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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:24 山本太郎です。よろしくお願いします。
00:00:29 ありがとうございます。豊田でこのような場所でお話するというのはほぼ初めてに近いですかね。今日はこのような機会に足を運んでいただいてありがとうございます。今日はですね、ちょっと街中でデモやったんですよ。デモにご参加いただいた方、どれぐらいいらっしゃいますか?
00:00:47 大勢の方が。ありがとうございます。寒かったですね。本当にね。一方で、デモには行けなかったけど、ここに来たよって方、どれぐらいいらっしゃいますか?そっちの方が多いかもしれないな。ありがとうございます。ちなみにポスターを見て、今日山本がここに来るってことをしたかった方、どれぐらいいらっしゃいます?
00:01:04 町中でポスターを見たんだと。こんなにいらっしゃる。ありがとうございます。やっぱりポスター貼るべきですね。ありがとうございます。すみませんのこんな調査みたいなことから始まりまして申し訳ございません。で、最後に一つ。今日この場にお越しいただいた皆さんの中で、れいわ新選組のことをよく知らない、政策とかあんまり知らないんだっていう人や、令和を今支持しているわけじゃないよっていうような人たちはどれぐらいいらっしゃいますか?
00:01:30 正直に全然問題ないんですよ。歓迎してるんです。ありがとうございます。おそらく20名近くいるかな。ありがとうございます。大歓迎なんですよ。大体政治家が来て、何かこういう場所でものをしゃべりますっていうときには、その政党を応援してるとか、政治家を応援してるっていう支持者中心等によっては何かしら動員をかけてきてもらうみたいなこととかがあるんですね。
00:01:53 そういうことではなくて、何を何を言うのか聞いてみてやろうということで足を運んでくださった方々がおそらく20名以上いらっしゃるってことは、これ大歓迎の話なんですよ。ようこそお越しくださいました。よろしくお願いいたします。で、何をやるかってことですけれども、これもうずっと何年も続けていることなんですよ。
00:02:11 これから今から始まることですね。それは何かというと。
00:02:20 全国回って皆さんにご発言いただく、発言したいんだって方にしゃべってもらう。それに対して山本がお答えするっていうやりとりなんです。政治に関係していても、関係してなくても、もう何でもいいです。好きにやってくださいで人を誹謗中傷するとか、そういうこと以外であるならば、ご自由にどうぞ。
00:02:39 で、1分、1分の時間で皆さんにマイクを回していく時間によっては迫ってきて、まだまだしゃべりたい人が多い場合には、質問時間短くしてさらに再設定させていただくこともありますけど、基本1分以内に質問の内容まで言っていただくと、それに対して山本、答えていきますということを順にやっていくっていうことを全国的やっているんですね。
00:03:02 質問じゃないですよね、それっていう人もいます。例えばですけど、歌を歌うとか、場所によって君が代を何か一人で歌い出したりしています。でも聞きます。1分ははい、俺が作ったラップを聴いてくれって人もいました。決して上手じゃなかったけど、最後まで聴きました。
00:03:22 そんな感じです。マイク渡った人には1分間自由にしゃべってもらっていいですよというような取り組み。あなたの表現の自由っていうものをぜひ披露してくださいと、その範囲内でっていうようなお話です。この後やっていきたいと思うんですけど、その前にね、それに入る前に皆さんにちょっと、なんでデモやってるんですか?
00:03:42 みたいなことだったり、令和が何を考えているのかということを短めに簡単に話しますね。一番考えての何かといったら、今の社会状況を何とかしたいんですよ。一番の問題は何が経済です。ちょっと生活しんどいなっていう人があまりにも多すぎるんですね。
00:04:00 30年景気悪いんです。日本先進国で日本だけ30年。そこに心が来ました。そこに物価高まで来てます。なのに、政府の国民への投資援助が少ないんですよ。これ、このままいったらどうなりますかってのは、当然バタバタと中小企業倒れてしまう可能性が高いんです。
00:04:21 中小企業って雇用の7割ですよ。働く人の7割が中小企業に雇われてる。そこがバタバタ潰れてたらどうなるかといったら大変なことになりますよね。不況が30年どころか40年失われた40年にもなりかねない。今どうしたらいいかといったら、やっぱりここをしっかり底上げしていく。
00:04:40 そのためには経済政策、まず減税、社会保険料の減免、悪い物価高、収まるまでの間は給付金を出してよってことをみんなで声出していこう、そういうような趣旨で、でも全国回ってもう2年近くなるのかな。はい。今日はトヨタでやらせてもらったということなんです。
00:04:58 今1年喋ったことに対してふわっとしてますよね、私の発言が。なので、ちょっとデータを用いて簡単に説明してから、皆さんにマイクを回していきたいと思います。こちらです。
00:05:10 先グラフ右肩上がりになってますよね。上の方を見たら先進国なんです。右肩上がり。これ何のグラフですか?つったら、この左一番左端が1997年、右が2023年間、30年近くあるってことですね。30年の間に実質賃金、賃金どうなってますか?ってことを見たら、先進国イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がり。
00:05:35 国も成長して物価も上がり、賃金も上がってる様子。一方、日本はどうですかって見てみたら、ずっと下がり続けてるんです。何かって、物価は上がると賃金上がらず生活が苦しいの当たり前ですね。異常なんです。こんな先進国入っ数字に直します。先程1997年からと言いましたよね。
00:05:59 こういうグラフの場合は基準年っていうのを決めると1997年を基準として100とします。97年を100とした場合に、それ以降どうなってますか?ってことを見るのが、こちらは数字だけ抜き出しました。こうなります。アメリカ139。6、つまりは100から上がっていってますよね。
00:06:19 右肩上がりになってるよ。賃金上がってる様子です。イギリス1333、カナダ132日、フランス123。えーと、ドイツ11えーと4、日本はえーと3。4めり込んでいる。なんで基準年よりも減っておるだなっていう話です。つまり多くが貧乏になってるね。賃金が上がってないね。そういう状況じゃどれぐらい所得って減ってるんだろうかってことを全体で見ます。
00:06:44 所得の中央値ってやつ、高い所得から低い所得まで全部並べます。その真ん中の値です。所得の中央値25年以上不景気で、この所得の真ん中が131万。全体的に下がってる様子がわかるんですね。つまり何かと言ったら、こんな狂った国ないんですよ。国民がどんどん貧しくなっていってる様子がよく分かるということなんです。
00:07:12 こんな状態になったらどうなりますかっていうのが次です。5ません。これはね、厚生労働省国民生活基礎調査っていう調査をもとに出されたものなんですけれども、生活苦しい人はどれぐらいいますっていう問いかけに対して、全世帯の59。6が生活苦しいって言ってる。
00:07:33 で、高齢者の59は生活苦しくて、子供のいる家では65%苦しいってもうボロボロなんで、これ例は5年ですから、物価高っていうのも含んでいるんですよね。この人たちが全員貧困ってわけじゃないんですよ。経済的に貧困ですね。あなたって言われてる人達は別にいると。
00:07:52 その人たちも含んだ上でプラスこれだけの数に及んだってことなんですね。ちなみに貧困というのはこの国にも確かに存在してるってことなんです。全体の154パーっていう話です。どれぐらいですか?6。5人に一人?すごいですね。
00:08:10 一つのクラスの中にどれぐらいの貧困がいるかって考えた時に、結構な数じゃないですか。6。5人に一人。はい。高齢者は5人に一人。高齢者が若者たちから利益を奪ってんだ。あいつらだけいい思いしてみたいなことがネットだったりとか、下手をすれば国会でもそういう発言があるんですけど、大きな間違いですよ。
00:08:29 高齢者だって貧困が広がってんだって。もちろん大金持ちもいるけれども、それ若者にも大金持ちもいるでしょう。人によって違うんですよ。はい。そして一人暮らししてる女の人4人に一人が貧困。一人暮らししてる女の人の高齢者という括りにした場合には、二人に一人が貧困シングルマザー、シングルファザー、2つに一つのおうちが貧困。
00:08:57 もう無茶苦茶じゃないですか。こんなの。この貧困という世帯だけに限ったわけじゃなくて、先程言った通り。
00:09:07 生活が苦しいって言ってる人たちはそれを上回る状態だってことなんですね。これを何とかできるのって、個人とか民間の努力で無理なんですよ。どうしなきゃいけないって言ったら、国が何とかしなきゃダメなんです。とっととです。とっととやれよなんですよね。
00:09:23 国民がこれだけ苦しんでいる状況だったら社会どうなっていきますかと言ったら、バタバタと企業潰れていくんですよ。こんな感じです。はい。2024年の1年間、これ11年ぶりに1万件超えたんですよ。倒産件数が。ってことです。どんな企業、どんな事業者が潰れてますか?
00:09:42 ってことですけど。こちらです。飲食店よく潰れてるっていうのは目にしたことあるかもしれません。ラーメン屋、蕎麦屋、うどん屋、焼肉屋とか居酒屋とかね。それにとどまりません。農業をやってる人たち、コメ作ってる農家もそう。建設業食別の工事業で美容室、エステバー、キャバクラ、経営コンサルタント、介護事業者、訪問介護事業者、衣料品の小売業者に児童福祉事業。
00:10:09 他にも新聞販売店、学習塾、葬儀タクシー、医療機関、病院、診療所、歯科医院。バタバタ潰れててで、おそらくこの先過去最高って言われるものはプラスしてどんなものが出てくるかといったら、今紹介したのは過去最高になってます。ここから先、おそらく過去最高になるよってのはこんなもんや。
00:10:27 たこ焼き屋とかお好み焼き屋、漬物屋に米米菓子を作ってるとことか、あと酪農。これ何が言えるかといったら、生活に絶対欠くことができない。生きるために絶対に必要だね。病院とか、あと子供の放課後デイサービスでクラブですか、そういったものだったりとか、色々なものが必要なのにどんどん潰れていってるって、これ異常ですよ。
00:10:53 何とかしなくちゃダメなんですっていうところなんですけどね。一方でこんな状態になってます。なんと税収税金からの収入は過去最高。すごくないですか?つまり、何かあったら国民が貧困化してるのに、みんなからさらに搾り取りまくってるから税収は最高になってるんです。
00:11:09 酷い話でしょ。一方で税金は安くなる人たちむちゃくちゃいるんですね。ひとにぎりの人たちだけ税金はどんどん安くしてもらって、過去最高益を上げてる者がいます。こちらです。はい、大企業です。過去13年最高を更新し続けてる。内部留保で見たら現預金で見てみましょうか。
00:11:31 現金預金どれぐらい持ってんですか?現ナマで13年で139兆円新たに増やしてる。世界の中で見てみて金持ち超富裕層富裕層ですね。ごめんなさい。富裕層で見てみたら、日本はなんと世界で2番目に富裕層が多い国だいうことは明らかなんです。
00:11:49 金がないんじゃない?金はうなるほどある。ただし、大金持ちや大企業からは極力取らないようにしてる。そこに対して取らない分、誰から取りますかと言ったら、皆さんからいただきますっていう話なんですね。それの筆頭株は何ですか?それの筆頭は消費税ですよってお話をしたいと思います。
00:12:08 私たち流新選組は消費税やめようって言ってます。無理無理。そんな何言ってんの?テレビ新聞見てるか?山本さん。消費税は何のために必要になってしまうのか?あなたそういうこと言われます?テレビ、新聞で言われてるのは、もちろん国会でも言われてるのは、消費税は社会保障を支えるために必要なんですよね。
00:12:28 ごめんなさい。騙されています。一部しか使われてないんです。その答えです。こちらを見ていただいているこちらの法人税率下がっていってますよね。これは法人税率なんです。下がっていってるんです。いつから19えーと0年代から2019年までこれ下がり続けてるんです。
00:12:47 どうして彼らだけこんなに減税が進むんですかって答え、簡単に入ります。こちら消費税3。5えーと0。消費税が上がる時には必ず法人税の減税はセットなんですよ。これはセットなんです。どうしてかって?それが消費税をつくった理由だから。直間比率の是正、直接税を下げるために間接税を導入っていう考え方。
00:13:13 直接税、法人税ですよね。他にも金持ちに対しての所得税もある。そういうものを下げるために、消費税間接税として導入した一部の人たちに対して、下げるためにみんなから搾り取れっていうものが3パーでスタートして、今やもう10パー。買い物するたびに1割の罰金取られるっていう状態ですよ。
00:13:34 景気が悪いのにむちゃくちゃなんですね。こんなの。消費税をやめたからと言って、皆さんに直接の打撃っていうのはほぼ考えられない。どうしてか。消費税を止めることによって景気は間違いなく上がるんですよ。それを考えたら税収が増えるわけだから、皆さんに対して消費税集めた分を社会保障の一部に使ってますつったら、別に消費税やめてもうかった分をそっちに流せばいいだけの話じゃないですか。
00:14:01 一方で、消費税をやめた場合に逆にプラスの方がみんなにとってはあるんすよね。どんなものって考えたら、まず皆さん使えるお金増えますよ。大体年間20万から30万ぐらい増える。だとしたら、そのお金どうします?貯金します?そういう人もいるけど、一部ぐらい使うでしょ。
00:14:24 あなたが使うそのお金は誰かの所得に変わっていくんですよ。だから消費が落ち込むってことを絶対に避けなきゃだめなんせ。景気が悪い、消費が落ち込んでいるときに消費税的なものを上げたらどうなる?消費は落ち込むしかないんです。つまり、誰かの所得も減らし続けてるんです。
00:14:44 そんな国家運営を続けてきた。ムチャクチャですよ。経済音痴もいいところで、話戻ると、消費税をやめて喜ぶのは生活する上で使えるお金が増えるが、そういう皆さんだけじゃなくて、中小零細、ここ一番助かるんですよ。借り入れしてでも消費税を払わなきゃいけない。
00:15:05 そんな状況に追い込まれている人たち多数なんすよね。ごめんなさいね。税金払えないんですよ。税の滞納税の滞納のうちの5割以上が消費税の滞納なんです。これ、間違いなく中小零細という人たちに及んでいる。日本の屋台骨の中小企業を弱らせ続けるような税制をずっと続けて、組織票と企業が献金をもらえるっていうことを、自分たちの政策を売り飛ばすことにつなげていったっていう政治が30年続いたんですよ。
00:15:38 このせいで国がここまで弱ってるって、ここを変えていきたいんですね。簡単に言うたら、何かみんなの使えるお金を増やす、増やした上で社会にお金がちゃんと回っていくっていう、一番この国にまず必要なこと、消費の喚起なんですよ。消費が喚起されれば投資も前に進む。
00:15:58 いわゆる需要ですね。消費と投資を合わせたこの国で失われ続けた30年、それを取り戻していく。まず最初の最後として消費税を止めなきゃいけないってことを言ってるのが、れいわ新選組でございます。で、ちょっと駆け足に説明しましたけれども、こういったことを減税しろとか、給付金を出せとか、皆さんにも当たり前のように口に出してほしいんです。
00:16:25 日本の中でね、政治のことに口出しするって何かNGみたいな空気があるじゃないですか。友達との間、親戚との間、わかりません。家族、友達、わからない、いろんな人たちの中で政治の話を当たり前にガンガンしますよって。たぶん少数派なんですよ。
00:16:42 この国のオーナー皆さん。なのに、オーナーが国のことについて語らない。オーナーが店のことを、オーナーが会社のことについて語らないなんてあり得ませんね。逆に語らない人が増えれば増えるほど得するのは、この国を食い物にしてきた者たちがさらに力を強めるだけのことなんですね。
00:17:02 だから、デモをやりながらみんなで口に出していこうということを2年やっている状態でございます。国会の中も外もつながっていきながら、いろいろとみんなでやっていきたいなということでやってるわけなんですけれども、すいません、話が長くなりましたけれども、れいわ新選組はまず経済を立て直す、つまりはあなたの生活、事業者の生活、そこを立て直すことによって、まず最低限の日本の景気を上げていきながら、人間の尊厳を守れる暮らしを、これは国民に対してちゃんと約束を履行しようというような考えで旗揚げをし
00:17:33 ていきました。すいません、冒頭長くなりましたけども、これから皆さんにマイクを回していきますが、消費税についてでもいいです。経済についてでもいいです。全く違う分野でもいいです。究極は政治に関係ないし、質問でも何でもないね。歌を歌いだしたってことでも結構でございます。
00:17:51 あなたの好きなようにやっていただくと、いうことでございます。皆さんにマイク回す前に紹介させてください。ここ東海からですね。れいわ新選組の国会議員として送り出していただきました。ぜひ紹介させてください。上村英明でございます。上村さん、皆さんにご挨拶をお願いします。
00:18:15 皆さん、こんにちは。東海ブロックからですね、送り出していただきました上村英明といいます。今日はですね、本当にお忙しい中お集まりいただきましてありがとうございます。令和ですので、参加したのは昨年からなんですけども、一番実は気に入ってるのは、一緒に変えていきましょうっていう言葉なんですね。
00:18:36 一緒に帰っていきましょうってのはどういうことかっていうと、電話には指示をしてくれる大きな団体がありません。ですから、皆さんと一緒に話をし、意見を聞きですね、政治の理解を深めていくということをやんなくちゃいけない。実は枝野代表も私もですね、1月の末にここから通常国会が始まったので、めちゃくちゃ忙しいんですけども、でもやっぱりこういう機会をですね、ぜひ皆さんと設けたいということで、代表を中心にですね、こういう機会になりました。
00:19:09 そういうことでですね、電話の想いをですね、今回皆さんに学んでいただく、あるいは一緒に考えていただいてですね、ぜひ日本を変えていくっていうことができるんだっていうことを、ここで皆さんの心の中にただお任せでいただければ大変ありがたいなと思います。
00:19:30 今日はどうぞよろしくお願いいたします。
00:19:31 ありがとうございます。
00:19:33 れいわ新選組の。
00:19:35 上村英明衆議院議員でございました。この後ですね、皆さんからいただく質問の中には、上村さんにも答えていただくのも含まれると思いますので、上村さん、遠慮せずにそこしゃべりたいという時には参加してきてください。よろしくお願いします。で、ですね、マイク渡す前に最後に一つだけ。
00:19:53 ここ豊田にもですね、れいわ新選組として議員を務めてくれている地方自治体議員が存在します。ぜひ知ってください。西田久葉でございます。西田さん、お願いします。
00:20:12 みなさん、こんにちは。選挙の時のね、何か綺麗な写真が載って、あー違う人出てきたなんて思ってる人がいませんかね?大丈夫ですかね?はい。西田氏頼と申します。で、今ね、上村議員も話してくださったように、みんなで変えようって、本当に私もそこ大事なところだと思っています。
00:20:29 で、ぜひこの地方から、豊田から、みんなでつながって揺らしてね、国を動かすの応援していきたいと思うので、ぜひ石田し菜INSTAGRAMインスタとかね。追っていただいて、繋がっていただいて、一緒に学んで帰る仲間になってください。ぜひよろしくお願いいたします。
00:20:48 ありがとうございます。豊田の市議会で頑張ってくれてます。ぜひ繋がってください。石田次第でございました。さあ、というわけで、冒頭から繰り返している通り、この後皆さんにマイクを渡していきます。ルール3つです。1つ目は1分1分で話をまとめて質問まで行っていただきたい。
00:21:04 ごめんなさいね。時間制限なんて設けちゃって、マイク持ったらこっちのもんやみたいな人も中にはいるんで、そういう人に入っちゃったらもう収拾つかなくなるんですね。なので時間制限です。で、私みたいなマイク持ったら話さないっていう人もいますから。すいません、そういうことです。
00:21:19 で、2つ目。2つ目は質問が3つあります。5つありますとかっていうのはちょっとご勘弁いただきたいんです。というのは、一つ一つの質問に極力丁寧に答えていく。内容によってはスライドを用いてですね、こういうことですっていうデータを示しながらお話しすることもあります。
00:21:35 なので質問は1問に絞ってください。1問に絞っていただいて、また違うことで質問したいって方はもう一度発言の機会を得られるようにしてください。で、発言の機会をどうやっているんだ?ってことなんですけど、手を挙げていただくことになります。
00:21:49 例えば、この後にこんな感じで私が皆さんご発言いただける方いらっしゃいますか?みたいなことを投げかけますので、ご発言されたい方は手を挙げていただく。そしてその方を私が指名するという形になりますので、一回の質問につき1分で1問に絞ってください。
00:22:06 違う質問をしたいんだって方がいらっしゃったら、また次に手を挙げていただいて、発言の機会を待っていただく。最後の3つ目なんですけれども、これは大勢の方がいらっしゃるので、誰にマイクを渡したらいいかわからないっていうマイクを渡す係がですね、これ混乱しちゃう可能性があるんです。
00:22:25 つまりは、この後発言いただける方いらっしゃいますか?と呼びかけの点に発言された方が手を挙げますよね。で、私がああ、いいですね、じゃあそちらの方いきましょうかみたいな感じで指名します。で、来た自分にっていうふうに意識された方、自分が指名されたぞと意識された方は、上げた手を下ろさないでください。
00:22:47 降ろしてしまうと大勢いるので、誰にマイクを出していいかわかんないっていう状況が係の方で生まれてしまいます。なのでこの後手を挙げていただいて、私が指名をした指名を受けたな自分がと思われた方は手を下げないでください。
00:23:02 マイクが届くまで上げておいていただけると非常に助かります。そんな感じでですね、これからやっていきたいと思うんですけれども、どなたかご発言いただける方はいらっしゃいますか。どうでしょうか。ありがとうございます。と、ごめんなさいね。じゃ、この日ですかね、ブロックの後ろから3番目ぐらいで手を挙げている女性かな。
00:23:25 キラキラあなたしかいないですよね。横に振っている方、手を挙げておいてという約束ですね。
00:23:35 ありがとうございます。特にこの中から政府がやる対策にダムなどに不信感を抱きまして、ずっとニュースや国会中継までも見続けました。政治家のやる対策にアホなのかバカなのかと信じたいのに、信じられないことばかりで、私でもおかしいと気づくほどの対策しかしないというのは、残念ながら利権と自己チューの禁欲のためなんだというところに行き着きました。
00:24:05 私は、政治は広く国民のために行うものというイメージがありましたが、今の日本の政治は全く違うと思います。残念ながら待っていてもダメだと気づきました。政治はビジネスだと割り切ろうと思います。私はお金がないので株はできませんが。
00:24:25 政治に関わっていきたいと思います。そして長年待って待って、やっと国民側の思いを届けてくれそうな政治家を見つけました。本当に嬉しいです。応援するしかないと思っています。子供があと2年で社会人になってしまうので、早くまずは消費税を0にして、景気を良くしていきたいと思っています。
00:24:45 選挙を義務にしてほしいです。どうぞよろしくお願いします。
00:24:50 ありがとうございます。最初にご発言いただいた方でした。ありがとうございます。何か何かしらですね。緊急事態的な時の政治の立ち回りっていうものを見ていても、ちょっと信頼できないなっていうような気持ちになったと言うお話だったと思います。で、一番最後の質問に近い話になりますかね。
00:25:12 要は選挙行かない人に対して罰則みたいなものがあったらいいのにっていうような趣旨のお話でいいですか?ごめんなさいね。いろんな話は広がっていたと思います。政治っていうものをビジネスっていうふうに捉えてる人もいるだろうっていうお話もありました。で、基本何だろうな、誰のために国会の中に入ってますか?
00:25:32 っていうことを考えれば、すごくシンプルな話なんですよ。例えばだけれども、ものすごく大きな企業だったりとか、いわゆる資本側の方々の応援を受けて国会の中に入りました。その人たちの力がなければ、組織票がなければ、そして企業献金など様々なものがなければ議員にすらなれてませんていう人たちもいるわけですよね。
00:25:56 だから、するなら、その人たちが国会の中に入ったら誰のために仕事しますか?つったら、自分たちがお世話になった人たちのご恩返ししかしないんですよ。で、冒頭話しましたよね、消費税。どうして消費税がありますか?って言う話ですけれども、社会保障のためにっていうのは後付けで、もともとの議論は直間比率の是正、組織票と企業献金をくれる大きな資本を持った人たちが税金を払い過ぎてると言ってるから、俺たちの税金を減らして外から取れよってことで進んで
00:26:28 いった話なんですよ。これって国民のためですか?って話です。違いますよね。じゃ、でもどうしてそんなことをやるんですか?って考えた時に、当然自分のバックボーンを考えたら、その人たちに頑張る、その人たちのために頑張るしかないと。例えばですけど、非正規労働っていう働き方が広がりましたよね。
00:26:45 1990年から、例えば派遣労働みたいな話も、本当は限定的な仕事だって言ってスタートしたんですよ。でもそれが製造業以上まで広がって、事実上何でも派遣が可能になるっていうような形にされちゃったと。それって労働者にプラスになってますか?
00:27:02 事実上。
00:27:06 不安定で、いつクビを切られてもおかしくないって給料安いんでしょ?それって誰にとって一番プラスになりますか?って考えたら、当然これ資本側にしかプラスにならないっすよ。そう考えた時に、じゃあ労働環境を壊していくようなことを政治で進めている理由って何ですか?
00:27:23 って考えたら、国会の中に送り込まれてる人たちのバックボーンがやっぱり資本側だからですよね。だから誰がコントロールしますか?ということ。ある意味で政治家の生殺与奪っていう、お前が生きるも死ぬも政治家であり続ける政治家であり続けられない。もう誰がその何だろうな、命の源を握ってるか分かるかっていうことを、やっぱりちゃんと何だろう、グリップしてるのが資本側なんですよね。
00:27:54 そういう人たちはそういうことを進めていきますよ。だからやっぱり選挙ってそれぐらい重要で、誰を送り込むのかということの、やっぱりその権限はこの国に生きている皆さんにあるわけだから、そこをやっぱりみんなで力を合わせてひっくり返していくしかないんすよね。
00:28:10 政治家は政治家に任せておけばいいつって政治家に任せてた結果どうなりましたか?たら国が壊れたんですよ。30年も40年も。だからもうそれはプロに任せておいたらいいっていう話じゃないんですよ。彼らは何のプロ達の国を壊すプロなんですよ、今やね。
00:28:31 それを考えた時に、やっぱり今、国政に対して必要なことは何かってことを考えて、やっぱり有権者が賢くなっていく以外の方法はない。で、自分が株主であると、この国の株主であって、自分こそがオーナーであるっていう当たり前の事実を、みんなでもう一回共有していく必要があると思うんですね。
00:28:52 そんな時に選挙も行かない人達がいるよって話なんですけど、逆に選挙をウオッチしてない、常日頃から政治ってどういうことなのか見てなくてという人たちが無理やり選挙に行ったとしたら、結果としては悲惨なものにしかならないんですね。
00:29:10 例えばですけれども。非正規で超不安定で大変な暮らしをしてて、で、この先も全く希望も持てないという人が、例えば自民党に入れちゃったりとか、維新に入れちゃったりとか、わかりませんよ。そういうようなことも起こるんですよ。だから、何を考えなきゃいけないかと言ったら、罰則ありきになっちゃったら、誰でもいいから入れちまえっていう層も一定できちゃうわけですね。
00:29:35 それによって破壊が加速されてしまう可能性がある。だから、罰則っていうことに関しては、ちょっと私はあまり前向きではないんですね。なのでもう一人一人がもう気づくしかないよなって、そういうところです。だからこそ、全国を回ってデモをやったり、全国を回ってこうやって質問をしていただいたり、もっと身近なものとして考えていただけるようなことをやっていってるっていうことになるんですけれども、やっていきましょうね。
00:30:02 これからもありがとうございます。というわけで、こんな感じです。一言で終わったりとかすることもあるかもしれませんけども、少し丁寧にお話をさせていただきましたが、いかがでしょうか。今、真ん中のブロック行ったんで、左側行きましょうか。こちらのっていうブロックになりますかね。
00:30:17 そこの後ろから2番目ぐらいの方で、一番通路に近いところ、左側の通路ですよ。そっちからいったら遠いよ。すいませんね、マイクを運んでいただくルートまで指定してね。本当に申し訳ございません。
00:30:31 代表ここにしか。
00:30:33 はい、ありがとうございます。ありがとうございます。何か私日本って悪いことした政治家がきちんと裁かれない、何か三権分立がキチッとできてない国なんじゃないかなってずっとぼんやり思ってて。例えば和歌山の2階さんなんか、多分ものすごく何て言うのかな、裏金とか、お友達でお金を分けてたりとか、利権なんですけれども、知ってたと思うんですけど、結局秘書の方が責任を取り、ご本人は裁判にも裁かれることもなく、こういうのって何か日本って変わっていくのかなっていう、そういうふうなこと
00:31:16 をちょっと。
00:31:17 思いました。
00:31:18 ありがとうございます。まあすごいですね。とにかく面の皮が厚いっていうような人の連続で、皆さんが政治から心を離れてしまうというのも当然だと。これだけ自分の生活が、国民生活が大変な時に、政治家だけポンコツなのにいい思いし続けてやがるって思っちゃいますよね。
00:31:36 悪いことやったとしても無罪放免かよみたいな考えでみれば、先程このいつ皆さんがここにいらっしゃったかタイミングが分からないんですけど、流してる映像でその裏金のちょっとダイジェスト映像みたいなものを、うちのオリジナルで何かあってね、それを見ていただいてるんですけれども、数1,000万円裏金作ったとしても逮捕さえされないし、議員も辞めなくていいし、なんなら次の選挙も元気に出馬してるぜみたいないいご身分で小沢さんはねっていう話ですよね。
00:32:09 そこに対して当然何だろう、ルール厳格化していく以外に方法はないと思うんです。はっきり言っちゃえば、あの、圧倒的に自民党の数が先日まで多かったですよね。だからこそ逃げ切りが許された。自民党の数が多い時には、国会の中で物事を決める時に、自民党と公明党が反対したら前に進まないんですよ。
00:32:34 やっぱり自分達を守るためには反対しますよね。そういう厳しい、何かしらルール化だったりとか、何だろう、裏金という疑惑が持たれた人たちに対して、その膿を出すための何かしら集まりといいますか、委員会的なものを開いたとしても、結局逃げ切れたりとかしちゃうってことですね。
00:32:52 だからやっぱり常にこの国会内でのバランスっていうのは拮抗しなきゃいけないっていう、与野党で、一方で野党なんだけれども、もうほとんど自民党と変わらんねっていう政党もあるわけですよ。維新とかほとんど一体じゃないっていう。で、国民民主党もほとんど方向性、そんなに大きく変わりませんね。
00:33:11 そう考えた時に、やっぱりそうではなくて、本当の意味での与野党っていうところでのバランスが取れるような、やっぱり選挙結果を生み出すっていうことをやっぱり国民の力でやっていくしか方法はないんですよ。じゃないと、圧倒的に誰かを力を持たせたりとかっていうことによって生まれる結果は何かと言ったら、そのような腐敗はさらに広がっていく。
00:33:34 無敵の状態っていうのが生まれちゃうってことですよね。で、えっと2階さんみたいな人がっていう話がありましたけれども、例えばですけれど、次の選挙どうなりましたかと。多分息子さん出られてましたよね。落ちましたよね。つまりつったらこれなんですよ。
00:33:52 政治が腐ってるんだったら、腐ってる政治家を落とすしかないっていう、じゃあそれ誰ができますか?つったら、これ有権者しかできないんですよ。で、一定の年齢制限を設けようやって言う人がいるんですけど、私は年齢で区切るの反対なんです。どうしてかと言ったら、高齢だから使えないって話じゃないんですよ。
00:34:10 高齢者であったとしても、経験があったり、積み上げられた知見があるわけだから、必要な場面は必ず出てくると思うんですね。例えば外交とか、そういう場面にはものすごく大きな力を持つと思います。そういう積み上げてきたものが、あくまでそういうもので線引きするのではなくて、やはり選挙区にお住まいの方々がそれぞれの政治家をジャッジしていくっていう、ある意味で一番厳しい線引きをできるシステムになってるわけですね。
00:34:37 それを、それを担っているんですよ。それを、それを、それを選挙民が履行できているかどうかと言ったら話は別ですよ。だって、生きながらえているんだから。そういう人たちが仕組みとしてはできてる。ただ、それを選ぶ側、その権利を持ってる方たちがそれをしっかりとその力を使ってるかと言ったら、使ってないですよね。
00:34:58 だって投票率だって50%そこそこでしょ。多くの方々が捨てちゃってるっていう状態だから、ジャッジするシステムもあるんだ。でも、それを無効化しているのが人々の。私は政治離れというか、政治に対して無関心であったりとか、そういうふうなことなのかなと思います。
00:35:18 もちろん国会内でのルールだったり、そういったものはより厳格にしていくっていうことはしていくべきだと思います。でも、大元のそういったある意味でのとんでもないやつらがいつまでも生きてる理由は何だって考えた時に、それは国民の側が許してしまっている結果ですね。
00:35:34 自分の投票行動だけではなくてっていうことだと思います。はい、すいません。そんなところです。あとはいかがでしょう?じゃ、そちらの若手の方いきましょうか。2段目ですね。2つ目の。
00:35:49 アメリカの大統領がトランプ大統領になったことについてどう思っていますか。
00:35:58 今おいくつですか。今おいくつですか?
00:36:02 11。
00:36:02 歳?11歳です。小学校5年生とかですか。ありがとうございます。どう思いますかということに対してですね、なかなか答えがしにくい。どうしてかというと、だってアメリカの大統領、僕たち選べますか?選べないですね。で、アメリカ以外でもそうですけど、世界の指導者だったりとか政治家を私たちは選ぶ権利持ってませんね。
00:36:28 そう考えた時に、誰がなったとしても、例えばアメリカで言うと、トランプさんがなったとしても、いろんな対策が必要になってくる部分はあるかもしれないけど、私たちが選べないってことを考えたら、日本側が考えていることをもともと日本はどうしていくんだっていうことに関して、これ1貫してないとダメなんですよね。
00:36:51 ぶれてたらダメなんです。じゃないと、トップが変わるたびに揺らされるんですよ。トップが変わるたびに自分たちの考え方を変えたりとか、そういう形になってるんですね。で、例えばですけど、そうは言ったとしても1貫はしてるんです。日本政府は。対米、対米っていうところでは、対米に関しては1貫してるっていうのは何かと言ったら、これは対米従属、何と言ったらアメリカ様についていきます。
00:37:19 宗主国アメリカと植民地日本という関係性は維持され続ける。これ1貫し続けてます。例えばですけれど。一番究極の話をしたら。日本とロシアの間に領土問題があります。その島は私たちの島ですから返してくださいってことを言ってるわけですよね。
00:37:45 日本側はロシアに対してです。それ北方領土って言われるとこですよね。で、この島を返してくれということも含んだ上で、例えばもっと平和条約的なものを結んでいこうっていうことだったりとか含めて、安倍さんていう総理大臣の時に、プーチンさん、向こうのトップと27回ぐらい会談し続けたんですよ。
00:38:07 お話し続けたんですね。結果どうでしたかって言ったら、最終段階においてロシア側から返したとしますよね。島を返したとしますよね。その時にあなたたち、そこに米軍基地を作らないって約束できますか?って。記事だけじゃなくて、今よりも訓練する空域だったり、いろんなものを広げないとお約束できますか?
00:38:38 それをアメリカから了解を取ってくれって言われたんです。日本の領土って言われている北方領土にこれを返してくださいってことをロシア側と話し合いをしていた。27回。最終的にどうなったかと言ったら、今返してほしいんやったら、アメリカにちゃんとそこに基地は作らないし、何かしらそういった訓練関係でその範囲を広げないという約束を取ってきてくれんと困るぞ、そう言われたんです。
00:39:04 結果どうなったか。そらそれはアメリカに言えなかったんです。おかしな話でしょう。だって日本固有の領土だって言われてるところなのに、どうしてアメリカにそれをお願いしなきゃだめなんですか?でもロシア側からしたらだってお前植民地だろって。当然そのまま返したとしたら、米軍がそこに来るかもしれんやんって。
00:39:29 だったら返せないわ。だから約束ちゃんと取り付けてねっていう話になった。でも結局それでは無理だったんよね。結局27回も話をしたけど、結果は島返ってこないことになりました。むちゃくちゃですね。こんなの話は何が言いたいかってことなんですけれど、結局対米従属、アメリカには逆らえないというようなことを考えたならば、態度はずっと1貫してるんです。
00:39:55 一回もぶれてない。逆に言ったら言われたこと全部差し上げますっていう状態になってるっていうことですね。これじゃまずいんです。どうしてかと言ったら、日本は日本という国だから、この国に生きている人たちの国だから、アメリカのための国じゃないから、よその国のためのものでもないし。
00:40:16 だから、どこの国が、どこの国のトップが変わろうと動揺することなく、要はどうしようとか心配することなく、私たちはこういう存在です、こうしていきますということは、常に1貫性を持って示していかなきゃいけないことなんだなっていうふうに思います。
00:40:32 トランプさんになってどう思いますかって言われた時に、なかなかややこしい人だなとは思いますよ。でも、ちゃんと方向性を示していくってことが必要だろうと。例えばですよ、出るかな、ごめんと。石破さんとトランプさんの間でどんな話がなされたかってことなんですけれど、主に国防関係って言われるか、例えばですけれど、日米安保の構造的な話っていうのは結構広がってる話ですけれども、私が一番注目するのはそこではないんですよ。
00:41:00 何かというと。なぜならば、米議会が、例えば日本と中国の間で緊張状態が生まれて戦争になるというようなことがあって、それを米軍が守ってくれるかという話ですけど、なかなかこれここでは言ってるけど、難しいと思います。米議会の了承が必要だから、米議会で日本と一緒に戦争をやるというような決議をちゃんと前に進められるかと言ったら、私はハードル高いと思うんですね。
00:41:24 そこに注目をするわけじゃなくて、私が心配してるのは米色を付けたところ。他にもあるよね。ここなんすよ。
00:41:35 日本企業の対米投資を1兆ドル100151円出します。それはと言えば、151円てくれてやれって話ですね。151兆円ですよ。莫大な金ですね。日本の国家予算よりも上回る金を投資すると。でもこれ企業側が投資するって言ってるけど、当然国のお金も入ってきますよね。
00:41:55 それだけじゃなくて、アメリカに投資するんだったら、日本国内に企業に投資してもらうようなことをしなきゃ駄目なのに、アメリカ様に対しては151兆円分の投資の約束をするだけじゃなく、何かと言いますと。ちょっと待ってね、これだけやった後付けて送ったよね。
00:42:18 ちょっと待ってね、これやなとね。トランプ氏は会談冒頭、対日赤字について協力して均衡に戻したいと明言。達成しない場合の対応として、関税も選択肢かと記者団に問われ、そうだと答えたと。日本側が自分達アメリカが、日本が思うように動かないんだったら、当然関税を上げる。
00:42:40 アメリカから日本からアメリカに輸出をしますと物送ります、日本で作ったものを送りますつった時に、そこに税金をかけてアメリカ国内で売れないようにするぞということですね。簡単に言ったら、日本が言うことを聞かないんだ、そういうこともやっていくっていう話をしてるんですよね。
00:42:59 ここで言いたいのは、何かサラッとアメリカと日本の貿易の赤字、黒字っていう部分を調整したいっていう話をしてるんですね。円安ドル高みたいな状態がずっと来てるから、何をしたいかと言ったら、アメリカはこれ通貨安にしたいわけですね。
00:43:18 逆に言ったら円高に持っていきたいんですよ。どうしてかったら通貨が安くなるってことは、国内に対してはものすごくプラスなんです。本当は消費者の立場、物を買う立場からしたら、輸入品が高くなることは首が締まるからしんどいんですけど、そこは国が何もやらないから苦しんでるだけで、そこに減税したりとか給付金を出したりとかして、国が救うっていうことをやる一方で、通貨が安い時には国内産業をもう一度立て直すための力が大きくなるんすよ。
00:43:50 で、それをおそらくトランプさんはやりたいわけですね。だから円安っていうところから為替を動かしたいんですよ。そう考えた時に何が求められるかと言ったら、これ日本国内の金利をさらに上げるってことを、おそらくこの先、自民党政権ならずとも、これが立憲民主党になったら、さらにそういう状況が作られていく可能性は非常に高いってことです。
00:44:15 だからこれ、アメリカから直接お前ら金利をもっと上げて、この為替の状況を変えていけというようなことは直接言わないと思う。逆に言ったら、そこを忖度させられて、今でさえ景気が悪いのに金利を上げてきている、さらに金利を上げさせるというようなことを、これは空気読みでやって行かされる可能性が非常に高いなって心配してます。
00:44:37 金利が高くなったら誰が困りますか?中小企業、小さな企業は困ります。どうしてかっつったら、自分たちが事業というか仕事をしていく上で、お金を借入して借りてきて回してるっていう人たちたくさんいますから、お金を借りるのも金利が上がるってことになったら借入も難しくなる。
00:44:56 どんどん潰れていく、潰れていくっていうところには当然失業者も含まれる。失業者どうなるかつったら、今稼げてるお金よりもさらに安い給料しか手に入れられないような仕事で便利に使われる。そういう状況が広がる可能性が高いんですね。そう考えた時に、やっぱりこのアメリカってことを意識しすぎて1兆円差し上げます、1兆ドルもの投資を何とかしますから的な話になったりで、お前ら貿易赤字、貿易貿易赤字の部分は日本は随分この為替の関係だったりってことで縮小はしてるんです
00:45:33 けれども。で、対米で考えた時に、お前らアメリカとの関係を考えた時に、お前らもっと貢献しろと、バランスをちゃんと取れって話になった時に、おそらく考えられるのは、そういう為替の話じゃないかな。円高になるんだったらいいじゃないかって皆さん思いがちなんですけれど、でもそれは騙されちゃダメなんですよ。
00:45:56 円安過ぎても円高過ぎてもダメだっていう当たり前の話ですね。円安にも円高にもプラスマイナス両方あるってこと。この円安で苦しい時に国が助けないから、皆さんの中で円安絶対ダメってことになっちゃってるけど、でも今度円高にされていくってことを事実上空気を読みながら円高にされていくってことになっちゃったら。
00:46:18 多分ちょっと大変なことになりますね。中小企業もバタバタ潰れるだけじゃなくて、家を買おう、マンション買おうって人たちもどんどん減っていく。そういう状況が広がっていく心配をしています。だから、うまいこと言った、うまいこと言ったって言ってるけど、0泊3日で家飲みに行ったんやなっていうのが。
00:46:37 ごめんなさいね、汚い言葉作った。すいません。11歳の少年の質問に失礼いたしましたっていうのが私の率直な気持ちです。すいません、ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。じゃ、こっち行ったんでこっちが行きますね。そうですね。じゃあそのベースボールキャップちょっと斜めにかぶっていらっしゃる方いきましょうか。
00:46:59 前から3列目手を挙げといてくださいよ。ベースボールキャッチャーはそれにとぼけた。こっちから見たら。
00:47:09 あ、すいません。ありがとうございます。えっと、学校教育についてなんですけど、中学生と小学生の娘が二人がちょっと学校に通えなくなってしまって、やっぱ気持ちが落ち込んだり不安に感じてしまうこともあるんですけど、その不登校児に向けて何かこう大丈夫だよっていうような、生きていけるよっていう何かアドバイスか何かあればお願いします。
00:47:38 以上です。
00:47:40 あと、ございます。学校という場所が自分の人生に絶望してしまうような場所であるならば、行かなくていいってフルスイングで言いたいんです、本当は。でも、そうは言ったとしても、社会で生きていく上でいろんな問題出てくる部分もありますよね。何かしら何だろう、ちゃんと卒業してなきゃいけないとか、様々なものがあると思うんです。
00:48:06 なのでフルスイングでそこを自分の個人としての気持ちはあるんだけれども、そこをフルスイングで言えるぐらいの、何かしら政治でその代わりとなるものを作っていく必要があるなと思うんです。何が言いたいかってことですけど、学校として認められる範囲があまりにも狭すぎるってことですね。
00:48:24 文科省が学校と認めるっていう範囲が狭すぎる。それをもっと広くする必要がある。広くすると言ってもそれ例えばフリースクールだったり、いろんなところでコストが上がっちゃうってことになったら、もちろんフリースクールやられてる方々も大変だし、ある意味で居場所とされるところが一定のなんだろうな、そういう単位をクリアするっていうようなものになったりしていくようなことは始まってるとは思うんですけども、まだまだ動きが遅いと。
00:48:47 だから学校だけがその教育っていう場ではなくて、他にもそういうような場所がたくさんある。で、その人のあった形に、これは何だろうな、学校としていけるような、何かそういう教育の何だろうな、場の改善というか、拡大というものを目指していきたいっていう気持ちなんです。
00:49:08 で、そことは全く別にですね。
00:49:14 私はね。勉強大嫌いだったんですけど、学校が大好きだったんです。一番タチ悪いですね。それ。そうか、どうしてかっつったら、やっぱり友達だったりとか、自分の中での居場所だったんですね、学校が。家がむちゃくちゃ厳しかったんですよ。軍隊並みに。だから一刻も早く、一刻も早く家から出たいし、家に帰りたくないって気持ちが強かったんで、学校が居場所になってて、逆に言うたら家でのストレスを学校で発散してたような部分もあるんすね。
00:49:43 ある意味で問題行動を起こすってことの原因っていう部分が多分そういうとこにあったのかなと思うんですけれど、本当に若い時ですね。そう考えた時に、でも、ある意味でそういうところにちゃんと相談が乗ってくれる先生がいたりとか、先生じゃなくてもそういう人が配置されてたりとかすれば、学校もさらに居場所として居場所になるし、そもそもそのいわゆる学校って場所に行かなくても。
00:50:10 究極的には全国にある子ども食堂みたいなところ。究極の話ですよ。究極はそういう子ども食堂。今、全国に1万軒ぐらいあるって言われてますけど、ここは国が財政的にもバックアップをして、で、人をちゃんと雇い入れて、子どもから大人まで居場所になる。
00:50:26 ご飯食べに来てもいいし、何もしなくていいし、で、必要だったら勉強教えてくれる人もいるよって。場合によってはこういう所も単位を得られるような学校教育としてクリアしていけるような場所にしていく必要があると思ってます。
00:50:40 で、私は結局高校を中退なんすね。高校中退しまして、高校1年生2回やったんですよね。だから入学式も2回行ってるんです。入学式に2回行く気なかったんですけど、高校最初の1年の担任から行けと。入学式も借りて、新しい気持ちでやりますって自分に誓った方がいいって言われていたんですけど、でもその途中でやめて、もう東京に出たんです。
00:51:06 芸能活動やってたんで。なので私のはなかなか参考にはならないんですけれど、一方で私の秘書の一人が幼稚園卒業って高卒です。中卒では何か溶接。そういうものがいました。もう学校ほとんど行ってない。で、もう最終学歴が高卒なんです。この人で溶接だったものは、最初私との出会った時に何をやってたかと言ったら、何か色々何かこう、非正規っぽい仕事だったりとかやってたらしいんですけれども、出会って色々話して、じゃいろんな調べることが好きですと検索し
00:51:44 たりとか、国会の議論とか見てますとか、議事録を読んでますとかっていう、ちょっとむちゃくちゃ変わった高卒の子だったんですけど。で、じゃ、色々話した上で、じゃ、うちの事務所来てちょっと質問とか作ってみる?っていう話になって、じゃあこういうテーマでこういう話をちょっと掘り下げてほしいっていうことで、最初に質問し、その人が作ったのが。
00:52:05 安倍総理が昔、暴力団側の力を借りてすいませんね、こんな感じになって、安倍総理が地元の市長選挙に暴力団の力を借りて相手候補の妨害行為を行っていたみたいな、そういうことをやったっていう過去があって、で、そこに対してお金を支払うのを渋ってケチた。
00:52:28 で、結局どうなったかな。火炎瓶事務所に投げられたり、家に投げられたっていうね。これを分かりやすくケチって火炎瓶という名前にして。で、国会で質問したんですよね。そういうことがありました。で、それらの必要なものは裁判になってることなので、裁判のその様々な何だろうな判決であったり、いろんなものを取り寄せたりとかしながら、だから、何が言いたいかってことですけど、必ずしも学校という場所で教育を受けるということがなかったとしても、その人が本当にやりたいことと出会えたりとか、興味
00:52:59 があることってことを深めれば、どこかで繋がれるっていうか。今やもう私たちの島に欠かせない人になってますよ。はい。そういった意味で、学歴というところとは関係ないところで自分の道を切り開いていくってことも可能だと思います。でも、赤の他人である私が学校そんなもん選んでいいよってフルスイングでなかなか言えないですね。
00:53:19 よそのお宅に対して。だからこそ政治としてそこを埋めていく。不安がないように埋めていくような、様々な政策的なものが必要だなと、いう風に思ってます。すいません。何かご期待に応えられる話ではなかったと思いますけれども、ありがとうございます。ちょっと待ってくださいね。
00:53:40 さあ、続いてじゃの方いきましょうか。ありがとうございます。一番後ろ手すりに真ん中ぐらいの方ですね。あなたじゃんみたいに来てる人かな。手を挙げといてね。
00:53:55 ありがとうございます。このまま今日続けばどういったことが起こりますか?お願いします。
00:54:05 ありがとうございます。
00:54:09 不況が続いたら最終的にどうなるかですね。人死にます。不況で人は死ぬんですよ。例えばどういう状況でっていうことかってことなんですけど、やっぱり世の中がどんどん悪くなっていってっていうことで絶望を感じたりとかってことで、自分で命を絶つ人たちもいますね。
00:54:27 で、日本の中でやっぱり実施される方々の数が最高で、3万を超えると今下がってますけど、まだまだ多いんですけど、やっぱそういう状況がありましたね。で、世界でもそういうことが起こってると。例えばですけれども、1997年、9えーと年頃にアジアの通貨危機ってものがありました。
00:54:50 その時にインドネシアであったりとか、韓国だったりとか、タイだったりとか、いろんな国々でほんとに大不況というか、もう国家の破綻みたいなところにまで行くような話になって、結局っていう国際的な通貨、国際的なそういう通貨だったり、そういう経済的なことに対して様々知見があると言われているような人たちから、そこにお金をなんとか融資してくれというようなお願いをしたんですね。
00:55:19 いろんな国々が。でも金を貸してやる代わりに、お前らちゃんと俺らが言うような再建計画を立てていけと。国を再建していく、お金を返すっていうようなことだったりっていうことで、どんどん公的なサービスを削っていくっていうことだったり、いろんなことをやってた結果どうなったかつったら、そこで生きている人たちが大変な目にあったっていう話をちょっとしたいと思います。
00:55:44 これからだそっか。で、この後からどうした?はい、出して。はい、これはですね、何年か前に出た本なんですよ。何かというと、オックスフォード大学の教授、公衆衛生学だったり、政治学ということをやられてる。デビッドスタックらっていう教授の著書なんですね。
00:56:06 経済政策で人は死ぬかっていうタイトルなんですけれども、答えは答えは勝手に私が言ってるんですけど、緊縮財政、要は国がお金を絞る、サービスを削る、いろんなことをやってたら人死にますよっていう結果だ。そういうことなんですね。IMF国際機関に従って経済危機時に緊縮財政を行った国々は、貧困率が高まったりとか、公衆衛生環境悪化したというデータをもとに書かれた本なんです。
00:56:37 だから、不況が深まったらどうなりますかつったら、端的に言えば人死にます。それが答えなんです。じゃ、ちょっと簡単に見ますね。どういう内容かってことですね。例えばですけれども、今言ったように、アジアの通貨危機の時には、タイ、インドネシア、韓国っていうような国々、大変なことになったんです。
00:56:58 こういった国々はIMFっていうところに融資を要請したんですね。お金貸してくれませんかっていうことを。一方でマレーシアって国ありますよね。マレーシアも通貨危機に陥ったんだけれども、IMFからの支援は断ったんです。いらないって。そこにはお願いしなかった。
00:57:20 逆に金を借りてっていうことじゃなくて、70億リンギット、これ向こうの通貨なので、今これでいくらぐらいって言えないんですけど、不況になりました。どうすればいいですか?つった時に、各国はこの各国は金を絞れ、金がないんだから金は出しちゃダメだ。
00:57:42 逆に外国からいろんなこういうIMFなどからお金を借りるってことを選んだ。そこには完全に型にはめられちゃったわけですよ。これから国家運営をどうしていきますか?ってところにいろんな注文をつけられて、より悪い方向に行っちゃった。一方、マレーシアをどうしたかつったら、AMFは要らないと言うことで、逆に言ったら自分たちのやれる範囲で最大限のことを、お金を使っていくことをやったんです。
00:58:08 不況の時にお金をどんどん投資していくことを決めたってことですね。はい。アジア通貨危機後、マレーシアがIMFに反旗を翻したって話なんです。はい。で、IMFに言われてどういうこと?金出したら代わりに言うことを聞け。IMFから言われた。どんなことをIMFが言いましたか?
00:58:28 金融引き締め?要はお金の量を増やすなと。お金は誰が作ってますか?お金は国家が作ってますね。自国通貨があれば日本だったら円作れますよね。イギリスだったらポンド作れますよね。アメリカだったらドル作れますよね。中央銀行、日本で言ったら日本銀行。
00:58:48 こういったところがお金増やせるわけですよ。でも、ある意味で金を増やすということに対して金は増やしちゃいけない。逆に言ったら引き締め、例えば言ったら金利を上げろとか、そういう世界に入ってきますね。金利で言うんだったら、そういうことをやってた。外国資本の規制緩和、不況になってるわけだから、外国企業にいろいろ買ってもらったり、運営とか任せていけということをIMFが要求してきた。
00:59:18 ほかにも金融機関の徹底的な整理みたいなことも、IMFが金を貸す相手、それに求めてたってことです。つまりは、この3つをやらなかったのはマレーシアだけなんです。やらない。それはやった国どうなりましたか?ってことが見れる。ごめんなさいね。逆にマレーシアがやったことは何ですか?
00:59:40 からいきましょうか。ごめんなさい。マレーシアじゃ何やったんですか?積極財政です。金融緩和、お金の量自体を増やさなきゃね。当然ですね。回ってるお金が少ないわけだから。で、外国資本の規制強化、国内弱っててっていう時にいろんな企業が入ってきて買っていかれるってことを防がなきゃいけなかったんですよ。
01:00:00 日本の景気が悪い時に、もうアメリカのハゲタカファンドとかがいろいろもう叩いて叩いてっていう、これで日本のいろんな企業買ってたりとか、物件買ってたりしましたよね。で、金融機関を再編するというようなことを、積極財政を元にマレーシアをやっていくってことを決めた。
01:00:18 で、言いたかったことは何かって言ったら、その不況の時にマレーシアってマレーシアじゃない、インドネシアだったりタイだったりっていう国がどうなったかっていうところを見たいです。ちょっと待ってくださいね。すいません。不況になったらどうなりますか?人が困ります。命失うような状況になっちゃいます。
01:00:36 そういう話です。はい。例えばですけど、このアジア通貨危機が起こった時にやばくなったインドネシアはどうなりましたか?って、これは貧困率に注目をすると、危機が起こる前は15%だった。で、そこから緊縮策に言われたようなことをやってたらどうなったかと言ったら、この貧困率は33%まで跳ね上がった。
01:01:03 韓国も11パーだったものが23%跳ね上がった。こんな結果が出てますね。で、逆にマレーシア、IMFの言うことを聞かずに、今国民が大変な時だから、ちゃんと国がお金を出していくってことをやってた。しかも外国資本っていうのを入れなかったっていうことをやってた。
01:01:21 マレーシアはどうなったかと言ったら、貧困率は上がったんですよ。上がったけど7パーからえーとパーにしか上がらなかった。小幅な上昇率。だからIMFがいかにロクでもないようなことを求めてきたかってことが明らかなんすね。他にありますかね。
01:01:36 ありがとうございます。例えばですけれども、金を出さなかったタイとインドネシア、IMFというところにコントロールされたところは、貧困率上昇と食品価格高騰、その結果、急性栄養失調に陥る親たち、親が20%も上昇。どうして親がこれだけなんだろう。栄養失調になる可能性が高いから、おそらく子供に優先的に食べさせたんでしょうね。
01:02:04 自分は1日1食とか自分は食べない。その分子供に食べさせる。今言ったことは今日本国内で起こってることなんですよ。おそらくそういうことじゃないかなと思います。つまりは親たちが20パーも急性栄養失調が増えたっていうのは。で、為替投機による通貨暴落で輸入品医薬品が価格が高騰しちゃった、急騰しちゃった。
01:02:27 はい。妊婦の貧血症も12%増加し、乳幼児の平均体重が著しく低下。インドネシアでは乳幼児死亡率も上昇したってことですね。はい。一方で、IMFの言うことを聞かずに緊縮財布の脂肪ひもを縛るじゃなくて、逆にちゃんと出していこうってやった国はどうなったか。
01:02:49 国際金融資本の通貨売り為替投機を規制した。そして悪い物価高、悪い物価高を抑制したと。貧困層の食料品補助も強化して、栄養失調の親というものも数を生み出さないようにした。他にもありそう。ごめん、もうこのスライド作ったのは数年前なのでごめんなさいね。
01:03:10 はい。というようなことですね。で、IMFの勧告勧告を受け入れたタイ、インドネシアがどんな状態だったか、保健医療支出も削減の対象になっちゃった。そういうことですね。医療にかかれない。タイでは前年前前年比で15%削減、インドネシアでは前年比で9%削減された。
01:03:39 インドネシアでは医薬品コスト高騰で急騰で、医療コスト67%増えて、青少年10歳から19歳の病院の利用率3分の1減少。タイではエイズ対策予算も削減。97年から2001年でエイズ孤児親が死亡した者はえーと000人増加したと。国民に必要な様々なサービスっていうものをまずコストカットされて行かれると言うようなことが相次いだってことですね。
01:04:08 不況の時に金を出さないと決めた政府はその後どうしますかと言ったら、まず国民に直結することから削っていく。そういうことがもう過去の例から明らかなんですね。他にもありそう、そんなところです。他にも色々あるだろうけど、詳しくは先程の何度も書かれた本を読んでいただくのが一番早いかなと思います。
01:04:30 なので、不況である時に対して、国民に対して蛇口を絞る、財布の紐をきつく締めるっていうのは、これ逆に言ったら人々の命を危険にさらす、命を奪うことにも繋がりかねない。これ一番分かりやすい例として、マレーシアとそれ以外っていうものでちょっと今お伝えしたんですけれども、そんなところです。
01:04:52 すいません。ありがとうございます。他いかがでしょうか。こっち行ったこっち行ったこっちですね。どうでしょうか。じゃ、そちらのそちらも若手じゃないですかね。じゃ、後から2番目の若手の方。
01:05:14 へと。今のうちにどんな勉強したら将来役立つか教えて欲しいです。
01:05:28 難しい話聞くのは。
01:05:34 あのね、あのねとか言って。すいませんね。
01:05:39 私おそらく自分の人生の中で一番勉強しなきゃいけない時期が今なんすよね。政治家になってからなんすよ。政治家になる前ぐらいからかな。それまでは勉強から逃げ続けてたんです。で、中間テストとか期末テストっていうのが中学ぐらいから始まるじゃないですか。
01:05:59 要は必ず決まってテストがあるっていうのが一番嫌だったんです。だから学校を私、高校2年、高校2回やって、高校1年を2回やって、途中でやめましたっていう、辞める理由は何だったかつったら、表向きには。もう下の16歳の時にデビューして、そこから仕事が回りそうだったんで、東京に出ることにしたんすね。
01:06:26 で、もう仕事に専念するっていうことで。だったんですけど、違うんですよ。本当はもう中間とか期末とか、いやいや、なんていう、そこから一刻も早く解放されたいなんていうぐらい大嫌いだったんです。どうしてそんなに嫌いなの?ってことを話すと、だってこれ勉強したところで社会に出て何の役に立つんですか?
01:06:49 ってことなんですよ。当時はそう考えてたんです。あ、でもそれ違うかったなってことは大人になって気づいたんすね。もうすでに遅いんですけど。で、中でも一番嫌いだったものは何かっていうと、数学とかそういうものが嫌いだったんですね。
01:07:06 だって一番社会に出て必要なさそうじゃないですか。なんとかを証明しろとか言われて、社会に出てって思うわけですよ。社会に出て必要なものを今証明する必要はありますか?みたいなことを当時思ってたわけですね。それでやらないっていう自分の抵抗運動をやり続けてたら、高校1年生の僕がやることになったっていうね。
01:07:28 で、話に戻りますね。で、間違いに気づいたっていうのは何だったかっていうと、やっぱり自分の頭の中を柔軟に筋道立てて色々思考をね、考えていくっていう訓練っていうのが、おそらく当時やらなきゃいけなかった数学のテーマだったんだろうなと思って。
01:07:47 それに当時は気をつけてなかったから、逆に言ったらそれに気づけるような説明で励ましてくれるような先生とかに出会えてたら、数学も好きになってたかもしれないですね。だから、勉強自体に意味があるかないかとかっていうことに関しては、私は意味があるんだろうなっていうふうに思います。
01:08:07 はい。で、一方で、じゃあどれを勉強すればいいですかって考えた時に。
01:08:17 これはもうそれぞれ個人の選択になるんだけど、自分が一番やりたい、一番興味があってっていうところをやっぱりより深めていくっていうことっていうのが一番いいんじゃないかなと思いますね。結局これ勉強とは関係ないですけども、オタクって言われる人たち最強じゃないですか。
01:08:38 むちゃくちゃかっこいいと思うんですよ。自分の愛したことに対してむちゃくちゃどこまでも深いっていう人たちですね。ある意味で勉強っていう部分に関しても、自分の一番興味が持てるとされる分野に関して、科目に関して深めていくってことをやっていけば、そのほかのものに移行するのってそこまで大きく大変ではないかもしれませんね。
01:08:59 はい。なので私みたいなもう本当に。
01:09:06 中間期末が嫌で学校を辞めましたみたいな、それぐらいの学校の勉強なんてする意味がないと思ってた人間でさえも、大人になってからやっておけ良かったなっていうふうに思う瞬間があります。今からでも遅くないので、今この仕事に関わるようなことは勉強しようという意欲はもう猛烈にあるんですけれども。
01:09:25 はい。答えになってるかどうかわからないけど、そんなところです。はい、ありがとうございます。
01:09:32 さあ、ほか、いかがでしょうか。どうでしょう。続いて、じゃあそちらの方いきましょうか。ベースボールキャップの方。
01:09:46 この前の衆議院選挙で上村さんが受かったんですけど、あまり東海の人と交流がないまま当選してしまったので、上村さんのことがあんまり知らないんです。今までどういう人生を歩んできたのか、ちょっと聞いてみたいですね。
01:10:04 いうこと聞いてくれますね。本当に桜ですか?違いますね。ありがとうございます。じゃあ馬場さんぜひお願いします。これまでどういう人生だったのかっていう、そこですよね。
01:10:18 どうもありがとうございます。今のね、さっきその前の方の質問にもちょっと彼が関わるので、少し話をしたいと思うんですけども、私個人は昭和31年に九州の熊本県の熊本市っていうとこで生まれました。で、生まれたんですけども、家はですね、もともと台湾に住んでたんですね。
01:10:42 入植者という人達で。で、戦争が終わった後にですね、この人達は難民としてですね、日本に帰らなくちゃいけなくなって、で、家の総数が熊本の出身だったので、熊本に帰ってきました。うちの祖母は実は台湾で生まれたので、これ女性ってあれですよね。
01:11:02 うちの祖母、祖父がですね、戦争で上手くうまくくではないです。亡くなってたら私は絶対台湾に残ってたって言ってですね、帰りたくなかった。何でかと。みんな知らない人達ばかりのところで、やっぱり自分が生まれ育ったとこでずっと残っていたかったっていうですね。
01:11:19 言葉で言ってましたけども、祖父が軍事郵便をやってたもんですから、何て言うかな、いや、抑留されたのが中国の南部であったもんですから、生きて帰ってきたんですね。で、生きて帰ってきたら、その祖父の子供達がいるので、やっぱりそれを連れて九州に帰ってくるっていうことで帰ってきました。
01:11:41 で、先程ちょっと質問があったら、私面白いなと思ったんですけど、先程代表が言われたようにですね、学校以外の学ぶこといっぱいあるっていうですね、話がされて、確かにそれフルスイングではなかなか難しいんですけども、私はそういう環境だったので、実は祖父母にと一緒に育ちました。
01:11:59 で、祖父母から学ぶことってすごくあるんです。で、先ほどから何か若い方だったんで、おじいちゃんおばあちゃんがですね、お元気な時に、おじいちゃんおばあちゃんの人生とかですね、そのお爺ちゃん、おばあちゃんのお爺ちゃん、おばあちゃんがどんな風にこの世界で生きてきたかっていうですね、話を聞くと、実は自分の人生を選択する時にとてもいい、何て言うかな。
01:12:26 基準を作ってもらうことができます。で、私は私の祖母は小学校しか出てなかったんですけども、その祖母がどういうふうにその台湾で生活し、かつ戦争中どうなったのか、戦後どうだったのかってことをずっと聞いて育ったもんですから、今みたいになっちゃいました。
01:12:46 お政府は信用できないっていうですね、ことを頭から言ってます。別にリベラルの人ではなかったんですけども、そういう風な人生でした。で、大学の時に東京にやってきます。で、何をしたかったかっていうと、うちは植民地で育った家系だったので、日本の植民地主義ってものを私もちゃんと勉強しなくちゃいけないという風に思ったんですね。
01:13:09 で、東京に出てきて最初に言われたのは、日本の植民地主義は台湾から始まった。それはうちは台湾だったので、そうなのかなと思ったんですけども、本当かいなっていうふうに思いました。で、自分の足でそれを確かめる事にして、何をしたかっていうと、北海道に行きます。
01:13:27 で、その後沖縄に行きます。で、その中で例えば北海道に行くとアイヌっていう人達がいるんですけども、その人達と一緒に話してみたら、北海道が日本になったって事自体が植民地だったんです。私の目から見たら、沖縄は総連、昔は琉球っていうですね、国がありました。
01:13:46 で、その琉球がどうやって沖縄県になったのかなっていうのを、お話を聞いたり学んでいたりするとですね、台湾の植民地の前にも植民地があったっていうですね、結論に達してこの問題を扱うですね、社会運動と、それからそれを学校で教えるというですね、仕事をするようになりました。
01:14:07 で、ずっとそういうことをやっていたんですけども、代表がおっしゃるようにですね、もう日本の人がめちゃくちゃになってくる中で、ただ単にやっぱり発信してるだけじゃ弱いなっていう風なですね、これはやっぱり政治に一歩踏み込んで、日本の社会に対してですね、責任ある行動をしていかなくちゃいけないと思って調べていたら、れいわ新選組はやはりすいません、ヨイショする訳じゃないんですけども、私にとってはとても素晴らしい政党でしたお。
01:14:37 で、そういうことで参加することなりですね、たまたま今回は東海ブロックへと私のツイッターがありますので、そこでですね、ご覧頂ければ、今までやってることをやってきたことについて紹介をしてあります。ちょっと面倒くさいなと思う方もいらっしゃると思うんですけども、もし可能であればですねとか、YOUTUBEでご覧頂ければですね、少し私のこれまで、それから今、それからこれから何するのかなっていうのが分かると思いますので、よろしくお願いします。
01:15:09 ありがとうございます。人権っていうことの問題の専門家ですね。で、おそらく人権っていう問題に関して一番希薄、一番その意識が薄いところが国会なんですよ。だから国民が貧困化しててもなんとかなるだろうって思っちゃうわけですね。物価高なんとかなるやろうってなるわけないやんっていう話ですね。
01:15:32 だったら給付金を出さなきゃいけない。でも限定していけばあって、でもその限定されたところは非課税世帯、非課税世帯だけが苦しいわけじゃないから、これはやっぱり中間層っていうところにも広げなきゃいけないんですね。この物価高の時に。でもそれはしないってことは、これは非課税世帯で給付金をもらってる人と、そして中間世帯でその給付金がもらえない人達の間に分断も起こりますね。
01:15:57 どうして金を出さないんだよっていうことに政府に向かうんじゃなくて、いいな貰えて私達貰えてませんけどっていうような対立さえも生んでしまうようなことをずっとやり続けてるんですね。人権っていうことがしっかりと分かってる社会であるならば、国会であるならば、おそらくそういうところはやっぱこれは幅広く、この物価高30年、不況で、これまで物価高なんだから、これは広くお金を出していかなきゃダメだよな、給付金で金持ちって言われる人に配るってことになるんだったら、後で
01:16:29 税金で取らなきゃなって、そんなものできるわけだから。でもそんなことさえもやらないっていう、だからある意味で国会議員たちに対して人権って何なのかっていう基本を、私は国会の中でずっとレクしてもらえる存在だと思ってるんですね。意外とそういうことを国会の中で質問しながら、分かってますか?
01:16:46 基礎はこうですよってことを教えてもらう存在というと、文にしても非常に重要な方だというふうに思ってます。ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。どうしたんですか。親子ですか?恋人の違う近くで見たから応援したくなった。
01:17:01 わかりました。じゃ、そちらの方行きましょうか。今手が上がってる方ですね。
01:17:04 今ありがとうございます。若い人たちの政治に選挙に行く人たちが少なくなってると思うんですけど、若い人たちが政治に興味を持てるような社会っていうのはどういうものだと思いますか。
01:17:21 若い人たちが政治にどうやったら興味を持つかってことですが、なかなか難しいですね。若い人たちに対して人気が出そうな政策ってものを発表するような政党もあると思いますけど、私たちね、よくポピュリストだとか言われるわけです。で、ポピュリストって何ですかってことを考えたら、大衆迎合。
01:17:41 逆に言ったら人々がこういうこと言うと喜ぶんじゃないかっていうようなことを、できもしないのに言うみたいなレッテルを貼られてるわけなんです。人々が喜ぶってのが、人々が求めるであろうことだったら、消費税廃止なんていきなり言いませんよ。
01:17:55 だって無理だって思っちゃうじゃないですか。日本国民のほとんどが。少なくとも旗揚げした時はそうだったんですよ。けれども、旗揚げしてから消費税廃止ってことを言い続けたら、その次の選挙の時には何が起こったかつったら、自民と公明以外は全ての政党が消費税減税に舵を切ったんですよ。
01:18:15 で、一番近くの選挙でもどうなったかつったら、自民公明、立憲、ここの3つだけ消費税減税を言わなかったんだけど、それがみんな言ってるんですよ。令和が旗揚げして消費税廃止を改めて言うまでは、もう消費税を減税することさえも、もう政治の中ではほとんど持っ賞味期限を失ってたんね。
01:18:37 そんなこともできるわけないと思ってたようなものを、わざわざ廃止と旗を掲げてやるわけないですね。人気取りから一番遠いですよ。そんなの無理に決まってんだろから始まるんだから。そういった意味で私たちが考えてる政策っていうのは必要だから政策としてる、こう言えば人気が出るだろうってことで、あげてるものはないんですね。
01:19:01 そう考えた時に、若い人達が喜ぶからっていうことで考えている政策っていうのは、この場ではなかなか言うことが難しいんです。例えばだけれども、教育無償化っていうのは、これは絶対に必要なことを国としての役割として、だから若い人達に向けてもそれをやるっていうことを言ってるわけじゃなくて、それが喜ぶだろうからやるってことじゃなくて、借金まみれになって大学まで入った、大学院まで行った、その後の人生ボロボロですねみたいな。
01:19:26 借金背負わせて社会に出すなっていう、奨学金ていう国のやってる、ある意味でのサラ金みたいなものはやめろと。ちゃんと教育を受けてもらった上で、成熟した社会を作るために、教育は無償化として必要なんだっていう考え方からなんすね。そういうようなことで、政策でこうこうっていうことはなかなか言いづらい部分がありますけれども、若い人達が政治に持つか持たない政治に対して興味を持つか持たないかはごめんなさい、突き放してるつもりはないですけど、究極はそれぞれが選ぶことです。
01:20:00 国がここまで壊れてることに対して、本当は若い人達が一番怒らなきゃダメなんですよ。ちょっとコメントでいいですか?国会のおじさんたちって怒らなきゃダメなんすよ。あんたらはこの後に来るとんでもない社会不況が深まって、おそらく先程の不況になったらどうなりますかっていう話に対して、人が死にますと言いました。
01:20:24 高齢者になってその数が増えてて、おそらく今高齢化社会になってるけれども、その高齢者達の高齢者達を支えてる、そのグループの子供達の世代、私達就職氷河期世代とか、ここもすぐもう高齢者なんすよ。で、ここは特に蛇口が絞られてしまっている。
01:20:46 日本の中に不況が来たけれども、見放された世代なんすね。で、貯蓄だったり収入っていう意味でも一番痛い目にあってる人達なんですよ。つまり何かと言ったら、その人その世代が高齢者になった時に責任国取らないんですね。
01:21:04 救わないんですよ。ってことは、何が起こりますか?それ。道端で人死にますよ。昔私達が知ってるインドって道端で人が死んでたよみたいな、昔のインドを語るっていうような話聞いたことあるんですけれど、そんな社会に日本がなる番だよ、このままじゃっていうことを、やっぱり若い人達にもそこは一緒に選挙権がない人にもうちょっと待って、私達今何もできないんだけど、好き放題やるのをやめてもらっていいですかっていうことを、やっぱり力を合わせてやっ
01:21:32 ていくってことが必要だと思ってます。その一方で、その若い人達から人気を取ろうと思っている政党が、若者が活躍できるような、若者が輝けるようなことを国が奪うなんていうようなことを言ってるんです。つまり何かと言ったら、高齢者に対して手厚すぎて、若い人達には全然振り分けられてないという趣旨のことを言ってるわけなんですけど、これに踊らされちゃダメなんですよ。
01:21:56 冒頭にね、この国には1016%近くの貧困率があると。で、それは6。5人に一人の貧困ですと。全国民で高齢者も5人に一人一人暮らし、女の人で4人に一人。そんなことを紹介しましたよね。つまり、何かつったら、この国で苦しんでいるのは特定の世代だけじゃないんですよ。
01:22:20 世代を横断して貧困という問題があったりとか、世代を横断して将来に不安しかないっていう状況にあるってことを考えた場合に、世代間で若者とそれ以外ととか、高齢者とそれ以外とっていうふうに分断されちゃうっていうのは、向こう側に踊らされることになります。
01:22:42 向こう側っていうのは何だっつったら、こんな社会を作ってきた者たちなんですよ。つまりしめしめなんですよ。若い人達が高齢者を叩き、高齢者が若い人達を叩くっていう社会になっちゃったら、ちょっと待てと。今あるなこの問題に対して高齢者に絞って若者に流すことによって社会は地獄化しないかってことですよ。
01:23:07 だって、どの世代も足りてないんだっていう現実。やっぱりここを突き付けていかなきゃダメなんですね。政治に。若い人達のために、高齢者がもらい過ぎてるっていう部分を削りましょうって。本当にそれ貰い過ぎてるのかって話ですよ。超金持ちいるんだったら、それはまた別で、税で取ればいいんですよ。
01:23:26 若者のために高齢者がとかっていうようなロジックに乗るっていうのは、これは社会がより混乱する。逆に言ったら目の前の問題、高齢者と若者の戦いに引きずり込まれて、本当にその状況を作ったものだったり、この状況を変えられる力を行使しない者達に目が行かなくなるんですね。
01:23:48 そういうような構図になっていくことを非常に懸念してます。なので若い人たちが政治に興味を持つために何がありますか?って言われた時に、私達は例えば町中でデモをやったり、町中で街頭宣伝という形で、ここの部屋でやってるようなことを駅前でやったりとか、やるんすね。
01:24:06 だから政治と触れ合える、直接聞けますっていう状況。ごめんね。山本太郎だから答えられないこともあるし、勉強してないこともあるから、そん時謝りますっていう体で恥を忍んでやってますよ。でもそれって政治に興味なかった人たちが、その扉を少し開いて先を見るチャンス。
01:24:26 政治に興味を持つ可能性もありますから。私たちレベルでできることっていうのは、もう全てやってるって言うか、やり過ぎてるぐらいなんね。若い人達が政治に興味を持つためにはどうしたらいいですかって言ったら。もう自分で気づくしかない。この先の地獄を止めるのはあなたの力が必要だってことに気づくしかない。
01:24:48 で、あなたはそれを止める力を持ってるから、力を合わせてやってたろうぜってひっくり返して言ってやろうぜって。それだけの話なんですね。なので突き放すわけじゃなくて、一緒にやろうと。で、少しでも周りの人達にこのままやばいでっていう話を自分のできる範囲で広げていきながら、力合わせられるという人達を広げていってくれたらなっていうふうに思います。
01:25:14 すいません。何かぴったりした答えじゃないかもしれませんけれども、一緒にやっていきましょう。ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。あ、デモに来てた人、デモでね、ずっと何か個人的に配信されてた方がいらっしゃって。
01:25:35 ありがとうございますですね。令和オーナーズっていうサポーターやつがすごい気になっていて、これは収支報告書を見ていくとですね、会員数と総額しか記載されてないとのことで。で、このオーナー、頭には何か国籍の制限がないっていうのと、あと上限額が設定されてないっていうことがとても気になってます。
01:26:00 これ、政治資金規正法とかに触れないのかなというので、ちょっと山本代表のお考えをちょっとお伺いしたいなと思っています。お願いします。
01:26:13 ありがとうございます。令和とぜひ繋がってくださいということを言ってます。それは何かというと、テレビ、新聞ではほとんど取り上げられません。なので、令和FRIENDSこれは登録無料です。で、令和オーナーズ、これは有料で支えてくださいという。2つの種類で特典は一緒なんですよ。
01:26:31 で、今おっしゃったのはこちらの令和オーナーズの方ですね。で、令和オーナーズの方は何か料金みたいなもの書かれてるものはあるかな。1口いくらみたいな感じになってんのかな。で、上限というものがあるわけじゃないのは確かです。でも、上限がないからといって1億円振り込んでくれた人がいましたみたいな世界にはなってないでしょう。
01:26:55 会員数と総額で計算すれば、これは一人当たりどれぐらいなのかってことは多分表に出てくると思うんですね。って言うか、表に出てるからそれで計算していただければいいと思います。だから何の問題もない。だから特にコメントすることないですね。
01:27:09 で、もう一つ、外国の方でもこれは会員になれますかってことですけれど、それを何かしら縛るようなことって各政党やってるんですかね。私たち。そこを意図的にそうしてるわけではないですけれども、外国の方の会員がいるっていう話は聞いたことがないですね。
01:27:27 多くがもともと山本太郎の支持をしていた山本太郎後援会の方が令和オーナーズになられてる方々が結構いらっしゃるので。
01:27:39 これね、一応登録資格というものはあるってことですね。ごめんなさい。今出てきました例新選組の綱領決意ですね。政策等に賛同される方、成人であればいい、そして他の政党の党籍を持たない方と言うことですね。オーナーお金がかかるから一応成人であるってことですね。
01:27:58 で、他の政党の党籍を持たない方っていうふうに絞らせていただきますけども、これ以外のルールは特にはないです。だから、今言われたような外国の方が入ってるのかっていうことに関して、今私が把握してることはないです。なのでここで言えることはないですね。
01:28:13 で、ちなみに他党とかでそこら辺は線引きをしてて人数とか出してるんですかね?外国人が何人いてとかがご存知であればご存じなければ結構です。
01:28:27 知ってますか?立憲さんのサポーターのやつちょっと見てみたんですけど、外国人は登録できないようになってるそうです。
01:28:38 ありがとうございます。私たちの中で今そういう縛りというか、外国人はダメよって最初に言ったわけじゃないっていうことですね。ここに書かれてるわけじゃないからってことね。で、一方でその書きぶりで外国の方々がどれぐらいいるのかってことに関しては私は把握してないし。
01:28:53 で、外国の方が入ってきましたってことであるならば、おそらくこれは事務方から連絡があると思うんですね。一般的な国会議員に対しての寄付というところには、これ外国からっていうのはなしです。そうですよね。けれども、この会員ていう制度に関しては、そこに関してはそういうようなルールはないわけですね。
01:29:14 なので、ちょっとここでやりとりするっていうには、私の情報が無さすぎて会話が成立しない状態かなというふうに思います。はい。
01:29:24 実際にそこが問題であるならば、縛ればいいと思いますね。はい。そういうことだと思います。ありがとうございます。さあ、ここはいかがでしょう。それを言いに来てたわけですか。ずっとデモの間に。私ね、デモでこれをイヤホンをつけてですね、イヤホン何つけるかと言ったら、自分の喋ってる声をこれモニターしてるんですよ。
01:29:45 どうしてモニターするかと言ったら、必要以上にでかい声出さないようになんです。で、このモニターを付けてない選挙演説とか皆さん聞いたら絶叫演説っていうのはよくあると思うんですよ。もう選挙の後半とかなった後、今手を上げても当たらないんで、避けといてもらっていいですか?
01:30:01 あなたのお身体が心配です。乳酸がたまったりとかするんで。そういうような。だからモニターよく歌詞とかが何かコンサートの時とかにイヤホンをつけてるじゃないですか。あれと同じことですね。自分の喉を守るということ。そのためにモニターをつけてるんです。
01:30:18 だから何かしら大きな声であるならば、とてつもなく横で言われたりとかしたら聞こえるんですよ。他の人の声は。でも、道路挟んで向こう側から何か言われてる声は全く聞こえてないので。なのでちょっとやり方を変えた方がいいかもしんないよ。たぶん凸しに来てる感覚でYOUTUBEか何かでビュー稼ぎたい気持ちはあるんでしょうけど、全くこっちには聞こえてないってことです。
01:30:44 なのでやり方を変えた方がいい。はい、よろしくお願いします方がいかがでしょうか。アンチもこのように大歓迎で普通にやり取りしますのでね。ありがとうございます。どうでしょう?何?なんでそんなに私に作家手がけても嬉しいね。じゃあもうあなたにも両手あげるってもうじゃ、両手上げてる人に。
01:31:06 不適切な裏金不適切な議員がいるとかを済ませ。
01:31:16 国民が望むような政策が進まないのは、選挙制度に欠陥があると僕は考えてまして、例えば自分の選挙区に。不正議員しかいなかったり、もしも減税賛成派のところに増税派しかいなかったり、そういう選挙区って結構いっぱいあるんですよ。その場合でも、日本の選挙で選ばれ、つまり候補者の押し売り状態なんですよ。
01:31:42 これは僕が調べた限り、既存制度が意図的にザル法化されていることによって生み出されています。具体的には法定外協定制度です。この計算式に欠陥が認められます。仮にこれを適切に穴を塞ぐことができれば、皆様は選ばないという選択肢を持つことができるんです。
01:32:06 例えば、2階さんの選挙区だと2階と共産党しかいない。そういう選挙区がいっぱいあったんですけど、両方とも落とすという政策、選択肢が生まれると思います。その件に関してどういうご意見があるかっていうのはいただきたいですね。
01:32:21 すみません、ちょっと話が難しすぎてごめんなさい。ちょっとついていけない部分があるから、それ変えてきてくださったものをもらっていいですか?ありがとうございます。おそらく何だろうな、中選挙区制みたいなものに移行していきながら、二人選べるとか、そういう話にしたいという話ですか。
01:32:34 小選挙区制だと根本的解決じゃないですじゃ、ちょっと読んで勉強させてもらいますね。すいません。ありがとうございます。前にも渡してくださったすいません。次は読むんだから、あなたみたいに何度も足を運んでくださって、こうやって提供してくださってるっていう方々が、たぶん政治家に対してね、知恵を与えたりとか、方向性を変えてくださるんだと思います。
01:32:54 すいません、今のなんだろうな、選挙制度がいいとは思いませんよね、当然。で、この何だろう、特に衆議院の小選挙区制みたいな話っていうのはかなりしんどいですよね。だからかなりしんどいというのは何かとたらもうそこで負けたら終わりですから。で、そう考えた時に、もうほとんど死に票が大量に生まれるってことで、選挙しても意味ないよなって思う人達の数も増やしちゃうわけですね。
01:33:18 そういったところで、あなたの何かしら唱えられてるここが問題だと言われるというところにちょっとたくさんあるんですか?絞ってもらいたいな。でもちょっと共有させてもらいます。党内でもありがとうございます。すいません。さあ、いかがでしょうか。どうしたんですか。カバンを開けてカバンいっぱいに万札が入ってるか。
01:33:42 そういう話ですか。じゃあそちらのカバンいっぱい人の方。
01:33:50 ありがとうございます。
01:33:54 今日でもとかも参加してて。ガソリン税0とか言ってたんですけども、家電気自動車なんで全然恩恵ないんです。で。何て言うかな、むしろ炭素税とかかけて自然エネルギーに向かっていく、そういう政策も必要だと思うんですけども、例はの気候変動に対する、こうしたら再生可能エネルギーを増やすことができるという具体的な政策があれば教えていただきたいと。
01:34:34 ありがとうございます。選挙のマニフェストだとかで、該当する部分はね。多分グリーン政策のところ出してくれたらいいと思う。ありがとうございます。30年不況でコロナで物価高ってことはもう死ぬほど言ってますけれども、そんな中でやっぱり何だろう、輸入物価の高騰、30年の不況の中で輸入物価の高騰ってことで、今多くの人たちがより苦しんでいる状態なんすよね。
01:34:58 で、その今言われた地球環境という視点も非常に重要な部分だと思うんですけれども、やっぱりこの国の、例えば物流であったりとか、基本的に移動するってことに関して、やっぱりこれ今いまだ化石燃料って部分はやっぱり非常に重要なわけですね。電気自動車に変えていけますっていうような、一定の、なんだろうな。
01:35:22 資本があったりとか、それぞれのね、個人においても、で関心が高かったりとかっていうところでは置き換わりは生まれてるでしょうけど、それはまだ十分ではない状態だと思います。そう考えた時に、やっぱりガソリン税的なもの、要は何重にも取られてるものっていうことに関しては、これ暫定税率云々じゃなくて、ガソリン税自体を一回0にしろっていう話なんですね。
01:35:44 で、地球環境を考えてないだろうって言われる方もいらっしゃるかもしんないけれども、その前に人死ぬでって話ですよ。この不況の中でね、生活できなくなるからってことです。だって、一家に1台どころか一人1台ぐらい使うっていうのが、おそらく地方自治体って地方って言われるところには結構多いわけですよね。
01:36:02 そう考えた時に、やっぱり人々の生活の基礎っていう部分、インフラの部分に関してはしっかりと支えなきゃいけないで、地球環境を考えてないんだったらガソリン税撤廃にしてますね。そういう話です。そうでしょう。0にするってことはまたこの価格が安定した時とかには、パーセンテージはまだ上げられる可能性はあるっていう余地を残してるわけですね。
01:36:27 そういうところだと思います。はい。で、私達のグリーンっていう部分に関しては、どういうものを上げてるかって言ったら、ホームページで探して頂ければ多分行き渡ると思いますが、簡単にここでは出るかな。ちょっと待ってくださいね。
01:36:44 次に、日本の産業として大きくしていくべきものは何かって考えた時に、やっぱり日本の製造業っていう部分を大きくしていくって言うか、失われた30年によって、ジャパンアズナンバーワン、ものづくり大国っていうような地位から完全に転落してしまって、今やもうはっきり言っちゃえば、昔輝いてたよねっていうことの、何か思い出だけで生きてるような国になっちゃってんですよ。
01:37:08 日本みたいになっちゃいけないような雰囲気になっちゃってるってことですね。そう考えるならば、やっぱりこの国はまだまだ私はモノづくりとかいろんなことに関して力を持てる国だと思ってるから、じゃ、何をすべきですか?って考えたら、先程言われたようなエネルギー産業においても、ここは大きく投資をしていくべきだと思ってます。
01:37:26 だって結局地球環境を考えた時に、使用2の排出を考えたら原発がって言いますけど、原発続けられないですよ。この国で無理だから。だって大きな地震が来るんだもんっていう話ですね。で、能登半島地震に関しては、国はノーマークだったんですよ。あのレベルの大地震でも。
01:37:45 一方で大きな地震が必ず来るって言われてて、名だたる、例えば首都圏直下であったりとか、南海トラフだったりってことを考えた時に、それに耐えられる原発がどれだけあるんですか?ってことですね。ごめん、先にそっち出せるかな。例えばですけれども、原発の話で今話したそこじゃない、普段出してるスライドの話、ごめんね。
01:38:10 どう考えても次事故が起こるか起こらないかみたいな話じゃないんですよ。事故は起こるだろうし、それが複数箇所に及ぶ可能性が高いんじゃないかっていうことを見ていかなきゃダメなんですね。最悪に備えるのが政治の役割だから。
01:38:24 首都圏直下地震って言われるものを、阪神淡路と東日本大震災で比べてみましたっていうことですね。想定のものってことですね。建物、施設等を被害だけで比較するんだったら、被害の想定額として阪神淡路の5倍です。首都圏が東日本大震災は3倍っていうものが首都圏を襲うわけですよ。
01:38:47 首都圏にも原発がありますからね、茨城県ね。そう考えた時に、これを安全になんて無理な話なんですよ。そんな能力なんてないってこと。そんな能力があるんだったら、あの事故は起こってませんからってことですね。それだけじゃない。南海トラフ、南海トラフを見てみたら、阪神淡路の1えーと倍です。
01:39:05 東日本の10倍です。そう考えた時に原発は降りるしかないんです。も。で、それでも必要だって言われる方のために聞きたいのが。ロシア、中国、ここの脅威を結構言われる方いらっしゃいますけど、そこまで脅威に感じてるんだったら、日本海側の原発を止めなきゃダメじゃないですか。
01:39:26 戦争になった場合には必ず標的になりますよ。もう既に戦争で標的になりました。国防を語るくせに、日本海側の原発に関してはほとんど語れない。それが国会の実態なんですよ。都合のいいご都合主義の国防なんですね。それを考えた時に、やっぱりエネルギー安全保障ってことを考えた場合には、今、国内でどうしていくべきですかって考えたら、今の日本の現状を見たら、やっぱり化石燃料なんですよ。
01:39:56 メーンは化石なんですよ、残念ながらってことです。でも、この化石燃料に関しては、これも減らしていかなきゃいけないよね。まず今、つなぎとしてエネルギーを移行していく繋ぎとして、まずは天然ガス、液化天然ガスってことを中心にやっていく。で、自然エネルギーを拡大していく。
01:40:17 だって調達費用0ですから、エネルギー調達してこなくていいんですよ。自然エネルギーの場合には、もちろんそこに対して不安定な部分があるっていうのは当然のことです。例えば蓄電池の問題だったりとか、そういうところにも大々的に投資していくしかない。で、まずはつなぎとしての火力、一番環境影響少ないものを選びながらやっていって、その両輪で拡大していくってことが必要なんですね。
01:40:45 100%自然エネルギーでいけるわけじゃないから、しょうがない話なんです、これは。で、原発はすぐにでも止めなきゃいけない。当たり前です。国民の生命財産を守るっていうのが仕事なんですよ。でも守れませんよ。これじゃ。だって福島の原発事故の時にもう救いに行けませんでしたよ。
01:41:01 原発爆発した地域、その近くのところは、つまりは何かと言ったら、助けられる人もいたかもしれないけれども、そこには助けに入れなかったってこと。それがもっと広範になる可能性もあるってこと。そう考えるならば、ある意味でエネルギーの斜陽産業としての原発っていうものとお別れする必要がある。
01:41:20 一番やばいのは何かと言ったら、一番大切にしなきゃいけないことは何かといったら、原発立地たいですよってことですね。原発を立地させてくれて、そのエネルギーを大都会に送り、そして日本の繁栄を支えてくれた方々に対しては、補助金は続けるべきで、それだけじゃなくて、当然ここには国がどういう産業を定着させていけるのかってことを話し合いしていかなきゃいけない。
01:41:47 国が責任を持ってってことですね。そういうカバーをしていかないと原発は止められないってことだと思います。で、エネルギー政策、どういうものをやっていきますかってことなんですけど、これだかこちらをご覧いただきたいんですけれど、何かというと、この先エネルギーが変わっていくっていうのは世界の標準なんですよね。
01:42:07 これ国際約束になっちゃってんです。2030年までにとか、2050年までにみたいな話があるんですけれども、これによってどれくらいのお金が、投資額がこの新エネルギー市場に回るかってことなんですけれども、例えばですけれども、2030年初頭までは年間664兆円のお金が回るんですよ。
01:42:29 2050年までには694兆円のお金が回りますと言うことをIEAっていう機関が発表してるんですね。つまり何かと言ったら、むちゃくちゃビジネスチャンスじゃないかってことなんですよ。エネルギーをこれ変えていくっていう上でのね。そう考えた時に、この製造業ってものは衰退しまくってる。
01:42:48 日本の中でこのエネルギー産業っていうのは大きく力を持つものだろうと。そんなこと言うと何言ってんだと。日本のし日本のこういう自然エネルギーって、1990年代の初頭は風力とか力を持ったけど、もうそこから駄目になってっていう話をされる方いらっしゃるんですけど、それはそうですよ。
01:43:07 だって、原発に固執しすぎて自然エネルギーに金流したりとかしなかったんだから。もちろん原発事故の後は多少流してみたいなことをやってたけれども、そうじゃなくて、日本の技術が輝いている時に、さらにそれを拡大していこうっていう投資はあまり行われてこなかった。
01:43:24 逆に言ったら縮小する方向に持ってたってことですね。だから今や日本はなにかしら自然エネルギー関係で、例えばですよ、これからエネルギーチェンジするつったとしても、中国とヨーロッパから買うしかないんですよ。このままだったら。お客さんであるしかないって。そんなことを納得いくかと納得いかないんですよ。
01:43:45 参入するしかないんですよ。国がしっかりと企業と力を合わせてやっていくってことですね。で、そこに対してそんなこともう周回遅れだろうって言う人は、じゃあ半導体に対しても同じこと言いますかってことです。言わないでしょう。周回遅れであろうとやる必要があるんですよ。
01:44:06 必要なものだから。そう考えたとしたら、この自然エネルギーでトップを目指すっていうことをやっぱりやっていく。それぐらいの力を入れていく産業の一つとして私はやっていくべきだという考え方です。で、最後にあれだとか。令和のホームページを見ていただけたら分かると思うんですけれども、私たちのホームページの中にですね、ございます。
01:44:30 原発は即時廃止、廃炉ニューディール、つまり廃炉も仕事になるっていう当たり前の話ですね。ここに対しても立地自治体の公正な意向、要は勝手にやめろっていう話、そういうことじゃ立ち行かない。これを仕事として、その先の産業も何にしていくかってことも、国が責任を持って行ってっていうことが必要。
01:44:48 どうしてかっつったら、札束で顔を叩いて原発を入れたんだから、当たり前のことですね。ちゃんと最後まで伴走し続けるってことが必要で、官民合わせて10年間で200兆円レベルグリーン産業に投資し、250万人の地域分散型グリーン雇用を創出する。これは何か根拠があって言ってるのかってことですけれども、実際にそういうようなヨーロッパで広がっていったっていうことがベースになっています。
01:45:14 というようなことが書かれているので、ぜひこれまた個人的に見ていただければというふうに思います。以上です。ありがとうございます。他、いかがでしょう。どうしましょうか。じゃ、出口近いが行きましょうか。あなたです。今振り返った。
01:45:31 よろしくお願いします。先程、山本さん。
01:45:37 教育無償化、それは賛成だということだったんですけど、私はちょっと違ってて、これ視点の問題でこう国民にしても維新にしても、学校教育無償化だとか103万だとかっていう、そういうせこいんですよね。非常に言うことややろうとすることがもっとこう根本的なところでですね、そうじゃないと思うんですよ。
01:46:02 要は憲法でですね、国民の義務っていうのが3つあって、勤労、納税、教育ですよね。要はその3つをやれるような、そういった社会にしないといけないと思うんですけども、目くらましでそういったことだけやってるなっていうのを実は私感じてるんです。それ私の意見で、あと山本さんに質問ですけども、マスコミとかそういうとこにあんまり出られないんですけど、それは出れないのか、出ないようにしてるのか、もっと出ていただいた方がいいなと思うんですけども。
01:46:40 あの、例えばですけど、テレビとかっていうことになると、やっぱり出れないですね。だって選ぶの向こうだから。で、テレビに出れば出るほどやっぱり知名度は広がるし、支持率も高まるんですね。やっぱりそういうチャンスはなかなかもらえないですね。当然ですね。って言うか、エントリーされないってことね。
01:47:00 はい、そういうことです。普通です。そんなの何も珍しい話じゃない。だってテレビって誰のものですか?って考えたら、資本側のものですから。それを考えたらやっぱりわざわざ出さないですよね。だから私たちがもっと数を増やして、どうして出ないの?あの党よりも議席があると、あの、あの党よりも議席があるのにどうして呼ばれないんですかっていう状態にするしかないんですね。
01:47:25 最初からずっと排除され続けてます。それに対して、例えばNHKとかにも何度も申し入れに行ったりとかしながらなんだろうな、無視させないようなことをずっとやってたんですけど、最近では数的にはNHKの中でやるような番組で呼ばれるようになったけど、民放ではなかなか呼ばれないですね。
01:47:43 はい、そんなところです。で、何だろうな。103万の壁とか、あと教育無償化って部分に対してちょっと意見が違うんですね。103万の壁に関しては、私は小手先だなと思ってます。はい。どうしてかというと、当然今物価が上がってて、で、何だろうな、人手も集まりづらくてみたいな。
01:48:09 で、賃金も上がって、ちょっと上がってるようなところもありますよね。パートアルバイトだったりとか、そういうところですぐに壁に達するっていうところに関しては、これ緊急的に壁を上げる必要があると思ってます。一方で向上ということの考え方っていうのは、ちょっと世界と日本では全然違うわけですね。
01:48:26 230年日本は遅れちゃってるっていう世界では、そういうやり方をしないっていうのは、先進国の中ではそういう風になってきてるってことですね。つまり何かというと、いわゆる所得向上的なことってまず当たり前の話ですけど、所得がない人達にはないです。
01:48:42 控除のしようがないからってことですよね。それだけじゃなくて、所得控除を受けられる人達でも、その金額が上がっていく。所得が多い人たちにインセンティブが多いって形になっちゃうってことですね。で、この30年の不況の日本国内で、経済政策でしっかり底上げしていくってことを考えた時に、やっぱりここは所得が少ない人達に対してより多くインセンティブを与える形にしないと、社会にお金は回らないんですよ。
01:49:08 それも消費性向を見れば分かりますよねってことで出ますかね。消費性向ありがとうございます。まず、消費性向とは何かっていうところ出ますか?出なかったらもうこのままでいいよ。ありがとうございます。所得のうち何割食費消費に充ててますか?みたいなこと。
01:49:23 消費性向っていうような話ですね。で、見てみると、235万円までの所得の人たち、その7割を消費に回してるっていう、一番社会にお金出ていくんですよ。この辺76えーと万円でも全然私は少ないと思ってます。1,000万円、2,000万円でも私は所得が少ないと思ってんです。
01:49:44 どうしてかつったら、家族多かったらどうよ?つったらかつかつですよっていう、だから逆に言ったら、やっぱりかなり控除っていうところって、勝負していくんだったら、かなり広い範囲に渡って取られないという状況を作っていくしかないし、しかも所得が少なければ少ないほど、より多く控除、控除、もしくは何かしら給付だったりとかっていう形を受けられるっていう提案だったら乗れるんですけど、言ってる世界感とか、やっていこうとしていることが、これ本当に限られた人たちのためだなっていう風に考えちゃうと、なかなか乗れないですよね。
01:50:20 こう思って。そういう意味で私は103万円っていう部分に関しては意見は同じかもしれません。今この国に必要な経済政策として金を無限に刷れるわけじゃない。これは私たち無限に刷れるって言ってるってたまに訳の分からん人いるんですけど、そんなこと言ったことないんですね。
01:50:39 やっぱり割けるリソースっていうものが限定されてるってことを考えた場合に、国民民主が言う103万円の壁的なことに金をえーと兆円使うんだったら、私は教育無償化に5兆円と、あと3兆円は介護事業者や介護労働者に対して、これ10万円アップしなきゃ駄目なんすよ。
01:50:59 それでもえーと兆円ですから。だとしたら、お金を流す先として、そちらじゃなくて、こちらでそれ以外の人たちの所得を上げる、手取りを上げるって言うんだったら、他のやり方もあるってことですね。消費税、消費税を止めるというやり方でも、例えばこんな感じです。消費税廃止で年間1えーと万円ぐらいになるかなっていうような。
01:51:21 例えば年収200万円、300万円の世帯の場合と仮定して。ってことで、先日、櫛渕万里っていううちの衆議院議員が国会で示したものですね。で、自民党案みたいな年収の壁123万円って話になったとしたら、年5,000円と手取りを増やすっていうんだったら絶対右だろうって話ですよ。
01:51:39 そうでしょう?で、もちろんこれ、あれですよ。年収が200万円、300万円でないという方々の年収の壁、これ挙げられた方々はさらにこれ増えるんですけどね。所得が多い人達は。で、例えばだけれども、国民民主が言っている年収の壁を17えーと万円まで上げようという話になったとしても、年収200万円の方でもえーと万7000円、年間年収300万円でも11万3000円。
01:52:02 でも消費税だったら1えーと万。しかも所得がない人たちにもお金がちゃんと回る。買い物するたびに取られる罰金というものがなくなる。こういう形で底上げしていかないと、消費性向が低い人たち、つまりは収入が多いけれども、それを消費にあんまり回さない。貯金してるか株に回しますみたいな人たちにお金をいくら流し込んだとしても、これ実体経済が動いていかないですよってことなんですね。
01:52:30 そういうようなことを考えていく。30年の不況、失われた30年を取り戻すっていう意味で経済を考えていくっていうことが、本当は私、一番骨太で必要なことだと思っています。一方で、教育の無償化、やらしてほしい。やってる相手が一人だから信用はできませんよ。
01:52:46 申し訳ないけれども、大阪の公立の学校を潰しまくったわけですよね。で、その土地っていうものを企業側に使わせたりとかしてるわけでしょ。で、私立にもっていう話。私立もそういう無償化っていう話に関しては、当然教育っていうことに関して、これはやっていかなきゃいけない部分なんだけれども、学校を潰していった人間が何を言ってんだっていう感覚なんです。
01:53:09 どうして教育無償化が必要かっていう部分に関しては、先程言った通り、成熟な社会を作っていくためには、若い人達にも教育を深めていってもらおう、いろんな学問を深めていってもらうというのはプラスにしかなんねえだろうってことだけじゃなくて、例えばですけれど、そこに並行して、やっぱり一定この国では学歴ってもので左右される世界があるわけですね。
01:53:31 で、一番いいのは学歴関係なしで、中卒でも年収4500万当たり前ですみたいな社会にしたいんですよ。普通に当然ですっていう、そんな社会がまだできてないってことですね。で、一方で一般的に学歴って言われるところってどういうところにあるのかといったら、幸せ。
01:53:53 障害年金、障害年収って部分にすごく影響してるってことですね。男性女性で見てみて、高卒大学大学院卒で見てみると、例えばですけれども、高卒と大学大学院卒で比べます。男性で差額は年収生涯年収で5,690万円、女性で見てみたら6,2えーと0万円みたいな。これを埋めるために学校に行けという意味合いの教育無償化ではないです。
01:54:23 はい。本当に勉強したいな、深めたいなと思ってる人たちがいてもらうために、これは何だろう。教育を無償化にする必要があるし、一方でこういうことがないような普通に働いても普通に食べれるし余裕ですよって干物も買えるし、週末楽しみは遊びに行きたいみたいな、みんなが考えられるような、中卒でも高卒でもそういう社会にしていくっていうことがベースにないと、みんながこの学歴でこの生涯年収を上げるために教育無償化を利用するみたいな、ちょっと歪んだ考え方
01:54:56 になるのは良くないのでっていう思いです。すいません、ありがとうございます。さあ、時間がね、山本の説明が長すぎてね。すいませんね、もうそろそろ終わらなきゃいけないんですけど、まだしゃべりたいって方、どれぐらいします?どうしようかな。ね、ごめんなさいね。じゃ、意思決定を下してくださいね。
01:55:16 えっとね、ここから複数の方々にマイクを握っていただくことを考えると、10秒10秒で私は着地できますと言う人間で10秒でもしゃべれるぞって方、どれがいらっしゃいますか?避けてください。そんなわけない。そんなはずない。そんなとんでもない余裕はマイク握ったら俺の思いは思ってる人しか手を挙げてないでしょうね。
01:55:40 こんな人間不信みたいな状態になるんですか?すいませんね。話戻りまして。えっと、できればですね、その1問の質問の中において、私も短く答えられるっていう聞き方をしてほしいんです。それじゃないと成立しないんですね。こっちは10秒でしゃべってるのに、お前随分長いねみたいな話になっちゃうっていう説明がどうしても多くなってしまうような話ではなく、1問1答でできるっていうのが一番の理想です。
01:56:08 どなたかいかがでしょうか。まだマイクを持たれてない方、優先的にいきたいんですけれども、じゃあね、ちょっと待ってくださいね、各ブロックで。でも真ん中の方は人が多いのか、二人、3人、二人で行こうか。じゃ、二人の方を選びます。いかがでしょう。
01:56:25 じゃ、通路側のその邪な方、邪の邪な考えを持った方じゃないですよ。邪のお洋服を着られた方ということです。もう一人来ましょうか。この中でいかがでしょうか。どうでしょう。じゃ、123、34番目の4番目のそちら側の方。
01:56:41 はい、そちらのブロックはそうなりました。じゃあこっちから3人行きましょうか。どうでしょう。じゃ、えーっとですね、このブロックで後ろから4番目、フォーティナイナーズのTシャツを着たロンゲの方が行きましょうか。そこが1名、あと2名ですね。じゃあ、そちらのアディダスのお召し物着られたあなたは行きましょうか。
01:57:01 もう1名どうでしょうか。もう1名彼女が押しているってことですか?すいません。じゃそちら。彼女欲しいの?彼氏でいいですか?何でもいける。覚えられた?じゃあもう二人行きますよ。こっちいいですか?大丈夫?じゃあもうお二人こちらから行きます。いかがでしょう?どうでしょう。
01:57:21 大丈夫ですか?子供に手を挙げさしてるって親がいますけど違いますか?少年の意思で手を挙げてますか?それじゃそこの少年行きましょうか。で、もうが何ですか?それをもう夫婦の愛の結晶みたいな形ですか。もう負けました。
01:57:35 ではそちらの方。
01:57:41 ちょっと待ってくださいね。その前にですね、皆さんね、時間が押してしまってるってことがあって、この後、予定がある上村さんがここで退室させていただきます。一言皆さんにご挨拶いただいていいですかれいわ新選組のここ東海から皆さんに送り込んでいただいた衆議院議員上村英明でございます。
01:58:05 すいません、ちょっと今日はですね、明日の9時から人と会わなくちゃいけない。国会でもんですから、ちょっと早目に退出させていただきます。今日は本当にありがとうございました。で、いろんな意見があったりですね、意見交換があったと思うんですけども、まだまだ足りない方はですね、またいろんな形でこういう機会を作りたいと思いますので、ぜひまたご参加いただければ大変ありがたいと思います。
01:58:27 今日は本当に皆さん、まずはご参加ありがとうございました。あれと早目に失礼させていただきます。
01:58:32 ありがとうございます。上村英明でございました。明日人と会うから家帰って人PROを浴びて寝ます。聞いてるわけじゃないですよ。いろんな準備があるということでございますので、ありがとうございます。さあ、というわけで、もう一度戻って皆さんに二人3人、二人の方に10秒でってお願いしましたので、それぞれやっていきたいと思います。
01:58:49 どこからでもいいですよ。始めてください。
01:58:55 はい。今、トランプ大統領が移民問題不正取り組んでるんですけど、日本は逆行していると思いますが、どのようにお考えでしょうか?
01:59:10 とうございます。ごめんなさいね。日本は移民という形は取らないってことを言い続けて、事実上の移民政策をずっととり続けてるんです。で、特にどういった移民を入れてるかってことですけど、これは事実上の移民、つまり世界的なレベルで言うならば、1年以上同じく国に留まって生活をし続けるっていうのは、もうすでに移民っていうような扱いされるっていうような、何だろうな、一定のそういう基準みたいなものもあるんですよ。
01:59:38 それを考えるならば、日本国内でこの移民という部分の幅をむちゃくちゃ広げちゃってるんです。それは何かというと、技能実習生的なもの。それをバカ次に増やしているということを201えーと年ぐらいにその入り口を作ったんですね。で、これはまずいです。まずいっていうのは何かというと、低賃金外国人労働者を国内に大量に流入させるってことは、日本の賃金、これを下降圧力を強めることになるんですよ。
02:00:06 それはそうですよね。当然の話です。絶対止めなきゃいけないことを、それをやり続けてきたってことですね。それによって今どうなってますか?ってことですけど、申し訳ない。これに対して最後まで抗議したのは私ですって話をしますね。こちらです。
02:00:20 はい。参議院の時に201えーと年に私牛歩したんですよ。一人で。で、牛歩をやったら馬鹿なんじゃないの?何の意味もないっていう人いるけど、そうじゃないんですよ。国民が気づけよっていうサインなんですよ。これ。気づいてくれよって。こんな馬鹿な牛歩しているには裏が何かあると思って、この法律の中身っていうのをちゃんと見てくれ、何が起こるか想像してくれっていうメッセージを送るのが牛歩の意味なんね。
02:00:48 プラス、自民党に対していいかげんにしろと。野党に対してどうして最後まで体張って闘わないんだっていうメッセージでもあるんですけど、その壇上で言ったことがどんな言葉だったかっていうのはこちらです。賛成する者は二度と保守と名乗るな。官邸の下請け、経団連の下請け、竹中平蔵の下請け。
02:01:05 この国に生きる人々を低賃金競争に巻き込むのか、世界中の低賃金競争に恥を知れ!二度と保守と名乗るな!保身と名乗れ欲しいだ。だって自分の議員バッジを守るために安い労働力を大量に入れて一番助かるの誰ですか?たら資本側なんすよ。
02:01:21 そういうことをずっとやってきた。で、で、それはやってきたのは与党だけれども、それに対して体を張って止めなかったのが野党だぜってことです。それを忘れないでくださいってことなんですね。私が言ってるのは、これは高度人材であるとか、様々なのがずっと日本に住んでて、結婚もしてて、もう日本大好きでっていう人たちも住まれてる方がいらっしゃると思うんですよね。
02:01:46 これ、同列には語れない問題です。低賃金外国人労働者っていうのが一番入れちゃダメ。結局それによって国内に影響があるだけじゃなくて、これは相手も壊しちゃうんすよね。外国から来てる人たち全員ではないけれども、その201えーと年当時にいろんな調べが行われて、えー、いろんな事業所を、外国人を入れてる事業所を調べていった結果、何がどういう答えが出たかと言ったら、法令違反を犯して、その外国人に無茶苦茶なことをやってるというような事業者が7日ぐらいいたん
02:02:21 ですよ。ってことは、とんでもない人権侵害が行われているっていうのも入っているってことだから、国内に連れてこられたっていうか、国内に臨んできた日本に夢を持ってきたっていう人たちもいるけど、日本大嫌いになって帰ってきてる人たちも多いわけですよ。
02:02:38 そう考えたとするならば、これは安全保障上もまずいってことですね。話を戻すと、何かって言ったらこういった類いの低賃金労働者というものを外国から日本に流入させるってのはやってはいけない。それは日本にとってもやっちゃいけないし、その人たちがもともと生きてる国の発展に貢献するはずの労働者を奪うことにもなるってことです。
02:03:02 そういう考え方です。ありがとうございます。
02:03:07 次の方、どうぞ。
02:03:10 今日は。えーっと、私は個人的に被災地支援や子ども食堂への支援とかをさせていただいてます。私たち国民が今、選挙以外に何ができますでしょうか。よろしくお願いします。
02:03:24 ありがとうございます。子ども食堂をやってお手伝いしてくださってたり、主催してくださってたりっていう方々に、ほんとにもう足を向けて寝ちゃダメですよ。国会議員はね。だって2016年時点で子ども食堂っていうのは全国に300軒ぐらいしかなかったのに、今や1万軒来てますよ。
02:03:43 何やってんの。政治ってやる気ないんですよね。むちゃくちゃです。人々の善意、民間の善意に頼ろうぜっていう考え方。これ災害も一緒なんですよ。サッサとご飯を届けろよっていう話でしょ。民間の炊き出しに頼るんじゃなくて、もちろん民間の炊き出し。ありがたいけど、彼らは資金や様々なスケジュールや他にも何だろう、資材だったりっていうことに限りがあるわけじゃないですか。
02:04:10 この1週間はできる、この1日はできるとか、いろいろ人によってバラバラだから。食事って安定的に供給されなきゃいけないものなのに、そこに対してどうして自衛隊にやってもらわないの?って話なんですよ。だって20万人以上いるんですよ。で、例えば能登半島の一番先っぽ、珠洲市で最初に炊き出しが行われたのはいつ?
02:04:31 って話。元日に発災したのに、最初に食事が用意されたのは1月6日。しかも100食だけ100食ですよ。当時、どれぐらいの人たちが食事を必要としていたかってことの一つ。目安になる2月の時点、2月末の時点で見てみると、1食当たり20020002500食必要だった。
02:04:52 朝昼晩で考えたら7500食必要だった。なのに1月6日の時点で一回戻って、6日の時点で100食しか出してないんです。つまり何かと言ったら、これ自衛隊が悪いんじゃないんですよ。自衛隊は指示されたことは確実にやるから、指示さえ出してなかったことに対して、自衛隊でおそらく現地に行った方々がこれはまずいと。
02:05:15 だから、自分たちが持ってた食料や食料を使えるものを集めた上で100食なんとか作ってくれたものだと思うんですよ。ひどい話でしょう、こんなのだって、道路が寸断されているとか、わかりきったことや、空から見たんでしょう、何度も。
02:05:30 だとしたら、必要なことは何だと。たら、物資を入れなきゃいけないって。水と食べ物と、そしてあれだけ寒い状況をなんとかしのげるものをっていうのをまずどんどん入れていかなきゃいけないのに、自己責任にしちゃったんすよね。で、最初に届いたのが1月6日。
02:05:47 珠洲では100食、私は6日ぐらいに現地入ってるんですよ。国会議員、特に党首クラスは現地には入るなつったんですけど、そんなことしたことが野党何の話だと。これから予算の審議が始まるのに、国会議員が、現地がどうなってて何が必要だって情報がないままに机上の空論だけで。
02:06:08 予算の話をするなんてあり得ないじゃないですか。一番苦しんでいるとこを無視して何だよって関係ない話ってことで言ったんです。私が着いた日、夜に聞いたのは、昨日の晩御飯はせんべい2枚でしたって。狂ってますよ、そんな風に。
02:06:25 本当にね。でね、もっとビックリするのは次なんですよ。1月2えーと日に初めての炊き出し、自衛隊によってなされた。それが能登町提供食数300食いい加減にしろなんですよ。本当に忸怩たる思いで。っていうのは、自衛隊の方々の方が本当にあったかもしんないです。
02:06:47 支持してくれよって。作れって言ってくれよって。そう悔しい思いをした自衛隊員、いっぱいいると思うんすよね。そう考えた時に、災害でさえも自己責任される国がこの国であるとことを考えた時に、そうやって災害のことだったり、子どもたちのためにお力を貸してくださるっていう民間の方々個人の力っていうのはものすごく大きいなと思うんですけど、私からすればもう国に対していい加減にしろなんですよ。
02:07:13 善意に甘えて、どこまで行くつもりだっていうことですね。そう考えたとしたら、やっぱり私たちとしてやるべきことは、災害の時、これはもう確実に食べ物に関しても心配しなくていいっていう状況を一刻も早く国の力でやる。それだけじゃなくて、子どもの貧困の問題に関しても、はっきり言ったらもう半年、1年で終わらせられる話ですよ。
02:07:37 わかってんだから。政治がどれだけ本気でないかってことの表れだと思ってます。一刻も早くそこを何とかしたいと思ってます。そのほかに政治を動かすためにどうしたらいいかってことですけど、れいわ新選組が拡大できるように力を貸してください。
02:07:51 すいません。東次の方どうぞ。
02:07:58 お立て。
02:08:04 戦争したくないですって。
02:08:09 賛成ありがとうございます。もう勘弁してほしいよね。ホントにね。
02:08:19 そう遠くない昔に戦争やってますからね、この国は。で戦争をやった時に何をやったかとたらやっぱりその兵站、ある意味での供給物資っていう部分はもう現地調達に走らせちゃったわけですよね。だから、餓死者が大量に出たってことですよ。
02:08:38 ガシガシ病死。こういうものが6割ですか。それを考えた時に、やっぱりこの国にそういう能力がないと。そして今でさえも災害の真っただ中にいるじゃないですか。30年の経済災害でも人々救わないし、直近であった災害でさえもこんな体たらくだし。
02:08:59 そう考えた時に、やっぱり戦争に踏み込むようなことは絶対にやっちゃいけないってことですね。で、戦争をどうしてやるんですか?ってことを考えた時に、一番は何かと言ったら、ごめんね、金儲けなんです。戦争が行われる理由の一番の理由は金儲け。
02:09:17 ウクライナがどうして3年たっても終わらない単純なんですよ。儲かってるからなんですよ。どうして停戦みたいなものが提案されたとしても、アメリカはそれを潰し続けた金儲けだからですよ。その答えを言ってくれてるのがこちらです。ブリンケン国務長官前の政権ですけれども、ブリンケン国の長官が記者会見でこう言ってます。
02:09:40 ウクライナへの軍事的投資の90%は米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだと。それはやめたくないに決まってるじゃないですか。だって、終わらせるためにはアメリカの力が必要なんですよ。
02:10:03 でも、そこに対してYESと言わないわけだから、無茶苦茶でしょう、今なの。でね、これは何もこれ以後かオフショアバランシングっていうやり方なんですよ。要は自国兵士を殺さずに、自国民を殺さずに、遠く離れたところから武器を送り続けて金儲けし続けるっていう常套手段なんですよ。
02:10:26 最近、というかアメリカにとってはこういうことをやり続けてるってことですね。だって、するならば第2ラウンドどこですか?と言ったら、申し訳ないけど東アジアに来るんですよ。東アジアに来るってことは何かと言ったら、もちろん台湾危機だなんだって言われてますけれど、中国とアメリカの緊張っていう部分に対して、日本が最前線に立つとでもあるだろうって。
02:10:47 アメリカは尖閣を日本ということ、日本の領土だってことにしてってことを認めて、その上でアメリカも守ってくれるってことになってるじゃないかっていう話だけれども、それは違うって冒頭言いましたよね。アメリカが日本を本気で守るっていう戦争に突入するためには、アメリカ議会の承認が必要になるってことですよ。
02:11:05 それできますか?って。無理でしょ。
02:11:09 これまで様々な。台湾が有事になった時のシミュレーションっていうのが行われてるわけですね。いろんなアメリカ空軍もやってる。それ以外のものもシンクタンク、いろいろな軍事関係のところもいろいろやってるっていう内容をちょっと見ていただきます。アメリカの専門誌ですね。軍事のディフェンスニュース、犠牲が多くて成功に見合わない多くの人、多くの人命と装備を損失したと。
02:11:36 これ何の意味をしてるかと言ったら、シミュレーションをした結果ですね。例えばこれは2021年ですね。10月、産経新聞にもこれを基に書かれたものがあります。紹介しますね。2020年秋に米空軍、米空軍が図上演習を実施。結果は米軍が中国の台湾侵攻を撃退したが、犠牲が多くて成功に見合わない。
02:12:00 米軍が台湾の全面奪取を阻止するまでに多くの人命と装備を損失したっていう話なんですよ。そこまでの目にあってまでやることかっていう話ですね。はい。で、例えばですけれども、他にもどこにあるかな。はい。米空軍は昨年秋の大規模な図上演習で、無人偵察機、最も過酷な環境に侵入できる最新型の第6世代戦闘機、誘導弾の弾薬を投下する貨物機、その他、現代の戦場ではまだ見られない新技術に頼っていて、頼って中国の台湾侵攻を撃退し
02:12:34 たっていうことになってるって。まだまだ現れていないものも使いながら撃退したっていう演習結果にしたんだけれども、結局見合わないっていう結果が出てると。演習ですね、図上演習。他にも米NBC。これは2021年3月の終わり。図上演習ではしばしば中国が勝利し、アメリカの軍艦や航空機が抑え込まれていると言う話ですね。
02:13:02 中国が台湾を侵略しようとしようとするシミュレーション戦闘では結果は悲惨で、アメリカはしばしば負けるというのをアメリカのメディアが流してる。つまりはいろんなシミュレーション。いろんな人達がしたシミュレーションをこれ言ってる意味なんですけどね。はい。というような。他にもCSIS、これはもうある意味でグローバル企業に対していかにプラスに持っていくかってことを提言し続けてる。
02:13:25 日本側にも原発やれとかTPP入れとか、いろんなことを言い続けてるような、CSISジャパンハンドラーと呼ばれるような人たちもこの中に含まれていて、日本の官邸にも何度も呼ばれてるような人達。この人たちのシミュレーション。台湾有事独自机上演習で日米に損失みたいなことが日経にも載ってます。
02:13:45 2013年1月ですね。はい。大半のシナリオで中国は台湾水圧に失敗したが、米軍自衛隊は多数の艦船航空機を失うなど大きな損失を出す結果となった。米軍は戦闘で原子力空母2隻、ミサイル巡洋艦などの艦船7万20隻、航空機16えーとから370機を失った。自衛隊は中国から攻撃を受けた場合に参戦し、100基以上の航空機を破壊されたと自衛隊が先頭に立たされますからね。
02:14:14 そういうシミュレーションなんですよ。米側が。
02:14:20 こういうようなことがもう数多あるってことですね。で、他にもここにはすぐ出てくるかどうかんないけど、弾が足りないって、弾がすぐ足りなくなるって。それをどうやって作っていくの?っていうようなことも問題になってるってことですね。
02:14:33 もう無茶苦茶なんですよ。絶対にやっちゃダメなんですよ。絶対にやっちゃダメなことに対して、どうやって歯止めをかけますか?つったら、これは外交しかないんですよ。外交以外ないでしょう。だって、ちゃんと話をしたことほとんどないやん。アメリカ越しにやってるからそうなるんですよ。
02:14:51 外交ってちゃんとやられてきた。
02:14:56 中国のトップと北朝鮮のトップとロシアのトップと、いつ最後に話したんですか。どれぐらいの長い時間、どれぐらいの深さで。
02:15:06 やっていってる?外交っていうのは、これ事実上の手土産を持った海外旅行なんですよ。そう考えたとしたら、国民の生命と財産を守らなきゃいけないんだったら、まずやらなきゃいけないことは外交なんですね。煽り過ぎて誰が得しますかって。
02:15:23 軍産複合体しかないんですよ。今、日本にそういう人たちが増えてきてるってことをちょっと見せてもらっていいですか?もうこれまでアジアで海外の軍事関係企業みたいなものがアジアで展開する時には、マレーシアとかシンガポールだったんですけど、最近では変わってきたねって話です。
02:15:42 こちら軍需産業がアジアの拠点を日本に移転してきていますというニュースです。これはいつかな。あれ?日にちが書いてない。去年の夏、もうえーと月の終わりですね。世界の防衛大手がアジア事業の重心を日本に移す。アメリカ、イギリスのシステムズは年内にアジアの統括機能を日本へ移転し、米ロッキードマーチンもこのほど同様の対応を終えた。
02:16:09 みたいなことですね。どこが一番ホットで金儲けできますか?って考えた時に、アメリカの尻馬に乗って煽り続けるっていう態度をしている日本側。そこがもう中心だよねって。ゴールドラッシュ始まりますませ。そういう話なんですよね。このようにいろんな企業がアジアにヘッドオフィスみたいなものを作ってたのが、どんどん日本側に移してきているという現実。
02:16:35 絶対止めなきゃだめなんすよ、こんなおいしい思いさせるのっていう話なんですね。はい。それを考えた時に、やっぱり自衛隊は。
02:16:46 よその国の戦争に巻き込まれるようなことには絶対に参加させちゃダメなんですよ。私はそういう考え方です。日本の施政下からは出さない。当然ですよ。だって、そういうことで作られたものじゃないから。アメリカの2軍、3軍で使われるようなものじゃないんですよ。
02:17:03 宝物なんだからってことですね。日本の安全保障を守るためには、国内の安全保障、その災害の時とか、もちろん何か危険があった時には出てもらう、出てもらうこともあるかもしれないけれども、一番は国民の生命、財産を守るために出るんだと。
02:17:20 軍産複合体にプラスを差し上げるために、そういう扱い方をしないっていうのを絶対徹底しなきゃいけない。最後に、これだけ、こちらです。中国と日本の関係です。輸出入で見てみても、中国とのやり取りが一番多い。要はビジネスの上では一番これ結構金儲けにつながる話なんですね。
02:17:38 アメリカもおっきいですけど、中国も大きいですと。で、このようなスーパーコンピューター付額での計算が出ました。スーパーコンピューターで聞いたことはこういうことです。たった2ヶ月、2ヶ月だけ中国から1。4兆円の部品などが調達できない。たった2ヶ月1。4兆円の部品が調達できないってことになったら、53兆円分の生産額が消失するんですもの。
02:18:08 作れなくなるんですって。で、これ53兆円分のものが作れなくなりますよって。それで終わらないんですよ。どうしてかっつったら、そこに関わっている労働者もいるし、それを運ぶ人たちもいるわけですね。物が出来上がって輸送に関わる人で、それが店舗どんどん広がっていくことを考えた場合に、53兆円。
02:18:30 たった2ヶ月です。戦争にもなってないんですよ。これ。緊張が高まって2か月。中国から1。4兆円部材が調達できなければ、53兆円分の生産額が消失する。桁変わるかもしれません。これ考えた時に馬鹿なことやめろなんですよ。それがわかってるのがアジアなんですよ。
02:18:50 ASEANなんですよ。中国側につくのか、アメリカ側につくのか、選ばせろ違うは中国側につくのか、アメリカ側につくのか、選ばせるなって言ってるんですね。お前どっちにつくねん、アメリカが何か、中国が何か勘弁しろよ、何言ってんですかって、迷惑ですってことを言い続けてるんです。
02:19:13 どっちにもつかないよって。迷惑ですからとドンとメーカー中枢、私たちに選ばせるなんてことを言っているってことなんですね。アメリカも中国も重要な友人。米中の首脳と対話できる。私はできると。インドネシアとASEANは米中のどちらの側にどっちにもつかない中立の立場を強調している。
02:19:34 これ、すごく重要なことなんですよ。すごく重要。どっちの方ももたないインドネシアの新しい大統領ですね。米中対立は距離を置く。協力しないよ。そんなことを言ってるんですね。他にもマレーシアの元首相マハティールさん、さっき経済政策で人が死にますって言った時に、IMFに魂売らなかった人がこの人なんですね。
02:19:56 で、この人も90代なんですけど、まだ政治をやってると。我々はロシアや中国ともビジネスがしたいので関与したくありませんと。はい。僕にもタイのプライドと一緒ですね。東南アジア諸国連合ASEANは誰でも対立しない。様々そういうこと言ってんですね。
02:20:16 一番パンチ効いてたのがシンガポールの外相。今も外相かどうかわかりませんが、誰も不利な選択を迫られることを望まない。どっちを選ぶんだ。そんなことの選択。迫られることを望まない。誰だって属国猫の手にはなりたくないものだ。誰のこと言ってます?
02:20:31 これ日本でしょう?はい、日本のこと言ってたとこだったね。そこだけ最後に見てもらおうか。
02:20:40 ASEANが求めてることは何かと言ったら、アメリカ側によりすぎるなってことなんですよ。勘弁しろやって。どっちも選ばないっていうことでやる。先日。ボーティングっていうらしいんですよね。大国がこうやりたいから協力しろって言われても、いや、うちはちょっと難しいなと言い続けて断り続けるっていうボーティングっていう手法があるんすよ。
02:21:02 それが逆に言ったら、大国が本当はこういうことをやりたいんだってことをくじくことになっちゃうんですね。例えばイラク戦争の時のトルコ。トルコにある基地をアメリカ側が使いたいって言ったけど、断ったんですよ。それはそうでしょう。だって、トルコとイラクの場所は変わらないわけだから。
02:21:21 そんなことアメリカにアシストしちゃったら、その後、イラクとトルコの間でずっとわだかまり残りますよ。お前のとこが基地化して、俺たちの国民を何人殺したんだみたいな話にずっとなりますよ。他にもアフガニスタンでもそう。自分たちの国の基地からは出動させないってことをずっとやらせ続けたってことです。
02:21:39 断り続けるっていう。だから小さい国が無力なんじゃないって。小さい国は力を合わせて、大きな国の暴走を止める役割があるんだっていう、これ普通に昔からある外交手法なんだってことですね。日本が立つべきところは何か。経済なんですよ。経済を復活させ、経済で世界経済、世界平和を作っていくと。
02:22:01 安全保障は経済も大きな武器なんですよ。今の日本には何もない。一部の人たちに金儲けさせるために、戦争っていうことに突き進もうとしている。これ、事実関係でしょう。そう考えた時に、それを止めるためには全体的に底上げして、景気を良くして、日本の経済力をもう一回これ立て直す、立ち直らせる必要があるんね。
02:22:22 ジャパンアズナンバーワン、ものづくり大国日本、そういうことを目指してるのが、れいわ新選組でございました。もう終わりかな。皆さん全員にまたマイクもうすいませんね。まだいらっしゃった。申しわけございません。これで終われると思ったけど終わらないよって。すいませんね。
02:22:41 いいですか?
02:22:43 太郎さんが。
02:22:46 今後もし首相になるようなことがあったとしたら、今のみたいなとの裏返しせずに、消費税廃止などのテーマはしっかりと遂行していただける自信、覚悟をおありですか?
02:22:57 あのね、覚悟がなかったらこんな面倒くさいことやりませんよ。誰が好き好んでこんな全国を回りながらでもやって、その後おしゃべり会やって喋りたい人いますか?って何か言われて、いや、それは嫌とか言い、めんどくさいですよ。これやってみる。誰か大体の人が断ると思うわ。
02:23:14 でも面倒くさいし大変だけども、どうしてやるんですか?って言ったら、これ本当に変えられるからやるんですよ。世の中変わらないって諦めちゃってるでしょう。それ誰にとって得ですか?と言ったら、そんなことやったって変わるわけないだろうっていう人たちが増えれば増えるほど、今好き放題やってるやつらはもっと力を持つんですよ。
02:23:36 でも、ルールとして変えられるっていうベースがあるわけだから、ひっくり返せるんですよ。だから一番の怖いもの、社会にある一番恐ろしいものは、何が人々の諦めなんすよね。変えられるんだから。会合やってこんなおもろい話ないですよ。ここまで酷くなったものをひっくり返して、まともな国づくりをみんなでやっていこうやなんて、こんなドラマチックで夢のある話ございませんよ。
02:24:02 本当に。そう考えた時に、私が何かしら、何でしょうね、馬鹿を神輿に担ごうぜってことで、何かしら総理大臣みたいに言った時に、私が言ってたことを全くやらなくなって、逆に言ったら消費税増税いたしますみたいなこと、もう言い出したら殺してください、殺してください。
02:24:21 そんなやつは許可します。その時には今殺さないでくださいよ。何もやってないですから。まだ。はい。そうですね、そんな感じです。なので、それがもしも手のひら返さなきゃいけなくて、みんなに対して言ってきたことと全く真逆のことを全部やらなきゃいけないような形で権力を取るぐらいだったら、もうやりません。
02:24:42 面倒くさい。もう自分の人生生きたい。でもそういうわけにいかない。これ絶対やれることなんだから。だからやってやるぜって燃えてるんですよ。はい、ありがとうございます。
02:24:58 はい、お願いします。LGBTQ等の性的マイノリティに対する話。新選組の政策支援をラフな格好の当時の山本太郎代表にお聞きします。
02:25:09 あと、だます。何なの?カジュアルな格好なめてんの?有権者のこととか言われたことあるんですよ。でもね、あんなにネクタイ美人として、何かものすごく誠意のある態度でね、有権者の皆さんと話をしてるやつらが裏切り続けてるんやから、人は見た目では判断しちゃダメだってことですね。
02:25:27 ありがとうございますで。
02:25:32 何でしょうね、性的な少数者というか、そういう方々に対してどう考えてますか?ってことですけど。
02:25:40 どのような、どのような存在であったとしても、私はどのような人も幸せになる権利があると思ってます。それを考えるとするならば、当然なんだろうな。ゲイであったり、レズビアンであったりっていうことで、他の人と比べてなにかしら法的に守られていないとか、例えば同性婚をしますっていうことで、それ自体が認められてなくて、一般の結婚とは全くわけられていて、法律的にも守られない。
02:26:07 最後に病院でなにかしら自分のパートナー、愛する人が死ぬっていう時にも身内として入れないみたいな。こんなバカな話ないですよ。だから何が言いたいかってことだけども、この国に生きる人々が幸せになろうとすることを奪うなと。その人が幸せだと感じることで、決してこれは多くの人達に迷惑をかけないことであるならば、当然それは形として変わっていくべきことなんですよ。
02:26:33 だって、だって一度決めたルールはその後一切変わらないなんてあり得ないでしょう。社会は変わっていくんだから。時代は変わっていくんだから。そして分かっていくんだから、人間とは何かってことが。それを考えた時に、やっぱり私は同性婚であっても当然認められるべきことであるというふうに思ってます。
02:26:50 そういうことです。国が、人が幸せになること、ガタガタ言うなという自分の思いですね。一方で、例えばですけれども、問題になってるのが、トランスの方が元々の性別の何かしらスポーツ競技に出たりとかして、それが圧倒的に体力差があったりとか、それで何か格闘系で完全に何かしら、もう体格差があったりとか、パワーに違いがあったりとかっていうようなかしら、不公平というか、そういう隔たりはやっぱりこれなくしていかなきゃいけないなとは思ってます。
02:27:21 はい、そんなところです。ありがとうございます。
02:27:23 また。
02:27:30 れいわ新選組。明日の消費税の廃止を言ってる訴えてると思いますけど、社会保険料は減額すべきでしょうか?
02:27:36 するべきです。しなきゃダメっていうことですね。で、結局何だろうな。一つの政策だけじゃやっぱり弱くて弱くて、で、何重にも取られてるってことですね。その社会保険料っていうのは第2の税とも呼ばれてるものだということを考えるならば、この国のまず消費を底上げしていくっていう意味合いでの消費税、これを配信していくって方向を目指すのと、そしてもう一つは、やっぱり皆さんの日々取られ過ぎているというものに対して、ここは減額していく、じゃあどうするんですかと。
02:28:07 当然、国負担を増やす、増やす以外方法ない。それ国の負担を増やしていく。当然そういう方向で調整していくしかない。で、ここに関してお金どうするんだという話があるんですけれど、一般的にはみんなから集めた税金の中からやりくりしてますっていう前提には立たないんです。
02:28:24 国のお金っていう存在はそういうもんじゃない。個人の借金と国の借金というものの在り方を同一視しちゃダメなんすよ。個人の借金は人から借りてきたそのお金を返さなければなりませんていう建て付けです。だからそれは返してください。一方で国家っていうのは借金とというて、借金という形を借りてお金を作り、それを必要なところにお金を供給していくってのも仕事なんです。
02:28:55 社会に流通しているお金の多くは、国が借金という体から生み出したお金を供給して流通しているものなんですよ。だとすれば、借金が悪だつったら申し訳ない。皆さんが持ってるお金全部召し上げますよって話になるんです。政府が借金という形をとってお金を生み出し、それを社会に供給する一方、税という形でお金を徴収したもので、お金の存在は消えるという話なんですね。
02:29:28 それを考えた時に、人々の生活が不安定になっている。これだけ長きに渡って国が先進国で唯一の不況が続く国で国民がいるっていう状態なんだったら、当然国民負担を増やしていきながら更に破壊を進めるのではなくて、国民負担ではなくて国が金を作る権限を持ってんだから、そこはやれるってことなんですよね。
02:29:50 そういうことを言えばいいのにね。他の政党も分かってるくせに言わないんですよね。もう今年皆さん税収してるでしょう。税収こんなに増えてるのにね。それを返してもらいましょうっていう税を絞り取ってきたものでしか使っちゃいけないっていう概念をずっと使い続けてるから、広く国民に知られないってことですね。
02:30:10 テレビ新聞はそんなこと言わないかなってことです。すいません。次の方どうぞ。
02:30:17 中3の担任をしています。先日、女子生徒に今の政府はクソですか?と聞かれました。山本さん、もし山本さんが中学校の教壇に立ったら、その答えも含めて今の中国に何を伝えますか?
02:30:32 すごいですね。敏感ですね。やっぱり一番多感な時期にそういう人達と関わってくださる。やっぱり大人がすごく重要な私、存在だと思ってます。で、中3の方に今の政府はクソですか?って聞かれたんですか?それに対して私だったら何て言うか難しいな。
02:30:59 とかそういうレベルじゃないねんねって話しますけれど、僕、決意酷いですみたいな。もうそれいいですね。クソに失礼です。ちょっと気をつけてください。クソに失礼ですよって言いますね。多分そういうことでしょうね。そうですよ。いいこと言いますね。あなたもう今のお言葉であなたのさっき提案してくれたたら、ちゃんと目を通さなきゃなんて僕は思いましたよ。
02:31:26 クソは肥料になるからなっておっしゃったそうですよ。クソに失礼、クソの役にも立たないとはまさにあのことですっていうふうに言いますね。そういうことだと思います。で、何かというと、やっぱりどういう言葉で分かりやすく説明するかってことが重要ってことですか?
02:31:43 その、えー、政府はクソの役にも立って、クソどころかクソの役にも立たないという存在です。その心はって言われたその先を何か言えばいいってことですか?そうではない。マイク、もう一度私開けてください。
02:31:58 すいません。クソなおかげで興味を持っている中学生が多いと思います。何を中学生に伝えられるだろうかと。一応法律でですね、特定の政党や政治家の支援をしてはならないと洗脳に繋がるので言われてるので、なかなか言葉を選びつつ、でも洗脳しようと思えば楽勝ですけど。
02:32:22 先生、先生も。
02:32:27 そうですね。教育現場自体がもうある意味でなんというか。空気を読むということを何かしら子供たちにこう、なんだろうな、植え付けるような場にもなりつつあるとこだと思います。そういう熱い思いでクソだと今の子達は分かってる。理由は何かと言ったら、もう世の中が酷くなり過ぎてるからという話ですね。
02:32:51 で、そこに対してそうやな。
02:32:59 1。
02:33:04 ごめんなさいね。今ちょっと喋りすぎで頭がついていけなくなったんですけど。で。クソみたいな。そういうな。どうやってどうやってその子達に対してやり取りをすればいいかってことが特定の生徒は言えませんということでしたね。ありがとうございます。もうね。
02:33:25 今のクソですか?もうもう超クソです。というよりもクソに対して失礼です。クソの役にも立ちません。じゃ、どうすればいいんですか?って、これを変えていけるっていうことが何だろうな、この状況を変えていくってことも可能なんだということは、やっぱ伝えてあげてほしいです。
02:33:45 じゃあなんて希望ないじゃないですか。もうどうせダメなら無理だろうみたいな空気が円満してる蔓延してる社会の中で先生、先生までクソやってるわみたいな話で終わっちゃったらもったいないから。でもこの状況は変えていけるんだと。このクソの状況は政治の力によって作られたものだから、クソみたいな状況は政治の力によって作られたから、それを変えるのも政治の力だ。
02:34:11 で、その力を持ってるのは君なんだって、みんななんだって。
02:34:18 あなたみたいに敏感に。そういう風に今の状況が悪いってことがわかってて、政治がダメなんだってことに気付けたっていうのはものすごく大きいから。一瞬これから変えていくってことを、同じ世代だったり、違う世代とも力を合わせてやっていくってことをやろうと。
02:34:32 こんな壮大なゲームないぞと。こんなやりがいのある面白いゲームはないんだから、みんなで取り組もうぜっていうような感じで上げていってもらえたらな。じゃあ先生、どこの政党したらいいんですか。
02:34:49 みんな言っちゃダメですよ。絶対に教育現場なんですから。そういう感じでお願いします。すいませんね、挨拶さありがとうございます。さあ、というわけで、今日お帰りの際に皆さんにはですね、山本太郎とツーショット写真を撮って、帰れる方は帰っていただくという罰ゲーム付きでございますので、いやいいです。
02:35:13 忙しいですとか、間に合ってますって方はお帰りいただいていいんですけれども、この後一緒に写真を撮っていただきたいと思います。その案内の前にインフォメーション簡単にポスターがあるんですよ。持って帰っていただけないですか。ポスターをあなたのおうちの壁、お友達のおうちの壁、もしくはお友達のお店のどこかそういうところに貼っていただけます。
02:35:32 ただし、壁の持ち主の許諾が必要になりますので、許可を得た上でぜひ貼ってください。よろしくお願いをいたします。さまざま何種類かですね。大小他にも何だスローガン違うものなどを取り揃えております。世界に絶望してるだったら変えよう令和と一緒にとかですね。
02:35:51 空気を読まないバカがバカにしかこの国は変えられないみたいな。バカに国なんて任せられるかって言う人もいるんですけど、そういう意味じゃないです。もうフルスイングでも何でしょうね、何もかももう脱ぎ捨てたじゃないな。もう何もかも捨てて突っ込んでいってやりますよみたいな気概がないと、この国なんて帰れるわけないよねっていう意味合いでした。
02:36:13 すいません。お帰りの際にフロントと言います。ロビーのところでお受け取りいただけますので、よろしくお願いします。続きまして、政治塾というものを開いてますけど、これ名古屋終わったつってだけ。すいませんね。ありがとうございます。来ていただいた方ありがとうございます。これからもですね、政治塾ってものが全国転々としますから、もしご参加されてない方で参加してみたいなって方はですね、タイミングが合う時には参加をしていただきたい。
02:36:38 他党では受講するのに何万円もかかるっていうところが多いんですけど、私たち参加費1,000円ポッキリでございますので、ホームページ行っていただければ、クリックしていただければ、これからどこでやるかがご覧いただけます。お願いします。続いてこちら。あなたも一緒にやりませんれいわ新選組で地方自治体選挙、つまりはあなたの地元の議会。
02:37:01 そんなことになったら豊田市にもうすでにね、私たちで活動してくれてる人がいるのにって話もありますけれども、一人を二人にしていくっていう手もありますと思うし、あると思いますし、他の自治体ね、先の選挙で結構私たち得票を増えたので、つまりは次の選挙に令和に注目して入れてくれる可能性が高いところも増えてきてるんですよね。
02:37:22 つまりは0はという看板と一緒に活動をして議員になるっていう確率を上げていくことができると。なので議員がこうやったら何か簡単に議員になれるのかなっていう人はちょっと難しいんですけれども、やりたいんだって思われる方はぜひ公募に応募をいただきたいってことでございます。
02:37:40 ちなみにあちらにですね、相談窓口と書かれたマイク、プラカードを持ったものがいるんですけれども、あの方にぜひ終わった後に声かけをいただければと思います。そんないきなり覚悟を決められないわって方は心配しないでください。世間話のつもりで、窓口と書かれたプラカードの方とお声がけをいただければと。
02:38:00 で、どんな感じなんですか選挙って?みたいな感じでも結構でございます。知識0という方でも問題ない。そしてこちら、国政でも募集しております参議院選挙を必ず6月7月やりますから、それに加えてダブル選挙、衆議院解散する可能性も囁かれてますね。
02:38:17 それを考えたら参議院だけじゃなくて衆議院でも候補者を募集します。なのでぜひ公募に応募いただくか、もしくはアチラ窓口の方に帰り際に世間話するつもりで声をかけていただくか、公募に応募なんて気持ち固まってないのにやるわけないじゃんって思われる方、そんなに難しく考えないでください。
02:38:36 自分はまだ気持ちも固まってないし、言われるまで考えたことなかったけど、なんとなくこれ今コンタクトしていますってことを書いていただければ、こちらもそのつもりでやりとりをさせていただきますので、よろしくお願いします。そして、こちら。すいません。はい、先程ですね、例はにこのような講演といいますか、皆さんとつながるというところがあると言いました。
02:39:00 令和、フレンズ、そしてオーナーズです。フレンズは無料、オーナーズは有料でございます。で、これに登録をしていただくフレンズは登録だけでOK。無料ですけれども、どちらに登録をしていただいても特典が手に入ります。特典はこちら。月に一回勉強会が開かれております。
02:39:17 ZOOMを通して勉強会。今度のゲストはこの方、毎日新聞の記者でございました日野孝輔さん。原発被曝問題に対して国の嘘を捲りまくって当時ですね、毎日新聞のトップ記事にもなった1月になったって方でございます。この方、今フリージャーナリストをされていて、私の国会での質問などもたまに監修してもらうことがあります。
02:39:42 ぜひですね、その裏舞台だったり、様々なことに関してぜひお話を聞いていただきたいってことでございます。2月の21日です。登録をしたらご覧いただけます。続いてこちら。はい、こちらです。何かと申しますと、これまで1年以上の間に勉強会、月一回やってきたんですね。
02:39:59 このアーカイブ、ご覧いただけます。食と農のスペシャリスト、東大の教授でございます鈴木信弘先生、そして。アフガニスタン。他にも様々なところで武装解除を直接行ったという伊勢崎賢治さん。他にもですね、様々魅力的な方々ですね。森永耕平さんであったりとか、いろんな方々のアーカイブが残ってますので、登録をすれば過去のものも見れていきます。
02:40:26 みんなで賢くなってやろうぜ!そういう企画です。ぜひ登録を!令和フレンズ登録だけでOK令和オーナーズこちらは有料です。ちなみにここから写真を撮る時にですね、これから写真一緒に撮っていく方、撮っていくんですけれども、少し列になるんですね。列並んでるのになって思わずに是非令和フレンズに登録をしていただければ、あっという間に写真撮る時間がやってまいります。
02:40:49 よろしくお願いをいたします。あのような形でQRコードを持って列の方でいかがですかということで声かけをしていきますので、よろしくお願いします。そして、こちら。はい、もう宣伝が多くて申し訳ございません。ごはん会議ってものを立ち上げました。ごはん会議っていうのは勉強会でございます。
02:41:07 先程ですね、ネットでZOOMで皆さんに授業をしてくれるというようなアーカイブを残してるという鈴木先生なんですけれども、もうこの10年ぐらいで日本が増えるんじゃないかってことをずっと言われてる方です。食料自給率4割を切っている。で、溜めないってことで見ていくならば、種苗などで見ていくならば、これもう1えーと切ってるよね。
02:41:31 日本だけでやっていこうと思ったら、とてもじゃないけど無理だ。ここからやっていかなきゃダメなんだってことを警鐘を鳴らし続ける食と農のプロフェッショナル。東京大学大学院教授の鈴木伸宏先生の講演会。これは新選組としてやっていきます。全国を回っております。
02:41:46 なので入場無料で申込不要ですので、あなたにも参加いただきたい。詳しい場所などはホームページからご覧ください。ということでございました。さあ、というわけであれ?仁科さんはどっか行っちゃった?行っちゃったらもうこのまま閉めるよ。大丈夫?仁科さんいます?はい、最後に一言どうぞ。西田さん、ありがとうございます。
02:42:11 ここ豊田市で市議会議員をやっておりますれいわ新選組の西田久様でございます。
02:42:18 ありがとうございます。呼ばれてびっくりして走ってきちゃいましたけど、皆さん方とご参加ありがとうございました。で、一緒に学んでこの社会、生きてるだけで価値がある社会に一緒に帰っていっていただけたらと思います。どうぞまたよろしくお願いします。ありがとうございました。
02:42:32 今日はありがとうございます。西田久代でございました。もう終わりますからね。これから写真を撮っていきますけれども、盗撮と変えてやりましょうよ。こんな嫌な世の中ってことです。で、変えるための力を誰が持ってんの?つったら、皆さんしかいないんすよね。
02:42:47 この国のオーナー皆さんですから、やってやりましょうよ。面白い世の中にしましょう。一刻も早くってことで今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。ありがとうございました。
02:43:00 というわけで写真を撮っていきますけれども、場所どうしますか。
00:00:24 山本太郎です。よろしくお願いします。
00:00:29 ありがとうございます。豊田でこのような場所でお話するというのはほぼ初めてに近いですかね。今日はこのような機会に足を運んでいただいてありがとうございます。今日はですね、ちょっと街中でデモやったんですよ。デモにご参加いただいた方、どれぐらいいらっしゃいますか?
00:00:47 大勢の方が。ありがとうございます。寒かったですね。本当にね。一方で、デモには行けなかったけど、ここに来たよって方、どれぐらいいらっしゃいますか?そっちの方が多いかもしれないな。ありがとうございます。ちなみにポスターを見て、今日山本がここに来るってことをしたかった方、どれぐらいいらっしゃいます?
00:01:04 町中でポスターを見たんだと。こんなにいらっしゃる。ありがとうございます。やっぱりポスター貼るべきですね。ありがとうございます。すみませんのこんな調査みたいなことから始まりまして申し訳ございません。で、最後に一つ。今日この場にお越しいただいた皆さんの中で、れいわ新選組のことをよく知らない、政策とかあんまり知らないんだっていう人や、令和を今支持しているわけじゃないよっていうような人たちはどれぐらいいらっしゃいますか?
00:01:30 正直に全然問題ないんですよ。歓迎してるんです。ありがとうございます。おそらく20名近くいるかな。ありがとうございます。大歓迎なんですよ。大体政治家が来て、何かこういう場所でものをしゃべりますっていうときには、その政党を応援してるとか、政治家を応援してるっていう支持者中心等によっては何かしら動員をかけてきてもらうみたいなこととかがあるんですね。
00:01:53 そういうことではなくて、何を何を言うのか聞いてみてやろうということで足を運んでくださった方々がおそらく20名以上いらっしゃるってことは、これ大歓迎の話なんですよ。ようこそお越しくださいました。よろしくお願いいたします。で、何をやるかってことですけれども、これもうずっと何年も続けていることなんですよ。
00:02:11 これから今から始まることですね。それは何かというと。
00:02:20 全国回って皆さんにご発言いただく、発言したいんだって方にしゃべってもらう。それに対して山本がお答えするっていうやりとりなんです。政治に関係していても、関係してなくても、もう何でもいいです。好きにやってくださいで人を誹謗中傷するとか、そういうこと以外であるならば、ご自由にどうぞ。
00:02:39 で、1分、1分の時間で皆さんにマイクを回していく時間によっては迫ってきて、まだまだしゃべりたい人が多い場合には、質問時間短くしてさらに再設定させていただくこともありますけど、基本1分以内に質問の内容まで言っていただくと、それに対して山本、答えていきますということを順にやっていくっていうことを全国的やっているんですね。
00:03:02 質問じゃないですよね、それっていう人もいます。例えばですけど、歌を歌うとか、場所によって君が代を何か一人で歌い出したりしています。でも聞きます。1分ははい、俺が作ったラップを聴いてくれって人もいました。決して上手じゃなかったけど、最後まで聴きました。
00:03:22 そんな感じです。マイク渡った人には1分間自由にしゃべってもらっていいですよというような取り組み。あなたの表現の自由っていうものをぜひ披露してくださいと、その範囲内でっていうようなお話です。この後やっていきたいと思うんですけど、その前にね、それに入る前に皆さんにちょっと、なんでデモやってるんですか?
00:03:42 みたいなことだったり、令和が何を考えているのかということを短めに簡単に話しますね。一番考えての何かといったら、今の社会状況を何とかしたいんですよ。一番の問題は何が経済です。ちょっと生活しんどいなっていう人があまりにも多すぎるんですね。
00:04:00 30年景気悪いんです。日本先進国で日本だけ30年。そこに心が来ました。そこに物価高まで来てます。なのに、政府の国民への投資援助が少ないんですよ。これ、このままいったらどうなりますかってのは、当然バタバタと中小企業倒れてしまう可能性が高いんです。
00:04:21 中小企業って雇用の7割ですよ。働く人の7割が中小企業に雇われてる。そこがバタバタ潰れてたらどうなるかといったら大変なことになりますよね。不況が30年どころか40年失われた40年にもなりかねない。今どうしたらいいかといったら、やっぱりここをしっかり底上げしていく。
00:04:40 そのためには経済政策、まず減税、社会保険料の減免、悪い物価高、収まるまでの間は給付金を出してよってことをみんなで声出していこう、そういうような趣旨で、でも全国回ってもう2年近くなるのかな。はい。今日はトヨタでやらせてもらったということなんです。
00:04:58 今1年喋ったことに対してふわっとしてますよね、私の発言が。なので、ちょっとデータを用いて簡単に説明してから、皆さんにマイクを回していきたいと思います。こちらです。
00:05:10 先グラフ右肩上がりになってますよね。上の方を見たら先進国なんです。右肩上がり。これ何のグラフですか?つったら、この左一番左端が1997年、右が2023年間、30年近くあるってことですね。30年の間に実質賃金、賃金どうなってますか?ってことを見たら、先進国イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がり。
00:05:35 国も成長して物価も上がり、賃金も上がってる様子。一方、日本はどうですかって見てみたら、ずっと下がり続けてるんです。何かって、物価は上がると賃金上がらず生活が苦しいの当たり前ですね。異常なんです。こんな先進国入っ数字に直します。先程1997年からと言いましたよね。
00:05:59 こういうグラフの場合は基準年っていうのを決めると1997年を基準として100とします。97年を100とした場合に、それ以降どうなってますか?ってことを見るのが、こちらは数字だけ抜き出しました。こうなります。アメリカ139。6、つまりは100から上がっていってますよね。
00:06:19 右肩上がりになってるよ。賃金上がってる様子です。イギリス1333、カナダ132日、フランス123。えーと、ドイツ11えーと4、日本はえーと3。4めり込んでいる。なんで基準年よりも減っておるだなっていう話です。つまり多くが貧乏になってるね。賃金が上がってないね。そういう状況じゃどれぐらい所得って減ってるんだろうかってことを全体で見ます。
00:06:44 所得の中央値ってやつ、高い所得から低い所得まで全部並べます。その真ん中の値です。所得の中央値25年以上不景気で、この所得の真ん中が131万。全体的に下がってる様子がわかるんですね。つまり何かと言ったら、こんな狂った国ないんですよ。国民がどんどん貧しくなっていってる様子がよく分かるということなんです。
00:07:12 こんな状態になったらどうなりますかっていうのが次です。5ません。これはね、厚生労働省国民生活基礎調査っていう調査をもとに出されたものなんですけれども、生活苦しい人はどれぐらいいますっていう問いかけに対して、全世帯の59。6が生活苦しいって言ってる。
00:07:33 で、高齢者の59は生活苦しくて、子供のいる家では65%苦しいってもうボロボロなんで、これ例は5年ですから、物価高っていうのも含んでいるんですよね。この人たちが全員貧困ってわけじゃないんですよ。経済的に貧困ですね。あなたって言われてる人達は別にいると。
00:07:52 その人たちも含んだ上でプラスこれだけの数に及んだってことなんですね。ちなみに貧困というのはこの国にも確かに存在してるってことなんです。全体の154パーっていう話です。どれぐらいですか?6。5人に一人?すごいですね。
00:08:10 一つのクラスの中にどれぐらいの貧困がいるかって考えた時に、結構な数じゃないですか。6。5人に一人。はい。高齢者は5人に一人。高齢者が若者たちから利益を奪ってんだ。あいつらだけいい思いしてみたいなことがネットだったりとか、下手をすれば国会でもそういう発言があるんですけど、大きな間違いですよ。
00:08:29 高齢者だって貧困が広がってんだって。もちろん大金持ちもいるけれども、それ若者にも大金持ちもいるでしょう。人によって違うんですよ。はい。そして一人暮らししてる女の人4人に一人が貧困。一人暮らししてる女の人の高齢者という括りにした場合には、二人に一人が貧困シングルマザー、シングルファザー、2つに一つのおうちが貧困。
00:08:57 もう無茶苦茶じゃないですか。こんなの。この貧困という世帯だけに限ったわけじゃなくて、先程言った通り。
00:09:07 生活が苦しいって言ってる人たちはそれを上回る状態だってことなんですね。これを何とかできるのって、個人とか民間の努力で無理なんですよ。どうしなきゃいけないって言ったら、国が何とかしなきゃダメなんです。とっととです。とっととやれよなんですよね。
00:09:23 国民がこれだけ苦しんでいる状況だったら社会どうなっていきますかと言ったら、バタバタと企業潰れていくんですよ。こんな感じです。はい。2024年の1年間、これ11年ぶりに1万件超えたんですよ。倒産件数が。ってことです。どんな企業、どんな事業者が潰れてますか?
00:09:42 ってことですけど。こちらです。飲食店よく潰れてるっていうのは目にしたことあるかもしれません。ラーメン屋、蕎麦屋、うどん屋、焼肉屋とか居酒屋とかね。それにとどまりません。農業をやってる人たち、コメ作ってる農家もそう。建設業食別の工事業で美容室、エステバー、キャバクラ、経営コンサルタント、介護事業者、訪問介護事業者、衣料品の小売業者に児童福祉事業。
00:10:09 他にも新聞販売店、学習塾、葬儀タクシー、医療機関、病院、診療所、歯科医院。バタバタ潰れててで、おそらくこの先過去最高って言われるものはプラスしてどんなものが出てくるかといったら、今紹介したのは過去最高になってます。ここから先、おそらく過去最高になるよってのはこんなもんや。
00:10:27 たこ焼き屋とかお好み焼き屋、漬物屋に米米菓子を作ってるとことか、あと酪農。これ何が言えるかといったら、生活に絶対欠くことができない。生きるために絶対に必要だね。病院とか、あと子供の放課後デイサービスでクラブですか、そういったものだったりとか、色々なものが必要なのにどんどん潰れていってるって、これ異常ですよ。
00:10:53 何とかしなくちゃダメなんですっていうところなんですけどね。一方でこんな状態になってます。なんと税収税金からの収入は過去最高。すごくないですか?つまり、何かあったら国民が貧困化してるのに、みんなからさらに搾り取りまくってるから税収は最高になってるんです。
00:11:09 酷い話でしょ。一方で税金は安くなる人たちむちゃくちゃいるんですね。ひとにぎりの人たちだけ税金はどんどん安くしてもらって、過去最高益を上げてる者がいます。こちらです。はい、大企業です。過去13年最高を更新し続けてる。内部留保で見たら現預金で見てみましょうか。
00:11:31 現金預金どれぐらい持ってんですか?現ナマで13年で139兆円新たに増やしてる。世界の中で見てみて金持ち超富裕層富裕層ですね。ごめんなさい。富裕層で見てみたら、日本はなんと世界で2番目に富裕層が多い国だいうことは明らかなんです。
00:11:49 金がないんじゃない?金はうなるほどある。ただし、大金持ちや大企業からは極力取らないようにしてる。そこに対して取らない分、誰から取りますかと言ったら、皆さんからいただきますっていう話なんですね。それの筆頭株は何ですか?それの筆頭は消費税ですよってお話をしたいと思います。
00:12:08 私たち流新選組は消費税やめようって言ってます。無理無理。そんな何言ってんの?テレビ新聞見てるか?山本さん。消費税は何のために必要になってしまうのか?あなたそういうこと言われます?テレビ、新聞で言われてるのは、もちろん国会でも言われてるのは、消費税は社会保障を支えるために必要なんですよね。
00:12:28 ごめんなさい。騙されています。一部しか使われてないんです。その答えです。こちらを見ていただいているこちらの法人税率下がっていってますよね。これは法人税率なんです。下がっていってるんです。いつから19えーと0年代から2019年までこれ下がり続けてるんです。
00:12:47 どうして彼らだけこんなに減税が進むんですかって答え、簡単に入ります。こちら消費税3。5えーと0。消費税が上がる時には必ず法人税の減税はセットなんですよ。これはセットなんです。どうしてかって?それが消費税をつくった理由だから。直間比率の是正、直接税を下げるために間接税を導入っていう考え方。
00:13:13 直接税、法人税ですよね。他にも金持ちに対しての所得税もある。そういうものを下げるために、消費税間接税として導入した一部の人たちに対して、下げるためにみんなから搾り取れっていうものが3パーでスタートして、今やもう10パー。買い物するたびに1割の罰金取られるっていう状態ですよ。
00:13:34 景気が悪いのにむちゃくちゃなんですね。こんなの。消費税をやめたからと言って、皆さんに直接の打撃っていうのはほぼ考えられない。どうしてか。消費税を止めることによって景気は間違いなく上がるんですよ。それを考えたら税収が増えるわけだから、皆さんに対して消費税集めた分を社会保障の一部に使ってますつったら、別に消費税やめてもうかった分をそっちに流せばいいだけの話じゃないですか。
00:14:01 一方で、消費税をやめた場合に逆にプラスの方がみんなにとってはあるんすよね。どんなものって考えたら、まず皆さん使えるお金増えますよ。大体年間20万から30万ぐらい増える。だとしたら、そのお金どうします?貯金します?そういう人もいるけど、一部ぐらい使うでしょ。
00:14:24 あなたが使うそのお金は誰かの所得に変わっていくんですよ。だから消費が落ち込むってことを絶対に避けなきゃだめなんせ。景気が悪い、消費が落ち込んでいるときに消費税的なものを上げたらどうなる?消費は落ち込むしかないんです。つまり、誰かの所得も減らし続けてるんです。
00:14:44 そんな国家運営を続けてきた。ムチャクチャですよ。経済音痴もいいところで、話戻ると、消費税をやめて喜ぶのは生活する上で使えるお金が増えるが、そういう皆さんだけじゃなくて、中小零細、ここ一番助かるんですよ。借り入れしてでも消費税を払わなきゃいけない。
00:15:05 そんな状況に追い込まれている人たち多数なんすよね。ごめんなさいね。税金払えないんですよ。税の滞納税の滞納のうちの5割以上が消費税の滞納なんです。これ、間違いなく中小零細という人たちに及んでいる。日本の屋台骨の中小企業を弱らせ続けるような税制をずっと続けて、組織票と企業が献金をもらえるっていうことを、自分たちの政策を売り飛ばすことにつなげていったっていう政治が30年続いたんですよ。
00:15:38 このせいで国がここまで弱ってるって、ここを変えていきたいんですね。簡単に言うたら、何かみんなの使えるお金を増やす、増やした上で社会にお金がちゃんと回っていくっていう、一番この国にまず必要なこと、消費の喚起なんですよ。消費が喚起されれば投資も前に進む。
00:15:58 いわゆる需要ですね。消費と投資を合わせたこの国で失われ続けた30年、それを取り戻していく。まず最初の最後として消費税を止めなきゃいけないってことを言ってるのが、れいわ新選組でございます。で、ちょっと駆け足に説明しましたけれども、こういったことを減税しろとか、給付金を出せとか、皆さんにも当たり前のように口に出してほしいんです。
00:16:25 日本の中でね、政治のことに口出しするって何かNGみたいな空気があるじゃないですか。友達との間、親戚との間、わかりません。家族、友達、わからない、いろんな人たちの中で政治の話を当たり前にガンガンしますよって。たぶん少数派なんですよ。
00:16:42 この国のオーナー皆さん。なのに、オーナーが国のことについて語らない。オーナーが店のことを、オーナーが会社のことについて語らないなんてあり得ませんね。逆に語らない人が増えれば増えるほど得するのは、この国を食い物にしてきた者たちがさらに力を強めるだけのことなんですね。
00:17:02 だから、デモをやりながらみんなで口に出していこうということを2年やっている状態でございます。国会の中も外もつながっていきながら、いろいろとみんなでやっていきたいなということでやってるわけなんですけれども、すいません、話が長くなりましたけれども、れいわ新選組はまず経済を立て直す、つまりはあなたの生活、事業者の生活、そこを立て直すことによって、まず最低限の日本の景気を上げていきながら、人間の尊厳を守れる暮らしを、これは国民に対してちゃんと約束を履行しようというような考えで旗揚げをし
00:17:33 ていきました。すいません、冒頭長くなりましたけども、これから皆さんにマイクを回していきますが、消費税についてでもいいです。経済についてでもいいです。全く違う分野でもいいです。究極は政治に関係ないし、質問でも何でもないね。歌を歌いだしたってことでも結構でございます。
00:17:51 あなたの好きなようにやっていただくと、いうことでございます。皆さんにマイク回す前に紹介させてください。ここ東海からですね。れいわ新選組の国会議員として送り出していただきました。ぜひ紹介させてください。上村英明でございます。上村さん、皆さんにご挨拶をお願いします。
00:18:15 皆さん、こんにちは。東海ブロックからですね、送り出していただきました上村英明といいます。今日はですね、本当にお忙しい中お集まりいただきましてありがとうございます。令和ですので、参加したのは昨年からなんですけども、一番実は気に入ってるのは、一緒に変えていきましょうっていう言葉なんですね。
00:18:36 一緒に帰っていきましょうってのはどういうことかっていうと、電話には指示をしてくれる大きな団体がありません。ですから、皆さんと一緒に話をし、意見を聞きですね、政治の理解を深めていくということをやんなくちゃいけない。実は枝野代表も私もですね、1月の末にここから通常国会が始まったので、めちゃくちゃ忙しいんですけども、でもやっぱりこういう機会をですね、ぜひ皆さんと設けたいということで、代表を中心にですね、こういう機会になりました。
00:19:09 そういうことでですね、電話の想いをですね、今回皆さんに学んでいただく、あるいは一緒に考えていただいてですね、ぜひ日本を変えていくっていうことができるんだっていうことを、ここで皆さんの心の中にただお任せでいただければ大変ありがたいなと思います。
00:19:30 今日はどうぞよろしくお願いいたします。
00:19:31 ありがとうございます。
00:19:33 れいわ新選組の。
00:19:35 上村英明衆議院議員でございました。この後ですね、皆さんからいただく質問の中には、上村さんにも答えていただくのも含まれると思いますので、上村さん、遠慮せずにそこしゃべりたいという時には参加してきてください。よろしくお願いします。で、ですね、マイク渡す前に最後に一つだけ。
00:19:53 ここ豊田にもですね、れいわ新選組として議員を務めてくれている地方自治体議員が存在します。ぜひ知ってください。西田久葉でございます。西田さん、お願いします。
00:20:12 みなさん、こんにちは。選挙の時のね、何か綺麗な写真が載って、あー違う人出てきたなんて思ってる人がいませんかね?大丈夫ですかね?はい。西田氏頼と申します。で、今ね、上村議員も話してくださったように、みんなで変えようって、本当に私もそこ大事なところだと思っています。
00:20:29 で、ぜひこの地方から、豊田から、みんなでつながって揺らしてね、国を動かすの応援していきたいと思うので、ぜひ石田し菜INSTAGRAMインスタとかね。追っていただいて、繋がっていただいて、一緒に学んで帰る仲間になってください。ぜひよろしくお願いいたします。
00:20:48 ありがとうございます。豊田の市議会で頑張ってくれてます。ぜひ繋がってください。石田次第でございました。さあ、というわけで、冒頭から繰り返している通り、この後皆さんにマイクを渡していきます。ルール3つです。1つ目は1分1分で話をまとめて質問まで行っていただきたい。
00:21:04 ごめんなさいね。時間制限なんて設けちゃって、マイク持ったらこっちのもんやみたいな人も中にはいるんで、そういう人に入っちゃったらもう収拾つかなくなるんですね。なので時間制限です。で、私みたいなマイク持ったら話さないっていう人もいますから。すいません、そういうことです。
00:21:19 で、2つ目。2つ目は質問が3つあります。5つありますとかっていうのはちょっとご勘弁いただきたいんです。というのは、一つ一つの質問に極力丁寧に答えていく。内容によってはスライドを用いてですね、こういうことですっていうデータを示しながらお話しすることもあります。
00:21:35 なので質問は1問に絞ってください。1問に絞っていただいて、また違うことで質問したいって方はもう一度発言の機会を得られるようにしてください。で、発言の機会をどうやっているんだ?ってことなんですけど、手を挙げていただくことになります。
00:21:49 例えば、この後にこんな感じで私が皆さんご発言いただける方いらっしゃいますか?みたいなことを投げかけますので、ご発言されたい方は手を挙げていただく。そしてその方を私が指名するという形になりますので、一回の質問につき1分で1問に絞ってください。
00:22:06 違う質問をしたいんだって方がいらっしゃったら、また次に手を挙げていただいて、発言の機会を待っていただく。最後の3つ目なんですけれども、これは大勢の方がいらっしゃるので、誰にマイクを渡したらいいかわからないっていうマイクを渡す係がですね、これ混乱しちゃう可能性があるんです。
00:22:25 つまりは、この後発言いただける方いらっしゃいますか?と呼びかけの点に発言された方が手を挙げますよね。で、私がああ、いいですね、じゃあそちらの方いきましょうかみたいな感じで指名します。で、来た自分にっていうふうに意識された方、自分が指名されたぞと意識された方は、上げた手を下ろさないでください。
00:22:47 降ろしてしまうと大勢いるので、誰にマイクを出していいかわかんないっていう状況が係の方で生まれてしまいます。なのでこの後手を挙げていただいて、私が指名をした指名を受けたな自分がと思われた方は手を下げないでください。
00:23:02 マイクが届くまで上げておいていただけると非常に助かります。そんな感じでですね、これからやっていきたいと思うんですけれども、どなたかご発言いただける方はいらっしゃいますか。どうでしょうか。ありがとうございます。と、ごめんなさいね。じゃ、この日ですかね、ブロックの後ろから3番目ぐらいで手を挙げている女性かな。
00:23:25 キラキラあなたしかいないですよね。横に振っている方、手を挙げておいてという約束ですね。
00:23:35 ありがとうございます。特にこの中から政府がやる対策にダムなどに不信感を抱きまして、ずっとニュースや国会中継までも見続けました。政治家のやる対策にアホなのかバカなのかと信じたいのに、信じられないことばかりで、私でもおかしいと気づくほどの対策しかしないというのは、残念ながら利権と自己チューの禁欲のためなんだというところに行き着きました。
00:24:05 私は、政治は広く国民のために行うものというイメージがありましたが、今の日本の政治は全く違うと思います。残念ながら待っていてもダメだと気づきました。政治はビジネスだと割り切ろうと思います。私はお金がないので株はできませんが。
00:24:25 政治に関わっていきたいと思います。そして長年待って待って、やっと国民側の思いを届けてくれそうな政治家を見つけました。本当に嬉しいです。応援するしかないと思っています。子供があと2年で社会人になってしまうので、早くまずは消費税を0にして、景気を良くしていきたいと思っています。
00:24:45 選挙を義務にしてほしいです。どうぞよろしくお願いします。
00:24:50 ありがとうございます。最初にご発言いただいた方でした。ありがとうございます。何か何かしらですね。緊急事態的な時の政治の立ち回りっていうものを見ていても、ちょっと信頼できないなっていうような気持ちになったと言うお話だったと思います。で、一番最後の質問に近い話になりますかね。
00:25:12 要は選挙行かない人に対して罰則みたいなものがあったらいいのにっていうような趣旨のお話でいいですか?ごめんなさいね。いろんな話は広がっていたと思います。政治っていうものをビジネスっていうふうに捉えてる人もいるだろうっていうお話もありました。で、基本何だろうな、誰のために国会の中に入ってますか?
00:25:32 っていうことを考えれば、すごくシンプルな話なんですよ。例えばだけれども、ものすごく大きな企業だったりとか、いわゆる資本側の方々の応援を受けて国会の中に入りました。その人たちの力がなければ、組織票がなければ、そして企業献金など様々なものがなければ議員にすらなれてませんていう人たちもいるわけですよね。
00:25:56 だから、するなら、その人たちが国会の中に入ったら誰のために仕事しますか?つったら、自分たちがお世話になった人たちのご恩返ししかしないんですよ。で、冒頭話しましたよね、消費税。どうして消費税がありますか?って言う話ですけれども、社会保障のためにっていうのは後付けで、もともとの議論は直間比率の是正、組織票と企業献金をくれる大きな資本を持った人たちが税金を払い過ぎてると言ってるから、俺たちの税金を減らして外から取れよってことで進んで
00:26:28 いった話なんですよ。これって国民のためですか?って話です。違いますよね。じゃ、でもどうしてそんなことをやるんですか?って考えた時に、当然自分のバックボーンを考えたら、その人たちに頑張る、その人たちのために頑張るしかないと。例えばですけど、非正規労働っていう働き方が広がりましたよね。
00:26:45 1990年から、例えば派遣労働みたいな話も、本当は限定的な仕事だって言ってスタートしたんですよ。でもそれが製造業以上まで広がって、事実上何でも派遣が可能になるっていうような形にされちゃったと。それって労働者にプラスになってますか?
00:27:02 事実上。
00:27:06 不安定で、いつクビを切られてもおかしくないって給料安いんでしょ?それって誰にとって一番プラスになりますか?って考えたら、当然これ資本側にしかプラスにならないっすよ。そう考えた時に、じゃあ労働環境を壊していくようなことを政治で進めている理由って何ですか?
00:27:23 って考えたら、国会の中に送り込まれてる人たちのバックボーンがやっぱり資本側だからですよね。だから誰がコントロールしますか?ということ。ある意味で政治家の生殺与奪っていう、お前が生きるも死ぬも政治家であり続ける政治家であり続けられない。もう誰がその何だろうな、命の源を握ってるか分かるかっていうことを、やっぱりちゃんと何だろう、グリップしてるのが資本側なんですよね。
00:27:54 そういう人たちはそういうことを進めていきますよ。だからやっぱり選挙ってそれぐらい重要で、誰を送り込むのかということの、やっぱりその権限はこの国に生きている皆さんにあるわけだから、そこをやっぱりみんなで力を合わせてひっくり返していくしかないんすよね。
00:28:10 政治家は政治家に任せておけばいいつって政治家に任せてた結果どうなりましたか?たら国が壊れたんですよ。30年も40年も。だからもうそれはプロに任せておいたらいいっていう話じゃないんですよ。彼らは何のプロ達の国を壊すプロなんですよ、今やね。
00:28:31 それを考えた時に、やっぱり今、国政に対して必要なことは何かってことを考えて、やっぱり有権者が賢くなっていく以外の方法はない。で、自分が株主であると、この国の株主であって、自分こそがオーナーであるっていう当たり前の事実を、みんなでもう一回共有していく必要があると思うんですね。
00:28:52 そんな時に選挙も行かない人達がいるよって話なんですけど、逆に選挙をウオッチしてない、常日頃から政治ってどういうことなのか見てなくてという人たちが無理やり選挙に行ったとしたら、結果としては悲惨なものにしかならないんですね。
00:29:10 例えばですけれども。非正規で超不安定で大変な暮らしをしてて、で、この先も全く希望も持てないという人が、例えば自民党に入れちゃったりとか、維新に入れちゃったりとか、わかりませんよ。そういうようなことも起こるんですよ。だから、何を考えなきゃいけないかと言ったら、罰則ありきになっちゃったら、誰でもいいから入れちまえっていう層も一定できちゃうわけですね。
00:29:35 それによって破壊が加速されてしまう可能性がある。だから、罰則っていうことに関しては、ちょっと私はあまり前向きではないんですね。なのでもう一人一人がもう気づくしかないよなって、そういうところです。だからこそ、全国を回ってデモをやったり、全国を回ってこうやって質問をしていただいたり、もっと身近なものとして考えていただけるようなことをやっていってるっていうことになるんですけれども、やっていきましょうね。
00:30:02 これからもありがとうございます。というわけで、こんな感じです。一言で終わったりとかすることもあるかもしれませんけども、少し丁寧にお話をさせていただきましたが、いかがでしょうか。今、真ん中のブロック行ったんで、左側行きましょうか。こちらのっていうブロックになりますかね。
00:30:17 そこの後ろから2番目ぐらいの方で、一番通路に近いところ、左側の通路ですよ。そっちからいったら遠いよ。すいませんね、マイクを運んでいただくルートまで指定してね。本当に申し訳ございません。
00:30:31 代表ここにしか。
00:30:33 はい、ありがとうございます。ありがとうございます。何か私日本って悪いことした政治家がきちんと裁かれない、何か三権分立がキチッとできてない国なんじゃないかなってずっとぼんやり思ってて。例えば和歌山の2階さんなんか、多分ものすごく何て言うのかな、裏金とか、お友達でお金を分けてたりとか、利権なんですけれども、知ってたと思うんですけど、結局秘書の方が責任を取り、ご本人は裁判にも裁かれることもなく、こういうのって何か日本って変わっていくのかなっていう、そういうふうなこと
00:31:16 をちょっと。
00:31:17 思いました。
00:31:18 ありがとうございます。まあすごいですね。とにかく面の皮が厚いっていうような人の連続で、皆さんが政治から心を離れてしまうというのも当然だと。これだけ自分の生活が、国民生活が大変な時に、政治家だけポンコツなのにいい思いし続けてやがるって思っちゃいますよね。
00:31:36 悪いことやったとしても無罪放免かよみたいな考えでみれば、先程このいつ皆さんがここにいらっしゃったかタイミングが分からないんですけど、流してる映像でその裏金のちょっとダイジェスト映像みたいなものを、うちのオリジナルで何かあってね、それを見ていただいてるんですけれども、数1,000万円裏金作ったとしても逮捕さえされないし、議員も辞めなくていいし、なんなら次の選挙も元気に出馬してるぜみたいないいご身分で小沢さんはねっていう話ですよね。
00:32:09 そこに対して当然何だろう、ルール厳格化していく以外に方法はないと思うんです。はっきり言っちゃえば、あの、圧倒的に自民党の数が先日まで多かったですよね。だからこそ逃げ切りが許された。自民党の数が多い時には、国会の中で物事を決める時に、自民党と公明党が反対したら前に進まないんですよ。
00:32:34 やっぱり自分達を守るためには反対しますよね。そういう厳しい、何かしらルール化だったりとか、何だろう、裏金という疑惑が持たれた人たちに対して、その膿を出すための何かしら集まりといいますか、委員会的なものを開いたとしても、結局逃げ切れたりとかしちゃうってことですね。
00:32:52 だからやっぱり常にこの国会内でのバランスっていうのは拮抗しなきゃいけないっていう、与野党で、一方で野党なんだけれども、もうほとんど自民党と変わらんねっていう政党もあるわけですよ。維新とかほとんど一体じゃないっていう。で、国民民主党もほとんど方向性、そんなに大きく変わりませんね。
00:33:11 そう考えた時に、やっぱりそうではなくて、本当の意味での与野党っていうところでのバランスが取れるような、やっぱり選挙結果を生み出すっていうことをやっぱり国民の力でやっていくしか方法はないんですよ。じゃないと、圧倒的に誰かを力を持たせたりとかっていうことによって生まれる結果は何かと言ったら、そのような腐敗はさらに広がっていく。
00:33:34 無敵の状態っていうのが生まれちゃうってことですよね。で、えっと2階さんみたいな人がっていう話がありましたけれども、例えばですけれど、次の選挙どうなりましたかと。多分息子さん出られてましたよね。落ちましたよね。つまりつったらこれなんですよ。
00:33:52 政治が腐ってるんだったら、腐ってる政治家を落とすしかないっていう、じゃあそれ誰ができますか?つったら、これ有権者しかできないんですよ。で、一定の年齢制限を設けようやって言う人がいるんですけど、私は年齢で区切るの反対なんです。どうしてかと言ったら、高齢だから使えないって話じゃないんですよ。
00:34:10 高齢者であったとしても、経験があったり、積み上げられた知見があるわけだから、必要な場面は必ず出てくると思うんですね。例えば外交とか、そういう場面にはものすごく大きな力を持つと思います。そういう積み上げてきたものが、あくまでそういうもので線引きするのではなくて、やはり選挙区にお住まいの方々がそれぞれの政治家をジャッジしていくっていう、ある意味で一番厳しい線引きをできるシステムになってるわけですね。
00:34:37 それを、それを担っているんですよ。それを、それを、それを選挙民が履行できているかどうかと言ったら話は別ですよ。だって、生きながらえているんだから。そういう人たちが仕組みとしてはできてる。ただ、それを選ぶ側、その権利を持ってる方たちがそれをしっかりとその力を使ってるかと言ったら、使ってないですよね。
00:34:58 だって投票率だって50%そこそこでしょ。多くの方々が捨てちゃってるっていう状態だから、ジャッジするシステムもあるんだ。でも、それを無効化しているのが人々の。私は政治離れというか、政治に対して無関心であったりとか、そういうふうなことなのかなと思います。
00:35:18 もちろん国会内でのルールだったり、そういったものはより厳格にしていくっていうことはしていくべきだと思います。でも、大元のそういったある意味でのとんでもないやつらがいつまでも生きてる理由は何だって考えた時に、それは国民の側が許してしまっている結果ですね。
00:35:34 自分の投票行動だけではなくてっていうことだと思います。はい、すいません。そんなところです。あとはいかがでしょう?じゃ、そちらの若手の方いきましょうか。2段目ですね。2つ目の。
00:35:49 アメリカの大統領がトランプ大統領になったことについてどう思っていますか。
00:35:58 今おいくつですか。今おいくつですか?
00:36:02 11。
00:36:02 歳?11歳です。小学校5年生とかですか。ありがとうございます。どう思いますかということに対してですね、なかなか答えがしにくい。どうしてかというと、だってアメリカの大統領、僕たち選べますか?選べないですね。で、アメリカ以外でもそうですけど、世界の指導者だったりとか政治家を私たちは選ぶ権利持ってませんね。
00:36:28 そう考えた時に、誰がなったとしても、例えばアメリカで言うと、トランプさんがなったとしても、いろんな対策が必要になってくる部分はあるかもしれないけど、私たちが選べないってことを考えたら、日本側が考えていることをもともと日本はどうしていくんだっていうことに関して、これ1貫してないとダメなんですよね。
00:36:51 ぶれてたらダメなんです。じゃないと、トップが変わるたびに揺らされるんですよ。トップが変わるたびに自分たちの考え方を変えたりとか、そういう形になってるんですね。で、例えばですけど、そうは言ったとしても1貫はしてるんです。日本政府は。対米、対米っていうところでは、対米に関しては1貫してるっていうのは何かと言ったら、これは対米従属、何と言ったらアメリカ様についていきます。
00:37:19 宗主国アメリカと植民地日本という関係性は維持され続ける。これ1貫し続けてます。例えばですけれど。一番究極の話をしたら。日本とロシアの間に領土問題があります。その島は私たちの島ですから返してくださいってことを言ってるわけですよね。
00:37:45 日本側はロシアに対してです。それ北方領土って言われるとこですよね。で、この島を返してくれということも含んだ上で、例えばもっと平和条約的なものを結んでいこうっていうことだったりとか含めて、安倍さんていう総理大臣の時に、プーチンさん、向こうのトップと27回ぐらい会談し続けたんですよ。
00:38:07 お話し続けたんですね。結果どうでしたかって言ったら、最終段階においてロシア側から返したとしますよね。島を返したとしますよね。その時にあなたたち、そこに米軍基地を作らないって約束できますか?って。記事だけじゃなくて、今よりも訓練する空域だったり、いろんなものを広げないとお約束できますか?
00:38:38 それをアメリカから了解を取ってくれって言われたんです。日本の領土って言われている北方領土にこれを返してくださいってことをロシア側と話し合いをしていた。27回。最終的にどうなったかと言ったら、今返してほしいんやったら、アメリカにちゃんとそこに基地は作らないし、何かしらそういった訓練関係でその範囲を広げないという約束を取ってきてくれんと困るぞ、そう言われたんです。
00:39:04 結果どうなったか。そらそれはアメリカに言えなかったんです。おかしな話でしょう。だって日本固有の領土だって言われてるところなのに、どうしてアメリカにそれをお願いしなきゃだめなんですか?でもロシア側からしたらだってお前植民地だろって。当然そのまま返したとしたら、米軍がそこに来るかもしれんやんって。
00:39:29 だったら返せないわ。だから約束ちゃんと取り付けてねっていう話になった。でも結局それでは無理だったんよね。結局27回も話をしたけど、結果は島返ってこないことになりました。むちゃくちゃですね。こんなの話は何が言いたいかってことなんですけれど、結局対米従属、アメリカには逆らえないというようなことを考えたならば、態度はずっと1貫してるんです。
00:39:55 一回もぶれてない。逆に言ったら言われたこと全部差し上げますっていう状態になってるっていうことですね。これじゃまずいんです。どうしてかと言ったら、日本は日本という国だから、この国に生きている人たちの国だから、アメリカのための国じゃないから、よその国のためのものでもないし。
00:40:16 だから、どこの国が、どこの国のトップが変わろうと動揺することなく、要はどうしようとか心配することなく、私たちはこういう存在です、こうしていきますということは、常に1貫性を持って示していかなきゃいけないことなんだなっていうふうに思います。
00:40:32 トランプさんになってどう思いますかって言われた時に、なかなかややこしい人だなとは思いますよ。でも、ちゃんと方向性を示していくってことが必要だろうと。例えばですよ、出るかな、ごめんと。石破さんとトランプさんの間でどんな話がなされたかってことなんですけれど、主に国防関係って言われるか、例えばですけれど、日米安保の構造的な話っていうのは結構広がってる話ですけれども、私が一番注目するのはそこではないんですよ。
00:41:00 何かというと。なぜならば、米議会が、例えば日本と中国の間で緊張状態が生まれて戦争になるというようなことがあって、それを米軍が守ってくれるかという話ですけど、なかなかこれここでは言ってるけど、難しいと思います。米議会の了承が必要だから、米議会で日本と一緒に戦争をやるというような決議をちゃんと前に進められるかと言ったら、私はハードル高いと思うんですね。
00:41:24 そこに注目をするわけじゃなくて、私が心配してるのは米色を付けたところ。他にもあるよね。ここなんすよ。
00:41:35 日本企業の対米投資を1兆ドル100151円出します。それはと言えば、151円てくれてやれって話ですね。151兆円ですよ。莫大な金ですね。日本の国家予算よりも上回る金を投資すると。でもこれ企業側が投資するって言ってるけど、当然国のお金も入ってきますよね。
00:41:55 それだけじゃなくて、アメリカに投資するんだったら、日本国内に企業に投資してもらうようなことをしなきゃ駄目なのに、アメリカ様に対しては151兆円分の投資の約束をするだけじゃなく、何かと言いますと。ちょっと待ってね、これだけやった後付けて送ったよね。
00:42:18 ちょっと待ってね、これやなとね。トランプ氏は会談冒頭、対日赤字について協力して均衡に戻したいと明言。達成しない場合の対応として、関税も選択肢かと記者団に問われ、そうだと答えたと。日本側が自分達アメリカが、日本が思うように動かないんだったら、当然関税を上げる。
00:42:40 アメリカから日本からアメリカに輸出をしますと物送ります、日本で作ったものを送りますつった時に、そこに税金をかけてアメリカ国内で売れないようにするぞということですね。簡単に言ったら、日本が言うことを聞かないんだ、そういうこともやっていくっていう話をしてるんですよね。
00:42:59 ここで言いたいのは、何かサラッとアメリカと日本の貿易の赤字、黒字っていう部分を調整したいっていう話をしてるんですね。円安ドル高みたいな状態がずっと来てるから、何をしたいかと言ったら、アメリカはこれ通貨安にしたいわけですね。
00:43:18 逆に言ったら円高に持っていきたいんですよ。どうしてかったら通貨が安くなるってことは、国内に対してはものすごくプラスなんです。本当は消費者の立場、物を買う立場からしたら、輸入品が高くなることは首が締まるからしんどいんですけど、そこは国が何もやらないから苦しんでるだけで、そこに減税したりとか給付金を出したりとかして、国が救うっていうことをやる一方で、通貨が安い時には国内産業をもう一度立て直すための力が大きくなるんすよ。
00:43:50 で、それをおそらくトランプさんはやりたいわけですね。だから円安っていうところから為替を動かしたいんですよ。そう考えた時に何が求められるかと言ったら、これ日本国内の金利をさらに上げるってことを、おそらくこの先、自民党政権ならずとも、これが立憲民主党になったら、さらにそういう状況が作られていく可能性は非常に高いってことです。
00:44:15 だからこれ、アメリカから直接お前ら金利をもっと上げて、この為替の状況を変えていけというようなことは直接言わないと思う。逆に言ったら、そこを忖度させられて、今でさえ景気が悪いのに金利を上げてきている、さらに金利を上げさせるというようなことを、これは空気読みでやって行かされる可能性が非常に高いなって心配してます。
00:44:37 金利が高くなったら誰が困りますか?中小企業、小さな企業は困ります。どうしてかっつったら、自分たちが事業というか仕事をしていく上で、お金を借入して借りてきて回してるっていう人たちたくさんいますから、お金を借りるのも金利が上がるってことになったら借入も難しくなる。
00:44:56 どんどん潰れていく、潰れていくっていうところには当然失業者も含まれる。失業者どうなるかつったら、今稼げてるお金よりもさらに安い給料しか手に入れられないような仕事で便利に使われる。そういう状況が広がる可能性が高いんですね。そう考えた時に、やっぱりこのアメリカってことを意識しすぎて1兆円差し上げます、1兆ドルもの投資を何とかしますから的な話になったりで、お前ら貿易赤字、貿易貿易赤字の部分は日本は随分この為替の関係だったりってことで縮小はしてるんです
00:45:33 けれども。で、対米で考えた時に、お前らアメリカとの関係を考えた時に、お前らもっと貢献しろと、バランスをちゃんと取れって話になった時に、おそらく考えられるのは、そういう為替の話じゃないかな。円高になるんだったらいいじゃないかって皆さん思いがちなんですけれど、でもそれは騙されちゃダメなんですよ。
00:45:56 円安過ぎても円高過ぎてもダメだっていう当たり前の話ですね。円安にも円高にもプラスマイナス両方あるってこと。この円安で苦しい時に国が助けないから、皆さんの中で円安絶対ダメってことになっちゃってるけど、でも今度円高にされていくってことを事実上空気を読みながら円高にされていくってことになっちゃったら。
00:46:18 多分ちょっと大変なことになりますね。中小企業もバタバタ潰れるだけじゃなくて、家を買おう、マンション買おうって人たちもどんどん減っていく。そういう状況が広がっていく心配をしています。だから、うまいこと言った、うまいこと言ったって言ってるけど、0泊3日で家飲みに行ったんやなっていうのが。
00:46:37 ごめんなさいね、汚い言葉作った。すいません。11歳の少年の質問に失礼いたしましたっていうのが私の率直な気持ちです。すいません、ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。じゃ、こっち行ったんでこっちが行きますね。そうですね。じゃあそのベースボールキャップちょっと斜めにかぶっていらっしゃる方いきましょうか。
00:46:59 前から3列目手を挙げといてくださいよ。ベースボールキャッチャーはそれにとぼけた。こっちから見たら。
00:47:09 あ、すいません。ありがとうございます。えっと、学校教育についてなんですけど、中学生と小学生の娘が二人がちょっと学校に通えなくなってしまって、やっぱ気持ちが落ち込んだり不安に感じてしまうこともあるんですけど、その不登校児に向けて何かこう大丈夫だよっていうような、生きていけるよっていう何かアドバイスか何かあればお願いします。
00:47:38 以上です。
00:47:40 あと、ございます。学校という場所が自分の人生に絶望してしまうような場所であるならば、行かなくていいってフルスイングで言いたいんです、本当は。でも、そうは言ったとしても、社会で生きていく上でいろんな問題出てくる部分もありますよね。何かしら何だろう、ちゃんと卒業してなきゃいけないとか、様々なものがあると思うんです。
00:48:06 なのでフルスイングでそこを自分の個人としての気持ちはあるんだけれども、そこをフルスイングで言えるぐらいの、何かしら政治でその代わりとなるものを作っていく必要があるなと思うんです。何が言いたいかってことですけど、学校として認められる範囲があまりにも狭すぎるってことですね。
00:48:24 文科省が学校と認めるっていう範囲が狭すぎる。それをもっと広くする必要がある。広くすると言ってもそれ例えばフリースクールだったり、いろんなところでコストが上がっちゃうってことになったら、もちろんフリースクールやられてる方々も大変だし、ある意味で居場所とされるところが一定のなんだろうな、そういう単位をクリアするっていうようなものになったりしていくようなことは始まってるとは思うんですけども、まだまだ動きが遅いと。
00:48:47 だから学校だけがその教育っていう場ではなくて、他にもそういうような場所がたくさんある。で、その人のあった形に、これは何だろうな、学校としていけるような、何かそういう教育の何だろうな、場の改善というか、拡大というものを目指していきたいっていう気持ちなんです。
00:49:08 で、そことは全く別にですね。
00:49:14 私はね。勉強大嫌いだったんですけど、学校が大好きだったんです。一番タチ悪いですね。それ。そうか、どうしてかっつったら、やっぱり友達だったりとか、自分の中での居場所だったんですね、学校が。家がむちゃくちゃ厳しかったんですよ。軍隊並みに。だから一刻も早く、一刻も早く家から出たいし、家に帰りたくないって気持ちが強かったんで、学校が居場所になってて、逆に言うたら家でのストレスを学校で発散してたような部分もあるんすね。
00:49:43 ある意味で問題行動を起こすってことの原因っていう部分が多分そういうとこにあったのかなと思うんですけれど、本当に若い時ですね。そう考えた時に、でも、ある意味でそういうところにちゃんと相談が乗ってくれる先生がいたりとか、先生じゃなくてもそういう人が配置されてたりとかすれば、学校もさらに居場所として居場所になるし、そもそもそのいわゆる学校って場所に行かなくても。
00:50:10 究極的には全国にある子ども食堂みたいなところ。究極の話ですよ。究極はそういう子ども食堂。今、全国に1万軒ぐらいあるって言われてますけど、ここは国が財政的にもバックアップをして、で、人をちゃんと雇い入れて、子どもから大人まで居場所になる。
00:50:26 ご飯食べに来てもいいし、何もしなくていいし、で、必要だったら勉強教えてくれる人もいるよって。場合によってはこういう所も単位を得られるような学校教育としてクリアしていけるような場所にしていく必要があると思ってます。
00:50:40 で、私は結局高校を中退なんすね。高校中退しまして、高校1年生2回やったんですよね。だから入学式も2回行ってるんです。入学式に2回行く気なかったんですけど、高校最初の1年の担任から行けと。入学式も借りて、新しい気持ちでやりますって自分に誓った方がいいって言われていたんですけど、でもその途中でやめて、もう東京に出たんです。
00:51:06 芸能活動やってたんで。なので私のはなかなか参考にはならないんですけれど、一方で私の秘書の一人が幼稚園卒業って高卒です。中卒では何か溶接。そういうものがいました。もう学校ほとんど行ってない。で、もう最終学歴が高卒なんです。この人で溶接だったものは、最初私との出会った時に何をやってたかと言ったら、何か色々何かこう、非正規っぽい仕事だったりとかやってたらしいんですけれども、出会って色々話して、じゃいろんな調べることが好きですと検索し
00:51:44 たりとか、国会の議論とか見てますとか、議事録を読んでますとかっていう、ちょっとむちゃくちゃ変わった高卒の子だったんですけど。で、じゃ、色々話した上で、じゃ、うちの事務所来てちょっと質問とか作ってみる?っていう話になって、じゃあこういうテーマでこういう話をちょっと掘り下げてほしいっていうことで、最初に質問し、その人が作ったのが。
00:52:05 安倍総理が昔、暴力団側の力を借りてすいませんね、こんな感じになって、安倍総理が地元の市長選挙に暴力団の力を借りて相手候補の妨害行為を行っていたみたいな、そういうことをやったっていう過去があって、で、そこに対してお金を支払うのを渋ってケチた。
00:52:28 で、結局どうなったかな。火炎瓶事務所に投げられたり、家に投げられたっていうね。これを分かりやすくケチって火炎瓶という名前にして。で、国会で質問したんですよね。そういうことがありました。で、それらの必要なものは裁判になってることなので、裁判のその様々な何だろうな判決であったり、いろんなものを取り寄せたりとかしながら、だから、何が言いたいかってことですけど、必ずしも学校という場所で教育を受けるということがなかったとしても、その人が本当にやりたいことと出会えたりとか、興味
00:52:59 があることってことを深めれば、どこかで繋がれるっていうか。今やもう私たちの島に欠かせない人になってますよ。はい。そういった意味で、学歴というところとは関係ないところで自分の道を切り開いていくってことも可能だと思います。でも、赤の他人である私が学校そんなもん選んでいいよってフルスイングでなかなか言えないですね。
00:53:19 よそのお宅に対して。だからこそ政治としてそこを埋めていく。不安がないように埋めていくような、様々な政策的なものが必要だなと、いう風に思ってます。すいません。何かご期待に応えられる話ではなかったと思いますけれども、ありがとうございます。ちょっと待ってくださいね。
00:53:40 さあ、続いてじゃの方いきましょうか。ありがとうございます。一番後ろ手すりに真ん中ぐらいの方ですね。あなたじゃんみたいに来てる人かな。手を挙げといてね。
00:53:55 ありがとうございます。このまま今日続けばどういったことが起こりますか?お願いします。
00:54:05 ありがとうございます。
00:54:09 不況が続いたら最終的にどうなるかですね。人死にます。不況で人は死ぬんですよ。例えばどういう状況でっていうことかってことなんですけど、やっぱり世の中がどんどん悪くなっていってっていうことで絶望を感じたりとかってことで、自分で命を絶つ人たちもいますね。
00:54:27 で、日本の中でやっぱり実施される方々の数が最高で、3万を超えると今下がってますけど、まだまだ多いんですけど、やっぱそういう状況がありましたね。で、世界でもそういうことが起こってると。例えばですけれども、1997年、9えーと年頃にアジアの通貨危機ってものがありました。
00:54:50 その時にインドネシアであったりとか、韓国だったりとか、タイだったりとか、いろんな国々でほんとに大不況というか、もう国家の破綻みたいなところにまで行くような話になって、結局っていう国際的な通貨、国際的なそういう通貨だったり、そういう経済的なことに対して様々知見があると言われているような人たちから、そこにお金をなんとか融資してくれというようなお願いをしたんですね。
00:55:19 いろんな国々が。でも金を貸してやる代わりに、お前らちゃんと俺らが言うような再建計画を立てていけと。国を再建していく、お金を返すっていうようなことだったりっていうことで、どんどん公的なサービスを削っていくっていうことだったり、いろんなことをやってた結果どうなったかつったら、そこで生きている人たちが大変な目にあったっていう話をちょっとしたいと思います。
00:55:44 これからだそっか。で、この後からどうした?はい、出して。はい、これはですね、何年か前に出た本なんですよ。何かというと、オックスフォード大学の教授、公衆衛生学だったり、政治学ということをやられてる。デビッドスタックらっていう教授の著書なんですね。
00:56:06 経済政策で人は死ぬかっていうタイトルなんですけれども、答えは答えは勝手に私が言ってるんですけど、緊縮財政、要は国がお金を絞る、サービスを削る、いろんなことをやってたら人死にますよっていう結果だ。そういうことなんですね。IMF国際機関に従って経済危機時に緊縮財政を行った国々は、貧困率が高まったりとか、公衆衛生環境悪化したというデータをもとに書かれた本なんです。
00:56:37 だから、不況が深まったらどうなりますかつったら、端的に言えば人死にます。それが答えなんです。じゃ、ちょっと簡単に見ますね。どういう内容かってことですね。例えばですけれども、今言ったように、アジアの通貨危機の時には、タイ、インドネシア、韓国っていうような国々、大変なことになったんです。
00:56:58 こういった国々はIMFっていうところに融資を要請したんですね。お金貸してくれませんかっていうことを。一方でマレーシアって国ありますよね。マレーシアも通貨危機に陥ったんだけれども、IMFからの支援は断ったんです。いらないって。そこにはお願いしなかった。
00:57:20 逆に金を借りてっていうことじゃなくて、70億リンギット、これ向こうの通貨なので、今これでいくらぐらいって言えないんですけど、不況になりました。どうすればいいですか?つった時に、各国はこの各国は金を絞れ、金がないんだから金は出しちゃダメだ。
00:57:42 逆に外国からいろんなこういうIMFなどからお金を借りるってことを選んだ。そこには完全に型にはめられちゃったわけですよ。これから国家運営をどうしていきますか?ってところにいろんな注文をつけられて、より悪い方向に行っちゃった。一方、マレーシアをどうしたかつったら、AMFは要らないと言うことで、逆に言ったら自分たちのやれる範囲で最大限のことを、お金を使っていくことをやったんです。
00:58:08 不況の時にお金をどんどん投資していくことを決めたってことですね。はい。アジア通貨危機後、マレーシアがIMFに反旗を翻したって話なんです。はい。で、IMFに言われてどういうこと?金出したら代わりに言うことを聞け。IMFから言われた。どんなことをIMFが言いましたか?
00:58:28 金融引き締め?要はお金の量を増やすなと。お金は誰が作ってますか?お金は国家が作ってますね。自国通貨があれば日本だったら円作れますよね。イギリスだったらポンド作れますよね。アメリカだったらドル作れますよね。中央銀行、日本で言ったら日本銀行。
00:58:48 こういったところがお金増やせるわけですよ。でも、ある意味で金を増やすということに対して金は増やしちゃいけない。逆に言ったら引き締め、例えば言ったら金利を上げろとか、そういう世界に入ってきますね。金利で言うんだったら、そういうことをやってた。外国資本の規制緩和、不況になってるわけだから、外国企業にいろいろ買ってもらったり、運営とか任せていけということをIMFが要求してきた。
00:59:18 ほかにも金融機関の徹底的な整理みたいなことも、IMFが金を貸す相手、それに求めてたってことです。つまりは、この3つをやらなかったのはマレーシアだけなんです。やらない。それはやった国どうなりましたか?ってことが見れる。ごめんなさいね。逆にマレーシアがやったことは何ですか?
00:59:40 からいきましょうか。ごめんなさい。マレーシアじゃ何やったんですか?積極財政です。金融緩和、お金の量自体を増やさなきゃね。当然ですね。回ってるお金が少ないわけだから。で、外国資本の規制強化、国内弱っててっていう時にいろんな企業が入ってきて買っていかれるってことを防がなきゃいけなかったんですよ。
01:00:00 日本の景気が悪い時に、もうアメリカのハゲタカファンドとかがいろいろもう叩いて叩いてっていう、これで日本のいろんな企業買ってたりとか、物件買ってたりしましたよね。で、金融機関を再編するというようなことを、積極財政を元にマレーシアをやっていくってことを決めた。
01:00:18 で、言いたかったことは何かって言ったら、その不況の時にマレーシアってマレーシアじゃない、インドネシアだったりタイだったりっていう国がどうなったかっていうところを見たいです。ちょっと待ってくださいね。すいません。不況になったらどうなりますか?人が困ります。命失うような状況になっちゃいます。
01:00:36 そういう話です。はい。例えばですけど、このアジア通貨危機が起こった時にやばくなったインドネシアはどうなりましたか?って、これは貧困率に注目をすると、危機が起こる前は15%だった。で、そこから緊縮策に言われたようなことをやってたらどうなったかと言ったら、この貧困率は33%まで跳ね上がった。
01:01:03 韓国も11パーだったものが23%跳ね上がった。こんな結果が出てますね。で、逆にマレーシア、IMFの言うことを聞かずに、今国民が大変な時だから、ちゃんと国がお金を出していくってことをやってた。しかも外国資本っていうのを入れなかったっていうことをやってた。
01:01:21 マレーシアはどうなったかと言ったら、貧困率は上がったんですよ。上がったけど7パーからえーとパーにしか上がらなかった。小幅な上昇率。だからIMFがいかにロクでもないようなことを求めてきたかってことが明らかなんすね。他にありますかね。
01:01:36 ありがとうございます。例えばですけれども、金を出さなかったタイとインドネシア、IMFというところにコントロールされたところは、貧困率上昇と食品価格高騰、その結果、急性栄養失調に陥る親たち、親が20%も上昇。どうして親がこれだけなんだろう。栄養失調になる可能性が高いから、おそらく子供に優先的に食べさせたんでしょうね。
01:02:04 自分は1日1食とか自分は食べない。その分子供に食べさせる。今言ったことは今日本国内で起こってることなんですよ。おそらくそういうことじゃないかなと思います。つまりは親たちが20パーも急性栄養失調が増えたっていうのは。で、為替投機による通貨暴落で輸入品医薬品が価格が高騰しちゃった、急騰しちゃった。
01:02:27 はい。妊婦の貧血症も12%増加し、乳幼児の平均体重が著しく低下。インドネシアでは乳幼児死亡率も上昇したってことですね。はい。一方で、IMFの言うことを聞かずに緊縮財布の脂肪ひもを縛るじゃなくて、逆にちゃんと出していこうってやった国はどうなったか。
01:02:49 国際金融資本の通貨売り為替投機を規制した。そして悪い物価高、悪い物価高を抑制したと。貧困層の食料品補助も強化して、栄養失調の親というものも数を生み出さないようにした。他にもありそう。ごめん、もうこのスライド作ったのは数年前なのでごめんなさいね。
01:03:10 はい。というようなことですね。で、IMFの勧告勧告を受け入れたタイ、インドネシアがどんな状態だったか、保健医療支出も削減の対象になっちゃった。そういうことですね。医療にかかれない。タイでは前年前前年比で15%削減、インドネシアでは前年比で9%削減された。
01:03:39 インドネシアでは医薬品コスト高騰で急騰で、医療コスト67%増えて、青少年10歳から19歳の病院の利用率3分の1減少。タイではエイズ対策予算も削減。97年から2001年でエイズ孤児親が死亡した者はえーと000人増加したと。国民に必要な様々なサービスっていうものをまずコストカットされて行かれると言うようなことが相次いだってことですね。
01:04:08 不況の時に金を出さないと決めた政府はその後どうしますかと言ったら、まず国民に直結することから削っていく。そういうことがもう過去の例から明らかなんですね。他にもありそう、そんなところです。他にも色々あるだろうけど、詳しくは先程の何度も書かれた本を読んでいただくのが一番早いかなと思います。
01:04:30 なので、不況である時に対して、国民に対して蛇口を絞る、財布の紐をきつく締めるっていうのは、これ逆に言ったら人々の命を危険にさらす、命を奪うことにも繋がりかねない。これ一番分かりやすい例として、マレーシアとそれ以外っていうものでちょっと今お伝えしたんですけれども、そんなところです。
01:04:52 すいません。ありがとうございます。他いかがでしょうか。こっち行ったこっち行ったこっちですね。どうでしょうか。じゃ、そちらのそちらも若手じゃないですかね。じゃ、後から2番目の若手の方。
01:05:14 へと。今のうちにどんな勉強したら将来役立つか教えて欲しいです。
01:05:28 難しい話聞くのは。
01:05:34 あのね、あのねとか言って。すいませんね。
01:05:39 私おそらく自分の人生の中で一番勉強しなきゃいけない時期が今なんすよね。政治家になってからなんすよ。政治家になる前ぐらいからかな。それまでは勉強から逃げ続けてたんです。で、中間テストとか期末テストっていうのが中学ぐらいから始まるじゃないですか。
01:05:59 要は必ず決まってテストがあるっていうのが一番嫌だったんです。だから学校を私、高校2年、高校2回やって、高校1年を2回やって、途中でやめましたっていう、辞める理由は何だったかつったら、表向きには。もう下の16歳の時にデビューして、そこから仕事が回りそうだったんで、東京に出ることにしたんすね。
01:06:26 で、もう仕事に専念するっていうことで。だったんですけど、違うんですよ。本当はもう中間とか期末とか、いやいや、なんていう、そこから一刻も早く解放されたいなんていうぐらい大嫌いだったんです。どうしてそんなに嫌いなの?ってことを話すと、だってこれ勉強したところで社会に出て何の役に立つんですか?
01:06:49 ってことなんですよ。当時はそう考えてたんです。あ、でもそれ違うかったなってことは大人になって気づいたんすね。もうすでに遅いんですけど。で、中でも一番嫌いだったものは何かっていうと、数学とかそういうものが嫌いだったんですね。
01:07:06 だって一番社会に出て必要なさそうじゃないですか。なんとかを証明しろとか言われて、社会に出てって思うわけですよ。社会に出て必要なものを今証明する必要はありますか?みたいなことを当時思ってたわけですね。それでやらないっていう自分の抵抗運動をやり続けてたら、高校1年生の僕がやることになったっていうね。
01:07:28 で、話に戻りますね。で、間違いに気づいたっていうのは何だったかっていうと、やっぱり自分の頭の中を柔軟に筋道立てて色々思考をね、考えていくっていう訓練っていうのが、おそらく当時やらなきゃいけなかった数学のテーマだったんだろうなと思って。
01:07:47 それに当時は気をつけてなかったから、逆に言ったらそれに気づけるような説明で励ましてくれるような先生とかに出会えてたら、数学も好きになってたかもしれないですね。だから、勉強自体に意味があるかないかとかっていうことに関しては、私は意味があるんだろうなっていうふうに思います。
01:08:07 はい。で、一方で、じゃあどれを勉強すればいいですかって考えた時に。
01:08:17 これはもうそれぞれ個人の選択になるんだけど、自分が一番やりたい、一番興味があってっていうところをやっぱりより深めていくっていうことっていうのが一番いいんじゃないかなと思いますね。結局これ勉強とは関係ないですけども、オタクって言われる人たち最強じゃないですか。
01:08:38 むちゃくちゃかっこいいと思うんですよ。自分の愛したことに対してむちゃくちゃどこまでも深いっていう人たちですね。ある意味で勉強っていう部分に関しても、自分の一番興味が持てるとされる分野に関して、科目に関して深めていくってことをやっていけば、そのほかのものに移行するのってそこまで大きく大変ではないかもしれませんね。
01:08:59 はい。なので私みたいなもう本当に。
01:09:06 中間期末が嫌で学校を辞めましたみたいな、それぐらいの学校の勉強なんてする意味がないと思ってた人間でさえも、大人になってからやっておけ良かったなっていうふうに思う瞬間があります。今からでも遅くないので、今この仕事に関わるようなことは勉強しようという意欲はもう猛烈にあるんですけれども。
01:09:25 はい。答えになってるかどうかわからないけど、そんなところです。はい、ありがとうございます。
01:09:32 さあ、ほか、いかがでしょうか。どうでしょう。続いて、じゃあそちらの方いきましょうか。ベースボールキャップの方。
01:09:46 この前の衆議院選挙で上村さんが受かったんですけど、あまり東海の人と交流がないまま当選してしまったので、上村さんのことがあんまり知らないんです。今までどういう人生を歩んできたのか、ちょっと聞いてみたいですね。
01:10:04 いうこと聞いてくれますね。本当に桜ですか?違いますね。ありがとうございます。じゃあ馬場さんぜひお願いします。これまでどういう人生だったのかっていう、そこですよね。
01:10:18 どうもありがとうございます。今のね、さっきその前の方の質問にもちょっと彼が関わるので、少し話をしたいと思うんですけども、私個人は昭和31年に九州の熊本県の熊本市っていうとこで生まれました。で、生まれたんですけども、家はですね、もともと台湾に住んでたんですね。
01:10:42 入植者という人達で。で、戦争が終わった後にですね、この人達は難民としてですね、日本に帰らなくちゃいけなくなって、で、家の総数が熊本の出身だったので、熊本に帰ってきました。うちの祖母は実は台湾で生まれたので、これ女性ってあれですよね。
01:11:02 うちの祖母、祖父がですね、戦争で上手くうまくくではないです。亡くなってたら私は絶対台湾に残ってたって言ってですね、帰りたくなかった。何でかと。みんな知らない人達ばかりのところで、やっぱり自分が生まれ育ったとこでずっと残っていたかったっていうですね。
01:11:19 言葉で言ってましたけども、祖父が軍事郵便をやってたもんですから、何て言うかな、いや、抑留されたのが中国の南部であったもんですから、生きて帰ってきたんですね。で、生きて帰ってきたら、その祖父の子供達がいるので、やっぱりそれを連れて九州に帰ってくるっていうことで帰ってきました。
01:11:41 で、先程ちょっと質問があったら、私面白いなと思ったんですけど、先程代表が言われたようにですね、学校以外の学ぶこといっぱいあるっていうですね、話がされて、確かにそれフルスイングではなかなか難しいんですけども、私はそういう環境だったので、実は祖父母にと一緒に育ちました。
01:11:59 で、祖父母から学ぶことってすごくあるんです。で、先ほどから何か若い方だったんで、おじいちゃんおばあちゃんがですね、お元気な時に、おじいちゃんおばあちゃんの人生とかですね、そのお爺ちゃん、おばあちゃんのお爺ちゃん、おばあちゃんがどんな風にこの世界で生きてきたかっていうですね、話を聞くと、実は自分の人生を選択する時にとてもいい、何て言うかな。
01:12:26 基準を作ってもらうことができます。で、私は私の祖母は小学校しか出てなかったんですけども、その祖母がどういうふうにその台湾で生活し、かつ戦争中どうなったのか、戦後どうだったのかってことをずっと聞いて育ったもんですから、今みたいになっちゃいました。
01:12:46 お政府は信用できないっていうですね、ことを頭から言ってます。別にリベラルの人ではなかったんですけども、そういう風な人生でした。で、大学の時に東京にやってきます。で、何をしたかったかっていうと、うちは植民地で育った家系だったので、日本の植民地主義ってものを私もちゃんと勉強しなくちゃいけないという風に思ったんですね。
01:13:09 で、東京に出てきて最初に言われたのは、日本の植民地主義は台湾から始まった。それはうちは台湾だったので、そうなのかなと思ったんですけども、本当かいなっていうふうに思いました。で、自分の足でそれを確かめる事にして、何をしたかっていうと、北海道に行きます。
01:13:27 で、その後沖縄に行きます。で、その中で例えば北海道に行くとアイヌっていう人達がいるんですけども、その人達と一緒に話してみたら、北海道が日本になったって事自体が植民地だったんです。私の目から見たら、沖縄は総連、昔は琉球っていうですね、国がありました。
01:13:46 で、その琉球がどうやって沖縄県になったのかなっていうのを、お話を聞いたり学んでいたりするとですね、台湾の植民地の前にも植民地があったっていうですね、結論に達してこの問題を扱うですね、社会運動と、それからそれを学校で教えるというですね、仕事をするようになりました。
01:14:07 で、ずっとそういうことをやっていたんですけども、代表がおっしゃるようにですね、もう日本の人がめちゃくちゃになってくる中で、ただ単にやっぱり発信してるだけじゃ弱いなっていう風なですね、これはやっぱり政治に一歩踏み込んで、日本の社会に対してですね、責任ある行動をしていかなくちゃいけないと思って調べていたら、れいわ新選組はやはりすいません、ヨイショする訳じゃないんですけども、私にとってはとても素晴らしい政党でしたお。
01:14:37 で、そういうことで参加することなりですね、たまたま今回は東海ブロックへと私のツイッターがありますので、そこでですね、ご覧頂ければ、今までやってることをやってきたことについて紹介をしてあります。ちょっと面倒くさいなと思う方もいらっしゃると思うんですけども、もし可能であればですねとか、YOUTUBEでご覧頂ければですね、少し私のこれまで、それから今、それからこれから何するのかなっていうのが分かると思いますので、よろしくお願いします。
01:15:09 ありがとうございます。人権っていうことの問題の専門家ですね。で、おそらく人権っていう問題に関して一番希薄、一番その意識が薄いところが国会なんですよ。だから国民が貧困化しててもなんとかなるだろうって思っちゃうわけですね。物価高なんとかなるやろうってなるわけないやんっていう話ですね。
01:15:32 だったら給付金を出さなきゃいけない。でも限定していけばあって、でもその限定されたところは非課税世帯、非課税世帯だけが苦しいわけじゃないから、これはやっぱり中間層っていうところにも広げなきゃいけないんですね。この物価高の時に。でもそれはしないってことは、これは非課税世帯で給付金をもらってる人と、そして中間世帯でその給付金がもらえない人達の間に分断も起こりますね。
01:15:57 どうして金を出さないんだよっていうことに政府に向かうんじゃなくて、いいな貰えて私達貰えてませんけどっていうような対立さえも生んでしまうようなことをずっとやり続けてるんですね。人権っていうことがしっかりと分かってる社会であるならば、国会であるならば、おそらくそういうところはやっぱこれは幅広く、この物価高30年、不況で、これまで物価高なんだから、これは広くお金を出していかなきゃダメだよな、給付金で金持ちって言われる人に配るってことになるんだったら、後で
01:16:29 税金で取らなきゃなって、そんなものできるわけだから。でもそんなことさえもやらないっていう、だからある意味で国会議員たちに対して人権って何なのかっていう基本を、私は国会の中でずっとレクしてもらえる存在だと思ってるんですね。意外とそういうことを国会の中で質問しながら、分かってますか?
01:16:46 基礎はこうですよってことを教えてもらう存在というと、文にしても非常に重要な方だというふうに思ってます。ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。どうしたんですか。親子ですか?恋人の違う近くで見たから応援したくなった。
01:17:01 わかりました。じゃ、そちらの方行きましょうか。今手が上がってる方ですね。
01:17:04 今ありがとうございます。若い人たちの政治に選挙に行く人たちが少なくなってると思うんですけど、若い人たちが政治に興味を持てるような社会っていうのはどういうものだと思いますか。
01:17:21 若い人たちが政治にどうやったら興味を持つかってことですが、なかなか難しいですね。若い人たちに対して人気が出そうな政策ってものを発表するような政党もあると思いますけど、私たちね、よくポピュリストだとか言われるわけです。で、ポピュリストって何ですかってことを考えたら、大衆迎合。
01:17:41 逆に言ったら人々がこういうこと言うと喜ぶんじゃないかっていうようなことを、できもしないのに言うみたいなレッテルを貼られてるわけなんです。人々が喜ぶってのが、人々が求めるであろうことだったら、消費税廃止なんていきなり言いませんよ。
01:17:55 だって無理だって思っちゃうじゃないですか。日本国民のほとんどが。少なくとも旗揚げした時はそうだったんですよ。けれども、旗揚げしてから消費税廃止ってことを言い続けたら、その次の選挙の時には何が起こったかつったら、自民と公明以外は全ての政党が消費税減税に舵を切ったんですよ。
01:18:15 で、一番近くの選挙でもどうなったかつったら、自民公明、立憲、ここの3つだけ消費税減税を言わなかったんだけど、それがみんな言ってるんですよ。令和が旗揚げして消費税廃止を改めて言うまでは、もう消費税を減税することさえも、もう政治の中ではほとんど持っ賞味期限を失ってたんね。
01:18:37 そんなこともできるわけないと思ってたようなものを、わざわざ廃止と旗を掲げてやるわけないですね。人気取りから一番遠いですよ。そんなの無理に決まってんだろから始まるんだから。そういった意味で私たちが考えてる政策っていうのは必要だから政策としてる、こう言えば人気が出るだろうってことで、あげてるものはないんですね。
01:19:01 そう考えた時に、若い人達が喜ぶからっていうことで考えている政策っていうのは、この場ではなかなか言うことが難しいんです。例えばだけれども、教育無償化っていうのは、これは絶対に必要なことを国としての役割として、だから若い人達に向けてもそれをやるっていうことを言ってるわけじゃなくて、それが喜ぶだろうからやるってことじゃなくて、借金まみれになって大学まで入った、大学院まで行った、その後の人生ボロボロですねみたいな。
01:19:26 借金背負わせて社会に出すなっていう、奨学金ていう国のやってる、ある意味でのサラ金みたいなものはやめろと。ちゃんと教育を受けてもらった上で、成熟した社会を作るために、教育は無償化として必要なんだっていう考え方からなんすね。そういうようなことで、政策でこうこうっていうことはなかなか言いづらい部分がありますけれども、若い人達が政治に持つか持たない政治に対して興味を持つか持たないかはごめんなさい、突き放してるつもりはないですけど、究極はそれぞれが選ぶことです。
01:20:00 国がここまで壊れてることに対して、本当は若い人達が一番怒らなきゃダメなんですよ。ちょっとコメントでいいですか?国会のおじさんたちって怒らなきゃダメなんすよ。あんたらはこの後に来るとんでもない社会不況が深まって、おそらく先程の不況になったらどうなりますかっていう話に対して、人が死にますと言いました。
01:20:24 高齢者になってその数が増えてて、おそらく今高齢化社会になってるけれども、その高齢者達の高齢者達を支えてる、そのグループの子供達の世代、私達就職氷河期世代とか、ここもすぐもう高齢者なんすよ。で、ここは特に蛇口が絞られてしまっている。
01:20:46 日本の中に不況が来たけれども、見放された世代なんすね。で、貯蓄だったり収入っていう意味でも一番痛い目にあってる人達なんですよ。つまり何かと言ったら、その人その世代が高齢者になった時に責任国取らないんですね。
01:21:04 救わないんですよ。ってことは、何が起こりますか?それ。道端で人死にますよ。昔私達が知ってるインドって道端で人が死んでたよみたいな、昔のインドを語るっていうような話聞いたことあるんですけれど、そんな社会に日本がなる番だよ、このままじゃっていうことを、やっぱり若い人達にもそこは一緒に選挙権がない人にもうちょっと待って、私達今何もできないんだけど、好き放題やるのをやめてもらっていいですかっていうことを、やっぱり力を合わせてやっ
01:21:32 ていくってことが必要だと思ってます。その一方で、その若い人達から人気を取ろうと思っている政党が、若者が活躍できるような、若者が輝けるようなことを国が奪うなんていうようなことを言ってるんです。つまり何かと言ったら、高齢者に対して手厚すぎて、若い人達には全然振り分けられてないという趣旨のことを言ってるわけなんですけど、これに踊らされちゃダメなんですよ。
01:21:56 冒頭にね、この国には1016%近くの貧困率があると。で、それは6。5人に一人の貧困ですと。全国民で高齢者も5人に一人一人暮らし、女の人で4人に一人。そんなことを紹介しましたよね。つまり、何かつったら、この国で苦しんでいるのは特定の世代だけじゃないんですよ。
01:22:20 世代を横断して貧困という問題があったりとか、世代を横断して将来に不安しかないっていう状況にあるってことを考えた場合に、世代間で若者とそれ以外ととか、高齢者とそれ以外とっていうふうに分断されちゃうっていうのは、向こう側に踊らされることになります。
01:22:42 向こう側っていうのは何だっつったら、こんな社会を作ってきた者たちなんですよ。つまりしめしめなんですよ。若い人達が高齢者を叩き、高齢者が若い人達を叩くっていう社会になっちゃったら、ちょっと待てと。今あるなこの問題に対して高齢者に絞って若者に流すことによって社会は地獄化しないかってことですよ。
01:23:07 だって、どの世代も足りてないんだっていう現実。やっぱりここを突き付けていかなきゃダメなんですね。政治に。若い人達のために、高齢者がもらい過ぎてるっていう部分を削りましょうって。本当にそれ貰い過ぎてるのかって話ですよ。超金持ちいるんだったら、それはまた別で、税で取ればいいんですよ。
01:23:26 若者のために高齢者がとかっていうようなロジックに乗るっていうのは、これは社会がより混乱する。逆に言ったら目の前の問題、高齢者と若者の戦いに引きずり込まれて、本当にその状況を作ったものだったり、この状況を変えられる力を行使しない者達に目が行かなくなるんですね。
01:23:48 そういうような構図になっていくことを非常に懸念してます。なので若い人たちが政治に興味を持つために何がありますか?って言われた時に、私達は例えば町中でデモをやったり、町中で街頭宣伝という形で、ここの部屋でやってるようなことを駅前でやったりとか、やるんすね。
01:24:06 だから政治と触れ合える、直接聞けますっていう状況。ごめんね。山本太郎だから答えられないこともあるし、勉強してないこともあるから、そん時謝りますっていう体で恥を忍んでやってますよ。でもそれって政治に興味なかった人たちが、その扉を少し開いて先を見るチャンス。
01:24:26 政治に興味を持つ可能性もありますから。私たちレベルでできることっていうのは、もう全てやってるって言うか、やり過ぎてるぐらいなんね。若い人達が政治に興味を持つためにはどうしたらいいですかって言ったら。もう自分で気づくしかない。この先の地獄を止めるのはあなたの力が必要だってことに気づくしかない。
01:24:48 で、あなたはそれを止める力を持ってるから、力を合わせてやってたろうぜってひっくり返して言ってやろうぜって。それだけの話なんですね。なので突き放すわけじゃなくて、一緒にやろうと。で、少しでも周りの人達にこのままやばいでっていう話を自分のできる範囲で広げていきながら、力合わせられるという人達を広げていってくれたらなっていうふうに思います。
01:25:14 すいません。何かぴったりした答えじゃないかもしれませんけれども、一緒にやっていきましょう。ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。あ、デモに来てた人、デモでね、ずっと何か個人的に配信されてた方がいらっしゃって。
01:25:35 ありがとうございますですね。令和オーナーズっていうサポーターやつがすごい気になっていて、これは収支報告書を見ていくとですね、会員数と総額しか記載されてないとのことで。で、このオーナー、頭には何か国籍の制限がないっていうのと、あと上限額が設定されてないっていうことがとても気になってます。
01:26:00 これ、政治資金規正法とかに触れないのかなというので、ちょっと山本代表のお考えをちょっとお伺いしたいなと思っています。お願いします。
01:26:13 ありがとうございます。令和とぜひ繋がってくださいということを言ってます。それは何かというと、テレビ、新聞ではほとんど取り上げられません。なので、令和FRIENDSこれは登録無料です。で、令和オーナーズ、これは有料で支えてくださいという。2つの種類で特典は一緒なんですよ。
01:26:31 で、今おっしゃったのはこちらの令和オーナーズの方ですね。で、令和オーナーズの方は何か料金みたいなもの書かれてるものはあるかな。1口いくらみたいな感じになってんのかな。で、上限というものがあるわけじゃないのは確かです。でも、上限がないからといって1億円振り込んでくれた人がいましたみたいな世界にはなってないでしょう。
01:26:55 会員数と総額で計算すれば、これは一人当たりどれぐらいなのかってことは多分表に出てくると思うんですね。って言うか、表に出てるからそれで計算していただければいいと思います。だから何の問題もない。だから特にコメントすることないですね。
01:27:09 で、もう一つ、外国の方でもこれは会員になれますかってことですけれど、それを何かしら縛るようなことって各政党やってるんですかね。私たち。そこを意図的にそうしてるわけではないですけれども、外国の方の会員がいるっていう話は聞いたことがないですね。
01:27:27 多くがもともと山本太郎の支持をしていた山本太郎後援会の方が令和オーナーズになられてる方々が結構いらっしゃるので。
01:27:39 これね、一応登録資格というものはあるってことですね。ごめんなさい。今出てきました例新選組の綱領決意ですね。政策等に賛同される方、成人であればいい、そして他の政党の党籍を持たない方と言うことですね。オーナーお金がかかるから一応成人であるってことですね。
01:27:58 で、他の政党の党籍を持たない方っていうふうに絞らせていただきますけども、これ以外のルールは特にはないです。だから、今言われたような外国の方が入ってるのかっていうことに関して、今私が把握してることはないです。なのでここで言えることはないですね。
01:28:13 で、ちなみに他党とかでそこら辺は線引きをしてて人数とか出してるんですかね?外国人が何人いてとかがご存知であればご存じなければ結構です。
01:28:27 知ってますか?立憲さんのサポーターのやつちょっと見てみたんですけど、外国人は登録できないようになってるそうです。
01:28:38 ありがとうございます。私たちの中で今そういう縛りというか、外国人はダメよって最初に言ったわけじゃないっていうことですね。ここに書かれてるわけじゃないからってことね。で、一方でその書きぶりで外国の方々がどれぐらいいるのかってことに関しては私は把握してないし。
01:28:53 で、外国の方が入ってきましたってことであるならば、おそらくこれは事務方から連絡があると思うんですね。一般的な国会議員に対しての寄付というところには、これ外国からっていうのはなしです。そうですよね。けれども、この会員ていう制度に関しては、そこに関してはそういうようなルールはないわけですね。
01:29:14 なので、ちょっとここでやりとりするっていうには、私の情報が無さすぎて会話が成立しない状態かなというふうに思います。はい。
01:29:24 実際にそこが問題であるならば、縛ればいいと思いますね。はい。そういうことだと思います。ありがとうございます。さあ、ここはいかがでしょう。それを言いに来てたわけですか。ずっとデモの間に。私ね、デモでこれをイヤホンをつけてですね、イヤホン何つけるかと言ったら、自分の喋ってる声をこれモニターしてるんですよ。
01:29:45 どうしてモニターするかと言ったら、必要以上にでかい声出さないようになんです。で、このモニターを付けてない選挙演説とか皆さん聞いたら絶叫演説っていうのはよくあると思うんですよ。もう選挙の後半とかなった後、今手を上げても当たらないんで、避けといてもらっていいですか?
01:30:01 あなたのお身体が心配です。乳酸がたまったりとかするんで。そういうような。だからモニターよく歌詞とかが何かコンサートの時とかにイヤホンをつけてるじゃないですか。あれと同じことですね。自分の喉を守るということ。そのためにモニターをつけてるんです。
01:30:18 だから何かしら大きな声であるならば、とてつもなく横で言われたりとかしたら聞こえるんですよ。他の人の声は。でも、道路挟んで向こう側から何か言われてる声は全く聞こえてないので。なのでちょっとやり方を変えた方がいいかもしんないよ。たぶん凸しに来てる感覚でYOUTUBEか何かでビュー稼ぎたい気持ちはあるんでしょうけど、全くこっちには聞こえてないってことです。
01:30:44 なのでやり方を変えた方がいい。はい、よろしくお願いします方がいかがでしょうか。アンチもこのように大歓迎で普通にやり取りしますのでね。ありがとうございます。どうでしょう?何?なんでそんなに私に作家手がけても嬉しいね。じゃあもうあなたにも両手あげるってもうじゃ、両手上げてる人に。
01:31:06 不適切な裏金不適切な議員がいるとかを済ませ。
01:31:16 国民が望むような政策が進まないのは、選挙制度に欠陥があると僕は考えてまして、例えば自分の選挙区に。不正議員しかいなかったり、もしも減税賛成派のところに増税派しかいなかったり、そういう選挙区って結構いっぱいあるんですよ。その場合でも、日本の選挙で選ばれ、つまり候補者の押し売り状態なんですよ。
01:31:42 これは僕が調べた限り、既存制度が意図的にザル法化されていることによって生み出されています。具体的には法定外協定制度です。この計算式に欠陥が認められます。仮にこれを適切に穴を塞ぐことができれば、皆様は選ばないという選択肢を持つことができるんです。
01:32:06 例えば、2階さんの選挙区だと2階と共産党しかいない。そういう選挙区がいっぱいあったんですけど、両方とも落とすという政策、選択肢が生まれると思います。その件に関してどういうご意見があるかっていうのはいただきたいですね。
01:32:21 すみません、ちょっと話が難しすぎてごめんなさい。ちょっとついていけない部分があるから、それ変えてきてくださったものをもらっていいですか?ありがとうございます。おそらく何だろうな、中選挙区制みたいなものに移行していきながら、二人選べるとか、そういう話にしたいという話ですか。
01:32:34 小選挙区制だと根本的解決じゃないですじゃ、ちょっと読んで勉強させてもらいますね。すいません。ありがとうございます。前にも渡してくださったすいません。次は読むんだから、あなたみたいに何度も足を運んでくださって、こうやって提供してくださってるっていう方々が、たぶん政治家に対してね、知恵を与えたりとか、方向性を変えてくださるんだと思います。
01:32:54 すいません、今のなんだろうな、選挙制度がいいとは思いませんよね、当然。で、この何だろう、特に衆議院の小選挙区制みたいな話っていうのはかなりしんどいですよね。だからかなりしんどいというのは何かとたらもうそこで負けたら終わりですから。で、そう考えた時に、もうほとんど死に票が大量に生まれるってことで、選挙しても意味ないよなって思う人達の数も増やしちゃうわけですね。
01:33:18 そういったところで、あなたの何かしら唱えられてるここが問題だと言われるというところにちょっとたくさんあるんですか?絞ってもらいたいな。でもちょっと共有させてもらいます。党内でもありがとうございます。すいません。さあ、いかがでしょうか。どうしたんですか。カバンを開けてカバンいっぱいに万札が入ってるか。
01:33:42 そういう話ですか。じゃあそちらのカバンいっぱい人の方。
01:33:50 ありがとうございます。
01:33:54 今日でもとかも参加してて。ガソリン税0とか言ってたんですけども、家電気自動車なんで全然恩恵ないんです。で。何て言うかな、むしろ炭素税とかかけて自然エネルギーに向かっていく、そういう政策も必要だと思うんですけども、例はの気候変動に対する、こうしたら再生可能エネルギーを増やすことができるという具体的な政策があれば教えていただきたいと。
01:34:34 ありがとうございます。選挙のマニフェストだとかで、該当する部分はね。多分グリーン政策のところ出してくれたらいいと思う。ありがとうございます。30年不況でコロナで物価高ってことはもう死ぬほど言ってますけれども、そんな中でやっぱり何だろう、輸入物価の高騰、30年の不況の中で輸入物価の高騰ってことで、今多くの人たちがより苦しんでいる状態なんすよね。
01:34:58 で、その今言われた地球環境という視点も非常に重要な部分だと思うんですけれども、やっぱりこの国の、例えば物流であったりとか、基本的に移動するってことに関して、やっぱりこれ今いまだ化石燃料って部分はやっぱり非常に重要なわけですね。電気自動車に変えていけますっていうような、一定の、なんだろうな。
01:35:22 資本があったりとか、それぞれのね、個人においても、で関心が高かったりとかっていうところでは置き換わりは生まれてるでしょうけど、それはまだ十分ではない状態だと思います。そう考えた時に、やっぱりガソリン税的なもの、要は何重にも取られてるものっていうことに関しては、これ暫定税率云々じゃなくて、ガソリン税自体を一回0にしろっていう話なんですね。
01:35:44 で、地球環境を考えてないだろうって言われる方もいらっしゃるかもしんないけれども、その前に人死ぬでって話ですよ。この不況の中でね、生活できなくなるからってことです。だって、一家に1台どころか一人1台ぐらい使うっていうのが、おそらく地方自治体って地方って言われるところには結構多いわけですよね。
01:36:02 そう考えた時に、やっぱり人々の生活の基礎っていう部分、インフラの部分に関してはしっかりと支えなきゃいけないで、地球環境を考えてないんだったらガソリン税撤廃にしてますね。そういう話です。そうでしょう。0にするってことはまたこの価格が安定した時とかには、パーセンテージはまだ上げられる可能性はあるっていう余地を残してるわけですね。
01:36:27 そういうところだと思います。はい。で、私達のグリーンっていう部分に関しては、どういうものを上げてるかって言ったら、ホームページで探して頂ければ多分行き渡ると思いますが、簡単にここでは出るかな。ちょっと待ってくださいね。
01:36:44 次に、日本の産業として大きくしていくべきものは何かって考えた時に、やっぱり日本の製造業っていう部分を大きくしていくって言うか、失われた30年によって、ジャパンアズナンバーワン、ものづくり大国っていうような地位から完全に転落してしまって、今やもうはっきり言っちゃえば、昔輝いてたよねっていうことの、何か思い出だけで生きてるような国になっちゃってんですよ。
01:37:08 日本みたいになっちゃいけないような雰囲気になっちゃってるってことですね。そう考えるならば、やっぱりこの国はまだまだ私はモノづくりとかいろんなことに関して力を持てる国だと思ってるから、じゃ、何をすべきですか?って考えたら、先程言われたようなエネルギー産業においても、ここは大きく投資をしていくべきだと思ってます。
01:37:26 だって結局地球環境を考えた時に、使用2の排出を考えたら原発がって言いますけど、原発続けられないですよ。この国で無理だから。だって大きな地震が来るんだもんっていう話ですね。で、能登半島地震に関しては、国はノーマークだったんですよ。あのレベルの大地震でも。
01:37:45 一方で大きな地震が必ず来るって言われてて、名だたる、例えば首都圏直下であったりとか、南海トラフだったりってことを考えた時に、それに耐えられる原発がどれだけあるんですか?ってことですね。ごめん、先にそっち出せるかな。例えばですけれども、原発の話で今話したそこじゃない、普段出してるスライドの話、ごめんね。
01:38:10 どう考えても次事故が起こるか起こらないかみたいな話じゃないんですよ。事故は起こるだろうし、それが複数箇所に及ぶ可能性が高いんじゃないかっていうことを見ていかなきゃダメなんですね。最悪に備えるのが政治の役割だから。
01:38:24 首都圏直下地震って言われるものを、阪神淡路と東日本大震災で比べてみましたっていうことですね。想定のものってことですね。建物、施設等を被害だけで比較するんだったら、被害の想定額として阪神淡路の5倍です。首都圏が東日本大震災は3倍っていうものが首都圏を襲うわけですよ。
01:38:47 首都圏にも原発がありますからね、茨城県ね。そう考えた時に、これを安全になんて無理な話なんですよ。そんな能力なんてないってこと。そんな能力があるんだったら、あの事故は起こってませんからってことですね。それだけじゃない。南海トラフ、南海トラフを見てみたら、阪神淡路の1えーと倍です。
01:39:05 東日本の10倍です。そう考えた時に原発は降りるしかないんです。も。で、それでも必要だって言われる方のために聞きたいのが。ロシア、中国、ここの脅威を結構言われる方いらっしゃいますけど、そこまで脅威に感じてるんだったら、日本海側の原発を止めなきゃダメじゃないですか。
01:39:26 戦争になった場合には必ず標的になりますよ。もう既に戦争で標的になりました。国防を語るくせに、日本海側の原発に関してはほとんど語れない。それが国会の実態なんですよ。都合のいいご都合主義の国防なんですね。それを考えた時に、やっぱりエネルギー安全保障ってことを考えた場合には、今、国内でどうしていくべきですかって考えたら、今の日本の現状を見たら、やっぱり化石燃料なんですよ。
01:39:56 メーンは化石なんですよ、残念ながらってことです。でも、この化石燃料に関しては、これも減らしていかなきゃいけないよね。まず今、つなぎとしてエネルギーを移行していく繋ぎとして、まずは天然ガス、液化天然ガスってことを中心にやっていく。で、自然エネルギーを拡大していく。
01:40:17 だって調達費用0ですから、エネルギー調達してこなくていいんですよ。自然エネルギーの場合には、もちろんそこに対して不安定な部分があるっていうのは当然のことです。例えば蓄電池の問題だったりとか、そういうところにも大々的に投資していくしかない。で、まずはつなぎとしての火力、一番環境影響少ないものを選びながらやっていって、その両輪で拡大していくってことが必要なんですね。
01:40:45 100%自然エネルギーでいけるわけじゃないから、しょうがない話なんです、これは。で、原発はすぐにでも止めなきゃいけない。当たり前です。国民の生命財産を守るっていうのが仕事なんですよ。でも守れませんよ。これじゃ。だって福島の原発事故の時にもう救いに行けませんでしたよ。
01:41:01 原発爆発した地域、その近くのところは、つまりは何かと言ったら、助けられる人もいたかもしれないけれども、そこには助けに入れなかったってこと。それがもっと広範になる可能性もあるってこと。そう考えるならば、ある意味でエネルギーの斜陽産業としての原発っていうものとお別れする必要がある。
01:41:20 一番やばいのは何かと言ったら、一番大切にしなきゃいけないことは何かといったら、原発立地たいですよってことですね。原発を立地させてくれて、そのエネルギーを大都会に送り、そして日本の繁栄を支えてくれた方々に対しては、補助金は続けるべきで、それだけじゃなくて、当然ここには国がどういう産業を定着させていけるのかってことを話し合いしていかなきゃいけない。
01:41:47 国が責任を持ってってことですね。そういうカバーをしていかないと原発は止められないってことだと思います。で、エネルギー政策、どういうものをやっていきますかってことなんですけど、これだかこちらをご覧いただきたいんですけれど、何かというと、この先エネルギーが変わっていくっていうのは世界の標準なんですよね。
01:42:07 これ国際約束になっちゃってんです。2030年までにとか、2050年までにみたいな話があるんですけれども、これによってどれくらいのお金が、投資額がこの新エネルギー市場に回るかってことなんですけれども、例えばですけれども、2030年初頭までは年間664兆円のお金が回るんですよ。
01:42:29 2050年までには694兆円のお金が回りますと言うことをIEAっていう機関が発表してるんですね。つまり何かと言ったら、むちゃくちゃビジネスチャンスじゃないかってことなんですよ。エネルギーをこれ変えていくっていう上でのね。そう考えた時に、この製造業ってものは衰退しまくってる。
01:42:48 日本の中でこのエネルギー産業っていうのは大きく力を持つものだろうと。そんなこと言うと何言ってんだと。日本のし日本のこういう自然エネルギーって、1990年代の初頭は風力とか力を持ったけど、もうそこから駄目になってっていう話をされる方いらっしゃるんですけど、それはそうですよ。
01:43:07 だって、原発に固執しすぎて自然エネルギーに金流したりとかしなかったんだから。もちろん原発事故の後は多少流してみたいなことをやってたけれども、そうじゃなくて、日本の技術が輝いている時に、さらにそれを拡大していこうっていう投資はあまり行われてこなかった。
01:43:24 逆に言ったら縮小する方向に持ってたってことですね。だから今や日本はなにかしら自然エネルギー関係で、例えばですよ、これからエネルギーチェンジするつったとしても、中国とヨーロッパから買うしかないんですよ。このままだったら。お客さんであるしかないって。そんなことを納得いくかと納得いかないんですよ。
01:43:45 参入するしかないんですよ。国がしっかりと企業と力を合わせてやっていくってことですね。で、そこに対してそんなこともう周回遅れだろうって言う人は、じゃあ半導体に対しても同じこと言いますかってことです。言わないでしょう。周回遅れであろうとやる必要があるんですよ。
01:44:06 必要なものだから。そう考えたとしたら、この自然エネルギーでトップを目指すっていうことをやっぱりやっていく。それぐらいの力を入れていく産業の一つとして私はやっていくべきだという考え方です。で、最後にあれだとか。令和のホームページを見ていただけたら分かると思うんですけれども、私たちのホームページの中にですね、ございます。
01:44:30 原発は即時廃止、廃炉ニューディール、つまり廃炉も仕事になるっていう当たり前の話ですね。ここに対しても立地自治体の公正な意向、要は勝手にやめろっていう話、そういうことじゃ立ち行かない。これを仕事として、その先の産業も何にしていくかってことも、国が責任を持って行ってっていうことが必要。
01:44:48 どうしてかっつったら、札束で顔を叩いて原発を入れたんだから、当たり前のことですね。ちゃんと最後まで伴走し続けるってことが必要で、官民合わせて10年間で200兆円レベルグリーン産業に投資し、250万人の地域分散型グリーン雇用を創出する。これは何か根拠があって言ってるのかってことですけれども、実際にそういうようなヨーロッパで広がっていったっていうことがベースになっています。
01:45:14 というようなことが書かれているので、ぜひこれまた個人的に見ていただければというふうに思います。以上です。ありがとうございます。他、いかがでしょう。どうしましょうか。じゃ、出口近いが行きましょうか。あなたです。今振り返った。
01:45:31 よろしくお願いします。先程、山本さん。
01:45:37 教育無償化、それは賛成だということだったんですけど、私はちょっと違ってて、これ視点の問題でこう国民にしても維新にしても、学校教育無償化だとか103万だとかっていう、そういうせこいんですよね。非常に言うことややろうとすることがもっとこう根本的なところでですね、そうじゃないと思うんですよ。
01:46:02 要は憲法でですね、国民の義務っていうのが3つあって、勤労、納税、教育ですよね。要はその3つをやれるような、そういった社会にしないといけないと思うんですけども、目くらましでそういったことだけやってるなっていうのを実は私感じてるんです。それ私の意見で、あと山本さんに質問ですけども、マスコミとかそういうとこにあんまり出られないんですけど、それは出れないのか、出ないようにしてるのか、もっと出ていただいた方がいいなと思うんですけども。
01:46:40 あの、例えばですけど、テレビとかっていうことになると、やっぱり出れないですね。だって選ぶの向こうだから。で、テレビに出れば出るほどやっぱり知名度は広がるし、支持率も高まるんですね。やっぱりそういうチャンスはなかなかもらえないですね。当然ですね。って言うか、エントリーされないってことね。
01:47:00 はい、そういうことです。普通です。そんなの何も珍しい話じゃない。だってテレビって誰のものですか?って考えたら、資本側のものですから。それを考えたらやっぱりわざわざ出さないですよね。だから私たちがもっと数を増やして、どうして出ないの?あの党よりも議席があると、あの、あの党よりも議席があるのにどうして呼ばれないんですかっていう状態にするしかないんですね。
01:47:25 最初からずっと排除され続けてます。それに対して、例えばNHKとかにも何度も申し入れに行ったりとかしながらなんだろうな、無視させないようなことをずっとやってたんですけど、最近では数的にはNHKの中でやるような番組で呼ばれるようになったけど、民放ではなかなか呼ばれないですね。
01:47:43 はい、そんなところです。で、何だろうな。103万の壁とか、あと教育無償化って部分に対してちょっと意見が違うんですね。103万の壁に関しては、私は小手先だなと思ってます。はい。どうしてかというと、当然今物価が上がってて、で、何だろうな、人手も集まりづらくてみたいな。
01:48:09 で、賃金も上がって、ちょっと上がってるようなところもありますよね。パートアルバイトだったりとか、そういうところですぐに壁に達するっていうところに関しては、これ緊急的に壁を上げる必要があると思ってます。一方で向上ということの考え方っていうのは、ちょっと世界と日本では全然違うわけですね。
01:48:26 230年日本は遅れちゃってるっていう世界では、そういうやり方をしないっていうのは、先進国の中ではそういう風になってきてるってことですね。つまり何かというと、いわゆる所得向上的なことってまず当たり前の話ですけど、所得がない人達にはないです。
01:48:42 控除のしようがないからってことですよね。それだけじゃなくて、所得控除を受けられる人達でも、その金額が上がっていく。所得が多い人たちにインセンティブが多いって形になっちゃうってことですね。で、この30年の不況の日本国内で、経済政策でしっかり底上げしていくってことを考えた時に、やっぱりここは所得が少ない人達に対してより多くインセンティブを与える形にしないと、社会にお金は回らないんですよ。
01:49:08 それも消費性向を見れば分かりますよねってことで出ますかね。消費性向ありがとうございます。まず、消費性向とは何かっていうところ出ますか?出なかったらもうこのままでいいよ。ありがとうございます。所得のうち何割食費消費に充ててますか?みたいなこと。
01:49:23 消費性向っていうような話ですね。で、見てみると、235万円までの所得の人たち、その7割を消費に回してるっていう、一番社会にお金出ていくんですよ。この辺76えーと万円でも全然私は少ないと思ってます。1,000万円、2,000万円でも私は所得が少ないと思ってんです。
01:49:44 どうしてかつったら、家族多かったらどうよ?つったらかつかつですよっていう、だから逆に言ったら、やっぱりかなり控除っていうところって、勝負していくんだったら、かなり広い範囲に渡って取られないという状況を作っていくしかないし、しかも所得が少なければ少ないほど、より多く控除、控除、もしくは何かしら給付だったりとかっていう形を受けられるっていう提案だったら乗れるんですけど、言ってる世界感とか、やっていこうとしていることが、これ本当に限られた人たちのためだなっていう風に考えちゃうと、なかなか乗れないですよね。
01:50:20 こう思って。そういう意味で私は103万円っていう部分に関しては意見は同じかもしれません。今この国に必要な経済政策として金を無限に刷れるわけじゃない。これは私たち無限に刷れるって言ってるってたまに訳の分からん人いるんですけど、そんなこと言ったことないんですね。
01:50:39 やっぱり割けるリソースっていうものが限定されてるってことを考えた場合に、国民民主が言う103万円の壁的なことに金をえーと兆円使うんだったら、私は教育無償化に5兆円と、あと3兆円は介護事業者や介護労働者に対して、これ10万円アップしなきゃ駄目なんすよ。
01:50:59 それでもえーと兆円ですから。だとしたら、お金を流す先として、そちらじゃなくて、こちらでそれ以外の人たちの所得を上げる、手取りを上げるって言うんだったら、他のやり方もあるってことですね。消費税、消費税を止めるというやり方でも、例えばこんな感じです。消費税廃止で年間1えーと万円ぐらいになるかなっていうような。
01:51:21 例えば年収200万円、300万円の世帯の場合と仮定して。ってことで、先日、櫛渕万里っていううちの衆議院議員が国会で示したものですね。で、自民党案みたいな年収の壁123万円って話になったとしたら、年5,000円と手取りを増やすっていうんだったら絶対右だろうって話ですよ。
01:51:39 そうでしょう?で、もちろんこれ、あれですよ。年収が200万円、300万円でないという方々の年収の壁、これ挙げられた方々はさらにこれ増えるんですけどね。所得が多い人達は。で、例えばだけれども、国民民主が言っている年収の壁を17えーと万円まで上げようという話になったとしても、年収200万円の方でもえーと万7000円、年間年収300万円でも11万3000円。
01:52:02 でも消費税だったら1えーと万。しかも所得がない人たちにもお金がちゃんと回る。買い物するたびに取られる罰金というものがなくなる。こういう形で底上げしていかないと、消費性向が低い人たち、つまりは収入が多いけれども、それを消費にあんまり回さない。貯金してるか株に回しますみたいな人たちにお金をいくら流し込んだとしても、これ実体経済が動いていかないですよってことなんですね。
01:52:30 そういうようなことを考えていく。30年の不況、失われた30年を取り戻すっていう意味で経済を考えていくっていうことが、本当は私、一番骨太で必要なことだと思っています。一方で、教育の無償化、やらしてほしい。やってる相手が一人だから信用はできませんよ。
01:52:46 申し訳ないけれども、大阪の公立の学校を潰しまくったわけですよね。で、その土地っていうものを企業側に使わせたりとかしてるわけでしょ。で、私立にもっていう話。私立もそういう無償化っていう話に関しては、当然教育っていうことに関して、これはやっていかなきゃいけない部分なんだけれども、学校を潰していった人間が何を言ってんだっていう感覚なんです。
01:53:09 どうして教育無償化が必要かっていう部分に関しては、先程言った通り、成熟な社会を作っていくためには、若い人達にも教育を深めていってもらおう、いろんな学問を深めていってもらうというのはプラスにしかなんねえだろうってことだけじゃなくて、例えばですけれど、そこに並行して、やっぱり一定この国では学歴ってもので左右される世界があるわけですね。
01:53:31 で、一番いいのは学歴関係なしで、中卒でも年収4500万当たり前ですみたいな社会にしたいんですよ。普通に当然ですっていう、そんな社会がまだできてないってことですね。で、一方で一般的に学歴って言われるところってどういうところにあるのかといったら、幸せ。
01:53:53 障害年金、障害年収って部分にすごく影響してるってことですね。男性女性で見てみて、高卒大学大学院卒で見てみると、例えばですけれども、高卒と大学大学院卒で比べます。男性で差額は年収生涯年収で5,690万円、女性で見てみたら6,2えーと0万円みたいな。これを埋めるために学校に行けという意味合いの教育無償化ではないです。
01:54:23 はい。本当に勉強したいな、深めたいなと思ってる人たちがいてもらうために、これは何だろう。教育を無償化にする必要があるし、一方でこういうことがないような普通に働いても普通に食べれるし余裕ですよって干物も買えるし、週末楽しみは遊びに行きたいみたいな、みんなが考えられるような、中卒でも高卒でもそういう社会にしていくっていうことがベースにないと、みんながこの学歴でこの生涯年収を上げるために教育無償化を利用するみたいな、ちょっと歪んだ考え方
01:54:56 になるのは良くないのでっていう思いです。すいません、ありがとうございます。さあ、時間がね、山本の説明が長すぎてね。すいませんね、もうそろそろ終わらなきゃいけないんですけど、まだしゃべりたいって方、どれぐらいします?どうしようかな。ね、ごめんなさいね。じゃ、意思決定を下してくださいね。
01:55:16 えっとね、ここから複数の方々にマイクを握っていただくことを考えると、10秒10秒で私は着地できますと言う人間で10秒でもしゃべれるぞって方、どれがいらっしゃいますか?避けてください。そんなわけない。そんなはずない。そんなとんでもない余裕はマイク握ったら俺の思いは思ってる人しか手を挙げてないでしょうね。
01:55:40 こんな人間不信みたいな状態になるんですか?すいませんね。話戻りまして。えっと、できればですね、その1問の質問の中において、私も短く答えられるっていう聞き方をしてほしいんです。それじゃないと成立しないんですね。こっちは10秒でしゃべってるのに、お前随分長いねみたいな話になっちゃうっていう説明がどうしても多くなってしまうような話ではなく、1問1答でできるっていうのが一番の理想です。
01:56:08 どなたかいかがでしょうか。まだマイクを持たれてない方、優先的にいきたいんですけれども、じゃあね、ちょっと待ってくださいね、各ブロックで。でも真ん中の方は人が多いのか、二人、3人、二人で行こうか。じゃ、二人の方を選びます。いかがでしょう。
01:56:25 じゃ、通路側のその邪な方、邪の邪な考えを持った方じゃないですよ。邪のお洋服を着られた方ということです。もう一人来ましょうか。この中でいかがでしょうか。どうでしょう。じゃ、123、34番目の4番目のそちら側の方。
01:56:41 はい、そちらのブロックはそうなりました。じゃあこっちから3人行きましょうか。どうでしょう。じゃ、えーっとですね、このブロックで後ろから4番目、フォーティナイナーズのTシャツを着たロンゲの方が行きましょうか。そこが1名、あと2名ですね。じゃあ、そちらのアディダスのお召し物着られたあなたは行きましょうか。
01:57:01 もう1名どうでしょうか。もう1名彼女が押しているってことですか?すいません。じゃそちら。彼女欲しいの?彼氏でいいですか?何でもいける。覚えられた?じゃあもう二人行きますよ。こっちいいですか?大丈夫?じゃあもうお二人こちらから行きます。いかがでしょう?どうでしょう。
01:57:21 大丈夫ですか?子供に手を挙げさしてるって親がいますけど違いますか?少年の意思で手を挙げてますか?それじゃそこの少年行きましょうか。で、もうが何ですか?それをもう夫婦の愛の結晶みたいな形ですか。もう負けました。
01:57:35 ではそちらの方。
01:57:41 ちょっと待ってくださいね。その前にですね、皆さんね、時間が押してしまってるってことがあって、この後、予定がある上村さんがここで退室させていただきます。一言皆さんにご挨拶いただいていいですかれいわ新選組のここ東海から皆さんに送り込んでいただいた衆議院議員上村英明でございます。
01:58:05 すいません、ちょっと今日はですね、明日の9時から人と会わなくちゃいけない。国会でもんですから、ちょっと早目に退出させていただきます。今日は本当にありがとうございました。で、いろんな意見があったりですね、意見交換があったと思うんですけども、まだまだ足りない方はですね、またいろんな形でこういう機会を作りたいと思いますので、ぜひまたご参加いただければ大変ありがたいと思います。
01:58:27 今日は本当に皆さん、まずはご参加ありがとうございました。あれと早目に失礼させていただきます。
01:58:32 ありがとうございます。上村英明でございました。明日人と会うから家帰って人PROを浴びて寝ます。聞いてるわけじゃないですよ。いろんな準備があるということでございますので、ありがとうございます。さあ、というわけで、もう一度戻って皆さんに二人3人、二人の方に10秒でってお願いしましたので、それぞれやっていきたいと思います。
01:58:49 どこからでもいいですよ。始めてください。
01:58:55 はい。今、トランプ大統領が移民問題不正取り組んでるんですけど、日本は逆行していると思いますが、どのようにお考えでしょうか?
01:59:10 とうございます。ごめんなさいね。日本は移民という形は取らないってことを言い続けて、事実上の移民政策をずっととり続けてるんです。で、特にどういった移民を入れてるかってことですけど、これは事実上の移民、つまり世界的なレベルで言うならば、1年以上同じく国に留まって生活をし続けるっていうのは、もうすでに移民っていうような扱いされるっていうような、何だろうな、一定のそういう基準みたいなものもあるんですよ。
01:59:38 それを考えるならば、日本国内でこの移民という部分の幅をむちゃくちゃ広げちゃってるんです。それは何かというと、技能実習生的なもの。それをバカ次に増やしているということを201えーと年ぐらいにその入り口を作ったんですね。で、これはまずいです。まずいっていうのは何かというと、低賃金外国人労働者を国内に大量に流入させるってことは、日本の賃金、これを下降圧力を強めることになるんですよ。
02:00:06 それはそうですよね。当然の話です。絶対止めなきゃいけないことを、それをやり続けてきたってことですね。それによって今どうなってますか?ってことですけど、申し訳ない。これに対して最後まで抗議したのは私ですって話をしますね。こちらです。
02:00:20 はい。参議院の時に201えーと年に私牛歩したんですよ。一人で。で、牛歩をやったら馬鹿なんじゃないの?何の意味もないっていう人いるけど、そうじゃないんですよ。国民が気づけよっていうサインなんですよ。これ。気づいてくれよって。こんな馬鹿な牛歩しているには裏が何かあると思って、この法律の中身っていうのをちゃんと見てくれ、何が起こるか想像してくれっていうメッセージを送るのが牛歩の意味なんね。
02:00:48 プラス、自民党に対していいかげんにしろと。野党に対してどうして最後まで体張って闘わないんだっていうメッセージでもあるんですけど、その壇上で言ったことがどんな言葉だったかっていうのはこちらです。賛成する者は二度と保守と名乗るな。官邸の下請け、経団連の下請け、竹中平蔵の下請け。
02:01:05 この国に生きる人々を低賃金競争に巻き込むのか、世界中の低賃金競争に恥を知れ!二度と保守と名乗るな!保身と名乗れ欲しいだ。だって自分の議員バッジを守るために安い労働力を大量に入れて一番助かるの誰ですか?たら資本側なんすよ。
02:01:21 そういうことをずっとやってきた。で、で、それはやってきたのは与党だけれども、それに対して体を張って止めなかったのが野党だぜってことです。それを忘れないでくださいってことなんですね。私が言ってるのは、これは高度人材であるとか、様々なのがずっと日本に住んでて、結婚もしてて、もう日本大好きでっていう人たちも住まれてる方がいらっしゃると思うんですよね。
02:01:46 これ、同列には語れない問題です。低賃金外国人労働者っていうのが一番入れちゃダメ。結局それによって国内に影響があるだけじゃなくて、これは相手も壊しちゃうんすよね。外国から来てる人たち全員ではないけれども、その201えーと年当時にいろんな調べが行われて、えー、いろんな事業所を、外国人を入れてる事業所を調べていった結果、何がどういう答えが出たかと言ったら、法令違反を犯して、その外国人に無茶苦茶なことをやってるというような事業者が7日ぐらいいたん
02:02:21 ですよ。ってことは、とんでもない人権侵害が行われているっていうのも入っているってことだから、国内に連れてこられたっていうか、国内に臨んできた日本に夢を持ってきたっていう人たちもいるけど、日本大嫌いになって帰ってきてる人たちも多いわけですよ。
02:02:38 そう考えたとするならば、これは安全保障上もまずいってことですね。話を戻すと、何かって言ったらこういった類いの低賃金労働者というものを外国から日本に流入させるってのはやってはいけない。それは日本にとってもやっちゃいけないし、その人たちがもともと生きてる国の発展に貢献するはずの労働者を奪うことにもなるってことです。
02:03:02 そういう考え方です。ありがとうございます。
02:03:07 次の方、どうぞ。
02:03:10 今日は。えーっと、私は個人的に被災地支援や子ども食堂への支援とかをさせていただいてます。私たち国民が今、選挙以外に何ができますでしょうか。よろしくお願いします。
02:03:24 ありがとうございます。子ども食堂をやってお手伝いしてくださってたり、主催してくださってたりっていう方々に、ほんとにもう足を向けて寝ちゃダメですよ。国会議員はね。だって2016年時点で子ども食堂っていうのは全国に300軒ぐらいしかなかったのに、今や1万軒来てますよ。
02:03:43 何やってんの。政治ってやる気ないんですよね。むちゃくちゃです。人々の善意、民間の善意に頼ろうぜっていう考え方。これ災害も一緒なんですよ。サッサとご飯を届けろよっていう話でしょ。民間の炊き出しに頼るんじゃなくて、もちろん民間の炊き出し。ありがたいけど、彼らは資金や様々なスケジュールや他にも何だろう、資材だったりっていうことに限りがあるわけじゃないですか。
02:04:10 この1週間はできる、この1日はできるとか、いろいろ人によってバラバラだから。食事って安定的に供給されなきゃいけないものなのに、そこに対してどうして自衛隊にやってもらわないの?って話なんですよ。だって20万人以上いるんですよ。で、例えば能登半島の一番先っぽ、珠洲市で最初に炊き出しが行われたのはいつ?
02:04:31 って話。元日に発災したのに、最初に食事が用意されたのは1月6日。しかも100食だけ100食ですよ。当時、どれぐらいの人たちが食事を必要としていたかってことの一つ。目安になる2月の時点、2月末の時点で見てみると、1食当たり20020002500食必要だった。
02:04:52 朝昼晩で考えたら7500食必要だった。なのに1月6日の時点で一回戻って、6日の時点で100食しか出してないんです。つまり何かと言ったら、これ自衛隊が悪いんじゃないんですよ。自衛隊は指示されたことは確実にやるから、指示さえ出してなかったことに対して、自衛隊でおそらく現地に行った方々がこれはまずいと。
02:05:15 だから、自分たちが持ってた食料や食料を使えるものを集めた上で100食なんとか作ってくれたものだと思うんですよ。ひどい話でしょう、こんなのだって、道路が寸断されているとか、わかりきったことや、空から見たんでしょう、何度も。
02:05:30 だとしたら、必要なことは何だと。たら、物資を入れなきゃいけないって。水と食べ物と、そしてあれだけ寒い状況をなんとかしのげるものをっていうのをまずどんどん入れていかなきゃいけないのに、自己責任にしちゃったんすよね。で、最初に届いたのが1月6日。
02:05:47 珠洲では100食、私は6日ぐらいに現地入ってるんですよ。国会議員、特に党首クラスは現地には入るなつったんですけど、そんなことしたことが野党何の話だと。これから予算の審議が始まるのに、国会議員が、現地がどうなってて何が必要だって情報がないままに机上の空論だけで。
02:06:08 予算の話をするなんてあり得ないじゃないですか。一番苦しんでいるとこを無視して何だよって関係ない話ってことで言ったんです。私が着いた日、夜に聞いたのは、昨日の晩御飯はせんべい2枚でしたって。狂ってますよ、そんな風に。
02:06:25 本当にね。でね、もっとビックリするのは次なんですよ。1月2えーと日に初めての炊き出し、自衛隊によってなされた。それが能登町提供食数300食いい加減にしろなんですよ。本当に忸怩たる思いで。っていうのは、自衛隊の方々の方が本当にあったかもしんないです。
02:06:47 支持してくれよって。作れって言ってくれよって。そう悔しい思いをした自衛隊員、いっぱいいると思うんすよね。そう考えた時に、災害でさえも自己責任される国がこの国であるとことを考えた時に、そうやって災害のことだったり、子どもたちのためにお力を貸してくださるっていう民間の方々個人の力っていうのはものすごく大きいなと思うんですけど、私からすればもう国に対していい加減にしろなんですよ。
02:07:13 善意に甘えて、どこまで行くつもりだっていうことですね。そう考えたとしたら、やっぱり私たちとしてやるべきことは、災害の時、これはもう確実に食べ物に関しても心配しなくていいっていう状況を一刻も早く国の力でやる。それだけじゃなくて、子どもの貧困の問題に関しても、はっきり言ったらもう半年、1年で終わらせられる話ですよ。
02:07:37 わかってんだから。政治がどれだけ本気でないかってことの表れだと思ってます。一刻も早くそこを何とかしたいと思ってます。そのほかに政治を動かすためにどうしたらいいかってことですけど、れいわ新選組が拡大できるように力を貸してください。
02:07:51 すいません。東次の方どうぞ。
02:07:58 お立て。
02:08:04 戦争したくないですって。
02:08:09 賛成ありがとうございます。もう勘弁してほしいよね。ホントにね。
02:08:19 そう遠くない昔に戦争やってますからね、この国は。で戦争をやった時に何をやったかとたらやっぱりその兵站、ある意味での供給物資っていう部分はもう現地調達に走らせちゃったわけですよね。だから、餓死者が大量に出たってことですよ。
02:08:38 ガシガシ病死。こういうものが6割ですか。それを考えた時に、やっぱりこの国にそういう能力がないと。そして今でさえも災害の真っただ中にいるじゃないですか。30年の経済災害でも人々救わないし、直近であった災害でさえもこんな体たらくだし。
02:08:59 そう考えた時に、やっぱり戦争に踏み込むようなことは絶対にやっちゃいけないってことですね。で、戦争をどうしてやるんですか?ってことを考えた時に、一番は何かと言ったら、ごめんね、金儲けなんです。戦争が行われる理由の一番の理由は金儲け。
02:09:17 ウクライナがどうして3年たっても終わらない単純なんですよ。儲かってるからなんですよ。どうして停戦みたいなものが提案されたとしても、アメリカはそれを潰し続けた金儲けだからですよ。その答えを言ってくれてるのがこちらです。ブリンケン国務長官前の政権ですけれども、ブリンケン国の長官が記者会見でこう言ってます。
02:09:40 ウクライナへの軍事的投資の90%は米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだと。それはやめたくないに決まってるじゃないですか。だって、終わらせるためにはアメリカの力が必要なんですよ。
02:10:03 でも、そこに対してYESと言わないわけだから、無茶苦茶でしょう、今なの。でね、これは何もこれ以後かオフショアバランシングっていうやり方なんですよ。要は自国兵士を殺さずに、自国民を殺さずに、遠く離れたところから武器を送り続けて金儲けし続けるっていう常套手段なんですよ。
02:10:26 最近、というかアメリカにとってはこういうことをやり続けてるってことですね。だって、するならば第2ラウンドどこですか?と言ったら、申し訳ないけど東アジアに来るんですよ。東アジアに来るってことは何かと言ったら、もちろん台湾危機だなんだって言われてますけれど、中国とアメリカの緊張っていう部分に対して、日本が最前線に立つとでもあるだろうって。
02:10:47 アメリカは尖閣を日本ということ、日本の領土だってことにしてってことを認めて、その上でアメリカも守ってくれるってことになってるじゃないかっていう話だけれども、それは違うって冒頭言いましたよね。アメリカが日本を本気で守るっていう戦争に突入するためには、アメリカ議会の承認が必要になるってことですよ。
02:11:05 それできますか?って。無理でしょ。
02:11:09 これまで様々な。台湾が有事になった時のシミュレーションっていうのが行われてるわけですね。いろんなアメリカ空軍もやってる。それ以外のものもシンクタンク、いろいろな軍事関係のところもいろいろやってるっていう内容をちょっと見ていただきます。アメリカの専門誌ですね。軍事のディフェンスニュース、犠牲が多くて成功に見合わない多くの人、多くの人命と装備を損失したと。
02:11:36 これ何の意味をしてるかと言ったら、シミュレーションをした結果ですね。例えばこれは2021年ですね。10月、産経新聞にもこれを基に書かれたものがあります。紹介しますね。2020年秋に米空軍、米空軍が図上演習を実施。結果は米軍が中国の台湾侵攻を撃退したが、犠牲が多くて成功に見合わない。
02:12:00 米軍が台湾の全面奪取を阻止するまでに多くの人命と装備を損失したっていう話なんですよ。そこまでの目にあってまでやることかっていう話ですね。はい。で、例えばですけれども、他にもどこにあるかな。はい。米空軍は昨年秋の大規模な図上演習で、無人偵察機、最も過酷な環境に侵入できる最新型の第6世代戦闘機、誘導弾の弾薬を投下する貨物機、その他、現代の戦場ではまだ見られない新技術に頼っていて、頼って中国の台湾侵攻を撃退し
02:12:34 たっていうことになってるって。まだまだ現れていないものも使いながら撃退したっていう演習結果にしたんだけれども、結局見合わないっていう結果が出てると。演習ですね、図上演習。他にも米NBC。これは2021年3月の終わり。図上演習ではしばしば中国が勝利し、アメリカの軍艦や航空機が抑え込まれていると言う話ですね。
02:13:02 中国が台湾を侵略しようとしようとするシミュレーション戦闘では結果は悲惨で、アメリカはしばしば負けるというのをアメリカのメディアが流してる。つまりはいろんなシミュレーション。いろんな人達がしたシミュレーションをこれ言ってる意味なんですけどね。はい。というような。他にもCSIS、これはもうある意味でグローバル企業に対していかにプラスに持っていくかってことを提言し続けてる。
02:13:25 日本側にも原発やれとかTPP入れとか、いろんなことを言い続けてるような、CSISジャパンハンドラーと呼ばれるような人たちもこの中に含まれていて、日本の官邸にも何度も呼ばれてるような人達。この人たちのシミュレーション。台湾有事独自机上演習で日米に損失みたいなことが日経にも載ってます。
02:13:45 2013年1月ですね。はい。大半のシナリオで中国は台湾水圧に失敗したが、米軍自衛隊は多数の艦船航空機を失うなど大きな損失を出す結果となった。米軍は戦闘で原子力空母2隻、ミサイル巡洋艦などの艦船7万20隻、航空機16えーとから370機を失った。自衛隊は中国から攻撃を受けた場合に参戦し、100基以上の航空機を破壊されたと自衛隊が先頭に立たされますからね。
02:14:14 そういうシミュレーションなんですよ。米側が。
02:14:20 こういうようなことがもう数多あるってことですね。で、他にもここにはすぐ出てくるかどうかんないけど、弾が足りないって、弾がすぐ足りなくなるって。それをどうやって作っていくの?っていうようなことも問題になってるってことですね。
02:14:33 もう無茶苦茶なんですよ。絶対にやっちゃダメなんですよ。絶対にやっちゃダメなことに対して、どうやって歯止めをかけますか?つったら、これは外交しかないんですよ。外交以外ないでしょう。だって、ちゃんと話をしたことほとんどないやん。アメリカ越しにやってるからそうなるんですよ。
02:14:51 外交ってちゃんとやられてきた。
02:14:56 中国のトップと北朝鮮のトップとロシアのトップと、いつ最後に話したんですか。どれぐらいの長い時間、どれぐらいの深さで。
02:15:06 やっていってる?外交っていうのは、これ事実上の手土産を持った海外旅行なんですよ。そう考えたとしたら、国民の生命と財産を守らなきゃいけないんだったら、まずやらなきゃいけないことは外交なんですね。煽り過ぎて誰が得しますかって。
02:15:23 軍産複合体しかないんですよ。今、日本にそういう人たちが増えてきてるってことをちょっと見せてもらっていいですか?もうこれまでアジアで海外の軍事関係企業みたいなものがアジアで展開する時には、マレーシアとかシンガポールだったんですけど、最近では変わってきたねって話です。
02:15:42 こちら軍需産業がアジアの拠点を日本に移転してきていますというニュースです。これはいつかな。あれ?日にちが書いてない。去年の夏、もうえーと月の終わりですね。世界の防衛大手がアジア事業の重心を日本に移す。アメリカ、イギリスのシステムズは年内にアジアの統括機能を日本へ移転し、米ロッキードマーチンもこのほど同様の対応を終えた。
02:16:09 みたいなことですね。どこが一番ホットで金儲けできますか?って考えた時に、アメリカの尻馬に乗って煽り続けるっていう態度をしている日本側。そこがもう中心だよねって。ゴールドラッシュ始まりますませ。そういう話なんですよね。このようにいろんな企業がアジアにヘッドオフィスみたいなものを作ってたのが、どんどん日本側に移してきているという現実。
02:16:35 絶対止めなきゃだめなんすよ、こんなおいしい思いさせるのっていう話なんですね。はい。それを考えた時に、やっぱり自衛隊は。
02:16:46 よその国の戦争に巻き込まれるようなことには絶対に参加させちゃダメなんですよ。私はそういう考え方です。日本の施政下からは出さない。当然ですよ。だって、そういうことで作られたものじゃないから。アメリカの2軍、3軍で使われるようなものじゃないんですよ。
02:17:03 宝物なんだからってことですね。日本の安全保障を守るためには、国内の安全保障、その災害の時とか、もちろん何か危険があった時には出てもらう、出てもらうこともあるかもしれないけれども、一番は国民の生命、財産を守るために出るんだと。
02:17:20 軍産複合体にプラスを差し上げるために、そういう扱い方をしないっていうのを絶対徹底しなきゃいけない。最後に、これだけ、こちらです。中国と日本の関係です。輸出入で見てみても、中国とのやり取りが一番多い。要はビジネスの上では一番これ結構金儲けにつながる話なんですね。
02:17:38 アメリカもおっきいですけど、中国も大きいですと。で、このようなスーパーコンピューター付額での計算が出ました。スーパーコンピューターで聞いたことはこういうことです。たった2ヶ月、2ヶ月だけ中国から1。4兆円の部品などが調達できない。たった2ヶ月1。4兆円の部品が調達できないってことになったら、53兆円分の生産額が消失するんですもの。
02:18:08 作れなくなるんですって。で、これ53兆円分のものが作れなくなりますよって。それで終わらないんですよ。どうしてかっつったら、そこに関わっている労働者もいるし、それを運ぶ人たちもいるわけですね。物が出来上がって輸送に関わる人で、それが店舗どんどん広がっていくことを考えた場合に、53兆円。
02:18:30 たった2ヶ月です。戦争にもなってないんですよ。これ。緊張が高まって2か月。中国から1。4兆円部材が調達できなければ、53兆円分の生産額が消失する。桁変わるかもしれません。これ考えた時に馬鹿なことやめろなんですよ。それがわかってるのがアジアなんですよ。
02:18:50 ASEANなんですよ。中国側につくのか、アメリカ側につくのか、選ばせろ違うは中国側につくのか、アメリカ側につくのか、選ばせるなって言ってるんですね。お前どっちにつくねん、アメリカが何か、中国が何か勘弁しろよ、何言ってんですかって、迷惑ですってことを言い続けてるんです。
02:19:13 どっちにもつかないよって。迷惑ですからとドンとメーカー中枢、私たちに選ばせるなんてことを言っているってことなんですね。アメリカも中国も重要な友人。米中の首脳と対話できる。私はできると。インドネシアとASEANは米中のどちらの側にどっちにもつかない中立の立場を強調している。
02:19:34 これ、すごく重要なことなんですよ。すごく重要。どっちの方ももたないインドネシアの新しい大統領ですね。米中対立は距離を置く。協力しないよ。そんなことを言ってるんですね。他にもマレーシアの元首相マハティールさん、さっき経済政策で人が死にますって言った時に、IMFに魂売らなかった人がこの人なんですね。
02:19:56 で、この人も90代なんですけど、まだ政治をやってると。我々はロシアや中国ともビジネスがしたいので関与したくありませんと。はい。僕にもタイのプライドと一緒ですね。東南アジア諸国連合ASEANは誰でも対立しない。様々そういうこと言ってんですね。
02:20:16 一番パンチ効いてたのがシンガポールの外相。今も外相かどうかわかりませんが、誰も不利な選択を迫られることを望まない。どっちを選ぶんだ。そんなことの選択。迫られることを望まない。誰だって属国猫の手にはなりたくないものだ。誰のこと言ってます?
02:20:31 これ日本でしょう?はい、日本のこと言ってたとこだったね。そこだけ最後に見てもらおうか。
02:20:40 ASEANが求めてることは何かと言ったら、アメリカ側によりすぎるなってことなんですよ。勘弁しろやって。どっちも選ばないっていうことでやる。先日。ボーティングっていうらしいんですよね。大国がこうやりたいから協力しろって言われても、いや、うちはちょっと難しいなと言い続けて断り続けるっていうボーティングっていう手法があるんすよ。
02:21:02 それが逆に言ったら、大国が本当はこういうことをやりたいんだってことをくじくことになっちゃうんですね。例えばイラク戦争の時のトルコ。トルコにある基地をアメリカ側が使いたいって言ったけど、断ったんですよ。それはそうでしょう。だって、トルコとイラクの場所は変わらないわけだから。
02:21:21 そんなことアメリカにアシストしちゃったら、その後、イラクとトルコの間でずっとわだかまり残りますよ。お前のとこが基地化して、俺たちの国民を何人殺したんだみたいな話にずっとなりますよ。他にもアフガニスタンでもそう。自分たちの国の基地からは出動させないってことをずっとやらせ続けたってことです。
02:21:39 断り続けるっていう。だから小さい国が無力なんじゃないって。小さい国は力を合わせて、大きな国の暴走を止める役割があるんだっていう、これ普通に昔からある外交手法なんだってことですね。日本が立つべきところは何か。経済なんですよ。経済を復活させ、経済で世界経済、世界平和を作っていくと。
02:22:01 安全保障は経済も大きな武器なんですよ。今の日本には何もない。一部の人たちに金儲けさせるために、戦争っていうことに突き進もうとしている。これ、事実関係でしょう。そう考えた時に、それを止めるためには全体的に底上げして、景気を良くして、日本の経済力をもう一回これ立て直す、立ち直らせる必要があるんね。
02:22:22 ジャパンアズナンバーワン、ものづくり大国日本、そういうことを目指してるのが、れいわ新選組でございました。もう終わりかな。皆さん全員にまたマイクもうすいませんね。まだいらっしゃった。申しわけございません。これで終われると思ったけど終わらないよって。すいませんね。
02:22:41 いいですか?
02:22:43 太郎さんが。
02:22:46 今後もし首相になるようなことがあったとしたら、今のみたいなとの裏返しせずに、消費税廃止などのテーマはしっかりと遂行していただける自信、覚悟をおありですか?
02:22:57 あのね、覚悟がなかったらこんな面倒くさいことやりませんよ。誰が好き好んでこんな全国を回りながらでもやって、その後おしゃべり会やって喋りたい人いますか?って何か言われて、いや、それは嫌とか言い、めんどくさいですよ。これやってみる。誰か大体の人が断ると思うわ。
02:23:14 でも面倒くさいし大変だけども、どうしてやるんですか?って言ったら、これ本当に変えられるからやるんですよ。世の中変わらないって諦めちゃってるでしょう。それ誰にとって得ですか?と言ったら、そんなことやったって変わるわけないだろうっていう人たちが増えれば増えるほど、今好き放題やってるやつらはもっと力を持つんですよ。
02:23:36 でも、ルールとして変えられるっていうベースがあるわけだから、ひっくり返せるんですよ。だから一番の怖いもの、社会にある一番恐ろしいものは、何が人々の諦めなんすよね。変えられるんだから。会合やってこんなおもろい話ないですよ。ここまで酷くなったものをひっくり返して、まともな国づくりをみんなでやっていこうやなんて、こんなドラマチックで夢のある話ございませんよ。
02:24:02 本当に。そう考えた時に、私が何かしら、何でしょうね、馬鹿を神輿に担ごうぜってことで、何かしら総理大臣みたいに言った時に、私が言ってたことを全くやらなくなって、逆に言ったら消費税増税いたしますみたいなこと、もう言い出したら殺してください、殺してください。
02:24:21 そんなやつは許可します。その時には今殺さないでくださいよ。何もやってないですから。まだ。はい。そうですね、そんな感じです。なので、それがもしも手のひら返さなきゃいけなくて、みんなに対して言ってきたことと全く真逆のことを全部やらなきゃいけないような形で権力を取るぐらいだったら、もうやりません。
02:24:42 面倒くさい。もう自分の人生生きたい。でもそういうわけにいかない。これ絶対やれることなんだから。だからやってやるぜって燃えてるんですよ。はい、ありがとうございます。
02:24:58 はい、お願いします。LGBTQ等の性的マイノリティに対する話。新選組の政策支援をラフな格好の当時の山本太郎代表にお聞きします。
02:25:09 あと、だます。何なの?カジュアルな格好なめてんの?有権者のこととか言われたことあるんですよ。でもね、あんなにネクタイ美人として、何かものすごく誠意のある態度でね、有権者の皆さんと話をしてるやつらが裏切り続けてるんやから、人は見た目では判断しちゃダメだってことですね。
02:25:27 ありがとうございますで。
02:25:32 何でしょうね、性的な少数者というか、そういう方々に対してどう考えてますか?ってことですけど。
02:25:40 どのような、どのような存在であったとしても、私はどのような人も幸せになる権利があると思ってます。それを考えるとするならば、当然なんだろうな。ゲイであったり、レズビアンであったりっていうことで、他の人と比べてなにかしら法的に守られていないとか、例えば同性婚をしますっていうことで、それ自体が認められてなくて、一般の結婚とは全くわけられていて、法律的にも守られない。
02:26:07 最後に病院でなにかしら自分のパートナー、愛する人が死ぬっていう時にも身内として入れないみたいな。こんなバカな話ないですよ。だから何が言いたいかってことだけども、この国に生きる人々が幸せになろうとすることを奪うなと。その人が幸せだと感じることで、決してこれは多くの人達に迷惑をかけないことであるならば、当然それは形として変わっていくべきことなんですよ。
02:26:33 だって、だって一度決めたルールはその後一切変わらないなんてあり得ないでしょう。社会は変わっていくんだから。時代は変わっていくんだから。そして分かっていくんだから、人間とは何かってことが。それを考えた時に、やっぱり私は同性婚であっても当然認められるべきことであるというふうに思ってます。
02:26:50 そういうことです。国が、人が幸せになること、ガタガタ言うなという自分の思いですね。一方で、例えばですけれども、問題になってるのが、トランスの方が元々の性別の何かしらスポーツ競技に出たりとかして、それが圧倒的に体力差があったりとか、それで何か格闘系で完全に何かしら、もう体格差があったりとか、パワーに違いがあったりとかっていうようなかしら、不公平というか、そういう隔たりはやっぱりこれなくしていかなきゃいけないなとは思ってます。
02:27:21 はい、そんなところです。ありがとうございます。
02:27:23 また。
02:27:30 れいわ新選組。明日の消費税の廃止を言ってる訴えてると思いますけど、社会保険料は減額すべきでしょうか?
02:27:36 するべきです。しなきゃダメっていうことですね。で、結局何だろうな。一つの政策だけじゃやっぱり弱くて弱くて、で、何重にも取られてるってことですね。その社会保険料っていうのは第2の税とも呼ばれてるものだということを考えるならば、この国のまず消費を底上げしていくっていう意味合いでの消費税、これを配信していくって方向を目指すのと、そしてもう一つは、やっぱり皆さんの日々取られ過ぎているというものに対して、ここは減額していく、じゃあどうするんですかと。
02:28:07 当然、国負担を増やす、増やす以外方法ない。それ国の負担を増やしていく。当然そういう方向で調整していくしかない。で、ここに関してお金どうするんだという話があるんですけれど、一般的にはみんなから集めた税金の中からやりくりしてますっていう前提には立たないんです。
02:28:24 国のお金っていう存在はそういうもんじゃない。個人の借金と国の借金というものの在り方を同一視しちゃダメなんすよ。個人の借金は人から借りてきたそのお金を返さなければなりませんていう建て付けです。だからそれは返してください。一方で国家っていうのは借金とというて、借金という形を借りてお金を作り、それを必要なところにお金を供給していくってのも仕事なんです。
02:28:55 社会に流通しているお金の多くは、国が借金という体から生み出したお金を供給して流通しているものなんですよ。だとすれば、借金が悪だつったら申し訳ない。皆さんが持ってるお金全部召し上げますよって話になるんです。政府が借金という形をとってお金を生み出し、それを社会に供給する一方、税という形でお金を徴収したもので、お金の存在は消えるという話なんですね。
02:29:28 それを考えた時に、人々の生活が不安定になっている。これだけ長きに渡って国が先進国で唯一の不況が続く国で国民がいるっていう状態なんだったら、当然国民負担を増やしていきながら更に破壊を進めるのではなくて、国民負担ではなくて国が金を作る権限を持ってんだから、そこはやれるってことなんですよね。
02:29:50 そういうことを言えばいいのにね。他の政党も分かってるくせに言わないんですよね。もう今年皆さん税収してるでしょう。税収こんなに増えてるのにね。それを返してもらいましょうっていう税を絞り取ってきたものでしか使っちゃいけないっていう概念をずっと使い続けてるから、広く国民に知られないってことですね。
02:30:10 テレビ新聞はそんなこと言わないかなってことです。すいません。次の方どうぞ。
02:30:17 中3の担任をしています。先日、女子生徒に今の政府はクソですか?と聞かれました。山本さん、もし山本さんが中学校の教壇に立ったら、その答えも含めて今の中国に何を伝えますか?
02:30:32 すごいですね。敏感ですね。やっぱり一番多感な時期にそういう人達と関わってくださる。やっぱり大人がすごく重要な私、存在だと思ってます。で、中3の方に今の政府はクソですか?って聞かれたんですか?それに対して私だったら何て言うか難しいな。
02:30:59 とかそういうレベルじゃないねんねって話しますけれど、僕、決意酷いですみたいな。もうそれいいですね。クソに失礼です。ちょっと気をつけてください。クソに失礼ですよって言いますね。多分そういうことでしょうね。そうですよ。いいこと言いますね。あなたもう今のお言葉であなたのさっき提案してくれたたら、ちゃんと目を通さなきゃなんて僕は思いましたよ。
02:31:26 クソは肥料になるからなっておっしゃったそうですよ。クソに失礼、クソの役にも立たないとはまさにあのことですっていうふうに言いますね。そういうことだと思います。で、何かというと、やっぱりどういう言葉で分かりやすく説明するかってことが重要ってことですか?
02:31:43 その、えー、政府はクソの役にも立って、クソどころかクソの役にも立たないという存在です。その心はって言われたその先を何か言えばいいってことですか?そうではない。マイク、もう一度私開けてください。
02:31:58 すいません。クソなおかげで興味を持っている中学生が多いと思います。何を中学生に伝えられるだろうかと。一応法律でですね、特定の政党や政治家の支援をしてはならないと洗脳に繋がるので言われてるので、なかなか言葉を選びつつ、でも洗脳しようと思えば楽勝ですけど。
02:32:22 先生、先生も。
02:32:27 そうですね。教育現場自体がもうある意味でなんというか。空気を読むということを何かしら子供たちにこう、なんだろうな、植え付けるような場にもなりつつあるとこだと思います。そういう熱い思いでクソだと今の子達は分かってる。理由は何かと言ったら、もう世の中が酷くなり過ぎてるからという話ですね。
02:32:51 で、そこに対してそうやな。
02:32:59 1。
02:33:04 ごめんなさいね。今ちょっと喋りすぎで頭がついていけなくなったんですけど。で。クソみたいな。そういうな。どうやってどうやってその子達に対してやり取りをすればいいかってことが特定の生徒は言えませんということでしたね。ありがとうございます。もうね。
02:33:25 今のクソですか?もうもう超クソです。というよりもクソに対して失礼です。クソの役にも立ちません。じゃ、どうすればいいんですか?って、これを変えていけるっていうことが何だろうな、この状況を変えていくってことも可能なんだということは、やっぱ伝えてあげてほしいです。
02:33:45 じゃあなんて希望ないじゃないですか。もうどうせダメなら無理だろうみたいな空気が円満してる蔓延してる社会の中で先生、先生までクソやってるわみたいな話で終わっちゃったらもったいないから。でもこの状況は変えていけるんだと。このクソの状況は政治の力によって作られたものだから、クソみたいな状況は政治の力によって作られたから、それを変えるのも政治の力だ。
02:34:11 で、その力を持ってるのは君なんだって、みんななんだって。
02:34:18 あなたみたいに敏感に。そういう風に今の状況が悪いってことがわかってて、政治がダメなんだってことに気付けたっていうのはものすごく大きいから。一瞬これから変えていくってことを、同じ世代だったり、違う世代とも力を合わせてやっていくってことをやろうと。
02:34:32 こんな壮大なゲームないぞと。こんなやりがいのある面白いゲームはないんだから、みんなで取り組もうぜっていうような感じで上げていってもらえたらな。じゃあ先生、どこの政党したらいいんですか。
02:34:49 みんな言っちゃダメですよ。絶対に教育現場なんですから。そういう感じでお願いします。すいませんね、挨拶さありがとうございます。さあ、というわけで、今日お帰りの際に皆さんにはですね、山本太郎とツーショット写真を撮って、帰れる方は帰っていただくという罰ゲーム付きでございますので、いやいいです。
02:35:13 忙しいですとか、間に合ってますって方はお帰りいただいていいんですけれども、この後一緒に写真を撮っていただきたいと思います。その案内の前にインフォメーション簡単にポスターがあるんですよ。持って帰っていただけないですか。ポスターをあなたのおうちの壁、お友達のおうちの壁、もしくはお友達のお店のどこかそういうところに貼っていただけます。
02:35:32 ただし、壁の持ち主の許諾が必要になりますので、許可を得た上でぜひ貼ってください。よろしくお願いをいたします。さまざま何種類かですね。大小他にも何だスローガン違うものなどを取り揃えております。世界に絶望してるだったら変えよう令和と一緒にとかですね。
02:35:51 空気を読まないバカがバカにしかこの国は変えられないみたいな。バカに国なんて任せられるかって言う人もいるんですけど、そういう意味じゃないです。もうフルスイングでも何でしょうね、何もかももう脱ぎ捨てたじゃないな。もう何もかも捨てて突っ込んでいってやりますよみたいな気概がないと、この国なんて帰れるわけないよねっていう意味合いでした。
02:36:13 すいません。お帰りの際にフロントと言います。ロビーのところでお受け取りいただけますので、よろしくお願いします。続きまして、政治塾というものを開いてますけど、これ名古屋終わったつってだけ。すいませんね。ありがとうございます。来ていただいた方ありがとうございます。これからもですね、政治塾ってものが全国転々としますから、もしご参加されてない方で参加してみたいなって方はですね、タイミングが合う時には参加をしていただきたい。
02:36:38 他党では受講するのに何万円もかかるっていうところが多いんですけど、私たち参加費1,000円ポッキリでございますので、ホームページ行っていただければ、クリックしていただければ、これからどこでやるかがご覧いただけます。お願いします。続いてこちら。あなたも一緒にやりませんれいわ新選組で地方自治体選挙、つまりはあなたの地元の議会。
02:37:01 そんなことになったら豊田市にもうすでにね、私たちで活動してくれてる人がいるのにって話もありますけれども、一人を二人にしていくっていう手もありますと思うし、あると思いますし、他の自治体ね、先の選挙で結構私たち得票を増えたので、つまりは次の選挙に令和に注目して入れてくれる可能性が高いところも増えてきてるんですよね。
02:37:22 つまりは0はという看板と一緒に活動をして議員になるっていう確率を上げていくことができると。なので議員がこうやったら何か簡単に議員になれるのかなっていう人はちょっと難しいんですけれども、やりたいんだって思われる方はぜひ公募に応募をいただきたいってことでございます。
02:37:40 ちなみにあちらにですね、相談窓口と書かれたマイク、プラカードを持ったものがいるんですけれども、あの方にぜひ終わった後に声かけをいただければと思います。そんないきなり覚悟を決められないわって方は心配しないでください。世間話のつもりで、窓口と書かれたプラカードの方とお声がけをいただければと。
02:38:00 で、どんな感じなんですか選挙って?みたいな感じでも結構でございます。知識0という方でも問題ない。そしてこちら、国政でも募集しております参議院選挙を必ず6月7月やりますから、それに加えてダブル選挙、衆議院解散する可能性も囁かれてますね。
02:38:17 それを考えたら参議院だけじゃなくて衆議院でも候補者を募集します。なのでぜひ公募に応募いただくか、もしくはアチラ窓口の方に帰り際に世間話するつもりで声をかけていただくか、公募に応募なんて気持ち固まってないのにやるわけないじゃんって思われる方、そんなに難しく考えないでください。
02:38:36 自分はまだ気持ちも固まってないし、言われるまで考えたことなかったけど、なんとなくこれ今コンタクトしていますってことを書いていただければ、こちらもそのつもりでやりとりをさせていただきますので、よろしくお願いします。そして、こちら。すいません。はい、先程ですね、例はにこのような講演といいますか、皆さんとつながるというところがあると言いました。
02:39:00 令和、フレンズ、そしてオーナーズです。フレンズは無料、オーナーズは有料でございます。で、これに登録をしていただくフレンズは登録だけでOK。無料ですけれども、どちらに登録をしていただいても特典が手に入ります。特典はこちら。月に一回勉強会が開かれております。
02:39:17 ZOOMを通して勉強会。今度のゲストはこの方、毎日新聞の記者でございました日野孝輔さん。原発被曝問題に対して国の嘘を捲りまくって当時ですね、毎日新聞のトップ記事にもなった1月になったって方でございます。この方、今フリージャーナリストをされていて、私の国会での質問などもたまに監修してもらうことがあります。
02:39:42 ぜひですね、その裏舞台だったり、様々なことに関してぜひお話を聞いていただきたいってことでございます。2月の21日です。登録をしたらご覧いただけます。続いてこちら。はい、こちらです。何かと申しますと、これまで1年以上の間に勉強会、月一回やってきたんですね。
02:39:59 このアーカイブ、ご覧いただけます。食と農のスペシャリスト、東大の教授でございます鈴木信弘先生、そして。アフガニスタン。他にも様々なところで武装解除を直接行ったという伊勢崎賢治さん。他にもですね、様々魅力的な方々ですね。森永耕平さんであったりとか、いろんな方々のアーカイブが残ってますので、登録をすれば過去のものも見れていきます。
02:40:26 みんなで賢くなってやろうぜ!そういう企画です。ぜひ登録を!令和フレンズ登録だけでOK令和オーナーズこちらは有料です。ちなみにここから写真を撮る時にですね、これから写真一緒に撮っていく方、撮っていくんですけれども、少し列になるんですね。列並んでるのになって思わずに是非令和フレンズに登録をしていただければ、あっという間に写真撮る時間がやってまいります。
02:40:49 よろしくお願いをいたします。あのような形でQRコードを持って列の方でいかがですかということで声かけをしていきますので、よろしくお願いします。そして、こちら。はい、もう宣伝が多くて申し訳ございません。ごはん会議ってものを立ち上げました。ごはん会議っていうのは勉強会でございます。
02:41:07 先程ですね、ネットでZOOMで皆さんに授業をしてくれるというようなアーカイブを残してるという鈴木先生なんですけれども、もうこの10年ぐらいで日本が増えるんじゃないかってことをずっと言われてる方です。食料自給率4割を切っている。で、溜めないってことで見ていくならば、種苗などで見ていくならば、これもう1えーと切ってるよね。
02:41:31 日本だけでやっていこうと思ったら、とてもじゃないけど無理だ。ここからやっていかなきゃダメなんだってことを警鐘を鳴らし続ける食と農のプロフェッショナル。東京大学大学院教授の鈴木伸宏先生の講演会。これは新選組としてやっていきます。全国を回っております。
02:41:46 なので入場無料で申込不要ですので、あなたにも参加いただきたい。詳しい場所などはホームページからご覧ください。ということでございました。さあ、というわけであれ?仁科さんはどっか行っちゃった?行っちゃったらもうこのまま閉めるよ。大丈夫?仁科さんいます?はい、最後に一言どうぞ。西田さん、ありがとうございます。
02:42:11 ここ豊田市で市議会議員をやっておりますれいわ新選組の西田久様でございます。
02:42:18 ありがとうございます。呼ばれてびっくりして走ってきちゃいましたけど、皆さん方とご参加ありがとうございました。で、一緒に学んでこの社会、生きてるだけで価値がある社会に一緒に帰っていっていただけたらと思います。どうぞまたよろしくお願いします。ありがとうございました。
02:42:32 今日はありがとうございます。西田久代でございました。もう終わりますからね。これから写真を撮っていきますけれども、盗撮と変えてやりましょうよ。こんな嫌な世の中ってことです。で、変えるための力を誰が持ってんの?つったら、皆さんしかいないんすよね。
02:42:47 この国のオーナー皆さんですから、やってやりましょうよ。面白い世の中にしましょう。一刻も早くってことで今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。ありがとうございました。
02:43:00 というわけで写真を撮っていきますけれども、場所どうしますか。