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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00 参議院議員矢野太郎と申します。いらっしゃいます。やっぱり北海道は寒いね。北の大地は広い日本列島を考えるとすごいですね。本当に北から南までという感じなんですけれども、今全国を回っております。小沢一郎とともにやって来た参議院議員山本太郎ですが、ひとり立ちをいたしました例新選組という団体を立ち上げました。
00:28 れいわ新選組今はまだ一人です。お前一人に何ができる。よく言われます。でも、この一人を5人に5人を10人、20人を20人にしていけるのは皆さんのお力なんですよ。既存のメニューの中にある既存の政党。そこからそこからしか選べないという話ではないです。
00:48 どうか皆さんの将来のために、今の生活を底上げするために、そして緊張感のない政治の世界に喝を入れるためにもれいわ新選組。あなたのお力でどんどん横に広げて大きくしていただけませんかというお願いをここ薄野の交差点にもお願いをしに参りました。
01:08 山本太郎新しい団体を立ち上げました。れいわ新選組です。では、そのれいわ新選組どういったことをやっていくのかということをまずですね。れいわ新選組の決意れいわ新選組の決意というものから、ご紹介したいと思います。令和は新選組の決意です。
01:32 日本を守るとは、あなたを守ることから始まるあなたを守るとは、あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす政治の上に成り立つ。あなたに降りかかる不条理に対して全力でその最善に立つ。何度でもやり直せる社会を構築するために20年間に及ぶデフレで困窮する人々ロストジェネレーションを含む人々の生活を根底から底上げ中卒、高卒非正規無職障害難病を抱えていても、将来に不安を抱えることなく暮らせる社会をつくる。
02:18 私たちがお使いするのは、この国に生きるすべての人々。それが私たちれいわ新選組の使命である。このような決意をもって、政治の世界に挑んでいきたいと思います。あなたのために、あなたの生活を守るために、それを国会の中で最前列で戦っていけるような集団を拡大していきたいと言うつもりで、マイクを握っております。
02:39 そして、じゃあその理由は、新選組具体的にどういう政策を立ち上げていくのかということを見ていただきます。はい、えーとつの緊急政策20年のデフレこのままじゃもう30年以上にも続いてきそうなデフレ。ここから脱却する必要がある。そのためには何が必要か私たちがやる緊急政策えーとつ。
03:00 まずは消費税は廃止です。そして、全国一律最低賃金1,500円政府が保証した奨学金徳政令555万人がクラック苦しむ奨学金これをチャラにするという試み。そして公務員を増やします。公務員先進国の中でも1万人あたりの公務員数日本は圧倒的に少ない。続いて1次産業戸別所得補償食の安全保障をこの国は本当に守る気があるんでしょうか。
03:36 ただ、他国からの食料のコントロールされてしまうような状況ではまずい。そしてとんでも、これの一括見直し廃止が必要です。例えば、TPP協定PFI法水道に絡むようなものですよね。あと漁業法であるとか出資法であるとか、辺野古新基地建設中止。沖縄の民意ははっきりと示された海兵隊中枢部からも辺野古新基地の必要性のなさみたいなものが語られている。
04:03 昨今でございます。そして、原発即時禁止被ばくさせない南海トラフ首都圏直下数々のものが言われていますが、それらの大地震や大災害が起こった後でも安全かどうかは実際に起こった後でないとわからない。そんなイチかバチかの博打に皆さんを巻き込むわけにはいきませんということで、このようなえーとつの政策を挙げて、緊急政策として他にもございますが、えーとつの緊急政策と称しまして、令和新鮮組出しておりますで、これからこの場で何をするのかと申し
04:36 ますとススキノ交差点をおかりいたしまして、皆さんから直接山本太郎にご質問でも結構です。苦言助言何でも結構です。直接ボールを投げていただくそれに対して、山本太郎がお返しをさしていただくただしですね。高田が山本太郎でございます。皆さんからのご質問に全て答えを持ち合わせているはずがございません。
05:00 その場合はですね。ぜひ山本に知恵を授けていただきたいで質問された方も答えがない場合、それ以外の方で御存じがいらっしゃったら、その方から知恵を授けていただくというような形で進めていきたいと思います。あなたの提案があなたのお言葉が今後の山本の政策につながっていくという可能性もございます。
05:22 ふるってご発言くださいと政治のことをしゃべるっていうのは、ちょっとハードルが高いように思えますが、全然関係ないです。山本の掲げているれいわ新選組が掲げている。この緊急緊急政策えーとつ以外のことでも結構です。究極を言えば、政治に関わらなくても結構です。
05:40 何でも結構です。御発言ある方いらっしゃったら是非じゃまず最初に手を挙げてくださいました。そちらの方そのまま手を挙げてください。マイクをフォローします。
05:49 よろしくああでも初めまして、私もロストジェネレーションの世代真っただ中なんですけども、もう1週間の全国の動画並びに2年前ぐらいから全部動画拝見させていただいております。ありがとうございますはい。今回なんですが、本当に日本人というくくりは適切かどうか分かんないんですけども、本当に何も考えてないと思われますで、あと生活が苦しくて何も考えさせられてないというのは、私も一生伝わってるので、マレーシアあたりにもう住んで害す外国に行っちゃうかなと思ったんですけども、三宅洋平さんの演説と
06:26 山本太郎氏の演説を聞きまして、まだ希望があると思って何とか頑張ろうと思って、まず日本に住んでるんですけども、起業するにあたり、民間でこういうことをやってくれませんかっていう御提案ってありませんか。一応、安い家ということで、動画で何回か拝見させていただきましたので、もしそれ以外で民家こういうことをやってくれたら助かるんですけどもってことは、もしあればあればで結構でございます。
06:52 教えていただければ幸いです。
06:55 ありがとうございます参議院議員山本太郎小沢一郎と共にやっておりましたが、独り立ちをいたしました。そして、理由は新選組という団体を立ち上げました。札幌の皆様にどうぞお力を貸してくださいとお願いに上がっております。皆さんからのご質問に山本がお返しをするという形で進めております。
07:13 まず、最初の方がご質問いただきました。ロストジェネレーション真っただ中の方だということです。ありがとうございます民間にできること何かないか何かやってほしいことがないかという話なんですけれども、あまりにも幅広すぎて、そこに特定してこれをお願いしますってことで、なかなか言いづらいんですが、もう既に民間でそれぞれできることはやってくださっているかなと思います。
07:38 例えば、貧困この国には多く生活困窮されている方々がいらっしゃいますよね。そこに対して、例えば子ども食堂であったり、大人食堂であったりとか、いろんな取り組みされています。それだけじゃない何だろうな。その共助という意味では、もう最大限にみんなやれることをやっている状態だと思うんですね。
07:57 それ以外にもたくさんあると思います。例えば、原発の被害に遭われた子供たちに対して保養をしてくれているというようななんだろうなが、地域の方々もいらっしゃるし、とにかく民間で何ができるかと考えたときに数々。それぞれの方々が考えながら前に進めてくださっていることはあると思うんです。
08:18 例えば、介護にしても保育にしても同じことが言えると思います。要は、全産業平均100万円以上低い給料で気持ちはあるけれども、実際、その給料じゃ生活できないだろうということで、なかなかリーチできない人が多い中、やはり自分は保育にかかわりたい介護をしたいってことで苦しい中続けてくださっている。
08:39 これも民間のご努力ですよね。でも、それぞれの民間の努力に対して国は逆に甘え切ってしまっている部分があると思います。なので逆に言えば、そのような民間で回転してくださっている方々に対して、国がどれだけこれから投資していけるのかということをしていかなきゃいけない状況であろうと、例えば今ご自身で何か考えていらっしゃることがあるんですか。
09:02 今、まさに山本太郎氏の演説を聞いてチャンスかなと思ったんですけども、不動産業界で2020年にオリンピック以降は本当に大変な時代が来るよということでおっしゃっていただきましたので、そこを狙いまして、この前にお話し間させていただきます。トレードの力話がありましたし、政治献金させていただきましたいと思いますので、楽しみに待っていただければと思うんですけども、個人である程度の資産を持ったときに、その1企業の人間が借りまして、それこそその以前お話しいただいていると思うん
09:39 ですけども、ネットカフェに住まれている方に何か働きかけができないかと、それも利益を得るわけじゃなくて、他の別の収入があれば、別にプラスである必要はないと私は思ってるんですよ。なのでその最低限の家賃というのはどれくらいかまだ調べてないので、これからまた勉強しなければいけないんですけども、そういうことで民間がその家賃って国がやらないんであれば、我々我々がやりますよということで、起業してもよろしいのかなとはちょっと思ったりっていうの
10:08 とあとは多分この後お話しされると思うんですけども、派遣法に関して中抜きを極力しない派遣会社をつくってはいかがでしょうかととは思っておりますで、これに関しては2日前くらいですかね。特別会計のときにそれ踏み込んだらダメですよっていうことは、山太郎氏がおっしゃっていただいたと思うんですけども、それは私人からあの全力で止められたので、今考えてるの2つなんですけども、もうもうちょっと頑張ってみるかなと思うんですけども、今のところ、それぐらいですかね。
10:39 はいありがとうございます。参議院議員山本太郎小沢一郎と共にやっておりましたが、今独り立ちをしました。れいわ新選組れいわ新選組という団体を立ち上げておりますで、皆さんからの御質問にお答えをしてるんですけれども、普段私が喋っていることはですね。
10:55 要は相撲というのは権利なんだと誰しもが相撲を持ちたいと思ったら、それが確保できるような世の中じゃなきゃ。なかなかこれは難しい状態になっちゃだって敷金礼金だったり、保証金だったりっていうこの最初に初期投資をするってことさえ難しい状況が多い中で、毎月の家賃なる何とか払えるけれども、初期投資が難しいもしくは家賃が高いね。
11:23 恐らく中心部とかであるならば、札幌も同じことがあるのかもしれませんね。私分かりません。ごめんなさい不動産価格ちゃんと見てきてないので、そういった中で例えば大きな都市東京とかその周辺首都圏何とかでは今生まれてきて、今生まれてきているわけじゃないですけども。
11:38 最近深刻化してるのはネットカフェがおうちになってる方々ですよね。ネットカフェの利用者の4人に一人ぐらいはネットカフェが家として暮らされていると、ネットカフェの中でも子供を産み落とすというような状況女性一人でっていうようなこと。
11:56 事件もありました。本当にこれは社会問題化してる中で、どうして国はもっとその人々の住まいという部分に対して光を当てないのかっていう話なんですけども、そこに対して今ご質問されてくださった方はですね。国がやらないんだったら、行政がやらないんだったら、そこを自分がやろうかなと思うというようなお話をされてたとは思うんですけど、そこからどれぐらい利潤を生み出せるのか国だったりとか、自治体からの援助なく、それだけで回して、これ利益生まれるのかって
12:24 ことを考えると、結構こうボランティアであったりとか、へたをしたらなんだろうな。自分の財産を切り崩しながらやっちゃうということになっていくと、これ非常に国がやっている行政が足りない部分を補填していただくのはありがたい話だけれども、これかなり何だろうな。
12:42 継続していかなければならないということを考えるならば、やはり国がいつまでも甘えてちゃいけないとしっかりと必要な部分に対して財政の支出をしていくべきだと私は思ってます。でも、そのお気持ちがあるという方がいらっしゃるのは非常に助かるんですが。
12:55 でもそこに甘えちゃいけないとしっかりと財政出動をしていくべきだというふうに思います。参議院議員山本太郎すすきのの交差点をお借りいたしまして、皆さんからのご質問を受け付けております。山本の話を聞いている暇はない。そんな方もいらっしゃると思います。
13:10 今、チラシをお配りしております。ありがとうございます。頭上にチラシをあげてくださっている方がボランティアの方々です。ありますかね。チラシを配っている方ありがとうございます。そこいらにですね。ボランティアの方々がチラシを配ってくださっているのとこの信号この交差点の横で机がございまして、そちらでもチラシを受け取れます。
13:28 冷やかしで結構です。あなたの税金で食べている国会議員が、どのような国家観を持ちながら、今の仕事に今の仕事をやっていこうとしているのかということをご確認ください。冷やかしで結構です。いや、お時間の時に見ていただければと思います。
13:42 それでは、参議院に山本太郎直接じゃそちらで手を挙げていらっしゃる男性もう一度手を挙げてください。マイクを私だけいや、思います上げっ放しでマイクをフォローされる方がわからないのではいありがとうございます。そのままあれございます。どうぞ参議院議員でいらっしゃって、今、あなたが皆さんのお話を聞きたい。
14:02 皆さんのお話聞きたいんだったら、なぜ人の目を見て話をしないんですか。あなたは先程の質問された方がサクラかどうかは知りません。でも、それだったら質問目を話す人の目を見て話してくださいよ。あなたが元一般市民でタレントになりましたと大沢の1派にいました。
14:28 また、今回、新党を立ち上げますって言ってます。なんで私、じゃあ、それだったら、小沢の1派に入って最初から入らないで一歩に払わないやらないやらないんですか。あなたの言うことが俺にとっては分からない。なんで札幌でこれだけ寒い思いをしてみんながわかってるのに、何で一歩を立ち上げてこれから何でやらなきゃならない。
14:54 何のための一番ありがとうございます。参議院議員山本太郎小沢一郎と離れまして、れいわ新選組という団体を立ち上げて、本日、ここすすきのの場におきまして、皆さんにお力を貸していただきたいとお願いに上がっております。そして、今、マイクを握っている理由は、皆さんから直接お話を伺うということですで、今の御質問の中に2つ内容があったかなと思います一つ。
15:18 どうして目を見て話さないんだってことなんですけれども、どうして目を見て話さないんだっていうのも何か私、パワハラに思うような気がするんです。だって、あなたは一般市民だったら、もともといや、今も一般市民も一般市民である山本をちょっと待ってください。
15:35 あなたはあなたはでも人員によって税金で来てるんです。ちょっとごめんなさい話を整理したいんですけれども、もちろん私、今、政治家をやらせていただいていますが、1有権者という側面も私は持っているわけですで、それと目を見る3ないっていう話はどう違うんですか。
15:54 あなたはだって市民だ国民だいや、ちょっと待てません。そういう話じゃないです。えとまたくださいね。あの話し合いをしてる時の前編目の3年目を見てやりとりをするってのを私ごめんなさい苦手なんですで、相手に対してプレッシャーにもなるし、相手の目に吸い込まれた時にはその話に内容が入っていかない場合がある。
16:17 これ言い訳してるわけじゃないです。私、普段そうです。事務所で会議している時も、その相手の目をずっと見てうんうんうんうんっていうのは相手側に対してプレッシャーになるし、私自身もプレッシャーになるで、それだけじゃなく話が入ってきづらい。私みたいな集中力が何だろうな。
16:32 散漫な人間は集中する時にはいはいはいって聞かないと入ってこない。それが失礼に映るのであるならば、これはお詫び申し上げるしかないんですけれども、ただそれを前にも言われたとか、前にも言われたことがあるんですよ。
16:44 あのー室内屋内で自分の支持者を集めたお話し合いの時に質問の時にちゃんとこうやってみてうんうんうんDAと自民党の議員みんなそうやって聞いてるよって。だからそれがなかったらちょっとちゃんと聞いてないように思えるかもしれない。確かにそうだなと思ったんですけど、うんうんうんうんってちゃんと聞いてるような自民党議員はTPP推進してしまいましたよ。
17:06 いや、これは別にあるんですよ。ごめんなさいね。だから見た目でちゃんとしてるとか、どうのっていうところの判断でも、人間は最初に目があるわけだから、それを確認するのが目だから、ちゃんとしているように見えた方がいいというそのご助言は確かにうなずけるところもあるし、私も気をつけなければならないなって今思いました。
17:23 ただ、私の自分の心の中を正直に言うと、そういうような気持ちもあるってことをなんだか巷間として意見の交換としてお伝えさせていただきたいと思います。もしも私の態度に失礼な部分があったとしては、それはお詫び申し上げたいと思います。でもう一ついただきました。
17:40 どうしてありがとうございます。どうして山本太郎を小沢の小沢さんと一緒にやってたのに、そこから離れるんだ。どうして旗揚げをするんだとだったら、元々その何だろうな。小沢さんのグループに入らなきゃよかったじゃないかというような趣旨の御質問だったと思います。
17:56 私が小沢さんと合流したのは、2014年の終わりです。生活の党小沢さんの党が4人になってしまって、プラスワンを探している。どうしてプラスワン5人にしなきゃいけないかと言ったら、公の政党として認められるのが5人からなんですよね。
18:12 そう考えた時に小沢さんの方も必要であったし、私もそれまで無所属だったんですけれども、無所属は実質国会の中で干されているのと一緒なんですよ。ほとんど活動が国会の長そうなんですね。ほとんど活動ができないで、小沢さんのところに入るにあたって無理があるかないかってことをまず考えました。
18:30 で民主党政権時代のときに3党合意消費税を上げるってことに対して反対をなさった私、この1点だけでもOKだなと思いました。無理がない。もうひとつ東電原発の被害者に対して避難をされていた方々に対して、これは国がしっかりと補償しなきゃいけない避難の権利ということについて発言をしている。
18:55 政党が公約している政党が当時の小沢さんの政党しかなかった。この2点をもって私は納得をして入りました。そこから共同代表という本当になんだろうな。身分不相応なお立場をこちらから要求したんですけど、いただいて一緒に活動させていただきましたで、そこからどうして離れるのかっていう話なんですけれども、もちろん政治の道をちゃんと進んで自分が20年後、30年後、一人前の政治家としてやっていくためには小沢さんの側にいるのが本当は一番いいやり方だなと私
19:29 は思うんです。どうしてか自民党の幹事長から始まって、そのキャリアを持ってて、いろんな手の内をわかっている方々だから、その近くにいて政治とは何かということを学んでいくっていうステップが本当ならば必要であろうと、政治の王道を学ぶという意味でも必要であろうと自分も思いましたけれども、自分が20年30年、政治家をしっかり足固めしてやってて。
19:52 でも20年30年足固めやっていってる横で国がとんでもない速度で壊れていってるんですよ。壊されていっているんですよって考えた時に、自分のキャリアとしての確かな政治家という道を歩むのかそうではなく、今この壊されていっているところに対してブレーキをかけられるような勢力を誕生させるのかというところで、私は出ようと思いました。
20:14 何が言いたいか。その与野党の中でも、やっぱりガチンコで喧嘩しないと思うんです。私、いや、野党の野党の先輩方は非常に何だろうな。頭脳明晰で頼りになる方々追及を見ていて。でもなるほど、こういうやり方があるのかとか、本当に勉強になる方々ですよ。
20:32 けれども、1000度ケンカするガチンコで喧嘩するっていう時になった時に、どうしてもものすごくお上品な戦い方をされるんですよ。野党時代の自民党を見てくださいよ。どれだけ品がなかったか本当にすごいですよ。何か言ったら国会止めるっていうのも理由があればいいですけど、ほとんど言いがかりみたいな形で国会何回も止めてということで、もうとにかく民主党じゃだめだっていうような空気をどんどん広げていったっていうこういうテクニックなんです。
21:03 それがいいか悪いかといったらはっきり言って迷惑だけれども。でもそれもテクニックの一つだと思うんですけれど、翻って今の野党、そして与党という関係性を見たときに、どう考えてもその立法、その法律まずいだろうということが幾つもとっているんですよね。
21:20 例えばですけど、出ますかね。過去に対決法案として出されたいくつものもの。2013年夏から私は国会議員として活動させていただいておりますけれども、そこから12年でもう与野党の対決法案かなりあります。特定秘密保護法不都合なことをベールに隠せるような可能性があるもので、国家戦略特区これ友達友達に対して獣医学部作ってあげたりとか、竹下竹中平蔵徳さんしたりとかっていうものですよね。
21:50 ほかにも大企業に対して税税金の引き下げで派遣法の改悪安保関連法、これ本来ならば憲法を変えることが先だったけれども、飛び越えてしまった。他にもたくさんあります。刑訴法をTPP終止法の廃止テロ等準備罪なものがある。あれ、どっか行かれちゃいました。
22:10 納得されたようです。納得されるありがとうございます。寒い中ありがとうございます基本この上はですね。自由参加です。ツイッターでここでやりますよって言って集まってくださった方もいらっしゃいますし、今たまたま通りかかって御参加されてくださる方もいらっしゃると思います。
22:28 何もこれ終わるまで、ずっと一緒にいろっていう会ではないというのも、ご参加の方がよくご存じだとは思うんですけれども、非常に予想を上回る寒さなので、私もそんなに長いことしゃべれる気がしません。皆様、もう皆さん慣れっこですから、寒さにはそんなことないですが、無理をなさらないように、それでは参議院議員山本太郎が皆さんからのご意見をいただいております。
22:47 では、次の方はどうぞ。じゃあそちらの方そのまま手を挙げておいてください。マイクフォローしますので、こちらからですね。手前の。はい。初めましてあのー先程円政策。
23:01 を見ててちょっと面白いなと思ったのが最低賃金全国一律1005。
23:08 100円。これは東京。
23:11 で無理をして暮らしてる人たちも賃金が同じだったら地方に流出してくる可能性と言うのも含んでるんじゃないかと思うんですが、太郎さんのあのー地方と日本の人口10人に一人住んでいる東京との関係などをお聞きしたいと思います。
23:34 あと、えー当然場合によっては賃金が倍近く上がる地方もあると思うんで、中小企業がどんどん潰れちゃったりとか、経団連がものすごい反対を反対をしてくることもあると思うんですけど、それに対してどう対応なさるのかを聞いてみたいなと思います。
23:59 はいありがとうございます。参議院議員山本太郎すすきののすすきののこの場をお借りいたしまして、皆様とお話をさせていただいております。小沢一郎と一緒にやっておりましたが、独り立ちれいわ新選組という団体を立ち上げました。皆さんにどうかお力をお貸しくださいというお願いのためにやってまいりました。
24:17 皆さんからご質問を受け付けております。続いてご質問いただいた方ですね。ありがとうございます。私山本太郎が立ち上げたれいわ新選組の制作。その中に最低賃金全国一律1,500円、政府保証という部分に目をつけてくださいました。ありがとうございます。実際に全国一律の最低賃金が1,500円になった場合、当然わざわざ東京で暮らさなくてもいいじゃないか。
24:44 逆に言えばもっと暮らしやすいというようなところに目をつけて地方で暮らす人も生まれ。生まれてくるかもしんないで、地方に人が居続けるということになれば、当然、そこでも経済が生まれるわけですから、仕事っていう部分もどんどん膨らんでいく可能性がある。
24:59 そういう話だと思います。ただしですね。これは言われた通り、中小企業零細企業にとって1,500円という数字は、今の最低賃金から考えるとかなり大きくなってしまう。そういった意味で中小零細は対応できるのかという部分も御心配いただきました。ここに関して私が言っているのが政府保証をつける政府保証をつけると、要はその赤字企業に対してそれをするのはやはり難しいってことですね。
25:27 で、これ大前提として私セットにしてます。何をセットにしているかというと、消費税をえーとから0にするっていう部分です。中小零細にとっても、この消費税の負担というのはかなり重荷になってます。重荷どころか払えていない状況です。全ての税収の中で、消費税がパイの6割なんですよね。
25:48 それを考えるならば、消費税そのもの自体を撤廃してしまうということになった場合、企業にとっての負担というのはかなり軽減されます。かなり軽減されます。その上で賃金を上げるが、それでも厳しいようならば、国がちゃんと補填しますということを担保すると、ここにあるのは要は消費税をえーとから0にすることによって当然景気上向きます。
26:13 消費が需要がこの20年、この国がデフレであえいでいる理由は何かというと需要が圧倒的に少ない需要って何だとした時に消費と投資みんなが物を買うってことと、それに対して企業側が設備投資するなど、要は消費と投資、いわゆる需要が圧倒的に足りなかったということで、20年間デフレが続いてるんですよね。
26:36 で消費税をえーとから0にすることによって、強制的に物価が引き上げられていった。それによって賃金実質賃金を下がっていくわけですよ。強制的に物価が上がっているのに、賃金上がってなくて、みんな厳しい生活を送らなきゃならなかったところに、強制的な物価の引き上げ消費税をしにするということになれば、当然この消費ってブームをより喚起されるってことですね。
27:01 それだけじゃなく、それを予測する消費税がなくなるんだ。しかも1,500円の賃金時給に変わる最低賃金に変わるってことになったとしたら、それはもうみんな物を買い足すだろうというような予測がつくわけですよね。そうなったとしたら、景気は回復方向にしか向いようがないってことなんですよということなんですね。
27:22 それであっても厳しい状況が生まれてくるようなところには、当然補填をしていけばいいと思います。でも、それはずっと補填を続けなければならないかといったら、私はそうは思ってません。1時期補填したとしても、景気回復に向かっていきながら、しっかりと何だろうなと景気の足腰が強まっていったときには、これはこれまで補填していたとこにも補填しなくていいような状況が生まれるだろうとで、こちらはご覧いただきたいのがですね。
27:48 猫ちゃん。
27:49 可愛らしい笑。
27:50 すみません。197えーと年から94年まで賃金は年率で4毎年上がって行ってたんですよ。毎年4パーずつ賃金上がってたんですよってことを思い出していただきたいんです。それが1994年以降、これも続いていたらどうなってたかといったら、これはとっくに1,500円入っているんですよ。
28:14 7えーと年からこれを見ていくと4%4%ずつずっと毎年平均4ずつ最低賃金が上がっていっている状況だったんですよ。景気が良かったからってことですね。けれども、ある時からそれが鈍化し始めたと結局上がらなくなった。どうしてかといったらデフレですよということですよ。
28:33 景気が悪くなっていくごとに当然成長しなくなるんだからってことですね。この最低賃金も上がらなくなってた。だから国が本当に経済の舵取りをしっかりやっていたとしたら、ここまでの深刻な20年間に及ぶデフレなんて起こってなかったってことですよ。
28:48 順調にしっかりと景気を保てるような経済政策を打っていけてれば、今ごろは本当は1,500円ぐらい達成できていたはずだっていうような主張ですね。私もそう思いますけれども、残念ながら間違った経済政策、要は先程言った消費みんなが物を買おうと思いたいと思うけれども、でも実際賃金が上がっていかなかったりとか、もう一つの消費みんなが物を買わないから投資しようがないというような状況。
29:15 圧倒的に需要って部分が冷え込むような政策をしていたわけですよね。国が財政をカットしたりとか、増税したりとか、消費税増税したりとか、どんどん冷え込む方向に持っていったら当然後退していきますよねって。それが20年続いてる国なんて世界にどこもないんですよ。
29:36 だからこそ、今やらなきゃいけないことは何だと言ったら、景気回復を目指さなきゃならない。本物の景気回復って謳いながら、一向に皆さんの景気が回復しない回復しているのは1握りの人間だけ。それが今ですよ。これじゃ意味がない。これじゃ全く意味がない。
29:52 本当に今底上げするような景気を好転させるような施策を打たなきゃならない。デフレ脱却は1デフレギャップいデフレ脱却市場にはできないですよ。無理ですよ。一般企業にそんなことを任せたってできるはずないじゃないですか。経済政策を持って国がやらなきゃいけないそう考えた時に、じゃあ何が一番効くがつったら、私は消費を冷え込ませる消費税をやめなきゃならない。
30:18 当然ですよ。この消費税増税によってみんなのくみしまっていたんですからって、その影響は中小零細も受けている。それだけじゃない。何よりもこの賃金自体を上がらない状態にされてきたっていう部分に対して、やっぱりこれを強制的に引き上げるしかないんですよ。
30:35 みんなの生活を底上げするためには、打倒するならば消費税を下げるというよりも0にする。えーとから0にそれだけじゃない。そのプラス最低賃金を引き上げるということをやっていけば、これ嫌でも景気回復しする以外ないんです。最低賃金に対して米最低賃金の部分に対して、他の国でどこへやってるかって休みたいっす一律最低賃金全部全国一律で最低賃金同じようにするっていうような国は日本だけじゃありません。
31:05 他にもあります。他にももう既にやられていますってことですね。最低賃金で出してもらって、その中のスライドの多分一番最後になるのかな。韓国のこととか入ってるやつのトップページにもあったかもしれんな。何をマイクとして本部って言うとね。
31:21 楽しいですね。失礼しました。
31:22 笑業務。
31:23 連絡でございました。参議院議員山本太郎小沢一郎とやっておりましたけれども、独り立ち致しました。れいわ新選組立ち上げました。是非、皆さんのお力をお貸しいただきたいお前一人で消費税をえーと%から0なんてできるはずないでしょう。ごもっともです。お前一人の力で奨学金チャラなんかにできるかごもっともです。
31:43 だからお願いしているのが山本太郎を一人にするのではなく、10人に20人に30人にできるっていうようなお力を皆さんにお貸しいただきたいってことです。このこの1連の中で全国自分でやるわ。
31:59 はい笑。
32:02 また、一番最後今の件の中で一番最後のスライドお願いします。ありがとうございます参議院議員山本太郎が皆さんからのご質問に直接お答えをしております。はい各国の最低賃金ですね。例えばですけれども、地域業種年齢問わず全国一律というのは、ドイツ、ポルトガル、台湾、韓国など9カ国があるとそれぞれの国に対していろんな何だろうな考えるべき点はあるかもしれませんけれども、実際そうやって回っていってるところがあるってことですね。
32:32 で、1,500円にします。後はよろしくってことにしちゃえば、これ大変なことになってしまうかもしれない。だからこそ、政府が保証するんだっていう部分が必要。私はそう思ってます。このようにですね。もう既に最低賃金としては何だろうな。年齢より年齢によって区別されてる地域によって区別されたりとか、色々あるんですけども、全国一律ってことも実際にやられている国があるんだよってことですね。
32:57 他国にできて日本にできないことって何ってことです。逆に言えば、他国の問題になっていることをどう改善していけばいいかってことは、実際に優秀な官僚を使って考えていくしかないですよね。全部答えを出せって私学者でもないですからね。
33:10 全てのこの世の中にある全ての問題に対して答えを全部出してからじゃないと、自分達で働けもできないし、皆さんにプレゼンもできない。なんつったらもう一歩も動けなくなりますからね。何のために行政があるのかってことです。私みたいな人間が行政の長に就いた時にはじゃ消費税0にするためにしっかりとその道筋を示せと1,500円一律全国で最低賃金にする場合に政府が補填するという前提で道筋を作れということをしっかりとやっていってもらえるとで、実際
33:37 にはですね。ドイツとかポルトガルの大使館に対しましても全国一律で最低賃金にどのような方法でやっているのかという質問を投げているんですけれども、なかなかこれ質問返してもらえません。それはそうですよね。普段の業務だけで忙しいのに、日本の1議員からの質問に対していちいち答えてくれるわけがないと。
33:54 でも、これは再度いろんなことをお願いしていきながら、情報を得てしっかりと自分たちでも枠組みを作っていきたいと思います。実際にやってる国もあるやれないことがあるとするならば、お任せでやった場合であろうと。だからこそそこは日本国として補填をするということで担保していきたいそう思っています。
34:12 ほかはございますか。参議院議員はもたれるに直接じゃそちらの助成そのもの手を挙げておいてください。
34:16 マイクお寒い中ありがとうございます。今ほどちょっと消費税の話もちらりと出たと思うんですが、私の周りの人たち意外と消費税はちゃんと福祉とか社会保障に使われてるって思ってる人が結構いるんですが、実際は法人税の補填に使わてたりとかっていう話がNHKの朝の日曜の番組とかでもちらりと聞こえてきたりして、ちょっとその辺を少し詳しく聞けたなと思うんですがよろしいでしょうか。
34:52 ありがとうございます。参議院議員山本太郎がマイクを持って皆さんからの御質問にお答えをしているようなことをやっております。小沢一郎とやってまいりました。山本太郎ひとり立ちです。れいわ新選組という団体を立ち上げました。緊張感のない国会に対して、しっかりと切り込んでいく。
35:09 そればかりでない本当に今、地盤沈下したこの国の人々の生活を底上げするために数々の政策を掲げております。山本一人山本太郎一人ではできないなのでもっと大きな力を持たせられるように、皆さんのお力を貸していただけませんかとここススキノにお邪魔をしておりますで御質問をいただきました。
35:28 消費税私の周りにも消費税必要だという方々がいらっしゃいますとのことでした。その理由は、社会保障に使われているからなんじゃないのということなんですね。で消費税どうして必要ですかお答えになられる方いらっしゃいますか国などが言ってることは、社会保障を支えるために消費税は必要だということが説明されてます。
35:51 でも、それは本当なのってことなんですよ。消費税が導入されたのが、19えーと9年3%、97年後の2014年えーと%で、この19えーと9年の3%スタートのところからちょっと前からですけれども、ある税金ある税率が下がっていくという現象が見られました。消費税導入前には所得税が下がっていきました。
36:24 そして、消費税が導入された後には法人税も下がっていきました。消費税が上がっていくために、法人税も所得税も下がり続けていっているという現実です。これ何を意味するかというと、大企業によりも受けさせるために法人税率を下げていく金持ちに対して、より金持ちにもなってもらうために所得税をより下げていく。
36:46 この2つによって、この国の税収が減ってしまうこと、これを防ぐために消費税で補填をしているということです。つまり、何かといったら、金持ちをより金持ちにするために、あなたの消費税が投入されていますよというお話ですじゃ。まず見ていただくのがブルートあかないずですね。
37:06 ありがとうございます。これ今見ていただいているグラフ青と赤があります。青と赤の境目は0です。グラフの0で、この0を境目に上に行く青になればなるほど増えていきます。何が増えるのか、消費税の収入が0から真ん中から境目から下に行く赤い方に行くとどんどん減っていきます。
37:30 何が減るか法人税がってことです。これあくまでも先程法人税と所得税が減っていて、その代わりに消費税をぶちこんできたんだという話をしました。今、ご覧いただいているのは、あくまでも消費税と法人税この2つだけを見た場合ってことをご了承ください。
37:48 はい青の方は上にどんどん伸びていってて、赤の方はどんどん下に伸びていっている。これは間に何を意味するかってことを言葉にします。はい消費税収は累計263兆円税収263兆円一方で、法人税収は累計1925兆円減少、つまり何か消費税収の実に約73%が法人税収の減少分に割り当てられてたとも言えるとあたしブースはありとお伝えください。
38:22 お答えください。ありがとうございます。どう思いました。あくまでも消費税と法人税で見た場合の話ですけれども、法人税収減って方、大企業から金を取る分を減らして足りなくなる。税収をみんなから消費税で搾り取ってたって話ですよ。あり得ますか。これはあくまでもこれは法人税と消費税だけを割り当てた場合ですね。
38:47 これもちろん、他のものも所得税も関係してます。ごめん所得税のきざみにしてもらえますか。こっちじゃなくてありがとうあじゃ逆にこれから見ていこか済みません。では逆に今度は消費税と所得税の2つに限定して見てみましょうか。
39:01 先程のようにハイブルー消費税どんどん増えていっていく一方で、オレンジ何かと言ったら所得税が減っていく。あくまでもこの2つ2割当てはめた場合ですね。つまり、何が言えるかっていうと、所得税収減少額累計2474兆円消費税収累計額251兆円実に975に匹敵しちゃうとすもないですか。
39:26 だからこれ本当は消費税と法人税消費税と所得税この2つでだけで見るのはおかしいんですよ。本当はでも当てはめてみたら何が言えるかといったら消費税増えた分73補填しできたのが法人税法人税が減った分を消費税で73補填したとも言えるし、もう一方で消費税上げて所得税減った分を補填97%できたとも言えるとむちゃくちゃじゃねえかよって話ですよ。
39:56 企業にはもっと儲けてもらいたい金持ちにはもっと金持ちになってもらいたい。だから私は消費税を払い続けるんだとかでいらっしゃいますか。この中にいらっしゃったら、本当に今日も鈴木来の水で出てくださいよ。そんなお金用いるんだったら、本当にもしくは私に寄付くださいというお願いなんですけどね。
40:12 ありがとうございます。えーっとこういう状態を見た時にですね。本当に消費税って必要なんですかという話だと思うんですよ。こう考えた時にあの確かに1銭も社会保障に使われていないわけじゃない。正しく言えば一部社会保障に使っていながら、そのほかに何に使われているかというと、自分たちがお世話になった人々お金持ちであったり、組織票をくれる大企業であったり、献金をくれる人たちであったりっていうところに対してインセンティブありがとうございましたっていう声恩返しね。
40:46 お礼のために使われているのは、消費税冗談じゃないということですよ。どうしても増税が必要だと言ったら、金持ちから取るしかないだろうって話なんですよないところから取るなあるところから取れ、税金だけで考えるならばこれがスタンダードですよね。
41:02 だけど逆転しちゃってるという話ですじゃ消費税どれぐらい見てくださいよ。所得税だってこんなんなんですよ。1974年この最高税率75だったんですよ。1974年は、それが2015年には最高税率45になった。要は何かといったら金持ちにより優しい税率になり続けているってことですね。
41:26 19段階もの刻み最高が75で、最低がいくつ出て19もの小刻みがあった。1974年から比べれば、2015年というか現在は最高税率45で7段階しか刻みがないって優しいね。仲のいい人たちにはという話なんですよ。皆さん、それぐらい優しくされてますかっていう話なんです。
41:47 政治にされてないですよね。だから、一部の人たちに対して忖度し、うまくいったことですよ。自分の奥さんね。その友達が学校経営者で、その人に国有地タダ同然で差し上げるみたいな話はありました。これも忖度ですよってね。でも、そんな忖度ゆえ言っちゃえ、また可愛いもんですよ。
42:08 可愛いもんて言っちゃえばちょっと語弊があるかもしれない。どうしてかといったら、財務省では亡くなった方までいる。自分で命を絶った方までいらっしゃるけれども、日常的に皆さんのことなんて目の中に入らずに自分たちの周りだけに忖度しまくる政治が存在しているってことなんですよ。
42:23 どっちミニで政治やってんだということなんですね。じゃみんなの力でみんなに忖度する政治にしてしまえばいいじゃないですか思いません。だって、政治をコントロール力を誰が持ってんだってことですよ。経団連ですか違いますよってね。
42:40 皆さんなんですよ。お一人お一人一人一人の自信は奪われてしまって、世の中の役に立っているのか。一体あなたは一人で何ができるんだってずっと言われ続けている。それによって、自分自身の自信なんてとうの昔にも失ってしまったって方々多いと思います。
42:56 とんでもないあなたには、国を変える力があるあなたには物事を成す力がある。それをないとされているだけなんですよ。この国を変えるための1票。みんな持っているじゃないですか。億万長者にとっても1票だけれども、ワーキングプアにとっても1票なんですよ。
43:13 みんな横に繋がっていくということで、大きな力を集められるはず。だって、今の自民党安倍政権バックグラウンドなんだとしたら、一番大きな力を持っているのは経団連ですよ。1000社以上大企業が連なる日本経済団体連合会経団連こういった数々の人たちの力を合わせて全有権者の3割程度の得票しか持っていないんですよ。
43:38 もちろん、その3割程度の得票も集められない野党各党の力の及ばなさもありますよ。でもそうじゃない投票に行かない4割の人々だったり、もうこの国を諦めてしまっている。もう自分が何とか生きていくだけっていうところにはまってしまっている人たちの力を集めたら、これは国ひっくり返せるんですよ。
44:01 一部の人たちに選択するような政治みんなのために忖度できるような政治に変えていくんですよ。国家権力ってそれぐらい強大なんですよ。あなたのために力を使いましょうよ。この国の政治どうですか。どうせ税金を払わされるんです。嫌がったって税金を払わなかったら犯罪にされるんです。
44:22 だったらいや払いごたえあるわ税金と思えるような政治にしちゃいましょうよってことなんですよね。そうですよ。一部の人たちだけ勝ち続けるような世の中だったら、他の人はみんなどうなるかといったら比例するんですよ。すり減るんですよ。
44:37 それでこの国の未来どうなるかといったらボロボロじゃないですか。今方向転換する時なんだってことなんですよね。どうするかといったら、みんなの生活ちゃんと底上げしないとってことです。例えばですけど、国民生活基礎調査にしてください。どれぐらいみんなの生活が今厳しくなっているか、この数字かなり有名なので、皆さん御存じだと思います。
44:58 厚生労働省の調べ国民生活基礎調査生活が苦しいと答えた方々、全世帯の565%同士世帯えーと27%が生活苦しいと言っている。おかしくおかしいじゃないですか。こんなのこの人たちの努力が足らなかったから生活苦しくなると思いますか。これだけの数が生活苦しい状況に追いやられるっていうのは、この国の構造自体がおかしいってことですよ。
45:26 政治がちゃんと仕事してないから、こういう時代になるってことなんです。それに加えて、この国の子供約7人に一人がこれは貧困ですよ。おかしくないですかって世界第3の経済大国冗談じゃないってことですよ。経済大国であるならば、それにふさわしい先進国と胸を張れるような皆さんに対して投資をしなきゃならない。
45:49 私はそう思っています。今、この国に足りないのは皆さんをおもんぱかる気持ち。今この国に足りないのは、皆さんに対しての投資愛と金が足りないのが今の政治、それを変えようということで、ここに立たせていただいてます。参議院議員山本太郎れいわ新選組という団体を立ち上げました。
46:07 お力をお貸しください。今は一人一人じゃ何もできないごもっともだからあなたの力で私を一人にすることなく、10人に20人に30人にしていただきたい。その鍵を握っているのは、皆さんお一人お一人です。それでは皆さんからご質問を受けたいと思うんですけれども、じゃあその後ろの男性メガネを掛けた男性そのまま手を挙げておいてもらえますかマイクフォローさせていただきます。
46:35 あ、寒い中、ご苦労様です。あのここに住んでいる人間でも寒いんです。風邪ひかないように、あなたは大事な人です。えーっとですね。数々の政策、それからインターネットを通してですね。牛歩戦術から何から見させてもらってます。真剣に対応してるのは一人しかいないんじゃないかと思ってるぐらいです。
47:04 日々ね与党の顔を見るだけで吐き気を催すくらい腹は煮えくり返ってます。その中でまともなことをただ言ってるだけそれなのに光っているありがたいと思ってますで、私がここで質問というより、ちょっとお願いになるかと思うんですけれども、まあ山本太郎さんは一人にしないで、これらの政策を実現するためには、寄附の額によって立候補者の数を決める。
47:31 現時点でえーと,000万円ぐらいですかえ集まってるという風に聞いてますで、いろんな与党。それから経済界からもかなりにくい目で見られてると思うんですよ。山本さんは攻撃の的になってると思うんです。色んな人が立候補したいという形で入り込んでくる中には主客もいるかもしれないで、彼らはめいめい責任なんか取ったためしは私聞いたことないんですけれども、例えば変な人が入るもしくは入った人が不本意ながらもミスを犯す失言を犯す。
48:02 そういう時に命名責任と彼らなら矢を立てて言うでしょう。きっとでそんなことでですね。その程度のことでですね。責任を取ったり、分解したり、これ皆さんの寄付のお金のこともありますし、新選組の先、ひいてはこの先程の政策がどこまでどうなるかということにかかってくる。
48:22 すごい重要なことだと思うんですよ。その辺に対しての例えば人選の選別、それから何かあった時の対応策。それらについて注意していただきたいのと、どのように考えていらっしゃるのかをちょっとお聞きしたいと思います。
48:37 ありがとうございます。参議院議員山本太郎小沢一郎と共にやってまいりましたが、一人勝ちしました。そして、れいわ新選組という団体を立ち上げまして、皆さんにどうかお力をおかしくださいということで、ここ隙のすすきのの交差点に立たせていただいております。そして、皆さんから直接ご質問をお受けしております。
48:57 それにお答えしております。続いてのご質問いただいた方ありがとうございます。山本太郎ですね。れいわ新選組これからですね。どういう戦い方をしていくのか。それに対して皆さんからのご寄付をいただいて挑戦できるレベルを極めていくというやり方をやってます。政治には金がかかります。
49:16 当然です。例えば、選挙区選挙の選挙区という戦い方をした場合に、一人入場料エントリー費用だけで300万円取られます。そして、全国比例全国の戦いということで、全国比例ということで一人エントリーするのに600万円かかります。むちゃくちゃですよ。一つの選挙。例えば小選挙区一つの選挙区でまともな選挙しようと思ったら2000万から3000万かかっちゃう。
49:43 普通の人は到底じゃないけど、政治なんて手を出せないですよ。これはあくまでもメッセージです。新規参入障壁金がないなら政治なんてやろうと思うなっていう話ですね。だからこそ、政党は政党交付金皆さんからの税金で分配されるような形になってます。だからチャレンジできるわけですね。
50:02 でも、私完全にインディーズです。インディーズでみんなでやろうと市民の皆さんの力を借りながら、国政政党と戦いを進めていくと、その中で大きく勢力を伸ばしたいと考えてるものですで、そこにどれぐらいお金がかかるかというと、衆議院参議院が解散した。
50:19 ダブル選挙ではこれ10億円かかります。もう嫌になりますよね。金額聞いただけで、参議院で最大限の戦いをしますって言った時には、二人区以上2議席しかないような地域のところまで立ててあと全国比例でも立ててつったら5億円かかります。
50:37 で3人の中で一番小さなチャレンジとしては3億円10人の候補者を擁立できるというコース5億10億5億3億っても考えられない数字ですよね。でも、そこに対して例えばですけど、一人1万円いただいて、それを10万人。それで10億円ですって考えると、ただ10億円と言われる売るか安く感じますよね。
51:06 できそうな気がしますよね。じゃあ、これ一人1,000円で100万人で10億なんです。したらもっと楽になりますよね。みんなで分かち合いながら、実際に戦いに挑むと一人1,000円っていうことで3億ってことになったとしたら30万人でいけるって話ですよ。
51:23 1万円つってもなかなかしんどいけど、1,000円だったら何とかいけるかもしれない。どが500円だったらどうぞ飲ん吉500円を振り込ませたら振込手数料のが高かったりしてね。振り込む時、振り込み方によってはそういうことも生まれるかもしれませんよね。なので、とにかくこれだけ巨大なお金をみんなで分かち合えば、そのようなことも実現できるんだ。
51:45 大政党企業献金や政党助成金がなくてもやっていけるんだという戦い方を提案してます。でご心配頂いたのが候補候補者選びって非常に重要だと思います。というのは、先ほど言われた通り、本当に歯科が入ってくるかもしれないね。
52:03 一回ボランティアに入ってきたいですっていう人が入ってきて、チラシを持った途端にばってばらまいて出て行った人いますからね。大量のチラシをああ、ああああああああああ言ってみんなで広げましたけど、いろんな人いるねって言いながらね。
52:17 だからそういう意味ではその候補者というところにも入り込んでくる可能性ある。ここぞという時に何かこう炸裂させてどこかへ行ってしまうってこともあり得ますよね。でも、そういったものに関してなかなかなんだろうな。防御線は反応難しいと思うんですよ。
52:32 はっきり言っちゃうとなのでそういう時が訪れた時にはそういうことだったんだっていう以外は整理しようがない。私はそう思ってます。もちろん、気をつけなければならない部分はありますんで、実際、私、自分の中でこの人を候補者として迎えたいっていう人と会いました。
52:51 だけど、やっぱり政治にアプローチするって結構勇気が要ります。国政しかも山本太郎と一緒にやろうなんてね。もう叩かれることを決定するような話じゃないですかね。誰が誰が望んでボコしばの目に会いたいかって話なんですけどね。そういう意味合いでもその方は1週間後にお答えをくださると、自分の中で深く考えてみると、国を変えるために本当、今日本を救うために力を貸してくださいってことをお話ししたんですけれども、その方が実際に決断をしてくださると、その他
53:24 の方々にもアプローチしやすくなると思います。まず、この核となる人に対して、私はアプローチを確かなものにしてから、次の何だろうな人に声をかけていくっていう誰でも体も声をかけていくというわけにはいかないんで、やはりお金の集まり具合。
53:38 それと、もう既に1人目お声がけをしたところですけれども、その方が一緒にやろうと言ってくださった時には、そこから広がりが出てくるだろうと思ってますで、自分の頭の中にはさらにお声掛けをしたい人っていうのはあります。
53:53 1人目が決まれば、恐らくその後も流れていくだろうなっていうイメージなんですけれども、そうはいいながらも、一般的にも公募してますから、その中にトラップがないとは言えないと思います。そこら辺は気をつけるしかないで、何か起こった時にじゃ任命責任任命責任も何もないです。
54:08 よね笑。
54:09 候補者を募集して一緒にやろうと言った時に、そこにトラップがあったっていうだけの話ですから、それによってじゃあのー、皆さん解散ですって話にはなりません。ええそれはもう自民党がいいお手本になってくれてますよね。もうね。何があっても絶対に辞め辞めないし、辞めさせないみたいなね。
54:24 甘利さんなんてね。何の説明が果たされたんだらなんですよ。もうその個人名出すのも何なんですけど、そういったようなサンプルがいっぱいあるじゃないかってことですね。ちょっとやそっとのことでは、やっぱりこうすぐに潔くっていう話にはならないってことですね。
54:38 ちょっと予想外のことではっていうねすみません。何か答えになっていないかとは思いますけれども、ありがとうございます。また、第1歩目というか、まだしっかりと私の意中の方のお1人目が確定していない段階なので、そこは確定した時には皆さんにお知らせできるようにしますのでありがとうございます。
54:56 今えーと,000万集まってます。4月の10日から昨日の時点までですね。えーと,000万円集まってます。週3回審査衆議院参議院のダブル選挙で10億円。最近、参議院の最大限で5億円で一番小さな参議院のチャレンジで3億円。このいずれかをリーチできるようにしっかりとやっていきたいというふうに思っております。
55:20 恐らく5月の末までに1億円集まった段階1億円集まるかどうかが何でしょうね。自分の中でのその先を決める鍵になると言っていましたけども、恐らく5月の末を待たずに恐らく1億円を集められると思います。逆に言えば、5月の末までに1億00005000集めないと3億も5億もリーチできないと思ってんです。
55:40 なのでこの先もしっかりとやっていくと言うつもりです。ありがとうございます参議院議員山本太郎小沢一郎とやってまいりましたけれども、独り立ちしました。れいわ新選組れいわ新選組。今やもう国会の中には緊張感ございません。もちろん、野党が頑張っているけれども、与党側にやられたい放題。
55:59 この中にみんなに緊張感を持ってもらうためには、この爆弾男にプラス精力を持たせていただくしかないんです。与野党の中で秘密があったとしても、それ全部バラします。みんなにもバラしますという話ですね。もう今までみたいに穴を掘って王様の耳はロバの耳みたいなものが遠くの方でエコーしてるような状態じゃないです。
56:19 もう直接言いますからね。はいというようなことを目指していきたいと思います。政治には緊張感が必要当然です。人の生き死に、命がかかってます。皆さんの汗と涙で税金であったり、いろんなものが詰まってる皆さんの将来が詰まってるここに対して緊張感を持って政治を進めていくのは当然。
56:36 でも、今はもう既に大多数のやりたい放題になってしまっている。ここにブレーキをかけられるとするならば、国会の中を完全に可視化できるような勢力誕生。それを目指しているのが山本太郎れいわ新選組です。今日、札幌に来さしていただいたのは、皆さんにどうかお力をお貸しくださいとお願いをしに参りました。
56:55 山本の話を聞いている暇がない方、たくさんいらっしゃると思います。どうか冷やかしで結構です。チラシだけでもどうか手に取っていただきたいと思います。チラシだけでも、どうか手に取って何を考えているのか、何をやりたいのか、そのようなことをぜひ見ていただきたいと思います。
57:10 あなたの税金で食べている公僕がどのような思いを持って、この国の運営に関わろうとしているのか、ぜひ知っていただきたいと思います。皆さんからのご意見が他にございますかじゃそちらの男性の方、そのまま手を挙げておいて下さいますか。
57:24 そのまま手を挙げておいてください。マイクをフォローいたします。
57:34 山本私、ススキノで自営業をやってます。松田と申します。山本さんといえば、牛歩戦術というイメージしかなかったんですけれども、今回、このチラシを見てああすごいいい政策を掲げてるなというふうに感動したんですけれども、ただ普通の人がこれを見た時に単なるポピュリストなんじゃないかですとか、何か共産主義者なんじゃないかっていうようなイメージを持たれがちだと思うんですよで、私なんかは例えば経済評論家の三橋さんですとか、前内閣官房参与の藤井さんの話をよく聞い
58:13 てるので、すんなり入ってくるんですけども、たぶんうちの母親どこかがこれ聞いたらこんな人信用できないみたいな感じになると思うんですよね。その辺どうやって広めていくのかっていうのが気になるんだったの。まあ、それであのー、山本さんの国の借金問題ですとか、その辺の意中の話をですね。
58:37 一旦こう整理して聞きたいっていうのとですね。あと、日本は先進国の中で一番労働生産性が低いというふうに言われているじゃないですか。その労働生産性を上げるための政策も同時に掲げていただけると、より説得力が出てくるんじゃないかなと思ったので、その辺の話をお願いします。
59:02 ありがとう出ます。そのままちょっとマイク持っていただいて、えーと、山本太郎のチラシをもしも親に見せた場合にこんないいことばかり言って信用できないと言われる可能性があると。ちなみにご家族は誰を支持されてるんですかね。
59:16 とりあえず自民党に入れてるんじゃないですね。
59:18 なるほど分かりました。もっとも信用しちゃいけない部類にも自民党入ってきてると思うんですけどね。どれだけ手のひら返ししてきたってことですよ。痛みを伴う改革という言葉がありましたよ。痛みを伴ってその後どうなったってことです。いいことありました。
59:37 みんな奪われただけですよ。削り取られただけデフレが20年続いた理由。何って国がちゃんとして投資してこなかったことでしょって。痛みを伴う改革と言う共に行われてきたことは何かといったらこの国の切り売りですよ。グローバル企業や大企業に対してどんどんこの国富を切り売りしてきた。
59:57 その先頭に立ってきている自民党に対してまだ信じているのかって話ですよ。信じたい気持ちはわかるけれども、冷静に見て例えばお金をもらっててるとか仕事があるとか、そのような繋がりがある人たちがそこからは手を離せないのは理解できる。
00:15 当然ですよ。生活に関わるからけれども、ちゃんとジャッジせずして、どうしてそこしか信じないのって言ったらもうそれ宗教ですよ。そう思いません。私は思うんですよね。私が今掲げている政策すみませんももう買い足しもらえますか。逆に言えば、この政策全てやろうと思ったらなかなかハードル上がると思いますよ。
00:40 でも、これらの政策のいくつかがやられないようであるならば、この国衰退するしかないんですよ。はっきり言って沈没する以外ないでしょう。どうやってデフレ脱却するんですか。正常に成長する正常に成長している国っていうのは緩やかなインフレなんですよ。
01:00 当たり前ですよ。20年手振れが続くってもう病気なんです。これ重度なんですよ。これってで最も成長していない国のナンバーワンなんですよ。どの国も成長しているんですよ。世界一のドケチ国家その国に生きる人々は、人たちに対して投資をしてこなかった国家が生み出した。
01:25 この20年の現実って何って死にたくなるような国ですよ。仕事で使いつぶされて心も体もおかしくなるような国ですよ。その後、企業がか儲けたから良かったかもしれないけど、その後、誰が面倒を見に乗ってセーフティーネットで面倒を見る以外ないじゃないですか。
01:47 それじゃ一部企業が人々を使い潰すようなことをしながら利益を上げていたとして、その後どうなるかといったら企業を儲かって良かったね。部品は壊れたから交換しますって。そういう状態になったとしても、その後、その人の人生誰が支えんだといったらみんなで支えるんですよ。
02:07 これは支え合いの社会なんだから、当然でもそのような働き方をぶっ壊してきて、一部企業をもうかるような状態にしていきながら、一部の人たちだけの恩返しをしてきたせいと、先ほどの税金の話じゃないけれども、いつまでそこに対して死に神続けるんだよって話です。
02:25 勝ち逃げできる世代はいいそうはいっても、高齢者の中にも貧困はあるけれども、ある程度蓄財できたような世代はこのまま逃げ切れるよ。死ぬまでなんとか生きていける。でも、今のこの若い世代逃げ切れるかって話なんですよ。無理ですよ。こんな状況を作ってきたっていうその責任を大人もっと感じるよってことなんですよ。
02:51 いつまで眠ってるんだって話ですよ。若い世代に少しぐらい申し訳ないと思ってくれと、私は世代間のあんなんだろうな。戦いにしたいわけじゃないんです。ただ、この現状を生み出した責任がある。その一人の大人として何かアクションを起こしてほしいし、考えてもらいたい。
03:12 私原発爆発した時に思ったんですよ。無関心の自分が爆発させたのと同じだなって世間知らず芸能界で20年やっていたから、それを入り口にいろんな問題に出会っていくわけですよね。この世の中にある数々の社会問題にこんな悲惨なことになっていたのかって気づくたびに、これは自分がこれぐらい壊れるよ壊れたような世の中を作り上げた人間の一人だなということで。
03:38 もうこれはしょうがないというか。自分自身を赦すにはこれはもうこの国自体を何とか変える一人になるしかないと思ったんです。最初は逃げることも考えた。こんな国こんな国の中にいたら、自分までも殺されてしまうなってある意味嫌な奴だったんですよ。
03:55 どうしてかだって16の時から芸能界で仕事をしてきてて、一番いいとき1億ぐらい稼いだこともあるということは、国に対して税金を払ってきているんですよ。原発の事故を見て、その対応する国を見た時にえっってある程度税金を納めている人間でも救おうとしないのが国なんだなってある意味。
04:16 これ嫌な考え方ですよね。ある意味の優生的な部分で嫌なやつでしたよ。私もそれを聞いた時に、やっぱり自分の中で考え方が変わった。やっぱりこれみんなで生き抜くっていうような世界を作らなきゃどうしようもないんだってだって私が言いた芸能界。
04:34 自分が出た映画ヒットするヒットするとか、自分が出た映画自分がやっている仕事をちゃんと見てもらうためには、みんなが1,えーと00円の映画台を出してもらわなきゃいけないし、自分が出てる舞台何1,000円1万円というチケット代を買って払ってでも来てもらわなきゃいけないっていう文化の世界にいたわけですよね。
04:52 だとするならば、みんなが健康である一定の経済的に安定したってことが担保されていなきゃ。その世界に生き続けられないし、自分自身が役者としていい仕事をやってるということをみんなに認知認識してもらえないわけですよね。いろんなことを考えた末に、やっぱり世の中壊れているってことを手放しで見てきた自分に一番ショックだったんですよ。
05:17 話戻ります。そうは言っても、今もなお、今の政権に対し支持をされている方々もいる。利害で繋がってる人たちはよりそうなるでしょう。それは致し方ないかもしんない。一部でもそうではなく、手放しに安定のブランドってことで選び続けてるっていうならば、それこそ頭の中お花畑じゃないですか。
05:40 どれだけの人たちが今危機的状況にあるのか。子供の7人に一人が貧困女性の3人に一人、ひとり暮らしの女性3人に一人貧困狂ってますよ。このような地獄ですよ。この状況を水して、ここから予想される将来を全く見ようとしないで勘弁してほしい。
06:09 本当に力を貸してほしい年も今、この国の舵を変えなきゃどえらいことになるよっていう話なんですで、私がて掲げていること、消費税廃止しろ、そんなの非現実的だよってどうして非現実的って思うんですか。消費税があり続けて、この先も上がっていくっていうことの方が現実的に思える理由は何ですか。
06:35 金持ちがより金持ちになるために、それ以外の人たちから搾り取るというような税金の取り方におかしいと思えるような感覚だけ失わないでくださいよってあなたに大きなで先頭に立って、それを表現しろとは言いません。少なくともそれを成し遂げようとする人間たちに力を貸してもらえませんかってことなんです。
06:56 それだけじゃない。これだけ見ればポピュリストと言われることも確かにあると思います。でも、私ポピュリスト上等ですよ。ポピュリストって何かってみんなの声を聞いているということですよ。私はそう思うんですよ。ジョーと呼んでください。私のことをポピュリストとみんなの声を聞いているということですよ。
07:15 ポピュリストと言いながら耳障りのことを言い、耳障り聞き声なんだろうな。聞きやすいことを言いながら、みんなにああいいね。いいねって言われながら、実際に力もってやらない。その時、それはまた違う話ですよ。だけど、政治家ってみんなの話を聞いて、今必要なものは何なのかってことを提案していくことですよね。
07:36 そう考えて、これを並べた上でポピュリストって言うんだったらどんどん言ってください。ミニ余る光栄です。そう思いますでご質問いただいた中にでは財源をどうするのかっていう部分のお話がありましたね。ありがとうございます。お金のつくり方は2つあります。一つ税金です。
07:57 もう一つ新規国債の発行です。この2つ税金だけで考えた場合には、税金の取り方の基本増税が必要ならばあるところから取るない得から取るなこれが大前提です。もう一つ新規国債の発行。これを考えた時に、この国の借金をこれ以上増やすのか1,000兆円を超えているんだろう。
08:21 一人頭900万円ぐらいなんだろうというふうに思っちゃう人はいるかもしれません。騙されないでください。財務省に騙されないでください。財務省に逆らえないメディアにということなんですよ。どういうことなのか。国の借金正しく言えば、政府の借金政府の借金がどうして国民の借金になるんですか。
08:47 その時点で間違っていません。政府の借金イコール、これ皆さんの資産ですよっていう話です。誰かの借金は誰かの資産当たり前ですよね。誰かが借金しなきゃお金なんて生まれませんよって当たり前の話なんです。それをどうして政府が借金していることをみんなの借金だってだまされているんですかって。
09:10 誰かの借金は誰かの資産なんだっていう済みません。バランスにしてもらえますか。政府と民間もありがとうございます。これを見ていただいているのは何か日本の政府と民間の収支のバランスってことですね。1009えーと0年から2016年までこのグラフの意味することは何ですかということなんですけれども、ブルーのライン上の方ですね。
09:32 これは民間の貯蓄ですとで、下のライン赤いラインは何かストラ政府の赤字ですとで、政府の赤字が増えた時には民間の貯蓄が増えているという相関関係にあるってことですよ。ただ、違う時があった。そのような苦といったらここですね。
09:49 黄色いボックスの上の円のところ、何かというとこれバブルの時だけはそういうことにならなかったってことですね。両方とも黒字になっちゃった。でも、基本的に政府の財政赤字が拡大していくと、民間の貯蓄が増えていくというようなことがはっきりとわかるってことなんですよ。
10:04 政府の借金が国民の借金であるなんて無理な話なんです。そうじゃない。政府の借金という部分は、民間の貯蓄が増えていっているという。この図を見れば、これがその事実ではないってことがわかると思うんですよね。で新規国債の発行。
10:22 これを続けたらこの国破綻しちゃうじゃないかという話なんですよ。本当の破綻しますかね。どうやって破綻するんですか破綻ってですか。借金って概念に立った時に、例えば家計、あなたの家、そして企業国この3つで考えてみましょうよ。
10:45 家計が破綻する時ってどんな時ですか。借金が増えていた返せなくなった返せなくなった理由は何かお金が借りられなくなった。そんな時ですよね。破綻するって言ったら最終的な貸し手がいなくなった時に倒れる。それが破綻ですよね。
11:06 企業もそうですよね。最終的な貸し手がいなくなった時に破綻する国は最終的には貸し手がいなくなった時に破綻する。じゃ日本はどうでしょう。円で借金してんです。日本円で借金してんです。それに対して日本円が刷れるんですよ。
11:26 発行できるんです。日本円で借金をしていながら、日本円を発行する能力があるものがどうやって破綻するんですか。最終的には貸し手が居続けるんですよ。破綻のしようがないじゃみなさんにお聞きしたいんですけど、自国通貨例えば日本だったら円で借金をしていて、円が発行できるという能力を持てる。
11:51 自国通貨建ての借金をしながら、自国通貨を発行できるという国で破綻がた。国ってどこがありますか。その中でご存知だったロシアいらっしゃいんんすよ。
12:04 やってきた。
12:07 ありがとうございます。いいこと言うてくれた。いやいやありがとうございます。それあれでございます。ギリシャは違うなって御質問くださいました。ありがとうございます。みんな思いますよね。だって消費税上げなきゃギリシャみたいになるみたいなことを、菅直人さんが野田さんみたいな人たちが言っていましたもんね。
12:22 民主党時代、ああいうのすっとどっこいと言います。
12:26 えー。
12:27 財務省に騙された人たちのことです。すっとどっこいです。どういうことかというと、ギリシャはEUの加盟国ですよってじゃ使っている通貨ユーロですねってことですじゃギリシャがいくら自分たちの借金を増やしていたとしても、ユーロ自分たちで刷れますかって。
12:47 ギリシャの中央銀行でユーロが刷れますかと言ったら忘れませんよって。どうしてかってユーロをする権限誰にあるんですかってどこがするんですかと言ったらヨーロッパ中央銀行ですよ。日本先ほど私が言っているように、日本円で借金している自国通貨で借金をして言いながら、自国通貨を発行できるという状態はギリシャには当てはまらないってことですね。
13:12 私たちは日本もそのギリシャみたいになるぞというやつを見つけたら、今度からこのすっとどっこい行ってやってください。できればすっとこの来いって言った後にですね。優しくフォローしながら、その現実を教えてあげていただきたいんですね。で私が言っている今、自国通貨建てたとえ自国通貨建てで借金をしていれば、自国通貨を発行できる能力が持っていれば破綻なんてしようがないそう言いました。
13:37 円で借金してて円するのに、どうやって破綻すんねんって話ですね。それは財務省自身がちゃんと教えてくれています。2002年のやつ見てもらえますかありがとうございます。はい2002年ですね。日本の国債この格付をランクダウンさせるってことを発表したんですね。
13:59 世界3大格付け会社ムーディーズへサンドフィッチなど世界3格付け会社が相次いで日本国債の格付けを引き下げ、格付け会社のその理由としては、デフレ経済下の大幅な財政ということを言っています。なるほどと冗談じゃないと怒ったのが財務省それに対してしっかりと反論してます。
14:22 3回に渡ってが財務省のホームページでも今もしっかりと確認されます。2002年、財務省の外国格付け会社宛て意見書というもの。何と言っているか、はい、日米などの先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない債務不履行です。デフォルト要は返せなくなるってことはあり得ないってこと言っているんですよ。
14:46 先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられないって言っちゃっているんですよ。おかしいですね。今と違いますね。言ってることね。あまりにもおかしい。それ言ったん誰だと言ったら、今の黒田さんですよね。日銀の総裁当時官僚でしたからってことですね。
15:02 はい。他にどんなことを言っているか。ハイパーインフレの懸念は0に等しいっておかしいですね。これ以上国債を発行して借金積み上がっていたらハイパーインフレなるぞって何か宗教みたいに言っている方はいらっしゃいますけれども、ちょっと待って。って新規国債を発行してみんなに投資をしていいか意思投資をしていくのは底上げ意味もあるけど、経済をもうちょっとまともに回していく正常化させるためですよね。
15:27 要はデフレからインフレにするためにそれをやっているんですよ。さっきも言いました。正常な経済状態の国は緩やかなインフレであるとで、20年手振れ続いた日本でなんとかインフレにしようと思って数々のことをやっているという状態なんです。
15:42 どうやってハイパーインフレになるんですかって。ハイパーインフレどころかちゃんとしたインフレにもなっていないじゃないかって話ですね済みません話戻ります。財務省がもう過去にハイパーインフレの懸念は0に等しいとか、それとか借金の量は問題じゃないだろうってことを財務省自身が得ています。
15:59 どういうことを言ってるか。戦後のアメリカはGDP120超えの債務を抱えていたし、1950年代初期のイギリスは200%近く債務を抱えていたという事実を無視していると、今全くこの事実を無視しているのが財務省ってことになるんですけど、ではいつまでも新規国債を発行して政府の債務要は政府の借金をいつどこまででも増やしていっていいのかという話なんですけれども、制約はあります。
16:32 リミットはあります。そのリミットをどこまでにするかということを今、日銀と国が何と言っているかといったら、インフレ率2までと言ってます。デフレ20年続いて、もうみんな貧乏なってね。安いものしか売れないという状況になってて、なかなか物を売れない売れるのは安いものだけってなったら、当然その安いものを作る人達どうなりますかといったら安い賃金で雇われなきゃいけないってことですよね。
16:59 消費が弱っていけば弱っていくほど。これ誰かの消費は誰かの所得ですから、その所得も少なくなっていく。それがどんどん広がっていって、なかなか出られないっていうこのデフレのスパイラルの中からずっと出られない状態が日本ですから、これ何としてもインフレにしていくような状況目に戻れますか。
17:18 さっきの2ごめんなさい状況にしなきゃいけないってことなんですね。だからいいデフレからインフレにべくインフレ率2になるまでは最大限やりますってことを言ってるんだけど、全然そうはなってない。何でならないかといったら、金融市場の中にしか金が貯まっていないってことなんですよ。
17:40 金まあ、実際はしていないですよ。金は金をするってわかりやすく言っいるだけで、実際はその数字でこう増やしていっているだけなんですけど、その刷った金は金融市場の中にしか貯まっていなくて、これ溜まっている金を実体経済の方に流れるようにしなきゃいけない。
17:56 要は、皆さんに投資できるような形にしなきゃいけない。例えば、どんな形でつったら、例えば先ほど私から言っている通り、消費税をえーとから0にする物価が初年度5%下がる。下がったことによって、みんな今まで買い控えていたものに対してリーチするようになったりとか、それだけじゃなくて消費税がえーとから0になったとしたら、これは景気回復するぞっていう予測が世の中に広まるわけですよね。
18:22 じゃあ、企業も準備を始めようか。もうちょっと声を増やそうかとかなことになっていくと言う話なんですよね。私が言っているこの新規国債の発行上限はありますと、今国と日銀が言っているのは22インフレ率2物価上昇率2まで最大限やる。
18:42 吸ってるけれども国はみんなにお金が回るような施策はやっていないってことです。だから、私はみんなにお金が回るような施策を2台程度。別にいいパーにとらわれる必要はないかもしんないです。3パーでもいいかもしれない。とにかくみんなが底上げされる状況を担保できるぐらいまでは最大限やるべきだと思ってますじゃ。
19:04 例えばですけど、消費税をえーとから0にした場合、はい消費税をなくした場合、どういう効果が生まれるかということを見ていただきます。シミュレーションです。山本太郎が勝手に言ったわけじゃなくて、参議院のシミュレーションをやってくれる部署にお願いをしました。消費税をえーとから0にした場合、どんな効果が生まれるかということです。
19:24 はい、参議院調査情報担当室というところからお願いしました。前提はこういうことです。消費税減税した場合、どうなりますかえーとパーから5パーにした場合、えーとパーから0パーにした場合、一人当たりの賃金どれぐらい上がりますかということです。これどういうことというと、消費税で得られるはずだった23兆円とか25兆円規模のお金を失うことになるんですけれども、ここは新規国債で補填すればいいじゃないかという考えです。
19:53 それによって何がどうなるかといいますとまず5にした場合、黒い線が消費税を10パーに上げていく。今のままの今の経済政策のままですね。10パーに上げていったらどうなるのかということを表した線です。でも、消費税10パーになっての一人当たり賃金上がってますからね。
20:12 これちょっとおかしいかもしれません。私が行ったシミュレーションは点線の部分です。何が言えるか。消費税5パーに減税した場合に、その6年目。6年目には減税効果で一人当たり賃金が32万円ふえるという試算が参議院の試算です。続いて消費税を0にした場合、どうなるかってことなんですけれども、6年目減税効果で44万円一人当たり賃金が増えますと44万円。
20:43 消費税を0にして消費税を0にして一人当たり賃金が44万円年間増えるのが非常に迷惑であるという方。こんなのはいらっしゃいます。それだけはやめてくれよ。勘弁してくれよっていう。それは家庭でもめるなぁとかありますか。揉める方はぜひ前もって御義父の方知っていただければと思います。
21:04 ありがとうございます。これ結構いい話じゃないですかってまさに44万円増えたとしたら、自分たちの買えなかった戻ったり、買い控えてたものに対してみんなリーチするじゃないですか。買いに行くじゃないですか。もちろん貯めとこうという人もいるかもしれないけど、今圧倒的に足りないって中で生活してるわけだから言ったって44割る10にしてみたとしても、月3万いくらですよ。
21:26 増えてそんなね。毎月100万円あなたに差し上げますみたいな詐欺師みたいな話じゃないですからね。はい続いてです。消費税を減税した場合、参議院の試算えーとパーから5パーにした場合、えーとパーから0パーにした場合、消費者物価指数上昇率、要はインフレ率どれぐらいになりますかっていう試算もしてもらいました。
21:49 要はさっきから言っています。新規国債の発行はいつまでもやっていいもんじゃないけれども、最大限やります。いつまでですか。今の政府と日銀が言っているのは、2インフレ率2になるまででしたよね。では、これでインフレ率どれぐらい合わんのか消費者物価指数どれぐらい上がるのかというのを見ていただきます。
22:09 はいはい消費税5パーにした場合は3年目3年目のピークの物価上昇率121消費税をえーとから5にしたって121程度しか上がらないんだってことです。上がって、その後緩やかにまた下がっていくんだということですね。消費税ちょっと減税しただけじゃダメだということです。
22:30 続いて、消費税えーとから0廃止にした場合にはどうか3年目3年目のピークでやっと物価上昇率が167しか上がらないんですよ。それだけじゃなく、その先も緩やかに落ちていくんですっては、消費税えーとから0にするなんてとんでもないと思っているかもしれないけど、えーとから0にしたってまともな成長しないんですよってことです。
22:55 目指している成長にも届かないんですよということです。そればかりか、3年過ぎたところから、そこから落ちていくんですよって。つまり何か消費税をえーとから0にするだけじゃ足りない。それ以上にいろんな施策を打っていかなきゃならないという話です。
23:12 私はそうやって、この国をまともな状態にしていく方がいいと思うんですよ。財政健全化ってどの口で言ってんだって話ですよ。デフレで20年で人々の生活ボロボロになってるのに、財政健全化と言ったら国の投資カットして増税までしてって余計ボロボロにされますよ。
23:30 そうじゃない。財政健全化って言うんだったら、まず本当に景気回復てからの話ですよ。そう思いません。まとめます。はいこのシミュレーションから分かること消費税廃止減税した場合ですね。はい安倍政権の政策目標インフレ率2の達成には、相当額の減税規模財政出動額が必要になると一人当たり賃金は減税幅が大きければより増加しますと消費税廃止でも物価上昇率2は達成できていないという結果、えーと%減税で最大1673減税で最大35パーじゃなかったけど、以下こんな
24:12 感じです。すいません雑雑な感じでということで、あのー、何とかいろんな思いはあると思います。さっきごめんなさいね。何かこういろいろ自分で何かその年上の人達にも今の状況気づいてもらって力を貸してほしいと言いましたけど、やっぱりいろんな人間関係を築いてきた政党がやっぱり自民党だと思うんですよ。
24:35 私そうは言ってもね。保守政党でやっぱり歴史が長い政党で人との関係を繋いでいきながら、地域密着でしっかりとやってきた結果はやっぱりこれぐらい根強いような支持が得られてるっていう部分はやっぱり彼らの努力だと思うんです。でも、今行われてる政治は明らかにおかしいし、今だけじゃないです。
24:53 これはもう随分遡らなきゃいけない。恐らくなんだろうな。サッチャリズムとかレーガノミクスみたいなものを真似しだした中曽根さんみたいな話の話まで遡らなきゃいけないかもしれないけれども、明らかにこの小さな政府みんなにお金を使わずにそれぞれ自己責任でというような社会にされてきたで、今結局ここまでボロボロに陥ったのはもうもう一回やり直すしかないじゃないかって大きな政府です。
25:20 構成っていうところに私は立っていきたい。だから逆に言えばなんだろうなポピュリストと言われることに対して私テンション上がります喜び。
25:32 ますそうです。
25:33 僕は人ですよ。お母さん。
25:35 お母さん。
25:36 お母さんの声も聞かせくださいねと言いたいぐらいです。本当にあるでございます。質問していただいて。
25:40 黄色い黄色いベスト運動みたいな感じのムーブメントを巻き起こしていただきたいと。
25:45 本当に本当要するによくご存知ですね。いろいろとありがとうございます。これからもっと慣らしてください。ありがとうございます。参議院議員山本太郎小沢一郎とやってまいりましたが、独り立ちをいたしました。れいわ新選組では、新選組という新団体を立ち上げました。人々の暮らし、今も地盤沈下してます笑。
26:05 あなたが本当に困った手を差し伸べてくれるのが、国や行政でなかったとしたら、これあまりにもひどい話ですよね。でも、残念ながら、今、あなたが困った時にもなかなか手を差し伸べてくれないという現実があります。そればかりか、このまま時代が進む時が流れていけば、国はほとんど皆さんに対し手を差し伸べないような状況が想定されます。
26:26 最後にこれだけ貯蓄0にしてください。これ日本銀行の調べです。ごめんなさい山本太郎は今しゃべってるんですけれども、お時間ない方たくさんいらっしゃると思います。次のお店に異動される方とか、おうちに急がれる方、お仕事に向かわれる方もいらっしゃると思います。
26:41 冷やかしで結構です。どうかチラシだけでもお持ちください。参議院議員山本太郎が皆さんからの御質問にお答えをしていましたで今ご覧いただいているのが貯蓄0世帯貯金なんてないよという人たちの数です。日本銀行の調べ。年齢別貯蓄0と言いながらも、銀行にお金が入っている人も貯蓄0とカウントされることがあります。
27:03 毎月暮らし給料は振り込まれたり、取り込んだりとかするんだけれども、生活していくごとにその額は減っていく。事実上の貯蓄0も含まれるとひとり暮らし、年齢別貯蓄20歳代60市場30歳代44えーと40歳代40459パー50歳代43えーとぼろぼろじゃないですか。
27:24 これを見ただけで、俺が若い時には貯蓄0なんて当たり前だったって方いらっしゃいますけども。今そのバックグラウンドには高度経済成長もバブルもないんですよ。もうペンペン草も生えないような大地の中で、これは貯蓄0なんです問題2つあります一つ少子化加速するしかない当たり前ですよね。
27:44 ひとり暮らし一人で生きるだけでも精いっぱい。もうひとつ若年層から中年世代までみんなこれそのうち高齢化します。高齢化する時に、資産形成できていないんですよ。それで高齢化したらどうなりますかって国助けてくれる生活保護で救える無理です。どうなる野垂れ死に国はわかっていますよ。
28:07 これ何もしないつもりですよ。やりようがない。では、そんな地獄みたいな将来を迎える前にやるべきことがある。それはちょっと救急車が通ってからまたお話ししたいと思います。参議院議員山本太郎がマイクを握っております。今手当をしなきゃ、本当に悲惨な未来が待っているという話です。
28:43 でも、今ならまだ間に合う私はそう思ってます。国が最大限に手当てをすること、それは主に若年世帯もありますけれども、ロストジェネレーションロスジェネと言われるような世代一番国がけしてきた世代緊縮財政で財政をカットして増税をして世の中を本当にデフレ深刻化させて、それにぶち当たった世代35歳から45歳周辺の人々に対して今手厚くする必要があるってことです。
29:12 見ていただいた通り、貯蓄0。これだけの数。この国の問題としては、少子化は加速する以外なく、そしてこの世代たちも高齢化する。その時にお金がないじゃ誰が救いますか国ですか無理です。生活保護で救えませんじゃ事実上、この若年世代から中年世代高齢者になった時、資産形成されていない人々を国が救える手立てはない。
29:37 つまり野垂れ死にです。自己責任あなたが頑張らなかったから、なんないのって言われるってことですよ。もう既にそんな社会じゃないですか。もうそんな空気されているじゃないですか準備は万端ですよ。今でさえそんな空気感の中で生きてて、本当にこのような地獄って思いの中でもがいている方々多い自殺されている方、1年間で2万1000人を超える自分で自分の命を絶たなきゃいけないってその人が弱かっただけじゃないかって弱くて何が悪いですよ。
30:08 原始時代時代じゃないんですよ。マンモスてこなきゃいけないような強さを持つような状況じゃないんですよ。支え合いの社会の中で生きているんですよ。弱くたって生きてたっていいんですよ。弱いとか強いとか関係ないんですよ。生きているだけで価値があるということを実現するのが政治なんですよ。
30:25 そのためにみんな支え合って税金を払っているんじゃないですか。弱肉強食っていうものを加速させるような社会であるならば、それを政治が作るのであれば、税金なんて支払う価値はないし、そんな社会にも生きていたくないじゃないですか。でも、それ変えるしかないっていうような現状があるんです。
30:42 だから力を貸していただきたい。今できることは何かとにかく国からの多く財政出動が必要だって、みんなが消費できなくて、世の中にお金が回ってません。消費されないんだから、企業も投資しません。よりお金が回りません。消費と投資需要が失われ続けてきた20年間でこの国生産能力が落ちていっていますよってこと。
31:09 何が起こるかといったら、完全な衰退国家。だからどの国も20年以上もデフレが続いているような国が存在しないんですよ。その前に国がちゃんと救っているってことです。国がちゃんと投資しているということです。それを怠り続けたそれがこの国この20年間のデフレこれを変えられなかったというか、変えられないような状況に身を切る改革とか1えーと0のわけのわかっていない。
31:36 全くやっちゃいけない処方箋を出してきた政治家誰が責任を取りました。誰も取っていないいまだに言っているいまだに言っていますよ。何か改革しなきゃいけないって改革しなきゃいけないな。あんたの頭の中だよって話ですよ。
31:56 本当に足りていないものは何かわかっていないだろうって本当に必要なんだよ。成長があって、もう成長なんていう時代じゃない貧しいという時代を共に生きようじゃないかってたれるからそんな人もどっか行ってほしい。自分の世界で生きていてほしい。
32:14 そういう発言力がある人間が今、若い人たちや中年世代がもう散々失ってきたものをさらに奪い取るような、そういう社会的空気を形成しないでもらいたい。成長する必要があるし、そして今まで奪われてきたもののうちに対して、しっかりと手当てをする人間らしい暮らしをさせる責任が政治にはあるはずです。
32:35 私はそう思います。最後IMFにしてください。人々に対して投資をしてこなかった国それが日本です。世界でトップトップレベル胸を張れる話じゃないが、現実ですデフレが20年続いた理由は国が勝ち続けてきた。20年、こちらを見ていただいているのは、IMFのデータIMFに10年間2997年からの20年間の政府総支出の伸び率国がどれだけみんなに金を使ってきましたかってことの伸び率140カ国以上のデーター戦争紛争をやっている国は除いています。
33:13 日本はどこにいるか最下位です。最下位世界で最もドケチ人々に金を使わないということを20年以上続けているから、当然みんな貧乏当たり前です。それだけじゃない。それによって20年間どれだけ成長しましたかというのを、IMFの同じ資料から名目GDPの伸び率どれぐらい成長した戦争紛争をやっていない国々の中で成長率伸び率が一番高いところはどこだろう。
33:41 日本はどこにいますかどこにもいません。どうしてグラフにもならないから最下位なんですよ。投資がないのにリターンなんてあるはずないだろうって。人々に対して投資しない国が一体どうやってリターンもらえるんだよって話ですよ。その国に生きている人々が、これが自己責任社会ですよ。
34:01 こんなことになっていたらどうなるかって一部の人たちが勝ち続ける社会しか残らないですよ。今、あなたが勝ち組であったとしても、明日どうなりますか。来年は5年後はずっと安泰だって、そんなうまい話ないですよ。明日どうなるか分からない今、マイクを握っている。
34:21 私だって、この1時間後にはどうなるかわからない。だから自分が本当に困っている時に真っ先に手を差し伸べてくれるような国であってほしいし、そんな社会であってほしい。それを今から作りに行こうという話なんですよ。力を貸してもらえないですか。
34:36 この国に圧倒的に足りないもの。皆さんに対する愛情とみなさんに対する投資彼と愛が足りない国を今から変えたいんです。参議院議員山本太郎は新選を名乗っております。もうそろそろですね。皆さんの中にも限界的な要素がというよりも、もうスタッフが死にかけております。
34:55 これは遭難するような状況ねも、組織力組織の交差点で遭難するような人たちってあんまりいないですよ。恐らくね普通に生活をされていてですね。とにかくですね。できると思いますできると思いますというのは、何かととみんな一人一人みんながコントロールできるんだという自信を持っていただきたい。
35:11 その力を集めた時には、私は世の中動くと思ってます。最初、それがたとえなんだろうな。政権交代をすぐできるような勢力にならなかったとしても、山本太郎みたいな尖った人間が10人も20人も3人もいたとしたら、もうこれはもう野党は他の野党も負けじと自分たちの個性を出してきて、そしてお互いにここから本当の切磋琢磨ですよ。
35:35 今の中で切磋琢磨のがあるかよって圧倒的に圧倒的多数派に負け続けてるじゃないかって力を貸してほしいんですよ。面白くしましょう。政治を楽しくしましょう。何よりもあなたの生活をもっと大きくしましょう。そのために力を貸していただきたい。
35:50 美馬見ていただき、見て見ていただいているのはですね。山本太郎にいかに力を貸していただけるかというご紹介です。はいポスターがございます済みません。写真は12年ほど前です。はい女の子違うねと思われた方、ちょっと静かにしててもらえますかありがとうございます。
36:05 はいキャッチフレーズが違います。本物の後継機を見せてやるあなたを幸せにしたいんだ。みんなにそんたくえーあんまり聞かような政治をキャッチフレーズですよね。でも、ぜひ力を貸していただきたい。あなたの家に壁はないですか。あなたのご近所話してくれるおうちないでしょうか。
36:24 お時間があったらピンポンしてすみません、山本太郎のポスター張らせてもらえませんかっていう活動も私の力になります。それ以外にもですね。写真と政策が1枚になったようなポスターもございます。これ、山本太郎を経団連の悪口とかいい悪口じゃないな。
36:39 県連の本当のこととか言い続けてますから、テレビなんか絶対にほとんど呼ばれない状態です。この中で皆さんに山本太郎がいるってことを示していただくためには、皆さんが広告として貼っていただくということが非常に大きな力を持ちなので、ぜひポスター内の壁に入れるかもちょっと貼るっていう活動達成感持って方はですね。
37:02 今、そちらの方に机を出しておりますので、帰り際にでもですね。ポスターをピックアップしていただければと思います。これ今、お持ち帰りにならなくても、ネットからもお申し込みいただけます。全国的に戦えるような体制を整えてまいりますので、だから全国的にいろんなところでポスターが貼られているということが非常に重要になってまいります。
37:22 そして今のポスターの話もそうですけれども、何よりボランティア募集ボランティア1万人に達するっていう状況を担保したいと思っています。そのボランティアの内容なんですけれども、例えばポスターやわざわざピンポンして話してくれとかっていう活動は難しいって方はですね。あと人と対面するのがちょっと苦手とかいう人はですね。
37:42 チラシをポスト投函していただくとか、全国的にも最低でも500万枚ぐらいのポスト投函をしていく必要があります。なのでそういうような活動とかですね。他にも事務所違うな発送作業ですね。そういうことをお手伝いいただいたりとか、パソコンで入力できるよとか、外国語翻訳できますとかデザインできるよとか、山本がしゃべったことを文字起こして手伝いまわすとか、いろいろもう仕事の無限にあります。
38:07 あなたに合った仕事を何か見つけていただけるはずです。お力を貸していただけませんか。ボランティア登録をまずしていただきたい。そちらででも登録をしておりますが、ネットからも登録をしていただけます。RAINは新選組のホームページからしていただけ。そしてですね。
38:21 最後お願いがあります。この中に10億円くださる方いらっしゃいませんか。
38:27 ちょっと。
38:28 ない。では、港区でどうでしょう。では、3億では難しいですね。それはそこまでの規模はいきなりは先斗は難しい。だからあなたのできる範囲でご無理のない範囲でお金くださいで、これ非常にさっき言いました。衆参ダブルで10億必要参議院最大限挑戦するためには5億円で3人で10人で枠組みだったら3億円でもちょっとこの金額はしんどいなと思った方一人1万円で10万人の方がくだされば、内側の一人1万円で100万人の方がくだされば、これ10億円違うなどうやっ自分で計算し
39:07 てもらっていいですか済みません。1億人だったら一人1万円で1万人やそれ1万人に1万円もらえたら1億円になります。だから、10万人か10万人で1万円だったら10億になる。では1,000円だったら一人1,000円くださいってことで、100万人だったら15に達するっていう。
39:29 これすごいね。間違ってる数字大丈夫ですかありがとうございます済みませんね。あまり算数を勉強してこなかったもんでありがとうございますというようなことですね。とにかくみんなで分け合いながらやっていけたらというふうに思います。この後ですね。すいません、この場をお借りしまして、山本太郎とツーショットを撮っていただける方、ツーショットを撮ってまいりたいと思います。
39:50 時間がないんだた方も勝手に撮ってくださいね。もう自由に自由な角度から撮ってください。肖像権ほぼございませんので、SNSなどで上げていただいて、すすきのの交差点で山本太郎っていう生き物が何かべらべらしゃべってたぞとかですね。皆さんと周りの方々と政治の話をできるような状況をつくっていただきたいと思いますで、写真を撮るときにですね。
40:11 どうも写真を撮るときにですね。どうかLINEをされている方いらっしゃったら、山本と直接LINEを交換してください。現在、これからお金が集まってますとかですね。そういう今日はここでこういうお話ししますとか、いろんな情報がたまに行く感じです。しょっちゅうは来ません。たまにです。
40:28 あくまでですというわけでですね。戦闘続行しますかはい。このライトセーバーを持たれた男性光線どうです。どちら向きにこちら向きに並んでいただくという状況ですね。はい戦闘はこちらということになります。はい最後に聞きたいサインどうしようかな。では、もうどうぞ前から言いますかはい後ありました。
40:52 はいえーとですね。最後に申し訳ないです。えー総理大臣になる気持ちはありますか。総理大臣になりたいという気持ちはありますか。いやじゃなくて以上ですか。
41:06 質問はそうですでもちろんですよ。名言を聞きたいな。ああそう済みませんね。あの総理大臣になるつもりなくて、自分で働けとかしませんからね。あのー別の方でちゃんとやっていただける方はいただけいるんだったら、そのはやっていただいて結構ですよ。
41:21 だけど、かなり面倒くさいことをやろうとしてますよ。私が党を出るときに自由党ってところを出るときに、自由党の関係者が何つったか、わざわざそんなしんどいことをやらなくてもって、これをもっとちゃんとステップバイステップでいけばいいのにってこと言ってくれたんですけど、でもそれじゃ国を救えないんですよ。
41:40 もう時間ないんですよってこれ以上みんなもたないですよという話ですってことは、今ここに対して旗揚げをして自分で総理を目指す以外、やり方がないんですよ。私が目指してるのは総理大臣当然です。あとございます外の方がいらっしゃったら教えてください。
41:57 はい笑。
41:58 その方はお支えしますから。でも、今のところちょっとなかなかなさそうだなと思ってえー、こういうなんだろうな。インディーズのところにこう飛び込んで来られるようなですね。国会議員とか言ったらいいんですけどね。なかなかみんな自分の当選と照らし合わせるとなかなか難しい。
42:12 だからあなたも当選できるんだよ。そんな頭に気を使わなくても、市民の運動となんだろうな。みんなの力で国政政党が作れて、その中でも勢力を拡大していけるんだっていうことを見せ、つければ、恐らくそういう人たちは流れてきてくれると思います。
42:28 でも、旗をあげるのは私で、まずは私が総理になって変えるという意気込みでやってまいります。ありがとうございます。というわけでですね。このあと、山本太郎と写真を撮っていただけるという変わり者の方がいらっしゃいましたら笑。この後、撮ってまいりたいと思います。ぜひですね。
42:46 お前と写真撮って誰が得するんだみたいなことを後で考えていただいて、まずは撮っていただくということをやってまいりたいと思います。ありがとうございました。
00:00 参議院議員矢野太郎と申します。いらっしゃいます。やっぱり北海道は寒いね。北の大地は広い日本列島を考えるとすごいですね。本当に北から南までという感じなんですけれども、今全国を回っております。小沢一郎とともにやって来た参議院議員山本太郎ですが、ひとり立ちをいたしました例新選組という団体を立ち上げました。
00:28 れいわ新選組今はまだ一人です。お前一人に何ができる。よく言われます。でも、この一人を5人に5人を10人、20人を20人にしていけるのは皆さんのお力なんですよ。既存のメニューの中にある既存の政党。そこからそこからしか選べないという話ではないです。
00:48 どうか皆さんの将来のために、今の生活を底上げするために、そして緊張感のない政治の世界に喝を入れるためにもれいわ新選組。あなたのお力でどんどん横に広げて大きくしていただけませんかというお願いをここ薄野の交差点にもお願いをしに参りました。
01:08 山本太郎新しい団体を立ち上げました。れいわ新選組です。では、そのれいわ新選組どういったことをやっていくのかということをまずですね。れいわ新選組の決意れいわ新選組の決意というものから、ご紹介したいと思います。令和は新選組の決意です。
01:32 日本を守るとは、あなたを守ることから始まるあなたを守るとは、あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす政治の上に成り立つ。あなたに降りかかる不条理に対して全力でその最善に立つ。何度でもやり直せる社会を構築するために20年間に及ぶデフレで困窮する人々ロストジェネレーションを含む人々の生活を根底から底上げ中卒、高卒非正規無職障害難病を抱えていても、将来に不安を抱えることなく暮らせる社会をつくる。
02:18 私たちがお使いするのは、この国に生きるすべての人々。それが私たちれいわ新選組の使命である。このような決意をもって、政治の世界に挑んでいきたいと思います。あなたのために、あなたの生活を守るために、それを国会の中で最前列で戦っていけるような集団を拡大していきたいと言うつもりで、マイクを握っております。
02:39 そして、じゃあその理由は、新選組具体的にどういう政策を立ち上げていくのかということを見ていただきます。はい、えーとつの緊急政策20年のデフレこのままじゃもう30年以上にも続いてきそうなデフレ。ここから脱却する必要がある。そのためには何が必要か私たちがやる緊急政策えーとつ。
03:00 まずは消費税は廃止です。そして、全国一律最低賃金1,500円政府が保証した奨学金徳政令555万人がクラック苦しむ奨学金これをチャラにするという試み。そして公務員を増やします。公務員先進国の中でも1万人あたりの公務員数日本は圧倒的に少ない。続いて1次産業戸別所得補償食の安全保障をこの国は本当に守る気があるんでしょうか。
03:36 ただ、他国からの食料のコントロールされてしまうような状況ではまずい。そしてとんでも、これの一括見直し廃止が必要です。例えば、TPP協定PFI法水道に絡むようなものですよね。あと漁業法であるとか出資法であるとか、辺野古新基地建設中止。沖縄の民意ははっきりと示された海兵隊中枢部からも辺野古新基地の必要性のなさみたいなものが語られている。
04:03 昨今でございます。そして、原発即時禁止被ばくさせない南海トラフ首都圏直下数々のものが言われていますが、それらの大地震や大災害が起こった後でも安全かどうかは実際に起こった後でないとわからない。そんなイチかバチかの博打に皆さんを巻き込むわけにはいきませんということで、このようなえーとつの政策を挙げて、緊急政策として他にもございますが、えーとつの緊急政策と称しまして、令和新鮮組出しておりますで、これからこの場で何をするのかと申し
04:36 ますとススキノ交差点をおかりいたしまして、皆さんから直接山本太郎にご質問でも結構です。苦言助言何でも結構です。直接ボールを投げていただくそれに対して、山本太郎がお返しをさしていただくただしですね。高田が山本太郎でございます。皆さんからのご質問に全て答えを持ち合わせているはずがございません。
05:00 その場合はですね。ぜひ山本に知恵を授けていただきたいで質問された方も答えがない場合、それ以外の方で御存じがいらっしゃったら、その方から知恵を授けていただくというような形で進めていきたいと思います。あなたの提案があなたのお言葉が今後の山本の政策につながっていくという可能性もございます。
05:22 ふるってご発言くださいと政治のことをしゃべるっていうのは、ちょっとハードルが高いように思えますが、全然関係ないです。山本の掲げているれいわ新選組が掲げている。この緊急緊急政策えーとつ以外のことでも結構です。究極を言えば、政治に関わらなくても結構です。
05:40 何でも結構です。御発言ある方いらっしゃったら是非じゃまず最初に手を挙げてくださいました。そちらの方そのまま手を挙げてください。マイクをフォローします。
05:49 よろしくああでも初めまして、私もロストジェネレーションの世代真っただ中なんですけども、もう1週間の全国の動画並びに2年前ぐらいから全部動画拝見させていただいております。ありがとうございますはい。今回なんですが、本当に日本人というくくりは適切かどうか分かんないんですけども、本当に何も考えてないと思われますで、あと生活が苦しくて何も考えさせられてないというのは、私も一生伝わってるので、マレーシアあたりにもう住んで害す外国に行っちゃうかなと思ったんですけども、三宅洋平さんの演説と
06:26 山本太郎氏の演説を聞きまして、まだ希望があると思って何とか頑張ろうと思って、まず日本に住んでるんですけども、起業するにあたり、民間でこういうことをやってくれませんかっていう御提案ってありませんか。一応、安い家ということで、動画で何回か拝見させていただきましたので、もしそれ以外で民家こういうことをやってくれたら助かるんですけどもってことは、もしあればあればで結構でございます。
06:52 教えていただければ幸いです。
06:55 ありがとうございます参議院議員山本太郎小沢一郎と共にやっておりましたが、独り立ちをいたしました。そして、理由は新選組という団体を立ち上げました。札幌の皆様にどうぞお力を貸してくださいとお願いに上がっております。皆さんからのご質問に山本がお返しをするという形で進めております。
07:13 まず、最初の方がご質問いただきました。ロストジェネレーション真っただ中の方だということです。ありがとうございます民間にできること何かないか何かやってほしいことがないかという話なんですけれども、あまりにも幅広すぎて、そこに特定してこれをお願いしますってことで、なかなか言いづらいんですが、もう既に民間でそれぞれできることはやってくださっているかなと思います。
07:38 例えば、貧困この国には多く生活困窮されている方々がいらっしゃいますよね。そこに対して、例えば子ども食堂であったり、大人食堂であったりとか、いろんな取り組みされています。それだけじゃない何だろうな。その共助という意味では、もう最大限にみんなやれることをやっている状態だと思うんですね。
07:57 それ以外にもたくさんあると思います。例えば、原発の被害に遭われた子供たちに対して保養をしてくれているというようななんだろうなが、地域の方々もいらっしゃるし、とにかく民間で何ができるかと考えたときに数々。それぞれの方々が考えながら前に進めてくださっていることはあると思うんです。
08:18 例えば、介護にしても保育にしても同じことが言えると思います。要は、全産業平均100万円以上低い給料で気持ちはあるけれども、実際、その給料じゃ生活できないだろうということで、なかなかリーチできない人が多い中、やはり自分は保育にかかわりたい介護をしたいってことで苦しい中続けてくださっている。
08:39 これも民間のご努力ですよね。でも、それぞれの民間の努力に対して国は逆に甘え切ってしまっている部分があると思います。なので逆に言えば、そのような民間で回転してくださっている方々に対して、国がどれだけこれから投資していけるのかということをしていかなきゃいけない状況であろうと、例えば今ご自身で何か考えていらっしゃることがあるんですか。
09:02 今、まさに山本太郎氏の演説を聞いてチャンスかなと思ったんですけども、不動産業界で2020年にオリンピック以降は本当に大変な時代が来るよということでおっしゃっていただきましたので、そこを狙いまして、この前にお話し間させていただきます。トレードの力話がありましたし、政治献金させていただきましたいと思いますので、楽しみに待っていただければと思うんですけども、個人である程度の資産を持ったときに、その1企業の人間が借りまして、それこそその以前お話しいただいていると思うん
09:39 ですけども、ネットカフェに住まれている方に何か働きかけができないかと、それも利益を得るわけじゃなくて、他の別の収入があれば、別にプラスである必要はないと私は思ってるんですよ。なのでその最低限の家賃というのはどれくらいかまだ調べてないので、これからまた勉強しなければいけないんですけども、そういうことで民間がその家賃って国がやらないんであれば、我々我々がやりますよということで、起業してもよろしいのかなとはちょっと思ったりっていうの
10:08 とあとは多分この後お話しされると思うんですけども、派遣法に関して中抜きを極力しない派遣会社をつくってはいかがでしょうかととは思っておりますで、これに関しては2日前くらいですかね。特別会計のときにそれ踏み込んだらダメですよっていうことは、山太郎氏がおっしゃっていただいたと思うんですけども、それは私人からあの全力で止められたので、今考えてるの2つなんですけども、もうもうちょっと頑張ってみるかなと思うんですけども、今のところ、それぐらいですかね。
10:39 はいありがとうございます。参議院議員山本太郎小沢一郎と共にやっておりましたが、今独り立ちをしました。れいわ新選組れいわ新選組という団体を立ち上げておりますで、皆さんからの御質問にお答えをしてるんですけれども、普段私が喋っていることはですね。
10:55 要は相撲というのは権利なんだと誰しもが相撲を持ちたいと思ったら、それが確保できるような世の中じゃなきゃ。なかなかこれは難しい状態になっちゃだって敷金礼金だったり、保証金だったりっていうこの最初に初期投資をするってことさえ難しい状況が多い中で、毎月の家賃なる何とか払えるけれども、初期投資が難しいもしくは家賃が高いね。
11:23 恐らく中心部とかであるならば、札幌も同じことがあるのかもしれませんね。私分かりません。ごめんなさい不動産価格ちゃんと見てきてないので、そういった中で例えば大きな都市東京とかその周辺首都圏何とかでは今生まれてきて、今生まれてきているわけじゃないですけども。
11:38 最近深刻化してるのはネットカフェがおうちになってる方々ですよね。ネットカフェの利用者の4人に一人ぐらいはネットカフェが家として暮らされていると、ネットカフェの中でも子供を産み落とすというような状況女性一人でっていうようなこと。
11:56 事件もありました。本当にこれは社会問題化してる中で、どうして国はもっとその人々の住まいという部分に対して光を当てないのかっていう話なんですけども、そこに対して今ご質問されてくださった方はですね。国がやらないんだったら、行政がやらないんだったら、そこを自分がやろうかなと思うというようなお話をされてたとは思うんですけど、そこからどれぐらい利潤を生み出せるのか国だったりとか、自治体からの援助なく、それだけで回して、これ利益生まれるのかって
12:24 ことを考えると、結構こうボランティアであったりとか、へたをしたらなんだろうな。自分の財産を切り崩しながらやっちゃうということになっていくと、これ非常に国がやっている行政が足りない部分を補填していただくのはありがたい話だけれども、これかなり何だろうな。
12:42 継続していかなければならないということを考えるならば、やはり国がいつまでも甘えてちゃいけないとしっかりと必要な部分に対して財政の支出をしていくべきだと私は思ってます。でも、そのお気持ちがあるという方がいらっしゃるのは非常に助かるんですが。
12:55 でもそこに甘えちゃいけないとしっかりと財政出動をしていくべきだというふうに思います。参議院議員山本太郎すすきのの交差点をお借りいたしまして、皆さんからのご質問を受け付けております。山本の話を聞いている暇はない。そんな方もいらっしゃると思います。
13:10 今、チラシをお配りしております。ありがとうございます。頭上にチラシをあげてくださっている方がボランティアの方々です。ありますかね。チラシを配っている方ありがとうございます。そこいらにですね。ボランティアの方々がチラシを配ってくださっているのとこの信号この交差点の横で机がございまして、そちらでもチラシを受け取れます。
13:28 冷やかしで結構です。あなたの税金で食べている国会議員が、どのような国家観を持ちながら、今の仕事に今の仕事をやっていこうとしているのかということをご確認ください。冷やかしで結構です。いや、お時間の時に見ていただければと思います。
13:42 それでは、参議院に山本太郎直接じゃそちらで手を挙げていらっしゃる男性もう一度手を挙げてください。マイクを私だけいや、思います上げっ放しでマイクをフォローされる方がわからないのではいありがとうございます。そのままあれございます。どうぞ参議院議員でいらっしゃって、今、あなたが皆さんのお話を聞きたい。
14:02 皆さんのお話聞きたいんだったら、なぜ人の目を見て話をしないんですか。あなたは先程の質問された方がサクラかどうかは知りません。でも、それだったら質問目を話す人の目を見て話してくださいよ。あなたが元一般市民でタレントになりましたと大沢の1派にいました。
14:28 また、今回、新党を立ち上げますって言ってます。なんで私、じゃあ、それだったら、小沢の1派に入って最初から入らないで一歩に払わないやらないやらないんですか。あなたの言うことが俺にとっては分からない。なんで札幌でこれだけ寒い思いをしてみんながわかってるのに、何で一歩を立ち上げてこれから何でやらなきゃならない。
14:54 何のための一番ありがとうございます。参議院議員山本太郎小沢一郎と離れまして、れいわ新選組という団体を立ち上げて、本日、ここすすきのの場におきまして、皆さんにお力を貸していただきたいとお願いに上がっております。そして、今、マイクを握っている理由は、皆さんから直接お話を伺うということですで、今の御質問の中に2つ内容があったかなと思います一つ。
15:18 どうして目を見て話さないんだってことなんですけれども、どうして目を見て話さないんだっていうのも何か私、パワハラに思うような気がするんです。だって、あなたは一般市民だったら、もともといや、今も一般市民も一般市民である山本をちょっと待ってください。
15:35 あなたはあなたはでも人員によって税金で来てるんです。ちょっとごめんなさい話を整理したいんですけれども、もちろん私、今、政治家をやらせていただいていますが、1有権者という側面も私は持っているわけですで、それと目を見る3ないっていう話はどう違うんですか。
15:54 あなたはだって市民だ国民だいや、ちょっと待てません。そういう話じゃないです。えとまたくださいね。あの話し合いをしてる時の前編目の3年目を見てやりとりをするってのを私ごめんなさい苦手なんですで、相手に対してプレッシャーにもなるし、相手の目に吸い込まれた時にはその話に内容が入っていかない場合がある。
16:17 これ言い訳してるわけじゃないです。私、普段そうです。事務所で会議している時も、その相手の目をずっと見てうんうんうんうんっていうのは相手側に対してプレッシャーになるし、私自身もプレッシャーになるで、それだけじゃなく話が入ってきづらい。私みたいな集中力が何だろうな。
16:32 散漫な人間は集中する時にはいはいはいって聞かないと入ってこない。それが失礼に映るのであるならば、これはお詫び申し上げるしかないんですけれども、ただそれを前にも言われたとか、前にも言われたことがあるんですよ。
16:44 あのー室内屋内で自分の支持者を集めたお話し合いの時に質問の時にちゃんとこうやってみてうんうんうんDAと自民党の議員みんなそうやって聞いてるよって。だからそれがなかったらちょっとちゃんと聞いてないように思えるかもしれない。確かにそうだなと思ったんですけど、うんうんうんうんってちゃんと聞いてるような自民党議員はTPP推進してしまいましたよ。
17:06 いや、これは別にあるんですよ。ごめんなさいね。だから見た目でちゃんとしてるとか、どうのっていうところの判断でも、人間は最初に目があるわけだから、それを確認するのが目だから、ちゃんとしているように見えた方がいいというそのご助言は確かにうなずけるところもあるし、私も気をつけなければならないなって今思いました。
17:23 ただ、私の自分の心の中を正直に言うと、そういうような気持ちもあるってことをなんだか巷間として意見の交換としてお伝えさせていただきたいと思います。もしも私の態度に失礼な部分があったとしては、それはお詫び申し上げたいと思います。でもう一ついただきました。
17:40 どうしてありがとうございます。どうして山本太郎を小沢の小沢さんと一緒にやってたのに、そこから離れるんだ。どうして旗揚げをするんだとだったら、元々その何だろうな。小沢さんのグループに入らなきゃよかったじゃないかというような趣旨の御質問だったと思います。
17:56 私が小沢さんと合流したのは、2014年の終わりです。生活の党小沢さんの党が4人になってしまって、プラスワンを探している。どうしてプラスワン5人にしなきゃいけないかと言ったら、公の政党として認められるのが5人からなんですよね。
18:12 そう考えた時に小沢さんの方も必要であったし、私もそれまで無所属だったんですけれども、無所属は実質国会の中で干されているのと一緒なんですよ。ほとんど活動が国会の長そうなんですね。ほとんど活動ができないで、小沢さんのところに入るにあたって無理があるかないかってことをまず考えました。
18:30 で民主党政権時代のときに3党合意消費税を上げるってことに対して反対をなさった私、この1点だけでもOKだなと思いました。無理がない。もうひとつ東電原発の被害者に対して避難をされていた方々に対して、これは国がしっかりと補償しなきゃいけない避難の権利ということについて発言をしている。
18:55 政党が公約している政党が当時の小沢さんの政党しかなかった。この2点をもって私は納得をして入りました。そこから共同代表という本当になんだろうな。身分不相応なお立場をこちらから要求したんですけど、いただいて一緒に活動させていただきましたで、そこからどうして離れるのかっていう話なんですけれども、もちろん政治の道をちゃんと進んで自分が20年後、30年後、一人前の政治家としてやっていくためには小沢さんの側にいるのが本当は一番いいやり方だなと私
19:29 は思うんです。どうしてか自民党の幹事長から始まって、そのキャリアを持ってて、いろんな手の内をわかっている方々だから、その近くにいて政治とは何かということを学んでいくっていうステップが本当ならば必要であろうと、政治の王道を学ぶという意味でも必要であろうと自分も思いましたけれども、自分が20年30年、政治家をしっかり足固めしてやってて。
19:52 でも20年30年足固めやっていってる横で国がとんでもない速度で壊れていってるんですよ。壊されていっているんですよって考えた時に、自分のキャリアとしての確かな政治家という道を歩むのかそうではなく、今この壊されていっているところに対してブレーキをかけられるような勢力を誕生させるのかというところで、私は出ようと思いました。
20:14 何が言いたいか。その与野党の中でも、やっぱりガチンコで喧嘩しないと思うんです。私、いや、野党の野党の先輩方は非常に何だろうな。頭脳明晰で頼りになる方々追及を見ていて。でもなるほど、こういうやり方があるのかとか、本当に勉強になる方々ですよ。
20:32 けれども、1000度ケンカするガチンコで喧嘩するっていう時になった時に、どうしてもものすごくお上品な戦い方をされるんですよ。野党時代の自民党を見てくださいよ。どれだけ品がなかったか本当にすごいですよ。何か言ったら国会止めるっていうのも理由があればいいですけど、ほとんど言いがかりみたいな形で国会何回も止めてということで、もうとにかく民主党じゃだめだっていうような空気をどんどん広げていったっていうこういうテクニックなんです。
21:03 それがいいか悪いかといったらはっきり言って迷惑だけれども。でもそれもテクニックの一つだと思うんですけれど、翻って今の野党、そして与党という関係性を見たときに、どう考えてもその立法、その法律まずいだろうということが幾つもとっているんですよね。
21:20 例えばですけど、出ますかね。過去に対決法案として出されたいくつものもの。2013年夏から私は国会議員として活動させていただいておりますけれども、そこから12年でもう与野党の対決法案かなりあります。特定秘密保護法不都合なことをベールに隠せるような可能性があるもので、国家戦略特区これ友達友達に対して獣医学部作ってあげたりとか、竹下竹中平蔵徳さんしたりとかっていうものですよね。
21:50 ほかにも大企業に対して税税金の引き下げで派遣法の改悪安保関連法、これ本来ならば憲法を変えることが先だったけれども、飛び越えてしまった。他にもたくさんあります。刑訴法をTPP終止法の廃止テロ等準備罪なものがある。あれ、どっか行かれちゃいました。
22:10 納得されたようです。納得されるありがとうございます。寒い中ありがとうございます基本この上はですね。自由参加です。ツイッターでここでやりますよって言って集まってくださった方もいらっしゃいますし、今たまたま通りかかって御参加されてくださる方もいらっしゃると思います。
22:28 何もこれ終わるまで、ずっと一緒にいろっていう会ではないというのも、ご参加の方がよくご存じだとは思うんですけれども、非常に予想を上回る寒さなので、私もそんなに長いことしゃべれる気がしません。皆様、もう皆さん慣れっこですから、寒さにはそんなことないですが、無理をなさらないように、それでは参議院議員山本太郎が皆さんからのご意見をいただいております。
22:47 では、次の方はどうぞ。じゃあそちらの方そのまま手を挙げておいてください。マイクフォローしますので、こちらからですね。手前の。はい。初めましてあのー先程円政策。
23:01 を見ててちょっと面白いなと思ったのが最低賃金全国一律1005。
23:08 100円。これは東京。
23:11 で無理をして暮らしてる人たちも賃金が同じだったら地方に流出してくる可能性と言うのも含んでるんじゃないかと思うんですが、太郎さんのあのー地方と日本の人口10人に一人住んでいる東京との関係などをお聞きしたいと思います。
23:34 あと、えー当然場合によっては賃金が倍近く上がる地方もあると思うんで、中小企業がどんどん潰れちゃったりとか、経団連がものすごい反対を反対をしてくることもあると思うんですけど、それに対してどう対応なさるのかを聞いてみたいなと思います。
23:59 はいありがとうございます。参議院議員山本太郎すすきののすすきののこの場をお借りいたしまして、皆様とお話をさせていただいております。小沢一郎と一緒にやっておりましたが、独り立ちれいわ新選組という団体を立ち上げました。皆さんにどうかお力をお貸しくださいというお願いのためにやってまいりました。
24:17 皆さんからご質問を受け付けております。続いてご質問いただいた方ですね。ありがとうございます。私山本太郎が立ち上げたれいわ新選組の制作。その中に最低賃金全国一律1,500円、政府保証という部分に目をつけてくださいました。ありがとうございます。実際に全国一律の最低賃金が1,500円になった場合、当然わざわざ東京で暮らさなくてもいいじゃないか。
24:44 逆に言えばもっと暮らしやすいというようなところに目をつけて地方で暮らす人も生まれ。生まれてくるかもしんないで、地方に人が居続けるということになれば、当然、そこでも経済が生まれるわけですから、仕事っていう部分もどんどん膨らんでいく可能性がある。
24:59 そういう話だと思います。ただしですね。これは言われた通り、中小企業零細企業にとって1,500円という数字は、今の最低賃金から考えるとかなり大きくなってしまう。そういった意味で中小零細は対応できるのかという部分も御心配いただきました。ここに関して私が言っているのが政府保証をつける政府保証をつけると、要はその赤字企業に対してそれをするのはやはり難しいってことですね。
25:27 で、これ大前提として私セットにしてます。何をセットにしているかというと、消費税をえーとから0にするっていう部分です。中小零細にとっても、この消費税の負担というのはかなり重荷になってます。重荷どころか払えていない状況です。全ての税収の中で、消費税がパイの6割なんですよね。
25:48 それを考えるならば、消費税そのもの自体を撤廃してしまうということになった場合、企業にとっての負担というのはかなり軽減されます。かなり軽減されます。その上で賃金を上げるが、それでも厳しいようならば、国がちゃんと補填しますということを担保すると、ここにあるのは要は消費税をえーとから0にすることによって当然景気上向きます。
26:13 消費が需要がこの20年、この国がデフレであえいでいる理由は何かというと需要が圧倒的に少ない需要って何だとした時に消費と投資みんなが物を買うってことと、それに対して企業側が設備投資するなど、要は消費と投資、いわゆる需要が圧倒的に足りなかったということで、20年間デフレが続いてるんですよね。
26:36 で消費税をえーとから0にすることによって、強制的に物価が引き上げられていった。それによって賃金実質賃金を下がっていくわけですよ。強制的に物価が上がっているのに、賃金上がってなくて、みんな厳しい生活を送らなきゃならなかったところに、強制的な物価の引き上げ消費税をしにするということになれば、当然この消費ってブームをより喚起されるってことですね。
27:01 それだけじゃなく、それを予測する消費税がなくなるんだ。しかも1,500円の賃金時給に変わる最低賃金に変わるってことになったとしたら、それはもうみんな物を買い足すだろうというような予測がつくわけですよね。そうなったとしたら、景気は回復方向にしか向いようがないってことなんですよということなんですね。
27:22 それであっても厳しい状況が生まれてくるようなところには、当然補填をしていけばいいと思います。でも、それはずっと補填を続けなければならないかといったら、私はそうは思ってません。1時期補填したとしても、景気回復に向かっていきながら、しっかりと何だろうなと景気の足腰が強まっていったときには、これはこれまで補填していたとこにも補填しなくていいような状況が生まれるだろうとで、こちらはご覧いただきたいのがですね。
27:48 猫ちゃん。
27:49 可愛らしい笑。
27:50 すみません。197えーと年から94年まで賃金は年率で4毎年上がって行ってたんですよ。毎年4パーずつ賃金上がってたんですよってことを思い出していただきたいんです。それが1994年以降、これも続いていたらどうなってたかといったら、これはとっくに1,500円入っているんですよ。
28:14 7えーと年からこれを見ていくと4%4%ずつずっと毎年平均4ずつ最低賃金が上がっていっている状況だったんですよ。景気が良かったからってことですね。けれども、ある時からそれが鈍化し始めたと結局上がらなくなった。どうしてかといったらデフレですよということですよ。
28:33 景気が悪くなっていくごとに当然成長しなくなるんだからってことですね。この最低賃金も上がらなくなってた。だから国が本当に経済の舵取りをしっかりやっていたとしたら、ここまでの深刻な20年間に及ぶデフレなんて起こってなかったってことですよ。
28:48 順調にしっかりと景気を保てるような経済政策を打っていけてれば、今ごろは本当は1,500円ぐらい達成できていたはずだっていうような主張ですね。私もそう思いますけれども、残念ながら間違った経済政策、要は先程言った消費みんなが物を買おうと思いたいと思うけれども、でも実際賃金が上がっていかなかったりとか、もう一つの消費みんなが物を買わないから投資しようがないというような状況。
29:15 圧倒的に需要って部分が冷え込むような政策をしていたわけですよね。国が財政をカットしたりとか、増税したりとか、消費税増税したりとか、どんどん冷え込む方向に持っていったら当然後退していきますよねって。それが20年続いてる国なんて世界にどこもないんですよ。
29:36 だからこそ、今やらなきゃいけないことは何だと言ったら、景気回復を目指さなきゃならない。本物の景気回復って謳いながら、一向に皆さんの景気が回復しない回復しているのは1握りの人間だけ。それが今ですよ。これじゃ意味がない。これじゃ全く意味がない。
29:52 本当に今底上げするような景気を好転させるような施策を打たなきゃならない。デフレ脱却は1デフレギャップいデフレ脱却市場にはできないですよ。無理ですよ。一般企業にそんなことを任せたってできるはずないじゃないですか。経済政策を持って国がやらなきゃいけないそう考えた時に、じゃあ何が一番効くがつったら、私は消費を冷え込ませる消費税をやめなきゃならない。
30:18 当然ですよ。この消費税増税によってみんなのくみしまっていたんですからって、その影響は中小零細も受けている。それだけじゃない。何よりもこの賃金自体を上がらない状態にされてきたっていう部分に対して、やっぱりこれを強制的に引き上げるしかないんですよ。
30:35 みんなの生活を底上げするためには、打倒するならば消費税を下げるというよりも0にする。えーとから0にそれだけじゃない。そのプラス最低賃金を引き上げるということをやっていけば、これ嫌でも景気回復しする以外ないんです。最低賃金に対して米最低賃金の部分に対して、他の国でどこへやってるかって休みたいっす一律最低賃金全部全国一律で最低賃金同じようにするっていうような国は日本だけじゃありません。
31:05 他にもあります。他にももう既にやられていますってことですね。最低賃金で出してもらって、その中のスライドの多分一番最後になるのかな。韓国のこととか入ってるやつのトップページにもあったかもしれんな。何をマイクとして本部って言うとね。
31:21 楽しいですね。失礼しました。
31:22 笑業務。
31:23 連絡でございました。参議院議員山本太郎小沢一郎とやっておりましたけれども、独り立ち致しました。れいわ新選組立ち上げました。是非、皆さんのお力をお貸しいただきたいお前一人で消費税をえーと%から0なんてできるはずないでしょう。ごもっともです。お前一人の力で奨学金チャラなんかにできるかごもっともです。
31:43 だからお願いしているのが山本太郎を一人にするのではなく、10人に20人に30人にできるっていうようなお力を皆さんにお貸しいただきたいってことです。このこの1連の中で全国自分でやるわ。
31:59 はい笑。
32:02 また、一番最後今の件の中で一番最後のスライドお願いします。ありがとうございます参議院議員山本太郎が皆さんからのご質問に直接お答えをしております。はい各国の最低賃金ですね。例えばですけれども、地域業種年齢問わず全国一律というのは、ドイツ、ポルトガル、台湾、韓国など9カ国があるとそれぞれの国に対していろんな何だろうな考えるべき点はあるかもしれませんけれども、実際そうやって回っていってるところがあるってことですね。
32:32 で、1,500円にします。後はよろしくってことにしちゃえば、これ大変なことになってしまうかもしれない。だからこそ、政府が保証するんだっていう部分が必要。私はそう思ってます。このようにですね。もう既に最低賃金としては何だろうな。年齢より年齢によって区別されてる地域によって区別されたりとか、色々あるんですけども、全国一律ってことも実際にやられている国があるんだよってことですね。
32:57 他国にできて日本にできないことって何ってことです。逆に言えば、他国の問題になっていることをどう改善していけばいいかってことは、実際に優秀な官僚を使って考えていくしかないですよね。全部答えを出せって私学者でもないですからね。
33:10 全てのこの世の中にある全ての問題に対して答えを全部出してからじゃないと、自分達で働けもできないし、皆さんにプレゼンもできない。なんつったらもう一歩も動けなくなりますからね。何のために行政があるのかってことです。私みたいな人間が行政の長に就いた時にはじゃ消費税0にするためにしっかりとその道筋を示せと1,500円一律全国で最低賃金にする場合に政府が補填するという前提で道筋を作れということをしっかりとやっていってもらえるとで、実際
33:37 にはですね。ドイツとかポルトガルの大使館に対しましても全国一律で最低賃金にどのような方法でやっているのかという質問を投げているんですけれども、なかなかこれ質問返してもらえません。それはそうですよね。普段の業務だけで忙しいのに、日本の1議員からの質問に対していちいち答えてくれるわけがないと。
33:54 でも、これは再度いろんなことをお願いしていきながら、情報を得てしっかりと自分たちでも枠組みを作っていきたいと思います。実際にやってる国もあるやれないことがあるとするならば、お任せでやった場合であろうと。だからこそそこは日本国として補填をするということで担保していきたいそう思っています。
34:12 ほかはございますか。参議院議員はもたれるに直接じゃそちらの助成そのもの手を挙げておいてください。
34:16 マイクお寒い中ありがとうございます。今ほどちょっと消費税の話もちらりと出たと思うんですが、私の周りの人たち意外と消費税はちゃんと福祉とか社会保障に使われてるって思ってる人が結構いるんですが、実際は法人税の補填に使わてたりとかっていう話がNHKの朝の日曜の番組とかでもちらりと聞こえてきたりして、ちょっとその辺を少し詳しく聞けたなと思うんですがよろしいでしょうか。
34:52 ありがとうございます。参議院議員山本太郎がマイクを持って皆さんからの御質問にお答えをしているようなことをやっております。小沢一郎とやってまいりました。山本太郎ひとり立ちです。れいわ新選組という団体を立ち上げました。緊張感のない国会に対して、しっかりと切り込んでいく。
35:09 そればかりでない本当に今、地盤沈下したこの国の人々の生活を底上げするために数々の政策を掲げております。山本一人山本太郎一人ではできないなのでもっと大きな力を持たせられるように、皆さんのお力を貸していただけませんかとここススキノにお邪魔をしておりますで御質問をいただきました。
35:28 消費税私の周りにも消費税必要だという方々がいらっしゃいますとのことでした。その理由は、社会保障に使われているからなんじゃないのということなんですね。で消費税どうして必要ですかお答えになられる方いらっしゃいますか国などが言ってることは、社会保障を支えるために消費税は必要だということが説明されてます。
35:51 でも、それは本当なのってことなんですよ。消費税が導入されたのが、19えーと9年3%、97年後の2014年えーと%で、この19えーと9年の3%スタートのところからちょっと前からですけれども、ある税金ある税率が下がっていくという現象が見られました。消費税導入前には所得税が下がっていきました。
36:24 そして、消費税が導入された後には法人税も下がっていきました。消費税が上がっていくために、法人税も所得税も下がり続けていっているという現実です。これ何を意味するかというと、大企業によりも受けさせるために法人税率を下げていく金持ちに対して、より金持ちにもなってもらうために所得税をより下げていく。
36:46 この2つによって、この国の税収が減ってしまうこと、これを防ぐために消費税で補填をしているということです。つまり、何かといったら、金持ちをより金持ちにするために、あなたの消費税が投入されていますよというお話ですじゃ。まず見ていただくのがブルートあかないずですね。
37:06 ありがとうございます。これ今見ていただいているグラフ青と赤があります。青と赤の境目は0です。グラフの0で、この0を境目に上に行く青になればなるほど増えていきます。何が増えるのか、消費税の収入が0から真ん中から境目から下に行く赤い方に行くとどんどん減っていきます。
37:30 何が減るか法人税がってことです。これあくまでも先程法人税と所得税が減っていて、その代わりに消費税をぶちこんできたんだという話をしました。今、ご覧いただいているのは、あくまでも消費税と法人税この2つだけを見た場合ってことをご了承ください。
37:48 はい青の方は上にどんどん伸びていってて、赤の方はどんどん下に伸びていっている。これは間に何を意味するかってことを言葉にします。はい消費税収は累計263兆円税収263兆円一方で、法人税収は累計1925兆円減少、つまり何か消費税収の実に約73%が法人税収の減少分に割り当てられてたとも言えるとあたしブースはありとお伝えください。
38:22 お答えください。ありがとうございます。どう思いました。あくまでも消費税と法人税で見た場合の話ですけれども、法人税収減って方、大企業から金を取る分を減らして足りなくなる。税収をみんなから消費税で搾り取ってたって話ですよ。あり得ますか。これはあくまでもこれは法人税と消費税だけを割り当てた場合ですね。
38:47 これもちろん、他のものも所得税も関係してます。ごめん所得税のきざみにしてもらえますか。こっちじゃなくてありがとうあじゃ逆にこれから見ていこか済みません。では逆に今度は消費税と所得税の2つに限定して見てみましょうか。
39:01 先程のようにハイブルー消費税どんどん増えていっていく一方で、オレンジ何かと言ったら所得税が減っていく。あくまでもこの2つ2割当てはめた場合ですね。つまり、何が言えるかっていうと、所得税収減少額累計2474兆円消費税収累計額251兆円実に975に匹敵しちゃうとすもないですか。
39:26 だからこれ本当は消費税と法人税消費税と所得税この2つでだけで見るのはおかしいんですよ。本当はでも当てはめてみたら何が言えるかといったら消費税増えた分73補填しできたのが法人税法人税が減った分を消費税で73補填したとも言えるし、もう一方で消費税上げて所得税減った分を補填97%できたとも言えるとむちゃくちゃじゃねえかよって話ですよ。
39:56 企業にはもっと儲けてもらいたい金持ちにはもっと金持ちになってもらいたい。だから私は消費税を払い続けるんだとかでいらっしゃいますか。この中にいらっしゃったら、本当に今日も鈴木来の水で出てくださいよ。そんなお金用いるんだったら、本当にもしくは私に寄付くださいというお願いなんですけどね。
40:12 ありがとうございます。えーっとこういう状態を見た時にですね。本当に消費税って必要なんですかという話だと思うんですよ。こう考えた時にあの確かに1銭も社会保障に使われていないわけじゃない。正しく言えば一部社会保障に使っていながら、そのほかに何に使われているかというと、自分たちがお世話になった人々お金持ちであったり、組織票をくれる大企業であったり、献金をくれる人たちであったりっていうところに対してインセンティブありがとうございましたっていう声恩返しね。
40:46 お礼のために使われているのは、消費税冗談じゃないということですよ。どうしても増税が必要だと言ったら、金持ちから取るしかないだろうって話なんですよないところから取るなあるところから取れ、税金だけで考えるならばこれがスタンダードですよね。
41:02 だけど逆転しちゃってるという話ですじゃ消費税どれぐらい見てくださいよ。所得税だってこんなんなんですよ。1974年この最高税率75だったんですよ。1974年は、それが2015年には最高税率45になった。要は何かといったら金持ちにより優しい税率になり続けているってことですね。
41:26 19段階もの刻み最高が75で、最低がいくつ出て19もの小刻みがあった。1974年から比べれば、2015年というか現在は最高税率45で7段階しか刻みがないって優しいね。仲のいい人たちにはという話なんですよ。皆さん、それぐらい優しくされてますかっていう話なんです。
41:47 政治にされてないですよね。だから、一部の人たちに対して忖度し、うまくいったことですよ。自分の奥さんね。その友達が学校経営者で、その人に国有地タダ同然で差し上げるみたいな話はありました。これも忖度ですよってね。でも、そんな忖度ゆえ言っちゃえ、また可愛いもんですよ。
42:08 可愛いもんて言っちゃえばちょっと語弊があるかもしれない。どうしてかといったら、財務省では亡くなった方までいる。自分で命を絶った方までいらっしゃるけれども、日常的に皆さんのことなんて目の中に入らずに自分たちの周りだけに忖度しまくる政治が存在しているってことなんですよ。
42:23 どっちミニで政治やってんだということなんですね。じゃみんなの力でみんなに忖度する政治にしてしまえばいいじゃないですか思いません。だって、政治をコントロール力を誰が持ってんだってことですよ。経団連ですか違いますよってね。
42:40 皆さんなんですよ。お一人お一人一人一人の自信は奪われてしまって、世の中の役に立っているのか。一体あなたは一人で何ができるんだってずっと言われ続けている。それによって、自分自身の自信なんてとうの昔にも失ってしまったって方々多いと思います。
42:56 とんでもないあなたには、国を変える力があるあなたには物事を成す力がある。それをないとされているだけなんですよ。この国を変えるための1票。みんな持っているじゃないですか。億万長者にとっても1票だけれども、ワーキングプアにとっても1票なんですよ。
43:13 みんな横に繋がっていくということで、大きな力を集められるはず。だって、今の自民党安倍政権バックグラウンドなんだとしたら、一番大きな力を持っているのは経団連ですよ。1000社以上大企業が連なる日本経済団体連合会経団連こういった数々の人たちの力を合わせて全有権者の3割程度の得票しか持っていないんですよ。
43:38 もちろん、その3割程度の得票も集められない野党各党の力の及ばなさもありますよ。でもそうじゃない投票に行かない4割の人々だったり、もうこの国を諦めてしまっている。もう自分が何とか生きていくだけっていうところにはまってしまっている人たちの力を集めたら、これは国ひっくり返せるんですよ。
44:01 一部の人たちに選択するような政治みんなのために忖度できるような政治に変えていくんですよ。国家権力ってそれぐらい強大なんですよ。あなたのために力を使いましょうよ。この国の政治どうですか。どうせ税金を払わされるんです。嫌がったって税金を払わなかったら犯罪にされるんです。
44:22 だったらいや払いごたえあるわ税金と思えるような政治にしちゃいましょうよってことなんですよね。そうですよ。一部の人たちだけ勝ち続けるような世の中だったら、他の人はみんなどうなるかといったら比例するんですよ。すり減るんですよ。
44:37 それでこの国の未来どうなるかといったらボロボロじゃないですか。今方向転換する時なんだってことなんですよね。どうするかといったら、みんなの生活ちゃんと底上げしないとってことです。例えばですけど、国民生活基礎調査にしてください。どれぐらいみんなの生活が今厳しくなっているか、この数字かなり有名なので、皆さん御存じだと思います。
44:58 厚生労働省の調べ国民生活基礎調査生活が苦しいと答えた方々、全世帯の565%同士世帯えーと27%が生活苦しいと言っている。おかしくおかしいじゃないですか。こんなのこの人たちの努力が足らなかったから生活苦しくなると思いますか。これだけの数が生活苦しい状況に追いやられるっていうのは、この国の構造自体がおかしいってことですよ。
45:26 政治がちゃんと仕事してないから、こういう時代になるってことなんです。それに加えて、この国の子供約7人に一人がこれは貧困ですよ。おかしくないですかって世界第3の経済大国冗談じゃないってことですよ。経済大国であるならば、それにふさわしい先進国と胸を張れるような皆さんに対して投資をしなきゃならない。
45:49 私はそう思っています。今、この国に足りないのは皆さんをおもんぱかる気持ち。今この国に足りないのは、皆さんに対しての投資愛と金が足りないのが今の政治、それを変えようということで、ここに立たせていただいてます。参議院議員山本太郎れいわ新選組という団体を立ち上げました。
46:07 お力をお貸しください。今は一人一人じゃ何もできないごもっともだからあなたの力で私を一人にすることなく、10人に20人に30人にしていただきたい。その鍵を握っているのは、皆さんお一人お一人です。それでは皆さんからご質問を受けたいと思うんですけれども、じゃあその後ろの男性メガネを掛けた男性そのまま手を挙げておいてもらえますかマイクフォローさせていただきます。
46:35 あ、寒い中、ご苦労様です。あのここに住んでいる人間でも寒いんです。風邪ひかないように、あなたは大事な人です。えーっとですね。数々の政策、それからインターネットを通してですね。牛歩戦術から何から見させてもらってます。真剣に対応してるのは一人しかいないんじゃないかと思ってるぐらいです。
47:04 日々ね与党の顔を見るだけで吐き気を催すくらい腹は煮えくり返ってます。その中でまともなことをただ言ってるだけそれなのに光っているありがたいと思ってますで、私がここで質問というより、ちょっとお願いになるかと思うんですけれども、まあ山本太郎さんは一人にしないで、これらの政策を実現するためには、寄附の額によって立候補者の数を決める。
47:31 現時点でえーと,000万円ぐらいですかえ集まってるという風に聞いてますで、いろんな与党。それから経済界からもかなりにくい目で見られてると思うんですよ。山本さんは攻撃の的になってると思うんです。色んな人が立候補したいという形で入り込んでくる中には主客もいるかもしれないで、彼らはめいめい責任なんか取ったためしは私聞いたことないんですけれども、例えば変な人が入るもしくは入った人が不本意ながらもミスを犯す失言を犯す。
48:02 そういう時に命名責任と彼らなら矢を立てて言うでしょう。きっとでそんなことでですね。その程度のことでですね。責任を取ったり、分解したり、これ皆さんの寄付のお金のこともありますし、新選組の先、ひいてはこの先程の政策がどこまでどうなるかということにかかってくる。
48:22 すごい重要なことだと思うんですよ。その辺に対しての例えば人選の選別、それから何かあった時の対応策。それらについて注意していただきたいのと、どのように考えていらっしゃるのかをちょっとお聞きしたいと思います。
48:37 ありがとうございます。参議院議員山本太郎小沢一郎と共にやってまいりましたが、一人勝ちしました。そして、れいわ新選組という団体を立ち上げまして、皆さんにどうかお力をおかしくださいということで、ここ隙のすすきのの交差点に立たせていただいております。そして、皆さんから直接ご質問をお受けしております。
48:57 それにお答えしております。続いてのご質問いただいた方ありがとうございます。山本太郎ですね。れいわ新選組これからですね。どういう戦い方をしていくのか。それに対して皆さんからのご寄付をいただいて挑戦できるレベルを極めていくというやり方をやってます。政治には金がかかります。
49:16 当然です。例えば、選挙区選挙の選挙区という戦い方をした場合に、一人入場料エントリー費用だけで300万円取られます。そして、全国比例全国の戦いということで、全国比例ということで一人エントリーするのに600万円かかります。むちゃくちゃですよ。一つの選挙。例えば小選挙区一つの選挙区でまともな選挙しようと思ったら2000万から3000万かかっちゃう。
49:43 普通の人は到底じゃないけど、政治なんて手を出せないですよ。これはあくまでもメッセージです。新規参入障壁金がないなら政治なんてやろうと思うなっていう話ですね。だからこそ、政党は政党交付金皆さんからの税金で分配されるような形になってます。だからチャレンジできるわけですね。
50:02 でも、私完全にインディーズです。インディーズでみんなでやろうと市民の皆さんの力を借りながら、国政政党と戦いを進めていくと、その中で大きく勢力を伸ばしたいと考えてるものですで、そこにどれぐらいお金がかかるかというと、衆議院参議院が解散した。
50:19 ダブル選挙ではこれ10億円かかります。もう嫌になりますよね。金額聞いただけで、参議院で最大限の戦いをしますって言った時には、二人区以上2議席しかないような地域のところまで立ててあと全国比例でも立ててつったら5億円かかります。
50:37 で3人の中で一番小さなチャレンジとしては3億円10人の候補者を擁立できるというコース5億10億5億3億っても考えられない数字ですよね。でも、そこに対して例えばですけど、一人1万円いただいて、それを10万人。それで10億円ですって考えると、ただ10億円と言われる売るか安く感じますよね。
51:06 できそうな気がしますよね。じゃあ、これ一人1,000円で100万人で10億なんです。したらもっと楽になりますよね。みんなで分かち合いながら、実際に戦いに挑むと一人1,000円っていうことで3億ってことになったとしたら30万人でいけるって話ですよ。
51:23 1万円つってもなかなかしんどいけど、1,000円だったら何とかいけるかもしれない。どが500円だったらどうぞ飲ん吉500円を振り込ませたら振込手数料のが高かったりしてね。振り込む時、振り込み方によってはそういうことも生まれるかもしれませんよね。なので、とにかくこれだけ巨大なお金をみんなで分かち合えば、そのようなことも実現できるんだ。
51:45 大政党企業献金や政党助成金がなくてもやっていけるんだという戦い方を提案してます。でご心配頂いたのが候補候補者選びって非常に重要だと思います。というのは、先ほど言われた通り、本当に歯科が入ってくるかもしれないね。
52:03 一回ボランティアに入ってきたいですっていう人が入ってきて、チラシを持った途端にばってばらまいて出て行った人いますからね。大量のチラシをああ、ああああああああああ言ってみんなで広げましたけど、いろんな人いるねって言いながらね。
52:17 だからそういう意味ではその候補者というところにも入り込んでくる可能性ある。ここぞという時に何かこう炸裂させてどこかへ行ってしまうってこともあり得ますよね。でも、そういったものに関してなかなかなんだろうな。防御線は反応難しいと思うんですよ。
52:32 はっきり言っちゃうとなのでそういう時が訪れた時にはそういうことだったんだっていう以外は整理しようがない。私はそう思ってます。もちろん、気をつけなければならない部分はありますんで、実際、私、自分の中でこの人を候補者として迎えたいっていう人と会いました。
52:51 だけど、やっぱり政治にアプローチするって結構勇気が要ります。国政しかも山本太郎と一緒にやろうなんてね。もう叩かれることを決定するような話じゃないですかね。誰が誰が望んでボコしばの目に会いたいかって話なんですけどね。そういう意味合いでもその方は1週間後にお答えをくださると、自分の中で深く考えてみると、国を変えるために本当、今日本を救うために力を貸してくださいってことをお話ししたんですけれども、その方が実際に決断をしてくださると、その他
53:24 の方々にもアプローチしやすくなると思います。まず、この核となる人に対して、私はアプローチを確かなものにしてから、次の何だろうな人に声をかけていくっていう誰でも体も声をかけていくというわけにはいかないんで、やはりお金の集まり具合。
53:38 それと、もう既に1人目お声がけをしたところですけれども、その方が一緒にやろうと言ってくださった時には、そこから広がりが出てくるだろうと思ってますで、自分の頭の中にはさらにお声掛けをしたい人っていうのはあります。
53:53 1人目が決まれば、恐らくその後も流れていくだろうなっていうイメージなんですけれども、そうはいいながらも、一般的にも公募してますから、その中にトラップがないとは言えないと思います。そこら辺は気をつけるしかないで、何か起こった時にじゃ任命責任任命責任も何もないです。
54:08 よね笑。
54:09 候補者を募集して一緒にやろうと言った時に、そこにトラップがあったっていうだけの話ですから、それによってじゃあのー、皆さん解散ですって話にはなりません。ええそれはもう自民党がいいお手本になってくれてますよね。もうね。何があっても絶対に辞め辞めないし、辞めさせないみたいなね。
54:24 甘利さんなんてね。何の説明が果たされたんだらなんですよ。もうその個人名出すのも何なんですけど、そういったようなサンプルがいっぱいあるじゃないかってことですね。ちょっとやそっとのことでは、やっぱりこうすぐに潔くっていう話にはならないってことですね。
54:38 ちょっと予想外のことではっていうねすみません。何か答えになっていないかとは思いますけれども、ありがとうございます。また、第1歩目というか、まだしっかりと私の意中の方のお1人目が確定していない段階なので、そこは確定した時には皆さんにお知らせできるようにしますのでありがとうございます。
54:56 今えーと,000万集まってます。4月の10日から昨日の時点までですね。えーと,000万円集まってます。週3回審査衆議院参議院のダブル選挙で10億円。最近、参議院の最大限で5億円で一番小さな参議院のチャレンジで3億円。このいずれかをリーチできるようにしっかりとやっていきたいというふうに思っております。
55:20 恐らく5月の末までに1億円集まった段階1億円集まるかどうかが何でしょうね。自分の中でのその先を決める鍵になると言っていましたけども、恐らく5月の末を待たずに恐らく1億円を集められると思います。逆に言えば、5月の末までに1億00005000集めないと3億も5億もリーチできないと思ってんです。
55:40 なのでこの先もしっかりとやっていくと言うつもりです。ありがとうございます参議院議員山本太郎小沢一郎とやってまいりましたけれども、独り立ちしました。れいわ新選組れいわ新選組。今やもう国会の中には緊張感ございません。もちろん、野党が頑張っているけれども、与党側にやられたい放題。
55:59 この中にみんなに緊張感を持ってもらうためには、この爆弾男にプラス精力を持たせていただくしかないんです。与野党の中で秘密があったとしても、それ全部バラします。みんなにもバラしますという話ですね。もう今までみたいに穴を掘って王様の耳はロバの耳みたいなものが遠くの方でエコーしてるような状態じゃないです。
56:19 もう直接言いますからね。はいというようなことを目指していきたいと思います。政治には緊張感が必要当然です。人の生き死に、命がかかってます。皆さんの汗と涙で税金であったり、いろんなものが詰まってる皆さんの将来が詰まってるここに対して緊張感を持って政治を進めていくのは当然。
56:36 でも、今はもう既に大多数のやりたい放題になってしまっている。ここにブレーキをかけられるとするならば、国会の中を完全に可視化できるような勢力誕生。それを目指しているのが山本太郎れいわ新選組です。今日、札幌に来さしていただいたのは、皆さんにどうかお力をお貸しくださいとお願いをしに参りました。
56:55 山本の話を聞いている暇がない方、たくさんいらっしゃると思います。どうか冷やかしで結構です。チラシだけでもどうか手に取っていただきたいと思います。チラシだけでも、どうか手に取って何を考えているのか、何をやりたいのか、そのようなことをぜひ見ていただきたいと思います。
57:10 あなたの税金で食べている公僕がどのような思いを持って、この国の運営に関わろうとしているのか、ぜひ知っていただきたいと思います。皆さんからのご意見が他にございますかじゃそちらの男性の方、そのまま手を挙げておいて下さいますか。
57:24 そのまま手を挙げておいてください。マイクをフォローいたします。
57:34 山本私、ススキノで自営業をやってます。松田と申します。山本さんといえば、牛歩戦術というイメージしかなかったんですけれども、今回、このチラシを見てああすごいいい政策を掲げてるなというふうに感動したんですけれども、ただ普通の人がこれを見た時に単なるポピュリストなんじゃないかですとか、何か共産主義者なんじゃないかっていうようなイメージを持たれがちだと思うんですよで、私なんかは例えば経済評論家の三橋さんですとか、前内閣官房参与の藤井さんの話をよく聞い
58:13 てるので、すんなり入ってくるんですけども、たぶんうちの母親どこかがこれ聞いたらこんな人信用できないみたいな感じになると思うんですよね。その辺どうやって広めていくのかっていうのが気になるんだったの。まあ、それであのー、山本さんの国の借金問題ですとか、その辺の意中の話をですね。
58:37 一旦こう整理して聞きたいっていうのとですね。あと、日本は先進国の中で一番労働生産性が低いというふうに言われているじゃないですか。その労働生産性を上げるための政策も同時に掲げていただけると、より説得力が出てくるんじゃないかなと思ったので、その辺の話をお願いします。
59:02 ありがとう出ます。そのままちょっとマイク持っていただいて、えーと、山本太郎のチラシをもしも親に見せた場合にこんないいことばかり言って信用できないと言われる可能性があると。ちなみにご家族は誰を支持されてるんですかね。
59:16 とりあえず自民党に入れてるんじゃないですね。
59:18 なるほど分かりました。もっとも信用しちゃいけない部類にも自民党入ってきてると思うんですけどね。どれだけ手のひら返ししてきたってことですよ。痛みを伴う改革という言葉がありましたよ。痛みを伴ってその後どうなったってことです。いいことありました。
59:37 みんな奪われただけですよ。削り取られただけデフレが20年続いた理由。何って国がちゃんとして投資してこなかったことでしょって。痛みを伴う改革と言う共に行われてきたことは何かといったらこの国の切り売りですよ。グローバル企業や大企業に対してどんどんこの国富を切り売りしてきた。
59:57 その先頭に立ってきている自民党に対してまだ信じているのかって話ですよ。信じたい気持ちはわかるけれども、冷静に見て例えばお金をもらっててるとか仕事があるとか、そのような繋がりがある人たちがそこからは手を離せないのは理解できる。
00:15 当然ですよ。生活に関わるからけれども、ちゃんとジャッジせずして、どうしてそこしか信じないのって言ったらもうそれ宗教ですよ。そう思いません。私は思うんですよね。私が今掲げている政策すみませんももう買い足しもらえますか。逆に言えば、この政策全てやろうと思ったらなかなかハードル上がると思いますよ。
00:40 でも、これらの政策のいくつかがやられないようであるならば、この国衰退するしかないんですよ。はっきり言って沈没する以外ないでしょう。どうやってデフレ脱却するんですか。正常に成長する正常に成長している国っていうのは緩やかなインフレなんですよ。
01:00 当たり前ですよ。20年手振れが続くってもう病気なんです。これ重度なんですよ。これってで最も成長していない国のナンバーワンなんですよ。どの国も成長しているんですよ。世界一のドケチ国家その国に生きる人々は、人たちに対して投資をしてこなかった国家が生み出した。
01:25 この20年の現実って何って死にたくなるような国ですよ。仕事で使いつぶされて心も体もおかしくなるような国ですよ。その後、企業がか儲けたから良かったかもしれないけど、その後、誰が面倒を見に乗ってセーフティーネットで面倒を見る以外ないじゃないですか。
01:47 それじゃ一部企業が人々を使い潰すようなことをしながら利益を上げていたとして、その後どうなるかといったら企業を儲かって良かったね。部品は壊れたから交換しますって。そういう状態になったとしても、その後、その人の人生誰が支えんだといったらみんなで支えるんですよ。
02:07 これは支え合いの社会なんだから、当然でもそのような働き方をぶっ壊してきて、一部企業をもうかるような状態にしていきながら、一部の人たちだけの恩返しをしてきたせいと、先ほどの税金の話じゃないけれども、いつまでそこに対して死に神続けるんだよって話です。
02:25 勝ち逃げできる世代はいいそうはいっても、高齢者の中にも貧困はあるけれども、ある程度蓄財できたような世代はこのまま逃げ切れるよ。死ぬまでなんとか生きていける。でも、今のこの若い世代逃げ切れるかって話なんですよ。無理ですよ。こんな状況を作ってきたっていうその責任を大人もっと感じるよってことなんですよ。
02:51 いつまで眠ってるんだって話ですよ。若い世代に少しぐらい申し訳ないと思ってくれと、私は世代間のあんなんだろうな。戦いにしたいわけじゃないんです。ただ、この現状を生み出した責任がある。その一人の大人として何かアクションを起こしてほしいし、考えてもらいたい。
03:12 私原発爆発した時に思ったんですよ。無関心の自分が爆発させたのと同じだなって世間知らず芸能界で20年やっていたから、それを入り口にいろんな問題に出会っていくわけですよね。この世の中にある数々の社会問題にこんな悲惨なことになっていたのかって気づくたびに、これは自分がこれぐらい壊れるよ壊れたような世の中を作り上げた人間の一人だなということで。
03:38 もうこれはしょうがないというか。自分自身を赦すにはこれはもうこの国自体を何とか変える一人になるしかないと思ったんです。最初は逃げることも考えた。こんな国こんな国の中にいたら、自分までも殺されてしまうなってある意味嫌な奴だったんですよ。
03:55 どうしてかだって16の時から芸能界で仕事をしてきてて、一番いいとき1億ぐらい稼いだこともあるということは、国に対して税金を払ってきているんですよ。原発の事故を見て、その対応する国を見た時にえっってある程度税金を納めている人間でも救おうとしないのが国なんだなってある意味。
04:16 これ嫌な考え方ですよね。ある意味の優生的な部分で嫌なやつでしたよ。私もそれを聞いた時に、やっぱり自分の中で考え方が変わった。やっぱりこれみんなで生き抜くっていうような世界を作らなきゃどうしようもないんだってだって私が言いた芸能界。
04:34 自分が出た映画ヒットするヒットするとか、自分が出た映画自分がやっている仕事をちゃんと見てもらうためには、みんなが1,えーと00円の映画台を出してもらわなきゃいけないし、自分が出てる舞台何1,000円1万円というチケット代を買って払ってでも来てもらわなきゃいけないっていう文化の世界にいたわけですよね。
04:52 だとするならば、みんなが健康である一定の経済的に安定したってことが担保されていなきゃ。その世界に生き続けられないし、自分自身が役者としていい仕事をやってるということをみんなに認知認識してもらえないわけですよね。いろんなことを考えた末に、やっぱり世の中壊れているってことを手放しで見てきた自分に一番ショックだったんですよ。
05:17 話戻ります。そうは言っても、今もなお、今の政権に対し支持をされている方々もいる。利害で繋がってる人たちはよりそうなるでしょう。それは致し方ないかもしんない。一部でもそうではなく、手放しに安定のブランドってことで選び続けてるっていうならば、それこそ頭の中お花畑じゃないですか。
05:40 どれだけの人たちが今危機的状況にあるのか。子供の7人に一人が貧困女性の3人に一人、ひとり暮らしの女性3人に一人貧困狂ってますよ。このような地獄ですよ。この状況を水して、ここから予想される将来を全く見ようとしないで勘弁してほしい。
06:09 本当に力を貸してほしい年も今、この国の舵を変えなきゃどえらいことになるよっていう話なんですで、私がて掲げていること、消費税廃止しろ、そんなの非現実的だよってどうして非現実的って思うんですか。消費税があり続けて、この先も上がっていくっていうことの方が現実的に思える理由は何ですか。
06:35 金持ちがより金持ちになるために、それ以外の人たちから搾り取るというような税金の取り方におかしいと思えるような感覚だけ失わないでくださいよってあなたに大きなで先頭に立って、それを表現しろとは言いません。少なくともそれを成し遂げようとする人間たちに力を貸してもらえませんかってことなんです。
06:56 それだけじゃない。これだけ見ればポピュリストと言われることも確かにあると思います。でも、私ポピュリスト上等ですよ。ポピュリストって何かってみんなの声を聞いているということですよ。私はそう思うんですよ。ジョーと呼んでください。私のことをポピュリストとみんなの声を聞いているということですよ。
07:15 ポピュリストと言いながら耳障りのことを言い、耳障り聞き声なんだろうな。聞きやすいことを言いながら、みんなにああいいね。いいねって言われながら、実際に力もってやらない。その時、それはまた違う話ですよ。だけど、政治家ってみんなの話を聞いて、今必要なものは何なのかってことを提案していくことですよね。
07:36 そう考えて、これを並べた上でポピュリストって言うんだったらどんどん言ってください。ミニ余る光栄です。そう思いますでご質問いただいた中にでは財源をどうするのかっていう部分のお話がありましたね。ありがとうございます。お金のつくり方は2つあります。一つ税金です。
07:57 もう一つ新規国債の発行です。この2つ税金だけで考えた場合には、税金の取り方の基本増税が必要ならばあるところから取るない得から取るなこれが大前提です。もう一つ新規国債の発行。これを考えた時に、この国の借金をこれ以上増やすのか1,000兆円を超えているんだろう。
08:21 一人頭900万円ぐらいなんだろうというふうに思っちゃう人はいるかもしれません。騙されないでください。財務省に騙されないでください。財務省に逆らえないメディアにということなんですよ。どういうことなのか。国の借金正しく言えば、政府の借金政府の借金がどうして国民の借金になるんですか。
08:47 その時点で間違っていません。政府の借金イコール、これ皆さんの資産ですよっていう話です。誰かの借金は誰かの資産当たり前ですよね。誰かが借金しなきゃお金なんて生まれませんよって当たり前の話なんです。それをどうして政府が借金していることをみんなの借金だってだまされているんですかって。
09:10 誰かの借金は誰かの資産なんだっていう済みません。バランスにしてもらえますか。政府と民間もありがとうございます。これを見ていただいているのは何か日本の政府と民間の収支のバランスってことですね。1009えーと0年から2016年までこのグラフの意味することは何ですかということなんですけれども、ブルーのライン上の方ですね。
09:32 これは民間の貯蓄ですとで、下のライン赤いラインは何かストラ政府の赤字ですとで、政府の赤字が増えた時には民間の貯蓄が増えているという相関関係にあるってことですよ。ただ、違う時があった。そのような苦といったらここですね。
09:49 黄色いボックスの上の円のところ、何かというとこれバブルの時だけはそういうことにならなかったってことですね。両方とも黒字になっちゃった。でも、基本的に政府の財政赤字が拡大していくと、民間の貯蓄が増えていくというようなことがはっきりとわかるってことなんですよ。
10:04 政府の借金が国民の借金であるなんて無理な話なんです。そうじゃない。政府の借金という部分は、民間の貯蓄が増えていっているという。この図を見れば、これがその事実ではないってことがわかると思うんですよね。で新規国債の発行。
10:22 これを続けたらこの国破綻しちゃうじゃないかという話なんですよ。本当の破綻しますかね。どうやって破綻するんですか破綻ってですか。借金って概念に立った時に、例えば家計、あなたの家、そして企業国この3つで考えてみましょうよ。
10:45 家計が破綻する時ってどんな時ですか。借金が増えていた返せなくなった返せなくなった理由は何かお金が借りられなくなった。そんな時ですよね。破綻するって言ったら最終的な貸し手がいなくなった時に倒れる。それが破綻ですよね。
11:06 企業もそうですよね。最終的な貸し手がいなくなった時に破綻する国は最終的には貸し手がいなくなった時に破綻する。じゃ日本はどうでしょう。円で借金してんです。日本円で借金してんです。それに対して日本円が刷れるんですよ。
11:26 発行できるんです。日本円で借金をしていながら、日本円を発行する能力があるものがどうやって破綻するんですか。最終的には貸し手が居続けるんですよ。破綻のしようがないじゃみなさんにお聞きしたいんですけど、自国通貨例えば日本だったら円で借金をしていて、円が発行できるという能力を持てる。
11:51 自国通貨建ての借金をしながら、自国通貨を発行できるという国で破綻がた。国ってどこがありますか。その中でご存知だったロシアいらっしゃいんんすよ。
12:04 やってきた。
12:07 ありがとうございます。いいこと言うてくれた。いやいやありがとうございます。それあれでございます。ギリシャは違うなって御質問くださいました。ありがとうございます。みんな思いますよね。だって消費税上げなきゃギリシャみたいになるみたいなことを、菅直人さんが野田さんみたいな人たちが言っていましたもんね。
12:22 民主党時代、ああいうのすっとどっこいと言います。
12:26 えー。
12:27 財務省に騙された人たちのことです。すっとどっこいです。どういうことかというと、ギリシャはEUの加盟国ですよってじゃ使っている通貨ユーロですねってことですじゃギリシャがいくら自分たちの借金を増やしていたとしても、ユーロ自分たちで刷れますかって。
12:47 ギリシャの中央銀行でユーロが刷れますかと言ったら忘れませんよって。どうしてかってユーロをする権限誰にあるんですかってどこがするんですかと言ったらヨーロッパ中央銀行ですよ。日本先ほど私が言っているように、日本円で借金している自国通貨で借金をして言いながら、自国通貨を発行できるという状態はギリシャには当てはまらないってことですね。
13:12 私たちは日本もそのギリシャみたいになるぞというやつを見つけたら、今度からこのすっとどっこい行ってやってください。できればすっとこの来いって言った後にですね。優しくフォローしながら、その現実を教えてあげていただきたいんですね。で私が言っている今、自国通貨建てたとえ自国通貨建てで借金をしていれば、自国通貨を発行できる能力が持っていれば破綻なんてしようがないそう言いました。
13:37 円で借金してて円するのに、どうやって破綻すんねんって話ですね。それは財務省自身がちゃんと教えてくれています。2002年のやつ見てもらえますかありがとうございます。はい2002年ですね。日本の国債この格付をランクダウンさせるってことを発表したんですね。
13:59 世界3大格付け会社ムーディーズへサンドフィッチなど世界3格付け会社が相次いで日本国債の格付けを引き下げ、格付け会社のその理由としては、デフレ経済下の大幅な財政ということを言っています。なるほどと冗談じゃないと怒ったのが財務省それに対してしっかりと反論してます。
14:22 3回に渡ってが財務省のホームページでも今もしっかりと確認されます。2002年、財務省の外国格付け会社宛て意見書というもの。何と言っているか、はい、日米などの先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない債務不履行です。デフォルト要は返せなくなるってことはあり得ないってこと言っているんですよ。
14:46 先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられないって言っちゃっているんですよ。おかしいですね。今と違いますね。言ってることね。あまりにもおかしい。それ言ったん誰だと言ったら、今の黒田さんですよね。日銀の総裁当時官僚でしたからってことですね。
15:02 はい。他にどんなことを言っているか。ハイパーインフレの懸念は0に等しいっておかしいですね。これ以上国債を発行して借金積み上がっていたらハイパーインフレなるぞって何か宗教みたいに言っている方はいらっしゃいますけれども、ちょっと待って。って新規国債を発行してみんなに投資をしていいか意思投資をしていくのは底上げ意味もあるけど、経済をもうちょっとまともに回していく正常化させるためですよね。
15:27 要はデフレからインフレにするためにそれをやっているんですよ。さっきも言いました。正常な経済状態の国は緩やかなインフレであるとで、20年手振れ続いた日本でなんとかインフレにしようと思って数々のことをやっているという状態なんです。
15:42 どうやってハイパーインフレになるんですかって。ハイパーインフレどころかちゃんとしたインフレにもなっていないじゃないかって話ですね済みません話戻ります。財務省がもう過去にハイパーインフレの懸念は0に等しいとか、それとか借金の量は問題じゃないだろうってことを財務省自身が得ています。
15:59 どういうことを言ってるか。戦後のアメリカはGDP120超えの債務を抱えていたし、1950年代初期のイギリスは200%近く債務を抱えていたという事実を無視していると、今全くこの事実を無視しているのが財務省ってことになるんですけど、ではいつまでも新規国債を発行して政府の債務要は政府の借金をいつどこまででも増やしていっていいのかという話なんですけれども、制約はあります。
16:32 リミットはあります。そのリミットをどこまでにするかということを今、日銀と国が何と言っているかといったら、インフレ率2までと言ってます。デフレ20年続いて、もうみんな貧乏なってね。安いものしか売れないという状況になってて、なかなか物を売れない売れるのは安いものだけってなったら、当然その安いものを作る人達どうなりますかといったら安い賃金で雇われなきゃいけないってことですよね。
16:59 消費が弱っていけば弱っていくほど。これ誰かの消費は誰かの所得ですから、その所得も少なくなっていく。それがどんどん広がっていって、なかなか出られないっていうこのデフレのスパイラルの中からずっと出られない状態が日本ですから、これ何としてもインフレにしていくような状況目に戻れますか。
17:18 さっきの2ごめんなさい状況にしなきゃいけないってことなんですね。だからいいデフレからインフレにべくインフレ率2になるまでは最大限やりますってことを言ってるんだけど、全然そうはなってない。何でならないかといったら、金融市場の中にしか金が貯まっていないってことなんですよ。
17:40 金まあ、実際はしていないですよ。金は金をするってわかりやすく言っいるだけで、実際はその数字でこう増やしていっているだけなんですけど、その刷った金は金融市場の中にしか貯まっていなくて、これ溜まっている金を実体経済の方に流れるようにしなきゃいけない。
17:56 要は、皆さんに投資できるような形にしなきゃいけない。例えば、どんな形でつったら、例えば先ほど私から言っている通り、消費税をえーとから0にする物価が初年度5%下がる。下がったことによって、みんな今まで買い控えていたものに対してリーチするようになったりとか、それだけじゃなくて消費税がえーとから0になったとしたら、これは景気回復するぞっていう予測が世の中に広まるわけですよね。
18:22 じゃあ、企業も準備を始めようか。もうちょっと声を増やそうかとかなことになっていくと言う話なんですよね。私が言っているこの新規国債の発行上限はありますと、今国と日銀が言っているのは22インフレ率2物価上昇率2まで最大限やる。
18:42 吸ってるけれども国はみんなにお金が回るような施策はやっていないってことです。だから、私はみんなにお金が回るような施策を2台程度。別にいいパーにとらわれる必要はないかもしんないです。3パーでもいいかもしれない。とにかくみんなが底上げされる状況を担保できるぐらいまでは最大限やるべきだと思ってますじゃ。
19:04 例えばですけど、消費税をえーとから0にした場合、はい消費税をなくした場合、どういう効果が生まれるかということを見ていただきます。シミュレーションです。山本太郎が勝手に言ったわけじゃなくて、参議院のシミュレーションをやってくれる部署にお願いをしました。消費税をえーとから0にした場合、どんな効果が生まれるかということです。
19:24 はい、参議院調査情報担当室というところからお願いしました。前提はこういうことです。消費税減税した場合、どうなりますかえーとパーから5パーにした場合、えーとパーから0パーにした場合、一人当たりの賃金どれぐらい上がりますかということです。これどういうことというと、消費税で得られるはずだった23兆円とか25兆円規模のお金を失うことになるんですけれども、ここは新規国債で補填すればいいじゃないかという考えです。
19:53 それによって何がどうなるかといいますとまず5にした場合、黒い線が消費税を10パーに上げていく。今のままの今の経済政策のままですね。10パーに上げていったらどうなるのかということを表した線です。でも、消費税10パーになっての一人当たり賃金上がってますからね。
20:12 これちょっとおかしいかもしれません。私が行ったシミュレーションは点線の部分です。何が言えるか。消費税5パーに減税した場合に、その6年目。6年目には減税効果で一人当たり賃金が32万円ふえるという試算が参議院の試算です。続いて消費税を0にした場合、どうなるかってことなんですけれども、6年目減税効果で44万円一人当たり賃金が増えますと44万円。
20:43 消費税を0にして消費税を0にして一人当たり賃金が44万円年間増えるのが非常に迷惑であるという方。こんなのはいらっしゃいます。それだけはやめてくれよ。勘弁してくれよっていう。それは家庭でもめるなぁとかありますか。揉める方はぜひ前もって御義父の方知っていただければと思います。
21:04 ありがとうございます。これ結構いい話じゃないですかってまさに44万円増えたとしたら、自分たちの買えなかった戻ったり、買い控えてたものに対してみんなリーチするじゃないですか。買いに行くじゃないですか。もちろん貯めとこうという人もいるかもしれないけど、今圧倒的に足りないって中で生活してるわけだから言ったって44割る10にしてみたとしても、月3万いくらですよ。
21:26 増えてそんなね。毎月100万円あなたに差し上げますみたいな詐欺師みたいな話じゃないですからね。はい続いてです。消費税を減税した場合、参議院の試算えーとパーから5パーにした場合、えーとパーから0パーにした場合、消費者物価指数上昇率、要はインフレ率どれぐらいになりますかっていう試算もしてもらいました。
21:49 要はさっきから言っています。新規国債の発行はいつまでもやっていいもんじゃないけれども、最大限やります。いつまでですか。今の政府と日銀が言っているのは、2インフレ率2になるまででしたよね。では、これでインフレ率どれぐらい合わんのか消費者物価指数どれぐらい上がるのかというのを見ていただきます。
22:09 はいはい消費税5パーにした場合は3年目3年目のピークの物価上昇率121消費税をえーとから5にしたって121程度しか上がらないんだってことです。上がって、その後緩やかにまた下がっていくんだということですね。消費税ちょっと減税しただけじゃダメだということです。
22:30 続いて、消費税えーとから0廃止にした場合にはどうか3年目3年目のピークでやっと物価上昇率が167しか上がらないんですよ。それだけじゃなく、その先も緩やかに落ちていくんですっては、消費税えーとから0にするなんてとんでもないと思っているかもしれないけど、えーとから0にしたってまともな成長しないんですよってことです。
22:55 目指している成長にも届かないんですよということです。そればかりか、3年過ぎたところから、そこから落ちていくんですよって。つまり何か消費税をえーとから0にするだけじゃ足りない。それ以上にいろんな施策を打っていかなきゃならないという話です。
23:12 私はそうやって、この国をまともな状態にしていく方がいいと思うんですよ。財政健全化ってどの口で言ってんだって話ですよ。デフレで20年で人々の生活ボロボロになってるのに、財政健全化と言ったら国の投資カットして増税までしてって余計ボロボロにされますよ。
23:30 そうじゃない。財政健全化って言うんだったら、まず本当に景気回復てからの話ですよ。そう思いません。まとめます。はいこのシミュレーションから分かること消費税廃止減税した場合ですね。はい安倍政権の政策目標インフレ率2の達成には、相当額の減税規模財政出動額が必要になると一人当たり賃金は減税幅が大きければより増加しますと消費税廃止でも物価上昇率2は達成できていないという結果、えーと%減税で最大1673減税で最大35パーじゃなかったけど、以下こんな
24:12 感じです。すいません雑雑な感じでということで、あのー、何とかいろんな思いはあると思います。さっきごめんなさいね。何かこういろいろ自分で何かその年上の人達にも今の状況気づいてもらって力を貸してほしいと言いましたけど、やっぱりいろんな人間関係を築いてきた政党がやっぱり自民党だと思うんですよ。
24:35 私そうは言ってもね。保守政党でやっぱり歴史が長い政党で人との関係を繋いでいきながら、地域密着でしっかりとやってきた結果はやっぱりこれぐらい根強いような支持が得られてるっていう部分はやっぱり彼らの努力だと思うんです。でも、今行われてる政治は明らかにおかしいし、今だけじゃないです。
24:53 これはもう随分遡らなきゃいけない。恐らくなんだろうな。サッチャリズムとかレーガノミクスみたいなものを真似しだした中曽根さんみたいな話の話まで遡らなきゃいけないかもしれないけれども、明らかにこの小さな政府みんなにお金を使わずにそれぞれ自己責任でというような社会にされてきたで、今結局ここまでボロボロに陥ったのはもうもう一回やり直すしかないじゃないかって大きな政府です。
25:20 構成っていうところに私は立っていきたい。だから逆に言えばなんだろうなポピュリストと言われることに対して私テンション上がります喜び。
25:32 ますそうです。
25:33 僕は人ですよ。お母さん。
25:35 お母さん。
25:36 お母さんの声も聞かせくださいねと言いたいぐらいです。本当にあるでございます。質問していただいて。
25:40 黄色い黄色いベスト運動みたいな感じのムーブメントを巻き起こしていただきたいと。
25:45 本当に本当要するによくご存知ですね。いろいろとありがとうございます。これからもっと慣らしてください。ありがとうございます。参議院議員山本太郎小沢一郎とやってまいりましたが、独り立ちをいたしました。れいわ新選組では、新選組という新団体を立ち上げました。人々の暮らし、今も地盤沈下してます笑。
26:05 あなたが本当に困った手を差し伸べてくれるのが、国や行政でなかったとしたら、これあまりにもひどい話ですよね。でも、残念ながら、今、あなたが困った時にもなかなか手を差し伸べてくれないという現実があります。そればかりか、このまま時代が進む時が流れていけば、国はほとんど皆さんに対し手を差し伸べないような状況が想定されます。
26:26 最後にこれだけ貯蓄0にしてください。これ日本銀行の調べです。ごめんなさい山本太郎は今しゃべってるんですけれども、お時間ない方たくさんいらっしゃると思います。次のお店に異動される方とか、おうちに急がれる方、お仕事に向かわれる方もいらっしゃると思います。
26:41 冷やかしで結構です。どうかチラシだけでもお持ちください。参議院議員山本太郎が皆さんからの御質問にお答えをしていましたで今ご覧いただいているのが貯蓄0世帯貯金なんてないよという人たちの数です。日本銀行の調べ。年齢別貯蓄0と言いながらも、銀行にお金が入っている人も貯蓄0とカウントされることがあります。
27:03 毎月暮らし給料は振り込まれたり、取り込んだりとかするんだけれども、生活していくごとにその額は減っていく。事実上の貯蓄0も含まれるとひとり暮らし、年齢別貯蓄20歳代60市場30歳代44えーと40歳代40459パー50歳代43えーとぼろぼろじゃないですか。
27:24 これを見ただけで、俺が若い時には貯蓄0なんて当たり前だったって方いらっしゃいますけども。今そのバックグラウンドには高度経済成長もバブルもないんですよ。もうペンペン草も生えないような大地の中で、これは貯蓄0なんです問題2つあります一つ少子化加速するしかない当たり前ですよね。
27:44 ひとり暮らし一人で生きるだけでも精いっぱい。もうひとつ若年層から中年世代までみんなこれそのうち高齢化します。高齢化する時に、資産形成できていないんですよ。それで高齢化したらどうなりますかって国助けてくれる生活保護で救える無理です。どうなる野垂れ死に国はわかっていますよ。
28:07 これ何もしないつもりですよ。やりようがない。では、そんな地獄みたいな将来を迎える前にやるべきことがある。それはちょっと救急車が通ってからまたお話ししたいと思います。参議院議員山本太郎がマイクを握っております。今手当をしなきゃ、本当に悲惨な未来が待っているという話です。
28:43 でも、今ならまだ間に合う私はそう思ってます。国が最大限に手当てをすること、それは主に若年世帯もありますけれども、ロストジェネレーションロスジェネと言われるような世代一番国がけしてきた世代緊縮財政で財政をカットして増税をして世の中を本当にデフレ深刻化させて、それにぶち当たった世代35歳から45歳周辺の人々に対して今手厚くする必要があるってことです。
29:12 見ていただいた通り、貯蓄0。これだけの数。この国の問題としては、少子化は加速する以外なく、そしてこの世代たちも高齢化する。その時にお金がないじゃ誰が救いますか国ですか無理です。生活保護で救えませんじゃ事実上、この若年世代から中年世代高齢者になった時、資産形成されていない人々を国が救える手立てはない。
29:37 つまり野垂れ死にです。自己責任あなたが頑張らなかったから、なんないのって言われるってことですよ。もう既にそんな社会じゃないですか。もうそんな空気されているじゃないですか準備は万端ですよ。今でさえそんな空気感の中で生きてて、本当にこのような地獄って思いの中でもがいている方々多い自殺されている方、1年間で2万1000人を超える自分で自分の命を絶たなきゃいけないってその人が弱かっただけじゃないかって弱くて何が悪いですよ。
30:08 原始時代時代じゃないんですよ。マンモスてこなきゃいけないような強さを持つような状況じゃないんですよ。支え合いの社会の中で生きているんですよ。弱くたって生きてたっていいんですよ。弱いとか強いとか関係ないんですよ。生きているだけで価値があるということを実現するのが政治なんですよ。
30:25 そのためにみんな支え合って税金を払っているんじゃないですか。弱肉強食っていうものを加速させるような社会であるならば、それを政治が作るのであれば、税金なんて支払う価値はないし、そんな社会にも生きていたくないじゃないですか。でも、それ変えるしかないっていうような現状があるんです。
30:42 だから力を貸していただきたい。今できることは何かとにかく国からの多く財政出動が必要だって、みんなが消費できなくて、世の中にお金が回ってません。消費されないんだから、企業も投資しません。よりお金が回りません。消費と投資需要が失われ続けてきた20年間でこの国生産能力が落ちていっていますよってこと。
31:09 何が起こるかといったら、完全な衰退国家。だからどの国も20年以上もデフレが続いているような国が存在しないんですよ。その前に国がちゃんと救っているってことです。国がちゃんと投資しているということです。それを怠り続けたそれがこの国この20年間のデフレこれを変えられなかったというか、変えられないような状況に身を切る改革とか1えーと0のわけのわかっていない。
31:36 全くやっちゃいけない処方箋を出してきた政治家誰が責任を取りました。誰も取っていないいまだに言っているいまだに言っていますよ。何か改革しなきゃいけないって改革しなきゃいけないな。あんたの頭の中だよって話ですよ。
31:56 本当に足りていないものは何かわかっていないだろうって本当に必要なんだよ。成長があって、もう成長なんていう時代じゃない貧しいという時代を共に生きようじゃないかってたれるからそんな人もどっか行ってほしい。自分の世界で生きていてほしい。
32:14 そういう発言力がある人間が今、若い人たちや中年世代がもう散々失ってきたものをさらに奪い取るような、そういう社会的空気を形成しないでもらいたい。成長する必要があるし、そして今まで奪われてきたもののうちに対して、しっかりと手当てをする人間らしい暮らしをさせる責任が政治にはあるはずです。
32:35 私はそう思います。最後IMFにしてください。人々に対して投資をしてこなかった国それが日本です。世界でトップトップレベル胸を張れる話じゃないが、現実ですデフレが20年続いた理由は国が勝ち続けてきた。20年、こちらを見ていただいているのは、IMFのデータIMFに10年間2997年からの20年間の政府総支出の伸び率国がどれだけみんなに金を使ってきましたかってことの伸び率140カ国以上のデーター戦争紛争をやっている国は除いています。
33:13 日本はどこにいるか最下位です。最下位世界で最もドケチ人々に金を使わないということを20年以上続けているから、当然みんな貧乏当たり前です。それだけじゃない。それによって20年間どれだけ成長しましたかというのを、IMFの同じ資料から名目GDPの伸び率どれぐらい成長した戦争紛争をやっていない国々の中で成長率伸び率が一番高いところはどこだろう。
33:41 日本はどこにいますかどこにもいません。どうしてグラフにもならないから最下位なんですよ。投資がないのにリターンなんてあるはずないだろうって。人々に対して投資しない国が一体どうやってリターンもらえるんだよって話ですよ。その国に生きている人々が、これが自己責任社会ですよ。
34:01 こんなことになっていたらどうなるかって一部の人たちが勝ち続ける社会しか残らないですよ。今、あなたが勝ち組であったとしても、明日どうなりますか。来年は5年後はずっと安泰だって、そんなうまい話ないですよ。明日どうなるか分からない今、マイクを握っている。
34:21 私だって、この1時間後にはどうなるかわからない。だから自分が本当に困っている時に真っ先に手を差し伸べてくれるような国であってほしいし、そんな社会であってほしい。それを今から作りに行こうという話なんですよ。力を貸してもらえないですか。
34:36 この国に圧倒的に足りないもの。皆さんに対する愛情とみなさんに対する投資彼と愛が足りない国を今から変えたいんです。参議院議員山本太郎は新選を名乗っております。もうそろそろですね。皆さんの中にも限界的な要素がというよりも、もうスタッフが死にかけております。
34:55 これは遭難するような状況ねも、組織力組織の交差点で遭難するような人たちってあんまりいないですよ。恐らくね普通に生活をされていてですね。とにかくですね。できると思いますできると思いますというのは、何かととみんな一人一人みんながコントロールできるんだという自信を持っていただきたい。
35:11 その力を集めた時には、私は世の中動くと思ってます。最初、それがたとえなんだろうな。政権交代をすぐできるような勢力にならなかったとしても、山本太郎みたいな尖った人間が10人も20人も3人もいたとしたら、もうこれはもう野党は他の野党も負けじと自分たちの個性を出してきて、そしてお互いにここから本当の切磋琢磨ですよ。
35:35 今の中で切磋琢磨のがあるかよって圧倒的に圧倒的多数派に負け続けてるじゃないかって力を貸してほしいんですよ。面白くしましょう。政治を楽しくしましょう。何よりもあなたの生活をもっと大きくしましょう。そのために力を貸していただきたい。
35:50 美馬見ていただき、見て見ていただいているのはですね。山本太郎にいかに力を貸していただけるかというご紹介です。はいポスターがございます済みません。写真は12年ほど前です。はい女の子違うねと思われた方、ちょっと静かにしててもらえますかありがとうございます。
36:05 はいキャッチフレーズが違います。本物の後継機を見せてやるあなたを幸せにしたいんだ。みんなにそんたくえーあんまり聞かような政治をキャッチフレーズですよね。でも、ぜひ力を貸していただきたい。あなたの家に壁はないですか。あなたのご近所話してくれるおうちないでしょうか。
36:24 お時間があったらピンポンしてすみません、山本太郎のポスター張らせてもらえませんかっていう活動も私の力になります。それ以外にもですね。写真と政策が1枚になったようなポスターもございます。これ、山本太郎を経団連の悪口とかいい悪口じゃないな。
36:39 県連の本当のこととか言い続けてますから、テレビなんか絶対にほとんど呼ばれない状態です。この中で皆さんに山本太郎がいるってことを示していただくためには、皆さんが広告として貼っていただくということが非常に大きな力を持ちなので、ぜひポスター内の壁に入れるかもちょっと貼るっていう活動達成感持って方はですね。
37:02 今、そちらの方に机を出しておりますので、帰り際にでもですね。ポスターをピックアップしていただければと思います。これ今、お持ち帰りにならなくても、ネットからもお申し込みいただけます。全国的に戦えるような体制を整えてまいりますので、だから全国的にいろんなところでポスターが貼られているということが非常に重要になってまいります。
37:22 そして今のポスターの話もそうですけれども、何よりボランティア募集ボランティア1万人に達するっていう状況を担保したいと思っています。そのボランティアの内容なんですけれども、例えばポスターやわざわざピンポンして話してくれとかっていう活動は難しいって方はですね。あと人と対面するのがちょっと苦手とかいう人はですね。
37:42 チラシをポスト投函していただくとか、全国的にも最低でも500万枚ぐらいのポスト投函をしていく必要があります。なのでそういうような活動とかですね。他にも事務所違うな発送作業ですね。そういうことをお手伝いいただいたりとか、パソコンで入力できるよとか、外国語翻訳できますとかデザインできるよとか、山本がしゃべったことを文字起こして手伝いまわすとか、いろいろもう仕事の無限にあります。
38:07 あなたに合った仕事を何か見つけていただけるはずです。お力を貸していただけませんか。ボランティア登録をまずしていただきたい。そちらででも登録をしておりますが、ネットからも登録をしていただけます。RAINは新選組のホームページからしていただけ。そしてですね。
38:21 最後お願いがあります。この中に10億円くださる方いらっしゃいませんか。
38:27 ちょっと。
38:28 ない。では、港区でどうでしょう。では、3億では難しいですね。それはそこまでの規模はいきなりは先斗は難しい。だからあなたのできる範囲でご無理のない範囲でお金くださいで、これ非常にさっき言いました。衆参ダブルで10億必要参議院最大限挑戦するためには5億円で3人で10人で枠組みだったら3億円でもちょっとこの金額はしんどいなと思った方一人1万円で10万人の方がくだされば、内側の一人1万円で100万人の方がくだされば、これ10億円違うなどうやっ自分で計算し
39:07 てもらっていいですか済みません。1億人だったら一人1万円で1万人やそれ1万人に1万円もらえたら1億円になります。だから、10万人か10万人で1万円だったら10億になる。では1,000円だったら一人1,000円くださいってことで、100万人だったら15に達するっていう。
39:29 これすごいね。間違ってる数字大丈夫ですかありがとうございます済みませんね。あまり算数を勉強してこなかったもんでありがとうございますというようなことですね。とにかくみんなで分け合いながらやっていけたらというふうに思います。この後ですね。すいません、この場をお借りしまして、山本太郎とツーショットを撮っていただける方、ツーショットを撮ってまいりたいと思います。
39:50 時間がないんだた方も勝手に撮ってくださいね。もう自由に自由な角度から撮ってください。肖像権ほぼございませんので、SNSなどで上げていただいて、すすきのの交差点で山本太郎っていう生き物が何かべらべらしゃべってたぞとかですね。皆さんと周りの方々と政治の話をできるような状況をつくっていただきたいと思いますで、写真を撮るときにですね。
40:11 どうも写真を撮るときにですね。どうかLINEをされている方いらっしゃったら、山本と直接LINEを交換してください。現在、これからお金が集まってますとかですね。そういう今日はここでこういうお話ししますとか、いろんな情報がたまに行く感じです。しょっちゅうは来ません。たまにです。
40:28 あくまでですというわけでですね。戦闘続行しますかはい。このライトセーバーを持たれた男性光線どうです。どちら向きにこちら向きに並んでいただくという状況ですね。はい戦闘はこちらということになります。はい最後に聞きたいサインどうしようかな。では、もうどうぞ前から言いますかはい後ありました。
40:52 はいえーとですね。最後に申し訳ないです。えー総理大臣になる気持ちはありますか。総理大臣になりたいという気持ちはありますか。いやじゃなくて以上ですか。
41:06 質問はそうですでもちろんですよ。名言を聞きたいな。ああそう済みませんね。あの総理大臣になるつもりなくて、自分で働けとかしませんからね。あのー別の方でちゃんとやっていただける方はいただけいるんだったら、そのはやっていただいて結構ですよ。
41:21 だけど、かなり面倒くさいことをやろうとしてますよ。私が党を出るときに自由党ってところを出るときに、自由党の関係者が何つったか、わざわざそんなしんどいことをやらなくてもって、これをもっとちゃんとステップバイステップでいけばいいのにってこと言ってくれたんですけど、でもそれじゃ国を救えないんですよ。
41:40 もう時間ないんですよってこれ以上みんなもたないですよという話ですってことは、今ここに対して旗揚げをして自分で総理を目指す以外、やり方がないんですよ。私が目指してるのは総理大臣当然です。あとございます外の方がいらっしゃったら教えてください。
41:57 はい笑。
41:58 その方はお支えしますから。でも、今のところちょっとなかなかなさそうだなと思ってえー、こういうなんだろうな。インディーズのところにこう飛び込んで来られるようなですね。国会議員とか言ったらいいんですけどね。なかなかみんな自分の当選と照らし合わせるとなかなか難しい。
42:12 だからあなたも当選できるんだよ。そんな頭に気を使わなくても、市民の運動となんだろうな。みんなの力で国政政党が作れて、その中でも勢力を拡大していけるんだっていうことを見せ、つければ、恐らくそういう人たちは流れてきてくれると思います。
42:28 でも、旗をあげるのは私で、まずは私が総理になって変えるという意気込みでやってまいります。ありがとうございます。というわけでですね。このあと、山本太郎と写真を撮っていただけるという変わり者の方がいらっしゃいましたら笑。この後、撮ってまいりたいと思います。ぜひですね。
42:46 お前と写真撮って誰が得するんだみたいなことを後で考えていただいて、まずは撮っていただくということをやってまいりたいと思います。ありがとうございました。