【LIVE 記者会見】高井たかし幹事長 定例会見・ 次期参院選 全国比例公認候補予定者発表(6月25日13時~ 東京都内)

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00:00:17 はい。すいません。大変お待たせいたしました。只今から。今日はまず定例の幹事長の記者会見を最初にやらせていただきまして、その後、次期参議院選挙の比例代表、全国区の公認候補予定者の2名の発表をいたしたいと思います。まず。国会が日曜日で閉会しましたが、その最後のドタバタ劇がガソリン暫定税率の法案でありました。
00:00:52 金曜日に代表、共同代表と一緒に定例記者会見をやった時には、まだ参議院の審議も残っていると、事実上ないだろうという予想はしていましたけれども、そういう状況だったので、あと、私、当日よく覚えているんですけど、結構記者の皆さんに囲まれてですね、インタビューにも答えたりしましたので、結構その状況が報道されるかなと思ったんですが、全くほぼ話が賛成したことによって、この法律が衆議院を通過したんだということは、ほとんどの各社触れられていません
00:01:30 でしたので、どうしてかなとは思いますが、ちょっと改めて配信を見ている全国の例は、支持者の皆さんにもその状況をちょっともう一度説明しておきたいと思います。で、もともとのガソリン暫定税率を廃止法案というのが、立憲維新、国民民主党の3党が協議をして出してきたで、他の野党に打診をしてきたんですね。
00:01:56 で、元々我々ももちろんガソリン税というのは0にするという公約でしたから、中身的には賛成なんですけれども、そもそもなんでこんな会期末ぎりぎりに出してくるんだと、いうことで、それは、その理由は、結局、維新がずっと自民党、公明党、与党と協議を続けてきて、できればそこで自分たちの手柄にしたかったわけですね。
00:02:23 ところが、それが自民党、公明党から裏切られ、まとまらないということで、急遽野党の方に泣きついてきて、で、野党3党で協議して出してきたわけですが、その協議だってもうちょっと早くからやってやるべきだし、速やかにやって各党に呼びかければいいのに、提出の前日の夜になって共同提出者にならないかと立憲の重徳政調会長はそう言った上で賛成してくれという趣旨だったと言っていますが、他の4党は同じように前日の夜に打診されたのに、なぜか翌朝
00:03:02 にはもう直ぐ返事をして共同提出に加わったれいわ新選組は法案の提出者ってのはそんな軽いもんじゃないと法案のに責任を持つ必要がありますから、それはもう策定の時から関わってる者しか基本的には共同提出者にはならないもちろん例外もありますが、今回はその例外にするかということも協議しましたけども、やはりその法案提出時期がこんな遅くてですね、で、どうせ通す来ないんじゃないかと。
00:03:31 衆議院だけで通過させて終わるんじゃないかということがもう当初から予想されましたので、提出者にはなりませんでした。しかし、賛否は、それはそれでまたきちんと決めようということだったんですが、どうも国会の会期末になっても近くなっても全く審議が進まず、また野党側もそこまで本気で求めていないと、どうやらこれは衆議院だけ通過させて、参議院はもう何もやらないという茶番じゃないかという疑いが強くなったので、我々は最後の最後まで判断を保留し
00:04:08 ましたが、しかし最終的にはやはりガソリン税0が公約でもありますし、一歩でも半歩でも前進するならということで、今、ガソリン減税を待ち望んでいる国民の皆さんの期待にやっぱり応えなきゃいけないということで、苦渋の決断で賛成をしたと。
00:04:29 ただし、賛成するにあたっては、衆議院の本会議でも全議員に呼びかけました。それから、財務金融委員会でも法案提出者に呼びかけましたけれども、とにかく参議院でちゃんと審議をやってくれと。まずは国会延長すべきだろうと。そして、もう延長が駄目だとしても、土日あるんだから、土日それぞれ国会議員予定があるなんて、そんな個人的な理由じゃなくて、ちゃんと審議すべきだということを強く言い、ある意味それを条件に賛成するというようなことを言ったことによって、立憲民主党からは参議院もやりますと、土日もやりますと
00:05:09 言う委員会での答弁もありで、そして結局はやることになったんですね、土日。それは立派だと思いました。しかし、土曜日に財務金融委員会、参議院で開いただけで終わったんですね。これがもう本当に茶番ですね。当然そんな1日で財務金融委員会数時間で打ち切ったら解任決議を出すのは当然ですよね。
00:05:39 で、解任決議を出したまではいいんですけど、ここからが茶番なんですよ。それが何か議院運営委員会で否決された。それで、しょうがないです、終わりですと言うんですけど、もう私長く国会議員10年以上やってますけど、解任決議、委員長解任決議ってしょっちゅう出ていますけど、必ず本会議で採決していますよね。
00:06:00 議院運営委員会で否決されたなんて、そんな例あるのかと思って、私は過去を調べました。調べたら衆参で一回ずつありました。ここ30年、平成に入ってから一回だけしか逆に言えばないんですよ。議院運営委員会で否決されたなんてことは数多く委員長解任決議を出しているのに、これは茶番じゃないですか。
00:06:23 もし与党がそんな横暴で議院運営委員会で否決したら、今度は議院運営委員長の解任決議を出せばいいじゃないですか。何でそこまでやらないんですか。野党の皆さんはもう最初から土曜日、しかも参議院本会議を開きたくなかったんじゃないですか。
00:06:40 参議院本会議を開いたら、全議員を夕方に国会に集めなきゃいけないから、財務金融委員会の。3、40名のメンバーだけでお茶を濁してというふうに、もう金曜からそういうふうに握ってたという、私は情報というか噂も聞いています。ぜひこれはマスコミの皆さんは調べていただきたいですよ。
00:07:05 取材したらわかるんじゃないですかね。だって、地元に帰っていた議員とかもいるじゃないですか。本気で参議院本会議を開くつもりあったんですか?という、この茶番をね、私はやっぱりぜひ明らかにしたいし、マスコミの皆さんにもぜひそこは報道取材していただいても、所詮土曜日、財務金融委員会開いてそこで終わるっていう筋書きだったんじゃないですかと。
00:07:34 これが事実だとすれば、とんでもない茶番ですよ。私がね、衆議院本会議でやって迫ったから、あるいは財務金融委員会で迫ったから、渋々形だけ参議院は開いたけど、結局参議院を通す気もない。参議院で否決されたら、今度両院協議会というのは開けるが、否決は憲法で規定された。
00:07:57 衆参10人ずつが参加をして、両院協議会というのを開いて、そこでガソリン税どうするんだって。これずっとやればいいじゃないですか。徹夜してもやればいいじゃないですか。そしたらマスコミの皆さんは必ず報道しますよね。そうしたら、国民の皆さんもああ、こんなことでもめてるんだと。
00:08:17 両院協議会、これも何10年ぶりかですよ。30年に一回ぐらいしか、数回しかやっていない。こういう両院協議会を開いて、そこまでやれば、与党も折れた可能性はありますよね。両院協議会が紛糾して、国民世論がガソリン税、何でやらないのと。
00:08:36 与党おかしいよ。そんなことをしていたら参議院でもう投票しないよっていう世論が高まれば、両院協議会で自民党が折れた可能性はあるんじゃないですか。何でそこまでやらないんですかという、本当に腹が立つ週末でしたので、これはもうちょっときょう最後言わせていただこうと思って申し上げました。
00:09:01 ぜひ何か本当にこの令和がキャスチングボートを握ったことを何か私がブログとかに書くとね、SNSに書くと何か自慢じゃないかとか、何か結構否定的なコメントが多いんですけど、今申し上げたとおりのことなので、こういう茶番国会を与党も野党も茶番だと、こと参議院選挙の目当てで出しただけなんじゃないのということは申し上げておきたいと思います。
00:09:31 それから、週末には東京都議選がございました。我々3名擁立しましたが、議席取れずということで、本当に残念でありますし、党本部として、幹事長として申しわけない、3人の候補者は本当に素晴らしい候補者で、また地方議員あるいはボランティアさんが中心になって本当に選挙を戦ってくれたのに議席が取れなかったことは本当に申し訳ないと思います。
00:10:05 敗因いろいろ言われていますけれども、やはり候補者の擁立の時期が遅かったということだと思います。もともと都道府県議選、あるいは政令市議選もそうなんですけど、定数が6、7、えーととかいう中選挙区と言っていますけれども、こういう定数の選挙区ではまだ0は1議席もとってない。
00:10:30 都道府県議は0なんですね。だから、もう最初から難しい戦いであることはわかっていました。しかし、いい候補を出して活動すれば勝てると考えていましたけど、やっぱりそんな甘いものではなかったと。党の支持率は上向いていましたけど、党の支持率だけで勝てる選挙では中選挙区はないと。
00:10:49 やはり地道な活動を長年やってきた人が勝っていて、よく比較されるのは3政党が3議席とって、私も賛成と。どんな候補が勝ったんだろうと思って調べましたけど、二人は前回の衆議院選挙で出たんですね。去年10月の衆議院選挙で出て、そこで名前も売ってるし、実際の得票も2万とか3万票を取ってるわけですね。
00:11:12 という方。それからもうひとりの方は出てはないけれども、2年以上前から活動していたと。他のもう5年前から活動していたって方もいましたので、やはりそういう活動を早くからやっていたと。あるいは衆議院選挙に出て次の都議選を目指すっていう、そういう中長期のプランを持ちながら進めていた3政党は。
00:11:41 本当に我々も見習わなきゃいけない、参考にしなきゃいけない。山本代表もそう言ってましたけどね。そういった部分を我々は反省しなきゃいけない部分だと思いますので、次のまた都道府県議選もあります。2年後には統一地方選もありますから、しっかりそういう先を見据えて、後者の擁立や、あるいは公認候補の決定も早くやっていかなきゃいけないということを改めて痛感したというのが東京都議選でございました。
00:12:14 それから、参議院選挙は、ここからは参議院選挙の話に入りますが、現在12名、選挙区では12名、それから全国比例で10名ですよね。今日2名発表いたします。選挙区については12名プラス、まだ沖縄で擁立を模索している山本代表からも沖縄で発表がありましたので、そこはまだ模索中でございます。
00:12:50 それから、全国比例は一応この2名で。
00:12:56 終わりというか、この22名でいきたいと。もちろん今後すごい人が出てきて追加しない、絶対しないとは言いませんけれども、現時点で予定されるのはこの2名ということでございます。はい。それでは、いいですかね、2名の方は来ていらっしゃいますか、まだですか。
00:13:17 あ、そうか、ごめんなさい、ごめんなさい。そうか、その前に皆さんから質問を聞かなきゃいけない。じゃ、前半の部分で皆さんからご質問がありましたらお願いします。
00:13:33 フランスの及川と申します。昨日から立憲民主党70秒のシーエムを出していて、そこで野田さんが財源を示さず。
00:13:57 無責任に減税をすることはせず、ましてや人気取りをすることはせずというように、減税自体について。立憲としては否定的にとれる発言をしていらっしゃいました。それについてどうお考えになるのか、お聞かせ願えればと思います。
00:14:27 はい、ありがとうございます。ちょっとその立憲の私は見ていませんが、でも大体今の聞いた話で想像がつきますがね、もう立憲に限らず、どの党も何か財源示せとかね、財源示さずけしからんというような論調が多いですけれども、例は親戚も財源は示してるんですね。
00:14:49 国債、国債というのも立派な財源ですよ。もう国債もね、財源を税だけが財源だというふうに思っているのが、もう全ての政治家の間違いで、税だけで賄った予算なんてこれまであります。国債1円も発行しないで、税だけで賄ったことなんかないんですよ。
00:15:12 必ず毎年国債というのは発行しているんで、その発行額をいくらにするかっていうのが、まさに政治が決める、国会で決めることじゃないですか。その時の考え方は、必要な政策がまずあって、その政策に必要なお金をどうやって集めてくるかと。
00:15:34 まずは税を充てると。税で足りなければ今度は国債を発行していくというのが政策決定の順序ですから、もともと税州の中だけでね、政策を決めるなんていうのはあり得ないし、そんなことやったこともないでしょ。必ず国債出してるんですから。
00:15:54 何を今更言っているのかと。本当にその財源を税だけに考えるという、これはもう財務省がわざと財務省の人は分かっているけど、わざとやっているわけですよね。それは国債の発行を減らしたいから。それは彼らを減らしたいでしょう。彼らのミッションは財政健全化だから、とにかく日本経済がどうなろうと、国民生活がどうなろうと、彼らは財政を引き締めたいんですよ。
00:16:20 それが彼らのミッションだから。それはいい。いいじゃないですか。そういう役割を我々は彼らに与えているんだから。だけど、国会議員は違いますよね。ましてや野党第1党の党首が何を言っているのかと。そんな人にとても総理大臣を任せられないと言うことにしかならない。
00:16:41 シゲもですね、それは本当に言語道断、論外だと思います。はい、その間いかがでしょうか。
00:16:52 じゃあいいですかね。
00:16:53 たのか。
00:17:01 あ、すいません。
00:17:01 年金の伊藤です。候補者が来る前に参議院についてです。参議院選挙についてですが、外国人問題をどういうふうに考えるのか、お聞かせいただきたいんですね。というのは、例は政府が進めている移民政策に反対していることは知っています。また、例の政策集、マニフェストで外国人問題というのは、ある意味ではそんなに優先度が高くないということも知っています。
00:17:29 ただ、東京都議選を見てもそうですけれども、特に無党派層の首都圏なんかそうですけど、の方はですね、選ぶ時に外国人問題というのはかなり優先度が高くなっているというふうに見ています。減税や廃止の次ぐらいに来てるというふうに見てるんですね。
00:17:53 簡単に言えば、ミスマッチがレーバーの方の考えている外国人問題の優先度と、それから有権者の方の優先度のミスマッチが起きてる。それに対してどういうふうに対応。
00:18:05 を。
00:18:05 考えて。
00:18:06 いるかというのをお聞かせいただければと。はい、ありがとうございます。最近、外国人の問題、移民の問題とかがね、結構大きく話題になることは多く、山本代表のおしゃべり会なんかでも必ず、あるいは私が細々やっているおしゃべり会でも、一人も必ず聞かれるんですよ。
00:18:26 そういうことを考えると、やっぱり国民の皆さんの関心は高まっているので、それに対するちゃんと答えは出さなきゃいけないと。で、なんかもう本当にネットでは0は、新選組は移民に賛成だとかですね、外国人参政権を賛成だみたいなデマなんですね。事実に基づかないことが行われ、そしてこの間は結構SNSでもめてますけど、賛成党のね、紙は代表が事実じゃない。
00:18:55 どっかの第三者の人が作った比較表で、レイバーは移民賛成って書いてるやつをそのままリポストしてですね、これよくまとまってるから皆さん見てくださいみたいな。サン政党の党首がそういうことをされると言うこともあるので、我々は今回のマニフェスト、月曜日に発表しましたけど、そこでは明確に移民政策は反対であると言うことをあえて書きました。
00:19:26 そういう見出しにするのはどうかと言う意見もありました。令和の政策を誤解されかねないんじゃないかという意見もあったんですけど、やはり多くの国民の皆さんの関心事でもあり、そういうデマを流す人たちもいるので、そこに対してはやっぱり明確に表題にするぐらいにしなきゃいけないということで、いくつかの柱の中のつに移民政策は反対とはっきり書きましたので、そこはきちんと、おそらく参議院選挙でもいろいろ聞かれることになると思いますので、しっかり明確に答弁していきたい
00:20:01 というふうに思ってます。はい、ありがとうございます。はい。そのほかいかがですか。はい。
00:20:11 共同通信の西山です。今の質問と少しかぶるんですけれども、賛成等々では新選組、この両方をですね、支持する若い方というのがいて、ちょっと目立ってきておりまして、マスコミ側から見ると全然逆方向だとは思うんですが、結構そういう人が多い背景っていうのを、高い幹事長、どういうふうに見てますか。
00:20:36 一つは、やっぱり似ている部分もあるんですね。消費税廃止、減税、積極財政、こういったとにかく経済政策を重視していこうと、いうこととか、あと、よく私の周りで多いのは、オーガニック給食を求める人とかね。やっぱり有機農業、農業の分野でもそう。そういう有機農業みたいなものを進めていこうっていうような政策は結構重なってるので、そういったことに注目してる。
00:21:07 プラスはやっぱり既存政党にもう飽き飽きしてるというか、もう頼りにならないと言う方々がどちらも応援してくださってるというのはあるなとは思います。ただ、より深めていくとかなり大きな政策の違いがあって、例えばそうですね、選択的夫婦別姓なんかもう見事に正反対だと思いますし、それからこないだちょっとある討論会で賛成党の方と一緒になったんですけど、そのエネルギー政策もね、我々は再生可能エネルギーをどんどんもっともっと増やすべきだということですけど、彼らは反対、再エネ、太陽光は反対って言ってたか
00:21:55 な。でも、あと原発もたしか推進ですよねというような部分も全然我が党とは違いますし、あと憲法もね、国民主権よりも国家主権っていう、そういう国とか家族とか、そういった個人令和はもう誰一人取り残さない。それから党の綱領にこの国を守ると、あなたを守ることから始まると書いてますけど、サンセットという、なんだか国を守る国、家族というのを重視するとかなり大きな違いがあるんですけれども、そういったところにまで関心が持たない方、やっぱり経済政策とかオーガニック、有機農法とか、そういったことに関心のある方はどちらも
00:22:42 応援するっていうことになってるのかなと思います。はい。
00:22:52 今の答えに関連する、関連するんですけど、率直に言って、今日、競争相手じゃないですけれども、同じ支持層を取り合うような関係に3政党とあるというふうに思っておられますか。
00:23:09 どうでしょうね。確かにね、政策の似た部分とか、支持者の方がどっちも応援してますみたいな方も私の周りにも聞くので、そういう意味では。ただ、そこは大きな争点ではないっていうか、やっぱり自民党、公明党政権、自公政権をとにかくやっぱり倒すと、政権交代をすると、いうことだし、政権交代した時にその野党のね、茶番を今の茶番のままの野党の政権交代でもダメだというところが大きなとこなので、ある意味そういった点については賛成党も近いんですかね。
00:23:52 ちょっとわかんないですけどね。自公の補完勢力という見方もありますし、例えば今回の選挙も賛成党は全国で候補者を出しているから賛成の票が、要するに自公の票を削るのか、野党の票を削るのか、どっちか分からないと言うこともありますし、いよいよね、連立組むってなった時にね、じゃあ賛成党さんが一定の議席を取った時に、じゃどっちと付くのかもちょっとよく分かんないですよね。
00:24:19 我々が自公につくことはあり得ないわけですけど、他の野党と言われていたところはどっちにつくか分かんないという状況ですから、あんまりライバルとか競争相手とは思ってないですけどね。はいはい。じゃ田さんと。
00:24:44 フリーの堀田ですけど、都議選で上原さんが取ったのが4万6743票で大賛成。伊藤さんは11万73えーと9票ですね。4人に対して一人怒ったんですけど、全然数字が違いますね。はっきり言って。まずこれをどう判断していますか。
00:25:09 さっきも申し上げたつもりなんですけど、政党の票じゃないと思うんですね。都議選、特に中選挙区の都議選というのは、やっぱり候補者名を書く選挙なので、賛成党さんはやっぱり候補者をかなり前から衆議院選挙にも出したり、ある世田谷の方は5年前から活動していたと聞きますし、もちろん候補者の数もあるので、やはりおそらく政党の支持率の票とは全く違う数字になっていると思います。
00:25:45 なので、東京の今度の参議院選挙で令和が4万票とかで留まるのかと言えば、全くそんなことはない。むしろ我々の方が票は取れると、そう思っています。都議選というのはそういう候補者名を書く選挙ですから、もちろん出す候補者の数にもよるし、あと数を一人当たりの票数ももちろん少ないわけですけど、令和の方がそれだから、やっぱり活動期間が短かったことが原因してると思っています。
00:26:22 活動期間が短くとはいえ、4年ごとに都議選があるってことは分かっているんですよね。山本さんはですね、都知事選挙にも出ているんですよね。そんな言い訳が通用しませんよ。本当に。山本さんは主に東京で活動しているわけでしょう。
00:26:43 要するに都知事選に出ていて、あの時は小池さんに惨敗しましたけどね。だから今回、惨敗の原因というのは何ですか?
00:26:53 本当に、いや、本当にやっぱり候補者の擁立が遅れたのは、これは私の責任です。やはり何でも賛成党と比べるとあれですけど、賛成とは去年の衆議院選挙に出して通らないとは分かっていたけど、出して、この都議選に照準を合わせたと思うんですね。
00:27:15 もう多分世田谷の方とか、5年前からこの都議選に向けてやってた。で、我々は3ヶ月ぐらい前に衆議院選挙が終わって、衆議院選挙後に東京都議選、もちろんあるのは分かっていたんですけど、東京都から東京都議選をやっぱり勝とうと思ったら、もう去年の衆議院選の前ぐらいから半年とか1年前から準備して、候補者も決めて、で、ならなんなら衆議院選にも出してね、名前を売るということもあり得ただろうし、そういう準備が足りなかったというのが敗因の全てで、なんと
00:27:57 いうか東京都でそんなに何か令和の支持がガタ落ちしているというふうには思っていないので、それはこの参議院選挙の結果で分かることだと思ってます。よろしいですか。
00:28:12 分かりました。あと、もう一つですけれども、共産党さんが同額負けたんですけども、負けたということを全然言わないんですよね。
00:28:25 七面倒臭い屁理屈ばかり言っているんですけど、それをどう思いますか。
00:28:32 あんまり他党のことはあれですけど、あれじゃないですか。結構立憲と棲み分けして。だから立憲が美味しかった結果かなと思いますよね。だから立憲に譲った部分は、ある意味共産党はもう織り込み済みというか、そこはもうあえて譲って。だから立憲と共産で両方合わせれば議席が増えたと言う風に見ておられるんじゃないかなと。
00:29:02 でも議席自体減ったことはショックだと思いますけどね。なかなか負けたんで、我々もそうですけど、やはり素直に認めたくないというところはありますからね。はい、よろしいですか?はい、じゃあどうぞ。
00:29:24 NHKの五十嵐です。参議院選挙の日程が。
00:29:28 7月3日公示で20日投開票ということが先日決まりましたけども。
00:29:33 この3日の公示日の山本代表の第1声ですとか、今後の遊説計画等がもし今の段階で決まっていればお伺いいたしますが。
00:29:45 また決まったらきちんとお伝えしますので、まだ今のところは。
00:29:54 もう1月20。
00:29:56 2日に。
00:29:57 投開票ということで、連休の中日ということで。
00:30:03 なかなか投票率が上がらないのではないかというような指摘もありますけども、この20日に投開票を迎えるということについて。
00:30:08 はどういうふう。
00:30:09 にお。
00:30:09 考えでしょうか。戦後初めてなんですかね。3連休の中日にやったことがない。私ももう20年以上、国会、政治の仕事をしていますけど、3連休の中日にはやらないというのがね、だいたい選挙の関係者の暗黙の了解みたいになっていて、それをあえてやってくるっていうのが本当に自民党の、要するに投票率が下がることを期待しているね。
00:30:41 かつて寝ててくればいい、食えればいいなんてね。暴言を吐いた総理がいましたけど、はっきりそう言わないけど、気持ちの中ではそういう行楽に出掛けてくれればラッキーって思ってるんじゃないですかね。このおかげでね、本当に日にちがぎりぎりまで決まらなくてね。
00:31:02 野田代表はこの日程に反対してたとずっと聞いてたんで、いや、もう頑張ってくれるのかなと。反対を通してですね、我々としても早く日程決めていただかないといろんな準備ができないんですけど、それでも決まらなかったってことは、野田代表が頑張ってくれるのかなと思ってましたけど、何かあんまりね、大して頑張った気配も見えず、あっさりと決まったな、こんなんだったらもっと早く決めてくれよと。
00:31:31 これによって随分多くの方がね、特に0えーとは選挙初日にもう有給をとってね、ボランティアでポスター貼ってくださってくれるって方がいらっしゃって、他の党みたいにね、団体、企業とか労働組合とかね、宗教法人からもうバッと応援に入る党ではないので、本当に日程が決まらなかったってことは、もう我々にとっては非常につらいし、厳しい条件でありましたけど、まあそういう意味ではもっと早く決めてほしかったし、やっぱり3連休の中日じゃないところでやってほしかったなと、1週間ずらすべきだったんじゃない
00:32:08 かなと思います。はいはい、その他よろしいですか?またね。あの候補者が入った後でも思い出したと言ったら聞いていただいて結構ですので、じゃ、ここからはですね、切り替えまして。7月3日から始まる参議院選挙の比例代表、全国区の候補者を二人入っていただきます。
00:32:32 じゃあどうぞ。
00:32:50 入っまずは6月の11日にもう役員会では決定をしました。吉田耕一郎それから6月23日に決定をいたしました。私、尾崎豊、この2名、先ほど申し上げましたとおり、おそらくこのお二人で最後の在庫切れの候補者12名ということになろうかと思います。
00:33:14 それでは、順番に自己紹介と決意を述べていただきますので、じゃあ吉田さんからお願いします。
00:33:21 初めまして。吉田耕一郎と申します。少し私の自己紹介させていただきます。今45歳、福岡県の出身で、今弁護士をやっております弁護士事務所麹町です。私はですね、ちょうど今年の3月に福岡県知事選に立候補いたしました。で、もともと先程申した福岡出身なんですけれども、私は14歳でイギリスにわたりまして高校、大学を、イギリスの大学を卒業しました。
00:33:59 今もイギリスと日本を毎月行ったり来たりする生活をしておりまして。通算で大体15年くらい住んでいるのかなと思います。これまで弁護士としてですね、東京都の児童相談所の非常勤弁護士、あと子どもシェルターの担当とかですね、あと少年事件の担当、そういったもの、子どもの福祉の観点から行ってまいりました。
00:34:26 あと、最近ではですね、在日の難民認定申請の方々です。支援もしておりました。私がですね、今回令和申請から離婚しようと思ったのは、第1に経済対策です。
00:34:46 ずっとイギリスと日本基金はしていたんですけれども、だいたい10年前ぐらいですかね。その頃っていうのは日本とイギリス、私の感覚ではほとんど経済の何ですかね、バランスというのは同じぐらいでした。ただ、頃の明けてからですね、この5年間、2、3年、特に強く思うのは、日本はどんどんどんどん経済的にもう取り戻せるのかなっていうぐらい落ち込んでいると思っています。
00:35:17 経済格差に関しては、私の感覚で言いますと、もう2倍、3倍にどんどん広がっています。先に言った通り、私は3月に福岡県知事選に立候補しました。その時にですね、いろんなやっぱり勉強しました。で、なんでこんなに日本とイギリスの経済力がどんどんどんどん差が開いてるんだろうと考えたんですけれども、最終的な回答としてはですね、私の中ではやっぱり経済対策しっかりできてない。
00:35:48 イギリスの今の最低賃金も2,000円を超えています。日本まだ1,000円前後で止まっています。ここをしっかりやっていかないと、国民の生活の底上げもしっかりできてこない。そのためには、やはり中小企業の支援とかですね、そういったところからしっかりやっていかなきゃいけない。
00:36:07 最終的には私、最低賃金2,000円台にすぐにでも突入しなきゃいけないと思っています。イギリスだけで言いますと、もう今年もまた100円規模で最低賃金上がってきます。そういったところから、私としては第1の経済対策で、それも一つの方法としてですね、消費税の廃止、財源に関して国債発行、そういったものがあるならば、絶対にすぐでもすぐにでもやるべきだ、そう思っています。
00:36:35 よろしくお願いいたします。
00:36:37 はい、ありがとうございます。では塩崎実さん、お願いします。
00:36:43 本日はお集まりいただき。
00:36:45 どうもありがとうございます。米農家をしております塩崎。
00:36:49 稔。
00:36:50 と申します。日本の農業、特に今はお米が不足、高騰。
00:36:59 備蓄。
00:36:59 米など話題になっていますが、米不足の大きな原因は米の生産量自体が減っていることではないかと感じています。コストの増加、減反政策、農家の高齢化、担い手不足、どれもが限界に近づいています。私はれいわ新選組の食糧安全保障を根本から見直す政策に賛同し、現場からこの国の農業を変えるために立ち上がる決意をしました。
00:37:33 私は代々続くコメ農家に生まれ、私自身も15年ほどそこで稲作をしておりました。そして、有機栽培を学ぶために、有機農業の会社での研修を経て、独立就農して今に至ります。合計で20年間ほど農業に携わる中で、農家の皆さんの様々な声を聞いてまいりました。
00:38:02 農業が好きで、やりたい気持ちがあるのに続けていくことができない。この機械が壊れたら買い直す。お金はないからやめるしかない。作ってても儲からない。そんな声が多く聞かれます。消費者の皆さんに安定して国産の良いお米を適正な価格で食べていただくために、その大元である農家を今こそ国がしっかり支えることが必要です。
00:38:33 それが消費者を支えることにつながります。作っても儲からない農業から、安心して生産できる農業へ。そのためにはしっかりした所得補償を行い、種子や肥料も含め地産地消、国産国消を目指し、地域の自給力を高める。優れた有機農家の技術をマニュアル化して、持続可能な農業を広めていく。
00:39:02 長期的な観点では、それが日本の農業の生産力を高め、安定した価格へ繋がっていくと考えています。今こそ農業予算を増やし、その循環の仕組みを作る時です。以上です。よろしくお願いします。はい、ありがとうございます。今日は新顔の2名でございますが、ちょっと私からもまず吉田耕一郎さんは福岡県知事に知事選に立候補され、突然の立候補で我々も驚きましたけど、ただ政策とか見るとすごく令和と近い。
00:39:41 吉田さんなんかも令和と同じだったと言ってくれてますけど。なので特に党として推薦とかはしませんでしたけども、自主的にですね、地方議員であったり、あるいは奥田文雄さんとかをね、応援に行ったりということでございました。で、知事選が終わった後にですね、私の方から声をかけさせていただいて、福岡選挙区もね、ちょっと考えたんですけど、福岡選挙区は小木園りえさんという素晴らしい候補者が決まりましたので、であれば全国比例でね、まさに即戦力弁護士で、しかもイギリスと
00:40:19 日本と両方をね、股にかけた、そして突然選挙に出るという、そういうバイタリティーもある、本当に将来楽しみな有望な方でございますので、是非この全国比例で当選していただきたいと思います。そいから塩崎実さんはもう生粋の農業をやって、もう17、えーと年ですかね、お父さんの代から新潟県の妙高市で、今、有機農業を結構やっておられる方なんですけれども、この農業の問題に大変関心が深くて、実はれいわ新選組ごはん会議という鈴木信弘東大特任教授と一緒に全国21カ所を回りました。
00:41:06 これはもうある意味、この参議院選のリクルートも兼ねてですね、農業関係者、農業生産者の方にぜひ国会議員に参議院議員になってほしいと。まさに令和の米騒動のこの時だからこそですね、そういう思いでずっと開催してまいりまして、そしてこの農業経験者というか、現時点も今も農業をされている塩崎実さんに行き着いたと言うことであります。
00:41:36 お二人とも非常に得意の分野がはっきりしていてですね、本当に令和らしい素晴らしい候補を擁立できたと思っております。はい。それでは皆さんからご質問をお受けします。はい、します。
00:41:55 共同通信の西山といいます。お2方にお伺いしたいんですけど、主に選挙活動はどこでどういうようなことをやる予定かというのを伺ってもいいですか。
00:42:10 選挙活動は基本的に福岡と九州の方、参りたいと考えております。
00:42:20 はい。私は北陸信越ブロックですので、そちらを回らせていただきたいと考えております。今回、二人とも全国比例だから、本当は全国を回ってもいいんですけど、令和としてはブロック単位でなるべく活動を絞ろうと。何か全候補者が、12人が全国各地を飛び回ってもね、前回の3年前がそうだったんですけど、特定の支持者さんのところにどんどんどんどん行ってしまって、負担が多くなってですね。
00:42:59 例は支持者の方が疲弊してしまったと。身内の中で票の取り合いしてもしょうがないということで、ちょっとブロックを九州と北信越というふうに党の方でも指定させていただいたということです。はい。そのほかいかがでしょうか。
00:43:22 どうですか。違うん。
00:43:26 すいません、ちょっと事務的な話になるんですけれども、ここの資料に書いてあるお名前は2つ。お2方ともこの戸籍に書いてあるお名前ということでよろしいですか。
00:43:43 私は戸籍とは違う名前になっています。はい。
00:43:52 私は戸籍名です。
00:43:58 よろしいですか。はい、じゃあ後で。そうですね、事務的にお願いします。はい、そのほかいかがでしょうか。
00:44:09 はい、お願いします。
00:44:14 吉田さんに1点お伺いしたいと思います。れいわ新選組。都議選でも世田谷選挙区にイギリスから労働党の党員の若い人が何か手伝いにいらして。いらっしゃいまして、ただスターンさんですが、の政策に賛同できないので離党したというふうに言ってたんですが。
00:44:51 政権交代、昨年の。終わりの方に労働党が政権をとったのに、なぜもう極右政党が。
00:45:08 かなり近くまで議席いているのかということをお伺いしたいのと、あと高井幹事長に沖縄の候補者というのはもう大体。めどというか、何人かは。
00:45:27 メールは通じていらっしゃるんでしょうか。以上でございます。
00:45:35 極右政党の台頭に関してですね、私の私見、その他のニュースの関係にはなるんですけれども、何て言うんですかね、今、先ほど移民問題についても話があったとおりですね。今いろんな国でですね、アメリカを初めとしてこう、何て言うんですかね、こう外国人を排斥するようなですね、言動が人気を得ているのは確かだと思います。
00:46:03 移民政策とかな話はあって、1口で移民政策に反対ってだけでその内容は語れないと思うんですけど、イギリスでも最近。受け入れた難民認定を申請をする方々が犯罪を犯したというデマが流れました。そういったものに扇動というか動かされる人々がいるのも一定程度いるのも事実だと思います。
00:46:31 けれども、最近の流れとして、外国人排斥を超えた下に入っていく、そういったところが支持を得てるっていうのはとてもそれはそれで事実だと思いますし、それについて私はとても残念な話だと思っております。すみません、もう1点だけよろしいでしょうか。外国人排斥についてですね、移民反対っていうふうな声が日本でも選挙中にもよく聞かれているんですけれども、知事選に出た時にいくつか話があったんですね。
00:47:04 外国人の方々が外国人ということを理由で不起訴になっている。ほとんどの不起訴になる方が多いとか、そういう話があるんですけれど、正直申しまして、外国人の方々、外国人というだけで不当に拘留が長くなったり、不当に逮捕されているケースの方が非常に多いと。
00:47:24 私はこの10年の経験で思っておりますし、日本の警察や検察が外国人だから不起訴にするということは絶対にやっていないと思います。そこは多分、検察庁も同じ意見だと思いますので、何かこう事実でもないことがいろいろ。まことしやかにネット上で流れていることに関しては、いろいろな政党の方々が分かっているはずなので、そのきちんとそこはちゃんと事実に基づいて説明をしてほしいなというのは思っております。
00:47:53 ただ、無視しているのではなくてですね、今そういったところですね。
00:47:59 はい。さすがイギリスでも弁護士をされていた経験で頼もしい補足をいただきました。ありがとうございます。私、沖縄選挙区は目処がついてるまではまだちょっと。この間、山本代表も確かさらにいい人がいればっていう風に声もかけましたし、やはり沖縄選挙区でオール沖縄の候補以外に我々野党系が出すというのは、それなりのやはり覚悟を持った人でないとですね、なかなかもう大変だと、厳しいと言う覚悟を我々も持ってますので、やっぱりそういう思いのある人でないと、なかなか入っ厳しいと思ってますので、
00:48:48 しっかりそこはぎりぎりまで選びたい、擁立を目指したいと思ってます。はいはい、その間いかがでしょうか。はい、どうぞ。
00:49:03 外国人の問題ですよね。
00:49:09 川口の件で。川口の市会議員ですか?上川さん3人いましたけどね。色々と問題があったかどうか知りませんけれども、高山さんがペナルティーを、高山さんがペナルティーを厳しくするというのかな、そっちの方であって、残りは二人になって、高山さんは川口市議を辞めて、立憲の方から衆議院に出て比例復活しておるわけですけども、あれの問題というのは解決できました。
00:49:50 と。まず3人というのはあれですかね、県議選一人と市議選二人、川口の県議選に立候補した人と市議選、二人が3人セットというか、で活動をしていたと。で、県議は落選をし、それから市議は二人当選して。
00:50:10 で、市議二人だったんですけど、高山千穂さんは今、立憲民主党の国会議員なんですけど、ちょっとクルド人の問題とか、それだけじゃなくて。自民党と会派が提出をした、何て言うか方針というか、そこに賛同をして、令和の中で市議が二人意見が分かれたんですよね。
00:50:42 で、そのことに対して。令和の支持者の中からおかしいじゃないかと言う声が出たりはしていました。ただ、それが直接何か我々も処分をしたとかではないですし、高山さんは高山さんの考えがあって離党されて、で、その直後に愛知県に移って、立憲民主党から立候補されて、見事当選されたと言うことなので、あまりその中も問題を解決するべき問題があったという認識ではないんですけども、経緯としてはそういうことです。
00:51:22 はいはい、そのほかいかがですか。はい、ではもう1問頭を使い。
00:51:30 吉田さんは今、イギリスでは消費税は何ですか。
00:51:35 20%だと思います。色々な食品に関しては20%といろいろとそこ税率が変わってきていると思います。
00:51:44 それで、現在、イギリスというのは活気のある国と思ってますか?
00:51:50 活気のある国ですか?これですね。ありがとうございます。イギリスは本当に経済力がすごく強くなりました。例えば家賃に関しても、もう数10万円のところがほとんどです。食料品に関してもすごく高くなっています。もう2倍、3倍、4倍ぐらい上がってきています。もちろんそれと一緒に比例してお給料も高くなってきているんですけれども。
00:52:15 昔と比べていろいろなものが高くなりすぎて、経済力は高くなってきているんですけれども、それが本当に安定して実質に経済力が強くなっているかというのは、私たちは少し懐疑的なところもあります。
00:52:35 私も中曽根康弘先生とか竹下登先生とずっと付き合っていて、消費税というのは広く薄く、とても良い例だと思うんですよね。ただ一つ残念なのは、例えばカメラはまあまあ高いですけども、これが中古で10万で売っておるとすると、買えるなと思っていたら税込み11万という書き方ですよね。
00:53:06 つまり、朝三暮四ではないんですけども、要するに内税化、外税化をやればあまり気にならないと思うんですけどね。はっきり言って日本の消費税はそんなに高くないでしょう、はっきり言って。それで、これだけですね、いろいろと吉田さんの選挙も、私は服部さんとも知り合いですからね。
00:53:33 これを見ていたけれど、別に妨害とは入らないし、今回の都議選においてもね、妨害らしきものなんて一切ないんですよね。はっきり言って。ずっと取材していてね。この前、妻さん等がああいったことをやりましたけれども、そうでもなくなったし、日本はいい国だと思うんですけれども、日本はいい国だと思いますか。
00:53:57 日本とてもいい国だと思います。日本のサービスはピカイチです。ただ、今、本当に私が心配しているのが圧倒的に安いです。今、オーバーツーリズムの問題がすごく取り上げられてきて、これももしかしたら外国人の排斥につながっているかもしれないんですけれども、根本を言ってしまえばですよ、安いからです。
00:54:17 ものすごく安い。本当に危機感を持っていて、なぜそのことを皆さんはっきり言わないのか。海外にいる友人たちとは、日本安くて大丈夫かというふうな、本当に知っています。私は本当にもう喫緊の課題だと思っていて、例えば他のニュースで何回か外国人の土地を買われたとかいう話もちらほら出てくるんですよ。
00:54:41 結局安いんですよ、全てが。今の日本は本当に海外に比べて2分の1、3分の1。旅行もできる。ご飯も多いし、サービスもいい、ホテルも安い。そりゃオーバーツーリズムになります。はいはい。でも私はとてもいい国だと思っています。
00:54:59 はい、じゃあその前の。
00:55:06 NHKの五十嵐高い幹事長にお伺いしたいんですけど、本日の比例発表をもって、全部で12名の比例候補者ということだと思うんですが、参院選の目標としては7議席を掲げていらっしゃると思うんですけども、山本代表がおっしゃっているローテーション制度を導入されるとした場合は。
00:55:26 仮に7議席を。
00:55:27 目標とされた場合は14人を擁立する必要があると思うんですけど、こことの整合性は。
00:55:32 いかがでしょうか。7議席は選挙区と合わせてなので、当然選挙区でも勝つつもりでおりますので問題ないと思います。
00:55:48 そうしますと、比例は、目標は6。
00:55:50 議席ということですか。そこは厳密に言うわけではないので、あくまでも選挙区、比例合わせて17です。もし万が一でもないけど比例で7だった場合は、それは何て言うんでしょうか。ローテーションをちょっといじるというかということになるんじゃないですかね。
00:56:21 一人は6年やるっていう人も出るっていうことになるのかなと思いますが。そこまで何か決めているわけじゃないですけど、でも12人で終わったらそういうことになりますよね。で、7議席、比例で7議席取れてしまった場合は、そういうことが発生すると思います。
00:56:38 はい。でも、選挙区でも我々は必ず勝ちたいと思ってますので、はいはい、その他いかがでしょうか。
00:56:51 よろしいですか?じゃあ最後に一言ずつそれぞれちょっと言いましょうか。せっかくですから。はい、それでは今日は本当にありがとうございました。これで今現在ですね、選挙区が12名はあれこれ男性女性66ですね。これは本当に大丈夫かと。6人、6人。それから、ちょっと確認しますね。1、2、3、4、5、俺こうだよね。
00:57:27 男性50、女性5、男性7ですよね。ちょっともう一回確認します。1234、5、はい、ちょっと資料が、私の手元の資料が間違っていまして、男性7名、女性5名ですね、選挙区12名、それから全国比例は男性6名、女性6。ちょっと確認書123456。
00:57:57 そうですね、男性6名、女性6名ということになっております。本当に素晴らしいメンバーが集まったと思っております。全員当選を目指すというのが、もうこれは当たり前でございますので、これから参議院選挙始まりましたら、山本代表と私とで全都道府県47都道府県回ろうと思ってます。代表が33かな、4位。
00:58:31 大半は代表が回ると、いうことで予定を組んでおりますので、また記者の皆さんにはですね、詳しい初日の日程とか、あと囲み取材を受ける日程なんかはもう内々は決めていますので、あとは発表はまた後日させていただきたいと思います。はい。ではそれぞれお二人から最後に一言ずつお願いします。
00:58:57 私は日本の経済対策を第1に考えております。やはり今本当に必要なのは国民の生活の底上げで、そのためには中小企業の支援、そして結果として最低賃金の引き上げ、これが今の日本にとって一番大切な、そして今すぐにでもやるべき課題だと思っております。
00:59:19 どうぞよろしくお願いいたします。
00:59:23 はい。私は生産者と消費者両方が幸せになれるような、そんな活動をしていきたいと思っています。あと、今回選挙はすごい注目されていると感じていますので、有権者。
00:59:44 の方たち。
00:59:46 投票行こうかなって迷ってるような方たちもぜひ選挙に出かけていっていただきたいなと思います。ありがとうございました。はい、それでは以上をもちまして、定例記者会見と参議院予定候補の発表記者会見を終わります。どうもありがとうございました。

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