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00:00:03 大丈夫ね。お待たせをいたしました。定刻になりましたので、始めさせていただきたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎でございます。次期参議院選挙におけます比例の候補者を発表させていただきたいと思います。れいわ新選組。次期衆議院選挙において比例特定枠ということで、私たちと一緒にやってくださる方です。
00:00:29 ご紹介いたします。この方です。
00:00:35 伊勢崎賢治さんです。東京外語大学の名誉教授であられまして、昔ですね、インド留学中に現地スラム街の居住権をめぐる住民運動に関わり、国際NGO職員として内戦初期のシエラレオネを皮切りにアフリカ3か国で10年間開発援助に従事された。2000年から国連職員としてインドネシアからの独立運動が起きていた。
00:01:00 東ティモールに赴き、国連PKO暫定行政府の県知事を務められると2001年からシエラレオネで国連派遣団の武装解除部長を担い、内戦終結にも貢献。2003年からは日本政府特別代表としてアフガニスタンの武装解除も担当されました。そして一方で、ジャズミュージシャンとしてもトランペット奏者をされております伊勢崎賢治れいわ新選組から特定枠で今回立たせていただきます。
00:01:31 というわけで、ご本人から皆さんにまずはメッセージをいただきたいと思います。よろしくお願いします。
00:01:37 ありがとうございます。伊勢崎賢治と申します。僕は国連国際連合とか日本の外交官は日本政府特別代表という形ですけれども、これアフガニスタンですという立場で、いわゆる国際紛争の現場で働いた実務家であります。と同時に、東京にある小さな国立大学、東京外国語大学、ここで教鞭をとり、戦争に特化した戦争に特化した国際関係論ですね、これを教えてきました。
00:02:16 具体的にどういうことかというと、戦争はなぜ起こるのか、なぜそれを止められなかったのか。では未来に向けて戦争を予防するとしたら、そのために何ができるのか。何を教訓とすべきか。こんなことを研究し、教えてきました。
00:02:34 同時に、防衛省に統合幕僚学校というちょっと堅苦しいところがあるんですけれども、陸海空の自衛隊の精鋭たちを、未来の幕僚監部ですね、これを教えて1えーと年目になります。これはまだ外の方はもう退官しましたけれども、退官して名誉教授という称号をいただいておりますけれども、統合幕僚学校の方はまだ教えております。
00:03:00 1えーと年教えると全ての自衛隊員、僕が教えてきたのは将官クラスですけれども、自分の子供のように僕は思っております。だからこそ、ここからが政治家になる動機をお話ししたいと思うんですけれども、政治家の間違った政治判断で自衛隊員を一人たりとも犠牲にしてはならない。
00:03:25 この思いにかけては誰にも引けをとらない自負がございます。でも、現在、その可能性が僕の6えーと年間の人生の中で今以上に高まったことはないという危機感を感じております。学者としては、いわゆる学問的な中立性、つまり政治的な中立性、どういうことかというと、特定の政党には属さない、特定の政党の利益には帰さないということですねのがありましたが、もう評論家のように振る舞っている状況ではない。
00:04:05 世界が、日本がです。で、中立性をかなぐり捨て捨てて、あえて政治の世界に身を投じる決心をしました。ではなぜれいわ新選組かということでございます。学者としての僕は、自民党から共産党まで政党の垣根を越えて多くの政治家と交流し、ほとんどの場合レクしてきました。
00:04:33 その中でも、いろいろな安全保障上の課題を一緒に考え、一緒に共に実際に行動してきた仲間には、現在、防衛大臣になった中谷元さん、そして首相になった石破茂さんもいました。個人的な付き合いといえば、共産党の志位さんとか、小池さんもそうです。
00:04:57 非戦。
00:05:01 戦うにあらずではなくて、戦争を避けるという非戦ですね。戦争が起きる前の平時において、そして戦争が起きる直前になっても、外交、つまり対話で武力衝突を回避する戦争というのは、研究者として申し上げますけれども、突然始まりません。火星人が地球に攻めてくるように。
00:05:28 そんな感じの戦争は、戦争はありません。必ずその前があります。原因がありますですね。小さな武力衝突が散発する。緊張が両国で、その社会でだんだん高まってくると、国民の間にも警戒と恐怖が広がると。そうすると必ずこれは古今東西共通しています。
00:05:52 ある種の政治家が必ず現れます。ある種の政治家です。その恐怖を実体以上にあおり、それを得票表に利用しようとする人たちです。そんな時にはもう既に遅しかもしれません。社会は敵と交渉なんだ。弱腰だとか、敵になめられるとか、そういう空気ですね。
00:06:16 空気が社会を支配しているはずです。これ古今東西、今、日本もそうですけれども、ヨーロッパ、アメリカ、ひどいです。これが。でもね、それでもひるまない。味方から背中を撃たれることも恐れず、いわゆる悪魔化英語で言うとでもない。読んでいます。悪魔か敵のイメージを。敵というのは人間じゃないと悪魔のように仕立てて、憎悪、憎悪、憎しみを煽る。
00:06:48 そういう同調圧力にも負けず、敵の懐に出向き交渉する。それが日本を守る指導者に必要な本当の勇気だと僕は考えております。自民党から共産党まで分け隔てなく交流してきた中で、空気に左右されない、空気を読まない、そういう素質を感じさせる政治家は、僕はたったひとりしか出会えませんでした。
00:07:18 それが山本太郎さんです。1定数でいいから、そういう政治家、運動家の集団を日本社会につくる。何より日本の国防のためであります。これが僕が自分の余生多分あと10年ぐらいしか生きられないでしょうがでは、新選組に託そうと決めた理由と目的であります。
00:07:45 よろしくお願いいたします。
00:07:48 ありがとうございます。それでは、記者の皆さんからご質問がある方、挙手をしていただいてマイクを回していきたいと思います。
00:08:01 共同通信の西山です。山本代表にお伺いしたいんですが、今回。
00:08:05 特定枠を使われるということで、伊勢崎さんについて活用されるということですか。
00:08:11 その理由と、もう1枠使えるとは。
00:08:15 思いますけど、まだ特定枠を考えられているのかどうか、よろしくお願い。
00:08:20 します。
00:08:22 ありがとうございます。伊勢崎さんをなぜ特定枠でということなんですけれども、特定枠というもの自体は。そもそもは合区とかっていう自民党の勝手な話でですね、そのおっさん政治家たちを延命させるための手段として使われたものですけれども、私たちは新選組としては本当の意味での国益に資する、そういった人物を国会の中に送り込むために使わせていただいてきました。
00:08:49 これまで3名特定枠で国会の中に二人の重度障害者と1名の難病患者を送り込んだということです。で、現在の社会情勢を見たときに、日本のみならず世界もそうですけれども、かなりきな臭くなってしまっていると。次のラウンドはおそらくアジアに移ってくる。
00:09:07 その中でも、やはりアメリカと中国の対立みたいなものから、台湾有事であったりとか、日本が最前線に立たされ、そして先日の平成さんが会見したときにですね、太平洋の西側は日本が前線に立つみたいな、これはもう完全にエリアを広がりまくった上で、専守防衛なんかもうどこかに行っちゃってるんですよ。
00:09:29 間違いなくアメリカの2軍として日本の自衛隊が使われ、そして日本も巻き込まれていく。このようなことになっていて、誰得なんですか?ということになりますね。これは間違いなく、これは軍事産業が儲かりませんよ。それ以外おいしい思いできる人はいない。
00:09:44 そしてそれに紐づく政治家たちしかおいしい思いしないってことですね。そう考えた時に、今国会の中でさまざま行われている安全保障の議論というものは、机上の空論なんですよ。誰一人実戦を知らない者たちなんですよ。実際に戦闘の現場において武器を置くんだ、武装解除するんだという命がけの交渉を行ってきたものを、本当の意味での安全保障を知る人間、そういうものを国会の中で活躍していただく必要があるということを考えるならば、伊勢崎さんのほか
00:10:15 はないだろうということです。当然、ここは特定枠を使って、今、戦争に進もうとしている。この状況を、この緊張を何とかして緩和させるためにも、伊勢崎さんという人は絶対欠くことができない人物だという私の考えです。一方で、もう一つご質問いただいたのが、特定枠でその外の人たちということなんですけれども、もちろん私の中ではありましたけれども、ちょっと最終的な段階で話が詰め切れなかった部分があります。
00:10:52 これはまた別の分野の方ですけれども、今回は見送りということです。今現在においての特定枠ということでお話をするならば、伊勢崎さんということになります。
00:11:07 ほかにいかがでしょうか。
00:11:13 フリーランスの白坂です。さきの東京都知事選で、伊勢崎さんはいわば新選組の候補者の応援弁士として街頭に立たれておりました。私は2度ほど伊勢崎さんを取材させていただいたんですけれども、2回とも、ある言葉を発せられていたんですね。それは横田空域なんですよ。
00:11:37 つまり、首都圏の制空権は在日米軍に握られていると。2回とも伊勢崎さんはそのことに触れていて、これは極めて重要なことだと思いますので、改めて伊勢崎さんの横田空域に関する見解、そして今アメリカはイランを攻撃したと、そういう激動の国際情勢の中で、そのような国と同盟関係を結んでいる日本、今後日本はどのようにあるべきか、この2点について伊勢崎さんの見解をお聞かせください。
00:12:16 都議選の応援ということで、日米地位協定の問題を横田空域、これ都民の問題でもありますよね。まさしくですね。それとあとパスの問題ですね。やっと都民がこの日米関係の歪みの本当の問題、沖縄は沖縄の沖縄県民は毎日これを経験しているわけですけれども、それが身近に都民が感じられる、ある意味、ちょっと言い方悪いですけど、機会が訪れたという意味で、ここにフォーカスいたしました。
00:12:48 今、今度国政に出るわけですから、この日米地位協定の問題はもうちょっと広く考えなきゃいけないという日本の国のあり方、形のあり方を是正してですね、横田空域なり、我々は慣れきってしまいましたけれども、こんなものは存在しません。世界に。日本はアメリカにこれだけ依存しているんだからしょうがないという言い方をよくされるんですけど、僕もよく議論されるんですけど、日本よりもアメリカ軍に国防をゆだねている国、例えば当時のアフガニスタンとかイラクとか、アメリカが今日でてたら、明日国を滅びます。
00:13:28 そういう状態で、もうこういうのはないんです。ないんです。なぜかというと、主権ということです。アメリカは使えるけれども、全て許可制ということです。許可なくやったら起こります。彼らはレビのことが起こります。その国にいろいろな政党があろうと、宗派があろうと、みんな怒るんです。
00:13:48 これ、アメリカが違反行為をするとですね、これは何て言うんでしょう。集団的自衛権、集団的自衛権と反対という運動、僕も反対ですよ。日本がそこにそこに行くのは。その前に個別的自衛権という国連憲章で認められた固有の権利の一番根本のやつですね。
00:14:10 これにかかわる問題だから主権なんです。つまり、アメリカを抱える国というのは日本だけではありません。世界でえーと0えーと0カ国があります。つまり、アメリカを抱えるんだけれども、アメリカが勝手なことをしてね、アメリカは海の彼方にあるわけですよ。アメリカの敵に対して。
00:14:31 その基地を使って勝手なことをして、もし相手が怒って反撃した場合、アメリカ本土ではなくて、その国が狙われるわけですよね。これは個別的自衛権の問題なわけです。つまり、アメリカに攻撃されたら、その国には個別的自衛権の行使する権利が生まれるわけであります。
00:14:50 だから、その国にとっても、アメリカを抱える国にとっても、アメリカのように勝手な行動が行動で行動で、そこが戦火に戦場になるということ、これは極めて個別的自衛権を保護するという感覚で、感覚で主権を前に出す。アメリカはそれに対してノーと言わないんです。
00:15:11 日本以外は。ここが問題なんです。だから日本を守る基本はここなんです。個別的自衛権のためにアメリカの自由をなくす自由なき駐留です。これを互恵性と言います。今、トランプが盛んに使っている法的な対等性。レシプロカルってあれですね、あれは地位協定の考え方で、アメリカ国務省が使う言葉なんですね。
00:15:34 法的な対等性ということです。今、イランの舞いこむでアメリカが空爆してしまいましたね。石破政権下でも有名だった石破さん、今揺れてます。最初はイランに対してイスラエルが攻撃したときに非難声明を出しましたよね。そしたら自分で何かイスラエルにも個別自衛権の自衛する権利がある。
00:16:02 それに署名しちゃいまして、それで今、核施設を。イランの攻撃したアメリカが唯一の被爆国として、核施設というのは原発も含めてみずから自分に向けた核弾頭ですからね。これね、核兵器と同じですからね。それを攻撃したと。それも先制攻撃です。
00:16:28 先制攻撃、これは国連憲章に著しく反します。唯一の被爆国としてどういう声明を出す出すのか、今多分悩んでいらっしゃると思いますね。こういうときに野党がものを言わなきゃいけないですね。そういう存在になりたいということで、もう一つ言うとですね、GCCって聞いたことありますか?
00:16:51 これはガルフガルフコーポレーションCAROUSELというんですけれども、アメリカって。トイメンのバーレーンであるとか、ペルシャはバーレーンであるとか、カタールであるとか、サウジアラビアとか、あの辺の湾岸諸国ですよね。基地いっぱい持ってるわけですよ。米軍。バーレーンなんて大変大きな米海軍基地があり、カタールなんというの、米空軍基地があるわけです。
00:17:18 紅海ステルス爆撃機、どこから飛び立ちました?ミズーリですよ。なんでそんな35時間かけて爆撃したんですよね。何でそういう基地を使わないんですか?目の前にあるんですよ。そういう国は使わせないんですね。それぞれの国地域の地位協定と同じものがあって、拒否権があるんです。
00:17:44 アメリカがもしその基地を使って他の国、イランです。当然イランです。攻撃するという意図、意図があるなら、それに拒否権、つまり拒否する権利があるんです。それが地位協定の中に埋め込まれているわけであります。GCCというカタール、その辺の湾岸諸国、石油の君主制の国ですよね。
00:18:10 ああ、ああいうクールな集まりがあるんですけれども、それは去年明確に明確に、コレクティブに明確に声明を出しております。アメリカの基地は我々の国にあるけれども、イランに対する攻撃には使わせないときっぱりです。なぜ日本はこうできないんですかでしょう。これはアメリカにヤンキーゴーホームと言っているわけじゃないです。
00:18:32 僕は。ですよ。でも、何かあったら戦場になるのはここなんですよ。ここ。国を守るためになぜ言えないんでしょうか。それは韓国、韓国にも共通しています。GCCの国々が。一致団結して声明したように、去年、なぜ韓国社会で我々が声明できないんですか?
00:18:54 アメリカいるでしょう。我々にでも中国に対する攻撃には使わせない。何で言えないですか?これ。こうさせましょうよ。これ喫緊の問題として。そのために僕はもし参議院議員になれたら万歳なんて言いません。当然出さないと言いません。その日から働きます。僕はこの安倍。
00:19:22 ありがとうございます。国会の幼稚園レベルの安全保障議論に本物を持ち込むと、そういうことだと思います。他いかがでしょうか。どうでしょう。
00:19:37 手が挙がっています。
00:19:41 朝日新聞の宮脇と申します。よろしくお願いいたします。伊勢崎さんにお伺いしたいんですけれども、失礼します。代表的な報道で紹介する時の肩書としては、東京外大の名誉教授ということでよろしいかというのと、具体的に今後どういった選挙戦をやっていきたいかという、その具体的な戦略をお伺いいたします。
00:20:03 SNSを活用するとか、集会をするとか、何かどういった選挙活動をしていきたいか。
00:20:11 2番目の御質問からお答えしたいと思うんですけれども、一応全国的固定特定枠ということで、とにかくれいわ新選組の比例票を上げることが選挙戦に僕に課せられた使命だと思っています。それはもう党に、山本代表にお任せします。
00:20:32 全ての僕をどう使うかですね。気持ちとしては沖縄行きたいです。
00:20:38 それは絶対いますと。皆さんご存じだと思いますけれども、特定枠という枠で立候補される方は、伊勢崎賢治に1票入れてくれとは言えないんですよ。はい。なので、では全体に対してアピールをしていく。令和が拡大すれば、自分自身が国会の中に行くことで、そこで何をなし遂げるのかで、今の日本の問題点とそれに対する解決策ということをセットで多くの方々に知っていただく必要があると、今、伊勢崎さんの方から様々ありましたよね。
00:21:11 要は、米軍基地があるのは世界には幾つもあるけれども、それぞれの国の法令に従っているということです。一方で、日本は何でもあり、アメリカの言いなりだということですね。これは何かというと、植民地だということです。日本が独立国になるためには、やはり伊勢崎さんの存在なくしては難しいだろう、そう思っています。
00:21:31 幼稚園レベルの安全保障議論、そして幼稚園レベルの植民地議論というところから、やはり卒業する必要があるんですね。ある意味で、これまではそういう世界中を舞台にして、いろいろなところに、例えば武装解除とかされたりとか、あと学生を相手に平和とは何か、実践の現場に様々感じたこと、経験したことを伝えていくということをやったんですけれども、国会は、今回は国会の中にいる議員たちに対して、国会の場を持ってレクしていくということが非常に重要なことになるというふうに思っ
00:22:05 ています。はい。まずはこの選挙において全国を回っていきながら、安全保障とは何なのか、その抱える問題点は何なのかということを様々多くの方々にご理解いただけるような活動をしていくことになるだろう。
00:22:19 ということです。1番目の僕の肩書ですけれども、僕が普段名乗る肩書きというのは名誉教授です。東京外国語大学名誉教授ですね。でも、名誉教授というのはご存知かどうか知りませんけど、給料が出ないんですよ。全く出ないね。汚れた。どこの国立大学でも、総務省的には何かお金が出ている職業は何ですか?
00:22:45 って言われ、聞かれ、一応非常勤講師は非常勤客員教授をやっているんです。これが国士舘大学の21世紀アジア学部というところで、もう長年、これは非常勤ですけど、一応客員教授というふうに称号をいただいております。です。どちらがいいんでしょうね。僕はわかりません。
00:23:13 経歴としては、もちろんアフガニスタンでの武装解除であったりとか、シエラレオネでのそういう活動であったりとか、他にも東ティモールの暫定統治機構においての県知事であったりとかというようなことですね。そういうものもぜひ入れ込んでいただきたい。そこからこれまでやられてきたことも、これ読者の方々に情報が伝わることだと思うので、ぜひお願いします。
00:23:38 済みません、もう一旦山本代表にお伺いをしたいんですけれども、別件で恐縮なんですけれども、昨日投開票された東京都議会議員選挙においては、新選組は議席が獲得と至りませんでしたけれども、その受け止めと、また、この参議院選挙において、今回の都議選の結果がどのような影響を与えるか、あるいは影響がないと考えるか、その辺の御所見をお願いいたします。
00:24:01 ありがとうございます。もともと。特定枠の発表の時に都議選の話をされるというのはいかがかというふうに思います。ごめんなさい。というのは、ニュースニュースが薄まるということに対して、どうだろうな、あまり納得いかないという思いです。今質問されて、でも一方でそのことに関してもコメントをする必要があるとは思っています。
00:24:24 都議選ということで、私たちは獲得議席はありませんでした。前回同様だということですね。非常に都議選というのは難しい選挙です。これは都道府県レベルの議員選挙というのは、私たち、これまで獲得したことがないです。市区町村レベルでの議席というものは獲得した方が獲得したことがあるんですけれども、都道府県レベルの議員選挙においての議席獲得はこれまでないと。
00:24:54 一方で、東京の都議会議員選挙が昨日終了し、私たちは3名擁立ということがあったんですけれども、結果は0だったということですね。これに関しては当然獲得したい思いは大きいんですけれども、そこに対してやはりこの都道府県レベルにおいての議員選挙というところにはなかなかリーチできないな、というところはあると思います。
00:25:17 これはもうひとえに私たちの力の至らなさと言いますか、力不足のところであることは、それはもう認める以外ありません。なので、これは活動というものをこれから拡大していくという必要がある。もちろん都道府県レベルを目指すのであるならば、その手前の市区町村レベルっていうところを拡大していきながら、日々の活動というものを拡大していくしかないという、基本どおりの話ですね。
00:25:42 そこが拡大されない限りは、なかなかリーチすることは難しいんだろうというふうに思います。一方で、進行の政党が議席を獲得したということも実際にあるとは思います。これはどうだろうが、やり方として非常に正攻法だったなというふうに思います。
00:26:00 素晴らしい獲得だというふうに思います。それは何かというと、先の衆議院選挙で候補者を立てた地域から、今回の都議選、そのまま候補者がスライドしている。つまりは何かというと、その候補者が長期間に渡ってその地域で活動していることを有権者たちが確認ができるということですね。
00:26:19 しかも、その地域というのは、多くが議員定数が多いところということです。ある意味で選挙というのはこういうその一つの勝負だけで勝つということではなくて、その勝負ではとれないかもしれないが、その先、議席が取れるということを見込んでの布陣というものも非常に重要になってくると思います。
00:26:40 そういった基本的な戦い方ということで議席を獲得されたということは非常にすばらしいことだったなというふうに思います。一方で、私たちはそういう戦い方が今回できていなかったというところは一定反省すべきところもあり、プラス私たちにとってまた一つ一つ積み上げていくという私たちのやり方からすれば、この都議選において議席がとれるというのには、もう少し私たちの活動を拡大していく時間が必要なんだろうなと思います。
00:27:08 一方で、今回の都議選というものが今後の参議院選にまで影響するかということですけれども、大きく影響することはないと思っています。都議選においての私たちの支持という部分と、一方で、この週末に幾つかの情勢調査といいますか、何だろう、報道などによる調査みたいなもので、支持率を見ると支持率自体は上がっています。
00:27:32 なので地方選挙という部分と国政選挙における評価というものはそのまま直結するものではないだろうと。ただし、東京における3地域3人の候補者を立てたという地域においての一定の見通しみたいなもの得票の何ぐらいが今あるのかということの確認はできたというふうに思いますので、ここからはしっかりと方針みたいなものもさらに練っていきながら拡大を目指していくと。
00:28:03 参議院選の結果そのものに直結するとは考えませんが、今回、議席が獲得できなかったということにおいて、出てきた数字なども含めた上で、さらに東京を底上げしていくために参議院選につなげていくための方針みたいなものを内部でもう一度厚くしていく必要があるだろうという認識です。
00:28:28 加えて言いますと、今回都議選で立候補してくれた3人の候補者ですけれども、この3人の候補者に関しては、本当にそれぞれに。この社会を変えたいと思う背景、それが色濃く出ているまっすぐな候補者だったんですね。彼らに関しましては、今後も政治活動を通じて社会を変えるということを令和と一緒にやっていってもらえるようにということは心から願うところで、先ほどそれぞれに電話をしてつながらなかった方もいらっしゃいますけれども、そのようなお話をしたところではあります。
00:29:06 なので、一度の選挙でその先続かないバトンがさらに続かないということではなくて、この先もできれば一緒に活動を続けていきながら、社会を変えていく、日本を変えていくということをともにやっていきたいという考えです。ありがとうございます。
00:29:30 NHKの五十嵐です。よろしくお願いします。今のところの関連なんですけれども、来月の参議院選挙については、本日午後にも公約が発表されると思いますけれども、改めて端的にれいわ新選組として消費税の廃止などさまざまな政策を訴えていますが、どのような政策を訴えて選挙戦に臨んでいくかというのを改めてお願いします。
00:29:51 30年の不況、先進国でただ一つ、日本だけそこに心無で物価高で国民の生活が苦しい人たち6割で、2024年、2024年度は倒産件数1万件を超える。病院、診療所、歯医者、高齢者施設、児童の学童、他にもさまざま。生活に直結するような農家や酪農家も過去最高の倒産ですよ。
00:30:21 今、何が必要ですかということを考えたときに、失われた30年を立て直す経済政策、大胆なものが徹底的に必要だということですね。そういった意味で何が必要ですかといったら、消費税は廃止しかありません。消費税収の約61%は大企業減税のために穴埋めされたということが言えるわけです。
00:30:44 それを考えたときに、消費税をやめれば毎月2万5000円お得、年間にして30万円お得と、平均的な世帯で、まずこういうことから日本の消費というものを喚起していきながら、需要を底上げしていくということが何よりも重要。消費税を廃止するまでの間、恐らくタイムラグというものは生まれると思います。
00:31:07 だからこそ、つなぎつなぎとしての現金給付が必要。2万円の現金給付が発表されましたけれども、それで足りるわけないだろってことです。少なくとも10万円の給付、そして消費税の廃止、これをセットで前に進めていくということがまず第1歩として必要だということは強く訴えていきたい、そう思っています。
00:31:34 自立支援の日です。山本代表にお伺いします。れいわ新選組をこれまで特定枠で重度障害者の方を立候補擁立しまして、で、特定枠にそんな使い方があったのかという驚きもありましたし、実際に国会の中でかなりバリアフリーが進んだりして、一定の成果もあったと思います。
00:31:57 山本代表の中で、今回、伊勢崎さんという非常に安全保障だとか軍事、こういう国際情勢に明るい人物を今度特定派遣するということで、何かバリアフリーですとか、障害者の理解を進めるということに一定の区切りがついたという考えなのか、ちょっとね。やはり経済もそうですけれども、国内の問題に多く焦点を当てていたように感じた例を、新選組にとって少し、ちょっとスコープを変えたように感じるんですけれども、その辺に山本代表の考えがあるのか教えてください。
00:32:34 ありがとうございます。特定枠という枠を使って送り込んだのが、2名の障害、重度障害を持つ方と難病を持った方だったと。そこから障害という枠ではなく、今回、武装解除の専門家、国際紛争の専門家を特定枠で国会に送り込むということを決めた。
00:32:54 そこに関してちょっと関心が移ったのかというようなお尋ねかと思うんですけれども、全く違います。全然違いますと、外交問題というのは国内問題でもあるんですよ。今のようにアメリカの尻馬に乗ってアジアの緊張を高めることに汗水を流すということをやってしまえば、当然これは。
00:33:18 貿易だったり、さまざまなこと、これ影響を大きく及ぼします。例えばですけれども。スーパーコンピューター、富嶽というものが試算した結果は、戦争にならなくても、2カ月間緊張状態が生まれれば、中国から1。4兆円、部品などが調達できないと考えて、53兆円分の生産額が失われると言っています。
00:33:44 たった2カ月、緊張が高まりましたというだけです。戦争にはなっていません。中国からの部品が1。4兆円調達できないだけで、53兆円分のものが作れなくなるんです。ってことです。ものが作れないってことは、物をつくっている労働者たちはどうなりますか?
00:34:00 ということです。ものがつくられた後に輸送を担うドライバーたち、どうなりますか。それを輸送された先で販売する人たちはどうなりますか。これは53兆円で済む話じゃないです。戦争にならなくても緊張が高まるだけで桁違い。この数字から桁が変わるぐらいの損失が国内に生まれる。
00:34:21 つまり、何か戦争にならなくても人は死ぬんですよ。日本国内だけで物が作れるというわけではございません。当然、もう皆さん御存じのとおり、世界中でさまざまな部品がつくられ、そこにそれによって私たちが手にしている商品に変わっていくわけですよね。
00:34:40 そう考えたときに、今、アメリカの方針に従って、それに付き従っていきますというような外交方針、逆に言えば好戦的な態度で臨むということは、国の自滅を意味します。そこに必要な人材って誰ですか?って考えたときに、お花畑の安全保障論しか語れないような幼稚園レベルの国会ではなく、本物を送り込む必要がある。
00:35:11 それができるのは誰ですか?と言ったら、私は武装解除の専門家、国際紛争の専門家である。第一線でやられてきて、紛争とは何か、戦争とは何かということを知り尽くした人伊勢崎賢治さん以外がないだろうということです。一方で、障害という部分に関して、当然それによって難病ということに関して、国会の中にそういった事情を抱えた人たちが国会議員として活動することによって、さまざまな物事が動きました。
00:35:39 これというのは、障害を持った方、難病を持った方々のテーマだけじゃないんですね。その人たちだけに特化したテーマじゃないんですよ。誰しもが高齢化します。誰しもが障害を負う可能性があり、誰しもが難病になる可能性がある。
00:35:55 そう考えたときに、今のこの国で障害や難病を背負うということは、絶望と対峙することになります。誰しもが。可能性がある。そのようなリスクを負う可能性があるというこの国において、そういったさまざまなバリアをなくしていくということは、全ての国民にとってのこれは国益につながる、利益につながると。
00:36:23 まず最初の特定枠ではそういう意味合い、そして、そういう本質的な部分を国民の皆さんに共有したいという思いで立候補をお願いし、国会議員を務めていただいた。今、特定枠でフルに任期が3年残っているのが端でございます。今回の選挙では、特定枠を使わずに比例という枠で木村英子も立候補をしています。
00:36:47 そういった意味で、この特定枠を使って新たに障害を持たれた方々を送り込むというようなことも考えられますけれども、既に一定活動をした上で、そして任期を残している者もいい、今回の選挙の中で立候補する者もいるならば、現在の日本が抱える問題、そして世界につながる問題、国益に資するというこの外交問題であるということを考えるならば、伊勢崎さんをこの特定枠で国会議員になっていただくというのは、私たちにとっては当然の話であるというふうに思っています。
00:37:27 お願いします。
00:37:35 東京スポーツの小林です。令和ローテーションとの絡みで、特定枠の方は6年なのか3年なのか。
00:37:46 特定枠に関しても今回からは3年ということになります。
00:37:55 その一言で大丈夫ですか。
00:38:01 と言いますと、先週の発表のとき、比例想定14人ということでしたけれども、これできょう20人発表されて、あと4人は擁立をしたいのか、それとももっとふえるのか、そこまで達することはないのか、どういうそうでしょうか。
00:38:18 ありがとうございます。前回14人とお伝えしたところ。14人とお伝えしたところからの数字が変わっています。12人です。ごめんなさい。現在発表は何人ですか?10人伊勢崎さんで10人目ということなので、あと2名の発表を残すところとなっているというところです。はい、ありがとうございます。
00:38:43 ほかいかがでしょうか。
00:38:52 よろしいでしょうかということなんですね。ありがとうございます。ぜひ現場に伊勢崎さんが立たれる現場などにも来ていただいて、直接また御質問を聞いていただければというふうに思います。きょうは、伊勢崎さんがここにいらっしゃるということは皆さんに事前にお伝えしていなかったので、心の準備ができていなかった方もいていらっしゃるかもしれません。
00:39:17 なので、ぜひ現場の方で、きょうは何時からやったっけ、夕方5時からマニフェスト会見ということをやってまいりますので、その場でもぜひご参加いただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。それでは、この後、写真撮りますか?はい、この後写真を撮ります。はい、それではスタッフをお願いします。
00:39:45 1点訂正させてください。私が冒頭ですね、ごめんなさい、次期衆院選と口走ってしまったようです。済みません、秋に行われるんじゃないかという先に頭がいっていたわけではございませんけれども、次期参議院選挙ということの訂正をさせてください。
00:40:03 失礼をいたしました。
00:00:03 大丈夫ね。お待たせをいたしました。定刻になりましたので、始めさせていただきたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎でございます。次期参議院選挙におけます比例の候補者を発表させていただきたいと思います。れいわ新選組。次期衆議院選挙において比例特定枠ということで、私たちと一緒にやってくださる方です。
00:00:29 ご紹介いたします。この方です。
00:00:35 伊勢崎賢治さんです。東京外語大学の名誉教授であられまして、昔ですね、インド留学中に現地スラム街の居住権をめぐる住民運動に関わり、国際NGO職員として内戦初期のシエラレオネを皮切りにアフリカ3か国で10年間開発援助に従事された。2000年から国連職員としてインドネシアからの独立運動が起きていた。
00:01:00 東ティモールに赴き、国連PKO暫定行政府の県知事を務められると2001年からシエラレオネで国連派遣団の武装解除部長を担い、内戦終結にも貢献。2003年からは日本政府特別代表としてアフガニスタンの武装解除も担当されました。そして一方で、ジャズミュージシャンとしてもトランペット奏者をされております伊勢崎賢治れいわ新選組から特定枠で今回立たせていただきます。
00:01:31 というわけで、ご本人から皆さんにまずはメッセージをいただきたいと思います。よろしくお願いします。
00:01:37 ありがとうございます。伊勢崎賢治と申します。僕は国連国際連合とか日本の外交官は日本政府特別代表という形ですけれども、これアフガニスタンですという立場で、いわゆる国際紛争の現場で働いた実務家であります。と同時に、東京にある小さな国立大学、東京外国語大学、ここで教鞭をとり、戦争に特化した戦争に特化した国際関係論ですね、これを教えてきました。
00:02:16 具体的にどういうことかというと、戦争はなぜ起こるのか、なぜそれを止められなかったのか。では未来に向けて戦争を予防するとしたら、そのために何ができるのか。何を教訓とすべきか。こんなことを研究し、教えてきました。
00:02:34 同時に、防衛省に統合幕僚学校というちょっと堅苦しいところがあるんですけれども、陸海空の自衛隊の精鋭たちを、未来の幕僚監部ですね、これを教えて1えーと年目になります。これはまだ外の方はもう退官しましたけれども、退官して名誉教授という称号をいただいておりますけれども、統合幕僚学校の方はまだ教えております。
00:03:00 1えーと年教えると全ての自衛隊員、僕が教えてきたのは将官クラスですけれども、自分の子供のように僕は思っております。だからこそ、ここからが政治家になる動機をお話ししたいと思うんですけれども、政治家の間違った政治判断で自衛隊員を一人たりとも犠牲にしてはならない。
00:03:25 この思いにかけては誰にも引けをとらない自負がございます。でも、現在、その可能性が僕の6えーと年間の人生の中で今以上に高まったことはないという危機感を感じております。学者としては、いわゆる学問的な中立性、つまり政治的な中立性、どういうことかというと、特定の政党には属さない、特定の政党の利益には帰さないということですねのがありましたが、もう評論家のように振る舞っている状況ではない。
00:04:05 世界が、日本がです。で、中立性をかなぐり捨て捨てて、あえて政治の世界に身を投じる決心をしました。ではなぜれいわ新選組かということでございます。学者としての僕は、自民党から共産党まで政党の垣根を越えて多くの政治家と交流し、ほとんどの場合レクしてきました。
00:04:33 その中でも、いろいろな安全保障上の課題を一緒に考え、一緒に共に実際に行動してきた仲間には、現在、防衛大臣になった中谷元さん、そして首相になった石破茂さんもいました。個人的な付き合いといえば、共産党の志位さんとか、小池さんもそうです。
00:04:57 非戦。
00:05:01 戦うにあらずではなくて、戦争を避けるという非戦ですね。戦争が起きる前の平時において、そして戦争が起きる直前になっても、外交、つまり対話で武力衝突を回避する戦争というのは、研究者として申し上げますけれども、突然始まりません。火星人が地球に攻めてくるように。
00:05:28 そんな感じの戦争は、戦争はありません。必ずその前があります。原因がありますですね。小さな武力衝突が散発する。緊張が両国で、その社会でだんだん高まってくると、国民の間にも警戒と恐怖が広がると。そうすると必ずこれは古今東西共通しています。
00:05:52 ある種の政治家が必ず現れます。ある種の政治家です。その恐怖を実体以上にあおり、それを得票表に利用しようとする人たちです。そんな時にはもう既に遅しかもしれません。社会は敵と交渉なんだ。弱腰だとか、敵になめられるとか、そういう空気ですね。
00:06:16 空気が社会を支配しているはずです。これ古今東西、今、日本もそうですけれども、ヨーロッパ、アメリカ、ひどいです。これが。でもね、それでもひるまない。味方から背中を撃たれることも恐れず、いわゆる悪魔化英語で言うとでもない。読んでいます。悪魔か敵のイメージを。敵というのは人間じゃないと悪魔のように仕立てて、憎悪、憎悪、憎しみを煽る。
00:06:48 そういう同調圧力にも負けず、敵の懐に出向き交渉する。それが日本を守る指導者に必要な本当の勇気だと僕は考えております。自民党から共産党まで分け隔てなく交流してきた中で、空気に左右されない、空気を読まない、そういう素質を感じさせる政治家は、僕はたったひとりしか出会えませんでした。
00:07:18 それが山本太郎さんです。1定数でいいから、そういう政治家、運動家の集団を日本社会につくる。何より日本の国防のためであります。これが僕が自分の余生多分あと10年ぐらいしか生きられないでしょうがでは、新選組に託そうと決めた理由と目的であります。
00:07:45 よろしくお願いいたします。
00:07:48 ありがとうございます。それでは、記者の皆さんからご質問がある方、挙手をしていただいてマイクを回していきたいと思います。
00:08:01 共同通信の西山です。山本代表にお伺いしたいんですが、今回。
00:08:05 特定枠を使われるということで、伊勢崎さんについて活用されるということですか。
00:08:11 その理由と、もう1枠使えるとは。
00:08:15 思いますけど、まだ特定枠を考えられているのかどうか、よろしくお願い。
00:08:20 します。
00:08:22 ありがとうございます。伊勢崎さんをなぜ特定枠でということなんですけれども、特定枠というもの自体は。そもそもは合区とかっていう自民党の勝手な話でですね、そのおっさん政治家たちを延命させるための手段として使われたものですけれども、私たちは新選組としては本当の意味での国益に資する、そういった人物を国会の中に送り込むために使わせていただいてきました。
00:08:49 これまで3名特定枠で国会の中に二人の重度障害者と1名の難病患者を送り込んだということです。で、現在の社会情勢を見たときに、日本のみならず世界もそうですけれども、かなりきな臭くなってしまっていると。次のラウンドはおそらくアジアに移ってくる。
00:09:07 その中でも、やはりアメリカと中国の対立みたいなものから、台湾有事であったりとか、日本が最前線に立たされ、そして先日の平成さんが会見したときにですね、太平洋の西側は日本が前線に立つみたいな、これはもう完全にエリアを広がりまくった上で、専守防衛なんかもうどこかに行っちゃってるんですよ。
00:09:29 間違いなくアメリカの2軍として日本の自衛隊が使われ、そして日本も巻き込まれていく。このようなことになっていて、誰得なんですか?ということになりますね。これは間違いなく、これは軍事産業が儲かりませんよ。それ以外おいしい思いできる人はいない。
00:09:44 そしてそれに紐づく政治家たちしかおいしい思いしないってことですね。そう考えた時に、今国会の中でさまざま行われている安全保障の議論というものは、机上の空論なんですよ。誰一人実戦を知らない者たちなんですよ。実際に戦闘の現場において武器を置くんだ、武装解除するんだという命がけの交渉を行ってきたものを、本当の意味での安全保障を知る人間、そういうものを国会の中で活躍していただく必要があるということを考えるならば、伊勢崎さんのほか
00:10:15 はないだろうということです。当然、ここは特定枠を使って、今、戦争に進もうとしている。この状況を、この緊張を何とかして緩和させるためにも、伊勢崎さんという人は絶対欠くことができない人物だという私の考えです。一方で、もう一つご質問いただいたのが、特定枠でその外の人たちということなんですけれども、もちろん私の中ではありましたけれども、ちょっと最終的な段階で話が詰め切れなかった部分があります。
00:10:52 これはまた別の分野の方ですけれども、今回は見送りということです。今現在においての特定枠ということでお話をするならば、伊勢崎さんということになります。
00:11:07 ほかにいかがでしょうか。
00:11:13 フリーランスの白坂です。さきの東京都知事選で、伊勢崎さんはいわば新選組の候補者の応援弁士として街頭に立たれておりました。私は2度ほど伊勢崎さんを取材させていただいたんですけれども、2回とも、ある言葉を発せられていたんですね。それは横田空域なんですよ。
00:11:37 つまり、首都圏の制空権は在日米軍に握られていると。2回とも伊勢崎さんはそのことに触れていて、これは極めて重要なことだと思いますので、改めて伊勢崎さんの横田空域に関する見解、そして今アメリカはイランを攻撃したと、そういう激動の国際情勢の中で、そのような国と同盟関係を結んでいる日本、今後日本はどのようにあるべきか、この2点について伊勢崎さんの見解をお聞かせください。
00:12:16 都議選の応援ということで、日米地位協定の問題を横田空域、これ都民の問題でもありますよね。まさしくですね。それとあとパスの問題ですね。やっと都民がこの日米関係の歪みの本当の問題、沖縄は沖縄の沖縄県民は毎日これを経験しているわけですけれども、それが身近に都民が感じられる、ある意味、ちょっと言い方悪いですけど、機会が訪れたという意味で、ここにフォーカスいたしました。
00:12:48 今、今度国政に出るわけですから、この日米地位協定の問題はもうちょっと広く考えなきゃいけないという日本の国のあり方、形のあり方を是正してですね、横田空域なり、我々は慣れきってしまいましたけれども、こんなものは存在しません。世界に。日本はアメリカにこれだけ依存しているんだからしょうがないという言い方をよくされるんですけど、僕もよく議論されるんですけど、日本よりもアメリカ軍に国防をゆだねている国、例えば当時のアフガニスタンとかイラクとか、アメリカが今日でてたら、明日国を滅びます。
00:13:28 そういう状態で、もうこういうのはないんです。ないんです。なぜかというと、主権ということです。アメリカは使えるけれども、全て許可制ということです。許可なくやったら起こります。彼らはレビのことが起こります。その国にいろいろな政党があろうと、宗派があろうと、みんな怒るんです。
00:13:48 これ、アメリカが違反行為をするとですね、これは何て言うんでしょう。集団的自衛権、集団的自衛権と反対という運動、僕も反対ですよ。日本がそこにそこに行くのは。その前に個別的自衛権という国連憲章で認められた固有の権利の一番根本のやつですね。
00:14:10 これにかかわる問題だから主権なんです。つまり、アメリカを抱える国というのは日本だけではありません。世界でえーと0えーと0カ国があります。つまり、アメリカを抱えるんだけれども、アメリカが勝手なことをしてね、アメリカは海の彼方にあるわけですよ。アメリカの敵に対して。
00:14:31 その基地を使って勝手なことをして、もし相手が怒って反撃した場合、アメリカ本土ではなくて、その国が狙われるわけですよね。これは個別的自衛権の問題なわけです。つまり、アメリカに攻撃されたら、その国には個別的自衛権の行使する権利が生まれるわけであります。
00:14:50 だから、その国にとっても、アメリカを抱える国にとっても、アメリカのように勝手な行動が行動で行動で、そこが戦火に戦場になるということ、これは極めて個別的自衛権を保護するという感覚で、感覚で主権を前に出す。アメリカはそれに対してノーと言わないんです。
00:15:11 日本以外は。ここが問題なんです。だから日本を守る基本はここなんです。個別的自衛権のためにアメリカの自由をなくす自由なき駐留です。これを互恵性と言います。今、トランプが盛んに使っている法的な対等性。レシプロカルってあれですね、あれは地位協定の考え方で、アメリカ国務省が使う言葉なんですね。
00:15:34 法的な対等性ということです。今、イランの舞いこむでアメリカが空爆してしまいましたね。石破政権下でも有名だった石破さん、今揺れてます。最初はイランに対してイスラエルが攻撃したときに非難声明を出しましたよね。そしたら自分で何かイスラエルにも個別自衛権の自衛する権利がある。
00:16:02 それに署名しちゃいまして、それで今、核施設を。イランの攻撃したアメリカが唯一の被爆国として、核施設というのは原発も含めてみずから自分に向けた核弾頭ですからね。これね、核兵器と同じですからね。それを攻撃したと。それも先制攻撃です。
00:16:28 先制攻撃、これは国連憲章に著しく反します。唯一の被爆国としてどういう声明を出す出すのか、今多分悩んでいらっしゃると思いますね。こういうときに野党がものを言わなきゃいけないですね。そういう存在になりたいということで、もう一つ言うとですね、GCCって聞いたことありますか?
00:16:51 これはガルフガルフコーポレーションCAROUSELというんですけれども、アメリカって。トイメンのバーレーンであるとか、ペルシャはバーレーンであるとか、カタールであるとか、サウジアラビアとか、あの辺の湾岸諸国ですよね。基地いっぱい持ってるわけですよ。米軍。バーレーンなんて大変大きな米海軍基地があり、カタールなんというの、米空軍基地があるわけです。
00:17:18 紅海ステルス爆撃機、どこから飛び立ちました?ミズーリですよ。なんでそんな35時間かけて爆撃したんですよね。何でそういう基地を使わないんですか?目の前にあるんですよ。そういう国は使わせないんですね。それぞれの国地域の地位協定と同じものがあって、拒否権があるんです。
00:17:44 アメリカがもしその基地を使って他の国、イランです。当然イランです。攻撃するという意図、意図があるなら、それに拒否権、つまり拒否する権利があるんです。それが地位協定の中に埋め込まれているわけであります。GCCというカタール、その辺の湾岸諸国、石油の君主制の国ですよね。
00:18:10 ああ、ああいうクールな集まりがあるんですけれども、それは去年明確に明確に、コレクティブに明確に声明を出しております。アメリカの基地は我々の国にあるけれども、イランに対する攻撃には使わせないときっぱりです。なぜ日本はこうできないんですかでしょう。これはアメリカにヤンキーゴーホームと言っているわけじゃないです。
00:18:32 僕は。ですよ。でも、何かあったら戦場になるのはここなんですよ。ここ。国を守るためになぜ言えないんでしょうか。それは韓国、韓国にも共通しています。GCCの国々が。一致団結して声明したように、去年、なぜ韓国社会で我々が声明できないんですか?
00:18:54 アメリカいるでしょう。我々にでも中国に対する攻撃には使わせない。何で言えないですか?これ。こうさせましょうよ。これ喫緊の問題として。そのために僕はもし参議院議員になれたら万歳なんて言いません。当然出さないと言いません。その日から働きます。僕はこの安倍。
00:19:22 ありがとうございます。国会の幼稚園レベルの安全保障議論に本物を持ち込むと、そういうことだと思います。他いかがでしょうか。どうでしょう。
00:19:37 手が挙がっています。
00:19:41 朝日新聞の宮脇と申します。よろしくお願いいたします。伊勢崎さんにお伺いしたいんですけれども、失礼します。代表的な報道で紹介する時の肩書としては、東京外大の名誉教授ということでよろしいかというのと、具体的に今後どういった選挙戦をやっていきたいかという、その具体的な戦略をお伺いいたします。
00:20:03 SNSを活用するとか、集会をするとか、何かどういった選挙活動をしていきたいか。
00:20:11 2番目の御質問からお答えしたいと思うんですけれども、一応全国的固定特定枠ということで、とにかくれいわ新選組の比例票を上げることが選挙戦に僕に課せられた使命だと思っています。それはもう党に、山本代表にお任せします。
00:20:32 全ての僕をどう使うかですね。気持ちとしては沖縄行きたいです。
00:20:38 それは絶対いますと。皆さんご存じだと思いますけれども、特定枠という枠で立候補される方は、伊勢崎賢治に1票入れてくれとは言えないんですよ。はい。なので、では全体に対してアピールをしていく。令和が拡大すれば、自分自身が国会の中に行くことで、そこで何をなし遂げるのかで、今の日本の問題点とそれに対する解決策ということをセットで多くの方々に知っていただく必要があると、今、伊勢崎さんの方から様々ありましたよね。
00:21:11 要は、米軍基地があるのは世界には幾つもあるけれども、それぞれの国の法令に従っているということです。一方で、日本は何でもあり、アメリカの言いなりだということですね。これは何かというと、植民地だということです。日本が独立国になるためには、やはり伊勢崎さんの存在なくしては難しいだろう、そう思っています。
00:21:31 幼稚園レベルの安全保障議論、そして幼稚園レベルの植民地議論というところから、やはり卒業する必要があるんですね。ある意味で、これまではそういう世界中を舞台にして、いろいろなところに、例えば武装解除とかされたりとか、あと学生を相手に平和とは何か、実践の現場に様々感じたこと、経験したことを伝えていくということをやったんですけれども、国会は、今回は国会の中にいる議員たちに対して、国会の場を持ってレクしていくということが非常に重要なことになるというふうに思っ
00:22:05 ています。はい。まずはこの選挙において全国を回っていきながら、安全保障とは何なのか、その抱える問題点は何なのかということを様々多くの方々にご理解いただけるような活動をしていくことになるだろう。
00:22:19 ということです。1番目の僕の肩書ですけれども、僕が普段名乗る肩書きというのは名誉教授です。東京外国語大学名誉教授ですね。でも、名誉教授というのはご存知かどうか知りませんけど、給料が出ないんですよ。全く出ないね。汚れた。どこの国立大学でも、総務省的には何かお金が出ている職業は何ですか?
00:22:45 って言われ、聞かれ、一応非常勤講師は非常勤客員教授をやっているんです。これが国士舘大学の21世紀アジア学部というところで、もう長年、これは非常勤ですけど、一応客員教授というふうに称号をいただいております。です。どちらがいいんでしょうね。僕はわかりません。
00:23:13 経歴としては、もちろんアフガニスタンでの武装解除であったりとか、シエラレオネでのそういう活動であったりとか、他にも東ティモールの暫定統治機構においての県知事であったりとかというようなことですね。そういうものもぜひ入れ込んでいただきたい。そこからこれまでやられてきたことも、これ読者の方々に情報が伝わることだと思うので、ぜひお願いします。
00:23:38 済みません、もう一旦山本代表にお伺いをしたいんですけれども、別件で恐縮なんですけれども、昨日投開票された東京都議会議員選挙においては、新選組は議席が獲得と至りませんでしたけれども、その受け止めと、また、この参議院選挙において、今回の都議選の結果がどのような影響を与えるか、あるいは影響がないと考えるか、その辺の御所見をお願いいたします。
00:24:01 ありがとうございます。もともと。特定枠の発表の時に都議選の話をされるというのはいかがかというふうに思います。ごめんなさい。というのは、ニュースニュースが薄まるということに対して、どうだろうな、あまり納得いかないという思いです。今質問されて、でも一方でそのことに関してもコメントをする必要があるとは思っています。
00:24:24 都議選ということで、私たちは獲得議席はありませんでした。前回同様だということですね。非常に都議選というのは難しい選挙です。これは都道府県レベルの議員選挙というのは、私たち、これまで獲得したことがないです。市区町村レベルでの議席というものは獲得した方が獲得したことがあるんですけれども、都道府県レベルの議員選挙においての議席獲得はこれまでないと。
00:24:54 一方で、東京の都議会議員選挙が昨日終了し、私たちは3名擁立ということがあったんですけれども、結果は0だったということですね。これに関しては当然獲得したい思いは大きいんですけれども、そこに対してやはりこの都道府県レベルにおいての議員選挙というところにはなかなかリーチできないな、というところはあると思います。
00:25:17 これはもうひとえに私たちの力の至らなさと言いますか、力不足のところであることは、それはもう認める以外ありません。なので、これは活動というものをこれから拡大していくという必要がある。もちろん都道府県レベルを目指すのであるならば、その手前の市区町村レベルっていうところを拡大していきながら、日々の活動というものを拡大していくしかないという、基本どおりの話ですね。
00:25:42 そこが拡大されない限りは、なかなかリーチすることは難しいんだろうというふうに思います。一方で、進行の政党が議席を獲得したということも実際にあるとは思います。これはどうだろうが、やり方として非常に正攻法だったなというふうに思います。
00:26:00 素晴らしい獲得だというふうに思います。それは何かというと、先の衆議院選挙で候補者を立てた地域から、今回の都議選、そのまま候補者がスライドしている。つまりは何かというと、その候補者が長期間に渡ってその地域で活動していることを有権者たちが確認ができるということですね。
00:26:19 しかも、その地域というのは、多くが議員定数が多いところということです。ある意味で選挙というのはこういうその一つの勝負だけで勝つということではなくて、その勝負ではとれないかもしれないが、その先、議席が取れるということを見込んでの布陣というものも非常に重要になってくると思います。
00:26:40 そういった基本的な戦い方ということで議席を獲得されたということは非常にすばらしいことだったなというふうに思います。一方で、私たちはそういう戦い方が今回できていなかったというところは一定反省すべきところもあり、プラス私たちにとってまた一つ一つ積み上げていくという私たちのやり方からすれば、この都議選において議席がとれるというのには、もう少し私たちの活動を拡大していく時間が必要なんだろうなと思います。
00:27:08 一方で、今回の都議選というものが今後の参議院選にまで影響するかということですけれども、大きく影響することはないと思っています。都議選においての私たちの支持という部分と、一方で、この週末に幾つかの情勢調査といいますか、何だろう、報道などによる調査みたいなもので、支持率を見ると支持率自体は上がっています。
00:27:32 なので地方選挙という部分と国政選挙における評価というものはそのまま直結するものではないだろうと。ただし、東京における3地域3人の候補者を立てたという地域においての一定の見通しみたいなもの得票の何ぐらいが今あるのかということの確認はできたというふうに思いますので、ここからはしっかりと方針みたいなものもさらに練っていきながら拡大を目指していくと。
00:28:03 参議院選の結果そのものに直結するとは考えませんが、今回、議席が獲得できなかったということにおいて、出てきた数字なども含めた上で、さらに東京を底上げしていくために参議院選につなげていくための方針みたいなものを内部でもう一度厚くしていく必要があるだろうという認識です。
00:28:28 加えて言いますと、今回都議選で立候補してくれた3人の候補者ですけれども、この3人の候補者に関しては、本当にそれぞれに。この社会を変えたいと思う背景、それが色濃く出ているまっすぐな候補者だったんですね。彼らに関しましては、今後も政治活動を通じて社会を変えるということを令和と一緒にやっていってもらえるようにということは心から願うところで、先ほどそれぞれに電話をしてつながらなかった方もいらっしゃいますけれども、そのようなお話をしたところではあります。
00:29:06 なので、一度の選挙でその先続かないバトンがさらに続かないということではなくて、この先もできれば一緒に活動を続けていきながら、社会を変えていく、日本を変えていくということをともにやっていきたいという考えです。ありがとうございます。
00:29:30 NHKの五十嵐です。よろしくお願いします。今のところの関連なんですけれども、来月の参議院選挙については、本日午後にも公約が発表されると思いますけれども、改めて端的にれいわ新選組として消費税の廃止などさまざまな政策を訴えていますが、どのような政策を訴えて選挙戦に臨んでいくかというのを改めてお願いします。
00:29:51 30年の不況、先進国でただ一つ、日本だけそこに心無で物価高で国民の生活が苦しい人たち6割で、2024年、2024年度は倒産件数1万件を超える。病院、診療所、歯医者、高齢者施設、児童の学童、他にもさまざま。生活に直結するような農家や酪農家も過去最高の倒産ですよ。
00:30:21 今、何が必要ですかということを考えたときに、失われた30年を立て直す経済政策、大胆なものが徹底的に必要だということですね。そういった意味で何が必要ですかといったら、消費税は廃止しかありません。消費税収の約61%は大企業減税のために穴埋めされたということが言えるわけです。
00:30:44 それを考えたときに、消費税をやめれば毎月2万5000円お得、年間にして30万円お得と、平均的な世帯で、まずこういうことから日本の消費というものを喚起していきながら、需要を底上げしていくということが何よりも重要。消費税を廃止するまでの間、恐らくタイムラグというものは生まれると思います。
00:31:07 だからこそ、つなぎつなぎとしての現金給付が必要。2万円の現金給付が発表されましたけれども、それで足りるわけないだろってことです。少なくとも10万円の給付、そして消費税の廃止、これをセットで前に進めていくということがまず第1歩として必要だということは強く訴えていきたい、そう思っています。
00:31:34 自立支援の日です。山本代表にお伺いします。れいわ新選組をこれまで特定枠で重度障害者の方を立候補擁立しまして、で、特定枠にそんな使い方があったのかという驚きもありましたし、実際に国会の中でかなりバリアフリーが進んだりして、一定の成果もあったと思います。
00:31:57 山本代表の中で、今回、伊勢崎さんという非常に安全保障だとか軍事、こういう国際情勢に明るい人物を今度特定派遣するということで、何かバリアフリーですとか、障害者の理解を進めるということに一定の区切りがついたという考えなのか、ちょっとね。やはり経済もそうですけれども、国内の問題に多く焦点を当てていたように感じた例を、新選組にとって少し、ちょっとスコープを変えたように感じるんですけれども、その辺に山本代表の考えがあるのか教えてください。
00:32:34 ありがとうございます。特定枠という枠を使って送り込んだのが、2名の障害、重度障害を持つ方と難病を持った方だったと。そこから障害という枠ではなく、今回、武装解除の専門家、国際紛争の専門家を特定枠で国会に送り込むということを決めた。
00:32:54 そこに関してちょっと関心が移ったのかというようなお尋ねかと思うんですけれども、全く違います。全然違いますと、外交問題というのは国内問題でもあるんですよ。今のようにアメリカの尻馬に乗ってアジアの緊張を高めることに汗水を流すということをやってしまえば、当然これは。
00:33:18 貿易だったり、さまざまなこと、これ影響を大きく及ぼします。例えばですけれども。スーパーコンピューター、富嶽というものが試算した結果は、戦争にならなくても、2カ月間緊張状態が生まれれば、中国から1。4兆円、部品などが調達できないと考えて、53兆円分の生産額が失われると言っています。
00:33:44 たった2カ月、緊張が高まりましたというだけです。戦争にはなっていません。中国からの部品が1。4兆円調達できないだけで、53兆円分のものが作れなくなるんです。ってことです。ものが作れないってことは、物をつくっている労働者たちはどうなりますか?
00:34:00 ということです。ものがつくられた後に輸送を担うドライバーたち、どうなりますか。それを輸送された先で販売する人たちはどうなりますか。これは53兆円で済む話じゃないです。戦争にならなくても緊張が高まるだけで桁違い。この数字から桁が変わるぐらいの損失が国内に生まれる。
00:34:21 つまり、何か戦争にならなくても人は死ぬんですよ。日本国内だけで物が作れるというわけではございません。当然、もう皆さん御存じのとおり、世界中でさまざまな部品がつくられ、そこにそれによって私たちが手にしている商品に変わっていくわけですよね。
00:34:40 そう考えたときに、今、アメリカの方針に従って、それに付き従っていきますというような外交方針、逆に言えば好戦的な態度で臨むということは、国の自滅を意味します。そこに必要な人材って誰ですか?って考えたときに、お花畑の安全保障論しか語れないような幼稚園レベルの国会ではなく、本物を送り込む必要がある。
00:35:11 それができるのは誰ですか?と言ったら、私は武装解除の専門家、国際紛争の専門家である。第一線でやられてきて、紛争とは何か、戦争とは何かということを知り尽くした人伊勢崎賢治さん以外がないだろうということです。一方で、障害という部分に関して、当然それによって難病ということに関して、国会の中にそういった事情を抱えた人たちが国会議員として活動することによって、さまざまな物事が動きました。
00:35:39 これというのは、障害を持った方、難病を持った方々のテーマだけじゃないんですね。その人たちだけに特化したテーマじゃないんですよ。誰しもが高齢化します。誰しもが障害を負う可能性があり、誰しもが難病になる可能性がある。
00:35:55 そう考えたときに、今のこの国で障害や難病を背負うということは、絶望と対峙することになります。誰しもが。可能性がある。そのようなリスクを負う可能性があるというこの国において、そういったさまざまなバリアをなくしていくということは、全ての国民にとってのこれは国益につながる、利益につながると。
00:36:23 まず最初の特定枠ではそういう意味合い、そして、そういう本質的な部分を国民の皆さんに共有したいという思いで立候補をお願いし、国会議員を務めていただいた。今、特定枠でフルに任期が3年残っているのが端でございます。今回の選挙では、特定枠を使わずに比例という枠で木村英子も立候補をしています。
00:36:47 そういった意味で、この特定枠を使って新たに障害を持たれた方々を送り込むというようなことも考えられますけれども、既に一定活動をした上で、そして任期を残している者もいい、今回の選挙の中で立候補する者もいるならば、現在の日本が抱える問題、そして世界につながる問題、国益に資するというこの外交問題であるということを考えるならば、伊勢崎さんをこの特定枠で国会議員になっていただくというのは、私たちにとっては当然の話であるというふうに思っています。
00:37:27 お願いします。
00:37:35 東京スポーツの小林です。令和ローテーションとの絡みで、特定枠の方は6年なのか3年なのか。
00:37:46 特定枠に関しても今回からは3年ということになります。
00:37:55 その一言で大丈夫ですか。
00:38:01 と言いますと、先週の発表のとき、比例想定14人ということでしたけれども、これできょう20人発表されて、あと4人は擁立をしたいのか、それとももっとふえるのか、そこまで達することはないのか、どういうそうでしょうか。
00:38:18 ありがとうございます。前回14人とお伝えしたところ。14人とお伝えしたところからの数字が変わっています。12人です。ごめんなさい。現在発表は何人ですか?10人伊勢崎さんで10人目ということなので、あと2名の発表を残すところとなっているというところです。はい、ありがとうございます。
00:38:43 ほかいかがでしょうか。
00:38:52 よろしいでしょうかということなんですね。ありがとうございます。ぜひ現場に伊勢崎さんが立たれる現場などにも来ていただいて、直接また御質問を聞いていただければというふうに思います。きょうは、伊勢崎さんがここにいらっしゃるということは皆さんに事前にお伝えしていなかったので、心の準備ができていなかった方もいていらっしゃるかもしれません。
00:39:17 なので、ぜひ現場の方で、きょうは何時からやったっけ、夕方5時からマニフェスト会見ということをやってまいりますので、その場でもぜひご参加いただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。それでは、この後、写真撮りますか?はい、この後写真を撮ります。はい、それではスタッフをお願いします。
00:39:45 1点訂正させてください。私が冒頭ですね、ごめんなさい、次期衆院選と口走ってしまったようです。済みません、秋に行われるんじゃないかという先に頭がいっていたわけではございませんけれども、次期参議院選挙ということの訂正をさせてください。
00:40:03 失礼をいたしました。