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00:00:26 山本太郎です。よろしく。ありがとうございます。苫小牧でこうやって皆さんとお話をするっていうのは初めてになるかもしれません。よろしくお願いいたします。浜厚真か分かります。苫小牧ですかね?違う。ちょっとずれた話しちゃった。近いですよね。でもね、私波乗りやってるんですけど、そこでは2回ぐらい海入ったことあるんですよね。
00:00:55 なので非常になんというか、テンションが上がるといいますか、以前訪れた場所で初めて話せると何度か個人的に訪れた場所にですね、こうやって皆さんにお会いできるというのは非常にちょっとテンションが上がる部分でございますけれども、よろしくお願いします。今日、先程この会場に来る前にデモをやったんです。
00:01:15 そう、そのデモに参加されたた方、どれぐらいいらっしゃいます?結構いらっしゃいません。ありがとうございます。一方で、デモには参加できなかったけど、ここに来たよって方、どれくらいいらっしゃいます?同じぐらいいるな。半々ですかね。ありがとうございます。そしてもう一つお聞きしたいのが、0は新選組の支持をしているわけじゃない、もしくは令和の政策はよく分からないけれど、ここに来ました。
00:01:42 今言ったどちらかに該当される方はどれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。嬉しい。10名ちょっとぐらいいらっしゃいますかね。ありがとうございます。で、もう一つ聞かせてください。今日ここに山本太郎が来るってことをポスター街に貼られているポスターを見て来たんだよって方、どれぐらいらっしゃいますか?
00:02:01 いらっしゃいますね。春門ですね。これ。ありがとうございます。ありがとうございます。ちょっと私から皆さんにいくつか質問させていただいたんですけれども、令和のことよく分からないけど来てみたよって方々が10数名いらっしゃったので、私たちが何を考えてるのかっていうことをあまりご存じない方も含まれている。
00:02:21 で、これからやることは何かというと、直接皆さんから何かしらご質問、質問じゃなくてもいいです。苦言、提言、何でも結構ですけれども、ご発言をいただくと。で、発言いただいたことに対して山本がお答えするとお題をいただいたことに山本がお答えを返していくっていうようなやりとり、これからしていこうと思うんですね。
00:02:41 その中で、今日お集まりの皆さんの中には、令和のことは誰よりも知ってるんだって方も混ざってらっしゃると思うんです。要は旗揚げの時からずっと注目してて、政策のこともよく知ってるし、なんなら選挙の時にももう精一杯お手伝いしましたよっていう、ある意味でのマニアックな方もいらっしゃると思うんです。
00:03:01 で、マニアックな方と山本とのやり取りということになってくると、おそらく今日初めて来て、令和のことをよく知らないって方々、ひょっとしたら置き去りになってしまう可能性があるんですね。なので私が一番気をつけなきゃいけない部分でもあるんですけども、令和のことをよく知る人にもご注意いただきたいのは、できる、できれば初めての人にもその話の内容が理解できるようなやりとりがなされれば、より深い会になるかなと、そのように思います。
00:03:28 どうかご協力のほどよろしくお願いをいたします。初めての方もいらっしゃいますので、簡単に言うと、令和は何のために旗揚げされたんですか?ってことなんですね。私、山本太郎は参議院議員2013年に参議院議員として、参議院議員としてスタートしたんです。政治家のキャリアで、その6年の中に国会任期が6年なので、参議院議員はその6年の活動の間にわかったことがある。
00:03:54 それは何か。国会の中はほぼ茶番状態だと、お金とか票につながらないことがほとんど。話を前に進まない。ある意味で、こういった日本という国が壊れていくっていうことにブレーキをかけるのは、今の勢力たちの間だけじゃもう無理だなと思ったんですよ。
00:04:16 じゃあどうしなきゃいけないかと言ったら、この与野党ほぼ茶番という状態に対してブレーキをかけていくためには、与党にも野党にも与しないよというような、ある意味で緊張感を生み出すっていうような、簡単に言ったら言うことを聞かないやつらを増やすしかないなと。
00:04:34 山本太郎お一人言うことを聞かないつったって、何100分の1ですから、なかなかそこに抗えないという部分がありますけれども、その数を増やしていくことによって緊張感を高めていきながら、そして国民運動としてこの国を壊さないという方向に舵を変えていくしかないなっていうふうに思ったんです。
00:04:52 5年前に旗揚げされましたれいわ新選組2019年です。そこから5年の間にバック私たちの背景には、宗教団体とか大企業とか一切いなくて、世の中ちょっとおかしいような、何とかならぬかな、そう思ってくださる方々が広げてくださった結果、14議席を与えていただきました。
00:05:16 14なんですよ。すごくないですかね。2から始まって5になり、えーとになり、14になったっていうね。ある意味で国会の中であぐらをかい、あぐらをかきかき続けてるっていうような人たちにとっては、もう悪夢のような話ですね。もう言うこと聞かないやつらが14人にまで広がってしまったっていう、これはですね、もう本当に応援してくださった皆さんのお力でございます。
00:05:40 で、じゃ、その例も、新選組が一体何を目指しているのかって、簡単に言うと人間の尊厳を守れる、そんな社会にしていきたい。人間の尊厳を守れるって、そういう社会にしていくためには何が必要かといったら、経済安定してないと無理なんですよ。
00:05:59 もう今月いっぱいは来月もやっていけるかなとか。もう半年後も自分の人生ちょっと見通せないなみたいな。そんな人たちが増えていって、将来に不安しかないっていう人たちが大勢いらっしゃるような国では、先々立ち行かなくなります。まずは経済的安定、一人一人が暮らしていくということに対して、これ不安を感じないような経済状況をまずつくっていく必要がある。
00:06:24 そのためには、30年不況という日本を、これは根底から立て直す必要があるってことで、私たちの政策1丁目1番地経済政策なんですよ。デモをやったってことを先程言いましたけれども、そのデモは何ですかと言ったら、減税しろっていうでもないです。
00:06:41 30年不況、これ先進国で日本だけ。そこに心で物価高まで合わさっているのに、減税すらしないんですかって。で、物価高、これ悪い物価高ですよ。輸入物価の高騰、景気が良くなって物価が上がってるんじゃなくて、輸入してる物、そういったものがどんどん高騰していくから、国内がどんどん逼迫するんだったら、これこういう時には現金給付するって当たり前なんですよ。
00:07:09 他にも社会保険料の減免とか、まずはみんなの使えるお金を増やして、あなたの使うお金が誰かの給料に変わっていくっていう循環を大きくしていくしかないんだっていう、そういうことを求めるデモなんですね。はい。そういうことをやってきました。で、今私が言っている30年不況だとか、この国傾いてますよっていうような状況を簡単に、冒頭、皆さんから質問いただく前に、ちょっと共有させていただきたいと思います。
00:07:37 すいません。それではですね、まずこちら、賃金下がりっぱなし、実質ね、名目では上がってます、名目賃金は。でも名目で見てもしょうがないんですよ。実質で見ないと。あなたが実際にいろんなものを差っ引かれた上で残ったお金、それでどれだけの物が買えますかというところは見ていくしかないんだったら、実質賃金30年ですよ。
00:08:01 左1997年、右側2003年、20023年でばっかりしか見れないと思うんですね。ちょっとこのスクリーンがもっと巨大だったら後ろまで見えると思うんですけど、雰囲気だけ捉えていただければいいです。右肩上がり、どんどん賃金上がっていってますよ。実質のっていうのがアメリカ、カナダ、フランス、ドイツ、イギリスなんですよ。
00:08:25 一方で日本どこにいますか?ってことなんですけど、これなんです。これ一番下、この赤いやつずっと下がり続けてるって。つまり何かと言ったら。賃金なかなか上がらんていう中で、物価だけ上がっていっちゃってるみたいな。当然生活苦しくなるに決まってるんですね、多くの方々が。
00:08:44 ってことでございます。数字で見ますよ。1997年という年を基準年として100とする。197年100とした場合に、2013年どうなってますか。実質賃金です。アメリカ1396、上がってる、イギリス133。3上がってます。カナダも上がってる。フランスもドイツも上がってる。日本はえーと34ですからすごく下がってる。
00:09:12 だからこういう状態なんだ、グラフで表すとっていう話なんですね。で、もっと簡単に言ったら、所得、みんなの所得どれぐらい下がってるんですかってことなんですけど、こちらです。25年以上不景気、不景気が続いて、なんと所得の真ん中、高い所得、低い所得、全部並べた真ん中所得の中央値が131万円も下がっているんですよ。
00:09:39 こんな先進国は存在しない。世界的にも異常なんです、これは。はい、こんな状態なんですね。はい。でですね、物価どれぐらいがちょうどそれそれだ。そうか、今鏃付いてたやつで、先程言いました30年不況だよ。先進国で日本だけ。そこにコロナと物価高が来てますってことで厚生労働省が調べました。
00:10:03 生活どうですか?って聞いたら、全世帯の6割近くが生活苦しいって答えるんですよ。それが今の日本やばい。高齢者も6割近く。子供のいるおうちでは65%。生活苦しいって、これ中小企業バタバタ優れてるんですよ。今。前年同月比。つまり前の年の同じ月というのを今と比べてみると、もうこれ30か月連続で中小潰れまくってんです。
00:10:34 で、えーと割が不況型倒産。完全やばいんですよ。ここに危機感を持ってる政治家少ないです。政党少ないです。このままどうなるって自己責任にされちゃってるんですよ。体力ないの大変なの。もうちょっと頑張ればよかったのにね、みんなみたいな感覚なんです。
00:10:54 貴族ですね。こういうものの見方ってむちゃくちゃです。でね、この30年不況で頃なんて、物価高じゃ国民生活どうなりますかと言ったらこうなったんだけど、さらに悪い人たち、状況が悪い人たち、貧困という状態にある人たち、どれぐらいいますか?つったら、15。4%が貧困。
00:11:15 それが日本なんです。つまりは国民の6。5人、6。5人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困高齢者。金もとるやろう。そんな話をよく聞きますけど、とんでもない人による5人に一人が貧困が高齢者ひとり暮らし女の人単身女性20歳から64歳までで、4人に一人が貧困女性。
00:11:41 高齢者に限ると二人に一人が貧困。そしてシングルファザー、シングルマザー、一人親世帯、2世帯に1世帯が貧困。もう無茶苦茶ですよ。これ終わってる国です、はっきり言ったら。でも終わらせられないよね、国民生活。こんなことになってるのに、一方で儲かり続けてる人たちいるよってことです。
00:12:05 どんなことか出してください。ありがとうございます。こちら大企業13年。この過去13年さかのぼったら過去最高益なんですよ。毎年のように過去最高益をたたき出し続けてる。すごくないですか?内部留保601兆円で現現預金キャッシュどれだけ持ってんの?って見たら139兆円。この13年で増やしてんです。
00:12:31 すごいでしょう。国民貧困化していってるのに、一方で儲かりまくってる人たちがいる。つまりは格差が開きまくってんです。超絶格差。この理由何ですか?と言ったら政治に問題があるんですよ。構造上の問題なんですよ。でね、日本にはなるほど金がある。
00:12:53 そう言える話なんですけど、さらにそれをわかりやすく言うと、世界にいる金持ち、国別で見ると、日本は金持ちの数が2番目に多いです。世界の中ですごくないですか?政治がそのようなルールを様々作ってた。30年で国は壊れ、国民は貧困化し、一部だけがさらに金持ちになったっていう国が日本なんです。
00:13:17 これって持続可能?これって将来この国続けられる状態にあると思いますか?って、とてもじゃないけどないです。変えなきゃダメなんですよ。どうして金持ちに対して、そして大企業に対してここまで富財産を増やせるような状況になってるかといったら、大きく分けて2つあって、税金の取り方歪めて労働環境を壊したんですよ。
00:13:44 どうしてそんなことをわざわざ政治がやるんですかってことだけど、シンプル選挙の時の票。
00:13:54 選挙の時の票ですよ。票。様々なそういった組織票。それだけじゃなくて、常日頃からの政治献金、落選した時の就職先の斡旋、そういうもので政治家を買収していくんですよ。結果、それは政策を売り飛ばすことに繋がるんすね。じゃあ税金と労働環境、つまりは大企業や資本家にとって一番のコストは働くあなたと、そして払う税金なんですよね。
00:14:29 これを彼らに有利なようにしていったっていう簡単な話、最後にしたいと思います。例えば消費税です。消費税、なんで必要なんですか?消費税が必要な理由?みんなが頭の中で考えるのは社会保障でしょう。社会保障を支えるために消費税必要なんだからバカなんじゃないの?
00:14:48 消費税を止める不可能です。そういうふうになっちゃうんですけど、大きな間違いです。こちらをご覧いただきます。消費税が何のために作られているものなのかってことの答えです。グラフ左側昭和の後半グラフ右側令和の始まり。この数10年の間に減っていっているものが法人税なんですよ。
00:15:11 大企業が支払う法人税。どうしてここまで減税しまくれるんですか?ずっとってことなんですけど、簡単で、縦に入ったのが35えーと0。消費税が増税されるタイミング消費税が増税されるタイミングの前後を見ると、必ず法人税減税されるんです。消費税とは何のために必要ですか?
00:15:35 私たちの社会保障のためでしょう。違います。あなたから搾り取った消費税は、その中の一部しか社会保障に回っていません。消費税が必要な理由は、大企業に減税するための穴埋めとして使われているっていうのが事実関係ひどくないですか?
00:15:53 って?いやいや、そんなことない。大企業に頑張ってもらいたいから。私は消費税はずっと払い続けたい。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?言っていいんですよ。それぞれの考えだから、なかなかいらっしゃらないでしょう。中小企業潰れまくって国民が貧困化しまくってるのに、大企業にさらに得させるために消費税を払い続けたいっていうような奴隷もなかなか存在しませんね。
00:16:18 はい、そういうことです。消費税やめても皆さんの社会保障にはほとんど影響しない。それはそれで別に穴埋めをして消費税やめていいんですよ。消費税やめたらどうなるかってことですけど、大体多くの方々が年間で毎年20万円から30万円使えるお金が新たに生まれることと同じなんです。
00:16:38 だとしたら、そのお金をどうしますか?って。そのお金があるんだったら必要なものを買うでしょうって。そのお金があるんだったら、本当に自分が欲しかったものを手に入れるでしょって。あなたが何か物を買えば、回り回ってそのお金、誰かの給料になりますからねって。
00:16:57 この国の30年賃金が下がり続ける社会にお金が回らないね。そして、いろいろなものづくりっていうものが失われていってしまったっていう、その原因の一番大きな部分が消費税だった。そういうことなんですね。それを考えるんだったら、これはやめよう。一番助かるの。
00:17:15 誰かあなたのお財布だけじゃない、中小企業助かるんですよ。中小企業一番苦しいの、消費税の。これ納税なんですね。払えてない人たちいっぱいいますよ。ここを救っていくってことをやらないと、この国の景気が良くなっていかないってことです。
00:17:31 景気が良くならないことには賃金なんて上がりませんからね。だから、そういった大胆な経済政策をやるべきだというのが私たちの考えです。最後にもう一つ、働き方の休みを家先程言いました大企業や資本家が望んだことは俺たちのコストを下げろってことだったんですよね。
00:17:51 その一つが消費税によって自分たちは減税をずっと続けてもらう。だから彼らは増税しろ、消費税をって言い続けるわけですよ。そしてもう一つ働くあなたがコスト、つまりはあなたがもっと安く働けるような人間になればいいのにっていうことを考えるわけですよ。もっと不安定で、いつでもクビにできるような働き方に変えていってくれと。
00:18:14 始まったのは1990年以降。非正規労働ですね。今やこの国ではどれぐらい増えてますかってことなんですけれども、出してください。こちら、90年から今やもう4割近くが非正規の働き方になった。非正規って何ですか?給料安い、いつでもクビ切れる会社にとっては、いらなくなったらクビにすればいいんですよ。
00:18:36 社会保険料の負担だったりとか、面倒くさいこともね。これ考えなくていい。そういうような働き方増やした場合に、誰が得して、誰が損する?得するのは雇う側、損するのは誰ですか?働く側ですよ。収入が減る収入減ったら買えるものが減る。買えるものが減ったとしたら、社会に回るお金減りますよね。
00:18:58 当たり前です。30年の不況、これとリンクするわけですね。で、30年働き方が壊された結果どうなったか。実質賃金が下がっていきます。そりゃそうです。社会にお金が回ってないのに売り上げを大きく伸ばすような企業なんて、本当に1握りしかないじゃないですか。だから言えることは何かって、非正規労働の部分が増えれば増えるほど、オレンジの部分、実質賃金が下がっていくっていうのは、これ関係性があるだろうと言うことなんです。
00:19:30 ひとにぎりの人たちの利益のために、みんなを犠牲にしながらこの国を壊していった。その理由は何ですか。金のためです。何のためですか。表のためですって?こんな腐った政治をとっとと終わらせなきゃダメなんね。まずはみんなのお金をまず増やす。
00:19:47 使えるお金を増やす。これ世界で当たり前です。景気が悪い時に減税、景気が悪い時には現金給付、景気が悪い時には社会保険料の減免。普通のことですよ。異常なことじゃない。世界でやられている当たり前の政策を国内でやろう。それだけのことです。
00:20:05 そのためには新選組が旗揚げされたということでございます。最初の説明がちょっと長くなってごめんなさい。政治のことってなかなか口に出しづらいですよね。日常生活、友達の前、家族の前で。でもそれっておかしいですよ。あなた自身がこの国のオーナーだから、最高権力者はあなただから、総理大臣は雇われ店長に過ぎないんですね。
00:20:29 あなたがこの国のオーナーだから、あなたに声を上げてもらう。至極重要なことなんです。政治のことを考えてもらう。むちゃくちゃ重要なんです。株主の一人として、物を言ってもらう、考えてもらう。その入り口としてデモをやっていく。消費税やめろ、減税、減税、そういうことを普段決して口には出さないけれども、デモだったら口に出せるじゃないですか。
00:20:56 政治参加に対してハードルを下げていくという運動のためにも、デモを先程苫小牧デモやったと。それだけでは十分ではないので、こうやってその後にですね、皆さんから直接質問を受けたりとか、考えてることを聞かせていただいたりとか、様々なことをやっていきながら、この国のオーナーと一緒に国を変えていくぞというようなことを形にしていきたいっていう考えてるのがれいわ新選組でございます。
00:21:21 すいません。冒頭長くなり長くなり過ぎましたけれども、これから皆さんにマイクを回していこうと思います。で。そうですね、一人1分、一人1分以内でお話をまとめていただいて、質問まで行っていただくと、いうようなことで進めていきたいと思います。で、それに対して山本がお答えをしていくということでございます。
00:21:45 一人でも多くの方にマイクを握っていただくために、1分という部分はですね、ぜひこれは守っていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。さあ、というわけでやっていきたいと思うんですけれども、その前にですね。パターソンを知ります。いただいた、こないだ衆議院選挙あったじゃないですか、れいわ新選組は北海道で、小選挙区っていうとこには候補者を立てられなかったんですけど、比例という形で候補者を立てました。
00:22:15 野村パターソンと申します。みなさんにちょっと一言ご挨拶をお願いいたします。
00:22:30 みなさん、今日はお集まりいただきまして誠にありがとうございます。また、山本代表もわざわざお越しいただきましてありがとうございます。野村パターソン1たかと申します。先月行われた衆議院選挙では、本当に皆様に多くのご期待と応援をいただいたんですけれども、あと一歩というところで負けてしまいました。
00:22:47 ですけれども、今回、北海道中、私は回らせていただいて、苫小牧ももちろん何回か来ましたけれども、本当に様々な地域でこの北海道を私の目で見てまいりました。そういった中で、れいわ新選組が持っているこの政策、これに対する期待を本当に多く感じることが、そういった場面が大変多くありました。
00:23:07 私が手を振らなくても、向こうから街宣車に向かって手を振ってくれるであるとか、向こうから話しかけてきてくれる、そんなような場面、たくさん多く出くわしました。そういったですね、令和に対するこの北海道中の期待をですね、しっかりと絶やさないようにですね、これからも北海道全体を見渡しながら活動の継続させていただきたいと思っておりますので、ぜひ皆様よろしくお願いいたします。
00:23:29 ありがとうございます。
00:23:32 ありがとうございます。野村パターソンでございました。本当にもう北海道むちゃくちゃ広いですからね。私ももうほんとくまなく回りたいと思うんですけれども、これ日本1周するよりも時間がかかるんじゃないか、一つ一つ待ってたらって思うぐらいね。本当は回りたいぐらいです。それぐらい何だろうな、ポテンシャルがあるというか。
00:23:52 北海道という土地にはものすごく大きな可能性と力があるところだというような認識なんです。ちなみになんですけれども、先の選挙、その衆議院選挙でね。定数がえーと定数、要は比例で北海道の比例でえーと議席あるうち、令和は何番目に滑り込んだかと言ったら、9番目だったんですよ。
00:24:15 だから、ぎりぎり取れなかったんです。あと何秒必要でしたかってことなんですけれど、比例の北海道ブロックで1議席取るためには、あと1万46えーと3票あれば取れてたんすよ。すごいことなんですよ。一気に上がったんです、北海道は。だからものすごく可能性がある場所です。
00:24:35 ぜひね、何としてもこの先令和の議席をですね、北海道で令和の旗を北海道で掲げられるように頑張っていきたいという思いでございました。すいません、ちょっと冒頭にご挨拶させていただいたのが、その比例でこの北海道を回りまくってくれた野村パターンさんでございました。
00:24:55 さあ、まずはですね、先程の話に戻って皆さんからご質問をいただき、山本がお答えをしていくってことをやっていきたいんですけれど、ひとつだけお断りをすると、山本太郎ですからねっていうことなんです。つまり何かっていうと、あなたからの質問に答えられないことも多々ございますってことをぜひお許しくださいってことです。
00:25:17 あまりにも広い政治の課題に対して、山本がしっかりとした答えを返せるという約束ができないってことです。その際、山本が答えられない勉強不足だというときにはですね、ぜひいただいたご意見などは持ち帰らせていただいて、また改めてそれは掘り下げるということをお約束いたしますので、よろしくお願いをいたします。
00:25:36 さあ、どなたかご発言された方いらっしゃいますか?結構いらっしゃいますね。ありがとうございます。結構いらっしゃるんですね。じゃあどうしますかね。あると思います。そちらの赤いちょっと模糊とした服を着た方かな。ちょっと若手の方ですかね、マスクされた方で赤黒の手を挙げておいてくださいね。
00:26:01 マイクが渡るまでは手を挙げてください。ありがとうございます。
00:26:08 総理大臣になるためにはどのようなことをすればいいんですか。
00:26:16 あのね、裏金いっぱい作ってね。でね、もう金で買収しまくるってことが重要みたいですよ。この国では。残念な話ですけれど。で、後ですね、総理大臣になる前にはみんなにいいこと言いまくって、こんなことします、こんなことしますって言ってて、総理大臣になったらそれを全部引っ込めるってことも大事みたいですね。
00:26:39 残念ながらこの国ではそういうルールになってるというか、少なくとも自民党はそういうやり方でやってきたってことは明らかだと思います。真面目にと言いますか、今のも真面目な答えなんですけれど、この国を見た場合にそういうことが言えるっていう真面目な答えなんですけれども、一方で総理大臣になるためには何が必要ですかってことですけど、これは多くの国民の皆さんにお前がなれという後押しっていうものをしていただく必要があります。
00:27:03 で、お前がなれというだけじゃなくて、そのお前が所属する政党ってことですね。例えば山本、お前なれよって思ってくださる方が増えた上で、その山本が所属する政党の数を増やしていくっていうことが必要になってきます。はい。で、やっぱりそこに必要なことは何かということなんですけれども、やっぱり例えば今言ったお金だったりとかね、あとリーダーシップというか、カリスマで、でもカリスマあるか、今までの総理大臣、いや、そこはなくてもいいのかな、この国においては。
00:27:37 でもですね、圧倒的な国民の支持っていうのが絶対だと思います。それに伴って所属している政党の議席も増えたりとかっていうことがなっていくので、そういうことが必要だと思います。で、どんな総理大臣を皆さん求めますか?それそれ聞いてみましょうか。
00:27:53 皆さんにちょっと今ありがとうね。今質問いただいた方はおいくつですか。今ちょっとマイクを立ち上げてくださいね。ちょっとだけ聞かせてください。
00:28:02 13歳で。
00:28:03 13歳ですか、総理大臣になるために何が必要ですかという質問をいただきましたけれども、ひょっとしたらあなた自身も総理大臣を狙ってるとかってなると、私とのライバルになるんですけど。そうですね、そうですか。ライバルですね。幸い幸い立候補するまでの間にも時間が随分ありますから、かぶらずに行けそうですけどね、時期的には。
00:28:27 ちなみにどうした?あなたは総理大臣になりたいんですか?
00:28:31 偉いからです。
00:28:32 偉いからですか?わかりやすい非常にシンプルな答えだと思います。偉くなったら何をやりたいですか。
00:28:41 偉くなったら国を支配したり。
00:28:44 国を支配したい。危険なをしてきましたね。何か例えば何かイメージがありますか?国内で作られたお菓子は全部俺のものだぜとかわかりませんけど、国内で開発されたゲームはまず最初に私がプレーするんだとか、いろんな企みがあると思うんですけれど、何かそんなことじゃなくてもいいですよ。
00:29:04 あなたが考えるその国を支配して何がしたいかってことを、もうちょっともし頭の中にあれば。
00:29:11 国を支配して。
00:29:15 国を支配したら、この日本を。
00:29:19 僕のものにしたいんです。
00:29:22 なるほど。もうちょっとね、時間をとってお話を聞いていかなきゃ分からない部分も多いと思うんですけれども、まずはびっくりしたところで、この日本という国をコントロールしていきたいんだと。そのためには総理大臣になるというのが一番の近道じゃないかっていうようなお考えを13歳の方がお持ちになっているということがわかりました。
00:29:44 ちなみに、皆さんの中で総理大臣、こういう人になってほしい、それは個人名とかじゃなくて、こういうことをする人に総理大臣になってほしいっていうところに何かしら意見ある方いらっしゃいますか?そこを1分かけずにじゃなくて、もっと短いフレーズで経済対策やってほしいとかわかりませんけど、そういうような部分で、こういう人、こういうことに光を当ててくれる人に総理大臣になってもらいたいっていうテーマ的なことで、ちょっとお答えいただける方いらっしゃいますか?
00:30:14 じゃあ、順番に一言ずつマイクを当てててもらえますか?手が挙がってるところに近場でいいですよ。近場で近場で近くで手が挙がっているところにどんどん一言ずつ。
00:30:24 被災地、被災地支援ですね。
00:30:28 被災地支援、それはそうですよね。困ってるところに対してちゃんとさっさとやってくれと。他どうでしょうか。手を挙げてくださいね。いいですか、はい。
00:30:36 国民が安心で安全に暮らせるように、経済的な意味も含めてですね、そういう国を作ってくれる方がいいなと思います。
00:30:45 はい。他の方はどうでしょうか。他の方でこういう人、総理大臣になっても近くを見回して近いところにマイクを回していくと、結構効率よくいろんな方のご意見が聞けると思います。よろしくお願いします。
00:30:58 自分のやりたいことだけではなく、庶民の意見も聞いてくれる総理大臣です。はい。
00:31:04 なるほど。自分の野望だけじゃなくて、国民が望むことをやってほしいと。他いかがでしょうか。こういう人を総理大臣。
00:31:12 単純に嘘をつかない人。
00:31:14 これハードル低いですよね。本当は嘘つきしかいないみたいな感じですかね。嘘つかない。わかりました。ありがとうございます。ルールを守るがこれね、ある意味での政党の公約の一つになっちゃうぐらいの国ですから。他いかがでしょうか。
00:31:30 外交の上手な総理大臣。
00:31:32 なるほど、外交上手。事実上、今外交なんてほとんど行われてない状態ですから外交ちゃんとお付き合いできる人がいいな。他いかがでしょう。
00:31:43 ヤミバイトをなくしてくれるような防犯効果にしてもらいたいです。なるほど。
00:31:48 国で闇バイトも社会問題になってますよね。これはある意味での国が貧困化したことによってどんどん広がっていってるような被害だと思います。だから防犯という観点も必要ですけれども、やっぱり30年の不況って部分を何とかしてくんじゃいけないっていう部分が大きいと思います。
00:32:04 さあ、他の方に回してください。どうでしょう。いかがでしょう。こんな総理大臣、こういうことをやってほしい。
00:32:11 わかりやすい選挙にし、月給で選挙啓発で変えてくれる総理大臣公開請求が理解できませんでした。
00:32:24 それはあれですか、投票場において書くということが難しい。
00:32:30 5月10。
00:32:31 3日に引っ越ししまして、それで京都から引っ越したんですけど、今日結局あたしたち帯広に引っ越して、帯広で選挙だと思って選挙に行ったら、京都ですって呼ばれて。そして何か色々書類を送って、書類送りよこして、そして送って間に合ったらってことで、もうその時点でアウトでしたので、そんなこと撤廃してくれる総理大臣がいいと言っています。
00:32:57 なるほど。引っ越しということで。その方の住まれてる地域が変わっちゃったと。でも、これだけ短い期間で選挙を無理矢理やるってことになったわけですから、当然その書類のやり取りなんてより時間がなくなっちゃうわけですね。そういった意味で、自分が今勝てるとか、今だったら被害が少なくて済むっていう自分たちの権力っていうものを失いたくないために、国民に対してそのような不利益を与えても平気な者たち、こういう者たちは排除されなきゃいけないということですね。
00:33:28 ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。
00:33:32 はい。教育に投資することをしてくれる総理ですね。施設も子供たちに対しても両方。
00:33:42 ありがとうございます。もうドケチ国家の日本教育に対して、もうこれOECD先進国の中で教育に対して金を出さないっていうワーストの国ですから、それを考えたとしたら、やっぱりもう一度教育をしっかりとやっていってほしいということだと思います。さあ、他はいかがでしょうか。
00:33:59 金持ちに増税、弱い人には減税。
00:34:05 いたって普通のお話なんです、今の話。でも今この国ではそうなってないと。税の基本はあるところから、取ってないところから取るなって。当たり前なんですけど、それが逆転してしまってる。消費税みたいなもんですね。そういうような当たり前の負担を当たり前に行う、そういうような社会にしていってほしいということだと思います。
00:34:25 3方がいかがでしょうか。
00:34:28 具体的には、山本太郎さん、あなたです。あなたのような方に総理大臣になってほしいです。
00:34:35 もう1時間後からでも引き受けます。はい、許されればなんですけども。すいません。ありがとうございます。スマホがいかがでしょうか。
00:34:43 奥田文夫さんのように子どもを大切にすると宣言してくれるような総理大臣。
00:34:51 ありがとうございます。今ですね、高齢者に対してお前手当しすぎだろう。若者がそれでお前困ってんだよみたいな、ある意味での分断が作られてますね。でも先程も見ていただいた通り、高齢者の5人に一人が貧困ですよ。それを考えた時に、これは世代は関係ないんですよ。
00:35:11 全ての世代において。これは問題がこれ結構リンクしちゃってるっていうか、全世代的に問題を抱えていると。だから世代分断をしていく中、ごまかすっていうのは一番最悪のパターンなんすね。高齢者のせいで若い人たちがじゃないんですよ。高齢者も若者もなんですよ。
00:35:30 全てのものに対して底上げをしていくっていうようなことにしていかなきゃいけないと。その中でも子供っていうのは普通に考えてこの国の未来じゃないかと。普通に考えてね、威嚇をするとかじゃなくて、普通にその子供たちが私よりも長生きするわけだから、基本的にはこの国の未来を背負う人たちに対してしっかりと手当てをし、そして守るっていうような気概を持ってほしいと。
00:35:56 奥田文郎のようにという話ですけれども、それ誰やねんって思われた方いらっしゃるかもしれないので、後でご紹介しますね。さあ、他はいかがでしょう。
00:36:06 と。自分のもう財産とか、もうなげうっても、自分自身がもうたとえどうなってても、もう国民のために尽くしてくれるような、そういう人になってほしいです。
00:36:25 なるほど。ありがとうございます。あの、何だろうな、自分の財産を全部国民のために投げすますっていうとこに対して、皆さん素晴らしいと思わないでもらいたいんです。どうしてもつったら、そんな個人の財産投げ歌ったら知れてるだろうって話ですよ。だって国の国の1年間の予算なんて100兆円を超えるんですよ。
00:36:46 いくら金持ちが金を出す、1兆円出したって、そんなものはっきり全く足りませんよ。話にならないってこと。だから国会議員の例えば給料を減らしてやってます感を出されて、皆さんも給料減るとか当たり前ですからねみたいな話にされたら、もうむちゃくちゃになっちゃいますからね。
00:37:04 給料もらわなくてもいいんです、私は。だから国会議員をやりたいですみたいな人は一番信用しちゃダメなんです。どうしてかって、国会議員の給料なんて小遣い程度のもので十分に資産を持ってる。そういう人間しか国会議員になれないような社会になっちゃったら、この国資本家に壊れちゃいますよ。
00:37:20 完全に。だから給料に見合う仕事をする。そういう政治家が増えなきゃいけないということだと思います。一方で、自分の利益のためじゃなくて、みんなのためにやるんだっていう気概を持った人になってもらいたいという意味合いのお話だと思います。ありがとうございます。
00:37:37 最後におひとり、どなたか。
00:37:42 消費税をなくしてくれる人です。さっさと無くせよ。もうね、本当に困るわ。もうそういう話ですね。あのー、これね、別に私たちが言ってるから、私たちが消費税廃止だと言ってるから、自分たちの政策実現のために消費税排除しろって言ってるだけじゃないんすよ。
00:38:02 お前またそんなさ、できもしないこと言って人気取ろうと思ってるだろうって言われるしってるんですけど、とんでもない人気取ろうと思ったら消費税廃止なんて言いませんよ。だって消費税廃止にできるって多くの人たちが思ってないから。じゃどうせ消費税廃止ってことが必要なのかって言ったら、それをやらなきゃならないからなんですよ。
00:38:21 消費税は廃止にもできるんだって、みんなの社会保障のために使われてるものじゃないんだから。それだけじゃなくて、この国の経済を弱らして、この国の屋台骨の中小企業をさらに弱らせる、そういう状態がずっと続いてるからこそ、これ今止めるべきだろうって。
00:38:38 しかもその消費税によって彼らは減税をされまくってるんだってことを考えたら、もう一度この国を立て直すってことを考えた時に、中小企業に息を吹き返し、人々の財布の中で使えるお金を増やして、社会にしっかりとお金を循環させていきながら、まずは第1歩とするっていうのは、これ当たり前の話なんですよね。
00:38:58 なので普通に経済感覚があって、まずはこの国を蘇らせるために何をしますか?と言ったら、消費税廃止とか消費税減税が浮かばないっていうのは、もうどうしようもない経済音痴だというふうに思います。少なくとも経済音痴にまだ総理大臣になられたら国壊れますからね。
00:39:14 はい。そういう意味合いを含まれてるのかなというふうに思います。ありがとうございます。様々ですね。もちろん皆さんいろいろご意見いただいた中には被ってる部分近いこと言ってるなって言う人もいるし、なるほどそういう考えなんですねと。なんだろうな、言いたいことは何かと言ったら、一人一人考えは違うし、取り組んでもらいたいテーマっていうのもバラバラの場合もあるんだけれども、でも総理大臣であるならば、その様々なこの国にある不都合になってる政策っていうのを変えていくってことを、本当に国民
00:39:45 のためにやってくれる人っていうのが選ばれればいいんですけど、そういう選び方になってないんですね。何かって言ったら、議会の中で一番数が多いグループ、今で言うならば今で言うならばって今で言ったらちょっと難しいかバラバラか。与野党の数が拮抗しちゃってるから。
00:40:02 これまで自民党が圧倒的に強かったから、自民党の中の代表者を1名総理大臣にしますっていう決め方なんですね。で、私が私自身の中では、憲法改正っていう部分に関して、今、自民党だったり国民民主党だったり、維新が言ってる憲法改正は今、いや、出しちゃダメだという考えです。
00:40:23 でも一方で、これ首相、総理大臣を公選制、皆さんが直接選べるっていうことを形にしていくっていうのを、私これありなんじゃないかなって思うんですよね。どうですかね。それに反対される方もいらっしゃいます。もちろん憲法を改正する時期だったりとか、その社会的状況にも関係するとは思いますけれども、でも、その議会制民主主義みたいなところでの、その多数派から総理大臣を選び出すみたいなね、いつになっても総理大臣はあいつらのグループからしか選べないのかみたいなことよりか
00:40:59 は、国民一人一人が総理大臣を選べるっていうシステムを将来的にこれ導入していくっていうのは重要なことなんじゃないかな。そうなったら私にもワンチャンありそうなんですよね。そう思ってるんです。だって考えてみてくださいよ。
00:41:14 選挙戦になった時に、テレビ中継というのを、テレビの企画でね、生放送とかで討論会あるじゃないですか。ああいう討論会を、例えば首相公選制になった国、日本がね。そういうふうになった場合、総理大臣みんなで選ぶんだってなった場合には、おそらくそんな討論を何ヶ月に渡って何回も開かれるわけですよね。
00:41:36 だとしたら、この国をどうしていきたいのかっていうことをはっきりと国民の皆さんに提示できるっていうような場面で、逆に言ったら、その討論の中で考え方が弱い人たちの候補者をより補強していってあげるってことにもつながっていくと思うんですよね。
00:41:54 そこで選ばれる、選ばれないっていうのは、究極は国民の皆さんに選んでいただくってことになったとしても、すごく何だろう、国民的にも政治的関心も高まり、この国の課題は何なのかってことが洗い出されたりとか、逆に言ったら、そのテレビの生放送を使って、この国の不都合な真実も伝えられるわけですよね。
00:42:14 そういうような状況が将来的に作れていったらいいのになというふうに思ってます。すいません、余談でしたけれども、私自身は総理大臣に必ずしもならなきゃいけないとは思ってません。何が言いたいかってことなんですけど、私たちは新選組が考えるような人間の尊厳を守れるような社会、つまりは経済的安定が絶対的に基礎にあってっていうようなことを実現してくれる人がいたら、その人を応援した方が話早いそうじゃないですか。
00:42:43 でもそんな人いないから、私がなるしかないなって思ってんです。そんなところなんです。はい、すいません。話が長くなっちゃいましたけれども、話に戻りまして、総理大臣には何が必要なんですかって聞かれましたけれども、何のために総理大臣になるんですかって聞いたら、日本を支配したいんですって言うですね。
00:43:02 衝撃的なお話をいただきました。13歳の方からの質問を基に、皆さんにマイクをちょっと回させていただきました。ありがとうございます。そうですね、あの、皆さんのためにやるんですよっていうのは、ちょっと私の中には違和感あるんです。本当は皆さんのためにやるって何がそれ?
00:43:21 って思うんです。私は何のためにやってるかって言ったら、自分のためにやってんですよ。いろんなことを訴えたりとか、こういう社会を作りたいっていうのは何かとたら、自分が例えば生活につまずきましたって言った時に、真っ先に手を差し伸べてくれるのが国や行政であってほしいんですよ。
00:43:38 思いません?やばい、このまま行ったら家賃を払われなくなるとかやばい、このままいったら子供に3食食べさせられないとかいった時に、まず最初に手を差し伸べてくれるっていうのが国や行政でなかったらこれ価値ないですよね。で、この国ではもちろんセーフティーネットってものがあるんです。
00:43:57 困った時に助けてくれる制度、例えば生活保護とか。でもこれって全部失うっていう前提じゃないと受けられなかったりとか、むちゃくちゃじゃないですか。そんなの全部失うまで何度も受けられませんから。もうちょっとあなた自分で頑張ってみてってやっとの思いで相談しに行った。
00:44:16 勇気を持って振り絞って言ったのに、ある意味での帰れってことを言われたとしたら、次またなかなか生きづらいですよ。まだ働けるんじゃないのかとか、いろんなこと言われてね。結局そういうような窓口で受け付けないってことをずっとやり続けた結果、この国のセーフティネット、今どうなってるかと言ったら、生活保護にもう一つ加わって、刑務所になっちゃったんですよ。
00:44:39 雨風しのげて、三食食べれるっていうようなところで。だから犯罪を犯して、例えば何かしらを万引きして刑務所に行くとかいうことを望んでやってるっていうような状況にまでなっちゃってると、もう崩壊しちゃってますよね。そんな国、絶対にあなたが困った時には見捨てないよっていうような存在が国や行政であるっていう国を作りたいんですよ。
00:45:02 どうしてかって、私のためなんですよ。だって未来なんて誰にも約束されてないでしょ。5分後の自分に保障がある人いるんですか?誰もいないですよ。誰も見えないんですよ。じゃあそこに対してしっかりと守ってくれるのは自分の心の中の神様ですみたいな、そんな不安定な存在いらないんですよ。
00:45:24 いや、いていいんですよ。自分の心の中にそういう存在がいるんだったら。でも実際問題として、困った時に何かしら手立てを考えてくれるという存在が行政や国であるというのは国。何があっても心配しなくてもいいんだよ。この国に生きている限りはっていうような状態が担保されたら、これほど心強いことはないし、不安しかないです。
00:45:47 人生にっていうような人たちの数を減らせますよ。そういうような国にしていくのが、私は本当は強い国の作り方なんだろうなというふうに思ってます。そういう国を作るために、ひいては自分がそういう国を、そういう国に住んでいたいという、ある意味で私のわがままのために、ある意味で政治活動をやってるとのも過言ではありません。
00:46:06 自分の将来に不安がないような社会を作るためにやってるんだと皆さんのためにやってるんです。私のためじゃありません。そんな詐欺師みたいなこと言いません。私のためにやってます。でも、ひいては多くの人たちにとって、そういうようなイメージで、そういうようなビジョンで作られていく国っていうのは決して悪いものじゃないと私は考えます。
00:46:28 そういうことです。すいません。ありがとうございます。話が長くて申し訳ございません。じゃあ続いてですね、お話しいただける方いらっしゃいますか。どうでしょう。じゃあ前から2列目白いモコモコ風の服を着られた方。
00:46:41 いきましょうか。
00:46:44 あ、こんにちは。ちょっと聞きたいんですけど、太郎さん街宣の後とか何かこう握手会とかやる時はあるじゃないですか。で、そん時に握手した人からプレゼントとか手紙とかもらうこととか多分あると思うんですけど、予想なんですけど、それでもらったら太郎さんを直接自分で見られてるかどうかっていうことだったんですけど。
00:47:09 以上です。
00:47:11 ありがとうございます。街頭宣伝つって、政治家がよく表に出て喋るじゃないですか。私たちはその街頭宣伝、全国回ってずっとやってるんです。でももこのようなおしゃべり会も3ついろいろ組み合わせて全国を回ってるんですね。で、特に街頭宣伝外で喋る時は、外でも皆さんから質問を受け付けながらやりとりをするんですけれど、全部終わった後にツーショットタイム山本太郎と写真撮ってください。
00:47:39 外で撮ってもらった写真をネット上に上げてくれていい。ただし、感想をつけてもらいたいんだと。その感想は、私たちにプラスにならなくても歓迎する。要は否定したい人は否定してもらっていい。とにかく今日こんなことがあって、こんなやり取りがあった自分はどう思ったのかみたいなことを意見として言ってくれたら嬉しいです。
00:48:02 ってことで、写真を一緒に撮るんですよね。で、街宣やりました。それが終わりました。写真を撮りましたっていうようなやり取りの中で、手紙とかプレゼントみたいなものですね。例えばですけど、私、甘いもの好きなので、お団子とかですね、あの方も差し入れしてくださる方もいらっしゃるし、例えばですけど、喋りまくってるので、頭の回転が落ちちゃう時にラムネを食べたりとかするので、ラムネを買ってきましたみたいなこといただくこともあるし、お手紙をいただくこともあります。
00:48:30 で、食べ物は100%食べてるわけじゃないです。その時の状況によります。で、手紙ってものに関しては、時間が経ったとしてもそれは後で読めるので、それは読むっていうか、届けてもらうようにしてます。事務所にその数もかなり多いので、隅から隅まで全て読んでますっていうことを宣言できるかと言ったら、難しい部分があるかもしれません。
00:48:52 でもえーと割方読めてるんじゃないかなっていう風に思います。何かしらお持ちになったんですか?ちなみに何をお持ちになったんですか?
00:49:00 太郎ちゃんのイラストを描いて。前回私は。
00:49:04 ありがとうございます。速記の世界ですね。ありがとうございます。そのようなですね、念のこもった。念のこもったものもですね、お預かりをして、事務所にも置いてありますので、ありがとうございます。はい、というわけでございました。さあ、他いかがでしょうか。どんなことで、じゃあ、こちらの列の少し銀髪の方ですが、シルバー部屋の方、そのまま手を挙げておいてください。
00:49:38 山尾さん、来ていただいてありがとうございます。とですね、僕は見ての通りさんあんまり政治に詳しくありません。なので、そういう知るツールっていうのが、TIKTOKだったりYOUTUBEだったり、結構若い世代の人たちの状況で、僕、内容知ってるんですけど、やっぱり山本さんを推したいっていう気持ちはあるんですけど、どうやったらどうやったら山本さんを総理大臣にできるかっていうところから、正直あんまりよく分かってません。
00:50:09 選挙に行っても別に山本さん名前あるわけでもないし、例の新選組さんの名前もあるわけでもないので、どうやってこうやって応援していけばいいかっていうのをもっと詳しく知ってほしいってのとであれば、そのれいわ新選組を盛り上げてくださいというのであれば、その令和のアカウント、山本さんの他の方にもああいったYOUTUBEやトークとかで色々発信していただけると、僕の方でも周りにも推薦しやすいなと思ってるんでお願いしたいです。
00:50:37 あとございますれいわ新選組の応援する方法。どんなものがあるんですか?ってことなんですけど、あの。そうですね、様々皆さんには特技があって、自分の特技を活かして何かできることがあるかということになってくると、これは例えばどんな特技なのかっていうことになっていくので、ちょっと話が広がっていきすぎる部分があると思うので、一番シンプルな方法として、自分に自分の近くにいる人に対して礼は新選組っていうところを推してもらえるような、何かしらやりとりをしてほしいというのが一番近い、
00:51:15 一番大きな力になります。はい。もしもですよ、あなたが億万長者で、令和に対して年間1億円ぐらいお金を出したいんだけれどもなみたいな話だったら、また話変わってきます。はい、そうではなくてという、これはもうもう9999%の方々に当てはまる話とするならば、いかに自分たちの教えをさらにその人気を拡大させていくかということを考えた場合に、やっぱ一人でも多くの人たちに対してなんだろうな、分かった、俺の推しにするわというような方向に持っていってもらうっていうの
00:51:49 が一番大きな話なんです。正しい社会的に礼は新選組っていうのは、ある意味でキワモノ扱いされてる部分があるんですよ。なのでごめん、礼は新選組にねっていう話をした時に、もうそこからシャッター急に下ろされる人もいらっしゃるんですよ。
00:52:07 えー、これはある意味で誤解みたいな部分も混ざってるかもしれないし、本当にそうかもしれないっていうね、部分なんですけれども、そういう何かっていうと、やっぱり例えばですよ、国会の中で一人でも重宝する牛のように歩くようなことをすることもあるんです。
00:52:28 それ何のためですか?って何の意味もありませんよね。だって、もう通る道、考えても通ってしまう法案に対して、そうやって牛歩で止めるつったって止まらないじゃない。そんな意味のないことって何かあるんですか?ただのパフォーマンスじゃないですか?って言われることあるんですけれど、やっぱり徹底的に戦うのが野党でないとダメなんですよ。
00:52:53 自民党や与党側がとんでもない法律を通してこれまで壊し続けてきたわけです。さっきの消費税のことだってそうだし、労働環境の破壊だってそうだし、それだけじゃない。日本の農業に対して大きく影響を及ぼすようなTPPみたいなもの。日本の主権が壊されてしまう、日本の農業終わらされてしまうと言われてたようなものさえも通していってるわけですよね。
00:53:16 それを考えた時に、もう数が足らないからしょうがないよなって政治家が諦めちゃったらやりたい放題じゃないかよって。逆に言ったら、30年先進国で日本だけが不況が続いてっていうような状況を作ったのって、ある意味でのその野党側の諦め仕草の連続なんじゃないの?
00:53:38 って。体を張ってでも止めてっていうような気概を持って、当然もうそれ1で言ったら負けるわな。じゃあもう負けたからしょうがないわ、次の選挙で数増やそうかって。それでこの10年だけでもどれだけ悪法を通ったよってことなんですよ。だから一人であったとしてもやるぞという気概を見せなきゃダメなのです。
00:53:58 一人でやることによって何が生まれるかと言ったら、あの馬鹿、なんであんなアホみたいなことやってんの?っていう人が、その、例えば法案のどういう内容なのかってことを調べたり、みんながするわけじゃないですよ。全国民のうちのたったひと握りであったとしても、そういう人が生まれるっていうことは私は自由だと思ってます。
00:54:18 それをパフォーマンスと呼ばれるんだったらパフォーマンスと呼んでくださいと思うし、それだけじゃなくて、その法案を通そうとした自民党であったりとか、その人たちに対して絶対にならんぞという気持ちを最後の最後までそれは表明し続けることも重要だし、私が今一人で粘ってることを野党のみんなでやるっていう手もあるのに、どうして皆さん座られてるんですか?
00:54:42 野党の皆さんっていうことも言えるんですよ。つまり何かって言ったら、結局最後の最後まで叩かない。野党だったら存在価値ないじゃないかって。あんたらが体を盾にして国民を守るっていう姿勢を見せなきゃ、国が壊れていくってことが止められないのに、もう委員会で言うべきことを言ったし、これ以上できることはないなっていうあんたらの諦めが国を壊してきたんだぜっていうことを、やっぱりこれは何だろうな、国民の皆さんに分かっていただく必要がある。
00:55:13 つまりは、0は応援できないと言ってる人たちでも、自分たちの応援している政党の人間たちがそういう態度であるってことに対して、しっかりおしり叩いてくださいよって話なんですね。で、話戻るとキワモノと言うような扱いをされることがほとんどです。
00:55:29 マスコミなどでも当然今のような私の話に最後まで付き合ってくれるっていうような人達ってそう多くないですよね。で、テレビに出たとしても、そこまでの説明をさしてくれるだけの時間はもらえませんから。そうなるとやっぱりなかなか難しい。ブログで書いたとしても、何かしら党声明を出したとしても、それをちゃんと読んでくれる人たちの数の方が多いわけではないので、なかなか難しい部分ではあるんだけど、キワモノと言われようと何であろうと、これはやり抜くしかないんすよ
00:55:58 ね。で、話戻ると、一般的な国民の中では、れいわ新選組キワモノっていうようなことが、ある意味マスコミだったり、いろんなところで刷り込まれてるっていう状況。私自身は今日もキワモノであるってことは否定しません。だって、これまでの国会の茶番を壊してやるっていう風に考えてる者なんてキワモノに決まってるじゃないですか。
00:56:21 そうでしょう?そんなしんどいこと誰もやりたがらない。でもそれを敢えてやろうというド変態が集まったのがれいわ新選組ですよ。ド変態があって、苫小牧でド変態があって、マイク握って、党首が何言っとんねんって今自分の中で反省したんですけどね。
00:56:38 話戻りますね。そう言った時にいきなりですよ。もしもあなたが政治の話をしだして、じゃあどこの政党がいいの?れいわ新選組だよってとかれいわ新選組って知ってる?みたいなアプローチで、いきなりバンってシャッターを閉じられるっていうのは、これは一定しょうがない反応だと思うんですよね。
00:56:57 で、そうならないためにどんな根回しをしていくかってことが非常に重要。つまり何かいうと、いきなり令和っていうキーワードを出さないとか、相手との空気感、キャッチボール、この中で出せるタイミングを見ていきながらってことですね。じゃあまず何ですか?と言ったら、自分の話してるその目の前の人がどういう生活を送ってる人なのか、非正規で働かれてる方だったりとか、奨学金を借りていたりとか、わかりませんよ。
00:57:24 例えばそういうような、その人ずばりの話であるならば、その人自身も聞く耳を持ってくれるはずなんですよね。あのね、私は政治の中でこのテーマについては超絶詳しいからこんな話をしたいんですってことになっちゃうと、話してる人のわがままになっちゃうってことですね。
00:57:42 で、その相手の人が聞いてくれなかったら、もうその時点でもう話はもう成立しないんですよね。この話、早く終わらないかなってずっと思われてるっていうような空気になっちゃうんで。なので、まずは政治についての話をキャッチボールできるっていう状況を作っていく。
00:57:59 それでいろんな話を深めていくっていうようなことをやっていかない、やっていくというのが私一番スムーズなやり方なのかなっていうふうに思うんですね。これって何かサラッ口説くんですよね。仲間になってもらいたいな、一緒にやってほしいなっていう、そのパートナーとなり得る人、パートナーまで親密じゃなくてもいいんですけれど、協力してくれる人、世の中を変えていくために推しを令和にしてくれないかなと思うような気持ちになってほしいな。
00:58:27 そういう人を口説いていくっていうのは、やっぱり丁寧じゃないとダメだっていう、非常に面倒くさい話ではあるんですけれども、レイヤーを拡大していくためには、おそらくそういうような形で自分の日頃の付き合いの範囲の中で広げていく。しかももう既に押しがある人、いやいや、私は立憲民主党を推してるんでとか自民党推しなんだよっていう人の心変わりをさせようっていうのはちょっと難しいと思います。
00:58:53 はい。その人なりの考えがあるだろうから。だからそれ以外のほとんど興味がないっていう人達に話を進めていく方が、これはいいんだろうなって。だって限られてるじゃないですか。使える時間は。そう考えたとしたら、そういう話なのかなっていう風に思います。
00:59:10 本当だったらね、何かもっと簡単な方法ないのか?みたいな。こちらに用意しましたツボをですね、あなたに買っていただきまして、こちらのツボでございますけれども、このツボに1日3回手を合わせていただきますとみたいなことで、一気に色が変わっていくんだったら話は早いんですけれど、そういうことではないっていうのがね、なかなか難しい話ですね。
00:59:28 すいません、ありがとうございます、冗談ですって言わないとね、怒られるんですよ。これ何てことを言うんだ、不謹慎なことをみたいなこととか言われるので、冗談に対して冗談でございますとかふざけすぎましたってことを最後に言わないと叩かれる社会になってるっていうのが非常に息苦しいところでございます。
00:59:47 代表が出て、なるほどね。山本太郎を応援したいんだけど、山本太郎を応援できないときどうしたらいいんだというのは、話は応援していただきたいんですよ。でね、例えば先程のお話じゃないけど、選挙区、小選挙区とか選挙区に令和の候補者が出ていない時には、比例に米投票用紙がありましたよね。
01:00:05 衆議院選挙1枚は北海道なんか、つまりは自分の地元で候補者を1名選ぶ政治家を選ぶっていうのが小選挙区選挙区で、もう1枚は北海道ブロックっていうところで推しのグループ名を書く自民党。維新とか立憲とか書くっていうそこに対して今回の選挙では令和と書いていただけるっていう選挙だったんです。
01:00:31 自分の地元からは候補者はいないんだけれども、北海道全体で令和と書けるという枠組みの比例を使って応援をしていただくってことをやった結果、あと1万4000票あれば比例で1議席令和が取れたのにねっていう話を先程したってことなんですね。
01:00:47 で、次の参議院はまた変わるんですね。面倒くさいね。何かというと、今度は北海道の中で小選挙区がいくつもあるっていう戦い方じゃないんです。参議院は何か選挙区って言われたら、北海道を一つ、北海道全部が一つの選挙区になって、その中で候補者を1名選んでいただくっていう、そういう選挙。
01:01:10 それが選挙区で、参議院はもう1枚、これ比例、衆議院の比例は北海道ブロック、北海道にまつわる北海道の中でどのグループを押しますかっていう話だったんだけど、今度は。比例で立候補してる人の名前も書けるし、グループの名前も書けるよっていう話なんですよね。
01:01:35 なので。
01:01:39 何だろう、おそらく次の選挙でも私たちは10人ぐらい候補者全国比例で出す可能性あると思うんですよね。その中にオキニがいれば、その人の個人名を書くこともできるし、もうよくわかんないなって思ったら、令和っていう団体名、グループ名も書けるっていう選挙になるってことです。
01:01:58 なので全国どこにいても皆さんから令和って書いてもらえるような仕組みというか、そのエントリーというか、立候補のし方はしてますということを申し添えておきます。すいません。ありがとうございます。長くなってしまいまして申し訳ございません。作法はいかがでしょうか。
01:02:15 さあ、どうでしょう。どんどん手が上がっていくという状況の中なんですけども、じゃ、そちらの若手二人組み、お友達同士ですか。じゃ、ちょっと二人で相談して、どちらかが。
01:02:38 私が山本太郎さんを知ったきっかけが映画のカイジという映画なんですけど、山本太郎さんは。競馬とかパチンコとかギャンブルをやられるのでしょうか。
01:02:58 ありがとうございます。あのね。結構極端な性格というかね、ある意味で手前っていうようなスイッチが入るっていうのを昔から自分の中でしてたので、ギャンブルは遠ざけてました。たぶん。全部つぎ込むとこまでいっちゃう可能性あるなと。もちろんギャンブルっていうのはある意味での病でもあるわけですね。
01:03:26 ギャンブルのある意味での依存症的なものあるじゃないですか。で、最終的にはもう家の権利書まで持ち出すみたいな人たちもいるわけで、要は嘘をつきながらどんどんそのギャンブルっていうとこに沼ていくというような、そういう性質があるんですよね。
01:03:41 脳汁出すっていうね。そういった意味で、この日本国内においては様々なギャンブルが認められてる状態で、さらにカジノまでっていうような状況を拡大しようとしているっていう、そこに対して私たちは反対をしてます。基本的には。話戻って私個人的にギャンブルやるんですか?
01:03:58 っていうか、ギャンブルやるんですか?っていう話なんですけど、あの、そういうある意味での庶民のささやかな楽しみであるという、ギャンブルっていうものに対して否定をする気はないです。合法とされてるものに関してね、今の時点で。一方で私自身は自分の性格を考えた時に、人生でこれだけギャンブルみたいなことをずっと続けてきたのに、さらにそういうギャンブルやる必要あるかってないんですよね。
01:04:26 もうある意味全賭けしてるわけですね。これ。これ以上に賭けられるものなんてあるわけないだろぐらいにまでもう全賭けしてますから。なのでそういった公営ギャンブルだったりっていうものに対して、自分自身が手を出すってことはないです。穴澤自身は何かしらあるんですか?こういうものが好きだとか。
01:04:45 いや、私は特にないですね。
01:04:48 どうしてそれを私に聞いてくれようと思ったんですか?
01:04:53 実際、山本太郎さんに一度会ってお聞きしたかったので、本日はありがとうございました。
01:05:01 と言って全部です。ありがとうございます。今おいくつですか?
01:05:05 今1えーと歳ですか?
01:05:08 1えーと歳ってことは、もう1えーと歳ですよね。1えーと歳だったら大人だからもうギャンブル。20歳までダメなんでしたっけ?ごめんなさい。ちょっと今失念してしまってますけれども、何かしら個人的にやってみたいっていうようなギャンブルはあるわけですか?
01:05:24 いや、自分も何か全財産突っ込んで自己破産しそうになりそうなので、自分はやらないです。
01:05:32 なるほど。そうですね。そこにつぎ込むんだったら普通に美味しいもん食べようとかですね、そういう風に自分の中では脳を切り替えてきたということもあります。はい、ありがとうございます。お隣の方も1えーと歳ですか。
01:05:47 僕はまだ1016で16歳。
01:05:51 この中に手を挙げてくれてましたけど、何かしらこう発言されるんだったらどうぞ。
01:05:55 いいですか、選挙権についてちょっと聞きたいことがあって。選挙権って1えーと歳以上じゃないですか。で、ちょっと賛成党とか16歳以上にしたいって言ってるんですけど、0は新選組としてはどうなのかっていうのをちょっとお聞きしたいなというのをもって、ありがとうございます。
01:06:15 皆さんが投票をするっていう権利ですよね。お話されてるのは20歳っていうものから1えーと歳に下げられたってことなんですね。20歳から1えーと歳に下げるっていう時に、私もその議論してる委員会に所属してたことがあるんです。で、もうそれは1えーと歳に下げるって方法が決まってたんだけど、それでも文句言ってるおっさんたちいたんですよ。
01:06:37 何つってるかつったら、ハタチでもモノ分かってないのに1えーとなんかにしたらそんなもんむちゃくちゃなるわみたいなことを言ってる国会議員いたんですけど、いやいや、ちょっと待って。30年不況っていうような、とんでもない国にしちゃったっていうこの状況を作ったのは、1えーと歳でも20歳でもない、それ以上の年上の大人たちなんですけどっていうふうに私自身は思うわけですよ。
01:07:00 逆に言ったら、国会の中のおっさんたちがこの社会を壊しまくってっていうような先にバトンタッチされるの誰ですか?つったら若者なんですよね。そう考えたとしたら、やっぱり若い人たちにも政治をちゃんと注視をした上で、その方々にも意見表明するっていうような機会が与えられるべきだって私自身は思ってます。
01:07:20 ただし、やっぱりそういうことを考えていくべき、そういうふうに選挙年齢っていう部分を下げていくってことを考えた時に、投票できるっていう年齢を下げていく時に必要なことは、やっぱりこれまでちゃんと行われてこなかった主権者教育ってものもしっかりと行っていく必要があるだろうというふうに思ってます。
01:07:39 では年齢どこまで下げてもいいんですかって、これ党内でちゃんと議論して答えが出たわけじゃないですけど、私は中3ぐらいでも投票できるんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。ちなみにあなたは何歳ぐらいからがいいと思われますか?
01:07:54 僕はちょっと山本太郎さんと違って、僕はまだ20歳の方がいいかなって思ってるんですよ。で、ちょっと理由が、1えーと歳だったら受験の時期じゃないですか。受験の時期に勉強してていた人が不合格で、行かなかった人が合格っておかしいなと思って、ならまだ20歳でいいかなって思っちゃうんですよね。
01:08:16 はい。
01:08:18 非常に重要な時期とかぶってくるっていうのが心配だっていうお話ですよね。まあ、でもほとんど投票行ってる人たちが、例えばですよ、選挙があるからってことで、いろんなことを学んだ上で投票に行くってことやってないと思われます。はっきり言っちゃえば。
01:08:34 なのでそこまで心配なさることはないのかなっていうふうに思うんです。なので一番重要なことは何かと言ったら、やっぱりこの国を、この国をコントロールできるのは自分なんだよと。先ほど13歳の方がこの国をコントロールしたいんだっていう趣旨のことを言いましたけれども、何を言ってるんだと。
01:08:52 もうすでにこの国に生まれ落ちて生きている人たちは、この国をコントロールする力を備えてるんだよってことですね。はっきり言っちゃえば、それは投票するっていうことでコントロールしていくってことに加わるんですけれども。なのでやはり教育っていう部分で、もう一回自分自身がこの国のオーナーであって、最高権力者であって、政治を動かしていく主体なんだっていうようなことを、やっぱり詳しく面白く学べるような、やっぱり機会ってものをもっと教育の中で広げていかなきゃいけないなっていう思いです。
01:09:28 すいません、ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。ちょっと怒って避けてください。すいませんですね。申し訳ございません。山本の話が長すぎてすみませんね。ここでの時間というものがどんどんなくなっていってる状態でございます。で、そうですね、ここからなんですけれども。
01:09:50 一人でも多くの方にマイク握っていただくために、質問時間を10秒10秒で何がしゃべれるんですか?山本さんご冗談をって思われた方のために簡単に言いますね。憲法改正どう考えてんの?今の4秒ぐらいです。消費税止めるって言ってるけど、財源どうするの?
01:10:12 7秒ぐらいです。こういう感じでですね、そのテーマにそのままぶっ込んでいただくというか、寄り道なしでそのままストレートに言っていただければ、意外と10秒っていうのは使える時間であると。その10秒でも自分はマイク握るぜと思われてる方、どれぐらいしちゃいますか?
01:10:32 細かいなこんないるんですか?分かりました。じゃあ今手を挙げられている方々にもう一回上げてもらっていいですか?写真を撮らせてください。写真は表には出ません。写真は表には出ません。マイクを渡す人たちが手を挙げている人たちを認識した上で、マイクを渡していけるようにするためです。
01:10:52 取れた。ありがとうございますじゃですね、降ろしてください。ここから私がじゃああなたっていうふうに当てません。ここからは時間ある限りそのマイクを回していくということをマイクに委ねますので、山本太郎に対してお前やってろよっていうことはやられても意味がありませんので、すみません、よくそういうビームが飛んでくるんですけれども、ここからはもうマイク万人アトランダムにですね、皆さんにマイクを回していくと、あれです。
01:11:18 今、マイクを次渡す人を狙ってくれてると思いますけど、若手の方々も結構いらっしゃってるので、ぜひそういう方にもマイクを渡してください。さあ、お願いします。
01:11:28 山本太郎代表の健康問題についてお聞きしたかったんです。激ヤセしてますよね。僕、心配してるんです。こんなにアンパンマンみたいに太ってたのに。ちゃんと教えてください。健康問題について。それと休んでください。
01:11:40 あと寝ます。優しい拍手が生まれるんですね。ありがとうございます。アンパンマンみたいに顔が。むくんでたっていうのは、それおそらく旗揚げ当時の話ですね。5年ほど前、あの時はもう何でしょうね。簡単に話を言うと、こういうことです。お酒を飲んでないです。
01:12:05 で、もう4年以上この来年の春になったら、来年の2月になったら5年飲んでないことになるんですね。で、どうして酒をやめましたかってことなんですけれど、これ酒飲んでたら間に合わないなと思ったんですよ。どうしてたらむちゃくちゃ好きなんです。
01:12:22 お酒で。どっちかさ、もう店ごと飲んだらかぐらいの勢いで飲んでたんです。ずっと。でね、結局お酒を仕事が終わります。で、その後ご飯食べに行きます。その延長で飲みますみたいなことになったとしたら、もうスタートするのは夜10時ぐらいなんですよね。
01:12:39 ご飯食べて、晩御飯でそこから飲んだら、絶対もうこれ深夜なんすよ。完全に。で、そこから朝起きるっていうところで、まず脳働いてないですね。お酒が残ってるから。じゃそこからちゃんと脳が回転していくって言うか、重体になるまでの時間もまたロスタイムなんすよね。
01:12:58 でもこの生活続けてたら自分がやろうとしてることを達成できないんじゃないかなと思って。じゃあお酒飲むのやめようかなと思ったんですね。辞めるというか、やめると言ったら飲みたくなるね。もう飲めないんだと思ったら余計恋しくなるっていうようなこともあるかもしれないから。
01:13:18 今は飲まないってことにしてる。つまり辞めたわけではないっていう気持ちで取り組んだんですよ。そしたら、この4年以上飲まないっていう状態、状態がずっと継続してるんです。酒飲まないと。これパンパンに僕のことないんですよ。でね、酒を飲んでると何が起こるかと言ったら、もう満腹中枢がまず行かれるんですよね。
01:13:40 酒飲んでるとおつまみも結構食べるわけだし。で、なんなら仕上げのラーメンみたいな話になるわけですよ。晩ご飯食べた後に次の店行って、またいろんなこと喋ったりとかしながら飲んでてて。で、帰り際にじゃあラーメンでも食べていくかで、もう十分やろ、お前っていう話なんですけど、言っちゃうわけですよ。
01:13:58 だから当然ある意味で食べ物がストレス、ストレスが食べ物っていう部分で、こう緩和されてるような考え方になってた部分もあるかもしれませんね。なので痩せていくということに関しては、この5年お酒を飲んでいないということで、お酒と、あと余分な何かしらな食料だ。
01:14:18 食べ物を何か追加していかないってことも合わさってるってことです。一方で、私自身はこのあんのアンパンマンっていう状態から痩せていったっていう部分に関して、そういうのが一番の大きな理由で、もう一つあるのはその体調どうなんですか?って部分に関しては、選挙この間ありましたよね。
01:14:38 その前日に体にブツブツができたわけですね。発疹ができたわけですよ。で、面倒くさいなと思って、ちょっと痒いしみたいな。こんなことは忘れてさっさと寝よう。明日は第1声、選挙の第1声だと思って寝ようとしたんですけど、やっぱり痒いなみたいな。
01:14:55 で、時間を置いてみたら結構な範囲に広がっちゃってたんですね。これはまずいと。これ病院行って注射1本でも打って、ちょっとこのブツブツを収めようと思って病院行ったら入院してくださいって言われたんですね。最初冗談かなと思ったんすよ。
01:15:12 でも冗談でも何でもないと。これが万が一呼吸器に入った場合には呼吸ができなくなりますからと言われて。だから一番驚いたのは私なんですよね。山本太郎入院したってみたいなことでびっくりされたっていう支持者の方もいらっしゃると思うんですけど、心配しないでください。
01:15:28 私が一番驚きましたから。でね、結局その選挙戦、その、何で診断されたかというのは、アナフィラキシーですと、つまりは体力がむちゃくちゃ低下してます。免疫力がむちゃくちゃ低下してますというときに、自分の中に持っているいろんなアレルゲンのうちの一つと何かがつながったんでしょう。
01:15:49 それは特定できませんと。だけど、今こういう状況になったってことは、体力がより低下したら、またぶり返す恐れがありますから、気をつけてくださいってことを選挙の初日に言われてるわけですね。ちょっと待ってくれと。今からの12日間はどう頑張っても体力低下する以外ないじゃないですか。
01:16:08 そういう部分でちょっとスローダウンしながら、最後まで選挙をやったと。選挙が終わった次の日に病院行ったんですよね。で、言われたことは何かというと、アナフィラキシーだっていうことで、何かしら甘く考えない方がいいよって。それで死ぬ人もいるからって。
01:16:26 自分はその手前にいたと思ってくださいってことを言われた。じゃ、原因は何ですか?って考えたら、この2019年旗揚げもそうですけれど、何よりも芸能を辞めた後、事実上ね、原発問題に口を出して、で、もういろんな決まってたドラマを降ろされたりとか、いろんなことがあって、そこからはもう社会問題いろいろ知っていくってことを全国でやってたわけですよね。
01:16:51 で、結果、政治にも挑戦するようになってっていう、この10年以上の期間中ずっと自分の中で走ってるわけですよ。だからもうずっとランナーズハイ10年以上ランナーズハイの人います?はい。危ないを気をつけて気をつけてくださいね。そういう状態だったわけですよ。
01:17:16 で、結局そういう何だろう、アナフィラキシーっていう状態でやばいぞってことが警告されたってことだと思うので、こっからちょっとペース配分を考えなきゃいけないなとは思ってます。そんなところです。健康状態どうですか?実はあなたは大病を患っているけれども、みんなに隠してるんじゃないでしょうねっていうようなことを知りたかったのかもしれませんけれども、そういうことではないと言うことです。
01:17:36 やり過ぎ?はい、それ以上でも以下でもないと。落ち着け山本ということだと思います。すいません。さあ、次の方どうぞ。
01:17:48 能登半島のことについてなんですけど、政府が今、能登半島を放置して、自分的に海外の富裕層に土地を売るためじゃないかなと思ったんですけど、山本さんはどうお考えでしょうか。お願いします。
01:18:01 あとございます。あの、何だろうな、能登半島って。もちろん皆さんご存じの通り、今年の元日に発生したってことだけれども、その前にもそんなに遠く離れてないところっていうか、ごめんなさい、ちょっと失念してしまったけども、その1年2年以内の間にも地震が起こってるわけですよね。
01:18:22 だから、どちらかというと地震が結構頻発してるっていうような状況があったと。被害あったってことですね。今年の元日だけじゃないんですよ。それに加えて何だろう、それに加えて、今年の大きな地震があって、そこに豪雨災害まであって。
01:18:39 で、インフラっていうのは完全に戻ってないんですよ。で、もちろん大きな地震が元日にあってから、9月に豪雨災害があるの。豪雨災害が起こるまでの間にインフラはいて、なんとか繋いだんですよね。でもこれ、あくまでも応急処置なんですよ。本格的に修繕されたわけじゃなかったんです。
01:19:03 仮のままだったんです。何が言いたいかってことだけれども、今の奥能登であったりとか、能登半島っていう部分において、インフラさえもはっきり言っはままならないっていう状況の地域を、それ一体何目的で外国の人たち買いますかってことだと思うんです。はっきり言っちゃったら、災害のリスクがあって、で、インフラさえもなかなか整わないという状況にある土地を、そこに手を出してどうするんですか、外国の人たちがね、何かしら投資をしたりとかわかりません。
01:19:39 もっとほかの目的があるかもしれないけれども。なのでそういう仮設という部分、仮設に関しては否定される必要はないと思うんですよ。あくまでも仮設なんだから、そういう考えのもとに立てた仮説なんだけれどもってことでいいと思うんですけれども、現実を考えた場合になかなか考えづらいことではないかなって思ったりもします。
01:19:57 一方で、やはり能登半島っていうのはものすごく豊かな土地なんですよ。おいしい食べ物を作れる場所でもあるし。で、その能登半島の近海からおいしい魚もとれるわけだし、ある意味でのなんだろうな、日本国内においてのおいしい食べ物の宝庫だし。で、本当に自然も豊かで、何回行っても被災してる状況はわかってんだけど、何か見惚れるようなとこなんですよね。
01:20:25 だから自分も何回も足を運んでしまうんですけれど、何か何て言うかな、原風景みたいな日本の原風景ってイメージしたらこんな感じなのかなっていうところがもう各所にあるようなところ、ないところなんですね。で、わたし的には当然このこれまで能登半島で生活されてた方々が、これ最低でもこれこれまで通りにできれば、これまで以上に住みやすい状況にしていくっていうのが、これ政府の役目だと思ってます。
01:20:56 はっきり考えればね。で、それはもちろんその能登半島っていう日本の財産っていう部分、日本にとって財産だと思うんですよ。あの地域っていうのは。日本、日本全国どこでもそうですけれども、そう考えた時に、やっぱりここはしっかりと政府が手を入れていかなきゃいけない、というか、もう県だけで賄えるような状況では本当はないんだってことですね。
01:21:18 国がもっと主体的に関わってやっていかなきゃいけないところなんだろうと、いうような考えです。すいません、ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:21:27 夢に関してお聞きしたいです。いじめを経験したことがあるんですけど、自分は相手に言い返せなかったんですけど、太郎さんはいじめられたらどうします?と。
01:21:43 ありがとうございます。自分が昔小学校の時とか思い返したらね、いじめられたこともあるし、いじめたこともあるんですよ、自分。私自身がね。それを考えたら本当に今でも思い出します。その両方のことを逆に言ったら、いじめられたことよりも、自分自身がいじめみたいなものをしてしまったことに関して思い出します。
01:22:10 それはいじめた人みんながそういうことなのかっていうことはわかりません。私はそうです。で、でもそれを後悔したとしても、やっぱりそれ取り返せないんですよね。やってしまったことに関しては。で、おそらくその私たちが小学生だった時代のいじめというものよりかは、もっと今のいじめみたいなものってさらになんだろうな。
01:22:37 どう表現していいのかわからないんですけど、陰湿だったりとかわかりませんよ。そういうものになってきてるのかもしれない。でもそれは比べられるものではないんだろうな。いじめって何なんですかっていうか言い方が悪い。いじめっていう、そうやって完全に暴力であるならば犯罪だし、傷害とか言い方を大人がやった場合と同じような呼び方にするっていうことがまず重要なんだろうっていうふうに思ってます。
01:23:05 はい。で、いじめをなくすためには何が必要ですかってことですけれど、様々あると思うんですけど、大人の世界にも普通にいじめがあるんですよ。で、私たちは新選組は常にいじめられてます。ひどいいじめです。ここには利害が絡むということなので、いじめられるんですね。
01:23:26 要は私たちが私たちは新選組ができてから、自分たちが票を減らしたと思う生徒がいるとするならば、攻撃対象を私たちになるんです。政治っていうのは権力争い、誰が力を持つかっていうことなので、一人でも支援者が減ったり、1票でも票を減らすってことは、これも死活問題になる。
01:23:51 これまで持ててたものが持てなくなるっていうことの危機感から攻撃されるんですよ。いろんなところから。そう考えると、かなり激しいいじめを受けていると言うのが、れいわ新選組で、特に衆議院の二人の共同代表がいるんですけど、大石あき子と櫛渕ありですね。
01:24:11 この二人に関しては、もう全政党揃ってこいつらクビにしようっていうような動きもされてたぐらいなんすねね。議員議員辞職させようと、いうようなことも考えられてたような人たちですから、国民に選んでもらった人たちなのに、どうして国会議員が国会議員の首を飛ばすとか飛ばさないってことを決めようとしてんのって、むちゃくちゃな話ですよね。
01:24:35 この国のオーナーは皆さんなのに、みんながクビにしろと思っていないのに、国会議員が勝手にあいつ、お前もう潰してしまえってことでクビにできるなんて、むちゃくちゃないじめじゃないですか。話に戻ると、大人の世界にいじめがある限りは、子供の世界にもいじめはあり続けるだろうってことですね。
01:24:52 それがまず1点。そしてもう一つは、そのいじめの原因になってるものってどんなものがあるんだろうって考えた時に、例えばですけれど、いろんな原因はあると思うけれども、国として一つのいじめをなくすということの努力ができる部分としては、家庭環境があまりにも不安定だったりとか、子どもたちの中にすごいストレスを抱えてるっていう問題だったりとか、そういうものがおそらく学校という場所で爆発するようなケースもあると思うんですよ。
01:25:24 いろんな理由はあると思うんだけど、そういうものも原因の一つとしてあると思うんですね。やっぱり経済的安定だったりとか、家庭の中で揉め事が少ないような社会状況を作っていくためには、経済的安定っていうのは結構大きく関係していくんじゃないかなと思います。
01:25:40 それプラス、やっぱり学校の中でいじめと呼ばれるものに関しては、いじめみたいな表現にせずに、例えば誹謗中傷、それによる名誉毀損とかね、傷害とかっていう大人と同じような扱いをしていくってことが重要だと思います。いじめを加えた方が最悪の場合には引っ越しをしなくちゃいけなくなるとか。
01:26:07 この国ではおそらくいじめを受けた方が引っ越しさせられたりとかっていうような状況にされちゃったりすることありますよね。そういう形に変えていく必要があるのかな。そう思ってます。すいません。ありがとうございます。じゃあ次の方に行きましょう。選挙の投票率を上げるためには何が必要ですか?
01:26:25 これはですね、お金を配るしかありません。自民党のように買収です。はい。ごめんなさいね。冗談です。冗談ですって言わないとね。またあいつは不謹慎な発言をしてね。最も不謹慎、最も真面目。それがれいわ新選組でございますのでお許しください。話戻ると、そのような形で、例えばあの政党と繋がっていることによって仕事が増えたとか、例えばね。
01:26:53 ある政策に対して補助金が出たとかっていうことで、多分ものすごく何10年も続いてきたそういうような関係性ってものをものすごく太いパイプですよね。でも、そんなこととは一切関係ない人々が、やっぱり今の政治の体たらくを見て、もうやってられんわと。
01:27:09 政治なんかに関わりたくないわって思うのは当たり前なんですよね。そういう人たちにもう一度これはあなたがこの国のオーナーで、政治を動かす主体なんだ、あなたが主役なんだっていうようなことをやっぱり思い出していただく、もう一度確認していくっていう作業が必要なのかなと思ってるんですね。
01:27:31 とにかく投票率上がればいいよなって話は全く意味がないんですよ。選挙行け行け行けつって、どこに入れた自民党みたいな人もいるわけですね。選挙行け行け行けで、どこに入れた、維新ですみたいな。何がそれみたいな、日本を壊していくようなことに加担するところに入れてどうすんねんみたいなことは私個人的に思うわけです。
01:27:53 なので、必ず選挙に行けばいいってもんじゃないってことですね。一人一人が考えた上で、いろんな政策だったりとか、この国がどうなってるか、この国の現状を鑑みた上で、どういった政策を考えてる政党が必要なのかで、日頃どういう活動をやっているのかってことを分かった上で投票しないと全く価値ないんですよ。
01:28:15 で、逆に言ったら投票結果が歪んでしまう可能性があると。だから重要なことは、先程のお話にもあったように。
01:28:26 なんだろうな、教育っていう部分において、社会を、社会を変えていくってことに自分がいかに関わっているのかってことだったりとかで、各党のどういう政策があってとか、変わった話があるんですけども、れいわ新選組は2019年に旗揚げして、最初から消費税廃止ということを言ってるんだけれども、中学校とか高校の、例えばですけれども、何だ、公民とか現代社会の教科書を見てみるとあるが、ある教科書によっては、0は各党で自民党とか公明党とか、いろんな政党の紹介がされてて、党首が誰でとか、メインの
01:29:08 政策はこういうものっていうところに消費税廃止って書いてないんですよ。ビビりますね。消費税廃止が1丁目1番地と言ってるのに、学校の教科書に載せる時に消費税廃止とか書いてないですよ。一切無茶苦茶じゃないですか。そこから変更するかみたいなね。
01:29:25 そういう歪められ方もあるので、教育でって言ったとしても、やっぱりその中身っていうのは精査しなきゃいけないんだけど、投票率を上げるためにどうしたらいいですかっていうことですけど、もう究極は国民が気付くしかない。私達として挙げられることとして、投票率を上げるためにっていうか、政治への関心を高めるために全国を回りながらデモをしたり、街頭に出てマイクを回してやり取りをしたり、様々なことをしていってるんですけど、今の私たちのやれることとしては、もうこれは
01:29:54 フルフルでやってるかな、MAXでやってるかなっていう状態です。もちろんさらに努力していく必要はあるけれども、究極は何かと言ったら、国民が気づかないことには変えようがない。それ以上でも以下でもないんですよね。私は超絶無関心だったんですよ。
01:30:11 35歳ぐらいまで。35歳、6歳になるまでで、原発事故でヤバいと思って、最初そこだけだったんだけれども、それから少しずつこの国の景色見えてきたんですね。20年芸能界の中にいるから、社会のことほとんど見えてなかったんですよ。自分のことだけで。
01:30:31 ちょっと待ってください。この国に貧困って実際にあるんですか?って。いや、それはあるでしょうよって。見たことないですか?ターミナル駅とかで。ダンボールで落ち着くてる方とかとか言われた時に、あれはそういう生き方を選ばれた方かと思ってましたみたいなことを35歳、6歳で言ってましたからね。
01:30:52 いい年した大人がそんなことを言ってたっていう私自身の話ですよ。もう本当に自分自身にがっかりですけど、知らないっていう状態がやっぱり一番の問題なんだろうと知れる環境にある人だったり、それが何だろうな、周りから見てで知れるっていう状況にあった人もいるだろうし、当事者として知ってしまったっていう人もいるだろうけれども、全く知らないっていう状況にいる人達に、いかにこの国の状況を知っててもらうかってことが一番の近道だと思って、全国を回ってずっとやっ
01:31:24 てるんですね。あなたが協力してくれないと変えられないんだよっていうことを、やっぱりみんなでシェアしていくことかな。そう思ってます。すいません、ありがとうございます。さあ、いきましょう。
01:31:36 日本の公務員の基本的人権に関わることだと思ってるんですが、日本の公務員に対する政治活動とか労働運動、非常に厳しい、国際的に見ても厳しい状況について何考えていたらお聞きしたいです。
01:31:52 何で政治活動したあかんのって思いますよね。だって同じ人間なんだからってことですよ。当然そんな権利あるだろって。政治活動をしないということのプラスアルファの何かお金とか出してもらってるのかな。ないですよね、そんなの。そう考えた時に、逆に言ったら、それぞれの思想信条みたいなものって自由なわけだから、政治に対してもそこはイコールだろうっていうふうに思ってます。
01:32:18 なのでなんだろうな、今のような絶対NGみたいな建前みたいなものはこれ崩していく必要があるだろうなって。公務員である前に、この国の主権者であり、この国のオーナーであるわけですからっていうふうな考えです。ありがとうございます。さあ、次の方いかがでしょう。
01:32:58 が。
01:33:09 が。
01:33:16 がな訳。
01:33:28 が。
01:33:47 が。
01:33:51 が。
01:33:55 悪。
01:34:06 の。
01:34:14 ように。すいません。
01:34:18 今ちょっとマイク握られてる方ません?
01:34:22 的。
01:34:24 すみません。ありがとうございます。今お伝えいただいたんですけれども。私が把握できたわけではないので。文章で書いてきてくださってるので。ちょっと見せていただいていいですか?すいません、いいですか?ありがとうございます。
01:34:50 なるほど。なかなか難しい話なので、ちょっと読んでいいですか?一部一つなので読んだと書いてあります。日本政府れいわ新選組と日本共産党と一部の立憲社民党と3政党と無所属除く議員公務員は日本人ではなく外国人で反日売国奴で犯罪組織で日本の仲間。
01:35:18 日本の土肥工作員っていうのが他の政党であるというような書かれ方をしているものですね。ごめんなさい。ここに関してはちょっと。考え方は相容れない部分もあるかもしれません。この冒頭の部分ですね。申し訳ない。これは国籍とかその人の何だろうな、何かしら特性っていうもので、決めつけられるものではないってことだと思います。
01:35:50 なのでこういう考え方を私たちはしませんで、少なくとも日本国籍を持たない者は立候補することができませんので、日本人ということでこれは間違いがございませんで、一方で、その他に書かれている問題に関しましては、能登、能登、能登の地震に関して、被災地を放置したりとかで、例えばだけれども、それ以外にも日本の山とか農地っていうものを海外の何かしら企業だったり、そういうものが変えるというような状況があるんじゃないかっていうような部分に関して、もしもそれが事実関係としてあるならば、これはしっかりとそれを取り締まる
01:36:34 ルール、もちろん重要土地ですよね。水源であったり、様々な農地っていうものは。それが会社という形になれば、日本で法人を立てて、会社という形であるならば変えるというようなことに関しても、やっぱり私は一定規制が必要だと思います。日本国という非常にね、北海道も広大で、日本も南北東西に長いという国を考えた時には、当然な限られた国土ということを考えた時には、ここに関して、やっぱりこの国に生きる人たちのために、この国土というものは使われなきゃいけないという部分ですね。
01:37:14 で、もちろんメガソーラーパネルの設置であったりということにも、これは問題意識を持たれてるってことですね。当然です。メガソーラーとかやる必要ないです。逆に言ったら、逆に言ったら小規模分散型のエネルギーってものを広げていかなきゃいけないってことですね。
01:37:29 それはこれだけ何だろうな、多様な自然というものを抱えた国の中であるならば、その地域地域によって適しているエネルギー、自然エネルギーっていうものは違うものですから、これを土地が余ってるとか空き地にしておくんだったらパネルを置いてしまえみたいなことであるならば、これは大きくその国の価値っていうのは私は損なわれると思ってます。
01:37:50 それだけじゃない。もちろんメガソーラー的なことで、パネルっていう部分での公害的なこともやっぱ考えていかなきゃいけないってことですね。で、他にも農業、酪農みたいなことに関しても守られていないというご意見があったりってことですね。で、ワクチンというものに関しても問題意識を持たれてるってことがこの書かれた紙からは読み取れることができるんですけれども、ここに対して。
01:38:18 例えば国籍であったりとか、ここに対して何かしら。って呼ばれるような、ある意味でこの世界を牛耳っている者たちみたいなものの話が混ざっているっていうところに対しては、私的には意見があります。例えばだけど、この社会を誰かが牛耳ってるんだって。確かにあるかもしれません。
01:38:40 だって資本が社会を牛耳ってるじゃないですか。それとの戦いなんですよ。世界の政治っていうのは、資本側にその自分たちの国、これを食われないために、やっぱやっぱりいろんなルールを作ってたりとか、資本主義が暴走するというもののための歯止めのために法律があるんだろう、政治があるんだろうってことなんですけど、この国では30年全く違う姿勢だったってことですよ。
01:39:08 資本を持つ者たちをより豊かにするために、様々な規制緩和を行っていきながら、国民を貧困化させていったと国民の財産をある意味で安い値段で売っ払ってきたってことですよね。例えば国鉄からってどうですかってことですよ。
01:39:25 一番分かりやすくないですか?郵政民営化して郵政サービスは良くなりましたか?逆ですよね。この国における国民の財産である様々なものを安く切り売りしてきたっていうものが、これまでの民間活力にみたいな、ある意味での魂ですよね。
01:39:43 新自由主義みたいなものがどんどん拡大していったっていう、だからある意味でなんだろうな、闇の勢力がございましてみたいな話に、そんな単純なことではなくて、資本というものがさらに力を強めていくようなお手伝いというものを政治というものが行ってきたと。
01:40:02 国を守るっていうんだったら、当然農業だったり酪農っていわれる農林水産予算をもっと増やさなきゃいけないし、100%以上国内で食料を作れるようにしなきゃいけないのに、この国では逆のことばっかりやってますよねえのに、酪農は大変なのじゃ。牛殺せばあってつい1年前にありましたよ。
01:40:22 そんなことじゃ、牛1頭殺すごとに幾らかあげるねみたいな。むちゃくちゃじゃないですか。食料自給ってものさえも責任も問わずに。じゃあどうするんですか?国内で作られないものはあって、ヨーロッパから輸入したらいいんですよって。狂ってますよ。そんな奴ら。ある意味でそれを何かしら闇の勢力であったり、なにがこの国を牛耳ってるんだっていうのは簡単なんだけれども、これはもっとシンプルな話で、政治家が金とか票で買収されて売り飛ばしてるだけの話じゃないですか。
01:40:55 この国の大切なものってことですね。
01:41:00 そのような巨大な権力たちと戦っていくためにはどうしたらいいんだっていう答えってありますか?私はひとつしかないと思うんですよ。日本という国を守るためには、日本国民がしっかりしなきゃダメなんですよ。それ以上でも以下でもないってことなんですね。
01:41:15 じゃあ、その巨大な何とかっていうものから国を守る方策って何かあるのかっていうことですよ。これがワクチンは、殺人はワクチンで人口を減らすためにみんなに打っていくということをどうのこうのって話もあるけど、それで話は終わりですかって。国を守るためには、国民を守るためには、この国内の政治っていうものがしっかりとしたものになっていかなきゃいけないわけだから、当然そういう資本家優位っていうことに傾いた30年ていうのは、当然これは改められるべきなんですよね。
01:41:48 そういったものとの戦いを世界中で行われているっていう状況でしょう。国内を食いつぶす、世界を食いつぶすっていう様々な資本に対してしっかりと歯止めをかけていくような国内政治でそれを支援する国民の理解っていうものが一体にならない限りは、こんなものを止められませんよってことですよ。
01:42:08 その覚悟がある政治家を一人でも多く、これは国会に送り出していくしかないと言うことですね。私たちで言えば、新選組はその先頭に立っていると言うことでございます。ありがとうございます。そんなところでございます。もう一人出る。ありがとうございます。じゃあもう1名の方は行きましょうか。
01:42:26 ラストです。
01:42:29 今度学校でスライド発表があるんですけど、説得力のある話し方や聞いてて楽しい話し方をするにはどうすればいいですか?
01:42:37 ありがとうって難しいね。そんなスキルがあったらもう今頃過半数ぐらいいってるんじゃないっすかれいわ新選組ね。あのね。
01:42:51 例えばですけれども、そうはいいながらも私、プレゼンが上手いって言われることあるんすよ。でも自分ではそういうこと思ってなくて、あんまり上手くないなっていう風にずっと思い続けてるんですね。
01:43:07 じゃあ喋る時に何を心がけてますか?ってことなんですけど、心にもないことは言わないってことです。自分の思ってることを自分が大切に思ってることってことをやっぱり知ってもらいたいなってことで、丁寧にしゃべろうってことだけを心がけてる。
01:43:24 それぐらいかな。
01:43:28 でも、こういうスライドを使いながらプレゼンできるわけですよね。で、私たまにやっちゃうんですけど、プレゼンでスライドが出てるんだけれども、それに対して簡潔に説明するということに関して、やっぱりちょっとなかなか難しい部分があるんですよ。スライドの中に説明入れ過ぎてたりとかすると、もうこれは分散しちゃうんです。
01:43:51 人によってなんだろうな、人によってその情報を処理できる速度っていうのはバラバラだから、逆に言ったら極力情報量は少なくした上で分かりやすく喋っていくと。消費税についての話で、ちょっと今言ってもいいですか、さきほど消費税は止められるって話をしました。
01:44:12 ほとんどの人たちが消費税止められないと思っている。その理由は何ですかつったら、社会保障に必要な財源だからってことなんだけれども、残念でしたと。社会保障には、あなたから搾り取った消費税はほんの一部しか社会保障にまわしてません。
01:44:30 消費税は何のために取られてるかと言ったら、大企業に減税するための穴埋め。その考え方をずっとやってきてるんですよって話をしましたよね。で、それだけじゃなくて、この国は大きな間違いを犯しましたと。こっからなんすね、私が次新しく話すっていうか、今日皆さんの前で新しく話すのは。
01:44:51 景気が悪い時に絶対増税しちゃダメなんですよ。景気が悪いってどんな状態かと言ったら、社会にお金が回ってないっていう状態が、景気が悪い状態なんですよ。じゃあ、ただでさえ社会にお金が回っていないのに、例えば増税しますってことになったら、回ってないお金を無理やり間引くってことになるから、余計社会にお金が回ってないっていう状態になるでしょ。
01:45:22 だから世界では景気が悪い時はこれは減税1択なんですよ。減税しかないんです。どの国でもやってるってこと。でもその逆をやってきたのが日本なんですよ。景気が悪いのに消費税を増税しまくってる国が日本なんすね。
01:45:43 じゃ、増税しましたって言った時に、どれぐらい経済に影響があったかってことを皆さんとちょっと確認していきたいと思います。すいません、出してください。ありがとうございます。リーマンショックって覚えてます?リーマンショックっていうのは、100年に1度一度、100年に一度と呼ばれる不景気なんですよ。
01:46:05 で、リーマンショックの時にどれだけ個人消費が落ち込みましたかっていう話をこれからしていきたいんですね。個人消費っていう部分に皆さんに見ていただく理由は何かっていったら、あなたの消費が誰かの給料に変わっていくんですよ。誰かの消費は誰かの所得に変わっていくっていう循環だから、景気が悪い時には必ず個人消費が落ち込みます。
01:46:32 個人消費がどれだけ落ち込んだかってことが、その国の経済を冷え込ませた。一番分かりやすい説明なので、ちょっと見ていただきたいと思いますけれども、リーマンショック、100年に一度、どれだけ個人消費が落ち込んだか。こちら-4。1兆円、100年に一度の不況で-4。1兆円、凹んだ経済ってことですね。
01:46:55 じゃあ左右見てみてください。左右消費税増税です。左が5消費税、5パ右が消費税えーと0パー見てくださいよ。消費税5パーの時に民間個人消費がどれだけ落ち込んだか。-7。5兆円です。右側を見てみてください。消費増税えーと%で-106兆円、個人消費が落ち込んだ消費税増税10%、-1えーと。
01:47:26 4兆円、個人消費が落ち込んだリーマンショック、どれだけ落ち込みました?-4。1兆円。もう一回左右見てみてくださいよ。はい。消費税増税すれば全てリーマンショックを超える。個人消費の落ち込みがこの国にもたらされたってことなんですよ。すごくないですか?消費税とは何かと言ったら、100年に一度の不況を上回るような経済的影響を国内に与えてるってことですよ。
01:47:56 自殺行為ですね。こんなことを平気でやるやつらは完全に狂ってます。無茶苦茶です。どうしてこんな状態になることが分かっているのに、消費税を増税するんですか?って。組織票と企業献金のためですよ。あなたのことなんて何も考えてない。この国の事業者のことなんて何にも考えてない。
01:48:20 自分たちの議員バッジのために魂売ってでもやるんですよ。この国が不況になり続けてもやるんですよ。こういう奴らを1日も早くブッ倒すしかないんですね。これを見ていただいた理由は何かといったら、ごめんなさいね。どちらかというと、あなたに対してというよりかは、もう一回みんなに消費税のことを知っておいてもらおうというような気持ちの方、強かったかもしれ。
01:48:42 ないですから。
01:48:45 ね。ごめんなさいね。あの、このスライドを出す前に、もう一回このスライド戻ってくれる?最初に出したやつ、本当は違うよ。今のやつ。本当はね、あの、消費税がいかに経済に悪影響を与えるかってことを見ていただきますっていうことを説明する前に、本当はね、個人消費がへこんだっていうことをそれぞれ見ていくわけだから、何で個人消費見るんですか?
01:49:13 っていうことの疑問を持つ人がいるかもしれないじゃないですか。だからその前に、本当は私はっていうもので説明しなきゃダメなんです。本当は。例えばだけれども、これですね。っていうのは、経済規模を表すもの、国内総生産と呼ばれるものですね。で、国内総生産というものは4つの項目でできてますということです。
01:49:37 個人消費、民間が設備投資するっていう、そして政府が出すお金で純輸出、この4つなんですね。で、国内、完全国内ってことを考えた場合には、左側の3つだけでいいんですけど、どれが一番大きなエンジン、景気を大きくするために一番大きなエンジンだと思われるものどれだと思います?
01:50:01 っていうことを言うんですね。個人消費なんですよ。全体の50%を超えるっていうのが個人消費だから、国の景気を良くしたい、大きくしたいと思った時には、個人の消費が活発になるような政策をとらなきゃダメなんですよ。っていうようなことを、例えば今のリーマンショックのね、僕がリーマンショックのなっに戻って、これの説明に入る前の前段階でそういうことが説明されて言えば、個人消費って大事なんだなっていうことを最初に皆さんに伝えておける。
01:50:36 ひょっとしたら脳の中にフックされる人たちが多くなるわけですね。いきなりこれを出して、時間の都合もあるんだけれども、時間が、今の説明ができるぐらいの時間があるんだったら、最初にそれを1枚どこかで挟み込んでおいて、次にこれを展開した方がすっと流れる可能性があるってことですね。
01:50:58 で、もっといいのは何かつったら、もっとシンプルな話でアニメーション出せる。例えばですけれど。
01:51:09 あなたの使ったお金は誰かの給料になるんですよ。あなたの消費は誰かの所得ってことですって。回りまわってあなたが使ったお金は誰かの賃金所得に変わっていくっていう循環。これもう常識だから分かりますよねみたいな話から。例えばだけど、これですね、50円のリンゴジュースを買う。
01:51:32 その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。例えばだけど、いきなりGDPって言われたとしても、何かしら抵抗がある、というか、もうその時点でもうシャッターを下ろしちゃう人もいるわけですよ。
01:52:00 そう考えた時に、あなたの消費、つまりあなたが使ったお金は誰かの賃金になるっていうことを、もう一回丁寧に今みたいなものがあればいいんですけど、ない場合には普段言ってるのは皆さん手元に皆さんリンゴジュース買ったとしますよね。
01:52:17 あなたが150円出してみたいな。その150円どこに行きますか?って考えたら、あなたの買ったコンビニの店員の給料になるってことで終わりませんと。リンゴジュースってもとはリンゴだからリンゴ農家にもお金が入るし、そのリンゴを運ぶトラックドライバーのお金にもなるし、工場についてそれをジュースにする労働者たちのお金にもなるしって、冒頭に話をするとするならば、誰かの消費が誰かの所得になるっていうのを、言葉だけじゃなくて自分の頭の中でちゃんと考えてもらえるって言う
01:52:51 か。あ、なるほどと。誰かの消費が誰かの所得、なんとなくぼやっとわかるかなってところから、もう1段深く持っていけるってことですね。そういうものを経た後に、さっきのリーマンショックのところに行くと、じゃあその誰かの所得が誰かの消費が誰かの所得になるっていう、この消費個人消費、これがどれぐらい落ち込んだか、日本の景気の中で落ち込んでいたかってことを説明していきますから。
01:53:23 ってことになって、リーマンショックで-4。1兆円で、この左右が消費税増税なんですねっていう順番にこうやっていくよりも、最初にリーマンショックを出して、その数字を出すと出で左をご覧ください、右をご覧くださいって順番に言っていくよりかは、最初に真ん中にリーマンショックってことを、100年に一度の不況なんだってことをみんなにすごくインパクトのでかいものだったよねってことを思い出してもらったり説明すると。
01:53:52 で、次に説明するときには左右をご覧くださいと。もうまとめちゃうってことですね。リーマンショック以外のものを見ると、これ消費税の増税した時の結果なんですと。極力最短距離でこのなんだろう。ここに出てくるデータに関しては説明をしていく、努力するっていうか、それを毎回できてるわけじゃないですよ。
01:54:15 私よく失敗するし、忘れてることもあるから長々と説明しちゃう時があるんですけれど、長々と説明する時はもう聞いてる人たちの集中力を持たないです。だからできる限り平易なというか、できる限りわかりやすい言葉で、すとんと落ちるような流れを作る。
01:54:39 で、こうやっていつも私が言ったことに対してスライドを探してもらったり出してもらったりしてる時に、私、いろんなことをしゃべりながら言ってるから、順番がむちゃくちゃになったりちゃう場合があるんですよ。その時に説明がちゃんとうまくいかない時もあるんですけど、でもそういう風に、例えば授業でやるんだっていう時には、事前に準備していけるわけですよね。
01:55:01 そのシナリオをこういう流れで言った方が多くの人達の理解が深まるなとか。こう事前に注意していけるっていうか、アドリブでやっていくっていう形ではないから、逆に組み立てやすいと思うんですよね。ごめんなさい、ちょっと説明がね、あんまりうまくないんですけれど、自分の一番説明したいメーンの話をみんながすっと受け取ってもらうためには、その事前に一番噛み砕いたところからの説明を始めたりとか、関連するキーワードっていうものを気にしたりとかで、こういうものを作る時に何かしら説明しやすいようにする
01:55:35 とかっていうようなことを何か考えながらやってます。成功してるとは言えないと思うんですけれど、でも議員になって2013年から全国回るようになって、言葉だけで喋ってたんですけれど、やっぱりこれじゃ届かないな。一方的過ぎてと思って。じゃあ喋ってることに対して私に疑いを持ってる人もいるから、本当のこと言ってるのかな?
01:55:59 この人適当なこと言ってるんじゃんというのをやっぱり払拭していくためには、データを示しながらしゃべるしかないなってことになって。街宣の現場にはテレビモニターが出てっていうようなことをその中で紹介していくスライドっていうのをもう何万枚っていうような状況になっていってるんですけど、やっぱり言葉だけで聞くとやっぱり耳に残らない言葉はどんどん何だろう、なかったことになっちゃうってことですね。
01:56:26 だから両方で確認してもらう。聴覚と視覚でっていうようなことをどこにフック置いてやるかみたいなことを何か考えながらやってます。ごめんなさいね。何かこの壺を買っていただいてですね、手を合わせていただくと、みんながあなたの話を分かりやすくなりますみたいなこと言えなくて申し訳ないです。
01:56:44 ほんとにすいません。ありがとうございます。さあ、というわけでですね。質問したけど言ってる意味が分からなかったとかですね、ちょっと説明があんまり丁寧じゃなかったってことも数々あったと思います。本当に申し訳ございません。また、今日いただいた様々な皆さんからのですね、気づきみたいなものも今後の自分の活動に生かしていっていただけるというふうに思ってます。
01:57:07 ありがとうございます。本当に。というわけで、質問は以上となります。で、この後なんですけれども、お帰りの際にですね、超高速で山本太郎と一緒に写真を撮って帰っていただける方いらっしゃったら撮っていただきたいなというふうに思います。よろしくお願いします。本当はですね、冒頭から呼び込んでしゃべろうと思ってたんですけれども、すっかり目の前の自分の進行に追われてしまってですね、ご紹介できなかった、そんな方を紹介したいと思います。
01:57:33 先ほどですね、そう、こんな人を総理大臣にしたい、どういうテーマを扱う人を総理大臣にしたいっていうか、こんなことやってくれる人が総理大臣にふさわしいみたいなことを冒頭に聞いたことを覚えてますかね。皆さんにね。その中でやっぱり教育っていう部分に関してちゃんとやってくれる人を選んでいただきたいとて、総理大臣になってもらいたいと。
01:57:52 っていうとこで奥田文夫っていう名前が出てきたと思うんですね。ご存じない方もいらっしゃるといけないので、紹介させてください。奥田史雄でございます。
01:58:11 みなさん、こんにちは。私は奥田文代と申します。福岡の今は何かNHKの朝ドラにの舞台になっている糸島市という自然が主役の田舎町に住んでいる3人のお母さんです。2年半前までは50人の子供たちを教えるピアノの先生をしていたんです。
01:58:34 だからずっと子供たち、様々な、本当に子供たちに囲まれて、大好きな子供と大好きなピアノに囲まれて暮らしていたんですが、なぜかこういうことにこんなステージで今話す人生を選びました。なんで政治家になるって決めたかというと、どこの子供も本当に可愛いから。
01:58:59 泣いてる子がいなくなったらいいなって。そのためには政治を変えるしかないし。それとあとその先ほどからいろいろご質問もありましたけれども、教育、この日本のカギカッコつきの教育を変えないと、消費税廃止するのも大変大変だなって思ったんです。
01:59:26 50人子供を教えてる中でコロナが来て、もともと景気が悪いのにコロナが来て、物価高で。ピアノの会社が払えないご家庭がいくつも出てきて、子供がね、ちっちゃな、まだ1年生にもなってない子供ですよとか、あと12年生の子供とかが泣きながらうちは貧乏になってしまった。
01:59:46 元ピアノのおじいちゃんがハロウィンのやってて、薬研文夫さん、まだうちが金持ちになったらピアノ習いに来ていい?って言って泣きながら辞めてた子がいくつもいたのと、あとピアノのレッスンで学校に行くのがきつい、息苦しい。そういう先ほど質問があったいじめの話とか、あとはブラック校則って言ったら、皆さん社会問題になっていてご存知でしょうか?
02:00:13 人権侵害?理不尽なトンデモ校則。私はカルト校則って呼んでるんですけど、その校則問題で苦しむ子供が本当にたくさんいて、そして私の子供も校則が問題で、それがその理不尽な校則が問題でいじめにあったり、そしてその理不尽な校則が問題で学校に行けなくなったりしたんです。
02:00:34 私の子供たちが次々と。それでこの教育を突き詰めていくと、政治と直結していることに気づいて、様々な理不尽な、そういう問題のある、不合理性に満ちた校則を撤廃する活動を糸島で始めたんです。それで、その流れから、もう今この0えーとでカルト校則廃止プロジェクトの代表をさせていただいています。
02:01:00 目的はただ一つです。みんなで笑って暮らせる社会に変えたいんです。で、例をあげると、よく一番北から南まで、北海道から沖縄までよくあるこの一律の校則が、ツーブロックは禁止とか聞いたことないですか?今うんうんてうなずいてらっしゃる大人の皆さんが多分子供だった時に、中学生、高校生だった時にツーブロック禁止、そして前髪が眉毛にかかったら禁止とか校則違反とか、そういう意味の分からない校則がやっぱり諦めさせたり、理不尽なことでもしょうがない。
02:01:44 言っても変わらないんだからって諦めちゃうんですよ。で、消費税廃止っていうのも、みんなに廃止にできない。そんなのできるわけないよって言って、すぐ諦められるんです。だから、このツーブロック廃止にするのも、消費税廃止にするのも突き詰めれば政治なんです。
02:02:00 だから私はこういう活動を通して、子供たちの様々な話を聞いて、そして国会に行って学校教育を改善したりとか、教育基本法を是正したりとか、様々なことでみんなで笑って暮らせる社会に変えたいと。子供を守るっていうことは、あなたが守られる社会になるわけですから、そういう主権在民、主権者教育に変えるということで、みんなで本当に安心して笑って暮らせる社会に変えたいと思って、今日もこちらでマイクを持たせていただきました。
02:02:35 とりとめのなく、まとまりもなく、すみませんけれども、尽力していきます。ありがとうございます。
02:02:41 まずはます。そのままで全国カルト校則廃止プロジェクトすごい名前全国カルト校則廃止。ブラック校則っていうと何かしら問題も生まれてきますから、カルト校則の廃止のプロジェクトってことでですね、全国の子供たちからいろんなSOSが入るわけですよ。で、今何かですね、おとなしく喋ってましたけど、本当はこんな人じゃないですよ。
02:03:05 皆さん。ものすごく嫌がられてますから。学校とかですね、PTAにも様々やりとりするわけですよね。
02:03:16 はい。学校の前に行って、子供たちが一緒に校則廃止したいから。ちょうど去年帯広と小樽に来たんですけども、小樽のある中学校で子供たちがね、メイクとかを禁止なのが意味が分からない。そして携帯持ち込み禁止も意味が分からないから一緒に校則廃止の署名をしてほしいって言っていたんですよ。
02:03:39 凸したんです。100%先生が出てくるんです。だから、そこで先生ともうすごい対話議論して、で、子供たちと一緒に作った校則廃止提案書とか質問書とか提言書とかいうのをみんなで作ったものを出すっていう、そして一回じゃ終わらないから不断の努力っていうのが必要なんだよって子供たちに言って、一回言っただけで変わらないからと言って諦めるなよって諦めるなっていうことなんです。
02:04:07 それを通して、もう今は大人が結構諦めてるから諦めない子供と手と手を携えて子供の背中を見ろって私は皮肉を込めた。こういう活動でもあるんです。そういう感じです。はい。
02:04:25 あまりにも。だってね、できればこう、なんだろうな、機嫌良く学校で過ごせた方がいいわけじゃないですか。で、そのための助けになるもんだったら、何でもアリだと思うんですね。って言うか、例えばだけど、制服っていうものがあったとして、私服も許されてるとか、例えば幅を広くするとか、もちろん制服ってものにはものすごくお金がかかってっていう部分もありますけど、ここはもう国がね、しっかりともう支給するんだと、制服ってものがあるんだったらっていう形にしていけばいいと思うんです。
02:04:55 やっぱり全部私服にしろっていうことに関しても、やっぱりしんどい家庭もあるはずなんですよ。やっぱり経済的にしんどい家庭で毎日私服っていうことで毎日同じ服を着ていくとかね。しばらく同じ服が続くってことに関しても、何かしら気持ちが傷ついたりする子供もいるかもしれないし、そう考えた時に両方OKにしたりとか、学校にメイクしていくとか、何事だ!
02:05:18 ってそんなんどうでもええやんみたいな。それ気になる年頃で、それがしたいって言うんだったら、やりたい人差し上げればって私は思うんですよ。だって、最も息苦しい場所が学校だってことになったとしたら、これやっぱ子供時代しんどいですよね。確かにしんどいっていう学校時代を送ってきたという記憶、皆さんの中にもあるかもしれないし、私はありますね。
02:05:39 なんで子供たちが学校側と交渉していきながら、そういう権利を勝ち取っていけるっていうような、ある意味での子供たちのそういう子供の世界における政治活動みたいなものもどんどん盛り上げていくっていうことが必要だと思ってます。だってね、おとなしい大人を育てるための学校でございますと、将来的にね、社会の奴隷として働き、働きやすいようにさせるためにっていうか、コントロールしやすいために、コントロールしやすく、コントロールしやすい大人を量産するための工場に学校してしまう。
02:06:14 そんなことになったとしたら地獄ですよね。実際にそうなってると思いますし。だから、するならばそれを変えていく必要があると言うことを一般のお子さん方から様々ですね。助けてくれとようなESを受け取って全国の学校に行って、学校の先生大変ですけどね、先生も校長先生だったりとか、県とかいろんなところにですね、ガチで凸しに行くっていう、今までこういう人あんまりいなかったと思うんですけれども、そういう活動をやってるのが全国カルト校則廃止プロジェクトということで、奥田史雄で
02:06:48 ございます。どうか皆さんご注目をいただきたいと思います。ありがとうございます。ちなみに今日のご来場者の方で10代の方ってどれぐらいいらっしゃいますか?自分10代ですっていう人どれぐらいあります?自分は10代ですよって方、どれぐらいしてますかね?ありがとうございます。ありがとうございます。
02:07:04 何か今手を挙げられた10代の方々の中で、学校の中でちょっと理不尽な校則あるよって方、どれぐらいいます?ある?例えばどんな校則ですかね?ちょっとマイク一旦私挙げていいですか?もしもよければ。
02:07:21 メイクが禁止だったり、通路も禁止ですし、アイプチも禁止でスマホ持ち込み禁止です。
02:07:32 学校はそういうことをする場所じゃないからねって言葉でまとめる話じゃないですよね。だって、やっぱり学校に行きたくないとか不登校っていうようなこともどんどん増えていってるし。そう考えるとするならば、やっぱり学校の中で機嫌良くいれられるんだ、ある意味で学校が居場所になるんだっていうな場所にしていくっていうのは、これ、ある意味で子供に対しての安全保障を拡大していくってことだと思うんです。
02:07:54 私はそういうようなことの何だろうな、子供たちにもその自治権を拡大していくっていうか、学校の中のそういうものを学校の中で話し合って議論していく。で、それを拡大していくっていうのは、余地はやっぱり必要だと思うんですね。
02:08:09 そういうような可能性っていう部分にですね、非常に日頃から力を割いてくれてるのが奥田文雄でございます。ありがとうございます。奥田文雄でございました。ありがとうございます。さあ、というわけで、この後写真を撮っていきたいと思います。山本太郎と奥田文男の間に挟まっていただいて、写真を撮って帰っていただくと、写真を撮られた方はですね、ネット上あげられるって方はどうぞご自由に略肖像権ないので自由にしてくださいということでございます。
02:08:35 写真撮る前にインフォメーションです。もしよろしければポスターなどをお持ち帰りいただけないでしょうか?2種類ございます。このようなポスター、空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。馬鹿に国なんて任せられませんって人いますけど、そういう意味ではございません。多くのエリートと呼ばれる方々は、自分の人生を考えた上で口をつぐんでしまうってこと、数々あると思うんですね。
02:09:03 そうではなくて、やっぱりこの国に必要なことは口に出して言っていくよと。フルスイングでこの国を変えていくということに覚悟を決めたという者たちをどうか応援してほしいというメッセージです。そしてもう1枚、世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒にそう書かれたポスターです。
02:09:21 あなたの家の壁、もしも外壁があればですね、ぜひ貼っていただきたい。で、お友達の家に壁があって貼ってくれるっていうことになった場合、そういうことでも結構でございます。とにかく壁の持ち主がオッケーを出してくれた時には貼れる。そういうことになっておりますので、是非お帰りの際、お友達のお店、そういうことでも結構でございます。
02:09:41 お帰りの際にですね、是非お持ち帰りをいただければというふうに思います。よろしくお願いをいたします。さあ、続きまして、政治には興味あるんだけど、もっと詳しく知りたいな、そういう方いらっしゃいますでしょうか。是非。あれ、候補者になった。ごめんごめん、今こっちが先だしたからさあどうしよう。
02:10:02 政治塾だしね。はい、ありがとうございます。政治塾というものを開く予定でございます。ぜひホームページの方をご覧いただきたいんですけれども、参加費を1,000円ということでございます。令和オーナーズ後ほどこれは説明しますけれども、会員の方は無料で参加いただけます。政治をさらに面白く感じるために、皆さんに知っていただける機会、もしくはこの先自分が何かしら政治的なことにアプローチしていく。
02:10:30 つまりは市議だったり、道議だったり、国会議員だったりとか、そういうところに将来何かしらイメージがある人とかですね、イメージがなくてもいいんですよ。いろんな方々に対して、政治をより詳しく知るための塾が開かれます。長谷川羽衣子という者がそこの塾長をやっておりますので、どうかご注目をいただきたいと思います。
02:10:50 で、その前に戻って、衆議院選挙終わりましたけれども、参議院選挙がございます。来年の夏ですね。それだけではなくてですね、ひょっとしたらトリプル選挙になるかもしれません。つまりは東京都の議会選挙と、そして参議院選挙、そして衆議院選挙をもう一回やる可能性も全くなしとは言えません。
02:11:14 なのでとにかくですね、自分は興味があってアプローチしてみたいな、そういう方がいらっしゃいましたら是非れいわ新選組の候補者公募、こちらの方にですね、応募をいただけませんかというお願いでございます。そんないきなりハードル高いなと思われた方、ご心配なく。今日はですね、こちらの方にプラカードを持ってますけれども、相談窓口と書かれたプラカードを野村パターソンが持っておりますけれども、ぜひ気軽に声をかけてほしいんです。
02:11:42 そんな覚悟決まってないのに声なんてかけられないと。そんな重く考えないでください。政治の話とか、ちょっと気軽にするぐらいの感じで、全く気持ちは固まってないということでも全く問題ないです。ぜひお声掛け、世間話するつもりで、後ほど相談窓口の方にご興味がある方はですね、行っていただければというふうに思います。
02:12:04 小学校の頃に国会議員になりたいと思ったことがある。そういう方でもいいんですよ。全然問題ないです。私もそんなことをイメージしたことあります。小学校6年の時に校長室に呼ばれてですね、卒業間際の時に校長が一人一人面談していくという時に、君は将来何になるんだねと言われて、総理大臣になりますと言った時に笑ってましたね。
02:12:24 えー、ものすごく冷たく笑ってました。校長先生がそんな思い出がございます。そういう記憶がある方でも結構です。ぜひですね、後ほど相談窓口の方にいらしていただければと思います。さあ、続きまして、れいわ新選組と繋がっていただきたいというお願いでございます。見えますかね、これ大丈夫ですか?
02:12:42 光強すぎて見えなかったりするかな?はい。テレビ、新聞ではですね、本当に扱いが酷いんですよ。れいわ新選組ね。どうやら嫌なことしか言わないという集団のようです。だから取り上げるのもあまり好ましくないと思われているんでしょうか。で、直接つながっていただきたいんです。
02:13:00 れいわ新選組の考えていることだったり、この先やってくるかもしれないやばい法案だったり、そういうものも皆さんと一緒に共有していきたいと思います。令和FRIENDSという取り組みがあります。画面右側令和FRIENDSこちらは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。そして左側令和オーナーズ。
02:13:19 こちらはオーナーさんになってくださいという趣旨のものです。有料です。無料のFRIENDS有償のオーナーズということになります。どちらでも結構です。無料の方で登録していただくということでも十分でございます。で、はい、次お願いしますよ。はい。ゲストが来る全国勉強会というものにも参加していただけます。
02:13:41 どちらでも無料のフレンズでも有料のオーナーズでも登録をすれば毎月一回ZOOMをつないで勉強会というものがございますので、そちらの方にご参加をいただけます。ちなみに、11月の22日に開催される勉強会では、石原亮太さんって方が先生になっていただきます。
02:14:00 龍谷大学の政策学部の准教授でボランティアNPO活動センター長などもされていると、災害多発しているこの国において、その問題に関してお話をしていただく。そして12月の20日は安冨歩さん東京大学の名誉教授でございますけれども、この方にもゲストに来ていただいてお話をしていただくということです。
02:14:21 国民全体的にみんなでみんなで賢くなって、この国を変えていってやろうぜという企みでございますので、ぜひあなたにも参加していただきたいと思います。ちなみに、はい、登録をしていただけますと、過去のこういったZOOM勉強会のアーカイブ、過去の映像が見れるようになっております。
02:14:41 その中でも、9月の14日に開催した森永卓郎さんのものも見れるようになってます。これ期間限定ですから、ぜひですね、この機会にぜひ登録をしていただいて見ていただければというふうに思います。消費税減税は可能なんだよということのお話でございます。
02:14:59 令和FRIENDS、そして令和オーナーズ、どちらでもお申し込みいただくと、登録をいただくと。れいわ新選組の代表選挙。今、代表は私山本が務めてますけれども、代表選挙に投票していただけるという権利も手に入ります。これはお金を払ってなくても投票していただける権利が手に入るというむちゃくちゃな話ですね、こんなのはね。
02:15:22 でも、それをやってしまってるのが、0は新選組でございますので、ぜひあなたにもご参加をいただきたいということでございました。後ほど写真を撮る際に少し列になる列になる可能性がありますので、その時にボランティアの方々がですね、あのように令和オーナーズFRIENDSのQRコード、QRコードを声に掲げたい皆さんにいかがですか?
02:15:46 って感じで行くと思うので、並んでる列、その待ってる時間があっという間に過ぎるというですね、このQRコードで登録をしていただいてる間に待ち時間も短く感じるというような効果もございますので、ぜひこの会場内で登録していただける方はぜひお願いいたします。時間がない方はホームページからも登録をしていただけますので、よろしくお願いをいたします。
02:16:08 さあ、というわけで、この後写真撮っていきますけれども、もっともっとと、こんな嫌な社会を変えましょうよね。もう生きづらい。ほんとにね、経済的にももうむちゃくちゃだ。一部の人間だけおいしい思いして、一体何やってんだよとおいしい思いするのはみんなの番ですよ。
02:16:24 中小企業の番ですよ。この国に生きる人々の番ですよ。やっていきましょう。それができるのが政治です。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。さあ、写真を撮ってまいりますが、場所はどこにしましょうか。この会場の一番後ろに先頭と書かれたプラカードを持ったものがおります。
02:16:42 その先頭と書かれたプラカードの人のところから始まる列となりますので、よろしくお願いいたします。お身体が不自由な方、高齢の方、小さなお子様をお連れの方はですね、その先頭と書かれた一番前に回り込んでください。優先的に取ってまいります。よろしくお願いいたします。
02:17:01 列に並ぶのが億劫だなと思われてる方、先にポスターをですね、ゲットしていただいて、その後に戻ってきていただいても十分写真は撮れますので、よろしくお願いいたします。
00:00:26 山本太郎です。よろしく。ありがとうございます。苫小牧でこうやって皆さんとお話をするっていうのは初めてになるかもしれません。よろしくお願いいたします。浜厚真か分かります。苫小牧ですかね?違う。ちょっとずれた話しちゃった。近いですよね。でもね、私波乗りやってるんですけど、そこでは2回ぐらい海入ったことあるんですよね。
00:00:55 なので非常になんというか、テンションが上がるといいますか、以前訪れた場所で初めて話せると何度か個人的に訪れた場所にですね、こうやって皆さんにお会いできるというのは非常にちょっとテンションが上がる部分でございますけれども、よろしくお願いします。今日、先程この会場に来る前にデモをやったんです。
00:01:15 そう、そのデモに参加されたた方、どれぐらいいらっしゃいます?結構いらっしゃいません。ありがとうございます。一方で、デモには参加できなかったけど、ここに来たよって方、どれくらいいらっしゃいます?同じぐらいいるな。半々ですかね。ありがとうございます。そしてもう一つお聞きしたいのが、0は新選組の支持をしているわけじゃない、もしくは令和の政策はよく分からないけれど、ここに来ました。
00:01:42 今言ったどちらかに該当される方はどれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。嬉しい。10名ちょっとぐらいいらっしゃいますかね。ありがとうございます。で、もう一つ聞かせてください。今日ここに山本太郎が来るってことをポスター街に貼られているポスターを見て来たんだよって方、どれぐらいらっしゃいますか?
00:02:01 いらっしゃいますね。春門ですね。これ。ありがとうございます。ありがとうございます。ちょっと私から皆さんにいくつか質問させていただいたんですけれども、令和のことよく分からないけど来てみたよって方々が10数名いらっしゃったので、私たちが何を考えてるのかっていうことをあまりご存じない方も含まれている。
00:02:21 で、これからやることは何かというと、直接皆さんから何かしらご質問、質問じゃなくてもいいです。苦言、提言、何でも結構ですけれども、ご発言をいただくと。で、発言いただいたことに対して山本がお答えするとお題をいただいたことに山本がお答えを返していくっていうようなやりとり、これからしていこうと思うんですね。
00:02:41 その中で、今日お集まりの皆さんの中には、令和のことは誰よりも知ってるんだって方も混ざってらっしゃると思うんです。要は旗揚げの時からずっと注目してて、政策のこともよく知ってるし、なんなら選挙の時にももう精一杯お手伝いしましたよっていう、ある意味でのマニアックな方もいらっしゃると思うんです。
00:03:01 で、マニアックな方と山本とのやり取りということになってくると、おそらく今日初めて来て、令和のことをよく知らないって方々、ひょっとしたら置き去りになってしまう可能性があるんですね。なので私が一番気をつけなきゃいけない部分でもあるんですけども、令和のことをよく知る人にもご注意いただきたいのは、できる、できれば初めての人にもその話の内容が理解できるようなやりとりがなされれば、より深い会になるかなと、そのように思います。
00:03:28 どうかご協力のほどよろしくお願いをいたします。初めての方もいらっしゃいますので、簡単に言うと、令和は何のために旗揚げされたんですか?ってことなんですね。私、山本太郎は参議院議員2013年に参議院議員として、参議院議員としてスタートしたんです。政治家のキャリアで、その6年の中に国会任期が6年なので、参議院議員はその6年の活動の間にわかったことがある。
00:03:54 それは何か。国会の中はほぼ茶番状態だと、お金とか票につながらないことがほとんど。話を前に進まない。ある意味で、こういった日本という国が壊れていくっていうことにブレーキをかけるのは、今の勢力たちの間だけじゃもう無理だなと思ったんですよ。
00:04:16 じゃあどうしなきゃいけないかと言ったら、この与野党ほぼ茶番という状態に対してブレーキをかけていくためには、与党にも野党にも与しないよというような、ある意味で緊張感を生み出すっていうような、簡単に言ったら言うことを聞かないやつらを増やすしかないなと。
00:04:34 山本太郎お一人言うことを聞かないつったって、何100分の1ですから、なかなかそこに抗えないという部分がありますけれども、その数を増やしていくことによって緊張感を高めていきながら、そして国民運動としてこの国を壊さないという方向に舵を変えていくしかないなっていうふうに思ったんです。
00:04:52 5年前に旗揚げされましたれいわ新選組2019年です。そこから5年の間にバック私たちの背景には、宗教団体とか大企業とか一切いなくて、世の中ちょっとおかしいような、何とかならぬかな、そう思ってくださる方々が広げてくださった結果、14議席を与えていただきました。
00:05:16 14なんですよ。すごくないですかね。2から始まって5になり、えーとになり、14になったっていうね。ある意味で国会の中であぐらをかい、あぐらをかきかき続けてるっていうような人たちにとっては、もう悪夢のような話ですね。もう言うこと聞かないやつらが14人にまで広がってしまったっていう、これはですね、もう本当に応援してくださった皆さんのお力でございます。
00:05:40 で、じゃ、その例も、新選組が一体何を目指しているのかって、簡単に言うと人間の尊厳を守れる、そんな社会にしていきたい。人間の尊厳を守れるって、そういう社会にしていくためには何が必要かといったら、経済安定してないと無理なんですよ。
00:05:59 もう今月いっぱいは来月もやっていけるかなとか。もう半年後も自分の人生ちょっと見通せないなみたいな。そんな人たちが増えていって、将来に不安しかないっていう人たちが大勢いらっしゃるような国では、先々立ち行かなくなります。まずは経済的安定、一人一人が暮らしていくということに対して、これ不安を感じないような経済状況をまずつくっていく必要がある。
00:06:24 そのためには、30年不況という日本を、これは根底から立て直す必要があるってことで、私たちの政策1丁目1番地経済政策なんですよ。デモをやったってことを先程言いましたけれども、そのデモは何ですかと言ったら、減税しろっていうでもないです。
00:06:41 30年不況、これ先進国で日本だけ。そこに心で物価高まで合わさっているのに、減税すらしないんですかって。で、物価高、これ悪い物価高ですよ。輸入物価の高騰、景気が良くなって物価が上がってるんじゃなくて、輸入してる物、そういったものがどんどん高騰していくから、国内がどんどん逼迫するんだったら、これこういう時には現金給付するって当たり前なんですよ。
00:07:09 他にも社会保険料の減免とか、まずはみんなの使えるお金を増やして、あなたの使うお金が誰かの給料に変わっていくっていう循環を大きくしていくしかないんだっていう、そういうことを求めるデモなんですね。はい。そういうことをやってきました。で、今私が言っている30年不況だとか、この国傾いてますよっていうような状況を簡単に、冒頭、皆さんから質問いただく前に、ちょっと共有させていただきたいと思います。
00:07:37 すいません。それではですね、まずこちら、賃金下がりっぱなし、実質ね、名目では上がってます、名目賃金は。でも名目で見てもしょうがないんですよ。実質で見ないと。あなたが実際にいろんなものを差っ引かれた上で残ったお金、それでどれだけの物が買えますかというところは見ていくしかないんだったら、実質賃金30年ですよ。
00:08:01 左1997年、右側2003年、20023年でばっかりしか見れないと思うんですね。ちょっとこのスクリーンがもっと巨大だったら後ろまで見えると思うんですけど、雰囲気だけ捉えていただければいいです。右肩上がり、どんどん賃金上がっていってますよ。実質のっていうのがアメリカ、カナダ、フランス、ドイツ、イギリスなんですよ。
00:08:25 一方で日本どこにいますか?ってことなんですけど、これなんです。これ一番下、この赤いやつずっと下がり続けてるって。つまり何かと言ったら。賃金なかなか上がらんていう中で、物価だけ上がっていっちゃってるみたいな。当然生活苦しくなるに決まってるんですね、多くの方々が。
00:08:44 ってことでございます。数字で見ますよ。1997年という年を基準年として100とする。197年100とした場合に、2013年どうなってますか。実質賃金です。アメリカ1396、上がってる、イギリス133。3上がってます。カナダも上がってる。フランスもドイツも上がってる。日本はえーと34ですからすごく下がってる。
00:09:12 だからこういう状態なんだ、グラフで表すとっていう話なんですね。で、もっと簡単に言ったら、所得、みんなの所得どれぐらい下がってるんですかってことなんですけど、こちらです。25年以上不景気、不景気が続いて、なんと所得の真ん中、高い所得、低い所得、全部並べた真ん中所得の中央値が131万円も下がっているんですよ。
00:09:39 こんな先進国は存在しない。世界的にも異常なんです、これは。はい、こんな状態なんですね。はい。でですね、物価どれぐらいがちょうどそれそれだ。そうか、今鏃付いてたやつで、先程言いました30年不況だよ。先進国で日本だけ。そこにコロナと物価高が来てますってことで厚生労働省が調べました。
00:10:03 生活どうですか?って聞いたら、全世帯の6割近くが生活苦しいって答えるんですよ。それが今の日本やばい。高齢者も6割近く。子供のいるおうちでは65%。生活苦しいって、これ中小企業バタバタ優れてるんですよ。今。前年同月比。つまり前の年の同じ月というのを今と比べてみると、もうこれ30か月連続で中小潰れまくってんです。
00:10:34 で、えーと割が不況型倒産。完全やばいんですよ。ここに危機感を持ってる政治家少ないです。政党少ないです。このままどうなるって自己責任にされちゃってるんですよ。体力ないの大変なの。もうちょっと頑張ればよかったのにね、みんなみたいな感覚なんです。
00:10:54 貴族ですね。こういうものの見方ってむちゃくちゃです。でね、この30年不況で頃なんて、物価高じゃ国民生活どうなりますかと言ったらこうなったんだけど、さらに悪い人たち、状況が悪い人たち、貧困という状態にある人たち、どれぐらいいますか?つったら、15。4%が貧困。
00:11:15 それが日本なんです。つまりは国民の6。5人、6。5人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困高齢者。金もとるやろう。そんな話をよく聞きますけど、とんでもない人による5人に一人が貧困が高齢者ひとり暮らし女の人単身女性20歳から64歳までで、4人に一人が貧困女性。
00:11:41 高齢者に限ると二人に一人が貧困。そしてシングルファザー、シングルマザー、一人親世帯、2世帯に1世帯が貧困。もう無茶苦茶ですよ。これ終わってる国です、はっきり言ったら。でも終わらせられないよね、国民生活。こんなことになってるのに、一方で儲かり続けてる人たちいるよってことです。
00:12:05 どんなことか出してください。ありがとうございます。こちら大企業13年。この過去13年さかのぼったら過去最高益なんですよ。毎年のように過去最高益をたたき出し続けてる。すごくないですか?内部留保601兆円で現現預金キャッシュどれだけ持ってんの?って見たら139兆円。この13年で増やしてんです。
00:12:31 すごいでしょう。国民貧困化していってるのに、一方で儲かりまくってる人たちがいる。つまりは格差が開きまくってんです。超絶格差。この理由何ですか?と言ったら政治に問題があるんですよ。構造上の問題なんですよ。でね、日本にはなるほど金がある。
00:12:53 そう言える話なんですけど、さらにそれをわかりやすく言うと、世界にいる金持ち、国別で見ると、日本は金持ちの数が2番目に多いです。世界の中ですごくないですか?政治がそのようなルールを様々作ってた。30年で国は壊れ、国民は貧困化し、一部だけがさらに金持ちになったっていう国が日本なんです。
00:13:17 これって持続可能?これって将来この国続けられる状態にあると思いますか?って、とてもじゃないけどないです。変えなきゃダメなんですよ。どうして金持ちに対して、そして大企業に対してここまで富財産を増やせるような状況になってるかといったら、大きく分けて2つあって、税金の取り方歪めて労働環境を壊したんですよ。
00:13:44 どうしてそんなことをわざわざ政治がやるんですかってことだけど、シンプル選挙の時の票。
00:13:54 選挙の時の票ですよ。票。様々なそういった組織票。それだけじゃなくて、常日頃からの政治献金、落選した時の就職先の斡旋、そういうもので政治家を買収していくんですよ。結果、それは政策を売り飛ばすことに繋がるんすね。じゃあ税金と労働環境、つまりは大企業や資本家にとって一番のコストは働くあなたと、そして払う税金なんですよね。
00:14:29 これを彼らに有利なようにしていったっていう簡単な話、最後にしたいと思います。例えば消費税です。消費税、なんで必要なんですか?消費税が必要な理由?みんなが頭の中で考えるのは社会保障でしょう。社会保障を支えるために消費税必要なんだからバカなんじゃないの?
00:14:48 消費税を止める不可能です。そういうふうになっちゃうんですけど、大きな間違いです。こちらをご覧いただきます。消費税が何のために作られているものなのかってことの答えです。グラフ左側昭和の後半グラフ右側令和の始まり。この数10年の間に減っていっているものが法人税なんですよ。
00:15:11 大企業が支払う法人税。どうしてここまで減税しまくれるんですか?ずっとってことなんですけど、簡単で、縦に入ったのが35えーと0。消費税が増税されるタイミング消費税が増税されるタイミングの前後を見ると、必ず法人税減税されるんです。消費税とは何のために必要ですか?
00:15:35 私たちの社会保障のためでしょう。違います。あなたから搾り取った消費税は、その中の一部しか社会保障に回っていません。消費税が必要な理由は、大企業に減税するための穴埋めとして使われているっていうのが事実関係ひどくないですか?
00:15:53 って?いやいや、そんなことない。大企業に頑張ってもらいたいから。私は消費税はずっと払い続けたい。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?言っていいんですよ。それぞれの考えだから、なかなかいらっしゃらないでしょう。中小企業潰れまくって国民が貧困化しまくってるのに、大企業にさらに得させるために消費税を払い続けたいっていうような奴隷もなかなか存在しませんね。
00:16:18 はい、そういうことです。消費税やめても皆さんの社会保障にはほとんど影響しない。それはそれで別に穴埋めをして消費税やめていいんですよ。消費税やめたらどうなるかってことですけど、大体多くの方々が年間で毎年20万円から30万円使えるお金が新たに生まれることと同じなんです。
00:16:38 だとしたら、そのお金をどうしますか?って。そのお金があるんだったら必要なものを買うでしょうって。そのお金があるんだったら、本当に自分が欲しかったものを手に入れるでしょって。あなたが何か物を買えば、回り回ってそのお金、誰かの給料になりますからねって。
00:16:57 この国の30年賃金が下がり続ける社会にお金が回らないね。そして、いろいろなものづくりっていうものが失われていってしまったっていう、その原因の一番大きな部分が消費税だった。そういうことなんですね。それを考えるんだったら、これはやめよう。一番助かるの。
00:17:15 誰かあなたのお財布だけじゃない、中小企業助かるんですよ。中小企業一番苦しいの、消費税の。これ納税なんですね。払えてない人たちいっぱいいますよ。ここを救っていくってことをやらないと、この国の景気が良くなっていかないってことです。
00:17:31 景気が良くならないことには賃金なんて上がりませんからね。だから、そういった大胆な経済政策をやるべきだというのが私たちの考えです。最後にもう一つ、働き方の休みを家先程言いました大企業や資本家が望んだことは俺たちのコストを下げろってことだったんですよね。
00:17:51 その一つが消費税によって自分たちは減税をずっと続けてもらう。だから彼らは増税しろ、消費税をって言い続けるわけですよ。そしてもう一つ働くあなたがコスト、つまりはあなたがもっと安く働けるような人間になればいいのにっていうことを考えるわけですよ。もっと不安定で、いつでもクビにできるような働き方に変えていってくれと。
00:18:14 始まったのは1990年以降。非正規労働ですね。今やこの国ではどれぐらい増えてますかってことなんですけれども、出してください。こちら、90年から今やもう4割近くが非正規の働き方になった。非正規って何ですか?給料安い、いつでもクビ切れる会社にとっては、いらなくなったらクビにすればいいんですよ。
00:18:36 社会保険料の負担だったりとか、面倒くさいこともね。これ考えなくていい。そういうような働き方増やした場合に、誰が得して、誰が損する?得するのは雇う側、損するのは誰ですか?働く側ですよ。収入が減る収入減ったら買えるものが減る。買えるものが減ったとしたら、社会に回るお金減りますよね。
00:18:58 当たり前です。30年の不況、これとリンクするわけですね。で、30年働き方が壊された結果どうなったか。実質賃金が下がっていきます。そりゃそうです。社会にお金が回ってないのに売り上げを大きく伸ばすような企業なんて、本当に1握りしかないじゃないですか。だから言えることは何かって、非正規労働の部分が増えれば増えるほど、オレンジの部分、実質賃金が下がっていくっていうのは、これ関係性があるだろうと言うことなんです。
00:19:30 ひとにぎりの人たちの利益のために、みんなを犠牲にしながらこの国を壊していった。その理由は何ですか。金のためです。何のためですか。表のためですって?こんな腐った政治をとっとと終わらせなきゃダメなんね。まずはみんなのお金をまず増やす。
00:19:47 使えるお金を増やす。これ世界で当たり前です。景気が悪い時に減税、景気が悪い時には現金給付、景気が悪い時には社会保険料の減免。普通のことですよ。異常なことじゃない。世界でやられている当たり前の政策を国内でやろう。それだけのことです。
00:20:05 そのためには新選組が旗揚げされたということでございます。最初の説明がちょっと長くなってごめんなさい。政治のことってなかなか口に出しづらいですよね。日常生活、友達の前、家族の前で。でもそれっておかしいですよ。あなた自身がこの国のオーナーだから、最高権力者はあなただから、総理大臣は雇われ店長に過ぎないんですね。
00:20:29 あなたがこの国のオーナーだから、あなたに声を上げてもらう。至極重要なことなんです。政治のことを考えてもらう。むちゃくちゃ重要なんです。株主の一人として、物を言ってもらう、考えてもらう。その入り口としてデモをやっていく。消費税やめろ、減税、減税、そういうことを普段決して口には出さないけれども、デモだったら口に出せるじゃないですか。
00:20:56 政治参加に対してハードルを下げていくという運動のためにも、デモを先程苫小牧デモやったと。それだけでは十分ではないので、こうやってその後にですね、皆さんから直接質問を受けたりとか、考えてることを聞かせていただいたりとか、様々なことをやっていきながら、この国のオーナーと一緒に国を変えていくぞというようなことを形にしていきたいっていう考えてるのがれいわ新選組でございます。
00:21:21 すいません。冒頭長くなり長くなり過ぎましたけれども、これから皆さんにマイクを回していこうと思います。で。そうですね、一人1分、一人1分以内でお話をまとめていただいて、質問まで行っていただくと、いうようなことで進めていきたいと思います。で、それに対して山本がお答えをしていくということでございます。
00:21:45 一人でも多くの方にマイクを握っていただくために、1分という部分はですね、ぜひこれは守っていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。さあ、というわけでやっていきたいと思うんですけれども、その前にですね。パターソンを知ります。いただいた、こないだ衆議院選挙あったじゃないですか、れいわ新選組は北海道で、小選挙区っていうとこには候補者を立てられなかったんですけど、比例という形で候補者を立てました。
00:22:15 野村パターソンと申します。みなさんにちょっと一言ご挨拶をお願いいたします。
00:22:30 みなさん、今日はお集まりいただきまして誠にありがとうございます。また、山本代表もわざわざお越しいただきましてありがとうございます。野村パターソン1たかと申します。先月行われた衆議院選挙では、本当に皆様に多くのご期待と応援をいただいたんですけれども、あと一歩というところで負けてしまいました。
00:22:47 ですけれども、今回、北海道中、私は回らせていただいて、苫小牧ももちろん何回か来ましたけれども、本当に様々な地域でこの北海道を私の目で見てまいりました。そういった中で、れいわ新選組が持っているこの政策、これに対する期待を本当に多く感じることが、そういった場面が大変多くありました。
00:23:07 私が手を振らなくても、向こうから街宣車に向かって手を振ってくれるであるとか、向こうから話しかけてきてくれる、そんなような場面、たくさん多く出くわしました。そういったですね、令和に対するこの北海道中の期待をですね、しっかりと絶やさないようにですね、これからも北海道全体を見渡しながら活動の継続させていただきたいと思っておりますので、ぜひ皆様よろしくお願いいたします。
00:23:29 ありがとうございます。
00:23:32 ありがとうございます。野村パターソンでございました。本当にもう北海道むちゃくちゃ広いですからね。私ももうほんとくまなく回りたいと思うんですけれども、これ日本1周するよりも時間がかかるんじゃないか、一つ一つ待ってたらって思うぐらいね。本当は回りたいぐらいです。それぐらい何だろうな、ポテンシャルがあるというか。
00:23:52 北海道という土地にはものすごく大きな可能性と力があるところだというような認識なんです。ちなみになんですけれども、先の選挙、その衆議院選挙でね。定数がえーと定数、要は比例で北海道の比例でえーと議席あるうち、令和は何番目に滑り込んだかと言ったら、9番目だったんですよ。
00:24:15 だから、ぎりぎり取れなかったんです。あと何秒必要でしたかってことなんですけれど、比例の北海道ブロックで1議席取るためには、あと1万46えーと3票あれば取れてたんすよ。すごいことなんですよ。一気に上がったんです、北海道は。だからものすごく可能性がある場所です。
00:24:35 ぜひね、何としてもこの先令和の議席をですね、北海道で令和の旗を北海道で掲げられるように頑張っていきたいという思いでございました。すいません、ちょっと冒頭にご挨拶させていただいたのが、その比例でこの北海道を回りまくってくれた野村パターンさんでございました。
00:24:55 さあ、まずはですね、先程の話に戻って皆さんからご質問をいただき、山本がお答えをしていくってことをやっていきたいんですけれど、ひとつだけお断りをすると、山本太郎ですからねっていうことなんです。つまり何かっていうと、あなたからの質問に答えられないことも多々ございますってことをぜひお許しくださいってことです。
00:25:17 あまりにも広い政治の課題に対して、山本がしっかりとした答えを返せるという約束ができないってことです。その際、山本が答えられない勉強不足だというときにはですね、ぜひいただいたご意見などは持ち帰らせていただいて、また改めてそれは掘り下げるということをお約束いたしますので、よろしくお願いをいたします。
00:25:36 さあ、どなたかご発言された方いらっしゃいますか?結構いらっしゃいますね。ありがとうございます。結構いらっしゃるんですね。じゃあどうしますかね。あると思います。そちらの赤いちょっと模糊とした服を着た方かな。ちょっと若手の方ですかね、マスクされた方で赤黒の手を挙げておいてくださいね。
00:26:01 マイクが渡るまでは手を挙げてください。ありがとうございます。
00:26:08 総理大臣になるためにはどのようなことをすればいいんですか。
00:26:16 あのね、裏金いっぱい作ってね。でね、もう金で買収しまくるってことが重要みたいですよ。この国では。残念な話ですけれど。で、後ですね、総理大臣になる前にはみんなにいいこと言いまくって、こんなことします、こんなことしますって言ってて、総理大臣になったらそれを全部引っ込めるってことも大事みたいですね。
00:26:39 残念ながらこの国ではそういうルールになってるというか、少なくとも自民党はそういうやり方でやってきたってことは明らかだと思います。真面目にと言いますか、今のも真面目な答えなんですけれど、この国を見た場合にそういうことが言えるっていう真面目な答えなんですけれども、一方で総理大臣になるためには何が必要ですかってことですけど、これは多くの国民の皆さんにお前がなれという後押しっていうものをしていただく必要があります。
00:27:03 で、お前がなれというだけじゃなくて、そのお前が所属する政党ってことですね。例えば山本、お前なれよって思ってくださる方が増えた上で、その山本が所属する政党の数を増やしていくっていうことが必要になってきます。はい。で、やっぱりそこに必要なことは何かということなんですけれども、やっぱり例えば今言ったお金だったりとかね、あとリーダーシップというか、カリスマで、でもカリスマあるか、今までの総理大臣、いや、そこはなくてもいいのかな、この国においては。
00:27:37 でもですね、圧倒的な国民の支持っていうのが絶対だと思います。それに伴って所属している政党の議席も増えたりとかっていうことがなっていくので、そういうことが必要だと思います。で、どんな総理大臣を皆さん求めますか?それそれ聞いてみましょうか。
00:27:53 皆さんにちょっと今ありがとうね。今質問いただいた方はおいくつですか。今ちょっとマイクを立ち上げてくださいね。ちょっとだけ聞かせてください。
00:28:02 13歳で。
00:28:03 13歳ですか、総理大臣になるために何が必要ですかという質問をいただきましたけれども、ひょっとしたらあなた自身も総理大臣を狙ってるとかってなると、私とのライバルになるんですけど。そうですね、そうですか。ライバルですね。幸い幸い立候補するまでの間にも時間が随分ありますから、かぶらずに行けそうですけどね、時期的には。
00:28:27 ちなみにどうした?あなたは総理大臣になりたいんですか?
00:28:31 偉いからです。
00:28:32 偉いからですか?わかりやすい非常にシンプルな答えだと思います。偉くなったら何をやりたいですか。
00:28:41 偉くなったら国を支配したり。
00:28:44 国を支配したい。危険なをしてきましたね。何か例えば何かイメージがありますか?国内で作られたお菓子は全部俺のものだぜとかわかりませんけど、国内で開発されたゲームはまず最初に私がプレーするんだとか、いろんな企みがあると思うんですけれど、何かそんなことじゃなくてもいいですよ。
00:29:04 あなたが考えるその国を支配して何がしたいかってことを、もうちょっともし頭の中にあれば。
00:29:11 国を支配して。
00:29:15 国を支配したら、この日本を。
00:29:19 僕のものにしたいんです。
00:29:22 なるほど。もうちょっとね、時間をとってお話を聞いていかなきゃ分からない部分も多いと思うんですけれども、まずはびっくりしたところで、この日本という国をコントロールしていきたいんだと。そのためには総理大臣になるというのが一番の近道じゃないかっていうようなお考えを13歳の方がお持ちになっているということがわかりました。
00:29:44 ちなみに、皆さんの中で総理大臣、こういう人になってほしい、それは個人名とかじゃなくて、こういうことをする人に総理大臣になってほしいっていうところに何かしら意見ある方いらっしゃいますか?そこを1分かけずにじゃなくて、もっと短いフレーズで経済対策やってほしいとかわかりませんけど、そういうような部分で、こういう人、こういうことに光を当ててくれる人に総理大臣になってもらいたいっていうテーマ的なことで、ちょっとお答えいただける方いらっしゃいますか?
00:30:14 じゃあ、順番に一言ずつマイクを当てててもらえますか?手が挙がってるところに近場でいいですよ。近場で近場で近くで手が挙がっているところにどんどん一言ずつ。
00:30:24 被災地、被災地支援ですね。
00:30:28 被災地支援、それはそうですよね。困ってるところに対してちゃんとさっさとやってくれと。他どうでしょうか。手を挙げてくださいね。いいですか、はい。
00:30:36 国民が安心で安全に暮らせるように、経済的な意味も含めてですね、そういう国を作ってくれる方がいいなと思います。
00:30:45 はい。他の方はどうでしょうか。他の方でこういう人、総理大臣になっても近くを見回して近いところにマイクを回していくと、結構効率よくいろんな方のご意見が聞けると思います。よろしくお願いします。
00:30:58 自分のやりたいことだけではなく、庶民の意見も聞いてくれる総理大臣です。はい。
00:31:04 なるほど。自分の野望だけじゃなくて、国民が望むことをやってほしいと。他いかがでしょうか。こういう人を総理大臣。
00:31:12 単純に嘘をつかない人。
00:31:14 これハードル低いですよね。本当は嘘つきしかいないみたいな感じですかね。嘘つかない。わかりました。ありがとうございます。ルールを守るがこれね、ある意味での政党の公約の一つになっちゃうぐらいの国ですから。他いかがでしょうか。
00:31:30 外交の上手な総理大臣。
00:31:32 なるほど、外交上手。事実上、今外交なんてほとんど行われてない状態ですから外交ちゃんとお付き合いできる人がいいな。他いかがでしょう。
00:31:43 ヤミバイトをなくしてくれるような防犯効果にしてもらいたいです。なるほど。
00:31:48 国で闇バイトも社会問題になってますよね。これはある意味での国が貧困化したことによってどんどん広がっていってるような被害だと思います。だから防犯という観点も必要ですけれども、やっぱり30年の不況って部分を何とかしてくんじゃいけないっていう部分が大きいと思います。
00:32:04 さあ、他の方に回してください。どうでしょう。いかがでしょう。こんな総理大臣、こういうことをやってほしい。
00:32:11 わかりやすい選挙にし、月給で選挙啓発で変えてくれる総理大臣公開請求が理解できませんでした。
00:32:24 それはあれですか、投票場において書くということが難しい。
00:32:30 5月10。
00:32:31 3日に引っ越ししまして、それで京都から引っ越したんですけど、今日結局あたしたち帯広に引っ越して、帯広で選挙だと思って選挙に行ったら、京都ですって呼ばれて。そして何か色々書類を送って、書類送りよこして、そして送って間に合ったらってことで、もうその時点でアウトでしたので、そんなこと撤廃してくれる総理大臣がいいと言っています。
00:32:57 なるほど。引っ越しということで。その方の住まれてる地域が変わっちゃったと。でも、これだけ短い期間で選挙を無理矢理やるってことになったわけですから、当然その書類のやり取りなんてより時間がなくなっちゃうわけですね。そういった意味で、自分が今勝てるとか、今だったら被害が少なくて済むっていう自分たちの権力っていうものを失いたくないために、国民に対してそのような不利益を与えても平気な者たち、こういう者たちは排除されなきゃいけないということですね。
00:33:28 ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。
00:33:32 はい。教育に投資することをしてくれる総理ですね。施設も子供たちに対しても両方。
00:33:42 ありがとうございます。もうドケチ国家の日本教育に対して、もうこれOECD先進国の中で教育に対して金を出さないっていうワーストの国ですから、それを考えたとしたら、やっぱりもう一度教育をしっかりとやっていってほしいということだと思います。さあ、他はいかがでしょうか。
00:33:59 金持ちに増税、弱い人には減税。
00:34:05 いたって普通のお話なんです、今の話。でも今この国ではそうなってないと。税の基本はあるところから、取ってないところから取るなって。当たり前なんですけど、それが逆転してしまってる。消費税みたいなもんですね。そういうような当たり前の負担を当たり前に行う、そういうような社会にしていってほしいということだと思います。
00:34:25 3方がいかがでしょうか。
00:34:28 具体的には、山本太郎さん、あなたです。あなたのような方に総理大臣になってほしいです。
00:34:35 もう1時間後からでも引き受けます。はい、許されればなんですけども。すいません。ありがとうございます。スマホがいかがでしょうか。
00:34:43 奥田文夫さんのように子どもを大切にすると宣言してくれるような総理大臣。
00:34:51 ありがとうございます。今ですね、高齢者に対してお前手当しすぎだろう。若者がそれでお前困ってんだよみたいな、ある意味での分断が作られてますね。でも先程も見ていただいた通り、高齢者の5人に一人が貧困ですよ。それを考えた時に、これは世代は関係ないんですよ。
00:35:11 全ての世代において。これは問題がこれ結構リンクしちゃってるっていうか、全世代的に問題を抱えていると。だから世代分断をしていく中、ごまかすっていうのは一番最悪のパターンなんすね。高齢者のせいで若い人たちがじゃないんですよ。高齢者も若者もなんですよ。
00:35:30 全てのものに対して底上げをしていくっていうようなことにしていかなきゃいけないと。その中でも子供っていうのは普通に考えてこの国の未来じゃないかと。普通に考えてね、威嚇をするとかじゃなくて、普通にその子供たちが私よりも長生きするわけだから、基本的にはこの国の未来を背負う人たちに対してしっかりと手当てをし、そして守るっていうような気概を持ってほしいと。
00:35:56 奥田文郎のようにという話ですけれども、それ誰やねんって思われた方いらっしゃるかもしれないので、後でご紹介しますね。さあ、他はいかがでしょう。
00:36:06 と。自分のもう財産とか、もうなげうっても、自分自身がもうたとえどうなってても、もう国民のために尽くしてくれるような、そういう人になってほしいです。
00:36:25 なるほど。ありがとうございます。あの、何だろうな、自分の財産を全部国民のために投げすますっていうとこに対して、皆さん素晴らしいと思わないでもらいたいんです。どうしてもつったら、そんな個人の財産投げ歌ったら知れてるだろうって話ですよ。だって国の国の1年間の予算なんて100兆円を超えるんですよ。
00:36:46 いくら金持ちが金を出す、1兆円出したって、そんなものはっきり全く足りませんよ。話にならないってこと。だから国会議員の例えば給料を減らしてやってます感を出されて、皆さんも給料減るとか当たり前ですからねみたいな話にされたら、もうむちゃくちゃになっちゃいますからね。
00:37:04 給料もらわなくてもいいんです、私は。だから国会議員をやりたいですみたいな人は一番信用しちゃダメなんです。どうしてかって、国会議員の給料なんて小遣い程度のもので十分に資産を持ってる。そういう人間しか国会議員になれないような社会になっちゃったら、この国資本家に壊れちゃいますよ。
00:37:20 完全に。だから給料に見合う仕事をする。そういう政治家が増えなきゃいけないということだと思います。一方で、自分の利益のためじゃなくて、みんなのためにやるんだっていう気概を持った人になってもらいたいという意味合いのお話だと思います。ありがとうございます。
00:37:37 最後におひとり、どなたか。
00:37:42 消費税をなくしてくれる人です。さっさと無くせよ。もうね、本当に困るわ。もうそういう話ですね。あのー、これね、別に私たちが言ってるから、私たちが消費税廃止だと言ってるから、自分たちの政策実現のために消費税排除しろって言ってるだけじゃないんすよ。
00:38:02 お前またそんなさ、できもしないこと言って人気取ろうと思ってるだろうって言われるしってるんですけど、とんでもない人気取ろうと思ったら消費税廃止なんて言いませんよ。だって消費税廃止にできるって多くの人たちが思ってないから。じゃどうせ消費税廃止ってことが必要なのかって言ったら、それをやらなきゃならないからなんですよ。
00:38:21 消費税は廃止にもできるんだって、みんなの社会保障のために使われてるものじゃないんだから。それだけじゃなくて、この国の経済を弱らして、この国の屋台骨の中小企業をさらに弱らせる、そういう状態がずっと続いてるからこそ、これ今止めるべきだろうって。
00:38:38 しかもその消費税によって彼らは減税をされまくってるんだってことを考えたら、もう一度この国を立て直すってことを考えた時に、中小企業に息を吹き返し、人々の財布の中で使えるお金を増やして、社会にしっかりとお金を循環させていきながら、まずは第1歩とするっていうのは、これ当たり前の話なんですよね。
00:38:58 なので普通に経済感覚があって、まずはこの国を蘇らせるために何をしますか?と言ったら、消費税廃止とか消費税減税が浮かばないっていうのは、もうどうしようもない経済音痴だというふうに思います。少なくとも経済音痴にまだ総理大臣になられたら国壊れますからね。
00:39:14 はい。そういう意味合いを含まれてるのかなというふうに思います。ありがとうございます。様々ですね。もちろん皆さんいろいろご意見いただいた中には被ってる部分近いこと言ってるなって言う人もいるし、なるほどそういう考えなんですねと。なんだろうな、言いたいことは何かと言ったら、一人一人考えは違うし、取り組んでもらいたいテーマっていうのもバラバラの場合もあるんだけれども、でも総理大臣であるならば、その様々なこの国にある不都合になってる政策っていうのを変えていくってことを、本当に国民
00:39:45 のためにやってくれる人っていうのが選ばれればいいんですけど、そういう選び方になってないんですね。何かって言ったら、議会の中で一番数が多いグループ、今で言うならば今で言うならばって今で言ったらちょっと難しいかバラバラか。与野党の数が拮抗しちゃってるから。
00:40:02 これまで自民党が圧倒的に強かったから、自民党の中の代表者を1名総理大臣にしますっていう決め方なんですね。で、私が私自身の中では、憲法改正っていう部分に関して、今、自民党だったり国民民主党だったり、維新が言ってる憲法改正は今、いや、出しちゃダメだという考えです。
00:40:23 でも一方で、これ首相、総理大臣を公選制、皆さんが直接選べるっていうことを形にしていくっていうのを、私これありなんじゃないかなって思うんですよね。どうですかね。それに反対される方もいらっしゃいます。もちろん憲法を改正する時期だったりとか、その社会的状況にも関係するとは思いますけれども、でも、その議会制民主主義みたいなところでの、その多数派から総理大臣を選び出すみたいなね、いつになっても総理大臣はあいつらのグループからしか選べないのかみたいなことよりか
00:40:59 は、国民一人一人が総理大臣を選べるっていうシステムを将来的にこれ導入していくっていうのは重要なことなんじゃないかな。そうなったら私にもワンチャンありそうなんですよね。そう思ってるんです。だって考えてみてくださいよ。
00:41:14 選挙戦になった時に、テレビ中継というのを、テレビの企画でね、生放送とかで討論会あるじゃないですか。ああいう討論会を、例えば首相公選制になった国、日本がね。そういうふうになった場合、総理大臣みんなで選ぶんだってなった場合には、おそらくそんな討論を何ヶ月に渡って何回も開かれるわけですよね。
00:41:36 だとしたら、この国をどうしていきたいのかっていうことをはっきりと国民の皆さんに提示できるっていうような場面で、逆に言ったら、その討論の中で考え方が弱い人たちの候補者をより補強していってあげるってことにもつながっていくと思うんですよね。
00:41:54 そこで選ばれる、選ばれないっていうのは、究極は国民の皆さんに選んでいただくってことになったとしても、すごく何だろう、国民的にも政治的関心も高まり、この国の課題は何なのかってことが洗い出されたりとか、逆に言ったら、そのテレビの生放送を使って、この国の不都合な真実も伝えられるわけですよね。
00:42:14 そういうような状況が将来的に作れていったらいいのになというふうに思ってます。すいません、余談でしたけれども、私自身は総理大臣に必ずしもならなきゃいけないとは思ってません。何が言いたいかってことなんですけど、私たちは新選組が考えるような人間の尊厳を守れるような社会、つまりは経済的安定が絶対的に基礎にあってっていうようなことを実現してくれる人がいたら、その人を応援した方が話早いそうじゃないですか。
00:42:43 でもそんな人いないから、私がなるしかないなって思ってんです。そんなところなんです。はい、すいません。話が長くなっちゃいましたけれども、話に戻りまして、総理大臣には何が必要なんですかって聞かれましたけれども、何のために総理大臣になるんですかって聞いたら、日本を支配したいんですって言うですね。
00:43:02 衝撃的なお話をいただきました。13歳の方からの質問を基に、皆さんにマイクをちょっと回させていただきました。ありがとうございます。そうですね、あの、皆さんのためにやるんですよっていうのは、ちょっと私の中には違和感あるんです。本当は皆さんのためにやるって何がそれ?
00:43:21 って思うんです。私は何のためにやってるかって言ったら、自分のためにやってんですよ。いろんなことを訴えたりとか、こういう社会を作りたいっていうのは何かとたら、自分が例えば生活につまずきましたって言った時に、真っ先に手を差し伸べてくれるのが国や行政であってほしいんですよ。
00:43:38 思いません?やばい、このまま行ったら家賃を払われなくなるとかやばい、このままいったら子供に3食食べさせられないとかいった時に、まず最初に手を差し伸べてくれるっていうのが国や行政でなかったらこれ価値ないですよね。で、この国ではもちろんセーフティーネットってものがあるんです。
00:43:57 困った時に助けてくれる制度、例えば生活保護とか。でもこれって全部失うっていう前提じゃないと受けられなかったりとか、むちゃくちゃじゃないですか。そんなの全部失うまで何度も受けられませんから。もうちょっとあなた自分で頑張ってみてってやっとの思いで相談しに行った。
00:44:16 勇気を持って振り絞って言ったのに、ある意味での帰れってことを言われたとしたら、次またなかなか生きづらいですよ。まだ働けるんじゃないのかとか、いろんなこと言われてね。結局そういうような窓口で受け付けないってことをずっとやり続けた結果、この国のセーフティネット、今どうなってるかと言ったら、生活保護にもう一つ加わって、刑務所になっちゃったんですよ。
00:44:39 雨風しのげて、三食食べれるっていうようなところで。だから犯罪を犯して、例えば何かしらを万引きして刑務所に行くとかいうことを望んでやってるっていうような状況にまでなっちゃってると、もう崩壊しちゃってますよね。そんな国、絶対にあなたが困った時には見捨てないよっていうような存在が国や行政であるっていう国を作りたいんですよ。
00:45:02 どうしてかって、私のためなんですよ。だって未来なんて誰にも約束されてないでしょ。5分後の自分に保障がある人いるんですか?誰もいないですよ。誰も見えないんですよ。じゃあそこに対してしっかりと守ってくれるのは自分の心の中の神様ですみたいな、そんな不安定な存在いらないんですよ。
00:45:24 いや、いていいんですよ。自分の心の中にそういう存在がいるんだったら。でも実際問題として、困った時に何かしら手立てを考えてくれるという存在が行政や国であるというのは国。何があっても心配しなくてもいいんだよ。この国に生きている限りはっていうような状態が担保されたら、これほど心強いことはないし、不安しかないです。
00:45:47 人生にっていうような人たちの数を減らせますよ。そういうような国にしていくのが、私は本当は強い国の作り方なんだろうなというふうに思ってます。そういう国を作るために、ひいては自分がそういう国を、そういう国に住んでいたいという、ある意味で私のわがままのために、ある意味で政治活動をやってるとのも過言ではありません。
00:46:06 自分の将来に不安がないような社会を作るためにやってるんだと皆さんのためにやってるんです。私のためじゃありません。そんな詐欺師みたいなこと言いません。私のためにやってます。でも、ひいては多くの人たちにとって、そういうようなイメージで、そういうようなビジョンで作られていく国っていうのは決して悪いものじゃないと私は考えます。
00:46:28 そういうことです。すいません。ありがとうございます。話が長くて申し訳ございません。じゃあ続いてですね、お話しいただける方いらっしゃいますか。どうでしょう。じゃあ前から2列目白いモコモコ風の服を着られた方。
00:46:41 いきましょうか。
00:46:44 あ、こんにちは。ちょっと聞きたいんですけど、太郎さん街宣の後とか何かこう握手会とかやる時はあるじゃないですか。で、そん時に握手した人からプレゼントとか手紙とかもらうこととか多分あると思うんですけど、予想なんですけど、それでもらったら太郎さんを直接自分で見られてるかどうかっていうことだったんですけど。
00:47:09 以上です。
00:47:11 ありがとうございます。街頭宣伝つって、政治家がよく表に出て喋るじゃないですか。私たちはその街頭宣伝、全国回ってずっとやってるんです。でももこのようなおしゃべり会も3ついろいろ組み合わせて全国を回ってるんですね。で、特に街頭宣伝外で喋る時は、外でも皆さんから質問を受け付けながらやりとりをするんですけれど、全部終わった後にツーショットタイム山本太郎と写真撮ってください。
00:47:39 外で撮ってもらった写真をネット上に上げてくれていい。ただし、感想をつけてもらいたいんだと。その感想は、私たちにプラスにならなくても歓迎する。要は否定したい人は否定してもらっていい。とにかく今日こんなことがあって、こんなやり取りがあった自分はどう思ったのかみたいなことを意見として言ってくれたら嬉しいです。
00:48:02 ってことで、写真を一緒に撮るんですよね。で、街宣やりました。それが終わりました。写真を撮りましたっていうようなやり取りの中で、手紙とかプレゼントみたいなものですね。例えばですけど、私、甘いもの好きなので、お団子とかですね、あの方も差し入れしてくださる方もいらっしゃるし、例えばですけど、喋りまくってるので、頭の回転が落ちちゃう時にラムネを食べたりとかするので、ラムネを買ってきましたみたいなこといただくこともあるし、お手紙をいただくこともあります。
00:48:30 で、食べ物は100%食べてるわけじゃないです。その時の状況によります。で、手紙ってものに関しては、時間が経ったとしてもそれは後で読めるので、それは読むっていうか、届けてもらうようにしてます。事務所にその数もかなり多いので、隅から隅まで全て読んでますっていうことを宣言できるかと言ったら、難しい部分があるかもしれません。
00:48:52 でもえーと割方読めてるんじゃないかなっていう風に思います。何かしらお持ちになったんですか?ちなみに何をお持ちになったんですか?
00:49:00 太郎ちゃんのイラストを描いて。前回私は。
00:49:04 ありがとうございます。速記の世界ですね。ありがとうございます。そのようなですね、念のこもった。念のこもったものもですね、お預かりをして、事務所にも置いてありますので、ありがとうございます。はい、というわけでございました。さあ、他いかがでしょうか。どんなことで、じゃあ、こちらの列の少し銀髪の方ですが、シルバー部屋の方、そのまま手を挙げておいてください。
00:49:38 山尾さん、来ていただいてありがとうございます。とですね、僕は見ての通りさんあんまり政治に詳しくありません。なので、そういう知るツールっていうのが、TIKTOKだったりYOUTUBEだったり、結構若い世代の人たちの状況で、僕、内容知ってるんですけど、やっぱり山本さんを推したいっていう気持ちはあるんですけど、どうやったらどうやったら山本さんを総理大臣にできるかっていうところから、正直あんまりよく分かってません。
00:50:09 選挙に行っても別に山本さん名前あるわけでもないし、例の新選組さんの名前もあるわけでもないので、どうやってこうやって応援していけばいいかっていうのをもっと詳しく知ってほしいってのとであれば、そのれいわ新選組を盛り上げてくださいというのであれば、その令和のアカウント、山本さんの他の方にもああいったYOUTUBEやトークとかで色々発信していただけると、僕の方でも周りにも推薦しやすいなと思ってるんでお願いしたいです。
00:50:37 あとございますれいわ新選組の応援する方法。どんなものがあるんですか?ってことなんですけど、あの。そうですね、様々皆さんには特技があって、自分の特技を活かして何かできることがあるかということになってくると、これは例えばどんな特技なのかっていうことになっていくので、ちょっと話が広がっていきすぎる部分があると思うので、一番シンプルな方法として、自分に自分の近くにいる人に対して礼は新選組っていうところを推してもらえるような、何かしらやりとりをしてほしいというのが一番近い、
00:51:15 一番大きな力になります。はい。もしもですよ、あなたが億万長者で、令和に対して年間1億円ぐらいお金を出したいんだけれどもなみたいな話だったら、また話変わってきます。はい、そうではなくてという、これはもうもう9999%の方々に当てはまる話とするならば、いかに自分たちの教えをさらにその人気を拡大させていくかということを考えた場合に、やっぱ一人でも多くの人たちに対してなんだろうな、分かった、俺の推しにするわというような方向に持っていってもらうっていうの
00:51:49 が一番大きな話なんです。正しい社会的に礼は新選組っていうのは、ある意味でキワモノ扱いされてる部分があるんですよ。なのでごめん、礼は新選組にねっていう話をした時に、もうそこからシャッター急に下ろされる人もいらっしゃるんですよ。
00:52:07 えー、これはある意味で誤解みたいな部分も混ざってるかもしれないし、本当にそうかもしれないっていうね、部分なんですけれども、そういう何かっていうと、やっぱり例えばですよ、国会の中で一人でも重宝する牛のように歩くようなことをすることもあるんです。
00:52:28 それ何のためですか?って何の意味もありませんよね。だって、もう通る道、考えても通ってしまう法案に対して、そうやって牛歩で止めるつったって止まらないじゃない。そんな意味のないことって何かあるんですか?ただのパフォーマンスじゃないですか?って言われることあるんですけれど、やっぱり徹底的に戦うのが野党でないとダメなんですよ。
00:52:53 自民党や与党側がとんでもない法律を通してこれまで壊し続けてきたわけです。さっきの消費税のことだってそうだし、労働環境の破壊だってそうだし、それだけじゃない。日本の農業に対して大きく影響を及ぼすようなTPPみたいなもの。日本の主権が壊されてしまう、日本の農業終わらされてしまうと言われてたようなものさえも通していってるわけですよね。
00:53:16 それを考えた時に、もう数が足らないからしょうがないよなって政治家が諦めちゃったらやりたい放題じゃないかよって。逆に言ったら、30年先進国で日本だけが不況が続いてっていうような状況を作ったのって、ある意味でのその野党側の諦め仕草の連続なんじゃないの?
00:53:38 って。体を張ってでも止めてっていうような気概を持って、当然もうそれ1で言ったら負けるわな。じゃあもう負けたからしょうがないわ、次の選挙で数増やそうかって。それでこの10年だけでもどれだけ悪法を通ったよってことなんですよ。だから一人であったとしてもやるぞという気概を見せなきゃダメなのです。
00:53:58 一人でやることによって何が生まれるかと言ったら、あの馬鹿、なんであんなアホみたいなことやってんの?っていう人が、その、例えば法案のどういう内容なのかってことを調べたり、みんながするわけじゃないですよ。全国民のうちのたったひと握りであったとしても、そういう人が生まれるっていうことは私は自由だと思ってます。
00:54:18 それをパフォーマンスと呼ばれるんだったらパフォーマンスと呼んでくださいと思うし、それだけじゃなくて、その法案を通そうとした自民党であったりとか、その人たちに対して絶対にならんぞという気持ちを最後の最後までそれは表明し続けることも重要だし、私が今一人で粘ってることを野党のみんなでやるっていう手もあるのに、どうして皆さん座られてるんですか?
00:54:42 野党の皆さんっていうことも言えるんですよ。つまり何かって言ったら、結局最後の最後まで叩かない。野党だったら存在価値ないじゃないかって。あんたらが体を盾にして国民を守るっていう姿勢を見せなきゃ、国が壊れていくってことが止められないのに、もう委員会で言うべきことを言ったし、これ以上できることはないなっていうあんたらの諦めが国を壊してきたんだぜっていうことを、やっぱりこれは何だろうな、国民の皆さんに分かっていただく必要がある。
00:55:13 つまりは、0は応援できないと言ってる人たちでも、自分たちの応援している政党の人間たちがそういう態度であるってことに対して、しっかりおしり叩いてくださいよって話なんですね。で、話戻るとキワモノと言うような扱いをされることがほとんどです。
00:55:29 マスコミなどでも当然今のような私の話に最後まで付き合ってくれるっていうような人達ってそう多くないですよね。で、テレビに出たとしても、そこまでの説明をさしてくれるだけの時間はもらえませんから。そうなるとやっぱりなかなか難しい。ブログで書いたとしても、何かしら党声明を出したとしても、それをちゃんと読んでくれる人たちの数の方が多いわけではないので、なかなか難しい部分ではあるんだけど、キワモノと言われようと何であろうと、これはやり抜くしかないんすよ
00:55:58 ね。で、話戻ると、一般的な国民の中では、れいわ新選組キワモノっていうようなことが、ある意味マスコミだったり、いろんなところで刷り込まれてるっていう状況。私自身は今日もキワモノであるってことは否定しません。だって、これまでの国会の茶番を壊してやるっていう風に考えてる者なんてキワモノに決まってるじゃないですか。
00:56:21 そうでしょう?そんなしんどいこと誰もやりたがらない。でもそれを敢えてやろうというド変態が集まったのがれいわ新選組ですよ。ド変態があって、苫小牧でド変態があって、マイク握って、党首が何言っとんねんって今自分の中で反省したんですけどね。
00:56:38 話戻りますね。そう言った時にいきなりですよ。もしもあなたが政治の話をしだして、じゃあどこの政党がいいの?れいわ新選組だよってとかれいわ新選組って知ってる?みたいなアプローチで、いきなりバンってシャッターを閉じられるっていうのは、これは一定しょうがない反応だと思うんですよね。
00:56:57 で、そうならないためにどんな根回しをしていくかってことが非常に重要。つまり何かいうと、いきなり令和っていうキーワードを出さないとか、相手との空気感、キャッチボール、この中で出せるタイミングを見ていきながらってことですね。じゃあまず何ですか?と言ったら、自分の話してるその目の前の人がどういう生活を送ってる人なのか、非正規で働かれてる方だったりとか、奨学金を借りていたりとか、わかりませんよ。
00:57:24 例えばそういうような、その人ずばりの話であるならば、その人自身も聞く耳を持ってくれるはずなんですよね。あのね、私は政治の中でこのテーマについては超絶詳しいからこんな話をしたいんですってことになっちゃうと、話してる人のわがままになっちゃうってことですね。
00:57:42 で、その相手の人が聞いてくれなかったら、もうその時点でもう話はもう成立しないんですよね。この話、早く終わらないかなってずっと思われてるっていうような空気になっちゃうんで。なので、まずは政治についての話をキャッチボールできるっていう状況を作っていく。
00:57:59 それでいろんな話を深めていくっていうようなことをやっていかない、やっていくというのが私一番スムーズなやり方なのかなっていうふうに思うんですね。これって何かサラッ口説くんですよね。仲間になってもらいたいな、一緒にやってほしいなっていう、そのパートナーとなり得る人、パートナーまで親密じゃなくてもいいんですけれど、協力してくれる人、世の中を変えていくために推しを令和にしてくれないかなと思うような気持ちになってほしいな。
00:58:27 そういう人を口説いていくっていうのは、やっぱり丁寧じゃないとダメだっていう、非常に面倒くさい話ではあるんですけれども、レイヤーを拡大していくためには、おそらくそういうような形で自分の日頃の付き合いの範囲の中で広げていく。しかももう既に押しがある人、いやいや、私は立憲民主党を推してるんでとか自民党推しなんだよっていう人の心変わりをさせようっていうのはちょっと難しいと思います。
00:58:53 はい。その人なりの考えがあるだろうから。だからそれ以外のほとんど興味がないっていう人達に話を進めていく方が、これはいいんだろうなって。だって限られてるじゃないですか。使える時間は。そう考えたとしたら、そういう話なのかなっていう風に思います。
00:59:10 本当だったらね、何かもっと簡単な方法ないのか?みたいな。こちらに用意しましたツボをですね、あなたに買っていただきまして、こちらのツボでございますけれども、このツボに1日3回手を合わせていただきますとみたいなことで、一気に色が変わっていくんだったら話は早いんですけれど、そういうことではないっていうのがね、なかなか難しい話ですね。
00:59:28 すいません、ありがとうございます、冗談ですって言わないとね、怒られるんですよ。これ何てことを言うんだ、不謹慎なことをみたいなこととか言われるので、冗談に対して冗談でございますとかふざけすぎましたってことを最後に言わないと叩かれる社会になってるっていうのが非常に息苦しいところでございます。
00:59:47 代表が出て、なるほどね。山本太郎を応援したいんだけど、山本太郎を応援できないときどうしたらいいんだというのは、話は応援していただきたいんですよ。でね、例えば先程のお話じゃないけど、選挙区、小選挙区とか選挙区に令和の候補者が出ていない時には、比例に米投票用紙がありましたよね。
01:00:05 衆議院選挙1枚は北海道なんか、つまりは自分の地元で候補者を1名選ぶ政治家を選ぶっていうのが小選挙区選挙区で、もう1枚は北海道ブロックっていうところで推しのグループ名を書く自民党。維新とか立憲とか書くっていうそこに対して今回の選挙では令和と書いていただけるっていう選挙だったんです。
01:00:31 自分の地元からは候補者はいないんだけれども、北海道全体で令和と書けるという枠組みの比例を使って応援をしていただくってことをやった結果、あと1万4000票あれば比例で1議席令和が取れたのにねっていう話を先程したってことなんですね。
01:00:47 で、次の参議院はまた変わるんですね。面倒くさいね。何かというと、今度は北海道の中で小選挙区がいくつもあるっていう戦い方じゃないんです。参議院は何か選挙区って言われたら、北海道を一つ、北海道全部が一つの選挙区になって、その中で候補者を1名選んでいただくっていう、そういう選挙。
01:01:10 それが選挙区で、参議院はもう1枚、これ比例、衆議院の比例は北海道ブロック、北海道にまつわる北海道の中でどのグループを押しますかっていう話だったんだけど、今度は。比例で立候補してる人の名前も書けるし、グループの名前も書けるよっていう話なんですよね。
01:01:35 なので。
01:01:39 何だろう、おそらく次の選挙でも私たちは10人ぐらい候補者全国比例で出す可能性あると思うんですよね。その中にオキニがいれば、その人の個人名を書くこともできるし、もうよくわかんないなって思ったら、令和っていう団体名、グループ名も書けるっていう選挙になるってことです。
01:01:58 なので全国どこにいても皆さんから令和って書いてもらえるような仕組みというか、そのエントリーというか、立候補のし方はしてますということを申し添えておきます。すいません。ありがとうございます。長くなってしまいまして申し訳ございません。作法はいかがでしょうか。
01:02:15 さあ、どうでしょう。どんどん手が上がっていくという状況の中なんですけども、じゃ、そちらの若手二人組み、お友達同士ですか。じゃ、ちょっと二人で相談して、どちらかが。
01:02:38 私が山本太郎さんを知ったきっかけが映画のカイジという映画なんですけど、山本太郎さんは。競馬とかパチンコとかギャンブルをやられるのでしょうか。
01:02:58 ありがとうございます。あのね。結構極端な性格というかね、ある意味で手前っていうようなスイッチが入るっていうのを昔から自分の中でしてたので、ギャンブルは遠ざけてました。たぶん。全部つぎ込むとこまでいっちゃう可能性あるなと。もちろんギャンブルっていうのはある意味での病でもあるわけですね。
01:03:26 ギャンブルのある意味での依存症的なものあるじゃないですか。で、最終的にはもう家の権利書まで持ち出すみたいな人たちもいるわけで、要は嘘をつきながらどんどんそのギャンブルっていうとこに沼ていくというような、そういう性質があるんですよね。
01:03:41 脳汁出すっていうね。そういった意味で、この日本国内においては様々なギャンブルが認められてる状態で、さらにカジノまでっていうような状況を拡大しようとしているっていう、そこに対して私たちは反対をしてます。基本的には。話戻って私個人的にギャンブルやるんですか?
01:03:58 っていうか、ギャンブルやるんですか?っていう話なんですけど、あの、そういうある意味での庶民のささやかな楽しみであるという、ギャンブルっていうものに対して否定をする気はないです。合法とされてるものに関してね、今の時点で。一方で私自身は自分の性格を考えた時に、人生でこれだけギャンブルみたいなことをずっと続けてきたのに、さらにそういうギャンブルやる必要あるかってないんですよね。
01:04:26 もうある意味全賭けしてるわけですね。これ。これ以上に賭けられるものなんてあるわけないだろぐらいにまでもう全賭けしてますから。なのでそういった公営ギャンブルだったりっていうものに対して、自分自身が手を出すってことはないです。穴澤自身は何かしらあるんですか?こういうものが好きだとか。
01:04:45 いや、私は特にないですね。
01:04:48 どうしてそれを私に聞いてくれようと思ったんですか?
01:04:53 実際、山本太郎さんに一度会ってお聞きしたかったので、本日はありがとうございました。
01:05:01 と言って全部です。ありがとうございます。今おいくつですか?
01:05:05 今1えーと歳ですか?
01:05:08 1えーと歳ってことは、もう1えーと歳ですよね。1えーと歳だったら大人だからもうギャンブル。20歳までダメなんでしたっけ?ごめんなさい。ちょっと今失念してしまってますけれども、何かしら個人的にやってみたいっていうようなギャンブルはあるわけですか?
01:05:24 いや、自分も何か全財産突っ込んで自己破産しそうになりそうなので、自分はやらないです。
01:05:32 なるほど。そうですね。そこにつぎ込むんだったら普通に美味しいもん食べようとかですね、そういう風に自分の中では脳を切り替えてきたということもあります。はい、ありがとうございます。お隣の方も1えーと歳ですか。
01:05:47 僕はまだ1016で16歳。
01:05:51 この中に手を挙げてくれてましたけど、何かしらこう発言されるんだったらどうぞ。
01:05:55 いいですか、選挙権についてちょっと聞きたいことがあって。選挙権って1えーと歳以上じゃないですか。で、ちょっと賛成党とか16歳以上にしたいって言ってるんですけど、0は新選組としてはどうなのかっていうのをちょっとお聞きしたいなというのをもって、ありがとうございます。
01:06:15 皆さんが投票をするっていう権利ですよね。お話されてるのは20歳っていうものから1えーと歳に下げられたってことなんですね。20歳から1えーと歳に下げるっていう時に、私もその議論してる委員会に所属してたことがあるんです。で、もうそれは1えーと歳に下げるって方法が決まってたんだけど、それでも文句言ってるおっさんたちいたんですよ。
01:06:37 何つってるかつったら、ハタチでもモノ分かってないのに1えーとなんかにしたらそんなもんむちゃくちゃなるわみたいなことを言ってる国会議員いたんですけど、いやいや、ちょっと待って。30年不況っていうような、とんでもない国にしちゃったっていうこの状況を作ったのは、1えーと歳でも20歳でもない、それ以上の年上の大人たちなんですけどっていうふうに私自身は思うわけですよ。
01:07:00 逆に言ったら、国会の中のおっさんたちがこの社会を壊しまくってっていうような先にバトンタッチされるの誰ですか?つったら若者なんですよね。そう考えたとしたら、やっぱり若い人たちにも政治をちゃんと注視をした上で、その方々にも意見表明するっていうような機会が与えられるべきだって私自身は思ってます。
01:07:20 ただし、やっぱりそういうことを考えていくべき、そういうふうに選挙年齢っていう部分を下げていくってことを考えた時に、投票できるっていう年齢を下げていく時に必要なことは、やっぱりこれまでちゃんと行われてこなかった主権者教育ってものもしっかりと行っていく必要があるだろうというふうに思ってます。
01:07:39 では年齢どこまで下げてもいいんですかって、これ党内でちゃんと議論して答えが出たわけじゃないですけど、私は中3ぐらいでも投票できるんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。ちなみにあなたは何歳ぐらいからがいいと思われますか?
01:07:54 僕はちょっと山本太郎さんと違って、僕はまだ20歳の方がいいかなって思ってるんですよ。で、ちょっと理由が、1えーと歳だったら受験の時期じゃないですか。受験の時期に勉強してていた人が不合格で、行かなかった人が合格っておかしいなと思って、ならまだ20歳でいいかなって思っちゃうんですよね。
01:08:16 はい。
01:08:18 非常に重要な時期とかぶってくるっていうのが心配だっていうお話ですよね。まあ、でもほとんど投票行ってる人たちが、例えばですよ、選挙があるからってことで、いろんなことを学んだ上で投票に行くってことやってないと思われます。はっきり言っちゃえば。
01:08:34 なのでそこまで心配なさることはないのかなっていうふうに思うんです。なので一番重要なことは何かと言ったら、やっぱりこの国を、この国をコントロールできるのは自分なんだよと。先ほど13歳の方がこの国をコントロールしたいんだっていう趣旨のことを言いましたけれども、何を言ってるんだと。
01:08:52 もうすでにこの国に生まれ落ちて生きている人たちは、この国をコントロールする力を備えてるんだよってことですね。はっきり言っちゃえば、それは投票するっていうことでコントロールしていくってことに加わるんですけれども。なのでやはり教育っていう部分で、もう一回自分自身がこの国のオーナーであって、最高権力者であって、政治を動かしていく主体なんだっていうようなことを、やっぱり詳しく面白く学べるような、やっぱり機会ってものをもっと教育の中で広げていかなきゃいけないなっていう思いです。
01:09:28 すいません、ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。ちょっと怒って避けてください。すいませんですね。申し訳ございません。山本の話が長すぎてすみませんね。ここでの時間というものがどんどんなくなっていってる状態でございます。で、そうですね、ここからなんですけれども。
01:09:50 一人でも多くの方にマイク握っていただくために、質問時間を10秒10秒で何がしゃべれるんですか?山本さんご冗談をって思われた方のために簡単に言いますね。憲法改正どう考えてんの?今の4秒ぐらいです。消費税止めるって言ってるけど、財源どうするの?
01:10:12 7秒ぐらいです。こういう感じでですね、そのテーマにそのままぶっ込んでいただくというか、寄り道なしでそのままストレートに言っていただければ、意外と10秒っていうのは使える時間であると。その10秒でも自分はマイク握るぜと思われてる方、どれぐらいしちゃいますか?
01:10:32 細かいなこんないるんですか?分かりました。じゃあ今手を挙げられている方々にもう一回上げてもらっていいですか?写真を撮らせてください。写真は表には出ません。写真は表には出ません。マイクを渡す人たちが手を挙げている人たちを認識した上で、マイクを渡していけるようにするためです。
01:10:52 取れた。ありがとうございますじゃですね、降ろしてください。ここから私がじゃああなたっていうふうに当てません。ここからは時間ある限りそのマイクを回していくということをマイクに委ねますので、山本太郎に対してお前やってろよっていうことはやられても意味がありませんので、すみません、よくそういうビームが飛んでくるんですけれども、ここからはもうマイク万人アトランダムにですね、皆さんにマイクを回していくと、あれです。
01:11:18 今、マイクを次渡す人を狙ってくれてると思いますけど、若手の方々も結構いらっしゃってるので、ぜひそういう方にもマイクを渡してください。さあ、お願いします。
01:11:28 山本太郎代表の健康問題についてお聞きしたかったんです。激ヤセしてますよね。僕、心配してるんです。こんなにアンパンマンみたいに太ってたのに。ちゃんと教えてください。健康問題について。それと休んでください。
01:11:40 あと寝ます。優しい拍手が生まれるんですね。ありがとうございます。アンパンマンみたいに顔が。むくんでたっていうのは、それおそらく旗揚げ当時の話ですね。5年ほど前、あの時はもう何でしょうね。簡単に話を言うと、こういうことです。お酒を飲んでないです。
01:12:05 で、もう4年以上この来年の春になったら、来年の2月になったら5年飲んでないことになるんですね。で、どうして酒をやめましたかってことなんですけれど、これ酒飲んでたら間に合わないなと思ったんですよ。どうしてたらむちゃくちゃ好きなんです。
01:12:22 お酒で。どっちかさ、もう店ごと飲んだらかぐらいの勢いで飲んでたんです。ずっと。でね、結局お酒を仕事が終わります。で、その後ご飯食べに行きます。その延長で飲みますみたいなことになったとしたら、もうスタートするのは夜10時ぐらいなんですよね。
01:12:39 ご飯食べて、晩御飯でそこから飲んだら、絶対もうこれ深夜なんすよ。完全に。で、そこから朝起きるっていうところで、まず脳働いてないですね。お酒が残ってるから。じゃそこからちゃんと脳が回転していくって言うか、重体になるまでの時間もまたロスタイムなんすよね。
01:12:58 でもこの生活続けてたら自分がやろうとしてることを達成できないんじゃないかなと思って。じゃあお酒飲むのやめようかなと思ったんですね。辞めるというか、やめると言ったら飲みたくなるね。もう飲めないんだと思ったら余計恋しくなるっていうようなこともあるかもしれないから。
01:13:18 今は飲まないってことにしてる。つまり辞めたわけではないっていう気持ちで取り組んだんですよ。そしたら、この4年以上飲まないっていう状態、状態がずっと継続してるんです。酒飲まないと。これパンパンに僕のことないんですよ。でね、酒を飲んでると何が起こるかと言ったら、もう満腹中枢がまず行かれるんですよね。
01:13:40 酒飲んでるとおつまみも結構食べるわけだし。で、なんなら仕上げのラーメンみたいな話になるわけですよ。晩ご飯食べた後に次の店行って、またいろんなこと喋ったりとかしながら飲んでてて。で、帰り際にじゃあラーメンでも食べていくかで、もう十分やろ、お前っていう話なんですけど、言っちゃうわけですよ。
01:13:58 だから当然ある意味で食べ物がストレス、ストレスが食べ物っていう部分で、こう緩和されてるような考え方になってた部分もあるかもしれませんね。なので痩せていくということに関しては、この5年お酒を飲んでいないということで、お酒と、あと余分な何かしらな食料だ。
01:14:18 食べ物を何か追加していかないってことも合わさってるってことです。一方で、私自身はこのあんのアンパンマンっていう状態から痩せていったっていう部分に関して、そういうのが一番の大きな理由で、もう一つあるのはその体調どうなんですか?って部分に関しては、選挙この間ありましたよね。
01:14:38 その前日に体にブツブツができたわけですね。発疹ができたわけですよ。で、面倒くさいなと思って、ちょっと痒いしみたいな。こんなことは忘れてさっさと寝よう。明日は第1声、選挙の第1声だと思って寝ようとしたんですけど、やっぱり痒いなみたいな。
01:14:55 で、時間を置いてみたら結構な範囲に広がっちゃってたんですね。これはまずいと。これ病院行って注射1本でも打って、ちょっとこのブツブツを収めようと思って病院行ったら入院してくださいって言われたんですね。最初冗談かなと思ったんすよ。
01:15:12 でも冗談でも何でもないと。これが万が一呼吸器に入った場合には呼吸ができなくなりますからと言われて。だから一番驚いたのは私なんですよね。山本太郎入院したってみたいなことでびっくりされたっていう支持者の方もいらっしゃると思うんですけど、心配しないでください。
01:15:28 私が一番驚きましたから。でね、結局その選挙戦、その、何で診断されたかというのは、アナフィラキシーですと、つまりは体力がむちゃくちゃ低下してます。免疫力がむちゃくちゃ低下してますというときに、自分の中に持っているいろんなアレルゲンのうちの一つと何かがつながったんでしょう。
01:15:49 それは特定できませんと。だけど、今こういう状況になったってことは、体力がより低下したら、またぶり返す恐れがありますから、気をつけてくださいってことを選挙の初日に言われてるわけですね。ちょっと待ってくれと。今からの12日間はどう頑張っても体力低下する以外ないじゃないですか。
01:16:08 そういう部分でちょっとスローダウンしながら、最後まで選挙をやったと。選挙が終わった次の日に病院行ったんですよね。で、言われたことは何かというと、アナフィラキシーだっていうことで、何かしら甘く考えない方がいいよって。それで死ぬ人もいるからって。
01:16:26 自分はその手前にいたと思ってくださいってことを言われた。じゃ、原因は何ですか?って考えたら、この2019年旗揚げもそうですけれど、何よりも芸能を辞めた後、事実上ね、原発問題に口を出して、で、もういろんな決まってたドラマを降ろされたりとか、いろんなことがあって、そこからはもう社会問題いろいろ知っていくってことを全国でやってたわけですよね。
01:16:51 で、結果、政治にも挑戦するようになってっていう、この10年以上の期間中ずっと自分の中で走ってるわけですよ。だからもうずっとランナーズハイ10年以上ランナーズハイの人います?はい。危ないを気をつけて気をつけてくださいね。そういう状態だったわけですよ。
01:17:16 で、結局そういう何だろう、アナフィラキシーっていう状態でやばいぞってことが警告されたってことだと思うので、こっからちょっとペース配分を考えなきゃいけないなとは思ってます。そんなところです。健康状態どうですか?実はあなたは大病を患っているけれども、みんなに隠してるんじゃないでしょうねっていうようなことを知りたかったのかもしれませんけれども、そういうことではないと言うことです。
01:17:36 やり過ぎ?はい、それ以上でも以下でもないと。落ち着け山本ということだと思います。すいません。さあ、次の方どうぞ。
01:17:48 能登半島のことについてなんですけど、政府が今、能登半島を放置して、自分的に海外の富裕層に土地を売るためじゃないかなと思ったんですけど、山本さんはどうお考えでしょうか。お願いします。
01:18:01 あとございます。あの、何だろうな、能登半島って。もちろん皆さんご存じの通り、今年の元日に発生したってことだけれども、その前にもそんなに遠く離れてないところっていうか、ごめんなさい、ちょっと失念してしまったけども、その1年2年以内の間にも地震が起こってるわけですよね。
01:18:22 だから、どちらかというと地震が結構頻発してるっていうような状況があったと。被害あったってことですね。今年の元日だけじゃないんですよ。それに加えて何だろう、それに加えて、今年の大きな地震があって、そこに豪雨災害まであって。
01:18:39 で、インフラっていうのは完全に戻ってないんですよ。で、もちろん大きな地震が元日にあってから、9月に豪雨災害があるの。豪雨災害が起こるまでの間にインフラはいて、なんとか繋いだんですよね。でもこれ、あくまでも応急処置なんですよ。本格的に修繕されたわけじゃなかったんです。
01:19:03 仮のままだったんです。何が言いたいかってことだけれども、今の奥能登であったりとか、能登半島っていう部分において、インフラさえもはっきり言っはままならないっていう状況の地域を、それ一体何目的で外国の人たち買いますかってことだと思うんです。はっきり言っちゃったら、災害のリスクがあって、で、インフラさえもなかなか整わないという状況にある土地を、そこに手を出してどうするんですか、外国の人たちがね、何かしら投資をしたりとかわかりません。
01:19:39 もっとほかの目的があるかもしれないけれども。なのでそういう仮設という部分、仮設に関しては否定される必要はないと思うんですよ。あくまでも仮設なんだから、そういう考えのもとに立てた仮説なんだけれどもってことでいいと思うんですけれども、現実を考えた場合になかなか考えづらいことではないかなって思ったりもします。
01:19:57 一方で、やはり能登半島っていうのはものすごく豊かな土地なんですよ。おいしい食べ物を作れる場所でもあるし。で、その能登半島の近海からおいしい魚もとれるわけだし、ある意味でのなんだろうな、日本国内においてのおいしい食べ物の宝庫だし。で、本当に自然も豊かで、何回行っても被災してる状況はわかってんだけど、何か見惚れるようなとこなんですよね。
01:20:25 だから自分も何回も足を運んでしまうんですけれど、何か何て言うかな、原風景みたいな日本の原風景ってイメージしたらこんな感じなのかなっていうところがもう各所にあるようなところ、ないところなんですね。で、わたし的には当然このこれまで能登半島で生活されてた方々が、これ最低でもこれこれまで通りにできれば、これまで以上に住みやすい状況にしていくっていうのが、これ政府の役目だと思ってます。
01:20:56 はっきり考えればね。で、それはもちろんその能登半島っていう日本の財産っていう部分、日本にとって財産だと思うんですよ。あの地域っていうのは。日本、日本全国どこでもそうですけれども、そう考えた時に、やっぱりここはしっかりと政府が手を入れていかなきゃいけない、というか、もう県だけで賄えるような状況では本当はないんだってことですね。
01:21:18 国がもっと主体的に関わってやっていかなきゃいけないところなんだろうと、いうような考えです。すいません、ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:21:27 夢に関してお聞きしたいです。いじめを経験したことがあるんですけど、自分は相手に言い返せなかったんですけど、太郎さんはいじめられたらどうします?と。
01:21:43 ありがとうございます。自分が昔小学校の時とか思い返したらね、いじめられたこともあるし、いじめたこともあるんですよ、自分。私自身がね。それを考えたら本当に今でも思い出します。その両方のことを逆に言ったら、いじめられたことよりも、自分自身がいじめみたいなものをしてしまったことに関して思い出します。
01:22:10 それはいじめた人みんながそういうことなのかっていうことはわかりません。私はそうです。で、でもそれを後悔したとしても、やっぱりそれ取り返せないんですよね。やってしまったことに関しては。で、おそらくその私たちが小学生だった時代のいじめというものよりかは、もっと今のいじめみたいなものってさらになんだろうな。
01:22:37 どう表現していいのかわからないんですけど、陰湿だったりとかわかりませんよ。そういうものになってきてるのかもしれない。でもそれは比べられるものではないんだろうな。いじめって何なんですかっていうか言い方が悪い。いじめっていう、そうやって完全に暴力であるならば犯罪だし、傷害とか言い方を大人がやった場合と同じような呼び方にするっていうことがまず重要なんだろうっていうふうに思ってます。
01:23:05 はい。で、いじめをなくすためには何が必要ですかってことですけれど、様々あると思うんですけど、大人の世界にも普通にいじめがあるんですよ。で、私たちは新選組は常にいじめられてます。ひどいいじめです。ここには利害が絡むということなので、いじめられるんですね。
01:23:26 要は私たちが私たちは新選組ができてから、自分たちが票を減らしたと思う生徒がいるとするならば、攻撃対象を私たちになるんです。政治っていうのは権力争い、誰が力を持つかっていうことなので、一人でも支援者が減ったり、1票でも票を減らすってことは、これも死活問題になる。
01:23:51 これまで持ててたものが持てなくなるっていうことの危機感から攻撃されるんですよ。いろんなところから。そう考えると、かなり激しいいじめを受けていると言うのが、れいわ新選組で、特に衆議院の二人の共同代表がいるんですけど、大石あき子と櫛渕ありですね。
01:24:11 この二人に関しては、もう全政党揃ってこいつらクビにしようっていうような動きもされてたぐらいなんすねね。議員議員辞職させようと、いうようなことも考えられてたような人たちですから、国民に選んでもらった人たちなのに、どうして国会議員が国会議員の首を飛ばすとか飛ばさないってことを決めようとしてんのって、むちゃくちゃな話ですよね。
01:24:35 この国のオーナーは皆さんなのに、みんながクビにしろと思っていないのに、国会議員が勝手にあいつ、お前もう潰してしまえってことでクビにできるなんて、むちゃくちゃないじめじゃないですか。話に戻ると、大人の世界にいじめがある限りは、子供の世界にもいじめはあり続けるだろうってことですね。
01:24:52 それがまず1点。そしてもう一つは、そのいじめの原因になってるものってどんなものがあるんだろうって考えた時に、例えばですけれど、いろんな原因はあると思うけれども、国として一つのいじめをなくすということの努力ができる部分としては、家庭環境があまりにも不安定だったりとか、子どもたちの中にすごいストレスを抱えてるっていう問題だったりとか、そういうものがおそらく学校という場所で爆発するようなケースもあると思うんですよ。
01:25:24 いろんな理由はあると思うんだけど、そういうものも原因の一つとしてあると思うんですね。やっぱり経済的安定だったりとか、家庭の中で揉め事が少ないような社会状況を作っていくためには、経済的安定っていうのは結構大きく関係していくんじゃないかなと思います。
01:25:40 それプラス、やっぱり学校の中でいじめと呼ばれるものに関しては、いじめみたいな表現にせずに、例えば誹謗中傷、それによる名誉毀損とかね、傷害とかっていう大人と同じような扱いをしていくってことが重要だと思います。いじめを加えた方が最悪の場合には引っ越しをしなくちゃいけなくなるとか。
01:26:07 この国ではおそらくいじめを受けた方が引っ越しさせられたりとかっていうような状況にされちゃったりすることありますよね。そういう形に変えていく必要があるのかな。そう思ってます。すいません。ありがとうございます。じゃあ次の方に行きましょう。選挙の投票率を上げるためには何が必要ですか?
01:26:25 これはですね、お金を配るしかありません。自民党のように買収です。はい。ごめんなさいね。冗談です。冗談ですって言わないとね。またあいつは不謹慎な発言をしてね。最も不謹慎、最も真面目。それがれいわ新選組でございますのでお許しください。話戻ると、そのような形で、例えばあの政党と繋がっていることによって仕事が増えたとか、例えばね。
01:26:53 ある政策に対して補助金が出たとかっていうことで、多分ものすごく何10年も続いてきたそういうような関係性ってものをものすごく太いパイプですよね。でも、そんなこととは一切関係ない人々が、やっぱり今の政治の体たらくを見て、もうやってられんわと。
01:27:09 政治なんかに関わりたくないわって思うのは当たり前なんですよね。そういう人たちにもう一度これはあなたがこの国のオーナーで、政治を動かす主体なんだ、あなたが主役なんだっていうようなことをやっぱり思い出していただく、もう一度確認していくっていう作業が必要なのかなと思ってるんですね。
01:27:31 とにかく投票率上がればいいよなって話は全く意味がないんですよ。選挙行け行け行けつって、どこに入れた自民党みたいな人もいるわけですね。選挙行け行け行けで、どこに入れた、維新ですみたいな。何がそれみたいな、日本を壊していくようなことに加担するところに入れてどうすんねんみたいなことは私個人的に思うわけです。
01:27:53 なので、必ず選挙に行けばいいってもんじゃないってことですね。一人一人が考えた上で、いろんな政策だったりとか、この国がどうなってるか、この国の現状を鑑みた上で、どういった政策を考えてる政党が必要なのかで、日頃どういう活動をやっているのかってことを分かった上で投票しないと全く価値ないんですよ。
01:28:15 で、逆に言ったら投票結果が歪んでしまう可能性があると。だから重要なことは、先程のお話にもあったように。
01:28:26 なんだろうな、教育っていう部分において、社会を、社会を変えていくってことに自分がいかに関わっているのかってことだったりとかで、各党のどういう政策があってとか、変わった話があるんですけども、れいわ新選組は2019年に旗揚げして、最初から消費税廃止ということを言ってるんだけれども、中学校とか高校の、例えばですけれども、何だ、公民とか現代社会の教科書を見てみるとあるが、ある教科書によっては、0は各党で自民党とか公明党とか、いろんな政党の紹介がされてて、党首が誰でとか、メインの
01:29:08 政策はこういうものっていうところに消費税廃止って書いてないんですよ。ビビりますね。消費税廃止が1丁目1番地と言ってるのに、学校の教科書に載せる時に消費税廃止とか書いてないですよ。一切無茶苦茶じゃないですか。そこから変更するかみたいなね。
01:29:25 そういう歪められ方もあるので、教育でって言ったとしても、やっぱりその中身っていうのは精査しなきゃいけないんだけど、投票率を上げるためにどうしたらいいですかっていうことですけど、もう究極は国民が気付くしかない。私達として挙げられることとして、投票率を上げるためにっていうか、政治への関心を高めるために全国を回りながらデモをしたり、街頭に出てマイクを回してやり取りをしたり、様々なことをしていってるんですけど、今の私たちのやれることとしては、もうこれは
01:29:54 フルフルでやってるかな、MAXでやってるかなっていう状態です。もちろんさらに努力していく必要はあるけれども、究極は何かと言ったら、国民が気づかないことには変えようがない。それ以上でも以下でもないんですよね。私は超絶無関心だったんですよ。
01:30:11 35歳ぐらいまで。35歳、6歳になるまでで、原発事故でヤバいと思って、最初そこだけだったんだけれども、それから少しずつこの国の景色見えてきたんですね。20年芸能界の中にいるから、社会のことほとんど見えてなかったんですよ。自分のことだけで。
01:30:31 ちょっと待ってください。この国に貧困って実際にあるんですか?って。いや、それはあるでしょうよって。見たことないですか?ターミナル駅とかで。ダンボールで落ち着くてる方とかとか言われた時に、あれはそういう生き方を選ばれた方かと思ってましたみたいなことを35歳、6歳で言ってましたからね。
01:30:52 いい年した大人がそんなことを言ってたっていう私自身の話ですよ。もう本当に自分自身にがっかりですけど、知らないっていう状態がやっぱり一番の問題なんだろうと知れる環境にある人だったり、それが何だろうな、周りから見てで知れるっていう状況にあった人もいるだろうし、当事者として知ってしまったっていう人もいるだろうけれども、全く知らないっていう状況にいる人達に、いかにこの国の状況を知っててもらうかってことが一番の近道だと思って、全国を回ってずっとやっ
01:31:24 てるんですね。あなたが協力してくれないと変えられないんだよっていうことを、やっぱりみんなでシェアしていくことかな。そう思ってます。すいません、ありがとうございます。さあ、いきましょう。
01:31:36 日本の公務員の基本的人権に関わることだと思ってるんですが、日本の公務員に対する政治活動とか労働運動、非常に厳しい、国際的に見ても厳しい状況について何考えていたらお聞きしたいです。
01:31:52 何で政治活動したあかんのって思いますよね。だって同じ人間なんだからってことですよ。当然そんな権利あるだろって。政治活動をしないということのプラスアルファの何かお金とか出してもらってるのかな。ないですよね、そんなの。そう考えた時に、逆に言ったら、それぞれの思想信条みたいなものって自由なわけだから、政治に対してもそこはイコールだろうっていうふうに思ってます。
01:32:18 なのでなんだろうな、今のような絶対NGみたいな建前みたいなものはこれ崩していく必要があるだろうなって。公務員である前に、この国の主権者であり、この国のオーナーであるわけですからっていうふうな考えです。ありがとうございます。さあ、次の方いかがでしょう。
01:32:58 が。
01:33:09 が。
01:33:16 がな訳。
01:33:28 が。
01:33:47 が。
01:33:51 が。
01:33:55 悪。
01:34:06 の。
01:34:14 ように。すいません。
01:34:18 今ちょっとマイク握られてる方ません?
01:34:22 的。
01:34:24 すみません。ありがとうございます。今お伝えいただいたんですけれども。私が把握できたわけではないので。文章で書いてきてくださってるので。ちょっと見せていただいていいですか?すいません、いいですか?ありがとうございます。
01:34:50 なるほど。なかなか難しい話なので、ちょっと読んでいいですか?一部一つなので読んだと書いてあります。日本政府れいわ新選組と日本共産党と一部の立憲社民党と3政党と無所属除く議員公務員は日本人ではなく外国人で反日売国奴で犯罪組織で日本の仲間。
01:35:18 日本の土肥工作員っていうのが他の政党であるというような書かれ方をしているものですね。ごめんなさい。ここに関してはちょっと。考え方は相容れない部分もあるかもしれません。この冒頭の部分ですね。申し訳ない。これは国籍とかその人の何だろうな、何かしら特性っていうもので、決めつけられるものではないってことだと思います。
01:35:50 なのでこういう考え方を私たちはしませんで、少なくとも日本国籍を持たない者は立候補することができませんので、日本人ということでこれは間違いがございませんで、一方で、その他に書かれている問題に関しましては、能登、能登、能登の地震に関して、被災地を放置したりとかで、例えばだけれども、それ以外にも日本の山とか農地っていうものを海外の何かしら企業だったり、そういうものが変えるというような状況があるんじゃないかっていうような部分に関して、もしもそれが事実関係としてあるならば、これはしっかりとそれを取り締まる
01:36:34 ルール、もちろん重要土地ですよね。水源であったり、様々な農地っていうものは。それが会社という形になれば、日本で法人を立てて、会社という形であるならば変えるというようなことに関しても、やっぱり私は一定規制が必要だと思います。日本国という非常にね、北海道も広大で、日本も南北東西に長いという国を考えた時には、当然な限られた国土ということを考えた時には、ここに関して、やっぱりこの国に生きる人たちのために、この国土というものは使われなきゃいけないという部分ですね。
01:37:14 で、もちろんメガソーラーパネルの設置であったりということにも、これは問題意識を持たれてるってことですね。当然です。メガソーラーとかやる必要ないです。逆に言ったら、逆に言ったら小規模分散型のエネルギーってものを広げていかなきゃいけないってことですね。
01:37:29 それはこれだけ何だろうな、多様な自然というものを抱えた国の中であるならば、その地域地域によって適しているエネルギー、自然エネルギーっていうものは違うものですから、これを土地が余ってるとか空き地にしておくんだったらパネルを置いてしまえみたいなことであるならば、これは大きくその国の価値っていうのは私は損なわれると思ってます。
01:37:50 それだけじゃない。もちろんメガソーラー的なことで、パネルっていう部分での公害的なこともやっぱ考えていかなきゃいけないってことですね。で、他にも農業、酪農みたいなことに関しても守られていないというご意見があったりってことですね。で、ワクチンというものに関しても問題意識を持たれてるってことがこの書かれた紙からは読み取れることができるんですけれども、ここに対して。
01:38:18 例えば国籍であったりとか、ここに対して何かしら。って呼ばれるような、ある意味でこの世界を牛耳っている者たちみたいなものの話が混ざっているっていうところに対しては、私的には意見があります。例えばだけど、この社会を誰かが牛耳ってるんだって。確かにあるかもしれません。
01:38:40 だって資本が社会を牛耳ってるじゃないですか。それとの戦いなんですよ。世界の政治っていうのは、資本側にその自分たちの国、これを食われないために、やっぱやっぱりいろんなルールを作ってたりとか、資本主義が暴走するというもののための歯止めのために法律があるんだろう、政治があるんだろうってことなんですけど、この国では30年全く違う姿勢だったってことですよ。
01:39:08 資本を持つ者たちをより豊かにするために、様々な規制緩和を行っていきながら、国民を貧困化させていったと国民の財産をある意味で安い値段で売っ払ってきたってことですよね。例えば国鉄からってどうですかってことですよ。
01:39:25 一番分かりやすくないですか?郵政民営化して郵政サービスは良くなりましたか?逆ですよね。この国における国民の財産である様々なものを安く切り売りしてきたっていうものが、これまでの民間活力にみたいな、ある意味での魂ですよね。
01:39:43 新自由主義みたいなものがどんどん拡大していったっていう、だからある意味でなんだろうな、闇の勢力がございましてみたいな話に、そんな単純なことではなくて、資本というものがさらに力を強めていくようなお手伝いというものを政治というものが行ってきたと。
01:40:02 国を守るっていうんだったら、当然農業だったり酪農っていわれる農林水産予算をもっと増やさなきゃいけないし、100%以上国内で食料を作れるようにしなきゃいけないのに、この国では逆のことばっかりやってますよねえのに、酪農は大変なのじゃ。牛殺せばあってつい1年前にありましたよ。
01:40:22 そんなことじゃ、牛1頭殺すごとに幾らかあげるねみたいな。むちゃくちゃじゃないですか。食料自給ってものさえも責任も問わずに。じゃあどうするんですか?国内で作られないものはあって、ヨーロッパから輸入したらいいんですよって。狂ってますよ。そんな奴ら。ある意味でそれを何かしら闇の勢力であったり、なにがこの国を牛耳ってるんだっていうのは簡単なんだけれども、これはもっとシンプルな話で、政治家が金とか票で買収されて売り飛ばしてるだけの話じゃないですか。
01:40:55 この国の大切なものってことですね。
01:41:00 そのような巨大な権力たちと戦っていくためにはどうしたらいいんだっていう答えってありますか?私はひとつしかないと思うんですよ。日本という国を守るためには、日本国民がしっかりしなきゃダメなんですよ。それ以上でも以下でもないってことなんですね。
01:41:15 じゃあ、その巨大な何とかっていうものから国を守る方策って何かあるのかっていうことですよ。これがワクチンは、殺人はワクチンで人口を減らすためにみんなに打っていくということをどうのこうのって話もあるけど、それで話は終わりですかって。国を守るためには、国民を守るためには、この国内の政治っていうものがしっかりとしたものになっていかなきゃいけないわけだから、当然そういう資本家優位っていうことに傾いた30年ていうのは、当然これは改められるべきなんですよね。
01:41:48 そういったものとの戦いを世界中で行われているっていう状況でしょう。国内を食いつぶす、世界を食いつぶすっていう様々な資本に対してしっかりと歯止めをかけていくような国内政治でそれを支援する国民の理解っていうものが一体にならない限りは、こんなものを止められませんよってことですよ。
01:42:08 その覚悟がある政治家を一人でも多く、これは国会に送り出していくしかないと言うことですね。私たちで言えば、新選組はその先頭に立っていると言うことでございます。ありがとうございます。そんなところでございます。もう一人出る。ありがとうございます。じゃあもう1名の方は行きましょうか。
01:42:26 ラストです。
01:42:29 今度学校でスライド発表があるんですけど、説得力のある話し方や聞いてて楽しい話し方をするにはどうすればいいですか?
01:42:37 ありがとうって難しいね。そんなスキルがあったらもう今頃過半数ぐらいいってるんじゃないっすかれいわ新選組ね。あのね。
01:42:51 例えばですけれども、そうはいいながらも私、プレゼンが上手いって言われることあるんすよ。でも自分ではそういうこと思ってなくて、あんまり上手くないなっていう風にずっと思い続けてるんですね。
01:43:07 じゃあ喋る時に何を心がけてますか?ってことなんですけど、心にもないことは言わないってことです。自分の思ってることを自分が大切に思ってることってことをやっぱり知ってもらいたいなってことで、丁寧にしゃべろうってことだけを心がけてる。
01:43:24 それぐらいかな。
01:43:28 でも、こういうスライドを使いながらプレゼンできるわけですよね。で、私たまにやっちゃうんですけど、プレゼンでスライドが出てるんだけれども、それに対して簡潔に説明するということに関して、やっぱりちょっとなかなか難しい部分があるんですよ。スライドの中に説明入れ過ぎてたりとかすると、もうこれは分散しちゃうんです。
01:43:51 人によってなんだろうな、人によってその情報を処理できる速度っていうのはバラバラだから、逆に言ったら極力情報量は少なくした上で分かりやすく喋っていくと。消費税についての話で、ちょっと今言ってもいいですか、さきほど消費税は止められるって話をしました。
01:44:12 ほとんどの人たちが消費税止められないと思っている。その理由は何ですかつったら、社会保障に必要な財源だからってことなんだけれども、残念でしたと。社会保障には、あなたから搾り取った消費税はほんの一部しか社会保障にまわしてません。
01:44:30 消費税は何のために取られてるかと言ったら、大企業に減税するための穴埋め。その考え方をずっとやってきてるんですよって話をしましたよね。で、それだけじゃなくて、この国は大きな間違いを犯しましたと。こっからなんすね、私が次新しく話すっていうか、今日皆さんの前で新しく話すのは。
01:44:51 景気が悪い時に絶対増税しちゃダメなんですよ。景気が悪いってどんな状態かと言ったら、社会にお金が回ってないっていう状態が、景気が悪い状態なんですよ。じゃあ、ただでさえ社会にお金が回っていないのに、例えば増税しますってことになったら、回ってないお金を無理やり間引くってことになるから、余計社会にお金が回ってないっていう状態になるでしょ。
01:45:22 だから世界では景気が悪い時はこれは減税1択なんですよ。減税しかないんです。どの国でもやってるってこと。でもその逆をやってきたのが日本なんですよ。景気が悪いのに消費税を増税しまくってる国が日本なんすね。
01:45:43 じゃ、増税しましたって言った時に、どれぐらい経済に影響があったかってことを皆さんとちょっと確認していきたいと思います。すいません、出してください。ありがとうございます。リーマンショックって覚えてます?リーマンショックっていうのは、100年に1度一度、100年に一度と呼ばれる不景気なんですよ。
01:46:05 で、リーマンショックの時にどれだけ個人消費が落ち込みましたかっていう話をこれからしていきたいんですね。個人消費っていう部分に皆さんに見ていただく理由は何かっていったら、あなたの消費が誰かの給料に変わっていくんですよ。誰かの消費は誰かの所得に変わっていくっていう循環だから、景気が悪い時には必ず個人消費が落ち込みます。
01:46:32 個人消費がどれだけ落ち込んだかってことが、その国の経済を冷え込ませた。一番分かりやすい説明なので、ちょっと見ていただきたいと思いますけれども、リーマンショック、100年に一度、どれだけ個人消費が落ち込んだか。こちら-4。1兆円、100年に一度の不況で-4。1兆円、凹んだ経済ってことですね。
01:46:55 じゃあ左右見てみてください。左右消費税増税です。左が5消費税、5パ右が消費税えーと0パー見てくださいよ。消費税5パーの時に民間個人消費がどれだけ落ち込んだか。-7。5兆円です。右側を見てみてください。消費増税えーと%で-106兆円、個人消費が落ち込んだ消費税増税10%、-1えーと。
01:47:26 4兆円、個人消費が落ち込んだリーマンショック、どれだけ落ち込みました?-4。1兆円。もう一回左右見てみてくださいよ。はい。消費税増税すれば全てリーマンショックを超える。個人消費の落ち込みがこの国にもたらされたってことなんですよ。すごくないですか?消費税とは何かと言ったら、100年に一度の不況を上回るような経済的影響を国内に与えてるってことですよ。
01:47:56 自殺行為ですね。こんなことを平気でやるやつらは完全に狂ってます。無茶苦茶です。どうしてこんな状態になることが分かっているのに、消費税を増税するんですか?って。組織票と企業献金のためですよ。あなたのことなんて何も考えてない。この国の事業者のことなんて何にも考えてない。
01:48:20 自分たちの議員バッジのために魂売ってでもやるんですよ。この国が不況になり続けてもやるんですよ。こういう奴らを1日も早くブッ倒すしかないんですね。これを見ていただいた理由は何かといったら、ごめんなさいね。どちらかというと、あなたに対してというよりかは、もう一回みんなに消費税のことを知っておいてもらおうというような気持ちの方、強かったかもしれ。
01:48:42 ないですから。
01:48:45 ね。ごめんなさいね。あの、このスライドを出す前に、もう一回このスライド戻ってくれる?最初に出したやつ、本当は違うよ。今のやつ。本当はね、あの、消費税がいかに経済に悪影響を与えるかってことを見ていただきますっていうことを説明する前に、本当はね、個人消費がへこんだっていうことをそれぞれ見ていくわけだから、何で個人消費見るんですか?
01:49:13 っていうことの疑問を持つ人がいるかもしれないじゃないですか。だからその前に、本当は私はっていうもので説明しなきゃダメなんです。本当は。例えばだけれども、これですね。っていうのは、経済規模を表すもの、国内総生産と呼ばれるものですね。で、国内総生産というものは4つの項目でできてますということです。
01:49:37 個人消費、民間が設備投資するっていう、そして政府が出すお金で純輸出、この4つなんですね。で、国内、完全国内ってことを考えた場合には、左側の3つだけでいいんですけど、どれが一番大きなエンジン、景気を大きくするために一番大きなエンジンだと思われるものどれだと思います?
01:50:01 っていうことを言うんですね。個人消費なんですよ。全体の50%を超えるっていうのが個人消費だから、国の景気を良くしたい、大きくしたいと思った時には、個人の消費が活発になるような政策をとらなきゃダメなんですよ。っていうようなことを、例えば今のリーマンショックのね、僕がリーマンショックのなっに戻って、これの説明に入る前の前段階でそういうことが説明されて言えば、個人消費って大事なんだなっていうことを最初に皆さんに伝えておける。
01:50:36 ひょっとしたら脳の中にフックされる人たちが多くなるわけですね。いきなりこれを出して、時間の都合もあるんだけれども、時間が、今の説明ができるぐらいの時間があるんだったら、最初にそれを1枚どこかで挟み込んでおいて、次にこれを展開した方がすっと流れる可能性があるってことですね。
01:50:58 で、もっといいのは何かつったら、もっとシンプルな話でアニメーション出せる。例えばですけれど。
01:51:09 あなたの使ったお金は誰かの給料になるんですよ。あなたの消費は誰かの所得ってことですって。回りまわってあなたが使ったお金は誰かの賃金所得に変わっていくっていう循環。これもう常識だから分かりますよねみたいな話から。例えばだけど、これですね、50円のリンゴジュースを買う。
01:51:32 その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。例えばだけど、いきなりGDPって言われたとしても、何かしら抵抗がある、というか、もうその時点でもうシャッターを下ろしちゃう人もいるわけですよ。
01:52:00 そう考えた時に、あなたの消費、つまりあなたが使ったお金は誰かの賃金になるっていうことを、もう一回丁寧に今みたいなものがあればいいんですけど、ない場合には普段言ってるのは皆さん手元に皆さんリンゴジュース買ったとしますよね。
01:52:17 あなたが150円出してみたいな。その150円どこに行きますか?って考えたら、あなたの買ったコンビニの店員の給料になるってことで終わりませんと。リンゴジュースってもとはリンゴだからリンゴ農家にもお金が入るし、そのリンゴを運ぶトラックドライバーのお金にもなるし、工場についてそれをジュースにする労働者たちのお金にもなるしって、冒頭に話をするとするならば、誰かの消費が誰かの所得になるっていうのを、言葉だけじゃなくて自分の頭の中でちゃんと考えてもらえるって言う
01:52:51 か。あ、なるほどと。誰かの消費が誰かの所得、なんとなくぼやっとわかるかなってところから、もう1段深く持っていけるってことですね。そういうものを経た後に、さっきのリーマンショックのところに行くと、じゃあその誰かの所得が誰かの消費が誰かの所得になるっていう、この消費個人消費、これがどれぐらい落ち込んだか、日本の景気の中で落ち込んでいたかってことを説明していきますから。
01:53:23 ってことになって、リーマンショックで-4。1兆円で、この左右が消費税増税なんですねっていう順番にこうやっていくよりも、最初にリーマンショックを出して、その数字を出すと出で左をご覧ください、右をご覧くださいって順番に言っていくよりかは、最初に真ん中にリーマンショックってことを、100年に一度の不況なんだってことをみんなにすごくインパクトのでかいものだったよねってことを思い出してもらったり説明すると。
01:53:52 で、次に説明するときには左右をご覧くださいと。もうまとめちゃうってことですね。リーマンショック以外のものを見ると、これ消費税の増税した時の結果なんですと。極力最短距離でこのなんだろう。ここに出てくるデータに関しては説明をしていく、努力するっていうか、それを毎回できてるわけじゃないですよ。
01:54:15 私よく失敗するし、忘れてることもあるから長々と説明しちゃう時があるんですけれど、長々と説明する時はもう聞いてる人たちの集中力を持たないです。だからできる限り平易なというか、できる限りわかりやすい言葉で、すとんと落ちるような流れを作る。
01:54:39 で、こうやっていつも私が言ったことに対してスライドを探してもらったり出してもらったりしてる時に、私、いろんなことをしゃべりながら言ってるから、順番がむちゃくちゃになったりちゃう場合があるんですよ。その時に説明がちゃんとうまくいかない時もあるんですけど、でもそういう風に、例えば授業でやるんだっていう時には、事前に準備していけるわけですよね。
01:55:01 そのシナリオをこういう流れで言った方が多くの人達の理解が深まるなとか。こう事前に注意していけるっていうか、アドリブでやっていくっていう形ではないから、逆に組み立てやすいと思うんですよね。ごめんなさい、ちょっと説明がね、あんまりうまくないんですけれど、自分の一番説明したいメーンの話をみんながすっと受け取ってもらうためには、その事前に一番噛み砕いたところからの説明を始めたりとか、関連するキーワードっていうものを気にしたりとかで、こういうものを作る時に何かしら説明しやすいようにする
01:55:35 とかっていうようなことを何か考えながらやってます。成功してるとは言えないと思うんですけれど、でも議員になって2013年から全国回るようになって、言葉だけで喋ってたんですけれど、やっぱりこれじゃ届かないな。一方的過ぎてと思って。じゃあ喋ってることに対して私に疑いを持ってる人もいるから、本当のこと言ってるのかな?
01:55:59 この人適当なこと言ってるんじゃんというのをやっぱり払拭していくためには、データを示しながらしゃべるしかないなってことになって。街宣の現場にはテレビモニターが出てっていうようなことをその中で紹介していくスライドっていうのをもう何万枚っていうような状況になっていってるんですけど、やっぱり言葉だけで聞くとやっぱり耳に残らない言葉はどんどん何だろう、なかったことになっちゃうってことですね。
01:56:26 だから両方で確認してもらう。聴覚と視覚でっていうようなことをどこにフック置いてやるかみたいなことを何か考えながらやってます。ごめんなさいね。何かこの壺を買っていただいてですね、手を合わせていただくと、みんながあなたの話を分かりやすくなりますみたいなこと言えなくて申し訳ないです。
01:56:44 ほんとにすいません。ありがとうございます。さあ、というわけでですね。質問したけど言ってる意味が分からなかったとかですね、ちょっと説明があんまり丁寧じゃなかったってことも数々あったと思います。本当に申し訳ございません。また、今日いただいた様々な皆さんからのですね、気づきみたいなものも今後の自分の活動に生かしていっていただけるというふうに思ってます。
01:57:07 ありがとうございます。本当に。というわけで、質問は以上となります。で、この後なんですけれども、お帰りの際にですね、超高速で山本太郎と一緒に写真を撮って帰っていただける方いらっしゃったら撮っていただきたいなというふうに思います。よろしくお願いします。本当はですね、冒頭から呼び込んでしゃべろうと思ってたんですけれども、すっかり目の前の自分の進行に追われてしまってですね、ご紹介できなかった、そんな方を紹介したいと思います。
01:57:33 先ほどですね、そう、こんな人を総理大臣にしたい、どういうテーマを扱う人を総理大臣にしたいっていうか、こんなことやってくれる人が総理大臣にふさわしいみたいなことを冒頭に聞いたことを覚えてますかね。皆さんにね。その中でやっぱり教育っていう部分に関してちゃんとやってくれる人を選んでいただきたいとて、総理大臣になってもらいたいと。
01:57:52 っていうとこで奥田文夫っていう名前が出てきたと思うんですね。ご存じない方もいらっしゃるといけないので、紹介させてください。奥田史雄でございます。
01:58:11 みなさん、こんにちは。私は奥田文代と申します。福岡の今は何かNHKの朝ドラにの舞台になっている糸島市という自然が主役の田舎町に住んでいる3人のお母さんです。2年半前までは50人の子供たちを教えるピアノの先生をしていたんです。
01:58:34 だからずっと子供たち、様々な、本当に子供たちに囲まれて、大好きな子供と大好きなピアノに囲まれて暮らしていたんですが、なぜかこういうことにこんなステージで今話す人生を選びました。なんで政治家になるって決めたかというと、どこの子供も本当に可愛いから。
01:58:59 泣いてる子がいなくなったらいいなって。そのためには政治を変えるしかないし。それとあとその先ほどからいろいろご質問もありましたけれども、教育、この日本のカギカッコつきの教育を変えないと、消費税廃止するのも大変大変だなって思ったんです。
01:59:26 50人子供を教えてる中でコロナが来て、もともと景気が悪いのにコロナが来て、物価高で。ピアノの会社が払えないご家庭がいくつも出てきて、子供がね、ちっちゃな、まだ1年生にもなってない子供ですよとか、あと12年生の子供とかが泣きながらうちは貧乏になってしまった。
01:59:46 元ピアノのおじいちゃんがハロウィンのやってて、薬研文夫さん、まだうちが金持ちになったらピアノ習いに来ていい?って言って泣きながら辞めてた子がいくつもいたのと、あとピアノのレッスンで学校に行くのがきつい、息苦しい。そういう先ほど質問があったいじめの話とか、あとはブラック校則って言ったら、皆さん社会問題になっていてご存知でしょうか?
02:00:13 人権侵害?理不尽なトンデモ校則。私はカルト校則って呼んでるんですけど、その校則問題で苦しむ子供が本当にたくさんいて、そして私の子供も校則が問題で、それがその理不尽な校則が問題でいじめにあったり、そしてその理不尽な校則が問題で学校に行けなくなったりしたんです。
02:00:34 私の子供たちが次々と。それでこの教育を突き詰めていくと、政治と直結していることに気づいて、様々な理不尽な、そういう問題のある、不合理性に満ちた校則を撤廃する活動を糸島で始めたんです。それで、その流れから、もう今この0えーとでカルト校則廃止プロジェクトの代表をさせていただいています。
02:01:00 目的はただ一つです。みんなで笑って暮らせる社会に変えたいんです。で、例をあげると、よく一番北から南まで、北海道から沖縄までよくあるこの一律の校則が、ツーブロックは禁止とか聞いたことないですか?今うんうんてうなずいてらっしゃる大人の皆さんが多分子供だった時に、中学生、高校生だった時にツーブロック禁止、そして前髪が眉毛にかかったら禁止とか校則違反とか、そういう意味の分からない校則がやっぱり諦めさせたり、理不尽なことでもしょうがない。
02:01:44 言っても変わらないんだからって諦めちゃうんですよ。で、消費税廃止っていうのも、みんなに廃止にできない。そんなのできるわけないよって言って、すぐ諦められるんです。だから、このツーブロック廃止にするのも、消費税廃止にするのも突き詰めれば政治なんです。
02:02:00 だから私はこういう活動を通して、子供たちの様々な話を聞いて、そして国会に行って学校教育を改善したりとか、教育基本法を是正したりとか、様々なことでみんなで笑って暮らせる社会に変えたいと。子供を守るっていうことは、あなたが守られる社会になるわけですから、そういう主権在民、主権者教育に変えるということで、みんなで本当に安心して笑って暮らせる社会に変えたいと思って、今日もこちらでマイクを持たせていただきました。
02:02:35 とりとめのなく、まとまりもなく、すみませんけれども、尽力していきます。ありがとうございます。
02:02:41 まずはます。そのままで全国カルト校則廃止プロジェクトすごい名前全国カルト校則廃止。ブラック校則っていうと何かしら問題も生まれてきますから、カルト校則の廃止のプロジェクトってことでですね、全国の子供たちからいろんなSOSが入るわけですよ。で、今何かですね、おとなしく喋ってましたけど、本当はこんな人じゃないですよ。
02:03:05 皆さん。ものすごく嫌がられてますから。学校とかですね、PTAにも様々やりとりするわけですよね。
02:03:16 はい。学校の前に行って、子供たちが一緒に校則廃止したいから。ちょうど去年帯広と小樽に来たんですけども、小樽のある中学校で子供たちがね、メイクとかを禁止なのが意味が分からない。そして携帯持ち込み禁止も意味が分からないから一緒に校則廃止の署名をしてほしいって言っていたんですよ。
02:03:39 凸したんです。100%先生が出てくるんです。だから、そこで先生ともうすごい対話議論して、で、子供たちと一緒に作った校則廃止提案書とか質問書とか提言書とかいうのをみんなで作ったものを出すっていう、そして一回じゃ終わらないから不断の努力っていうのが必要なんだよって子供たちに言って、一回言っただけで変わらないからと言って諦めるなよって諦めるなっていうことなんです。
02:04:07 それを通して、もう今は大人が結構諦めてるから諦めない子供と手と手を携えて子供の背中を見ろって私は皮肉を込めた。こういう活動でもあるんです。そういう感じです。はい。
02:04:25 あまりにも。だってね、できればこう、なんだろうな、機嫌良く学校で過ごせた方がいいわけじゃないですか。で、そのための助けになるもんだったら、何でもアリだと思うんですね。って言うか、例えばだけど、制服っていうものがあったとして、私服も許されてるとか、例えば幅を広くするとか、もちろん制服ってものにはものすごくお金がかかってっていう部分もありますけど、ここはもう国がね、しっかりともう支給するんだと、制服ってものがあるんだったらっていう形にしていけばいいと思うんです。
02:04:55 やっぱり全部私服にしろっていうことに関しても、やっぱりしんどい家庭もあるはずなんですよ。やっぱり経済的にしんどい家庭で毎日私服っていうことで毎日同じ服を着ていくとかね。しばらく同じ服が続くってことに関しても、何かしら気持ちが傷ついたりする子供もいるかもしれないし、そう考えた時に両方OKにしたりとか、学校にメイクしていくとか、何事だ!
02:05:18 ってそんなんどうでもええやんみたいな。それ気になる年頃で、それがしたいって言うんだったら、やりたい人差し上げればって私は思うんですよ。だって、最も息苦しい場所が学校だってことになったとしたら、これやっぱ子供時代しんどいですよね。確かにしんどいっていう学校時代を送ってきたという記憶、皆さんの中にもあるかもしれないし、私はありますね。
02:05:39 なんで子供たちが学校側と交渉していきながら、そういう権利を勝ち取っていけるっていうような、ある意味での子供たちのそういう子供の世界における政治活動みたいなものもどんどん盛り上げていくっていうことが必要だと思ってます。だってね、おとなしい大人を育てるための学校でございますと、将来的にね、社会の奴隷として働き、働きやすいようにさせるためにっていうか、コントロールしやすいために、コントロールしやすく、コントロールしやすい大人を量産するための工場に学校してしまう。
02:06:14 そんなことになったとしたら地獄ですよね。実際にそうなってると思いますし。だから、するならばそれを変えていく必要があると言うことを一般のお子さん方から様々ですね。助けてくれとようなESを受け取って全国の学校に行って、学校の先生大変ですけどね、先生も校長先生だったりとか、県とかいろんなところにですね、ガチで凸しに行くっていう、今までこういう人あんまりいなかったと思うんですけれども、そういう活動をやってるのが全国カルト校則廃止プロジェクトということで、奥田史雄で
02:06:48 ございます。どうか皆さんご注目をいただきたいと思います。ありがとうございます。ちなみに今日のご来場者の方で10代の方ってどれぐらいいらっしゃいますか?自分10代ですっていう人どれぐらいあります?自分は10代ですよって方、どれぐらいしてますかね?ありがとうございます。ありがとうございます。
02:07:04 何か今手を挙げられた10代の方々の中で、学校の中でちょっと理不尽な校則あるよって方、どれぐらいいます?ある?例えばどんな校則ですかね?ちょっとマイク一旦私挙げていいですか?もしもよければ。
02:07:21 メイクが禁止だったり、通路も禁止ですし、アイプチも禁止でスマホ持ち込み禁止です。
02:07:32 学校はそういうことをする場所じゃないからねって言葉でまとめる話じゃないですよね。だって、やっぱり学校に行きたくないとか不登校っていうようなこともどんどん増えていってるし。そう考えるとするならば、やっぱり学校の中で機嫌良くいれられるんだ、ある意味で学校が居場所になるんだっていうな場所にしていくっていうのは、これ、ある意味で子供に対しての安全保障を拡大していくってことだと思うんです。
02:07:54 私はそういうようなことの何だろうな、子供たちにもその自治権を拡大していくっていうか、学校の中のそういうものを学校の中で話し合って議論していく。で、それを拡大していくっていうのは、余地はやっぱり必要だと思うんですね。
02:08:09 そういうような可能性っていう部分にですね、非常に日頃から力を割いてくれてるのが奥田文雄でございます。ありがとうございます。奥田文雄でございました。ありがとうございます。さあ、というわけで、この後写真を撮っていきたいと思います。山本太郎と奥田文男の間に挟まっていただいて、写真を撮って帰っていただくと、写真を撮られた方はですね、ネット上あげられるって方はどうぞご自由に略肖像権ないので自由にしてくださいということでございます。
02:08:35 写真撮る前にインフォメーションです。もしよろしければポスターなどをお持ち帰りいただけないでしょうか?2種類ございます。このようなポスター、空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。馬鹿に国なんて任せられませんって人いますけど、そういう意味ではございません。多くのエリートと呼ばれる方々は、自分の人生を考えた上で口をつぐんでしまうってこと、数々あると思うんですね。
02:09:03 そうではなくて、やっぱりこの国に必要なことは口に出して言っていくよと。フルスイングでこの国を変えていくということに覚悟を決めたという者たちをどうか応援してほしいというメッセージです。そしてもう1枚、世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒にそう書かれたポスターです。
02:09:21 あなたの家の壁、もしも外壁があればですね、ぜひ貼っていただきたい。で、お友達の家に壁があって貼ってくれるっていうことになった場合、そういうことでも結構でございます。とにかく壁の持ち主がオッケーを出してくれた時には貼れる。そういうことになっておりますので、是非お帰りの際、お友達のお店、そういうことでも結構でございます。
02:09:41 お帰りの際にですね、是非お持ち帰りをいただければというふうに思います。よろしくお願いをいたします。さあ、続きまして、政治には興味あるんだけど、もっと詳しく知りたいな、そういう方いらっしゃいますでしょうか。是非。あれ、候補者になった。ごめんごめん、今こっちが先だしたからさあどうしよう。
02:10:02 政治塾だしね。はい、ありがとうございます。政治塾というものを開く予定でございます。ぜひホームページの方をご覧いただきたいんですけれども、参加費を1,000円ということでございます。令和オーナーズ後ほどこれは説明しますけれども、会員の方は無料で参加いただけます。政治をさらに面白く感じるために、皆さんに知っていただける機会、もしくはこの先自分が何かしら政治的なことにアプローチしていく。
02:10:30 つまりは市議だったり、道議だったり、国会議員だったりとか、そういうところに将来何かしらイメージがある人とかですね、イメージがなくてもいいんですよ。いろんな方々に対して、政治をより詳しく知るための塾が開かれます。長谷川羽衣子という者がそこの塾長をやっておりますので、どうかご注目をいただきたいと思います。
02:10:50 で、その前に戻って、衆議院選挙終わりましたけれども、参議院選挙がございます。来年の夏ですね。それだけではなくてですね、ひょっとしたらトリプル選挙になるかもしれません。つまりは東京都の議会選挙と、そして参議院選挙、そして衆議院選挙をもう一回やる可能性も全くなしとは言えません。
02:11:14 なのでとにかくですね、自分は興味があってアプローチしてみたいな、そういう方がいらっしゃいましたら是非れいわ新選組の候補者公募、こちらの方にですね、応募をいただけませんかというお願いでございます。そんないきなりハードル高いなと思われた方、ご心配なく。今日はですね、こちらの方にプラカードを持ってますけれども、相談窓口と書かれたプラカードを野村パターソンが持っておりますけれども、ぜひ気軽に声をかけてほしいんです。
02:11:42 そんな覚悟決まってないのに声なんてかけられないと。そんな重く考えないでください。政治の話とか、ちょっと気軽にするぐらいの感じで、全く気持ちは固まってないということでも全く問題ないです。ぜひお声掛け、世間話するつもりで、後ほど相談窓口の方にご興味がある方はですね、行っていただければというふうに思います。
02:12:04 小学校の頃に国会議員になりたいと思ったことがある。そういう方でもいいんですよ。全然問題ないです。私もそんなことをイメージしたことあります。小学校6年の時に校長室に呼ばれてですね、卒業間際の時に校長が一人一人面談していくという時に、君は将来何になるんだねと言われて、総理大臣になりますと言った時に笑ってましたね。
02:12:24 えー、ものすごく冷たく笑ってました。校長先生がそんな思い出がございます。そういう記憶がある方でも結構です。ぜひですね、後ほど相談窓口の方にいらしていただければと思います。さあ、続きまして、れいわ新選組と繋がっていただきたいというお願いでございます。見えますかね、これ大丈夫ですか?
02:12:42 光強すぎて見えなかったりするかな?はい。テレビ、新聞ではですね、本当に扱いが酷いんですよ。れいわ新選組ね。どうやら嫌なことしか言わないという集団のようです。だから取り上げるのもあまり好ましくないと思われているんでしょうか。で、直接つながっていただきたいんです。
02:13:00 れいわ新選組の考えていることだったり、この先やってくるかもしれないやばい法案だったり、そういうものも皆さんと一緒に共有していきたいと思います。令和FRIENDSという取り組みがあります。画面右側令和FRIENDSこちらは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。そして左側令和オーナーズ。
02:13:19 こちらはオーナーさんになってくださいという趣旨のものです。有料です。無料のFRIENDS有償のオーナーズということになります。どちらでも結構です。無料の方で登録していただくということでも十分でございます。で、はい、次お願いしますよ。はい。ゲストが来る全国勉強会というものにも参加していただけます。
02:13:41 どちらでも無料のフレンズでも有料のオーナーズでも登録をすれば毎月一回ZOOMをつないで勉強会というものがございますので、そちらの方にご参加をいただけます。ちなみに、11月の22日に開催される勉強会では、石原亮太さんって方が先生になっていただきます。
02:14:00 龍谷大学の政策学部の准教授でボランティアNPO活動センター長などもされていると、災害多発しているこの国において、その問題に関してお話をしていただく。そして12月の20日は安冨歩さん東京大学の名誉教授でございますけれども、この方にもゲストに来ていただいてお話をしていただくということです。
02:14:21 国民全体的にみんなでみんなで賢くなって、この国を変えていってやろうぜという企みでございますので、ぜひあなたにも参加していただきたいと思います。ちなみに、はい、登録をしていただけますと、過去のこういったZOOM勉強会のアーカイブ、過去の映像が見れるようになっております。
02:14:41 その中でも、9月の14日に開催した森永卓郎さんのものも見れるようになってます。これ期間限定ですから、ぜひですね、この機会にぜひ登録をしていただいて見ていただければというふうに思います。消費税減税は可能なんだよということのお話でございます。
02:14:59 令和FRIENDS、そして令和オーナーズ、どちらでもお申し込みいただくと、登録をいただくと。れいわ新選組の代表選挙。今、代表は私山本が務めてますけれども、代表選挙に投票していただけるという権利も手に入ります。これはお金を払ってなくても投票していただける権利が手に入るというむちゃくちゃな話ですね、こんなのはね。
02:15:22 でも、それをやってしまってるのが、0は新選組でございますので、ぜひあなたにもご参加をいただきたいということでございました。後ほど写真を撮る際に少し列になる列になる可能性がありますので、その時にボランティアの方々がですね、あのように令和オーナーズFRIENDSのQRコード、QRコードを声に掲げたい皆さんにいかがですか?
02:15:46 って感じで行くと思うので、並んでる列、その待ってる時間があっという間に過ぎるというですね、このQRコードで登録をしていただいてる間に待ち時間も短く感じるというような効果もございますので、ぜひこの会場内で登録していただける方はぜひお願いいたします。時間がない方はホームページからも登録をしていただけますので、よろしくお願いをいたします。
02:16:08 さあ、というわけで、この後写真撮っていきますけれども、もっともっとと、こんな嫌な社会を変えましょうよね。もう生きづらい。ほんとにね、経済的にももうむちゃくちゃだ。一部の人間だけおいしい思いして、一体何やってんだよとおいしい思いするのはみんなの番ですよ。
02:16:24 中小企業の番ですよ。この国に生きる人々の番ですよ。やっていきましょう。それができるのが政治です。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。さあ、写真を撮ってまいりますが、場所はどこにしましょうか。この会場の一番後ろに先頭と書かれたプラカードを持ったものがおります。
02:16:42 その先頭と書かれたプラカードの人のところから始まる列となりますので、よろしくお願いいたします。お身体が不自由な方、高齢の方、小さなお子様をお連れの方はですね、その先頭と書かれた一番前に回り込んでください。優先的に取ってまいります。よろしくお願いいたします。
02:17:01 列に並ぶのが億劫だなと思われてる方、先にポスターをですね、ゲットしていただいて、その後に戻ってきていただいても十分写真は撮れますので、よろしくお願いいたします。