【LIVE 記者会見】さかぐち直人 副幹事長 次期参院選 公認候補予定者発表(6月16日13時30分~ 広島県内)

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00:00:01 皆さん、こんにちはれいわ新選組の副幹事長の阪口直人と申します。只今かられいわ新選組の記者会見を始めたいと思います。最初にですね、会場の手配の不備でマスコミの方々大変ご不便をおかけいたしました事を心からお詫びを申し上げます。大変申し訳ございませんでした。
00:00:28 また、配信を楽しみにしてくださっていた方々も1時開始という事が1時半になってしまった事、大変お待たせしてしまいました。只今から記者会見を行いますが、今日はこの7月に行われる参議院選挙広島選挙区から立候補予定のハンド大樹さんの後任という事で、皆様へのお知らせをさせていただきたいと思います。
00:00:59 半藤さんはですね、広島生まれ広島育ちという事で、広島県の修徳高等学校を卒業した後、中央大学法学部で学ばれて、その後弁護士になりました。地元広島市に拠点を置いて活躍されていましたが、その後、憲法の在り方について分かりやすく紹介をする。
00:01:30 檻の中のライオン、また檻を壊すライオンといった様々な著書を通して、憲法問題について色んな方々と一緒に考える機会を作ると同時に、全国1200か所以上で講演活動をすると言う事で、実は私は岐阜県に来られた時に仲間と一緒に講演会を企画して2度お話を聞いた事があるんですが、こんな方には新選組から立候補してもらいたいなと思っていたところ、本人が決断して下さったという事で今日は大変嬉しく、皆様に飯道山の公認をお知らせする機会となりました。
00:02:22 では最初にですね、半藤さん本人から自己紹介と、そして決意表明ということでお話を頂きたいと思います。では半藤さん、よろしくお願いいたします。マイクですね。ごめんなさい。
00:02:45 皆さんこんにちは。本日はお忙しい中お集まりをいただきまして、本当にありがとうございます。半藤大樹と申します。自己紹介をさせていただきますが、ここからは座ってお話をさせていただけたらと思います。失礼致します。
00:03:05 半藤と申しまして、木偏に和という字を書きまして、1文字で半藤と読みます。大変珍しい苗字です。どなたも普通読んでくださらない難しい漢字を書くわけです。いつも皆様にご面倒をおかけしております。半藤とパソコンで言っても変換できません。半造と打ってみていただきますと変換できますので、やってみてください。
00:03:33 半蔵半藤という漢字を出していただいて、検索をいただきますと、意味なども出てまいります。よろしくお願いします。広島の名字でございます。はい、自己紹介をさせていただきます。生まれは広島県海田町です。海田町生まれ、海田町育ちです。学校は今ご紹介いただきましたとおり、広島市内の学校を卒業しております。
00:03:55 小中高。広島大学附属東雲小学校、修道中学、修道高校と卒業いたしまして、大学は東京中央、東京の中央大学法学部法律学科に学びました。法律を学びまして、何とかその後、司法試験に合格をいたしまして、29歳の時に広島弁護士会に登録をいたしまして、その後、弁護士の仕事をしておりました。
00:04:25 最初は数年間勤務弁護士、数年間広島市内の法律事務所に勤務をしました後、自分の事務所を開業いたしました。広島市民法律事務所という事務所で、文字通り市民の皆様の様々なお困りごと、トラブルを法律を使って解決するという仕事を頑張ってやっていたところです。
00:04:47 という弁護士業務をやっていましたところにやってきましたのが安倍政権だったわけです。第2次安倍政権、安倍政権は憲法を壊していく政権だったと思います。さまざまいろいろいろいろな問題がございました。憲法のいろんなところを壊していくなと、そういう兆しがあるなということを感じまして、2013年のことでございます。
00:05:14 これは法律家として憲法を学んできた法律家として、憲法とは何かということを皆さんに広くお伝えするということをやっていかなければと。そこでなければ政治がおかしい、何かこのままでいくととんでもないことが起きるんじゃないかという大変強い危機感を持ちました。
00:05:34 そこで、憲法のことをお知らせするには、じゃあどうしたらいいだろうかなと考え始めたわけです。さまざまいろいろ本を読んだりしながら考えました。1年も2年も考えました。アイデアが浮かびまして、ライオンと檻という例え話を使いますと、分かりやすくお知らせすることができるのではないかと思い立ちまして。
00:05:54 ライオンとはどういうことかと言いますと、百獣の王ライオンは国家権力を表しています。国家権力好き勝手に使ってはいけません。国家権力を縛るルール、これが憲法ですよ。ライオンを入れる檻が憲法だと、こういう例え話を使えば、分かりやすくお知らせすることができるんじゃないかと思いつきまして、まずはSNSで発信を始めました。
00:06:18 ちょうど10年前、2015年のことでありました。そうしていたところ、講演の依頼がちらほらと舞い込むようになりました。広島市内からスタートしました。憲法のことをお話ししてほしいというご依頼を受けまして、ライオンと檻という例え話を使って、憲法の全体像とか最近の時事問題をお話しするという活動を広島市内から、あるいは広島県内から少しずつ始めたのが2015年のことでございました。
00:06:47 そうしているうちに、この話を本にしようかということになりまして、2016年、翌年、こちらの本でございます。檻の中のライオン憲法がわかる46のお話、これがちょうど2016年6月、今からちょうど9年前になります。出しまして、そうしたところを広島県外の方もこういった本を読んでこられまして、広島県外からも講演の依頼が舞い込むようになりました。
00:07:13 1件講演をやると、そこにおられた参加者の方が次は私が主催をしますとというふうに手を挙げてくださって、講演をやればやるほど、また次の依頼が来ると全国各地から来るというふうになりまして、今では累計、今ご紹介をいただきましたが、1200回を超えて、全都道府県47全ての都道府県にお招きをいただいて、憲法とはそもそも何でしょうかというお話をずっと全国を駆けずり回り、飛び回り、やってまいりました。
00:07:44 年間、ここ数年は1年間で200回以上、そういったペースで1年の半分ぐらいはホテル暮らしというような生活をしながら頑張ってきたということでございます。本当に各地の全国各地の皆様に支えていただきました。応援していただきました。本当に主催者の方、1200件の主催者の方、それから各地の参加者の方、そして本を読んでくださった方、皆様に応援をしていただきながら頑張ってきたということでございます。
00:08:14 憲法と言いますと、改憲するかしないか、護憲か改憲かというような話かなというふうに思われる方もおられるかもしれませんが、そういうところよりも大分手前のところをお話ししています。そもそも憲法とは何でしょうか。立場はいろいろ違っても、みんな主権者。
00:08:33 私たちはこの国を、政治をどうやってつくっていったらいいんでしょうかと。政治は誰がどうやってつくるのか誰かが勝手につくるわけではありません。私たち一人ひとりが政治をつくっていくのだと。どうやってつくるのか。
00:08:47 表現の自由を使って議論をし、投票権を使って選挙に行く。そして私たちのための政治を私たちがつくっていこうではありませんかと。私たちが政治に無関心でいると、私たちのための政治じゃなくて、政治家さんのための政治とか、一部の人のための政治とか、そんなふうになってしまいますよ。
00:09:08 実際そうなっていませんか?そういったことをずっと何年も駆けずり回ってお話をしてきたとことでございます。という活動を全力で頑張っていましたところにいただきましたお話が今回のお話です。は、新選組から今年の参議院選挙、広島選挙区から出てもらえませんかというお話をいただきまして、よし、頑張ってみようというふうにお受けをして、今ここに私はいるということでございます。
00:09:40 れいわ新選組ご覧いただきまして、なぜれいわ新選組のお話をやってみようと思ったかと、いうことでございますが、れいわ新選組、そもそもどうゆうどんな政党かということでございます。いろいろ政党がございますけれども、いろんな政党をそれぞれ組織とかの背景があったりするわけですね。
00:10:00 れいわ新選組はその一方で一人一人市民が応援して、市民が育ててきた政党ではないかと思います。組織の背景がない市民の政党ではないかと、まるで広島カープの方ではありませんか。そんなふうなところもあると思います。
00:10:18 私が常々申し上げてきました、一人一人が政治をつくっていくんですよ。それが国民主権、民主主義ですよと常々申し上げていたところにも、れいわ新選組のスタイル、あり方と合致していると思います。そういったところにも常々魅力を感じていたということです。
00:10:36 さまざまな政策、個々の政策、いろいろございますけれども、私、いろいろ他にも本を出しておりまして、例えば折を壊すライオンが岸田政権で学ぶ憲法ということで、これは安倍政権が始まってから、岸田政権が終わったところで区切った、この10数年の時事問題を全部集めたという本でございますが、憲法上導かれる最近の時事問題からね、憲法上の結論は新選組の結論にもいろいろ合致しているなというふうに感じております。
00:11:04 憲法の話だけではございません。経済政策、これも重要でございます。これが重要でございますが、れいわ新選組の掲げる経済政策、大変論旨明快、1貫してわかりやすいな、筋が通っているなというふうに前々から感じておりました。というところもございまして、この話をおしたと、頑張ってみようと思った次第でございます。
00:11:29 それが細かなことについては、この後、質問をお受けする形でお話をしていけたらというふうに思います。一旦自己紹介ということでここまでさせていただきます。ありがとうございます。
00:11:42 はい、ありがとうございました。それでは、記者の方々の質問を受けたいと思います。最初に会社名とお名前を名乗っていただいた上で、なるべく簡潔に質問をいただきたいと思います。ではいかがでしょうか。
00:12:07 はい、ではお願いいたします。マイクを持ってスタッフがはい、ではよろしくお願いいたします。
00:12:15 山陽新聞社の平田と申します。このたび出馬されるということで、まず選挙で何を訴えていかれたいかということをお願いいたします。
00:12:23 はい、ありがとうございます。まず一番大事な問題、今、目下一番大事な問題は、お買い物の値段が高い。これをどうにかするのも政治の役割であります。高い物価に高い消費税がついて、ますます高いと。まずできることを消費税をなくす。それによってお買い物もしやすくなり、消費者にとってもお買い物がしやすくなり、企業にとっても物が売りやすくなり、経済もそれによって活性化していくのではないかというふうに考えております。
00:12:55 そもそも消費税というのはどういう税制かといいますと、収入の格差、それにかかわらず経済的に厳しい人にも等しくかかっていく、そんな逆進性のある税制だと思います。そういった消費税の税率が順次引き上げられてきたという経緯があるわけですよね。
00:13:17 貧しい人に、より厳しく厳しくなっていくという、なぜそうなってしまうんだろうかと。これは憲法25条、生存権の保障というのがございますが、どんな方でもひとしく御飯、ご飯が食べて、最低限人間らしく生活をしていけるように政治が頑張らなければいけないと、そういうこともございますし、経済政策的にも経済を上向かせていくには消費税をなしにする、それによって経済が上向くはずだというふうに思っております。
00:13:47 消費税が上がってきた一方で、法人税は下がってきたということがあるわけですね。これ逆じゃないかと、こういうふうに思っています。大企業に優しい政治経済的に厳しい人にはより厳しくそういう政治になっているんじゃないかというふうに感じています。
00:14:07 法人税と言いますと、中小企業も払わなければいけないわけですが、中小企業はもちろん守らなければいけない。ほとんどの会社が中小企業でございます。そこで累進税化していくということを、例は新政権も掲げているわけですね。スケールの大きな収益を生み出すスケールの大きな会社に対して高い税率を課するという、こういう仕組みをつくっていけば。
00:14:35 大企業からしっかり税金、税金を徴収し、一方で中小企業は持っていけるのではないかと。いえ、消費税は一方で廃止すると、こういう税制をつくっていくべきだという、このれいわ新選組の政策に大変賛同しております。そういったところを訴えていくのが今回の選挙かなというふうに思っているところです。
00:14:57 はい、ではほかにはいかがでしょうか。
00:15:04 もう遠慮なく、では、どうぞ。
00:15:10 たびたびすいません。山陽新聞です。先ほど政策的なところでもう1点、全国的にもそうなんですけれども、広島人口減少というのが課題になっておりまして、若年層の流出というのが大きなテーマだと思うんですが、そういった部分で御自身としては、この問題について、人口減少はどのように立ち向かっていきたい。
00:15:29 と、広島の大きな問題ですよね。4年連続広島県の人口を転出数が全国ワーストという現状がございまして、これはなぜそうなっているのか、多分どなたも答えを持っていないのではないかと思います。いろいろなことを言われますけれども、例えば大企業がないから若い人が就職でそこに出ていくんじゃないかとか、遊ぶところがないから若い人に魅力がないんじゃないかとか、いろいろ言われますけれども、本当にそういうことが原因かなとですね。
00:15:58 人口規模がもっと少ない県はもっとほかにもあるわけなので、私にもわからないんですけど、一つ御提案なんですけど、広島県にはもう一つ全国ワーストがあります。これを強く私は申し上げたいんですが、去年の衆議院選挙、広島県の投票率は全国最下位だったんですよ。
00:16:22 ちょっと衝撃的ではありませんでしょうか。広島県は最下位はちょっと最近では初めてのような気もしますけど、ずっと投票率がいつも低いんですね。国政選挙、投票率、いつも高い県、いつも低い県とあって、いろいろ調べていたりするんですけど、広島県はいつも下から数えて7番目、ついに最下位ということで、しかも去年の衆議院選挙はどういうタイミングだったかというと、広島市民が選んだ岸田文雄さんが政権を握って3年間政治をやって、岸田政権が終わった直後の衆院選だったわけです
00:16:55 よ。岸田さんはいろいろやらかしました。憲法を壊すようなこともいろいろやっています。こういった本にも来たこともことも書いています。平和主義とかも壊しているわけですよね。防衛費を激増させるとか、よその国へ向かってミサイルを飛ばすような体制をつくるぞとか、そういう広島市民とかの思いにも逆行するような感じのことをやっているはずなのにな。
00:17:19 残念ながら、広島県の投票率が最下位であったと、いうことで、これは何とかしなければならない広島の課題ではないかなというふうに思っています。全国的に投票率は低いわけですからね。投票率を上げていく、それによって私たちのための政治になるはずだということも常々ずっとずっと申し上げているわけですね。
00:17:39 で、その2つのワーストがあるわけですね。もしかしてこの2つは関連し合っているのかもしれないという気もして、投票に行って、私たちが政治をつくっていくんだという意識をみんなが持っていれば、多少不満があってもこれから私が直していけばいいじゃないかと。
00:17:59 私がつくってこういう政治になる社会になっているんだといったことで、投票率が高いと、どうも生活満足度とか幸福感とか、そういったことが上がっていく、こういうデータもどうもあるようなんですよね。投票に行くと幸せな気持ちになれるらしい。はい。そういったことをインターネットで検索をしますと出てきたりするわけです。
00:18:23 もしかしてこの2つが関連し合っていないかな、ということで。ともかく皆さん投票に行きませんか?それによって、この社会、この広島の状況も、この国の状況も、私たちがつくっているなって、おかしいところがあれば私が直していけるんだという、こういう感覚を皆さんで共有しませんか。
00:18:41 立場いろいろ違っても、そこはみんな共有したいなという。そういう気もしていまして、ぜひそういったところをこの選挙でも広島の皆さんに向けて発信をしていけたらなというふうに思っていたりします。
00:18:55 ありがとうございます。本当に参加型民主主義といいますか、市民が本当に主体的に政治にかかわって、未来を一緒につくっていく、そういう政治を目指している。これまでの安藤さんの講演そのものがそういうメッセージを伝えることだったので、恐らく皆さん理解が深まったのではないかと思います。
00:19:22 はい。ではほかには御質問はいかがでしょうか。積極的な質問参加という形ではよろしくお願いいたします。
00:19:33 すいません、たびたび失礼します。吉村平田です。
00:19:39 選挙に行ってくださいというのを促して行かれるということで、ハンドさんは今回の公示が迫る中での出馬表明ということになったと思うんですけれども、ちょっと他党に少し後れをとっている部分もあるのではないかなと思うんですが、そちらを取り戻していくために1日の運動を展開されていくか、それこそ先ほどみたいに選挙に行ってもらうように、どのように呼びかけていかれたいかというのをお願いしたい。
00:20:00 これはもうあらゆる可能な手段をフルに使って、日にちは限られているわけですが、全力でとにかく街頭に立ち、SNSで発信し、その他いろいろできることを本当に目いっぱいやっていくつもりでございますというところでいいでしょうか。特に力を入れるので、特に力どうでしょうね。
00:20:22 その具体的なやり方はちょっとまだこれからというような状況ですが、SNS上ではですね、私がどうも出るらしいといううわさがどうも広まっているんですね。などを見ますと、どうも反動さんが出るらしいという話題がかなり広まっているようで、大変うれしいなと思いながら、そう拝見しているところでございます。
00:20:50 私は全国をずっと回ってきましたので、全国の皆さんが応援をしてくださる声がたくさん届いておりまして、SNSは私ばかりでなく、皆様にもお手伝いをいただいて頑張っていけたらいいんじゃないのかなと。もちろん広島県内を足で回っていくということも頑張っていけたらなというふうには思っておりますけれども、そんなふうに思います。
00:21:14 ありがとうございます。本当に先ほど私が安藤さんにぜひ出ていただきたいなと思っていたということを、冒頭申し上げましたが、私の周りからもですね、ハンドさん、リクルートしないんですかみたいなことを実は何度か聞いたことがあるんですね。
00:21:33 それもいろんな地域で。ですから、れいわ新選組は本当に一人一人のボランティアによって支えられた、支えられて政治活動を行っている、そういう政党でもありますので、ぜひそういう方々とともに選挙をつくり上げていく、そういう参加型の選挙をぜひ盛り上げていっていただきたいと思いますね。
00:22:02 では、ほかにはいかがでしょうか。はい、ではお願いいたします。
00:22:17 広島ホームテレビの木内と申します。よろしくお願いします。このプロフィールを拝見いたしますと、ミサイル配備や防衛費激増、増税にストップをかけることも必要だというふうには書かれているんですけれども、その辺のお考えを詳しく、そして、広島ですので、ことし被爆えーと0年でもあります。そういう意味では、核兵器廃絶に向けてどういう思いでいらっしゃるのか、お聞かせください。
00:22:43 ありがとうございます。広島市民が選んだ岸田文雄さんの政権がいろいろ平和主義を壊してきたのではないかということを先ほども申し上げたところでございます。敵基地攻撃能力、反撃能力とかいうふうにも言っておりますが、よその国まで届くミサイルを配備していこうという方向に舵を切ったのが岸田政権です。
00:23:10 よその国にまでミサイルが届く必要がありますかと、そんなことをしたら自衛隊がもはや選手防衛ではなくなってしまうのではありませんか。憲法違反の自衛隊になるんじゃありませんかと、そういうふうにずっと戦後言われてきたわけですね。
00:23:24 憲法違反だからやめておこうといって、やらないできたことをもうやってしまおうというふうに大きく方針転換をしたという、これは憲法上大変重大な問題がある判断だったということですね。ミサイルを配備していく、そのほかお金がかかるわけですね。
00:23:41 防衛費がここ数年間ぐいぐいと急増中の状況です。2023年度から防衛費がもうぐいぐいと上がってきておりまして、こういう方針に舵を切ったのも岸田さん、岸田政権であります。2022年の年末、安保さん文書を閣議決定というところで判断をして、2023年度からそういったことで5年間で43兆円の防衛費とか言っているわけですよね。
00:24:09 そこにお金を使うんですかという、ミサイルとかを配備する、防衛費をどんどん増やしていく。そのために所得税とかを増税しようと、いうことも岸田さんが言っていたことでございます。増税しようと言っていたけど、今、増税されていないという、棚上げになっているわけですよね。
00:24:30 これ、これから増税するんでしょうかという、こういったこともこの選挙で考えていかないといけない重大なテーマではないかなというふうに思います。はい。防衛費の問題ですね。そうですね。そこの財源をどうするのかとか、いろいろな問題もありますね。
00:24:50 増税していないのに防衛費がふえてしまっているという、何をどうやって工面しているんですかね。そういった問題、細かなことは本に全部書いておりますけれども、いろいろごまかしをやっているんじゃありませんかと、憲法上おかしな方法をとっているんじゃありませんかという問題もあるように思います。
00:25:07 ミサイルを配備する、所得税を増税する、それは要するに、私たちが生活を切り詰めてまで防衛ミサイルとかにお金を使うということですね。私たちの生活とミサイルとかとどっちが大事ですかと、こういったことも皆さんに考えていただきたいテーマであるというふうに思っています。
00:25:25 優先順位、逆でしょう。そもそも憲法違反ですよと、いうことですねと言ったこと、いつも講演でお話をしているところでございます。それから広島の被爆地、広島の問題ですよね。さっき投票率とかそういう話もしましたけれども、核兵器をなくしていくという方向こと、これも広島の願いでございます。
00:25:45 私は、広島市内の小中高校で平和教育とかいろいろ受けて育ちました。核兵器禁止条約、なかなか参加しないというような現状でございます。こういったことも改めて被爆地、被爆者の思い、これを酌んで、なかなか大変なことではございますけれども、核兵器をなくしていくということも発信していかなければならないと思っているところです。
00:26:13 ほかにはいかがでしょうか。
00:26:25 広島は今のところ女性による積極的な政治参加が目立つようですが、男性、女性にかかわらず、御質問があれば遠慮なく手を挙げていただきたいと思います。ではお願いします。
00:26:47 済みません。読売新聞の石内と申します。
00:26:51 広島から出ないかということでお話もらったということですけど、これは山本7平の方からお話を直接もらったとか、そういうことなのか、それとも中国ブロックの方で勧誘されたということで、ちょっとそこの経緯をお願いしてもよろしいですか。
00:27:12 どなたから話をしたか。高井崇志幹事長から御連絡をいただきまして、広島で出ませんかとお誘いをいただきました。はい。
00:27:28 4月です。4月です。はい。
00:27:38 の。
00:27:41 いいえ、しておりません。あ、あり。
00:27:56 じゃ、改めて、それまで党籍といいますか所属の方はこちらの方に終わりません。なしです。私、基本的にこれまでの活動党派性を持たないようにする活動やってまいりまして、いろんな党派の方が、立場の方が私を選んでくださるということなんですよ。
00:28:15 自民党の人は選んでくれませんけれどもね、いろんな野党の方が呼んでくるわけですね。それぞれの異なるお立場にもいろいろ配慮をしながら、全ての方に知っていただきたいという、みんな主権者ではありませんかといういう活動をしてきた立場上、これまでは特定の政党に偏らずにという立場で発信をしてきた。
00:28:38 法律家として法を知っていただきたいというスタンスでやってきたということもございましたので、どこかの党に入ったりはしないといういうことでやってきたんです。今回、そこを大きく転換する決断をしたということになります。はい。どうしてそれを大きく転換するという結論、決断をしたのか。
00:28:54 はい、ありがとうございます。いつも出さない、そう大きく転換をしてしまったわけですけども、私、10年間ずっとこの活動を一途に1貫してぶれずにやってまいりまして、いろいろ見えてきたこと、感じてきたこともあるわけですね。たくさんの方に全国いろいろ応援していただいて、こうやって全国をずっと回る活動をしてきたわけですけれども、それによってそれなりに多くの方にも広まってきたかなという手応えもあるんですけど、その一方で、一人で全国を回ってもなかなからちがあかないな
00:29:32 という無力感も感じていまして、年間でどれぐらいの方に私はお話を伝えることができるかなというと、そんなに知れてるわけですよ。何万人かにはお話をしてきたと思うんですけど、10万人いくかな。例えば10万人だとしても、10年間で10万人に話をしましたというようなペースではなかなか追いつかない。
00:29:56 とてもじゃないけど追いつかない。少子化とはいえ、毎年何10万人もの人が新たに生まれてくるということがあるわけですね。何10万人も人が新たに生まれてくるのに、年間20年で10万人とかでは追いつかないなというというような気持ちもあって、これはどうしたものかなと。
00:30:17 これは一人の個人の活動ではなく、本来私がやっていることは政治がやるべき仕事です。主権者はどうやって政治をつくっていくのか。これは学校で教えないといけないことです。ところが、どうでしょうか。皆さん、学校で政治はこうやってつくるんですよとか教わりましたっけ。
00:30:39 あんまりそういうことを学校で教えていないのではないかという問題意識を強く持っています。ずーっとそれは10年前から思っています。政治を誰がどうやってつくっていくのか。社会科というのは暗記科目みたいな感じで、私、学校に呼ばれることも結構これまであったんですけど、暗記科目だと思っている中学生、高校生、いろいろいまして、憲法の条文を暗記すればいいというね。
00:31:03 覚えるんじゃなくて、憲法は使っていくものですよ。だれが使うんですか。主権者私たちが使っていくんですよ。使って何をするんですか、政治をつくっていくんですよという話をするわけですね。実社会との関わり方をマスターしてこそ社会化ですよっていうことなわけですね。
00:31:20 それを本来学校で教えるべきところなのに、あまり学校で教える仕組みにはなっていないのではないかと、とても強く思っています。この国のおかしな政治の根本的な要因は、主権者を育成する主権者教育の仕組みがずっと戦後整えられてこなかったというところに根本的要因があると思います。
00:31:40 政治のつくり方を教わらないから選挙権だけもらったけど、どうやって選挙権使ったらいいのかなと。若い人の投票率が低いという現状があるわけですが、教わっていないんだからそりゃわからないですよと、いうことで、ちゃんと上の世代が下の世代に政治の作り方を教えていく仕組みをつくらないといけないといういうことで、そういったことを言っている政治家さんがいるでしょうか。
00:32:05 あんまりいないんじゃないかと思うんですよね。そういったことに取り組めたらいいなという思いがあります。はい。これは政治の仕事なので、大きく舵を切ってこの方向に行ってみようというふうな決断をしたという思いもございます。
00:32:22 では、ほかには質問はいかがでしょうか。
00:32:31 大丈夫でしょうかね。皆さんもすでに半藤さんのことはよくご存じなのかもしれませんが、よろしいですが、はい、ではどうぞ。はい。
00:32:45 たびたび済みません。山陽新聞です。ちょっとざっくりした質問になるんですけども、国会議員目指されるということで、日本全体の成長には何が、日本全体の成長には何が求められている、何が必要だと。
00:32:56 はいはいはい、これは先ほども申し上げましたけれども、経済が停滞している、失われた30年と言われておりますが、なぜそうなっているかというと、消費税が順次引き上げられてきたというところが原因ではないかなと思います。消費税が上がってきて法人税が下がってきたと、いうことですね。
00:33:17 消費税がどんどん上がっていくために、当然お買い物がしにくくなるわけだから、景気も冷え込むではありませんか。と、いうことがありますので、まずは今すぐできることでございますので、消費税を廃止する、それによって経済も上向くはずと思っています。
00:33:39 はい。
00:33:40 ではほかにはいかがでしょうか。
00:33:45 上げていらっしゃい。どうぞ他にいらっしゃいますか。ちょっと全体見えないんですが、手を挙げていらっしゃる方。
00:33:58 はい。ではもう一度。
00:34:01 たびたびすみません。山陽新聞です。広島で出られるということで、2019年に大買収事件が起こった地でもあると思うんですが、その後もたびたび政治と金の問題というのが出ていると思うんですけれども、そちらに対する批判ですか、そちらについて伺いたいことが。
00:34:16 広島は河井さんがああいうことになったという土地でもございますよね、お金のことを、政治と金の問題を考えていかなければいけません。裏金問題もございました。政治資金規正法という法律があって、政治家さんのお金の収支は記録して公表しなければならないということになっているにもかかわらず、記録をしないで懐にお金を入れていたという問題がある。
00:34:42 裏金問題ですね。そういったことを発覚したのをきっかけに、法改正がこれまでいろいろされてまいりました。政治資金規正法の抜け穴があるから、抜け穴をなくしていかなくちゃと、そういったことを岸田政権下の出来事です。本に書いていますということをそれなりにやったのかもしれませんが、まだ残っていますよね。
00:35:04 10大問題が企業団体による政治献金。これが今、規制する法律がないから自由に行われているという現状がございます。大企業がものすごい金額を自民党に献金する。自民党だけじゃありませんが、主に自民党ですよね。それによって政治家さんたちの目は私たちの方を向かないで、たくさんお金をくれる大企業の方ばかりを向いて政治をしているのではありませんか。
00:35:33 お金の力で政治が捻じ曲がっていませんか?と。これ、ずっとこの1年間、与野党が激突してきた重大な政治テーマです。折り合いをつけましょう、をつけましょうと言いながら、いまだ折り合いがつかず、棚上げになったまま参院選を迎えようとしているという現状がございます。
00:35:51 これも毎回講演でお話をしておりますが、残念ながらあんまりそこに意識が向いていない方が多いなということも実感しております。まさにここを直していかないといけない。政治献金、企業による献金は禁止する、これが重要だと思います。
00:36:07 今の問題点、さっき申し上げた消費税をなくしていく、法人税を累進化していく、そういった問題ともつながっているんじゃないのかなというふうにも思っておりまして、なぜ政治家さんは法人税をどんどん下げてきたのですかと。大企業の方ばかり向いているからではありませんかとというふうな気がしています。
00:36:30 経済的に厳しい方にはより厳しく、大企業にはより優しくという、逆でしょうという、なぜそうなるのかというと、その背景には企業がたくさんお金を自民党に献金しているからではないでしょうか。決してそういうことですとは言いませんけれども、大変その疑いが強いというふうに思っています。
00:36:51 先程の敵基地攻撃、ミサイル配備とか、そういう話もしましたけれども、ミサイルをつくっているとか、武器をつくっている会社も献金しているわけですね。いろいろそういう問題が根っこでつながっているかもしれない。そういう問題もこの参院選の重大テーマの一つだと思っています。
00:37:09 はい。
00:37:12 はい、ありがとうございます。では、最後の質問ということで、どうしてもこれは聞いておきたいという方がいらっしゃったら、手を挙げていただきたいと思います。特には大丈夫でしょうか。では最後にもう一度、半藤さんの方から一言、この記者会見を締めくくるにあたっての思いをお話をいただきたいと思います。
00:37:44 皆さん、本当にありがとうございました。大変良い質問が多くですね。私が申し上げたいかったことを1通りここまでしゃべることができたということでございます。改めて申し上げますけれども、私の思いは、このこの国の民主主義をちゃんとした中身が伴ったものにしていきたい。
00:38:05 私たちがつくっていこう、それによって私たちのための政治にしていこう、一部の人のための政治になっていませんか。政治家のための政治になっていませんか。そんな政治はもうやめましょう。まずは皆さん、投票に行きましょう。
00:38:18 こういう私が今までずっと1貫して10年間やってきたことを、これからも広島県の皆さんに訴えていけたらと思っています。一人一人の行動によって政治を良くしていきましょうということで、私がこれの思いがこういうことでございますので、よろしくお願いいたします。
00:38:38 はい、それでは以上で、れいわ新選組の記者会見を終了したいと思います。遅れて始まったにもかかわらず、円滑な進行にご協力いただきましてありがとうございました。ではこれにて終了をさせていただきます。
00:38:54 ありがとうございました。

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