,
※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:22 新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。ライブハウスは音がいいわ。全然違いますね。やっぱりナントカ会館のみたいなところとかね。結構もう老朽化したような施設とかも使うことがあるんですけれども、音問題いつもあるんですけど、ここは全く問題がございません。
00:00:42 ということで、れいわ新選組山本太郎ときょうはですね、新しい沖縄の星山川仁も一緒に来ています。末永さん、まず皆さんに一言ご挨拶を。
00:00:57 皆様、沖縄4区で比例当選をさせていただきました衆議院議員の山川仁です。これからもですね、沖縄全域の課題、諸課題をしっかりと受け止めて国会に届けていきたいと思いますので、今日、忌憚のないご意見をいただきますよう、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
00:01:16 拍手ありがとうございます。今日は桜まつり真っ最中ということで、まつりに行きたい気持ちを抑えて、ここに来てくださった皆さん、本当にありがとうございます。ここ来る前に。デモやったんですけど、デモにご参加の方ってどれぐらいらっしゃいますか?ありがとうございます。デモには参加できなかったけど、ここに来た方はどれぐらいいらっしゃいますか?
00:01:39 ありがとうございます。そちらの方が多いかもしれませんね。ようこそお越しくださいました。冒頭、いつも聞いているんですけれども、れいわ新選組の支持をしているわけじゃないけど、期待を、もしくはれいわ新選組の政策よく知りません。この2つとも回答するでもいいですし、どちらか回答するって方、どれぐらいいらっしゃいます?
00:01:59 いいんですよ。勇気を持って。ありがとうございます。おそらく10名近くの方が手を挙げてくださいました。大歓迎なんですね。ようこそお越しくださいました。大体、政治家がこういう場所を借りて何かしらお話をしますという時には、支持者だったり動員だったりっていうのをかけられるのが一般的なんです。
00:02:19 なので純粋にちょっとあいつなに何を言うのか聞いてみてやろうかなっていう気持ちで来られてる方ってそんなに多くないと思うんです。そんな中ですね、今日は10名近くの方が勇気を持って足を運んでくださったことに、まずは感謝をお伝えしたいと思います。
00:02:35 ありがとうございます。これから何をやるんですかということなんですけれども、皆さんから直接ご質問をいただき、そしてそれに対して山本がお答えをしていく、もしくは山川が皆さんにお答えをしていくということをやっていくんです。キーワードは特にないんですよ。誰かを何かしら誹謗中傷するとかっていうのはちょっとご勘弁いただきたいんですけれども、そうではない苦言であったり、提言であったり、様々な自分の関心のあることを、何でも政治に関係ある、関係ない、全くもうそれは問題ございませんので、何でもいいので
00:03:12 投げていただく、それに対してお答えするということが始まります。これ全国でやっております。それを始める前に、まず令和、新選組の政策も知らないって方もいらっしゃるので、まずデモをやったという話をまず冒頭しましたけれども、なぜデモをやるんですか。これは珍しいんです。
00:03:33 政党が主催してデモをするとか、あんまりないんですね。ではどうしてでもやるんですかってことに関して、理由は2つあるんですよ。一つは、世の中、自分たちが生きている社会の中で、政治のことに関して気を使わずに、友達や家族や周りにいる人たちと自由に意見が言い合えるような社会っていうのは実現できてないと私は思うんです。
00:04:02 どっちかと言ったら政治のことをあんまり言わない方がいいよ。政治、スポーツ、宗教、これ何か喋ったらもめる元になるからみたいな空気感が一定あるのが日本という国だなって思うんです。でもこれはまずいんですよね。政治に対してものを言うということは、これは国民のお仕事でもあるわけです。
00:04:21 皆さんがオーナーだから、オーナーが会社のことについて何かしら物を言うかっていうのは当然ないと困るんですね。そんな中でもっとみんな物を言っていこうよ、政治に対して物を言うのを当たり前だよねっていう空気を広げるためには、まずみんながそれだったら言えるなというところから始めていこう、実際に声にしていこうってことでデモを始めました。
00:04:44 もう一つの理由、もう一つの理由は、そのデモのテーマというものなんですけれど、経済なんですよ。簡単に言ったら税金を下げろ、給付金を出せ、社会保険料を減免しろとか、そのような、実際に今日本が30年不況で、そこに心無と物価高まで合わさっているのに、これなかなか本気を出しませんね。
00:05:09 政治がそんな中で広がっているのが貧困っていう状態なので、これはみんなで声を上げていこうっていうテーマを設定して、そのようにやっております。私たちを新選組の1丁目1番地は経済政策です。そういった意味でも、この2つの意味を掛け合わせてでも、全国を回って2年になるってことなんですね。
00:05:29 今日は名護でお邪魔をしたってことです。今、経済が悪い、経済が悪いっていう話ばっかりしてますけれども、言葉ではわかったけど本当なのかな?って思われる方もいたらいけないので、簡単に簡単にここでちょっと説明しますね。こちらをご覧いただきたいんです。
00:05:45 賃金バリバリ上がってますって、この中にどれぐらいいらっしゃいます?いらっしゃったらぜひですね、このおしゃべり会が終わった後、1階の方で素敵な商品並んでますので、ぜひお手に取っていただいて買っていただけると非常に助かります。えー、なかなかいらっしゃらないんですよ。大企業とかにお勤めの方はね。
00:06:03 賃金が上がってるみたいな方もいらっしゃるんですけれども、賃金上げましたつっても、もう血が出るような思いで賃金上げてる事業者もいらっしゃる。じゃないと、人が確保できないからとか、賃金自体上げることが難しいというようなところもいっぱいあります。こちらをご覧いただくと、1997年覚えてます?
00:06:24 皆さんおいくつでした?1997年から2023年までの間の30年近くの間に賃金がどうなってますか?実質賃金が他の先進国と比べてるんです。この右肩上がり上に向かって行っているのがイギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。1997年から2023年の間に毎年賃金上がってるよっていう状態なんです。
00:06:49 賃金が上がっているっていう理由は何ですか?景気が良くなってきている、景気が良くなって物価が上がって、当然賃金も上がっていくっていう当たり前の成長。世界の国々は享受している。一方、日本どこにいますか?一番下、赤い線上がるどころか下がっているじゃないかよっていう話なんです。
00:07:12 皆さん物価が上がってるっていうのはつい最近のことのように思いますよね。ここ2年ぐらいの話かなと。違うんですよ。ずっとですよ。ずっと物価が上がっている理由は何か知ってますか?30年不況の中で、普通は物価はどんどん安くなっていくっていうのはデフレの状態ではあったんですけれど、消費税の増税によって強制的に物価は上がっていってたんです。
00:07:37 むちゃくちゃでしょ。景気悪い時に消費税的なものを上げる間抜けな国家日本だけなんです。そんなことやったら国民苦しむし、会社潰れるしってやらないんです。他の国は。でも日本だけはコンスタントに上げ続けてきたっていうね。ある意味で狂った国家だったんです。
00:07:58 このような賃金の状況も見られると、ではどれくらいみんなの所得がこの30年で奪われてきたかって、こちらです。こちらは25年と表現されてますけれども、全員の所得を並べました。高むちゃくちゃもらっている人からむちゃくちゃ少ない人まで、その真ん中、所得の中央値で見てみると、25年不景気で131万円、所得の真ん中が下がり続けてきたっていうのがこの国なんです。
00:08:29 こんな国、先進国に存在しないんです。むちゃくちゃこれ以上時代なんですよね。こんな状態でこのままできて、そして物価高にまでなったら、みんな生活どうなりますかってことなんですけど。こちらです。こちらは0は5年ですね。厚生労働省の調べで、生活が苦しい人はどれぐらいいますかっていう調査をした際に、全世代の59。
00:08:56 6パー6割が生活が苦しいっていうふうに答えてるんです。高齢者の世代でも59パー、子供のいる世帯では65パー、沖縄になるともっと経済状況が悪いですから、さらに数字は膨らみますよね。これは貧困とされるような経済状況にある人たちだけじゃないってことがわかるんです。
00:09:18 ここからは、じゃあ逆にこの国の貧困ってどれぐらいなの?ってことを見てみると、こちらです。日本の貧困率は15。4%。つまり6。5人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困高齢者。カネ持ってるやろう。若い人たちが苦しんでいるのは、高齢者がいい思いをしているからだみたいな。
00:09:38 ネットとかね。何かしらメディアで発信するような大間抜けがいますけれども、煽られないでください。違います。実態は貧困は全ての世代において存在していて、高齢者も苦しんでいる。そしてひとり暮らししている女の人4人に一人、貧困高齢者でひとり暮らししている女の人だったら、二人に一人。
00:10:01 ひとり親世帯、シングルマザー、シングルファザー。2つのおうちで一つのおうちが貧困。もう無茶苦茶ですね。はい、こんな状態です。なのにです。多くの貧困が広がっている国内において、ムッチャ儲かっている、絶好調ですって人たちもいるってことなんですね。こちら、よく聞く内部留保というものを見てみると、大企業は。
00:10:25 最高!という状態を更新し続けてるんですね。内部留保つったってよくわからないという方がいらっしゃるので、現預金現ナマどんだけ蓄えとんねんという現ナマがどれだけ増えたかっていうと、この13年間で139兆円ほど増えてるんですよ。むちゃくちゃ儲かってんです。一部だけむちゃくちゃ儲かってる一部と、疲弊しまくった大勢っていう国になっちゃってるんですね。
00:10:52 これどうしてですか?と言ったら、そういうルールが30年まかり通ってきたからです。ないところが取ってあるところから取らずに済むみたいなルールがあったりとか、そんなルール改正を幅広くいろんな形でやってたら国が壊れちゃったねというのが今なんですね。
00:11:08 はい。しかも日本は世界の中で2番目に大金持ちが多い国。富裕層、これフランスの会社が調べたものなんですけれども、すごいです。日本は貧乏になっちゃいまして、違いますよ。かね、あふれてます。でも、あるとこから取らないようにする。ルールになっていて、その穴埋めをするのは誰かと言ったら、皆さんごめんなさいね。
00:11:30 皆さんの中に大金持ちいるかもしれない。大金持ちの方はぜひお帰りの際には下の方で商品を見て、いいものをピックアップしていただいて、お買い上げいただけると助かります。というわけでね、つまりは何かといいますと、こういうことです。30年不況、これは先進国で日本だけ、そして衣がきた。
00:11:48 それだけじゃなく、物価高でも現在苦しんでいる国民は三重苦です。高笑いしているのはひとにぎりだけ。大きな資本を持つ者と、数1,000万円に及ぶ裏金をガッポガッポつくっているような自民党の国会議員ぐらいですよ。あとはヒーヒー言ってますみたいな世界が繰り広げられてるこの国に未来はあるのかって考えたら、このままで未来なんて想像もできませんよ。
00:12:14 不安しかない。そう考えてる方が結構いらっしゃいますね。当たりです。今のままだったら的中しちゃう。だからその未来変えようよって。その未来を変える手段として政治が存在するじゃ、まず何をやるんですか?国の経済を一番フル稼働させる経済の根幹は何ですかと言ったら、みんなが使うお金なんですよ。
00:12:39 みんなが使うお金、リンゴある。これを見ていただきたいんです。この国の経済を動かすエンジンは、あなたが使うお金だいうことなんですね。こちらのリンゴのお話。これ、音もデニーだけじゃ出してください。150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場。
00:13:04 そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの商品は誰かの所得になる。これは経済の基本なんですよ。社会にどうやってお金が広がりますか?っていう、もちろん政府だったり地方自治体がいろんな公共工事とかいろんなものを、仕事を発注した上でそれぞれお金が広がるっていうこともあるんですけれど、この国の経済を作っている5割以上は個人消費、あなたが使うお金なんですよってことは、貧困を拡大したらどうなる?
00:13:39 使えるお金減りますよ。ギリギリですよ。貧困じゃなくても将来不安です。ということで、お金を使わなくなったらどうなる?誰かの消費が減れば、誰かの所得が減るんですよ。こんな悪循環を30年続けてる国が日本なんですね。このままじゃやばいって言って、じゃあどうすればいいんですか?
00:13:59 じゃあ一般的には今、政治の中でね。成長して果実を分配しますみたいなことを言うんです。ちょっと待って、30年成長していない国でどうやってそこから果実を分配しますかっていう話になるんですよ。それじゃダメなんです。
00:14:18 まず成長するための軍資金を皆さんに渡さなきゃダメなんですよ。軍資金を皆さんに渡す。つまり何ですか、減税払わなくていいお金を手元に置いておけるってことになれば、今でさえ足りないものが買える。必要なものにリーチできる。人によってはそれで旅行行ったりもできるかもしれないし、そういう広がりですね。
00:14:40 そういう方向に持って行かなきゃダメなんだっていう話なんですね。そうだな、じゃあ軍資金として減税、他に何がありますか?例えば悪い物価高、物価が高くなるっていうのには、大きく分けて2つ理由があります。一つ景気が良くなっちゃってね、物価も上がってね、賃金も上がってねっていう形、今そっちとは言えないんですよ。
00:15:04 みんな賃金全体的に上がってるわけじゃない。じゃあ今、物価が上がっている理由何ですかと言ったら、流入してきたものが高くなっちゃったんです。輸入物価の高騰、それに加えて30年の経済疲弊だから大打撃なんです。つまり、海外から輸入してきたものを使って、何かしら製品を作っても、それを売りました。
00:15:27 値段が上がってます。値段が上がっているわけだから、収入は増えるだろう、利益が増えるだろって思っちゃう人もいるけど、そうじゃない。だってコストが高くなってんだから。数字上は売上が上がったとしても、その多くをコストが占めちゃってるねという話になる。
00:15:44 じゃあどうすればいいんですか?ってことなんですけれど、さっき言ったような減税他にもこの悪い物価高が収まるまでの間は給付金を出す。そうすれば今高くなったお米というものも手に入る。他にも様々物価高になっているところに対して、皆さんの生活を支えることになる。
00:16:06 消費が停滞する、衰退するということをこれ止めなきゃダメなんです。これ個人で何とかできる話じゃない。民間でどうにかできる話じゃない。こういう時は国の出番なんすよ。どうしてかって、国がお金を作っているからなんですよ。じゃあ無限にお金を作れますか?
00:16:26 そんな魔法みたいな話もない。ただ、経済がへこむ時、凹んできそうな時には社会にお金が回らなくなる時には、お金の量を増やして、必要なところに投下をして、倒産しないように、失業しないように、生活が立ち行かなくなるように国が支えるのが経済政策なんですよ。
00:16:47 だから今やるべき時なんですね。話戻ると、今やるべきことは減税悪い、物価高が収まる、それまでの間の給付金、そして社会保険料減免。皆が使える軍資金を増やして、社会にちゃんとお金を回して底上げしなきゃいけない。タイミング。アナウンスずっとそうでしたけど、やってこなかった。
00:17:09 お金は流してる。でもみんなには来ない。お仲間だけ組織票をくれる、企業献金をくれる。そういうところには手厚くするけど、そういう関係者いませんよね。ここにそういう覚えないでしょう、自分の手元にはしっかりと届きますみたいな人、なかなかいないと思うんですけれども、そういうような形で政治を変えていかなきゃいけない。
00:17:29 じゃあ減税、一番簡単な話、何にすればいいですかって、皆さんに対して影響悪い影響が及びにくい税金を、これは減税していく必要があります。何ですか、消費税なんですよ。これは最後ですからね。すいません、皆さんにマイク回してますからね。消費税がどうして皆さんに影響が少ないんですか?
00:17:48 おかしいじゃない。だって社会保障に使われてんでしょう。私の老後に関係あるんでしょう?って、そう思っちゃうかもしれない。騙されないで騙されないで。違いますよ。皆さんから搾り取った中の一部は社会保障に流れるけれども、そのために取っている税金じゃないんです。
00:18:07 消費税って。消費税とは何かって言うとこうなります。はい、こちらは見えにくいなと。遠い人ごめんなさいね。グラフが右から左に向かって階段下りるみたいになっていってるでしょう。減っていってるんですよ。何が減っていってます?これは法人税なんですね。
00:18:26 大企業が払うべき税金など、こういうものがどんどん減っていってる。19えーと1年から。それ以降を見ていくと、2019年までの間になってますけど、これはずっと減っていってる。どうしてこんなにこの人たちだけ減税してもらえるんですか。答えは簡単。3、5、えーと0。消費税が増税されるタイミング、その前後を見てみて、必ず法人税が下がる約束になってるんですね。
00:18:53 これが消費税が導入される時の約束なんですよ。直間比率の是正ということで、消費税が導入された。直接税下げるために間接税入れる。俺たちの税金を安くするために広くみんなから取れという約束で始まってんです。後付けなんですよ。
00:19:13 みんなの社会保障を支えるためにこれは必要ですってのはむちゃくちゃですね。これじゃあ皆さん10を何のために取られているんですか?私の社会保障をしっかりと支えるためでしょう。違いますよ。だったら社会保障のメニューはもっと豊富になるはずですよ。
00:19:31 さらに豊かになっているはずですよ。逆にどんどん削減されていっているということです。大企業などに減税するための穴埋めが消費税だとするならば、これやめるしかないじゃない。やめて困る人っている?いや、私の父がですね、大企業の経営者でございましてみたいな人います?
00:19:49 いたらお友達になっていただきたい。いらっしゃらないですよね、ほとんどね。そんなこんなで大企業、そういう大きな資本を持った者たちは過去最高益を叩き出し、何年も一方で国民は貧困化というときに、こんな不公平税制を続けるわけにいかないんですよ。消費税やめたら誰が困る。
00:20:09 これまでおいしい思いし続けたおいしい思いをし続けてきた人たちが、そこから先、これまでみたいにはおいしい思いはできなくなるだけの話。いいじゃないですか。この何年もの間、いっぱいため込んできて、いっぱい得してきたんでしょう。じゃあ、次に得してもらう人は誰ですかと言ったら、国民側ですよ。
00:20:27 中小企業の側ですよ。消費税滞納で苦しんでいるのは中小零細ですよ。借り入れまでして納めなきゃいけないような状況になっちゃってる。あなたの財布10%オフね。買い物するたびに10%オフになるという消費税廃止という意味合いだけじゃなくて、中小零細も助かるね。
00:20:50 そういうのが消費税なんですよね。消費を喚起する誰かの消費が誰かの所得を増やしていくというような循環を今大きくするときだろうと国会では言われます。物価高に負けない賃上げしていきます。賃上げこそがこの国の経済を立て直す大きな源ですみたいなこと言うんですけど、その方法は。
00:21:14 お仲間にお金を回しますだからその狭い範囲じゃだめなんだよって。全体的に回さなきゃって。そのためには消費税、これ廃止にするのが一番話し合い廃止にした場合どうなるか。皆さんの使えるお金が、これは1年間で消費するお金がどれぐらいかっていうことによっても変わってきますけれども、ざっくり言ったら、大体毎年20万から30万使えるお金が増えていく、そういうことになるんですね。
00:21:42 それだけじゃなくて、これは私ではなくて、国会の中にある調査室を使ってですね、シミュレーション、シミュレーション、計量シミュレーターを使って計算をしてもらいました。結果どうなったか。消費税を0にした場合、一人当たりの賃金はどうなりますか?何もしなかった場合と比べて、7年後、賃金が35。
00:22:03 7万円増えます。1年間でね。それはそうですよ。消費に対する罰金を取られていたのをやめる。それによって皆さんご自由にってことになるんだったら、その一部でも使う。一部でも使ったとしたら、それが誰かの所得に変わっていくっていう循環が大きくなっていくんだから、事業者の利益というものも少しずつ増えていく。
00:22:25 7年後には年間で35。7万円増えるような試算というのが、これは調査室から出てきたってことなんですね。こういうようなことをですね、大胆にやっていかないと、このままじゃ本当に不況なるよ。そういう話だって、もう中小零細1万軒倒産、こういうたんすよね。
00:22:48 こんな状態ですよ。毎年、前年同期比、前年の同じ時期を比べてみたら、どんどんどんどん上回っていってるんです。中小零細に雇用されている労働者の7割。この国に生きる多くの人たちがそこで働いているっていう企業たちがこのまま潰されていくってことになってたら大変なことになります。
00:23:09 国はそんなこと考えてないんですよ。潰れた首なった、そうじゃ別のとこで働けばっていう話なんです。国はそういうスタンスで喜ぶの誰?つったら前働いていたところよりも安い値段で雇われるということで喜ぶ資本側なんですよ。
00:23:28 今もらってる給料よりも安くなったとしても、生活しなきゃいけないから働くしかないだろうっていう状況を選ばざるを得ないいうどこまでいっても資本側の手先だなっていう話なんです。私あれですよ、大企業とか資本が潰れればいいと思ってません?
00:23:43 ウインウインにならなきゃねって。あんたらも儲けていいけど、みんなもこれは安定した生活ができなきゃだめなの?って当然のことですよ。じゃないと持続できないからってことですね。そのようなことを国会の中で言い続けているというれいわ新選組で最初私一人で旗揚げしたんですけれども、5年前ですか、そこから今14人の国会議員が生み出されました。
00:24:07 バックに宗教とかね。バックに何かしらの団体というのは一切いない。そういうグループなんです。ジャバックは誰なんだと言ったら例新選組頑張ってほしいなって思ってくれる一人一人なんですよ。こういう方々が力を貸してくださって、14人まで増えたっていう、永田町の中では漫画扱いですね。
00:24:28 永田町の悪夢となりたいんです。私たちは。要はある意味で安定した職というものを国会としている人たちが非常に多いので、その中でごめん、捨て身でいきます。私たちみたいな集団がさらに拡大していくというのが、国会の中に緊張感を生み出し、そして多くの国民からこの先支持を得ていきながら、経済政策など様々なところに影響を及ぼしていきたいと、そう考えています。
00:24:56 冒頭が長くなり過ぎましたけど、この後皆さんにマイクを回していきます。マイクを回す時に3つお願いがあります。すいません。おそらく山本太郎みたいな人の中にいると思うんですよ。何かと申しますと、マイク持ったら離さない人、皆さんの周りにもいますね。
00:25:15 なのでこれを極力一人でも多くの方にマイク握っていただくために制限時間を設けております。1分です。1分でご質問まで言っていただく内容によっては、これをもうちょっと聞かないと話は分からないなとかっていうことだったりっていう場合には、合理的配慮をする可能性もございます。
00:25:32 基本的には1分です。質問される方は1問に質問を絞ってください。いくつも質問をされてしまいますと、その丁寧な丁寧な答弁をいくつもすることになって、どんどん時間が過ぎていってしまうので、次の方にマイクが回らなくなるんですね。
00:25:49 よろしくお願いいたします。一つに絞ってください。そしてもう一つ、会場の中でですね、この後、私がどなたかご発言いただけませんかというふうに投げかけたら、質問したい人が手を挙げてほしいんです。挙手をしていただく。挙手をしていただいた方に対して、私がいいですね、じゃあそちらの方にいきましょうかみたいな形で指名をします。
00:26:11 来自分が指名されたっていう風に感じた方は、上げた手をすぐに下ろさないでほしいんです。スタッフがマイクを渡しに行く。誰に渡したらいいんだ?ってことにならないように、マイクが手元にくるまで、できれば手を挙げていただきたいという約束です。
00:26:29 光です。1分以内。質問は1問。そしてマイクが手元に届くまでは手は下げないということで、よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、はい、違う話。方言クイズ。またちょっとそれを出してくれる方言。ごめんなさいね。昨日ね、あの浦添でも同じようにおしゃべり会をやったんです。
00:26:55 ちょっとこういうおしゃべり会みたいなところの場を和ませる意味もございまして、山本代表がどれぐらい沖縄のウチナーグチを知っているのかと、方言をどれぐらい知っているのかというテストに近いクイズを昨日出されて、ひどい思いをしたんです。大変だったんです。
00:27:12 それを今日もやるということを聞いていたんですけど、このまま質問言ったろっていうような状況になっちゃったので、今ちょっと水を差されました。それでは沖縄方言クイズ司会は山川均でございます。
00:27:23 はい、皆さんはいはい。今、山本代表もすごい勢いで質問に入れようとしていましたけど、なんとか止められてよかったと思います。昨日から始まってますけど、皆さん方にも質問のコーナーはちゃんと時間を設けながら、今後、山本代表がさらに沖縄のことをもっともっとより知っていただきたいっていうきっかけにもなっていただければなと。
00:27:50 だいぶ沖縄県民よりも沖縄らしい中身、本当に人物ではありますけど、さらにですね、ウチナーグチでちょっとみんなでリラックスをしながら、質問もまた忌憚のないご意見がまた出てきますように期待をして、今回また始めていきたいと思います。第2回沖縄方言クイズ山本太郎と一緒にウチナーグチを学んでいきましょう。
00:28:14 ありがとうございます。すいません。よろしくお願いします。それでは第1問じゃ。じゃとは今日共通語に直すと何とです。これは人間関係のお話ですね。
00:28:33 人間関係?
00:28:34 はい。はい。ここにいる方々は私から見てほとんどが者ですね。こっちの辺とかはもうカーマ私、蛇ですね。はい。
00:28:51 ちょっとちょっと参りますが。このこの蛇の意味を知らない人はどれぐらいいるんですか?本当ね。
00:28:58 結構います。
00:28:59 ね。よかった。今日は味方がいるぞ。本当ですか?あ、そうでしたか。よかったよかったじゃない。話にしていきましょう。はい。ちょっと今この全体、私から見たらほとんどの方々が信者ですっていう話で、しかもですね、ちょっと私たちの年齢よりも上の世代、先輩方をちょっとを指しながらかなり若い者ですって話をされてたので、どうしたらいい神様。
00:29:26 近いですね。近い。今でも山本代表はその説明の中で答えを言ってましたね。
00:29:37 どういうことなのか答えを言っていた。この中で、この中にこの言葉の意味が分からない人、どれぐらいいますかという、昔、最初からやり直しているんですよね。私、時間を戻して。
00:29:47 入る少し時間がないので答えはこちらです。ああ、なるほど。目上の人から。
00:29:55 今日はようこそ信者の皆様、よくいらっしゃいましたというような。そうですか。なるほど、後輩のことは何て言うんですか。
00:30:04 後輩のことは何でしたかねと。
00:30:07 全然違うじゃないですか。
00:30:09 先輩後輩。
00:30:11 後輩は一緒じゃないですか。でも違うんですよね。私ますあげられます、過ぎます。
00:30:17 次はちょっと似てますね。信者の次はヒージャーです。ヒージャーの次はヒージャー。
00:30:24 ちょっと待ってください。そんな簡単なことにならないと思うんですよ。わかりました。じゃあ、でもそんなことがないかは、弊社で先程の問いと似た表現ということだから、先輩でしたよね。じゃあひいては今日先輩どうですか?
00:30:41 今日先輩これ何かヒント出せるか?
00:30:43 超絶先輩違いますか?
00:30:47 おいしいおいしい。そうです。
00:30:49 おいしい。先ほどの問いと似た表現で書いてありますよ。
00:30:53 表現は似てますね。
00:30:54 ちょっと表現は。そういうことが発信者記者ということで何かしらに似て、けれども、先ほどと分けた方が。
00:31:01 いいですね。
00:31:02 おいしい被疑者。
00:31:06 どうしたらいいっすかこれ。この意味分からない方いらっしゃいますか?私本当ですか?
00:31:13 そうですか。
00:31:14 記者さんそうなんですか。
00:31:17 杉田さん。
00:31:17 なるほど。
00:31:19 じゃあこちらも札掛けたいと思います。お願いします。答えはこちらです。ヤギ、ヤギのことをヒージャー、ヒージャー、ヒージャー汁って聞いたことないですか?ヒージャー汁?ヤギ汁?
00:31:32 えっとね、こんな立場になる前、というか政治をやる前には名護の方だったりと北部の方にも私もらったんですよ。波乗りをやってるんで、ものすごくいい波が立つんですけど、そこで夜、その北部のサーファーの方々と一緒に食事する時とかに、何かもう本当に俺たちの自慢のものだっていう風にいろんなものを出していただくんです。
00:31:55 その中には、例えばイルカの肉があったりとか、食べたことがなかったので、その文化だということで私も知るために食べたりとかしたんですけど、ヤギも出てきたと思います。でもその時にフリージアだっていう風に紹介されたかどうかは泡盛飲みすぎて覚えてません。
00:32:10 すいません、すいません。じゃあ覚えていただければと思いますので。
00:32:12 なるほど、そうします。ヤギ汁はやっぱり愛の力の源なんですか?皆さん。うんうん、いいだろう。なるほど。すいません。ありがとうございます。食べて帰りたいと思います。
00:32:22 それでは。はい。次はルーですね。
00:32:25 ルールーという動物がいますよね。それとはまた別なんですか?
00:32:29 別に違いますね。まあよく代表が山本代表が国会の代表質問とか総理に対してルーっていう感じでやってますね。
00:32:42 あ、財務省の手先って意味でしょう。違いますか?そういうことですね。間違いないでしょう。これは違う。
00:32:51 ちょっと違うんですけど、回答はこちらです。
00:32:53 なんやねん。
00:32:55 けんかを。沖縄の人はですね、喧嘩をする際にルールーって言うんですよね。変化をまずする前に、何か挨拶ですね。
00:33:05 ホッコリしますよね。戦争にならないと言うか。ああ、そうなんですかは。
00:33:10 ちなみに物が欲しい時はだって言います。
00:33:14 なるほど、一言で完結させるようなことが結構あるんですね。何やねん、喧嘩の前に脱ぐ。
00:33:22 んで是非縫うと。国会でもルー出てください。なんでもシーンとしますけど。
00:33:29 すいません、これ何だって?というような話ではないってことですか?
00:33:33 ではない。
00:33:33 です。なるほど。
00:33:35 もう何が足りてんだよ。見たら縫うです。はい。
00:33:38 じゃあ成人式の時とかにあったかもしれないですね。成人式でね。
00:33:43 それでは次行きます。次はこれが。
00:33:48 あがちょっとこれを言う時のテンションどんな感じですか?上がったいみたいな。ちょっと表現を頂いたので。けど、答えに繋がりやすかったですね。
00:34:01 言いたいですね。県外で電車とか乗ってバシっと叩いて上がっていったら沖縄人ですよ。
00:34:08 だからね、なるほど上がっ勉強なります。最後のフレーズではありがとうございます。最後にしていただいて。
00:34:17 これはひじしにに。
00:34:20 なん。
00:34:20 なんですから、2つ別々です。
00:34:21 ね。別々に。一つの文章じゃなく。
00:34:23 て、これは大石共同代表推薦言葉です。
00:34:29 大石代表が推薦する言葉、総理、いつやめていただけるんですかってことですよね。そうじゃないですか。
00:34:37 ちょっと違う、ちょっと違う。
00:34:38 そんな長い意味はないって。ひじしににこれ使えますか、皆さん。
00:34:45 意外とと少し言いますか。
00:34:48 ちなみに曾祖父はどんなテンションで。
00:34:53 曾祖父分かりづらい死にには死に。だから生かさないみたいな指示がちょっと不明ですね。いいよみたいな事も山川さんの表現だけで私も見つけようとしてますからね。
00:35:14 では誓いです。代表愛です。回答はこちらです。
00:35:17 だるい。はい。母これ両方ですか?
00:35:21 ってのは普通ですよって意味ですね。で、死ににりってのはちょっと疲れたねっていうだるいっていう感じなの。
00:35:30 死にそうみたいな言葉も意味合いとしてあるんですか?
00:35:33 死にそうってのは。我々が覚えさせられたのは死にはんじゃとか言いますね。
00:35:38 全然違う。すいませんね。なかなか難しいというか、奥が深いですね。
00:35:43 はい。もうこれで山本代表もまたウチナンチュウに近づきました。
00:35:47 いやもう本当でございます。このクイズだけで死にます。だるいか風邪かな。これは。済みません。元気が出た。すいません。はい、疲れたと言いたかったんですけど。すいません。ありがとうございます。それではさあ。というわけで、ちょっと今、方言クイズみたいな形いただいたんですけど、昨日も方言クイズの後に少し皆さんに今沖縄が抱えている問題っていう部分を山田さんに頭出しをしていただいた上で、皆さんにマイクを回していくと、済みませんね、私がこの2つの段取りをすっ飛ばしたので、すぐ皆さんからマイクをっていう話
00:36:19 にしちゃったので、申し訳ないんですけど、もう少しお付き合いください。いいですか?
00:36:24 よし、あと2、3本お付き合いください。ただよろしくお願いします。この写真見て何か記憶新しい方いらっしゃると思いますけど、昨年の11月えーと日に北部の各地で豪雨災害が起こって、私も国会開会中でありましたけど、すぐ現地に戻って視察をさせていただいたという状況の場面の写真です。
00:36:49 で、これがいくつかあるんですね。こうやってもう本当に家屋倒壊、半壊、様々な場所があって、少し戻ります。ごめんなさいですね。これ今指してるところ、私が立ってるこの上のところまでもう浸水、床上浸水被害、もうこの高さです。本当にここまで来るんですか、この赤いラインも。
00:37:15 そうですね、この赤いラインまでおうちの方にお水が入ったお水が入ってきたという感じです。住宅の状況もこんな感じですね。
00:37:26 本当にここぐらい。
00:37:27 その高さまで。
00:37:28 なるほど、床上、これ床、この地べたから結構高く見えるじゃないですか。もうこの立っている人の首ぐらいありますよね。でも、実際にその被害判定をする時は、床上でどれぐらいとか、そういうような刻みになっていかれたら、結構ダメージ食らってるのに、補償がむっちゃ薄いとか、ほとんどないとか、そういうことも生まれてくるんですよね。
00:37:50 すいません。
00:37:50 しかもこの家は見えるんですけど、川から高さ10メートル以上のところを登り切った上で、この家の高さなんですごいんですよね。その時の豪雨災害っていうのは、もう本当に人も命がけだったというふうに地元の方々から伺っています。
00:38:09 で、こういう先程のページに戻りますけど、状況で状況を把握しながら国会で代表質問をしたり、総務委員会というところで質問を投げたりしながら、しっかりと支援をしてほしいというお願いをしてきました。その後、年をあけて1月の頃、24日に現地に戻ったら、少し落ち着きを取り、落ち着きをしてる状況なんですけど、ここは大宜味の友寄町長という方が本当にれいわ新選組が一生懸命声を上げていただいて、大臣もそのこの週に来ていただいて、御記憶の大臣が来ていただいて、しっかりと
00:38:51 支援もしていこうという話をしてました。ただ、ちょっと残念なのは、やはり60日ぐらい経過した後に現地の視察をしても、こういった状況を見ただけで、前回のあったすぐ発災した時に来ていただく状況とは全く違うんですよね。
00:39:08 なのでやはり現場を知るっていう意味では、すぐさま駆けつけて、今の住民の状況を見て、その後どういう支援が必要なのかっていうところをやっていただきたい。で、なぜ言うかというと、ここには非常大岳という観光資源があるんですけど、そこの非常滝もキャンプ場がもう壊されて立て直さないといけない。
00:39:30 なので今のメニュー、財源のメニューの中で支援をしていきましょうというふうに、すみません、沖縄担当大臣言っていただいたようなんですけど、観光資源をまず戻す前に、そこを支えている地元の方々の支援をすることが先でしょうと。その支援をした上で、観光につながる人への投資をした上で、残りあとはまたもらうような投資をして、みんなでまちづくりをしましょうってのが、先程山本代表が話してた経済のロジックにも似たようなものがあるんです
00:40:01 けど、そこをちょっと違ったところから攻め込んでいくのが今の政府なので、ちょっと違うんじゃないのって。まだ生活まだここもまだ住めてないので、当然人もですね、そういった状況がありますっていうところを、皆さん方もやはり北部地域の方々が多く今日参加してると思いますので、ぜひ何かお困りごとがあったら、地元の自治体や各お付き合いをされてる議員の方々がなかなか声を上げてくれないんだよねっていうことがもしありましたら、れいわ新選組沖縄事務所に1報いただければ私が
00:40:33 すぐですね。2里とは言わずにきちんとやっていきますんで、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。それでは次、代表が何かありますか?
00:40:41 済みません。最初のスライドに戻りますか。ありがとうございます。次いいですか。これ水が入ったってことですよね。水が入っても水は引くんですよ。で、何がまずいかといったら、大雨降って土砂災害、山が緩んじゃって土砂が流れ込んできたということで、家の中にも泥が押し寄せてくるってことなんですね。
00:41:04 家の中に大量の水と土砂が押し寄せてきたっていうところが逆に分かりやすくて。被害の認定も結構高めなんすけど、床下の浸水とか、床上でも低かったというところが結構大変なのは、要はこれほら、以下の結果じゃない結果の結果のほら、板が全部剥がされてるでしょ。
00:41:28 どうせ流してるかって言ったら土砂が流れ込んできたっていうところですね。これを全部書き出さなきゃだめなんすよ。書き出さずに泥が詰まったままにしてたら何が起こるかと言ったら、もう当然これは固まっていくものなんですが、カビが生えちゃうカビが生えたとしたら、その後カビと一緒に生活するから、これ健康衛生上もむちゃくちゃ悪いんですよね。
00:41:51 病気になっちゃう。だからこそ、一刻も早くこのドラを書き出して、乾燥させて、そして消毒して乾燥させてっていうようなことをやっていかなきゃいけないんですけど、じゃ、これ誰がやるんですか?って言ったら、あんたの家だろう、あんたがやるなっていうスタンスなんです。
00:42:09 こういう災害があった時には、ボランティアとかいるんだから助けてもらえばっていう話なんです。で、この沖縄の北部っていうところに関しては、先ほど様々なね、被害を受けた方がいらっしゃるってことなんですけれども、おそらく高齢の方もいっぱいいらっしゃるっていうのがありますね。
00:42:26 そこは例えばだけども、これこの作業だけでも自衛隊が入って一気にやっちゃういうことをやれば全然違う。その労力が。だって素人が床下外して泥を書き出してって無理ですよ。じゃあ誰がやっているんですかって言ったら、これ災害のNGOとかNPOとか、これまでそういうことに力を貸してきた人が、手が空いてたら行ける。
00:42:51 でも今のこともあるし、いろんな災害のところに行って評価してるから、全然回らないんすよね。だからこそ、国がこう言った時にはすぐに駆けつけて、すぐにやって、すぐに元の生活に戻せるような状態をこれ担保していくって考えた時に、一番多く屈強な人間が揃っているって自衛隊なんですよ。
00:43:11 20万人以上いるんですから。だから逆に言ったら、海外との緊張が高まった時に、何がなんだろうな、ある意味で戦争というようなものに対して、自衛隊というものを強化していくっていう考え方ではなくて、国内の災害は毎年で国民生活を守るっていう国内の安全保障の方にも、災害っていうところの自衛隊の活動の幅を広げていくということをやらないと、これは国民生活を守れないんですよね。
00:43:41 そういうことを、れいわ新選組も入れております。そして現場にもすぐに駆けつけてくださったってことでね。代表質問について、本会議、一番大きな会議場で総理に対していろいろ言うところで、現場視察に来いって言ってお尻を叩いたんですよね。
00:43:57 それで、来て何とか来ていただいたって言う感じですね。
00:43:59 そうなんですよね。それで行かなかったらやっぱり軽視しているみたいなことになるので、意見をいかなあかんぞっていう、お尻を叩くっていうことが非常に重要だったことですね。で、遅ればせながら言ったと。もっとさっさと行けばいいのに、どうしてすぐ行かないの?
00:44:14 って。そんな忙しいわけないでしょうね。総理大臣みたいな形じゃないんだから。で、どうしてかって、ある一定復旧が進んだ段階で行った方が、何かしらかける金も人手も少なくて済むやるぐらいのこと考えてると思うんですよ。嫌な話でね。これ一番困っている時にたと言って、じゃあ何が必要か、何をすればいいかってことを言い切るリソースを割くっていうような、責任を持ってくれるような政治を作っていかなきゃいけないと、そう思ってます。
00:44:41 済みません、長く。
00:44:42 なってございます。そういう感じですね。今、北部の方々に対して、またもう少しポイントとなる、やはりこの辺野古の問題ですね、災害もありますけど、これ今、辺野古新基地の上空の絵です。で、この赤い部分が、今埋め立て工事が進んでるところで、点線の部分が今後地盤改良して、杭とかいろんなものが今後自然を壊していってしまうような状況の絵になってます。
00:45:15 私たちも辺野古新基地は新しい基地は造らせないという意味で、他の各政党の皆さん方は中止、まず工事を止めましょうということを去った。10月の衆議院選挙では、各政党が辺野古新基地は中止で、まずは米側といろんな協議をしていきましょうと話はしてましたけど、では親戚もその一つの言葉としては中止ですけど、やはり私たちはここを即時やはり撤退、しっかり国外に帰っていただいて、きちんとした平和のまちづくりをしていきたいという思いで、この部分を皆さん方に
00:45:53 もやはり今、辺野古の工事、またどうなるのかで裁判が最高裁で、最高裁で代執行訴訟が終わりましたけど、その部分を踏まえて、県がどのような今また対抗策を打ってくるのか、国がまた強硬にどういうふうなものを進めていくのかっていうところを、やはり県民がやっぱり意識をしていただきながら変えられるんですよね。
00:46:15 やはり国が強行に進めても、県民がみんなで心を一つにだめなのはだめだと言うことを、声を高々に上げていただければ、辺野古も止められますし、消費税も増税されずにちゃんと廃止に持っていけると私たちはそれを信じて県民とともに声を上げていきたいなと思ってますので、どうぞよろしくお願いいたします。
00:46:35 で、この中で少し、今日この次のページめくった時に、大石共同代表なんていないのかなと思ったら、こういうことがあったんですか。これは違いますか。
00:46:47 代表大石明神っていうのが、私たちのグループの中にいる議員の一人で、共同代表なんですけど、衆議院議員でね。これは何ですか、逮捕。いよいよ逮捕されたんですか。
00:46:57 そう。でも日付が違うんで違うかもしれませんね。
00:47:00 そうです。
00:47:01 去年のえーと月7日なんで、彼女も共同代表も一生懸命辺野古座り込みをして、こういうふうに警備員の警察の方々に、この場所から排除されるような環境、衆議院議員でもこういう風にも一般と同じように取り扱って出てきなさいと排除されていくと、こういったのはやはり私たち訴える権利というのがありますから、警察も警備員もこういったことは本当はしたくないはずですけど、政府から言われた一つの動きとしてこういう状況がありますということなので、みんなで力を合わせながら辺野古に
00:47:41 行ける方は行っていただいて、そうじゃない方はまたその場所から声を上げて、ぜひとも平和の沖縄を作っていただければと思います。今日はこういう話で終わりたいと思います。ありがとうございました。
00:47:55 本当にね、沖縄、沖縄と本当にあの頃ながある。前はハワイを抜いたと。観光客が観光客の数でハワイを抜きましたっていうぐらいに、やっぱり魅力的な土地なわけですね。で、そこに対して観光資源と言われるものもまだまだ北部の方にはたくさんあるわけですよね。
00:48:15 美しい自然が。そうやってある意味でのその観光資源、美しい海だったり、様々な森だっていうものは、そこにしっかりと何だろう、壊さないように手を加えていきながら見てもらう、遊んでもらうというような場所にしていけば、これはお金が回っていくわけですよね。
00:48:32 けれども、そういうような形にはなっていかないと、どちらかというと、そこを壊していきながらっていうようなことを続けていくっていうのは、これ、ある意味で沖縄の経済自立をずっと阻害し続けてるっていうことですよね。支配し続けるっていう構造を作っていくと、これはさすがにちょっとまずいなというふうに思います。
00:48:50 なので、例えば今の辺野古の問題もそうですけれども、浦添の軍港、他にもこの八重山だったりとか、先島だったりとかっていう、ある意味でこの軍事シフトといいますか、南西シフトっていう部分に関して、本当にまず攻撃されるのどこですかと言ったら、そういうとこですよ。それはそうですね、何もないところに対して攻撃しませんから。
00:49:13 逆に言って、リスクになるところをまず攻撃するっていうのは当たり前の話ですから、緊張が高まって何かがあった時にそういうところが攻撃されるんだっていう部分を考えた時に、まず狙われる。まず最初に戦場になるのが沖縄と九州だなということがもう今確定するわけでしょう。
00:49:29 国の動きとして絶対にそれを許しちゃいけないと言うことは、これ絶対に求めていくことだなっていうふうに思っております。すいません、ありがとうございます。今、様々なテーマについて簡単に頭出しという形でお話をしてきましたけれども、これらに関わることでもいいですし、全く関係ないテーマでもいいし、政治とかけ離れてますねってことでもいいです。
00:49:53 1分間という時間で皆さんにマイクを握っていただいた時に、全国を回ってるといろんな方々がいらっしゃって、マイク握った途端に質問ではなくて、自分の作った歌を歌い出す。そんな人もいるんですよ。緊張しますよ。こっちはどうしたらいいんだろうか、これはっていう、ちょっとリアクション難しいなというか、褒めるほど甘くないなみたいな話だったり、そういう人もいるわけですよね。
00:50:20 どう表現すればいいんだろうかっていうような所在なげな時間というものを経験することもあります。一方で、そういう時間を1分は皆さんの表現の自由の時間だというふうに考えて、自由に喋っていただいたり、自分の思う表現をしてもらうという時間にしていきたいというふうに思います。
00:50:41 というわけで、どなたかご発言その他表現がある方がいらっしゃったら、お手を挙げていただければと思うんですけれども、その前の歌といいましょうか。
00:50:52 あれでもらってありがとうございます。今日僕がここに来たのは、大麻、日本非合法じゃないですか。それについてどう思われます?
00:51:07 ありがとうございます。あの、誤解を恐れずに言うならば、私は解禁していいものだというふうに思ってますんでね。これはそんな麻薬法っていうふうに思われる方も結構いらっしゃると思うんですけれども、どういうものなのかということをちょっと簡単にお話ししたいと思います。
00:51:24 今、先進国の中では大麻と呼ばれるものが解禁されている国もあります。逆に言ったら、そこからの税収というもので一定確保できてたりとか、何よりもその嗜好品を楽しみとしての大麻ということだけではなくて、そもそもが医薬品というか、医療品として大麻を使うというようなことは、嗜好品は認められていないけれども、医療には道が開かれているというような状況もあるわけですね。
00:51:57 日本も医療大麻というところには道が開かれていっているというところだと思います。で、これをその先、嗜好品にまで広げていくのかということに関しては、私は議論はあっていいものだし、私自身はそこに対して否定的ではありません。
00:52:11 例えばですけれども、じゃあこの大麻というものがどれぐらいの害があるものなのかということに関して、ちょっとデータを見ていただきたいと思うんです。はい、ありがとうございます。ちょっと見えづらいかもしれません。ごめんなさい。こちらはですね、済みませんね、ちょっと小さすぎて見えない方のために、私が音声でちょっと読んでいきたいと思うんですけど、薬物の有害性スコアというものが出されてるんです。
00:52:40 イギリスでの研究です。イギリスの著名の精神医学者、神経精神病理学者である方が2010年に世界的に評価の高い医学雑誌ランセットで論文を出したということなんですね。英国における薬物の有害性評価基準意思決定分析というものを発表したと。
00:53:00 この論文では、薬剤の融合有害性スコアの比較表が表示された。いろんなものが並んでいて、どれぐらいの有害性があるのかってことが列挙されてるってことなんですね。見てみると、一番有害性が高いものは何ですか?
00:53:15 って聞いてみると、アルコールなんですよ。アルコールで一番有害性が高いとされるアルコールって日本では何ですか?と言ったら、そう自由じゃないですか。で、逆に言ったらコンビニとかでも簡単に手に入って。お酒と思わなかったみたいなものもいっぱい売っているわけですね。
00:53:34 いろんなものが。それぐらい自由度が高い扱いになってるけれども、実は有害性という意味ではアルコールがトップ、ヘビードラッグなんですよ。青と赤というものがありますよね。この一つのアルコールと書かれた中に、もう色が分かれてる。青い部分はそれを使用した人に対する有害性、赤い部分は他の人に対する有害性。
00:54:00 アルコールを見てみたら、本人にも害もあるし、他人にも害を及ぼすと。酒癖の悪い人が結構いません。周りにってことですね。前ののな、なんで飲まないの?みたいな所を見たことはありません。俺の酒がみたいな話とか、飲んじゃったら人が変わるみたいな話とか、まあまあ酒の場のことですからみたいな話で軽く扱われているけれども、実はアルコールって超ヘビードラッグということなんですね。
00:54:29 続いて何が続きますかといったら、ヘロインなんですね。次がクラック。これまたコカインらしいですね。覚醒剤、コカイン、そしてタバコで大麻みたいな。並びなんですよ。だから大麻っていうものに対して、日本の中では重罪というか、とんでもない麻薬だぞという扱いにされてるけれども、実際にはこういった研究でも、有害性という意味ではアルコールよりもタバコよりも低いんだということが、これは医学的、科学的に示されているものだということなんですね。
00:55:02 はい。ではどうしてそういったものを日本の中では禁止するんですかということですけれども、例えばですけど、ゲートウエーにならないようにと、そこから始まって別のものに入ったりする可能性あるだろっていうけど、だとしたら酒はどうなるんですかっていう話にもなるし、たばこはどうなるんですかって話にもなると、いうことだと思います。
00:55:23 世界の中でもこういったものは。
00:55:27 禁止されていない、逆に解禁していくというような流れにもある。それだけじゃなくて、大まかにはこれは禁止と大まかには認めていないけれども、たとえそれで捕まったとしても、重罰は加えないとというような、ある意味でのそういうような何だろな取り締まり方というか、対し方ということになっていっているっていう、だから世界とは逆行した形を日本は選び続けてるってことなんですね。
00:55:59 逆に言ったら、こういったある意味での。検挙する数を一定確保するためとかですね。そういうところにも何かしら理由があるのかもしれません。話は戻ると、医療というところにおいて、この大麻というものが有効であるというような症状であったりとか、病気というものがあるんだったら、これは当然これはどんどん道を開いていくべきだと思いますし、嗜好品としての議論というものも私はしていくべきだというふうに思ってます。
00:56:30 最終的には開くんじゃないかなと思ってます。だけど、今の国内を見てたら、貧困が拡大して、将来に希望がなくてっていうところで、国が好き放題やってるわけですね。労働環境を壊したりとか、税金の取り方をゆがめたりとか、いろいろなことをやっている中で、国民がいい加減にしろっていうのを、ある意味での何かこう、国民の一揆みたいなものを防ぐために、ちょっと何か没頭、笹川みたいなところで解禁させるんじゃないかなって心配してます。
00:57:07 なので議論はしていくべきだ。そういう立場です。ありがとうございます。さあ、そこはいかがでしょうか。どうでしょう。一夜外。さんですか?シージアさん。じゃ、行きましょうか。
00:57:25 山本代表と小渕明子さんの沖縄入りして何て言いましょうか、喜んでます。そして昨日は沖縄でデモとおしゃべり会がありました。何て言うのでしょうか。多分、浦添の市会議員のそういう問題が出たのためにいらしたと思って、何て言いましょうか、私たちボランティアも非常に頑張っています。
00:57:52 そして、参加。6月1日、参議院の皆投票があります。沖縄からぜひれん新選組の候補者を出してほしいと思っております。よろしくお願いします。そうですね。参議院議員の選挙がえーと月10日2回投票になります。
00:58:20 なるほど7月1日。
00:58:23 それでぜひ沖縄から候補者を募集中の候補者を。
00:58:27 出したいと思います。ありがとうございます。それに支持をしてくださっている方ですね。ありがとうございますで多いし、先ほどですね、警察に連行されていた大石ですね。排除されていたものを共同代表なんですけれども、今日も本当はフルで参加すると。
00:58:45 明日は私もコールしたいんですけれど、でも出て昨日言われたんですね。明日は名護で本当に行って、じゃ、コールしていい、してくださいねって話をしていて、本当は来る予定だったんですけど、明日、明日、明後日、明後日に本会議場で代表質問。
00:59:03 要は石破さんが施政方針演説1年間の私たち、こうやっていきますみたいなことを喋ったんですね。こないだ楽しい日本にするみたいなことをね、何言ってるのかよくわかんないんですけど、そういうことでおっしゃったわけです。そのことに対して質問をするっていう機会が各政党あって、れいわ新選組もそれに火曜日、衆議院あるんですけれども、そこの原稿作りとかっていうことがですね、ちょっとまだ間に合ってなかったと。
00:59:32 今日かこっちに向かう前に何だろう、連絡しあったら朝6時までやってましたみたいな。なのでこのままいったら倒れるかもしれないので、ちょっと寝て、また引き続きやりますと作業っていうことだったんです。すいません。せっかくね、お越しいただいたのに申し訳ございません。はい。話戻ると、参議院、参議院選挙、今年の夏ありますけど、そこで沖縄選挙区かられいわ新選組で候補者を立ててほしいという、本当にもうオール沖縄は聞いたらびっくりするような話ですね。
01:00:06 ありがとうございます。ありがとうございます。出したいです。はっきり言ったら、はい。どうしてかと言ったら、やっぱりこの南西シフトっていう部分で沖縄が戦場になる可能性、これはやっぱり今のままだったら避けられないって私たちは考えてます。だから、この30年の経済不況で国民が貧困化していくだけじゃなくて、ある意味で衰退国家終わった国の最後の金儲けの総仕上げとしては、私は戦争っていうものもビジネスとして彼らはやるということは十分にあり得る話だなっていうふうに思ってます。
01:00:43 そう考えた時に、この南西シフトのことに関しても、そして浦添の軍港のことに関しても。
01:00:55 そこに対してやっぱりそこはちょっと言わないでおこうというような話というのはあり得ないことですね。沖縄本島以外の離島が犠牲になるってことは、当然沖縄本島も犠牲になりますよ。沖縄本島が犠牲になる可能性があるってことは、当然九州にもその被害は及ぶし、当然こういうことに絶対に巻き込まれないんだっていうようなはっきりとした意見、そしてそれを政府に強く求めていきながら国民運動にしていくというような気概のある人にやっぱり立ってもらいたいなっていうふうに思っ
01:01:30 てます。はい、すみません。今ご紹介しますという状況ではないんですけれども、思いは同じです。ありがとうございます。さあ、というわけで、続いての方はいらっしゃいますか?どなたでもありがとうございます。ではそちらのフードの方へ行きましょうか。手を挙げてみてくださいね。
01:02:01 すいません。沖縄では沖縄戦後7えーと年も基地の負担を強いられており、米軍、米軍関連の問題で数多くの問題が続いています。ここで重要なのは、沖縄が祖国復帰してからの米軍関連による被害に対しての補償がアメリカではなく日本政府が補償していることです。
01:02:23 あまりにも重すぎる負担を日本政府が肩代わりするということは、日本に住んでいる全ての住民が問題に対して負担を負担補償負担させられている状態です。問題を起こしてるのは米軍に関わっており、一義的に補償するのは日本政府ではなく、アメリカ合州国であるべきだと思っています。
01:02:43 自分ではアメリカに責任を持たせたいです。ご質問したいのは、山本代表であれば、アメリカ政府はアメリカの議員の方々とお会いして、何かお願いできる機会があれば何かをお願いしたいですが、いかがでしょうか。
01:02:58 ありがとうございます。本当に酷い話ですよ。戦争が終わって、その後占領というものから解放されるはずが、逆にいったらそれがより強化されるという形の密約を結んでいたということですね。つまり何かというと、植民地植民地はより強固な植民地としてアメリカの世界戦略というものにお付き合いしていく。
01:03:26 アメリカの最大利益に対して貢献していきます。簡単に言ったらそういうような約束になってるわけですね。だから、アメリカ軍が望めば、日本国土のどこにでも基地が作れて、どこでも訓練ができて、アメリカ国内で許されていない訓練も日本国内では自由にやれると。
01:03:45 それどころか、日本国内で何かしら犯罪を犯したとしても、第2次裁判権みたいなものに関して、これはもう日本が持てなくて、それが軍務中であろうと、軍務中でなかろうと、それを放棄させられるような密約まで結ばれているというようなところだと思いますね。
01:04:02 本当に情けない。本当に情けないと思いませんで、ここは日本のね、南ということですけれども、北の方、つまり北海道、その先の北方領土というところに関しても、これは27回、アベシンゾウさんがプーチンさんと話をしたということですけど、最終的に北方領土を返すということになった場合に、米軍が基地を作ったりとか、そういうことを製品ような、その約束をもらってこいっていうことを言われたと。
01:04:34 それに対して答は返せなかった。そんな答えは返せない。そんなことは聞けないということですね。つまり、何かというと、北方領土が返った場合に、そこに基地を作ったりとか、基地は作らないにしても訓練する区域を広げたりということは、米軍が望めばできると。
01:04:53 当然そのことはロシアにとってはリスクだから、その了解が取られなければ領土なんて返せないという話になり、お話はご破算になったと。本当に情けない。この状況の中で何をしていくべきかってことを考えた時に、少なくとも同盟国なんですよねっていう植民地ではないわけでしょう。
01:05:12 いや、植民地なんですよ、バリバリの。でも表向き同盟国なんですから、せめてルールは、これはねって。あなたたちが外国に駐留してる時に、各国で約束してきたことを日本国内にも適用してくださいと。つまりは駐留している先の国のルールに従うということですね。
01:05:34 つまりは地位協定っていうものの変更みたいなものがこれは必要になってくる話だと思います。でもこれは当然のことだと思いますね。ここから先、私たちが活動していくことにおいて、例えばアメリカの国会議員であったりとか、そういうところと接触を持ったりとか、交流ができるということになった時には、当然この話抜きにはなりませんね。
01:05:55 で、おそらくアメリカ国会議員の中にも、実際に沖縄がこういう状態になってたり、日本とアメリカとの関係性がここまでの状態にあるってことを認識できている人をそんなにいないんじゃないかな。空気のような存在に思っちゃってんじゃないですか。
01:06:13 あまりにもサービスしすぎですよ。思いやり予算とかいろんなものがあった中に、彼らがバーベキューする時のお金まで出したっていう話も聞きますからね。以前はね。羨ましいな。本当にあり得ない話です。なのでまずは何よりも必要なことは何か。同盟国というならば対等にならなければならないっていう、その対等であるという最低条件というものをしっかりと整えていく。
01:06:40 占領されていたイラク、占領されていたアフガニスタン、こういった国々でもそれぞれの国のルールに従ってきた米軍というものを、日本国内にもそのような状態で運用させると一刻も早く出ていけというのを、それは今日明日には無理な話ですから、それを考えた時にいるんだったら、うちのルールに従ってくれる。
01:07:02 とりあえず、まずはね、まずはそこから始めようというところから、やっぱりやっていく必要があるんだろうというふうに思ってます。すいません、ありがとうございます。
01:07:13 これやっぱり沖縄のうち、沖縄、沖縄で生まれ育った方々っていうのを、お家によっても違うかもしれないんですけど、結構何かこう、市民集会みたいなところに小さい時ピクニックがわりに行ったみたいな方々もいらっしゃるんですよね。何かそういうこと聞いたことがあるんです。
01:07:30 けど、はいるでしょうね。また、私たちの場合は南部の育ちなので、軍防空壕の中が遠足だったり、軍司令部壕だったりですね、そういったところに遠足行って、平和学、教育遠足っていうようなこともしてましたね。
01:07:51 遠足行ったら結構テンション上がるものですけど、なかなかこうテンションを上げられない遠足ですが、それ。
01:07:57 はそれで。
01:07:58 重みのある糸満。
01:07:59 の平和記念公園とかはよりそういったところが多く、子どもたちが行く平和学習の場にもなって、プラスそこが平和学習しながら、ある意味学校側としては遠足も兼ねてっていう感じですよね。
01:08:15 小さい時からそういうところを通っていくと、何かまた別の感情も生まれてくるっていうか、平和大事だなという気持ちが生まれる人もいれば、もういいよって思いになる人もいたりするんですかね。例えばですよ、例えば私は関西の生まれ育ちで、遠足に行くとしたら京都なら鉄板なんすよ。
01:08:36 で、子供の時に何回も京都、奈良とか行くからもういいって京都、奈良と思ってたんすよ。で、大人になってから気付くんですね。京都奈良の素晴らしさで、大人になってからも行きたいなと思うんだけど、実は小学校の時の度重なる京都奈良というコースに対して日本を行ってっていうことをやったんですよ。
01:08:57 ひょっとしたらそういう方もいらっしゃるかもしれませんね。
01:09:01 まあ、もしかしたらそうでも、今の状況の中で、こういった米軍の事件事故がもうやりたい放題の当たり前で、そして感覚が麻痺され、で、このオスプレイだったりとかってのは、上空を飛び、もう深夜昼夜問わず飛んでるので、騒音が何かもあんまり騒音に感じなくなってるっていう日常的な部分は今言われてるようなことはあるかもしれませんね。
01:09:27 すごいですね。慣れというか、日常。それが日常なんだというところで、異常さというものに対しての敏感さみたいなものもだんだん慣れというところで消されていってしまうっていう部分ですか。だからまたかよっていうような平和教育だったりとか、遠足ってものに対して、大人になってまた思い直すっていうこともまだあり得ますよね。
01:09:47 重要さっていうか、この緊張感が高まってきてるっていう中において。なるほど、わかりました。ありがとうございます。さん方はいかがでしょうか。一番面白い言ってみましょうか。その色眼鏡でこちらを見てる方、すみません。サングラスって言いますね。
01:10:06 よろしくお願いします。僕はトランプ大統領もプーチン大統領も両方好きなんですけど、ちょっと突拍子な質問になるんですけどね。さらでさらって実在しますか?それだけ聞きたいです。
01:10:25 ね。さらにさらごめんなさいね。勉強不足で。それは何かの呪文ですか。
01:10:35 国家経済、安全保障及び改革法みたいな法律が世界で噂されてるみたいなんですけど、それが本当に実在するのかなと思って、今日、山本太郎代表にお聞きしたいなと。
01:10:50 思ってね。それで検索した方が早いんちゃうかな。今、国家経済の先がちょっと覚えきられ方にさらにさらですか。
01:11:01 けさ現れ。
01:11:02 てさらえて、で、受け皿。ちょっと待ってくださいね。今この話の私のですね、通じなさよく知るあなたからすると通じてないの話がと思われるところが答えだと思うんです。私ごめんなさい。そこに対してネサラケサラハハハハハ。なるほど。都知事選、都知事選で飛び出した謎の公約は?
01:11:28 みたいなことが書かれてますね。これを何かしら。
01:11:34 解説するようなものってないのかな。でも陰謀論の1種みたいななみたいな感じでちょっと取り上げられてますね。これ、簡単に言うとどういうことですか?ごめんなさい。いいですか。
01:11:48 いや、僕も詳しくはわかってないんですけど。山本代表何かわかってるかなと思って、興味本位で。
01:11:55 出ました。どっか読むべきとかあるから。その中で。
01:12:04 になんで?わからない感じだった。特に大丈夫です。
01:12:09 すみません。打てば響くみたいな感じにならなくて申し訳ないです。今見ているのは、都知事選に出た候補者の方が掲げている政策の中身みたいなものに。ですから、法という国際法に基づいているものがあるっていう説明が、その政党の話なんですかね。
01:12:33 グローバルエコノミックセキュリティーANDリカバリーACT世界経済安全保障改革法の略語であると加盟国際加盟国に国連加盟国200カ国以上が90年にオランダのハーグの国際司法裁判所において承認した国際法であると法。ごめんなさい、勉強不足でちょっと勉強します。人類史始まって以来の徳政令と言われているという説明がされてますね。
01:13:02 これ、全ての借金を帳消しにするカードローン、教育ローン。国民が背負った様々なローンが一瞬で消える。それからほぼ無税国家になる。現在、日本においては国民に課税されている40種の税金があるが、これ消費税以外全てなくしますと消費税残す上なるほどまあまあまあの債務で膨れ上がったというような様々な人であったり、これ国も含まれるのかな、そういうものに対して帳消しにしますみたいな考え方で、実際にそれが国際的にどういう扱いを受けてるのかってことは、ごめんなさい、私、勉強不足でちょっと追いつい
01:13:39 てないところですけれども、またちょっと見てみますね。どういうことなのかということ。申し訳ございません。ありがとうございますが、いかがでしょうか。どうでしょう。どうでしょうじゃ、女性の方行きましょうか。そちらの手を挙げておいてください。
01:14:01 今日はもうこんばんはの時間かもしれませんが、先生は賛成という政党がございますが、賛成という政党、どう思われますでしょうか。
01:14:16 ありがとうございます。あのー、率直に言うと。
01:14:23 怒られるかな。どうも思わないんですね。あのスタート時にはおそらく何だろう、消費税を廃止したりとか、そういうものは無理だっていうお話をされてたんですね。どちらかというとれいわ新選組の政策には否定的な立場をとってらっしゃると思うんですけれども、それが安藤寛さん、これは元衆議院議員で自民党の方なんですけれども、積極財政、もっと今の社会にお金を入れればなっていう考え方をあった人で、自民党を辞められた方ですけれども、その方が入ってからは、その
01:15:04 積極財政っていうところに対しては前向きな政策にはなってるのかなと思います。で、例えばだけれども、その党が立ち上がった頃に、何かしら政策としてネットの中になんとなく流れてきたものを、ツイッターとかですね、わからないですけど、そういうものを見ると、水道の民営化っていうところに対しても、最初否定はしてなかったというふうに思いますね。
01:15:29 だから、そういった意味で、何かしらいろんな形を変えながら政策を変更していきながら前に進んでいる政党なのかなというふうに思うし、それそういうあり方もそれぞれ自由だと思うんですけれど、やっぱり何がやりたくて。この国をどう変えたくてっていう基礎的な部分から、そういうような、なんだろうな、私たちの考え方が違うところがあるのかなというふうには思います。
01:16:02 で、それが変更されていってるっていう部分に関しては、本当にそれを実現しようという思いであるならば、これは何だろうな、1日本国民としては歓迎すべきもの、そこを支持するかどうかは別にして、政治という舞台においてバッジを付ける責任持った立場でいらっしゃる方のお一人が、その集団がそういう考え方に転じていくっていうのは歓迎すべきことではあるんだけれども、それが変更されていったように、また別のもまた戻ったりとかっていう可能性もあるわけですね。
01:16:33 なので、いち日本国民としてはそういうことは警戒しなきゃいけないし、監視はしなきゃいけない。もちろん私たちは新選組というグループもですね、同じように有権者の皆さんにも、支持者の皆さんにも監視をしていただきながら、叱咤激励していただきながら、一緒に変えていくっていうものではあるんですけれども、ひいてはもう一度戻って。
01:17:00 賛成等という政党について、私自身がどう思うかって聞かれた時に、そこに感情はないです。感情だったり感想はないです、はい。じゃ、何なんですかってことですけど、私たちは私たちがやるべきこと、ただやり続けるだけ。そこに対して新しい政党が生まれたり衰退したりってことはおそらくあると思うんですよ。
01:17:27 だから。何だろうな、最大のなんだろうな政党、他の政党がライバルだっていうような見方をしていません。逆に言ったら、そんなことはどうでもいいっていうか。はい。だいたいどの政党も政治家も手のひらを返すってことは、私はこの世界に10年しかいないけれども、いろんな局面で見てきたことだから。
01:17:53 だから自分たちはそういったことを一切せず、前に進んでいこうと。何よりもなにかしら政策の変更であったり、様々なことがある時には、やはりまずここには謝罪が必要だろうと。自分たちの見立てが違ったとか、考え方が少し未熟であったとか、そういうものを持った上で政策の変更ってものを世の中に伝えていく必要があるんだろうなっていうふうに思います。
01:18:18 すいません、そんなところでした。ありがとうございます。さぞ伊藤さんを応援されてる方ですか。いいんですよ、別に全然問題ないんですよ。自民党とかね、公明党とかいろんな支持があっていいんですよ。どうぞマイク私あげてください。
01:18:31 コロナの頃にですね、皆さんもご経験があると思うんですけれども、おうち時間が増えた関係で、私はあんまりネットなんかを見る人ではなかったんですけれども、ネットを見る機会が増えまして、そこで何やらサンセットっていう人たちがいろんなことを、ものを言ってるところに遭遇したわけです。
01:18:51 ネット上で。その中で何かちょっとこれは何か面白そうな政党ができてきたなと思ったことは事実で、まだじゃあ支援をするかと言いますと、1銭もお金を出さないサポーターということになった経験はございますけれども、それから先に私も実のところ一歩踏み出せないでおりました。
01:19:15 ですから、山本太郎と私は新宿の駅とかで実際にお話を何度か聞かせていただいたことがございます。大変骨のある議員だと思ってますので、もっともっと頑張ってほしいですし、ですから、先生はどういうふうにお考えなのかなとちょっと気になりました。
01:19:31 はい、ご返答ありがとうございました。
01:19:34 とんでもないサイトでございます。支持率。もしもね、まだ支持をしているのかっていうところにはいらっしゃらないってことだったんですけど、支持されてる方、私からしたら私のさっきの発言はちょっと突き放したように聞こえるかもしんないんだけれども、でもそうではないです。
01:19:49 はい。自分たちがやるべきことがあって、さらに自分たちの拡大をしていくということをしないと対抗できないんすね。この様々な大きな資本との闘い、政治は買収され続けてますから、金と票で金と票で自分たちに忖度する議員を議会の中に多く送り込んでルールを作っていくわけですね。
01:20:14 議会の中にその議員の数が半分以上になれば、どんなルールも曲げられるし、どんなことも変えられるっていう力を手に入れるんですよ。これは世界中そうですよね。資本との闘いなんですよ。持てるものと持ってないもんとの戦い。よく1対99%って言われるけど、まさにそうなんすよ。
01:20:31 上と下の闘いで上が食い散らかしたっていうような現実を、この先どうやって私たちが生きていくかというようなとこに立たされてるから、これはもう力取り戻すしかないんですよ。そういうような思いでやり続けてます。なのでいろんな政党にいろんな特色があって、同じ思いだったら多分一緒にやってると思うんですけど、そうではないのでバラバラにやってるんだな。
01:20:54 おそらく選ぶ側だったりとか、自分が推しを見つけたいという人たちにもいろんな個性があって、いろんな目があるだろうから、それはやっぱりいろいろ見てみた方がいいと思うですね。そういった意味で、多くの人の目に止まり、そして頑張れよっていうふうに教えていただいていただけるっていうような方がさらに増えるような活動をしていかなきゃいけないなと思ってます。
01:21:16 ありがとうございます。さあ、続いていかがでしょうか。後ろの方へいきましょうか。メガネをかけてマスクかけてらっしゃる方。
01:21:28 今晩は。
01:21:30 比嘉です。嬉しいニュースがありまして。
01:21:34 昨日もいらっしゃってましたね。
01:21:35 すみません。
01:21:36 朝までありがとうございます。
01:21:38 では新選組を応援する創価学会関係者がまた一人増えて、合計423人となりました。普通ござい。
01:21:49 ます。ちょっと待ってください。昨日、昨日ですよ、浦添にも来ていただいて、昨日は422人だったんだけれども、昨日から今日の間に一人増えて423人になった。ご報告ありがとうございます。
01:22:06 私は創価学会員で、今の公明党化し、公明党を中から変えていくために声を上げています。山本代表にお願いがあります。公明党が再び消費税廃止、消費税悪の公明党を辺野古基地建設断固反対の公明党になった場合に、公明党とタッグを組むことは可能でしょうか。
01:22:36 とうございます。それはあれですか、創価学会にならなくてもいいという前提でよければ、同じ政策を推している者たちであるならば、多分そこは一緒に突破していこうって話になると思うんですよ。で、もちろんそれが一緒になるかどうかっていうのには、いろんな何だろうなハードルはあると思います。
01:22:59 もともと別のグループなわけだし、そこは一緒になっていくっていうのは、それは公明党だけじゃなくて、いろんな障害だったりとか、いろんなハードルはあると思うんですけれども、言ってることほとんど変わらんようなとか、それで協力し合った方がより力が大きくなるよなっていうような関係にある場合には、おそらく協力することが結構増えていくと思うんですよね。
01:23:23 例えばですけれども、今の公明党は自民党とこれは一体化して、要は自公政権という形で、この日本をね、トップをずっと。トップの座をずっと守り続けてるわけですよね。ここに自民党と公明党のもともとの政策の共通点みたいなものってどれだけあるのって考えると、ちょっと違うかったんじゃないの、それぞれっていうふうに思うんです。
01:23:50 じゃあどうして一緒になるんですかと言ったら、やっぱり公明党のやはりこの地盤の強さというか、活動の熱心さであったりとか、ある意味で自民党が議席を守っていきながら拡大していけるというような可能性をおそらく公明党、その支援をしている創価学会という力を借りながら、おそらく政策というよりかは選挙対策を考えて、これは一つになっている部分で、公明党の方もやっぱり何だろう、自分たちの政策の一部でも実現できるんだったら、これは与党側でいるっていうのは非常に大きな
01:24:28 ことだから、ということで一緒になり続けてるのかなに思うんです。昨日もちょっとご紹介し。
00:00:22 新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。ライブハウスは音がいいわ。全然違いますね。やっぱりナントカ会館のみたいなところとかね。結構もう老朽化したような施設とかも使うことがあるんですけれども、音問題いつもあるんですけど、ここは全く問題がございません。
00:00:42 ということで、れいわ新選組山本太郎ときょうはですね、新しい沖縄の星山川仁も一緒に来ています。末永さん、まず皆さんに一言ご挨拶を。
00:00:57 皆様、沖縄4区で比例当選をさせていただきました衆議院議員の山川仁です。これからもですね、沖縄全域の課題、諸課題をしっかりと受け止めて国会に届けていきたいと思いますので、今日、忌憚のないご意見をいただきますよう、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
00:01:16 拍手ありがとうございます。今日は桜まつり真っ最中ということで、まつりに行きたい気持ちを抑えて、ここに来てくださった皆さん、本当にありがとうございます。ここ来る前に。デモやったんですけど、デモにご参加の方ってどれぐらいらっしゃいますか?ありがとうございます。デモには参加できなかったけど、ここに来た方はどれぐらいいらっしゃいますか?
00:01:39 ありがとうございます。そちらの方が多いかもしれませんね。ようこそお越しくださいました。冒頭、いつも聞いているんですけれども、れいわ新選組の支持をしているわけじゃないけど、期待を、もしくはれいわ新選組の政策よく知りません。この2つとも回答するでもいいですし、どちらか回答するって方、どれぐらいいらっしゃいます?
00:01:59 いいんですよ。勇気を持って。ありがとうございます。おそらく10名近くの方が手を挙げてくださいました。大歓迎なんですね。ようこそお越しくださいました。大体、政治家がこういう場所を借りて何かしらお話をしますという時には、支持者だったり動員だったりっていうのをかけられるのが一般的なんです。
00:02:19 なので純粋にちょっとあいつなに何を言うのか聞いてみてやろうかなっていう気持ちで来られてる方ってそんなに多くないと思うんです。そんな中ですね、今日は10名近くの方が勇気を持って足を運んでくださったことに、まずは感謝をお伝えしたいと思います。
00:02:35 ありがとうございます。これから何をやるんですかということなんですけれども、皆さんから直接ご質問をいただき、そしてそれに対して山本がお答えをしていく、もしくは山川が皆さんにお答えをしていくということをやっていくんです。キーワードは特にないんですよ。誰かを何かしら誹謗中傷するとかっていうのはちょっとご勘弁いただきたいんですけれども、そうではない苦言であったり、提言であったり、様々な自分の関心のあることを、何でも政治に関係ある、関係ない、全くもうそれは問題ございませんので、何でもいいので
00:03:12 投げていただく、それに対してお答えするということが始まります。これ全国でやっております。それを始める前に、まず令和、新選組の政策も知らないって方もいらっしゃるので、まずデモをやったという話をまず冒頭しましたけれども、なぜデモをやるんですか。これは珍しいんです。
00:03:33 政党が主催してデモをするとか、あんまりないんですね。ではどうしてでもやるんですかってことに関して、理由は2つあるんですよ。一つは、世の中、自分たちが生きている社会の中で、政治のことに関して気を使わずに、友達や家族や周りにいる人たちと自由に意見が言い合えるような社会っていうのは実現できてないと私は思うんです。
00:04:02 どっちかと言ったら政治のことをあんまり言わない方がいいよ。政治、スポーツ、宗教、これ何か喋ったらもめる元になるからみたいな空気感が一定あるのが日本という国だなって思うんです。でもこれはまずいんですよね。政治に対してものを言うということは、これは国民のお仕事でもあるわけです。
00:04:21 皆さんがオーナーだから、オーナーが会社のことについて何かしら物を言うかっていうのは当然ないと困るんですね。そんな中でもっとみんな物を言っていこうよ、政治に対して物を言うのを当たり前だよねっていう空気を広げるためには、まずみんながそれだったら言えるなというところから始めていこう、実際に声にしていこうってことでデモを始めました。
00:04:44 もう一つの理由、もう一つの理由は、そのデモのテーマというものなんですけれど、経済なんですよ。簡単に言ったら税金を下げろ、給付金を出せ、社会保険料を減免しろとか、そのような、実際に今日本が30年不況で、そこに心無と物価高まで合わさっているのに、これなかなか本気を出しませんね。
00:05:09 政治がそんな中で広がっているのが貧困っていう状態なので、これはみんなで声を上げていこうっていうテーマを設定して、そのようにやっております。私たちを新選組の1丁目1番地は経済政策です。そういった意味でも、この2つの意味を掛け合わせてでも、全国を回って2年になるってことなんですね。
00:05:29 今日は名護でお邪魔をしたってことです。今、経済が悪い、経済が悪いっていう話ばっかりしてますけれども、言葉ではわかったけど本当なのかな?って思われる方もいたらいけないので、簡単に簡単にここでちょっと説明しますね。こちらをご覧いただきたいんです。
00:05:45 賃金バリバリ上がってますって、この中にどれぐらいいらっしゃいます?いらっしゃったらぜひですね、このおしゃべり会が終わった後、1階の方で素敵な商品並んでますので、ぜひお手に取っていただいて買っていただけると非常に助かります。えー、なかなかいらっしゃらないんですよ。大企業とかにお勤めの方はね。
00:06:03 賃金が上がってるみたいな方もいらっしゃるんですけれども、賃金上げましたつっても、もう血が出るような思いで賃金上げてる事業者もいらっしゃる。じゃないと、人が確保できないからとか、賃金自体上げることが難しいというようなところもいっぱいあります。こちらをご覧いただくと、1997年覚えてます?
00:06:24 皆さんおいくつでした?1997年から2023年までの間の30年近くの間に賃金がどうなってますか?実質賃金が他の先進国と比べてるんです。この右肩上がり上に向かって行っているのがイギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。1997年から2023年の間に毎年賃金上がってるよっていう状態なんです。
00:06:49 賃金が上がっているっていう理由は何ですか?景気が良くなってきている、景気が良くなって物価が上がって、当然賃金も上がっていくっていう当たり前の成長。世界の国々は享受している。一方、日本どこにいますか?一番下、赤い線上がるどころか下がっているじゃないかよっていう話なんです。
00:07:12 皆さん物価が上がってるっていうのはつい最近のことのように思いますよね。ここ2年ぐらいの話かなと。違うんですよ。ずっとですよ。ずっと物価が上がっている理由は何か知ってますか?30年不況の中で、普通は物価はどんどん安くなっていくっていうのはデフレの状態ではあったんですけれど、消費税の増税によって強制的に物価は上がっていってたんです。
00:07:37 むちゃくちゃでしょ。景気悪い時に消費税的なものを上げる間抜けな国家日本だけなんです。そんなことやったら国民苦しむし、会社潰れるしってやらないんです。他の国は。でも日本だけはコンスタントに上げ続けてきたっていうね。ある意味で狂った国家だったんです。
00:07:58 このような賃金の状況も見られると、ではどれくらいみんなの所得がこの30年で奪われてきたかって、こちらです。こちらは25年と表現されてますけれども、全員の所得を並べました。高むちゃくちゃもらっている人からむちゃくちゃ少ない人まで、その真ん中、所得の中央値で見てみると、25年不景気で131万円、所得の真ん中が下がり続けてきたっていうのがこの国なんです。
00:08:29 こんな国、先進国に存在しないんです。むちゃくちゃこれ以上時代なんですよね。こんな状態でこのままできて、そして物価高にまでなったら、みんな生活どうなりますかってことなんですけど。こちらです。こちらは0は5年ですね。厚生労働省の調べで、生活が苦しい人はどれぐらいいますかっていう調査をした際に、全世代の59。
00:08:56 6パー6割が生活が苦しいっていうふうに答えてるんです。高齢者の世代でも59パー、子供のいる世帯では65パー、沖縄になるともっと経済状況が悪いですから、さらに数字は膨らみますよね。これは貧困とされるような経済状況にある人たちだけじゃないってことがわかるんです。
00:09:18 ここからは、じゃあ逆にこの国の貧困ってどれぐらいなの?ってことを見てみると、こちらです。日本の貧困率は15。4%。つまり6。5人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困高齢者。カネ持ってるやろう。若い人たちが苦しんでいるのは、高齢者がいい思いをしているからだみたいな。
00:09:38 ネットとかね。何かしらメディアで発信するような大間抜けがいますけれども、煽られないでください。違います。実態は貧困は全ての世代において存在していて、高齢者も苦しんでいる。そしてひとり暮らししている女の人4人に一人、貧困高齢者でひとり暮らししている女の人だったら、二人に一人。
00:10:01 ひとり親世帯、シングルマザー、シングルファザー。2つのおうちで一つのおうちが貧困。もう無茶苦茶ですね。はい、こんな状態です。なのにです。多くの貧困が広がっている国内において、ムッチャ儲かっている、絶好調ですって人たちもいるってことなんですね。こちら、よく聞く内部留保というものを見てみると、大企業は。
00:10:25 最高!という状態を更新し続けてるんですね。内部留保つったってよくわからないという方がいらっしゃるので、現預金現ナマどんだけ蓄えとんねんという現ナマがどれだけ増えたかっていうと、この13年間で139兆円ほど増えてるんですよ。むちゃくちゃ儲かってんです。一部だけむちゃくちゃ儲かってる一部と、疲弊しまくった大勢っていう国になっちゃってるんですね。
00:10:52 これどうしてですか?と言ったら、そういうルールが30年まかり通ってきたからです。ないところが取ってあるところから取らずに済むみたいなルールがあったりとか、そんなルール改正を幅広くいろんな形でやってたら国が壊れちゃったねというのが今なんですね。
00:11:08 はい。しかも日本は世界の中で2番目に大金持ちが多い国。富裕層、これフランスの会社が調べたものなんですけれども、すごいです。日本は貧乏になっちゃいまして、違いますよ。かね、あふれてます。でも、あるとこから取らないようにする。ルールになっていて、その穴埋めをするのは誰かと言ったら、皆さんごめんなさいね。
00:11:30 皆さんの中に大金持ちいるかもしれない。大金持ちの方はぜひお帰りの際には下の方で商品を見て、いいものをピックアップしていただいて、お買い上げいただけると助かります。というわけでね、つまりは何かといいますと、こういうことです。30年不況、これは先進国で日本だけ、そして衣がきた。
00:11:48 それだけじゃなく、物価高でも現在苦しんでいる国民は三重苦です。高笑いしているのはひとにぎりだけ。大きな資本を持つ者と、数1,000万円に及ぶ裏金をガッポガッポつくっているような自民党の国会議員ぐらいですよ。あとはヒーヒー言ってますみたいな世界が繰り広げられてるこの国に未来はあるのかって考えたら、このままで未来なんて想像もできませんよ。
00:12:14 不安しかない。そう考えてる方が結構いらっしゃいますね。当たりです。今のままだったら的中しちゃう。だからその未来変えようよって。その未来を変える手段として政治が存在するじゃ、まず何をやるんですか?国の経済を一番フル稼働させる経済の根幹は何ですかと言ったら、みんなが使うお金なんですよ。
00:12:39 みんなが使うお金、リンゴある。これを見ていただきたいんです。この国の経済を動かすエンジンは、あなたが使うお金だいうことなんですね。こちらのリンゴのお話。これ、音もデニーだけじゃ出してください。150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場。
00:13:04 そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの商品は誰かの所得になる。これは経済の基本なんですよ。社会にどうやってお金が広がりますか?っていう、もちろん政府だったり地方自治体がいろんな公共工事とかいろんなものを、仕事を発注した上でそれぞれお金が広がるっていうこともあるんですけれど、この国の経済を作っている5割以上は個人消費、あなたが使うお金なんですよってことは、貧困を拡大したらどうなる?
00:13:39 使えるお金減りますよ。ギリギリですよ。貧困じゃなくても将来不安です。ということで、お金を使わなくなったらどうなる?誰かの消費が減れば、誰かの所得が減るんですよ。こんな悪循環を30年続けてる国が日本なんですね。このままじゃやばいって言って、じゃあどうすればいいんですか?
00:13:59 じゃあ一般的には今、政治の中でね。成長して果実を分配しますみたいなことを言うんです。ちょっと待って、30年成長していない国でどうやってそこから果実を分配しますかっていう話になるんですよ。それじゃダメなんです。
00:14:18 まず成長するための軍資金を皆さんに渡さなきゃダメなんですよ。軍資金を皆さんに渡す。つまり何ですか、減税払わなくていいお金を手元に置いておけるってことになれば、今でさえ足りないものが買える。必要なものにリーチできる。人によってはそれで旅行行ったりもできるかもしれないし、そういう広がりですね。
00:14:40 そういう方向に持って行かなきゃダメなんだっていう話なんですね。そうだな、じゃあ軍資金として減税、他に何がありますか?例えば悪い物価高、物価が高くなるっていうのには、大きく分けて2つ理由があります。一つ景気が良くなっちゃってね、物価も上がってね、賃金も上がってねっていう形、今そっちとは言えないんですよ。
00:15:04 みんな賃金全体的に上がってるわけじゃない。じゃあ今、物価が上がっている理由何ですかと言ったら、流入してきたものが高くなっちゃったんです。輸入物価の高騰、それに加えて30年の経済疲弊だから大打撃なんです。つまり、海外から輸入してきたものを使って、何かしら製品を作っても、それを売りました。
00:15:27 値段が上がってます。値段が上がっているわけだから、収入は増えるだろう、利益が増えるだろって思っちゃう人もいるけど、そうじゃない。だってコストが高くなってんだから。数字上は売上が上がったとしても、その多くをコストが占めちゃってるねという話になる。
00:15:44 じゃあどうすればいいんですか?ってことなんですけれど、さっき言ったような減税他にもこの悪い物価高が収まるまでの間は給付金を出す。そうすれば今高くなったお米というものも手に入る。他にも様々物価高になっているところに対して、皆さんの生活を支えることになる。
00:16:06 消費が停滞する、衰退するということをこれ止めなきゃダメなんです。これ個人で何とかできる話じゃない。民間でどうにかできる話じゃない。こういう時は国の出番なんすよ。どうしてかって、国がお金を作っているからなんですよ。じゃあ無限にお金を作れますか?
00:16:26 そんな魔法みたいな話もない。ただ、経済がへこむ時、凹んできそうな時には社会にお金が回らなくなる時には、お金の量を増やして、必要なところに投下をして、倒産しないように、失業しないように、生活が立ち行かなくなるように国が支えるのが経済政策なんですよ。
00:16:47 だから今やるべき時なんですね。話戻ると、今やるべきことは減税悪い、物価高が収まる、それまでの間の給付金、そして社会保険料減免。皆が使える軍資金を増やして、社会にちゃんとお金を回して底上げしなきゃいけない。タイミング。アナウンスずっとそうでしたけど、やってこなかった。
00:17:09 お金は流してる。でもみんなには来ない。お仲間だけ組織票をくれる、企業献金をくれる。そういうところには手厚くするけど、そういう関係者いませんよね。ここにそういう覚えないでしょう、自分の手元にはしっかりと届きますみたいな人、なかなかいないと思うんですけれども、そういうような形で政治を変えていかなきゃいけない。
00:17:29 じゃあ減税、一番簡単な話、何にすればいいですかって、皆さんに対して影響悪い影響が及びにくい税金を、これは減税していく必要があります。何ですか、消費税なんですよ。これは最後ですからね。すいません、皆さんにマイク回してますからね。消費税がどうして皆さんに影響が少ないんですか?
00:17:48 おかしいじゃない。だって社会保障に使われてんでしょう。私の老後に関係あるんでしょう?って、そう思っちゃうかもしれない。騙されないで騙されないで。違いますよ。皆さんから搾り取った中の一部は社会保障に流れるけれども、そのために取っている税金じゃないんです。
00:18:07 消費税って。消費税とは何かって言うとこうなります。はい、こちらは見えにくいなと。遠い人ごめんなさいね。グラフが右から左に向かって階段下りるみたいになっていってるでしょう。減っていってるんですよ。何が減っていってます?これは法人税なんですね。
00:18:26 大企業が払うべき税金など、こういうものがどんどん減っていってる。19えーと1年から。それ以降を見ていくと、2019年までの間になってますけど、これはずっと減っていってる。どうしてこんなにこの人たちだけ減税してもらえるんですか。答えは簡単。3、5、えーと0。消費税が増税されるタイミング、その前後を見てみて、必ず法人税が下がる約束になってるんですね。
00:18:53 これが消費税が導入される時の約束なんですよ。直間比率の是正ということで、消費税が導入された。直接税下げるために間接税入れる。俺たちの税金を安くするために広くみんなから取れという約束で始まってんです。後付けなんですよ。
00:19:13 みんなの社会保障を支えるためにこれは必要ですってのはむちゃくちゃですね。これじゃあ皆さん10を何のために取られているんですか?私の社会保障をしっかりと支えるためでしょう。違いますよ。だったら社会保障のメニューはもっと豊富になるはずですよ。
00:19:31 さらに豊かになっているはずですよ。逆にどんどん削減されていっているということです。大企業などに減税するための穴埋めが消費税だとするならば、これやめるしかないじゃない。やめて困る人っている?いや、私の父がですね、大企業の経営者でございましてみたいな人います?
00:19:49 いたらお友達になっていただきたい。いらっしゃらないですよね、ほとんどね。そんなこんなで大企業、そういう大きな資本を持った者たちは過去最高益を叩き出し、何年も一方で国民は貧困化というときに、こんな不公平税制を続けるわけにいかないんですよ。消費税やめたら誰が困る。
00:20:09 これまでおいしい思いし続けたおいしい思いをし続けてきた人たちが、そこから先、これまでみたいにはおいしい思いはできなくなるだけの話。いいじゃないですか。この何年もの間、いっぱいため込んできて、いっぱい得してきたんでしょう。じゃあ、次に得してもらう人は誰ですかと言ったら、国民側ですよ。
00:20:27 中小企業の側ですよ。消費税滞納で苦しんでいるのは中小零細ですよ。借り入れまでして納めなきゃいけないような状況になっちゃってる。あなたの財布10%オフね。買い物するたびに10%オフになるという消費税廃止という意味合いだけじゃなくて、中小零細も助かるね。
00:20:50 そういうのが消費税なんですよね。消費を喚起する誰かの消費が誰かの所得を増やしていくというような循環を今大きくするときだろうと国会では言われます。物価高に負けない賃上げしていきます。賃上げこそがこの国の経済を立て直す大きな源ですみたいなこと言うんですけど、その方法は。
00:21:14 お仲間にお金を回しますだからその狭い範囲じゃだめなんだよって。全体的に回さなきゃって。そのためには消費税、これ廃止にするのが一番話し合い廃止にした場合どうなるか。皆さんの使えるお金が、これは1年間で消費するお金がどれぐらいかっていうことによっても変わってきますけれども、ざっくり言ったら、大体毎年20万から30万使えるお金が増えていく、そういうことになるんですね。
00:21:42 それだけじゃなくて、これは私ではなくて、国会の中にある調査室を使ってですね、シミュレーション、シミュレーション、計量シミュレーターを使って計算をしてもらいました。結果どうなったか。消費税を0にした場合、一人当たりの賃金はどうなりますか?何もしなかった場合と比べて、7年後、賃金が35。
00:22:03 7万円増えます。1年間でね。それはそうですよ。消費に対する罰金を取られていたのをやめる。それによって皆さんご自由にってことになるんだったら、その一部でも使う。一部でも使ったとしたら、それが誰かの所得に変わっていくっていう循環が大きくなっていくんだから、事業者の利益というものも少しずつ増えていく。
00:22:25 7年後には年間で35。7万円増えるような試算というのが、これは調査室から出てきたってことなんですね。こういうようなことをですね、大胆にやっていかないと、このままじゃ本当に不況なるよ。そういう話だって、もう中小零細1万軒倒産、こういうたんすよね。
00:22:48 こんな状態ですよ。毎年、前年同期比、前年の同じ時期を比べてみたら、どんどんどんどん上回っていってるんです。中小零細に雇用されている労働者の7割。この国に生きる多くの人たちがそこで働いているっていう企業たちがこのまま潰されていくってことになってたら大変なことになります。
00:23:09 国はそんなこと考えてないんですよ。潰れた首なった、そうじゃ別のとこで働けばっていう話なんです。国はそういうスタンスで喜ぶの誰?つったら前働いていたところよりも安い値段で雇われるということで喜ぶ資本側なんですよ。
00:23:28 今もらってる給料よりも安くなったとしても、生活しなきゃいけないから働くしかないだろうっていう状況を選ばざるを得ないいうどこまでいっても資本側の手先だなっていう話なんです。私あれですよ、大企業とか資本が潰れればいいと思ってません?
00:23:43 ウインウインにならなきゃねって。あんたらも儲けていいけど、みんなもこれは安定した生活ができなきゃだめなの?って当然のことですよ。じゃないと持続できないからってことですね。そのようなことを国会の中で言い続けているというれいわ新選組で最初私一人で旗揚げしたんですけれども、5年前ですか、そこから今14人の国会議員が生み出されました。
00:24:07 バックに宗教とかね。バックに何かしらの団体というのは一切いない。そういうグループなんです。ジャバックは誰なんだと言ったら例新選組頑張ってほしいなって思ってくれる一人一人なんですよ。こういう方々が力を貸してくださって、14人まで増えたっていう、永田町の中では漫画扱いですね。
00:24:28 永田町の悪夢となりたいんです。私たちは。要はある意味で安定した職というものを国会としている人たちが非常に多いので、その中でごめん、捨て身でいきます。私たちみたいな集団がさらに拡大していくというのが、国会の中に緊張感を生み出し、そして多くの国民からこの先支持を得ていきながら、経済政策など様々なところに影響を及ぼしていきたいと、そう考えています。
00:24:56 冒頭が長くなり過ぎましたけど、この後皆さんにマイクを回していきます。マイクを回す時に3つお願いがあります。すいません。おそらく山本太郎みたいな人の中にいると思うんですよ。何かと申しますと、マイク持ったら離さない人、皆さんの周りにもいますね。
00:25:15 なのでこれを極力一人でも多くの方にマイク握っていただくために制限時間を設けております。1分です。1分でご質問まで言っていただく内容によっては、これをもうちょっと聞かないと話は分からないなとかっていうことだったりっていう場合には、合理的配慮をする可能性もございます。
00:25:32 基本的には1分です。質問される方は1問に質問を絞ってください。いくつも質問をされてしまいますと、その丁寧な丁寧な答弁をいくつもすることになって、どんどん時間が過ぎていってしまうので、次の方にマイクが回らなくなるんですね。
00:25:49 よろしくお願いいたします。一つに絞ってください。そしてもう一つ、会場の中でですね、この後、私がどなたかご発言いただけませんかというふうに投げかけたら、質問したい人が手を挙げてほしいんです。挙手をしていただく。挙手をしていただいた方に対して、私がいいですね、じゃあそちらの方にいきましょうかみたいな形で指名をします。
00:26:11 来自分が指名されたっていう風に感じた方は、上げた手をすぐに下ろさないでほしいんです。スタッフがマイクを渡しに行く。誰に渡したらいいんだ?ってことにならないように、マイクが手元にくるまで、できれば手を挙げていただきたいという約束です。
00:26:29 光です。1分以内。質問は1問。そしてマイクが手元に届くまでは手は下げないということで、よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、はい、違う話。方言クイズ。またちょっとそれを出してくれる方言。ごめんなさいね。昨日ね、あの浦添でも同じようにおしゃべり会をやったんです。
00:26:55 ちょっとこういうおしゃべり会みたいなところの場を和ませる意味もございまして、山本代表がどれぐらい沖縄のウチナーグチを知っているのかと、方言をどれぐらい知っているのかというテストに近いクイズを昨日出されて、ひどい思いをしたんです。大変だったんです。
00:27:12 それを今日もやるということを聞いていたんですけど、このまま質問言ったろっていうような状況になっちゃったので、今ちょっと水を差されました。それでは沖縄方言クイズ司会は山川均でございます。
00:27:23 はい、皆さんはいはい。今、山本代表もすごい勢いで質問に入れようとしていましたけど、なんとか止められてよかったと思います。昨日から始まってますけど、皆さん方にも質問のコーナーはちゃんと時間を設けながら、今後、山本代表がさらに沖縄のことをもっともっとより知っていただきたいっていうきっかけにもなっていただければなと。
00:27:50 だいぶ沖縄県民よりも沖縄らしい中身、本当に人物ではありますけど、さらにですね、ウチナーグチでちょっとみんなでリラックスをしながら、質問もまた忌憚のないご意見がまた出てきますように期待をして、今回また始めていきたいと思います。第2回沖縄方言クイズ山本太郎と一緒にウチナーグチを学んでいきましょう。
00:28:14 ありがとうございます。すいません。よろしくお願いします。それでは第1問じゃ。じゃとは今日共通語に直すと何とです。これは人間関係のお話ですね。
00:28:33 人間関係?
00:28:34 はい。はい。ここにいる方々は私から見てほとんどが者ですね。こっちの辺とかはもうカーマ私、蛇ですね。はい。
00:28:51 ちょっとちょっと参りますが。このこの蛇の意味を知らない人はどれぐらいいるんですか?本当ね。
00:28:58 結構います。
00:28:59 ね。よかった。今日は味方がいるぞ。本当ですか?あ、そうでしたか。よかったよかったじゃない。話にしていきましょう。はい。ちょっと今この全体、私から見たらほとんどの方々が信者ですっていう話で、しかもですね、ちょっと私たちの年齢よりも上の世代、先輩方をちょっとを指しながらかなり若い者ですって話をされてたので、どうしたらいい神様。
00:29:26 近いですね。近い。今でも山本代表はその説明の中で答えを言ってましたね。
00:29:37 どういうことなのか答えを言っていた。この中で、この中にこの言葉の意味が分からない人、どれぐらいいますかという、昔、最初からやり直しているんですよね。私、時間を戻して。
00:29:47 入る少し時間がないので答えはこちらです。ああ、なるほど。目上の人から。
00:29:55 今日はようこそ信者の皆様、よくいらっしゃいましたというような。そうですか。なるほど、後輩のことは何て言うんですか。
00:30:04 後輩のことは何でしたかねと。
00:30:07 全然違うじゃないですか。
00:30:09 先輩後輩。
00:30:11 後輩は一緒じゃないですか。でも違うんですよね。私ますあげられます、過ぎます。
00:30:17 次はちょっと似てますね。信者の次はヒージャーです。ヒージャーの次はヒージャー。
00:30:24 ちょっと待ってください。そんな簡単なことにならないと思うんですよ。わかりました。じゃあ、でもそんなことがないかは、弊社で先程の問いと似た表現ということだから、先輩でしたよね。じゃあひいては今日先輩どうですか?
00:30:41 今日先輩これ何かヒント出せるか?
00:30:43 超絶先輩違いますか?
00:30:47 おいしいおいしい。そうです。
00:30:49 おいしい。先ほどの問いと似た表現で書いてありますよ。
00:30:53 表現は似てますね。
00:30:54 ちょっと表現は。そういうことが発信者記者ということで何かしらに似て、けれども、先ほどと分けた方が。
00:31:01 いいですね。
00:31:02 おいしい被疑者。
00:31:06 どうしたらいいっすかこれ。この意味分からない方いらっしゃいますか?私本当ですか?
00:31:13 そうですか。
00:31:14 記者さんそうなんですか。
00:31:17 杉田さん。
00:31:17 なるほど。
00:31:19 じゃあこちらも札掛けたいと思います。お願いします。答えはこちらです。ヤギ、ヤギのことをヒージャー、ヒージャー、ヒージャー汁って聞いたことないですか?ヒージャー汁?ヤギ汁?
00:31:32 えっとね、こんな立場になる前、というか政治をやる前には名護の方だったりと北部の方にも私もらったんですよ。波乗りをやってるんで、ものすごくいい波が立つんですけど、そこで夜、その北部のサーファーの方々と一緒に食事する時とかに、何かもう本当に俺たちの自慢のものだっていう風にいろんなものを出していただくんです。
00:31:55 その中には、例えばイルカの肉があったりとか、食べたことがなかったので、その文化だということで私も知るために食べたりとかしたんですけど、ヤギも出てきたと思います。でもその時にフリージアだっていう風に紹介されたかどうかは泡盛飲みすぎて覚えてません。
00:32:10 すいません、すいません。じゃあ覚えていただければと思いますので。
00:32:12 なるほど、そうします。ヤギ汁はやっぱり愛の力の源なんですか?皆さん。うんうん、いいだろう。なるほど。すいません。ありがとうございます。食べて帰りたいと思います。
00:32:22 それでは。はい。次はルーですね。
00:32:25 ルールーという動物がいますよね。それとはまた別なんですか?
00:32:29 別に違いますね。まあよく代表が山本代表が国会の代表質問とか総理に対してルーっていう感じでやってますね。
00:32:42 あ、財務省の手先って意味でしょう。違いますか?そういうことですね。間違いないでしょう。これは違う。
00:32:51 ちょっと違うんですけど、回答はこちらです。
00:32:53 なんやねん。
00:32:55 けんかを。沖縄の人はですね、喧嘩をする際にルールーって言うんですよね。変化をまずする前に、何か挨拶ですね。
00:33:05 ホッコリしますよね。戦争にならないと言うか。ああ、そうなんですかは。
00:33:10 ちなみに物が欲しい時はだって言います。
00:33:14 なるほど、一言で完結させるようなことが結構あるんですね。何やねん、喧嘩の前に脱ぐ。
00:33:22 んで是非縫うと。国会でもルー出てください。なんでもシーンとしますけど。
00:33:29 すいません、これ何だって?というような話ではないってことですか?
00:33:33 ではない。
00:33:33 です。なるほど。
00:33:35 もう何が足りてんだよ。見たら縫うです。はい。
00:33:38 じゃあ成人式の時とかにあったかもしれないですね。成人式でね。
00:33:43 それでは次行きます。次はこれが。
00:33:48 あがちょっとこれを言う時のテンションどんな感じですか?上がったいみたいな。ちょっと表現を頂いたので。けど、答えに繋がりやすかったですね。
00:34:01 言いたいですね。県外で電車とか乗ってバシっと叩いて上がっていったら沖縄人ですよ。
00:34:08 だからね、なるほど上がっ勉強なります。最後のフレーズではありがとうございます。最後にしていただいて。
00:34:17 これはひじしにに。
00:34:20 なん。
00:34:20 なんですから、2つ別々です。
00:34:21 ね。別々に。一つの文章じゃなく。
00:34:23 て、これは大石共同代表推薦言葉です。
00:34:29 大石代表が推薦する言葉、総理、いつやめていただけるんですかってことですよね。そうじゃないですか。
00:34:37 ちょっと違う、ちょっと違う。
00:34:38 そんな長い意味はないって。ひじしににこれ使えますか、皆さん。
00:34:45 意外とと少し言いますか。
00:34:48 ちなみに曾祖父はどんなテンションで。
00:34:53 曾祖父分かりづらい死にには死に。だから生かさないみたいな指示がちょっと不明ですね。いいよみたいな事も山川さんの表現だけで私も見つけようとしてますからね。
00:35:14 では誓いです。代表愛です。回答はこちらです。
00:35:17 だるい。はい。母これ両方ですか?
00:35:21 ってのは普通ですよって意味ですね。で、死ににりってのはちょっと疲れたねっていうだるいっていう感じなの。
00:35:30 死にそうみたいな言葉も意味合いとしてあるんですか?
00:35:33 死にそうってのは。我々が覚えさせられたのは死にはんじゃとか言いますね。
00:35:38 全然違う。すいませんね。なかなか難しいというか、奥が深いですね。
00:35:43 はい。もうこれで山本代表もまたウチナンチュウに近づきました。
00:35:47 いやもう本当でございます。このクイズだけで死にます。だるいか風邪かな。これは。済みません。元気が出た。すいません。はい、疲れたと言いたかったんですけど。すいません。ありがとうございます。それではさあ。というわけで、ちょっと今、方言クイズみたいな形いただいたんですけど、昨日も方言クイズの後に少し皆さんに今沖縄が抱えている問題っていう部分を山田さんに頭出しをしていただいた上で、皆さんにマイクを回していくと、済みませんね、私がこの2つの段取りをすっ飛ばしたので、すぐ皆さんからマイクをっていう話
00:36:19 にしちゃったので、申し訳ないんですけど、もう少しお付き合いください。いいですか?
00:36:24 よし、あと2、3本お付き合いください。ただよろしくお願いします。この写真見て何か記憶新しい方いらっしゃると思いますけど、昨年の11月えーと日に北部の各地で豪雨災害が起こって、私も国会開会中でありましたけど、すぐ現地に戻って視察をさせていただいたという状況の場面の写真です。
00:36:49 で、これがいくつかあるんですね。こうやってもう本当に家屋倒壊、半壊、様々な場所があって、少し戻ります。ごめんなさいですね。これ今指してるところ、私が立ってるこの上のところまでもう浸水、床上浸水被害、もうこの高さです。本当にここまで来るんですか、この赤いラインも。
00:37:15 そうですね、この赤いラインまでおうちの方にお水が入ったお水が入ってきたという感じです。住宅の状況もこんな感じですね。
00:37:26 本当にここぐらい。
00:37:27 その高さまで。
00:37:28 なるほど、床上、これ床、この地べたから結構高く見えるじゃないですか。もうこの立っている人の首ぐらいありますよね。でも、実際にその被害判定をする時は、床上でどれぐらいとか、そういうような刻みになっていかれたら、結構ダメージ食らってるのに、補償がむっちゃ薄いとか、ほとんどないとか、そういうことも生まれてくるんですよね。
00:37:50 すいません。
00:37:50 しかもこの家は見えるんですけど、川から高さ10メートル以上のところを登り切った上で、この家の高さなんですごいんですよね。その時の豪雨災害っていうのは、もう本当に人も命がけだったというふうに地元の方々から伺っています。
00:38:09 で、こういう先程のページに戻りますけど、状況で状況を把握しながら国会で代表質問をしたり、総務委員会というところで質問を投げたりしながら、しっかりと支援をしてほしいというお願いをしてきました。その後、年をあけて1月の頃、24日に現地に戻ったら、少し落ち着きを取り、落ち着きをしてる状況なんですけど、ここは大宜味の友寄町長という方が本当にれいわ新選組が一生懸命声を上げていただいて、大臣もそのこの週に来ていただいて、御記憶の大臣が来ていただいて、しっかりと
00:38:51 支援もしていこうという話をしてました。ただ、ちょっと残念なのは、やはり60日ぐらい経過した後に現地の視察をしても、こういった状況を見ただけで、前回のあったすぐ発災した時に来ていただく状況とは全く違うんですよね。
00:39:08 なのでやはり現場を知るっていう意味では、すぐさま駆けつけて、今の住民の状況を見て、その後どういう支援が必要なのかっていうところをやっていただきたい。で、なぜ言うかというと、ここには非常大岳という観光資源があるんですけど、そこの非常滝もキャンプ場がもう壊されて立て直さないといけない。
00:39:30 なので今のメニュー、財源のメニューの中で支援をしていきましょうというふうに、すみません、沖縄担当大臣言っていただいたようなんですけど、観光資源をまず戻す前に、そこを支えている地元の方々の支援をすることが先でしょうと。その支援をした上で、観光につながる人への投資をした上で、残りあとはまたもらうような投資をして、みんなでまちづくりをしましょうってのが、先程山本代表が話してた経済のロジックにも似たようなものがあるんです
00:40:01 けど、そこをちょっと違ったところから攻め込んでいくのが今の政府なので、ちょっと違うんじゃないのって。まだ生活まだここもまだ住めてないので、当然人もですね、そういった状況がありますっていうところを、皆さん方もやはり北部地域の方々が多く今日参加してると思いますので、ぜひ何かお困りごとがあったら、地元の自治体や各お付き合いをされてる議員の方々がなかなか声を上げてくれないんだよねっていうことがもしありましたら、れいわ新選組沖縄事務所に1報いただければ私が
00:40:33 すぐですね。2里とは言わずにきちんとやっていきますんで、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。それでは次、代表が何かありますか?
00:40:41 済みません。最初のスライドに戻りますか。ありがとうございます。次いいですか。これ水が入ったってことですよね。水が入っても水は引くんですよ。で、何がまずいかといったら、大雨降って土砂災害、山が緩んじゃって土砂が流れ込んできたということで、家の中にも泥が押し寄せてくるってことなんですね。
00:41:04 家の中に大量の水と土砂が押し寄せてきたっていうところが逆に分かりやすくて。被害の認定も結構高めなんすけど、床下の浸水とか、床上でも低かったというところが結構大変なのは、要はこれほら、以下の結果じゃない結果の結果のほら、板が全部剥がされてるでしょ。
00:41:28 どうせ流してるかって言ったら土砂が流れ込んできたっていうところですね。これを全部書き出さなきゃだめなんすよ。書き出さずに泥が詰まったままにしてたら何が起こるかと言ったら、もう当然これは固まっていくものなんですが、カビが生えちゃうカビが生えたとしたら、その後カビと一緒に生活するから、これ健康衛生上もむちゃくちゃ悪いんですよね。
00:41:51 病気になっちゃう。だからこそ、一刻も早くこのドラを書き出して、乾燥させて、そして消毒して乾燥させてっていうようなことをやっていかなきゃいけないんですけど、じゃ、これ誰がやるんですか?って言ったら、あんたの家だろう、あんたがやるなっていうスタンスなんです。
00:42:09 こういう災害があった時には、ボランティアとかいるんだから助けてもらえばっていう話なんです。で、この沖縄の北部っていうところに関しては、先ほど様々なね、被害を受けた方がいらっしゃるってことなんですけれども、おそらく高齢の方もいっぱいいらっしゃるっていうのがありますね。
00:42:26 そこは例えばだけども、これこの作業だけでも自衛隊が入って一気にやっちゃういうことをやれば全然違う。その労力が。だって素人が床下外して泥を書き出してって無理ですよ。じゃあ誰がやっているんですかって言ったら、これ災害のNGOとかNPOとか、これまでそういうことに力を貸してきた人が、手が空いてたら行ける。
00:42:51 でも今のこともあるし、いろんな災害のところに行って評価してるから、全然回らないんすよね。だからこそ、国がこう言った時にはすぐに駆けつけて、すぐにやって、すぐに元の生活に戻せるような状態をこれ担保していくって考えた時に、一番多く屈強な人間が揃っているって自衛隊なんですよ。
00:43:11 20万人以上いるんですから。だから逆に言ったら、海外との緊張が高まった時に、何がなんだろうな、ある意味で戦争というようなものに対して、自衛隊というものを強化していくっていう考え方ではなくて、国内の災害は毎年で国民生活を守るっていう国内の安全保障の方にも、災害っていうところの自衛隊の活動の幅を広げていくということをやらないと、これは国民生活を守れないんですよね。
00:43:41 そういうことを、れいわ新選組も入れております。そして現場にもすぐに駆けつけてくださったってことでね。代表質問について、本会議、一番大きな会議場で総理に対していろいろ言うところで、現場視察に来いって言ってお尻を叩いたんですよね。
00:43:57 それで、来て何とか来ていただいたって言う感じですね。
00:43:59 そうなんですよね。それで行かなかったらやっぱり軽視しているみたいなことになるので、意見をいかなあかんぞっていう、お尻を叩くっていうことが非常に重要だったことですね。で、遅ればせながら言ったと。もっとさっさと行けばいいのに、どうしてすぐ行かないの?
00:44:14 って。そんな忙しいわけないでしょうね。総理大臣みたいな形じゃないんだから。で、どうしてかって、ある一定復旧が進んだ段階で行った方が、何かしらかける金も人手も少なくて済むやるぐらいのこと考えてると思うんですよ。嫌な話でね。これ一番困っている時にたと言って、じゃあ何が必要か、何をすればいいかってことを言い切るリソースを割くっていうような、責任を持ってくれるような政治を作っていかなきゃいけないと、そう思ってます。
00:44:41 済みません、長く。
00:44:42 なってございます。そういう感じですね。今、北部の方々に対して、またもう少しポイントとなる、やはりこの辺野古の問題ですね、災害もありますけど、これ今、辺野古新基地の上空の絵です。で、この赤い部分が、今埋め立て工事が進んでるところで、点線の部分が今後地盤改良して、杭とかいろんなものが今後自然を壊していってしまうような状況の絵になってます。
00:45:15 私たちも辺野古新基地は新しい基地は造らせないという意味で、他の各政党の皆さん方は中止、まず工事を止めましょうということを去った。10月の衆議院選挙では、各政党が辺野古新基地は中止で、まずは米側といろんな協議をしていきましょうと話はしてましたけど、では親戚もその一つの言葉としては中止ですけど、やはり私たちはここを即時やはり撤退、しっかり国外に帰っていただいて、きちんとした平和のまちづくりをしていきたいという思いで、この部分を皆さん方に
00:45:53 もやはり今、辺野古の工事、またどうなるのかで裁判が最高裁で、最高裁で代執行訴訟が終わりましたけど、その部分を踏まえて、県がどのような今また対抗策を打ってくるのか、国がまた強硬にどういうふうなものを進めていくのかっていうところを、やはり県民がやっぱり意識をしていただきながら変えられるんですよね。
00:46:15 やはり国が強行に進めても、県民がみんなで心を一つにだめなのはだめだと言うことを、声を高々に上げていただければ、辺野古も止められますし、消費税も増税されずにちゃんと廃止に持っていけると私たちはそれを信じて県民とともに声を上げていきたいなと思ってますので、どうぞよろしくお願いいたします。
00:46:35 で、この中で少し、今日この次のページめくった時に、大石共同代表なんていないのかなと思ったら、こういうことがあったんですか。これは違いますか。
00:46:47 代表大石明神っていうのが、私たちのグループの中にいる議員の一人で、共同代表なんですけど、衆議院議員でね。これは何ですか、逮捕。いよいよ逮捕されたんですか。
00:46:57 そう。でも日付が違うんで違うかもしれませんね。
00:47:00 そうです。
00:47:01 去年のえーと月7日なんで、彼女も共同代表も一生懸命辺野古座り込みをして、こういうふうに警備員の警察の方々に、この場所から排除されるような環境、衆議院議員でもこういう風にも一般と同じように取り扱って出てきなさいと排除されていくと、こういったのはやはり私たち訴える権利というのがありますから、警察も警備員もこういったことは本当はしたくないはずですけど、政府から言われた一つの動きとしてこういう状況がありますということなので、みんなで力を合わせながら辺野古に
00:47:41 行ける方は行っていただいて、そうじゃない方はまたその場所から声を上げて、ぜひとも平和の沖縄を作っていただければと思います。今日はこういう話で終わりたいと思います。ありがとうございました。
00:47:55 本当にね、沖縄、沖縄と本当にあの頃ながある。前はハワイを抜いたと。観光客が観光客の数でハワイを抜きましたっていうぐらいに、やっぱり魅力的な土地なわけですね。で、そこに対して観光資源と言われるものもまだまだ北部の方にはたくさんあるわけですよね。
00:48:15 美しい自然が。そうやってある意味でのその観光資源、美しい海だったり、様々な森だっていうものは、そこにしっかりと何だろう、壊さないように手を加えていきながら見てもらう、遊んでもらうというような場所にしていけば、これはお金が回っていくわけですよね。
00:48:32 けれども、そういうような形にはなっていかないと、どちらかというと、そこを壊していきながらっていうようなことを続けていくっていうのは、これ、ある意味で沖縄の経済自立をずっと阻害し続けてるっていうことですよね。支配し続けるっていう構造を作っていくと、これはさすがにちょっとまずいなというふうに思います。
00:48:50 なので、例えば今の辺野古の問題もそうですけれども、浦添の軍港、他にもこの八重山だったりとか、先島だったりとかっていう、ある意味でこの軍事シフトといいますか、南西シフトっていう部分に関して、本当にまず攻撃されるのどこですかと言ったら、そういうとこですよ。それはそうですね、何もないところに対して攻撃しませんから。
00:49:13 逆に言って、リスクになるところをまず攻撃するっていうのは当たり前の話ですから、緊張が高まって何かがあった時にそういうところが攻撃されるんだっていう部分を考えた時に、まず狙われる。まず最初に戦場になるのが沖縄と九州だなということがもう今確定するわけでしょう。
00:49:29 国の動きとして絶対にそれを許しちゃいけないと言うことは、これ絶対に求めていくことだなっていうふうに思っております。すいません、ありがとうございます。今、様々なテーマについて簡単に頭出しという形でお話をしてきましたけれども、これらに関わることでもいいですし、全く関係ないテーマでもいいし、政治とかけ離れてますねってことでもいいです。
00:49:53 1分間という時間で皆さんにマイクを握っていただいた時に、全国を回ってるといろんな方々がいらっしゃって、マイク握った途端に質問ではなくて、自分の作った歌を歌い出す。そんな人もいるんですよ。緊張しますよ。こっちはどうしたらいいんだろうか、これはっていう、ちょっとリアクション難しいなというか、褒めるほど甘くないなみたいな話だったり、そういう人もいるわけですよね。
00:50:20 どう表現すればいいんだろうかっていうような所在なげな時間というものを経験することもあります。一方で、そういう時間を1分は皆さんの表現の自由の時間だというふうに考えて、自由に喋っていただいたり、自分の思う表現をしてもらうという時間にしていきたいというふうに思います。
00:50:41 というわけで、どなたかご発言その他表現がある方がいらっしゃったら、お手を挙げていただければと思うんですけれども、その前の歌といいましょうか。
00:50:52 あれでもらってありがとうございます。今日僕がここに来たのは、大麻、日本非合法じゃないですか。それについてどう思われます?
00:51:07 ありがとうございます。あの、誤解を恐れずに言うならば、私は解禁していいものだというふうに思ってますんでね。これはそんな麻薬法っていうふうに思われる方も結構いらっしゃると思うんですけれども、どういうものなのかということをちょっと簡単にお話ししたいと思います。
00:51:24 今、先進国の中では大麻と呼ばれるものが解禁されている国もあります。逆に言ったら、そこからの税収というもので一定確保できてたりとか、何よりもその嗜好品を楽しみとしての大麻ということだけではなくて、そもそもが医薬品というか、医療品として大麻を使うというようなことは、嗜好品は認められていないけれども、医療には道が開かれているというような状況もあるわけですね。
00:51:57 日本も医療大麻というところには道が開かれていっているというところだと思います。で、これをその先、嗜好品にまで広げていくのかということに関しては、私は議論はあっていいものだし、私自身はそこに対して否定的ではありません。
00:52:11 例えばですけれども、じゃあこの大麻というものがどれぐらいの害があるものなのかということに関して、ちょっとデータを見ていただきたいと思うんです。はい、ありがとうございます。ちょっと見えづらいかもしれません。ごめんなさい。こちらはですね、済みませんね、ちょっと小さすぎて見えない方のために、私が音声でちょっと読んでいきたいと思うんですけど、薬物の有害性スコアというものが出されてるんです。
00:52:40 イギリスでの研究です。イギリスの著名の精神医学者、神経精神病理学者である方が2010年に世界的に評価の高い医学雑誌ランセットで論文を出したということなんですね。英国における薬物の有害性評価基準意思決定分析というものを発表したと。
00:53:00 この論文では、薬剤の融合有害性スコアの比較表が表示された。いろんなものが並んでいて、どれぐらいの有害性があるのかってことが列挙されてるってことなんですね。見てみると、一番有害性が高いものは何ですか?
00:53:15 って聞いてみると、アルコールなんですよ。アルコールで一番有害性が高いとされるアルコールって日本では何ですか?と言ったら、そう自由じゃないですか。で、逆に言ったらコンビニとかでも簡単に手に入って。お酒と思わなかったみたいなものもいっぱい売っているわけですね。
00:53:34 いろんなものが。それぐらい自由度が高い扱いになってるけれども、実は有害性という意味ではアルコールがトップ、ヘビードラッグなんですよ。青と赤というものがありますよね。この一つのアルコールと書かれた中に、もう色が分かれてる。青い部分はそれを使用した人に対する有害性、赤い部分は他の人に対する有害性。
00:54:00 アルコールを見てみたら、本人にも害もあるし、他人にも害を及ぼすと。酒癖の悪い人が結構いません。周りにってことですね。前ののな、なんで飲まないの?みたいな所を見たことはありません。俺の酒がみたいな話とか、飲んじゃったら人が変わるみたいな話とか、まあまあ酒の場のことですからみたいな話で軽く扱われているけれども、実はアルコールって超ヘビードラッグということなんですね。
00:54:29 続いて何が続きますかといったら、ヘロインなんですね。次がクラック。これまたコカインらしいですね。覚醒剤、コカイン、そしてタバコで大麻みたいな。並びなんですよ。だから大麻っていうものに対して、日本の中では重罪というか、とんでもない麻薬だぞという扱いにされてるけれども、実際にはこういった研究でも、有害性という意味ではアルコールよりもタバコよりも低いんだということが、これは医学的、科学的に示されているものだということなんですね。
00:55:02 はい。ではどうしてそういったものを日本の中では禁止するんですかということですけれども、例えばですけど、ゲートウエーにならないようにと、そこから始まって別のものに入ったりする可能性あるだろっていうけど、だとしたら酒はどうなるんですかっていう話にもなるし、たばこはどうなるんですかって話にもなると、いうことだと思います。
00:55:23 世界の中でもこういったものは。
00:55:27 禁止されていない、逆に解禁していくというような流れにもある。それだけじゃなくて、大まかにはこれは禁止と大まかには認めていないけれども、たとえそれで捕まったとしても、重罰は加えないとというような、ある意味でのそういうような何だろな取り締まり方というか、対し方ということになっていっているっていう、だから世界とは逆行した形を日本は選び続けてるってことなんですね。
00:55:59 逆に言ったら、こういったある意味での。検挙する数を一定確保するためとかですね。そういうところにも何かしら理由があるのかもしれません。話は戻ると、医療というところにおいて、この大麻というものが有効であるというような症状であったりとか、病気というものがあるんだったら、これは当然これはどんどん道を開いていくべきだと思いますし、嗜好品としての議論というものも私はしていくべきだというふうに思ってます。
00:56:30 最終的には開くんじゃないかなと思ってます。だけど、今の国内を見てたら、貧困が拡大して、将来に希望がなくてっていうところで、国が好き放題やってるわけですね。労働環境を壊したりとか、税金の取り方をゆがめたりとか、いろいろなことをやっている中で、国民がいい加減にしろっていうのを、ある意味での何かこう、国民の一揆みたいなものを防ぐために、ちょっと何か没頭、笹川みたいなところで解禁させるんじゃないかなって心配してます。
00:57:07 なので議論はしていくべきだ。そういう立場です。ありがとうございます。さあ、そこはいかがでしょうか。どうでしょう。一夜外。さんですか?シージアさん。じゃ、行きましょうか。
00:57:25 山本代表と小渕明子さんの沖縄入りして何て言いましょうか、喜んでます。そして昨日は沖縄でデモとおしゃべり会がありました。何て言うのでしょうか。多分、浦添の市会議員のそういう問題が出たのためにいらしたと思って、何て言いましょうか、私たちボランティアも非常に頑張っています。
00:57:52 そして、参加。6月1日、参議院の皆投票があります。沖縄からぜひれん新選組の候補者を出してほしいと思っております。よろしくお願いします。そうですね。参議院議員の選挙がえーと月10日2回投票になります。
00:58:20 なるほど7月1日。
00:58:23 それでぜひ沖縄から候補者を募集中の候補者を。
00:58:27 出したいと思います。ありがとうございます。それに支持をしてくださっている方ですね。ありがとうございますで多いし、先ほどですね、警察に連行されていた大石ですね。排除されていたものを共同代表なんですけれども、今日も本当はフルで参加すると。
00:58:45 明日は私もコールしたいんですけれど、でも出て昨日言われたんですね。明日は名護で本当に行って、じゃ、コールしていい、してくださいねって話をしていて、本当は来る予定だったんですけど、明日、明日、明後日、明後日に本会議場で代表質問。
00:59:03 要は石破さんが施政方針演説1年間の私たち、こうやっていきますみたいなことを喋ったんですね。こないだ楽しい日本にするみたいなことをね、何言ってるのかよくわかんないんですけど、そういうことでおっしゃったわけです。そのことに対して質問をするっていう機会が各政党あって、れいわ新選組もそれに火曜日、衆議院あるんですけれども、そこの原稿作りとかっていうことがですね、ちょっとまだ間に合ってなかったと。
00:59:32 今日かこっちに向かう前に何だろう、連絡しあったら朝6時までやってましたみたいな。なのでこのままいったら倒れるかもしれないので、ちょっと寝て、また引き続きやりますと作業っていうことだったんです。すいません。せっかくね、お越しいただいたのに申し訳ございません。はい。話戻ると、参議院、参議院選挙、今年の夏ありますけど、そこで沖縄選挙区かられいわ新選組で候補者を立ててほしいという、本当にもうオール沖縄は聞いたらびっくりするような話ですね。
01:00:06 ありがとうございます。ありがとうございます。出したいです。はっきり言ったら、はい。どうしてかと言ったら、やっぱりこの南西シフトっていう部分で沖縄が戦場になる可能性、これはやっぱり今のままだったら避けられないって私たちは考えてます。だから、この30年の経済不況で国民が貧困化していくだけじゃなくて、ある意味で衰退国家終わった国の最後の金儲けの総仕上げとしては、私は戦争っていうものもビジネスとして彼らはやるということは十分にあり得る話だなっていうふうに思ってます。
01:00:43 そう考えた時に、この南西シフトのことに関しても、そして浦添の軍港のことに関しても。
01:00:55 そこに対してやっぱりそこはちょっと言わないでおこうというような話というのはあり得ないことですね。沖縄本島以外の離島が犠牲になるってことは、当然沖縄本島も犠牲になりますよ。沖縄本島が犠牲になる可能性があるってことは、当然九州にもその被害は及ぶし、当然こういうことに絶対に巻き込まれないんだっていうようなはっきりとした意見、そしてそれを政府に強く求めていきながら国民運動にしていくというような気概のある人にやっぱり立ってもらいたいなっていうふうに思っ
01:01:30 てます。はい、すみません。今ご紹介しますという状況ではないんですけれども、思いは同じです。ありがとうございます。さあ、というわけで、続いての方はいらっしゃいますか?どなたでもありがとうございます。ではそちらのフードの方へ行きましょうか。手を挙げてみてくださいね。
01:02:01 すいません。沖縄では沖縄戦後7えーと年も基地の負担を強いられており、米軍、米軍関連の問題で数多くの問題が続いています。ここで重要なのは、沖縄が祖国復帰してからの米軍関連による被害に対しての補償がアメリカではなく日本政府が補償していることです。
01:02:23 あまりにも重すぎる負担を日本政府が肩代わりするということは、日本に住んでいる全ての住民が問題に対して負担を負担補償負担させられている状態です。問題を起こしてるのは米軍に関わっており、一義的に補償するのは日本政府ではなく、アメリカ合州国であるべきだと思っています。
01:02:43 自分ではアメリカに責任を持たせたいです。ご質問したいのは、山本代表であれば、アメリカ政府はアメリカの議員の方々とお会いして、何かお願いできる機会があれば何かをお願いしたいですが、いかがでしょうか。
01:02:58 ありがとうございます。本当に酷い話ですよ。戦争が終わって、その後占領というものから解放されるはずが、逆にいったらそれがより強化されるという形の密約を結んでいたということですね。つまり何かというと、植民地植民地はより強固な植民地としてアメリカの世界戦略というものにお付き合いしていく。
01:03:26 アメリカの最大利益に対して貢献していきます。簡単に言ったらそういうような約束になってるわけですね。だから、アメリカ軍が望めば、日本国土のどこにでも基地が作れて、どこでも訓練ができて、アメリカ国内で許されていない訓練も日本国内では自由にやれると。
01:03:45 それどころか、日本国内で何かしら犯罪を犯したとしても、第2次裁判権みたいなものに関して、これはもう日本が持てなくて、それが軍務中であろうと、軍務中でなかろうと、それを放棄させられるような密約まで結ばれているというようなところだと思いますね。
01:04:02 本当に情けない。本当に情けないと思いませんで、ここは日本のね、南ということですけれども、北の方、つまり北海道、その先の北方領土というところに関しても、これは27回、アベシンゾウさんがプーチンさんと話をしたということですけど、最終的に北方領土を返すということになった場合に、米軍が基地を作ったりとか、そういうことを製品ような、その約束をもらってこいっていうことを言われたと。
01:04:34 それに対して答は返せなかった。そんな答えは返せない。そんなことは聞けないということですね。つまり、何かというと、北方領土が返った場合に、そこに基地を作ったりとか、基地は作らないにしても訓練する区域を広げたりということは、米軍が望めばできると。
01:04:53 当然そのことはロシアにとってはリスクだから、その了解が取られなければ領土なんて返せないという話になり、お話はご破算になったと。本当に情けない。この状況の中で何をしていくべきかってことを考えた時に、少なくとも同盟国なんですよねっていう植民地ではないわけでしょう。
01:05:12 いや、植民地なんですよ、バリバリの。でも表向き同盟国なんですから、せめてルールは、これはねって。あなたたちが外国に駐留してる時に、各国で約束してきたことを日本国内にも適用してくださいと。つまりは駐留している先の国のルールに従うということですね。
01:05:34 つまりは地位協定っていうものの変更みたいなものがこれは必要になってくる話だと思います。でもこれは当然のことだと思いますね。ここから先、私たちが活動していくことにおいて、例えばアメリカの国会議員であったりとか、そういうところと接触を持ったりとか、交流ができるということになった時には、当然この話抜きにはなりませんね。
01:05:55 で、おそらくアメリカ国会議員の中にも、実際に沖縄がこういう状態になってたり、日本とアメリカとの関係性がここまでの状態にあるってことを認識できている人をそんなにいないんじゃないかな。空気のような存在に思っちゃってんじゃないですか。
01:06:13 あまりにもサービスしすぎですよ。思いやり予算とかいろんなものがあった中に、彼らがバーベキューする時のお金まで出したっていう話も聞きますからね。以前はね。羨ましいな。本当にあり得ない話です。なのでまずは何よりも必要なことは何か。同盟国というならば対等にならなければならないっていう、その対等であるという最低条件というものをしっかりと整えていく。
01:06:40 占領されていたイラク、占領されていたアフガニスタン、こういった国々でもそれぞれの国のルールに従ってきた米軍というものを、日本国内にもそのような状態で運用させると一刻も早く出ていけというのを、それは今日明日には無理な話ですから、それを考えた時にいるんだったら、うちのルールに従ってくれる。
01:07:02 とりあえず、まずはね、まずはそこから始めようというところから、やっぱりやっていく必要があるんだろうというふうに思ってます。すいません、ありがとうございます。
01:07:13 これやっぱり沖縄のうち、沖縄、沖縄で生まれ育った方々っていうのを、お家によっても違うかもしれないんですけど、結構何かこう、市民集会みたいなところに小さい時ピクニックがわりに行ったみたいな方々もいらっしゃるんですよね。何かそういうこと聞いたことがあるんです。
01:07:30 けど、はいるでしょうね。また、私たちの場合は南部の育ちなので、軍防空壕の中が遠足だったり、軍司令部壕だったりですね、そういったところに遠足行って、平和学、教育遠足っていうようなこともしてましたね。
01:07:51 遠足行ったら結構テンション上がるものですけど、なかなかこうテンションを上げられない遠足ですが、それ。
01:07:57 はそれで。
01:07:58 重みのある糸満。
01:07:59 の平和記念公園とかはよりそういったところが多く、子どもたちが行く平和学習の場にもなって、プラスそこが平和学習しながら、ある意味学校側としては遠足も兼ねてっていう感じですよね。
01:08:15 小さい時からそういうところを通っていくと、何かまた別の感情も生まれてくるっていうか、平和大事だなという気持ちが生まれる人もいれば、もういいよって思いになる人もいたりするんですかね。例えばですよ、例えば私は関西の生まれ育ちで、遠足に行くとしたら京都なら鉄板なんすよ。
01:08:36 で、子供の時に何回も京都、奈良とか行くからもういいって京都、奈良と思ってたんすよ。で、大人になってから気付くんですね。京都奈良の素晴らしさで、大人になってからも行きたいなと思うんだけど、実は小学校の時の度重なる京都奈良というコースに対して日本を行ってっていうことをやったんですよ。
01:08:57 ひょっとしたらそういう方もいらっしゃるかもしれませんね。
01:09:01 まあ、もしかしたらそうでも、今の状況の中で、こういった米軍の事件事故がもうやりたい放題の当たり前で、そして感覚が麻痺され、で、このオスプレイだったりとかってのは、上空を飛び、もう深夜昼夜問わず飛んでるので、騒音が何かもあんまり騒音に感じなくなってるっていう日常的な部分は今言われてるようなことはあるかもしれませんね。
01:09:27 すごいですね。慣れというか、日常。それが日常なんだというところで、異常さというものに対しての敏感さみたいなものもだんだん慣れというところで消されていってしまうっていう部分ですか。だからまたかよっていうような平和教育だったりとか、遠足ってものに対して、大人になってまた思い直すっていうこともまだあり得ますよね。
01:09:47 重要さっていうか、この緊張感が高まってきてるっていう中において。なるほど、わかりました。ありがとうございます。さん方はいかがでしょうか。一番面白い言ってみましょうか。その色眼鏡でこちらを見てる方、すみません。サングラスって言いますね。
01:10:06 よろしくお願いします。僕はトランプ大統領もプーチン大統領も両方好きなんですけど、ちょっと突拍子な質問になるんですけどね。さらでさらって実在しますか?それだけ聞きたいです。
01:10:25 ね。さらにさらごめんなさいね。勉強不足で。それは何かの呪文ですか。
01:10:35 国家経済、安全保障及び改革法みたいな法律が世界で噂されてるみたいなんですけど、それが本当に実在するのかなと思って、今日、山本太郎代表にお聞きしたいなと。
01:10:50 思ってね。それで検索した方が早いんちゃうかな。今、国家経済の先がちょっと覚えきられ方にさらにさらですか。
01:11:01 けさ現れ。
01:11:02 てさらえて、で、受け皿。ちょっと待ってくださいね。今この話の私のですね、通じなさよく知るあなたからすると通じてないの話がと思われるところが答えだと思うんです。私ごめんなさい。そこに対してネサラケサラハハハハハ。なるほど。都知事選、都知事選で飛び出した謎の公約は?
01:11:28 みたいなことが書かれてますね。これを何かしら。
01:11:34 解説するようなものってないのかな。でも陰謀論の1種みたいななみたいな感じでちょっと取り上げられてますね。これ、簡単に言うとどういうことですか?ごめんなさい。いいですか。
01:11:48 いや、僕も詳しくはわかってないんですけど。山本代表何かわかってるかなと思って、興味本位で。
01:11:55 出ました。どっか読むべきとかあるから。その中で。
01:12:04 になんで?わからない感じだった。特に大丈夫です。
01:12:09 すみません。打てば響くみたいな感じにならなくて申し訳ないです。今見ているのは、都知事選に出た候補者の方が掲げている政策の中身みたいなものに。ですから、法という国際法に基づいているものがあるっていう説明が、その政党の話なんですかね。
01:12:33 グローバルエコノミックセキュリティーANDリカバリーACT世界経済安全保障改革法の略語であると加盟国際加盟国に国連加盟国200カ国以上が90年にオランダのハーグの国際司法裁判所において承認した国際法であると法。ごめんなさい、勉強不足でちょっと勉強します。人類史始まって以来の徳政令と言われているという説明がされてますね。
01:13:02 これ、全ての借金を帳消しにするカードローン、教育ローン。国民が背負った様々なローンが一瞬で消える。それからほぼ無税国家になる。現在、日本においては国民に課税されている40種の税金があるが、これ消費税以外全てなくしますと消費税残す上なるほどまあまあまあの債務で膨れ上がったというような様々な人であったり、これ国も含まれるのかな、そういうものに対して帳消しにしますみたいな考え方で、実際にそれが国際的にどういう扱いを受けてるのかってことは、ごめんなさい、私、勉強不足でちょっと追いつい
01:13:39 てないところですけれども、またちょっと見てみますね。どういうことなのかということ。申し訳ございません。ありがとうございますが、いかがでしょうか。どうでしょう。どうでしょうじゃ、女性の方行きましょうか。そちらの手を挙げておいてください。
01:14:01 今日はもうこんばんはの時間かもしれませんが、先生は賛成という政党がございますが、賛成という政党、どう思われますでしょうか。
01:14:16 ありがとうございます。あのー、率直に言うと。
01:14:23 怒られるかな。どうも思わないんですね。あのスタート時にはおそらく何だろう、消費税を廃止したりとか、そういうものは無理だっていうお話をされてたんですね。どちらかというとれいわ新選組の政策には否定的な立場をとってらっしゃると思うんですけれども、それが安藤寛さん、これは元衆議院議員で自民党の方なんですけれども、積極財政、もっと今の社会にお金を入れればなっていう考え方をあった人で、自民党を辞められた方ですけれども、その方が入ってからは、その
01:15:04 積極財政っていうところに対しては前向きな政策にはなってるのかなと思います。で、例えばだけれども、その党が立ち上がった頃に、何かしら政策としてネットの中になんとなく流れてきたものを、ツイッターとかですね、わからないですけど、そういうものを見ると、水道の民営化っていうところに対しても、最初否定はしてなかったというふうに思いますね。
01:15:29 だから、そういった意味で、何かしらいろんな形を変えながら政策を変更していきながら前に進んでいる政党なのかなというふうに思うし、それそういうあり方もそれぞれ自由だと思うんですけれど、やっぱり何がやりたくて。この国をどう変えたくてっていう基礎的な部分から、そういうような、なんだろうな、私たちの考え方が違うところがあるのかなというふうには思います。
01:16:02 で、それが変更されていってるっていう部分に関しては、本当にそれを実現しようという思いであるならば、これは何だろうな、1日本国民としては歓迎すべきもの、そこを支持するかどうかは別にして、政治という舞台においてバッジを付ける責任持った立場でいらっしゃる方のお一人が、その集団がそういう考え方に転じていくっていうのは歓迎すべきことではあるんだけれども、それが変更されていったように、また別のもまた戻ったりとかっていう可能性もあるわけですね。
01:16:33 なので、いち日本国民としてはそういうことは警戒しなきゃいけないし、監視はしなきゃいけない。もちろん私たちは新選組というグループもですね、同じように有権者の皆さんにも、支持者の皆さんにも監視をしていただきながら、叱咤激励していただきながら、一緒に変えていくっていうものではあるんですけれども、ひいてはもう一度戻って。
01:17:00 賛成等という政党について、私自身がどう思うかって聞かれた時に、そこに感情はないです。感情だったり感想はないです、はい。じゃ、何なんですかってことですけど、私たちは私たちがやるべきこと、ただやり続けるだけ。そこに対して新しい政党が生まれたり衰退したりってことはおそらくあると思うんですよ。
01:17:27 だから。何だろうな、最大のなんだろうな政党、他の政党がライバルだっていうような見方をしていません。逆に言ったら、そんなことはどうでもいいっていうか。はい。だいたいどの政党も政治家も手のひらを返すってことは、私はこの世界に10年しかいないけれども、いろんな局面で見てきたことだから。
01:17:53 だから自分たちはそういったことを一切せず、前に進んでいこうと。何よりもなにかしら政策の変更であったり、様々なことがある時には、やはりまずここには謝罪が必要だろうと。自分たちの見立てが違ったとか、考え方が少し未熟であったとか、そういうものを持った上で政策の変更ってものを世の中に伝えていく必要があるんだろうなっていうふうに思います。
01:18:18 すいません、そんなところでした。ありがとうございます。さぞ伊藤さんを応援されてる方ですか。いいんですよ、別に全然問題ないんですよ。自民党とかね、公明党とかいろんな支持があっていいんですよ。どうぞマイク私あげてください。
01:18:31 コロナの頃にですね、皆さんもご経験があると思うんですけれども、おうち時間が増えた関係で、私はあんまりネットなんかを見る人ではなかったんですけれども、ネットを見る機会が増えまして、そこで何やらサンセットっていう人たちがいろんなことを、ものを言ってるところに遭遇したわけです。
01:18:51 ネット上で。その中で何かちょっとこれは何か面白そうな政党ができてきたなと思ったことは事実で、まだじゃあ支援をするかと言いますと、1銭もお金を出さないサポーターということになった経験はございますけれども、それから先に私も実のところ一歩踏み出せないでおりました。
01:19:15 ですから、山本太郎と私は新宿の駅とかで実際にお話を何度か聞かせていただいたことがございます。大変骨のある議員だと思ってますので、もっともっと頑張ってほしいですし、ですから、先生はどういうふうにお考えなのかなとちょっと気になりました。
01:19:31 はい、ご返答ありがとうございました。
01:19:34 とんでもないサイトでございます。支持率。もしもね、まだ支持をしているのかっていうところにはいらっしゃらないってことだったんですけど、支持されてる方、私からしたら私のさっきの発言はちょっと突き放したように聞こえるかもしんないんだけれども、でもそうではないです。
01:19:49 はい。自分たちがやるべきことがあって、さらに自分たちの拡大をしていくということをしないと対抗できないんすね。この様々な大きな資本との闘い、政治は買収され続けてますから、金と票で金と票で自分たちに忖度する議員を議会の中に多く送り込んでルールを作っていくわけですね。
01:20:14 議会の中にその議員の数が半分以上になれば、どんなルールも曲げられるし、どんなことも変えられるっていう力を手に入れるんですよ。これは世界中そうですよね。資本との闘いなんですよ。持てるものと持ってないもんとの戦い。よく1対99%って言われるけど、まさにそうなんすよ。
01:20:31 上と下の闘いで上が食い散らかしたっていうような現実を、この先どうやって私たちが生きていくかというようなとこに立たされてるから、これはもう力取り戻すしかないんですよ。そういうような思いでやり続けてます。なのでいろんな政党にいろんな特色があって、同じ思いだったら多分一緒にやってると思うんですけど、そうではないのでバラバラにやってるんだな。
01:20:54 おそらく選ぶ側だったりとか、自分が推しを見つけたいという人たちにもいろんな個性があって、いろんな目があるだろうから、それはやっぱりいろいろ見てみた方がいいと思うですね。そういった意味で、多くの人の目に止まり、そして頑張れよっていうふうに教えていただいていただけるっていうような方がさらに増えるような活動をしていかなきゃいけないなと思ってます。
01:21:16 ありがとうございます。さあ、続いていかがでしょうか。後ろの方へいきましょうか。メガネをかけてマスクかけてらっしゃる方。
01:21:28 今晩は。
01:21:30 比嘉です。嬉しいニュースがありまして。
01:21:34 昨日もいらっしゃってましたね。
01:21:35 すみません。
01:21:36 朝までありがとうございます。
01:21:38 では新選組を応援する創価学会関係者がまた一人増えて、合計423人となりました。普通ござい。
01:21:49 ます。ちょっと待ってください。昨日、昨日ですよ、浦添にも来ていただいて、昨日は422人だったんだけれども、昨日から今日の間に一人増えて423人になった。ご報告ありがとうございます。
01:22:06 私は創価学会員で、今の公明党化し、公明党を中から変えていくために声を上げています。山本代表にお願いがあります。公明党が再び消費税廃止、消費税悪の公明党を辺野古基地建設断固反対の公明党になった場合に、公明党とタッグを組むことは可能でしょうか。
01:22:36 とうございます。それはあれですか、創価学会にならなくてもいいという前提でよければ、同じ政策を推している者たちであるならば、多分そこは一緒に突破していこうって話になると思うんですよ。で、もちろんそれが一緒になるかどうかっていうのには、いろんな何だろうなハードルはあると思います。
01:22:59 もともと別のグループなわけだし、そこは一緒になっていくっていうのは、それは公明党だけじゃなくて、いろんな障害だったりとか、いろんなハードルはあると思うんですけれども、言ってることほとんど変わらんようなとか、それで協力し合った方がより力が大きくなるよなっていうような関係にある場合には、おそらく協力することが結構増えていくと思うんですよね。
01:23:23 例えばですけれども、今の公明党は自民党とこれは一体化して、要は自公政権という形で、この日本をね、トップをずっと。トップの座をずっと守り続けてるわけですよね。ここに自民党と公明党のもともとの政策の共通点みたいなものってどれだけあるのって考えると、ちょっと違うかったんじゃないの、それぞれっていうふうに思うんです。
01:23:50 じゃあどうして一緒になるんですかと言ったら、やっぱり公明党のやはりこの地盤の強さというか、活動の熱心さであったりとか、ある意味で自民党が議席を守っていきながら拡大していけるというような可能性をおそらく公明党、その支援をしている創価学会という力を借りながら、おそらく政策というよりかは選挙対策を考えて、これは一つになっている部分で、公明党の方もやっぱり何だろう、自分たちの政策の一部でも実現できるんだったら、これは与党側でいるっていうのは非常に大きな
01:24:28 ことだから、ということで一緒になり続けてるのかなに思うんです。昨日もちょっとご紹介し。