27:23 旧統一教会の日本と韓国の扱いっていう部分で、それに詳しい方のお話によりますと、旧統一教会の教義は旧約聖書がベースで、エバ国、アダムとイブの話ですね。エバ国である日本の支部が献金を集め、アダム国である韓国の本部に捧げると無茶苦茶な話です。
02:27:42 そんなのその一部も北朝鮮のミサイル代として流れてるんちゃうかという話もあるぐらいですから。そんなことを考えた時に、やはりこのような。韓国の半島っていうのは、男で言えば生殖器、島国は女性の陰部と同じですと、そういうことも言ってるらしいですね。
02:28:02 はい。エバ国、エバ国として選ばれたので、日本は全ての物資を収集して、夫であるアダム国家韓国に捧げなければならないのである。っていう話までされているってことですか?もう無茶苦茶ですよ、もうそんなの。だから、右翼を名乗る人たちがどうしてここトチらないの?
02:28:23 って話なんですよね。反日だと俺の俺のことやってね、電話でしゃべってるみたいな気分になった。私もよく言われるんですよ。売国奴とか意味不明なんすよ。国を切り売りしている売国奴なんて国会の中にいっぱいいるのに、私に対して売国奴とかこの反日野郎とか言う人がいるんですけれども、反日っていう定義を持つんだったら凸の先こっちだろうって。
02:28:45 思うんですけれども、なかなかそういう勇気はないみたいですね。話に戻ると、統一協会というところに関しては、心の安寧を求めている方々に関しては、それはそれぞれの自由があるとは思います。それぞれの自由はあると思うけれども、やっぱり。
02:29:05 その協議の中には様々家族を壊してきたりとか、国家を乗っ取ろうとしてきたっていうことは確実にあるわけだから、それを考えた時にもう一度自分が信じているものというものに関しては、それぞれの皆さんにも言えることだし、私にも言えることかもしれないけれども、それぞれの信じるということに関しての行為に関して、もう一回俯瞰で見る必要もあるんじゃないかな、そう思います。
02:29:27 あいつ余す。
02:29:31 こんにちは。山本太郎さん、初めまして。
02:29:34 重病ですよ。
02:29:35 私は方作業所でお仕事してます。TikTokやYouTubeなどで山本太郎さんのことを初めて知りましたので、これからもれいわ新選組を応援します。
02:29:48 ありがとうございます。今お話が出たのが作業所。障害をお持ちの方だったりとか、労働する場所として良い方、形みたいなものに分けられていて、良い方は最低賃金という部分が担保されている一方で、方は最低賃金とかでないって事ですね。
02:30:05 ちなみになんですけれども、一時間働いてとかでどれぐらい貰えるかとか分かりますか?
02:30:12 一ヶ月働いて二万一千とかです。
02:30:15 なめてるのかの世界なんですよ。ナメてんのかの話なんですよね。働くっていうのは生活の糧を得る、生活するためのお金を得る場所でもあるんだけれど、もう一つの側面として、社会と繋がるという、人と繋がるとか、そういう部分もあるんですよね。
02:30:33 ある意味で国は型の人たちに対しては何かしら働く機会を提供しているということだけでもありがたいと思って欲しいねんという立場なんです。多分。だからそんなことになるんですね。何かしらの障害があるからということで、私は何かしら社会と繋がったりとか、それによって労働したということに関して最低賃金というルールさえも除外されるというのはあまりにもおかしいと思う。
02:30:58 だから何をしなきゃいけないかということですけれども、当然母も、これは最低賃金という部分は、これはそれを下回らないということは担保する。当然足らない部分、誰を出すんですかって、国に決まってんじゃないですかって、それ以外ないです。すいません、本当に大変な状況の中で。
02:31:15 ありがとうございますれいわ新選組代表山本太郎皆さんからご質問を伺ってます。
02:31:24 すみません。先程あれの出たスットコドッコイの言う憲法を変えるというのは正しく改めるわけでも無い訳ですから、改正という言葉を使ってほしくないなと思うんですけど。
02:31:39 何が正しいかというのは人それぞれの判断になってくると思うんです。その改正憲法を変えるということの内容。憲法っていうのは一言一句触れちゃいけないという代物ではないんですよ。ただ、法律のように変えやすいものではない。だから、硬性憲法を固いものとしてこれまでずっときたわけですね。
02:32:01 それを考えた時に、一言一句触ってはならないと言ったら、それは統一教会の経典ですかって言うのと変わらなくなっちゃうんですよ。だから議論はして当然のことなんです。議論はして、でもそこから変わる内容に関して、それぞれやりたい立場で言ってきてるわけだから、呼び方の問題ではなくなってくるのかなというふうに思います。
02:32:23 一方で、今、憲法を変える必要性がどうしてもあるって、その理由は何なんですかってことなんですよ。どうしても今変えなきゃいけない理由って何なんですかってことに対して答えないんですよ。何かしらそれらしいことを言いますよ。この国には様々な危機がたくさん、危機がたくさんあると。
02:32:43 例えばだけれども、コロナのような、ああいう感染、感染性の高い、何て言うのかな、ああいうような、ある意味で多くの人々に対して影響があるようなものだったりとか、それだけじゃなく、大きな地震だったりとかって言うんですけど、じゃあ逆に言ったら、それは憲法を変えたことによってどうなるわけですかって話なんですよ。
02:33:05 憲法とか関係なくして、勝手に自分らいじってるやなんて。コロナの時だって学校の一斉休校とか勝手に気分で決めてるやん。憲法を変えないと立ち行かないっていうような状況って何が説明できるんですか?ってちゃんとまともな説明を聞いたことないんですよ。
02:33:24 憲法を変えるな、一言一句も。ということは、議会という場でそういう話ってなかなか難しいと思うんです。議会で議論する場所だから。一方で、優先順位として憲法を変えるっていうのはかなり低いものなんですよ。今すぐ変えなきゃどうしようもならないっていうような問題を抱えてないってこと。
02:33:46 様々な重要課題がある中で、憲法なんてはっきり言ったら県外ですよ。まずは経済問題だってこと。この国の経済が落ち込んで三十年世界から転落しまくってもう終わりの国になっちゃってるってことでも終わらせられないでしょうって、何が何でもこの国で生きていかなきゃいけない人たちが九九九九なんだから、地獄を広げる前にしっかり底上げしていくということをまずやらなきゃいけない。
02:34:13 一方で、憲法の中にもうみんなの生活をちゃんと安定させる約束というものがちゃんとビルトインされているじゃないですか。二十五条憲法二十五条を見ると、すべて国民は、健康で文化的最低限度の生活を営む権利を有する生存権二十五条、本当に守られているの。
02:34:37 憲法二十五条があるのに、どうして国民の六。五人に一人が貧困なんですか。憲法二十五条があるのに、どうして高齢者の五人に一人が貧困なんですか。どうして憲法二十五条があるのに、一人暮らし女性二十歳から六十四歳までの四人に一人が貧困なんですか?
02:34:59 憲法を守られていない男憲法十三条は幸福追求権個人として尊重される。じゃ、老老介護って何なんですか?介護離職って何なんですか?介護殺人って何でしょうか?それだけじゃない。子供たち、子供時代を犠牲にしながらも家族のために尽くすと言われるようなものを。
02:35:26 ヤングケアラー、どうしているんですか?憲法なんて守られていないのに憲法を変えたいって。大丈夫ですか?あなたそういう話ですよ。今ある憲法も変えられないものが憲法を変えたいっていうのが一番許しちゃダメな話なんです。どうしてか。憲法ってこの国で一番力の強いルールなんですよ。
02:35:51 憲法ってこの国のキングオブルールなんです。皆さんに法律で縛る一方で、権力者は憲法で縛るというものなのに、その権力者側から憲法を変えたいです。今の憲法を守っていないけどって。
02:36:12 話通るわけありませんよ。寝言は寝てから言ってくださいねで終わりなんです。これなので、呼び方が改正がおかしいとか、そういう問題ではないと思うんです。呼び方の話っていうのも重要視される方がいらっしゃるかもしれない。今より悪くなるんだから、改正とは呼ばないでほしいということでしたっけ。
02:36:31 でも、あの人たちは今より悪くなると思ってないから。だから人によって正義は違うし、感覚は違うわけだから、ある意味でちょっとイデオロギー的な形であったりとかっていうところに何か絡ん何かその考え方って何かも左翼に多いよねみたいな話にされちゃったら元も子もないんですよ。
02:36:50 ある意味でね。これはイデオロギーの問題じゃないんだって、暴走する権力との闘いなんだ。こんな約束、権力側にしっかりと縛りを入れてるのに、やつらはそれを一つも守らずに三十年この国を貧困化した上で、一部の者しか儲けさせないことにしてきた。
02:37:10 国民の六五人に一人が貧困という国を拡大している一方で、シングルマザー、シングルファザー、一人親家庭は二つに一つが貧困。一方で大企業ひと握りの資本家はどうなっています。この十三年の間に自分たちのキャッシュ現金は新たに百三十九兆円増えているんですよ。
02:37:31 金持ちはより金持ちに、それ以外は貧乏になっていってる。国内を草刈り場にし続けた三十年によってこの国滅ぼされますよ。この状況に対して憲法改正寝言は寝てから言え。経済を本気で立ち直らせろってことなんですね。それ以上でも以下でもない。
02:37:51 でも憲法を変えたいという人たちは、それが正義だと思っているから。お前らがやろうとしていることは日本国を壊そうとしていることだぞという立場に立ったとしても、それを改正と呼ばずに改悪と呼べとかというような雰囲気というのはなかなか醸成されづらいかなというふうに思います。
02:38:05 はい。憲法を変える寝言は寝てから言え。今ある憲法を守ってからの話だよね。当たり前のことを私自身は言っていこうかなと思います。すいません、ありがとうございます。
02:38:24 はい。自分は中国人が東京の火葬場や北海道の水源地車、熊本市の水源地などをどんどん買いあさっていることにちょっと危惧しています。意見を聞きたいと思います。
02:38:39 ありがとうございます。
02:38:44 経済的に力のある国が、経済の強い国が経済の弱い国の物を買っていくって当たり前なんですよ。これを昔、日本が経済的に強かった時も、世界の様々なものを買ってきた。当たり前の事なんです。日本がここまで三十年間、先進国の中で唯一つ不況が続いているという状況を作ってしまった。
02:39:09 ある意味での失敗国家なんですよ。その失敗国家の中で貧困が拡大しているのが今の日本で、その国が経済が強い国が私たちの国の色々な物を買っていくという事に関して憤りを感じるというのはよくよく理解できます。
02:39:28 ただし、その怒りをどこが特定の国にある意味でヘイトであったり、ある意味でナショナリズムを煽るような事に利用されちゃいけないって事なんですよ。何の意味もない。昔の日本が様々な物を買ってきたという記憶はあります。
02:39:48 有名な映画会社だったりとか様々な物を買ってきたんですよ。出してね。
02:39:55 ありがとうございます。日本から海外への不動産投資の推移みたいなものなんですけどね。不動産業に対する対外直接投資額の推移みたいなものなんですけれども、一番トップに来ていたのが平成元年千九百八十九年。ばりばりこの頃、日本は世界中の物を買いまくってたんですよ。
02:40:15 ハワイのコンドミニアムとか分かりやすく言うたらね。他にもアメリカの魂とされるようなビルとか絵画とか映画会社とか、経済が強い国が経済弱い国に対してこういう形で買い占めていったりとかしながら、経済的侵略を広げていくのは当たり前なんですよ。今、中国が日本の色々な物を買ってしまっていることに対してどう考えますかと言ったら、昔は日本よりも経済力が弱かった国に対して、それが逆転されて、逆に日本が先進国の中でもう今、底が抜けた状態になっちゃっ
02:40:52 ていて、それをどんどん買われていっているだけの話ですよ。それを中国のせいにするっていうのはあまりにも恥ずかしい。やらなきゃいけないことは何かと言ったら、日本の経済を立て直すことですよ。世界のトップを取れそうな勢いの日本。そのポテンシャルがあるこの国をここまで腐らせたっていう政治に対して怒りを爆発させるべき。
02:41:11 中国に対して怒り爆発したって中国の態度を私たちによって変えられないよ。日本の経済はそれによって立ち直らないよ。問題の本質を考えなきゃダメなんですよ。ここまで日本が経済的侵略をされる理由は何なのか。日本経済が弱くなったから、それを立て直すために何ができますかという話にならないと、本当の愛国者であったり、それを名乗る者なら余計にそれを考えなきゃいけないんだけど、安易な方向に流れる愛国者、自称愛国者が多い中国のやつらが日本の様々
02:41:44 なものを買っていく。じゃあ買われないためにどうしたらいいですか?と言ったら、もちろん国内法で重要なものに関しては、外国の人たちが買いづらくなるような決まりを作るっていう方法もある。でも、根本問題として日本経済が強くなるということが一番の近道ですよ。
02:42:03 ルール改正とともに。そういうことですね。他にあったかな?出して令和。新選組代表山本太郎と申します。日本から海外への不動産投資はバブル経済。円高を背景に八十七年ごろから急増。ピークは千九百八十九年と百四十一億四千三百万ドルってことですね。
02:42:25 買いまくってた八十五年プラザ合意後の円高で米国内の資産を買う円の力が強化されていたということなんですよね。はい、さまざま。円高を背景にアメリカの不動産が売れる売れる対米不動産投資では日本はトップになった。
02:42:43 投資目的での海外不動産購入が増えていく。はい。保険会社の海外不動産投資が一兆円を超えるとかですね。大手大手大手生保一兆円超すみたいな。どんどん自分たちの持っている経済力を持って世界を買ってたジャパンマネー、そういう時代があったということ。
02:43:04 はい。ロックフェラーセンターを保有したこともありますよ。八十九年、三菱が買ってすごいですね。八このようなことをずっとやってきたってこと。今起こっていることに関して、特定の国を挙げて、あいつらが俺たちの国を侵略しようとしているとかっていうのを煽るのは、私ダサいなと思うんです。
02:43:26 そういう話じゃねーわって。だったらそれが買われないようなルール作りをし、その上で日本の経済を本気で立て直すってことをする必要がある。これ以上日本を安売りできなくするためには、国内の経済を立て直すしかないんですよ。そこがセットになっていない話だったら、私は政治家とかそういうものが語る話であるならば、それは聞く価値もないものだなというふうに思っています。
02:43:49 ありがとうございます。
02:43:52 やっぱりちょっと待っていた方がいいや。
02:43:57 実は夫の意見と山本さんの答弁がそっくりなのがきっかけで、いつもYouTubeを欠かさず見るようにしてます。あと、糖尿病に気をつけてください。
02:44:12 糖尿病に気をつけてください。本当ですね。甘いものが好きだというのもあるんですけど、ずっと喋ってると頭の回転が落ちちゃうから、いろんな甘いものを食べるっていうね。何かこう薪を入れて、その日の勢いを止めちゃいけないみたいな感じで甘いものを食べるっていうのが非常に危ないところでもあるんですけれども。
02:44:29 ありがとうございます。優しい。じゃあ次の方どうぞ。
02:44:35 ですね、あの働き方なんですけれども、隙間バイト、最近多いと思うんですが、そのことについて何かお考えがあればお願いします。
02:44:43 ありがとうございます。一つの仕事だけでご飯を食べれるっていう時代はもう終わっちゃったと。とうの昔に大黒柱が一人働けば食わせられるんだという時代も終わってしまったと。家族総出で働いて、一つの仕事でも無理で、いくつもいつも仕事をしなきゃいけないなんて、どんだけ地獄なんだよって話ですよ。
02:45:00 これ本当にもう本当に週三日、四日休みでいいのになと思いますよ。本当はそうなったら私も休めるのになと思います。まずは一人一人一人一人が使えるお金というものが増えていくならば、これは何だろうな、今みたいな三十年不況が続いて、その中に心で物価高働こうと思ったとしても、やはり物価も上がっちゃってるから、これは稼いだとしてもやっぱり足りないということになりますね。
02:45:34 前みたいに物を買えないよ。三千円、五千円持ってスーパー行って全部使おうと思っても、前は果物買えた。でも今買えないみたいなこともあるじゃないですか。お米これはもう局地的ですけれども、いろいろなところでバラバラだけれども、お米も手に入らない。
02:45:48 入ったとしても前よりも値段上がっちゃっているね。しかもお値段上がっているものも日本産でなかったりする場合もあるだろうし、いろんな状況があると思います。こんな状況の中で、やっぱり一番は自分の脳が壊れないようにするということが重要なんですよ。
02:46:08 やっぱり心の病的なことって言われるけど、結局は脳なんですね。脳が疲弊するほど様々なことを抱えてしまうっていうのは、これ一番まずいことで、その脳が一度壊れてしまった後には、それから修復するまでも時間がかかるわけですね。
02:46:24 そう考えた時に、できる限りの休息をみんなが取れる形で社会生活を送っていけるような社会にしていくしかないんですよ。そのためには、経済がちゃんと立ち直って、社会的にちゃんと賃金が上がっていく、全国津々浦々までお金が回っていくような底上げがなされて、事業者も売り上げをちゃんと伸ばしていけるような状況がちゃんと担保されるというような状況になるまでは、やっぱり国がちゃんとお金を出さなきゃだめなんですよ。
02:46:53 減税で社会保険料の減免で回り、物価高収まるまでの給付金でそういう形にしていけば、わざわざ隙間を縫ってやるということは、自分の好きな時間、家でゆっくりするのがゲームするとか、Netflixで見るとか、友達とお茶飲むとか、何かそれを飲みに行くとかとかも可能になるじゃないですか。
02:47:16 隙間を見つけて遊ぶということにやっぱりできるような社会にしていかなきゃだめですよね。週四で休める社会を作りたいです。これは私の願望です。申し訳ないけど、TEDっていう映画があったのを覚えてます。くまくまが人間みたいに何かこういろいろ振る舞うやつで、不良の熊ですよね。
02:47:36 奴が言っていたのは何かと言ったら、お前週五日働いて、二日でその五日の疲れを取るってこと自体がもう無理っていうような話をしてて、クマなのにいいこと言うなと思ってそう思ってました。も最終的には週四休みぐらいの形の社会にしていきたいと思ってます。
02:47:57 ありがとうございます。理由は私が休みたいから。ありがとうございます。さあ、というわけで、皆さんにもマイクを回していきました。十分な答えでなかったことも多々あったと思います。そして、何かしらコミュニケーションの仕方として少し何かしら私がトゲがあったりとかすることもあったかもしれません。
02:48:15 申し訳ありません。今日このやり取りした中でスムーズでなかったところやご納得いただけなかったところは、先々これ改善していけるように努力に繋げていきたいと思います。ありがとうございます。このあとなんですけれども、私と一緒にツーショット写真を撮っていただきたいんです。
02:48:31 もしもお時間が許す方がいらっしゃったら、その写真をぜひ皆さんには、できる方はツーショット写真を撮っていただいて。山本太郎とネット上に挙げられる方はネットにアップしていただきたいんです。アップできない人はいいです。ネットにアップする際には、一言メッセージを添えてもらえませんか?
02:48:49 そのメッセージ内容れいわ新選組や山本太郎にとってマイナスになる内容でも歓迎します。何でもいいんです。あなたがネットで発信することによって、周りにいる人たちが何こんな政治的な集まりに参加したの?とか、そういうのがいいんだとか、何かしらこんなコメントをしてもいいんだみたいなことが広がっていってほしいということなんですね。
02:49:14 友達家族の間で政治の話をすることもタブー。政治の話をする奴、空気読めないやつみたいな社会が広がっちゃってたら、これ世の中なんて変わらないんですよ。頑張っても社会に対して政治の話をするの当たり前、当然のことだろという空気を広げていくというのが一番の近道だと思って皆さんにお願いをしています。
02:49:36 この後、山本太郎とお時間ある方はツーショット写真を撮っていただきたいというお願いです。その前にインフォメーションします。お願いがあります。ポスターを持って帰っていただける方、貼れる方は持って帰っていただきたいと思います。一枚ずつもらいます。れいわ新選組のポスターとしましては、横のものと縦のものがございます。
02:49:58 描かれているスローガン、世界に絶望しているんだったら変えよう令和と一緒に。そしてもう一枚。空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。馬鹿に政治を任せたくありませんと言われることがありますけれども、そういう意味じゃないです。頭のいいと言われている人たちはバカにはなれない。
02:50:19 つまりは自分の人生横において社会を変えるなんて行動には出れないということです。なので覚悟が決まった、ある意味でもある意味でのバカみたいな奴らにぜひ背中を押してくださいというお願いでございました。先ほどのポスターはね。横のみならずサイズももう一回り小さいものもございますので、ぜひお持ち帰りいただければと思います。
02:50:42 そして他にもあります賃金上げろとか、これ政治のポスターかと思うような非常にかわいらしいポスターがございます。年金上げろとかですね。はい。誰なんですか?写ってる人はいたことなんですけど、私たちの福岡県内で活動している城南区、そして早良区、西区、糸島市で活動をして活動している奥田をの自作のポスターなんです。
02:51:12 私もこれ見てびっくりしたんですけど、もういろんなアイプチは権利だみたいなね。子供たちが学校にアイプチしていたらガタガタ言われる。ええやないか、子供たちがご機嫌で学校の中で活動できるんやったらね、そう思いません?そういう学校にしていかないとっていう話ですね。
02:51:30 はい、様々ですね。ほんと変わったポスターがあるんですけど、こういったポスターを作った本人にもちょっとしゃべってもらいましょうかね。奥田文夫と申します。福岡県の第三区、城南区、早良区、西区、糸島市の皆さん、ご注目ください。奥田史雄です。
02:51:48 皆さん、こんにちは。私は奥田文男と言います。みんなと同じ市民です。わくわくしたいんですよ。もっとつまんないから。この社会、息苦しい。手元にお金が残らない。子どもたちももうね、我慢ばっかりして嫌だってたくさん訴え聞いています。大人もそうでしょう。なんでこんなに我慢ばっかするの?私たちは自由です。
02:52:11 生まれてから死ぬまで自由だよ。その自由を奪うのが今のお上なんです。泥棒ばっかりじゃん。だからね、みんなでぶっ飛ばすしかない。一人でも多くの主権者が声を上げて立ち上がって、れいわ新選組を利用して笑って暮らせる、そういう社会を目指して声を上げています。
02:52:30 ぜひれいわ新選組を利用してください。送った文を利用して、山本太郎も利用してみんなで笑って暮らしましょう。ありがとうございます。
02:52:40 ありがとうございます。奥田文代と申します。福岡市の城南区の一部、早良区、西区、そして糸島市、そちらで活動しています奥田文男でございました。ありがとうございます。非常にストレートな訴えでございましょうね。子どもから大人まで理解できるという言葉でお話をしております。
02:52:57 奥田史雄でございました。さあ、そしてまだ続きます。山本太郎とツーショット写真を撮ってくださいと、その前にインフォメーションをしております。こちらです。あなたも一緒にやりませんか?あなたが候補者になりませんか?というお誘いです。衆議院選挙が間もなくありますけれども、私たち、まだまだ候補者を募集しております。
02:53:17 もしもご興味ある方は、こちらにプラカードをもっと高く上げてもらいます。高く、位置を高くです。相談窓口と書かれたプラカードがございます。そちらのプラカードこの後、テント後ろの紺色のテントの方に移りますので、ご興味ある方はぜひ歩みを進めていただきたいと思います。
02:53:35 覚悟が覚悟決まっている決まっていないのか一切関係ないです。軽い気持ちでお声がけください。よろしくお願いします。この後お待ちしております。さあ、そしてまだあります。はい、れいわ新選組。とにかくマスコミに嫌われております。えー、あまりにもど直球でデッドボールこういうのを嫌うようです。
02:53:55 このような中で皆さんと直接繋がらせていただきたいんです。私たちは蠢いております。令和Friends、そして令和オーナーズというものがございます。私たちがまた九州、今度いつくるよとか、こっちに来るよという時には情報が行きます。それだけじゃない、私たちのマニフェストであったりとか、この法律やばいですよ。
02:54:15 皆さん。ちょっと興味持ってください。そういうことの時にも皆さんにもお知らせしたいと思っています。令和Friendsはお金一切かかりません。登録だけでOK。そして令和オーナーズというのはオーナーさんになってくださいという趣旨ですので、有料無料のものと有料のもの二種類です。
02:54:35 特典があります。両方とも一緒。特典はですね。れいわ新選組の代表、現在私ですけれども、一年半後に選挙があります。お金を一銭も払わないフレンズという方にも投票いただけます。お金を一銭も払わないのに投票までさせる、そんな政党ございませんので、ぜひ面白がっていただきたいと思います。
02:54:55 そして他にもございます。こちら全国勉強会オンラインでやっておりますZOOMで勉強会。官僚政治家は国民のことをバカにしています。はっきり言ってあいつら何も考えていない。そう思っているんですよ。ゴールデンウィークを挟んだら忘れるから、夏休み挟んだらあいつら忘れるから、年末年始であいつら全部忘れるから。
02:55:19 そう思われているんですね。冗談じゃない。覚えているよ。ただお前らに呆れているだけだという話ですよね。向こう側よりもっとこっちが賢くなる必要があるんです。なので、みんなで賢くなってやろうぜっていう企み、全国オンライン勉強会これから先生、講師として予定されている方が毎月一回ですけれども、十月、今野晴貴さん、十一月石原良が三十二月安冨歩さん、この後も豪華なゲストは続きます。
02:55:48 そしてこれ登録していただくとアーカイブ。過去の映像もご覧いただけます。直近では森永卓郎さんに講師として来ていただきました森永卓郎さんのアーカイブ、ぜひチェックもしていただくためにも、動画はフレンズ、お金は一切かからない、そしてオーナーズ有料どちらでも結構でございます。今ボランティアしてくださっている方が高く掲げているQRコード。
02:56:14 この後、山本太郎とツーショットという時にはQRコードを持った方がお声がけするかもしれませんが、この場で登録をいただければ嬉しいです。この場で登録できない方も、ホームページからも登録できますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。ではこの後、写真を撮ってまいりますけれども、まだたこの後ですね、後でまたしゃべりで、今日、実はですね、今日ここでやってきたんですけど、この後ですね、何時から六時から、つまりは一時間後にですね、もっと涼しいところをやりましょう。
02:56:49 小倉北九州、北九州市立商工貿易会館、聞いたことがありますよ。これ、北九州市立商工貿易会館多目的ホール、ここから徒歩十分らしいです。わかんない人ググってください。入場無料。アンチ大歓迎!みんなで政治の話をやりまくり。そういうのをですね、ここから場を移して室内でやりたいと思います。
02:57:13 どなたでも入れます。心配しないでください。入った途端に壺買わされるみたいなことはやっておりませんのでご安心ください。ありがとうございます。どの人でもOK。アンチもみんなマイク握って好きなことを言おう。このあと六時からは北九州市立商工貿易会館二階の多目的ホールでお待ちしています。
02:57:33 どなたでも入場可能です。さあ、というわけで、写真を撮る前に最後のメッセージ。もう嫌な嫌な世の中。一刻も早く変えたいんですよ。では誰が変えるのかって?政治家が変えるんじゃないんですよ。政治家の飼い主であるこの国のオーナーが変えるんですよ。
02:57:52 この国のオーナーはあなたなんですよ。この国の最高権力者。あなたと力を合わせて、こんな嫌な社会を変えてしまおう。奪われた三十年を取り戻そう。奪われた三十年の所得をみんなで取り戻そう。社会をもっと良きものにしていきましょうよ。
02:58:11 話はシンプルで、一緒に力を合わせられたらと思います。れいわ新選組代表山本太郎でした。ありがとうございます。
02:58:21 そして最高の音を届けてくれた素晴らしいバンドにももう一度皆さん拍手をお願いします。
02:59:04 ありがとうございます。ドラマーの方。
02:59:07 が。
02:59:08 もうあと三十秒で出なきゃ。飛行機間に合いません。バンド全体ですから。失礼いたしました。すいません。バンドメンバーがもう五時にここを出ないと飛行機間に合いませんと言われてたんですけども、今四時五十九分四十六秒ですからね。失礼いたしました。
02:59:21 ありがとうございます。さあ、というわけで、これから山本太郎とツーショット写真を撮るという、誰が得するんですか?ということをやっていきたいと思います。すいません。今日という日の思い出のために山本太郎、そして奥田組をその間に入っていただいて、写真を撮って帰っていただければ幸いです。
02:59:39 場所はどこにしましょうか。ありがとうございます。あちらの方に愛、愛と光、赤い墓周りに通行される方々もいらっしゃいますので、どうか周りを気にしながら皆さん移動されてください。あの先頭というプラカードから後ろに向かってLOFT方面に列を作ってまいります。
02:59:55 周囲ご注意ください。注意ご注意ください。ありがとうございます。先頭と書かれたプラカードを先頭にLOFT方面に皆さん並んでいただきます。高齢の方、そしてですね、障害を持たれた方、小さなお子様を連れた方、優先的に取ってまいりますので、先頭と書かれたプラカード近くにいらしてください。

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