【LIVE 不定例記者会見】山本太郎代表、くしぶち万里・大石あきこ共同代表、高井たかし幹事長(10月23日 16時〜 国会内)

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06:39 はい。それではちょっとお時間過ぎてしまいました。けれども、ただ今よりれいわ新選組の定例記者会見を始めたいと思います。では、まず代表からお願いします。ご無沙汰しております。少し時間が廻ってしまいましたけれども、申し訳ございません。れいわ新選組の定例記者会見という形で進めていきたいと思いますけれども、普段通りちょっと皆さんからご質問いただくことからスタートしていいですかお二人ありがとうございます。
07:09 じゃあ、皆さんから何かご質問あれば、それに順次答えていくという形で進めさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。もしもご質問ある方がいらっしゃったら、挙手でお願いいたしますおき、共同通信の國近と申します。作成中ですねと衆参補選が投開票になりまして、野党から見るとあの衣装はどちらかの衣装いっぱいという結果になりました。
07:39 この結果についての受けとめを伺いできますでしょうか。ありがとうございます。私から答えていいですか。衛藤補選があった後で、結果はどうでしたかってことで1勝1敗でしたとこの補選に関しては私たちは全く絡んでいないので、そこに対して何かしらか感想を述べるっていうのはあまり適当ではないと思うんですけれども、1勝1敗だったで、その中身を見てみれば、それぞれに課題があった戦いなんだろうとそう思います。
08:05 与野党ともにこれは安心していられない内容であったことは間違いがないということだと思います方がいかがでしょうか。フランスの及川と申します。大石さんと山本代表にお伺いしたいと思います。上振れ建設日万博の上ぶれが問題になって金曜日やっと万博の事務局長が認めました。
08:43 当初、予算は1,250億円だったのに、200350億円に膨らんだ。これについてお二人はどうお考えになるのかとということとあと0話はわりと沖縄に対する思いが強いところですので、どなたでも構いませんので、あの最高裁があの辺野古基地をあの進めるような判決を出したことについてのコメントをいただければと思います。
09:26 御質問ありがとうございます。共同代表の大石です。あのーそうですね万博というのが大阪の夢洲というごみの埋め立て島で万博とカジノを誘致するんだということを大阪府政市政が維新補正市政ですね。続けてきたということに対して、私は1貫してそれはダメだと大阪府民にとってよくないことだという。
09:54 またそれは国民にとってもよくないことだというふうに言い続けてきましたので、こういった。建設費の上ぶれでしたり、それが大阪府の皮膚人負担のみならず、国費ですねをどんどん食いつぶしていくというところまで明らかになってきましたので、これは本当にさっさとやめろと。
10:14 国民有権者の世論の声で、一刻も早く万博をやめさせるというところが必要だなと考えます。本日、岸田総理の所信表明演説の中でも、万博は国としても進めるんだということが書いてあるんですけども、そうではなくて、国としてこれやめるんだという決断をするときであると私は考えています。
10:39 ありがとうございます。その上ぶれしてるってことに対して驚き悪かったらないです。東京オリンピックだって一番お金がかからない。これまでで一番お金がかからないコストがかからないオリンピックをすると言っていたけど、ふたを開けてみたらどうなったかといったら、あそこまで莫大に増えたわけですねで、その中身をみんなで盗み散らかしたという盗人の祭典みたいになったわけですけど、当然この万博ってものも同じようになるだろうってことですね。
11:02 これまたこれで終わるわけないって思ってます。さらに膨らむだろうということですね。また、新たな盗人たちが奪い合いをするんだろうということだと思います。
11:13 沖縄に関してですね。えーっと沖縄で辺野古の基地建設ということで、海を埋め立てるっていうのをその設計変更を国交省が申請してて、それをえーっと、沖縄県知事がそもそも埋め立てるなということで変更申請をストップさせていたのを、まさかの国が私人私人に使う。
11:38 その法律を使って申し立てるというか、沖縄県知事にその承認変更だめさせろという裁判を起こして、その最高裁でそれで国側が勝ってしまったという誤った判断が行われたと私は考えておりまして、私自身はそれは自分の地元の大阪でもお伝えしていますしで、沖縄に行ってもこんなことはおかしいんだっていうことをお伝えしてますので、そういった国が沖縄県が県民が何度も民意で選挙という形でも、住民投票でも何度も辺野古移設は反対なん
12:18 だと辺野古新基地建設はだめなんだと言っている。にもかかわらず、国が沖縄県県民を踏みにじって無理やり進めていくということに対しては非常に危機感を持ちますし、これは沖縄県民だけの話ではない。これは全国民に対してこれは例えば記事ですとか、原発とかでもそうですけれども、国策で決めたっていうのを無理やりに時に札束で叩いたり、時に無理やりの形でそういった強行していくっていうそのあり方そのものを私たちが問わなければいけない。
12:50 沖縄を孤立させるのではなく、全国民で考えていくべきこのようなことを国にからやめさせていくべきと思ってます。あ一言私からもある加えたいと思います。共同代表櫛渕万里です。今回の所信表明演説でもですね。辺野古については、防衛力の抜本的強化というところで、普天間飛行場の1日も早い全面返還を実現するため、辺野古への移設工事は進めますで、おまけのようにまた強い沖縄経済もつくりますって一言だけ加えてるような状況なんですね。
13:27 あのおいしい郷土だけこういったように、沖縄の民意を全く無視してるっていうことだけでなく、その沖縄の問題は沖縄の問題だけではない。辺野古の問題は沖縄のだけの問題ではなく、歴史的に見ても沖縄を捨て石にしてきたという状況。
13:44 また繰り返すのかというふうに思わざるを得ません。所信表明で一方、岸田総理はですね。外交安全保障のところではこう言ってんですよ。人間の尊厳という最も根源的な価値を中心にすえ、世界を分断対立ではなく、協調に導くという決意とか言ってるんですけれども、じゃあ沖縄の人の人間の尊厳というのは注目されないのか。
14:08 人間の尊厳を認めないのか、そのようにもとれるんですね。文脈的にあまりにもひどいと思います。沖縄の辺野古の基地建設をこんな国策として強引に強制代執行で進めるということはあってはなりませんし、れいわ新選組としては辺野古の新基地建設は中止撤回を求めていきたいと思います。
14:31 へいらっしゃいますかご質問ある方マイク回してくださいね。NHKの森と申します。よろしくお願いします。山本外相にお伺いしたいと思います。1点目書信今日の岸田総理大臣の所信について、まずどう感じられたかをマイクもうちょっと近づけてもらいます。記者総理大臣の所信についてどう思われたか、山本代表にお伺いできますでしょうか。
14:57 一言で言うならば厚顔無恥、そのような所信表明であったと講演もの連続中身なしです。はいで一番なんだろうな。彼が一番力強く訴えたかったことが経済の再生だってことだと思うんですね。ちょっとスライドでなんか作ってくれたやつありますよね。
15:14 分割できてるかな。まあごめんなさいね。字が細くて見づらいと思うんですけど、繰り返した部分があるんですよ。それは何かといったら経済けいざいけいざい。私は何よりも経済に柔道重点を置いていきますと言ってるんです。よく言うなった話なんですよ。
15:34 もう言う国内悲鳴上がってます。今ももう無理だって持たないと年越せないっていう状態なんですよ。だから経済けいざいけいざいいつたどり、この経済音痴つったのだよね。私経済音痴に経済けいざい言われたって逆のことしかしないんだからってことです。
15:51 はいでその後に続く文言どういうことをやっていくかっていうところも非常にですね。もうズレた話しかしてないんです。例えばですけれども、どこにあったかな6ページやったかなえーっとね。これ何をやっていくのかってことですね。経済活動。
16:13 それを底上げしていくために何をやっていくのかってことなんですけど、三位一体の改革をやるって言っているんですよ。労働市場の改革企業の新陳代謝の促進で物流改革などをやっていくと言ってるんですでで労働市場の改革とこれいわゆる流動化でしょう。
16:30 不安定な仕事より広げていくってことですよ。企業の新陳代謝の促進って何か面中小企業潰しですで、経済的に不安定な状況の時、不況の時には企業を守らなきゃだめなんですよ。事業者は守らなきゃダメなんですよ。雇用を守らなきゃダメなんですよ。
16:48 でも、そういうものをどんどんバラしていくっていうのは失われた30年を作ってきた戦犯である。自民党のやり方を一切変える気がないってことです。より拡大していくってことを訴えてるってことですね。騙されちゃいけないってことですよ。はいもうよくそんなこと恥ずかしげもなく大声で言えてるなっていう。
17:06 それに対して自民党席はもうやんやヤンヤの大喝采なんですけどね。劇団自民党とえーと誰々、岸田さんと一緒に何か今日は1席設けたみたいな状態を私たちずっと見せられてるっていう私たち一体何を見せられてるんですか。これっていうような状況だったということです。
17:23 はいちょっとも出ませんね。これあれですか。NHKさんだからそのコメントを何かしら使おうとしてるんですよねでえっとごめんなさい。また続くんですね。質問はどうぞはいコメントは使わせていただければと思うんですが、改めてコメントがあれば、それとあと通常国会が始まりますが、この経済対策についてでも何をこの国会で訴えていきたいかというところもあわせてお伺いできればと思います。
17:52 今日の所信表明演説の中で、日本経済が再生したりとか、人々の生活が楽になるってことはあり得ません。事実上、ひとにぎりの金持ち以外は楽にならない。今すぐやらなきゃいけないことは、これ消費税少なくとも減税なんです。絶対的に必要なことは廃止です。
18:10 全ての人々に恩恵が被れるという形にしなきゃいけないで、時間も短くて済むんですね。消費税廃止であるならば、それが施行されればすぐに消費税廃止にできるわけだから、所得税が云々とか、もうガタガタぐちゃぐちゃ言ってますけれど、それは一体いつ恩恵がみんなのところに及ぶんですかっていう話を考えたら、もう半年とかもう持てそれ持ちますかってことですよ。
18:34 無理無理。つまり何かといったら一刻も早くみんなの手に使えるお金を配らなきゃダメなんですよ。与えなきゃダメなんです。負担を減らして負担を減らして使えるお金を使う使えるお金を増やしていくってことをやらなきゃいけないんだけれど、彼らが今やろうとしていることはやりますと言ってることは、かなり時間がかかることだらけなんですよ。
18:55 全然間に合わないスピード感なしやる気もなし。そういう状態ですね。やらなきゃいけないことは何かそら消費税廃止にしなきゃいけない給付金を出さなきゃいけない。これは悪い物価だが、収まるまでの間ですね。給付金を出さなきゃいけない社会保険料の減免ということも進めていかなきゃいけない。
19:13 この3点を第式をやらなきゃいけないのに、こんなふわっとした扱いもだらけの所信表明の中で、この国が救えるかと言ったら無理です。一刻も早く、あの人たちは辞めてもらわなきゃいけないはい。また、この国を食い潰すために時間を稼ぎ続けてるような輩がこの国のトップを張って張り続けてるっていうのは本当に悲劇だと思います。
19:34 ごめんなさいね。ちょっと言葉荒すぎて使えないかもしれないので、二人から何か言ってくださいで。
19:42 もうちょっとソフトめにあのさっきのスライドの次のスライドお願いしてもいいですか減税のところですね。報道されてる減税というのも一つの争点にさせさせろされるのかなっては思うんですけど、あの今日の所信表明演説でその減税部分何書いてあったかと言ったら、国民への還元としての還元措置の具体的な抜けて近く与党で開催しで税制調査会における早急な検討を指示しますっていう。
20:13 まだ指示もしていないのかと総辞職した方が早いんちゃうか。そもそも岸田政権は岸田さんが増税目がねって言われてるんですね。で、これは何で言われてるかっていうとむちゃくちゃ増税プランをやってるからなんですよ。防衛増税をはじめとして10月からインボイスも始まりましたしで、一方で物価高には賃金上昇も追いつかなくて食費切り詰めてるっていうのが国民が食費も切り詰めてるっていうのがもう何ヶ月も続いてるんですよ。
20:43 そういうそういう中で岸田さんが増税プランをてんこ盛りにしてるから増税目がねって言われてるんですね。でも、そのプラン撤回してないじゃないですか。だから岸田総理増税じゃないですか。なのに減税って無理やり言うから何の効き目もない緊急対策性もないうその減税になっちゃうんですね。
21:05 だからこれはうその減税であって、岸田総理は増税メガネなんです。もうここはこれ以上でも以下でもないんです以上です。はい私からも一言だけあのー、所信表明演説で供給力の強化っていうのと国民への還元っていうのを2本柱のように歌ってるんですけれども、じゃあ供給力の強化何かってみるとですね。
21:30 これ結局ZYXなんですよね。10EXによる投資拡大っていうようなことを集中的にやりますっていうのとあと細かい何かショボショボした細かい減税減税ない税制賃上げ税制とかですね。特許がうんたらとか、何かこれまで行ってきたことをちょぼちょぼちょぼちょぼしょぼくやってるだけで、これじゃ全然人々のための経営生活底上げにはなんないんですよ。
21:56 ここがポイントなんですよ。消費に関して全然一言も書いてない。何かスーパーに行って何か物価高くなってるねみたいなことを木下さん言ってたみたいですけれども、今ごろですかっていう話ですよね。もう1年以上この物価上昇率が歴史的だっていうことはもうちょっと続いてる中で実質賃金1えーとカ月も下がってる。
22:15 物価高に賃金が追いついてないっていうのを、もうみんなが苦しんで悲鳴が上がってるような状況の中で、消費についてそれを底上げすることが何もここに盛り込まれてない。それなのに、国民に還元なんていうのは全くの嘘です。しかも大手3行より増税が先に来てる。
22:31 だからエンゲル係数率は43年のうちに過去最高になってんんですよね。16%を超えてしまって、年収400万円以下の世帯では30%以上エンゲル係数が高くなっているっていう支出に対する食費の割りがそこまで高くなってるぐらい。みんな使えるお金が今ないっていうここが一番のポイントであり、それに対する消費税減税さえもしないということの宣言は、もう本当に政権退陣していただきたいと思います。
23:04 訳ですか別件があるんですね。お願いします。どうぞと問題ないですと共同通信さん。最初に話された補選のことで関わってないのでということだったんですが、今回の補選で野党と与党が1対1の構図になったと改めて野党のまとまるっていうのはだいだい大事なのかどうかっていうのを感じられたかどうかをちょっと山本代表にお伺いできれば参議院と衆議院で、またこれは何だろうな。
23:37 さまざま違うでしょうからこれが例えば野党が2連勝しましたってことになったら、話は別かもしれないんすけど、だから何だろうな。参議院では勝利しましたということですね。これは広瀬さんて方は前民主党から活動されてる方ですから、議員でもあった方ですから、元職だった方ですから、当然知名度もあるだろうしで、恐らく高知県内においてはこれ暴力問題ですね。
24:04 全議員のそういうようなことも合わさっていたという結果も、恐らく考えられるってことですで、プラス現在の政権に対する不満とかですね。じゃあ、一方で、総理と同じように長崎で勝てたかといったらそうはいかなかった。でも、かなりの接戦になっていたっていうのはいいんだとは思いますよね。
24:27 本当に惜しかったと思います。ある意味で力を合わすということにおいて、何だろうな倒せる可能性っていうものは上がる部分があるかもしれないけれども。でも今の野党の戦い方というか、国会運営の中におけるさまざまな活動を見ていて、完全に与野党が対峙するというようなことをちゃんと実現できてないと思うんですね。
24:51 私はぬるっと何だろうな。与党側に寄るような判断ってこともされてると思うんですよ。そういう中途半端なことをやっている限りは、力を合わせて戦ったとしても、これは負けるだろうなと思います。勝つ戦いもあるだろうけど、負ける戦いも出てくるだろうとそう考えた時に与野党の逆転というのはなかなか難しくなるかもしれない。
25:10 だから、やっぱ与野党力を合わせるとのならば、私は2つ埋め合わせなきゃいけないこともあるだろうなと思うんです。1つ目は国会での戦い方徹底的に喧嘩するってことです。自民党が野党時代に非常にヤクザな国会運営をしていたってことを考えてみれば、権力奪取をするためにはどれぐらいの覚悟が必要なのか、気概が必要なのかってことがわかると思うんですよね。
25:34 残念ながら、今の野党にはそのような気概は感じられない。国会の中ではどちらかというと氏。私は貴族に見える。そしてもう一つ必要なことがやっぱりこれ経済政策だと思います。25年30年近くの不況の中に頃な、そして物価高とここにおいてやっぱり徹底的に失われた30年を取り戻すぜっていうような経済政策が必要になってくるそう思うんですね。
25:58 なので野党の中には現金給付私たち緊急政策としてやりますって言ってくれてる政党もあるんですけれど、1世帯当たり3万みたいなっていう話ですね。それはごめん何の話ですかっていう少なくとも一人3万なんじゃないですかといういやいや、一人1世帯3万ですみたいな随分ずれてるえー財政健全化を考えるならばみたいな話があるんだけれども、今の状況をまず底上げしていかないと財政の健全化なんて無理に決まっているんじゃないっていう財政健全化するために蛇口だけ絞ったり
26:37 言いわけて税収増えなきゃダメなんでしょうっていう税収増えるための景気を良くするための原資っていうものを、政府側からさまざまな減税だったり、給付って形で回していかないとどうやって乗り越えられるの。この30年の不況そこに頃まで物価高なのにそこら辺の経済的な考え方っていうものには大きく乖離がありますね。
27:00 だから与野党ともに彼らが訴えている経済政策では申し訳ないけど、日本の経済的再生は実現しない。ただただ衰退していくだけ転落していくだけ。貧困化していくだけ。それはもう歴史が証明してるじゃないですか。だからこそ強い経済政策が野党が旗を振って政権交代に導いていくっていう私は責務があると思ってるんです。
27:24 そんな感じです。
27:37 フランスのサカイです。よろしくお願いします。女子高生税増税や物価高の状況で審議が上がらない状態が続いていると思うんですけども、国民にとって住みにくい状態になって30年1ということなんですけども、2012年に東洋経済新聞によると、日本の国会議員の歳費っていうのが世界30カ国で20。
28:01 7万4000ドルに。
28:02 世界3位になっております。プラス通信費がプラスされると、もっともっと高くなると思うんですけども、この状態というのを。
28:08 どうお考えでしょ。
28:09 うか。よろしくお願いします。
28:12 記者秘書です。ありがとうございます。何だろうな。今、これだけ30年、景気が悪い中で国会議員だけ給料がなんだろうな。高いまんまであるとか、いろんな使えるお金があるっていうところに不満を集中させるのは、私は非常に維新的な思考だなと思うんです。
28:34 でも、一般の方々がそう思ってしまうのはしょうがないんですよ。だって物価の上昇に間に合わないような状況で、クビ閉まり続けてるわけでしょでずっと貧困化が進んでいてて、もうアメリカ韓国を脱いで今や1位ですよ。貧困そんな状態の中で貧困率を見たらね。
28:51 そんな状態の中でずるいじゃないか。お前らだけっていうのはもちろんそうだろうな。そう感じるだろうなと思うんですけれど、一方であのー政治という場においてのそのなんだろうな。歳費っていう部分だったり、給料っていう部分だったり、政治的にお金が使えるっていう部分に対して下げるんだったら下げてもいいですよ。
29:12 下げてもいいけど、政治に対してお金かからないようにしてからじゃないと無理です。一人立候補するのに300万かかる比例出てるのに、600万かかる入場料だけで、これからお二人は衆議院議員の候補者になってくるでしょうから、衆議院選挙のってなったら、おそらく1,000万以上の別に資金を用意しないと選挙回らないですよ。
29:35 それだけじゃない日常的に国会では年間100本以上の法案が通って、それをつぶさにチェックしていきながらあぶり出し、自分たちの政策も立案していってというさまざまな調査という部分は、全部自前でやらなきゃだめなんですよね。そう考えたとしたら、これバランス取れるかといったらもらってるお金じゃ無理です。
29:58 はっきり言ったら大きな政党に入るような人たちは上から言われたこと。はいって言うだけだから人形なんですよ。自分たちでそこまで深めなくていいんですよ。言われたことを右から左でOKだから金かからないす。そういう人たちは恐らく議員の任期を終えるまでに歳費を貯めたり、いろんな費用を貯めてマンションを買ったりするんですよ。
30:19 恐らくこの人たちは貯金なんてできてないです。議員になっても貧乏ですよ。金持ちの人しないでしょ借金返してます。ですって唯一の借金返してんだよって話になりますよ。これずっと積み重なった。これまでの選挙だったり、いろんな政治活動にかかる費用の借金を返しているというような。
30:36 だから何が言いたいかってことは、この少数会派は私たちみたいな小さなグループがあれだけの大きなとんでもないやつらと戦っていくためには当然資金必要なんですよ。スキーなどと戦えない。これでも足りない桁が足りないよく言われますよ。お前ら外国勢力からお前応援を受けてんにやろうって応援を受けてにやったらなんで金これ変な話ですよ。
30:58 お前イルミナティが入ってくるようなトンデモの人はいますけど、じゃあなんで広めるというお前金流せへんね。俺らに言って人も寄越せやおう、むちゃくちゃですよも。そんなのでね。海外見てみましょ海外海外はどういう状況にあるかってこと。ちょっと見てもらえますね。
31:14 こちら国会議員の数を各国で比較したものなんですよ。OECD3315カ国のうち、日本は33人33位。つまりは10万人あたりの国会議員数056人、日本の国会議員は数が多いっていうこと自体が事実とは異なるってことをベースにみんなが議論していかなきゃいけないで、次に政治にかかる費用という部分で先ほど日本では年間で100万ぐらいの法律が出てくるってことを言いましたよね。
31:49 それを精査したり、ほかにもいろんな調査を行うっていうようなスタッフが必要なんだってことなんです。アメリカ熱というかな。アメリカの上院下院でちょっと見てみますよ。アメリカの上院と言ったら私が行っている。参議院下院つったら、このお二人が所属している衆議院ですけれども、まずは上院から人数制限秘書の雇用には人数制限はないんです。
32:11 手当が出るんです。いくらですか。一人あたり35億から53億なんすすごい金額でしょで、1議員あたりだいたい41名程度の秘書を雇用するんですよ。これで色んなことを調べられますよ。武器いっぱいできますよ。戦うためのね深めていけるってことです。
32:34 この総額の間で納めなさいってことで、スタッフを雇えるってこと。日本はどうですかって3人政策秘書製作所がね。政策系の秘書が3人国から雇ってもらえるけど、もう天と地の差ですよ。だから事実上、何がといったらもう人形みたいな議員だけ増やしてってトップダウンで言っていくから別に人数いらんやろって話なんですよ。
33:01 議員議員に対して秘書の数なんてって。だから私たちみたいなややこしい連中が出てくるということに関して、調査能力をもっと拡大しなきゃいけないっていうところも。逆に言ったらそういうような3人しか雇えないというところでどんどんなんだろうな。あのー、自分たちの力が発揮できないような状態にされちゃってるってことですね。
33:20 ごめんなさい話があちこち行きますけど、上院の月、下院衆議院22人22人雇っていいよ。1議員あたり13億円ぐらい出すからってことなんです。常勤で1えーと人パートで4人まで雇用可能だって話。これを見た時に、日本の政治とアメリカの政治。もちろん国の大きさは違うけれども、それを去って行ったとしても、圧倒的に日本の議員がやれることって限定されまくるんですよ。
33:47 費用がいろいろあるじゃないかって金が出るじゃないかって。それをもってしても、かなり厳しい状況にあるということをお二人からちょっと話してみてもらえます。
33:57 そうですね。あのー戦う姿勢言論の武器で最大限戦う姿勢を見せた結果ですね。今、日本裁判で訴えられてるんですよね。私もその議員になる前に発言したものも含まれますけれども、常に戦闘的であろうって自分の表現を大事にしようとしたら訴えられたりするわけです。
34:19 やはり裁判はその訴えられる額によりますけど、一回あたり1,000万ぐらいやっぱり最高裁までいこうと思った時、最低1,000万ぐらいを見込まないといけないので、私の場合は1年目に2回訴えられたんでは既に2,000万円を自分で裁判のお金。自分で工面しないといけないという。
34:37 その者によりますけども、私の場合はそうなんですね。では、私は自分の活動費を自分の支部自分の政治活動に入れようと思ってたけど、それでいっぱいいっぱいにはなりますので、寄付をいただいて自分の政治活動に寄附をいただいて繋いでいるっていう感じにやってますので、正直何て言うか足りないですよね。
34:58 闘おうと思ったら、ただそういうところも何とかなったら何て言うんでしょう。やっぱり高いって言ってる国民の不満ていうのはよく分かるし、国国会議員ってほんと上級国民というか特権階級的な要素があるなっていうのは日々思うんですよね。だから、そういうそういう怒りの対象になってるのはよくわかるし、自分は1国民ていうか。
35:24 そういうものとして乗り込んでその土俵で戦っているから、その土俵自体がすごく高くつくので、その土俵を下げるっていうさっき代表が言ってるようなことがない限りは高く付いてるっていうのが現状なんですけども、何かもっと国民の代表だけでちゃんと国会が回れば、そういったことも変わっていくのかなとは思うんですよ。
35:46 自分がもともと公務員やってた時の民間もそうだし、公務員もそうだし、なんかあのすごく何て言うか手当一つとっても隙あらば減らされるんですけども、国会議員はそうでもない。福利厚生とか考えてもまあそれと比べたらそうでもないよ。
36:02 なって別に組合作って戦ってるわけでもないのに、何かその何て言うんですかね。与えられてる条件面は違うなとは思います。さっきのようなアメリカではもっとすごいぞみたいな話もありますので、相対的なものかなと思いますが、自分個人としては本当1国民の代表として闘おうとした時に非常に費用はいるので、お前の給料下げろって言われたら何とか震度なんとかどこかからしなきゃいけないっていうのはありますよね。
36:33 私も一言だけ。あのー、先程過去の選挙の借金が今残ってるので、それをやりくりしながら資金繰りして回してるっていうのも一つなんですけど、もう一つはですね。日本の選挙制度。まだまだ未熟だと思うんですよ。さきほど供託金の話がありましたけれども、海外では例えば会社に勤めながら公務員でありながら休職をして選挙に出て落ちても戻れるという選挙制度がもう導入されてますよねで、日本でも一部大手企業なんかはそれ採用したり、例えば連合に参加の大企業なんかは
37:08 社員を選挙に出して戻ってこれるように、あるいはそれで当選したら、どんどんロビイング会社の意見も含めて伝えていく。政策に反映していくというような手法をとってます。でも、一般の市民の代表には全くそれがないどころか、それだけの費用を一大決心して全部退職をし、人生を賭けて挑まなきゃいけないっていうような状況がまずベースにあるっていうところをぜひ認識を共有していきたいよ得だと思います。
37:38 ちなみに、9月にワシントンDC行ったんですけども、1議員の部屋に行ったらさきほど一人あたり40人近い秘書さん雇用してるって書いてましたが、国会にも25名25名ですよ。議員の隣にちゃんと秘書室があって、25名が政策をやってて、残りの20名ぐらいは地元で対策をしていると、常にそこから市民の意見を広げて、国会の調査の政策秘書たちと一緒になって国会に挑むと論戦に挑むというようなシステムになっているので、ぜひそこもあわせて見ていただきたいなと
38:14 思います。
38:15 あのー議員がもらいすぎてるって言うんだったら、それを下げてもいい。私はそう思います。でも下げるにはその事前の段階でやらなきゃいけないことがさまざまあるね。サポートしてもらわなきゃいけないことがさまざまあるねということです。それをクリアしないと何が起きるかといったら、給料下がってでも別に安い給料でもやりますよっていう人たちってこれ恐らくむっちゃカネ持ってるとか資本家とかしか集まってこなくなりますよね。
38:42 竹中平蔵さんみたいな大金持ちが政治にいよいよいよいよとか前もではてましたけども、そういう方々が政治理論上参画していきますと議員としてバッジを付けていきます。というのは、社会国民の代表なので、そういう方々の代表向いてもいいんですけれども、そうじゃない人たちの代表もいっぱいやらなきゃだめなんですよね。
39:00 そう考えると、やっぱり今のまずあり方っていうのがおかしいだろうというふうに思います。
39:08 世襲が多いっていうのもそこに起因していると思います。
39:13 ここはいかがでしょうか。手が挙がっているところにマイクを渡してください。
39:19 日刊スポーツの中山と申します。あの江本代表に伺いたいんですが、今のちょっとお話の流れで確実な補選に関して長崎4区の方は当選された方もいて、その世襲で通らてて世襲で当選され、世襲の方が長崎4区では当選されてますで、他のこれから次の選挙に関してもまあ、いわゆる議員の方の息子さんとか、そういうふうな方がまた新しく挑戦されるようなそういうふうな中でもできてきています。
39:51 世襲が止まらないことに関しては、例はさんとしてはどのようにお考えなのかっていうのをちょっと伺いたいと思います。
39:57 あのー、例えばですけれど、その政治資金と呼ばれる例えば、相続する金を政治資金に変えてしまって、税がかからない形でこうどんどん手渡していくというか、一族の金にしていくというようなやり方に関しては、私はちょっとそこはメスを入れた方がいいだろうなというふうに思うんです。
40:17 一方で、政治家の家に生まれて、次その息子も政治家を目指しますということに関して、これ誰が止められるよう職業選択の自由があるじゃないですか。この国にはだから世襲はけしからんと1括りにするのは私間違いだと思ってます。一方で、その世襲というものに対してよくないよね。
40:42 吉田さんはおじいさんにいて、次に誰でつであそうさんみたいなとかで、えっと何だあれ統一協会とズブズブ3代に続いて安倍さんみたいなね。とにかく何が言いたいかといったら世襲っていうことである意味での権力を維持し続けたということに関しての問題はあるだろうけど、でもそれジャッジするの誰ってことなんですよじゃ有権者がそれジャッジする話でしょって。
41:11 それぞれの選挙区でそれぞれの有権者が判断することなんだから生まれた家庭がどうしたとか付いてた職業がどうしたらどうだってことで、何かしら道が閉ざされるようなことは絶対にあったらならんと思うんですよ。例えば、高齢である議員がこれは何だろうな。
41:33 なんだもう高齢だからもうやめろというようなルールを作れとかっていうのも間違いなんですよ。どうしてかといったら選挙で必ずジャッジできるシステムになってんだから、それぞれの選挙区でそれは判断されるべきことでしょう。有権者が判断を下すことじゃないですか。
41:51 世襲ありなのかなしなのか。能力があれば続ければいいわけだから能力がないんだったらクビにしなきゃいけないし。でもそのジャッジはそれぞれの有権者に委ねられるっていうのが、私は一番フェアで、そういう判断はこれまで行われずになんだろうな。
42:10 能無しの2世や能無しの3世っていう部分が送り込まれてきたっていうような過去があるんだろうなと思います。
42:17 一言だけいいですか。個人的な意見なんですけど、イギリスみたいに世襲でもいいけれども、選挙区は別にするという。考え方も一つではないかと思います。あの世襲批判がどこから来るのかですよね。世襲批判をさっき代表が言ったようなその麻生財閥とか、そのやっぱり財閥が自分の子供にその財産を引き継がせていくとか、政略結婚とかでその持続に次の代にもその権力を降ろしていくっていう一つの表れが世襲議員だったりしますので、多くの国民の方の怒りっていうの
42:55 はその権力とかお金っていう資産を維持していくことへの気持ち悪さ。なぜならば大多数の人がそうじゃないから特権だからっていうところに目が向いていると思います。一方で、そのじゃあ世襲っていうのそこそこに結果としての世襲。そこに着目してルールを設けようとすると、なかなかその不自由だよねっていうところがあるので、やっぱりそうって権力とかパワーお金っていうのが引き継がれまくってる。
43:20 資本家に生まれたらずーっとその資本家が続いていくっていうこと自体に国民が目を向けてそうじゃない。世界を選挙制度やさまざまな動きによって作り出せるならばそれがいいんじゃないかなと思います。
43:35 ありがとうございますでは、次の方はいらっしゃいますか。手賀ているとこにマイクをお願いします。
43:41 時事通信の武藤と申します。よろしくお願いします。先程ちらほら質問もありましたけれども、選挙での他の野党との協力について、ちょっと追加でお尋ねします。補佐の結果を受けて、立憲民主党なんかでは野党が固まれば政権交代を起こし得るといったような希望というか、勤務みたいなものをちょっと気持ちを高めておりまして、先ほどあの立憲民主党からもご挨拶があったとは思うんですけれども、仮にもその次の次の衆院選がいつあるかわかりませんけれども、次の選挙で例えばその立憲民主党であるとか、
44:19 他の野党と先ほど2点。これが足りないっていうところをおっしゃってましたけれども、今も他の野党とは協力できないというお考えでしょうか。それとも何かこれからお考えになる御予定はありますでしょうか。
44:33 ご挨拶なんかあったんですか。ずいぶんご挨拶だなということは今までありますよ。例えば懲罰に賛成を率先してされるとかね。ずいぶんなご挨拶ですね。立憲民主党さんってことはありましたけれども、改めて何かご挨拶いただいたんですか。私はないです。
44:49 そちらはどうでしょう。幹事長いかがですかない。それ何の情報ですかあちょっと。
44:57 あっ早さ失礼しました虎谷さん。
45:00 太田さんのところに。
45:02 今日の午後。
45:03 今日の午後はいますか。これキーワードをもらって、私が文書を作ってから失礼しました。
45:08 立憲民主党の泉代表と岡田幹事長国対委員長が高谷さんのところに行かれたということがありますし、失礼します。
45:15 立憲民主党の執行部の方々が令和にご挨拶いただいた国体ということで、高谷さんが受けてくれたってことですね。ありがとうございます。あそうですか。これはあの季節の初めのご挨拶みたいなね。そういうことだと思います。国会始まったからよろしくねってことでご挨拶いただいたと思うんですよで補選を受けてこれは手応えがあるかもしれないぞ。
45:37 一生いっぱいになったんだからってことで、この先も私も舵を違う形に来ていただける例えばですけれども、超絶戦う野党になるとかですね。自民党の野党時代ぐらいまでの何といいますか勢いといいますか戦う感じですね。とにかく国会を動かす塩造委員会など5戦からなっていう小さな問題は大きな問題だって騒ぎ立てるっていうようなもある。
46:04 意味でのヤクザさ方を自民党がずっとやってやってきたんですよで結局決められないだろ。あいつらはっていうことで決められる。決められない政治から決められる政治へという風に誘導してたわけですよね。一方で、もちろん当時とは違いますからね。
46:18 今は圧倒的に数が少ない野党なので、だから逆にいったら私たちがって言うか。野党側が参加しないことにおいて、委員会が止まるとか、今会議が止まるってことはないんですよ。つまり、何かしたら身体張って抵抗しなきゃ駄目なんですよ。
46:34 悪法が通るときには体張ってと戦わなきゃダメなんです。バリケード張ったりとか数が少なくても、人数3人4人でもう院長室ロックアウトできるぐらいのことを必死でやらなきゃだめなんです。一番やらなきゃいけなかったのは、さきの通常国会だったんですよ。
46:52 日本のあり方を1えーと0度変えてしまうようなことを次々に決められているわけだから、それをけしからぬけしからなんて声だけ上げて体張らずに通してきたのが野党ですそういう状態です。それを考えたときにどうだ次は勝てそうだな。
47:08 野党を一つにするかあって、それってあなたたちの次の何だろう。現職議員減らさないってことのキャンペーンなんじゃないのって。私たちは思っちゃうんすよね。私たちって言ってごめんなさいね。私は思っちゃうんですよ。思っちゃうんです。政権交代しようと思ったら当然何か固まりになってってことだけじゃ無理ですよ。
47:30 バレるばれますよ。そんなのだって戦ってきてないんだから存在感ないんだから、それを考えたらやっぱりさっき言った2つ。絶対的に必要だと思うんですといっても11本程度しか法律がなくて対立する法案もないっていうのは、今国会で戦うっていう姿はなかなか見せられないとは思うんですけど。
47:51 でも基本的には闘う野党体を張ってでもガッチリ止めるぜっていうというようなところと経済政策30年の失われたこのさまざまなものを取り戻すっていうような、そういうような経済政策が合わさるっていうことであるならば、私たちも一考するということは必要になってくるだろうというふうに思いますね。
48:13 何となく一つになったら勝てそうだなみたいなところには乗っからない。そんな勘弁してっていう話です。
48:21 あのー令和側とか山本太郎代表が野党共闘に非協力的だみたいな空気がなきにしもなので、それは否定しておきたいなとは思うんですけども、あの山本太郎代表自身がこの結党前に一番その政権交代に向けて1本化っての必須であるっていうことは言い続けてきた人物ではありますよね。
48:41 その上で、その国民の負託に応えて政権交代。その国民の期待に応えられるような政権を作るためには、何が必要かということを考えた結果、ロードマップとして0は新選組のような本当の庶民のための体張って、ここで戦う都を作り、その求心力中で政権交代を実現しようということで取り組んでいるのが私たちの党ですので、そこはご理解いただきたいなと思いますし、部分的には例えば沖縄で辺野古新基地建設を止めるんだっていう。
49:12 そういうその地域での合意があれば、そこで野党共闘していくっていうのは非常に大事だと思いますし、あるいは消費税を最低でも減税だとか廃止だというところで組める。今日とその国民の期待に応える共闘があるならば、そういう1本化っていうのは私はなされるべきだと思いますし、この党は望んでいることだと思います。
49:33 一方で、立憲民主党は前の選挙で衆議院選挙で減税5を消費税5%とおっしゃったのに、あれは言って後悔しろ。二度と言わないんだと言っていて、その方々と手をつないで1本化をするということは、消費税減税をしないということになりますので、これは国民の期待に応えるという前提に乗らないだろうという風に考え、このような台頭しているわけです。
50:01 が、いらっしゃいますかよろしいですか言い漏らしたことはございませんかいらっしゃった言い漏らしがございまし。
50:11 た。あの2点だけすいません引退。
50:13 はあるんですか。どうぞとばかりに。
50:15 短く。
50:15 とんでもない。
50:17 所信表明演説について、どうしても一言だけ内容について言いたかったんですね。少子化対策あれだけ通常国会で総理がいい。しかも昨年からですね。子ども家庭庁をつくるのに、異次元の少子化対策って言い続けてきた。これに対して今回の所信表明演説では、前文にちらっとデジタル化とあわせて推進しますとか言ってるんですけど、その対策をですね。
50:39 でも項目としてはないんですねないんですよ。少子化対策の項目が何をやるかっていうことが、しかもその前例のない規模で政策強化を図った。子供未来戦略方針というふうにまとめたものが記載されていて、つまり異次元の少子化対策って去年言ってました。
51:01 でことしに入ってから次元の異なる少子化対策って言いかえました。今度は前例のない規模で政策強化を図った子供未来戦略方針というふうに書かれているという明らか後退なんですねで、しかもじゃこの子ども未来戦略方針なんですかってこれホームページ見ましたけれども、この特に財源財源については、私はもう本当に予算委員会も内閣委員会もやったので覚えているんですが、子ども家庭庁をつくるときにですよ。
51:29 総理は子供予算倍増する。だからこの子ども家庭庁をつくって、子供たちの虐待、自殺いじめなくすんだって言ったんですよで、少子化対策も推進するんだって言ったんですが、この財源については2030年代初期までに倍増。10年後ですよ。10年後に倍増っていうふうな目標値になっていて、途中で5割以上にしますとか、頑張って3兆円半ばまでの規模を目指します。
51:57 3兆円の半ばぐらいで、OECDのトップを目指す一人子供一人あたりの新規模トップを目指しますって目標だけが今回書かれているという本当に私は2だましだと思いますで、しかもこの財源についてはずっと消費税増税でやってはだめだって私言い続けてきてますけれども、一方で今政府は何を言ってるかというと、社会保険料の基金をつくるって言ってますよね。
52:20 でも、社会保険料って第2の税金ですから、結局国民負担でやると言うのと同じですよね。ですから、それを聞いた経団連はいやいや、社会保険料の基金だと企業への負担も入るから、消費税増税だっていうことを制限として言っている。だから、どっちにしても少子化対策も国民負担でやるなんていうのは、もう本当に国家自滅の道ですから、もう本当にこれは撤回させなきゃいけないし令和申請君は国債で、まずは投資をしろで、その児童手当3万円所得制限なし、教育の完全無償化奨学金の返済
52:57 チャラ。これはもう最低限のマストの項目だとして挙げてますけれども、本当に異次元の少子化対策というぐらいだったら、これぐらいやらなきゃで、しかも待ったなしですよ。もう本当にという状況があるにもかかわらず、項目さえもない所信表明演説だったっていうことをまず1点です。
53:16 あと最後にですね。やはりパレスチナイスラエルの情勢について一言。最後触れたいと思うんです。もともと私自身が政治家になる前NGOだったので、ガザにも訪問してますし、そのガザに住んでる友人から3日目にようやく連絡が取れたんですね。で、その言葉をちょっと皆さんにお伝えしたいと思います。
53:40 本当に死ぬ順番を待っているようなものだっていう発言でしたで、彼は5人の子供がいますけれども、今世界最大級の軍事力によってその容赦ない空爆にさらされて逃げ場もなくてライフラインも断たれてて、本当に子供も一般市民も含めひっくるめた無差別殺人であるということに対して、とにかく国際社会が声を上げてくれと街頭に出てくると、自分たちが欲しいのはお金じゃないんだ。
54:14 安全だと連帯してほしい。そして、この虐殺を止めるための行動と声を上げてくれることを、とにかく日本を含めて国際社会にお願いをしたいという切実な声でした。そして、これが虐殺であり、アパルトヘイトであり、民族浄化でなきゃ何なんだっていうぐらい。このまま行けば、ルワンダの大虐殺と同じ状況になるとということまで。
54:40 彼は現地から言っていました。今、電気も閉ざされてますから、発電機でようやく携帯スマホですよね。充電してやっとこれもいつ切れるかわからないっていう中での伝えてくれた声なので、ぜひ皆さんにはこの記者会見を通じてお知らせをしたいし、ぜひ報道の皆さんにもこうして一刻も早くこのガザの攻撃を止めるための力をですね。
55:07 私たち一人一人が国際社会の一員として広げていくことが責任だというふうに思います。彼はですね。もう一つ言ってたのは、イスラエルに最も責任があるけれども、皆さんにも責任があるのではないか明確にしてました。やっぱり国際社会がイスラエルの占領政策を是認してきたんだ。
55:28 では、新選組の声明で書いてますけれども、やっぱり国連の場でですね。イスラエルによるパレスチナの占領政策が国際法違反なんだということをしっかり検証して是正させていくとことが本来外交力で国際社会は一致結束すればできるはずですね。で後にアメリカの同盟国ですから、日本はイスラエルの支援に立ったアメリカに対してしっかりその支援はやめろと空爆やめろと地上侵攻をやめろと言える。
55:58 外交力を日本は本来持っているはずです。ですから、そのことをでは新選組は既に政府にも要請してます。大石昭子代表も共同代表もイスラエル大使館にも申し入れをさせていただきました。ぜひ、この声を国内日本からもガザの今苦しんでいる。本当に命にの危機にさらされている人道的な問題として連帯していこうということを最後に呼びかけたいと思います。
56:26 ありがとうございます。
56:28 ありがとうございましたというわけで、もう皆さんは大丈夫でしょうか大丈夫ですかありがとうございます。じゃあ江藤定例記者会見。これにて終わらせていただきます。ありがとうございました。

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