【LIVE 不定例記者会見】山本太郎代表、高井たかし幹事長(8月30日13時〜 国会内)

,

※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:09:50 はい。それでは定刻となりましたので。只今より令和。新選組の定例記者会見を始めます。では代表からお願いします。
00:09:59 足元の悪い中。皆様お集まりいただきありがとうございます。定例会見ということでやらせていただきます。いつも通りです。皆さんからご質問があれば順に受けていくという形がメインになります。それでは、ご発言のある方から手を挙げていただければマイクが回ります。いかがでしょう。
00:10:17 無ければ終了になります。では終了ということでよろしいでしょうか。いいですか、ありますか。はい。
00:10:33 2点お伺いしたいと思います。1点目は、他党の、いつも山本代表がおっしゃっている他企業の話ですが、立憲民主党で今代表選に出馬しておられる野田佳彦さんも枝野幸男さんも、消費税5%に対して、枝野さんは消費税5%にしたらハイパーインフレになるという理由から反対をしている。
00:11:04 野田さんも社会保障の財源として必要だということで、消費税10%のままで続けるべきだと言う旨の発言をしています。これについてどう思うのかということと、あと令和の2点目が話になりますけれども、元令和であった方が多いし、亮子さんの選挙区と辻めぐむさんの選挙区で立たれていますが、それについて代表はどうお考えか、ご見解を伺えればと思います。
00:11:48 ありがとうございます。2点ご質問いただきました。まずは他党の話ですけれども、立憲民主党の代表選ってことですね。で、揃ってる顔ぶれは何かというと、どちらかというと過去の遺物みたいな人達が手を挙げてしまってるっていうことですね。はい。残念ながらあったことです。
00:12:06 で、過去の遺物ということは何なのかってことですけれども、結局自民党のコピーみたいなもんなんですよ。自民党のややハト派が集まったというような状況が手を挙げてるところなんだろうと。で、今、自民党が当然一番やばいのは自民党なんですよ。
00:12:25 もう反社会的勢力というのが自民党であり泥棒であり強盗であるってのは自民党なんですけれども、事実上その下地を作ったという過去のですね。民主党時代のそういった黒歴史的なものがありながらも、その者たちがまた手を上げてしまってるっていうのが非常に絶望的だなというふうに思います。
00:12:42 中でも消費税のお話をいただきましたけれども、消費税を5%減税するということにおいて、ハイパーインフレになってしまうというような経済感覚というか、考え方を持った者は、もう政治家を辞めた方がいいです。えー、そういったものが力を持つというものは悲劇でしかないってことです。
00:13:00 はい。下手したらまだ自民党の方がマシかもしれない。えー、そういった意味で30年緊縮で日本が先進国の中で唯一弱り続けているというこの現実を受け止めた段階で、消費税減税をすることによってハイパーインフレになってしまうというような感覚で政治を行われる者は、もう政治家に向いていない、というか経済、僕は1からやり直した方がいいんじゃないですかってことですね。
00:13:24 で、その消費税をもって社会保障の財源にしていくということが謳われ続けてきましたけども、実際にその後そのようなことがあったのかってことですね。過去を見てみれば、いみじくも安倍総理が所信表明において、国会において消費税、消費税増税分の7割、これは借金返しに使ったっていう話がありますから、直接的に社会保障を支えるために、それが消費税は必要なんだということにはならないってことですね。
00:13:54 逆に言えば、社会保障の財源として消費税が必要だということを真っ向からそうではなかったってことをバラしたのが安倍さんであったということだと思います。一方で、そのじゃあ社会保障を支えるために財源としてどの程度の財源が必要なんだ?
00:14:10 って考えた時に、どうして消費税ばかり言うの?ってことなんですよ。だって過去最高益なんでしょう。大企業あって、それだけじゃなくて、例えば金融資産だったり、いろんなものを増やしていってると、富裕層、超富裕層がさらに肥大化しているという中で、どうして庶民の首を絞め、中小企業を潰しまくるというような、ある意味でそういった消費税をさらに拡大していくというようなことを予告するような者たちに、いったい何を期待しろというのかってことですね。
00:14:39 そう考えた意味でも、そういった意味でも。
00:14:45 他の会社ですけれども、立憲民主党の代表選に何を期待するかと言われる話に関して、自民党の総裁選と並んで期待できない。何だろうな、もう終わった祭りというか、えー、死人を蘇らせる、蘇らせるためのお祭りでしかないなというふうに思います。
00:15:03 先程ですね、自民党も民主党と名乗る者たちも大して変わらないというような話をしました。それ、言葉だけでふんわり言っちゃうのも何か失礼に当たるかもしれないので、一応民主党政権時代にどういったものを前に進めてきたかというようなことを簡単に言うと、例えば社会保障と税の一体改革という名の下に消費税を上げた上で、景気が悪い時に消費税を増税する馬鹿な国、自殺国家は一つもないんですよ。
00:15:33 逆に減税するんですよ。どの国も日本だけですね。それを主導したという意味で、かなり罪深い。自民党が日本を壊したことは間違いないけれども、民主党も日本を壊したことは間違いがない事実であるってことが明らかだと思います。他にもTPP、TPP、日本の主権が奪われると言われるまでした日本の産業を守るというようなことから大きく逸脱し、もう既に十分自由であるという国際的な取引をさらに大企業、そういうグローバル企業にとって、さらに日本を草刈り場にするためで、日本国内にある企業
00:16:10 に関して、近場において帝国主義を完成させるような草刈り場にしていくというような、本当にある意味でかなり悲惨な状況になっていくための、そういったメガ協定ですね。このTPPに対して道筋をつけたのは間違いなく民主党ですから、その後に成立させたのは、これは自民党なんですけれども、他にもですね、脱原発というような言葉も出てきた時代はありましたけども、結局何だったかっていうと、民主党政権時代に行ったのは財界主導の原発、これは再稼働であり、そして輸出な
00:16:42 んですよね。それだけじゃなくて、例えばですけれども、地方分権とか言葉ばかりで、これは新自由主義的な地方分権、中でも一番タチが悪いのがですね、この旗振り役として竹中平蔵座長みたいな方もいらっしゃるわけですけれども、でもそういった者たちが力を合わせて、日本のある意味での国益、財産というものを切り売りしてきた。
00:17:05 その道筋を最初につけたのは民主党であると。もちろんそこに補完勢力として自民党と公明党が力を合わせて日本を壊してきたということは言うまでもありません。これが民主党政権時代に行った彼らの許されざる様々な動きであろうと。
00:17:22 もちろん武器輸出、共同開発、こういったことにも道を開いたという部分はあります。それが民主党です。その民主党において看板を付け替えても民主党ですから、その民主党の死人を蘇らせる祭りというものがこれから絶賛開催されると。その中において誰かに期待できるかということを言うならば、まだ経済だけで言うならば、私は江田憲司さん、江田憲司さんの経済感覚はまともであると、江田さんがしっかりと立憲民主党のリーダーとなって大減税でとにかく積極財政30年の不況を終わらせると。
00:18:04 そして日本をもう一度この先進国の中でも輝ける地位に導くんだというようなことを、旗を振っていただくということを、今の手を挙げてるメンバーの中では期待してしまうところではありますけれども、でも別会社の話なので、1有権者として期待をするということです。
00:18:23 その方は絶望的だと思います。はい。で、その立憲民主党と言われる方々が、私たちでは新選組の既に候補者を擁立しているところに追加で候補者を擁立すると。例えばですけども、共同代表である大石亮子大阪5区というところですけれども、ここに立憲民主党の候補者が立っていなかったんですけども、ここにわざわざ立てるということをしたってことですね。
00:18:50 で、そこの立憲民主党の大阪5区の候補者として誰が挙げられたかということなんですけれども、2021年の選挙の時に、令和、新選組から別の選挙区、大阪7区だったかな?から立候補した人間が大阪5区で立候補すると。元々この方は大阪5区が地盤の方だったんですけれども、私たちに相談があった時には、もう5区は既に太子あき子で決まっていたので、大阪5区は無理だよと。
00:19:21 それ以外で希望があるんだったら来てるけどって。っていうことで、7区に落ち着いた。活動量は薄い方でしたから、結局は落選ということになったんですけれども、その落選された後に立憲民主党から拾われて、大石にぶつけてきたとぶつけてきたっていうのは、言い方が悪いかもしれませんね。
00:19:39 はい。それはリコスの自由なので、そういうことです。で、もう1方、辻恵さんですね。私は新選組の愛知の15区になりますかね。そこにおいても候補者を立てられることになったと。その候補者が私たちを新選組の統一地方選だったかな、あれは統一地方選で川口から市議として立候補された女性の方がいらっしゃったんですけれども、その方が川口市議を辞められて。
00:20:07 で、立憲民主党からわざわざ愛知県の15区に立候補されるということですね。これを受けてどう思われますかということでよろしいですか。はい。仁義なき戦いということをもう完全に向こう側が認められたってことでしょうから、こちらも遠慮なく生かしてもらうと、いうことです。
00:20:28 自民党がダメなのは当然なんですけれども、野党第1党がダメだいうのも絶望的ですから。まず、あのどうしようもない野党台頭、どうにかするしかない。そのためには、その中で指導的立場をやはり握っているものであったり、影響力があるもの、マイナスの意味でですね、そういったものはやっぱり遠慮なくここは私たちも立てていきながら、政治家を、なんだろうな、政治家に向いてない方から政治家に足を洗うというきっかけを差し上げる、言い方を変えれば引導を渡すというようなこともやはりやって
00:21:01 いくべきだろうということで、非常に燃えております。
00:21:06 補足あれば。
00:21:09 はい。そうですね、立憲の代表制は本当によその組織なんです。私も昔立憲にいたもんですから、入った時からね、消費税減税派の議員多いんですよ。かなりいますよ。水面下。多分ね、署名取って6割以上の議員が当時枝野代表に減税すべきって思ってやってますから。
00:21:27 そういう人たちがね、今、江田憲司さんとか馬渕さんとか担ごうとして私にも連絡くれるんですけど、ぜひ代表になっていただきたいですね。はい。
00:21:39 ありがとうございます。他にございますか。
00:21:53 はい。すいません。久しぶりにご連絡いただきました組チャンネルです。よろしくお願いします。えーとですね、今れいわ新選組のホームページを開けますと絶望してるっていう呼びかけ、世界に絶望してるんだったら変えようという呼びかけがですね、緊急政策っていうのを、文字をバックにしながら目に飛び込んでくるんですけれども、俺は新選組さんは驚異的なスピードで国会議員も増やしましたし、統一地方選で市議さんもかなり揃えることができて、新党がどんなに議員数増やすのが大変なのか知ってますので、すごいなというふうに
00:22:37 素直に思うんですけれども、志位さんが特に全国に増えたことによってですね、代表が2030分、全国を廻られていく中で、何かこう令和、新選組にこう、そうですね、今、今日的な若者とか、そういった国民を一番巻き込んでいらっしゃる政党だと思うんですけど、そういう人たちの拠り所になれているというような感覚ですとか、何かしら皆さんがこう発言しやすくなってきてるというような実感というのは、実際持たれていらっしゃるのかどうか、お伺いしてみたいと思います。
00:23:17 ありがとうございます。れいわ新選組が旗揚げしたのが2019年。現在、2024年5年という月日が流れるということですね。その間に党勢拡大少しずつですけれどもしてきたと。国会議員えーと人で地方自治体議員が50人ぐらいいますか。54名いると。その54名が全国もう偏りはあるんですけれども、議員がいる地域、いない地域、集中してる地域などバラバラですけれども、そういった人達が増えたことによって、なんだろうな、社会に浸透していく、していっている、もしくは政治に興味を持っててるって思っていただいているという実感はあるかという
00:23:56 ようなお尋ねでいいですかね。感覚的には。
00:24:02 何だろうな。今の社会を見てて、令和令和とか令和でないとか一切関係なくして、今の社会を見てて。あまりにも政治おかしいよなって思えることって数多くあると思うんですよ。で、その中でやはり政治がおかしいから、やっぱり世の中おかしくなっていくんだよねという当たり前のことに気づかれたりとか、思い出されたりとかするってことは、私たちきっかけでなくても、そのきっかけとなるようなものは多くあるんだろうというふうに思います。
00:24:36 一方で、そのような気持ちになった人たちに対して、何かしら語りかけであったりとか、一緒にやっていこうよというようなきっかけをもたらすことが、地方自治体議員によってそれぞれの地域に活動があるならば、これは非常に素晴らしいことだと思います。ただ、問題として、そういったものを何かしら定量化できるというわけではなかなかないと思うんですね。
00:24:58 私どもが唯一分かりやすく定量化できるとするならば、例えばですけれども、代表が街宣をするとか、代表が全国を回る時に、例えばですけれども。今までこういったものに参加したことがなかったけど、初めて来たことがある人ってことを必ず尋ねるんですね。
00:25:17 その時に各地方、各地域行った時に、少なくとも20人以上手が挙がるってことです。これまでそういうことはあんまりなかったですね。これまでは0は俺の支持をしてるとか、ちょっと興味があるとか、そういう人達を中心に集まってきたんですけれども、その参加者のその3箇所の、そうですね、5分の1であったり、10分の1であったりと言われる方々の中に、どんなもんか来てみた、何かしらちょっと政治に対して興味が湧いてきたみたいな方々が多く含まれてきているってことです。
00:25:53 なので例えば代表が全国を回っていろんなところで話をしていくということは、一番そういったところとの出会いっていうのが数値化されやすい部分はあるんですけれど、逆に地方自治体議員として、それぞれの地域でそういうものがどれぐらい広がっているのかということに関して、数値化がなかなか難しい中、それを何かしら手ごたえを感じてますとまで言える人というのはなかなかいないんじゃないかと思います。
00:26:16 これはやっぱりもう毎日の積み重ね以外方法がないと思うんですね。はい。究極は変わるか変わらないか分からない。これは自分一人の力で変えられるわけじゃないからですけれども、これは変えずにはおれないと、変えるしかないんだという思いをもとに、令和の旗の下に集まってきてくれて、活動してきてくれてる人たちなので、それをここは、私たちはそこを信じて、それぞれが日々できることを拡大していくということに専念していくと、いうことだと思います。
00:26:46 すいません。
00:26:51 どうでしょうか。いやでも全国回ったりとかしてるので、ぜひ全国というか、いろんな。
00:26:56 市会の役割をしようと思ったんですけど、外じゃないです。そうですね。地方議員増えてきて、そのことによってですね、統一地方選で一気に増えたわけですけど、その後の地方選ではですね、それぞれが応援に入って、確実に一人ずつ増やしていけてると、いう点ではですね、どっかの政党みたいに大量に団と出してですね、当選させるっていうようなことを我々はせず、一つ一つ確実に増やしていくということをやってまいります。
00:27:30 ありがとうございます。それでは他にありますか。いかがでしょうか。
00:27:40 いかがでしょうか。大丈夫ですか。じゃ、20名行きますか。
00:27:49 はい。すいません。組チャンネルです。再び質問させていただきます。もう中小企業もバタバタ倒れておりますし、個人の方もバタバタ倒れております。何にせよ、あらゆる分野で時間がないといった局面に入ってきていると思うんですけれども、せっかく良い議員さんがたくさんいらっしゃる政党であれですね、そういう方々が昨日できない国会でありますとか、頑張って一回の国会に50本ぐらい法案を提出されている政党もですね、何にせよ、その議題が取り上げられないですとか、何にせよ、国民の票をせっかく集めてですね、擁立
00:28:36 したのも、新しい政党であれ新しい議員さんであれ、力が消されてしまうというか、そういった現状をですね、私も国会を見るようになって大変憂うようになっているんですけれども、こういったことはちょっとやっぱり庶民パワーの令和さんに何かしてもらうしかないなということで、マスコミの期待も徐々に集まりつつあるんではないかと思うんですけれども。
00:29:04 はい。例えば党首会議をですね、コンスタントにするというのを要求するですとか、あるいは地方では党派を超えて議員さんと仲良くして何か変えていくとかですね、例えばこういうのは私の意見を申し上げて申し訳なかったんですけども、れいわ新選組としてこの国会の機能しない部分を機能させていくために、何か私たちが期待できること、やっていただけることっていうのがあるのかどうか、お願いいたします。
00:29:39 ありがとうございます。議員にとって一番重要なことは何かという部分をまずお話ししたいと思うんですけれども、国会議員の国会議員にとって必要な資質っていう意味ではなくて、国会議員になった後に国会議員たちにとって必要なことって何なのかと。次の選挙で勝つことなんですよ。
00:29:59 そうなった時に、誰のための政治をするかってことを考えたら、当然執行部には逆らえないってことですね。次の選挙の当然公認をもらわなきゃいけない。それだけじゃなくて、やはり自分を政治家にしてくれたと言われるような、例えば支援者、企業であったり団体であったりっていう、やっぱりそこをそこに対してやっぱり違う意見は言えないってことですね。
00:30:23 だから、いい議員がいるけれどもっていう話だけれども、結局彼らが議員で居続けるためには、そういったところを切れないわけですよ。だから、統一協会と切れないわけでしょう。自民党で経団連でも切れないわけでしょ。連合も切れないわけでしょ。野党第1党。支援者とは一線を引くんだという話ですよね。
00:30:49 だって、支援者の言う全て言う通りになってたら話まとまるわけないんだから。私たちという存在に対して期待をかけてくれるという人達に対して、もちろん私たちは全力でやることをお約束する。でも、あなたが思う100%のことができるわけではないということを了解のもとに、当然社会を少しでも変えていくために力を合わせてやっていくっていうのが、たぶん政党、当事者と、そしてその支援者との関係性だと思うんですよ。
00:31:16 言いなりになってしまったら、自民党や野党台頭と変わらないってことですね。私たちはそういうところとは違うってことです。じゃあ何をやりたいのかってことですけれども、議員の生殺与奪というか、議員であり続けるために誰の方を、何を一番気をつけなきゃいけないのかというと、それは市民の方を常に見てなきゃいけないんだと。
00:31:37 人々の生活のために私たちは全力を尽くすんだと、いうようなことをベースに議員活動をし続けていけるような。それ応援者たちのバックアップの体制を作っていかなきゃいけない。つまり何かといったら、選挙の時に絶対にお手伝いいただかなきゃいけない。
00:31:57 統一協会や経団連だったりとか、団体だったりとか、連合だったりっていうところと関係性を結んでいる限りは、社会なんて変えられないってことですよ。30年、どうしてここまで新自由主義的なものが拡大してきたかってことを考えてみれば、もう簡単な話ですよ。
00:32:14 どうして大企業が毎年、過去、この10年間、毎年過去最高益を上げているのに、どうしてここまで国民が貧困化してるのかって。どうしてここまで格差が開いてるのかといったら、格差が開くような政治を行い続けてるからですよね。それを許してるのは誰かといったら、この国に生きる国民なんですよ。
00:32:32 国民が目を覚まさなきゃこんなこと変えられない。でも少しでもそこに対して疑問を持ったりとか、変えなきゃいけないのは変わればいいな、そういうようなきっかけを持って政治に関わったりとか、選挙に何かしら手を貸したりとか、一緒に動いていくっていうことをやりだした人たちが、例を、新選組をえーと人の国会議員と54名の地方議員っていう形を作ってきたってことです。
00:32:58 だから今のままではこれはもう大して影響力ないです。はっきり言っちゃえば数が少なすぎる。ここがやっぱり2桁になっていく、国会議員の数が2桁になっていくというような状況になってくれば、おそらく他党の議員っていうのも、やっぱりもともと自分自身が国会議員を志した時の方向性を維持したまま政治に関われるっていう方を私は選んでくれるんじゃないかな、そう思うんですね。
00:33:29 そういう人たちも少なくないと思うんです。つまり何かというと、0は新選組としてできること。さらにないか。これは私たちが日々考えていかなければいけないテーマなんだけれども、そこにぶら下がるということだけでは世の中変えられない。あなた自身が社会を変える、社会は変わった方がいいという意思を持つかどうかというところからスタートをして、その気持ちというか、その思いというものを現在の既存の政党の中で一緒にやっていけるということで、0を選んでもらうということ以外は、私は変えよう
00:34:03 がないと思ってます。世の中は。だから、なにかしら党首会談がどうしたとか、そんな形、形だけのことやったってしょうがない。今の現状を見たら分かるじゃないですか。今の現状を見たらわかるわけでしょって。30年景気がここまで酷い崩壊のし方をして、人々の生活がボロボロになって中小企業潰れてっていうような、ある意味でも生かさず殺さずっていうか、もう殺しに来てるような経済政策や様々な政策一部の者しか儲からないようなはもう最終の締めくくりとして戦争でもやれば
00:34:36 全てがリセットされるだろうぐらいのことしか考えてないですよ。戦争終わったとしても復興でもまた金儲けなりますからねって戦争金儲けですから。多くの人々に関してこれ以上不満を抱かせないために、緘口令をひいて国の言うとおりにしなきゃいけないというのは、雰囲気を作っていくのが戦争なわけでしょ。
00:34:55 それに加担したわけですよ、大手メディアたちは。でも、今その局面にあることを大手メディアは言わないですね。どうしてかと言ったら、商業主義に則ってるからですよ。自分たちの金儲けにはスポンサーからの広告が必要かからと必要だからですよ。そういった事実関係も踏まえた上で、今この世の中を変えるのは政治家じゃないんですよ。
00:35:16 この国に生きる人々なんですよ。それを体現した形になったというものが。れいわ新選組であるということですね。ここは何かしら日和というようなことをこの先やっていくならば、もう存在意義はない。解散だってことです。いろんなこと言われます。
00:35:31 世の中を変えていくんだったら、野党第1党とも仲良くしてて、そんな訳の分からない方の好きみたいな思想を持ったようなね。自民と公明みたいな、そして野党第1党とどっかの党みたいな、そういう関係性を何10年も続けてきた結果、この国壊れたんですよって、最後に残された希望でありたいと。
00:35:49 令和はそのためにはやはり一人一人に思い出していただく、気づいていただくということをやっぱりやっていく。世の中を変えていくことはもちろんだけれども、その大前提として世の中は変えられるんだということを、現状があまりにも酷いということとセットで多くの方々に知っていただいて、そして広げていくしかない。
00:36:10 もう何度も同じ話飽きたよって言われることたくさんあるんです。飽きたんだったら、あなたは別のステージに進めばいいだけ。また、そういう話も聞いたことがないし、そう考えたことのない人たちが圧倒的多数なわけだから、同じことをこの先もずっと続けていく必要があるだろうというふうに思ってます。
00:36:29 すいません、ちょっと答えがあちこちいったように思いますけれども、根底は一緒です。
00:36:38 他、いかがでしょうか。
00:36:45 沖縄タイムスの照屋と申します。沖縄の4区についてお伺いします。野党統一候補を出すことで協議が続いていると思うんですけれども、2えーと日に令和さん、要望書っていうんですかね、文書を出されて、その文書を出されたこのタイミングで出された意図と言うと、選考委員会はその要望を受け入れないということを決めました。
00:37:10 それについて、今後どう対応していくかというのを教えていただけますか。
00:37:14 ありがとうございます。質問が出なかったら最後にお話しさせていただこうかなと思ったんですけども。沖縄タイムスありがとうございます。ご質問いただいてご存じない方もいらっしゃるかもしれませんけれども、れいわ新選組はですね、沖縄4区において山川仁、山川等を公認しているというような状況ではあります。
00:37:34 一方でですね、オール沖縄主催で沖縄4区の候補者を1本化するというようなですね、候補者選考会というものが4月から行われています。9回に及びますかね、そういうものが行われていて、で、令和にもぜひ参加してほしいというお話だったので、私たちもそこを共にしていたというところなんですけれども、この選考会にはですね、残念ながら大きな問題点が2点あるんですよ。
00:38:02 2点あります。これらが解消されない限りは、ここからのれいわ新選組の参加、次回からの参加は厳しい状況であると。その2点の問題に関して私たちが文書を出し、それに対して答えが返ってきた。あまりにも塩対応だったというか、逆に言うと締め出すような状況を作られてしまったということが事実関係だと思ってます。
00:38:26 その内容についてご存じない方いらっしゃってはいけないので、少しお話をさせてください。問題点2つについてお話をしたいと思います。まず1点目です。立憲民主党、立憲民主党の候補者候補予定者に関して、これが問題点があるということが1点です。あの金城徹さんって方なんですけれども、これ2021年4月1えーと日に提出された令和3年収支報告書というものがございます。
00:38:54 これ、何が何を指してるかってことなんですけれども、前回の衆議院選挙で、この金城徹さんって方が立憲民主党の候補者として立候補されたということですね。では、3年2021年の令和3年の収支報告書において、会計責任者という欄にこれはお名前だたんですかね。
00:39:19 公開されています。
00:39:20 わかりました。ありがとうございます。大城達夫さんという方が名前が載ってるんですけれども、これご本人の了解を得ずに記名と押印を行っていたっていう、これ何かといったら、有印私文書偽造の疑いがあるってことなんですよ。普通。ありえないでしょ、こんなの。
00:39:39 で勝手にこの押印までされたという大城達雄さんは、以前ですね、立憲民主党の沖縄県沖縄県連、沖縄県連の幹事長をやられていたんですけれども、この金城さんって方が衆議院に出馬するということに反対をされたんです。で、立憲民主党を離党されてます。
00:40:01 で、会計責任者の変更っていうのは、これ選管に対して届け出るだけで可能なんですけれども、この候補者である金城徹さんって方は、その手続きを怠って、しかも本人の了解なしに収支報告書に記名押印をしてしまっているってことなんです。これってむちゃくちゃやばい話じゃないですか。
00:40:22 野党が、立憲民主党が国会の中で自民党に対してどうなんだ?って言い続けてきたことですよね。あるまじき行為だって言い続けてきた行為なんですよ。昨年からの自民党の裏金問題の本質っていうのは、収支報告書の虚偽記載なんですよ。
00:40:39 逮捕者も出てるんですよ。そういったこともあるのにもかかわらず、立憲民主党本部は2023年10月27日に金城氏を公認した際、この件知ってたんですよね。知ってたんだけれども、公認をしているっていうようなとんでもない話なんですよ。この事実を知っていたにも関わらず、公認をして自民に対して裏金問題の批判をしているって、もう無茶苦茶ですね。
00:41:06 やってることはいで、例えばですけども、立憲民主党がずっと批判し続けてきた中には、2022年の10月に発覚した寺田総務大臣の話がありましたよね。寺田総務大臣は何をやってたかつったら、亡くなった方、お亡くなりになった方を会計責任者として収支報告書を提出していたってことです。
00:41:29 有印私文書偽造疑惑ですね。この立憲民主党、国会では徹底追及してるんですけど、亡くなってはいないけれども、生きてる方だけれども、その人にその人の許可なく勝手に名前を書いて多いまでしてしまってるって、これ同じことやってませんか?ってことなんません?
00:41:47 整合性全く取れませんね。国会で言ってたことと立憲の候補者、この金城さんという方には説明をされてるんですね。金城さんは何を説明してるかと言ったら、この選考会の座長照屋座長をはじめ複数の選考委員に対して。大城氏要は許可なく名前を書かれ、判子まで押された人には面会をして謝罪して和解してるっていう風に説明してるんです。
00:42:16 回答してるんです。で、一方で私たちの高井幹事長、そして私たちの沖縄4区の候補者、山川5月9日とえーと月24日にこの勝手に名前を書かれて判子までつかれたっていう大城さんとですね、面会をして話を聞いてます。で、金城さん、面会してるっていう話をしてるけど、どうなんですか?
00:42:41 って話聞くと、面会はしていないと。第三者による仲介はあったが許していない。マスコミなどに問われればいつでも真実を話すと言ってます。ぜひインタビューしてくださいよ。お願いしますね。で、他にもなんですけども、金城氏の収支報告書、この虚偽記載について、えーと月4日と13日の公開討論会で、この金城氏、金城さんに直接質問しようとした私たちの山川仁候補に対して、選考会の照屋座長はこの場にふさわしくないので、選考会で協議しようと発言を止めたんです。
00:43:20 おかしいですね。誰が候補者にふさわしいかというための討論会で、何かしら疑いがあるということをお話ししたら、この場にふさわしくないという、その制止したこともどうかと思うんですけれども、別にそれは話し合いをしようじゃないかということで発言を止めさせたわけです。
00:43:38 にもかかわらず、その後、選考会に出席した高井幹事長から金城氏及び当時の会計責任者からのヒアリングを実施すべきだっていうふうに求めたんですけれども、ヒアリングは実施しないという回答だったんです。隠蔽ですね。選考方法についてね。他にも選考方法について、れいわ新選組が選考会に参加する条件として、要は私たちは別に1本化してもしなくても当然候補者出すにはあるわけですけれども、オール沖縄主催で1本化しようという選考会にはもうぜひということで、0はもう
00:44:15 入ったわけです。じゃ、そこに参加する条件として、候補者は話し合いによって全会一致で決めるべきで、選考委員のみによる多数決は行わないということを求めたんですね。第1回選考委員会、これ4月17日に行われましたけれども、照屋座長から選考委員のみによる多数決は行わないという発言がありました。
00:44:40 つまり、何かというと、令和が選考会に入るために私たちが訴えたことに関して、これは前向きにそのような段取りでいくということを座長自身が認めたということだと思うんですけれども、一方で、その周辺座長以外はですね、これは多数決で決めるべきだという発言はずっと続いたわけです。
00:45:01 それに対して座長は否定もしなかったってことですけれども、このような経緯がさまざまあった中でですね、れいわ新選組としてえーと月2えーと日、先ほど記者の方が言われた2つの案件に関して、私たち、今説明した2つの案件に関して、近所通る人、当時の会計責任者のヒアリング及び選考委員だけの多数決では決めない。
00:45:25 この2点を確約できなければ選考会には参加できないという旨を座長に文章で伝えました。それが先ほどお答えの記者さんがおっしゃったことですね。で、その翌日にいずれも拒否する回答が私たちに渡されたと言うことです。れいわ新選組としては、求める条件が満たされるまでは、これ選考会を欠席するという方針以外はないなというところです。
00:45:55 もちろんこれ、条件が満たされれば出席はしますというところですね。なので勝手に離脱したとかっていう話にされかねない。あいつらは勝手に席を蹴ったんだっていうことにされかねない話なんですけど、違います。当たり前に求めてきたこと、当たり前にそれはヒアリングされるべきことが蹴られるということ自体がこの選考会の公平性だったりというものを担保できていない。
00:46:24 恣意的な運用、つまりは立憲金城さんに対して必ず彼を候補者にするというデキレースのもとに進められている選考会であるという話以外、これ成立しなくなるんですね。なので私たちはこの2点が満たされるまではこれ欠席する以外はないということです。
00:46:45 はい。ということなんですけれども、疑惑の渦中にあるというこの候補者に対してですね、ヒアリングであったりとか、その関係者にもヒアリングを行わず、これ強行にこれが統一の候補者ですみたいな決められ方をするというのは、これ非常にまずいやり方。
00:47:06 これ、今までの日本の政治の悪い部分を全部煮詰めたようなやり方じゃないですか。それをやるんですか、沖縄でってことですね。変わんないじゃない。形をとって言う話だと思うんですけれども、そこに対して私たちは正面から向き合い、そしてやりとりを続けてきたということです。
00:47:26 高い幹事長、その現場にも何度も足を運ばれ、いろんな経緯というものをもうご自身のこととしてご存じだと思うので、皆さんに何か補足であったりとか、説明があればよろしくお願いします。
00:47:37 はい。今、代表が申し上げたとおりなんですけども、私、選考委員なんですね。もともとの経緯を言うと、去年の6月に令和は山さんを公認してます。で、これは沖縄っていうのはですね、かなり野党共闘がうまくいっているケースで、1区が共産党、2区が社民党、3区が立憲で、4区は誰も出てなかった。
00:47:59 だから当然令和がじゃ出しましょうと。うまく京都できるなと思ったんですね。ところが、その4か月後に立憲は禁じ手を出してきた。ここはもともと立憲の指定席だったみたいな感じなんです。で、1本化しようと言って、今年の4月に選考会というのが立ち上がったんですけど、正直もうメンバーを見るとですね、政党は立憲、共産、社民社、大党、それから令和のことで、ここにニブフ節っていうですね、もともと金城さんが共同代表だった中道保守の政治団体、それから沖縄に行って、もう一人比嘉
00:48:38 京子さんという方も手を挙げたので、そこの女性グループの代表、それから沖縄4区っていうのは離島が多いので、宮古島、石垣島、結構かなりの有権者を占めるので、離島を代表して、その県議さんが一人っていうか、えーと人なんですよ。で、この構成を見るとですね、どう考えても多数決やっちゃったらもう金城さんに決まるっていうのも見えてましたから。
00:49:03 だからやっぱり選考会入る段階で、絶対このえーと人での多数決はやめてくださいねと、いろいろ議論を尽くして話し合いをしましょうと。で、その話し合いの過程においては、まず公開討論会をやりましょうと。これはね、実現話が入ったおかげで、今まで大きな一回も公開討論会やったことないんですけど、実現しました。
00:49:23 それから議事録も全て公開しましょう。これも強く要求して、これも初めて実現しました。ところが肝心なところが黒塗りなんですね。ここが問題です。公開討論会やってですね、見たかった話ですね。もう大多数がもう山川さんの圧勝なんですよ。
00:49:41 で、だからその会場でアンケートも取りましょうっていうのを提案しました。それからオール全市町村議員が4、50人いるんですね。だから、そこの関わるその市町村議員に投票してもらいましょうとか、アンケート取りましょういうことも提案したんですけど、これも却下されている。
00:50:02 で、実は宮古島で開催した時に宮古島を運営してくれたボランティアの方々が自主的にアンケートをとってくれたら、結果はやっぱり山川さんの圧勝なんですね。で、それをそのボランティアの方が座長のとこに持ってて、これ参考にしてくださいって言っても、それも参考にしないと受け取るけど、選考会にはあげないっていうんで。
00:50:24 だからそういう県民、有権者の声を聞こうという姿勢が全くないままに、形だけやって、時間だけ9回選考会やって、最後はもう多数決で決めようというのがもう見えてしまってるので、それそれであれば、そこはもう参加できませんと、欠席いたしますということで、2つの条件を出して、全くの0回答ですから、やむを得ない。
00:50:51 次、9月1日に開くそうですけど、当然これは出席するわけにはいきません。そこで、欠席裁判で決めるなら、それは正直本当に残念ですし、正当なものではないなというふうに思います。
00:51:12 有権者おいてけぼりと言いますか、民主的にみんなで決めていこうという体を装った、もう何だろうな、もとから決まってたストーリーに乗っかるというような状態なのかなというふうに思います。さすがに令和をその場に入れるってことを決断したんだったら、こういったことを表に出されるってのは当然のことですから、それをわかった上でいろいろ考えたんでしょうけれど、一番望むことは何かといったら、やはりその2つの点、私たちから求めている2つの点、その疑惑、事件の
00:51:48 疑惑というものですね。人の名前を勝手に使い、その判子まで押したという、それの関係者に関する関してヒアリングをし、そしてやはり話し合いで全会一致ってものを目指していくということで、それだけではなく、やはり選考委員の1票だけではなくて、それ以外にもやっぱりアンケートだったり様々なもので民意をくみ取るとようなことはやっぱり必要なことであろうと。
00:52:14 やっぱりそういうことをクリアした上で、みんなで心を一つに戦っていくってことが重要なんだろうと。やってることが自民党と変わらなかったら、やっぱりこれなかなか難しいと思いますね。令和が関係しなくても、そのうち瓦解していく話だろうというふうに思います。
00:52:33 どうぞ。
00:52:37 すいません、正当な要求っていうのも理解できるんですけれども、この2点飲んでくれればもう一回協議に復帰するというお考えなのかということと、もし9月1日で候補者が決まった場合は、新選組さんとしてはどう今後の選挙をどう考えていらっしゃるのかというのをいただけますか。
00:52:59 この2つは絶対に飲んでもらわなきゃだめなんですよ。というのは何かというと、やはりまずこの選考会に令和が参加するという一番最初の段階での話し合いというか、こちらからの要望として。
00:53:15 何だろう、その多数決というようなやり方ではなくて、全会一致ということをやっていこうということを求めてきたわけですから。で、もう一つは、やはり自民党の総務大臣がですね、その亡くなった方を会計責任者の名前の欄に書き、そして判子まで押してたというようなことを、これは大々的に国会で不正として、これは追及をしてきたというものがあるのに、自分たちの候補者に関してはその事実関係がありながら、そしてその被害にあわれた方は納得をしていないと許し
00:53:52 てはいないという状況であるにもかかわらず、そんなことは別にいいだろうとそのままいけというような感覚になってしまってるというのは、これ明らかにおかしな話ですから、この2つがクリアされるということであるならば、当然私たちはもう一度、これは選考会の中で出席をさせていただくということですね。
00:54:11 離脱ではないんですよ。いや、させたいという意図はビンビン感じるというか、ビンビン感じるとは言いませんね。こういう場面の時に、ものすごくそういうような何だろうな、向こう側の意図というものはひしひしと感じる部分はあるんですけれども、一方でこれはそのままスルーできることじゃないってことですね。
00:54:32 しっかりとここがけじめをつける必要がある。で、それが乗り切るのであるならば、しっかりとそれを晴らしていただかなければ、当然これ選挙にも大きく影響する話だと思いますよ。なので、この2つという部分をクリアしていただくというのは、これは最低条件というか絶対条件ですね。
00:54:50 ここがクリアされれば、当然私たちももう一度出席をさせていただくというのは間違いがないことだと思います。
00:55:03 もしクリアされないまま決まった場合はどうなるのか。もう本当にあり得ない話ですけどね。そんなことはっきり言っちゃえば、もうその時にはもうそれぞれの戦いになっていくことなんだろうというふうに思います。そういった、そのような疑惑にまみれたままの候補者を沖縄4区の顔として国会議員にするのかという部分。
00:55:33 で、それを立憲民主党以外の政党も認めるのかっていうことですね。自民党と公明党の関係と変わらないですね。これって下駄の雪ですよ。はっきり言っちゃえば。
00:55:49 そう考えたならば、やはりそのような状態になった場合には、私たちは私たちの道を歩むしかないということだと思います。できればそういうような何だろうな、決裂というような状態はできる限り避けなければならないし、避けたいという思いから、私たちは数ヶ月に渡って選考会というところにも出席をして、議事録を公開するということを求め、そしてそれを実現してというようなステップをさまざま踏んできたわけですね。
00:56:16 で、その。何ですか、討論会というものに関しても、場所を移しながらやっていこうということも、これね、実現したわけですから、さまざまなことに関してやっぱり協力をして、さらに沖縄の候補者というか、沖縄の選挙においての民主的手続きをさらに拡大していくと、いうようなことをやってきたという自負があります。
00:56:41 その先頭に立っていたのが候補者の山、川であり、そして高井幹事長だというふうに思うんですけれども、このようなままでそれが瓦解してしまうというのは、ちょっと考えたくない、というか、考えづらい話です。でも、現実とも向き合わなきゃいけないので、そういうような乱暴なことがなされたときには、私たちは私たちの道を進むしかないだろうと。
00:57:05 私たちの一番の目的がそれではないです。私たちの目的は、やはり心ひとつにやっていけるというところを沖縄から野党共闘が一番うまくやってきたという、沖縄から、そこに対して野党の1翼を担っているという意味での0はというところにもやはり枠をいただき。
00:57:29 今の沖縄の窮状、この先さらに大きな戦争に巻き込まれてしまうというようなことに関しても、やはりこれは防がなければならないということですね。そういった意味での4区というのは、日本の再生と日本の様々な問題を背負う最先頭に立つという候補者、その重責に耐えられる人物でなければならないという思いです。
00:57:50 それを考えるならば、やはり山川さんしかいないという思いには変わりはないですから、残念ながら。私たちが求めてる最低限の2つさえもクリアできないような枠組みであるならば、これは最終的には新選組としては45を諦めるということにはならないっていうことだと思います。
00:58:12 3勝感情も良かったたら。
00:58:15 もうすべて代表が言ってくださったとおりですけども、はい。そうですね、やっぱりもうちょっとね、こう議論を尽くすと思ったんですね。だから、市町村議員の声も聞くとか、せっかく公開討論会やったのはえーと月の10お盆頃ですから、それからもうね、2週間もない中にいきなりもう多数決で決めるっていうのは本当にちょっと残念としか言いようがないですね。
00:58:46 はい。
00:58:49 他ございますでしょうか。
00:58:53 じゃ、2人目どうぞ。
00:58:59 フランスの及川です。端的に伺いますけども、総選挙が近いと言われてますが、候補者どれぐらい擁立するのか、獲得目標何議席ぐらいなのか、あと応募ですね。公募してきている人の人数とか、どんな感じなのかということと、2点目は、もし差し支えなければお答えいただきたいと思うんですが、立憲民主党の収支報告書を見ると、前回の総選挙が決まった段階で、各支部長に500万円、全候補者に。
00:59:43 支部に用いられというか氷代が出されてますが、令和としても今年間6億2,900万円ぐらいの政党助成金が入ってきているので、そういう利権みたいに大きな政党とは異なるので、そんなでかい金は出せないと思うんですが、用いられとか。氷代というのはお出しになるのか伺えればと思います。
01:00:10 以上2点です。
01:00:12 ありがとうございます。餅代、氷代っていうのは、この夏と正月付近ですか。そこにお金が出されるっていう大きな政党でのお金の分配のされ方だと思うんですけど、私たちはそういうようなお金の配り方をしてませんで、公認が出て選挙っていうところになった時に、これはまとまったお金、先ほど500万円って話をされましたけど、私たちこれ金額面な仕事ありましたっけ?
01:00:39 はい、ごめんなさい。その金額よりは少ないです。でもまとまったお金は出します。というのは、やはり選挙に向けて様々な準備があるからお金が必要になってきますね。なので私としては、私たちとしては一刻も早く候補者を次々に擁立をして発表していくってことをやりたいんですけれども、それをやっちゃうともう経済的に回らなくなっちゃうんですよ。
01:01:06 一定の金額というものをやっぱりランニングコスト的にも必要になってくるだろうから、言って出さなきゃいけなくなりますからね。そうなったとしたら、もしも選挙がこの頃あると思ってたら、もっと先になったっていうことになったとしたら、これも倒れちゃうんですよね。
01:01:24 なので6億円の政党交付金があるということで、金額だけ見るとものすごく莫大なお金のように思うんですけど、ごめんなさい、全然足りません。で、これが4分割ぐらいで年間に渡って渡されるってことなので、ちょうどギリギリで資金が底をつきそうになった時に補填されてていうようなことの繰り返しなんですよ。
01:01:44 だから非常に何だろうな、厳しい状況では運営しているのは変わらないってことですね。で、どれぐらいの応募が来てますか?ってことに関して、今すぐ数字出せません。ごめんなさい。数字準備してなかったんでね。擁立に関してどれぐらいの規模だってことなんですけれど、ちょっとその情報をもうちょっと後にしたいなと思ってます。
01:02:04 これぐらいの人数でいく。で、どれぐらいの獲得議席でってことを、まずどれぐらいの数を擁立しますかってことに関して、今言えることは、衆議院選においては過去最大ですと。
01:02:20 2回目やろって、選挙がね、衆議院選挙2回目で過去最大の候補者を擁立しますってことは前回よりも多く、多ければそうなってしまうんですけれども、それ以外は今のところ言いようがないかなと。もちろんいつ選挙があってもいいようにってことで、一定の人数という部分はもう話し合いはされていますんで、もうどこから出すっていうようなことに関しても、もう設定はしていってるところです。
01:02:44 もちろん引き続き候補者の募集っていうのは行ってます。はい。より良い候補者で意味のある選挙区であったりとか、先ほども言いました、自民党が悪いのはわかってるけども、野党第1党も腐ってるなって話なので、そういった意味での対抗馬を立てるってことは、やらなきゃいけないというよりも、実際にこちらはやられてますから、すでに。
01:03:06 えー、なのでそういった意味でも候補者は今前提としてるとこでも増やさなきゃいけないっていうところはあると思います。で、結果としてどれぐらいの数を目指すのかってことですけれども、ここもですね、ちょっと今ここで数字は言えないなと思います。言えるとするならば、前回よりも躍進。
01:03:27 そういうところかなというふうに思います。
01:03:33 今の永田町を変えるためには、れいわ新選組が数を増やす以外にないんですよ。だって、既存の政党が何10年もやってきて、日本ここまで没落したわけでしょ。だとしたら期待できないんです。だから、新しい勢力、空気を読まないやつら、それを拡大するってことで旗揚げしたのが0話だから。
01:03:55 でも、そこからえーと人の国会議員になったってことは、これはちょっと異例中の異例だと思うんです。バックに宗教も企業もなくってことですね。で、マスコミからも多く無視される中で、一方でここから増やしていくってことが非常に重要なので、少なくとも少なくともという余計なこと言わない。
01:04:14 もうちょっとはっきりしてからの方がいいですね。今お楽しみが多いじゃないですか。野党第1党の代表選だったりとか、総裁選だったりとかね。そういうお楽しみが多い中で、私たちの少しね、少ないお楽しみの中から今おすそ分けしても、これあんまり盛り上がりませんね。
01:04:31 なのでタイミングを見て、そういうキーワードについては触れていきたいなというところです。すいません、ありがとうございます。他ございますでしょうか。なければ。
01:04:44 じゃ、最後にいいですか。最後でもしもあればあれですけど。
01:04:53 何度も申し訳ありません。ちょっとこういう機会にご質問させていただきたいと思います。菅さんのような立ち位置ですと、やっぱりお立場まだ弱いですのでね。野党第1党に与党へのバーターを求められて令和へのいじめを選択されたりですとか、それから地方の方でも結構色々崩しみたいのが入ってきてるかと思うんですけれども、そんな中で地方議員さんになられた方々もですね、やっぱり各議会で異色だと思いますので、心細くしてらっしゃると思うんですよね。
01:05:26 この市議会議員さんを集めての会議とかですね、コミュニケーション不足に陥らないためのいろんなお話し合いっていうのはどんな頻度でされていらっしゃるのかなって。またそういったことに積極的でいらっしゃるのかなと。結局、山本さんだと割と放任主義だと思いますんで、幹事長の思いも含めてちょっとお伺いしたいと思います。
01:05:49 これが一つともう一つですね、あの、今日の夜ですね、文京区民会館の方で小沢さんを支えてこられた市民グループの数々の方々がですね、市民連合の方々を少し呼んでですね、ちょっと融合的なというか、主催が政権交代のための、ごめんなさい、政権交代を目指す実現する会という小沢さん側のグループなんですけど、今回、題名をですね、政権交代のための話し合い、立憲民主党を正すみたいな感じで、市民連合の人も呼んで話し合いをするということなんですね。
01:06:26 こういうのがあると、昔、山本さんがピンでらしたことを結構壇上に現れて、いろいろ何かご発言されたりとかしたと思うんですけれども、何かもしその場にいたら言いたいこととかですね、お伝えしたいことがありましたらお願いします。じゃあです。
01:06:43 一番最初の質問、私から長銀とはですね、基本的に四半期にいっぺんとか、3ヶ月に一回はリアルで全国の議員に集まってもらって、もちろん来れないのでZOOM参加の方もいますけど、かなりの方がこの間も北海道から来てくれましたし、3ヶ月に1遍はリアルの懇談会、研修会をやってます。
01:07:08 で、その他に月に一回か2回ぐらいのペースで勉強会を。これはZOOMですけどね、講師に来ていただいて、様々な地方議会でその都度地方議員がいて、年4回ありますけど、それぞれのテーマになりそうなことについて、今月だったら決算が次の議会でかかるので、決算のための勉強会なんかをやってて、それが終わった後に意見交換の場も設けてます。
01:07:36 あと、先日党の総会をやったんですけど、その時はですね、代表を共同代表にも党の総会の後に残ってもらって、地方議員とZOOMで懇談会。これ結構3時間ぐらい、夜と12時ぐらいまでやりましたけど、かなり腹を割って話ができてると。
01:07:57 私もいろんなことを言いましたけど、こんなに地方議員と党本部がコミュニケーションをする、ちょっとやり過ぎじゃないかと思うぐらいやってると思ってます。
01:08:09 手取り足取りっていう訳にはいかないですね、やっぱり。でも、その中で私たちがやれることはやろうということはやってますけれども、やっぱり限られたリソースの中で分配をしていくってことを考えた時に、今やってることは精一杯であるということですかね。
01:08:24 いろんな勉強会であったりとか、いろんなサポートに関してですね、一刻も早く世の中を変える一人として、それぞれの地域で自力で動いて様々なものを獲得していったりとかっていうようなことを目指していくということですから、何だろうな、1からみんなを育てていきますみたいな余裕はないんですよ。
01:08:44 はっきり言っちゃえば、走りながらやらなきゃいけないから。そう考えた時に、ここに来れば1からちゃんと育ててくれるんじゃないかっていうようなことにはなりません。やっぱり。そらそうですね、給料までもらってる人間が党に育ててもらうとか、そんな話にはならない。あなた自身が何をどう変えていくのかってことを考えていきながら、党という枠組みも使って地域を一緒に掘り起こしていくんだというようなことがまず大前提として必要になってくると、党が至らないのは当たり前です。
01:09:16 はい。もともと組織でなかったものが、5年経ってなんとか少し組織っぽくはなったのはありますけれども、もともと組織っていうようなものに運営に関わってたりとかっていうようなものはいないわけだから、そういった意味で、そういった人達が集まった上で世の中を変えていくということですから、それぞれの地力という部分も大きく求められるところなんだろうと、いうふうに思います。
01:09:44 党のできるサポートは、本当はもっと多い方がいいけれども、今、高井幹事長の方から話があったけれども、他党よりかはフォローできてるんじゃないか、そういうような催しが多いんじゃないかっていう話でしたけれども、でも、そういうような状況の中でも、みんなしっかり踏ん張って、初めてのことだったり、いろんなことに戸惑いながらも、世の中を変えるために活動してくれてるのが令和な地方議員だというふうに言えると思います。
01:10:06 で、もうひとついただきました。市民活動というか、市民の方々が文京区民センターに集まって、政権交代に向かってお話をしていくんだってことですね。小沢さんもいらっしゃるんですか。それはわからない。はい。小沢さんの支持者を軸にってことなんですね。
01:10:21 そういうような政権交代みたいなことに関して、催し物がある時には、以前の例は設立前の私であるならば、結構いろんなところに顔を出したりとかっていうことはやってきました。でもさすがにさすがにれいわ新選組っていうところの代表をやりながらいろんなことをやってるから、なかなかフットワーク軽くそちら側に寄せてもらうってことはなかなかできない立場ではあります。
01:10:46 日々やらなきゃいけないことであったりとか、代表街宣であったり、それ以外のことだったり、いろいろありますので、政権交代が必要なことは間違いがないです。絶対政権交代しなきゃいけない。自民党はやり過ぎ。もう泥棒、強盗、その皮をかぶった政治家たちの集まりだと思ってますんで、その中にもそういった泥棒や強盗には加担してないって人たちもいます。
01:11:11 いるんだけれども。それを内部から突き上げたりしてるかってことですよ。消費税を上げるとか、いろんな様々なとんでもないことを山ほどしてきてる中で、それを内部から止めようとしたかってことです。それしませんね。どうしてかって。例えばだけども、郵政民営化の時にはそれそれはならんつって立ち上がった人たちいますよ。
01:11:33 でも粛清されましたね。やっぱりそういう記憶があるからこそ、党には刃向かえないと、間違ったことをやったとしてもというような空気が広がっちゃってると思うんですよ。だから何かというと、結局はその裏金という問題に関して、そこに主体的に関わったりとか、一切そういうものがないという人であったとしても、自民党のこれまでやってきたことにずっと加担し続けてるわけだから、何かしらの歯止めになるというのは動かしてこなかったわけだから、これ共犯なんですね。
01:12:03 ある意味でそういった者たちは政治の世界からは身を引いてもらわなきゃダメなんです。で、一方で政権交代は絶対しなきゃいけないってことなので、政権交代が必要なんだけど、今の立憲民主党が政権になったって自民党と変わらないと思いますね。
01:12:18 経済もっと悪くなるんじゃないかな。経済界が全くできてないから金利上げろって。為替を動かすためにってぼけたこと言うんですね。中小企業どうなるんだよって。いろんな生活者どうなるんだよって。今は減税だろって。金利を上げる時じゃないんだっていうことに関しても、正反対のこと言っちゃうってことですね。
01:12:39 だから非常に親和性が高い。もう自民党と一緒になればいいのに、維新と自民党と立憲と一緒になればいいですよ。国民と一番すっきりする。そんなに違いないもん。派閥の考え方の違いぐらいの差しかないですよ。はっきり言っちゃえば。でも、そういうわけにいかないんですね。
01:12:56 分散し、今のまま行くだろうから。話戻ると、何かっていうと、政権交代はしなければならないけれども、今のままの立憲民主党で政権交代しちゃうと、民主党の悪夢が再来するってことです。はっきり言えば。次の民主党の悪夢がやってきた時に、有権者が裏切られたって思いになった時に、もう一度それをひっくり返すっていうほどのエネルギーが残ってるかって言ったら、私はそれは無理だと思ってます。
01:13:22 だから政権交代は必要だけれど、政権交代の質を変えていく必要がある。つまり何かと言ったら、強い野党を作ってからの政権交代じゃないとなかなか難しいだろうなと思ってます。政権交代、とりあえずしてもいいですよ。でもその中でも、どちらにしても野党は強くならなきゃいけないです。
01:13:41 どう強くならなきゃいけないかと言ったら、前で言ってることだけど、2つ。一つは経済経済政策を徹底的にやるっていうこと。そしてもう一つは何かっていうと、この体たらくな与党に対して国会の中で徹底抗戦するってことですよ。あれだけ大きな災害、能登半島であったのに補正予算はつけなかったんですよ。
01:14:06 補正予算すらつけずに、さっさと衆議院予算としちゃったんですよ。どれだけ苦労してますか。だから何かと言ったら共犯なんですよ。結局はこの国で苦しんでいる人達が更に苦しむ状態を放置するということ。世間受けがいいような裏金、裏金も大問題なんですけれども、それを第1に据えて国会の論戦を深めていくというような、どっちもやればいいじゃないかよって。
01:14:38 向こうが出してくるものに対して、なんで全部法案通そうとするんだよって、付き合うなよってことなんですよ。もうそんな余裕ないんですよ。もうここまで国が壊れてるんだから、徹底的に抗うってことをやらないとおかしな政治なんだ、これを変えるんだっていう気迫が全く感じられない。
01:14:56 そんな野党に託せる未来なんてやってこないですよ。じゃ、何をしなきゃいけないかってことですけど、れいわ新選組自体が数を増やして、野党第1党や様々なところが令和がこれだけ数持ってんだから、ここは令和に入らなきゃ駄目だよなていうような考えになっていくっていう方向を目指さないと実際に動かせない。
01:15:16 そう思ってます。だからこそ、今の体たらくな野党第1党に対しても徹底的に戦う自民党と同じように戦う必要がある。そう思ってます。次の選挙で数を増やし、そして。キャスティングボートを握ると言うことを令和がやらない限りは、世の中を変えていけないだろうという自負のもとに、この先もしっかりやっていきたいというところです。
01:15:41 なので政権交代が必要だという考えを否定する気はありません。政権交代は必要です。ただし、今すぐの政権交代した時に悲惨になる可能性が高い。どうしてかと言ったら、立憲民主党行けてないから経済政策も国会対策も骨抜き。新自由主義は自民党とそう大して変わらないってことです。
01:16:01 そう考えた時に、この骨のない野党側の背骨をしっかりと入れていく国会での戦い方と徹底した経済政策で日本の経済を再生するということを、やはり令和が牽引していく必要があるんだろうと。まずは数を増やすところだ、そう思ってます。
01:16:19 すいません、長くなっちゃって感じは最後にありますか。
01:16:23 じゃ、私もですね、私、政権交代起こってしまうかもしれないと思ってるんですね。それはイギリスの労働党の政権交代って、労働党200から倍増の400議席で、保守党が400から200ってものすごい。だけど、あれよく見ると労働党の支持率ってそんな高くないんですよ、事前の世論調査では。
01:16:47 ただ、やっぱり小選挙区制ってもう与党がダメだと。もう野党が広くても取っちゃうってことあるんですね。そうすると政権交代あり得る。だけど、今、代表が言ったように、その立憲民主党の単独政権単独は絶対あり得ないから、もし政権交代が起きたら絶対連立政権なんですよ。
01:17:08 立憲民主党は単独で過半数を取れるだけ候補者を出してませんから、連立を組むとなった時に、私は令和がそれなりの数になってれば、まさに代表が言ったキャスチングボートを握る、そして令和の政策や国会での対応をちゃんと飲んでくれれば、令和は連立政権に参加するってこともあると思うんですね。
01:17:30 そういう形の政権交代で令和が実現しようとしている政策を実現するってことは十分次の衆議院選挙であり得ると私は信じてやってます。以上です。
01:17:44 よろしいでしょうか。他にはありがとうございます。それでは終わらせていただきます。ありがとうございました。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA