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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:09 改めまして皆さんこんばんは。私は座間市議会議員の冲永晃久といいます。最近よく間違えられるんです。というのは、座間の市長選挙に起きなんとかという人が出るんですね。最近、地域を回って皆さん方に御挨拶をしたりすると、翁長さん、今度市長選挙に出るんですかというふうに言われるんですよ。
00:40 出てくださいよ。あ、でも今の人。
00:44 なんですよね。今の人からしたら。
00:49 困るのは、私が市長選挙に出ると思って、市長選挙の投票用紙に翁長と書かれると困るんです。
00:56 これは無効になっちゃいますね。方じゃない部分が。
00:59 無効になる、無効に。
01:00 なる。許可に。
01:02 なるけれども、市議の私の文章がこれ。
01:05 はまずい話です。
01:08 もう既に掛け合いの漫才のようなことをやっておりますけれども、これからですね、私とは新選組代表の山本太郎さん、一緒に演説会を行いたいと思います。ぜひ皆さんお聞きをいただければありがたいと思います。ありがとうございます。
01:35 それでは、先に私、翁長彰久の方からお話をさせていただきたいと思います。皆さん、座間市の方々がよくわかると思うのですけれども、今度の日曜日、9月の15日から9月の23日まで座間市選挙戦に入ります。22日が投票日です。何の選挙があるかというと、市長選挙と、そして私が立候補を予定しております市議会議員選挙、2つの選挙が同時に行われるわけなんです。
02:15 私は、今回のこの2つの選挙を前にして皆さん方にお伺いをしたいのはどういうことかというと、市政を前に進めようという話を、何を言っているんだとお思いの方もいらっしゃるかもしれないんです。どういうことかということを少し説明したいと思うんですけれども、座間市は4年前に座間市では初めて女性の市長が誕生いたしました。
02:42 現職の佐藤2と市長です。私は初めての女性市長、この4年間見てまいりましたけど、座間の市政というのは大きく変わったなと思っています。何がどのように変わったかというと、予算を今まではそれぞれの分野にまんべんなくでも少ない予算ですから、地方自治体の場合は予算に関して限界があります。
03:10 国のように国債を発行したりして財源を調達する、そういったことができません。でも、この。
03:18 今。
03:18 までの首長の場合は、満遍なくいろんな分野に予算を配分するという予算編成の方針だったんですが、佐藤市長になってから何を頑張ったら優先順位をつけたんです。どこに優先をするのか。まず子育てから教育、そして福祉、こうしたものに優先的に予算を配分していくというやり方をとったわけなんです。
03:47 その中で。
03:50 小児医療費でありますよね。これが今、座間市の場合は1えーと歳まで無料化になりました。佐藤市長の。
03:57 もとで。
03:59 また座間市というのは、実は子育て環境は非常に悪かったん。
04:06 です。
04:07 まず、子育て環境の問題で言ったら。
04:11 待機児童。
04:11 と言いますよね。保育園の。実は座間市は4年連続、神奈川県内ワーストは一番待機児童が多い町だったんです。佐藤市長になってから保育の定員数を拡大をする。この2年間で100名以上の定員拡大をしました。やっと今年ワーストツーです。まだ喜べないです。
04:39 でも、このように保育定員を増やすための保育所の整備、こうしたことにお金を使いました。また、保育士さんを確保するために、保育士さんという他の産業に比べて賃金が安いんです。これの賃金の上乗せをするために、座間市ですからなかなかお金がないのでということもあるんですけど、月1万円、年間で12万円、これを給料に上乗せをするという保育士給付金というのをつくって、これを実施した後、教育の面では、座間市の学校というの。
05:20 は。
05:21 多分お隣の相模原市もそうかもしれませんけれども、高度成長期に加算額をつくらなければいけませんでした。つまりも、1970年代、60年代後半から70年代、えーと0年代につくっていますから、もう40年、50年、一番古いのはもう60年を過ぎている。
05:40 んですね。
05:41 ところが、こうしたところを改修工事、これがずっと座間市の方は遅れています。前の市長の最後の年に関しては、年間にして通じれば、ちょっと簡単に説明すると1。5億円ぐらいしか使ってなかった。1億5,000万ぐらいです。佐藤市長になってからすぐ4。
06:04 1億、その次は9。
06:06 7億。
06:08 学校の施設整備にしっかりとお金をつける、こういうふうになってきたわけ。
06:13 なんです。
06:14 私は、この市政、要するに市政の流れが変わってきた、これをしっかりともっと大きな流れにしていきたい。前回の選挙で私はどういうふうなスローガンを掲げたかというと、市政の流れを変えましょう、はっきり言えば市長を変えましょうと訴えたんですよ。
06:36 市長が変わりました。今度は市政の流れが変わったならば、その流れをもっと大きくしていきましょう。こう皆さん方にお訴えをしたいと思って、今日皆さん方にお話をしたいと思っております。そういった意味で、この4年間、一方で佐藤市長は一生懸命子ども子育てを中心とした予算配分をしたりします。
07:05 一方で、足を引っ張る方々が議会の中でもいらっしゃるんです。いわば、そういった中で、私は今のうち現職の市長をしっかり頑張っているなというふうに評価をしている次第です。いろいろなことがありましたけれど。座間市民の方はご存じの方もおられるかもしれないですけど、前の市長が市役所の隣にハーモニーホールという公共施設があるんですけど、そこにやってきて。
07:42 市。
07:42 の幹部職員を呼び出して、何やら指示をしていたと言われる事件も発覚をしました。つまり、市政に対する介入ですよね。選挙結果でしっかりと市民の審判が下ったにもかかわらず、そういう形で介入をしていく、そんな動きもありました。これに対しては、私は特別委員会が設置をされて委員長を務めていたんですけれども、しっかりとこの特別委員会の報告書では、前市長に対する明らかな条例や規則に違反した便宜供与ということで報告書を作成をすることができ
08:24 たと思っています。そういった意味で、これからが2期目の佐藤市長、そして私もその市政をもっともっとこの流れを大きくしていくためにしっかりと頑張りたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いをいたします。あと、ちょっとすみません。
08:43 しゃべってください。
08:45 あともう一つ、私が皆さん方にお伝えしたいのは、予算の使い方の問題からいうと、実は前市長時代。
08:53 に。
08:55 その計画がされた問題として、都市計画道路の座間南林間線という問題があるんです。これはなかなか知らない方が多いかもわからないですけど、ちょうど厚木の境町の方から南林間の方にまっすぐ道路計画があるんですね。まだ整備をされていないのが市役所の北側交差点というところ、傭山公園があるところですね。
09:25 戸山公園から入谷バイパスというところまで、わずか0。9キロ、900メートルです。この道路をつくるために、やっと去年、総事業費が一体いくらになるのか明らかになったんですけど、えーと4億円のお金を使おうとしているんですね。計算すると1メートル作るのに約1,000万円以上かかるんです。
09:52 そのお金があるんだったら、あるいはそのお金をそこにつくるよりも、今日、私のチラシに書いてありますけれども、それこそ子育てにももっともっとやるべきことがあります。中福祉に関しても、もっともっとやるべきことがあります。あるいは環境、座間市の場合は、今ご承知の方もあるかもしれないですけど、有機フッ素化合物の誘発という、これが座間市の水道水のは井戸でやっている地下水なんですね。
10:25 でも、そこである井戸からは基準値を超えるものが検出されるという事態で、今、取水を停止する、水を使うことを停止している状態なん。
10:36 ここ。
10:36 にもしっかり対策を講じていかなければならないと思っています。こうしたことにこそ、皆さん方の税金を使っていくべきだ、これをもっともっと推し進めていきましょうということを私は訴えている次第であります。今回の市長選挙、そして市議会議員選挙、その2つの選挙を前にして、私たち、私自身のこの座間市はどういった課題があるのかということ、そしてそれを解決するための政策、どうしたらいいのかということを、今お配りのチラシの中にも書いてありますので、どうか
11:12 ご覧になっていただければと思います。さて、前段の私の話はこの辺にしておきまして、それぐらい皆さんお楽しみを、あの山本太郎がこの場所にやってまいりました。私の応援に駆けつけてくれたんですけども、ぜひ山本太郎さんからのお話お願いをしたいと思います。
11:35 どうぞよろしくお願いいたします。
11:38 ありがとうございます。ただいまご紹介にあずかりました山本太郎、簡単な名前でごめんなさいねれいわ新選組という700人国会議員がいるうち、たったえーと人しかいない小さなグループです。そこで代表を務めております山本太郎が相模原にお邪魔をいたしております。どうして山本太郎がここに来ているのかってことなんですけど、ぜひ皆さんには関心を持っていただきたい、そう思ってます。
12:05 先ほど翁長さん、私のある意味での師匠だと思っているんです。翁長昭久。
12:12 さん。
12:14 霊、もう君ですか?生意気がられて、次11期が4年ですから、それを。次は2えーと年間、座間市のために汗をかき続けてきたってことです。でも一方で、皆さんは座間でどんな問題が起きているかってことは、あまり意識される方はそう多くないと思うんですよ。
12:38 政治選挙といえば、国政。参議院だったり衆議院と言われると何かしら興味が少し湧いたりするかもしれませんけれども、地方自治体の選挙、自分の地元の議会で何が行われていて、そこをどうしていくべきなのかってことに関しては、あまり興味が湧かなかったり、情報がなかったりってことが多いと思うんですけれども、この翁長さんは2えーと年間、本当に真面目にまっすぐに座間の皆さんの声を聞き続け、そしてそれを議会にかけて動かすという努力をしてきた方なんです。
13:14 だからこそ、私は国政、翁長さんは市政ですけれども、置かれた立場は違いますけれども、やはり政治家の姿勢として、これは本当に尊敬する方だということで、今日、私、相模原でマイクを握ることにしているんですね。皆さん政治という風に何か言われた時に不信感しかないじゃないですか。
13:35 それはそうですよ。国会とか見ていても、テレビで流れてくることを見れば、もうダメだな、こいつらって思っちゃいますよね。例えばですけれども、最近でよく言われるのが裏金の話。ある犯罪なんです。泥棒なんです。自民党の4分の1の議員たちが数1,000万円に及ぶ裏金をネコババしてましたって話なんですけれど、一般社会では100円であったとしても、何か物を盗めば逮捕されてしまうんです。
14:06 法によって裁かれるんですけれども、数1,000万円猫糞しても罪にも問われない。議員も辞めない、逮捕されない、お金も返さないことが許されてしまうっていうようなことを見てしまえば、もう政治ダメだなって思っちゃいますよね。それだけじゃない。
14:26 公文書の改ざん、それだけじゃない期間統計、これをごまかし続けてたりとか、様々な政治の場で行われるとんでもないことに対して、もう皆さん辟易としていると思うんです。もういいやっ。
14:40 て。
14:41 でもちょっと待っていただきたい。あなたが政治に対して諦めてしまったりとか、距離を置いてしまった瞬間に、政治はさらに暴走するんです。政治が暴走して、日本という国で何年ぐらいの期間が過ぎましたが、30年以上ですよ。30年以上、政治が暴走を続けた結果、日本という国が豊かになりましたか。
15:09 人々の生活は豊かになったでしょうか。皆さんご存知かどうかは知りません。厚生労働省、これな調べをしているんですけれども、その中で国民生活基礎調査というものがあります。国民の生活実態みたいなものを調査して、それが数字として表れてくるんです。
15:31 皆さん、今、生活は安定していますか。30年に及ぶ日本は不況という状況がありました。今も続いています。そこに車が来て、物価高なんですよ。日本の国民は貧困化していっています。どれぐらい。国民生活基礎調査で見れば、国民の6人に一人といえば、6。
15:58 5人に一人が貧困なんです。高齢者5人に一人が貧困なんです。一人暮らし女性。20歳から64歳までのひとり暮らしの女性ならば、4人に一人が貧困なんです。これが高齢者の女性ということになれば、二人に一人が貧困なんです。
16:21 シングルマザー、シングルファザー、いわゆる一人親家庭、2世帯に一つが貧困なんです。もうむちゃくちゃなんですよ。この状況を多くの国民がどう捉えているかということを政治に対して評価しなければならないんです。もういいや、政治はということで、政治と距離を置いても、今の状況はさらに悪くなるしかないんです。
16:47 皆さんの監視の目が、皆さんのジャッジするということが行われなければ、今の政治状況は変わらずに、より悪化する以外にないんです。国民が貧困化する一方で、政治家はそのような裏金ネコババ、それだけじゃない。自分たちに票をくれる特定の政治家に対して票とカネで買収しているのが、大企業などの大きな資本家たち。
17:18 彼らだけ大金持ちになり続けているんです。どれくらいかって?彼らはこの13年の間にどれくらいの富を増やしたか、現預金キャッシュで見てみると、この13年の間に139兆円ぐらい新たにお金がプラスになってるんです。何が言いたいか、格差が開きまくって一部だけが大金持ちになるようなルールが作られている。
17:48 その穴を埋めるため。
17:50 に。
17:50 みんなが乾いた雑巾絞られている。もう出せませんよ。一般的に世界を見てみれば、景気が悪い時には国がお金を出すんです。特に先進国においては、自分たちでお金を作ることができます。アメリカ、イギリス、先進国では当たり前。社会にお金が回っていません。
18:16 そんな状況を不況と呼びますよね。不況の時にはどうするんですか?個人民間で頑張ってくれ。それ無理なんですよ。不況の時には国が仕事を、そしてお金、こういうものを作り出して、この国に生きる人々に投入していくんです。それによって不況にならないように、経済が不安定にならないように調整をするものなんです。
18:45 例えば、税金の取り方を見てみれば、皆さんに対しては税負担がどんどん増えていっている。税のみならず、第2の税と言われるような社会保険料、これもどんどん上がっていっている。でも、皆さんの賃金上がってくるんですか。名目だけで見れば上がってくるかもしれない。
19:06 でも、実質で見なきゃいけないんです。つまりは何か物価が上がっていっているように、同じように負けないぐらい賃金も上がっていれば、生活は今ほど追い込まれないけれども、実質賃金、物価の影響を見てみれば、これ全然上がってない上に下がってしまっている状態なんです。
19:28 これ先進国で日本だけなんです。先進国で成長している国、これ日本以外のほとんどなんです。日本だけが成長しない理由は何ですか。政治が間抜けなんですよ。政治がこの国に生きる民、人々に対してしっかりと底上げをし、景気を安定させて国を成長するということをやらずに、30年の間、金と票をもらえる人たちに対して税を安く、様々な負担を安く、そして彼らの一番のコストとなる人件費、働くあなた。
20:11 に。
20:12 働くあなたをより安く使えるように、労働環境を壊して不安定な。
20:19 非。
20:19 正規労働を増やす。いつ首になるかわからない賃金安い。来年も再来年も自分の未来は想像できないような働き方を多く広げたその30年なんですよ。結果、先ほど言ったような国民の貧困が拡大し、それがかなり深刻な問題として今、目の前に横たわっている。
20:41 このままでこの国に未来あるのかと言ったら、残念ながら皆さんが将来に不安しかないという感覚的なその気持ちというのを全く間違っていない。私、これ見てみれば、この国の将来は闇しかない。だから今何とかしなくちゃいけないんです。でも、それを何とかできるのかって、何とかできるんですよ。
21:05 それが政治なんですよ。そのために選挙があるんですよ。でも一方で、国政選挙になったら50%ぐらいの人、票捨てちゃうんですね。これもったいない。社会は変えられるんですよ。ルールをつくるの。
21:20 は。
21:21 政治だから、さまざま皆さんの首を絞めるようなルールをつくってきたものが選ばれ続けている。その背景には、諦める人たちが多数になってしまえば、これさらに彼らが選ばれる可能性が高まっちゃうんです。だから、何をしたいかって、みんなで力を合わせてひっくり返してやりたいんです。
21:44 政治の場で決めたことは政治でひっくり返せるんです。それを今、一歩ずつ形にしていっているのが、私は座間市だと思ってるんですね。考えてみてくださいよ。女性市長が誕生したその前の市長、むちゃくちゃなことをしていますよ。
22:02 例えば、米軍から返還された土地をどう使うかということに関して、じゃ、パークゴルフ場をつくりましょうかみたいな話あったんでしょう。パークゴルフ場をつくって、利用者はどれぐらい見込まれますか。2万人ぐらいじゃないですかね。結局、オープンしてからの年間でどれぐらいの利用者がいますかといったら、1桁少ないんですって。
22:25 そこに対して幾らお金をつぎ込みました。だったら9億円超えているんですよ。
22:30 9億。
22:30 6,000万。
22:31 ですか。
22:32 9億6,000万。これが例えば国であるならば、日本円は国でつくれます。だから、一定足りないお金は国が作り出して導入することは可能だけれども、地方の政治は無理なんですよ。自分たちで円を作り出せない、つまりは財布の中身でしかやれないということは、今の市長がやっている優先順位をつけてお金を出していくってことは絶対にやらなきゃいけなかったことだったのに、女性市長誕生の前の市長は何が理由がわかりません。
23:06 利権なのか何なのかでも、多くの市民が利用しないようなものに対して、大切な返還された土地をパークゴルフ場をつくって9億数1,000万円、これ投資したのに、そのリターンがほとんどない状況にされてしまっている。当然、そんな市長クビですよ。
23:29 皆さんクビにしたんですよ。そして、お金の使い方、優先順位を変えて、そのそんなわけのわからないものにお金を投じるんだったら、今雨漏りしている学校を何とかしようぜ。トイレ壊れているとか、トイレの臭いのする教室というのはさすがにないだろうってことで、一歩一歩。
23:46 これは丁寧に取り組んできたのが、私は今の市政なんだという認識なんです。そこに対してずっと伴走してきた、一緒に力を合わせてきたというのが、ここにいる翁長さんです。先ほど冒頭言いましたれいわ新選組、山本太郎が尊敬する政治家、それは座間市議会議員である翁長彰久であるという話をしました。
24:11 私がね、6年間参議院議員をやっている間に国会に絶望しました。本当に利権だけなんだなと。金にならないものには一切興味がないんだな。そして一方、野党も戦っているように見えるけれども、実際は本気で闘わないんなら、私ね、徹底的に批判するために一人で牛歩ってやるんです。
24:36 一人で採決賛成反対のときに一人で牛みたいにゆっくり歩くという、これ抵抗方法もあるんですけど、それを一人でやるんです。ばかみたいでしょ。
24:46 う。
24:48 それ何の意味があるんだよって言われるんです。
24:52 でも。
24:53 国民にとって絶対に通してはならないものに関しては、最後の最後まで抵抗を示さなきゃだめなんですよ。抵抗を示すことによって騒ぎが大きくなれば、テレビ、新聞も取り上げる。でも、それさえなければ、あっという間に通されちゃうんですね。この危惧を嫌がるのは自民党だけじゃないんです。
25:13 野党も嫌がるんです。どうしてか。最後の最後まで抵抗していないことがばれるからなんですよ。委員会ではさんざん議論を持ってさまざまなやりとりをする。素晴らしい議論、そして追及が行われるけれども、もうここら辺だろうって手打ちをしちゃうんですよ。手打ちしたらまずいんですよ。
25:34 多くの移民をこの国に流し込むことだったり、あなたの労働環境を壊すことだったり、負担が増えることだったりということに対して抵抗できるのは野党だけじゃないですか。どうして最後まで抵抗権を半端に手放そうとするのかっていうのは理解できない。そして、国民一人一人に今こういう問題が起こっているんですってことを大々的に伝えていくということが重要なんですね。
26:02 その6年間、あまりにもひどい自民党、それに加えて野党の抵抗というのも上辺だけ。そう考えたときに、もう政治をやめた方がいいんじゃないか、諦めた方がいいんじゃないかって思った時がありました。でも、違うって。本物に本物で本物を集める本物っていうのは何かというと、本物のわからず屋を集め。
26:24 て。
26:25 徹底的に抵抗し、国民に現実を知らせ、そして一緒に力を合わせて今の体制を変えていくっていうことをやっていかなきゃ、この国に未来ないもん。そう思って旗揚げしたんですね。今まで組織も作ったこともない、組織に属したことも。
26:43 ない、チーム。
26:45 を率いたこともないという山本太郎が旗揚げをし、そしてバックに宗教も大企業もいないのに初めての選挙で二人の国会議員が生まれた。そこからさらに大きくしていくためには、体制を整えていく必要があるんです。でも、誰もそんなことやってくれないですよ。
27:03 しんどい作業だから、みんな何かの組織に属していて、自分が仕切ったりしたことない人たちばかりです。ほとんど既にある既存の政党は、既にある仕組みを使うだけで、新しくつくった立ち上げた組織は1からそれを作っていくという途方もない作業をしなきゃいけなくて、悩みに悩んだ結果、これを誰にお願いできるだろうかと思った時に、翁長さんに私、お願いしたんです。
27:31 レイは新選組の立ち上げ。ここをやるためには翁長さんの力が必要ですと。やりたくないです。誰もそんなしんどいこと、座間市の子どもいっぱいやらなきゃいけないことあるのに、その空いた時間などを使いながら、0は新選組に力を注いで何とか組織立ったものにしていきながら、物事がちゃんと回るようにっていう一番しんどい仕組みを作ってくださったのが翁長さんなんですよ。
27:59 今の政治状況を変えるためには、これ地方自治体様だけのことじゃない、国政にもやはり影響を及ぼすようなことがなくちゃいけない。その志を持っているというならば、手伝ってくれるというようなことだったと思います。一番しんどい時期を、そしてお金にもならないようなことに汗をかいてくださって、時間を使ってくださった翁長さんには、私、足を向けて寝れません。
28:25 そんなことで今、翁長さんがここ座間女性市長に変わる前は、本当に好き放題。自分たちの何のためにやっているのかわかりません。もう利権としか言いようがないんじゃないかな。そういったものに大盤振る舞い。自分のカネのように市民の金を流し込むようなことをやってきたわけでしょう。
28:48 それで票を固めてきたわけでしょ。自分が落選した後も、前の市長は女性市長が誕生した後も、遠隔で元職員などを使いながら、今の市長の足を引っ張るようなことをずっと今に至るまでやってるって。政治って腐ってるんですよ。
29:08 政治ってむちゃくちゃなんですよ。権力闘争なんです。ここに対して正面からぶつかっていこうという市長、女性市長にはぜひ頑張っていただきたいし、そしてそれを支えるという気概で2えーと年間市議をやり、そして今、この4年間でも大きく様々なことを前に進めてきたという翁長さん、ぜひ皆さんには注目をしていただきたい。
29:35 あなたの地元にも、あなたの地元にも、本当に素晴らしい政治家、素晴らしい政治家がいるってことを知っていただきたいんですよ。全ての政治がまとめてダメだとは言うような評価はこれかなり雑。ちゃんと見てください。ここにもいますよ、ここにもいるから、一人一人の家を回りながらお困りごとを聞いていく基本中の基本。
30:05 それもやっていきながら、様々なことに関わってきて、その前よりもまずは前進していこうと。もっと発展できるよう、座間はということに今全力を注いでいる翁長さん、ぜひこの座間市の市議会がどうなっているのか、そして皆さんの生活が今どうなりつつあるのか、それをどう変えればいいのかということを、ぜひこの9月の15日から始まる選挙戦、その選挙が始まる前に、ぜひ皆さんにも知っていただき、そして隣に自分の周辺にいる座間市民の方にも共有をして
30:38 いただければ、座間が変わるスピードが圧倒的に変わると思います。ぜひご注目いただければと思います。すみません、長くなっちゃってありがとうございます。
30:48 ありがとうございます。
30:50 言いたかったことは何かと言ったら、国を変えなきゃいけないことは絶対です。急がなきゃいけない。でも国を変えるには一定時間かかるんですよ。妖怪だらけです。
31:01 から。
31:02 この妖怪だらけの永田町を変える。数10年、ここで甘い汁を吸ってきた者たちを追い出すためには、やっぱり選挙を何度も重ねて追い出していくってことをやらなきゃいけないと思うんです。でも今、あなたの目の前には、今の津山の改革を、もう既に始まった座間の改革を後押しして、より良い座間にしていくっていうチャンスが目の前にあることを忘れないでいただきたいんです。
31:26 つまりは何か必ず選挙に行っていただきたいということでした。ありがとうございます。
31:32 どうもありがとうございます。大平さん、本当にありがとうございます。ということと、過大な評価ですよ。
31:39 そんなことないですよ。本当にめちゃくちゃ謙虚な人ですから。謙虚で冷静。
31:46 で。
31:47 たまに私に相談するんですよ。今、外から見ていて霊はどう思いますか?っていう時に、今アドバイスをいただいたりとか、あくまで外から見た意見だけどねっていう、私自身、人間ですから間違うこともあるかもしれない。それを極力間違わないようにするためには、やはり翁長さんのような様々な政治に対して知識が深く、判断力のある人たちに相談するというのは、私の中ですごく助かっていることなんです。
32:13 課題でも何でもない。そのまま言いました。
32:15 ありがとうございます。久々の山本太郎節を生で聞きました。
32:22 麻生さんは残念しかっ。
32:23 たでしょう。すいません。
32:25 それでちょっと今日はここからはクロストークでいきます。
32:31 ぜひお願いします。
32:33 それで私は山本太郎さん、来ていただいたら、ぜひ国政で取り組んでいただきたいことがあるんです。それをちょっとお話をさせていただいて、ぜひお願いします。というのは、私は地域1軒1軒回って、いろんな人たちと対話をします。その中で、この間、一番多いご意見。
32:54 は。
32:55 何かというと、例えば国民健康保険ってわかります?会社勤めの方は、いわゆる社会保険として会社側の保険がありますけれども、自営業の方、あるいはフリーターの方、あるいは高齢者の方、退職のこうした方々が国民健康保険に入っているんですけど、これがとにかく高くてしょうがない。
33:19 のだ。
33:20 という声。ありがとうございます。ありがとうございます。それとあと介護保険ですよね。なかなか介護保険というのは40から65までは健康保険と一緒に徴収されるんです。なかなかわかりづらいんですけど、65歳以上になると単独で介護保険が引かれます。しかも年金から直接天引きになるんですよね。
33:50 最近いろんな方々にお話をしたら、とにかく年金の額を見てびっくりする。介護保険だとか、あるいは国保、または75歳以上の方々であったら後期高齢者医療保険というのがありますけど、そちらで全部取られていて、ほとんど年金が残らないという話なんです。で、実は座間市も値上げがありました。
34:18 区民健康保険、それから後期高齢者医療保険、介護保険、すべてに払っ。
34:24 ています。
34:25 その中で国民健康保険、どのぐらいかというと、所得300万ちょっとの方、これモデルケースで私が計算したものなんですけど、年間の保険料42万円。で、前の保険料からいくら上がったかというたら、4万9000円、年間で上がっているわけです。あれ代が。
34:53 4。
34:54 万円の定額減税とか言ってましたよね。定額減税で皆さんついに物を買ったり消費に使ってくださいと言ってましたけど、丸ごと全部社会保険料の値上げに持っていかれちゃうわけですよね。もう一つは、この問題を私だけで実は解決できないんです。
35:15 そうなんですか、そうなんです。というのは、今この国民健康保険というのは、段階的に県の方に移行しつつある。市の段階、私が決めることができたら、実は座間市は保険料の負担を抑えるために、一般会計というお財布から税金を投入して、国民健康保険は特別会計で独自のタイプがありますので、そこにお金を入れて保険料を低く抑え。
35:49 保険料が高すぎでみんな大変だろうから税金一部使ってそれを軽減しようという。
35:53 ことができる。それがもう県に移行すると全部オール神奈川で一律の保険料になってます。それの値上げになってこうなってしまった。市の担当者も実はわかってるんです。みんな国保の加入している人たち、自営業の人たちとか、高齢者の方々だとか、そういう方々がこの保険料をとても払えるような状況じゃないという状況は、市の担当者もわかっているんです。
36:25 心苦しいと思っているんです。でも、そうせざるを得ない。でも、解決するために何があるかといったら、国がお金を出すしかないんですよ。例えば、これ私調べたんですけれども、国民健康保険の1年間の総額って、全国で言えばえーと兆円ぐらいなんです。
36:46 そのうち国が負担をしているのは3兆2,000億で、あと都道府県と市が、都道府県が1億ちょっとかな、市町村が6,000万ぐらい、残り2兆2,000万円ぐらいは、これは保険者がとってということは2兆1,000万ぐらいでしょ、1兆円。国がこの国にお金を出したら、保険料を半額にできるわけない。
37:18 介護保険もそうです。介護保険も国が25%しか全体の25しか負担をしない。これを50まで。そのためには大体2兆円ぐらいですかね。だから、年間3兆円、国が出してくれれば、今の介護保険も国民健康保険も半分に値下げできるん。ぜひ何とかしてもらえませんかね。
37:52 これも考えてみてくださいよ。日本は先進国で唯一、これ成長できずに成長せずにずっと落ち込み続け。
38:01 てるっていう状況ですよ。
38:03 皆さんの賃金も実質で見れば下がりっぱなし。今年の6月、7月は上がったけれども、ボーナスちょっと上がったから、それが影響しているだけで、長い時期で見たとしても実質賃金は前に戻って、高い時に全然戻ってもずっと下がりっぱなし。
38:20 で。
38:21 不況でこれだけ30年、事実上賃金が下がり続けるってことが当たり前になって、そこに対してコロナが来て、物価高まで来ているっていう時に、様々な負担が多くなってる。この首を絞めているのを少し力を弱めないと本当に死んじゃいますよ。人例えばだけれども、そういう社会保険料、今上がったものだけでもこれ半額になります、半額にしますと。
38:47 ということになれば、皆さんが使えるお金というのが増えるわけですよね。使えるお金が増えたとなったらどうなりますかと言ったら、必要なものは山ほどあるわけだから、何かしら買いますよ。もちろん貯金する人もいるけど、何かしら買いますよ。買ったお金はどこへ行きますか?
39:05 回り回って誰かの所得給料になるんです。あなたの消費は誰かの所得に変わっていくという当たり前のお金の循環。景気が悪い。じゃあどうすればいいですか?消費を喚起するのが一番やらなきゃいけないこと。それを考えたならば、ある意味で皆さんの今の生活に対する負担を軽減し、そして景気を上向かせるためにもお金を回していくっていうのはむちゃくちゃ理にかなっているし、それやらなきゃ死んじゃうよっていう局面だと私は思うんですね。
39:38 だから今、翁長さん言われたことっていうのは、絶対的に本当はやらなきゃいけないことですよ。
39:43 しかも。
39:44 その予算が3兆円程度で済むんだったら、絶対やるべきなんです。例えば国で国に対してそれを言うじゃないです。
39:52 今、国の予算ってどのぐらいです?100兆円。
39:55 100兆超えてますね。当然100兆ぐらいは必要で、100兆を超えてるっていうのは当たり前。どの国においても年間予算は毎年増大しているんです。増大しないと前の年を超える成長はできないんです。当たり前のこと。投資を増やさなきゃリターンも増えないって当然のことですね。
40:18 なので100兆円を超えたいかがなものかっていう報道。
40:21 っていうのは。
40:23 この経済というのを全然分かっていないということなん。
40:25 です。
40:25 話に戻ると、100兆円という規模の、これは予算があるならばそのうちの3兆円、これ新たに加えてもいいぐらいなんですよ。だって、社会保険料を抑えて、みんながそれを消費に回せるようになるならば、これは景気は間違いなく今よりも上向きますから。
40:44 じゃあその3兆円をどうするんだ、国は金がないだろうとか言う人たちいるんですけど、ちょっと待ってくださいと。皆さんにとって必要な財源、お金、皆さんにとって必要なお金、予算については、それは金がない、財源はどうするんだっていう一方で、軍事を拡大することに対して43兆円という、これは大々的な軍拡に関しては、財源はどうするんだという議論にはほとんどならないんです。
41:14 しかも、43兆円の軍拡の中身はほとんど決まってないんですよ。細かく決まってないんです。決まっていないうちに43兆円を投入するってことだけ決まってるんです。つまりは何か。
41:28 金。
41:28 がないわけじゃない、金はある、自分たちの必要だ、自分たちが回したいところには予算というものはいくらでも出す。一方で、国民が苦しんでいて助けたい。だからこそ社会保険料を安くしよう。そういう時には3兆円でいいんです。その3兆円をどうするんだよって話をしていくんです。
41:47 例えばですけど、子ども子育てに対して国が本気になったんじゃないかって皆さん錯覚しましたよね。子ども家庭庁みたいなものができて、そして少子化を何とかするみたいなことを言い出したわけです。国会でも様々議論が行われて、そして学者の先生方も国会にたくさん参考人として来て、その中で今の少子化を是正するためには、何とかするためには、まずはえーと兆円規模のお金が必要ですという話になったんです。
42:18 あれだけアピールしましたよ。少子化を何とかするって当たり前。
42:24 の。
42:25 前の大阪万博。1970年の時から少子化になるって分かってた。それが言われていたのに、それを放置し続けて今さら少子化が問題でしてねってことを言い出している始末だから、だから少子化をやりますって皆さんにアピールし続けて、少子化子ども家庭庁というな組織も作ったくらいですよ。
42:44 じゃあえーと兆円必要だと参考人の先生方が言われていたことに対して、国はいくらお金つけたかったら3兆円程度です。何か。
42:54 って本気。
42:56 っていうのは一切ないってこと。
42:58 です。
42:59 少子化になろうがそんなものしないよ、それはもう手遅れやろうって一応花火として打ち上げてみたら、みんな何かちゃんとやってるな風に捉えるだろうと。えーと兆円、本当は必要かもしれないけれども、3兆円ぐらいでお茶を濁しておいたらええんちゃうかと。一方で、自分たちがやりたい表になる金になる日本の重工業系、様々なところから金をもらっているわけだから、そこに大々的に金をつぎ込みたいんですよ。
43:25 これは経団連など経済団体がずっと求めてきたことだから、国内で武器を作れるようにしろ、そして輸出できるようにしろ、武器を俺たちの商売にさせろってことはずっと求めてきたことだから、そこに向けて自分たちのお客さん、票をくれる金をくれる買主様に利益を還元するために、大々的に43兆円もの金を付けることは、中身関係なく前に進めるんですよ。
43:50 いいかげんにしろなんですよ。国防が要らないと言ってわけじゃない。必要な外交も行わず、北朝鮮からロケットが飛んだと言っても、直接言う窓口もないから、中国経由で注意してもらってるって。外交なんてやってませんよ。この国は海外に出て行っても持参金付きお土産で金持ってばらまいているだけですからね。
44:13 そう考えた時に、一番の安全保障を考えなきゃいけないのは国内なんです。国民の生活な。
44:20 んですよ。
44:22 国民が弱っていて強い国なんて言えない。経済が安定して当たり前の生活を送れるっていうところ。
44:29 まで。
44:30 底上げしなきゃいけないんです。そのために必要なことは何かといったら、皆さんの収入に対してあまりにも負担が重すぎる。それに加えて、このままだって物価高までなってんだよ。今やるべきことは何かっていうと、1軒1軒、津山市内の様々な方々のおうち様々な方々とお話をして、生活どうですか?
44:54 ってことを聞いてきた人が一番今苦しいのは社会保険料じゃないか。逆に言えば、ここは国の負担。国としての負担はそんなに大きくなくても、大きく国民を救うことができるはずだってことを今提案してくれた、提言してくれたってことなんですね。
45:11 3兆円、たった3兆円ですよ。大きなお金ですよ。でも、100兆円を超える予算があるうちの3兆円なんて、これ莫大とは言えません。100兆円を超える予算を付けられるだけの力がある国なんだから、3兆円で国民を救済するために社会保険料を下げるということをみんなで活動できましょうよ。
45:34 令和でも訴えていきます。国会でも訴えていきます。そんなこと言ったって無理だって思っちゃうでしょ。違いますよ。彼らは世論には敏感なんですよ。ネットだったり、いろいろなところ。そこで言われることにむちゃくちゃ敏感なんですよ。国民が心を一つにして、今よりも負担を下げろということがそれぞれ口に出されたりとか、運動になっていった時には、これは変わっていくんです。
45:59 どうしてかって。
46:01 この。
46:01 国の本当のオーナーは皆さんだからなん。
46:04 ですよ。
46:05 あなたがこの国の最高権力者なんですよ。あの眼鏡をかけた総理大臣って言われている男の人は、もうすぐクビになりますね。あれ、雇われ店長だからクビになるんですよ。最高権力者じゃないんですよ。あなたが最高権力者、つまりは座間市民のあなたは座間市における権力者、最高権力者、そして日本国における権力者なんですね。
46:30 つまり座間を変える力も、そして国を変える力も持っている。みんなで繋がって、それを前に進めていこうということだと思います。れいわ新選組としてこの社会保険料負担、これを増やして減らしていく、減らしていく、減免していくってことは政策としてあるんですけれども、一番シンプルな3兆円、3兆円でみんなの負担を減らせるというような素晴らしい提案をいただきましたので、これを形にしていきたい。
46:57 私たちの訴えとして、そしてそれを求めていきたいと思います。ありがとうございます。
47:01 どうもありがとうござい。衆議院選挙もあるかもしれません。まあ、間違いなくあるでしょうね。その時にもしっかりとその点を訴えていただければと思います。
47:11 釘を刺していきますよね。もっとふんわりと終わらせないんです。を新選組の事務局長をやってくださっている時からそうです。しっかりと危ないポイントは釘を刺して注意しろってことをずっと言ってくださっている方ですから。
47:26 だいぶ時間経ってきましたけれども、今、私と山本太郎れいわ新選組代表のお話をさせていただきました。あの、ちょっとワイヤレスマイクがないんですけれども、肉声でもいいですか、しましょう。ちょっと質疑聞きたいことを山本太郎さんに聞きたいこと、私に聞きたいこと、もしあったらぜひ手を挙げていただいて言っていただければと思います。
47:57 あ、賄賂罪があったようですね。あの座間市の政治についてでも、国政の政治についてでも結構です。直接ご意見いただき、ご質問いただける方がいらっしゃったら、今手が挙がってますね。
48:10 じゃあまず。
48:11 じゃあいいですか。じゃあこれもマイクを渡してあげてください。
00:09 改めまして皆さんこんばんは。私は座間市議会議員の冲永晃久といいます。最近よく間違えられるんです。というのは、座間の市長選挙に起きなんとかという人が出るんですね。最近、地域を回って皆さん方に御挨拶をしたりすると、翁長さん、今度市長選挙に出るんですかというふうに言われるんですよ。
00:40 出てくださいよ。あ、でも今の人。
00:44 なんですよね。今の人からしたら。
00:49 困るのは、私が市長選挙に出ると思って、市長選挙の投票用紙に翁長と書かれると困るんです。
00:56 これは無効になっちゃいますね。方じゃない部分が。
00:59 無効になる、無効に。
01:00 なる。許可に。
01:02 なるけれども、市議の私の文章がこれ。
01:05 はまずい話です。
01:08 もう既に掛け合いの漫才のようなことをやっておりますけれども、これからですね、私とは新選組代表の山本太郎さん、一緒に演説会を行いたいと思います。ぜひ皆さんお聞きをいただければありがたいと思います。ありがとうございます。
01:35 それでは、先に私、翁長彰久の方からお話をさせていただきたいと思います。皆さん、座間市の方々がよくわかると思うのですけれども、今度の日曜日、9月の15日から9月の23日まで座間市選挙戦に入ります。22日が投票日です。何の選挙があるかというと、市長選挙と、そして私が立候補を予定しております市議会議員選挙、2つの選挙が同時に行われるわけなんです。
02:15 私は、今回のこの2つの選挙を前にして皆さん方にお伺いをしたいのはどういうことかというと、市政を前に進めようという話を、何を言っているんだとお思いの方もいらっしゃるかもしれないんです。どういうことかということを少し説明したいと思うんですけれども、座間市は4年前に座間市では初めて女性の市長が誕生いたしました。
02:42 現職の佐藤2と市長です。私は初めての女性市長、この4年間見てまいりましたけど、座間の市政というのは大きく変わったなと思っています。何がどのように変わったかというと、予算を今まではそれぞれの分野にまんべんなくでも少ない予算ですから、地方自治体の場合は予算に関して限界があります。
03:10 国のように国債を発行したりして財源を調達する、そういったことができません。でも、この。
03:18 今。
03:18 までの首長の場合は、満遍なくいろんな分野に予算を配分するという予算編成の方針だったんですが、佐藤市長になってから何を頑張ったら優先順位をつけたんです。どこに優先をするのか。まず子育てから教育、そして福祉、こうしたものに優先的に予算を配分していくというやり方をとったわけなんです。
03:47 その中で。
03:50 小児医療費でありますよね。これが今、座間市の場合は1えーと歳まで無料化になりました。佐藤市長の。
03:57 もとで。
03:59 また座間市というのは、実は子育て環境は非常に悪かったん。
04:06 です。
04:07 まず、子育て環境の問題で言ったら。
04:11 待機児童。
04:11 と言いますよね。保育園の。実は座間市は4年連続、神奈川県内ワーストは一番待機児童が多い町だったんです。佐藤市長になってから保育の定員数を拡大をする。この2年間で100名以上の定員拡大をしました。やっと今年ワーストツーです。まだ喜べないです。
04:39 でも、このように保育定員を増やすための保育所の整備、こうしたことにお金を使いました。また、保育士さんを確保するために、保育士さんという他の産業に比べて賃金が安いんです。これの賃金の上乗せをするために、座間市ですからなかなかお金がないのでということもあるんですけど、月1万円、年間で12万円、これを給料に上乗せをするという保育士給付金というのをつくって、これを実施した後、教育の面では、座間市の学校というの。
05:20 は。
05:21 多分お隣の相模原市もそうかもしれませんけれども、高度成長期に加算額をつくらなければいけませんでした。つまりも、1970年代、60年代後半から70年代、えーと0年代につくっていますから、もう40年、50年、一番古いのはもう60年を過ぎている。
05:40 んですね。
05:41 ところが、こうしたところを改修工事、これがずっと座間市の方は遅れています。前の市長の最後の年に関しては、年間にして通じれば、ちょっと簡単に説明すると1。5億円ぐらいしか使ってなかった。1億5,000万ぐらいです。佐藤市長になってからすぐ4。
06:04 1億、その次は9。
06:06 7億。
06:08 学校の施設整備にしっかりとお金をつける、こういうふうになってきたわけ。
06:13 なんです。
06:14 私は、この市政、要するに市政の流れが変わってきた、これをしっかりともっと大きな流れにしていきたい。前回の選挙で私はどういうふうなスローガンを掲げたかというと、市政の流れを変えましょう、はっきり言えば市長を変えましょうと訴えたんですよ。
06:36 市長が変わりました。今度は市政の流れが変わったならば、その流れをもっと大きくしていきましょう。こう皆さん方にお訴えをしたいと思って、今日皆さん方にお話をしたいと思っております。そういった意味で、この4年間、一方で佐藤市長は一生懸命子ども子育てを中心とした予算配分をしたりします。
07:05 一方で、足を引っ張る方々が議会の中でもいらっしゃるんです。いわば、そういった中で、私は今のうち現職の市長をしっかり頑張っているなというふうに評価をしている次第です。いろいろなことがありましたけれど。座間市民の方はご存じの方もおられるかもしれないですけど、前の市長が市役所の隣にハーモニーホールという公共施設があるんですけど、そこにやってきて。
07:42 市。
07:42 の幹部職員を呼び出して、何やら指示をしていたと言われる事件も発覚をしました。つまり、市政に対する介入ですよね。選挙結果でしっかりと市民の審判が下ったにもかかわらず、そういう形で介入をしていく、そんな動きもありました。これに対しては、私は特別委員会が設置をされて委員長を務めていたんですけれども、しっかりとこの特別委員会の報告書では、前市長に対する明らかな条例や規則に違反した便宜供与ということで報告書を作成をすることができ
08:24 たと思っています。そういった意味で、これからが2期目の佐藤市長、そして私もその市政をもっともっとこの流れを大きくしていくためにしっかりと頑張りたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いをいたします。あと、ちょっとすみません。
08:43 しゃべってください。
08:45 あともう一つ、私が皆さん方にお伝えしたいのは、予算の使い方の問題からいうと、実は前市長時代。
08:53 に。
08:55 その計画がされた問題として、都市計画道路の座間南林間線という問題があるんです。これはなかなか知らない方が多いかもわからないですけど、ちょうど厚木の境町の方から南林間の方にまっすぐ道路計画があるんですね。まだ整備をされていないのが市役所の北側交差点というところ、傭山公園があるところですね。
09:25 戸山公園から入谷バイパスというところまで、わずか0。9キロ、900メートルです。この道路をつくるために、やっと去年、総事業費が一体いくらになるのか明らかになったんですけど、えーと4億円のお金を使おうとしているんですね。計算すると1メートル作るのに約1,000万円以上かかるんです。
09:52 そのお金があるんだったら、あるいはそのお金をそこにつくるよりも、今日、私のチラシに書いてありますけれども、それこそ子育てにももっともっとやるべきことがあります。中福祉に関しても、もっともっとやるべきことがあります。あるいは環境、座間市の場合は、今ご承知の方もあるかもしれないですけど、有機フッ素化合物の誘発という、これが座間市の水道水のは井戸でやっている地下水なんですね。
10:25 でも、そこである井戸からは基準値を超えるものが検出されるという事態で、今、取水を停止する、水を使うことを停止している状態なん。
10:36 ここ。
10:36 にもしっかり対策を講じていかなければならないと思っています。こうしたことにこそ、皆さん方の税金を使っていくべきだ、これをもっともっと推し進めていきましょうということを私は訴えている次第であります。今回の市長選挙、そして市議会議員選挙、その2つの選挙を前にして、私たち、私自身のこの座間市はどういった課題があるのかということ、そしてそれを解決するための政策、どうしたらいいのかということを、今お配りのチラシの中にも書いてありますので、どうか
11:12 ご覧になっていただければと思います。さて、前段の私の話はこの辺にしておきまして、それぐらい皆さんお楽しみを、あの山本太郎がこの場所にやってまいりました。私の応援に駆けつけてくれたんですけども、ぜひ山本太郎さんからのお話お願いをしたいと思います。
11:35 どうぞよろしくお願いいたします。
11:38 ありがとうございます。ただいまご紹介にあずかりました山本太郎、簡単な名前でごめんなさいねれいわ新選組という700人国会議員がいるうち、たったえーと人しかいない小さなグループです。そこで代表を務めております山本太郎が相模原にお邪魔をいたしております。どうして山本太郎がここに来ているのかってことなんですけど、ぜひ皆さんには関心を持っていただきたい、そう思ってます。
12:05 先ほど翁長さん、私のある意味での師匠だと思っているんです。翁長昭久。
12:12 さん。
12:14 霊、もう君ですか?生意気がられて、次11期が4年ですから、それを。次は2えーと年間、座間市のために汗をかき続けてきたってことです。でも一方で、皆さんは座間でどんな問題が起きているかってことは、あまり意識される方はそう多くないと思うんですよ。
12:38 政治選挙といえば、国政。参議院だったり衆議院と言われると何かしら興味が少し湧いたりするかもしれませんけれども、地方自治体の選挙、自分の地元の議会で何が行われていて、そこをどうしていくべきなのかってことに関しては、あまり興味が湧かなかったり、情報がなかったりってことが多いと思うんですけれども、この翁長さんは2えーと年間、本当に真面目にまっすぐに座間の皆さんの声を聞き続け、そしてそれを議会にかけて動かすという努力をしてきた方なんです。
13:14 だからこそ、私は国政、翁長さんは市政ですけれども、置かれた立場は違いますけれども、やはり政治家の姿勢として、これは本当に尊敬する方だということで、今日、私、相模原でマイクを握ることにしているんですね。皆さん政治という風に何か言われた時に不信感しかないじゃないですか。
13:35 それはそうですよ。国会とか見ていても、テレビで流れてくることを見れば、もうダメだな、こいつらって思っちゃいますよね。例えばですけれども、最近でよく言われるのが裏金の話。ある犯罪なんです。泥棒なんです。自民党の4分の1の議員たちが数1,000万円に及ぶ裏金をネコババしてましたって話なんですけれど、一般社会では100円であったとしても、何か物を盗めば逮捕されてしまうんです。
14:06 法によって裁かれるんですけれども、数1,000万円猫糞しても罪にも問われない。議員も辞めない、逮捕されない、お金も返さないことが許されてしまうっていうようなことを見てしまえば、もう政治ダメだなって思っちゃいますよね。それだけじゃない。
14:26 公文書の改ざん、それだけじゃない期間統計、これをごまかし続けてたりとか、様々な政治の場で行われるとんでもないことに対して、もう皆さん辟易としていると思うんです。もういいやっ。
14:40 て。
14:41 でもちょっと待っていただきたい。あなたが政治に対して諦めてしまったりとか、距離を置いてしまった瞬間に、政治はさらに暴走するんです。政治が暴走して、日本という国で何年ぐらいの期間が過ぎましたが、30年以上ですよ。30年以上、政治が暴走を続けた結果、日本という国が豊かになりましたか。
15:09 人々の生活は豊かになったでしょうか。皆さんご存知かどうかは知りません。厚生労働省、これな調べをしているんですけれども、その中で国民生活基礎調査というものがあります。国民の生活実態みたいなものを調査して、それが数字として表れてくるんです。
15:31 皆さん、今、生活は安定していますか。30年に及ぶ日本は不況という状況がありました。今も続いています。そこに車が来て、物価高なんですよ。日本の国民は貧困化していっています。どれぐらい。国民生活基礎調査で見れば、国民の6人に一人といえば、6。
15:58 5人に一人が貧困なんです。高齢者5人に一人が貧困なんです。一人暮らし女性。20歳から64歳までのひとり暮らしの女性ならば、4人に一人が貧困なんです。これが高齢者の女性ということになれば、二人に一人が貧困なんです。
16:21 シングルマザー、シングルファザー、いわゆる一人親家庭、2世帯に一つが貧困なんです。もうむちゃくちゃなんですよ。この状況を多くの国民がどう捉えているかということを政治に対して評価しなければならないんです。もういいや、政治はということで、政治と距離を置いても、今の状況はさらに悪くなるしかないんです。
16:47 皆さんの監視の目が、皆さんのジャッジするということが行われなければ、今の政治状況は変わらずに、より悪化する以外にないんです。国民が貧困化する一方で、政治家はそのような裏金ネコババ、それだけじゃない。自分たちに票をくれる特定の政治家に対して票とカネで買収しているのが、大企業などの大きな資本家たち。
17:18 彼らだけ大金持ちになり続けているんです。どれくらいかって?彼らはこの13年の間にどれくらいの富を増やしたか、現預金キャッシュで見てみると、この13年の間に139兆円ぐらい新たにお金がプラスになってるんです。何が言いたいか、格差が開きまくって一部だけが大金持ちになるようなルールが作られている。
17:48 その穴を埋めるため。
17:50 に。
17:50 みんなが乾いた雑巾絞られている。もう出せませんよ。一般的に世界を見てみれば、景気が悪い時には国がお金を出すんです。特に先進国においては、自分たちでお金を作ることができます。アメリカ、イギリス、先進国では当たり前。社会にお金が回っていません。
18:16 そんな状況を不況と呼びますよね。不況の時にはどうするんですか?個人民間で頑張ってくれ。それ無理なんですよ。不況の時には国が仕事を、そしてお金、こういうものを作り出して、この国に生きる人々に投入していくんです。それによって不況にならないように、経済が不安定にならないように調整をするものなんです。
18:45 例えば、税金の取り方を見てみれば、皆さんに対しては税負担がどんどん増えていっている。税のみならず、第2の税と言われるような社会保険料、これもどんどん上がっていっている。でも、皆さんの賃金上がってくるんですか。名目だけで見れば上がってくるかもしれない。
19:06 でも、実質で見なきゃいけないんです。つまりは何か物価が上がっていっているように、同じように負けないぐらい賃金も上がっていれば、生活は今ほど追い込まれないけれども、実質賃金、物価の影響を見てみれば、これ全然上がってない上に下がってしまっている状態なんです。
19:28 これ先進国で日本だけなんです。先進国で成長している国、これ日本以外のほとんどなんです。日本だけが成長しない理由は何ですか。政治が間抜けなんですよ。政治がこの国に生きる民、人々に対してしっかりと底上げをし、景気を安定させて国を成長するということをやらずに、30年の間、金と票をもらえる人たちに対して税を安く、様々な負担を安く、そして彼らの一番のコストとなる人件費、働くあなた。
20:11 に。
20:12 働くあなたをより安く使えるように、労働環境を壊して不安定な。
20:19 非。
20:19 正規労働を増やす。いつ首になるかわからない賃金安い。来年も再来年も自分の未来は想像できないような働き方を多く広げたその30年なんですよ。結果、先ほど言ったような国民の貧困が拡大し、それがかなり深刻な問題として今、目の前に横たわっている。
20:41 このままでこの国に未来あるのかと言ったら、残念ながら皆さんが将来に不安しかないという感覚的なその気持ちというのを全く間違っていない。私、これ見てみれば、この国の将来は闇しかない。だから今何とかしなくちゃいけないんです。でも、それを何とかできるのかって、何とかできるんですよ。
21:05 それが政治なんですよ。そのために選挙があるんですよ。でも一方で、国政選挙になったら50%ぐらいの人、票捨てちゃうんですね。これもったいない。社会は変えられるんですよ。ルールをつくるの。
21:20 は。
21:21 政治だから、さまざま皆さんの首を絞めるようなルールをつくってきたものが選ばれ続けている。その背景には、諦める人たちが多数になってしまえば、これさらに彼らが選ばれる可能性が高まっちゃうんです。だから、何をしたいかって、みんなで力を合わせてひっくり返してやりたいんです。
21:44 政治の場で決めたことは政治でひっくり返せるんです。それを今、一歩ずつ形にしていっているのが、私は座間市だと思ってるんですね。考えてみてくださいよ。女性市長が誕生したその前の市長、むちゃくちゃなことをしていますよ。
22:02 例えば、米軍から返還された土地をどう使うかということに関して、じゃ、パークゴルフ場をつくりましょうかみたいな話あったんでしょう。パークゴルフ場をつくって、利用者はどれぐらい見込まれますか。2万人ぐらいじゃないですかね。結局、オープンしてからの年間でどれぐらいの利用者がいますかといったら、1桁少ないんですって。
22:25 そこに対して幾らお金をつぎ込みました。だったら9億円超えているんですよ。
22:30 9億。
22:30 6,000万。
22:31 ですか。
22:32 9億6,000万。これが例えば国であるならば、日本円は国でつくれます。だから、一定足りないお金は国が作り出して導入することは可能だけれども、地方の政治は無理なんですよ。自分たちで円を作り出せない、つまりは財布の中身でしかやれないということは、今の市長がやっている優先順位をつけてお金を出していくってことは絶対にやらなきゃいけなかったことだったのに、女性市長誕生の前の市長は何が理由がわかりません。
23:06 利権なのか何なのかでも、多くの市民が利用しないようなものに対して、大切な返還された土地をパークゴルフ場をつくって9億数1,000万円、これ投資したのに、そのリターンがほとんどない状況にされてしまっている。当然、そんな市長クビですよ。
23:29 皆さんクビにしたんですよ。そして、お金の使い方、優先順位を変えて、そのそんなわけのわからないものにお金を投じるんだったら、今雨漏りしている学校を何とかしようぜ。トイレ壊れているとか、トイレの臭いのする教室というのはさすがにないだろうってことで、一歩一歩。
23:46 これは丁寧に取り組んできたのが、私は今の市政なんだという認識なんです。そこに対してずっと伴走してきた、一緒に力を合わせてきたというのが、ここにいる翁長さんです。先ほど冒頭言いましたれいわ新選組、山本太郎が尊敬する政治家、それは座間市議会議員である翁長彰久であるという話をしました。
24:11 私がね、6年間参議院議員をやっている間に国会に絶望しました。本当に利権だけなんだなと。金にならないものには一切興味がないんだな。そして一方、野党も戦っているように見えるけれども、実際は本気で闘わないんなら、私ね、徹底的に批判するために一人で牛歩ってやるんです。
24:36 一人で採決賛成反対のときに一人で牛みたいにゆっくり歩くという、これ抵抗方法もあるんですけど、それを一人でやるんです。ばかみたいでしょ。
24:46 う。
24:48 それ何の意味があるんだよって言われるんです。
24:52 でも。
24:53 国民にとって絶対に通してはならないものに関しては、最後の最後まで抵抗を示さなきゃだめなんですよ。抵抗を示すことによって騒ぎが大きくなれば、テレビ、新聞も取り上げる。でも、それさえなければ、あっという間に通されちゃうんですね。この危惧を嫌がるのは自民党だけじゃないんです。
25:13 野党も嫌がるんです。どうしてか。最後の最後まで抵抗していないことがばれるからなんですよ。委員会ではさんざん議論を持ってさまざまなやりとりをする。素晴らしい議論、そして追及が行われるけれども、もうここら辺だろうって手打ちをしちゃうんですよ。手打ちしたらまずいんですよ。
25:34 多くの移民をこの国に流し込むことだったり、あなたの労働環境を壊すことだったり、負担が増えることだったりということに対して抵抗できるのは野党だけじゃないですか。どうして最後まで抵抗権を半端に手放そうとするのかっていうのは理解できない。そして、国民一人一人に今こういう問題が起こっているんですってことを大々的に伝えていくということが重要なんですね。
26:02 その6年間、あまりにもひどい自民党、それに加えて野党の抵抗というのも上辺だけ。そう考えたときに、もう政治をやめた方がいいんじゃないか、諦めた方がいいんじゃないかって思った時がありました。でも、違うって。本物に本物で本物を集める本物っていうのは何かというと、本物のわからず屋を集め。
26:24 て。
26:25 徹底的に抵抗し、国民に現実を知らせ、そして一緒に力を合わせて今の体制を変えていくっていうことをやっていかなきゃ、この国に未来ないもん。そう思って旗揚げしたんですね。今まで組織も作ったこともない、組織に属したことも。
26:43 ない、チーム。
26:45 を率いたこともないという山本太郎が旗揚げをし、そしてバックに宗教も大企業もいないのに初めての選挙で二人の国会議員が生まれた。そこからさらに大きくしていくためには、体制を整えていく必要があるんです。でも、誰もそんなことやってくれないですよ。
27:03 しんどい作業だから、みんな何かの組織に属していて、自分が仕切ったりしたことない人たちばかりです。ほとんど既にある既存の政党は、既にある仕組みを使うだけで、新しくつくった立ち上げた組織は1からそれを作っていくという途方もない作業をしなきゃいけなくて、悩みに悩んだ結果、これを誰にお願いできるだろうかと思った時に、翁長さんに私、お願いしたんです。
27:31 レイは新選組の立ち上げ。ここをやるためには翁長さんの力が必要ですと。やりたくないです。誰もそんなしんどいこと、座間市の子どもいっぱいやらなきゃいけないことあるのに、その空いた時間などを使いながら、0は新選組に力を注いで何とか組織立ったものにしていきながら、物事がちゃんと回るようにっていう一番しんどい仕組みを作ってくださったのが翁長さんなんですよ。
27:59 今の政治状況を変えるためには、これ地方自治体様だけのことじゃない、国政にもやはり影響を及ぼすようなことがなくちゃいけない。その志を持っているというならば、手伝ってくれるというようなことだったと思います。一番しんどい時期を、そしてお金にもならないようなことに汗をかいてくださって、時間を使ってくださった翁長さんには、私、足を向けて寝れません。
28:25 そんなことで今、翁長さんがここ座間女性市長に変わる前は、本当に好き放題。自分たちの何のためにやっているのかわかりません。もう利権としか言いようがないんじゃないかな。そういったものに大盤振る舞い。自分のカネのように市民の金を流し込むようなことをやってきたわけでしょう。
28:48 それで票を固めてきたわけでしょ。自分が落選した後も、前の市長は女性市長が誕生した後も、遠隔で元職員などを使いながら、今の市長の足を引っ張るようなことをずっと今に至るまでやってるって。政治って腐ってるんですよ。
29:08 政治ってむちゃくちゃなんですよ。権力闘争なんです。ここに対して正面からぶつかっていこうという市長、女性市長にはぜひ頑張っていただきたいし、そしてそれを支えるという気概で2えーと年間市議をやり、そして今、この4年間でも大きく様々なことを前に進めてきたという翁長さん、ぜひ皆さんには注目をしていただきたい。
29:35 あなたの地元にも、あなたの地元にも、本当に素晴らしい政治家、素晴らしい政治家がいるってことを知っていただきたいんですよ。全ての政治がまとめてダメだとは言うような評価はこれかなり雑。ちゃんと見てください。ここにもいますよ、ここにもいるから、一人一人の家を回りながらお困りごとを聞いていく基本中の基本。
30:05 それもやっていきながら、様々なことに関わってきて、その前よりもまずは前進していこうと。もっと発展できるよう、座間はということに今全力を注いでいる翁長さん、ぜひこの座間市の市議会がどうなっているのか、そして皆さんの生活が今どうなりつつあるのか、それをどう変えればいいのかということを、ぜひこの9月の15日から始まる選挙戦、その選挙が始まる前に、ぜひ皆さんにも知っていただき、そして隣に自分の周辺にいる座間市民の方にも共有をして
30:38 いただければ、座間が変わるスピードが圧倒的に変わると思います。ぜひご注目いただければと思います。すみません、長くなっちゃってありがとうございます。
30:48 ありがとうございます。
30:50 言いたかったことは何かと言ったら、国を変えなきゃいけないことは絶対です。急がなきゃいけない。でも国を変えるには一定時間かかるんですよ。妖怪だらけです。
31:01 から。
31:02 この妖怪だらけの永田町を変える。数10年、ここで甘い汁を吸ってきた者たちを追い出すためには、やっぱり選挙を何度も重ねて追い出していくってことをやらなきゃいけないと思うんです。でも今、あなたの目の前には、今の津山の改革を、もう既に始まった座間の改革を後押しして、より良い座間にしていくっていうチャンスが目の前にあることを忘れないでいただきたいんです。
31:26 つまりは何か必ず選挙に行っていただきたいということでした。ありがとうございます。
31:32 どうもありがとうございます。大平さん、本当にありがとうございます。ということと、過大な評価ですよ。
31:39 そんなことないですよ。本当にめちゃくちゃ謙虚な人ですから。謙虚で冷静。
31:46 で。
31:47 たまに私に相談するんですよ。今、外から見ていて霊はどう思いますか?っていう時に、今アドバイスをいただいたりとか、あくまで外から見た意見だけどねっていう、私自身、人間ですから間違うこともあるかもしれない。それを極力間違わないようにするためには、やはり翁長さんのような様々な政治に対して知識が深く、判断力のある人たちに相談するというのは、私の中ですごく助かっていることなんです。
32:13 課題でも何でもない。そのまま言いました。
32:15 ありがとうございます。久々の山本太郎節を生で聞きました。
32:22 麻生さんは残念しかっ。
32:23 たでしょう。すいません。
32:25 それでちょっと今日はここからはクロストークでいきます。
32:31 ぜひお願いします。
32:33 それで私は山本太郎さん、来ていただいたら、ぜひ国政で取り組んでいただきたいことがあるんです。それをちょっとお話をさせていただいて、ぜひお願いします。というのは、私は地域1軒1軒回って、いろんな人たちと対話をします。その中で、この間、一番多いご意見。
32:54 は。
32:55 何かというと、例えば国民健康保険ってわかります?会社勤めの方は、いわゆる社会保険として会社側の保険がありますけれども、自営業の方、あるいはフリーターの方、あるいは高齢者の方、退職のこうした方々が国民健康保険に入っているんですけど、これがとにかく高くてしょうがない。
33:19 のだ。
33:20 という声。ありがとうございます。ありがとうございます。それとあと介護保険ですよね。なかなか介護保険というのは40から65までは健康保険と一緒に徴収されるんです。なかなかわかりづらいんですけど、65歳以上になると単独で介護保険が引かれます。しかも年金から直接天引きになるんですよね。
33:50 最近いろんな方々にお話をしたら、とにかく年金の額を見てびっくりする。介護保険だとか、あるいは国保、または75歳以上の方々であったら後期高齢者医療保険というのがありますけど、そちらで全部取られていて、ほとんど年金が残らないという話なんです。で、実は座間市も値上げがありました。
34:18 区民健康保険、それから後期高齢者医療保険、介護保険、すべてに払っ。
34:24 ています。
34:25 その中で国民健康保険、どのぐらいかというと、所得300万ちょっとの方、これモデルケースで私が計算したものなんですけど、年間の保険料42万円。で、前の保険料からいくら上がったかというたら、4万9000円、年間で上がっているわけです。あれ代が。
34:53 4。
34:54 万円の定額減税とか言ってましたよね。定額減税で皆さんついに物を買ったり消費に使ってくださいと言ってましたけど、丸ごと全部社会保険料の値上げに持っていかれちゃうわけですよね。もう一つは、この問題を私だけで実は解決できないんです。
35:15 そうなんですか、そうなんです。というのは、今この国民健康保険というのは、段階的に県の方に移行しつつある。市の段階、私が決めることができたら、実は座間市は保険料の負担を抑えるために、一般会計というお財布から税金を投入して、国民健康保険は特別会計で独自のタイプがありますので、そこにお金を入れて保険料を低く抑え。
35:49 保険料が高すぎでみんな大変だろうから税金一部使ってそれを軽減しようという。
35:53 ことができる。それがもう県に移行すると全部オール神奈川で一律の保険料になってます。それの値上げになってこうなってしまった。市の担当者も実はわかってるんです。みんな国保の加入している人たち、自営業の人たちとか、高齢者の方々だとか、そういう方々がこの保険料をとても払えるような状況じゃないという状況は、市の担当者もわかっているんです。
36:25 心苦しいと思っているんです。でも、そうせざるを得ない。でも、解決するために何があるかといったら、国がお金を出すしかないんですよ。例えば、これ私調べたんですけれども、国民健康保険の1年間の総額って、全国で言えばえーと兆円ぐらいなんです。
36:46 そのうち国が負担をしているのは3兆2,000億で、あと都道府県と市が、都道府県が1億ちょっとかな、市町村が6,000万ぐらい、残り2兆2,000万円ぐらいは、これは保険者がとってということは2兆1,000万ぐらいでしょ、1兆円。国がこの国にお金を出したら、保険料を半額にできるわけない。
37:18 介護保険もそうです。介護保険も国が25%しか全体の25しか負担をしない。これを50まで。そのためには大体2兆円ぐらいですかね。だから、年間3兆円、国が出してくれれば、今の介護保険も国民健康保険も半分に値下げできるん。ぜひ何とかしてもらえませんかね。
37:52 これも考えてみてくださいよ。日本は先進国で唯一、これ成長できずに成長せずにずっと落ち込み続け。
38:01 てるっていう状況ですよ。
38:03 皆さんの賃金も実質で見れば下がりっぱなし。今年の6月、7月は上がったけれども、ボーナスちょっと上がったから、それが影響しているだけで、長い時期で見たとしても実質賃金は前に戻って、高い時に全然戻ってもずっと下がりっぱなし。
38:20 で。
38:21 不況でこれだけ30年、事実上賃金が下がり続けるってことが当たり前になって、そこに対してコロナが来て、物価高まで来ているっていう時に、様々な負担が多くなってる。この首を絞めているのを少し力を弱めないと本当に死んじゃいますよ。人例えばだけれども、そういう社会保険料、今上がったものだけでもこれ半額になります、半額にしますと。
38:47 ということになれば、皆さんが使えるお金というのが増えるわけですよね。使えるお金が増えたとなったらどうなりますかと言ったら、必要なものは山ほどあるわけだから、何かしら買いますよ。もちろん貯金する人もいるけど、何かしら買いますよ。買ったお金はどこへ行きますか?
39:05 回り回って誰かの所得給料になるんです。あなたの消費は誰かの所得に変わっていくという当たり前のお金の循環。景気が悪い。じゃあどうすればいいですか?消費を喚起するのが一番やらなきゃいけないこと。それを考えたならば、ある意味で皆さんの今の生活に対する負担を軽減し、そして景気を上向かせるためにもお金を回していくっていうのはむちゃくちゃ理にかなっているし、それやらなきゃ死んじゃうよっていう局面だと私は思うんですね。
39:38 だから今、翁長さん言われたことっていうのは、絶対的に本当はやらなきゃいけないことですよ。
39:43 しかも。
39:44 その予算が3兆円程度で済むんだったら、絶対やるべきなんです。例えば国で国に対してそれを言うじゃないです。
39:52 今、国の予算ってどのぐらいです?100兆円。
39:55 100兆超えてますね。当然100兆ぐらいは必要で、100兆を超えてるっていうのは当たり前。どの国においても年間予算は毎年増大しているんです。増大しないと前の年を超える成長はできないんです。当たり前のこと。投資を増やさなきゃリターンも増えないって当然のことですね。
40:18 なので100兆円を超えたいかがなものかっていう報道。
40:21 っていうのは。
40:23 この経済というのを全然分かっていないということなん。
40:25 です。
40:25 話に戻ると、100兆円という規模の、これは予算があるならばそのうちの3兆円、これ新たに加えてもいいぐらいなんですよ。だって、社会保険料を抑えて、みんながそれを消費に回せるようになるならば、これは景気は間違いなく今よりも上向きますから。
40:44 じゃあその3兆円をどうするんだ、国は金がないだろうとか言う人たちいるんですけど、ちょっと待ってくださいと。皆さんにとって必要な財源、お金、皆さんにとって必要なお金、予算については、それは金がない、財源はどうするんだっていう一方で、軍事を拡大することに対して43兆円という、これは大々的な軍拡に関しては、財源はどうするんだという議論にはほとんどならないんです。
41:14 しかも、43兆円の軍拡の中身はほとんど決まってないんですよ。細かく決まってないんです。決まっていないうちに43兆円を投入するってことだけ決まってるんです。つまりは何か。
41:28 金。
41:28 がないわけじゃない、金はある、自分たちの必要だ、自分たちが回したいところには予算というものはいくらでも出す。一方で、国民が苦しんでいて助けたい。だからこそ社会保険料を安くしよう。そういう時には3兆円でいいんです。その3兆円をどうするんだよって話をしていくんです。
41:47 例えばですけど、子ども子育てに対して国が本気になったんじゃないかって皆さん錯覚しましたよね。子ども家庭庁みたいなものができて、そして少子化を何とかするみたいなことを言い出したわけです。国会でも様々議論が行われて、そして学者の先生方も国会にたくさん参考人として来て、その中で今の少子化を是正するためには、何とかするためには、まずはえーと兆円規模のお金が必要ですという話になったんです。
42:18 あれだけアピールしましたよ。少子化を何とかするって当たり前。
42:24 の。
42:25 前の大阪万博。1970年の時から少子化になるって分かってた。それが言われていたのに、それを放置し続けて今さら少子化が問題でしてねってことを言い出している始末だから、だから少子化をやりますって皆さんにアピールし続けて、少子化子ども家庭庁というな組織も作ったくらいですよ。
42:44 じゃあえーと兆円必要だと参考人の先生方が言われていたことに対して、国はいくらお金つけたかったら3兆円程度です。何か。
42:54 って本気。
42:56 っていうのは一切ないってこと。
42:58 です。
42:59 少子化になろうがそんなものしないよ、それはもう手遅れやろうって一応花火として打ち上げてみたら、みんな何かちゃんとやってるな風に捉えるだろうと。えーと兆円、本当は必要かもしれないけれども、3兆円ぐらいでお茶を濁しておいたらええんちゃうかと。一方で、自分たちがやりたい表になる金になる日本の重工業系、様々なところから金をもらっているわけだから、そこに大々的に金をつぎ込みたいんですよ。
43:25 これは経団連など経済団体がずっと求めてきたことだから、国内で武器を作れるようにしろ、そして輸出できるようにしろ、武器を俺たちの商売にさせろってことはずっと求めてきたことだから、そこに向けて自分たちのお客さん、票をくれる金をくれる買主様に利益を還元するために、大々的に43兆円もの金を付けることは、中身関係なく前に進めるんですよ。
43:50 いいかげんにしろなんですよ。国防が要らないと言ってわけじゃない。必要な外交も行わず、北朝鮮からロケットが飛んだと言っても、直接言う窓口もないから、中国経由で注意してもらってるって。外交なんてやってませんよ。この国は海外に出て行っても持参金付きお土産で金持ってばらまいているだけですからね。
44:13 そう考えた時に、一番の安全保障を考えなきゃいけないのは国内なんです。国民の生活な。
44:20 んですよ。
44:22 国民が弱っていて強い国なんて言えない。経済が安定して当たり前の生活を送れるっていうところ。
44:29 まで。
44:30 底上げしなきゃいけないんです。そのために必要なことは何かといったら、皆さんの収入に対してあまりにも負担が重すぎる。それに加えて、このままだって物価高までなってんだよ。今やるべきことは何かっていうと、1軒1軒、津山市内の様々な方々のおうち様々な方々とお話をして、生活どうですか?
44:54 ってことを聞いてきた人が一番今苦しいのは社会保険料じゃないか。逆に言えば、ここは国の負担。国としての負担はそんなに大きくなくても、大きく国民を救うことができるはずだってことを今提案してくれた、提言してくれたってことなんですね。
45:11 3兆円、たった3兆円ですよ。大きなお金ですよ。でも、100兆円を超える予算があるうちの3兆円なんて、これ莫大とは言えません。100兆円を超える予算を付けられるだけの力がある国なんだから、3兆円で国民を救済するために社会保険料を下げるということをみんなで活動できましょうよ。
45:34 令和でも訴えていきます。国会でも訴えていきます。そんなこと言ったって無理だって思っちゃうでしょ。違いますよ。彼らは世論には敏感なんですよ。ネットだったり、いろいろなところ。そこで言われることにむちゃくちゃ敏感なんですよ。国民が心を一つにして、今よりも負担を下げろということがそれぞれ口に出されたりとか、運動になっていった時には、これは変わっていくんです。
45:59 どうしてかって。
46:01 この。
46:01 国の本当のオーナーは皆さんだからなん。
46:04 ですよ。
46:05 あなたがこの国の最高権力者なんですよ。あの眼鏡をかけた総理大臣って言われている男の人は、もうすぐクビになりますね。あれ、雇われ店長だからクビになるんですよ。最高権力者じゃないんですよ。あなたが最高権力者、つまりは座間市民のあなたは座間市における権力者、最高権力者、そして日本国における権力者なんですね。
46:30 つまり座間を変える力も、そして国を変える力も持っている。みんなで繋がって、それを前に進めていこうということだと思います。れいわ新選組としてこの社会保険料負担、これを増やして減らしていく、減らしていく、減免していくってことは政策としてあるんですけれども、一番シンプルな3兆円、3兆円でみんなの負担を減らせるというような素晴らしい提案をいただきましたので、これを形にしていきたい。
46:57 私たちの訴えとして、そしてそれを求めていきたいと思います。ありがとうございます。
47:01 どうもありがとうござい。衆議院選挙もあるかもしれません。まあ、間違いなくあるでしょうね。その時にもしっかりとその点を訴えていただければと思います。
47:11 釘を刺していきますよね。もっとふんわりと終わらせないんです。を新選組の事務局長をやってくださっている時からそうです。しっかりと危ないポイントは釘を刺して注意しろってことをずっと言ってくださっている方ですから。
47:26 だいぶ時間経ってきましたけれども、今、私と山本太郎れいわ新選組代表のお話をさせていただきました。あの、ちょっとワイヤレスマイクがないんですけれども、肉声でもいいですか、しましょう。ちょっと質疑聞きたいことを山本太郎さんに聞きたいこと、私に聞きたいこと、もしあったらぜひ手を挙げていただいて言っていただければと思います。
47:57 あ、賄賂罪があったようですね。あの座間市の政治についてでも、国政の政治についてでも結構です。直接ご意見いただき、ご質問いただける方がいらっしゃったら、今手が挙がってますね。
48:10 じゃあまず。
48:11 じゃあいいですか。じゃあこれもマイクを渡してあげてください。