【LIVE 記者会見】大石あきこ共同代表、次期参院選 公認候補予定者発表(2月10日14時~京都府庁)

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00:00:02 皆さん、こんにちは。お集まりいただきましてありがとうございます。ただ今から記者会見を始めます。私はれいわ新選組の衆議院議員で共同代表の大石あきこと申します。本日はですね、この京都で新しくれいわ新選組の仲間が誕生しましたので、その方の紹介をしたいと思います。
00:00:27 その方は次の今年予定されている参議院の選挙で、この京都選挙区から立候補をしていただく予定の方です。それでは早速呼び込みたいと思います。お入りください。
00:00:52 はい、じゃあ座っていただきましょうかっていうか、立った方がいいのかな。これどっちがいいですかね?どっちがいいとかあります?立ってみましょうか。はい、わかりました。最後を美奈子さんです。どうぞよろしくお願いします。じゃあ、1たん座ってご説明しましょうか。
00:01:21 では私の方から最後を美奈子さんの簡単なプロフィールを紹介して、そこから最後、美奈子さんご本人に抱負とか思いを語ってもらうことにします。記者の方にはもうお配りしているプロフィールですね。それをご覧いただきながらでお願いします。あの動画配信見てくださってる方は配られていないので、口頭でもちゃんと説明したいと思います。
00:01:48 先程申しました今年予定されている7月予定の参議院選挙で、この京都京都選挙区から立候補していただく予定となりました。最後を美奈子さん、最後は美奈子さんです。令和の公認候補予定者となります。最後、美奈子さんは19えーと7年生まれです。神奈川県で高校まで進学しまして、この京都で京都大学に入られました。
00:02:17 入りました。でそこで大学の在学中に3人のお子さんを出産して、で、現在も育児、子育てをされて子育てをしています。西郷さんはまだ37歳ということで、政治界隈の中では若い方の方となるんですけれども、西郷さん自身はすごく社会運動という意味ではもう20年以上でしょうか、ちょっとご本人から詳しく聞いてもらったらと思うんですけど、社会運動をずっとされてきた方です。
00:02:56 おそらくたくさんのこの社会、おかしいな、京都だったりとか、日本社会だったり、あるいは世界だったり、おかしいなっていうところで、いろんなところでその一緒にみんなと声を上げてきて、そのいろんな場所で、その際、全面といいますか、一番前の方にいつも立っていたのが最後美奈子さんだと私は思っています。
00:03:17 私も社会運動を20年ぐらいですかね、知っていますので、いろんな場所で最後を美奈子さんとお会いすることありました。私よりも10歳も下の方ですけれども、そうやってずっと社会に関わって、自分の足元で活動されてきた。最後、美奈子さんです。
00:03:34 特に2015年に、私の印象ですけど、印象深かったのは安保関連法に反対するママの会っていうのをたった一人でも呼びかけて、たった一人でもデモを主催して始めていく。それに多くの人が心を動かされて巻き込まれていくといいますか、みんなでやっていくっていう姿を見て、本当に私も胸を熱くしましたし、誰の子どもも殺させない、そういったスローガンて言うんですかね、それを打ち出して、この日本社会に大きく広げてくれました。
00:04:06 そういった命とか人の尊厳というところを決して一歩も譲らなかった。最後、美奈子さん、そういう姿勢ですね。そういう姿勢の方が国会に入った時、この国会も大きく動かす力になるだろうと私は確信しております。それでは最後、美奈子さんにご本人から語っていただきたいと語ってもらいたいと思います。
00:04:32 皆様、こんにちは。今日は記者の皆様、お忙しい中お集まりくださり、ありがとうございます。そして、インターネットでご覧の皆様も本当に応援ありがとうございます。今日は、参議院選挙に向けての私の決意をこの場をお借りしてお話ししたいと思っております。まずはじめに、次の参議院選挙の大前提となる部分を共有したいと思います。
00:05:01 前回の衆議院選挙では自民党が過半数割れを起こしており、現在政権交代への大チャンスが訪れています。ここ京都選挙区では2名が当選する二人区となっています。ですので、ここは野党が少なくとも2名は候補者を立てるということが政権交代への第1歩であるというふうに考えております。
00:05:26 このことは思想信条の問題といったことよりも、むしろ選挙制度の問題として皆さんご理解いただけるかなと思います。次に、なぜ私がこのれいわ新選組からという選択肢を選んだのかについてお話ししたいと思いませ。今、日本は失われた30年と呼ばれる不況、デフレが続いてまいりました。
00:05:54 私は現在37歳ですので、子供の頃からほぼ不況だった、ほぼ失われていったという状態でございます。日本の好景気、残念ながら見たことがございません。その中で、私が育つ中で、どういう言葉が自分の体の中に入っていったのか。例えば、日本はもう赤字でいっぱいで財政破綻するから国が潰れるかもしれないよであったり、かわいそうね、あなたたちの年代は年金がもらえないなんて、そういった言葉をかけられて大人になりました。
00:06:31 そして私の中に残ったのは自己責任という考え方でした。何とか自分の生活は自分で守らなければならない、人に頼ってはいけない、国にも頼れない。そうした思いを突き詰めてしまうと、実は人間何のために生きてるかわからないんですね。で、そうした状況に私は20代、ひどく苦しんだ覚えがあります。
00:06:58 ですが、れいわ新選組の登場で、積極財政という言葉、考え方を知りました。理論的に考えれば、日本は自国として通貨を発行することができるので、私たちは財政破綻することもないし、年金がもらえなくなる。そんなことにも陥らないで済むんだ。これを理論的に知ったことで、私はすごく政治に対して大きな希望を持ちました。
00:07:28 というのも、様々な市民運動をやっていても、結局は最後じゃあどうするの?って言った時に、国とお金の問題が大きな壁になってくるからです。ですので、私にとって積極財政というのは、本当に一人一人の政治に対する意識を大きく変える、そういったものだというふうに考えております。
00:07:52 第2に、令和。新選組は様々な当事者の方を積極的に候補者として擁立してきました。それは、何かしらの社会的な壁にぶつかっている重度身体障害の方であったり、性的マイノリティーの方であったり、そうした方を前面に出して一緒に解決に向かおうとする姿。
00:08:16 私はここにも非常に大きな希望を感じました。それと同時にですね、私も3人の子どもを育てている当事者じゃないか、まさに私も当事者なんだ。当事者に対する十分な施策がなされていないから、今、日本の子育てはこんなに厳しい、こんなにしんどいんだということに気が付きました。
00:08:42 ですので、この当事者性を生かせるのはれいわ新選組であると考えております。子どもは現在小学校5年生、真ん中の子が中学校2年生で、一番上の子が高校2年生で、来年有権者となります。こうした子どもたち、もう少し大人になってからの方が手が離れて政治活動をしやすいなと思ったこともあります。
00:09:08 でも、今、私が当事者として出ることこそが、他の当事者の方を代弁することになるというふうに考えて、私は今回の決意をいたしました。さらに、0。えーとを選ぶ3点目ですが、私が新選組は残念ながらと言いますか、裏金とは無縁の、本当に手弁当政党でございます。
00:09:35 手弁当という言葉、最近あまり使わないですけれども、ボランティアする側が自分のお弁当を持ってきて、ボランティアをすると、本当にみんないろんなものを削りながら一生懸命ボランティアに励んでいる。そうした政党です。私は何度か令和のボランティア参加してきましたけれども、そうした政治のあり方が可能なんだということを示してくれた。
00:10:00 こうした点でも、私は令和からチャレンジをしたいというふうに考えております。そして、なぜ京都選挙区からなのかというご質問は必ず出ると思っています。それはつまり、なぜ全国比例ではないのかという問題とセットなんですけれども、私は先程大石さんからご紹介いただいたように、本当にたくさんの市民運動に携わってきました。
00:10:28 脱原発であったり、安保法制であったり、その後は経の会長として5年間会長を務めまして、ちょうどこの中も挟んでいたので、本当に前後の親御さんの相談に乗ったりというようなこともありました。そして、私はやはり選挙も大事だというふうに考えていたので、選挙のたびに知ってるママ友全員に必ず選挙行こうねというような呼びかけもしてまいりました。
00:10:58 そうした呼びかけをしてるうちにですね、驚くべきことが起こりました。それは、ママ友たちが西郷さんに出てほしいということを言ってくれるようになったんですね。西郷さんが出てくれたら入れるのにとか、入れたい人がいないけど、西郷さんが出てくれたら入れる。
00:11:21 こういう言い方で本当にパラパラとお母さんから声がかかるようになりました。私は、これは本当に光栄なことだと思っております。というのも、こんな立派な場所で、きちんとした格好をしてこうお話をしてるのではなくて、本当にすっぴん普段着でママチャリに乗ってるような、そういう状態で西郷さんに出てほしいんやというふうにお話をいただくというのは、やっぱり私のその、何て言うのかな、中身を見て、そういうふうにお母さんたちが考えてくれたんだという思いは、もう私の中でずっと忘れない
00:11:58 でいようで、いつかそれを咲かせようというふうに思ってまいりました。ですので、私にとって、京都以外での地域での選挙活動をする、政治活動をするという予定は一切ございません。この私にそういった願いを託してくれるお母さんたちと一緒に選挙がやりたい、これが今の一番の思いです。
00:12:24 あと、野党共闘という面からもご質問が出てないかなというふうに思っております。私も野党共闘を最初から市民連合に関わっておりますし、市民連合を発足の場にもおりましたので、そうした文脈で私のことを知ってくださってる方もいらっしゃると思います。
00:12:43 その西郷がなぜ令和から、なぜ京都選挙区からというご質問あると思うんですね。で、私は野党が大きな塊をつくることは非常に大事なことだと思っております。しかしながら、異なる方向性、異なる考え方を持つ政党がなるべく近づこうとする中で、共通の合意できる政策というのが、こうふんわりとしたもの、外もなければどこもないと言ってしまえば失礼なんですけれども、そうした共通の合意で政策をつくるということは、果たして有権者にとって魅力的なのかどうか、そういったことを私は疑問を持つよう
00:13:26 になり、今回0は新選組からもっと大胆な政策というものを打ち出していきたいというふうに思うようになりました。最後にですね、主な公約3点を申し上げたいと思います。まず第1は、何よりも消費税の廃止です。私が子どもの頃からあった消費税ですが、本当にその本質を今考えなければならないというふうに考えています。
00:13:59 政治家の中には、みんなが消費する分が安定して消費税を取ることができるからいいよねと考える人もどうやらいるようですが、特に某政党のトップの方ですね。ですが、この手に乗る1丁のお豆腐にえーと円の税金がかかってくる。
00:14:20 これ、本質的に考えると、人々が生きていくことから税金を取るということですよね。私の仲間のシングルマザーでも、本当に10円単位で切り詰めて生活をしているという方がたくさんいます。そうした彼女たちから私は税金を取りたいというふうには思いません。
00:14:40 むしろ、もっとあるところから取るべきだ。そうした立場のれいわ新選組で消費税廃止をやりたいというのが1点目です。2点目は、大胆な子育て政策をやりたいということです。私も3人育てていますので、もう本当にいろんなところで育児の壁があるのは実感しております。
00:15:03 例えば、年収がちょっと上がったら所得制限に引っかかって、子供の手当が何か減額したりで出なくなったりとか、あるいは子供の年齢が変わると、いろんなところの調整で子供がそうした手当から外れるとか、いろんな、なんでこうなってるのっていうような、こう納得いかない感ていうのは非常に持ってまいりました。
00:15:27 ですので、そういうふうに小分けに小分けにやっていくのではなく、もっと大胆に子育て政策を打つことができるというのを積極財政の観点からも訴えたいと思っております。また、そうした手当のみならず、具体的にはやっぱり子どもを大切にしてくれる人、例えば保育園の先生であったり、学校の先生、こうした方々への手当をさらに増額させ、配置を増やしていくというのは必要不可欠で、もう1日も早くやらなければならない。
00:16:01 むしろ私は参議院選挙を待てないという思いですらいます。いったい今、学校現場はどうなっているか、皆さんご存知ですか?私の子供の場合、ちょっといくつか例をお話ししたいんですけれども、例えば4月、新しい先生が着任しました。新学期が始まります。ところが5月に先生が来なくなりました。
00:16:25 で、その後、教頭先生や校長先生や様々な先生の手を借りながら、何とか1年間を終えたという年もありました。また、最近ですと、中学校の先生が4月に着任した、そして4月におられなくなったということも間近で見ております。ですので、学校の先生が先生を続けられないという非常に厳しい状態がある。
00:16:53 その本質は何なのかということを、やはり学校文化を変えていくというところも含めやっていきたいというのが現在の私の思いです。さらに、政策の3点目ですけれども、私は公共事業全般を否定する立場には立ちません。むしろ国ができるからこそといった公共事業、たくさんあります。
00:17:17 しかしながら、今日、自民党の西田さん、府庁に来られていたそうですけれども、北陸新幹線を小浜ルートで京都の地下を掘って掘って掘って、30年かけて通していくというような無謀な無計画なやり方というのには、もちろん反対せざるを得ません。30年後に乗れるようになるということは、私の子供たちがもう中年に差し掛かっている頃に開通するというものです。
00:17:48 こうしたものの負担というのは一体どこに行くのでしょうか。よく政治家は将来の世代にツケを残すなといったことをおっしゃいますが、であるならば、一刻も早く小浜ルートはストップということを、私は京都のたくさんの方と一緒に訴えていきたいと思います。
00:18:07 同じく関西広域連合のもとで進められている大阪万博、さらにはそれに続くといったものにも、私は反対の立場を示したいと思います。先程申し上げましたように、私は公共事業全般を否定するものではありません。むしろ博士課程以降研究してまいりましたのは、アメリカの公共政策、特に世界大恐慌中のニューディール政策として、どのような美術政策が行われたのかということを研究テーマにしてまいりました。
00:18:39 ですので、国の支出というのは本当に質の高いものでなければならないし、それが本当の意味でこの国で暮らす人々の生活を潤していく、そうした公共事業を皆さんと一緒に考えていきたいと思っております。私からは以上です。ありがとうございました。
00:19:01 はい。
00:19:03 それでは早速ですけれども、記者の方からご質問をお受けしたいと思いますが、ぜひ何でもいいので聞いてください。いかがでしょう。では。
00:19:18 京都新聞の記者の光角と申します。よろしくお願いします。先程、野党共闘共闘の話もありました。大きな塊を作るのが大事というふうに主におっしゃったと思うのですけども、現在、今、選挙区共同選挙では共産党の倉林さんが既に立候補を表明されていて、一部の中では例は履行することによって、いわゆる革新票を食い合うのではないか、共倒れになるのではないかといったような懸念の声、それによって自民だったり維新だったりが2議席を独占してしまう可能性がある
00:19:53 というところで、そういった懸念、お声もありますけれども、最後さんはどのように伺いたいお考えでしょうか。
00:19:57 はい、ありがとうございます。嬉しい質問というか、私も想定しておりましたので、お答えしたいと思います。まず、何を基準に共倒れ論を考えるかというのがあると思うんですね。で、日々政党の支持率というのもかなり変動が最近見られるようになってきておりますし、また、生徒の得票数というのも6年前と比べてみるのか、あるいは3年前、去年と比べるのかといったところで大きく数字は変わってくると思うので、一般的に何か結果論的に共倒れするということは、最初から申し上げる
00:20:34 ことはできないもの、問題であるというふうに私は思っております。さらに、先程申し上げましたように、やはりもうこのデフレを終わらせたい、もうこの意味の分からない政治、さっきも私タクシーで来たんですけれども、タクシーの運転手のおじさんが、もう自民党前とかむちゃくちゃやってて、すごい怒ってて、もうその人が出た方がいいんちゃうかなと思うぐらい怒りを私拝聴したんですけれども、そのようにやっぱり後退のチャンスが今近づいているという時に、野党が、じゃ、倉林さんだけでいいよねってこと
00:21:11 になると、じゃあ西田さんもOKなんですかっていう議論になってしまうので、そうではなくて、共に国会へというふうに私は打ち出したいなというふうに思っております。
00:21:26 追加質問ありそうですか。今のでよろしいですか。はい。私も衆議院議員をやっておりまして、私もと言いますか、大阪5区というところで小選挙区で出てますけど、やっぱり新人がどこかに飛び込む時っていうのは、野党の方は現職だったり、またはずっとその現職でなくてもその人が戦ってたりっていうところに何らか参入することになりますので、どこかから出るのだっていうことにはどうしてもなりますね。
00:22:02 で、私が出るってなった時も、やっぱりそれは野党共闘的にどうなんだ、共倒れではないかとか、この人が先に立てたのにみたいな話はよくいただくんですけど、でも最後さんがどう思ってるか分かんないですよったけど、やっぱり私は自分が立った時に私でないとダメなんだっていう風に思ったので、そうじゃなきゃそんな今の仕事辞めて立つとかはありませんので、やっぱり自分がこういう政策を実現したいという強い思いがあって、これは何者でもない自分がやる
00:22:34 んだっていう風に思った時に、それはどこかに参入することになりますので、何て言うか、そういう時に共倒れになるんじゃないかではなくて、その個々の人の資質だったりとか、やる気、勢い、そういう可能性みたいなとこを見てほしいなと思いますが、いかがでしょう。
00:23:01 すみません、朝日新聞の北村です。神奈川県ご出身で差し障りなかったらどこの自治体なり何州出身みたいなのを聞きたいのと、あと主な肩書は日本学術振興会特別研究員でいいのかっていうところをまず教えてください。
00:23:22 はい、ありがとうございます。この出身という概念、なかなか難しいんですけれども、私、生まれは鳥取県なんですね。母の里帰り出産で生まれましたので、鳥取出身なんですけど、そんな1ヶ月しかいなかったところ、出身と書くのは不思議な気がします。しかし、その後育ったのは東京で5歳まで育ち、5歳以降は神奈川県の鎌倉市で育ちました。
00:23:49 ですので、一番長く子ども時代を過ごした場所といえば鎌倉市になります。あと、仕事についてですが、日本学術振興会の特別研究員のポスドクのお仕事をいただいているというのはその通りです。
00:24:04 あと、娘さんのこれまでの活動をいろいろ市民的な社会的な活動をされてきたと思うんですけど、この原発デモ主催とか、脱原発デモ主催とか、このママの会は市民団体みたいなものをこのの仲間と一緒にやってきたというようなイメージですか?
00:24:24 そうですね。私の基本的なスタンスとして、何か大きい運動に参加するというよりも、自分が主体になって、自分が例えばこの原発デモでしたら原発いらない子どもでもというのを2012年からやりましたけれども、自分が中京署に行ってデモ申請して、またその許可書を取りに行って、私のママ友を集めてというように、やっぱり自分のサイズ感ってあると思うんですよね。
00:24:52 その大きいデモに参加したい人ももちろんいれば、私は子どもが3人おりましたので、コンパクトにできるデモをやろうと思って、自分の歩ける距離というので逆算してデモ申請をしたりしていました。また、2015年の安保関連法に反対するママの会もですけれども、やっぱりこう、運動が立ち上がるのを待つというよりも、まず私が運動の先頭に立とうと先頭に立つというとちょっと格好いいですけれども、まず自分が1となって立つということを大事にしてきました。
00:25:27 はい。
00:25:28 ありがとうございました。
00:25:33 最後3直近で私がすごく印象を覚えているのは、一昨年前、10月7日にガザのイスラエルの空爆とか侵攻が始まりまして、歴史的に見ても、このイスラエルの侵攻というのは非常に重いことで、その空爆が大きく始まったときに、世の中の人は本当に何て言うか絶望的な思いもしたと思いますし、私もそのような思いをしました。
00:26:02 で、西郷さんはその時にいち早く、たった一人で街頭に立って、戦争はダメだね、どの子も殺しちゃいけないんだっていうことを、ご自分、自分の地元のその街頭に立たれていたんですね。で、その姿を見て、私はその時既に国会議員ですけれども、何て言うか、やっぱりその一人の人の姿っていうのに私はすごく突き動かされたんですよ。
00:26:26 最後、美奈子さんの姿に。なのでやっぱり諦めちゃダメだ、一人でも行動しなきゃいけないんだっていうことで、私もいろんなことをやって抱えていて、ちょっと多忙ではありましたが、ここでやらなきゃいけないっていうことで、私の場合は自分の地元の新大阪の駅前で街頭に立ったわけですけれども、そういう何て言うんでしょう、やっぱり人の命に対して絶対譲らないんだっていうことを、たった一人でも、どんな場面でもやり続けているっていう、その姿に私は感銘を打ちましたし、感銘を受け
00:26:58 ましたし、私が街頭に立ったら、その私の姿を見て行動してくれるっていう人も現れましたし、やっぱりその人の熱でこの社会っていうのは変えて大きく変わっていくものだと思いますので、そういったことをもうずっとずっと居続けてきた人っていうことは、皆さんにぜひ知ってほしいなと思います。
00:27:18 また、西郷さんは教育研究者ということで、そういった教育に関してもお詳しい詳しい人な上に、お子さんを3人育ててて、それぞれの子と向き合っていて、そこも非常に興味深いといいますか。よく政治家って子供への投資は未来への投資だみたいな言い方をするんですね。
00:27:40 あるいは、もうやらないわけではないですけども、でも西郷さんは、子供は投資物件ではなくて、その子の今を生きる、その子のために国がお金を使うんだっていう、非常にその目標っていうか、その目的はシンプルで、そういうところも非常にその哲学っていうんですかね、何のために子供にお金を使うの?
00:28:01 っていうのも非常にシンプルで共感できるものだし、これは子育てをしている多くの方にも共感ができるもので。で、そのその政治目標の達成にはやっぱりお金がかかります。でもお金は、国はあるじゃないか。あって、じゃそのお国が、お金があるんだから、そのお金またはそのお金が引っ張ってくる労働力っていうのをどうこの社会のため、子供たちが今を生きるために使っていくっていうことを、多分これからも打ち出していただけると思いますので、それは本当に令和にとっても大きな力になると考え
00:28:35 ています。
00:28:41 産経新聞のLIZAと申します。済みません、事務的なことで今日の代表にお尋ねしたいと思います。公認候補者ということですけども、これいつ付になるんでしょうか。
00:28:52 えーっと、いつ付、ちょっとわからない。2月。
00:28:59 でしたね。
00:29:00 2月6日付です。
00:29:02 じゃあ、もうすでに公認候補の立場に。
00:29:04 いらっしゃる方を公認、正式に知っております。
00:29:07 令和さんから京都選挙区で出るのはこれまた初めてになるんでしょうか?
00:29:12 初めてです。
00:29:13 わかりました。ありがとうございます。
00:29:16 いい加減ですみませんでした。
00:29:26 時事通信の児島と申しますとと基本的なことから、すいません、先程代表的な肩書、日本学術振興会特別研究員といただいたんですけど、先ほど大石さんもおっしゃった教育研究者っていうふうに簡単にお伝えしても大丈夫でしょうか。
00:29:42 はい、全く問題ありません。
00:29:44 あと、最終学歴の方なんですけども、こちらはあれですかね、この2020年3月のこの京都大学大学院教育研究科のこの博士課程修了というのが最終学歴という理解でよろしいのでしょうか。
00:30:02 課程修了で、さらに博士号も取得しているということです。
00:30:07 わかりました。はい、ありがとうございます。あと、あとで下。今回選挙に出られるの初めてということで、新人ということで。
00:30:19 初めてなんです。
00:30:19 新人です。はい、わかりました。あと先程ちょっとよく私の理解が追いついていなかったので恐縮なんですが、その二人の選挙区でその二人当選するっていうようなことをおっしゃってたんですが、それがどういう意味なのかっていうのはちょっと野党が2名で野党が二人っていうようなことをおっしゃってたんですが、このちょっと意味がちょっとよくわからなかったので、もうちょっと教えてもらってもよろしいでしょうか。
00:30:48 はい、ありがとうございます。京都選挙区2名が当選します。現職は自民党の西田さんと共産党の倉林さんがおられます。で、政権交代をしていこうという立場であれば、自民党の議席は私たちで奪っていくということが当然になるかと思います。で、現時点で維新の方は立候補していますけど、維新を野党とみなすのかを私は保留したいと思うので、そうなると出るという表明をしているのは、倉林さんを一人ということになります。
00:31:28 ですので、それを考えますと、倉林さんしか野党がいないという状況では、やっぱりもう1議席を自民党が埋めることになり、それでは政権交代に近づかないよねというのが私の考えです。はい。じゃあ、あと立憲さんも出されるというふうに聞いていますので、もう少し様相は変わってくるかなと思います。
00:31:51 そのあたりもあるので、どう考えたら維新さんとかね、じっくりとどういうふうに考えたらいいのかなっていうのがちょっとよくわからなかったので、はい。
00:32:00 どういう風に考えたら良いかというのは記者さんが考えておられることかなと思うんですけれども。
00:32:06 わかりました。今、現時点を繰り返さない、というかなっていうことで、はいはいはい、本当に審査が保留っていうのがちょっとよくわからなかったんですけど、何かそれは何か意味があるんでしょうか。
00:32:18 石井さんって野党なんですか?政策的に。そういった観点から、私は野党とは違うというふうに理解しております。
00:32:29 はい、終わりました。はい。
00:32:34 世の中一般的には野党共闘っていう言葉を言われた時に、だいたいよく立憲野党みたいな感じで、何でしょう、憲法に対する態度とかで、だいたいその維新は外した形で、だいたい立憲共産、社民党を例はみたいな人々のことを括りでおっしゃってるんですけど、おっしゃるようにちょっと意味がわからない。
00:32:58 それぞれ政策が違うってこともありますので、そこが常に何か固まりになっているという見方も必ずしもそうも違うかもしれませんし、その意味ではそういうお考えもありかとは思うんですけど、一般的に言われてる、先ほど言われたような野党共闘というのは、だいたいそういう枠の中でって言えば、今、倉林さんのみがエントリーされているんですかねっていう、そういうようなことだったと思います。
00:33:22 いかがでしょう。
00:33:29 共同通信の石井と申します。本日はありがとうございます。初めのお話で、3人のお子さんを育てられていて、十分な政策がないからしんどいと気づいたということをお話しされたと思うんですけども、具体的にエピソードとしてこういうことがその自分としてやってきたってのがあれば、それ絡めてお願いし。
00:33:46 ます、はい、ありがとうございます。これを話し出すともう明日の朝までのコースとなりますが、具体的に申し上げますと、私3人子どもがいて、で、シングルマザーなんですね。で、家族も日本に住んでいたか、家族というか、私の親も海外に住んでいたりとかして、いわゆるこうジジババに預けるというな関係がない。
00:34:08 そうした血縁での子育てができない場合、私、先程申し上げましたように、アメリカの美術とか教育というのをテーマに研究しておりましたので、どうしても出張に行く必要があるんですね。でも、3人の子供置いて行けないと言った時に、じゃあ菓子パン1杯買っておいとけばいいのかって言ったら、そうでもないですよね。
00:34:37 で、でもちょうど小学校高学年から高校生ってことで、置いていってもいい年齢かもしれないけど、でも置いていったら確実にネグレクトじゃないですか。で、じゃあどうしたらいいのかなと思って、京都の児童相談所に電話したことがあるんですね。そうしたら、お母さんのお仕事では預かれないというふうに言われまして、親の経済活動では預かれないというふうに言われたんですけれども。
00:35:08 でも、私の子どもを預かってくれるところはないので、どうしたらいいんだろう、そういう施設のいろんな役割とか縦割り的な部分もあると思うんですけれども、もうちょっと社会全体で親をケアする、子どもをケアするという発想が広まってもいいんじゃないのかなっていうふうに思っております。
00:35:35 ありがとうございます。
00:35:39 そうですね。あともう1点、今、大石さんからそうですね、あと私の子どもの一人が小児がんのうちの白血病を2022年に発症しまして、もう本当にその始まりっていうのは。
00:35:54 ちょっと。
00:35:55 戻してしまったりとか、食欲がなかったりとかっていうことで、もう冬にそういうことになったので、これ風邪だろうなって思ってしばらく様子を見てたんですね。だんだん歩けなくなってきて、これおかしいぞと思って病院に連れて行ったんですよ。
00:36:12 近所の一番近くの病院で。そしたら先生が体重減少が起こってるのはおかしいから、すぐ大きい病院行ってくださいって言って、大きい病院に行って血液検査して、またさらに京都府立医大に救急車で運ばれて、白血病ということが分かったんですね。で、もう莫大な医療費がかかるんです。
00:36:34 本当はもう京都市から送られてくる緑色のハガキ開くと、あなたは今月何番医療費使いましたって書いてあるんですけれども、それ見るとひと月100万とかそんなレベルではなくて、200万とか2えーと0万かかっていますなんていうのがあって、もう私には到底支払うことができない。
00:36:56 しかし、小児慢性という仕組みがあって、小児がんの子どもたちは国の保障によってカバーされてるんですね。ですので、私は息子の白血病に関しては1円も払わずに済んだと。で、その時にもうそれが病院で分かった時に、国ってすごいなっていうのを感じたんですね。
00:37:20 今までいろんなことを批判してきたけれども、国って人一人の命を救えるんだなってことにもう率直に感動して。であれば、他の制度で他の命も救うことができるっていうふうに思ったのも、今回、政治の世界に入ろうということを決めた大きなきっかけとなりました。
00:37:47 すみません、もう1点お願いします。大胆な子育て政策、子育て支援について、何か具体的な今ビジョンがあれば教えてください。
00:37:56 ありがとうございます。子育てというのは、実は妊娠前から始まっていますよね。どういうふうに妊娠して、どんな妊娠期間を経て、どのようなお産を経てというようなことから子育て政策は始まっていて、例えば東京都であれば無痛分娩をやるんだということを小池百合子さんなんかが打ち出しています。
00:38:18 私もそういった子育ての全てのステージにおいてどのような支援が必要かというのを今書き出してる最中で、でもそれはあくまでも私という当事者がくぐってきた中での必要だと思う事柄なんで、これはもっともっとたくさんの方と練っていく、いろんな当事者が子育ての中でもいるわけですので、そうしたことが必要だと思っています。
00:38:45 ですので、ちょっと現在は漠然とした書き方になってしまっていますが、そうした子育てのあらゆるステージにきめ細やかに対応していく、そうしたものをイメージしております。はい。
00:39:00 西郷さんの先程の次男の方の闘病って言うんですかね?のプロセスなんかもクローズドな形でちょっと書かれていたりしたこともあって、私もそれ拝見してたんですけど、本当に何て言うか、自然体にその子に向き合って、何なんでしょうね、本当まっすぐなその子供との関わりみたいなところを西郷さんがされてるのを見て、非常に共感を持ったし、そういった闘病、子どもと一緒に闘病されている親御さんにも非常に励ましになると思いますので、これからも発信
00:39:39 していただきたいし、この国ではそういった難病だったり、闘病されてる、医療費がかかるっていう家族と一緒に生きておられる家族の方に対して、そういう高額な医療に対してもっと自己負担を増やすんだっていう流れがあって、そういったものは絶対に止めなければいけないし、この国の皆保険制度であったり、命を守るっていう既存の制度を絶対に私たち守らなきゃいけないし、ましてや社会保険料を4兆円削減してとか、それをお年寄りと若者を分断して成し遂げて社会保険料下げるんだみたいな方向で
00:40:14 の社会保険料を下げる議論っていうところとは一線を画する、そのために必要な積極財政でありますし、その当事者でもあった西郷さんが発信していくことは非常に大きいことだと思っています。いかがでしょうか。
00:40:38 すいません。選挙出馬のきっかけがママ友だったりとかの呼びかけの出てほしいっていう声があったと聞いたんですけど、逆に令和の支持者だったりとか、あとはこれまで府知事選とか市長選でもボランティアとして関わられて、共産党の方の知り合いも多くいらっしゃると思うんですけども、そういったママ友以外の方々からの声かけて、例えば反対だったりとか、出馬するって言ってたけど反応とかですね、ネガティブな声とかなかったのか、その辺聞かせてください。
00:41:17 厳密に申し上げますと、私が選挙に出るということが発表されたのが今この瞬間ですので、まだ皆さん公の情報として知らない、というか。ですので、特に大きな反論とかもいただいてはおりません。はい。でもちょっと蛇足ですけど、私、子どもが、高校生の子どもが、やっぱりお母さんが選挙に出るなんて嫌じゃないですか。
00:41:43 顔がべたべた貼られてね、思春期なのに。で、お前の母ちゃん出るんやろうみたいな話になっていく。で、息子にでも誰に反対されてるかって言ったら、一番は息子です。はい。そのほかの主義主張を持った方に、こう公に反対されるというよりも、子どもたちを説得するのが今一番難しいというのがあります。
00:42:07 でも、こう言われました。正直、迷惑だと。でも、出るんなら買ってやっ。このように息子からは言われております。
00:42:21 正式には今日なんですけど、出馬にあたってこれまで相談だったりとか準備とかされてきたと思うんですけれども、そういったところで息子さんの話がありましたけれども、これまでの準備、今回出馬する準備にあたってですね、そういった息子さん以外の反対の声などなかったでしょうか。
00:42:40 そうですね、私のあくまでも印象になってしまうんですけれども、年齢が上の方ほどそんなことできるはずがないとか、京都の地盤を考えてみろとかって、そういうご意見は強かったです。あと、京都は特殊だとか。でも私世代、私ちょっと上ぐらいの世代のお母さんたちになってくると、全然いいんじゃない?
00:43:03 っていう反応しかなくて、むしろあまりびっくりしていただけない、というか、熱い日みたいな感じが多かったので、何か恐らくですけれども、蜷川府政というのが非常に長く続いていましたよね。で、そうした何かこう、過去のビジョンみたいなのを持ってらっしゃる方ほど、やっぱりそうしたイメージが強くお持ちで、若い世代、そういうのを見たことがない世代というのは、どんどん出ればいいんじゃないというような反応だというのが今の手応えです。
00:43:38 ね。ちなみに私はね、6年前に選挙で出るって決めて、その時無所属で出て落選したんですけど、その時は選挙出たらええやんって思ってるのは私と旦那だけっていう状況がスタートでしたので、最後さんはリーダーに公募される前にお1日限りになっちゃいますけどね。
00:44:01 ホームページでオープンにされて応援団を募るってことされて、一瞬にして応援団を集めちゃうような感じでしたので、随分スタートとしては私よりもコンディションが良くてうらやましいなっていう風に思いました。はい、いかがでしょう。
00:44:20 毎日新聞の南と申します。今日はありがとうございます。京都市長選で安本。
00:44:27 さんなんかと一生懸命応援されていたお姿が印象深いんですけれども、先程冒頭でお話がして下さいますように、その令和の積極財政というので、その。
00:44:40 政治に。
00:44:41 希望を持ったということなんですが、例のその政策との出会い。
00:44:46 というか、いつからこう接点。
00:44:48 を持っておられたのかというのを教えて。
00:44:51 ください。はい、ありがとうございます。実はレーガの積極財政というのが、京都が発祥の地と言っていいのかな。京都の経済学者の先生たちが何名か集まって、山本太郎さんに経済学を教えようという会があり、いつだったんですね。2020年ぐらいですか。
00:45:13 もっと昔こうだろう。私は山本太郎さんに出会った時には、山本さんはもう修得済みでしたので、ちょっと何年ていうのは分からないんですけど、2年ぐらい徳川門を叩いた2019か220109えーとぐらいかな。京都で松尾匡先生のことですね。
00:45:30 そ、そうです。
00:45:32 201えーとかな。
00:45:34 はい。で、人々の経済政策研究会っていうので、山本太郎さんに何とか経済学を教えようってことで、今こんなことを裏話しようと。失礼なのかもしれないですけど、太郎さんがまずその経済学を少しでも修得できるようにパワーポイントを先生たちが作って、その読み合わせをするなんていう会が、勉強会がオープンにありまして、まだ令和ができていなかった頃ですかね。
00:46:01 全然できていませんし。何度も言っているように、私は山本太郎さんにお会いした時は、もう山本太郎さんはもう習得にお詳しい方でしたので、ちょっとその辺のことは分からないんですけども。
00:46:14 そうした学習会が京都でありまして、私もそれに参加していたので、一緒に勉強してきたって言ったら失礼ですけれども、どっかの段階でンと分かったというよりも、一緒にほんまかいなというような感じで学習をしていたというのが正直なところです。
00:46:36 つまり、松尾先生の学習会に令和ができる。
00:46:40 前から参加していて。
00:46:42 令和で出。
00:46:44 られる。
00:46:44 人達と。
00:46:45 お知り合いになっ。
00:46:46 ていたっていう。
00:46:47 そうですね。はい。ざっくり言えばそうです。松尾先生だけでなく、パク先生とか、はい、他の方もいらっしゃいます。参加されたのはいつ頃の話。
00:46:59 なんでしょうか。あるでしょうね。多分。2019年2020。
00:47:05 話ができる前。
00:47:06 19年の前の前の参議院選挙の前後ぐらいに、そういう政策運動の形で国にお金がないは事実ではないと。もっとお金があるんだから、それは上限はあるんですけれども、例えばそれは完全雇用ですね。完全雇用になるまでは、そのお金を発行しても、単なるそのお金の価値が下がらない、インフレにはならないっていう論で、完全雇用を満たすまでそれをやっていけるっていう形で、だからもっとやっていったらいいんだ。
00:47:39 その財政規律国はお金がありません、介護サービスできませんとかではなくて、できるんですよみたいな政策運動をやっていたんです。で、それで私は最後さんもその政策運動には一緒に入ってましたんで、それは2019とか20年ぐらいだったと思いますし、今も別になくなったわけではなくて、そういった人々の経済学だったり、いろんな積極財政のグループっていうのがあるんですよね。
00:48:05 そこに関わっていたっていうことだと思います。
00:48:09 すいません。その教育のご専門。
00:48:11 の研究分野等、その学習会に参加されるっていうのはどういう関係にあるのか、ちょっと。
00:48:18 ご。
00:48:18 説明いただけると。
00:48:20 嬉しいんですが。
00:48:21 そうですね。山本太郎さんのことは脱原発の時から尊敬はしていたというか、やっぱり一人の俳優がその仕事をなげうってまで脱原発の道に入っていくという姿はすごいなと思って見ていて。で、その太郎さんが今度は他のこともやり始めているようだぞということで、別に教育からその積極財政の方に入ったというよりも、山本太郎さん個人のムーブにちょっとついていったという面があります。
00:48:58 もう1問すいませんと。
00:49:00 研究者としてのご専門。
00:49:03 はもうもう一度。
00:49:04 教えて。
00:49:05 いただけますか。
00:49:06 ニューディール政策。
00:49:08 をしていた時の美術。
00:49:13 ハイアート、今ちょっと本持ってくるの忘れてしまったんですけれども、博士論文が1冊、京都大学出版会から本になっていて、その内容というのは、世界大恐慌の時にたくさんの人が職を失いますよね。で、それは工場で働いてる人じゃなくて、カメラさんだったり、いろんな美術の人だったり、いろんな方がもうもう売れなくなっていく生活ができなくなっていくという中で、彼ら彼女らはこう組合を作って、で、大統領に直訴するっていうことをして、で、自分たちを公共事業で雇っ
00:49:53 てくれということをね、自分たちで言いに行ったというプロセスがあるんですね。で、その結果、ニューディール政策の中にダムを作ったり、道路を作ったりと、インフラ整備だけではなくて、アーティストを数1000人単位で雇用するっていうプロジェクトを連邦美術計画というものが組み込まれていきました。
00:50:14 で、その中でどのような絵が描かれたのかとか。そうですね。生活空間に美術作品がある意味これは1種の教育学ですので、そうしたものを私は研究してまいりました。ですので、一言で言うと、何かっていうと長くなってしまうんですけれども、大きくは教育研究者で、中はアメリカ美術、アメリカにおける公共建築とか、そういった内容になってきます。
00:50:46 はい。
00:50:51 はい。最後3細かいことも非常に詳しくて、私も最後さんになんで未だに鉛筆と消しゴムを学校で使ってるんですか?とか聞いたりとか、したらこうなんですよとかね。融通消しカスだらけなんですけどみたいなこととか、そういう瑣末っていうんですかね。庶民的なところから文化的なところってとこまで範疇にされているので。
00:51:18 明日明日でしたけど、2月11日に山本太郎代表のおしゃべり会が京都でありますので、西郷さんもそこに行って、何かスライドでそういったことを語ってもらおうかなと思っていますのでね。
00:51:37 教育寄りの内容、早い話。
00:51:39 ぜひ記者の方も見に来て質問していただけたらなと思います。
00:51:52 京都新聞の小野といいます。よろしくお願いします。この冒頭、野党共闘の件で、最高裁が政党の支持率が日々変わるというような、分からないというようなお話をされていましたけども、共産党がですね、かなり支持者の高齢化で勢力を失ってる中でですね、やはり共産党に対してですね、利することにならないんじゃないかという声も出てると思うんですけども、その最後さんは市長選や知事選で同じ共産推薦候補を支援されたということで、その共産党の支持者からですね、そういう声が
00:52:25 出るんじゃないかということに関してはどう思われますか。
00:52:30 そうですね。
00:52:34 そこに西郷さんは応えていかなければいけないんでしょうか。そういう声があったんで、そういう。
00:52:39 声がある、私はそういうふうに聞いております。で、実際そういう風に考えると、やっぱり割れるんじゃないかという声はやっぱり出ると思うんですけど。
00:52:47 私ね、直接には聞いてないんですよ。あの、やっぱり、何て言うんですか、今まで一緒に戦ってきた仲間ですので、何て言うんですか、お互いに恩義があるというか。だから、京都の共産党の方から直接やめてくれとか、降りてくれというようなことを言われたことは、この間一切ありません。
00:53:12 それは本当に不思議なくらい、何て言うんでしょうね、私の意思を尊重してくださっているなというのを感じています。
00:53:21 はい。どう言う共産党が既に出ていて、その後から他党が入った時にこういうことになるのか、あるいは現職だからなのか、ちょっとよくあるんです。なんで共産党が出てるとこに出るんだみたいな。でもそれどっかで出るわけだし、かつ西郷さんていうのは本当に京都で地に足のついた活動をされていて、そして今まさにこのタイミングでもう参議院選挙も待てないぐらい、この教育の問題、子どもの問題っていうのがもう待ったなしで、これ学校の先生とかも有識者の方も、2025年がデッドライン
00:54:01 だっておっしゃってて、もう2025年突入しちゃってるんで、トゥーレイトとも言えるわけで、西郷さんが満を持してと言いますか、遅すぎるぐらいのこういう、今回立候補をやろうということですので、必ずどこかから出るわけですよ。で、一番出たいところ、ふさわしいところっていうのが令和であり、共産党は令和であり、京都の選挙区であったというだけなんですよね。
00:54:29 で、1本化っていうのはなされた方がいいと思いますね。思います。一般的には1本化って言うか、その政策が近いんであれば、うん、なのでそれは双方のことだろうと思いますので、なぜ共倒れになりに行くのかではなく、その双方対等なことですよね。
00:54:52 で決めていくという方法もあると思いますし、まずエントリーするのは自由なので、ちょっとこう、私自身が最初出た時にも結構責められたりもしたんですよね。それはマスコミの方もそうだし、支持者もそう仕方ないんですけども、選挙の宿命みたいなものなので、それを受け止めないといけないんですけれども、温かく見守っていただくといいますか、これはもうお互いのことですので。
00:55:26 何て言うか、是非あちら側にも共倒れにならないのかと、両方にもう維新にも入っていただいて、全員に入っていただいて、はい。
00:55:40 何らかの有権者にとって有意義な選挙を迎えられたらいいなと思います。
00:55:49 最後3その倉林さんを含めてですね、共産党も国政の公認候補を支援したことって今まであるんでしょうか。
00:56:00 私、前回は倉林さんの応援してます。
00:56:04 その何か役をついて応援されてるという。
00:56:07 全く1市民として応援スピーチみたいなのをしたり、車から手を振ったりっていうようなことだったと記憶してます。
00:56:15 先程のお話だと、その一緒に出ることで野党を二人通したい、二人共頑張って切磋琢磨して討論。そういうことでよろしいですか?
00:56:24 はい、そうです。
00:56:25 ありがとうございました。
00:56:27 そういうことでよろしいかどうかというのも流動的ですよね。ね、西郷さんはもうこのタイミングでも遅すぎるんだと。そして積極財政で子ども達の状況やこの国の全ての人々の状況を何とかしたいんだ、遅すぎる、自分の立候補予定であるっていういうことを表明していて、私は全くその通りだなと思いますので、皆さんもじゃあどうやって共倒れがダメだという文脈であれば、どうやってこの社会を野党が変えていくのかってとこでは一緒に考えていただきたいなと思い
00:56:59 ますね。はい。
00:57:10 だいたいすいません。時事通信小島と申します。今回初めてこの京都選挙区で立てられるっていうのは何か理由があるんでしょうか。例えば衆議院選挙でその支持が広がったとか、そういう背景があるというようなことなんでしょうか。
00:57:27 今回、私が公認を申し込んだのは、本当に私が100%個人で考えて、100%私の意思で応募フォームを押しましたので、多分令和さんの方がびっくりされてるっていう感じじゃないですかね。来みたいな。
00:57:46 ね。私自体は前から西郷さんのファンだったし、令和でデニーかな?ってはいつも思ってましたんで。でも西郷さん自体。
00:57:56 は家があったとかでは全然なくて、私がもうやるぞと言うふうに去年末ぐらいに決めて、覚悟を決めて応募フォームを押したという形です。
00:58:09 じゃあ、西郷さんが公募っていうか、何かされたっていうことですか?そうしたら昨年末に。
00:58:17 公募のボタンを押したのはもうちょっと1月何日だったかと思いますけど。はい。
00:58:24 西郷さんがで投稿した経過から言いますと。もう西郷さんは決めたんだと。もう応援団募って、応援団がそういう可視化するなど、選挙っていうのは何かそのお金がある人、組織がある人が隠然と公認されて議員になっていくっていうのでは駄目だと。
00:58:48 可視化するんやと。自分の足元の応援団を作って、で、それが自分の一定の目標を100人と決めておられました。その京都府でね、京都で100人達成したら0えーとに公募しますってのはホームページを立ち上げられたんですよね。
00:59:04 それをオープンにしたんですけれども。で、私、それをいいぞって引用リツイートによりポストしたんですけど、党の方からは私もそうなんですけど、党の方から、それは公選法上問題がある可能性があるからちょっとやめておけみたいな警告が来て、投稿もされてて、党が警告したようなものを、私は引用をリポストしてしまったのですが、その辺がいい加減なもんなんです。
00:59:28 で、なので色々法律上を引っ込められましたけれど、西郷さんの思いとしては、そうやって自分の足元で京都の人々と選挙を作るんだっていう意思があったわけなんですよね。それが今の法律では阻まれてしまうために、1日でちょっと消えてしまったホームページなんですけれども、その後、法律上問題のない改正をされまして、お応援団をもう一度政治政治の形の西郷さんの応援を募りまして、一夜にして100名を達成して、京都府内でで公募ボタンを押されたって
01:00:03 いうのをEXで公表されてると思うんですけどね。なのでそういう方で、やっぱりそういう何て言うか思い切り過ぎた方、それは募って集まらなかったらどうするんだとか私なら思いますね。でももう西郷さんって多分思いついたら止められない方だと思うんですね。
01:00:24 それは山本太郎代表とよく似てるなって言う風にも思うんですよ。だから、何か私の背中を押した何人かのうちの一人は、それ山本太郎代表だし、西郷さんだったりもするし、そういうもう猪突猛進の中と決めたんでしょうね。
01:00:38 去年何かやるってね、もう可視化するって言って爆走されているって。応援団も集められたし、非常にそういう令和の政策理解もあったり、マッチングするってっていうことで出ていただくっていうことになって。もちろん京都の西郷さんですから、その京都の西郷さんの政治的力を最大化するのは当然京都選挙区であろうと、そういうところですね。
01:01:02 皆さんが声かけたっていうよりも、西郷さんの方からこうアクションがあって、最終的に落ち着いたっていう、そういう感じで理解してくれてる。
01:01:12 おそらく最初の自己紹介で言われてましたけれども、その様々な社会運動、そして選挙も一生懸命やっておられたんですよね。その中で自分のママ友の方から西郷さんなら投票するのにという声も受けてという風に西郷さん言っていましたよね。
01:01:30 だから、自分の心の中では溜めていたものもあるでしょうし。でも、次男さんと一緒に、その闘病というか、生きていくっていうことも、本当に人生かけて数年間ですかね、行われていましたので、到底その時に政治活動と両立は難しいでしょうし、行って自分は今このタイミングだっていう時が西郷さんの中で来たし、そして今のこの時代にも間に合われたんだろうなっていうのが私の考えです。
01:02:01 ありがとうございました。
01:02:09 すいません。NHKの石川と申します。京都での選挙活動の戦略であるとか、先方と京都の課題としてアプローチしたいことを教えていただきたいです。
01:02:21 はい、ありがとうございます。京都選挙区ってものすごい広いんですよね。舞鶴の方からずっと来て、南の方だったら南山城で、やっぱりそういうところにまだ繋がりがなかったりするので、やっぱりSNSを積極的に使って、私、西郷応援団って呼んじゃてるんですけれども、西郷のことを応援していい、応援してあげるよっていう方を、やっぱり各どんなに小さい自治体でも1名ずつは欲しいというふうに考えています。
01:02:55 なぜなら、選挙の公示のポスターですね。あれは私たちが自力で貼らなければならないので、全ての自治体にそれを押してくれる方が必要になります。ですので、SNSを活用しながら活用して、いわゆるドブ板といいますか、地に足のついた活動をしていくというのが私の目指すところです。
01:03:22 ありがとうございます。
01:03:32 もう2時から3時までという時間になりましたね。では質問はこれで一旦終わりにしたいと思います。そうですね。明日、先程申し上げましたが、明日2月11日、山本太郎代表のおしゃべり会が京都で開かれますので、その前段にデモもありますので、皆さんにはぜひお越しいただいて、おしゃべり会などでも記者の方も引き続き記者の方は質問があれば優先的に当てるというルールもありますので、ぜひ来ていただいて、ご質問を引き続きいただいたらなと思います。
01:04:14 京都のメディアの方にもぜひ最後、美奈子さんの本日の公認発表公認候補予定であることの発表に関して報道していただけたらなと思います。最後さん、何か最後にはありますか?特に。
01:04:32 もうこのように今日私がこの場に立てたというのは、本当に多くのたくさんの方の応援があってこそだということを最後にお伝えしたいと思います。本当に皆様、今日はどうもありがとうございました。
01:04:44 ありがとうございました。それでは、記者会見を終了します。どうもありがとうございました。

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