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05:43 はい。それでは定刻となりましたので、畳へよりれいわ新選組の定例記者会見を行います。ええでは代表からお願いします。
05:54 はい、お疲れ様です。定例会見ということでやっていきたいと思います。定例会見はみなさんご存じの通り、皆さんからご質問があったら、それに対してお答えをするということから始めてまいりますとご希望される方がいらっしゃったら、挙手お願いいたします。
06:11 ピッチャーどうぞお願いします。
06:15 朝日新聞の小林です。ちょっと選挙絡みで3点お尋ねします。4月に前衆議院の補選が東京15区島に行く長崎3区とありますが、この現時点での擁立方針だと決まってるもなればお願いします。続いても衆院選の関係なんですが、あのー一応、年内にも衆院選があるのではないかと言われている中で、現時点でのれいわ新選組はその推薦での目標とあと野党共闘ってのが年末にちょっと動きがありましたが、それについての方針を教えてください。
06:47 あと、もう一回の東京都知事選挙ですね機能。あの候補者選定委員会というのが立ち上がったんですが、これと違ってたら申し訳ないんですけども、令和の関係者の方はいなかったのかなと思うんですが、これ都知事選での方針というのを持って教えてください。
07:04 ありがとうございます。4月の終わりに補選があるということですね。それに対して、私たちが候補者を出すかどうかという部分は、まずそれに関しての決定はできていません。はい。それに対しての方針はまだ出てません。まず、その補選に出せるというか、しっかりと戦っていけるという候補者というところが間に合うかどうかというところだと思います。
07:29 そこに対して私たちが出せなかった場合に、相乗りがどうした。こうしたって話は今ここで話をするような内容ではないかなと思います。恐らく、そういう形での共闘というのは、今のところないということですで、2つ目衆院選についてってことですけれども、ちょっと申し訳ないんですけど、昨年末に野党共闘に動きがあったっていうお話ですけど、私たちそれを知らないんですけど、何でしょう。
07:53 ちょっと教えてもらっていいですか。
07:56 あのー、イワシ、いわゆる市民連合の方から政策の提示があって、そこにレオの方も呼ばれていたかと思うんですが、年末でちょっと前ですけど。
08:06 それ野党共闘と関係ないです。受け取ってほしいと言われたので受け取りに行った。それ以上でも以下でもないという話ですで、その衆院選という部分に関して、その野党共闘って部分をどうするのかってことなんですけれども、この場においては再三皆さんにはご説明していますけれど、今の時点での共闘というのは考えていません。
08:26 共闘できる理由がありませんから、現在の国会の運営といいますか国会に対する戦い方という部分においても非常に生ぬるい向こう側の大きなオウンゴールというものがあったにもかかわらず、それをやはり最大化しながら解散に追い込んだりとか、逆にそれを何でしょうね。
08:50 大きく、この先の政権交代っていうところに向けてしっかりしていくってことができてませんね。しかし、さんお付き合いして予算審議っていうものをもう進めてしまっているぐらいですから、それを考えたとするならば、戦わない野党とへとなんだろうな。
09:07 政権交代目指していくということ自体が普通に考えられないことといいますか。とにかく固まれということの意味なんて何もないですね。固まったところって何ってことですから、希望が持てない第2自民党ある意味で自民党穏健派と言われるような動きしかしていないような野党第1党と力を合わせる意味がないです。
09:29 はい、なので今のところは野党共闘ってことは考えておりません。3つ目ごめんなさい。なんでしたっけ都知事選というそれに関しては、私たち先程の補選と同じようなご回答になるかと思います。この都知事選という部分に関して、私たちこの人と一緒にやっていくというような候補者がしっかりと立てられるならば、私たちも参戦していくという立場ですけれども、今のところ、それを発表できるという状態ではないと一方で野党で固まりになってということに関してのご質問もあるかと思いますけれども、それは
10:06 一番と2番で答えたも同然かなというふうに思います。
10:13 はいはい。それではそのほかの方いかがでしょうか。
10:18 もしも何か間コメントだったら入れてくださいよ。お二人はい。
10:22 はい。
10:22 じゃあどうぞと山本さんフリーのホットですけど、あの田村智子共産党委員長は要するにこの前の市民連合のことで、要するに野党として統一がとれていると言ってんですよね。私が何回も言って、山本さんの方は単に上をもらいに行っただけですよというんですけど、改めないでこの前もですね。
10:52 要するに、山本さんたちがこの市民連合さんのアレに要するに同意見だっていうこと言ってんですけども、それは注意した方がいいですよ。はっきり言って無認識にずれがあるといいますか。逆に言ったら、そっち側の認識に引っ張りたいという意識もあるのかな分かんないです。
11:14 その意図は野党共闘っていうものを形にしていきたいという必死さの表れかもしれないけれども、私たちが野党共闘していくということの前提っていうのは、今の国会の戦い方ですから、そこはしっかりとまず担保されない限りはないってことですね。
11:29 これだけ泥棒があふれてるっていう4分の1の自民党議員が泥棒だってことがわかったわけですね。その泥棒たちと一緒にこれからルールを変えていきますってことである。意味で免罪符ということにしてしまうと免罪してしまうと、その泥棒たちをでルール改正ばかりでなく予算、そしてその他の法案審議というものも、結局は前に進めるというようなことをやろうとしてるわけですね。
11:54 そんな生ぬるい戦い方をしているような勢力たちと一緒に政権交代しましょうって意味がわかりません。泥棒の片棒を担ぎ担ぐ気はないので、そういう現場の今の国会の運営って部分はありますね。一方で、その野党、なんで私だけ市民連合市民連合の昨年行われた会合で、そこで野党共闘ってものが何か約束されたとかいうような空気作りというのは私たちは存じ上げません。
12:26 紙もらいに行っただけです。紙をもらいに行った人はちょっといいですか。
12:31 はい。私が会合に出てたので、事実関係は以前にもお話ししたとおりなんですけれども、その場で政策の中身が協議をされたということはありませんでした。私、事前に介護行く前からそのペーパーを受け取りに行きますと言う前提で受け取ったという事実があったということの以上でも以下でもないんですで、それでその後いろいろ報道も出ましたが、東京新聞さんはそれ訂正記事も載せていただきましたし、その事実をもってそれ以上でもそれ以下でもないと思う。
13:07 繰り返しになりますけれども、何か合意というような協議があったわけでもないですし、サインがあったわけでもありません。
13:17 何かしら上、既成事実みたいなものを何か作ったかのような振る舞いというのはあんまりよくないですね。事実とは違うわけだからってことです。なので私たちとしては、それ以上でも以下でもないと紙をもらいに行っただけだよってことです。
13:34 はい他にあってはどうぞ。
13:41 フリーランスの田中です。山本代表にお伺いいたします。元明石市長の泉房さんが提唱されている休眠内閣。これにお声がかかったら令和としては参加されますでしょうか。
13:58 あ休眠内閣っていうのは何なんですかね。ごめんなさい。ちょっとよくわかってなくて、休眠内閣。
14:04 から休眠内閣ってのは。
14:07 お休みするってことですか。
14:08 そっちのね。じゃあすぐダミーを使うから。
14:13 凍結すんのかと思ったら違うんっすね。
14:15 熱海を救う。
14:16 なら民を救う内閣ちょっとイメージが湧かないんですけれども、どうやって救うっていうお話なんでしょうか。
14:23 そうですか話が分かれてたじゃあ。
14:25 例えばだけど維新とか今野党の中でも維新ぐらいまでウイングを広げた上ででひっくり返そうじゃないかという話になっていくんですかね。
14:38 いや、例えば彼が言うにはそれぞれの政策、例えば消費税とか子育て手当だとかそういうので、政策同じくできれば民を救う政策で一緒になれればってことです。だから万博をやろうとしている維新が入ることはないと思います。
14:58 なるほどまあ、民を救う政策であるならば、もう私たちあふれてますので、ぜひ参考にしていただければというふうに思います。民を救う政策であるならば、私たち何だろう。ある意味で民を救う政策の宝庫ですので、参考にしていただければなというふうに思います。
15:20 はい。そのほかいかがでしょうか。はい、じゃあお願いします。
15:27 すみませんフリーの横田始ですけども、今の質問に関連してですね。休眠内閣というのは、とにかく自民党政権を倒すということで、民を救う性政策を並べて国民負担を続けていく。子ども政策とかを充実させていくという旗のもとに集まって政権交代をしようと、そのときに大同団結と候補者の1本化予備選をやろうということを提唱しているんですが、こういう構想について賛同していくというお考えでよろしいんでしょうか。
16:06 大同団結予備選候補者1本化については、どういうお考えでしょうか。
16:10 ありがとうございます。それで予備選ってどうやってやるんですかってことなんですよね。はっきり言っちゃってね。じゃあ、例えば各政党の例えば党員たちがなんでしょうね。投票権を持つってことになったとしたら、これはやっぱり党員多い方が得意になるだろうしで、それぞれの選挙区の選挙に興味がある人たちが集まったとかってことになったとしても、これが本当になんだろう。
16:36 その選挙区のである意味で声を代弁しているかといったら、私はそうは言い切れないなというふうに思うんですね。だから一般的にこの国内この国でいう予備選というものが一体何を指しているのかってことはちょっとわからないので、1本化っていう部分に関しては事実上、その野党共闘っていうのは立憲民主党というか、野党台頭を生きながらえせるための政策なんだろうな策である。
17:04 それ以上でも以下でもないんですね。で、私たちは2021年にそうであったとしても、消費税5%に下げるということであるならば、そこに大義があるということで、それに乗ったんですけれども、乗ったけれども、その後にはもう消費税減税は間違いであったとか、そればかりでなく国会の中でもどちらかというと、自民党にとって怖くない野党をずっと演じ続けてるというか。
17:29 逆に言ったらこう国会運営が非常にスムーズだというような野党の体制にとに関して、これ1本化する意味ないですね。逆に言ったら選挙区が近くなってきたら馴れ馴れしくなってとかやたらこう猫なで声で優しくこう近寄ってくるみたいなことはあるんだけれども、選挙終わった後はもう非常に冷たいみたいなね。
17:50 一緒にやっていく気が全くないってことが見えるっていう。だからある意味で救命具として使われるっていうことに関しては非常にもうこれ以上は私たち。そこに与することはないってことです。やはり私たちは当初旗を上げたっていうのは、今の既存政党のままじゃ。
18:10 これはもう世の中は壊れていくということを止められないんだってことがやっぱり悟ったからですね。そこに対して、やはり国会の中でも緊張感を生み出すような嫌な連中を数多く何ですか。
18:25 私の方向になんか。
18:27 お二人差して、またお二人だってそうですね。延長線上には幹事長もいますけどね。早くバッジをつけてほしいなとは思ってんですけど、ちょっと話が長くなりましたけれども、とにかくですね。まず自分たちが数を増やすということが一番今の骨抜きになってる野党腰の入ってない野党に対して腰を入れることになるだろうという思いです。
18:48 まず、私たちが数多く出さなきゃならないそう思ってます。
18:53 どうぞどうぞすいません横たんですけども、あの出光興産というですね。新しいキャラというか、今まであんまり既存の政党に染まってない人が新しい提案として窮民内閣というのを言ってるんですが、まあ、そういう物言う議員を増やすと、とにかく政権交代して国民を救うんだと言う人たちを日本型の予備選で試行錯誤しながら作っていくという趣旨なんですが、それでも何か一緒にやっていこうとか模索しようというお考えはないんでしょうか。
19:28 どうなんですかね。あのさんってことは非常にスター性があるといいますか何だろうな。テレビとかで見てても何でしょうね。羽仁衣着せぬというかズバッと物事言ってくれるし、気持ちがいいですよね。だからある一定の支持というか、やっぱり今いろなそういう電波に乗って、さらに知名度を上げていくような状態にもあると思いますから、一定の求心力っていうのはあると思うんですね。
19:53 なのでそういう方の動きっていうのは非常に大きな意味を持ってくるだろうとは今後思います。一方で、私たちがそこに交わっていくかどうかっていうのは、今の時点で決められるものじゃないだろうなっていうふうに思うんですね。というのは、恐らく自分たちの政党のままじゃ。
20:11 勝てないよなとか、そういうようなある意味で、自分の議席を守るためにはどうしたらいいかってことを考えた人たちがそこに何だろう。ぶら下がるうとしていくっていうのは景色も見えてくると思うんですね。でも、そういうような気持ちでぶら下がってるような連中が本当に国民のために体を張ってでも闘うかといったらなかなか難しいだろう。
20:29 なってそう思うわけですよ。なのでそんなこと言ってたら、いつまでも変えられないっていう部分はあるんですけれども、ある意味でその泉さんが非常に強いリーダーシップを持って、そういうなんだろうな。腰の引けてる議員たちバッジのためにだったら、何でもするような人たちを本気にしていくというのは非常に素晴らしい試みだなっていうふうに思います。
20:49 でも、必ずしもそういうものが一つだけということに限ったことではないですから、私たちはやっぱり私たちなりに筋を通していきながら、この先何かしらこう交わっ得るのか交われないのか分かりませんけれども、それが具体化していった時の話になっていくんじゃないですかね。
21:06 今のところ私たちは脇目もふらず、自分たちで前に進んでいくってことをやっぱりやらなきゃいけない。はい。途中で野党第1党の詐欺的行為みたいなことにね。つかまされたというかある意味でそういうようなことも。2021年の衆議院のときにはあったので、今度こそは私たちの本来持っている力というものを十分に十二分に発揮できるような衆院選にするということが第1目標であるってことですね。
21:33 だからある意味でそういう仮定の質問にはお答えしかねますが、みたいな話になっちゃうってことだとは思います。
21:42 はいはい、その他いかがでしょうか。
21:47 はいどうぞ本日はありがとうございます。あの中東サウジアラビアのメディアでございまして、アラブニュースジャパンと申します。お世話になっております。お。国連国連のパレスチナ支援機関でございます。うん場にこのたび100万円の寄付をされたということでございます。どのような分野でこの支援を使っていただきたいとお考えでいらっしゃいますでしょうか。
22:15 また。あの政府がですね。運動の資金拠出を停止したことにつきまして、抗議の声明を出しておられますで、ガザの状況に関する岸田政権の立場につきまして、どのように評価されておられますでしょうか。岸田首相はイスラエルにはパレスチナのテロリストから最後守る権利があるというふうにおっしゃっておられます。
22:47 その点につきまして等についての当に等のお考えをお聞かせください。
22:53 あとございます。あの今、イスラエルがやっていることは、もうジェノサイドのほか、何物でもないってことですね。ある意味で、そのパレスチナの人々を指してテロリストだということを表明しているかもしれないけれども、パレスチナの人たちにとってみれば、これはイスラエル側がテロリストですね。
23:14 こういった状況の中で、ここにブレーキをかけるのは、国際社会だけでそれを考えた場合に、やはりそのある意味で、その世界各国の政府の意思はあるでしょうけれどもで、このジェノサイドを止めるんだという気概は残念ながら日本政府にはないんですけれども、その政府の意思がこの国の全てを代弁しているわけではないということはやはり示す必要があるだろうと。
23:38 私たちは日本国の政党の一つではあるけれども、そこにもパレスチナと連帯しながら、このジェノサイドを止めるという気持ちは一つだということを示していく必要があるんだろうという思いですで、江渡質問していただいた内容に関して、制作の方の大石会長の方からもうちょっと御発言いただきたいと思います。
24:00 ありがとうございます。えーと、スライドをつくっていますので、きょうの写真見せてもらった方がいいですね。67枚目だと思うんですけど、えーと今御質問していただいた件。本日令和からウエルは200万円の寄付を行って得る話の職員の方ですけれども、左側の方に目録という形でこのようにお渡ししたのが今日なんですけど、実際の寄附の入金は2日前の2月なのかなんですけれども、このようにさせていただきました。
24:35 ちょっと座りますね。声明とおっしゃってたのが一つ前が声明のスライドで次がちっちゃくて。あの多くの方は今読めないかと思いますけれども、今代表が言ったようなことですね。たとえその運座の職員にハマスがいようとも、イスラエルに加担する職員がいようとも、それはその組織への資金拠出を停止する理由には全くならないんだとむしろその同日ですね。
25:04 1月の26日に国際刑事裁判所の方からイスラエルがこのようなジェノサイドに通ずるような行為はだめなんだということで暫定措置命令が出たところ、その同じ日に大きな報道を出して、実は得る話にハマスが複数に加担した者がいるんだみたいなことをして、欧米中心に資金拠出を多くをとめていくということがありました。
25:32 これ自体がもともとジェノサイドはあかんでということを、国際社会が今まで目をつぶってもむしろ共犯であった中で、一歩一歩動いてジェノサイドはあかんというところまで行った。その日にそれを打ち消すような相対化するようなイスラエルの行いであったと私は考えております。
25:51 声明にもそのように書かせていただいてるんですけど、じゃあ私たちは一人一人国際社会の中で何ができるか党として何ができるかと考えまして、100万円の寄付という本当にわずかなものですが、政治的メッセージといいますか何かできないか絶望される。
26:08 そのパレスチナの人たちや世界の人たちが絶望するんじゃなくて、何か一歩一歩やれることをというもう本当に小さなアクションではありますけれども、100万円の寄付を行ったところです。御質問のこの100万円は何に使いたいかとおっしゃいますけれども、何にもならないでしょう。
26:27 やはりその今回資金停止されている額が埋まる話の予算の4分の3にも及ぶということで、それに比してもう本当に誤差のような私たち小さな政党にとっては大切な大切なお金なんですけれども、決してこの100万円はぜひこの分野に使っていただきたいとはもう申し上げられません。
26:47 だから、少しでも足しにもならないけど、足しにしていただいたらといういう。そういう思いです。そして岸田政権のことに関しても代表が申しましたが、本日の質疑の中で少しニュアンスを変えて言っているといいますか。さすがにこれはまずいんじゃないかということを、自民党の議員も含めて云々はへの拠出資金虚ステージはさすがにその集団懲罰といいますかパレスチナ派の人々にとってよろしくない。
27:21 これは日本も何とかしないといけないんではないかという質疑が行われ、まあそうですよねみたいな答弁が外務外務大臣から行われましたので、日本の中でも国内の世論もありますし、まずいなっていう意見もあるのかもしれません。だから、やっぱりこれは国民の世論、そして世界の人々の世論で大きく、その責任のある各国政府を動かしていくというのが非常に大事だろうなと思います。
27:50 私たちも小さな政党なりともその一員として今回寄附を行ったとそのような経緯です一言私からも補足したいと思います。あの共同代表の衆議院議員の櫛渕真理です。あのー、私、もともとNGOピースボートで活動をしていまして、岡さんには2度3度訪問させていただいています。
28:13 長年、人道支援で活動していたNGOからも、今回の日本政府の得る話での拠出停止については、抗議の声明が出ていますけれども、本当に日本政府はやってはいけないことをアメリカに追従する形で決定してしまったというのは大変残念であり、日本は抗議をしたいと私たちは抗議をしたいと思います。
28:35 あのー、もともとですね。今回、ICJの暫定措置命令が出たときに上川外務大臣はですね。これあのー誠実に履行されるべきものと一旦は発表しているんですよ。それなのに拠出金については1時停止ということを決めた。これ全く矛盾することを政府はやってるんですね。
28:59 これ何でなのか。アメリカに追従して決定をしたとしか思えない。これ、あの日本がこれまでの長年の苦痛と外交から見ればですね。日本はUSイスラエル、あるいはパレスチナパレスチナに特に人道支援ということは、拠出金も含めて中東外交を大変バランス外交という形でやってきていますよね。
29:29 で、その中東の人たちから見れば、日本円の信頼というのは大変高いということも。私は現地で実感しています。むしろ、そのパレスチナイスラエルの長年のこの状況について、日本が仲介してしっかり調停するような外交を日本の平和憲法に基づいてやるべきだ。
29:49 そういう役割が日本にはあるんじゃないかということまで。現地の人たちは日本に対する信頼を置いてきているということも含めて、今回この拠出停止ということについては本当に暴挙であり、長年の積み上げを全て崩壊させるような決定ではないかと私は抗議を申し上げたいと思います。
30:10 あのれいわ新選組は本当においしい会長が言ったようにわずかですけれども、寄付をさせていただいて、本当に今もう地獄のような状況だということで、現地から声が届いています。水もなければ食料もない本当にいつ死ぬのかわからない。もう死ぬ順番を待っているようだというような友人の声まで届いているんですね。
30:31 そこに本当にわずかだけれども、生きるための支援として、このお金は届けたいというふうに思いますであともう1点。その国際法ICJの決定をこんな簡単に保護するというのは許されないと思います。ロシアに対して、力による一方的な現状変更はだめだと言っておきながら、では何でイスラエルが力による現状変更をやるのは見過ごしているのか。
30:54 そして人々に対する支援までお金をとめるのか、明らかにダブルスタンダードじゃないですか。国際法こそしっかりこれをもう一度、日本が元に戻す大事な役割をリードするということを私は本当に必要だと思います。ですから、ICJの決定っていうのは本当に長年権威のあるものですから、国際社会にとって今こそ国際法をもう一度しっかり取り戻すという取り組みと拠出金の停止については撤回していただきたいというふうに思います。
31:26 疑惑があった疑惑があるということを言われた上で、国連は調査をするという話になっているわけですから、これ何も全て明らかになっていない時点で、こういうことをやっていく。集団懲罰にするというのはちょっとあり得ない話ですよね。
31:40 ある意味で、これはもう飢えて死ねということをパレスチナの人々に突きつけている。国際社会がってことになってしまいますね。それを考えるんだったら、今の国会の中で何でしょうね。金をネコババした自民党議員4分の1いるんですよで、そいつらの給料出てるんですよね。
31:57 政党交付金とかも減らされずに出るんですよね。何かダブルスタンダードなんて幾つもあるってことですね。普通に考えて、やっぱりこういう一方的なあれ何だろうな。大虐殺ある意味でも一方的ですよ。はっきり言っちゃえば、この一方的な大虐殺っていうことをいかにとめるかということのやはり中心的役割を果たせるはずの日本がそういう役割を果たさずにやっぱアメリカ追随追従しすぎているっていう部分が本当に恥ずかしいといいますか。
32:27 その中でも、これは日本政府ということの意思はこれは日本人の意思ではないと全てを代弁するものではないと、日本の人々の意思の中には私たちのような考えを持つ人たちもいるんだということで、やはりこれは政党という単位でしっかりと意思を示すと、もちろん100万円というお金は私たちにとっては非常に重要だけれども、これをやはり支援として使う場合にはもう本当に一瞬でなくなってしまうような小さなお金に変わってしまうと思うんですけれども、これはある意味でその政治
32:54 的スタンスであったり、メッセージとしてやはり届けたいなという思いです。
33:01 はい、その他ございますでしょうか。
33:05 はいどうぞフリーランス田中梨沙と申します。山本代表に2というお伺いいたします。会計憲法改正の件です。えーっと岸の首相は非常に前のめりですがで、これもしやられちゃったら、もう発議されて議決されちゃってしまう10割だったらですね。60日から120日以内かちょっと正確な数字は言えませんなどと国民投票をかけられて。
33:42 だからメディアの力からいって、彼らの方がもうメディアに力持ってますからね。もう可決されると憲法改正されると思いますが、を阻止するにはどうしたらいいと思いますか。
33:54 ありがとうございます。まあ、あの国会内でそうですね。この改憲勢力っていうのが自民党で、ほかには維新であったりとか、国民民主であったりとか、ある意味でも第2自民党第3自民党みたいなところまでもひっくるめて憲法を改正したいという思いがあるわけですよね。それを考えると、実際にそれが動き出してしまったときには、もうちょっとこれ音上がるかな。
34:17 マイク後ろの方はちゃんと聞こえてないみたい。はいある意味でこれ動き出してしまった場合にはなかなかこれブレーキが効きづらい話になるなということです。大体にあげちゃっていいです。はいなので、やっぱりそれまでの間に牽制していく必要があるんだろうと普通に考えて憲法改正ってこれ優先順位高いかってことなんですよ。
34:45 転覆この日本という国において、さまざまやらなきゃいけない政策の中で、この憲法改正という優先順位高いの1から低いに決まってんだろうなんんすよ。憲法を変えてくれなくて、困ってる人ってどんな人なのか言ってみてくれよってことなんです。
35:03 逆に言ったら憲法が守られてなくて、苦しんでる人たちいっぱいいるってことなんです。25条そうでしょう。普通にもう生活するのも精いっぱいとか生活できてない人たちの高い山ほどいるわけですね。それだけじゃなくて13条個人として尊重なんてされてませんよじゃ。
35:24 どうして老老介護なんだよってどうして介護殺人起こるんだよってどうして介護離職があるんだよって何が言いたいかってことですけれど、憲法なんて反故にされ続けてるものなんだから、ある意味で権力者を縛る鎖を権力者自身が変えたいっていう詐欺行為を更にやろうとしてるわけだから、こんなことやらせちゃダメなんですよね。
35:45 でも、その基本ていうのは多く、国民の間で共有されてるかといったらやっぱりされてないと思うんです。だから憲法改正を止めるために何が必要かってことを考えたとしたら、これはもう草の根の国民運動にしていく以外に方法がないんですよで、これはマスコミは大歓迎するんです。
36:02 憲法改正っていうのは同社が特需だからですよ。ここに対してコマーシャルでやったりとかっていうものの規制ないでしょう。この国だいたい世界で先進国とかでも国民投票的なことが行われる時には、公的な時間を割り振られて賛成派反対派にも均等な時間でテレビ放送が与えられるとかっていうのがあるけど、この国にはないわけですね。
36:26 金の金を持ってる者たちがメディアを支配して洗脳されできるわけですよ。オリンピックを期待したけれども、オリンピックではコロナだったりとか、いろんなことが絡んであまり特需にならなかったんですね。マスコミは今度こそ本当の特需がやってくるっていう意味で大歓迎なはずなんですよ。
36:45 大手マスコミはだからある意味で、これもう本当に歯止めがなくなるというか。だからこそ、やはり草の根でこの憲法改正というものが今必要か必要ではないということをやっぱりあのー、誰もが平易な言葉で語っていけるというか広げていけるっていう状況を作っていくしかないな。
37:06 そう思いますません。
37:10 一応、あれですよね。参議院の方でも、立憲の役員の方でも、憲法審査会の自民党の参加者リストの大半が安倍派の裏金議員だということで応じられんていうことをされてたので、せめてその公言されたことは実行していただいてという期待はしたいと思いますね。
37:33 やはり審議に応じるということをやってしまってる時点で、どんどん着実に審議はちゃんとやりました。だから通しましょうってなっていってると思うんですよ。それは予算委員会も含めて総予算は本当に大事ですけれども、その総予算の審議よりもその政治とお金で、しかも誠実性と言ってたものも提出。
37:52 政変で1週間単位で平気で遅れてくるみたいなそういうことを許してででも予算の審議をしましたよね。ではもうそれそんな予算で、しかもそれ国民に増税を強いる予算でありますので、自分たちは達成しておいて、自民がでも国民には増税を強いるようなその予算ていうのが審議したことにはならないと思いますので、審議に応じない体を張るっていうことを野党がそれこそ一丸となって、それが99ミリですか休眠ではないのかなと思いますので、そういった
38:29 ことをやっていくことがあるならば、もう大同団結というのも見えてくるのかなと思いますが、現状は程遠いなと思っています。
38:39 えーっとですね。今、ちょっと小渕さんの方から話がありましたけれども、憲法審査会の中にその裏金問題に絡む泥棒が11人いるってことで開かせないという態度を野党大都が見せてるってことなんですけど、それはもう正しいんです。その通りなんですよ。
38:59 どうしてこれ憲法審査会だけなのってことなんです。予算審査はあって、予算は別なのって泥棒がいっぱい入ってるのに泥棒が決めた予算を泥棒たちのいいように決めさせるようなことをどうして進めないのってことなんですね。で予算委員会をスタートしていくっていう条件の一つには自民党の調査ってものが求められていたはずなんだけれども、その内容がお粗末だったわけですね。
39:24 普通だったらもうここで泊まらなきゃだめなんですよ。でも1時間ぐらい間を空けて、また調査してもらうみたいな話になっちゃってるっていうヌルッヌルヌルって前に進んでいってるってでも予算は大事だろうと言う。話は当然なんですけれど、でもこれってちゃんとしたものが出されるまでの間は、これは予算審議ってものを前に進めちゃダメで最悪。
39:46 これはギリギリになった場合には暫定予算だって組めるじゃないですか。暫定予算。これまでうめいっぱい組んで来てますよ。要は4月1日っていうところを超えてしまうっていうところに関しては、必要な経費っていう部分を計上した上で、この暫定予算ていう部分を組むって言うか。
40:04 それを出していくことが可能なわけですね。どうしてやらないのどうしてそこまで戦わないの。だから向こうはぬるぬるいけるわけですよ。要は予算審議を進めていきながら、ぬるぬるヌルヌル何か調査したけど、どうやったこうやったんですっていう話が進んでいきながら、結局追及しているように見えるけれども、最終的には予算をて向こうにとったら何も怖い話じゃないんですよ。
40:25 むちゃくちゃじゃないですか。女の何かやらなきゃいけないことは何かしたらあっさり応じちゃダメだってことなんですよ。体を張ってるのも止めろなんですよ。ピケ張ってでもってことなんすね数が少なくてもでええじゃこの間にできることって何かとてたら、その4月1日までまたぎそうなんだったら、これ暫定予算だっていうのはそうなんんんすけど、この暫定予算の手前。
40:47 4月1日の前に補正予算組ませなきゃダメですよ。だって能登半島の件あるじゃないですか。元日に発売したのに、補正も組まずに1月の終わりに国会開いてんんんすよ。こんなふざけた話じゃないですよ。だからどれだけ命の価値っていうものがこので低いのかってことをもう私たちはまざまざと見せられてるんだけれども、何が行われてるかほとんど訳わからないんですね。
41:13 多くの人々は私もその日、そのうちの一人でしたけど、昔はでも政治の現場に来て今やられてることを見てたら、どれだけ命ないがしろにして馬鹿にしてるかってことが明らかなんですよ。だから、こういうものと対峙していくっていう姿勢が野党が持たなきゃ。
41:30 この国会の茶番というかこんなもの。延々に続いて、この国本当に食いつぶされますよってことですね。徹底的にやれってことですよ。やってるフリやめろってことですよでええと。実際に本予算の審議中に補正予算をなんだろうな。間に入れたって事例はあるんです。
41:53 これは阪神大震災のときですよね。本予算ていうものが上がる前に補正を途中で入れて補正を上げた後に本予算審議、また再開したという例だってあるんですよ。どうして今できないのたぶん野党側のロジックとしては、補正予算ではなくて何であれ、予備費で対応すると言ってるから本予算通さなきゃ駄目だみたいな。
42:19 そんな考えになってんじゃないですか意味不明ですよ。そんなのガッツリシバキ合うって言うか。今やつらに対してしっかりとあのー、なんだろうな。自分達がやってることが何なのかってことを吐き出させるってことをやらなきゃいけないのに、これじゃ無理でしょうね。
42:37 おそらくねしゃんしゃんで終わるでしょう。結局はっていうところなんですよ。すいませんちょっとだらだらしゃべっちゃってあの分かりづらそうなとこあったとして、ちょっと補足してくださいね。
42:50 皆さんのあの予算委員会が今週からスタートということで、私ももちろん拝見してますし、その立件をはじめとしてやっぱりその何て言うか優秀だなっていう質疑ってのはたくさんあるんですよであのー何でしょう。政治と金以外でも重要なその子供支援と言いながら増税やないかってことを鋭く指摘してる面もあるので、その予算委員会の議論全てがダメ出しっていう意味ではもちろんないんですけれども、しかし、国家の中で国民の危機と言うかもう。
43:32 犯罪者集団と国民が泥棒が政権担当日本すごいって言ってる世の中でその優秀な銀色なみたいな議論の積み重ね、そしてそれで予算が通ってしまうということで、私たちのこの国は2024年、それで本当にいいのかっていうことを国家の中の方も、そして外の方も今一度深く考える必要があると思うんですね。
43:56 だからいい節義されてて、あの多少の自民党へのダメージも与えてるんだと思います。でも、大ダメージを与えて倒さなきゃいけないのに、それでいいんですかって心ある議員の皆さんにもいいんですかっていうことを問いたいし、それは国民の皆さんにも同じように問いたいなと思ってます。
44:16 あと、もう一つはあの茶番ということで言えば統一協会ですよ。その政治とカネの問題プラス。今回も盛山文科大臣が統一協会で結局選挙表現されてたっていうことをいまさらながら事実だったみたいなことが出てますけれども、そんなの1から自民党の内部で調査するなんていうことがこうなることぐらいわかってたはずじゃないかとで、れいわ新選組はもともと国会に特別調査会を設置しろ。
44:46 それで統一協会問題はしっかり洗いざらい徹底追及しろということを言ってました。何でそれをやらないのかってことです。野党第1党が国会の中でこれ設置しましょうということで体を張ってでもそれこそ交渉すればですよ。統一協会問題だってしっかり検証するというプロセスができるはずなんですよ。
45:05 そもそも森山大臣は私が去年懲罰受けたときに懲罰動議を出した張本人なんですね。で、その本当のようなやつが本会議でその理由を述べた人なんですけれども、その中でこういうことを言ってるんだよ。革新的なパフォーマンスだったって言って令和の議員を批判していますけど、そっくりそのままあなたに言葉をお返ししますっていう話なんですね。
45:32 だから本当に政治とカネの問題、そして統一協会の問題2重に癒着をして金や宗教からもらう票で政治を動かし、政策をゆがめてた政治をゆがめていた。これ本当に根底から覆させるための検証と、そして体を張った追及ということを今こそやるべきだというふうに思います。
46:03 私もごちゃごちゃ説明しちゃいましたけれども、非常にシンプルで憲法審査会の中に泥棒がいるから、そいつらには憲法をいじらすなということがあったわけですよね。野党第1党のこれは非常にすばらしい。その通りだ。でも、それをどうして憲法審査会だけなの。
46:20 その後の国会運営。今だったら予算という部分に対して、その泥棒たちがつくった予算泥棒たちが考える。この先の法案という部分に関して、そのままフリーハンドでいくのって一体でこれ同時進行でいっちゃったとしたら、やっぱりこれっていろんな追及を受けながらも時間とともにそれはもうどんどん法案も成立していっちゃいますからだとするならばで、もともとのその泥棒行為についてはこれこれからルールを変えていきましょうみたいな。
46:51 これ話変わっちゃってんですよじゃ。その泥棒をやったやつらが次の泥棒を強いづらくするためのルール改正に、その泥棒たちも入ってくるってことになりますから、やっていることもむちゃくちゃなんですね。はっきり言っちゃえば俺与党も野党もむちゃくちゃやんって話なんですよ。
47:09 だとするならば、ここは徹底的に戦うところだろうって。今だって多くの国民は怒ってますよ。一部の議員たちだけがこんな自分たちのポケットの中に金がんがん入れられるっていうようなことが明らかになってだとするならば、そこをしっかりと追及していくということも、それ以外のことも含めて、やっぱりここは前に進めちゃダメだろうってことなんです。
47:33 前に進めないってことに対してのマイナスは何かといったら、予算が成立しなくなったらどうするんだって問題が出てくる。でも、ここは暫定予算というところで、基礎的な部分は賄えるような形を作れる一定のところまで、やっぱり戦い続けるってことにおいて、向こう側も自民党側だってやっぱりこれまで今のままじゃ出ないようなことも出してこざる得なくなりますよ。
47:56 どうしてそこまで追い込まないんだってことです。だから、ある意味でまあ怖くない野党だって言われるゆえんだろうね。そう思います。
48:09 はいどうぞ関連ですよね。
48:12 その上で関連してお伺いします。泥棒に甘い野党ということですが、京都市長選においては私も知らなかったんですが、泥棒と一緒になって戦った野党第1党がいます。あの裏金議員が裏金疑惑のある人が自民党の選対の幹部にいるところに一緒に戦った野党第1党がいますけど、それはどう思いますか。
48:43 まあ何だろうな。政権中ここ最近、ちょっと野党大とも政権交代をするみたいなことを言ってるんですけど、何かこういや、それを口だけよって今おっしゃいましたけれども、それは私たちが一番よく知ってます。
49:03 何か上滑りした言葉ばかり聞こえてくるんで、国会の中でこう語気は強いんですけど。でも中の急急な展開だなというか。急に何か方向転換したなっていうのをひしひしと感じるんで、なのでまあそれぞれの議員の生き残りのためにやっぱり与党側に乗っておかなきゃいけない地域っていうのもあるんでしょうね。
49:22 だから、そういうような個別事情はあるっていうのはわかりますけど。でもそれをやっぱり傍から見てる有権者たちがそこまで政治マニアなんて少ないわけですから、それを見てどう思うかって考えたら、やっぱりこれ政権交代なんて無理だなって思っちゃいますよね。なのでやっぱり本当で本当にこれで政権交代するんだともう次で決めようぜっていうような気迫本気度があるんだったら、その見られ方っていう部分だったりとかっていうのにもやっぱり何だろうな。
49:54 やっぱり気をつけるというか、そのお前ってものも変わってくるんだろうなとは思いますね。まぁ、つい最近まで次の次の次のまた、その次のへとその先のみたいなこと言ってた人たちですから、それが急に次で政権交代だみたいなこと言ったとしても、何かこうぴんと来ないっていうのは当然のことでで、自分たち生き残りのために地域事情でそういう風に相乗りしていくっていうようなことは、この先も続いていくんだろうと思います。
50:22 そこに対してどう思うかっていう風に聞かれても、私たちは理解できない。そういうところです。
50:29 はいあどうぞはい。
50:36 すいません、アラブニュースジャパン成田と申しますと若干重なってしまうかもしれないんですけれども、あのー、日本の政治についてお伺いいたします。自民党はこのようにたくさんの問題が報じられながらも、選挙では勝ち続けておりますで一方、野党の支持率は低いままという現状がございます。
50:57 なぜ日本の有権者はそのような問題にもかかわらず、自民党を支持し、他の政党に投票しないのでしょうか。
51:10 ありがとうございます。あのー、日本景気ずっと悪いんですよ。30年景気が悪いんですで、先進国の中で30年間、景気が悪い国って存在しないんですよ。どの国もやっぱり右肩上がりというか賃金も上がっていってるんですね。でも、日本は違うんですよ。
51:28 世界のグラフの方を見せてくれる。これ先進国、アメリカ、カナダ、フランス、ドイツ、イギリスとかで見てみると、日本だけ実質賃金が右肩下がりなんです。他の国みんな上がってんですよ。だからもう経済が間違い続けてる経済政策が要はなんでこんな状態になったかといったら、国内の雇用をぶっ壊したんですね。
51:50 安い労働者を増やしたわけですよ。その方が資本家が儲かるからで、海外から安い労働者はもっといっぱい呼んだってことですね。これによって国内の天井頭打ちだった部分をブレイクスルーするっていう考え方です。だから、さらに労働死の現場っていうのは疲弊していくような状況になりますねで、もう1個は税金の搾り取り方っていうものを偏らせた。
52:12 金持ちには税金安く、それ以外には重くってことですね。で30年、この状態が続くと、やっぱり多くの人々が生活がギリギリだから目の前のことしか見えなくなるんですよ。目の前のことしか見えなくなって、自分自身に自信が持てなくなって、将来に夢も希望もないっていうような状況がこれ蔓延した時には、政治の力でひっくり返すとか自分たちがそれをやれるんだっていうような気持ちさえももう忘れてしまうわけですよ。
52:39 今、その状態だと思います。一番罪深いのは何かするなら、この自民党も結局自民党しかないんだと言ってるけど、自民党でよくないやったことなんてほとんどないんです。悪くしかなってないから。でも、そこら辺の判断さえもできないというような状況に国民が陥っているで、ここに加えて非常に頭がいいというか。
53:00 この統治者たちは非常に頭がいいなと思うのは自己責任という言葉を蔓延させたことですか。恐らく小泉以降ぐらいですかね。今大変なのは政治のせいとか、誰誰のせいじゃないだろうって。お前が頑張ってこなかったからじゃないのかっていう呪いの言葉ですね。
53:23 これによって完全にある意味でもうひっくり返すというような気持ちだったりとか、世の中を変えるみたいな意識というのは、もうぶっ飛んでしまってるって言うか。その基本さえも、もう多くの人々の思考の中からは消えてしまってる。眠ってしまってる状態になってると。
53:42 だからある意味でこの国は非常に表立っては非常に独裁的な状況ではないんですね。民主的な国家のように見えるんだけれども、そのような形である意味マインドコントロールをし続けたってことですね。ものすごい高度な形での統治っていうものに成功した国であろうと、恐らく世界広しといえども、そのようなことで人々がある意味でもう沈黙というものを続けてしまうような国家というのはないんじゃないですか。
54:15 日本以外に声をあげたら、暴力でこれをくじかれるとか、国家権力によって潰されるみたいな国においては声を上げづらい状況はあるだろうけれども、声をあげたとしても命を失うことがないという状況があるもかかわらず、そこで声を上げたりとか、みんなで何とかしていこうぜっていうような機運みたいなものが盛り上がっていかないというのは、ある意味でこの奴隷にされてしまってるっていう。
54:41 逆に言ったら肉屋を支持する豚みたいな状態が広がってしまってる。政府だって頑張ってるぞみたいな官邸視点経営者に立って赤貧を生きるみたいな泥水すすりながらして雲だけは官邸みたいな状況が広がってしまってるっていうのが非常に危ないというか、非常にしんどいところであるけれども、恐らく他の国ではこういうものは民衆がひっくり返すんでしょうね。
55:10 革命であったりとか、選挙であったりとか、さまざまな方法でこのような状況から変えていかなきゃいけない。ゲームに恐らく私たちは参加してるっていう非常にやりがいがあるというか、それはできることだと思って初めて今えーと人という人数にはなったんですけど、この先増やしていきながら、これひっくり返していきたいなというところです。
55:33 なのでこの国に生きる人々は被害者でもあり、加害者でもあるとこういった。現実を生み出すような現実を選択してきたもしくは選択してこなかった。そういった意味で被害者でもあり、加害者でもあるという状況が多分あるんだろうというふうに思います。
55:53 この状態は帰れるということです。
55:56 よろしいですか。あの何かよく日本人はおとなしいからみたいな理屈とかもよく流布されてるんですけれども、私はそうだとは思わないですね。やはり代表が今言ったような自己責任とか、そういう風潮が流されたことは影響が大きいし、それからマスコミの影響も非常に大きいと思うんですよね。
56:17 もう特に安倍政権第1次安倍政権以降かその報道の自由度というのが、日本の中でも非常にその時間の中でもランクが落ちていく中で、御用な報道というのがほとんどになっているといつからか。NHK私は朝起きた時にNHKの朝のニュースを見るようにしていたのですがも政権の言うことを垂れ流す報道にもう何年もかけて変わっていたものですから、もうとても見れなくなって、今はワールドニュースっていうNHKのBSの方なんですけど、各国
56:49 のフランスとかドイツとかアルジャジーラとか中国とか、そういったところ15分10分15本分ずつ流すような番組の方が見やすいので見ているんですね。その番組はそれぞれの番組でイスラエルを支持するってことに関しては、御用報道を流しますし、だから世界でも日本でもまあ多かれ少なかれっていうところはあるんですけれども、やはり自分のところの政府が悪いよっていうことをすごくセーブするって言うかっていうのは日本は特にひどいんではないかなとは思うんですよ。
57:18 それでさっきよその国だったら暴動起きてるんじゃないかっていうのが今、フランスで農民の人たちがむちゃくちゃ暴動してますよね。フランスの大都市にパリとかにブルドーザーとかでの物置重機で農業用の重機とかで何1000台とか押し寄せてで糞尿をなぜか糞尿を撒き散らしたりとか、藁を積んでもう動けなくしたり、とかして都市を封鎖していると。
57:49 でも国民も世論を二分するでしょうけれども、割と支持を得ている。報道ベースでも支持してるんだみたいな意見とか結構流してるんですよねで、彼らが農民が何を主張しているかっていうと、その自分たちはいい農業をやってんだから、その競争競争を指すなと安い。
58:06 その農産品にするなっていうことを訴えてて、他国の農家と競争さすなっていうことをおっしゃってて、それを報道してるんですよ。これは日本の農家もまさに同じで、彼らも必ず同じ考えを持っていると思います。だから日本日本人だろうとその海外だろうと人々のその経済的な苦しみとか怒りとかは私は変わらないと思うんですけれども、一つにはおとなしくさせられいっている。
58:34 その大きな要因としては、やっぱりマスコミ報道の影響は大きい。だからここに来られているマスコミの方も、そういう人々のその生身の怒りっていうものを、もっとその世界のニュースも含めて伝えていってくれるっていうことで、その日本のこのもう息が詰まるような閉塞感というのを吹き飛ばしていただきたい。
58:54 それは一緒に頑張っていきたいと思います。一言だけ私も加えておきたいと思うんですけど、何で自民党が勝ち続けるか。これやっぱりお金によって政治や政策がゆがめられているっていうことと合わせてですね。やっぱり選挙にお金がかかりすぎます。野党がやっぱり普通の人間を政治に参画させようと思っても、やっぱりお金が本当にかかるようなシステムに構造的になってるで、また選挙制度も今のその自民党に有利な選挙制度になってるんですよ。
59:30 これ実態です。あの例は新鮮組がまだまだ少数政党なので、やっぱり政治にお金がかかるっていうことが大きなハードルになっているのも事実です。もっともっとたくさんの候補者を出したいですけれども、その衆議院選挙に一人出そうと思えば、重複立候補でやっぱり供託金だけで600万かかるわけですよ。
59:51 100人立てれば6尾かかるわけですね。こうした政治とカネの問題の背景には、選挙制度があるってこともあわせて見ておかないと本当に日本が普通の人が普通に生活しながら立候補して政治を変えていくということに、やっぱりならないシステムになってるっていうところまで。
00:09 有権者の皆さんと考えながら、国会の外の力と一緒にうねりを起こして、それこそ百姓一揆じゃないですけれども、ここまで国民負担が増えてるのに政治で変えられないっていう状況を変えていきたいというふうに思いますはい。
00:30 あ、はいじゃぞ。
00:34 フリーになることですけども、先程櫛渕さんがおっしゃった統一協会の調査委員会なんですが、森山大臣に加えて林官房長官のことも出たんで、改めて設置を求めるようなお考えはないんでしょうか。
00:51 あのー、私たちが特別調査委員会やれって言ったのは実はもう1昨年前ですよ。去年じゃなくて、一昨年の臨時国会なんですね。ですから、今国会でももちろん必要に応じて行ってきますし、今こそこれ森山大臣は文科大臣ですから、解散命令石を出した張本人ですから、その責任者じゃないですか。
01:12 その責任者の方が自分が支援を受けてだって、こんなことを何て言うんでしょうね。マンガみたいな大臣いないんじゃないですか。それで任命責任を問われて当然ですよ。ですから、そのことをこう野党も第1党が先頭にきて、全ての野党に声をかけ、当然自民党にも声をかけ、これは日本の政治そのものがもう侵されてるんだぞ。
01:35 壊れてるんだと国家の威信にかかわることなんだということで、特別委員会の設置を求めるということは、今国会でも主張していきたいというふうに思います。
01:47 はいはいどうぞ。
01:48 あと話があるんですけど、セキュリティーくらいくらい変数産業版特定秘密保護法に対する考え取り組みですから。ちなみに高市大臣が総裁選の足がかりで足場づくりで進めようとしているんじゃないけど、産経新聞がやたら。最近大きく報道し始めたんで、令和としてどう取り組むのか教えていただきたいんですが。
02:15 セキュリティークリアランスですよね。その身元などがある組織にとって信頼できるという。ふうにオーソライズしてというような制度なわけですけれども、非常に危険なものだとは思いますね。だから私、これ内閣委員会で法案が審査されるようですけど、私自体は審査するなって思いますよ。
02:40 だって犯罪者集団でしょセキュリティークリアランスとかよくね。それを笑う笑って自分で笑っちゃわないのって思いますけどね。欧米とかでそういう基準がしかれているから、日本もそうしなきゃいけないんだみたいな風潮ですとか、今極めてでデジタル化された社会の中でセキュリティーをどうするんだみたいな非常にそれっぽいわけですけれども、その実質的に人権侵害につながったりですとか、そういった国に都合のいい秘密をたくさんつくってで、それを守らない者たち。
03:17 ではその懲役とか罰則で落としていくといういう。体制を敷くっていうことにもつながりますので、やはりこれはまず自民党がそのようにする資格がないんだっていうことは、誰かがはっきり言わなければいけないんではないか。それが令和の大きな使命ではないかと私は思いますね。
03:38 あの結局、デジタルも含めて何でもそうですけど、今本当にすごく生産力が高まっててで、それが私企業ですとか、一部の私人、そういった個人がその人たちが握ってて、世界のまた国内の民衆がそういった科学技術とか生産力を手にしていない状況ですよね。
04:02 大きな生産力でもう世界まで潰してしまいそうなものだったり。そのデジタル社会でもAIAIとかも含めて世界の全体がどうなるのと、人類全体がどうなるのという問題を非常にその私企業とか個人に委ねられているという状況の中で、まずそういった人類のエネルギーだったり、資産だったりするものをどうやって民衆がコントロールして取り戻すのかっていうところの哲学っていうんですかね。
04:27 考え方っていうものがあって、その制度をつくらないともう何かなし崩しになって、結局、国家とか一部の資本家の方の都合のいい制度にされてで、そこから何か違反彼らの違反を起こした者たちは厳罰に処せられていくと。でも、その人たちは裏金を脱税しているという。
04:46 本当にコントラストって言うか。もう笑えない状況ですので、そういったことを国家の中ではこういったこと言うと非常に浮くんですけれども、でも根本的にそうじゃないのかっていう問いを委員会を開くんなら、それは私は大せざるを得ないですけれども、まずは開くなっていうことですし、この法案自体はそのように今今の時点で受けとめていて、ちゃんと法案を精査して党内で議論して結論づけて、質疑や発信をしていきたいと思います。
05:18 能登半島地震の震災復興に関連してですね。高市大臣が一時期、万博延期縮小を言ってですね。理由は資材不足。人手不足だったんですけど、急に打ち上げ花火みたいにちょっと行って言わなくなったことについてどうごらんになっているのかと高市大臣に聞いたらですね。
05:40 岸田総理から斎藤経産大臣に指示をして需給関係を把握して震災に影響が与えないように指示してもらったというので、矛先延期論を引っ込めたんですけども、能登半島でも資材不足、人手不足が解消したとか、そういう声はほとんど聞かないんですけれども、その高市大臣の変節及び人手不足資材不足の状況について何かお聞きになっていれば教えていただきたいんです。
06:13 能登半島で大きな地震があって、そこから復興させる復旧させるだけでもものすごく大変だで、一方で大阪で万博が開かて、この建設も急がなければならないというところで、ここは全く頭がないようにやりますっていうような器用なことができるような連中だと思いますかということなんですね。
06:30 無理でしょう。そんなの無理ですよ。そんなの能登半島の状況を把握するまで、どれだけ時間かかってんねんってことですよで、例えばですけれども、1月の10日の時点で輪島に入ってきのうの時点でその炊き出しの1食が薄い塩味の薄焼きせんべい小さな2枚だったっていうお話は前皆さんお伝えしたと思うんですけど、例えばその兵站一つとってもそのような状況であるような国がその両方を両立できるんだなんて話。
07:05 それそのまま受け取るわけいかないですよね。一刻も早くやっぱりこの国の持てるリソースの全てをこの災害で被害のあったところに集中させるって当然のことですよ。金も人も物もですね。当然、これが別のところで、そういうような同じように建設っていうような作業が進んでいくとか、人手が取られるってことになったとしたら、やっぱこれバランスを崩しますよ。
07:31 今集中すべきはどれかって考えた時に、やはりそれは第1にやるべきこととして、災害の対応であるってことは間違いがないことで、それに対して何だ大臣のお一人が声を上げたっていうのは非常に素晴らしいとは思うんですけれども、やっぱり我が身がかわいいですから、それ以上そこを突っ張ったとしたら、恐らくもう更迭しないのかって話になっちゃうだろうから、それ引っ込めますわね。
07:54 引っ込めるだけの理由が欲しいということになれば、これはちゃんと需給の調整ができてるから大丈夫らしい。だからもうそれ納めてくれという話にしていかざるを得ないんだろうなっていう大人の話ですわね。まあ、おそらく自民党の中でそれを貫いたとしたら、次に恐らくなんだろうな。
08:13 総理大臣だったりとかっていうようなポジションはなかなか目指しづらくなるのかもしれませんしちゃうことじゃないけどね。そんなこと逆にいったら何だろう。やっぱりそこは筋を通して誰のことを一番に考えるのかっていう政治家の姿勢というか、地味の腐りきった自民党もう腐ってただれたような自民党の中にもそういう良心というか、ちゃんとしたジャッジができるっていう人が高市さんだったんだっていう風に思わせてくれれよかったんですけれど、ただれたお一人だったってことが分かった
08:45 ってことですね。
08:47 何かあの大臣がその検討をすべきだ。延期すべきだということを発言した後に続く自民党議員がいないっていうのは本当に残念ですよね。もう本当今日ちょうどその涼しいで、仮設住宅が40人分ていう報道が出ていますけれども、9割の人たちが家屋が崩壊して避難は過密状態だと言われる状況ですよ。
09:14 40人なってまだ本当に最初の一歩じゃないですか。そしてこう域内をされた方々がじゃあ戻ってこれるんですかっていう話ですよね。広域避難はしたはいいけれども、現地で食事代もかかるって何か一部の輪島市でしたっけ。何か子供だけが何か戻されたみたいな報道もあって、結局じゃ広域避難された方もその後どうするのかっていうめども立っていない状況じゃないですか。
09:39 ですから、まずは仮設住宅なり災害住宅なりコミュニティーを壊さない形のビジョンがないままに、今現状を目の前のことだけで何とか何かつじつま合わせていこうみたいなことしか見えない中においては、やっぱり万博はもう即時中止して全ての資材と人とノウハウも含めて被災地に振り向けるっていう決定を今こそすべきだというふうに思います。
10:06 来週質疑の予定なんですけれども、あの内閣委員会で今ちょうど調べている最中なんですが、岸田政権の中で、いわゆるその担当者の人たちのいわゆる年俸ベースでですね。これを見ていくと、万博あるいはカジノの人たちの位の方が高いんですね。
10:27 防災の方が下なんですよ。これそもそもこの国国民の命を守ろうとしてるっていうことが見え隠れするような内容のペーパーがあって、ちょっともう少し調べて本番臨みたいと思うんですが、根本的なところでやっぱり国民の家を守る政権になっていないということをしっかり明らかにしていかれる必要があると思います。
10:53 はい。そろそろよろしくあ、じゃあもう最後でいいですかはいじゃあ最後一人で。
11:01 と志布志さんにお伺いします。昔のことなんですけども、ガザピースボートで出てくると広川雄一さんという人がいましよね。あの人は何にも100名をえ逃げたままですけど、これをどう思いますか。
11:29 とんでもないですよね。すっかり説明してウヤムヤにすべきじゃないと思います。私もDAYSJAPANでしたっけ。あれ読んでましたし、1時色川竜二さん自身の撮られた写真自体は、私はガザやパレスチナについても、あるいはウクライナについてもチェルノブイリの現場に行かれて大変素晴らしい仕事をされた方だと思います。
11:58 表面的にはですねですけども、その性暴力の話というのは、もう決して感化されませんし、そのことはしっかり表に出て説明すべきですし、そこは絶対にスキップできない。もう絶対に許せない部分だと思います。あのー大変残念です。
12:24 すみません、岩本さんあのー、昨日ですね。都知事選に関して何か誰を選ぶかという委員会みたいなのがあったんですよね。野党ですけど、一見と共産党ですけれども、それで小池晃さんが僕らやった時に色々と言ったんですけど、私は令和さんが出席していなかったんです。
12:54 どうですかと言ったら声はかけたんだけども、要するにノーアンサーだったというんですけども、出てくれという声があったわけですか来たんですか。
13:10 一応、私のとこには聞きましたけど、待ってる必要ないかなと。
13:15 なるほど、もう私達のスタンスっていうのは、今のところ変わりはないので、野党共闘ということに関してはくみしないで、そこを変わっていくとするならば、国会での運営の仕方、野党側の戦う態度。これが一元化じゃなかったらやっぱり乗れないですよで、今見てたらもう淡々と言うか。
13:36 粛々と進んでいってるだけのように見えますから、そこにおいて一緒にやっていくということなんだろうな。一緒にやっていくことの理由が見つからない。今のところ、はいそういうところですね。
13:53 やっぱり最後です。最後最後の最後だから。
13:56 その私前に言ったんですけどね。その昨日のことじゃことで、田村委員長は市民連合が持ってきたことで、野党要するにレイヤーさんを含んで要するに答えは一緒ですとということなんですよね。答えは一緒って何ですか。つまり戦うということで一緒にやってくれるということを言ってるんですけど、それは間違いだということは私は何回も言ってるんですけども、共産党さんはあそこに合意ができたって言ってんですよね。
14:31 いまだにはい。
14:33 最初の質問と違うんですか。同じでいいですか。もうそしたら回答済みですよね。
14:38 まあ、あのー何だろうそう思いたい。逆に言ったらそう言ったのに態度が違う分かりませんよ。わかんないんで事実確認でいうよりもね。今そうは分からない分からない上で、それを聞かれてるって言うかね。私は知らない。でもそれを実際に確認されたっていう年会っているので、なので何度も繰り返している通り、その次の衆院選であったり、都知事選というところにおいて、私たちが今一緒にやる理由は見つからない。
15:14 はい。それを一緒にって言ったというふうにおっしゃるんだったら、それは間違いですとそんなことは一回も言ってないし、以前のことを言われてるんだったら紙もらいに行っただけです。それ以上でも以下でもないっていうところです。
15:31 はいはい。それではよろしいですかね。はい、それでは筆例会形以上で終わらせていただきます、ありがとうございました。
05:43 はい。それでは定刻となりましたので、畳へよりれいわ新選組の定例記者会見を行います。ええでは代表からお願いします。
05:54 はい、お疲れ様です。定例会見ということでやっていきたいと思います。定例会見はみなさんご存じの通り、皆さんからご質問があったら、それに対してお答えをするということから始めてまいりますとご希望される方がいらっしゃったら、挙手お願いいたします。
06:11 ピッチャーどうぞお願いします。
06:15 朝日新聞の小林です。ちょっと選挙絡みで3点お尋ねします。4月に前衆議院の補選が東京15区島に行く長崎3区とありますが、この現時点での擁立方針だと決まってるもなればお願いします。続いても衆院選の関係なんですが、あのー一応、年内にも衆院選があるのではないかと言われている中で、現時点でのれいわ新選組はその推薦での目標とあと野党共闘ってのが年末にちょっと動きがありましたが、それについての方針を教えてください。
06:47 あと、もう一回の東京都知事選挙ですね機能。あの候補者選定委員会というのが立ち上がったんですが、これと違ってたら申し訳ないんですけども、令和の関係者の方はいなかったのかなと思うんですが、これ都知事選での方針というのを持って教えてください。
07:04 ありがとうございます。4月の終わりに補選があるということですね。それに対して、私たちが候補者を出すかどうかという部分は、まずそれに関しての決定はできていません。はい。それに対しての方針はまだ出てません。まず、その補選に出せるというか、しっかりと戦っていけるという候補者というところが間に合うかどうかというところだと思います。
07:29 そこに対して私たちが出せなかった場合に、相乗りがどうした。こうしたって話は今ここで話をするような内容ではないかなと思います。恐らく、そういう形での共闘というのは、今のところないということですで、2つ目衆院選についてってことですけれども、ちょっと申し訳ないんですけど、昨年末に野党共闘に動きがあったっていうお話ですけど、私たちそれを知らないんですけど、何でしょう。
07:53 ちょっと教えてもらっていいですか。
07:56 あのー、イワシ、いわゆる市民連合の方から政策の提示があって、そこにレオの方も呼ばれていたかと思うんですが、年末でちょっと前ですけど。
08:06 それ野党共闘と関係ないです。受け取ってほしいと言われたので受け取りに行った。それ以上でも以下でもないという話ですで、その衆院選という部分に関して、その野党共闘って部分をどうするのかってことなんですけれども、この場においては再三皆さんにはご説明していますけれど、今の時点での共闘というのは考えていません。
08:26 共闘できる理由がありませんから、現在の国会の運営といいますか国会に対する戦い方という部分においても非常に生ぬるい向こう側の大きなオウンゴールというものがあったにもかかわらず、それをやはり最大化しながら解散に追い込んだりとか、逆にそれを何でしょうね。
08:50 大きく、この先の政権交代っていうところに向けてしっかりしていくってことができてませんね。しかし、さんお付き合いして予算審議っていうものをもう進めてしまっているぐらいですから、それを考えたとするならば、戦わない野党とへとなんだろうな。
09:07 政権交代目指していくということ自体が普通に考えられないことといいますか。とにかく固まれということの意味なんて何もないですね。固まったところって何ってことですから、希望が持てない第2自民党ある意味で自民党穏健派と言われるような動きしかしていないような野党第1党と力を合わせる意味がないです。
09:29 はい、なので今のところは野党共闘ってことは考えておりません。3つ目ごめんなさい。なんでしたっけ都知事選というそれに関しては、私たち先程の補選と同じようなご回答になるかと思います。この都知事選という部分に関して、私たちこの人と一緒にやっていくというような候補者がしっかりと立てられるならば、私たちも参戦していくという立場ですけれども、今のところ、それを発表できるという状態ではないと一方で野党で固まりになってということに関してのご質問もあるかと思いますけれども、それは
10:06 一番と2番で答えたも同然かなというふうに思います。
10:13 はいはい。それではそのほかの方いかがでしょうか。
10:18 もしも何か間コメントだったら入れてくださいよ。お二人はい。
10:22 はい。
10:22 じゃあどうぞと山本さんフリーのホットですけど、あの田村智子共産党委員長は要するにこの前の市民連合のことで、要するに野党として統一がとれていると言ってんですよね。私が何回も言って、山本さんの方は単に上をもらいに行っただけですよというんですけど、改めないでこの前もですね。
10:52 要するに、山本さんたちがこの市民連合さんのアレに要するに同意見だっていうこと言ってんですけども、それは注意した方がいいですよ。はっきり言って無認識にずれがあるといいますか。逆に言ったら、そっち側の認識に引っ張りたいという意識もあるのかな分かんないです。
11:14 その意図は野党共闘っていうものを形にしていきたいという必死さの表れかもしれないけれども、私たちが野党共闘していくということの前提っていうのは、今の国会の戦い方ですから、そこはしっかりとまず担保されない限りはないってことですね。
11:29 これだけ泥棒があふれてるっていう4分の1の自民党議員が泥棒だってことがわかったわけですね。その泥棒たちと一緒にこれからルールを変えていきますってことである。意味で免罪符ということにしてしまうと免罪してしまうと、その泥棒たちをでルール改正ばかりでなく予算、そしてその他の法案審議というものも、結局は前に進めるというようなことをやろうとしてるわけですね。
11:54 そんな生ぬるい戦い方をしているような勢力たちと一緒に政権交代しましょうって意味がわかりません。泥棒の片棒を担ぎ担ぐ気はないので、そういう現場の今の国会の運営って部分はありますね。一方で、その野党、なんで私だけ市民連合市民連合の昨年行われた会合で、そこで野党共闘ってものが何か約束されたとかいうような空気作りというのは私たちは存じ上げません。
12:26 紙もらいに行っただけです。紙をもらいに行った人はちょっといいですか。
12:31 はい。私が会合に出てたので、事実関係は以前にもお話ししたとおりなんですけれども、その場で政策の中身が協議をされたということはありませんでした。私、事前に介護行く前からそのペーパーを受け取りに行きますと言う前提で受け取ったという事実があったということの以上でも以下でもないんですで、それでその後いろいろ報道も出ましたが、東京新聞さんはそれ訂正記事も載せていただきましたし、その事実をもってそれ以上でもそれ以下でもないと思う。
13:07 繰り返しになりますけれども、何か合意というような協議があったわけでもないですし、サインがあったわけでもありません。
13:17 何かしら上、既成事実みたいなものを何か作ったかのような振る舞いというのはあんまりよくないですね。事実とは違うわけだからってことです。なので私たちとしては、それ以上でも以下でもないと紙をもらいに行っただけだよってことです。
13:34 はい他にあってはどうぞ。
13:41 フリーランスの田中です。山本代表にお伺いいたします。元明石市長の泉房さんが提唱されている休眠内閣。これにお声がかかったら令和としては参加されますでしょうか。
13:58 あ休眠内閣っていうのは何なんですかね。ごめんなさい。ちょっとよくわかってなくて、休眠内閣。
14:04 から休眠内閣ってのは。
14:07 お休みするってことですか。
14:08 そっちのね。じゃあすぐダミーを使うから。
14:13 凍結すんのかと思ったら違うんっすね。
14:15 熱海を救う。
14:16 なら民を救う内閣ちょっとイメージが湧かないんですけれども、どうやって救うっていうお話なんでしょうか。
14:23 そうですか話が分かれてたじゃあ。
14:25 例えばだけど維新とか今野党の中でも維新ぐらいまでウイングを広げた上ででひっくり返そうじゃないかという話になっていくんですかね。
14:38 いや、例えば彼が言うにはそれぞれの政策、例えば消費税とか子育て手当だとかそういうので、政策同じくできれば民を救う政策で一緒になれればってことです。だから万博をやろうとしている維新が入ることはないと思います。
14:58 なるほどまあ、民を救う政策であるならば、もう私たちあふれてますので、ぜひ参考にしていただければというふうに思います。民を救う政策であるならば、私たち何だろう。ある意味で民を救う政策の宝庫ですので、参考にしていただければなというふうに思います。
15:20 はい。そのほかいかがでしょうか。はい、じゃあお願いします。
15:27 すみませんフリーの横田始ですけども、今の質問に関連してですね。休眠内閣というのは、とにかく自民党政権を倒すということで、民を救う性政策を並べて国民負担を続けていく。子ども政策とかを充実させていくという旗のもとに集まって政権交代をしようと、そのときに大同団結と候補者の1本化予備選をやろうということを提唱しているんですが、こういう構想について賛同していくというお考えでよろしいんでしょうか。
16:06 大同団結予備選候補者1本化については、どういうお考えでしょうか。
16:10 ありがとうございます。それで予備選ってどうやってやるんですかってことなんですよね。はっきり言っちゃってね。じゃあ、例えば各政党の例えば党員たちがなんでしょうね。投票権を持つってことになったとしたら、これはやっぱり党員多い方が得意になるだろうしで、それぞれの選挙区の選挙に興味がある人たちが集まったとかってことになったとしても、これが本当になんだろう。
16:36 その選挙区のである意味で声を代弁しているかといったら、私はそうは言い切れないなというふうに思うんですね。だから一般的にこの国内この国でいう予備選というものが一体何を指しているのかってことはちょっとわからないので、1本化っていう部分に関しては事実上、その野党共闘っていうのは立憲民主党というか、野党台頭を生きながらえせるための政策なんだろうな策である。
17:04 それ以上でも以下でもないんですね。で、私たちは2021年にそうであったとしても、消費税5%に下げるということであるならば、そこに大義があるということで、それに乗ったんですけれども、乗ったけれども、その後にはもう消費税減税は間違いであったとか、そればかりでなく国会の中でもどちらかというと、自民党にとって怖くない野党をずっと演じ続けてるというか。
17:29 逆に言ったらこう国会運営が非常にスムーズだというような野党の体制にとに関して、これ1本化する意味ないですね。逆に言ったら選挙区が近くなってきたら馴れ馴れしくなってとかやたらこう猫なで声で優しくこう近寄ってくるみたいなことはあるんだけれども、選挙終わった後はもう非常に冷たいみたいなね。
17:50 一緒にやっていく気が全くないってことが見えるっていう。だからある意味で救命具として使われるっていうことに関しては非常にもうこれ以上は私たち。そこに与することはないってことです。やはり私たちは当初旗を上げたっていうのは、今の既存政党のままじゃ。
18:10 これはもう世の中は壊れていくということを止められないんだってことがやっぱり悟ったからですね。そこに対して、やはり国会の中でも緊張感を生み出すような嫌な連中を数多く何ですか。
18:25 私の方向になんか。
18:27 お二人差して、またお二人だってそうですね。延長線上には幹事長もいますけどね。早くバッジをつけてほしいなとは思ってんですけど、ちょっと話が長くなりましたけれども、とにかくですね。まず自分たちが数を増やすということが一番今の骨抜きになってる野党腰の入ってない野党に対して腰を入れることになるだろうという思いです。
18:48 まず、私たちが数多く出さなきゃならないそう思ってます。
18:53 どうぞどうぞすいません横たんですけども、あの出光興産というですね。新しいキャラというか、今まであんまり既存の政党に染まってない人が新しい提案として窮民内閣というのを言ってるんですが、まあ、そういう物言う議員を増やすと、とにかく政権交代して国民を救うんだと言う人たちを日本型の予備選で試行錯誤しながら作っていくという趣旨なんですが、それでも何か一緒にやっていこうとか模索しようというお考えはないんでしょうか。
19:28 どうなんですかね。あのさんってことは非常にスター性があるといいますか何だろうな。テレビとかで見てても何でしょうね。羽仁衣着せぬというかズバッと物事言ってくれるし、気持ちがいいですよね。だからある一定の支持というか、やっぱり今いろなそういう電波に乗って、さらに知名度を上げていくような状態にもあると思いますから、一定の求心力っていうのはあると思うんですね。
19:53 なのでそういう方の動きっていうのは非常に大きな意味を持ってくるだろうとは今後思います。一方で、私たちがそこに交わっていくかどうかっていうのは、今の時点で決められるものじゃないだろうなっていうふうに思うんですね。というのは、恐らく自分たちの政党のままじゃ。
20:11 勝てないよなとか、そういうようなある意味で、自分の議席を守るためにはどうしたらいいかってことを考えた人たちがそこに何だろう。ぶら下がるうとしていくっていうのは景色も見えてくると思うんですね。でも、そういうような気持ちでぶら下がってるような連中が本当に国民のために体を張ってでも闘うかといったらなかなか難しいだろう。
20:29 なってそう思うわけですよ。なのでそんなこと言ってたら、いつまでも変えられないっていう部分はあるんですけれども、ある意味でその泉さんが非常に強いリーダーシップを持って、そういうなんだろうな。腰の引けてる議員たちバッジのためにだったら、何でもするような人たちを本気にしていくというのは非常に素晴らしい試みだなっていうふうに思います。
20:49 でも、必ずしもそういうものが一つだけということに限ったことではないですから、私たちはやっぱり私たちなりに筋を通していきながら、この先何かしらこう交わっ得るのか交われないのか分かりませんけれども、それが具体化していった時の話になっていくんじゃないですかね。
21:06 今のところ私たちは脇目もふらず、自分たちで前に進んでいくってことをやっぱりやらなきゃいけない。はい。途中で野党第1党の詐欺的行為みたいなことにね。つかまされたというかある意味でそういうようなことも。2021年の衆議院のときにはあったので、今度こそは私たちの本来持っている力というものを十分に十二分に発揮できるような衆院選にするということが第1目標であるってことですね。
21:33 だからある意味でそういう仮定の質問にはお答えしかねますが、みたいな話になっちゃうってことだとは思います。
21:42 はいはい、その他いかがでしょうか。
21:47 はいどうぞ本日はありがとうございます。あの中東サウジアラビアのメディアでございまして、アラブニュースジャパンと申します。お世話になっております。お。国連国連のパレスチナ支援機関でございます。うん場にこのたび100万円の寄付をされたということでございます。どのような分野でこの支援を使っていただきたいとお考えでいらっしゃいますでしょうか。
22:15 また。あの政府がですね。運動の資金拠出を停止したことにつきまして、抗議の声明を出しておられますで、ガザの状況に関する岸田政権の立場につきまして、どのように評価されておられますでしょうか。岸田首相はイスラエルにはパレスチナのテロリストから最後守る権利があるというふうにおっしゃっておられます。
22:47 その点につきまして等についての当に等のお考えをお聞かせください。
22:53 あとございます。あの今、イスラエルがやっていることは、もうジェノサイドのほか、何物でもないってことですね。ある意味で、そのパレスチナの人々を指してテロリストだということを表明しているかもしれないけれども、パレスチナの人たちにとってみれば、これはイスラエル側がテロリストですね。
23:14 こういった状況の中で、ここにブレーキをかけるのは、国際社会だけでそれを考えた場合に、やはりそのある意味で、その世界各国の政府の意思はあるでしょうけれどもで、このジェノサイドを止めるんだという気概は残念ながら日本政府にはないんですけれども、その政府の意思がこの国の全てを代弁しているわけではないということはやはり示す必要があるだろうと。
23:38 私たちは日本国の政党の一つではあるけれども、そこにもパレスチナと連帯しながら、このジェノサイドを止めるという気持ちは一つだということを示していく必要があるんだろうという思いですで、江渡質問していただいた内容に関して、制作の方の大石会長の方からもうちょっと御発言いただきたいと思います。
24:00 ありがとうございます。えーと、スライドをつくっていますので、きょうの写真見せてもらった方がいいですね。67枚目だと思うんですけど、えーと今御質問していただいた件。本日令和からウエルは200万円の寄付を行って得る話の職員の方ですけれども、左側の方に目録という形でこのようにお渡ししたのが今日なんですけど、実際の寄附の入金は2日前の2月なのかなんですけれども、このようにさせていただきました。
24:35 ちょっと座りますね。声明とおっしゃってたのが一つ前が声明のスライドで次がちっちゃくて。あの多くの方は今読めないかと思いますけれども、今代表が言ったようなことですね。たとえその運座の職員にハマスがいようとも、イスラエルに加担する職員がいようとも、それはその組織への資金拠出を停止する理由には全くならないんだとむしろその同日ですね。
25:04 1月の26日に国際刑事裁判所の方からイスラエルがこのようなジェノサイドに通ずるような行為はだめなんだということで暫定措置命令が出たところ、その同じ日に大きな報道を出して、実は得る話にハマスが複数に加担した者がいるんだみたいなことをして、欧米中心に資金拠出を多くをとめていくということがありました。
25:32 これ自体がもともとジェノサイドはあかんでということを、国際社会が今まで目をつぶってもむしろ共犯であった中で、一歩一歩動いてジェノサイドはあかんというところまで行った。その日にそれを打ち消すような相対化するようなイスラエルの行いであったと私は考えております。
25:51 声明にもそのように書かせていただいてるんですけど、じゃあ私たちは一人一人国際社会の中で何ができるか党として何ができるかと考えまして、100万円の寄付という本当にわずかなものですが、政治的メッセージといいますか何かできないか絶望される。
26:08 そのパレスチナの人たちや世界の人たちが絶望するんじゃなくて、何か一歩一歩やれることをというもう本当に小さなアクションではありますけれども、100万円の寄付を行ったところです。御質問のこの100万円は何に使いたいかとおっしゃいますけれども、何にもならないでしょう。
26:27 やはりその今回資金停止されている額が埋まる話の予算の4分の3にも及ぶということで、それに比してもう本当に誤差のような私たち小さな政党にとっては大切な大切なお金なんですけれども、決してこの100万円はぜひこの分野に使っていただきたいとはもう申し上げられません。
26:47 だから、少しでも足しにもならないけど、足しにしていただいたらといういう。そういう思いです。そして岸田政権のことに関しても代表が申しましたが、本日の質疑の中で少しニュアンスを変えて言っているといいますか。さすがにこれはまずいんじゃないかということを、自民党の議員も含めて云々はへの拠出資金虚ステージはさすがにその集団懲罰といいますかパレスチナ派の人々にとってよろしくない。
27:21 これは日本も何とかしないといけないんではないかという質疑が行われ、まあそうですよねみたいな答弁が外務外務大臣から行われましたので、日本の中でも国内の世論もありますし、まずいなっていう意見もあるのかもしれません。だから、やっぱりこれは国民の世論、そして世界の人々の世論で大きく、その責任のある各国政府を動かしていくというのが非常に大事だろうなと思います。
27:50 私たちも小さな政党なりともその一員として今回寄附を行ったとそのような経緯です一言私からも補足したいと思います。あの共同代表の衆議院議員の櫛渕真理です。あのー、私、もともとNGOピースボートで活動をしていまして、岡さんには2度3度訪問させていただいています。
28:13 長年、人道支援で活動していたNGOからも、今回の日本政府の得る話での拠出停止については、抗議の声明が出ていますけれども、本当に日本政府はやってはいけないことをアメリカに追従する形で決定してしまったというのは大変残念であり、日本は抗議をしたいと私たちは抗議をしたいと思います。
28:35 あのー、もともとですね。今回、ICJの暫定措置命令が出たときに上川外務大臣はですね。これあのー誠実に履行されるべきものと一旦は発表しているんですよ。それなのに拠出金については1時停止ということを決めた。これ全く矛盾することを政府はやってるんですね。
28:59 これ何でなのか。アメリカに追従して決定をしたとしか思えない。これ、あの日本がこれまでの長年の苦痛と外交から見ればですね。日本はUSイスラエル、あるいはパレスチナパレスチナに特に人道支援ということは、拠出金も含めて中東外交を大変バランス外交という形でやってきていますよね。
29:29 で、その中東の人たちから見れば、日本円の信頼というのは大変高いということも。私は現地で実感しています。むしろ、そのパレスチナイスラエルの長年のこの状況について、日本が仲介してしっかり調停するような外交を日本の平和憲法に基づいてやるべきだ。
29:49 そういう役割が日本にはあるんじゃないかということまで。現地の人たちは日本に対する信頼を置いてきているということも含めて、今回この拠出停止ということについては本当に暴挙であり、長年の積み上げを全て崩壊させるような決定ではないかと私は抗議を申し上げたいと思います。
30:10 あのれいわ新選組は本当においしい会長が言ったようにわずかですけれども、寄付をさせていただいて、本当に今もう地獄のような状況だということで、現地から声が届いています。水もなければ食料もない本当にいつ死ぬのかわからない。もう死ぬ順番を待っているようだというような友人の声まで届いているんですね。
30:31 そこに本当にわずかだけれども、生きるための支援として、このお金は届けたいというふうに思いますであともう1点。その国際法ICJの決定をこんな簡単に保護するというのは許されないと思います。ロシアに対して、力による一方的な現状変更はだめだと言っておきながら、では何でイスラエルが力による現状変更をやるのは見過ごしているのか。
30:54 そして人々に対する支援までお金をとめるのか、明らかにダブルスタンダードじゃないですか。国際法こそしっかりこれをもう一度、日本が元に戻す大事な役割をリードするということを私は本当に必要だと思います。ですから、ICJの決定っていうのは本当に長年権威のあるものですから、国際社会にとって今こそ国際法をもう一度しっかり取り戻すという取り組みと拠出金の停止については撤回していただきたいというふうに思います。
31:26 疑惑があった疑惑があるということを言われた上で、国連は調査をするという話になっているわけですから、これ何も全て明らかになっていない時点で、こういうことをやっていく。集団懲罰にするというのはちょっとあり得ない話ですよね。
31:40 ある意味で、これはもう飢えて死ねということをパレスチナの人々に突きつけている。国際社会がってことになってしまいますね。それを考えるんだったら、今の国会の中で何でしょうね。金をネコババした自民党議員4分の1いるんですよで、そいつらの給料出てるんですよね。
31:57 政党交付金とかも減らされずに出るんですよね。何かダブルスタンダードなんて幾つもあるってことですね。普通に考えて、やっぱりこういう一方的なあれ何だろうな。大虐殺ある意味でも一方的ですよ。はっきり言っちゃえば、この一方的な大虐殺っていうことをいかにとめるかということのやはり中心的役割を果たせるはずの日本がそういう役割を果たさずにやっぱアメリカ追随追従しすぎているっていう部分が本当に恥ずかしいといいますか。
32:27 その中でも、これは日本政府ということの意思はこれは日本人の意思ではないと全てを代弁するものではないと、日本の人々の意思の中には私たちのような考えを持つ人たちもいるんだということで、やはりこれは政党という単位でしっかりと意思を示すと、もちろん100万円というお金は私たちにとっては非常に重要だけれども、これをやはり支援として使う場合にはもう本当に一瞬でなくなってしまうような小さなお金に変わってしまうと思うんですけれども、これはある意味でその政治
32:54 的スタンスであったり、メッセージとしてやはり届けたいなという思いです。
33:01 はい、その他ございますでしょうか。
33:05 はいどうぞフリーランス田中梨沙と申します。山本代表に2というお伺いいたします。会計憲法改正の件です。えーっと岸の首相は非常に前のめりですがで、これもしやられちゃったら、もう発議されて議決されちゃってしまう10割だったらですね。60日から120日以内かちょっと正確な数字は言えませんなどと国民投票をかけられて。
33:42 だからメディアの力からいって、彼らの方がもうメディアに力持ってますからね。もう可決されると憲法改正されると思いますが、を阻止するにはどうしたらいいと思いますか。
33:54 ありがとうございます。まあ、あの国会内でそうですね。この改憲勢力っていうのが自民党で、ほかには維新であったりとか、国民民主であったりとか、ある意味でも第2自民党第3自民党みたいなところまでもひっくるめて憲法を改正したいという思いがあるわけですよね。それを考えると、実際にそれが動き出してしまったときには、もうちょっとこれ音上がるかな。
34:17 マイク後ろの方はちゃんと聞こえてないみたい。はいある意味でこれ動き出してしまった場合にはなかなかこれブレーキが効きづらい話になるなということです。大体にあげちゃっていいです。はいなので、やっぱりそれまでの間に牽制していく必要があるんだろうと普通に考えて憲法改正ってこれ優先順位高いかってことなんですよ。
34:45 転覆この日本という国において、さまざまやらなきゃいけない政策の中で、この憲法改正という優先順位高いの1から低いに決まってんだろうなんんすよ。憲法を変えてくれなくて、困ってる人ってどんな人なのか言ってみてくれよってことなんです。
35:03 逆に言ったら憲法が守られてなくて、苦しんでる人たちいっぱいいるってことなんです。25条そうでしょう。普通にもう生活するのも精いっぱいとか生活できてない人たちの高い山ほどいるわけですね。それだけじゃなくて13条個人として尊重なんてされてませんよじゃ。
35:24 どうして老老介護なんだよってどうして介護殺人起こるんだよってどうして介護離職があるんだよって何が言いたいかってことですけれど、憲法なんて反故にされ続けてるものなんだから、ある意味で権力者を縛る鎖を権力者自身が変えたいっていう詐欺行為を更にやろうとしてるわけだから、こんなことやらせちゃダメなんですよね。
35:45 でも、その基本ていうのは多く、国民の間で共有されてるかといったらやっぱりされてないと思うんです。だから憲法改正を止めるために何が必要かってことを考えたとしたら、これはもう草の根の国民運動にしていく以外に方法がないんですよで、これはマスコミは大歓迎するんです。
36:02 憲法改正っていうのは同社が特需だからですよ。ここに対してコマーシャルでやったりとかっていうものの規制ないでしょう。この国だいたい世界で先進国とかでも国民投票的なことが行われる時には、公的な時間を割り振られて賛成派反対派にも均等な時間でテレビ放送が与えられるとかっていうのがあるけど、この国にはないわけですね。
36:26 金の金を持ってる者たちがメディアを支配して洗脳されできるわけですよ。オリンピックを期待したけれども、オリンピックではコロナだったりとか、いろんなことが絡んであまり特需にならなかったんですね。マスコミは今度こそ本当の特需がやってくるっていう意味で大歓迎なはずなんですよ。
36:45 大手マスコミはだからある意味で、これもう本当に歯止めがなくなるというか。だからこそ、やはり草の根でこの憲法改正というものが今必要か必要ではないということをやっぱりあのー、誰もが平易な言葉で語っていけるというか広げていけるっていう状況を作っていくしかないな。
37:06 そう思いますません。
37:10 一応、あれですよね。参議院の方でも、立憲の役員の方でも、憲法審査会の自民党の参加者リストの大半が安倍派の裏金議員だということで応じられんていうことをされてたので、せめてその公言されたことは実行していただいてという期待はしたいと思いますね。
37:33 やはり審議に応じるということをやってしまってる時点で、どんどん着実に審議はちゃんとやりました。だから通しましょうってなっていってると思うんですよ。それは予算委員会も含めて総予算は本当に大事ですけれども、その総予算の審議よりもその政治とお金で、しかも誠実性と言ってたものも提出。
37:52 政変で1週間単位で平気で遅れてくるみたいなそういうことを許してででも予算の審議をしましたよね。ではもうそれそんな予算で、しかもそれ国民に増税を強いる予算でありますので、自分たちは達成しておいて、自民がでも国民には増税を強いるようなその予算ていうのが審議したことにはならないと思いますので、審議に応じない体を張るっていうことを野党がそれこそ一丸となって、それが99ミリですか休眠ではないのかなと思いますので、そういった
38:29 ことをやっていくことがあるならば、もう大同団結というのも見えてくるのかなと思いますが、現状は程遠いなと思っています。
38:39 えーっとですね。今、ちょっと小渕さんの方から話がありましたけれども、憲法審査会の中にその裏金問題に絡む泥棒が11人いるってことで開かせないという態度を野党大都が見せてるってことなんですけど、それはもう正しいんです。その通りなんですよ。
38:59 どうしてこれ憲法審査会だけなのってことなんです。予算審査はあって、予算は別なのって泥棒がいっぱい入ってるのに泥棒が決めた予算を泥棒たちのいいように決めさせるようなことをどうして進めないのってことなんですね。で予算委員会をスタートしていくっていう条件の一つには自民党の調査ってものが求められていたはずなんだけれども、その内容がお粗末だったわけですね。
39:24 普通だったらもうここで泊まらなきゃだめなんですよ。でも1時間ぐらい間を空けて、また調査してもらうみたいな話になっちゃってるっていうヌルッヌルヌルって前に進んでいってるってでも予算は大事だろうと言う。話は当然なんですけれど、でもこれってちゃんとしたものが出されるまでの間は、これは予算審議ってものを前に進めちゃダメで最悪。
39:46 これはギリギリになった場合には暫定予算だって組めるじゃないですか。暫定予算。これまでうめいっぱい組んで来てますよ。要は4月1日っていうところを超えてしまうっていうところに関しては、必要な経費っていう部分を計上した上で、この暫定予算ていう部分を組むって言うか。
40:04 それを出していくことが可能なわけですね。どうしてやらないのどうしてそこまで戦わないの。だから向こうはぬるぬるいけるわけですよ。要は予算審議を進めていきながら、ぬるぬるヌルヌル何か調査したけど、どうやったこうやったんですっていう話が進んでいきながら、結局追及しているように見えるけれども、最終的には予算をて向こうにとったら何も怖い話じゃないんですよ。
40:25 むちゃくちゃじゃないですか。女の何かやらなきゃいけないことは何かしたらあっさり応じちゃダメだってことなんですよ。体を張ってるのも止めろなんですよ。ピケ張ってでもってことなんすね数が少なくてもでええじゃこの間にできることって何かとてたら、その4月1日までまたぎそうなんだったら、これ暫定予算だっていうのはそうなんんんすけど、この暫定予算の手前。
40:47 4月1日の前に補正予算組ませなきゃダメですよ。だって能登半島の件あるじゃないですか。元日に発売したのに、補正も組まずに1月の終わりに国会開いてんんんすよ。こんなふざけた話じゃないですよ。だからどれだけ命の価値っていうものがこので低いのかってことをもう私たちはまざまざと見せられてるんだけれども、何が行われてるかほとんど訳わからないんですね。
41:13 多くの人々は私もその日、そのうちの一人でしたけど、昔はでも政治の現場に来て今やられてることを見てたら、どれだけ命ないがしろにして馬鹿にしてるかってことが明らかなんですよ。だから、こういうものと対峙していくっていう姿勢が野党が持たなきゃ。
41:30 この国会の茶番というかこんなもの。延々に続いて、この国本当に食いつぶされますよってことですね。徹底的にやれってことですよ。やってるフリやめろってことですよでええと。実際に本予算の審議中に補正予算をなんだろうな。間に入れたって事例はあるんです。
41:53 これは阪神大震災のときですよね。本予算ていうものが上がる前に補正を途中で入れて補正を上げた後に本予算審議、また再開したという例だってあるんですよ。どうして今できないのたぶん野党側のロジックとしては、補正予算ではなくて何であれ、予備費で対応すると言ってるから本予算通さなきゃ駄目だみたいな。
42:19 そんな考えになってんじゃないですか意味不明ですよ。そんなのガッツリシバキ合うって言うか。今やつらに対してしっかりとあのー、なんだろうな。自分達がやってることが何なのかってことを吐き出させるってことをやらなきゃいけないのに、これじゃ無理でしょうね。
42:37 おそらくねしゃんしゃんで終わるでしょう。結局はっていうところなんですよ。すいませんちょっとだらだらしゃべっちゃってあの分かりづらそうなとこあったとして、ちょっと補足してくださいね。
42:50 皆さんのあの予算委員会が今週からスタートということで、私ももちろん拝見してますし、その立件をはじめとしてやっぱりその何て言うか優秀だなっていう質疑ってのはたくさんあるんですよであのー何でしょう。政治と金以外でも重要なその子供支援と言いながら増税やないかってことを鋭く指摘してる面もあるので、その予算委員会の議論全てがダメ出しっていう意味ではもちろんないんですけれども、しかし、国家の中で国民の危機と言うかもう。
43:32 犯罪者集団と国民が泥棒が政権担当日本すごいって言ってる世の中でその優秀な銀色なみたいな議論の積み重ね、そしてそれで予算が通ってしまうということで、私たちのこの国は2024年、それで本当にいいのかっていうことを国家の中の方も、そして外の方も今一度深く考える必要があると思うんですね。
43:56 だからいい節義されてて、あの多少の自民党へのダメージも与えてるんだと思います。でも、大ダメージを与えて倒さなきゃいけないのに、それでいいんですかって心ある議員の皆さんにもいいんですかっていうことを問いたいし、それは国民の皆さんにも同じように問いたいなと思ってます。
44:16 あと、もう一つはあの茶番ということで言えば統一協会ですよ。その政治とカネの問題プラス。今回も盛山文科大臣が統一協会で結局選挙表現されてたっていうことをいまさらながら事実だったみたいなことが出てますけれども、そんなの1から自民党の内部で調査するなんていうことがこうなることぐらいわかってたはずじゃないかとで、れいわ新選組はもともと国会に特別調査会を設置しろ。
44:46 それで統一協会問題はしっかり洗いざらい徹底追及しろということを言ってました。何でそれをやらないのかってことです。野党第1党が国会の中でこれ設置しましょうということで体を張ってでもそれこそ交渉すればですよ。統一協会問題だってしっかり検証するというプロセスができるはずなんですよ。
45:05 そもそも森山大臣は私が去年懲罰受けたときに懲罰動議を出した張本人なんですね。で、その本当のようなやつが本会議でその理由を述べた人なんですけれども、その中でこういうことを言ってるんだよ。革新的なパフォーマンスだったって言って令和の議員を批判していますけど、そっくりそのままあなたに言葉をお返ししますっていう話なんですね。
45:32 だから本当に政治とカネの問題、そして統一協会の問題2重に癒着をして金や宗教からもらう票で政治を動かし、政策をゆがめてた政治をゆがめていた。これ本当に根底から覆させるための検証と、そして体を張った追及ということを今こそやるべきだというふうに思います。
46:03 私もごちゃごちゃ説明しちゃいましたけれども、非常にシンプルで憲法審査会の中に泥棒がいるから、そいつらには憲法をいじらすなということがあったわけですよね。野党第1党のこれは非常にすばらしい。その通りだ。でも、それをどうして憲法審査会だけなの。
46:20 その後の国会運営。今だったら予算という部分に対して、その泥棒たちがつくった予算泥棒たちが考える。この先の法案という部分に関して、そのままフリーハンドでいくのって一体でこれ同時進行でいっちゃったとしたら、やっぱりこれっていろんな追及を受けながらも時間とともにそれはもうどんどん法案も成立していっちゃいますからだとするならばで、もともとのその泥棒行為についてはこれこれからルールを変えていきましょうみたいな。
46:51 これ話変わっちゃってんですよじゃ。その泥棒をやったやつらが次の泥棒を強いづらくするためのルール改正に、その泥棒たちも入ってくるってことになりますから、やっていることもむちゃくちゃなんですね。はっきり言っちゃえば俺与党も野党もむちゃくちゃやんって話なんですよ。
47:09 だとするならば、ここは徹底的に戦うところだろうって。今だって多くの国民は怒ってますよ。一部の議員たちだけがこんな自分たちのポケットの中に金がんがん入れられるっていうようなことが明らかになってだとするならば、そこをしっかりと追及していくということも、それ以外のことも含めて、やっぱりここは前に進めちゃダメだろうってことなんです。
47:33 前に進めないってことに対してのマイナスは何かといったら、予算が成立しなくなったらどうするんだって問題が出てくる。でも、ここは暫定予算というところで、基礎的な部分は賄えるような形を作れる一定のところまで、やっぱり戦い続けるってことにおいて、向こう側も自民党側だってやっぱりこれまで今のままじゃ出ないようなことも出してこざる得なくなりますよ。
47:56 どうしてそこまで追い込まないんだってことです。だから、ある意味でまあ怖くない野党だって言われるゆえんだろうね。そう思います。
48:09 はいどうぞ関連ですよね。
48:12 その上で関連してお伺いします。泥棒に甘い野党ということですが、京都市長選においては私も知らなかったんですが、泥棒と一緒になって戦った野党第1党がいます。あの裏金議員が裏金疑惑のある人が自民党の選対の幹部にいるところに一緒に戦った野党第1党がいますけど、それはどう思いますか。
48:43 まあ何だろうな。政権中ここ最近、ちょっと野党大とも政権交代をするみたいなことを言ってるんですけど、何かこういや、それを口だけよって今おっしゃいましたけれども、それは私たちが一番よく知ってます。
49:03 何か上滑りした言葉ばかり聞こえてくるんで、国会の中でこう語気は強いんですけど。でも中の急急な展開だなというか。急に何か方向転換したなっていうのをひしひしと感じるんで、なのでまあそれぞれの議員の生き残りのためにやっぱり与党側に乗っておかなきゃいけない地域っていうのもあるんでしょうね。
49:22 だから、そういうような個別事情はあるっていうのはわかりますけど。でもそれをやっぱり傍から見てる有権者たちがそこまで政治マニアなんて少ないわけですから、それを見てどう思うかって考えたら、やっぱりこれ政権交代なんて無理だなって思っちゃいますよね。なのでやっぱり本当で本当にこれで政権交代するんだともう次で決めようぜっていうような気迫本気度があるんだったら、その見られ方っていう部分だったりとかっていうのにもやっぱり何だろうな。
49:54 やっぱり気をつけるというか、そのお前ってものも変わってくるんだろうなとは思いますね。まぁ、つい最近まで次の次の次のまた、その次のへとその先のみたいなこと言ってた人たちですから、それが急に次で政権交代だみたいなこと言ったとしても、何かこうぴんと来ないっていうのは当然のことでで、自分たち生き残りのために地域事情でそういう風に相乗りしていくっていうようなことは、この先も続いていくんだろうと思います。
50:22 そこに対してどう思うかっていう風に聞かれても、私たちは理解できない。そういうところです。
50:29 はいあどうぞはい。
50:36 すいません、アラブニュースジャパン成田と申しますと若干重なってしまうかもしれないんですけれども、あのー、日本の政治についてお伺いいたします。自民党はこのようにたくさんの問題が報じられながらも、選挙では勝ち続けておりますで一方、野党の支持率は低いままという現状がございます。
50:57 なぜ日本の有権者はそのような問題にもかかわらず、自民党を支持し、他の政党に投票しないのでしょうか。
51:10 ありがとうございます。あのー、日本景気ずっと悪いんですよ。30年景気が悪いんですで、先進国の中で30年間、景気が悪い国って存在しないんですよ。どの国もやっぱり右肩上がりというか賃金も上がっていってるんですね。でも、日本は違うんですよ。
51:28 世界のグラフの方を見せてくれる。これ先進国、アメリカ、カナダ、フランス、ドイツ、イギリスとかで見てみると、日本だけ実質賃金が右肩下がりなんです。他の国みんな上がってんですよ。だからもう経済が間違い続けてる経済政策が要はなんでこんな状態になったかといったら、国内の雇用をぶっ壊したんですね。
51:50 安い労働者を増やしたわけですよ。その方が資本家が儲かるからで、海外から安い労働者はもっといっぱい呼んだってことですね。これによって国内の天井頭打ちだった部分をブレイクスルーするっていう考え方です。だから、さらに労働死の現場っていうのは疲弊していくような状況になりますねで、もう1個は税金の搾り取り方っていうものを偏らせた。
52:12 金持ちには税金安く、それ以外には重くってことですね。で30年、この状態が続くと、やっぱり多くの人々が生活がギリギリだから目の前のことしか見えなくなるんですよ。目の前のことしか見えなくなって、自分自身に自信が持てなくなって、将来に夢も希望もないっていうような状況がこれ蔓延した時には、政治の力でひっくり返すとか自分たちがそれをやれるんだっていうような気持ちさえももう忘れてしまうわけですよ。
52:39 今、その状態だと思います。一番罪深いのは何かするなら、この自民党も結局自民党しかないんだと言ってるけど、自民党でよくないやったことなんてほとんどないんです。悪くしかなってないから。でも、そこら辺の判断さえもできないというような状況に国民が陥っているで、ここに加えて非常に頭がいいというか。
53:00 この統治者たちは非常に頭がいいなと思うのは自己責任という言葉を蔓延させたことですか。恐らく小泉以降ぐらいですかね。今大変なのは政治のせいとか、誰誰のせいじゃないだろうって。お前が頑張ってこなかったからじゃないのかっていう呪いの言葉ですね。
53:23 これによって完全にある意味でもうひっくり返すというような気持ちだったりとか、世の中を変えるみたいな意識というのは、もうぶっ飛んでしまってるって言うか。その基本さえも、もう多くの人々の思考の中からは消えてしまってる。眠ってしまってる状態になってると。
53:42 だからある意味でこの国は非常に表立っては非常に独裁的な状況ではないんですね。民主的な国家のように見えるんだけれども、そのような形である意味マインドコントロールをし続けたってことですね。ものすごい高度な形での統治っていうものに成功した国であろうと、恐らく世界広しといえども、そのようなことで人々がある意味でもう沈黙というものを続けてしまうような国家というのはないんじゃないですか。
54:15 日本以外に声をあげたら、暴力でこれをくじかれるとか、国家権力によって潰されるみたいな国においては声を上げづらい状況はあるだろうけれども、声をあげたとしても命を失うことがないという状況があるもかかわらず、そこで声を上げたりとか、みんなで何とかしていこうぜっていうような機運みたいなものが盛り上がっていかないというのは、ある意味でこの奴隷にされてしまってるっていう。
54:41 逆に言ったら肉屋を支持する豚みたいな状態が広がってしまってる。政府だって頑張ってるぞみたいな官邸視点経営者に立って赤貧を生きるみたいな泥水すすりながらして雲だけは官邸みたいな状況が広がってしまってるっていうのが非常に危ないというか、非常にしんどいところであるけれども、恐らく他の国ではこういうものは民衆がひっくり返すんでしょうね。
55:10 革命であったりとか、選挙であったりとか、さまざまな方法でこのような状況から変えていかなきゃいけない。ゲームに恐らく私たちは参加してるっていう非常にやりがいがあるというか、それはできることだと思って初めて今えーと人という人数にはなったんですけど、この先増やしていきながら、これひっくり返していきたいなというところです。
55:33 なのでこの国に生きる人々は被害者でもあり、加害者でもあるとこういった。現実を生み出すような現実を選択してきたもしくは選択してこなかった。そういった意味で被害者でもあり、加害者でもあるという状況が多分あるんだろうというふうに思います。
55:53 この状態は帰れるということです。
55:56 よろしいですか。あの何かよく日本人はおとなしいからみたいな理屈とかもよく流布されてるんですけれども、私はそうだとは思わないですね。やはり代表が今言ったような自己責任とか、そういう風潮が流されたことは影響が大きいし、それからマスコミの影響も非常に大きいと思うんですよね。
56:17 もう特に安倍政権第1次安倍政権以降かその報道の自由度というのが、日本の中でも非常にその時間の中でもランクが落ちていく中で、御用な報道というのがほとんどになっているといつからか。NHK私は朝起きた時にNHKの朝のニュースを見るようにしていたのですがも政権の言うことを垂れ流す報道にもう何年もかけて変わっていたものですから、もうとても見れなくなって、今はワールドニュースっていうNHKのBSの方なんですけど、各国
56:49 のフランスとかドイツとかアルジャジーラとか中国とか、そういったところ15分10分15本分ずつ流すような番組の方が見やすいので見ているんですね。その番組はそれぞれの番組でイスラエルを支持するってことに関しては、御用報道を流しますし、だから世界でも日本でもまあ多かれ少なかれっていうところはあるんですけれども、やはり自分のところの政府が悪いよっていうことをすごくセーブするって言うかっていうのは日本は特にひどいんではないかなとは思うんですよ。
57:18 それでさっきよその国だったら暴動起きてるんじゃないかっていうのが今、フランスで農民の人たちがむちゃくちゃ暴動してますよね。フランスの大都市にパリとかにブルドーザーとかでの物置重機で農業用の重機とかで何1000台とか押し寄せてで糞尿をなぜか糞尿を撒き散らしたりとか、藁を積んでもう動けなくしたり、とかして都市を封鎖していると。
57:49 でも国民も世論を二分するでしょうけれども、割と支持を得ている。報道ベースでも支持してるんだみたいな意見とか結構流してるんですよねで、彼らが農民が何を主張しているかっていうと、その自分たちはいい農業をやってんだから、その競争競争を指すなと安い。
58:06 その農産品にするなっていうことを訴えてて、他国の農家と競争さすなっていうことをおっしゃってて、それを報道してるんですよ。これは日本の農家もまさに同じで、彼らも必ず同じ考えを持っていると思います。だから日本日本人だろうとその海外だろうと人々のその経済的な苦しみとか怒りとかは私は変わらないと思うんですけれども、一つにはおとなしくさせられいっている。
58:34 その大きな要因としては、やっぱりマスコミ報道の影響は大きい。だからここに来られているマスコミの方も、そういう人々のその生身の怒りっていうものを、もっとその世界のニュースも含めて伝えていってくれるっていうことで、その日本のこのもう息が詰まるような閉塞感というのを吹き飛ばしていただきたい。
58:54 それは一緒に頑張っていきたいと思います。一言だけ私も加えておきたいと思うんですけど、何で自民党が勝ち続けるか。これやっぱりお金によって政治や政策がゆがめられているっていうことと合わせてですね。やっぱり選挙にお金がかかりすぎます。野党がやっぱり普通の人間を政治に参画させようと思っても、やっぱりお金が本当にかかるようなシステムに構造的になってるで、また選挙制度も今のその自民党に有利な選挙制度になってるんですよ。
59:30 これ実態です。あの例は新鮮組がまだまだ少数政党なので、やっぱり政治にお金がかかるっていうことが大きなハードルになっているのも事実です。もっともっとたくさんの候補者を出したいですけれども、その衆議院選挙に一人出そうと思えば、重複立候補でやっぱり供託金だけで600万かかるわけですよ。
59:51 100人立てれば6尾かかるわけですね。こうした政治とカネの問題の背景には、選挙制度があるってこともあわせて見ておかないと本当に日本が普通の人が普通に生活しながら立候補して政治を変えていくということに、やっぱりならないシステムになってるっていうところまで。
00:09 有権者の皆さんと考えながら、国会の外の力と一緒にうねりを起こして、それこそ百姓一揆じゃないですけれども、ここまで国民負担が増えてるのに政治で変えられないっていう状況を変えていきたいというふうに思いますはい。
00:30 あ、はいじゃぞ。
00:34 フリーになることですけども、先程櫛渕さんがおっしゃった統一協会の調査委員会なんですが、森山大臣に加えて林官房長官のことも出たんで、改めて設置を求めるようなお考えはないんでしょうか。
00:51 あのー、私たちが特別調査委員会やれって言ったのは実はもう1昨年前ですよ。去年じゃなくて、一昨年の臨時国会なんですね。ですから、今国会でももちろん必要に応じて行ってきますし、今こそこれ森山大臣は文科大臣ですから、解散命令石を出した張本人ですから、その責任者じゃないですか。
01:12 その責任者の方が自分が支援を受けてだって、こんなことを何て言うんでしょうね。マンガみたいな大臣いないんじゃないですか。それで任命責任を問われて当然ですよ。ですから、そのことをこう野党も第1党が先頭にきて、全ての野党に声をかけ、当然自民党にも声をかけ、これは日本の政治そのものがもう侵されてるんだぞ。
01:35 壊れてるんだと国家の威信にかかわることなんだということで、特別委員会の設置を求めるということは、今国会でも主張していきたいというふうに思います。
01:47 はいはいどうぞ。
01:48 あと話があるんですけど、セキュリティーくらいくらい変数産業版特定秘密保護法に対する考え取り組みですから。ちなみに高市大臣が総裁選の足がかりで足場づくりで進めようとしているんじゃないけど、産経新聞がやたら。最近大きく報道し始めたんで、令和としてどう取り組むのか教えていただきたいんですが。
02:15 セキュリティークリアランスですよね。その身元などがある組織にとって信頼できるという。ふうにオーソライズしてというような制度なわけですけれども、非常に危険なものだとは思いますね。だから私、これ内閣委員会で法案が審査されるようですけど、私自体は審査するなって思いますよ。
02:40 だって犯罪者集団でしょセキュリティークリアランスとかよくね。それを笑う笑って自分で笑っちゃわないのって思いますけどね。欧米とかでそういう基準がしかれているから、日本もそうしなきゃいけないんだみたいな風潮ですとか、今極めてでデジタル化された社会の中でセキュリティーをどうするんだみたいな非常にそれっぽいわけですけれども、その実質的に人権侵害につながったりですとか、そういった国に都合のいい秘密をたくさんつくってで、それを守らない者たち。
03:17 ではその懲役とか罰則で落としていくといういう。体制を敷くっていうことにもつながりますので、やはりこれはまず自民党がそのようにする資格がないんだっていうことは、誰かがはっきり言わなければいけないんではないか。それが令和の大きな使命ではないかと私は思いますね。
03:38 あの結局、デジタルも含めて何でもそうですけど、今本当にすごく生産力が高まっててで、それが私企業ですとか、一部の私人、そういった個人がその人たちが握ってて、世界のまた国内の民衆がそういった科学技術とか生産力を手にしていない状況ですよね。
04:02 大きな生産力でもう世界まで潰してしまいそうなものだったり。そのデジタル社会でもAIAIとかも含めて世界の全体がどうなるのと、人類全体がどうなるのという問題を非常にその私企業とか個人に委ねられているという状況の中で、まずそういった人類のエネルギーだったり、資産だったりするものをどうやって民衆がコントロールして取り戻すのかっていうところの哲学っていうんですかね。
04:27 考え方っていうものがあって、その制度をつくらないともう何かなし崩しになって、結局、国家とか一部の資本家の方の都合のいい制度にされてで、そこから何か違反彼らの違反を起こした者たちは厳罰に処せられていくと。でも、その人たちは裏金を脱税しているという。
04:46 本当にコントラストって言うか。もう笑えない状況ですので、そういったことを国家の中ではこういったこと言うと非常に浮くんですけれども、でも根本的にそうじゃないのかっていう問いを委員会を開くんなら、それは私は大せざるを得ないですけれども、まずは開くなっていうことですし、この法案自体はそのように今今の時点で受けとめていて、ちゃんと法案を精査して党内で議論して結論づけて、質疑や発信をしていきたいと思います。
05:18 能登半島地震の震災復興に関連してですね。高市大臣が一時期、万博延期縮小を言ってですね。理由は資材不足。人手不足だったんですけど、急に打ち上げ花火みたいにちょっと行って言わなくなったことについてどうごらんになっているのかと高市大臣に聞いたらですね。
05:40 岸田総理から斎藤経産大臣に指示をして需給関係を把握して震災に影響が与えないように指示してもらったというので、矛先延期論を引っ込めたんですけども、能登半島でも資材不足、人手不足が解消したとか、そういう声はほとんど聞かないんですけれども、その高市大臣の変節及び人手不足資材不足の状況について何かお聞きになっていれば教えていただきたいんです。
06:13 能登半島で大きな地震があって、そこから復興させる復旧させるだけでもものすごく大変だで、一方で大阪で万博が開かて、この建設も急がなければならないというところで、ここは全く頭がないようにやりますっていうような器用なことができるような連中だと思いますかということなんですね。
06:30 無理でしょう。そんなの無理ですよ。そんなの能登半島の状況を把握するまで、どれだけ時間かかってんねんってことですよで、例えばですけれども、1月の10日の時点で輪島に入ってきのうの時点でその炊き出しの1食が薄い塩味の薄焼きせんべい小さな2枚だったっていうお話は前皆さんお伝えしたと思うんですけど、例えばその兵站一つとってもそのような状況であるような国がその両方を両立できるんだなんて話。
07:05 それそのまま受け取るわけいかないですよね。一刻も早くやっぱりこの国の持てるリソースの全てをこの災害で被害のあったところに集中させるって当然のことですよ。金も人も物もですね。当然、これが別のところで、そういうような同じように建設っていうような作業が進んでいくとか、人手が取られるってことになったとしたら、やっぱこれバランスを崩しますよ。
07:31 今集中すべきはどれかって考えた時に、やはりそれは第1にやるべきこととして、災害の対応であるってことは間違いがないことで、それに対して何だ大臣のお一人が声を上げたっていうのは非常に素晴らしいとは思うんですけれども、やっぱり我が身がかわいいですから、それ以上そこを突っ張ったとしたら、恐らくもう更迭しないのかって話になっちゃうだろうから、それ引っ込めますわね。
07:54 引っ込めるだけの理由が欲しいということになれば、これはちゃんと需給の調整ができてるから大丈夫らしい。だからもうそれ納めてくれという話にしていかざるを得ないんだろうなっていう大人の話ですわね。まあ、おそらく自民党の中でそれを貫いたとしたら、次に恐らくなんだろうな。
08:13 総理大臣だったりとかっていうようなポジションはなかなか目指しづらくなるのかもしれませんしちゃうことじゃないけどね。そんなこと逆にいったら何だろう。やっぱりそこは筋を通して誰のことを一番に考えるのかっていう政治家の姿勢というか、地味の腐りきった自民党もう腐ってただれたような自民党の中にもそういう良心というか、ちゃんとしたジャッジができるっていう人が高市さんだったんだっていう風に思わせてくれれよかったんですけれど、ただれたお一人だったってことが分かった
08:45 ってことですね。
08:47 何かあの大臣がその検討をすべきだ。延期すべきだということを発言した後に続く自民党議員がいないっていうのは本当に残念ですよね。もう本当今日ちょうどその涼しいで、仮設住宅が40人分ていう報道が出ていますけれども、9割の人たちが家屋が崩壊して避難は過密状態だと言われる状況ですよ。
09:14 40人なってまだ本当に最初の一歩じゃないですか。そしてこう域内をされた方々がじゃあ戻ってこれるんですかっていう話ですよね。広域避難はしたはいいけれども、現地で食事代もかかるって何か一部の輪島市でしたっけ。何か子供だけが何か戻されたみたいな報道もあって、結局じゃ広域避難された方もその後どうするのかっていうめども立っていない状況じゃないですか。
09:39 ですから、まずは仮設住宅なり災害住宅なりコミュニティーを壊さない形のビジョンがないままに、今現状を目の前のことだけで何とか何かつじつま合わせていこうみたいなことしか見えない中においては、やっぱり万博はもう即時中止して全ての資材と人とノウハウも含めて被災地に振り向けるっていう決定を今こそすべきだというふうに思います。
10:06 来週質疑の予定なんですけれども、あの内閣委員会で今ちょうど調べている最中なんですが、岸田政権の中で、いわゆるその担当者の人たちのいわゆる年俸ベースでですね。これを見ていくと、万博あるいはカジノの人たちの位の方が高いんですね。
10:27 防災の方が下なんですよ。これそもそもこの国国民の命を守ろうとしてるっていうことが見え隠れするような内容のペーパーがあって、ちょっともう少し調べて本番臨みたいと思うんですが、根本的なところでやっぱり国民の家を守る政権になっていないということをしっかり明らかにしていかれる必要があると思います。
10:53 はい。そろそろよろしくあ、じゃあもう最後でいいですかはいじゃあ最後一人で。
11:01 と志布志さんにお伺いします。昔のことなんですけども、ガザピースボートで出てくると広川雄一さんという人がいましよね。あの人は何にも100名をえ逃げたままですけど、これをどう思いますか。
11:29 とんでもないですよね。すっかり説明してウヤムヤにすべきじゃないと思います。私もDAYSJAPANでしたっけ。あれ読んでましたし、1時色川竜二さん自身の撮られた写真自体は、私はガザやパレスチナについても、あるいはウクライナについてもチェルノブイリの現場に行かれて大変素晴らしい仕事をされた方だと思います。
11:58 表面的にはですねですけども、その性暴力の話というのは、もう決して感化されませんし、そのことはしっかり表に出て説明すべきですし、そこは絶対にスキップできない。もう絶対に許せない部分だと思います。あのー大変残念です。
12:24 すみません、岩本さんあのー、昨日ですね。都知事選に関して何か誰を選ぶかという委員会みたいなのがあったんですよね。野党ですけど、一見と共産党ですけれども、それで小池晃さんが僕らやった時に色々と言ったんですけど、私は令和さんが出席していなかったんです。
12:54 どうですかと言ったら声はかけたんだけども、要するにノーアンサーだったというんですけども、出てくれという声があったわけですか来たんですか。
13:10 一応、私のとこには聞きましたけど、待ってる必要ないかなと。
13:15 なるほど、もう私達のスタンスっていうのは、今のところ変わりはないので、野党共闘ということに関してはくみしないで、そこを変わっていくとするならば、国会での運営の仕方、野党側の戦う態度。これが一元化じゃなかったらやっぱり乗れないですよで、今見てたらもう淡々と言うか。
13:36 粛々と進んでいってるだけのように見えますから、そこにおいて一緒にやっていくということなんだろうな。一緒にやっていくことの理由が見つからない。今のところ、はいそういうところですね。
13:53 やっぱり最後です。最後最後の最後だから。
13:56 その私前に言ったんですけどね。その昨日のことじゃことで、田村委員長は市民連合が持ってきたことで、野党要するにレイヤーさんを含んで要するに答えは一緒ですとということなんですよね。答えは一緒って何ですか。つまり戦うということで一緒にやってくれるということを言ってるんですけど、それは間違いだということは私は何回も言ってるんですけども、共産党さんはあそこに合意ができたって言ってんですよね。
14:31 いまだにはい。
14:33 最初の質問と違うんですか。同じでいいですか。もうそしたら回答済みですよね。
14:38 まあ、あのー何だろうそう思いたい。逆に言ったらそう言ったのに態度が違う分かりませんよ。わかんないんで事実確認でいうよりもね。今そうは分からない分からない上で、それを聞かれてるって言うかね。私は知らない。でもそれを実際に確認されたっていう年会っているので、なので何度も繰り返している通り、その次の衆院選であったり、都知事選というところにおいて、私たちが今一緒にやる理由は見つからない。
15:14 はい。それを一緒にって言ったというふうにおっしゃるんだったら、それは間違いですとそんなことは一回も言ってないし、以前のことを言われてるんだったら紙もらいに行っただけです。それ以上でも以下でもないっていうところです。
15:31 はいはい。それではよろしいですかね。はい、それでは筆例会形以上で終わらせていただきます、ありがとうございました。