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れいわ・山本代表「寝たきりでも豊かに生きられる」(19/07/21)

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00:00 正直なとこお聞かせもらっていいですか。もちろん何議席行くと思っていたんですか。
00:06 後は行きたいなと思っているんですよね。再。事前には調査をやっていて、こちらで200万は取れるだろうというような計算はあったんですよ。そこからがやはり市民の皆さんと一緒に広げていくという運動量によっては広がりがあるだろうというようなことを目論んでいました。
00:26 これはもともと200というのを読んでいたということは、ご本人を特定に入れない。逆に特定を2うまく使うということは、御自分に当選枠が回ってこないことが濃厚であることもわかっていながら、この戦略をとってるわけですよね。
00:41 その狙いというのはどこにあるでしょう。
00:44 調査時点での200万という数字なので、だからそこから選挙が終わるまでの間の運動量で、そのそれ以上の票を積み上げるということは可能ではないかということで踏み切ったんですね。なるほど文。
00:56 山本太郎さん2政治家に聞きたいギリギリな質問が来ていますとALSの患者は国会の拘束に耐えられないよねという質問が来ているんですけれども、こちらどう思われますか。
01:10 拘束に耐えられるか耐えられないかの問題じゃなくて、国会がALSの方や重度障害者の方々に対して合理的配慮をしながら進めていくということを、国権の最高機関で行うことが必要になると思います。
01:24 今回は2泊当選する確率が高いということになっていますけれども、この当選を機にどういった改革が必要だと思っていますか。国会に。
01:38 どういった。
01:39 改革どういったなんでしょう。
01:42 いいですよ。大丈夫合理的配慮という言葉は、言葉としては躍ります。でも、その実態というものに関しては、浸透をしていないということですね。これを確かなものにするためには、国権の最高機関に当事者が実際に国会議員として入る。これはかなり大きなことだと思います。
02:00 世界で初めての患者、そして重度障害者の方々に日々国会の中に入ったとしたら、これは変わらざるを得ないということだと思うんですね。もう一つ言いたいことは、日本は高齢化社会ですよね。これから加速していきますよね。つまり、寝たきりの方々が多く出てくるということになります。
02:21 この寝たきりになったとしても、豊かに生活が送れている。例えば、ALSの舟子さんであるならば、精神全身麻痺です。呼吸器つけてます。瞳まばたき口の中のセンサーで、自分の意思表示というものをするんですけれども、その中でも例えば事業所の経営に参画したりだとか、ギターを弾いたりだとか、いろいろなことをできちゃうんですよね。
02:48 これからの寝たきりの社会というものを目の前にして、たとえ寝たきりであったとしても豊かに生きられるよということをやはり持っていらっしゃる経験則として持っていらっしゃる方が中に入るというのは、これから大きな社会的な変革が生まれるスタートになるんじゃないかなというふう。
03:04 に思ってます秋山さん。今回、かなり熱狂を生みつつも、その反面、実現不可能な公約だ。ポピュリズムだという批判も多くあったと思うのですが、それはあり、どのように受けとめられてますか。
03:16 例えば今おっしゃっている部分を言うならば、消費税を廃止するというようなことを言っていると思うんですけれども、消費税廃止は可能です。可能にならない理由は何かというと大企業への忖度です。例えば、消費税を止めるためには、所得税の最高税率を上げたりとか、あと株からの所得これを分離課税をやめるとかあと法人税。
03:37 これを累進制導入するとか、あと大企業に対する特別扱いをやめるとか、この税制改革できれば29兆円のお金が担保できるっていう試算があるんですよね。ということは、消費税えーと目の20兆円ですから、私、これをやるべきなんじゃないかなと思ってます。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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