れいわ新選組、構造改革の打破に向けた7月参院選の戦略

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00:01 例えば、国民民主党の玉木雄一郎代表であったり、あるいは立憲民主党の原口一博さん泉健太代表もそうですけれども、積極財政であったり、貨幣化財政化について正しい知識を結構持ちじゃないですかですね。その辺での連携というのはどうなんですか。
00:16 連携はどうなんだろうな。国民民主維新と連携していくのかな。
00:22 より副社長が諮問会議に入っていましたが、岸田内閣なんか新自由主義からの転換をと言っていて、確実に新自由主義の方向に行っているじゃないですか。
00:30 これは伝統的に引き継がなきゃいけないものがあるんでしょうね。恐らく竹中さんの席みたいな感じで。
00:42 はい、皆さんこんにちは、3つ明日か秋です。今回もれいわ新選組の山本太郎代表をお招きしてお話を伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。
00:52 節目にします。
00:53 前回の積極財政関連でいろいろお話を伺ったんですが、実は私、山本代表について一番印象に残っているのが、外国人のがけの移民の意味というか、外国人労働者の受け付けの受け付け、受け入れの議論をやっていたときに、国会で採決のときですか。
01:14 自民党の国会議員の方々に対して、あなたたちは保守じゃないんだと言ったら、あれがすごいインパクトだった。そのとおりだと思ったんですけど、必ず参議院議員のラストの頃。
01:26 ですかそうですね。入管法の改正で。
01:28 2000。
01:29 1えーと年えーと年12月ぐらいしかそうですね。まあ、入管法の改正を恐らく法務法務関係の委員会だと思えないですけど、私たちそこに籍がなかったので、もうその議論というものを見るしかなかったんですよね。自分たちの意思を表明できるというのが本会議でしかなかったっていう部分もあるんですけど、もうどうしても言いたかったですね。
01:52 本会議でなかなか意見を言えないですよ。
01:55 権限与えられていないのに、勝手に言うっていうところまでも牛になってから言うってね。だから普段から思ってたことなんですけど、保守を名乗れる身分だと思うのかってことですね。やっていることを見てみろって本当に革命。
02:09 ですよね。やってること。
02:10 もむちゃくちゃですよね。だから国内の雇用状況がこれだけ破壊されて、国内においてももう労働者の権利というのが守られていない使いつぶされるような状況にあるのに、ここにさらに労働条件が悪いような外国人をさらに広げていくということによって、この労働者同士で衝突が起こるだろ。
02:29 うって賃金切り下げ競争になっちゃいます。
02:31 本当にもう世界じゅうの低賃金競争に、わざわざ自国民を引きずり込むような政治って何なんだってことですよね。いや、本当にそれでもまあ。だからそれを見てみんなどう思うんだろう。一般の方々はね。
02:47 多分、マスコミ的な言い方をすると、今、日本は少子化で人手不足になっていくと。だから経済成長しない。ここはだから移民を受け入れて経済成長しましょうみたいなうそのストーリーがあるんでしょうけど、本来だったら人手不足だったら企業経営者はリスクをちゃんとしょって、それで生産性向上の投資をして今いる人間で大量の生産をすることで、それで何とかしよう。
03:11 これが経済成長の肝だと思うんですけれども、ちょっとデフレなんてできないという事情もあるんですよね。
03:15 25年ですか2。
03:17 15年間同じことをやって。
03:18 ますけど、いや、だからもう逆にそのようななんだろうな状況を国がつくっていっちゃったって言ってますよ。
03:23 ね。
03:24 はい経済政策の失敗でということです。
03:26 これがデフレでなかったら、例えば積極財政でがんがん仕事がありますと猛烈な人手不足ですと言ったら、それは投資しますよ。絶対儲かるんだ。
03:34 からですね。
03:34 ところが、その大元のところを財務省が縛っちゃっているから、結局、経済界としては攻め攻め行くべきだけど、攻めたくないって思うのは企業1企業ことにミクロの企業体で考えたときに、人手不足を例えば移民で埋めるってのは合理的じゃないですか。他に方法がないんだから、どうそれをマクロで適用するんじゃないという話なので、その辺の区別が何か自民党の国会議員数がついてないですね。
03:57 国内に安い労働力を呼び込んで外にもつくってというようなサプライチェーンみたいな形での結局、国内どんどん弱っていって入っ。
04:05 てきました。
04:06 ね。供給も壊れてくるみたい。
04:07 なコロナのが始まってびっくりしたのはマスクすら生産してなかったって食いつぶさなきゃね。
04:12 ほんとにだから今こそ何だろうな。その国内回帰させていくっていうことにどんどん投資していくべきだというような時期に来てますけどね。
04:21 本当一応、自民党は経済安全保障という概念でそれを言ってますけれども、でも予算つけられないと結局できないじゃない。
04:28 そうですねかけ声だけの。
04:29 かけ声だけになっちゃうと半導体は少しやるかもしれませんけど、半導体だけの問題じゃないですよね。
04:33 これはそれは半導体でもそのような工場を作ったとして、それを優先的に供給してもらえるっていう約束。どれぐらいまで取り付けられるのかって。
04:41 ことですよ。そうですねアメリカだとちゃんとやるんでしょうけど、日本だとわからないですよ。あるいは半導体の部材とかだって、結局海外からと同じになっちゃうわけないです。あるいは食料の問題にしても、食料自給率どんどん下がってますが、我々の生活ってのがどんどんどんどん外国の生産に依存していってるっていうのはこれ怖いなってみんな思わないのかなと。
05:01 思う時が本当にだから一気に来ない分それぞれ気づけないんでしょ。
05:06 う。日付ないです通り。だからそれで逆に日本は少子化で成長しないからということで、これからは観光だとかいってインバウンドインバウンドをやってましたけど、やっぱりこうなるって分かってるから反対したのってあれじゃないですよ。
05:20 私海外からなぜ日本にこんなに大量の観光客の方々がこの名前に来てたかといったら。
05:27 安いから。
05:27 ね。結局、日本人でさえも旅行に行くということが贅沢になってしまってっていう部分ですよね。この埋め合わせとして、そのインバウンドという部分。これをさらに拡大していこうという考え方自体が間違っていて、日本人がこの国に生きる人々が色んな旅行玉を出るような所得の所得の水準になっていかないとどうしようもないというところにどうして目がいかないんだろうかと。
05:51 ブラッドですよね。多分なんか自虐的にもう日本は成長しないみたいな前提があるんじゃないかなと思うんですね。それこそ前回お話しした日本は国の借金で破綻するんだみたいな前提があったら正しい視点ってのを持てないんじゃないかなと思います。
06:04 でも何だろう。日本政府の債務がこれだけ積み上がっていて、国が破綻するおそれがある。それぐらいのおそれがある。その可能性がある国であるならば、当然金利っていうのはむちゃくちゃ上がりもするけれども、違うんだ。これなんだと先ほど出されたんです。
06:20 これはかなり破壊力があるグラフですよそう。
06:22 ですか。
06:22 ええ分かりやすい。
06:23 分かりやすいえーあのちなみにこれはですね。ずっと作ってるんですけど、にせん12年13年までかね。麻生太郎元財務大臣からこの麻生さんの講演に講演に呼ばれた時ですね。この図を見てはい。それで国の借金がこんなに上がってるのに金利は逆に下がっている。
06:42 これおかしいと思わない方がおかしいだろうってことで、緊縮財政批判してたんですけどね。
06:47 なるほど。
06:47 その後、中の人物入れ替えてたみたいなね。
06:50 着ぐるみみたいな世界ですとしか言いようがない言いよう。
06:54 がないですよ。あなたあの時何言ってたんです。
06:55 かと1えーと0度変わってますもんか。
06:57 1えーと0度かありましたので、それはちょっと総理というか。麻生財務大臣元財務大臣個人の問題だからいいんですけども、結局だから日本って緊縮財政とあとはそれこそ岸田さんが言ってるような小泉内閣以降の構造改革で壊されていって、どんどんどんどんみんな貧困化していってと、それでこれ嫌ななと思うのは、竹中平蔵さん達って貧困化して苦しんでいる国民のルサンチマンに訴えるじゃないですか。
07:22 あなた達の敵は農協ですとか、公務員ですみたいな感じでやって派遣公務員とか農協解体とか進めるとそうするとみんな貧乏になっちゃうから、益々どんどんルサンチマンが溜まってそこに火をつけられちゃうと、維新なんかもこれ使ってんんでしょうけどね。
07:34 そうですね。
07:35 この問題ってどう思われてます。
07:38 かその問題本当に根深いなと思いますね。だから先程というか。一方、前の収録の話にも出ましたけれども、やっぱり緊縮で政府の借金という部分に関してやっぱりコストカットするしかないない。
07:52 ですよね。
07:52 無駄を省くしかないんだよ。私たち自分達から身を切りますからみたいなところがすごく信用性が高い。
07:59 んで、やっぱ受けますかあの意地の。
08:01 やり方。これまで自分が教えられてきたこと。刷り込まれてきたことに対して何一つ抵抗がないですよね。そのまま一緒に流れていけるというか。
08:10 しかも企業をミクロで考えたら費用削減は常に前ですからねそうですか。これで言うと。
08:15 だからだから全く違う経済主体は同じように考える国っていう存在を全く同じように考えてしまうという大間違いがあるんですけど、でもやっぱり一般の方々からすれば自然な話に聞こえないでしょうね。それが一番やばいとこだなと思います。
08:30 借金残していいって言うんですかって言われたらいいっていう人いないですね。
08:34 そうですね。じゃあ借金全部返しましょうか返したらどうなりますかっていうところまで本当話ね続けなきゃ駄目なんですけどね。
08:40 それなら貨幣が消えちゃいますそうなんですか。
08:42 はい。
08:43 あとはうまいなと思うのは国の借金って言葉ですよね。私20世紀にあの言葉を聞いた記憶ないんですよね。多分作られた言葉だと思うんですけど、あれあれ政府の負債じゃないですか。国の借金とか言ってますけど、政府の一切と政府の負債だったら負債ってことは誰か資産があるんだねっていう思考のプロセスが進むんですけど、国の借金と言われると借金って借りた金なんで返さなくてはいけないっていう。
09:09 こういうストーリーが勝手に自分の中でできちゃうんだよね。
09:12 重ね合わせちゃおう見事。
09:13 なもんですよね。あのプロパガンダ。
09:15 完璧ですに。
09:16 さらには踏み込んで政府の負債を人口で割って国民一人あたり900万円の借金を背負っている。計算になるって最後の方がちらっと抱え。
09:29 小声。
09:29 になる側になって計算になるみたいにあるんですけど、これ安何だろ全然誉めたくないんですけど、財務省の緊縮プロ馬鹿になってなんですよね。教科書に載せたいぐらい見事ですね。
09:39 やっぱり何でしょうね。日本の一番の頭脳というか、日本のトップの頭脳が考えている部分ですから。
09:46 そうですよね。
09:47 洗練されてますね。
09:47 洗練されてますで、ちゃんと心理学とかあと日本人の特性とかも踏まえてるんですそうです。やっぱり何だかんだ言って我々ってそれなりに共同体意識っていうのがまだあるから、自分の子供や孫の世代に借金とか残してはいけないよなって考える人がやっぱ多数派だと思うんすよね。
10:03 そこにつけ込んでくるわけでしょうね。
10:05 そうですねでも冷静に考えでみて、今手当しないことが最大の借金ではねっていうね。そこをどう説明していくかって結構重要ですよね。
10:16 ただ、昨年の財政政策検討本部の第1回勉強会で慶応大学の土居健教授すら政府の債務不履行はあり得ません。っていうのは認めざるを得なかったんですよね。当たり前ですけどね。
10:27 認めざるを得ませんと言いながら、でもヤバいつ。
10:30 ているんです。ヤバイだから何かそのうち黒ひげ危機一髪と同じで拳を刺したり、海賊が飛ぶとか明らかなことだから、国会議員たちからいろいろ質問されて困ってたんですけど、あの後ですね。政府の政府は債務不履行になります。というのは誰も言わなくなったんですよ。
10:44 言えないからこれは大きな進歩だなと思うのは、政府が債務不履行にならないってことは、借金を将来世代にツケツケの先送りをしてるんですというこのレトリックが効力を失うんじゃないかなと。これ今年の課題ですけどね。
10:56 そこがクリアできたら大分変わりますね。
11:00 そうすると財政破綻論者の方々、ゴールポストをずらしていくので、次はハイパーインフレーションになりますとか言って。だからラックじゃないじゃないかっていうといや、今度は日銀が債務超過になって云々かんぬんだけど、ほとんどどんどん定義を変えてください。
11:11 なるほど。
11:11 これは昔からやってますから。
11:12 いくつもあるんですね。
11:13 ボケでもあります。ただ、そろそろネタがないなと思うのは一つ。これですよね。これは安倍政権全然安倍政権褒めたくないんだけど、安倍政権が量的緩和黒田日銀で始めて2センチ。3年3月以降500兆円以上日本銀行がマネタリーベース拡大して国債買い取って日銀当座預金発行したんですけど、インフレ率マイナスなんですけど、なるほどという実績もできちゃったから、結構追い詰められての追い詰められていると思います。
11:38 今の夜明け前、一番暗いみたいな話ですね。
11:42 そうですねもう明るくなってきたと思いますが、多分一番暗かったのは2009年の消費税増税のときだと思います。まさか本当にやると思いませんでした。
11:51 狂ってるレベル。
11:51 ですそうです。狂ってるレベルです。その後、コロナで一気に経済が縮小しましたけど、消費税増税がダメだったことがなかったことになってるなと思う。
11:59 コロナのせいにしている全部。
12:00 これらは否定してますよ。
12:01 ひどい話でその前からだった。
12:03 その前からですよ。19年の10月からずっとだから直近のGDPが一番でかかったのは19年の7月9月期です。あそこがピークでそこからずっと起こってるんですけどね。
12:13 いや、だから世界中コロナで苦しんでいるっていうのは共通じゃないですか。はいでも日本だけ特別の事情が25年続いてんだっていうことを加味した上での何だろうな。財政政策という部分に旗をあげる人たちがもっと増えないとちょっとヤバい状況ではありますよね。
12:30 夜明け前も明るくなってきてはいるけれども、こうこうどうやったら急げるかな。
12:35 という頭ですか。例えば、国民民主党の玉木雄一郎代表であったり、あるいは立憲民主党の原口一博さんとかあと泉健太代表もそうですけども、積極財政であったり、貨幣観財政観について正しい知識を結構持ちじゃないですかですね。その辺との連携というのはどうなんですか。
12:51 連携はどうなんだろうな。国民民主維新と連携していくのかな。
12:56 あの人今やってますよ。渡辺維新に行くっていません。一緒に行くというと、多分ネットのあの評判が使わんとちゃうかね。
13:05 そこら辺の力関係で。
13:06 そうなんですよね。
13:08 でも確実にその国民民主の中にも関西勢ですよね。維新というところが脅威であり、どっちかといったら力を合わせられないという人たちもいるでしょうから、そういうところで線引きはしないでしょうね。うんそう考えると、自分たちが言っている政策と維新側の政策とこれは大きな隔たりがあるっていうありますね。
13:29 どうやって埋めるんだろうかっていうような不思議はありますけど。でもそこはマニアしか気がつかないかもしれ。
13:35 ないですね。そもそも何が違うか分からないじゃないですか。一般の人は維新と国民民主とか、とりあえず国民みなさん総選挙でPVを前提にしない政策を打って、それで勝ったか出てる受かったというのがあるので、どこまで今後変わっていくのかなってみたいんですけども、立憲民主党はどうなんですか。
13:54 立憲民主はでお前の体制より上。
13:57 はそうですよ。
13:57 ね。積極財政っていう部分に関しては、もうちょっと駒を進められるんじゃないかなとは期待してます。
14:03 私枝野代表って前の代表ってあまり嫌いじゃなかったんですけど、別に緊縮財政派ではなかったですけど、なんかフラフラする人でし。
14:09 たよね。ちょっといろんなところに気配り目配りするってことによって、恐らく制約みたいなものが生まれてくるんでしょうね。
14:15 それ前回の話ですけれども、要はPBの破棄凍結消費税廃止ってのは言えないってことになっちゃうと、どうしてもふわふわとした口政策しか言えなくて、はっきりした政策を言えないってことで勝てなかったんじゃないかなと思うでしょうね。
14:29 選挙の前には、消費税5の完成とあとプライマリーバランスは凍結くらいまで合計10。
14:36 くらいまで行った。
14:36 んです。でもタイミングと打ち出し技の問題ですね。
14:40 これらが終わったら消費税減税って意味がわからなかったんですけど。
14:43 なんかもっと大声で言ってくれそうです。
14:45 今やりますたいやるべきだと。
14:47 力強く言ってくださいみたいなさらっとじゃなくてっていうところがありました。
14:50 やっぱりあのれいわ新選組が勝ったというのは、やっぱりはっきりした積極財政っていうのがそれなりに有権者に受け入れられる土壌ができているってことなんですよね。まだまだですか。
15:01 やっぱりまだ何だろうな。国会内では最弱の勢力だという風には自分自身で自覚しているので、ここに議席がもっと集まりはなれば国会議員自体が変わると思いますね。
15:14 そうでしょうね。
15:15 やばいなこのままじゃあいつらに持ってこれるなっていうような。だから一刻も早く私たちが中規模ぐらいの政党になっていかないとまずいなと思ってますね。
15:24 参議院選挙今年ありますけれども、たくさん候補者を立てになるんですか。具体的に何議席ぐらいあれば予算委員会で発言できますかそうですね。
15:37 衆議院衆議院は議席を増やすまでにまだ時間がかかるそうですね。選挙先なんで、参議院で少なくとも合わせて2桁載せたいなというあるうではあります。まあ、参議院でたった5議席かって思われる方がいらっしゃるかもしれないですけど、でもかなりハードルが高いですから、3人さんのそう考えると、次の選挙で今5人ですけど、プラス5持ったとしたらちょっと状況が変わってくるかなとなるほど、はい現状に不満を持っている方とか、その次の選挙を考えた時に異動とかも始まるかなと思うん。
16:10 ですけどね。今の参議院選挙参議院の議員を持っていらっしゃるお2方は次は選挙じゃないですもんねそうです。そうですよね。今年は選挙じゃないか。そこで5人を誕生させたら10人ということ。
16:21 になるで、参議院側では恐らくもう予算委員会とかっていう部分委員会入れたりとかってということは出てくるでしょうからで、全体合わせで10ということになってくると、その10がどこかに動いたり、引っ付いたりということによってちょっと影響が出るってことがあろうと表れてくると、かなり話は前に進む分じゃないかなと思うんすけどね。
16:43 積極財政ももちろんそうですけども、構造改革の問題はいはい。例えば雇用環境の悪化であったりとか、移民受け入れであったりとか、あと水道民営化とかですね。すごいですね。ビリー副社長が諮問会議に入ってました。絆が吉田内閣なんか新自由主義からの転換をと言ってて、確実に新自由主義の方向に行ってるじゃないですか。
17:03 そうですね。
17:04 この辺って叩きやすかったりしないんですかね。
17:07 これ伝統的に引き継がなきゃいけないものがあるんでしょうね。恐らく竹中さんのさっきみたいな話で。
17:14 びっくりしましたね。
17:15 びっくりしますけど、安定のって感じなんでしょうね。誰がなったとしても矛盾があったとしても、この人は絶対だからねっていうのがあるん。
17:23 じゃないですね。2001年からずっと権力を持ってますね。
17:26 金目が多いですねで、先程の入管法の改正にしても必ず絡んでくるんですね。あの方ですね。旗振り役なんですよそうなんです。これすごいすごいその嗅覚金の臭するところには必ずいるっていう。
17:41 ビジネスサイドとしては最強だと思うんですけど、もう一つは大阪維新の会というか、維新というものを作ったのが実際、竹中さんじゃないですか。
17:50 候補者の選定からやられてましたね。
17:53 だから結局、維新であったり、自民党の中の維新的な新自由主義的な勢力ってのが竹中さん核に力を持ってて、具体的に名前を言って多分河野太郎であったり、小泉進次郎だったりするんでしょうけれども、そこのパワーってのが相当でかくて。
18:08 それでこっち側がそれをそれに対抗しようとすると、どうしてもPBの目標を破棄しなくていけないじゃないですか。それ真っ当な政治家たちがこのPBというのがここに残っちゃうと、絶対向こうに勝てないですよね。この構造をその強いなと思うんですけどね。
18:23 いや、だから何だろうな。私みたいな奴がもう永田町のことをよくわからずに足を踏み入れて、何も何も考えずにというか、もうこれまでの予定調和じゃなくても勝手にやりますと旗揚げするような人間だったら、そんなことを無視できるんでしょうけど。
18:39 でもちゃんと一歩ずつ地方議会から行きながらとか、もともとの家柄側っていうところは来た人たちにとっては即刻ひっくり返すというのはなかなか難しい。
18:50 難しいみたいですね。特に2世議員の方々が難しいみたいなんですけど、もう一つ小選挙区制どう思われますか。山本代表は。
18:57 そうですね。そうはいいながらも政権交代起きた時には小選挙区制だったので。
19:03 風で変わりました。
19:05 そうなんです。だから一夜にして変えることが可能な選挙制度であることは間違いがないんですけど。でもやっぱりちょっとこの何だろうな。小選挙区制の一番悪い部分がこの何年かにも集約されてますよねとするなら、やっぱり選挙制度というのを変えていく必要があるだろうと。
19:23 千葉の多賀谷先生があそこを勝浦の辺で戦われました。めちゃめちゃ強い人がいるじゃないですか。自民党になさんですね。そういうとこに新しく入ってて、それでも戦ったって羽田から勝ち目がないみたいな。そういう絶対に新人が立てないような構造が作られちゃっているじゃないですか。
19:43 小選挙区制によってそうすると、偽議員ニセ議員が増えますよねそうですね。だから今、ニセ議員が増えているのも、小選挙区制というのが一つの理由なんだろうなと思うんですけど、私は別に偽議員悪ですって言いたいわけではないんだけど、ニセ議員でもまともな人がいてほしいんだけど、やっぱりこの傾向はよろしくないなと思いますね。
20:00 ってことはやっぱりあれですよね。選挙制度というもの自体をいじる必要。
20:04 が中選挙区制に戻すべきだと思うんですけども。でも、小選挙区で当選した国会議員が中選挙区に戻しますってのはたぶん認めないんだろうなって感じもしますね。
20:13 ここまで権力好き放題できるようになっちゃってる方式ですからね。それを変えるというのはなかなか言わないでしょうね。
20:20 だから、例えば父親が国会議員で自分の基盤をがっちり作って、それを息子とかに渡すと偽議員になりましたっていうと1種のそこの地域の中の王朝みたいになっちゃってるんですよね。そこに新しい人が来たとなったとしても、地元の産業界とかビジネス界というのは矢野先生にお世話になっているとか逆らったなってことで応援してくれないんですよね。
20:41 そうですね。なかなか難しいなと思います。
20:43 だから、地方都市に行けば行くほど、それは強固になっていきます。
20:46 よなってきますか。都会の方がまだ勝ちやすい。
20:48 ですかまだあり得るんじゃないですか。今回の選挙でも選挙区で野党側が勝っ。
20:53 たり、石原伸晃さんが負けたとかです。
20:55 ね。私が立つと辞めるって言った。
20:57 ところですたち。あれあれあれが多分勝因じゃないですか。立憲民主党の議員の方がそんなことはないんですか。なぜ名前が分厚くて出たじゃないですか。
21:07 でもプラスでしてね。それはね。
21:09 でしょうね。
21:09 という意味で、まあ、選挙区に一瞬混乱をもたらしたっていう部分で反省必要ですけど、あそこでなんだろうな。もう東京最強って言われた人が負けということになったのはプラスでしたね。
21:20 羽鳥結局、何かこれ本当にここまで言っての身も蓋もないんですけど、ほとんどの有権者って政治家の名前ぐらいは知ってるけど、どういう政治家を政策をやってるのかとか、どういう人格なのか。ほとんど知らないじゃないですか。なぜかというと、政治を議論する場がなくなっちゃったからでしょうね。
21:38 例えば昔だと町内会のところに国会議員が来て直接話すとかやってたんだけど、そういうのもだんだんなくなってくるとなると、そうすると何で有権者が投票するかというと知ってる名前かどうかですよね。これ良くないですよね。
21:49 よくないよ。これですよね。
21:51 これ多分維新の連中とか竹中さんわかっているでしょうから、コロナとか対策で府知事とかはテレビでバンバンばんばん出す人に電話している。我々例えば東京だって小池百合子さんを知っている我々が都知事選に行った時には、よく前も出られてましたけど、話してる名前を書くじゃないですか。
22:10 知らない名前を書く人いないんだそうですね。だから知っているかどうか要は知らせるかどうかで全部政治が決まっちゃうようなおかしな状況になっているのだと思う。
22:17 それがどれぐらい刷り込まれているかというところが投票と結びつく。
22:21 ってことがいますね。
22:22 中身は関係ない関係ない。だから良しとして。
22:25 いる実態ですという。
22:26 ことですね。
22:26 総裁自民党の昨年の総裁選挙の時に河野太郎さんが党員票というのがあれでトップになりましたけど、あれをはがきが公示日の直後に送られてきて、みんな名前を見てああ河野太郎してるって書いて出してたらしいですよ。それそれで後で高市早苗さんとか岸田総理大臣とかの議論を聞いてちょっと変えたいんだけどっていう電話が結構来たらしいんですよ。
22:48 自民党の本部に。
22:49 投票し。
22:49 たとのでできませんよ。
22:52 それは無理。
22:52 です。無理なんですけど、でもそういう感じになっちゃって、つまり知っているかどうかっていうので、最初判断したって書いてあった人が結構いた。
22:58 ので、結構河野太郎さんテレビ出てます。
23:02 そうなんですよ。
23:03 ワクチン担当ってそうなんですよ。これやばい刷り込み始まってるなとは思ってたんですけどない。
23:08 だからそういう形になってて、国会議員というのは、例えば河野さんとか高橋さんとか岸田さんとか野田さんと話しているので、どういう人間かっていうのは我々よりは少なくとも理解してると思うんよねあってるわけだから。本来そういう議論っての国民的にやらなくてはいけないと思うんですけども、そういう場がなくなっちゃったなと。
23:25 これ今の政権というか、今の状況を見てて、ちょっと話からとかっちゃんですけど、岸田さんでまだしばらく続きますか。
23:32 私は続くと思わないですよね。なぜかというと、とりあえず十分な予算を組めないじゃないですか。結局プライマリーバランス黒字化にこだわってますからとなると、このままこの中、すっと収束するとも思えないから、また補正予算でなんだかんだで揉めていくのと、もう一つは明らかに財務省に囲まれちゃってるんで、つまり彼が望んでいる望んでいたであろう新自由主義からの転換というのも多分何もできないだろうなと思いますね。
23:58 これ岸田さんじゃなくなってというか、その次のバッター撲殺の手阿部さんということもあり得るんです。
24:05 色んな筋から聞くとやりたがっているらしいんですね。
24:08 なるほど。
24:09 それで今積極財政的に今度は正しいか平価に基づく積極財政をばんばんばんばん行って財務省と戦いますって感じになってる。
24:17 まあでもそれを言っていることは正しいん。
24:20 ですけど、正しい。
24:20 ですね。だったら権力を持っている時にやっていれば、それで私、ここまで集まっています。
24:26 山川で言いたいことありますが、変わらないよりはいいでしょって思うしかないんですよね。研究で本当にね消費税増税2回やってね。検索を推し進めた張本人ですからね。今度はじゃね。ただ、変わらないよりはいいでしょうと思ってんんですよ。やっぱりポイントは今年の6月の骨太の方針だと思います。
24:46 PBプライマリーバランス黒字化の目標の凍結がないとは言えない状況になっているので、是非だから山本代表であったり、他の野党の皆さんもプライマリーバランス。そもそもいるのかとか積極財政の議論というのをこう国民的な議論を巻き起こしていただきたいなそうですね。
25:03 私たちは破棄という立場ですけど、そっちから言って真ん中を取って凍結でOKじゃないっていう話がしてもらうように。
25:10 凍結で凍結って最初に言うと、多分延期が出てん。
25:13 ですよね。
25:14 なるほど何でもはっきりというか。消費税もはっきりですよ。
25:17 そうですね。
25:17 消費税も破棄で多分、2023年からインボイス制度が始まっちゃうので、非常に大変なことになりますが、れいわ新選組の昨年の総選挙の公約にインボイス制度はなかったのは消費税は廃止だからですよね。
25:29 おっしゃるとおりですよ。消費税自体がなくなれば、インボイスもなくなると。でもやっぱりそこに対してどうしてインボイスのことをという声はあるんですね。
25:39 じゃああるんだよ。
25:40 インボイスのことを言わないのって、いやだって消費税廃止だ。新インボイスも当然廃止になるよって話で足らないなということで、新しいポスターにははい、消費税インボイス廃止って言うか。なるほど。
25:51 やっぱり何か妙な誤解してる人がいるんですよね。繋がりが理解できないね。
25:55 だからそれはわかるけれども、やっぱりインボイスという言葉をどういうやばいことが起こるのかってことを広めてほしいって声だったりと、まあそう。
26:02 でしょうね。このままだと普通に導入されちゃいますから。
26:05 もうこのまま進みますね。
26:07 そうすると、個人事業主の方々とか大変な状況になりますよね。
26:11 これホントにだって、もともと1,000万円以下免税って何消費税の免税点の制度という部分に関して、これどうして免税店ができたのかって考えたら、それはもう手続がすごく複雑で影響があるからね。そういうような小さな事業者が破綻してしまったら困るよねってことで、そういう制度を設けられたのに、どうして今それを外せんのって話ですよ。
26:32 潰しますって言っているん。
26:33 ですよね。じゃあ、その人たちどうなりますかとしたら、より安い労働力として市場に回されるだけっていうようなむちゃくちゃですよ。そんなの多分。
26:42 UBER1とかで自転車5分ですかってことになっちゃうじゃないですか。
26:45 きつい話ですね。
26:46 そんなのだから結局、今新自由主義と緊縮財政によって日本国政府ってのは国民を守らない守る守らなくちゃいけないという一番の大事な義務ってのも果たしてないような政府になっちゃってるんで。でもこれは結局言論と政治で変えるしかないじゃないですか。
27:01 とですね。
27:02 はいというわけでれいわ新選組の皆さんには今年、ますますもう躍進してください。総理じゃなくて躍進する学生していただいて、それで予算委員会とかでがんがん質問していただいて、そして日本を変えるというその主役を務めていただきたいなと思っているんですよ。
27:18 ありがとうございます。まあ、もうあのー私は考え方としていろんな政党があって、いろんな主張があって、その中でもこの積極財政というのが広がってきたというのはすばらしいことだなと思うんですけど、でもこの数10年の政治を見てきて、既存の政党がね。
27:37 世の中を良くしてきたかといったら壊してき。
27:40 たんとですね。
27:41 守ろうとした人もいたけれども、やはり力及ばずだったことでしょうってことはもう私、雑な切り方で申し訳ないんですけど、既存の政党に期待することはないであれほど新しい勢力に力を集めてくれっていうところで、やっぱり今年拡大していきたいなというふうに思ってます。
27:56 ありがとうございます。それでは最後に今年の参議院選挙に向けてれいわ新選組の代表としてのお言葉を頂戴して進めたいと思います。
28:06 世の中はいつか変わると思うんですけど、戦えあればいいってもんじゃないってことですね。多くの方々に一定の力が残った上で、国にも一定の力が残った状態で世の中が変わっていくってことをしなきゃ全員疲弊して倒れた状態で世の中が変わったとしても、その先続かないで。
28:24 革命ですね。それ本当ですねえです。
28:26 でも、今ヤツらは革命を起こそうとしてますよね。
28:28 出ますね。
28:29 だからこんな迷惑な革命ないですから、私たちが逆の革命改革を起こしていくしかないと徹底的に通貨を発行していきながら底上げをし、私たちが訴えているのは経済的に弱いとか立場が弱いとか、弱者と言われる人たちだけの政治ではなくて、全体的に底上げをして日本全体の経済を立て直す。
28:48 逆に言えば金持ち今よりも金持ちになりますっていう状況を作っていけるような経済政策を私たち唱えています。なのでぜひ力を貸していただきたい拡大をしていきながらなんだろうな。これやっぱりこの国のオーナーって一人一人ですから、決して無理なゲームをやっているつもりございません。
29:05 これは確実に変えていけるゲームだということで、今年より熱く前に進んでいきたいと思います。ドコッチから帰ってください。
29:12 はい。このたびはれいわ新選組の山本太郎代表をお招きしてお話を伺いました。どうもありがとうございました。
29:23 なぜ日本はコロナで苦しむ国民を使わないのか。なぜ日本では自国を破壊する政策ばかり行われるのか。なぜ先進国の中で唯一成長していないのか。実は日本の没落を望む人々が政府の中枢にいるからでした。そのような内容を解説した書籍が、日本の没落を望む7人の反日主義者です。
29:45 こちらの書籍は書店では購入できません。こちらのQRコードまたは概要何からお買い求めください。

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