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00:08:15 はい。すいません。ちょっとお時間になったんですけど。もうちょっと。代表共同代表。また前の予定が長引いておりまして。5分くらいちょっとお待ちいただけたらと思います。申し訳ありません。
00:10:35 はい。それでは定刻少し過ぎましたけれども。ただ今から令和。新選組の定例記者会見を開催をいたします。ではまずもった方からお願いします。
00:10:49 をつけます。すいません。冒頭数分遅れてしまいましたけれども、よろしくお願いいたします。定例記者会見です。基本的にどうしようか。まず皆さんからいただきますか。先に進めるよりも、いつも通りご質問ある方から順番にどうぞ。
00:11:05 じゃ、2番、3列目の方からマイクが参ります。
00:11:12 NHKの五十嵐です。よろしくお願いします。所信表明の関連で山本代表に伺います。今日午後、石破総理大臣が衆議院本会議で所信表明演説を行い、少数与党として他党にも丁寧に意見を聞いて、可能な限り幅広い合意形成を図る姿勢を強調するとともに、いわゆる年収103万円の壁の見直しを表明しました。
00:11:36 れいわ新選組として、この石破総理の所信表明演説の受け止めを伺います。
00:11:41 内容としては全くゴミみたいな内容でした。中身はありません。ふんわりしすぎで、この国を立て直すためには圧倒的に財源が足らない。その何でしょう、予算額が足りないっていう内容ですね。で、少数会派にもいいアイデアがあればそれを聞いて実現したんだっていうけど、私たちには一言も声がかかってませんよ。
00:12:04 最もやりたくない彼らの消費税減税であるとかっていうところには踏み込みたくないからってことでしょうね。
00:12:09 はい。
00:12:12 はい、よろしい。じゃあ次の方、その後ろの方で出します。
00:12:22 時事通信の基だと申します。補正予算案の概算が本日閣議決定となります。先ほどのご発言とも少し関連しますが、規模感も含めて、現時点で政府の補正予算案をどのように評価されているのか、お聞かせください。
00:12:38 13兆で足りるはずないでしょうということですよ。一体何に対応しようとしているんですかって。30年景気が悪くて国民が貧困化して地盤沈下してる上に、そこにコロナがやってきて、物価高なんですよね。そこで13兆円で何とかしようなんてどうにもなりませんよ。
00:12:55 そんなもの。そういう話です。一方で、野党第1党っていうのも、そっからさらに少ない。7兆円という規模ですね。だから全くの何でしょう、国民生活が視野に入ってない者たちが、緊縮財政、ドケチ体質というものをさらに継続させていきながら、国民生活を破壊しようとしているような補正予算だと言わざるを得ない。
00:13:15 そういう話です。
00:13:19 きつすぎる。きつすぎます。これ。そうでもないでしょう。これ、普通に考えてそうですよ。
00:13:28 はい、では次の方いらっしゃいますか?はい。じゃ、一番後ろの方。
00:13:37 共同通信の安藤です。よろしくお願いいたします。政治改革についてお伺いします。一昨日、27日に野党各党の政治改革に関する協議の場がありまして、そこに参加した立憲民主党、日本維新の会、共産党は制作活動費の廃止と、あと企業団体献金の禁止を盛り込んだ法案を臨時国会で提出する方針を確認しました。
00:14:06 まずお伺いしたいのは、協議に参加当日参加されなかったと思うんですけれども、その理由を改めてお伺いしたいです。もう1点が、制作活動費と企業団体献金の部分については、令和さんも同様のお考えをお持ちだと思うんですけれども、共同提出する呼びかけ、共同提出の呼びかけが野党から、特に立憲民主党さんなりからあるのかっていうことと、あと呼びかけがある場合、もしくはあった場合に、その野党各党と法案を共同提出するお考えはあるか、お願いいたします。
00:14:48 白白々しい芝居を国会の中でやるなってことなんですよ。だから与党も野党も茶番なんですよ。で、企業団体献金の禁止みたいなことって何年前から話をされてるんですか?ってことですよ。30年前ぐらい違うのって。つまりはあんたたちの先輩がそれを禁止するってことで、それぞれの政党に対して交付金というものをもらえるようになったんだろって。
00:15:09 それを今さらやめようと前に決めたことはなしにしようというふうに考えてるのが自民党だったり国民民主党なわけでしょ。だとしたら、それを前回、昔に決めたことを、今それをやめます。企業団体献金ももらえるように、もうこれ当たり前の状態にこれ戻すんだと。
00:15:26 今さら規制なんてしませんって言うんだったら、その心変わりがどうしてそういうふうになったのかっていう説明が必要ですよ。当然のことですね。で、結果は、この30年、日本がこれだけ疲弊する、いわば政治というものが一部の資本家たちの所有物になってしまったという現実を考えるならば、当然この企業団体献金というところがやっぱこれ大きな理由になるわけですね。
00:15:50 って考えるんだったら、やっぱり何かしらの規制は絶対的に必要になってくるだろうと。野放しにはできないぞと。大企業のある意味での手先となって、その子分として彼らの利益を拡大するために働き続けてきたのが自民党でしょう。そう考えた時に、まずは自民党の権力、この持っている強固な大きな力っていうのを削るということが、一番公平で公正な政治を取り戻すことになるんですよ。
00:16:16 そこにメスを入れない限りは、なかなかこれはそこに安易に何か賛同したりとかってことになりませんで、自民党がやらないんだったら、私たちは優先的にやりましょうかみたいな話も本当に馬鹿らしい話だと思います。考えてみてくださいよ。
00:16:33 清廉潔白な野党を証明するために、私たちは自主的にやりましょう。と、いうことになった場合に、あるのは野党だけですよ。一方で、より強くなるのは自民党とか、ある意味で企業側の手先としても働いていらっしゃる。国民民主党ね、原発復活だとかいろんなこと言ってますけれども、そういったところばかりが力を持つことになるんだから、先行して私たちだけ綺麗な姿を見せていきましょうというようなアイデアは、もうはっきり言ってゴミみたいな話だなというふうに思います。
00:17:00 はい。これはあくまでも私のコメントとして言わしてもらいますけれども、一方で、そのような党首と野党たちの間に挟まれて苦しんでいるのが高井幹事長でございます。じゃあ、高井さんお願いします。
00:17:16 与野党の協議会には出席させていただきましたけど、野党の協議会はですね、今、代表の言った方針もありますから、まあ何て言うか、中身もよく分かんないのに、何でもかんでも出席するというものではないと思ってます。ただ、立憲民主党からは制作活動費についての法案は一緒に出しませんかという提案は、打診はいただきましたので、これから党内で協議したいと思います。
00:17:43 以上です。はい、他にちゃんとお願いします。
00:17:55 毎日新聞の渡辺と申します。
00:17:57 よろしくお願いします。衆院でですね、こうやって人数が増えたことによって。
00:18:02 です。
00:18:02 ね、議運だったり予算委員会だったりの。
00:18:06 あったりでですね、ある意味国会運営に関与できる部分が増えてきたとは思うんですけれども、また国対の話とはまた別にですね、そうやって議会運営の場で、委員会運営の場でどのような役割を。
00:18:21 演じていきたいか。
00:18:22 お願いしますからとございます。ある意味での密室協議的なことがずっと行われてるわけですね。フルオープンで話しますみたいなものって、1個ぐらい何かありましたよね。何か最近あったので、あれだけさんが探さ。
00:18:36 れてる与野党協議会は初めて本当にフルオープンでした。
00:18:41 それだけですよね。ってことは、それ以外のものが細々国民が知れるというような状況にはされてないし、皆さんはおそらく扉の向こうで見過ごしてる状態ですよね。それを考えた時に、やはりその中でどういうやりとりが行われているのかということをやはり私たちがしっかりとキャッチした上で、皆さんに垂れ込むとチクるという。
00:19:03 やっぱり役割というのは非常に大きいんだろうなっていうふうに思いますね。おそらくそういった頭取りだけ、要はその会が始まる前にマスコミの方が入っていただいて、私たちがこれから話し合いますみたいなね、何かこう裏になってる人はカメラの方を向いたりとかしながらね、これ座ったりとかして、これで写って、お前故郷に錦を飾るぞみたいな、そんな感覚で参加されている方も多いと思うんですけれど、話戻ると何かと言いますと、とにかくですね、その中で話し合われたこともこの件
00:19:32 については言わないし、この件はあまり騒ぎ立てないでおこうとか、そういう汚いことを野党だけの間でもぐちゃぐちゃやるわけですよ。表にできない話を裏でこそこそするなと。表で喋るとフルオープンにすればいいじゃないですか、全部。でもなかなかそうはいかないみたいですね。
00:19:48 なのでそういった会合の後に囲み取材みたいなものがあったとしても、その中で皆さんが100%その内容を知れるわけじゃないですよね。だいたい令和という存在はですね、皆さんの中でも今日ここにいらっしゃってくださってる皆さんはね。令和っていうのも非常に重要だってことで、この場に来てくださってると思うんですけれど、そういったいろんな協議がありました。
00:20:08 で、その協議の場がその日は3回になりましたって言った後にですね、だいたい追いかける先は与党であったり、野党第1党であったりっていうところにどんな話がなされたんですか?みたいなを取材すると思うんですけど、悪いけどそこから漏れてこないよって。
00:20:22 汚い話聞いたんやったらこっちに聞きな、そういう話です。ごめんなさいね。参加してないのにそんな偉そうなこと言うてね。見てきたこと見てきたから良いことのように言ってしまいましたけれども、実際どうですか?そういう場に潜り込まれた皆さん、潜り込まれたというか、正式に入られた皆さんは。
00:20:39 共同代表の大石亮子です。党の政策審議会長もしてますので、11月2えーと日に行われた政調会長という、そういう政策の絡みの党内の機関ですね、の野党のその代表者が集まるという会がありました。私も何て言うか悩ましいですね。もともとそういう野党も茶番ですから。
00:21:06 で、野党そうも言えないし。で、野党の立憲の方々とかも野党でこう話し合おうっていう方向性は教えてくださるんですけど、やっぱり何か最大公約数がとか言って、各野党ですね。野党と言っても一枚岩ではないから、立憲維新、国民令和、共産とか、それぞれ考えが違う中で共通項がみたいなふうにすると、結局何か全然その財政規模が無茶苦茶少ない、あるいは財政規模は小さくしていこうみたいな人達がほとんどの中でじゃ、私たちの共通部分はここですねみたいな、ものすごく薄くて、いや、そんなもんぐらい普通
00:21:53 通るだろうみたいなもの。私が野党で一枚岩で出せるものがないみたいな。どうしても協議する方向性がそうなっちゃうんですよね。なのでその協議の場で、私の方ではやはりこれ何のための集まりなんだと、自公政権を打倒する、その手段として集まっているんですかっていう、そういう集まりを前提とするならば、大いなる妥協もあり得るだろうみたいなお話は私の方からさせていただきました。
00:22:22 でも、この大いなる妥協っていうのも、何て言うか、ちょっと世界観が違い過ぎたらうまくはいかないですね。やはり自民党公明党政権を打倒するのか、あるいはだとしない間でもあらゆるカード、それこそ裏金問題ですとか、あらゆるカードを使って予算を人質に取って、まともな経済政策、この30年間、この国が経済災害とも呼ばれる状況ですから、間違った経済政策をやって、人々一人一人の生活がもう疲弊しきってますので、それは被災地もそうです。
00:22:53 そういう中で、そこを本気で体を張って野党で戦っていけるのかと、そういう覚悟って言うかが大前提になると思いますけれども、そのような私の気概と言いますか、これが野党で一緒にやる最低条件じゃないですか。ってことは、私なりの思いは昨日言わせていただきました。
00:23:12 一方で、私も義理人情というか、ルールは守る方ですから、そういう場所に行くと、そのと言いますか、フルオープンにはならない場で、主催が令和ではありませんので、これは苦しいと言いますか、何て言うか、やはり変えていかなきゃいけませんよね。
00:23:32 その令和が主導したいと思いますよ。一つには、やはり自民党、公明党政権を打倒するのがその手段としての経済政策になってるのか。で、それを各党がやる気がないのであれば、これはいっそフルオープンにして、その姿ですね。野党内で話し合ってる姿も国民に有権者に見ていただいて、で、そういう中でその野党が自民党、公明党政権を打倒するとか、まともな経済政策を一つになっていくとか、そういうプロセスが見える方がまだ展望があるのかなという風に思いました。
00:24:06 私からはですね、政治改革の方は私が担当なので、出たり出なかったりってあるんですけども、こないだの野党の皆もですね、結局我々出ませんでしたけど、何か。政治資金、企業団体献金禁止でまとまったみたいな見出しで報道されてますけど、我々その法案の中身も我々というか、まだ法案の中身も何も出てませんので、その法案の内容もないのにですね、まとまったも何もなくて、だけどそんなものをもし出たら、そこで何か我々も合意したかのように報道
00:24:41 されてしまうし、そしてまたそれをまた立憲民主党も狙ってるというか、野党がまとまって、とにかく中身はさておき、まずはまとまるんだみたいな、そういうことをアピールしたいんだろうと言う。そういう風にはですね、やっぱり参加するわけにはいかないと。ちゃんと中身をまず見せてくれと。
00:25:00 あとはもうそれぞれ本来なら個別に出す政党が賛同を得られる政党に説明をして、了解を取って、一緒に出すか出さないかというのを決めればいいんであって、何かみんなが集まってる姿を見せることがアピールしたいという狙いが透けて見えるもんですから、決議をしたということです。
00:25:24 共同代表の櫛渕万里です。議会運営ということで申し上げると、私、今、予算委員会の所属なので、野党の理事懇のオブザーバー理事ということでも参加をさせていただく状況ができました。れいわ新選組で予算委員会議席をしっかり独自で得るのは初めてのことですし、オブザーバー理事という立場で今、野党ともお話共通にしていますけれども、やはり少数与党にもしっかり質問の時間を、野党で一緒に事故を倒そうということなのであれば、そこの配分もきっちりやっていただけるような、こうした交渉を
00:26:04 これからも求めていく立場になりましたので、そこは責任を持って進めていきたいと思っています。
00:26:11 ただし、野党の悪口言うなよみたいなね。もうちっちゃい小粒なやつしかおらんから、永田町はあんまりガタガタ言うなよって。それだったらそういうこと言われへんような活動をやって行けよって話なんですけどね。お前ら俺らの悪口言うんだったら、質問時間なんて分けてやらんぞって。
00:26:27 そういう話じゃないだろってことなんですけどね。御苦労さまで。
00:26:30 本当にお疲れ様です。はい、そうなそうです。おっしゃる通りで、やはり野党で力を見せていくためにも、しっかりそこは情報を明らかにしながら、自由な言論ていうのはもちろん議会の中で保障されるべきことですから、そこを与党も野党もしっかり批判すべきはしていくような流れで、闊達な国会にしていくべきだと思ってます。
00:26:55 すみません、関連してどうぞ。今の私、大きい共同代表の話の中。
00:27:00 にもありましたけども、体を張ってというような言葉がありました。今回、議会運営にもある程度携わ。
00:27:06 れる、関与できる部分も増えてきたところですけれども。
00:27:10 今まであんまり携われなかったところで、体を張って何かしなきゃいけないこともあったと思うんです。
00:27:15 けれども、今後そういった機会っていうのはどういう。
00:27:18 行動をとるか、人数が増えたことによって、より体を張れるようなことになるのか、それとも議会運営にある程度参加すること。
00:27:26 によって、そちらの。
00:27:28 方向でそういった思いを果たしていくということになるのか、どのようなお考えでしょうか。ありがとうございます。人数が増えたと言っても、3人から9人になったと。それは大きく3倍増になったことは喜ばしいことなんですけれど、9人でできることってことを考えた場合に、そこまで大々的なことはできませんよね。
00:27:48 ただし、おっしゃる通り、議会運営に関わるようなところで先に情報を得たりとか、こういう動きになるなということは早く察知できるわけだから、そこにおいてやはり国民側にも情報提供をしながら、このままじゃまずいということを早くから警鐘を鳴らしていきながら、多くの声を上げていくというようなことをやっていく。
00:28:06 議会の外と連携してですね。一方で直接行動的な意味でちょっと言われてますか、例えば私たちがやってたような牛歩だったりとか、まあまあ、もちろん牛歩ってことはもうやむにやまれずやったことですけれども、本当にとんでもない法律が通ろうとしているという時にですね、これまでのように物わかりのいい野党がそのまんまという状態であるならば、これはおそらくおそらくというよりもやり方で、いろんなものがいろいろやれることはあると思うけれども、例えばですけれども、院長室オキュパイとかね、議長室オキュパイみたいなことを
00:28:37 過去の政治ではやりまくってましたよね。えー、牛歩だってそうだし、でもそういうことはとんとやらなくなった。どうしてですか?ネットの中で叩かれるのは嫌だからみたいな。往生際悪いって言われたくないし、みたいな、そういう問題じゃないですから。だから、ある意味での直接行動という意味での幅を広がると、一人でやったって二人でやったってすごくこれはね。
00:28:59 そう呼ばれて排除ってことになりますから。さすがに9人いたらなかなか排除難しい状態でってことにはなるでしょう。だから、そのどういった局面でそういう手段に出るかっていうことは、私たちもまだ想像はつきませんけれども、直接行動としてできることということの幅が広がったことは確かだし、それだけではなく、議会というところでどういうことが進められている、進められようとしているかということの、ある意味でのそういう予見するという意味だったりとか、そこに対してやはりくぎを刺したりとか、様々な
00:29:30 ことを国会内でのそういった立ち回りっていうのもできるようになっていくんだろうと思います。
00:29:39 はい、ではほかにいかがでしょうか。はい。チャットと。
00:29:50 フリーのジャーナリストの西田と申します。よろしくお願いいたします。ですね。今日の石橋の所信表明演説に関することなんですが、冒頭でですね、外交防衛政策についてるる忙しいとは述べてました。で、その中に沖縄の基地負担の問題も少し入ってたんですけれども、今回選挙でですね、例は修正部分としてヤマカン均さんとかですね、それから以前。
00:30:20 国連にですね、翁長昔の翁長知事の発言の機会を準備した上村英明さんなんかも当選されました。ということで、沖縄の事情に詳しい議員が増えたということなんですけれども、特に沖縄、それから南西諸島で進んでいる今の。
00:30:40 軍事的な緊張といいますか、ミサイル配備だったり、それから、これでも輸送ドという大規模な訓練が行われましたが、かなり切迫した状況が島民の方も強いられてると思います。ということで、そういった沖縄の問題について各党それぞれ野党取り組んでいるところもあるんですけれども、なかなかその国会の中でですね、問題がどうしても対処力、防衛力の増強が必要だということで、今、沖縄の核問題とかがですね、大きくクローズアップされないような状況があります。
00:31:12 それについて例をとしてですね、他の野党との連携も含め、何か今後この臨時国会で取り組んでいきたい課題があればぜひ伺いたいんですが、よろしくお願いいたします。
00:31:27 そうですね。当然取り組まなきゃいけないことだらけだと思います。沖縄のみならず、様々な防衛という名の軍事の拡大ですよね。これによって当然アジアの緊張というのはより高まってしまうと、強まってしまうということを鑑みた時に、やはりやるべきは、これは徹底した外交だろうと、平和外交であろうと、そこに必要なものはやはり予防外交、それぞれの当事者を集めた上で、これは軍事のみならず、エネルギー問題だったり、さまざま抱える問題を当事者が1堂に会して様々な問題に関して話し合うというような協議の
00:32:02 場を作っていく必要があるというのが私たちの考え方です。で、一方で、今日、所信の方の中で出てきたのは、辺野古の基地っていうのは、これ作るんだってことですね。この辺野古の新基地っていう部分に関して、これはもうこれアメリカの専門家からも、これは防衛っていうものに資するようなもんじゃないと。
00:32:22 精密誘導弾何発かでもう終わっちゃうような基地だしねっていうことはもう言われてるわけですよ。アメリカの議会の中の調べの中で。でも、これができる、これは完成させる必要があるかってことに関して、かなり後ろ向きだということを考えるならば、これは、これは日米の防衛っていうことを考えた上で、必ずしも必要なものではないってことは、もう随分前から明らかなんですよね。
00:32:45 しかも、あれだけのマヨネーズ地盤のところにせっせと作ろうとしてるってこと自体が、もうこれはもう防衛の話じゃなくて、これはおそらく利権の話でしかないんじゃないかっていうのが私たちの見立てです。だから、そういったものはやはり作る必要がないということです。
00:33:01 で、一方で南西シフトっていう部分に関しては、これはやっぱり止めなきゃいけないってことですね。今以上に緊張を高めるということは、これは愚策でしかないってことです。そう考えた時に、じゃ、野党で何か取り組みをと言っても、この南西シフトという部分に関して自民党と変わらないスタンスということをやってるのが立憲民主党なので、必ずしも野党と手を取り合って何かっていう話ではないですね。
00:33:22 はい、はっきり言っちゃえば。だって方向性全然違うんだから。どっちかだったら自民と立憲の方が近いんだからってことですね。だからといって何も行動しないというわけではなくて、当然まずは私たちは沖縄における代表というところで、山から等しいというものが議席を得たわけだから、比例でですね、そう考えたら、やっぱりこの沖縄の声というものをやはりぶつけていきながら、その方向性を正していくってことを進めていくしかないだろうということです。
00:33:50 はい。
00:33:53 はい、じゃあどうぞ。
00:33:57 関連してなんですが、もちろん例は独自の取り組みっていうのもちろん必要だと思うんですけれども、例えば立憲民主党でも選挙公約の中では一応辺野古の移設中止といったこと、文言も一応入ってますし、それから防衛予算の精査ってこと、これもずっと言ってることではあるんですが、やはり政権時代の2022年の安保関連3文書の見直し、それから撤回といったことがやはり前提として変えていくためには必要じゃないかなという気はするんですけれど、その辺ですね、特に共産党さんとかのとか、沖縄の風の議員
00:34:35 さんとかのつながり、関係性の見直しとかも含めてですね、何かそれ野党の中で取り組んでいきたいというような課題がおありなのかどうか。特に共産党さん、この選挙の期間中に山本代表が暴言を吐かれたということで、赤旗、赤旗がですね、大きな見出しで、特にオール沖縄との関係についていろいろ物議を醸したりとかいうこともあったようなんですけれども、その辺の関係の立て直しも含めてですね、野党の中で何かこういった辺野古の中止であるとか、そういった防衛予算の皆さん方の
00:35:13 文書の見直しみたいなことで連携していく必要もあるんじゃないかなと思うんですが、それについて伺うことがないでしょうか。
00:35:20 これ、例えば少数政党のいくつかが固まって、それを何かするつったって、これ掛け声だけで終わっちゃいますよ。そうでしょう。だから、立憲民主党と、これは非常に何だろうな。間柄が近い。そこは共産党さんがやっぱり立憲民主党に対して様々なアプローチをしていくというのが一番の近道なんじゃないですか。
00:35:42 だって、私たちはどちらかというと対立する側にいますから。立憲民主党とね、ご存知でしょうか?はい。それを考えるならば、当然そういったことのイニシアチブをとっていっていただく。わかりませんよ。立憲民主党の心変わりという部分をやはり揺さぶりをかけるっていう部分は、私たちは経済問題に関しては大いに揺さぶっているところですから、逆に言えば、そういう防衛問題とされるところのイニシアチブは取っていただきたいなというふうに思いますよね。
00:36:08 で、一方で関係性の修復みたいな話がありますけれど、そこに関してこちら側から何かしらたことはないです。それぞれに必要な場面が出てきた時に考えるってことでええ、仲良しクラブということは必要とされてないと思います。国会の中には、それぞれの課題において賛同できるものがあれば前に進むってことを一緒にやればいいし、そうでない時にまで何かしらベタベタする必要はないと思ってます。
00:36:34 はい。それでは次の質問になる方じゃ、どうぞ。
00:36:43 マイクが今参ります。
00:36:47 フランス人の及川と申します。大石共同代表に1点伺いたいのですが、万博のことで、今のところ万博のチケット目標の51%しか売れてない。しかも企業向けがほとんどだと。今の万博の状況、このまま成功するのだろうかとお考えをお伺いできればと思います。
00:37:17 あと、山本代表にお伺いしたいのですが、山本代表は選挙の前に安住淳さんについて、もう自民党みたいな人と、いうふうにおっしゃっていましたが、その方が予算委員長になられましたが、どうお考えになるかということと、あと3点目が沖縄の沖縄タイムスの選挙が2日後に載ってた記事なんですけども、沖縄社会大衆党の二人の県議が辻萠さんの応援に入られたということで、立憲民主党の県連の代表が大変お怒りで、参議院選挙で沖縄社会大衆党の
00:38:08 委員長でもある高田哲三さんを降ろすべきではないかというような風におっしゃってるというふうな記事が載ってました。れいわ新選組としては高田さんでいて構わないと思うのか、以上3点伺えればと思います。
00:38:34 では万博のことについて聞いていただきました。ちなみに3点目の質問で、辻萠さんを応援したんではなく、上村さんではないかなと思うんですけど、愛知県内においてだったですかね、そこは違うかもしれませんが、ご趣旨はわかりました。ご質問の1点目の万博についてですけど、チケットの売れ行きも良くないようですが、成功する可能性はあるかということなんですけど、もう失敗は決まっているということです。
00:39:03 もうこれは失敗の万博なのは決定です。万博成功してるだろうって思ってる人は多分日本社会に一人もいないと思いますので。ので、万博はもう失敗したっていうのはもう前提でいいんじゃないかなとは思いますね。だからやっぱりこの失敗の責任、いかに失敗してるかっていうのをもっと明らかにして、メディアが報道し、それはフリーランスの方も含めて報道していただいてですね、この万博失敗の責任を誰が取るんだと。
00:39:29 維新だろうと吉村知事だろう、横浜市長だろうっていうことははっきりさせる必要があると思いますね。もちろん万博を維新にやってくれと言われて飲んだ国というのも、これは主催者ですから責任者ですので、万博を公金や大量の労働リソース、貴重な建設作業員さんの労力を使ってですね、建設作業員さんを消耗させ、疎外感を思わせて進んだこの失敗した万博の責任をですね、とらせなければいけないっていういう感覚で、メディアの方々も責任追及をそろそろやっ
00:40:03 ていただきたいなと思います。当面、これ失敗した万博なんですけれども、来年の4月から半年間開催されるわけですね。そうしました時に、やはり大阪の子供たち、子供たち100万人をですね、これまたもう税金は確保されているようですけれども、子供たち100万人全員をただで万博に動員するんだという政策を、方針を変えていませんので、子供たちがそのような行くべきところでないところに行かされるわけです。
00:40:34 で、これ非常に危険で、避難ルートもないままです。で、下見も4月からしか無理で、学校ですね。で、学校が下見に行って、やっぱここ無理やわってなったら、何らかのペナルティを払わなければいけないってことも問題になっています。あり得ないわけですね。
00:40:51 なので学校に学校から子供たちを動員しちゃダメでしょっていうことは、これは失敗した万博って終わらせずに止めていかなければなりませんので、そのようなことは今後も行っていきたいと思っています。
00:41:07 あとは、万博にイスラエルをわざわざ日本政府がイスラエルに行って、万博に出てくれと頼んで、イスラエルが万博に参加するというのは、私も国会で質問をしましたけれども、大問題だと思っています。やはり子供の教育というものを考えても大問題ですから、ここについても国会で追及する機会があればやっていきたいなと思っています。
00:41:34 ありがとうございます。立憲民主党の安住さんって方ですね、えー、私の、そうですね、尊敬する政治家のお一人なんですか?ごめんなさい白目になってた。すいませんね。すいません。こういう話をするといつも白目になっちゃうんですよね。おかしな話だな。話戻りますけれども、その方が予算委員長になられたと。
00:41:55 非常に素晴らしいね。予算委員長ですか、委員長様になられたっていうお話についてどう思うかってことですね。で、私たちは先の総選挙で安住さんに対抗馬を立てたということです。でも、もう絶対王者的な立ち位置にいらっしゃる方ですから、当然ここに何でしょうね、私たちが。
00:42:14 何かしら議席を取れるってことには及ばなかった。大きく及ばなかったっていうのが現実ですね。どうして安住さんに立てるのかってことなんですけれども、やはりこの30年、日本が壊されてきたという意味で、非常に重要な役割を果たした方だと私たちは考えています。
00:42:29 で、それだけじゃなくて、やはりこれまで国対というところで活動をされてきた方ですね。国対のこの与野党の関係、圧倒的に強い与党と弱い野党という関係性の時にはですよ、これかなり何だろうな、与党側に譲り続けた国対委員長だっていうふうに認識してるんです。
00:42:49 はい。もうにぎりにぎりの名人。もっと簡単に言ったら、怖くない野党を作り上げたにぎりの名人だと。一番わかりやすい例で言うと、先の国会先の国会じゃない。通常国会、今年の通常国会ですね。その時に、もちろんこれは1年間の予算というものを審議する場所なんだけれども、ここにおいて大きな問題があったと。
00:43:17 それは何かというと、30年の経済災害で苦しむ国民をどうするのかということ。それだけじゃなくて、元日に発災した能登半島地震というところに対して、何よりも補正をすぐに組まなきゃいけないだろうってことで、他にも様々問題はあったんだけれども、どちらかというと国会の中でずっと聞かれた大きな声は、政治とカネの問題だったってことです。
00:43:39 で、逆に言えば、この予算を人質に取って、能登に対する補正予算を勝ち取るべきだろうってことを言ってきたのが、私たちれいわ新選組なんですよ。で、一方でどうなりましたかってことですけれども、予算に関しては衆議院で戦う以外ないんですよ。
00:43:53 どうしてかと言ったら、参議院に移ったら、これは60日ルールでしたか、それがあるから、参議院に来たらもう自動的に成立しちゃうわけですよね。だから、衆議院で戦わなきゃいけないということなので、とにかく補正予算を組めっていうことだったんですけれども、自民党は裏金自民党じゃないか、立憲民主党は裏金追及を一番力を入れてやってらっしゃった。
00:44:14 もちろん重要な問題ではあるんだけれども、一方で、じゃ、能登で苦しまれてる方々はどうなるんですかって、当然全部取りに行くっていうことを、少数野党であったとしても予算を人質にやっていかなきゃいけないってのは当然のことなんです。
00:44:28 で、出してくれるぽんと。そこで出てきたのが何かというと。衆議院の本会議で、なんと3月1日ですね。この採決というものを阻止しようということで、フィリバスターが行われた。2時間54分一人の方がおしゃべりし続けたってことです。要は、こういったことを皮切りに、徹底的に立憲民主党が戦うんじゃないかというような国会運営になっていったってことですね。
00:44:52 で、本気で戦う姿を見せてくれるのかっていうことで、この3月1日午後9時頃のご発言として、安住さん国対委員長が本気でやっぱり戦う時はこうやって戦うということを私はやっぱり貫徹したい。すごいがんばれ、さすが今まで爪を隠していたんですね。
00:45:15 あなたはここで一気に攻勢をかけていきながら、いよいよ本気で戦ってくれる気になったんですか?ということだったんですけれども、3月2日の昼過ぎにこれ手打ちしちゃったってことです。はい。さすが握りの大将、握りといえばこの人みたいなところでですね、もう本当に私の最も尊敬するごめんなさい。
00:45:36 また白目になってたらごめんなさいね。嘘つくと白目になるんです。ごめんなさい。はい。ということですね。はい。どういうことですかって。いや、もう少し頑張れたかったんだけれども、自民党との間である程度取れるものを取ったので、この辺だと判断したと。そうですかと。いつも通りの安定した国会運営で小沢朝ねっていうお話ですね。
00:45:56 そのにぎりの名人がなんと予算委員会の委員長になったってことは、これは与党にとっては最大の脅威になり得るなんてことはあり得ません。はい。安心できるあの大将がね、カウンターの向こうにいるんだったらっていうことですよね、結局は。だから何も怖くないし、まあそんなところです。
00:46:17 はい。安住さんが委員長になられたことっていうことに関して、何かしらどう思われますかっていうことに関しては、この先、自公政権を打倒する、転覆するというようなことにつながっていくということにはなかなかならないだろうな、そう思います。名委員長の名采配によって、えー、えー、自公にも顔を立てみたいな形のね、非常にバランスの何でしょうね、バランスのとれた委員会運営が行われるんじゃないかと、今から楽しみにしております。
00:46:49 はい。で、なんでしたっけ?ああ、そうでした。沖縄の沖縄の社会大衆党という政党があると。でそこで国会議員をされているのが党首の方ですね。だから哲三さんであると。参議院議員の方ですね、憲法学者の方でございます。そこに所属する県議会議員が先の衆議院選挙の時に、私たちは新選組の候補者の応援に立ったと、わざわざ沖縄から来てくださって、愛知県でマイクを握ってくださったってことなんですね。
00:47:22 それに対してご立腹だっていう人たちがいると、それ誰なんですか?どこのグループの方ですか。マイク、マイク、私あげてください。
00:47:38 明らかに文面を読むと、私、社民党、共産党にも確認をとったんですが、立憲のある幹部って県内の幹部が。党内の県議すら。
00:48:02 まともにまとめることができないのに、なんで。
00:48:10 委員長が。参議院議員にまた立つということを言えるのかっていうので。
00:48:23 県間の党幹部という言い方で、沖縄タイムズの2回目の連載で、火曜日でしたね、出ておりました。
00:48:37 結局は何かと言ったら何だろうな、東京の大きな政党の下駄の雪にならなきゃ、これ生きていけないねっていう判断しちゃったら終わりですよ。公明党を見てみてくださいよ。存在自体が仏罰ですよ。そうでしょう。だって神様ご立腹ですよ。さんざん汚いことに低下し続けてきて、昔何台かちょっと見せてあげて、例えば消費税どんなこと言ってた?
00:49:06 ってビビるはもうホンマにね、ちょっと待ってくださいね、皆さんね。はい、こちらです。消費税は悪だ。公明党続いてお願いします。はい、消費税はきっぱり廃止ですって。心きれいやった。この時神様やったんですよ。多分ね。でもこれがですよ、消費税をえーとパーに上げ、10パーに上げってことまでやるようになったわけだから、当然もうこれだから何かと言ったら、自分たちの権力ってものを守るためにあめ玉もらって黙らされてるっていう、下駄の雪になっちゃったっていう一番わかりやすい例ですよ
00:49:41 ね。学会員の皆さん非常に真面目でね、本当に何だろう、真っ直ぐな方々が多いのに、政治の場で裏切っを、裏切りを続けてるっていうようなことがあるんだけれども、話戻って沖縄ですけれども、じゃ、聞きたいんだけれども、例えば沖縄における参議院議員を選出しますつったときに、野党共闘しましょういうことになるわけですよね。
00:50:07 で、野党共闘しましょう、オール沖縄でみたいな話なんだけれども、そこで選ばれた人たちというのが今、参議院で議席を得てるってことですよね。これは何かって言ったら、みんなで力を合わせて、沖縄からもやっぱりそういう民意を届けていこうという基本姿勢だとは思うんですけど、じゃ、お聞きしたいのが、あれだけ予算委員会でテレビ入りがあるのにもかかわらず。
00:50:31 それぞれの政党の質問時間削ってでも、沖縄の1日テレビで質問させてもらったことあるのかと。テレビ入りで質問して、してくださいっていうような権利を与えたことあるかってことですよ。選挙の時だけ。そうやって何かしら自分たちが1枚噛んだってことにして、自分たちの候補者だみたいな、自民党に取られないようにっていう話で。
00:50:53 で、一方で国会の中でそれを活動する時に活躍の場さえ与えない。そして沖縄の人々は、人々がテレビ入りで総理に直接聞けるという時にも、その機会さえ与えないなんて、沖縄の政治利用ってこういうこと言うんじゃないですか。下駄の雪になっちゃだめだってことですよ。
00:51:11 そういった意味で、非常にいろんな方針がある中で、そこに背いて私たちに応援をくださったのかもしれない。その個人にね、応援をくださったかもしれない。その方針という部分に反した、どうしたってことに関しては、これはそれぞれの組織内にルールがあったりとかするものだから、私たちから何かしら言えるものではないけれども、個人のそういった純粋な部分に関して何かしら踏みにじる。
00:51:36 それを脅しでお前たち、次は参議院で改選になったとしても委員長がダメになるぞというような、ある意味で恐怖でコントロールしようとするようなことっていうのは、本当にそいつらも仏罰当たればいいのになと思いますね。
00:51:51 はい。
00:51:54 1有権者として思います。遅いかも。代表として喋ってるから。
00:52:00 はい。先程ちょっと代表が衆議院の予算の優越を60日ルール。
00:52:05 といった育つ30日30日と言いませんでした。
00:52:08 何か60日だとます。
00:52:10 60日って言っちゃったらごめんなさいね。60日もあったらね、もっとテレビでちゃんと言わせられるのに。30日ですよ。皆さんすいません、間違えました。
00:52:18 はい。それでは他の方。
00:52:24 じゃ2回目ですけどいいですかね?はい。
00:52:31 すみません。NHKの五十嵐です。ちょっと話題が能動的サイバー防御の関係でお伺いします。サイバー攻撃を未然に防ぐ、この能動的サイバー防御の導入なんですけれども、先程、石破総理大臣の所信表明演説でも、可能な限り早期に国会に法案を提出するため、検討を加速する考えを示しました。
00:52:51 この例は、申請組として、この能動的サイバー防御についてのスタンスをお伺いいたします。
00:52:57 ありがとうございます。この所信表明演説でも2行しかないような話ですから、そのことに対して具体的に私たちはどうなのかというようなことがなかなか表に出てくるかどうか分かりません。ただし、サイバー攻撃というものを、これは放置していいものだとは思わないので、当然ここに関してはしっかりと対策は必要だろうと。
00:53:16 国を守るためにも必要だし、でも一方で、こういうようなことを口実に、国内でのネットの規制だったりとか、様々なことにつながっていくというところまで含めた上での何かしら懸念、対策が必要だというふうに思います。
00:53:30 ここ数年ですね、経済安保の議論の中で、そのうちの一つとして出てきたりしているものだと思います。論点は、今、代表が言ったような形で、令和でも数年間慎重に議論しているところなので、引き続きそうなると思いますが、わざわざ質問されたのは1個。
00:53:49 これはなんだか政治的争点になるだろうというお考えだったんですか。よろしいです。
00:53:56 また、今日の夜の放送で、そこの部分ですね、ここでJALな、ホンマに受信料を払えませんよ。そんなことをしていたら。
00:54:07 はいはい、じゃあどうぞ、2回目ですけど、今行きます。
00:54:19 度々失礼しますのどちらかですの国際人権のことで伺いたいんですけれども、10月末にですね、女性差別撤廃委員会の方から日本政府に勧告出ました。で、マスコミで大きく取り上げられたのは、皇室典範の問題と、あとは夫婦別姓、選択的夫婦別姓の問題が結構取り上げられたんですが、その勧告の中には沖縄の基地の米兵による性暴力被害の問題であるとか、それから旧日本軍慰安婦の被害者についての権利保障、これは2015年の日韓合意では解決してないという前提で
00:55:01 の勧告も出されました。他にも移民女性の権利ですとか、いろんなテーマが含まれてるんですが、なかなか幾らいろんな勧告がですね、日本政府に対して出されても要請をなかなか履行したり、それから国内法を改正しようという動きがずっとなかったってのがこの長年の経過でした。
00:55:21 ということで、今回の上村英明さんがですね、議員になられたりとか、それから木村愛子さんなんかも長いこと障害者の権利ということで活動を取り組んでこられたと思うんですが、新たにですね、今国会、それから次の国会、そういう国際人権の問題についてどういうふうに取り組んでいきたいという、もしお考えがあれば、どなたでも結構ですので、ちょっとお考えを聞きたいんですが、よろしくお願いいたします。
00:55:47 ありがとうございます。社会問題と考えた時に、あまりにも幅が広いということが一つあると思います。その中で一番どこに焦点を当てますかということを考えると、私たちはやはり経済問題です。で、その経済問題においても人権というものが関わってきます。30年の不況の中に頃まで物価高、この中で行われたのは、国民生活の完全に底の抜けた状態で貧困が拡大してます。
00:56:11 その中ではやはり男女の賃金差だったり、様々な問題の中で、これは女性の方がやはり貧困に陥りやすい状態であったりとかで、例えばこの中でこの中で確認されたことは、やはり女性の自信、問題というものも、これはこれまで過去に類を見ないぐらい増えているということですね。
00:56:28 そういった意味で、様々なだろう分野において、そういった人間の権利というもの、それが侵害されているってことは、これ間違いがないことです。その一番太い柱として、私たちは経済政策を掲げてると。一方で様々今おっしゃったような様々な分野においての人権侵害というものが普通に存在しているわけですから、そのことに関して私達が当然それを触れる機会であったりとか、何かしら訴える機会があった時には、当然それはやっていくべきことだろうと思います。
00:56:59 中でも特に今、沖縄における米軍の乱暴狼藉ということで、被害に遭われている方々、これは特に女性、もちろん男性にもそういったものはあるとは思いますけれども、そういったところに関して、やはりこれはもう根本的にそこをしっかりと変えていくためには、地位協定というものの改定が絶対的に必要になってくるだろうし、幅広にそれはもちろん問題意識として持ちながら行動していくということをやっていくということは、これは間違いがないことです。
00:57:24 その中でも一番の主軸になるのは、やはり経済被害というところで、人権がないがしろにされているというところだろうということです。
00:57:33 よろしいですか。はい、そうなんですよね。いろんな人権という視点もありますし、私自身もそういった少数派の権利っていうところで長年取り組んできたものでもあるんです。一方で、やはりそういう取り組みの目線を変えるといいますか、99%の人が被害食らってるんだからなって、それ経済被害でしょっていうところで、その細切れの人権侵害なんじゃなくて、実はみんなが手をつないで戦っていけるんだよっていうことを気づかせていけるような闘い、やらなきゃいけないなっていうのが、私が令和令和で
00:58:12 活動している理由です。それを申し上げておきますが、やはり両輪として、その具体的な個別の権利侵害、それはそれとしてやる必要があります。で、旧優生保護法に関しても、おっしゃってる国際人権、人権、国連の方で人権委員会から勧告が出てるんですよね。
00:58:31 同じ時期に。で、9月だったか10月、今回解散前のところで一旦そのことについて旧優生保護法の人権の国連の勧告を受けてるけれども、どういう認識なんですかという質問主意書を投げたんですけど、解散になってリセットされて、で、私、改めて再選しましたので、全く同じものをこの国会の初日に特別国会の初日に出しました。
00:58:59 で、帰ってきたんですけれども、政府としても勧告を受けてることは知っているというか、認識しているというような答えでしたので、一応は認識しているという回答はでます。そこから何をやるかですよね。木村英子議員もそうですし、令和の議員もそういったことに個別のことも力を入れている議員もいますので、地味といえば地味なので、私も何て言うか、この場で言う、聞かれたら言うってことにはなりますけれども、一つ一つ地道な質問主意書したり、質疑
00:59:32 したり、またはいろいろなそういう取り組みの方とご一緒したり、そういうことでご一緒して状況を変えていきたいと思っています。
00:59:42 ちょっと時間的にももう迫ってきたんですけども、他にありますか。質問大丈夫ですか?じゃ、私たちからちょっと申し上げることをちょっと皆さんにお伝えしようかなと思います。で、補正予算について、国が13兆ですと、野党第1党が7兆円ですということに対して、圧倒的に足らないじゃないかよってことです。
01:00:03 で、やはり。
01:00:07 今、大きな被害状況があるところに軽い手当てをしたところで状況は変化しないんですよ。だから、徹底した、やはり経済政策を打つ必要があるというのが私たちの考え方で、まずこの補正という部分で大胆に手当てをしなきゃいけない分野というものは幅広くあるんですけれども、そこでもかなり絞った形で私たちは出していこうということでございます。
01:00:28 で、これどうしましょう。美味しさも混ざってきてくれます。政策審議会長として、じゃあ出していく形にしようかな。で、例は6年度補正予算案に対する考え方ということでございます。はい、送ってください。はい。12とか書かれてて、何のことかわからないと思いますけれども、そこはもう気にしないでください。
01:00:53 修正案です。修正案ていうのは、私たちは新選組が補正案を作るとするならば、こんな内容になるよってことですね。内容は何かといったら、当然消費税は0でございます。はい。で、ガソリン税も0で、当然そこに対応するための財源としては特例公債というものをこれは追加するんだってことですね。
01:01:16 で、国民一律で10万円の給付が必要ですと。物価高で苦しむ国民が6割ですから。で、それだけじゃなくて、中小企業、零細企業、バタバタ潰れてるという中で、まずやらなきゃいけないことは何ですかと言ったら、需要の喚起でしかないと。そう考えるとするならば、消費税の減税や、他にもこれは10万円給付っていうところで、このままじゃ年を越せないという人たちも大勢いらっしゃるってことです。
01:01:40 もちろん給付金ということでは政府は出すってことを言ってますね。えー、これだけ3万円だけ低所得世帯に対して3万円、2万円か3万円で、そこに対して子供がいる家庭に関しては一人頭3万円ぐらいですか。ハンドサインじゃわからないですよ。すいませんね、おっしゃる通りでしたか。ごめんなさい。
01:02:00 2万円。
01:02:01 そうですね、非課税世帯に3万円、さらに低所得の子育て世帯には子供一人あたり2万円。
01:02:08 だからナメてんのかって話ですよ。こんなのバカにしてるのかって現場を見ているのかって話ですね。これ生活困ってんのは非課税世帯だけじゃないんですよ。当然そこから課税される人たちもそうだし。で、ある意味で自分は中流家庭だというか、そういう真ん中ぐらいにいると思ってる人たちでさえもしんどい思いをしているからこそ、厚生労働省の調べで答えは生活が苦しい今、生活が苦しいと思っている人たち6割ということになるわけですよね。
01:02:41 ってことは、そこを幅広くカバーしなきゃならない。で、そういったところにお金を出すということで、一体どんなプラスがあるかってことですけど、当然これは収入に対して消費されるっていう割合が非常に多いわけだから、それを考えたら、入ってきたお金は右から左っていう家庭も結構あるわけですね。
01:02:59 で、貯蓄に回るからそんなの寄与しないと言われることもあるけれども、そんなことはないと。貯蓄に回ったとしても、その後ゆっくりと消費に回っていくということは、これは10万円給付の時にも明らかなことですから、当然そのようなことをしていくべきだということです。
01:03:14 話戻ります。消費税0、そしてガソリン税0で国民一律の10万円給付、社会保険料の引き下げ、1えーと歳までのすべての子どもに月3万教員の1。5倍の増員という部分を目指していくと言うことですね。学校の先生なりたがる人も少ないという状況で、非常に困った状況ですから。
01:03:34 他にも奨学金のチャラ、これはワンショットで多くの人々が将来に少し希望が持てる少子化対策というならば、こういったところにも光を当てなきゃいけない。そして大学院卒業までの無償教育の無償化で、介護保育労働者の賃上げ月10万円、農林水産従事者に対しての所得補償と支援という部分、そして生活困窮者向けのコロナ特例貸付の返済免除、そしてずるずる融資と呼ばれるものの利子支払い免除ですね。
01:04:06 逆に言うたら、首が絞まりまくっているという状態で、このままこれが原因で潰れていくっていうところも出てくるでしょう。それを止めるためにはもっと延期するよと。利息分は持つからねってことを国がやらなきゃいけないねってことです。で、他にも医療年金等の国民負担負担増分の軽減、そして脱原発、これに対してグリーンニューディール、脱原発、グリーンニューディールというものを一歩進めると。
01:04:30 そして、インフラ投資で一番大きな部分としては、やはり能登半島の地震ですね。奥能登の豪雨、被災地、地震と豪雨というところで大変苦しまれていますから、ここに対して復旧復興に向けた緊急支援策として2。3兆円を積んでいると、いうことです。はい。合計でどれぐらいになりますかってことですけど、これ幾らになりますかね。
01:04:54 そうですね、この3行目の数字の59。1というのが、結局のところは新選組は一旦国債発行ということで充てると、いうことで、いわゆる真水ですね、2559。1兆円を積んでるということですと。
01:05:12 政府が13兆円で、野党第1党が7兆円ですから、もうこれとんでもない額のように思えるかもしれないけど、違いますよってことです。20222020年。この中においてのこれは一般予算を抜いた上での国債発行額って考えると、これ100兆円を超えてるわけですよね。
01:05:31 それで国が破綻しましたかって、するわけないだろうってことなんですよ。特にこの頃な。ということが収束完全にしたわけでもないし、そこから立ち直っている事業者っていうものも全体ではないわけですね。何よりも30年の不況でコロナで物価高という状況を鑑みた場合には、まず日本の景気を、日本の経済を徹底的に立て直すということが必要。
01:05:54 そのためには補正予算としてどんとこれぐらい乗せていくってことは、これは最低限必要だという私たちの見積もりでございます。で、一方でなにかしらあれですよね。どこであれ立憲。
01:06:09 ね。
01:06:11 お願いします。
01:06:12 そうですね、私たちの今の真水で60兆と言った補正予算というのは、これ去年も出してますし、去年と比べて国民生活が良くなったわけはありませんので、悪くなってますので、当然出すべきお金として、私たちはやはり独自でこれを行っていく必要があると思っているんですね。
01:06:32 一方で、先程、先日野党の政調会長の集まりに出たと言いましたが、これは別に野党に限るべきことではないと思ってますけれども、他党とも交渉しようと、いうことで、最低限のバージョンも作ったわけなんですけど、出せますでしょうか。
01:06:51 の椀とか、そういったものですね。先程のフルセットで言いますと、去年のものに加えて元の予算を足した状況です。それに対して他党に最低限このぐらいもやらないのか、まさかっていうものとして作ったのが修正案です。これはこの上から2行目の中に4兆円というのが、補正予算に絞った場合に最低限真水で必要な額として積んだものです。
01:07:22 ちなみにこちらは政府の与党政府案への完全なオルタナティブではありません。というのも、その政府の総合経済対策も必要なものも含まれているわけですね。経済対策十三点十三兆九千億円程度の中でも例えば電気代、ガス代の支援ですとか、先程言ったしょぼいと言ってますけれども、3万円給付と子供2万円給付であったりですとか、当然必要だろうと。
01:07:50 下にもキッチンカーのことだったりとか、避難所のスペース倍増とか、今日も所信表明でも語られていますけれども、当然やるべきっていう政府案もありますので、これ、これは政府案に特化いるという意味ではなくて、政府がやるべきっていうのは当然として、別でこれがいるというもの別で、あるいは被ってるけれども額が違うだろうというものを積んでいるというふうに理解してください。
01:08:15 その全く別の完全なオルタナティブというわけではありませんで、私たちとしては、この案でまずは立憲さんに、野党の代表としてこの案どうですかと、このぐらい当然じゃないですか。そういうことを訴えていきたいわけです。もう少し詳しく説明した方がよろしいんでしょうか。
01:08:38 ポイントとか。
01:08:39 えっと、これごめんなさいね。例えばですけれども、先ほど私たちの規模、真水での規模は60兆と話しましたけど、これだったらいくらになるんですか。
01:08:49 12。4兆円ですね。
01:08:52 内容何が言いたいかってことなんですけど、私たちが独自でやるとなった場合に、これは60兆円規模の材質が必要だという認識だってことです。今の日本を建て直すためには、一方で、この30年の日本の経済を壊してきた政党たちに対して60兆円出せというのは、たぶん合意が得られるものではないだろうってことですね。
01:09:12 緊縮の方ですから、はっきり言えば、何かあったら借金が出すようなアップデートされていない人たちが非常に多いので、そう考えた時に、じゃああなたたち、これぐらいだったら受け入れなきゃだめでしょっていうようなことの最低限、本当に絞った上で提案をさせていただいたものが、この中に4兆円であったってことですね。
01:09:29 そうですね。やはり私たちは規模感はものすごく大事だと思っています。というのも、この国で経済的な災害、その病の大きな要因としては、需要不足、購買力の不足がありますので、非常にその国民にいくら新たなお金が行くのかというのは非常に大事なことで、それが規模感なんです。
01:09:53 で、政府の補正予算案で見ましても、結局、国民から税収で巻き上げているとか、あるいは前年度を巻き上げているそのプール金とかで相殺しますと、結局、政府補正予算案でも国債発行は669兆円、7兆円未満ということなんです。で、規模感としても、これ弱いだろうっていうところを野党にも理解していただく必要があると思っています。
01:10:17 それは購買力を増やさなければいけないので当たり前ですよねっていうところがポイントとなります。加えて、需要だけではなくて、石破政権の所信表明でも、これこれまでもそうだったんですけれども、やはり付加価値の高いサプライチェーンなんておっしゃってて、その付加価値、生産性ですね、いつもその一番小さな人件費で最大のその売れた利益を上げるんだなんておっしゃってて、これはまず買う側のお金がないですからっていう、その需要の問題に加えて、コストカットすればいいだろうっていう、あるいはそのそういう分野に投資しよ
01:10:56 うってことに非常に偏った結果として、農業と介護と保育が非常に置いてかれているということなんですね。で、農業においても何をやっていきますかって石破さんが言ってたことは、安定的な輸入と備蓄の確保なんで、自給自給生産とどこいったっていうところを野党が攻めていかなければいけない、そのように思いまして、私たちとしますと、これは苦渋の選択なんですけれども、やはり介護、保育の労働者の賃上げ、月10万円は譲れない。
01:11:25 それから農林水産事業者の所得補償と支援は譲れない、そのような形で、これは最低限このような今の政府の間違った経済政策へのカウンターとして、そして必要な額として積んだものですので、やはりここを野党がわからないと、国民の救済であったり、国民経済の立て直しというのはないだろうと、そのような案として一旦整えたものです。
01:11:49 ごめんなさい。で、この間、政調会長が全野党側の政調会長が集まって話したっていう場なんですけど、まだ具体的にこういうような中身には入ってないわけですよね。そこでどんなやりとりがあったかってことを。
01:12:02 そうですね。どの党がどういうやりとりをしたっていうのは、今回、明言は避けますが、やはりその発言の中で、皆さんそろそろ財源について明らかにしないとダメですよ。つまりは、その、何て言うか、もっとこういった国債発行、何か財源がないぞみたいな発言もあったりとか、あるいは立憲民主党言っちゃったけど、立憲民主党自体も新聞でも言ってますけど、その規模感ありきではダメだみたいなことをわざわざおっしゃってるんですけども、この規模感ありきじゃダメだっていう発言の裏には、もっと規模を縮小しよう
01:12:36 ぜっていういう。結局その自分たちも規模にこだわっておられるわけなんです。でね、今はこう全体の購買力って考えた時に、規模感って絶対大事なんですけれども、あるいは能登の復興を考えても、14万軒が半壊小屋及び全壊なんですから、それでまともに復興しようと思ったら、規模感って数兆円になるのは当たり前なんですけども、だから、規模感大事なんですけどね、今必要なもので積み上げ、出来るだけ積み上げているつもり。
01:13:02 その際、そのざっくりとした本当の問題解決に向かった規模感ていうのを提案してます。そのそういう議論の為せずに規模感ありきはダメだって言って縮小に向かっていくというのがもし野党の協議であるならば、これはとんでもないことだと言うたら、政府案以上にこの日本社会を不況に陥れるものではないかという案ですらありますので、緊張感を持って臨んでいきたいと思います。
01:13:29 おそらくですけれども、その野党案の中に関しては、何でしょうね、能登半島に対する補正をつけたということで満足している部分。しかもそれは6,000億円程度と、あと何かもう一つ、給食費の無償化みたいな話もあるんですか。
01:13:47 そうですね。給食費の無償化というのをキーワードとして出てますね。
01:13:50 だから、この2つに反対するのかみたいな感じでこちらを責められても困るわけですよ。だってあんたら全然足りてないのは分かってないのかと。規模感で言いますけど、結局積み上げてもこれぐらいの金額は全体的にいくわけだから、やっぱりこれは何だろう。
01:14:06 自民と公明という部分のこの政権を倒して新たな世界を作っていくんだということを考えた場合に、やっぱりそこで減額修正が必要だろう、政府案にみたいな、また小粒な話をしているんですね。これはね。もうどうしようもないなっていうところが、今私の持ってる感想なんですけれども、先々何かしらこれ前に進みそうなものありますかね。
01:14:30 つまりは何かと言ったら、立憲民主党案として7兆円のものが出されてるけども、7兆円がえーと兆円になったり、えーと兆円が9兆円になる可能性っていうものは、前回の話し合いの中から何かしら感じることありましたか?
01:14:43 そうですね。そのえーと兆円、7兆円がえーと割になるんですかという質問は、私はしませんでしたけれども、私でも仕方がないぐらいの雰囲気ではあって、やはりその最大公約数なんだっておっしゃってて、最大公約数って何だろうなってお聞きすると、各党が一致する項目ですね、例えばのと、例えば給食費無償化、これは各党政策としておっしゃっていますねみたいな、そのいっぱいある項目の中から、何が全員円なのかっていう、それで最大公約数って言うんでしたかね、そういう決め方なので、7兆円から上乗せではなくて、小さくする
01:15:26 前提の議論にどうしても流れが留まってしまうわけなんです。だから、それではダメだろうと。自公政権打倒もできなければ、打倒する以前に、国民のための大胆な経済政策さえ、全くその方向性ではないだろうっていうことを皆さんにも知っていただき、フルオープンにしろと皆さんからも言っていただいたり、私も提案したりなんかして、見える化できたらいいなと思います。
01:15:52 私たちは消費税廃止、私はもう消費税廃止しか書きたくない派なんですけども、一応消費税5%減税という、書くと言ったことがあるパーセントなど上げさせていただいて交渉したいなと、そのように妥協しております。
01:16:09 特に無駄がない内容だと思いますね。絶対的に必要だろうというものを本当に圧縮したというか、そういうことですけれども、それがなかなか通るか通らないか分からないというところが今であると。これさえもなかなか通らないですから、ちょっと厳しいですよね。幹事長、どう思われます。
01:16:29 そうですね、はい。やはりですね、このまずやはりこのくらいのことをやっていただかないと、本当に今の国民生活を救えない。そして、この補正予算の重要性というのをですね、考えたら、これを、これをやっていただけるなら本当にどことでも組みたいと思いますけど、やっぱりこれすらやれないって言うんでは、ちょっと話にならないかなと思います。
01:16:56 もうちょっと野党協議ってことでね、一応全くそこに参加しないままにシャッターを下ろすっていうのは、ちょっとさすがになったことで、第1回大志会長が出たわけですけれども、今後の流れとして、そっちもありながら、例えば自民党側に対してこれも持っていくってことも案としてありますよね。
01:17:14 これ逆に言ったら、野党第とは、ここまで飲む飲まないで、自民党はここまでは飲む、飲まないとかっていうようなことをさらに皆さんにもお知らせしていくっていうのは結構有益だと思うんですけど、どうですかね。
01:17:29 はい。幹事長として国対を預かる者としてはですね、そういうこともこれが実現するんであれば、それはあり得るんだろうと。一方で、そのおいしい共同代表が言った通り、自公政権打倒のための交渉であり、予算案だっていうのはもちろんありますけれども、一方で、これを実現するということの重要性も我々はしっかり考えた上で、これから党内で協議していく話かなと思います。
01:17:59 打倒する対象としては、当然この30年の不景気を作り出したという自公政権中心のところは分かりますけれども、野党だからそれを免れるって話にはなりませんね。本気度がないというような、国民生活をさらに悪くなる、悪くさせるような考えを持ったというか、そういう緊縮脳であるというような政党であるならば、これは自公とともにこれは倒れてもらうしかないという考え方が私たちの基本ですから、そう考えるとするならば、当然、今、野党協議っていうところで、これからお示しをするということを事前に皆さんに
01:18:30 ですね、内容を見ていただいたってことです。で、この先どこに持っていくかってことに関しても、また皆さんにお知らせをしていこうということですね。はい。というわけなんですけども、これに関して何かありますか?手掛かりましたね。
01:18:42 はい。じゃあどうぞ。マイクが今行きます。
01:18:47 時事通信の基だと申します。ちょっと当方の理解不足でしたら申し訳ないのですが、政府の補正予算が13。9兆円で、こちらが12。4兆円ということで、オルタナティブではないということですが、何か削った部分があるのです。でしたら教えていただきたいのと、その、何でしょう、なぜ少なくなっているのかというのをお伺いしたいです。
01:19:12 えーっとですね、例えばずっと政府の総合経済対策を見て足し引きしたわけではないんですよ。もともと令和の独自案を去年も出していて、で、そこから最低限これは今いるだろうっていうものを、これ修正案として出しているんですね。なので令和の独自案に独自案とかフルセットにしても、こちらにしても、政府の総合対策とは並行して作っていますので、かぶるわけなんです。
01:19:42 例えば電気代、ガス代の支援ですとか。ガソリン補助の減額継続とか、非課税世帯の3万給付とか、子供世帯あたり一人2万円加算ですとか、重なっている部分もあるし、家でやってなくて当然政府がやるべきものもあるわけですね。なので、何て言うんでしょう、どう説明されんでしょうかね、こうベン図の重なってると言いますか、ベン図で政府案はあって、で、政府案にはいるもので、我積んでないけどいるもので0我積んでないけど、その要らんものというか、ちょっと議論中の
01:20:22 ものとかがありますよね。で、だから令和は政府案とも重なる部分もあるんだけど、重なってない部分もあるよっていう、この2つのベン図の隣が13兆円で、13兆円の中には結構、何て言うか、補正予算でこれを出す必要があるのかっていうものも含まれてると思います。
01:20:41 で、令和は今この時点で国民にとって必要だっていうものを積んでるっていう、ベン図で言えば説明つきますか?はい。そのようなことです。
01:20:54 フルで出したら、当然その先程言った60兆円規模のものが必要だ、そういうことですね。私たちが与党だったらそれを成立させますってことなんですけど、残念ながらそうはなってないので、はい。なんて。
01:21:08 そうですね。ベン図は政府案があって、こう、令和がある例をフルセットでいうと60兆ですので、なので政府案より小さいじゃないかではなくて、14兆の政府のがやつがあって、令和は60兆のがあって一部かぶるでしょうって関係性ですよね。
01:21:27 で、交渉するにあたり、その60兆というのを呑まないのであれば、削ったものが22で4兆円ですが、それもベン図のようになってるっていう関係性です。ちなみに令和は予算委員会の席持ってた時に組み替え動議を前も提出してます。こういった60兆円規模のもの。
01:21:47 ただ、政府案に対しては60兆円規模のものが独自案であるというふうに理解いただければと思います。
01:21:56 はい、ごめんなさい。いかがでしょうか。ごめんなさい、幹事をお願いします。
01:22:03 はい、よろしいですか。はい、じゃあこれで定例記者会見終わりたいと思います。
01:22:10 すいません。ありがとうザマス。
00:08:15 はい。すいません。ちょっとお時間になったんですけど。もうちょっと。代表共同代表。また前の予定が長引いておりまして。5分くらいちょっとお待ちいただけたらと思います。申し訳ありません。
00:10:35 はい。それでは定刻少し過ぎましたけれども。ただ今から令和。新選組の定例記者会見を開催をいたします。ではまずもった方からお願いします。
00:10:49 をつけます。すいません。冒頭数分遅れてしまいましたけれども、よろしくお願いいたします。定例記者会見です。基本的にどうしようか。まず皆さんからいただきますか。先に進めるよりも、いつも通りご質問ある方から順番にどうぞ。
00:11:05 じゃ、2番、3列目の方からマイクが参ります。
00:11:12 NHKの五十嵐です。よろしくお願いします。所信表明の関連で山本代表に伺います。今日午後、石破総理大臣が衆議院本会議で所信表明演説を行い、少数与党として他党にも丁寧に意見を聞いて、可能な限り幅広い合意形成を図る姿勢を強調するとともに、いわゆる年収103万円の壁の見直しを表明しました。
00:11:36 れいわ新選組として、この石破総理の所信表明演説の受け止めを伺います。
00:11:41 内容としては全くゴミみたいな内容でした。中身はありません。ふんわりしすぎで、この国を立て直すためには圧倒的に財源が足らない。その何でしょう、予算額が足りないっていう内容ですね。で、少数会派にもいいアイデアがあればそれを聞いて実現したんだっていうけど、私たちには一言も声がかかってませんよ。
00:12:04 最もやりたくない彼らの消費税減税であるとかっていうところには踏み込みたくないからってことでしょうね。
00:12:09 はい。
00:12:12 はい、よろしい。じゃあ次の方、その後ろの方で出します。
00:12:22 時事通信の基だと申します。補正予算案の概算が本日閣議決定となります。先ほどのご発言とも少し関連しますが、規模感も含めて、現時点で政府の補正予算案をどのように評価されているのか、お聞かせください。
00:12:38 13兆で足りるはずないでしょうということですよ。一体何に対応しようとしているんですかって。30年景気が悪くて国民が貧困化して地盤沈下してる上に、そこにコロナがやってきて、物価高なんですよね。そこで13兆円で何とかしようなんてどうにもなりませんよ。
00:12:55 そんなもの。そういう話です。一方で、野党第1党っていうのも、そっからさらに少ない。7兆円という規模ですね。だから全くの何でしょう、国民生活が視野に入ってない者たちが、緊縮財政、ドケチ体質というものをさらに継続させていきながら、国民生活を破壊しようとしているような補正予算だと言わざるを得ない。
00:13:15 そういう話です。
00:13:19 きつすぎる。きつすぎます。これ。そうでもないでしょう。これ、普通に考えてそうですよ。
00:13:28 はい、では次の方いらっしゃいますか?はい。じゃ、一番後ろの方。
00:13:37 共同通信の安藤です。よろしくお願いいたします。政治改革についてお伺いします。一昨日、27日に野党各党の政治改革に関する協議の場がありまして、そこに参加した立憲民主党、日本維新の会、共産党は制作活動費の廃止と、あと企業団体献金の禁止を盛り込んだ法案を臨時国会で提出する方針を確認しました。
00:14:06 まずお伺いしたいのは、協議に参加当日参加されなかったと思うんですけれども、その理由を改めてお伺いしたいです。もう1点が、制作活動費と企業団体献金の部分については、令和さんも同様のお考えをお持ちだと思うんですけれども、共同提出する呼びかけ、共同提出の呼びかけが野党から、特に立憲民主党さんなりからあるのかっていうことと、あと呼びかけがある場合、もしくはあった場合に、その野党各党と法案を共同提出するお考えはあるか、お願いいたします。
00:14:48 白白々しい芝居を国会の中でやるなってことなんですよ。だから与党も野党も茶番なんですよ。で、企業団体献金の禁止みたいなことって何年前から話をされてるんですか?ってことですよ。30年前ぐらい違うのって。つまりはあんたたちの先輩がそれを禁止するってことで、それぞれの政党に対して交付金というものをもらえるようになったんだろって。
00:15:09 それを今さらやめようと前に決めたことはなしにしようというふうに考えてるのが自民党だったり国民民主党なわけでしょ。だとしたら、それを前回、昔に決めたことを、今それをやめます。企業団体献金ももらえるように、もうこれ当たり前の状態にこれ戻すんだと。
00:15:26 今さら規制なんてしませんって言うんだったら、その心変わりがどうしてそういうふうになったのかっていう説明が必要ですよ。当然のことですね。で、結果は、この30年、日本がこれだけ疲弊する、いわば政治というものが一部の資本家たちの所有物になってしまったという現実を考えるならば、当然この企業団体献金というところがやっぱこれ大きな理由になるわけですね。
00:15:50 って考えるんだったら、やっぱり何かしらの規制は絶対的に必要になってくるだろうと。野放しにはできないぞと。大企業のある意味での手先となって、その子分として彼らの利益を拡大するために働き続けてきたのが自民党でしょう。そう考えた時に、まずは自民党の権力、この持っている強固な大きな力っていうのを削るということが、一番公平で公正な政治を取り戻すことになるんですよ。
00:16:16 そこにメスを入れない限りは、なかなかこれはそこに安易に何か賛同したりとかってことになりませんで、自民党がやらないんだったら、私たちは優先的にやりましょうかみたいな話も本当に馬鹿らしい話だと思います。考えてみてくださいよ。
00:16:33 清廉潔白な野党を証明するために、私たちは自主的にやりましょう。と、いうことになった場合に、あるのは野党だけですよ。一方で、より強くなるのは自民党とか、ある意味で企業側の手先としても働いていらっしゃる。国民民主党ね、原発復活だとかいろんなこと言ってますけれども、そういったところばかりが力を持つことになるんだから、先行して私たちだけ綺麗な姿を見せていきましょうというようなアイデアは、もうはっきり言ってゴミみたいな話だなというふうに思います。
00:17:00 はい。これはあくまでも私のコメントとして言わしてもらいますけれども、一方で、そのような党首と野党たちの間に挟まれて苦しんでいるのが高井幹事長でございます。じゃあ、高井さんお願いします。
00:17:16 与野党の協議会には出席させていただきましたけど、野党の協議会はですね、今、代表の言った方針もありますから、まあ何て言うか、中身もよく分かんないのに、何でもかんでも出席するというものではないと思ってます。ただ、立憲民主党からは制作活動費についての法案は一緒に出しませんかという提案は、打診はいただきましたので、これから党内で協議したいと思います。
00:17:43 以上です。はい、他にちゃんとお願いします。
00:17:55 毎日新聞の渡辺と申します。
00:17:57 よろしくお願いします。衆院でですね、こうやって人数が増えたことによって。
00:18:02 です。
00:18:02 ね、議運だったり予算委員会だったりの。
00:18:06 あったりでですね、ある意味国会運営に関与できる部分が増えてきたとは思うんですけれども、また国対の話とはまた別にですね、そうやって議会運営の場で、委員会運営の場でどのような役割を。
00:18:21 演じていきたいか。
00:18:22 お願いしますからとございます。ある意味での密室協議的なことがずっと行われてるわけですね。フルオープンで話しますみたいなものって、1個ぐらい何かありましたよね。何か最近あったので、あれだけさんが探さ。
00:18:36 れてる与野党協議会は初めて本当にフルオープンでした。
00:18:41 それだけですよね。ってことは、それ以外のものが細々国民が知れるというような状況にはされてないし、皆さんはおそらく扉の向こうで見過ごしてる状態ですよね。それを考えた時に、やはりその中でどういうやりとりが行われているのかということをやはり私たちがしっかりとキャッチした上で、皆さんに垂れ込むとチクるという。
00:19:03 やっぱり役割というのは非常に大きいんだろうなっていうふうに思いますね。おそらくそういった頭取りだけ、要はその会が始まる前にマスコミの方が入っていただいて、私たちがこれから話し合いますみたいなね、何かこう裏になってる人はカメラの方を向いたりとかしながらね、これ座ったりとかして、これで写って、お前故郷に錦を飾るぞみたいな、そんな感覚で参加されている方も多いと思うんですけれど、話戻ると何かと言いますと、とにかくですね、その中で話し合われたこともこの件
00:19:32 については言わないし、この件はあまり騒ぎ立てないでおこうとか、そういう汚いことを野党だけの間でもぐちゃぐちゃやるわけですよ。表にできない話を裏でこそこそするなと。表で喋るとフルオープンにすればいいじゃないですか、全部。でもなかなかそうはいかないみたいですね。
00:19:48 なのでそういった会合の後に囲み取材みたいなものがあったとしても、その中で皆さんが100%その内容を知れるわけじゃないですよね。だいたい令和という存在はですね、皆さんの中でも今日ここにいらっしゃってくださってる皆さんはね。令和っていうのも非常に重要だってことで、この場に来てくださってると思うんですけれど、そういったいろんな協議がありました。
00:20:08 で、その協議の場がその日は3回になりましたって言った後にですね、だいたい追いかける先は与党であったり、野党第1党であったりっていうところにどんな話がなされたんですか?みたいなを取材すると思うんですけど、悪いけどそこから漏れてこないよって。
00:20:22 汚い話聞いたんやったらこっちに聞きな、そういう話です。ごめんなさいね。参加してないのにそんな偉そうなこと言うてね。見てきたこと見てきたから良いことのように言ってしまいましたけれども、実際どうですか?そういう場に潜り込まれた皆さん、潜り込まれたというか、正式に入られた皆さんは。
00:20:39 共同代表の大石亮子です。党の政策審議会長もしてますので、11月2えーと日に行われた政調会長という、そういう政策の絡みの党内の機関ですね、の野党のその代表者が集まるという会がありました。私も何て言うか悩ましいですね。もともとそういう野党も茶番ですから。
00:21:06 で、野党そうも言えないし。で、野党の立憲の方々とかも野党でこう話し合おうっていう方向性は教えてくださるんですけど、やっぱり何か最大公約数がとか言って、各野党ですね。野党と言っても一枚岩ではないから、立憲維新、国民令和、共産とか、それぞれ考えが違う中で共通項がみたいなふうにすると、結局何か全然その財政規模が無茶苦茶少ない、あるいは財政規模は小さくしていこうみたいな人達がほとんどの中でじゃ、私たちの共通部分はここですねみたいな、ものすごく薄くて、いや、そんなもんぐらい普通
00:21:53 通るだろうみたいなもの。私が野党で一枚岩で出せるものがないみたいな。どうしても協議する方向性がそうなっちゃうんですよね。なのでその協議の場で、私の方ではやはりこれ何のための集まりなんだと、自公政権を打倒する、その手段として集まっているんですかっていう、そういう集まりを前提とするならば、大いなる妥協もあり得るだろうみたいなお話は私の方からさせていただきました。
00:22:22 でも、この大いなる妥協っていうのも、何て言うか、ちょっと世界観が違い過ぎたらうまくはいかないですね。やはり自民党公明党政権を打倒するのか、あるいはだとしない間でもあらゆるカード、それこそ裏金問題ですとか、あらゆるカードを使って予算を人質に取って、まともな経済政策、この30年間、この国が経済災害とも呼ばれる状況ですから、間違った経済政策をやって、人々一人一人の生活がもう疲弊しきってますので、それは被災地もそうです。
00:22:53 そういう中で、そこを本気で体を張って野党で戦っていけるのかと、そういう覚悟って言うかが大前提になると思いますけれども、そのような私の気概と言いますか、これが野党で一緒にやる最低条件じゃないですか。ってことは、私なりの思いは昨日言わせていただきました。
00:23:12 一方で、私も義理人情というか、ルールは守る方ですから、そういう場所に行くと、そのと言いますか、フルオープンにはならない場で、主催が令和ではありませんので、これは苦しいと言いますか、何て言うか、やはり変えていかなきゃいけませんよね。
00:23:32 その令和が主導したいと思いますよ。一つには、やはり自民党、公明党政権を打倒するのがその手段としての経済政策になってるのか。で、それを各党がやる気がないのであれば、これはいっそフルオープンにして、その姿ですね。野党内で話し合ってる姿も国民に有権者に見ていただいて、で、そういう中でその野党が自民党、公明党政権を打倒するとか、まともな経済政策を一つになっていくとか、そういうプロセスが見える方がまだ展望があるのかなという風に思いました。
00:24:06 私からはですね、政治改革の方は私が担当なので、出たり出なかったりってあるんですけども、こないだの野党の皆もですね、結局我々出ませんでしたけど、何か。政治資金、企業団体献金禁止でまとまったみたいな見出しで報道されてますけど、我々その法案の中身も我々というか、まだ法案の中身も何も出てませんので、その法案の内容もないのにですね、まとまったも何もなくて、だけどそんなものをもし出たら、そこで何か我々も合意したかのように報道
00:24:41 されてしまうし、そしてまたそれをまた立憲民主党も狙ってるというか、野党がまとまって、とにかく中身はさておき、まずはまとまるんだみたいな、そういうことをアピールしたいんだろうと言う。そういう風にはですね、やっぱり参加するわけにはいかないと。ちゃんと中身をまず見せてくれと。
00:25:00 あとはもうそれぞれ本来なら個別に出す政党が賛同を得られる政党に説明をして、了解を取って、一緒に出すか出さないかというのを決めればいいんであって、何かみんなが集まってる姿を見せることがアピールしたいという狙いが透けて見えるもんですから、決議をしたということです。
00:25:24 共同代表の櫛渕万里です。議会運営ということで申し上げると、私、今、予算委員会の所属なので、野党の理事懇のオブザーバー理事ということでも参加をさせていただく状況ができました。れいわ新選組で予算委員会議席をしっかり独自で得るのは初めてのことですし、オブザーバー理事という立場で今、野党ともお話共通にしていますけれども、やはり少数与党にもしっかり質問の時間を、野党で一緒に事故を倒そうということなのであれば、そこの配分もきっちりやっていただけるような、こうした交渉を
00:26:04 これからも求めていく立場になりましたので、そこは責任を持って進めていきたいと思っています。
00:26:11 ただし、野党の悪口言うなよみたいなね。もうちっちゃい小粒なやつしかおらんから、永田町はあんまりガタガタ言うなよって。それだったらそういうこと言われへんような活動をやって行けよって話なんですけどね。お前ら俺らの悪口言うんだったら、質問時間なんて分けてやらんぞって。
00:26:27 そういう話じゃないだろってことなんですけどね。御苦労さまで。
00:26:30 本当にお疲れ様です。はい、そうなそうです。おっしゃる通りで、やはり野党で力を見せていくためにも、しっかりそこは情報を明らかにしながら、自由な言論ていうのはもちろん議会の中で保障されるべきことですから、そこを与党も野党もしっかり批判すべきはしていくような流れで、闊達な国会にしていくべきだと思ってます。
00:26:55 すみません、関連してどうぞ。今の私、大きい共同代表の話の中。
00:27:00 にもありましたけども、体を張ってというような言葉がありました。今回、議会運営にもある程度携わ。
00:27:06 れる、関与できる部分も増えてきたところですけれども。
00:27:10 今まであんまり携われなかったところで、体を張って何かしなきゃいけないこともあったと思うんです。
00:27:15 けれども、今後そういった機会っていうのはどういう。
00:27:18 行動をとるか、人数が増えたことによって、より体を張れるようなことになるのか、それとも議会運営にある程度参加すること。
00:27:26 によって、そちらの。
00:27:28 方向でそういった思いを果たしていくということになるのか、どのようなお考えでしょうか。ありがとうございます。人数が増えたと言っても、3人から9人になったと。それは大きく3倍増になったことは喜ばしいことなんですけれど、9人でできることってことを考えた場合に、そこまで大々的なことはできませんよね。
00:27:48 ただし、おっしゃる通り、議会運営に関わるようなところで先に情報を得たりとか、こういう動きになるなということは早く察知できるわけだから、そこにおいてやはり国民側にも情報提供をしながら、このままじゃまずいということを早くから警鐘を鳴らしていきながら、多くの声を上げていくというようなことをやっていく。
00:28:06 議会の外と連携してですね。一方で直接行動的な意味でちょっと言われてますか、例えば私たちがやってたような牛歩だったりとか、まあまあ、もちろん牛歩ってことはもうやむにやまれずやったことですけれども、本当にとんでもない法律が通ろうとしているという時にですね、これまでのように物わかりのいい野党がそのまんまという状態であるならば、これはおそらくおそらくというよりもやり方で、いろんなものがいろいろやれることはあると思うけれども、例えばですけれども、院長室オキュパイとかね、議長室オキュパイみたいなことを
00:28:37 過去の政治ではやりまくってましたよね。えー、牛歩だってそうだし、でもそういうことはとんとやらなくなった。どうしてですか?ネットの中で叩かれるのは嫌だからみたいな。往生際悪いって言われたくないし、みたいな、そういう問題じゃないですから。だから、ある意味での直接行動という意味での幅を広がると、一人でやったって二人でやったってすごくこれはね。
00:28:59 そう呼ばれて排除ってことになりますから。さすがに9人いたらなかなか排除難しい状態でってことにはなるでしょう。だから、そのどういった局面でそういう手段に出るかっていうことは、私たちもまだ想像はつきませんけれども、直接行動としてできることということの幅が広がったことは確かだし、それだけではなく、議会というところでどういうことが進められている、進められようとしているかということの、ある意味でのそういう予見するという意味だったりとか、そこに対してやはりくぎを刺したりとか、様々な
00:29:30 ことを国会内でのそういった立ち回りっていうのもできるようになっていくんだろうと思います。
00:29:39 はい、ではほかにいかがでしょうか。はい。チャットと。
00:29:50 フリーのジャーナリストの西田と申します。よろしくお願いいたします。ですね。今日の石橋の所信表明演説に関することなんですが、冒頭でですね、外交防衛政策についてるる忙しいとは述べてました。で、その中に沖縄の基地負担の問題も少し入ってたんですけれども、今回選挙でですね、例は修正部分としてヤマカン均さんとかですね、それから以前。
00:30:20 国連にですね、翁長昔の翁長知事の発言の機会を準備した上村英明さんなんかも当選されました。ということで、沖縄の事情に詳しい議員が増えたということなんですけれども、特に沖縄、それから南西諸島で進んでいる今の。
00:30:40 軍事的な緊張といいますか、ミサイル配備だったり、それから、これでも輸送ドという大規模な訓練が行われましたが、かなり切迫した状況が島民の方も強いられてると思います。ということで、そういった沖縄の問題について各党それぞれ野党取り組んでいるところもあるんですけれども、なかなかその国会の中でですね、問題がどうしても対処力、防衛力の増強が必要だということで、今、沖縄の核問題とかがですね、大きくクローズアップされないような状況があります。
00:31:12 それについて例をとしてですね、他の野党との連携も含め、何か今後この臨時国会で取り組んでいきたい課題があればぜひ伺いたいんですが、よろしくお願いいたします。
00:31:27 そうですね。当然取り組まなきゃいけないことだらけだと思います。沖縄のみならず、様々な防衛という名の軍事の拡大ですよね。これによって当然アジアの緊張というのはより高まってしまうと、強まってしまうということを鑑みた時に、やはりやるべきは、これは徹底した外交だろうと、平和外交であろうと、そこに必要なものはやはり予防外交、それぞれの当事者を集めた上で、これは軍事のみならず、エネルギー問題だったり、さまざま抱える問題を当事者が1堂に会して様々な問題に関して話し合うというような協議の
00:32:02 場を作っていく必要があるというのが私たちの考え方です。で、一方で、今日、所信の方の中で出てきたのは、辺野古の基地っていうのは、これ作るんだってことですね。この辺野古の新基地っていう部分に関して、これはもうこれアメリカの専門家からも、これは防衛っていうものに資するようなもんじゃないと。
00:32:22 精密誘導弾何発かでもう終わっちゃうような基地だしねっていうことはもう言われてるわけですよ。アメリカの議会の中の調べの中で。でも、これができる、これは完成させる必要があるかってことに関して、かなり後ろ向きだということを考えるならば、これは、これは日米の防衛っていうことを考えた上で、必ずしも必要なものではないってことは、もう随分前から明らかなんですよね。
00:32:45 しかも、あれだけのマヨネーズ地盤のところにせっせと作ろうとしてるってこと自体が、もうこれはもう防衛の話じゃなくて、これはおそらく利権の話でしかないんじゃないかっていうのが私たちの見立てです。だから、そういったものはやはり作る必要がないということです。
00:33:01 で、一方で南西シフトっていう部分に関しては、これはやっぱり止めなきゃいけないってことですね。今以上に緊張を高めるということは、これは愚策でしかないってことです。そう考えた時に、じゃ、野党で何か取り組みをと言っても、この南西シフトという部分に関して自民党と変わらないスタンスということをやってるのが立憲民主党なので、必ずしも野党と手を取り合って何かっていう話ではないですね。
00:33:22 はい、はっきり言っちゃえば。だって方向性全然違うんだから。どっちかだったら自民と立憲の方が近いんだからってことですね。だからといって何も行動しないというわけではなくて、当然まずは私たちは沖縄における代表というところで、山から等しいというものが議席を得たわけだから、比例でですね、そう考えたら、やっぱりこの沖縄の声というものをやはりぶつけていきながら、その方向性を正していくってことを進めていくしかないだろうということです。
00:33:50 はい。
00:33:53 はい、じゃあどうぞ。
00:33:57 関連してなんですが、もちろん例は独自の取り組みっていうのもちろん必要だと思うんですけれども、例えば立憲民主党でも選挙公約の中では一応辺野古の移設中止といったこと、文言も一応入ってますし、それから防衛予算の精査ってこと、これもずっと言ってることではあるんですが、やはり政権時代の2022年の安保関連3文書の見直し、それから撤回といったことがやはり前提として変えていくためには必要じゃないかなという気はするんですけれど、その辺ですね、特に共産党さんとかのとか、沖縄の風の議員
00:34:35 さんとかのつながり、関係性の見直しとかも含めてですね、何かそれ野党の中で取り組んでいきたいというような課題がおありなのかどうか。特に共産党さん、この選挙の期間中に山本代表が暴言を吐かれたということで、赤旗、赤旗がですね、大きな見出しで、特にオール沖縄との関係についていろいろ物議を醸したりとかいうこともあったようなんですけれども、その辺の関係の立て直しも含めてですね、野党の中で何かこういった辺野古の中止であるとか、そういった防衛予算の皆さん方の
00:35:13 文書の見直しみたいなことで連携していく必要もあるんじゃないかなと思うんですが、それについて伺うことがないでしょうか。
00:35:20 これ、例えば少数政党のいくつかが固まって、それを何かするつったって、これ掛け声だけで終わっちゃいますよ。そうでしょう。だから、立憲民主党と、これは非常に何だろうな。間柄が近い。そこは共産党さんがやっぱり立憲民主党に対して様々なアプローチをしていくというのが一番の近道なんじゃないですか。
00:35:42 だって、私たちはどちらかというと対立する側にいますから。立憲民主党とね、ご存知でしょうか?はい。それを考えるならば、当然そういったことのイニシアチブをとっていっていただく。わかりませんよ。立憲民主党の心変わりという部分をやはり揺さぶりをかけるっていう部分は、私たちは経済問題に関しては大いに揺さぶっているところですから、逆に言えば、そういう防衛問題とされるところのイニシアチブは取っていただきたいなというふうに思いますよね。
00:36:08 で、一方で関係性の修復みたいな話がありますけれど、そこに関してこちら側から何かしらたことはないです。それぞれに必要な場面が出てきた時に考えるってことでええ、仲良しクラブということは必要とされてないと思います。国会の中には、それぞれの課題において賛同できるものがあれば前に進むってことを一緒にやればいいし、そうでない時にまで何かしらベタベタする必要はないと思ってます。
00:36:34 はい。それでは次の質問になる方じゃ、どうぞ。
00:36:43 マイクが今参ります。
00:36:47 フランス人の及川と申します。大石共同代表に1点伺いたいのですが、万博のことで、今のところ万博のチケット目標の51%しか売れてない。しかも企業向けがほとんどだと。今の万博の状況、このまま成功するのだろうかとお考えをお伺いできればと思います。
00:37:17 あと、山本代表にお伺いしたいのですが、山本代表は選挙の前に安住淳さんについて、もう自民党みたいな人と、いうふうにおっしゃっていましたが、その方が予算委員長になられましたが、どうお考えになるかということと、あと3点目が沖縄の沖縄タイムスの選挙が2日後に載ってた記事なんですけども、沖縄社会大衆党の二人の県議が辻萠さんの応援に入られたということで、立憲民主党の県連の代表が大変お怒りで、参議院選挙で沖縄社会大衆党の
00:38:08 委員長でもある高田哲三さんを降ろすべきではないかというような風におっしゃってるというふうな記事が載ってました。れいわ新選組としては高田さんでいて構わないと思うのか、以上3点伺えればと思います。
00:38:34 では万博のことについて聞いていただきました。ちなみに3点目の質問で、辻萠さんを応援したんではなく、上村さんではないかなと思うんですけど、愛知県内においてだったですかね、そこは違うかもしれませんが、ご趣旨はわかりました。ご質問の1点目の万博についてですけど、チケットの売れ行きも良くないようですが、成功する可能性はあるかということなんですけど、もう失敗は決まっているということです。
00:39:03 もうこれは失敗の万博なのは決定です。万博成功してるだろうって思ってる人は多分日本社会に一人もいないと思いますので。ので、万博はもう失敗したっていうのはもう前提でいいんじゃないかなとは思いますね。だからやっぱりこの失敗の責任、いかに失敗してるかっていうのをもっと明らかにして、メディアが報道し、それはフリーランスの方も含めて報道していただいてですね、この万博失敗の責任を誰が取るんだと。
00:39:29 維新だろうと吉村知事だろう、横浜市長だろうっていうことははっきりさせる必要があると思いますね。もちろん万博を維新にやってくれと言われて飲んだ国というのも、これは主催者ですから責任者ですので、万博を公金や大量の労働リソース、貴重な建設作業員さんの労力を使ってですね、建設作業員さんを消耗させ、疎外感を思わせて進んだこの失敗した万博の責任をですね、とらせなければいけないっていういう感覚で、メディアの方々も責任追及をそろそろやっ
00:40:03 ていただきたいなと思います。当面、これ失敗した万博なんですけれども、来年の4月から半年間開催されるわけですね。そうしました時に、やはり大阪の子供たち、子供たち100万人をですね、これまたもう税金は確保されているようですけれども、子供たち100万人全員をただで万博に動員するんだという政策を、方針を変えていませんので、子供たちがそのような行くべきところでないところに行かされるわけです。
00:40:34 で、これ非常に危険で、避難ルートもないままです。で、下見も4月からしか無理で、学校ですね。で、学校が下見に行って、やっぱここ無理やわってなったら、何らかのペナルティを払わなければいけないってことも問題になっています。あり得ないわけですね。
00:40:51 なので学校に学校から子供たちを動員しちゃダメでしょっていうことは、これは失敗した万博って終わらせずに止めていかなければなりませんので、そのようなことは今後も行っていきたいと思っています。
00:41:07 あとは、万博にイスラエルをわざわざ日本政府がイスラエルに行って、万博に出てくれと頼んで、イスラエルが万博に参加するというのは、私も国会で質問をしましたけれども、大問題だと思っています。やはり子供の教育というものを考えても大問題ですから、ここについても国会で追及する機会があればやっていきたいなと思っています。
00:41:34 ありがとうございます。立憲民主党の安住さんって方ですね、えー、私の、そうですね、尊敬する政治家のお一人なんですか?ごめんなさい白目になってた。すいませんね。すいません。こういう話をするといつも白目になっちゃうんですよね。おかしな話だな。話戻りますけれども、その方が予算委員長になられたと。
00:41:55 非常に素晴らしいね。予算委員長ですか、委員長様になられたっていうお話についてどう思うかってことですね。で、私たちは先の総選挙で安住さんに対抗馬を立てたということです。でも、もう絶対王者的な立ち位置にいらっしゃる方ですから、当然ここに何でしょうね、私たちが。
00:42:14 何かしら議席を取れるってことには及ばなかった。大きく及ばなかったっていうのが現実ですね。どうして安住さんに立てるのかってことなんですけれども、やはりこの30年、日本が壊されてきたという意味で、非常に重要な役割を果たした方だと私たちは考えています。
00:42:29 で、それだけじゃなくて、やはりこれまで国対というところで活動をされてきた方ですね。国対のこの与野党の関係、圧倒的に強い与党と弱い野党という関係性の時にはですよ、これかなり何だろうな、与党側に譲り続けた国対委員長だっていうふうに認識してるんです。
00:42:49 はい。もうにぎりにぎりの名人。もっと簡単に言ったら、怖くない野党を作り上げたにぎりの名人だと。一番わかりやすい例で言うと、先の国会先の国会じゃない。通常国会、今年の通常国会ですね。その時に、もちろんこれは1年間の予算というものを審議する場所なんだけれども、ここにおいて大きな問題があったと。
00:43:17 それは何かというと、30年の経済災害で苦しむ国民をどうするのかということ。それだけじゃなくて、元日に発災した能登半島地震というところに対して、何よりも補正をすぐに組まなきゃいけないだろうってことで、他にも様々問題はあったんだけれども、どちらかというと国会の中でずっと聞かれた大きな声は、政治とカネの問題だったってことです。
00:43:39 で、逆に言えば、この予算を人質に取って、能登に対する補正予算を勝ち取るべきだろうってことを言ってきたのが、私たちれいわ新選組なんですよ。で、一方でどうなりましたかってことですけれども、予算に関しては衆議院で戦う以外ないんですよ。
00:43:53 どうしてかと言ったら、参議院に移ったら、これは60日ルールでしたか、それがあるから、参議院に来たらもう自動的に成立しちゃうわけですよね。だから、衆議院で戦わなきゃいけないということなので、とにかく補正予算を組めっていうことだったんですけれども、自民党は裏金自民党じゃないか、立憲民主党は裏金追及を一番力を入れてやってらっしゃった。
00:44:14 もちろん重要な問題ではあるんだけれども、一方で、じゃ、能登で苦しまれてる方々はどうなるんですかって、当然全部取りに行くっていうことを、少数野党であったとしても予算を人質にやっていかなきゃいけないってのは当然のことなんです。
00:44:28 で、出してくれるぽんと。そこで出てきたのが何かというと。衆議院の本会議で、なんと3月1日ですね。この採決というものを阻止しようということで、フィリバスターが行われた。2時間54分一人の方がおしゃべりし続けたってことです。要は、こういったことを皮切りに、徹底的に立憲民主党が戦うんじゃないかというような国会運営になっていったってことですね。
00:44:52 で、本気で戦う姿を見せてくれるのかっていうことで、この3月1日午後9時頃のご発言として、安住さん国対委員長が本気でやっぱり戦う時はこうやって戦うということを私はやっぱり貫徹したい。すごいがんばれ、さすが今まで爪を隠していたんですね。
00:45:15 あなたはここで一気に攻勢をかけていきながら、いよいよ本気で戦ってくれる気になったんですか?ということだったんですけれども、3月2日の昼過ぎにこれ手打ちしちゃったってことです。はい。さすが握りの大将、握りといえばこの人みたいなところでですね、もう本当に私の最も尊敬するごめんなさい。
00:45:36 また白目になってたらごめんなさいね。嘘つくと白目になるんです。ごめんなさい。はい。ということですね。はい。どういうことですかって。いや、もう少し頑張れたかったんだけれども、自民党との間である程度取れるものを取ったので、この辺だと判断したと。そうですかと。いつも通りの安定した国会運営で小沢朝ねっていうお話ですね。
00:45:56 そのにぎりの名人がなんと予算委員会の委員長になったってことは、これは与党にとっては最大の脅威になり得るなんてことはあり得ません。はい。安心できるあの大将がね、カウンターの向こうにいるんだったらっていうことですよね、結局は。だから何も怖くないし、まあそんなところです。
00:46:17 はい。安住さんが委員長になられたことっていうことに関して、何かしらどう思われますかっていうことに関しては、この先、自公政権を打倒する、転覆するというようなことにつながっていくということにはなかなかならないだろうな、そう思います。名委員長の名采配によって、えー、えー、自公にも顔を立てみたいな形のね、非常にバランスの何でしょうね、バランスのとれた委員会運営が行われるんじゃないかと、今から楽しみにしております。
00:46:49 はい。で、なんでしたっけ?ああ、そうでした。沖縄の沖縄の社会大衆党という政党があると。でそこで国会議員をされているのが党首の方ですね。だから哲三さんであると。参議院議員の方ですね、憲法学者の方でございます。そこに所属する県議会議員が先の衆議院選挙の時に、私たちは新選組の候補者の応援に立ったと、わざわざ沖縄から来てくださって、愛知県でマイクを握ってくださったってことなんですね。
00:47:22 それに対してご立腹だっていう人たちがいると、それ誰なんですか?どこのグループの方ですか。マイク、マイク、私あげてください。
00:47:38 明らかに文面を読むと、私、社民党、共産党にも確認をとったんですが、立憲のある幹部って県内の幹部が。党内の県議すら。
00:48:02 まともにまとめることができないのに、なんで。
00:48:10 委員長が。参議院議員にまた立つということを言えるのかっていうので。
00:48:23 県間の党幹部という言い方で、沖縄タイムズの2回目の連載で、火曜日でしたね、出ておりました。
00:48:37 結局は何かと言ったら何だろうな、東京の大きな政党の下駄の雪にならなきゃ、これ生きていけないねっていう判断しちゃったら終わりですよ。公明党を見てみてくださいよ。存在自体が仏罰ですよ。そうでしょう。だって神様ご立腹ですよ。さんざん汚いことに低下し続けてきて、昔何台かちょっと見せてあげて、例えば消費税どんなこと言ってた?
00:49:06 ってビビるはもうホンマにね、ちょっと待ってくださいね、皆さんね。はい、こちらです。消費税は悪だ。公明党続いてお願いします。はい、消費税はきっぱり廃止ですって。心きれいやった。この時神様やったんですよ。多分ね。でもこれがですよ、消費税をえーとパーに上げ、10パーに上げってことまでやるようになったわけだから、当然もうこれだから何かと言ったら、自分たちの権力ってものを守るためにあめ玉もらって黙らされてるっていう、下駄の雪になっちゃったっていう一番わかりやすい例ですよ
00:49:41 ね。学会員の皆さん非常に真面目でね、本当に何だろう、真っ直ぐな方々が多いのに、政治の場で裏切っを、裏切りを続けてるっていうようなことがあるんだけれども、話戻って沖縄ですけれども、じゃ、聞きたいんだけれども、例えば沖縄における参議院議員を選出しますつったときに、野党共闘しましょういうことになるわけですよね。
00:50:07 で、野党共闘しましょう、オール沖縄でみたいな話なんだけれども、そこで選ばれた人たちというのが今、参議院で議席を得てるってことですよね。これは何かって言ったら、みんなで力を合わせて、沖縄からもやっぱりそういう民意を届けていこうという基本姿勢だとは思うんですけど、じゃ、お聞きしたいのが、あれだけ予算委員会でテレビ入りがあるのにもかかわらず。
00:50:31 それぞれの政党の質問時間削ってでも、沖縄の1日テレビで質問させてもらったことあるのかと。テレビ入りで質問して、してくださいっていうような権利を与えたことあるかってことですよ。選挙の時だけ。そうやって何かしら自分たちが1枚噛んだってことにして、自分たちの候補者だみたいな、自民党に取られないようにっていう話で。
00:50:53 で、一方で国会の中でそれを活動する時に活躍の場さえ与えない。そして沖縄の人々は、人々がテレビ入りで総理に直接聞けるという時にも、その機会さえ与えないなんて、沖縄の政治利用ってこういうこと言うんじゃないですか。下駄の雪になっちゃだめだってことですよ。
00:51:11 そういった意味で、非常にいろんな方針がある中で、そこに背いて私たちに応援をくださったのかもしれない。その個人にね、応援をくださったかもしれない。その方針という部分に反した、どうしたってことに関しては、これはそれぞれの組織内にルールがあったりとかするものだから、私たちから何かしら言えるものではないけれども、個人のそういった純粋な部分に関して何かしら踏みにじる。
00:51:36 それを脅しでお前たち、次は参議院で改選になったとしても委員長がダメになるぞというような、ある意味で恐怖でコントロールしようとするようなことっていうのは、本当にそいつらも仏罰当たればいいのになと思いますね。
00:51:51 はい。
00:51:54 1有権者として思います。遅いかも。代表として喋ってるから。
00:52:00 はい。先程ちょっと代表が衆議院の予算の優越を60日ルール。
00:52:05 といった育つ30日30日と言いませんでした。
00:52:08 何か60日だとます。
00:52:10 60日って言っちゃったらごめんなさいね。60日もあったらね、もっとテレビでちゃんと言わせられるのに。30日ですよ。皆さんすいません、間違えました。
00:52:18 はい。それでは他の方。
00:52:24 じゃ2回目ですけどいいですかね?はい。
00:52:31 すみません。NHKの五十嵐です。ちょっと話題が能動的サイバー防御の関係でお伺いします。サイバー攻撃を未然に防ぐ、この能動的サイバー防御の導入なんですけれども、先程、石破総理大臣の所信表明演説でも、可能な限り早期に国会に法案を提出するため、検討を加速する考えを示しました。
00:52:51 この例は、申請組として、この能動的サイバー防御についてのスタンスをお伺いいたします。
00:52:57 ありがとうございます。この所信表明演説でも2行しかないような話ですから、そのことに対して具体的に私たちはどうなのかというようなことがなかなか表に出てくるかどうか分かりません。ただし、サイバー攻撃というものを、これは放置していいものだとは思わないので、当然ここに関してはしっかりと対策は必要だろうと。
00:53:16 国を守るためにも必要だし、でも一方で、こういうようなことを口実に、国内でのネットの規制だったりとか、様々なことにつながっていくというところまで含めた上での何かしら懸念、対策が必要だというふうに思います。
00:53:30 ここ数年ですね、経済安保の議論の中で、そのうちの一つとして出てきたりしているものだと思います。論点は、今、代表が言ったような形で、令和でも数年間慎重に議論しているところなので、引き続きそうなると思いますが、わざわざ質問されたのは1個。
00:53:49 これはなんだか政治的争点になるだろうというお考えだったんですか。よろしいです。
00:53:56 また、今日の夜の放送で、そこの部分ですね、ここでJALな、ホンマに受信料を払えませんよ。そんなことをしていたら。
00:54:07 はいはい、じゃあどうぞ、2回目ですけど、今行きます。
00:54:19 度々失礼しますのどちらかですの国際人権のことで伺いたいんですけれども、10月末にですね、女性差別撤廃委員会の方から日本政府に勧告出ました。で、マスコミで大きく取り上げられたのは、皇室典範の問題と、あとは夫婦別姓、選択的夫婦別姓の問題が結構取り上げられたんですが、その勧告の中には沖縄の基地の米兵による性暴力被害の問題であるとか、それから旧日本軍慰安婦の被害者についての権利保障、これは2015年の日韓合意では解決してないという前提で
00:55:01 の勧告も出されました。他にも移民女性の権利ですとか、いろんなテーマが含まれてるんですが、なかなか幾らいろんな勧告がですね、日本政府に対して出されても要請をなかなか履行したり、それから国内法を改正しようという動きがずっとなかったってのがこの長年の経過でした。
00:55:21 ということで、今回の上村英明さんがですね、議員になられたりとか、それから木村愛子さんなんかも長いこと障害者の権利ということで活動を取り組んでこられたと思うんですが、新たにですね、今国会、それから次の国会、そういう国際人権の問題についてどういうふうに取り組んでいきたいという、もしお考えがあれば、どなたでも結構ですので、ちょっとお考えを聞きたいんですが、よろしくお願いいたします。
00:55:47 ありがとうございます。社会問題と考えた時に、あまりにも幅が広いということが一つあると思います。その中で一番どこに焦点を当てますかということを考えると、私たちはやはり経済問題です。で、その経済問題においても人権というものが関わってきます。30年の不況の中に頃まで物価高、この中で行われたのは、国民生活の完全に底の抜けた状態で貧困が拡大してます。
00:56:11 その中ではやはり男女の賃金差だったり、様々な問題の中で、これは女性の方がやはり貧困に陥りやすい状態であったりとかで、例えばこの中でこの中で確認されたことは、やはり女性の自信、問題というものも、これはこれまで過去に類を見ないぐらい増えているということですね。
00:56:28 そういった意味で、様々なだろう分野において、そういった人間の権利というもの、それが侵害されているってことは、これ間違いがないことです。その一番太い柱として、私たちは経済政策を掲げてると。一方で様々今おっしゃったような様々な分野においての人権侵害というものが普通に存在しているわけですから、そのことに関して私達が当然それを触れる機会であったりとか、何かしら訴える機会があった時には、当然それはやっていくべきことだろうと思います。
00:56:59 中でも特に今、沖縄における米軍の乱暴狼藉ということで、被害に遭われている方々、これは特に女性、もちろん男性にもそういったものはあるとは思いますけれども、そういったところに関して、やはりこれはもう根本的にそこをしっかりと変えていくためには、地位協定というものの改定が絶対的に必要になってくるだろうし、幅広にそれはもちろん問題意識として持ちながら行動していくということをやっていくということは、これは間違いがないことです。
00:57:24 その中でも一番の主軸になるのは、やはり経済被害というところで、人権がないがしろにされているというところだろうということです。
00:57:33 よろしいですか。はい、そうなんですよね。いろんな人権という視点もありますし、私自身もそういった少数派の権利っていうところで長年取り組んできたものでもあるんです。一方で、やはりそういう取り組みの目線を変えるといいますか、99%の人が被害食らってるんだからなって、それ経済被害でしょっていうところで、その細切れの人権侵害なんじゃなくて、実はみんなが手をつないで戦っていけるんだよっていうことを気づかせていけるような闘い、やらなきゃいけないなっていうのが、私が令和令和で
00:58:12 活動している理由です。それを申し上げておきますが、やはり両輪として、その具体的な個別の権利侵害、それはそれとしてやる必要があります。で、旧優生保護法に関しても、おっしゃってる国際人権、人権、国連の方で人権委員会から勧告が出てるんですよね。
00:58:31 同じ時期に。で、9月だったか10月、今回解散前のところで一旦そのことについて旧優生保護法の人権の国連の勧告を受けてるけれども、どういう認識なんですかという質問主意書を投げたんですけど、解散になってリセットされて、で、私、改めて再選しましたので、全く同じものをこの国会の初日に特別国会の初日に出しました。
00:58:59 で、帰ってきたんですけれども、政府としても勧告を受けてることは知っているというか、認識しているというような答えでしたので、一応は認識しているという回答はでます。そこから何をやるかですよね。木村英子議員もそうですし、令和の議員もそういったことに個別のことも力を入れている議員もいますので、地味といえば地味なので、私も何て言うか、この場で言う、聞かれたら言うってことにはなりますけれども、一つ一つ地道な質問主意書したり、質疑
00:59:32 したり、またはいろいろなそういう取り組みの方とご一緒したり、そういうことでご一緒して状況を変えていきたいと思っています。
00:59:42 ちょっと時間的にももう迫ってきたんですけども、他にありますか。質問大丈夫ですか?じゃ、私たちからちょっと申し上げることをちょっと皆さんにお伝えしようかなと思います。で、補正予算について、国が13兆ですと、野党第1党が7兆円ですということに対して、圧倒的に足らないじゃないかよってことです。
01:00:03 で、やはり。
01:00:07 今、大きな被害状況があるところに軽い手当てをしたところで状況は変化しないんですよ。だから、徹底した、やはり経済政策を打つ必要があるというのが私たちの考え方で、まずこの補正という部分で大胆に手当てをしなきゃいけない分野というものは幅広くあるんですけれども、そこでもかなり絞った形で私たちは出していこうということでございます。
01:00:28 で、これどうしましょう。美味しさも混ざってきてくれます。政策審議会長として、じゃあ出していく形にしようかな。で、例は6年度補正予算案に対する考え方ということでございます。はい、送ってください。はい。12とか書かれてて、何のことかわからないと思いますけれども、そこはもう気にしないでください。
01:00:53 修正案です。修正案ていうのは、私たちは新選組が補正案を作るとするならば、こんな内容になるよってことですね。内容は何かといったら、当然消費税は0でございます。はい。で、ガソリン税も0で、当然そこに対応するための財源としては特例公債というものをこれは追加するんだってことですね。
01:01:16 で、国民一律で10万円の給付が必要ですと。物価高で苦しむ国民が6割ですから。で、それだけじゃなくて、中小企業、零細企業、バタバタ潰れてるという中で、まずやらなきゃいけないことは何ですかと言ったら、需要の喚起でしかないと。そう考えるとするならば、消費税の減税や、他にもこれは10万円給付っていうところで、このままじゃ年を越せないという人たちも大勢いらっしゃるってことです。
01:01:40 もちろん給付金ということでは政府は出すってことを言ってますね。えー、これだけ3万円だけ低所得世帯に対して3万円、2万円か3万円で、そこに対して子供がいる家庭に関しては一人頭3万円ぐらいですか。ハンドサインじゃわからないですよ。すいませんね、おっしゃる通りでしたか。ごめんなさい。
01:02:00 2万円。
01:02:01 そうですね、非課税世帯に3万円、さらに低所得の子育て世帯には子供一人あたり2万円。
01:02:08 だからナメてんのかって話ですよ。こんなのバカにしてるのかって現場を見ているのかって話ですね。これ生活困ってんのは非課税世帯だけじゃないんですよ。当然そこから課税される人たちもそうだし。で、ある意味で自分は中流家庭だというか、そういう真ん中ぐらいにいると思ってる人たちでさえもしんどい思いをしているからこそ、厚生労働省の調べで答えは生活が苦しい今、生活が苦しいと思っている人たち6割ということになるわけですよね。
01:02:41 ってことは、そこを幅広くカバーしなきゃならない。で、そういったところにお金を出すということで、一体どんなプラスがあるかってことですけど、当然これは収入に対して消費されるっていう割合が非常に多いわけだから、それを考えたら、入ってきたお金は右から左っていう家庭も結構あるわけですね。
01:02:59 で、貯蓄に回るからそんなの寄与しないと言われることもあるけれども、そんなことはないと。貯蓄に回ったとしても、その後ゆっくりと消費に回っていくということは、これは10万円給付の時にも明らかなことですから、当然そのようなことをしていくべきだということです。
01:03:14 話戻ります。消費税0、そしてガソリン税0で国民一律の10万円給付、社会保険料の引き下げ、1えーと歳までのすべての子どもに月3万教員の1。5倍の増員という部分を目指していくと言うことですね。学校の先生なりたがる人も少ないという状況で、非常に困った状況ですから。
01:03:34 他にも奨学金のチャラ、これはワンショットで多くの人々が将来に少し希望が持てる少子化対策というならば、こういったところにも光を当てなきゃいけない。そして大学院卒業までの無償教育の無償化で、介護保育労働者の賃上げ月10万円、農林水産従事者に対しての所得補償と支援という部分、そして生活困窮者向けのコロナ特例貸付の返済免除、そしてずるずる融資と呼ばれるものの利子支払い免除ですね。
01:04:06 逆に言うたら、首が絞まりまくっているという状態で、このままこれが原因で潰れていくっていうところも出てくるでしょう。それを止めるためにはもっと延期するよと。利息分は持つからねってことを国がやらなきゃいけないねってことです。で、他にも医療年金等の国民負担負担増分の軽減、そして脱原発、これに対してグリーンニューディール、脱原発、グリーンニューディールというものを一歩進めると。
01:04:30 そして、インフラ投資で一番大きな部分としては、やはり能登半島の地震ですね。奥能登の豪雨、被災地、地震と豪雨というところで大変苦しまれていますから、ここに対して復旧復興に向けた緊急支援策として2。3兆円を積んでいると、いうことです。はい。合計でどれぐらいになりますかってことですけど、これ幾らになりますかね。
01:04:54 そうですね、この3行目の数字の59。1というのが、結局のところは新選組は一旦国債発行ということで充てると、いうことで、いわゆる真水ですね、2559。1兆円を積んでるということですと。
01:05:12 政府が13兆円で、野党第1党が7兆円ですから、もうこれとんでもない額のように思えるかもしれないけど、違いますよってことです。20222020年。この中においてのこれは一般予算を抜いた上での国債発行額って考えると、これ100兆円を超えてるわけですよね。
01:05:31 それで国が破綻しましたかって、するわけないだろうってことなんですよ。特にこの頃な。ということが収束完全にしたわけでもないし、そこから立ち直っている事業者っていうものも全体ではないわけですね。何よりも30年の不況でコロナで物価高という状況を鑑みた場合には、まず日本の景気を、日本の経済を徹底的に立て直すということが必要。
01:05:54 そのためには補正予算としてどんとこれぐらい乗せていくってことは、これは最低限必要だという私たちの見積もりでございます。で、一方でなにかしらあれですよね。どこであれ立憲。
01:06:09 ね。
01:06:11 お願いします。
01:06:12 そうですね、私たちの今の真水で60兆と言った補正予算というのは、これ去年も出してますし、去年と比べて国民生活が良くなったわけはありませんので、悪くなってますので、当然出すべきお金として、私たちはやはり独自でこれを行っていく必要があると思っているんですね。
01:06:32 一方で、先程、先日野党の政調会長の集まりに出たと言いましたが、これは別に野党に限るべきことではないと思ってますけれども、他党とも交渉しようと、いうことで、最低限のバージョンも作ったわけなんですけど、出せますでしょうか。
01:06:51 の椀とか、そういったものですね。先程のフルセットで言いますと、去年のものに加えて元の予算を足した状況です。それに対して他党に最低限このぐらいもやらないのか、まさかっていうものとして作ったのが修正案です。これはこの上から2行目の中に4兆円というのが、補正予算に絞った場合に最低限真水で必要な額として積んだものです。
01:07:22 ちなみにこちらは政府の与党政府案への完全なオルタナティブではありません。というのも、その政府の総合経済対策も必要なものも含まれているわけですね。経済対策十三点十三兆九千億円程度の中でも例えば電気代、ガス代の支援ですとか、先程言ったしょぼいと言ってますけれども、3万円給付と子供2万円給付であったりですとか、当然必要だろうと。
01:07:50 下にもキッチンカーのことだったりとか、避難所のスペース倍増とか、今日も所信表明でも語られていますけれども、当然やるべきっていう政府案もありますので、これ、これは政府案に特化いるという意味ではなくて、政府がやるべきっていうのは当然として、別でこれがいるというもの別で、あるいは被ってるけれども額が違うだろうというものを積んでいるというふうに理解してください。
01:08:15 その全く別の完全なオルタナティブというわけではありませんで、私たちとしては、この案でまずは立憲さんに、野党の代表としてこの案どうですかと、このぐらい当然じゃないですか。そういうことを訴えていきたいわけです。もう少し詳しく説明した方がよろしいんでしょうか。
01:08:38 ポイントとか。
01:08:39 えっと、これごめんなさいね。例えばですけれども、先ほど私たちの規模、真水での規模は60兆と話しましたけど、これだったらいくらになるんですか。
01:08:49 12。4兆円ですね。
01:08:52 内容何が言いたいかってことなんですけど、私たちが独自でやるとなった場合に、これは60兆円規模の材質が必要だという認識だってことです。今の日本を建て直すためには、一方で、この30年の日本の経済を壊してきた政党たちに対して60兆円出せというのは、たぶん合意が得られるものではないだろうってことですね。
01:09:12 緊縮の方ですから、はっきり言えば、何かあったら借金が出すようなアップデートされていない人たちが非常に多いので、そう考えた時に、じゃああなたたち、これぐらいだったら受け入れなきゃだめでしょっていうようなことの最低限、本当に絞った上で提案をさせていただいたものが、この中に4兆円であったってことですね。
01:09:29 そうですね。やはり私たちは規模感はものすごく大事だと思っています。というのも、この国で経済的な災害、その病の大きな要因としては、需要不足、購買力の不足がありますので、非常にその国民にいくら新たなお金が行くのかというのは非常に大事なことで、それが規模感なんです。
01:09:53 で、政府の補正予算案で見ましても、結局、国民から税収で巻き上げているとか、あるいは前年度を巻き上げているそのプール金とかで相殺しますと、結局、政府補正予算案でも国債発行は669兆円、7兆円未満ということなんです。で、規模感としても、これ弱いだろうっていうところを野党にも理解していただく必要があると思っています。
01:10:17 それは購買力を増やさなければいけないので当たり前ですよねっていうところがポイントとなります。加えて、需要だけではなくて、石破政権の所信表明でも、これこれまでもそうだったんですけれども、やはり付加価値の高いサプライチェーンなんておっしゃってて、その付加価値、生産性ですね、いつもその一番小さな人件費で最大のその売れた利益を上げるんだなんておっしゃってて、これはまず買う側のお金がないですからっていう、その需要の問題に加えて、コストカットすればいいだろうっていう、あるいはそのそういう分野に投資しよ
01:10:56 うってことに非常に偏った結果として、農業と介護と保育が非常に置いてかれているということなんですね。で、農業においても何をやっていきますかって石破さんが言ってたことは、安定的な輸入と備蓄の確保なんで、自給自給生産とどこいったっていうところを野党が攻めていかなければいけない、そのように思いまして、私たちとしますと、これは苦渋の選択なんですけれども、やはり介護、保育の労働者の賃上げ、月10万円は譲れない。
01:11:25 それから農林水産事業者の所得補償と支援は譲れない、そのような形で、これは最低限このような今の政府の間違った経済政策へのカウンターとして、そして必要な額として積んだものですので、やはりここを野党がわからないと、国民の救済であったり、国民経済の立て直しというのはないだろうと、そのような案として一旦整えたものです。
01:11:49 ごめんなさい。で、この間、政調会長が全野党側の政調会長が集まって話したっていう場なんですけど、まだ具体的にこういうような中身には入ってないわけですよね。そこでどんなやりとりがあったかってことを。
01:12:02 そうですね。どの党がどういうやりとりをしたっていうのは、今回、明言は避けますが、やはりその発言の中で、皆さんそろそろ財源について明らかにしないとダメですよ。つまりは、その、何て言うか、もっとこういった国債発行、何か財源がないぞみたいな発言もあったりとか、あるいは立憲民主党言っちゃったけど、立憲民主党自体も新聞でも言ってますけど、その規模感ありきではダメだみたいなことをわざわざおっしゃってるんですけども、この規模感ありきじゃダメだっていう発言の裏には、もっと規模を縮小しよう
01:12:36 ぜっていういう。結局その自分たちも規模にこだわっておられるわけなんです。でね、今はこう全体の購買力って考えた時に、規模感って絶対大事なんですけれども、あるいは能登の復興を考えても、14万軒が半壊小屋及び全壊なんですから、それでまともに復興しようと思ったら、規模感って数兆円になるのは当たり前なんですけども、だから、規模感大事なんですけどね、今必要なもので積み上げ、出来るだけ積み上げているつもり。
01:13:02 その際、そのざっくりとした本当の問題解決に向かった規模感ていうのを提案してます。そのそういう議論の為せずに規模感ありきはダメだって言って縮小に向かっていくというのがもし野党の協議であるならば、これはとんでもないことだと言うたら、政府案以上にこの日本社会を不況に陥れるものではないかという案ですらありますので、緊張感を持って臨んでいきたいと思います。
01:13:29 おそらくですけれども、その野党案の中に関しては、何でしょうね、能登半島に対する補正をつけたということで満足している部分。しかもそれは6,000億円程度と、あと何かもう一つ、給食費の無償化みたいな話もあるんですか。
01:13:47 そうですね。給食費の無償化というのをキーワードとして出てますね。
01:13:50 だから、この2つに反対するのかみたいな感じでこちらを責められても困るわけですよ。だってあんたら全然足りてないのは分かってないのかと。規模感で言いますけど、結局積み上げてもこれぐらいの金額は全体的にいくわけだから、やっぱりこれは何だろう。
01:14:06 自民と公明という部分のこの政権を倒して新たな世界を作っていくんだということを考えた場合に、やっぱりそこで減額修正が必要だろう、政府案にみたいな、また小粒な話をしているんですね。これはね。もうどうしようもないなっていうところが、今私の持ってる感想なんですけれども、先々何かしらこれ前に進みそうなものありますかね。
01:14:30 つまりは何かと言ったら、立憲民主党案として7兆円のものが出されてるけども、7兆円がえーと兆円になったり、えーと兆円が9兆円になる可能性っていうものは、前回の話し合いの中から何かしら感じることありましたか?
01:14:43 そうですね。そのえーと兆円、7兆円がえーと割になるんですかという質問は、私はしませんでしたけれども、私でも仕方がないぐらいの雰囲気ではあって、やはりその最大公約数なんだっておっしゃってて、最大公約数って何だろうなってお聞きすると、各党が一致する項目ですね、例えばのと、例えば給食費無償化、これは各党政策としておっしゃっていますねみたいな、そのいっぱいある項目の中から、何が全員円なのかっていう、それで最大公約数って言うんでしたかね、そういう決め方なので、7兆円から上乗せではなくて、小さくする
01:15:26 前提の議論にどうしても流れが留まってしまうわけなんです。だから、それではダメだろうと。自公政権打倒もできなければ、打倒する以前に、国民のための大胆な経済政策さえ、全くその方向性ではないだろうっていうことを皆さんにも知っていただき、フルオープンにしろと皆さんからも言っていただいたり、私も提案したりなんかして、見える化できたらいいなと思います。
01:15:52 私たちは消費税廃止、私はもう消費税廃止しか書きたくない派なんですけども、一応消費税5%減税という、書くと言ったことがあるパーセントなど上げさせていただいて交渉したいなと、そのように妥協しております。
01:16:09 特に無駄がない内容だと思いますね。絶対的に必要だろうというものを本当に圧縮したというか、そういうことですけれども、それがなかなか通るか通らないか分からないというところが今であると。これさえもなかなか通らないですから、ちょっと厳しいですよね。幹事長、どう思われます。
01:16:29 そうですね、はい。やはりですね、このまずやはりこのくらいのことをやっていただかないと、本当に今の国民生活を救えない。そして、この補正予算の重要性というのをですね、考えたら、これを、これをやっていただけるなら本当にどことでも組みたいと思いますけど、やっぱりこれすらやれないって言うんでは、ちょっと話にならないかなと思います。
01:16:56 もうちょっと野党協議ってことでね、一応全くそこに参加しないままにシャッターを下ろすっていうのは、ちょっとさすがになったことで、第1回大志会長が出たわけですけれども、今後の流れとして、そっちもありながら、例えば自民党側に対してこれも持っていくってことも案としてありますよね。
01:17:14 これ逆に言ったら、野党第とは、ここまで飲む飲まないで、自民党はここまでは飲む、飲まないとかっていうようなことをさらに皆さんにもお知らせしていくっていうのは結構有益だと思うんですけど、どうですかね。
01:17:29 はい。幹事長として国対を預かる者としてはですね、そういうこともこれが実現するんであれば、それはあり得るんだろうと。一方で、そのおいしい共同代表が言った通り、自公政権打倒のための交渉であり、予算案だっていうのはもちろんありますけれども、一方で、これを実現するということの重要性も我々はしっかり考えた上で、これから党内で協議していく話かなと思います。
01:17:59 打倒する対象としては、当然この30年の不景気を作り出したという自公政権中心のところは分かりますけれども、野党だからそれを免れるって話にはなりませんね。本気度がないというような、国民生活をさらに悪くなる、悪くさせるような考えを持ったというか、そういう緊縮脳であるというような政党であるならば、これは自公とともにこれは倒れてもらうしかないという考え方が私たちの基本ですから、そう考えるとするならば、当然、今、野党協議っていうところで、これからお示しをするということを事前に皆さんに
01:18:30 ですね、内容を見ていただいたってことです。で、この先どこに持っていくかってことに関しても、また皆さんにお知らせをしていこうということですね。はい。というわけなんですけども、これに関して何かありますか?手掛かりましたね。
01:18:42 はい。じゃあどうぞ。マイクが今行きます。
01:18:47 時事通信の基だと申します。ちょっと当方の理解不足でしたら申し訳ないのですが、政府の補正予算が13。9兆円で、こちらが12。4兆円ということで、オルタナティブではないということですが、何か削った部分があるのです。でしたら教えていただきたいのと、その、何でしょう、なぜ少なくなっているのかというのをお伺いしたいです。
01:19:12 えーっとですね、例えばずっと政府の総合経済対策を見て足し引きしたわけではないんですよ。もともと令和の独自案を去年も出していて、で、そこから最低限これは今いるだろうっていうものを、これ修正案として出しているんですね。なので令和の独自案に独自案とかフルセットにしても、こちらにしても、政府の総合対策とは並行して作っていますので、かぶるわけなんです。
01:19:42 例えば電気代、ガス代の支援ですとか。ガソリン補助の減額継続とか、非課税世帯の3万給付とか、子供世帯あたり一人2万円加算ですとか、重なっている部分もあるし、家でやってなくて当然政府がやるべきものもあるわけですね。なので、何て言うんでしょう、どう説明されんでしょうかね、こうベン図の重なってると言いますか、ベン図で政府案はあって、で、政府案にはいるもので、我積んでないけどいるもので0我積んでないけど、その要らんものというか、ちょっと議論中の
01:20:22 ものとかがありますよね。で、だから令和は政府案とも重なる部分もあるんだけど、重なってない部分もあるよっていう、この2つのベン図の隣が13兆円で、13兆円の中には結構、何て言うか、補正予算でこれを出す必要があるのかっていうものも含まれてると思います。
01:20:41 で、令和は今この時点で国民にとって必要だっていうものを積んでるっていう、ベン図で言えば説明つきますか?はい。そのようなことです。
01:20:54 フルで出したら、当然その先程言った60兆円規模のものが必要だ、そういうことですね。私たちが与党だったらそれを成立させますってことなんですけど、残念ながらそうはなってないので、はい。なんて。
01:21:08 そうですね。ベン図は政府案があって、こう、令和がある例をフルセットでいうと60兆ですので、なので政府案より小さいじゃないかではなくて、14兆の政府のがやつがあって、令和は60兆のがあって一部かぶるでしょうって関係性ですよね。
01:21:27 で、交渉するにあたり、その60兆というのを呑まないのであれば、削ったものが22で4兆円ですが、それもベン図のようになってるっていう関係性です。ちなみに令和は予算委員会の席持ってた時に組み替え動議を前も提出してます。こういった60兆円規模のもの。
01:21:47 ただ、政府案に対しては60兆円規模のものが独自案であるというふうに理解いただければと思います。
01:21:56 はい、ごめんなさい。いかがでしょうか。ごめんなさい、幹事をお願いします。
01:22:03 はい、よろしいですか。はい、じゃあこれで定例記者会見終わりたいと思います。
01:22:10 すいません。ありがとうザマス。