※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:05 はい、それではですね、4時からのということでしたけども、ちょっと約10分ほど遅れてしまいましたけれども、ただ今かられいわ新選組の定例記者会見を行ないます。では代表からお願いします。
00:00:19 皆さん、ご無沙汰いたしております。れいわ新選組でございますれいわ新選組の定例記者会見ということでやっていきたいと思いますが、いつも通りみなさんからご質問を受け付けてお答えしてまいります。ご発言がある方は手を挙げてください。
00:00:36 無ければ終了してしまいますけれども、よろしいですか。
00:00:44 の森と申します。山本代表にお伺いしたいんですが、今国会、今日で事実上の閉会となります。今国会を振り返りまして受け止めをお願いいたします。
00:00:58 そうですね。これまで国会というものに私自身が関わったのは10年ぐらいになりますけれども、トップ3に入るぐらい酷い国会だったなというふうに思います。その心はといいますか、元日に発生した能登半島地震ということから始まったんですけれども、去年から引き続き政治とカネの問題、裏金、猫糞、自民党議員の4分の1が泥棒であるということからスタートしてるわけですね。
00:01:29 で、そこから本来であるならば、その犯罪者集団が様々法案を提案してくると、提出してくるということに対して、犯罪者集団が提出した法案を粛々とこの国会で成立させていくっていうことの意味って何なんですか?ってことなんですよ。
00:01:49 意味不明ですね。全く理解できません。で、少なくともそういったものに答えるというならば、大前提として野党が勝ち得るものを多く作り出すっていうのが当然のことだと思うんです。そうなったとするならば、やはり一番大きな野党としての武器というものは何になるかといったら、予算案なんですよね。
00:02:10 この予算審議というものを人質にとりながら、野党側が一番国民に対してプラスになるということを勝ち取っていかなければならない。予算を期日通りに上げたいならば、例えば能登半島地震に対する特化した補正予算、それのみならずこの物価高で苦しむ人々に対しての消費税減税であったり、給付金であったり、ここにも安倍は5人衆の首を差し出させるとかというようなことを、やはり予算を、予算というものを人質に取って戦うべきだったってことですね。
00:02:47 で、予算を通さなければ国はどうなるんだっていうような間抜けな人もいますけれども、暫定予算というものが組めるというのは、これ常識です。つまり、何かと言ったら、予算を通さなければ国会運営に支障が出るから支障は出ない。過去にも様々な与野党の戦いの中において、暫定予算を組みながら戦い抜いたということは存在してるわけですね。
00:03:06 そういう過去は、一方で今回の野党側の戦い方、特に野党といってひとくくりにされるのはかわいそうだから、はっきり言っちゃえば野党第1党ですね。野党第1党は、この令和に入ってからの予算審議、この衆議院を通すという段階においても、この令和の中でかなり、何だろう、一番早いといっても過言ではないぐらいの衆議院通過を提供したんですよ。
00:03:32 与党側に対して数時間早くですね、審議時間を削ってというか、令和の令和という時代に入ってからの予算審議、衆議院通過までに逆に短縮して参議院に送ってるっていうような状況ですから、ある意味で売国、棄民ということに関しては、自民党だけではないんだということがさらに確認できた国会であったというふうに思ってます。
00:03:57 そんな感じです。皆さんも、もしよろしければ、こののど自慢大会に参加してください。
00:04:05 京都代表の櫛渕万里です。今日も皆さんありがとうございます。よろしくお願いいたします。本当に今国会ですね。裏金について政治資金規正会改革ということで進みましたけど、結果的に裏金維持法、脱法議員の保護法という形で最悪の形で成立しました。そしてさらに最悪なのは、代表が今言ったように、この関東地震の被災者支援は置き去り、それどころか経済政策も、そして本来まともな議論をしっかりしなければいけない安全保障政策、これも置き去りにしたまま、いわば裏金問題を中心に進んだことによって議論できなかった
00:04:48 ものをこうしっかり見据えると、本当に国益を損害したとも言えるようなひどい国会だったというふうに思っています。で、またこのことを裏金自民党が全く反省していないで、衆議院でこの法案が通った時の異様な光景、これは本当に多くの人に伝えたいんですけれども、あの時、自民党、公明党、そしてそこに維新も乗っかって、もう勝ち誇ったかのような高揚感と威圧感で、あの法案がもう拍手満載で通っていくっていう、ものすごい空気感だったんです。
00:05:26 これ裏金問題ですけれども、もしこれが戦争というふうな課題だったら、一気に戦争にも行きかねない。本当にこの国の今置かれてる状況、危機感を大きくした国会でありました。そして、今、代表が言ってくれましたけれども、振り返るとやはり2月末、大石さんと私で牛歩をしたあの時がまさにターニングポイントだったと思うんですね。
00:05:50 二人はそのおかげで厳重注意っていうことを受けましたけれども、あのターニングポイントの時にこそ、予算を人質にとって、真相究明だとか証人喚問だとか徹底的にやっておくべきだった。そこのボタンの掛け違いが全てこの最悪な国会に繋がってしまったということをしっかり全ての議員が反省をしなければいけないというふうに思います。
00:06:17 ありがとうございます。共同代表の大石朋子です。
00:06:22 この二人が言ったように、裏金問題で4分の1が裏金議員だったという、1月から世間では犯罪者集団が政権与党日本スゴイと言うハッシュタグが躍るような状況の中で、その犯罪者集団と呼ばれる人達の政権与党の土俵で国会の中で戦うということの困難さというか、非常に私自身は困惑しました。
00:06:53 相手が犯罪者集団なわけですから、委員長だったり、そういう方々が議長だったりして物事を仕切っていくわけなんですけれども、非常に困惑しました。そういう国会の外の国民の怒りだったりとか、そんな人たちが政権、日本ってすごすぎるぞって言ってる。
00:07:10 その声を国会の中に持ち込もうとするわけですけれど、返されたのはそういった厳重注意だったり、あるいは私がこのような言葉を言いました。自民党はさっさと党を解散してください、解党してくださいと言った。この質疑の言葉が自民党によって問題視されて、政治改革特別委員会の初日の発言の機会を奪われたり、その後も多い私以外の委員を指定するということを、野党第1党の立憲も加担するような形で進められてしまったということは、非常に私自身困惑して、どのよう
00:07:47 に反撃していくのかっていうのは本当に苦しんだ国会でした。やはりこれは勢力を拡大して、このようなことですね、を改めていくと、国会の中でもっといろいろ戦術が取れるようになっていかなければいけないなと、このように痛感しました。
00:08:04 皆さん、今日、この通常国会終わりにあたって、ちょうど1年前、どんな状況だったかっていうのを思い出していただきたいんですけど、代表がライブをして懲罰動議を出されたんですね。で、私も与党も野党も茶番という紙を掲げて懲罰を受けた、こういった状況でした。
00:08:22 今回の国会はまさにそれが明らかになった。本当に茶番。国会が証明されたと言ってもいい、そういった国会だったと思います。これ、茶番を通り越してですね、多くの皆さんに今の国会の危機感をお伝えをし、これを何とか反転させていく、このことを改めて覚悟をしたいと思います。
00:08:47 はい。それではそちらの方。週刊現代の方です。都知事選で静観ということで発表されていましたけども、その理由というか、4年前は山本代表自ら出馬なさっていたぐらい思い入れのある選挙だと思うんですけども、なぜこういう決定に至ったのかということと、その蓮保さんを応援するっていうのも選択肢にあったかと思うんですけども、どういう立憲党という協議が行われたのかとか、どういう点で合意に達しなかったのかとか、そういった面ももしあればお答えください。
00:09:26 ありがとうございます。あの都知事選に関して、私たちは静観と事実上何もしませんということを発表したってことですね。で、そのことについてなんですけども、そもそもの話をしますと、私たちは今回の都知事選で候補者を出そうという考えはあったんです。
00:09:44 で、で、この人だなということもあって話を進めようとしているというような動きもあったんですよ。一方で、いろんな動きがある中で、私たちはこの候補者というところで前に進むってことをいったん立ち止まったってことですね。で、私たちは野党共闘っていう部分に、ある意味で野党共闘、ファシズムみたいなものが吹き荒れる中、野党共闘ってものに与しないということはもう前から言ってますから、私たち自身が数を増やさないと、この茶番の国会の中で戦いきれないので、まずは私たち
00:10:15 が数を増やし、強い野党を作っていくんだっていう考え方のもと、野党共闘っていうとこには与しないってことはずっと言ってました。なので私たちは独自に闘うという路線をやっぱり目指さなきゃいけない。そう考えれば、やはり独自に候補者を出すってことは当然のことだったんですけれども、最終的にそれが叶わないということになりました。
00:10:35 で、一方でそうなった場合に次のステップに進むということになると、名乗りを上げている候補者、誰かを推すという選択肢も当然あるわけですね。で、当然その中では様々検討はしました。しましたけれども、そもそも政策を見せていただいたところ、やはり薄味であると言うことです。
00:10:57 はい。そう考えた時に、そこを推すということにはなかなかならないということですね。はい。で、一番結果として静観ってことになりますけれども、一番大人の対応になったんじゃないですか。候補者を出せば票が割れる。で、何かしら応援という形になれば、またそれもなんだろうな。
00:11:16 党内においてもいろんな議論があったりとか、支持者の中にもいろいろあるわけだから。そもそもれいわ新選組の支持者っていうのは、党側からこういう方針でいくよという独自の候補が出ない限りは、それぞれ好きにやるんですよ。もともと自由人の集まりですから。
00:11:31 そう考えると、私たちの内部であったりとか、支援者の間でゴタゴタすることはないと思ってます。こういう結果が生まれたとしても、まずは都知事選というところに私たちのリソースを割くのではなくて、次の戦いに向けて私たちはもう準備に入らなければならない。
00:11:48 これが一番現実的な選択肢であろうというふうに踏んだってことですね。で、4年前の選挙の時というお話をいただきました。参議院選挙、2019年にあって、その後に私はバッジを失いました。で、2020年の都知事選挙に立候補したんですね。その時の理由は何かというと、衆議院選挙、いつになるか分からないので、心の中で大混乱で困っている人たち多数という中で、やはり私がアプローチをして、もしも都知事とユーザーを認めることができたならば、これだけ大きな経済力を持った東京
00:12:21 であるならば、多くの人々を救えるばかりでなく、国に対して大きなプレッシャーを与えられるだろうということで、かなり政策という部分を詰めて、政策ができるまでは、やっぱりなかなか立候補というのを表明できなかったという部分があります。ここに対しての票を終わってるとか、いろんなことを言われたんですけど、当時の調査結果はありますかね。
00:12:44 一応おさらいとして。見ていただくんですけども、だいたい皆さんの所属している機関は、世論調査つったらサンプル1000ぐらいが平均ですよね。私たちは自腹で3000のサンプル3000というサンプルで調査を依頼しました。当時ですね、これは2020年です。結果どうでしたか?
00:13:09 当時名乗りを上げそうな人というところをピックアップすると、小池さんが52で、ホリエモンさん出るんじゃないかみたいな噂もあったんですけど、当時546で山本5えーと2、宇都宮さん69、つまりは11よりも下は全部もうドングリなんですよ。
00:13:28 ドングリの背比べ。つまり何かというと、全員一緒になったって越えられないってことがもう明らかだったんですね。なのでこれが誰かが接戦になる、誰かに乗れば勝てるというような状況であるならば、当時何かしら政策という部分を調整しながらやったことをやることもあり得たかもしれないです。
00:13:49 でも、見るからにもうこれ横綱相撲で終わるなということが事前の調査で明らかになったから、もうこれはある意味で社会運動につなげていくということも考えて、プラス、もしもテレビ討論みたいなものがあればワンチャンあるかもしれないというようなところに賭けて立候補したという過去の経緯があります。
00:14:09 なので、よく言われるのは、なんで小池を倒そうとしたのに山本が邪魔に入ったっていう人たちはよく見ていただきたい内容だなと思うんですけれども。そんなこんなで今回の都知事選という部分を迎えたんですけれども、もう既に私は参議院議員としてのバッジを持ってるわけで、国会の中でさまざまな闘いを展開して、中で自分自身が東京都知事選に出るということはちょっと考えられない。
00:14:36 もちろん出たいですよ。あれだけ大きな、何だろうな。
00:14:43 日本という国を揺るがすぐらいの大きな力を持つという自治体の首長選挙であるならば、そういう気持ちはあるけれども、でもさすがに前回の結果も受けたということを考えるならば、やはり目の前の今取り組んでいることにしっかりと邁進するべきだろうという考えもあり、であるならば独自候補ということも様々ぎりぎりまで検討をし、そしてその調整を図ったけれども、それも進まなかったというか、最終的に決め切れなかったってことですね。
00:15:08 そのような流れの中で、こんななんだろうな、どうしてレンホウさんを応援しないんですかっていう風に聞かれますけど、おかしな話なんですよ。蓮さん自身は政党からの応援は受けないということご自身で言ってるわけだから、政党としてどうして応援しないんだっていうこと自体が、オレゴさんの話を聞いてますか?
00:15:25 ってことになっちゃうと思うんですね。はい。私たちとしては、この都知事選に関しては静観で、持てるリソースに関しては今後の戦いという部分の準備をやっていくというところに決したっていうところですか。そういうところです。何かあればなければそのままいきます。
00:15:45 はい。じゃあその前の方。フリーランスで宮崎信行です。都知事選に関して引き続き伺いたいんですけれども、代表制、関東代表じゃない党として静観といったことを発表されましたが、前回、山本代表が65万票を獲得していて、ちょっと私、あの、ある人にもらった調査では、小池さんとレンホウさんとでは、小池さん、現職ですから若干差があるんですが、仮に投票率、前回と同じと仮定すると、そのはある見方の調査では72万票差ぐらいじゃないかというある調査もあります。
00:16:22 代表が前回獲得した後65万票ですから、これ都知事選17日間ありますから、最後の方で何か党としての正式決定でなくても、その静観からちょっと友情支援のような形になるということは今後あり得るんでしょうか。
00:16:40 今の時点で、今の時点でそれを考えられないと思います。先日、静観ということを発表したところなので、何かしら何かしらのバーターなりなんなりがない限りは、それは何かしら変わることはないと思いますね。
00:16:55 例えばレンホウ候補ですとか、あるいは立憲の都連の執行部から内々にお願いがありましたら話は変わるんでしょうか。
00:17:08 お願い。
00:17:12 お願い、お願いされましてもねって話ですね。これまで立憲側には散々譲ってきてるものなので。で、バーターになってないんですよ。今までしてきた約束はほとんど反故にされちゃってるので、そういった意味での空手形っていうのは受け取りづらいです。
00:17:28 はい。確実にというものであるならば、何だろう、全体に諮ってというような話し合いにはなるでしょうけれど。はい。
00:17:40 それから、衆議院東京14区の話に関して若干お伺いしたいんですけれども、前回14区に関しては、櫛渕さんが木村さんとかと立憲都連と0部の方である程度調整が済んでいるということだったかと思うんですけれども、その後、国民民主党東京都連が女性の新人を擁立して、共産、維新、国民0は自民の現職の松島さんと言う形で、あくまでも立憲の新人がいないと言っただけの状況かと思いますけれども、これは立憲と令和とで話し合った時点では、国民民主党の状況というのは分からないもの
00:18:21 だったのか。その辺は立憲都連との具体的な話というのは、どのくらいまでその時点で発表するまで詰まっていて、今後はさらに何とかその中でも調整1本化に近づけるというようなことを今後されるんでしょうか。いかがでしょう。まず、基本代表から先にお伺いしたいと思います。
00:18:45 あのー、今のお話は、例えばですけれども、14区、櫛渕万里が新選挙区として、新しい選挙区として選んだ場所ですけれども、ここに関して立憲は出ていないということですよね。で、お話いただいたての国民民主党だったり、共産党なので、ここはもう別会社ですから、そこに対して何かしらやれることっていうかっていうのがもう限られてるんじゃないですか。
00:19:09 で、基本的にはもうどこの選挙区も乱立でしょう。一方で、そういうような棲み分けみたいなことがされているような選挙区も確かに他にはあるでしょうけれど、なかなかそこをどうこうっていうのはなかなか難しいんじゃないですか。でも、前にも言ったかもしれませんけど、何だろう、順番的には櫛渕万里の方が先に名乗り出てるわけですから、そこに対して他党がやってるってっていうのは、そこの権利もあると思います。
00:19:36 一方で、私たちにも他の選挙区で同じように国民さんだったり共産さんが立てて立ててて、他に何だろうな、他党の邪魔が入っていないような選挙区があるんだったら、そちらにも立てさせていただくしかないんですね。
00:19:50 これは、えー、やられっぱなしっていう話にはならないってことです。確実にそこは食べさせていただく。だからそこはもうギリギリになってタブーなき戦いになる可能性はあるってことですね。
00:20:07 いや、代表には東京14区支部守るぞと今言ってほしかったんですけど。他にも建てるぞっていうことが最後その言葉かなと受け止めました。で、立憲民主と立憲とらんとそうしてたかっていう話ですが、国民民主の家は一切出てきてません。
00:20:27 寝耳に水です。はい。で、あと共産党さんが後から立てられましたけれども、もう出来るだけとにかく自分の力を最大限広げてくっていうこと、その覚悟で戦いでいきたいと思いますし、この間、他党さんともいろいろ話も地元ではさせていただいてます。やっぱりいい形でどう自民党を倒すのか、これだけ裏金の問題や国民不信、政治不信が国民の中で広がっている状況は地元でひしひし感じています。
00:21:01 で、この後、経済の話をもう少ししたいなと思うんですけれども、あの地域は中小企業がすごく多いんですね。今、倒産件数が過去30年で一番増加率高いんですよ。で、その上にインボイスじゃないですか。もう本当に倒産とインボイスで、しかもその税と社会保険料が払えないということでの倒産がとても今増えてます頃なの。
00:21:24 融資の返済で倒れる、あるいはその物価高で物価高、倒産が増えてるっていうことに加えてですよ、税と社会保障、社会保険料、これで滞納によって倒産しなければいけない。そしてインボイスによってはですね、飯干に至っては9割以上の人たちがインボイスの中止とか見直しとか求めてますけども、アンケートの結果では1割がですよ、消費税を払うために借入してんですよ。
00:21:52 あり得なくないですか?法人税は赤字だったら払わなくてもいいですけど、消費税はそれでも払わなきゃいけない。それもできない人達が苦しくて倒産や廃業に追い込まれる。これ本当にですね、全てのその消費税、ここがもう元凶なんだっていうことが明らかになっている。
00:22:11 そのような実態を地元であればあるほど、今ひしひしと聞いてます。それを徹底し、この悪政を進めてきたのは自民党ですから、この自民党に対してどれだけこの状況を突きつけて、そして怒ってる人たちと一緒になって世の中を変えていくのかっていうことを14区で先頭立ってやっていきたいと思います。
00:22:33 はい。それでは次の質問じゃ、こちら側。
00:22:45 すいません。日刊スポーツの中島と申します。山本代表にうかがいたいんですが、ちょっと確認ではあるんですけども、都知事選の件で独自候補を擁立しようとして最終的に叶わなかったという、この、なんで叶わなかったのか。だいたいどの辺までは話が進んだけれども叶わなかったかって話せる範囲でもし可能でしたら教えてください。
00:23:08 全てをお話しすることはできないですけれども、最終的にポスターをするかっていう、そのポスターを作るための写真であったりとか、そのポスター作業に入るかどうか。だから最終確認、ファイナルアンサーっていうところで、最後その踏み込みっていうとこまでは行かなかったっていうところです。はい。
00:23:28 はい。それではどうぞ。
00:23:36 フリーのホットデスクと今日の和泉さんの和泉代表の会見で、衆議院で内閣不信任案が野党が全部。賛成しましたと言ったんですけど。
00:24:01 そちらの方は棄権したんですよね。
00:24:07 間違ったことを言われたことについてどう思いますか。
00:24:15 あ。
00:24:16 やった。
00:24:17 記者が。
00:24:18 訂正した。
00:24:20 例はあったんですけど。
00:24:25 何か複数聞かれたってことですね。最初に聞かれた方の時には全員賛成したという野党は全員賛成したって答えだったんだけど、次の記者が喋った時には令和は棄権したと。っていう、どう考えるかという話。
00:24:42 他党のことは関知しない。なるほど。はい。
00:24:45 そうですね、うん。
00:24:48 ということらしいです。
00:24:52 それとですね。
00:24:56 市民と野党の共闘というですね、あの共産党が好きな市民と一部野党の共闘ということについてお伺いします。山本さんたちが、牛伏さんがですね、1回目の時に髪をもらいに行ったことで、要するに賛成ということを小池晃さんがずっと言ってたんですよね。
00:25:23 だけど、今回。都知事選に関しても全然言わなくなったし、つまり令和さんは全然共産党にと歩調を合わせるということができなくなったということで、小池晃さんも返答に窮してますけど、私はですね、あの市民と野党の共闘というのは、共産党が好きな一部の市民並びに区民と一部の野党の共闘ということに改めますけど、私の考えをどう思いますか。
00:26:03 不思議た。
00:26:07 おじさん、もう一回お願いしていいですか、堀田さん、堀田さんの考えは。
00:26:10 ちゃんと聞いておいてください。私も聞いたけど、要はよく分かんなかったから、もうがっかりします。
00:26:16 堀田さんは市民連合さんとやったらどうかっていう。
00:26:20 いや、違います。要するに、やるような意思がきちんとないのに、あくまでも勝手に小池晃さんは上さんは我々の仲間だと言ってるんですけど、それについてどう思いますか?言ってますよ。この前も言ってましたから、私はちゃんと直してあげたんですよね。
00:26:42 一部の共産党が好きな一部の市民と区民と、それから一部の野党の連合体がそれだと言ってやったんですけど。
00:26:52 じゃあ今度は都知事選終わったら小池晃さんのところに聞きに行ってみます。
00:26:58 行ってください。
00:26:59 はい、どうぞ。行かなくてもいいんじゃないですか。是非、疑問があるジャーナリストの方に言っていただきたいなというふうに思うんです。で、今何かしらいろんな市民運動がある中で、その市民連合ですか、市民連合というところがおそらくおっしゃりたいことは、共産党が主体でっていう話なんですかね。
00:27:20 で、それに関わってるのが共産党の支持者の人たちが多いということなのかもしれないです。でも実態はわからないですね。私たちはそれがどういうような構成なのかは。ただ、みなさん本当にもうお腹いっぱいだと。今の政治にもういやだ、変えたいっていうことで、純粋にどこ支持ってこともなく参加されてる方もいらっしゃるでしょうから。
00:27:44 共産党の運動体の一つだっていうふうに決めちゃっていいかどうかっていうのは、ちょっと私たちはなんだろうな、そこにはちょっとお答えできないところなんですけれども、でもまあその市民連合のアプローチによって、私たちも野党共闘することにしました。令和もその一角をその一角にいますっていうことは間違いです。
00:28:06 上もらいに行っただけだろっていうだけのことだから。はい。なので、それをこうどさくさに紛れて一緒にやってますっていうのは、ちょっと筋が違う話だと思うから、その疑いがあるならば、ぜひジャーナリストの方にはそれを解明していただきたいという思いです。
00:28:20 いや、それを何回も言ってるんですけどね。要するに、小池晃さんはそれを認めたくないと。それからですね、沖縄県議選において立憲民主党が2つ減らして、共産党が3議席を減らしたんですけど、このことについて沖縄ともいろいろと関係が深い。谷本さん。
00:28:44 なかなかコメント難しいところではあると思うんです。というのは、その県議選というところに私たちが直接関わったわけじゃないからってことなんですね。この沖縄での結果という部分が、これが全国的な反応につながっていくのか、その結果が全国にも波及するのかどうかもわからないです。
00:29:03 ただ、やっぱり何だろうな、利権のための基地作りですから、はっきり言っちゃえば、その一番のメインはですね、その辺野古の新基地って言われるものは、実際はアメリカ側からすれば、これは日米安保っていう部分ではほとんど関係がないというようなことは、関係者からも様々な証言があるわけで、辺野古の新基地はもう事実上、これは沖縄における利権の話なんだろうと。
00:29:27 そう考えると、やっぱり様々な事情が絡む難しいことなんだろうな。大阪の万博のようにっていうふうに思います。はい。なので今回の選挙結果がそのまま今後の選挙に直結するかっていうのは、なかなかここはわからない部分だなとは思います。
00:29:44 はいはい、それでは、じゃ、引っ越す。フランスの笈川です。大石さんにお伺いしてます。メタンガスの問題で現場の方に取材されて、大変なスクープだったと思いますけども。
00:30:05 あと10ヶ月。
00:30:06 ですけども、メタンガス、あそこ1か所だけじゃなくて、複数の箇所が発生してるということですが、海上の安全性というのは大丈夫なのかと、いうことと、パビリオン撤退してるところや空飛ぶ車の人が乗れないっていうとこが2社とか出てきてますが、万博自体成功しそうなのか、率直なご意見を伺いたいと思います。
00:30:39 ありがとうございます。メタンガスの問題というのが3月2えーと日に万博の敷地というか、夢洲というとこで行われる万博のそのパークの工事現場ですね。で、メタンガスがもともと出る土地ですので、地下にたまったメタンガスが、火花が引火して100平米を破損するという大きな爆発があったと、そのことをおっしゃっています。
00:31:06 安全かというと、それは安全ではありません。それは安全ではないのはいくつも理由がありますけれども、一つには、これはもともと埋め立てごみの埋立処分をしている鉱区ですので、ここはメタンガスがもう必ず出るんです。物理的に出るんです。
00:31:24 で、向こう10年出るともう決まってるんです。で、出る量が結構大きくて、1日1トン以上で出て、多い時には1日2トン以上出ているのをえーとえーと0本のパイプでガスを抜いてるんですけれども、これはでもやはり抜け切れないんですよね。
00:31:40 だから、ガスをちゃんと抜いているから大丈夫と言っていて、だけど専門家とかは危ないねと指摘してて、で、その指摘通りに爆発してしまったっていう、そういった、ある意味必然的に起こるものですので、これは安全であるわけがないんです。これは物理的に安全ではない場所ですよというのが1点。
00:31:58 そしてもっと危険なのは、やはりこれの接収ですね。万博協会が非常に安全管理に杜撰ということですね。このような事故が起きた翌日に出したのが、事故現場が見切れた写真1枚だけで、で、報告も不十分だったり、隠しているわけなんです。自分たちにいつその連絡があったのかとか、都合の悪いことが全部隠しているということで、約2か月間、3月2えーと日ですから、今ようやくメディアで騒ぎになってきてますけど、2か月間何をやっていたんだっていうのは、大阪市民がもっと
00:32:32 情報をだ3回という闘いをやっていたということですね。その延長として、私がいただいた情報で、国会で質疑を行った。その私の国会で質疑をやってる姿を見た現場の作業員さんが写真が1枚しかないのを困っているのかと、3枚あるねっていうことで、作業員さんが私に写真を提供してくれた。
00:32:53 で、その写真がさらにメディアがぜひ取材したいっていうことになって。で、万博協会も追加の何かもうちょっと大したことがないんですっていうための写真を追加で出してきたり。で、メタンガスも他の地点も出てましたっていう資料を今出してきてるんですけども、それは十分に濃度が低いですっていうことだけ出してて、もともと高かったところの濃度を出さへんのは何んていう子どもでも分かるような非常に姑息な問題の隠匿ですね。
00:33:26 で、目に目をそらすための資料だけ出しているという、もうそういう惨状ですから、これを許さないということを私は引き続きやっていきますし、広範な市民の方、作業員の方と結びついてね、情報を巡ってことで万博協会にその姿勢を正すって言うか、これもう無理だと思いますね。
00:33:44 だから、もうそういう体質なんで中止する、それしかないとは考えております。中止できると思っています。
00:33:53 はい、それではどうぞ。マイクが今行きますので、もうちょっと待ってください。
00:34:04 東京新聞はと申します。山本代表に都知事選の関係で独自候補を立てるところの最終段階まで行ったけど、やっぱり行かなかったと。他の候補を推すかもという選択肢もあるけれど、政策が薄味だったためそうならなかったということだったんですが、その薄味だったっていうのが、もうちょっと具体的に教えていただけないでしょうか。
00:34:26 例えばですけれども、これだけの物価高の中で苦しんでいる人々が多数だということを考えるならば、当然東京ぐらいの経済規模があるということになるならば、これは都債を発行するってことも全然問題がないことなんですよ。そこに対して、物価高に対する手当を出すとかというようなことをですね、例えばそういうような大胆な、それだけの、例えばですけれども、よく言われるのは、乗る、どこでしたっけ、ノルウェーでしたか、あとチェコでしたか、そこと同じぐらいの財政規模があると。
00:34:56 経済規模があると、言ってみれば年間の財政としてはえーと兆円、これは一般会計だけでもあるっていうようなところですから、ならばそれ、それだけの経済規模を誇るところの主張になるならば、今この物価高で苦しんでいる人達にはどのような手当を出すのか。
00:35:13 これは全ての人にっていう必要はないとは思うんです。当然それは行って自治体のやることだから、これは一定の所得みたいなところに線引きをしてもいいとは思うんです。国みたいに通貨発行権というものがないってことを考えるならば、一方でそれだけのでかい経済規模を誇りながら都債を発行し、大胆に物価高に対してこういう風にやっていくなどのですね。
00:35:36 本当はそういうようなダイナミックなもの、政治でしかできないようなこと、そういうようなものをやっぱり欲しかったなっていうふうに思います。で、そうですね、やはりそのほかにも考えられるものとしては、防災ですね。これはもう間違いなく首都圏直下地震というのがやってきて、で、今年の元日に発生した能登半島地震、結局、国はこれ棄民政策、またノーと言ってやろうとしてるわけですよ。
00:36:02 何かと言ったら、選択と集中だったりとか、そういった意味での何だろうな、もう。十分にお金をかけて原状復帰なんてしないよというような方向性ですね。で、今現地で起こってることは何?だっつったら、実際にはもう食料も絞られてしまってたりとか、いうようなことですね。
00:36:21 様々なことが起こってる。で、自宅から水が出ませんという人たちが圧倒的に多い中で、それで5か月以上生活をさせてるわけですから。で、国土面積4。5%のの能登でそのような状況であるわけだから、それが7%、国土面積の7%を超えるような首都圏直下で国が対応できるはずないんですよ。
00:36:42 そう考えたとするならば、東京都としてどんなことをやっていくのかというような仕組みづくりだったりとかっていうようなね、ある意味で国は頼りにならん。だから東京を私が守るんだというような視点に立ったような具体的提案みたいなものが見られるような候補者があったとするならば、これは乗れた可能性はあります。
00:37:00 もちろん、今の候補者の中では防災というところに光を当てて、一番の政策として挙げてる方はいらっしゃるんですけれど、もちろん気持ちとしてはすごく共感する部分はあるんですが、政策という部分においては、やっぱりちょっとまだ弱いかな、そういう感想を持ちました。もちろん日本さんの中にも弱いなと思う部分はあったりとか、1有権者でもあるわけです、私、都民ですから。
00:37:26 そう考えると、都民目線で見て、様々な政策を見比べた時に、やはり個人として入れる先はあったとしても、これは私たちのグループとしてこれは推しますというような、個人で投票する以上に責任を負えるような結果に導けるかいうのはなかなか難しかったっていうところです。
00:37:49 私も東京の人間として一言だけでいいんでしょうか。
00:37:53 大阪の人はしゃべるのと置いて。
00:37:57 代表が防災のことを言及しましたけれども、私も同じ思いですね。首都直下地震に加えて、今これだけ気候変動で特に東京の東部の方は0メートル地帯に2えーと0万もいて、水害に対する危機感というのはとても強いです。ですので、令和は防災省を作るということを公約に掲げてますけど、例えば東京都で防災局を作る、これをしっかりその専門の防災職員を置いてですね、で、その局間移動もなしに専属の防災職員を置く。
00:38:33 そしてその災害救援が阪神淡路大震災からいろんなところで活躍し、積み上げた知見や経験がありますから、そういった方々も任用する、このような形で本気のその防災っていうことを東京都の中に行政の立場で位置づける。そして、東京消防庁は大変優秀な方々が多く、その311の原発事故の時も大変活躍されましたよね。
00:38:57 こうした方々との連携も含めて、この防災についての政策は全ての候補にしっかりとこう東京のこの都知事選で入れていただきたいということが1点です。あと。
00:39:10 今回、主要候補と目される方が4人、外国人記者クラブで数日前に政策討論会されましたよね。私、その時率直に思ったんですけれども、ここ1,400万人の人口を持つ首都東京のトップを、その主要候補の中央を女性二人が占める。
00:39:28 そしてそのうちの一人が同じ世代の女性だったっていうのは、純粋に私は時代が変わってきた。そしてこの流れっていうのは着実にこの間、その女性政治家が戦ってきたことが前進してるなと正直思いました。その意味でも政策論争、しっかり期待していきたいというふうに思います。
00:39:50 大阪のものも刺さり入れてもいいですか。何かやっぱり今この国で国が庶民へのお金をケチって、そのせいで不況になって、都民も全国の人も苦しんでるっていう状況で、で、復興できてないっていう状況で、何かこう大きな政治メッセージっていうのが普通の政治家ならやるやろって思うんですね。
00:40:18 それは私の主観ですけれどもね。で、それはね、それっていうものがあるのか、それがないなっていうふうに私は感じました。そういうものを個別言っていくと、今お二人が言っていた、言ってくれたようなことになると思うんですけど、何か政治メッセージとして、これまでの、それは民主党政権もそうですけど、ずっと長々続けてる国が金を出さん。
00:40:42 地方自治体もそんなんなってて、何か節約競争になってた。これが国を悪くしたんや、東京悪くしさんや自分はこれを変えるっていう、そういう政治メッセージっていうのが今必要だろう。何より必要でしょっていう観点からすると、そういったことに該当するっていう人がもう圧倒的にいなかったというふうに私は思います。
00:41:02 あと、すいません、最後に全ての候補にこれも言いたいんですけど、えーとは積極財政っていうことを謳ってます。で、特に東京都は23区内が特に都区財政調整制度でものすごい、やっぱり都の裁量の影響を受けるわけですよね。で、支部の支部の方もその補助金によってすごく影響があるのが都知事の権限ですから、やっぱり候補者の中でボトムアップの政治をとおっしゃってるわけで、特に財政の面で都政をボトムアップにするには、その財源の部分をしっかり各基礎自治体に分けていく、あるいはそこの裁量を大きく
00:41:41 するっていうことがボトムアップにつながるのではないかと提言したいと思います。
00:41:46 だから、無駄遣いだったりとか、何かそういうものを見つけていくということも重要なのかもしれないけど、それ見つけてからの何かしら皆さんに対する給付金だったりとかっていうのは、もう手遅れなんですよね。先回りが必要だってことだと思います。そういった意味で様々な候補者が出てらっしゃって、様々魅力的な政策もあるんでしょうけれど、でもそこに対して私たちが乗っかるっていうことまではいかなかったってことですね。
00:42:18 なのでそこに私たちが候補者を出せてたりとか、誰か応援したりとかっていうことになったとしたら、本来ならばそういうような姿勢で臨むべきなんでしょうけれども、今回は静観をすると、いうことで。なのでもちろんこれは自民党が最も悪いというようなものと同じように、小池百合子が最も悪いんですよ。
00:42:41 それを考えるならば、そこが入れ替わってもらうってことは、これは喜ばしいことだとは思っています。だから、そういった意味で、小池百合子をひっくり返そうとしてる陣営にとっては、私たちが候補者か出さないこともで、特定の候補者を応援しないこともこれは逆にプラスになるんじゃないのっていうふうに思います。
00:42:59 なので応援しろっていうような、あまり無駄なプレッシャーをかけないでいただきたい。私たちは変わらないかなってことです。
00:43:08 はい、他ございますか。じゃあ2回目ですけど、堀田さん。
00:43:19 フリーの堀田。霊峰さんは。1日炊き出しの炊き出しというのが必要です。そういったところに行ったとか、それからまた神宮外苑を、伐採の件を見てたんですけど、私もあの東池袋公園での岩本さんの炊き出しとか、いろんなものを取材しています。時間がそんなにあるわけじゃないですけど、そこでレンホウさんを見つけたことはありません。
00:43:52 それで、外苑の伐採関係に関して言うと。
00:44:00 立憲の篠原さんが一生懸命やってるとか、都議の上田恵子さんが一生懸命やってると。それって自民党では船田元さんが一生懸命やってるんだ。そこにレンホウさんが来たことなんかありません。か付け焼刃的な政策を出して、都民と市民と区民とよく接近してるというようなこと言うんですけど、これに対してどうですか?
00:44:26 山本さん。
00:44:29 ありがとうございます。何だろうな、これまでは国政という場所において、どちらかというとマクロというか、ものすごく大きな視点から様々を見てきたという部分が関係してる可能性はあると思います。逆に言えば、この自治体の首長というものを目指すにあたって、さらにこのミクロというか、人々の生活に密着したっていう部分を見てた時の問題点として、周りの方々からこういうことがあるっていうようなことを聞いて足を運んだんだろうと。
00:45:00 例えばですけども、都庁前においての食糧配布というところは、そもそもこの生の前とかはもう40人、50人の何でしょうね、ホームレス状態の方々が、お年を召した高齢者の方々が並びに来るという場所だった。ところが、もうこれは桁が変わってしまったということがありますね。
00:45:22 もう数100人レベルで食糧配布に並ぶというようなことが普通になっちゃったっていうところです。で、その状態を国会議員として知らなかったことっていうことに関しては、特にコメントはないです。しててもらいたいことではあるけれども、なんだろうな、光を当てるというか、興味があるとか、いろんな出会いがあったりとかっていうことで、そういうことを知るきっかけになっていくと思うので。
00:45:48 で、今回都知事を目指されるってことで、蓮保さんがその場所に足を運んだっていうのは、ものすごくおっきなことだなって私自身は思ってるんです。レンホウさんを推したいとかそういう話じゃないですよ。これは何かというと、レンホウさんというたくさんのマスコミに、ある意味で注目されてる人が、こういう現実があるんだということで、それがニュースになる。
00:46:11 で、多くの方々にそれが知れる。で、逆に言えば、今の日本がどうなってるのかということに対して、立候補するという立場の人がその現場を訪れて、その現実を多くの人達に知ってもらえるきっかけとなったならば、私はそれその件に関しては良かったなっていうふうに思うんです。
00:46:31 で、実際にもしもレンホウさんが都知事になられた時には、当然そのようなアプローチ、都知事になる以前の段階でそういうアプローチをしたんだから、これは毎年やっぱり何だろうな。越年冬冬の正月休みとかの間に役所がしまったりっていうところの困ってる方々に対して、しっかりとこれは宿泊の問題だったり、食べ物の問題だったりとかっていうところに対しても、これは当然その場に足を運んで、そういう感想を述べたわけですから、そのようなこともやっていくことになるんだろうとした時期が
00:47:11 いつかということに関して、もっと早い時期にしてくれてたら良かったのになという思いはあるけれども、でも今足を運んでくれて、それによるこれからの何か変化があったら、これは決して小さなことではないなっていう占い分野は非常に多い。政治ってものすごく多岐にわたるので、自分自身が知らないこともたくさんあるなとは思います。
00:47:33 で、そういう意味でまだ足を踏み込めていなかったり、知るっていう状態にないようなこともいっぱいあると思うので、なんだろうな、知らなかったっていうことに関しては特にコメントはなく、逆に今知ってもらって、これからの補佐の政治活動であったりとか、政治家としての何かしら活動にそれがプラスされていくっていうことを願うばかりです。
00:48:03 はい、どうぞ。
00:48:07 弁当はだいたい400円から500円、600円ぐらいだと思うんですけどね。都庁のそばに住んでいる人であれば、電車賃はかからないんですけど、地下鉄ですと往復で340円か50円かかるんですよね。それで生活保護を受けてる人は今飛ばすとゴシゴシ何飛ばすとか、都営地下鉄はタダなのか。
00:48:44 タダになるかな?
00:48:46 にならないんじゃないかって。私もね、あの年末色々と山本さんとかとお会いして、そういった食料配布のところへ行ってるんですけども、これははっきり言うと、電車賃を追っかけて往復してペイするのかなという。ひとりひとりにね、その経済状態を聞くわけにいきませんので、ちょっと分かりかねるんですけども、そういったところはどうでしょうかね。
00:49:17 ですから、1ですね、これが始まった時なんかは、新宿都庁のホームレスの方たちは多かったですよね。あの年ので、今ちょっと少なくなってますけども。ですから、実際にとても苦しいということはわかるんですけども、その、こう言っちゃ失礼ですけども、働きたくないという人もいると、いうことも中にはいると思うんですけども、その後にはそういったことにより、私より詳しい山本さん、どうですかね。
00:49:53 やっぱり世の中には働きたくない人はいると思うんですけど、それは多数ではないと思うんです。どうしてかというと、やっぱり生活をするために、そのなんだろうな食べ物であったり、何かを買う、生きるために何かを買う、そのお金を手に入れるために働くっていう部分が働く意味でもあるんだけど、それ以外にやっぱり社会と繋がったりとか、やりがいであったりとかっていう部分は、働くっていう意味に含まれてるんですね。
00:50:20 なので金のためだけに働くではなく、その違う部分も合わさって働くっていうものが存在してるんだろうというふうに思ってます。で、働きたくない人はいているだろうけれども、それが全てではないってことです。で、おそらくこの頃な以降にその食料配布っていうところに並ばれてる方々は、当然そこに仕事を失ったり、収入を減らしたりで、それだけじゃなくて物価高騰まで合わさってるっていう状態を考えるならば、やっぱり十分に生活をできないってことがベースにあるからこそ、並ぶんですよ。
00:50:53 誰が並びたい。できれば並びたくないですよ。
00:51:01 普通に考えたらね。で。もちろん電車、バスとか利用される方もいらっしゃるでしょうけれど、私の知ってる方々っていうのは、やっぱりそれさえも節約をして歩いてみたいな形ですね。で、その食のためにたくさんの交通費をかけるというよりかは。やっぱり日々の生活費という部分を少しでも抑えなきゃ、生活がより厳しくなるから、1色でも多く手に入れられるんだったらというような形ですね。
00:51:36 今すぐ飢えて死ぬ状態ではないけど、すでにもうギリギリ。そうなった時に新宿で炊き出しをやってるとたら、そこに行き、そして1食分をいただくと。で、別の場所にも行ってつったら、何色が浮くだけでも少しだけでも助かるわけですよね。
00:51:54 そういう人たちも非常に多いと思います。で、やっぱり家族持ってる方ですね。例えばシングルの家庭の方だったりとか、シングルじゃないにしても、家族がいらっしゃる方々にしてみれば、1食つったって4人家族だから掛ける4ですよ。やっぱり1食助かるっていうのは非常に大きい。
00:52:17 これが単身であったとしても大きいってことですね。働きたくないから生活保護という人もいるでしょう、実際には。だから不正受給っていうのは全体の1。えーと%ぐらいなんですね。でもそれって全体からすれば9えーと%以上が適正に受給されてる方々だから、ほんのその不正をしている。
00:52:39 ほんとにもうものすごく少ない人たちを全体だというふうについつい捉えがちな世の中だったりとか、そういうことが何かネット上で広がったりする世の中ですけど、でも実際はそうじゃない。働きたくないとか、もう楽したいからそれやってるんだっていう人たちは、0とは言いようがないけれども、でもかなり数は少ないですよ。
00:53:06 だって、生活保護を受けたとしても、申し訳ないけど、あの。
00:53:15 なんだろうな、言葉選ばずに言ったら、生活保護をもらっても生活は満足するような生活は送れないですよ。できれば働いてもう少しもらえるんだったらそっちの方行きたいはず。どうしても働けないっていうような状態の人たちはいるわけですよ。体の何か病気を抱えてたりとか、それだけじゃなくて、メンタルだったりとかね。
00:53:37 それを考えると、非常に国としてちゃんとサポートしなきゃいけない局面ではある。自治体としてちゃんとサポートしてサポートしなきゃいけない局面ではあるんだけれども、それを水際作戦受けさせない、申請させないってことが横行してたりとかで、国としてもそういう事実上のこの国に広がる格差、貧困ってものを放置しちゃってるっていう現状があると。
00:54:02 それを考えるとするならば、やはり。その食料配布っていうものは重要だし、でも食料を配布しなくてもいいような状況を一刻も早く作るような。
00:54:17 地方自治体の取り組みであったり、何よりも国ですよね。9000件も。何ですか、子ども食堂があるっていう現実を何かしら変化させようともしないような利権だけはもうのさばり続けて、いつまでたっても何だ、辺野古は作るでだ、大阪の万博はやるとかで、神宮の森ビルと言うような話。
00:54:43 なんで止められないんですかって言ったら、当然バックにいろんな企業の金儲けがあるから、あれ止められないだけの話でしょうと思うんです。だから、今の政治の向いている方向性があまりにもあり得ない、というか、もう人間に興味がないんですよ。
00:54:58 命なんてどうでもいいんですよ。そこまで見てないってこと。それを考えた時に。今回の都知事選という部分を立候補しますと言ってくれた候補者たちが、この東京にある問題っていうところを様々見て回ってくれるっていうのは非常にいいことだと私の中で思います。
00:55:21 ちなみに、都営の交通バスの、先ほどお話がありましたけど、無料乗車券が生活保護世帯には1枚1枚1枚。
00:55:38 よろしいですか。はい、他にございますか。
00:55:45 他の方いらっしゃいますか。なければ。じゃ、いいですか。あとじゃ個別に。じゃ1。
00:55:54 はいどうぞ。個別ごめんなさい。通常国会の最初の冒頭の話で、2つだけ皆さんにお知らせしておきたいなというふうに。
00:56:02 思って止まってるんだから、質問の最後あるでしょ。
00:56:08 総選挙区は変わられましたね。はい。党は変わってませんよね。
00:56:15 変わってません。今ここにいます。
00:56:19 東京15区で奮戦した女性が。元々の地元に帰って、しかも党が変わってんですけど。井戸まさえさん。
00:56:35 いろんな面でご存じだと思うんですけども、ある意味で一般的な人気のある立憲から人気がない。
00:56:48 ちょっと端的にまとめていただけないでしょうか。質問として。
00:56:51 野党第4党の国民に言ったということを同じ世代の候補者としてどう思いますか。
00:57:03 考えたことがないので、後で考えてみます。
00:57:07 はい、じゃあよろしいですか。
00:57:09 じゃあ最後からちょっと冒頭の質問で、今回の通常国会どうだったかっていうところに関わるんですけれども、やっぱり総理が国賓待遇で訪米をしました。で、その後、国会でやっぱりまともな議論、安全保障について十分されずに裏金問題に集中してしまったっていうのはとても残念だと思うんですね。
00:57:33 改めて振り返ると、あの総理が訪米して、米国は一人ではない、日本は共にあるって言いました。そして孤独感や疲弊、その重荷を背負わなくていいとまで言って。グローバルパートナーっていう言葉に何か聞こえよくまとめてますけれども、それは要は日本の自衛隊をアメリカの軍になるっていうことを決定したような、あるいは宣言したような世界に向けて宣言したようなものだと受け止めてます。
00:57:57 本当にですね、裏金で4人に一人が犯罪者の可能性があると言われている与党がですよ。そしてそれに支えられた岸田政権がこれほどの安全保障政策の大きな転換を国民に信を問わずしていいのか、決めていいのかっていうことも併せて、もう一度しっかりマスコミの皆さんと一緒に俎上に載せていきたいというふうに思います。
00:58:20 日本は憲法で武力によって紛争解決をしないということを宣言しています。放棄してるわけです。そうしたことが全ての外交の大前提でやらなければならないのに、全く違う真逆の外交をして帰ってきたっていうことは、もっともっと問われなければなりませんし、そのことは真剣にこの戦争に向かうかもしれないというような状況を食い止めるために、覚悟を決めて戦いを進めていきたいというふうに思っています。
00:58:50 それに加えて、米国と一緒になるっていうことは、核抑止力を東アジアの中に強化するっていうことと同義です。一方、私自身、ここ2年間ほどですね、非核地帯、東アジアにも非核地帯条約をつくろうということで、超党派で韓国、そしてワシントンDCで国会議員や専門家と議論を進めています。
00:59:13 夏に中国の北京でも行おうという計画を進めてますので、ぜひその核に頼らない安全保障政策の提言をですね、しっかりしていけるような議論を次の国会では進めていきたいと思いますし、もっとメディアの皆さんにもようやく岸田総理が日中韓の首脳会談やりましたから、もっとここを報道してほしいですし、その後、フォローアップしていただきたい、徹底的な平和外交を求めていきたいということが1点ですね。
00:59:43 あと、簡単にもう1点だけ、実は財務大臣にですね、あの天下の愚策と言われる定額減税、このことを質問しました。自治体や企業の経理担当者はものすごい負担で、本当に国民にとっても、いつ全員に定額減税で言われる所得税の減税と住民税、これ4万円が届くかわからない、ほとんど丸々届かないサラリーマンだけですよ。
01:00:07 普通の自営業やフリーランスの方は、確定申告後だと来年だというふうにも言われてますし、それじゃ全くお金を使おうと思えませんし、消費は増えません。こんなことをやるぐらいなら、消費税減税とか、あるいは一律の現金給付、これ方がよほどスピーディで効果的です。
01:00:25 せめてですね、これでもう6月から始まっちゃいましたから、これ問い合わせダイヤルが有料だったっていうのも皆さんご存知ですかね。せめてここの有料を無料にしろということを質疑で財務大臣言ったんですが、実はこれ実現をしています。れいわ新選組、小さい政党ですけれども、でも政府を小さいながらも動かすことができた一つの成果が今国会で皆さんに少しでも負担軽減できるよう政策が前に進んだので、もう1点、最後にお知らせをしてさせていただきたいと思います。
01:00:58 皆さんにお礼も含めて、これからも応援よろしくお願いいたします。
01:01:04 はい、それではよろしいですか?はい、じゃあ以上で定例記者会見終わります。どうもありがとうございました。