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00:00:19 れいわ新選組代表山本です。
00:00:26 先程ですね、天王寺付近でデモをやったんですけど、デモに参加された方はどれくらいいらっしゃいます?結構いる。ありがとうございます。デモは行ってないけどここに来た。どれくらいいらっしゃいます?出ます?毎回わからへんな。すいません。で、デモに参加したよりも、この場に参加された方の方が数が多そうです。
00:00:47 ありがとうございます。ありがとうございます。今日はですね、普段やってること、普段やってることっていうのは何かっていったら、全国まわってデモをやったりで、街頭に出て道行く人に質問してもらったり。あともう一つ、こうやっておしゃべり会という形で、どなたでも入っていただいて、意見を言ってもらうというようなことをやっております。
00:01:10 この後ですね、今日は2部構成みたいな点ですね、一部があり、2部という感じで、その2目のところで、2部のところで皆さんにマイクを回していきながら、直接山本にご質問をいただく。それに対して山本がお答えをすると、いうことをやっていきたいと思います。
00:01:26 ただし、たかだか山本太郎ですから、答えがない場合、勉強不足とかあり得ますね。そんな時にはお答えできないので申し訳ない。持って帰らせていただきますと掘り下げさせていただきますということを約束させていただきますので、自由な皆さんの意見を様々ぶつけていただければと。
00:01:47 2番目がそうなります。一部めはですね、何かしら今日は参加してるゲストが何か何かしら考えているらしいので、そこに委ねていきたいなっていうふうに思うんですけれども、とにかくそんな形で始めていきたいと思うんです。まず冒頭に皆さんにお聞きしたいのが、今日この場にいらっしゃった皆さんの中では、新選組の支持をしているわけじゃないよという方、他にも令和の政策をよく知りませんという方、その両方を当てはまる人、もしくはどちらかが当てはまる方、どれくらいいらっしゃいます?
00:02:23 いいんですよ、正直に。ありがとうございます。おそらく20人ぐらいいるから20人以上いるな。ありがとうございます。大歓迎なんですよ。結構何か政治家がお話会をしますみたいなこと言ったら、支持者の人、動員された人っていうとこで結構終わっちゃうことが多いと思うんですけど。
00:02:41 山本太郎とか令和とかよく知らんけど何を言うか聞きに行ったのかっていう人たちがですね、20人以上いらっしゃるっていうのは大変なことでございます。非常にありがたい今日という日の出会いに感謝したいと、勇気を持って足を運んでいただいてありがとうございます。
00:02:56 この後、そういう方にも手を挙げてご発言いただけたらなというふうに思います。さあ、というわけで始めていきたいと思うんですけれども、その前に、令和の政策がよくわからない、何を考えているんだろう、どういうグループだろう、それがわからない方々がおそらく20数名いらっしゃる中で、じゃ、簡単に私たちが何をやりたいかってことですね。
00:03:17 何をやりたいかっていうのは、生きてるだけで価値があるっていう社会を作りたいんですよ。生きてるだけで価値がある社会。どうしてかっつったら、生きてるだけで価値なんてないに決まってるだろうつったら、自分の存在価値を示さなきゃいけなくなるんですよ。
00:03:33 存在価値を示すって、じゃあ何で示しますか?って。世の中の役に立ってますか?立ってませんか?とか何かを生み出してますか?生み出してませんか?ってことが人間の価値を決めるんだったら生きてちゃいけないっていうことも、カテゴリーとして生まれて生まれ、生まれかねないんですよね。
00:03:53 そう考えたとしたら、この国に生まれ、そして育ちというような背景があるならば、誰しもが生きてるだけで価値があるっていう社会を作りたい。だって明日自分がどうなるか分からないですよね。私もマイク持って喋ってるけど、3時間後に表で車に轢かれて半身不随になったりとか、障害を負ったりする可能性もありますよ。
00:04:13 その時に絶望するような国に生きてたくないんですね。寝たきりになったとしても、そこからが面白くなるような国だな、人生だなっていうふうに思えるような国にしたい。これは高齢化社会が進んでいって、高齢者はさっさと殺せみたいな空気が今ネット上みたいなことあるんね。
00:04:30 そういうものと戦っていかなきゃいけない。生きてるだけで価値があるんだよということをスタンダードにしていくいうのが、私は国が持つ価値だと思ってます。そういう社会を目指していきたい。じゃあ何をもって経済なんすよ。30年景気が悪いんです。
00:04:44 日本は先進国でただ一つ、30年景気が悪い間抜けな国家は日本しかない。だからこれを立て直すっていうのが私たちの一番やらなきゃいけないことだと思ってます。一番の柱は経済です。でももう同じような価値観でやってます。でもその内容はとっとと減税しろ。
00:05:04 物価高。これ酷くてお米も買えない。今こそ現金給付だろ。みんなの使えるお金を国が増やしていけ。減税で現金給付で社会保険料の減免で社会にお金が回ってないんだったら、社会にお金を回すのが国の仕事だ。今こそその時だろうということをデモで訴えてるってことでございます。
00:05:28 もう一つのデモの狙いは、政治のことって周りと話しづらいですよね。会社の仲間だったりとかわかりません。友達、家族、いろんな人たちと政治のことに関して言いたい放題言いますなんて人はほとんどいないと思うんですよ。どっちかというとタブー視されているそのタブーを打ち破る必要あるんすね。
00:05:49 だって、皆さんがこの国のオーナーだから。オーナーが自分の国に対して特に感想もなく、何も考えないっていう状態になっちゃったら、国滅びますよ。一部の者たちが好き放題やっちゃう。だから何でもいいんだ。みんなで声を上げていくことから始めようってことでデモをやっております。
00:06:07 減税しろ、給付金出せってことですね。で、手短にいきますけれども、景気が悪いと一言で言っても、なんとなく雰囲気だけじゃダメなので、ちょっと皆さんに情報を見ていただきます。ありがとうございます。こちらですね。日本の賃金が30年下がり続けているという趣旨のものです。実質賃金右肩上がり、この30年ですね、1997年左側から2023年まで右側右肩上がりに上がっていってるのが先進国の実質賃金。
00:06:41 イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、日本、どこにいる?一番下上がるどころか下がっていってるんです。めり込んでいるんですよ。こんな国存在しない。先進国でみんな貧乏になってる。25年以上不況でどれぐらいみんなの所得が減りましたか?無茶苦茶所得持ってる人と、そして所得。もう本当無茶苦茶低い人を全部並べました。
00:07:08 真ん中の値を所得の中央値って言いますね。その中央値がこの25年不況で131万円下がってるんです。所得の真ん中が131万円下がってるって。こんな異常事態は日本だけなんですよね。そういう国になるとどうなりますかってことですけれども、これは例は5年厚生労働省の調べ。
00:07:35 生活苦しい人どれぐらいいますかということを聞いた時に、今手を上げようとした人いましたね。皆さんに聞いてません。すいません。厚労省がそうやって投げかけて返ってきた答えがこれなんですよ。全世帯の6割が生活苦しいって、これ貧困っていう人たちに限った質問じゃないです。
00:07:55 全体です。6割が生活が苦しくて、高齢者も6割生活苦しくて子供のいる家では65%生活が苦しいと言っているんですよ。これも全体的に貧困が拡大していってて、底が抜けてるっていう状態だっていうふうに政治は考えなきゃダメなんすね。
00:08:12 で、さらにここから貧困と呼ばれる状態の人たちはどれぐらいいますかってことですけど、15。4%、6。5人に一人が貧困。これが日本。高齢者5人に一人が貧困。これが日本の姿。単身女性、一人暮らし、女の人は4人に一人。貧困高齢者で女の人、一人暮らし二人に一人が貧困。
00:08:38 ひとり親世帯、シングルマザー、シングルファーザー。2つに一つのおうちが貧困。もう無茶苦茶ね。こんな無茶苦茶ですよね。一方で日本はもうダメだって思うと、そうではないんです。むちゃくちゃ儲かってる人たちいますよって。どんな人たち?こんな人たちです。はい。大企業内部留保左が97年、右側2023年。
00:09:03 その間にこれだけ増えた。過去最高。内部留保をわかりづらいから現ナマ大企業どれくらい元がため込んだか。1313年の間に139兆円も新たにため込むぐらい儲かってるってすごいすね。あるとこにはあるんだね。そういう話。世界の中でお金持ちがなんと2番目、世界で2番目に大金持ち。
00:09:30 富裕層が多い国が2本。金がないのが日本。違いますよ。金はうなるほどある。でもそこから取らずに庶民から取って、金持ち大金持ちをさらに大金持ちに、大企業をさらに利益を膨らませるってことをやり続けてきた。30年で国内どうなった?つったら、国民の貧困を見ればわかりますよね。
00:09:51 こんな状態になっちゃったってこと。こんなマヌケな国家運営してたら、この国の未来に不安しかないって感じてるみなさんのそのなんとなくの予感的中する以外なくなるんですよ。これ変えるしかないね。で、最もふざけてるのは30年賃金下がりっぱなしなじゃないか実質でっていう話なんですけど、30年賃金が下がりっぱなしなのになんと過去最高の税収なんですよ。
00:10:18 すごくないですか?つまり何かと言ったらみんな苦しんでるのに、大金持ちとか大企業から搾りとらず、税率を上げず、逆に下げていって、皆さんの方からどんどん搾り取ってるっていう養分に取られてますよ。何を言わなきゃいけないか、金返せなんですよ。いいかげんにしろなんですよ。
00:10:40 取り方もおかしい。しかも取られすぎている。いい加減にしろ、金返せ。何でしょうね。国政政党の代表が金返せみたいな熱弁。普通振るかってことなんです。失礼いたしました。でね、こんな状態の中でほんまいいかげんにしろよってことなんですけど。さらにい、状況が迫っている。
00:11:00 何かと言ったらこういうことなんですよ。2024年、なんと倒産している中小零細は1万件を超えてるんです。1万件超えた。バタバタ潰れとるなって。11年ぶりに1万件を超す倒産件数。どんな?どんな業種が潰れてますか?ってこちらラーメン店、そば、うどん店、焼肉店、居酒屋など飲食店も多いんですけれども、他にも農業、米作農業、米づくりですね。
00:11:29 建設業、あと食別の工事業、美容室、エステ業、バーキャバレー、経営コンサルタント、介護事業者、訪問介護事業者に衣料品小売業者、児童福祉事業に新聞販売店、学習塾、葬儀業、もうありとあらゆるもの、タクシー、医療。バタバタバタバタ潰れててる。やばい。ここに対して今、徹底的な経済政策を打たないと底上げしないと。
00:11:56 この先地獄やでって当たり前なんですけど、国会の中でボケた話しかしてないんすよ。もういて賃金は上がるってことは実現してきたけれども、それをもっと広げていかなきゃいけないっすよねみたいなことを、したり顔で言ってるんですよ。
00:12:09 ちょっと待ってて。世の中は景気は良くないですよ。景気良くないのにどうやって賃金上げるんですか。隅々まで一部の人たちは儲かってる。でもそれ以外は儲かっていないという社会の中で、景気を上げるために何する必要あるかって言ったら、これ景気が良くなるような政策を打たなきゃダメなんですよ。
00:12:30 じゃあ景気を左右するものって何ですかって考えた時に、当面あのアニメーションを出せるかな。りんごのアニメーション、ちょっとこれ見てみてほしいんですね。お金がどうやって社会に広がりますか?というものですから、150円のリンゴジュースを買う。その150円は、買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:12:59 波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。簡単にご覧いただきましたけれども、150円のリンゴジュースをあなたが買ったとしたら、払った150円はどのように社会に広がりますか?ってことを簡単に説明してるんですよ。つまり何かっていうと、あなたが物を買うという消費。
00:13:20 この行為はその払ったお金が回りまわって誰かの給料になる。あなたの消費は誰かの所得になるっていう当たり前の話なんです。今どうなってる?余分なものを買えない、必要なものさえも買えないって人達が増えちゃってるってことは、社会にお金が回ってませんよ。
00:13:42 この30年ちゃんと回ってないんです。消費が弱ってるから、どうして消費が弱るんですか?って働き方を壊されたよね。非正規労働を賃金安くていつでもクビを切れる。その人たちが働く人たちの4割になったら、当然モノを買うお金を社会に回すって行為も弱くなる。
00:14:04 社会にお金が回らなくなったら、事業者も売上を落とす。売上を落としたら従業員を安く雇ったりクビにしたり。さらにそこから社会にお金が回らなくなるというような。30年こんなこと続けてるんですよ。労働環境を壊して。で、税金の取り方を歪めて、この国を貧しくしながら、一部の人たちだけ儲かるような社会を30年かけて作ったんです。
00:14:34 こんなのホンマに起こるでしか無いの世界でしょう。これ書いてきたんですよね。まずは軍資金をみんなに渡す減税。他にも社会保険料の減免や悪い物価高が収まるまでの給付金。まずは皆さんが経済を回す主体になれるように国が軍資金を渡す、分配をする。
00:14:55 そのことによって成長につなげる、消費を喚起するっていうことがまず重要。そのためには消費税やめようぜっていう話なんです。最後に、これ消費税はなぜ止められるかという話。消費税は社会保障の財源なんだから止められるはずないでしょう。多くの人たちが洗脳されてる。
00:15:13 騙されないで。事実は違う。こちら見ていただいてるのはグラフ。左から右にかけて階段を降りるように下がっていってますよね。これ法人税率です。左が19えーと0年、右側が2019年の間なんですけどね。こんなに減税しまくってもらえてるのは、大企業を中心とする者たち。
00:15:34 どうして彼らだけこんなに減税してもらえるのかって言ったら、答えは簡単で、こちら35えーと0建てに入ってきた赤いラインは消費税増税のタイミング。消費税増税の前後。法人税率を見てもらえれば、必ず消費税が上がるたびに彼らへの減税が進む仕組みになってるんです。
00:15:56 これが約束なんです。もともと作られた趣旨はこれなんですよ。直間比率の是正、皆様の社会保障のためにみたいな話は後付けおれらだけなんでこんな税高いねえ。そういう話から始まってるんですよ。俺らに減税しろや。お前らに献金しているし、組織票で応援してるやろうっていう人たちが政策を歪めるんですよ。
00:16:21 金と票で結果どうなったかと言ったら、これによってどんどん消費税は上がっていくんだが、彼らは減税を続けてもらえるっていう、だからいつも言うんですよ。経団連その他は消費税をもっと上げろって。その心は。だって私たちが減税してもらえるからねっていう話なんですね。
00:16:40 いいかげんにしろなんですよ。物を買うたびに10の罰金を取られて、それがあなたに返ってくるものではなくて、一部の者たちの懐に入るようなもの。そんな状態にされてるっておかしいやん。今こそ10オフ物価が高い時にそれを下げるような効果を持つ物価高の影響を吸収するような政策を打たなきゃいけない。
00:17:02 だとするならば、大企業も随分儲けたよね。じゃ、次に今助けるべき豊かになるべき人は庶民の側なんじゃないの?それだけじゃなくて、消費税の滞納で苦しむ中小零細、こういうところを救っていかないと、雇用の7割を握る中小企業がさらに潰れていくよと、そういう話なんですね。
00:17:27 これから、この後ですね、皆さんにもマイクを回していきながら、消費税に関すること、日本経済全体のこと、経済関係なくて全く別のこと、政治どころか全然関係ない、何の話ですかってことでも結構です。究極は後ほどマイクを回して皆さんからご意見いただいて、中に答えていくってことをやっていきたいと思います。
00:17:47 何としてもこんなに多くの国民が苦しんでいるところで、役に立たない政府だったらこれ意味ないです。存在している税金が払う価値なんてない。それぐらいの政治状況ですけれど、税金払わないっていうのは犯罪になってしまうし、この国から政治がなくなるってこともあり得ませんね。
00:18:04 だったらその内容をみんなで変えてやろうぜ。だって皆さんがオーナーだからね。ということで、国民運動にしていくつもりで働きをして、一人でスタートしたものが、今や14人の国会議員になったという、まるで漫画のような団体がれいわ新選組という政治グループでございます。
00:18:22 そしてこれからですね。皆さんにも順にご紹介していきます。第1部始まっていくわけですけれども、その前には新選組の仲間、国会議員だけじゃなくて地方議会にも次々に生まれていってるんですね。現在50名ぐらい全国の自治体の議員として活躍をしてるんですけれども、つい最近、このれいわ新選組の地方自治体議員のおひとりになられました方を紹介したいと思います。
00:18:50 茨木茨木市議会の議員になられました森本麗子さん、お願いします。
00:18:58 拍手。拍手、拍手。
00:19:07 すいません、ご紹介わかりました。私が茨木市議会議員選挙、本当に当選という形で納めさせていただきました森本麗子です。こんにちは。子機でたくさんの方に支えられました。この選挙で私が本当に感じたこと、これも真実だと思います。みんなの気持ちが乗ったんですね。
00:19:30 人々の気持ちが乗ったその票、この重みを私もしっかりしっかり握って、ちゃんとね、口先だけの議員にならないように頑張ってまいります。でね、本当に私たちは無力じゃないっていうこの証明だと思います。で、何かを変えることがきっとできるっていう期待、そういうものを感じました。
00:19:53 で、私たち一人一人力は小さいと思うかもしれないですけれども、ちゃんと発信できる力があったら全員つながって大きな力になります。なのでそういった人々もあきらめないでっていうことで、人々の心を支えながらの活動、そしてどんな議員よりも私が一番距離的に近い心が近い、目線が近い人々とね、そういった議員になっていきます。
00:20:20 これからもご注目ください。すいません。この場をお借りしました森本玲子でした。これからも頑張ります。ありがとうございました。
00:20:27 ありがとうございます。いきなり森本さん出てきて令和を支持してくださっている方は森本ないなと思う方が多いと思うんですけど、森本さんを全くご存じない方いらっしゃるかもしれないので、何かしらプロフィール的なことを。
00:20:40 すいません、いいですか?と言われたので、気持ちだけ発信してしまうととんでもないハイ、私、森本玲子シリア人、私シリア人の夫がいましてで、シリアで7年半過ごしました。で、内戦を1年経験して、そこから逃げなきゃいけなくなりまして、日本に辿り着いて、その先辿り着いて過ごしたのが茨木市なんですね。
00:21:04 4人の子育てをしてきました。4人の子育て、4人の叔父には、もう難病を持つ子、アレルギーを持つ子、そして障害を持つ子がいます。もう様々な子、もう私自身もそうですけれども、子どもたち、いろんなことで、社会のバリアだったり、もう進学だったり、いろんなとこへ。
00:21:19 進路もそう、生活、いろんな社会のバリアにね、もう本当に阻まれてきたんです。そういったこと、なんで私こんなに不安にこんなに一人で抱えて、そこに手をついて、歯を食いしばって、そんなをなんで私一人送らなあかんかったんやろって今振り返ると思います。
00:21:37 これも絶対に行政のサポートで、国のサポートっていうのが非常に弱い。もうそれは痛感してるんです。そういった当事者という目線から投げかけてます。で、また私、学童の先生を10年間やってきたんですね。茨木市の行政側です。そういったところで全然。で、こう手助けをしなきゃいけないところに手助けが送れない。
00:21:57 なんでって言ったら、人手がいないから、なんでって言ったら、予算がないから。でもできないできないのオンパレードで、理由ばかり並べられんです。あの、ここで国政も一緒ですね。できない理由ばかり並べられたら、絶対に答えはできないしかない。でも私、学校の元学童の先生なんで、子どもたちにいつも勇気づけてた。
00:22:17 勇気づけてきたことがありますね。どうやったらできるのか、それが大事。一緒に考えようっていう。そしてね、結果がね、結核菌が大事じゃない、その過程っていうのが絶対大事。どういうふうにやってきたか、あなたの心はどうだったか、そういったことをね、一緒に考えを一緒にやろうっていうことをね。
00:22:40 子どもたちに行ってきました。それをまたね、市政という市議としてやっていきたいと思います。はい。
00:22:46 ございます。
00:22:47 何かあるでしょう。茨木の茨木の学童は、それを開催する場所がないから、どえらい場所でやってたんですよね。
00:22:55 今も現在、現在もですけど、プールの更衣室、プールの更衣室で保育をされるという顛末が去年の9月からです。それが労働組合の人が筆頭になって、201人先生たちが反対署名したんです。それだけじゃない、やっぱりね、先生の中にやっぱり書くことによってね、もう被害被ることもあるかもしれないと思ってね。
00:23:16 反対してるけども書けないという人もいました。だからもっと多いんですよ。先生たちはみんな反対だって立ち上がったんですけど、そんな声を消されてますね。出なかったことになってる。うん。でももう断行されました。決まっていることなのでって。そしたら先生たち、心やっぱりくじかれるんですよ。
00:23:34 で、何が正しいかって、現場の者わかってます。私、10年後に茨木市で学童の先生していて、一回じゃない、2回じゃない。こんな危険な場所があるね。でも子どもにね、怪我させるわけにはいかないで、先生が私が最初に怪我しようかって、そんなこということになってるんですよね。
00:23:55 本当にね、おかしい話ですよね。一人怪我したらね、きっと対応してくれるって、そんな犠牲要りますかっていう話なんです。もう現場って行政サービスの最前線、そういう地獄がもう大昔から始まってますね。その先に。で享受されなあかん、恩恵を受けなきゃいけない市民っていうのは、もう待ちくたびれた、諦めた、そんな状態なんです。
00:24:15 これを変えなきゃいけないと思います。ありがとうございます。
00:24:17 ありがとうございます。現場を知る、そして人々と一緒に歩んできたという森本さんが茨木で活躍してくれることと思います。ぜひみなさんもご注目いただいて、そして一緒に支えていくという作業をやっていければというふうに思います。ありがとうございます。茨木市議会議員になりました森本玲子でございました。
00:24:38 さあ、というわけで、みなさんにですね、この後、第1部と称して、何かしらミニコーナーみたいなものをね、考えてきた人たちがいるらしいので、まずそれをやりたいと思うんですけれども、それが紹介をさせていただいた上でということでよろしいですかね。れいわ新選組に。
00:24:54 衆議院議員私、参議院なんですけど、衆議院の方にですね、ものすごくややこしい人がいるんです。知ってます、ほんとにもういいかげんにしろ、もうあの人ももう本当に嫌だっていう国会議員多いっていうね。それが大石亜紀子でございます。共同代表、衆議院議員、そしてそのまま一緒に八幡會衆議院議員の山田愛も壇上へどうぞ。
00:25:17 ありがとうございます。順にご挨拶をしていただきたいと思います。はい。マイクを取ってあちらからいきましょうか。いいですよ。もう言ってください。時間がないので。ありがとうございます。さあ、それではまずは令和。新選組の共同代表であり、衆議院議員である大石あき子からお願いします。
00:25:34 みなさんこんばんは。大石あきこです。何か私の紹介がもうどんどん何か悪口のレベルが上がってきているなという感じなんですけど、今日初めて来てくださった方もいらっしゃると聞きますので、知らない方を前提にお話ししたいと思います。大石あきこと言いまして、この間の10月27日の衆議院選挙で近畿ブロックで当選いたしました。
00:25:59 皆さんのおかげで当選いたしました。ありがとうございます。私は2期目というやつで、その選挙の前も3年間ぐらい衆議院議員をやってました。これが1期目なんですけど。で、今2期目となります。1月24日、先週からですね、また国会、通常国会というのが始まって150日間のバトルがあるんですけども、それを全力でやっていきたいと思います。
00:26:29 私はもともとその国会議員になる前は大阪府庁で公務員をしてまして、15年ぐらい前かな、橋下徹にかみついた女性職員と、ありがとうございます。ユニフォーム着た女性がね、どんだけサービスなんかやってると思ってるんですか?橋下徹かみついたっていうね。私はサービス残業やってないんですけどね。
00:26:51 はい。っていうので、世の中、世論を二分したんですよ。公務員のくせにみたいな。でもやっぱりそういう人件費をカットしていく世の中って言うのはおかしいし、公務員が何か偏見で下げ蔑まれてても、私はそれは譲れないんだと。そういうことによって民間の人のお給料も減らしてるんだって、世の中全体不況にしてるんだっていうことを、自分は絶対に譲らなかったんですね。
00:27:19 その、そうしてるうちにと言いますか、山本太郎という方が政治の世界に現れて、すごいことをやってるなっていうのを私はいち公務員として眺めてたんですけど、やっぱり人生一回きりですから、自分がこのまま公務員やってていいのかなって、やっぱり一回人生かけて戦ってみたいっていうことで、今国会議員をやっております。
00:27:44 先程ありがとうございます。森本玲子さん、茨木市の市議選で私もわずかながら応援に行かせていただきましたけど、やっぱりその町中の熱っていうか、令和への期待っていうのはすごい高まってるなと思うし、今日のデモでも本当にそう思いますし、特に山本代表のその人気って言うか、何かちょっとやんちゃな人たちの車なのかなみたいな中からもほぼ100%の支持かっていう、そのやんちゃの人たちからはっていうような、何かやっぱり普通の政治家が今まで手を振ってもらえなかった人たちに
00:28:19 頑張ってくれ、応援してるってインボイス廃止とか言われたりして、その期待に応えていきたいなと思ってます。本当にみんなが一生懸命生きてて、さっきの森本さんの話も聞いてもそうですけど、一生懸命生きてる人を踏みにじってるのが今の政治ですから、やはりその一生懸命生きてる人たちを踏みにじるものを踏みにじりたい。
00:28:42 私はそう思うんですよ。そういうコンセプトで。ありがとうございます。先週かな、先週も本会議っていうね、衆議院の本会議場で登壇して、石破総理、さっさと辞めてもらっていいですか?って言ったら、もう国会の中はもう怒号が止まりませんでしたね。普通のことですよね。
00:29:04 思うんですけどね。負けずに頑張っていきたいと思います。どうぞ皆さんよろしくお願いします。
00:29:10 ありがとうございます。共同代表の大石朋子でございました。続きまして、先の選挙で初めて議席を手に入れました衆議院議員の舘でございます。
00:29:20 皆様、山田愛と申します。はじめましての方もやりたいと申しまして、私は普段は東大阪を地元にして活動をしているんですが、れいわ新選組に入ったきっかけっていうのは、そもそも私は2011年の東日本大震災と福島原発の事故をきっかけにですね、ちょっと何かこの国やばいんちゃうかなと思い出して、自分で取材をしてみようということから、市民メディアのリポーターをするっていうところから政治活動が始まりました。
00:29:49 で、その中で山本太郎代表がちょうど芸能界から干されてた時期と重なりまして、下から私もタレントの端くれだったんですけども、芸能界の先輩で本気の人がいるなと思って遠目で眺めてたんですが、政治家になられすごいななんて思いながらいろんな集会の現場で見かけるようになり、そしたら2019年には新選組の旗を立ち上げられ、これはもう絶対私一緒にやりたいと思って、もう絶対電話で一緒にやりたい、だから頑張ろうと思った矢先にですね、代表から声を
00:30:19 かけていただいて、一緒にやろうぜっていう、もうそこをもう一つ二つ返事でやらせていただいて、今に至ります。で、もう本当に私、先の衆議院選挙で比例の2議席、この近畿ブロックの中の2議席目っていうのは奇跡だと言われていたところに滑り込ませていただきまして、本当に私は皆さんの声を代弁していく政治家にならなあかんて、きつく心に誓い合いましてね。
00:30:44 今日もね、別にあれと打ち合わせしてないんですけど、やっぱ真逆なんですよね。白と黒でしょう。私がダメだったら、今流行りのホワイト調和って悪口ですか?原口がじゃあ私への悪口言えただけ?
00:30:59 あの二人仲悪いって聞きますけど本当ですか?
00:31:01 じゃあ気が合わないってからがだろよね。いやでも色々あったんですけど。色々あったんですか?ないけど。
00:31:08 まあまあそれぞれ歩んできた人生も違うしってことですね。キャラが全く被ってないじゃないですか。ってこと。
00:31:14 ですか。そうですね。やっぱりこの近畿を盛り上げるというか、もう国会での大石さんの闘いを見てたら、もう本当にね、涙出るぐらいね、格好いいんですよ。本当に格好いいから。だってこれね、代表にも言ったんですよ。代表参議院だから、衆議院の中でなかなか本会議見ることはできないんですけども、大石さんの前になったらサボってた議員とかがね、本当は離籍はしない方がいいんだけども、みんないなくなるんですけど、戻って。
00:31:39 くるんですよ。大磯に2分から逝って、後。
00:31:42 みんな戻ってきて動画を飛ばすっていう、良くも悪くも。
00:31:45 やっぱり注目されてるん。
00:31:46 ですよね。で、その中で私たちは3から急に増えたっていうことで、もう絶対大石共同代表を応援せなあかんって思いもあるし、やっぱ近畿ブロックをもっと盛り上げていかなあかんし、関西の人達を声を聞いていかなあかんと思って、私は心を入れ替えましてね、お茶と仲良くしようと思って、ちょっと出。
00:32:05 話し合わないか。
00:32:07 帰ったというのはそういう意味が違う。変かもしれんけど、仲良くしたいと思って。だから飲みにも行きたいし、病院増やせましたら良かったですね。
00:32:16 代表良かったですよ、これ。だってね、あの非常に重要な国会議員として、あの永田町にいてね、令和をより大きくしていかない限りは、この茶番の体制は崩せないってことで、力を一つにしていかなきゃいけないところで、ちょっと個人的に色々何かもう苦手だなとか気にくわないみたいな気持ちはちょっと横に置いてやってもらわなきゃ駄目じゃないですか。
00:32:39 代表振り切れて良かったよ。
00:32:41 そんな畑さん。
00:32:43 そうそう、日々成長しておりますが、ございませんね。
00:32:47 だからね、あの二人の力をさらにね、発揮できるようなバックアップも必要だなと思うんですけれども、何やら今日はワンコーナー作っていただいたということで。
00:32:56 スライドをまた用意してまいりまして。
00:32:57 スライドを。
00:32:59 ちょっとこちらの方。
00:33:00 に渡しますね。
00:33:01 また3人でトークしながら。
00:33:04 なるほど、そういうこと。
00:33:04 ですかなと思う。
00:33:05 と、3人ここに固まるよりかはどうでしょうか。八幡さんじゃ、向こう側ですいません。じゃ、どうぞ。ありがとうございます。
00:33:12 はい。
00:33:13 ちなみにどんな中身ですか?
00:33:14 そうですね、万博の問題の最新情報ということで、万博って皆さんご存知ですか?この4月13日が開幕として、維新が無理やり開こうとしている万博ですね。万博に私は反対しておりまして、ありがとうございます。ちょっとそう、何て言うそう何て方もいらっしゃると思うんで、万博で今何どんなものが起きてるかっていうことを説明しながら進めたいと思います。
00:33:44 大阪万博のコンセプトは未来社会の実験場なんですけど、もう響き怖いんですけどね。これは私にとっては今何が起きているのかっていうことで、未来社会の実験場、万博、何が起きてるんでしょう。あの、去年ですね、人手不足が起きてるっていう話なんですけど、ちょうど1年前に1月1日に能登半島地震が起きて、それで万博で人手が取られるっていうことが、もうやめた方がいいんちゃうかっていうことが、去年大きくクローズアップされたんですよね。
00:34:16 万博で特に建設業の職人さんが取られるっていう問題が起きたんですよ。これ、ちょうど1年ぐらい前の記事なんですけど、ちょっとちっちゃくてごめんなさいね。能登半島地震でも万博は予定通りなんだっていう風にやったわけなんですよ。去年。で、その時に言ってたが、土木と建築の工事重ならないんだって言ってたんですよね。
00:34:38 だから心配してんでええんやと。土木と建築工事重ならないから万博もできるし、能登の復興もできるっていうことを言ったんですよ。誰が言ったのかというと、例えばその時の岸田総理ですね。大丈夫だと、支障をきたさないから、万博関連の資材調達を計画的に進めるように部下に指示したと。
00:35:00 これが1月22日。能登半島に入ったのはえらい遅かったですけども、万博は続行っていう指示をしたのは、結構そこそこ早かったってことですね。で、吉村知事、大阪府の吉村知事、吉村知事もできると問題がないっていうふうに言って、万博協会の会長は経団連、資本家のトップの方ですけど、経団連会長も大丈夫だと。
00:35:24 復興と同時に万博もやりきるんだということを言ったのが1年前でしたと。あれから1年が経ちました。どうなったでしょうか。万博に職人とられている。これは今年の1月17日の記事ですね。これ、この方自体が職人さんというかログハウス設計の方で、被災地に仮設住宅とか作って復興支援されてきた方なんですけど、この方が万博にそこに取られているという、そういう記事が報道されました。
00:35:55 そこに取られとるやないか。
00:36:00 どういうことが起きているかと言いますと、職人だけではなくて、こういう状況なんですね。まず、建設費は上ぶれしてるんです。で、全国的に建設の人手不足なんですよ。なので万博、万博にも注目しなければならないのですが、今この日本社会の中ですごく建設業に人手が足りなくてですね、資材も上がってるんで、そこに公金も使われていくという中で、この今日本政府が政策として経済政策だったり産業政策だったり、あるいは災害とか、そういったその建設分野でどういう優先順位で
00:36:38 やっていくかっていうのは非常に大きな問題になってるんです。で、これは東京新聞の記事ですけど、最近、これ去年の記事ですね、万博が批判批判にさらされているのは、そもそも日本全国で建設業界が人手不足なんだ。で、万博の会場建設費も非常に上振れしてるよっていうことで、2倍に膨らんだってことを報道しています。
00:36:58 で、国交省によると、今度はこれ人手不足ですね。現場の急速な高齢化と若者離れが深刻化して、労働条件も非常に尊い。しんどい割に低いものになっているということで、慢性的に人手不足が続いてると。就業者はピークだった97年の6えーと5万人から減り続けて、2021年には4えーと5万人に落ち込んで、もっと落ち込むと言われています。
00:37:26 これ、大阪府内でもこういった建設現場の人手が足りないとか、あるいは資材高騰で自治体の負担とか住民の負担が増えているという、そういう報道です。東大阪市八幡さんのエリアですね。東大阪市だけではないんです。豊中市とか、もう大抵軒並み水道代が上がるっていう、一つも隙あらば上げるという体制に入ってるんです。
00:37:53 この記事は去年の年末ですね。年末の記事東大阪市議会で値上げが修正案可決で、この今年の10月から19%。すごないですか?一気に19%です。これでもちょっと値切ったんだみたいな。元々27%値上げを19%に値切りましたみたいなことになってるんですけども、このような市民負担が、ただでさえ既に生活が苦しいのに、水道代という、もうインフラですよね、水道止まったら死にますので、そういったものをいきなり19%上げてくるってことが大阪府内でも既に起きていると言うことです。
00:38:35 このことはまた矢田さんにも語っていただきたいと思うんですけども、あの話は万博のことを最初に情報共有ということで、今そういった万博っていうのは建設リソース、この国の建設リソースにも圧迫を与えているんだよっていうことを今言いました。
00:38:52 他にも万博っていうのは問題がありまして、あの万博ってそれとしてはいろんな問題あるかもしれないけれども、法とぶつかったっていうのは不幸な残念なことかもしれないけど、それでも良いイベントなんじゃないのって思ってる方にもうひとつ、このやっぱり間違った政策である万博というものを無理やり進める背景として、よからぬものがあるってことを皆さんに知っていただけたらと思います。
00:39:18 なぜそこまでして万博をやるのか。夢洲ですね。大阪市此花区の敷地である夢洲という埋めたゴミの埋め立て島ですが、そこに大阪万博を誘致して行われるというわけですが、色々な問題がありますので、また来週。私が予算委員会に立つ時に、この今書いてある、詳しくは行っていこうと思うんですけども、簡単に触れます。
00:39:43 1つ目には、カジノのインフラ整備に公金を大量投入するものですよ。これは建設費の上振れの話とかぶりますけれども、この国の公金、あなたの公金を大量投入して、実はカジノ、万博の後にカジノのインフラ整備を見据えているんだと。で、これ大阪市民、ここにいらっしゃる方、大阪市民の方もそうじゃない方もいらっしゃいますけども、割と大阪市民の方がいらっしゃると思います。
00:40:08 大阪市民の負担はどれぐらいかと。大阪市民の負担、一番高くて一人5万円なんです。万博だけですよ。カジノ入れたらもっとですからね。夢洲で大阪万博というたった半年で取り壊すハコモノの工事、これ、このインフラ整備だけで大阪市民の一人当たりの負担は5万円です。
00:40:29 赤ちゃんも含めてです。そういう1つ目の問題ね、このことがね、SNSで今問題になってて言いたかったこの2番目の方、個人情報を最大限金儲けに活用できる実証実験の場にしようとしているということです。今、万博のID問題、ヘルスケアパビリオン問題っていうことで、この個人情報を何かえらいやばい風に使おうとしてるなっていう話があるので、皆さんに情報を共有したいと思います。
00:40:58 9TWITTERですね。で、話題になってて、ちょっと文字ちっちゃくてわかんないかもしれませんけど、皆さんも見たことある人もいるかもしれませんね。万博って万博、万博に行く人。何人かはいらっしゃいますけどね。ここちょっと少数派かもしれませんけど、万博に行く人は原則として万博IDを取らないといけないのをご存知ですか?
00:41:23 例外的に。取らないでいい場合があるんですけど、ほとんどを取らないといけないんです。これは例えば子供たちを今遠足で動員すると、学校ごと遠足に行くという場合でも、子供たち一人一人にも万博IDを取ります。なのでチケット買う。万博のサイトでチケット買いに行った時に、まずこの万博IDを取れと言われるんですよ。
00:41:48 そのIDを取った時のパスワードの収集、WEB、その個人情報の収集レベルが高すぎてみんなが引いてるっていうのが今で話題になってて、この人のやつでは1。4万リツイートのやつ上上の一番上になってたまたま取ったんですけど、万博IDとか個人情報とかで検索するとたくさん出てくるかと思います。
00:42:11 で、私も万博AIに取ってみようかなと思いまして、そのサイトに行ったらこんな感じですね。子供たちも万博IDは原則取得ですよ。万博は利用規約みたいな、よくありますよね。何か通販でお買い物する時とかも、最初にこういうようなが好きだここスクロール全部全部スクロールして同意ポチってしてやっていくみたいな、そういうものがあるんですけども。
00:42:36 どういうことか、この万博だけはすごい個人情報を異常に取得させられるんですね。例えばユーザーの基本情報とかでパスポート番号とかいるっていう、で、かつその情報を得て書いてあって、何かやたらと投稿が多いんですよ。私はもともと公務員でしたので、こういう文章に最後頭をって付けておくことで、これは魔法の言葉になって、最後は何でも推測できますので、頭が異常に多いんですね。
00:43:04 位置情報で生体情報顔画像とか音声とか指紋等とかいる。万博のチケット買うのに、そういうことに消費者の皆さんもいくつか注意してほしいんですよ。で、所属先、所属先に関する情報とかいる?さすがにチケット買う時に武将名とか役職とって何ていうで、利用に関する障害者認定の有無どうとかさすがにいりますか?
00:43:31 他にもあるんですよ。SNSのLINEとか何やらかんやら。全部SNSのパスワードとで入力情報とかもやばいんですけど。他にもユーザーの端末等から取得する情報の中で、閲覧履歴とか購入履歴等とか、これ以上に取得しすぎじゃないかっていうことが話題になってます。
00:43:53 でも皆さんもちょっと待てよと。こういうことにだいぶ麻痺してきてますもんね。他のサイトとかもそうなんじゃないの?って思うかもしれないんで、他のサイトも他も同じようなものでは?って思われたら、まず個人情報保護方針でネットで検索してください。
00:44:10 そうすると、大抵、大手のネット通販大手の洛丸とか楽天とか、そういうの。あとは銀行取引とかですよね。ネットバンキングとかで個人情報保護方針が出てくるので、これは楽天のやつで、ちょっとちっちゃいから趣旨だけ申し上げますけど、普通はログインに関する情報として氏名及びメールサービスをいただきます。
00:44:34 あるいは会員サービスの利用に関することとして、識別子とかを利用させていただきます。あるいはお支払いですね。これ重要ですよね。お支払い本人確認のための情報として、クレジットカード情報などをいただきます。これ、どれを見てもその頭とか書いてないんですよ。情報情報、情報って頭を何でも頭で何でも取りますよという立て付けには普通なっていません。
00:45:00 なぜならば、この個人情報保護方針というものは、そのこの目的のためのみに使いますね。基本的にはあなたの個人情報を保護しますっていう方針ですので、普通はこれこの目的のためにこれだけ使いますっていうものなんです。しかし、万博帰りはただのチケットを買うためだけに、これらの購入履歴等とかで、かつこの何に使うのかっていうのは、あとでざっくりこう、だいたいこういうことを頭に使いますっていうふうになってるんで、やっぱりこれは実験場なんですよね。
00:45:36 最初にこの未来の未来社会の実験場と申しましたが、この夢洲というのは国の特区に認定されていまして、特区は規制緩和をさせて、いろんな実証実験をやるんですよ。その中には生体情報とかそういうものを抜いて、で、ビッグデータとして活用して、協賛企業にですね、これ、このヘルスパビリオンってのは大阪府がやるパビリオンですけれども、そのパビリオンに協賛する団体には、今さっきのとかパビリオンで、パビリオンはパビリオンでいろんな個人情報を出すわけですが、そういったものを提供しますよって
00:46:13 ことを売りにしているので、やっぱりこういう万博と知らされずに、特に大阪府内のすべての子供たち100万人を遠足に動員して、一人ひとり万博IDをとらせて、そのような何を抜くのかわからない、もともとたくさんのビッグデータを活用するという趣旨の万博にこれはせていいのかと、いうことを、1消費者の皆さんとしても、これは危ないのではないかと言う目をぜひ持っていただきたいなと思います。
00:46:44 これは以上なんです。
00:46:45 けども、ああ、そうですか。ありがとうございます。あの、みなさんの情報が。
00:46:49 個人情報。
00:46:50 ありがとうございます。個人情報は金になるからねってことですね。で、皆さんの生活みたいなものを要は覗き見できるわけですよね。で、やはりそういう自分の個人情報を見ず知らずの人に、普段皆さんそれ何かしら共有します。信用できない相手に個人情報を共有しますか?
00:47:13 っていうことを考えた時に、今この国は例えばマイナンバーであったりとかで、このような万博を開くっていうときに、生体認証に関わるような情報、あなたの指紋とか、他にも顔ですか、あと瞳とかもあるんですかね。瞳はないのか。
00:47:29 どうなんでね。
00:47:31 あり得るかもしれない。
00:47:31 でもOKですね。
00:47:33 だから、ある意味でものすごくセンシティブな、あなたの個人情報までも、ある意味商業利用という名のもとにそれを持っていかれるってことに対して、例えばものすごく信用を置いている相手だったら、それは100歩譲ってアリだったとしても、どこまで信用してんの?この人のこの人たちのことってことですね。
00:47:53 国家に対して皆さん信頼ありますか?日本政府に対して30年国を衰退させてきて、で、資本家だけ太らせてみんなを貧困化させたような大間抜けたちですよ。国民生活よりも自分の議員バッジを守るために、組織票と企業献金のために、国の政策を打って、ジャパンアズナンバーワンていう国をここまで衰退したやつらですよ。
00:48:21 裏金作ってみたいな連中、信頼できる。普通に考えたら信頼なんてできませんよ。ただの泥棒屋も私はそう思うんですよ。そう考えた時に、個人情報をどこまで晒すかということだったり、それをどう扱うのかっていう個人情報のルールがかなり厳しく管理されてます。
00:48:41 設定されてますっていうベースがあるんだったら、そこから議論スタートOKだと思うんですね。まだ。でも、厳しいと言われているヨーロッパよりもさらに緩い、ゆるゆるっていうような扱いをしながら、こういうことだけ進めていくっていうのはかなり危険だなって私は思います。
00:48:59 個人として、政治家として、政策としてそれを止めなきゃいけないなっていう思いですね。ありがとうございますですかそれでID作るんですか?
00:49:09 ちょっと難しかったんで途中でやめたんですよね。
00:49:11 何か。
00:49:12 見えるとこまで見たんですけど、難しい。
00:49:14 難しすぎて。
00:49:15 ネットワークだいぶやばいんですよ。
00:49:17 だから難しすぎて多くの方々が脱落するってことが一番の近道になっていくのかなと思うんですけどね。諦める人多数っていうのが、もうこれが一番いい道かな。
00:49:24 とは思うんですかね。一方で、この個人情報を万博協会に、この万博IDを取得した人たちは同意というボタンを押し次第、これらの様々な情報等を抜かれるわけなんですけど、これらのデーターはその第三者にも提供することがあります。っていうのも今日載せてませんけど持ってるんですよね。
00:49:47 かなり広い第三者に誰やねんみたいな。第三者にもあなたのこれらの情報をお渡しするよっていう同意事項になってて、その同情同意をポチッって押さないと万博のチケット買えないんですね。いや、たかだかチケット1枚買うのにですよ。とんでもないことになってるんですよ。
00:50:11 何か山田さんは思うところありますか?私がですね、国会って一番思ったのが、今回の通常国会からちょっと流れが変わったと思っていて、維新の方はね。万博の話も出さないんですよ。質問の時に言うのかなと思ったら一言もなかったです。
00:50:25 そこでないです。その代わり、石破さんが、私が何か万博の責任者になったなんや言うて、胸にはキラッとですね、脈々くんの何かと似てますもんね。そうではないことを脈々と石破さん脈々と。うん、そう。だからその国がもう国の事業みたいな感じで維新は逃げてるんですよ。
00:50:46 で、私これね、前回の衆議院選挙の時に、同じく選挙区で、今は維新の幹事長になられた岩谷さんという方がいらっしゃるんですけども、その方と戦って、公開討論で東大阪で呼ばれていた時に、岩谷さんの最終のか、こうチラシを見た時にね、万博に関してのことが7ページのうちの1行だけやったんですよ。
00:51:07 これおかしくないかって言って、もう隠そうとしてるやんって。受け悪いと思ってるから、こんなん書いてるんでしょうって言ったら、めっちゃ怒ってきてイライラされたんですけど、図星だったんでしょうね。だから要は万博がちょっと若干危ないと思って、いいとこだけ維新を持って行きたいっていうのが、吉村知事の大阪府知事選の時にはちゃんと入ってたんですよ。
00:51:26 2025年大阪万博を成功させるぞっていうのをやってたのに、今も引っ込めてるんですよね。で、後はもう国のせいみたいなことやってるんだけど、もう怪しくて仕方がないし。だからおっしゃる通り、大石さんの指摘通り、やはり何らかの形で国の実験場になってるってのは間違いないなと思っています。
00:51:43 そしてやっぱり悲しいけども、大阪が前回の衆議院選挙を見ていただいたら分かるように、なぜか維新だらけじゃないですか。外では干されてるのに、何かやっぱりその試験場というか、実験場としてはふさわしいと思われてしまっているというのもすごく悔しいですね。いち大阪府民としてそんなこと思いました。
00:52:03 うん。そうですね。でも、3年前の衆議院選挙で維新は躍進して、やっぱり躍進した政党って国会の中でも意気揚々としてるんですよね。なんでその時は馬場さんがバーッて本会議場に出てきて、で、維新の増えた議員が植わって拍手してそうだとか言ってやるんで、すごい高揚感を感じてたんですけど、今回はね。
00:52:31 前原さんがなんかポッと出て、維新を名乗った前原さんが何か維新だって称して、万博の場の事も言わない本会議でのいわば通常国会で維新はこういうことをやっていきますってことを披露されるんですけど、万博の場の時もないし、そんなような一言も維新の園聞いてる議員は拍手もそうだももう一言もないそうの、それもある意味異常な空間なので、テレビだとなかなかマイクが拾わない。
00:53:01 私はね、声が大きいっていうのと、あと前の席に座ってるっていうので、マイクに乗りやすいっていうのもあるんですけども、だいたい何か他の政党は応援するんですけど、維新さんもむしろなんか可哀想でしたよね。前原さん何か何かあるの?威力クラッシャーわからないですけどに引き続き頑張っていってて、エールを音価で申し上げたので、これ何が言いたいかと言いますと、やっぱりここに来てる方で維新何とかしたいなって思ってる人は多いと思うんですよ。
00:53:30 だけど、大阪で前回の選挙でも小選挙区は全部維新が勝利して、だからやっぱり大阪府民だったりは維新を大好きすぎるんではないかと思って嘆いてる方も多いと思うんですけども、維新自体は大阪府内で比例得票も減らしてるし、得票全体も減らしていますし、何て言うか支持率も減らしていますし、全国で言うと令和が維新を抜いたりもしていますし、そして本会議の中でも維新はぶれてるんですよね。
00:54:04 今まで都構想万博カジノっていうとこで維新の党是として進めてきたものが、やっぱりちょっとぐらついた時っていうのは、その政党がすごく弱まる時だと思ってます。私は国会の中で見てて、すごく弱まってるんだっていうのを実感するんですよ。だから、つまりは変えられるんですよ。
00:54:24 この状況を。大阪の新しい政治潮流を絶対作れるんだなって、今その歴史の変わり目が来てるんだなって、私は実感しました。はい。なので大石さんがまた質問をされるそうなので、万博についての、それも是非皆さん見ていただいて、拡散もしていただきたいし、私は厚生労働委員会ですので、その万博の先に待っているカジノですね、カジノに続いてギャンブル依存症っていうところからちょっと球を投げてものを申していこうかなと思って、ギャンブル依存症依存症問題、ギャンブル依存症問題に関して、
00:54:57 厚生労働委員会でいろんな角度から人数が増えたということで、令和としても球が流れるというところで、ちょっとご期待いただければと思っております。はい。来週は何かこれどうですか。東大阪で建設業とかね、もっとそのインフラの公共工事やれって思うんですよね。
00:55:16 万博じゃなくて。そりゃそうなんですよ。あの、いや、さっきね、ちょっと気が合わないみたいなこと言ったんですけど、めっちゃ活気があって、資料よく用意してくださったんですよ。いや、ありがとうございますやけど。そう、ちょうどですね、明後日、私、この水道事業に関してちょっと総理に質問をしようかなと思って、今準備中でございます。
00:55:36 予算委員会に出ますので、またチェックいただきたいんですが、これ東大阪はもう全体で、要は202えーと年までに2えーと%の値上げをするってことを決めてたんですよね。維新の維新が。要はもう過半数なので、それで行くぞって言ってました。それがいやいやって言って、自民も公明も維新以外が一丸となって、その2えーとはやり過ぎだろうっていうことでなんとか19%に収めれたっていう記事なんですけども、もうこの今月、今年の10月から19%値上げってのは確実に決まっているんですね。
00:56:10 で、これ中身を見てみると、いろんな理由があるんです。先ほど紹介いただいたみたいに人手が足りないとかで、その中に災害対応災害がいつ来るかもわからないから、その自治体としてお金を貯めておかなあかんとか、あと水道の老朽化についてちゃんと調査したりとか、補修をしていかなあかんていうことで予算が組まれてるんだっていう建て付けなんですけども、そもそもいつ何が起きるかわからないですし、それこそね、先日の埼玉でも陥没事故なんかありましたけども、これこそすぐにでも国が
00:56:39 やるべきだろうって私はすごく思うんです。それをただ、水道の問題って自治体ですからって。だからどうするかって言ったら、自治体の予算でやるか、もう足りなかったら水道料金に跳ね返るしかないって言われて、全国で水道料金が上がっていく。で、それは災害対応も入ってるんやでって言われたら、自分たちの生活を守るために災害対応でお金が多少上がらないとしゃあないのかなって。
00:57:02 やっぱ飲まざるを得なくなるんですね。でも本来は国がすべきだろうっていうことをちょっと石破総理にぶつけようかなと思っていたので、ぜひそこも注目していただきたいんですが。ありがとうございます。頑張りましょうね。令和にも地方地方自治体の議員が、先ほども森本玲子さんが登壇された。
00:57:20 たくさんおられます。やっぱり私はもともと地方公務員だったので、地方議員ってすごい大事で、かつある意味国政の議員よりも大変だと思っています。国政ではその自分が戦う相手が国政府直接なのでお金発行できるやろあなたっていう話がストレートなんですけど、地方自治体っていうのは、あたかも自分たちはその地域地方自治体なので通貨を作れないので、その中でそのお財布の中でやりくりをしないといけないのだ風なことを迫られるんですよね。
00:57:57 だからすごくやりにくい。で、地方議員もほぼそのモードですから、非常にやりにくくて、いつでもその維新に近い政策に良心的な議員もなってしまうんですよ。でもやっぱり私はそこで絶対に反対しないといけないと思うんですね。こういう水道の値上げや老朽化した水道管の更新のために必要なお金だろう。
00:58:20 君はそれに反対なのかって言われるんですけど、そういう問題じゃないやろって。国が出せよって。そういう立場で族議員と戦ってこいと。市長はそういうことを地方議員がやらなきゃいけなくて、やっぱり国政と繋がって、地方議員がそのくいとめる立場を立たなきゃいけないんですね。
00:58:41 水道代上げるなとか、あるいは介護のお金を減らす為とか、いや、うち財政余裕ないんですわ。通貨発行権もないんで関係ないと。今も住民の暮らしはかつかつなんですから駄目だと。じゃあ、いろんな財政調整基金もあったりとか、他の方法もあったり。でも何より国を揺らすっていうことが今の地方議員に求められるんで、本当にスキルだったりいろんな能力が必要なので、一番大変なのが地方議員だと思いますけど、もうそれだけの価値があるものだと思ってますので、国政と地方と一体となってですね、
00:59:19 戦っていくのが大事だと思います。
00:59:23 ありがとうございます。さあ、というわけで、この後ですね、第2部と称して皆さんからマイクを握っていただいて、直接質問していただくってことをやるんですけれども、お二人にもまだこれ自分しゃべりたいなっていう時には入ってきていただくという形でよろしくお願いをいたします。
00:59:39 というわけで、多いことで働いてございました。ありがとうございます。
00:59:42 ます。
00:59:45 さあ、というわけで、この後ですね、第2部と称して皆さんに質問をしていただくコーナーでございます。で、えーと、今日はですね、珍しく大阪でこういう催し物をする時に、マスコミほとんど来ないんですよ。恐ろしいですね。大阪のマスコミはかなり維新というところに対してLOVEという気持ちが結構強いですから、その他の何か勢力というか、私たちみたいなね、ある意味でちょっと小さくて舐められてるような政党だと取材にも来ないということも結構あるんですけれど、今日は何人来ていただけた。
01:00:19 すごいですね。本当にありがとうございます。本当は最初にいつも質問を回すんですけれども、こんなに時間引っ張っちゃったから帰っちゃったってことないから大丈夫ですか?記者さんでご質問していただける方がいらっしゃったら、マスコミの方で質問していただける方がいらっしゃったら、手を挙げていただければと思うんですけれども。
01:00:35 記者ですよ。ああ、いらっしゃった。ありがとうございます。一番前ですね、そのまま手を挙げて言ってください。
01:00:45 すいません、デイリースポーツの杉田と申します。よろしくお願いいたします。拍手。皆さん、多分いっぱい質問されたいと思うので、手短に2問だけさせていただきます。山田代表代表質問で石破さんに楽しいですか?みたいな代表質問されて、石破さんが答弁されている時にちょっとニヤリとちょっと笑っていたような。
01:01:13 テレビで抜かれていたような感じなんですけども、あの石破首相の答弁を聞いて、どういう受け止めをされたということをお伺いしたいというのが一つ。で、2つ目は。2つ目がですね、昨日は兵庫県で、今日は大阪でデモとか集会をされて、地元の方といろいろ触れ合ったり、お話聞いたと思うんですが、先ほど大石さんも万博の問題とかもご指摘されていましたけども、兵庫県大阪、歩いてみて触れ合ってみてか、どういう問題があるということを感じたのかという
01:01:49 ことをお伺いできればと思います。よろしくお願いいたします。
01:01:57 拍手。ありがとうございます。2問いただきました。
01:02:04 一番長い国会、1年の中で一番長い国会っていうのが今なんすね、通常国会ってやつなんですよ。で、これはもう憲法で150日開けみたいなことが記されてるので、これ150日開かなきゃダメなんです。地獄なんですよ。もう150日近づくって言うか、もう150日近くなってくると、もうだいたい多くの議員、そして多くの人たちはうつ状態になってると思います。
01:02:32 それぐらいなんだろうな、詰め込まれた法案審議もいっぱいあるし、予算もあるし、みたいな感じで、もう地獄みたいな時間が150日なんですけれど。で、その150日間の中で何を話そうとした時に、そっちの説明日から先すぎてね、そこに着地、その先に着地させようとするところをちょっとその通常国会の中でまず何が行われますかといったら、予算審議が一番でかいイベントなんですけど、まずスタートの時に総理大臣が自分たちはこういうことやっていくよってこと
01:03:04 をまず示すわけですね。施政方針演説でしたか、その演説を聞いた。つまりは自民党が、石破政権が何をやっていくってことを聞いたことに対して、次は野党側などが与党も野党も総理に対して、政権に対して質問していくよっていうのが代表質問になるんですけれども、先日そこに私が立ちましたと。
01:03:26 衆議院では大石亮子、参議院で私が立ったってことなんですね。そこで私がまず最初に聞いたことは、石破総理がこれからの日本を楽しい日本にしていくってことをおっしゃったんですよ。楽しい日本にしていくで、楽しい日本にしていくという、あなたが今楽しいんですか?
01:03:46 って話を聞いたんです。あんた楽しいなってことを聞いたわけですね。例えばですけど、疲れ切ってたりとか、苦虫潰すような状態だったら楽しい日本にならないでしょう。まずはあなたが楽しんでいますか?ってことを聞いたってことです。で、返ってきた答えは何だろうな。
01:04:05 私が思わず笑ってしまったのは、やっぱりこの人はこれまでの総理と違うなということを感じたわけですね。それは何かっていうと、やっぱり石破さんって政治オタクがベースにあるんですよ。で、オタクの全てが素晴らしいって話じゃないです。オタクの物事を掘り下げたりとか、その掘り下げたことだったり、積み上げた知見みたいなもので洞察する力っていうのは鋭い部分があるじゃないですか。
01:04:32 そういった政治オタクというような彼の持っている部分で政策的には全く違いますよ。で、でも彼のその政治オタクとしての何かしらこう政治家から何か聞かれた時、何かしらやった時にどうかわすかというようなテクニックの一つが見れたというような瞬間だったから、私はニヤッとしたってことなんですね。
01:04:54 それは何かというと、はっきり言って楽しい。日本を作るって言ってるんだから、あなたは当然今楽しんでいるんですよねって。今を楽しんでいないような人には、なかなかこの国を楽しくするって難しいと思うんです。ぐらいの、もうちょっとそれのシンプルなバージョンを質問すれば良かったなってその時に思ったんです。
01:05:11 どうしてかっていうと、私の場合にはちょっとその前に余計な説明をしちゃった。何かって言ったら楽しい日本を作ると言った石破総理。その張本人が疲れ切っていたり、苦虫を潰しているような状態では楽しい。日本にできないよねという文言を置いちゃったばっかりに、逆に言ったら彼は普段の自分を責められているという前提でみんなに答えをしているっていうことができたわけです。
01:05:42 何が言いたいかと言ったら疲れてきていたり、普段から私が苦虫を潰したような顔をしているからみたいな。ある意味でちょっと私、今責められていて可哀想でしょう?って一生懸命やってんだけど、やっぱりしんどいし疲れてるからそういうことになるよねっていう同情を誘うような軽いふりかけをまぶした上での答弁を返してきてるわけですね。
01:06:02 だからそれを受けた時に、ああ、なるほどなって。なかなかのテクニシャンだなっていうか。
01:06:10 なんだろうな、ありましたね。はい。山本太郎議員のご質問にお答えをいたしますみたいなね、そういう感じですかね。練習もしたことないからね。どんな感じで真似したらいいかなと思ったけど、今滑り出しは良かったですね。ここから真似しませんよ。
01:06:24 どうしてかっつったら、似てるか似てないかっていうことで皆さんが集中しだすから。知ってもらいたいのは内容だからね。すいません、ここからは真似しません。はい。お前は楽しいが間違えて間違えた。ついついやっちゃうね。ごめんなさい。お前は楽しいのか?というお尋ねを頂戴いたしました。
01:06:39 と、そんなこと言ってませんよ。総理は楽しんでいらっしゃいますかっていう言い方をしたのに、お前は楽しいのかというお尋ねをいただきました。ということで、ここで一つなんだろうな、野党は批判ばかりだみたいな部分ありますよね。何か世間的に言われるようなところ、そこをちょっと自分の答弁の始まりのところでこうかみしていくというか、みんなにその感じを受け取ってもらうっていうような、私はこういうことができる人なんだなっていうふうに思うんです。
01:07:09 ここからもう既に同情を誘うということが始まってるわけですね。お前は楽しいのかというお尋ねを頂戴いたしました。私は議員になって今年で40年目になりますが、議員会館の部屋にはウンヌンカンヌンというような紙を掲げさせていただいております。そうありたいと思っておりますが、委員のご指摘を借りれば指摘になっちゃってるんですね。
01:07:31 つまりは、さっきの何だなんつったっけ、さっきの私が前置きしちゃった部分、疲れ切ったりとか、苦虫をつぶしたりとかっていうことじゃないですよね。そういう状態じゃないんですよ。楽しんでますよねって聞いてるのに、逆に私がそれをあなたはいつも疲れ切ってて、いつも苦虫を潰していますねというようなことを言ったかのように、これで置き換わってるってことですね。
01:07:57 話戻ります。委員のご指摘を借りれば、苦虫を噛み潰したような顔というのはなるたけしなければいいなというふうに思いますので、ご指摘を踏まえて、ほら、改善に努力をいたしてまいりたいと思っているところでございます。っていう、こちらの球に対してが、かなり向こう側の恣意的な形で変えられてしまってて、逆に言ったらそれを笑いにしていくというような高さが戦い方をしていくから、かなり。
01:08:30 な、面倒くさい人ですよ。ならこれまでのような直感型の総理大臣ではないってことですね。単純な仕組みではないってことだと思います。だから、こういったある意味どっちかと言ったら私、子供っぽい人だと思ってます。この人のこと。すごく子供だなって思うんです。
01:08:52 感情が結構はっきりしてるっていうか、嫌だなと思ったらその人のことを見たくないっていうような、結構部分持った人なんだなっていうふうに思うんですけど、一方で、これまでの総理大臣というのは、どれだけ嫌なやり取りがあったとしても、そういうことがあったとしても、ちゃんと挨拶するとか、ちゃんとコミュニケーションするぐらいの社会性は十分にある人だったんですけど。
01:09:16 で、この方はそういうようなやり取りが、いやな質問が、やりとりがありましたっていう委員会があったりとかしたら、その後はどっちかたら無視に入るんですね。けれども、こういうような多くの人たちにという形で、質疑と答弁という形で、自分の方向性が何かしらみんなに知られる時には、こういうようなちゃんとしたテクニック使うってことができる人なんだなっていう、今までの総理大臣の中ではお高い方なんだろうなと思いますね。
01:09:46 IQで測っていいかどうかわかりませんよ。でも、そういうような機転の利いた人、まあこれは事前に私は質問通告として投げてるから、考える時間はあるわけですね。アドリブでその場でやりとりをするっていうような質問ではなかったので、事前準備があるから、やっぱりちゃんとそこら辺は練って返してきてるなっていう感じします。
01:10:06 その一つの問いだけでねっていう感じです。なのでこの代表質問っていうところを通して、なかなかのなんだろうな、人たらしという要素も持ちながら嫌なことを言われてる私ですが、その嫌なことということを直接受け止めるのではなく、それを笑いに変えていきながら、私も至らない点があるけど頑張っていこうと思ってるんですっていうようなことを含められるっていう、非常に面倒くさいおっさんです。
01:10:36 でもこれはある意味でなんだろうな、本当にそういう意味のテクニックを持った政治家と、これから喧嘩していくというか、論戦していくっていうことは、私自身がこれは何だろうな。
01:10:52 この戦い方の幅というものをもっと広げていくチャンスになるかなって思います。これまでってこういうスタイルがあるよねっていう、いろんな私の中にもいくつかチャンネルというか戦い方があったと思うんですけれど、その中にさらに増やしていくということのお手伝いをしてくださる総理になるのかなというふうに思います。
01:11:11 つまり、私のその幅を広げなきゃいけない時期に来てるし、彼が総理大臣になってやり取りをするということは、おそらく私がそういう方向性をさらに拡大できるチャンスだなというふうに思ってます。ありがとうございます。で、今回、関西のツアーといいますか、昨日は神戸で、そして今日は大阪でってことで回らせていただいたんですけれど、そこで感じたものは何かってことですけど、やっぱり景気悪いですよ。
01:11:40 それはいろんなお店入ったりとか、もちろんポスターを貼らせてくださいってお願いも前後に行ってるんですね。そういうところでも直にお話を聞きますし、それだけじゃなくて、やっぱりデモをやりながら、街の雰囲気というか反応を見ますよね。一般的に何かこう観光に来てますとか、旅行中ですっていう方だったりとか、何かしら何だろうな、お買い物をしに行ってますっていうような人たちって、もう動いたらお金かかるから、もう家の中にじっとしておこうっていうような状態ではまだないわけ
01:12:12 じゃないですか。そういった意味で、一定こう消費する余裕がある人たちがいるような場所であったとしても、やっぱり減税であったりとか、現金給付をすべきだというような訴えというのは、多くの人たちが反応してくださる必要だって頑張れって、車の中からもってことですね。
01:12:29 だから、好景気だというような感覚は中にはほぼないな。逆に言ったら、景気がいいというふうに思ってる人たちはほんのひと握りなんだなっていう国会の中ではね。もう景気がこれから良くなっていって、賃金も上がっていく社会をこれからどんどんつくっていきますからねみたいな空気を作ってるんですよ。
01:12:47 一体どこの国の話をしてるんだろうな、この人らっていつも思うんです。やっぱりそうじゃないんだってことですね。やっぱり町中の空気であったり、人々の声っていうものは国会の中には届かないのかなっていう風に思ってしまいますよね。
01:13:01 やっぱりおしゃべり会でも。で、街で出会った人も、いろんなお店訪問した時にも、で、デモでの様子でもっていう風に見ていくと、必要なものは何かって言ったら、まず目の前の生活を支えるための軍資金を国がただちに出さなきゃいけない状態であると。
01:13:17 それが減税であったり、それが。悪い物価高、治まるまでの給付金であったり、他にも保険料の減免であったりってことを直ちにやらなきゃ、これちょっとまずいことになりそうだなって。っていうことはありますね。はい、すいません。そんなところです。ありがとうございます。他マスコミの方いらっしゃいますか?
01:13:39 自称マスコミとかっていうのをちょっとご勘弁いただくという形で、何言ってんだこれはマスコミだぞって。こうやってYOUTUBE中継を何人の方が見てらっしゃるんですか?5人だ!みたいな。いや、確かに素晴らしいですね。5人の方に広げられるっていうのは、もうそれ一般的にマスコミとはなかなか呼ばないっていうことになっちゃうんですけども。
01:13:56 よろしいですか?じゃあ皆さんにマイクを回していくということで、第2部の始まりです。で、皆さんにマイクを回していく上で、約束事3つございます。一つ1分以内にお話をまとめて質問まで言ってください。で、マイク持ったら話さないっていう人たち、たまにいるんですね。
01:14:12 山本太郎かよっていうね。もうツッコミ入れたくなるんです。山本太郎が似たような人います?私とマイク持ったら話さない。でもそういうことになってしまうと次にマイクが回らなくなるので、1分とさせていただきます。一方で、その話をもうちょっと深堀させてもらっていいですかというようなことになった場合には、その限りではないということです。
01:14:31 基本的には1分でお話をまとめ、質問まで言っていただく。2つ目、質問は一つに絞ってください。3つ質問がありますってことになっちゃうと、一つ一つに丁寧に答えると、これかなり長い時間になってしまうので、一人1問に絞ってください。で、他にも聞きたいってことがあったら、また手を挙げていただくということでございます。
01:14:52 基本的にこの後、私が皆さんどなたかご意見ないですか?みたいなことを振ります。で、ご意見言っていただける方、マイクを握っていただける方、手を挙げていただく、挙手していただく。で、挙手していただいた中から私がいいですね、皆さん、こんなにたくさんの方が手を挙げて、じゃああなたいきましょうかみたいな形で私が指名をします。
01:15:12 指名をした時にちょっと中立って手を下げちゃうとマイクが届きません。この広い会場の中で手を挙げた人をマイクを渡す人が探すっていう作業が時間がかかってしまうので、自分に来たな、当てられたなって思った人は開けた手を下げないでください。
01:15:32 マイクが届くまでは手を上げたまま3つです。1分以内1問に絞ってください。質問はそして上げた手はマイクが届くまで下げないでください。その3つでよろしくお願いをいたします。回答するのはですね、山本他にも大石八幡なども回答できますので、指名をしていただいてということでも結構ですし、全体でということでも結構でございます。
01:15:57 さあ、というわけでやってまいりたいと思いますけど、どなたかご発言いただけますか。ありがとうございます。じゃあ、そちらのキャップかぶってる人いきましょうかね。そうそうそう、今後ろ通り過ぎたね。はい、そちらの方どうぞ。
01:16:11 うん。万博が始まる前にもう既にとばっちりというか被害受けてるんですけど、何か自分は来たことないんやけど、天満の中へ劇場が何か警察に捕まったか。潰されたかでメトロの中、自分介護保険以外に自腹でぶっちゃけラブホでちょっと広いフロアで。
01:16:56 介助してもらいながら風呂を入れるという事業あるさんがやってもらってるんやけど、万博に向けての再開発で利用できるラブホが自分らの場合バリアフリーじゃないと利用できんけど、それが3件。自分が知ってるので3件も潰されてんでそこで働くのフォローもした方がいいと思うんやけど。
01:17:36 ありがとうございます。万博がスタートする前からそのとばっちりは受けてるんだというご意見でございました。ご本人が障害を持たれていて、車椅子を利用されているというお立場ってことでいいですよね。で、その方が。お風呂入りますって言った時に、自分のおうちにお風呂入浴の介助に来てもらったりとかだったら、お風呂が狭いだろうとかっていうことで、ちゃんとお風呂に入れてないんですよね、これってね。
01:18:04 だから広いお風呂で入るのはどうだという取り組みがあって、じゃあ広いお風呂ってどこがあるだろうかっていうときに、ラブホテルみたいなものを借りて、お風呂入浴介助みたいなものをする。のびのびとお風呂に入ろうということで、そういうような利用のされ方もあったんだけれども、ある意味での再開発的なもの、この万博っていうことだったり、いろんなことが絡んで、そういうものが潰されていくことによって、そういった何だろう、気持ちのいいというか、広いお風呂に入れて介助してもらえるっていうような
01:18:33 施設っていうものがどんどんなくなっていってるってことを体験なさってるってことですね。そのことに関して、ちょっと私自身がちょっと知識がなかったもので、ちょっとそういうような、ある意味で万博が始まる前からいろんな影響があるっていうもののひとつとして、ちょっと理解を深められるようにしたいと思います。
01:18:50 で、もうひとつ、ストリップ劇場がつぶされてしまうみたいなことがあると言うことなんですか?そのストリップというものに対して、いろんな賛否はあるでしょうけど、私は芸術の芸術のひとつかなっていうふうに思ってます。そういう何だろう、それは私が芸能の出身だからということもあるかもしれません。
01:19:08 表現という意味でのひとつの芸術というように私は思うんですけれども、でも行政の中にはこんな卑猥なもの時代遅れ野郎ってことで潰しちゃうっていうようなこともあるかもしれませんね。さらにここから外国人のいろんな観光客が来るのにそういう猥雑なものはやっぱりこのままにしておくわけにいかないみたいな勝手な価値観でそういうことがされてしまうというようなことになったら、やはりファンの皆さんだったりとか、それを表現されてた演者の方だったりとかっていうものは、それ
01:19:36 を表現する場所がなくなってたりとか、いろんなことにつながっていくと思います。今いただいたいくつのこと、いくつかのことから、万博ということによって文化面的なことだったりとか、生活面というところで、もっといろんな影響を受けてるものがひょっとしたらあるかもしれないですね。
01:19:52 そういうとこにもちょっと目を向けていきながら、万博っていうものに対してダメだろうということに関して、先程いくつかの話がありましたけれども、さらにそこにプラスしていって、広げていけるようなことができたらいいなと。まずはちょっと掘り下げるってことをやっていきたいと思います。
01:20:07 ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうかですね。ちょっと待ってくださいね。結構広い会場なんでAXごめんなさいね。こっち座席表みたいな感じでブロック別にしてるんですね。AXの通路側は真ん中通路側の女性の方、真ん中あたりにいらっしゃるかな?言ってみましょうか。
01:20:32 ちょっと待ってくださいね。これ答えたいっていう時、大石さんも八幡さんも勝手に入ってきて勝手に入ってきてて、お待たせしました。お願いします。
01:20:42 私は数年前にSNSで和歌山県のイルカ追い込み漁を知りました。和歌山の文化だと言われながらも、メディアにはその実態がほとんど公開されず、そのあまりにも残酷な漁に反対しています。そして、それをきっかけにした捕鯨についても、現在需要がほとんどないにもかかわらず、必死で需要を掘り起こすうとしていることに違和感を感じています。
01:21:13 以前、山本太郎さんは捕鯨について文化ではなく水産庁の利権だとおっしゃっていましたが、今もその気持ちにお変わりはないでしょうか。もし変わりなければ、絶滅危惧種のナガスクジラまで捕鯨枠にしたことや、生態ハンバーガー目的の和歌山県太地町のイルカ追い込み漁についてのお考えをお聞きしたいです。
01:21:41 ありがとうございます。そうですね。捕鯨っていうのは捕鯨というか戦争が何て言えばいいかな、やっぱりみんなたんぱく質が必要ですよね。行ってねって考えた時に、その肉というものがなかなか手に入らない時代に重宝されたタンパク源だったので、鯨ですよね。
01:22:03 その鯨っていうのはエネルギー源、エネルギーでもあったわけですよね。例えば今のように火器燃料みたいな話っていうものが出てくる前には、その名鯨の油みたいなものも使ってたわけですよね。で、1時そういうものが日本を支えていた時代もあったんでしょう。
01:22:20 戦争の前後であったりとかってことですね。タンパク源が圧倒的に足りないというような状況の中で、国民にというようなこともあって、もちろん需要としては必要な部分があったけれど、今、自分は月に週に一回クジラ食べる、どのぐらいいます?いいんですよって、月に一回クジラを食べるかなって。
01:22:44 月に一回、月に一回は食べてる。この中でお一人いらっしゃいましたね。月に一回食べてらっしゃる方、年に一回かな。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?ありがとうございます。5人6人ぐらいかな?56人かな?5人いたかな?ありがとうございます。
01:23:03 めったに食べることないかなって方がいらっしゃいます。圧倒的なんですね。つまり何かっていうと、もう水産の大手はこれ例えば何でしょう、いろんな水産会社がありましたね。マルハとかいろんなところですか。元々は民間会社によって捕鯨というものが行われていたけれども、これはやっぱり供給ってものが形になってしまうってか。
01:23:26 採算が取れないんですよ。採算が取れないから。どうなったってのは撤退することになって、国がやることになるっていう話になるんですね。で、国が続けてるんですよ。これで国が続けてるような事業の中で、結局何が起こっているかといったら、これを結局肉とってくるけど、それがさばききれてないっていう話があるんですね。
01:23:46 で、さばき切る先として、何を減らすために何をするかといったら、学校給食で出したりとか、いろんなことやってるんですけど、肉は余るっていう状態がずっと続いているんですよ。で、実際に今の日本のこの需要を見た時に、この供給を続ける必要あるのかなって。
01:24:03 これね、文化として日本人は鯨の肉を食べていたという時期はあるだろうから、多くがこれは否定するつもりはありませんけれど、わざわざ南氷洋まで行って取るかって話なんですよ。ものすごくセンシティブなんですね。そこはどうしてかというと、世界の中で鯨を食べるというような国、これ先進国の中でなかなかこれ多くないわけですよね。
01:24:24 逆に言ったら、これ守っていかなあかんなっていう話になってる。じゃ、わざわざ日本が船団を組んで南氷洋まで行くとか、全然遠い海まで取りに行きますっていうことの、これ必要性っていうのがあるのかって。だから私たち私が考えるのは、例えばそもそも生存するために沿岸で漁業を続けます、それにおいて鯨などを捕っていましたっていう人達に対して、それをやめろという権利はなかなか難しいだろうなと思います。
01:24:53 一方で、その大船団を組んで遠い海まで行って殺しまくると、調査という名のもとにみたいなことをずっとやってきたわけですね。いい加減調査結果だ、フェアみたいな。いつまで調査すんねんってことで殺しまくってきたっていうことに対して、今後続ける必要があるかと言ったら、これはないと。
01:25:09 じゃあ、それをやってる理由は何ですかって考えたら、これ利権以外ないじゃないかってことですね。それを維持し続けたいものたちのってことです。で、一方でその太地町ですか、和歌山のってことで、そこで結構エグい殺され方というか、私も昔に映像を見た時におそらく撲殺みたいな形をされてたかな。
01:25:29 これが伝統的な追い込み漁なんだって言われればそうなんですけれども、そこからどれぐらいのその殺した数に対してちゃんと供給がなされてということがなされてるのかってことですね。必要な分以上に捕ってというようなことであるならば、やっぱりこれはやっちゃいけない、というか、やっぱり資源管理ってものを本当はしていかなきゃいけないわけですよね。
01:25:54 そう考えたとするならば、殺さずに済むものまで殺してしまっているしで、殺し方というものにも問題があるかもしれない。と、いうことを考えるんだったら、ここはやっぱり改めていく部分であろうと。古来からのやり方でっていうけど、今はもっと苦痛を与えずに捕獲することが可能かもしれないし、で、必要だと言うんだったらそういう形に変えていく。
01:26:18 で、必要以上のものは取らないと言う当たり前の方向に転換していく時だろうなっていうふうに思ってます。すいません、そんなところです。ありがとうございますが、いかがでしょうか。どうでしょうね。今、両橋に行きましたね。真ん中行きましょうか。全然お顔が見えませんが、ごめんなさいね、真ん中の電波届くんだな。
01:26:39 俺のど真ん中行きましょうか。ちょっとお墓しか掘られてる方かな?はい。あなた今撮られた方はい。あなたです。
01:26:53 水道の話が出たんでちょっと。改正水道法が施行された当時と現在とかあとでいいんですけども、以前公務員がここ削減されてなかった頃の水道事業に関わる公務員の数と現在の数で、その過去の点検できてた数と、現在点検できている数。
01:27:23 老朽化した。水道管を新しいものに変えてた。延長数と現在の延長数といった比較できるような資料というのはあるものなんでしょうか。ないのであれば、例を地方議員にですね、それぞれの自治体で質問してもらって、具体的な数値を得て、それで有意差があるということであれば、国会でも質問していただきたいなと思います。
01:27:57 ありがとうございます。今言ったような数の問題に関しては、ちゃんと調査がなされているかとか、公表がなされているかという部分だと思います。メインとしてで一般的にこの水道っていうのは上水が厚生労働省で、下水がこれは国交省というのに分かれてたんですけれども、去年あたりからですかね、全部国交省に変わっていったっていう話なんですね。
01:28:21 で、厚生労働省がどうして上水を持っていったかってことなんですけど、これは憲法25条生存権、これ人間が生きるために必要な権利っていう部分と、水っていうのは密接に繋がっているという関係性ですね。そういうことから、おそらく厚生労働省が水を担当していたのかなと私は思うんです。
01:28:42 それが今、国交省に移ったっていう状況だということが一つ。令和のれいわ新選組の地方議員、これで全部で50名ぐらいいるんですけど、そのうちの20名近くは東京になるんですよ。つまりは令和の地方自治体議員たちが動いて、それぞれの地域の水道管のことについて調べを入れていくということは、これは無理な話ではないとは思うんですけど、でも、上がってくるサンプルとしては圧倒的に少ないんですよ。
01:29:11 そう考えるとね。なのでそこから導き出せるものがあるかというのがなかなかちょっと難しいかなとは思います。基本的に私たちの議員がいるところは大きな都市というふうになっていくから、やっぱり大規模都市とそれ以外の中規模であったりとか、もう衰退している町というところでは、なかなかこの生を比較したりとかってのは難しいっていうか、やっぱりサンプルにばらつきがあるっていうのはあまり良くないなと思います。
01:29:41 なので、まずはこういったものを取りまとめているのかということは聞いてみたいと思います。省庁の方にね。それで答えが返ってくる、ちゃんとあるということになるかどうかわかりませんけれども、でも、言って何だろうな、2016年ぐらいでしたかね、ごめんなさい、ちょっと日にち間違ってたら、この水道法というものが改正になると言うような話があって、結局それどこに向かっていくんですかと言ったら、要は民間がそれ見ていこうぜみたいな話になっていくわけですね。
01:30:13 水道を自治体じゃなくってことですね。で、持ち物としては自治体のものだけれども、それを運営していくのが民間なって話になると、民間に任せた方が安くできるだろうってことで、民間に任せようってことになるんだけれど、実際に民間に任された場合に人減らしされたりとかするってことですね。
01:30:31 ってことは、自治体として水のことを守ってきて、いろんな知恵があった人達を解雇していきながら、人減らししていきながら、公務員減らしていきながら、浮いた浮いたと喜んでいるけれども、そうではなくて、水に関してのプロフェッショナル達を切っていったことで、結局その運営を任された民間の企業にしか、そこからの水道のノウハウだったり、いろんなことが蓄積されない。
01:30:58 持ち主である自治体からそういったノウハウがこれなくなってしまうじゃないかっていう一番大きな問題があるってことですね。一方で、水道に対してのニューディール的なものを求めてたんですね。私、2016年とか17年とか、その水道法の改正の時に、要は国が全部管路の交換をやっていけと。
01:31:21 全部であの当時で60兆円ぐらいかかるみたいな話してたんですけど、だったら国が毎年予算を決めていきながら、これをずっと長い水道のニューディールとして管路の交換をやっていくってことをやらなきゃいけないじゃないかってことを訴えてたんですけれども、一般的にそういうような試算がなされるということに関しては、おそらく一定の情報がもとにあったと思うんですね。
01:31:42 だから、そういうものがアップデートされているかということもちょっと覗いてみたいと思います。ここで、これがね、こうなってまして、これぐらいの長さでってことをちょっとお示しするような資料は今すぐ出てこないんですけれども、ちょっと私たちの中でもそういうものをちょっと集めていきたいという思いです。
01:31:56 で、地方自治体は新選組のっていうところに対して、すぐに集めろっていうことには今すぐならない。まずやるべきことは、そういうような、今言われたような情報が、国がちゃんと把握しているかというところから始めていくということだと思います。何かありましたね、はい。
01:32:14 乱入者ですよ。乱入者。
01:32:18 乱入させていただきます。大井咲子と申します。ご質問ありがとうございました。あの、お詳しそうなのでね、どのぐらい人員が必要なのかとか、そういう推計のやり方ですよね。それを詳しい方にぜひ手伝ってほしいなと思いますね。今、情報公開請求もわりとネットでも誰でもできるようになっていますので、そういうお力のある方、ぜひお願いしたいです。
01:32:43 大阪でいうと水道の管路の更新。まあ、私が考えてた答えというのは、代表がほぼ言っているんですけど、大阪の事情で言いますと、大阪府内全体で言うと、管路の更新が本来の法定耐用年数っていうのがあって、これ40年とされてるんですけども、これに対してできているのが35%ぐらいで、大阪市内でいうと半分以上が更新できていないということなんですよ。
01:33:16 で、法定耐用年数って公営地方公営企業法っていうとこで定められているものなんですけど、その40よりもっと長くていいんだと。60年とか70年でいいんだみたいな感じで、国も何て言うかケチろうとしてるんですよね。地方自治体もそれでやったらみたいな。
01:33:34 でもその結果どうなりますかって。大阪市内でも水道管所が大阪市内でも陥没したり、水道管が破裂したりっていうことが多発していますので、結局計画的にやらないっていうことによって住民が被害を受けるし、コストも高くなるはずなので、もう諦めてですね、そういうニューディールですね、水道管の更新なんてあたりは、40年で更新するんだったら、これは結局は1年に2。
01:34:02 5%計画だって更新していかないと、その絶対に行き詰まってしまうわけですから。じゃ、その2。5%を毎年更新するのを直営でやるならば、水道職員何人いるのかっていう積算から始めてやるっていうのが極めてストレートというか、スタンダードだと思うんですけど、先程代表が言ったように、いろいろ手を替え品を替え、けちるためにいろんなことやったり、公営企業に変えていって、で、人員のカウントだって職員のカウントなのかなって思ったら、よく聞いたら外注化だったりとか、それ大阪市内でも職員200人
01:34:38 を減らせるんだとか言って、結局外注化したところに、その人たちを非正規雇用か何かもっと待遇の低い形で出向させるとか、そういういわゆる新自由主義的な人件費を下げるために、別部門に切り離して、公営だったり、あるいはもう完全に民営にしたりとか、そういうことを繰り返しながら、結局実態がどうなってるのかっていうのが本当にわかりにくくなっていってると思いますので、実態をつかみつつ、本来は40年更新で2。
01:35:06 5%ずつ更新して当たり前なんだよっていうことをね、広げていく必要があると思います。特に大阪は水道が普及したっていう裏返しかもしれませんけど、大阪市内での老朽問題っていうのは非常に大きくて、で、それをで乗り切らないといけないっていうことを大阪維新が主張してきたではでも頓挫したんですよね、部分的にはね。
01:35:30 水道の完全民営化は失敗したんです。大阪市内では市民が大きく反対しまして、だけどできなくなったから管路更新が遅れてるんだみたいなことを上自治体が言い訳をしてて、やっぱりそこをおっしゃる質問のようなデータでね。
01:35:48 難しいんですよ。職員が何人必要なのか。で、今、実態としてどれぐらい乖離差があるのかっていうのは、明らかにするのは難しいんですけれども、管路更新できていないっていう実態をちゃんと市民に知っていただいて、だから事故起きてるんだよっていうことも知っていただいて、変えていきたいと思います。
01:36:05 またお力を貸してください。ありがとうございます。
01:36:07 ありがとうございます。情報収集っていう部分で、かなり日常的にですね、政策審議会というところでやり続けてるんです。そこで会長をやってるのが大石さんなんですけれども、もうはっきり言えばかなりもうな、背負い過ぎてるというか、抱え過ぎてるっていう状態なんです。もし皆さんの中に自分の関心の高いテーマというものがあって、そのことについてご自身で何かしら掘り下げたりしていきながら、必要な情報にあたったりとかっていうようなことがあった時にパスしてもらえると、一番取り組みとして早くできるんですね。
01:36:48 例えば国会の質疑につなげるとか、自分たちで1から掘るとか、結局、私がその2017年ぐらいに質問してた時には、その時にある一番の最新のものだったけれども、そこから最新にはなかなかアップデートされてないわけですよね。そう考えるとするならば、情報は古いのはあるけど新しいのはないということになっていくと、やっぱり何かしら国会の中で追及する時にもその差を埋めなきゃいけなくなるってことですね。
01:37:14 そこに対してショートカットをするということが可能になるのは、意欲ある協力者、その問題に対して関心の高い人たち。その人たちの掘り下げっていうのは、これも国会質疑に資するというようなものにも使い方によってはできることかもしれないので、ぜひご自身それぞれにですね、興味が非常に深いという興味があるという分野に関して、まずご自身の掘り下げていくというようなことで情報提供いただけると話は早いということお伝えしておきます。
01:37:46 ありがとうございます。さあ、続いていきましょうか。いかがでしょうかね。時間的にね。ここから30秒にしていいですか?一人でも多くの人に喋ってもらうために30秒でもいいよって人だけ手を挙げてください。すいません。ありがとうございます。降りた人もいますね。
01:38:03 すいません。じゃあ当てていきますよ。30秒30秒の方でどうしましょうかね。後ろへいたね。じゃこっちの方が若い人行きましょうか。そちらの若いところで手を下ろしちゃいましたけど、手を挙げてくという約束ですね。ありがとうございます。
01:38:15 ほかいらっしゃいますか?他どうでしょう。30秒じゃ分かった。誰に渡すか?大丈夫じゃどうしようかな。どうしようかな。ちょっとまでない光で見えづらいな。そちらにもお若い方いらっしゃいますね。若手の方大丈夫ですか?じゃあそちらの方へ行きましょうか。
01:38:31 行ってみましょうか。ありがとうございます。大丈夫、分かってる。はい、その方です。じゃあ、えっと最初どうぞ。
01:38:43 関西生コンという労働組合もありますよね。その関西生コンって、201えーと年の裁判所の判決で反社会的勢力と後反暴力団と密接な関係があるというふうに認定されてるんですが、その関西生コンがれいわ新選組を支援していたり、その大石幸子議員が関西生コンの組合員だったり、辻恵議員と大臣が関西ではこの集会に参加したりと、その反社勢力たる例は関西生コンとれいわ新選組が密接な関係にあるっていうことに対して代表の見解を伺い
01:39:18 たいと思います。
01:39:19 ありがとうございます。関西生コンと呼ばれる人たちがれいわ新選組を支援してるんですか?
01:39:27 講釈を。
01:39:28 それはいいです。後で聞くから。関西生コンというところから直接れいわ新選組に支援するみたいなことって何かありましたか?なんですよね。だからまずその情報から間違ってますよ。
01:39:42 組合員じゃないですか。
01:39:43 ちょっと見てください。私が聞いているのは、組合として政党を応援するってことを正式にそれは発表しているものなのかってこと聞いてますよ。バックリと話をまとめてごっちゃにするっていうのは、議論の前提には立ちません。いいですか、政党として。
01:40:00 あなたはまず質問として、大石さんだったりその他の人たちが関西生コンと関わりがあるということに対してどう思いますかという話をした。それはこの後します。で、それ以外に質問されたことは、あなたの内容として関西生コンというところは、れいわ新選組を支持しているという話をされましたけれども、そのような正式な関西生コンが0を支持するということに関して、あなたは何を知ってるんですか?
01:40:25 私たちの党内ではそんなこと把握してる者言いませんけど、書類が出てるんですか?
01:40:29 書類とかを知りませんけど。でもそこに残ってるトラックとかトラックとか聞いて。
01:40:34 それが支援しているっていうことになるんですか?
01:40:37 それを客観的に見たらそういうふうに言える。
01:40:40 んじゃないです。ちょっと話が変わってきてますね。あなたの言っている話で、事実関係であるものとないものっていうものをはっきりさせていきましょうか。れいわ新選組というグループが関西生コンの支援を受けてるということは公式にはありません。
01:40:55 選挙のときに応援するというような取り決めもないです。なのでまずあなたが今言ったその子に関しては、あなたが何かしらおそらくネット上で受けた影響を支援を受けているということに置き換えて、もしくはそのまま受け取って何だろうな私に対して質問をしていることで、私から返すことは正式にそのような指示を受けているようなことはないですよということを答えてるだけの話ですね。
01:41:22 これはないんですね。
01:41:24 今言ったじゃないですか。何度も聞いてました。大丈夫ですか?はい。なので、今後れいわ新選組が支持を受けているということは事実とは異なるので、それを流布するというのは。正しくないですね。大丈夫ですか?その部分に関してはご理解いただけましたか?
01:41:41 わかります。ありがとうございます。じゃあ、それでは、そのほかの質問がございました。関西生コンって何やねんという人たちもいると思うんですね。で、一方で、そこに対して大石さんがどういう思いを持っているかということに関して、本人から聞いてみましょうか。
01:41:57 ありがとうございます。関西生コンってすごいいい組合ですよ。はい。お兄さんも含めて関西生コンは販社であるっていうことですね。販社と令和が付き合いがある。これ2つ目。この2つのが事実とすれば、令和は販社だとか不適切だっていうことをおっしゃりたいんでしょうし、そういうことがネットで溢れてて、そういうデマが事実でないことが溢れてて、で、その2つを事実かのように言って令和を。
01:42:40 叩いていくという流れがあるのは私は知っています。で、これは事実と違うんですよってことを言わなきゃいけないんですよね。なので令和じゃないですか。ちょ。
01:42:52 ちょっとちょっと待ってください。ちょっと待ってください。あなた、聞きたいことがあってきたんですよね。大石さんが今説明している時に、あなたがそれを止めるようなことをするっていうのは、そもそも議論をする気がなくて批判したいだけで来たんですか?
01:43:05 おかしい。
01:43:05 じゃ、聞きましょうか。おかしいかどうかは最後まで聞いた上で皆さんにご判断いただくと、そう思うんですね。なので説明を続けますよ。
01:43:14 えー、関西生コンは反社だ、関西生コンは令和に関係があるみたいなことを言ってて、令和という大きな括りで言うとそういう関係は少なくともまだないので、だから事実ではないのはもう今申し上げたとおりで、関西生コンは販社だ。で、その大石が関生に外扱いにしているみたいなあたりを説明したいと思うんですけど、関西生コンはいい組合だと私は言っているんですよね。
01:43:43 で、関西生コンが販社やというところは事実でないということを言っておきたいと思うんですよね。まずも、販社って何か多分ほとんど知らないと思うんですけど、反社会的勢力の略を販社販社とか言うんですけど、反社会勢力っていうのは一般的には暴力団とかそっちの方々のことを通常言いますので、関西生コンはどちらかというと逆で、暴力団から雇われた人に襲撃されて肋骨折られたりとかもしていて、明確に暴力団の方々にやられてる面が
01:44:16 あるので、まず販社ではないという事実があるんですけど、この兄さんがよくこの2さんの言っていることはよくネットでも言われているようです。最高裁で関西生コンが暴力団だとか反社認定をされたみたいなことがあって、それも事実ではありません。
01:44:33 で、関西生コンというのは、まず産業別労働組合と言って、日本は1社企業の中に労働組合があって、1社の労働組合としてやるのが基本なんですけど、それをするとなかなか勝てないんですよ。だから、世界的には産業別労働運動といって、生コン業界とか自動車業界とか、そういう産別産業別で賃金を決めたりすることによって、うちの会社だけ生き残るために我慢しますとか、何かそういうアクロバットな賃上げをしますとかじゃなくて、やっぱりその産業全体の質の向上、労働条件の向上というのが
01:45:09 あるので、産業別労働組合というのは世界水準のことなんですが、悲しいかな、日本においてはそういうものが排除、暴力団とか、時には権力も使って排除して企業内組合にとどまっているので、かつ企業内組合も闘わない組合にとどまったりとかして、それが日本社会の今、大きな問題になってるんですね。
01:45:29 関西生コンというのは、そういうのはだめだと。産業別で、生コンは生コン、トラック業界、トラック業界でみんなで闘わないといけないんだよっていうことをやって、かつストライキでそれを産業別のストライキとかをやって、大きな労働条件の向上、勝ち取ってきた労働組合であります。
01:45:48 それが反社だと言って目障りだという、潰されるっていうのは、やっぱり資本家の方々にとって、そういう労働組合を潰したいという意図はよくわかるんですけれども、お兄さんが資本家の方ではないのに、やはりそういうふうに関西生コンを一緒に叩くっていうのは、私にはすごく残念なことですけれども、なぜ労働組合が叩かれるかっていうのは、そういう経緯があって、で、関西生コンはいろんなところからそういう事情でむちゃくちゃ叩かれるんです。
01:46:16 反射矢とか。港湾港の労働者って結構荒々しかったりするので。んで暴力団に襲われたりするから、こっちも暴力団みたいな風貌になっていくんですよ。ごめんなさいね。関西生の方々方に見えない人も結構いるんですよ。そういう見た見てくれとかお前らじゃねえみたいな、そういう言い方とかも普通にしますので、そういうところがちょっと本当に怖い人たちなのかなみたいに映る面もあるかもしれないけど、私は別にそういう人たちは好きです。
01:46:45 で、本質ではないと思っています。その人たちは様々な暴力団風だとかバッシングを受けているので、結構名誉毀損で訴え返しているんですよ。関西生コンで大抵名誉毀損は成立してるんです。つまりは関西生コンにそういう反射だと言ったとか、何ださっきのみかじめ料、いろんな関西の奴が問題なことやってるみたいなことをブログに書いたりとか記事に書いたりした人たちに名誉毀損で関西生コンが訴えてて、これ結構大半勝利してるんですよ。
01:47:18 名誉毀損だって言って賠償を払わされてるんですね。そう言った相手方が。なので皆さんにも何か関西生コンがまず最高裁で関西認定っていうのは違うんだということは分かっていただきたい。ただ、その説明をすると非常にマニアックになるので、どう違うかは端折ります。
01:47:34 で、最高裁で1個部分的に何かみかじめ料まがいのみたいな、何かその部分が確かにそれは真実相当性がある、信じてても仕方がないかなみたいな認定のまま終わった裁判があって、でもこの背景はそのいっぱい関西生コンってのはえーと0名ぐらいが刑事弾圧を受けて、それ無罪を勝ち取ってたりもするんですけど、その1審の過程で有罪だったりとか、いろんなことがあるんですね。
01:48:10 で、その最高裁で認定された判決っていうのは、その刑事事件で有罪になった後に1審が始まって、2審が始まって、そのまま3審行ったっていう例なんですけど、その刑事事件はその後ひっくり返しがあって判決が変わってるんですよ。だから、新たな判決、この判決というのは、関西生コンのストライキっていうのは、憲法に定められた団結権の範囲内であるというような内容なんですよ。
01:48:41 すなわち、その関西生コンが産業別労働組合としてストをやったことが、憲法上に保障された労働者の権利だというようなことがその後に判断されてるんですね、裁判所で。だから、もしその判決を受けた後のその名誉毀損の判決であれば、結果は変わっていただろうと私は思います。
01:49:01 非常に難しいことを解説しましたけど、やっぱりたくさん訴えられたり、私も2件訴えられて、すべて名誉毀損でね、勝利しましたけども、そうやって訴えられたから悪だとかそういうわけでもないし、私はたまたま2つの名誉毀損を訴えられた橋下徹さんと山口敬之さんと一緒に訴えられたのは、今のところ完勝してますけど、負ける時もあるでしょう。
01:49:23 だからと言って、その抗うのを、今の社会をこう変えたよっていうことへの資本側だったり、時には警察も使った、そういう口封じだったりありますのでね。私はそういうことがあると思ってるので、そういうことに負けずに、諦めずに闘って労働者の権利を拡大しようとしてる組合っていうのは私は信用するし、それが関西生コン関西生。
01:49:49 この組合は連帯ユニオンって言うんですよ。私は連帯ユニオンに議員になる前ですけれども、10反市民病院というところで、この中に非正規雇用の人にはマスクも配らない、不当だって言ってる女性がいて、その人と一緒に組合を立ち上げたんですよね。
01:50:07 私、その時に連帯ユニオンにお願いをして、連帯ユニオンで組合を作らせてもらったから。で、今議員になって賃金労働者では何か正確にはないんですけれども、やっぱりリスペクトしたいというか、自分もそういう一員でありたいという気持ちで連帯ユニオンの組合員をやってます。
01:50:24 だから私は連帯ユニオン出ね、ごめんなさいね。マニアックな話で、連帯ユニオンのゼネラル支部の組合で関西生連帯ユニオンの関西生コン支部の組合ですから、兄弟みたいなものですね。支部が違うんですけど、お役目は連帯ユニオンは同じなんですよ。だからお兄さんの申。
01:50:42 大井私は連帯ユニオン加盟なのは事実なんですね。だけど私はそれを誇りに思っているし、後ろ暗いところはないし、判決が全てが正当なものだとは思わないし、ロジックで説明もできる。でも、ここで全部の全部はできないですけれども、ちょっと私の何て言うか、熱というか、意味っていうのも感じ取っていただけたらなと思います。
01:51:08 拍手。
01:51:13 まあ一般的な労働組合って、会社の中に労働組合があったりとか、何かしらそういう小さな単位の中に労働組合みたいなものがあって、会社との交渉だったりとかっていうことで、何か処遇を変えていくとかっていうことをいろいろ話し合ったり求めたりするわけですよね。
01:51:30 でも、そういう小さな単位での個のやり取りというか、小さなやりとりでしていても、全体的に良くなるわけじゃないと改善される会社もあれば、改善されない会社もあったりで、改善すべきところも改善されないまま泣き寝入りしたりで、少しほんのちょっとしか前進しなかったりっていうようなことで、全然労働者の権利っていうのは守られるどころか、どんどん壊されていっている。
01:51:55 この数10年なんですよね。それを考えた時に、やっぱりこの労働組合のあり方っていうのは、小さな単位じゃダメだと、産業別で力を合わせて、その上の資本を持った人たち、圧倒的に叩いてくるっていうような大きな企業、こういうものと交渉を進めていくっていうのが一番の労働環境だったりとか、自分たちの処遇ってものを改善していく近道なんだっていう、先ほどお話があった通り、ヨーロッパではそういうものの形になっていってるということを考えるんだったら、日本もそうあるべき
01:52:28 じゃないかってことを、おそらく生コンの世界でやったんですよね。生コンの世界でやるっていうことで、おそらくその構成員の人たち、その現場、現場の人たち、会社も儲かり、そして労働者の人たちも家を建てられるなったとか、私、映画を1本だけ見たことがあるんですね。
01:52:48 僕も反社は言われてるけど、どんなものか知らなかったから映画ができましたって。土屋トカチ監督っていう方。要はアリさんマークの引越社がむちゃくちゃブラックな働き方をさしてて、みたいなドキュメンタリー監督で、前に素晴らしい作品を撮った人が今度生コン関西生コンの映画を撮るっていうので、それをちょっと見せてもらったことがあるんですけど、なるほど、こういう構図なのかっていうのに気づいたんですね。
01:53:11 それを見た時に何かと言ったら、やっぱりこの搾取してでかくなり続けてきたというものとの闘いってことになると、これ当然体を張った闘いになっていきますよ。暴力にもなる。向こう側からの暴力、それに応戦する暴力にもなり得るし、それだけじゃなくて当然。
01:53:29 これは何だろう。司法的にというか、警察権力によってそれが壊されるときもあるだろうし、分断ですよね。どうして国鉄が民営化されたのって。どうして次々に民営化されていってるの?って考えてみてくださいよ。国鉄はなんて良くなったんですか?
01:53:48 良くなるためににすると言ったけど、逆じゃないですか。逆に言ったら、そういう国鉄というものが持っていた、なんだろうな、全ての動脈と言われる日本の鉄道というものに関して、人々の手の中にあるっていうのが一番の恐怖なわけですよね。
01:54:07 何か政府に対して不満を言う時に、ストライキってことになった時に、一部地域でストライキ局地的に起こったとしても大きな打撃にはなりませんよ。国全体として。でも、これが日本全国の鉄道を止めるぞということの交渉になった場合には、これ向き合わなきゃいけない、対象になっちゃうっていう、だから、働く一人一人の力っていうのは決して小さいわけじゃなくて、横に繋がっていきながら大きな力となって奪おうとするものたちとの闘いの歴史なんですよね。
01:54:36 そこに着目したのがおそらく中曽根であったり、様々なそういう資本家たちなんでしょう。だから、そういうものを解体していくってことを考えたんだろうなっていうふうに思うんです。そうなった時に、今の時代に産業別を作っていくんだってことで、そういったものたちと体を張って闘っていくってことを選択できるって、よっぽど勇気がいるなって私は思うんですよ。
01:54:58 当然そのある意味での戦争状態の中で、向こう側の暴力に対してこっちも応じる暴力ってものが出てくるかもしれない。そんな中で様々訴えられてる中にはそれが意図しない形で判断されてしまうこともあるかもしれない。でも、そもそもその組合というものが作られた目的であったりとか、これまでその組合の活動によって勝ち得てきたものというものをやっぱり評価されるならば、やっぱり産業別の労働組合は必要なんだなっていうのが、私は関西生コンというものの映画を通じて感じ
01:55:36 たことの直接的な感想ですね。
01:55:42 そこに対して否定的な意見というものを潰したいわけじゃない。だって自由だから。みんなもの言うのは。でも結局それぞれが一体どういった目的を持って、どういうことを達成しようとしてみんな頑張ってるのかっていう、その背後までやっぱりしていかないと。それは自分が許せないという相手でさえ、その裏をより詳しく知らないと。
01:56:09 だって倒しに行きたいんでしょ?許せないって思うんでしょ?だとしたら、もっと深掘りしないと。
01:56:19 そう考えた時に、こうやってこの場に足を運んで直接聞いてくれるっていう、おそらく年齢的にも若いと思うんですよね。おいくつぐらいですか?えー、15歳、15歳でこの場に足を運んでくれた。おそらくデモにも来てくれましたよね。
01:56:35 私、直接話しかけましたよね。あなたにデモで大石さんにかしら。
01:56:41 これ裏金議員ですと。
01:56:43 何か言うて、端からごめんねって全然聞こえないし、ここでそれをやりとりしても意味ないからこの場に来てくれってことをデモの車の上から言って。で、実際に来てくれたんですよね。ありがとうございます。なので、こういった政治に対する関心であったりとか、それを深めていくということをいろんな角度からいろんな人たちがそれぞれにやっていくってことは素晴らしいことだし、で、ぜひレイバーのところにもこうやって足を運んでくれたんだから、よそのところにも足を運ん
01:57:13 で、様々な知見を広げていただきたいなと思います。例えば、日本国内で有名な反社会的組織としては、統一教会みたいなものもありますよね。この統一教会と自民党の関わりみたいなリアルディープに関わってて宗教参政問題にもなってるってことに関してはもちろんあなたが許せないと思うんですね。
01:57:33 私お話を伺ってると。なのでぜひそういったことにも幅を広げて、私たちのところにもまた来ていただくのは歓迎だし、他のところにも足を広げて、いろいろ問題を深掘りしていってもらえたなっていうふうに思います。ありがとうございます。
01:57:48 何かね、ちょっと裏金、裏金とか出たんでね、もうちゃんはって言おうと思ったんですけどね。大分若かったんで控えさせていただきました。いや、もう時間がもったいないのでね、言わなかったんですけど、また是非来てください。
01:58:03 ありがとうござい。
01:58:04 ます。
01:58:04 さあ、次の方行きましょうか。次の方っていうのを指名してましたね。すいません。どうぞ。
01:58:11 あのー、ワクチンと献血はいや、やらなくてもいいんですか?
01:58:23 ありがとうございます。今おいくつですか?
01:58:28 9歳です。
01:58:29 ほら、9歳で親の影響を大きく受けてるという9歳ですか。それは自発的な救済ですね。あなたはありがとうございます。あのワクチンについて打つ打たないは皆さんの自由ですよ。何でワクチンを打ってないねんっていうことを言われる筋合いなんてないし、当然のことですね。で、何でワクチンを打ったんだってことも言われる筋合いはない。
01:58:51 それぞれの判断で決めることなんですね。そういう法律のもとにワクチンっていうのは社会に回ってるってことです。で、このワクチンが一体どのような影響をそれぞれの体にもたらすのかってことは、これ打ってみなきゃ分からないわけですね。打ってみなきゃ分からないものに対して、事前にリスクを言って理解するというか、把握するために様々な知見を重ねていく、実験を重ねていく、研究を重ねていくっていうのが一般的なんですよ。
01:59:20 何年も。ものによっては10数年単位だったりとか、それで一般的に使用されていくっていうのがワクチンの普通なんだけど、心ないに関してはあっという間に作られてしまったってことですね。だから当然リスクも跳ね上がるんですよ。一般的なワクチンよりもってことですね。
01:59:41 出てくるかな、出してください。これは100万回接種当たりの死亡報告件数ってことですけれども、新型のワクチンでは100万回接種当たりで5055件、インフルエンザワクチンで144件、新型のインフルエンザと比べて100万回接種当たり約351倍ということなんですね。
02:00:02 そらそうだろうよって。だって、しっかりと他のワクチンのように研究された末に皆さんにお届けしているものではないから。だから、こういった最悪はそういうこともありえるということも加味した上で、みんなはそれぞれ打つ打たないを決める。私は打ってないです。
02:00:21 打った人もいるでしょう。打ってない人もいるでしょう。そういうことですね。で、ここに対して打つなっていうことが言える。私、未来から来たものですっていう人がこの地上にほぼいませんね。で、私たちは、というよりも、私自身はこれまで様々なワクチン打ってきたんですよ。
02:00:42 例えばだけども、海外渡航しますと、海外渡航するときにアフリカに入りますと。じゃ、わかりました。何だっけ、黄熱病型肝炎、そして型もあるかなみたいな。で、破傷風にみたいな。10個ぐらい挙げられて、ここから出発の間までを見ると、あなた3つしか打てないかなみたいなことを言われて、好きな組み合わせしてみてみたいなこと言われるんですね。
02:01:06 注射を打ちに行ったらね、昔テレビの取材とかで海外行くじゃないですか。困るわけですよ。困ったなって。どれもといた方がいいですか?みたいなトッピングを決めていくみたいなのですね。そしたら黄熱病かな?みたいな。これかかっちゃったら死ぬやつねみたいな。
02:01:21 ああ、そうなんですか、すぐ打ってくださいみたいな話で。それぐらいの感覚で、自分はワクチンとの何だろな関係性があったっていうものなんですけど、このワクチンは打ちたくなかったんです。自分の中で根拠はないです。不安だから。自分の体のことは自分が一番よくわかってるから、それを取捨選択する、打つの打たないのを決める権利があるってことです。
02:01:42 一方で、国会の中ではさまざまな人たちの声が集まるわけですね。例えば医療者であったり、介護者であったり。彼らは古来からさまざまなそういった疫病だったり、いろんなものをワクチンで防ぎながら、患者サービスを提供する人たちと関係性を持ってきたわけだから、今回も早く打たせてくださいっていう圧倒的な声が多かったんですよ。
02:02:06 で、私たちはその当時、障害を持った二人の議員、木村議員と船木議員の二人、この二人しか国会議員じゃなかった時代で、私はこの法案は反対しておくっていうであると思いますよっていうことを言ったんですけど、でも実際に医療者、介護者から、現場からそういう声をもらってるからってことで、その生ワクチンというものに対して、これを国民に希望する人には打って良いというような内容ですね。
02:02:37 打つというようなことの内容の法律は円になったんですけど、ただし、条件付きの円何かっていうと、副反応が出たという時点で国が100%、これは救済すべきだってことです。重篤な副反応が出た、でも因果関係がはっきりするまで分からないつったら、これいつまでも認定されませんよ。
02:02:57 ほとんど因果関係が分からずで放置プレーにされるっていうのは、これまでの様々な国が抱える訴訟だったり問題ではっきりしてますよね。そう考えた時に、それじゃまずいと疑いの時点で救済をするというようなたてつけにしなきゃいけないっていうのは私たちの考え方でした。
02:03:15 でも実際はそうはなっていないという部分があります。で、話戻ると、ワクチンは打っていいんですかってことですけれども。今頃ならワクチン打つ必要あるかないかって言われたら私は打ちませんで、周りの人たちに相談されたら打つ必要はないと思います。
02:03:34 ただし、ここは打つ打たないは本人が決めるべきことなんですよね。
02:03:41 そう考えると。あなたのうちではどうなりそうですか?今、高齢者向けのものが中心ですよね。おそらくね。ワクチンはね。打たれた打たれなかった。
02:03:54 じゃなかった。
02:03:54 です。なるほど、そういう人たちもいるってことです、当時はね。ワクチンを打ってない、この非国民がみたいな空気がありましたけどね。大変だったと思いますけれども。ありがとうございます。あと献血ですね。その献血っていう部分で何かしら影響を及ぼす部分があるんじゃないかっていうご心配ですか?
02:04:13 難しい話やな。なかなかそこまでは掘り下げられていません。ワクチンで得た何かの物質が献血の中に混ざり、そしてその献血を受けた人たちがさらにそのウイルスをみたいな拡大がみたいな話ですか。そういうことを言われてる方がいらっしゃいますけど、そこに到達するとちょっと私、答えを持ってません。
02:04:30 はい。
02:04:31 献血の車、車を見かけるみたいです。
02:04:36 献血の車を見かけて見かける。
02:04:38 ので気になるみたい。
02:04:40 で、献血をしたい。いや。
02:04:43 それはした方がいい。
02:04:44 のかな。なるほどな。
02:04:46 なるほどね。あなた次第ですよ。そこも。はい、ありがとうございます。でも圧倒的に医療の現場に血液が足りないという状態もあったりするでしょうから、そこを協力できる時には協力をしていただくというのがこれ一般的かなというふうに思います。そんな感じです。すいません、あなた次第を連発しました。
02:05:04 申し訳ございません。ほかいかがでしょうか。もう時間がだんだんなくなってきたの。一回手を下ろしてもらえますか。申し訳ございません。10秒。1分で30秒で10秒なめてんのかっていう話ではないですよ。これ。すいません。10秒でなにかしら質問を投げかけてくださる方。
02:05:22 ただし、一回手を下ろしてくださいね。肩に悪いですから。乳酸溜まってしんどくなるのはあなたですから、手を上げないでくださいね。10秒で質問まで言っていただく。で、オーバーした分に関しては残念ってことで、これぶった切られます。すいません。マイクを手に入れたらもうこっちのもんだということが広がってしまうとまずいので、10秒でお願いします。
02:05:45 で、10秒なんて無理だろうって思われる方、意外といけるってことをたまに私言ってるんですけれど、憲法改正どう考えてますか?56秒ですね。消費税止めるって言ってる財源ドーナさんのえーと秒ぐらいこんな感じ。質問にそのまま言っていただければ、私も短く答えるよう頑張ります。
02:06:05 ただし、その問題ちゃんとごめんなさい、ちょっと説明しなきゃダメだわっていう時にはお時間いただくことになると思います。さあ、というわけで、10秒でもしゃべりたいって方、どれだけいらっしゃいますか?これだけ10秒いたら結局むっちゃ時間かかる。えーとぐらい手が挙がってますよ。どうしようかな。
02:06:21 すいません。じゃあ一回手を下ろしていただいて、こちらのブロック、この縦の列で10秒でもしゃべりたいって方、どれくらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。じゃあ選んでいきますね。難しいな。どうしようか。これ。その前列後列の真ん中の列のその人。
02:06:41 違うよ。前列後列の後列が最前列の人ってことね。ちょっと待て。すぐに渡さないで先に確定させますと。その方、一回手を下ろして。はい、それ以外こちらのこちらの列。これそっちこちらの列ですみません。こちら側の列で10秒でもしゃべりたいって方は他にピックアップしますので手を挙げてください。
02:06:58 すいません。ありがとうございます。じゃあそちらのニットのお帽子かぶったあなたはいきましょうか?はい、ありがとうございます。で、真ん中の列いきましょうか。すいませんね。ありがとうございます。10秒10秒でいかがでしょうか。ありがとうございます。じゃあその前列後列の廊下の部分というか、真ん中の部分の一番端の方ですね。
02:07:21 白いTシャツの方、私と手を挙げた方ですね。ありがとうございます。他いかがでしょうか。どうでしょう。男性行かれたんで来そうな人いますね。いいですね。いいことですね。褒め言葉ですよ。ちょっと待ってくださいね。どうしたらいいか今一人当てたで圧倒的に男性の方多いですね。
02:07:41 じゃあそちらをお友達でしょう。違うんですか?関係ないのです。飛ばしてもいいんですよ。いいんですか?じゃ関係ない。それじゃあそちらの方行きましょうか。あなた若い人ね。で、ここの仲間ですか?違う。ここの仲間でしょう。なるほど。じゃあ二人ジャンケンしてください。
02:08:02 ジャンケンこっちですよ。いや、友達同士ジャンケンしたらダメです。他人とジャンケンしてください。ジャンケン決まった。というわけで、今の時点であげる人。この真ん中の列では3人ですね。こちらの列行きましょうか。手を挙げてください。すいません。ありがとうございます。後ろの方行きましょうか。
02:08:22 後ろの方で女性の方とかいらっしゃったらいいんだけどな。
02:08:28 女性の方とかいたらいいのになて思いっきり手を挙げてる人がおっさんだったっていうね。いいんですよ。私もおっさんですから。シンパシー感じます。ありがとうございます。じゃあですね、もう身を乗り出してまで頑張ったら、あなた様がそのまま手を振っておいて、そのまま手を振っておいで。
02:08:43 あの人です。すいません。じゃあですね、こちらの前の方の列でいきましょうか。じゃあそちらの方へ行きましょうか。あなたおいくつですか?13じゃ、この方も行きましょう。人数こんだけ増えて大丈夫か?今の形で私にあなたは行きましょうか?って言われた方、一斉に手を挙げてもらってそれ写真撮る?
02:09:03 大丈夫?把握できてる?じゃあ撮りますか?すいません。今私が指名された方は手を挙げていただきたいんです。写真を撮らせていただきます。表には出ません。マイクを回すために写真を撮らせていただきます。よろしくお願いいたします。私があなた行きましょうか?
02:09:18 って方、手を挙げてください。全員で。おそらく332でえーと人ぐらいになるかな。そういうことですよね。大丈夫ですか?手を挙げてはった人を後ろの方、手を挙げている手挙げておいてください。写ってなかったみたいにこっち側大丈夫かな?
02:09:37 すいません。ありがとうございました。というわけで、今私が指名した人に10秒で質問して言ってもらうと、二人も来ておいてもらう前に何かの時に入れた方がいいでしょう。ありがとうございます。じゃあ順番に質問をしていってもらいます。
02:09:53 回してください。
02:09:59 すいません。ありがとうございます。代表もう今日ポスター活動をしてきたっていう風におっしゃってたんですけども、ポスター活動をどんなものか教えていただきたいです。
02:10:10 ポスター活動をこれまでされたことありますか?
02:10:13 私は大好きでよくするんです。
02:10:15 ありがとうございます。そのポスター活動の。
02:10:18 もしこれから始める人に向けてどんなふうにするのかとか、そういうことを教えていただきたいです。
02:10:23 ありがとうございます。資本側に対していい加減にしろって言い続けてる私たちは、テレビ、新聞、メディア、結構嫌われるんですよ。どうしてかって言ったら、テレビつけたらコマーシャルいっぱい流れるでしょ。あれ企業側が勝ってるんです。広告枠を。ある意味で広告枠を買う。資本が金を流すことによってマスコミはコントロールできるんですよ。
02:10:47 他にも新聞もそうです。あなたが開いた様々なページに広告が載ってる。あなたが一部勝手に100円とかいう新聞に頼ってるわけじゃないんですよね。大きく収入に頼るのは資本からのお金なんです。広告収入なんですよ。それを考えると、テレビ新聞から本当に皆さんが知りたい事実関係が知らされるかどうかなんて、これ不安定なもんなんですよ。
02:11:14 資本側に対して大きな影響があるようなものは、まずこれは知らされないってこと。だから消費税って皆さんの社会保障に使われている。そう言われてるけど、ほんの一部でしょ。それ以外、彼らの減税の穴埋めに使われてるじゃないかって。テレビ、新聞言わないでしょ。それはそうですよ。
02:11:31 自分たちの利害関係者なんだから。しかも新聞は軽減税率の対象にされてますよ。で、テレビの大株主は新聞社ですよ。利害が一致した者たちの行動なんですね。ある意味で、私たちが消費税やめろとか様々なことを言ってることに対して余計なことを言うなというような勢力から考えてみれば、当然扱いたくないですね。
02:11:58 余計なこと言うやつらだから。そう考えた時に、テレビ新聞で私たちの存在を知れる人って少ないんですよ。じゃあどうやって知ってもらいますか?って言ったら、こうやって知ってもらう。他には、街でチラシを撒いたり、デモやったり、おしゃべり会やったり、街宣やったりだけじゃなくて、ポスターなんですよ。
02:12:16 ポスターはどんなものがありますか?ってことなんですけれども。帰り、フロントの方をフロントと言いますか、ここを出たところにですね、皆さんにお手に取っていただけるものなんですけれども、様々あるんですね。八幡さんのポスターがあったりとかね、持って持って、はい。
02:12:33 八幡だったり大石昌子だったりとかね。党そのもののポスターだったりとか、ポスターっていうのは24時間宣伝してくれる優秀な営業マンなんですよ。そう考えた時に、じゃ、このポスター活動っていうのが広がるっていうのは、ものすごく大きな話なんです。自民、公明、共産党みたいな、古くからあってそこそこの組織っていうところは、ポスター、かなり町中にしっかり貼ってあります。
02:12:59 そういった古参の政党が今もやり続けてるってことは、やっぱり意味があるんですよ。私たちは新選組もポスター活動ってものにものすごく力を入れてます。このポスター活動は誰にでもできるんです。ルールさえ守ればルールって何ですか?ってことなんですけど、貼る壁、貼る壁の持ち主、その許可を得るってことなんです。
02:13:26 勝手に反応はNGなんです。で、自分の家は貼りづらいから友達の家の壁に許可もらおうかな。許可くれた貼らせてもらおう。OKなんです。正しい。私の家に貼ったけど、あなたの家には家はちょっと事情があって貼れないんです。
02:13:44 どういうことを?みたいな揉め事になる可能性ありますよ。お前の家に貼ってないもの家にあるのか?みたいな話になる可能性あるんだけど、基本は壁の持ち主がOK出してくれたら貼れるどこでもです。お店でもOK。そこがトイレであったとしても問題ない。
02:14:00 トイレするたびに目が合うんですもん。すごいですよね。そんな感じです。なのでポスター活動というのはものすごく力があって、おそらくこの人見たことあるなっていうようなことをポスターが最初に与えてくれて、次にその街にデモが来てとか、そういうようなことにつながってたりとかね。
02:14:22 ちなみに今日この場所でこの催し物があるってことをポスターで知った人っています。いるんは。
02:14:31 1日3日。
02:14:36 後すごいじゃないですか。ポスター貼ることで5人の方々が来てくださったんですよね。1枚のポスターを貼るだけで多くの方の目に触れて、実際現場に行くっていう今日みたいなイベントに間に合わない人もいるかもしれないけれども、実際にそれを見てくださる方々が大勢になる。
02:14:55 しかも24時間ですってことになったとしたら、このポスターの威力っていうのはかなりでかいんですよ。だからネットで何かしらね、なんだろう、1日中ネットに張り付いてもの投稿で何かいろんな人とバトルしまくってるなみたいなことは私たち基本的にはやりません。
02:15:13 もう暇人が勝つ世界ですから。そんなもの付き合いきれないし、やっちゃいけない。140文字で議論なんてできるはずないだろうって話ですね。リアルでいくとリアルで行くっていうのは、ポスターを貼って、それをポスターを貼るにしてもおうちの方にピンポンしたりとか、いきなり飛び入りで入ったりするわけでしょ。
02:15:31 知らないおうちにすいません令和。新選組のボランティアをやってる者なんですけれどもみたいな形で入っていくおおうちの方からしたら、もうそんなもの要りませんっていう人もいますよ。で、私、直接言っても何しに来上がったと言われる人います?
02:15:47 でもいいんですよ。それはそれ。何かというと、令和にはボランティアの方がいて、その方々が広げようとしているという話にね。っていう話はおうちの中でしてもらえるわけだから、たとえ貼れなかったとしても、それはものすごく大きな意味があるっていう、そういう話なんですね。
02:16:07 家の軒先で政治の話が生まれるって、日本の社会の中では今ほぼ絶滅した状態ですよね。そう考えたとしたら、それをやっていってるのがこの5年。0は新選組で、そこでお力を貸してくださっている方がいらっしゃると言うことです。
02:16:19 なのでポスター貼りというようなアクティビティーといいますか、そういうイベントもございますので、ぜひ多くの方に参加をしていただけたらと。そして何より今日お帰りしなにですね、ポスター等のポスター、ほかにも大石のポスター、他にも館のポスターみたいなものもございますので、まとめて持って帰っていただいても結構ですしね。
02:16:40 お持ち帰りいただいて、貼る場所というものを確保していただけると、こんなに助かることはありません。一緒にやっていきましょうということでございました。次の方お願いします。
02:16:52 すみません、トランプ大統領がアメリカ大統領に就任しましたけど、そのことについてどう思われますか。
02:16:59 どうもこうもないわね。それが答えですよ。だって僕たち選べないでしょう。選べないじゃないですか。だから、よその国の代表が誰になるかならないかってことを、何かやきもきしてもしょうがないし、なったところでじゃああの人はこうだから日本はこうしてっていうふうに、いちいちその場その場で立ち位置変えてたら、これ日本という国の出来なくなっちゃうんですよ。
02:17:23 周りの国の代表が誰になろうが、体制がどうなろうが、日本国はこうであるっていう、これは貫くべき意志がそもそもにないと翻弄されっぱなしなんですよ。アメリカの大統領が誰であろうと、日米のこの地位協定ってものに関しては、これは改善が必要で、少なくとも同等同盟国というならば日本の法令に従うという方向に舵を切っていく。
02:17:51 当たり前でしょ。アメリカ国内でできない超低空飛行住宅街の上をビュンビュン飛ぶっていうような訓練さえ、アメリカ国内ではできないのに、日本国内では許されるんですよ。どうしてですかって。植民地だからですよ。悔しい話ですね。でも、それが事実。戦争があったイラク、その後アメリカが事実上統治するわけですよね。
02:18:17 1時、向こう側の政権というか、彼らのそういうものが出来上がるまでですね。アフガニスタンでもそうですよね。その間、米軍が駐留していましたと。で、その当時の米軍はイラク政府やアフガニスタンの政府というか、その国にあった、存在してるルールを守ってきたんですよ。
02:18:38 日本だけなんですよ。治外法権はむちゃくちゃでしょう。こんなの。このような状態をやっぱり改善していく必要があると。トランプさんに関しては、逆に言ったらお前ら米軍にいてもらいたいんだったら、もっと金を出せってことで、これから交渉が始まるだろうと思うんです。
02:18:57 それはまずいんですよ。だって、さらに米軍に対して移動してもらうために山のような金のツマなきゃいけないなんて、こんな馬鹿げた話ないですよ。米軍の削減をしていくというチャンスだっていうふうに捉えるべきだと思ってます。逆に言えば、アジアの平和はアジアの外交からしか生まれないんですよ。
02:19:19 これまでやってこなかった外交を密にやる、そういうことですね。そこからスタートしていくということ。日本がアジアのトップリーダーを目指して、まずその第1歩として経済を復活させていきながら、軍事よりもさらに強い経済というところで、アジアを、世界を牽引していくというような大胆な、やっぱり私は先々を見越していかなきゃいけないなと思ってます。
02:19:46 そのための積極財政、国の力を取り戻していく、そして生産力、供給能力を上げていく。そして海外ともしっかりと経済という一番太い自分たちの得意分野で平和構築をしていくっていうのがこれ現実的だと思ってます。緊張を高めるだけ、軍拡をしていきながら平和になろうだなんて無理ですよ。
02:20:08 こんなのこれまでしてこなかったアメリカを通してしか許しを得てからしかやれてこなかったっていう外交を、もう一回日本が最初からやり直す必要があるだろうという考えです。ありがとうございます。
02:20:28 すみません。00令和はどの党と手を組んで組んでいきたいと思いますか?僕は国民民主党と協力をしていただけたらなって思います。
02:20:39 ありがとうございます。国民民主ね、選挙の時にはね、消費税減税って言ってたんですけど、選挙終わったらとんと言わなくなったんですよ。おかしいでしょう。で、103万円の壁、一生懸命なんですね。いいですよ、それ。それぞれの政党によってね、やりたいことっていうのが違うから。
02:20:58 で、でも103万円の壁というものを百七十数万円に上げたとしても、これは当然もっと働けるようになるよってことは確かですね。収入が増えるよっていうのも確か。でも、収入が増えるっていうのは、一番増える人たちは所得多い人達でしょ。所得少ない人たちはってより少ないわけですね。
02:21:17 それ比べた時に、じゃあ30年不況の国内で経済を底上げするための政策は何かって考えたら、30年所得控除ということで、これは不公平だってことで、ヨーロッパとかやめてきて、0税率ってことをやってきたわけですね。周回遅れのことを今国内でやってっていうことを進めようとしているっていうのは、ちょっと私は理解できないっていうか。
02:21:47 壁は上げる必要がある。だって人件費が上がってるしねという壁は上げたとしても、その所得がより多い人達にインセンティブが多くて、そうでない人達には少なくなるような経済政策をいまひとつ打ったとしても、日本の経済っていうのはこれ好況にならないですよ。
02:22:06 そこに70数兆円をかけるっていう、私達いくらでも金刷れるとは言ってないんで、そう考えた時に、やれることを考えていった時の優先順位として、まずは壁を上げるってことには賛成だけれども、彼らが言っているのは所得控除っていう枠の中でやっていくってことは、ちょっともったいないやり方だなと思います。
02:22:26 どうしてか。子持ちで1,000万、2,000万、3,000万って稼いでる人たちは、おそらく生活そんなに楽じゃないと思うんですよね。子供が多いほど、そこには子供の施策としてお金が落ちる、子供手当を増やすとかっていうことでカバーしていくべきところで一番お金が使えるようにしなきゃいけないのは、やっぱり所得が低い人たちなんですよ。
02:22:47 どうしてかと言ったら、所得が多い人たちは貯金したりとか、他にも投資に回したりする可能性が高い。一方で、所得が少ない人はただでさえ足りてないんですよ。何もかもが。ここにお金を付けると何が起こるかと言ったら、社会にお金が出ていくんですよ。
02:23:05 右から左に。だから低所得、低所得世帯だけ手厚くしろって言ってるわけじゃなくて、その傾斜ですね。配分のし方。全体的に中間層も崩れているっていう中を考えた時に、当然一定所得を持ってるなと思われる人たちにも配分必要だと思うんです。
02:23:23 必要なところにはね。けれども、より厚く配分を厚くしなきゃいけないのは、所得が少ないものに対して社会にお金を回す主体としてのお金の投下が必要だなっていうふうに思ってます。そういった意味で、今やらなきゃいけないことは何ですかって考えたら、優先順位の高いのは減税ですね。
02:23:43 少なくとも消費税廃止と言ってますけど、国民民主党はおそらく5%ぐらいのこと言ってました。5%的なこと、何か期限を切ってみたいな形で。はっきり言えばそんなケチくさいこと言うなよって思いますけど、でも少なくとも5%には減税するってことを約束したわけでしょう。
02:24:02 だったら消費税5パーを求めていこうよってことはやれると思うんです。でも、とんと減税の時も出てこないっていうのが、ちょっとやりづらいところだなと思いますけどね。でもそれはそれで私たちは必要なことを求めていくしかないなと思ってますんで、どこの党と手を組みますかって言いますけど、やっぱりその共通の政策っていうものがなければ、なかなか手を組めませんよね。
02:24:25 そこが難しいとこなんですよ。維新も消費税の減税って言ってたんだけど、議席得た後の国会では減税の下にも入ってないんじゃないっすか?ひょっとして。だからもうそういう国民を騙すための宣伝を選挙の場でするなってことですね。
02:24:40 逆に言ったら、本当に約束したんだったら、これ国会の中でやれよって、やりましょうよっていう呼びかけは、当然これはさらに強めていく必要があるとは思ってますけれどもってことです。まずは次の選挙で私たちの数を増やして、キャスチングボートっていうものを握れるっていう状態をより強くしていくしかないですね。
02:24:58 国民を大きくしたじゃないですか。あれだけ注目されるというキャスチングボートを握れるってことが分かったわけですよ。キャスチングボートを握るって何ですか?つったら、あれぐらい注目されて影響力を持つってことだったら、だったらその道具を私たちが持った方が、そういうキャスティング法と握った方がもっとアグレッシブに行くだろうなっていう、もう楽しみでしょうがないですね。
02:25:18 これはありがとうございます、ありますか?あったら言ってくださいね。さあ、次の方どうぞ。
02:25:24 はい、山本さんに聞きます。日銀の政策金利は0。5%ではなく、何パーセントが適切とお考えですか?そしてちょっと八幡さんに聞きます。
02:25:36 ギャンブルごめんなさい、1問でというお願いです。すいません。冒頭のお願いでした。ありがとうございますと。何パーセントか適切ですか?って。適切なものなんてないです。その時その時に適切なものは何かっていう考え方じゃないとダメです。このパーセンテージがっていう話じゃなくて、今の経済状況であるならば、今上げるっていう選択は最悪です。
02:26:00 絶対やっちゃいけない。だって。中小零細とか借入してこなきゃいけないのに、金利自体が高くなったら借り入れなんてできなくなりますよってことはどうなるのです?倒れますよ。そんな会社増やすんですか?で、マンション買ったりとか、他にも家買ったりとか金利上がるってことだったらこれまたしぼんじゃいますよって何かローン組んでる人います?
02:26:24 変動金利で多分影響出てきますよね。どうしたんですかね。
02:26:31 ローン組んでる人をお気づきですか?1月後半から変動金利既に上がってますね。だからローン返済されてる方はすでに政策金利が上げた影響によって、そこからいろんなメカニズムを経て、結局一般の民間ですねの方が借りるローンも変動金利だったりしたら上がってるんですよ。
02:26:52 だからもう既に皆さんの家計を圧迫してるんですね。ローンを借りてる人からしたらそういう話ですね。
02:26:59 ありがとうございます。で、金利5パー上昇で企業の2割が借入断念みたいなこと。商工リサーチも出ていると2割の企業が断念して、その先に言って時間がかかったとしても倒れていくしかないっていう状況だったとしたら、これえぐいことですよね。
02:27:16 2割が雇ってる人数ってどれぐらい?みたいな話になるわけだし、じゃ、その人たちは失業するんですか?みたいな話になるし、その企業がこれまでその地域で回していたお金、地域に回らなくなったら、当然景気に影響するに決まってるじゃないですか。
02:27:32 たった1社でもあなたの地元で会社が倒れて、その地域が回してきたお金が回らなくなる。そこに雇用されていた人もそれぞれの町で生活者としてお金を使ってきたけれども、その雇用がなくなったらすぐにお金復活しますよね。
02:27:51 その時働いてた賃金よりもさらに安い賃金で働かされるような存在になる可能性もある。多分そういう意味での淘汰安い労働力、馬鹿好きに増やしていくには中小淘汰するしかないよなっていう考え方。財政制度等審議会っていうゴミみたいな審議会これは財務大臣に対して諮問するって言うかね、そういうようなグループがあって、ずっと中小企業の淘汰を唱え続けてるんですよ。
02:28:17 そういうものが背景にあって前に進められている酷い政策の数々ってことですね。そういうような背景があるんじゃないかと見てます。ありがとうございます。ごめんなさいね。一番八幡さんが答えることができる質問来ちゃったなと思って、2問駄目ですよと言ったけど、だから特別に1問だけ、すいません。
02:28:41 八幡直接ということだったんで、はい。
02:28:43 八幡さんありがとうございます。ギャンブル依存症対策されてるということなんですけど、私、元々すごいボートレースが好きなんです。で、ボートレースのインターネット投票の愛称ってご存知ですか?知らない?勉強してください。
02:29:01 それは私にハマってしまってる人たちのことを理解するために勉強してくれってことですかね。はい。まだちょっと私、ボートレースの方までは手が回っていないんですけども、今一番ギャンブル依存症の家族の会の人たちと私は繋がってるんですけども、今一番業界としていて、取り組みをしてほしいっていつも言われることがオンラインカジノですね。
02:29:25 そっちの方がオンラインに近いですよね。要は家にいながらできてしまうっていうところで、どんどんどんどん金銭感覚が麻痺をしてしまっている。で、一番今日本が最前線で飛び込まないといけないっていうのが、オンラインカジノの規制は当然なんですけども、そのオンラインカジノのやってるのは海外の人だからっていう、海外のサーバーだからっていうので、なんとなく合法化になってしまっていて、しかも海外でのことだからっていうことで、日本の中の著名な、例えば格闘家とか、あとスポーツ選手とかが広告塔として日本
02:29:57 の人たちに流れてくるようになってしまってるんですよ。だからその有名人の起用っていうものをなんとかその国の方で規制できないか。当然私たちっていうのはパチンコとかもありますけども、一応はギャンブルカジノは禁止だよねっていうような状態になっているのに、何かすごく有名人を雇用することによって、どんどんどんどん若い子たちがオンラインカジノにはまってしまうっていうところがすごく懸念されてるので。
02:30:21 すべてを一度にできることはないんですけども、やっぱりその家にいながらできてしまう、端末でやってしまうっていうところは、ちょっと見せ方とか広告の打ち出し方っていうものをもっと細かく規制をしていこうっていうのは、厚生労働委員会でもこれから議論がなされるし、私も質問していこうと思いますので、ちょっとボートレースの件も含めてまた勉強してまいります。
02:30:40 ありがとうございます。
02:30:41 ありがとうございます。アクセスの容易さ、デジタルっていう部分を入り口に様々なものを対策していった方がいいからボードの子どもしてくださいというご意見でした。さあ、次の方行きましょう。飛んでいきましょう。もう10分以内に全員終わらせなきゃいけないぐらいになってきました。
02:30:54 年金支給年齢原則65歳を60歳とか55歳に引き下げることって難しいですかね。消費税廃止した以上です。
02:31:06 ありがとうございます。年金に関してはかなり複雑な話だとは思うんです。で、年金の積立ってことを考えたら、かなり莫大な金額、世界のそういうような積立みたいなものと比べても、日本のものって異常なわけですよね。かなりの金額があるってことを考えたら、今の物価高に対してちゃんとそれを対応できる年金の支給の仕方だったりとかってことも可能なはずなんですよ。
02:31:30 要は年金の金額の引き上げだったりとかで、問題は長期間に渡ってってことを考えた時に、なんだろうな、そうだな、生活を支えるもののひとつとして年金の支給額を早めた方がいいんじゃないかってお話ですね。そうやな。年金頼みという部分というよりかは、もう低年金っていう部分に関して、どうやらごめんなさいね、一旦元に戻すっていうのはありだと思います。
02:32:00 だってその約束で初めて出たことだろうっていうことなので。ここまでね、先送りにしていくっていう、前に戻すっていうこともいったんありだと思います。はい。ただし、その年金に関しては無年金の人もいるし、それだけじゃなくて、その年金がもらえる額が少ないという人たちがいるから、年金がどうのという部分もありながらも、もう1個は生活保障をしていくよというようなものも必要なんだろうと思ってます。
02:32:24 それは何かというと、例えば生活保護みたいなものに関して、全部失わなきゃ受けられないよとされてるようなもの。そうではなくて、今自分は生活費が厳しい状態だから、生活扶助の部分だけ受けられる。で、仕事切られたで続かない、収入がない。このままじゃ家を追い出されるっていう人に対しては、これは家賃扶助というか住宅扶助の方からそこだけ受けるとか、壮大に全てを失うっていうまで受けられないというものになるならば、そこから立ち上がるまでも時間がかかっちゃうから、やっぱりそのコケる前に手助けするという
02:33:01 ような制度も生活生存保障としてやっていく必要があるなと思ってます。前倒しに関して、すぱっとした答えが言えなくて申し訳ありません。わかりました。59歳からどうですか?みたいなね。すぱっと言えばいいんですけど、そういうわけにはいかなくて申し訳ございませんでした。
02:33:23 はい。春から大学生になります。東大阪にキャンパスがある近畿大学なんですけど、1年の学費が140万。なぜこんな高いのかってところをちょっと教えてほしいです。
02:33:35 なんでこんなに高いのかってね。ひどい話ですけれども、教育に金をかける気ないからですよね。教育受けたいの。贅沢したいんやったら、あんた自分で何とかすればっていう考え方ってことです。一方で、教育っていうのは未来に対する投資なわけですよね。いろんなものを深めた大人たちが、より何だろうな、深い議論をしていけたりとかっていうような社会をつくっていくために、それだけじゃなくて、様々な研究分野とかにも影響を及ぼすというか、そういう人たちが作られていく可能性もあるわけですから、
02:34:06 教育に対して国はお金をつけていくってのは絶対だと出してくれるだけ。世界で見てみても、教育に金をかけないドケチ国家ということですね、日本は。で、逆に自分本人と家族になんとかさせるっていうようなシステム、奨学金だったりとか、こういうものでは話にならないし、少子化が問題だつってんだからどうしたらいいんだと言ったら、教育は国が持てよと、そういうことだと思います。
02:34:32 年間で140万ものお金を工面するのにどうなさるんですか。
02:34:39 基本的には親が頑張ってっていうのと、もし足りない場合には自分のバイト代でどうにかしていくっていう感じなんですけど、4年後の状態が持つかっていうのは全然わかんない状況ですよね。
02:34:51 こんな不透明なというか不安しかない。将来に向けてどうなるのかっていうのがわかんない。もう最悪の場合には学校にいられるのかどうかもわからないような状況になっちゃうっていうのは非常に不安だと思いますね。そう考えたとしたら、やっぱり希望を持って勉学に励んでいただくと、心配するな、もっと働けるようになったよ、壁が上がったらねっていうのはちょっと違うと思うんですよ。
02:35:12 私だってこれ以上バイト増やして、みんながね、勉強できないような時間増えちゃったら、学生っていう立場の意味ないですよね。脱するならば、やっぱりもうこれ以上働かなくていいよと、使えるお金を増やすからというような形にしていく方がいいだろうというふうに思います。
02:35:30 ごめんなさい。130万円の壁をちょっと103万円の方引きずっちゃってますけど、教育っていう部分に関しては、金かからないっていう形を国が担保するってことが重要だと思っていると、そういう話です。ありがとうございます。どうぞどんどん言ってください。すいません。
02:35:47 来月行われる核兵器禁止条約のオブザーバー参加締約国会議ですね。それに石破総理が参加しないというふうに言っ。
02:35:57 た考えについてお考えをお聞か。
02:36:00 せください。
02:36:03 しませんわね。普通でしょうってことです。彼らのこれまでの対応を見てれば、あのアメリカという国から原爆が落とされて人殺されまくった国が日本なんですね。そのアメリカに対しても、そのことに対して謝罪しろってことは求めてませんね。安倍総理に直接言いました。
02:36:21 求めるべきじゃないかって。でも何もモゴモゴ言って何を言ってるかわかりませんでした。はい、言えるわけないんですよ。アメリカ様に北方領土が返ってこない理由もそうでしたよね。米軍に対して、アメリカに対して返した島に基地を作ったり、訓練空域を広げるようなことはしないという約束を取ってこいと。
02:36:42 27回に及んだプーチン、そして安倍の会談の中でもそういう話が出た。でも、それを日本側はできなかった。当然、向こうとしては島返したら自分たちにとってリスクになりますから、北方領土を返しませんよね。一体この国は誰の国なんですかって。もう明白ですね。
02:37:03 はい。グローバル企業と、そしてアメリカ様のものだということだと思います。はい。それを考えた時に、核兵器というものに対して、唯一の被爆国としての唯一日本が30年世界から転落をしても、世界の多くの国々から相手にされていないという状態なんですね。
02:37:24 その時に唯一リーダーシップを発揮していきながら、もう一度世界の信頼を取り戻していくと。それは経済でという部分と、それ以外の部分でが必要なんですけれど、その中心に立てるというチャンスを自ら放棄したということですね。はい。ウクライナの戦争というのも。これは金儲けのための手段ですから。
02:37:49 これはアメリカの前の政権のブリンケン国務長官って方が記者会見で言われていたことで出してね。それもアメリカに、ウクライナに流れる90%の軍事的なお金っていうのは、アメリカに還流されてるっていう趣旨のものですね。ウクライナへの軍事的な投資のうち、90%は米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされておると。
02:38:14 アメリカもウクライナもウインウインじゃねーかよっていう感覚で戦争を推し進めて、停戦ということを提言しないような、そういう存在ですから、それを考えた時に、やはり次のラウンドをアジアに引っ張ってこようとしてきている背景ってものはやっぱ考えなきゃいけないと。
02:38:31 そこに対して核兵器云々カンヌンとか、面倒くさい存在でしかないっていう認識が自民党なんだろうなと思います。ありがとうございます。
02:38:42 例えば話になりますが、1年から2日に12年から0で0は新選組さんが政権を握ったら、南海トラフ地震や首都直下型地震などにどのような政策を行うつもりですか?
02:38:57 ありがとうございます。12年で政権を握れるという話は、なかなかちょっと現実味を帯びてないかなと思います。で、一般的に政権を握るっていうのは、自分たちで多数を獲ると言うことですよね。では新選組として国会の数100の議席を得ましたっていうことが実現できれば、それはすぐに前に進められると思う一方で、それがすぐ無理だと考えた場合には、これは私たちが数を増やして、野党の中で例は無視できない、逆に取り込んでいかなきゃ前に進まないなという状況
02:39:29 を作るしかないから、数を増やしてキャスチングボートを勝ち取りに行くとことを言ってるんですね。で、それは置いておいて、南海トラフや様々な大型地震というものを出してくれる。そうなった場合にどういう政策が必要ですかってことですね。例えば、首都圏直下地震というものを被害想定額47兆円、建物施設被害だけで比較した場合には、阪神淡路の5倍が首都圏直下、東日本の3倍が首都圏直下、他にも南海トラフ、阪神淡路の1えーと倍、東日本大震災の10倍。
02:40:04 こんな状態なんですね。つまり、何かあったら原発とか絶対できない。無理です。もう事故って年からアンケートっていう感覚で産業界とか経済界がやらそうとする。でもそんなことやったら無理ですよ。自殺行為です。一刻も早く撤収しなきゃいけない。そういう側面もありながら、他に何をやらなきゃいけないですかってことなんですけれども、日本円が紙くずになるっていうことを絶対に下げなきゃいけない。
02:40:30 つまりはハイパーインフレです。日本国内において、今の状況でハイパーインフレが起こりますか?いうことに対して、ありえないというのが私たちの考え方。例えばですけど、ハイパーインフレ、お金が紙くずになりますっていうのはどういう状況でなりますかってことなんですけど、どこの人が言ってるかってことにしてあげてもええんちゃうかな。
02:40:50 はい。そこじゃなくてはい。アメリカの系統研究所っていうところで、世界のハイパーインフレの研究が行われました。世界史の中で確認できるハイパーインフレは56件で、56件の中の共通点ってものを見ていくと何がありましたが、つったら大きな戦争などで国内の生産能力が破壊される、まさにこれなんですよ。
02:41:12 第1次世界大戦後のドイツだったりとか、ものを作ろうにもものを作る施設がございませんってことになったとしたら、物の値段がとてつもなく上がっちゃうってことですよね。コロナの時のマスク、どうでした?国内で作れてません?そんな状態で転売屋によってとんでもない値段になっていくみたいなものの価値が急激に上がるって、お金の価値が急激に下がるっていうような。
02:41:37 そういうような究極の状態は、大きな戦争などで国内の生産能力が破壊されるって、まさにそれって南海トラフとかじゃないの?ってことなんですよ。つまり、この国においてみんなの消費税をなくすためにごめん、国債発行しますねとか教育無償化にしますから、大学院まで5兆円です。
02:41:55 そのために国債発行しますとか、介護職に対して全産業平均100万円少ない給料を全産業平均並みにします。月10万円アップです。っていうことで、2。5兆円から3兆円のお金を出すとか、悪い物価高が収まるまで、これ給付金出しますね。一回につき13兆円です。10万円の給付でとか、国債発行するとか、その程度のことで、この国がハイパーインフレになったり吹っ飛ぶことないんですよ。
02:42:31 ただ一つハイパーインフレになるとする可能性があるとするならば、南海トラフ級のものが来て、生産設備工場とかがめちゃめちゃにやられた場合に物を作れなくなりますっていう状況が復旧までもメンバーたちませんみたいなことになった時にはハイパーインフレになる可能性ありますから。
02:42:48 話戻るとハイパーインフレじゃないは南海トラフなど大型地震が起こる前にこの国がやっておくべきことは何か。政権をとったら何をやりたいかってことだけど、政権を取れるかどうかはこれ私たちには分からないこと。見えないですね。だから、政権取れないにしても、これは求めていかなきゃいけないことなんだけれど、太平洋沿岸とか太平洋地域にある生産設備の様々をバックアップとして、日本海側だったりとか影響がないところにこれは作っていくってことです。
02:43:22 生産設備を太平洋側にあるもので、地震が来たら壊れる可能性があるものたちを様々なところにバックアップを作っていくってことは、これは地方創生に繋がるんですよ。仕事を生み出すことになるでしょ。どうして地方が衰退してますか?仕事が薄いんです。
02:43:40 給料も少ないんです。若者もいなくなります。回るお金が少ないんですってことで衰退しているわけだから、そこに血液流さないとダメなんですよね。そのために何ができますかと言ったら、この南海トラフの起こるまでの間に生産設備をバックアップ作っていく、バックアップ作っていくってことは、これ企業と国と一緒にやりながらやっていって、そこに仕事が生まれるってことになった場合には、当然都会で満員電車に乗ったり、渋滞の中で生活するで、狭い家で高い家賃という
02:44:08 ことではなくて、もっと伸び伸びと仕事しませんかっていうことをやっていくことが、私は3大都市圏に人口が集中してるってことを分散できることにもなるし、南海トラフの時に生産設備が潰された上でハイパーインフレになるってことも、これは私は回避できるんじゃないかと。
02:44:24 だから本当におっしゃる通り、危機感を持って、この数年の間にそれを進めなきゃいけないフェーズなのに、103の家の壁が壊されたら、喜んでくださる皆さん、もっと働けるようになりましたみたいな。勝ち取りますみたいな。わかりますよ、その気持ちもこの物価高の中では少し賃金の壁というか、その収入の壁を上げなきゃいけないことは認める。
02:44:49 でも、それで高い収入の人たちにお金を多く流して、低い人にはそれなりしかもらえないってことで、日本、日本の経済、30年倒れてきたものがこれ底上げされて、そして南海トラフが来てもというようなことに対応していくような話にならないでしょう。
02:45:07 経済政策としてやるべきことの基本は、みんな金使えるようにまず消費を喚起だ。じゃあ消費税をやめようぜ、そうすることでみんなが10%分得をするわけじゃないですか。で、潰れそうな中小企業、零細企業もこれで守られる。入ってそれだけじゃなくて、そういった大型の生産設備を移転させていこうみたいなことで、本物の地方創生をしていく。
02:45:30 人口の流動というか、移転というものを進めていくというか、そういうことが本当に必要なことなんじゃないかなっていうのが私たちは新選組の政策です。長くなってごめんなさい。全員終わりましたか。よかったすいません。ありがとうございます。ん?やった。マイク手配でほとんど喋らせられずにね。
02:45:49 お代理様とお雛様みたいな顔してましたよ。大丈夫ですか?
02:45:52 喋ったらまだ何か時間なくなった。言われるだろうしね。
02:45:55 難しい人には時間厳しいくせに自分の時にはお前無限に喋るんやなみたいな、そういう顔してましたけど、大丈夫です。ありがとうございます。助かりました。さあ。というわけで、ここですね、皆さん。終わった後に超高速で山本太郎、大石、そして八幡3人の間に挟まって、お帰りの際に皆さん写真を撮っていただけたらなという風に思うんですね。
02:46:17 写真を撮っていただいたものは自由にネット上に上げたりとか、批判に使っていただいても結構です。自由にやってください。目的は何か、政治に対して好きなこと言っていいよっていう空気を皆さんが広げていただきたいということでございます。よろしくお願いいたします。
02:46:31 写真は最後に撮るんですけれども、その前にインフォメーションです。簡単にポスターがございます。先ほどもお話ししました。ぜひお持ち帰りのほどお願いいたします。玄関、このホールを出たところでお渡しできるようになっております。お持ち帰りください。そして、政治塾を開いております。
02:46:46 山本太郎のびっくりした話ではなくて、政治とはなんたるかということの基本的なところからいろいろ勉強できる政治塾。様々な政党が政治塾を開いてて、何万円もするような参加費が取られますけれども、私たち1,000円ポッキリはい、安いで、この政治塾を受けた後にですね、何かしら皆さんの中で次のニュースを見るのが楽しみになる。
02:47:09 そういうことにもつながってまいります。もちろん政治家になりたい、そういう人にも受けていただきたい、そのような政治塾でございました。続きまして、一緒にやりませんか。あなたもあなたが候補者になる番ですということで、あなたの町の議会、隣の町の議会、何でもいいです。
02:47:25 地元の周辺の議会であなたも立候補してみませんか?れいわ新選組の自治体議員選挙ということで。いや、そんないきなり言われても決められるはずないじゃないですか、おっしゃる通り。だからこそ今日はあちらに相談窓口というものを設けております。あちらのホールを出たところでですね、あのプラカードを持った人に気軽に声をかけてみてください。
02:47:45 いいんですよ。小学校ぐらいの時に一瞬考えたことあるじゃないですか。ぜひそれを話ししてみてください。そんな感じで、冷やかしでもいいので、ぜひお声掛けいただければと思います。相談窓口の方によろしくお願いします。他にも地方自治体議員だけではなく、国会議員になりませんか?
02:48:03 という方もお待ちしております。参議院と書かれてますけれども、衆議院とのダブルになる可能性も十分にあります。なので参議院でも衆議院でも、あなたがやりたい選挙というものに挑戦をしていただける可能性があるということで、こちらのれいわ新選組ホームページのこのバナーをクリックしていただくと公募フォームに行くようになってます。
02:48:26 公募に応募してください。さあ、続きましてつながっていただきたいんです。直接れいわ新選組という存在をですね、何だろうな、どういうものかってものはあまり情報が少ないですね。あいつらは反社だって言われる方もいらっしゃいます。とんでもない。最も反社と呼ばれるものは30年国民を貧困化した上で、一部の者だけに利益を差し上げた者たちでないですか?
02:48:49 ってことなんすね。私はそう思うんですよ。本物の反社会的勢力って、国民を貧困化させてまで資本側を越えさせた者たちだろって思うんですけれど、そんなにな話からそうなったんやそうです。れいわ新選組に対してぜひあなたも直接知っていただきたい。
02:49:06 そのためにはつながっていただきたいんです。つながり方はこちら令和フレンズと令和オーナーズ2つです。フレンズは無料、オーナーズは有料登録だけでOKです!無料も有料も特典は一緒こちらZOOMの勉強会月一回開いております。是非あなたも勉強しませんか?例えばですけれども、2月の21日には日野晃介さん、この人は毎日新聞の記者、しかも一面に載るような記事を書いてきた人です。
02:49:35 一番得意なのが原発政策のウソ。そのようなものを掘り出して、省庁の役人たちから嫌われまくっております。恐れられております。ぜひその裏話などを聞いていただければというふうに思います。他にもですね、これまで1年以上やってきたアーカイブ、毎月いろんな先生たちに来ていただいたアーカイブも登録をいただければご覧いただけます。
02:49:56 例えば、日本の農業について、経済について詳しい鈴木信弘東大の教授、ほかにも森永耕平さん、雨宮カリンさん、他にも鈴木エイトさん、様々な方々、齋藤耕平さんとかですね、いろんな方々のおしゃべりといいますか、講義みたいなものがアーカイブとして見れますので、ぜひあなたにもご登録をいただきたい。
02:50:17 令和フレンズ無料、そしてオーナーズ有料、この2種類でございます。フレンズの方どれぐらいいらっしゃいますか?結構いらっしゃいました。ご登録ありがとうございます。ちなみにオーナーの方、助かっております。ありがとうございます。正直にどちらでもないという方、こんなに対応ありがとうございません。せっかくですから、今日という日の出会いにぜひフレンズ無料の方で結構ですので、ご登録をいただければと。
02:50:47 ちなみにれいわ新選組の代表選挙というものがございまして、現在山本が代表だけれども、1年後に選挙ということになります。その選挙にお金を払ってないフレンズからオーナーズまで投票をいただけます。ぜひあなたもご参加いただきたいということでございました。さまざまな特典がございます。
02:51:05 例はフレンズ。このあと写真を撮るときにちょっと列になる可能性があるんですね。ま、天皇だるいなと思ってる方は、ポスターを撮りに行っていただいてもいいし、そればかりでなく、並んでいる間に登録を済ませていただくことも可能でございます。
02:51:20 ボランティアの方がですね、QRコードみたいなものを持ってくださってるので、ぜひ写真撮るまでの間、時間を使って令和FRIENDSにでも登録いただければ幸いです。よろしくお願いをいたします。さあ、そしてもう一つ、ごはん会議というものを行っております。食料自給率4割切るばかりでなく、これが種子ないということになっていくと、10%を切るような状況と言われているのが日本。
02:51:45 その警鐘を鳴らし続けているのが、食と農のスペシャリスト、東京大学大学院の教授鈴木信博先生でございます。このお方を軸に、全国でごはん会議というものを開いてまいります。ぜひあなたにもご参加いただきたい。詳しくはホームページまで。入場無料、申し込み不要ということでございます。
02:52:05 よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、写真を撮る前にご挨拶をいただこうかなと思います。舘さんからいきましょうか。
02:52:12 はい、みなさま、襲撃屋台でございます。今日本当にお越しいただいて会えてうれしいです。あのー、この。
02:52:19 中央公会堂、中央公会堂。
02:52:21 でれいわ新選組がおしゃべり会できるなんて本当に感慨深いなと思ってさっき考えてたんですが、ここ19えーとえーと年だと思います。100年以上の歴史がある建物で、私も好きなんですけど、アインシュタインがね、来て、彼はいろいろ反省できる人だから好きなんだけど、アインシュタインもここでしゃべったし、あとヘレンケラーもしゃべったし、ガガーリンもしゃべったし、そして今日は山本太郎ですよね。
02:52:44 みなさんと今日は一緒に歴史を刻んだなと思って。まあそっちにかかりましたが、今お年なんですよ。
02:52:50 最後は一番薄いので。
02:52:53 これからそうで何が言いたいかといいますと、やっぱり私たちも人間ですのでね、やっぱり落ち込んだりするときもあるわけですよ。でも、その時にやっぱりこうやってみなさんと出会いて、みなさんの顔を思い浮かべた時に力が湧いてくる。何かこれからもれいわ新選組と一緒に走っていきたいし、私らももっとがんばらなあかんけども、一緒にそれを見守ってやってほしいんです。
02:53:13 出待ちが出たこと知ってたら間違ってるって言ってほしいし、一緒にこの世の中を少しでも良くしていけるように、今後とも御注目をよろしくお願いいたします。今日はありがとうございました。
02:53:23 舘愛でございました。そして、共同代表の大石朋子でございます。
02:53:27 はい、皆さんありがとうございました。大石朋子です。もうね、皆さんもお疲れでしょうし、私も疲れてしまったので、もうね、シンプルに石破総理にはね、さっさと辞めていただきましょう。いかがですか。そして消費税廃止を勝ち取りましょう。みんなで頑張りましょう。ありがとうございました。
02:53:48 ありがとうございます。共同代表を医者様でございました。石破さんが辞めたところでその次が出てくるだけですから。踊り子が変われど振り付けは同じ。これ、これまでずっと続いてきたことですね。何かというと、そこを貫く彼らを貫く中心は新自由主義政策なんですよ。
02:54:06 つまりは大きな資本が、大きな企業が、グローバル企業などが国を食い物にしていく。それを金を横流ししていく。様々な規制を緩和していく。労働環境であったりとか、いろんなものの規制を国は食い物にされるということを、世界中がその国の民が闘っていってるわけですよね。
02:54:26 一方で日本はやられっぱなしとような状況だと思います。ある意味での社会実験ですよ。今の日本は国民どこまでいじめでみんなが切れないかってことをずっとやり続けてると言っても過言ではない。それはそうでしょう。だって、ここまでの物価高になったとしても、手を差し伸べるというのは限定的。
02:54:43 ちょっと待って。その限定された外にいる人たちも苦しんでますからってとこには手当てしない。景気良くしようなんて思ってませんね。30年国民を疲弊させた上で貧困を拡大させたところにコロナと物価高だぜって。国がやるべきことは何かって?
02:54:59 そう多くない?一番できることは何かといったら、通貨を発行することができるんですよ。そして全国にそれを回すことができるんですよ。やるべきことやれよって。今、みんながこの国に生きる。オーナーが声を上げる時に来てるだろうと。将来どうするんだって。
02:55:18 ちょっと待てよ。今、この貧困率の高さや、子供たちまでも実施してしまうような世の中が拡大していってるのに、今生きる人たちを助けない限りは将来なんてないよってことですね。将来世代にじゃないです。今の世代を救えなんですよ。
02:55:35 その先にしか未来はないのかなってことですね。それができるのが政治だということで、旗を立てて、この5年で14人の国会議員、そして50名を超える地方自治体議員が生まれたってことです。国会の中ではまるで悪夢バックに宗教もバックに、様々な大きな団体や企業も付いてないのに、人々が横に広げるだけで14議席も取れたって、これ一番危ないやつらだと思われて当然なんですよ。
02:56:05 ぬくぬくと自分たちの既得権を守りたいとしているような者たち、国会を職安とするような者たちに、この国を任せられない、ひっくりかえさせてほしい。その先頭に立つのがれいわ新選組です。どうかあなたのお力貸してください。よろしくお願いします。ありがとうございました。
02:56:21 ありがとうございます。おもろい世の中をつくろう。いやもうこんな世の中。というわけで、この後写真を撮ってまいりますけれども、写真どこで撮りますか?ありがとうございます。すぐに移動はしないでくださいね。先にお手洗い行きたい方とかもいらっしゃるだろうから、先頭と書かれたプラカードがね、その真ん中の通路あたりにございます。
02:56:42 その先頭と書かれた方の前に立った人から順番に撮っていきますが、皆さんの中で高齢の方、そして小さなお子様をお連れの方、そして障害をお持ちの方、そういう方がいらっしゃいましたら、先頭と書かれたものに声をかけてください。
02:56:58 反対側からでもいいです。優先的に行かせていただきます。よろしくお願いをいたします。