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00:00:19 新選組山本太郎です。よろしくします。
00:00:25 寒い寒いですね。ほんとにね。今日この寒い中ですね、京都市内でデモやってきたんですよ。で、ここにお越しになってる皆さんの中で、デモに参加された方どれがいらっしゃいますか?大勢ありがとうございます。寒かったですね。一方で、デモには行ってないけど、ここには来たよって方、どれぐらいいらっしゃいますか?
00:00:46 半々ぐらいですね。ありがとうございます。じゃあついでにもう一つ、今日この場所に来た方の中で、令和の政策よく知らない、もしくは令和の支持しているわけじゃないけど来たんだ。今2つ言いましたけれども、両方でもいいですし、片方だけでもいいです。該当する方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:01:07 いいんですよ。手を挙げていただいてありがとうございます。おそらく20人近くいるかな。ありがとうございます。大歓迎なんです。ようこそお越しくださいましたというの、こういう何か政治的な集まりみたいなものが行われる時には、支持者もしくは動員されてきた人みたいなことが中心になることが多いんですけど、よくわからんけど、何言うか聞いてみてやろうかということで、足を運んでくださった方がおそらく20人近くいたと、いうことだと思います。
00:01:33 そういう方との出会いをお待ちしておりました。今日はよろしくお願いいたします。ありがとうございます。よろしくお願いします。
00:01:43 でですね。今日何をやるかって言ったら、簡単に言うと大きく分けて一部と2部に分けようかなと思ってます。で、一部は皆さんにご紹介したい人で、その人の人柄だったり、考えてることみたいなことがよく分かるという一部2部は普段通り普段通りって何ですか?
00:02:04 ってことなんですけど、私たちがもうずっと全国を回ってやってることです。全国を回ってご質問していただいて、この場に来ていただいた方だったり、どなたでも結構ですってことでご質問していただいて、それに対して山本や山本以外も答えると言うようなことですね。
00:02:24 そういうやり取りです。それが2部になります。こういった一部、2部と分けて今日はやっていきたいと思うんですけれども、その前に何かしら今日はマスコミの方が来てくださってると珍しいですね。本当にありがとうございます。お休みの日にまでお仕事御苦労さまでございます。
00:02:40 本当にまずはマスコミの方に質問をしていただいて、その後進行してまいろうかなというふうに思うんですけれども。
00:02:47 帰っちゃったいらっしゃいます。
00:02:49 質問がある。マスコミの方は手を挙げていただければマイクをお届けします。手が挙がってますか、大丈夫ですか。
00:03:10 時事通信の大島と申します。昨日、参議院選挙の京都選挙区に西郷さん擁立の発表がありましたけれども、あの京都選挙区は共産党の方も現職でいらっしゃるんですけれども、今回この擁立される狙いというか、意図ですね、その辺についてと。参議院選挙はですね、可能性ですけれども、衆参同日選挙という可能性も言われておりますけれども、京都においてこの候補者の擁立について1区以外でどのようにお考えでいらっしゃるのか、お伺いできればと思います。
00:03:53 とうございます。大きく分けて2ついただいたかなと思います。一つは、次の参議院選挙、今年の6月、7月あたりにある参議院選挙ですね。そこに対して京都、ここで私たちが候補者を立てますということに対してのお尋ねで、もう一つは、衆議院と参議院選挙はあること決まってんだけど、ここに衆議院の解散ということまであわさっちゃって、ダブル選挙ってなった場合の衆議院の小選挙区についてお聞きしたいということですかね。
00:04:20 すいません。
00:04:27 これね、ちゃんとメモとかないとね、しゃべってる途中で忘れちゃうんですよね。もう聞かれたことにストレートに答えを。いや、その前にちょっとこう説明しておく必要あるかなと思って説明し出して、で、もとの道失うみたいなことがよくあるので、今ちょっと書かせていただきました。
00:04:44 ありがとうございます。昨日、記者会見があったんですかね、大石し共同代表が司会したいというか、その候補者を記者会見でですね、紹介をしながらってことで、私たちの京都選挙区においての予定候補者同士で予定候補者とか候補予定者とかっていう言い方、予定っていう言い方になるのかっていうのは、立候補しますと今彼言えないですよね。
00:05:13 そうなんです。選挙が始まってから私が立候補しておりますってことは言えるんだけど、始まる前までは何かそこらへんちょっと濁さなきゃいけないという変なルール、そういうことなんです。のちほど皆さんにはご挨拶聞いていただくというか、その候補予定者にですね、挨拶をしていただきたいと思うんですけど。
00:05:30 で、京都で参議院で立てるってちょっと大丈夫なんですか?っていう雰囲気、ちょっとありましたね。それどうしてなんですか?言ったら、共産党が、これ京都の選挙区では議員で言いますよねっていうことだと思うんですけど、それおんなじこと立憲にも入ってきたかってことなんですよ。
00:05:48 それおんなじことを他の野党に対して言ってきたかってことなんですよ。どうしてれいわ新選組が立てる時だけ野党共闘がみたいな枠組みにはめようとするんですか?ってことなんですよ。意味不明です。はい。どなたでも、どのグループであったとしても、意思があれば立候補する自由がある。
00:06:05 そこに対して当然共闘を求めるのであるならば、それなりの、やっぱりじゃ、うちが避けなければなりませんねとかそちらが下げてくださいねって言われるような話し合いが行われなきゃいけないですよね、本来ならば。でも、そんなもの一切ないですから。そう考えるならば、日本のどこであったとしても、私たちは候補者を立てる権利があるし、そして勢力を拡大していかなければならないんですね。
00:06:28 どうしてかって、6年間、最初に参議院の私が任期をやらせていただいた時にわかったことがあるんです。何か国会の中、茶番だったことが、与党も野党もないんですよ。どれだけとんでもない暴挙が国会の中で行われようと、そこに対して体を張ってでも国会を空転させてでも、国民にこの状況を伝えて一緒に闘わなければならないっていう認識が、残念ながら野党の中にはありません。
00:06:56 この日までに法律を、この法案を法律化させるっていう線引きみたいなところは、もう従順に守りながら、どれだけ国民がこの先とんでもない目に遭うかもしれないという法案であったとしても、法律化するってことに対して、もうしょうがないねっていうようなことで諦め続けてきたんですよ。
00:07:14 結果どうなったかって、徹底的に闘わない野党がいるおかげで、30年のこの国の衰退は止められませんでしたよ。私はそう思ってるんです。だから6年の任期、参議院、私が最初の参議院で6年間やった時にどう思ったかと言ったら、もうこのまま政治なんていいわって。
00:07:34 投げ出すか辞めるか、自分の人生を歩くか、もしくは。今の政党じゃ話にならないから、新しい勢力を作るしかないな。この2択だったんですよ。で、選んだのが新しい政党を立ち上げるってこと。国会の中を職安みたいに使ってきてるような人たちに対して、そんなものはダメだと、徹底的に戦うんだっていう野党でなければ価値がないし、政権交代したってそんなもの意味がないんですよ。
00:08:04 結局、自民党のそんなに変わらないような勢力たちが、自民党とそんなに変わらない勢力たちが、またその時に勢力をとったとしても何の意味もないですよ。日本のこの社会は壊され続けるだけだから、中途半端な野党に対して、やっぱり緊張感を持ってもらうためには、そういう緊張感を生み出す連中たちが数を多くしていくしかないんです。
00:08:29 だかられいわ新選組旗揚げしたんですよ。もっと言えば、政治家がちゃんと仕事をしていれば、私が政治家になる必要もなかったし、政治家になった私が国会の中で納得いくような仕事をしてくれてたりとか、徹底的にやってくれてるんだったら、令和なんて旗揚げしなくてよかったんですよ。
00:08:45 シンプルな話。そこに対して選挙が近づいてきた時に共闘しろって意味不明でしょう?俺たちの席を邪魔するのかっていうような、そんな意味のわからない権力争いなんてしたくないんですよ。ジャッジするのは国民だから。公共度においては、京都京都府民と京都府民の皆さんがジャッジすることだから、今の社会を変えていくためにはどうすればいいですか?
00:09:11 って考えたら、まずはガチで喧嘩しに行くような政党が拡大していく以外に方法がないんです。そう考えたとしたら、当然京都選挙区にも立てますよね。って、それだけのことなんですね。野党共闘って何ですか。私には意味が分かりません。
00:09:31 はい。日本の破壊に対して体を張ってでも止めなかったっていう者たちに対して、共闘する余地なんてもうないですよ。2021年までは我慢した。それまでは必死で応援してきたけど、やはりこういう異物というものに対して排除したり潰そうっていうような意識が働くような、与党も野党も、私はもう入れ替わってもらうしかないと思っています。
00:09:55 れいわ新選組の躍進以外に、私はこの国を変える手立てはないというふうに考えて今もやってます。なので共闘もクソもないんです。私たちは候補者を立て、その数を増やしていく。それ以上でも以下でもないということでした。今の話をどうやって記事にするの?
00:10:13 困ったね。テキストで送りましょうか。140文字ぐらいにしてね。すいませんということだったんです。参議院に私たちが候補者を立てるってことに対して、当然波風は立ちますよ。だって、それまでそれぞれね、自分たちの縄張りを回ってきた、自分たちの縄張りを守ってきたっていうのが全国に、各政党にあるわけだから。
00:10:36 でも、そこに対して私たちが挑戦するっていうことに対して邪魔をするとか、そういうことは普通に考えてあり得ないですよね。私たちにもその権利がある。そして納得がいかないんだから、今までの勢力じゃダメなんですよ。令和なんです。そういうことですね。
00:10:52 で、もう一つ、衆議院が解散してしてしまってになった場合はどうなるんですか。京都、京都というところに対しての小選挙区、ここも立候補していくんですかということですけど、当然関西の中でも、京都のみならず、他のところの小選挙区っていうところも立候補していかなきゃ、立候補させていくっていうか、履行していってもらうってことを前に進めなきゃ、前回選挙よりも議席増やしていかなきゃだめですから。
00:11:19 一番の問題は何ですかって聞かれると、やっぱり候補者との出会いですね。要はギリギリまでわかんないんですよね。解散するかどうかは。それを考えた時に解散しますっていきなり言われた時に、今から集めるって無理みたいなんじゃ、もう終わっちゃいますから。
00:11:36 だから今からダブル選挙があるだろうという考え方のもとに、やっぱり候補者を候補者になってくれる人たちとの出会いを広めていくと言う意味で、今、全国で政治塾ってものも展開されているところですね。そこで長谷川羽衣子という方がですね、もう本当に全国を回りながら、長谷川がちょっとマイクを握りますか。
00:12:01 どんな状況かちょっと教えてください。
00:12:08 皆さん、こんにちは。令和政治塾塾長の長谷川羽衣子です。去年の12月から令和政治塾東京から始まりまして、おかげをもちまして満員御礼となってます。ありがとうございます。で、ここにですね、是非立候補を検討したいという方だけじゃなくて、そういう方を支えたいという方で選挙や政治を学んでみたいという方の熱気で、本当に毎日毎回毎回すごく熱い政治塾をさせていただいてます。
00:12:38 この中で大阪の開催政治塾参加してくださったという方いらっしゃいますか?結構いらっしゃいますね。ありがとうございます。今後もですね、福岡、そして東北、長野といろいろ回っていきますが、先日ですね、代表がぜひ沖縄でやりたいと。私の知らないところで約束をしてこられてですね、あの沖縄開催が急遽決まるということになりました。
00:13:02 ありがとうございます。デモの前にも少しお話ししたんですが、あのね、僕は愛子さんが日曜日になんと2位で当選されるという、すごくね、大旋風を巻き起こされてますね。沖縄は特に支持率も高いですし、ぜひこの流れをですね、次につなげていきたい。
00:13:21 そのために今、全国では政治塾をやってます。皆さんもぜひ政治塾、オンラインオンラインのね、政治塾もそろそろ受付が始まりますので、ぜひご参加ください。そして我こそはと思う方はぜひ立候補も検討していただきたいと思います。だからお願いします。ありがとうございました。
00:13:39 ありがとうございます。塾長を務めてくださっている長谷川羽衣子3でございました。そんな感じでですね、参議院選挙はもちろんのことなんですけれども、衆議院選挙になった場合ってことにもやっぱり考えはあって、次々にやっぱりそういう候補者になってくれるような人たちとの面談というものも前に進んでいってると。
00:13:59 そして新たな出会いっていうものが、こういった政治塾みたいなもので開かれていっている状態であるということです。なのでさきの選挙ではですね、沖縄1区に立てるってことで、ちょっとひと悶着ありまして、その時には下げたんです。でも次の選挙はもう遠慮ないです。
00:14:16 当然です。はい。選挙でしか人は増やせない。そこにおいて私たちは、新選組が拡大していくためには、やはりいろんな選挙区に対してアプローチしていくということが重要だと思っています。はい、お前たちはやるななんて、そんな筋通りませんよね。だってお前、お前たちは新参者だから何だろう、譲れっていうような態度でずっとこの何年も来てきたんですよ。
00:14:42 で、最終4割以上の候補者を降ろすっていうようなことになったのが、2021年の衆議院選挙だった。降ろしてもいいですよ。降ろしてもいいけど、その後の国会の運営だったりとか、どういう形で与党と対峙していくのかっていうとこに関して、どうも腰砕けなんすね。
00:15:02 結局、能登の補正予算というものも、昨年の1月の1月、昨年の予算の中には補正予算さえ取れてない状態です。これ何かと言ったら、与党も野党もそんなこと考えてないからなんですよ。あり得ない話でしょう。秋になって補正予算だって騒ぎ出したって、いい加減にしろなんですよ。
00:15:21 こんなデタラメな茶番は潰していくしかない。そのためには0分1を増やすしかない。本当に国民を向いたっていうような政治をしていくために、与野党に対して緊張感を与えていけるのは、令和の拡大以外には考えられないというふうに考えております。
00:15:34 なので、衆参っていう時にもかなり候補者を擁立しなきゃいけない。そのような今様々な活動の途中でございます。あとお金の問題ですね。おそらくおそらく6億円ぐらい必要になってくるでしょうね、これ。そこをどう埋めていくのかっていう、そういうこととの闘いだと思います。
00:15:56 ありがとうございます。よろしいですか。記者の方、もっと聞きたいことあった?大丈夫ですか?ありがとうございます。他に記者の方いらっしゃいますか?ここに自称記者を除いて大丈夫ですか?わかりました。ありがとうございます。はい、ありがとうございます。さあ、それでは冒頭皆さんにお伝えしたとおりですね。第1部、第2部という形でやってまいろうということでございます。
00:16:17 第2部というのは、先ほどから言っているとおり、皆さんにマイクを渡して、で質問をしてもらって答えるということで、第1部、今から始まるところは、先ほどにも話題が上がったれいわ新選組からここ京都で参議院選挙に挑戦する予定の方が出てきてくれたってことなんですけど、昨日、記者会見があったんですね。
00:16:39 その記者会見があった時に、その横に座ってその進行を務めてくださった方がいらっしゃいます。先程のデモには参加できなかったんですけれども、この場に来たということなので、マイクを譲りたいと思うんです。皆さんご存知ですかね?衆議院で一番嫌われてる人。
00:16:55 で来た方、本当に期待をされてる。
00:16:59 冗談だと思う人が多いんですけど、本当に嫌われてます。この者です。
00:17:06 はい。皆さんこんばんは。衆議院で一番嫌われております大石あきこです。
00:17:15 昨日ね、記者会見させていただきました。最後、美奈子さんの紹介一緒にさせていただきました。さっきね、記者の方がこう何ていうか、悲壮感みたいな、野党共闘をどうするんだみたいにおっしゃってるんですけど、補足して言うことがあるならば、最近の世論調査が出て、これもこの1、2年同じ傾向、特にこの半年は顕著なんですけど、世代別の支持率ですね。
00:17:43 世代別の支持率というのをたまにNHKが出して、今回も出してるんですけど、0。えーとの支持率は50代以下がすごい多くて。で、逆に言ったら60代70代初たらもうほぼ0という、ここ伸び代しかない状況なんですけど、もう0っていうのが続いてるんですね。
00:18:03 で、でも逆に19歳から39歳、19歳から39歳って、ちょっとゾーンは広いカテゴリーになってるんですけど、そこが一番大きくなってて。で、それ他党と比べても、いわゆる立憲野党と言われてるような立憲共産とかよりもずっと高いわけなんですよ。というか、その辺がほとんど取れていない、というか、で、政策的には、私個人で言いますと、私、政策審議会長をやってますけど、0。
00:18:30 えーとも個人の生命とか尊厳とか、憲法ってことに対しては、もう譲り渡しらはダメだと、そういうものは譲り渡さないという政策を貫いてるわけなんですけど、そういう意味ではその分の政策で似てる野党っていうのはいらっしゃるんですけど、そこは取れていない世代で、令和がそこの世代の支持をすごく伸ばしてるんですね。
00:18:54 でも悲しいかな、60代以上は全然令和がまだ伸ばせていなくて、伸ばさないといけないんですけど。だから客観的事実で言っても被ってないですね。支持者は。それはちょっとは被りますよ。だけど被っていない。今までその野党側って言ってはるような方々がアプローチしたかった世代にアプローチできているのが、あるいは新選組なわけで、その方々にガッツリと人権とか人の命を大事にするっていうことを理解して、自分たちの応援する党っていう主体性を持っていただいてるわけですから、私
00:19:30 から言わせれば感謝していただきたいというか。
00:19:34 嫌われん。
00:19:34 また出たらそういう。
00:19:37 とこやぞっていうね。なので私自身がそういう気持ちでこの0は新選組に入ったわけで、是非ご理解いただいてですね、今世代も被っていないし、伸びしろあるのどこだなんていう、そういう気持ちでいっぱいです。はい、嫌われております。私はそういう人でした。
00:20:01 それで。
00:20:01 終わり。分かりました。じゃあ、それでね、ひょっとするとこれだったらお引き取りくださいって出たので、だっ。
00:20:09 私が今日ここに来たのは、他でもない最後を美奈子さんですね。最後に美奈子さんが子供の権利と言いますかね、子供がその社会の主人公だし、社会を変える主人公でもあるっていうことをずっと発信されてて、すごくいいなと思いましたし、その最後、美奈子さんの今日はスライドを作ってもらってですね。
00:20:29 で、そのスライドをもとに山本太郎代表と、最後に美奈子さんがこう、クロストークっていうか、のトークを交えながら進めていってもらえたらなと思いまして、そのような段取りというか、調整をさせていただきました。じゃあ最後、美奈子さん出てきてもらっていいですか?
00:20:44 みなさん拍手でお迎えください。
00:20:50 はい、じゃあちょっとちょっと仕切りだけして消えますね。はい。最後美奈子さんから今軽く自己紹介とスライドですねをやっていただきながら、山本代表とトークなんかして進めていただいてですね、みなさんに子どものことについて一緒に考えていただけたらと思います。それではよろしくお願いします。
00:21:08 よろしくお願いします。昨日では新選組から次の参議院選挙の予定候補者、これ候補予定者っていたりもするんですけれどもとして発表されました西郷美奈子です。どうぞよろしくお願いします。この中に左京区で子どもを3人産み、1人目、2人目を産んだのは、まさにすぐそこの病院だったんですけど、本当にここで子どもたちを育ててきました。
00:21:37 で、昨日の記者会見でもね、最後は何している人なんですか?みたいな質問がいくつかあって。教育の人なのに経済学やってるんですか?みたいな。なんかどっちもやったらかんのみたいな質問も出ましたけれども、今日は子どもの今を大切にするということをテーマにお話をしたいと思います。
00:21:57 京都大学で教育学を勉強してきた。そうした立場も少しこういうことに盛り込んでいけたらなと思っています。はい。タイトルは子どもの今と未来を守る。守るっていうとね、ちょっとアレですけど、でも今、本当に子どもをめぐるあらゆるデータってのがね、悪くなってきてます。
00:22:19 たとえば出生数。1年間にどれぐらいの赤ちゃんが生まれるのかなというのも過去最低になってます。で、不登校の子どもの数というのも、今34万人超ということで、過去最高で、最近発表されたのが自殺をしてしまう子どもの数というのが527人ということで、過去最悪というふうになっています。
00:22:44 子どもの数が減ってるのに子どもを守れてないこの社会を、私はもう本当に変えたいんですね。もう変えたすぎてありがとうございます。変えた過ぎて、次の参議院選挙待ってられない。だって今苦しい思いしてる子どもたちがいるんだもん。こうした思いで私は街頭に立ちたいなと思っています。
00:23:07 はい。そうですね。やっぱり子育てを通じて子どもの命には替えがきかないってことをすごく強く実感しました。でもそれは子どもだけじゃなくて、子どもだったみなさん全員がそうですよね。なのにこの社会は人間を部品のように扱っている。あなたの代わりはいくらでもいるからねって。
00:23:29 そういうことが若者に向けて発信される世の中になってしまっている。こうした状態に置かれてる子どもの権利が守られるようにするには、子どもに権利があるんだよって。あなたの思ってること表現していいんだよって言うだけじゃなくて、そうした子どもの権利を守る人を増やしていくということで、積極財政は欠かせないというふうに考えています。
00:23:55 で、今までどんなことをしてきたのかっていうと、もうちょっと入れたんですけれども、これ第3子を抱っこして原発いらない子どもデモというのをやってるのですけども、ここんとこ結構大変で、前に子どもがいて、後ろにカバンしょって、で、こっちの体は横断幕持ってるのわかりますか?
00:24:14 横断幕をこうリボンに引っ掛けてっていう、こういう形でちっちゃいデモを主催していました。来たことある人いらっしゃいますか?売り子さんそう、スタッフはあと何人かいらっしゃいますね。ありがとうございます。人には自身は止められない、原発だったら止められる。当たり前のこと。子どもにでもわかる当たり前のこと。
00:24:36 なんでかっていうと、これ何とかかんとか粉砕とかで言っちゃうと、子どもと保育園でも言いますんで、子どもが保育園で口走っても問題ないようにということで、こういう。何か問題が何粉砕って言ったらダメなんですか。子ども教育に悪いんでしょうか。どういう家なのかなっていうのがちょっと聞かれるかもしれないなと思って、ちょっと失礼いたしました。
00:25:03 ありがとうございます。
00:25:06 こんなこともやってました。あとはよく皆さんがあの時の人なのねって、今日たくさんの声をかけていただいたのが、安保関連法に反対した時の2015年です。何剃ってるんですか、これね、すごいんですよ。名古屋駅前でのSEALDSの集会に呼ばれて行ったんですけど、前に一人抱っこしてて。
00:25:27 で、あと二人子どもをその辺に置いてたんですよ。そしたらママってなっちゃって、もう一人背負ってて。だから前と後ろでもうプラプラプルプルしながらこんな感じでスピーチしてて。で、子どもが頭ってくるんで、そのたびにみんな頑張れとかって言ってくれて、また子どもこうやって仕上げてスピーチしたって。
00:25:47 たぶんたぶん動画どっかに残ってると思います。で、本当にほんとに誰の子どもも殺させないこの立場ってすごい大事だと思ってて。つい先日も伊勢崎さんが日曜討論に出ていらっしゃって、自衛隊員は全員僕の子どもだと思っているっていうふうにおっしゃってましたけれども、やっぱりそういう立場に立たないと本当に大軍拡、軍拡どんどんいけっていう話になっていくので、私はこの立場っていうのをすごく大事にしたいなと思っていて、本も作りました。
00:26:19 で、私が今ここに立つことができたのは、本当に皆様のおかげなんですけれども、やっぱり子育て政策をやりたいというのは、自分が当事者だからだというのがあります。あとね、10年したらたぶんもっと楽に選挙に出れるんですけど、でもそうすると子育ての当事者じゃなくなっちゃうんですね。
00:26:40 不登校だと何がしんどいかとか、本当にもういろんないろんな子育ての壁というものが今私の前に立ちはだかってて、で、それをクリアしてからだと、やっぱり何がしんどいかを忘れてしまうだろう。今自分が出ることによって、同じ立場の人のことを代弁することができる。
00:27:02 私は代議士って言葉が好きなんですね。国会議員ってよりも代議士かをりに議論する人ってことです。で、ですので、そうした代議士になりたいと思って、今回この場に立たせてもらっています。で、この辺の図はよくこれ太郎さんもたぶんいろんなとこで使ってるOECDっていういわゆる先進諸国のグラフなんですけども、例えばこれ光の下な光らないか、こっちの方は先生が一人あたり何名の子供を受け持っているのかっていうグラフで、日本はだから一人当たりの子供の数がすごく多いって
00:27:47 ことですね。で、一方、こっちのよくみなさん例はのパワポで見ると思うんですけれども、子供一人そうですね、社会の中で子供に対して使ってる下ではとても少ないよっていうことが今までずっと指摘されてきました。
00:28:08 北欧の国なんかも高いし、イスラエルなんかも高かったりするんですけど、日本と本当にものすごい少ないですね。あたかも国が破綻するかのようにいつも言っている。で、子供に対してはきちっとお金を回さない。じゃあ一体今どうなってるの?っていうところを見ていきたいと思います。
00:28:29 これは子供家庭庁の取ったデーターなんですけど、あなたは学校生活に満足していますか?それとも不満ですか?現在学校へ行ってない方は、学校に行っていた時のことをお答えくださいってあって、日本のところを見るとピンクの部分ですね。
00:28:46 満足どちらかといえば満足が70%で、どちらかといえば不満、不満という方がブルーの部分でだいたい30%なんですね。で、これ子供家庭庁はこれホームページの中でなんて紹介してるかっていうと、日本は7割もの子供が学校に満足していますっていう風に載せてるんですね。
00:29:09 見るとこ違わないですか?3割もの子が学校を面白くないって答えてる。この割合は世界の中でもトップクラスなんですよね。むしろそっちを見るべきだっていうことですよね。なんで子供家庭をせっかくできたのにどこ見てんだっていう風にね、私は思います。
00:29:30 で、これ京都の話になるんですけども、京都ってすごい学力が学力ってめっちゃ入ってて、学力テストがすごく多いんですね。で、どんな感じかっていうと、夏休み明けのその日に学力テストがあるんですよ。で、冬休み明けのその日に学力テストがあるんですよ。
00:29:51 だから夏休み楽しめないですよ。
00:29:55 っていうか、僕はテストが嫌で学校やめましたからね。そうなんですよ。高校中退、最終学歴中卒なんですけれども、その高校になってからの中間、期末っていうのがもう嫌で嫌で、おまけにこんな学力テストが休み明けにすぐあるみたいな話でしょ。
00:30:11 だったら私はもっと早くに学校を辞めることになってたんですよね。私が京都府民だったというか、京都市民。
00:30:15 ですよね。ですよね。それでそのテストが返ってきたらどういうものが渡されるかっていうと、あなたは京都市のこの表度数分布っていって、何点取った人が何人ぐらいいるかっていう。この山の中でどこにいるかっていうのまで出るんですよ。
00:30:33 で、これお金払って模試を受けて、自分は何か知りたいっていう場合はいいかもしれないけど、これって別に子どもに知らせる必要あります?例えばこの辺の子だったらどういう気持ちになると思いますか。
00:30:55 で、例えばこちらの方を頑張りグラフっていうのが勝手に出されて、あなたの点数は前回よりこれだけ上がってるんで頑張ってます。今まで頑張っても点数下がることありますよね。何かこんなふうに勝手に頑張りグラフっていうのまで京都市に作られて、あなたはこういう人ですっていうふうに渡されるし、実際に先生と親で2者面接する時も、まずこのグラフから出てくるんですよ。
00:31:22 はい、あなたのお子さんは今こういう状態ですって。私が知りたいのはそんなことじゃないです。今、私の子どもがどんなことに心を燃やして、どんなことに目を輝かせてるのか、そういう話が聞きたいけど、いきなりこういうグラフがバーンって出されるんですよ。で、私もこれ学校行けなくなる、こう言っても当然じゃないって思うようになりました。
00:31:48 まあの聞いててね、そういうのも必要だと思う人もいると思うんですよ。これだけんだろう、学力を上げるために何をしたらいいかと言ったら、こういうことも底上げにつながるんじゃないかって思ってる人もいると思うんですけど、実際にこういう評価システムっていうか、ものができた以降、京都市としてのこの子どもたちの学力がもう著しく上がりましたみたいなことってあるんですかね。
00:32:10 京都府自体は上がったっていうふうに言っていて、それでむしろ止められない状態になってしまってる。
00:32:16 なるほど。このシステムがもしも私の時代に私の地域であったとしたら、おそらく学校を辞めるもっと早まってましたね。昭和卒ぐらいになったかもしれないけども。
00:32:27 例はね。よそ卒の方も活躍しておられるんで、そこから希望感じてるんですけど、これを見せられなきゃいけないのかどうかっていうところがまず私にとっては疑問です。で、私がやってみたのは、PTA会長を5年務めたんですね。で、5年務めた中で、子どもの本音を聞きたいなと思って、KIDSTALKというイベントをやってみました。
00:32:56 で、あえて学校とは違う場所をとって、先生のいない空間で子どもたちの学校に関する本音っていうのをいろいろ書いてもらったんですね。そしたらもうワンサカ出る。で、もうワンサカ出るんですよ。普段子どもに今日、過去どうやった?って聞いたら、普通って言うじゃないですか。
00:33:16 だけど、書いてもらったら本当にすごい出たんですね。で、こちらは小学校3年生かな?の子どものメモですけど、サッカー大会をしてほしい。算数のノートに書くことを減らしてほしい、昼休みと図書の時間をもっと長くしてほしいとか、本当にたくさん話って書かれてて。
00:33:38 例えば給食のカレーをずっと辛くしてほしい。先生の給料を多くしてほしいしてるんですよ。子どもたち。毎日給食にデザートをつけてほしい。怒らないでほしい。椅子に座布団を置いてほしいで、こういった一瞬かわいい要望が出たわけですね。でもこれ、決してかわいいだけじゃなくて、例えば給食にデザートをつけてほしいっての。
00:34:06 今、物価高で給食の品目が減らされてる自治体もあります。で、京都市も今デザートを守ろうと必死で、じゃあ今どうなってるかっていうと、この話をね、実はだし校長先生に持ってたんですよ。だって、学校を良くしていくためには働きかけなきゃいけないから。
00:34:22 で、どうなってます?って聞いたら、いやに行く料理が豆料理に変わってます。だから鶏肉のトマト煮込みが大豆のトマト煮込みになってるんですね。そうやって物価高に対応している。ですので、次家が削られるとデザートじゃないっていう話で、子どもたちはもうデザートを守ろうと必死なんですよ。
00:34:46 で、あと椅子に座布団を置いてほしいとかもね、別にやったらいいんちゃうと思うんですけど、学校には勉強に関係ないものを持ってこないようにってすごい言われてるんで、これはできてきてなくて。でもなんでかっていうと、コロナの時に臨時休校になりましたよね。
00:35:02 その後に回復措置として、それまで飛んでしまった授業の分を全部取り戻すぞってことで、1日7時間とかっていうのが京都市パンパンパンパン入りました。で、あたしの子ども帰ってくると5時ぐらいで、ほんとサラリーマンみたいな生活してたんですね。1日7時間も木の椅子に座ってたら、おしりカチコチになるじゃないですか。
00:35:25 だからそういう中でそういう文脈で椅子に座布団を置いてほしいっていうのが出てるんですね。なのでこうした子どものかわいい意見っていうのも、よくよく聞いてみると、すごいこの社会の世相を反映しているっていうことがわかってきました。
00:35:45 で、ちょっと話が変わるんですけど、私、実は小学校の時、本当に体育が苦手で、今日はノリノリでトラック乗りましたけど、あれはダンスはできるかもしれない。でも跳び箱が全く飛べなかったんですね。で、多分6年生で3段とかしか飛べなかったんですよ。ほんまに怖くて。
00:36:09 でも何かこう全員跳ばなきゃいけないみたいな風潮あるじゃないですか。本当にあの中で悔しくて、何か寂しくて。っていうのがありました。で、日本の学校ってのは、なぜかみんな一緒にできなきゃいけないことってのがすごくたくさんありますよね。何か楽器の演奏とか、何かこういろんな何か一斉に朗読するとか、いろいろあるんですけれども、そうした当たり前とされてることっていうのは、実は世界で見ると全然当たり前ではないんです。
00:36:41 で、さっき木の家大石さんが内訳芝生がいっぱい出て困ってますとか言ってたんですけど、例えば筆箱、日本だったら必須ですよね。でもイギリスだったら。
00:36:53 学校。
00:36:53 に鉛筆が備え付けなんですよ。
00:36:56 それでいいじゃないですか。忘れてきたこととか、私はよく忘れもしてたんで、そういうものを忘れてきたら、やっぱり。
00:37:02 消しゴムなくすタイプですよね。
00:37:04 そうですね。まず消しゴムに限らずですよ。でも、そのたびに怒られるわけですよね。面倒くさいというか、学校に備え付けというのは最高じゃ。
00:37:11 ないですか。
00:37:12 義務教育だから教科書も学校に備え付けはし、文房具とか絵の具とか、そういったものも全部学校の財産として置いてある。
00:37:22 んだって、教科書持って帰ったって勉強せんやろうって話ですよ。持ち運びするのKINDLEですか?
00:37:28 それなんですよ。ああ、そうなんですかです。はい。で、入学式とかね、日本人はそういう儀式好きなんで、入学式とか運動会とかあるんですけれども、ない国の方がたぶん多いです。あと、椅子に座って前を向くって今皆さんそう風になってますけれども、これって実は結構特殊で、海外だったらもっとグループワーク中心で、子供の机自体がこう囲んでるろの字になってて、それがいくつもあってっていうような形になってたりとかして、みんなが前を向いて、先生の話をきちっと聞いて、というやり方
00:38:07 で授業をしてるのは結構古いって言ったら申し訳ないですけれども、そういった部類になってきてると思います。何か代表って椅子に座って前を向いていたんですか?
00:38:19 本当に余計なお世話ですね。
00:38:22 基本ですよ。そうですよ。
00:38:23 基本でしょうね。ちゃんと座って、ちゃんと落ち着いて話を聞くって絶対無理でしたね。僕は無理だったんですよ。もう立ってもじっとしてるとか、無理に決まってるじゃないですか。今は頑張りますよ。で、国会っていう究極の何だろう、設計図書も古いわけだから、ものすごく。
00:38:40 今はありますか、国会に。
00:38:42 座布団ないですね。ないよね。衆議院もの。
00:38:44 があって居心地はどうなん。
00:38:45 です?最悪ですよ。木を。
00:38:47 切る酒。
00:38:48 器ですよ。地方創生になってるわ。クッションになっていれば。そうですね。でも何だろう、90度の背中でっていう、ものすごく狭くて人が詰めててみたいなところで、クソ面白くない話で、心にもないことばかり言ってて、良い所しか言ってないような。国会議員の話をずっと聞くなんて、何の拷問やねんみたいな時間ですよね。
00:39:10 そういうところに座れるようになるように誘導練習しておこうっていうのもとても強く。
00:39:17 あの練習が効いてるんですね。今座れる寝てるって話、変わってきますよね。
00:39:22 座ってたんです。
00:39:23 学校ですか?
00:39:24 子供の。
00:39:24 頃に座ってないです。
00:39:25 ね。でもじゃあ1本を、例えばフィンランドとかだとじっと知らない子っているじゃないですか。入っているんですよ。皆さんの中にも必ずいるんですよ。なのでクッション用意して、デカクッションにこうやってまたがって授業を聞いてもOKだったり、あるいはこう光が眩しいからっていう子はちょっと半分個室みたいなのを部屋に作ってもらって授業を受けたりっていう、そのいろんな授業の受け方ができる国っていうのがもうどんどんできていて、また日本の中でもうすごくいい校長先生がいるところだったら、そういうことができ
00:39:59 たりとかもしてるんですけれども、でもやっぱり校長先生頼みじゃなし、駄目だと思ってて、やっぱり私たち市民がもっといろんな教育のあり方を自分たちで発信していくってことが大事だろうと思って。何か美奈子さんの言ってることって、やっぱりまだ日本社会にはまだまだ新しいんだと思うんですよね。
00:40:18 だから、さっきの学力の話とかも、いや、当たり前ちゃう音とか、進学するんだったら、あれ見せてもらうの困るんじゃんとか言う親の親の方の固定観念もいっぱいあると思うので。だから親の方の固定観念も、やっぱり時代を考えようとか、自分が四半世紀前、もちろん前にそうしてたからって、こんなに世界とか社会自体が発展してるのに、そのままで子どもたちの教室だけ止まってるんだよって。
00:40:45 それは良くないんやでっていうのは、やっぱり親の側も分からないといけないなっていうのは、私自身も保護者としてすごい思ってて。授業参観とか行っても、あれ、何か私が小学校の時のままだし、それこそ机、狭い机、狭い椅子でギチギチで、で、家でもさっきも言ったけど鉛筆と消しゴムでおかしくないですか?
00:41:06 もう家のリビングが結果だらけになるんで、何かその鉛筆消しゴムってそんなに大人になって使わない?良くないですか?だから私のその子供の理屈は可愛いんですけど、親のリクエスト可愛くないのは分かってるんですけど、消し消しゴムで消す人あるのかな?って思ってるんですけど、美奈子さんにそれをお尋ねしたってことですね。
00:41:26 お手がフランスだったら、フランスの方ってすごくフランス語を大事にするんで、書き直しをできるだけさせないっていう、1種厳しい方向なんですけど。で、ボールペンで書くっていうね、文化もあったりします。何か先生も未だに黒板にチョークで書いていて、自分が当たり前だったから、多くの親も当たり前に見るかもしれないけど、実はルーね、聴覚過敏の子にとってはすごいしんどいんですよ。
00:41:55 私もどっちかっていうとそうなんですけど、きっと無理じゃないですか。だからだんだん減ってきてはいますけど、それが理由なんですか?そうなんです。白い粉で書く必要あるのかなとかね。でもそれはやっぱり科学的にこちらから根拠示してかないと多分消えない。
00:42:10 だってお金がないって言うじゃないですか。ホワイトボードに替えるお金がないって言うと思うんで。
00:42:15 ハワイすごいね。ホワイトボードも買えないような財政状況にしちゃっているってことですね、教育現場を。
00:42:22 あーでもね、それ嘘じゃないんですよって。私、PTA会長を5年やって、学校側からドッジボールのボールを買って欲しいと言われました。京都市の予算では、もうあそこにもPTA会長いた長谷川順子さん。
00:42:38 買ってくれってば。
00:42:40 下駄箱。
00:42:42 下駄箱ぐらい学校で買えばいいじゃないですか。ところがPTAが代わりに、せっかくだったら下駄箱ということで、すごく古かったんですね、下駄箱が。だから私の代で下駄箱をPTAが代わりに買いました。
00:42:56 PTA予算で。
00:42:57 入っ。
00:42:59 そう。
00:43:00 だから、この緊縮の中でPTAのお財布がすごいこう当てにされてるっていうのが全国的な社会問題になってて、本当はPTAは法律上、地方なんとか補助金でものを寄付しちゃいけないことになってるんですよ。でも学校はすごい。欲しがるストーブがとか。
00:43:17 ちなみにPTAの会費会費とか、その財政はどうやって保ってるんですか?
00:43:22 それはね、だいたい1年3,000円とかお子さんから徴収して、それを全校分で合わせて、だから100万とかあったりはします。
00:43:33 それが靴箱に変わったんですね。そちらは、なるほど。
00:43:38 何かとにかく学校の要求っていうのが全然お金がないの名の下にすごい低い要求になってて、だから私もそのインクルーシブとか少人数学級、校長先生がさっき言ってたような先進的だみたいな学校に見学に行くんですけどね。うちは先進でってやられるんですけど、いまいちわからないなって思うのが、どこの学校に行ってもそんなにトイレはきれいじゃない。
00:44:05 古いし、その隙間風もすごくて。なんか先進事例ですって紹介された学校に行っても、学校の設備はやっぱり言ったら悪いけどしょぼいんですよ。だから子供たちからしたら、ここは校長先生が良くて、すごい先進的な教育やってますって言われても、なんかちょっと納得いかないなっていうのが、やっぱり保護者だったり、その先進的なことやってますと言っている私たちの方も、実はいや、もっとトイレぐらいきれいにしろよとか、早く校舎建て替えようやっていう、その学校にちゃんと設備投資するっていう、当たり前にするっていう
00:44:42 発想が抜けてて、やっぱどっか金がない、ケチてる、ケチる発想があるから。そう、その点根本は変えていけたらいいと思ってる節がどっかにあるんじゃないかっていうのはすごく感じてきましたね。そのためにも絶対積極財政っていうその発想転換、遭難をして学校を見直していく必要があるって。
00:45:02 そうなんですよね。大谷さん、ボール3つずつくれたじゃない。3つかな。3つずつくれたじゃ。
00:45:28 新選組。山本太郎です。よろしくお願いし。
00:45:30 ます。
00:45:34 寒い寒いですね。ほんとにね、今日この寒い中ですね、京都市内ででもやってきたんですよ。で、ここにお越しになってる皆さんの中で、デモに参加された方、どれがいらっしゃいますか?大勢ありがとうございます。寒かったですね。一方で、デモには行ってないけど、ここには来たよって方、どれぐらいいらっしゃいますか?
00:45:56 半々ぐらいですね。ありがとうございます。じゃあついでにもう一つ、今日この場所に来た方の中で、令和の政策よく知らない、もしくは令和の支持しているわけじゃないけど来たんだ。今2つ言いましたけれども、両方でもいいですし、片方だけでもいいです。該当する方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:46:16 いいんですよ。手を挙げていただいてありがとうございます。おそらく20人近くいるかな。ありがとうございます。大歓迎なんですよ。ようこそお越しくださいました。というのも、こういう何か政治的な集まりみたいなものが行われるときには、支持者もしくは動員されてきた人みたいなことが中心になることが多いんですけど、よくわからんけど何言うか聞いてみてやろうかということで、足を運んでくださった方がおそらく20人近くいたとことだと思います。
00:46:42 そういう方との出会いをお待ちしておりました。今日はよろしくお願いいたします。ありがとうございます。よろしくお願いします。
00:46:52 でですね。今日何をやるかって言ったら、簡単に言うと大きく分けて一部と2部に分けようかなと思ってます。で、一部は皆さんにご紹介したい人で、その人の人柄だったり、考えてることみたいなことがよく分かるという一部2部は普段通り普段通りって何ですか?
00:47:14 ってことなんですけど、私たちがもうずっと全国を回ってやってることです。全国回ってご質問していただいて、この場に来ていただいた方だったり、どなたでも結構ですってことでご質問していただいて、それに対して山本や山本以外も答えると言うようなことですね。
00:47:33 そういうやり取りです。それが2部になります。こういった一部、2部と分けて今日はやっていきたいと思うんですけれども、その前に何かしら今日はマスコミの方が来てくださってると。珍しいですね。本当にありがとうございます。お休みの日にまでお仕事御苦労さまでございます。
00:47:49 本当にまずはマスコミの方に質問をしていただいて、その後進行してまいろうかなというふうに思うんですけれども。
00:47:56 帰っちゃったいらっしゃいます。
00:47:58 質問があるマスコミの方は手を挙げていただければマイクをお届けします。手が挙がってますか、大丈夫ですか。
00:48:19 時事通信の大島と申します。昨日、参議院選挙の京都選挙区に西郷さん擁立の発表がありましたけれども、京都選挙区は共産党の方も現職でいらっしゃるんですけれども、今回この擁立される狙いというか、意図ですね、その辺についてと。参議院選挙はですね、可能性ですけれども、衆参同日選挙という可能性も言われておりますけれども、京都においてこの候補者の擁立について1区以外でどのようにお考えでいらっしゃるのか、お伺いできればと思います。
00:49:03 とうございます。大きく分けて2ついただいたかなと思います。一つは、次の参議院選挙、今年の6月、7月あたりにある参議院選挙ですね。そこに対して京都、ここで私たちが候補者を立てますということに対してのお尋ねで、もう一つは、衆議院と参議院選挙はあること決まってんだけど、ここに衆議院の解散ということまであわさっちゃって、ダブル選挙ってなった場合の衆議院の小選挙区についてお聞きしたいということですかね。
00:49:30 すいません。
00:49:36 これね、ちゃんとメモとかないとね、しゃべってる途中で忘れちゃうんですよね。もう聞かれたことにストレートに答えを。いや、その前にちょっとこう説明しておく必要はあるかなと思うんで、説明し出して。で、元の道失うみたいなことがよくあるので、今ちょっと書かせていただきました。
00:49:53 ありがとうございます。昨日、記者会見があったんですかね。多いし、共同代表が司会したいというか、その候補者を記者会見でですね、紹介をしながらってことで、私たちの京都選挙区においての予定候補者同士で予定候補者とか候補予定者とかっていう言い方、予定っていう言い方になるのかっていうのは、立候補しますと今彼言えないですよね。
00:50:22 争奪戦が始まってから私が立候補しておりますってことは言えるんだけど、始まる前までは何かそこら辺ちょっと濁さなきゃいけないという変なルール、そういうことなんです。後ほど皆さんにはご挨拶聞いていただくというか、その候補予定者にですね、挨拶をしていただきたいと思うんですけど。
00:50:39 で、京都で参議院で立てるってちょっと大丈夫なんですかっていう雰囲気、ちょっとありましたね。それどうしてなんですか?言ったら、共産党が、これ京都の選挙区では議員で言いますよねっていうことだと思うんですけど、それおんなじこと立憲にも入ってきたかってことなんですよ。
00:50:57 それ、おんなじことを他の野党に対して言ってきたかってことなんですよ。どうしてれいわ新選組が立てる時だけ野党共闘がみたいな枠組みにはめようとするんですか?ってことなんですよ。意味不明です。
00:51:07 はい。
00:51:08 どなたでも、どのグループであったとしても、意思があれば立候補する自由がある。そこに対して当然共闘を求めるのであるならば、それなりのやっぱりだから、じゃ、うちが避けなければなりませんねとかそちらが下げてくださいねって言われるような話し合いが行われなきゃいけないですよね、本来ならば。
00:51:26 でも、そんなもの一切ないですから。そう考えるならば、日本のどこであったとしても、私たちは候補者を立てる権利があるし、そして勢力を拡大していかなければならないんですね。どうしてかって?6年間、最初に参議院の私が任期をやらせていただいた時にわかったことがあるんです。
00:51:44 何か国会の中、茶番だったことが与党も野党もないんですよ。どれだけとんでもない暴挙が国会の中で行われようと、そこに対して体を張ってでも国会を空転させてでも、国民にこの状況を伝えて一緒に闘わなければならないという認識が、残念ながら野党の中にはありません。
00:52:06 この日までに法律を、この法案を法律化させるっていう線引きみたいなところは、もう従順に守りながら、どれだけ国民がこの先とんでもない目に遭うかもしれないという法案であったとしても、法律化するってことに対して、もうしょうがないねっていうようなことで諦め続けてきたんですよ。
00:52:23 結果どうなったかって、徹底的に闘わない野党がいるおかげで、30年のこの国の衰退は止められませんでしたよ。私はそう思ってるんです。だから6年の任期、参議院、私が最初の参議院で6年間やった時にどう思ったかと言ったら、もうこのまま政治なんていいわって。
00:52:44 投げ出すか辞めるか、自分の人生を歩くか、もしくは。今の政党じゃ話にならないから、新しい勢力を作るしかないな。この2択だったんですよ。で、選んだのが新しい政党を立ち上げるってこと。国会の中を職安みたいに使ってきてるような人たちに対して、そんなものはダメだと、徹底的に戦うんだっていう野党でなければ価値がないし、政権交代したってそんなもの意味がないんですよ。
00:53:14 結局、自民党のそんなに変わらないような勢力たちが、自民党とそんなに変わらない。推力たちが詰まったその時に勢力をとったとしても何の意味もないですよ。日本のこの社会は壊され続けるだけだから。中途半端な野党に対して、やっぱり緊張感を持ってもらうためには、そういう緊張感を生み出す連中たちが数を多くしていくしかないんです。
00:53:38 だかられいわ新選組旗揚げしたんですよ。もっと言えば、政治家がちゃんと仕事をしていれば、私が政治家になる必要もなかったし、政治家になった私が国会の中で納得いくような仕事をしてくれてたりとか、徹底的にやってくれてるんだったら、令和なんて旗揚げしなくてよかったんですよ。
00:53:54 シンプルな話。そこに対して選挙が近づいてきた時に共闘しろって意味不明でしょう?俺たちの席を邪魔するのかっていうような、そんな意味の分からない権力争いなんてしたくないんですよ。ジャッジするのは国民だから。こう。京都においては、京都京都府民と京都府民の皆さんがジャッジすることだから、今の社会を変えていくためにはどうすればいいですかって考えたら、まずはガチで喧嘩しに行くような政党が拡大していく以外方法がないんです。
00:54:27 そう考えたとしたら、当然京都選挙区にも立てますよね。って、それだけのことなんですね。野党共闘って何ですか。私には意味が分かりません。日本の破壊に対して体を張ってでも止めなかったっていう者たちに対して、共闘する余地なんてもうないですよ。
00:54:47 2021年までは我慢した。それまでは必死で応援してきたけど、やはりこういう異物というものに対して排除したり潰そうっていうような意識が働くような。与党も野党も、私はもう入れ替わってもらうしかないと思っています。れいわ新選組の躍進以外に、私はこの国を変える手立てはないというふうに考えて今もやってます。
00:55:10 なので共闘もクソもないんです。私たちは候補者を立て、その数を増やしていく。それ以上でも以下でもないということでした。今の話をどうやって記事にするの?困ったね。テキストで送りましょうか。140文字ぐらいにしてね。すいませんということだったんです。
00:55:31 参議院に私たちが候補者を立てるってことに対して、当然波風は立ちますよ。だってそれまでそれぞれね、自分たちの縄張りを回ってきた、自分たちの縄張りを守ってきたっていうのが全国に、各政党にあるわけだから。でも、そこに対して私たちが挑戦するっていうことに対して邪魔をするとか、そういうことは普通に考えてあり得ないですよね。
00:55:53 私たちにもその権利がある。そして納得がいかないんだから、今までの勢力じゃダメなんですよ。令和なんです。そういうことですね。で、もう一つ、衆議院が解散してしてしまってになった場合はどうなるんですか。京都、京都というところに対しての小選挙区、ここも立候補していくんですかということですけど、当然関西の中でも京都のみならず、他のところの小選挙区っていうところも立候補していかなきゃ、立候補させていくっていうか、履行していってもらうってことを前
00:56:23 に進めなきゃ、前回選挙よりも議席増やしていかなきゃだめですから。一番の問題は何ですかって聞かれると、やっぱり候補者との出会いですね。要はギリギリまでわかんないんですよね。解散するかどうかは。それを考えた時に解散しますっていきなり言われた時に、今から集めるって無理みたいな話じゃもう終わっちゃいますから。
00:56:46 だから今からダブル選挙があるだろうという考え方のもとに、やっぱり候補者を候補者になってくれる人たちとの出会いを広めていくと意味で、今、全国で政治塾ってものも展開されてるところですね。そこで長谷川羽衣子という方がですね、もう本当に全国を回りながら、長谷川さん、ちょっとマイクを握りますか。
00:57:10 どんな状況かちょっと教えてください的。
00:57:17 皆さんこんにちは。令和政治塾塾長の長谷川羽衣子です。去年の12月から令和政治塾東京から始まりまして、おかげをもちまして満員御礼となってます。ありがとうございます。で、ここにですね、是非立候補を検討したいという方だけじゃなくて、そういう方を支えたいという方で選挙や政治を学んでみたいという方の熱気で、本当に毎日毎回毎回すごく熱い政治塾をさせていただいてます。
00:57:47 この中で大阪の開催政治塾参加してくださったという方いらっしゃいますか?結構いらっしゃいますね。ありがとうございます。今後もですね、福岡、そして東北、長野といろいろ回っていきますが、先日ですね、代表がぜひ沖縄でやりたいと。私の知らないところで約束をしてこられてですね、沖縄開催が急遽決まるということになりました。
00:58:11 ありがとうございます。デモの前にも少しお話ししたんですが、あのね、僕は愛子さんが日曜日になんと2位で当選されるという、すごくね、大旋風を巻き起こされてますね。沖縄は特に支持率も高いですし、ぜひこの流れをですね、次につなげていきたい。
00:58:30 そのために今、全国では政治塾をやってます。皆さんもぜひ政治塾オンラインオンラインのね、政治塾もそろそろ受付が始まりますので、ぜひご参加ください。そして我こそはと思う方はぜひ立候補も検討していただきたいと思いますが、よろしくお願いします。ありがとうございました。
00:58:48 ありがとうございます。塾長を務めてくださっている長谷川羽衣子3でございました。そんな感じでですね、参議院選挙はもちろんのことなんですけれども、衆議院選挙になった場合ってことにもやっぱり考えはあって、次々にやっぱりそういう候補者になってくれるような人たちとの面談というものも前に進んでいってると。
00:59:08 そして新たな出会いっていうものが、こういった政治塾みたいなもので開かれていっている状態であるということです。なのでさきの選挙ではですね、沖縄1区に立てるってことで、ちょっとひと悶着ありまして、その時には下げたんです。でも次の選挙はもう遠慮ないです。
00:59:25 当然です。
00:59:26 はい。
00:59:27 選挙でしか人は増やせない。そこにおいて私たちは、新選組が拡大していくためには、やはりいろんな選挙区に対してアプローチしていくということが重要だと思っています。はい、お前たちはやるななんて、そんなスジ通りませんよね。だってお前、お前たちは新参者だから何だろう、譲れっていうような態度でずっとこの何年も来てきたんですよ。
00:59:51 で、最終4割以上の候補者を降ろすっていうようなことになったのが、2021年の衆議院選挙だった。降ろしてもいいですよ。降ろしてもいいけど、その後の国会の運営だったりとか、どういう形で与党と対峙していくのかっていうとこに関して、どうも腰砕けなんすね。
01:00:11 結局、能登の補正予算というものも、昨年の1月の1月、昨年の予算の中には補正予算さえ取れてない状態です。これ何かと言ったら、与党も野党もそんなこと考えてないからなんですよ。あり得ない話でしょう。秋になって補正予算だって騒ぎ出したっていいかげんにしろなんですよ。
01:00:30 こんなデタラメな茶番は潰していくしかない。そのためには0分1を増やすしかない。本当に国民を向いたっていうような政治をしていくために、与野党に対して緊張感を与えていけるのは、令和の拡大以外には考えられないというふうに考えております。
01:00:43 なので、衆参っていう時にもかなり候補者を擁立しなきゃいけない。そのような今様々な活動の途中でございます。あとお金の問題ですね。おそらくおそらく6億円ぐらい必要になってくるでしょうね。これ。そこをどう埋めていくのかっていう、そういうこととの闘いだと思います。
01:01:05 ありがとうございます。よろしいですか。記者の方、もっと聞きたいことあった?大丈夫ですか?ありがとうございます。他に記者の方いらっしゃいますか?ここに自称記者を除いて大丈夫ですか?さあわかりました。ありがとうございます。はいありがとうございます。さあ、それでは冒頭皆さんにお伝えしたとおりですね。
01:01:23 第1部、第2部という形でやってまいろうということでございます。第2部というのは、先ほどから言っているとおり、皆さんにマイクを渡して、で質問をしてもらって答えるということで、第1部、今から始まるところは、先ほどにも話題が上がったれいわ新選組からここ京都で参議院選挙に挑戦する予定の方が出てきてくれたってことなんですけど、昨日、記者会見があったんですね。
01:01:48 その記者会見があった時に、その横に座ってその進行を務めてくださった方がいらっしゃいます。先程のデモには参加できなかったんですけれども、この場に来たということなので、マイクを譲りたいと思うんです。皆さんご存知ですかね?衆議院で一番嫌われてる人。
01:02:04 で来た方、本当に期待をされてる。
01:02:08 冗談だと思う人が多いんですけど、本当に嫌われてます。この者です。
01:02:14 どうぞどうぞ。
01:02:16 皆さんこんばんは。衆議院で一番嫌われております大石あきこです。
01:02:25 昨日ね、記者会見させていただきました。最後美奈子さんの紹介一緒にさせていただきました。さっきね、記者の方がこうなんていうか、悲壮感みたいな野党共闘をどうするんだみたいにおっしゃってるんですけど、補足して言うことがあるならば、最近の世論調査が出て、これ1、この1、2ね、同じ傾向、特にこの半年は顕著なんですけど、世代別の支持率ですね。
01:02:52 世代別の支持率っていうのをたまにNHKが出して、今回も出してるんですけど、0。えーとの支持率は50代以下がすごい多くてね。逆に言ったら60代70だったらもうほぼ0という、ここ伸び代しかない状況なんですけど、もう0っていうのが続いてるんですね。
01:03:12 で、でも逆に19歳から39歳、19歳から39歳って、ちょっとゾーンは広いカテゴリーになってるんですけど、そこが一番大きくなってて。で、それ他党と比べても、いわゆる立憲野党と言われてるような立憲共産とかよりもずっと高いわけなんですよとか。その辺がほとんど取れていない、というか。
01:03:33 で、政策的には、私個人で言いますと、私、政策審議会長をやってますけど、令和も個人の生命とか尊厳とか、憲法ってことに対しては、もう譲り渡しらはダメだと、そういうものは譲り渡さないという政策を貫いてるわけなんですけど、そういう意味ではその分の政策で似ている野党っていうのはいらっしゃるんですけど、そこは取れていない世代で、令和がそこの世代の支持をすごく伸ばしてるんですね。
01:04:03 でも悲しいかな、60代以上は全然令和がまだ伸ばせていなくて、伸ばさないといけないんですけど。だから客観的事実で言っても被ってないですね。支持者は。それはちょっとは被りますよ。だけど被っていない。今までその野党側って言ってはるような方々がアプローチしたかった世代にアプローチできているのが、あるいは新選組なわけで、その方々にガッツリと人権とか人の命を大事にするっていうことを理解して、自分たちの応援する党っていう主体性を持っていただいてるわけですから、私
01:04:39 から言わせれば感謝していただきたいというか。
01:04:43 嫌われんでも出。
01:04:46 たらそういう。
01:04:46 とこやぞっていうね。なので私自身がそういう気持ちでこのは新選組に入ったわけで、ぜひご理解いただいてですね、今世代も被っていないし、伸びしろあるのどこやねんっていう、そういう気持ちでいっぱいです。はい、嫌われております。私はそういう人でした。
01:05:10 それで終わり。分かりまし。
01:05:11 た。じゃあ、それでね、京都でもそんな方々がお引き取りくださいって言いたので、他の。
01:05:18 私が今日ここに来たのは、他でもない最後を美奈子さんですね。最後、美奈子さんが子どもの権利と言いますかね、子供がその社会の主人公だし、社会を変える主人公でもあるっていうことをずっと発信されてて、すごくいいなと思いましたし、その最後、美奈子さんの今日はスライドを作ってもらってですね。
01:05:38 で、そのスライドをもとに山本太郎代表と最後に美奈子さんがこう、クロストークっていうか、のトークを交えながら進めていってもらえたらなと思いまして、そのような段取りというか、調整をさせていただきました。じゃあ最後、美奈子さんが出てきてもらっていいですか?
01:05:53 みなさん拍手でお迎えください。
01:05:59 はい、じゃあちょっとちょっと仕切りだけして消えますね。はい。最後美奈子さんから今軽く自己紹介とスライドですねをやっていただきながら、山本代表とトークなんかして進めていただいてですね、みなさんに子どものことについて一緒に考えていただけたらと思います。それではよろしくお願いします。
01:06:18 よろしくお願いします。昨日では新選組から次の参議院選挙の予定候補者、これ候補予定者っていたりもするんですけれどもとして発表されました西郷美奈子です。どうぞよろしくお願いします。この中に左京区で子どもを3人産み、1人目、2人目を産んだのは、まさにすぐそこの病院だったんですけど、本当にここで子どもたちを育ててきました。
01:06:46 で、昨日の記者会見でもね、最後は何してる人なんですか?みたいな質問がいくつかあって。教育の人なのに経済学やってるんですか?みたいな。なんかどっちもやったらかんのみたいな質問も出ましたけれども、今日は子どもの今を大切にするということをテーマにお話をしたいと思います。
01:07:06 京都大学で教育学を勉強してきた。そうした立場も少しこういうことに盛り込んでいけたらなと思っています。はい。タイトルは子どもの今と未来を守る。守るって言うとね、ちょっとアレですけど、でも今、本当に子どもをめぐるあらゆるデータってのがね、悪くなってきてます。
01:07:28 例えば出生数。1年間にどれぐらいの赤ちゃんが生まれるのかなというのも過去最低になってます。で、不登校の子どもの数というのも、今34万人超ということで、過去最高で、最近発表されたのが自殺をしてしまう子どもの数というのが527人ということで、過去最悪というふうになっています。
01:07:54 子どもの数が減ってるのに子どもを守れてないこの社会。私はもう本当に変えたいんですね。もう変えた過ぎてありがとうございます。変えた過ぎて、次の参議院選挙を待っていられない。だって、今苦しい思いをしてる子どもたちがいるんだもん。こうした思いで私は街頭に立ちたいなと思っています。
01:08:16 はい。そうですね。やっぱり子育てを通じて子どもの命には替えがきかないってことをすごく強く実感しました。でもそれは子どもだけじゃなくて、子どもだったみなさん全員がそうですよね。なのにこの社会は人間を部品のように扱っている。あなたの代わりはいくらでもいるからね。
01:08:38 そういうことが若者に向けて発信される世の中になってしまっている。こうした状態に置かれてる子どもの権利が守られるようにするには、子どもに権利があるんだよって。あなたの思ってること表現していいんだよって言うだけじゃなくて、そうした子どもの権利を守る人を増やしていくということで、積極財政は欠かせないというふうに考えています。
01:09:04 で、今までどんなことをしてきたのかっていうと、もうちょっと入れたんですけれども、これ第3子を抱っこして、原発いらない子どもでもというのをやってるのです。もうこんと結構大変で、前に子どもがいて、後ろにかばんしょって、で、こっちの体は横断幕持ってるのわかりますか?
01:09:23 横断幕をこうリボンに引っ掛けてっていう、こういう形でちっちゃいデモを主催していました。来たことある人いらっしゃいますか?羽衣子さんそうそう、あと何人かいらっしゃいますね。ありがとうございます。人には地震は止められない、原発だったら止められる。当たり前のこと。子どもにでもわかる当たり前のこと。
01:09:45 なんでかっていうと、これ何とかかんとか粉砕とかで言っちゃうと、子どもと保育園でも言いますんで、子どもが保育園で口走っても問題ないようにということで、こういう。何か問題が何粉砕って言ったらダメなんですか?子どもの教育に悪いんでしょうか。どういう家なのかなっていうのがちょっと聞かれるかもしれないなと思って、ちょっと失礼いたしました。
01:10:12 ありがとうございます。
01:10:15 こんなこともやってました。あとはよく皆さんがあの時の人なのねって、今日たくさんの声をかけていただいたのが、安保関連法に反対した時の2015年です。何剃ってるんですか、これね、すごいんですよ。名古屋駅前でのSEALDSの集会に呼ばれていたんですけど、前に一人抱っこしてて。
01:10:36 で、あと二人子どもをその辺に置いてたんですよ。そしたらママってなっちゃって、もう一人背負ってて。だから前と後ろでもうプルプルしながらこんな感じでスピーチしてて、で、子どもが頭ってくるんで、そのたびにみんな頑張れとかって言ってくれて、また子どもこうやって仕上げてスピーチしたって。
01:10:56 たぶんたぶん動画どっかに残ってると思います。で、本当にほんとに誰の子どもも殺させないこの立場ってすごい大事だと思ってて。つい先日も伊勢崎さんが日曜討論に出ていらっしゃって、自衛隊員は全員僕の子どもだと思っているっていうふうにおっしゃってましたけれども、やっぱりそういう立場に立たないと本当に大軍拡、軍拡どんどんいけっていう話になっていくので、私はこの立場っていうのをすごく大事にしたいなと思っていて、本も作りました。
01:11:29 で、私が今ここに立つことができたのは、本当に皆様のおかげなんですけれども、やっぱり子育て政策をやりたいというのは、自分が当事者だからだというのがあります。あとね、10年したらたぶんもっと楽に選挙に出れるんですけど、でもそうすると子育ての当事者じゃなくなっちゃうんですね。
01:11:49 不登校だと何がしんどいかとか、本当にもういろんないろんな子育ての壁というものが今私の前に立ちはだかってて、で、それをクリアしてからだと、やっぱり何がしんどいかを忘れてしまうだろう。今自分が出ることによって、同じ立場の人のことを代弁することができる。
01:12:11 私は代議士って言葉が好きなんですね。国会議員ってよりも代議士かをりに議論する人ってことです。で、ですので、そうした代議士になりたいと思って、今回この場に立たせてもらっています。
01:12:26 で、この辺の図はよくこれ太郎さんも多分いろんなとこで使ってるっていう、いわゆる先進諸国のグラフなんですけども、例えばこれ光のかな、怒らないか、こっちの方は先生が一人あたり何名の子供を受け持っているのかっていうグラフで、日本はだから一人当たりの子供の数がすごく多いってことですね。
01:12:58 で、一方、こっちのよくみなさん例はのパワポで見ると思うんですけれども、子供一人そうですね、社会の中で子供に対して使ってる下ではとても少ないよっていうことが今までずっと指摘されてきました。
01:13:17 北欧の国なんかも高いし、イスラエルなんかも高かったりするんですけど、日本と本当にものすごい少ないですね。あたかも国が破綻するかのようにいつも言っている。で、子供に対してはきちっとお金を回さない。じゃ、一体今どうなってるの?っていうところを見ていきたいと思います。
01:13:38 これは子供家庭庁の取ったデーターなんですけど、あなたは学校生活に満足していますか?それとも不満ですか?現在学校へ行ってない方は、学校に行っていた時のことをお答えくださいってあって、日本のところを見るとピンクの部分ですね。
01:13:55 満足どちらかといえば満足が70%で、どちらかといえば不満、不満という方がブルーの部分でだいたい30%なんですね。で、これ子供家庭庁はこれホームページの中でなんて紹介してるかっていうと、日本は7割もの子供が学校に満足していますっていう風に載せてるんですね。
01:14:19 見るとこ違わないですか?3割もの子が学校を面白くないって答えてる。この割合は世界の中でもトップクラスなんですよね。むしろそっちを見るべきだっていうことですよね。なんで子供家庭をせっかくできたのにどこ見てんだっていう風にね、私は思います。
01:14:39 で、これ京都の話になるんですけども、京都ってすごい学力が学力ってめっちゃ入ってて、学力テストがすごく多いんですね。で、どんな感じかっていうと、夏休み明けのその日に学力テストがあるんですよ。で、冬休み明けのその日に学力テストがあるんですよ。
01:15:00 だから夏休み楽しめないですよ。
01:15:04 っていうか、僕はテストが嫌で学校やめましたからね。そうなんですよ。高校中退、最終学歴中卒なんですけれども、その高校になってからの中間、期末というのがもう嫌で嫌で。で、おまけにこんな学力テストが休み明けにすぐあるみたいな話でしょ。
01:15:20 だったら私はもっと早くに学校を辞めることになってたんですよね。私が京都府民だったんですか?京都市民ですよね。
01:15:25 ですよね。それでそのテストが返ってきたらどういうものが渡されるかっていうと、あなたは京都市のこの表度数分布っていって、何点取った人が何人ぐらいいるかっていう。この山の中でどこにいるかっていうのまで出るんですよ。
01:15:43 で、これお金払って模試を受けて、自分は何か知りたいっていう場合はいいかもしれないけど、これって別に子どもに知らせる必要あります?例えばこの辺の子だったらどういう気持ちになると思いますか。
01:16:04 で、例えばこちらの方を頑張りグラフっていうのが勝手に出されて、あなたの点数は前回よりこれだけ上がってるんで頑張ってます。今まで頑張っても点数下がることありますよね。何かこんなふうに勝手に頑張りグラフっていうのまで京都市に作られて、あなたはこういう人ですっていうふうに渡されるし、実際に先生と親で2者面接する時も、まずこのグラフから出てくるんですよ。
01:16:31 はい、あなたのお子さんは今こういう状態ですって。私が知りたいのはそんなことじゃないです。今、私の子どもがどんなことに心を燃やして、どんなことに目を輝かせてるのか、そういう話が聞きたいけど、いきなりこういうグラフがバーンって出されるんですよ。で、私もこれ学校行けなくなる、こういう点も当然じゃない?
01:16:54 って思うようになりました。
01:16:57 まあの聞いててね、そういうのも必要だと思う人もいると思うんですよ。これだけなんだろう、学力を上げるために何をしたらいいかといったら、こういうことも底上げにつながるんじゃないかって思ってる人もいると思うんですけど、実際にこういう評価システムっていうか、ものができた以降、京都市としてのこの子どもたちの学力がもう著しく上がりましたみたいなことってあるんですかね。
01:17:19 京都府自体は上がったっていうふうに言っていて、それでむしろ止められない状態になってしまってる。
01:17:25 なるほど。このシステムがもしも私の時代に私の地域であったとしたら、おそらく学校を辞める、もっと早まってましたね。昭和卒ぐらいになったかもしれ。
01:17:34 ないけども。
01:17:36 例はね。よそ卒の方も活躍しておられるんで、そこから希望感じてるんですけど、これを見せられなきゃいけないのかどうかっていうところがまず私にとっては疑問です。んで、私がやってみたのは、PTA会長を5年務めたんですね。で、5年務めた中で、子どもの本音を聞きたいなと思って、KIDSTALKというイベントをやってみました。
01:18:06 で、あえて学校とは違う場所をとって、先生のいない空間で子どもたちの学校に関する本音っていうのをいろいろ書いてもらったんですね。
01:18:15 そしたらもうワンサカ出る。
01:18:17 で、もうワンサカ出るんですよ。普段子どもに今日、過去どうやった?って聞いたら、普通って言うじゃないですか。だけど、書いてもらったら本当にすごい出たんですね。で、こちらは小学校3年生かなの子どものメモですけど、サッカー大会をしてほしい。算数のノートに書くことを減らしてほしい、昼休みとお茶の時間をもっと長くしてほしいとか、本当にたくさん話って書かれてて。
01:18:47 例えば給食のカレーをずっと辛くしてほしい。先生の給料を多くしてほしいしてるんですよ。子どもたち。毎日給食にデザートをつけてほしい。怒らないでほしい。椅子に座布団を置いてほしいで、こういった一瞬かわいい要望が出たわけですね。でもこれ、決してかわいいだけじゃなくて、例えば給食にデザートをつけてほしいっての。
01:19:15 今、物価高で給食の品目が減らされてる自治体もあります。で、京都市も今デザートを守ろうと必死で、じゃあ今どうなってるかっていうと、この話をね、実はだし校長先生に持ってたんですよ。だって、学校を良くしていくためには働きかけなきゃいけないから。
01:19:31 で、どうなってます?って聞いたら、いや、鶏肉料理が豆料理に変わってます。だから鶏肉のトマト煮込みが大豆のトマト煮込みになってるんですね。そうやって物価高に対応している。ですので、次譲られるのはデザートじゃないって話で、子どもたちはもうデザートを守ろうと必死なんですよ。
01:19:55 あと、椅子に座布団を置いてほしいとかもね。別にやったらいいんちゃうと思うんですけど。学校には勉強に関係ないものを持ってこないようにってすごい言われてるんで、これはできてきてなくて。でもなんでかっていうと、コロナの時に臨時休校になりましたよね。
01:20:11 その後に回復措置として、それまで飛んでしまった授業の分を全部取り戻すぞってことで、1日7時間とかっていうのが京都市パンパンパンパン入りました。で、あたしの子ども帰ってくると5時ぐらいで、ほんとサラリーマンみたいな生活してたんですね。1日7時間も木の椅子に座ってたら、おしりカチコチになるじゃないですか。
01:20:34 だからそういう中でそういう文脈で椅子に座布団を置いてほしいっていうのが出てるんですね。なのでこうした子どものかわいい意見っていうのも、よくよく聞いてみると、すごいこの社会の世相を反映しているっていうことがわかってきました。で、ちょっと話が変わるんですけど、私、実は小学校の時、本当に体育が苦手で、今日はノリノリでトラック乗りましたけど、あれはダンスはできるかもしれない。
01:21:09 でも跳び箱が全く飛べなかったんですね。で、多分6年生で3段とかしか飛べなかったんですよ。ほんまに怖くて。でも何かこう全員跳ばなきゃいけないみたいな風潮あるじゃないですか。本当にあの中で悔しくて、何か寂しくて。っていうのがありました。
01:21:28 で、日本の学校ってのはなぜかみんな一緒にできなきゃいけないことってのがすごくたくさんありますよね。何か楽器の演奏とか、何かこういろんな何か一斉に朗読するとか、いろいろあるんですけれども、そうした当たり前とされてることっていうのは、実は世界で見ると全然当たり前ではないんです。
01:21:50 で、さっき木の家大石さんがうちは家しか風がいっぱい出て困ってますとか言ってたんですけど、例えば筆箱、日本だったら必須ですよね。でもイギリスだったら学校に鉛筆が備え付けなんですよ。
01:22:05 それでいいじゃないですか。忘れてきたこととか、私はよく忘れもしてたんで、そういうものを忘れてきたら、やっぱり。
01:22:11 消しゴムなくすタイプですよね。
01:22:13 そうですね。消しゴムに限らずですよ。でもそのたびに怒られるわけですよね。面倒くさいというか。学校に備え付けだったのは最高じゃ。
01:22:20 ないですか。
01:22:21 義務教育だから教科書も学校に備え付けはし、文房具とか絵の具とか、そういったものも全部学校の財産として置いてある。
01:22:31 んだって、教科書持って帰ったって勉強せんやろうって話ですよ。持ち運びするのKINDLEですか?
01:22:37 それなんですよ。ああ、そうなんですかです。はい。で、入学式とかね、日本人はそういう儀式好きなんで、入学式とか運動会とかあるんですけれども、ない国の方がたぶん多いです。あと、椅子に座って前を向くって今皆さんそう風になってますけれども、これって実は結構特殊で、海外だったらもっとグループワーク中心で、子供の机自体がこう囲んでるロッジになってて、それがいくつもあってっていうような形になってたりとかして、みんなが前を向いて、先生の話をきちっと聞いて、というやり方で授業
01:23:16 をしてるのは結構古いって言ったら申し訳ないですけれども、そういった部類になってきてると思います。何か代表って椅子に座って前を向いていたんですか?
01:23:29 本当に余計なお世話ですね。
01:23:31 基本ですよ。そうですよ。
01:23:32 基本でしょうね。ちゃんと座って、ちゃんと落ち着いて話を聞くって絶対無理でしたね。僕は無理だったんですよ。もう立ってじっとしてるとか、無理に決まってるじゃないですか。今は頑張りますよ。で、国会っていう究極の何だろう、設計としても古いわけだから、ものすごく。
01:23:49 今はありますか、国会に。
01:23:51 座布団ないですね。ないよね。
01:23:53 衆議院ものがあって居心地はどうなんです?
01:23:55 最悪ですよ。聞いてそれを聞き入れ。
01:23:57 足。
01:23:57 切りですよ。
01:23:59 事業所は。
01:24:00 クッションになってるわ。クッションになってば。そうですね。でも何だろう、もう90度の背中でっていう、ものすごく狭くて人が詰めててみたいなところで、もうクソ面白くない話で、心にもないことばかり言ってて、良い所しか言ってないような。国会議員の話をずっと聞くなんて、何の拷問やねんみたいな時間ですよね。
01:24:19 そういうところに座れるようになるように誘導練習しておこうっていうのもとても強く。
01:24:26 あの練習が効いてるんですね。今座れるってなって。話、変わってきますよね。
01:24:31 座ってたんです。
01:24:32 学校ですか?
01:24:33 子供の。
01:24:33 頃に座ってないです。
01:24:35 ね。でもじゃあ1本を、例えばフィンランドとかだとじっと知らない子っているじゃないですか。入っているんですよ。皆さんの中にも必ずいるんですよ。なのでクッション用意して、デカクッションにこうやってまたがって授業を聞いてもOKだったり、あるいはこう光がねからっていう子はちょっと半分個室みたいなのを部屋に作ってもらって授業を受けたりっていう、そのいろんな授業の受け方ができる国っていうのがもうどんどんできていて、また日本の中ですごくいい校長先生がいるところだったら、そういうことができたり
01:25:08 とかもしてるんですけれども、でもやっぱり校長先生頼みじゃなし、駄目だと思ってて、やっぱり私たち市民がもっといろんな教育のあり方を自分たちで発信していくってことが大事だろうと思ってます。美奈子さんのやってることって、やっぱりまだ日本社会にはまだまだ新しいんだと思うんですよね。
01:25:27 だから、さっきの学力の話とかも、いや、当たり前ちゃう音とか、進学するんだったらあれ見せてもらうの困るんじゃんとか言う親の親の方の固定観念もいっぱいあると思うので。だから親の方の固定観念も、やっぱり時代を考えようとか、自分が四半世紀前、もちろん前にそうしてたからって、こんなに世界とか社会自体が発展してるのに、そのままで子どもたちのその教室だけ止まってるんだよって。
01:25:54 それは良くないんやで。っていうのは、やっぱり親の側も分からないといけないなっていうのは、私自身も保護者としてすごい思ってて。授業参観とか行っても、あれ、何か私が小学校の時のままだし、それこそ机狭い机、狭い椅子でギチギチで。
01:26:11 で、家でもさっきも言ったけど鉛筆と消しゴムでおかしくないですか?もう家のリビングが結果だらけになるんで、何かその鉛筆消しゴムってそんなに大人になって使わない?良くないですか?だから私のその子供の理屈は可愛いんですけど、親のリクエストを可愛くないのは分かってるんですけど、消しゴムで消した人あるのかな?
01:26:32 って思ってるんですけど、美奈子さんにそれをお尋ねしたっていうことですね。お手がフランスだったら、フランスの方ってすごくフランス語を大事にするんで、書き直しをできるだけさせないっていう、1種厳しい方向なんですけど。で、ボールペンで書くっていうね、文化もあったりします。
01:26:49 何か先生もいまだに黒板にチョークで書いていて、自分が当たり前だったから、多くの親も当たり前に見るかもしれないけど、そういういつもあるわね、聴覚過敏の子にとってはすごいしんどいんですよ。私もどっちかっていうとそうなんですけど、きっと無理じゃないですか。
01:27:09 だからだんだん減ってきてはいますけど、それが理由なんですか?そうなんです。白い粉で書く必要あるのかなとかね。でもそれはやっぱり科学的にこちらから根拠示してかないと多分消えない。だってお金がないって言うじゃないですか。
01:27:21 ホワイトボードに替えるお金がないって言うと思うんで。
01:27:24 ハワイですごいホワイトボードも買えないような財政状況にしちゃっているってことですね、教育現場を。
01:27:31 あーでもね、それ嘘じゃないんですよって。私、PTA会長を5年やって、学校側からドッチボールのボールを買って欲しいと言われました。京都市の予算では、もうあそこにもPTA会長いた長谷川順子さん。
01:27:48 買ってくれって言え。
01:27:49 ば下駄箱。
01:27:51 下駄箱ぐらい学校で買えばいいじゃないですか。ところがPTAが代わりに、せっかくだったら下駄箱ということで、すごく古かったんですね。下駄箱が。だから私の代で下駄箱をPTAが代わりに買いました。
01:28:06 PTA予算で入っ。
01:28:08 やす。
01:28:09 そうだから、この緊縮の中でPTAのお財布がすごいこう当てにされてるっていうのが全国的な社会問題になってて、本当はPTAは法律上地方なんとか補助金でものを寄付しちゃいけないことになってるんですよ。でも学校はすごい。
01:28:24 欲しがるストーブがとか。
01:28:26 ちなみにPTAの会費会費とか、その財政はどうやって保ってるんですか?
01:28:31 それはね、だいたい1年3,000円とかお子さんから徴収して、それを全校分で合わせて、だから100万とかあったりはします。
01:28:43 それが靴箱に変わったんですね。そちらは、なるほど。
01:28:48 何かとにかく学校の要求っていうのが全然お金がないの名の下にすごい低い要求になってて、だから私もそのインクルーシブとか少人数学級、校長先生がさっき言ってたような先進的だみたいな学校に見学に行くんですけどね。うちは先進でってやられるんですけど、いまいちわからないなって思うのが、どこの学校に行ってもそんなにトイレはきれいじゃない。
01:29:14 古いし、その隙間風もすごくて。なんか先進事例ですって紹介された。学校に行っても、学校の設備はやっぱり言ったら悪いけどしょぼいんですよ。だから子どもたちからしたら、はい、ここは校長先生がよくて、すごい先進的な教育やってますって言われても、何かちょっと納得いかないなっていうのが、やっぱり保護者だったり、その先進的なことやってますと言っている私たちの方も、実はいや、もっとトイレぐらいきれいにしろよとか、早く校舎建て替えようやっていう、その学校にちゃんと設備投資するっていう、当たり前に
01:29:51 するっていう発想が抜けてて、やっぱどっか金がない、ケチてる、けちる発想があるから。そう、その点根本は変えていけたらいいと思ってる節がどっかにあるんじゃないかっていうのはすごく感じてきましたね。そのためにも絶対積極財政っていうその発想転換、遭難をして学校を見直していく必要があるって、そうなんですよね。
01:30:13 大谷さん、ボール3つずつくれたじゃない。3つかな。3つずつくれたじゃないですか。グローブも。でもね、学校変えないんですよ。もう本当に悲しいですよね。大谷さん頼みはだめやと。多分学校はね、もう一回大谷さん配ってくれるんじゃないかとね、思ってると思うんですよ。
01:30:32 純粋に応援するとか、また別の意味で応援しちゃいますよね。もうちょっとボールを、欲とかそういう意味での期待があるってことかもしれませんね。でもそれ、さすがに民間の善意に頼りすぎるっていうのは、そのボールの問題だけじゃなくて、介護の問題もそうじゃないですか。
01:30:47 安い給料でも自分がいなくなったら、あの白紙にちゃんと貢献しなきゃっていう気持ちで現場の人たち頑張ってたりとかんで、子ども食堂もそうじゃないですか。だって、子どもの貧困に対して国が手を出さずにしっかりと対策せずにで、民間の上に甘えてるわけでしょ。
01:31:04 だからもうほとんどそういう形になってると考えた時に、ここにもっとやっぱり予算つけてね。
01:31:10 こういう生々しい話って多分本当に当事者じゃないと分からない。で、昨日記者会見でも話したんですけど、本当に学校の先生もすごい病んでる。で、私の子どもであった例で言うと、4月に新しい先生が来ました。じゃ、この先生と仲良くやっていきましょうねってなる。
01:31:30 で、だから5月ぐらいになると先生いなくなってるんですよって。何か先生は病休に入りますってなって、そっからあれ?用務員さんだと思ってたけど、あの人免許を持ってるのかみたいな人が授業を教え始めて、結局1年間に4回担任が替わったってことがありました。
01:31:49 で、さらにそういう例一回だけじゃなくて、4月に着任した先生が4月にいなくなりました。で、顧問、それ部活の顧問だったんですけど、顧問がないまま1年行くみたいな、そういう状態なんですね。今の学校なので、本当に設備の面でもそうですけども。
01:32:10 子ども。
01:32:10 に直に接する人にもっともっと手当てを厚くしていかなければ、もっととか、1万円アップとかそんな話じゃなくて、もう憧れの職業にしていく。例えば私、京大の教育学部出てますけど、本当に素敵な人。周りにいるけど学校の先生になる人はいないんですよ。
01:32:30 だってこないだこれ言っちゃうのかな?変わってキャラわかりますか?変の音立て看板が教育学部生に出たんですよ。で、何かっていうと心が低くてかわいそうな先生たちって書いてあって。だから要するに私たちは教員にはなりませんていう社会へのメッセージですよね。
01:32:54 今のままであればっていう。ですので、本当に優秀で志がある人たちが学校現場に入ってもらうためには、今の待遇では到底間に合わないし、もっともっともっと憧れの職業に引っ張っていかなきゃいけない。それができるのは国です。ですので、子どもたちの命を守っていく。
01:33:17 本当に自殺の問題もなんで大人気付けないの?っていう皆さん思ったと思いますけれども、子どもの命ってのは、決して私は未来のための手段とか道具だっていうふうには思っていません。なんでかっていうと、中学校生活がじゃ高校受験を成功させるためのもので、高校生活は大学生活を成功させるためのものって考えておくと、どんどんどんどん自分の生きてく意味が未来に先送りされて、結局何のために生きてるか分かんなくなっちゃうんですよね。
01:33:51 だから私すごい20代苦しかったんですけど。なのでやっぱり子どもたちの今を大事にするっていうことで、今が充実してれば必ず次への興味とかって出てきますんで。例えばうちの子は今一番下の子がすごくほんとと本当に本当にこだわっていて、今誰も気づいてくれなかった。
01:34:17 こう本当の話をすごいするんですよ。こういうフォントだとこういうことが伝わるよねみたいな。自分のパソコンで何か新しいフォントとか出して、まだまだいいのがあったとかって言ってね、見せてくれるんですけれども、やっぱり子どもの今の興味を大事にするっていうことから、次のステップが頭出てくると思うんで、決して先を、先を心配するっていうよりも、今その子が楽しめているか、ウェルビーイングな状態、心も体も健康な状態かっていうことを大事にするっていうことがすごく大事だと思い
01:34:47 ます。で、それは決して理屈の面ではなくて、人間ってそもそも大人が最終形態なら大人で生まれてくればいいじゃないですか。でも、あんな弱っちい、ほっといたら死んでしまうふにゃふにゃの状態で生まれてくるっていうのは、その赤ちゃんのためにいろんな人が集まって、ああだ、こうだ、お世話をする。
01:35:11 それが人間社会の始まりなんですよね。なので人類史的にも本当に子どもの周りに社会ができていくっていうのが歴史なんだというふうに私は思っています。ですので、子どもたちの今を生きる権利を守られるっていうことが、必然的にその後の大人のね、生活を楽しんでいく。
01:35:33 そして自分の権利についてはしっかり主張していく、子どもになってもらう。そうした大事なことかなと思って、今日はこちらのスライドを作りました。若干早口なところもありましたけれども、どうもありがとうございました。
01:35:46 ありがとうございます。最後、皆さん、教育の専門家ですからね。まあでも、今の世の中を見てたら、教育って何の役に立ってたんだろうと思いますよね。社会がここまで壊れてる様子っていうのは、やっぱり大人に責任があるわけですね。当然私も含めて。
01:36:04 じゃ、その大人たちが受けてきた教育ってものが、これ成功したのかと言ったら、私失敗してきたんじゃないかなと思うんですよね。だから変えていかなきゃいけないんじゃないのって。だから、西郷さんの何か今、日本で日本の教育がちょっとおかしい世界と比べてみたらっていうところにちょっとピンと来なかった人もいると思うんですよ。
01:36:21 学力テストの結果がどうしたとか、授業の受け方とか、いろんなことに対して、いやそれちょっと甘やかしすぎ違うのかとか、いろんな意見があると思うんですけど、でもその自分の中で思ってる標準ていうこと自体が狂ってる可能性があるっていうふうに、やっぱり一人一人が考えていて。
01:36:39 で、社会を変えていくために、やっぱり子どもたちがもっと意見言いやすいとか分かんないですけど、すくすくと育ってならぬものにはならんというのは当たり前だろうって立場はあるけど、それとは別だっていうふうに1国民として声を上げていくような、子どもたちが育っていくような状況を作っていかなきゃいけないんだなというのを感じました。
01:36:56 で、おそらく今、最高裁の最後が座って、西郷さん、いろいろお話しいただいたと思うんですけど、皆さんの中で何かしら疑問的なものがあったりとか、何かしらそういうことをちょっと拾っていってもいいですか?少しの時間いかがですかね。直接何かしら、西郷さんのみならずですけれども、一部ちょっと遠いところじゃ、一番奥、左奥行ってみましょうか。
01:37:20 で、外にありました。外にいらっしゃいました。マイクは今日1本何本の2本のじゃ一番前いきましょうが一番後ろいたからいちそこで一人で一番右側、私から見て左じゃ右ですね。シートナンバーでいうと私の一番前列の人じゃ、まず奥からいきましょうか。
01:37:42 ありがとうございます。滋賀県大津市から来ました。もうすぐ高校生になる中学生です。
01:37:49 えー、1011落ち着いた声ですね。中学生を名乗ってるおっさんじゃないですよね。もうリアル中学生ですか。ようこそいらっしゃいました。
01:37:59 どうぞですね。私、将来山田さんを見て、私も将来政治家になりたいと思って、これを帰りたいと思ってました。でですね。で、政治家になるためにはどうしたらいいのか、ちょっと山田さんにお伺いしたいと思っております。って、補足としては、私はちょっと精神力が強いのが自慢で、あと高校生になったら生徒会にも入ってみたいとは思っております。
01:38:35 ございます。西郷さんの教育の話を聞いて、何かありますかと言ったら、政治家になるためにはどうしたらいいですかという質問が来たっていう、ありがとうございます。本当に次の縛りからは、西郷さんコーナーのとこでは何かしら教育関連だったり、西郷さんに聞いてみたいっていうところを聞いていただければと思います。
01:38:53 皆さんありがとうございます。今中学生で将来政治家ってことも考えてると、そのために必要なことは何ですかということですけど、実家太いですか。実家あなたの実家は太いですか?
01:39:08 体の実家。
01:39:10 あっちゃいます。実家からもとる。
01:39:12 か、誰かお金ないですかね。うち兄弟5人いるんですけど、結構親も何かちょっと何か窮屈そうだっていうか、何か。
01:39:26 大変ですよね。
01:39:27 大変です。
01:39:28 が、子供5人いてそれを回していくって。
01:39:31 ものすごい大人二人。
01:39:32 でありがとうございます。例えばですけど、今政治家になられてる方々の、全員とは言いませんけれども、実家が太い、要は経済的に恵まれたような家庭に育ってるような人達も結構いると思うんすよね。だから、そういう人達が政治家になるって考えた時に、結構道は開けていく可能性が高いと思うんですけど、その逆っていうパターンの場合、令和に集まってるような方々ですね。
01:39:57 令和に集まって立候補したいんだっていう方々に多分近いと思うんですけれども、金と票、これどう集めるのかっていうのが政治の中でかなり大きな部分ですね。だから自民党とかはですね、例えば統一教会等関係性を結んでみたいな、ちょっとでも選挙活動に有利になるような、一生懸命働いてくれるような人達の力を借りてとか、大企業から金をもらい、票をもらいで政策を売り飛ばすみたいなことで、とにかく金と票っていうところを集めるっていうのが一番必要になってくる部分ではあるんですけど、
01:40:31 でも政治家になるために何が必要ですか?金と票を集められるかどうかっていうような一般論とはまた別として、まずあなたが何をしたいのかってことだと思いますね。そこだと思います。で、なぜそれがしたいのかっていう部分とで、私の場合はもうこんな嫌な世の中さっさと終わらせたいんですよ。
01:40:53 簡単に言うたらね。で、その嫌な世の中だなっていうのに気づいたのが、もうおっさんになってからなんですよ。もう40万ぐらいになってから原発事故が起こってっていう状態でも、こんな国中、事実上放置プレーみたいなことしやかんのみたいなことに気づいたっていう。
01:41:10 で、そこから貧困だったりいろんな問題にやっと気付けて、これやばいやんっていうことで、やっと自分の中でエンジンかかったんですよね。だから芸能の仕事やってたけど、ある意味で広くお客様じゃないですか。私が芸能の一員で、国民の皆さんは芸能の中ではお客様なんす。
01:41:31 熱が出たら見に行ってもらわなあかんし、ミュージカル出た時にもチケット買ってきてもらわなあかんし、本出した時には買ってくれる可能性のある皆様。そういう皆様は経済的に不安定で、もしもの時にも国がそこに手を差し伸べないみたいな、こんな壊れた社会やったことを知らず、それを知った時には、自分の夢とか自分がやりたいことの前に、まずこの国の元々私が思ってた全員お客様っていうこの国民を何とかしっかり底上げして安定させない
01:42:01 と、自分の夢もくそもないよなっていうところが出発点なんですよ。なので何がしたいか自分の中でですね、それが明確になれば、おそらくどうやったら政治家になれますか?っていうところはそんなに難しくないと思うんです。汲めども尽きぬ、そういう想いがあるならば、それは何だろうな。
01:42:21 政治の世界に足を踏み込んでいたとしても、ぶれずにずっといけると思うんですね。だから、それこそもうこの教育現場にずっといらっしゃって、教育現場をずっと見てきて、で、子供の問題いろいろしてきてっていうことの自分が政治家になると思ってました。
01:42:38 いや、私に喋らないでください。皆さんに。
01:42:42 もう政治家になるのは人生の終わりだなって思ってます。
01:42:47 一緒ですよ。こんな監獄ないですよ。誰のおかげで飯食えてると思ってんのやっていう名刺がないですもんね。だからいいんですか、政治家がそんなことやっててみたいな。プライベートで。昔ね、お酒飲んでる時、仕事終わった後に居酒屋とか行って、で、その集まったメンバーで飲んだりとかしてたら、酒飲みやがってみたいな捨てぜりふを吐いて行かれるっていう。
01:43:13 酒ぐらい飲みますよね、乾杯!みたいな。そんなあなたに乾杯!みたいな、そんな世界ですよね。で、もう終わりだと思ってましたから。政治家になるっていうのは。
01:43:21 一番やりたくないと思ってましたね。
01:43:25 その心はなぜ。
01:43:27 やっぱり自分の信念が貫ける世界なのかどうかっていうのはすごい不安で。何かどっかで曲げなきゃいけないとか、可愛がられるためには何かしなきゃいけないんじゃないかとかっていう、何か自分を曲げなきゃいけない恐怖みたいなのがあって。今日いらっしゃった方にはありがとうってね、決意してくれてありがとうっていうふうに言ってもらったんですけれども、やっぱりかなり時間が要りましたね。
01:43:55 まあまあね、自分を捨てて、なんだろうな。だからあれですよね、自民党とか他の党でもそうですけど、若手の人達が自分の意見を言うとかって言うぐらいはできるかもしれないけれども、それダメじゃないですかって上に言いながら詰めていけるか、それはなかなか難しいですよね。
01:44:14 今は自分は雑巾がけの時代だから、言われたことだけをやるみたいな。そしていつか自分の時代が来た時にはこの世の中を変えるぞって。お前、そん時に世の中存在してるかどうか分からんぞみたいなね、何かそんな世界だと思うんですけれども、なるほど政治家になるために必要なものなんですか。
01:44:34 絶対に変えたいっていう思いだったりとか、自分が何をやりたいかで、それがどんなことがあったとしても貫けることなのかっていうのが結構ありますかね。だって大石さんなんでね、ものすごくややこしい人ですよ。
01:44:48 で。
01:44:49 だって、例えば令和の中でも考え方がちょっと違う部分もありますよ、きっと。100それぞれに政策出して100全部合うわけじゃないと思うんです。例新選組の中、全員で、特に大石さんうるさいですから。
01:45:03 そういった意味から何かの問題ですか。
01:45:06 何が言いたいんですか?それが言いたいんですけどね。
01:45:09 大石さんうるさい。
01:45:10 何が言いたいかと言ったら、要は何だろうな、自分がやりたいことに対して、こことここはある意味でちょっと折れるまで言わないんで、何だろうな、ちょっと譲るというか。ここに関しては一番の自分の獲得目標を考えた時に、ここは全体にやっぱり歩調を合わせておこうみたいなことって結構やってるでしょう。
01:45:32 そうですね。そういう先日の伊勢崎さんにしても本当に素晴らしい方で、山本太郎代表伊勢崎さんに日曜討論に令和として出てくださったんですけど、この方は山本太郎代表のその際、前面に立つ令和の最前面に立つっていう意味で、絶対に必要な人だって私は強く思って、今、伊勢崎さんともコミュニケーションをしてるんですけど、考え方が、私、考え方がって言ったら、そうだね、伊勢崎さんという大きな権威の方に対して、お前の考え方、何か小さいものだろうって思われるんでしょうけど、私には私の持論があったりし
01:46:11 て。で、オスロ合意とかに関しても、伊勢崎さんとこう言わないでほしい、こうできないかとか色々やってたりしたわけです。で、でもやっぱり何て言うんでしょう、この0は全体を前に進めるためにどういう調整をして、そのどういう存在としてやっていくのかみたいなところでは、西郷さんに答えがあるとしたら、私も同じように自分が譲れない一線とかが結構あるんですけど、でもそれは一歩一歩全体を見て、この党が前に進むのかとか、そういうとこで、それは何か
01:46:44 妥協とも言えるのかなってとこで、私としては本当に別に妥協というか話し合いですよね。常にすり合わせてやっていけるんだと思っているし、それこそ山本代表とも特に初年度は本当に言い争っていました。
01:47:01 ずっと激しかった。みんなでズーム会議してる時に、ここが撃ち合いになってるみたいなね。ガツガツ山羊の喧嘩みたいなんで。でも止めてください。もうすごく熱を感じるので、そういうのを止めてくださいみたいなめんどくさい話をし始めて、みたいなね。
01:47:16 そういうのは。
01:47:18 本当に。
01:47:20 やりたいんですけど。
01:47:21 何が言いたいかってことですけれども、今、政治家にとって必要なことは何ですかというところに対して、なんだろうな、自分自身が何をやりたいかで、それを絶対に何が何でもやり遂げるんだっていう意志、強い意志を持っているかということが非常に重要じゃないかって話をしたんですね。
01:47:39 その貫くぞという意志を持ってやってる人たちは政治家のほとんどだと思うんですけど、でもその中でも多くの人たちは今自分たちの時代じゃないから、上の言われた通りにして日本を破壊していくことにも賛成していくような法案をどんどん通してきたから、30年こんな状態になっていると言う状態ですよね。
01:47:58 で、その一方で、そういうような状況が政治家になったとしたら、自分の信念を曲げてまでやらなきゃいけないんじゃないかというのが、政治家を自分の中から選択肢として遠ざける原因の一つだったってお話をされてたじゃないですか。
01:48:11 で、一方でレイバーの中でもそういうことがあったらってことをもしも心配してたらいけないので、大石さんぐらいの面倒な人でも上手いことやれてますよってことを言いたかったんですね。それが最後でやっと着地した。ごめんなさい。なんと説明する長かったようでも内側からクレーム出てますからね。
01:48:30 皆さん、皆さんのお気持ちをしっかりと受け止めさせていただいております。
01:48:34 いやね、私に登壇させた中、嫌われても構わない心とか人のもの言わせたいかなと思ったんですけど、そういうことでしたね。
01:48:46 そういう風に振り切れる人は振り切れてもいいんですよ。大石さんとか私みたいに。でも何か先ほどから伊勢崎さんという名前が出てきて、で、この方は家の外交だったり、防衛っていう部分に関して政策っていうところで関わってくれる。で、何よりも前の選挙で出てくれた人で、で、まだ数々の武装勢力に武器を下ろさせるっていうような交渉をしてきた人なんすよね。
01:49:10 で、見てたら、なんだろうな、そこまでやっつけないんですよね。相手のことを。だから振り切れて嫌われるっていうポジションじゃなくても、そういう風に調和をしていくように見えていきながら、ちゃんと早速刺すっていうことでも多分やっていけると思うので。0話に入った限りはもうなんだろうな、360度何だろう、乱射しまくらなきゃいけないっていうね、言葉で乱射しまくらなきゃいけないというような状態ではないよってことが言いたかったってことです。
01:49:41 すいません。
01:49:42 その、では新選組は本当に新しい世代の注目を集めているし、大きな支持期待を背負っていて、必ず伸びていく政党なんですね。で、それはやっぱり核となる。その山本太郎代表に、伊勢崎さんのような、もう本当に町長、世界の実務の第一線の方だったりとか、今日もこっそり参加していていただいてますけど。
01:50:02 松尾匡先生っていう経済学の先生ね、今日はちょっと登壇してくださいつったら、中混乱してきたんで、相談できないと言われてるんで。
01:50:12 罰ゲームみたいな気分で聞いてはるんじゃいますが、大丈夫ですか?
01:50:15 その、本当に日本を代表する積極財政の経済学の先生なんですよね。そういうそういう巨匠の方々が、あるいはパク先生とか、そういう本当に知の巨人ではないんですけど、私にとっては知だったり実務だったり、そういうすごい力を持った人がこの党にもう手弁当で力を貸してくれるって、どんどん寄ってきてくださって。
01:50:42 私はそういう方々と自分の最初の考え方は、それは違うか知らないけれども、学んだりとか、その双方の違いを知ってすり合わせてみたりとか、もう本当にこれ以上の楽しい仕事はないし、それは西郷さんも何て言うか、必ずそう思っていただける。うちの構成員の人はみんなそう思っていると思うので、安心してください。
01:51:07 はい、ありがとうございます。
01:51:09 さあ、というわけで、ちょっと戻りたいと思うんですけれども、西郷さんに対して何かしらご質問いただける方、いかがでしょうか。そっちの人に言ってたね。じゃあそっちの方どうぞ。
01:51:22 はい。すいません。家には息子が一人いまして、小学校4年生10歳なんですね。で、息子からよくあがる。何て言うんすかね、質問というか。うん。それが給食時間短すぎるなんていう話で。息子はご飯食べるのも家でもすごい遅い子なんです。
01:51:42 で、いわんや学校でご飯食べるってなったら、すごい時間かかってどうしても残してしまうと。だから15分か20分しかとれないと。そんな早弁無理っていうのがよく聞くんです。で、なのでもしできるなら給食時間を延ばすか、あるいは残したものをタッパーに詰めて持って帰りたいと言ったんですね。
01:52:04 なのでそういうことをできるようには無理なのかっていう話で。で、誰がその短い時間で決めてんねんと。ほんでこの短い時間で食べて、将来おっきいのあった時に早弁してすぐ仕事に戻れるようにするための政策なのかなって。ちょっとうがった見方しちゃうんですけど、これに関して何かご意見をお持ちならお伺いしたいです。
01:52:28 ありがとうございます。給食の時間が短すぎるというのは、私も子どもたちから聞き取りした時に出ていて、で、特にその何かがあって、前の授業が教えていただきますが、遅くなるともう本当に10分とかになってしまうっていうのは聞いています。
01:52:46 で、おそらくお子さんの学校でも、昼休みに食べていても多分大丈夫だとは思うんですね。でも、多くの子がパッと遊びに行く中で、一人食べるってのはやっぱりしんどいと思うので、なかなか自分はゆっくり食べるってことが多分できないんではないかなと思っています。
01:53:05 ですので、私は昼食時間をもっと長くすべきだというふうに思ってますし。で、実際に私の息子が中学生だった時に生徒会がそれをやろうとしたんですね。中学校給食の時間を長くしようとした。そしたら先生の労働時間がその分、5分とか10分とか長くなるからだめだっていうふうに言われたんですよ。
01:53:29 だから、あの早い時間ていうのは、先生の労働時間の問題とも結びついているので、簡単には変えられないですけれども、でもお互いのウェルビーングっていう観点からもっと議論を進めていくことを、例えばすごいやりたいなと思ってますので、ありがとうございます。ちなみに持って帰るのはやめた方がいいかなと。
01:53:51 多分ちょっと悪くなっちゃったりとかもあるので。はい。
01:53:56 もうシエスタでええやないかいう話ですよね。もうね、2時間ぐらいちょっと休ませるという話ですよね。で、給食出して、後片付けはその2時間の休憩終わる頃に片付けだすみたいな。
01:54:07 外国では一旦お家に帰ってお昼ご飯ていう国がありますね。フランスとかスペインとか、そっちの方の国。
01:54:14 なるほど。なかなか家庭状況的に家に戻れなかったりっていうところもあるかもしれないから、そこら辺のちょっとうまいこといけたらいいですね。先生の労働時間の話もあるって言ってましたけれども、やっぱりちょっと昼時間をしっかりとって。
01:54:27 先生って給食の子どもたちを見ながら食べなきゃいけないから給食飲んでるって言うんですよ。があって、飲んでる。
01:54:37 子どもにも大人にも優しくないですね。全くね。そこら辺のこともしっかりと国会の中で攻めていくということでございます。ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。マイクもマイクが借りてあげてありがとうございます。じゃあそこからじゃあわかりました。ご発言いただける方はありがとうございます。
01:54:57 じゃあそちら側のマイク係の方、そちらが川辺川言ってください。壁が壁側にくっついて上から見ちゃうと上から土が早いんちゃうかな。ありがとうございます。で、その壁側はそっちまでいっちゃった。そこに手を挙げてる人はいませんよね。
01:55:11 すいません、いました。であげてる人。えー。すいません。じゃないな。ずっと一番先の方かな。一番先の方でこっち側同所そこだなの通路に近いところで手を挙げてる後ろの方の人でますか?
01:55:47 モデルですか?うちのこの小学校が。お茶がなくなった時に水道の水飲めっていう感じなんですけど、最近関西とかでもぽわとかピーホスとか何か検出されてるのに、水道の水を飲めってどうかなと思いまして。近隣の小学校やと職員室でお茶もらえたり、保健室でペットボトルの水もらえたりとかするらしいんですけど、そういう直で飲めっていう学校でまだいっぱいあるんですかね。
01:56:23 その辺ちょっとご意見お願いします。
01:56:26 はい。お茶が出るかどうかは本当に学校によってて、うちの子どもたちは水道の水ってことなんですけど、多分その沸かしてもらったお茶も同じ水道から来てるなら汚染されてる可能性がありますよね。なのでそのどういう形態でお水が提供されるかっていうことと関係関係なく、地下水、水道水の問題ってのは取り組んでいかなきゃいけないと思ってます。
01:56:53 で、実際にこのここの自治体から出てるのかっていうのを調べた上で、また学校に問い合わせるのがいいのかなと思います。
01:57:02 次いきましょうか。じゃあどんどんいきましょう。次の方にマイク渡ってます。どうぞそっちの人の。
01:57:09 私の子供2年生と4年生がいるんですけど、2年生の子はずっと授業中本を読んでるんですね。つまらないからって。で、私が小学生の頃は45人学級で、それでも楽しかったんですけど、今35人ぐらいなのに、先生の負担はいろいろ重くてつまらないっていう話はいろんなところで聞くんですけど、なぜその人が子供が少なくなってるのに先生の負担は大変でつまらなくなってるんでしょうか?
01:57:38 考えありがとうございます。まず、お子さんにはたくさん本を読んでて、素敵だね、えらいねっていうふうに伝えてもらったらいいなと思います。私が先生であれば、もう何ちゃんはとかもう読んでてもらって大丈夫だよっていうふうにすると思うんですね。やっぱり子供の興味って人それぞれなので、本当に画一的な授業の進め方ではついていけない子もいるし、逆に暇を持て余してしまう子供もいる。
01:58:14 それが本当におっきな問題だと私も思っていて、すぐに解決法っていうのはなかなか言えないですけれども、やっぱり昔もっと人数が多くて、50人とかでも授業が成り立っていたんだっていうのは、もっと画一的なことをやっていたからだと思うんですね。
01:58:30 なので今、最近その発達障害の子であったり、ギフテッドの子であったりっていうのがこう分かってきて、そういう子はクラスの中で浮上してきたっていうのは、ある程度やっぱり子供を一人一人見ていこうよっていう流れの中でこそ出てきたことなのかなって思っています。
01:58:46 すいません、直接のお答えになっていたかどうかわかりませんけれども、本を読んでいて素敵だねっていう風に私からは伝えたいです。
01:58:55 でございます。つまらん授業よー聞きませんよ。そんな、はっきり言って無理ですよ。集中力を持てるもんで。国会の中でもしょうもない話続いてる時あるじゃないですか。全然言葉入ってこないんすよ。そりゃ眠たなるわな。おっさんだと思いますよ。そういう世界だと思うんですね。
01:59:11 じゃ、どうするかと言ったら、やっぱり先生も授業に工夫をしてとかっていうことができるような、やっぱり労働環境を作っていく必要があるんだろうなっていう風に思います。
01:59:18 本読んでる国会議員の人とかっていますよね。
01:59:21 でもね、基本ダメだと思いますよ。資料の持ち込みはありなんですよ。要は何だろう。何か本会議の中だったり、委員会の中で質疑をずっと聞いてなきゃいけないってことじゃなくて、何か作業しててもいいんですよね。ただし、その何かしら本を、例えば本会議にもちもち持ち込んでそれを読むっていうのは一応NGのはずです。
01:59:48 私はすぐにこれまでやってこなかったので、本当は本を持ち込みたいですよ。だって、もういろいろ読まなきゃいけないものいっぱいあるんだからって。でも本という形じゃまずいから、別の形の資料にしたりとかっていう人たち多いと思いますけど、たまにいらっしゃいますね。そういう方なので、その面白くない授業って言われるものの原因、生み出す原因になってるものはと。
02:00:10 だって昔面白い先生がいましたけどね。何かしら自分で教科書を全然使わずに、勝手にプリントで自分の伝えたいことだけ伝えまくる先生たね。だからそういう人が印象に残ってるし、言われた内容とかも頭の中に残ってたりするんすけどね。
02:00:23 そういうのがどんどんなくなっていくのかもしれませんね。ありがとうございます。差はありますか?じゃ、あと2名。すいません。じゃあですね。これはいいの。真ん中の辺、ピンクのジャンパーの隣の方でもう1名行きます。どうでしょう?じゃその階段の横で上げてる白いシャツの方行けますか?
02:00:49 高等教育についてですけど、今大学院生で就活で結構困ってる人居るんじゃないですか?何か1年間以上やってて、何か校生全部潰したあげく、理由さえ分からず落ちるのが普通になったんじゃないですか?でもよく経団連とかジョブ型にしてこいよとか言うけど、海外でもそもそもエントリーレベルのために実務経験が必要みたいな矛盾が普通になって、それも解決策にならないと思います。
02:01:21 最後さんとして、それとも令和として就活政策とかはございますでしょうか?
02:01:28 直接の答えになるか分からないんですけれども、私も研究者としていろんな大学の公募に出すんですね。でも、例えば実名上とか同志社とか全部落ちて、やっぱりその、これからその教育に関して言うと、大学の定員がどんどん少子化で減ってくるから、教員採用もすごく絞ってるんですね。
02:01:52 だから、私、40か所ぐらい落ちて、結局もう自分の未来がないっていうところで、逆に未来を令和に託しました。ですので、私は私の就活就活は令和で終わったというふうに思っております。
02:02:08 すいません、ちょっとそれだけの言葉だったら、ちょっと何か叩かれるかもしれませんよ。就職活動のために政治家になるのかっていう一般的な政治家と同じようにされちゃうんで、ちょっと語弊があるかもしれないですね。
02:02:19 ほんとに蛇足でした。でもやっぱり就職活動ってこう自分を切り売りする苦しさっていうのがあるじゃないですか。こういう人達を募集してますって言ったら、いかにも私はそういう商品ですっていうのを見せなきゃいけない。で、落ちたら今度は別の会社が入っている。私たちはこういう人間を求めていますっていうのに、私はこういう商品ですっていうパッケージを作って、いかにも売り込むけど、また落ちるから。
02:02:47 それを私はさっき人間が部品みたいに扱われている社会だっていうふうに言ったんですけれども、そのいろんな方向を向けて、私はあなたにぴったりです。私、あなたにぴったりですってやるのに全部切られてくと、本当にメンタルが崩壊するですね。なので私はそういう日本の文化ってすごい苦しいと思うし、何て言うんだろう、今すぐ就活をどうしたいかっていうビジョンは今すぐ申し上げられないですけれども、一旦そこから引いて、そういうことをしなくちゃいけない社会なんだなって見れるようになったらちょっと楽
02:03:28 じゃないですか。客観的に見れるようになったら。なので私はそういう風にしてきたかなっていう部分があります。
02:03:37 ありがとうございます。でも、ここからの日本社会でおそらく新卒みたいな人たちはどっちかと言ったら役に立たないっていうような方向性が入ってきますよね。って考えたら何かと言ったら、その新卒的な人たち、何もちょっとぐらい前倒しで働いたとしても即戦力にはならないという観点から、そういう人たちを取らないという方向性にもなっていくわけですよね。
02:03:57 おそらくそういうことを産業界が、というか経済界が望んでいるわけだから、逆に言ったらまた別の問題が出てくるだろうなっていうか、逆に言うと、若い人は若い人たちがより食べられないような、ある意味での就職になっていく可能性が高いと。
02:04:12 取ってもらえないということは、もう一回大きく大きな波でやってくる時代がやってくるってことをなんとか止めなきゃいけないというふうに思ってます。で、もう一つは、やっぱり公的な仕事として、何だろうな、雇用の受け皿っていうものを拡大していかなきゃいけない。それは何かのはやっぱ公務員なんですよねっていう、最後、公務員だけだとか。
02:04:30 公務員の数が圧倒的に少ないもんねってことです。日本は上が国の名前、一番下は1万人あたりの公務員の数を見ていくと、フランス、イギリス、アメリカ、ドイツの数と比べて日本は黄色いボックス。圧倒的に少ないんですね。264です。1万人あたり。そう考えると、地方の衰退っていう部分を考えても、やはり雇用の受け皿っていうこの公務員的なものというのは拡大させなきゃいけないし、何よりもこの災害が多発する国の中で、災害になって支える公務員という数がなかなか回しづらいっていうか、短期間
02:05:06 しかお手伝いできないからなんだろうな。実際に被災して被災してる公務員、被災者であり公務員という立場の人たちを極力助けなきゃいけないんだけれども、本当はもっと大々的に助けられるような仕組みを作っていかなきゃいけないって考えたら、様々な面でも公務員を増やさなきゃいけないなって思ってます。
02:05:27 なのでそんなところです。他にも色々あったら、また皆さんの方からご意見ご意見というよりもアイデアをまたいただきたいと思います。すいません、そんなところです。あれ?もう一言あってたっけな?はい。すいません。
02:05:38 すいません。
02:05:39 ちょっとお聞きしたいことがあるんですけど。
02:05:41 教科書についてなんですけど。
02:05:44 最近はタブレット型の。
02:05:46 教科書も増えてきてるんで、私。
02:05:50 たちの時代と違うっていうのもあるんですけど。
02:05:53 あと紙によって、その親によって。
02:05:58 教科書を選ぶ。
02:06:01 のがあって、何社、何社とかっていう何か。
02:06:05 偏った何か教科書を選ばれる紙とかがあるのはどう。
02:06:09 思われますか?ありがとうございます。私も教科書のことについて調べてたことがあって、実は1963年から教科書ってのが広域採択制というのになって、大きな市とかその大きな地域で教科書を統一することになったんですね。で、実はそれまでは学校単位で教科書を選ぶことができたんです。
02:06:35 でも、その制度を嫌がった自民党が教科書を無償にするから、そん時、教科書無償運動ってのが起こったんですよ。教科書がお金払わなくちゃいけない時代でね。教科書は義務教育は無償って書いてあるのにおかしいじゃないかって言った人達がすごく増えていて、じゃあ教科書を無償にしてやるよと。
02:06:57 その代わり教科書の採択は大きなエリアで一括ねっていうのを自民党は抱き合わせで1963年から実施してるんですね。ですので、昔は教科書採択ってもっとお父さんお母さんが学校に行って、教科書読み合わせをして、先生、うちのクラスはこれがいいと思うみたいなふうにやっていたのができなくなっていた。
02:07:20 つまり、教科書を採択する権利というのが先生たちから奪われていったという経緯がありますんで。でも一応巡回っていうのは今はあって、教科書が変わる年度に図書館とかに送られてきて、全ての教科書、全ての学年が送られてきて、で、よっぽど問題がある箇所がないかどうかとかってのはチェックできるんですね。
02:07:44 でも私もそれも言ったんですけど、もう本当に全部の教科の全部の出版社の全部の学年が来てるんで、そんなん見たり問題点を発見したりできないんですよ。なのでもっと市民で手分けして読んだり、問題点を報告し合ったりする仕組みっていうのを作らないといけないなっていうふうに思っています。
02:08:10 また、タブレット教科書については、子どもによってはね、大きな目で大きな拡大してみたいとか、このフォントは見にくいけど、このフォントにしたら見えるからとか。あとは読み上げてもらえば分かるからとか、いろんな発達の子どもがいるので、そうした子ども達には活用してもらいたいなと思うんですけれども、基本的には紙のものもいいんじゃないかなと私は思ってます。
02:08:39 ありがとうございます。まだまだ聞きたい人っていうのは多いと思うんですけれども、時間的にここら辺がもう精一杯かなというところになりました。第2部の方でもですね、山元のみならず西郷さんもそうですし、大石さん、そのほかにも令和のメンバーはいますから、皆さんにも様々な方面から質問していただくってことをやっていきたいと思います。
02:09:01 もう本当にもう、教育っていうことに対しても、3児の親としてで、それだけじゃなくて、PTAっていうところでも関わってきたりとか、これまで研究してきた教育っていうところを通して、この国の歪みを正していくと言う本物が令和からここ京都から挑戦してくれるということになったってことですね。
02:09:18 今後ともぜひみなさん注目していただいて、なんなら一緒に一緒に国会行くつもりでということで一緒に活動していただければというふうに思います。最後、南海子でございました。ありがとうございます。
02:09:32 最後に皆さんに挨拶しますか。最後に一番最後にしていいか。すいませんね、はい。もう本当にライブでお送りしていますので、GDGDも含めてライブでございますので、そちらの方にちょっと今座っておいていただいて、後ほどまた教育関連だったりとか、彩子さんの興味のある分野、これ答えたいなというものがありましたら、ぜひマイク握りに来ていただきたいと思います。
02:09:54 それはもう皆さん、そこの令和席の方々、ぜひお願いしますってことです。ジャニーズの方に行きますかね。一部では西郷さんとはということで、皆さんに知っていただくような時間になりましたけれども、2部は皆さん限定せず、どんなことでもマイク通して喋ってもOKってことです。
02:10:12 誰かに対する誹謗中傷を除いて、何でも喋ってOK質問じゃなくてもいいです。逆に言ったら独り言でもいいですし、場合によっては歌を歌いますって人でもOKです。で、時間は1分1分以内に質問まで言ってください。で、もう一つ質問が3つありますとか4つありますっていうのは勘弁いただきたいんです。
02:10:33 一つ一つの質問に対して丁寧に答えを返していくと、とんでもない時間がかかるんですね。ただでさえ話の長い山本がさらに長くなるっていう地獄を皆さん味わいたくないと思うので、質問は1問に絞らせてください。1分で1分以内で質問まで言っていただく。
02:10:51 そして一度の発言機会に対して質問内容は1本に一つに絞ってください。もう一つお願いがあります。どなたかご発言いただけますか?って私からお誘いした場合に、発言したい方には手を挙げていただく。手を挙げていただいた方々の中で、私が指名をさせていただきます。
02:11:11 じゃああなた行きましょうか?あなた行きましょうか?って私に来たなって思った人は当たったと思って安心して手を下ろさないでください。マイクが届くまで、あなたの手は開けたままにしておいてください。開けたままにしておく人は、自分が当たったと言う風に感じた人だけです。
02:11:30 感じてもいないのに手を挙げてる人は、ただ手を挙げてる人になりますのでご注意ください。よろしくお願いをします。じゃ、早速やっていきますかね。さあ、どなたかいらっしゃいますか?どうでしょう?じゃあじゃ、そちらのどこへ?それは。
02:11:47 の。前の方。帽子かぶってる人行こうか?
02:11:59 宇治市からやってきました。宇治市の市議会の方にですね、宇治市の中学女子中学生の方が変。校則を自分生徒たちと一緒に考えてほしいという請願を出したんですが、その請願を共産党と、あと一部の無所属の人、議員を除いて全部で否決したという経緯があります。
02:12:29 これについてどう考えておられますか。
02:12:33 ゴミみたいな大人だと思います。子供たちが校則について大人も一緒に考えてようと。ちょっとひどいじゃないって。だから一方的に決めるルールじゃなくて、子供たちも交えて、私たちが当事者だから一緒に考えてほしいってことを挙げたわけですよね。それに対して反対をするって一体何なんだろう、それ合理的に説明してくれよって、その子供たちの思いを踏みにじるというか、それはもう無理だねっつった合理的説明をしろよっていう、その、それに対して反対した者たちですね。
02:13:03 採択しなかった者たちに私は求めていくっていう必要があるかなというふうに思います。で、ごめんなさい、今、子供たちが、というか、生徒たちがというようなお話がありましたけれども、最後さんに質問してくださったときに、最初に政治家にどうやったらなれますかとか、何が重要ですかと質問してくださった方が、これから先、生徒会みたいなところに持ってお話をされてましたけど、それものすごく重要だと思いますよ。
02:13:28 だから、学校の中にも政治はあると思います。だから、するならば、学校内政治をその生徒たちの力でどんどんぶっ壊していくと。生徒会という場を使って、で、全校生徒を巻き込んでいきながら、そういうとんでもないルールは変えさせていくっていうようなことを、やっぱりぜひやっていってほしいなと思います。
02:13:50 すいません、今の方の回答に対しては、先程のようなことで、先ほどちょっと答弁漏れがあったのでお伝えしました。ありがとうございます。さぁ、続けていかがでしょうか。まいこまん、どこにいます?そっちかと。その出口近くそうですね、その前列の方へ行きましょう。その方です。
02:14:12 ありがとうございます。先生方も大事で地位を上げてほしいところなんですが、私が質問したいのは、子供が受けている人権侵害についてです。それは何かといいますと、教育現場で発生しているあらゆる性犯罪、性暴力、何か対策していただけないでしょうか。
02:14:34 最近やっとニュースで多く取り上げられるようになりましたね。洞察だとか不同意性行為だとか。先生から生徒へ、あるいはコーチから教え子へ。被害に遭う子は幼稚園から保育園、男の子でも女の子でも、障がいがあってもなくても関係ないです。子供の人権が踏みにじられているだけではなくて、大人の人権意識の低さも露呈しています。
02:15:00 何か教育現場での対策というのは、法的にでもお金的にでも人材的にでも何でもええから、どうにかなりませんでしょうか。以上です。
02:15:12 ありがとうございます。そこに対して、こういうことをやればこういうことが必要なんだっていうようなことをですね、私自身が何かしら今お返しできるわけではありません。なのでちょっとそういった問題に対してどういったことが効果的になり得るかみたいなことも、やっぱり今後令和の中でしっかり詰めていかなきゃいけないテーマだなっていうふうに受け取らせてもらいました。
02:15:31 すいません、課題として受け取らせていただきますが、いかがでしょうか。じゃあ、右上というのはずっとですね。ゼットの一番上。はい。で、こちら側も行きましょうか。もう一回手を上げてくださいね。もう一回手を挙げてください。
02:15:50 じゃあそちら。
02:15:53 と。そうですね。はい。そこら辺で結構です。はいはい。そういう感じていきましょうか。じゃあそちらからゼットの方からいきましょうか。
02:16:01 ありがとうございます。
02:16:03 私は26年。
02:16:06 集団の嫌がらせつきまとい待ち伏せ。四六時中をやられています。苦しくても平気で受けようとしたら。次は。
02:16:15 体内に電波。
02:16:16 のようなものを当て。
02:16:17 られ、約20年間経ちます。これで亡くなられた方がたくさんいます。
02:16:25 そして日々苦しんでいます。こんな組織犯罪が平気な日本で、みんなで支えられる。
02:16:33 日本へと。
02:16:34 お願いをやってきました。この間の大阪、そして京都へとこさせて。
02:16:39 いただきました。ありがとうございます。
02:16:41 それと、ます。
02:16:43 ありがとうございます。今の話だけ聞くと、この人は随分お疲れなのかな?って思われた方もいらっしゃるかもしれないんですけど、私は私も昔はそう思っていたわけですよ。いわゆる集団ストーカー被害的なものですね。で、今マイクを握った方のことは私は存じ上げませんが、実際に集団ストーカーを仕掛けていた側、要は集団ストーカーとして集団嫌がらせをしている一員として関わったことがあるっていう創価学会員の方とお話ししたことがあるって以前も言ったことあるんですけど、
02:17:18 要は何だろうな。公明党に対して批判的なことを言っている創価学会員の人に対して、その創価学会の方から標的を決めた上で、そういうような攻撃をすると。で、そのターゲットを決めて嫌がらせをしてるっていう一因で私はやってましたっていう話を直接聞いたことがあるんですね。
02:17:40 なので実際にそういったものは存在するんだろうと。それぞれによってその被害の程度は違うかもしれませんけれども。だから、そういった意味で一つお願いをしたいのは、ある意味でそういう集団ストーカー、集団嫌がらせっていうことを受けた人たちがやっぱ固まってほしい、固まってほしい、ここでこういう被害に遭いましたって言われたとしても、なかなかそこをまとめて何とかする、何かしら国会にっていうことはやっぱりなかなか難しいんですね。
02:18:07 というのは、他にも前に出していかなきゃいけない案件が多すぎて。なので何が言いたいかってことですけれども、結構全国を回っていて、2つに一つの会場ぐらいでそういうお話をされる方がいらっしゃるから、やっぱりそれは集団被害、集団嫌がらせの被害に遭ったっていう人達がやっぱ塊になっていきながら、で、どういうような手口で、どういうことがあってっていうような、そういうようなものもまとめていってもらいながら、で、それを何かしらシェアしていただくとかっていうことが一番の近道っていうか、何かしら、
02:18:41 これを公開質問する必要があるかどうかとか、そういうことの次のステップに行くためにですね、1から私たちがそういった被害に対して調べていってっていうよりっていうことでは時間もかかるし、で、他にもやらなきゃいけない案件、緊急性が高いもの、たくさんあるから。
02:18:56 だからその緊急案件の上に上げていただくためには、やっぱりそういう方々にそういった情報の取りまとめであったりとか、アプローチだったりとかっていうものをいただきたいなっていう気持ちです。ありがとうございます。さあ、次の方行けますか?
02:19:11 今回は、今回の通常国会では、学者の国会と言われる日本学術会議への改正法というものが内閣から提起されて提出されているとき伺っております。これは非常に政府の学術、世界のこう露骨な介入となりますので、ぜひ穏当にはこれに対して反対をして修正などを含めてですね、審議していただきたいと思います。
02:19:37 以上です。
02:19:37 ありがとうございます。政策審議会長っていうのを大石さんがやってるんですけれども、もちろんそういう認識持ってると思います。参議院では砂子さんで、衆議院ではあれ、大石さんって門下やったって、門下でやってる。じゃ、まさにそれがやってくる。法律としてやってくるところですかね。なのでそこに対してはおそらく反対っていう意思を示していくんでしょうけれども、やっぱり一定もそのことに対して反対っていう見通しの政党というよりかは、何かこう野党のふりしてるような政党に対して、やっぱりそこは揺らしていく方がいいですね。
02:20:13 はっきり言っちゃえば、民主党系であったりとか、維新であったりとかっていうところにもやっぱり先回りして、そういうところをなんだろう、この法案についてっていうロビイング、市民がロビイングをするんだったら、多分そういうところで動いていただいた方がいいかもしれません。家ということに関しては、そこは何だろう。
02:20:34 そこを自民党と一緒に、アッシュも足並みを揃えていくってことはあり得ません。はい、ありがとうございますが、いかがでしょうかと。真ん中へ行きますか、真ん中の。そうですね、頭の後ろの方かな。今そこ横ストップ。そこのねずみ色の人で、右側のあなたはマイク、マイクマン、マイク、もうちょっと上上がって上上がって、真ん中のブロックいきますか。
02:21:01 真ん中のブロックもっと上がってください。もっと上がってください。はいのゾーンの。もう近いからそこにしようか?はい。あなたのあなたの目の前。はい。じゃあまず最初にこちらからいきます。どうぞ。
02:21:16 先日、YOUTUBEのショート動画の方で、山本。
02:21:20 太郎さんが石破さんに財務省解体について言及されていたというのを見たんですけども、私、財務省っていうのは日本のディープステートだと思っております。そしてそれらの操り人形っていうのが政界にいたり企業であったり、あと医薬業界であったり、あとマスメディアであったりっていう日本人でない人も多いってお聞きしております。
02:21:50 そして政界の方々は中国の方とズブズブ。2階さんとかもそうなんですけども、石破さんもそれらと関係があるということで、そちらの方々っていうのは臓器売買とか人身売買とか、日本で1115人の子供たちが突如消えていなくなっているという点が原口さんとかおっしゃっておりました。
02:22:17 USAとかでもそういう情報がこちらの方とかに流れてこなくなってしまいますので、山本太郎さん殺されない程度に毒盛られない程度に、そういう闇を暴いていっていただきたいと思います。財務省、いいですか、お願いいたし。
02:22:35 ありがとうございますが、どうしたとかつって、はっきり言ってよくわかりませんって、何を指してるんですかっていうのもはっきりわからない。私はどっちかとたらある意味で陰謀論と言われるものが実際に陰謀論ではなくて陰謀なんだ。世の中には陰謀は確かに存在しているだろうし、様々なね、いろんな人達が考えることを陰謀と呼ぶこともあるだろうし。
02:23:00 何が言いたいかってことなんですけど、それが外国の何の勢力によってとかそんなことどうでもいいんです。はっきり言ったら、日本人がはっきりとした意思を持ってこの国を守って国民を守るって意思があるんだったら、外国勢力の意思とか関係ないんですよ。
02:23:15 まずやらなきゃいけないことは何かといったら、この国のためにならないことを、自分の地位を守るために何だろう、国民を犠牲にしてもいいようなことをずっと進めてきたってことですね。そこなんですよ。外国の意思が入ってくるか入ってこないか云々とかじゃなくて、まずこの国に生きている者たちがまずこの国に興味ないじゃないですか。
02:23:38 この国を守る意思とか、この国を守るって、国を守るというよりも、国を守るためには人々を守らなきゃだめなんですよ。じゃあ、国民同士でこの国に生きる人々を支えようとか、守ろうという気概がどれぐらいの国民にあるのかと言ったら、ほとんどないでしょう。
02:23:55 人を助けるどころか、自分が生きるだけで精一杯にされちゃってるっていう部分もあると思いますけれど。だからそこを外からの何かしらの介入で、この国は国がれようとしているっていう、実際にそういうものがあったとしても、国内がしっかりとしてればその侵入を防げるはずなんですよ。
02:24:12 それを何かしら下手をすれば人種差別的に繋がっていくような言説っていうものには、私はちょっと何だろうな、乗れないって言うか、どこどこの国の影響で、もちろんアメリカの影響とか様々ありますけれども、でもアメリカの影響だって、日本の官僚だったり政治家っていうのが毅然とした態度でこれまでしっかりと対応していれば、ここまで国が壊れることはなかったわけですよね。
02:24:40 ってことは、今ある日本の状態は誰のせいなんですか?のせいだ、違うよって。日本国民だよって話ですよ。私はそう思うんです。この国を売り飛ばし続けてきたっていう政治家や、この国を食い物にしてくる者たちが容易にこの国を食い荒らされるような状況を作ったのって誰ですか?
02:25:02 と言ったら、外人じゃないですよ。日本人なんですよ。だから遠くの誰かよくわからないものに対してあいつらはって言い続けてもしょうがないでしょって。まず今目の前の政治をみんなで動かしていきながら形を変えていくっていうのが何よりも一番重要なことなんじゃないかなと思うんですよね。
02:25:22 いいんですよ、いろんな、何だこの世界には支配層があってとか、そういうものもあったあるのかもしれない。詳しくは知らんけど。でも、この国のこの国に生きる人たちが何だろうな、意思を持って政治を動かしていきながらっていうような。おそらくこれ当たり前の話なんですよね。
02:25:45 私もそんなこと知らなかったんですよ。36まで36原発ばかりするまで全部お任せだったんですけどね。でもお任せにしておいて、国がどうなったかって、壊れてる現実を知ったら、もうしょうがないなって。今までやってなかった自分がこんな世の中壊したんだからと動き始めたんですよ。
02:26:02 で、それをだなんだというもののせいにできたら、こんな楽なことないけど、そうじゃないだろうってことですよ。じゃあ、まずこの国を変えるために自分が何ができるかっていうところで、一人一人ができる範囲で行動をしていくってことが何よりも重要なんだろうと。
02:26:17 そう考えた時に一番重要なことはなんだろうな。手垢にまみれた私は、既存の政党ではなくて令和みたいになんだろうな、全てのことを横に置いてでもこの国を何とかしたいんですよって者の集まりにしか、私は希望を見出せないと思ってますね。
02:26:37 おそらく戦いっていうものがあるんだったら、そこと対抗できるのってどこですか?さあ、私たちしかいないでしょうってことですよ。そう思います。はい。話があちこちいったように思うんですけれども、何かしら外国勢力のとか、そういうものはあったとしても、そういうものがあったとしても、国を守ろうという国民の意識の方が強ければ、そんなものに対抗できてるはずですよ。
02:26:58 いつまでも植民地のまま、いつまでも食われっぱなし、そして国民を犠牲にしながらも一部の者たちが儲け続けるっていう社会を維持してきたのは、外国勢力でも何でもない日本国民ですよ。私もバカな国民の一人ですよ。だからそれを反省して違う人生を歩んでるんです。
02:27:17 だから、そういう気概を持った政治家を選んでいくしかない。そう思ってます。だからこの人、ちょっと下、この人京都から来るでしょうね。京都からこれで身につけたけれども、ここはここしかない。選挙始まってないんで、そんなこと何も言いませんよ、私。だから、こういった人っていうのは、立てたって立て同じ様なことが起こるかな。
02:27:43 この人、国家を殺すかなと思ったら、ああそうか、そこに見えた。ちょっとこの人、ここは怒るしかないのか。戻って。
02:27:52 ぶつぶつ言うてる。ぶつぶつ言うてますけどね。そんな感じです。すいません。ありがとうございます。はい。じゃ次の方行きましょうか。先程当てた人でもう一人いた。もう全員クリアした。そっちの方ですね。
02:28:04 兵庫県から来ました三木と申します。山本さんの2019年の時、JR大阪駅の会にボランティアで一回参加させてもらって、昔から感銘を受けて、その後のご活躍とか、頭の動静の上がり方とか、すごく感心して見ております。昨日は西郷さんのブースを見させていただいて、すごく色々感心しておりました。
02:28:27 私が質問したいことは、山本さんの言うことはとても素晴らしいし、感銘を受けるんですけれども、兵庫県のことや石丸さんのあれが伸びることや、国民主党のことなども含めて、この国においてあっという間に党勢を拡大するような、そういうのありますけれども、ロクでもないものが多いと思うんですけれども、政治というのは国民がそういうものだからそういう政治が出来上がるということを聞くことがあります。
02:28:57 例は素晴らしいんですけれども、これ国民が共有化、保有できるような、許容できるような能力が果たしてあるのか、そこに私は疑問を感じております。
02:29:07 すいません、もう先進国で唯一30年、国が衰退し続けて、で、貧困が拡大しみたいな、もう絶対日本みたいになったらまずいよなって世界の国々が意識するような状態なわけでしょ。だからその中でその原因を作ったのは政治なんだけど、じゃあその政治を選んだのは誰かと国民になるんですね。
02:29:31 だから政治家と同じように国民も間抜けだっていうことの事実関係は多分ごまかせないと思います。一方で、政治に対して興味が持てなかったり、そんな余裕がないっていうような生活を行って拡大されてしまったって部分もありますよね。非正規労働者が4割、労働者の4割にまで及ぶと不安定で、いつでもクビを切れてみたいなね。
02:29:53 給料安くてみたいな。それだけじゃなくて、正社員であったとしても、もうとにかく仕事、仕事で自分の余裕もないっていうようなところで政治に興味を持つってなかなか難しいですよね。それどころか、貧困もここまで拡大してるのにいて、だからある意味で意図的に一部大企業だったり、そういった資本側を儲けさせると、国民を食い物にして資本側を儲けさせるっていう政策にしてきたけれども、もう一つのテーマとして、やっぱり国民側の無力化というものも、ただ単に目の前が目の前の金欲しさだけじゃ
02:30:27 なくて、統治する側として国民が繋がったりとか、団結したりとかっていうことを一番阻害するためには、目の前の生活だけで必死っていう一定の層を広げていくっていうのは、戦略の下に私はあったんじゃないかなっていうふうに思うんです。
02:30:42 そんなの陰謀論だって言われる人がいるかもしんないけど、でも実際そうなってるもんねって。この状況をもって、令和っていう存在がそんなに覚悟を決まってる人達の集まりで。で、一方で経済政策だったり、この国、失われた30年を40年にしないために、人間の尊厳を守れる社会にしていくためにまず必要な経済政策を言ってるのが0だって気づいてくれてる方々がいらっしゃるっていうのは嬉しいことで。
02:31:08 でも今の国民を見たら、ここから拡大ってなかなか難しいんじゃないかっていうご意見だと思うんですけれども。一言で言ったら。どうでもいいかな。どうでもいい選択肢はあるってこと。それに気づけるか気付けないかはそれぞれの問題。一方で、多くの人達が気づいてもらえるように、私たちのできる範囲ではもう精一杯やり過ぎてるぐらいやってますね。
02:31:36 全国でデモをやり、街頭宣伝やって、マイクを回して、で、おしゃべり会もやってっていう、自分たちの身の丈を超えた背伸び、つま先立ちをずっと何年も続けてる。だからこそ数は確実に増えていってるんだけども、それがスピーディーにはなんだろうな、数の増え方にはならないっていう部分はありますけれども、でも今のところ負けなしで来てるっていうことが一番の希望。
02:32:06 一人で始めたものが今や国会議員14人までなったんすよ。それっていうのは国会の中ではまずあり得ない話。バックに宗教も大企業もついてないっていうような者たちが、山本太郎っていう有象無象と同じ有象無象が全国で力を合わせて横に横に広げてたら14議席にまでなりましたっていうお笑いなんですよ。
02:32:27 こんなの。だから一番怖いやつらなんですよ。一番怖いやつら求めてるものがよくわからないでしょ。不安のない社会を作りたいんだって。希望が持てる国にしたいんだって。そんなことで力を合わせるわけで、金とかそういう話じゃないのって。そんなこと理解できないですよ。
02:32:49 中にいる人たちはデモ確実に何とかしたい。で、政治でなら何とかなるって当たり前の話なんですよ。政治によって壊されたんだから、それを修復したり変えていくのは政治の力以外無理なんだから、それを拡大しようぜって気づいた多くの方々が力を貸してくれて、ここまで来てるっていうのは希望であるなと。
02:33:13 一方で、究極はそれが間に合うかどうかなんて誰にもわからないし、間に合わないってことになった時点でも、それを私それ止めるかな。
02:33:26 なかなか考えづらいな。世の中を変えたい、当然のことでも変わらないということが自分の中で感じたとしても、その活動を自分の中で止めるかどうかなんて、そういうことがきっかけにはならないなと思いますよ。やらんと気がすまんのですよ。だって許せないじゃないですか。
02:33:46 腹立つじゃないですかっていう感じですね。で、ゲームのあり方としては確実に変えられるんだっていうことがわかってるわけだから、位置が重要になったってことを自信持っていただいて、ここからさらに広げていくためにはどういうアプローチが必要かってことは、やっぱり一人一人それ課題だと思うんです。
02:34:06 私も課題。
02:34:10 いいんですよ。悲観的って言うか。いや、私もあるんですよ。私もあるんですよ。ちょっと待って、ほんまに変え。なるほどなあって。いろんな人とやりとりして、広くやりとりした上で、これはなかなか変わらんよなって思うこともある。だから何?って話なんですよね。
02:34:33 結局は自分の中でね、ぐるっと回って。だから中に入って、ただやるだけだろうっていうとこにまた戻るんですよね。で、現実を見た時に確実に前進してる、確実に拡大してるって。だとしたら、これを希望にするしかないだろうって。
02:34:49 で、ゲーム的にはこれはひっくり返せるっていうルールなんだから、やれないことがない。一番の一番の敵は何かと言ったら、そんなこと無理だって端から決めちゃう。その気持ちですよね。で、そう考えた時に、私は悲観的に一瞬なることもあるけれども、大体は楽観的です。
02:35:11 だって、こんなこんな状況になるなんて誰も思ってなかったじゃないですか。おそらくね、私はやるって決めてたけど。だからこの選挙終わった時に声かけられましたよ。いろんな政党の人からすごいね、3倍、9議席になったって。ただのお笑い集団がちょっと政治を遊びにして飽きたらやめるやろぐらいに思ってたのに、今やもう14議席にまでなってこうなってきてるんですよ。
02:35:37 下手したら自分の選挙区にも立てられるんちゃうかなみたいな。いいんですよ、その恐怖が。政界。そうでしょう。どんどん揺らしていく必要があるってことです。みんなには力があるんだってことを、やっぱり思い出してもらえるような活動をやっていくしかないなっていう。
02:35:54 この一人一人に力があるってことを、一人一人が思い出した時が一番恐怖ですよね。これまでこの社会を好き放題してきた者にとっては無理だ、諦めろっていうようなメッセージをずっと何か心付け送ってきたわけですから、頑張ったって無理なことだってあるんだよっていうようなね、空気感。
02:36:15 そんなことで、ここの地獄をさらに深めるようなことは絶対に許されないから、位置が重要になったっていう、このとんでもないやつらにとっては悪夢っていう部分をもっと拡大させるしかないです。やっていきましょう。ありがとうございます。
02:36:33 さあいきましょう。すいません。山本の話が長すぎるということで前の方言い出しましたね。じゃあ和解ができましょうか。そちらの真ん中の辺ですね。で、もう人ができますね。いかがでしょう。手を挙げていただいて、前列しばらく行ってなかったんで、じゃ、そちらの車椅子ユーザーなんかできますか。
02:36:52 で、ご参加の方というか、令和の皆さん手を挙げて入ってきていただいていいんですよ。はい、そうですよ。
02:37:02 すいません。今日はあんまり令和の支持ではない側として来たんで、ちょっとそういう質問をさせていただく。どうぞどうぞですけど、れいわ新選組の代表的な政策として消費税の廃止があると思います。で、中でもその消費税の廃止っていうのは、通貨発行権を前提にした考え方であると思っています。
02:37:20 一方、通貨発行権でどんどん得をするとなると、インフレっていう問題は一回置いといて、円安は進んでしまうのかなというふうに思います。円安が進むと、輸出企業、日本の大企業は確かに強いと。日本経済もよくなるんですけど、やっぱり中小企業とか家計に会社ダイレクトにその外貨を持ってくる。
02:37:38 今の現状がそうだと思います。また、その代わりに法人税引き上げてバランスをとるっていうことも言われてたかなと思うんですが、消費税は前世代も働いてない人にも負担を求められる一方、法人税では企業に税が行くわけですから、間接的に働き手にダイレクトに税が入ってしまうと、この消費税廃止、実際現実的なのか、もう少し詳しくお話しいただきたいです。
02:38:02 すみません。ちょっと話が多岐にわたりすぎている部分があるんですが、通貨を発行しすぎると通貨安になってしまうじゃないかっていうご指摘ですね。じゃあどうしてドルが安くならないんですか?世界で一番通貨発行してるんじゃないですか?でも安くなりませんね。
02:38:19 なのでその論立て自体がちょっと怪しいもんだって思わなきゃいけないと思います。全く影響がないとは言わない。もちろんそういうこともあるかもしれないけれども、心の中においても大胆に財政支出出動を行った各国がそうですね。各国が自国通貨を持つ国、日本だったら円、アメリカだったらドル、イギリスだったらポンド、様々な国がお金を増やして、必要なところにお金を入れていきました。
02:38:47 どうしてこんなことができるんですかって言う話ですね。当然できますよって。当然できる理由は何かといったら、金と交換する話じゃないからってことです。金本位制じゃないでしょう。今の世の中ってことですね。管理通貨制度、管理通貨制度ってことなんだから、国の信用というものをもとに、お金は必要な時に必要な量を増やせるんだってことです。
02:39:11 じゃ、その信用とされているものは何なのかってことを考えると、これは物を作る力なんですよ。供給能力、物を作る力というものがなければ、当然これその国の力がないことになりますよね。だから、各国コロナの時でも、これは拡大していきながらお金をどんどん増やしていったってことです。
02:39:30 金本位制のとこから見ていこうか。はい、ありがとうございます。円をそれ以上吸ったら円安が加速するんじゃないかってことに関しては、その1本では話は覆せないって言うか、私たちにその通りですねと言わせられないってことは、もう最初にお答えしたと思います。
02:39:47 で、金本位制GOLDを持ってなきゃ金するんだよっていう時代からは大きく変わった。今はそんな時代じゃないってことです。赤い部分だけ見ていただいたら分かると思います。金本位制とは金本位末に於いては保有する金の量によって発行できる貨幣量が制限されるっていう代物だった。
02:40:08 だから、いくら大地震が起こったとしても、その人々に対して手当てをしたりとか、生活再建のためにお金を大量に流さなきゃいけないけれども、金がこれだけしかないからできないねって話にもなりえたってことですよ。で、例えばコロナみたいなとんでもない疫病が拡大した時にも、実際は社会が壊れないように様々な手当てをしなきゃいけないけれども、金がこれだけしかないから、ごめん、みんな死んでくださいってことになりえたってことですよ。
02:40:37 金本位制ならばってことですね。でも状況は違うよと。管理通貨制度だってこと、国の信用によってお金の価値が決まるっていうような話になってたね。金本位制では、保有する金の量によって発行できる貨幣の量が制限される。万が一、大きな地震などの自然災害や経済不況、疫病の流行などあった場合どうなるか。
02:40:57 国民生活や国家運営において緊急的な必要な支出ができず、社会に大きなダメージを与えることにもなりうる。最近でもコロナのパンデミックがあったよねって、じゃあ一方で日本ってどれ?その先もう1個大事なこと書いてあったね。中央銀行が管理する管理通貨制度だからこそ、世界の国々は危機対応ができた。
02:41:18 金本位制のままだったなら、通貨供給量を増やすことが難しくなり、今よりも悪化した可能性あるよねってことですね。で、じゃあどこまでお金を増やしたんですか?ってことなんですけれども。こちらです。例えば日本の話。2020年度当初予算というところでの国債発行は32。
02:41:38 6兆円でした。ここには心の対策は含まれていません。コロナが問題拡大する前にできてた予算内容だったので、この32。6兆円の国債発行、この年の2020年度当初予算、ここにはコロナは含まれてない。だから春に補正を組んだ補正予算で足りない部分を補いますっていう意味ですね。
02:42:02 4月に25。7兆円上積みで国債発行、そして第2次は5月に31。9兆円、さらに上積みで12月には20兆円程度、さらに上積みで合計は112兆円。その翌年にも2021年度の本予算では43。6兆円もの新規国債の発行をしていると国破綻しました。破綻するんじゃないんですか?
02:42:28 これ以上借金増やしたら破産する破綻するって言い続けてるけど、ここまでのお金を拡大した上でも。国は破綻してませんけど。
02:42:42 じゃあどこまで行けば破綻するんですか?それを答えられる人いる?いません。専門家でもそれを20年も30年も間、この国は破産する、破綻するって言い続けて金を出すな、金を出すなと言い続けたやつらが、この国を壊し続けてるんですよ。
02:42:58 結局、貧困を拡大して格差を広げて、金を持ってるとこには金流すこと平気なわけでしょ。43兆円もの軍拡もほとんど予算のこと語られないまま通ってるし、それ合わせて兵器のローンを入れても60兆円ですよ。そんなことにはほとんど注意を払わないで、だけどその影響で円安がみたいな話もありますけれども、じゃ、ちょっと見てみようかってことでございます。
02:43:29 ありがとうございます。外国為替相場の推移と米ドルと円で見てみますと、上に行けばいくほど米ドル円、ドル高円安になって、下に行けばいくほどドルドル安円高になるという話なんですね。で、先程みたいにガンガン投入していった時期みたいなものを見てみると、2020年2021年までの間は為替ほとんど動いてませんよ。
02:43:54 どうして動かないのね。はい。で動き出したっていう時があります。それがもう2022年になってからなんですよね。それ以降なんですよ。
02:44:07 はい。そこからは。
02:44:09 動き出しているけれども、また別の要因だと。で、基本的に、例えば為替で考えた場合に、様々な原因が考えられるけれども、一番太いところというか。一番原因として大きい部分は、日本とアメリカの金利差、景気の差、ここが一番でかいってことですよね。で、これ見てみたら、これが日米の金利差だと2020年から2025年までの間ですね。
02:44:38 で、そこに為替を合わせてみようってことになったらこういうことになると一瞬乖離するような部分はあるけれども、大まかに金利差と為替っていうのは大きく関係してんだなっていうことがわかると思うんですね。だから、それならばどうすればいいですかということですけども、当然これ。
02:44:57 円安がって言うんだったら、これを金利を上げて円安を是正するって一番馬鹿なやることですよね。日本政府と日銀ですね。今そんなことやっちゃったら、自転車操業してる中小企業全部潰れていくよ。これから金利を上げてたらって。それだけじゃなくて、やっぱりこの状況を考えた時に、この2310年、30年ずっと地を這うような低金利って言うか、景気が悪くて酷いっていう状況、日本があって、一方でアメリカは30年の不況。
02:45:26 そこに心なんて物価高じゃないですよね。日本は30年の不況に心なんて物価高ですよ。でもアメリカはそうじゃないじゃないですか。失われた30年ないでしょう。アメリカ。そう考えた時に、日本とアメリカは全く違って、アメリカはそれなりに経済成長している。もちろん格差はあるかもしれないけれども、経済成長はしてますと。
02:45:47 一方で日本はずっと低空飛行でこのまま金利が開いてるわけだから、ここに対して円高、円安を是正したいって言うんだったら、本当は日本の景気を底上げする以外にないんですよ。この金利差を埋めていくためには、それが根本治療なんですよ。
02:46:02 対症療法として何かブツブツできたのは、クリームのとこでブツブツが治まったな。つってもそのブツブツの原因はまだあるんですよね。金利だけ上げてみたいな話で、それをごまかそうとしたらダメだと。おそらくトランプ政権ということで、何かしら何かしら日付け関税で云々って言ってくる。
02:46:23 で、結局求めてくるところは何かと言ったら、円円安じゃなくてドル安の方向に誘導したいと。円高に持っていきたいんだと。なぜならば、それが産業の後押しになるって。だから自国通貨が安いってことは、輸出産業がむちゃくちゃ力を持つわけですよね。
02:46:41 だから本当は日本、今チャンスだったんですよ、ずっと。だからもっと本当は力を入れなきゃ駄目なんすね。で、ここから先、アメリカに恐らくいろんな圧力をかけられて、自分たちから金利を上げていきますと、景気悪いのに金利上げていきますということを多分やっていくんですよ。
02:46:58 そういう可能性が非常に高いってことですね。で、じゃ、円安の時に、産業政策としては、産業側としてはいいかもしれないけど、国民としては大変だろうと。国民、消費者としての立場と、そして消費者ではない事業者としてのデメリット、メリットというのは全く違うよねって話、簡単にしますね。
02:47:19 こういうことです。円高円安のメリットとデメリットを大前提として、私たちは消費者である物を色々買って消費していきますという立場であるとともに、生産者側労働者であるっていう立場もあるよね。2面あるわけですね。そう考えた時に、それぞれの立ち位置によって円高円安のメリットデメリット違いますよね。
02:47:41 もう生活が大変ですらも何とかこの円安を円高にしてくださいみたいな話は聞くけど、でもそれって消費者としての立場で輸入品安く買えるみたいな話をしてるけれど、それモノづくりの立場から立った時に、それ全く真逆の話になったりしませんか?
02:47:56 っていう部分も考えなきゃいけない。こういうことですね。はい。例えば左側メリット右側デメリットで左の上、円高、円安とそれぞれ書いてあるわけなんですけれども、円高のメリットって何ですか。消費者が輸入品が安く買える。で、物価が下がり安くなったりすると、はい、円高のデメリット、悪い部分、何ですか、生産者、労働者は価格競争力が弱まると。
02:48:25 だって、外から入ってくる品物安くなっちゃうんでしょう?じゃ、国内で作ってる人たちはどうなるんですかと言ったら、恐らく駆逐されますよね。安いもんが海外からどんどん入ってくるってことになったら、国内それを作ってた人たちは大打撃です。
02:48:38 産業の空洞化が起こる、経済成長しにくくなり、雇用や賃金が悪化するみたいなことが円高っていう時に起こってたことですよね。消費者としては輸入品が安く買えて、物価が下がりやすくなる。円高はメリット。生産者労働者は輸入品が安くなり、国内製品が不利になる。
02:48:58 価格競争力が弱まる。産業の空洞化が起こる。結果、雇用賃金が悪化する。円高はデメリットとして働くとこんな感じでごめん。一方、円安はメリットとしては、生産者労働者は外国製品との価格競争で有利になる。産業の国内回帰が起こりやすくなり、経済成長しやすくなり、雇用賃金を改善すると円安のデメリット悪い方消費者にとっては輸入品が高くなる物価上昇が起こりやすくなる。
02:49:33 こういう事に関して、今ですね、30年の不況に輸入物価の高騰っていう部分があるわけだから、こんな時にどうしたらいいんですか?産業側に対してもっと国内回帰する製造業みたいなものを、外に出ていったものを国内でもう一度根付かせるように拡大していくようなことだったり、いろんなことにお金を使っていくってことも産業側にはして後押ししていきながら、それでマイナスな状況にある消費者の側に国がちゃんと手当てしなきゃダメなんだ、そういう時にはどういうものがあります
02:50:05 か?たら減税なんですよって、給付金なんですよって。両方をうまくしようと思った時に、当然足りてない部分を国がしっかりと入れていかなきゃダメなんですよね。手当てしていかなきゃいけない。その手当てがないからみんな物価高で苦しむんですよ。
02:50:22 物価高に対して。お言葉だけでしょう。ほとんどお言葉だけじゃないですか。お金出したとしても、低所得者に対して、非課税世帯に対して給付金でどうして非課税だけに絞るんですかと。
02:50:39 中流って言われてる人たちにも、真ん中にいる人たちにも、やっぱり苦しい人たちがいるわけだから、広くお金を出していかなきゃいけない。そういう物価高対策っていう部分を打っていきながら、円安っていう部分でプラスになるところを広げていって、マイナスになる部分は国がちゃんと埋め合わせていくと、いうようなバランス取れた政策を打っていかなきゃダメなんだけど、それがされてないってことですね。
02:51:01 ごめんなさい。そんな感じです。なので消費税を廃止するというような話に関しては、当然これはやっていく必要がある。で、当然ね、今ね、話として出てきてるのはなぜたから食品に対して0税率2って言うか0にするみたいな寝ぼけたこと言うてるやつがいますけど、政治家にも騙されないでください。
02:51:21 それは物価高に対して今何とかしようとしているような話だけですよね。はっきり言っちゃえば、今物価が高くて大変だから、この消費税を廃止廃止時には食品に対して0にするみたいなことを言ってるんだけど、この国の状況を分かってんのかって。
02:51:36 30年不況続いてんだぞって。だから今の物価高に対して何とかそれをなんだろうな、生活を楽にするっていう意味での消費税の食品が0になりますってことを押していくみたいな話じゃなくて、消費税そのものを止めて、中小企業をしっかりと底上げしていくってことをやらなきゃ。
02:51:58 失われた30年は40年になると言うことだと思います。でも、先ほどから何かしらこちら側からご意見がある方が手を振っていらっしゃいますので、どうぞどうぞお話をしてください。すいませんね。長谷川羽衣子さんでございます。
02:52:13 すいません。今せっかくだから令和をね、心の底から賛成していない方にこそ、ぜひちょっとお話したいと思いまして、ちょっとだけ補足をさせていただきます。法人税のことを聞いてくださいましたよね。確かに法人税いっぱいかけると大企業が苦しんで、かえって労働者の方にしわ寄せがいくんじゃないかとよく言われるんですが、実は実効税率と言って、本当に大企業が払ってる税金は中堅企業とか中小企業よりはるかに少ないんです。
02:52:42 というのも、自分たちに有利な控除をちゃんと入れていて、これ財務省が出した資料ではっきりわかってるんですけど、大企業の方が払ってないんですね。で、大企業の方がやっぱり有利ですよね。公認会計士の皆さんをいっぱい雇って、税金のことで抜け道をうまくこうされて、さらには政治と裏金、議員の皆さんと利権で非常に。
02:53:04 繋がって、自分。
02:53:05 たちに有利な構造を入れる、こういうことができちゃいますよね。だから大企業ほど実は払ってないんですね。だからこれは普通に戻そうよって言ってるだけなので、当たり前のことだと思っています。で、ちなみに労働の賃金に回す分もね、当然ながらそんなに回してないわけです。
02:53:21 それを回して当然だと。で、安く労働者を買い叩いてね、自分達の利益を上げて、さらに税金まで払ってない、この状態がやっぱり一番の問題だと言っているので、大企業がこれをが大変だから労働者に回そうということは、私たちもダメだと言っていかないといけないし、実際にすごく優遇されてるわけですから、それを元に戻せと言っているということです。
02:53:45 ありがとうございます。ぜひ一緒に訴えていただけたらなと思います。ありがとうございそうでしたね。実は同志社高校の時に、どうせ高校でちょっと討論会に呼んでいただきまして、その時のがあったんですね。ありがとうございます。
02:54:07 すいません、カフェインが効いて皮肉のようです。途中離籍何度も申し訳ございませんっていうことなんですよ。はい、ありがとうございます。なので決して何だろうな、無茶なことを言ってるわけじゃないって話です。当然やっていかなきゃダメなことだろうって。で、今をちょっとだけマシにするとかっていうようのは、認識だったらこの先地獄しか来ないぞって話なんですよ。
02:54:28 30年経って先進国で唯一不況の状態でコロナで物価高まで来てるのに、国民このままごまかし続けて一部だけ儲かるような社会を継続するっていうのはあまりにも危険なんすよ。これまで切り捨てられてきた人たち、例えば先ほど就職氷河期的なお話もあったかと思いますけども、就職できないっていうような時期があったとか、そういう方々の底上げだったりとか、もうすぐ高齢者にリーチするというような世代、私たちですね、もう人数も多いわけだし、そういう人達に対しての底上げをしていかないと、この先の
02:55:01 地獄がさらに深まるから。多分、一般的にネットの中で高齢者が得してるから若者が苦しいんだみたいなことで踊らされてる人、結構いらっしゃると思うんですね。高齢者ずるいぞみたいな話。とんでもないと。5人に一人の高齢者貧困だぜって。
02:55:16 どの世代だって貧困が横断的にあるわけだから、全ての世代で足りてないという前提の下に底上げをしていく。で、お金を出せば出すほど当然お金は溢れるわけだから、そのお金を間引くということでバランスを取らなきゃいけないんですよね。お金が少な過ぎたら不況だし、お金が増えすぎたら景気、過熱しすぎたらインフレが行き過ぎるわけだから、それを調整するために税で間引く必要がある。
02:55:42 じゃ、間引く先がどこですか?って考えたら、やっぱり過去最高益を上げ続けていて美味しい思いし続けてる。まずは大企業。そういったところから間引いていくっていうのが一番いいだろうと。そんなことしたら海外に逃げてしまうじゃないかって。それ大嘘なんですよ。
02:55:56 もうこれは経済産業省がずっとアンケートとり続けてて、どうして海外に行くかという理由に関して、税率が低いから海外に行くって答えてるのはほんの一部で、多くは需要を求めて海外に行くんですよ。商売にならんから海外行くんです。日本国内商売にならないんですよ。
02:56:16 30年不況で。それを考えた時に、やっぱり日本国内で旺盛な需要が生まれるような状態。それを作っていくためには、まずみんなの軍資金渡すしかないんですね。だって、景気が良くなってないのに賃金なんてみんな上がらないわけだから。それを考えた時に、まず軍資金を渡してお金を使ってもらって、全国津々浦々にお金が回っていくような状況からスタート消費を喚起した上で、そうすれば自然と投資も回ってくる。
02:56:45 そういうことですね。アメリカへの投資をね、もうこれを大幅に増やすようにみたいなことをね、何か言ってましたよね。あの3万さんとか言ったたら、すいません、山本さんすいませんね、1兆ドルまで引き上げたいみたいなこと言ってましたね。もちろん年間えーと,000兆円、7、えーと,000億ドルぐらいはもう既に何だろう、投資みたいなことされてるから、それをもっと引き上げて1兆ドルっていう言葉を言ってるんですけれども、その一部でも国内に回すように国内企業に話をつけろやってことですよ。
02:57:18 アメリカ様には華々しくこんな大きな数字を言って、日本国内では何かもう景気悪い話ばかりですよね。本当にもう国内見ろとしか言いようがないってことです。国家という存在があり、そこにお金を作れ、作れるのが国家だしで、バランスを取るのも国家ですね。
02:57:38 そのために徴税があるんだという考え方です。ありがとうございます。さん方がいかがでしょうか。じゃあ金マイク語っている人いましたね。
02:57:49 発言の機会をいただいてありがとうございます。僕は大阪から来せていただいたんですけれども、大阪で車いすユーザーということで、障害者スポーツの体験会とかを頼まれることがあるんですけれども、先生方からもうそういう体験会とかする予算が全然ない。だから、総合の授業とかあるのに、そういうことがもう全然できない。
02:58:20 本当はそのスポーツとかを通して障害者と接することが子供たちの経験につながるっていうことがすごい。先生方からも言われるんですけれども、質問として京都のそういう現状と、令和として令和、新選組としてそういう何かそういう政策があれば教えていただきたいです。ありがとうございます。
02:58:46 ありがとうございます。おそらく大阪での取り組みということで、京都ではどうかってことなんですけど、おそらくそういった個別の自治体での取り組みに関して、今私が把握しているわけではないです。おそらくそれぞれの自治体によって何かしら予算配分を考えてってことなので、そこに対しての答えは今持ってないってことをお詫び申し上げます。
02:59:07 一方で、おそらく今、障害者スポーツっていうことに関して、健常者の方とお交わりながら、一緒にやりながら理解を深めるっていういい機会だろうということなので、確かにそれはそうですね、そういうような機会。というのも、今、障害の持たれた方々と日常的に何かしら接点があるっていう人の方が少ないですよね。
02:59:27 全体に見たら一部の人だけだと思います。そう考えたら、このような機会を担保していくってことは非常に重要だという認識も私たちも持った上で等の障害を持った議員たちにも今聞いたことをお伝えしたいと思います。
02:59:41 一方で、もっと根本的な部分として、インクルーシブ教育子どもの時から障害あるなしに関わらず、いろんな人たちが一同に教育を受けるという機会を担保するってことが一番重要だろうと。でも、一気になんだろうな、それが進められるかと言ったら、一気には進まない部分があるし。
02:59:59 で、みんなが子どもなわけじゃないから、そのインクルーシブ教育っていうところに影響を受けられない大人たちもいるだろうから、いい機会としてこういうものを設けるっていうのは必要だなっていう認識です。すいません、ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。ちょっとイカおろしくださいね。でね、時間的にも結構やばくなってきて、どうしようかな。
03:00:19 1問1答でいく。その方が一人一人が多くしゃべれるかな。1問1答風で10秒で10秒でしゃべれるっていう人だけ手を挙げてください。本当にそんなにいるんですか?結構で上がってますけど大丈夫ですか?一回下ろしてください。すいません。で、ここからのその1問1答って部分に関しては、私たちに対しても極力短い答でいけるだろうっていうようなものを与えてくださると非常に助かります。
03:00:46 よろしくお願いします。で、で、こちらにもたくさんいらっしゃいますから、私たちの山本太郎よりもしっかりした答えが返ってくる方々が陥りますからね。そういう方にもマイクを回していきたいと思います。さあ、どうしようかなじゃ、右、真ん中、左でちょっと話を上げていこうかな。
03:01:05 すいません。もし10秒で行けるじゃ、もう右側で1234、5こんなに彼変な。じゃあ右側で3人行こうかじゃ。