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00:00:23 新選組山本太郎ですザマス。
00:00:30 今日でもやってきたんですけれども、デモに参加された方ってどれぐらいいらっしゃいます?結構いらっしゃった。ありがとうございます。そこそこ寒かったですね。本当にご苦労様でした。一方で、デモには参加しなかったけど、ここに来たよという方はどれくらいいらっしゃいますか?そちらの方が多い。
00:00:47 ありがとうございます。すいません、もう一つ聞かせてください。今日この場に来たけれども、自分は令和の制作れいわ新選組の製作はほとんど知らないな。もしくは0は新選組の支持をしてるわけじゃないけど、来たどちらかどちらでもいいんですけれども、両方でもいいんですけど、該当される方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:01:09 いいんですよ、大歓迎なんです。これ20名超えてますね。ありがとうございます。大歓迎なんですよ。なにかしら政治家がどこかに行って、こういう屋内でお喋りしますって言った時に、おそらく集まる方々はその支持者もしくは動員されてくるとか、そういう方々が多いんですけれども、一体何時何を言い出すのか、どんな考えを持ってのか聞いてみてやろうという方々が今20人以上ここの会場に足を運んでくださったってことだと思います。
00:01:41 大歓迎でございます。今日は出会えて嬉しいです。よろしくお願いします。ありがとうございます。
00:01:49 何をやるのかってことなんですけど、これもうずっとやり続けてることなんですよ。全国回ってるんですね。全国回って何をやってるかって言ったら、直接皆さんにご質問をいただく。山本に対して、質問だけじゃなくてもいいんです。何でもいいんです。
00:02:03 苦言でも提言でもメッセージでもいいです。皆さんからいただいたものに対して、山本が何かしらお返しをすると、そういうようなコミュニケーションをするということをずっとやってるんです。今日もここ福山でやらせていただきたいと思います。で、令和の政策よく知らないという方々が結構いらっしゃったので、なぜデモをやってんの?
00:02:25 とか、令和って何を目指しての?みたいなところをちょっと簡単に話したいと思います。大前提として、礼は新選組が目指すところは何かっていうと。生きてるだけで価値があるっていう社会にしたいんですよ。生きてるだけで価値がある。生きてるだけで価値なんかあるわけないだろうって思う方がいらっしゃるかもしれないですよね。
00:02:49 何かしら自分が価値があるような生き方をしなきゃダメなんだって思ってる人いるかもしれないんすけど、それ結構地獄なんですよ。何かって言うと、自分はこんなに役に立つ人間なんですよっていうことを常に周りに見せていかなきゃいけないような人生だったら、かなり消耗してしまうんすよね。
00:03:08 常に世の中から問われることがあんた何かの役に立ってるのか?ってこと聞かれると、それが役に立ってるか立ってないかっていうのを自分で判断できることじゃなくて、周りが決めることだということになったとしたら、それ自分の人生でも何でもないですね。
00:03:26 あなたは生きてるだけで価値があるんだっていう社会を実現するために政治があるというビジョンを私は実現したいと思ってます。今そんな世の中になってない。逆に言ったら生産性何を生み出してるんですか?というような目線で自分の価値が決められてしまう社会になっちゃってる。
00:03:47 だからネットとかでは高齢者さっさと殺せみたいな話になってるんですよね。若者が活躍できないのは、高齢者が食いつぶしてるからだみたいな訳の分からない話になってる。おそらくそういう話も後ほど出てくると思うんですけれども、その時にやりとりさせていただくと思う。
00:04:03 やりとりさせていただきたいんですけど、じゃあ生きてるだけで価値がある社会を作るためにはどうしたらいいですかと言ったら、まず経済安定してなきゃダメなんですよ。みんなの生活が安定してなきゃダメなんです。だけど今、全然安定してないんですよ。
00:04:19 30年ですよ。30年2本だけ。経済不況。そこに心が来て、物価高になってるっていう三重苦の中、これむちゃくちゃ貧困拡大してるんです。で、中小企業潰れまくってんです。それでも政治は放置プレーなんすよね。これじゃもっとでかい不況がやってくるぜって。だから、まずはみんなの生活を安定させた上で、日本の経済力を上げていくしかないよなって。
00:04:47 私たちの1丁目1番地は経済政策です。で、デモをやってるっていう話をしましたけれども、どういうデモかっつったらサッサと減税しや。ごめんなさい。口が悪くてさっさと減税しやがれっていうデモなんすよ。で、政治のことについて、皆さん、家族の間、友達、とにかく誰とでも政治の話を活発にする環境が私の周辺にはありますよって方、どれくらいいらっしゃいます?
00:05:14 いいんですよ、いらっしゃって、これだけお集まりいただいても、多分10名手が挙がってないんですよ。ああ、いいですよ、下げてくださいよ。手を。これってすごくまずい話なんよね。いや、政治の話はしない方がいいよ、人と揉めるからみたいなね。スポーツと宗教と政治はNGみたいな、そんな空気が日本の国内にあるんすよね。
00:05:38 で、政治のことに対して何かしらものを言えない社会っていうのは間違いなく壊れていくんですよ。もう既に壊れてます。この国のオーナー最高権力者は政治家とか総理大臣じゃないですよ。雇われ店長の話なんですね。そんなやつらは私も含めて、この国の真の力を持った最高権力者は皆さんなんですよ。
00:06:06 ある意味で日本の株主、日本国という会社の株主の皆さんが、会社のことについて何も言わなくなるみたいな状況ありえないし、普通は。でも日本はそうなっちゃってるって。選挙になったら50票を捨てるってエグイ話ですよね。この状況を変えていくためには、皆さんに政治のことについて何でもいいですよ。
00:06:30 どんどんみんなで口を開いていきましょうというきっかけにするためにデモを始めたんですよ。とにかく減税だ、日本の景気回復だ!ってことを町全国に年ぐらい回って、いろんな町でデモしてます。で、今、山本が言ったことって、ものすごく抽象的にも聞こえるじゃないですか。
00:06:48 ふんわりしてる。日本は景気が悪いんだとかね。減税しろとか何かしら具体的ではないので、ちょっとだけデータをもとに皆さんに見ていただいて、なるほど、そういうことかという前提をちょっと皆さんと共有させていただきたいと思います。短めにいきますね。遠くの人、見えないかもしれないけど、雰囲気で感じてください。
00:07:10 グラフ私が口頭で説明します。今見ていただいているのは賃金のグラフなんですよ。賃金、実質賃金でいつから、いつまでですか。左側1997年をいくつでしたか。みなさんはまだ生まれてなかった人もいるかもしれない。左側が1997年で、右側が2023年。
00:07:32 つまりは30年ぐらいの間に賃金はどうなってますか?世界ではということで、先進国で表しています。見てみると何がわかるかと言ったら、右肩上がりになってるんですよ。ほとんどの国が右肩上がり。どんな国イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。30年の間、賃金上がり続けてるんです。
00:07:55 一方で日本どこにいますか?一番下なんですか?下がり続けているんです。こんな間抜けな国家日本しかないんですよね。これはどういう風にグラフを作ってるかといったら、基準を決めてるんです。1997年を基準年基準の年として、2023年までの間でどうなってますかっていうグラフで、世界は成長、そして賃金が上がってる日本だけ下がり続けてるってことがわかる。
00:08:27 これをグラフじゃなくて数字で表すとよりわかりやすくなります。1997年を100100として2023年どうなってますが、こちらアメリカ139。697年100だったものが2023年139。6になってる上がってます。イギリス130333。3、カナダ132で2、フランス123。えーと、ドイツ11えーと4。日本はえーと3。
00:09:00 4めり込んでいるじゃないかって話がそこらみんな貧乏なトーンな、そういう話ですね。どれぐらい貧乏になってるか、所得が減りまくった30年、どんなふうに減ってるか。これわかりやすく見るために所得の中央値っていうもので見ますね。簡単でむちゃくちゃ高い所得もらっててる人から、むちゃくちゃ低い所得まで全部並べた真ん中の値、所得の中央値、その真ん中の値が25年以上不況で真ん中の値が131万円下がっちゃってるんです。
00:09:42 多くの人々が貧しくなってる国が日本だってことがわかるんすね。国民はどうなってますか?って出ますか?すいません。はい。これは5年の厚生労働省が調べた結果です。生活苦しい人どれぐらいいますかね?みたいなことを聞いたら、答えはこうなったんです。
00:10:01 全世帯のうち59。6パー生活苦しい高齢者59パー生活苦しい児童子供のいる家65パー生活苦しいこんな状態なんです。それはそうですよ。だって30年不況だもん。そこに心がきたんだもんで、物価高なってんだもん。当然こうなるよねって。
00:10:22 手当が手厚くされなければ。この中には貧困という人も含まれるけど、それ以外の人たちも含まれてるんですね。じゃ、逆にこの国で貧困ってどれぐらいの人たちがいるんだろうかってことをみんなに見ていただきます。こちらは日本の貧困率15。
00:10:41 4パー、つまりは6。5人に一人が貧困。高齢者で見てみると5人に一人が貧困。一人暮らしの女の人、4人に一人貧困。一人暮らしの女の人で高齢の人。二人に一人が貧困。シングルマザー、シングルファザー、ひとり親世帯。2つに一つが貧困。
00:11:08 もう無茶苦茶ですよ。社会の底なんて抜けまくってるかなって話なんです。こんな状況にもかかわらず、税収は増えちゃってるんですね。税金の収入はむっちゃ増えてるんです。こちらは過去最高でございます。おめでとうございます。貧困が拡大し、みんな苦しくなってるのに、税金の収入だけはボンボン入ってきてるんです。
00:11:32 過去最高7えーと。4兆円、しかも過去最高は6年連続を更新しております。狂ってますよこれ。何が足ら。これだけ貧困拡大してるのにみんなから搾り取りまくってんです。いやいや、大企業とかも儲けてるからそこからも結構とってんだろうと思われる方いらっしゃるかもしれないですけど、逆なんです。
00:11:55 3みなさんには増税負担増、当たり前のようにありますけれども、一方で金持ちや大企業に対しては減税とかさまざま税が安くなるような仕組みが山ほど準備されてる。結果どうなってますかって大企業にしてくれます。はい、こちらです。企業の内部留保、よく聞きますよね。
00:12:16 大企業の過去13年過去最高を更新し続けてる右肩上がり内部留保じゃわかりづらいんで前現預金現ナマ何ぼこどもとんねんと言うことなんですけど、大企業はこの13年で139兆円増やしてるんです。儲かってるんですよ。過去最高益。ずっと続けてるんだからって。
00:12:41 しかも日本は金持ち。むちゃくちゃ多い大金持ち、いわゆる富裕層は世界で2番目に多い国。日本はお金がないんです。違いますよ。金はうなるほどあるんすよ。うなるとあるけど、うなるほどあるところからとらないんすよ。どうしてかって、組織票、企業献金、政治家に対して金を流し込んで、自分たちに減税してもらえるようなことをどんどんやらしていくってことを30年続けたんですね。
00:13:11 国民は貧乏人、一部だけが大金持ちにそんな社会になったんです。一方で中小企業どうなってますかっていうことなんですけど。こちらです。倒産しまくってます。2024年全国の企業倒産。なんと1万件を超えてます。景気がいいのはひと握り。それ以外は厳しい。
00:13:31 11年ぶりに1万件を超えた。どんな仕事が倒れてますか?はい。飲食店。もちろんラーメン屋、そば、うどん、焼肉、居酒屋。あれ、馴染みのあのお店潰れたような、そんなこともみなさん目にしたことあるかもしれない。でもそれにとどまらない。農業潰れてる米作ってる農業も潰れてる建設業も工事業食別の工事業、美容室、エステバー、キャバレー、経営コンサルタント。
00:14:01 しかも介護事業者とか訪問介護事業者とか、医薬品小売業者、児童福祉事業、放課後デイクラブ、デイサービスクラブ、新聞販売店とか、とにかくですね、過去最高の倒産なんです。今ここにもタクシー、医療機関、病院、診療所、歯科医院で、たぶんここから先、これら今言ったのが過去最高ですね。
00:14:26 これから先、さらに過去最高になります。おそらくねって言われてるのがこんなもんや。たこ焼きやお好み焼きやここにも漬物店、あと米菓子作ってるとこ。あと楽の今言った酪農とか農業とか、あと診療所とか訪問介護とかこうん全部生きていく上で絶対必要なもんじゃないですか。
00:14:50 インフラですよ。バタバタ潰れてるって。いいかげんにしろなんすよ。何やってんだって、国公助があって、もう壊れてるんですね。じゃ、どうしなきゃいけないかといったら、こういった状況を生み出したものは何なのかってことをやっぱり見つめなきゃいけない。
00:15:06 生み出したもの、政治が生み出したんですよ。また何でも政治のせいにするでしょ、あの人みたいな人言うんですけど、違いますよ。あなたがこの国で生きてる限りは、この国で作られた法律には逆らえないんですね。そういった法律、ルール、作る場所はどこですか?
00:15:23 って国会なんすよ。議会なんですよ。その国会の中が腐ってたら当然こんな風に歪められちゃうんです。30年ですよ。世界で一番と言われた経済、世界の世界の経済の14%以上を握ってた国が、今やもう大転落。14パー15言ってた国が今4パーとか3パーの世界になっちゃってんです。
00:15:51 どんどん縮小していくんです。つまりは国内はもっと悲惨なことになっていく。だから必要なんですよ。政治を変える必要。そのために旗揚げしたのがれいわ新選組でございます。じゃあ何をやるんですかって。ものすごくシンプル。経済の基本をちゃんと忠実に政策として打っていく必要があるんですよ。
00:16:14 まず賃金上げて欲しいでしょう。賃金上げて欲しいときに何しなきゃいけないですかと言ったら、今のままじゃがんないですよ。無理して上げるだけ。無理して上げたとこが後々潰れますよ。賃金を上げるためには景気を良くしなきゃダメなんです。
00:16:31 景気が良くないのに賃金なんてあるわけないでしょ。じゃあ景気を上げるためには何したらいいですかと言ったらシンプル。これしかないんです。消費を喚起するってこと。つまりは皆さんが使えるお金を増やすってこと。あなたの使えるお金が増えなきゃ、社会に回るお金は増えないんですよ。
00:16:50 じゃあそれをどうする?何とかしろよ。自分らでそんなの無理です。その軍資金、消費を喚起する軍資金を国がみんなに渡すんですよ。それって何ですか?減税なんですよ。悪い物価が収まるまでの給付金なんですよ。社会保険料の減免なんすよ。
00:17:14 社会にお金が回ってない時には、国がお金を回す政策を取らなきゃ無理なんです。みんなに金を回さずに一部の者にしか金も流してないから30年不況なんです。こんな国は世界にないんですから。それをやっていこうってのが。
00:17:28 れいわ新選組でございます。ちなみに今消費って言いましたよね。消費っていうもので、社会にお金が回るっていう、当たり前のことですけれども、その一番分かりやすいアニメーションを見てもらおうかな、これ見ていただいたらどういうことかっていうことの簡単な部分が上がると思います。
00:17:46 これ、今から流すものはすごく短いものです。もう20秒ぐらい、どういう話かって言ったら、あなたがリンゴジュース、リンゴジュースを買ったとします。150円です。その150円はどうやって社会に回りますかということの説明です。お願いします。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。
00:18:09 その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。普通でしょう。普通の話なんですよ。あなたが何か買うお金払います。
00:18:34 そのお金は誰のものになりますか?広がっていくんですよ。あなたが払ったお金はお金の波及ですよ。だからこそ、景気を良くするためには、あなたが使えるお金を増やすっていうのが絶対なんですけれども、そんなことになってない。逆に言ったらみんな不安ですと不安で出さない。
00:18:56 それどころか不安も何も出すものがない。そういう人たちも大勢いる。だからこそ、国が減税政策をやらなきゃダメなんです。悪い物価高、何とかなるまで国がお金出す以外は方法がないんです。じゃないと、失われた30年の不況は40年になる。それができるのが政治なんですね。
00:19:17 ごめんなさいね。1丁目1番地の政策だけ簡単に消費税の廃止です。消費税廃止無理無理。そう思ってる人は多分この会場の中にもいると思うんです。どうして無理と思った社会保障のために必要でしょう?だから消費税止めるなんて無理。そう思ってるでしょう。
00:19:37 騙されちゃダメなんですよ。あなたから搾り取った消費税は一部しか社会保障に回してない。もっと別のものに穴埋めとして使われてます。こちらです。これが最後になります。ごめんなさいね。見づらくて後ろの人全く見えてないかもしれない。何かしら左から右にかけて階段を降りるように段々になっているんです。
00:20:02 これ、法人税率。大企業とかも払っている。法人税の税率、昔から今にかけてずっと下げ続けてるんですよ。でね、左が19えーと1年、右側が2019年ってことなんですけど、法人税はこの間、減税に次ぐ減税が続いています。どうしてこんなに減税できるんですか?簡単。こちら消費税35えーとえーと。
00:20:27 消費税が上がるたびに法人税は下げられる仕組みになってんです。そのために導入されたのが消費税なんですよ。俺たちさあ、お前たちに対して金とか組織票とか渡してるのに、どうして私たち負担する税金がこんなに高いのって、ここをもっと安くして行けよっていう議論が昔あったんですよ。
00:20:54 消費税の導入前。
00:20:59 みんなから薄く広く取ればいいだろう。その分減税しろや。直間比率の是正っていうことで始まったのがこれなんです。直接税下げるために間接税取れ。俺たちの税金を下げるためにみんなから消費税っていう名前で税金取ってけ。結果どうなりましたか?
00:21:19 35えーと0その前後を見たら必ず消費税上がる時には法人税下げられる仕組みになってる。だから大企業儲かり続けるんですよ。他にも様々彼らを優遇するいろんな税制はあるんですけれども、こんな状態なんすね。はい。これで見てみると、例えばこんな感じです。
00:21:42 国地方の消費税収と法人税の減少分というのを見てみようと。この30年の間に法人税は-307。9兆円減ってますと。グラフにするとこうなります。ここは真ん中0で下に伸びていくほどどんどん失われていってるってことですね。
00:22:01 -307。9兆円。累計で法人税が減ってます。この数10年の間。一方で消費税は476。6兆円増えてんですよ。つまりはこういうこと。続いて消費税。これ上下合わせてみると、これね。
00:22:23 こちら法人税を下げるということに関して、その穴埋めとしての消費税がどんどん拡大していったってことですね。はい。つまりは何か納めてきた消費税の65%。それが大企業が本来払うべき法人税の引き下げの穴埋めとして使われているんだということですね。
00:22:43 大企業などに減税するための穴埋め、それが消費税だよって。山本さんはものすごく熱心に喋ってくれるのはわかったんだけれども、あなたが言うことが事実だったら、テレビ、新聞でそんなこと言うはずなんじゃないの?そう思われる方がいらっしゃるかもしれないけど、とんでもない。
00:23:01 新聞は軽減税率の対象です。つまり、何か税金を安くしてもらってる立場。飴玉もらってんですよ。飴玉もらってる者たちがその内訳をみんなに言うか言うわけない。テレビはテレビの最大の株主。母体は何ですか?新聞社ですよ。一体なんですよ。
00:23:23 利害が一致してる。皆さんにとって、これから先、消費税どんどん上げられていくんです。今のままじゃ絶対に許しちゃいけない。逆にこれを廃止にして、みんなの使えるお金、年間で20万、30万増やしていこう。それによってあなたが必要なものを買えば、その消費は誰かの所得に回っていくっていう当たり前の話なんですね。
00:23:45 すいません、長くなっちゃいましたけれども、こんな感じです。このようなことで様々他にも政策がいっぱいあるんですけれど、この後皆さんにまた質問してもらいます。消費税のことだけじゃなくてもいいです。経済に限らなくていいです。全然関係ない話、なんでも結構です。
00:24:01 ところによっては手を挙げて当てた人がマイク握った瞬間に歌を歌い出すっていう地域もありました。いや、あれですよ。戸惑いますよ。私もえ、困りましたね、この方って心の中で思っているんですよ。でもさすがに当ててマイク握られた方ですから、その方が歌い終わるまでは、さすがに聞くとそういうことになっております。
00:24:23 で、場所によっては若い方が俺の作ったラップを聞いてくださいみたいな、政治関係ないけどいいかみたいな。全然問題ないです。えー、満足そうに帰られました。その方は決して上手くがなかったけど、でも問題ないんです。あなたの表現の自由ということを確認するような場所にしていただければってことですね。
00:24:43 何かしら、誰かの誹謗中傷につながるようなことはですけど、それ以外はございませんので、自由にやり取りをしていただけたらというふうに思いますんで、皆さんにマイクをお渡しする前に、何かマスコミの方来てらっしゃるんですか?マスコミの方で珍しいことですよ。
00:24:58 マスコミの方が来ていただけるなんてれいわ新選組に嫌われてますからね。マスコミから。はい、そのマスコミの方が、もしもご質問があればマイクを先に渡したいなと思うんですけれども、どうでしょう。手が挙がってますよ。そのまま手を挙げていってください。
00:25:13 マスコミの方で頑張ってるところにマイクをはい、ありがとうございます。
00:25:21 中国新聞の松本と申します。よろしくお願いします。今年の夏に参院選が控えてるかと思います。それは新選組さんとして現在広島選挙区にどなたか候補者を擁立されるお考えはありますでしょうか?その。
00:25:37 立たい。むちゃくちゃ立てたい。自民党のひどいけどね。立憲民主党もひどいんですよ。申しわけない。支持者の方がいらっしゃったら、ほとんど変わらないです。自民党と。しかもこの先ほどから熱弁した消費税ね、景気の悪い時、世界中に消費税っていうのはあるんすよ。消費税的なものは世界中に存在するんだけど、世界中で景気が悪い時に消費税を上げるっていう間抜けな国家は日本しかないんですよ。
00:26:14 絶対やっちゃだめなんです。どうしてか。社会にお金を回すためには消費を喚起。そう言いましたね。消費を喚起、消費税を。
00:26:46 例えば新選組。山本太郎です。よろしくザマス。
00:26:52 教でもやってきたんですけれども、デモに参加された方ってどれぐらいいらっしゃいます?結構いらっしゃった。ありがとうございます。そこそこ寒かったですね。本当にご苦労様でした。一方で、デモには参加しなかったけど、ここに来たよという方はどれぐらいいらっしゃいますか?そちらの方が多い。
00:27:09 ありがとうございます。すいません、もう一つ聞かせてください。今日この場に来たけれども、自分は令和の政策れいわ新選組の政策ほとんど知らないな。もしくはれいわ新選組の支持をしてるわけじゃないけど、来たどちらかどちらでもいいんですけれども、両方でもいいんですけど、該当される方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:27:32 いいんですよ、大歓迎なんです。これ20名超えてますね。ありがとうございます。大歓迎なんですよ。何かしら政治家がどこかに行って、こういう屋内でお喋りしますって言った時に、おそらく集まる方々はその支持者もしくは動員されてくるとか、そういう方々が多いんですけれども、一体何、何を言い出すのか、どんな考えを持ってのか聞いてみてやろうという方々が今20人以上ここの会場に足を運んでくださったってことだと思います。
00:28:04 大歓迎でございます。今日は出会えて嬉しいです。よろしくお願いします。ありがとうございます。
00:28:12 何をやるのかってことなんですけど、これもうずっとやり続けてることなんですよ。全国を回ってるんですね。全国回って何をやってるかって言ったら、直接皆さんにご質問をいただく。山本に対して、質問だけじゃなくてもいいんです。何でもいいんです。
00:28:26 苦言でも提言でもメッセージでもいいです。皆さんからいただいたものに対して、山本が何かしらお返しをすると、そういうようなコミュニケーションをするということをずっとやってるんです。今日もここ福山でやらせていただきたいと思います。で、令和の政策よく知らないという方々が結構いらっしゃったので、なぜデモをやってんの?
00:28:48 とか、令和って何を目指しているの?みたいなところをちょっと簡単に話したいと思います。大前提として、礼は新選組が目指すところは何かっていうと。生きてるだけで価値があるっていう社会にしたいんですよ。生きてるだけで価値がある。生きてるだけで価値なんかあるわけないだろうって思う方、いらっしゃるかもしれないですよね。
00:29:11 何かしら自分が価値があるような生き方をしなきゃダメなんだって思ってる人いるかもしれないですけど、それ結構地獄なんですよ。何かって言うと、自分はこんなに役に立つ人間なんですよっていうことを常に周りに見せていかなきゃいけないような人生だったら、かなり消耗してしまうんですよね。
00:29:30 常に世の中から問われることが、あんた何かの役に立ってんのか?ということ。聞かれると、それが役に立ってるか立ってないかっていうのは、自分で判断できることじゃなくて、周りが決めることだということになったとしたら、それ自分の人生でも何でもないですね。
00:29:48 あなたは生きてるだけで価値があるんだっていう社会を実現するために政治があるというビジョンを私、実現したいと思ってます。今そんな世の中になってない。逆に言ったら生産性、何を生み出してるんですか?というような目線で自分の価値が決められてしまう社会になっちゃってる。
00:30:10 だからネットとかでは高齢者さっさと殺せみたいな話になってるんですよね。若者が活躍できないのは高齢者が食いつぶしてるからだみたいな訳の分からない話になってる。おそらくそういう話も後ほど出てくると思うんですけれども、その時にやりとりさせていただくと思う。
00:30:26 やりとりさせていただきたいんですけど、じゃ、生きてるだけで価値がある社会を作るためにはどうしたらいいですかと言ったら、まず経済安定してなきゃダメなんですよ。みんなの生活が安定してなきゃダメなんです。だけど今全然安定してないんですよ。
00:30:41 30年ですよ、30年。日本だけ経済不況。そこに心が来て物価高になってるっていう三重苦の中、これむちゃくちゃ貧困拡大してるんです。で、中小企業潰れまくってんです。それでも政治は放置プレーなんすよね。これじゃもっとでかい不況がやってくるぜって。だから、まずはみんなの生活を安定させた上で、日本の経済力を上げていくしかないよなって。
00:31:10 私たちの1丁目1番地は経済政策です。で、デモをやってるっていう話をしましたけれども、どういうデモかっつったらサッサと減税しやがれごめんなさい。口が悪くてさっさと減税しやがれっていうデモなんすよ。で、政治のことについて、皆さん、家族の間、友達、とにかく誰とでも政治の話を活発にする環境が私の周辺にはありますよって方、どれぐらいいらっしゃいます?
00:31:36 いいんですよ、いらっしゃって、これだけお集まりいただいても、たぶん10名手が挙がってないんですよ。いいですよ、下げてくださいよ。手を。これってすごくまずい話なんよ。いや、政治の話はしない方がいいよ。人ともめるからみたいなね。スポーツと宗教と政治はNGみたいな、そんな空気が日本の国内にあるんすよね。
00:32:01 で、政治のことに対して何かしらものを言えない社会っていうのは間違いなく壊れていくんですよ。もうすでに壊れてます。この国のオーナー最高権力者は政治家とか総理大臣じゃないんですよ。雇われ店長の話なんですね。そんなやつらは私も含めて、この国の真の力を持った最高権力者は皆さんなんですよ。
00:32:28 ある意味で日本の株主、日本国という会社の株主の皆さんが会社のことについて何も言わなくなるみたいな状況。ありえないし、普通は。でも日本はそうなっちゃってるって。選挙だったら50票捨てるってえぐい話ですよね。この状況を変えていくためには、皆さんに政治のことについてなんでもいいですよ、どんどんみんなで口を開いていきましょうというきっかけにするためにデモを始めたんですよ。
00:32:58 とにかく減税だ、日本の景気回復だ!ってことを町全国に年ぐらい回って、いろんな街でデモしてます。で、今、山本が言ったことって、ものすごく抽象的にも聞こえるじゃないですか。ふんわりしてる。日本は景気が悪いんだとかね。減税しろとか何かしら具体的ではないので、ちょっとだけデータをもとに皆さんに見ていただいて、なるほど、そういうことかという前提をちょっと皆さんと共有させていただきたいと思います。
00:33:27 短めにいきますね。遠くの人、見えないかもしれないけど、雰囲気で感じてください。グラフ私が口頭で説明します。今見ていただいているのは賃金のグラフなんですよ。賃金、実質賃金でいつからいつまでですか。左側1997年をいくつでしたか。みなさんはまだ生まれてなかった人もいるかもしれない。
00:33:50 左側が1997年で、右側が2023年。つまりは30年ぐらいの間に賃金どうなってますか?世界では。ということで、先進国で表しています。見てみると何がわかるかと言ったら、右肩上がりになってるんすよ。ほとんどの国が右肩上がり。どんな国イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。
00:34:15 30年の間、賃金上がり続けてるんです。一方で日本どこにいますか?一番下のです。下がり続けてるんです。こんな間抜けな国家日本しかないんですよ。でね、これはどういう風にグラフを作ってるかといったら、基準を決めてるんです。1997年を基準年基準の年として、2023年までの間でどうなってますかっていうグラフで、世界は成長、そして賃金が上がってる日本だけ下がり続けてるってことがわかる。
00:34:49 これをグラフじゃなくて数字で表すとよりわかりやすくなります。1997年を100100として2023年どうなってますが、こちらアメリカ139。697年100だったものが2023年に139。6になってる上がってます。イギリス1303333、カナダ132で2、フランス123。えーと、ドイツ11えーと4。日本はえーと3。
00:35:23 4めり込んでいるじゃないかって話ます。これみんな貧乏な隣そういう話ですね。どれぐらい貧乏になってるか、所得が減りまくった30年、どんなふうに減ってるか。これわかりやすく見るために所得の中央値っていうもので見ますね。簡単でむちゃくちゃ高い所得もらっている人から、むちゃくちゃ低い所得まで全部並べた真ん中の値、所得の中央値、その真ん中の値が25年以上不況で真ん中の値が131万円下がっちゃってんです。
00:36:05 多くの人々が貧しくなってる国が日本だってことがわかるんでね、国民はどうなってますか?って出ますか?すいません。はい。これ例は5年の厚生労働省が調べた結果です。生活苦しい人どれぐらいいますかね?みたいなことを聞いたら、答えはこうなったんです。
00:36:23 全世帯のうち59。6パー生活苦しい高齢者59パー生活苦しい児童子供のいる家65パー生活苦しいこんな状態なんです。それはそうですよ。だって30年不況だもん。そこに心がきたんだもんで、物価高なってんだもん。当然こうなるよねって。
00:36:44 手当が手厚くされなければ。この中には貧困という人も含まれるけど、それ以外の人たちも含まれてるんですね。じゃあ逆にこの国で貧困ってどれぐらいの人たちがいるんだろうかってことを見ていただきます。こちら日本の貧困率154えーと、つまりは6。
00:37:06 5人に一人が貧困高齢者で見てみると5人に一人が貧困。一人暮らしの女の人、4人に一人貧困。一人暮らしの女の人で高齢の人。二人に一人が貧困。シングルマザー、シングルファザー、ひとり親世帯。2つに一つが貧困。もうむちゃくちゃですよ。社会の底なんて抜けまくっとるかなって話なんです。
00:37:36 こんな状況にもかかわらず、税収は増えちゃってんですね。税金の収入はむっちゃ増えてんです。こちら過去最高でございます。おめでとうございます。貧困が拡大し、みんな苦しくなってるのに、税金の収入だけはボンボン入ってきてるんです。過去最高7えーと。4兆円、しかも過去最高は6年連続を更新しております。
00:38:01 狂ってますよこれ。何が足ら。これだけ貧困拡大しているのに、みんなから搾り取りまくってんです。いやいや、大企業とかも儲けてるからそこからも結構とってんだろうと思われる方いらっしゃるかもしれないですけど、逆なんです。みなさんには増税負担増、当たり前のようにありますけれども、一方で金持ちや大企業に対しては減税とかさまざま税が安くなるような仕組みが山ほど準備されてる。
00:38:32 結果どうなってますか?って大企業減税してくれます。はい、こちらです。企業の内部留保よく聞きますよね。大企業の過去13年過去最高を更新し続けてる右肩上がり内部留保じゃわかりづらいんで全く現預金現ナマ何ぼこどもとんねんと言うことなんですけど、大企業はこの13年で139兆円増やしてるんです。
00:38:59 儲かってんですよ。過去最高益ずっと続けてるんだからって。しかも日本は金持ち、むちゃくちゃ多い大金持ち、いわゆる富裕層、世界で2番目に多い国。日本はお金がないんです。違いますよ。金はうなるほどあるんすよ。うなるとあるけど、うなるほどあるところからとらないんすよ。
00:39:20 どうしてかって、組織票、企業献金、政治家に対して金を流し込んで、自分たちに減税してもらえるようなことをどんどんやらしていくってことを30年続けたんですね。国民は貧乏人、一部だけが大金持ちにそんな社会になったんです。一方で中小企業どうなってますかっていうことなんですが。
00:39:40 こちらです。倒産しまくってます。2024年、全国の企業倒産。なんと1万件を超えてます。景気がいいのはひと握り。それ以外は厳しい。11年ぶりに1万件を超えた。どんな仕事か倒れてますか?はい。飲食店。もちろんね。ラーメン屋、そば、うどん、焼肉、居酒屋。あれ?馴染みのあの店潰れたような、そんなこともみなさん目にしたことあるかもしれない。
00:40:09 でもそれにとどまらない。農業潰れてる米作ってる農業も潰れてる建設業も工事業職別工事業、美容室、エステバー、キャバキャバレー、経営コンサルタント。しかも介護事業者とか訪問介護事業者とか、医薬品小売業者、児童福祉事業、放課後デイクラブ、デイサービスクラブ、新聞販売店とか、とにかくですね、過去最高の倒産なんです。
00:40:39 今ここにもタクシー、医療機関、病院、診療所、歯科医院、たぶんここから先、これら今言ったのが過去最高ですね。ここから先、さらに過去最高になります。おそらくねって言われてるのがこんなもんや。たこ焼きやお好み焼きやここにも漬物店、あと米菓子作ってるとこ。
00:41:00 あと酪農。今言った酪農とか農業とか、あと診療所とか訪問介護とか、こんなん全部生きていく上で絶対必要なもんじゃないですか。インフラですよ。バタバタ潰れてるって。いいかげんにしろなんすよ。何やってんだって国こう隙があって、もう壊れているんですね。
00:41:22 じゃ、どうしなきゃいけないかといったら、こういった状況を生み出したものは何なのかってことを、やっぱり見つめなきゃいけない。生み出したもの、政治が生み出したんですよ。また何でも政治のせいにするでしょ、あの人みたいな人言うんですけど、違いますよ。
00:41:37 あなたがこの国で生きてる限りは、この国で作られた法律には逆らえないんですね。そういった法律、ルール、作る場所はどこですか?って。国会なんですよ。議会なんすよ。その国会の中が腐ってたら当然こんな風に歪められちゃうんです。30年ですよ。
00:41:55 世界で一番と言われた経済、世界の、世界の経済の14%以上を握ってた国が、今やもう大転落。14パー15行ってた国が今4パーとか3パーの世界になっちゃってんです。どんどん縮小していくんです。つまりは国内はもっと悲惨なことになっていく。
00:42:19 だから必要なんですよ。政治を変える必要。そのために旗揚げしたのがれいわ新選組でございます。じゃあ何をやるんですかって。ものすごくシンプル。経済の基本をちゃんと忠実に。政策として打っていく必要があるんですよ。まず賃金上げて欲しいでしょ。賃金上げて欲しいときに何しなきゃいけないですかとたら、今のままじゃがんないんですよ。
00:42:44 無理して上げるだけ。無理して上げたとこが後々潰れますよ。賃金を上げるためには景気を良くしなきゃダメなんです。景気が良くないのに賃金なんてあるわけないでしょ。じゃあ景気を上げるためには何したらいいですか?と言ったらシンプル。これしかないです。
00:43:02 消費を喚起するってこと。つまりは皆さんが使えるお金を増やすってこと。あなたの使えるお金が増えなきゃ、社会に回るお金は増えないんですよ。じゃあそれをどうする?何とかしろよ。自分らでそんなの無理です。その軍資金、消費を喚起する軍資金を国がみんなに渡すんですよ。
00:43:26 それって何ですか?減税なんですよ。悪い物価が定まるまでの給付金なんですよ。社会保険料の減免なんすよ。社会にお金が回ってない時には、国がお金を回す政策を取らなきゃ無理なんです。みんなに金を回さずに一部の者にしか金を流してないから30年不況なんです。
00:43:47 こんな国、世界にないんですから。それをやっていこうってのがれいわ新選組でございます。ちなみに今消費って言いましたよね。消費というもので社会にお金が回るっていう、当たり前のことですけれども、その一番わかりやすいアニメーションを見てもらおうかな、これ見ていただいたらどういうことかっていうことの簡単な部分が上がると思います。
00:44:08 これ、今から流すものはすごく短いものです。もう20秒ぐらい、どういう話かって言ったら、あなたがリンゴジュース、リンゴジュースを買ったとします。150円です。その150円はどうやって社会に回りますかということの説明です。お願いします。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。
00:44:31 その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。普通でしょう。普通の話なんですよ。あなたが何か買うお金を払います。
00:44:57 そのお金は誰のものになりますか?広がっていくんですよ。あなたが払ったお金はお金の波及ですよ。だからこそ、景気を良くするためには、あなたが使えるお金を増やすっていうのが絶対なんですけれども、そんなことになってない。逆に言ったらみんな不安ですと不安で出さない。
00:45:18 それどころか不安も何も出すものがない。そういう人たちも大勢いる。だからこそ、国が減税政策をやらなきゃダメなんです。悪い物価高、何とかなるまで国がお金出す以外は方法がないんです。じゃないと、失われた30年の不況は40年になる。それができるのが政治なんですね。
00:45:40 ごめんなさいね。1丁目1番地の政策だけ簡単に消費税の廃止です。消費税廃止無理無理。そう思ってる人。多分この会場の中にもいると思うんです。どうして無理と思った社会保障のために必要でしょう?だから消費税止めるなんて無理。そう思ってるでしょう。騙されちゃダメなんですよ。
00:46:02 あなたから搾り取った消費税は一部しか社会保障に回してない。もっと別のものに穴埋めとして使われてます。こちらです。これが最後になります。ごめんなさいね。見づらくて後ろの人全く見えてないかもしれない。何かしら左から右にかけて階段を降りるように段々になってるんです。
00:46:24 これ法人税率。大企業とか払ってる法人税の税率、昔から今にかけてずっと下げ続けてるんですよ。でね、左が19えーと1年、右側が2019年ってことなんですけど、法人税はこの間、減税に次ぐ減税が続いています。どうしてこんなに減税できるんですか?簡単。こちら消費税35えーとえーと消費税が上がるたびに法人税は下げられる仕組みになってんです。
00:46:57 そのために導入されたのが消費税なんですよ。俺たちさあ、お前たちに対して金とか組織票とか渡してるのに、どうして私たち負担する税金がこんなに高いのって、ここをもっと安くして行けよっていう議論が昔あったんですよ。消費税の導入前。
00:47:22 みんなから薄く広く取ればいいだろう。その分減税しろや。直間比率の是正っていうことで始まったのがこれなんです。直接税下げるために間接税取れ。俺たちの税金を下げるためにみんなから消費税っていう名前で税金取ってけ。結果どうなりましたか?
00:47:41 35えーと0その前後を見たら必ず消費税上がる時には法人税下げられる仕組みになってる。だから大企業儲かり続けるんですよ。他にも様々彼らを優遇するいろんなな税制はあるんですけれども、こんな状態なんすね。はい。これで見てみると、例えばこんな感じです。
00:48:05 国地方の消費税収と法人税の減少分というのを見てみようと。この30年の間に法人税は-3179兆円減ってますと。グラフにするとこうなります。ここは真ん中0、下に伸びていくほどどんどん失われていってるってことですね。-307。
00:48:25 9兆円。累計で法人税が減ってます。この数10年の間。一方で消費税は476。6兆円増えてんですよ。つまりはこういうことが続いた消費税。これ上下合わせてみると、これね。
00:48:45 こちら法人税を下げるということに関して、その穴埋めとしての消費税がどんどん拡大していったということですね。はい。つまりは何か納めてきた消費税の65%。それが大企業が本来払うべき法人税の引き下げの穴埋めとして使われているんだということですね。
00:49:05 大企業などに減税するための穴埋め、それが消費税だよって。山本さんさ、ものすごく熱心に喋ってくれるのはわかったんだけれども、あなたが言うことが事実だったら、テレビ、新聞でそんなこと言うはずなんじゃないの?そう思われる方がいらっしゃるかもしれないけど、とんでもない。
00:49:24 新聞は軽減税率の対象です。つまり、何か税金を安くしてもらってる立場あめ玉もらってんですよ。飴玉もらってる者たちがその内訳をみんなに言うか言うわけない。テレビはテレビの最大の株主。母体は何ですか?って新聞社ですよ。一体なんですよ。
00:49:45 利害が一致してる。皆さんにとって、これから先、消費税どんどん上げられていくんです。今のままじゃ絶対に許しちゃいけない。逆にこれを廃止にして、みんなの使えるお金、年間で20万、30万増やしていこう。それによってあなたが必要なものを買えば、その消費は誰かの所得に回っていくっていう当たり前の話なんですね。
00:50:08 済みません、長くなっちゃいましたけれども、こんな感じです。このようなことで様々他にも政策がいっぱいあるんですけれど、この後皆さんにまた質問してもらいます。消費税のことだけじゃなくてもいいです。経済に限らなくていいです。全然関係ない話、なんでも結構です。
00:50:24 ところによっては手を挙げて当てた人がマイク握った瞬間に歌を歌い出すっていう地域もありました。いや、あれですよ、戸惑いますよ、私もと。困りましたね、この方って心の中で思っているんですよ。でもさすがに当ててマイク握られた方ですから、その方が歌い終わるまでは、さすがに聞くとそういうことになっております。
00:50:46 で、場所によっては若い方が俺の作ったラップを聞いてくださいみたいな、政治関係ないけどいいか?みたいな。全然問題ないです。ええ、満足そうに帰られました。その方は決して上手くがなかったけど、でも問題ないんです。あなたの表現の自由ということを確認するような場所にしていただければってことですね。
00:51:06 何かしら誰かの誹謗中傷につながるようなことはですけど、それ以外はございませんので、自由にやり取りをしていただけたらというふうに思いますんで、皆さんにマイクをお渡しする前に、何かマスコミの方が来てらっしゃるんですか。マスコミの方で珍しいことですよ。
00:51:21 マスコミの方が来ていただけるなんてれいわ新選組に嫌われてますからね。マスコミから。そのマスコミの方が、もしもご質問があればマイクを先に渡したいなと思うんですけれども、どうでしょう。手が挙がってません。そのまま手を挙げていってください。
00:51:35 マスコミの方で頑張ってるところにマイクをはい、ありがとうございます。
00:51:43 中国新聞の松本と申します。よろしくお願いします。今年の夏に参院選が控えてるかと思います。どれを新選組さんとして現在広島選挙区にどなたか候補者を擁立されるお考えはありますでしょうか?そのあと。
00:51:59 建てたい。むちゃくちゃ建てたい。自民党のひどいけどね。立憲民主党もひどいんですよ。申しわけない。支持者の方でいらっしゃったら、ほとんど変わんないです。自民党と。しかもこの先ほどから熱弁した消費税。景気の悪い時、世界中に消費税っていうのはあるんすよ。消費税的なものは世界中に存在するんだけど、世界中で景気が悪い時に消費税を上げるっていう間抜けな国家は日本しかないんですよ。
00:52:36 絶対やっちゃダメなんです。どうしてか。社会にお金を回すためには消費を喚起。そう言いましたね。消費を喚起消費税を景気が悪い時に上げちゃうと消費は落ち込むんです。子供が考えてもわかることなのに。日本が不況にある中で消費税を5からえーと、えーとから10って上げることを決めちゃってるんです。
00:53:02 景気の悪さから言うと、リーマンショックを何回も国内で起こしてるような状態になっちゃったんです。ある意味で自民党が壊した日本だけれども、壊したのは自民党だけじゃない。いわゆる民主党っていうものたちも経済オンチで、この国を壊してきたものたちだって私たちは認識してます。
00:53:21 まともにやってくれてるんだったら、私が政治家になる必要ないですよね。まともにやってくれてるんだったら、旗揚げする必要もないんすよ。それを考えた時に、その広島選挙区でっていうことになったら、やっぱりここは固定席としては自民とあれ違うか。
00:53:40 自民と事実上立憲の戦いになるわけでしょ。ごめんなさい。いいですか。122ですよね。分け合う感じですよね。ここはやっぱり入っていきたいところではありますよね。はっきり言えばね。野党は共闘すべきだみたいな人いるんですけど、そんな寝言はどこから出てくるんですかって私から言わせたら、そうなんですよ。
00:54:01 野党共闘って何ですか?って話ですよ。意味が分からない。野党とは認められない。当然ですよ。日本の経済を壊すような経済音痴でとんでもない政策を打ち出してきて、日本を壊してきたって言いましたよ。自民、公明、民主党でそれをやってきたわけだから。
00:54:20 それだけじゃなくて、民主党と看板を付け替えても本質的には変わってない。TPP、いわゆる超絶自由貿易的なものですね。メガ協定的なものをまずこの国に入り口として切り開いても、民主党、それだけじゃない。例えばですけども、何だろうな、武器開発であったりとか、武器の輸出っていうところにも道を開いていったのは民主党ですから、そこに対して今の立憲は考え方を変えてるかと言ったら全然です。
00:54:48 ほとんど一緒です。だから自民も立憲も変わんないんだってこと。そこに対して候補者を立てたいという気持ちはむちゃくちゃ溢れてる。ただし、発表できる候補者はまだいない。そういうところですね。なのでここは出会いとの出会いっていうことが非常に重要になってくるんだろうっていうところです。
00:55:07 すいません、そんな感じですかね。ありがとうございます。ダブルになるっていう可能性もありますよね。衆議院とダブル選挙になる可能性もある。なので広島選挙区に参議院として候補者を出せるのかどうかって問題もあるんだが、もしもこれが衆議院も一緒になった場合に小選挙区っていうところにも立てていかなきゃいけない、立てていかなきゃならないことにはなると思います。
00:55:30 先の選挙では中国ブロックで私たち1議席ずいぶん近づいたんですよね。それを考えたとしたら、次の、もしも衆議院選挙があった時にも、これは確実に中国地方かられいわ新選組の1議席というところを国会に送り込むためにも、衆議院であったとしても小選挙区は必ず立てなきゃいけないし、参議院でも立てていかなきゃいけないという認識です。
00:55:56 すいません、今のところは発表できるというところにはまだ来てませんけれども。っていうところですね。ありがとうございます。よろしいですか。他にマスコミの方いらっしゃいますか?誰も知らないけど、私はマスコミですって方いらっしゃるかもしれないね。大丈夫ですか?ありがとうございます。じゃあ冒頭皆さんに説明した通りですね。
00:56:16 マイクを回していくってことをやっていきたいんですけども、ルールがあるっていうことをちょっとお伝えしたいと思います。ルールは3つあります。その3つのルールを説明する前に、私たちは新選組の仲間が福山にもいるよってことをみなさんにちょっとご紹介させてください。
00:56:32 福山の市議会の中にも令和の仲間がおります。山田有美山田由美さんでございます。山田皆さんにちょっとご挨拶してもらっていいですか?ありがとうございます。れいわ新選組。福山市議会議員の山田由美でございます。
00:56:47 皆さん、こんにちは。福山市議会議員山田弓です。本日はお集まりいただきましてありがとうございました。令和の躍進なくしてこの国は変えられないと思います。令和が私の希望です。どうかみなさん一緒に候補者になって活躍していただきたいです。戦っていただきたいです。どうかよろしくお願いいたします。
00:57:15 ありがとうございます。もともと伊達政治家になろうと思ってましたか?ちょっとマイク私あげてください。
00:57:24 全く思ってなかったです。私なんかって思ってました。まだまだそんなの全然手が届かないと思ってました。雲の上の話だと思っていたんですけど、そうではなくて、私たちの生活に政治が関わっている。外で誰か他の誰かに任せるのではなくて、私が何かできることをと考えた時に立ち上がりました。
00:57:45 皆さんも同じような気持ちでいらっしゃると思います。誰かに託すのではなくて、どうか立ち上がってください。やるって決めるだけなんです。どうかよろしくお願いいたします。
00:57:57 ありがとうございます。山田詠美でございました。また後ほど何かしら質問とかあったら山田に振ることもあるかもしれませんけれども、よろしくお願いします。あれでございます。今、山田さんの方からありましたけれども、ぜひ一緒にやりませんかという問いかけだと思うんですね。で、何が言いたいかってことですけど、先ほどのマスコミの方からの質問もありました。
00:58:15 参議院に候補者を出すんですかとかですね、先程ダブルになった時には候補者を出したいとか、いろいろありますけれども、もし皆さんの中に参議院で戦いたいとか、衆議院でやりたい、令和でやりたいって方がいらっしゃったら、ぜひ応募していただきたいんですよ。
00:58:31 公募に応募を新選組ホームページからこちらのものをクリックしていただくと、公募に応募するというフォームに飛びます。で、そんなん言われても急には決められんよなって方がいらっしゃると思うんで、いいですよ。今そちらに相談窓口と書かれたプラカード。
00:58:49 一番後ろの方から見えづらいかもしんないけど、相談窓口って書かれてるんです。急に言われてもそんなんなかなかなって言う方なんだけど、ちょっと興味ある?って方がいらっしゃったら、お帰りの際にでもちょっと気軽にお声がけいただければと思うんです。
00:59:04 よくわかってない。昔ちっちゃい時に、子供の頃に政治家とかよく分からずにいたことあったな。そういう話でいいです。逆に言ったらじゃないと、この窓口に来たってことは、あなたは覚悟が決まってるってことですよねみたいな。鬱陶しいじゃないですか。
00:59:18 そんな窓口行きたくないですよね、できれば。なので非常に軽いテイストというか、軽いタッチで大丈夫です。頭の中にふんわりやるとか興味がありますっていう人がいらっしゃったら、ぜひそちらの方にお声がけをいただければと思います。でね、国政ってハードル高いわって思われる方、あなたの町の議会から出ませんか?
00:59:38 ということでございます。おそらく今私たちは新選組、ここ福山ですね。山田移民が頑張ってくれてますけれども、広島県内様々では新選組がちょっと支持を伸ばしてきて、逆に言ったらいろんな広島県内の議会で選挙があった時に勝ちやすいというような場所もどんどん出てきてるんですね。
01:00:01 なので国政はちょっとハードル高いけれども、地方自治体の議員ということで、ちょっと頭の体操してみようかなみたいな方もいらっしゃいましたら、ぜひ相談窓口の方へ帰り、帰り際に寄る時間がないって方がいらっしゃったら、では新選組ホームページのこちらのバナーこちらをクリックしていただいて、公募に応募。
01:00:22 いや、だから気持ちは何も固まってないのに公募に応募するわけないだろ。そういう方いらっしゃると思うんですけど、心配いらないです。気持ちは固まってない。頭の中にぼんやりあるだけです。というような趣旨のことを書いていただければ、そういうまだ段階なんだなということをこちらがしっかり酌み取ってやりとりをさせていただきますので、ぜひですね、ホームページから入っていただいてもよし、そしてできればこの会場の中で相談窓口の方で何かしら声がけをしていただければというふうに思います。
01:00:51 よろしくお願いします。ありがとうございます。さあ、というわけで、冒頭から申し上げてるとおり、皆さんにこれからマイクを回していきながらやりとりをしていきたいと思うんですけれども、ルールがあると言いました。3つです。ルールは一つ。マイクを持たれた方は1分、1分でご質問まで言っていただきたいんです。
01:01:13 1分かと思われる方いらっしゃるかもしれないんですけど、これ制限時間つけないと、マイク握ったらいつまでも離さないしてるんですよ。私みたいにカラオケと一緒ですよね。カラオケ行ってまたお前歌うの?みたいな。そういう人防止です。すいません。できる限り多くの人にマイクを握ってもらうために、そういうルールとなりました。
01:01:33 1分です。2つ目、質問が5つありますとか質問3つあります。これご勘弁いただきたいんです。一つの質問に対して、基本的には丁寧に説明をしていくつもりです。その話の内容によっては、何かしらデータを示しながらお話しすることもあるかもしれません。そうなった時に3つ、5つとなると、その分時間がどんどん長くなっちゃうんですね。
01:02:00 なので一度の発言機会につき1問に絞ってご質問いただきたいということです。3つ目、この後ですね、私が皆さんの中でどなたかご発言いただけませんかというような趣旨で皆さんに促させていただきます。どのどの人、誰か喋りませんかってことですね。
01:02:21 そしたら、もしもしゃべりたいという人がいたら、手を挙げていただきたいんです。この後ですね、手を挙げていただいた方で、私がじゃああなた行きましょうかみたいな話になったとしますよね。多くの方が手を挙げました。その中から私が選ばせてもらいます。
01:02:36 じゃああなた行きましょうとなった時に当てられた人は自分に来たな。そう感じた人は上げた手を下ろさないでいただきたいんです。揚げたては上げたまんま全員がじゃないですよ。自分に来たなと思った人は手を下げずに待つ。
01:02:55 何を待つかと言ったら、マイクが届くまで待つってことです。何が言いたいか、たくさんの方が手を挙げた。そして私が指名をした。で、当たったとも思った。人が手を下げちゃうと、マイクを届けてくれる人があれ?どの人だったかな?
01:03:11 と迷うことになるんですよ。なのでぜひそこは何でしょう?よろしくお願いしますと言うことです。光です。1分以内で。そして質問は1問に絞ってください。そして揚げたて自分が当たったなと思われた方は、マイクが手元にくるまでは手を下げずにお待ちくださいということでございました。
01:03:31 さあ、というわけで、どんどんやっていきましょうか。さあ、どなたかご発言いただける方いらっしゃいますか?どうでしょう。じゃあですね、一番こちらの列の前から5列目ぐらいかな、真ん中に座ってる女性のあなた、今手を回してるあなたですね。
01:03:48 当てていただいてありがとうございます。あと、米倉涼子さんで有名な脳髄液論争っていう病気に交通事故で6年前に遭いまして、被害者なのに払いません。裁判経団連ですよね。保険会社は経団連から払いません。裁判をされ因果関係がないと今も闘っております。
01:04:13 体も痛い、しんどいし、精神的にもしんどい上にお仕事もなかなか病気で理解されず、物価高騰で大変苦しんでおります。いろいろ調べたんですが、国土交通省さんと保険会社の癒着があるんじゃないかとか、裁判外のグルなんじゃないかとか、いろいろこう疑いながら国会中継見てて、では新選組さんの活躍を見て応援させていただいてます。
01:04:47 もし何かいい知恵がございましたら、ご指摘いただいたらなと思っております。お願いします。
01:04:54 ありがとうございます。交通事故に遭われて脳脊髄液減少症であってますか?当てるありがとうございます。
01:05:07 0は新選組のおしゃべり会にこられて、直接マイク握られてそのことを話されたことありますか?ない。ありがとうございます。おそらく違う会場でおそらく何だろうな、同じような状況だということで、たぶん訴えられた方がいらっしゃったんすね。で、その時にはどういうものかってことがわからなかったから、持ち帰らせていただいて、そのどういうものなのかってことをちょっとスライドに作らせてもらったってことですね。
01:05:34 ちょっと出してください。脳脊髄液減少症の問題、要点ですね。原因の特定困難診断治療法が確立してない日本だけでも数10万人潜在的な患者がいることが推測される。厚労省は診断基準の研究はするが、難病指定に後ろ向き。海外では非営利団体と州や市が啓発活動に取り組み、アメリカでは先進的な治療法の開発を続ける。
01:06:04 医療機関もあると。日本よりかはマシな形かもしれないけれども、そこまでまだ大きく前に進んでないものなんですかね。大変ですね。ちなみになんですけど、どんな症状というか、どういう方、どういう状態で辛いとかっていうことをちょっと共感、私がちょっと理解できるように教えてもらってもいいですか?
01:06:24 ございます。だいぶ良くはなってきてるんですが、起立性頭痛といって起き上がった。
01:06:31 ちょっと前ですね、マイクのスイッチ。
01:06:49 スペアのマイク。1本しかない。
01:06:56 はい。すいません。起立性頭痛といって立ち上がる時にめまいと頭痛が激しく寂しいのと、座っていても酔ったような感じで言われましたり、めまい、頭痛とめまいと。首が痛かったりとか、うつ病になったりとか、いろいろこう日々苦しんでおります。はい、では原さんが尾道におられるので、私は早期発見、早期治療でこうやって入ってこられるんですけれども、でもやっぱり雨の日とかしんどい時は半分半日寝たきりとか、今日も必死で来たんですけど、YOUTUBEを見てぜひお尋ねしたくて参りました。
01:07:37 たくさん自殺者もいるし、苦しまれてる方がいらっしゃいますとか、お力になっていただけるとありがたいです。願いします。
01:07:45 とございます。治療をできる機関、医療機関もすごく少ないっていうような情報があったんですけれども、尾道にそういう名医がいらっしゃったってことは非常にラッキーですね。で、いつでもふらふらしてて、頭痛くてとか、もういろんなとこ言いたいって思っ辛すぎますね。で、一方で、こういうような病があるにもかかわらず、難病指定されてないっていう部分ですね。
01:08:12 やっぱりそこが一番大きいかなと思います。要はかかる医療費であったり、様々なものが全部自己負担になっていくと、ただでさえしんどい上にそういうような圧迫があるっていうのは最悪ですね。ちなみになんですけれども、例えばそういう国内の患者の皆さん、その家族の方だったりとかっていうようなところで、何かしらグループというか、そういうものって作られているんですか。
01:08:38 NPO団体が、患者会が1個ありますが、やっぱりお金が結構いるんですよ。会費が入ったりとか、やっぱり症状によっては受けてくれなかったりはして、1個しかなくて、私も元気ならばそういうグループを作りたいんですが、NPO法人立ち上げるには10人必要とかハードルが高くて。
01:09:00 でも私みたいに困ってる人を助けたいなと思って。今オープンチャットとかでご質問があったらお答えしたりとか、自分の経験をみんなで出し合うようには努力はしています以外はちょっと浮かばなくて、何かあったらご利用いただければと思っております。
01:09:17 ございます。すいません。よくその現状っていうものをしっかりと把握できていないことがお詫び申し上げます。ちなみに日本国内の患者数ってことで調べた中にありました。申し訳ないですが、知ってもらえますか?
01:09:32 そうですね、起立性地震とかによるから突発性のもの。そうですね。日本国内の患者数って考えた時に、日本国内に30万から70万人ぐらいの方々がいらっしゃるんじゃないかっていうことで、おそらくこれに関連してというか、この患者団体としては既に有名なとこ1個あるんだけれども、その1個で何かしらこう入りづらいとか、入りやすいとか、でも個人差があるからってことですね。
01:09:58 で、何かしら自分で始めようと思ったとしても、そんなのもなかなか難しいじゃないですか。だって、そういう症状を抱えながら仲間集めっていう部分が、本当はもうその患者がみんな何が言いたいかってことですけど、頭数揃えたら国変わるんですよ。政治家が変わるんですよ。
01:10:14 要はそこを票になるからってことですね。いやらしい言い方ですけど、金と票でしか政治を、物事を判断しないんですよ。多くは。だから塊になるというのが一番強いんですね。で、おそらく30から70万票がそれによく取り込んだところに票が入ってくるってことで、政党が動き出したりするわけなんです。
01:10:35 一番本当は何だろうな、本当は政治はそうあっちゃダメなんですけれども、一般的な政治はそうやって頭数がどれぐらいいるんだ、その周辺患者だけじゃなくて、その家族でどれぐらいになるんだみたいな感じで診ていく。それによっておそらく動いたり動かなかったりってことになっていくと思うんですね。
01:10:54 でも、そういうのは置いておいて、政治の都合は置いておいて、できる限りその同じ難病並みじゃない、同じ症状を持った方々で横に繋がっていくってのは結構強みだと思うんで。なのでそうだな、難しいな、難しいなというのなんだけど、おそらくこういう資料を作ることになったってこともあります。
01:11:15 要は知らなかったことに関して持ち帰って調べますってことが約束なので、こういう風に調べてたんですけれども、そこからこれに関して個人的にというか、党として何かしら動きがあったかと言ったら申し訳ない。そこに関しては動きがなかったんすね。で、一方で私たちれいわ新選組には難病の患者の議員がいるのでで、厚生労働委員会というところにも所属してるから、やっぱりここに対して難病指定ってものが必要じゃないかっていうようなアプローチってものはやっぱりやっていくべきだってことを今日再認識さ
01:11:42 せられました。課題をいただいてありがとうございます。そういう形でまずはやっていきたいと思います。ございます。というわけで、ほかいらっしゃいますか。いいんですよ。今、非常にセンシティブなお話でね、非常に重い話題でしたけれども、そこからこんな軽い話題とかやばいかなとか、そんなこと一切関係ないですから、どなたかいらっしゃいますか。
01:12:03 何でもいいんです。どうでしょう。どうでしょう。今手を挙げてる方の中で、10代から20代の方だけ手を挙げ続けてください。10代から20代間じゃ、この列。もしもし、私の方を見てくださいね。はい、そうです。その列の。
01:12:25 山本さんのお話、とてもよくわかりました。ありがとうございました。その中でですね、消費税をなくしたらやっぱり好景気になるわけだと思いますが、やっぱり突然物価が上がるのは低所得者層にはやはり厳しいんじゃないかと思って、山本さんはそこは通りカバーするつもりですか。
01:12:45 お願いします。
01:12:46 えーっと、ごめんなさいね、質問の内容がちょっと私ちゃんとキャッチできてないと思います。消費税を止めることによって、みんなに使えるお金は増えるよねと。その後、これは景気が良くなっていくってことになれば、当然物価も上がっていくよねっていうお話ですよね。物価が上がっていくってことは、これまた首がしまうんじゃないかっていうご心配だったことですか?
01:13:11 そうです、わかりました。ありがとうございます。そうですね、あのー、あれ意味うか、調査室の参議院調査室の答え。社会にお金が回っていない、ちゃんとみんなが使えるお金がないという状態が不況ですと。そういう状況の時に、国が使えるお金を増やした上で、社会にちゃんとお金を流入させなきゃダメですよ。
01:13:40 そうすることにおいて景気が底上げされていくんですという話をしましたね。景気が底上げされるってことは、当然これ物価というものも上がるというような方向性に行くのが普通なんですね。で、今も物価高じゃないですか、インフレ、物価高、今そうでしょう。
01:13:58 で、その物価高って何なんですかって考えた時に、2種類あるんですよ。そっちから行こうか2種類あるんですね。今質問をしてくださった方のおっしゃってるのは。ちゃんと国が成長します。経済成長した上で物価が上がっていきながら、賃金も上がっていくという一般的な何でしょうね、インフレのなり方、物価高というものに対して、一般的な物価高は、企業だったり事業者の業績がアップした上で賃金も引き上げされて、消費が増えていきながら物価上昇していくっていう当たり前の流れ
01:14:38 なんですよ。今言われたこと、今心配されたことは多分そういうことだと思うんですけど、そこで心配しなくていいのは、賃金も上がっていくパターンになるってことですね。今起こってる、今日本国内で起こってて、あなたが苦しんでいる物価高というものは何なのかって考えた時に、悪い物価高と呼ばれるものなんです。
01:14:58 2種類あって、悪い物価高って何かといったら。外から入ってくるものが高くなっちゃってるってこと。資源元自体が高くなっちゃってるってこと。ガソリンもそうだし、それだけじゃなくてなんだろうな、様々海外から入ってくる食べ物だったりとか、そういうものが高くなる。
01:15:20 で、輸入物価が高騰して国内に入ってきたらどうなりますか?つったら、当然この国内で外国から輸入したものを国内でいろいろ手を加えて加工して売りに出すみたいなことになったら、当然これね、何上げなきゃしょうがないですよね。景気が悪いまま30年、景気が悪いまま輸入物価の高騰が加わってるんですよ。
01:15:46 それが今で値段上げるってことをしないと、自分でそこを我慢しなきゃダメじゃないですか。事業者は価格に転嫁できるかできないかっていう、まず2択ですね。価格に転嫁できないってことになったら、先々潰れる可能性もある。一方で、価格に転嫁できた場合、売り上げは増えますよね。
01:16:06 以前より売り上げは増えるんですよ。だって値段上げてるから。前よりも。でも利益が増えてるわけじゃないですね。コストが上がってるだけだからってことです。それが今の状態なんですよ。輸入価格の高騰によって、いろんなそういう資材コストが上がっちゃってる。悪い物価高、今それ日本なんすよ。
01:16:32 資源の高騰だったり、原材料の高騰によって物価が上昇しちゃってる。物価上昇、インフレ傾向、そういうものに関しては2つ種類があって、景気が良くなって物価が上がって賃金が上がっていくっていうものと、もう一つはコストだけが上がっていくっていう日本の今みたいな状態。
01:16:52 物価上昇にはこの2種類が大きく分けてあるってことをまずベースにおいて話をしますね。大丈夫ですか?はい、ありがとうございます。で。ご心配なさっている状態、私は懸念しなくていいと思ってます。どうしてかというと、30年の不況に輸入物価が高騰してますという状態で、こんな状態になっちゃってるけど、ここをしっかりと底上げしていく。
01:17:19 30年の不況を終わらせるっていう政策のために消費税を止めるって言ってます。で、まず最初に消費税を止めた場合には、皆さんがこれまでコストとして払っていたこの税がなくなるわけですよね。要は10パー払わなくて良くなるってことですね。
01:17:38 そういう状態になれば、当然他にも使えるお金が増えるわけですよ。それっていうのが年間で20万から30万ぐらいっていう話をしてます。じゃあ余ったお金をどうしますかってことだけれども、使わなくていい、払わなくていい、税金として払わなくていいお金が手元に置いておけるんだったら、多くの方々は今のところ貯蓄するという人たちも多いかもしれません。
01:18:02 でも、全部じゃないよねって。どうしてかっつったら、ただでさえ今足りてないから、いろんなものを諦め続けてきているから、使えるお金が、余裕がそれだけ増えるんだったら、必要なものを買う、欲しかったものを買うっていう行動をしていきますよね。だとするならば、当然そのお金は社会に回る。
01:18:23 誰かの消費は誰かの所得になるっていう循環が広がるってことです。じゃあ結局何がしたいかってことですけど、輸入物価の高騰で今大変な状態になってますっていう状態から、そうではなくて国の景気の底上げということをやっていきながら前に進むってことになれば、当然これ普通に需要が牽引する形の景気が良くなっていくって方向になっていくわけですね。
01:18:51 で、消費税を止めた場合にどういう状況になるか、みんなの給料どれぐらい上がるんですかということを試算してもらいました。試算してもらったのは、私たちが勝手に試算したわけじゃなくて、いい数字を出してくれるところに頼んだわけじゃなくて、国会の中の機関にそれをお願いしたんですね。
01:19:10 参議院です、参議院の、ごめんなさいね、参議院の調査室にシミュレーターを使って計算してもらいました。それで分かったことは何ですか。消費税を0にした場合に、一人当たりの賃金が上昇するってことが分かったんですよ。何もしなかった場合と比べて、消費税を0にした7年後に賃金が35。
01:19:34 7万円増えるっていう話になった。35万円も上がんの?そんなわけないやんって思われた方、12か月で終わってみてってことですよ。毎月35。7万円の給料アップって話じゃないですよ。7年後に自分の所得自体が35。7万円増えていくと、月2万円ぐらい。23万円の世界。
01:20:01 そういうことですね。それ迷惑だった方いらっしゃいますかね?いやいや、もう賃金分の勘弁してもらっていいですかって。なかなかいらっしゃらないですよね。当然、これまで消費税ということで消費を抑制させてきた、ブレーキをかけてきた、ダムを作ってきた、そのダムを除ける、ブレーキを解除する、10%の罰金を止めるということで、その一部が社会に回っていきながら、7年後にはこのような状態になるということを試算として出されてきたシミュレーターとして出てきたということなんすね。
01:20:39 なので今心配されてるようなことにならないかなって思います。お金が社会に回り過ぎた時には、当然インフレっていうのは進んでいくんですね。だからどこかで間引かなきゃダメなんですよ。ごめんなさい。これ見てもらう。ごめん、あれ出してお金のあるやつ。
01:21:00 これを見ていただいた方が一番分かりやすいと思います。景気が悪い時に何をするんですか?景気がいい時には何をしましょうかってことのアニメーションで見られる簡単なものです。後ろの人分からなかったらちょっと雰囲気だけでも入っ。景気が悪い時っていうのはこれごめんなさい、円見えます?
01:21:17 円。これを社会だと思ってください。社会の中にお金がどれぐらいありますか?これ少ないんですよ。不景気の状態。社会に回ってるお金が少ないです。じゃ、景気が悪い時何しますか?はい。景気が悪い時には世の中のお金を増やす必要がありますと、さっきから私がしつこく言っています。
01:21:39 つまりは政府が税金として取っているもの、こういうものをやっぱり絞っていく必要があるんですね。世の中からただでさえ増えてないお金を減っていってるお金をさらに巻き取るようなことをやっちゃダメだって。世の中にお金が少ないんだったら、減税してお金を使える状態、社会に回す状態にしなきゃいけない。
01:22:02 だから景気が悪い時に増税して、この国はさらに景気が悪くなったわけですよね。基本、景気が悪いいうか、減税だよっていう話。そしてこちら左側に出てきたのが、景気が悪い時には積極財政、国がお金をどんどん突き出していくんだよって。
01:22:21 だって、お金を作れるっていう主体は国民じゃないんですよ。企業でもないんですよ。国家なんですよ。だって国家が作ったお金を皆さん使っていますよね。そのお金で納税してますよね?はい。発行主体である国家が増やしたり減らしたりできるっていう、それを使うんだってことです。
01:22:43 はい。国民経済社会に回っていなかったお金が、減税策だったり、様々な積極財政によって。もう見て見てくださいよ。社会の中にお金溢れそうですよね。これを放置すると景気が過熱しすぎる、景気が良くなりすぎる、お金が溢れるという状態になるから、このまま放置しちゃダメなんです。
01:23:04 じゃあ何をしますか?こちらです。
01:23:08 景気が過熱しすぎる、そんなおそれがある場合には、政府支出国がお金を入れてるっていうのを絞っていく。そして、それだけじゃなくて。むちゃくちゃ儲かってるところからお金を間引いていくってことです。誰かする?じゃあ誰から取る?無茶苦茶儲かってるところでしょう。過去最高益を何度も上げている大企業であったりとか、そういったところからお金を間引いていく。
01:23:39 つまり何かと言ったら、社会の中にお金がどれぐらい、どれぐらいの量を回していくのかってことの調整をする役割なんですよ。経済ってお金が足りませんね。お金を追加します、お金が溢れそうですね。間引きますっていう社会を安定させるために、お金の量を増やしたり減らしたりとかしながらバランスをとっていくのが経済政策なんですよ。
01:24:03 そこで使われるのが徴税税金という役割。先ほどパンパンに膨れ上がっていた社会のお金が随分間引かれましたよね、増税によって。こういった時に増税される先はどこですか、むちゃくちゃ儲かってるところですと、そういうバランスを取っていくってこと。だから何が言いたいかってことですけれども、消費税を止めることによって景気が良くなっていったら、また物価が上がっちゃうじゃないかというご懸念に対しては。
01:24:33 需要に牽引される形、要は景気が良くなった上で牽引景気が良くなった上で物価が上がっていくっていうのは、賃金上昇も伴ってる状態だから、そこに対しては低低所得だと言われる方々に対しても、当然その時に所得は上がってますよ。
01:24:55 当然そうなってる。一方で、そういうところからは更にそれが過熱していったとしても、バランスをとってちゃんと税金を取っていくということをあらかじめビルトインしておくってことですね。消費税を止めますとか、色々な政策を打ちますっていう時に、それだけやるんじゃなくて、儲かっているところからは多めに貰います。
01:25:18 儲かってない時には取りませんっていう税制、法人税の累進性みたいなものも導入していく。お金の量を常に調整をしやすいようにしておくと、景気が悪い時には間引く。景気が悪く景気が上がってる時には間引いて、景気が悪くなっている時には間引かないっていう税制をビルトインするってことですね。
01:25:44 ごめんなさい。ちょっと甘いことをちゃんと喋れてませんけど、今質問してくれた人にもう一回マイク渡してください。どこの部分が理解できてできなかったかってこと。
01:25:56 どこの部分と言いますと、さっきの質問の部分か、さっきの僕の質問に対しての回答か、それとも山本さんが最初におっしゃっていたところか。
01:26:10 ちょっとまだね、あなたがした質問に関しては、私は答えたつもりなんですけれども、それに関しては大丈夫ですか、大丈夫です。大丈夫ですか、分かりましたっていうことなんですね。そういうことでやっていくと、大丈夫。それで相手がすいません、すいませんね、ね、経済だって経済って言うだけで、もう何か耳を塞ぎたくなる人達も多いと思うんですけど、意外に難しくないってことです。
01:26:34 一番簡単に説明してるのが高校生の教科書だったことをちょっと喋らせてもらっていいですか?今、私がダラダラと何かしらすっきりと説明できなかったことを、教科書を見ればあっという間に文字数少なく表現してくれています。今話したことは山本の妄想でも何でもなくて、高校生の教科書にしっかり載ってます。
01:26:53 こちら景気安定化の手段として載せられてるものですね。一番右を見てください。不況の時どうしますか?不況の時って書いてあるんすね。で、減税って書いてあります。それはそうです。社会にお金が回ってないんだから、その少ない社会の社会に残ってる少ないお金をさらに間引く行為はダメだから減税なんだよ。
01:27:15 そうすれば有効需要の増大と景気は良くなっていくっていうような話ですね。で、他にもあります。不況の時どうするんですか?下の方です。公債発行、公共投資の増大、つまりはお金を作れる主体は誰ですか?個人ですか?民間ですか?とんでもない国家ですと。
01:27:35 公債を発行する、国債を発行していきながら、必要なところにお金を入れていく。公共投資の増大、例えば公共投資の増大って言うならばそうだな。一般的に言われるのは、皆さんの頭の中に浮かぶのは公共事業とかもありますね。公共事業なんてダメだっていう人いますけど、その人は意味分かってない人ですよ。
01:27:54 だって今のままでいいの?ダメですよね。景気を良くするためもそうですし、この国を守っていくためにも、随分と古くなった様々な設備に対して、これは更新していくってのは水道に限ったことじゃないですね。トンネルも崩れてきている、道路もでこぼこになっている。
01:28:12 バリアフリー化も必要。これ土木だけじゃなくて他にも言えることです。例えば何か国が直接給料に反映させられる職種ってものがありますよね。例えば介護。直接もしくは間接ですね。他には保育、他には看護、他にも学校の先生とか、ある意味でそういう方々がものすごく安い給料で働かされてるっていう現状に対して、給料を上げていきながら社会にお金を回しててもらうっていう主体としていくと、つまりは不況の時にはいかにお金を回すかってことを考えなきゃいけない。
01:28:49 財源は何ですか?税ではありません。こういう時に使われるものは国債発行です。当然です。世界でも常識です。一方で、不況じゃなくなりそうな時どうするんですか?景気が過熱した時っていう話ですね。こちらです。好況の時どうするんですか?
01:29:07 はい。その時には増税しますと。つまり、何か社会の中に溢れそうになってるお金を間引いていくっていう行為をしないと、お金が溢れすぎて、これインフレ過熱しすぎるという状況が訪れるから、好況の時、景気が良くなりすぎてる時どうしますか?
01:29:26 はい。下に出てくるのが公共投資の減少。国がバンバンお金を出してたっていうような部分ですね。色んなことに広げてた部分をその先は絞っていくと。もちろんここに対して給料みたいな形で出してたものは絞れませんよ。そうじゃなくて、新たなハコモノであったりとか、様々なものに対して新しいそういうような事業みたいなものは絞っていく方向。
01:29:51 社会にお金を多く流入させないってことをやっていくってことです。すいません。話が長くなりましたけれども、先ほど質問いただいたことに対して私が答え続けていたのは、教科書にも載ってること。決して奇抜でもなく、奇をてらってるわけでもなく、基本に忠実な話なんですね。
01:30:08 なのでご心配いりませんということだと思います。すみません。さあ、他いかがでしょうか。はい、ありがとうございます。一番後ろいきましょうか。右私から見て右側の扉の体下げたらあかんはいて下げたらあかんやないうてね。はい。
01:30:27 で、令和さんが、令和さんが掲げている消費税廃止は分かりやすく具体的なものだと思うんですが、自民党が上げてる新しい日本っていうのが理解できないんですけど。
01:30:41 山本さんはどう考えていらっしゃいますか?
01:30:45 私も理解できないです。新しい日本ってのは、もうこれだけ貧困が拡大して底が抜けた社会のことを言うんじゃないの?ってことですね。で、考えてみてほしいんですよ。米がこれだけ足りないっていう状況というか、米の値段が上がるぞ、このままじゃ足りなくなるぞみたいな話っていうのは、もうこれ1年以上前から言われてたんすよ。
01:31:05 で、出るかな、米のことが書かれたものとね、おそらく今年の夏かな、今年の夏に南海トラフがどうのこうの言うで、みんなのことビビらしたじゃないですか。あれビビらせるためにやってんすよね。はっきり言えば。ああいうことをやったから、買い占めみたいなことがあって、そっから価格がみたいなこと言ってますけど、とんでもないと。
01:31:26 もっともっと前から分かってたんだぜって話ですね。これじゃないよ、米の元々の話ね。出てきたらよろしく。このままじゃ米の値段上がっていくよねってことはもう1年以上前から分かってたことなんですよ。皆さんがテレビとかで気づき始めたのは、おそらく今年の夏の話なんですね。
01:31:47 だから、そこに対してずっと何を言い続けてきたか、政府は。つったら今も新米あるじゃないですか。それでたらなんとか調整できますよっていう話で、なんとかなるのかなって思ったかもしれないけど、とんでもない。価格はさらに上がるっていう、倍ぐらいださんと変わらへんみたいな社会になってきたわけですよね。
01:32:04 そんなの無理ですよ。就職さえも手に入れられない経済状況。それが拡大してるわけだから、こんな時何をするんですか?つったら、備蓄米等々の放出する、それで値段調整したりする。で、それを作った人たちが浮かばれないじゃないかって。だから作ってくれる人達に対してはしっかりと所得で補償していかなきゃダメなんすよ。
01:32:26 当たり前のことでしょう。そういった直接所得に国が影響を及ぼすっていうお金の出し方をしているわけだから、そこをもっと広げればいいだけの話じゃないですか。そこに対して何かしら気遣いがあったりとか、いやもう安かった米の値段が上がってるんだから、農家は喜んでる人だっているだろうって。
01:32:44 それ邪魔することできないんだから。米の価格に対して国が何か手を入れるとかっていうのは良くないよな。だから備蓄米を出さないでおこうぜみたいな。100万トンあるくせにお前さっさと出せよって話なんですよ。で、一番きついのはやっぱり非課税世帯だったりとか、それ以外収入が本当に少ない人達だったり、それだけじゃなくて、中間層でも苦しい人たちいっぱいいるわけですよ。
01:33:08 米の価格倍になったら。そりゃそうですよね。で、少なくともこの貧困状態にある子供たちに対して米を提供しなきゃダメじゃないですか。当たり前ですよね。この米に対してどれぐらい出したんですかって政府に聞いたら、200トンぐらい出したっていうんですよ。
01:33:27 100万トンあるのに、200トンしか出してないんですよ。で、ドヤ顔してるんです。しっかりと。子ども食堂なのにですねみたいな。恥ずかしくて熔融塩で普通って。で、じゃ、実際にその低所得であったりとか、非課税世帯であったりとか、そのご飯、ご飯、主食のご飯が手に入れられないっていう子どもたち、ちゃんと3食ご飯を食べてもらいましょうってお米を考えたら、どれぐらいの量いるんですかと言ったら、15万トン必要なんですって。
01:33:55 15万トンの米が必要な状態に200トンしか入れずにドヤ顔し続けてるなんて、もうこれひどすぎません?あまりにもひどいですよ。あの、とっとと米を出してくれと。で、そういう非課税だったり、米が必要だっていう子どもたちだったり、その家庭に対して1割出せよって言ったんですよ。
01:34:21 それ以外の中間層とかの人たちにももう1割出してくれよって。合わせて2割でどうだっていう話をずっとしてたんですけれども、なかなか動かないんですね。そしたら何か最近米出すみたい話になってきましたね。21万トンぐらい出すのかな。
01:34:34 まだいけるよね。2割ぐらい出してやってます。雰囲気出すなってことですよ。だって大丈夫だ、大丈夫だって言い続けてるのはあの人たちなんだから。で、結果今大丈夫じゃないわけだから。4割ぐらい出せよって話ですよね。ほんとはね。すいません、話があちこちいってるようにも思いますけれども。
01:34:54 質問文だけ。そういうことよくありますよ。それはそうですよね。どこまで旅するんやろなこいつと思ったら、すいません、帰り道忘れましたみたいな。ありがちです。ありがちです。すいません。米の話になぜ行ったかっていうところにね、多分戻らないじゃないですか。もう一回マイク渡してください。
01:35:09 彼に申し訳ないと。
01:35:13 自民党が。
01:35:17 自民党がこないだ国家像を聞かれた時に、楽しい日本を作るみたいな。
01:35:24 それが分かった。バッチリありがとうね。そうそうそうそう、そうね。所信方針所信表明演説っていうのがあるんすよ。国会の中で漢字だらけで何のことやら分からないでしょう。そういう人もいると思うんですよ。国会1年通して一番長い期間やるのがいつですかと言ったら、今なんすよ。
01:35:45 通常国会150日間です。これ憲法で決められてます。で、この国会の中でも最も大きなイベントって何ですかって言ったら、予算なんですよ。その予算審議とか入る前に、この1年私たちこういうことやっていきますみたいなことを言う場、総理大臣がそのことをおっしゃってるんですね。
01:36:05 国家像っていうような。で、そこで言われたことが何ですかつったら、楽しい日本みたいなこと言い出したっていうのはあったことですね。これですね。楽しい日本を主導するっていうことを言ってるんですけれども、これね、ちゃんと中身見たらもっとあくどいんですよ。
01:36:21 何かと申しますと読みますね、えー、かつて国家が主導した強い日本企業が主導した豊かな日本、加えてこれからは一人一人が主導する楽しい日本を目指していきたいと考えます。分かりますか?これ。何が言いたいか?国が楽しい日本にしていきますよって言ってるわけじゃないんですよ。
01:36:46 今まではね、強い日本というのを国がやってきたでしょう。でね、豊かな日本というのを企業が頑張ってやってきたでしょう、これからはね。一人一人が楽しい日本を作っていくんだよってことを言ってんです。つまり何かって自己責任なんです。
01:37:03 だから楽しい日本っていうことをね、楽しくないか教える人がいてる。それが話題になったわけですよ。それが話題になったんだけども、本当はそうじゃないんです。ちゃんと中身を見た時に、一人一人が主導する楽しい日本を目指していきたいと考えますと言ってるんです。
01:37:18 まだ自己責任なんですよ。小泉竹中の時から始まった自己責任がさらに拡大していって、ここまで社会の底が抜けた状態でも一人一人楽しめばいいじゃないですかと。楽しめばいいじゃないかみたいな話になってんですね。
01:37:35 本当にひどい話ですね。はい、次。ここは一人一人楽しい。日本とは全ての人が安心と安全を感じ、自分の夢に挑戦し、今日より明日は良くなると実感できる多様な価値観を持つ。一人一人が互いに尊重し合い、自己実現を図っていける、そうした活力ある国家です。
01:37:57 楽しい日本を創るために、国はこういうことをやっていくよってこと、一切言ってないんですよ。一人一人の方にのしかかってんですね。これ。だから何が言いたいかってことですけど、楽しい日本にしていきますからねってことを宣言したわけじゃなくて、楽しい日本にしたいならお前らが頑張れよっていう宣言のこれ腹立つでしょ?
01:38:19 何言ってんだよ楽しい。日本も何も多くの人たちが不安しかないわっていう日本ですよ。今のままじゃね?だって30年国を食い物にしてきた政治なんですよ。さっき言いましたよね、政治がルールを作る。そのルールを作る上で、一部の大きな資本を持った人たち、大企業だったり、その人達がいかに利益を拡大できるかってことを追求し続けた30年なんです。
01:38:45 大きな企業や資本がより利益を多くしていくためには2つあるんですよ。一つ働く人々。人件費が一番金がかかるから、働く人をもっと安く働けるようにすること。それで非正規労働が広がったりとか、そういう形になってたんですね。で、もう一つは、自分たちが納める税金、これをより安くしていくこと。
01:39:13 この2つを全部実現した上で、30年、国内がここまで荒廃しちゃったんですよ。で、一人一人が使えるお金増えないですね。逆に言ったら、将来持ってる人でも将来心配で出さないっていう状況、出したくても出せないという人たち。そんな人数が増えていったらどうなりますかと言ったら、社会に回るお金がさらに減りますからって。
01:39:34 それを30年通してたらどうなりますかと言ったら、儲けられる事業者だったり、そんなものどんどんなくなっていくわけですよね。そんなこと30年続けた。そこが抜けた国っていうのは、なかなか立ち直らせるのは難しいんですよ。だから大きく転換していかなきゃダメな時なんです。
01:39:52 楽しい日本を目指します。あなたの力でみたいな。もう頼むわ、死んでくれって話ですよね。国民からしたら死にそうにされてんのに、何言いだしとんねんで。しかも楽しい日本にしますではなくて、一人一人が楽しい日本にしていくんだそれみたいな。
01:40:08 お前そんなこの社会的状況、経済的状況で要養鶏みたいな振る舞いでけへんわみたいな、そんなパリピおらんやろうみたいな話ですね。すいません、そんな感じです。なので楽しい日本にするためには何が必要かつったら、まずは人間として最低限の生活を送れるようにすることですよ。
01:40:28 今月どうなるかなとか。もう自分の将来も全く見通せませんみたいな状況を改善していく必要があると。そのためには雇用環境の改善であったりとか、それだけじゃなくて、まずは経済支えるお金を増やすという当たり前の一番初歩的なことをまずやっていくしかない。
01:40:45 そういうことだと思います。楽しい日本にしていきましょうね、した方がいいです。それは。はい、ありがとうございます。さあ、続いての方はいかがですか?じゃ、こっち行ったこっちたでこっちに行きましょうか。こっちも言ったっけ?もうね、1日中しゃべり続けるとね、もうじゃ、後ろの方キャップかぶってるからいきましょうか。
01:41:07 ベースボールキャップっぽいやつ。
01:41:15 福祉施設で働いてます。よろしくお願いします。障がい者雇用について聞きたいのですが、障害者雇用は働ける職種が限られていて、事務や清掃や裏方の仕事ばかりで活躍できる場がないと思います。障害者という固定概念で企業は見放している気がします。
01:41:38 で、障害を持っている人でも、裏方のような仕事以外でも仕事できる人はいます。障害者も一人の人間です。やりがいのある職種の一般企業の障害者雇用をみたいなものは未だにないと思います。で、仕事ってこんなに楽しくて、こんなにやりがいがあるんだっていう職種を増やしていったら、人手不足の解消にもつながるのではないでしょうか。
01:42:08 と思います。このようなことについて代表はどのように思われますか。
01:42:22 ありがとうございます。障害者雇用ってものがあるんだけれども、雑な説明で申し訳ないんですけど、障害者を雇用した場合には優遇があるってことですね。で、それが例えば。雇用数、どれぐらいの事業所、それを超えると雇用数が、事業、事業所の雇用数がその数を超えるっていうところから、これは雇用していかなきゃいけない。
01:42:50 雇用されるときにはインセンティブがあるけれども、雇用しない場合にはちょっと罰っぽいこともある。そこまで激しい罰じゃないですよ。そういうようなことで、障害者雇用枠みたいなものもこれは獲得してきたわけですね。だけど、今お話を伺うと、やはり障害者の雇用をしたとしても、どちらかというと表舞台には立たせてもらえないと。
01:43:10 どちらかというたら隠されてんだよねっていう話ですよね。それって、でも何だろう、その人の能力に見合った仕事ではなくて、それも誰でもできるようなことを障害者っていうことで、もうそこになんだろうな、仕事をさせてしまってるっていう現状があると。
01:43:27 これでは本当は個人の持っているいろんな才能だったりとか、そういうものを生かせるような場になってないよっていうご指摘だと思いますね。はい。なのでまず必要なことは何かというと、おっしゃるとおり、その雇用する障害者雇用っていう枠をもっと広げていくってことで、広げるためには何が必要かといったら、当然インセンティブが必要なわけですね。
01:43:48 減税を受けられるとか、それどころか場合によっては、もうこれはそこに雇用するんだったら、その分は国が払うからと、私は必要だと思ってます。どうしてかっていうと。もう障害持ってるし、しょうがないよね、働けないのもっていう話にされちゃうと、これ人間としての尊厳を守れないんですよ。
01:44:08 どうしてかって言ったら、社会とつながるっていう機会を徹底的に阻害されてるわけですね。で、そんな障害者とか弱い人に何か優しいみたいなこと言うて、何かきれいぶってと思う人がいるかもしれないけど、私も障害者になる可能性高いんですよ。
01:44:23 この先わからないんですよ。そんなこと誰にも決められないから。あなたもそうなんですよ。で、で、この会場を出た途端に私、車轢かれてってこともあり得るかもしれないし、この後移動するっていう新幹線だったりとか、電車とか階段で踏み外してっていうとこで打ち所悪くてってことで、寝たきりになる可能性もあるわけですよね。
01:44:41 それ考えた時に、誰しもがどんな状況になったとしても、本人が望んでそれができるということならば、社会につながれる。で仕事ができるっていうようなことも可能になるっていう世の中にしていかなきゃダメなんすよ。そう考えたとするならば、その障害者雇用枠みたいなものを設けて、ちょっと減税っていうとこにプラスになるかなっていうインセンティブでは弱いと。
01:45:04 逆に言ったら、その枠に対して国がもうそこは所得補償しますと、国がみたいな形で枠を増やしていく以外方法ないのかなと思います。で、そういうことを話すと、結構抵抗がある人たちもいると思うんですよ。要は、自分の人生の中で障害を持った人たちと関わったことがない人達っていうのからすれば、おそらくそういう意見が出ても不思議じゃないんですよね。
01:45:28 そんなの甘やかしすぎだろうとかね。どうしてそういう意見が出てしまうかといったら、関わりがないからなんですよ。見たことがないからなんですよ。不透明にしかテレビとか遠くからしか自分の身内にいたりとか、自分の家族にいたりとか、自分のルームメイトだったり、自分のなんだ一緒に教室で学んだっていうような記憶もないから、だからものすごく異物のものとして扱い続けるわけですよね。
01:45:52 じゃあ、今言ったような私の障害者枠を広げていくために、こういうことも必要じゃないかっていったこととは別に、これはもう子供の時から、幼い時から教育を受けるということにおいて、インクルーシブ障害を持った人も、どんな人でも同じように教育を受けるチャンスというか、そういう場、教育の場で提供されていくっていう形を根本におかないと、自分ごととして引き寄せられないんすよね。
01:46:19 うちに二人の重度障害者で一人の難病患者が国会議員をやってるんです。むちゃくちゃ有能な3人ですけれども、そのうちの木村英子という者がいるんですけれども、ずっと施設だったんです。ずっと施設。重い障害を持った子供を置いたまま働きには出れないで、家計も厳しい、そんな多分社会、家庭の事情があって施設に預けられても、そんな状態でずっと施設の中で天井を見ながら暮らし続けたっていう。
01:46:54 で、彼女は政治家になる前に何をやってた人かって言ったら、東京のある地域の方なんですね。多摩っていう地域で。そこで障害者が自立して地域で暮らしていくということを運動としてやられてて。で、もちろん自分でもそういった介護サービスみたいなものもやられてたっってことですね。
01:47:14 で、彼女がその障害を持って、その障害を持った人たちが支える福祉サービスってものが全然なかった時代に、駅前でビラを配ってボランティアで一緒にヘルプしてくれませんかってことを呼びかけてた時代があったんですよ。で、その時代の話を聞いたら。
01:47:40 全身のベッド型のこういう車いすではなくて、ベッド型の車いすで、電動でこう動かすみたいな形じゃないですか。その時代は電動だかどうかは別として、全身来る全身型のベッド型の車いすで町中登場してくる障害者ってそうそう多くないわけですよね。
01:47:58 特にもう10年、20年前だったら特にそうだったでしょう。で、どういう目で見られてたかといったら、何かUFOが現れたみたいな目で見られていたと。全くの異物ですよね。
01:48:14 おそらく今、障害を持った人たちを町中で見たとしても、見たらまずいんじゃないかとか、見たら目をそらそうとか、そういう反応する人達結構多いと思います。昔の私の中にもあったかもしれない、そういうものが。だから今、障害者枠としての雇用というものを拡大していくってことと共に、やっぱり小さい時からそういう環境にある、当たり前だよねっていろんな人がいて、いろんな人がいるから、この国でいろんな人がいるから世界なんだよなぐらいの感覚を、子供でもわかるような状態
01:48:48 にしていくってことが必要なんだろうということでございます。すいません。さっき言ってて何か出てきそう。
01:48:57 と。すいません。それのそれって新しくなったやつじゃ、ちょっと戻ってちなみにっていう話で、はい。普段こう、そりゃね、はい、出してください。障がい者の雇用義務ってものがあるっていう、ごめんなさいね、さっきちょっと口頭で、あまりにもちょっとふんわりしすぎてたので、簡単にここだけ振り返って、ちょっとこれ終わりたいと思います。
01:49:21 障がい者の雇用義務ってものがありますと、それが障害者雇用率制度ってものだ。事業主に対して従業員の一定割合以上の法定雇用率以上の障がい者の雇用を義務付けてる。つまり何ですかってことですけれども、例えばですけれど、民間で言うならば43。
01:49:41 5人というような従業員を抱えてる。43。5人以上になると、一人障がいを持った人を雇用したよねというような話。これ、ちょっと前だから数字変わってる可能性あると思います。この法定雇用率を満たせない場合は、納付金を国に納める。
01:50:01 ただし、官公庁つまりなんとか省とかね。厚生労働省とか、そういうようなところはこの制度を適用されない。雇用枠はあるけれども、満たさなかった場合に罰金みたいなものは取られないってことですね。はい。で、一方で満たしてより多く雇用した場合、事業主に調整金が支給されるっていうインセンティブがあると言うことなんですけど。
01:50:24 で、問題は何かというと、国が実は無茶苦茶な雇用を以前してましたってことです。この障害者雇用に関して、ちょっと今からえーと年前ぐらいの話になるんですけれども、国の33の行政機関の障害者雇用の12017年6月時点で6えーと67人ですよっていう話になってた。
01:50:49 で、当時の法定雇用率2。3%は達成してますよってことにしていた。ちゃんと守ってるんですよ。私たち省庁は。官公庁はあったことになってたんですね。でも実態はこの中央省庁、大規模な水増しをしてた。どんな水増しでしたか?
01:51:09 はい。発表してた数の半分ぐらいしか雇用してなかったんです。すごくないですか?これって。で、報告されていたのが右側6えーと67。5人雇用しています。障害者をつってたのに実態は3475人しかやってません。つまりは3460人おらへんやんかって。
01:51:31 2倍以上水増しして障害者を雇ってるんですよってことをやってた。狂ってますよね。本当に無茶苦茶ですよ。こんなので。そうですね、本当に必要だった数からどれぐらい不足してましたか?と言ったら、あと3396人の障害者を雇用してなきゃいけなかったのに、嘘の報告をしてたたことです。
01:51:53 でね、すごいのが、一部の省庁の幹部は取材に対して、過去に死亡した職員を障害者として算入し、意図的に雇用率を引き上げた例があったと証言してる。矛盾。死者を蘇らせたって話ですよ。すごいですか、そんな無茶苦茶な奴らって。だからこういうこういう心根の者たちも大勢いるんだということを知った上で、やっぱり国を監視したりとか、動かしていくってことを考えなきゃいけないんだなってことですね。
01:52:24 そのためにはやっぱりしっかりと目を光らせて、で、こういうことに関わるのがやっぱり当事者の人たちっていうことは非常に重要だと思います。なので当事者が議員になるってことの意味。重度障害、寝たきりで何障害持ってんのに、そんな無駄な税金を払うために国会議員になってほしくないですって面と向かって言われること。
01:52:44 何回もありました。これまで。寝たきりの状態の二人の国会議員。電動車椅子で国会で仕事をしてるで。もう一人は船尾さん、船尾さんとALS。全身の筋肉が衰えていくっていう病気。最後はもう目も開けられなくなる可能性もあるってことですね。
01:53:09 最後の最後はってことは外とコンタクトできなくなる。今はどうやってコンタクトしてるか。それは目の動き、まばたき。それで文字盤というものを使用しながら、アカサタナみたいな形で、こう文字盤を持った人たちがこう船尾さんに対してアプローチしていきながら、自分の言いたいことのマスに来た時に、こうまばたきをしたりとか、あと歯の奥にセンサーを埋め込んでパソコンいじったりとか、とにかくそんな状態でも仕事ができるんですよ。
01:53:40 やってんですから、国会議員として。なんで今言われた方の様々な才能を持った仕事ができる人たちもいるわけだから、そういう人たちにまともな仕事に就けるような状態にしていくべきだというのはもう大賛成で、そういった意見をいただいたってことも重ねてもう一度言っておきます。
01:53:59 すいません、ありがとうございます。他いかがでしょうか。
01:54:05 こっちこっちたでしょうってこんなやついたっけ?こういったことを注意と言ってるけど、じゃあ行き過ぎで前から3列目。この列の真ん中の人、同い年。そう、友達ですか。二人掛けじゃ真ん中の所へ行きましょう。
01:54:24 ありがとうございます。僕は数ヶ月前から数前から政治に興味が出てきたというか、ちょこちょこ見るようになったんですけど、やっぱり僕の周りの人、同い年の人だったりとか、会社の後輩だったりとかは、やっぱりどうしてもここまで興味がない、政治自体に興味がなかったりとか。
01:54:50 あとは僕もですけど、選挙に行ったことがない。今22なんですけど、4年選挙権持ってまだ一回も行ったことない、次こそはこう行こうかなっていう風に最近思い始めてきたんですけど、そん中で。本気でやってるなって思ったのが山本太郎さんで、他の人は何かちょっとあんまり本気じゃないというか、あんまりちょっと本気じゃないなと思って。
01:55:17 なんですけど、その本気さ、山本さんの本気さを周りの人に伝えるには、僕は何をしたらいいのかなっていうのを教えていただきたいとお願いします。
01:55:27 止めます。22歳で選挙にまだ行ったことがないと言うことですね。
01:55:36 ちょっと待ってくださいね。これ回答なんとまたさっきみたいにね、帰り道が分からなくなったら困るから。
01:55:47 ありがとうございますね。22歳。要は選挙権。選挙権が1えーと歳になってから一度もまだ行かれてないってことですか?なるほど。だからこの4年ぐらいの間、中選挙には一度も参加されてないと。そういうことをちょっと否定的に言う人もいるんですけど、心配しなくていいです。
01:56:05 というのは何かというと、私が旗揚げしたのが2019年なんですね。2019年旗揚げして。で、いろんなところで喋ってると、最後みんなと写真ツーショットで撮るっていうコーナーを設けてるんですが、その時に政治に初めて興味を持って初めて選挙に行こうと思いますっていう60歳の人とか、ちょっと頼までお父さんって言いたくなりますよ。
01:56:31 頼もう、兄貴でどないなってんの?って言いたいですよ、ほんまは。でも気持ちわかるんですよ。僕もね、政治に対して興味がありましたか?つったら、興味はあったかもしれないけど、まあでもそんなもん注目。なんだろうな、いろんなことを調べたりとかしてこなかった。
01:56:49 で、逆に私もともと芸能界入ったから、芸能界に入る人間にとって政治的な発言をするって旨味がないんですよ。全く。で、社会にある問題、様々あるじゃないですか。いろんな社会問題として捉えられることを、例えばエネルギー、原発とかいろんなことね、僕の場合は原発だったんですけど。
01:57:12 例えばだけど、エネルギー問題を語りだして、やっぱり原発も止めましょうよ、自然エネルギーとつなぎとしての火力、その中でも負担が少ないし、天然ガスでやっていくっていうこと必要じゃないですかって。1国民として言うのは自由じゃないですか。それはそうでしょう。
01:57:29 自由ですよ。どの道の方も自分の考え、いや、僕は違うんだけどね、ああそうですか、どんな感じですかってっていうコミュニケーションをしていくべきなのに、そういった社会問題っていうのは、ほとんどそのバックには大きな企業がいるわけですよ。だから社会問題に対して何かしら発言をしたら、逆に言ったら企業攻撃っていうか、スポンサー攻撃につながる話になっちゃう。
01:57:56 スポンサー攻撃されて困るのは誰ですかと言ったら、テレビ局なんですよね。そのテレビ番組だったりとか、他にもラジオでもそうだし、他にも何だろう、映画っていう世界に入ったとしても、それは同じなんですよ。何でかっつったら、映画って製作委員会みたいなものを作って、出資しあってお金を出してっていういろんな企業が集まってる。
01:58:16 で、何よりも俳優だったりタレントだったりっていうところの一番稼ぐために必要な仕事っていうのはコマーシャルなんすよ。企業の顔になるってこと。それが欲しいがために、みんないい子にしてるんすよね。イメージ良くしようとするんですよ。
01:58:32 コマーシャル後編かな?って。1年契約で、私みたいな、ある意味でまだ何だろな、中堅にこれから入っていきますっていうぐらいの年頃の人間でも、コマーシャル契約があれば1年で2,000万円ぐらいもらえるんですよ。で、2,000万円1本決まったとしたら、そこから仕事を選ぶのを無理しなくていいんです。
01:58:54 要は、生活はその2,000万円で、なんとかその先をなんだろうな、安全運転していけるっていうか。で、ここでそのCAも決まらなかったら何をしなきゃいけないかっつったら、日銭を稼がなきゃいけなくなりますよ。日銭を稼ぐためにいろんな仕事をしていくってことは何になるかといったら、どんどん自分を消費させることになるんですよ。
01:59:15 ってことは、賞味期限短くなっちゃうんです。話戻ると、何かつったら、芸能界において一番大きな資金源、自分たちの所得を上げていくために必要なものはコマーシャルなんですよ。コマーシャル契約するためには企業の顔にならなきゃいけないから。でも一方で、いろいろなひどい問題が社会にあって、何か声を上げようと思ったら、どこに石を投げても企業に当たるっていうことになってたら、もう口出しできないですね。
01:59:46 だから、どっちかって言ったら興味がないという部分、プラス興味を持っちゃいけないみたいなところもあるってことですね。で、話戻ると、結局私、一歩踏み込んだのはどこだったかと言ったら、原発事故だったんですよ。大きな地震、東北でありました。で、原発爆発しましたって。
02:00:05 もう異常事態じゃないですか。それに対して、もう原発やめようぜつったら、仕事一気になくなっていたっていういうような話なんですね。で、その時に気づいたのが、世の中には問題は原発だけじゃなくて、労働も労働問題もあって、貧困問題もあって、山ほど問題があるんだなって引いてみた時に、この世の中ってIT結構地獄だったんですねってことに気づいたんすよ。
02:00:32 それ気づいたのは36ですよ。
02:00:36 で、この怒り。この社会がこんなに壊れてるってものに対して怒りが湧いたんだけど、社会が壊れてるってことを気づく前は原発だけだったから、東電いいかげんにしろよとかどうなんだと政府みたいなところで話は終わってたんだが、それ以外の問題に広がっていったときに怒りの矛先は自分に向かったんですよって。
02:01:00 この社会を放置し続けてきた人、誰だって私やなっていうことになったんですね。自分が誰が困ってるときにも声を上げず誰かが苦しいと言ってても聞く耳を持たなかった。頑張らなかったからじゃないの?って。私は頑張りましたよ。
02:01:17 頑張ったから生活安定してます。しんどい。頑張ってなかったんじゃないのかな。いや、そうはフルスイングで言わないけど、そういう部分があったってことを点検していかなきゃいけないんじゃないかなって。ひょっとしたら自分は多分そういう感覚の人間だったかもしれない。
02:01:33 でも原発事故があって、あれ、これはもうあの、ほぼ例外なくみんな切り捨てる気なんだなっていうことに気づいたんですよ。政府のやろうとしてることで、それを感じた時に、じゃあ誰しもが切り捨てられない社会を作っていくしかないんだなっていうことに気づいた。
02:01:54 そっからが始まりで、社会問題を感じた時に自分に縁がっていう風な流れになっていくんですけど。なので。私こそが無関心の権化みたいな存在だったってことですよ。無関心といえば私ですっていうようなところから来てるから、60歳でとか、60歳を超えて一度も選挙行ったことないって胸張って言ってきて、でも決めた君に入れるみたいな。
02:02:20 形にせよ、おっさんって言えない気持ちわかるって。ありがとうって言う気持ちになるって。だから22になって選挙権を持って44年が経った後で一度も行ってませんっていうことを少し何かしら少し、なんだろうな、申し訳なさげというか、少し恥ずかしそうに言っているということに関して心配しなくていい。
02:02:45 はい。無関心。私のような無関心な人間が山ほどいる社会だから、ここまで世の中壊れてるんだっていう現実ですね。だからそこに対して若い人たちにどうやって政治に興味持ってもらうかって考えた時に。もっと世の中に興味持てよなんて、とてもじゃないけど言えない。
02:03:04 お前はどうだったの?っていう話ですよね。そう考えた時に、この壊れきった社会で不安しかない世の中を変えていける力を持つものはあなたなんだっていういうことを、一人でも多くの人に気づいてもらうっていうことの、たぶん何だろな、力の持っていき方以外は方法がないんだなって。
02:03:28 何やってんだよ、目を覚ませよ、みんなって何言ってるんですか?大丈夫ですか?あなたずっと夢見てるじゃないですかみたいな話になっちゃうじゃないですかね。目を覚ましてくれじゃないんですよ。今この世の中を救えるというか、変えられるっていうか、大きく変化させていける力を持ってるのは、たった一人の政治家とかそういう存在ではないってことです。
02:03:52 もっと圧倒的な権力を持ったこの国に生きる最高権力者たちが、もうたまらんと変えてやろうぜ。世の中っていう風に思った瞬間にあっという間ですよ。そこまで行くのが長い、それだけのことで。なので今4年選挙に行ってなくてって言ってるけど、あなたはこの場に来てるもんってことですね。
02:04:13 で、別の党でそういう集まりがあるっていう時にも全然いてもらって構わないと思うんです。できれば令和に力を貸してほしいけど、いろんなところのものを見てきた上で、さらに令和だと言ってもらえるんだったら非常に光栄な話なので、逆に言ったら、そういうところでいろんな人達と出会っていったりとかで、そばにいる人たちに対してさらにそういう興味を広げていってもらうっていうか。
02:04:38 自分のしてることを100%アウトプットするために人と話すつったら、多分もう相手壊れちゃうんですよね。何が言いたいかって言ったら、私、原発の事しか知らなかったから、出会った人、出会った人に100%原発のことを伝えることしか考えてなかったんですよ。
02:04:54 好きが話の隙を見つけて。でね、原発がねぇっていう話。うん、迷惑ですね。これね、はっきり言ってもうその人はもうそこにいません。話してる相手、そこにいないってことですもん。どっか行っちゃってるっていう姿はそこにあるけど、魂は多分宇宙に行っちゃってるっていう話聞いてられんみたいな感じでね。
02:05:14 なのでそこら辺の何だろう、あなたが投げるボールを相手が受け取ってくれて、相手からのボールを、またそれを受け取ってっていうのはコミュニケーションというか、キャッチボールができる相手をちょっと周りに増やしていくっていうことが、多分世の中を変えていくための一番の近道だと思うんですよ。
02:05:32 すいません。で、一生懸命にやってるっていうのは政治家で私だけじゃないんです。みんな一生懸命なんです。方向性が違うだけ。自分のお世話になった企業に利益を増やさせるためにも、死ぬほど頑張ってる人いるし、国民から根こそぎいったとしてもこっちに流すぞって一生懸命になってる人いるから、その一生懸命さっていう熱量は私がこの状態に何とかしてるから覚えとけよっていう、皆さんやってやりましょうよっていう熱量とほぼ一緒ぐらいなんです。
02:06:01 ただ、熱量、熱量はおんなじだから、向かう方向性が違うっていうだけではいはい。なので頑張ってるのは一人じゃない、全員頑張ってるってことですね。ただ方向性が違うだけっていうその方向性を変えられるのは国民の力でしかないんですよ。どうしてかっつったら国会議員の生殺与奪生きるも死ぬも国民がその権限を握ってるんですね。
02:06:24 落とすことだってできるから、すことができるっていう、その一番の特権をみんなで何だろうな、使っていく、コントロールしていくっていう、ものすごく何だろう、こんなドラマチックなゲームないですよ。ある意味でね、ゲームって遊びじゃないんだからと言う人いますけど、でも遊びじゃないから、もっと真面目に取り組みましてなんでもう死んで、今は私の血管詰まる。
02:06:52 何も無理だ。だからもっとなんだろうな、ものすごく面倒くさいことに関わってるけれども、俯瞰で見てる自分ていうのも必要じゃないですか、その事態に対して。だからこのゲームを必ずコンプリートしてやるぞと。で、これは勝てるゲームなんだっていうことですね。みんなが本気になれ、そういう風に取り組んでます。
02:07:17 なのでこの壮大なゲームというか、ものすごくやりがいのあるゲームに多くの人に関わってほしいなっていう形で。すいません。何か答えになってるかどうか分かんないですけれども、そんなところでした。ありがとうございます。ほかいかがでしょうか。すいません、ちょっと一回で殺してくださいね。すいませんね。
02:07:36 ね、時間の確認です。ありがとうございますね。ここから。多くの人にマイク握ってもらうために質問時間を短くし、山本の回答も短くするっていうところに移行してもいいですか?それとも1分のままであと数人で終わるっていうのとどっちがいいですか?
02:07:54 1分の質問時間のままであと3人で終わるのと、10秒の質問時間で10人しゃべれるっていうのと、どっちがお好み?1分確保が。そのややこしくて2コマ1分確保する、もしくはで10秒で大勢じゃちょっと拍手で決めましょうか。1分で3人拍手ください。
02:08:20 ですか。
02:08:21 大丈夫ですよ。いいですよ。きつくなって拍手してじゃなくて、じゃあ。えっと10秒で多くにマイク渡る。こっちの方がと。わかりました。すいません。じゃあ山本もとにかくですね、ここでひとつ気をつけていただきたいのが、質問者は10秒だったけど、山本が答えるのに時間がかかるみたいな内容を投げられると、ちゃんと説明しなきゃいけない場合にはちゃんと説明するってことになるので、それなりに時間がかかってしまいます。
02:08:45 申し訳ありません。最初謝っておきます。じゃあ10秒でも喋りたいっていうか、どれぐらい知ってるんですか?そんなにいいの?おかしいオフコース!福山暑すぎるだろ。みんな字じゃ行きますね。一回下ろしてください。右側のこの列の方、手を挙げてください。このこのブロックのこの縦のブロックの方で10秒でもしゃべりたいと思う方、手を挙げていただいて、じゃああなたで手を挙げてみてください。
02:09:10 手書きで出てくださった方で、そちらの手袋はめられた方で、真ん中ぐらいで白い上着、白い上着にはい、そうですね、マスクかけられた方ですね。じゃあこちらの列ではこの今3人いました。私3人いましたかね?3名の方誰かわかりました。で、ここの列行きますよ。
02:09:33 この列の方、この列の方で10秒で発言したいって方、どれがいらっしゃいますか?ありがとうございます。で、一番前のができましょうか。で、手を挙げておいてくださいよ。できますよ。この列。この列ね。そこをお二人横のお友達ですか?
02:09:50 知らない知らない人じゃもう知らない者同士で行きましょうか。じゃあそういうことで。じゃあごめんなさい。じゃあこちらの方。この列の方。この列。この列熱いですね。一番前の方行きましょうか。で、そのまま手を挙げていってくださいよ。で、さっきマイクが回ってこなかった。
02:10:07 そのスヌーピーのがスヌーピーですか。スヌーピーの方で後ろの方、ちょっと見てください。一番後ろのキャップ、逆に被ってる方ですいません。じゃ、こちらの列、一番こちら側の列の方で。
02:10:27 で、一番前の方行きましょうか。で、次にニットキャップ被らてる方、そのまま手を挙げておいてよ。で、もう人ができますよ。こちら側の方。こちらのがどうですか。じゃあペンを持って手を挙げてる方と。で、もう一言。その後ろの女性の方、今手提げたでしょう?
02:10:46 あなた、そちらへ行きましょうか?3334これ大丈夫か?時間時間足りんのか。すいませんね。先程みたいにダラダラ私もだらだらとは言いませんけども、丁寧に喋らないことを心がけていきたいと思います。ただし、これだけはちょっと何か言わなきゃいけないなんてことに関しては説明をさしてください。
02:11:04 はい。ひょっとしたら一言で終わることもあるかもしれません。さあ、というわけで10秒でございます。よろしくお願いします。順番に。どんな順番でもいいです。
02:11:19 済ませてすいませんってTIKTOKとかでよく見させてもらってるんですけど。何ですかね、独特で見てくれてありがとうって中。
02:11:35 で終わっちゃった。
02:11:36 終わった。
02:11:36 大ちょっと流行語挨拶いりませんよ。皆さんご挨拶してもらっちゃいますからね。本題から言ってください。最初だったからちょっとかわいそうなので、もう今から本題行けますか?じゃあもう一回10分できますよ。もう最初どういうルールか分からないだろうし、10秒の長さがどれくらいか分かんないということもあるだろうから、今みたいなことになりますので、今の方の以降の方はもう10秒でご挨拶ません。
02:11:58 感想とかもいりません。質問にそのまま入ってください。
02:12:00 じゃあどうぞ。はい。山本さんの言うてることをもっとみんなに分かってほしいんですけど、それどうしたらいいですか?
02:12:11 こっちが聞きたい話が。ねいや、おそらく至らない点が多いんですよ。言葉選びは二人いる。今会った人自体を今も多分ね、何だろう、話し方とか選ぶ言葉だったりとか、だから全員のストライクゾーンは多分狙えないと思うんですね。逆に言うたら、それ薄まっちゃう部分かもしれない。
02:12:39 で、なのでなんだろうな、コツコツは行くしかない。コツコツ行くってことは時間がかかるから間に合うかどうか分からない。どこ行くかもしんないけれども。だからまずごめんなさい。これだけよくどういう風に仲間を増やしていったらいいですか令和山本太郎を応援したいんですけどって言われる方に対して、まず言うことは、令和とか山本太郎とか、そういう名前はまず出さないでくださいっていうやり方もありますとことを言ってます。
02:13:09 もう名前が出てきただけでって人たちもいますからね。で、どうしてかっていうと、やっぱりマスコミとかの取り上げられ方が、あいつらおかしなやつらだぞと。間違ってはいない部分もあります。おかしなやつらですよ。想像ですよ。だってね、既存の政党の中に新しい旗を立てて、何だろう、この茶番を僕はしていきますみたいなことってなかなかやろうと思いませんよね。
02:13:35 そう考えた時に、おかしなやつらっていうのはもう間違ってない批評だと思うんだけれども、先入観みたいな部分は確かにあって、そう考えた時に、そのキーワードを出した途端にもうシャッターを閉じるってことは結構あると思います。なので何をしていけば広がっていくかなって考えた時に、この人を何かしら政治的な話をする時にそんなに間違ってないよなというポジションを築いていっていただきたいと思うんです。
02:14:04 そんなにこの人言ってること間違ってないし、どっちかつったら結構合ってるしっていう、そういうポジションを獲得していった時に、おそらくなんだろうな、先々にはちなみにどんな政党をっていう話になったりすると思うんですよ。特に選挙が近づいたりとかしたら、そういう話も結構あり得るとは思うんですね。
02:14:23 そういった時に初めて令和っていう名前とかが出てくると、与えられる影響力っていうか、0地帯から山本つった時点でアウトみたいな話になりなりかねないってことですね。申し訳ないんです。私自身がもっとね、みんなに愛されるキャラだったら良かったんですけれども。
02:14:40 ということでございます。なのでまずはこの人を政治的に何か意見を言ったりする時のその内容ってあんまり間違ってないって言うか、どっちかと言ったら私好みだわみたいないうところをちょっと狙っていっていただきたいなって、そういう風に思います。ありがとうございます。
02:14:54 さあ、次の方どうぞ。
02:14:58 はい。去年から取られ始めた森林環境税。これって何ですか?
02:15:05 この何ですか?あれ、こっちのセリフだってことですよね。本当よね?必要ないと思います。わざわざ取る必要はないと思います。で、それにおいておそらく森林環境税的なものって、まあおそらく環境みたいなところなんでしょう。そのまんまね。いいですか、個人に対して課税していくっていう枠をどんどん広げていきたいだけなんじゃないですかね。
02:15:29 どれくらいのお金、何アロマ与えられ、それで得られる税額ですね。税収みたいなもの、そういうものはないのか。おそらくその市町村だったり、自治体みたいなところが使えるお金みたいなところを推してきてるのかなと思いますけれども、みんなからお金はどこから生まれますか?
02:15:50 みんなが労働をして納めた税金からしかそのお金は生まれない、生まれないんですっていうこと自体が誤ってんです。そんなの大嘘ですよ。嘘だって100兆円の予算を組んでいて、で、そのうちの60兆円分ぐらいしか税収がない。で、そこを国債発行していきますっていうような話になってるわけでしょ。
02:16:11 だから、それを一回でもみんなの税収で賄ったことがあるのか。ないですよ。そんな仕組みじゃないんだってことです。お金って誰が生み出すものですか?誰が作り出すんですか?夜な夜な自分のコピー機を使って家で作ってますって人います?いませんね。
02:16:30 紙幣を製造できるのは国家ですよ。日本銀行っていう話だけど、日本銀行だって国家の機関の一部ですよ。それを考えた時に、お金を作れる国家だ、国家こそがそういうお金を作り出す主体なんだっていう当たり前のことにみんな戻らなきゃダメなんすね。税金とは何ですか?
02:16:52 つったらごめんなさい。こう言わなきゃいけないな。社会に存在しているお金、これ消えたら困りますよね。これ消滅したら困りますよね。当然ですよ。で、この社会にあるお金っていうのはどうやって生み出されてますか?って話ですけど、これ多くが国が作ったお金なんですよ。
02:17:14 それを借金と呼んでるんです。借金1,000兆円を超えてますみたいな話をされてるけど、じゃあ1,000兆円の借金が悪いんだったら全部返そうか、返すってことになったらどうなりますかと言ったら、みんなから回収するしかなくなるんですよ。回収したらどうなりますかって言ったら、流通する、送れなくなっちゃうじゃないですか。
02:17:35 借金というのは個人の借金と同一視されてるけど、大きな間違い。個人にお金作れないでしょう。国家にお金作れますよ。国家が作る債務っていうのは、借金という体の形で社会にお金を供給しているだけの話。お金を供給したものを税として一部回収する。
02:17:58 そのお金はどうなりますか?世の中から消えます。借金という形で国家が世の中にお金を供給し、税という形で徴収をして、世の中からお金を消す。これの繰り返しだけなんですよ。それ以上でも以下でもないって話ですね。そう考えた時に、森林環境税として、地方の財源のためにみんなからお金を森林環境税みたいなものを取って、地方財源の一部いろんなものに使ってもらおう、森林関係とかにも使ってもらおうみたいな形でお金を作る必要なんてないんですよ。
02:18:31 とっとと国が金作って、必要な地方の財政を安定させるような措置を取らなきゃいけない。それだけだと思います。さあ、次の方どうぞ。
02:18:41 もしトランプさんと会談できるとしたら何を話しますか?ただし、制限時間1分です。
02:18:52 申し訳ない。中対中国に対して圧力を強めるってことに関しては、日本は望んでいないって言います。中国と直接これは外交をしていきたいんだと。今アメリカが圧力をかけてアジアの緊張を高めるということに関して、これは日本の為にもならないし、アメリカのためにもならないし、中国の為にもならない。
02:19:18 まずは外交で解消していくことをしたい。軍備の拡大とかそういう話の前に、まずは外交が重要で、これまでアメリカの圧力によって日本はちゃんとした外交がしてこれなかったから、申し訳ないけれども、アメリカの意向とかいうものではなく、日本国として近隣諸国とどう付き合っていくかってことを、これからは真面目に外交をしていくつもりだと、それを了承いただきたいと。
02:19:43 了承されなくてもやっていくつもりだと言うことですね。まず、ここですかね、なぜそういうことを言うかってことなんですけれども、このアメリカと中国の緊張の高まりみたいなところに関して、世界中が反対してるんですよ。特に反対してる国、どこかと言ったらアジア圏内の国なんですよ。
02:20:00 ASEANとかそういった国々は俺たちに選ばせるんじゃないよ、そう言ってるんですよ。中国に付くの、アメリカにつくの?どっちにつくの?なんて選ばせるなと。迷惑です。揉めないでください。そう言い続けてるんです。これが実は一番大きなブレーキになるんです。一方で、日本を何してるかと言ったら、アメリカの尻馬に乗って軍拡をしというようなことで、アメリカ追従でやり続けてるんです。
02:20:28 これはやばい。一歩間違えたら必ず戦争になるやつじゃないですか。そうなって誰が損しますかと言ったら、国民しか損しないんすよ。国会にいる奴らなんて知りませんから。でね、一番どうしてやばいかと言ったら、経済がガタガタになるってこと。どれぐらいガタガタになりますか?
02:20:45 ってことを普段出してるやつでちょっと見ていただきます。こちらです。こちらはスーパーコンピューター富嶽というもので計算されたもの。日本と中国の間に戦争ではないけれども緊張が高まった場合、経済どうなりますかということで、たった2ヶ月、たった2ヶ月、中国から日本に部品が入ってこなくなりましたとなったら、1。
02:21:09 4兆円、部材が調達できない場合は53兆円分の生産額が消失するんですよ。たった2ヶ月、戦争にもなっていない中国から1。4兆円の部材が入ってこないっていうだけで、53兆円のものが作れなくなりますってことなんです。ってことは、モノが作れないだけじゃなくて、物を作ることに関わった人々。
02:21:34 どうなる?関わるはずだった人たち、モノができた後にそれを輸送して、その先で売る人たちは53兆円で済む話じゃないんですよ。つまり、何かつったら、戦争にならなくても緊張が高まるだけで人が死ぬんです。経済的に死ぬんです。
02:21:52 それを考えた時に、やっぱり行く道は何かつったら、これ平和しかないんですよ。平和を実現するために何が必要ですかって。外交しかないんですよ。だって外交やってないよ。事実上やってないんですよ。この緊張に対して、アメリカと中国の間に入るのは日本だけですよ。
02:22:10 はっきり言ったら。そのアジアの国々と俺たちの鼻先で、庭先で揉め事はやめてくれって。特に日本なんて最前線ですからね。何でしたっけ、日米安保の5条で、アメリカ側が尖閣問題があった時に、これ代わりに戦争をやってくれるというか、一緒に戦争をやってくれるような妄想を持ってる人いるかもしれないけれども、おそらくそういうことをやらないですよ。
02:22:35 何かと言ったら、ウクライナの例で分かる。アメリカ兵送られてないでしょ。武器しか送ってないんですよ。武器しか送ってなくて、どうなったかっていうことを見ていただきます。前の売電政権の時の国務長官の発言、こういうことです。戦争を止めない理由がここから分かります。
02:22:51 ブリンケン国務長官前の国務長官が言ったこと、ウクライナへの軍事的な投資の90%は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだと。3年もあの戦争が続いて、アメリカが戦争を止めるというテーブルに前向きにならないということは、これ国内攻撃っていうところと繋がってるんですね。
02:23:23 つまり、何かあったら戦争とは金儲けなんですよ。戦争ってビジネスなんですよって。そう考えた時に、ウクライナの次は東アジアと思ってる人たちはあまたいるってこと。これ得するの誰ですか?って。日本国内ではもう既に儲かりまくってる重工業系とかそういう人たちですよね。
02:23:42 でも重工業系がいくら儲かったとしても国内立ち直りませんよ。30年間酷く破壊されてるわけだから、一部の分野だけが金が注ぎ込まれて力を持ったとしても、日本国全体には波及しないってこと。そんなことに向こう5年ぐらいの間に60兆円もつぎ込むなんてあり得ない話なんですよ。
02:24:03 優先順位が違う。私はそう思うんですね。で、この後に見てもらおうと思ったものがもう1個あったんだけどね。たかな。それ故か、例えばですけれども、世界にある軍事、軍事産業、いろんな有名企業っていうのは、アジアっていうとこにも支部は置いてるわけですね。
02:24:20 支部というか、それぞれのね。今まではマレーシアだったりシンガポールっていうとこに置いてたものをどんどん日本に移してますってことです。はい。軍事産業がアジアの拠点に、日本に移転ていうことが記事になってましたよね。去年のえーと月とかも。どういうことか。
02:24:35 例えばですけど、世界の防衛大手がアジア事業の重心を日本に移す。イギリスシステムズは年内にアジアの統括機能を日本へ移転、米ロッキードマーチンもこのほど同様の対応を終えたみたいなね。どこが一番次は金儲けができる中心の場所かってことを考えた時に、どんどんこれはもう去年から動き出してるってことですね。
02:24:56 去年、2年前か2年前から動き続けてるってことですね。そういうことも皆さん報道とかに流れてるの知ってる人多いと思うんですけれども、何か戦争にならなくても彼らは金儲けできるんですよ。緊張が高まるだけで株価も上がる。それだけじゃなくて、国防っていう考え方でいろんな武器は買っていかれるってことですね。
02:25:19 自国の兵士は送らずに、遠いところから物を送りながら金儲けをし続けるっていうオフショアバランシングっていう方法をアメリカはとり続けてるんですよ。今度もそうなるよってことですね。アジアが舞台になれば絶対にやっちゃいけないってことですね。絶対にやっちゃいけないってことに対して、じゃあどうしますかと言ったら、外交しかないんですよ。
02:25:39 そんな外交、これまでされてきてないんだから、トランプさんに会えるならば何を言いますかっていうことですけれども、日本はこれから自主独立に向かっていく方向性、明日とか来年とか、すぐにできる話ではないけれども、私たちはこれまでそういう状態だったから、そういう方向を目指したいし、そういう方向を目指さなければ国民が納得しないということを言わなきゃ話にならないんですね。
02:26:03 つまりは、国民に圧倒的に支持されて、国民がそれを圧倒的にやれと言う人々じゃないと。それは貫徹できないんですよ。そういう状況を作っていく必要があるかなっていうふうに思ってます。はい、次の方どうぞ。
02:26:20 はい。職場のスピリチュアルな上司に教えてもらったんですけど、相手の体に触らずに相手の体体感を整えるって術を覚えたんですけど、山本さん、試してていいですか?山田さんにこれやってみようかな。
02:26:35 二人同時にできるんですか?ずつ一人ずつですか?体に触らずにその人の体幹を整える。私ね、こうやってしゃべってる時にどんどん長く猫背になっててね、姿勢もよくないんです。大丈夫ですか?何か悪い気を送ったりとか、そういう世界じゃないですよね。
02:26:49 何か呪われろみたいな話じゃないですよね。じゃあお願いします。ちょっとマイク渡してください。一体どういうことなのか。自分もまあ一応山田さんもはい。
02:27:00 山本さんの横に立っ。
02:27:02 て一緒に横に。
02:27:03 太郎さんはこういうポーズで。
02:27:06 こういうポーズすみません、ちょっとちょっと前大丈夫って。
02:27:10 一方で山田さんは太郎さん。
02:27:16 ここ。
02:27:18 ここ。
02:27:19 持つ?はい、どうぞって言ってた。
02:27:20 方向に下方向に引っ張ってみてください。下方向に引っ張らバランス崩れるまでをもう少しぎゅっというと、下。
02:27:27 に遠慮せずにぐっと入ってください。
02:27:28 ぐっと上がった。ぐっと。どこまでどこでコケますか?
02:27:32 太郎さん。このままだったらこけるか、背骨がどこかで折れるか。
02:27:37 でもそれぐらいですかね。こけそうなところってこけそうなところ、体が倒れそうなところって。
02:27:44 そうですね。今どっちかって言ったら両足にいい具合にこうバランスよく体重乗ってるんで。
02:27:50 分かりました。
02:27:51 ちょっと形になると違うかもしれません。いいんですよ、両足でいいですかってのは。
02:27:54 そうですね、肩幅ぐらいに。
02:27:55 もういいんです。もっと狭めて。
02:27:57 それぐらいの所でちょっと整えますね。
02:28:00 整えていただく。ありがとうございます。
02:28:02 ちょっと体リラックスさせてください。フレームがグラグラ。
02:28:05 これはリラックスするのがなかなかうまくないので。
02:28:10 じゃあ行きますね。はい。
02:28:18 整った。変わったかな。今のところいろんな人やって、7えーと割ぐらいの確率で成功してるんですよ。それでもう一回、山田さん。
02:28:29 内山さんが。
02:28:30 言うと、はいはい、さっきより踏ん張れてないですか?そうですね。山田さん、ぐっと力を入れて、さっきより倒しにくくないですか?
02:28:41 でもね、さっきはどっちかさあ、体がこうなってたんですけど、今どっちかと言ったらそうでもないのに。
02:28:47 倒れにくくないですか?
02:28:49 何をしたんですか?一体私。
02:28:51 僕も分かんないですけど、上司がこうこうこうやってこうやったら結構インスタントにできるんだよって教えてくれて。
02:29:00 今何かほら、何かこちらの人たち見えないじゃないですか。っていうか、あなたが何をやってるか、おそらく今YOUTUBEで見てる人も分からないから、私がやられた方の真似をすると。ここでやってましたね。あれ何ですか?
02:29:14 あれはちょっとどうしましょう。前に出てやってみましょう。
02:29:18 いや、やらなくて。
02:29:19 そこで分かりました。
02:29:21 説明いや、今言えるんじゃなくて、あれは何をやってたんですか。
02:29:24 という、僕もさっぱりよく分かってないみたいな。
02:29:28 原理も分からないようやったの。
02:29:32 その上司が言うには、相手の体、リラックスしてんで相手の頭頭から腰入っ、頭をこう縦に縦にまっすぐまっすぐなれというように、離れたところでもいいんで、こうやってこうやって、で、後肩と肩をこうまっすぐまっすぐまっすぐと外へっていうふうに念じながら、こうやってきたら整っていくって。
02:30:04 何でも何か念を込めてやったら、何かしら届くのかもしれませんね。ということが開催されたをですね、出口の方で見ながら、セットで今日の皆さん、いい人たちだから、本当は1万円するんですけど、2,000円でいいですみたいな話じゃないですよね。
02:30:17 じゃないです、違うんですね。分かりました。ありがとうございますと。
02:30:19 ちょっと今整ったの。崩すってより、やり方。
02:30:22 を選んで選んでいて、なんでわざわざ崩すんですか?安全に帰らせてください。私もありがとうございます。次の1こそ。
02:30:33 1いろんな労働組合がある中で、社会正義を貫くような心ある労働組合が、一部の者に忖度ではなくて国民全体に忖度されることが目的でレバーを押していきたいとなったときに力を合わせることを可能でしょうか。
02:30:49 どんどん力を合わせたいですよ。やっぱりあの、何でしょう、その労働組合っていうものの組織率みたいなものがどんどん低くなっていくっていうのは、これ私は悲劇だと思ってます。だって、一人一人がいうか、労働者ってやっぱり塊になって何だろうな、交渉していくっていうのが絶対的な力じゃないですか。
02:31:11 それをここにされてしまった時には、どんどん弱くなっちゃいますよね。そう考えた時に、やっぱりつながっていく塊になってっていうのがやっぱりどんどん広がっていくのが一番強いと思うんですね。だから、その地域だったりとか、いろんなところでそういうようなものを支えていくものって、私は労働組合というものもすごく大きな存在だと思ってます。
02:31:31 一方で、何か労働組合って名乗りながら、消費税上げろとかインボイスやれとかくるとやついますね。ああいうのはちょっとどうなのって。労働組合名乗っていいのかなみたいなふうに思いますよ。私は。はっきり言ったらね、そこに頭が上がらない人たちもいますけどね。
02:31:49 政党として2つばかりなので、そういう大きな労働組合、例えば連合だ、連合とかね、連合って一言で言っちゃったら失礼ですよね。やっぱりいろんなその中にも何か職種の方々がいらっしゃるわけだから。だから逆に言うのも何だろうな、新たなものが生まれていったらいいのになっていうふうに思ったりします。
02:32:12 なので、もし令和の考えに賛同していただけるような、そういうようなグループがあったりとかって言うんだったら、力を合わせてさらに大きくしていきたいですよね。そういう何でしょうね、うねりみたいなものを。そう思います。ありがとうございます。
02:32:35 日本人はちょっとわかりづらい表現なんですけど、塩抜きの形というのを食らってると思うんですけど、その解決方法っていうのをお願いします。
02:32:46 何ですか、塩分、塩分は体に良くないから、何か血圧、酒蔵らしいみたいな話ですか。冷どうなんだろう。そこら辺の事実関係がどうなのかってことに対して、私自身がごめんなさい、知識がない部分なんです。で、私がこういう塩分調整してるかつったらしてないな。
02:33:06 美味しいじゃないですか。でもなんだろうな、すでに味が付いてるものに対して、こう、味をふりかけるっていう方ではないんですよ。どっちかっていったら私自身はね。そのまま食べてとかで、途中で味が足らないなと思ったら足していくタイプではあるんですけれど、でもその健康っていうものに対して推奨されてるものが事実そうなのかどうかっていうのは、私自身がちょっとそこ勉強してないので、何とも言いようがないですけれど、私あんまり気にせず食べたりしますね。
02:33:35 どっち?昔は家でそういうことやったら絶対怒られたっていうことを、今一人でやれてるっていう喜びがあります。例えば、そんなにソース付けたらっていうことを、美味しいですよね。そういうことだと思います。すいません、やり取りあんまりちゃんとなってないかもしれませんけれども。はい。
02:33:56 すいません。消費税の件ですが、国にはあまり消費税っていうものが還元されてなくて、財務省の方の天下りの大企業にみんな流れてるみたいですが、それってどこが止めたらいいんでしょうかね。
02:34:13 国民が止めるんですよ。それしかないんですよ。だってそれが止められないんだもん。だってルールを作るのが国会でしょう。で、国会の国会議員の多くが何かと言ったら、やっぱりその。
02:34:28 何だろう、寄付だったりとか、そういうようなね。それで他にも組織票だったりっていうものに支えられてる人たちは、じゃあ国会議員になって誰のために働きますかつったら、まず自分にバッジをつけてくれることに貢献してくれた人にご恩返ししていくわけですよね。
02:34:44 だからやっぱりその資本側にどんどん有利な政策を進めていくってことだと思います。例えばですけど、あれ、今何うとしたあれ出して、じゃ経団連のやつ、例えば一番わかりやすいところ、例えばですけれども、なんでそんなことするんですかっていう、ちょっと前、国民を苦しめてませんか、政治家がっていうような、そんなルール許しちゃダメでしょうっていうようなものが様々あるんですよ。
02:35:08 例えばですけど、こんな感じです。これちょっと古いものですが、経団連が提言した資本側が提言した政治に対してこういうことやれよってことですね。その後どうなりましたかってことなんですけれども、例えばですけれども、派遣労働者ですね。派遣労働者っていうのは限定されてましたよね。
02:35:28 特別な職種だけだよって、通訳さんでしょうみたいな、書記できるような人でしょうみたいな、限定されてたものが、これ小泉政権以降、これも最大限まで拡大されたわけですね。製造業以上、どうしてそんなことやるの?って。だってこれで喜ぶのって労働者の方ですか?
02:35:45 って。これで喜ぶのって中抜きしてるやつらだろうって話ですよね。ここまで拡大するんだっていうようなことを求めてくる資本側に対して、政治がそれに従うっておかしいですよ。国民の幸せっていうところに繋がってるかってことですね。他にも、例えば外国人労働者、ここでいう外国人労働者っていうのは低賃金外国人労働者、安い労働力を海外から大量に国内に入れれば、当然国内荒れますよ。
02:36:16 置き換わっていきますよ。日本語がそこまでできなくても、逆に言ったらそんな喋れなくてもという単純労働から置き換わっていくっていうような話ですよね。そういったものが大量に入ってくると何が起こるかと言ったら、当然賃金上がりづらくなりますよ。賃金下降圧力強まる?
02:36:33 そんなことやっちゃダメですよね。でも政治でやってるんですよ。理由は何かといったら、人件費削減できるじゃないですかっていう、国内で仕事で、それであぶれる人がいたとしても関係ないですもんね。資本側は自分たちの目の前の儲けのことだけだから。
02:36:49 他にもこれ死ぬまで働け、定額でっていうやつですね。働き方改革という名のもとに、皆さんの中では201えーと年ぐらいに知ったことかもしれないけれども、そんな動きが2005年からあった。これ400万ぐらいかな。年収400万円ぐらいの人達は。年収400万円を超える人たちは残業代0にしようみたいな動きですよ。
02:37:13 それってちょっとあり得ない話でしょ。で、それがものすごく評判悪かったんですね、2005年に。だから一回取り下げて名前を変えた。働き方改革みたいな話で。で、次に出てきたルール、何かしたら1000数10万円以上の人たちはこれ残業代付かない形にしようと。
02:37:34 みんなそれに対してあんまり起こらなかった。どうして1万1,000万?いや、俺もらってませんからみたいな。自分ごとではないわねってことです。でも、その1,000万ってこと言ってるのは、その前には400万つってたやつらなんですよ。その背景にあるのは、いくら以上は残業代なしみたいなことを言い始めてるやつ。
02:37:54 それを求めてきたやつっていうのは、この400万の時も1,000万の時にも変わってないんですよ。資本側だから1,000万という設定にしても下げていいじゃないかと。国会の関与なし大臣がOKすれば、その1,000万はどんどん下げていかれる。
02:38:11 そんなことも裏でやってきたってことですね。消費税もそうですよね。武器輸出もそうですよね。集団的自衛権もそうですよね。憲法改正もそうですよね。どうしてかって、憲法変えてアメリカの戦争に付き合えるようになって、で、武器も輸出できるようになったら、儲かりなんか企業たちが助かるやんって。
02:38:32 しかも作ったものは国が買って買い取ってもらえるやん。防衛という名の下に。だから日本のこの経団連たちはずっと言い続けてきたわけですよ。憲法変えろと。おかしくない?企業がどうして憲法を変えろなんていうのって。そのためには集団的自衛権、アメリカが攻撃された時には日本が助太刀いたすって入っていけると。
02:38:57 でもアメリカと戦争してる国に関しては、日本は関係ないはずなんですよ。本当はそうですよね。アメリカと例えばどこかが喧嘩してて戦争してて、日本がお前やめろってそこの国を攻撃するってのに、お前とお前韓国の関係みたいな、これは集団的自衛権だみたいな、助太刀できるんだみたいな。
02:39:16 そうなったとしたらこれ日本も戦争に参戦することになるんですね。だからやってはいけないことになってたんだけど、これ道を開いたんですよ。それを求めてきたのもOKなね。どうしてか。武器消費する、武器開発して武器作って武器消費するっていうサイクルまで作らなきゃ、金儲けできないじゃないですか。
02:39:35 開発して製造して販売して使用するっていう、こういうサイクルを作るためにもそういう動きになってたって。消費税に関して、これって何かしら天下りとか関係してるんじゃないか、そういうものを止めるためにはどうしたらいいんですか?つったら、それを止められるのは政治じゃないんですよ。
02:39:54 もちろん政治っていうところにおいて止めるような仕組みにしていくっていう必要があるんですけど、それを止めるってことを決めるのはこの国のオーナーなんですよ。皆さんなんですよってことです。私たちはそれをやらせてほしい。だから手を挙げてるんですね。
02:40:13 はい、そういうことでした。ありがとうございます。さあ、次の方、どうぞ。
02:40:17 山田さんとから山田さんのデモ、嬉しかったです。それから、某国の共産党のように君臨してる財務省の解体は可能でしょうか。
02:40:31 力持ち過ぎなんですよ。財務省ってものがね。どうして力を持ってるかといったら簡単な話で、おうちの中で財布を握ってる者が一番強いってことですね。逆らえませんよ、そんなものってことです。そう考えた時に、その力を持ち過ぎた者の方針でこの国は30年どうなってますか?
02:40:48 ってことを考えればいい。ノーパンシャブシャブとかいろんなことがあって、これ何か前の形から変わったわけですよね。財務省に変わってたわけですよね。じゃ、その財務省っていうところが、何だろう、この国の財政っていうところだったり、様々なことに影響を及ぼして、で、消費税だったり、いろんなものをやってたわけでしょう。
02:41:09 結果どうなってますかと言ったら、国衰退してますからって。国民死にかかってますからっていう状態ですよ。つまり何かと言ったら、才能のない者たちはこれやめさせなきゃダメなんすよ。もしくは仕事返させなきゃダメなんすよ。そう考えた時に、財務省のあり方っていうのは当然これ変えていくべきですね。
02:41:26 そう考えた時に、じゃどういう方法で変えていくかっていうことを考えたら、一番はこれ人事っていうとこに手を突っ込むのが早いんですよ。今みたいな緊縮、要は金出しませんっていうような方針のまま、これまでの財務省の通りでずっと言ってたら、この先さらにやばくなるだけなんで、考え方として、例えば令和が言ってるようなこと、消費税は廃止だろうとか、少なくともまず減税だみたいなところをしっかりと必要ですね。
02:41:55 今の社会状況、経済状況を考えて必要ですねっていうことがわかる人に、そこのトップだったりとかやってもらう必要がある。じゃ、人事ってどうやって入るんですかって話ですけど、人事をどうコントロールするんですかってことですけど、そこは安倍政権の時にできたものがあるじゃないですかってことですね。
02:42:13 内閣人事局あの忖度政治を生んだその下だって言われてますよ。つまり、何かあったら、あの時は誰菅さんや菅官房長官がトップで官僚の人事に手を入れていく。で、結局、自民党に対して、安倍政権に対して忖度をしていくような体制を作っていくってことですね。
02:42:35 で、やっちゃいけないことですよ。そんなこと。けれども、それは一部の者たちにプラスになるように使われたからやっちゃいけないんですよっていうか、そういうことをやっちゃいけないんですよ。でも、やろうとしてることは全く真逆なわけだから、私は内閣人事局的なものは残しておかなきゃいけない。
02:42:53 じゃないと、いつまでたってもそんなもの変えられません。無理でしょ。で、リベラル政党とかはけしからんと。森友だ何だっていうのを生んだのが、あの内閣人事局ではないでしょうかみたいな話になるんですね。もう一生を言う時はいう話ですよ。
02:43:11 この局面において国民の貧困、これを救済して日本のここまで傾いた状況をもう一度景気を底上げして軌道に乗せる。ジャパンアズナンバーワンをもう一回やり直すんだって考えた時に、人事権を、人事権っていう部分に対して踏み込めるものをなくすなんてものたちは、もう一生夢の中で政治家やっときゃいいんですよ。
02:43:34 そう思います。そういう形で介入していく必要があるっていうことだと思います。ありがとうございます。
02:43:42 はい、ありがとうございます。私、介護職をしており。
02:43:45 まして、月に何回も4時間残業及び休日出勤をしても給料が本当に全産業より低い。
02:43:54 お金しかもらえない。
02:43:55 状態です。何とかしてほしいです。
02:43:58 何とかしなきゃだめなんですよ。だって誰もが高齢化するでしょう。誰もお世話になるんですよ。そういった時に、こういったことに、例えば一番やらなきゃいけないことは、おっしゃった通りむっちゃ給料安いんですよ。全産業平均で100万円近く、全産業の平均で100万円近く安いってむっちゃ大変やって。
02:44:18 で、むっちゃ責任あるって。
02:44:23 それやりたいですっていう人がそう多くないですよ。で、やったとしても、やっぱり離職しちゃいますよね。それを考えた時に、ここを安定させるためには何が必要かといったら、一番給料高い仕事にしなきゃダメなんですよ。本当は介護って今どうやって現場が守られてるかといったら、やっぱりこの仕事にやりがいを感じてたり、責任感を感じてる人たちがやり続けてくれてるんですよ。
02:44:46 その安い給料の中でも。でも人の善意に甘え続けるってことで、これが維持できるわけじゃないんすよね。はっきり言えば。ちゃんとやっぱりその仕事に見合った給与ってものは払われる必要がある。じゃ一気にとんでもなくアップできるか。その、例えばこの日本という国において、介護職っていうのが一番儲かる仕事だってできるかといったら、一足飛びには無理だと思います。
02:45:10 でも一方で、少なくとも全産業平均以上にする必要がある。これはすぐにでもできるはず。どうしてかっつったら、要は給料自体を10万円アップするしかないんですよ。それで介護職の数でカウントしたとしたら、財源、これ3兆円いかないです。やればいいよ、やらなきゃだめでしょ。
02:45:33 それってどうしてやらないの?3兆円ですよ。3兆円にもいかないぐらいですよ。60兆円に国防で金を出すって、財源のことをほとんど言われない。すごいね。一方で介護の3兆円はヨーダさんで頑張れお前らでって意味不明ですよ。そんなのとっとと出すしかないんですね。
02:45:54 ここに対して立憲民主党あたりが1万円アップするみたいな話。ドヤ顔で言ってないけど、ええ加減にようなんすよ。今、野党の方が数が多くて、自民党側に対して逆に言うたら逆転できる状況にあるのに、その力をたった1万円上げるっていうことに使うって大丈夫ですか?
02:46:17 おたくらって。
02:46:20 全然本気で考えて悩んでやろうやっていう話ですよ。でも、やらないんすね。1万円上げてドヤああいうドヤもクソもあるがあるって力を持ってるくせに、なんでやらんねんって話ですよ。野党で数持ってるから、まずは政府案から。これお金を削減させよ。
02:46:38 でも一方で出すところもあるよね。1万円アップですみたいな。ビビるわ。ホンマに腰を抜かすわ。数が少なかった野党時代に自民党側に土下座してお願いして1万円上げてもらいましたっていう話だったら理解できるんですよ。頑張ったなって。でも今、野党が協力したら、1万円どころかもっと上げられる状況のはずですよ。
02:47:02 何やっとんねんって。そんな状況でも頑張らないやつらは与党になったとしてもろくなもんじゃないと思います。なので、みんなで暮らしていくしかない。何言ってんだって、もっと上げていけということを、みんなで声を上げていく必要があると思います。
02:47:16 私たちは10万円アップってことを言ってます。すいません。ありがとうございます。
02:47:25 山本太郎さんが政治を引退される時に最終的に目指す姿ってのが何ですか?日本の姿っていう。
02:47:32 日本の姿か。
02:47:39 そうならもうこれできたら辞めようって思う時ですか。
02:47:48 日本国内に貧困ていうものがほぼ確認できないような状況で、何かしら人生躓いたとしても、そっから希望を失わずに何だろう社会行けていけるような。例えばそれが生活保護だったとしても、今の生活保護って何かものすごく悪いイメージを持たれてるけど、とんでもないですよと。
02:48:13 悪いことしてる人なんて本当にひと握りしかいないんだ。それでます。すいません。もうね、不正受給している人たちなんて圧倒的に少数なんですよ。どれくらいかといったら02えーと%。生活保護費の総額から見たら、生活保護費生活保護の不正受給の割合は0。
02:48:32 2えーと。これ、世帯数で見た場合ってことでいうと、1。5%9えーと%が適正受給してるのに、不正受給だらけだいうことを刷り込み続けてるんですよ。で、そうなると受けるのが恥だっていう概念が広がっちゃうんです。どんなに困ってもここにはリーチしたくないっていうたちが圧倒的に増えちゃうんです。
02:48:55 で、今そうなってるんです。死にますよって。そのままじゃ野垂れ死にか、何かしら奪うしかなくなりますよっていう状態でも、生活保護を断るっていう人たち大勢いるんすよ。そういうことをやってきたのが自民党なんすね。生活保護は不正受給だらけで悪いことやってる、いっぱいいる。
02:49:17 だから減額しろと。で、今生活どうなってるかって言ったら、自民党が政権をとってから減額され続けて、1日3食食べれないような状態が生活保護ですよ。事実上。何言ってんの?私の知ってる生活保護の人なんてね。朝から酒飲みまくってます。
02:49:32 でもその酒何日飲めるんですか?って話ですよ。元々の額が少ないんだから。逆に言ったら生活保護の制度の問題じゃなくて、その人のお金の使い方、その人の習慣だったりとか、そういうことが管理できないっていう別の問題なんすよね。
02:49:51 話戻ると何が言いたいかってことだけれど、25条で出るから揉め、自分がどんな状況になったとしても必ず手を差し伸べてくれるのが国とか行政であるっていう国を作りたい。そういうことなんです。だとしたら、怖くないじゃないですか。どんな状況になったとしても、今だったら不安しかないですよ。
02:50:11 このままだったらどうなるんだろう、もう野垂れ死になのかなと。そうじゃなくて、自分がどうなったとしても、あなたがどうなったとしても、国だけは見捨てない、行政だけは見捨てないっていう国を作りたい。そこからでごめんなさいね。生活保護も関係しますけれども、生存権って言われる憲法25条すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するで、国は常に言うのは最低限度の生活を営む権利だから、今の金額は妥当ですって言うんです。
02:50:45 バカなんじゃないの?って。よく読めよって。健康でなきゃ駄目なんですよ。健康で文化的な最低限度の生活なんですよ。健康であろうと思えば、食べ物の質も一定保たれなきゃだめですよ。身体に悪いものを食べ続ける。安いからこれっていうことじゃダメなんすよ。
02:51:06 文化。何かしら、本を読んだり、ミュージカル見たりとか、1年に一回何かそういうものを見れたりとかで、友達と会って、何かしらコミュニティに参加できたりとか、友達にも会えないですよ。お茶飲みに行こうとはお金かかるし、人に会いに行こう思ったら電車賃かかるから、そんなものが出せるような枠組みじゃないんです。
02:51:26 少なくともこの国の最後のセーフティーネットっていう部分がちゃんと支えられる。その人の人間的尊厳をっていうものにやっぱりするっていうのは非常に重要だと思ってます。
02:51:42 最後の最後、自分が本当に周りから誰からも見捨てられたとしても、国や行政は見捨てない。そういう国を作りたいと思ってます。ありがとうございます。自分のためですね。それは。
02:52:00 立ち上がった方がいいですかね?一人。私もちょっと身体障害者なんですけど、自分が身体障害者になると思ってなかった方の身体障害者です。では、筋痛性脳脊髄炎です。で、先程の骨性癖研究所の方。
00:00:23 新選組山本太郎ですザマス。
00:00:30 今日でもやってきたんですけれども、デモに参加された方ってどれぐらいいらっしゃいます?結構いらっしゃった。ありがとうございます。そこそこ寒かったですね。本当にご苦労様でした。一方で、デモには参加しなかったけど、ここに来たよという方はどれくらいいらっしゃいますか?そちらの方が多い。
00:00:47 ありがとうございます。すいません、もう一つ聞かせてください。今日この場に来たけれども、自分は令和の制作れいわ新選組の製作はほとんど知らないな。もしくは0は新選組の支持をしてるわけじゃないけど、来たどちらかどちらでもいいんですけれども、両方でもいいんですけど、該当される方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:01:09 いいんですよ、大歓迎なんです。これ20名超えてますね。ありがとうございます。大歓迎なんですよ。なにかしら政治家がどこかに行って、こういう屋内でお喋りしますって言った時に、おそらく集まる方々はその支持者もしくは動員されてくるとか、そういう方々が多いんですけれども、一体何時何を言い出すのか、どんな考えを持ってのか聞いてみてやろうという方々が今20人以上ここの会場に足を運んでくださったってことだと思います。
00:01:41 大歓迎でございます。今日は出会えて嬉しいです。よろしくお願いします。ありがとうございます。
00:01:49 何をやるのかってことなんですけど、これもうずっとやり続けてることなんですよ。全国回ってるんですね。全国回って何をやってるかって言ったら、直接皆さんにご質問をいただく。山本に対して、質問だけじゃなくてもいいんです。何でもいいんです。
00:02:03 苦言でも提言でもメッセージでもいいです。皆さんからいただいたものに対して、山本が何かしらお返しをすると、そういうようなコミュニケーションをするということをずっとやってるんです。今日もここ福山でやらせていただきたいと思います。で、令和の政策よく知らないという方々が結構いらっしゃったので、なぜデモをやってんの?
00:02:25 とか、令和って何を目指しての?みたいなところをちょっと簡単に話したいと思います。大前提として、礼は新選組が目指すところは何かっていうと。生きてるだけで価値があるっていう社会にしたいんですよ。生きてるだけで価値がある。生きてるだけで価値なんかあるわけないだろうって思う方がいらっしゃるかもしれないですよね。
00:02:49 何かしら自分が価値があるような生き方をしなきゃダメなんだって思ってる人いるかもしれないんすけど、それ結構地獄なんですよ。何かって言うと、自分はこんなに役に立つ人間なんですよっていうことを常に周りに見せていかなきゃいけないような人生だったら、かなり消耗してしまうんすよね。
00:03:08 常に世の中から問われることがあんた何かの役に立ってるのか?ってこと聞かれると、それが役に立ってるか立ってないかっていうのを自分で判断できることじゃなくて、周りが決めることだということになったとしたら、それ自分の人生でも何でもないですね。
00:03:26 あなたは生きてるだけで価値があるんだっていう社会を実現するために政治があるというビジョンを私は実現したいと思ってます。今そんな世の中になってない。逆に言ったら生産性何を生み出してるんですか?というような目線で自分の価値が決められてしまう社会になっちゃってる。
00:03:47 だからネットとかでは高齢者さっさと殺せみたいな話になってるんですよね。若者が活躍できないのは、高齢者が食いつぶしてるからだみたいな訳の分からない話になってる。おそらくそういう話も後ほど出てくると思うんですけれども、その時にやりとりさせていただくと思う。
00:04:03 やりとりさせていただきたいんですけど、じゃあ生きてるだけで価値がある社会を作るためにはどうしたらいいですかと言ったら、まず経済安定してなきゃダメなんですよ。みんなの生活が安定してなきゃダメなんです。だけど今、全然安定してないんですよ。
00:04:19 30年ですよ。30年2本だけ。経済不況。そこに心が来て、物価高になってるっていう三重苦の中、これむちゃくちゃ貧困拡大してるんです。で、中小企業潰れまくってんです。それでも政治は放置プレーなんすよね。これじゃもっとでかい不況がやってくるぜって。だから、まずはみんなの生活を安定させた上で、日本の経済力を上げていくしかないよなって。
00:04:47 私たちの1丁目1番地は経済政策です。で、デモをやってるっていう話をしましたけれども、どういうデモかっつったらサッサと減税しや。ごめんなさい。口が悪くてさっさと減税しやがれっていうデモなんすよ。で、政治のことについて、皆さん、家族の間、友達、とにかく誰とでも政治の話を活発にする環境が私の周辺にはありますよって方、どれくらいいらっしゃいます?
00:05:14 いいんですよ、いらっしゃって、これだけお集まりいただいても、多分10名手が挙がってないんですよ。ああ、いいですよ、下げてくださいよ。手を。これってすごくまずい話なんよね。いや、政治の話はしない方がいいよ、人と揉めるからみたいなね。スポーツと宗教と政治はNGみたいな、そんな空気が日本の国内にあるんすよね。
00:05:38 で、政治のことに対して何かしらものを言えない社会っていうのは間違いなく壊れていくんですよ。もう既に壊れてます。この国のオーナー最高権力者は政治家とか総理大臣じゃないですよ。雇われ店長の話なんですね。そんなやつらは私も含めて、この国の真の力を持った最高権力者は皆さんなんですよ。
00:06:06 ある意味で日本の株主、日本国という会社の株主の皆さんが、会社のことについて何も言わなくなるみたいな状況ありえないし、普通は。でも日本はそうなっちゃってるって。選挙になったら50票を捨てるってエグイ話ですよね。この状況を変えていくためには、皆さんに政治のことについて何でもいいですよ。
00:06:30 どんどんみんなで口を開いていきましょうというきっかけにするためにデモを始めたんですよ。とにかく減税だ、日本の景気回復だ!ってことを町全国に年ぐらい回って、いろんな町でデモしてます。で、今、山本が言ったことって、ものすごく抽象的にも聞こえるじゃないですか。
00:06:48 ふんわりしてる。日本は景気が悪いんだとかね。減税しろとか何かしら具体的ではないので、ちょっとだけデータをもとに皆さんに見ていただいて、なるほど、そういうことかという前提をちょっと皆さんと共有させていただきたいと思います。短めにいきますね。遠くの人、見えないかもしれないけど、雰囲気で感じてください。
00:07:10 グラフ私が口頭で説明します。今見ていただいているのは賃金のグラフなんですよ。賃金、実質賃金でいつから、いつまでですか。左側1997年をいくつでしたか。みなさんはまだ生まれてなかった人もいるかもしれない。左側が1997年で、右側が2023年。
00:07:32 つまりは30年ぐらいの間に賃金はどうなってますか?世界ではということで、先進国で表しています。見てみると何がわかるかと言ったら、右肩上がりになってるんですよ。ほとんどの国が右肩上がり。どんな国イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。30年の間、賃金上がり続けてるんです。
00:07:55 一方で日本どこにいますか?一番下なんですか?下がり続けているんです。こんな間抜けな国家日本しかないんですよね。これはどういう風にグラフを作ってるかといったら、基準を決めてるんです。1997年を基準年基準の年として、2023年までの間でどうなってますかっていうグラフで、世界は成長、そして賃金が上がってる日本だけ下がり続けてるってことがわかる。
00:08:27 これをグラフじゃなくて数字で表すとよりわかりやすくなります。1997年を100100として2023年どうなってますが、こちらアメリカ139。697年100だったものが2023年139。6になってる上がってます。イギリス130333。3、カナダ132で2、フランス123。えーと、ドイツ11えーと4。日本はえーと3。
00:09:00 4めり込んでいるじゃないかって話がそこらみんな貧乏なトーンな、そういう話ですね。どれぐらい貧乏になってるか、所得が減りまくった30年、どんなふうに減ってるか。これわかりやすく見るために所得の中央値っていうもので見ますね。簡単でむちゃくちゃ高い所得もらっててる人から、むちゃくちゃ低い所得まで全部並べた真ん中の値、所得の中央値、その真ん中の値が25年以上不況で真ん中の値が131万円下がっちゃってるんです。
00:09:42 多くの人々が貧しくなってる国が日本だってことがわかるんすね。国民はどうなってますか?って出ますか?すいません。はい。これは5年の厚生労働省が調べた結果です。生活苦しい人どれぐらいいますかね?みたいなことを聞いたら、答えはこうなったんです。
00:10:01 全世帯のうち59。6パー生活苦しい高齢者59パー生活苦しい児童子供のいる家65パー生活苦しいこんな状態なんです。それはそうですよ。だって30年不況だもん。そこに心がきたんだもんで、物価高なってんだもん。当然こうなるよねって。
00:10:22 手当が手厚くされなければ。この中には貧困という人も含まれるけど、それ以外の人たちも含まれてるんですね。じゃ、逆にこの国で貧困ってどれぐらいの人たちがいるんだろうかってことをみんなに見ていただきます。こちらは日本の貧困率15。
00:10:41 4パー、つまりは6。5人に一人が貧困。高齢者で見てみると5人に一人が貧困。一人暮らしの女の人、4人に一人貧困。一人暮らしの女の人で高齢の人。二人に一人が貧困。シングルマザー、シングルファザー、ひとり親世帯。2つに一つが貧困。
00:11:08 もう無茶苦茶ですよ。社会の底なんて抜けまくってるかなって話なんです。こんな状況にもかかわらず、税収は増えちゃってるんですね。税金の収入はむっちゃ増えてるんです。こちらは過去最高でございます。おめでとうございます。貧困が拡大し、みんな苦しくなってるのに、税金の収入だけはボンボン入ってきてるんです。
00:11:32 過去最高7えーと。4兆円、しかも過去最高は6年連続を更新しております。狂ってますよこれ。何が足ら。これだけ貧困拡大してるのにみんなから搾り取りまくってんです。いやいや、大企業とかも儲けてるからそこからも結構とってんだろうと思われる方いらっしゃるかもしれないですけど、逆なんです。
00:11:55 3みなさんには増税負担増、当たり前のようにありますけれども、一方で金持ちや大企業に対しては減税とかさまざま税が安くなるような仕組みが山ほど準備されてる。結果どうなってますかって大企業にしてくれます。はい、こちらです。企業の内部留保、よく聞きますよね。
00:12:16 大企業の過去13年過去最高を更新し続けてる右肩上がり内部留保じゃわかりづらいんで前現預金現ナマ何ぼこどもとんねんと言うことなんですけど、大企業はこの13年で139兆円増やしてるんです。儲かってるんですよ。過去最高益。ずっと続けてるんだからって。
00:12:41 しかも日本は金持ち。むちゃくちゃ多い大金持ち、いわゆる富裕層は世界で2番目に多い国。日本はお金がないんです。違いますよ。金はうなるほどあるんすよ。うなるとあるけど、うなるほどあるところからとらないんすよ。どうしてかって、組織票、企業献金、政治家に対して金を流し込んで、自分たちに減税してもらえるようなことをどんどんやらしていくってことを30年続けたんですね。
00:13:11 国民は貧乏人、一部だけが大金持ちにそんな社会になったんです。一方で中小企業どうなってますかっていうことなんですけど。こちらです。倒産しまくってます。2024年全国の企業倒産。なんと1万件を超えてます。景気がいいのはひと握り。それ以外は厳しい。
00:13:31 11年ぶりに1万件を超えた。どんな仕事が倒れてますか?はい。飲食店。もちろんラーメン屋、そば、うどん、焼肉、居酒屋。あれ、馴染みのあのお店潰れたような、そんなこともみなさん目にしたことあるかもしれない。でもそれにとどまらない。農業潰れてる米作ってる農業も潰れてる建設業も工事業食別の工事業、美容室、エステバー、キャバレー、経営コンサルタント。
00:14:01 しかも介護事業者とか訪問介護事業者とか、医薬品小売業者、児童福祉事業、放課後デイクラブ、デイサービスクラブ、新聞販売店とか、とにかくですね、過去最高の倒産なんです。今ここにもタクシー、医療機関、病院、診療所、歯科医院で、たぶんここから先、これら今言ったのが過去最高ですね。
00:14:26 これから先、さらに過去最高になります。おそらくねって言われてるのがこんなもんや。たこ焼きやお好み焼きやここにも漬物店、あと米菓子作ってるとこ。あと楽の今言った酪農とか農業とか、あと診療所とか訪問介護とかこうん全部生きていく上で絶対必要なもんじゃないですか。
00:14:50 インフラですよ。バタバタ潰れてるって。いいかげんにしろなんすよ。何やってんだって、国公助があって、もう壊れてるんですね。じゃ、どうしなきゃいけないかといったら、こういった状況を生み出したものは何なのかってことをやっぱり見つめなきゃいけない。
00:15:06 生み出したもの、政治が生み出したんですよ。また何でも政治のせいにするでしょ、あの人みたいな人言うんですけど、違いますよ。あなたがこの国で生きてる限りは、この国で作られた法律には逆らえないんですね。そういった法律、ルール、作る場所はどこですか?
00:15:23 って国会なんすよ。議会なんですよ。その国会の中が腐ってたら当然こんな風に歪められちゃうんです。30年ですよ。世界で一番と言われた経済、世界の世界の経済の14%以上を握ってた国が、今やもう大転落。14パー15言ってた国が今4パーとか3パーの世界になっちゃってんです。
00:15:51 どんどん縮小していくんです。つまりは国内はもっと悲惨なことになっていく。だから必要なんですよ。政治を変える必要。そのために旗揚げしたのがれいわ新選組でございます。じゃあ何をやるんですかって。ものすごくシンプル。経済の基本をちゃんと忠実に政策として打っていく必要があるんですよ。
00:16:14 まず賃金上げて欲しいでしょう。賃金上げて欲しいときに何しなきゃいけないですかと言ったら、今のままじゃがんないですよ。無理して上げるだけ。無理して上げたとこが後々潰れますよ。賃金を上げるためには景気を良くしなきゃダメなんです。
00:16:31 景気が良くないのに賃金なんてあるわけないでしょ。じゃあ景気を上げるためには何したらいいですかと言ったらシンプル。これしかないんです。消費を喚起するってこと。つまりは皆さんが使えるお金を増やすってこと。あなたの使えるお金が増えなきゃ、社会に回るお金は増えないんですよ。
00:16:50 じゃあそれをどうする?何とかしろよ。自分らでそんなの無理です。その軍資金、消費を喚起する軍資金を国がみんなに渡すんですよ。それって何ですか?減税なんですよ。悪い物価が収まるまでの給付金なんですよ。社会保険料の減免なんすよ。
00:17:14 社会にお金が回ってない時には、国がお金を回す政策を取らなきゃ無理なんです。みんなに金を回さずに一部の者にしか金も流してないから30年不況なんです。こんな国は世界にないんですから。それをやっていこうってのが。
00:17:28 れいわ新選組でございます。ちなみに今消費って言いましたよね。消費っていうもので、社会にお金が回るっていう、当たり前のことですけれども、その一番分かりやすいアニメーションを見てもらおうかな、これ見ていただいたらどういうことかっていうことの簡単な部分が上がると思います。
00:17:46 これ、今から流すものはすごく短いものです。もう20秒ぐらい、どういう話かって言ったら、あなたがリンゴジュース、リンゴジュースを買ったとします。150円です。その150円はどうやって社会に回りますかということの説明です。お願いします。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。
00:18:09 その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。普通でしょう。普通の話なんですよ。あなたが何か買うお金払います。
00:18:34 そのお金は誰のものになりますか?広がっていくんですよ。あなたが払ったお金はお金の波及ですよ。だからこそ、景気を良くするためには、あなたが使えるお金を増やすっていうのが絶対なんですけれども、そんなことになってない。逆に言ったらみんな不安ですと不安で出さない。
00:18:56 それどころか不安も何も出すものがない。そういう人たちも大勢いる。だからこそ、国が減税政策をやらなきゃダメなんです。悪い物価高、何とかなるまで国がお金出す以外は方法がないんです。じゃないと、失われた30年の不況は40年になる。それができるのが政治なんですね。
00:19:17 ごめんなさいね。1丁目1番地の政策だけ簡単に消費税の廃止です。消費税廃止無理無理。そう思ってる人は多分この会場の中にもいると思うんです。どうして無理と思った社会保障のために必要でしょう?だから消費税止めるなんて無理。そう思ってるでしょう。
00:19:37 騙されちゃダメなんですよ。あなたから搾り取った消費税は一部しか社会保障に回してない。もっと別のものに穴埋めとして使われてます。こちらです。これが最後になります。ごめんなさいね。見づらくて後ろの人全く見えてないかもしれない。何かしら左から右にかけて階段を降りるように段々になっているんです。
00:20:02 これ、法人税率。大企業とかも払っている。法人税の税率、昔から今にかけてずっと下げ続けてるんですよ。でね、左が19えーと1年、右側が2019年ってことなんですけど、法人税はこの間、減税に次ぐ減税が続いています。どうしてこんなに減税できるんですか?簡単。こちら消費税35えーとえーと。
00:20:27 消費税が上がるたびに法人税は下げられる仕組みになってんです。そのために導入されたのが消費税なんですよ。俺たちさあ、お前たちに対して金とか組織票とか渡してるのに、どうして私たち負担する税金がこんなに高いのって、ここをもっと安くして行けよっていう議論が昔あったんですよ。
00:20:54 消費税の導入前。
00:20:59 みんなから薄く広く取ればいいだろう。その分減税しろや。直間比率の是正っていうことで始まったのがこれなんです。直接税下げるために間接税取れ。俺たちの税金を下げるためにみんなから消費税っていう名前で税金取ってけ。結果どうなりましたか?
00:21:19 35えーと0その前後を見たら必ず消費税上がる時には法人税下げられる仕組みになってる。だから大企業儲かり続けるんですよ。他にも様々彼らを優遇するいろんな税制はあるんですけれども、こんな状態なんすね。はい。これで見てみると、例えばこんな感じです。
00:21:42 国地方の消費税収と法人税の減少分というのを見てみようと。この30年の間に法人税は-307。9兆円減ってますと。グラフにするとこうなります。ここは真ん中0で下に伸びていくほどどんどん失われていってるってことですね。
00:22:01 -307。9兆円。累計で法人税が減ってます。この数10年の間。一方で消費税は476。6兆円増えてんですよ。つまりはこういうこと。続いて消費税。これ上下合わせてみると、これね。
00:22:23 こちら法人税を下げるということに関して、その穴埋めとしての消費税がどんどん拡大していったってことですね。はい。つまりは何か納めてきた消費税の65%。それが大企業が本来払うべき法人税の引き下げの穴埋めとして使われているんだということですね。
00:22:43 大企業などに減税するための穴埋め、それが消費税だよって。山本さんはものすごく熱心に喋ってくれるのはわかったんだけれども、あなたが言うことが事実だったら、テレビ、新聞でそんなこと言うはずなんじゃないの?そう思われる方がいらっしゃるかもしれないけど、とんでもない。
00:23:01 新聞は軽減税率の対象です。つまり、何か税金を安くしてもらってる立場。飴玉もらってんですよ。飴玉もらってる者たちがその内訳をみんなに言うか言うわけない。テレビはテレビの最大の株主。母体は何ですか?新聞社ですよ。一体なんですよ。
00:23:23 利害が一致してる。皆さんにとって、これから先、消費税どんどん上げられていくんです。今のままじゃ絶対に許しちゃいけない。逆にこれを廃止にして、みんなの使えるお金、年間で20万、30万増やしていこう。それによってあなたが必要なものを買えば、その消費は誰かの所得に回っていくっていう当たり前の話なんですね。
00:23:45 すいません、長くなっちゃいましたけれども、こんな感じです。このようなことで様々他にも政策がいっぱいあるんですけれど、この後皆さんにまた質問してもらいます。消費税のことだけじゃなくてもいいです。経済に限らなくていいです。全然関係ない話、なんでも結構です。
00:24:01 ところによっては手を挙げて当てた人がマイク握った瞬間に歌を歌い出すっていう地域もありました。いや、あれですよ。戸惑いますよ。私もえ、困りましたね、この方って心の中で思っているんですよ。でもさすがに当ててマイク握られた方ですから、その方が歌い終わるまでは、さすがに聞くとそういうことになっております。
00:24:23 で、場所によっては若い方が俺の作ったラップを聞いてくださいみたいな、政治関係ないけどいいかみたいな。全然問題ないです。えー、満足そうに帰られました。その方は決して上手くがなかったけど、でも問題ないんです。あなたの表現の自由ということを確認するような場所にしていただければってことですね。
00:24:43 何かしら、誰かの誹謗中傷につながるようなことはですけど、それ以外はございませんので、自由にやり取りをしていただけたらというふうに思いますんで、皆さんにマイクをお渡しする前に、何かマスコミの方来てらっしゃるんですか?マスコミの方で珍しいことですよ。
00:24:58 マスコミの方が来ていただけるなんてれいわ新選組に嫌われてますからね。マスコミから。はい、そのマスコミの方が、もしもご質問があればマイクを先に渡したいなと思うんですけれども、どうでしょう。手が挙がってますよ。そのまま手を挙げていってください。
00:25:13 マスコミの方で頑張ってるところにマイクをはい、ありがとうございます。
00:25:21 中国新聞の松本と申します。よろしくお願いします。今年の夏に参院選が控えてるかと思います。それは新選組さんとして現在広島選挙区にどなたか候補者を擁立されるお考えはありますでしょうか?その。
00:25:37 立たい。むちゃくちゃ立てたい。自民党のひどいけどね。立憲民主党もひどいんですよ。申しわけない。支持者の方がいらっしゃったら、ほとんど変わらないです。自民党と。しかもこの先ほどから熱弁した消費税ね、景気の悪い時、世界中に消費税っていうのはあるんすよ。消費税的なものは世界中に存在するんだけど、世界中で景気が悪い時に消費税を上げるっていう間抜けな国家は日本しかないんですよ。
00:26:14 絶対やっちゃだめなんです。どうしてか。社会にお金を回すためには消費を喚起。そう言いましたね。消費を喚起、消費税を。
00:26:46 例えば新選組。山本太郎です。よろしくザマス。
00:26:52 教でもやってきたんですけれども、デモに参加された方ってどれぐらいいらっしゃいます?結構いらっしゃった。ありがとうございます。そこそこ寒かったですね。本当にご苦労様でした。一方で、デモには参加しなかったけど、ここに来たよという方はどれぐらいいらっしゃいますか?そちらの方が多い。
00:27:09 ありがとうございます。すいません、もう一つ聞かせてください。今日この場に来たけれども、自分は令和の政策れいわ新選組の政策ほとんど知らないな。もしくはれいわ新選組の支持をしてるわけじゃないけど、来たどちらかどちらでもいいんですけれども、両方でもいいんですけど、該当される方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:27:32 いいんですよ、大歓迎なんです。これ20名超えてますね。ありがとうございます。大歓迎なんですよ。何かしら政治家がどこかに行って、こういう屋内でお喋りしますって言った時に、おそらく集まる方々はその支持者もしくは動員されてくるとか、そういう方々が多いんですけれども、一体何、何を言い出すのか、どんな考えを持ってのか聞いてみてやろうという方々が今20人以上ここの会場に足を運んでくださったってことだと思います。
00:28:04 大歓迎でございます。今日は出会えて嬉しいです。よろしくお願いします。ありがとうございます。
00:28:12 何をやるのかってことなんですけど、これもうずっとやり続けてることなんですよ。全国を回ってるんですね。全国回って何をやってるかって言ったら、直接皆さんにご質問をいただく。山本に対して、質問だけじゃなくてもいいんです。何でもいいんです。
00:28:26 苦言でも提言でもメッセージでもいいです。皆さんからいただいたものに対して、山本が何かしらお返しをすると、そういうようなコミュニケーションをするということをずっとやってるんです。今日もここ福山でやらせていただきたいと思います。で、令和の政策よく知らないという方々が結構いらっしゃったので、なぜデモをやってんの?
00:28:48 とか、令和って何を目指しているの?みたいなところをちょっと簡単に話したいと思います。大前提として、礼は新選組が目指すところは何かっていうと。生きてるだけで価値があるっていう社会にしたいんですよ。生きてるだけで価値がある。生きてるだけで価値なんかあるわけないだろうって思う方、いらっしゃるかもしれないですよね。
00:29:11 何かしら自分が価値があるような生き方をしなきゃダメなんだって思ってる人いるかもしれないですけど、それ結構地獄なんですよ。何かって言うと、自分はこんなに役に立つ人間なんですよっていうことを常に周りに見せていかなきゃいけないような人生だったら、かなり消耗してしまうんですよね。
00:29:30 常に世の中から問われることが、あんた何かの役に立ってんのか?ということ。聞かれると、それが役に立ってるか立ってないかっていうのは、自分で判断できることじゃなくて、周りが決めることだということになったとしたら、それ自分の人生でも何でもないですね。
00:29:48 あなたは生きてるだけで価値があるんだっていう社会を実現するために政治があるというビジョンを私、実現したいと思ってます。今そんな世の中になってない。逆に言ったら生産性、何を生み出してるんですか?というような目線で自分の価値が決められてしまう社会になっちゃってる。
00:30:10 だからネットとかでは高齢者さっさと殺せみたいな話になってるんですよね。若者が活躍できないのは高齢者が食いつぶしてるからだみたいな訳の分からない話になってる。おそらくそういう話も後ほど出てくると思うんですけれども、その時にやりとりさせていただくと思う。
00:30:26 やりとりさせていただきたいんですけど、じゃ、生きてるだけで価値がある社会を作るためにはどうしたらいいですかと言ったら、まず経済安定してなきゃダメなんですよ。みんなの生活が安定してなきゃダメなんです。だけど今全然安定してないんですよ。
00:30:41 30年ですよ、30年。日本だけ経済不況。そこに心が来て物価高になってるっていう三重苦の中、これむちゃくちゃ貧困拡大してるんです。で、中小企業潰れまくってんです。それでも政治は放置プレーなんすよね。これじゃもっとでかい不況がやってくるぜって。だから、まずはみんなの生活を安定させた上で、日本の経済力を上げていくしかないよなって。
00:31:10 私たちの1丁目1番地は経済政策です。で、デモをやってるっていう話をしましたけれども、どういうデモかっつったらサッサと減税しやがれごめんなさい。口が悪くてさっさと減税しやがれっていうデモなんすよ。で、政治のことについて、皆さん、家族の間、友達、とにかく誰とでも政治の話を活発にする環境が私の周辺にはありますよって方、どれぐらいいらっしゃいます?
00:31:36 いいんですよ、いらっしゃって、これだけお集まりいただいても、たぶん10名手が挙がってないんですよ。いいですよ、下げてくださいよ。手を。これってすごくまずい話なんよ。いや、政治の話はしない方がいいよ。人ともめるからみたいなね。スポーツと宗教と政治はNGみたいな、そんな空気が日本の国内にあるんすよね。
00:32:01 で、政治のことに対して何かしらものを言えない社会っていうのは間違いなく壊れていくんですよ。もうすでに壊れてます。この国のオーナー最高権力者は政治家とか総理大臣じゃないんですよ。雇われ店長の話なんですね。そんなやつらは私も含めて、この国の真の力を持った最高権力者は皆さんなんですよ。
00:32:28 ある意味で日本の株主、日本国という会社の株主の皆さんが会社のことについて何も言わなくなるみたいな状況。ありえないし、普通は。でも日本はそうなっちゃってるって。選挙だったら50票捨てるってえぐい話ですよね。この状況を変えていくためには、皆さんに政治のことについてなんでもいいですよ、どんどんみんなで口を開いていきましょうというきっかけにするためにデモを始めたんですよ。
00:32:58 とにかく減税だ、日本の景気回復だ!ってことを町全国に年ぐらい回って、いろんな街でデモしてます。で、今、山本が言ったことって、ものすごく抽象的にも聞こえるじゃないですか。ふんわりしてる。日本は景気が悪いんだとかね。減税しろとか何かしら具体的ではないので、ちょっとだけデータをもとに皆さんに見ていただいて、なるほど、そういうことかという前提をちょっと皆さんと共有させていただきたいと思います。
00:33:27 短めにいきますね。遠くの人、見えないかもしれないけど、雰囲気で感じてください。グラフ私が口頭で説明します。今見ていただいているのは賃金のグラフなんですよ。賃金、実質賃金でいつからいつまでですか。左側1997年をいくつでしたか。みなさんはまだ生まれてなかった人もいるかもしれない。
00:33:50 左側が1997年で、右側が2023年。つまりは30年ぐらいの間に賃金どうなってますか?世界では。ということで、先進国で表しています。見てみると何がわかるかと言ったら、右肩上がりになってるんすよ。ほとんどの国が右肩上がり。どんな国イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。
00:34:15 30年の間、賃金上がり続けてるんです。一方で日本どこにいますか?一番下のです。下がり続けてるんです。こんな間抜けな国家日本しかないんですよ。でね、これはどういう風にグラフを作ってるかといったら、基準を決めてるんです。1997年を基準年基準の年として、2023年までの間でどうなってますかっていうグラフで、世界は成長、そして賃金が上がってる日本だけ下がり続けてるってことがわかる。
00:34:49 これをグラフじゃなくて数字で表すとよりわかりやすくなります。1997年を100100として2023年どうなってますが、こちらアメリカ139。697年100だったものが2023年に139。6になってる上がってます。イギリス1303333、カナダ132で2、フランス123。えーと、ドイツ11えーと4。日本はえーと3。
00:35:23 4めり込んでいるじゃないかって話ます。これみんな貧乏な隣そういう話ですね。どれぐらい貧乏になってるか、所得が減りまくった30年、どんなふうに減ってるか。これわかりやすく見るために所得の中央値っていうもので見ますね。簡単でむちゃくちゃ高い所得もらっている人から、むちゃくちゃ低い所得まで全部並べた真ん中の値、所得の中央値、その真ん中の値が25年以上不況で真ん中の値が131万円下がっちゃってんです。
00:36:05 多くの人々が貧しくなってる国が日本だってことがわかるんでね、国民はどうなってますか?って出ますか?すいません。はい。これ例は5年の厚生労働省が調べた結果です。生活苦しい人どれぐらいいますかね?みたいなことを聞いたら、答えはこうなったんです。
00:36:23 全世帯のうち59。6パー生活苦しい高齢者59パー生活苦しい児童子供のいる家65パー生活苦しいこんな状態なんです。それはそうですよ。だって30年不況だもん。そこに心がきたんだもんで、物価高なってんだもん。当然こうなるよねって。
00:36:44 手当が手厚くされなければ。この中には貧困という人も含まれるけど、それ以外の人たちも含まれてるんですね。じゃあ逆にこの国で貧困ってどれぐらいの人たちがいるんだろうかってことを見ていただきます。こちら日本の貧困率154えーと、つまりは6。
00:37:06 5人に一人が貧困高齢者で見てみると5人に一人が貧困。一人暮らしの女の人、4人に一人貧困。一人暮らしの女の人で高齢の人。二人に一人が貧困。シングルマザー、シングルファザー、ひとり親世帯。2つに一つが貧困。もうむちゃくちゃですよ。社会の底なんて抜けまくっとるかなって話なんです。
00:37:36 こんな状況にもかかわらず、税収は増えちゃってんですね。税金の収入はむっちゃ増えてんです。こちら過去最高でございます。おめでとうございます。貧困が拡大し、みんな苦しくなってるのに、税金の収入だけはボンボン入ってきてるんです。過去最高7えーと。4兆円、しかも過去最高は6年連続を更新しております。
00:38:01 狂ってますよこれ。何が足ら。これだけ貧困拡大しているのに、みんなから搾り取りまくってんです。いやいや、大企業とかも儲けてるからそこからも結構とってんだろうと思われる方いらっしゃるかもしれないですけど、逆なんです。みなさんには増税負担増、当たり前のようにありますけれども、一方で金持ちや大企業に対しては減税とかさまざま税が安くなるような仕組みが山ほど準備されてる。
00:38:32 結果どうなってますか?って大企業減税してくれます。はい、こちらです。企業の内部留保よく聞きますよね。大企業の過去13年過去最高を更新し続けてる右肩上がり内部留保じゃわかりづらいんで全く現預金現ナマ何ぼこどもとんねんと言うことなんですけど、大企業はこの13年で139兆円増やしてるんです。
00:38:59 儲かってんですよ。過去最高益ずっと続けてるんだからって。しかも日本は金持ち、むちゃくちゃ多い大金持ち、いわゆる富裕層、世界で2番目に多い国。日本はお金がないんです。違いますよ。金はうなるほどあるんすよ。うなるとあるけど、うなるほどあるところからとらないんすよ。
00:39:20 どうしてかって、組織票、企業献金、政治家に対して金を流し込んで、自分たちに減税してもらえるようなことをどんどんやらしていくってことを30年続けたんですね。国民は貧乏人、一部だけが大金持ちにそんな社会になったんです。一方で中小企業どうなってますかっていうことなんですが。
00:39:40 こちらです。倒産しまくってます。2024年、全国の企業倒産。なんと1万件を超えてます。景気がいいのはひと握り。それ以外は厳しい。11年ぶりに1万件を超えた。どんな仕事か倒れてますか?はい。飲食店。もちろんね。ラーメン屋、そば、うどん、焼肉、居酒屋。あれ?馴染みのあの店潰れたような、そんなこともみなさん目にしたことあるかもしれない。
00:40:09 でもそれにとどまらない。農業潰れてる米作ってる農業も潰れてる建設業も工事業職別工事業、美容室、エステバー、キャバキャバレー、経営コンサルタント。しかも介護事業者とか訪問介護事業者とか、医薬品小売業者、児童福祉事業、放課後デイクラブ、デイサービスクラブ、新聞販売店とか、とにかくですね、過去最高の倒産なんです。
00:40:39 今ここにもタクシー、医療機関、病院、診療所、歯科医院、たぶんここから先、これら今言ったのが過去最高ですね。ここから先、さらに過去最高になります。おそらくねって言われてるのがこんなもんや。たこ焼きやお好み焼きやここにも漬物店、あと米菓子作ってるとこ。
00:41:00 あと酪農。今言った酪農とか農業とか、あと診療所とか訪問介護とか、こんなん全部生きていく上で絶対必要なもんじゃないですか。インフラですよ。バタバタ潰れてるって。いいかげんにしろなんすよ。何やってんだって国こう隙があって、もう壊れているんですね。
00:41:22 じゃ、どうしなきゃいけないかといったら、こういった状況を生み出したものは何なのかってことを、やっぱり見つめなきゃいけない。生み出したもの、政治が生み出したんですよ。また何でも政治のせいにするでしょ、あの人みたいな人言うんですけど、違いますよ。
00:41:37 あなたがこの国で生きてる限りは、この国で作られた法律には逆らえないんですね。そういった法律、ルール、作る場所はどこですか?って。国会なんですよ。議会なんすよ。その国会の中が腐ってたら当然こんな風に歪められちゃうんです。30年ですよ。
00:41:55 世界で一番と言われた経済、世界の、世界の経済の14%以上を握ってた国が、今やもう大転落。14パー15行ってた国が今4パーとか3パーの世界になっちゃってんです。どんどん縮小していくんです。つまりは国内はもっと悲惨なことになっていく。
00:42:19 だから必要なんですよ。政治を変える必要。そのために旗揚げしたのがれいわ新選組でございます。じゃあ何をやるんですかって。ものすごくシンプル。経済の基本をちゃんと忠実に。政策として打っていく必要があるんですよ。まず賃金上げて欲しいでしょ。賃金上げて欲しいときに何しなきゃいけないですかとたら、今のままじゃがんないんですよ。
00:42:44 無理して上げるだけ。無理して上げたとこが後々潰れますよ。賃金を上げるためには景気を良くしなきゃダメなんです。景気が良くないのに賃金なんてあるわけないでしょ。じゃあ景気を上げるためには何したらいいですか?と言ったらシンプル。これしかないです。
00:43:02 消費を喚起するってこと。つまりは皆さんが使えるお金を増やすってこと。あなたの使えるお金が増えなきゃ、社会に回るお金は増えないんですよ。じゃあそれをどうする?何とかしろよ。自分らでそんなの無理です。その軍資金、消費を喚起する軍資金を国がみんなに渡すんですよ。
00:43:26 それって何ですか?減税なんですよ。悪い物価が定まるまでの給付金なんですよ。社会保険料の減免なんすよ。社会にお金が回ってない時には、国がお金を回す政策を取らなきゃ無理なんです。みんなに金を回さずに一部の者にしか金を流してないから30年不況なんです。
00:43:47 こんな国、世界にないんですから。それをやっていこうってのがれいわ新選組でございます。ちなみに今消費って言いましたよね。消費というもので社会にお金が回るっていう、当たり前のことですけれども、その一番わかりやすいアニメーションを見てもらおうかな、これ見ていただいたらどういうことかっていうことの簡単な部分が上がると思います。
00:44:08 これ、今から流すものはすごく短いものです。もう20秒ぐらい、どういう話かって言ったら、あなたがリンゴジュース、リンゴジュースを買ったとします。150円です。その150円はどうやって社会に回りますかということの説明です。お願いします。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。
00:44:31 その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。普通でしょう。普通の話なんですよ。あなたが何か買うお金を払います。
00:44:57 そのお金は誰のものになりますか?広がっていくんですよ。あなたが払ったお金はお金の波及ですよ。だからこそ、景気を良くするためには、あなたが使えるお金を増やすっていうのが絶対なんですけれども、そんなことになってない。逆に言ったらみんな不安ですと不安で出さない。
00:45:18 それどころか不安も何も出すものがない。そういう人たちも大勢いる。だからこそ、国が減税政策をやらなきゃダメなんです。悪い物価高、何とかなるまで国がお金出す以外は方法がないんです。じゃないと、失われた30年の不況は40年になる。それができるのが政治なんですね。
00:45:40 ごめんなさいね。1丁目1番地の政策だけ簡単に消費税の廃止です。消費税廃止無理無理。そう思ってる人。多分この会場の中にもいると思うんです。どうして無理と思った社会保障のために必要でしょう?だから消費税止めるなんて無理。そう思ってるでしょう。騙されちゃダメなんですよ。
00:46:02 あなたから搾り取った消費税は一部しか社会保障に回してない。もっと別のものに穴埋めとして使われてます。こちらです。これが最後になります。ごめんなさいね。見づらくて後ろの人全く見えてないかもしれない。何かしら左から右にかけて階段を降りるように段々になってるんです。
00:46:24 これ法人税率。大企業とか払ってる法人税の税率、昔から今にかけてずっと下げ続けてるんですよ。でね、左が19えーと1年、右側が2019年ってことなんですけど、法人税はこの間、減税に次ぐ減税が続いています。どうしてこんなに減税できるんですか?簡単。こちら消費税35えーとえーと消費税が上がるたびに法人税は下げられる仕組みになってんです。
00:46:57 そのために導入されたのが消費税なんですよ。俺たちさあ、お前たちに対して金とか組織票とか渡してるのに、どうして私たち負担する税金がこんなに高いのって、ここをもっと安くして行けよっていう議論が昔あったんですよ。消費税の導入前。
00:47:22 みんなから薄く広く取ればいいだろう。その分減税しろや。直間比率の是正っていうことで始まったのがこれなんです。直接税下げるために間接税取れ。俺たちの税金を下げるためにみんなから消費税っていう名前で税金取ってけ。結果どうなりましたか?
00:47:41 35えーと0その前後を見たら必ず消費税上がる時には法人税下げられる仕組みになってる。だから大企業儲かり続けるんですよ。他にも様々彼らを優遇するいろんなな税制はあるんですけれども、こんな状態なんすね。はい。これで見てみると、例えばこんな感じです。
00:48:05 国地方の消費税収と法人税の減少分というのを見てみようと。この30年の間に法人税は-3179兆円減ってますと。グラフにするとこうなります。ここは真ん中0、下に伸びていくほどどんどん失われていってるってことですね。-307。
00:48:25 9兆円。累計で法人税が減ってます。この数10年の間。一方で消費税は476。6兆円増えてんですよ。つまりはこういうことが続いた消費税。これ上下合わせてみると、これね。
00:48:45 こちら法人税を下げるということに関して、その穴埋めとしての消費税がどんどん拡大していったということですね。はい。つまりは何か納めてきた消費税の65%。それが大企業が本来払うべき法人税の引き下げの穴埋めとして使われているんだということですね。
00:49:05 大企業などに減税するための穴埋め、それが消費税だよって。山本さんさ、ものすごく熱心に喋ってくれるのはわかったんだけれども、あなたが言うことが事実だったら、テレビ、新聞でそんなこと言うはずなんじゃないの?そう思われる方がいらっしゃるかもしれないけど、とんでもない。
00:49:24 新聞は軽減税率の対象です。つまり、何か税金を安くしてもらってる立場あめ玉もらってんですよ。飴玉もらってる者たちがその内訳をみんなに言うか言うわけない。テレビはテレビの最大の株主。母体は何ですか?って新聞社ですよ。一体なんですよ。
00:49:45 利害が一致してる。皆さんにとって、これから先、消費税どんどん上げられていくんです。今のままじゃ絶対に許しちゃいけない。逆にこれを廃止にして、みんなの使えるお金、年間で20万、30万増やしていこう。それによってあなたが必要なものを買えば、その消費は誰かの所得に回っていくっていう当たり前の話なんですね。
00:50:08 済みません、長くなっちゃいましたけれども、こんな感じです。このようなことで様々他にも政策がいっぱいあるんですけれど、この後皆さんにまた質問してもらいます。消費税のことだけじゃなくてもいいです。経済に限らなくていいです。全然関係ない話、なんでも結構です。
00:50:24 ところによっては手を挙げて当てた人がマイク握った瞬間に歌を歌い出すっていう地域もありました。いや、あれですよ、戸惑いますよ、私もと。困りましたね、この方って心の中で思っているんですよ。でもさすがに当ててマイク握られた方ですから、その方が歌い終わるまでは、さすがに聞くとそういうことになっております。
00:50:46 で、場所によっては若い方が俺の作ったラップを聞いてくださいみたいな、政治関係ないけどいいか?みたいな。全然問題ないです。ええ、満足そうに帰られました。その方は決して上手くがなかったけど、でも問題ないんです。あなたの表現の自由ということを確認するような場所にしていただければってことですね。
00:51:06 何かしら誰かの誹謗中傷につながるようなことはですけど、それ以外はございませんので、自由にやり取りをしていただけたらというふうに思いますんで、皆さんにマイクをお渡しする前に、何かマスコミの方が来てらっしゃるんですか。マスコミの方で珍しいことですよ。
00:51:21 マスコミの方が来ていただけるなんてれいわ新選組に嫌われてますからね。マスコミから。そのマスコミの方が、もしもご質問があればマイクを先に渡したいなと思うんですけれども、どうでしょう。手が挙がってません。そのまま手を挙げていってください。
00:51:35 マスコミの方で頑張ってるところにマイクをはい、ありがとうございます。
00:51:43 中国新聞の松本と申します。よろしくお願いします。今年の夏に参院選が控えてるかと思います。どれを新選組さんとして現在広島選挙区にどなたか候補者を擁立されるお考えはありますでしょうか?そのあと。
00:51:59 建てたい。むちゃくちゃ建てたい。自民党のひどいけどね。立憲民主党もひどいんですよ。申しわけない。支持者の方でいらっしゃったら、ほとんど変わんないです。自民党と。しかもこの先ほどから熱弁した消費税。景気の悪い時、世界中に消費税っていうのはあるんすよ。消費税的なものは世界中に存在するんだけど、世界中で景気が悪い時に消費税を上げるっていう間抜けな国家は日本しかないんですよ。
00:52:36 絶対やっちゃダメなんです。どうしてか。社会にお金を回すためには消費を喚起。そう言いましたね。消費を喚起消費税を景気が悪い時に上げちゃうと消費は落ち込むんです。子供が考えてもわかることなのに。日本が不況にある中で消費税を5からえーと、えーとから10って上げることを決めちゃってるんです。
00:53:02 景気の悪さから言うと、リーマンショックを何回も国内で起こしてるような状態になっちゃったんです。ある意味で自民党が壊した日本だけれども、壊したのは自民党だけじゃない。いわゆる民主党っていうものたちも経済オンチで、この国を壊してきたものたちだって私たちは認識してます。
00:53:21 まともにやってくれてるんだったら、私が政治家になる必要ないですよね。まともにやってくれてるんだったら、旗揚げする必要もないんすよ。それを考えた時に、その広島選挙区でっていうことになったら、やっぱりここは固定席としては自民とあれ違うか。
00:53:40 自民と事実上立憲の戦いになるわけでしょ。ごめんなさい。いいですか。122ですよね。分け合う感じですよね。ここはやっぱり入っていきたいところではありますよね。はっきり言えばね。野党は共闘すべきだみたいな人いるんですけど、そんな寝言はどこから出てくるんですかって私から言わせたら、そうなんですよ。
00:54:01 野党共闘って何ですか?って話ですよ。意味が分からない。野党とは認められない。当然ですよ。日本の経済を壊すような経済音痴でとんでもない政策を打ち出してきて、日本を壊してきたって言いましたよ。自民、公明、民主党でそれをやってきたわけだから。
00:54:20 それだけじゃなくて、民主党と看板を付け替えても本質的には変わってない。TPP、いわゆる超絶自由貿易的なものですね。メガ協定的なものをまずこの国に入り口として切り開いても、民主党、それだけじゃない。例えばですけども、何だろうな、武器開発であったりとか、武器の輸出っていうところにも道を開いていったのは民主党ですから、そこに対して今の立憲は考え方を変えてるかと言ったら全然です。
00:54:48 ほとんど一緒です。だから自民も立憲も変わんないんだってこと。そこに対して候補者を立てたいという気持ちはむちゃくちゃ溢れてる。ただし、発表できる候補者はまだいない。そういうところですね。なのでここは出会いとの出会いっていうことが非常に重要になってくるんだろうっていうところです。
00:55:07 すいません、そんな感じですかね。ありがとうございます。ダブルになるっていう可能性もありますよね。衆議院とダブル選挙になる可能性もある。なので広島選挙区に参議院として候補者を出せるのかどうかって問題もあるんだが、もしもこれが衆議院も一緒になった場合に小選挙区っていうところにも立てていかなきゃいけない、立てていかなきゃならないことにはなると思います。
00:55:30 先の選挙では中国ブロックで私たち1議席ずいぶん近づいたんですよね。それを考えたとしたら、次の、もしも衆議院選挙があった時にも、これは確実に中国地方かられいわ新選組の1議席というところを国会に送り込むためにも、衆議院であったとしても小選挙区は必ず立てなきゃいけないし、参議院でも立てていかなきゃいけないという認識です。
00:55:56 すいません、今のところは発表できるというところにはまだ来てませんけれども。っていうところですね。ありがとうございます。よろしいですか。他にマスコミの方いらっしゃいますか?誰も知らないけど、私はマスコミですって方いらっしゃるかもしれないね。大丈夫ですか?ありがとうございます。じゃあ冒頭皆さんに説明した通りですね。
00:56:16 マイクを回していくってことをやっていきたいんですけども、ルールがあるっていうことをちょっとお伝えしたいと思います。ルールは3つあります。その3つのルールを説明する前に、私たちは新選組の仲間が福山にもいるよってことをみなさんにちょっとご紹介させてください。
00:56:32 福山の市議会の中にも令和の仲間がおります。山田有美山田由美さんでございます。山田皆さんにちょっとご挨拶してもらっていいですか?ありがとうございます。れいわ新選組。福山市議会議員の山田由美でございます。
00:56:47 皆さん、こんにちは。福山市議会議員山田弓です。本日はお集まりいただきましてありがとうございました。令和の躍進なくしてこの国は変えられないと思います。令和が私の希望です。どうかみなさん一緒に候補者になって活躍していただきたいです。戦っていただきたいです。どうかよろしくお願いいたします。
00:57:15 ありがとうございます。もともと伊達政治家になろうと思ってましたか?ちょっとマイク私あげてください。
00:57:24 全く思ってなかったです。私なんかって思ってました。まだまだそんなの全然手が届かないと思ってました。雲の上の話だと思っていたんですけど、そうではなくて、私たちの生活に政治が関わっている。外で誰か他の誰かに任せるのではなくて、私が何かできることをと考えた時に立ち上がりました。
00:57:45 皆さんも同じような気持ちでいらっしゃると思います。誰かに託すのではなくて、どうか立ち上がってください。やるって決めるだけなんです。どうかよろしくお願いいたします。
00:57:57 ありがとうございます。山田詠美でございました。また後ほど何かしら質問とかあったら山田に振ることもあるかもしれませんけれども、よろしくお願いします。あれでございます。今、山田さんの方からありましたけれども、ぜひ一緒にやりませんかという問いかけだと思うんですね。で、何が言いたいかってことですけど、先ほどのマスコミの方からの質問もありました。
00:58:15 参議院に候補者を出すんですかとかですね、先程ダブルになった時には候補者を出したいとか、いろいろありますけれども、もし皆さんの中に参議院で戦いたいとか、衆議院でやりたい、令和でやりたいって方がいらっしゃったら、ぜひ応募していただきたいんですよ。
00:58:31 公募に応募を新選組ホームページからこちらのものをクリックしていただくと、公募に応募するというフォームに飛びます。で、そんなん言われても急には決められんよなって方がいらっしゃると思うんで、いいですよ。今そちらに相談窓口と書かれたプラカード。
00:58:49 一番後ろの方から見えづらいかもしんないけど、相談窓口って書かれてるんです。急に言われてもそんなんなかなかなって言う方なんだけど、ちょっと興味ある?って方がいらっしゃったら、お帰りの際にでもちょっと気軽にお声がけいただければと思うんです。
00:59:04 よくわかってない。昔ちっちゃい時に、子供の頃に政治家とかよく分からずにいたことあったな。そういう話でいいです。逆に言ったらじゃないと、この窓口に来たってことは、あなたは覚悟が決まってるってことですよねみたいな。鬱陶しいじゃないですか。
00:59:18 そんな窓口行きたくないですよね、できれば。なので非常に軽いテイストというか、軽いタッチで大丈夫です。頭の中にふんわりやるとか興味がありますっていう人がいらっしゃったら、ぜひそちらの方にお声がけをいただければと思います。でね、国政ってハードル高いわって思われる方、あなたの町の議会から出ませんか?
00:59:38 ということでございます。おそらく今私たちは新選組、ここ福山ですね。山田移民が頑張ってくれてますけれども、広島県内様々では新選組がちょっと支持を伸ばしてきて、逆に言ったらいろんな広島県内の議会で選挙があった時に勝ちやすいというような場所もどんどん出てきてるんですね。
01:00:01 なので国政はちょっとハードル高いけれども、地方自治体の議員ということで、ちょっと頭の体操してみようかなみたいな方もいらっしゃいましたら、ぜひ相談窓口の方へ帰り、帰り際に寄る時間がないって方がいらっしゃったら、では新選組ホームページのこちらのバナーこちらをクリックしていただいて、公募に応募。
01:00:22 いや、だから気持ちは何も固まってないのに公募に応募するわけないだろ。そういう方いらっしゃると思うんですけど、心配いらないです。気持ちは固まってない。頭の中にぼんやりあるだけです。というような趣旨のことを書いていただければ、そういうまだ段階なんだなということをこちらがしっかり酌み取ってやりとりをさせていただきますので、ぜひですね、ホームページから入っていただいてもよし、そしてできればこの会場の中で相談窓口の方で何かしら声がけをしていただければというふうに思います。
01:00:51 よろしくお願いします。ありがとうございます。さあ、というわけで、冒頭から申し上げてるとおり、皆さんにこれからマイクを回していきながらやりとりをしていきたいと思うんですけれども、ルールがあると言いました。3つです。ルールは一つ。マイクを持たれた方は1分、1分でご質問まで言っていただきたいんです。
01:01:13 1分かと思われる方いらっしゃるかもしれないんですけど、これ制限時間つけないと、マイク握ったらいつまでも離さないしてるんですよ。私みたいにカラオケと一緒ですよね。カラオケ行ってまたお前歌うの?みたいな。そういう人防止です。すいません。できる限り多くの人にマイクを握ってもらうために、そういうルールとなりました。
01:01:33 1分です。2つ目、質問が5つありますとか質問3つあります。これご勘弁いただきたいんです。一つの質問に対して、基本的には丁寧に説明をしていくつもりです。その話の内容によっては、何かしらデータを示しながらお話しすることもあるかもしれません。そうなった時に3つ、5つとなると、その分時間がどんどん長くなっちゃうんですね。
01:02:00 なので一度の発言機会につき1問に絞ってご質問いただきたいということです。3つ目、この後ですね、私が皆さんの中でどなたかご発言いただけませんかというような趣旨で皆さんに促させていただきます。どのどの人、誰か喋りませんかってことですね。
01:02:21 そしたら、もしもしゃべりたいという人がいたら、手を挙げていただきたいんです。この後ですね、手を挙げていただいた方で、私がじゃああなた行きましょうかみたいな話になったとしますよね。多くの方が手を挙げました。その中から私が選ばせてもらいます。
01:02:36 じゃああなた行きましょうとなった時に当てられた人は自分に来たな。そう感じた人は上げた手を下ろさないでいただきたいんです。揚げたては上げたまんま全員がじゃないですよ。自分に来たなと思った人は手を下げずに待つ。
01:02:55 何を待つかと言ったら、マイクが届くまで待つってことです。何が言いたいか、たくさんの方が手を挙げた。そして私が指名をした。で、当たったとも思った。人が手を下げちゃうと、マイクを届けてくれる人があれ?どの人だったかな?
01:03:11 と迷うことになるんですよ。なのでぜひそこは何でしょう?よろしくお願いしますと言うことです。光です。1分以内で。そして質問は1問に絞ってください。そして揚げたて自分が当たったなと思われた方は、マイクが手元にくるまでは手を下げずにお待ちくださいということでございました。
01:03:31 さあ、というわけで、どんどんやっていきましょうか。さあ、どなたかご発言いただける方いらっしゃいますか?どうでしょう。じゃあですね、一番こちらの列の前から5列目ぐらいかな、真ん中に座ってる女性のあなた、今手を回してるあなたですね。
01:03:48 当てていただいてありがとうございます。あと、米倉涼子さんで有名な脳髄液論争っていう病気に交通事故で6年前に遭いまして、被害者なのに払いません。裁判経団連ですよね。保険会社は経団連から払いません。裁判をされ因果関係がないと今も闘っております。
01:04:13 体も痛い、しんどいし、精神的にもしんどい上にお仕事もなかなか病気で理解されず、物価高騰で大変苦しんでおります。いろいろ調べたんですが、国土交通省さんと保険会社の癒着があるんじゃないかとか、裁判外のグルなんじゃないかとか、いろいろこう疑いながら国会中継見てて、では新選組さんの活躍を見て応援させていただいてます。
01:04:47 もし何かいい知恵がございましたら、ご指摘いただいたらなと思っております。お願いします。
01:04:54 ありがとうございます。交通事故に遭われて脳脊髄液減少症であってますか?当てるありがとうございます。
01:05:07 0は新選組のおしゃべり会にこられて、直接マイク握られてそのことを話されたことありますか?ない。ありがとうございます。おそらく違う会場でおそらく何だろうな、同じような状況だということで、たぶん訴えられた方がいらっしゃったんすね。で、その時にはどういうものかってことがわからなかったから、持ち帰らせていただいて、そのどういうものなのかってことをちょっとスライドに作らせてもらったってことですね。
01:05:34 ちょっと出してください。脳脊髄液減少症の問題、要点ですね。原因の特定困難診断治療法が確立してない日本だけでも数10万人潜在的な患者がいることが推測される。厚労省は診断基準の研究はするが、難病指定に後ろ向き。海外では非営利団体と州や市が啓発活動に取り組み、アメリカでは先進的な治療法の開発を続ける。
01:06:04 医療機関もあると。日本よりかはマシな形かもしれないけれども、そこまでまだ大きく前に進んでないものなんですかね。大変ですね。ちなみになんですけど、どんな症状というか、どういう方、どういう状態で辛いとかっていうことをちょっと共感、私がちょっと理解できるように教えてもらってもいいですか?
01:06:24 ございます。だいぶ良くはなってきてるんですが、起立性頭痛といって起き上がった。
01:06:31 ちょっと前ですね、マイクのスイッチ。
01:06:49 スペアのマイク。1本しかない。
01:06:56 はい。すいません。起立性頭痛といって立ち上がる時にめまいと頭痛が激しく寂しいのと、座っていても酔ったような感じで言われましたり、めまい、頭痛とめまいと。首が痛かったりとか、うつ病になったりとか、いろいろこう日々苦しんでおります。はい、では原さんが尾道におられるので、私は早期発見、早期治療でこうやって入ってこられるんですけれども、でもやっぱり雨の日とかしんどい時は半分半日寝たきりとか、今日も必死で来たんですけど、YOUTUBEを見てぜひお尋ねしたくて参りました。
01:07:37 たくさん自殺者もいるし、苦しまれてる方がいらっしゃいますとか、お力になっていただけるとありがたいです。願いします。
01:07:45 とございます。治療をできる機関、医療機関もすごく少ないっていうような情報があったんですけれども、尾道にそういう名医がいらっしゃったってことは非常にラッキーですね。で、いつでもふらふらしてて、頭痛くてとか、もういろんなとこ言いたいって思っ辛すぎますね。で、一方で、こういうような病があるにもかかわらず、難病指定されてないっていう部分ですね。
01:08:12 やっぱりそこが一番大きいかなと思います。要はかかる医療費であったり、様々なものが全部自己負担になっていくと、ただでさえしんどい上にそういうような圧迫があるっていうのは最悪ですね。ちなみになんですけれども、例えばそういう国内の患者の皆さん、その家族の方だったりとかっていうようなところで、何かしらグループというか、そういうものって作られているんですか。
01:08:38 NPO団体が、患者会が1個ありますが、やっぱりお金が結構いるんですよ。会費が入ったりとか、やっぱり症状によっては受けてくれなかったりはして、1個しかなくて、私も元気ならばそういうグループを作りたいんですが、NPO法人立ち上げるには10人必要とかハードルが高くて。
01:09:00 でも私みたいに困ってる人を助けたいなと思って。今オープンチャットとかでご質問があったらお答えしたりとか、自分の経験をみんなで出し合うようには努力はしています以外はちょっと浮かばなくて、何かあったらご利用いただければと思っております。
01:09:17 ございます。すいません。よくその現状っていうものをしっかりと把握できていないことがお詫び申し上げます。ちなみに日本国内の患者数ってことで調べた中にありました。申し訳ないですが、知ってもらえますか?
01:09:32 そうですね、起立性地震とかによるから突発性のもの。そうですね。日本国内の患者数って考えた時に、日本国内に30万から70万人ぐらいの方々がいらっしゃるんじゃないかっていうことで、おそらくこれに関連してというか、この患者団体としては既に有名なとこ1個あるんだけれども、その1個で何かしらこう入りづらいとか、入りやすいとか、でも個人差があるからってことですね。
01:09:58 で、何かしら自分で始めようと思ったとしても、そんなのもなかなか難しいじゃないですか。だって、そういう症状を抱えながら仲間集めっていう部分が、本当はもうその患者がみんな何が言いたいかってことですけど、頭数揃えたら国変わるんですよ。政治家が変わるんですよ。
01:10:14 要はそこを票になるからってことですね。いやらしい言い方ですけど、金と票でしか政治を、物事を判断しないんですよ。多くは。だから塊になるというのが一番強いんですね。で、おそらく30から70万票がそれによく取り込んだところに票が入ってくるってことで、政党が動き出したりするわけなんです。
01:10:35 一番本当は何だろうな、本当は政治はそうあっちゃダメなんですけれども、一般的な政治はそうやって頭数がどれぐらいいるんだ、その周辺患者だけじゃなくて、その家族でどれぐらいになるんだみたいな感じで診ていく。それによっておそらく動いたり動かなかったりってことになっていくと思うんですね。
01:10:54 でも、そういうのは置いておいて、政治の都合は置いておいて、できる限りその同じ難病並みじゃない、同じ症状を持った方々で横に繋がっていくってのは結構強みだと思うんで。なのでそうだな、難しいな、難しいなというのなんだけど、おそらくこういう資料を作ることになったってこともあります。
01:11:15 要は知らなかったことに関して持ち帰って調べますってことが約束なので、こういう風に調べてたんですけれども、そこからこれに関して個人的にというか、党として何かしら動きがあったかと言ったら申し訳ない。そこに関しては動きがなかったんすね。で、一方で私たちれいわ新選組には難病の患者の議員がいるのでで、厚生労働委員会というところにも所属してるから、やっぱりここに対して難病指定ってものが必要じゃないかっていうようなアプローチってものはやっぱりやっていくべきだってことを今日再認識さ
01:11:42 せられました。課題をいただいてありがとうございます。そういう形でまずはやっていきたいと思います。ございます。というわけで、ほかいらっしゃいますか。いいんですよ。今、非常にセンシティブなお話でね、非常に重い話題でしたけれども、そこからこんな軽い話題とかやばいかなとか、そんなこと一切関係ないですから、どなたかいらっしゃいますか。
01:12:03 何でもいいんです。どうでしょう。どうでしょう。今手を挙げてる方の中で、10代から20代の方だけ手を挙げ続けてください。10代から20代間じゃ、この列。もしもし、私の方を見てくださいね。はい、そうです。その列の。
01:12:25 山本さんのお話、とてもよくわかりました。ありがとうございました。その中でですね、消費税をなくしたらやっぱり好景気になるわけだと思いますが、やっぱり突然物価が上がるのは低所得者層にはやはり厳しいんじゃないかと思って、山本さんはそこは通りカバーするつもりですか。
01:12:45 お願いします。
01:12:46 えーっと、ごめんなさいね、質問の内容がちょっと私ちゃんとキャッチできてないと思います。消費税を止めることによって、みんなに使えるお金は増えるよねと。その後、これは景気が良くなっていくってことになれば、当然物価も上がっていくよねっていうお話ですよね。物価が上がっていくってことは、これまた首がしまうんじゃないかっていうご心配だったことですか?
01:13:11 そうです、わかりました。ありがとうございます。そうですね、あのー、あれ意味うか、調査室の参議院調査室の答え。社会にお金が回っていない、ちゃんとみんなが使えるお金がないという状態が不況ですと。そういう状況の時に、国が使えるお金を増やした上で、社会にちゃんとお金を流入させなきゃダメですよ。
01:13:40 そうすることにおいて景気が底上げされていくんですという話をしましたね。景気が底上げされるってことは、当然これ物価というものも上がるというような方向性に行くのが普通なんですね。で、今も物価高じゃないですか、インフレ、物価高、今そうでしょう。
01:13:58 で、その物価高って何なんですかって考えた時に、2種類あるんですよ。そっちから行こうか2種類あるんですね。今質問をしてくださった方のおっしゃってるのは。ちゃんと国が成長します。経済成長した上で物価が上がっていきながら、賃金も上がっていくという一般的な何でしょうね、インフレのなり方、物価高というものに対して、一般的な物価高は、企業だったり事業者の業績がアップした上で賃金も引き上げされて、消費が増えていきながら物価上昇していくっていう当たり前の流れ
01:14:38 なんですよ。今言われたこと、今心配されたことは多分そういうことだと思うんですけど、そこで心配しなくていいのは、賃金も上がっていくパターンになるってことですね。今起こってる、今日本国内で起こってて、あなたが苦しんでいる物価高というものは何なのかって考えた時に、悪い物価高と呼ばれるものなんです。
01:14:58 2種類あって、悪い物価高って何かといったら。外から入ってくるものが高くなっちゃってるってこと。資源元自体が高くなっちゃってるってこと。ガソリンもそうだし、それだけじゃなくてなんだろうな、様々海外から入ってくる食べ物だったりとか、そういうものが高くなる。
01:15:20 で、輸入物価が高騰して国内に入ってきたらどうなりますか?つったら、当然この国内で外国から輸入したものを国内でいろいろ手を加えて加工して売りに出すみたいなことになったら、当然これね、何上げなきゃしょうがないですよね。景気が悪いまま30年、景気が悪いまま輸入物価の高騰が加わってるんですよ。
01:15:46 それが今で値段上げるってことをしないと、自分でそこを我慢しなきゃダメじゃないですか。事業者は価格に転嫁できるかできないかっていう、まず2択ですね。価格に転嫁できないってことになったら、先々潰れる可能性もある。一方で、価格に転嫁できた場合、売り上げは増えますよね。
01:16:06 以前より売り上げは増えるんですよ。だって値段上げてるから。前よりも。でも利益が増えてるわけじゃないですね。コストが上がってるだけだからってことです。それが今の状態なんですよ。輸入価格の高騰によって、いろんなそういう資材コストが上がっちゃってる。悪い物価高、今それ日本なんすよ。
01:16:32 資源の高騰だったり、原材料の高騰によって物価が上昇しちゃってる。物価上昇、インフレ傾向、そういうものに関しては2つ種類があって、景気が良くなって物価が上がって賃金が上がっていくっていうものと、もう一つはコストだけが上がっていくっていう日本の今みたいな状態。
01:16:52 物価上昇にはこの2種類が大きく分けてあるってことをまずベースにおいて話をしますね。大丈夫ですか?はい、ありがとうございます。で。ご心配なさっている状態、私は懸念しなくていいと思ってます。どうしてかというと、30年の不況に輸入物価が高騰してますという状態で、こんな状態になっちゃってるけど、ここをしっかりと底上げしていく。
01:17:19 30年の不況を終わらせるっていう政策のために消費税を止めるって言ってます。で、まず最初に消費税を止めた場合には、皆さんがこれまでコストとして払っていたこの税がなくなるわけですよね。要は10パー払わなくて良くなるってことですね。
01:17:38 そういう状態になれば、当然他にも使えるお金が増えるわけですよ。それっていうのが年間で20万から30万ぐらいっていう話をしてます。じゃあ余ったお金をどうしますかってことだけれども、使わなくていい、払わなくていい、税金として払わなくていいお金が手元に置いておけるんだったら、多くの方々は今のところ貯蓄するという人たちも多いかもしれません。
01:18:02 でも、全部じゃないよねって。どうしてかっつったら、ただでさえ今足りてないから、いろんなものを諦め続けてきているから、使えるお金が、余裕がそれだけ増えるんだったら、必要なものを買う、欲しかったものを買うっていう行動をしていきますよね。だとするならば、当然そのお金は社会に回る。
01:18:23 誰かの消費は誰かの所得になるっていう循環が広がるってことです。じゃあ結局何がしたいかってことですけど、輸入物価の高騰で今大変な状態になってますっていう状態から、そうではなくて国の景気の底上げということをやっていきながら前に進むってことになれば、当然これ普通に需要が牽引する形の景気が良くなっていくって方向になっていくわけですね。
01:18:51 で、消費税を止めた場合にどういう状況になるか、みんなの給料どれぐらい上がるんですかということを試算してもらいました。試算してもらったのは、私たちが勝手に試算したわけじゃなくて、いい数字を出してくれるところに頼んだわけじゃなくて、国会の中の機関にそれをお願いしたんですね。
01:19:10 参議院です、参議院の、ごめんなさいね、参議院の調査室にシミュレーターを使って計算してもらいました。それで分かったことは何ですか。消費税を0にした場合に、一人当たりの賃金が上昇するってことが分かったんですよ。何もしなかった場合と比べて、消費税を0にした7年後に賃金が35。
01:19:34 7万円増えるっていう話になった。35万円も上がんの?そんなわけないやんって思われた方、12か月で終わってみてってことですよ。毎月35。7万円の給料アップって話じゃないですよ。7年後に自分の所得自体が35。7万円増えていくと、月2万円ぐらい。23万円の世界。
01:20:01 そういうことですね。それ迷惑だった方いらっしゃいますかね?いやいや、もう賃金分の勘弁してもらっていいですかって。なかなかいらっしゃらないですよね。当然、これまで消費税ということで消費を抑制させてきた、ブレーキをかけてきた、ダムを作ってきた、そのダムを除ける、ブレーキを解除する、10%の罰金を止めるということで、その一部が社会に回っていきながら、7年後にはこのような状態になるということを試算として出されてきたシミュレーターとして出てきたということなんすね。
01:20:39 なので今心配されてるようなことにならないかなって思います。お金が社会に回り過ぎた時には、当然インフレっていうのは進んでいくんですね。だからどこかで間引かなきゃダメなんですよ。ごめんなさい。これ見てもらう。ごめん、あれ出してお金のあるやつ。
01:21:00 これを見ていただいた方が一番分かりやすいと思います。景気が悪い時に何をするんですか?景気がいい時には何をしましょうかってことのアニメーションで見られる簡単なものです。後ろの人分からなかったらちょっと雰囲気だけでも入っ。景気が悪い時っていうのはこれごめんなさい、円見えます?
01:21:17 円。これを社会だと思ってください。社会の中にお金がどれぐらいありますか?これ少ないんですよ。不景気の状態。社会に回ってるお金が少ないです。じゃ、景気が悪い時何しますか?はい。景気が悪い時には世の中のお金を増やす必要がありますと、さっきから私がしつこく言っています。
01:21:39 つまりは政府が税金として取っているもの、こういうものをやっぱり絞っていく必要があるんですね。世の中からただでさえ増えてないお金を減っていってるお金をさらに巻き取るようなことをやっちゃダメだって。世の中にお金が少ないんだったら、減税してお金を使える状態、社会に回す状態にしなきゃいけない。
01:22:02 だから景気が悪い時に増税して、この国はさらに景気が悪くなったわけですよね。基本、景気が悪いいうか、減税だよっていう話。そしてこちら左側に出てきたのが、景気が悪い時には積極財政、国がお金をどんどん突き出していくんだよって。
01:22:21 だって、お金を作れるっていう主体は国民じゃないんですよ。企業でもないんですよ。国家なんですよ。だって国家が作ったお金を皆さん使っていますよね。そのお金で納税してますよね?はい。発行主体である国家が増やしたり減らしたりできるっていう、それを使うんだってことです。
01:22:43 はい。国民経済社会に回っていなかったお金が、減税策だったり、様々な積極財政によって。もう見て見てくださいよ。社会の中にお金溢れそうですよね。これを放置すると景気が過熱しすぎる、景気が良くなりすぎる、お金が溢れるという状態になるから、このまま放置しちゃダメなんです。
01:23:04 じゃあ何をしますか?こちらです。
01:23:08 景気が過熱しすぎる、そんなおそれがある場合には、政府支出国がお金を入れてるっていうのを絞っていく。そして、それだけじゃなくて。むちゃくちゃ儲かってるところからお金を間引いていくってことです。誰かする?じゃあ誰から取る?無茶苦茶儲かってるところでしょう。過去最高益を何度も上げている大企業であったりとか、そういったところからお金を間引いていく。
01:23:39 つまり何かと言ったら、社会の中にお金がどれぐらい、どれぐらいの量を回していくのかってことの調整をする役割なんですよ。経済ってお金が足りませんね。お金を追加します、お金が溢れそうですね。間引きますっていう社会を安定させるために、お金の量を増やしたり減らしたりとかしながらバランスをとっていくのが経済政策なんですよ。
01:24:03 そこで使われるのが徴税税金という役割。先ほどパンパンに膨れ上がっていた社会のお金が随分間引かれましたよね、増税によって。こういった時に増税される先はどこですか、むちゃくちゃ儲かってるところですと、そういうバランスを取っていくってこと。だから何が言いたいかってことですけれども、消費税を止めることによって景気が良くなっていったら、また物価が上がっちゃうじゃないかというご懸念に対しては。
01:24:33 需要に牽引される形、要は景気が良くなった上で牽引景気が良くなった上で物価が上がっていくっていうのは、賃金上昇も伴ってる状態だから、そこに対しては低低所得だと言われる方々に対しても、当然その時に所得は上がってますよ。
01:24:55 当然そうなってる。一方で、そういうところからは更にそれが過熱していったとしても、バランスをとってちゃんと税金を取っていくということをあらかじめビルトインしておくってことですね。消費税を止めますとか、色々な政策を打ちますっていう時に、それだけやるんじゃなくて、儲かっているところからは多めに貰います。
01:25:18 儲かってない時には取りませんっていう税制、法人税の累進性みたいなものも導入していく。お金の量を常に調整をしやすいようにしておくと、景気が悪い時には間引く。景気が悪く景気が上がってる時には間引いて、景気が悪くなっている時には間引かないっていう税制をビルトインするってことですね。
01:25:44 ごめんなさい。ちょっと甘いことをちゃんと喋れてませんけど、今質問してくれた人にもう一回マイク渡してください。どこの部分が理解できてできなかったかってこと。
01:25:56 どこの部分と言いますと、さっきの質問の部分か、さっきの僕の質問に対しての回答か、それとも山本さんが最初におっしゃっていたところか。
01:26:10 ちょっとまだね、あなたがした質問に関しては、私は答えたつもりなんですけれども、それに関しては大丈夫ですか、大丈夫です。大丈夫ですか、分かりましたっていうことなんですね。そういうことでやっていくと、大丈夫。それで相手がすいません、すいませんね、ね、経済だって経済って言うだけで、もう何か耳を塞ぎたくなる人達も多いと思うんですけど、意外に難しくないってことです。
01:26:34 一番簡単に説明してるのが高校生の教科書だったことをちょっと喋らせてもらっていいですか?今、私がダラダラと何かしらすっきりと説明できなかったことを、教科書を見ればあっという間に文字数少なく表現してくれています。今話したことは山本の妄想でも何でもなくて、高校生の教科書にしっかり載ってます。
01:26:53 こちら景気安定化の手段として載せられてるものですね。一番右を見てください。不況の時どうしますか?不況の時って書いてあるんすね。で、減税って書いてあります。それはそうです。社会にお金が回ってないんだから、その少ない社会の社会に残ってる少ないお金をさらに間引く行為はダメだから減税なんだよ。
01:27:15 そうすれば有効需要の増大と景気は良くなっていくっていうような話ですね。で、他にもあります。不況の時どうするんですか?下の方です。公債発行、公共投資の増大、つまりはお金を作れる主体は誰ですか?個人ですか?民間ですか?とんでもない国家ですと。
01:27:35 公債を発行する、国債を発行していきながら、必要なところにお金を入れていく。公共投資の増大、例えば公共投資の増大って言うならばそうだな。一般的に言われるのは、皆さんの頭の中に浮かぶのは公共事業とかもありますね。公共事業なんてダメだっていう人いますけど、その人は意味分かってない人ですよ。
01:27:54 だって今のままでいいの?ダメですよね。景気を良くするためもそうですし、この国を守っていくためにも、随分と古くなった様々な設備に対して、これは更新していくってのは水道に限ったことじゃないですね。トンネルも崩れてきている、道路もでこぼこになっている。
01:28:12 バリアフリー化も必要。これ土木だけじゃなくて他にも言えることです。例えば何か国が直接給料に反映させられる職種ってものがありますよね。例えば介護。直接もしくは間接ですね。他には保育、他には看護、他にも学校の先生とか、ある意味でそういう方々がものすごく安い給料で働かされてるっていう現状に対して、給料を上げていきながら社会にお金を回しててもらうっていう主体としていくと、つまりは不況の時にはいかにお金を回すかってことを考えなきゃいけない。
01:28:49 財源は何ですか?税ではありません。こういう時に使われるものは国債発行です。当然です。世界でも常識です。一方で、不況じゃなくなりそうな時どうするんですか?景気が過熱した時っていう話ですね。こちらです。好況の時どうするんですか?
01:29:07 はい。その時には増税しますと。つまり、何か社会の中に溢れそうになってるお金を間引いていくっていう行為をしないと、お金が溢れすぎて、これインフレ過熱しすぎるという状況が訪れるから、好況の時、景気が良くなりすぎてる時どうしますか?
01:29:26 はい。下に出てくるのが公共投資の減少。国がバンバンお金を出してたっていうような部分ですね。色んなことに広げてた部分をその先は絞っていくと。もちろんここに対して給料みたいな形で出してたものは絞れませんよ。そうじゃなくて、新たなハコモノであったりとか、様々なものに対して新しいそういうような事業みたいなものは絞っていく方向。
01:29:51 社会にお金を多く流入させないってことをやっていくってことです。すいません。話が長くなりましたけれども、先ほど質問いただいたことに対して私が答え続けていたのは、教科書にも載ってること。決して奇抜でもなく、奇をてらってるわけでもなく、基本に忠実な話なんですね。
01:30:08 なのでご心配いりませんということだと思います。すみません。さあ、他いかがでしょうか。はい、ありがとうございます。一番後ろいきましょうか。右私から見て右側の扉の体下げたらあかんはいて下げたらあかんやないうてね。はい。
01:30:27 で、令和さんが、令和さんが掲げている消費税廃止は分かりやすく具体的なものだと思うんですが、自民党が上げてる新しい日本っていうのが理解できないんですけど。
01:30:41 山本さんはどう考えていらっしゃいますか?
01:30:45 私も理解できないです。新しい日本ってのは、もうこれだけ貧困が拡大して底が抜けた社会のことを言うんじゃないの?ってことですね。で、考えてみてほしいんですよ。米がこれだけ足りないっていう状況というか、米の値段が上がるぞ、このままじゃ足りなくなるぞみたいな話っていうのは、もうこれ1年以上前から言われてたんすよ。
01:31:05 で、出るかな、米のことが書かれたものとね、おそらく今年の夏かな、今年の夏に南海トラフがどうのこうの言うで、みんなのことビビらしたじゃないですか。あれビビらせるためにやってんすよね。はっきり言えば。ああいうことをやったから、買い占めみたいなことがあって、そっから価格がみたいなこと言ってますけど、とんでもないと。
01:31:26 もっともっと前から分かってたんだぜって話ですね。これじゃないよ、米の元々の話ね。出てきたらよろしく。このままじゃ米の値段上がっていくよねってことはもう1年以上前から分かってたことなんですよ。皆さんがテレビとかで気づき始めたのは、おそらく今年の夏の話なんですね。
01:31:47 だから、そこに対してずっと何を言い続けてきたか、政府は。つったら今も新米あるじゃないですか。それでたらなんとか調整できますよっていう話で、なんとかなるのかなって思ったかもしれないけど、とんでもない。価格はさらに上がるっていう、倍ぐらいださんと変わらへんみたいな社会になってきたわけですよね。
01:32:04 そんなの無理ですよ。就職さえも手に入れられない経済状況。それが拡大してるわけだから、こんな時何をするんですか?つったら、備蓄米等々の放出する、それで値段調整したりする。で、それを作った人たちが浮かばれないじゃないかって。だから作ってくれる人達に対してはしっかりと所得で補償していかなきゃダメなんすよ。
01:32:26 当たり前のことでしょう。そういった直接所得に国が影響を及ぼすっていうお金の出し方をしているわけだから、そこをもっと広げればいいだけの話じゃないですか。そこに対して何かしら気遣いがあったりとか、いやもう安かった米の値段が上がってるんだから、農家は喜んでる人だっているだろうって。
01:32:44 それ邪魔することできないんだから。米の価格に対して国が何か手を入れるとかっていうのは良くないよな。だから備蓄米を出さないでおこうぜみたいな。100万トンあるくせにお前さっさと出せよって話なんですよ。で、一番きついのはやっぱり非課税世帯だったりとか、それ以外収入が本当に少ない人達だったり、それだけじゃなくて、中間層でも苦しい人たちいっぱいいるわけですよ。
01:33:08 米の価格倍になったら。そりゃそうですよね。で、少なくともこの貧困状態にある子供たちに対して米を提供しなきゃダメじゃないですか。当たり前ですよね。この米に対してどれぐらい出したんですかって政府に聞いたら、200トンぐらい出したっていうんですよ。
01:33:27 100万トンあるのに、200トンしか出してないんですよ。で、ドヤ顔してるんです。しっかりと。子ども食堂なのにですねみたいな。恥ずかしくて熔融塩で普通って。で、じゃ、実際にその低所得であったりとか、非課税世帯であったりとか、そのご飯、ご飯、主食のご飯が手に入れられないっていう子どもたち、ちゃんと3食ご飯を食べてもらいましょうってお米を考えたら、どれぐらいの量いるんですかと言ったら、15万トン必要なんですって。
01:33:55 15万トンの米が必要な状態に200トンしか入れずにドヤ顔し続けてるなんて、もうこれひどすぎません?あまりにもひどいですよ。あの、とっとと米を出してくれと。で、そういう非課税だったり、米が必要だっていう子どもたちだったり、その家庭に対して1割出せよって言ったんですよ。
01:34:21 それ以外の中間層とかの人たちにももう1割出してくれよって。合わせて2割でどうだっていう話をずっとしてたんですけれども、なかなか動かないんですね。そしたら何か最近米出すみたい話になってきましたね。21万トンぐらい出すのかな。
01:34:34 まだいけるよね。2割ぐらい出してやってます。雰囲気出すなってことですよ。だって大丈夫だ、大丈夫だって言い続けてるのはあの人たちなんだから。で、結果今大丈夫じゃないわけだから。4割ぐらい出せよって話ですよね。ほんとはね。すいません、話があちこちいってるようにも思いますけれども。
01:34:54 質問文だけ。そういうことよくありますよ。それはそうですよね。どこまで旅するんやろなこいつと思ったら、すいません、帰り道忘れましたみたいな。ありがちです。ありがちです。すいません。米の話になぜ行ったかっていうところにね、多分戻らないじゃないですか。もう一回マイク渡してください。
01:35:09 彼に申し訳ないと。
01:35:13 自民党が。
01:35:17 自民党がこないだ国家像を聞かれた時に、楽しい日本を作るみたいな。
01:35:24 それが分かった。バッチリありがとうね。そうそうそうそう、そうね。所信方針所信表明演説っていうのがあるんすよ。国会の中で漢字だらけで何のことやら分からないでしょう。そういう人もいると思うんですよ。国会1年通して一番長い期間やるのがいつですかと言ったら、今なんすよ。
01:35:45 通常国会150日間です。これ憲法で決められてます。で、この国会の中でも最も大きなイベントって何ですかって言ったら、予算なんですよ。その予算審議とか入る前に、この1年私たちこういうことやっていきますみたいなことを言う場、総理大臣がそのことをおっしゃってるんですね。
01:36:05 国家像っていうような。で、そこで言われたことが何ですかつったら、楽しい日本みたいなこと言い出したっていうのはあったことですね。これですね。楽しい日本を主導するっていうことを言ってるんですけれども、これね、ちゃんと中身見たらもっとあくどいんですよ。
01:36:21 何かと申しますと読みますね、えー、かつて国家が主導した強い日本企業が主導した豊かな日本、加えてこれからは一人一人が主導する楽しい日本を目指していきたいと考えます。分かりますか?これ。何が言いたいか?国が楽しい日本にしていきますよって言ってるわけじゃないんですよ。
01:36:46 今まではね、強い日本というのを国がやってきたでしょう。でね、豊かな日本というのを企業が頑張ってやってきたでしょう、これからはね。一人一人が楽しい日本を作っていくんだよってことを言ってんです。つまり何かって自己責任なんです。
01:37:03 だから楽しい日本っていうことをね、楽しくないか教える人がいてる。それが話題になったわけですよ。それが話題になったんだけども、本当はそうじゃないんです。ちゃんと中身を見た時に、一人一人が主導する楽しい日本を目指していきたいと考えますと言ってるんです。
01:37:18 まだ自己責任なんですよ。小泉竹中の時から始まった自己責任がさらに拡大していって、ここまで社会の底が抜けた状態でも一人一人楽しめばいいじゃないですかと。楽しめばいいじゃないかみたいな話になってんですね。
01:37:35 本当にひどい話ですね。はい、次。ここは一人一人楽しい。日本とは全ての人が安心と安全を感じ、自分の夢に挑戦し、今日より明日は良くなると実感できる多様な価値観を持つ。一人一人が互いに尊重し合い、自己実現を図っていける、そうした活力ある国家です。
01:37:57 楽しい日本を創るために、国はこういうことをやっていくよってこと、一切言ってないんですよ。一人一人の方にのしかかってんですね。これ。だから何が言いたいかってことですけど、楽しい日本にしていきますからねってことを宣言したわけじゃなくて、楽しい日本にしたいならお前らが頑張れよっていう宣言のこれ腹立つでしょ?
01:38:19 何言ってんだよ楽しい。日本も何も多くの人たちが不安しかないわっていう日本ですよ。今のままじゃね?だって30年国を食い物にしてきた政治なんですよ。さっき言いましたよね、政治がルールを作る。そのルールを作る上で、一部の大きな資本を持った人たち、大企業だったり、その人達がいかに利益を拡大できるかってことを追求し続けた30年なんです。
01:38:45 大きな企業や資本がより利益を多くしていくためには2つあるんですよ。一つ働く人々。人件費が一番金がかかるから、働く人をもっと安く働けるようにすること。それで非正規労働が広がったりとか、そういう形になってたんですね。で、もう一つは、自分たちが納める税金、これをより安くしていくこと。
01:39:13 この2つを全部実現した上で、30年、国内がここまで荒廃しちゃったんですよ。で、一人一人が使えるお金増えないですね。逆に言ったら、将来持ってる人でも将来心配で出さないっていう状況、出したくても出せないという人たち。そんな人数が増えていったらどうなりますかと言ったら、社会に回るお金がさらに減りますからって。
01:39:34 それを30年通してたらどうなりますかと言ったら、儲けられる事業者だったり、そんなものどんどんなくなっていくわけですよね。そんなこと30年続けた。そこが抜けた国っていうのは、なかなか立ち直らせるのは難しいんですよ。だから大きく転換していかなきゃダメな時なんです。
01:39:52 楽しい日本を目指します。あなたの力でみたいな。もう頼むわ、死んでくれって話ですよね。国民からしたら死にそうにされてんのに、何言いだしとんねんで。しかも楽しい日本にしますではなくて、一人一人が楽しい日本にしていくんだそれみたいな。
01:40:08 お前そんなこの社会的状況、経済的状況で要養鶏みたいな振る舞いでけへんわみたいな、そんなパリピおらんやろうみたいな話ですね。すいません、そんな感じです。なので楽しい日本にするためには何が必要かつったら、まずは人間として最低限の生活を送れるようにすることですよ。
01:40:28 今月どうなるかなとか。もう自分の将来も全く見通せませんみたいな状況を改善していく必要があると。そのためには雇用環境の改善であったりとか、それだけじゃなくて、まずは経済支えるお金を増やすという当たり前の一番初歩的なことをまずやっていくしかない。
01:40:45 そういうことだと思います。楽しい日本にしていきましょうね、した方がいいです。それは。はい、ありがとうございます。さあ、続いての方はいかがですか?じゃ、こっち行ったこっちたでこっちに行きましょうか。こっちも言ったっけ?もうね、1日中しゃべり続けるとね、もうじゃ、後ろの方キャップかぶってるからいきましょうか。
01:41:07 ベースボールキャップっぽいやつ。
01:41:15 福祉施設で働いてます。よろしくお願いします。障がい者雇用について聞きたいのですが、障害者雇用は働ける職種が限られていて、事務や清掃や裏方の仕事ばかりで活躍できる場がないと思います。障害者という固定概念で企業は見放している気がします。
01:41:38 で、障害を持っている人でも、裏方のような仕事以外でも仕事できる人はいます。障害者も一人の人間です。やりがいのある職種の一般企業の障害者雇用をみたいなものは未だにないと思います。で、仕事ってこんなに楽しくて、こんなにやりがいがあるんだっていう職種を増やしていったら、人手不足の解消にもつながるのではないでしょうか。
01:42:08 と思います。このようなことについて代表はどのように思われますか。
01:42:22 ありがとうございます。障害者雇用ってものがあるんだけれども、雑な説明で申し訳ないんですけど、障害者を雇用した場合には優遇があるってことですね。で、それが例えば。雇用数、どれぐらいの事業所、それを超えると雇用数が、事業、事業所の雇用数がその数を超えるっていうところから、これは雇用していかなきゃいけない。
01:42:50 雇用されるときにはインセンティブがあるけれども、雇用しない場合にはちょっと罰っぽいこともある。そこまで激しい罰じゃないですよ。そういうようなことで、障害者雇用枠みたいなものもこれは獲得してきたわけですね。だけど、今お話を伺うと、やはり障害者の雇用をしたとしても、どちらかというと表舞台には立たせてもらえないと。
01:43:10 どちらかというたら隠されてんだよねっていう話ですよね。それって、でも何だろう、その人の能力に見合った仕事ではなくて、それも誰でもできるようなことを障害者っていうことで、もうそこになんだろうな、仕事をさせてしまってるっていう現状があると。
01:43:27 これでは本当は個人の持っているいろんな才能だったりとか、そういうものを生かせるような場になってないよっていうご指摘だと思いますね。はい。なのでまず必要なことは何かというと、おっしゃるとおり、その雇用する障害者雇用っていう枠をもっと広げていくってことで、広げるためには何が必要かといったら、当然インセンティブが必要なわけですね。
01:43:48 減税を受けられるとか、それどころか場合によっては、もうこれはそこに雇用するんだったら、その分は国が払うからと、私は必要だと思ってます。どうしてかっていうと。もう障害持ってるし、しょうがないよね、働けないのもっていう話にされちゃうと、これ人間としての尊厳を守れないんですよ。
01:44:08 どうしてかって言ったら、社会とつながるっていう機会を徹底的に阻害されてるわけですね。で、そんな障害者とか弱い人に何か優しいみたいなこと言うて、何かきれいぶってと思う人がいるかもしれないけど、私も障害者になる可能性高いんですよ。
01:44:23 この先わからないんですよ。そんなこと誰にも決められないから。あなたもそうなんですよ。で、で、この会場を出た途端に私、車轢かれてってこともあり得るかもしれないし、この後移動するっていう新幹線だったりとか、電車とか階段で踏み外してっていうとこで打ち所悪くてってことで、寝たきりになる可能性もあるわけですよね。
01:44:41 それ考えた時に、誰しもがどんな状況になったとしても、本人が望んでそれができるということならば、社会につながれる。で仕事ができるっていうようなことも可能になるっていう世の中にしていかなきゃダメなんすよ。そう考えたとするならば、その障害者雇用枠みたいなものを設けて、ちょっと減税っていうとこにプラスになるかなっていうインセンティブでは弱いと。
01:45:04 逆に言ったら、その枠に対して国がもうそこは所得補償しますと、国がみたいな形で枠を増やしていく以外方法ないのかなと思います。で、そういうことを話すと、結構抵抗がある人たちもいると思うんですよ。要は、自分の人生の中で障害を持った人たちと関わったことがない人達っていうのからすれば、おそらくそういう意見が出ても不思議じゃないんですよね。
01:45:28 そんなの甘やかしすぎだろうとかね。どうしてそういう意見が出てしまうかといったら、関わりがないからなんですよ。見たことがないからなんですよ。不透明にしかテレビとか遠くからしか自分の身内にいたりとか、自分の家族にいたりとか、自分のルームメイトだったり、自分のなんだ一緒に教室で学んだっていうような記憶もないから、だからものすごく異物のものとして扱い続けるわけですよね。
01:45:52 じゃあ、今言ったような私の障害者枠を広げていくために、こういうことも必要じゃないかっていったこととは別に、これはもう子供の時から、幼い時から教育を受けるということにおいて、インクルーシブ障害を持った人も、どんな人でも同じように教育を受けるチャンスというか、そういう場、教育の場で提供されていくっていう形を根本におかないと、自分ごととして引き寄せられないんすよね。
01:46:19 うちに二人の重度障害者で一人の難病患者が国会議員をやってるんです。むちゃくちゃ有能な3人ですけれども、そのうちの木村英子という者がいるんですけれども、ずっと施設だったんです。ずっと施設。重い障害を持った子供を置いたまま働きには出れないで、家計も厳しい、そんな多分社会、家庭の事情があって施設に預けられても、そんな状態でずっと施設の中で天井を見ながら暮らし続けたっていう。
01:46:54 で、彼女は政治家になる前に何をやってた人かって言ったら、東京のある地域の方なんですね。多摩っていう地域で。そこで障害者が自立して地域で暮らしていくということを運動としてやられてて。で、もちろん自分でもそういった介護サービスみたいなものもやられてたっってことですね。
01:47:14 で、彼女がその障害を持って、その障害を持った人たちが支える福祉サービスってものが全然なかった時代に、駅前でビラを配ってボランティアで一緒にヘルプしてくれませんかってことを呼びかけてた時代があったんですよ。で、その時代の話を聞いたら。
01:47:40 全身のベッド型のこういう車いすではなくて、ベッド型の車いすで、電動でこう動かすみたいな形じゃないですか。その時代は電動だかどうかは別として、全身来る全身型のベッド型の車いすで町中登場してくる障害者ってそうそう多くないわけですよね。
01:47:58 特にもう10年、20年前だったら特にそうだったでしょう。で、どういう目で見られてたかといったら、何かUFOが現れたみたいな目で見られていたと。全くの異物ですよね。
01:48:14 おそらく今、障害を持った人たちを町中で見たとしても、見たらまずいんじゃないかとか、見たら目をそらそうとか、そういう反応する人達結構多いと思います。昔の私の中にもあったかもしれない、そういうものが。だから今、障害者枠としての雇用というものを拡大していくってことと共に、やっぱり小さい時からそういう環境にある、当たり前だよねっていろんな人がいて、いろんな人がいるから、この国でいろんな人がいるから世界なんだよなぐらいの感覚を、子供でもわかるような状態
01:48:48 にしていくってことが必要なんだろうということでございます。すいません。さっき言ってて何か出てきそう。
01:48:57 と。すいません。それのそれって新しくなったやつじゃ、ちょっと戻ってちなみにっていう話で、はい。普段こう、そりゃね、はい、出してください。障がい者の雇用義務ってものがあるっていう、ごめんなさいね、さっきちょっと口頭で、あまりにもちょっとふんわりしすぎてたので、簡単にここだけ振り返って、ちょっとこれ終わりたいと思います。
01:49:21 障がい者の雇用義務ってものがありますと、それが障害者雇用率制度ってものだ。事業主に対して従業員の一定割合以上の法定雇用率以上の障がい者の雇用を義務付けてる。つまり何ですかってことですけれども、例えばですけれど、民間で言うならば43。
01:49:41 5人というような従業員を抱えてる。43。5人以上になると、一人障がいを持った人を雇用したよねというような話。これ、ちょっと前だから数字変わってる可能性あると思います。この法定雇用率を満たせない場合は、納付金を国に納める。
01:50:01 ただし、官公庁つまりなんとか省とかね。厚生労働省とか、そういうようなところはこの制度を適用されない。雇用枠はあるけれども、満たさなかった場合に罰金みたいなものは取られないってことですね。はい。で、一方で満たしてより多く雇用した場合、事業主に調整金が支給されるっていうインセンティブがあると言うことなんですけど。
01:50:24 で、問題は何かというと、国が実は無茶苦茶な雇用を以前してましたってことです。この障害者雇用に関して、ちょっと今からえーと年前ぐらいの話になるんですけれども、国の33の行政機関の障害者雇用の12017年6月時点で6えーと67人ですよっていう話になってた。
01:50:49 で、当時の法定雇用率2。3%は達成してますよってことにしていた。ちゃんと守ってるんですよ。私たち省庁は。官公庁はあったことになってたんですね。でも実態はこの中央省庁、大規模な水増しをしてた。どんな水増しでしたか?
01:51:09 はい。発表してた数の半分ぐらいしか雇用してなかったんです。すごくないですか?これって。で、報告されていたのが右側6えーと67。5人雇用しています。障害者をつってたのに実態は3475人しかやってません。つまりは3460人おらへんやんかって。
01:51:31 2倍以上水増しして障害者を雇ってるんですよってことをやってた。狂ってますよね。本当に無茶苦茶ですよ。こんなので。そうですね、本当に必要だった数からどれぐらい不足してましたか?と言ったら、あと3396人の障害者を雇用してなきゃいけなかったのに、嘘の報告をしてたたことです。
01:51:53 でね、すごいのが、一部の省庁の幹部は取材に対して、過去に死亡した職員を障害者として算入し、意図的に雇用率を引き上げた例があったと証言してる。矛盾。死者を蘇らせたって話ですよ。すごいですか、そんな無茶苦茶な奴らって。だからこういうこういう心根の者たちも大勢いるんだということを知った上で、やっぱり国を監視したりとか、動かしていくってことを考えなきゃいけないんだなってことですね。
01:52:24 そのためにはやっぱりしっかりと目を光らせて、で、こういうことに関わるのがやっぱり当事者の人たちっていうことは非常に重要だと思います。なので当事者が議員になるってことの意味。重度障害、寝たきりで何障害持ってんのに、そんな無駄な税金を払うために国会議員になってほしくないですって面と向かって言われること。
01:52:44 何回もありました。これまで。寝たきりの状態の二人の国会議員。電動車椅子で国会で仕事をしてるで。もう一人は船尾さん、船尾さんとALS。全身の筋肉が衰えていくっていう病気。最後はもう目も開けられなくなる可能性もあるってことですね。
01:53:09 最後の最後はってことは外とコンタクトできなくなる。今はどうやってコンタクトしてるか。それは目の動き、まばたき。それで文字盤というものを使用しながら、アカサタナみたいな形で、こう文字盤を持った人たちがこう船尾さんに対してアプローチしていきながら、自分の言いたいことのマスに来た時に、こうまばたきをしたりとか、あと歯の奥にセンサーを埋め込んでパソコンいじったりとか、とにかくそんな状態でも仕事ができるんですよ。
01:53:40 やってんですから、国会議員として。なんで今言われた方の様々な才能を持った仕事ができる人たちもいるわけだから、そういう人たちにまともな仕事に就けるような状態にしていくべきだというのはもう大賛成で、そういった意見をいただいたってことも重ねてもう一度言っておきます。
01:53:59 すいません、ありがとうございます。他いかがでしょうか。
01:54:05 こっちこっちたでしょうってこんなやついたっけ?こういったことを注意と言ってるけど、じゃあ行き過ぎで前から3列目。この列の真ん中の人、同い年。そう、友達ですか。二人掛けじゃ真ん中の所へ行きましょう。
01:54:24 ありがとうございます。僕は数ヶ月前から数前から政治に興味が出てきたというか、ちょこちょこ見るようになったんですけど、やっぱり僕の周りの人、同い年の人だったりとか、会社の後輩だったりとかは、やっぱりどうしてもここまで興味がない、政治自体に興味がなかったりとか。
01:54:50 あとは僕もですけど、選挙に行ったことがない。今22なんですけど、4年選挙権持ってまだ一回も行ったことない、次こそはこう行こうかなっていう風に最近思い始めてきたんですけど、そん中で。本気でやってるなって思ったのが山本太郎さんで、他の人は何かちょっとあんまり本気じゃないというか、あんまりちょっと本気じゃないなと思って。
01:55:17 なんですけど、その本気さ、山本さんの本気さを周りの人に伝えるには、僕は何をしたらいいのかなっていうのを教えていただきたいとお願いします。
01:55:27 止めます。22歳で選挙にまだ行ったことがないと言うことですね。
01:55:36 ちょっと待ってくださいね。これ回答なんとまたさっきみたいにね、帰り道が分からなくなったら困るから。
01:55:47 ありがとうございますね。22歳。要は選挙権。選挙権が1えーと歳になってから一度もまだ行かれてないってことですか?なるほど。だからこの4年ぐらいの間、中選挙には一度も参加されてないと。そういうことをちょっと否定的に言う人もいるんですけど、心配しなくていいです。
01:56:05 というのは何かというと、私が旗揚げしたのが2019年なんですね。2019年旗揚げして。で、いろんなところで喋ってると、最後みんなと写真ツーショットで撮るっていうコーナーを設けてるんですが、その時に政治に初めて興味を持って初めて選挙に行こうと思いますっていう60歳の人とか、ちょっと頼までお父さんって言いたくなりますよ。
01:56:31 頼もう、兄貴でどないなってんの?って言いたいですよ、ほんまは。でも気持ちわかるんですよ。僕もね、政治に対して興味がありましたか?つったら、興味はあったかもしれないけど、まあでもそんなもん注目。なんだろうな、いろんなことを調べたりとかしてこなかった。
01:56:49 で、逆に私もともと芸能界入ったから、芸能界に入る人間にとって政治的な発言をするって旨味がないんですよ。全く。で、社会にある問題、様々あるじゃないですか。いろんな社会問題として捉えられることを、例えばエネルギー、原発とかいろんなことね、僕の場合は原発だったんですけど。
01:57:12 例えばだけど、エネルギー問題を語りだして、やっぱり原発も止めましょうよ、自然エネルギーとつなぎとしての火力、その中でも負担が少ないし、天然ガスでやっていくっていうこと必要じゃないですかって。1国民として言うのは自由じゃないですか。それはそうでしょう。
01:57:29 自由ですよ。どの道の方も自分の考え、いや、僕は違うんだけどね、ああそうですか、どんな感じですかってっていうコミュニケーションをしていくべきなのに、そういった社会問題っていうのは、ほとんどそのバックには大きな企業がいるわけですよ。だから社会問題に対して何かしら発言をしたら、逆に言ったら企業攻撃っていうか、スポンサー攻撃につながる話になっちゃう。
01:57:56 スポンサー攻撃されて困るのは誰ですかと言ったら、テレビ局なんですよね。そのテレビ番組だったりとか、他にもラジオでもそうだし、他にも何だろう、映画っていう世界に入ったとしても、それは同じなんですよ。何でかっつったら、映画って製作委員会みたいなものを作って、出資しあってお金を出してっていういろんな企業が集まってる。
01:58:16 で、何よりも俳優だったりタレントだったりっていうところの一番稼ぐために必要な仕事っていうのはコマーシャルなんすよ。企業の顔になるってこと。それが欲しいがために、みんないい子にしてるんすよね。イメージ良くしようとするんですよ。
01:58:32 コマーシャル後編かな?って。1年契約で、私みたいな、ある意味でまだ何だろな、中堅にこれから入っていきますっていうぐらいの年頃の人間でも、コマーシャル契約があれば1年で2,000万円ぐらいもらえるんですよ。で、2,000万円1本決まったとしたら、そこから仕事を選ぶのを無理しなくていいんです。
01:58:54 要は、生活はその2,000万円で、なんとかその先をなんだろうな、安全運転していけるっていうか。で、ここでそのCAも決まらなかったら何をしなきゃいけないかっつったら、日銭を稼がなきゃいけなくなりますよ。日銭を稼ぐためにいろんな仕事をしていくってことは何になるかといったら、どんどん自分を消費させることになるんですよ。
01:59:15 ってことは、賞味期限短くなっちゃうんです。話戻ると、何かつったら、芸能界において一番大きな資金源、自分たちの所得を上げていくために必要なものはコマーシャルなんですよ。コマーシャル契約するためには企業の顔にならなきゃいけないから。でも一方で、いろいろなひどい問題が社会にあって、何か声を上げようと思ったら、どこに石を投げても企業に当たるっていうことになってたら、もう口出しできないですね。
01:59:46 だから、どっちかって言ったら興味がないという部分、プラス興味を持っちゃいけないみたいなところもあるってことですね。で、話戻ると、結局私、一歩踏み込んだのはどこだったかと言ったら、原発事故だったんですよ。大きな地震、東北でありました。で、原発爆発しましたって。
02:00:05 もう異常事態じゃないですか。それに対して、もう原発やめようぜつったら、仕事一気になくなっていたっていういうような話なんですね。で、その時に気づいたのが、世の中には問題は原発だけじゃなくて、労働も労働問題もあって、貧困問題もあって、山ほど問題があるんだなって引いてみた時に、この世の中ってIT結構地獄だったんですねってことに気づいたんすよ。
02:00:32 それ気づいたのは36ですよ。
02:00:36 で、この怒り。この社会がこんなに壊れてるってものに対して怒りが湧いたんだけど、社会が壊れてるってことを気づく前は原発だけだったから、東電いいかげんにしろよとかどうなんだと政府みたいなところで話は終わってたんだが、それ以外の問題に広がっていったときに怒りの矛先は自分に向かったんですよって。
02:01:00 この社会を放置し続けてきた人、誰だって私やなっていうことになったんですね。自分が誰が困ってるときにも声を上げず誰かが苦しいと言ってても聞く耳を持たなかった。頑張らなかったからじゃないの?って。私は頑張りましたよ。
02:01:17 頑張ったから生活安定してます。しんどい。頑張ってなかったんじゃないのかな。いや、そうはフルスイングで言わないけど、そういう部分があったってことを点検していかなきゃいけないんじゃないかなって。ひょっとしたら自分は多分そういう感覚の人間だったかもしれない。
02:01:33 でも原発事故があって、あれ、これはもうあの、ほぼ例外なくみんな切り捨てる気なんだなっていうことに気づいたんですよ。政府のやろうとしてることで、それを感じた時に、じゃあ誰しもが切り捨てられない社会を作っていくしかないんだなっていうことに気づいた。
02:01:54 そっからが始まりで、社会問題を感じた時に自分に縁がっていう風な流れになっていくんですけど。なので。私こそが無関心の権化みたいな存在だったってことですよ。無関心といえば私ですっていうようなところから来てるから、60歳でとか、60歳を超えて一度も選挙行ったことないって胸張って言ってきて、でも決めた君に入れるみたいな。
02:02:20 形にせよ、おっさんって言えない気持ちわかるって。ありがとうって言う気持ちになるって。だから22になって選挙権を持って44年が経った後で一度も行ってませんっていうことを少し何かしら少し、なんだろうな、申し訳なさげというか、少し恥ずかしそうに言っているということに関して心配しなくていい。
02:02:45 はい。無関心。私のような無関心な人間が山ほどいる社会だから、ここまで世の中壊れてるんだっていう現実ですね。だからそこに対して若い人たちにどうやって政治に興味持ってもらうかって考えた時に。もっと世の中に興味持てよなんて、とてもじゃないけど言えない。
02:03:04 お前はどうだったの?っていう話ですよね。そう考えた時に、この壊れきった社会で不安しかない世の中を変えていける力を持つものはあなたなんだっていういうことを、一人でも多くの人に気づいてもらうっていうことの、たぶん何だろな、力の持っていき方以外は方法がないんだなって。
02:03:28 何やってんだよ、目を覚ませよ、みんなって何言ってるんですか?大丈夫ですか?あなたずっと夢見てるじゃないですかみたいな話になっちゃうじゃないですかね。目を覚ましてくれじゃないんですよ。今この世の中を救えるというか、変えられるっていうか、大きく変化させていける力を持ってるのは、たった一人の政治家とかそういう存在ではないってことです。
02:03:52 もっと圧倒的な権力を持ったこの国に生きる最高権力者たちが、もうたまらんと変えてやろうぜ。世の中っていう風に思った瞬間にあっという間ですよ。そこまで行くのが長い、それだけのことで。なので今4年選挙に行ってなくてって言ってるけど、あなたはこの場に来てるもんってことですね。
02:04:13 で、別の党でそういう集まりがあるっていう時にも全然いてもらって構わないと思うんです。できれば令和に力を貸してほしいけど、いろんなところのものを見てきた上で、さらに令和だと言ってもらえるんだったら非常に光栄な話なので、逆に言ったら、そういうところでいろんな人達と出会っていったりとかで、そばにいる人たちに対してさらにそういう興味を広げていってもらうっていうか。
02:04:38 自分のしてることを100%アウトプットするために人と話すつったら、多分もう相手壊れちゃうんですよね。何が言いたいかって言ったら、私、原発の事しか知らなかったから、出会った人、出会った人に100%原発のことを伝えることしか考えてなかったんですよ。
02:04:54 好きが話の隙を見つけて。でね、原発がねぇっていう話。うん、迷惑ですね。これね、はっきり言ってもうその人はもうそこにいません。話してる相手、そこにいないってことですもん。どっか行っちゃってるっていう姿はそこにあるけど、魂は多分宇宙に行っちゃってるっていう話聞いてられんみたいな感じでね。
02:05:14 なのでそこら辺の何だろう、あなたが投げるボールを相手が受け取ってくれて、相手からのボールを、またそれを受け取ってっていうのはコミュニケーションというか、キャッチボールができる相手をちょっと周りに増やしていくっていうことが、多分世の中を変えていくための一番の近道だと思うんですよ。
02:05:32 すいません。で、一生懸命にやってるっていうのは政治家で私だけじゃないんです。みんな一生懸命なんです。方向性が違うだけ。自分のお世話になった企業に利益を増やさせるためにも、死ぬほど頑張ってる人いるし、国民から根こそぎいったとしてもこっちに流すぞって一生懸命になってる人いるから、その一生懸命さっていう熱量は私がこの状態に何とかしてるから覚えとけよっていう、皆さんやってやりましょうよっていう熱量とほぼ一緒ぐらいなんです。
02:06:01 ただ、熱量、熱量はおんなじだから、向かう方向性が違うっていうだけではいはい。なので頑張ってるのは一人じゃない、全員頑張ってるってことですね。ただ方向性が違うだけっていうその方向性を変えられるのは国民の力でしかないんですよ。どうしてかっつったら国会議員の生殺与奪生きるも死ぬも国民がその権限を握ってるんですね。
02:06:24 落とすことだってできるから、すことができるっていう、その一番の特権をみんなで何だろうな、使っていく、コントロールしていくっていう、ものすごく何だろう、こんなドラマチックなゲームないですよ。ある意味でね、ゲームって遊びじゃないんだからと言う人いますけど、でも遊びじゃないから、もっと真面目に取り組みましてなんでもう死んで、今は私の血管詰まる。
02:06:52 何も無理だ。だからもっとなんだろうな、ものすごく面倒くさいことに関わってるけれども、俯瞰で見てる自分ていうのも必要じゃないですか、その事態に対して。だからこのゲームを必ずコンプリートしてやるぞと。で、これは勝てるゲームなんだっていうことですね。みんなが本気になれ、そういう風に取り組んでます。
02:07:17 なのでこの壮大なゲームというか、ものすごくやりがいのあるゲームに多くの人に関わってほしいなっていう形で。すいません。何か答えになってるかどうか分かんないですけれども、そんなところでした。ありがとうございます。ほかいかがでしょうか。すいません、ちょっと一回で殺してくださいね。すいませんね。
02:07:36 ね、時間の確認です。ありがとうございますね。ここから。多くの人にマイク握ってもらうために質問時間を短くし、山本の回答も短くするっていうところに移行してもいいですか?それとも1分のままであと数人で終わるっていうのとどっちがいいですか?
02:07:54 1分の質問時間のままであと3人で終わるのと、10秒の質問時間で10人しゃべれるっていうのと、どっちがお好み?1分確保が。そのややこしくて2コマ1分確保する、もしくはで10秒で大勢じゃちょっと拍手で決めましょうか。1分で3人拍手ください。
02:08:20 ですか。
02:08:21 大丈夫ですよ。いいですよ。きつくなって拍手してじゃなくて、じゃあ。えっと10秒で多くにマイク渡る。こっちの方がと。わかりました。すいません。じゃあ山本もとにかくですね、ここでひとつ気をつけていただきたいのが、質問者は10秒だったけど、山本が答えるのに時間がかかるみたいな内容を投げられると、ちゃんと説明しなきゃいけない場合にはちゃんと説明するってことになるので、それなりに時間がかかってしまいます。
02:08:45 申し訳ありません。最初謝っておきます。じゃあ10秒でも喋りたいっていうか、どれぐらい知ってるんですか?そんなにいいの?おかしいオフコース!福山暑すぎるだろ。みんな字じゃ行きますね。一回下ろしてください。右側のこの列の方、手を挙げてください。このこのブロックのこの縦のブロックの方で10秒でもしゃべりたいと思う方、手を挙げていただいて、じゃああなたで手を挙げてみてください。
02:09:10 手書きで出てくださった方で、そちらの手袋はめられた方で、真ん中ぐらいで白い上着、白い上着にはい、そうですね、マスクかけられた方ですね。じゃあこちらの列ではこの今3人いました。私3人いましたかね?3名の方誰かわかりました。で、ここの列行きますよ。
02:09:33 この列の方、この列の方で10秒で発言したいって方、どれがいらっしゃいますか?ありがとうございます。で、一番前のができましょうか。で、手を挙げておいてくださいよ。できますよ。この列。この列ね。そこをお二人横のお友達ですか?
02:09:50 知らない知らない人じゃもう知らない者同士で行きましょうか。じゃあそういうことで。じゃあごめんなさい。じゃあこちらの方。この列の方。この列。この列熱いですね。一番前の方行きましょうか。で、そのまま手を挙げていってくださいよ。で、さっきマイクが回ってこなかった。
02:10:07 そのスヌーピーのがスヌーピーですか。スヌーピーの方で後ろの方、ちょっと見てください。一番後ろのキャップ、逆に被ってる方ですいません。じゃ、こちらの列、一番こちら側の列の方で。
02:10:27 で、一番前の方行きましょうか。で、次にニットキャップ被らてる方、そのまま手を挙げておいてよ。で、もう人ができますよ。こちら側の方。こちらのがどうですか。じゃあペンを持って手を挙げてる方と。で、もう一言。その後ろの女性の方、今手提げたでしょう?
02:10:46 あなた、そちらへ行きましょうか?3334これ大丈夫か?時間時間足りんのか。すいませんね。先程みたいにダラダラ私もだらだらとは言いませんけども、丁寧に喋らないことを心がけていきたいと思います。ただし、これだけはちょっと何か言わなきゃいけないなんてことに関しては説明をさしてください。
02:11:04 はい。ひょっとしたら一言で終わることもあるかもしれません。さあ、というわけで10秒でございます。よろしくお願いします。順番に。どんな順番でもいいです。
02:11:19 済ませてすいませんってTIKTOKとかでよく見させてもらってるんですけど。何ですかね、独特で見てくれてありがとうって中。
02:11:35 で終わっちゃった。
02:11:36 終わった。
02:11:36 大ちょっと流行語挨拶いりませんよ。皆さんご挨拶してもらっちゃいますからね。本題から言ってください。最初だったからちょっとかわいそうなので、もう今から本題行けますか?じゃあもう一回10分できますよ。もう最初どういうルールか分からないだろうし、10秒の長さがどれくらいか分かんないということもあるだろうから、今みたいなことになりますので、今の方の以降の方はもう10秒でご挨拶ません。
02:11:58 感想とかもいりません。質問にそのまま入ってください。
02:12:00 じゃあどうぞ。はい。山本さんの言うてることをもっとみんなに分かってほしいんですけど、それどうしたらいいですか?
02:12:11 こっちが聞きたい話が。ねいや、おそらく至らない点が多いんですよ。言葉選びは二人いる。今会った人自体を今も多分ね、何だろう、話し方とか選ぶ言葉だったりとか、だから全員のストライクゾーンは多分狙えないと思うんですね。逆に言うたら、それ薄まっちゃう部分かもしれない。
02:12:39 で、なのでなんだろうな、コツコツは行くしかない。コツコツ行くってことは時間がかかるから間に合うかどうか分からない。どこ行くかもしんないけれども。だからまずごめんなさい。これだけよくどういう風に仲間を増やしていったらいいですか令和山本太郎を応援したいんですけどって言われる方に対して、まず言うことは、令和とか山本太郎とか、そういう名前はまず出さないでくださいっていうやり方もありますとことを言ってます。
02:13:09 もう名前が出てきただけでって人たちもいますからね。で、どうしてかっていうと、やっぱりマスコミとかの取り上げられ方が、あいつらおかしなやつらだぞと。間違ってはいない部分もあります。おかしなやつらですよ。想像ですよ。だってね、既存の政党の中に新しい旗を立てて、何だろう、この茶番を僕はしていきますみたいなことってなかなかやろうと思いませんよね。
02:13:35 そう考えた時に、おかしなやつらっていうのはもう間違ってない批評だと思うんだけれども、先入観みたいな部分は確かにあって、そう考えた時に、そのキーワードを出した途端にもうシャッターを閉じるってことは結構あると思います。なので何をしていけば広がっていくかなって考えた時に、この人を何かしら政治的な話をする時にそんなに間違ってないよなというポジションを築いていっていただきたいと思うんです。
02:14:04 そんなにこの人言ってること間違ってないし、どっちかつったら結構合ってるしっていう、そういうポジションを獲得していった時に、おそらくなんだろうな、先々にはちなみにどんな政党をっていう話になったりすると思うんですよ。特に選挙が近づいたりとかしたら、そういう話も結構あり得るとは思うんですね。
02:14:23 そういった時に初めて令和っていう名前とかが出てくると、与えられる影響力っていうか、0地帯から山本つった時点でアウトみたいな話になりなりかねないってことですね。申し訳ないんです。私自身がもっとね、みんなに愛されるキャラだったら良かったんですけれども。
02:14:40 ということでございます。なのでまずはこの人を政治的に何か意見を言ったりする時のその内容ってあんまり間違ってないって言うか、どっちかと言ったら私好みだわみたいないうところをちょっと狙っていっていただきたいなって、そういう風に思います。ありがとうございます。
02:14:54 さあ、次の方どうぞ。
02:14:58 はい。去年から取られ始めた森林環境税。これって何ですか?
02:15:05 この何ですか?あれ、こっちのセリフだってことですよね。本当よね?必要ないと思います。わざわざ取る必要はないと思います。で、それにおいておそらく森林環境税的なものって、まあおそらく環境みたいなところなんでしょう。そのまんまね。いいですか、個人に対して課税していくっていう枠をどんどん広げていきたいだけなんじゃないですかね。
02:15:29 どれくらいのお金、何アロマ与えられ、それで得られる税額ですね。税収みたいなもの、そういうものはないのか。おそらくその市町村だったり、自治体みたいなところが使えるお金みたいなところを推してきてるのかなと思いますけれども、みんなからお金はどこから生まれますか?
02:15:50 みんなが労働をして納めた税金からしかそのお金は生まれない、生まれないんですっていうこと自体が誤ってんです。そんなの大嘘ですよ。嘘だって100兆円の予算を組んでいて、で、そのうちの60兆円分ぐらいしか税収がない。で、そこを国債発行していきますっていうような話になってるわけでしょ。
02:16:11 だから、それを一回でもみんなの税収で賄ったことがあるのか。ないですよ。そんな仕組みじゃないんだってことです。お金って誰が生み出すものですか?誰が作り出すんですか?夜な夜な自分のコピー機を使って家で作ってますって人います?いませんね。
02:16:30 紙幣を製造できるのは国家ですよ。日本銀行っていう話だけど、日本銀行だって国家の機関の一部ですよ。それを考えた時に、お金を作れる国家だ、国家こそがそういうお金を作り出す主体なんだっていう当たり前のことにみんな戻らなきゃダメなんすね。税金とは何ですか?
02:16:52 つったらごめんなさい。こう言わなきゃいけないな。社会に存在しているお金、これ消えたら困りますよね。これ消滅したら困りますよね。当然ですよ。で、この社会にあるお金っていうのはどうやって生み出されてますか?って話ですけど、これ多くが国が作ったお金なんですよ。
02:17:14 それを借金と呼んでるんです。借金1,000兆円を超えてますみたいな話をされてるけど、じゃあ1,000兆円の借金が悪いんだったら全部返そうか、返すってことになったらどうなりますかと言ったら、みんなから回収するしかなくなるんですよ。回収したらどうなりますかって言ったら、流通する、送れなくなっちゃうじゃないですか。
02:17:35 借金というのは個人の借金と同一視されてるけど、大きな間違い。個人にお金作れないでしょう。国家にお金作れますよ。国家が作る債務っていうのは、借金という体の形で社会にお金を供給しているだけの話。お金を供給したものを税として一部回収する。
02:17:58 そのお金はどうなりますか?世の中から消えます。借金という形で国家が世の中にお金を供給し、税という形で徴収をして、世の中からお金を消す。これの繰り返しだけなんですよ。それ以上でも以下でもないって話ですね。そう考えた時に、森林環境税として、地方の財源のためにみんなからお金を森林環境税みたいなものを取って、地方財源の一部いろんなものに使ってもらおう、森林関係とかにも使ってもらおうみたいな形でお金を作る必要なんてないんですよ。
02:18:31 とっとと国が金作って、必要な地方の財政を安定させるような措置を取らなきゃいけない。それだけだと思います。さあ、次の方どうぞ。
02:18:41 もしトランプさんと会談できるとしたら何を話しますか?ただし、制限時間1分です。
02:18:52 申し訳ない。中対中国に対して圧力を強めるってことに関しては、日本は望んでいないって言います。中国と直接これは外交をしていきたいんだと。今アメリカが圧力をかけてアジアの緊張を高めるということに関して、これは日本の為にもならないし、アメリカのためにもならないし、中国の為にもならない。
02:19:18 まずは外交で解消していくことをしたい。軍備の拡大とかそういう話の前に、まずは外交が重要で、これまでアメリカの圧力によって日本はちゃんとした外交がしてこれなかったから、申し訳ないけれども、アメリカの意向とかいうものではなく、日本国として近隣諸国とどう付き合っていくかってことを、これからは真面目に外交をしていくつもりだと、それを了承いただきたいと。
02:19:43 了承されなくてもやっていくつもりだと言うことですね。まず、ここですかね、なぜそういうことを言うかってことなんですけれども、このアメリカと中国の緊張の高まりみたいなところに関して、世界中が反対してるんですよ。特に反対してる国、どこかと言ったらアジア圏内の国なんですよ。
02:20:00 ASEANとかそういった国々は俺たちに選ばせるんじゃないよ、そう言ってるんですよ。中国に付くの、アメリカにつくの?どっちにつくの?なんて選ばせるなと。迷惑です。揉めないでください。そう言い続けてるんです。これが実は一番大きなブレーキになるんです。一方で、日本を何してるかと言ったら、アメリカの尻馬に乗って軍拡をしというようなことで、アメリカ追従でやり続けてるんです。
02:20:28 これはやばい。一歩間違えたら必ず戦争になるやつじゃないですか。そうなって誰が損しますかと言ったら、国民しか損しないんすよ。国会にいる奴らなんて知りませんから。でね、一番どうしてやばいかと言ったら、経済がガタガタになるってこと。どれぐらいガタガタになりますか?
02:20:45 ってことを普段出してるやつでちょっと見ていただきます。こちらです。こちらはスーパーコンピューター富嶽というもので計算されたもの。日本と中国の間に戦争ではないけれども緊張が高まった場合、経済どうなりますかということで、たった2ヶ月、たった2ヶ月、中国から日本に部品が入ってこなくなりましたとなったら、1。
02:21:09 4兆円、部材が調達できない場合は53兆円分の生産額が消失するんですよ。たった2ヶ月、戦争にもなっていない中国から1。4兆円の部材が入ってこないっていうだけで、53兆円のものが作れなくなりますってことなんです。ってことは、モノが作れないだけじゃなくて、物を作ることに関わった人々。
02:21:34 どうなる?関わるはずだった人たち、モノができた後にそれを輸送して、その先で売る人たちは53兆円で済む話じゃないんですよ。つまり、何かつったら、戦争にならなくても緊張が高まるだけで人が死ぬんです。経済的に死ぬんです。
02:21:52 それを考えた時に、やっぱり行く道は何かつったら、これ平和しかないんですよ。平和を実現するために何が必要ですかって。外交しかないんですよ。だって外交やってないよ。事実上やってないんですよ。この緊張に対して、アメリカと中国の間に入るのは日本だけですよ。
02:22:10 はっきり言ったら。そのアジアの国々と俺たちの鼻先で、庭先で揉め事はやめてくれって。特に日本なんて最前線ですからね。何でしたっけ、日米安保の5条で、アメリカ側が尖閣問題があった時に、これ代わりに戦争をやってくれるというか、一緒に戦争をやってくれるような妄想を持ってる人いるかもしれないけれども、おそらくそういうことをやらないですよ。
02:22:35 何かと言ったら、ウクライナの例で分かる。アメリカ兵送られてないでしょ。武器しか送ってないんですよ。武器しか送ってなくて、どうなったかっていうことを見ていただきます。前の売電政権の時の国務長官の発言、こういうことです。戦争を止めない理由がここから分かります。
02:22:51 ブリンケン国務長官前の国務長官が言ったこと、ウクライナへの軍事的な投資の90%は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだと。3年もあの戦争が続いて、アメリカが戦争を止めるというテーブルに前向きにならないということは、これ国内攻撃っていうところと繋がってるんですね。
02:23:23 つまり、何かあったら戦争とは金儲けなんですよ。戦争ってビジネスなんですよって。そう考えた時に、ウクライナの次は東アジアと思ってる人たちはあまたいるってこと。これ得するの誰ですか?って。日本国内ではもう既に儲かりまくってる重工業系とかそういう人たちですよね。
02:23:42 でも重工業系がいくら儲かったとしても国内立ち直りませんよ。30年間酷く破壊されてるわけだから、一部の分野だけが金が注ぎ込まれて力を持ったとしても、日本国全体には波及しないってこと。そんなことに向こう5年ぐらいの間に60兆円もつぎ込むなんてあり得ない話なんですよ。
02:24:03 優先順位が違う。私はそう思うんですね。で、この後に見てもらおうと思ったものがもう1個あったんだけどね。たかな。それ故か、例えばですけれども、世界にある軍事、軍事産業、いろんな有名企業っていうのは、アジアっていうとこにも支部は置いてるわけですね。
02:24:20 支部というか、それぞれのね。今まではマレーシアだったりシンガポールっていうとこに置いてたものをどんどん日本に移してますってことです。はい。軍事産業がアジアの拠点に、日本に移転ていうことが記事になってましたよね。去年のえーと月とかも。どういうことか。
02:24:35 例えばですけど、世界の防衛大手がアジア事業の重心を日本に移す。イギリスシステムズは年内にアジアの統括機能を日本へ移転、米ロッキードマーチンもこのほど同様の対応を終えたみたいなね。どこが一番次は金儲けができる中心の場所かってことを考えた時に、どんどんこれはもう去年から動き出してるってことですね。
02:24:56 去年、2年前か2年前から動き続けてるってことですね。そういうことも皆さん報道とかに流れてるの知ってる人多いと思うんですけれども、何か戦争にならなくても彼らは金儲けできるんですよ。緊張が高まるだけで株価も上がる。それだけじゃなくて、国防っていう考え方でいろんな武器は買っていかれるってことですね。
02:25:19 自国の兵士は送らずに、遠いところから物を送りながら金儲けをし続けるっていうオフショアバランシングっていう方法をアメリカはとり続けてるんですよ。今度もそうなるよってことですね。アジアが舞台になれば絶対にやっちゃいけないってことですね。絶対にやっちゃいけないってことに対して、じゃあどうしますかと言ったら、外交しかないんですよ。
02:25:39 そんな外交、これまでされてきてないんだから、トランプさんに会えるならば何を言いますかっていうことですけれども、日本はこれから自主独立に向かっていく方向性、明日とか来年とか、すぐにできる話ではないけれども、私たちはこれまでそういう状態だったから、そういう方向を目指したいし、そういう方向を目指さなければ国民が納得しないということを言わなきゃ話にならないんですね。
02:26:03 つまりは、国民に圧倒的に支持されて、国民がそれを圧倒的にやれと言う人々じゃないと。それは貫徹できないんですよ。そういう状況を作っていく必要があるかなっていうふうに思ってます。はい、次の方どうぞ。
02:26:20 はい。職場のスピリチュアルな上司に教えてもらったんですけど、相手の体に触らずに相手の体体感を整えるって術を覚えたんですけど、山本さん、試してていいですか?山田さんにこれやってみようかな。
02:26:35 二人同時にできるんですか?ずつ一人ずつですか?体に触らずにその人の体幹を整える。私ね、こうやってしゃべってる時にどんどん長く猫背になっててね、姿勢もよくないんです。大丈夫ですか?何か悪い気を送ったりとか、そういう世界じゃないですよね。
02:26:49 何か呪われろみたいな話じゃないですよね。じゃあお願いします。ちょっとマイク渡してください。一体どういうことなのか。自分もまあ一応山田さんもはい。
02:27:00 山本さんの横に立っ。
02:27:02 て一緒に横に。
02:27:03 太郎さんはこういうポーズで。
02:27:06 こういうポーズすみません、ちょっとちょっと前大丈夫って。
02:27:10 一方で山田さんは太郎さん。
02:27:16 ここ。
02:27:18 ここ。
02:27:19 持つ?はい、どうぞって言ってた。
02:27:20 方向に下方向に引っ張ってみてください。下方向に引っ張らバランス崩れるまでをもう少しぎゅっというと、下。
02:27:27 に遠慮せずにぐっと入ってください。
02:27:28 ぐっと上がった。ぐっと。どこまでどこでコケますか?
02:27:32 太郎さん。このままだったらこけるか、背骨がどこかで折れるか。
02:27:37 でもそれぐらいですかね。こけそうなところってこけそうなところ、体が倒れそうなところって。
02:27:44 そうですね。今どっちかって言ったら両足にいい具合にこうバランスよく体重乗ってるんで。
02:27:50 分かりました。
02:27:51 ちょっと形になると違うかもしれません。いいんですよ、両足でいいですかってのは。
02:27:54 そうですね、肩幅ぐらいに。
02:27:55 もういいんです。もっと狭めて。
02:27:57 それぐらいの所でちょっと整えますね。
02:28:00 整えていただく。ありがとうございます。
02:28:02 ちょっと体リラックスさせてください。フレームがグラグラ。
02:28:05 これはリラックスするのがなかなかうまくないので。
02:28:10 じゃあ行きますね。はい。
02:28:18 整った。変わったかな。今のところいろんな人やって、7えーと割ぐらいの確率で成功してるんですよ。それでもう一回、山田さん。
02:28:29 内山さんが。
02:28:30 言うと、はいはい、さっきより踏ん張れてないですか?そうですね。山田さん、ぐっと力を入れて、さっきより倒しにくくないですか?
02:28:41 でもね、さっきはどっちかさあ、体がこうなってたんですけど、今どっちかと言ったらそうでもないのに。
02:28:47 倒れにくくないですか?
02:28:49 何をしたんですか?一体私。
02:28:51 僕も分かんないですけど、上司がこうこうこうやってこうやったら結構インスタントにできるんだよって教えてくれて。
02:29:00 今何かほら、何かこちらの人たち見えないじゃないですか。っていうか、あなたが何をやってるか、おそらく今YOUTUBEで見てる人も分からないから、私がやられた方の真似をすると。ここでやってましたね。あれ何ですか?
02:29:14 あれはちょっとどうしましょう。前に出てやってみましょう。
02:29:18 いや、やらなくて。
02:29:19 そこで分かりました。
02:29:21 説明いや、今言えるんじゃなくて、あれは何をやってたんですか。
02:29:24 という、僕もさっぱりよく分かってないみたいな。
02:29:28 原理も分からないようやったの。
02:29:32 その上司が言うには、相手の体、リラックスしてんで相手の頭頭から腰入っ、頭をこう縦に縦にまっすぐまっすぐなれというように、離れたところでもいいんで、こうやってこうやって、で、後肩と肩をこうまっすぐまっすぐまっすぐと外へっていうふうに念じながら、こうやってきたら整っていくって。
02:30:04 何でも何か念を込めてやったら、何かしら届くのかもしれませんね。ということが開催されたをですね、出口の方で見ながら、セットで今日の皆さん、いい人たちだから、本当は1万円するんですけど、2,000円でいいですみたいな話じゃないですよね。
02:30:17 じゃないです、違うんですね。分かりました。ありがとうございますと。
02:30:19 ちょっと今整ったの。崩すってより、やり方。
02:30:22 を選んで選んでいて、なんでわざわざ崩すんですか?安全に帰らせてください。私もありがとうございます。次の1こそ。
02:30:33 1いろんな労働組合がある中で、社会正義を貫くような心ある労働組合が、一部の者に忖度ではなくて国民全体に忖度されることが目的でレバーを押していきたいとなったときに力を合わせることを可能でしょうか。
02:30:49 どんどん力を合わせたいですよ。やっぱりあの、何でしょう、その労働組合っていうものの組織率みたいなものがどんどん低くなっていくっていうのは、これ私は悲劇だと思ってます。だって、一人一人がいうか、労働者ってやっぱり塊になって何だろうな、交渉していくっていうのが絶対的な力じゃないですか。
02:31:11 それをここにされてしまった時には、どんどん弱くなっちゃいますよね。そう考えた時に、やっぱりつながっていく塊になってっていうのがやっぱりどんどん広がっていくのが一番強いと思うんですね。だから、その地域だったりとか、いろんなところでそういうようなものを支えていくものって、私は労働組合というものもすごく大きな存在だと思ってます。
02:31:31 一方で、何か労働組合って名乗りながら、消費税上げろとかインボイスやれとかくるとやついますね。ああいうのはちょっとどうなのって。労働組合名乗っていいのかなみたいなふうに思いますよ。私は。はっきり言ったらね、そこに頭が上がらない人たちもいますけどね。
02:31:49 政党として2つばかりなので、そういう大きな労働組合、例えば連合だ、連合とかね、連合って一言で言っちゃったら失礼ですよね。やっぱりいろんなその中にも何か職種の方々がいらっしゃるわけだから。だから逆に言うのも何だろうな、新たなものが生まれていったらいいのになっていうふうに思ったりします。
02:32:12 なので、もし令和の考えに賛同していただけるような、そういうようなグループがあったりとかって言うんだったら、力を合わせてさらに大きくしていきたいですよね。そういう何でしょうね、うねりみたいなものを。そう思います。ありがとうございます。
02:32:35 日本人はちょっとわかりづらい表現なんですけど、塩抜きの形というのを食らってると思うんですけど、その解決方法っていうのをお願いします。
02:32:46 何ですか、塩分、塩分は体に良くないから、何か血圧、酒蔵らしいみたいな話ですか。冷どうなんだろう。そこら辺の事実関係がどうなのかってことに対して、私自身がごめんなさい、知識がない部分なんです。で、私がこういう塩分調整してるかつったらしてないな。
02:33:06 美味しいじゃないですか。でもなんだろうな、すでに味が付いてるものに対して、こう、味をふりかけるっていう方ではないんですよ。どっちかっていったら私自身はね。そのまま食べてとかで、途中で味が足らないなと思ったら足していくタイプではあるんですけれど、でもその健康っていうものに対して推奨されてるものが事実そうなのかどうかっていうのは、私自身がちょっとそこ勉強してないので、何とも言いようがないですけれど、私あんまり気にせず食べたりしますね。
02:33:35 どっち?昔は家でそういうことやったら絶対怒られたっていうことを、今一人でやれてるっていう喜びがあります。例えば、そんなにソース付けたらっていうことを、美味しいですよね。そういうことだと思います。すいません、やり取りあんまりちゃんとなってないかもしれませんけれども。はい。
02:33:56 すいません。消費税の件ですが、国にはあまり消費税っていうものが還元されてなくて、財務省の方の天下りの大企業にみんな流れてるみたいですが、それってどこが止めたらいいんでしょうかね。
02:34:13 国民が止めるんですよ。それしかないんですよ。だってそれが止められないんだもん。だってルールを作るのが国会でしょう。で、国会の国会議員の多くが何かと言ったら、やっぱりその。
02:34:28 何だろう、寄付だったりとか、そういうようなね。それで他にも組織票だったりっていうものに支えられてる人たちは、じゃあ国会議員になって誰のために働きますかつったら、まず自分にバッジをつけてくれることに貢献してくれた人にご恩返ししていくわけですよね。
02:34:44 だからやっぱりその資本側にどんどん有利な政策を進めていくってことだと思います。例えばですけど、あれ、今何うとしたあれ出して、じゃ経団連のやつ、例えば一番わかりやすいところ、例えばですけれども、なんでそんなことするんですかっていう、ちょっと前、国民を苦しめてませんか、政治家がっていうような、そんなルール許しちゃダメでしょうっていうようなものが様々あるんですよ。
02:35:08 例えばですけど、こんな感じです。これちょっと古いものですが、経団連が提言した資本側が提言した政治に対してこういうことやれよってことですね。その後どうなりましたかってことなんですけれども、例えばですけれども、派遣労働者ですね。派遣労働者っていうのは限定されてましたよね。
02:35:28 特別な職種だけだよって、通訳さんでしょうみたいな、書記できるような人でしょうみたいな、限定されてたものが、これ小泉政権以降、これも最大限まで拡大されたわけですね。製造業以上、どうしてそんなことやるの?って。だってこれで喜ぶのって労働者の方ですか?
02:35:45 って。これで喜ぶのって中抜きしてるやつらだろうって話ですよね。ここまで拡大するんだっていうようなことを求めてくる資本側に対して、政治がそれに従うっておかしいですよ。国民の幸せっていうところに繋がってるかってことですね。他にも、例えば外国人労働者、ここでいう外国人労働者っていうのは低賃金外国人労働者、安い労働力を海外から大量に国内に入れれば、当然国内荒れますよ。
02:36:16 置き換わっていきますよ。日本語がそこまでできなくても、逆に言ったらそんな喋れなくてもという単純労働から置き換わっていくっていうような話ですよね。そういったものが大量に入ってくると何が起こるかと言ったら、当然賃金上がりづらくなりますよ。賃金下降圧力強まる?
02:36:33 そんなことやっちゃダメですよね。でも政治でやってるんですよ。理由は何かといったら、人件費削減できるじゃないですかっていう、国内で仕事で、それであぶれる人がいたとしても関係ないですもんね。資本側は自分たちの目の前の儲けのことだけだから。
02:36:49 他にもこれ死ぬまで働け、定額でっていうやつですね。働き方改革という名のもとに、皆さんの中では201えーと年ぐらいに知ったことかもしれないけれども、そんな動きが2005年からあった。これ400万ぐらいかな。年収400万円ぐらいの人達は。年収400万円を超える人たちは残業代0にしようみたいな動きですよ。
02:37:13 それってちょっとあり得ない話でしょ。で、それがものすごく評判悪かったんですね、2005年に。だから一回取り下げて名前を変えた。働き方改革みたいな話で。で、次に出てきたルール、何かしたら1000数10万円以上の人たちはこれ残業代付かない形にしようと。
02:37:34 みんなそれに対してあんまり起こらなかった。どうして1万1,000万?いや、俺もらってませんからみたいな。自分ごとではないわねってことです。でも、その1,000万ってこと言ってるのは、その前には400万つってたやつらなんですよ。その背景にあるのは、いくら以上は残業代なしみたいなことを言い始めてるやつ。
02:37:54 それを求めてきたやつっていうのは、この400万の時も1,000万の時にも変わってないんですよ。資本側だから1,000万という設定にしても下げていいじゃないかと。国会の関与なし大臣がOKすれば、その1,000万はどんどん下げていかれる。
02:38:11 そんなことも裏でやってきたってことですね。消費税もそうですよね。武器輸出もそうですよね。集団的自衛権もそうですよね。憲法改正もそうですよね。どうしてかって、憲法変えてアメリカの戦争に付き合えるようになって、で、武器も輸出できるようになったら、儲かりなんか企業たちが助かるやんって。
02:38:32 しかも作ったものは国が買って買い取ってもらえるやん。防衛という名の下に。だから日本のこの経団連たちはずっと言い続けてきたわけですよ。憲法変えろと。おかしくない?企業がどうして憲法を変えろなんていうのって。そのためには集団的自衛権、アメリカが攻撃された時には日本が助太刀いたすって入っていけると。
02:38:57 でもアメリカと戦争してる国に関しては、日本は関係ないはずなんですよ。本当はそうですよね。アメリカと例えばどこかが喧嘩してて戦争してて、日本がお前やめろってそこの国を攻撃するってのに、お前とお前韓国の関係みたいな、これは集団的自衛権だみたいな、助太刀できるんだみたいな。
02:39:16 そうなったとしたらこれ日本も戦争に参戦することになるんですね。だからやってはいけないことになってたんだけど、これ道を開いたんですよ。それを求めてきたのもOKなね。どうしてか。武器消費する、武器開発して武器作って武器消費するっていうサイクルまで作らなきゃ、金儲けできないじゃないですか。
02:39:35 開発して製造して販売して使用するっていう、こういうサイクルを作るためにもそういう動きになってたって。消費税に関して、これって何かしら天下りとか関係してるんじゃないか、そういうものを止めるためにはどうしたらいいんですか?つったら、それを止められるのは政治じゃないんですよ。
02:39:54 もちろん政治っていうところにおいて止めるような仕組みにしていくっていう必要があるんですけど、それを止めるってことを決めるのはこの国のオーナーなんですよ。皆さんなんですよってことです。私たちはそれをやらせてほしい。だから手を挙げてるんですね。
02:40:13 はい、そういうことでした。ありがとうございます。さあ、次の方、どうぞ。
02:40:17 山田さんとから山田さんのデモ、嬉しかったです。それから、某国の共産党のように君臨してる財務省の解体は可能でしょうか。
02:40:31 力持ち過ぎなんですよ。財務省ってものがね。どうして力を持ってるかといったら簡単な話で、おうちの中で財布を握ってる者が一番強いってことですね。逆らえませんよ、そんなものってことです。そう考えた時に、その力を持ち過ぎた者の方針でこの国は30年どうなってますか?
02:40:48 ってことを考えればいい。ノーパンシャブシャブとかいろんなことがあって、これ何か前の形から変わったわけですよね。財務省に変わってたわけですよね。じゃ、その財務省っていうところが、何だろう、この国の財政っていうところだったり、様々なことに影響を及ぼして、で、消費税だったり、いろんなものをやってたわけでしょう。
02:41:09 結果どうなってますかと言ったら、国衰退してますからって。国民死にかかってますからっていう状態ですよ。つまり何かと言ったら、才能のない者たちはこれやめさせなきゃダメなんすよ。もしくは仕事返させなきゃダメなんすよ。そう考えた時に、財務省のあり方っていうのは当然これ変えていくべきですね。
02:41:26 そう考えた時に、じゃどういう方法で変えていくかっていうことを考えたら、一番はこれ人事っていうとこに手を突っ込むのが早いんですよ。今みたいな緊縮、要は金出しませんっていうような方針のまま、これまでの財務省の通りでずっと言ってたら、この先さらにやばくなるだけなんで、考え方として、例えば令和が言ってるようなこと、消費税は廃止だろうとか、少なくともまず減税だみたいなところをしっかりと必要ですね。
02:41:55 今の社会状況、経済状況を考えて必要ですねっていうことがわかる人に、そこのトップだったりとかやってもらう必要がある。じゃ、人事ってどうやって入るんですかって話ですけど、人事をどうコントロールするんですかってことですけど、そこは安倍政権の時にできたものがあるじゃないですかってことですね。
02:42:13 内閣人事局あの忖度政治を生んだその下だって言われてますよ。つまり、何かあったら、あの時は誰菅さんや菅官房長官がトップで官僚の人事に手を入れていく。で、結局、自民党に対して、安倍政権に対して忖度をしていくような体制を作っていくってことですね。
02:42:35 で、やっちゃいけないことですよ。そんなこと。けれども、それは一部の者たちにプラスになるように使われたからやっちゃいけないんですよっていうか、そういうことをやっちゃいけないんですよ。でも、やろうとしてることは全く真逆なわけだから、私は内閣人事局的なものは残しておかなきゃいけない。
02:42:53 じゃないと、いつまでたってもそんなもの変えられません。無理でしょ。で、リベラル政党とかはけしからんと。森友だ何だっていうのを生んだのが、あの内閣人事局ではないでしょうかみたいな話になるんですね。もう一生を言う時はいう話ですよ。
02:43:11 この局面において国民の貧困、これを救済して日本のここまで傾いた状況をもう一度景気を底上げして軌道に乗せる。ジャパンアズナンバーワンをもう一回やり直すんだって考えた時に、人事権を、人事権っていう部分に対して踏み込めるものをなくすなんてものたちは、もう一生夢の中で政治家やっときゃいいんですよ。
02:43:34 そう思います。そういう形で介入していく必要があるっていうことだと思います。ありがとうございます。
02:43:42 はい、ありがとうございます。私、介護職をしており。
02:43:45 まして、月に何回も4時間残業及び休日出勤をしても給料が本当に全産業より低い。
02:43:54 お金しかもらえない。
02:43:55 状態です。何とかしてほしいです。
02:43:58 何とかしなきゃだめなんですよ。だって誰もが高齢化するでしょう。誰もお世話になるんですよ。そういった時に、こういったことに、例えば一番やらなきゃいけないことは、おっしゃった通りむっちゃ給料安いんですよ。全産業平均で100万円近く、全産業の平均で100万円近く安いってむっちゃ大変やって。
02:44:18 で、むっちゃ責任あるって。
02:44:23 それやりたいですっていう人がそう多くないですよ。で、やったとしても、やっぱり離職しちゃいますよね。それを考えた時に、ここを安定させるためには何が必要かといったら、一番給料高い仕事にしなきゃダメなんですよ。本当は介護って今どうやって現場が守られてるかといったら、やっぱりこの仕事にやりがいを感じてたり、責任感を感じてる人たちがやり続けてくれてるんですよ。
02:44:46 その安い給料の中でも。でも人の善意に甘え続けるってことで、これが維持できるわけじゃないんすよね。はっきり言えば。ちゃんとやっぱりその仕事に見合った給与ってものは払われる必要がある。じゃ一気にとんでもなくアップできるか。その、例えばこの日本という国において、介護職っていうのが一番儲かる仕事だってできるかといったら、一足飛びには無理だと思います。
02:45:10 でも一方で、少なくとも全産業平均以上にする必要がある。これはすぐにでもできるはず。どうしてかっつったら、要は給料自体を10万円アップするしかないんですよ。それで介護職の数でカウントしたとしたら、財源、これ3兆円いかないです。やればいいよ、やらなきゃだめでしょ。
02:45:33 それってどうしてやらないの?3兆円ですよ。3兆円にもいかないぐらいですよ。60兆円に国防で金を出すって、財源のことをほとんど言われない。すごいね。一方で介護の3兆円はヨーダさんで頑張れお前らでって意味不明ですよ。そんなのとっとと出すしかないんですね。
02:45:54 ここに対して立憲民主党あたりが1万円アップするみたいな話。ドヤ顔で言ってないけど、ええ加減にようなんすよ。今、野党の方が数が多くて、自民党側に対して逆に言うたら逆転できる状況にあるのに、その力をたった1万円上げるっていうことに使うって大丈夫ですか?
02:46:17 おたくらって。
02:46:20 全然本気で考えて悩んでやろうやっていう話ですよ。でも、やらないんすね。1万円上げてドヤああいうドヤもクソもあるがあるって力を持ってるくせに、なんでやらんねんって話ですよ。野党で数持ってるから、まずは政府案から。これお金を削減させよ。
02:46:38 でも一方で出すところもあるよね。1万円アップですみたいな。ビビるわ。ホンマに腰を抜かすわ。数が少なかった野党時代に自民党側に土下座してお願いして1万円上げてもらいましたっていう話だったら理解できるんですよ。頑張ったなって。でも今、野党が協力したら、1万円どころかもっと上げられる状況のはずですよ。
02:47:02 何やっとんねんって。そんな状況でも頑張らないやつらは与党になったとしてもろくなもんじゃないと思います。なので、みんなで暮らしていくしかない。何言ってんだって、もっと上げていけということを、みんなで声を上げていく必要があると思います。
02:47:16 私たちは10万円アップってことを言ってます。すいません。ありがとうございます。
02:47:25 山本太郎さんが政治を引退される時に最終的に目指す姿ってのが何ですか?日本の姿っていう。
02:47:32 日本の姿か。
02:47:39 そうならもうこれできたら辞めようって思う時ですか。
02:47:48 日本国内に貧困ていうものがほぼ確認できないような状況で、何かしら人生躓いたとしても、そっから希望を失わずに何だろう社会行けていけるような。例えばそれが生活保護だったとしても、今の生活保護って何かものすごく悪いイメージを持たれてるけど、とんでもないですよと。
02:48:13 悪いことしてる人なんて本当にひと握りしかいないんだ。それでます。すいません。もうね、不正受給している人たちなんて圧倒的に少数なんですよ。どれくらいかといったら02えーと%。生活保護費の総額から見たら、生活保護費生活保護の不正受給の割合は0。
02:48:32 2えーと。これ、世帯数で見た場合ってことでいうと、1。5%9えーと%が適正受給してるのに、不正受給だらけだいうことを刷り込み続けてるんですよ。で、そうなると受けるのが恥だっていう概念が広がっちゃうんです。どんなに困ってもここにはリーチしたくないっていうたちが圧倒的に増えちゃうんです。
02:48:55 で、今そうなってるんです。死にますよって。そのままじゃ野垂れ死にか、何かしら奪うしかなくなりますよっていう状態でも、生活保護を断るっていう人たち大勢いるんすよ。そういうことをやってきたのが自民党なんすね。生活保護は不正受給だらけで悪いことやってる、いっぱいいる。
02:49:17 だから減額しろと。で、今生活どうなってるかって言ったら、自民党が政権をとってから減額され続けて、1日3食食べれないような状態が生活保護ですよ。事実上。何言ってんの?私の知ってる生活保護の人なんてね。朝から酒飲みまくってます。
02:49:32 でもその酒何日飲めるんですか?って話ですよ。元々の額が少ないんだから。逆に言ったら生活保護の制度の問題じゃなくて、その人のお金の使い方、その人の習慣だったりとか、そういうことが管理できないっていう別の問題なんすよね。
02:49:51 話戻ると何が言いたいかってことだけれど、25条で出るから揉め、自分がどんな状況になったとしても必ず手を差し伸べてくれるのが国とか行政であるっていう国を作りたい。そういうことなんです。だとしたら、怖くないじゃないですか。どんな状況になったとしても、今だったら不安しかないですよ。
02:50:11 このままだったらどうなるんだろう、もう野垂れ死になのかなと。そうじゃなくて、自分がどうなったとしても、あなたがどうなったとしても、国だけは見捨てない、行政だけは見捨てないっていう国を作りたい。そこからでごめんなさいね。生活保護も関係しますけれども、生存権って言われる憲法25条すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するで、国は常に言うのは最低限度の生活を営む権利だから、今の金額は妥当ですって言うんです。
02:50:45 バカなんじゃないの?って。よく読めよって。健康でなきゃ駄目なんですよ。健康で文化的な最低限度の生活なんですよ。健康であろうと思えば、食べ物の質も一定保たれなきゃだめですよ。身体に悪いものを食べ続ける。安いからこれっていうことじゃダメなんすよ。
02:51:06 文化。何かしら、本を読んだり、ミュージカル見たりとか、1年に一回何かそういうものを見れたりとかで、友達と会って、何かしらコミュニティに参加できたりとか、友達にも会えないですよ。お茶飲みに行こうとはお金かかるし、人に会いに行こう思ったら電車賃かかるから、そんなものが出せるような枠組みじゃないんです。
02:51:26 少なくともこの国の最後のセーフティーネットっていう部分がちゃんと支えられる。その人の人間的尊厳をっていうものにやっぱりするっていうのは非常に重要だと思ってます。
02:51:42 最後の最後、自分が本当に周りから誰からも見捨てられたとしても、国や行政は見捨てない。そういう国を作りたいと思ってます。ありがとうございます。自分のためですね。それは。
02:52:00 立ち上がった方がいいですかね?一人。私もちょっと身体障害者なんですけど、自分が身体障害者になると思ってなかった方の身体障害者です。では、筋痛性脳脊髄炎です。で、先程の骨性癖研究所の方。