【LIVE 】山本太郎とおしゃべり会 2025年2月16日 (福岡県・北九州市)

,

※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:17 両親が見守ったのでよろしくお願いします。
00:00:24 やってまいりました。北九州にということで、昨日からですね。一昨日からか2月10日がバレンタインに。奥の外ですね。被災地に入って1日ちょっといろいろ見て、声を聞いて、その日のうちに福井県まで移動して、次の日の朝1でまた電車で移動しながら広島でデモをやって、お社会あって、今日はここ北九州でデモやって、これからお茶会でございます。
00:00:48 よろしくお願いします。長い説明で申し訳ございません。で、先ほど黒崎の方でデモやったんですけども、デモに参加された方、どれぐらい知ってますか?ありがとうございます。寒い中参加していただいて、一方でデモには参加しなかったけど、ここに来たよって方、どれぐらいいらっしゃいますか?
00:01:07 そちらの方が大勢ありがとうございます。もう一つなんですけれども、この会場にいらっしゃる皆さんの中では、新選組の政策はよく知らない、もしくは令和の支持というわけではないけど、この場所に来たんだよという方はどれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。おそらく20名届かないぐらいの方いらっしゃるってことですね。
00:01:32 ありがとうございます。で、もう一つポスターを見て、町中に貼ってるポスターを見て、ここに来た方はどれぐらいいらっしゃいますか?いらっしゃるんですね。貼る必要ありますね。ポスターありがとうございます。冒頭、このように皆さんがどういう状況なのかってことをちょっと聞かせていただいたんですけれども、今からやることっていうのはもう普段通りのことでございます。
00:01:54 全国回ってずっとやり続けてること、それ何かっていうと、皆さんから直接ご質問をいただいて、山本がそれにお答えをしていくということをどんどんやっていくんですね。ただし、たかだか山本太郎ですから、皆さんからの質問に全部答えられるはずもないんですね。
00:02:11 もし質問されて、山本が勉強不足でわかりませんということも出てくると思うので、その時にはその質問内容、問題意識、持ち帰らせていただいて、少し深めさせていただきますということを約束させていただきます。ということでございます。でですね、これから皆さんに質問をしていただくということをやっていくんですが、その前に簡単にれいわ新選組が目指しているものと、なぜデモみたいなことをやるのかということに関して簡単に説明します。
00:02:45 今、皆さんの中で、友達、家族とか市長、その周辺で政治の話、何の気兼ねもなくバリバリみんなと政治の話しまくれますっていう人はどれくらいいます?政治の話、島倉升っていう人、ありがとうございます。おそらく20名から30名ぐらい、30名も届くんかな。すいません、このある意味では新選組山本太郎が来るという会にご出席されてる、ある意味でマニアックな皆さん。
00:03:17 この大切な休日を山本太郎が来るんだったらちょっと見に行ってやろうかと冷やかしも含めて見に来てくださっている方もいらっしゃると思うんですけど、そういうある意味で少し特別な皆さん、その中でも政治の話を自分の身近ではなかなかしづらいってことだと思うんです。
00:03:38 それ非常にまずいんですよ。この国の最高権力者は総理大臣ではありません。あれはあれはやって。あれで言えないですよね。すいませんね、繰り返しますと、あれは日雇いやってるじゃない、期間限定の雇われ店長みたいなもんすね。そうなんすよ。
00:04:01 ころころ変わりますもんね。じゃあ、この国の最高権力者、日本という国の事実上の株主的な人って誰なのか?たら皆さんなんですよ。この国に生きる人々が、この国の最高権力者のにもかかわらず、この国の株主の皆さんが、この日本という会社についてなかなか口に出せないって一番まずいんですよ。
00:04:25 普通考えられないですよね、自分がね、友達とお金を出し合ってレストランを経営してるんです。レストランの経営状況に関して、自分は一切口を挟まず、どんな運営になってるかも聞きませんみたいなこと、なかなかないじゃないですか。どうなってんの?売り上げは?とかどうなってんだ、店の調子は?
00:04:42 みたいなことになるじゃないですか。この国の株主である皆さんが、この会社の中のことについてほとんど口に出せないというよりも、口に出した途端に空気読めない奴みたいな扱い受けちゃうって、これ一番やばいんですよ。で、政治スポーツ宗教には口出すなみたいな雰囲気がある中で、政治のことはあまり口に出さずに、遠くにある何かみたいな形でずっと付き合ってきて、この30年以上、国どうなりましたかとのは壊れちゃったんです。
00:05:14 後ほど簡単にどんな風に壊れてるかってことをお知らせしますけれども。だから何をやらなきゃいけないかと言ったら、皆さん株主の皆さん、どんどん政治に物を言うてくださいと、そういう空気を醸成していくこともまず必要だということを考えてデモをやってるんですね。
00:05:33 入り口ですね。政治についてものを言っていこうで、2年ぐらいずっと全国回って言ってるのは、すぐ減税しろ、物価高すぎだろう、30年不況でこれになってと物価高で首しまってるから社会にお金を回してくれと。減税してくれ、社会保険料を減免してくれということを口に出していくってことをやってんですね。
00:05:57 これがすこぶる評判いいんですよ。ネットの中では評判悪いですよ。いろんな人いますからね。だけど一方で、いろんなところへ行ってデモをすると、沿道からそうだそうだっていう減税しろ、米よこせみたいな、そういう空気なんすね。どんなことでもいいから、政治にみんなどんどん物を言っていこうぜっていう空気を醸成するためにデモをやってるってことを言いましたけれども、その中身は何かって言ったら、ちょっと触れましたが、経済政策なんですよ。
00:06:28 どうして経済政策が重要かと言ったら、30年不況が日本なんです。経済不況が30年。これ先進国で日本だけ。そこにコロナが来て、物価高、三重苦、もう底抜けちゃってるんです、社会のね。ここをまず立て直す。一人一人の生活を安定させて、事業者がちゃんと商売していけるような社会を作っていかなきゃダメというのがれいわ新選組の基礎なんです。
00:06:55 で、今言ったことをちょっとデータを見ていきながら、皆さんにそういうことかと、まず共通の理解として持っていただければというふうに思います。じゃあ、行きますね。これはちょっと前が電気を消したりとかできますか。ありがとうございます。これ後ろの方見えづらかったらごめんなさい。
00:07:12 私が口頭で補足しますので、なんとなくついてきてくれればと思います。このグラフね、何を表してるかといったら実質賃金なんですよ。実質賃金でどれぐらいの期間を見てますか?このグラフで。ってことなんですけど、左側が1997年、97年の時に、まだ生まれていない人もこの中にいるかもしれない。
00:07:36 あなたはおいくつでしたか?1997年から一番右、2023年、要は30年ぐらいの間、日本の賃金、世界の賃金どうなってますか?ってことがわかるってことなんです。ご覧いただいたら、右肩上がり、右肩上がりに実質賃金賃金が上がり続けている国があります。先進国であるならば、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。
00:08:02 一方で日本どこにいますか?ってことなんですけど、一番下なんです。赤い線めり込んでんです。でね、これグラフだけだったらなるほど視覚的にそうなのかってことがわかるんですけど、数字で見たらもっとわかりやすいんですね。この数字を見る前に、このグラフの見方としてね、先程1997年と言いました1997年を100100として、その後どうなってますかってことを数字で表します。
00:08:34 こちらです。世界の実質賃金1997年100とすると、アメリカは2023年には1396昔は100だったものが、今や139。6まで上がってるってことが確認できます。イギリス133。3、カナダ132。2、フランス123。えーと、ドイツ11えーと。4、日本えーと3。4めり込んでいるんですよ。物価は上がるど賃金上がらず生活が苦しくなるの当たり前ですよね。
00:09:09 ここからわかることは何かといったら、昔よりも今みんな貧しいってことなんです。多くの人たちが、ではどれぐらい所得が減っているのかというのを別のもので見てみます。こちら、所得の中央値というものを参考にします。所得の中央値って難しくないんですね。
00:09:29 むちゃくちゃすごい所得もらってる人、それからむちゃくちゃ少ない所得まで全部並べる。その真ん中、所得の中央値が25年不況で、所得の真ん中が131万円下がってますよってことなんです。そんな先進国は日本以外ないんです。異常事態なんです。そんな状況になった場合に国内どうなりますか?
00:09:58 ってことなんですけど、こちらです。これは例は5年厚生労働省の調べ生活苦しい人どれぐらいいますか?という調査で出てきた答えがこちら。全世帯のうち59。6が生活苦しい高齢者世帯、59が生活苦しくて子供のいる家、65パーが生活苦しい。
00:10:22 もうむちゃくちゃなんすよ。物価高あわさってこんな状態になってる。この人たちが全員貧困じゃないんですよ。貧困と呼ばれる経済状況の人たちは別にいて、その人たちも合わせた上で、今生活苦しい人?って聞いたら、これだけの数が出てきたってことで、この国に貧困ってそもそもあるんですよ。
00:10:45 どれぐらいの人たちが貧困かっていうのはこれぐらいです。15。4%、全体の154えーとが貧困。つまりは6。5人に一人が貧困高齢者。金もとるやろ。あいつらは違うんですよ。5人に一人が貧困なんです。個人差があるってこと。
00:11:04 一人暮らし女の人4人に一人が貧困。ひとり暮らし高齢者の女性で見てみたら二人に一人が貧困。一人親世帯、シングルマザー、シングルファーザー、2つに一つの家が貧困。もうむちゃくちゃじゃないですか。女の社会の底を抜けまくりという状態なんすね。
00:11:28 で、この状況の中で。減税されまくってる。要は税負担だったり、いろんな負担を免除されまくるっていう人たちが言っているんですね。それは大企業なんですよ。大企業どうなってるか。この30年の間、さまざまな負担を免除されまくったり、その結果どうなったかといったら、企業の内部留保。
00:11:54 右肩上がりで過去13年最高を更新し続けてる。わかりづらいから内部留保じゃ。だったら現預金で見てみようか。現ナマどれくらい求め。この13年の間にため込んだ新たな全預金現ナマは139兆円増えてるんです。で、フランスの会社が調べた結果、日本、世界にどれぐらい金持ちがいますか?
00:12:21 富裕層がつったときに、日本は2番目に富裕層が多い国ってことがわかったんです。すごいよ。日本はもう貧乏だ、ダメだ、金がないんだっていうイメージだけど、違うんです。金はうなるほどあるけど、なるほどあるところからとらず全然ないと。あ、ごめんなさい。
00:12:40 全然ないとこで国やっちゃいましたけど、持っいる人はごめんなさい。本当に申し訳ない。便宜上そういうことになったんですけれども、うなるほどあるところから取らずに、ないところからしぼりまくるってことをやり続けた。30年で国が壊れたんすよ。それは壊れるわねって。
00:12:58 むちゃくちゃなやり方でね。みなさんご存じだと思うんですけれど、なんと税収入、税収ですね。みなさんから搾り取ったお金、税収、税金の収入、これが過去最高になったんですよ。スゴくないですか?6年連続ですよ。6年連続過去最高の税収入7えーと。4兆円。すごいですね、これはね。
00:13:25 取りまくってんです。というのをとりすぎなんです。エゴくないですか?国民が貧困化一部は金持ち人がよりより持つ、より豊かになっていってる。むちゃくちゃ豊かになっていってる。ひと握りがいる一方で国民は貧困化している。国民には負担が多く、そして金持ちにはとにかく負担が少ないような仕組みで30年きたんです。
00:13:48 ここ最近、6年ぐらいずっと税収過去最高なんです。それは生活苦しなるわね。むちゃくちゃやってることってことです。こんな状況になったら世の中どうなりますかといったら、貧困を拡大するだけじゃなくて、いろんな会社が潰れるんですよ。こちらです。なんと2024年1年間で企業の倒産が1万件を超えてるんです。
00:14:11 1万件を超えた。これ11年ぶり。どんなものが潰れてますか?ってことなんですけど、こちらさまざま潰れてる。みなさんのおうちの近所とかにあるお店が飲食店潰れたとかっていうのはちょっとあると思うんですよね。あれ?ここのお店あったのになくなってるやんとかね。
00:14:29 そういった意味で飲食店結構多いんですね。ラーメン店、そば、うどん店、焼肉店、居酒屋店みたいなね。居酒屋みたいな。過去最高なんです。ここに並んでるの全部過去最高。過去最高の倒産でやばいのが農業。お米を作ってる農家、建設業、あと工事業、美容室、エステバー、キャバレー、経営コンサルタント、そのほかにも介護事業者。
00:14:55 これは過去最高の倒産。訪問介護事業者も衣料品の小売業者も、児童福祉事業、新聞販売店、学習塾、葬儀葬儀タクシー、医療機関、病院、診療所、歯科医院。今はまだ過去最高までいってないけど、もうすぐ過去最高になるって言われてるのは残りのものですね。
00:15:15 こんなモン店、たこ焼き屋、お好み焼き屋、漬物店、米菓子を作っている会社、あと楽のこの中にはもう絶対生活していく上で欠くことができないものあるじゃないですか。農業で介護で医療、こういったものもバタバタ潰れちゃってるっていう状況なんですよ。
00:15:41 賃金上がるような世の中にしていきますからねって国会で言ってますけど、何言ってんだこの大マヌケと賃金上がるっていうことはありがたいけれども、今賃上げをしている企業の多くが無理して上げてるんですよ。赤字抱えてこの先やっていけるかといったら、おそらく倒れるところも結構あるでしょう。
00:16:06 無理して賃金上げなきゃいけない状況になっちゃってるってことですね。じゃあ、国会議員がいろんなルールを作りながら、いろんなこと、いろんな手立てを打って、賃金が上がる、上がる社会をつくっていくためにはどうしたらいいかといったら、シンプルなんですよ。まず景気を良くするってことなんですよ。
00:16:26 景気が良くもないのに賃金なんて上げられないでしょう。景気が良くもなっていないのに、賃金を無理やり上げてる企業があまたあるっていうのが今なんすよ。でもこれじゃもたない。だから今一番やらなきゃいけないことは何かといったら、景気を良くすることじゃ。
00:16:41 景気を良くするためにどんな方法がありますかってことなんですけど、ちょっとアニメーションを見てもらおうかなとね。
00:16:53 景気を良くするためには、お金を全国津々浦々に回るようにしなきゃダメなんすね。そのための一番大きな方法は。
00:17:02 あなたが。
00:17:04 昨日よりも今日、去年よりも今年、先月よりも今月、自分に必要なものを買う消費っていう行為が盛り上がらなければ無理なんですよ。これからご覧いただくのは、お金がどう世の中に広がってますかっていうことの1例です。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買った場合、150円のリンゴジュース買った場合にお金ってどう広がっていきますか?
00:17:34 ってことをイメージしたものです。ちょっとご覧ください。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。
00:18:01 特別なこと言ってないんです。当たり前の話なんですよ。あなたが何か買えば、そこで払われたお金は回りまわって誰かの所得給料になっていくねっていう、誰かの消費が誰かの所得になるっていう当たり前の循環で、これちょっとご覧いただきたいんですけど、GDPって聞いたことあります?
00:18:19 皆さんこれじゃないGDPの4つの項目かな?GDPって何がつっそんなに難しくなくて、みんなの儲け、みんなの儲けを足したものなんすよ。例えば福岡県内のGDPといったら、福岡県民のみんなの儲けを足したもので、日本のGDPと言ったら、日本国民の、日本国内のみんなの儲けを足したものなんです。
00:18:49 で、GDPって何ですか?一般的に言われるのが国内総生産という名前になるんだけれども、その内訳何ですかって考えたら、個人消費、あなたが使うお金です。続いて民間の投資、そして政府支出、政府が出す金で輸出から輸入を引いた純輸出、4つ並んでいるけど、事実上この左側は皆さんから見て左側の3つだけで説明つくんですよね。
00:19:20 で、例えばだけど、このGDP、みんなの儲けを足したものって言いましたけれど、その中で一番大きな割合を占めてるのはどれですか?みんなの儲けを足す、このうち一番大きなエンジンはどれですかっていう話なんですけど、分かりますか?皆さんそう誰も言ってないけど言っちゃった。
00:19:46 何か声出したりとかしたら、マイク持たされ出したら面倒くさいなみたいな警戒感あるかもしれないですからね。はい。なのでもう私が言っちゃいますね。こちらですよ。個人消費。みんなが使うお金っていうのが、この国の景気のエンジンの一番でかいもんなんです。6割近い5割を超えてる。
00:20:04 つまり、あなたがお金が使えなければ社会にお金が回らないんですよ。あなたがお金が使えれば、より社会にお金が回っていくんですよ。それだけのことじゃ。30年不景気が続いたらどうなりますかって言ったら、みんなお金出しづらくなるんすね。持っている人でも不安があるから出したくないで持って持ってない人はもうそもそも出せない。
00:20:29 そんな状況が広がってるから、この個人消費が冷え込んじゃうんですよ。ここを冷え込んだら景気が悪くなるんです。それで30年この国来てるんですね。だから、やらなきゃいけないことは何ですかと言ったら、まずこの個人消費を喚起するってこと。底上げするってこと。個人消費が喚起されます。
00:20:49 調子がいいですってことになったら何が起こりますかと言ったら、隣り合わせ隣り合わせる民間の投資が入ってくるんですよ。みんな何か最近景気いいみたいだから、もうちょっとうちの店をもう1個作ろうかとか、テラス席作ろうかとかで、もっと物が売れそうになるから、これ工場ちょっと拡張しましょうか、機械入れ替えましょうかとか、これ以上景気が良くなってたとしたら、これ人を抑えなきゃダメだから賃金多めに払って人を抑えとこうとか、そんな動きが出てくる。
00:21:19 つまりは消費と投資合わせて需要。この需要を喚起していかなきゃダメなんです。30年下がり続けてる需要だから。話戻りますね。個人消費が大事だって言いましたね。話戻ると30年消費が落ち込み続け、投資が落ち込み続けるっていう状態で国が弱ってます。
00:21:40 だから今何をやらなきゃいけないですかと言ったら、個人で何とかしろっていう。今のままじゃさらに悪くなるしかないんすよ。既に。もう悪いからやれる方法は一つ。ここランス政府支出国が金出すんですよ。だって個人が金出せない時には民間も金出さない、商売にならないから、そんな時には政府がちゃんと金を出して底上げするってことをやるってのが当たり前の経済政策なんよね。
00:22:09 で、どんな方法がありますか?ってことですけど、減税なんですよ。他にも悪い物価高、治まるまでの間の給付金なんすよ。社会保険料の減免なんですよ。つまり、みんなが使えるお金を手元に増やしていくこと。そうすれば、今でさえ十分に手に入れられてないもの、必要なものを買うということができるじゃないですか。
00:22:34 そういう風にお金を回していくっていうのは、これ私の勝手な思いじゃなくて、当たり前の経済政策なんですよね。私たちが言ってるのは、消費税をとっととやめろと言ってるんですよ。ちょっとそれちょっと何か話が飛びすぎじゃないの?山本さんって人もいると思うんすけど、もうすぐ終わりますからね。
00:22:53 消費税っていうのは、消費を弱らせる税金なんです。消費する度に取られる罰金が上がっていってますから、消費にブレーキをかける税金なんです。だから何が言いたいかってことですけど、景気が悪い時に絶対上げちゃダメなんです。景気が悪い時に消費税上げたらさらに景気が悪くなるんです。
00:23:17 だから世界でそんなことやってる国は存在しない。日本だけなんです。で、日本が実験としてそれをやって、確実に景気が悪くなるなっていうことが分かったんですよ。この消費税を一刻も早く、これは最低でも減税しなきゃいけない、私たちはこれ廃止だって言ってますけれども、で、廃止にした場合どうなるんですか。
00:23:40 私の社会保障はしていると思うんですけど、心配しないで問題ない。今でさえあなたが搾り取られてる消費税は一部しか社会保障に回してない。じゃ、何のために消費税取られてるんですか?ってことを皆さんにお伝えして、ここを終わりたいと思います。
00:23:59 こちら見えますかね?後ろの人ごめんなさい。階段上に下がっててます。左から右に階段状に下がって立ってます。何ですかこれ。法人税率はもちろん大企業なども払う法人税。その法人税率なんですね。左が19えーと0年、右側が2019年。どんどんどんどんこれ減税されてるんです。
00:24:21 で、どうしてここまで減税されんの?誰もここまで減税してもらってないよ。減税できる理由はこちらなんす。縦に入った赤い線が消費税3後えーと0パーなんすね。その前後を見ていただくと消費税が上がる。その前にその後に法人税下がる約束になってるんです。
00:24:45 消費税とは社会保障を支えるための財源なんです。で、これ後付けですよ。消費税が導入される前の議論を見れば、直間比率の是正、直接税下げるために間接税入れる、法人税下げるために消費税を作る。俺たちの負担が高すぎるだろ。
00:25:04 誰のおかげで議員バッジつけられていると思ってんだ?企業献金と組織票。これ方針であるならば、私達の税負担を減らせ。そういう圧力をもとに消費税ができた。みんなから薄く広く取ればいいだろって。薄く広くのつもりが、もう今や1割ですよ。
00:25:24 買い物する度1割罰金。結局これずっと続いてるってことなんですね。で、この消費税を止めるということが私は非常に重要だと思ってます。だって、消費税を払い続けたとしても、あなたに返ってくるっていうものは本当に薄い薄いものしかないんですよ。
00:25:46 大企業がより儲けていく、資本側がより利益を蓄えるために作られてる税金だからってことなんですね。はい。そう考えたとしたら、消費税やめましょう。そういう話になった場合にどうなりますか?と言ったら、こちらです。試算してもらいました。
00:26:01 シミュレーションです。シミュレーションした人たちは、参議院衆議院、参議院ありますよね。その参議院の調査室にシミュレーションしてくださいってお願いしました。何をお願いしたか。消費税を0にした場合に、一人当たり賃金どれぐらい上がるんですかという計算なんすね。で、シミュレーターにかけた結果どうなったかってことなんですけれど、何もしなかった場合に比べて、消費税を0にした場合、0にした7年後には賃金が35。
00:26:31 7万円増えるというシミュレーション結果が出たんです。35。7万円そんなに上がるのかって思われた方いらっしゃるかもしれないですけど、12か月で終わったらそこまで莫大なものじゃないんですね。月だいたい23万円ぐらいの世界ですか。それぐらいの賃上げだったら断るわって方達がいらっしゃいます。
00:26:52 いいんですよて、大したことないじゃないか。もう必要ない。そんなもの断るって人いたら、ぜひお友達になっていただいて、献金とかいただきたいなって思うんですけれど、いらっしゃらない。わかりました。話戻りますね。35で7万円増えるんだというような結果。だから、消費税を上げたことによって、どれくらいみんなの生活が変わっていくのかってことの1例ですね。
00:27:18 今、むちゃくちゃ高い物価高というところに対して、それを抑えていくっていう効果をもたらすものも消費税だし。で、中小零細企業が消費税払うのがむちゃくちゃ大変だと。借入して赤字を出してまで消費税を納めてると、本当にもう必死で潰れそうになりながらやってるっていうような状況を考えるならば、生活者とそして中小零細に対してしっかり底上げしていくっていう、これは日本の景気を回復させていく意味でも必要な政策だと私たちは考えてます。
00:27:53 消費税、これやめようぜっていうのが私たちの訴えでございます。他にもさまざま政策はあるんですけれどもね。なのでこの先ですね、消費税に関してでもいいですし、経済に関してでもいいですし、全くそれとは関係のない分野でもいいし、この先皆さんからですね、さまざまご意見いただこうかなというふうに思うんです。
00:28:12 究極はもうごめんなさい、全く関係ない話じゃないですか。それってこともOKです。この場は全国いろいろ回ってると、手を挙げた人にマイクを渡して、その人が君が代を歌いだした。困りますよ、こっちはちょっと待って、そんなこと予測もしてないしみたいな。
00:28:33 でも、最後までその人の独唱に耳を傾けました。他にも若手だったらそうですね、若い人だったら俺が作ったラップを聞いてくださいみたいな。オケ聞いてみようみたいなね。決まったみたいな感じでね。気持ちよさそうに歌ってましたけれども。まあそういうことです。
00:28:53 何かというと、皆さんの表現の自由という、何かそれを何かしらこの場でですね、表現していただく場にしていただければというふうに思います。政治だけではございません。もう何でもOKです。何か誰かしらを誹謗中傷するようなことを除いて、全てありなしでございますので、これからマイクを回していこうと思うんですね。
00:29:15 で、回し方、回し方はどういう風にするかといったら、この後ですね、どなたか発言していただけますかというようなことを私が皆さんに投げかけます。で、発言されたい方は手を挙げていただく。で、手を挙げていただいた方に関して、私がじゃあ、あなたいきましょうかみたいな形で指名します。
00:29:34 そういう形で進んでいきます。ルールが3つあるんです。簡単に1分以内、1分以内に質問まで言っていただきたい、質問を終えていただきたいってことですね。どうしてそういう時間を設定するかといったら、マイク持ったらこっちのものみたいな人、たまにいるんですよ。
00:29:52 マイク持ったら離さないっていうね。山本太郎以外にもこんなに棲息しているのかってびっくりしました。私もこれまでの経験の中からそういうようなことになりまして、1分ということでお願いいたします。話の内容によっては、すいません、ちょっとその話、もうちょっと聞かせてもらっていいですかみたいなこともあるときはありますけれども、基本1分でございます。
00:30:10 で、2つ目のルール、質問は1問に絞ってください。3つあります、5つありますみたいな人もたまにいるんですけど、それ困るんです。どうしてかって質問いただいたら、それをちょっと丁寧に、場合によっては何かしらデータを示しながらみたいなことにもなるんですね。なので質問の数が多ければ多いほど、一人にかけられる時間が長くなってしまうと、それをできれば多くの人にマイク持ってもらうために質問は1問で他にも聞きたいことがあるんだって方はですね、もう一度手を挙げて発言の
00:30:45 機会を待っていただきたいってことでございます。3つ目、3つ目は、どなたかご発言いただけないですか?って私から投げかけた場合に、複数の方が手を挙げるという状態になることが結構あるんです。じゃああなた言ってみましょうかって言ったときに、自分当たったと思って手をすぐに降ろす人がいるんですけど、それ困るんです。
00:31:06 どうしてかっていうと、マイクを渡してくれる人たち、マイクを渡してくれるスタッフがですね、誰にマイクを渡せばいいのかってことが確認できなくなるんですね。これだけ大勢いると。なのでじゃああなた言ってみましょうかっていうふうに私が言ったときに、確実に自分に来たな。
00:31:25 そう思われた方は、揚げたてはマイクが届くまで下ろさないでください。よろしくお願いします。で、たまにですね、全く来てないですよね。あなたに当たってないですよっていう人でもずっと手を挙げ続けるしてるんですけど、これ全く意味ないです。乳酸が溜まるだけですので、どうか穏やかに手を下ろしいただければというふうに思います。
00:31:46 今の3つですね。1分以内、質問は1問、そしてマイクが手元に来るまでは手を下げない、手を下げないと言われた方は自分に来たと意識された方の話です。よろしくお願いいたします。はーいを喋った。じゃあもう順番にやっていきますかね。
00:32:05 ありがとうございます。じゃあやってまいりますよ。どなたかご発言ある方いらっしゃいますか?どうでしょう。もう初っ端からむっちゃ嫌がってるじゃないですか。じゃあまず一番左側の前から26列目ぐらいかな。女性の方はそのまま手を挙げていってください。あなたですよ。
00:32:25 はい、すいません。
00:32:31 よろしくお願いします。私、すごい網を感じてるところがありまして。で、私の両親が特別養護老人ホームに入所していまして、で、前回の衆議院選挙の時に不在者投票をさせてあげたいと思って施設に連絡したんですけども、もう既に投票施設の中で投票日が決まってて、施設内でするってことだったんですよ。
00:33:02 そして私、いつもダンスするので行きますって言ったら必要ありませんと。全てその選挙管理委員会って言うか、そこの人たちが全部やりますと書きますと、代わりに書きますと言っても動きません。言葉も言えませんって言っても大丈夫ですって言って、その施設の職員さんも中に入れないって言われたんですよ。
00:33:28 何かおかしいと思ってですね。
00:33:36 一歩守ってくれたんですね。まだまだ言いたそうなことを山ほどあったという雰囲気は感じますけれども、でも、おっしゃりたい趣旨っていうのはものすごく伝わりました。高齢者施設みたいなところにご家族がいらっしゃって、で、その選挙の時に投票するって言った時に、出前というか出張で投票所ができるわけですよね。
00:33:58 そこに対して代理で投票、要は誰に誰に入れるかってことを確認した上で、その投票用紙に名前を書くというのをお身内の方がやりますと言ったら、必要ありませんと言われたと。で、逆に言ったら、その施設の人達も排除しながら、その選挙管理委員会と呼ばれるような者たちがやってると言う話ですね。
00:34:21 これってある意味で投票の秘密っていうところを守れない話になっちゃうんですよ。つまり、本人の意思が確実にその人に伝わってるかどうかも分からないし、それだけじゃなくて、自分の普段からお世話になっている介助者だったり介護者だったりとかっていう方を、身内の方でもそうですけれども、そういう方とコミュニケーションをして代筆をしてもらう代わりに投票してもらうっていうのはありだあれだと思うんですね。
00:34:48 一方で、全く会ったこともない選挙管理委員会を名乗る者が、その人から誰に入れるかってことを一応聞いて、それで代わりにやりますってのは、これちょっと私、筋が違うと思うんです。やっぱり投票の秘密っていう部分は、やっぱ本人の中で守らなきゃいけないし、本人だけで投票できない時には、やっぱり一番近い存在の人、その人が信頼を置いている人が代理でやれるっていう状態にしなきゃいけないと思うんですね。
00:35:16 今言われたようなことは、障害を持った方々の中にもやり方がおかしいって声は受けてますので、そういう声もどんどん国会の中で次の選挙までに何とかならんかっていうところをやろうとしているところではあります。ちょっとマイク、私開けてください。
00:35:36 すいません、すいません。会場内に何どこの政党とか名前とか一切書いてないらしいんですよ。書いてないんですよ。何も。そうね。それで。そしたらどうやって書けるんですかと。やっぱりこう認知も進んでたりとかして、その前にいくら言ったとしてもすぐ忘れるからですね。
00:36:01 その目の前にあればまだしも。で、私はちょっともうメモに0はって書いて、それを持たせたんですよ。言葉でもっって。それを持ってこれを見せてねって話で、両親にで、で、それって何か何もかもがおかしいと。会場の入り口の入る前の壁にはちょっと名前は書いてますと。
00:36:28 そんなのが一般の人でもそこ見ただけで覚えて書けませんよね。
00:36:34 それだって普通に一般の人でも何だろう、投票を投票箱に入れる前に書く所の目の前にも貼ってありますよね。
00:36:41 それ一切ない方。
00:36:43 なかなかやりますのやつらも。だから悪いことをしようとしてますよ。それそれ以外ないでしょ。だって、一般の投票所でも得られるような情報がちゃんと提供されるように配慮されてるのに、特に情報提供を繊細にしなきゃいけない人たちに対して、それをしないっていうのは、何か悪巧みしとる。
00:37:04 で、これ。
00:37:05 これを。
00:37:07 明らか。
00:37:07 にして。
00:37:08 なるほど。
00:37:09 かなりの数のそうですが、日本中でもですね、そういう施設があると思うから。
00:37:14 何か施設によっては二人ボールみたいな状態で隠すみたいな話も聞いたことがね。もう冗談の域ですけれども、そういうようなこともあるかもしれないという話を聞いたことがあるんですけれど、リアルにそういう何だろう、お話を聞いたので、もうびっくりしました。
00:37:28 もう一度ちょっとそこら辺を掘り下げていきたいふうに。
00:37:31 なっとうござい。
00:37:31 ます。酷い話ですね。本当にね。ありがとうございます。次があるでしょうか。一番前に座ってるその若手の方いきましょうか。
00:37:47 よろしくお願いします。山本さんは日本の年金についてどう思われますか?自分は今2えーと歳なんですけど、自分がもらえる時には年金はもらえないんじゃないかなって。ちょっと不安になるんですよね。これから先、若手がどんどん減ってる中で、高齢者がいっぱい増えている中で、年金を払っていく人達がどうしても絶対減っていくので、自分達正直言って自分達が貰えないのに払うのは嫌だっていうのが結構あるんですけど、その辺ちょっとどう思われるかなと思ってお願いします。
00:38:22 ありがとうございます。今、高齢者で受け取られる方々ってのは、現役世代の人達の払うもの、要は自分なんだな。今、今の年金をどうやって支えてますかと言ったら、当然現役がそれを支えていくっていう形になってて。で、自分の番が来た時にそれは貰えないんじゃないかっていうような不安があるということですね。
00:38:44 まぁでも年金がこれもらえなくなるってことはないんですよ。で、厳しくなった時には絞るだけの話なんですね。だからつまり何かあったら貰えなくなることはないけど、額が減るという可能性はこれは否定できないだろうってことだと思います。
00:38:57 で、一方でそういうことになっちゃうと、やっぱりこれは何だろうな、それは酷いじゃないかってことになっちゃう。当然のことですね。で、出てきたどれぐらいか。
00:39:11 基金でどれぐらい積み上がってるかってことな。日本の年金の基金で莫大に金が積み上がってるんですよ。それ考えたとしたら、今足りない人達に対して底上げしていくことも可能だし。で、運用のやり方次第では当然先の世代にもそこら辺が不安定にならないようなやり方っていうのはできると思うんですね。
00:39:29 で、その老後を迎えた時に、その自分が生活していく上で年金というもので、あと自分が働くしかないっていうようなところで考えていくと、かなり厳しくなるっていうのは、もう今を見たら分かるじゃないですか。だから、やらなきゃいけないことは何かって考えた時に、年金貰えるものがあったとして、それで終わることなく最低の生活費っていう部分、そこに関しては足りない部分は補填されると言う形を作っていく必要があるだろうなという風に思ってます。
00:40:00 で、今で言うんだったら、これは生活保護みたいなものをベースにしていく方がいいんだろうなと思うんですね。で、生活保護って言われると何かしらイメージ悪いじゃないですか。多くの方々が持ってるイメージ、本当はイメージ悪くないんですよ。不正受給してる人たちなんてにもいないんだから。
00:40:17 そういう人たちが適正にじゃそういう部分は是正された上で、ちゃんと自分が何やっても手を差し伸べられる制度にしなきゃいけないんだけれども、先ほどの無年金だけじゃ生活できないっていう部分に関して、最低のその地域に住んでいる人たちが最低限必要とされるような生活費っていう部分を、足りない部分を入れていくってことを、足りない部分を助けるっていう部分をやっていけるのは、おそらく生活保護みたいなものがベースになってかなきゃダメなのかなというふうに思うんです。
00:40:50 それを例えばですけど、生活保護っていくつかの給付に分かれてるわけですね。例えば給付というか生活扶助、いくつもの扶助に分かれてて、住宅扶助、生活費、今の言ったら住居費ですね。これも医療扶助だったり様々なものに分かれてるんだけれども、自分の生活を支えるために必要なものを受けられるという状態っていうものを作っていく必要があるかなと思います。
00:41:19 今の生活保護っていうのは全部失いますという前提じゃなくて、受けられないんですよ。ってことは、受けた後にもう一回社会復帰していくって結構ハードルが高くなっちゃうんです。今持ってるお金を全部失わないと無理ですよとか、あなたの持ってる資産全部売り払ってくださいみたいな話も無理じゃないですか。
00:41:39 売れるものもあれば売れないものもあるわけだからと。そうではなくて、今その人に対して生活をちゃんと何だろうな、安定させていくためには、数々ある数々ある扶助のうち、何をヘルプしていったらその人が生活安定するようになるかという目線で私はやられていく方がいいんだろうなっていう風に思ってます。
00:42:03 そのためにはやっぱりまず生活保護イコール悪みたいなイメージ、これ自民党が作ったんですけどね。もともとそういうようなものを払拭していきながら受けるということが当然なんだと。だから生活保護っていう名前自体はもう変わらなきゃいけないかもしれませんね。生活保障とか、そういうような名前にしていく必要があるかもしれません。
00:42:25 年金の積立金の金額200219兆円あるんですよね。話をちょっと前に戻りますけどね、219兆円、2023年度でってことですね。それを考えたとしたら、今これだけの物価高で、年金少なくて、で生活も大変でっていうところに対して、年金上げていくの当然だし、で、この年金の財源という部分が先々どうなっていくかということに関して、そこまで心配いらないんじゃないかな。
00:42:51 だって足りない部分を国が出せばいいんですよ。だって、通貨の発行、お金を作るのは国がやってるわけだから。国民生活がそこを抜けちゃったら話にならないですね。そう考えた時に、生活を支えていくってことをやらなきゃいけない。そんなことを言うと、高齢者に手厚くしすぎだとか、いろんなこと言われるんですけど、違いますよって。
00:43:11 高齢者も社会のこの経済を支えるっていう意味で、ものすごく重要な役割を果たしてるってことですね。先程、消費って話があったじゃないですか。この国の景気を支えている5割から6割。そこを消費が、みんなの消費が、個人消費が支えてるんだという話をしましたけれども、高齢者って言われると、やつらは仕事をしている人たちが少ないわけだから、税金で取れる部分が少ないだろうって。
00:43:40 だから、高齢者に対してそんなお金を入れたりするのはダメだみたいなこと言う間抜けがいるんですね。経済学者でも。で、見てみたら、65歳以上世帯の消費、どれぐらいあるかと言ったら、全体の39倍あるんですよ。つまり、高齢者得し過ぎてダメだとかね、流すなと。
00:43:58 で、若いやつらに回すみたいな、今無茶苦茶な話になってます。両方に回さなきゃダメなんですけど、そういう話になってる。じゃ、仮に高齢者たちを逆に色んなサービスを削っていくということをやった場合に、どこに影響するかと言ったら、消費全体に影響を及ぼすんですよ。
00:44:15 介護サービス削れみたいな話になったとしたら、じゃあ介護で従事している人たちどうなりますかって。高齢者よりも若者ですよ。若手ですよ。この人たちが介護の仕事をしながら給与を得て、世の中に消費をするお金を回す主体として参画しているわけだから、高齢者に対してお金を流さないということをやっちゃえば、これさらに景気悪くなっちゃうんすね。
00:44:42 足りていないというのを高齢者のせいであって、若者が苦しんでいるんだっていう構図に騙されないでくださいってことですね。若者も高齢者もそうでない人たちも、苦しんでいる全ての世代において大変な状況であるんだから、全体の底上げをしていかないといけないと言う意味合いで話をしました。
00:45:00 なので私はそこまで悲観的じゃないです。限られた財源の中でどうするんだみたいな。ちょっともう随分古い議論というか、アップデートされていない経済という部分の頭の持ち主たちからしたらどうするんだ、終わらないですけれど、年金という部分で生活が、そのあなたが高齢者になり、そこから受けられる金額が少ないといった状況に、それをどうするのかっていうことに関して、これは国が補填するしかない。
00:45:30 それだけのことだと私は思ってます。ありがとうございます。
00:45:39 さあ、次いきましょうか。すいません。頭を回す。こっちって。こっちじゃ真ん中辺行きますかね。
00:45:47 どうでしょうか。
00:45:51 迷うなこれ。済みませんの間で一番右真ん中あたりの女性二人が手を挙げてと言いますが、そちらはご家族ですか。では家族で揉めてください。どっちが喋るか。
00:46:04 えーっと、太郎ちゃんはどこにデートに行きますか?
00:46:13 デートね。
00:46:15 いい響きですね。本当にね。全国こんなふうに移動してるとたまにですね、新幹線のホームとかで手を握り合ってる恋人とか見るんですけど、昔だったらもう何かっていう気持ちになった時もあるかもしれません。今そんな感じじゃないですね。その手を離すんじゃねえぞみたいな余計なもの余計なのお世話みたいな話を心の中で呟きながら歩くっていう、どこでデートする?
00:46:42 デートらしきデートなんてもうしばらくしてないってことですね。デートできるならどこでしたいか?という問いとするならば。どこやる?北九州で行くとしたらどこですかね?ありますか?カラコロ山皿倉山素敵な山なんですね。ちょっと前てあげてください。
00:47:12 景色が有名でね。大体知ってる人多いんですけどね。
00:47:17 行ったことある人とデートで行ったことある人だけ手を挙げてください。結構いるじゃないですか。なるほど。夜には夜景が見えてみたいな話しますか。
00:47:28 一番じゃないかな。確か1本。
00:47:31 日本で一番。
00:47:32 万。
00:47:33 そんな素敵なところがあったんですね。
00:47:35 これ質問と違うので、はい、後でお願いします。
00:47:39 3回マイク持たれちゃったから済みません。じゃあ絶対あるじゃないですけど、後ほど後ほどまた。危ない危ないも奪われるとか言ったマイクありがとうございます。そうですね、やっぱりこれむっちゃ綺麗にちょっと出してあげて。すごいね。そうか、こう美しいですね。何か工業地帯的なところも写り込んでますけど、何か夜のそういう何か工場みたいなものも綺麗ですもんね。
00:48:10 何かしらね。なるほど、こういうとこ行きたいです。すいませんをのとかありますか?ちなみにないですか。ご自身がデート行くとするならば、どこかっていうのはないですか?ちょっとマイク私入れてください。たまにはホッコリした話でもね。
00:48:29 山口県に来てほしいです。
00:48:31 山口県に来てほしい。行きたいんですよね。冬場、日本海波が荒いじゃないですか。だから私、波乗りが趣味なんで行きたいんですよね。本当はもううずうずします。ごめんなさいね。また山口の方にも寄らせていただきます。ありがとうございます。さあ、次の方でいきましょうか。
00:48:48 ありがとうございます。じゃあですね、この列の後ろからこの列の後ろから4列目ぐらいのネクタイ締めた方行きましょうか。手を挙げておかないとダメですよ。
00:49:09 ね。
00:49:15 よろしいですかですね。前回、岸田総理。
00:49:17 のモノマネで質問したんですけど。
00:49:19 今回石破総理のモノマネでさせてください。石破茂でございましですねと。私は進んでるおにぎりを1口に食べるです。近年ですけ山本太郎さん劇的すぎて食べたいもの、もしくは美味しかったものを1口でて。デビットギャレット一平それ何て出家?ぜひ家に帰っていいねと思います。
00:49:53 ありがとうございます。本当に。
00:49:57 歴代首相のモノマネをずっとやられてるんですかね?そうです。
00:50:00 ね。人権は岸田文雄に迫ってまいりました。
00:50:04 そのません、そこら辺が何かこう、誤差みたいな感じと言いますか、今の岸田さんですねってなかなか言えないというところね。難しいですよね。人の特徴でも、石破さんに関してすごく特徴を捉えたお話をされてたと思います。ありがとうございます。びっくりしましたね。
00:50:21 石破さん、あのおにぎりをね、おいしそうに子供みたいな人ですね。ほんとにね、1口で食べたっていうのをご存知ですか?皆さん。あの当時、ネットの検索エンジンとかで石破って入れると石破おにぎりっていうのがトップに上がってくるんですね。で、国会でちょっとそれを冒頭にマクラで質問しようかなと思ったんですけれども、時間がなかったのでそれ飛ばしました。
00:50:42 でいいですね。いいですね、これ。皆さん、これすぐおにぎりって分かりましたか。出てくる。それちょっと待ってくださいね。今、石破さんのね、どなたかが使われていないです。いやいや。
00:51:01 いいんですよ。いいんですよ。いろんな食べ方があるからね。それぞれにいいとは思うんですけれども、あの。このお顔ですね。このおそらく私みたいな、多分これだったかなっていうふうに思うんです。こういう写真で、最初何のニュースかっていうことを読まずに写真だけ見たのでびっくりしたんですよ。
00:51:22 総理、ネズミを口の中に入れてるのかなって思っちゃったっていうね。でも違うかったんですね。おいしいおにぎりだったっていうことでね、びっくりしたんですけれども、北九州でおいしかったもの。そうですね。あの、おいしいというか、ソウルフード的にうどんはありますか?うどん?
00:51:39 あれ何か後ボディーみたいなが入ってるってですかね。あの私関西だから、どっちか皿うどんは腰の入ったものなんですよね。で、一方でこっちは結構やばいおうどんじゃないですか。そこにびっくりしました。何だろうな。たまに食べたくなるというところまでまだ来てません。
00:52:01 でもたまに食べます。他北九州で食べたものあったかな?北九州といえばこれというようなものにあまりリーチしたことがないかもしれません。一つ、今日帰る前にこれ食べておいた方がいいというものがあったら、今ご発言され。石破総理、何かおいただけないですか。
00:52:20 私はですね、適時国連のですね、薄下げても有名なんですけ時と聞く。
00:52:28 と、国連にことって僕。
00:52:30 普通においしいですね。1口食べたいです。
00:52:35 1口に食べた方がいいですよ。総理、本当にまだやられますよ。もういろんなところで。ありがとうございます。小倉肉うどんなるほど。ちょっとチャレンジてみたいと思います。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。いろんないろんな方のいろんな御発言がありますけれども、でもそちらの前の方いきましょうか。
00:52:53 あなたですね、今を向いとあなたしかいないあなたです。
00:52:59 はい。
00:53:01 始めました。私は太郎さんに質問というよりもお願いがあってここに来ました。私は北九州市民ではありません。ただ、能登半島の方たちを本当に救っていただきたいです。それを救っていただけるのはあなたしかいないんです。
00:53:21 本当に私には6歳になる孫がいます。その6歳の孫が市ではあったかいもん食べてお風呂に入ってる。だけど能登の人は見てください。食べるものを食べじゃないんですよ。お風呂にも入ってない。それでも国会は何ですか。国会議員の方たち、国会討論の時ね、スマホ、携帯、居眠り、それでもみんなの税金ですよ。
00:53:51 本当に本当に西田さんお願いします。能登の方を助けてください。お願いします。
00:53:59 まだございます。もう怒りに満ち溢れてますね。本当に。いや、本当にひどいんですよ。あの、ここを来る前に広島に行って、広島に入る前に奥能登に行ったっていう話をしたじゃないですか。バレンタインの日だったんですけども。
00:54:20 元日に大きな地震があって、その後9月にももう一回あの大きな水害が来てるんですね。だからダブルパンチじゃないですか。そのダブルパンチに対して一刻も早く。少なくとも水害前の状態に戻さないと、気持ちがやっぱりついていかないじゃないですか、被災された方々も。
00:54:47 だから、9月の時点で結構政府側にはいろいろ要求してきたんですけれど、結局そこに対してはほとんど手当てなされないんですよね。キッチンから出しましたから、皆な、ここで柚子御飯ね、ご飯を用意するってことでキッチンから出しましたからって。キッチンから出してくれたのは何かと言ったら、民間のうどん屋さんがキッチンから出してくれて。
00:55:07 ありがたい話ですけど、うどんもいいけど、そのほかのものも必要じゃないですか。ずっとうどんを食べるわけにいきませんね。そう考えた時に、国がちゃんとそこに対して炊き出し的なものを提供していくということをやらなきゃいけない。民間を利用してっていうのもいいけど、それではやっぱりバランスがとれないから、やっぱり例えば自衛隊、自衛隊は食材さえあれば、その国しっかりと政治がその指示をすれば、バランスのとれた食べ物を準備して、必要な数をちゃんと配れる能力があるわけですよ。
00:55:47 いろいろなことに対応できる能力があって、そういった給食という部分に関してもちゃんとできる人たちなのに、国そこ動かすん嫌がるんですよ。とにかく自衛隊を動かしたくない、便利屋じゃないんだからっていう感覚でやってるんですけど、何言ってんだと。災害から国民を守ることだって国防じゃないですか。
00:56:06 当然のことでしょう。それをどうして民間の善意でやろうとしてんの?って言う話なんです。でね、この食の部分ってむちゃくちゃ重要だとは思うんです。どうしてかつったら、やっぱり災害が起きました、その後避難してますっていうところで、安定的にバランスの良い食事が提供されるっていう環境がないと困るじゃないですか。
00:56:27 で、この能登半島の地震でどうなったかってことをちょっと振り返ってみたいと思うんですけれども、ちょっと電気消せます?この前の方。はい。能登半島の一番てっぺんが涼しいっていうとこなんですけど、珠洲市の中で1月6日に初めて炊き出しが行われたんです。自衛隊による炊き出し。
00:56:49 その時に提供されたのは100食だったんです。100食1日で出。当然その翌日からその食数は増えてはいくんですけれど、これでは全然足りないんですよ。元日に際して初めて炊き出しが行われたのが6日で、そして100食しかなかったってことは、これは国が食材がやばいんじゃないか、飲水大丈夫かっていう先回りをしながら、これ投入してない証拠なんですよ。
00:57:17 この100食って。どうしてこんなに劇的に少ない数がつったら、自衛隊の人たちがやむにやまれず自分たちの持ってる食材だったり、提供できる先をいろいろ探して、なんとかかき集めた食材で作ってくれた100食なんです。国が指示したものじゃないですよ。これじゃ、この日100食が用意されるまでの間、多くの人たち、どうしてどうしていたかと言ったら、自分たちでしのいだんすよ。
00:57:41 で、例えばお節だったりとか、いろんなものですね、みんなで持ち寄ったりとかしながら。で、この6日っていう時には、私、現地には入ったんですね。で、その時に聞いたのが、輪島の方ではこの前日、いつかですね、ある避難所で出た晩御飯は。
00:58:03 おせんべい2枚でしたっていう、そんな状態なんすよ。むちゃくちゃじゃないですか。そんなの。能登半島地震が大変。その理由は何ですか?半島という半島という地理的制約が様々あるからですと、一気にいろんな車両だったり、いろんな応援が入れないということで、なかなか前に進まないんです。
00:58:26 ってことが言われてるけど、当然ヘリも飛べますよね。で、まず人間の命ってことを考えた時に、元日以降だから当然この防寒っていう部分だったり、寒さっていう対策だったり、食べ物、飲み物当たり前じゃないですか。でも現場には全然届いてない状況だった。
00:58:43 そして市では1月6日に100食だった。じゃ、どれぐらいの食数、どれぐらいの人数分を用意しなきゃいけない状態だったかってことを、1月ではないけど、2月の段階での数字で見てみますね。これ、2月の終わりの時点で珠洲市に問い合わせて、今の段階で1避難食ぐらい必要なんですかってことを聞いたら、1日3食で1食当たり2500食必要で、1日では7500食必要になりますという答えだったんですね。
00:59:12 で、これが先程の1月の6日時点だったら、本当はもっとここの数必要なはずなんですよ。どうしてかと言ったら、まだ人が里帰りした人たちがまだ帰れてなかったりとかっていう人数もいるだろうから、そんな中で100食しか用意できなかったっていう、それでも100食用意できたっていうのはラッキーだったかもしれない。
00:59:32 これ多分、自衛隊のそこに派遣された人たちの判断っていうものがあったから、これが成立したっていうことだと思うんですね。間抜けな政治家たちが指示をしないということでやってます。やってますってふりばかりしてやらないから、こんな状況が現場で生まれるんだってことだと思いますね。
00:59:51 一番ひどい状況をわかりやすく言うためにはこちらです。珠洲市の右隣かな?右下になるのかな?能登町ですね。で、ここにおいて自衛隊の炊き出しが初めて行われたのはいつですか。能登町で1月の2えーと日なんです。元日は祭ですよ。
01:00:10 で、提供された食数は300食ですよ。これ消えた足らないんすよ。しかも1月の2えーと日なんです。じゃ、これまでの間、誰が支えてたんですか?ってことなんです。民間なんですよ。民間のボランティアが。さまざまお手伝いをしてきたってことですよね。
01:00:33 これっていいじゃないか、民間が動いてんだからって話にならないんですよ。どうしてかってたら、災害があった時に住民、国民の命、これ守る責任もってのは国なんだから、確実に3食食べれて確実に安心できるところで眠れるっていう環境を担保するのは当然のことですよ。
01:00:54 でもこんなザマだってことですね。水道ってものも1年たっても出ていない地域もあったりとか、これ多分ね、大都会じゃ無理ですね。東京とかそういう大きな都市だったら大きな何だろうな、おそらく餓死者が出たりとか、奪い合いだったりとか、いろんなことにつながってると思いますね。
01:01:16 助けにも来ないみたいな状態だと思いますよ。どうして能登が今ギリギリの状態でいられるかといったら、もともと能登の人たちが持ってるスキルですよね。そのもともと持ってるスキル、それによってなんとかなったっていう話だと思うんです。で、これ出してみようか。
01:01:37 例えばですけれども、1月6日の時点だったかな、その珠洲市のもっと先っぽの方ですね、津波がやってきたと言われるようなところ、岬って言われるとこかな。岬とか言われるところ、そこいたんですよね。そしたら行けるかどうか分かんないって言われたんですけど、何度か行ってみたら、道路がでこぼこしてるっていうか、陥没してるようなところに畳が敷いてあったんですよ。
01:02:06 で、大丈夫かなと思って一回車から降りて踏んでみたりとかしながら、大丈夫やなこれって。で、進んでいったんですね。その先行ったら何があったかといったら、重機が動いてたんですよねって。で、降りてすいませんって声をかけてちょっとお話したら、若い人たちだったんですが、30代ぐらいの地元の。
01:02:30 今、道路直してんだと。いつでも物資運んできてもいいように言って、全然来ないけどって笑ってましたけどね。いつでも物資を運んでこれるように、俺たちが道を整えていたんだっていう地元の若い人たちだったんです。
01:02:44 だけど、道整えようにも、これ重機を操作したりっていうスキルがなければこんなことできないじゃないですか。だからて、そういうような、ある意味での能登半島に生きる人々のスキル、ある意味での資産みたいなものがあったから、乗り越えられたことが数々あるんだろうと。
01:03:01 で、ずっとこういう作業をやり続けて、国からの支援を待ってんだけれども、一向に気がしねーわっていう話をして。で、悲壮感があんまりなかったっていうか、笑い飛ばしてたっていうか。で、私がこの6日入った時に、ちょうど国会では党首クラス、国政政党の党首クラスなどは現地に入るの?
01:03:26 みたいな話にしちゃってたんですよ。与野党で協議して。だから総理大臣もしばらく来ないと思うけど、どう思う?って聞いたんスね。そしたらヘリがあるだろうって言ってました。あんなしてやるよ、俺がって言ってました。怒ってました。無茶苦茶このようなですね、この道路であったり、様々なものに対して、そういう若い人達が力を尽くしてたっていうこと様々見たんですよね。
01:03:56 で、この津波が襲われた地域だったけど、一人も津波によって被害に遭わなかったんですよ。命落とさなかったんすよね。それどうしてかっつったら里帰りしてたりとか、いろんなそこの地元の若い人たちだったり、手分けして津波が来るから、みんな高台に逃げろっていうことをみんなでやって、硫黄島守ったってことを言ってました。
01:04:16 いやー、だからなんだろうな。政治に関わって10年ぐらい経つんですけれども、その中で世の中を絶対に変えるぞっていう思いがあるとともに、これはなかなか変わらんなって思うことも実はありますよ。あるけど、やっぱりこういう人たちに出会うと、何かこう捨てたもんじゃないなっていうか、やれるぞっていう気持ちをまだ新たにするわけですね。
01:04:41 ただ、こういった地元の方々の力はもちろんですけれども、その民間の善意に甘えるっていう。復興復旧が民間の善意によって何とかするものになっちゃってる。例えばですけど、あの。大きな地震があって、土砂で、その後に水害があって、たくさんの土砂が入り込んできた。その土砂を一刻も撤去しないと、家の周りに土砂だらけで生活するのが大変だと。
01:05:13 これが雪が降ってきたっていう状況になったら、これ溜まってる土砂の上にさらに雪が乗っかるから、雪の重みで地震でちょっと傾いてる家も潰されちゃうんじゃないかみたいな人たちもいるわけですよ。だから雪が降る前に何とか自衛隊を入れろってことをずっと言い続けてたんすね。
01:05:33 だって20万人以上いるんですよ。自衛隊。ここに対してNPOとか災害ボランティアの力だけ借りて、お金がかからんし、お金も払ってないし、燃料燃料代も重機に対してリース代も払わないし。助けに来ている人たちの丸抱えでそれをやらしてるっていう、どうして自衛隊出さないのよって。
01:05:57 あり得ない話じゃないですか。能登半島でさえもあの状態だから、おそらく大きな地震が来た時には、これ完全に見殺しにする気だなっていうのは見えるんすよね、今から。だから能登半島に関して、これ絶対に手離しちゃいけない案件だと言う認識です。
01:06:15 つまりそれは何かと言ったら、明日の私たちなんですよ。その状況に置かれて国から放置される可能性もあるということを考えた時に、やっぱりここはしつこく現地の声をやっぱり国会の中でぶつけていく以外はないと思ってます。
01:06:31 ありがとうございます。
01:06:34 ありがとうございます。あと30分でインフォメーションに行けという地獄のような寒風が今出たんですけれども、ここからですね、すみませんね、山本の話が長過ぎるという前提を横に置かせていただきます。もちろんこの先ですね、皆さんへの質問時間を少し短くしていただいて、山本も短く喋ると言うことをやっていこうと思っております。
01:06:59 で、例えばですけれど、10秒って小さな声で言ったつもりでも、ちゃんと聞こえてますよ。10秒で物なんか言えますか?って思ってるけど、大丈夫です。あの憲法改正どう考えてますか?6秒消費税止めるって言ってる財源をどうするんですか?7秒ほどこんな感じです。
01:07:24 山本さんで、本当にね、私最初あなたのことイロモノだと思ってたのねみたいな。いやいや、その説明いらないです。それそのまま終わっちゃいますよって話です。そのまま質問に入っていただければ、意外と10秒でも言えるよというインフォメーションでございました。ちなみに10秒であっても何かしら直接聞くって方はどれぐらいいらっしゃいます?
01:07:43 さっきより増えてません?これ大丈夫ですか?皆さん分かりました。じゃ、ちょっと待ってくださいよ。じゃ、これ何列の1234566列あるのか分かりました。一回手を下ろしてくださいね。この一番右側の列の方々で10秒でも喋りたい人、手を挙げてください。
01:08:00 ありがとうございます。じゃあですね、一番後ろの方、そしてそこはご家族ですか?大丈夫ですか?どちらかが喋るってことで喧嘩になりますか?母娘で聞く内容は同じですか?別ですか?同じだったんですね。良かった。じゃあお願いします。で、続いてこちらのこちらの列の方いかがでしょう。
01:08:26 一番前の方とで。
01:08:32 そうですね。何て言う?直系っていうのが今は新たに入っ。
01:08:41 て。
01:08:42 すみませんね。もしお召し物の正しい言い方が分からなくて来れたら、もう直近とか言うたらお供えでバレるなと思って。もうバレてるからいいか、直近の人チョッキっぽい服着てる人すみません。じゃあこちらの方いかがでしょう?じゃ後今手を挙げて手がこうなった人、今あなたですね。
01:08:59 そろそろ今自分の手を見た人あなたです。はいとこちらのグループで。その横1列は前お友達ですか?違う違うとする。じゃあそちらの方行きましょうか?じゃああなたはですね、手を挙げて言って。今。はい。そうですね。それでこちらの列の方はいかがでしょうか?
01:09:17 すいません。じゃあそちらのジャージのえーと9番の方手を挙げておいてください。手を挙げておいてください。で、もう一度行きましょうね。じゃあ手をユラユラじゃピースしたしていきましょうか。ピースした人じゃ、こちらにてましょうか。じゃあ先程のあのお友達大丈夫ですか?
01:09:36 じゃあそこの一番前のができましょうか。で。じゃああなたは行きましょうか?そのはい。で、こちらの列の方どうでしょう。じゃあ両手を上げた人そのまま手を上げて手を挙げているよ。ありがとう。あなたと他いかがですか?もう1枚行きますよ。どうでしょう?
01:09:56 どうでしょう。じゃ、そちらの方行きましょうか。はい。ということで、150人行ってみましょうか。じゃあ端。自分の質問される方の時間が短くても、投げられた玉が無茶苦茶それは一言で言えないねみたいな話になったとしたら、これ大変になるので、そこら辺をちょっと調整していただきたいのと、これだけは説明せなあかんなってことに関しては、ちょっとお時間いただく可能性もあります。
01:10:23 私の説明にすいません。というわけで、じゃあマイク回しててください。よろしくお願いします。
01:10:28 もういきなり出ます。マイクはい。すいません。太郎さんこんにちは。介護保険の改定が去年あったんですけど、ヘルパーさんの報酬が下がったんですよ。それについてヘルパーさん不足とか高齢化、山本さんはどういう風に考えていらっしゃいますか?
01:10:53 ありがとうございます。昨日の広島でも同じというか、同じ趣旨の問いがあったんですね。介護の仕事ってむちゃくちゃ大変じゃないですか。命預かってる上に給料もむちゃくちゃ安い。全産業の平均100万円下回るような給料ありえませんね。こんなの。それを考えた時に何をしなきゃいけないかと言ったら、これは介護職、保育職もそうですけど、給料を上げなきゃダメなんすよ。
01:11:22 だからここは給料を上げるってことをとっとと国が決めるってことですね。つまりは何かと言ったら、一般企業の皆さんに対して賃上げするのに国が介入しづらいじゃないですか。お願いベースなんですよ。一方で、介護だったり保育だったり、看護だったりっていう仕事は、直接的にか、もしくは間接的に国がその給与に関われるわけですよ。
01:11:43 だから下がったんでしょ。上げなきゃダメなんです。じゃあどれぐらい上げなきゃいけないかって言ったら、全産業平均並みにするには月10万円の給料がプラスされなきゃダメなんですよ。私はそれは最低限絶対やらなきゃいけないことだと思ってますね。
01:11:59 先々何月からその仕事に就いたら一番安定する、こんなに生活が安定する仕事ないなっていうような仕事にするしかないですね。そう思ってます。で、ちなみに10万円の給料を上げて、前その介護従事者っていう部分に上げていった場合に、予算としては3兆円かからないんすよ。
01:12:22 3兆円かからないことをいつまでもやらずに、現場の善意だけで甘え続けるってことをやり続けてる立憲民主党が今度やろうとしてるのは上げますからね。介護職の給与いくらですか?1万円ですって。もういい加減に生を受け、本当にね、そう思います。1万円でも上がるんだったら一歩前進じゃないかみたいな話とか、もう本当に勘弁してほしいんですよ。
01:12:49 自民党がむちゃくちゃ強くて、野党がむちゃくちゃ数が少なかった時に、なんとか1万円でも上げてくださいと土下座して靴舐めて、それで成立しましたって言うんだったら話はわかる。でもそうじゃない。今、野党の方が数が多いんですよ。そう考えた時に、いろんなアプローチで、少なくともそういった絶対に欠くことができない仕事をやってくれてる方々への賃上げっていうのは徹底的にやらなきゃいけない。
01:13:16 少なくとも10万円は必ず上げるってことを国会議員がみんな意識しなきゃいけないと思ってます。令和の政策はそれです。ありがとうございます。
01:13:33 地方の活性化と食料自給率の向上のために、国鉄のようなものをまた地方まで足として巡らせてほしいんですけど、そこに関して代表はどうお考えでしょうか。
01:13:45 AFTERございます。あの、国鉄からになるっていう時に、どうして民間にそういう風になっていくんですかってことに関して、サービスがより良くなりますつってるんですけど、私サービス悪くなってると思いますけど、皆さんいかがお考えですか?
01:14:04 って結局何だろう、儲かってんの?って。ドル箱路線を持ってる人たちだけじゃないですか。東海とかそうでしょう。そう考えた時に、やっぱり収入厳しいって言うか、客数、客の数が少ないとかっていうとこでどんどん廃線になっていくって言うか。それじゃみんなの移動の自由っていうものが担保されないんですよね。
01:14:24 憲法違反ですね。で、そんなこと言ったって、赤字が膨らんだらどうするんだって当たり前だろう、膨らむのはってことです。ユニバーサルサービスというか、人間が生きていく上で絶対的に必要なものっていうのは、これは国家が引き取ってやるわけですよ。だから移動であったり、そのような今言った国鉄であったりとか、あと郵政、郵便局であったりとか、どんな人里離れたも数軒しかないようなところだったりとか、人がまばらなとこであったとしても、郵便局は必要なんですよ。
01:14:53 どうしてかっつったら、これは郵便というような通信手段だけじゃなくて、ある意味これは何だろうな、銀行としての機能もあるわけだし、生きていく上で絶対に必要。でもそんなことを広げていったら、これ広げてたらってそのままにしてたら赤字になるだろうって。
01:15:06 当たり前だろってことなんです。赤字上等でやるのが国の責務なんですよ。これが基本だということを私たちは訴えてて、その国鉄をそのまま、国鉄をそのままもう一度国鉄にしますっていうことを100%できるかっていうのは置いておいて、その少なくともその廃線にされていたところだったりとか、経営厳しいっていうところに対してどんどん介入していくというか、取り戻していく方向性っていうのが必要だと思ってます。
01:15:31 ありがとうございます。
01:15:39 経済政策というところはもう十分わかったんですけど、人を育てるとか、そういうところをもっと大事なところについてどう考えてるのか聞きたいです。
01:15:49 ありがとうございます。あのー、それぞれの人間が何をしたいかっていうのはバラバラなので、はっきり言ったらもうそれぞれ頑張ってくれって話なんです。ただし、生きていく上でベースとなる生活をするっていうところは完全に支えてもらえる。で、育てるっていう意味で一番重要なことは教育ですよね。
01:16:08 そう思うんです。で、教育って考えた時に、今の学校が望ましい場所かって考えたらそうは思いませんってことです。つまり、何かあったら先生一人あたりに生徒が多くてこれ回らない状態ですね。逆に言ったら、学校の先生になりたくない人たち非常に多いってことですね。
01:16:23 学校の先生なんてなりたくなくて、体育の先生が英語を教えるとか、そういう状況になっちゃってるってこと。だからベースとしてのこの教育っていうものをやっぱりもう一回見つめ直す。で、そこに梃子入れていくって必要があると思うんですね。特に一番言えることは何かと言ったら、教育に金がやっぱり絞られちゃってるってことですね。
01:16:43 これは先進国グループとも言われてるようなOECD36か国中教育機関に対する公的財政支出教育機関にどれだけ金入れてますか?国がってものを見た時に、平均がここ日本はそっちの赤い線、つまり36カ国中のワースト2、1位を行ったり来たりしてるんですよ。
01:17:06 教育に最も金をかけない国家が日本だということです。そう考えた時に、やっぱり今言ったような教員の配置、教員であったり配置だったりっていうものをもっと増やしていくっていうところから、これベースを変えていかなきゃいけないなと思います。それだけじゃなくて、おそらくその中学、高校と進んでいくうちに、自分の適性、自分のやりたいことは何だろうかってことを発見していけるような。
01:17:31 ドイツにもそういう制度ありますよね。もうちょっとそれぞれの特性を見極めて、技術的なことを学んでいく人がいたりとか、そういうようなことも選んでいけるような教育に拡大していくのが一番いいのかなと思います。それだけじゃなくて、当然研究ってものに対しても、国はここはお金をどんどん入れてかなきゃダメなんですよ。
01:17:50 だって何の役に立つか分からないけどっていうような研究をずっとやり続けてきた日本が、昔はやっぱり力持ってたわけですよね。基礎研究っていう部分に関して、やはり様々なところで評価されてきたわけでしょう。ノーベル賞だったり、いろんなもの。そこに何があるかといったら、やっぱり国からやっぱりしっかりと支えていくっていう、今の教育っておそらく企業側だったり、すぐ金になるかどうかっていうところの判断で、国からの金の投下が決められたりとか、絞られたりってことになっていくから、そういうもの
01:18:21 ではなくて、学問に関しては幅広く金を出していく。で、その先の金の配分みたいなもの、どの教育に対してっていうか、どの分野に対して金を振り分けていくかっていうことは、私はその学問のプロたちに任せるべきだと思ってるんです。国がガタガタ言うなってことです。
01:18:39 国が教育に口を出して、ろくなことほとんどないんすよね。国を愛せみたいな話になってくるっていう。余計なお世話だってことですね。国を愛すかどうかっていうのは、それぞれの判断であって、それを教育に盛り込んでやるべきではないと。
01:18:53 やるべきことは何かといったら、学問っていうことに対してさらにみんなが深められるような形で、先程言ったような技術系とかいろんなものにも広げていけるような形で選択肢を多くしていく、出会いを見つけていけるような形にしていくっていうのが重要じゃないかな。
01:19:08 そういうのがやっぱり育てるってことにつながっていくんじゃないかと言う風に思います。ありがとうございます。
01:19:18 いいですか、山本さんは日本は財政破綻すると思いますか?私は思いません。自国通貨発行国なので、どんどん国債発行したらいいと思います。いかがでしょ。
01:19:28 うか。しません。すみません。同じ意見です。しようがありません。外国から借金をしているという状態であるならば、これは破綻しえます。だってギリシャとかそうだったでしょう。じゃあギリシャは自分の国の通貨、日本だったら円、アメリカだったらドル、イギリスだったらポンドみたいに、ギリシャは自国通貨を持ってたかといったら持ってないんですよね。
01:19:52 ギリシャが持ってたのは何かと言ったら、EU内、EUで使っているものだったってことですよね。だから自国通貨の発行っていうのは自分たちで決められないってことです。ヨーロッパ中央銀行がそれを判断するんだってことを考えた時に、当然自分たちの意思で自国の通貨を増やしたり減らしたりできないわけだから、借金してくるしかないですよね。
01:20:14 外国から外国から借金してきて、それが詰まった時には当然破綻に向かうっていうのは当たり前。一方、日本はどうですかと言ったら、そんなことにはならない。自国通貨の発行ができるわけだから。ただし、これは無限にできるわけではないってことですね。
01:20:27 無限にできるなんてアンポンタンなこと言う人はいません。はっきり言ってね。そんなわけないです。で、心配されている方がいらっしゃるかもしれないけれども、そうは言ったとしても、お金が紙切れみたいになったらどうするんですか?みたいな人います。いわゆるハイパーインフレ的なことです。
01:20:44 そういったものが起こるかどうかってことは、もう既に決着ついてます。世界のハイパーインフレの研究を行って行ったのが系統研究所。統計的に確認できるハイパーインフレ世界史256件56件の中身を見ていくと共通点が見えました。3つです。ハイパーインフレが起きるための条件一つ大きな戦争などで国内の生産能力が破壊される。
01:21:10 それはそうですよね。モノを作れなくなったら物の値段がむちゃくちゃ上がっちゃうっていう希少価値が高まってて、お金がいくらあっても買えないみたいな状態になっちゃう。この中のマスクとかそういう状況ですね。イメージするならば、日本は大きな戦争で国内の生産能力が破壊された状態ですか?
01:21:28 そんなものを該当しない。当たり前ですよね。つまり何かと言ったら、国の価値っていうのは何に決まりますかと言ったら、生産能力なんですよ。どれだけのものを作れますかというのが、その国の信用であり、その国の力を示すものになるってことですね。
01:21:42 はい。続いて大革命が生じ、通貨体制が無効になる革命なんて起こってますか?投票率50%程度ですよと。続いて何10年も2桁台のインフレが続く。そんな状態になってますか?なっていませんってことですね。しかも、今起こっているインフレは好景気に牽引されているというものではなくて、輸入物価の高騰、30年の不況の中にこういった輸入物価の高騰でインフレに繋がっているって部分なので、おそらくこの3番手の全く該当しないってことですね。
01:22:16 まず、日本国内でお金が紙くずになるってことはあり得ない。もちろん無限ではないけれども、お金は作れます。上限で言うならば、森永卓郎さんは100億円ぐらいだ。1,えーと00兆円ぐらい出しても問題ないって言ってました。毎年。でもそこら辺は私たちはだいたいえーと0兆円、50兆円からえーと0兆円のレンジで、この30年壊されたものを復活させるための予算を組んでいく。
01:22:42 要は国債発行だけでってことですよ。国債発行だけで50兆からえーと10兆円規模のお金を投入していくってことが、壊された30年を復活させるためには必要だろうっていうふうに思ってます。国債発行したら破綻してしまうっていう風な考え方を持ってる人、ごめんなさい、間違ってるんですよ。
01:23:00 で、じゃ、国の債務、いわゆる国の借金と呼ばれるものは何なんですか?っていうことですね。みんなが借金背負ってなんていうことにされてるけど、嘘ですよ。あれ。あなたの借金じゃないんだもん。国の借金なんだもん。全く関係ない。それを個人の借金と同じように語られてんですよ。
01:23:22 皆さんが抱えてる借金があるんだったら、それはできる限りとっとと返した方がいいです。一方で、国家ということを考えた時に、国家の借金っていうのは個人の借金とは全く異なる。どうしてか?だって、通貨自体を作り出すことができる存在だからで、国の債務と呼ばれるものは国の借金と呼ばれるものの正体は何かっていうと、世の中にお金を出現させるための方法なんですよ。
01:23:52 国の借金けしからん。これはもう。全て耳を揃えて返せみたいなことになったとしますよね。国の借金をもう世の中からお金消えますよ。そらそうです。世の中に流通しているお金も、あなたが持っているお金もみんな国が多くは国が作り出したお金が元々だから、借金という体を使って世の中にお金を供給するっていう仕組みなんですよ。
01:24:20 一方で税金というのは、それらのお金を言って世の中からお金を消すっていう方法なんですね。借金債務という体を使って世の中にお金が出現し、徴税という行為で世の中からお金が消えるっていう、それ以上でも以下でもない話なんです。ある意味、外とね。
01:24:44 ITで分かるうーん、言うてるはすごいね。テレパシーでね、私たち脳内繋がってますね。それじゃない。それじゃなかった。ごめんごめん。政府債務が増えるたびにっていう政府債務が増えた時に、金融家庭など金融資産が増えていきますねってものが分かるやつですね。
01:25:07 はい。もう簡単な話です。ね。こちらは政府債務が増えた時には家計の純資産が増えてるんですよということの事実関係です。はい。こちらをご覧いただくと、1990年からですけれども、2023年までの間、一般政府総債務ってものが増え続けてます。いわゆる国の借金と呼ばれるようなものがどんどん増えていってるね。
01:25:32 これはけしからんって言われてるんだけど、そんなわけないよね、けしからんっていう話にはならない。どうしてかご覧いただいたら、家計金融純資産、これ資産と負債の差額ってもの。こういうふうにグラフに入れてみると、一般政府債務政府の債務が増えれば増えるほど、これは家計の金融純資産も増えていっているっていう様子が分かるんですね。
01:25:56 先程言った通り、世の中にお金を出現させますということの多くが、政府の債務、政府の借金という形で世の中に供給されているということがよく分かるってことです。これ以上でも以下でもない。ただし、無限に金を出し続けられませんよ。当然。当然です。
01:26:16 それは先程言った通り、その元となるものは何ですか?上限となるものは何ですか?キャップは何ですか?って聞いた時に、それは供給能力、供給能力、物を作る力、信用がどれぐらいありますかってことに繋がるんだろうってことです。元々は金だったんですよ。
01:26:33 GOLDGOLDをこれだけしか持ってないから、金を作るにしてもこれぐらいしか作れませんねっていう金本位制だったってことですよ、昔は。でもそのやり方を変えたんです。どうしてか。ごめん、今コロナで爆発的なパンデミックが広がってる時ですけど、金がこれだけしかないから皆さんには保証できません。
01:26:54 国民の皆さん、どうか我慢してくださいなんて言えませんよね。だから金本位制っていうのはこれなくしちゃうんですよ。もうそれはもう随分昔、1970年代ぐらいの話で、今はどうなってますかってことですけれども、今は管理通貨制ってものになってるってことですね。
01:27:12 はい。金本位制。先程言った通り、金本位制においては保有するゴールドの量によって発行できる貨幣量が制限されると。一方で今。管理通貨制度とは国の信用によってお金の価値が決まる。信用ってなかなか難しい話ですけれども、先ほどから言ってる通り、物を作る力、供給能力ってことです。
01:27:33 はい。そっから考えるならば、当然えーと0兆えーと0兆レベルの国債発行で、それを何年かにまたがってしっかりと底上げをしていきながら、失われた30年をしっかりと立て直していくってことは、この国においてできるということの簡単なものを最後に見ていただきますね。
01:27:52 何かというと、これらの時にいくらぐらい国債発行されましたかっていう例です。これで終わりにします。はい。2020年度の当初予算の時、国債発行は326兆円でした。そしてこの時に、これコロナの中身、何も入ってないんです。このお金の中にどうしてかっつったら、2020年度予算というのは、2002019年の時に多くが作られてる、中身が。
01:28:17 だからなっていうことが問題化されてないから、この中には入ってない。2020年度予算の中には入ってない。326兆円の国債発行には続いてそういう状況ですから、これの対策として様々なことをやらなきゃいけないってことで、4月なのか、閣議決定をして補正予算が組まれます。
01:28:35 25。7兆円の国債発行ってことを上積みすることになった。続いて5月27日、第2次補正予算ということで、さらに31。9兆円を上積みすることになった。はい。さらに第3次補正として12月の中旬に20兆円程度、さらに国債発行を上積みすることになった。いくら112兆円です。その後、数カ月後に、2021年度の本予算でさらに436兆円の国債発行を決めてるわけですよ。
01:29:03 莫大な金ですね。これ。日本なくなりました、破綻しました。するわけないってことなんですね。それ以上でも以下でもないってこと。社会にお金が少ないです、減っています、回ってませんていう時は不況です。その不況をそのまま放置したとしたら、社会はさらに壊れます。
01:29:23 企業が倒れ、失業者が増える。社会不安が増大して自分で命を落とす人たちも増えていく。そんな状態なんです。じゃ、そんな時に何をしますか?って考えたら、動けるのは政府しかいない。政府がやるべきことは経済政策。回ってない社会へのお金を足していく、供給するという力を持つ唯一の存在じゃないですか。
01:29:46 政府がこのような形で社会にお金を注入していきます。もちろん皆さんに多くが入ったわけじゃないですよ。利権とかいろんなものがあるから、優先的に回ってた先が違うかもしれない。でも、皆さんに確実に届いたものがありますよね。政府が13兆円の赤字、13兆円の債務を抱えて、皆さん23兆円の利益を差し上げた覚えてます?
01:30:18 10万円の給付ですよ。あれは政府にとっての赤字、皆さんにとっての黒字、そういう関係性です。政府が赤字だから終わるっていう話にはならない。政府が赤字という部分には必ず黒字で持っている人たちがいる。当たり前のことですね。普通のことです。それ以上でも以下でもない。
01:30:38 社会に多く流通する様々なお金は、国が大本皆さんに供給したもの。それ以上でも以下でもない。1,000兆円を超える借金を直ちに返せというんだったら、社会からお金消えますよ。ものすごくシンプルな話なんです。そこに対して減税は良くない。どこの税金をどうするつもりなんだ。
01:31:00 これをやめてこっちに付け替えよっかみたいな意味不明な話をずっと続けて30年。国民を貧困化させてるんです。その裏で自分たちのお仲間には金を送り続けて過去最高益にしてるって。狂ってますよ。こんな国。テレビも新聞もグルです。
01:31:17 はっきり言って申し訳ない。消費税減税なんて余裕でできますよ。廃止にもできる。当たり前。でもそんなこと言いたくないんすね。新聞はそんな嘘だって。もう飴玉もらってるから消費税軽減税率の適用ですからね。新聞が言わないんだったらテレビが言うんじゃないの?
01:31:36 何を言ってるんですか?テレビの母体は新聞社ですよって。一部の者たちだけがおいしい思いをできる。みんなに国が結構やれるんですよって言っちゃったら、どんどんやれってことになるじゃないですか。で、みんな生活安定するじゃないですか。生活安定したらどうなりますかつったら、もっとこういうことをやった方がいい、これからの日本というのはね。
01:31:58 って、もうややこしいやつらいっぱい増えるんですよ。だからそれは勘弁してほしいんですね。統治する者たちは、政治のことなんて全く気にせずに、目の前の自分の生活で必死になってる人たちが多ければ多いほど、国は自分たちでコントロールしまくれるんですよ。
01:32:14 だから30年国民貧困化させて、自分たちだけ金持ちになったでしょ。資本がコントロールする国になってるんですよ。政治家はその手先というか、駒でしかない。そんな状態。金と票でコントロールされる存在。国を統治しているの。いわば資本側から見てみれば、物言う国民が多く増えることって迷惑でしかないんですよ。
01:32:41 今のままで。
01:32:41 いい。
01:32:42 投票率は50%程度でいい政治なんてもういいやってあきらめる国民が多ければ多いほど、さらにこの国を食い物にできる国民が倒れようと関係ないんですよ。だって、国自体が滅びるわけじゃないから。そういうようなところとの戦いなんですよ。これは99%対1%、よく言われますね。
01:33:03 1%の持っているものと、99%のそうでないものとの戦い、これ世界中で繰り広げられてるっていう、その戦いに日本も進むべき時にもう来てるってことですね。だから言っていいんですよ。米よこせって言っていいんですよ。物価が高くて暮らせないって。
01:33:20 今こそ給付金を出せと。今こそ減税しろと。一部の者だけが過去最高益で、多くの国民が貧困化している世の中を賃金上がるような社会にしていきますからね。工場をですね、引き上げましてみたいな本質的な話をしてない。
01:33:40 全く申し訳ないけど、30年のこの失われた日本という国をどう立て直すかって考えた時に、まずみんなに購買力をつけてもらうってこと。購買力、モノを買う力、消費をする力、それが回ってて誰かの所得になっていくっていう循環を大きくしていくっていう、ものすごくシンプルで当たり前の話しかしてないんですね。
01:34:03 それをやっていきたいと思ってます。ありがとうございます。びっくりした。10秒でって思いながら喋ってるのを見たらね、申し訳ございません。ここだけは重要かなと思いまして、ちょっと厚めにお話をしました。次の方どうぞ。
01:34:17 私はそう、双方の政党の政策を支持してるんですけども、私のような選挙初心者のためにれいわ新選組と日本共産党の政党についての違いを教えていただきたいなと思います。
01:34:33 難しいな。
01:34:40 共産党と令和の違いってもう全然違います。例えばですけれども、共産党はおそらく100年を超えるような老舗ですね。一方で令和はまだ5年、6年しか経ってないような新参者です。はい。で。ぱっと見にそういうところですね。一番大きいところは。で、最も違うことは何ですか?
01:35:02 面財政上です。財政上って何ですかと言ったら、政治の一番シンプルな部分というか、金をどう集めてどう配りますかっていうことを考えるのが政治の一番簡単で、一番ダイナミックな部分のはずなんです。それに対して共産党さんはおそらく税を集めて、そのからでしかやっちゃいけないっていう基本的なルールがあると思います。
01:35:24 なぜならば、国債発行というものを使いながら、軍備が軍事を拡大させていったっていう過去の歴史がありますね。みたいな話がありますね。過去を悲惨な戦争に突っ込んでいった時に、軍事の調達、軍事関連の様々な武器とかを調達するために国債を乱発していたという過去があるから、ここに関しては常に慎重でなければいけない。
01:35:49 だから、例えばですけど、消費税を減税しますとかっていうことの、その何だろう、前にお金は大企業から大企業の持っている利益にメスを入れて、そこから搾り取ればいいっていう多分考え方だと思うんです。私も昔そうだったんです。この経済の様々なことを知るまでは。
01:36:15 でも私は考え方が変わった、考え方が変わった部分は何かと言ったら、先程の要は国には通貨発行する力があって、そのお金というのは当然これは出していける。もちろん無限ではないけれども、必要なものに対して投下をしていくってことをやらないと、30年の不況を終わらせられない。
01:36:37 30年壊されてきた人々のどれだけ国がすさんだよ。ネットとか見たら地獄じゃないですか。ちょっとしたことでももうつつきまくって、その人が何かしらこいつをいじめてもいいってことが分かったら、もう死ぬまでやりますよね。日本人って何かそんな感じだったのかな。
01:36:56 昔から多分経済的にどんどん疲弊していくっていう中で、そういう方向に多分いったのかなって私は思うんですよ。っていうのは、人々の生活の中に余裕があれば、私人間ってもっと寛容になると思うんですよ。人に対しても優しくなれると思うけど、そんな余裕ないと思うんですね。
01:37:16 どっちかって言ったら、そういうことがもう決まっちゃってるような社会になっちゃってる。で、夢見ることさえ無理ですよ、こんな国じゃ。だって、将来を考えた時に不安しかないもんっていう国ですね。ある意味でこの国から国民の自信とか、ある意味で沸き上がってくるエネルギーとかイノベーションとか、いろんなものを奪い続けてきたのが30年の不況なんすよ。
01:37:38 で、この30年の不況はしょうがないよねってことで終わらせられない。どうしてかっつったら、人為的に起こされた災害だから、景気が悪い時に消費税を上げたら確実に景気が悪くなるって子供でもわかるんですよ。だって消費にブレーキをかけるからねと。
01:37:56 世界でそんなことやってる馬鹿な国家ないんです。日本だけ。例えばその1点とったとしても、政治で行われてきたことが間違い続けてきたってこと。それを思った時に、様々な間違いがある中で、私は徹底的にこの間違った方向を戻さなきゃいけないと思ってんですよ。
01:38:18 様々傷ついたものだったり、壊されたものを取り戻していくしかないんね。失われた30年を取り戻すってことは、これこの国に生きてる人々の自尊心であったり、様々なものを蘇らせることになると思うんですよ。で、何よりもこの国は世界に誇るものづくりの力を持ってたものを作る力を持ってた。
01:38:37 今でもあるかもしれないけれども、残念ながら世界から注目されるほどの状況っていうのは昔ほどではなくなった。先程のGDPの話がありましたよね。みんなの儲けを足したものがGDPだという話をしました。GDP、これ2000何年出してくれる?
01:38:53 1995年の時には世界のの中で日本が17。2を握ってたんすよ。世界経済の2割近くが日本だったんですよ。それが1995年。それが2023年には4パーにまでなった。わかります?これむちゃくちゃですよ。ほら、17年2から4になったって。
01:39:19 世界の中の世界のみんなの儲けを足した17。2%が2本だったものが、世界の儲けを足した。たった4%になってしまったっていうのは、そんなこともあるよねで片付けられる話じゃない。どうしてかって?日本の儲けが少なくなったってことは、日本人が貧しくなったってことですよ。
01:39:38 貧しくなった中で、ものすごく苦しんでいる人たちが大勢生まれてるってこと。この状況に対して、ある意味でその財政感っていうものがアップデートされないまま。
01:39:53 今あるところから取って、それを何かにしか振り分けられませんというような考え方で移行してたとするならば、申し訳ないけど失われた40年確定ですよ。絶対にやっちゃダメなんです。そんなことは。今ならまだこの国はなんとかなる状況にあると思います。
01:40:13 つまり何かというと、ものづくり大国日本というものを取り戻す、そういう道をまだ残ってると思うんですね。で、その中で言ってるのが、まずみんなの消費、これを喚起していきながらお金をしっかり回してという状況を作っていって、もう片方で日本国がいろんなものづくりに対して、これをお客として買っていきますと。
01:40:39 これアメリカのバイデン政権でもやられてた話なんですけど、アメリカの計画、これをバイジャパニーズ計画、日本政府が後ろ盾となって、日本の様々な工業製品だったり農産品だったり、日本国において絶対買うことができない様々なものを後ろ盾として買っていくっていう、こんな強いもないでしょ。
01:41:02 あんたのとこの顧客どこですか?日本政府ですって。こんな力強いことないですよ。そういうものを大胆にやっていくと、アメリカはちなみに1年間で政府調達、政府が必要なものを買っていくっていうものの、えーと0兆円ぐらい出してたんじゃないですかね。一方で日本は10兆円にも満たないってことで、その中には医薬品とかそういった輸入品も多く占めてるってことですね。
01:41:26 そうやって日本の国内で作られるものを支えていけば何が生まれるかといったら、安定した雇用なんですよ。給料の高くて安定した雇用ってものを取り戻していく。だって雇用破壊しかしてないやん。この間ずっと非正規拡大して不安定にして、給料を低くして、さらに購買力を奪ってお金回らなくなってて、国内を食い物にして儲けたやつらですよ。
01:41:54 そんなもの持続可能でも何でもない。そう考えた時に、じゃあ共産党と日本共産党と山本山本じゃない、0はどう違うんですか?って聞かれた時に、100年を超える老舗ですと。一方はこちらは56年の新参者ですと。そして違うものは他に何があるかと言ったら、何だ、財政上、お金というものに関してどう考えますか?
01:42:19 あるどこから取る?それも一つの方法かもしれない。でもごめん、それじゃ間に合わない。当たり前です。30年奪われ続けてきたんだから。この国には金がないわけじゃない。金はある。自国通貨を発行できる。それ以上でも以下でもないんですね。それであるならば、やはりこの失われた30年を取り戻していくっていう気概、それを持って政治を運営していく以外は、私はないと思ってます。
01:42:47 だって、若い人たちどうするの?一定の年齢の人たちは日本がいい時であったかもしれないよ。バブルだったりとか、高度経済成長だったりとか、楽しい思いした人いるかもしれない。いい思い出あるかもしれない。でも今高齢者になっても苦しい人達いっぱいいるじゃないですか。
01:43:04 いい時はしてるけど、今がいいとは限らないっていう部分はあったとして、でも思い出があるだからいいでしょうってことにはならないよね。今の若い人達に限っては、景気がいい時代なんて知らないんだから。
01:43:18 無茶苦茶だよ。こんなの。少子化が問題だって言いながら少子化対策してこなかった国がこの国ですよ。本当だったら一番人口のボリュームが多い私たち世代、就職氷河期世代、団塊ジュニア世代、そういったところに家族を作れるような、安定をもたらされるような経済状況が生まれていく感じしていかなきゃダメだったんですけど、そこさえしてこなかったんですよ。
01:43:47 つまりは、この国の国家戦略としてどういうふうにしていくかってことさえも頭の中にはないんですよ。目の前の金だけ、目の前の表だけ、自分のことだけ。そういう者たちからこの国を取り戻さなきゃいけないと。そう考えた時に、この国を復活させるために財源は何ですかって言われた時に、税のみですなんて、もう一昨日起き上がれの話なんです。
01:44:13 絶対に許さない。そんなこと自国通貨発行ができるじゃないかって。当たり前のことですよ。目的が違う。そういうことですね。すいません。あと、共産主義革命っていうものに対して、私たちはあんまり興味示してないってことです。僕はその革命やりたいってことらしいですけれど、そんなところかな。
01:44:31 共産主義革命を。何だろう。義直すみません、よく知らんのとした方が間違いだった。申し訳ございません。はい。いや、一緒にご飯食べた時にね、共産党の人と上の人たちとしたら何がしたいのかってことをお互いに喋った時に、私たちは共産主義革命がしたいって言ってたんで。
01:44:50 はい。なのでそれはそれでね、やりたいことなんだったらやることなんでしょうけれども、まあもうそんなことよりも、そういう昔言われてた何だろうな、そういった革命がどうしたっていうよりも、もうそんなこと知らないわっていうフリースタイルでこっちはやっていくよっていう、そういう気持ちですかね。
01:45:12 ありがとうございます。さあ、次のことをお願いします。
01:45:19 シンプルに政治に無関心な人たちを起こすにはどうしたらいいですか?
01:45:25 こっちが聞きたい話、こっちが聞きたい話。ほんまにね、なかなか難しい問題ですよね。本当にね、もうずっと考えてるけど答えが出ない。だから答えは出ないから、自分たちでやれることの最大限をやろうと思って。例えばデモであったりとかで、デモなんかやったって興味のある人達しか見ないんじゃないかっていう風に言う人がいるんですけど、とんでもない。
01:45:47 やっぱりこの沿道と言いますか、たまたま通りがかった人たちからそうだそうだっていうようなエネルギーってのをものすごく感じますから、いろんなアプローチをやっていかなきゃいけないんだろうなっていう風に思ってます。でもやったり、あと、こういうおしゃべり会で直接質問を受けたりで、これ街頭でやるのですね。
01:46:05 あったかくなって、暖かくなったら外でやるんですよ。通りすがりの人たちに対して。そういうようなことで、やっぱり気づいてもらうしかないっていうか、自分自身が権力者である、自分自身が株主である、この国のオーナーであるなんて、普通の生活してて思いませんもんね、一般的にはね。
01:46:25 とてもじゃないけどそんな存在なわけないだろうっていう風に、もう笑っちゃうぐらいのことだと思うんですけど、実際にはやっぱり最高権力者なんですよね。だから気づかれたら困るんですよ。ひっくり返るから。だから困るんですよ。みんなに見えさまされたら一気に変わりますから。
01:46:43 当然のことですよね。そう考えた時に、非常に面倒くさいって言うか、早めに潰しておきたいって思われてるのは当然だろうなと思います。あなたに力があるんだって、あなたの力がなきゃ変えられないんだって、これやれるゲームだぜってひっくり返せるぜっていう話を伝わってるか、伝え、伝わっているのかいないのかは別にして、そういったことをベースにしながら、国会の中だけで戦うんじゃなくて、国民の皆さんに気づいてもらうための活動をしていくってことに関しては、とっとと潰れたら
01:47:14 いいのになと思われてる存在だと思います。これまでの政治を職場みたいにしてきている者たちからしたらってことですね。でもこれは続ける必要があるなと思ってます。で、個人という単位になった場合にどうしたらいいかって考えたら、やっぱり自分の一番興味のあるテーマあるじゃないですか。
01:47:32 私だったら元々は原発です。で、今、原発もものすごく重要なテーマですけれども、その経済的なことでいろんなテーマがあるんだけれども、その人を誰かこの人に興味を持ってもらいたいな、今日はあの人とお茶飲むことになった。この時間を利用して、なんとか政治に興味を持ってもらえるようなアプローチできないかなと思った時に、やっぱり人は自分の中で一番興味がある分野、詳しいところをその人にもう全部伝えたいと思っちゃうんですね。
01:48:04 これ、原発の時に私よくあったんですけれども。で、一緒にお茶飲んだ人、一緒にご飯を食べた人の10分、15分でも隙間を見つけて、それを全部伝えようとすると、もうその人をそこにいません、そこにいるけど、そこにいませんっていう状態になっちゃうんすよね。
01:48:23 あまりにも情報量多すぎるし。で、時間をかけ過ぎたら嫌がるだろうなと思うから、短い時間にしようと思って早口になっちゃって。で、ものすごく違っていた。目をしながらあれがこうでこうでみたいな話になっちゃってるみたいな。よく失敗しました。
01:48:38 今でもそれが直ったとは思いませんけれども、でも気をつけながらやってるところではあります。なのでできる限りキャッチボールをしていくっていうことを、その対個人になった時には気をつけてます。はい。向こうが受け取れるところに球を投げてっていうようなことを繰り返しているような。
01:49:01 そうした時に何かしら開けていけるものはあるかもしれないなっていう風に思ってます。すいません、びっくりしたことであります。
01:49:16 いいですか、年金についてなんですけども、黒字化しているとは聞くんですけども、性質上個人的な運用はしない方がいいと思います。あと、受給資格を得るために支払う期間が1ヶ月満たないだけで1円ももらえないっていうのは、そのお金はどこに行って何に使われてるんでしょうか。
01:49:35 ごめんなさい。今、後半戦に入った部分に関しての細かなことはいい加減なこと言えないので、ちょっとそこは調べてみないと分からないと思います。で、ごめんなさい。何だったっけ?受給期間の前の質問運用には回さない方がいいっていう話ですね。あのまぁでも世界的にもそういうようなある意味での年金の基金的なものは存在しているわけですよね。
01:49:58 いろんな何だろうな、いろんな組合だったり、いろんなものが運用しているような基金みたいなものですね。で、そこはそういうようないろんな投資に回したりとかすることもあると思うんですけど、違いがあるとするならば、1時、日本は安倍政権の時にジャンク債にまで手を出してたってことですね。
01:50:18 それはヤバイってことだと思います。はっきり言ったらもうあまりに博打しすぎって言うか、そういうところに突っ込ませるべきじゃないと利益として返ってくるものは薄いかもしれないけど、安定的なところに対しての投資的なことは私は何だろうな、全てを拒否するわけじゃないと言うことだと思います。
01:50:38 ただし、それだけの莫大な金をかけてそれを確定する時にいったいどうなるのかってことはちょっと怖い部分でもあると思うんで、そこら辺はちょっと気をつけながらやらなきゃいけないことだろうなという風に思ってます。すいません。配当ございます。
01:50:55 昨年の衆議院選挙で国民民主党の代表が消費税を減税または廃止する際には、政省令という法律を一歩通さないといけないということを言及されておりましたが、それは事実なんでしょうか。深いします。
01:51:19 政省令として何を通さなきゃいけない。ちょっとマイクも一回私開けてください。
01:51:24 政省令という法律がどうやらありそうです。
01:51:31 国会で議論するんじゃなくて、その政省令で出せるような形にすると。それはつまりは大臣だったり、たぶんそのそれぞれの省庁の中でそれを話し合うような機関があったりとかすると。で、それが大臣に上がってきて、大臣がそれを決定したりとかするっていう、そういうことですかね。
01:51:52 で、ごめんなさい、何に対してですか、消費税が、消費税が、ごめんなさい。最初のとこはちょっと聞き取りづらかった。申し訳ない。
01:51:58 消費税に関しては、政省令という法律を1本通さないといけないのかっていうことだったんですけど、私は別に消費税法っていう法律1本あれば十分だと思うんですけど、その辺はどうですか。
01:52:14 すいません、ちょっとやり取りの中で、私が全部理解できていない状態だったことをまず最初にお詫び申し上げたいと思うんですけれども。
01:52:25 何だろう、できない理由なんてないですね。できない理由なんてないと思いますよ。はい。で、ただし、その、多分言ってる趣旨として、今の税率を経済状況によって下げたりとか上げたりとかできるようなことを、何だろうな、そういう国会に諮るんではなくて。
01:52:50 政令、これは政府がですね、省令、これは各省庁、ひょっとしたら財務省とかになるかもしれませんけど、そういったものの中で経済状況を見ながらやれるというようなことを前に進めるってのがいいんじゃないかってことをおそらく国民の国民、民主の方が言われたっていうのは趣旨なのかなというふうに私理解しました。
01:53:11 ただし、経済状況を見て下げるってことが可能なものの場合には、逆に上げることだってできるわけだから、ここにはちょっと慎重にならなきゃいけないかなとは思います。ただ、なんだろう、手続きが難しいとか、新しい法律を通さなきゃいけないってことに一定時間がかかるってことを考えた場合に、そういった意味でのショートカットできるっていうものを埋め込んでおくってことはアイデアの一つだとは思うんですけども、でも一方でその時にその時にどういった者達が政治権力を握っているのかって
01:53:43 ことによっては、下げなきゃいけない時に上げられる可能性だって生まれるってことですね。下げなきゃいけない時に上げたっていうのは民主党ですから。そう考えた時にそういうことも含まれてるかもしれないなっていう風に、やっぱうがったものの見方をしなきゃいけないだろうなと思います。
01:53:58 ありがとうございます。
01:54:02 さあ、どうぞ行きましょう。すいません。愛媛県から来ました。愛媛県宇和島市まで来てもらいたいです。お願いします。いいですね。何かもう日本の原風景みたいなところなんでしょうね。美しい。そして食べ物もおいしくて、人もいいと。行きたい。もうここからの帰りに寄って帰りたいみたいな感じですけれども、愛憎ます。
01:54:25 また、ちょっと様々検討した上で、宇和島にもお邪魔できるようにしたいと思います。ありがとうございます。
01:54:33 今日は今日私は熊野市から来ました。去年と今年はここらでおしゃべり会があったので、次回はぜひ黒崎でおしゃべり会を開いていただきたいと思います。終わり。
01:54:47 ありがとうございます。これね、結構おしゃべり会を開く場所っていうのが難しいんですよね。つまり何かっていうと、えっと、箱が取れるかどうか。箱ですね。これ室内だから。でもここでやりますっていうことが決まったとしたら、当然今日はでも黒崎でやったわけだから、一番いいのは黒崎の周辺でこういう箱が取れればよかったんですけど、箱が取れないってことになったので、逆にそこから近いところで一定のキャパシティー、この広さがあって、取れるところは取った後になったってことな
01:55:19 んですね。なので結構その、あれでもやった場所とおしゃべり会の場所が違うなあとか、街頭宣伝やったところと、その後のおしゃべり会の場所に距離があるなっていうときには、そういうような裏側があるってことです。なのでまた黒崎にもお邪魔したいと思います。
01:55:35 ありがとうございます。
01:55:42 すいません、私ですね。創価学会の集団ストーカーとか嫌がらせの被害者の救済活動をやってるんですけども、先ほども一人被害者の方と面談したんですけども、全国にすごい被害が拡大していて、自殺者とかも出ている中で、実態調査をね、2次元城主とかその方に対してやっていただきたいのと、あと何か彼らは孤立してるんで、山本先生とかが中心になって、それらが繋がりを持てるようにね、ある種の連携、連絡、組織化っていうか、グループ化をぜひこれを是非お願いしたいと参りました。
01:56:12 よってよろしくお願いし。
01:56:14 先生でも何でもないですから。ございます。清水集団ストーカー被害っていう言葉が皆さん聞いたことありますか?個人に対して集団で嫌がらせしまくるっていうことがあるんですけども、私それ聞いた時にちょっとそういう方がたまにいらっしゃるので、最初聞いた時には随分お疲れになってるんだろうなっていうか、そういう風に感じてたわけです。
01:56:40 実際にはそういう状況がなかったとしても、そういう風に見えてしまったりとかっていうこともあったりするのかなと思ってたんですけど。でも違うってことが分かったんですよね。分かったことは何かって言ったら、創価学会、たまに街頭宣伝とかいろんなことやってると、現場にいろんな方いらっしゃるじゃないですか。
01:56:57 その中に私、創価学会員なんですっていう方がいらっしゃって。で、公明党に対して今の方向性おかしいってことを言ったら、もう除名にされそうですとか、そういう方もいらっしゃるんです。で、中にはその今言われた集団ストーカー、要は公明党に対して、創価学会に対して反旗を翻すような発言をした者に対して、集団ストーカーでその人を黙らせるというか、嫌がらせするみたいなことが実際にあって、私はその嫌がらせをしていた一人ですっていう、そっち側はやられてたかもしれなくて、やってた方の人が
01:57:32 そういう風に言うんだったらそれはなっていうふうに気づいたんですね。ちなみに、どんなことをされるかってことで、ちょっと簡単に教えてもらっていいですか?集団ストーカー被害。例えばどういうことをどういう目に遭ったかってことをちょっと簡単に幾つか事例を。
01:57:51 今日お会いした人とかも、やっぱり組織的にやっぱりもう待ち伏せしたりとかし、終始付きまといとかですね、監視活動、そういったものを毎日24時間365日絶え間なくされてると。あとは盗聴洞察とかハッキングとかも受けてる形跡があるんじゃないかってことで、中にやっぱりノイローゼ気味になってて、僕としてはですね、対処もないんで、そういった事例が数たくさんあるということで、山本先生にぜひ実態調査をお願いしたいと、ここに来た次第です。
01:58:21 麻生さんます。なかなか実態調査を私たちがやるってことを、難しい部分もあると思うんです。しかもそれが点になってる部分を線でつないでいただくっていう作業をぜひやっていただきたいと思うんですね。全国的にそういう方々がいらっしゃるんだったら、おそらくそういう方々をつないだ上で、私たちがそれを作っていくっていう、ごめんなさい、余力がないです。
01:58:43 取りかからなきゃいけないことが山ほどあるから。一方で、今言われたことに関して関心がないってことじゃなくて、それはひどいなって思う。だから、それに対していい加減にしなきゃいけないんじゃないかってことは、国会で言えたら非常にいいことだと思うんですね。
01:59:00 そんなことになったら、私が集団ストーカーに遭うかもしれないな。しょうがないですね、それはね。しょうがない。もう国会でやらせてもらいますよ。もうそうなった時にはですね、というよりも、その前に、もちろんこういうようなことがあるんだよということに関して、国会の中で言ったりするっていうことは、それは国民が苦しんでいることの一つなわけだから、それはその中身っていうものがもっと詰まってくれば、具体的な部分がもっと詰まってくれば可能な投げる球になると思うんですよね。
01:59:27 その政府与党に対してどういうつもりだ?どうするつもりだってことは。なのでそれをやっていくために、今そこで私がわかりましたって引き取れる状態にはまだないので、できればその点になってる部分を線でつないでいきながら、やっぱり頭数なんですよね。その数をみんなで横につながって増やしていく。
01:59:46 被害にあった人とその支えてる人たちを、頭数を増やしていきながらっていうのが、一番向こう側が壊しづらいんですよ。このままで個人個人のこのままで存在してるのは潰しやすいんですね。そうじゃなくて、そういう枠組みを広げていくっていう活動を多分今されてると思うんですけれども、ぜひその流れでつながらせていただいた上で、そういったことを国会の中にいかがなものかと持ち込むという日をみんなで作っていくってことはできると思います。
02:00:18 なので、なんだろうな、うちのスタッフからちょっと。
02:00:26 どうしよう。連絡先というよりも、おそらく今これまでしてきたことと、今これまでしてきたことだったりとか、おそらく様々な積み上がってきたものは多少お持ちかなと思うんですね。で、他の方にもそういう方がいらっしゃったりとかしたら、そういうものをできる限りわかりやすい形でテキスト化されたものを共有していただいたりとかっていうことから始めていくことが重要かなと思いますので、後ほどおそらく最初に送ってもらうってことをやらなきゃダメだと思います。
02:00:55 こちら側からコンタクトするのではなくて、今発言された方からコンタクトをしてもらうという形でお願いいたします。ありがとうございます。
02:01:11 はいはい、そう、障害があって、今仕事をしていなくて、社会復帰に向けて作業所とかを進められるんですけど、時給が50円とか100円とかの世界なんですよ。そこを国はどういうふうに見てくれてるのかなっていうのが不安です。
02:01:33 国は完全に舐めてます。国はどう見てるのかっていうのは、その今の状況が全てです。で、障害を持たれた方々が社会と繋がったり労働したりっていう部分で作業所っていう部分があると。で、形と形に分かれてるってお話でと何が違いますか?
02:01:50 って今のお話をされた提案されたってことで、そこはもう底抜けにもう賃金と呼べないようなお金。子どものお小遣いとしても安すぎるぐらいのお金しかもらえないと。一方では最低賃金は保障されているを全くされてないってことですね。
02:02:05 ありえないってことです。ちょっと出るかな。ありがとうございます。はい、こんな状態ですね。就労系就労継続支援施設みたいな形での場合、月額、これは場所によっても違うでしょうけれども、月額7万円、えーと万円近く、一方でと呼ばれるもの、最低賃金ってことを考えないので、1万6000円とか、そういう場所によって違うかもしれません。
02:02:30 これはね。そういうような状況だと、今ももう通われてるんですか?まだ。で、結局これどういう意味ですかってことなんですけれど。だって、人が何かしら働くという行為の時には、最低賃金で絶対守られなきゃいけないんだけれども、最低賃金除外にしますねっていう扱いにしちゃってるっていう話ですね。
02:02:50 そらそうだろうって思う人いらっしゃるかもしれないけど、それはそうだろうじゃないんですよ。だって。で、そこに関して補填できない、例えばねって言うんだったら、国が出すしかないんですよ。当たり前じゃないですかって。働くっていうのはもちろん生活する上でのその糧というか、原資というか、お金を稼ぐという面もあるけれども、働くって社会とつながるとか、そういう部分もあるわけですね。
02:03:15 だって一人では生きていけないわけだから。いろんな人たちと関係性を持ったりとか、文化的な交流があったりとかしながら、人間社会っていうものは広がっていくわけですよね。でも、そういった部分を全く考えてないっていうか、逆に言ったら国から言ったら働けている雰囲気を味わいてるだけでもありがたいと思ってもらっていいっすかっていうのがこれの答えだと思うんですよ。
02:03:36 だから、こういうものに対してはいい加減にしろと。ふざけんじゃないと。働くという行為に関しては、最低賃金は絶対にこれ守られなきゃいけないものだっていうところをスタート地点にしていくしかない。そう思ってます。ありがとうございます。さあ、というわけで、皆さんにですね、様々お話をいただいて、全員にマイクが回らなかったってことに関してお詫び申し上げます。
02:03:57 申し訳ございません。でね、ごめんなさいね。いつもはですね、最後にツーショット写真を撮っていくってことをやるんですけれど、今日はこのマイクをより多くますってことになっちゃったので、写真がツーショットタイムがなくなっちゃったんです。だから、もしも何かしら山本太郎という変わった生き物、何かしらシャメで残したいって人がいましたら、勝手に撮ってくださいね。
02:04:20 勝手に撮ってください。この変わった生き物ってことでございます。すいません。ツーショットタイムがなくなっちゃったことを本当にお詫び申し上げますね。そのために来た余裕はマイクもう一回、ましてや出たのに。でも優しいですね。隣の人に回しあげてたもんね。ありがとうございます。さあ、というわけでですねえと終わる前にインフォメーションさせてください。
02:04:43 ぜひお持ち帰りいただきたいというあなたのおうちにポスター貼りませんか?もしくは友達の家はどうでしょう?友達のお店とかでも結構です。ポスターがあるんですよ。ポスターが。春場所っていうのはルールがあるんです。その壁の持ち主が許可をくれなきゃいけないっていう、許可されるところならばどこでもいいです。
02:05:04 お店のトイレ、そういうことでも結構です。どこでもいいんです。ぜひお持ち帰りください。大小取り揃えております。スローガンはですね、世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒に外にもですね、空気を読まないバカにしかこの国は変えられないみたいな、結構大胆なスローガンになってますね。
02:05:24 エリートと呼ばれる人達は、自分の人生第1ですから、なにかしら社会が歪んでいたところにも勇気を持って一歩踏み出すって人はなかなかいません。だから覚悟が決まった。ある意味でフルスイングでやっていきますという、そういったいわゆるバカと言われる私たちにどうか力を貸してくださいという意味です。
02:05:41 すいません。是非お帰りの際にロビーの方でこれピックアップできるようになってますので、よろしくお願いをいたします。続きまして、政治塾というものを開いてるんですけれども、これは福岡ではもうやったのかな。そこら辺の情報必要ですね。知っておく必要、いくつか保育所でどうなのかっていう話でやってたらええ、来週ある皆さん朗報ですよ。
02:06:04 来週あるそうです。で、政治塾ってことで、山本太郎のこのやり取りというとこよりももっと何でしょうね、細かなと言いますか、政治ってどんな風に出来てんのかとかですね、選挙って何なのかみたいなところまで踏み込んでお話をするという例は、政治塾。
02:06:21 そこの塾長としてれいわ新選組の長谷川羽衣子というものが皆さんに皆さんとやり取りをさせていただきます。政治家を目指したいって人もいると思うんです。で、政治家を目指さないけれどもっていう人でも結構です。こういう政治塾に参加した後にですね、おそらく政治に流れてくるニュース、そういうものの見方が変わっていくってことにもなると思います。
02:06:42 参加費用は1,000円ですね。1,000円で政治塾やってる、そんな政党はございません。ほとんど何万円みたいな世界ですから、ぜひふるってご応募ください。ご応募じゃないばご参加ください。詳しくはですね、れいわ新選組ホームページのこのバナー、こちらをクリックするとスケジュールみたいなものもご覧いただけますので、よろしくお願いいたします。
02:07:04 さぁ、続いてあなたも一緒にやりませんか?政治の舞台であなたの町の議会、あなたの町の議会から立候補しませんか?地方自治体議員令和で募集をしております。令和の看板でやりましょうということなんですけれども、ちょっと政治に興味あるかな、やってみたいかなとか思ってる方がいらっしゃったら、相談窓口と書かれたこちらのプラカードがございます。
02:07:30 このプラカード持ったものに後ほどお声掛けください。そんな何も決めてないし、覚悟もまだ何も決まってないよって方、心配しないでください。世間話で結構です。そういう形でアプローチをしていただければと思います。この場ではしゃべれないって方でですね。
02:07:46 ネットれいわ新選組!ホームページからこちらをクリックすると公募に応募するという方向に行きます。公募に応募するわけないやんか。気持ち決まってないのに心配しないでください。公募に応募という形をもって、まだ気持ちも何も固まってないけれど、少し興味がありますという趣旨のことを自由記述の欄に書いていただけましたら、この方はまだそういう状態なんだなってことで、こちらからやりとりをさせていただきます。
02:08:12 そして、国政でも候補者を募集しています。参議院議員参議院の選挙、あなたは出ませんかということと、衆議院もダブルで行われる可能性があります。なので衆議院の候補者も共に募集したいと思っております。相談窓口の方に世間話をしに行くような気持ちで、そしてお時間がない方はおうちに帰ってホームページをクリックして公募に応募。
02:08:34 まだ気持ち固まってないよ。そういうようなことを書いていただけましたら、そのようにやりとりをさせていただきます。で、続いてこちら繋がってください。令を新選組と余計なことばかり言うからね。テレビとか新聞に嫌われまくっています。そんな私たちですけれども、蠢いております。
02:08:52 様々な考えを皆さんと共有していきたい。なので、ぜひ直接繋がってください。繋がる方法は2つ。右側0はFRIENDS、左側0はオーナーズFRIENDS、右側はお金1銭もかかりません登録だけでOK左側オーナーズ名前の通りオーナーさんになってください。有料でございます。無料と有料どちらでも特典は一緒勉強会がございます。
02:09:17 ZOOMを介して月一回どんな先生が来るかというと、直近では2月21日毎日新聞のトップ記者であって、現在フリーのジャーナリスト日野康祐さん。原発のウソ、被曝の嘘、政府のウソを様々暴いて捲り、そして毎日新聞の一面にも何度も登場してきた、そういう記者でございます。
02:09:41 今れいわ新選組山本太郎の国会質疑っていうところにもお手伝いをいただいたりしております。ぜひ裏側を皆さん聞いてください。他にもアーカイブご覧いただけます。過去1年間、様々な方々に講師を務めていただいたこの勉強会アーカイブでご覧いただけます。農業のプロ鈴木信弘先生、東大の教授でございます伊勢崎さん、他にも森永耕平さんや齋藤耕平さんなど様々な方々のアーカイブがご覧いただけます。
02:10:12 みんなで賢くなってやろうぜという試みでございますので、是非。0は新選組0はフレンズ登録だけでOKオーナーズ有料どちらでも結構でございます。ご登録をいただければと思います。で、ちなみにフレンズ登録されてる方はどれぐらい知ってますか?すでに登録ありがとうございます。
02:10:29 で、オーナーの方いらっしゃいますか?助かっております。ありがとうございます。ちなみにどちらでもないよという方は、勇気をもって、勇気を持ってどちらでもないとこんなに大勢いたんですね。ありがとうございます。今日という日の出会いにぜひですね、フレンズ無料で登録できますのでよろしくお願いいたします。
02:10:47 ちなみになんですけれども、お帰りの際にこのようにプラカードを掲げてる者がおりますけれども、これはQRコードでございますので、ぜひですね、この会場でQRコード、あなたのスマホから飛んでいただいて、そして登録をしていただければ幸いです。そういう作業ができずにすぐ帰らなきゃいけないって方はですね、おうちに帰られてからでもホームページでこれはアプローチできますので、よろしくお願いします。
02:11:12 そしてこちら最後ごはん会議ごはん会議ってものを開いて全国回っております。で、マイクを握っていただく方はこちらの方です。東京大学大学院特任教授の食と農のスペシャリスト、鈴木のぶひろ先生でございます。あのね、日本はもうこの10年ぐらいでおそらく食糧危機が来るかもしんないよと、そういうことをずっと警鐘を鳴らしている方でございます。
02:11:36 食糧自給率が4割切ったといっても、実際の本当の食糧自給率ということで見たら、例えば種子とかないとかで見てみたら1割切ってるじゃないかということをずっと言い続けてる先生ですね。元々農水の官僚でもあった人、そして今や東京の東京大学院、東京大学の特任教授でもございます。
02:11:55 この方が全国を回りながらお話をしてくださいます。なのであなたの周りにいる人たちで食食べ物に対して関心が高い人にもぜひお声がけをいただきたいということでございます。詳しく詳しくはですね、ホームページを見ていただければクリックしていただければということでございます。
02:12:12 入場無料、申込不要ですよ。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけでですね、もう飛行機に間に合うかどうかということをドキドキしながらだらだらと喋り続けた自分を、本当に申し訳ない、申し訳ないと思っております。で、もう締めに入りますね。大丈夫ですか?みなさん、また来ますね。
02:12:28 で、何よりもこんな嫌な社会はとっとと終わりにさせましょう。その力を持ってる皆さんですからね。バリバリやっていきますから。どうかどうか一緒に一緒に見守っていただきながら、背中を押していただきながら、一緒に支えていきましょう。ありがとうございます。ありがとうございます。
02:12:43 ありがとございます。ありがとうございます。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA