れいわ新選組代表 山本太郎とおしゃべり会 2019年6月23日 宮崎

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00:00 あ、あーども済みません。ちょっと遅くなりました。山本太郎ですとざます宮崎ですよね。もう宮崎は結構何回も来てるんですよ。えーと議員になる前からですね。波乗りずっとやっててやっぱりね。すごくやっぱり宮崎は日本でも指折りのサーフスポットですから、色々来てた時期もあったんですけど、それ以降は宮崎では海に入ってないという悲しい状況です。
00:28 ということで今日はですね。何か天気も落ちそうだったから街宣もできたのかなとは思うんですけれども、ちょっとその日になってみないと分かんないので、このようなお部屋を借りてやらせていただく形になるんですけれども、宮崎県の方ばかりじゃないですよね。
00:44 ひょっとして宮崎県以外から来られた方いらっしゃいますか結構いらっしゃいますね。ありがとうございます。あ、鹿児島の顔触れがいらっしゃいますね。目立つどちらかでいらっしゃいましたが、鹿児島からありがとうございます。他ありますか。鹿児島以外じゃ、宮崎と鹿児島の合同お話会ということですね。ありがとうございます。
01:09 どうしようかなどうしようかなといってもですね。街宣でやってるようなことをここでもやるということなので、まずはどうしよう。皆さんから直接いただく方がいいすかね。何か直接こういうことを聞きたいんだとかですね。疑問に思ってるとか。
01:23 このことについてどうなんだとか。どうして委員長の解任に出なかったんだとかですね笑。色々あるかもしれないので、逆に皆さんに振っていく感じにしましょうか。それで前半戦それをやらせていただいて、そして後半戦ちょっとインフォメーションも含めた上で、ぜひボランティアとしてお力をお貸しくださいという部分のこういうことをやっていただきたいんです。
01:46 実はっていうようなこともお話しできたらなという。風に思います。なので前半戦皆さんから直接お言葉をいただくと、それに対してコミュニケーションをするということを進めていきたいと思いますけれども、どなたかいらっしゃいますかあっちょっと待てませんじゃ。最初に前の方の男性ですね。
02:04 今手を挙げてくださってます。マイクフォローします。
02:24 ええ先程も振られてますけども、鹿児島から来たと言いましたけど、その何で来たかっていうと、この間の問責の件、まさにえーあれに関してです。ちょっとメモしてきたんで、あのーメモ見ながらはい言わせてもらいます。問責決議というのは、本来担当大臣に責任をとれと突きつけるもので、山本さんもこれには責任を取れと思ってらっしゃるとはずです。
02:59 でだとしたら、危険ではなくパフォーマンスす言葉は悪いですけど、例えば牛歩だったり、葬式をやったこともありましたねで垂れ幕そういう形でもうあのー票。私に行く時にが本当にもういい与党も野党もダメだって思ってるんだったら議場で与党も野党もダメだなって叫んで、その上で問責賛成をすればよかったと思うんですで、問責を棄権したってことは大臣おに対して。
03:45 麻生大臣、また院長解任決議も出たので、参議院の予算院長の解任に対して賛成も反対もしないとこれは考えられないなとで、問責の棄権というやり方は山本太郎さんという人間。今まで国会見てきましたな。長い間、僕参院の希望の会自由党と社民党の合同会はすごく好きだったので、見てきました。
04:18 でTPPの反対討論時も聞いていて感動しました。すごいああ、めっちゃこの人いいこと言うじゃんってなので、今回の問責棄権はすごくすごく残念ですんでなので、この国が壊れていくのを黙っていられないと、そういうのであれば、安倍総理への問責は賛成してください。
04:47 議事録に抵抗の証を残すことが、あなたの信頼を今の信頼ではなく、将来の信頼ですね。あのー政権を取った時の信頼の証として残るものだと思います。この国を守りたいなら主権在民だとおっしゃるならば、あなたを支えてる有権者の声多分相当批判が来たとは思うんですけど、今回の件に関してはそういう人達にで安倍総理、アベ政治を終わらせようとしてる人達の声をぜひ聞いてくださいね。
05:24 できればですね。問責に賛成することをここで約束していただけたらなと思います。最後に本気を見せてください。そして僕を幸せにしてください。よろしくお願いします。
05:38 ありがとうございます御意見いただきました。問責に関して棄権をしたことっていうことで、ちょっと自分の考え方とは違うということで、そこを添えなかったって部分に関しては申し訳ないと思います。ただ、私がやりたかったことは何かっていうと当然、例えば予算委員会を開かない開かないのであるならば、徹底抗戦すべきだということですね。
06:03 その年中行事というか、その国会が閉まるときにいつもやる行事を繰り返されたって、それってただの形でしかないんですよ。はっきり言うと、それをやって何なるんですかってことなんです。それがやる意味があるっていうのは何かというと、それまでも戦い続けた上で問責だったらもう出せるカード。
06:23 これしかないよなということで、最後にそれを聞くってことなんです。その中間部分が抜け落ちてで問責だけやるつったらこれ形でしかないんですよで、その形っていう部分をどういうふうに埋めるべきだったかつったら当然ブログも読んでいただいたと思いますけれども、予算委員会を開きたくない与党側は当たり前です。
06:45 だって不都合なことしか出てこないんだし、下手したら自分たちにダメージ大きいからですよね。開きたくない絶対に開かない。だから開かなかったんです。ここまでだとするならば、それを開かせるために何ができたかといったら、予算委員会を開くということを前提じゃなければ、他の委員会も本会議の開催も一切これは加わらないどころか開こうとするところには体を張って抵抗するということを、本当は野党側、本当は野党第1党が提案をしていきながら、やっていかなきゃ
07:19 だめなんですよ。私の考え方としてはじゃなかったら何なんですかって話になるじゃないですかじゃ予算委員会が開かなくても国会を回っていくっていうことを約束しているのと一緒のことなんですよね。これこそがテーブルの下で手をつないでるって言われる話じゃないかってことなんですね。
07:38 それに対してだったら本会議に出てで、牛歩でもやって何か言えばいいじゃないかって話なんですけど、それではダメージでかすぎるんですよ。完全に野党との分断になっちゃう。これ私。今回やったことは少しヒビ入れたかもしんないけれども騒いだのは騒ぎ出したのはその最初に騒ぎ出したのはやっぱり野党側の人達なんですよね。
08:05 野党第1党の支持者たちとか、その周辺が騒ぎ出してああそうか。これはやっぱり理由説明せんとまずいよな。だけどこれ本会議場の上で立憲民主党っていうやり方をやっちゃったら、これテレビでも放送されますよ。野党が分断されてるっていうデモ。それそこまでやれなかったに。
08:28 でも、それをやるのにはちょっと影響がデカすぎるなと思ったんです。私、もう選挙近づいている前で、それをやっちゃったら、あまりにもちょっと影響が大きすぎる。だからせめてでもそうは言ったとしても、野党が本気で戦ってないことに怒ってる人たちいるんですよじゃ私はそれを自分自身の気持ちとして表現するためにはじゃ危険やなと危険。
09:03 その方向性例えば問責が出るとか解任が出るってことに対して私は当然だと思うんです。予算委員長が予算委員長や財務大臣に対して解任や不信任みたいなものが出されていくっていうのは問責が出てくるっていうのは当然のことだと思うんですが。
09:21 でもそれってその間、国会開いてからの戦い方がずっと腰が引けてるのに、それで国会の終わりにそれ出して一体何なんだよっていう話なんですよ。これだけや問題山積みで、そこで予算委員会の集中審議を開かせない。向こうがいくら嫌がったとしても、こっちが最大限に御寝ればひょっとしたら一回ぐらい開かれたかもしれないしよ。
09:53 要求通りにじゃなかったら、国会が不正常化して延長しなくちゃいけなくなるし、でもどうしてそういうことをやらないんですかといったら解散総選挙をやられるのが嫌なんですよ。常に解散されるのが嫌だっていう姿勢でしか対峙していないんですよ。
10:12 何か出ますかね。新聞記事。こないだ出てたやつ首相解散せずっていうニュースが出ました。いつな6月22日ですね。毎日新聞首相は解散しないということを言ったから、公明党に伝達したから野党不信任案提出へ意味わかります。ああ、もう解散しないと言ってるから、じゃあ不信任案だそかって何なんですか。
10:46 その何て言うか出す意味何なんですかって話じゃないですか。もちろん言うことは必要ですよ。今の権力には我慢ならんってこと言うことはいいけど、解散しないってことになってからじゃ出すこと決めるとかって完全にもうこれ本気のケンカじゃないじゃないですか。
11:09 こういうことも想定されるだろうということで、いつだって喧嘩上等だ。いつだって上手だず解散しなきゃだって政権選択の選挙にならないわけだから、それがされるのが嫌だから踏み込んだことはできないっていうような戦い方をずっと続けてきたっていう。
11:29 それに対してじゃ私もじゃ分かりましたとその儀式にお付き合いしますとっていう話になんないってことなんですよ。それが議事録に残ろうが残るまいが関係ないですよ。はっきり言っちゃえばだって、今や議事録はものすごく重要なものだけれども、でもこの状況じゃあどうすんだって話ですよ。
11:57 壇上の上で言ったことは議事録には残りませんよで、先程今までやってきた。これが儀式だと言うんだったら、今までやってきた私の牛歩も儀式だったんじゃないかっていうようなことも言われてます。でも、あれはあれははっきりと例えば法案であったりとか、与党側に向けたメッセージプラス本気で戦ってなかったっていう野党側への暗黙のメッセージでもあるんですよ。
12:27 徹底的に戦うつってどうして今俺一人で牛歩をやってんですかってこんな採決を今日に迎える前に、もっと手前で体を張って抵抗していくべきだろうっていう意味合いのメッセージ。これ暗黙のメッセージなんですけど、私が牛歩をやることは与党側も野党側も嫌がるんですよ。
12:48 どうしてかといったら、そのメッセージがわかるからわかる人にはばれるからなんですよっていうような中で、自分の中で考えてこないだは欠席したと言う流れなんですね。お気持ちは非常にありがたいし、何も間違ったこと言ってません。普通に政治を考えた時には、そういうような段取りになっていくだろうけれど、自分の中ではそれを選ばなかった。
13:16 そこにはお付き合いしないっていうことを選んだってことですね。でも、まあ今お話をいただいたので、月曜日に総理の問責があるんすよねで私ブログでは休むってことを言ってどっちかって休みたいんですけど笑。でもほんとに熱い思いを持って語ってくれたので、じゃあ出ることにしますね。
13:46 はい。まあ、本当に普通に考えれば言われてること。何一つ間違ってないですでね。その棄権をしたことによって、ひょっとしたらこれは信任っていう風に取られるっていうのはかなり大きなダメージじゃないかってことですね。確かにそれはあります。それで離れる人もいるでしょう。
14:17 離れる人がいたとしても、それはしょうがない。私はそう思います。はっきり言っちゃうと、今まで私が行ってきたことを見て聞いてくれてる方だったら、おそらくそういうことなんじゃないかっていう風には理解してくれたかもしんないし、ブログを読んだ人はおそらくそれに賛成できるかできないかは別にして気持ちは分かったという。
14:41 風には思っていただけるかなっていう風に思うんですよね。ただ、自分の中では本当は法案審議とか関係ないけれども、あそこで牛歩して壇上で何が問題かってことを本当は一番言いたかったんですけど、それはあまりにもダメージができすぎ。でかすぎるなってことで、前の日に思いとどまったんですよ。
15:04 自分の中でそれはさすがにちょっと大きく壊れてしまう可能性があるなと思ってだったら、もう自分が棄権するという形を取ってっていう風に考えたんですよね。そういう意味で思われてることとは違うかったっていうことで、ちょっとがっかりさせちゃったんだったら申し訳ないなとは思うんですけれども、あのーネットの範囲内では、その私の意図っていうことに関しては伝わったと思うので、ご提案いただいた通り、月曜日は出勤します笑。
15:46 ありがとうございます。すみませんというわけでほかございますかあ、じゃあその男性の方ですね。うんうん。
15:57 うんうん、うん、どうもお疲れ様です。あのー、えーと、災害に備える本当の国土強化強靱化ニューディールをということで、防災庁を作るというふうに書いてありますけれど、僕はこれに関して一つ自衛隊とですね。防災の関係をちょっと前からちょっと思ったんですけれども、僕は自衛隊に対して何かちょっと複雑なというかあのー僕の友達も自衛隊に入ったりから、僕の広範囲も中学優秀な人間が男性にも女性にも高校に行けずに自衛隊に入ってまああのー、それから女性の人は途中で辞めて自衛隊に入って看護師に
17:12 なったという人もおりましたけれども、いわゆる経済的な徴兵制ということも言われますけれども、一方で非常な災害があった時に、実際にいろんな防災活動というか、復興活動に当たってたり、個人的なことになりますけど、私の祖父が私が小学校5年のときに鹿児島県との県境の瀋陽温泉で山崩れに遭っていく。
17:48 生き埋めになったときに自衛隊が出動して16日目。16日目の2週間目ぐらい下にもう捜索を打ち切るという最後の日に救い出され、そこでもう死んでたけれども、発掘されたということでやられた。そういうことを見ると、あの自衛隊親しみがある仲のいい友達も居る中。
18:17 一方で、例えばの鳥取だったか防災訓練であの砂丘のあたりでテロかなんかがあって、山陽の方から自衛隊がこう救難に向かうというような訓練。実際に鳥取県かが組んだときに避難する人達はその逃げようと思って幹線道路を使おうとするけれども、その救難に向かうはずの九何十か、テロ対策に当たるはずの自衛隊がこう幹線道路を使って運返って、もうみんなじゃまだ散って自衛隊がその大衆を蹴散らしていかんとそのそういう訓練に当たれないという実情が明らかになった
19:22 という話を聞いたことがありますで、僕は自衛日本で自衛隊は戦争をするため言えなくて、本当にみんなが困った時にこう救難に当たるという防災救難隊というか、そういった役割が本当は必要で一番具体的にできるやないか。もちろん後は既存の企業家なんかの仕事を横取りするというわけじゃないけれども、本当に必要な国が優先してやらなきゃならぬ工事とか、なんとかはどんどん自衛隊を投入してやってもいいそう思う職業訓練も含めてですね。
20:13 そういった形を考えてもいいんじゃないか。それが平和日本の自衛隊という名前があるにしろ、そういう役割があってもいいんじゃないかという気持ちがあるんですけれども、どうでしょうか。
20:33 ありがとうございます。自衛隊のあり方のお話だと思います。私自身は、自衛隊を米軍の2軍にするつもりはないんですね。でも、残念ながら今の状態であるならば、アメリカの世界戦略っていう部分に対して恐らく補給っていうような任務を結構背負わされるけれども、補給っていう任務が一番危険なパートになり得るっていうことはもう皆さん、御存じのことだと思うんですけれども、私はそういう世界戦略には乗っていかないっていうことを実現しなきゃならないなと思ってます。
21:07 でじゃ自衛隊は何なんだと言ったら、大きく分けて2つの役割があるんだろうと。その国防という部分は、これはもう国防にかかわっていただくしかないんですね。ただし、これは日本の施政下領土領海領土というような領域っていうようなところからは出ないということを基本にしたいんです専守防衛。
21:33 これが絶対的な基本でもう一つ今おっしゃったとおり、私は日本は一人に何度も災害が起こる可能性がある国だと思ってます。地震だけじゃなく、大雨であったりとか、数々のものが去年もありましたよね。そんな中で、やっぱり自衛隊の特性として言えることは何かといったら、やっぱり災害救助であったりとか、あとその災害対応っていう部分で、やはり多くの人々に信頼を得てるわけですよね。
22:02 やっぱり私はそこを一番押し出していきたいと思ってます。これはある意味。毎年のように災害が起こるというある意味言い方悪いけれども、ニーズっていうところともマッチするんだろうと、それはある意味国防という部分にも含まれるんだろうというふうに思ってますで、安全保障面を考えたとしてもね。
22:23 各国にいろんな世界中の国に恩を売るっていうのがやっぱり一番大きな力だと思うんですね。そう考えた時にどこかでさえ世界のどこかで災害が起こったとしたら、真っ先に駆けつけるのが日本の自衛隊だぞというような組織。もちろん国防っていう面もあるんですけど、もう一つ。
22:42 そういう面もあれば、実際に被災地の方々が自衛隊に感謝をしたというような気持ちを世界中の人に持ってもらえる。これこそが本当の安全保障につながっていくんじゃないかなっていうふうに思ってますで、本当にこの災害の対策っていう部分に関して、国はそんなになんだろうな。
23:04 もう本当に大きな幹線道路であったりとかっていう本当にざっくりしたところぐらいしか何かこう手を回さないんですよね。そうではなくて、やっぱり自衛隊を私、こないだの西日本豪雨のときに国にお願いしたのはもっと小型化してくれと要は全ての使用。
23:23 重機の重機とかの使用が全てなんだろうな。戦地での使用用大型ってことですねけども、一方で災害対策って言ったのは何が必要になるかといったら、重機でも小型であったりとか、車両とかも小型であったりとかっていうものの方がやっぱりこう路地に入っていたりできるし、非常に大阪で地震があった時、高槻の方ですね。
23:50 結構大きな車で自衛隊が来ちゃって、その駐車場を探すだけでも、結構大変な思いをしたっていうような市の職員の方。その話を聞いたのは、災害ボランティア。もう災害が起こったらすぐどこにでも飛んでいくような人なんですけど、その人たち下の話から聞いたんですけど、とにかくその装備っていう部分でも災害対応をしていく上でも小型化をしていくで、自衛隊っていう部分に関してはそういうことをもっと大きくしていく方がいいなと思ってますで、それ以外にも例えば
24:22 土砂災害があった時に、こうシャベルで家の中入れないですからね。行政サービス。だからこうボランティアを使いながらっていうことで土砂を書き出していくんですけど、本当に時間がかかるし、マンパワーいるしなんですよ。だから例えばそこにベルトコンベヤーを並べるとかしたら。もう全然効率が違う。
24:42 これもお願いしたんですけど、実現はしなかったんですね。そこはなのでやらなきゃいけないこといっぱいあるんですよ。その本当に災害があったら、すぐ飛んでいくようなボランティアの方々、スーパーボランティアですよ。本当にそうスーパーボランティアの方々の知見をもっと吸い上げて実際に体系化できるような形にしていかないとまずいなと思ってます。
25:06 だからこそ、防災庁的な役割を果たすところが必要になっていくんだろうと、防災情報を自衛隊との連携でやっていく必要があるなというふうに思ってます。ありがとうございます。他ございますかええ男性続いたので女性いらっしゃいますか女性はあ、じゃあ男性でもいいです笑。
25:26 学生でもいいですってことで、その後ろの方はいそのまま手を挙げといてください。マイクフォローします。
25:31 ありがとうございますあようこそ忙しい中、宮崎おいでで来ていただきましてありがとうございます。山本太郎さんえーっとですね。政治に興味のない人たちに、どういう風に興味を持ってもらえるかとか、あまり自分みたいに知識がない人にどうやったら分かってもらえるのかっていう風なことをとてもそういう工夫をしていらっしゃるという。
25:56 風に思っていて、とてもすごいなと本当に尊敬してますで、さっきのあの問責の話はもう話出てたんで、もういいんですけども、自分は個人的には別に、それはブログ読んで、それはそういう風な理由だったなって言ったら納得できましたし、今回の次の思想の件も危険ということであれば、棄権していただいても全然構わないと思います。
26:23 最近、その例えばその自民党案を組むかもしれんとか、今回の棄権の件でですよ。あのその山をたるイメージが違ったとか、何か期待してなのに裏切られたとか。もう中にはですよ。寄付してたのを返せみたいな話をする人もいて、おそれ寄付返せって言うだったら、それは事ね。
26:43 自分の思い通りにならんものを金を渡して返せって言うなら寄付じゃなくて、それは賄賂になるんじゃないかと思うんですけども、自分もさっきちょろっとだけ寄付させていただきました笑。あれはいいんですけどもで、そのことはいいんですけども、あのーこの宮崎ですよ。
27:02 恥ずかしい話最低賃金770円ぐらいでしたっけね。下から多分数えていた方が日本の中でも早いと思います。ええ最低賃金が安いだけじゃなくて、勤務時間も短いんですよ。忙しい時期の忙しい時間帯だけしか働けない仕事がない。もう仕事がなければ、次の仕事を探すしかない。
27:26 大体、自分3ヶ月ぐらいで仕事が変わるみたいな自分も次の仕事だからさんと意見みたいな。なかなか安定して収入に繋がるような仕事もない訳ではないと思うんですけども、大体やっぱりどうしてもその期間が決まっている時間も絞られてるっていうところで、もうすごい厳しい状況になってる人も多いと思いますで、それで自殺率も日本でやっぱり上から数えた方が母体隊も10位とかもトップとかそういうぐらいな感じになってますんで、この全国一律最低賃金1,500円非常に魅力的な話ですね。
28:07 ただ、やっぱり今、実際、本当にこれ実現できるのかっていうところ、あと消費税やっぱり消費税もやっぱりそうですよね。これから上がっていくっていうと、もう本当にやっていけない廃止にも0になるんやったら減らせるもんなら、もうぜひそうしていただきたい。そういったところをまあやっぱりそうですね。
28:31 まあ、これまでもずーっと話をしていただいてると思うんですけども、これ辺についてやっぱりお話を聞かせて特にいただければいいかと思います。よろしくお願いします。あ、あともう一つあのオリンピックの件で山本太郎さん一人だけが反対されたということで、自分も今オリンピック必要なのかなっていうふうなことは思いました。
28:59 やるにしても今やる必要が本当にあったのかっていうところで、逆に復興の妨げになってる。安倍総理は福島から遠いから大丈夫だよって言っておきながら、聖火の出発は福島からです。めちゃくちゃですよね。ああいうところで、やっぱりそういう被災地とかオリンピック政治利用するようなことが本当に納得できない。
29:26 もうそういうところで反対してたんですけども、それに対してやっぱりこの自分の思いを託せるのは、山本太郎さんだけっていうわけじゃないんだけど、本当にもう考え方が近いというところで本当に期待しています。よろしくお願いします。
29:47 ありがとうございますとあのー、私を支持してくださってる方で期待してくださってる方。それ以外の方はみんないろいろな意見があって、今日この中にいらっしゃる方々の中にもいろんな意見があるというふうに思うんですね。例えば、さっきの私が棄権した話に関しても、一人一人聞いていけば意見は分かれるかもしれませんねで、私はそういう思いでやりましたということは間違いのないことなんですが、もうちょっとこっちの帰りがちょっとしちゃうな。
30:19 すいませんあこっちのいじればいい。ああすみませんありがとザマス、あのー、こないだもこの間も棄権した。こないだ棄権したでブログに月曜日も棄権する旨を書いたっていうことで書いたんだから、もうあしたもじゃ危険だっていうことを貫く理由でもあるんですけど、なんとなくそれって何か自分のメンツっていうような部分もあるのかなって。
30:48 今直接お話を聞いて思ったんですよねでまあ目的としては果たせた果たせたという。風に思っていいのかなって思ったんですよ。自分の中で今今日話してて、要はこれまでの戦い方っていう部分に関して、自分自身では言いたいことがあったで、それをブログを使って言えた行動とブログで言えた。
31:11 棄権するってこととブログ逃げたってことだから、まあ明日はじゃいて方向性として今の政権に対してノーということは言ってもいいのかなっていう気持ちになりましたね。それは今日この場に来てからですね。最初のこのコミュニケーションがあってっていうことなんですけどね。
31:32 だからあのー、まあ、こないだの危険が自分が間違いだったかってことに関して、自分では間違いだと思ってないんですよ。色んな考え方があると思うんですけど、これはやるべきだったと自分の中で思ってますで、明日から明日のことに関しては、もうそこは柔軟対応でいいんじゃないかなっていう気分にさしてくれたってことですね。
31:56 ただし、私も人間ですから、間違う時はあるでしょうと、その時にはやっぱりあのー、それはどうなのかってことをやっぱり投げかけてくれるのが周りにいる。皆さんであってくれれば、私はすごく幸せだなと思います。近い方々からそういう風に色んなことを言っていただけるっていうのはで、その時の自分の考えと皆さんからいただいた意見とというものを擦り合わせながらどうしていくのかそのままいくのか軌道修正するのかってことを常に確認し合いながらいければ大きな間違いは起こらないだろうなという
32:30 ふうに思います。でえーっと最低賃金のお話をいただきましたねで、今の762円。さっき201えーと年熱釣りみたいな762円。昨日、大分でも同じ値段が釣ってました。762円で1カ月働いてどれぐらいになるんだろうってことは計算してないので分かりませんけれども、国は1,000円にしますと今の政府は1,000円にするんだってことを言ってるけども、1,000円で働いたとしてもワーキングプアなんだよっていう状況を理解してない理解しているとは思いますが、1,000円というキリのいい数字でどうだ
33:06 っていう顔をされてるんだけど、そこをどうやるところじゃないってことなんですね。で1,500円つったら高く思うかもしれないけれども、1,500円で働いたとしても、月24万程度24万ぐらいにしかならない。でも、地方で24万円つったらそこそこもらってる部類に入るかもしんないっていうこともひっくるめた。
33:26 上でも私はやっぱりそれを目指さなきゃならないところだろうなと思ってます。なぜならば、これまで賃金は上がらない方向でずっとされてきたわけですよねって政治と経済界と手を組んででルール変更を続けてきた。どんなルールがつったら、例えば雇用が流動化するとか不安定な働き方非正規みたいな働き方だったり、いろんな働き方でどんどんどんどん不安定な働き方が広がっていくっていうような賃金が下がっていくような状況を作られていたってことを考えるならば、これ
34:02 においても20年間デフレが続いたってことの影響があると思うんですよね。賃金の部分だったりとか、国の投資がなかったっていうこの2つ大きく分けて、この2つの原因をもって20年間、デフレ物価が下がり続け、そしてお金が回らないっていうデフレ不況が20年以上続くっていう世界で例に例がないというような状況が生まれてしまった。
34:25 このことに関して、やっぱり起動後修正しなきゃなんない普通の国は成長してるっていう国であるならば、緩やかなインフレっていう状態だから、少なくとも日本もそういう状態に持っていかなきゃならないって考えたら、どこをテコ入れしていくべきかってことを考えなきゃならないって考えたら、やっぱり賃上げだろうってことですね。
34:47 賃上げが必要だったら最低賃金を上げる強制的に上げるっていうことも必要だろうっていう風に思ってます。何か物価を強制的に上げられることに関しては、みんな無関心なのに最低賃金上げるってことに関しては無理だろうって言っちゃうんですよね。おかしくないですか。
35:07 これ洗脳ですね。例えばですけど、消費税強制的に今えーとの物価を上げられてる状況ですよ。これに対して嫌だなと思ってても、何とか政治を動かしてこれをやめさせようという動きはそこまで大きくなってないじゃないですか。強制的な物価の引き上げに対してはもうしょうがないかって思っちゃうけれども、じゃあ強制的に賃金を上げていこうぜって話に関してはいや、それは無理だからって思っちゃうっていうのはやっぱこう刷り込まれてる部分はあるだろうなと思うんですよ。
35:43 私はそのような恣意的に賃金が上がらないような働き方っていうものが体系化されていたならば、これはここを変えていくためには賃金を上げていくしかない。今や大企業とか雇う側はどっちかといったらダメだったら変えればいいじゃないかみたいな働く人を変えればいいじゃないかみたいな感覚に陥ってるわけですよね。
36:06 人が物のように扱われる状況を、一刻も早く変えていくためには賃金を上げていくことが必要だろうとであれでますかね。うんはっさく八朔の後にもう一回最低賃金全国で頭出してもらいます。世界なやつですね。すいませんで山本太郎のれいわ新選組。
36:35 とりあえずえーとつ緊急政策をあげてます。これ以外にもありますけれどもってところで挙げてるこの一番と2番の部分ですね。ここが最低賃金上げていくのに、非常に重要なポイントになるってことです。例えばですけども、消費税廃止にできたとするならば、私は廃止にするべきだという立場ですけれども、消費税で首がしまってるとしたら中小零細ですよね。
36:59 恐らくね消費税の滞納全ての税金の滞納の6割を占めるぐらいですから、払えてないんですよね。だからこの重荷をね。その背負ってるものを降ろしてあげるということでは、かなり中小零細にとってはプラスになる話ですね。それだけじゃなく、消費税えーとから0にした最初の年に物価は5%落ちます。
37:29 物価が5%落ちるってことは当然、これ消費がより喚起されますよねってことを考えるならば、当然、景気は回復方向に向かうより収入が増えていく方向になるわけですから、まずこの消費税の廃止ということは重要だろうなと思ってますで加えて全国一律最低賃金1,500円政府が保証ってとこが非常に重要で、その重く背負わされた消費税がおろせた外れたっていう段階でもプラスなんですけれども、それによって今よりも賃金を上げられることが可能だっていうような中小企業大企業
38:09 とかいけるでしょう。中小零細で厳しい。それでも厳しいっていうところに対しては、国が補填していけばいいんじゃないのっていう話だと思うんですね。だから、この最低賃金1,500円だけ政府保証だけっていう部分じゃなくて、この消費税とのあのー消費税とのセットっていう風に考えていただきたいんですで、このセットを生み出すためには財源はもちろん税ということを考えたとしたら、財源を2つあるっていつも言ってんんですよね。
38:42 税金です。一つはもうは新規国債の発行ですってこと言ってます。後でここに疑問がある方は、ご質問をしていただければいいんですけれども、まずその最初の税ってことを考えるならば、どういう取り方ができるかと言ったら、所得税と法人税だったことですね。
38:59 だって、消費税が導入される前はそれがメーンだったって話ですもんね。じゃ所得税をどうするんですかと言ったら、これ累進性ですよね。儲かれば儲かるほどパーセンテージ高くて儲かってない人たち。パーセンテージ低いよって最高税率が決まっててそっから刻みがあるんですっていう話なんですけど、今その最高税率がかなり低くなっちゃってる。
39:23 これ最高税率引き上げてその刻みを多くしていくっていう方法にする。他にも金融資産株とか、そういったものから入ってくる所得今これ分離されてますよねって分離されているものも全部総合課税にしちゃうとかっていうようなことをすれば、当然税収は増えますよねで、もう一つ法人税法人税これ今フラットですよね。
39:51 税率1率だとけれども、大企業などには税の割引のシステムがえーと0以上あると、この大企業優遇って部分をやめて法人税を法人税自体に所得税と同じような累進制度を導入してっていう形にすれば、景気が良くなってる時には儲かってる時にはパーセンテージが上がり、そんなに儲かってない時にはパーセンテージが下がる税負担が軽くなるっていう方式をやるとしたら、誰が助かりますかって言ったら、恐らく中小零細助かると思いますよ。
40:34 一律の税率よりもその時の状況によってパーセンテージが上がったり、下がったりっていう方が恐らく中小零細零細の首、ずいぶん締まらない状態にできるんじゃないかなっていう風に思ってます。なので消費税の廃止とこの最低賃金1,500円政府が保証。それでもまだ苦しいっていう中小零細があるならば、当然政府が補填をしていくという。
41:01 形にしていくのが一番いいんじゃないかなっていう風に思ってます。これをやれば無理がないんじゃないかな。韓国はどうなんだって。だから韓国は政府が補償ってことやってませんよね。例えば、社会保険料ね。それをちょっと国が出したりとかっていう部分負担をちょっとねあのー受け入れたりとかすることはしてたとしても、こういう政府が補償って形にはしてないから。
41:25 だからちょっと議論が違うんですよね。政府が補償という形でこの形を推し進めていくのがいいんじゃないか。いきなり1,500円ということができなかったとしてもじゃ1,400円だったらどうなんだとか。1,300円だったらどうだ。まず実現可能なところから1,500円目指していくっていうこともできる。
41:44 ステップバイステップでやっていくしかない状況を見ながらっていうことだと思いますでオリンピックの話ですね。いただいたのもう一つにゃ本当にあのオリンピック決議ってものがあったんですけどね。国会の中に2013年の時に私一人だけそん時反対したんですよね。
42:05 あのー、そんなロクでもないもう今やるなってことですね。嘘と利権のオリンピックなんてお断りだっていう話です。優先順位が違うってことですね。災害復興っていう部分を最大限に最大限にうたっていながら、そんなマンパワーだったりとか、予算という部分に関してもやっぱりね。これ分かれちゃうじゃないかってことですよね。
42:30 そう考えたら今やるべきことというよりももうやらないでいいだろうぐらいの感じです。一回やってるやんってことですねで、恐らくロス五輪以降ぐらいにオリンピック自体の感覚が変わってきてる。要は企業の大西体になってきてるってことですね。
42:46 だから、誰のためのオリンピックかつったらアスリートのためではなく、企業のための祭典になってるってことですね。そう考えても今優先すべきはもちろんいいですよ。そのオリンピックに関連するような施設を作ることによって、公共事業的なものが生まれ。そこで雇用が生まれたりとか、仕事が増えたりすることはいいと思います。
43:12 じゃあ、それオリンピック関連じゃなくてもいいよねってことなんですよ。もっと他にもやらなきゃいけないこといっぱいあるでしょうってことだと思うんですね。もうこれだけで災害が多発するというか。毎年のように災害が起こるっていう国でありながら、例えば道路のインフラが中途半端だったりとか、数々のことやっていかなきゃならないじゃないですかね。
43:33 堤防だったりとか、いろんなものが必要だと思うんですねで、しかも昔に作ったものをもう老朽化してきてるってことを考えたとするならば、公共事業ってことを考えたとしても、そういうところにやっぱりお金を落としていくっていうことをしていかないと本当に人々の命だったり、生活が守れないっていう状況になっていくんじゃないかな。
43:53 もちろん、公共事業と言ったら結構否定的な意見もありますけど。でも少なくとも質の問題であろうと質の問題であろうとバリアフリー化とか歩道をバリアフリー化したりとか、他にも水道ですね。民営化ではなく、命につながる水は国が責任を持って自治体と連携しながらやっていくとか、そういったようなニューディールっていうような政策をやっていくべきだという。
44:21 風に思ってます。だから、もう全く矛盾した話です。オリンピックなんて多分ただオリンピックを日本へ日本に呼び、そしてその時の総理であったのがボクちゃんですみたいなことを実現したいのかなっていうのがあってね。首相を首相在任最長記録とか、この1年間で海外旅行に行った数何回とかどうでも言う話みたい話ですよね。
44:46 はっきり言ってそんな時間あるんだったら国内回ってほしい。じかに当事者に会って声を聞いてほしい。別に海外旅行行くの悪いって言いませんよ。あ旅行って言い方が悪いですかね。でもあれ海外旅行だと思うんですよね。奥様とのすいません。そんな形で他ございますかさ。
45:06 アメリカの使い走りもあるという。済みますね。一番前の方がも、自然としゃべりかけてくださるっていうね状態が生まれてますけどありますか。じゃあ、そちらの方そのまま手を挙げておいてください。
45:20 あ、野党合同ヒアリングに出られないのは何か考えるところが終わりなんでしょうか。あのーあそこへの出席はもちろん任意ですし、太郎先生の忙しさ拝見していれば全く出れないの無理もないことだとは思うんですけれども、もしお考えがあって、あえてそうされているのが、さきの国会内での決議身の振り方に次のように終わりではあったら教えてください。
45:50 ただ、一応所属会派との人間関係もおありでしょうからお話できなかったら、今は結構です。お話できるのであればお聞かせください。
46:02 お気遣いありがとうございます。あのー私最初の頃に合同ヒアリングみたいなものは何度も行ったことあるんですよでえーと、やっぱり来てらっしゃる。先輩方はすごく咲いてる方々なので、非常に問題点が明らかになっていくって言うかで、その問題に対して知識がなかったとしても、その場にいれば大体何だろうな。
46:27 うん。大体のことは理解ができるというような場ではあるんですなので、時間が合えば行きたいなという思いはあるんですが、それとは別にこう気が進まないっていう理由ももう一つあります。実はあのー、ちょっと参加している官僚がかわいそうだなっていう気持ちもあります。
46:57 実はあのーしようがないんですよ。本当は予算委員会開いたり、とかしてそれを直接閣僚にぶつけられるようなタイミングが用意されなきゃならないけれども、それを断り続けているから当然各省庁聞くっていうような場が設定されてしまうしなきゃならないっていうことがわかるんですけど、何かちょっと見てて辛くなる部分があるなっていうのが正直なところですね。
47:30 あのー、その官僚側も説明しなきゃならない責任があるのは当然なんですけど。でもその日、いわばちょっと非公式的な形の中でこうつり上げられてるっていう様子はちょっとしんどいなっていう思いがあります。であるならば、ちゃんと予算委員会を開かせるための泥臭い体を張った闘いをやってほしいなとも思うんですけど、でもその野党ヒアリングからでしか分からなかったこともあります。
48:05 実際にそこからじゃなかったら、こう情報が出てこなかったこともあるので、だからこれはちょっと両方あると思うんです。そういう情報がポロっと出たということでプラスになることと逆に言ったら、どういうロジックで攻めようとしてるかっていうことの向こう側がそれを一旦引き取って、その後多分模範解答書いていきますよね。
48:31 だから、ある意味省庁側にとっては練習の機会にもなるのかな。練習というのはどんな質問が来るんことを想定問答を作るための準備の期間にもなり得るのかなって思うんですね。私としてはちょっと苦しくなるえー。日頃からこういろいろ怒られますから、私色々怒られるのは結構多いので笑。
49:02 また、これは官僚の方が怒られてる場面を見たり、とかしたら自分も怒られているような気分になったりとかっていうのもあったりもしますから、うん見え方という部分もあるでしょうけどね。そういう意味でそうせざるを得ないのはわかるけれども、あんまり自分としては気が進まないところもあるっていうのが正直なところですすいません。
49:25 回答ございます。他ございますかあ。じゃ女性の方前のそのまま手を挙げといてくださいね。マイク渡します。
49:35 ついちゃうんですかね。マイクを持つの初めてですね。えーと2歳のおばあちゃんです。ええあのー、山本太郎さんがあ、その前に宮崎のこの田舎に来ていただきまして、どうもありがとうございますで山本太郎さんが総理大臣になられる日本の景色を見てから信じたいと思います拍手それにお母なんて言っても買っていただかないといけないわけですね。
50:12 いや、それよりはどうしたらいいのか基礎頭言われ、組織作り方大切だと思いますで、今ボランティア登録をされている人を滝のど、ここ今日何重にも見えてますけれども、お互いに誰だかわからないあの横のつながりを作ろうと思ってももう私、今年行ってからもう足モコ紐悪いもんですから、あのお友達とも話し合ったりとか、元気な頃と違って、あの交際の範囲が狭くなったんですよ。
50:49 そうするとやっぱりこういう同じ思いをしてる人達と手を組んでね。あのいけるような組織づくりをしていかないと本当に勝てないんじゃないかなと思っております。そいでそのボランティアの登録をしている人た日のね。あのー名簿とか、そういうものがわかると、あのー一緒に集まって、例えば宮崎市に支部を作るとかね。
51:19 ええ私、都城の近くから参っておりますけど、京都の上司に支部はできるとかってなると、今今日は1時間半ぐらいかかってきました。もう車に座ってるだけでも大変なんです。だけど、こんな機会は全くないと思ってまいりました。だから、その組織づくりのことをね。
51:42 どのように考えてらっしゃるのかお願い。基本中の基本だと思いますお願いさん。
51:49 ありがとうございます。全国回ってた中で初めて出たお話です笑。もちろん、全国いろんなとこ行くときに、例えばポスターを貼ってくださるボランティアの方々が非公開のフェイスブックというものでつながっていてもらうとかってことをやってたんですけれども、フェイスブックとかやられてますかやられてない。
52:14 何かネット系はタブレットで見てLINEで。あなるほどじゃ。はいありがとう作戦ありがとうございます。じゃあLINEグループを作ったりとかっていうこともできるかもしれないですね。ちなみになんですけれども、都城周辺の方って来中にどれぐらいいらっしゃいますかあ3人ですね。今ご質問いただいた方も含めて3人の方、京都京都上の支部3名でスタートです。
52:51 いや、でもね。そこからまたえーあ、なるほど、じゃああの後でつながっていただいていいですか京都京都の情報の方ありがとうございます。拍手拍手。ちなみにどちらからいらっしてますか。宮崎市宮崎市内の方はどれぐらいいらっしゃいますか。あ、今ほとんど方ですね。鹿児島の方を除くと済みます。
53:17 他、今出た名前の以外のところの方、どなたかいらっしゃいませんか。どちらから高千穂高千穂の方はいらっしゃいますかお二人。どちらですか。先ほど手を挙げられた方川南川南町川南町の方、その周辺でもいいですよ。近いなった方なるほど同じですか延岡延岡の方ああつながりましたね。
53:46 すぐ後でというような形でですね。初め、ましてっていう人とこうつながるのってなかなか難しいと思うんですよ。あの私。ここまでべらべらマイクを持ってしゃべっておきながら何なんですけど、本当は人見知りなんですよ。本当ですよ。だってあの人とこう何か関係を持つのって面倒くさいじゃないですか。
54:06 はっきり言ってね。ハケってちょっと面倒でしょう。分かりますでしょう。いや、本当にそうだったんです。ずっとでもそんなこと言ってられへんなと思って、世の中変えるためにはこれ一旦人見知り旅行に行っあかんなと思ったら、こんなキャラクターよくわかんないキャラクターになっちゃったって言うと困るんですけどね。
54:24 すいませんねホントになのでぜひですね。後ほどこれポスターについてのお話だったりとかっていうところで、またどういう風に繋がっていくのかということをまたお話しさしてもらいたいと思うんですけれども、非公式のFACEBOOKほかにもLINEその使われてるものによってつながったら情報が例えば今びびら配りに行きますとかってことでも何かこうコミュニケーションが生まれて何丁目やりますで、またこの何丁目やんの二人が足らないんですけど、どなたかいませんかみたいじゃ手伝いますみたいなことがあったりとかわかんないですけど、
55:02 そういうようなつながりができていったら非常にいいんじゃないかなっていうふうに思います済みません。後ほどですね。私組織作りのことってあんまりよく分かってないんですね。どうしたかというとずっと1匹だからってことですで、1匹の弊害がここで出たみたいな話なんですけれども、後ほど、そういうようなどういう風にチームを作っていくのが一番スムーズなのかってことをですね。
55:25 詳しい方もいらっしゃいますので、その方に後ほどマイクを譲ってその話を進めていきたいと思います。ありがとうございます。他ございますかあじゃその延岡の方ですね。ありがとうございます。そのまま手を挙げといてください。今、マイクをフォローします。
55:44 雪あ、本日はお越し宮崎までお越しいただきましてありがとうございます。延岡の河野と申します。私問題意識があるのは、どのようにして政権交代をするのかですで、過去には立憲民主党の支持をずっとしてきた経緯もありましてで、現実的に次の投票をどうしようかということを考えながら、今日参っておりますでまぁ世間様の中では首相別に誰も変わり手がいないじゃないかと言う。
56:16 世論がある中で、僕個人としては安倍さんあるとか、麻生さんであるとか、2階さんであるとかじゃなければいいなという立場で正直おるところです。じゃあ、誰にしようかという中で、今度はその野党の連合のあり方であるとか、まあよその国であれば2大政党制の中で政権交代ってのがある程度もう2極化された。
56:39 分かりやすい右のか左なのかリベラルか保守かとかっていう形でもしくは公こうなのか私なのかとか、そういった対立軸がわかりやすく、理念の中で設定されて、そこで具体的な政策も落とし込まれてという。ある程度わかりやすい二分化された議論がある。
56:58 一方、日本の中、多党分立の中でもちろんこう山本さんみたいな一匹狼の方でもいろんな個人こう等に基づかない個人の形で出せるところに面白みがあるなと思ってるんですが、一方で連合体を組もうとする時に矛盾難しさがあるなということを考えておりますで、現実的にこの政局をどのように戦おうとされてるのか。
57:22 特に与党の批判はもういいので、野党との連合をどのように考えておられるかを中心に、ちょっとお話しいただけるといいなという風に思っております。よろしくお願い。
57:31 します。ありがとうございます。非常に具体的な御指摘だったと思います。えー、山本太郎を総理大臣にしてくださいっていう話をしたとしても、それって実際はその衆参両方で半分以上っていうような数が担保されてなかったら、なかなか難しい話ですよね。
57:49 数がいないと難しい。じゃあ、次の参議院で山本太郎が参議院の半分ぐらいを占めるぐらいのっていう話も現実的じゃないですね。だとするならばじゃ。まずどういう方向性でリーチしていくかといったら、今お金の集まり具合によってその立候補をどれぐらい立てられるかっていうことを考えていきますということを言ってますで、一番ミニマムな形小さな形は何月たら3億円集まれば10人に建てられます。
58:18 今まだ3億には到達してませんが、10人は立てることは決定だということですで、この10人の枠で考えた場合、実際にどれぐらいの人数をあごめんなさいに今のところ、6月20日までに2億00002273万円ですねいただきました。これすごく大きな応援ですよ。拍手拍手拍手個人からの献金でこれだけいただくってことはないようです。
58:44 なので、本当に皆さんが日々のものを我慢しながら頑張れしっかりやれっていう応援をしてくださった結果だと思うんですけれども、でもこれで実際に夏の参議院選っていうものを戦うとしても、恐らく10人っていう枠に収まるであろうとじゃ10人中何人通せるんだってことですね。
59:05 もちろん10人出すんだったら10人全員当選だろうっていう気持ちは当たり前です。10人勝つつもりでやるのは当然ですけれども、現実的なところって部分を見た時に半分ぐらいが中に入れたら御の字になるんじゃないかと現実的に考えたらっていう風に思うんですね。
59:28 もちろん、そこからどれだけ増やしていけるかってことをやっていかなきゃならない。全員当選ということを目指さなきゃいけないんですけど、例えばですけれども、仮定して半分だったとして仮定して今話しますねで、まずこの5人という存在になるってことは、山本みたいにややこしい人が他4人いるってことなんですよ。
59:50 これは非常に永田町にとってややこしい話になるってことですねで。だから何だろうな。今ひ1匹で何かやったとしても何かこう与える影響っていうものは小さいですけれども、逆にいったら5人いるってことは何かの局面にはキャスティングボードを握るってことにもなり得るかもしれないってことです。
00:13 だから、そのバランス感覚っていうのは大切にしなきゃいけないと。もちろん、選挙の時には仁義なき戦いをするかもしれないけれども、選挙が終われば当然、そこら辺はこれからのこととしてやっていくしかないと思うんですね。で2大政党制とかだったらすごく分かりやすいっていうような話もされてましたけど、恐らくこの先生まれていくのはお生まれていくのは1強っていう体制がこのまま続くのか。
00:42 それとももうちょっとバランスがとれて下手したら連立が組めるような状況になるのかとか、いろんなやり方があると思うんですよね。でも、その時にはやっぱり野党側のイニシアチブで政権交代を目指すというところに、やっぱり私としては入っていかなければならないっていうか。
01:02 なぜならばもう完全アウトなんですよ。自民党はこのこれまで通った法律にしてもらっていいですか。何がアウトかってことなんですけど、古き良き自民党はもうすでにないっていうことですね。もちろん、その力関係の中で消費税を減税しますみたいな法案を出すんだったら、当然私賛成しますし、そこに提案の提出として名を連ねてほしいという与党側の要請。
01:30 多分ないと思いますけど、そういうことがあったらもちろん私も名を連ねます。そういう意味での手を組むという話ですね。で、これ安倍政権になってから成立した法律ですね。2013もちろんいっぱいありますよ。200本以上ありますよ。でも、その中でも与野党が対決したって言われるような印象的なものですね。
01:51 特定秘密保護法とか国家戦略特区とか法人税率引き下げとか派遣法の改悪とか安保法とか刑訴法の改正TPP守秘法廃止テロ等準備罪、いわゆる共謀罪ほかにも水道民営化につながるようPFI他にも働き方改革っていうようなむちゃくちゃな話ですね。あと、カジノ法、水道法漁業法入管法よくここまでむちゃくちゃしてくれたなった話なんですよでね。
02:22 この一つ一つ見ていった時に、自民党の中の人にもいや、実は反対なんだよって人もいるんですよいるんですよいるけど、結果賛成しちゃってたら何のために賛成したかといったら、もちろん自分の身を守るためですよね。
02:39 次の選挙があるから公認をもらわなきゃいけないからっていうことでバーターしたってことですから、そのバーターした人達はやっぱりなかなか難しいですよね。この悪魔の取引をしてきてるような人達となかなかそれつながっていくって難しいなと思うんですよ。
03:02 だからやるべきは何かといったら、野党側がちゃんと政権を持てるような体制になり、人々のための経済政策を推し進めて本当に今底上げしていくようなことをやっていける可能性をやっぱつくっていかなきゃだめだと思うんです。そういうとこで自分は積極的には参加をしていこうと思うんですで、何よりそのたった5人でできることは何かといったら何となく国会見てたら分かんないこと。
03:33 例えばその冒頭にいい話があったような、どうしてかい人なんですかっていうような話のそれまでの戦いがなされていないじゃないかっていうことも5倍の話でできるってことですね。それと大きくないっすかで、それをしかもそれが政党になってるってことは公共の電波を使って言えるってことなんですよ。
03:59 この部屋の中だけだったらね。数10人の皆さんに対してお知らせをする街頭であっても、100人200人の方々にお知らせする。これ重要なんですけど、テレビだったら1で100万人の人に伝えられる。そこで下手な永田町の論理でのことを進めていったら、テレビで作られるんですよって考えたら緊張感が生まれますよね。
04:27 戦ってるフリでは通せなくなるってことです。はっきり言って、今の永田町緊張感なんてないですよ。逆に言ったら自民党にとってはものすごく物わかりのいい野党なんですよ。はっきり言えば、やっぱりそこを崩していかなきゃならない。まずは与野党で緊張状態を作ってガチで喧嘩していきながらやっていくっていうことが大前提として担保されなきゃ私はダメだと思ってるんです。
04:55 だから数は少なかったとしても、そういうことを皆さんとつながっていきながら、いろんなところで発信していって中でしっかりとやっていくってことを私は可能だと思います。今の政治に対して緊張感を持たせるっていうことを少ない人数であったとしても、それをやる役割はあるなという。
05:14 風に思ってんですけどもありがとうございます。ええ他ございますかあつあ、じゃあそのお隣の甘えの方ですね。
05:29 わざわざ宮崎までお越しいただきありがとうございます。今5人いれば公共電波が使えると山本さんから話があったんですけど、今バッジを持っている方で野党で山本さんがこれはちょっとこのタイミングで言うのは申し訳ない。気持ちではあるんですが、例えばアントニオ猪木議員を引き抜くとか、そういうことをして5人の体制をつくってNHK等に出ていくみたいな考えっていうのはないんでしょうか。
06:03 そして、今、ちょっと立憲民主党がちょっと何をやってるかんないようと僕は考えてまして、参議院選挙が非常に近いわけですが、立憲民主党の参議院の目標ですね。例えば、野党で過半数をとってねじれ国会を目指すとか、そういうなんですかね。その目標的なものが全然出てこないような印象を僕は持ってます。
06:26 僕はです。僕は僕は持っています。何でそういうことを立憲民主党がされないんでしょうね。外交の安倍アベノミクスっていうのが、いわゆるネットなんかではやってる感というか。何にも中身がないみたいな批判されてると思いますけど、立憲民主党のいわゆる立憲でとかボトムアップでやるとか何かそれも結構やってる上で中身がないような気がするんですけど、その辺について山本さんのご意見をいただければなと思います。
06:55 すいません、また、揉めるようなこと言わそうとしている。また、もめるじゃないですか。そんなことを私がツルっと言っちゃったらみたいな話ですけども笑。まあ、あの一番は何かといったら、やっぱりこれまで政治に長く関わってこられた方々がで、過去に政権に入られてた方々、そこの主要人物などがいるような政党と言ったら、ちょっと安定感ありますよね。
07:24 どこの馬の骨かは知らないような昔何か10代の時にはグラビアをやってたみたいだけどみたいな私すいませんね。グラビアつったってちょっと違うんじゃないかと思われた方。かなりお兄さんお姉さんの年代だと思いますけど、そういう存在とはちょっとなかなか一般的にはね。
07:43 やっぱりちょっとよくわかんないから、やっぱりこう安定したところにっていう風に思われる方もいると思うんです。私、それでいいと思ってますでいいお仕事もされてます。立憲民主党の方々も国民民主党もそうだし、社民党もそうだし、共産党もそうだし、皆さんすごい優秀です。
08:00 ごく情熱的であのー、何とかしたいと思ってる。ただ、その方法論だったりとかっていうものが違うよな。それはそうですね。それみんな違うおんなじです。私の中で一番の優先順位は何かといったら、まず今苦しんでいる人たちを何とかしなくちゃっていう話なんですよで、その数があまりにも多すぎるからこそ、この国はどんどん衰退していくっていうような先しか見えない。
08:28 その人たちを救うことによって、何が生まれるかといったら、日本経済の復活だと思うんですよ。私は景気回復につながって。だからなんだろうな。けしてあのーマイナスの話ではないと思うんです。20年以上もちゃんとした投資を行ってこなかったってことに対して、今、大胆な投資をしていて、多くを救おうじゃないかってことですね。
08:50 そこに関してやっぱり財源の問題であったりとかっていう部分にはやっぱりなんだろうな。考え方の違いが大きく出る、一番は何が消費税ですね。消費税は凍結だけれども、消費税自体が必要で、先々は増税していくべきであるという考え方と消費税そのものがこの国の経済を後退させていき、人々の生活を破壊してきたっていう考え方の2つになるってことです。
09:18 消費税でいうならばで、私は選挙に戦ってで、もうそろそろ安倍さん、自民党に対してもお灸を据えなきゃダメだろうと、そのためにはねじれを作る必要ありますよね。参議院でだとするならば、一番わかりやすい争点として、人々の生活に直結する争点としては消費税以外ないんですよ。
09:45 こんな家で今日朝起きて、ここを車での間に1階でもコンビニに寄ったり、とかして消費税を払われた方がどれぐらいらっしゃいますかありがとうございます。もう半分以上ですね。もう自分事ですよね。人と話す時にも憲法この大事な憲法を今変えようとしてんのよ。
10:03 見たなしても憲法にそんなに興味がない人はあ、ちょっとまたこの人はしんどい話始めたなっていうようなバリアを張ってしまうってことですね。もう消費税だったらもう当事者ですから。もちろん憲法も当事者なんですよけども、もっと自分事として捉えられるという意味での当事者性が強いものだから、話はしやすい。
10:23 広め易いで、私は消費税減税ってことで、野党がまとまればこれはねじれできるというような可能性があるなと思ってんですけど、どどうやらそれが今年金2,000万円問題っていうところに変わってきそうだってことですねで、私年金の問題では引っ張れないと思ってます。
10:46 実はなぜかというと、消費税を直接的に上げたのは安倍政権ですよ。けれども、年金が危機的状況にあるという状況をつくったのは安倍政権じゃないですよね。もちろん年金の積み立てるお金のうち、これを運用したりとか、その株式に割り当てる割合を増やしたりとかしたことはあるけれども、これはずっと続いてきた。
11:12 歴代の政権がこの年金ってものに対して持続可能なもので、持続可能なものとしてしてこなかったっていうなことがあったわけだからじゃ安倍政権として何が言えますかつったら恐らくしっかりと給付されるような年金のシステムをつくっていくと維持していくとっていうような宣言以上に取れるものはありますかってことなんです。
11:38 私ないと思うんですよ。究極はって考えた時にあなたが上げた消費税によって2014年には個人消費がえーと兆円も下落した。えーと兆円下落したって前のリーマンショックの63兆円の下落よりも上回ってんだぞってリーマンショック以上のインパクトを与えた消費税増税によって、この国の経済人々の生活はどうなったと思ってんだっていう問題提起というか。
12:13 その刺さり方、これごめんなさい見ていただいているのは、日本の家計消費の推移ですね。右側がえーと兆円。消費税上げた時に個人消費が落ち込んだで、お隣がリーマンショックのとき63兆円という話ですね。で個人消費が落ち込むって何ですかと言ったら、みんな物を買わなくなったってことですよね。
12:35 えーと兆円分、個人消費が失われた。誰かの消費は誰かの所得ってことを考えると、所得も失われていくということですよね。経済弱らせていってるっていうことの戦犯じゃないかってことです。紛れもない。この直接的な話と歴代の政権たちによって持続可能な形ではないということがはっきりとしている年金問題。
13:06 もちろん重要なんですよ。将来の不安、もうこれもすごく重要なんですけど、今目の前の首が締まっている問題っていう方が、私は一番戦いとしては正解なんじゃないかなっ対立軸として立てやすい安倍政権によって年金が破綻されるようなことを、もう既に起こされているのであるならば、これはこれを第1にして争点化した方がいいと思うんですけど、でも残念ながらこれ安倍政権だけじゃないんですよねっていうことになっちゃう。
13:41 これまで政治を政治の場にいた人間の連帯責任だよね。じゃあ、安倍政権としてどうしていくんですか。ちゃんとした年金制度になるように頑張っていきますっていうことは以上引き出せますかってことんですよってことを考えた時に、やっぱり消費税っていう部分が争点になっていた方が、私はねじれは作りやすいだろうなっていうふうに思うんですけどね。
14:06 でも、やっぱりその日、消費税を上げたくて消費税に関して減税っていうとこには絶対行きたくないみたいなんですよ。どうしてかっていうところ遡っていくと恐らく3党合意があったっていうところなんでしょうね。自民、公明民主党で3党合意したことがあったから、そのことに対してでも私いいと思うんですけどね。
14:28 前はそうだったけれども、結果政権交代が起こり、その増税た分を全て社会保障の充実と安定に使うと言ったのに、それが実行されていないじゃないかで、この経済状況を見た時に消費税は凍結だけではとてもじゃないけど、無理だと一回減税に一回減税形にする。
14:53 もう一度景気っていう部分に腰を入れていくってことが必要じゃないかっていう方が私はプラスになると思うんですよ。みんなにとって、この国に生きる全ての人々にとってっていう風に思うんですけどね。なかなか消費税が壁になるっていうのは難しいなと思うんですけどね。
15:11 ここを完全に考え方違うわけじゃないですかね。だから同じ野党だといっても、その税のあり方っていう部分に関してここまで違うとなかなか難しい部分はあるかもしれないけれども、その立憲主義に基づいたっていうような考え方では共通がある訳だし、だからそんなに遠くはないけれども、一番重要な財源という問題で意見の相違はあるなという話ですね。
15:43 みんなで応援して欲しいんですよ。枝野さんを言い方が悪いですか。いやいや本気ですよ。みんなで応援してあげてほしいんです。頑張って減税しようよっていう。風にねっていうええ。
16:06 思いは9094年に国民福祉税を小沢さんが導入しようとしたと思うんですけど、細川連立政権のいわゆる末期だと思うんですけど、その時に枝野さんは賛成されたんでしょうか。
16:23 それは枝野さんに聞いてみないと分かんないなっていう話ですね。ごめんなさい済みません。勉強不足ではい。
16:28 うんでも当時仮に反対されたのであれば、3党合意があったとしても、また考えが変わりましたでいいんじゃないですかね。
16:37 経済状況というのは動いていくわけだし。はい。今の経済状況を見極めてどうしていくべきかってことは変更があるあってしかるべきだと思うんですね。だから、景気条項みたいなものが消費税消費税法の中に埋め込まれていたものを外すとかっていうことは論外ですよね。
16:54 それに加えて、そのスタンス俺たちはこう言ったから、もうこれは絶対に守るんだってことをこれやり続けていたとしたら、それ大本営と変わらないじゃないかよって話ですね。はっきり言ってそこら辺ちょっと柔軟対応してもらった方がみんな傷つかずに済むようなとは思うんですけどね。
17:12 はい国民福祉税ってのがあったんですね。税率7%社民党が社会党がこの時は5止めろ反対のまま首相が決めますと。ああ、なるほどねはい。これはちょっと枝野さんに直接枝野さんのTWITTERアカウントとかにちょっと問いかけ投げかけてみたりとかっていうことをしたら、ひょっとしたらお返事をくれるかもしれませんね。
17:36 えーすいません。何か答えになってないかもしれませんけど、ありがとうございます。時間的にはもうお2方ぐらいですかね。恐らくすみません。じゃ一番後ろのメガネをかけたじゃません。眼鏡をかけた方お2方いたんんじゃ。まずあのー前列のその方あ、今立たれた方。
17:51 まずお話しいただいて。
17:53 はい、ただ今の日本の社会においては、人口少子高齢化という問題が一番大きな問題じゃないかと思います。どうしたらこの問題を解決することができるんだろうかと考えております。先生はどうお考えでしょうか。お聞かせください。
18:19 あれでございます。いや、もう大先輩の方が先生なんですかやめてください。本当に私の先生でも何でもございません。90歳の方ですかありがとうございます。永田町の野良犬でございます書いてございます。えーっとですね。大先輩おっしゃられたとおりですね。本当に国難ですよね。
18:40 少子化て2017年に国難だつて少子化が国難だと言って国会を解散された、安倍総理ですけれどもで、これ少子化自体を事実上放置し続けたって言っても私、これ言い過ぎじゃないと思うんです。皆さんどう思われます。私そう思うんですよねで、これは年金問題にも絡んできます。
19:06 どうしてかっていうと、現に高齢者を現役の世代で支えさせるっていう制度構築をしていた時に、少子少子化が進むようなことになってしまえば、前提が変わっていくわけですね。じゃ少子化っていつから言われ始めたんですかって言ったら、50年前ぐらい予測されていた大阪万博の時代にってことですで、そんなこともあったのに、ちゃんと手を打ってこなかった結果、2017年少子化が国なんだから、衆議院を解散すると言って選挙になったんですよ。
19:37 おかしいでしょ。だから年金制度をどうのこうのっていう話になって、安倍政権はっていう話はもちろん、運用っていう部分に関してその株に投資をしたりとかっていうを広げた。ジャンク債も買えるようにしたっていうのは大問題だと思いますけれども、直接的に破滅的な影響を与えたとわけじゃないって話なんですよ。
20:00 いや、人口政策っていう意味合いで、これまでの歴代の政権がこの年金を維持するという前提に立って一つですよ。一つの前提として、この年金制度を維持させるという意味でも、ちゃんと施策を打ってこなきゃいけなかったってことですよね。それさえもやってこなかった。
20:21 だから年金というのはもう形を変えなきゃだめだと思ってます。私はその話はちょっと後でしますねでご質問いただいたとおりの話をするとじゃ。この少子化少子化に対してどういう手だてがあるかということですと日銀にしてくださいじゃ少子化を克服するために希望する人たちには、子供をつくりやすいような環境育てやすい環境をつくってもらいましょうって話なんですけど、今の政府が考えているのは、既にお子さんをお持ちの家庭に対してもう一人いかがでしょうかっていうようなアプローチ
20:59 でしかないんですよ。けれども私は少子化を克服するという意味では、本人たちが望むのであれば、リーチできる層として既に家族を持っている人以外のシングルの人たちにもその幅を広げていく必要があるだろうというふうに思ってます。
21:16 ただし、本人が望めばの話ですで、今ご覧いただいているのはよく私が取り上げてるものなので、すでにご存知の方いらっしゃると思いますが、日本銀行です。ネタ元は年齢別の貯蓄0貯蓄0世帯、その割合20歳代61%が貯蓄030歳代貯蓄044%、40歳代459%、50歳代43%、結構な話ですよね。
21:51 これでこれを見た時に少子化加速する以外ないんですよで、そればかりじゃなく高齢化するんですよ。時が経てば、この人たちもその時に救う方法が何もないんですよ。この人たち全員生活保護受けさせられると思いますか無理ですね。
22:16 つまり何かっていうと、現在この状況にある人たちは自分で資産形成できない者以外は野垂れ死にです。自立そうなんですよ。孫それ以外何かありますかね。だから何とかしなくちゃいけないんです。子供の数少なくなってきたね。この数を増やそうかという部分もあるけれども、それ以外の意味でもこの世代に対して大きく投資をしなきゃならないっていうことだと私は思ってます。
22:47 じゃあ、どういうやり方があるかということなんですけれども、まずこれはヨーロッパとかで少子化克服するためにやられてきたことを手本にするのが一番いいだろうと、もう3年前ぐらいから菅官房長官にはずっと内閣委員会の中でずっと言い続けてることなんですけれども、まず1つ目は何かといったら教育本人負担掛からないようにすると、本人もしくはその家族に今の日本どうですかと言ったら、親の所得も減っててるから。
23:25 だからもう奨学金借りる以外ないと大学高等教育を受けるためには、だから300万400万500万みたいな借金を背負うはめになるで、大学院に行こうと思ったら1,000万超えるような借金でもこれそもそも借金背負わされるやり方がおかしいんですよね。大人が金を借りようと思ったら、どんな御職業をされてんんんですか。
23:48 どれぐらいの収入はありますかってことをチェックされた上で、返済が可能な額を貸すっていうのが基本じゃないですか。でも、この若い方々がお金を借りるときには将来何の仕事につくか分かんないし、収入どれぐらいあるかもわからないのに貸し付けるって話ですね。
24:05 しかも利息も取る大学生の二人に一人が奨学金借りてて、そのうちの6割から7割が有利子の奨学金有利子でもうカットになって話なんですよ。350億ぐらい誰がそれ懐に入れるんだっつったら金融機関冗談じゃないですよね。
24:24 こんな話もう既に金融商品化されてるって話なんですけれどもじゃ何ができますかってことですけど、チャラにするのが早いです。今、借りている人。今返済している人555万人。これ一気にチャラにするしかないですよ。はっきり言ってね。本当に少子高齢化。
24:43 ここが問題であって、少子化っていう部分を克服していくって言うんだったら、大胆な施策を打つしかない。本来であるならば、国がそもそもベビーブームを起こすっていうことをちゃんと計画的にやっておかなきゃダメだったんですよ。年金制度も維持しなきゃならないしじゃベビーブームを起こすとしたら、どのボリュームゾーンになるかといったら第2次ベビーブーム生まれ以降ですよね。
25:07 私を第2次ベビーブーム生まれですけど、44歳から若い世代に対してその前段階からお金が極力かからないっていうような施策を打っていく必要があったってことですね。切れ目やられたことは真逆っていう話なんですよね。だからに本人及びその家族に負担がかからないようにするっていうことがまず大前提。
25:34 少なくとも今多くの借金を抱えてる人たちに対しては、チャラに9兆円ぐらいです。9兆円私は安いもんだと思いますよ。555万人の人達が自由になるんです。少ない給料の中から一人で家、どこか部屋確保するって大変じゃないですか。実家から出られないっていうことになっ場合に、そもそも自分のコミュニティー形成するというとこからはちょっと遅れちゃうんですよね。
26:07 ヨーロッパでもイタリアとかスペインとかどっちかつったらその家元からあんまり離れないような何かスタイルの国民性みたいところはやっぱり出世率低かったりとかっていうことがあるようですね。日本もそのね理由はそれぞれですけれど、親元から離れられないもあると収入が少ない家を持とうと思っても保証人だったりとか、保証金だったりとか、敷金礼金だったり、いろんなものかかったり、ハードルが高いじゃ教育をタダにするというか、このとにかく借金をチャラにするってことに加えて、もう一つ重要なのが公的
26:45 住宅は安い家賃で住める家を担保する。これは若い人達だけじゃなくて、高齢者も必要ですよね。どの世代にも横断に必要ってことですね。もちろん、そういうとこに入りたくないって人は入らなくていいんですよ。ただ、今中古マンションだったり、空き家だったりってことが全国的にあるわけだから、そういうものを活用しながら低廉な家賃で進める家っていうものを担保するってすごく重要なことだと思います。
27:16 だって、家族と折り合い悪いのに、経済的事情で自分は独り立ちできない独り暮らしできないってこれ地獄ですよ。監獄です。でも、そのような状態の中で我慢して暮らし続けてる若い人たちもたくさんいる。こういう人たちを独り立ちできるようにしていく。もう住まいは、もうベーシックとしての国のサービスとして最低限使用したい人は使用できるって形にするっていうのが重要だと思います。
27:49 これちなみにですけれども、見ていただいてるのはちょっと小さすぎてね。見えないかもしれないですけれども、全住宅に占める社会住宅の割合全部の住宅の中の公的住宅の割合ですね。一番左は国の名前。これ順位位じゃないですよ。これランキングじゃないです。日本は一番下なんです54%。
28:11 これがいかに少ないかってことですよね。ちなみにそういうような住宅政策をやってるって言われてる国フィンランド14%フランス17%とか全然桁が違いますね。日本は5%ですから、公的住宅があったとしても、例えば若い人が一人暮らしで入るっていう与件にすらなってないってことですね。
28:31 もうここからもうつまずいちゃってるっていう部分です。教育に負担がかからないようにする。そして住まいやすい家賃で進める家っていうことですね。で3つ目所得が少ない所得が少ないっていう時点で、多分もう家族建設の無理ですよね。自分一人で生きるだけで精一杯ですから、そう考えたとしたら、やはり所得が少ない人に対しては給付であったりとかっていうことも考えていかなきゃならない。
29:03 消費税を下げたりとか、最低賃金1,500円にすることによって、恐らく状況は変わってくると思いますけれども、それでもやっぱり足りないっていう状況になるならば、それはもう先を見せていかなきゃだめですけども、給付ことも考える必要があるとだって、これ国家的危機なんですもんね。
29:22 持続可能な国づくりっていうのをこれまでの政治が行ってこなかった。ツケが回ってきてじゃ、このまま諦めるのかもう一度チャレンジするのかっていうところの岐路にあるわけですから、これは大胆な投資ってことをやっていくべきだとこの3つでこの出生率出生率が上がってたって国が確かにヨーロッパにあるんですよと、まさに少子化が国難と言われる。
29:47 この国で1丁目1番地の政策がこれだと思いませんかって官房長官に聞いたらいや、自助自立って言葉を持ち出したというですね。要は自分の足で立てと自分の足で立てと言ってる人間が税金で御飯を食べてるっていう矛盾みたいなね。
30:07 本当におかしな話ですけど、まああのー大急ぎでやる必要あると思いますね。私が総理大臣なのすぐやるんですけど、残念ながら、もうちょっと時間がかりそうですね。それまではどうかご健康で長生きしていただきたいんですよ。皆さんありがとうございますにじゃもう一言ぐらいっすかねじゃ。
30:26 その後の目鼻なのかと最初手を挙げてくれてたったので。
30:35 私はと大体は太郎さんの言ってることはあのーれいわ新選組のYOUTUBEで全国各地に行っておられる演説とか質問とか、そういうのを見てるので、もう大体は何をやりたいかっていうのはわかってるんですけど、なのでまあほとんど質問とかはないんですけど、あのー地租あのーですね。
31:03 そうですねあんまり長くなるとあれですよね。ええ笑長くなるともう時間はないんですか。
31:14 すいません私が一番話長いんですけど、出来れば手短にすいません図々しいお願いです。
31:19 申し訳です。あそうですね。じゃあ質問だけはいええ今ですね。その太郎さんは選挙で結局寄付を集めて候補者をたくさん立てるられと集まらないとっていうのは、やはり供託金選挙供託金の問題もあると思うんですよで、その今選挙供託金の円は日本は世界で一番高いって言われててで、衆議院選挙だと300万円600万ですかね。
31:56 で参議院選挙だと300万円だったと思うんですけどで、宇都宮健児さんもがそれはいい憲法違反だと。あの要するに貧乏な方とかが立候補できないようにしてとで、しかもその法律ができたのがだいぶ昔なんですよね。確か大正時代ですかね。
32:23 ちょっとそこは分からないんですけど、だいぶ昔らしくてでもう変えていかないといけないと思うんですけど、もしそのそれが変われば、この令和新鮮組の規模拡大っていうのにも本当は後押しになったんだ思うんですけど、それが一つの質問質問というか、あのー、山本さんのお考えですね。
32:51 それについて、選挙供託金についてのであともう一つの質問が最後に、宮崎は自民党が強い土地だと思うんですけど、選挙基盤的にどうやって令和新鮮組を宮崎に広めていけばいいのかということですね。以上です。
33:16 ありがとうございます供託金の問題ですね。もう高過ぎるってことですで、参議院と衆議院はで値段が変わるんじゃなくて、選挙区と比例で変わると選挙区で出るには300万入場料だけですからね。これエントリー費用だけで300万でシェーッと比例という戦い方になる場合には一人600万で私が行ってます。
33:42 3億円入りますと10人立てますって言ったなとなった場合に全員比例比例で立てるとしたら、入場料だけで6,000万これ叩き戦い方変えてじゃ5人を比例で3,000万でもう5人。小選挙区でって考えたら1000石1,500万か1,500万で56才4,500万。
34:05 まあ、それが自分達が比例で何人出すか選挙区でいくら出すかってことで、数字は変わっていくんですけれども、選挙区の場合にはさらにそこから最低限の選挙しようと思ったら2000万から3000万かかる。これ敵無理ですよ。普通に考えて普通じゃないですも値段設定がこれ何なんですかといったら、俺達の縄張りに入ってくるなって話なんですよ。
34:29 もう新規参入お断りという為のハードルを設けてるだけの話なんですね。もちろんこれ大反対ですよ。もっと安くすべき誰でも立候補できるってことを担保しなきゃならないけれども、これをやれるのは誰かといったら権力側なんですよって。だから政権取る以外ないんですよね。
34:48 政権を取った政党がこれを推し進めて、やっていこうという風な形になるしかない。ただ、恐らく不都合なことが生まれてくるだろうと供託金を安くしました。政治に関わるお金がそんなにかからなくなります。そのほかもっていう形になると、何が問題になるかといったら、政党助成金が廃止になっていく。
35:09 これ私いいと思うんです。今は政党助成金必要です。組織もないし、企業からの献金もないし、私政党になったら皆さんからもう今日の1食我慢して何とか1,000円をくださいとかっていうことをですね。よっぽどのことがない限りは言わなくて済みますよね。
35:29 ある程度自分たちで準備できるってことですよねけど、これは政党政党助成金っていう考え方自体を止めるためには供託金をなくさなきゃならないし、安くしなきゃならないし、政治に関わる日数々の費用を安くしていくってことが担保されるんだったら、この供託金もなくせるし、政党助成金もなくせるという。
35:55 風に思うんですね。そう考えた時にでも、どちらにしろ、それらを止めるためには権力が変わる以外ない。変わった権力がその意思を持って変えていくっていう形にしなきゃ無理だってことなんですよね。あのー私が担当する時にはそのようにいたしますが、その前に何とかしてくれと困るわとは思ってんんですけど、何とかしていかんとですね。
36:19 でも、なかなかそれはあのー止めないでしょうね。うんと思いますでもう一つあそう宮崎でれいわ新選組広げるためにはどうしたらいいのかってことですよね。これはね。もう突き放す意味ではないですけど、あなた次第です笑。それにそれ以上ちょっと言いづらいかなと思うんですね。
36:44 例えば、何か殺し文句ないのかっていう話なんですけど。でもそれぞれ感受性が違うわけですね。多分ね。その中でも、じゃあ、どうしてちょっと山本今回ちょっと注目してやろうかなとかちょっと山本今回応援してやろうかなと思ったご自身のきっかけであったりとか、フックした言葉であったりとかっていうところから何だろうな。
37:10 その日、他の方にご紹介いただける時に、そういう部分をあのー、何か伝えていっていただけると一番いいのかなっていう風に思います。何かないんですかって言われたとしてもなかなか難しいな。自分でいろんなこと言ってるからってことですね。その中の一つをチョイスするのはなかなか難しい。
37:33 うん。でもまあ、これだけ格差が開いてる世の中、子供の7人に一人が貧困でっていつも私言ってます。で、高齢者の5人に一人が貧困で一人暮らしの女性20歳から64歳までが3人に一人が貧困でこんなまるで生きてるだけで地獄みたいな世の中じゃないですかで、将来に夢とか希望とか持てるようなのか。
37:56 世の中なのかと言ったら私とてもじゃないけど持てないと思うんですよじゃこの格差を格差があるのは何のせいだ。つったらこれこれ資本主義のせいだって話になるんですね。じゃ資本主義をやめろって話になるかって言ったら、そんなの無理だってことですよ。
38:12 今のところ資本主義資本主義によって格差が生まれるのならば、この格差を縮小させられるさせることができるのがこれ政治じゃないかってことですね。政治がこの縮小を実現できるんだってことですよ。政治を変えれば、今、あなたが苦しいって思ってることさえも底上げしてくれるようなことを実現できる可能性があるじゃ、それ鍵握ってるのは誰かと言ったら一人一人でしかない。
38:41 与えられた政治にそのままコントロールされながら生きているという状況は、おそらく言い方悪いけど、奴隷と変わらないんね。放棄してしまってる。その中でいろんな不都合があったとしても、それはもう全部自分で受け止める以外ないんですよ。放棄してしまってるわけだから。
39:04 でも、みんなで緩くつながれば逆にコントロールできるんですよ。政治をコントロールすることを諦めた人が、全体の4割ぐらい投票に行かないけれども、投票に行くことを絶対に諦めないコントロールする力を手に入れられるんだと思ってる人たちの3割の力で、今の政権は今あの人たちは政権を持ててるだとしたら、その政権の中でここまでやりたい放題ができたんだったら、その4割捨ててる人だったりとか、そういうところとゆるくつながってて、本当に自分たちにプラスになるよう
39:43 なせめて生まれてきて良かったっていう瞬間が増えるような社会政治で作っていこうじゃないかっていうムーブメントなんだよってことですね。それにさんがしないかっていう一人一人力は一人一人力あるってことを諦めず、何だろうな。
40:04 一人一人力があるってことを忘れさせるような社会的空気の中、そんな教育の中、多くのことを忘れてしまってる。でも本当力あるんだよってことですよ。だって3割の人間たちは実現しているじゃないかって。自分たちのために大減税さしたり、自分たちのために労働環境が壊れていくような長時間働いても大丈夫とか外国から安い労働力を選んでくるとか、それでこの国の労働環境がむちゃくちゃになると関係ないと、なぜか自分たちにはプラスになるから、そういう
40:39 ようなこの国のむちゃくちゃになるような改正を堂々と合法で行ってるじゃないか。3割の人間でですよ。諦めた方が負けなんだってことですよ。彼らは諦めないんですよ。絶対に偉いですね。そこは尊敬した方がいいですね。
41:00 言ったって、自分たちのやりたいこと。ちゃんとやるためにやるべきことやるで実現しているんですよ。すごい人たちですよ。逆にいったら、その彼らがやってるような横に広げてって向こうは仕事だったり、金たり、いろんなものでね。右向け右っていう形をやってるかもしれないけれども、こっちはもっと緩くつながっていて、本当にみんなのプラスになるようなこと。
41:29 消費税だって止められるし、最低賃金だって上げさすことはできますよ。政府保証はあれば、今、ほんとにギリギリところに行って、この先行ったらもう崖に落ちるしかないっていうな状況で座して死を待つってことはないだろうってことですよ。そのチャンスがこの夏に来るんだよってことですね。
41:50 まずは第1歩一気にはがらっと変わらないけれども、もっと政治を面白くするための第1歩。あなたの意志が通じるあなたのコントロールが効く。その勢力を国会の中にいっぱい送り込もうよってことですね。コントラ聞いてるじゃないですか問責決議。本当にあれどうなんですかっていう。話も冒頭いただいて月曜日は出てくださいよっていう話でました。
42:18 ATSってんですよ。コントロールキーと女ってことです。これを人数増えたらむちゃくちゃ政治面白いですよってことです。もちろん、その中で私が受け入れられないことは申し訳ない。それはできないってことを言いますよ。でも、皆さんと私の考え、そのグループの考えをすり合わせていって一致したりとか、柔軟解決できる部分に関してはちゃんと対応していくと、あなたのコントロールが効くアイコンを国会の中で暴れ刺そうよっていう政治もっと面白くなるよってもっと注目。
42:53 集まって私に応援が来ないとしても、他のところにも応援が集まったり、とかしてこれもっと面白くなってたら一人一人が政治のことについて口を出す。口に出すってことも、もうちょっと今よりは多くなっていくだろうし、あなたがいないと始まらないんだよってことですね。
43:11 決して諦めないでくれとあなたがいないと始まらない。一緒にやらないかっていうような話をですね。多分15秒ぐらいで説明できたら一番いいんですけどね。すいませんあの時間がないので、短く映ったのに一番長いおっさんがここにいましたということでですね。
43:29 皆さんとのとりあえず直接的には、このマイクを通してのコミュニケーションを一旦ここで終わらしていただいて。でこの後です。いいですか先生いいですかあのー、ちょっとポスターとかですね。ちょっと御説明いただけると助かるんですけれども済みません。先程ですね。冒頭話途中でお話をいただきました。
43:50 要は宮崎の中で山本を頑張れって応援してくださる方々をどうやって繋げていくかっていう部分において、何かどうやっていけばいいかってことについてですね。ちょっと詳しい方にお話を伺うかなと思います。出いいですか。いや、中継の方とはここでお別れ。
44:10 また。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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