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00:01:09 お疲れ様です。れいわ新選組と申します。いきなり申し訳ございません。大きな音を立てております。れいわ新選組代表山本太郎がマイクを握らせていただいております。これから何が始まるのかということなんですけれども、皆さんまもなく参議院選挙ですよね。その参議院選挙で、私たちは新選組がどのような公約、いわゆるマニフェストを掲げるのかということに関して記者会見を行うということです。
00:01:39 一般的に大きな政党とかは、国会の中で議員会館とかで部屋を借りて、こういうマニフェストの説明を記者さん向けにするんですよ。今こちらにいらっしゃっているのが各大手メディアの記者さんでありますけれども、国会の中で説明をして、記者さんとのやりとりをするだけじゃなくて、どんなやりとりがなされているのかということを、ついでに皆さんに見ていただこうじゃないかと。
00:02:05 そんなことで、今日はこの駅前の広場をお借りいたしまして、皆さんにもぜひれいわ新選組のマニフェストの内容、そして記者さんたちがどんなことを政党代表に聞くのかみたいなことをご覧いただこうということで、公開では新選組、この夏の選挙、参議院選挙のマニフェストを皆さんにご紹介していきたいと思います。
00:02:28 よろしくお願いをいたします。そして、今日この場でやっていくことなんですけれども、まずはマニフェスト、私たちが作った公約について説明をしていくことはもちろんなんですけれども、そこで登場してくる人物が私だけではございません、政策を作る部署というのがございまして、その政策を作る部署、政策審議会と言います。
00:02:52 その政策審議会で会長を務めている衆議院議員の大石明子、大石明子にもマイクを持ってもらうか、一言皆さんにご挨拶してください。政策担当者でございます大石あきこです。
00:03:07 皆さん、こんばんは。大石あきこです。れいわ新選組の衆議院議員で紹介がありました政策審議会長をやっております。本日、政策審議会長の責任のもとでお作りしましたマニフェスト参議院選挙に向かったマニフェストをリリースしますので、楽しみにしてください。よろしくお願いします。
00:03:27 ありがとうございます。後ほど、大石に対して、山本に対して、記者の皆さんからさまざま質問をいただくというたてつけでございます。マニフェスト会見を始める前に、もう一人紹介したい方がいらっしゃいます。今日、先ほど国会で記者発表いたしました候補予定者、候補予定者と言ったら、次の参議院で出る人のことなんですけれども、予定者と付けなきゃいけないのは、まだ選挙が始まってないので候補者ですとは紹介できないんです。
00:03:54 変なルールですね。でも、皆さんにぜひ知っていただきたいと思います。れいわ新選組の次期参議院選挙で、私たちは新選組の比例全国比例。その中で特定枠連は新選組の中で一番最初に国会議員になるのがこの方です。どんな方かと申しますと、出してもらえますか?
00:04:15 はい、伊勢崎賢治という方です。皆さんご存知でしょうか?一般知名度?そこまで高くないかも?そこまで一般知名度高くないかもしれませんが、玄人筋の中では伊勢崎賢治がという方なんです。ちなみに簡単にプロフィールを紹介します。こちらです。はいはい。1957年東京生まれ。東京外語大学の名誉教授でございます。
00:04:41 何をやってきた人なのか、インドに留学をしていました。その時に現地スラム街の居住権をめぐる住民運動に関わってきた方、そして国際NGO職員として内戦初期のシエラレオネ、ここを皮切りにアフリカ3カ国で10年間開発援助に従事。そして2000年から国連職員としてインドネシアの独立運動が起きていた。
00:05:07 東ティモールに赴き、国連PKO暫定行政府の県知事を務めている。そんな人を聞いたことがあります。日本じゃない別の国で県知事をやった人。2001年からはシエラレオネで国連派遣団の武装解除部長を担い、内戦終結に貢献。つまりは何かお互いに武器を置きなさい。
00:05:29 戦争はやめろ、紛争をやめろ、とにかく武器を置くんだということを体一つで説得しに行くんです。それを国連代表として行った人。そして2003年から日本政府特別代表として、アフガニスタンにおいても武装解除を担当した。武器を置くんだ。そして平和を取り戻した国をもう一回立て直そうじゃないかという交渉を、戦いの最中にある人々の間でしっかりと交渉していくという紛争解決請負人、武装解除のプロでございます。
00:06:03 そして一方で、ジャズミュージシャンのトランペッターとしても知られる方です。ご紹介いたします伊勢崎賢治でございます。伊勢崎さん、どうぞ。
00:06:12 どうも伊勢崎でございます。よろしくお願いいたします。付け加えると。
00:06:17 もうちょっとマイク近くに。
00:06:18 どうぞ。一つ付け加えると、今代表が言われたような経歴を、大学でだけではなくて、防衛省、特に統合幕僚学校という陸海空の精鋭、教える特別なクラスがあるんですけれども、そこで自衛官を教えて1えーと年です。よろしくお願いいたします。
00:06:39 ありがとうございます。様々な紛争を解決してきた武器で武装解除をしてきたというだけじゃなくて、1えーと年間、自衛隊の幕僚学校で幹部候補生だったり幹部たちにいろいろなことを教えてきたという方でもございます。この後、れいわ新選組の外交政策だったり、様々な部分に関しましても、伊勢崎賢治さんからのいろいろなお話も皆さんに伝えたいと思います。
00:07:04 ありがとうございます。それでは、また後ほどよろしくお願いいたします。改めまして、新選組代表山本太郎と申します。一般的には国会の中でやる自分たちのマニフェスト公約の発表会、それを今日はぜひ皆さんにもご覧いただいて、国政政党と大手メディアの方々のやり取りも皆さんにご覧いただこうということで、公開で行っております。
00:07:29 公開記者会見ということでやってまいりたいと思いますが、まずスタートする前に、皆さん、今日はですね、NHKさん、夜のニュースにぜひ間に合わせていただくということで、全体的にマニフェストの説明をしたいんですけれども、それじゃ夜のニュースに間に合わないので、特別にNHKバージョンとして最初にお送りした後に順にマニフェスト公約の方を皆さんにお伝えしていきたいと思います。
00:07:54 それではこの後、NHKの特別バージョンを挟んだ上で、皆さんにマニフェストを発表させていただきます。よろしくお願いいたします。
00:08:14 改めましてこんばんはれいわ新選組です。さあ、国会の中で普段はやり取りがされるマニフェストの発表会。それを皆さんの公の場でぜひ目にしていただこうと思って、今日はこの場でやらせていただくことになりました。そして、放送の都合上、夜のニュースに間に合うようにということで、NHKさんにはまずマイクを握っていただこうと、そう思いますので、ぜひNHKの方、はりきってどうぞマイク渡してきてくださいよ。
00:08:44 マイクフォローどうなっていますか。
00:08:52 NHKの五十嵐です。よろしくお願いします。今日は新選組として公約を発表されるということですけれども、今回の参議院選挙は物価高対策など各政党で様々な主張がされています。石破総理の方は国民一人あたり2万円の給付を打ち出しているほか、立憲民主党などは食料品の減税などを訴えていますが、れいわ新選組としては経済対策をはじめ、どういったことを選挙戦で重点的に訴えていきたいかお伺いします。
00:09:21 ありがとうございます。まずは駆け足で。今回のマニフェストは私たちのスローガン、こうなっております。トップページこれです。ありがとうございます。令和以外あるさっさと減税さっさと消費税廃止もっと現金給付ということが一番のトップスローガンとなります。理由は簡単物価高ごめんなさい。物価高だけで苦しんでいるんじゃないんですよ。
00:09:44 日本自体が先進国で日本だけ30年経済不況が続く国なんです。そこにコロナが来て、物価高なのに物価高だけに矮小した国会の議論は何の役にも立ちません。徹底的に失われた30年を取り戻す、そのような政策が必要ということです。
00:10:05 ちなみに頭この冒頭部分で3つだけ紹介しますね。まずは1つ目。こちらです。出してください。消費税はさっさと廃止です。消費税、社会保障はどうなるの?って思われた方、ご心配なく。今でさえ、あなたが搾り取られている消費税はほとんど社会保障に回っていません。
00:10:26 消費税収のうち約61が大企業減税の穴埋めに使われております。消費税は止められる消費税をやめれば、あなたの使えるお金は毎月2万5000円増えます。消費税をやめれば、1年間で平均的な世帯年間30万円の自由になる金が手に入る今こそ必要じゃないですか。
00:10:52 そして2つ目。今すぐつなぎの現金給付10万円です。石破総理2万円くれると言った。2万でどうにかできる?無理ですよ。しかも消費税を止めるまでの間、少し時間がかかることを考えれば、つなぎつなぎとしての10万円給付をこれは国としてやっていくべき。それがれいわ新選組でございます。
00:11:15 そして3つ目、財源をどうするんですか。財源に関しては様々なやり方がありますが、今一番簡単にやれる方法は何かというと、国債発行のほかに大金持ちから金をもらう、当たり前に税金を取るということがやらなきゃいけないことなんですね。大企業だけこの20、ごめんなさい、大企業だけ、この10数年の間ずっと右肩上がり。
00:11:41 12年間でため込んだ新たなキャッシュは139兆円。そればかりじゃなく、大金持ちが世界で2番目に多い国が日本なんですよ。しかも、2021年からの2年間で、なんと日本の大金持ちは105兆円。新たに資産を増やしています。つまり、何かないところから搾り取って、あるところからはとらないってことを30年やった国が日本だったら、その逆をやるしかない。
00:12:09 まずはあるところから、取れないところから取るな、これを徹底していくということでございます。それをやれば、当然消費税廃止可能ですし、現金給付だってできる。私たちは新選組の一番訴えたいことは、まず冒頭、こういうことでございました。済みません、これ何秒ぐらい使われるんですかね。
00:12:28 普段の15秒とかそういうのじゃないでしょう、こういう場合は。NHKさん、マイクどうぞ。
00:12:35 大体。でも15秒ぐらい、15秒入るわけないやん。15秒で困ったね。これ。しょうがないね。はい、わかりました。先に確認しておくべきでした。失礼をいたしました。ただいまNHKバージョンのNHKのニュースに間に合うように、1分バージョンぐらいでお話をしたんですけれども、なんと使われるのは15秒ということで、非常に残念な結果でございましたけれども、その中でも一番いいところを摘んでくれるに違いない。
00:13:02 そうお祈りしながら、今日の本編、メインイベントにやってまいりたいと思います。改めまして、新選組代表山本太郎と申します。今日ここでマイクを握っているかと申しますと、私たちれいは新選組の参議院選挙7月に始まります。この選挙の私たちの公約を発表する場でございます。
00:13:23 一般的には国会の中で説明されたものを記者の皆さんが記事にしてくださるのが普通なんですけれども、私たちはそれではもったいない。ぜひこの国に生きる皆さんにも聞いていただきたいということで、国会の中での記者会見をこの場にお持ちいたしました。
00:13:42 なので、ぜひ耳を傾けていただきたい。これから山本太郎がこのマニフェストの中身、中身まではいきません。まずはタイトルだけ2文字で表現されているメニュー的なものを3分ぐらいで皆さんにお伝えします。どんなマニフェストがあるのかということですね。それを受けた記者の皆さんが、その中から質問したいことを私たちに投げかけてくれます。
00:14:06 その後、それに対して山本太郎やそして政策審議会長は新選組の衆議院議員大石明子、そのほかにも今日発表されましたれいわ新選組で全国比例で立候補予定ということの伊勢崎賢治さん、紛争解決請負人、武装解除のプロでございます。このような3人で新選組の政策を解説していきたいということでございます。
00:14:32 どうかお時間がある方、お耳を傾けていただきたいということでございます。よろしくお願いをいたします。
00:14:40 このままいきましょうか。じゃあ、ありがとうございます。じゃあやっていきますね。れいわ新選組マニフェスト2025夏ということなんですけれども、送ってください。消費税はさっさと廃止です。これタイトルだけ言いますよ。これじゃないは、これは旧バージョンはごめんね。もう1個受け取ってない。
00:15:04 ショートバージョン。失礼いたしました。時間のない中でいろいろやっていますと、このような私からのメッセージが、私のメッセージの伝え方が悪いために、このようなことも起こります。済みません、政治なんて信じられない。そう思っている方々が大勢いらっしゃると思います。
00:15:22 ごめんなさいね。政治は信じるものじゃないんですよね。アイドルや宗教ではございません。なので、ぜひ皆さんに厳しい目で見ていただき、そしてこいつらに頑張ってほしい。そう思ったときには、叱咤激励しながら一緒にこの国を変えていくということにお力を貸していただきたいと思います。
00:15:39 さあ、それではれいわ新選組代表山本太郎から。まずはマニフェストの頭出し。3分程度でどんなマニフェストですかということを皆さんにメニューでご紹介いたしたいと思います。まず第1章の中から増税だめ、ゼッタイ。消費税廃止インボイスも廃止です。そして今すぐつなぎの現金10万円、そして社会保険料は引き下げ、年金は底上げ、そしてガソリン税0。
00:16:07 そして次行ってください。税金は大金持ちから取れ!第2章本物の安全保障戦争ビジネスには加担しないトランプ関税の影響の損害カバー国内生産を増やせメードインジャパンを買いまくる食と農業を守る原発は即時廃止、エネルギーの国産化であなたの街に産業と雇用を。
00:16:33 戦争ビジネスには加担しない。災害からの生活再建は国の責任。防災省を設立第3章でございます。生きていてよかったと思える国、必要なのは愛と金子ども手当一律月3万円教育を大学院までオール無償化奨学金はチャラ保育教育の人員を増やし少人数学級を実現介護保育の月給10万円アップで人手不足解消介護サービスを利用しやすく老後が楽しみ。
00:17:09 そして第4章失われた40年にしない安定雇用と住まいを確保ロスジェネ就職氷河期世代の安定雇用を実現。そして快適な公共住宅を量産。住まいは権利だ最低賃金1,500円心な債務の減免国がしっかり補填地方を救え!今こそ公共事業高速道路無償化。そして第5章あらゆる不条理に立ち向かう緊急事態条項は危険。
00:17:43 今ある憲法を守るのが先だ。移民政策に反対賛成する者は保守と名乗るな。保身と名乗れ。障害、ジェンダー、国籍など当事者召集さが召集する少数者が排除されない社会をおかしな拘束を許しません。全国一律カルト校則禁止。人も動物も同じ生き物として尊重される社会へマイナンバーカードは廃止、保健所は復活させる第6章裏金ネコババ許さない誰もが挑戦できる政治へ止まっちゃった。
00:18:23 以上ですか。ありがとうございます。このような印象から6章までの間に私たちの公約散りばめられております。今メニュー一番太字のところだけを一気に見ていただいた感じになります。ここから詳細にかしら聞きたいことがあったら記者の皆さんに聞いていただくというような公開記者会見を行っております。
00:18:44 れいわ新選組マニフェスト2025年夏ということで、皆さんから次はマイクを渡す感じでいいですか。ありがとうございます。では、記者の皆さんでご質問がある方、手を挙げていただき、そしてその内容を言ってください。よろしくお願いをいたします。
00:19:04 手が上がらなければ終了になってしまいますけれども、よろしいでしょうか。ありがとうございます。
00:19:11 フリーランスで宮崎信之と申します。消費税廃止に関していただいている22ページ中6ページぐらい、消費税廃止で分量をとっておられますけれども、これはもう間違いなく過去いろんな政党のマニフェストでも割いたかと思いますけれども、衆院選のまだえーとカ月前の衆院選のマニフェストでは。
00:19:45 増消費税。
00:19:50 6だけ、ごめんなさい。消費税廃止、消費税は廃止する。最低でも5への減税を実現するという表現だったものが、もう消費税はさっさと廃止といった形に踏み込んだ。この間、衆院選もありましたし、半年ちょっとの国会やこういった活動もあったかと思いますけれども、このえーとカ月の間に山本代表と党の間にどういった積み重ねがあったのかということをお伺いいたします。
00:20:18 ありがとうございます。ありがとうございます。れいわ新選組と申します。れいわ新選組の参議院選挙マニフェストについて皆さんにご説明をしているところです。質問をいただいているのはプロの記者の皆さんでございます。大手メディアの方々でございます。フリーランスの方からご質問をいただきました。
00:20:36 今回のマニフェストの中で、消費税廃止に占める文字量が多いんじゃないか、情報量が多いんじゃないかということなんですけれども、それはそう、それはそうです。当然、私たち2019年の旗揚げの時から消費税廃止を掲げています。一方で、2019年の時の国会の中で消費税廃止なんてことをわざわざ言う政党をほぼなかったんですね。
00:20:59 逆に言ったら、もう非現実的と思われていたんです。ところが、そこから状況は変わってきたということです。消費税、これに関して何も言わない政党は自民党だけになってしまったということなんですね。2019年から国会の中では、消費税を減税するのか、もしくは廃止するのかという議論自体が非現実的。
00:21:23 国民にやる気がないんじゃないの?できないことを言っているんじゃないの?と言われるような空気が漂っていたということです。でも、その空気を打ち破ったのがれいわ新選組でございます。6年たった今、自民党以外全ての政党が消費税減税に踏み込みざる得なかったでなくなったということだと思います。
00:21:41 一方で、先のマニフェストでは消費税5減税という部分もちらつかせていたということですね。その前後であったことは何かというと、私たちは廃止なんですが、その手前で野党が力を合わせて減税できるんだったら、それは乗るよというスタンスです。
00:22:00 消費税廃止を諦めたとか、そういう話ではございませんで、実際にれいわ新選組の提案で立憲民主党や共産党などが集まって消費税5減税の、これは法案まで提出されているんですよ。提出までしているんです。なのに立憲はあれは間違いだったとか言い出したんですよね。
00:22:22 狂ってますね、やつら。でこの選挙になって近づいてから何を言い出しているかと言ったら、食料品だけ1年間のみ消費税0みたいなことを言い出したんです。消費税減税を間違いだと言っていたくせに、選挙が近づいたらそんなことまで言い出す。
00:22:39 いいです。一回撤回しようとしたことをもう一回消費税減税に向かってものを言い出したということはいいことだと思います。消費税廃止というのは、この国30年失われた状態を取り戻すためには絶対的に必要な政策、これは間違いないです。
00:22:56 30年の衰退をつくったA級戦犯でもあるというのが私たちの認識。それを考えたとしたら、当然廃止という部分に対してさらにウエートを置くというのは自然な流れかなと思います。これまでのマニフェストを過去さかのぼっていただいても、消費税廃止は一度も触れていません。
00:23:14 そこに対してさらに説明を加えて御理解を深めていただくということの意図があるとは思います。いいですか、それで政策審議会長ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。次の方はいらっしゃいますか。マスコミの方では、新選組のマニフェスト、参議院選挙に向けてのマニフェストの発表会、国会の中でやることをこの場でやっております。
00:23:35 プロの記者の皆さんに質問をしていただいて、それに答えるという方式です。
00:23:42 小池さん。
00:23:44 すいません、マスメディアではないんですけれども、市民系記者のものです。小山と申します。19ページに以下のような売国法を廃止するというラインナップがありまして、私も1014年ぐらい永田町界隈でいろいろな市民の方の勉強会等を取材してきたんですけれども、まさにこれは大事なことだなと思うんですが、このラインナップの中から山本代表が特にピックアップしてお伝えしたいものや説明したいもの、レイヤーの中ではこれを強くというふうにアピールされたいものなど、お話しいただければ幸いです。
00:24:36 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。れいわ新選組山本で一人で旗揚げしましたが、その6年後、14議席にまで広がったのが現在。次の参議院選挙でもぜひ私たちに大きな力をということでマニフェストを発表させていただいております。
00:24:54 今ご質問いただいた方、ありがとうございます。私たちのマニフェストの中には、売国政策、この国を切り売りするような政策トンデモ法と呼ばれているようなものがあるんですけれども、その説明をしてもらっていいですか?
00:25:08 そうですね、今、パネルを表示できますか。このスライドの少し下の方に何個かいきます。
00:25:22 が、例えばこのような売国法を廃止するということで、マイナンバー関連ですね。それから農業関連種子法廃止であったりとか、種苗法の廃止改正だったり、そういったことをやってきたことに反対すると、売国法を廃止する。他には規制緩和ですね、PFIとか水道民営化しようとしたりとか、国家戦略特区とかでいろんなことを規制緩和してやろうとしたりするような。
00:25:52 そしてTPP、そういったものを売国法で即座に廃案であるという一覧になっています。その他、労働政策関連で労働者を海外からもたくさん安い使いするために招き入れて、とにかくこの国内の労働者をやつ使いを続けていくぞという執念を感じるような各種様々な労働関連の法律がありますので、それらもトンデモ法であると売国法であるとして廃案を求めていくということです。
00:26:25 えっと、ちょっとやり取りしていたので、質問が直接何だったのかに。
00:26:30 またしてください。マイクじゃないですか。マイクかこっちですね。いません。今ご質問いただいたのは、とんでも法というものの中で何かしらピックアップをして説明をしてくれという話でした。今お話があったと思うんですね。れいわ新選組の政策審議会、つまりは政策をつくる番人なんです。
00:26:49 大石あき子が今、マイクを握りました。マイク変わりました。れいわ新選組山本太郎です。私たちがこのマニフェストの中に入れているトンデモ法の廃止と言っているものの一つの、説明するとするならば、全部ヤバいやつなんですけれども、どれだろうな、ちょっと戻れる、戻って。
00:27:07 違う違う。水道法のところに戻って。
00:27:12 さっきのさっきの。
00:27:15 意味の、簡単に言うと、何かと申しますと、日本の水道というのは守られなきゃだめなんですよ。人間が生きる上で何が必要ですか。まず空気が必要ですよ。次に水が必要で、その次に食べ物が必要なはずなんです。私が言っている話は何かというと、PFIという手法、これはイギリスでやられた手法なんです。
00:27:36 今、イギリスではもう終わりになっているもの。PFIと言ったら何かといったら、民間の活力を使って、より安く公的なものの仕事をさせていこうという話なんです。問題があるんですよ。どういう問題があるかといったら、公的な仕事を民間に任せた結果、それによって安全性が保てなくなったというのが世界の数々の例から挙げられるんですね。
00:28:02 その筆頭が水道なんですよ。水道料金。例えば水道ってものすごくお金がかかることだから、基本的には自治体などがやっていますよね。これに対して水道をお金がかかるから民間にやらせようということになる。いわゆる運営権の部分をこれは民間に任せるんですけれども、結果どうなりますかと言ったら、多くの世界中の国々で起こったことが水道代が上がるということになったんです。
00:28:28 どうしてかって、自治体や行政が水道をやるということは、儲ける、もうけない、関係ないんですよ。基本は安全な水を届けるということが基本なんですけれども、それが民間に任されてしまったら、民間は誰のために仕事をしますか。安全で安価な安い水をみんなに届けるという使命の前に、株主のために仕事をする、利益を上げるために仕事をするということに移行しちゃうんです。
00:28:56 結果どうなるかということですけれども、水道料金を上げざるを得なくなったりとか、水道料金を上げるのがまずいんだったら、逆に言ったら古くなった水道管を交換しなくなったりとか、それによって水質が落ちてしまったりとかという問題が世界各所で起こったんです。
00:29:14 世界では一時期、公営行政がやっているようなことを、金がかかるから民営化ということが結構大きく前に進んだことがあったんですけれども、そういうような数々の失敗を経て、何が今主流かと言ったら、再公営化、再び公営に戻すということが主流なんです。
00:29:37 その一つの事例として、PFI運営権を民間にということがイギリスで大々的にやられた結果どうなったかということなんですけれども、病院建設だったりとか、学校建設とか、さまざまなことに民間を入れていった結果、とんでもないコストがかかったというような結果があります。
00:29:53 だから、イギリスではやめになった、そんな結果があるにもかかわらず、日本ではそのイギリスをやめになります。オワコンです。PFIはと言われたところから、日本は取り入れているんです。本格的にむちゃくちゃです。逆に言えば、この国の財産、国民の財産である水道だけのみならず、ほかのものまで民間に切り売りしていくということを始めていっているということですね。
00:30:20 そういった意味で、こういったトンデモ法というものはやめなきゃいけないという話でございます。水は人々の命の源でございます。だからこそ、この水道法、日本にルールがありました水道法というルール、これは憲法25条生存権にその流れを汲んだ法律なんですけれども、今、民間に売り渡していくということを全国でいろいろなところでやられている、確実に水道代は上がっていくというような状況が続いているというのが現在でございます。
00:30:51 なので、トンデモ一つ挙げて説明してくださいと言われればPFIかな、そう思います。ありがとうございます。新選組代表山本太郎。そして政策審議会政策をつくる万人衆議院議員の大石晶子とともに、れいわ新選組のマニフェストを御紹介しております。質問をしてくださるのは大手メディアの皆さん、一部フリーランスの方も入っております。
00:31:17 テレ朝さんいらっしゃいますか?どうやらニュースで取り扱いも買うかもしれないという案内をいただいていたようなので、まだお手を挙げられていないかもしれませんけれども、ぜひ挙げていただいて、ニュースにしていただけたらなと思うんですけれども、今来ていらっしゃって、もし質問をいただけそうならお願いします。
00:31:38 いらっしゃらないかな。
00:31:42 いない人の捜索してもしようがないので、先に進みますね。大丈夫ですか、お父さん、マイクかしたか何かしゃべります?よかったらマイク持ってください。ぜひどうぞどうぞマイクを渡してあげてください。あの方にぜひコミュニケーションしましょう。住みませんね。突如何かしらご意見がある方が現れたので、やりとりしてみたいと思います。
00:32:06 はい。
00:32:07 あらゆることに財源を示さない維新には関与しません。都議選で残念でした。お疲れさま。もう医師に伝えておきますね。ありがとうございます。お父さん、私たちはれいわ新選組でございます。はい。というわけで、私たちはことあるごとに財源は示しております。しっかりとこのマニフェストの中身も見ていただければと思います。
00:32:29 よろしくお願いをいたします。さあ、続いてご質問をメディアの方、よろしくお願いをいたします。
00:32:35 すいません。共同通信の太田と申します。次期参院選の最大の争点はどこにあるのかというのをお伺いできればと思います。
00:32:44 ありがとうございます。紛れもなく経済政策です。人々の命がかかっているということです。どうしてかって?今の時点でごめんなさい。今の時点じゃない。令和5年の厚生労働省の調べで見ると、生活が苦しいと言っている人たちは国民の6割なんです。6割。子どものいる世帯では65の家が苦しいと言っているんです。
00:33:08 これは貧困だから苦しいと言っている人たちのみならず、中間層まで崩れてしまっているんです。これは物価高でこうなりましたか?違いますよ。物価高で苦しいことは確かだけれども、物価高のせいだけではないんです。冒頭申し上げたとおり、日本のみ30年の不況なんですよ。
00:33:27 先進国でこんな国ないです。高い所得、低い所得、全部並べた真ん中所得の中央値、この中央値が27年間、不況の日本の中で145万円下がっているんですよ。皆さん、みんなの所得を並べた真ん中の値が145万円下がっている国って日本以外に存在しますか?
00:33:50 するわけない。何が間違えたんですか。政治が間違えたんですよ。何でもかんでも政治のせいにするな。そういう方がいらっしゃる。でも違います。あなたがこの国で生きていく上で絶対に逆らえないものがある。それは何か政治でつくられたルールなんですよ。
00:34:08 この国におけるルールをつくるのは国会。その国会で誤ったルールがつくられ、誤った運営が行われれば、国民も貧困化する。国民の6人に一人が貧困、高齢者の5人に一人が貧困、ひとり暮らし女性4人に一人が貧困。高齢者でひとり暮らししている女性二人に一人が貧困。
00:34:29 ひとり親家庭。2つに一つが貧困。狂っていません。そこなんて抜けているんですよ。一方で大企業は右肩上がりです。ここ数年、それだけじゃない。先ほども言いました。139兆円、新たにキャッシュを増やしていますよ。大企業。それだけじゃない。世界で2番目に大金持ちが多い国が日本ですよ。
00:34:51 フランスキャップジェミニの調べ。それだけじゃない。野村総研ここの調べを見れば、2021年からのたった2年間、たった2年間で日本国内の富裕層超富裕層が増やした資産は105兆円。たった2年で何が言えるか。これだけの格差をつくったのは政治なんですよ。一人一人の努力が足りない。
00:35:18 それで6割の国民が苦しむわけないでしょう。構造上の問題なんですよ。それに対して、国会の中で物価高だけで矮小化されてしまっている議論に冷や水を浴びせ続けているのが、れいわ新選組です。目の前の物価高だけの話しかしないというのはあり得ない。
00:35:37 失われた30年の中に、こんな外輸入物価の高騰39で苦しんでいるという状況を徹底した経済政策で立て直さなきゃならないということを訴えています。今回の選挙のメインテーマは何ですか。経済ですよ。国民一人一人の購買力を上げていく以外は、国は復活できないんです。
00:36:01 日本の経済の一番の源は何かといったら、あなたの使うお金なんですよ。個人消費なんですよ。GDPの6割近くが。GDPの6割近くが個人消費でしょう。つまりは国を景気よくするのも、賃金が上がっていくような社会をつくるのも、これは個人消費が上がらなきゃ無理なんです。
00:36:24 つまりは、あなたの使えるお金が増えなきゃ無理なんです。では、どうやってお金を増やすよう個人で何とかできる?民間で何とかできる?無理です。そんなことができるんだったら、30年日本だけ不況が続いているって国にはなってない。つまりは何かというと、国がみんなに軍資金を渡さなきゃだめなんですよ。
00:36:47 つまりは減税悪い物価高がおさまるまでの給付金、子ども手当を上げる。他にも年金を上げるとか、やり方はいっぱいある。あなたが去年よりも今年、先月よりも今月、先週よりも今週、自分に必要なものを手に入れられるということができるならば、あなたの消費は回りまわって誰かの所得に変わっていくという話。
00:37:11 当たり前の経済政策さえもやらずに、自分たちの裏金、自分の組織票につながる金の横流し。それでこの国は30年食いつぶされてきたんですよ。それを正面切ってぶつけて潰しに行くという心意気の政党は、れいわ新選組しかないです。今回のメーンテーマは何ですか?
00:37:31 これは経済です。徹底的に。争点はそれ以外あり得ない。これまでもずっとそうだった。争点隠しをするなということです。以上です。ありがとうございます。新選組と申します。マニフェスト改憲ということで、国会でやるというのを今この広場に持ち出しまして、皆さんにもご覧いただいております。
00:37:51 普段は国会の中で各党マニフェストの発表をしますが、国会の中で行われたものがテレビ、新聞に載る。でも、今日は皆さんにも見ていただこうということで、その催しをこの場でやらせていただいております。さあ、次のメディアの方、よろしくお願いいたします。
00:38:13 朝日新聞の宮脇です。よろしくお願いいたします。今日発表いただいた公約の一番最初に例以外あると訴えられました。これは公約の中身を比較したときに、他の既存政党では不十分だという、そういう思いの表れでしょうか。
00:38:31 どういうことでしょうか。
00:38:34 えーと割以外あります。そのままなんですけど。
00:38:40 前の選挙はどこへ入れたんですか。朝日さん。
00:38:44 先ほど。
00:38:45 の秘密投票の日なん。
00:38:46 です。先ほど経済政策が一番大事だと山本代表も申し上げました。皆さん、7月に参議院選挙がありましてね。で、7月3日に公示という選挙運動がスタートですね。7月20日、えーと日に参議院選挙の投開票投開票日ということが予定されているということで、やはり参議院選挙というのは非常に大きなことなので、私たちで言えば、新選組というのは年がら年中同じ政策を訴え続けています。
00:39:20 選挙前だからこういうマニフェストに変えようとかね。公約を変えようということはいたしません。だから、普段は30ページぐらいかな、むちゃくちゃたくさんある基本政策集っていう政策に基づいてやってますか。ずっと同じことを訴えているんですけれども、参議院選挙に向けて、今このタイミングで国民の皆さんに何を訴えたいかというところでまとめればこうだで、特に経済政策だということを申し上げております。
00:39:51 それで、国会の私たちがどういうマニフェストだったり、皆さんにこういう政策だっていうことを作っていくいうのは、皆さんにぜひ知っていただきたいんですけど、まずは国会の外ですね、国会の外の国民の皆さんの生活に着目して、それが決まるということです。そして、国会の中の政治家たちが一体どっちの方向を向いて政治をやっているのか。
00:40:19 これは基本的には財界とか一部の資本家のための政治をやっているわけですけれども、そこに大きな乖離が生まれる。そして、そういう自分たちの財界の方を向いて、着実に財界の言われる通りの政策をやっているけれども、国民の皆さんにはそれを偽って皆さんのための政治をやっているかのように振る舞っているというのが、これは与党のみならず大きな野党もそうですね。
00:40:45 私たちはそういうことに着目して、その人たちと戦っていかなければいけない。その人たちの嘘を暴けるような、そして何より皆さんの生活を特に改善できるような政策として束ねていかなければならないということで、単に夢想してこういう社会を作りたいなではなくて、そういった関係性の中でマニフェストを決めていったということがあります。
00:41:08 だから、経済政策ということがあります。そして、経済政策というのももう少しかみ砕いて、政策審議会等の私なりのポイントですけれども、やはり大きくは3つありまして、一つは増税に対して闘っていくということですね。つまりは減税です。その一番大きなものは消費税廃止、それ以外にも第2の税金と言われている社会保険料を下げるとか、そういったことも含まれます。
00:41:33 私たちは増税を絶対許さない。それが1つ目なんですね。2つ目には。戦争ビジネスですね。今、財界がどこへ向かっているかというと、戦争ビジネスに向かっていって、国民の皆さんをそういった戦争同意に駆り立てようとしているということが多くの方が知らなくても、これは事実であって、今日も来ている伊勢崎賢治さんの人生の6えーと年間、プロフェッショナル第一線の中で、今この時ほど自衛隊員を自分たちの子供のように自分の子供のように認識している。
00:42:10 自衛隊が外に行かされる、戦争に行かされるという危機感を感じている。だから令和に参加したということをおっしゃっていますが、やはり2つ目には戦争ビジネスという方向性があって、これに大きく違う道を切り開いていくということを2つ目の経済としての柱としております。
00:42:30 そして3つ目は、やはりここ、ここを通っている方も働いている人多いと思うんですけど、働いている人同士で使いの競争が行われている。これが手取りが減っている大きな原因ですから、その安い使いの競争の中には、外国からの低賃金な、あるいは一部の高級人材と言われる労働者を財界の都合のいいように入れたり、そういうことを拡大させているということが、やはり皆さんの手取りを減らしている、こういうことがありますので、労働者間の安い使い、競争をやめさせていく、これ
00:43:08 もまた大きな経済の問題であります。ですので、三井優が増税と闘っていくためのアンサー、そしてそういった移民を初めとした労働者の安い使いというのを許さないというようなアンサーですね。そういったことを私たちは着実にやっていくんだというマニフェストに変遷をいたしました。
00:43:32 例はあるというトップの私たちのスローガンですね。例はにあるかということに関して、もちろん経済政策はもちろんのことなんですけれども、これまでの30年の日本を壊してきた、はっきり言っちゃえば、大きな資本を持つ者と政治が結託して、国内に生きる労働者だったりとか、生活者を食い物にしてきた。
00:43:52 それが失われた30年なんですよ。そう考えた時に、そこにメスを入れる、正面切って闘う気概があるという政党がどれだけありますかということです。そう考えた時に、私は意義ある、私もそうですが、この方もそうだと思います。で、令和に集まっている人たちは、議員になりたくてやっているわけじゃないんですよ。
00:44:11 議員になって議員になるというのは、一定立場を得られることにはなるんだけれども、目的が違うということ。地点が議員じゃないわけで、選挙に勝ってバンザーイみたいな腑抜けは、だいたい世の中の役に立ちませんよ。だってそこで終わっているんだもん。バンザイして、決して万歳はしないということです。
00:44:29 どうしてかといったら、目的は何も達成されてないから。ゴールは議員になることじゃない。あくまでもスタートラインに立ったということだけなんですね。そう考えると、気の抜けたような国会議員が山ほどいて、居眠りをし続けて大丈夫ですか?死んでいるんですか?
00:44:44 あなたぐらい熟睡しているおっさんはいっぱいいるんですけど、そういう中で気を吐いていくというような集団は令和しかないだろうという意味合いも含まれております。ありがとうございます。というわけで、新選組の参議院選挙のマニフェスト、一般的には国会の中で発表するものなんですね。
00:45:00 記者さんを呼んで発表をする。それが記事になる。それで皆さん目に触れることはあるんですけれども、れいわ新選組は記者さんをここに呼んで、皆さんにも見ていただく、そのやりとりをということで公開で行っております。記者の方でどなたかご質問がある方、どうぞ。
00:45:20 お世話になっています。日本農業新聞です。食と農のページのところです。ご質問します。食べ物がなくなる、そんな未来を回避するために、農林水産予算を倍増倍増というのはかなり大きいことを書かれてると思うんですけれども、ここまでしなければいけないと。どういった思いで倍増というふうに書かれたのか。
00:45:41 あと、課題点とか、こういうところも問題視してるっていうところがあれば、ぜひお願いします。
00:45:49 ありがとうございます。農林水産予算が2兆円台に落ち込んでしまって、微増をする必要があるんだというのは、有識者の方も多くの方はおっしゃっていると思います。そのうちの一人は東大教授の鈴木先生などもそうですけれども、まず大きく落ち込んできてしまったんだということがありますので、やはりその今お米が増産が必要だということが、非常にお米が値段が高かったり調達できないという事態になって大きく関心事になりましたが、この数10年かけて、減反政策であったりとか、
00:46:26 中小零細の零細農家を実質潰していってしまおうというような政策が進んできてしまいましたので、やはりその取り返しのためには、まずは何より予算が要るだろうということで、5兆円は当然入る額として計上したものですが、意気込みと言いますと、何て言うか、当然ですよね、やはり農家の、今60代の農家さんが辞めてしまったら、もう日本の農家は完全に農業は潰れると言われていて、これは農林大臣が、前の農林大臣がおっしゃっているようなことなんですよね。
00:47:05 その60代が辞めたら激減する。もともとは地方で、農家さんの生まれの人は高校の農業高校に行くのが当たり前であった。そういう世代の最後が今60代なんです。その方が辞めてしまったら、さらに農家が3分の1ぐらいになってしまうということを大臣自らもおっしゃっていました。
00:47:23 そのような日本の農業の危機の中で、農林予算を5兆円に当然して、農家にまず個別の所得補償ですね、農家さんの所得を保障していく。場合によっては、これは公務員になってもらってもいいかもしれません。季節で、または天候で大きくその成果がずれるわけですから、成果量が減っていくわけですから、そういう方に安定的に所得を保障していくという所得補償というのが、これは他党も言っていますけれども、それはやるためにはお金が必要ですから、これは当然のよう
00:47:54 に当然見積もったということですね。そして、あと大事なことは、消費者も今お金ないんですよね。だから、消費者もお米が高いと言っているけれども、そのお米を買えるようにしなきゃいけないんですよ。そうしますとね、農家の生産に必要なお米の価格と、消費者が最低限買える、誰でも買えるお米の価格というのは2つ存在するということは私たちが知らなければならないんです。
00:48:23 その2つの料金、値段の間を絶対に埋めなければいけないんですね。これは何て言うか、やらなくてもいいかと言っているわけではなくて、日本でももともとやっていたけどやめたという経緯があります。で、他国でも当然そういう穴埋めをやっていかないと、自分のところの農家が絶滅してしまいますので、当然に必要な施策なんですね。
00:48:42 それができていないので、そういった所得補償に加えて、安心できる価格で消費者が買える、その価格を保障していく。そのためにもお金が要る。そのために見積らせていただきました。
00:49:00 ありがとうございます。ちょっとさらっといで済みません。この高齢化とかの農業のしりすぼみを食い止めるために5兆円というふうに考えられてるのか、あるいはもう今後ずっと5兆円が農業に必要だっていうふうに考えていらっしゃるんでしょうか。
00:49:19 はっきり言って。ただ、5兆円じゃ足りないんですよ。でも、農業予算倍増には最低限しなきゃいけない。それは何かというと、今現役で働かれている農家の皆さんが当たり前の所得を得られるようにするための方針転換。そのため、そこにかかる費用だと思っているんですね。
00:49:35 圧倒的に日本に対する農業の支援、日本国内に対する農業の支援というのは薄いんですよ。だって、日本国内で食べ物をどれぐらい作られているよって考えたら、皆さんわかるでしょうということですよ。40を切っているんですよという自給力が、自給率が実際に大国と言われる国々はみんな100を超えているんですよ。
00:49:59 国内でつくれる食べ物、どうしてですかと金をかけているんです。どうしてかって?安全保障、国を守るために一番重要なことが食料だということはわかっているんですよ。安全保障の1丁目1番地は食なんですね。ここに対して金をかけない者たちは滅びるしかないんですよ。
00:50:20 滅びないためには海外から輸入してくるしかない。でも、輸入に頼るということで、どういう影響があった?例えばコロナがあった、戦争があった、何の何の値段が一番上がりました。エネルギーと食なんですよ。海外から入れてくる輸入物価が高くなったということで直撃したのが食ですよ。
00:50:42 そしてエネルギーですよ。そう考えたときに、100以上の自給率を持つ国にしなきゃいけないけれども、一気に100は無理ですね。少なくとも今50以上を目指して手を打っていく必要がある。その最初としては5兆円倍にしていくというのは必要なことだろうと。
00:51:01 例えばですけれども、アメリカの農業予算ということを考えると、農業従事者一人当たりの予算は、日本は22分の1なんですよ。アメリカの経済規模の差というものを引いたとしても、一人の農業者に対する予算というものがそこまで大きいんです。どうしてかと言ったら、国の根幹だからです。
00:51:26 それだけじゃない。国内の農業を支えるためにアメリカは何をやっているかといったら、農務省の予算の7割を、これ国内の食べ物を買っているんですよ。買ってどうするかと言ったら、クーポン、食べ物と交換できるクーポンにして、所得が少ない人たちにそれを配っている。
00:51:45 つまりは、つくったものは国内でちゃんと循環する。そして余ったものは海外に売るとかというようなことをしっかりとやっていっているということです。徹底的にやっているんですよ。今言った農務省予算の7割ってどれぐらいの予算かといったら、20兆円を超えていますよ。
00:52:01 日本とアメリカの経済規模の差を考えても、それを上回るとんでもない額を主食に投入している。食料生産に投入している。これが強い国の秘密なんですよ。日本もやるしかない。目標はもう一つ。今やもう高齢者に支えられている農業、高齢者と言われている人たちの農業従事者、これは7割ですよ。
00:52:27 農業をやっている人たちの7割近くが高齢者になっている。誰が継ぐの?今続ける?皆さん無理でしょう。だとするならば、農業が一番損をしない仕事にしなきゃしょうがないんですよ。そうするべきなんですよ。農業が一番もうかるって仕事にしなきゃいけないんですよ。
00:52:46 それが国を守るということ。そのためにはつくってくれたやつ全部買うわ。つくれなかったとしても、これだけつくろうとしたんだ、その分支払いますとか、ほかの仕事に就いている人たちがそんなに安定した仕事だったら農家をやろうかな、初めてなんですけれども、できますか。
00:53:05 そういう労働力移転が起こるようなことをやっていかなきゃ話にならないんですよ。今よりも少しマシになるというようなことをチビチビやっているうちに、どうなった。日本国内で食べ物を製造できなくなった、米さえも手に入らない、そんな国ですよ。
00:53:23 米以外も手に入らなくなる。そんな未来はもう近くまで来ている。だから変えなきゃだめなんですよ。それをやるためには何が必要かって、金を出すしかないんです。当然です。国ができることは何か、どの分野に対して金を投入していって、その産業を拡大していくかということの選択なんですよ。
00:53:43 今こそやるべきじゃないですか。そういう思いです。ありがとうございます。
00:53:48 補足しますと。
00:53:50 補足してください。お願いします。
00:53:51 いやいや。
00:53:52 荒っぽくしゃべっちゃっ。
00:53:53 た国はないんですね。今2兆円だよ、5兆円にするという話をしまして、いつまでやるんですかというお話ですね。これはやってみないとわからないんですが、例えば田園風景ってありますよね。田園風景を守りたいなと。つまりは、今田んぼになっている、田園になっているところを守るのに、どのぐらいの費用がかかるかご存知でしょうか。
00:54:16 少し前に農家さんに教えてもらって計算したら1。5兆円ぐらいかかるんですね。だから、その、それには飼料米にするとか、ただ、棚田はちょっとお給料を上げてやらんと保てないからとか、そういう計算をして1。5兆円ぐらいとなっているんですけれども、でも、それって、ではいろいろな農業に投資をしていって、そういった守るということにお金をかけなければ、お金をかけなくてもいいっていう日が来るかもしれませんけれども、それってやってみないとわからないじゃないですか。
00:54:46 今、物すごく私たちの社会に必要な田園風景、田園、お米、食料というのがどんどん衰退、一気になくなってしまうという危機がある中で、つまりは食べ物の供給力というのがとんでもないレベルで毀損される、亡くなってしまうかもしれない。だから、供給力に対して大がかりに国のお金で手当てしなければいけない。
00:55:11 一方で、消費者はどうですか。消費者は品質のいいお米を買いたい。買いたいけれども買えない安いお米しか買えない。そういった需要側ですね。供給に対しても供給もすごい勢いで落ちていっている。では需要側、消費者側の使えるお金もすごい勢いで落ちていっている。
00:55:30 だからそっちにも財政出動して、消費税廃止だったり、現金給付をやったりして、需要側も支えていかなければならないというかなりのこの国の危機ですので、だから供給側にも出さなければいけない。この5兆円というのも決して思い切った額でもないと思います。
00:55:46 最低限、供給の保持、高めていくために必要なのか、5兆円だったりで、お米を変えるために支えていくために、需要側でも財政支出をやらなければいけなかったり、危機だから措置をします。しかし、将来的に経済成長したときに、果たしてプラスでどれぐらいいるのか、要らなくなるのかというのはやってみないとわからないと思います。
00:56:06 一方で、農業だったり、これは農業だけではなくて、ケアワークと言われるような人手がすごくかかるような業種ですね。これは残念ながら付加価値だったりとか、生産性という指標だけでは低い分野にどうしてもなってしまう。でも、今の世界は、今の政府は生産性の向上しか農業分野においても言わない。
00:56:27 介護分野においても生産性と言ってくる。だから、もともと生産性とかではなくて、政府が支出して人々に必要な供給を守っていくという分野ですので、だから今言ったような危機だから補填しますという要素はあったとしても、常に農業だったり介護だったり、政府が支出して当然守るべき分野というのはあるんです。
00:56:51 だから、そういった政府が守っていくための支出というのは、この社会においては基本的には必要なものであろうと考えます。
00:57:01 ありがとうございます。れいわ新選組と申します。私たちの参議院選挙のマニフェストに関して、今会見を行っております。一般的には国会の中でやるものです。記者さんと政党との間で国会の中でやるものをきょうは表に引っ張り出してきまして、記者の皆さんにも御足労いただいております。
00:57:19 それを皆さんに見ていただこうという趣旨でございます。では、次の方、どうぞ。もしも御質問があれば。
00:57:29 よろしくお願いします。日本経済新聞の小山と申します。外国人移民政策についてお伺いいたします。こちらのマニフェストでは移民政策に反対というふうにうたっていらっしゃいますが、一方で、いわゆる排外的な考え方とは一線を画す、そしてまたまた別途、国籍などで排除されない社会をとうたっていらっしゃいます。
00:57:50 この点、移民政策を反対ふうに掲げられている方もいらっしゃいますが、そことれいわ新選組さんがどのように違うのかというのをもうちょっと詳しくお伺いしてもよろしいでしょうか。
00:58:00 ありがとうございます。日本経済新聞からの御質問でした。移民政策に反対、これは当然なんです。でも、移民政策に反対と言っているのはいっぱいあります。どちらかというと外国人を出ていけという目線で言っていると結構ありますね。あれは非常に危険です。
00:58:19 私たちが行っている移民政策の反対というのは何かというと、よその国の人をこの国に連れてきて、この国で働かせるというような移民を政策にするなんて、余りにもはしたない話だろうということなんです。何をやっているんだということです。
00:58:36 日本国内で働いてくれている外国の方々は、いわば自分たちの母国の繁栄のためにも働く方々なんですよ。本来はその人たちを削ってきて、日本国内で奴隷使いにしてきたというのが、日本国内における外国人労働者、特に低賃金外国人労働者の扱いだったんですね。
00:58:56 これはアメリカ国務省、ほかにもですね、国連などから奴隷使いはやめろというような勧告が何度も出されています。毎年のようにそのようなことを続けるということは、逆に言えば、日本に対してこれはひどい国だったという感情を持ったまま帰国されることになると、安全保障上もよくないということなんですね。
00:59:17 ちなみにですけれども、私たちの政策をちょっと読ませてもらいます。移民政策に反対、賛成する者は保守と名乗るな方針と名乗れ。何のことかわからないかもしれませんが、読んでいきますね。私たちれいわ新選組は移民政策に反対すると同時に、外国人を同じ人間扱いせず、権利を侵害するような排外的考えとは一線を画する。
00:59:43 山本太郎。現在、令和の代表は201えーと年当時、外国人労働者の受け入れを拡大する入管法改正に一人で牛歩を行い、保守と名乗るな、恥を知れと叫び、反対した。自民党など保守と呼ばれる人間たちが、この国の労働環境が壊れてしまう。そんな可能性があるものに賛成したことに対する私の話だったんですね。
01:00:09 その後、法律は2019年に施行。わずか5年で、特定技能制度で働く外国人労働者は2えーと人2えーと万人を超えた。自公政権はさらに、2024年度から5年間の上限をこれまでの2倍超となるえーと2万人に激増させるというこのような移民政策は、日本の労働者の賃金下押し圧力として確実に機能している。
01:00:36 共生社会の実現などと美辞麗句を並べようと、移民政策は主に外国からの低賃金労働力の導入が目的。本来は母国の繁栄に力を尽くす人材を他国から奪い続けることを自覚すべき。日本にあふれる保守議員たちは、介護、建設、製造、農業、運送など他分野での外国人人材に賛成し、自ら低賃金外国人労働者を招き入れた。
01:01:05 そのくせ、外国人へのヘイト的言動をまき散らして外国人労働者を悪く言う時だけは威勢よく愛国者を気取る。その一方、犯罪を重ねる米軍に関しては完全スルー。こういったもののほとんどが日本人労働者の低賃金問題も放置し続ける。移民政策を進めた自民党や経団連には何も言わない。
01:01:30 そんな者たちこそグローバリストの手先だ。もう一度言う。恥を知れ。これが私たちのマニフェストの文章になっているんですけどね。ありがとうございます。もう読んでいただいて分かる通りだと思います。まあ、ご存知の通り、安い労働力が必要なんですって。どうしてだと思います?
01:01:46 資本家がより儲かるためですよ。それはそうでしょう。大きな資本を持つ者にとってコストは2つです。一つ働くあなたの人件費が一番高いからね。そしてもう一つ支払うべき税金を安くしたい。労働環境を破壊し、税金の取り方を歪めるということを。組織票や企業献金でこの30年進め続けてきたのが自民党なんですよ。
01:02:11 もちろん自民党だけじゃない。それを考えた時に、今目の前にある外国人問題、低賃金労働者が溢れるという状況に関して、いったい誰のせいなんですかと考えたら、これ、その目の前にいる外国の方のせいですか?違いますよね。ルールを変え、枠組みを変え、国内に大量に流入させた者たちのせいでしょう。
01:02:36 つまりは資本と組織票と組織票と企業献金で、これを魂を売ってきたという議員たちの責任があるんじゃないですか。話をすり替えられているんですよ。そう考えたら、当然このような移民政策というようなものを事実上、海外から見れば既に移民ですよ。
01:02:57 今やっていることは、世界的な移民の定義からとれば、今国内で行われていることは既に移民けれども移民ではないと言い続け、今の状態をずっと拡大し続けている。ここに対して何も言わないとおかしいだろうということなんですよ。そういった意味で、一般的な政党、例えば新興政党とかで、ある意味で排外主義的な発言で移民を止めろと言っているものとは、私たちは質が違うということです。
01:03:26 それはもう読んでいただいた通りだと思います。ありがとうございます。他いかがでしょうか。れいわ新選組のマニフェストを改憲国会内でやっていることを皆さんの広場で行わせていただいております。次の方、どうぞ。
01:03:39 ありがとうございます。日本テレビの黒島と申します。財源についていろいろと記載いただいていると思うのですが、こちらは消費税の廃止に加えて、現金10万円の給付分の財源に充てるというふうに認識してもよろしいでしょうか。
01:03:54 もう一度財源をいろいろ示しているというのはどこに書いてあるか教えてもらっていいですか。大金持ちから取れの部分。
01:04:00 でしょうか。そうですね。書いていただいているところに法人税の引き上げでしたり、資産100万ドル以上の資産、100万ドル以上の富裕層の所得税の累進課税を充てるなどとされていると思いますが、こちらは消費税の廃止に加えて、現金給付10万円の財源もこちらから充てるというふうに考えてよろしいでしょうか。
01:04:23 そうではないとは言えまして、私たちは、国の財源というのはいろんなものがあるということをこれまでも訴えていましたし、このマニフェストにおいても同じように考えています。私たちが国債を発行して国のお金を発行して減税ができる、増税しなくてもいいということは申し上げていましたので、それは大きな財源の一つです。
01:04:47 一方で、その税収が過去最高になっていますので、なんと、何と申し上げたらいいんでしょうか、質問者の方がさまざまな減税策だったり、様々な政府支出をするときに、税金しかないんだという前提を置いて質問されていたら、じゃあどの税金から取るんですか?
01:05:10 大金持ちから取った分だけを財源にするんですかというご質問だったと思うので、そういう意味では、その前提が私たちとは少し違いますということはお話ししなければいけません。私たちは、財源というのは複数あるものだ、どれも立派な財源だという考えなんです。
01:05:26 大きな一つは国債です。国債発行というのを今躊躇してはいけないという立場なので、まずそういう財源があるに加えて、税金というのも一つの財源になっていますね。税金の同意の取り方をしていますかということに対する疑問であり、大金持ちから取れということなんです。
01:05:48 大金持ちから取る税金が税収、財源にならないという意味ではないんですけれども、もう少し説明した方がいいでしょうか。その上で、大金持ちから税金を取らなくなって、庶民からたくさんの税金を取ることによって、この社会が格差が広がり、いろいろなことが破壊されているという状況があって、それをひっくり返していこう、庶民には減税していこう、そして大金持ちの方には増税していこう。
01:06:13 例えばこういうものがありますね。今まで所得税の累進を緩めてきたというのも強めなければならないし、法人税を40数パーセントあったのが、20数パーセントまでに大幅に大企業が払う法人税を下げてきたということも戻さなければいけませんね。
01:06:28 そういう税金の取り方がありますねということを申し上げています。
01:06:33 ありがとうございます。簡単に説明しますね。みなさん、財源って何だと思います?あなたが払った税金?そう思います。あなたの払った税金しか財源がないわけじゃないですね。当然です。だって国債発行しているんだもん。国債発行抜きでみんなから搾った税金でしか使えないと言ったら国成り立ちませんよ。
01:06:57 そんな国どこに存在している?先進国で自分の通貨を持つ国は、必要なお金は刷れるんですよ。作れるんですよ。当たり前。それが通貨を持つということの強みなんですね。そんなことをやったらギリシャみたいになるだろうというのは、経済を分かっていないか、もしくは嘘をつく人かどっちかです。
01:07:16 どうしてかって、ギリシャが破綻すると言われることは、理由は何かといったら、自国通貨を持っていないことですよ。彼らはもともと自分の国の通貨日本で言ったら円、アメリカで言ったらドルみたいな自国通貨をギリシャは持っていたんですけれども、その自分たちの通貨、それを手放してEUに入ったんです。
01:07:38 ヨーロッパ連合の中に入ったということで、通貨はユーロを使うことになったということ。つまり何かと言ったら、お金がいる時でも自分たちのお金を作れなくなった、増やせなくなったということ。ギリシャがお金が必要な時には外国から借金しているのと同じ状態になっちゃうってこと。
01:07:55 日本やアメリカやイギリスや先進国、自国通貨を持つ国と、そのような状態にあるギリシャのような国を同じように言う人は嘘つきかわけ分かっていないかどっちかなんです。話戻りますね。皆さんの中で国の借金というものはみんなの借金だ、私の借金だと思われてる方がほとんどですよね。
01:08:20 ごめんなさい。それ違いますよ。額が違うんです。会計の主体が違うんです。国家、民間、家計3部門ですよ。そんな時に国国家が借金を増やしました。政府債務を増やしました。そういう状態になった時に、どうして全く別の皆さん、家計だったりというところに借金が増えるんですか?
01:08:49 言ってる意味分かります?国が赤字を増やしましたと言った時に、どうして皆さんの赤字が増えるんですか?そんな馬鹿な話ある。会計別なのに。つまりは国が赤字を増やしましたという時には、この赤字の増えた部分は黒字として持っている人たちがいるんです。
01:09:09 当たり前でしょう。世の中に赤字自分が借金しましたと限りは、それを資産として持っている人がいないとおかしいじゃないですか。どうして国の時だけみんな国の赤字はみんなの赤字国の借金はみんなの借金になるんですか?騙されちゃダメですよ。
01:09:27 ごめん。あれだってさっき言ってたやつ、こちらをご覧いただきたいんです。テレビ、新聞とかではなかなか本当のことが伝わりません。事実関係、皆さんは知らされていませんし、記者の方だったり国会議員も事実関係を知っている人も少ないんですね。こちらをご覧いただくと何かというと、このグラフ、左が1990年、右側が2023年なんです。
01:09:51 記者さん、大丈夫ですか。あなたに向けられたお話ですよ。財政上がちょっと私たちとずれてるというか、おそらく認識を一つにしていないから、理解できなかったら記事を書けませんから。ちゃんと聞いてください。いいですか?はい。
01:10:06 何ですか?その後やればいいんじゃないですか?すいません。はい、ありがとうございます。1990年から2023年までの間の政府の借金が赤い線なんですよ。見てください。右肩上がりに借金増えてますよ。借金けしからんってみんな言いますよね。その状態です。一方で、政府の借金が増えれば、他のものも増えているんです。
01:10:28 こちらをご覧ください。何でしょう?青い線。家計金融純資産を見てください。政府の債務政府の赤字が増えているのと同じように、家計の純資産も増えていっているんです。つまり、何かこの部分のお金が増えているんですよ。これが答え。政府の債務と言われるものは誰の資産になっていますか?
01:10:55 政府の赤字と呼ばれるものは誰の黒字になっていますか?家計の金融純資産が黒字になっていくんですという話。政府の政府の債務政府の借金はみんなの借金赤字なんて大でたらめですよ。これが事実。一番簡単な話をしますね。皆さん、こんな時に10万円給付をもらいました。
01:11:19 10万円給付。あの10万円給付に関して、あの時10万円やったやろう。そろそろ返してもらう時が来たって増税された人どれぐらいいます?10万円給付あの時上げたから、あの時の10万円をみんなから増税で回収しますと言われました。言われていませんよね。
01:11:39 つまりどういうことか。政府が10万円をみんなに配るために13兆円の赤字を作り出した一方で、その13兆円の赤字を黒字として受け取ったのは国民側なんですよ。つまりはそういうこと。ちょっと待て。赤字が増えていて、私の家計は潤っていません。それは別の話。
01:12:01 カネの流れの行き着く先だから。全体的に民間や家計に政府の赤字として作られた金が回っているってこと。つまりは何かというと、政府の借金と呼ばれるものは、これまで国家が社会に供給してきた通貨の足跡、それ以上でも以下でもない。
01:12:25 1,000兆円以上の借金を返せって言うんだったら、全員増税100。社会にどれだけお金が残る?政府のこういう行為があるから社会にお金が回るんです。社会に存在するお金は銀行と、そして政府が出したお金。そういうことです。すいません。ではマニフェストに沿ってやってもらえますか。
01:12:48 内容がかぶったら申し訳ないんですけれども。ありがとうございます。私たちは参議院選挙に向けたマニフェストを今日公表していまして、記者の方にはあらかじめそのマニフェストのプリントアウトしたものをお渡ししていて、その中から先程質問していただきましたので。こうスクロールする、どうせだったらマニフェストの中で理解していただけたら、皆さんにも、あるいはマニフェスト、いい案と、その部分を外に説明できたら、他の事務のお知り合いとかに説明してもらえたらいいなと思いません?
01:13:22 ちょっとマニフェストのこの部分のことをおっしゃっていると思いますので、一緒に見ていきますね。税金は大金持ちから取れ。私たちは税金は大金持ち、大企業からいただきます。まず格差の観点から今の税金の問題を見ていきます。ということで、この大金持ちから取ることのみが財源だと出発しているのではなくて、格差の観点から税金の取り方を考えてみようねというマニフェストになっています。
01:13:46 で、法人、先程言いましたが、法人税率がものすごくこの40年ぐらいで下げられてきた。一方で、このピンク色の方が消費税ですね、直間比率の是正ということで法人税は下げられて、一方で消費税が上げられたということをマニフェストでも説明しています。
01:14:05 そのような仕組みですね。財界、経団連に言われて、確実に政権がこのようなことをやってきましたねということを問題視しています。直間比率が完全に入れ替わったというのがこちらです。こちら、1990年と30年ぐらい前だったら、消費税3で4。6兆円でしたね。
01:14:26 それが現在2023年だったら、こんなにピンクの部分、消費税が膨らんでいました。一方で、所得税とか法人税、主には大金持ちから取ってきたものっていうのが、実際にものすごく取り分が減っていますよね。これでいいんでしょうか?ということを問題提起しています。
01:14:46 こうですね、そういう説明が載っていて、消費税が4。2倍まで膨れ上がって、子供からお年寄りまで買い物をする全ての人が取られる。消費税による税収が大幅に増えて、その逆の大企業や大金持ちから取る税は大幅に減った。それで社会はどうなったか。
01:15:04 格差が拡大しまくったというために大金持ちから取れと言っています。ちょっと長いので端折りますけれども、わざわざ消費税という低所得者庶民ほど苦しむ税金でお金税収だと言って取りますか?それ上げ続ける意味がありますか?あなたが大金持ちでない限り意味ないんじゃないですか?
01:15:25 他から格差をなくすためにも消費税は廃止がいいだろうと。じゃあ、失われる税収をどう補うんですか?質問してくださった方の疑問ですね。良い方法が2つありますよと言いました。それは、大金持ちから取るということで、大金持ちから取るということが累進だったり累進課税にしておくということは、逆に景気が過熱した時にも景気過熱を冷ます効果があるので22位ですねということを私たちは言っています。
01:15:55 そういう景気を自動的に安定化させる装置をたくさん設けたその組織だったり個人にはたくさん税金を回収するという仕組みをどんな景気の時にも設けておくことで景気が安定しますね。ビルトインスタビライザーと呼ばれるような税制なんですけれども、非常に一般的な経済政策なので、そのような提案を私たちはしていますと。
01:16:22 景気が過熱して儲けた企業がお金を使いまくれば、急激なインフレになることが心配です。儲け過ぎた企業からはしっかり税金を取る仕組みがあれば、出回るお金の量が適正に間引かれて心配なインフレも防げますね。そのために、大金持ちから取りましょうと言っています。
01:16:40 そしてそうすると、格差が縮小する上に急な景気の変動をなくすことができるしで、税金の回収方法は他にもありますよね。ということを様々なものも提案しております。格差をなくすためとしていますね。格差をなくすためとしていますね。
01:16:57 格差がいかに広がったかということもマニフェストで解説しております。良い方法の2つ目というのをぜひ見ていただきたいなと思うんです。国債発行です。借金を増やすのかと言われていますけども、既に日本において立派な財源の一つです。何よりあなたが返済する借金ではありませんよ。
01:17:17 政府が日本円を発行しただけのことですよ。そのような説明をしています。日本円建ての国債を発行しても、その債務返却のためには、また通貨である円をその分発行すればいい。借り換えを繰り返すということですね。日本もやっていますけれど、これはどの国でもやっていますので、そんな風にまた国債を借りかえて発行すると国が潰れるんじゃないのかみたいなプロパガンダを流しになってないでしょうか。
01:17:43 これはどこの国でもやっていますから、そういう発想ではなくて、お金を必要なところを作り出して、足らないところに回すべきであると。それが消費を増やせば経済成長して税収も増えますね、そのような説明をしております。なので、2つあるということが答えになります。
01:18:01 マニフェストにも書いてあります新選組は、税金は大金持ちや大企業から取る国債を発行する。これらを組み合わせて景気を回復安定化させるということに重きを置いております。このようなマニフェストを今日リリースしたので、0政策円やけどな、財源どうするんやと言われている方もいらっしゃると思うので、このマニフェストをぜひ引用していただいて、ここを読めばわかるんだということで広げていただけたらなと思います。
01:18:32 ありがとうございます。れいわ新選組と申します。夏の参議院選挙に向けてのマニフェスト公約というものを一般的には国会の中で説明するんですけれども、今日は街の中にこれ持ってきました。なので、ご通行中の皆さんにも聞いていただくという趣旨で、大手メディアの方々からご質問をいただいているところでございます。
01:18:51 さあ、いかがでしょうか。ほかございますか。
01:18:56 大丈夫でしょうか。
01:19:02 すみません、先ほども質問させていただきました市民系記者の小山です。ちょっとセンセーショナルだなと思ったんですけれども、後期高齢者医療制度は廃止し、全額国費負担とすると、これは新しい政策なのかどうかということと、その狙いとかを教えてください。
01:19:24 はい。これはもともとれいわ新選組の基本政策集にも載せておりますし、このためにこの選挙のために作ったものではありません。すでに公表しています。資料は出ますでしょうかね。年金。
01:19:44 最初の方のえーとページの方、えーとページ少々お待ちください。
01:19:53 年金の一番、国民年金の。
01:19:59 どこか普段は検索がかけられるようなシステムにしているんですけれども、ちょっと急ぎだったので、検索をかけられるシステムになってこなかったんですね。ちょっとお時間をいただいております。
01:20:09 お待たせしました。マニフェストのこの部分なんですけど、増税だめ、絶対の中で社会保険料をもっと下げられるだろうという文脈の中で、後期高齢者医療制度は廃止で全額国費で出すということを言っています。ここが大体えーと兆円ぐらいあるんですよ。
01:20:29 で、この後期高齢者医療制度というのは、75歳以上を被保険者としたまずもと、ありえない仕組みであるということを、これどの党でも言ってますけど、もう既に破綻しています。75歳以上で平均がえーと3歳ぐらいのおじいちゃんおばあちゃん集団を被保険者の1グループにして、お前らの医療費は自分らで持ってこいよみたいな仕組みですね。
01:20:53 それがまず実際できないので、1割ちょっとぐらいしかその75歳以上の集団からは実際出せていないんですよ。じゃあ、その残りのツケはどこにくるのっていうのが現役世代のツケとなって、非常に問題視されているのが、この後期高齢者医療制度なんですね。
01:21:10 それが分断になってしまっているんですよ。お年寄りのせいで自分の社会保険料を毎月むっちゃ高いみたいな、そういう話になってしまうので、それはだめだと。そもそも国が無茶な制度、赤ちゃんでグループをつくって、赤ちゃんで医療費何とか仕上がれと言ってるのと似たようなものでね。
01:21:28 そもそもからあり得ない。こういう制度をつくった罪は国にありますので、だから国が腹をくくって全額国費負担にしろと。そうすることで現役世代の負担はかなり下がるというのが、一つが後期高齢者医療制度なんです。それ以外でも社会保険料というのは結構3本と下げられるので、16兆円だったかな、令和の見積もりでそのように社会保険料の国負担を上げていくことによって、社会保険料って人によってさまざま引かれる額が違うんですけれども、月収30万円ぐらいの人でも6万円ぐらいとられて
01:22:05 いると。社会保険料ですね。約2万円ぐらい下げられる。一人暮らしで国民健康保険の人のモデルケースですけれども、モデルケース別にちょっと試算をしておりまして、月2万ぐらい下げられるようにするためには、この後期高齢者医療制度を初めとして、腹をくくって国が出すんだで、国費割合をふやすんだ、そういうことをやっていくことによって社会保険料を大幅に引き下げましょう。
01:22:29 そのような制度を提案しているということです。
01:22:33 ありがとうございます。れいわ新選組のマニフェスト改憲、国会の中でやることを表に引っ張り出してきました。メディアの皆さん、ご質問はいかがでしょうか。そちらの方に。
01:22:45 フリーランスで宮崎ですけれども、2つですけれども、まず今の大石さんのお答えの中で、後期高齢者医療制度を廃止というのは、窓口の自己負担は何割という話ですか。
01:22:56 窓口の自己負担が、お年寄りは今原則1割なんですけれども、それを2割に増やしたりとか、3割に増やしたりで、金持ちの高齢者はとか言っていて、全然金持ちではない。年間200万ぐらいの年収がある人とかね。そういう人をどんどん3割負担にしていこうぜとか言って、既に始まっているんですよ。
01:23:15 では新選組としては前1割に戻すべきだということを訴えています。
01:23:22 ありがとうございます。1割ということですね。
01:23:24 そうです。
01:23:24 ありがとうございます。昨日、都議選があって代表にお伺いしたいんですけれども、昨日、都議選でこの中央線の沿線の千代田区選挙区で、一人区で無所属の佐藤沙織さんという方が当選をして、かなりサプライズになっています。で、この佐藤さんは現在、公認会計士、YOUTUBERということで35万登録、これまでも持っていた人です。
01:23:53 千代田区というと財務省解体でもあそこは千代田区ですから、そういった勢力の人がで、途中、河村たかし名古屋市長も急遽応援演説をしているんですけれども、1連のことしになってからの財務省解体デモなども含めた流れを継いで来ているのかなという感じもいたします。
01:24:17 この佐藤沙織さんの得票率はちょっと3割見てみても満たしていないんですけれども、でも、自民党や都民ファよりも上にいって当選をしたわけで、若干サプライズになっていますけれども、この流れといったものは参院選に向けて財務省などのあり方についてつながっていくというふうにお考えでしょうか。
01:24:40 ありがとうございます。ごめんなさい。その候補者のことに関して、候補者というよりも時になられた方ですねということに関して、私が何かしら詳細に知っているわけじゃないので、そのものについてコメントはなかなか難しいんですけれども、恐らく前の選挙、衆議院選挙にも千代田区から出ていらっしゃいました。
01:24:58 その方は。
01:25:01 千代田区、東京1区、その佐藤さんは出ていて、また間に千代田区長選挙もあったんですけれども、これは次点に得票率30%ぐらいで、次点で、そう、かなりこれもサプライズだったんですけれども、昨日初めて当選をされた方です。もともと立花隆さんが政治家女子等々っていうのをやっていまして、そこから出た方なんですけれども、今もう全然立場の党とは全く無関係ということかと思いますけれども、若干これサプライズになっていますので、財務省解体デモとか財務真理教とか、ああいった流れというの
01:25:39 は、これ参院選につながっていくのか、令和として若干取り込むというか、活動を同じくしていきたいなというお考えは、戦略として今あるでしょうか。
01:25:49 ありがとうございます。この30年、不景気、日本だけ先進国、唯一30年不況が続く日本。失われた30年をつくり出した原因は政治にあり、そして財務省にもあると思っています。30年国を終わらせるような、みんなが貧しくなるようなことを続けていくような者たちというのは、やはり何かしらの組織改編だったりとか、やり方を変えなければならないと。
01:26:15 当然のことだと思います。そこに関して、いろいろな方々がいろいろな御意見を言われているというので、恐らく財務省の前でもそういう抗議行動が行われているんだろうというふうに思います。だから、そういうそういうところに参加をされている方々と私たち、それ以外の方々で共通することは何かというと、やはりこの乏しくなり過ぎた日本というものをやはり立て直したい。
01:26:39 まずは一人一人の購買力を上げていく、人間らしい暮らしをしていきたいんだということのあらわれだと思います。何かしらの連携をするとか、具体的なことは今の私がすぐに何かしら浮かぶことではございませんけれども、それぞれがそれぞれにやっていくべきことなのかなというふうに思っています。
01:26:56 そこを取り込みたいなとかというような下心というものがあるわけではないです。はい。私たちの政策というものが、これは決して無理なことを言っているわけじゃなくて、世界レベルで見たら当たり前の政策なんですね。こういったものを掲げている政党は、れいわ新選組しかないということになる。
01:27:13 ならば、選択肢は限られてくるだろうなというふうに思います。一方で、その何だ、衆議院選挙にも出て、区長選にも出て、今回都議選にも出た方が受けられたということの根底に、何かしらの積極財政というところがあるのか、国がちゃんと積極財政をしていきながら豊かにしていくんだというようなことが訴えて響くまちかと言ったら、千代田区ってなかなか難しいと思いますね。
01:27:39 逆に言ったら、積極財政という訴えが認められているものなんだろう。今の地位を得られたのかどうかというのは検証が必要だと思います。私はどちらかというと衆議院、そして区長選、そして都議選と、この大きな選挙に何度も出た上で地域に浸透したというところが一番大きなところなんじゃないかなというふうに思ったりもします。
01:28:02 済みません。その人のことを詳しくもわからずに論評するというのはおかしな話になりますけれども、そんな感想を持ちました。
01:28:10 私もその人個人の論評は避けますが、知りませんし、都議選一つを含めても大きな、まず構図を押さえていく必要はあると思っています。今回の都議選で言えば、自民党、公明党が大敗しているんですね。だから、都議選の一番の総括はそこであろうと思います。
01:28:29 これは都議選に始まったことではなくて、この30年間、失われた30年と0。えーとも言っていますけれども、今までの政権与党やっていた者たちに対する大いなる怒りが国民の中からまず沸き上がっているということですね。裏金はとどめを刺しましたけれども、やっぱり大金持ち優遇の政策をやりまくって、一方では庶民からは税金、社会保険料はむちゃくちゃ上げるけれども、行政サービスだったりとか、手を差し伸べるということはやらなくなったどころか、踏みつけて淘汰していく、そういうことまでやりだした。
01:29:02 この30年間に対する国民の大いなる怒りというのがあるということが特徴だと思います。で、これは世界も似たような構図はあるんですが、日本はよりひどいですよね。日本の格差の拡大だったり、庶民の生活がとんでもなく貧しくなるっていう加速度というのは、日本は世界においてもすごい。
01:29:23 だから、みんなの怒りが今沸き上がっているという大きな構図として捉える必要があるということです。山本太郎代表はあまり自慢したりしないので、私の口から言わせていただきますが、2019年に山本太郎がたった一人で日本において初めて積極財政を特徴とする経済政策を特徴とする旗を掲げてれいわ新選組をつくったというのは、これは日本史において私は非常に大きなことだと考えています。
01:29:51 このような30年続いた悪政ですね、悪政に人々が本当に生活がどんどん困っていて、怒りにあふれてきた。その中で、その人たちに直接応えるような政策を基礎とした純粋な政党を立ち上げた。これが日本では新選組が最初だったのは本当によかったなと思います。
01:30:09 そういう人々がもう今の政権は嫌だ、だめだいう中で、うその人たちうそをついて自分我こそが救世主ですみたいな、ちょっとずらしたような主張をする人というのは、世界でも同じようにあらわれるし、日本においてもあらわれているんだと思います。
01:30:26 その方がどうかというのは私はわかりません。知らないというのもありますが。だから、大きく見て、私から言わせれば、維新だったり立憲だったり、国民民主というのは、そういう、ふだんは自民党と同じような路線をとりながら、選挙の前、国民の皆さんに対しては、あたかも反自民、そういう今の権力者のあり方はおかしいんだみたいなことを言いながら、実はそこをだましていく、違うことをやっていく。
01:30:52 医療費4兆円削減を平気で言っていく。維新だったりとか、さまざまですね。そういううそをつく方、新しい新興勢力もあるでしょう。でも、その中でも、2019年に積極財政減税を掲げて最初にやったのが、れいわ新選組山本太郎なんですよ。だから、そこからのこの歩みというのは、日本の歩みっていうのは決して悪いものではないと思っています。
01:31:16 いろんな人が短期的に現れるかもしれませんけれども、いわゆる性といいますか、今のこの社会の窮状に真っすぐ応えようとしたのがれいわ新選組ですから、私たちはそこをまっすぐに、いかに皆さんに伝わるかっていうところで一歩一歩歩んでいくということが王道というか、私たちの道なのかなと思っています。
01:31:34 ありがとうございます。れいわ新選組のマニフェスト改憲。普段は国会でやるものをきょうまちなかでやっております。そして、大手のメディアの方を含め、質問者としてマイクを握ってくださっています。NHKさん、どうぞ。
01:31:50 2回目、済みません、NHK代から7ページの現金給付のところなんですけれども、消費税廃止のつなぎの対策として、現金10万円給付をして、その後も悪い物価高騰がおさまるまで季節ごとのインフレ対策給付金を継続するということで質問したいのが、まずこのインフレ対策給付金の金額が10万円で合っているかどうかというのと、悪い物価高騰がおさまるというのは、これはどういった条件になれば悪い物価高騰がおさまるという状況になるのか、その2点をお願いします。
01:32:23 私が答えが簡単に答えますと、もともとのマニフェストでも季節ごとのインフレ対策給付金というのは存在していました。この給付金というのは、春、夏、秋、冬、季節ごとに全員に一律で10万円給付をするというものです。これはインフレ制約というのは一定ありますので、景気が過熱し過ぎたら終わるものではありますが、人々が今圧倒的にしんどいですから、季節ごとに、例えば春に10万円給付をもらった次、夏まで、次、夏も10万円あるから頑張って生きてみようと、そういう応援にもなるものとして、
01:33:02 れいわ新選組がもともと掲げているものなんですね。特に今、今すぐつなぎの現金10万円給付入るでしょっていうことで、特出しでこのようなトピックというか見出しにしているものです。で、悪い物価高がおさまるまでの間というのは、やはり複数指標で見ていくものであると思います。
01:33:22 まず、人々にとって十分に物を支えているかっていうことですよね。そういう指標になります。悪い物価高って言うのは何が悪い、物価高なんていうのは、その日本が経済成長をしていく、労働者がみんな雇われて、設備がみんな稼働していて、全力で日本経済が回っている状態ですね。
01:33:46 その回っている前提条件としては、皆さんに物を買う力があるということです。手取りが本当の意味で増えて、で、設備も雇用も回って、自分の好きなものが買えていく、自分の好きな学校に行けるとかね。そういう状況になるのがなったときには良い物価高になるんですけど、一般的には今はそうではなくて、海外のエネルギーだったりとか、穀物が高いだったり、あるいはお米はお米で供給力がある、毀損された分野において物価高になっていると、そういうような状況です。
01:34:20 なので悪い物価高というのはコストプッシュインフレと一般的に言われるんですけれども、今、日本の状況はそうなっていますので、実際の物価高の中で賃金が上昇、賃金によって押し上げられた物価というのはまだごく一部なので、まだまだ余力があるということですね。供給力いっぱいになるまで、経済の天井というかな、キャパいっぱいでみんなが運転している状態ってなるまでには、まだその差があるので、その差が埋まるまでの間、当面だと思いますよ。
01:34:53 そういったインフレ対策給付金というのが可能であろうと。季節ごとの給付金は可能であろうという考えでこの施策を入れております。
01:35:03 明日からいきなり消費税廃止ができるのならそれでいいんですよ。けれども、そうじゃないですね。多分ちょっとタイムラグがあると思うんですよ。消費税がもしも減税される、廃止されるということになったとしても、そのラグの間は、では国民を救えないんですかということになっちゃいますから、それはまずいですよね。
01:35:21 だからこそ、つなぎで給付が必要ということです。その10万円が出された上で、その先に消費税の廃止というものがセットになるんだったら、恐らくこの悪い物価高に対しての給付金というのは、その一回で終わる可能性もあるということです。何かというと、経済は生き物だから、そのときの状況をしっかりと見ていきながら決めていかなきゃならないということだと思いますが、いかがでしょうか。
01:35:44 もう終わりますけれども、よろしいですか。
01:35:51 ありがとうございます。4ページなんですけれども、ひとり当たりの賃金、一番上なんですけれども、消費税を0にすると、賃金が一人中35。7万円、年間だと思いますけれども、ふえると結構大きな数字にちょっとびっくりしているんですけど、本当なのというような気持ちもありますし、これによって今、山本太郎代表がよく発信しております1万件の、今、企業倒産があるという、本当に戦後最低の状況だと思うんですけれども、この状況もあわせて改善できるのかどうか、お願いいたします。
01:36:41 はい。これはびっくりしたとおっしゃられますけれども、山本太郎代表が何度も紹介しているシミュレーション、参議院の調査室がやったマクロ計量モデルを使ったシミュレーションになりますので、やり慣れている代表の方から。
01:36:58 すみません、れいわ新選組山本太郎と申します。今マニフェストは新選組のマニフェストマニフェストを発表するってのを国会の中で普通はやるんですけれども、今日はまちなかに持ってきて、プロの記者の方々に質問してもらっています。今もらった質問は何かというと、消費税を廃止にした場合、皆さんの将来的な賃金も上がっていきますよという結果が得られましたということに関してのお話です。
01:37:23 それは誰が試算したんですかということなんですけれども、シミュレーションしたのは参議院の調査室です。参議院、参議院の調査室が計量シミュレーションという形で出してきた答えがこちらになるんです。何て書いてあるかというと、消費税を0にした場合、これは食料だけじゃないです。
01:37:43 全部です。施行日税を事実上廃止0にした場合、一人当たり賃金がどうなりますかということの答えが出されたんですね。何もしなかった場合と比べて、7年後、賃金が357万円増えますということが書かれています。そんなふえるのってびっくりしなくていいんです。
01:38:01 12カ月で割ってください。月3万円いかないぐらいなんです。でも、それぐらいの消費と投資需要が動くということなんですよ。消費税をやめると、消費税というのは、あなたが何か生きるために物を買う、どこかしらで取引がある。そのたびにかかる10のペナルティーなんです。
01:38:21 罰金なんです。その罰金がなくなったらどうなりますかということですけれども、当然、消費に対するブレーキが解除されることになります。あなたの使えるお金が当然ふえることになります。平均的な世帯で月2万5000円、年間で30万円ぐらいのお金があなたの手元に残しておくことになる。
01:38:41 年間30万円手元にお金が置いておけるんだったら、皆さんは何をしますか?人によって違う旅行に行く人もいれば、今必要なもの、諦めていたもの、そういったものを買う。そういう流れが一定あれば、誰かの消費物を買うっていう行動で払われたお金は回り回って誰かの所得になっていくという循環を取り戻していくんですね。
01:39:07 参議院の調査室というところが試算をしたのはそういう結果。7年後、35。7万円ふえるという試算を出してきたということ。そんなものでたらめだと言われる方には申し訳ないんですけれども、計量シミュレーションによって得られた答えは、他の計量シミュレーションで対抗してもらわなきゃ話がつかないんです。
01:39:27 これは私たちが試算したものではなく、参議院の調査室の結果ですから、これ以上の数字は国内には存在しないだろうということです。
01:39:37 普通に経済成長をする国になろうとしたら、全くおかしな話ではなくて、普通の年収の1割ぐらいではないでしょうか。で、30年ぐらいたてば、日本以外の先進国であれば実質賃金が2割から4割ぐらい上がっていますので、決しておかしな数字でないんですね。
01:39:59 普通に経済成長すると、他の国でも普通にこうなっていますよということを示しているに過ぎないと考えていただけたらと思います。
01:40:08 ありがとうございます。よろしいでしょうか。いかがでしょうか。まだありますか?大丈夫ですか?はい、ありがとうございます。それで、一旦、記者さんたちからの御質問、このれいわ新選組の夏の参議院選挙マニフェスト公約の発表という意味でのやりとりというのは、記者さんとの間ではこれで一旦終わりにしたいと思うんですけれども、ぜひ皆さんにお話を聞いていただきたいことがあります。
01:40:33 それは何かというと、今日、記者会見したんですよ。れいわ新選組の夏の参議院選挙で、全国比例。今回の参議院選挙は、皆さんには2枚の投票用紙を書いてもらうとことですよね。1枚目は選挙区。東京だったら東京全体が選挙区になって、1名の政治家の名前を書いてくださいというもので、比例というのはこれいわば団体戦です。
01:40:59 グループ名か個人名を書くというような、全国が選挙区になるというところから、特定枠という枠をこの人に使っていただいて、れいわ新選組の比例で誰が一番最初に国会議員になるんですかと言ったら、この人がなります。きょうその方の会見を行ったんですけれども、ちょっと紹介させていただきたいと思います。
01:41:21 プロフをください。プロフれいわ新選組の伊勢崎賢治さんという方なんですね。これから登場いただくのはどうぞこちらに来てください。ちょっとこちらに立っていただいている間にプロフィールを紹介します。非常に変わった人生を送られている方です。はい、次行ってください。
01:41:39 出してください。伊勢崎賢治さんと申します。この方です。1957年東京都生まれ。東京外語大学の名誉教授であられます。昔、インド留学中に現地スラム街の居住権をめぐる住民運動に関わります。そしてその後、国際NGO職員として内戦初期のシエラレオネを皮切りにアフリカ3カ国で10年間開発援助に従事。
01:42:07 2000年から国連職員としてインドネシアから独立運動が起きていた東ティモールに赴き、国連PKO暫定行政府の県知事を務められました。そして2001年からはシエラレオネで国連派遣団の武装解除部長を担い、内戦終結に貢献。2003年からは日本政府特別代表としてアフガニスタンの武装解除を担当。
01:42:32 皆さんのお知り合いや知っている国会議員の中に紛争地帯の中に入って行って、ゲリラも政府も武器を置けそんなやりとりをした実務家と言います。武器を置いて戦いをやめさせたという人もいます。そんな人いないですよ。国会の中で行われている安全保障は申しわけない。
01:42:55 幼稚園レベル、現実をわからない者たち、戦争ビジネスで儲けるためにその片棒を担ぐ者、さまざまな者たちがいいかげんな会話をしているんです。そんな議論をしている。これじゃまずい、このままじゃ戦争に巻き込まれる。今こそ本物の実務家を国会に迎えるべきだということで、新選組は伊勢崎賢治さんを特定枠としては新選組の中で一番最初に国会議員になるというのがこの伊勢崎賢治さんになります。
01:43:24 どうぞお見知りおきを。
01:43:26 伊勢崎です。よろしくお願いします。代表ちょっとしゃべっているんです。
01:43:30 長時間ごめんなさいね。本当にどうぞしゃべってください。待っていたよ。
01:43:34 ありがとうございます。僕はそういう現場に紛争の現場にいたんですけれども、ちょっと。皆さん、空を見上げてください。この東京の空は東京だけではなくていいと。えーと県、9県、この広大なお空、実は日本のものではありません。これは誰のものか。
01:44:04 アメリカのものです。誰がコントロールしているのか。この中央で立川の方までずっと行くと、西の果てに横田基地があります。あそこです。横田空域というんです。これを横田空域、僕、世界各国で働いてきましたけれども、そのほとんどがアメリカがそこに駐留し、実際に戦争しているところです。
01:44:33 つまり、どういうことかというと、米軍の依存度にかけては日本よりかずっと上です。そっちの方が、そういう国では、かつてのアフガニスタンとかイラクでは、きょう米軍が出ていったら、明日国が滅ぶというのは、そのぐらい依存している。それでもこういう概念はありません。
01:44:53 ありません。横田空域っていう概念はないんです、占領期以外は。であります。アフガニスタンが、イラクが主権国家になったとき、こういうものは消滅します。日本だけ消滅していないんです。戦後えーと0年間です。アメリカに世話になっているからいいじゃないか、そういう考え方もあるでしょう。
01:45:24 でも、ほかの国は許さないんです。アメリカの同盟国はえーと0カ国にアメリカはいます。米軍がいます。100以上地位協定を持っています。そのうちの一つが日米地位協定です。日米地位協定だけおかしいんです。なぜそういう国ではアメリカの自由、こんなことを許さないのかというと、主権国家だからです。
01:45:48 それだけです。主権、主権、主権を言っていても、何かちょっと嫌だなと思う向きもいらっしゃると思うんですけれども、なぜそういう主権国家がアメリカの自由を許さないかというと、入っ国防のためです。アメリカが勝手なことをして、それで起こった仮想敵国が反撃するところはどこですか。
01:46:13 何1000キロも離れたアメリカの国土ですか。それと一番近い、こういうところですか。だから、国防のために、国を守るためにアメリカに入ることを許すけれども、自由は許さない。これが国際スタンダードなんです。そこからかけ離れているのが日本だけなんです。これ。それでもアメリカ軍に世話になっているから、ちょっとぐらいはいいよ、多分。
01:46:41 特に東京の皆さんはそう思うでしょう。本土の皆さんは。でも、沖縄は違いますよ。でも、東京の都民でもこの問題を、つまり主権がないということが日常生活に直結する、不都合があるということを感じる問題がやっと起きてくれました。それがファーストです。猛毒です。
01:47:11 あの消火訓練の軍隊がやる消火訓練の泡の消火剤、あれですかね、あれ猛毒です。FOREVERケミカルといって、1度体に入ったら出てこない。ガン、それと免疫系の病原にもなるということです。ですね。これが東京の地下水、沖縄ではもっとありますけれども、東京の地下水から検出されたわけであります。
01:47:41 西に行くほど。それが、それがひどいですね。これなんです。これがほかの国で、では事故を起こしますよ、米軍どこでもほかの国でこの問題が起きたらどうなるかというと、そこの国はアメリカに許可を得るという概念もなく、立入検査します、できます。
01:48:05 それができないんです。日本はいまだにできておりません。いいですか、僕は繰り返します。米軍の基地に入って立入検査をするための許可をアメリカから得るという文化がないんです。なぜかというと、主権国家だからです。これ、このままこんな状況を次の世代、我々の子供たちに引き継ぐんですか?
01:48:34 僕は嫌です、僕はです。繰り返しますけれども、僕はヤンキーゴーホームじゃない。これは自衛隊の僕、教員ですからね、自衛隊が教えています。アメリカにすぐ出てくれと言っているわけじゃない。ジャズも好きですし、僕はやっていますしね。主権を取り戻す、国防のために。
01:48:54 それと日本の日本人の皆さんの安全のためにです。ヤンキーゴーホームではない。これを実現します。国会に僕を送ってください。よろしくお願いいたします。
01:49:09 ありがとうございます。
01:49:13 独立国家と言われながら、結局は植民地なんですよ。申しわけないんですけれども、だって、1都えーと県にまたがる空を横田基地で握っているんですよ。そんな国あるのか。ないです。アフガニスタンでもそんなことはさせなかったし、イラクでもそんなことはさせなかった。
01:49:33 そして、それらの基地からどこかの敵に攻撃するという、出撃することも許さなかったんですよね。当たり前なんですよ、どの。先ほど伊勢崎さんがおっしゃいました、えーと0カ国に米軍はいるんだけれども、自国の法令に従わないでいい運用になっているのは日本だけだと。
01:49:55 むちゃくちゃですよ。つまりは、アメリカでできない訓練を日本国内でやりまくれるってこと。どんなに低空飛行でもオーケー。そこが保育園であろうとなんであろうと関係ないんですよ。だからこそ、もう100デシベルみたいなものを普通に観測するような騒音の中で子供たちが勉強をしていたりとか、100デシベルといったらどれぐらいかといったら、電車が通ったときのガード下とか、そういうレベルですよ。
01:50:21 そんなことが当たり前に放置され続けているアメリカが望めば、どこにだって基地はつくれるって、そういう基地間密約みたいなものもずっとあるわけですね。だから北方領土返ってこないんだって、プーチン安倍会談27回やった。最終的に言われたことは、基地返す必要ない、島返すということになったときに、米軍に基地を作らせないというようなことを米軍側にのんでもらえということをロシアから言われた。
01:50:48 でも日本はそれが言えなかった。だから返してもらえなかったんですよ。自国の領土のことに関しても、アメリカ様にお伺いを立てられないものが言えないと。これ植民地以外の何物でもありません。余りにもおかしなこの運用を変えていくためには、やはり当然これは日米地位協定などさまざまなことを変えていかなきゃならない。
01:51:11 その先頭に立つとおっしゃっているのが伊勢崎賢治でございます。ちなみに2なんですけれども、伊勢崎さん、武装解除、要は紛争地帯に入っていきながら武器を置けということを話し、幾つもやってきたわけじゃないですか。実際にアフガニスタンでもやられた。それ以外にもシエラレオネでもやられたということですか。
01:51:31 その武器を置けというのは、一体どういう状況で武器を置けて言いに行くんですか。
01:51:37 まず、大変残念なんですけれども、戦いに疲れているってことが大切です。なるほど、戦いに疲れている。でもやめられない。身内の手前、相手の手前、拳を上げ続けなきゃならない。でも内心疲れている。もう壊すものも何もないような状態ですよね。殺しまくってですよね。
01:52:01 そういうときに第三者が入るわけです。僕らみたいな国連とかね。とか、その戦って戦っている人たちが認める第3国、当時は日本にそういう期待があったわけです。だから僕、アフガニスタンで送られたわけです。
01:52:15 戦争を終わらせるという武装解除を日本が仲介するみたいなことが昔はあった。
01:52:21 ということがそうです。特に中東では日本はいいイメージしかなかったんですね。でも、大変申しわけないですけど、安倍政権以降、集団的自衛権云々の話があり。ジブチにあれ、あれは中東ですから、ジブチに今自衛隊が駐留しています。イスラムの国に外国軍が入るというのは、それ自体が問題なんです。
01:52:46 私ね。だから日本のイメージは、平和、平和、平和の国になるというイメージがどんどん崩れ去っていっというのが今の状況です。そういう状況で、どうやって武装解除するのかというと、利害調整です。
01:53:02 どんな利害調整が成立するんですか。
01:53:04 そこで親玉がいるでしょう。いわゆる政治家ですよ。例とか将軍たちですよね。彼らに武装解除をして、銃をおろして、例えば民主主義を一緒に築こうよとね。今まで銃で戦っていたけれども、大砲をぶっぱなした、戦っていたけれども、選挙で戦おうよと、そのための保障をするんです。
01:53:27 我々がですね、時には若い司令官だったらちょっと外国に行って開発で留学させたり、そういうところにお金を出すってことですよ。そういうことで利害調整をして、未来を考えさせるということなんですよね。これ非常につらい話なんですけれども、その戦った双方が莫大な戦争犯罪を犯しています。
01:53:52 既にです。とんでもない戦争犯罪を犯しております。でもそれを銃をおろした途端、さばくからだと言ったら、情報は少ないでしょう。だから僕は本当に人権は何です。太郎さんと同じように人権の問題を空白にする、凍結するという時期をつくらなきゃいけないんですね。
01:54:20 その間、我々は、国連なんかは戦争犯罪の戦争犯罪の証拠であるとか、証言とかを全部固めるわけです。いつかこいつらをちょっと安定したときに戦犯法廷を開いて彼らを裁く、こういう考え方を移行期正義と言います。正義を諦めない。だけど今、正義、正義、正義と言っちゃうと中を置いてくれない。
01:54:48 だけれども、未来に備えて、いつかこいつらのこいつらの戦争犯罪を裁くんだということで、証拠固めをして黙々と5年、10年かかるかもしれないけれども、戦犯として彼らを裁くという、そういうそういう、これが実務家の考え方なんです。済みませんね。だから戦争犯罪を許すってことじゃないですね。
01:55:14 裁く時期を考えると。そうです。一番の今の目標は、まずは武器を動かせることです。何だ、ちゃんとした民主的な移行を行った後で、そのような時間を設ける。
01:55:26 その、なるほど、こういうことを今僕が言ったことを唯一日本の政治家で理解してくれたのが山本太郎さんだと思います。社会政治家というのは本当に敵がやったで、戦争犯罪やったから、あいつはあくまで悪魔の悪魔だとか言って止めようとしないわけですね。
01:55:46 でも、それを止める努力というのは必ず国連であり第3国でありしている人たちがいるんですよ。ウクライナ戦争においてもです。長引いちゃっていますけれどもですね、こういうことを直観的に理解できた日本の政治家は彼一人です。だから僕は彼の下で働くことを決めました。
01:56:07 ありがとうござい。恐れ入ります。ありがとうございます。今、どうして伊勢崎さんのような人が必要なのかということなんですけれども、随分皆さんの中でもきな臭くなってきたなという感覚はありますよね。ウクライナの戦争だけじゃなくて、当然アメリカと中国の対立であったりとか、そればかりでなく、イスラエル、イラン、そこにアメリカも加わってきたぞというような感覚は、皆さんもよくよく御存じのことだと思うんですけれども、今、伊勢崎さんの目から見て、そういうような起こっている事象というのは、この先どういう結果につながっていく
01:56:38 可能性があるというふうに見ていますか。
01:56:40 大変申しわけないですけれども、僕、評論家みたいにもう戦争を語りたくない、日本の政界に入ることによって、では日本人として、日本社会として、日本政府として、例えば今、昨日から始まった、それまではイランとイランを攻撃したイスラエルとかイスラエルとの戦争でした。アメリカがイランの核施設を空爆しましたですね。
01:57:10 これ、世界戦争になるかもしれません。でも、しかし、それを日本国としてどうやって仲裁するか、止めるかということを、議員になったら、その初めの第1日目から働きかけます。それはもう国力がないだろうけど、我々が、でも日本国として最大限の国際貢献をする、それはそれはかえって日本のためなわけですよね。
01:57:39 また、中東、中東からどれだけ原油、我々輸入していると思いますが、あれが止まったらどうしますかね。今、ガソリン税云々なんて言っている暇がないですよ。
01:57:49 そう考えるならば、当然アメリカのやったことに関して支持するなんて死んでも言っちゃいけませんね。
01:57:54 そのとおりです。
01:57:55 当たり前です。それが外交ですから。私たちが一番必要とするものに関して、やはりそれを手に入れるためには、やはりここはアメリカに追従するということをやっちゃったらえらいことになりますね。しっかりとした態度で外交で日本を進めていくということをやらなければならないと。
01:58:14 伊勢崎賢治さん本当にある意味での武装解除を世界中で行い続けてきた武器を置けということで戦争を終わらせてきた。そのような実務家がれいわ新選組から次期衆議院選挙に立候補予定と予定という形なんですが、途中でやめることもあるんですか?
01:58:31 違うんです。選挙が始まっていないから立候補しますと紹介できないんですね。変なルールで申しわけございません。とにかくさまざまな人材がおります。れいわ新選組、ぜひご注目をいただきたいと思います。今日は国会の中でやる一般的な政党は国会の中でやるイベント、マニフェストの発表会というものをこの場でやらせていただきました。
01:58:53 そして、記者の方々にも来ていただいて、直接質問をしていただきました。大内さんもぜひ最後に皆さんにご挨拶を。
01:59:01 ありがとうございます。本日、参院選に向けてのマニフェストの発表をさせていただきました。私は政策審議会長をしております大石あきこです。衆議院議員です。毎日記者の方が座っていて、記者の方に質問していただくということになりました。ぜひ皆さんにも、では新選組のマニフェストを検索したら出てきますので、知っていただいて。
01:59:28 もともと令和の政策いいやんって思ってる人は、周りに広めるときにぜひ活用していただけたらなと思います。あの、私はマニフェストの政策審議会長なので、その編集の責任者をやりましたけれども、そういう私からも皆さんにぜひ知っていただきたいのは、私は新選組にはブレーンはいないということなんです。
01:59:55 これはすごい私は大事なことと思ってまして、ブレーンは山本太郎です。何でも何でも2019年かられいわ新選組を立ち上げて、でもそれより前から山本太郎は令和をつくる前からこうやって街頭に出て、このようなパネルを使って皆さんと対話してきた。
02:00:19 圧倒的な政治家の中でも圧倒的なガイドの皆さんとの対話の量をですね、そこからいろんな疑問だったり、自分の生活がこううまくいってないんだ、苦しいんだ、そういう声を集めてきたのが、他でもない山本太郎です。政治家ってやっぱり政治家の人とかには話しかけてもらえますけれども、普通の人、ここを歩いている一人一人の生活者が話しかけてくれるっていうのはまれではあるんですね。
02:00:49 山本太郎は圧倒的に普通の人とたくさんの対話を重ねて、それを自分の脳ブレーンに入れて、じゃあその解決策は何なんだろう?この方にわかるように伝わる中身って何なんだろう。それを毎回毎回、毎年毎年積み重ねて、その出力を紙にまとめた。
02:01:10 その責任者が私の中で皆さんとの対話、そこから生まれたこういうことがあるのか、どう解決していこう。その結果がマニフェストでありますので、その何かどこかから有識者の人のつくったマニフェストをここに掲げているのでは決してないというのを、ぜひ皆さんにもそういう与党なんだと知ってもらいたいなと思います。
02:01:33 もちろんれいわ新選組や山本太郎は有識者の話はむちゃむちゃ聞きますし、有識者や外でもない国民の皆さんの声を聞いて練り上げたのがこのマニフェストだということを、ぜひご理解いただけたらなと思います。そして、さきほど伊勢崎賢治さんが登場していただきました。
02:01:52 そのような世界的に紛争を実際に解決しに行くという世界でも第1級の人が無償でもいいから山本太郎と一緒に仕事をしたいと言って、では新選組という政治色をまとって政治政治の中に入ろうと決断していただいたというのは、というのは、私は本当に大きなことだと思いますし、伊勢崎賢治さんだけではない、そのような1級の人たちが、山本太郎のこのような皆さんとの対話の結果として生み出したれいわ新選組という政治集団、そこに社会の変革、この政治を
02:02:30 大きく変えていく可能性があるんだということで、一人一人歩み寄って、一緒にレイヤーとして活動していただけているというのは本当に大きな力だし。では、新選組が山本太郎がつくった、あるいは新選組が間違っていなかったのだなという一つの証明でもあると私は考えています。
02:02:49 ぜひ皆さんにも一緒にこれからもれいわ新選組をつくっていただき、広げていただいて、参議院選挙に向かっていきたいと思います。よろしくお願いします。ありがとうございました。おーい、最高でした。
02:03:00 ありがとうございます。れいわ新選組共同代表衆議院議員の大石発行でございました。この方ももともと大阪府庁で働いていた公務員だったんですよね。いい大学出て。で、公務員になってそのまましとけばよかったのに、黙っていられなくなったんです。おおさか維新のやり方が汚すぎて、大阪が壊されていくということに怒りを覚えて、政治から攻撃してやろうと。
02:03:25 そういうことを止めてやろうということで、公務員をわざわざ辞めて政治家を目指したという、本当に普通じゃないですね。
02:03:33 やはり維新を大阪からなくしていく、それが日本を変えるということが間違いのないことですし、山本太郎と一緒に活動をしたいと思いまして、そのようなことになって何時間かこの壇上でやっているわけです。
02:03:50 でございます。6年間、最初に2013年東京に送っていただいた参議院6年の間でわかったことは、何か。みなさんのことなんて目の中に入っていないのが政治なんですね。残念ながら金になるか票になるか、そこだけなんですよ。多くの人々が大変な思いをしている状況でも、仮に何か票になるかが全ての目安。
02:04:13 みんなのことも目に入れないような政治なんだったら、目の中に入れるしかないよな、そう思いました。そのためには何が必要かといったら、国会の中でぬるい仕事をする、ある意味でそういうサークルを維持し続けるということに固執している者たちに危機感を与えなきゃいけない。
02:04:30 そのためには、言うことを聞かない山本太郎みたいな人間を大勢携えて、国会の中で暴れていかなきゃならないな、そう思いました。最初は一人で旗揚げしたけれども、今や14人。そのうちの一人が大石亮子です。そして夏の選挙で私たちのれいわ新選組で、比例で最初に国会議員になる特定枠という枠があるんですね。
02:04:53 そこで今回立候補を表明してくれたのが伊勢崎賢治、伊勢崎賢治でございます。シエラレオネ、他にも様々な紛争地帯でゲリラの前に立ち、そして政府軍との間で武器を置けということを直接交渉してきた武装解除のプロ、そういうような現場をわかっている、安全保障とは何かがわかっているという本物の人間を今国会に送り込む必要があると思っています。
02:05:20 どうかご注目をいただきたい。れいわ新選組ホームページで令和と検索していただければ、今日発表されたホームページ、皆さんにもご覧いただけると思います。ぜひご注目のほど長時間にわたりありがとうございましたれいわ新選組でございました。そして、最高の演奏をマニフェスト会見にBGMという最高の音を、世界クラスの音楽を届けてくれたバンドの皆さんにも、皆さんどうか大きな拍手を。
02:05:49 本当にいつもありがとうございます。