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【LIVE 不定例記者会見】山本太郎代表、くしぶち万里・大石あきこ共同代表、高井たかし幹事長(4月4日16時〜 国会内)

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06:38 それでは時間となりましたので始めさせていただきます。れいわ新選組の定例記者会見でございます。ご存じの通り皆さんからご質問をいただいて、それに対してお答えをしていくというようなことでございますので、どなたかご発言がありましたら手を挙げてください。
06:54 マイクが渡ります。なければ終了いたします。
07:04 NHKの谷井と申します。山本代表にお伺いいたします。今日、自民党の政治資金パーティーをめぐる問題を受けて、自民党が今党紀委員会を開きまして、処分を決定する方針です。仄聞している限りですと、安倍派の幹部に対しては、離党勧告や党員資格停止といった処分がされる一方で、岸田総理大臣は処分がなく、また不記載の金額が500万円以下だった議員に対しても処分がなされない見通しです。
07:31 こうした1連の自民党の処分に対する受け止め、ご評価をお願いいたします。
07:37 お茶碗もいいとこじゃないですか。一言で言ったら、そもそも犯罪者なんですよ。犯罪者に対して内部での何かしら処分離党勧告つったって、以前に離党勧告された人々はおそらく戻ってらっしゃいますよね。別の不祥事で離党勧告ってことになったとしても。
07:57 だから一定の時間クールダウンというか、一定のそういうような期間を設けたら戻れるということでしょうから、一体何の意味があるんですかってことですね。少なくとも議員辞職させるぐらいの話でなければ筋は通らないと思うんです。だって、犯罪者だから。泥棒に対して今回はみたいなことで終わらせる方が良くないでしょうってことなんですね。
08:19 おそらくこういう状況を許してしまったっていうのも、おそらく野党のですね。何だろう、予算を人質にとってしっかりと処分をさせる。例えばですけど、証人喚問を、衆議院の予算を通過するもっと前から形にしていくというような追い込み方というものがなされていれば、おそらくもう少し変化はあったかもしれませんね。
08:40 グダグダだったってことだと思います。で、500万円以下、これがある意味での免責ということになるのであるならば、これ一般の方々に対しても、500万円以下のものに関しては、これはもう免税でいいと、税の徴収はいらないというようなことにしていかないとバランスが取れないですね。
09:01 500万円の猫糞が許されるということを、自民党自らこのような決定をしたということの結果だというふうに思います。皆さんも何かあったら。
09:10 一言だけありがとうございます。500万円以下の人は何もないだけではなくて、39人のうちのえーと名は弁明書すら提出してないっていうふうに聞いてます。もう国民はですね、1えーと0円のおにぎり盗んだだけで逮捕されていたりとか、こないだの確定申告でも1円の領収書ですよ。
09:31 それを国民に課しておきながら、弁明書も出さない。そして500万以下は許される。全く意味がわかんないですよね。こんな曖昧にさせていく自民党の腐りきった政治こそ許してはならないと思います。もう政権交代必要です。
09:48 そうですね、ありがとうございます。国会の中で言いますと、本当に何もなかったかのような、普通に4分の1の議員が裏金議員であった自民党が政権としてちゃんと国会を運営しているという、そういう空気が国会の中で支配されているなっていうことが感じますので、私も質疑に立つときに、なぜ裏金議員の処分や全容が解明されていないのにこの法案の審議をするんですかって大臣に聞きますけれども、その質問自体がある意味勇気がいるような空気になっていますし、
10:28 ほとんどの議員はもうその質問もしませんし、だから、そういう空気の支配というか、国会の中は全然もう裏金のことももうそろそろ終わりやなという空気のようになっているので、それ国会の外の人がぜひ知っていただきたいし、そんなのおかしいんじゃないか、国会の中の空気がおかしいんじゃないかって。
10:47 その空気の支配を知るのは、他でもない自民党与党自身ですから、やはりここを徹底追及、許してはいけない。メディアの皆さんも一緒に許してはいけないっていう空気を押し返していただきたいと思います。
11:03 ほか、いかがでしょうか。
11:07 どうぞそちらの方。
11:10 は、フリーランスで宮崎伸幸と申します。2点お伺いいたします。まず1点は、東京15区の補欠選挙の中で何人か候補者が正式記者会見していない人もいますが出てきました。ちなみにそこから、その中で比較的レーバーさんと友好的な関係にある政党に所属していた酒井なつみさんですか。
11:32 公認が出てます。それと須藤元気参議院議員、両方とも出ていらっしゃいますけれども、そこも含めて東京15区で令和の推薦を出したりですとか、あるいは無所属でも支持をしたりだとか、そういったところのお考えをお伺いしたいと思います。
11:47 ありがとうございます。政党として何かしらそのようなことを出すことは考えていません。決まっていません、今の時点でということですね。個人的にということはあるかもしれませんね。それはそれぞれに付き合いがあったりとか、個人的に応援するということはあったとしても、党としてなにかしら今回それらの候補者に対して推薦であったり指示を出すということは今のところ考えていません。
12:11 ちなみに山本代表を個人的にって感じですと、須藤元気参議院議員とは比較的仲がいいんでしょうか。
12:17 仲がいいというほどではないです。プライベートでもご飯食べに行ったこともないですし。ただですね、2020年の私の私が立候補した都知事選におきましては、須藤さんからの応援いただきましたので、そういった意味では一つ借りがあると言う状態だと思います。
12:39 そういった意味での個人的な部分に関しては、今後党内で調整する必要はあるかと思いますけれども、例の新選組として、15区の補欠選挙に関して、どなたかの候補者を党として応援するということは決定していないし、おそらく決定することにはならないと私は思います。
12:59 ありがとうございます。で、今とも絡んで、日銀の金融政策の変更に関して、令和のこれまでの政策と絡めてお伺いをしたいと思います。金融政策の方が変わりまして、利上げというふうにされていますし、またREITですとか、あとETFの買い入れを完全にやめることが決まりました。
13:21 ただ、その金融政策の決定の中でも国債ですね、今、月6兆円ペースで国債を買っているということが発表文にありまして、それは継続するということになりました。そうしますと、もうレーバー、あの結党時から世間という言い方は最近あんまりしないですけれども、ある程度国債買い入れをこれからも長期化して、それを使った積極財政、または減税といったことを結党時から長年おっしゃっているかと思います。
13:50 また、民主党政権の頃からもリフレ議連ということで主流派になりませんでしたけれども、今のこの金融、新しい金融政策で月6兆円ペースの国債購入というのは当分続いて、もう10年ぐらい長期化するんじゃないかと私は思うんですけれども、ある程度ご自身が訴えてきたといいますか、積極財政ですか、そういったことが理屈としても正しいと認められたというふうに今お考えでいらっしゃいますでしょうか。
14:22 ありがとうございます。おそらくマイナス金利解除みたいな話からお話をされてるのかなと思います。これははっきり言って政策としては間違ってます。そんなことをやっちゃいけないってことです。で、アメリカの場合には、これは需要に引っ張られてインフレが拡大しているという側面がありますけど、日本国内においてこれは需要で引っ張っていって物価高になっている、インフレになっているという部分は、はっきり言って私は薄いと思ってます。
14:50 じゃあ何なのかってことですけれども、皆さんご存じの通り、コストプッシュインフレ輸入にに関して、エネルギーであったり食料品であったりというものが、価格自体が上がってしまってるってことですね。当然そのコストという部分が膨らんだ上で、国内でそれらが流通する時に事業者たちは儲けることができません。
15:11 金額が上がったとしても、その分利益を増やすってことが不可能な状態なんですね。だから、このような物価高、悪い意味悪い物価高と呼ばれるような中で、この金利を上げてというようなことをするのは大間違いですね。絶対にやっちゃいけないこと。
15:29 逆に言えば、例えばですけど、この日米の金利差を縮めたいだとかということであるならば、これは30年の不況というものがもとにあるのだから、ここをしっかりと底上げしていくための積極財政政策が必要になる。例えばですけれども、円安であったり物価高というところに対して、事業者や消費者、ここに負担がかかっていることは明らかなわけだから、ここに関しては国がしっかりと消費税を減税する、社会保険料を減免する、他にも悪い物価高が収まるまでの給付金を出す、こういっ
16:03 たことで30年完全に地盤沈下し、底が抜けたという社会をもう一度立て直すための積極財政が必要になっていく。で、今、金利を上げるということにおいて、おそらく自転車操業をされているような中小企業であったり、零細企業というのは、これおそらくものすごくしんどい局面に追いやられるだろうということですね。
16:23 5%金利が上がるだけでも、その資金繰りというものはもう絶望的になるという人たちも多くいます。それを考えた時に、やはり明らかにこの状況というものをちゃんと把握した上で金利を上げてあげるという決定をしていないということですね。完全な失敗であろうと、今からでも引き返すべきだ、そう考えます。
16:45 で、一方でMMTというような単語が出てきましたけれども、私たちは政策に、私たちの政策自体がMMTに依拠しているということは一切言ったことがありませんとは無関係ですとは学説であるはずです。私たちが依拠しているものは何かというと、これは過去に財務省が認めてきたこと、実際にやられてきたこと、前例という部分を踏襲するということが私たちの中でのルールです。
17:15 つまり、何が言いたいかってことですけれども、よく野党の中でもトンチンカンなことを言う経済観を持った政党があります。立憲民主党ってところは筆頭なんですけれども、そういう者たちがアベノミクスによってこのようなことになってしまったという間抜けなことを言うんですけれども、アベノミクスに対してどこが失敗だったかってことに関して、アベノミクスってのは特別な政策じゃないんですよ。
17:40 先進国において通貨発行権を持つ国において、経済政策というものを、不況が続く、これを何とか早く終わらせるためにどうするか。足りないお金を増やす、届いていないところにお金を届ける、それによって経済を立て直すという当たり前の経済政策なんですね。で、アベノミクスの失敗と言われるものにおいて、一番に上げなければならないのは第2の矢なんですよ。
18:05 機動的な財政出動です。人々に対する徹底的な機動的な財政出動が行われていないからこそ、日本の経済は停滞したままであると。ここを本当はつけなければならないんだけれども、そこに対してあまりものを言わないということは、おそらく全体像が見えてない、もしくはちゃんと理解できていないってことですね。
18:25 ちなみに、私たちがというものに依拠したことがない。これはもうずっと言い続けてることです。国債発行ってものは無限にはできません。これもずっと言い続けています。上限があります。それは何ですか?って考えたら、これ供給力であるってことですね。
18:39 当たり前です。これ。これ世界で60年近くのハイパーインフレというものが確認されてるんです。世界史の中を見ると、その中で見たときに何が原因でハイパーインフレになってますか?ってことを考えたら、戦争などでの供給能力の破壊、こういったものでハイパーインフレってものが起こっている今の日本ではそのような状況にないわけです。
19:00 逆に言えば、需要が落ち込んで不況が長引いて、逆に供給能力が毀損されるされてきたというこの現実を見つめた上で、しっかりと需要を喚起するような政策を打たなきゃいけない。だから、おそらく買いオペに関してのお話をされてるんですかね。
19:16 さっき6兆円という、ごめんなさい、ちょっと私聞き漏らしたんですけれども。
19:21 日銀の先日の決定文書の金融政策決定会合のプレスリリースの中に、米印なんですけれども、付ってしてますが、月6兆円ペースで国債をこれまでもペースで購入しているけれども、それは全くそのまま継続すると、いうことですから、月えーと0兆という6102えーと、10兆ではないですけど、年えーと0兆円ペースとされる。
19:50 2024年が2014年9月でしたか、その国債の買うペースというのは維持されるということが、あの中に実は書いて、米印で脚注で書いてあったんですけれども、ということを、おそらくまだ10年、20年ぐらいの話で、国債を買いオペが日銀はできるということだと私は理解し、多分そうだと思うんですけれども、その点に関して何かこう、何か日本政府が破綻しちゃうとか言ってた元総理大臣がいましたけれども、ハイパーインフレになって破綻するとか言っていらっしゃる元総理大臣もいらっしゃいますけれども、代表としては、これまで
20:25 訴えてきたことはある程度理屈の上でも理論の上でも証明されているのかなという自信は持ってらっしゃるんでしょうかね。
20:35 日本の中でやっぱりちゃんとした積極財政、人々の生活を立て直すため、日本経済を復活させるための積極財政というのは行われていないので、なので私たちが言っていることが行われて、社会が持ち直したということを確認できたわけではないんです。
20:51 なので何だろうな、今言われたことに対して、それは間違いがないっていうことを言えることを確認できていないということですね。でも、そうする以外に方法がないです。それ以外に処方箋がないんです。逆に言ったら、その処方箋という部分を使わずして、日本経済が復活するってことがないんですね。
21:11 ということは、何かと言ったら、このままジリ貧になっていくしかないということだと思います。なのでやらなければならない徹底的な財政出動をやらなければならない。そこなくして、この先の大不況というものを避けることはできないだろうと。今の状況で見てみると、その中小企業、零細企業にとっても非常に厳しいような金利を解除するような状況であったりとか、それだけじゃなくて、もちろんこれはもう00融資だったりとか、いろいろなものに、例えば借り換えであったりとかっていうところにも影響して
21:43 くる問題ですよね。金利というのは、ある意味で中小企業淘汰ということを中小企業に死ねと、つぶれろと、いうようなことを、これは菅政権の時からずっとやってきているわけですね。それをおそらく加速させるための一つの方策ではないかというふうに疑っております。
22:03 ちなみに、MMTではない。これはずっと言っていることです。財務省がこれまでやってきた、言ってきた。それが私たちの政策のもととなっていることだということの、ちょっと補足だけ最後にさせてもらいます。2002年に世界の3大格付会社が日本の国債の格付けを下げるというようなこと、不当な扱いをしてくるということになりました。
22:23 ムーディーズアンドフィッチなどです。こういうような不当な扱いに対して一番怒ったのは誰かといったら、財務省なんですね。財務省が今もこれは皆さん御存じのとおり、外国格付け会社と意見書と財務省のホームページで検索していただければ出てくるものです。どういうような意見を言っているかってことですけど、こちらです。
22:45 抜き出したもの、日米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。デフォルトとしていかなる事態を想定しているのかと。簡単に言ったら、円建て国債の支払い不能。これは考えられない。当たり前です。だって円建てなんだから。自分たちで円つくってんだからって話ですね。
23:08 はい。そのようなことを言っている。当然ですね。実際にも2020年には112兆円を超えるような新規国債の発行も行われていますけれど、国が破綻していますか。してないんですよ。逆に言ったら、もちろんこの中ということもありますけれど、私たちはコロナが来る前に、30年の不況、30年の不況の中でコロナが来て、物価高まで合わさってるってことを考えなきゃいけない。
23:36 今こそ国民救済のための徹底した積極財政は必要。そのための財源は何ですかということを考えたならば、円安で得をした大企業とか、そういうところから徴税するという考え方もありますけれども、一番大きなメーンとして考えられるのは、当然の通貨発行、国債発行であると。
23:53 それは今も変わらない、やるべきだということは何一つぶれていないということです。すいません。
24:00 じゃあこれで最後で、政策で能登半島地震の補正予算案はすぐにこの国会で編成すべきだとお考えでしょうか。
24:08 とっととやれよの話なんですね。おっしゃるとおりです。本当ならば。
24:17 あれは淡路の震災の時ですね。神戸の震災の時、あの年には本予算を本予算と同時並行で補正予算を組んだということがあります。本予算を通す前に、衆議院で通す前に補正を通してと。当然のことですね、その予備費で積み上げてるから大丈夫だ。
24:39 でもその行き先は決まってないわけですよね、はっきりとは。だからこそ、しっかりと予備費はあっていいと思うんです。私は。だって、困った時に使うんだろう、困ってる人がいる時に使うんだろうって。彼らの使い方に問題があったりとかってことあると思うんですけれども、一定そういうものはあっていいと思うけれども、補正予算を補正予算で別でしっかりと組むということがやはり今回の災害に対して国は全力でバックアップをすると。
25:05 元のもとに戻すんだ、それ以上にするんだっていう決意表明にもつながる問題ですし、それだけじゃなくて、本当に足りてないんですよ。食料が足りてない。だから自衛隊に供給をお願いするってことを総理に言った。その2週間後には自衛隊撤退していますからね。
25:22 あり得ないんです。はっきり言ったら1日3食、当たり前ですけれども、在宅の人も避難所の人たちもしっかりと食事をとれるっていう基礎的なこともこの国はやらないんですね。逆に言ったら、民間が頑張らなきゃいけないって意味不明ですね。
25:40 一言一言だけ私からも付け加えたいと思います。震度7で補正を、補正予算を組んでいない。震災は能登半島地震だけなんです。阪神淡路大震災から震度7については全部補正予算が組まれてるんですよ。で、予備費との違い、何かというと、一番大きいのは、やっぱり必要な項目ごとにちゃんと国会で審議して、行政だけでは決めるんではないと。
26:07 予備費だったら全部行政の裁量で使うか使わないか、いくら使われてるか分からないわけですよ。代表が連日質疑に立ったように、現地の人達の声をしっかり国会で総理に要請をしていく。何が足りないのかっていうことを可視化させて、被災者の皆さんにもこうした進捗でこの項目にしっかり予算がつくんだと言うこと。
26:27 特に医療や介護や保育、そして街づくり、仮設住宅、こうした進捗を被災者自身が知りたいじゃないですか。何で行政だけの裁量でやるのか、意味が分かりません。補正予算、本当に早急にやるべきだと思います。
26:42 予備費は積み上がってるって言いながら、必要な支援が滞っちゃってるんですね。それを考えるとするならば、予備費があるってことは言い訳にならない、というか金積み上げてるだけで全然必要なところにお金が回ってないんじゃないかという実態をやっぱり調べてきてるわけですね。
26:56 こちらはやっぱりそこら辺をやっぱり出させていくってことも重要ですけれども、やはり補正予算という形でどんと付けるということは絶対的に必要だろうという考えです。
27:15 フリーの横田ですけども、東京15区補正の関連質問で、江東区長選の時は共同代表が街宣車に一緒に乗って共産立民と足並みそろえて応援してたんですが、ほぼ同じ選挙区の、今回、東京15区で同じ酒井さんが出てるんですけれども、その枠組みは今回はとらないと、違いがあるのかというのをお伺いしたいのと、あともう1点、全然別の話なんですが、万博会場でメタンガス爆発事故が受けて起きても、自見大臣はまだ危険はないと言っているんですが、
27:53 それ万博をとにかくごり押ししようという政府の姿勢と、あと防災の専門家でメタンガスが発生するようなところで開くことについて何か話を聞いてたりしたら、それも含めてお伺いしたいんですが。
28:11 ありがとうございます。じゃあ、まず15区の補欠選挙ですね。櫛渕さんが応援に入られたのは区長選ですね。で、次あるのは国政なんですよ。違いは何ですかって言われたら、区長選と国政選挙、補欠ってことの違いだろうと。あんまり違わないように聞こえるかもしれないけど、大きく違う話であろうというふうに思います。
28:31 で、メタンガスについてなんですけれども、いかがでしょうか。
28:36 そうですね、3月2えーと日に報道されたですかね、大阪の夢の島という埋立地、これはもともとゴミの処分場だったので、そこにゴミから生成されるというか、メタンガスが生成されると、ちょっと知っている者なら誰でも知っている事実ですけれども、実際にそのメタンガスが地中に発生して、で、工事中にそれが爆発した、引火して爆発したという事件で、たまたまけが人がいなかったというだけで、かなりの衝撃というか、爆発だったというふうに報道されていますけれども、これ自体は本当に指摘され
29:21 ていたことが現実化したわけですから、罪は重いと思いますね。私は5、6年前まで大阪府庁で職員でしたので、夢洲は大阪市の持ち物ですけれども、そういったごみの埋立島の大事さっていうのは、私自身が環境局職員でしたので、大事な大阪府内の大阪市の持ち物の、またこれから10年以上使えるごみの埋立島をそのように夢洲開発にしてしまう、カジノ、万博をやってしまうってことが許せなくて、政治活動を始めたんですけれども、そういったごみを埋め立て、島でメタンガスが発生
29:57 するってのはよく知られていることなので、専門家もそんなことやったらアカンでと。危険やで。まさかこのような爆発までそんなに管理もずさんだったのかっていうことは予想はしてなかったかもしれませんけれども、そういった危険性もあるよっていうことですし、実際に来られる方ですよね。
30:15 お客さんにもそのメタンガスが充満した土地というのもあり得るわけですし。で、今回どこでも起き得るよっていうことまで示唆されているわけですから、たまたまそこだけメタンガスが濃縮されて引火爆発したわけではないっていうことがわかったので、やはりこれはもともと指摘されてたことが現実化した時点で、もうこれは大阪府知事や市長の責任が問われますし、謝罪して工事を止めて、そして万博をやめるということしか1択しかないんです。
30:47 なのにそれをやらないっていうのは本当にもう万死に値するし、本当に危険なことなので、これ大阪府内の子供たち全員を無料で招待するっていう、これも税金ですけど、無料で相対するという良さも通してやっていますので。私も大阪府内で子育てしている一人として、こんなことは絶対許せないという声を大阪府民もですね、そして世論も上げていくべきだと考えます。
31:13 自見大臣の危険はないとおっしゃったってことなんですけれども、これはもう発言が明らかに間違いであると思います。言い直すならば、私に危険はない、東京にいる私には危険がないっていうふうに言い直すべきですね。だから、現地に今言ったような万博を見に行くとかですね、もちろん工事中、そこに関わる人たちもそうですけれども、実際に万博が始まってからというところにおいても、やはりこの危険性っていうのをこれ除去するってのはなかなか難しいんじゃないかっていうふうに思ったりもします。
31:42 すいません、他はいかがでしょう。
31:57 共同通信の国親です。何点かお伺いさせていただきたいんですけれども、最初のNHKさんの質問に関連しまして、来週にも倫選特が政治改革特別委員会に改組される見通しです。40人委員会では、新選組はその委員を出すことはできない見通しですけれども、立憲民主党は少数会派にも発言の機会を確保する意向を発言、発言しています。
32:19 特別委における議論にどのような形で関わられるか、お考えをお聞かせください。
32:27 何か温情っぽいことが聞こえてきてるってことですか?40人、40人委員会になったとしたら、私たちは入れないですね。衆議院では40人が今、東日本、東日本の委員会は40人でも入ってないですもんね。なので何でしょう、籍はないけれども発言する機会をみたいなことで言ってくださっているのかなとは思います。
32:52 で、一方でそこに立って何をどんなやりとりをしていくのかってことなんですけれども、あえて泥棒ですからね。自民党議員の4分の1が泥棒で、で、結果、先ほど発表されたものというか、離党勧告であったりとか。
33:10 どっちかと言ったら何だろうな、ものを盗んだ、金を盗んだという窃盗犯、強盗犯、泥棒に対して法律を適用するのではなくて、俺たちの中だけのルールで処分しましたみたいなことでちゃんちゃんとさせようとしてることに関しては、やっぱりこれはさまざま言うべきことはあるだろうとは思います。
33:33 それのみならず、今国会が当たり前のように前に進んでいること、何事もなかったかのように泥棒たちが作った様々な法律案が次々に成立していってるってこと自体が問題なんですよ。一方で、憲法審査会であったりとかってことですね。
33:52 ここは言って抵抗してたわけです。要は泥棒に憲法なんて触らせられないっていうスタンスですよね。それって憲法だけじゃないだろうってことだと思うんです。だから、ある意味で、この国会の中で当たり前のように粛々と議論される議論なんてしてませんけどね。
34:10 議論なんてもともとこの国会にはないんで、議論してる風はあったとしても、そうは言ったとしても、この泥棒どもが作った法律案に対して粛々と進めていっているこの国会に対するもちろん批判も必要になってくるだろうと。その矛先は与党のみならずってことにならざるを得ないだろうということです。
34:33 はい、泥棒の結果、泥棒のアシストしてることになるよねって、何やってんですか?ってことは、やはり苦言を呈さなきゃいけない部分だろうなという風に思うんですけど、いかがでしょう。
34:44 同じ考えですね。衆議院では本日から憲法審査会が解放という報道があって、皆さんもご存じと思いますけども、本当何て言うか、戦後処理じゃないですけど、そろそろそういう終わりに持っていくんかなみたいな空気も感じてしまうので、それを違うと信じたいんですけれども、どう考えてもそのように向かっているので、やはりそういったものが作られていく。
35:10 一つも確かにルールは変えなければいけないんですけれども、もう終わりに向かっていこうぜっていう、何て言うか茶番であるとすれば、これは大変なことで、国家の外の方は今なお尚って当たり前ですけども、世論の半数を超える方が裏金議員は辞職するべきだと言う世論ですので、そのその空気読めよと思います。
35:38 お正月一番最初のNHK討論でもからも申し上げてるんですけど、法を犯してるんですね、裏金作って。だから法を犯して、組織ぐるみで裏金を作った人達が全部秘書の責任にして、納税責任も果たさないで、政治説明、政治責任も果たしていない中で、どうやってルールを変えるかって、順番逆じゃないかって、これ中学生でも分かると思うんですよ。
36:06 まずは真相究明で処罰されるべき方がしっかりと処罰され、刑事責任を取ると。それから法改正ですよね。元々法律を守ってないんですから。法律を守らない人が法律改正したって結局守らないんじゃないですか。そういうことだと思います。
36:26 だから、そうなんですよね。この政治改革云々の委員会的なものを、特別委員会的なものが開かれて、恐らくこれ向かう先は何かと言ったら、この政治と金の問題に関するルールっていう部分の変更であったりとかってことを進めていくってことが、恐らく何だろうな、お仕事としてあるわけですよね。
36:45 でも今回のその泥棒達、自民党の4分の1の議員達が泥棒だった、強盗だった、盗人だった、窃盗だったっていう、ごめんなさいね、重ねますけれども、そういう状態の中で、彼らがどういった動機で、しかもそのお金は何に使ってってことが見えない限りは、ルールを作るって無理じゃないかってことなんですよ。
37:05 実態が分からないのに何をルール化しようとしてるの?っていう全く意味不明なんですよ。だから本当はマスコミ一番怒られなきゃ駄目なんですよ。法を犯している者に対して、内部の処分だけで済ませようとしている。この茶番は何だってことを報道しなきゃいけないのにかしろと。
37:24 とてつもないことが今自民党の中で起こってて、こんなに厳しい処分が下されている風を手伝うのを止めてもらえますか?マスコミの皆さんってことなんです。この政治改革ウンヌンカンヌンの特別委員会が何か知りませんけれど、ここに関しても政治と金の問題のルール作りを最終的にはやっていくみたいなことに関して。
37:43 ってことは、泥棒をその実態も分からずしてルールをこれ決めていくっていうこと自体が問題なわけなんだから、まずは泥棒が辞職するべきだろうってことの、やっぱりなんだろうな、発信というものをマスコミにやっていただきたいなっていうふうに思うんです。
37:59 私たちはもう小さな発信力ですけど、こういう形で泥棒だの云々だのって全くの事実ですけれどもね。そういうことを繰り返してはいるんですけれども、そういう形でちょっと茶番に付き合わないでください。マスコミの皆さん、本当に勘弁してください、ホントにっていう気持ちですね。
38:18 でもマスコミの方も大変なんですよね。何か2階さんが処分を免れるためとも言われてますけど、次は衆議院選挙出ませんていう記者会見をやった時に出ない理由は、ひょっとして落としが原因ですか?みたいな記者の質問に対してバカヤローってやっちゃいましたよね。
38:39 それも大きく報道されてますけれども、やっぱり何かそういう場で記者が普通の質問と思いますけれどもね、に対してバカヤローって言っていいんだっていう感覚の方々が日々、記者、記者の方がそういう人と対応しないといけないし、会社もその人達を怒らせないよみたいな方針にしてたら、やっぱり汲々としてしまうと思うんですよね。
39:02 私自身がメディアの萎縮っていうのを、維新府政の中でメディアの萎縮があったってことをずっと言ってきてるんですけど、それはもうまさにこの国会もそうですし、政権に対してもそうですから、メディアの方も大変と思うんですけど、やっぱりここは勇気を出して萎縮せずに、聞くべきことを聞いていくっていうことを貫いていただきたいと思います。
39:27 が、いかがでしょうか。
39:29 ありがとう。そうですね。もうちょっと。
39:32 どうぞ。
39:33 今、共同通信国親です。今しがたの櫛渕共同代表が次期衆院選につきまして、東京22区から14区に選挙区を変更される旨リリースを頂きました。変更の狙いについて教えてください。
39:56 メールで頂戴している。
39:58 ありがとうございます。今ちょっと待って下さいね。その件よりも前に考えている質問はありますか。
40:05 その件において皇位継承についてお伺いしようと思ってます。
40:09 なるほど。はいはい。どうしようかどっちかだけある。分かりました。はい。じゃ、先に元々あったご質問、今来たっていう事で反応されたと思うんですけれども、先にそちらの方。
40:23 そうしましたら最後に1点。安定的な皇位継承をめぐり、昨年末から光復四郎衆院議長が各党と意見交換を行っていますが、議長は3月末を目途に各党に対し考え方の取りまとめを要請していました。れいわ新選組の対応状況についてお聞かせください。
40:41 はい。簡単には検討中なんですけれども、日高議長に年末に私がお伝えしたのは、まさに裏金問題が発覚している中で、中川議長の方から、こういった皇位の継承の問題は、静かな環境で全会派合わせて考えを深めていきたいというか、決めていきたいということでしたが、裏金問題が解決していないのに、なぜ静かな環境で議論できると思うのかと、その全容解明が先ではないかということをお伝えしていたんですけれども、結局はその方針は変わらず
41:17 に、3月末までに各会派が考えを提出してねっていう状況だと思うんですね。私は一つには、そういったことが粛々となされてはならないと思います。はい。で、なので考え方もまだ提出しておりませんし、何て言うんでしょう、結局、事実上そういうやりとりをしていくっていうこと自体が問題だと思いますので、またあのが議長としっかりやり取りをさせてもらいたいなと思っています。
41:46 はい、ありがとうございます。じゃあ、さっきいただいたお話をやりますか。選挙区の移動がありますということでございます。櫛渕万里が22国から14区、東京の14区に移動をするという、今そのプレスリリースが届いたってことですね。はい、その通りでございます。ということなんですけれども、何かしらありますか。
42:12 ご質問はマイクの方、ちょっと待ってくださいね。今、紙を配っている途中なのだ。マイクいける?行けるんだったらどうぞ。
42:20 朝日新聞の松井です。この櫛渕さんの選挙区の変更の理由についてお聞かせくださいというのと、さきほど東京、中国について党としての考えを決めるか分からないというようなご発言がありましたけれども、その理由として、15区の対応を決める可能性がない、ないのであれば、それはなぜなのか教えてください。
42:47 ありがとうございます。どっちから話そうかな、2つ一緒に行ってほしくなかったなとね。どうしようか。じゃ、先15区処理しましょうか。ありがとうございます。基本的に国政においての野党共闘っていうのを私たちはしないというふうに宣言してます。で、野党共闘するためには条件があるってことです。
43:05 これはもうずっと言い続けてることですので、ぜひ挙手していただきたいと思うんですけれど、2本の柱は野党の中で、これは前に進めるということが確認されなければ無理ってことです。一つは何か30年の不況、そこに頃な、そして物価高。今こそ徹底した積極財政というものが求められると。
43:26 ものすごくその骨太な経済政策というものですね、消費税廃止または0%、他にも先程言ったような社会保険料の減免であったりとか、他にも悪い物価高が収まるまでの給付金であったりとか、当然話し合いによってはその内容っていうのは多少変わってくることもあるかもしれないけれども、はっきり言っちゃえば、今の野党も与党も緊縮なんですよ。
43:55 この事態をちゃんと理解してない、この物価高を何とかしようとかって話はされるけれども、30年の不況っていう部分から人々をいかに救済するのかってことを話されないってことです。で、自民党の緊縮は顔負けというようなことまで言っちゃうわけですね。先程のマイナス金利分金利2金利に関しての解除って部分に関しても、それを前から訴えていた立憲民主党とか、完全にこれ経済音痴の域なんです、はっきり言っちゃえば。
44:26 で、立憲民主党の中には当然そうではないって言ってる方々もいらっしゃるってことは名誉のために一応付け加えますけど。話戻ると、何か野党共闘をするということで、選挙前に猫なで声で力を入れてこられても困るんですよ。自分達の議員が選挙区で勝つために私たちに降ろせということを迫れるというような特権を与えられないってことです。
44:47 私達は前回それを飲んだんですね。その後に関係性としてはもう崩壊しちゃってる状態です。なのでしっかりと経済政策というものに関して、ここを、考え方を改めていただかなければならないっていうのが1点で、もう1点は国会内でのあまりにも腰が抜けた腰の引けた骨抜きの対応。
45:10 与党にとって野党は脅威ではないんです。与党にとって野党第1党なんて怖くてもなんともないんです。逆に言ったら、気を使ってくれるいい人たちなんですよね。何も怖くない、分かるでしょうだってのとで、あれだけ困ってる人たちがいるにもかかわらず、衆議院でしっかりとこれは予算を人質にとって、喉に対して補正予算を組ませるってことだってできたはずなんです。
45:36 それさえもやらないんですよ。そのほかにも、30年の不況、その中で喘ぐ人々に対してのしっかりとした積極財政だって求められたはず。様々な戦い方ができたはずなんですね。この政治と金の問題に関しても、そのようなある意味で与党を慮るような国会運営をするような者たちとは、これは野党共闘の意味がないんですね。
46:00 はっきり言っちゃえば、その2つがクリアされなきゃされないことには、改めて戦う野党になるということが約束されなければ、これは一緒にやるということは選択できないってこと。そこにおいて、今回の15区っていうところに、区長の時には櫛部さんが応援に入ったりとかしましたけれども、そこに党として何かしらの推薦を出すってことはまず考えられない。
46:25 当たり前のことですね。なのでそう考えた場合に、その15区への対応をどうするかと聞かれた場合に、党としてそこに推薦や支持というものを出すということは考えづらい、考えられないというような話になったと言うことです。はい。でごめんなさい。先程共同さんの方からもいただいたご質問重ねていただきましたけども、15、14区内の選挙区移動に関して、なぜ移動かという部分ですね。
46:57 野党共闘はしないっていうことは言いました。改めてくれなければ共闘なんて無理だよって話はしたけれども、選挙区の調整はします。可能であるならば当然ですね、これは。櫛渕は、私たち0は申請区にとっても非常に重要な議員だし、これから日本を変えていく上でも必要な議員なんですね。
47:18 そう考えた場合に、次に22区で選挙を戦った場合、立憲民主党のおそらく東京においては最重要候補者、前回落選してしまった方ですね。その方とバッティングしてしまえば相打ち、両方とも死ぬことも考えられるってことです。お互いにとってこれはあまり喜ばしいことではないですね。
47:42 そう考えた時に、去年の夏頃からお話をさせていただいたということです。はい。で、結果、新しい選挙区といいますか、22区から移動ということになり、そこでは対立候補という向こう側が対立候補として何かしらを立ててくるということはないということ、それを確認できたということだと思います。
48:08 当事者の方から、当事者の場合。
48:09 という。
48:11 渕市民の方からマイクを握ってもらいたいと思います。
48:14 大切なお話なので、記者会見の最後にまとめて私からご報告をさせていただこうと思いましたが、質問いただきましたので、先にお話しさせていただきたいと思います。改めまして、礼は新選組共同代表の衆議院議員櫛渕万里です。このたび、私はこれまで活動してきました東京22区から新東京14区に移動し、次の衆議院選挙に向けてはそこから出馬をする。
48:51 そして何よりも今日この瞬間から新東京14区で0は新選組の旗を新たにその地域に立てて、新しい政治の結集軸になることを決意いたしました。経緯と理由は次の通りです。山本太郎代表がたった一人で0は新選組を立ち上げて5年。
49:17 私が東京22区で活動をスタートしてから4年。代表の議席をお預かりしてからまもなく2年が経とうとしています。この間、0は新選組の共同代表として、そして衆議院議員の一人として、消費税の廃止、あるいは徹底した平和外交、それを求めて国会質疑に立ったり、全国あるいは海外でも走り回ってきました。
49:43 国会の茶番を許さないと懲罰を受け、そして登院停止10日間、それを受けてでも戦う野党の復活。これを訴えてきたのは、何よりも国民の一人一人の中に政治はあるんだ。つまり民主主義。これを取り戻して政治の暴走をなんとしても止めていきたい。
50:05 そう思ったからでありました。まもなく衆議院選挙があると言われています。少なくとも今年中にはある。その時に、次の衆議院選挙で一番必要なことは何か。なんといってもこの裏金問題。130年も人々を経済不況に陥れ、国民を苦しめ続けてきた腐りきった自民党を倒すことだと思います。
50:29 少なくとも正面から自民党政治に対峙し、国民の命と経済を守り抜く、こうした政治勢力を増やさなければなりません。私が今そのことを考えた時に、先程代表からもありました通り、東京22区では、しかし、足元で野党が相打ちをする、そういう状況があり、ずっと考え、そして代表にも相談し、立憲民主党の方々とも交渉し、話し合いを続けてきました。
50:59 その結果が、冒頭お話しした通り、私小渕真理が14区で令和の旗を立て、新しい政治の結集軸になる、その決意を固めたということであります。政治の暴走を止める、そして何としても今の日本を変えるためには、今の国会に残り続けなければならない重い選択であります。
51:20 なぜ東京に失礼しました。なぜ東京14区か?実はこの東京の東部の地域にはリベラル系の衆議院議員が一人もおりません。維新の方が一人いるだけなんですね。こうした地域に先駆けてれいわ新選組が旗を立てる。そして0は新選組を中心とする政治の結集軸をつくる。
51:44 これは初めてのことになります。そして、私のこのチャレンジと選択を山本太郎代表も後押しをしてくれました。選挙区で戦うからには、小選挙区の勝利を目指します。何としても代表からお預かりした議席を守り抜き、そして国民を幸せにする。絶対に戦争をさせない。
52:08 私が政治家としてのそれが使命であると思っています。多摩地区で4年間活動してきました。今度は東京23区内で新しい、では新選組のうねりを作って、代表の選挙区でもある東京全域に、では新選組の次のステージ、セカンドステージをつくる、その先頭に立たせていただきたいと思います。
52:33 東京14区では全てが1からのスタートになりますけれども、今この配信を見ていただいている皆さん、そして会場の皆さんにはぜひ引き続き、私、櫛渕、万里、そして0は新選組にお力をお貸しいただきますよう、心からお願いを申し上げまして、私からの説明といたします。
52:51 よろしくお願いいたします。
52:54 ありがとうございます。というわけで、櫛渕さんからの説明と意気込みなどを聞いていただきました。ということなんですけれども、ほかありますか。この件でも違う件でも結構です。
53:18 すいません、デイリースポーツの杉田と申します。よろしくお願いします。ちょっと話題変わります。山本代表にお伺いします。先日、参院の予算委員会で成田裕介の問題について取り上げられたと思います。代表の思いっていうのは、その時私も予算委員会傍聴していたんで大体わかるんですけども、そうではなくて、岸田首相の反応であるとか、その政府であるとか、関係各所の反応、岸田首相とか、不適切ではあると言いながらも、うん、うなずいているばかりで、特に何かそう反応してるようではないのかなと思ったりし
54:00 ましたが、その岸田首相の反応であるとか、関係各所の反応であるとか、政府の反応だとか、山本代表がどう思われたかっていうのを教えていただければと思います。よろしくお願いします。
54:12 ありがとうございます。一斉にまずかったってことがやっとわかったみたいですね。個人として何かしらそういうような思想を持つということに関して、私たちがやれることはないんです。内心の自由もありますから。成田さんご自身が自分の発言として勝手に言っている分には、それはもうご自由にってことになってしまいます。
54:32 たとえ問題があることだとしても、実害がなければですね。一方で、政府の顔として、省庁の顔として、何かしらの肩書を持ったりとか、そういうようなことっていうのは、逆に言ったら政府がそういった考え方を是認するのかということにもつながってしまうってことです。
54:51 ある意味で、現在少しマスコミの方とかでも煽られてるような世代間闘争みたいな、ある意味で高齢者のせいで私たちがそうしてるみたいな。一部で確かに存在する言説っていうものに関して、政府がそれを容認しているかのように取られるというのは非常にまずいことです。
55:10 なので彼個人の発言がどうのこうのということではなくて、そういうような発言を公のメディアなどで行う者に政府としての肩書きを与えるのかということは、これは重要なことだと思っています。一方で。確認をした後に、要はネット番組などで彼が発言したことを総理自身が確認をした上で、その後どうするかを決めるということだったんですね。
55:38 で、委員会、予算委員会の中で理事会要求事項として残してるんですよ。要は引き取ってくれてるんですね。あの時は委員長が、つまりは総理が確認をした後にどういうふうにしたかってことを、やっぱり私に答えを返してもらわなきゃだめなんです。
55:59 答えは直接返してもらってないんです。何かっていうと、それぞれの省庁に対して人事には気をつけろというような令を発したみたいなんですね。メールとか何かで。
56:14 その送ったメールだったら上げられるけど、政府からの正式な文書として出すことは無理だってことを予算委員会の理事会から来たんですよ。意味わかんないじゃないですか。居酒屋で話した話じゃないんですよ。これ。国会の委員会、予算委員会、テレビ入りというところで話がされて、確認した後どうするのかってことをこちらに理事会要求事項として投げているのに、その委員に対しての答えも返さずに上では出せない。
56:42 もう一回質疑したらどうですかって自民党側から言ってきたんですよ。だから私、2回質疑することになったんです。一回で十分な話なはずなんですけれども、自民党側がやれって言うから、この件に関してをやりました。はい。で、どのような影響があったかってことなんですけれども、最初にその高齢者の切腹、腹切りっていう話に関しての問題の話をした時に、もうその翌日には農水省でなりきり農水大臣みたいな形で成田さんが大臣に就任して、何かしら会見をやっ
57:17 たっていう動画は速攻消されていました。はい。これが答えですね。で、そのほかにもおそらくいろいろ動きがあったんだろうと。TDCでしたっけ、ごめんなさい。正式名称忘れましたけども、経産省の外郭団体ですか。そこの研究員という肩書きがあったんだけれども、3月年度内から次の次年度というところに対しての契約はまだ決まっていないということでしたけれども、3月の終わりに次の年度をどうするかってことが決まってないってことはあり得ない話ですから、ひょっとしたら継続するという約束が事前
57:50 にあったのかもしれないけれども、マズいってことで引き返したってことは十分にあり得るだろうとは思います。はい、そんなところです。
57:58 3月の27日の27日の予算委員会で調査してくれで、たぶん理事会で協議されてあって、その答えっていうのはまだってことだか。
58:10 ここにも少し、ちょっと行き違いがあったといいますか。その3月27日、私が委員会で委員長に対して、各省庁に成田市との契約、様々な契約という部分にどういうものがあるのかということを明らかにせよと、その答えを出してきてくれってことをお願いしたんですけれども、ちょうど私がいなくて、自分の議員室にいなくて、政策秘書などもいないときに。
58:44 家の中にバイトが入って、でいいからそれを受け取って、でOKだっていう判断をしたんですね。で、その内容っていうのは、私が委員会の中で求めた内容とはちょっと違うかったわけですよ。経産省の外郭団体についても限定した形でそれを出されたというか、この通りでいいですかということで出された内容が委員会の中で求めたものとは全然違うかったってことです。
59:10 で、それはもう手違い。それは何だろう。明らかに間違いであるから、もう一度委員会で聞いた通りの内容を理事会要求事項として上げてくれってことを言ったんですけれども、もうそっちがOKと言ったんだから、それはダメだっていうことを立憲民主党から言われたってことでございます。
59:31 なのでもう一回やり直し。またその犬フレンドがやったことになっちゃいますけどね。質問主意書とかでも回収できるとは思います。
59:38 はい、わかりました。ありがとうございます。
59:50 放置してた次の方、どうぞ。
59:55 度々すいませんんですけど。谷です。櫛渕さんの選挙区異動の関係でお伺いしたいんですけれども、先ほど14区については立憲民主党側が候補者を立てないと言うご回答があったことから、選挙区の移動の要因の一つとなったというご紹介がありましたけれども、立憲民主党とは、例えば幹事長とか選対委員長とか、あるいはトレンド幹部とか、どういったレベルの方と交渉していて、こういったお話になったのかというのと、あと、この他の小選挙区についても、今後、立憲民主党と選挙区
00:26 調整をする可能性やお考えはあるのか、この2点をお聞かせください。
00:33 すいません、立憲側のどの方と話したかってことに関しては、立憲側に聞いてください。私たちの方からそれをお伝えすることはちょっと筋が違うかなというふうに思います。で、一方で、今後、それ何だろうな、櫛渕万里の事例のように、選挙区の調整というものが他の地域で行われるかということですけれども、それを分かりません。
00:56 例えばですけれども、大石亮子に関しては、立憲大阪5区ですね、淀川区であったりとかっていうような地域になるんですけれども、そこには立憲民主党自体が立ってないんですよ。だから、ここは調整はしないでしょうっていうか、できないでしょうということですね。一方で共産党さんが立たれてるんですね。
01:16 そうですね、はい。
01:18 宮本さんという方が立たれてて、で、重複立候補されてるんですか?
01:22 宮本たけしさんが重複っていうのが、小選挙区と比例と両方重複をされているのかと。本人に直接伺ったわけではないですけれど、報道では重複していないので、今回は小選挙区だけで宮本岳さんお出になるといういう報道ですよね。
01:44 それを考えるんだったら、多分、あのー、なんだろうな、重複立候補をしているのであるならば、まだ。話し合いの余地はあるのかな。わかんない。何でもはっきり言っちゃったらすいません。
01:57 いきなり振られ。
01:58 てごめんなさいね。報道陣の。
02:00 方が重複。
02:01 立候補されていない。ただ選挙区に出てるんですけど、選挙区で勝つってこと自体が非常に難しいと思うんですね。はっきり言っちゃえば現実的ではない、それは。大下今、選挙区で勝つっていうのはかなりハードルが高いから難しい問題ではあると思うんですけれど、同じようにね。
02:17 だから、重複してないと、やっぱりなかなか私たちのような小さな宮本さんも、うちもね、重複立候補してないとなかなかなんだろうな、議席を取るってことがハードル上がっちゃいますよね。で、一方でその共産党の極大阪極に関しては、重複立候補さえももしもしてないのであるならば、これは比例票の拡大という運動でしょうから、おそらくそれは降ろすってことは難しいんでしょうね。
02:44 ってことは調整はつかないってことになると思います。はい。例えば耕すさん家の質量ですね。房総半島九十九里の周辺であったりとかっていうところなんですけれども、そこに関しても立憲民主党は今のところというのも前々から立ててないってことです。もともと高橋さんがその民主党系で活動をしていたってことがありますからね。
03:08 なので今のところなんだろう、私たちの現職っていう部分において3人しかいないんですけど、衆議院はそこにおいて調整ができるという状況にあるのは口周りだけかなというふうに思います。その他の新しい候補者、まだ全部すべて発表できていません。おそらく選挙が近づいた時に一斉に大量にってことになるとは思うんですけれども、その時点で調整できる人っていうのはなかなか時間的にも難しいかもしれないですね。
03:41 向こう側も大胆に動かせるかってことにかかってくると思うので。だからもうガチンコになるんじゃないですか。
03:50 ほかございますでしょうか。
03:55 フリーの記者の横田ですけども、今の質問にも関連してですね、東京14区で選挙区を変えるであれば、隣の東京15区補選でもですね、同じ趣旨で自民党支援をおそらくするであろう乙武さんの当選を阻止するために、酒井さんを応援するという選択も十分考えられるんじゃないかという気がするんですが。
04:23 東京10区14区での立民との話し合いと同じように、東京15区補選で話し合いをして酒井さんを推すということは今後考えられないんでしょうか。
04:39 今のところ考えてないですね。はい。やはり何だろう。それをすることによってどのようなインセンティブがあるか、自民党を下せたということにつながるかもしれないという可能性はあるかもしれないですね。でも、自民党から立憲民主党に政権が移ったとしても、私は世の中が壊れていくペースは少し緩まる程度かなと思ってます。
05:03 基本、新自由主義の人たちなんだろうと思ってますから。はい。身を切る改革っていうのは維新じゃないんですよね。もともとは元祖は民主党なんですよ。それを考えた時に、やはり何だろうな、立憲民主党としてというか、野党第1党として、これまでととはこれまでの政治とは違う形の社会を作っていくということをやはりはっきりとビジョンを示していただく。
05:30 そこには当然大胆な経済政策がないと前に進みませんから、それだけじゃなくて、国会の今の戦い方を見ていて。とてもじゃないけど、何だろうな、自民党を倒して。で、その後に発足する政権というものによって日本の危機が救われるかといったら、今の時点ではそうは思えないってことですね。
05:56 はい。何よりも国会の中でガチで戦うってことをやってこなかった結果が、この例えば内部だけの処分で終わっちゃうような雰囲気を作り出しているわけですよね。それを考えた時に、これをガチでずっとやってくれてるんだったら、ここに乗ってたとこだと思うんですよ。
06:13 逆に。
06:14 で、東京10区、4区では、自公政権交代のために議席を減らすために選挙区を調整して変わったと言うことからすれば、同じように今回、乙武さんというのは隠れ自民党候補で小池さんが擁立して自民党が相乗りする可能性が高いわけですから、隠れ自民党候補を破るために自分の至らないところが多々あるにしても、野党系候補が勝つというのは同じ趣旨でになるんじゃないかな、という気がして質問してるんです。
06:50 が、いや、違うでしょう、14区は。だってうちの候補者ですから。うちの現職ですから。で、向こう側も最重要候補者っていうのを守りたいわけだから。だからここでバーターが成立したわけですね。一方で、15区っていうところに対するバーターは何でしょうか。隠れ自民党もクソもないですよ。
07:07 だって、だって自民党まるだしじゃないですか。小池さんだってそうでしょう。その関係性というのは強固なものなんだから、隠れても何もしていないってことです。
07:17 ただ、おっしゃる通り、江東区長選でも八王子市長選でも自民と相乗りしたわけですから、そういう第2自民党みたいな小池さんを倒すために、ここは隣の選挙区でもあるしで言えば、もう一回手を抜いてもいいのかなという趣旨で聞いているんですが。
07:33 先程私が申し上げたように、新宿4区の場合、これは場所は墨田区と江戸川区の北部という地域になりますけれども、ここに私が移動して令和の旗を掲げるっていうことの意味は、繰り返しになりますけれども、0は中心の、0は新選組を中心とする政治の結集軸を作るという大きなチャレンジであり、その選択なんですね。
07:59 それが今回話し合いとして整ったということであって、先程来代表がおっしゃってるように、15区とはまたこれはプロセスも構造も違うということは明らかだと思います。江東区長選には私は応援に行ってますので、個人的には酒井なつみさんには頑張ってほしいと思っております。
08:22 この場面で人肌ぐらいの子であるかどうかという話なんですけど、もう脱ぎすぎて脱ぐもないですよ。はっきり言っちゃったら、もう捕まります。このまま街歩いたらそれぐらいのレベルです。ええ。さっさとしっかりすればいいだけなんですよ。野党時代の自民党を思い出せと。
08:42 今の野党第1党みたいに腰抜けじゃなかったぞと。権力を奪取しなければ何もできないんだということを、彼らはよくわかってた。ろくでもないですよ。自民党。けれども、そのロクでもないことをするために権力奪取するっていう気合と行動だけはぴか一でしたよ。
08:59 だからひっくり返されたんですよ。だから悪夢の民主党って言ったら、今でもみんな嫌な思いになるんですよ。すごいでしょ、彼らの努力、刷り込み、そんな努力は私はしてるようには見えないな。はっきり言えば、国会内での戦い方。これを一つとったとしても、あまりにも残念すぎる。
09:18 1年の中で大きな人質を取れてる状況でありながら、それさえもしっかりと成果として能登半島に対して補正予算もつけさせないっていうようなことやっちゃったわけでしょう。それを考えたとしたら、15区で一緒にここをひっくり返して自民党を倒そうって。だから選挙の時だけ猫なで声を出してくるなって話なんですよ。
09:43 そうじゃない。どうせ選挙終わったら普通に戻るんですから。氷のような人たちになるんだから、出すんならもう自民党も両方足すしかないよな。それだけの話です。
09:56 最後に、あの万博のメタンガス爆発に関連して、改めて河田弘先生とか防災の専門家に公開のヒアリングをするとか、集会をしてこの危険性を訴えるような、何か独自の取り組みみたいなのが予定されてないんでしょうか。
10:15 最高です。ありがとうございます。ちょっとそれすぐ話し合いたいと思います。どうでしょう?
10:20 いいですね。何かしなくちゃって。3月23日に此花区で山本代表のデモ。これは通常のデモでさっさと減税しろと。で、裏金議員はさっさと逮捕で、加えて此花区っていうのが夢洲の万博の開発のある土地ですので、万博をやめろと言う声もデモで上げて、もう大きな反響を得てるんですけどね。
10:48 でもそれでも止まってないわけで。だから本当、抗議のアクションをしなきゃいけないなと日々思ってるところなので、そのような提案ですね。いただいてありがたかったです。何が一番その人々に伝わるかですよね。やっぱり政治家が恐れているのは世論ですので、もうこれ以上やっちゃまずいと。
11:09 次選挙で落ちる。だからもう万博はやめておこって追い込まれるということでしょうね。自見大臣だったり、維新の人達だったり、そのための何がいいのかっていうのを考えていきたいと思いますし、ありがとうございます。で、そして山本代表がいいじゃないかっていうのを焚きつけていただいてありがとうございます。
11:28 基本は私担当なんで。
11:33 ありますからね。都構想のことでもそうですので。ありがとうございます。
11:38 ありがとうございます。ほかいかがでしょうか。大丈夫ですか?すいません。で、もう口を荒らしちゃって、いつものことですけれども、ありがとうございました。というわけで、本日の定例記者会見は終了したいと思います。ありがとうございます。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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