【LIVE 記者会見】高井たかし幹事長 定例会見・次期参院選 全国比例公認候補予定者発表(6月18日11時~ 東京都内)

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00:00:02 それでは、定刻と定刻ご案内した時間になりましたので、只今より新選組の定例の記者会見、私幹事長の定例記者会見と併せて、参議院選挙の公認候補者の発表の記者会見を行います。まず定例の部分で私の方からお話をして、記者の皆さんから質問を受けた後に、1段落したら参議院選の公認候補予定者に入ってもらおうと思います。
00:00:32 私から、今国会で与野党で攻防が続いているガソリンの暫定税率の廃止法案について、これに関連して、今、財務金融委員長の解任決議案が出されており、この後、本会議で採決が行われるということでありますが、これについては、我々はガソリン税のガソリン税0で、その第1歩としての暫定税率廃止、これはかねてよりずっと求めてきました。
00:01:06 今年の3月の予算が衆議院で可決した際に、立憲や維新でしたかは予算案とセットで、この暫定税率廃止も提案をするということでありましたけれども、その時私が申し上げたのは、予算案とセットでは、これは予算案にも賛成してしまうことになるので、それはできないと。
00:01:34 でも、切り離して、暫定税率の廃止だけを単独で出して頂ければ賛成できますよと、いうことを申し上げましたけれども、当時の野党はそれをやりませんでした。で、あれからもう3ヶ月以上が経っています。この段階においてですね、この法案が、しかも会期末ぎりぎりで、通るあてもなく出てきているということは、本当に茶番でしかないなと思います。
00:02:04 昨日、山本代表も同じような記者会見で申し上げておりますけれども、本気でやる気があれば、もうちょっと前に出せば、少数与党なんですから成立します。衆議院で成立、可決すれば、参議院で否決されても。でも、その時はまさにそれを理由に内閣不信任案を出す大義がありますし、そして解散を迫る。
00:02:30 そして解散でガソリン暫定税率解散というのは、ちょっと私は本当は消費税減税、解散をやるべきだとずっと申し上げてきますが、100歩譲って、これをガソリン暫定税率でやる覚悟があるならば、我々も大いに賛同できるわけですけれども、しかし、そういうやり方をせずに、それぞれの党が手柄争いで与党にすり寄って協議をして、結局与党から外にされて、今頃になって3党がまずまとめて、立憲維新、国民の3党でまとめたものがですね、法案提出の前日の夜えーと時に7時でしたかね、いきなり共同
00:03:16 提出者になって共同提出者にならないか、というか、賛成しませんかと言って持ってきたそうですけれども、他の党はいきなり共同提出者にまでなりましたけど、我々は共同提出というのは極めて重い行為であって、やはり法律を一緒に作る段階から関わっていなければですね、前の日の夜に持ってきて、次の日の朝に共同提出になるなんて、そんな軽いものではないと思っていますので、当然共同提出者にはなりませんでした。
00:03:48 ただ、賛否については、冒頭申し上げたとおり、ガソリン税暫定税率の廃止は大いに即刻やるべきだと思っていますので、これはまだ採決の状況は整っていませんから、党としての判断はまだですけど、まあ当然これも賛成をするということになるだろうと思っています。
00:04:09 そういった中で。財務金融委員長がですね、この委員会を開かないと、これはこれでですね、大いに問題だと。私たちはもちろん茶番の野党にも大きな責任がありますが、しかし、そうはいっても法案が出たわけですから、まだ会期があるわけで、それがね、もう何か自民党の与党の言い分は、何か論点がまだ煮詰まっていないとか、議論すべき論点がたくさんあると。
00:04:41 そんなの政府与党が出してくる法案化、いつもそうですよ。論点だらけ、議論すべき。それを彼らは出してきて、委員会で審議してくださいと言って、委員会で我々は審議するわけじゃないですか。それは今回、全く逆のことですから、これをやはり与党としては議論すべき点があるんだったら、委員会を開いて正委員会即日採決するというのは、私も無茶な話だと思いますよ。
00:05:12 だけど、まずは委員会開いて、その議論の途上に乗せるということは、当然、与党、そして委員長のあるべき姿でありますので、やはりですね、本当にこの野党の茶番に対しては、もう今日本会議がありますから、私もそこで討論に立ちますので、ほとんど与党の茶番を私は批判したいと思いますが、しかし、今回、委員長が。
00:05:45 開会しない、開かないということは、これは看過できませんので、解任決議案には賛成をいたします。何かいろんな動向調査によると、今同数みたいですね。総理、赤澤大臣が海外へ行っていて、原口さんが入院されたとか、そういう欠席者も合わせると令和が反対すれば230対230で同数になって、議長の1票で議長は自民党だからね。
00:06:14 おそらく否決するでしょうから、令和が反対に回れば否決されるということのようですが、今申し上げた理由で令和は賛成いたしますので、おそらく可決するだろうということで、これは戦後初なんですかね。一応衆議院で委員長解任決議が通るというのは初だそうですし、その後、委員長の選挙が行われて、野党の委員長が委員長になる可能性が高いと。
00:06:44 しかし、そうは言ってもですね、もう国会の会期が明日、事実上は明後日ですよね。これで新しい財務金融委員長が何ができるのかというのは本当に茶番だと思います。だから我々も迷いました。こんな茶番に付き合う必要があるのかという意見も党内ではかなり強い意見がありましたし、委員長のやはり国会を開かないということに対しては、これはやはり我々はきちんと常に国会というのは熟議を最後の最後まで尽くすべきだと、それを開かない理由があまりにも身勝手な自民党の身勝手な言い分
00:07:26 で開かないというのはおかしいということで、委員長の解任決議には賛成をすることにいたしました。以上です。私から申し上げることは、今日は以上です。皆さんからご質問があればお願いします。
00:07:48 皆さんの質問をちょっと想定して、まだ候補者がちょっと降りてきておらという。
00:08:00 じゃあ、間つなぎというわけじゃないですけど、あともう一つじゃって上がってなかったらすいません。もう一つは政治改革。政治資金の話も、私が政治改革特別委員会の委員なんで、今日、理事懇談会が開かれまして、明日理事会、委員会を開いて、各党5分ずつの意見表明をするとことになり、採決は行わないと、立憲維新の企業団体献金禁止法案と自民党の漫画公開するだけという法案、そして自民公明はそのどっちつかずで法案すら出さないという非常に曖昧な態度であり、とりわけ国民民主党が当初は野党
00:08:51 が企業団体献金禁止で一致するなら賛成すると玉木代表が何度も言って2回テレビ番組でも言っていたのに、それを守らずにいるということに対しては、大変我々は憤りを感じております。れいわ新選組もこの企業団体献金禁止法案、立憲維新案というのは極めて不十分、50点だと思ってますが、しかし、0点よりはいいということで、0えーと年は修正案を出しています。
00:09:19 100点の修正案を出しています。これも委員会では採決をしてもらえるということでありましたけれども。0100%の100点の案が通らなくても、50点の案には賛成をしようと思っておりましたけれども、採決はされないということで、これは次の国会に持ち越すと。
00:09:45 これも、しかも持ち越すにあたって、また合意文書を今協議しているんですけど、これがまた期限がはっきりしない案ができつつあって、私は遅くとも臨時国会、秋の臨時国会で。結論を得るべきだと。臨時国会が短かい可能性もあると与党が言うものですから、与野党が言うんですね。
00:10:09 いうので、だったら、じゃあ年内とか年内までには結論を得ると。国会開いてない時だっていいじゃないですか。協議して、参議院選が終わったらすぐにもえーと月から協議をして、とにかく秋の臨時国会で結論を出すっていうふうなお知らせにしてくれと強く主張してますけど、どうやらそうならないような案が今出てきております。
00:10:33 本当にこのやる気がない企業団体献金禁止については、与党はもちろん、そして国民民主はもちろんですが、どうなんでしょうね。立憲維新も本気で嫌気があるのかなと。こういう合意文書の甘い文書が合意されようとしてることを考えればね。そう思いますので、明日の意見表明ではこういった点を厳しく指摘したいと思っています。
00:11:01 何かご質問。
00:11:02 あっちゃどうぞ。
00:11:20 共同通信の西山です。ガソリンの暫定税率廃止法案なんですけれども、今後、今の見通しですと、0。えーとさんが賛成することで、新しい委員長になって審議が開いて、特に立憲民主党を国民審は通過を目指して、非常に短い日程で採決まで至ろうとしていますけれども、今、新選組としてはそういった流れ、ちょっと審議時間のこともおっしゃいましたが、その辺の対応はどのように考えられてますか。
00:11:56 まず通るんですかということを言いたいですね。衆議院で可決しても参議院で否決される、しかも参議院すら開かれない。つまり衆議院だけ通すとかね。これパフォーマンスですよね。もう選挙に向けて、衆議院では通ったけど、参議院で通らなかったんだ。だから参議院選挙で与党を負かさなきゃいけないんだみたいな、そういうパフォーマンスに使ってるんじゃないかと。
00:12:25 だから、やるんだったら、本当に参議院で否決されたら、もう解散総選挙を求める、不信任案を出すというくらいの腹を決めて、そしてきちんと参議院まで法案が行く日程的余裕を持って出すべきところを、そういった日程を考えずに、あえてわざとこういう窮屈な日程でやってきていると。
00:12:53 だから、委員長が新しい審議委員長になっても、よく木曜日に委員会開いて、しかも何かもう普通法案ってのはお経を読みというのと、審議を別の日にやるんですね。必ず一度、法案提出者から法律の中身の説明を受けて、それを持ち帰って質問の準備をして、質問通告して、普通は翌々日ですよ、どんなに早くても翌日にやるというのがルールで、これは野党は常にそれを与党にはやらせまいと言っている立場の野党が、自分の都合のいい時だけを
00:13:31 もう1日で通せと。今日読みから法案し過ぎまで1日で通せなんていうのは本当に乱暴な話で、私たちはだかられいわ新選組としては審議入りは求めていますけど、採決を求めているものではないので、本当に茶番だし、100歩譲ってそこまでして通るなら法案は通る覚悟がある。
00:13:56 あるいは内閣不信任案を出すという覚悟がもし今日にも立憲民主党さんから話があれば考えます。それはそのくらい本気でこの法案をやる気があるというのであれば賛成しますけども、もうそういう状況ではない。もう明らかに茶番だと我々は思っています。
00:14:17 はい、どうぞ。
00:14:19 採決には反対される方針ということで。
00:14:24 まあちょっとそこまでまだ見て、本当に実際に出してくるのかとか、採決まであるのかという提案がないので、ちょっと私の意見を言いましたけど、これはきちんと党内で図りますが、今までのこの議論の流れからして、あるいは私は財務金融委員会所属委員として、そんなにめちゃくちゃな話はないなというふうに思っています。
00:14:51 はい、よろしいですか。じゃあ、どうぞ。
00:15:05 すいません、チャンネルの奥山です。玲奈さん、特にもっと立憲民主党にいらっしゃった高井幹事長がこの会見でいろいろご解説いただけるおかげでですね、立憲民主党の国対の動きというところで、ちょっと不自然な点というのがわかるようになって、大変ありがたいと思っているんですけれども、やはりマスコミに引っ張られるという、国対なのか、ちょっと毎度毎度いつも公約で叫んでいるような大事なものが、結局は上程されないで上程されるために頑張ってないのか、それともこの国にもう既に民主主義がなくて、自民党がその題材をどうしても取り上げない
00:15:53 という部分で、本当にこの国の立法機関が機能していないということなのか、ちょっとわからないんですけど、国会もこの数ある法案提出ですとか、やっぱりこういった重要なガソリン税に関しては、国民民主党とかは本当に本気だとは思うんですよね。それでも日程がここまで引っ張られている与党にちょっと誘惑されたりなんかしてですね、あの。
00:16:23 いつも政治改革の部分ですとか、スキャンダルの部分ですとか、そういう部分ばかりがテレビに映し出されている感じもして、例えば重要なマイナンバー保険証の件ですとか、それからインボイスの廃止の件ですとか、本当に急がなくてはいけない間に、全く今国会で何もリーチできてなかったっていうのは、ちょっと国民から見て大変わかりにくいんですけれども、全体的に今国会の運びっていうのを振り返って、また国会の慣習みたいなものを含めて御解説お願いできますか。
00:17:01 もうこれはもう山本代表がね、普段から言ってる通り本当に茶番だし、もう机の下で手を塗ると結んでいるという、本当に、特に国対という部門が、立憲の中でも私はちょっと腐っていると思いますね。戦う姿勢がまるでない。もう本当に予定調和でお互いの利益を尊重しながら、予定調和でやって、パフォーマンスだけでとにかくガソリン暫定税率廃止も法案まで出したよということで終わっていると。
00:17:38 本気で通す気があるのであれば、本当に3週間早く、1週間でもいいかもしれませんよ。早く出してくれてれば通るのにですね。それをしてないというのは、私は本当に茶番外の、今マイナンバーとかいろいろ言われましたけど、全てのことが茶番だなというふうに感じますので、こういったことを参議院選挙ではしっかり訴えて、野党を変えていかなきゃいけないと思っています。
00:18:06 どうぞ関連。
00:18:10 そうですね。水面下で塗ると手を握るという点ではですね、ここにいらっしゃるとフランスでの老川記者もおかしいんだと思うんですけれども、横浜市長選の件でですね、次の選挙のためにどうしたらいいかということで、郷原弁護士が落選運動をされた郷原弁護士が集会を開かれてですね、他の弁護士何人かと一緒に。
00:18:37 エビデンスを出していたんですね。そうしますと、やっぱり自民党の陣営、あそこだと菅良英さんの事務所が強くて、菅良英さんに議員にしてもらったという江田憲司さんがいらしてっていうつながりはあるんですけれども、やはりちょっとお金の流れで、その点がですね、山中市長というのは利権の人ではなかったですけれども、今回もそれがちょっと温と手を握ってるっていうのが証明されてしまったようなんですよね。
00:19:10 この事件については把握されていますか。
00:19:13 はい、詳しくは存じ上げませんし、というか、市長選については我々公認の人もいないし、誰か推薦してくれという声もあるわけではないので、そこまでちょっと詳しくは把握してません。はい。じゃあ。ちょっとこの後社会発表もあるので。
00:19:36 NHK内からです。先程の財務金融委員長の解任決議が党として賛成というところで、昨日の山本代表の会見でも野党の茶番だというようなところでご指摘があったんですが、改めて党としてどういった意思決定、賛否をとったのか、それで最大の理由ですね。
00:19:57 賛成される最大の理由を改めてお願いできますか。
00:20:00 これは、解任決議案というのは、この党の分担でいうと国対マターというか、国会対策なので、法案審議とかであれば、これは実は我々は政策審議会というところは全国会議員がメンバーで、そこ全員に諮って法案の賛否というのを決めていますけれど、これはもう国対で決める話なので、これは他の党もみんなそうですけど、何か全議員に諮るとかそういうことじゃなくて、国対委員長と私、幹事長と党代表、京都代表で諮って決めました。
00:20:36 ですから、これから衆議院の各議員には伝えて。同じ行動をとってもらおうと思っています。理由はやっぱりもちろん茶番だという意見もあるんですけど、やはり委員長自体がですね、これ。法案委員会開かないというのはね。やっぱりちょっとひどすぎると、いうことなので、この委員長のこの行動を非難することが茶番とまでは言えませんので、そこは賛成することにしたということです。
00:21:15 はい、どうぞ。
00:21:23 党の小林です。すみません、ちょっと昨日代表に確認できなかったんですけど、令和ローテーションの件で3年後に辞職されるというのはわかったんですけども、仮に今回の参院選で受かった方が3年後に辞めて、またその3年後の参院選に出るというのは可能なんでしょうか。
00:21:43 それはありだと思っています。まあ、むしろ3年頑張っていただいて、実績を積んで、次の3年後もまた出ていただいて、そうすることによって、まあある意味6年間まったりゆったりやるよりも、3年でぴしっとやって成果を出して、次の選挙もまた出れば、ずっとそのまま3年ずつ勝ち上がっていけば、大体衆議院の平均の任期が2。
00:22:10 5年ぐらいと言われていますから、まあまあそんな形で同じようなことになるのかなと思っています。記者よろしいですかね。もしあとでまたこの国会周りのこととか質問があったら、候補が入った後でもお受けしますので、じゃあたですね、ここから切り替えまして、きたるべき参議院選挙の全国比例の公認予定候補者ということで、10人ちょっとは出すめどがついているんですけども、昨日、木村栄子さんが大1人目の候補予定候補ということで発表しましたが、今日は4人おりますので、
00:22:52 これから4人入っていただいて、一人ずつ自己紹介、決意を述べてもらいますので、じゃあどうぞ4人の方入ってください。
00:23:21 はい。ではですね、まあちょっとお馴染みの方もいれば、新しいなという方もいると思いますし、今日は全員女性ですね。我々女性候補もどんどん積極的に登用しようということで、昨日の木村さんも女性ですからね、5人連続ということになりますが、それでは順番にアイウエオ順で並んでいますので、お一人ずつ決意を述べていただきたいと思います。
00:23:50 よろしくお願いします。池澤さんから、まあ最初だけ立って、また座った。
00:23:55 方がいいですか。
00:23:58 皆様、失礼いたしました。皆様こんにちは。本日はこの記者会見にお集まりいただきありがとうございます。では、ここからは着座にてお話しさせていただきます。
00:24:20 ちょっと緊張しておりますので、わりと読む感じで聞かせていただきたいと思います。私は池沢智美と申します。キャリア41年の漫画家です。現在40代で少女漫画がお好きだった方などは聞き覚えのある名前かもしれません。19えーと4年にデビュー。主に講談社別冊フレンドにて描いてまいりました。
00:24:49 代表作は付いてますか?オセロを2000年に講談社漫画賞を受賞いたしました。ぐるぐるぽんちゃん、そして夫との闘病エッセイ漫画はちゃんまたねなどがございます。その他、山形鯉川酒造の日本酒のラベルのイラストを多数描かせていただいております。私が政治に深く関わるようになったのは、2019年、山本代表の街宣でした。
00:25:24 面白く、わかりやすく、しかも知らなかった事実をたくさん知り、非常に衝撃を受けました。そこから政治への関心が高まり、政治関係のなどを見ているうち、れいわ新選組の政策に賛同するようになりました。私が立候補を考え始めた大きなきっかけは、去年のインボイス制度の施行です。
00:25:51 インボイス制度を廃止したいです。このこの制度において苦しんでいる多くの同業者漫画家さんを見てきました。インボイス制度は、若いアーティストたちの夢を砕き、日本が世界に誇る素晴らしいコンテンツ文化を衰退させます。業界の裾野を狭めることは日本経済の損失です。
00:26:23 この他にもあらゆる業種から悲鳴の声が上がっています。この声を強く国に訴えていきたいです。インボイス制度と並んで訴えたいのが、れいわ新選組の1丁目1番地でもある消費税廃止です。そもそも消費税が廃止されれば、自動的にインボイス制度もなくなります。
00:26:47 消費税の廃止を目指します。そして、介護従事者、保育士、医療従事者などエッセンシャルワーカーさんの待遇改善を目指します。母が施設で生活しています。いつもお世話になっています。人のお世話をする大事なお仕事が軽視されすぎていると感じています。
00:27:11 また、夫が3年間闘病いたしましたが、その時に受けた高額医療制度など日本の国の医療費に対する支援制度は、仕事を休むしかなくなった我が家にとって、本当にありがたいものでした。この改悪は止めたいです。私は日本酒が好きで、全国各地の酒蔵に蔵見学に行き、飲食店さんを訪ねています。
00:27:43 いつも感じるのは田んぼ水の大切さです。気候変動が当たり前になってきた今、日本の主食である米を買い上げ、政府が買い上げ、保証するのは非常に大事だと思っています。そして、若者の就農も応援したいです。このままでは日本の農業がどうなってしまうか分かりません。
00:28:09 喫緊の課題だと思っています。また、軍事に予算を積むより、食の安全保障、そして災害大国日本の防災対策にもしっかりと取り組んでいきたいです。最後に、政策ではないのですが、私はは新選組と出会って政治は面白いと思うようになりました。
00:28:34 なかなか今そう思ってらっしゃる方、あんまりいらっしゃらないかもしれないんですけれどもね。個人的な活動としてに、国会の様子を漫画を描いてお伝えして、興味を持っていただける人を一人でも増やしていきたいと思っております。私の言葉は以上です。ってござい。
00:28:59 ます。はい、ありがとうございました。じゃあもうどんどんマイクを回して次行ってください。
00:29:06 着座にて失礼いたします。皆さんこんにちは。私、声優の岡本麻耶と申します。この度、私、岡本麻耶は、この夏の参院選に向け、令は新選組参議院比例全国第3制作委員となりました。実は私、この今年の3月に声優デビュー40周年を迎えました。アニバーサリーライブとかコンサートとかイベントというのはよく耳にすると思うんですけれども、なんとこのタイミングで参議院議員選挙、参院選を目指すことになるとは、私本人もとてもびっくりしております。
00:29:49 経緯といたしましては、まずは2022年えーと月にインボイス制度に対して反対の声を上げたことです。最初は、この私たちエンターテインメント業界とかフリーランス、個人事業主に大打撃を与える、そういう制度だと思っていたんですけれども、運動していてどんどんインボイス制度のこと、それから大元である消費税のことを勉強し、わかっていくうちに、いやいや、これ私たちエンターテイメント個人事業主に個人事業主、フリーランスだけでなく、日本の99。
00:30:27 7%を占める中小企業、いわゆるほとんどもう皆さんに関わる大きな問題であるということに気づかされたわけですね。で、悔しいことに私たちの声は届かず、インボイス制度は、制度は予定通りスタートしてしまいました。で、2回ほど消費税の確定申告を終え、やはり想像通りというか、もう想像どおりであってほしくなかったんですけれども、大きな悲鳴が聞かれています。
00:30:59 で、より恐ろしいなと思っているのは、来年2016年9月30日に今まで施されておりました2割特例、えーと割控除というものが終わってしまいます。こうなったらもう本当に今まで何とか踏ん張ってきた個人事業主であったり、企業さんであったりというのが、本当に廃業を視野に入れなければいけなくなるのではないかと、そういう恐ろしい事態が起こるんじゃないかということで、何とかしたいと。
00:31:25 本当に心を痛めて、どうしようと思っていたところに、れいわ新選組の幹事長高市さんからお声がけいただき怖いです。正直、今ここに座っていてもとても怖いです。夕べは泣きました。声優なので。私40年間声優で生きてきたので。でももうそんなこと言ってる時間はないなと。
00:31:47 私がもう一歩政治の世界で何かできるんではないか、何かしなきゃいけないっていう思いで今ここに座っている時点では腹をくくって、インボイス制度廃止、そして消費税廃止、そして豊かでなければ、私たちエンターテインメント、サブカルチャーというものは楽しめません。
00:32:07 だから、平和で安全、経済が豊かな国にして、イベントも守っていきます。ありがとうございます。
00:32:16 はい、ありがとうございました。じゃあ次はおなじみのお二人が続きますが、お願いします。
00:32:22 はい、皆さんのれいわ新選組ではおなじみの長谷川羽衣子です。私はですね、山本太郎代表と同じく311福島原発事故で立ち上がって脱原発の運動を始めました。その時に山本太郎代表と出会い、それから一緒にですね、積極財政の研究を始めました。
00:32:44 というのもですね、原発の立地自治体もやはりですね、原発が無くなったらどうしようと。原発はすごく怖い。でも、なくなったらどうしたらいいんだろう。仕事がなくなってしまう。そんな声をたくさん現地で聞いたからです。私自身もやはり就職氷河期世代で、私の友達の多くもですね、奨学金という名の借金を背負って社会に出ていきました。
00:33:07 就職も面接100社を受けても決まらない。そういう人がたくさんいました。で、やはりこれは私たちのせいなのかと。これはあなたたちがだらしないからだとか、最近の若者はサボっているとか、散々その時テレビでも言われていました。でもですね、そうじゃないとヨーロッパに目を向けた時に、反緊縮のすごく大きなデモが起こっていまして、この経済政策が日本にも必要なんだと私はつくづく感じまして、この研究をしている人が日本にいないかということを
00:33:37 探したんですが、そうすると、同じ京都で立命館大学の松尾匡先生が第一人者として、この積極財政をね、研究をされていた。そこで一緒に積極財政の研究をしたいと言ったところ、なんと山本太郎代表からもですね、連絡がありまして、一緒にこの積極財政の研究をすることになったんです。
00:33:59 で、ここから実はれいわ新選組の積極財政が始まりました。始まりの場所は京都だったわけですね。それから2年後、2019年に山本太郎代表はれいわ新選組を立ち上げ、そして船越さんと木村さんという二人の国会議員、重度障害を持つ国会議員を誕生させました。
00:34:18 でですね、船越船越議員が勇退を表明されましたけれども、あの時話しておられたことが本当に私自身のことだなと思っています。超人的な体力のある男性しか国会にいられない、こういう状況はやはりおかしいだろうと、私もそう思います。
00:34:38 私も小学校6年生と3年生の子どもの母親です。今日もですね、子どもたち二人を学校に送り出してから、新幹線に乗ってここまでやって来ました。そして父もですね、数年前に脳出血を起こして介護要介護となりました。もう亡くなりましたけれども、この子育てと介護という2つをダブルケアを経験した身として、超人的な体力ばかり兼ね備えた男性ばかりの国会、こういうところを変えていきたいと思っています。
00:35:06 れいわ新選組の1丁目1番地であるこの積極財政を、これまで私は政策を担当してきました。そして、日曜討論やいろいろなところでこの政策を語る機会を与えていただきました。そして例は政治塾の塾長として候補者発掘、これも担ってまいりました。
00:35:23 引き続きれいわ新選組のこの積極財政の先頭に立ち、国会でこの積極財政を必ず実現していきたいと思っています。特にですね、この積極財政、今多くの政党が積極財政を口にされるようになってきました。この積極財政、今後はですね、何に使うかというところがやはり大きなポイントになってくると思っています。
00:35:46 私たちの積極財政は、生活のための積極財政、そして平和のための積極財政、そして私の専門はグリーンニューディール政策です。気候変動を止めて持続可能な未来をつくっていく共存のための強靭な経済をつくっていく。そのための積極財政を必ず実現していきたいと思っています。
00:36:06 どうかよろしくお願いいたします。
00:36:08 はい、ありがとうございます。では最後お願いします。
00:36:13 今日はお集まりいただきましてありがとうございます。ミサ俺達と申します。着座にて失礼いたします。私、普段は記者会見とかって原稿を見ないんですけども、ちょっと今日イマイチ調子悪いんで、ちょっと言い洩らしが無いように原稿ベースでスピーチさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
00:36:35 私は20年間、脱原発の市民運動に携わってまいりました。311後に設立した首都圏反原発連合の活動を評価され、これまでに複数の政党からお声がけがありましたが、すべて断って参りました。2年前の衆院選サミット解散の噂があった頃にですね、その頃には新選組からお声がけをいただき、0はならということで快諾させていただきました。
00:37:04 しかしですね、解散はなくて、この間はれいわ新選組の増税ダメゼッタイでも、これのコーディネーターとしてれいわ新選組で従事してきたという次第でございます。それでデモをやりながら、昨年の衆議院議員選挙では小選挙区に挑戦したんですけども、くしくも残念ながら落選という結果で終わってしまいました。
00:37:28 この度、全国比例で念願の参議院議員に挑戦させていただくことになりましたが、ぜひ全国のですね、まだ脱原発を諦めていない皆様の受け皿になりたい。私はこのように考えて、全国、全国で比例で出馬を決意した次第でございます。
00:37:49 デモばかりやっている人が議員の仕事ができるのかと。多分私、タトゥーも入ってますし、疑問をお持ちになる人もいるかもしれません。しかしですね、デモ活動は私が定めた手段でありですね。このデモなんていうのはもう氷山の一角で、水面下ではもう様々な団体の交渉、警察や省庁との交渉戦略を作ったり、長いテキスト、レポート、そういったものもちゃんと作成できます。
00:38:18 デモをやってる武闘派ではないです。文武両道ということでお導きお願いしたいと思いますですね。それでこれですね、こういった経験は国会議員としての活動に生かせるのではないかというふうな自負をしている次第でございます。私の主な活動は、脱原発とエネルギー政策の転換ですが、原発はもちろん、米軍基地の問題など多岐に渡り、日本の政治に影響を及ぼしている日米の関係、私はここにフォーカスをしています。
00:38:47 日米の関係を正常化しない限り、本当の良い日本本来の日本を取り戻すことはできないと思っています。当たり前になってしまっている主従関係。これを改善して日本を真の独立国家にしたい。これが私の大きな願いでございます。もちろん、人権問題や主権者主権者教育など、とても私も関心があるんですけども、いろんなことに取り組むことは難しいですよね。
00:39:15 なので私はこれを絞っています。そういった人権問題や主権者教育なども、国のかたちや社会の形を整えてこそ本当に実現していく、そういうふうに私は考えています。れいわ新選組の経済政策で人々の暮らしを守りながら脱原発を果たし、日米安保にメスを入れて国のかたちを整えていく。
00:39:40 衆院を通過した市井の人々にとっての悪法は阻止する。そして良い法案はさらに肉付けをして通していく。そういったことを参議院でやっていきたい。そう考えています。全国の脱原発を望む皆様の応援を期待しております。受け皿として、どうか私を活用してください。
00:40:04 どうぞよろしくお願い申し上げます。
00:40:08 はい、ありがとうございました。以上4名が今日の公認発表でございます。それでは、記者の皆さんからご質問あればお願いします。はい、どうぞ。
00:40:22 時事通信の木田と申します。高井幹事長にお伺いできれ。
00:40:26 ばと思うのですが、漫画家の池澤さん、声優の岡本さん、知名度の高い候補者の方々でいらっしゃると思いますが、今回擁立された狙いについてお伺いしたいです。
00:40:39 知名度というよりも、お二人のインボイスに対する思いですね。あと、それぞれ漫画家、声優という分野ですけど、やはりそれぞれの分野の課題をお話する中で、すごくインボイス廃止だけじゃなくて、漫画であれば、やはりこの日本のアニメ漫画というのはものすごく重要な財産ですし、これが日本の本当に競争力を高めていかなきゃない中にあってですね、まだまだ十分な支援ができてないなと。
00:41:19 漫画家出身の議員というのは自民党にはいるんですけどね。野党ではあまり見かけないし、その自民党議員はどうやらインボイスには賛成というか容認というか仕方ないみたいな。まあ、漫画家の人がね、インボイス容認なんてほんと漫画業界としてはどういうことだと思うかと思いますけど、そういう意味ではやっぱり野党で漫画界、それから声優さんもやはり同じですけども、そういった活動をされてきた方です。
00:41:54 岡本さんなんか本当にもうストップインボイスの活動でも令和以上に前に出て活動していただいてますし、池澤さんね、ずっと令和をボランティアとして支えてくださっていて、そういう意味ではボランティア出身の候補者ということでもあるので、今回擁立に至ったということでございます。
00:42:18 はい。じゃあ後ろの。
00:42:24 京都の西山です。念のため確認なんですが、今回のこの4人の方々は特定枠は使わない、特定枠は別って。
00:42:34 特定枠ではないです。
00:42:36 はい、ありがとうございます。
00:42:39 はい、そのほかいかがでしょうか。それぞれ個人的なことでも、後者の方にぜひどうぞ。
00:42:54 フリーランスの白坂と申します。ミサオレッドブルさんにご質問なんですけど、質問なんですけども、今のミサオさんの方からですね、日米関係についてお話がありました。今、東京都議会選を私は取材しているんですけども、伊勢崎さん、伊勢崎賢治さんがですね、街頭でやはり日米関係のことについて触れていて、それは横田空域についてなんですね。
00:43:23 つまり、日本の首都圏の制空権は在日米軍に握られていると。この件に関して、私は自民党の総裁選で高市さんに直接横田空域について質問したんですけども、高市さんはアメリカに対して言うことはないと質問の答えから逃げたと。そこで質問なんですけど、この横田空域について、極めて重要な問題なんですけども、ミサオレッドウルフさんの見解をお聞かせください。
00:43:54 当然それはあってはならないことだと思ってますね。まず。アメリカはね。日本だけではなく、基地を置いてるところがありますけども、日本が一番ものすごい条件、いいわけじゃないですか。それもおかしいですし、おそらくもう自民党政治っていうのは戦後あれですよね、もう日米安保あってからもうずっとそのまま来てるので、もうそれが当たり前みたいになっちゃってると思うんですよ。
00:44:19 例えばですけど、エジプト、昔奴隷制度というのがありました。それ何代にもわたって奴隷がピラミッドを作っていくということがありましたけども、おそらく2代目、3代目になると自分の身分がわからなくなってくるんじゃないかなっていうふうに想像するんですね。
00:44:33 もともともう奴隷で生まれてるので、そのままこれ当たり前だと。おそらく日米安保に関しても、もう我々もう何世代ももう経ってますので、そういったような当たり前みたいになってしまってる部分もあると思います。なので自民党の先生方がそういうふうにおっしゃるのは、そういったところですとか、やはりもう今までの路線の中ありきで政治をしている、それそれだけのことであって、それではもういけないと思うんですね。
00:45:01 その結果的には、この失われた30年というのがありますけども、そこ私は日米の関係も提出してると思うんですよ。そこに原因の一端もあると思っております。ですので、もちろんそういった横田基地の問題、そういったそういったことも、それはもう本当に一部分の問題であっても大きい問題なんですけども、そういったものを全て改善していかなければ、本当の日本の主権というものは取り戻せないのではないかというふうに考えております。
00:45:33 以上です。
00:45:35 はい、ありがとうございます。ちょっと私の先程の発言に訂正があって、池澤さんから真摯にメモが入ったんですけど、自民党の赤松議員は基本的にはインボイスは反対をしておられるそうですが、まあ自民党の中に入って、もっと我々にもわかるくらい声高に反対してほしいですね。
00:45:55 漫画家業界を代表して全国比例で通っておられる私も、漫画議連というのは入ってましてね。赤松さんは当時は普通に漫画界を代表して来られて、ところがなんか自民党からひょっと出ちゃって、あらと思ってたら、今度はインボイスも基本的には反対だそうですので、訂正をいたします。
00:46:16 はい、じゃあどうぞ。
00:46:21 仏太の及川でございます。長谷川売り子さんに2点お伺いしたいと思います。1点目は、石破茂総理が給付金一人当たり2万円プラス非課税。
00:46:46 世帯の個人に対してはプラス2万円、計4万円給付するということですが、それについてどうお考えかということと、あと、YOUTUBEでご説明されていましたが、改めて伺いたいのが、食料品消費税6%よりは消費税5%一律の方がマシだという、その根拠について伺えればと思います。
00:47:23 ありがとうございます。石破茂首相がですね、言い出したこのタイミング、どう考えても選挙目当てですよねれいわ新選組はこの間1貫してこの中から給付金をずっと言ってまいりました。特にですね、季節ごとの現金給付をしっかりして、特にこの夏ですね、もう既に真夏みたいな暑さですけれども、こういう時、クーラーを使ったり、こういうのを我慢されて熱中症になってしまうということが、特に高齢の世帯、多々あります。
00:47:50 高齢でない世帯もやはりね、なかなか低所得の方だと光熱費我慢して熱中症になってしまうということがある。ですから、私たちは熱中症、そして冬の冷暖房費として10万円給付をずっと訴えてきました。で、この選挙の間近になって突然出してくる、しかも2万円で足りるのかという問題を、私たちはずっと街頭でももちろんそのことを言っていますし、今後もそれではとても足りないと。
00:48:16 しっかりと10万円給付をして、その上で消費税を廃止していくべきだと。国会でも街頭でも訴えていきたいと思っています。で、2点目ですね。YOUTUBEで解説を見ていただいたで、ありがとうございます。食料品消費税0、これも立憲民主党さんがですね、突然選挙、参議院選挙が近くなって突然言い出されたことですが、これの最大の問題はですね、税を複雑化させるということですね。
00:48:40 複数税率、消費税の軽減税率というのはですね、そもそもインボイス導入の理由にもされている池澤さんと岡本さんがおっしゃっていたように、多くの方を苦しめている、そもそもインボイスの原因にもなっているということです。で、もう一つですね、税というのは公平中立簡素が大原則です。
00:49:00 で、これから逸脱して食料品消費税0をするということは、ヨーロッパの方では実は食料品の軽減税率入っていますが、多くのところで自分たちもね、やっぱり軽減税率を対象にしてほしい、これもしてほしいということで、ロビー活動がものすごく激化しまして、その結果、裁判が起こったりもしています。
00:49:20 ということで、不要なですね、ロビー活動を激化されたり、結局そのロビー活動が利権とかにつながりかねないわけですから、税の公平中立感想を損なうような食料品消費税0には私たちは反対。その上で消費税はシンプルに一律廃止、あるいは最低でも野党で合意してるわけですから、5%への減税をすべきだと、現金給付とセットですべきだということを強く訴えていきたいと思っています。
00:49:46 ありがとうございます。
00:49:49 ほかいかがでしょうか。
00:49:53 よろしいですか。
00:49:58 たびたびすみません。フリーランスの白坂です。高い幹事長にですね、ちょっとお聞きしたいんですけども、今回、漫画家の池澤さん、そして声優の岡本さんが立候補されると。そうすると漫画であるとかイラスト、そして声優さんの音声ですね。そういったことを活用して面白いプロモーションみたいなことができるんじゃないかなとすぐ思いついたんですけども、何かそういった企画などはございますか?
00:50:30 今のところ党としては考えてなくて、それぞれの選挙戦の中では考えておられるかもしれませんけど、現時点では党としては特にそこを考えているわけではありません。
00:50:45 お二人からもしあれば、どうぞ。
00:50:48 おっしゃるように、インボイス制度とか消費税インボイス制度っていうのは消費税の問題、制度ですよね。とても説明するのが難しく、説明する方も難しいし、聞く方も心も閉じてしまうんです、耳も。なのでなるべく池澤さんもそうだと思うんですけど、私たちも漫画であったりとか、少しでも演劇であったりとかも、でも伝えてきてるんですけれども、少しでもわかりやすく理解していただいて理解していただかないと、どうしても知れば絶対にみんなが反対する制度だと。
00:51:19 これはもう本当に自信を持っているんですね。誰かが得する損するではなくて、みんなが幸せになるインボイスが廃止されればと思っているので、本当にできれば、これから先も一緒に漫画であったり、アニメであったり、音楽であったり、演劇であったり、そういったエンタメで少しでも、そして無関心層にも響くと思うんです。
00:51:40 アニメとかゲームとか、そういったものが今、生活の中でエッセンスになってますよね。食料とか医療と違って、こういう芸術ってすごく大変な時に、一時的に必要なものではないけれども、でもそうでしょうか。やっぱり人間というのは心に休み、ビタミンみたいにそこが大事になってきますよね。
00:52:01 避難所でもだんだん読み聞かせであったりとか、だから、そこを理解していただくために、私たちのこういったサブカルチャーとマンガアニメの力を使って伝えていけたらいいなと思っております。ありがとうございます。
00:52:20 私もおっしゃるとおり、せっかく自分が漫画が書けるんですから、漫画でインボイス廃止、もちろんその他の政策についてもですけども、是非とも発信していきたいなと考えています。文章だと読むの面倒くさくなっちゃって読まない人が漫画だとおや、ちょっと面白いかもって言って読んでくれて、なるほどと言ってくださる方がいるという経験をですね。
00:52:56 多発性骨髄腫患者の会という会がございまして、そこの会長さんから頼まれて、多発性骨髄腫とはなんぞやと。ちなみに多発性骨髄腫はうちの夫がかかっていた病気なんですけれども、それでお声がけいただきまして、そういう漫画を会報に載せましたら、もう今までになかった反響があったとすごく喜んでいただけまして。
00:53:29 多発性骨髄腫ってやっぱりややこしい病気なので、それをわかりやすく会長さんの実体験から漫画を起こしていたんですけれども、それでお役に立てたなということを感じたと同時に、これは政治の世界でも使えるなと。これは利用しない手はないと思っておりますので、何かしら発信していきたいと思いますし、もし機会があれば、岡本さんとも一緒に何か私がアニメーションを作れるわけではないのですが、何かできればいいなと考えています。
00:54:11 ありがとうございます。
00:54:13 はい、じゃあどうぞ。
00:54:20 組チャンネルの小山です。皆さん、実際にお見かけしたことのある方ばかりでね、大変期待しているところなんですけれども、皆さんに一言ずついただきたいと思うのですが、それとウルフさんにつきましては、ちょっと私も体験型で飛び込ませていただいたんですけど、令和さんのデモですね、コーラーとして格好いい人だなと思っていたんですけど、実は私も2011年、原発事故があってから急に国会前に来るようになったんですね。
00:54:52 それまで全然政治に関心が持てなかったので、その頃から結構名高い方でしたので、運動家として長くやっていらしてね。それでこのように国会議員になりませんかというお声がかかったところで、感無量というところがあるのか、それとも戸惑いの方が大きかったのか、その辺をお伺いしたいと思います。
00:55:16 ありがとうございます。ですね。さっき申し上げたように、311後の10年間で他のぶっちゃけ4つの政党から声がかかったんですね。私自身は2013年からもう国政に行きたいという気持ちがあったんですよ。ただ、というのはやはりここが本丸ですよね。
00:55:34 市民運動で、デモを通じて、私はもともとドイツの爆発ドルフという再処理行為を阻止した市民運動があったんです。それを見て、もうデモだと思ってですね、私はとにかくデモに特化する。とにかくそういったデモで圧力をかけていく、そういった活動を特化していったわけなんですけども、結果的にはやはりいろんな法律とか条例を決めていくのは、官邸であったり国会であるということで、いずれは活動の場所を国会に移したいと気持ちはあったんですけども、首都圏反原発連合を私
00:56:10 が呼びかけた団体ですし、やはりまだまだ規模、だんだん官邸前抗議も減っていきましたけども、やはりやる必要性があると思って、私がちょっと抜けるわけにはいかないということと、あと、やはり他の政党ですと、原発はOKでも他のところは合わないとか、そういったことがありまして、心が動かなかったっていうのもございます。
00:56:33 で、山本代表に関しては、脱原発運動を通じては知り合いでしたし、ほぼそれまで令和を立ち上げる前からおっしゃってることも、ほとんど私が考えてることと結構近いなというのを感じていましたので、令和だったらもう何だろう、服装とかもあんまり言われないでしょうし、タトゥーも容認というか。
00:56:55 まあでも、ある首相経験者から出ないかと言われたその全要素のうちの一つがデモじゃ。私達あるんですけど大丈夫ですか?って言ったら、いや、面白いじゃないっていう、それぐらいリベラルな方。でも何か0話の中でもね、タトゥーあんまり好きじゃない方もいらっしゃると思いますけども、ちょっとそこをご容赦いただいてですね、私は令和であれば自分の能力も伸び伸びと発揮させていただけるんじゃないかなと、そういうふうに期待して参加させていただいております。
00:57:28 以上です。
00:57:28 ありがとうございます。野田さんということですよね。
00:57:30 多分、地域的に。
00:57:33 また代表です。
00:57:33 ね。違う、違うんですよ。野田さんが言われない。
00:57:36 ような、さんに言われない。そうなんですね。じゃあ自民党の?
00:57:39 いやいやいやいや。
00:57:41 ありました。3政党の方のですね、集会で上は聡平さんがデモに関してですね、ちょっと否定的な発信をされたんですよね。それでデモという文化がデモクラシーというかね、民主主義にとって必須のものではないかと私は思うんですけれども、そちらについてミサオさん、一言どうでしょうか。
00:58:03 でも、別に否定する必要もないと思いますね。やりたい人たちがやってるだけですので、それがどういう目的で否定しているのかなっていう、うん。例えば住民の方がちょっと音がうるさいですよとか、そういったことだったらわかります。しかし、別にデモというのは申請すればその権利は守られますし、警察も認めてやってますので、そういった法的には一切問題ございませんし、否定する意味がわからないというふうにお答えしておきます。
00:58:35 ありがとうございます。それでは、長谷川和子さんなんですけれども。
00:58:42 令和のザ制作という方でございますが、これはローテーションに関してもですね、多分山本代表はどうしても長谷川さん使いたいんだなというふうに私解釈してたんですよね。衆議院でなく参議院というところに関して、自分には参議院の方が向いてるなとか、今回のローテーションのことも含めましてですね、何か所感をお伺いできればと思います。
00:59:08 はい。ローテーションはですね、いろんなご意見をいただくことも支持者の方からあるんですが、とはいえ、すごく面白い試みだと思っていまして、実は世界でもね、これをやろうとした政党はあるんですが、失敗してるんですね。令和はそもそもですね、船木さんと木村さんを特定枠にしたあれ自体がものすごく実験的な試みだったわけです。
00:59:30 そもそも自民党がですね、合区にしたところ、島根と鳥取とか合区にしたところの救済措置として設けたような制度を非常にうまく、ある意味使って重度障害を持つ国会議員を誕生させた。それは本当に日本の政治史上に残る素晴らしい試みだったと思っています。
00:59:48 そういう意味で、ローテーションもですね、いろんな方がチャレンジをする。そして国会で発言したりするチャンスを得るという意味では面白いというふうに思っています。そういう意味で、この例はローテーションも含めて、ぜひみんなで一緒に当選を目指して頑張っていきたいと思っています。
01:00:07 ありがとうございます。
01:00:08 衆議院じゃなくて参議院なんですか。これはご自身のご希望で。
01:00:13 あの、参議院の方がですね、やはりじっくりと政策に取り組めるという点では私には向いてるかなと思います。特に令和の中のね、政策を主に担当してきましたので、じっくりと質問などする機会があるという意味では、参議院の方が自分には向いてるかなと思っています。
01:00:30 はい、ありがとうございました。
01:00:31 ありがとうございます。岡本さんはお着物着てらして、新宿でお見かけしたかなと思うんですけども。ございます。はい。インボイスの活動、とても積極的にやってらっしゃるんですが、他の政党でも日本の伝統文化を守りたいとか平気で公約に書いてるんですけれども、やはりインボイスがあればもう滅びていくし、それだけではなく、もう地方都市ですね、地方都市というか、地方の町、村ですと、町のインフラそのものを商店がなくなっていくということで、インボイスの関係に関してちょっと強い発信をこちらでお願いできれば
01:01:05 と思うんですけれども。
01:01:07 そうですね、やはり今ある市民団体さんが調査をしてくださって、あっという間にもう本当に1週間とか10日とか、そのぐらいに1万人のアンケートが集まっているんですね。その90、正式に言うと。
01:01:26 ちゃんと。
01:01:27 97。3%の人が反対と。これはもちろん困ってるなと思う人というのはありますけれども、私が近所のレストランなんかに行っても、やっぱりそのマスターなんかがもう本当に困るんだよねっていう話をやっぱり聞き始めています。で、おそらくもうシャッターが閉まって、もちろん高齢であったりとか、いろんな条件があるんだとは思いますけれども、インボイスというのは間違いなく日本がこう、特になんていうのかな、裾野が。
01:02:03 駄目になっていく制度だと思うんですね。で、私たちも西友の業界でも言ってたんですけど、今まで裾野が広いので高い山ができていたのが、裾を削るとやっぱり山も低くなっていってしまいます。で、これから西友とか漫画とか、こういうものを目指す子たちがいきなり課税事業者になっていくと、それではどうやって生きていったらいいのかっていう、わからないんですよ。
01:02:27 まだ私たちって給料ではないので、海のものとも山のものとも、そういう中から宝物っていうのが生まれてきて、それが日本のポップカルチャーとして世界でも誇れるクールジャパンと言っているものなんですけれども、そこが軒並みダメになっていくと。あと、声優の仕事でスタジオに行っても、やっぱり若い子たちから実はっていう上は耐えられたりしても、やっぱり若い子たちっていうのはやっぱり死活問題ですから、そこのところと、私今回ね、こうやって政治の世界に出ようと思ったのは、やはり全ての
01:03:03 問題がつながっているということです。経済であったり、教育であったりとかもそうですし、いろんな問題っていうのはつながっているということ。それから、やっぱり無関心でいて、このまま何て言うか、ゆでガエルというか、真綿で首を絞めるような状態ではいけないなって。
01:03:20 で、私ももうこういう年齢ですので、若い人達に今この世界を残してしまったことに対して申し訳ないなという思いもあって、だから今から一緒に若い人も一緒に夢を描ける世界を作っていきたい。そのためにはインボイス消費税というのを絶対に廃止していった方がいいと思っています。
01:03:44 で、もちろんご老人とか働く世代、みんな分断されずに、みんなが幸せになれるようにしていきたいと思っております。インボイスは絶対に廃止です。
01:03:55 ありがとうございます。最後に消え済みませんね。時間とられて池田さんはボランティアでもいらっしゃったということで、本当に文化人という雰囲気の素敵な方だなというふうに拝見してるんですけれども、例の新選組、どちらかというとアーティスト集団というか、そういう個人事業主とかそういう方が多くね、サポーターにもついているのかなという気がするんですね。
01:04:18 対して立憲民主党はサラリーマンね、割といいところのっていうような感じですけれども、池田さんから見て、そのボランティアの風景というかですね、またボランティアから立候補者が今回複数名出るわけなんですけれども、それが何て言うんですかね、人によっては、見方によっては人材に困ってボランティアだしたのかしらっていうような見方をする人もいるかと思いますけれども、そうではなくて、もう本当に一般人の、本当に顔も知られていない人間でも強い思いがあって出るんだというふうに見える方もいると
01:05:01 思うんですよね。令和のボランティアの方が立候補していくという点と、そして立憲ごめんなさい、令和のボランティアの人たちのどんな人が多いですよとか、風景的なことをちょっとコメントいただければと思うんですけど、どんな人がどんなどんな活動風景で、何かちょっと見えればと思うんですけども、でもすごく一人一人が熱いですね。
01:05:29 気持ちがすごく熱くて、令和を一人でも押し上げようっていう方たちばかりです。今までお目にかかった方っていうのは、もう自分たち、自分が何の得をするわけでもないけれども、令和がこう大きくなっていくことによって、自分が理想とする世界がきっとこの国でつくれるんじゃないかっていう気持ちを持って活動されてらっしゃると思います。
01:06:04 私もそうでしたし。
01:06:09 とっても忙しいんですね。特に今、都議選が始まっておりまして、少しだけ私、お手伝いさせていただいたんですけど、仁村耕平さんの掲示板のポスター貼りを告示日にちょっとさせていただいたりしたんですけれども、何て言うのかな、やっぱりなかなか人数が潤沢ではないので、もう何て言うんですか、組織から送られてきた人間ではありませんので、一人一人がやりたいからボランティアをやってるっていう方ばかりなので、どうしても人数がきっちり揃うわけではないので、もうローテーションを組んだり、この
01:06:58 日に何人お願いしますみたいなことをグループ内のLINEとかでやりとりをしてみたり。もう本当に暑いです。で、その中からやがて私のようにちょっと出てみようかと考えてみる方が出てくるのは当然かなと思いますし、後ろ盾他のおかしなおかしいなつったらあれですけど、後ろ盾がない政党草の根政党としてボランティアさんの存在というのは本当に大切ですし、素晴らしいと思っています。
01:07:47 テレビも新聞もやっぱり大企業の社員さんが作ってるみたいなところで、その中でちょっと閉塞感を感じるんだけども、令和の仲間だとちょっと話が通じやすいがみたいな、そういった感覚というのはあるんですか?アーティストさんが多いというか、そういうのアーティストさんに直接お目にかかったことは私はまだありませんけれども、そんなにたくさんボランティアを経験してるわけではないので。
01:08:14 でも、話が通じやすいという意味では、やっぱり政治の話はもういくらでもできますし、で、考えていることはほぼ同じなので、令和に関することを、あっちはあっちの地域では町が頑張ってるよねとか、そういう話で話しやすいというところはあります。政治の話が安心してできるとあれです。
01:08:39 それはそうです。ありがとうございます。
01:08:41 はい、他はございますか?
01:08:46 あ、じゃあどうぞ。
01:08:50 フランスの及川です。長谷川羽衣子さんにもう1点お伺いしたいんですが、山本代表や馬渕さんとかが、マハティールムハンマドさんが93歳で首相になって消費税を廃止した時に視察などに行かれたと思うんですが、廃止した後のどうなったのかとかって、もしご存知でしたらお伺いしたいと思います。
01:09:28 私、1度マハティールさんにお目にかかることがあって、今サンプソンタックスって消費税をアップした訳した消費税マレーシアでは今サンプソンタックスって言わないみたいで。もともとないですよって言われてしまって、せっかくの機会を無駄にしてしまったんですが、お伺いできればと思い。
01:09:59 はい。議員そうですね。当然ながらマレーシアも非常に経済発展をしている途中ですよね。ただし、これは日本とはやはりちょっと条件が違いますので、同じに同列に語れるかどうかは分からないと思っています。とはいえ、日本でなぜ消費税が悪いかと言いますと、デフレ不況の時に導入されて、そして増税されてきたということがなにより問題だったわけですね。
01:10:20 デフレ不況のという時というのは、消費が落ちるわけですから、その消費をさらに冷やすような税を入れてきた、増税してきた、そのことによってますます景気が悪くなって、30年間失われた30年と呼ばれる不況に陥ってしまった。世界でですね、このようなデフレ不況が長期間続いた国、他にありませんので、そういう意味ではやはり経済政策の失敗だったというふうに考えています。
01:10:45 ということで、マレーシアの廃止されたように、日本では特にこの景気を完全に回復させるという意味で消費税を廃止していく、そしてインボイスも撤回していくということが私たちの目標であり、ぜひ実現していきたいことだと、これからも訴えていきたいと思ってます。
01:11:01 ありがとうございます。
01:11:03 私、山本代表とマレーシアに一緒に行って、そこが代表との出会いだったんですけど、2019年、マレーシアはあれですよね、消費税廃止して物品税を復活させてるんですね。だから日本でいう贅沢税というか、昔日本であった物品税に相当するようなものを復活させていると。
01:11:22 それは今も変わってないんじゃないかなと思います。はい。ほかよろしいですか。それぞれの候補者の横顔的なものはまた後ほど。皆さん。あと写真とかもあると思いますので、いいですかね。はい。じゃあ以上で、あとでこの後ですね、明日も予定しています。
01:11:47 10名以上の全国比例の公認予定候補を出すということを山本代表も言っていますので、明日もまた発表させていただきますので、記者の皆さんにはちょっと御足労で申し訳ありませんが、少し何回かに分けて発表させていただきますので、よろしくお願いいたします。
01:12:07 はい、では本日はどうもありがとうございました。

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