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00:06 大きな音をたてて申し訳ございません。参議院議員山本太郎と申します。済みませんね。北千住に山本太郎を何しに来上がったそう思われる方もいらっしゃるかもしれません。以前、北千住この場所で皆さんの前でお話しさせていただいたときに、途中から雨が降ったんですね。
00:23 なので北千住必ず行かなきゃならないと思って、今日になりました。で山本太郎を今日ここに何しに来ているかと申しますと、皆さんから直接質問をぶつけていただく質問じゃなくても結構です。苦言でも提言でも何でも結構です。山本太郎に直接ぶつけていただいて、それに対して山本がお答えをさせていただく。
00:46 ただし、たかだか山本太郎でございます。皆さんからのご質問に対して答えを必ず持ってるわけもございません。その際はぜひこの中でお答えをご存知の方がいらっしゃったら、山本に知恵をつけていただきたいというような形でやってまいりたいと思います。冒頭、山本から少し56分お話をさせていただきたいと思います。
01:10 皆さんの中で国会議員と直接最近お話をされたという方はどれぐらいいらっしゃいます。国会議員と最近私会話をしましたよって方若干名いらっしゃいました。恐らくこれだけの人数の中で34名おかしいですね。選挙のときには土下座までするけれども、その後にはどこ行ったかわからないという伝説上の生き物。
01:33 それが政治家なのかっていう話なんですけれども、やはり皆さんからの声をしっかりと聞いて、それを議会に届け形にしていくということを努力しなければならないですけれども、なかなかそうはなっていないなので、山本太郎今日は北千住の皆さんからいろんなお言葉を頂戴しようと思っております。
01:52 まずですね。山本太郎を皆さんにお知らせしなきゃならないのは、これまで小沢一郎さんと共にやってまいりました。山本太郎自由党というところで共同代表小沢一郎さんと一緒にやってました。しかし、そこから抜けました。一人になりましたで旗揚げをしました。
02:10 れいわ新選組という名前で旗揚げをしました。こちらに画面がございます。いろんなところに画面を置いてると思うんですけれども、これから皆さんからのご質問に対してお答えを返していく際に、もしこちらで何かのデータなどがあった場合に、こちらにもそれぞれの画面のところに出るようになっております。
02:27 れいわ新選組を旗揚げしました。まだ一人です。一人しかいない一人で世の中変えられるのかってことなんですけれども、おっしゃる通り一人では難しいなのでこの数をですね。皆さんのお力でふやしていただこうというつもりですで、山本太郎旗揚げをしたれいわ新選組どのようなことをやっていくのかということをまずご紹介させてください。
02:51 はい。まずれいわ新選組とは何なのかということで決意れいわ新選組の決意。それをまず聞いていただきます。はい日本を守るということは、あなたを守ることから始まるあなたを守るとは、あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす政治の上に成り立つ。
03:20 あなたに降りかかる不条理に対して全力でその最善に立つ。何度でもやり直せる社会を構築するために20年間に及ぶデフレで困窮する人々ロスジェネを含む人々の生活を根底から底上げ中卒高卒非正規無職障害難病を抱えていても、将来に不安を抱えることなく暮らせる社会をつくる私たちがお使いするのは、この国に生きるすべての人々。
03:51 それが私たちれいわ新選組の使命である。このような気持ちをもって皆さん皆さんとともに歩んでいくのがれいわ新選組であるとじゃ、このれいわ新選組どのような政策を挙げているのか見ていただきます。はい消費税廃止です。えーとつの政策を挙げてます。
04:11 消費税は配信する以外ない。なぜかデフレから脱却全然できていないじゃないですか。それはそうですよ。強制的に物価を引き上げていくのが消費税消費税は上がっていて、物価は上がっていってるけれども、皆さん実質賃金下がっていってんですよ。
04:28 生活苦しくなるのは当たり前ですよね。消費税は廃止。その他全国一律最低賃金1,500円。これは政府が保障するという形、そして奨学金徳政令555万人の奨学金借りてる人返済している人たちを救います。チャラにします。公務員増やします。先進国の中の1万人あたりの公務員数を見たとしても、日本は圧倒的に公務員が少ない。
04:57 続いて1次産業戸別所得補償何か安全保障のことが声高には叫ばれるけれども、食の安全保障に関してはほとんど手がつけられていない状態ではないかってことです。日本を滅ぼそうと思えば、これミサイルも鉄砲もいらないですよ。食料をコントロールすればいいだけ。
05:17 すでにされています。自給力ね自給率もっと上げていかなきゃならない。続いて、とんでも法とんでもない法律の一括見直し廃止。例えばTPP例えば水道民営化に係るようなPFI法などなど、グローバル企業に対してね。この日本という国の利益をどんどん切り売りしていくような真似を、これまで何年間もの間の中で決めてきました。
05:45 そういうものは見直ししなきゃならないし、物によっては廃止しなきゃなんない。続いて辺野古の新基地建設中止当然です。理由は沖縄は何度も民意で示してきたばかりでなく、本当にこの基地自体がアメリカ海兵隊にとって必要なものかどうかということは、もう米海兵隊の注水に中枢にいた人たちからも否定的な意見が聞かれる。
06:08 続いて原発即時禁止被ばくさせないもう来るもう来るって言われてる南海トラフ首都圏直下。その時に原発耐えられるかどうかはその時になってみなきゃわからないってこれある意味イチかバチかの賭け。その博打を皆さん巻き込んでやるって言ってんですよ。
06:28 むちゃくちゃな話ですよ。エネルギーをどうするかって主力は火力ですよって常識じゃないですかって天然ガス。これが今の主力です。とにかく国民の生命財産を守ると言い続けているが、実態はそうなっていないということを一刻も早く変えていかなきゃならないというのがれいわ新選組です。
06:49 れいわ新選組といっても、山本太郎を一人、今挙げているようなえーとつの緊急政策。この国にすぐにでも必要な政策一人でやれるわけありません。そう感じた方正解です。だからこそ、山本を一人にせず、これを10人に20人に30人にしていただきたい。
07:08 その力を持っているのは誰かあなたです。既存の政党の中からしか選べないというようなメニューないですよ。作り出せるんです。あなたの力であなたと共に歩むあなたに育てられる。そのような国会の中で、ガチンコで喧嘩するような集団をぜひ広げていただきたい。
07:30 そうすれば、政治に対してもっと皆さん興味持っていただけますよ。今、政治に興味を持とうと思っても無理ですよね。また、政治がまた政治家がってことでがっかりする連続。これでプラスになってのは誰だ。つったら皆さんから定番の皆さんが政治を手放して、そこに対して監視の目が行き届かなくなったような状況を手に入れた人達。
07:53 要はやりたい放題によりなっていくっていう話ですね。もう一度皆さん、その手を絶対に離さずに、そして一緒にやっていきませんかというお誘いです。参議院議員山本太郎小沢一郎とやってまいりましたが、今独り立ちれいわ新選組を名乗っております。山本太郎にこれから皆さんからご質問もいただき、それに対してお答えを返していく男お答え答えを返していくということをやってまいりたいと思いますが、山本の話を聞いてる暇なんてあるわけないだろう。
08:23 そういう方はたくさんいらっしゃると思います。今ですね。チラシを周辺で配っております。冷やかしで結構です。どうかチラシだけでもお持ちください。冷やかしで結構です。あなたの税金で食べている高木が一度切ります。失礼いたしました。参議院議員山本太郎小沢一郎とやってまいりましたが、今独り立ちしております。
09:29 れいわ新選組消費税は廃止奨学金555万人抱えてる人たちを一気にチャラにする。そのような政策を挙げていますが、お前一人で何ができる仰る通りです。だからこそ、そのようなことを旗挙げているものに対して、数を増やすということを皆さんの力でぜひ一緒にやっていただきたい数は増やせるんです。
09:52 なぜかみんな1票持ってるからってことですよね。ワーキングプアの人でも億万長者でも同じ1票ですよ。その1票を使ってな人たちが国政選挙の中で4割以上いるかもしんないっていう状態4割ですよ。4割やったら政権とれますよ。
10:10 今の自民党でも3割程度です。諦めた瞬間終わる諦めたくなる気持ちは分かるけど、どうか諦めないでいただきたい。一緒にやりましょうよ。一緒にやりたいそう思っています。これから皆さんから山本に対して直接ご質問をぶつけていただきます。100%答えられるという保証はございませんか。
10:31 その場合には、是非ご存知の方が山本に知恵をつけていただきたいで、山本の話を聞いてる暇がないって方はチラシ作っております。冷やかしで結構です。どうかお手に取っていただきたいあなたの税金で食べている高木がどのような将来観国家観を持って政治にリーチをしようとしているのかより広げようとしているのかってことをぜひ手に取って見ていただきたいと思います。
10:56 今、ボランティアの方がですね。チラシを配ってくださっています。ちょっとボランティアで配ってくださってる方は、チラシを上に上げて下さいますか。はい周辺見渡していただければ、そこでチラシが受け取っていただけるということがわかると思います。さあ、それではですね。始めてまいりたいと思います。
11:13 参議院議員山本太郎に直接ボールをぶつけていただくコーナーでございます。いかがでしょうじゃそちらの若い方は。
11:27 栃木県宇都宮市からはるばる来た安藤と申します。私は普通ライターの一人ですが、栃木県議会や宇都宮市議会へ傍聴しています。感想と質問をさせていただきます。まずは奨学金問題。これは私が一番今一番取替えにます。あの栃木県の議会とかを見ると、むしろ自民党の方の方が地方創生をかねて言う愛人対策などいろいろ課題もありますが、取り組んでいるという気がします。
11:53 アメリカは大金持ちもやっています。そして、次は空き家問題です。とにかく空き家の増加は大きな問題で、市場や思案を悪化しています。そして少し少し気になったのが公共事業の話です。コンクリートも人もということですが、その上に緑の母ということを伝えているとありがたいと思います。
12:15 グリーンインフラの話ですね。緑の公共事業で野党の方々はどうも脱原発と叫ぶ灯が高級アレルギー授業アレルギーがひどくてあの緑を灯をする市電を取り戻すという強い意識が感じられないと思います。はっきり言って、野党のそういう人たちがどうも気持ち悪く感じるんです。
12:36 ですから、グリーンインフラに対して積極的に訴えていただけはありがたいと申します。あの世田谷区長の保坂信人先生も副で当選つきました。よろしくね2回夏もよろしくお願いします。
12:51 ありがとうございます。参議院議員山本太郎小沢一郎と共にやってまいりましたが、今独り立ちです。れいわ新選組という団体を立ち上げました。皆さんからのご質問に直接お答えをしております。1人目栃木からいらっしゃった方ですね。ご質問いただきました。いくつかご質問いただいて、それを私が全部答えちゃったら随分時間が取られるので、勝手ながら一番最後の部分だけピックアップさしていただいていいですかあれとれますとですね。
13:18 公共事業についてお話をくださいました。皆さんの頭の中といいますか。皆さんの考えの中で、公共事業イコールロクでもないみたいな考えないですかということなんです。全ての公共事業がダメなわけじゃないってことは分かりますよねって当然です。
13:35 必要なものです。皆さんの常日ごろからの生活を支えているインフラであるとか、それそれだけじゃない雇用も生み出します。仕事も生み出す広い意味で、この公共投資公共事業だけではなくて、もっと広い範囲の公共投資というものは非常に重要ですで、コンクリートから人へと言った政党もありましたが、これはちょっと偏りすぎています。
14:01 どうしてかコンクリートも人も両方必要なんです。なぜならば、コンクリートの耐用年数を大幅に超えるようなことが、これから出てくるわけですね。橋道路いろんなものに対して、コンクリートの耐用年数を超えるようなことになっていけばインフラガタガタですよ。これから大地震が来るって言われてる時にも、これに対しての備えもこれコンクリートから人へという考え方だったら手薄になっていっちゃう結果、もしも直下型地震やいろんな災害があった場合に、それによって誰が傷つくかこの国に生きる人々です。
14:35 例えばですけれども、昨年の夏豪雨災害がありました。西日本で豪雨災害があった時、日本海側鳥取であったりとか、その周辺なんですけれども、これ道路がちゃんとつながってなかったんですよ。高速道路がおかしいなと思いません。日本海側の山陰地方を考えてみたら、日本海側だったりとか、山陰地方ってことを考えてみたら、名だたる政治家いっぱい出てるんですよ。
15:01 竹下さんとかね。石破さんとかイメージ的にはそういう政治家が自分の地元に利益誘導をしていくで、道路とかも熊しか通らないようなとこがつくられてんんんじゃないかみたいなイメージある人もいると思うんですけど、とんでもない高速道路がちゃんとつながってなかったばかりに、物資の移動がむちゃくちゃ滞ったんですよ。
15:23 要は何かといったらちゃんと整備しなきゃならないってことです。道路であっても鉄道であってもですよ。どこに住んでいようが、人間として暮らせるような便利さは便利の幅はありますけれども、少なからず取り残されるようなことがあってはならないってことですね。
15:43 ミッシングリンクの解消ってことは当然されていかなければならないけれども、この国は人々に対しても金をケチってきた人々にカネを削ってきたばかりじゃなく、この国における投資投資を怠り続けてきた。何10年もの歴史がある。デフレが20年続いている当たり前なんです。
16:06 その間、国が懸命に投資をし続けてこなかったいうことの証拠なんですよ。ごめんIMFから後は例えばですけれども、国際通貨基金IMFIMFのデーター戦争とか紛争とかやってない国ね。戦争紛争をやっていない国140カ国以上のデーターを元に、日本がどれぐらい人々に対して投資をしてきたかということを見てみたいと思います。
16:36 こちらを見ていただいてますけれども、20年間1997年からの20年間の政府総支出は読んで字のごとく政府が出した支出全てだよってことですね。その伸び率伸び率、それを140カ国以上で見た時に、日本はどこにいますかって話なんです。
16:57 140カ国以上並べてませんよ画面突き抜けますからね笑。なのであのーピックアップした中ですけど、これ結果変わりません。日本どこにいるか最下位なんです。20年間1997年からの20年間の政府総支出の伸び率が日本は最下位。つまり皆さんに投資をしてこなかったドケチ国家のナンバーワンなんですよ。
17:21 恥ずかしながら結果どうなるか成長すると思いますか投資もしないのに成長なんてするはずないですよね。それがこちらです。同じ条件IMF国際通貨基金の戦争紛争やっていない140カ国以上の国々のデーター20年間です。名目GDPの伸び率簡単に言えば、どれぐらい成長してんのっていう話ですね。
17:45 日本はどこにいますかよります。最下位グラフにもならない。20年間、デフレが続く意味って何世の中に回ってるお金が少ない状態が20年続いてるってことですよ。20年間、世の中にお金が回ってないってこと。どうしてか需要が失われてるってこと需要って何かといったら消費と投資ですよ。
18:10 みんながもっとモノを買えるような状況を作らなきゃ。これね消費はもっと活発にならないし、消費が活発にならなきゃ投資も活発にならない。自己の需要が失われ続けた。20年間、消費もね投資もねみたいな話ですよ。どんどん回るお金が減っていっている中で、政府がやってることは何か投資をせずに財政をカット余計回るお金がない。
18:36 その先に何があるかといったら、消費税の増税回っているお金からさらにここから引っこ抜くって話です。デフレからの脱却を唱えながら、消費税増税するなんてアンぽんたんというんですよ。本当にすっとどっこいって言うんですね済みませんね。言葉のチョイスがね。
18:54 こんなレベルで申し訳ないんですけど、そんな山本太郎でも理解できること。全く真逆デフレがいつまでも続くようなことをやり続けてきた。それはあなたの生活が苦しくなる。それだけじゃなくて、他の人の生活も苦しくなるようなことを続けている。
19:11 例えば、皆さんへの投資で減らされたものは何か。例えば、先程公共事業の話をいただきました。公共事業でどれぐらい減らされてるかを見ていただくと、少し遠いから見えづらいかもしれません。このグラフ公的固定資本形成といいます。公的固定資本形成の推移公的固定資本形成とたら何かといったらざっくり言ったらえーっと待ってね。
19:35 これ説明なかったかなあいはいありがとう。こういうことです。一般的には公共投資と呼ばれるもの公共投資この中に公共事業も入ってます。これを見た場合に、公的固定資本形成というものを見ればわかるよね。どういうものですか。政府が作る道路とか、ほかにもインフラ整備などなど公団公社が行う設備投資住宅投資なども含まれるじゃ見てみようと一番左の上写真が載っているのは、橋本龍太郎さんた方。
20:05 消費税5パーにした人じゃないですか。その時代から小泉さん自民党をぶっ壊すと言って日本を勃興はしたしなんですね。竹中平蔵さんと一緒にこの橋本さんから小泉さんまでの時代の間に、この10年間の間にほぼ公共投資半減なんです。
20:23 半減半分にまで絞られちゃったらどうなるかってことですよ。当然、いろんなものが老朽化していくばかりじゃなく、それによる雇用ってものもどんどん狭まっていく。中小零細潰れたんじゃないですか。建設関係かなり自民党と土建屋はズブズブだみたいなイメージ持ってる方はいらっしゃるかもしんないですけど、そのズブズブと想像されるような人達にさえもこんなひどいことやってるってことですね。
20:49 ひいては皆さんに対してマイナスになっていく国の力がどんどん削がれていくことになりますから当たり前ですよ。投資がないんだからってことですね。だから怒っていただきたいんです。自民党を支持している方々にも投資しなきゃどうすんだってデフレからの脱却民間でできますか無理ですよ。
21:09 政府がやらなきゃならない当たり前です。経済政策を打てるのは政府ですよ。国が金を入れてデフレからインフレにしていくってことをしなきゃなんない。どうしてインフレにしなきゃいけないか。世界的に真っ当な成長を続けている国は緩やかなインフレなんですよ。
21:25 それを考えれば当然緩やかなインフレに持っていかなきゃならないのは当たり前けれども、20年以上デフレが続いてるなんて異常ですよ。日本ははっきりって病気です。国会で参議院議員山本太郎安倍総理に聞いたデフレが20年以上も続いているような先進国は他にやったら教えてくれ総理の答えございません。
21:48 当たり前のって話なんすよ。この20年以上かかっている病気をいかに治すかってこと。おすとっととやらないとえらいことになるって当たり前ですよね。物がどんどん安くなっていってる。どうしてですかって安くならないと買えないからってことですよね。でもい安くなったものを作っていく人々もいるってことですよ。
22:09 誰かの誰かの消費は誰かのこれ所得になるわけですよね。あなたが買ったもの。あなたが物を買う。それによってお金を払う。そのお金は誰かの所得になるって当たり前の話表裏の関係。誰かの消費は誰かの所得じゃ。
22:28 その消費がしぼんでいったらどうなるか。つったら所得もしぼんでいくって当たり前の話ですよ。それをどうしてこんな真逆のことばかりやり続けるのかって話ですね。で公共事業っていう部分に関してやらなきゃいけないものいっぱいありますよ。例えば、何水道もやらなきゃならない老朽化してますよ。
22:46 これ今、政府この水道をどういう形でやっていくかとたら、海外の企業に食わせようとしてんんですよ。海外の企業に食わせようとしている公共を使って民間企業を太らせるようなことをやろうとしている。その旗を振ってんの誰かつったら皆さん大好きな竹中平蔵さんですよ。
23:07 いつまで竹中平蔵さんをありがたがってんだって話です。すごいですよ。本当に一体誰のためだってことですね。清少納言竹中私はそう呼んでおります。ええ清少納言に失礼だろうって話なんですけどね。でも政商って言葉がちょうどいい声にかかるんで政商なもん竹中って呼んでますけれども、まあそのようなことで水道もやらなきゃいけない。
23:31 そして災害に備えてのインフラもやらなきゃならない。それだけじゃない歩道のバリアフリーがやらなきゃいけないこといっぱいありますよ。これをやっていたらどうなるかといったら、当然雇用につながりますよ。それだけじゃない。それに関連する企業も当然、これもっと利益を得られるだろうと経済回り出しますよって公共事業に対してマイナスイメージがあるかもしれないけれども、公共事業に対してもっとみんなでしていきませんかって話です。
23:57 私、誰かの回し者じゃないですよ。企業から献金もらえないぐらいですから、けれども、雇用の部分を考えても、みんなの生活の部分を考えたとしても、公共事業は一言でコンクリートから人へみたいなキャッチフレーズにはできないなので、私はコンクリートも人もと言っております。
24:15 すみませんありがとうございました。参議院議員山本太郎小沢一郎とともにやってまいりましたが、今独り立ちしました。れいわ新選組という団体を立ち上げました。皆さんから直接ですね。ご質問をいただき、それに応えるということをやっております。山本の話を聞いている暇はない。
24:34 そういう方もいらっしゃると思います。ぜひ冷やかしで結構です。チラシだけでもどうかお持ちください。あなたの税金で食べている公僕が一体何を考えているのか。この国をどうしたいのかってことがわかっていただけるかもしれません。少なくともそのような思いを持って、あなたの税金が使われているということを確認していただきたいと思いますで、どうしようかな。
24:57 次の質問行きますかででね。山本太郎お一人で公共事業に対してとか、この公共投資であったり、教育であったり、いろんな分野に対して国がどんどん投資を広げていくってことを実現できるかって話なんです。一人では無理です。一人だったら無理。
25:16 だからこの数を増やしていくってことを考えています。その数を増やせるのは誰だつったら山本太郎じゃないんです。皆さんなんです。この国で一番の権力者である主権者の皆さんがその広げるという作業を一緒にやっていただかなきゃ。これ増えていかないんです。
25:36 是非お力をお貸しいただきたいという思いで、きょうは北千住の町でマイクを握っております。それでは、山本太郎に直接お話がある方じゃすみませんで、その後ろの男性そっちはい、あなたです。ちょっとそのまま手を挙げておいてくれますかマイクフォローいたします。
25:59 いつも応援しております。消費税廃止のお考えは、僕も賛成して、山本さんの話をいつも聞いてるんですけれども、独り立ちされてっていう今のお話とか一人ではできないというお話もある中で、国民の方の協力も大事だと思うんですけど、やっぱりその野党の中での協力もすごく大事だと思っているんですね。
26:22 で山本さんが一人で孤立してしまっているような風に見えるっていう。今の現状が結構僕としても嫌でその野党の中でもっと連携を強めている姿を見たいなとで、例えば消費税廃止に関して立憲の立場。枝野さんは消費税廃止という方向での発言はされてないんじゃないかとじゃ、山本さんと枝野さんでどこがどういうふうに消費税についての考えが違うのかっていう、その野党同士の対話というか、そういう考えがどう違ってでもどういう風に向かったら
27:01 いいですよねっていうことを例えば公開討論でもあるいは動画の配信でもいいんですけど、何かそういう姿をもっと見たいなということが、その自民党と対立するっていうよりは、野党の中でどういうふうな意見が、例えば消費税のことに関しても違って。
27:17 でもその部分は正しいよね。その部分は正しいよねってことを野党の人たちが会話をしていることで、僕らは見ている方としても理解が深まるんじゃないかなと思っているんですね。それはたまたま今、枝野さん名前を挙げたんですけど、他のもっと自由党の方ですとか、そういった方との連携とか、山尾先生の普段どういう風にその野党の方とコミュニケーションを取ってらっしゃるのかなということをちょっとお聞かせ願えたらなと思いまして。
27:46 ありがとうございます。参議院議員山本太郎皆さんからいただいたご質問に答えさせていただいています。ちょっとこれをないのが大丈夫かなありがとうございます。えーと、山本太郎一人で孤立してもしょうがないと野党で連携していくってことも必要なんじゃないかっていうお話をいただきましたけれども、消費税に関してはもう答え出てんですよ。
28:09 消費税を上げたあの3党合意の1党の人達なんですね。自民と公明と民主と3党合意で消費税を上げることを決めたんですで、ここに関して考え方が違うのは多分自公とあと民主党だった人だと思うんですね。何が違うかつったら自公3党合意での約束は、消費税上げた分は全額社会保障の充実と安定に使うという約束だったとけれども、自民党政権になって何が起こったかといったら、消費税の所消費税社会保障の充実には
28:46 全体の16%しか使っていなかったってことが明らかになった。残りはどうしたんですかと言ったら、借金返しに使いました。最悪なんです。これ何が最悪か消費税上げるというデフレの時期に消費税を上げるってこと自体が間違いですが、100歩譲ってまだ許されるのは上げてしまったからには、その集めたお金を全て投資に使うってことです。
29:12 それを16%しか使わず、残ったものを何に使ったかと言ったら、借金返しに使った。みんなからお金を集めてみんなから搾り取ったお金をこれ借金返しに使うってことは、世の中からお金が消えることになるんです。言葉は悪いけど、バカ丸出しですよ。
29:33 よりデフレが悪化する以外ないんですね。一方、民主党だった人達の3党合意は、おそらくこれをちゃんと使えよってことだと思うんですけど、私は経済政策としてどちらも間違ってると思ってるんです。ここに関して愛容れるか入れないかっていうのは、これここから先に進めるのは何かといったら皆さんしかいないんですよ。
29:54 どうして消費税なんだってことなんです。消費税以外に税金の取り方はあるだろって。みんなデフレ20年で貧乏しまくってる中で平等負担ですよって話になるわけないだろってことですよ。ここまで格差広がってるのに、どうしても増税が必要だって言うんだったらあるところから取れなんですよないところから取るなっていう当たり前の話です。
30:20 少なくともこの格差を縮めるぐらいの投資をして底上げをされた上で、ここからは平等負担にしたいんですけれども、いかがでしょうかっていう議論を始めるならば上がる。その状況をわかってないはずないですよ。この国に生きる人の56%ぐらいが生活が苦しいと言っている。
30:43 厚生労働省の調べシングルマザーえーと2倍以上生活苦しいと言ってる一人暮らし女性は20歳から64歳まで3人に一人が貧困ですよ。子供は7人に一人が貧困。この状況をわかっていながら、消費税を凍結するの増税するのってバカなんじゃないのって話なんですよ。
31:09 何を見てるんですかって目が濁ってるんですかって話なんですよ。何を見たらそんなことが決断できるんですかって話なんですよ。この数10年にわたって大企業に対して大減税し続けただろって大減税しすぎてし続けた上にここからさらに大企業に対してはえーとえーとを超えるような減税メニューまで用意しただろって所得税金持ちがより税金を取られないような累進性弱めただろって刻みを緩くしたじゃないかって。
31:44 要は金持ちや大企業に対してより儲けてもらってね。自分たちが金をため込めるように足りなくなった分の税収を消費税で補っているっていう話ですよ。それをわかってないはずないよなって話なんです。そこに対してすいません話し合うことは必要だと思います。
32:04 例えば、公開討論みたいな場があるならば、そういうところでコミュニケーションをすることは必要だけれども、この後に及んで凍結までしか言えてないっていうこと自体がこの国を見てないんじゃないかって話なんです。だって過去最高益ですよ。大企業過去最高益ですよ。
32:24 金融金融っていう部分で見たら何何100兆って増えてんですよ。取ろうと思えば取れるところはあるよって。それをわざわざどうしてみんなからトンの子供がお菓子買う時にも取られるよ。消費税いくら自分がお金なくて生活保護を受けるとしても、生活保護を受けていたとしても、これもの買う時に取られるんですよ。
32:49 行きたいなら払えば金なんですよってこんな税こんな税金の取り方をゆがめたようなことを、いつまでもその土俵の上に乗り続けるなんてないでしょうっていう話なんですね。私としてはもちろん、その中にもう消費税減税した方がいいっていう人たちもいます。
33:08 私を知ってる方でも、あの野党の中にね。枝野さんのグル党にもいらっしゃるしけれども、今のスタンスとしてその税制っていう部分に関して消費税に消費税への考え方がそっから一気にじゃ5パーにしようとか、3パーにしようとか廃止にしようっていう議論にはならないです。
33:30 今言ってるとこが多分精いっぱいもしくは選挙が近づいたらもう一歩進むか。でもこれじゃ意味がないんですよ。どうしてか野党全体で消費税5に下げるってことを早く言わなきゃ増税すると言ってる自民党がそのうち凍結しますとか延期しますってことにリーチしちゃった時にはもう勝負決まるんですよ。
33:57 そういう意味で経済政策は圧倒的に多かったのが野党はっきり言ったらセンスがないと言った方が早いかもしれない。だって、これまで数々の人権がね。皆さんの人権が制限される可能性があるような法律いっぱい作ってきてるじゃないですか。数々の法律ちょっと出ますかね。
34:20 与野党与党と野党がガチンコで喧嘩するような法律。これまでいくつか取ってんですよね。これ一部だけピックアップしたものです。例えば、特定秘密保護法不都合な事にベールがかけられるようになる可能性がある。他にも国家戦略特区友達に獣医学部作ったりとか、竹中平蔵さんの会社に儲けさせたりとか、他にも法人税の引き下げとか派遣法派遣法。
34:46 これをより解約するほかにも、安保法要は憲法を改正しなきゃ作れない法律を憲法を変えずにやっちゃったってことですね。他にも刑訴法の改正警察権警察に対して圧倒的な権力を与えることになる法律ですよ。大きな音を立てて申し訳ございません。
35:13 参議院議員山本太郎と申します。すいませんね北千住に山本太郎を何しに来上がったそう思われる方もいらっしゃるかもしれません。以前、北千住この場所で皆さんの前でお話しさせていただいた時に、途中から雨が降ったんですね。なので北千住必ず行かなきゃならないと思って、今日になりました。
35:31 で山本太郎を今日ここに何しに来ているかと申しますと皆さんから直接質問をぶつけていただく質問じゃなくても結構です。苦言でも提言でも何でも結構です山本太郎に直接ぶつけていただいて、それに対して山本がお答えをさせていただく。
35:50 ただし、たかだか山本太郎でございます。皆さんからのご質問に対して答えを必ず持ってるわけもございません。その際はぜひこの中でお答えをご存知の方がいらっしゃったら、山本に知恵をつけていただきたいというような形でやってまいりたいと思います。冒頭、山本から少し56分お話をさせていただきたいと思います。
36:14 皆さんの中で国会議員と直接最近お話をされたという方はどれぐらいいらっしゃいます。国会議員と最近、私会話をしましたよって方若干名いらっしゃいました。恐らくこれだけの人数の中で34名おかしいですね。選挙の時には土下座までするけれども、その後にはどこへ行ったかわからないという伝説上の生き物。
36:37 それが政治家なのかっていう話なんですけれども、やはり皆さんからの声をしっかりと聞いて、それを議会に届け形にしていくということを努力しなければならないですけれども、なかなかそうはなっていないなので、山本太郎を今日は北千住の皆さんからいろんなお言葉を頂戴しようと思っております。
36:56 まずですね。山本太郎を皆さんにお知らせしなきゃならないのは、これまで小沢一郎さんと共にやってまいりました。山本太郎自由党というところで共同代表小沢一郎さんと一緒にやってました。しかし、そこから抜けました。一人になりましたで旗揚げをしました。
37:15 れいわ新選組という名前で旗揚げをしました。こちらに画面がございます。いろんなところに画面を置いてると思うんですけれども、これから皆さんからのご質問に対してお答えを返していく際に、もしこちらで何かのデータなどがあった場合に、こちらにもそれぞれの画面のところに出るようになっております。
37:32 れいわ新選組を旗揚げしました。まだ一人です。一人しかいない一人で世の中変えられるのかってことなんですけれども、おっしゃる通り一人では難しいなのでこの数をですね。皆さんのお力で増やしていただこうというつもりですで、山本太郎旗揚げをしたれいわ新選組どのようなことをやっていくのかということをまずご紹介させてください。
37:56 はい。まずれいわ新選組とは何なのかということで決意れいわ新選組の決意。それをまず聞いていただきます。はい、日本を守るということは、あなたを守ることから始まるあなたを守るとは、あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす政治の上に成り立つ。
38:24 あなたにかかる不条理に対して全力でその最善に立つ。何度でもやり直せる社会を構築するために20年間に及ぶデフレで困窮する人々ロスジェネを含む人々の生活を根底から底上げ中卒高卒非正規無職障害難病を抱えていても、将来に不安を抱えることなく暮らせる社会をつくる私たちがお使いするのは、この国に生きるすべての人々。
38:55 それが私たちれいわ新選組の使命である。このような気持ちをもって皆さん皆さんとともに歩んでいくのがれいわ新選組であるとじゃ。このれいわ新選組どのような政策を挙げているのか見ていただきます。はい消費税廃止です。えーとつの政策を挙げてます。
39:15 消費税は配信する以外ない。なぜかデフレから脱却全然できてないじゃないですか。それはそうよ。強制的に物価を引き上げていくのが消費税消費税は上がっていて、物価は上がっていってるけれども、皆さん実質賃金下がっていってんですよ。生活苦しくなるのは当たり前ですよね。
39:35 消費税は廃止。その他全国一律最低賃金1,500円。これは政府が保証するという形。そして奨学金徳政令555万人の奨学金借りてる人返済している人たちを救います。チャラにします。公務員増やします。先進国の中の1万人あたりの公務員数を見たとしても、日本は圧倒的に公務員が少ない。
40:01 続いて1次産業戸別所得補償何か安全保障のことが声高には叫ばれるけれども、食の安全保障に関してはほとんど手がつけられていない状態ではないかってことです。日本を滅ぼそうと思えば、これミサイルも鉄砲もいらないですよ。食料をコントロールすればいいだけ。
40:21 すでにされています。自給力ね自給率もっと上げていかなきゃならない。続いて、とんでも法とんでもない法律の一括見直し廃止。例えばTPP例えば水道民営化に係るようなPFI法などなど、グローバル企業に対してね。この日本という国の利益をどんどん切り売りしていくような真似を、これまで何年間も間の中で決めてきました。
40:49 そういうものは見直ししなきゃならないし、物によっては廃止しなきゃならない。続いて辺野古の新基地建設中止当然です。理由は沖縄は何度も民意で示してきたばかりでなく、本当にこの基地自体がアメリカ海兵隊にとって必要なものかどうかということは、もう米海兵隊の虫垂に中枢にいた人たちからも否定的な意見が聞かれる。
41:13 続いて原発即時禁止被ばくさせないもう来るもう来るって言われてる南海トラフ首都圏直下。その時に原発耐えられるかどうかはその時になってみなきゃわからないってこれある意味イチかバチかの賭け。その博打を皆さん巻き込んでやるって言ってんですよ。
41:32 むちゃくちゃな話ですよ。エネルギーをどうするかって主力は火力ですよって常識じゃないですかって天然ガス。これが今の主力です。とにかく国民の生命財産を守ると言い続けているが、実態はそうなっていないということを一刻も早く変えていかなきゃならないというのがれいわ新選組です。
41:53 れいわ新選組といっても、山本太郎を一人、今挙げているようなえーとつの緊急政策。この国にすぐにでも必要な政策一人でやれるわけありません。そう感じた方正解です。だからこそ、山本を一人にせず、これを10人に20人に30人にしていただきたい。
42:12 その力を持っているのは誰かあなたです。既存の政党の中からしか選べないというようなメニューないですよ。作り出せるんです。あなたの力であなたと共に歩むあなたに育てられる、そのような国会の中でガチンコで喧嘩するような集団をぜひ広げていただきたい。
42:34 そうすれば、政治に対してもっと皆さん興味持っていただけますよ。今、政治に興味を持とうと思っても無理ですよね。また、政治がまた政治家がってことでがっかりする連続。これでプラスになってるのは誰だ。つったら皆さんから定番の皆さんが政治を手放して、そこに対して監視の目が行き届かなくなったような状況を手に入れた人たち。
42:58 要はやりたい放題によりなっていくっていう話ですね。もう一度皆さん、その手を絶対に離さずに、そして一緒にやっていきませんかというお誘いです。参議院議員山本太郎小沢一郎とやってまいりましたが、今独り立ちれいわ新選組を名乗っております。山本太郎にこれから皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えを返していく男お答えを返していくということをやってまいりたいと思いますが、山本の話を聞いてる暇なんてあるわけないだろう。
43:27 そういう方はたくさんいらっしゃると思います。今ですね。チラシを周辺で配っております。冷やかしで結構です。どうかチラシだけでもお持ちください。冷やかしで結構です。あなたの税金で食べている高木が一度切ります。失礼いたしました。参議院議員山本太郎小沢一郎とやってまいりましたが、今独り立ちしております。
44:34 れいわ新選組消費税は廃止奨学金555万人抱えてる人達を一気にチャラにする。そのような政策を挙げていますが、お前一人で何ができる仰る通りです。だからこそ、そのようなことを旗挙げているものに対して、数を増やすということを皆さんの力でぜひ一緒にやっていただきたい数は増やせるんです。
44:56 なぜかみんな1票持ってるからってことですよね。ワーキングプアの人でも億万長者でも同じ1票ですよ。その1票を使っていない人たちが、国政選挙の中で4割以上いるかもしんないっていう状態4割ですよ。4割やったら政権とれますよ。
45:15 今の自民党でも3割程度です。諦めた瞬間終わる諦めたくなる気持ちはわかるけど、どうか諦めないでいただきたい。一緒にやりましょうよ。一緒にやりたいそう思っています。これから皆さんから山本に対して直接ご質問をぶつけていただきます。100%答えられるという保証はございませんか。
45:35 その場合には、是非ご存知の方が山本に知恵をつけていただきたいで、山本の話を聞いてる暇がないって方はチラシ作っております。冷やかしで結構です。どうかお手に取っていただきたいあなたの税金で食べている高木がどのような将来観国家観を持って政治にリーチをしようとしているのかより広げようとしているのかってことをぜひ手に取って見ていただきたいと思います。
46:01 今、ボランティアの方がですね。チラシを配ってくださっています。ちょっとボランティアで配ってくださってる方は、チラシを上に上げて下さいますか。はい周辺見渡していただければ、そこでチラシが受け取っていただけるということがわかると思います。さあ、それではですね。始めてまいりたいと思います。
46:18 参議院議員山本太郎に直接ボールをぶつけていただくコーナーでございます。いかがでしょうじゃそちらの若い方は。
46:31 栃木県宇都宮市からはるばる来た安藤と申します。私は普通リーダーの一人ですが、栃木県議会や宇都宮市議会へ傍聴しています。感想と質問をさせていただきます。まずは奨学金問題。これは私が一番今一番取替えにはあの栃木県の議会とかを見ると、むしろ自民党の方の方が地方創生をかねて言う愛人対策などいろいろ課題もありますが、取り組んでいるという気がします。
46:58 アメリカは大金持ちもやっています。そして、次は空き家問題です。とにかく空き家の増加は大きな問題で、市場や治安を悪化しています。そして少し少し気になったのが公共事業の話です。コンクリートも人もということですが、その上に緑の目ということをつき合っているとありがたいと思います。
47:19 グリーンインフラの話ですね。緑の公共事業野党の方々は、どうも脱原発と叫ぶ灯が高級アレルギー授業アレルギーがひどくてあの緑を灯をする自然を取り戻すという強い意識が感じられないと思います。はっきり言って、野党のそういう人たちがどうも気持ち悪く感じるんです。
47:40 ですから、グリーンインフラに対して積極的に訴えていただけはありがたいと申します。あの世田谷区長の保坂信人先生もおで当選しました。よろしくね議会夏もよろしくお願いします。
47:55 ありがとうございます参議院議員山本太郎小沢一郎と共にやってまいりましたが、今独り立ちです。れいわ新選組という団体を立ち上げました。皆さんからのご質問に直接お答えをしております。1人目栃木からいらっしゃった方ですね。ご質問いただきました。いくつかご質問いただいて、それを私が全部答えちゃったら随分時間が取られるので、勝手ながら一番最後の部分だけピックアップさしていただいていいですかあれですね。
48:21 那須えっとですね。公共事業についてお話を下さいました。皆さんの頭の中といいますか。皆さんの考えの中で、公共事業イコールロクでもないみたいな考えないですかってことなんです。全ての公共事業がダメなわけじゃないってことは分かりますよねって当然です。
48:40 必要なものです。皆さんの常日ごろからの生活を支えているインフラであるとか、それだけじゃない雇用も生み出します。仕事も生み出す広い意味で、この公共投資公共事業だけではなくて、もっと広い範囲の公共投資というものは非常に重要ですで、コンクリートから人へと言った政党もありましたが。
49:03 これはちょっと偏りすぎています。どうしてかコンクリートも人も両方必要なんです。なぜならば、コンクリートの耐用年数を大幅に超えるようなことが、これから出てくるわけですね。橋道路いろんなものに対して、コンクリートの耐用年数を超えるようなことになっていけばインフラガタガタですよで、これから大地震が来るって言われてる時にも、これに対しての備えもこれコンクリートから人へという考え方だったら手薄になっていっちゃう結果、もしも直下型地震やいろんな災害があった場合に、それによって誰が傷つくかこの国に生きる
49:38 人々です。例えばですけれども、昨年の夏豪雨災害がありました。西日本で豪雨災害があった時、日本海側鳥取であったりとか、その周辺なんですけれども、これ道路がちゃんとつながってなかったんですよ。高速度道路がおかしいなと思いません。日本海側の山陰地方を考えてみたら、日本海側だったりとか、山陰地方ってことを考えてみたら名だたる政治家いっぱい出ているんですよ。
50:05 竹下さんとかね。石破さんとかイメージ的にはそういう政治家が自分の地元に利益誘導をしていくで、道路とかも熊しか通らないようなとこがつくられているんじゃないかみたいなイメージある人いると思うんですけど、とんでもない高速道路がちゃんとつながってなかったばかりに、物資の移動がむちゃくちゃ滞ったんですよ。
50:27 要は何かといったらちゃんと整備しなきゃならないってことです。道路であっても、鉄道であってもですよ。どこに住んでいようが、人間として暮らせるような便利さは便利の幅はありますけれども、少なからず取り残されるようなことがあってはならないってことですね。
50:47 ミッシングリンクの解消ってことは当然されていかなければならないけれども、この国は人々に対してもカネをケチってきた人々にカネを削ってきたばかりじゃなく、この国における投資投資を怠り続けてきた。何10年もの歴史がある。デフレが20年続いている当たり前なんです。
51:10 その間、国が懸命に投資をし続けてこなかったっていうことの証拠なんですよ。ごめん。IMFから後は例えばですけれども、国際通貨基金IMFIMFのデーター戦争とか紛争とかやってない国ね。戦争紛争をやっていない国140カ国以上のデーターを元に、日本がどれぐらい人々に対して投資をしてきたかということを見てみたいと思います。
51:40 こちらを見ていただいてますけれども、20年間1997年からの20年間の政府総支出を読んで字のごとく政府が出した支出全てだよってことですね。その伸び率伸び率、それを140カ国以上で見た時に、日本はどこにいますかって話なんです。
52:01 140カ国以上並べてませんよ画面突き抜けますからね笑。なのであのーピックアップした中ですけど、これ結果変わりません。日本どこにいるか最下位なんです。20年間1997年からの20年間の政府総支出の伸び率が日本は最下位。つまり皆さんに投資をしてこなかったドケチ国家のナンバーワンなんですよ。
52:25 恥ずかしながら結果どうなるか成長すると思いますか投資もしないのに成長なんてするはずないですよね。それがこちらです。同じ条件IMF国際基金の戦争紛争やっていない140カ国以上の国々のデーター20年間です。名目GDPの伸び率簡単に言えば、どれぐらい成長してんのっていう話ですね。
52:49 日本はどこにいますかよります。最下位グラフにもならない。20年間、デフレが続く意味って何世の中に回ってるお金が少ない状態が20年続いてるってことですよ。20年間、世の中にお金が回ってないってこと。どうしてか需要が失われてるってこと需要って何かといったら消費と投資ですよ。
53:14 みんながもっとモノを買えるような状況を作らなきゃ。これね消費はもっと活発にならないしが活発にならなきゃ、投資も活発にならない。自己の需要が失われ続けた。20年間、消費もね投資もねみたいな話ですよ。どんどん回るお金が減っていっている中で、政府がやってることは何か投資をせずに財政をカット余計回るお金がない。
53:40 その先に何があるかといったら、消費税の増税回っているお金からさらにここから引っこ抜くって話です。デフレからの脱却を唱えながら、消費税増税するなんてアンポンタン言うんですよ。本当にすっとどっこいって言うんですね済みませんね。言葉のチョイスがね。こんなレベルで申し訳ないんですけど、そんな山本太郎でも理解できること。
54:02 全く真逆デフレがいつまでも続くようなことをやり続けてきた。それはあなたの生活が苦しくなる。それだけじゃなくて、他の人の生活も苦しくなるようなことを続けている。例えば、皆さんへの投資で減らされたものは何か。例えば、先程公共事業の話をいただきました。
54:22 公共事業でどれくらい減らされてるかを見ていただくと、少し遠いから見えづらいかもしれません。このグラフ公的固定資本形成といいます。公的固定資本形成の推移公的固定資本形成つったら何かといったらざっくり言ったらえーっと待ってね。これ説明なかったかな。
54:42 はいはいありがとう。こういうことです。一般的には公共投資と呼ばれるもの公共投資この中に公共事業も入ってます。これを見た場合に、公的固定資本形成というものを見ればわかるよね。どういうものですか。政府が作る道路とか、ほかにもインフラ整備などなど公団公社が行う設備投資住宅投資なども含まれる。
55:03 じゃあ見てみようと一番左の上写真が載っているのは、橋本龍太郎さんた方。消費税5パーにした人じゃないですか。その時代から小泉さん自民党をぶっ壊すといって日本勃興はしたしですね。竹中平蔵さんと一緒にこの橋本さんから小泉さんまでの時代の間に、この10年間の間にほぼ公共投資半減なんです。
55:27 半減半分にまで絞られちゃったらどうなるかってことですよ。当然、いろんなものが老朽化していくばかりじゃなく、それによる雇用ってものもどんどん狭まっていく。中小零細潰れたんじゃないですか。建設関係かなり自民党と土建屋はズブズブだみたいなイメージ持ってる方はいらっしゃるかもしんないですけど、そのズブズブと想像されるような人達にさえもこんなひどいことやってるってことですね。
55:53 ひいては皆さんに対してマイナスになっていく国の力がどんどん削がれていくことになりますから当たり前ですよ。投資がないんだからってことですね。だから怒っていただきたいんです。自民党を支持している方々にも投資しなきゃどうすんだってデフレからの脱却民間でできますか無理ですよ。
56:13 政府がやらなきゃならない当たり前です。経済政策打てるのは政府ですよ。国が金を入れてデフレからインフレにしていくってことをしなきゃなんない。どうしてインフレにしなきゃいけないか。世界的に真っ当な成長を続けている国は緩やかなインフレなんですよ。
56:30 それを考えれば当然、緩やかなインフレに持っていかなきゃならないのは当たり前けれども、20年以上デフレが続いてるなんて異常ですよ。日本ははっきり言って病気です。国会で参議院議員山本太郎安倍総理に聞いたデフレが20年以上続いているような先進国は他にやったら教えてくれ総理の答えございません。
56:52 当たり前やろって話なんすよ。この20年以上かかっている病気をいかに治すかってこと。おすとっととやらないとえらいことになるって当たり前ですよね。物がどんどん安くなっていってる。どうしてですかって安くならないと買えないからってことですよね。でもい安くなったものを作っていく人々もいるってことですよ。
57:14 誰かの誰かの消費は誰かのこれ所得になるわけですよね。あなたが買ったものあなたが物を買う。それによってお金を払う。そのお金は誰かの所得になるって当たり前の話表裏の関係。誰かの消費は誰かの所得じゃ。
57:33 その消費がしぼんでいったらどうなるかと言ったら、所得もしぼんでいくって当たり前の話ですよ。それをどうしてこんな真逆のことばかりやり続けるのかって話ですね。で公共事業っていう部分に関してやらなきゃいけないものいっぱいありますよ。例えば、何水道もやらなきゃならない老朽化してますよ。
57:50 これ今、政府この水道をどういう形でやっていくかといったら、海外の企業に食わせようとしてんですよ。海外の企業に食わせようとしている公共を使って民間企業を太らせるようなことをやろうとしている。その旗を振ってんの誰かつったら皆さん大好きな竹中平蔵さんですよ。
58:11 いつまで竹中平蔵さんをありがたがってんだって話です。すごいですよ。本当に。一体誰のためだってことですね。清少納言竹中私はそう呼んでおります。えーね清少納言に失礼だろうって話なんですけどね。でも政商って言葉がちょうどいい声にかかるんで清少納言竹中って呼んでますけれども、まあそのようなことで水道もやらなきゃいけない。
58:35 そして災害に備えてのインフラもやらなきゃならない。それだけじゃない歩道のバリアフリーがやらなきゃいけないこといっぱいありますよ。これをやっていたらどうなるかといったら、当然雇用につながりますよ。それだけじゃない。それに関連する企業も当然、これもっと利益を得られるだろうと経済回り出しますよって。
58:55 公共事業に対してマイナスイメージがあるかもしれないけれども、公共事業に対してもっとみんなでしていきませんかって話です。私、誰かの回し者じゃないですよ。企業から献金もらえないぐらいですから、けれども、雇用の部分を考えても、みんなの生活の部分を考えたとしても、公共事業は一言でコンクリートから人へみたいなキャッチフレーズにはできないなので、私はコンクリートも人もうと言っております。
59:19 すみませんありがとうございました。参議院議員山本太郎小沢一郎とともにやってまいりましたが、今独り立ちしました。れいわ新選組という団体を立ち上げました。皆さんから直接ですね。ご質問をいただき、それに応えるということをやっております。山本の話を聞いている暇はない。
59:38 そういう方もいらっしゃると思います。ぜひ冷やかしで結構です。チラシだけでもどうかお持ちください。あなたの税金で食べている公僕が一体何を考えているのか。この国をどうしたいのかってことがわかっていただけるかもしれん。少なくとも、そのような思いを持って、あなたの税金が使われているということを確認していただきたいと思いますで、どうしようかな。
00:02 次の質問行きますかね。山本太郎お一人で公共事業に対してとか、この公共投資であったり、教育であったり、いろんな分野に対して国がどんどん投資を広げていくってことを実現できるかって話なんです。一人では無理です。一人だったら無理。だからこの数を増やしていくってことを考えています。
00:25 その数を増やせるのは誰だつったら山本太郎じゃないんです。皆さんなんです。この国で一番の権力者である主権者の皆さんがその広げるという作業を一緒にやっていただかなきゃ。これ増えていかないんです。是非お力をお貸しいただきたいという思いで、きょうは北千住の町で一気に来ております。
00:46 それでは、山本太郎に直接お話がある方じゃ、そのの男性そっちはいあなたです。ちょっとそのまま手を挙げておいてくれますかマイクフォローいたします。
01:03 いつも応援しております。消費税廃止のお考えは、僕も賛成して、山本さんの話をいつも聞いてるんですけれども、独り立ちされてっていう今のお話とか一人ではできないというお話もある中で、国民の方の協力も大事だと思うんですけど、やっぱりその野党の中での協力もすごく大事だと思っているんですね。
01:26 で、山本さんが一人で孤立してしまっているような風に見えるっていう。今の現状が結構僕としても嫌でその野党の中、もっと連携を強めている姿を見たいなとで、例えば消費税廃止に関して立憲の立場。枝野さんは消費税廃止という方向での発言はされてないんじゃないかとじゃ、山本さんと枝野さんでどこがどういうふうに消費税についての考えが違うのかっていう、その野党同士の対話というか、そういう考えがどう違ってでもどういう風に向かったらいい
02:05 ですよねっていうことを、例えば公開討論でもあるいはその動画の配信でもいいんですけど、何かそういう姿をもっと見たいなということが、その自民党と対立するというよりは、野党の中でどういうふうな意見が、例えば消費税のことに関しても違って。
02:21 でもその部分は正しいよね。その部分は正しいよねってことを野党の人たちが会話をしていることで、僕らは見ている方としても理解が深まるんじゃないかなと思っているんですね。それはたまたま今、枝野さん名前を挙げたんですけど、他のもっと自由党の方ですとか、そういった方との連携とか、山瀬先生の普段どういうふうにその野党の方とコミュニケーションをとっていらっしゃるのかなということをちょっとお聞かせ願えたらなと思いまして。
02:51 ありがとうございます。参議院議員山本太郎皆さんからいただいたご質問に答えさせていただいています。ちょっとこれをないのが大丈夫かなありがとうございます。えーと、山本太郎一人で孤立してもしょうがないと野党で連携していくってことも必要なんじゃないかっていうお話をいただきましたけれども、消費税に関してはもう答え出てんですよ。
03:13 消費税を上げた。あのー3党合意の1党の人達なんですね。自民党公明党民主党3党合意で消費税を上げることを決めたんですで、ここに関して考え方が違うのは多分自公とあと民主党だった人だと思うんですね。何が違うかと言ったら、自公3党合意での約束は、消費税上げた分は全額社会保障の充実と安定に使うという約束だったとけれども、自民党政権になって何が起こったかといったら、消費税の所消費税社会保障の充実には全体の
03:51 16%しか使っていなかったってことが明らかになった。残りはどうしたんですかと言ったら、借金返しに使いました。最悪なんです。これ何が最悪か消費税上げるというデフレの時期に消費税を上げるっていうこと自体が間違いですが、100歩譲ってまだ許されるのは上げてしまったからには、その集めたお金を全てで投資に使うってことです。
04:16 それを16%しか使わず、残ったものを何に使ったかと言ったら、借金返しに使った。みんなからお金を集めてみんなから搾り取ったお金をこれ借金返しに使うってことは、世の中からお金が消えることになるんです。言葉は悪いバカ丸出しですよ。よりデフレが悪化する以外ないんですね。
04:41 一方、民主党だった人達の3党合意は、おそらくこれをちゃんと使えよってことだと思うんですけど、私は経済政策としてどちらも間違ってると思ってんです。ここに関して。愛入れるか入れないかっていうのは、これここから先に進めるのは何かといったら皆さんしかいないんですよ。
04:58 どうして消費税なんだってことなんです。消費税以外に税金取り方はあるだろって。みんなデフレ20年で貧乏しまくってる中で平等負担ですよって話になるわけないだろってことですよ。ここまで格差広がってるのに、どうしても増税が必要だって言うんだったらあるところから取れなんですよないところからボールなっていう当たり前の話です。
05:24 少なくとも、この格差を縮めるぐらいの投資をして底上げをされた上で、ここからは平等負担にしたいんですけれども、いかがでしょうかっていう議論を始めるならば上がる。その状況をわかってないはずないですよ。この国に生きる人の56%ぐらいが生活が苦しいと言っている。
05:48 厚生労働省の調べシングルマザーえーと2倍以上生活苦しいと言ってる一人暮らし女性20歳から64歳まで3人に一人が貧困ですよ。子供は7人に一人が貧困この状況をわかっていながら、消費税を凍結するの増税するのってバカなんじゃないのって話なんですよ。
06:13 何を見てるんですかって目が濁ってるんですかって話なんですよ。何を見たら、そんなことが決断できるんですかって話なんですよ。この数10年にわたって大企業に対して大減税し続けただろって大減税しすぎてし続けた上に、ここからさらに大企業に対してはえーとえーとを超えるような減税メニューまで用意しただろって所得税金持ちがより税金取られないような累進性弱めただろって刻みを緩くしたじゃないかって。
06:48 要は金持ちは大企業に対してより儲けてもらってね。自分たちが金をため込めるように足りなくなった分の税収を消費税で補ってるっていう話ですよ。それをわかってないはずないよなって話なんです。そこに対してすいません話し合うことは必要だと思います。
07:08 例えばね討論みたいな場があるならば、そういうところでコミュニケーションをすることは必要だけれども、この後に及んで凍結までしか言えてないっていうこと自体がこの国を見れてないんじゃないかって話なんです。だって過去最高益ですよ。大企業過去最高益ですよ。
07:28 金融金融っていう部分で見たら何何100兆って増えてんですよ。取ろうと思えば取れるところはあるよって。それをわざわざどうしてみんなからトンの子供がお菓子買う時にも取られるよ。消費税いくら自分がお金なくて生活保護を受けるとしても、生活保護を受けてたとしても、これもの買う時に取られるんですよ。
07:54 行きたいなら払えば金なんですよってこんな税こんな税金の取り方をゆがめたようなことを、いつまでもその土俵の上に乗り続けるなんてないでしょうっていう話なんですね。私としてはもちろん、その中にもう消費税減税した方がいいっていう人たちもいます。
08:13 私の知ってる方でも、あの野党の中にね。枝野さんの党にもいらっしゃるしけれども、今のスタンスとしてその税制っていう部分に関して消費税に消費税への考え方がそっから一気にじゃ5パーにしようとか、3パーにしようとか廃止にしようっていう議論にはならないです。
08:35 今言ってるとこが多分精いっぱいもしくは選挙が近づいたらもう一歩進むか。でもこれじゃ意味がないんですよ。どうしてか野党全体で消費5に下げるってことを早く言わなきゃ増税すると言ってる自民党がそのうち凍結しますとか延期しますってことにリーチしちゃった時にはもう勝負決まるんですよ。
09:01 そういう意味で経済政策は圧倒的に多かったのが野党はっきり言ったらセンスがないと言った方が早いかもしれない。だって、これまで数々の人権がね。皆さんの人権が制限される可能性があるような法律いっぱい作ってきてるじゃないですか。数々の法律ちょっと出ますかね。
09:25 与野党与党と野党がガチンコで喧嘩するような法律。これまでいくつか取ってんんですよね。これ一部だけピックアップしたものです。例えば、特定秘密保護法不都合な事にベールがかけられるようになる可能性がある。他にも国家戦略特区友達に獣医学部作ったりとか、竹中平蔵さんの会社に儲けさせたりとか、他にも法人税の引き下げとか派遣法派遣法。
09:50 これをより解約するほかにも、安保法要は憲法を改正しなきゃ作れない法律を憲法を変えずにやっちゃったってことですね。他にも刑訴法の改正警察権警察に対して圧倒的な権力を与えることになる法律ですよ。取り調べの可視化って言いながら可視化されるのは、ほんのほんのほんのもう1桁台パーセントぐらいの話でしかないっていう全然なんだろうな。
10:19 元々の要は冤罪があまりにもひどいから、この冤罪をなくそう厚生労働省の村木厚子さんが冤罪事件に遭ってからこれを変えようって話になったけれども、結果どうなったかといったら、これによって多くの人たちが多くの人たちに対して盗聴であったりとかいうことがこれ実行することが可能になってしまうっていうような内容になってんんですよ。
10:41 あんまり騒ぎになってないんです。刑訴法他にもTPP絶対反対野党時代の自民党は言っていた。TPPこのバスに乗り遅れるなっていうような推進派の言葉を裏を介してTPPこのバスは地獄行きだって言ってた。日本の主権が奪われると言ってた。
10:59 でも、そのTPP全力で入ったって話ですよ。アメリカがいなくても、他にも出資法の廃止テロ等準備罪。これは共謀罪ですよね。とにかく数々の一つ一つは強引に通してきてるから世論調査とかされた時にはやり過ぎだろうと否定的な意見が多かったけれども、その間に挟まっている選挙全部野党負けてんですよ。
11:23 何でって経済政策体温ないからだよってことですよ。どういう風に頼れないか野党に任せたら、もっと貧乏なりそうだってことですよ。景気のいいことを何も言わないプライマリーバランスがどうしたとか、財政健全化とか本当ににしてくれってデフレ20年続いてるさの中で財政健全化なんかやったらどうなるか。
11:46 つったら本当の破綻が来ますよってプライマリーバランス黒字化。要は何か入ってきた金の中だけしかやらないよというようなスタンスですよ。収入収支その収支を合わせるっていう話入ってきたもの以外はやんないっていう話になったらどうなるか。プライマリーバランスの黒字化を達成した国どこがありますかギリシャですね。
12:09 アルゼンチンにですね。どうなった破綻したじゃないですか。それをどうして今やろうとすんだよってむちゃくちゃですよ。1個人の家計家での借金と国という公会計をごっちゃにしたような財務省の洗脳に。
00:06 大きな音をたてて申し訳ございません。参議院議員山本太郎と申します。済みませんね。北千住に山本太郎を何しに来上がったそう思われる方もいらっしゃるかもしれません。以前、北千住この場所で皆さんの前でお話しさせていただいたときに、途中から雨が降ったんですね。
00:23 なので北千住必ず行かなきゃならないと思って、今日になりました。で山本太郎を今日ここに何しに来ているかと申しますと、皆さんから直接質問をぶつけていただく質問じゃなくても結構です。苦言でも提言でも何でも結構です。山本太郎に直接ぶつけていただいて、それに対して山本がお答えをさせていただく。
00:46 ただし、たかだか山本太郎でございます。皆さんからのご質問に対して答えを必ず持ってるわけもございません。その際はぜひこの中でお答えをご存知の方がいらっしゃったら、山本に知恵をつけていただきたいというような形でやってまいりたいと思います。冒頭、山本から少し56分お話をさせていただきたいと思います。
01:10 皆さんの中で国会議員と直接最近お話をされたという方はどれぐらいいらっしゃいます。国会議員と最近私会話をしましたよって方若干名いらっしゃいました。恐らくこれだけの人数の中で34名おかしいですね。選挙のときには土下座までするけれども、その後にはどこ行ったかわからないという伝説上の生き物。
01:33 それが政治家なのかっていう話なんですけれども、やはり皆さんからの声をしっかりと聞いて、それを議会に届け形にしていくということを努力しなければならないですけれども、なかなかそうはなっていないなので、山本太郎今日は北千住の皆さんからいろんなお言葉を頂戴しようと思っております。
01:52 まずですね。山本太郎を皆さんにお知らせしなきゃならないのは、これまで小沢一郎さんと共にやってまいりました。山本太郎自由党というところで共同代表小沢一郎さんと一緒にやってました。しかし、そこから抜けました。一人になりましたで旗揚げをしました。
02:10 れいわ新選組という名前で旗揚げをしました。こちらに画面がございます。いろんなところに画面を置いてると思うんですけれども、これから皆さんからのご質問に対してお答えを返していく際に、もしこちらで何かのデータなどがあった場合に、こちらにもそれぞれの画面のところに出るようになっております。
02:27 れいわ新選組を旗揚げしました。まだ一人です。一人しかいない一人で世の中変えられるのかってことなんですけれども、おっしゃる通り一人では難しいなのでこの数をですね。皆さんのお力でふやしていただこうというつもりですで、山本太郎旗揚げをしたれいわ新選組どのようなことをやっていくのかということをまずご紹介させてください。
02:51 はい。まずれいわ新選組とは何なのかということで決意れいわ新選組の決意。それをまず聞いていただきます。はい日本を守るということは、あなたを守ることから始まるあなたを守るとは、あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす政治の上に成り立つ。
03:20 あなたに降りかかる不条理に対して全力でその最善に立つ。何度でもやり直せる社会を構築するために20年間に及ぶデフレで困窮する人々ロスジェネを含む人々の生活を根底から底上げ中卒高卒非正規無職障害難病を抱えていても、将来に不安を抱えることなく暮らせる社会をつくる私たちがお使いするのは、この国に生きるすべての人々。
03:51 それが私たちれいわ新選組の使命である。このような気持ちをもって皆さん皆さんとともに歩んでいくのがれいわ新選組であるとじゃ、このれいわ新選組どのような政策を挙げているのか見ていただきます。はい消費税廃止です。えーとつの政策を挙げてます。
04:11 消費税は配信する以外ない。なぜかデフレから脱却全然できていないじゃないですか。それはそうですよ。強制的に物価を引き上げていくのが消費税消費税は上がっていて、物価は上がっていってるけれども、皆さん実質賃金下がっていってんですよ。
04:28 生活苦しくなるのは当たり前ですよね。消費税は廃止。その他全国一律最低賃金1,500円。これは政府が保障するという形、そして奨学金徳政令555万人の奨学金借りてる人返済している人たちを救います。チャラにします。公務員増やします。先進国の中の1万人あたりの公務員数を見たとしても、日本は圧倒的に公務員が少ない。
04:57 続いて1次産業戸別所得補償何か安全保障のことが声高には叫ばれるけれども、食の安全保障に関してはほとんど手がつけられていない状態ではないかってことです。日本を滅ぼそうと思えば、これミサイルも鉄砲もいらないですよ。食料をコントロールすればいいだけ。
05:17 すでにされています。自給力ね自給率もっと上げていかなきゃならない。続いて、とんでも法とんでもない法律の一括見直し廃止。例えばTPP例えば水道民営化に係るようなPFI法などなど、グローバル企業に対してね。この日本という国の利益をどんどん切り売りしていくような真似を、これまで何年間もの間の中で決めてきました。
05:45 そういうものは見直ししなきゃならないし、物によっては廃止しなきゃなんない。続いて辺野古の新基地建設中止当然です。理由は沖縄は何度も民意で示してきたばかりでなく、本当にこの基地自体がアメリカ海兵隊にとって必要なものかどうかということは、もう米海兵隊の注水に中枢にいた人たちからも否定的な意見が聞かれる。
06:08 続いて原発即時禁止被ばくさせないもう来るもう来るって言われてる南海トラフ首都圏直下。その時に原発耐えられるかどうかはその時になってみなきゃわからないってこれある意味イチかバチかの賭け。その博打を皆さん巻き込んでやるって言ってんですよ。
06:28 むちゃくちゃな話ですよ。エネルギーをどうするかって主力は火力ですよって常識じゃないですかって天然ガス。これが今の主力です。とにかく国民の生命財産を守ると言い続けているが、実態はそうなっていないということを一刻も早く変えていかなきゃならないというのがれいわ新選組です。
06:49 れいわ新選組といっても、山本太郎を一人、今挙げているようなえーとつの緊急政策。この国にすぐにでも必要な政策一人でやれるわけありません。そう感じた方正解です。だからこそ、山本を一人にせず、これを10人に20人に30人にしていただきたい。
07:08 その力を持っているのは誰かあなたです。既存の政党の中からしか選べないというようなメニューないですよ。作り出せるんです。あなたの力であなたと共に歩むあなたに育てられる。そのような国会の中で、ガチンコで喧嘩するような集団をぜひ広げていただきたい。
07:30 そうすれば、政治に対してもっと皆さん興味持っていただけますよ。今、政治に興味を持とうと思っても無理ですよね。また、政治がまた政治家がってことでがっかりする連続。これでプラスになってのは誰だ。つったら皆さんから定番の皆さんが政治を手放して、そこに対して監視の目が行き届かなくなったような状況を手に入れた人達。
07:53 要はやりたい放題によりなっていくっていう話ですね。もう一度皆さん、その手を絶対に離さずに、そして一緒にやっていきませんかというお誘いです。参議院議員山本太郎小沢一郎とやってまいりましたが、今独り立ちれいわ新選組を名乗っております。山本太郎にこれから皆さんからご質問もいただき、それに対してお答えを返していく男お答え答えを返していくということをやってまいりたいと思いますが、山本の話を聞いてる暇なんてあるわけないだろう。
08:23 そういう方はたくさんいらっしゃると思います。今ですね。チラシを周辺で配っております。冷やかしで結構です。どうかチラシだけでもお持ちください。冷やかしで結構です。あなたの税金で食べている高木が一度切ります。失礼いたしました。参議院議員山本太郎小沢一郎とやってまいりましたが、今独り立ちしております。
09:29 れいわ新選組消費税は廃止奨学金555万人抱えてる人たちを一気にチャラにする。そのような政策を挙げていますが、お前一人で何ができる仰る通りです。だからこそ、そのようなことを旗挙げているものに対して、数を増やすということを皆さんの力でぜひ一緒にやっていただきたい数は増やせるんです。
09:52 なぜかみんな1票持ってるからってことですよね。ワーキングプアの人でも億万長者でも同じ1票ですよ。その1票を使ってな人たちが国政選挙の中で4割以上いるかもしんないっていう状態4割ですよ。4割やったら政権とれますよ。
10:10 今の自民党でも3割程度です。諦めた瞬間終わる諦めたくなる気持ちは分かるけど、どうか諦めないでいただきたい。一緒にやりましょうよ。一緒にやりたいそう思っています。これから皆さんから山本に対して直接ご質問をぶつけていただきます。100%答えられるという保証はございませんか。
10:31 その場合には、是非ご存知の方が山本に知恵をつけていただきたいで、山本の話を聞いてる暇がないって方はチラシ作っております。冷やかしで結構です。どうかお手に取っていただきたいあなたの税金で食べている高木がどのような将来観国家観を持って政治にリーチをしようとしているのかより広げようとしているのかってことをぜひ手に取って見ていただきたいと思います。
10:56 今、ボランティアの方がですね。チラシを配ってくださっています。ちょっとボランティアで配ってくださってる方は、チラシを上に上げて下さいますか。はい周辺見渡していただければ、そこでチラシが受け取っていただけるということがわかると思います。さあ、それではですね。始めてまいりたいと思います。
11:13 参議院議員山本太郎に直接ボールをぶつけていただくコーナーでございます。いかがでしょうじゃそちらの若い方は。
11:27 栃木県宇都宮市からはるばる来た安藤と申します。私は普通ライターの一人ですが、栃木県議会や宇都宮市議会へ傍聴しています。感想と質問をさせていただきます。まずは奨学金問題。これは私が一番今一番取替えにます。あの栃木県の議会とかを見ると、むしろ自民党の方の方が地方創生をかねて言う愛人対策などいろいろ課題もありますが、取り組んでいるという気がします。
11:53 アメリカは大金持ちもやっています。そして、次は空き家問題です。とにかく空き家の増加は大きな問題で、市場や思案を悪化しています。そして少し少し気になったのが公共事業の話です。コンクリートも人もということですが、その上に緑の母ということを伝えているとありがたいと思います。
12:15 グリーンインフラの話ですね。緑の公共事業で野党の方々はどうも脱原発と叫ぶ灯が高級アレルギー授業アレルギーがひどくてあの緑を灯をする市電を取り戻すという強い意識が感じられないと思います。はっきり言って、野党のそういう人たちがどうも気持ち悪く感じるんです。
12:36 ですから、グリーンインフラに対して積極的に訴えていただけはありがたいと申します。あの世田谷区長の保坂信人先生も副で当選つきました。よろしくね2回夏もよろしくお願いします。
12:51 ありがとうございます。参議院議員山本太郎小沢一郎と共にやってまいりましたが、今独り立ちです。れいわ新選組という団体を立ち上げました。皆さんからのご質問に直接お答えをしております。1人目栃木からいらっしゃった方ですね。ご質問いただきました。いくつかご質問いただいて、それを私が全部答えちゃったら随分時間が取られるので、勝手ながら一番最後の部分だけピックアップさしていただいていいですかあれとれますとですね。
13:18 公共事業についてお話をくださいました。皆さんの頭の中といいますか。皆さんの考えの中で、公共事業イコールロクでもないみたいな考えないですかということなんです。全ての公共事業がダメなわけじゃないってことは分かりますよねって当然です。
13:35 必要なものです。皆さんの常日ごろからの生活を支えているインフラであるとか、それそれだけじゃない雇用も生み出します。仕事も生み出す広い意味で、この公共投資公共事業だけではなくて、もっと広い範囲の公共投資というものは非常に重要ですで、コンクリートから人へと言った政党もありましたが、これはちょっと偏りすぎています。
14:01 どうしてかコンクリートも人も両方必要なんです。なぜならば、コンクリートの耐用年数を大幅に超えるようなことが、これから出てくるわけですね。橋道路いろんなものに対して、コンクリートの耐用年数を超えるようなことになっていけばインフラガタガタですよ。これから大地震が来るって言われてる時にも、これに対しての備えもこれコンクリートから人へという考え方だったら手薄になっていっちゃう結果、もしも直下型地震やいろんな災害があった場合に、それによって誰が傷つくかこの国に生きる人々です。
14:35 例えばですけれども、昨年の夏豪雨災害がありました。西日本で豪雨災害があった時、日本海側鳥取であったりとか、その周辺なんですけれども、これ道路がちゃんとつながってなかったんですよ。高速道路がおかしいなと思いません。日本海側の山陰地方を考えてみたら、日本海側だったりとか、山陰地方ってことを考えてみたら、名だたる政治家いっぱい出てるんですよ。
15:01 竹下さんとかね。石破さんとかイメージ的にはそういう政治家が自分の地元に利益誘導をしていくで、道路とかも熊しか通らないようなとこがつくられてんんんじゃないかみたいなイメージある人もいると思うんですけど、とんでもない高速道路がちゃんとつながってなかったばかりに、物資の移動がむちゃくちゃ滞ったんですよ。
15:23 要は何かといったらちゃんと整備しなきゃならないってことです。道路であっても鉄道であってもですよ。どこに住んでいようが、人間として暮らせるような便利さは便利の幅はありますけれども、少なからず取り残されるようなことがあってはならないってことですね。
15:43 ミッシングリンクの解消ってことは当然されていかなければならないけれども、この国は人々に対しても金をケチってきた人々にカネを削ってきたばかりじゃなく、この国における投資投資を怠り続けてきた。何10年もの歴史がある。デフレが20年続いている当たり前なんです。
16:06 その間、国が懸命に投資をし続けてこなかったいうことの証拠なんですよ。ごめんIMFから後は例えばですけれども、国際通貨基金IMFIMFのデーター戦争とか紛争とかやってない国ね。戦争紛争をやっていない国140カ国以上のデーターを元に、日本がどれぐらい人々に対して投資をしてきたかということを見てみたいと思います。
16:36 こちらを見ていただいてますけれども、20年間1997年からの20年間の政府総支出は読んで字のごとく政府が出した支出全てだよってことですね。その伸び率伸び率、それを140カ国以上で見た時に、日本はどこにいますかって話なんです。
16:57 140カ国以上並べてませんよ画面突き抜けますからね笑。なのであのーピックアップした中ですけど、これ結果変わりません。日本どこにいるか最下位なんです。20年間1997年からの20年間の政府総支出の伸び率が日本は最下位。つまり皆さんに投資をしてこなかったドケチ国家のナンバーワンなんですよ。
17:21 恥ずかしながら結果どうなるか成長すると思いますか投資もしないのに成長なんてするはずないですよね。それがこちらです。同じ条件IMF国際通貨基金の戦争紛争やっていない140カ国以上の国々のデーター20年間です。名目GDPの伸び率簡単に言えば、どれぐらい成長してんのっていう話ですね。
17:45 日本はどこにいますかよります。最下位グラフにもならない。20年間、デフレが続く意味って何世の中に回ってるお金が少ない状態が20年続いてるってことですよ。20年間、世の中にお金が回ってないってこと。どうしてか需要が失われてるってこと需要って何かといったら消費と投資ですよ。
18:10 みんながもっとモノを買えるような状況を作らなきゃ。これね消費はもっと活発にならないし、消費が活発にならなきゃ投資も活発にならない。自己の需要が失われ続けた。20年間、消費もね投資もねみたいな話ですよ。どんどん回るお金が減っていっている中で、政府がやってることは何か投資をせずに財政をカット余計回るお金がない。
18:36 その先に何があるかといったら、消費税の増税回っているお金からさらにここから引っこ抜くって話です。デフレからの脱却を唱えながら、消費税増税するなんてアンぽんたんというんですよ。本当にすっとどっこいって言うんですね済みませんね。言葉のチョイスがね。
18:54 こんなレベルで申し訳ないんですけど、そんな山本太郎でも理解できること。全く真逆デフレがいつまでも続くようなことをやり続けてきた。それはあなたの生活が苦しくなる。それだけじゃなくて、他の人の生活も苦しくなるようなことを続けている。
19:11 例えば、皆さんへの投資で減らされたものは何か。例えば、先程公共事業の話をいただきました。公共事業でどれぐらい減らされてるかを見ていただくと、少し遠いから見えづらいかもしれません。このグラフ公的固定資本形成といいます。公的固定資本形成の推移公的固定資本形成とたら何かといったらざっくり言ったらえーっと待ってね。
19:35 これ説明なかったかなあいはいありがとう。こういうことです。一般的には公共投資と呼ばれるもの公共投資この中に公共事業も入ってます。これを見た場合に、公的固定資本形成というものを見ればわかるよね。どういうものですか。政府が作る道路とか、ほかにもインフラ整備などなど公団公社が行う設備投資住宅投資なども含まれるじゃ見てみようと一番左の上写真が載っているのは、橋本龍太郎さんた方。
20:05 消費税5パーにした人じゃないですか。その時代から小泉さん自民党をぶっ壊すと言って日本を勃興はしたしなんですね。竹中平蔵さんと一緒にこの橋本さんから小泉さんまでの時代の間に、この10年間の間にほぼ公共投資半減なんです。
20:23 半減半分にまで絞られちゃったらどうなるかってことですよ。当然、いろんなものが老朽化していくばかりじゃなく、それによる雇用ってものもどんどん狭まっていく。中小零細潰れたんじゃないですか。建設関係かなり自民党と土建屋はズブズブだみたいなイメージ持ってる方はいらっしゃるかもしんないですけど、そのズブズブと想像されるような人達にさえもこんなひどいことやってるってことですね。
20:49 ひいては皆さんに対してマイナスになっていく国の力がどんどん削がれていくことになりますから当たり前ですよ。投資がないんだからってことですね。だから怒っていただきたいんです。自民党を支持している方々にも投資しなきゃどうすんだってデフレからの脱却民間でできますか無理ですよ。
21:09 政府がやらなきゃならない当たり前です。経済政策を打てるのは政府ですよ。国が金を入れてデフレからインフレにしていくってことをしなきゃなんない。どうしてインフレにしなきゃいけないか。世界的に真っ当な成長を続けている国は緩やかなインフレなんですよ。
21:25 それを考えれば当然緩やかなインフレに持っていかなきゃならないのは当たり前けれども、20年以上デフレが続いてるなんて異常ですよ。日本ははっきりって病気です。国会で参議院議員山本太郎安倍総理に聞いたデフレが20年以上も続いているような先進国は他にやったら教えてくれ総理の答えございません。
21:48 当たり前のって話なんすよ。この20年以上かかっている病気をいかに治すかってこと。おすとっととやらないとえらいことになるって当たり前ですよね。物がどんどん安くなっていってる。どうしてですかって安くならないと買えないからってことですよね。でもい安くなったものを作っていく人々もいるってことですよ。
22:09 誰かの誰かの消費は誰かのこれ所得になるわけですよね。あなたが買ったもの。あなたが物を買う。それによってお金を払う。そのお金は誰かの所得になるって当たり前の話表裏の関係。誰かの消費は誰かの所得じゃ。
22:28 その消費がしぼんでいったらどうなるか。つったら所得もしぼんでいくって当たり前の話ですよ。それをどうしてこんな真逆のことばかりやり続けるのかって話ですね。で公共事業っていう部分に関してやらなきゃいけないものいっぱいありますよ。例えば、何水道もやらなきゃならない老朽化してますよ。
22:46 これ今、政府この水道をどういう形でやっていくかとたら、海外の企業に食わせようとしてんんですよ。海外の企業に食わせようとしている公共を使って民間企業を太らせるようなことをやろうとしている。その旗を振ってんの誰かつったら皆さん大好きな竹中平蔵さんですよ。
23:07 いつまで竹中平蔵さんをありがたがってんだって話です。すごいですよ。本当に一体誰のためだってことですね。清少納言竹中私はそう呼んでおります。ええ清少納言に失礼だろうって話なんですけどね。でも政商って言葉がちょうどいい声にかかるんで政商なもん竹中って呼んでますけれども、まあそのようなことで水道もやらなきゃいけない。
23:31 そして災害に備えてのインフラもやらなきゃならない。それだけじゃない歩道のバリアフリーがやらなきゃいけないこといっぱいありますよ。これをやっていたらどうなるかといったら、当然雇用につながりますよ。それだけじゃない。それに関連する企業も当然、これもっと利益を得られるだろうと経済回り出しますよって公共事業に対してマイナスイメージがあるかもしれないけれども、公共事業に対してもっとみんなでしていきませんかって話です。
23:57 私、誰かの回し者じゃないですよ。企業から献金もらえないぐらいですから、けれども、雇用の部分を考えても、みんなの生活の部分を考えたとしても、公共事業は一言でコンクリートから人へみたいなキャッチフレーズにはできないなので、私はコンクリートも人もと言っております。
24:15 すみませんありがとうございました。参議院議員山本太郎小沢一郎とともにやってまいりましたが、今独り立ちしました。れいわ新選組という団体を立ち上げました。皆さんから直接ですね。ご質問をいただき、それに応えるということをやっております。山本の話を聞いている暇はない。
24:34 そういう方もいらっしゃると思います。ぜひ冷やかしで結構です。チラシだけでもどうかお持ちください。あなたの税金で食べている公僕が一体何を考えているのか。この国をどうしたいのかってことがわかっていただけるかもしれません。少なくともそのような思いを持って、あなたの税金が使われているということを確認していただきたいと思いますで、どうしようかな。
24:57 次の質問行きますかででね。山本太郎お一人で公共事業に対してとか、この公共投資であったり、教育であったり、いろんな分野に対して国がどんどん投資を広げていくってことを実現できるかって話なんです。一人では無理です。一人だったら無理。
25:16 だからこの数を増やしていくってことを考えています。その数を増やせるのは誰だつったら山本太郎じゃないんです。皆さんなんです。この国で一番の権力者である主権者の皆さんがその広げるという作業を一緒にやっていただかなきゃ。これ増えていかないんです。
25:36 是非お力をお貸しいただきたいという思いで、きょうは北千住の町でマイクを握っております。それでは、山本太郎に直接お話がある方じゃすみませんで、その後ろの男性そっちはい、あなたです。ちょっとそのまま手を挙げておいてくれますかマイクフォローいたします。
25:59 いつも応援しております。消費税廃止のお考えは、僕も賛成して、山本さんの話をいつも聞いてるんですけれども、独り立ちされてっていう今のお話とか一人ではできないというお話もある中で、国民の方の協力も大事だと思うんですけど、やっぱりその野党の中での協力もすごく大事だと思っているんですね。
26:22 で山本さんが一人で孤立してしまっているような風に見えるっていう。今の現状が結構僕としても嫌でその野党の中でもっと連携を強めている姿を見たいなとで、例えば消費税廃止に関して立憲の立場。枝野さんは消費税廃止という方向での発言はされてないんじゃないかとじゃ、山本さんと枝野さんでどこがどういうふうに消費税についての考えが違うのかっていう、その野党同士の対話というか、そういう考えがどう違ってでもどういう風に向かったら
27:01 いいですよねっていうことを例えば公開討論でもあるいは動画の配信でもいいんですけど、何かそういう姿をもっと見たいなということが、その自民党と対立するっていうよりは、野党の中でどういうふうな意見が、例えば消費税のことに関しても違って。
27:17 でもその部分は正しいよね。その部分は正しいよねってことを野党の人たちが会話をしていることで、僕らは見ている方としても理解が深まるんじゃないかなと思っているんですね。それはたまたま今、枝野さん名前を挙げたんですけど、他のもっと自由党の方ですとか、そういった方との連携とか、山尾先生の普段どういう風にその野党の方とコミュニケーションを取ってらっしゃるのかなということをちょっとお聞かせ願えたらなと思いまして。
27:46 ありがとうございます。参議院議員山本太郎皆さんからいただいたご質問に答えさせていただいています。ちょっとこれをないのが大丈夫かなありがとうございます。えーと、山本太郎一人で孤立してもしょうがないと野党で連携していくってことも必要なんじゃないかっていうお話をいただきましたけれども、消費税に関してはもう答え出てんですよ。
28:09 消費税を上げたあの3党合意の1党の人達なんですね。自民と公明と民主と3党合意で消費税を上げることを決めたんですで、ここに関して考え方が違うのは多分自公とあと民主党だった人だと思うんですね。何が違うかつったら自公3党合意での約束は、消費税上げた分は全額社会保障の充実と安定に使うという約束だったとけれども、自民党政権になって何が起こったかといったら、消費税の所消費税社会保障の充実には
28:46 全体の16%しか使っていなかったってことが明らかになった。残りはどうしたんですかと言ったら、借金返しに使いました。最悪なんです。これ何が最悪か消費税上げるというデフレの時期に消費税を上げるってこと自体が間違いですが、100歩譲ってまだ許されるのは上げてしまったからには、その集めたお金を全て投資に使うってことです。
29:12 それを16%しか使わず、残ったものを何に使ったかと言ったら、借金返しに使った。みんなからお金を集めてみんなから搾り取ったお金をこれ借金返しに使うってことは、世の中からお金が消えることになるんです。言葉は悪いけど、バカ丸出しですよ。
29:33 よりデフレが悪化する以外ないんですね。一方、民主党だった人達の3党合意は、おそらくこれをちゃんと使えよってことだと思うんですけど、私は経済政策としてどちらも間違ってると思ってるんです。ここに関して愛容れるか入れないかっていうのは、これここから先に進めるのは何かといったら皆さんしかいないんですよ。
29:54 どうして消費税なんだってことなんです。消費税以外に税金の取り方はあるだろって。みんなデフレ20年で貧乏しまくってる中で平等負担ですよって話になるわけないだろってことですよ。ここまで格差広がってるのに、どうしても増税が必要だって言うんだったらあるところから取れなんですよないところから取るなっていう当たり前の話です。
30:20 少なくともこの格差を縮めるぐらいの投資をして底上げをされた上で、ここからは平等負担にしたいんですけれども、いかがでしょうかっていう議論を始めるならば上がる。その状況をわかってないはずないですよ。この国に生きる人の56%ぐらいが生活が苦しいと言っている。
30:43 厚生労働省の調べシングルマザーえーと2倍以上生活苦しいと言ってる一人暮らし女性は20歳から64歳まで3人に一人が貧困ですよ。子供は7人に一人が貧困。この状況をわかっていながら、消費税を凍結するの増税するのってバカなんじゃないのって話なんですよ。
31:09 何を見てるんですかって目が濁ってるんですかって話なんですよ。何を見たらそんなことが決断できるんですかって話なんですよ。この数10年にわたって大企業に対して大減税し続けただろって大減税しすぎてし続けた上にここからさらに大企業に対してはえーとえーとを超えるような減税メニューまで用意しただろって所得税金持ちがより税金を取られないような累進性弱めただろって刻みを緩くしたじゃないかって。
31:44 要は金持ちや大企業に対してより儲けてもらってね。自分たちが金をため込めるように足りなくなった分の税収を消費税で補っているっていう話ですよ。それをわかってないはずないよなって話なんです。そこに対してすいません話し合うことは必要だと思います。
32:04 例えば、公開討論みたいな場があるならば、そういうところでコミュニケーションをすることは必要だけれども、この後に及んで凍結までしか言えてないっていうこと自体がこの国を見てないんじゃないかって話なんです。だって過去最高益ですよ。大企業過去最高益ですよ。
32:24 金融金融っていう部分で見たら何何100兆って増えてんですよ。取ろうと思えば取れるところはあるよって。それをわざわざどうしてみんなからトンの子供がお菓子買う時にも取られるよ。消費税いくら自分がお金なくて生活保護を受けるとしても、生活保護を受けていたとしても、これもの買う時に取られるんですよ。
32:49 行きたいなら払えば金なんですよってこんな税こんな税金の取り方をゆがめたようなことを、いつまでもその土俵の上に乗り続けるなんてないでしょうっていう話なんですね。私としてはもちろん、その中にもう消費税減税した方がいいっていう人たちもいます。
33:08 私を知ってる方でも、あの野党の中にね。枝野さんのグル党にもいらっしゃるしけれども、今のスタンスとしてその税制っていう部分に関して消費税に消費税への考え方がそっから一気にじゃ5パーにしようとか、3パーにしようとか廃止にしようっていう議論にはならないです。
33:30 今言ってるとこが多分精いっぱいもしくは選挙が近づいたらもう一歩進むか。でもこれじゃ意味がないんですよ。どうしてか野党全体で消費税5に下げるってことを早く言わなきゃ増税すると言ってる自民党がそのうち凍結しますとか延期しますってことにリーチしちゃった時にはもう勝負決まるんですよ。
33:57 そういう意味で経済政策は圧倒的に多かったのが野党はっきり言ったらセンスがないと言った方が早いかもしれない。だって、これまで数々の人権がね。皆さんの人権が制限される可能性があるような法律いっぱい作ってきてるじゃないですか。数々の法律ちょっと出ますかね。
34:20 与野党与党と野党がガチンコで喧嘩するような法律。これまでいくつか取ってんですよね。これ一部だけピックアップしたものです。例えば、特定秘密保護法不都合な事にベールがかけられるようになる可能性がある。他にも国家戦略特区友達に獣医学部作ったりとか、竹中平蔵さんの会社に儲けさせたりとか、他にも法人税の引き下げとか派遣法派遣法。
34:46 これをより解約するほかにも、安保法要は憲法を改正しなきゃ作れない法律を憲法を変えずにやっちゃったってことですね。他にも刑訴法の改正警察権警察に対して圧倒的な権力を与えることになる法律ですよ。大きな音を立てて申し訳ございません。
35:13 参議院議員山本太郎と申します。すいませんね北千住に山本太郎を何しに来上がったそう思われる方もいらっしゃるかもしれません。以前、北千住この場所で皆さんの前でお話しさせていただいた時に、途中から雨が降ったんですね。なので北千住必ず行かなきゃならないと思って、今日になりました。
35:31 で山本太郎を今日ここに何しに来ているかと申しますと皆さんから直接質問をぶつけていただく質問じゃなくても結構です。苦言でも提言でも何でも結構です山本太郎に直接ぶつけていただいて、それに対して山本がお答えをさせていただく。
35:50 ただし、たかだか山本太郎でございます。皆さんからのご質問に対して答えを必ず持ってるわけもございません。その際はぜひこの中でお答えをご存知の方がいらっしゃったら、山本に知恵をつけていただきたいというような形でやってまいりたいと思います。冒頭、山本から少し56分お話をさせていただきたいと思います。
36:14 皆さんの中で国会議員と直接最近お話をされたという方はどれぐらいいらっしゃいます。国会議員と最近、私会話をしましたよって方若干名いらっしゃいました。恐らくこれだけの人数の中で34名おかしいですね。選挙の時には土下座までするけれども、その後にはどこへ行ったかわからないという伝説上の生き物。
36:37 それが政治家なのかっていう話なんですけれども、やはり皆さんからの声をしっかりと聞いて、それを議会に届け形にしていくということを努力しなければならないですけれども、なかなかそうはなっていないなので、山本太郎を今日は北千住の皆さんからいろんなお言葉を頂戴しようと思っております。
36:56 まずですね。山本太郎を皆さんにお知らせしなきゃならないのは、これまで小沢一郎さんと共にやってまいりました。山本太郎自由党というところで共同代表小沢一郎さんと一緒にやってました。しかし、そこから抜けました。一人になりましたで旗揚げをしました。
37:15 れいわ新選組という名前で旗揚げをしました。こちらに画面がございます。いろんなところに画面を置いてると思うんですけれども、これから皆さんからのご質問に対してお答えを返していく際に、もしこちらで何かのデータなどがあった場合に、こちらにもそれぞれの画面のところに出るようになっております。
37:32 れいわ新選組を旗揚げしました。まだ一人です。一人しかいない一人で世の中変えられるのかってことなんですけれども、おっしゃる通り一人では難しいなのでこの数をですね。皆さんのお力で増やしていただこうというつもりですで、山本太郎旗揚げをしたれいわ新選組どのようなことをやっていくのかということをまずご紹介させてください。
37:56 はい。まずれいわ新選組とは何なのかということで決意れいわ新選組の決意。それをまず聞いていただきます。はい、日本を守るということは、あなたを守ることから始まるあなたを守るとは、あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす政治の上に成り立つ。
38:24 あなたにかかる不条理に対して全力でその最善に立つ。何度でもやり直せる社会を構築するために20年間に及ぶデフレで困窮する人々ロスジェネを含む人々の生活を根底から底上げ中卒高卒非正規無職障害難病を抱えていても、将来に不安を抱えることなく暮らせる社会をつくる私たちがお使いするのは、この国に生きるすべての人々。
38:55 それが私たちれいわ新選組の使命である。このような気持ちをもって皆さん皆さんとともに歩んでいくのがれいわ新選組であるとじゃ。このれいわ新選組どのような政策を挙げているのか見ていただきます。はい消費税廃止です。えーとつの政策を挙げてます。
39:15 消費税は配信する以外ない。なぜかデフレから脱却全然できてないじゃないですか。それはそうよ。強制的に物価を引き上げていくのが消費税消費税は上がっていて、物価は上がっていってるけれども、皆さん実質賃金下がっていってんですよ。生活苦しくなるのは当たり前ですよね。
39:35 消費税は廃止。その他全国一律最低賃金1,500円。これは政府が保証するという形。そして奨学金徳政令555万人の奨学金借りてる人返済している人たちを救います。チャラにします。公務員増やします。先進国の中の1万人あたりの公務員数を見たとしても、日本は圧倒的に公務員が少ない。
40:01 続いて1次産業戸別所得補償何か安全保障のことが声高には叫ばれるけれども、食の安全保障に関してはほとんど手がつけられていない状態ではないかってことです。日本を滅ぼそうと思えば、これミサイルも鉄砲もいらないですよ。食料をコントロールすればいいだけ。
40:21 すでにされています。自給力ね自給率もっと上げていかなきゃならない。続いて、とんでも法とんでもない法律の一括見直し廃止。例えばTPP例えば水道民営化に係るようなPFI法などなど、グローバル企業に対してね。この日本という国の利益をどんどん切り売りしていくような真似を、これまで何年間も間の中で決めてきました。
40:49 そういうものは見直ししなきゃならないし、物によっては廃止しなきゃならない。続いて辺野古の新基地建設中止当然です。理由は沖縄は何度も民意で示してきたばかりでなく、本当にこの基地自体がアメリカ海兵隊にとって必要なものかどうかということは、もう米海兵隊の虫垂に中枢にいた人たちからも否定的な意見が聞かれる。
41:13 続いて原発即時禁止被ばくさせないもう来るもう来るって言われてる南海トラフ首都圏直下。その時に原発耐えられるかどうかはその時になってみなきゃわからないってこれある意味イチかバチかの賭け。その博打を皆さん巻き込んでやるって言ってんですよ。
41:32 むちゃくちゃな話ですよ。エネルギーをどうするかって主力は火力ですよって常識じゃないですかって天然ガス。これが今の主力です。とにかく国民の生命財産を守ると言い続けているが、実態はそうなっていないということを一刻も早く変えていかなきゃならないというのがれいわ新選組です。
41:53 れいわ新選組といっても、山本太郎を一人、今挙げているようなえーとつの緊急政策。この国にすぐにでも必要な政策一人でやれるわけありません。そう感じた方正解です。だからこそ、山本を一人にせず、これを10人に20人に30人にしていただきたい。
42:12 その力を持っているのは誰かあなたです。既存の政党の中からしか選べないというようなメニューないですよ。作り出せるんです。あなたの力であなたと共に歩むあなたに育てられる、そのような国会の中でガチンコで喧嘩するような集団をぜひ広げていただきたい。
42:34 そうすれば、政治に対してもっと皆さん興味持っていただけますよ。今、政治に興味を持とうと思っても無理ですよね。また、政治がまた政治家がってことでがっかりする連続。これでプラスになってるのは誰だ。つったら皆さんから定番の皆さんが政治を手放して、そこに対して監視の目が行き届かなくなったような状況を手に入れた人たち。
42:58 要はやりたい放題によりなっていくっていう話ですね。もう一度皆さん、その手を絶対に離さずに、そして一緒にやっていきませんかというお誘いです。参議院議員山本太郎小沢一郎とやってまいりましたが、今独り立ちれいわ新選組を名乗っております。山本太郎にこれから皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えを返していく男お答えを返していくということをやってまいりたいと思いますが、山本の話を聞いてる暇なんてあるわけないだろう。
43:27 そういう方はたくさんいらっしゃると思います。今ですね。チラシを周辺で配っております。冷やかしで結構です。どうかチラシだけでもお持ちください。冷やかしで結構です。あなたの税金で食べている高木が一度切ります。失礼いたしました。参議院議員山本太郎小沢一郎とやってまいりましたが、今独り立ちしております。
44:34 れいわ新選組消費税は廃止奨学金555万人抱えてる人達を一気にチャラにする。そのような政策を挙げていますが、お前一人で何ができる仰る通りです。だからこそ、そのようなことを旗挙げているものに対して、数を増やすということを皆さんの力でぜひ一緒にやっていただきたい数は増やせるんです。
44:56 なぜかみんな1票持ってるからってことですよね。ワーキングプアの人でも億万長者でも同じ1票ですよ。その1票を使っていない人たちが、国政選挙の中で4割以上いるかもしんないっていう状態4割ですよ。4割やったら政権とれますよ。
45:15 今の自民党でも3割程度です。諦めた瞬間終わる諦めたくなる気持ちはわかるけど、どうか諦めないでいただきたい。一緒にやりましょうよ。一緒にやりたいそう思っています。これから皆さんから山本に対して直接ご質問をぶつけていただきます。100%答えられるという保証はございませんか。
45:35 その場合には、是非ご存知の方が山本に知恵をつけていただきたいで、山本の話を聞いてる暇がないって方はチラシ作っております。冷やかしで結構です。どうかお手に取っていただきたいあなたの税金で食べている高木がどのような将来観国家観を持って政治にリーチをしようとしているのかより広げようとしているのかってことをぜひ手に取って見ていただきたいと思います。
46:01 今、ボランティアの方がですね。チラシを配ってくださっています。ちょっとボランティアで配ってくださってる方は、チラシを上に上げて下さいますか。はい周辺見渡していただければ、そこでチラシが受け取っていただけるということがわかると思います。さあ、それではですね。始めてまいりたいと思います。
46:18 参議院議員山本太郎に直接ボールをぶつけていただくコーナーでございます。いかがでしょうじゃそちらの若い方は。
46:31 栃木県宇都宮市からはるばる来た安藤と申します。私は普通リーダーの一人ですが、栃木県議会や宇都宮市議会へ傍聴しています。感想と質問をさせていただきます。まずは奨学金問題。これは私が一番今一番取替えにはあの栃木県の議会とかを見ると、むしろ自民党の方の方が地方創生をかねて言う愛人対策などいろいろ課題もありますが、取り組んでいるという気がします。
46:58 アメリカは大金持ちもやっています。そして、次は空き家問題です。とにかく空き家の増加は大きな問題で、市場や治安を悪化しています。そして少し少し気になったのが公共事業の話です。コンクリートも人もということですが、その上に緑の目ということをつき合っているとありがたいと思います。
47:19 グリーンインフラの話ですね。緑の公共事業野党の方々は、どうも脱原発と叫ぶ灯が高級アレルギー授業アレルギーがひどくてあの緑を灯をする自然を取り戻すという強い意識が感じられないと思います。はっきり言って、野党のそういう人たちがどうも気持ち悪く感じるんです。
47:40 ですから、グリーンインフラに対して積極的に訴えていただけはありがたいと申します。あの世田谷区長の保坂信人先生もおで当選しました。よろしくね議会夏もよろしくお願いします。
47:55 ありがとうございます参議院議員山本太郎小沢一郎と共にやってまいりましたが、今独り立ちです。れいわ新選組という団体を立ち上げました。皆さんからのご質問に直接お答えをしております。1人目栃木からいらっしゃった方ですね。ご質問いただきました。いくつかご質問いただいて、それを私が全部答えちゃったら随分時間が取られるので、勝手ながら一番最後の部分だけピックアップさしていただいていいですかあれですね。
48:21 那須えっとですね。公共事業についてお話を下さいました。皆さんの頭の中といいますか。皆さんの考えの中で、公共事業イコールロクでもないみたいな考えないですかってことなんです。全ての公共事業がダメなわけじゃないってことは分かりますよねって当然です。
48:40 必要なものです。皆さんの常日ごろからの生活を支えているインフラであるとか、それだけじゃない雇用も生み出します。仕事も生み出す広い意味で、この公共投資公共事業だけではなくて、もっと広い範囲の公共投資というものは非常に重要ですで、コンクリートから人へと言った政党もありましたが。
49:03 これはちょっと偏りすぎています。どうしてかコンクリートも人も両方必要なんです。なぜならば、コンクリートの耐用年数を大幅に超えるようなことが、これから出てくるわけですね。橋道路いろんなものに対して、コンクリートの耐用年数を超えるようなことになっていけばインフラガタガタですよで、これから大地震が来るって言われてる時にも、これに対しての備えもこれコンクリートから人へという考え方だったら手薄になっていっちゃう結果、もしも直下型地震やいろんな災害があった場合に、それによって誰が傷つくかこの国に生きる
49:38 人々です。例えばですけれども、昨年の夏豪雨災害がありました。西日本で豪雨災害があった時、日本海側鳥取であったりとか、その周辺なんですけれども、これ道路がちゃんとつながってなかったんですよ。高速度道路がおかしいなと思いません。日本海側の山陰地方を考えてみたら、日本海側だったりとか、山陰地方ってことを考えてみたら名だたる政治家いっぱい出ているんですよ。
50:05 竹下さんとかね。石破さんとかイメージ的にはそういう政治家が自分の地元に利益誘導をしていくで、道路とかも熊しか通らないようなとこがつくられているんじゃないかみたいなイメージある人いると思うんですけど、とんでもない高速道路がちゃんとつながってなかったばかりに、物資の移動がむちゃくちゃ滞ったんですよ。
50:27 要は何かといったらちゃんと整備しなきゃならないってことです。道路であっても、鉄道であってもですよ。どこに住んでいようが、人間として暮らせるような便利さは便利の幅はありますけれども、少なからず取り残されるようなことがあってはならないってことですね。
50:47 ミッシングリンクの解消ってことは当然されていかなければならないけれども、この国は人々に対してもカネをケチってきた人々にカネを削ってきたばかりじゃなく、この国における投資投資を怠り続けてきた。何10年もの歴史がある。デフレが20年続いている当たり前なんです。
51:10 その間、国が懸命に投資をし続けてこなかったっていうことの証拠なんですよ。ごめん。IMFから後は例えばですけれども、国際通貨基金IMFIMFのデーター戦争とか紛争とかやってない国ね。戦争紛争をやっていない国140カ国以上のデーターを元に、日本がどれぐらい人々に対して投資をしてきたかということを見てみたいと思います。
51:40 こちらを見ていただいてますけれども、20年間1997年からの20年間の政府総支出を読んで字のごとく政府が出した支出全てだよってことですね。その伸び率伸び率、それを140カ国以上で見た時に、日本はどこにいますかって話なんです。
52:01 140カ国以上並べてませんよ画面突き抜けますからね笑。なのであのーピックアップした中ですけど、これ結果変わりません。日本どこにいるか最下位なんです。20年間1997年からの20年間の政府総支出の伸び率が日本は最下位。つまり皆さんに投資をしてこなかったドケチ国家のナンバーワンなんですよ。
52:25 恥ずかしながら結果どうなるか成長すると思いますか投資もしないのに成長なんてするはずないですよね。それがこちらです。同じ条件IMF国際基金の戦争紛争やっていない140カ国以上の国々のデーター20年間です。名目GDPの伸び率簡単に言えば、どれぐらい成長してんのっていう話ですね。
52:49 日本はどこにいますかよります。最下位グラフにもならない。20年間、デフレが続く意味って何世の中に回ってるお金が少ない状態が20年続いてるってことですよ。20年間、世の中にお金が回ってないってこと。どうしてか需要が失われてるってこと需要って何かといったら消費と投資ですよ。
53:14 みんながもっとモノを買えるような状況を作らなきゃ。これね消費はもっと活発にならないしが活発にならなきゃ、投資も活発にならない。自己の需要が失われ続けた。20年間、消費もね投資もねみたいな話ですよ。どんどん回るお金が減っていっている中で、政府がやってることは何か投資をせずに財政をカット余計回るお金がない。
53:40 その先に何があるかといったら、消費税の増税回っているお金からさらにここから引っこ抜くって話です。デフレからの脱却を唱えながら、消費税増税するなんてアンポンタン言うんですよ。本当にすっとどっこいって言うんですね済みませんね。言葉のチョイスがね。こんなレベルで申し訳ないんですけど、そんな山本太郎でも理解できること。
54:02 全く真逆デフレがいつまでも続くようなことをやり続けてきた。それはあなたの生活が苦しくなる。それだけじゃなくて、他の人の生活も苦しくなるようなことを続けている。例えば、皆さんへの投資で減らされたものは何か。例えば、先程公共事業の話をいただきました。
54:22 公共事業でどれくらい減らされてるかを見ていただくと、少し遠いから見えづらいかもしれません。このグラフ公的固定資本形成といいます。公的固定資本形成の推移公的固定資本形成つったら何かといったらざっくり言ったらえーっと待ってね。これ説明なかったかな。
54:42 はいはいありがとう。こういうことです。一般的には公共投資と呼ばれるもの公共投資この中に公共事業も入ってます。これを見た場合に、公的固定資本形成というものを見ればわかるよね。どういうものですか。政府が作る道路とか、ほかにもインフラ整備などなど公団公社が行う設備投資住宅投資なども含まれる。
55:03 じゃあ見てみようと一番左の上写真が載っているのは、橋本龍太郎さんた方。消費税5パーにした人じゃないですか。その時代から小泉さん自民党をぶっ壊すといって日本勃興はしたしですね。竹中平蔵さんと一緒にこの橋本さんから小泉さんまでの時代の間に、この10年間の間にほぼ公共投資半減なんです。
55:27 半減半分にまで絞られちゃったらどうなるかってことですよ。当然、いろんなものが老朽化していくばかりじゃなく、それによる雇用ってものもどんどん狭まっていく。中小零細潰れたんじゃないですか。建設関係かなり自民党と土建屋はズブズブだみたいなイメージ持ってる方はいらっしゃるかもしんないですけど、そのズブズブと想像されるような人達にさえもこんなひどいことやってるってことですね。
55:53 ひいては皆さんに対してマイナスになっていく国の力がどんどん削がれていくことになりますから当たり前ですよ。投資がないんだからってことですね。だから怒っていただきたいんです。自民党を支持している方々にも投資しなきゃどうすんだってデフレからの脱却民間でできますか無理ですよ。
56:13 政府がやらなきゃならない当たり前です。経済政策打てるのは政府ですよ。国が金を入れてデフレからインフレにしていくってことをしなきゃなんない。どうしてインフレにしなきゃいけないか。世界的に真っ当な成長を続けている国は緩やかなインフレなんですよ。
56:30 それを考えれば当然、緩やかなインフレに持っていかなきゃならないのは当たり前けれども、20年以上デフレが続いてるなんて異常ですよ。日本ははっきり言って病気です。国会で参議院議員山本太郎安倍総理に聞いたデフレが20年以上続いているような先進国は他にやったら教えてくれ総理の答えございません。
56:52 当たり前やろって話なんすよ。この20年以上かかっている病気をいかに治すかってこと。おすとっととやらないとえらいことになるって当たり前ですよね。物がどんどん安くなっていってる。どうしてですかって安くならないと買えないからってことですよね。でもい安くなったものを作っていく人々もいるってことですよ。
57:14 誰かの誰かの消費は誰かのこれ所得になるわけですよね。あなたが買ったものあなたが物を買う。それによってお金を払う。そのお金は誰かの所得になるって当たり前の話表裏の関係。誰かの消費は誰かの所得じゃ。
57:33 その消費がしぼんでいったらどうなるかと言ったら、所得もしぼんでいくって当たり前の話ですよ。それをどうしてこんな真逆のことばかりやり続けるのかって話ですね。で公共事業っていう部分に関してやらなきゃいけないものいっぱいありますよ。例えば、何水道もやらなきゃならない老朽化してますよ。
57:50 これ今、政府この水道をどういう形でやっていくかといったら、海外の企業に食わせようとしてんですよ。海外の企業に食わせようとしている公共を使って民間企業を太らせるようなことをやろうとしている。その旗を振ってんの誰かつったら皆さん大好きな竹中平蔵さんですよ。
58:11 いつまで竹中平蔵さんをありがたがってんだって話です。すごいですよ。本当に。一体誰のためだってことですね。清少納言竹中私はそう呼んでおります。えーね清少納言に失礼だろうって話なんですけどね。でも政商って言葉がちょうどいい声にかかるんで清少納言竹中って呼んでますけれども、まあそのようなことで水道もやらなきゃいけない。
58:35 そして災害に備えてのインフラもやらなきゃならない。それだけじゃない歩道のバリアフリーがやらなきゃいけないこといっぱいありますよ。これをやっていたらどうなるかといったら、当然雇用につながりますよ。それだけじゃない。それに関連する企業も当然、これもっと利益を得られるだろうと経済回り出しますよって。
58:55 公共事業に対してマイナスイメージがあるかもしれないけれども、公共事業に対してもっとみんなでしていきませんかって話です。私、誰かの回し者じゃないですよ。企業から献金もらえないぐらいですから、けれども、雇用の部分を考えても、みんなの生活の部分を考えたとしても、公共事業は一言でコンクリートから人へみたいなキャッチフレーズにはできないなので、私はコンクリートも人もうと言っております。
59:19 すみませんありがとうございました。参議院議員山本太郎小沢一郎とともにやってまいりましたが、今独り立ちしました。れいわ新選組という団体を立ち上げました。皆さんから直接ですね。ご質問をいただき、それに応えるということをやっております。山本の話を聞いている暇はない。
59:38 そういう方もいらっしゃると思います。ぜひ冷やかしで結構です。チラシだけでもどうかお持ちください。あなたの税金で食べている公僕が一体何を考えているのか。この国をどうしたいのかってことがわかっていただけるかもしれん。少なくとも、そのような思いを持って、あなたの税金が使われているということを確認していただきたいと思いますで、どうしようかな。
00:02 次の質問行きますかね。山本太郎お一人で公共事業に対してとか、この公共投資であったり、教育であったり、いろんな分野に対して国がどんどん投資を広げていくってことを実現できるかって話なんです。一人では無理です。一人だったら無理。だからこの数を増やしていくってことを考えています。
00:25 その数を増やせるのは誰だつったら山本太郎じゃないんです。皆さんなんです。この国で一番の権力者である主権者の皆さんがその広げるという作業を一緒にやっていただかなきゃ。これ増えていかないんです。是非お力をお貸しいただきたいという思いで、きょうは北千住の町で一気に来ております。
00:46 それでは、山本太郎に直接お話がある方じゃ、そのの男性そっちはいあなたです。ちょっとそのまま手を挙げておいてくれますかマイクフォローいたします。
01:03 いつも応援しております。消費税廃止のお考えは、僕も賛成して、山本さんの話をいつも聞いてるんですけれども、独り立ちされてっていう今のお話とか一人ではできないというお話もある中で、国民の方の協力も大事だと思うんですけど、やっぱりその野党の中での協力もすごく大事だと思っているんですね。
01:26 で、山本さんが一人で孤立してしまっているような風に見えるっていう。今の現状が結構僕としても嫌でその野党の中、もっと連携を強めている姿を見たいなとで、例えば消費税廃止に関して立憲の立場。枝野さんは消費税廃止という方向での発言はされてないんじゃないかとじゃ、山本さんと枝野さんでどこがどういうふうに消費税についての考えが違うのかっていう、その野党同士の対話というか、そういう考えがどう違ってでもどういう風に向かったらいい
02:05 ですよねっていうことを、例えば公開討論でもあるいはその動画の配信でもいいんですけど、何かそういう姿をもっと見たいなということが、その自民党と対立するというよりは、野党の中でどういうふうな意見が、例えば消費税のことに関しても違って。
02:21 でもその部分は正しいよね。その部分は正しいよねってことを野党の人たちが会話をしていることで、僕らは見ている方としても理解が深まるんじゃないかなと思っているんですね。それはたまたま今、枝野さん名前を挙げたんですけど、他のもっと自由党の方ですとか、そういった方との連携とか、山瀬先生の普段どういうふうにその野党の方とコミュニケーションをとっていらっしゃるのかなということをちょっとお聞かせ願えたらなと思いまして。
02:51 ありがとうございます。参議院議員山本太郎皆さんからいただいたご質問に答えさせていただいています。ちょっとこれをないのが大丈夫かなありがとうございます。えーと、山本太郎一人で孤立してもしょうがないと野党で連携していくってことも必要なんじゃないかっていうお話をいただきましたけれども、消費税に関してはもう答え出てんですよ。
03:13 消費税を上げた。あのー3党合意の1党の人達なんですね。自民党公明党民主党3党合意で消費税を上げることを決めたんですで、ここに関して考え方が違うのは多分自公とあと民主党だった人だと思うんですね。何が違うかと言ったら、自公3党合意での約束は、消費税上げた分は全額社会保障の充実と安定に使うという約束だったとけれども、自民党政権になって何が起こったかといったら、消費税の所消費税社会保障の充実には全体の
03:51 16%しか使っていなかったってことが明らかになった。残りはどうしたんですかと言ったら、借金返しに使いました。最悪なんです。これ何が最悪か消費税上げるというデフレの時期に消費税を上げるっていうこと自体が間違いですが、100歩譲ってまだ許されるのは上げてしまったからには、その集めたお金を全てで投資に使うってことです。
04:16 それを16%しか使わず、残ったものを何に使ったかと言ったら、借金返しに使った。みんなからお金を集めてみんなから搾り取ったお金をこれ借金返しに使うってことは、世の中からお金が消えることになるんです。言葉は悪いバカ丸出しですよ。よりデフレが悪化する以外ないんですね。
04:41 一方、民主党だった人達の3党合意は、おそらくこれをちゃんと使えよってことだと思うんですけど、私は経済政策としてどちらも間違ってると思ってんです。ここに関して。愛入れるか入れないかっていうのは、これここから先に進めるのは何かといったら皆さんしかいないんですよ。
04:58 どうして消費税なんだってことなんです。消費税以外に税金取り方はあるだろって。みんなデフレ20年で貧乏しまくってる中で平等負担ですよって話になるわけないだろってことですよ。ここまで格差広がってるのに、どうしても増税が必要だって言うんだったらあるところから取れなんですよないところからボールなっていう当たり前の話です。
05:24 少なくとも、この格差を縮めるぐらいの投資をして底上げをされた上で、ここからは平等負担にしたいんですけれども、いかがでしょうかっていう議論を始めるならば上がる。その状況をわかってないはずないですよ。この国に生きる人の56%ぐらいが生活が苦しいと言っている。
05:48 厚生労働省の調べシングルマザーえーと2倍以上生活苦しいと言ってる一人暮らし女性20歳から64歳まで3人に一人が貧困ですよ。子供は7人に一人が貧困この状況をわかっていながら、消費税を凍結するの増税するのってバカなんじゃないのって話なんですよ。
06:13 何を見てるんですかって目が濁ってるんですかって話なんですよ。何を見たら、そんなことが決断できるんですかって話なんですよ。この数10年にわたって大企業に対して大減税し続けただろって大減税しすぎてし続けた上に、ここからさらに大企業に対してはえーとえーとを超えるような減税メニューまで用意しただろって所得税金持ちがより税金取られないような累進性弱めただろって刻みを緩くしたじゃないかって。
06:48 要は金持ちは大企業に対してより儲けてもらってね。自分たちが金をため込めるように足りなくなった分の税収を消費税で補ってるっていう話ですよ。それをわかってないはずないよなって話なんです。そこに対してすいません話し合うことは必要だと思います。
07:08 例えばね討論みたいな場があるならば、そういうところでコミュニケーションをすることは必要だけれども、この後に及んで凍結までしか言えてないっていうこと自体がこの国を見れてないんじゃないかって話なんです。だって過去最高益ですよ。大企業過去最高益ですよ。
07:28 金融金融っていう部分で見たら何何100兆って増えてんですよ。取ろうと思えば取れるところはあるよって。それをわざわざどうしてみんなからトンの子供がお菓子買う時にも取られるよ。消費税いくら自分がお金なくて生活保護を受けるとしても、生活保護を受けてたとしても、これもの買う時に取られるんですよ。
07:54 行きたいなら払えば金なんですよってこんな税こんな税金の取り方をゆがめたようなことを、いつまでもその土俵の上に乗り続けるなんてないでしょうっていう話なんですね。私としてはもちろん、その中にもう消費税減税した方がいいっていう人たちもいます。
08:13 私の知ってる方でも、あの野党の中にね。枝野さんの党にもいらっしゃるしけれども、今のスタンスとしてその税制っていう部分に関して消費税に消費税への考え方がそっから一気にじゃ5パーにしようとか、3パーにしようとか廃止にしようっていう議論にはならないです。
08:35 今言ってるとこが多分精いっぱいもしくは選挙が近づいたらもう一歩進むか。でもこれじゃ意味がないんですよ。どうしてか野党全体で消費5に下げるってことを早く言わなきゃ増税すると言ってる自民党がそのうち凍結しますとか延期しますってことにリーチしちゃった時にはもう勝負決まるんですよ。
09:01 そういう意味で経済政策は圧倒的に多かったのが野党はっきり言ったらセンスがないと言った方が早いかもしれない。だって、これまで数々の人権がね。皆さんの人権が制限される可能性があるような法律いっぱい作ってきてるじゃないですか。数々の法律ちょっと出ますかね。
09:25 与野党与党と野党がガチンコで喧嘩するような法律。これまでいくつか取ってんんですよね。これ一部だけピックアップしたものです。例えば、特定秘密保護法不都合な事にベールがかけられるようになる可能性がある。他にも国家戦略特区友達に獣医学部作ったりとか、竹中平蔵さんの会社に儲けさせたりとか、他にも法人税の引き下げとか派遣法派遣法。
09:50 これをより解約するほかにも、安保法要は憲法を改正しなきゃ作れない法律を憲法を変えずにやっちゃったってことですね。他にも刑訴法の改正警察権警察に対して圧倒的な権力を与えることになる法律ですよ。取り調べの可視化って言いながら可視化されるのは、ほんのほんのほんのもう1桁台パーセントぐらいの話でしかないっていう全然なんだろうな。
10:19 元々の要は冤罪があまりにもひどいから、この冤罪をなくそう厚生労働省の村木厚子さんが冤罪事件に遭ってからこれを変えようって話になったけれども、結果どうなったかといったら、これによって多くの人たちが多くの人たちに対して盗聴であったりとかいうことがこれ実行することが可能になってしまうっていうような内容になってんんですよ。
10:41 あんまり騒ぎになってないんです。刑訴法他にもTPP絶対反対野党時代の自民党は言っていた。TPPこのバスに乗り遅れるなっていうような推進派の言葉を裏を介してTPPこのバスは地獄行きだって言ってた。日本の主権が奪われると言ってた。
10:59 でも、そのTPP全力で入ったって話ですよ。アメリカがいなくても、他にも出資法の廃止テロ等準備罪。これは共謀罪ですよね。とにかく数々の一つ一つは強引に通してきてるから世論調査とかされた時にはやり過ぎだろうと否定的な意見が多かったけれども、その間に挟まっている選挙全部野党負けてんですよ。
11:23 何でって経済政策体温ないからだよってことですよ。どういう風に頼れないか野党に任せたら、もっと貧乏なりそうだってことですよ。景気のいいことを何も言わないプライマリーバランスがどうしたとか、財政健全化とか本当ににしてくれってデフレ20年続いてるさの中で財政健全化なんかやったらどうなるか。
11:46 つったら本当の破綻が来ますよってプライマリーバランス黒字化。要は何か入ってきた金の中だけしかやらないよというようなスタンスですよ。収入収支その収支を合わせるっていう話入ってきたもの以外はやんないっていう話になったらどうなるか。プライマリーバランスの黒字化を達成した国どこがありますかギリシャですね。
12:09 アルゼンチンにですね。どうなった破綻したじゃないですか。それをどうして今やろうとすんだよってむちゃくちゃですよ。1個人の家計家での借金と国という公会計をごっちゃにしたような財務省の洗脳に。