※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00 大きな音で失礼いたします。明大前駅ご利用のみなさん、参議院議員の山本太郎と申します。始まる前に非常に申し訳ないんですけども、もうもう少し前に来ていただけるとですね。皆さんに最新型の浄水器とか売りつけることができるかもしれませんので笑。失礼いたします。
00:22 ありがとうございます。ありがとうございますビール箱を用意してくれていたら、こんな日本臭のやつが届きましてね。これじゃもう不安定で高すぎてと一体どこまで行くんだって話になりますけど笑。調達できなかったんですね。ビールケースがなくてすいません高いとこからすいません。
00:38 今、日本酒用のケースの上に乗っております。参議院議員山本太郎と申します。小沢一郎さんとにやってまいりました。共同代表としてやってまいりましたが、もう独り立ちをすることになりました。独り立ちにということでれいわ新選組という名前で旗揚げをしました。
00:58 れいわ新選組ですで、どうして一人で立ち上げるのという話なんですけれども、ちゃんと政治家として10年20年しっかり積み上げていきながら、20年後にはちゃんとした政治家として地に足の着いた活動ができるような状況を今やらなきゃいけないんじゃないかって声もいただきます。
01:17 私の政治家としてのキャリアを考えるならば、当然焦らず急がず、10年も20年も30年も永田町の中でその論議を学びながらやっていくのが本当はいいのかもしれない。でも、これって私のキャリアの話じゃないんですよ。何かというと、今国が壊されていっている速度があまりにも早すぎて、私が10年20年30年と自分のキャリアを積み上げていくものと、これイコールで考えられないという話なんです。
01:43 それどころじゃないってことですということは、今、国会内に何が必要かというと、与野党の間のぬるい感じ。これを絶対に許さないという勢力が必要になってくるだろうと。つまりは与党と野党の間にも約束事がありますよともうここまででやめておこうねというようなここでこれもここら辺でやめておこうと手打ちすることもあるだろうと。
02:06 でも、そんなことを許さない皆さん、こんな風に手打ちしようとしていますよっていう風に永田町の中から聞こえてくる方が皆さんもっと国会は分かりますよね。政治家分かりますよね。この国に生きている皆さんがこの国の株主そのオーナーが中で何がやられているかわからないという状況が一番まずいと、つまりは山本太郎を独り立ちをして、このれいわ新選組を旗揚げし、そして皆様のために仕事をする勢力、そして今デフレで20年多くの方々が生活困窮に追いやられている中、
02:38 ここをしっかりと底上げをしていくというような勢力。これを拡大していきたいと思っております。今、全国を回ってまいりまして、今本当はもっと大道具を携えてやっているんですけれども、いろんな大きなどうこう淡彩でやっているんですけども、今トラックはですね。
02:53 北海道にいます。そのしたグッズを載せたトラックは北海道にいます。なので今日はですね。急場しのぎでこのようなミニマムなスタイルでやってまいりたいと思います。何をやるかと申しますと、皆さんから直接ご質問をいただき、ありがとうございます。お嬢さんの未来を守りたいんですよ。
03:09 力を貸していただきたい。今は選挙権がなかったとしても関係ないんですよ。大人にしっかりお父さん、お母さん、こういうことを考えてねということを伝えられるというのが非常に重要ですね。あなたも乗っている。この船みんなが乗っているこの船に対して、選挙権がまだないからとかっていう形で、その舵に対して物が言えないっていうのはないですよね。
03:29 方向性を決めるのはみんななんだということです。その多くの人々の声を今すくい上げるということを集中的にやっていけるような勢力。それがれいわ新選組として私は旗揚げをしたいとで、どういうことをやっていくのかということなんですけれども、まず決意というところから見ていただきたいと思います。
03:48 いいですよ。太鼓の音ありがとうございます。はいれいわ新選組の決意です。山本太郎小沢一郎と離れ、れいわ新選組を旗揚げ。その決意とは、日本を守るとはあなたを守ることから始まる。あなたを守るとは、あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす政治の上に成り立つ。
04:16 あなたに降りかかる不条理に対して全力でその最善に立つ何度でもやり直せる社会を構築するために20年間に及ぶデフレで困窮する人々ロスジェネを含む人々の生活を根底から底上げ。中卒高卒非正規無職障害難病を抱えていても、将来に不安を抱えることなく暮らせる社会をつくる私たちがお支えするのが、この国に生きるすべての人々。
04:46 それが私たちれいわ新選組の使命であるというのがれいわ新選組のこれからの方向性あなたへの誓いです。ぜひお力をお貸しいただきたい山本太郎の話を聞いている暇がないって方、大勢いらっしゃると思います。チラシだけでも持って行ってください。冷やかしで結構です。
05:04 チラシだけでも持って行ってください。あなたの税金で食べている公僕がどのような国家観を持って、これから政治に取り組んでいくのかということをですね。ご確認いただきたいと思います。業務連絡申し訳ございません。スタッフの方、これもうちょっと画面を後ろに下げていただけると非常に見やすくなります。
05:20 恐れ入ります。申し訳ございませんというわけで、ではそのれいわ新選組がどういうことをやっていくのかということをこれからもお出ししていきたいと思います。いいですか。はいえーとつの緊急政策今、この国にすぐにでも必要なものがえーとつあります。もちろんえーとつ以上ありますが、分かりやすくするためにえーとつの緊急政策として皆様にをお示しいたします。
05:43 画面ごめんなさい。今日は2つしかないので、どちらか見える方で見ていただければと思います。まずれいわ新選組何をやるのか、消費税消費税は廃止、そして全国一律最低賃金1,500円政府が保障します。奨学金徳政令。これは奨学金をチャラにしますって話ですね。
06:07 555万人が対象者です。公務員増やします。先進国で見ても1万人当たりの1公務員の数が日本は圧倒的に少ない。続いて食の安全保障を確かなものにするということ。1次産業戸別所得補償、そしてTPP、そして水道民営化などにつながるPFI法などなど、とんでも法とんでもない法律これを一括見直し廃止ということをやってまいりたいと思っております。
06:36 そして、辺野古新基地建設。これは中止。沖縄の民意は何度も示されております。そして、海兵隊中枢にいる方々から、その基地は必要があるのかというふうに疑問を呈されております。そして、原発即禁止です。南海トラフ首都圏直下数々の大地震がこれからやってくると言われていながら、その地震が来ても災害が来ても本当に原発は安全なのかっていうのは実際に来た後でないとわからないんですよね。
07:06 では、国民の生命財産を守ると言いながら、そのイチかバチかの賭けに出るのかということです。私は出ません。すぐにでも燃料を引き抜きます。被曝させないということです。以上、小谷参議院議員山本太郎が旗揚げをしました。れいわ新選組の緊急政策えーとつでございます。
07:25 これから何をやっていくのかと申しますと、明大前明大前駅前をお借りいたしまして、皆さんから直接山本太郎に質問などをぶつけていただく苦言でも結構です。提言でも結構です。いろいろな声をぶつけていただく。それに対して山本太郎がお答えをさせていただく。
07:46 そのようなことをこれからやっていきたいんですが、前もって言わせていただくとたかだか山本太郎でございますなので、皆さんからのご質問に答えが必ずあるとは限りません。その際はですね。もしも質問された方がご存じだったら山本に教えてください。
08:03 知恵をつけてください。山本も質問者も答えがないようであるならば、それ以外の方々でお答えをお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひ知恵を授けていただきたい。あなたの声があなたの質問が苦言が、提言が先々山本の政策につながっていく可能性もございます。
08:21 ぜひふるってご参加ください。その質問内容ですけれども、れいわ新選組のえーとつの緊急政策にこだわらなくていいです。全く関係ない話でも結構です。どんなことでも結構です。カラオケを歌うように、気軽な気持ちで手を挙げていただいて、マイクをフォローさせていただきますので、あなたの声を聞かせてください。
08:40 いかがでしょうか。あじゃ真っ先に手を挙げてくださったこちらの男性ですね。
08:48 初めまして、今日実はたまたまここを通りかかって演説会があったんで、ちょっとご参加させていただきました。私は実は地方議会人という地方議員さん、市町村議員さん向けの議員専門の研修集をつくっているものなんですが、あのー、やはり市町村議員さんですね。
09:11 地方の非常に皆さん、お金のない中でね。苦労して皆さんやってます。おっしゃいますが、そういった地方の活力がなくなっていく中で、山本議員が考えられるんですね。地方の地方創生地方の活性化どういったものをイメージされているかってのは、ちょっとお聞かせいただければ。
09:35 ありがとうございます。参議院議員山本太郎がマイクを握っております。皆さんからいただいた質問に答えております。山本太郎小沢一郎とともにやってまいりましたが、今独り立ちしました。れいわ新選組という団体を立ち上げて、皆さんと一緒にこの国会内勢力をどんどん大きくしていきたい。
09:53 あなたの声が届くあなたのコントロールが効く。そのような政党を拡大していきたいというふうに思ってます。まず、お1人目をご質問くださいました。地方議員さんなどに対しての研修などもやられてんですか。議員研修はすごいですね。私も最初、それ欲しかったです。
10:12 国会議員になった時、右も左もわからないみたいな。例えば大きな政党に属してたりとかすれば、多少教育はしてもらえるのかもしれないですけど、そういうのを一切なしでしたから、結構初めのころはオーバーランし過ぎだかなっていう部分も否めない。私です。
10:26 話戻りますで地方創生とかいうような声が聞かれていますけれども、実際に地方創生されているのかという話なんですね。地方の活性化されていますかという話ですけど、はっきり言ってされていないと思います。一部に限定されていると思います。
10:41 要は、自分たちのつながりのあるところに、どれだけお金を落とせるのかということ。既得権益の強化ということにしか使われていないような感じが私は受けます。地方創生で結構得したのって誰だろうといったら、やっぱり私何だろうな。
10:55 コンサル的な人たちにこういうことをやったらどうですかみたいな間に入るコンサルみたいな人たちがオイシイ思いをしたのが地方創生という形なんじゃないかなと思うんですね。でえーと人口増えすぎてるやん。東京都これに対してじゃ地方からの流入を防ぐためにはどうしたらいいかといったら、これは地方に住んでいて暮らしやすいを実現する以外はないと、そのためにはどうしたらいいかといったら、当然消費税みたいな物価の強制的な引き上げを
11:24 やめるってことを私一つだと思ってます。地方は物価が安いって思われがちかもしれないけれども、コンビニで買えばコンビニなどで買い物するときにはそんなに変わらないわけですよね。ほとんど全国どこで買い物してもそれプラス。やっぱり車とか確実に足となるような移動手段。
11:42 自分たちで確保しなければなりませんよね。だから一概に地方が暮らしやすいかつたら、それは一概には言えないんですけど、圧倒的に言えることは何か。さあ、やっぱ賃金賃金があまりにも違いすぎるっていう部分が大きいと思います。そういう意味でも、まずは物価を下げる。
11:57 それは消費税減税によって、そしてもう一つは先ほど出しましたけれども、全国一律の全国一律の最低賃金。これを実現するべきだろうとじゃ中小企業零細企業をどうするんですか。赤字で払えないじゃないですか。そんなもん払っちゃったら倒れちゃいますよというところには政府が補助すりゃいいと私は思っているんですねでではそのような状況になった時に東京で1,500円で暮らすのが楽なのか、それとも地方で1,500円で暮らすのが楽なのかというような選択肢になって
12:28 いくと、私状況は変わっていくんだろうなとは思うんですよ。だから実際にそういう本当に何だろうな。小さく前進みたいなことを続けてたとしても、東京がどんどんでっかくなっていってるんだから、3大都市圏がどんどんでかくなっていってんだから、これは一極集中とか3大都市圏の集中っていうのをこれは避けることはできないってことですよね。
12:50 だから考え、もう一番やるべきことは、私はそういうことなのかな賃金であったり、これね要は東京に流入させないために、東京都内の東京都内の学校だったり、3大都市圏の学校に対して要は定員定員の数をこれは抑制させろみたいな話があったわけです。
13:11 これを超えた場合には、国が出している補助金とか削るぞみたいなことになったんですよね。要は大学に対してしたら、みんな地元の学校へ行くんじゃないのみたいなイメージなもうすごく雑なイメージ。私が提案する以上に雑でしょ。これ東京都内だったり、3大都市圏に人を集中させないためには、まず若年層学生さんたちに東京や3大都市圏の学校に生かさないようにする。
13:34 生かさないようにするためには、どうしたらいいかといったら、これ学校に対して定員この定員キャップを閉めてしまって、脚光のしてこれを超えた場合には、国から下りる金を削るぞみたいな話にしちゃった。それによってどうなったかといったら倍率むちゃくちゃ上がっちゃったってことです。
13:51 大学のもともと予備校とかで、もともと予備校とかに通いながら、何か3大模試とか4台模試とかあるじゃないですか。それでええ判定出ていた人が、自分の志望校へ行けないみたいな状況が生まれちゃって、多くの受験生たちに厳しい思いをさせちゃったってことですね。
14:11 だから、人の人生を狂わせような状況にしておいて、では結果はどうなったんですかという話なんですけれども、その流入は止まらずですよ。余計増えちゃってるっていう話ですね。だからやっていることがすごくなんだろうな。場当たり的なものが非常に大きいなというふうに私は思うんですよ。
14:26 だから、もう根本的な部分賃金の部分をどうするのかっていうところでアプローチしなきゃならないしそうですね。あと、そういう物価の引き上げとかっていう部分に関して寄与している。消費税というものも減税していかなきゃいけないし、地方にてても暮らしやすくするという以外はないんだろうなというふうに思ってですけど、何かいいアイデアはないですか。
14:44 逆にあ、ちょっとマイクフォローしてもらっていいですかありがとうございます。先程の方です。最初の方ですね。ありがとうございます。
14:56 ちょっと他にも聞きたい方はいらっしゃると思うので、もう簡潔に申し上げるとやっぱり私なんかはの町村議員の方とかのやっぱり政務活動費が非常にお安くて皆さんのほとんどボランティアみたいな感じの意識でやられている方が多いので、やっぱり自分たちの町とかを元気にするためには、やっぱりそういう町村議員さんたちが希望を持ってい議員という仕事をやれるようになることも大事なのかなと思って、私は結構政務活動費をですね。
15:32 もっと上げてやっぱ議員さんがしっかりとそれが仕事としてできるという。世の中になるといいんじゃないかなという。一つのアイデアです。
15:40 はいありがとうございます。ちょっと全ての地方がそうではないですけれども、地方議員とかというと、ちょっと名誉職っぽい感じになってますからね。もちろん国会内もそうですよね。その人の才能に合わせて大臣に早速というよりも、名誉職としてつけてるみたいな形もいろいろありますから。
15:58 そういう意味で本当にこの仕事だけで食べていけるというのをまず担保しなきゃいけないと地方に行けば行くほど、恐らく給料は減るじゃないですか。地方議員特にそれで何か兼業してないと無理だって言われる声をよく聞くので、だからその状態をクリアしない限りはなかなか一歩踏み出せる若い人とかもいないですよね。
16:16 家族からの反対も当然あるでしょうし、これ以上生活が苦しくなった上で議員までするのかという話になると思うので、当然その政治活動をされている方々という部分においては、そのようなサラリーの部分に対して補償するというのは重要だと思います。
16:31 プラスやっぱり地元で暮らせ暮らしやすい私先ほど言っただろう。大学生の流入を東京都内に減らすために学校それぞれの定員の抑制を強化したという部分に対して修正案を出したんですよ。一人でも修正案を出すんですね。修正案。要はその今言ったのは、政府側が出しているよりこのなんだろうな。
16:56 定員抑制を強化していくというものに対して、私が出したのは逆で、地元の学校地元の学校を卒業し、地元の企業に就職をするという段取りを踏んで4年間、地元にいた者に対してはこの学費であったりとか、それから住居費、これは3分の1から2分の1とかっていう部分を政府が持つと国が持つという形にしたとしたら、これは大きく変わってくるんじゃないかな。
17:27 そういうふうに思うんですよね。だから本当に今、地方が衰退していっていて、これを止めなきゃならないって言うんだったら、ちびちびやってたらだめなんだってことですね。大胆にやらなきゃもう間に合わないってことだと私は思います。そこには財源の問題とかももちろん出てきますけれども、後ほどその話も出てくると思うので、財源問題は後ほど、また触れたいと思います済みません。
17:46 最初の方ありがとうございました。参議院議員山本太郎明大前駅その前をお借りいたしまして、皆さんからの御質問にお答えをしております。山本太郎小沢一郎と共にやってまいりましたが、独り立ちをしました。れいわ新選組という団体を立ち上げました。
18:05 山本の話を聞いている暇はない。そういう方もいらっしゃると思います。なのでチラシだけでも結構です。冷やかしで結構です。チラシだけでもどうぞお持ちくださいというわけで、皆さんから山本に対してのご意見は他にございますでしょうか。あとじゃあそちらの女性の方は男性いたので、次女性でああ。
18:28 いつも私たちのために闘ってくださって、私たちの代表として戦ってくださって、本当にありがとうございます。今日はどうしてもお聞きしたいことが2つあってきましたで、1つ目は衆議院や参議院の議決についてなんですけれども、去年の12月とかひどい法案が幾つも連続で強行採決されて。
18:50 それで私たちは文句を言うことしか何もできないので、本当に悔しくて眠れない日とかもありました。それで、特に水道法民営化法案とか、それに何か賛成したやつは誰だろうと思って、もう一人ひとりの名前を知って全部覚えておきたいと思ったんですね。
19:12 であの探したらものすごく見つけにくくて参議院は全部165名。賛成の議員の名前がわかったんですけど、衆議院参議院のホームページで何とか見つかったんですけれどもですから。でも何か衆議院は会派ごとということで、氏名が書いてないんですね。でも、きっと自民党だったら当然賛成でとか、そういうことからわかること知ることはできるんですけど。
19:42 でも何かこうして何かものすごく見えにくい形で誰が賛成したのかというのがわからないということがこうしてなんでしょうね。私たちの生命がかかっているような法案に簡単に賛成してしまうのが原因の一つではないかと思いましてで、私たちは私たちですぐ忘れてしまって、一瞬怒ってももう何カ月か経つと忘れてしまっていて。
20:10 でも名前がもう少しはっきりと書かれていれば、例えばいつ。私は国会議員の方にお会いするのは山本さんが初めてですけれども、でも何年後かの盆踊り大会とかに何か行ったら絶対何か文句を言ってやろうと思っているんですよね。
20:27 ですから、何か私たちがこう文句を言い続けるためにも、そういうのはもうちょっとはっきりホームページにも書いておいてほしくて。でも何か自民党の方はきっと何かわざとこうやって見つけにくくしてるんだろうなと思う思いますし、そもそもその衆議院の会派ごとの何か賛成反対というのは、私たちがの代表として投票しているはずなのに、ものすごく卑怯だと思いますですいません。
20:55 これあの質問にはなってないんですけど。でもちょっと変えるために何かしてくださらないかというお願いですで、2つ目はなんですけれども。
21:03 今のすいません、衛藤今の連続でいくと、一個一個の質問をどっから忘れたり、とかしそうなので、一つ受けてまた返していただいて開催していただいていいですか。はいはい連続しない方がいいなと思ってすみません。参議院議員山本太郎ひとり立ちをしました。
21:17 小沢一郎と離れまして、令和新鮮組立ち上げました。お時間ない方、是非冷やかしで結構です。チラシだけでもを用いただけませんか。冷やかしで結構です。チラシだけでもお持ち帰りください。この場をお借りいたしまして、皆さんからのご質問を受け付けておりますで続いてご質問いただいた方ですね。
21:36 採決の方法国会においても採決の方法についての御意見をいただきました。私の職場山本太郎がいてる参議院はですね。採決の方法主にボタンです。賛成反対で結果が出ます。だから、誰がどういう投票行動をしたのかということが後でわかるってことですね。
21:56 けれども、衆議院の場合には恐らく起立だったりするんですかねね。起立ですよね。だからたったの座ったのっていうのをしっかり誰も見ていなくて、その後誰がどうしたかってことはよくわからない状態にされてしまってるということですね。
22:09 ずるいですね。本当にね笑ずるいなと思いますね。それ何とかならないかっていうことなんですけど、今のところ何度もならないです。どうしてかというと多数は無効だからってことですねで、これ多数派が入れ替わって、野党側がこれなんだろうな。
22:25 野党はがこれ政権握ったとしたい。その部分に関して採決の方法を全員マルバツわかるようにするんだってことをやるかどうかもまだわかりません。野党の中でも、それで助かっている人がいるかもしれないから、気持ち的にね。うんバレずに済んだっていうようないや、だからこれはおかしな話なんです。
22:45 おっしゃるとおりねだってあのー、皆さんの税金で食べている国会議員たちが、この法案に対してどういう判断を下したのかってことに対して全員が知れるべきですよね。本当はね。だからそういう世の中にしていかなきゃならないんですけれども、これにはちょっと時間がかかるだろう。時間がかかるっていうのは、まず政権交代をして政権交代をした中でも、それを合意形成していかなきゃならないだろう。
23:07 なっていう話なんですよね。すいませんななので今、私にどうにかできる話ではないんですけれども、もちろんれいわ新選組が政権を握った時にはもう全部可視化ですよ。
23:16 はいませんね。
23:17 もう多くの委員会はNHKでも見られるような感じにしてもらいたいなと思ってんんですけどね。そしたら、ちょっとその時には、受信料を払ってない人にも払ってもらえるかもしれませんね。テレビありませんよでね。後ろにテレビあるのにみたいな人もいるかもしれないですもんね。
23:29 もちろん、NHKにお金を払うな価値があるかないかというのはそれぞれの判断ですけれども、また話が逸れてしまいましたね。れいわ新選組が政権を取る時にはそのようなこともしっかりと可視化されるような形にしていきたいという思いです。
23:42 ありがとうございますで2つ目もう一つございましたか済みません。
23:49 すいません長くなって2つ目なんですけど、またちょっと東北遠い話かもしれないんですけど、今もの自民党1強になってしまっているのは、あの小選挙区制がか民意を反映しにくいからだという話をよく聞くんですけど、そもそもなんか小沢一郎さんが何か悪いとかと言ってる人も何人かいたんですけれども。
24:09 でも山本さんとしては何か今後、民意をもっと反映しやすい形にするにはどうしたらいいと思われますか。何か何か腹案はありますか。
24:23 ありがとうございます。参議院議員山本太郎小沢一郎と共にやってまいりましたが、一人勝ちをいたしました。れいわ新選組では新選組という団体を立ち上げました。山本太郎に直接質問をぶつけてください。そうすれば、山本がわかる範囲でお答えをいたしますということをやっております。
24:41 お時間がない方、ひやかしで結構です。チラシだけでもお持ちください。チラシだけでもお持ちくださいで先程の方ご質問いただきましたけれども、民意が反映されやすくするためにはどうしたらいいかとちょっと話としては途中で選挙の部分もあったりとか、日常的な部分とちょっと2つあったと思うんですけど、話の流れ的にね。
25:01 選挙で民意が反映されやすいようにするためには、どうしたらいいかといったら、私中中選挙区制とかという方がいいんだろうなとは思いますで、その2大政党制という部分を考えて、小選挙区制につながっていたというようなことで、小沢一郎さんがいろいろ言われることはありますけれども、一言で言ったら日本には早すぎたとしか言いようがないのかなと思います。
25:25 だって、そのなんだろうが、2大政党制というところで、実際に政治が行われてる国もあるわけじゃないですか。どうして日本でそれが定着しないのかって話ですから。逆に言えば日本には早すぎるんだろうとならばなんだろうな。
25:40 中選挙区中選挙区制みたいな形でこうなんだろうな。じりじりじりじりやりながらオーバーランさせないような形での政治っていうものの方が危険性は少ないんだろうなと思いますけど。でもただ一つ言えるのは一夜にしてひっくり返すことができるのが小選挙区制なんですよね。
26:00 そう考えるならば手っ取り早くはあるんだろうけれども、でもそうはいかなかったんだな寄りなんだろうな。うんより独裁かと言ったらおかしいですけれども、より権力を持つ者たちに対して大きな力を注ぐような形になってしまったのが現在だなとは思いますけれども、はい。
26:20 私的には東京参議院で東京選挙区から出てる山本太郎は山本太郎が選挙の時には5議席を争うという状態だったんですよ。5議席を争うような選挙区であるならば、私みたいなものも出てくることができるわけですよね。
26:36 これが2議席とか3議席とかになるとなかなかやはり組織が強いとか、いろんな要素がないとなかなか勝って上がれないんですけど、市民の皆さんに応援してもらって、私みたいな存在でもなんだろうな。議席に手が届くっていうことができるってことを考えるならば、中選挙区制みたいな形というのは今よりかはいいんじゃないかなというふうに思います。
26:58 常日頃から政治家に対して自分たちの声が届かないという部分に関しては、これどうしたらいいんだろうなということですけど、非常に難しい問題だと思いますというのは、市民の力を市民の皆さんの力で、これ国会に送ってもらっているというよりかは組織票であったりとか、まとまったところと約束していてて、基礎票を固めてるっていう人たちにとってはどっちかといったらあんまりなんだろうな。
27:29 市民との約束っていうのはちょっと面倒くさい話かもしれませんよね。だって何だろうな話むちゃくちゃ長い上に拘束された上で、何の協力もしてくれない町の人とかいっぱいいますから、どちらが費用対効果が悪いって言うかね笑。そう考えるといやあ、先日も全国回っててしゃべっててで結構長い間お付き合いした方がいるんですけれども、最終的にポスターを納得していただいて、ポスターを持って帰ってくれるのかなと思ったら、そのポスターの中事務所のものとのやりとり
28:08 の中で何かこうご機嫌ななめになられて結局帰られちゃったみたいなね笑。まあいいんですよ。自由ですから、みんなのみんなの自由だけれども、もっと政治家に対してコントロールを利かせるようにするためには、自分たちも緩く組織化するしかないってことです。
28:27 政治家の多くが頭数で見ますから、何秒になるのかなとか、いくらになるのかなみたいな金か表につながらないことに対しては、なかなか手を差し伸べません。もしくは協力なんなんだろうなバックアップをしてくれるようになってくれる人じゃなければ、なかなかそこに対して政治家が寄り添うことはなかなかないだろうなというふうに思います。
28:52 全員ではないけれども、だからやっぱりみんなで緩く組織化をしてゆるくつながって政治家をコントロールしていく消費税下げろよとこれだけの人たちがそれを望んでんだぞというようなことが可視化されていくっていうような動きを私はする必要はあると思って署名活動を始めたんですけれども、やっぱり署名か署名を集めるってハードル高いみたいで、全国200全国2えーと0カ所の小選挙区で、その選挙区にお住まいの方のみの署名を集める集めた上で、そこで政治活動をし
29:26 ている人たちに消費税を減税というのを政策として戦ってくれませんかってお願いをする。これってもう爆弾ですよけども、この爆弾の意味をあまり多くの方々は共有できなかったっていうのは、私の説明不足かなとは思うんですけれども、とにかくみんなで横につながるということが一番動かすことになっていくってことですね。
29:46 個として発言をしたとしても、あまり物事を動かないっていうのが永田町です。その後ろに表や金が見えなければ動いてもらえないなのであるならば、みんなでつながってやってみませんかっていう話なん。
29:57 ですよねね。
29:59 済みません。答えになってるかどうかわかりませんけれどもありがとうございます。参議院議員山本太郎小沢一郎と共にやってまいりましたが、一人になりました。そして、一人で旗揚げれいわ新選組では新選組今、皆さんからの御質問にお答えをしているところでございます。
30:16 政治に詳しい詳しくない関係ありません。どなたでも結構です。山本に直接ボールを投げていただきたいと思いますが、どなたかいらっしゃいますか。じゃあ、その後の今、私と目が合ったそのまま手を挙げてくれますかマイクフォローさせていただきます。
30:35 お願いし。
30:38 はい、山本太郎さん、あの今回の全国行脚本当にお疲れさまです。あの中にしています。私も微力ながら太郎さんに個人献金をさせていただきました。うちにはもうすぐ2歳になる息子がいるんですけども、本当に僕らは最近、この最近の政治を見ていて、この僕ら親世代が本気でこの日本の土壌を整えていかないと本当に僕らの子供たちが安心して歩ける未来が本当に来るのかどうかというのは本当に心配で、もう日々責任感と使命感を持ちながら生活していますで、今3
31:18 カ月に一回、子育て給付金っていうのを国から1万5000円ずつもらっているんですけども、ちょっと夏の参院選までにちょっと頑張って貯金して、もうちょっと献金できたらなと思ってます。やつの緊急政策も賛同しています。ぜひとも実現していただきたいいただきたいって言うか。
31:37 そういう他力本願ではなくて実現できるように日々応援していきたいと思ってますでちょっと本題といいますか。このえーとつの緊急政策とはまた違うところで時間がえーとつの緊急政策を達成してからでもいいんですけど、ちょっと案としてずっと思っていることがありまして、その最低賃金ってあるじゃないですか。
32:02 最低賃金ってのは、お金が大体決めてもらってると思うんですけども。まず政治家の方々に最低賃金で働いていただいて、本当に国民のために働いてくれてると感じられる。議員さんとかに国民がポイント制でなんかポイントを与えて、本当に頑張ってくれている人にボーナスを与えるみたいな。
32:24 そんな制度って無理なんでしょうか。そうしたら何かまあ為政者といいますか。本当に国民のためを思って頑張ってくれる人が増えるんじゃないかなと思って、あとお金もお金目的でやる人が減るんじゃないかなと思っています。その辺御意見をお聞かせいただけたらうれしいです。
32:45 ありがとうございます。参議院議員山本太郎マイクを握りまして、皆さんからのご質問にお答えをしております。山本太郎今一人になりました。そして働きをしました。れいわ新選組どのようなことをやっていくのか、お時間がない方は是非冷やかしでも結構です。
33:01 チラシだけでもお持ちください。よろしくお願いします。続いてご質問いただいた方ありがとうございます。政治家の給料を最低賃金にまず設定で、その後にその人の頑張りによってポイント制みたいな形でどんどんそれが増減していくような形にするのはどうかというお話だったと思いますで、どうして政治家の給料が高いのかということを考えると、理由はいくつもあると思いますけれども、私が考えるのは2つかなと思います。
33:29 一つ政治には金がかかり過ぎること。例えば選挙に出る東京の選挙区から出るエントリー費を入場費入場料だけで一人300万円。全国比例だったら一人600万で普通に選挙して普通に選挙をやろうと思ったら、いろんな事務所を借りたりとかで、2000万から3000万は絶対担保しなきゃなんないそんな状態なんですねでそれだけじゃない日常的にも活動費はかかる。
33:54 そう考えた時にある程度給料が高くないとできないというのはこういうなんだろうな。政治にカネがかかるっていう部分を私は実践していかなきゃならないと思ってんです。これが是正されれば、給料は下がってもいいと思いますで。だから政治にカネがかかる。
34:09 だから給料の設定が高いんだというような話にもなると思うんですけどで、もう一つ。要はそんなに高くない給料であるならば何か誘惑を持ち、持ちかけられた時に断られる断れるかってことになってくんですよね。えー先生ちょっと対角来ましたよみたいなね。
34:28 羊羹と一緒に渡すみたいなね笑。そういうことがあった時に、心がグラっと揺れる可能性があるんじゃないかってことですね。だから、そういうような不正だったり、腐敗みたいな部分になっていかないように、下の設定を上げておくとじゃ、もうそういうことじゃなくて、金が目的なんじゃなくて、要は気持ちでやってくれる人。
34:49 そういう人にやってもらえばいいやんかという話になっていくと、これは何て言うんですかね。別に仕事を持っていて、裕福な生活をされていてみたいな人たちがたくさん集まってくると困りますよね。庶民の声を聞かないような人たちだったりとか、自分たちの感覚からいうとちょっと大きくずれてるというような人たちが要は給料が低い仕事に対してこれ何だろうな。
35:11 そこにアプローチできるといったら、先ほどの地方職の地方の議員の方々のお話じゃないですけれども、やっぱり普通に生活していくには必要な金額を余りにもちょっと低くし過ぎると、そこは厳しい状態になるんだろうなと思います。はい話に戻ると、そういうようなポイント制でやっていくのはどうかっていう話なんですけど、党員とせいか。
35:33 でも結局選ばれた人ですからね。その仕事しない人も誰かが選んでいるんですよ。勝手に入ってきたわけじゃないですからね。勝手に入って角突き出したって言われちゃう話じゃないですから、誰かによって選ばれた代表者がその人であったっていうことでしかないので、それは一定の民意の表れであるんだろう。
35:54 私もそうだと思います。私のことなんて到底支持できない言った方もいらっしゃいますし。でもその人たちが最終になんだろうな。諦めるじゃないですけれど、何だろうな。落としどころとしてはしょうがないよな。選ばれたんだからっていう話になっていくと思うんですけどね。
36:09 だから政治に対してお金がかからない供託金その入場料を安くするとか、選挙に対してお金がかからないようにするとかというようなことをやっていくならば、政党助成金だって配信することはできるだろうし、それだけじゃなく給料自体も下げていける。逆に言えば、コストカットするために議員こんなに数はいらないだろう。
36:30 もっと減らせというのが一番危険なんですよ。給料を減らしてでも数は増やした方がいい。だって1減らしたら、そこで生き残れんの誰とだったら組織の人たちだけですよ。イデオロギーか後金で繋がってるかあと宗教かみたいな組織が残るだけですよね。
36:51 その前のこのメニューの少ないこだわりの店みたいな感じ。メニュー3つかよみたいな。それはさすがにまずいと思うんですね。私は700人ぐらい今国会議員いますけど、700人国会議員がいるんだったら名前100通りの何だろうな。いろんな意見をぶつけ合わせられるような場所にする必要があると思うんですね。
37:12 全ての当事者代表が集合しました。既得権益の代表っていう人もいるだろうけれども、例えば重度障害の代表であったりとか、それぞれの代表が出てきてっていうような世界にしていくためには、私は人数増やした方がいいと思うんですで、その合意形成に対して時間がかかるっていうのは私は悪いことじゃないと思ってるんです。
37:33 逆に言ったら決められない政治っていうことが悪いことかのように言われてました。でも決められる政治に道決められる政治になってどうなったかといったらろくなこと決まってないんですよ。はっきり言って次々にスピードアップしてテンポアップしてどんどん決めていかれるっていう中には、皆さんの生活を特化されるようなこともあるわけだから人数を増やす。
37:53 もちろん、その大前提として給与は減らすでも給与を減らすという前提として、政治にカネがかからなくするということが担保されての話ですけれども、とにかく国会議員の数は減らす議員定数の削減とかって言っている。人たちは寝ぼけているんだな。もしくは自分たちの既得権益を強化したいのかなと私は思っちゃいます。
38:15 すいません長い話になっちゃってありがとうございます。参議院議員山本太郎命題毎駅前をお借りいたしまして、皆さんからのご質問に直接お答えをしております。小沢一郎と共にやってまいりましたが、独り立ちです。れいわ新選組れいわ新選組という団体を立ち上げました。
38:34 れいわ新選組は何をやるんだね。旗揚げってたった一人だろって思われる方いらっしゃるかもしれません。冷やかしで結構です。チラシだけでもお待ちください。チラシにはいろいろ書いてあります。消費税を廃止するとか、奨学金これチャラにしますとか、555万人、お前一人なのに、そんなことできるはずないだろうっておっしゃる通りなんですよ。
38:56 一人ではできません。だから、それをできる力を皆さんにいただきたいんですよ。そういう勢力を拡大できるというような力をみんなでつけたいんですよね。だって、既存のメニューからしか選べない選ばなきゃいけないというルールはあるんですか。何か今ある政党の中からしか選んじゃいけませんよなんてルールありませんよ。
39:17 どうして既存の政党にこだわるんですかということなんです。みんなの力で育てていきたい。そして、みんなと共に前に進んでいきたい。そういうような勢力を今年の夏おっきくしたいなというふうに思っています。山本太郎に直接質問をぶつけていただくコーナーでございます。
39:32 どなたかございますかじゃ先ほどから手を挙げてくださっているそちらの方メガネの方ですね。メガネの方です。
39:43 このえーとつの基本政策って出していただきましたよ。ホームページにですね。もう一つ非常に重要な政策と私は考えることが掲載されています。それは何かというと、児童相談所問題なんですよね。児童相談所でなくて、児童相談所問題と書いてあるところが非常に。
39:59 この例は新鮮組の新鮮さをております。ついこないだ3月にですね。国連子どもの権利委員会から日本の児童相談所についてですね。大変な人権侵害をやっているというそれをきちっと改めなさいという勧告が出ました。それは令和申請書には政策が書いてありますが、子供を1時保護するときには必ず司法審査をする。
40:26 それからちゃんと親と子供の意見を聞く基準を明確にする最後の手段でない限り、子供は連れて行かない。つまり、家族を尊重するということが非常に重要な国連の勧告のポイントであります。ところが今の日本の児童相談所というのは、野田の事件とか目黒の事件とかでメディアが大きく騒いでいますけども、実はあれは戦争孤児がいなくなってですね。
40:52 閉鎖の危機に直面した児童養護施設に子供を配給するためのシステムになっているんですね。ですから、子供がいたんですね。児童相談所に連れて行かれるとですね。施設に入れて閉められてしまう。何年も何年もいられていて、発達権が侵害される。
41:08 その児童児童養護施設とですね。業界団体というのは、実は安倍や塩崎自民党の中枢ときっちり結びついております。まさに森かけと同じな癒着の構造というのが、実はそこにあるんです。しかし、それは児童養護施設内では暴露されないで、新聞とかではですね。
41:28 あの虐待を何とかしなければというようなことしか報道されないということですね。それで、今の国会であの山本議員も御承知のように、児童福祉法の改正案があるいは改悪案が審議されておりますが、そこで重要なのがですね。懲戒権を2年以内に廃止するということが書いてあるんです。
41:48 民法えーと22条懲戒権を廃止すると、どういうことがなるかというと、懲戒権というのは子供が親が子供を叱る権利です。親が子供を叱れなくなるんです。ちょっとでも叱ると児童相談所がやってきて、これは虐待だということだって、子供を連れて行ってしまう。
42:03 つまり、子供を連れて行く投網というの網がますます大きくなって、では誰が得をするのか児童養護施設ですね。まさに児童養護施設にそんたくしたようなですね。そういう政策というのが今行われているんですから、児童相談所にですね。拡大するっていうのは、政策を騙されちゃいけないんですね。
42:21 それで私はその今回のえーとつの緊急政策ほかにですね。児童相談所問題という政策をしっかり掲げておられる山本議員にお尋ねしたいんですけども、山本議員はですね。国連の子どもの権利委員会がこのたび3月に出した児童相談所の大幅抜本的な改革に対して、それを実現しようというふうに、その政党の政策としてお考えなのか、それから児童今ですね。
42:55 児童福祉法の改正改悪案が出されていて、懲戒権を民法えーと22条廃止する。つまり、親が子供を全くしかねないようにする。ちょっとでも叱たらですね。これは虐待っていうことになってしまうというシステムに賛成されるのかどうか、そこをお聞きしたいと思います。
43:13 ありがとうございます。参議院議員山本太郎小沢一郎とともにやってまいりましたが、独り立ちしまし、そしてれいわ新選組という団体を立ち上げました。何を考えているのか、何をやりたいのか。お時間がない方はぜひですね。チラシだけでもお持ちください。冷やかしで結構です。
43:28 チラシだけでも持ちください。お時間ある方は直接質問をぶつけていただきたいと思います。カラオケをやるように、気軽な気持ちでマイクを握って政治の話をしていただきたいと言いましたら、まるでもうカラオケが7番ぐらい歌詞が7番ぐらいまであるような非常に深いお話をしてくださいましてありがとうございます。
43:47 一橋大学の先生ですよね。ありがとうございますそうなんです。児相問題とかに非常にお詳しい方です。ありがとうございます。そのなんだろうな。国連内で決まっているような。例えば、その子供の権利であったりとか、その社会権規約であったりとか、いろんなものがありますけれども、当然日本もそれに対してちゃんとやるよってことはを言っているのであれば、当然、それなりの法整備というものが絶対に必要になってくると思うんですね。
44:13 で奨学金の問題にしたとしても、実際にそうやっていかなきゃならないのに、なかなか無償化というところにはならない。名前だけ無償化で、実は無償化じゃなくて一部限定じゃねーかよみたいな話ですね。とにかく前に進めるのが嫌だというのが多く見られる状態だと思います。
44:29 ここに対しては、しっかりともちろん全ての条約協定というものが正しいと私は思えません。例えば、TPP協定のようなものもあれば、その他のものもありますから。そう考えるならば、そこは慎重にならなければなりませんけど、子供の権利だったり、人々の権利という部分でしっかりとベースがあって、しかも韓国まで言われたもうさんざん出されているものに対して是正していかないというのは、これは余りにもないなと思っています。
44:52 しっかりとやっていかなきゃならないなと思いますで、その懲戒権親が怒れなくなるその親が怒れなくなるということで、ちょっとでも怒ったりとかした場合にそのまま児相送りにされちゃうとかっていうことをご心配なさってるってことですか。これ児相利権という部分につながるんじゃないかってことを御心配されてるってことですね。
45:12 投網がますます広くなるほど。
45:15 児相児童相談所問題というのは非常に何か社会問題化してますよね。これ何がまずいのかって話なんですけど、本当に根本的な部分に対して政治はアプローチできていません。何が問題かっていうと、要は児童相談所の決定が大きいってことになっちゃうんですよ。
45:33 児童相談所の決定が大きいってことは、じゃあ少なからずとも親との間にも気遣いは生まれるわけですよね。そこに子供に対しての配慮ってどれくらいできるんだってことです。例えば、子供にとっては、本当は里親に出してもらった方が、子供の精神衛生上はいいんだっていう場合もあるだろうけれども、そこを親と児相との関係というものが深い場合、これ里親に出すの無理ですよね。
46:00 親も拒否してしまえばってことですね。そこら辺の子供の処遇をどうするのかってことに関してのジャッジに、どうして法が絡んでこないんですか。司法が絡んでこないんですかっていう部分だと思うんです。だから私が言っているのは、家庭裁判所の機能というものをもっと強化する必要があるだろうと人員ももっと増やす必要があるだろうというふうに思ってますで。
46:23 独立性を家庭裁判所が理想から独立の生活。
46:27 なるほど、司法独立しているものだって頭がありますけども、実際はそういうパターンじゃないというふうにおっしゃってるわけですね。あれでございます。独立性これを持たせることが非常に重要であると、本当に本当に子供たちのでも国連の考え方から言ったとしても、その虐待を受けた子供たちとかの保護のされ方っていうのは里親というか施設収容じゃないですもんね。
46:50 里親であったりとかっていうような親から引き離す。
46:53 最後の手段でなければいけない。
46:55 なるほど、マイクマイクを済みません。いいですか。なるほど、親から引き離すという手段は最後じゃなくちゃいけない。でも多くが施設収容になってしまって。
47:07 いる中、日本ではそれが最後どころか、最小の手段になっていて、しかもそれが施設収容。なぜかというと、先ほども言ったように申し上げましたように施設にですね。子供を送るということが、今の児童相談所児童虐待システムの実は裏にある本当の目的なんです。
47:24 それで児童相談所がだからその言ってみれば水門みたいな形の役割を果たして子供供給供給所って感じです。ですから、国家的な児童誘拐児童養護施設とダメだというような、そういう状況になっていて、児相が被害者だけからは拉致というふうにも呼ばれるような状況なんです。
47:44 これは子供の権利委員会も今非常に大きく憂慮している問題で、緊急感覚が先ほど申し上げたように出てる。ところが、公労省はですね。その国連に行って平気でですね。そんな拉致みたいなことをやってませんとか言うな嘘をついてるんですよね。
48:00 びっくりしてするような話なんですから。ぜひ山本議員大きく票の大きい議席を伸ばしましたらですね。国連の勧告をきちっと守って、本当の国際水準の子供の権利というものがきちっと生かされるような時、逆時そう行政とやってきた言っていただけない。それで親が子供を全く叱れなかった以前のゆとり教育をさらに上をかけて悪くするようなですね。
48:26 懲戒権開始民法えーと22条。今、自民党がやろうとしてるんだけども野党と結び、癒着してそれについてははっきりと体を張って抵抗していただきたいというふうに思うんです。
48:37 ありがとうございます今の中では何でしょうね。その国際勧告っていうものに対して、国際機関の勧告というものに対しても、ちゃんと是正をしていくとかっていう部分にはもう私、同意です。ただ、そのゆとりがどうしたいうところには同意できません。ゆとりのない大人たちの社会の中で、ゆとり教育がちびと行われただけでも、私は良かったなと思うぐらいなんすよ。
48:58 もっとゆとりを持てよという話になると思うんですよね。はい済みません。話は違いましたけれども、他ございますかありがとございます。じゃあそちらのありがとうございますそのまま手を挙げておいてください。
49:12 山本議員応援してますでですね。委員会なんかで山本議員が消費税増税分のどこに行っちゃったかわからない福祉に使われてないじゃないかで、閣僚に向かってでしょうか詐欺だろうとおっしゃいましたよね。詐欺だってそれはおまえは犯罪者だって言ってるのと同じですよね。
49:33 で、そういうどういう答えが返ってくるのか。それを閣僚に向かって言うとおっしゃっているわけですよね。どんな答えが返ってきたかを知りたいです。
49:43 ありがとうございます。参議院議員山本太郎ひとり立ちをしました。そして、れいわ新選組を立ち上げております。中身についてはチラシをご覧ください。ありがとうございますで、皆さんからの御質問にお答えをしております。今、御質問いただいた方、山本太郎が国会中で追及していく中で、国家的詐欺じゃないか詐欺じゃないかということに対して、詐欺という文言に対してどのような言葉を返してくるかということですけども、おおむねスルーですね。
50:15 おおむねスルーです。はいそらそうですね。私みたいな小さな存在であるならば、質問時間も短いですから、しばらくその状況を耐えていれば終わるわけですよね。そう考えると、これが50分もえーと0分もあったら、また面倒くさい話じゃないですか。それもてたら面白いんですけどね。
50:34 概ねスルーですね。打ち合わないということです。打ち合ってくれればいいですけどね。ええ。だから下手なこと言っちゃうと大変なことになるからだったら言わないとか全然関係ないこと話して時間を削っていくっていうことで終わっちゃうっていうことなんです。申し訳ないです。何かわくわくするような答えをね。
50:53 何か差し上げたかったんですけども、申し訳ございません。明大前駅前を山本太郎がお借りをいたしております。マイクを握っている理由は、皆さんから御質問をいただいて、それにお答えをしている状況であります。どなたかございますでしょうか。ありがとうございます。じゃあ、そちらの方はい、はいはい。
51:17 どうぞ新党旗揚げおめでとうございますえあのまず安保政策について質問いたします。今、沖縄では、玉城新知事の玉城知事のこのやっておられました。沖縄3区をついで谷田さん当選できました。皆さん、これを今、この流れをさらに強固にぜひとも山本さんに対してぜひともですね。この辺野古の新基地絶対に中止に追い込む、そしてこの日、米同盟自体が不当な間違っている間違ったものなんだということを、このこれからもこの選挙の選挙においても、公約として辺野古への男に新基地建設中止という安倍政権に断念をさせる。
52:31 それだけでもぜひとも公約と公約に掲げていただければうれしいと思います。最後に今、オランダでは今解禁をされています。日本でも一部のごく一部ではありますが、大麻取締法というものがおかしいのではないのか。大麻で逮捕するなという運動が意見があります。
53:04 大麻を認めてしまうのではなく、大麻の麻の研究一部食品や飲み物は日本でも出ています。そのように服も含めて医療も含め、医療大麻大麻の研究どうしても認めていただくよう、私思いますが、どう思われますでしょうか。是非ともお答えいただければうれしいと思います。
53:34 行動も私も応援していきますので、共に頑張りましょう。ありがとうございました。
53:40 ありがとうございます参議院議員山本太郎が皆さんからの御質問にお答えをしております。大きな音で申し訳ございません。お時間がない方は、ぜひチラシだけでもお持ちください。冷やかしで結構です。チラシだけでもお持ちください。ご質問いただきました。2点です。1点沖縄、そしてもう1点大麻ですね。
54:00 沖縄のことに関しましては、沖縄はやれることを全てやってます。で県民投票までやらなきゃいけなかったのは、これは本当に沖縄沖縄に対してこれ何だろうな言い方が難しいなと沖縄で県民投票までやらなきゃいけなかったのは、これ本土に生きている人間たちのふがいなさだと私は思っています。
54:25 はっきり言ってだって、沖縄は確実にも意思ははっきりしているわけだからけれども、これに続いてブレーキをかけられないのは、やはり本土の事情であるだ。本土の事情であろうと私はそう思います。だから、ここまで何回も民主的な手続きを踏みながら、埋め立てをやめられないということ。
54:47 イコールこれ皆さんにもイコールの話なんですよってことですよ。あなたもその目に遭いますってことをもう今実験されていますというかめにこれ見せられているんですよってことですね。実験どころか、リアルなものとしてということですね。
55:01 まあ、乱暴狼藉続いてますけれども、これが明日は我が身だというか。もう既に今、自分自身に降りかかっていることだということに対して、どれぐらい多くの共感シェアができるかという部分だと思います。日米安保という話がありましたけれども、日米安保これ急に破棄なんてできません。
55:19 はっきり言ってではどうするんだということです。少なくともアメリカが望めば、どこに日本全土のどこであっても、基地がつくれるという状況をこれを変えなきゃいけないですよね。そんな国って他にどこかありますかあってないんですよ。アメリカが望めば、アメリカ国内で禁止されている訓練でさえも、日本国内でOKになる。
55:40 あれこれって同盟国じゃなくて、ただの植民地じゃないかよって話ですよ。そうですよ。日本は植民地なんですよ。この状況から脱するためには何をしなきゃいけないかといったら、当然私は日米安保であったりとか、地位協定というものをこれ変えていくしかないだろうというふうに思ってます。
56:00 少なくとも、自分たちの国のことは、自分たちで決められるということをやっていくしかない。それを求めていくしかないとじゃじゃなかったら、北方領土も返ってきませんよって。北方領土交渉はどうなっていますかといったら、プーチンさんから直接言われているじゃないですか。
56:15 安倍さんはアメリカとちゃんと話できているのかってアメリカに帰した途端、そこに基地がつくられるようだったら話にならないからなって、まずそっちで話をしろとわかっているんですよ。自分たちの国のことを自分たちで決められない。それをプーチンさんにはもうバレている。
56:35 国内にはバレていませんよ。でも、海外の首脳はわかっているってことです。だから領土問題は進展しないんだってだってたまったもんじゃないですよね。北方領土一部帰した途端に、そこにアメリカの基地つくられたりとか、基地は作らないまでにしても、その訓練の区域が広がったりとかしたら、これやっぱり圧力かかりますもんね。
56:55 そんなことになるのは目に見えてるんだから。とっとと話してくれっていつまでいつまでその店長クラスと話さしてんだっていうのがプーチンさんの気持ちですね。王が呼んでくれるっていう話ですよ。25回も店長と話。さし上がっててはい大名呼んでこいっていう話なんですよね。
57:13 これ残念ながら、そういうことなんですよ。恥ずかしいけどええ。だからここら辺もしっかりとまずアメリカと向き合う米軍に対して自国内でのなんだろうな。日本の法に従って米軍も動いてもらう当然ですよ。これ当たり前です。よその国で日本と地位協定などを結んでいる国々は、それぞれの国のルールに従うことになってますよね。
57:35 何かあったときには、米軍基地の中にも立ち入りできるというようなルールになってますよね。日本だけですよっていうそれはしょうがない。だって植民地なんだからと諦められない。私は帰るしかないんだという当たり前のことですね。もう一つお話をいただきました。
57:50 大麻のことですね。日本日本国内において大麻禁止ですじゃ。一方、世界でどうなってますかといったら、これ嗜好しこうっていう部分においても許されている国や州や地域はあるっていう状態なんですね。そこまで一気に飛ぶのは難しいと思うんですね。私嗜好しこう品としての大麻を解禁してくれというのは、なかなか今の日本ではハードルが高い。
58:15 だからこそだからこそというよりも、まず医療といいますか当然、てんかんを持っている方々に対しても、これは効き目がある。ほかにもがん患者であるとか、エイズをもちろんエイズの方だったりとかね。そういう方々に対して、とにかくその効き目があるとされる人たちに対して、医療品としての何だろうな。
58:36 適用範囲は広げるということはやっていってやっていくべきなんじゃないか。だって世界の流れそうじゃないですかということですね。いきなり嗜好品と言ったらびっくりする人もいるかもしれない。でも、考えてみたら日本って超ハードドラッグが当たり前のように流通してんんですよね。
58:51 酒です。酒ですよ。依存依存依存依存依存する高さから言ったら酒って最強じゃないか。だって毎日のように飲みたくなりますよね。やっぱりね人仕事を終えたらまず1杯みたいな形ですね。いや、私も好きだから、これをこれを取り締まられるのはきついですよ。
59:17 でももっともっとハードリカーです。ハードリカーじゃないハードドラッグでさえも許しているという面に対して、みんながもっと考えなきゃいけないということですね。本当に酒の席のことで許されるじゃないですか。それもおかしいですよね。いろんなことを言いましたけれども、とにかくまずは医療面での開放という部分は私は必要じゃないかと思ってます。
59:39 それによって救われるてんかん患者もいれば、それ以外の人たちもいるとなるならば、これはプラスじゃないですかということですね。施行に関しては議論が必要だろうし、日本ではこれだけなんだろうな。重大犯罪のように取り上げられる中では、なかなかそうは解禁はいかないだろうとは思うんですけれども、医療面での解禁をまず患者の人々のためにべきではないかというふうに思ってます。
00:01 ありがとうございます。了解してますね。ありがとうございます明大前駅前をお借りいたしまして、参議院議員山本太郎マイクを握ってご挨拶をしております。小沢一郎さんとともにやってまいりましたが、独り立ちしました。れいわ新選組という団体を立ち上げました。れいわ新選組です。
00:21 お時間がない方は、是非チラシだけでもお持ちください。チラシだけでもお持ちください。あなたがコントロールできるあなたの声が直接届く。そのような政治勢力を永田町につくりませんかというお誘いです。奨学金で苦しむ555万人をチャラにできます。いくらで9兆円でこれチャラにするべきだと思っています。
00:42 それぐらいの財政出動はできます。ぜひですね。あなたから直接質問をいただいても結構です。お時間がない方は、チラシを見ていただいて、ホームページを見ていただきたいと思います。参議院議員山本太郎がこの場をお借りいたしまして、皆さんからの御質問にお答えしております。
00:58 どなたかございますか。じゃあ、そろそろ今、男性が続いたのはじゃ女性の方でありがとうございます。
01:08 山本さんの新選組をつくられたことは非常におめでたいことだと思うんですが、ちょっと生臭いことを質問させていただきます、ええ安倍政権を倒すためにはやっぱり野党が共闘しなければいけないとは思うんですね。で、やっぱり野党が共闘するためにやっぱり勝てると候補者に各選挙区で出てもらうということ。
01:30 すごい大事だと思うんですけど、その一方でれいわ新選組の方に一人でも多く当選してほしいと思うわけですね。山本さん自身はこの野党共闘の可能性とその例はこのあれほどどういうふうに考えていらっしゃいますでしょうか。
01:47 ありがとうございます。参議院議員山本太郎を旗揚げしました。れいわ新選組あなたの声直接聞かせてください。それが私の政策になりますなり得ますということで、皆さんから御意見を伺っているんですけれども、今ご質問いただいた方は野党共闘についてどう考えるかという趣旨のお話だったと思います。
02:07 野党共闘って何かといったら、今、自民党の1強体制ですよね。自民党公明党の1強体制。これを崩せるかといったら崩せないんですよ。ずっと負けているんです。今までの選挙どうして負け続けたのですかという話なんですけれども、これは選択肢が多すぎるというのも一つの理由に挙げられます。
02:29 いい誘いだったら選びやすいけれども、おはおは若い方はお話をという中ではなかなか票が分散しちゃって、与党側がやっぱり票をまとめやすくなってしまう。ゆえに負けちゃったというようなことも考えられると思います。でも、私が思うには圧倒的にどうして負けているのか、野党がということに関して、経済政策経済政策がケチくさいからだというふうに思ってます。
02:55 皆さん、どう思われます。経済政策で野党側が掲げる経済政策で、景気がより景気がよくなりそうな空気ってありますか。私は感じない。何かというとプライマリーバランスを黒字化しなきゃならない。要は入ってきた収入のみでやりくりしなきゃならないみたいな話なんです。
03:16 入ってきた収入のみでやりくりするということは、これパイはどんどん小さくなっていくしかないんですよ。そんなことをやっている国プライマリーバランスの黒字化をやっている国日本以外でどこがあるんですか。御存じですかやっていた国は知ってますよ。
03:35 プライマリーバランス財政健全化ということで、プライマリーバランスを黒字化にしなきゃってことで頑張ってた国ギリシャアルゼンチン財政健全化してどうなんだと言ったら破綻しましたよ。じゃあ、他の国がどうしているんですかという話なんですけれども、当然借金するんですよ。
03:54 どうして借金するかといったら投資するためです。投資していかないと事業規模を拡大できないでしょうって。融資を受ける投資をする事業拡大するって当たり前ですよ。企業の世界では他の国みんなやっている。でも、この国はその投資をケチり続けてきたんですよで、一方でいろんなことが今までありました。
04:22 荒れてますかね。これまでに通過してきた。これまでに成立してきた法律はい済みません。これ今、私が出しているスライドですね。安倍政権になってから成立した与野党の対決法案与野党対決法案ですね。あくまでも代表的なものだけですよ。
04:41 2013年の特定秘密保護法隠したいことにベールをかけられるような可能性があるものですよね。あと、国家戦略特区オトモダチ、友達のために獣医学部を作ったりとか、竹中平蔵に儲けさせたりしている。他にも法人税法人税率引き下げ派遣法の改悪安保関連法法人税引き下げ刑訴法をTPP守秘法の廃止テロ等準備罪、いわゆる共謀罪、いろいろなものがあって、それぞれ一個一個は世論調査でもこれちょっとやりすぎじゃないのという否定的な意見が多かった。
05:16 一つ一つみればでもその間、3回選挙挟まってんだけれども、ふたを開けてみたらどうなったと言ったら毎回負けているんですよ。野党側が理由は何だってことです。投票のときにどういうような行動をするか投票行動その決め手となったものは何かっていうような内容のやつありますかね。
05:35 これは明らかなんですよ。何かといったらみんな目の前の生活なんですよ。当然なんですね。これ例えばですけど、これ2017年10月これはですね。選挙前に世論調査したものですかね。共同通信による世論調査投票で最も重視する点なんですかといったら、年金少子化対策など社会保障297、景気雇用など経済対策163と圧倒的なんですよ。
06:04 目の前の生活がでは憲法改正とかいう話にもなってますけど、えーと9程度なんですよ。立憲主義がとかっていう話がありますけど、それどころじゃないんですよ。何ですの。それって食べれますのって話ですよ。はっきり言ってもちろん重要なんですよ。
06:21 これって立憲主義にのっとった政治を行ってすごく重要なんだけれども、今生活が大変な状況な人たちにとって立憲主義があつたってそうですかで終わりなんですよ。やっぱりどう生活を引き上げてくれるのかってことを提案してくれなきゃ駄目だってことです。
06:37 そういう意味では、自民党かなり生活が良くなりそうな空気感を漂わします。プロですよ。電通とかついているんでしょうね。あれね匂わし方すんごい上手一流ですわね。中身何も言うてないですよ。ほとんどね。何も言えてないというのは、エンジンぐるぐる回してアクセルガンガン踏んでみたいなことを言うだけですからね。
06:57 でも、何となく景気よく聞こえる。これは重要ですよ。でもなんとなくじゃ困るから具体的に景気を良くするためにはどうしたらいいかってことをれいわ新選組は言わせて頂いている。消費税は0にすべきだ。どうしてってだって消費税ってこれ強制的な物価の引き上げでしょう。
07:17 世の中が景気よくてみんなが物を買うようになって、いろんな投資が入ってきて、世の中景気が上向いてきたから物価が上がっていくんだよというような状況じゃなく、消費税をいついつから上げますって言った途端に、もうこれ強制的に物価だけ上がっちゃう。
07:35 強制的に物価は上がったけれども、みんなの賃金上がっていないやんって話ですよ。実質賃金低下実質賃金低下していて物価だけ上がってる。当然生活苦しいの当たり前だろってことなんですよ。だからこそ、強制的な物価の引き上げをやめるんだという話です。消費税えーとをやめたとしたら、初年度は物価が5%ぐらい下がるんですよ。
08:00 おっきくないですか5下がるってね。そういうような実際に国が財政出動に近い形財政拡大するような形をしていかなきゃ。デフレからインフレどうやっていけるんですかって話なんですよ。デフレからの脱却するためには金を吸ってるだけじゃダメなんだって。
08:18 みんなにちゃんと行き届くようなことをしなきゃなんないんだて、そのが奨学金これチャラにするとか、その一つが消費税を廃止するとか。これは事実上22兆円ぐらいの財政出動ですからね消費税をやめますという話になったら、みんなに対して大規模に支出しているのと同じ事になりますから、実際に経済経済がしっかりと循環するようなことをやっていくってことを言わなきゃならないんですよ。
08:46 だって多くの方々が今生活地盤沈下してますよ。生活苦しいという人たち。厚生労働省の調べで56パー超えていますよ。母子家庭でえーと2パーを超えていますよ。生活苦しいって子供の約7人に一人貧困ですよ。こんな状況を改善するためには、国がテコ入れする以外ないだろって。
09:08 デフレから脱却にするんだったら、国が舵取りする以外ないんですよ。方法がでも何をやってるつったら野党側が言っているのは財政をカットしろってことですよ。増税しろってことですよ。それが財政健全化ですから、そんなことをやったらどうなる本物の不況来ますよ人死にますよ。
09:28 これまでの不況でも人死んきたんですよ。労働者の権利とかいろいろなことを言いながら、一番大事なカネを出す財政出動大胆にしますってことさえも言えない。野党だったら私した方がいいと思うんですよ。申し訳ないんですけれども、だって勝ちないもんカウンターパートになってませんよ。
09:51 自民党側の私はそう思うんです。だからこそ、私自身が消費税0にしろと消費税0でもやっていけるんだよ。財政拡大して大丈夫なんだよってことで、プレッシャーをかけていくことによって、ひょっとしたら野党側消費税5でまとまって次の選挙をうという動きになるかもしれないじゃないですか。
10:17 あ私です。山本太郎です。ありがとうございますありがとうございます。山本太郎はですね。明大駅前で皆さんからの御質問にお答えをしております。だからですね。野党共闘の中で本当だったら山本太郎も一緒に戦うべきなんじゃないのって思われる方もいらっしゃるかと思うんですけど、今のままの野党共闘で勝てると思うかという話なんですよ。
10:38 残念ながら私、また負けると思います。これが究極の形になったとしたら、まだ芽はあるかもしれないけれども、それでも足りないと思ってます。何か経済政策。だから消費税をするってことを言って戦うということをどうしてやらないのって、本気で取りに行ってくれよって。
10:56 これ以上私たちに地獄を続け、指すのかというような声を本当にあれで言いたいんですよ。上げていいんだよって。だって殿様でも何でもないですよ。国会議員とか今の政権とか皆さんが雇っている期間限定の雇われ、店長とかバイトなんですよ。
11:15 バイトつったおかしいかね。期間限定の雇われなんですよ。みんな期間限定の代理人。そこに対してしっかりとお尻を叩いたり、やるべきことを言っていくっていうのはこれは真っ当な話ですよで、その中でもし山本太郎ありがとうございますお嬢さん方将来の奨学金に不安はないですか。
11:37 私がチャラにしますからね。力貸してくださいね。ありがとうございます。それはそうですよ。女性の方が貧困に陥りやすいんですよね。可愛らしい女子高生が手を振ってくれて頑張ってねと言ってくれましたけれども、女性の方が貧困に陥りやすい。
11:50 どうしてか男女の賃金格差もあればね。いろんな問題があって、どうしても貧困というと女性の側が危機に立たされると、備えの状況がおかしいじゃないですかって自信持って生きていれられるような世の中じゃないですよって。もうギリギリエッジをずっと歩き続けるような人生なんて地獄でしかないですから、この状況を変えられるの国なんですよ。
12:13 政府なんですよって国家権力を使うとかここだろうって話ですよ。子供たち貧困に対してちゃんと予算付けせずに皆様のご厚意で子ども食堂みたいな子ども食堂も素晴らしい取り組みだけど、どうしてもともと子ども食堂をやらなきゃいけないのって話なんですよ。これは国がちゃんと予算づけして、子どもたちが貧困に陥らないような働き方をしたりとかということがなされていなかったから、人々の善意で支えてもらうということになっていくわけですよね。
12:40 国が責任を果たさなかった結果が、子ども食堂やいろいろな形で現れてきている。もちろん、現場でやってくださってる方々にはもう頭が上がらない足を向けて寝られないような状況です。政治に関わっている者としてでも、今までのしわ寄せが一気に来ているのが現在である。
12:55 このまま国が壊れていく速度加速していきますよ。次野党がまとまれず、経済政策でも打ち出せないという状況になれば、これ安倍さん4期目決定。安倍さんが本当に経済政策というか、国内の安全保障をちゃんと担保してくれるんだったらいいですよ。でもやると言ってやっていないじゃないですかやっていないでしょう。
13:19 大胆な財政出動なんかされていないですよ。申し訳ないけど安倍総理も安倍政権も緊縮ですからね。絞っているんですよって対して金を出していないですよということです。20年のデフレから脱却しようと思ったら、よっぽど大胆にカネを出さなきゃ、これは変えられないということです。
13:37 私が総理大臣になったら、インフレなどのはいと思うな。だけど、そこら辺コントロールしましょうね。インフレになったらインフレになったらいいんですよ。デフレからインフレまでの脱却の時には新規国債の発行です。金刷りますよ。だって、それ以外デフレからインフレにどうやって脱却できるんだって話です。
13:57 世の中にカネが回っていないんですよ。これがデフレでしょってみんなが消費しないより世の中にカネが流れない消費がないしたらより投資もされないより金が世の中に回らない。その上に国が財政カットしてよりカネが回らない。そこに対して増税して、このただでさえ回っていない金を引っこ抜いていくということになったら、当然景気なんて良くないよないやんって話ですよ。
14:24 それを何10年も続けてきているんですよ。間違った経済政策じゃないですか。これやるべきことは簡単なんですよ。はっきりしているんです。財政出動以外ない国カネを出す当たり前です。このまま行っちゃったら、最後まで自分でしゃべってしまいそうなんです。
14:40 そろそろ一度、皆さんにまたお返しして、その財政出動今言いました。新規国債の発行であったりとかっていうようなことについて、またご質問があったら、その期に関してお答えをするなければ、後半戦で私がまたそれについてお話をするということをしていきたいと思います。
14:55 他にご質問ありますかありがとさんじゃあそちらの方ありがとうます。そのまま手を挙げておいてくださいね。マイクを回しますんで、前方の方です。
15:11 すいません恐怖と秋葉原だよ。ボランティアで参加させていただいて、今日はこちら側で申し訳ありません。私は地元で子供の権利条約に関わって作成をさせていただいています。ただ、なかなか浸透しませんで、世田谷では瀬田ホットというのがあって、子供が何かあった時にその瀬田ホットというところに行って、問題を第三者機関が弁護士だったりといったが解決するんですね。
15:48 それは一番違うのは、その強制や事業所などにも立ち会いて、第三者機関が解決をするということなんです。ところが、これが外ではなかなかうまくいかないんですで、国もその点では動いてくれないのが実情なんですね。なので山本さんから見て、今の子供の権利、先ほど児相の話が出たんですけど、その反対にやはり国連からは子供の権利が余りにも軽くされているということで勧告を受けているんですね。
16:25 そういったところで山本さんから見て、今の日本の子供の権利というのはどう思われるかなというのが一つ聞きたいなと思いました。
16:33 すいませんありがとうございます。参議院議員山本太郎がマイクを握りまして、皆さんからの御質問にお答えをいたしておりますあげます。小沢一郎と共にやってまいりましたが、今独り立ちしました。れいわ新選組0は新選組を立ち上げました。皆さんからのご質問に受け付けております。
16:52 時間がない方がいらっしゃると思います。チラシだけでも、結構です。お持ちいただきたいと思います。冷やかしで結構です。チラシだけでもお持ちくださいで子供の権利どう思うか。これがなかなか子供の権利が満たされていない。それが、どう思うのかという話なんですけれども、当然子供の権利なんてないよなと思いますよ。
17:12 だって働く人々の権利だって奪われていっているじゃないかってどの人の権利だって薄いですよ。大人の権利も薄いんだから、子供の権利だって薄いの決まってるやんって話ですね。それがいいという話じゃないですよ。当然改善されなきゃならないけれども、根本的にこの国に生きている人々一人一人に対して生きていていいと思えるような世の中を提供するのが、政治の仕事だって憲法13条でしたっけね。
17:38 個人として尊重するっていう話があるわけですから、それぞれがみんな生きてて良かったって思えるものを最低限国が保障していくというようなことにならなきゃならないけども、そうはなってないんだから。だからこれってもう国が壊れているっていう話だよってことですね。
17:52 例えばですけど、25条出ますか。まあまあよくテレビのドラマとかになって皆さんご存知の方がいるかもしれないですけども、すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を擁するってことなんですけども、健康で文化的最低限度の生活を営む権利。
18:19 これは自分はちゃんと守られてますと思われるから、どれぐらいしますかなかなかいらっしゃらないんですよね。なかなかいらっしゃらないしてあげてくださる方。どうなるかわからないという状態のなんかみんな結構いっぱいいっぱいで生きているという状況の中で、これやって支えていくんだってことなんですけれども、これは経済的に安定をさせる安定をさせるって、私はすごく重要な話だと思うんですよね。
18:46 子供の権利がどうして守られないのかといったら、そのを養っている。親の経済状態も多分不安定なんですよねは、恐らく恐らくそういうケースじゃないパターンもあるかもしれないんですけれども、多くの状況でそういうのがそういう状況にあるんじゃないかなというふうに私は思うんですよ。
19:03 何か皆さんありますかね。それについていきなりするなよみたいな話ですか済みません。だから、どこに行き着くんですかっていう話ですけれども、やっぱりみんな底上げされた状況をまずつくらなきゃならないというのが私の絶対的な話です。先程も見ていただきましたけども、国民生活基礎調査もそうですし、とにかく多くの方々が生活困窮という状態に陥っているか陥る寸前かというような状況を迎えているわけですから、ここを上げていかなきゃ。
19:35 なぜ人間としての最低限の生存権さえも奪われるような状況にあるわけですよね。だから、そこにおいて、子供の権利がどう大人の権利がどうというよりも、みんなの権利自体が侵害されていると思う方がいいんだろうというふうに思いますけども、大丈夫かありがとうございます。
19:52 では、ほかにございますか参議院議員山本太郎皆さんからご質問をいただいておりますじゃ。そちらの男性の方は眼鏡をかけたそのまま手を挙げておいてくださいますかマイクをフォローします。
20:12 えーと、普通の会社員でして、47歳で子供が3人いる父親です。ええ質問として民主主義ってやはり数の論理だと思ってるんですよ。当然ながら今まで山本が参議院で打ち上げ一人でやってきたような問題だと思っているんですね。動きとしてネット上で質問されているものの動画を見たりとか、今回のように悪口を全国回ってらっしゃって、そういう演説をやってる動画とかを見てきました。
20:53 でこれから一人で立ち上げて、ある程度力をつけてくださいと色々お話しされていらっしゃるのを見てますで、これからどういうプランでいくのかなとどれだけの人数がこの国会の中で力を出して有益な質問を出すために、どれだけの人数が必要なのか、どれだけの数が必要なのか。
21:23 そういうプランが例えば根拠の参議院選挙じゃなくても、何年後にはこのぐらいの力をつけたいというそういうビジョンをちょっと示してほしいなと思ってます。
21:34 ありがとうございます参議院議員山本太郎がマイクを握りまして、皆さんからの御質問にお答えしております。今の御質問なですけれども、恐らく今聞かれた方はよくわからないと思うんですけど、私、小沢一郎という方と一緒にやってまして、そこから抜けましたで自分で旗揚げをしました。
21:51 れいわ新選組という団体をで、そのれいわ新選組で戦うにあたって、また私一人です。まだ一人しかいないのに、消費を廃止にするとか、奨学金555万人チャラにするとか、色んなこと言ってるんです。お前一人なのにできるはずないだろと言われます。
22:10 おっしゃる通りです。一人ではできませんなので、その力をふやしてくださいというお願いをしているんですで、実際にビジョンはどういうものなんだっていう話なんですけど、当然私捩れができるぐらいの状況を次の参議院選挙でつくらなきゃいけないだろうとじゃ、それに対してどれぐらいの力を集められるかっていうのは全く未知数ですよ。
22:33 だからこそ、そこに対して皆さんから力を借りなきゃならないんです。どうして今、ある政党の中から選ぶというルールの中で泳がされるんですかってことなんですよ。自分たちの選択肢を作っていいわけでしょうって。それを巨大化させていいわけでしょうってことですね。
22:53 で残念なのは私ほぼテレビで扱われないんですよ。やらかした時以外そうなんですね。国会質問とかでテレビが入っている時は出れるけれどもってことですね。だから、これが逆に私が政党になってしまえば、テレビは出さないってことはできないわけですね。
23:17 要は、何かのたびに政党関係者を呼ぶときには、私も呼ばなきゃいけないということになっちゃう。政党の中にいる人間なんだから、新しい団体のって、それぐらいの力を持たしてくれませんか。じゃあ、どれぐらいの力を持たせるんだって話なんですけども、それはさすがにやっぱりお金が必要です。
23:34 ボランティアも必要です。どれぐらいって1万人以上ボランティア集めなきゃ駄目なんですよ。全国でやるんだったらってことですね。お金はあって、衆参衆参ダブル選挙衆議院解散して参議院と一緒にやるって言ったら10億円いりますよで、参議院で最大限やろうと思ったら二人区以上必ず立ててで比例でも大きく立てると20比例で25人。
24:02 その前は二人区二人区だから、こういうこと10億円で衆参ダブルに対応して5億円で二人以上を立てて比例で25人以上立てるとすごい数でしょう。3億円だったら10人10人の枠組みで出ますよってで、どこを目指してんだと言われたとして、当然10億円ですよって。
24:24 衆参ダブルで打って出て政権交代可能な状態。少なくとも野党第1党ぐらい目指さなきゃ話にならないですよねという話なんですよ。でも、それができるかどうかっていうのは、私一人の妄想じゃ無理なんですよ。だから皆さんにどれぐらい力を貸してくれる人たちがいるのかってことをお願いしに行っている状況なんですね。
24:45 だから、ビジョンがどうって言われたってやりたいことはいっぱいあるんですけれども、数をこれぐらい増やしていけるだろうとという話になっていくと、これは明確な答えっていうのを返しづらいんですよね。だってどうスタートラインに立てるかもわからないんだからってことですね。
25:01 ただ、数日あれ、いつやったっけえーと,000万到達はおととい。
25:09 旅客機で。
25:11 ざっくりでいいよ。すいませんね。もう喫茶店でしゃべっているみたいなまでマイクまいこマイクいいですか。先程の方に。だからどこまでの挑戦ができますかってことは、皆さんがどれくらい一緒にやってくれますかっていうことにかかってるっていう話です。
25:32 すいません度もこの数字は私も前のいろんなところで見ました。この数字はで、これを10億円って今集めて募金で集めているっていう話は聞きました。ただ、これを10億円募金だけで集めるというのは非現実的だと思っているんですね。でじゃあ協力してくれる人って要は個人じゃないと思ってるんですよ。
25:56 こうなってくるとその先もしかしたらこういう団体ととか、そういうもしかしたら企業っていうのはいけないと思っているんですけど、まあこれ実際にこれ骨10億円を集めるためには、具体的に何しなきゃいけないかってといったたところをきれいにクリーナー。政治だけでて実際に何かできるような政治になってほしいなと思ってるんですね。
26:22 ちょっと待ってくださいね。今のお話でいくと、もちろんお金をくれる企業はあるんだと貰えますよ。そういう人がいるんだったら、具体的にご存知であれば紹介してほしい。どこかの団体というところで、ご存知であれば紹介してもらいたい。だからみんなが考えて欲しいんですよ。
26:42 みんなで一緒に考えないとってことですね。当然だけれどもこれは決して無理な金額じゃないよってことをちょっと出してもらいます。新しく今日何人で割ったらどうなるって話ですね。あと出ます。はい一人1万円寄付くれたとしたら、10万人で10億円よって話です。
27:01 一人1万円だったらね。10億集めようと思ったら、10万人に1万円もらえばいい。10億円ってでかいけど1万円という形になると10万人で割ればいいという話ですね。じゃあ、一人1,000円だったらどうなるのってことですけど、100万人から1,000円もらえばいいんですよ。
27:17 ずいぶん肩の荷おりたでしょうってことです。じゃあ500円になったらって200万人ですよ。一人500円ワンコイン。だけど、これ振り込みの仕方によっては振り込み料金の方が高くなるみたいな話ですから、できれば避けたいですよね。こういうのを現場に持って行きて銀行が得するだけですから、こんなのね。
27:34 そんなことやったって。だから具体的に何かどこかからお金もらえるとか、どこかマインツかお金を出してくれる化粧品会社とかありましたよね。そんなことね。でもややこしいじゃないですか。要は貸してやるということだったら、結構後々大変なんです。これ何でかといったら、その後お金を貸してくれるところ、どこもないですよ。
27:55 返済しなきゃいけない分。
27:56 500万円の借金を以前したことがあるんです。私無所属の時に鹿児島で候補者を立ててでもそれ返済してもすごい大変だったでね。お前でやりたいと言ってんだからやればいいじゃないかって話じゃないんですよ。これみんなでやろうという話なんですよ。
28:14 だって政党じゃなかったらこんなでかいチャレンジできるわけないじゃないですか。皆さんの税金を使って、いろんな企業から献金をもらって10億円働いて衆参ダブルとか、それ以上のお金つぎ込めるわけでしょう。でも、私がやっているのは私、みんなと一緒に作っていきたいから、このお金みんなで終わってもらえませんかっていうお願いをしてるわけです。
28:35 それが現実的か非現実的かというのは集まってみないとわからないとしか答えようがない。だけど、そこに対して企業や団体がいるのであれば、別に問題ないと思いますよ。出してくれるんだったら条件なしでね。世の中、やっぱこのまま実際に今も何だろうな。
28:53 全然繋がりは別で、今新しい事務所のいろんな設備を整えているとこなんですよ。そこで備品が必要になって発注しようと思ったら、そこの社長さんが矢野さん好きやねんつって、その備品代全部持ってこれたんですよね。本当に100万円近い金額ですよ。
29:12 そういう人もいらっしゃるんでしょう。おそらくね出会っていけばってことですけど、皆さんの中でそういう方がいらっしゃったらご紹介してくれません。お金も知りません。竹やぶでいくらいくらか拾ったとか、そういうそのほかに扱った量もガネーシャねダメでしょうね。はい。
29:26 まあまあ、そんなこんなでみんなで割っていくしかないんだってことですよ。おっきいとこに勝つためには、それを大きなお金出してくれよさんのところに頭を下げにいってというようなことは、まず尋ねる先がないということですね笑。いやないでしょう。
29:41 それは。
29:43 えよ。
29:44 ありがとうございます。本当にご無理のない範囲でご無理のない範囲でないですよ。そんなお金をくれる人知ってる人います。この中に誰かどうですか。具体的に皆さん、この中でお金持ちの友達がいて、ちょっと紹介してやりたいんだっていう人がいますって言うか。
29:58 そもそもお金持ちの友達自体いないという方いらっしゃいますかそっち方手掛かりそうですよね。ありがとうございます。なのでもうステップバイステップでやっていくしかないんですけれども、5月の終わりまでに聞くいくらが多かった言った去年か今日で9,000万たらそうです。はい良かった良かった未来の新人の人の方々ありがとうございます。
30:26 4月の10日から始まって、今日までの間に9,000万円集まりました。これは本当にみんなが今日のランチは外で食べようと思ったけど、それやめとこうとか、そういうことの連続だったます。本当は鞄会いたかったんだけど、延期しましたとて寄付してくれた人もいるし、本当にみんなない中からひねり出されたものだということをよく分かってます。
30:48 本当にありがたい話なんですけど、でもこれ1億集まったら終わりの話じゃなくて、先ほどから何回も私お伝えしている通り3億集まっても10人しか出せないんですよ。10人10人で何にできるって大きいですよ。当然10人仲間10人の仲間と一緒に戦えるっていうのは非常に大きいですけども。
31:10 それでも10人ですで、その5億円あれば、参議院で最大限にリンク以上、あと25人以上の比例で出せるこうなってくると、参議院の中でももしもそこで通ることができるんだったら。でも3億5億集められるんだったら、それを寄付した人たちがいますから、寄付してくれた人たちは、自然と自分がやっぱりベットしたわけですから、選挙も携わってくれますよね。
31:36 そのまま傍観ということはないと思うんです。私だから1万人以上の人たちがボランティアで参加していて、みんなで動きを作っていく。本当は大きな政党こういうことをやる必要ないですもんね。自分たちの関連で企業の何か手伝いで補佐したりとか、いろんなことできるわけじゃないですか。
31:53 でも、それが一切ないわけだから、本当にもうこのままじゃもうむちゃくちゃになっちゃうだろうとペンペン草も生えないような状況の中で、この将来を待たなきゃいけないという中を何とか変えたいっていうところで、みんな何とか捻出してくださっているところなんですよね。
32:09 本当に1日も早く改善するためには、ややこしい集団を作るしかないってことなんですよ。国会の中でややこしい集団を増やすしかないんですよ。もうこれ本当にね嫌々なあいつ嫌いやわって言われるえー、もうあいつら来た嫌いって言われるぐらいの国会の中でも評判が悪いぐらいのでも、皆さんにはご理解いただけるような話ですね。
32:33 何かそういうような集団ができればいいんですけど、これからです。でも今の時点で9,000万円集まっているというのは非常に大きいと思います。5月30日までの段階でいくら集まっているか、少なくとも1億5,000万円ぐらいリーチしていないと3億から5億はちょっと見通せない状態だと思います。
32:50 5月の末までに1億00005000にリーチしている状態であるならば、とりあえず10人という部分は確定させられる話だと思うんですね。だから今からだと思っています。なのでお金持ちのお友達がいらっしゃったら、ぜひご紹介をしていただきたいということです。
33:05 おカネくれ金くらい言っているみたいですけれども、そうなんです。金くれと言ってるんです。
33:10 てません。
33:12 済みませんね。でも、お金が全てではございません。お金がない当然です。だって地盤沈下した皆さんの生活を何とか引き上げなきゃとてる人間がお金くださいと言っているんですから、何なんだ。その矛盾はっていうのはもう100も承知です。当然です。でも政治挑戦するにはお金がかかるとお金が出せ人はぜひボランティアで登録をしていただきたいという気持ちでいっぱいです。
33:35 出ますかね。ボランティア場面すいませんありがとうございます。ボランティアも1万人以上集めたい。みんなで一緒にやってくれませんか。例えばですけど、ポスター張り依頼してほしいんです。ピンポーンすいません、山本太郎のボランティアのものなんです。ポスターの掲示させていただけませんかありがとうございます。
33:55 さっそく決まりましたね。今というようなことですね。経団連しからぬと竹中平蔵なのか、もうどうかしちゃってるみたいな話をやっている。山本太郎になかなかテレビの出番回ってきませんから、そういう意味で皆さんが貼ってくださるポスターが街角で広告に変わるっていうことですね。
34:13 皆さんの貼ってくださったポスターが山本を宣伝することになるってことになるんですね。だから、ポスター貼りのボランティアもあるし、あとポスト投函などもあります。ビラを配ってくださるとか、ポスト投函してくださるあと何だろう。自分がパソコンいじれるんだったかと入力していただいたりとかですね。
34:30 そのほかにも電話かけ。そんないろんな持ち仕事は山ほどあります。翻訳ができるって方はそういう補助ができるって方結構です。あとデザインの補助できるよとかですね。いろんな何でも結構です。とにかく猫の手も借りたいという状態です。いや、自分は何もできないだろうなって、勝手に決めないでください。
34:50 本当に何かしらあります。力を貸していただきたい笑ボランティア、そして無理のない程度での寄付ご寄附ですね。ええお力を貸していただけたらというふうに思うんですけど、土佐市を見せますか。今12年前の写真を使っております。すみません詐欺だろと言われますけど、本人ですから詐欺ではございませはい12年前、こんな感じでした。
35:19 原形を止めていない止めていないんじゃないかと言われる方もいらっしゃいます。けれども、写真は全部一緒です文言が違います。本物の後継機を見せてやるあなたを幸せにしたいんだ。みんなにそんたくほんとに一部の人間にしか忖度しないおかしな世の中変えなきゃダメですよ。
35:37 みんなに忖度すりゃいいんですよ思いません。みんなに忖度する世の中になれば、もちろん全部は無理ですよ。でももうちょっと見てよという話ですよ。海外旅行を山ほど行っていて、いや、いいそっちじゃないと行くのはもっと日本国内回れよって話ですね。
35:51 本当に宮城を見てくれっていうまあ、そういうそういうことをやってくれれば。もうちょっとみんなに忖度しなきゃなっていう気持ちも生まれるかとは思うんですけれども、他にもポストあります。制作が書かれたものですね。本当はこの顔写真この制作が書かれた1枚ポスターを貼っていただけると、顔だけじゃなくどういうことをやろうとしているのかということが皆さんに知っていただくことができる助かるなと思うんですけれども、これってこういう進み方って結構もう終わりの感じですね。
36:21 これごめんなさいね。でもどうせですから、また何本かは皆さんご質問がある方にもよく振りましょうかありがとうございます。じゃあ、こういうこともやってますので、ぜひポスターをお持ち帰りくださいね。ありがとうございます。おうちに壁あるって方でも結構ですし、じゃあ近所に聞いてみるわって形でも結構ですし、いろんなボランティアのやり方がありますので、お金だけではなく、ボランティアのみでも結構です。
36:44 自分の都合が合わないとか行かなくていいんですよ。吊るしていいんですから、気持ちが乗ってる時だけお力を貸していただければというふうに思います。では、山本直接皆さんからのご質問を受けてますけれども、そちらは今手を挙げてくださったそのまま手を挙げておいてもらえますか。
36:59 マイクフォローさせていただきます。
37:13 先程の山本さんの話を聞いてて思ったんですけれども、22万人の奨学金を9兆円でしたっけ。それで全部賄うとか、あとは消費税をなくすとかおっしゃってましたけど、その場合、そうした時にその9兆円とかはどこから持ってくるんだろう。なって国債を発行するにしても、国内分だと限界があるんじゃないかなとか、それで海外向けにやっていくとしたら。
37:44 国内で持っ。
37:45 ている分が減って、それ。
37:47 はそれで安定感がなくなって、最終的に何10年か後には先ほどおっしゃっていたギリシャみたいになっちゃうんじゃないかなって思って、ちょっとそれだけ聞きたかったんですけど。
37:57 ありがとうございます。学生さんですかありがとうございます。参議院議員山本太郎が明大前行をお借りいたしまして、皆さんからご質問をいただいております。ありがとうございます。えーと555万人です。奨学金今借りている人で返している人合わせて555万人をチャラにする。
38:16 これ9兆円でできるんですって言われたってそれ財源をどうするのってことをお話しくださったと思います。ありがとうございますでもね。日本銀行が金融緩和の一環でやってるよ株買いFTAよく書く雑に言うたらも、僕福袋に入った株買うみたいな話ですよね。
38:37 それって年間6兆円なんですよ。6兆円1年間で、それに対してどういう価値があるかとかやるやった方がいいやらない方がいいってのは置いてたとしても、それぐらいでかいお金を別に出せるんだよって。それ日銀の話ですけどね。国家としても政府としてもそれぐらいのお金出せると思うんです。
38:59 私555万人の若い人たちが大学を卒業するまでに大学頃には200万300万400万とかっていう借金を普通に背負わされるわけでしょう。大学院やったら1,000万を超えるわけでしょう。大学生の二人に一人奨学金を借りてて、6割から7割有利子なわけでしょって。
39:20 どうして利息を払わなきゃならないのってだってどうしてそもそもどうしてお金を借りなきゃいけないのって話なんですよ。おかしいと思いません。私はおかしいと思うんです。お金を借りるにしても、100歩譲って借りるはアリだとしても利息取るのナシだろうと思うんですよ。
39:40 そう思いませんで利息を取ってるには理由があるということですよ。金融機関に対してインセンティブを渡してんだということですね。年間340万いや、340億とか350億の利子利息の収入を渡すために機関経由で来るような形になるわけでしょって。
39:58 こんなやり方は間違っているやんという話ですよで、その数100万っていうレベルの借金一般社会人でもでかいですよ。さっき私は言いましたよね。国会議員でも500万円のお金を借金するの大変だったって返済するのも大変たし、借りるのが大変だった。
40:17 大人の場合は社会に出て大人に仕事が決まって借金したいって言えばじゃ。あなたは年収。これぐらいですねじゃ今これくらいだったら貸せますというような計画があるわけじゃないですか。でも、奨学金を借りる人たち。そんな計画ないですよ。だってまだ何物になるかもわからないし、どんな仕事につくか分からないし、幾ら給料をもらえるかもんない。
40:39 そんな中で貸付するって狂ってますよ。数100万で社会に出た初任給もらった。それって高かったっけっていう話ですよ。そん中から自分で人暮らしすんので食費払っていろんなもんを払った後にいくらの今野た話ですよ。そのいくらか残ったものまで返済に充てなきゃなんなかったら、そりゃ少子化なんて加速するに決まってんじゃないかということですね。
41:10 自分一人で生きるのに精いっぱいっていう人たちをたくさん作り出しておいて、少子化が国難なんてどの口で言うんだって話ですね。こういう悪しきスタイルになったのは、小泉総理の時代ですね。えーろくでもないんですよ。だから小泉さんなんて私の思っています。
41:27 話に戻りますね。とにかくこの555万人の人達に対して一気にチャラにできるっていうことは、国が本気になればできるで、これ毎年9兆円かかるわけじゃないんですよ。なのでやろうと思えばできる話なんですね。でふうにやるかといったら、私が申し上げてたのは新規国債の発行ってことを言いました。
41:49 要は、一般的に言われる政府の借金というものですね。だけど、政府の借金これ以上増やしていいのかという話があります。だって、国民の一人頭すっ900万ずつの借金なんでしょという話が、もう世の中に待ってますよね。テレビでもそう言われる。
42:07 でもちょっと待ってくださいって。政府の借金は皆さんの借金じゃないですよという話なんですよ。政府の借金はあなたの資産ですよという話ですね。バランスでますかね。すいません、ちょっと遠くの方は見えづらくて申し訳ありません。今日、テレビ台がなくてですね。
42:27 上に上げられないので、ちょっと遠くに画面が見えるかもしれないんですけれども、財政赤字を拡大した際には、民間の貯蓄が増えていくんだよという話ですね。ちょっと見づらいかもしれません。ブルーのラインが民間の貯蓄赤いラインは政府一般政府ブルー上に上がっていく時には赤いラインは下に下がっいく。
42:53 いや、政府赤字が拡大している時には民間の貯蓄が増えてるってことですね。誰かの借金は誰かの資産になるよね。普通の社会でもそうじゃないですか。誰かが借金しないとお金生まれないよねという当たり前の話ですね。
43:09 これは普通の話であるともちろんその手前バブルバブル時期は国も民間も黒字になってたことはあるけれども、大体相関関係として見られるのは、政府は赤字が拡大した時には民間の貯蓄は増えいるという当たり前の話。だまされちゃいけないってことなんですよ。
43:27 だまされちゃいけない国の借金政府の借金はみんなの借金だというふうに刷り込まれすぎてるってことです。そうじゃない裏表の関係ないよね。それを考えた時に、だからこそ民間の貯蓄が増えてるんだ。じゃあ、これ幾らでも金金すってばらまいたらいいんじゃないのという話にもなり得ますよね。
43:49 幾らでも借金していいんでしょう。だって、民間はその分資産を増やすんだからっていう話になるけれども、これには上限があるってことなんです。上限今の日銀と政府が言っているのは、インフレ率2に達した時にこれを絞っていく。
44:05 要はインフレデフレ20年続いてだから、そこから脱出するためになことをやりますとでも上限ありますよ。インフレ率2%になるまでですというのがリミットってことです。だからよく言われるのが私みたいな積極財政を訴えてる人間です。どんどん金を出したらいい案。
44:25 では財源どうするのって言われた時に新規国債の発行でいいんです。つった時にそんなことやったらハイパーインフレりになるじゃないかってことですね。お金の価値がなくなるってことを言う人たちがいるんですけれども、そういう人たち話を聞いていないんです。
44:38 リミットがあるインフレ率2%、それは今の政府が言ってることですけどね。政府と日銀が私は2パーである必要はないと思っています。国の状況を見て3パーでもいいかもしれないし、状況を見なきゃいけないというふうに思ってます。
44:53 20年間、デフレが続いた国なんてないんですよ。世界のどこにもだからそこから脱却しないと、今後の国どんどん衰退していくよってことですねじゃそのデフレからインフレにできるのは誰ですかと言ったら、国なんだってことですね。本当ならば、どの国も前年度比で比べても、予算はどんどん膨らんでいっていますから。
45:20 この国では前年度比に比べて予算が増えたと言ったら、ちょっとけしからんみたいな空気がありますけど、とんでもないって何言ってんだよって当選だろって成長させなきゃいけないんだからってで、話に戻ると、日本日本円で借金してて日本円が刷れますって言う能力を持つ円建てで借金をしてて日本円をする能力を持ってる国がどうやって破綻するんですかってことなんです。
45:50 借金がいくら膨らんだとしても、自分たちで円を創造的に呪って発行能力を持ってんだろってことです。それで破綻した国ってどこかあるんですかってことなんです。で、先ほどギリシャみたいなっていうようなが出ました。ギリシャも破綻したじゃないかっていうようなお話が出ました。
46:09 これそういう意見でんのは当然なんですよ。どうしてかといったらテレビでそういうことばっかり言ってるからで、民主党の菅直人さんとかもそうだし、野田さんとかもそうだし、ギリシャみたいになったらどうするんだみたいな話に聞きますけど、こういうのすとこどっこい行っています。
46:25 騙されないでください。はい訳わかってないで行っているか、もしくは訳が分かってて騙そうとしてるかどっちかですから、というのは何か日本円で借金をしてて、日本円を発行する能力があるならば、当然借金を返済できます。最終的な貸し手が居続けるから回収最終的にお金を貸し続ければ来る貸し続けてくれるお金を出し続けてくれる人がいるんだったら破綻し得ないですよね。
46:52 例えば、おうちで借金されていたら、これ膨らみすぎて返済できるだけの収入がなければ、これいつか破綻します。どうしてか貸せませんと言われるから、会社もそうですよね。でも国が違いますと借金膨らんでいたとしても、返済能力はあるんだもんってことです。
47:12 これで、破綻する国ってどこがあるんですかっていうことで、ギリシャって声が聞こえてきた時には要注意ですと、それを言っている人たちはすっと来どっこいですってことを忘れないでくださいということですね。ギリシャはユーロの加盟国ですよねで、自分たちで通貨刷れる訳じゃないんですよ。
47:33 中央銀行要はギリシャはユーロ加盟国で使っている通貨はユーロ。この時にユーロを剃ろうと思っても、自分たちではすれない。ヨーロッパ中央銀行がするんだってことですね。だから当然破綻する可能性ありますよね。要は外貨建てでの借金をしていればってことですね。
47:56 もうもうユーロ自体が外貨建てで借金してるのと同じことですから、当然破綻ということもあり得ると。でも日本はそうじゃないよねってことです。ただし、リミットはあるよとインフレ率2%っていうのが今の政府と日銀が言っていること。そこまでは最大限やろうねってこと。
48:18 やってたら、金利がべらぼうに高くなったらどうするんだみたいな話も聞きますけれども、じゃあどれぐらいの金利かってことを見てみれば、安心していただけると思います。出ますかね。マイナスじゃないかって話ですね。すみません。なかなか出てこなさそうなので、004とかそんなものですか。
48:41 -004とか低すぎる。どうしてこんなに低いのってことですよ。これ金融緩和をやっている影響だろとかって言ってる人いますから違いますよ。完全に下振れっていう状態であ0もっとひどかった-0.055です。この金利です。本当に日本は財政破綻するもうその財政破綻をするというのは、もう30年以上言われているんですよ。
49:04 財政破綻する財政破綻するわってずっと言われているんですけど、1行に破綻しないばかりか金利を下がり続けてる破綻するのであるならば、金利は上がらなきゃだめなんですよで破綻しそうであっても金利は上がらなきゃダメなんです。要は信用がない相手にお金を貸すのですよね。
49:24 信用がない相手にお金を貸す時は金利上がらなきゃダメですよね。町金とかヤミ金とかみんな金にべらぼうに取るじゃないですかね。そう考えると、日本これマイナスって異常だねっていう話なんですで、当然このマイナスの金利の状態で続けていれば銀行厳しいですよ。
49:47 銀行厳しい。だから銀行の経営をやっぱり良くさせるためにも、金利がもっと上がっていくようなことをしなきゃいけないということですね。そのためにはお金が回るようにしなきゃいけないということですよ。もっとお金が回って経済回復に向かうということをみんなが感じられるような状況になれば、一般の方々でもお金を貸してくれよって銀行に言うようになるわけですよね。
50:09 資金需要が旺盛になる資金需要が旺盛になって初めて金融市場にあったお金金融の世界にあったお金が実体の市場に流れ始めるとお金がやっと回るってことなんです。だけど、今のままじゃ。そんなことにならないだって、みんな物を買わない買ったとしても安いもの。
50:32 こんな状況の中ででは従業員を増やしてやろうかなって企業ないですよね。こんな中で何か機械入れ替えようかなって企業ないですよね。要は消費がどんどん弱っていっているってことは投資も当然弱る。この消費と投資が需要じゃないですか。
50:50 需要が20年奪われ続けた国がここなんだというそんな異常な国は1つもない。安倍総理に聞いたんです。デフレが、20年以上続く国あったら教えてください。答えございません。足りまえやろって言いたかった背も手が伸びて良かったのにね。
51:10 23度ぐらい離れてたが、無理でした。あまりにもないんですけども、だからどうしたらいいんだと言ったら、もうとにかく国が新規国債を発行して直接実体経済にお金が流れるようなやり方をしなきゃいけない。それが例えば教育であったり、この中に奨学金等も含まれますよね。
51:31 あと介護保育本当に足りない世界そこに対して手当てするしかないんですよ。どうしてこんな下待機児童がいいのかという話ですよ。問題なるのかと言ったら、これは保育士さんの処遇悪すぎるという話なんです。給料を低すぎる全部の産業の中でも100万円以上低い給料。
51:53 これ生活を考えたら無理ですよ。でも何とかやってくれている人もいる。介護もそうだってどんどん増えていくんでしょってにもかかわらず、そこ職になかなかつかない。どうしてって給料安すぎるし、仕事もすごいヘビーだからってそれでも働いてくれている人はいる。
52:10 そういう現場に甘え続けいる国なんですよ。やることは明らか処遇を改善するしかない。だから私、そういう人たち公務員化するしかないと思ってんですよで、そういうことに対しても2階建てでやればいいと思ってます。景気がいい時には税金で賄えばいいインフレ状態ですね。
52:31 これインフレが悪いって思っている人はいるかもしれないけれども、正常に成長している国々は緩やかなインフレですからねということなんですよ。だからデフレ20が異常だというのはわかるでしょうってことなんですね。デフレ下デフレが続いていて、インフレにいかなきゃいけない時には、私は新規国債の発行をするべきだと、それを中心にやっていけばいい。
52:54 2階建てで景気が上向いてちゃんとしてちゃんと腰が入った。景気になったときには、税金で賄えばいい。税金の取り方もちょっとしか儲かってない人には低い税率でむっちゃ儲かっている人には税率高くっていう累進課税ですね。それを所得税だけじゃなくて、法人税にもかければいいとしたら、景気の悪い時には税率は下がるし、景気がいい時には当然税率は上がるということでね。
53:25 これもう安全装置って言われてるじゃないですか。安定装置って言われてるじゃないですかスタビライザーって言われてこういうようなことをやっていくべきだというふうに思ってます。20年、デフレって地獄ですよ。地獄その原因は何かということを最後にご覧いただきたいと思います。
53:43 IMFにしてください。ありがとうございます。財政健全化を否定するのかという話ですけど、その前にせめてちゃんと世の中景気を良くしてから財政健全化と言ってもらえませんかって話なんですよね。当然、景気が良くなれば税収も増えるし、その分ね何だろう。
54:08 うん景気が良くなれば、そこまで借金する必要もない訳ですからね済みません。今見ていただいているのは20年間、IMFですね。IMFの資料に10年間の政府総支出の伸び率政府がどれだけ金を出してきたかっていうことの伸び率ですね。
54:26 戦争紛争をやっていない国々140カ国以上20年間、政府総支出の伸び率2本最下位なんですよ。世界で最も人々にカネを出さないドケチ国家そんな国だったら、デフレ20年続くの当然ですよねよったらこんな感じ。クローズアップしたらで続いて名目GDPの伸び率20年先程のIMFにえーとつですね。
54:56 20年戦争紛争をやっていない140カ国以上の国々を見てみたら、日本どこにいると言ったら最下位なんですよ。で寄ってみたらグラフにさえならない。投資していなかったら成長するはずないよねという当たり前のことですね。さっきも言いましたけれども、生活苦しい人たち山ほどいる中で、この人たち全員自分たちの責任ですかねってことなんです。
55:22 生活が苦しいと言われる人たちは、その人たちが努力てこなかった結果そうなったのかっていうか。そういうような整理されているようなとこないですかって。どうしてもっと頑張らなかったのとか、もっと頑張れたはずだよねとかって話にされてるけど、とんでもない国が財政出動がんばんなかったんですよ。
55:40 国がみんなの生活を底上げすることをみんながこれだけ困窮がするようなにしないっていう国の努力と投資がなかったんですよ。その20年によって多くの方々が苦しい思いした。そこに対して今本当に底上げしないとヤバイ状態になっちゃうってことなんですよね。
55:57 本当にもう人によってはもうそんなこと手遅れだって人もいます。でも手遅れとかよく言ってんなと思うんですよ。何か政治の場に入れてね。冗談じゃないじゃ何をしてたんだよって身を切る改革って言いながら、いろんな人のものを削って、色んな会社潰していろんなことをやった上で残ったものなんだとたら、疲れ切った人々じゃないかって磨り減った人間が大量生産されたじゃないかってで、それを極めてきた人間たち。
56:31 この国を完全に、もう後進国というような状況にしておいて、それはそうですよね。20年間、消費と投資が奪われ続けてきた国当然生産能力も低下するわけだから、もう衰退国家寸前ですよ。もうこれこのような状況にしたような人間たちがまた政治の世界にいるんですよ。
56:52 おかしくないですかってどうして責任取ってないのって、そういう人間たちを言論でぶっ飛ばしに行きたいんですよ。本土に責任をとらせてやりたいんです。本当に今救わなくていつ救うんだという話ですね。35歳から45歳周辺の人たちロストジェネレーションと言われてるじゃないですか。
57:14 今、朝日新聞とかでも何か連載っていうかね。コーナーみたいなってそういうのをしばらくやってましたけど、結局何かといったら少子化がここらんなんて当たり前なんですよ。2017年の秋に子供が少ないから解散しますと、少子化が国難で衆議院を解散するって言い出したんですね。
57:35 不思議な話でしょう。だって少子化になるって言われるのは、もう50年前から言われてたんですよ。大阪万博とか言われてたんです。今更なんで少子化が国難で衆議院解散なんですかっていう話なんです。おかしな話じゃないですか。わかりきったこのらに何もやってこなかったじゃないかという話ですね。
57:56 なのでその選挙が終わった後、国会に立った時に総理に直接聞いたんですよ。いやもう。いつから少子化に対して問題があると思い始めたんですか。国会議員になってしたら最初の年ですって群れはっていうと初年度だとびっくりしました。
58:16 こっちがビビったわ言うだって25年議員をやっている総理が2回総理大臣になってて、2017年に少子化が国難で解散しますっていうのはもうこれ才能ないですよ。総理大臣としてじゃなくて議員としてですね。しかも1年目に気づいてたんだろうって話です。
58:40 そこに対して何で手当てしてこなかったんだって話ですね。やることは明らかなんですよ。やらなきゃいけないことは明らかに人口のボリュームが多いところに対してで、次のネクストジェネレーションに対してちゃんと投資をしていかなきゃならない。一人であったとしても、子育てができるような環境であったりとかねねで給料が少なかったとしても家族持てるし、苦しくないというような状況をどんどん施策として担保していかなきゃならなかったんですよ。
59:10 でも、そんなことしなかったという蛇口閉めたんですよ。財政カットしたんですよ。むちゃくちゃでしょう。そんなだから第3次ベビーブーム起こらなかったんですよってことです。むちゃくちゃですよやってることこの国の将来どうしたいのかとか持続可能にするためにはどうしたらいいかってことを一切考えてこなかったという目の前のことだけ目の前の金のことだけでも、自分たちにはしっかり自分の周りのところにはそれを手当てできているんですよね。
59:41 おかしいでしょって35歳から45歳ロスジェネレーション。その周辺の人たちどんな状況になってたと言ったらもうボロボロですよ。大学出る頃にはもう本格的デフレで、就職はなかなか決まらないでバイトしたりとか、非正規だったりとかで、その後非正規正規になるのってむちゃくちゃ難しいじゃないですか。
00:03 そんな状況の中、そんな中、ずっと細切れに働き続けて結局大人になった大人になって自分が今もアルバイトだ。今も非正規だということを自分のせいにしているって、自分のせいにさせられてないかということですよ。あなたの生活があなたの生活がつらかったことが、あなたの生活が苦しかったことが自己責任あなたが頑張らなかったか、あなたが頑張らなかったからだって話にされていないかってことですよ。
00:34 ちょっと待って。ってその前に国が必要な投資を怠ってきたという事実があるだろうってことですよ。その前にこの国に生きる人々に対して必要な施策を打ってこなかったっていう現実があるだろうってことですね。そこに対して今向き合わなかったら大変なことになります。
00:52 日銀に出ますか。これは普段私国会の質疑とかでも使ってるやつなんですけど、日銀の数字ですで、これ使いすぎて日銀が数字の取り方を変えたんです。もう連続したデータにならなくなったんですけど、ご紹介しますと貯蓄0ですね。
01:13 年齢別の貯蓄が0ですっていう人たちの割合どれぐらいいるかひとり暮らし20歳代61パー貯蓄0。この貯蓄0っていうのは銀行にお金は入ってるけれども、結局0になる0近くなるっていう人たちも含まれてます。要は生活していくごとになくなっていくという人ですね。
01:30 僕はいきます。年齢別貯蓄020歳代61えーと30歳代貯蓄044場40歳代貯蓄0459パー50歳代43えーとひどくないですか。当然少子化加速するしかないような一人生きるだけで精一杯ですよ。どうして底上げしないのってもっとそこに手当てが早かったら、こんなことはなってないですよってことですね。
01:59 一人生きるだけで精一杯っていう世代。これだけ行ったとしたら、これどうなるかといったら当然加速するしかない。少子化がもう1個。この若年から中年にかけての人々高齢化します。高齢化資産形成できてません。どうしますか生活国が何とかしてくれるしてくれません。
02:19 野垂れ死にです。できるはずもないこんな1わかっているんですよ。当然ですよ。国は当然わかってますよ。自己責任でも今でさえ蔓延しているのが、よりその空気が強まる。世の中の中で生きていかなきゃいけない。でも、資産形成できていない人たち。
02:37 これだけいいのにもう野垂れ死にする可能性がこれだけあるってことですよ。そんな社会に生きていたいかってことですよ。そんな社会に生きていたいゴメンですよ。だから変えたいんですよって当たり前ですよ。同世代です。44歳私力貸してほしいんです。山本太郎を一人で何ができるか消費税0にします。
03:02 555万人の奨学金借りている人たちをチャラにします。お前一人でできるはずないだろう当たり前です。だから、この数を増やしてほしいんですよ。この力をもっと広げてほしいんですよってやるべきことはわかっています。この国をどうしたいかっていうビジョンあるあなたの生活をまず何とかしたいんですよ。
03:21 あなたの大切な人の生活を何とかしたいだって。景気がいい。景気がいいって言われて景気がいいの1握りだけじゃないですか。この好景気いつかあなたに来ると思いますかって来るはずもない。そんな制度設計になってない。また、いつまでたってもこの格差は開いていくばかり。
03:38 真ん中無くなっていきますよ。国は責任を取りませんよ。あなたのせいにされて終わり、何をがんばってこなかったんだって、そんな地獄に進んでいたいかって。今でさえも地獄年間2万1000人を超える人たち自殺自殺未遂でも毎年53万人近く生きるの地獄ですよ。
03:59 どうして地獄みたいな世の中がより地獄になっていくのを指をくわえて待っておかなきゃいけないんですか。待つどころか、もう先のことなんて怖くて見れないから、もう今、自分の世界観だけでも考えることをやめようと思った。ただ、より加速するんですよって先頭に立ちますから、力を貸してもらえませんかって力を貸してくださいよ。
04:23 もう政治は諦めてしまった方々はたくさんいらっしゃると思います。それはまともな感覚政治に期待する方が間違ってるというようなひどい状況でも、あなたが諦めてしまったら、よりひどい状況にされてしまう。どうせ諦めるんやったら一回かけてからにしていっかチャンス。
04:43 将来ってそう言いたいんですよ。力貸してくれませんかすいませんありがとうございます。参議院議員山本太郎です。山本今一人ですけれども、10人にできるんです。20人にできるんです。30人にもできるんです。誰が皆さんがってことです。この国の株主ですよ。税金を払っている人も払っていない人も、この国に生まれ落ちた瞬間に人間として尊厳を失わずに生きていけるというような状況をつくるべきが、政治だと私は思ってます。
05:13 そんな奇麗事ばかり言っていてどうするんだって思うかもしれないけれども、現実ばかり突きつけて皆さんから奪い続けたのが政治じゃないかという話ですよ。身切る改革とってて、何かおつり来た。その代わりになるような世界に来た絶望が近づいただけじゃないですかって諦めなきゃしょうがないんだなというような気持ちにさせられただけじゃないかって。
05:34 そんな状況に税金を払うなんてばからしいでしょって。どうせ税金を払うんだったら払っていてよかったって思えるような政治作れるんですよ。誰が皆さんああです力がしてください。先頭立ちます力を貸してほしいんです。本当に拍手山本太郎を一人のキャリアだけを考えたならば、小沢一郎さんと一緒にやって政治の王道を10年20年学んでいくっていう方が本当は順当だったでしょう。
06:00 でも、そんなことをやっていたら世の中が壊れる速度間に合わないんですよ。山本一人のキャリアなんてどうでもいい。この壊れている世の中を何とかできないかということで、私は自分のやっている仕事を置いてきたんですよ。やりたいことは一つ生きていてよかったって思える世の中を作りたい。
06:19 格差縮めるしかないじゃないですか。あるとこから楽しくないじゃないですか。何でいないどこから取ろうとするのって、少なくとも増税が必要だったぞ。どうしても増税が必要って言うんだったらないところから取るなあるところからトレース当たり前だと思いません。拍手拍手は当然ですよ。
06:40 何で金持ちばっかり養っていくの税金があって、所得税がどんどん減っていって法人税をどんどん減っていって、この国の収入が足りないから消費上がっていってんですよっていう現実どうしてみんな怒らないのってことなんですよ。多くの方々はそこに多分シェアできていないから怒れないだけで怒ったところで、そんなことを変えられるはずもないと思ってる。
07:03 とんでもない消費税をなくそうと思ったらなくせれますよ。みんなが本気になれば、それをなくせるんですよ。だって、マレーシア消費税自体なくなったじゃないですか。別の取り方に変わりましたよ。マレーシアにできて、どうして日本にできない本気度があるかないかだけ。
07:23 本気になったからって、皆さんが本気で何かしなきゃいけないかといったら、そこまでは求めない力を貸してほしい。少しの力で山本太郎を一人にしないでいただきたいんです。ここに勢力を持たせてくださいよ。面白い政治を見せますよ。
07:37 楽しい生活を送れるようなことを国家が本気になればできるんですよ。あなたの生活をかさ上げ、確実にできるのが国家という存在じゃないですか。力を貸していただきたいんです。バカンス初て山本太郎ありがとうございますましょう。ありがとうございます。大きな声でありがとうございます。
07:57 あのですね。何の話か分からなかった方、ぜひチラシだけでも結構です。お持ちください。冷やかしで結構です。チラシだけでもお持ちください。そしてですね。山本太郎に力になってやりたいと思われた方、ぜひボランティア登録していただきたいんですね。よろしくお願いします。
08:13 ボランティア登録をしていれば、色の情報を流れてきます。今、これぐらいお金が集まったで、今、今度はこういうところで街宣をやりますとか、生暖かい目で見守っていただいて結構です。なので登録していただいて、その情報を得て、もう一回話を聞いてみようとか、今度は友達連れで行ってみようとかじゃ今度このことについて直接山本に聞いてみようとかというようなことにご利用していただいても結構です。
08:40 とにかくつながっていただきたいボランティア募集。ぜひ力を貸していただきたい。今、そちらテーブルを出させていただいているんですね。ありがとうございます。今、ポスターの方広げさしていただいてますけれども、そちらの方でポスター持って帰ってください。もしもお邪魔にならなければね。なかなかこれ自分の家の壁に貼るって勇気いりますよね。
09:01 ええ有志は募集です。はいでよその家の壁にもご相談て貼っていただけたりとかしていただければ助かります。そしてもう1選挙に出るには、お金がかかる衆参ダブルで10億円、参議院最大で5億円で10人限定で3億円。これをみんなで割っていこう。一人1万円の寄付で10万人がやってくれれば10億円で済みません。
09:28 次に行きたいんですが、はい一人1,000円寄付してくれたら100万人で10億円どんどんハードル下がりますね。一人500円くれたら200万人で10億円ですよ笑。意外とハードルを低く感じるけども10億円。こんな形でみんなで力を合わせていきながら、今の既存の政党に対してアプローチプレッシャーをかけていく中で、これは政権交代を目指せるぐらいの1万人を超えるボランティアをみんなで集めていけたらと思ってますね。
09:59 夢のない時代なんだから、夢を見てもいいんじゃないですか。夢ぐらい語れなきゃダメでしょという話なんですよ。夢も何もない夢も希望もないと言ったら地獄ですよ。ますます山本太郎が先頭に立ちます。力を貸してください。ありがとうございました。
10:12 拍手拍手はい拍手拍手で、この後をご希望される方と一緒にツーショット写真を撮って参りたいと思います。相手ございます。お前と写真を撮って誰が得するんだった方は、そんなことを言わずに撮っていってくださいと時間がないという方は勝手に撮ってくださいと自由にSNSなどに上げていただいて結構です。
10:33 どんな写真でも撮ってください。ほぼ肖像権ございませんで、写真を撮ってくださる方の中で、山本とLINEでつながってくださる方、ぜひつながっていただきたいと思います。ありがとうございます。では、この後でやらせていただきます。どこい戦争でしょうか。はいありがとうございます。あそちらですか。
10:50 あ。
10:51 はいすいません、じゃあです。こちら先頭にこういうふうに流れます。すいませんありがとうございました。長時間にわたってありがとうございました。