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【LIVE】高井たかし幹事長 定例会見(9月11日15時~国会内)

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00:00:02 お待たせいたしました。それでは、定例の幹事長れいわ新選組の幹事長記者会見を行います。私から今日、先程北海道から戻ってまいりまして、9月の3日から山本代表のおしゃべり会、北海道でですね、えーとカ所、しかも今回は札幌とか旭川とかではなくてですね、稚内、岩見沢、それから1000歳、北見、網走、釧路、根室、帯広と、このえーとカ所、地方都市に行ってきました。
00:00:38 しかも6年前にですね、あのれいわ新選組が結党して最初の参議院選挙で山本代表が当選できなくて、その時に山本代表が全国かなり隅々まで回ってるんですけども、その時以来という地域が結構稚内とかありましたし、あと初めて行ったっていう地域もありました。
00:01:04 そこでですね、私は一緒に行ってすごく驚いたのが、たくさんの方が入ってくださるんですけども、本当に初めて来る、初めてというか、令和をこれまでそんなに応援してなかったという方、オーナーズフレンズに入ってる方っていうのは本当に少なくて、もう大多数が入ってない方で、しかもそのボランティアさんがチラシを配ってくださったり、ポスター貼ってくださったんですけど、それを見てきたと。
00:01:35 あるいは街宣車で事前にテープで流したりした。それを聞いてきたっていうですね。だからそのは新選組が元々好きで、ネットとかで、あるいはメールとかで案内を見たということじゃなくてですね、本当に無党派というか、方がたくさん集まってくださいました。
00:01:58 特に最近では新選組は都市部よりも地方で非常に支持率を伸ばしているんですけども、それがなんかすごく体感できるような、そんな会で非常に成果があったと思っています。あと、今回からですね、山本代表のおしゃべり会ってずっともうやってるんですけど、ちょっとリニューアルというかですね、これはネットで全て配信してるんですけど、冒頭の部分が20分ぐらい配信されてないんですね。
00:02:28 で、これはもう来た人にしかお話してない話というのをしてまして、ちょっとネタあかしをすると、山本代表がなぜ政治を志したのかと。俳優だった時の話から始まってですね、それこそ1えーと歳でもっと16歳からメロリン9をやってた頃の話から始まってて、いろんなドラマに出てて、そしてなぜ政治を志し、そしてなぜ小沢さんと組み、さらにはれいわ新選組を立ち上げたのかみたいなことをで、20分ぐらい山本代表が喋ります。
00:03:06 なぜこれ配信してないかというと、あの映像がテレビの映像とかコマーシャルの映像とか使ってるものですから、これは著作権上ですね。配信はできないということで。だけど、すごくいい話で、私はえーと回全部聞きましたけど、毎回ちょっとずつ違ったりして、すごくいい話なので、これはリアルでしか見れませんから、今後ずっと9月13日からも早速岐阜県の大垣市にスタートしてですね、東海地区が9月、それから9月21からは近畿、それから9月27日から北陸と、こういった地域をどんどん回って、しかも北海道と
00:03:53 同じように今まで行ったことのないような地域を回っていきますので、ぜひ何度もおしゃべり会に来てるよという方もちょっと大分リニューアルしてますので、良かったらぜひ聞きに来ていただけたらと思います。それから、その北海道にいる間にね、総理が辞任するという報道を受けて、まあその前にね、総理解散するんじゃないかっていう、ちょうど週末にかけてね、緊迫した状況で、我々ももう解散するなら受けて立つと、まあもう解散、私は解散するんじゃないかと本気で思いましたね。
00:04:36 解散してね、自民党をぶっ壊すぐらいのことをね、どうせならやればいいのにと思いながら、もう解散。ある前提で色々準備して解散だったら、おそらくこの北海道ツアーも取りやめて戻らなきゃいけないななんて思ってたら、急転直下ね、日曜日ですかね。やっぱり辞めますみたいなね。
00:04:57 ほんと何だったんですかね、この空白の1ヶ月、2ヶ月。もうね、本当に返して欲しいというかね、もうこの今この大事な時期に国民生活が本当に疲弊して、物価高で困ってる時にですね、何かもう本当に政局ごっことしか見えないですね。何をやってるのかと言うのを非常に憤りを感じました。
00:05:25 山本代表もおしゃべり会でも言ってましたけど、石破さんには期待するところがあって、一つはやっぱり災害対策防災省をね、防災庁を作るのも中途半端になっちゃうし、あと災害対策をね、山本代表の国会質疑で前向きな答弁もいただいて、やっぱり話ができる総理だと。
00:05:44 あるいは日米地位協定、これも何にも進まなかったけど、まあなんなら本当にこういった日米地位協定改定ぐらいをね、ぶち上げて、解散総選挙でもやってね、もう自民党をぶっ壊すぐらいのね、ことをやれば良かったんじゃないかなと。本当に残念でならないし、そして結局何もしないのであれば、もっと早くやめろよと言う怒りしか湧いてきませんという中で、ただ一方で私は同時に思ったのは、やっぱり野党もね、これまた指をくわえて待ってるだけでいいのかと。
00:06:24 まさに今、国民生活が物価高で疲弊してるのはね。自民党にだけ任せるんじゃなくて、我々野党の方が多数をとってるんですから、どんどん野党がね、自分たちのまとまっ泊まれるようなね、協議を重ねて、特に消費税ですよ、この物価高の中で一番求められてるのは消費税なのにね。
00:06:48 それに対する協議を何にもしてこなかったと。これはやっぱり申し訳ないけど、野党第1党に責任がある。我々はずっと求めてきましたよ。求めてますけど、やっぱり我々が言ってもそういった会議、協議は開かれませんから。やっぱり野党第1党がしっかりそのリーダーシップをとっていただきたかったけれども、まあ消費税はやる気ないんでしょうね。
00:07:12 今回の人事で明らかじゃないですか。安住幹事長それから、政調会長はね、本予算まだ若いけどね、どう考えても考え方が緊縮財政、消費税減税よりもね、社会保障をしっかり守るみたいなね、そういう発想の方でしたよ。本庄さんの私、ホームページとかも見ましたけど、やっぱりそういうことが書いてました。
00:07:41 まあこれはね、そういうメッセージなのかなと、いうふうに非常に残念ですね。で、ガソリン税もですね、これ実は我々ガソリン税の与野党協議に入れてもらってませんけども、何度も入れてくれって要望はしてるんですね。それに対して重徳前政調会長は。
00:08:07 これは国対マターだというので、今度、国対委員長の山川さんから笠国対委員長に言うと、これは成長の話だみたいなね。お互いなんかもなすりつけあってねみたいな例はよっぽど入れたくないんですかね。でも0は入れなかったら、これは協議がまとまりませんよ。
00:08:29 本当にその立憲さんにも申し上げたいですけど、与党との協議、与党、与野党にパイプのある安住さんみたいな報道がありましたけど、与党とパイプがあるのかもしれませんが、野党とパイプはあるんですかね。我々全くないですけどね。こういう我々のような少数野党をまとめていくことが、今、野党第1党の一番の仕事であって、与党と対峙する場面ではないですよね。
00:09:01 もうここは大連立でもしたいんなら別ですけど、ちょっと私は他党の人事にあまり口を挟んでもしょうがないんですけど。ただね、誰がなってもいいですけど、きちんと野党との協議の窓口、そこをしっかりしていただきたい。そうしなければ、この少数与党の担った意味がありませんから、そこをぜひ新しい立憲の執行部には期待をしたいと。
00:09:35 ほとんど期待できないんですけど、顔ぶれを見ると。しかし、そこをやっていただかないとですね、本当にこの状況での野党第1党の役割、意味がないと、痛切にそう思います。はい。それでは皆さんからのご質問にお答えします。どうぞ。
00:09:59 フリーランスの白坂と申します。9月7日にですね、石破首相がですね、ああいった形で辞任を表明したと。で、自民党は総裁選のモードに突入しているんですけども、どういった方がですね、次の総裁選になってもですね、おそらく衆院選解散が起きて総選挙になる可能性が高いであろうと。
00:10:26 そういった中で、0は新選組は、今回の今回が近々やってくるであろう衆院選で、どのぐらい、何人ぐらいの候補者を擁立したいと思っているのか、そして何人ぐらい当選してほしいと思っているか。現状のですね、高井崇志さんの考えをお聞かせください。
00:10:46 それとですね、あと私、今日、福島県福島市から来たんですけども、福島県から候補者を擁立する予定はあるでしょうか。以上です。
00:10:56 はい、ありがとうございます。もう解散があるこの状況でというよりも石破さんが解散するだろうと思ったもんですから、当然我々選挙の準備もしてですね、校舎も実際に名前も入れたものを幹部で代表、共同代表とは協議をさせていただきました。
00:11:17 ちょっと人数は申し上げませんけれども、過去最大規模で出すと。はい。議席も過去最大を目指すとことを山本代表とは確認をいたしましたので、やはり今回の参議院選挙が議席を減らしたわけではないんですけれども、他の政党に比べれば、まあ飛躍したとは言えない状況の中で、やはり早い段階での校舎の擁立、それから校舎の数を出していくということの重要性、それが反省したからこそ、今この9月3日からのおしゃべり会では必ず私がついていて、今後はずっと私じゃないんです
00:12:10 けど、必ず1名、国会議員が付いていてですね、実は校舎説明会というのを終わった後にやることにしました。今回、北海道でえーとカ所やったんですけど、非常に好評でした。どの会場でも20名近い方が残ってくださって、30分ぐらいですかね。
00:12:29 もうちょっと私とやり取りして、実際にどんな校舎になるにはどんなことが必要かとか、あるいは令和としてはどういう校舎を望んでいて、具体的に面接ではこういったとこがポイントになりますとかね。そんなちょっと裏話的なことまでお話をする会で参加した皆さんには本当に好評をいただいてまして、これをこれは衆議院選、それから地方選、両方をにらんでやってますけれども、特に衆議院選挙で出したい地域を念頭に置いて回っていますので、まあだいたいこのおしゃべり会を回った地域で、衆議院選
00:13:12 も、まあもちろん地方選を出した地域も入ってるんですけど、でも結構衆議院選を出したい地域もその中に入ってますので、そこを見ていただくとですね、ああ、なるほど、こういう地域で候補者を出したいのかなという風に、何て言うか、校舎が乱立して、地域よりもね、二人とかしか出てないところに令和として入っていって、そこでしっかりもちろん選挙区の当選を目指すわけですけど、それが叶わないとしても比例票が底上げできるように、そして前回ギリギリで北海道なんかはまさにギリギリだった
00:13:49 んですね。17万7000票取ったんですけど、あと1万5000票とっていれば増えていれば1議席取れたというところ。国民民主党と僅差だったんですね。だから、そういう選挙区はもうとにかく候補者もたくさん立てるし、比例の重点ブロックとして戦っていこうと、そういう考えております。
00:14:12 はい、ありがとうございます。あそこでですね、福島県はちょっとまだ具体名は残念ながらいないんですけど、ただ、東北ブロックもですね、前回1議席取れました。しかし、やっぱりギリギリで1議席だったので、ここはしっかり1を死守し、場合によっては2を目指していくということからは重点ブロックにはなってますので。
00:14:39 あと、なるべく多くの都道府県で出したいんですね。それはちょっと裏話をすると、政見放送って都道府県で一人でも立候補していれば、その県で流れるんですよね。県単位で政見放送って流すもんですから。そういう意味ではね。それができれば47都道府県に出したい。
00:15:01 なかなかうちの場合、そこまでの。財力もないし、そこまで候補者がいるわけではないんですけども、でも、ある程度、東北の中でも大きな県である福島県はね。やっぱりそういう政見放送という観点を見ても、ぜひ出したいなとは思ってます。はい、ありがとうございます。
00:15:21 はい。
00:15:22 どうぞございます。今日は朝日新聞の白3と申します。2点ありまして、先ほど冒頭でもおっしゃったと思うんですけど、立憲の安住紳幹事長の高い幹事長なりの人物評価と、あと今後の国会運営について求めることで、その先に総裁選が終わったら首班指名選挙があると思うんですけど、現時点での対応をお伺いできますでしょうか。
00:15:50 はい。まず1点目、安住さんはですね、そうですね、大ベテランだし、私が民主党にいた頃はね。もう幹部で財務大臣もされてねという方ですが、やっぱり一つは、さっきも申し上げたんですけど、考えがね、やっぱり消費税増税の時の財務大臣ですからね、やっぱりさっきでちょっと私、記者会見をちょっと見てきました。
00:16:14 ネットで最後に消費税の質問をした方がいて、いや、ニュートラルだみたいだね。消費税減税はやらないとはさすがに言ってませんでしたけど。まあ、でもね、心の中ではあまり前向きじゃないだろうし、人事を見るとね、政調会長も私は結構重要だと思うんですけど、本庄さんもね、そういう考えの方じゃないので、なんかね、私はやっぱりこの場面で野党をまとめるためには消費税減税しかない。
00:16:49 唯一ね、消費税減税ではみんなまとまってるわけですから、それを野党第1党がね、やっぱリーダーシップを取るような人事をしてほしかったし、なかなか安住さんはね、そうならないのではないかなと。あんまり野党をまとめるというようなタイプの方ではないのかなというのが正直思いますし、あとはもうね、本人もね、つなぎ役だみたいなこと言ってましたけどね。
00:17:18 野田さんと自分は若い人にバトンタッチするんだって言ってますけど、もうね、何年言ってんだよってね。もうあれから15年以上経ってるわけですよね。政権交代の時からね。あの時幹部だった方が未だに幹部をやってバトンタッチするとすると言いながらね、同じ方がまたやってるっていうのは、結局立憲に人材がいないんじゃないかと。
00:17:44 そんな野党第1党にね、誰が期待するんだと言う風にも映りますから、私はちょっと残念な人事だなと思います。ちなみに小沢幹事長がね、よく私にも電話くれましたし、あと今もね、ついさっきも退任しました、お世話になりましたっていうね、電話をいただいたり、そういうね、やっぱり結構、小沢幹事長はそういう野党との調整も気を配っていただいたなとは思うんですけど、果たして安住さんがどうなのかと言うことは。
00:18:21 ちょっと懐疑的ではあります。それから、首班指名は、これはもう当然山本太郎と書くと言うことであります。はい、ありがとうございます。はい、お願いします。
00:18:41 共同通信の西山です。首班指名の部分なんですが、それは決選投票に前回のように至った場合でも山本太郎さんと書くという方針でしょうか。
00:18:54 全議員と諮ったわけではありませんが、代表共同代表と相談した限りでは山本太郎しかないだろうと。岡田幹事長の発言も私は耳にして、どっちか1日か2日で書くのがルールなんだから、決選投票はどっちかを選ばなきゃ議員辞職すべきだみたいなね。
00:19:18 コラムを小川さんとは連携してるけど、暴論だと思いますね。そういう努力を全くしてないのにね。まずは決選投票に残る可能性があると思ってるなら書いてもらうような努力をすべきで、それはやっぱり消費税ですよ。この状況においては消費税しかないんじゃないですか。
00:19:43 そこで何らかの。
00:19:47 前向きな提案があるのであれば、それは検討の余地はあると思いますけども、ただまあ本当にどちら、1位、2位の方がどちらになってもですね、もう代わり映えのしない、選びようのない選択肢、どっちが総理になっても駄目だと言うんであれば、それはもう第3の道を行くしかないというふうに思ってます。
00:20:15 はい、どうぞ。前向きというのは、当然消費税を例えば5%に下げるとか、そういう意味合いでしょうか。
00:20:24 まあ、そうですね。まあ我々は廃止ですけども、立憲3まで消費税、食料品だけで1年限定、これはもう話にならないとずっと言ってますので、お互い我々だって一切譲歩しないとは言ってないので、譲歩する、お互いが譲歩できる案というのをあれば、それは一つは一律5%でインボイスも廃止だと。
00:20:54 これは既に立憲も法案提出者になって、野田さんも安住さんも法案提出者で名前を連ねて3年前に出してるわけですから、それが一つの一つのというか、それが最低ラインだろうと思いますけどね、そういうものが、しかもこの間、全くその協議もしてこなかったわけですから、今頃になって急にそれを持ちかけてきても、果たしてそれで賛成できるというか、首班指名で書けるかってのはありますけど、少なくともそういう努力、何らかの努力をするのであれば考えますけど、そういうもの
00:21:31 が一切ない今の状況で自分を選んでくれと言ってもですね、それはもう話にならないと思ってます。はい。他はいかがでしょうか。じゃあ。
00:21:47 フランス天皇及川でございます。1冊ずつの日経新聞に、三菱UFJ銀行の副頭取の鈴木博之さんが積極財政を批判するようなご発言をしてたので、反論を承りたいんですが、2点ありまして、積極財政になった場合、国債の1つ目は国債の格下げリスクが高まり始める可能性は否めないと。
00:22:21 そして2点目は、日本銀行は日本国債を担保に米国ドルなど外貨を市場から調達している。仮に日本銀行が格下げとなれば、外貨調達コストの上昇はもとより、調達額自体の縮減に伴う外貨貸出の縮小といった信用収縮の動きを招きかかる可能性もあるとおっしゃってます。
00:22:54 お要約すれば、信用収縮があるのか、国債の利下げが積極財政になった場合あるのか、以上2点伺えればと思います。
00:23:09 はい。我々は国債格下げにはならない。ならないって言うか、国債を格下げするかどうかってのは、そのムーディーズとかね、格付け会社がやってるわけですけど、これはあんまり当てにならないと思ってます。その証拠に、以前ムーディーズとかが日本の国債を格下げしようとした時に、財務省は反論してるんですよね。
00:23:36 わざわざ文書まで出して、もう先進国の自国通貨建て国債で。
00:23:43 暴落した例はないと。過去ないんだと。何をもって格下げするのかと言うことをね、財務省はその時は言ってるわけですよ。その時の財務省は結構まともだったと思うんですよ。だけど今でも財務省は本音ではそう思ってると思いますよ。
00:24:00 日本の国債が暴落なんかするわけないし、格下げになるはずがないと。それはいろんな根拠がありますけど、私は結構強調して言ってるのは、日本には債務を大資産があって、個人も持っているし、政府も持っているし、企業も持ってるしというところで、だからこそ日本の国債はどんどん買われてるわけです。
00:24:25 それをただ格下げ会社がそういうふうに下げようとするのは、私はある意味格下げ。会社も勉強不足というかね、経済のことをよく分かってんのかなと思います。それだから財務省もかつてはそうやってあんたら勉強不足だよって言って反論ペーパーまで出してるわけですから。
00:24:46 だけど、それを今、財務省が言わないのは、財務省にとってそっちが都合良くなったからなんですよね。要するに財政健全化を彼らはやりたいから、国債、これ以上発行したくないから、もう民間の格付け会社が間違ったこと言ってると分かっていても、むしろ放置して、逆にそれを自分たちの財政審議会とかの資料に取り込んだりしてね。
00:25:11 私はそれは財務金融委員会で散々批判してますけどね。もう10年前に言ってることと真逆のことをあんたたちやってるじゃないかと。自分が都合がいいからね。そういった格付け会社の資料をね、間違ってると分かっていながら使ってんじゃないのと。
00:25:27 もちろんイエスとは答えないんですけど、でもちゃんと私を説得できるような理由も答えてないですね。財務省は。そういう意味で言うと、そりゃ私はもう杞憂、心配しすぎだと。逆に本当にマスコミの皆さんとか財務省とかが煽って、しかも総理までがギリシャのよのよりも悪いとか、そんなことを言う方がよっぽど背信行為であって、市場が一番分かってるんですよ。
00:25:57 だから市場が勝ってるから。私はよく国会でも取り上げてますけど、クレジットデフォルトスワップっていう指標が指標というか、これは保険料なんですね。国債を買うときに、国債がもし暴落した時に暴落したら損するから、そのための保険料をみんな払うわけですけど、それは日本は極めて小さな額、先進国で言えば一番優等生と言われたドイツの次に低い額なんですね。
00:26:23 これが客観的な証拠で、私は民間の格付け会社のAAAだかなんだかよりもよっぽど信頼できるのがこのクレジット。デフォルトスワップだと思ってますので、そのことを財務省にも融資総理にも言ってますけど、全然何かとんちんかんな彼らも分かって、財務省は特に総理は分かってないでしょうけど、財務省は分かってると思いますけど。
00:26:49 だから自分たちに都合が悪い数字は決して使わないと。こんなのは何か1取引だみたいなことを言いますけど、市場の取引が一番正しいですから、マーケット、マーケットが決めてることがやっぱり一番客観的ですよ。そういう何か財務省がね、作り出した債務残高の数字とかをね、GDPと比較して危ないんだとか、あと日本の資産がこれだけあるとかいうのを正確なバランスシートはね、出さずに、そういった資料だけを見て民間の格付け会社を判断してるわけです。
00:27:26 判断というかね。ただ格付けを付けてるだけですから。私はそんなものは重視すべきものではないと。そのね、どこだか銀行の方もね、もうちょっとちゃんと勉強して分かる、そんな銀行の方も分かった上で言ってるのかもしれませんけどね。
00:27:42 財務省にでも頼まれてね。でもこの件はね。本当に分かってない方も多いと思いますね。ちゃんと経済学を勉強した人でも、やっぱり財務省の御用学者のような方からで、習った人はね。私も正直言うと、大学で経済学を勉強して、それでも消費税増税に賛成をしてしまった過去があってね。
00:28:10 やっぱり自分がいわゆる主流派経済学と言ってますけど、東大の経済学部の教授がね、教えるようなことは本当の実体経済を反映してないなというのを、今いろんな本を読んだり、最近でもね、YOUTUBEとかでも色々見れますからね。で、令和の支持者ってのは、そういうのをちゃんと勉強してる人たちなんですよ。
00:28:34 私はよっぽど政治家とかね、緊縮財政を行ってる政治家とか、申し訳ないけどマスコミの皆さんよりよっぽど一般の令和支持者の方が時間もあるということもあって、よく勉強してるので、我々の令和のね、政策が正しいと支持してくださってますけど、やっぱり一度、やはり財政健全化を唱えてる方はね。
00:29:00 そういう本とかね、自分の考えの違う本とかYOUTUBEとかをちゃんと見て頂いて、それでもそれを論破できるだけの自信があるなら仰っていただきたいんですけど、そういう人には私は出会ったことないですからね。ということでございます。はい、ありがとうございます。はい、じゃあその後、NHKの森です。
00:29:23 よろしくお願いします。冒頭、自民党に関する発言もありましたが、その後、自民党フルスペックの総裁選で少なくとも1ヶ月以上は政治空白が続きます。そのことの受け止めについてお願いいたします。
00:29:38 もうほんとに言語道断ですよね。もうここまで引っ張っておいて、こっからですかと、こっからフルスペックですかと。本当にこれも止めなかった。石破総理の責任も重大だし。で、お家の事情じゃないですか。何かフルスペックでやるのは何か。自民党がもう危機的状況で党員がどんどん減ってるからね。
00:30:02 ここで党員の声聞かなかったら自民党が壊滅するとね、いやもうほんと知ったこっちゃないですね。もうそれによって国民生活がどれだけ置き去りにされ、この大事なね、物価高対策が遅れていくのか。だけどね、物価高対策だってもう少数与党なんだから、もう自民党だけじゃ決められないわけですからね。
00:30:25 そういう意味で、私はさっきも言ったように、野党にすごく責任があるなと。自民党がたとえね、1ヶ月空白を作ったとしても、その間にこの1ヶ月で野党が各党全部まとめてね、消費税の案を作ればいいんですよ。そういうことをやってますかということだし、ガソリン税だって。
00:30:45 だからえーと月こうなることは予想できるんだから、えーと月の5日で終わる国会をなんで2週間延長すれば済む話ですよ。2週間延長して国会で通さなかったんですかと。よくね、参議院は怪しいから、数がギリギリだからとか言いますけど、そんなのはね。やってみたらいいんですよ。
00:31:06 で、参議院で否決できるもんなら否決させればいいじゃないですか。それでも国民の審判は下るというか、もう自民党だって反対できませんよ。その状況で衆議院が可決されて、参議院でガソリン税暫定税率廃止法案反対するんですか?自民党するわけないですよ。
00:31:25 だから通るんですよ。なんでそういうことをちゃんとやらないのかと、いうことが非常に腹が立つし、まあそれで付け加えて言えばね、昨日か一昨日、臨時国会の召集で、もう本当にパフォーマンスですよね。我々も渋々賛同しましたけどね。ここでうちがまた賛同しなかったら、令和が令和だけガソリン税は反対だとかね。
00:31:49 全然あらぬ誤解を言われて、なかなか世の中の方にはわかりにくいから、やっぱり国会を1日も早く開くべきだから、招集の名前は連ねましたけど。だけど、そもそもこの時期に召集を求めること自体が私は茶番だと思いますね。自民党総裁選やってるのにね。
00:32:13 開かないですよ。今まで。だって召集出したって一回も開いてない。自民党がね、今この状況で開くわけないじゃないですか。そんなのパフォーマンス的に出すことにどれだけ意味があるのかと。そうじゃなくて、やっぱりえーと月5日の国会会期をなぜ賛成したのかと。
00:32:34 もう野党多数なんだから野党が反対すれば延長できたんですから、なぜそれをやらないのかということが、本当にその戦う姿勢に乏しい。そんな今の野党、特にその野党第1党にそんな期待が集まるはずがないと。今日さっき安住幹事長の会見を見ててね。
00:32:57 なんか政権交代、野党第1党になれるのは自分だけなんだ。自民党に勝てるのは立憲しかないんだって豪語してますけど、本当ですかと。国民民主党が勝つんじゃないですかと。3政党が勝つことだってあるんじゃないですかと。立憲がいつまで野党第1党でいれるかなんてわかりませんよ。
00:33:16 こんなぬるま湯みたいなね、自民党となあなあでやって、私は、安住さんはそれを国対委員長の時代からずっとやってきた人だと思うから、それを、その方を幹事長にするんですかと。野田代表の見識を疑いますけどね。はいはい。その回いかがでしょうか。
00:33:40 はい、どうぞ。
00:33:46 すいません、京都の西山です。ということは、高井幹事長としては、安住さんが幹事長になったことで、立憲は与党寄りになっていくだろうと、そういう風に見られてるということでよろしいですか?
00:33:59 何か野党にパイプあるんですかね。他の党はあるのかな。少なくとも私たちは全くないし、むしろ予算委員長の時に時間配分とかで随分いじめられたという印象しかなくてですね、何かやっぱりメッセージって大事だと思うんですけど、やっぱりここで立憲民主党が出すメッセージは、野党とのパイプとか野党与党とのパイプとか、与党とどう対峙するかじゃなくて、野党をどうまとめるかという、まさに幹事長というのはその責任者ですから、そういうメッセージを発するべきだったんじゃないかなと思います
00:34:38 ので、分かりませんよ。これから安住さんが心を入れ替えて、野党共闘のね、何か色々提案をしてくれるのかもしれません。それは提案を見た上でまた判断したいと思いますけど、現時点では何か与党とのパイプは確かにある人だと思います。
00:34:57 結局、与党とパイプを作って党でどうするんですかね。何か逆にナアナアに与党をアシストするだけで。まあそう考えれば行き着く先は大連立なのかなとちょっと勘ぐってしまいますけどね。はいはい、そのほかはいかがでしょう。はい、どうぞ。
00:35:19 フリーランスの白坂です。今の話ともちょっと繋がるんですけど、結局大連立かなという話が出てて。去年の衆院選を見ても、自公政権は過半数を割ったにも関わらず、政権交代は起きなかったと。で、今の話だと結局大連立になってしまうのかということだったんですけども、これそもそもですね、なぜ政権交代が起きないのかで政権交代が起きるとするならば、どういった条件というか、どういったことが起きれば政権交代が起きるのか、高井幹事長の考えを
00:35:56 お聞かせください。
00:35:57 はい。私はですね、まず政権交代のためには野党が今のままではダメだとも思ってます。特に野党第1党がもう本当に根本的に生まれ変わって戦う野党になっていただかないと無理だと無理だし、我々も協力できないです。で、今後のちょっとこう予想をするとですね、まあどこが組むのか分かりません。
00:36:25 維新か国民民主か、はたまたさん政党か、はたまた立憲かどこかが自公と組めばもう過半数行くわけですから、おそらく政権交代はならないでしょうね。それは共産党から3政党まで全部が合意できれば政権交代になるんですけど、やっぱりこの野党の性質というか、今の野党だと共産党と3政党が一緒の政権になるってことを想像する人は誰もいないと思うので、そういう意味では今の時点では政権交代は難しいので、結局どこかが大連立になるのか、小連立という
00:37:06 か、まあ本命は維新か維新かなと思いますけどね。維新はやっぱり大阪に地盤があるから。で、もう一つ言えるのは、私は連立を組んだ野党、自公と組んだ野党は消滅すると思っててるんですよ。これはもう歴史的にずっとそうなんですね。
00:37:24 だいたい自公と組んじゃったところは、最初は大臣とか与えられていいかもしれませんけど、消滅の道をたどるので。だから他の野党もそんな馬鹿なことはしないと思うんですが、大阪維新、維新だけは大阪に牙城があるので、公明党もそうなんですけど、やっぱり支持基盤がはっきりしてるところが自民党と組んだところでそんなに支持は離れないので生き残れる。
00:37:51 ただ、維新がもし自公と組んだら、もう全国政党になることはあり得ない。大阪だけで地盤を作ったと、小さな党に成り下がって連立を組むと言う可能性だと思います。で、どうやったら政権交代できるかっていうと、それはそんなに難しいことじゃなくて、そういう。
00:38:15 何て言うかと野党をまとめられる。ちゃんと野党第1党ができればいい。賛成党と共産党を一緒にする必要はないですけど、ある程度のところで全党を入れなくても、まとめれる野党がきちんとできて、次の衆議院選挙を戦いは、私はその野党側が勝つと思いますね。
00:38:42 もうやっぱり自公はもう今回の本当にこの騒動で相当やっぱり国民の支持を失って、私はある番組で見て驚きましたけど、石破総理が辞任した後の新総裁の自民党に期待できるかっていうアンケートで期待できるが、7%でね、93%が期待できないっていう衝撃の結果でしたけど、これが今の国民のだからここになんかくっついていく。
00:39:10 維新か国民か、立憲立憲はくっついたらバカだと思いますけど、そうそうしてもそれは国民の皆さんの期待には全く応えられないので、やはり野党がまとまってる。まあ少なくともれいわ新選組が一緒にやれる野党第1党ができれば、政権交代は一気に実現すると思ってます。
00:39:37 我々も別に何て言うか、もうすごくね、令和の政策以外一切受け付けないとかじゃないんですよ。山本代表だって自分たちで0で政権取れるとは思ってません。もうはっきり山本だけもそう言ってます。どっかと一緒にやるということは常に考えてるんですよ。
00:39:55 ただ、今の立憲とか他の党ではあまりにもやっぱりそこが違いすぎるので、山本代表が言ってる条件は2つだけですから、経済政策と戦う野党、この2つをちゃんと正しい経済政策と戦う野党を実践してくれる野党第1党であれば、いつでも組んで政権を取りに行きますと言ってますので、そういう野党が早く現れることを期待しますし、いずれ現れると思いますよ。
00:40:30 もうこれはもう時代の要請ですから、自民党とくっ付く野党は消滅して、新たに自民党に代わる政権が生まれる。その今産みの苦しみの場面なんだと思ってます。はいはいどうぞ。
00:40:47 すいません。フリーランスの白坂です。今お話に出た経済政策と闘う野党と、そういった新しい形の野党を作り得る人がいるとすれば、今はどういった方に期待していますか?
00:41:01 それがいればね、もう我々もとっくにアプローチするんですけど、いないんですよ。だからね、やっぱり野党第1党の中にね、早くそういう人が出てきてくれて、もういつまでも政権交代の2009年の幹部がやるんじゃなくて、若い人の中には、まあいますけどね、我々とは水面下で話をするような議員ね、ちょっと今名前出しちゃったらね、その人が党内の地位が危うくなるかもしれないから言わないですけど、そういう人は出てくるし、まあ強いて言えば、小川淳哉さんなんかはそう
00:41:42 やって連携の話もしてくれてたし、あと消費税だってね、最初は25%とか言って、それがすごく世間で批判されてますけど、その後ちゃんと我々と話をして、いや、それは違う違う、今は違うと言う考えも改め、そういう柔軟性を持ったね。
00:42:05 まあ、お母さんがいいと言ってるわけじゃないですけど。かね、やっぱりそういう人がね、現れてきて欲しいですよね。はい。次のリーダーを早く期待してますし。その人はね、今の野田安住路線を継承するような人じゃなくてね、やっぱり他の野党と一緒に組める、そういう新しい人に早く出てきて欲しいなと思ってます。
00:42:34 はい、その他いかがでしょうか。
00:42:39 よろしいですか?
00:42:41 はい。じゃあ今後はさっき申し上げた通り。そうですね。あとね、11月2日スタートで葛飾区議選、高井茂光さん、それから11月9日告示で沖縄県糸満市議選の玉城徹さんが既に公認をされており、それから10月12日から静岡県伊東市で従兄弟のさん、我が党の公認候補がまた次チャレンジしますので、ぜひ皆さん応援よろしくお願いします。
00:43:19 それでは以上で記者会見終わります。どうもありがとうございました。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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