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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:08 大きな音で申し訳ございません。長野県にお邪魔をしております。マイクを握っています。
00:13 私、参議院議員の。
00:15 山本太郎と申します。長野にお住まいの方、そして観光で来られている方、いろいろ列車かと思います。
00:23 これからこの場をお借りいたし。
00:25 まして。
00:25 山本太郎に直接皆さんから御質問をしていただく。
00:31 苦言。
00:32 提言などなど、皆さんからいろいろな言葉をかけて。
00:35 いただき、それに山本太郎。
00:37 がお答えをしていくというような。
00:39 催しをこの場でやらせていただきたいと思います。ただし、たかだか山本太郎でございます。
00:46 皆さんからの質問に全て答えを。
00:49 持ち合わせているわけもございません。
00:51 山本が答えられないときには、その答えをご存じの方、ぜひ山本に知恵。
00:58 をつけていただくというような形で進めていければと思います。あなたからいただいたアドバイス御質問苦言提言が。
01:06 先々山本の政策につながっていくということもあるか。
01:10 と思います。ぜひ。
01:12 気負わずにカラオケを歌うような気分で政治について。
01:18 語っていただきたい。そのように思います。
01:21 まず質問を始める前に、なぜ今日山本。
01:25 が長野に来ているかという言いますと先ほどの申したとおり、皆さん。
01:29 から姉さんとのコミュニケーションをさせていただくというほかにも。
01:32 ございます。山本これまで。
01:36 小沢一郎さん、小沢一郎さんという方と一緒。
01:40 にやってまいりました。
01:41 今、独り立ちしました。独り立ちをしてれいわ新選組れいわ新選組という団体。
01:50 を立ち上げました。
01:51 団体といっても山本一人です。一人じゃ何もできないだろう。
01:56 ごもっともです。
01:58 なのでこの一人を10人20人を30人にどんどん数をふやすということをぜひ皆さんのお力をお借りできないですかというお願いをするために、きょうは。
02:11 長野県にやってまいりました。
02:13 ちなみにこのれいわ新選組今私。
02:16 一人ですけれども。
02:17 どういったスタンスで政治に臨んでいくのか。それをまず皆さんに見ていただき。
02:22 たいと思います。聞いていただきたいと思います。決意でいますかありがとうございます。
02:26 れいわ新選組の決意でございます。日本を守るということは、あなたを守ることから。
02:34 始まるあなたを守るとは、あなたが明日。
02:38 の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす。
02:46 政治の上に成り立つ。
02:48 あなたに降りかかる不条理に対して全力でその最善に立つ。何度でもやり直せる社会を構築。
02:57 するために。
02:58 20年間に及ぶデフレで困窮する人々ロストジェネレーションを含む人々の生活を根底から底上げ中卒高卒非正規無職障害難病を抱えていても、将来に不安を抱えること。
03:16 なく暮らせる社会をつくる。私たちがお支えするのは、この国に生きるすべての人々。それが私。
03:24 たちれいわ新選組の使命である。このような決意をもって、皆さんとともに歩んでいくというような政治勢力を拡大していきたい。今は一人です。でも、これを拡大できるのは、皆さん、お一人お一人の力です。ちなみにどんな政策があるのか。
03:42 それをちょっと見ていただきます。ありがとうございます。
03:45 今、この国にすぐにでも必要なえーとつの緊急政策、それを並べさせていただきました。もちろん、これ以外にも必要なものはたくさんありますが、まずはえーとつに絞らせていただいたらこんな形になりました。参議院議員山本太郎が立ち上げた例は、新撰。
04:01 組。
04:01 えーとつの緊急政策一つめ消費税は廃止し、廃止なんかできるはずないだろう。
04:10 と思われた方はいるかもしれません。
04:11 でも、消費税をやめた国。
04:13 ありますよ。マレーシアとか。
04:15 マレーシアでできたことをどうして日本。
04:17 でできないんですか。詳しい話はまた後ほど先に進みます。
04:22 全国一律最低賃金1,500円、政府が保障をする東京1極集中いかに是正。
04:30 するかとしていますけれども。
04:32 東京への転入どんどんふえていっているんですよ。悪化していっているんです。地方はどんどん廃れていくというのが。
04:39 今の状況じゃないですか。
04:41 これにブレーキをかけるためには、やはり全国どこに住んでいても最低賃金1,500円担保できる。
04:47 ということになると、これは。
04:48 かなり大きなブレーキ。
04:49 になり得ると思います。
04:50 中小零細厳しいところには当然、政府が保証をしていく。そして奨学金国がやっている武富士奨学金これを徳政令チャラにする555万人が該当者です。そして公務員増やします。先進国の中で見ても、1万人当たりの公務員。
05:15 数。
05:16 先進国の中でも日本は。
05:17 少ないです。安定雇用これも経済政策であると。
05:22 続いて1次産業特別1次産業戸別。
05:26 所得補償。
05:28 これだけ自給率が低い国他国から食料でコントロールされてしまいかねない。
05:36 ですよね。
05:37 やはり普通に100を。
05:39 目指す当たり前だと思います。手厚くしていく1次産業にかかわる人々に。
05:44 そしてとんでも法。
05:46 とんでもない法律1。
05:48 月通っ。
05:48 ています。
05:49 例えば、TPP自民党全力でTPP反対していましたよ。野党時代でも手のひら返し。
05:56 おかしいですね。
05:57 ほかにも水道民営化なんかにかかるようなPFIとか、イギリスがもうとっくにオワコンと認めたPFIなどなど、時代遅れで民間が公共を食いつぶすようなことがどんどん進んでいっているようなことも、これ一括見直しものによっては廃止が必要になっていくだろう。
06:18 そして、辺野古沖縄辺野古の新基地この建設は中止以外にない。沖縄の民意は。
06:25 何度も示された。
06:26 県民投票までやることになってしまった。本当に誰のために作る必要がある基地なんですか。
06:32 ということなんですよね。沖縄の。
06:35 海兵隊中枢にいる方々の中から。
06:37 も、辺野古には基地は要らないだろうという意見も多々聞かれます。そして、ほかにも。
06:42 原発即時禁止被ばく。
06:44 させない南海トラフ首都。
06:46 圏直下これから必ず来ると言われている大規模な災害。それに対して原発が耐えられるかどうかというのは、実際、災害が起こってみないとわからないんですよね。では、そのイチかバチかの賭けにこの国に生きる人々を巻き込みますか。
07:01 という話なんです。では、エネルギーをどうするってエネルギーは火力ですよ。当然です。
07:07 主力は天然ガスもう常識です。調達もより。
07:12 多岐にわたるアジア圏内。
07:14 からも調達も可能。それをやっておきながら、自然エネルギー拡張していくというバックパック一番大きなエネルギーとして今活用しなけれ。
07:24 ばならないのは火力。
07:25 その中でも天然ガスという状況を見ていくしかない。このようなえーとつの緊急政策として挙げ。
07:31 させていただきたいと思います。
07:32 でも、山本太郎お一人で消費税廃止なんてできるはず。
07:35 ないですよね。そのとおりなんです。
07:37 だからこの数を増やしてくださいそう。皆さんにお願いをしに。
07:42 長野に来ています。
07:43 だってお前がそんな力持てるはずないだろって思われる方は。
07:48 いらっしゃるかもしれません。でも、選ぶのは皆さんなんですよ。
07:51 すでにある既存政党これをメニューの中から選ばなきゃいけないなんてルールないですよ。だから名乗りを上げるんです。だから力を持たせてくださいと言っているんです。20年以上続くこのデフレ多くの方々が貧しくなってしまった。どうして国の経済政策を間違え続け。
08:08 てるからですよ。
08:09 ここに対してしっかりと底上げをしていくということをまずやっていか。
08:13 なければならない。
08:14 えーとつの緊急政策をもとに前に進めていきたいという思いです。
08:18 山本太郎を一人ではなく、10人20。
08:21 人30人と数を増やすということに、ぜひお力をお貸し。
08:26 くださいませんかということを長野に皆さんにお願いに参りまし。
08:30 た。それでは、ここから皆さんの中で山本に対して質問をしていただいたり、苦言を呈していただいたり、助言をいただいたりということをこれからやっていき。
08:41 たいと思います。
08:42 政治にかかわることを関わらないこと何でも結構です。この中の話でも、結構これ以外の話でも全然問題はございません。普段、政治のことを話していると、何か厄介なやつだな面倒くさいやつだなと思われるような瞬間てないですか。
08:58 でもここは関係がございません。自由にカラオケでも歌うような気分で、手を挙げ。
09:04 て是非マイクを。
09:05 握っていただいて、ぜひキャッチボールを。
09:08 させてくださいということをやってまいりたいと思います。どなたかございますかありがとうございます。では、お前そのまま手を挙げていってくださいね。今、マイクフォローさせていただきます。あ前の方ですね。
09:26 すいません、長野に来ていただき、ありがとうございます。えーっとちょっと最初の質問でちょっとふさわしくないかもしれませんが、2点ほどお願いします。えーっと私が今、長野に住んでおりますが、出身は沖縄になります。で、私も辺野古基地は反対です。普天間基地はどっかに持っていってくれと思っておりますが、知り合いとかと議論するときにでは基地がなくなって戦力が減ったらどうするんだと攻め込まれたらどうするんだとか言われて100%を反論というか、論破できない自分がいます。
10:06 なのでもう山本さんの辺野古基地に対する考え方を教えていただきたいのとあともう一つ。これに関連して、いわゆる政権与党側は山本さんと意見を異なる人たちの側っていうのは結局、その人達の一番のなんだろうな。拠りどころって恐らく国防だと思うんですよね。
10:31 うん、なのであのー、山本さんの国防に対する考え方もあわせて教えていただければと思います。よろしくお願いします。
10:40 ありがとうございます。参議院議員。
10:42 山本太郎が長野駅前をお。
10:44 借りいたしまして、皆さんからの御質問にお答えを返すということをやっております。
10:50 山本太郎小沢一郎という。
10:53 人とですね。一緒にやってきましたけれども。
10:55 今独り立ちしました。れいわ新選組という団体。
10:59 を立ち上げました。で今日この場をお借りして皆さんからご。
11:02 質問をいただいているという形。
11:04 なんです。
11:04 けれども、お時間がないという方。冷やかしで結構です。ぜひチラシだけでも。
11:09 お持ち帰りください。あなたの税金で食べている公僕。
11:14 がしっかりとこの国の未来を考えているかということをチェックしてください。
11:18 冷やかしで結構です。チラシだけでもお持ちください。
11:20 では、最初にご質問いただいた方。
11:22 ありがとうございます。
11:25 辺野古の基地をこれ造らないということ。
11:28 になった場合。
11:29 それに対してその代替案な。
11:32 のかないのかというようなお話だと思います。
11:35 どうして辺野古に基地を作るのかといったら、普天間の危険性の除去だと世界で一番危険だと言われているような。
11:42 普天間の基地周辺に学校があり。
11:45 住宅がありというところをこれは閉鎖。
11:46 していくんだという話なんすよね。
11:48 で、これ普天間。
11:50 の基地。
11:51 じゃ辺野古が完成した。
11:53 からといって、これは普天間の基地がなくなるのかといったら。
11:56 なくなら。
11:56 ないです。
11:58 辺野古ができるまでに何年かかる。
11:59 ということですよ。
12:01 その間、ずっと平井特区なんか開いておくのか、稲田防衛大臣。
12:06 いらっしゃいましたね。女性の大臣で稲田防衛。
12:08 大臣あの方が以前。
12:11 発言された中身では。
12:12 辺野古ができたからと言って普天間これなくなるわけじゃないという趣旨の発言。
12:17 までしているんですよ。
12:18 だからこれはバーターじゃないんですよ。はっきり言っちゃうとでは何のため。
12:22 につくるんですかということなんです。
12:26 マヨネーズみたいな地盤のとこにどうしてそんなものをつくる。
12:28 んですかという話なんですよね。
12:30 これは誰かの利権だろ。
12:31 うという話なんですよ。
12:32 で沖縄に海兵隊。これは必要なのか。
12:36 という話ですね。これに関して出てきますかね。ありがとうございます。沖縄に寄り添い。
12:42 ますと発言を10回以上。
12:43 されている総理ですけれども、辺野古の埋め立てがこのようにどんどん行われているような様子があるとで。
12:51 例えばですけれども、ことし2月の記事です。ジョージブッシュ政権でパウエル国務長官の首席補佐。
12:57 官を務めた。
12:58 ローレンスウィルカーソン元陸軍大佐の。
13:01 インタビューを読んでみると、何と書いてあるかということですね。はい。この方のお話で。
13:06 ベイカーは米海兵隊本部90年代前半、国内外すべての海兵隊基地えーと構成をどうするか見直し検証作業を行い、この方。
13:17 もそれに加わったとかかわった。この方ですね。
13:21 この人が海兵隊どういうふうに配置するかということに関しての見直しの検証。これに対してかかわったと当然、沖縄の海兵隊検証の対象ですよねでどうなったか部隊海兵隊の部隊の実弾射撃訓練。他にも飛行訓練爆弾投下訓練をする地域として沖縄の適合性を調べて運用を極めて厳しいという。
13:46 判断になったってことなんすよ。
13:49 朝鮮半島有事の作戦計画などを始め、対中国対東南アジアへの展開を含めて沖縄の海兵隊の戦略的な役割を調査した結果が出た。
13:59 どうでしたか。
14:00 はい、沖縄の海兵隊規模ちっちゃすぎて、これ太平洋の地域に対して前方展開していくの難しいねという。
14:11 検証結果でた。
14:12 けれども、コスト面、これが。
14:14 一番重要ですよね。
14:16 アメリカに置いておくとお金がかかるんだったら、これは縮小方向しか。
14:20 ないじゃないかということなんですよ。
14:22 海兵隊で海兵隊の生き延びる策として、では日本に置いて。
14:27 おいたらどうだろうかという話なんです。
14:29 どうしてか経費日本側が持ってくれるからってという話なんですよね。そういう延長線で来てるコスト面では、米本土に米本土に移転するよりも、日本側の費用負担があるので、沖縄に駐留を継続させる方が50パーから60安くつく。
14:47 という話です。
14:49 米海兵隊沖縄駐留は、日米の安全保障とは関係がないんだということを。
14:56 おっしゃっているんです。ことし2月のインタビューでですね。こんな話です。
15:00 辺野古の基地は、中国など外部からの攻撃に非常に脆弱であると23発の精密誘導弾の攻撃を受けたら、滑走路を跡形もなく消え去るよねと地理的に考えてもこれ役に立たない。
15:15 んじゃないかということですね。
15:16 そういうことを言われているのが。
15:18 このローレンスウィルカーソンさん。元アメリカの国務長官首席補佐官でありという方がこういうふうにおっしゃっているということなんですね。
15:26 海兵隊その運用という部分に対しても、この基地はあまり役に立たない。
15:31 だろうということをおっしゃっている。
15:33 それで問題とされているのは要は基地が必要だと言っている。人たちは、中国が攻めてきたらどうするんだという。
15:39 観点からの話なんですよ。
15:41 中国が攻めて。
15:42 くる攻めてこないの話て。
15:44 これ外交でやらなきゃいけ。
15:47 ない話じゃないですか。
15:48 もちろん備えは必要ですよ。備えも必要です。でも、過剰な備えになってしまうと、当然、それ自体が危機を。
15:57 あおるものになってしまいますよね。当然、何狙ってんねんこっちよという話になりますから。
16:03 当然、そこら辺でどんどん新しい基地をつくったりとか、200年耐用年数があるような基地を。
16:09 つくってしまったり。
16:09 とか、軍港もつくれてとか、軍艦もつくれてとか弾薬庫があってとかというものを巨大なものをつくってしまったとしたら、これ当然緊張感が高まり。
16:18 ますよねという話ですよ。
16:20 そこにこれし作る必要あるんですかって。そもそも日本の沖縄にある海兵隊は、アメリカ本土にいってしまえば縮小されてしまう。海兵隊として縮小されてしまうことは、自分たちにとって自分たちの組織にとってはマイナスだから、逆にいったら日本側がこれ引き受けてくれたら、これは経費が安くなるじゃないかという。
16:43 ことがそもそもの始まりなんですよねということなんです。
16:46 で、話を戻ると、沖縄のこの海兵隊に入る意味が何なの。
16:51 かということですよね。
16:52 だとするならば、私は。
16:54 国会でも言ったんですけれども。
16:56 沖縄に入っている海兵隊はアメリカカリフォルニアに帰っていただきましょうよとカリフォルニアだけで。
17:02 なくてもいいですよ。グアムであったりとか。
17:03 カリフォルニアに帰っていただく。もちろん、その分の費用沖縄に行ったらかかるという費用。その分の費用は日本側が持てばいいじゃないかって。沖縄の負担軽減というんだったら、本当はそこまでし。
17:15 ないとだめですよ。私はそう思っているんですね。
17:18 いろいろな御意見はあるでしょうが、私は。
17:20 そう思っています。
17:22 一方で、国防という部分を考えたときに、この基地をつくらずに一体どうするんだというん。
17:28 ですけれども。
17:28 当然外交ですよって外交以外ないでしょう。外交の失敗が戦争なんですよって。それを防ぐために外交があって、そのために政治家に税金を払ってしっかりと話し合いをさせるようなこと。
17:40 をやっているわけですよね。
17:42 冷静に考えていただきたいのが、中国と日本の関係。このアジアの関係極東のアジアの関係を見ていただいたら、これは戦争なんかしてしまえば、お互いにとってものすごく大きな損失になるということがわかるのが輸出入で。
18:00 ますかね。
18:03 中国や。
18:04 韓国。
18:05 北朝鮮、いろいろな意味。
18:07 で何でしょうね。
18:09 ある意味政治の中では、ちょっと敵国に認定した。
18:12 ような状態といいますか。
18:14 ちょっと煽り入れたり。
18:14 とかするじゃないです。
18:15 かね。脅威があるからしょうがないじゃないかというようなスタンスで。
18:19 語られるんだけれども。
18:20 でもその脅威を除去するのはこれは軍事力の拡大であったら、これは競争にしかなら。
18:25 ないじゃないですか。
18:26 最終的にどこまで行くんですか。戦争をやって勝てますかね。
18:30 私無理だと思ってんです。どうしてか。
18:32 日本列島に核ミサイル何発落としたら2本。
18:34 終わりますか。
18:36 逆に広大な国土を持つ国に何発入れないと向こう側を倒せないですか。そう考えたときに、先に倒れるの日本側じゃないですか攻め切れましたか。
18:47 過去の戦争で。
18:48 攻めきれなかったどうして奥に深いじゃ。
18:51 ないですかって。
18:52 どこまでいっても攻めきれないということが、過去の日本の戦争という過ちの中ではっきりしているじゃないかと。例えば東京に核ミサイルを飛んできて、それが炸裂。
19:03 したとしたら。
19:05 日本の機能をどうなりますか。たった一つでも炸裂したらもう終わり。
19:11 じゃないですか。
19:13 機能マヒしませんか。一方、国土がものすごく大きな国に対して同じことが相打ちであったとしても、それで終わりますか。広大な土地の中で移転していくだけの話なんじゃないですか。どう考えたとしても、これは揉めない方がいいんですよ。
19:31 当たり前なんです。
19:32 それだけじゃない最も言わなきゃいけないことは、お互いに依存をし合っているということですね。最大のお客様なんだということです。
19:41 お互いに。
19:42 見ていただいただけでもわかりますと、日本の貿易相手国ランキング。
19:46 ってことを見るならば。
19:47 1位。
19:48 が中国です。
19:49 2位がアメリカです。3位が韓国です。お互いにですよ。
19:54 ちなみにですけれども。
19:56 日本からの輸出相手。
19:57 としてはアメリカが1位ですけれども。
19:59 2位が中国ですよ。14兆円分3位韓国5兆円分いいですよ。あの国と国交を断絶しろ。
20:08 みたいなこと言っていますけど、優日と言いますよね。
20:10 たまにでは何ですか国交断絶して5兆円もの売り上げを14兆円もの売り上げをなしにしろと。
20:17 いうのかって話なんですよ。どっちがお花畑ですかという話なんです。
20:23 移動しようがないんですよ。引っ越ししようがない。
20:27 じゃないですか。お互いに。
20:29 気に食わないことがあったとしても、そこを話し合いしてうまくやっていくしか。
20:32 ないですよ。
20:33 何よりもなくてはならない存在になっているんだ。
20:36 からということです。
20:37 もちろん、いろんな価値観の違いでモメることはあったとしても、そこは大人の判断をしていくしかないじゃ。
20:43 ないかという話です。
20:44 ね。逆に相手側の国からしてみても、日本はお得意さんである軍事的緊張を高めていきながら前に進むのか、それとも外交という場所を使いながら、しっかりと話し合いをしていって、その緊張というものを緩めていく。
21:03 のかということを考えた時に。
21:05 私はどっちが効果的。
21:06 なのかなというふうに思います。
21:08 で、これから日本の国防という部分に対してどうしていくのか。
21:12 というようなお話もあったと。
21:13 思います。私は自衛隊自衛隊を軍にするとか。
21:18 どうのとかという話も出ていますけれども、そうではなくていいと思っているんですし、何かといいますと。
21:25 自衛隊は日本の施政下以外は活動できないそうするべきだ。
21:29 と思っているんです。
21:30 日本の領空領空領海領域というところからは出ない専守防衛。これを徹底するで海外に出るというときには、例えばアメリカの2軍として連れていかれる。
21:44 ようなことは絶対にNGだと思ってます。
21:46 円も結局、イラク戦争のとき。
21:48 にも空輸とかいう形で。
21:51 実際は米軍米兵とか。
21:53 も連れて行っているわけですよね。そういうことには加担しない。
21:57 で、海外に出るときには自衛隊の最も高いスキルを発揮できる。そういったことに自衛隊には。
22:05 海外に行ってもらう。何かといったら、私。
22:07 災害の。
22:07 派遣だと思っています。
22:09 世界中で何かしらの災害が起こったときに、真っ先に駆けつけてくれるのが。
22:16 日本の自衛隊だと。
22:18 だって、この国は本当に災害が多いじゃないですか。日本の中で去年の夏だって豪雨災害があった至るところで災害が起こる。
22:29 国日本ですよね。自然災害が。
22:32 その地域いろいろな地域にいて、自衛隊の方々は信頼を。
22:36 勝ち得てますよね。ありがとうという風に。
22:38 そのありがとうを世界中に広げるというのは、私は最大の安全保障。
22:42 じゃないかなっていうふうに思っています。
22:43 言い方はちょっと。
22:44 いやらしいけれども。
22:45 世界中に恩を。
22:46 売るっていうのは。
22:48 一番困っているときに最初に駆けつけてくれる人たち。しかもそのプロフェッショナルということだと。
22:53 思うんです。
22:53 専守防衛という部分に関しては、日本の領域のみ。
22:58 活動し。
22:59 それ以外のことに関しては、災害のよりプロフェッショナルという部分を高めていくというのが、私は。
23:06 日本の国防に資するんじゃないかなというふうに思っています済みません。ありがとうございます。ありがとうございます参議院議員山本太郎長野駅前をお借りいたしまして、皆さん。
23:17 からの御質問にお答えをするということをやっております。皆さんの中で国会議員と最近話をした。
23:23 た方はどれぐらいいらっしゃいますかお結構いらっしゃいますね。あれでございます。
23:27 と言いましても、今手が挙がったのは5人程度。
23:30 です。
23:30 5人の方々は。
23:31 直接。
23:32 国会議員の方々。
23:33 とお話をしたと。
23:35 それ以外の方々、どうしてお話しするチャンス。
23:37 ないんでしょうね。
23:39 選挙のときには土下座までするが、選挙が終わればどこに行ったかわからないという幻の生き物。
23:46 天然記念物かよみたいなね。
23:48 都市伝説ですかみたいなのが国会議員になりつつあるそうでは。
23:52 なく、皆さんの御意見を聞き、その声を議会。
23:55 に届け形にするというこの原点。
23:57 を今日ここ長野駅の駅前でやらせていただこうと思っております。山本太郎。
24:03 小沢一郎さんとともにやってまいり。
24:06 ました。
24:06 けれども、今独り立ちしました。れいわ新選組れいわ新選組という団体を立ち上げました。今は一人です。一人なのに、消費税を廃止に。
24:17 すると言っています。
24:18 一人なのに奨学金555万人チャラにすると言っ。
24:22 ています。
24:22 一人なのに保育士介護士いろいろな方々をこれ安定した職業としてこれ公務員にするべきだ。公務員にしたいんだという。
24:34 ことを言っています。
24:35 でも、一人だったらできるはずないじゃないか当然ですよね。だからこれをできる力を皆さんにいただけませんか。山本一人を10人20人を20人に30人に広げていくというお力を皆さんにお借りできないですかというために。
24:50 長野にお邪魔しております。それでは、山本。
24:53 に直接ご。
24:54 質問ある方いらっしゃいますか。あと、じゃあそちらの方。
25:03 こんにちは、今日ようこそいらっしゃいらっしゃいます。ありがとうございます。えーっとですね。以前、他のさんの昔の政策課何かのチラシで、もしも太郎さんが政権を取って総理大臣になったら何かちょっと僕のちょっと記憶曖昧かもしれないんですけど、毎週週末週末には首相官邸で毎晩ダンスパーティーをするとか、だからそんな公約があったのは覚えてまして、本当夢があっていいなと思って、そのそこのところも期待してんんですけど、あと僕の夢としては国会議事堂の庭なんかもね。
25:45 週末に開放してそん中に日曜日とかピクニック普通の人達が来ピクニック何かできるような雰囲気になるといいなと考えてまして。あと苑田のさんは今風営法だったかな。ダンスダンスホールでね。いや、クラブで踊りを踊ると何か捕まっちゃうとか、何かそういう法律は何かできたんだか達みたいな話をどこかで聞いたんですけど、ちょっとその辺のご意見とか、今後のビジョンとか聞かせてもらえるとありがたいです。
26:23 ありがとうございます。参議院議員山本太郎長野駅前をお借りいたしまして、皆さんからの御質問にお答えをさせていただいております。
26:32 山本太郎一人になりました。
26:33 小沢一郎と一緒にやってまいりましたが、一人になりました。
26:36 れいわ新選組という。
26:38 団体を立ち上げました。今は一人です。
26:41 皆さんのお力でどうか大きな力。
26:43 を持たせていただきたい。そして、消費。
26:45 税を。
26:45 0にするだ。
26:46 とか、いろいろなことを現実にしていくために、皆さんとともに育っていく歩んでいくというような国会内勢力を一緒につくっていきたい。
26:54 と思っております。
26:57 山本のお話を聞いている時間がないという方も。
26:59 いらっしゃると思うんですよ。
27:01 冷やかしで結構です。チラシだけでもお持ちください。冷やかしで結構です。どうかチラシだけでもお持ちください。今ご質問。
27:09 いただいた方ありがとうござい。
27:10 ます。恐らく2013年に山本が国会に夏に。
27:15 国会に入ることができるようになって。
27:18 2014年ぐらいに何か。
27:22 雑誌です。
27:24 ネット上の記事で何か自分で書いてくれないかと言われた時にでは自分だ自分が総理大臣だったらこうします。
27:31 というような文書を書いたんですよ。
27:33 で、今言われた首相官邸を週末、要は貸して要はクラブ貸します。
27:40 みたいな話をしたんですよね。ダンスクラブにしますって話をしたんですよね。
27:44 そういう軽い話。
27:46 から入っていかないと。
27:47 その奥にある。
27:48 例えば、社会保障の話とか。
27:51 生活保護の問題というところにまで行き着いてもらえないんですよね。まずは入り口としてマクラとしてそういうような話題から入っ。
27:58 ていたんです。かなり批判されましたけれども。
28:01 何が言いたいかといい。
28:02 ますと例えばですけれども。
28:05 首相官邸週末に。
28:07 例えばですけれども。
28:08 朝リッチ層に。
28:10 向けて。
28:10 そのようなイベントがあった。
28:12 とすると、入場料は。
28:13 高く取ってその売上金から。
28:16 例えば何だろうな。
28:18 足りていないところにお金を。
28:19 流したりとかできるなって、その時表なんですよね。
28:23 そういうスペースとして。
28:24 例えばリッチそうだったりとかという。
28:26 ところに、そういう場を提供して、それで。
28:29 何だろうな。例えばですけど、いろいろなNPOだったりとか、本当に人々のために頑張ってくれているところで、かつかつでやられている方はいっぱいいらっしゃるじゃないですか。
28:38 本当ならば総理大臣だっ。
28:39 たら予算措置すればいいんですけれども。
28:42 そういうような。
28:43 お金の作り方もあるよなと思いながら、まずは自分の記事を最初入り口として楽しんでいただこうと思って書いたというのはあります。
28:50 でも、そういう使い方。
28:51 はあれだと思います。例えばですけれども。
28:54 越年ですね。越年の越冬、例えば冬場年越しの時、年末年始やアクション。
29:00 シーンもありますよね。で、例えば路上で生活されている方だったりとか、後なんだろうな。路上で。
29:08 生活されている方、あと年末に仕事を失ってしまって、そこからもう生活でき。
29:14 ないというような状態の人たちというのもいるんですよいらっしゃるんです。
29:18 そういう方々がではどうするかといったら、路上で生きる。
29:21 しかないんですよ。
29:21 そのスキルを持たないのに、冬の路上で。
29:24 生きるということはもう死ぬしかないんですよね。
29:26 長野ではどういう状態かは私は知り。
29:28 ませんけれども。
29:29 東京にはそういった状況。
29:31 があります。
29:32 例えば、だったら参議院。
29:34 の会館だったり、衆議院の会館だったりとかというところ。
29:38 そこの大きなホールとか開放すれ。
29:40 ばいいじゃないかと思いません。
29:42 本当だったら、そのような状況に陥らないような予算措置であったりとか、自分の家をちゃんと持てるような。
29:49 措置がなされていれば、そういうことにならないんですけれども。
29:53 でも今の政治の中だけで考えたとしても、そういうような使い方はできるんだろうなという。
29:57 ふうに思うんです。やろうと思えばね。でも嫌がるんですよ。やっぱりそういうわけのわからない人たちを入れたくない。
30:04 そういう問題じゃ。
30:05 ない。
30:05 あまりにも寒い冬の。
30:07 最中に。
30:08 生きるか死ぬかの人たちがいるのに、それを民間の御努力にお任せしますみたいな状況自体。
30:14 がおかしいだろうという話ですね。
30:16 話を戻りますと、そのような。
30:18 公共の建物で年末年始。
30:21 で使われていないとか、週末の空いているとかだったら、そういうような使い方もありような緊急避難的に使ったり、もう一つは。
30:28 そういう何でしょうね。ファンディングパーティー的に使ってもらったりとかっていうな使い方はあるよなと思うんです。もう1個ありましたね。クラブの話ですかクラブ規制みたいなものがなされるということでごめんなさい。
30:40 私、その質問に立ったんですけど、恐らく3年前。
30:43 ぐらいですっかり中身抜け落ちています。申し訳ないんですけど。
30:46 ざっくり言ったら何かといったら要はこれから外国人のお客様たくさん来るようになるだろう。オリンピックもあるんだから。だからもっとナイトライフを楽しめるようにしようぜというような体で、入り口で入っておきながら結果、クラブ営業的なことのハードルは上がっちゃった。
31:01 っていうのは話だと思いますね。
31:04 そのことに関してどうしていけば。
31:05 いいのかということですけれども、もう法律取ってるしな。だから要は。
31:11 例えばバーバーで音楽流れていて、客が踊っていたり。
31:15 とかしたらアウトみたいないや。
31:17 普通お酒飲んでてちょっと暗めになってて音楽。
31:20 乗ってたら揺れるだろう。人はって話なんですよね。揺れない人もいますよ。かたくなにでも緩んで来たらね。音に乗って楽しみたいという人たちなんてたくさんいるわけだから。
31:30 けれども、そういう営業許可は取っていないだろうという。
31:32 ような話になっていくってことは。
31:33 できていた。作っていた今作っ。
31:35 たわけじゃないよね。そういうスキル持てないよね。ありがとうね。以前作ってたようですね済みません。では、これ一番最初ファーストページかな。これありがとうございます作っていたようです。店にあると思います。
31:48 規制緩和と称されて、結局規制強化に。
31:51 なってるじゃないか。
31:53 店内の明るさですね。店内の明るさ一定の要件を満たすクラブで深夜営業可能になると、この特定遊興、飲食店営業許可が必要になるけれども、深夜営業可能になり、夜新しい営業許可を取ることによって深夜でも営業できるようになります。踊れますよ。みんなという話に。
32:12 なったんですけれども。
32:15 午前0時まで飲食店営業許可のみで酒の提供とダンスも出来る。あれこれいいやそうやね。オリンピックもあるし、外界からいっぱいお客さん来て日本で自由だなということでどんどん楽しくなっていくんじゃないかな。全国に約27万7000店あると深夜に酒類を。
32:34 提供する飲食店。
32:36 ダンスを含む遊興を客にさせる場合、新たに許可が必要になる。その時点でもう明らかに規制強化じゃないかよ。
32:45 って話ですね済みません。私がさっきバックリ喋ったこと。
32:48 がこれぐらい詳しく。
32:50 スライドになるとなっていくということなんですね。ありがとうございます。
32:53 深夜の酒類提供飲食店に対して無許可の許可をとっていなくて、客が入れてた。
33:00 とかということになったとしたら、下手し。
33:01 たら懲役2年とか200万円の罰則罰金ということになっちゃうということですね。禁止するよってはい。では、この遊興という文言について、法律の条文でどういうふうに定められているんですか。これ決められ。
33:18 ていないという話なんですよ。
33:20 え決められていないものをどうやっ。
33:22 て取り締まるんですかという話なんです。
33:25 裁量次第じゃない。
33:26 かよという取り締まる方のっていう話ですね。
33:30 とにかく警察の恣意的な裁量で定義を決めていく可能性が大きくなっていくだろうという話。
33:35 なんですけど、大丈夫ですか質問された方も遠く言っていませんか大丈夫ですか。
33:41 規制緩和といいながら、規制強化につながって。
33:43 いくようなことをやっていて。
33:45 何がアウトかということに関してちゃんと定義づけをしていない。だから逆に捜査側警察権力側がいろいろな形で取り締まれるようになっちゃうっていう。逆にいったら表現の自由を狭めるようなことになってねというよう。
33:57 な話だと思います。息苦しいですね。どうして結構揺れるのがお好きなんですか。ちょっとマイクいいですかマイクありますか先程の方です。
34:09 あはいえーとですね。友達なんかとこれお店じゃないんですけど、プライベートでまあご自宅とか集まったりしてよく音楽の話で上へミラーボールを回したりして遊んだりすることが多いんでね。一応、お金やりとりしてるわけじゃないんで、多分大丈夫じゃないかなとは思うんですけど、これからこういうことも多くなると思うんで。
34:37 まあうん個人的にやってる分にはどんな感じなんですかね。
34:43 それも個人的にやっていたら問題ない。
34:45 んじゃないですか。
34:46 騒音の問題。
34:47 だけでだってお金を取ってないんです。営業じゃないですもんね。それはお金を取っていれば問題になるだろうし。
34:54 立てないんだったら、もう。
34:54 個人の楽しみの自由で、あとは音の話だけだと思いません。近所にどれぐらい迷惑かかっているかとかかけずにすむかというところが線引きになるんじゃないかと。
35:03 山の中だってですので、大丈夫だと思います。
35:06 山の中でこれまた楽し。
35:08 そうですね。それは来てください。ASK聞いてください笑。
35:12 何か悪入しますね笑。すいませんねでも楽しそうですよね。何かね。そういうパーティーねバーベキューしたりとかね。ええ最高じゃないですか。お酒飲んだりねはいありがとうございます。参議院議員。
35:24 山本太郎マイクを握り。
35:26 まして、皆さんから。
35:27 のご質問に。
35:28 お答えをしているところ。
35:29 でございます。正しい皆さんからの質問に全て答えを持ち合わせているはずもございません。
35:34 だって山本太郎ですから。
35:36 その際にはぜひその答えをお持ちの方がいらっしゃったら、山本に知恵。
35:41 をつけてくださいということをお願いしております。
35:44 山本太郎、これまで小沢一郎さんとともにやってまいりましたが、今独り立ちです。一人一人で団体を立ち上げました。理由は新選組という団体です。一人で何ができるんだおっしゃる通りです。一人で。
35:59 やるってことは、山本が。
36:01 やり実現したいというこれは消費税の廃止であったり、555万人を苦しめている。奨学金の無償化チャラにするということさえもかないません。だから、皆さんにお力をお借りして一人を50人ぐらいにしてもらえませんか。
36:17 っていうお願いに上がっております。ここでやっているのはですね。皆さんから。
36:21 のご質問に受け付ける。
36:22 ところなんですけれども。
36:23 お時間がない方もいらっしゃると思います。冷やかしで結構です。チラシだけでもどうか。
36:28 お取りください。
36:29 今、チラシを配ってくださっている方といらっしゃるんですか。この中には。
36:33 ありがとうございます。
36:34 チラシを配った。
36:35 配ってくださいという方はいらっしゃる。
36:37 ので、ぜひひやかしで結構な。
36:38 ので、一部でも任務でも持ちください。それでは山本太郎に直接お話をしてくださる方じゃ、その後ろの方です。ありがとうございます。ちょっと待ってください。あなたです。はいちょっと大丈夫です。あ、その後ろの方でしたね。すみません。
37:01 それでは後一つ聞きたいことがあるんですけれども、こちらのまずチラシ拝見させていただきました。そちらは着ていたところへと法人税についての記述が特になかったので、えーとが法人税については賛成反対問わずそうですね。後はそれこそ山本太郎さんが総理大臣になったら法人税をどうするということについては、自由に哀悼払っていただいただろうなと思います。
37:27 よろしくお願いします。
37:29 ありがとうございます参議院議員。
37:30 山本太郎がみなさんからご。
37:32 質問を受け付けて、それにお答えをさせていただくということを言っております。
37:36 私が総理大臣になったらというタイトルでチラシを配らせ。
37:40 ていただいています。山本の話。
37:41 を聞いている暇がない方多いと思い。
37:43 ます。チラシを手に取ってください。
37:46 冷やかしで結構です。続いてご質問いただいた方、チラシの中には法人税についてあまり書かれていなかったけれども、どうするんですかという。
37:56 ご質問だったと思います。
37:58 今、大企業どうなっ。
38:00 ているかと。
38:01 いうと、過去最高。
38:02 益なんですよ。あのバブルより儲かってんですよ。内部留保出せますか。
38:08 とにかく儲かりまくっているどうしてこんなにため込めるのお金。
38:12 をということなんです。
38:13 けれども、理由はお金をため込める理由は2つあります。一つは法人税がガンガン安く。
38:20 なっていっているということです。
38:21 ね。税率が低くなっていっているもう一つは、日本が20年以上のデフレの中で投資する先がない。それによってお金は貯め込むしかないという状況。
38:32 があるんですね。話に戻ります。
38:34 法人税安くするどうしてですか。企業が活躍しやすいようになんです。
38:39 という話なんですけれども。
38:41 あまりにも下げすぎているでしょって。過去最高益あのバブルよりも儲かっているのは企業側だけですかって、いわゆる内部留保。
38:50 と言われるものですよね。
38:51 例えば、役員に対する報酬であったりとか、株主に対する配当であったりとかというものを全部差っ引いたあとの丸々の利益丸々の利益がここ数年で467も増えているんだと。
39:08 さっき言いました。
39:09 この理由の一つが法人税を下げ続けていることだと言いました。では、皆さんの中で、ここ数年で自分の所得が467以上増えたという方はいらっしゃいますか。
39:20 この中に。
39:22 いらっしゃったら、山本太郎にご寄付いただいいや増えてありがとうございます。ぜひお願いします。本当にありがとうございます。ご寄付はその先です。
39:29 もうちょっとお話を聞いて、ちょっと託したいなと思ったらご寄付いただきたいと思います。ありがとうございます話に戻りますね。まさか該当していると思っていなかったんですよ。こういうこともあるんですね。ありがとうございます話に戻ります。
39:40 大企業が儲けることは悪いことじゃないですよ。儲けていただきたい。ただし、儲けたうちの当然良く幾ばくかは働く人々に対しても還元されなきゃ。
39:53 いけないじゃないですか。
39:54 それだけ得だって法人。
39:55 税を下げているんだから。
39:57 けれども現実はどうですか。
39:58 という話なんです。ベースアップがあった話しますけれども、46。
40:03 7上がっているそんなに上げなくてもいいよ。10は上がっている。何パワー上がってるって儲けた分に対しての見返り。自分たちの企業に勤めてくれている人たちに対しても恩返しといいますかありがとうねというものがあまりにも少な過ぎるじゃ。
40:19 ないかという話ですね。
40:20 話に戻ります。この低すぎる法人税法人税をどんどん低くなっていっている一方で、所得税金持ちに対しても。
40:29 どんどん低くなっていっているんです。
40:31 この両方を低くなっていったら、当然、この国の収入は減りますよね。取れるもの少ない。
40:38 んですから。
40:39 大企業に大減税大金持ちに大減税。これをやっていたら当然税収少なくなりますよ。この穴埋めしている。この穴埋めに使うというのは、どういうで賄わ。
40:51 れていますかといったら、皆さんから。
40:53 の消費税ですよ。法人税を安く安くするために消費税を使われ。
41:00 ているありがとうございます。
41:01 今、こちらに出している。
41:03 資料は。
41:04 消費税、そして法人税それぞれどれぐらい増えてどれぐらい減っているかということを見ていただくため。
41:11 のものです。
41:12 19えーと9年からの累計どうしてえーと0。
41:16 9年から。
41:16 かっていうと消費税3始まったのが19えーと9年だ。
41:21 からという話なんですね。
41:22 2016年までの図ですで、青赤青赤この境目です。0で上に行けば行くほど増えてます。下に行けば行くほど増えています。青増えているのは何ですか。消費税です。赤減っているのは何ですか法人税です。
41:45 おかしくないですか。まさにさっき言っていたことですよ。
41:49 消費税何のためにとっていますか法人税を減らすためですよ。
41:53 言葉にします。
41:54 消費税収は累計263兆円一方で、法人税収累計1925兆円も減少。つまり、消費税収の実に約73。
42:08 が。
42:09 法人税収の減少分に割り当てられているとも言えると。
42:14 ずるくないですか。こんなの納得いきます。
42:17 いや、もう大企業に儲けてほしいから、私が代わりに消費税を払いたい。
42:22 ですって方。この中にいらっしゃいますいらっしゃったらすぐに寄附いただけたいんですね。なかなか勢い付かないです。ここではね。ありがとうございます。わかりました。わかりました。突っ立ってね。いや、取り方がおかしいあんた話なんですよね。
42:37 でお話しいただきました。法人税をどうしたらいいんですか。ちなみに法人と29兆円のストーリー。
42:45 出ますかね。ありがとうございます。
42:48 ね。今、法人税ってどういう。
42:52 書き方していますかと言ったら決まった税率がある。
42:58 決まった税率。
42:59 で取られます。
42:59 ただし、大企業に対してはえーとえーと以上の割引のメニューが。
43:04 ある租税特別措置苦しい思いすんの誰と言ったら中小ですよ。中小零細ですよ。どうして大企業だけ。そんないろいろなメニューがあるんですかということですね。
43:15 だから、税金の取り方を変えなきゃいけない。どういう風にするかと言ったら、群臣。
43:21 課税にするということ。
43:22 です。法人税も何かといったら、儲かれば儲かるほど税率は上がる。儲からない人には税率は低い。これは所得税。
43:32 そうですよね。
43:34 最高税率が決まっていて、自分の収入によって。
43:37 これ取られる場所が変わるわけですよね。
43:41 儲かっている人は。
43:42 当然、パーセンテージ高く。
43:44 儲かっていない人はパーセンテージが低く、この取り方を法人税にも導入する累進性導入累進性強化。これをしていくと、どういうこと。
43:53 になるかというと。
43:54 景気がいい時は当然税率は高まっていきます。その企業が儲けていれば、逆にいって世の中があまり景気が良くなくなってきて、モノが売れなくなった。そういう時には当然そんなに売れてないね。儲かっていない企業には税率は低くなっていく。
44:12 景気がいい時には税率が上がり、景気が悪いときには税率が低く抑えられる。
44:16 という。
44:16 これこんなにわかりやすい話じゃないじゃないですか。この制度をするべきだという話。
44:22 なんです。
44:22 で、これは計算された方がいらっしゃるんですね。
44:25 賢い方がいらっしゃるんですよ。世の中にははい、例えばですけれども。
44:29 法人税の累進課税制度先ほど私がザックリ。
44:33 と説明した話ですね。
44:36 日本は法人税累進課税は採用していない。
44:39 先程言いました。
44:40 アメリカは以前そうだったようですけれども、今は違うと日本もずっと累進課税は。
44:46 採用していない。
44:47 法人税は単一税率決まって。
44:50 いるんです。税率がっていう話なんですね。
44:54 大企業のみ決められた税率からさらに大減税が行われる租税特別措置とかえーとえーと以上のメニューがやっぱりそれ以外にもオトクなコースが。
45:03 いっぱい用意されている。
45:05 皆さん、税金を払う時に税金を割引してもらえるえーとえーと以上のメニューを持っていらっしゃる方。
45:10 こんながいらっしゃいますか。いや、そったらすぐ。
45:13 いらっしゃったらすぐ。
45:14 すぐご寄付いらっしゃらない。つまり切るだけ焦っていますね。もう話戻ります。
45:20 これは連続して見。
45:21 ている人しか意味がわからですよね済みませんね。ありがとうございます話戻ります。
45:26 こんなずるいスタイルやめようぜ。
45:28 という話なんですよ。
45:29 それは儲かっていたらパーセンテージ多くなのしょうがないなと思えるじゃないですか。儲かっていないのに、パーセンテージが。
45:35 高かったらちょっと引くはという話ですよね。
45:37 儲かっているからしょうがないか支え合いだもんなという気持ちになれる。儲かっていない時には税率低く助かったというような制度にするべき。
45:46 だろうって話なんですね。
45:48 っていうようなことをいろいろ計算していくとどうなりますか。例えば法人税に累進税累進税の累進性を導入した場合、例えば刻みを入れていくんですね。55パーに5あ35パー45パーみたいな5段階の制度にしたと。
46:06 したら。
46:06 どれぐらいになりますか。例えばですけれども、2016年度の法人税収10兆4,676億円で先程言ったような累進税にした場合、累進制度にした場合、儲かっている人はよりパーセンテージが高くなるというような制度にした上で、あと大企業などによる大サービスなどもなくした場合、大体幾らぐらいですかと言ったら2016の普通の税収では10兆。
46:33 円だけれども。
46:34 このやり方を導入した形で2016年で再試算をすると、なんとこれ19兆円も増えちゃうねという話なんですよ。だから得しているんですよね。今、企業が得するような大企業が得をするような税制でずっと進んでいるということで、皆さんの負担が。
46:52 ふえていくおかしくないですか。
46:56 大企業を儲けさせるために悪いみんなから搾りせてもらいます。紙を持つからフェラーリまで同じ税率で。
47:02 お願いしますと。
47:03 ふざけん。
47:04 なと言わなきゃだめなんすどうなんですよ。これ場面なんですよね。はっきり言って。
47:08 子供がお菓子買うのにも税金を。
47:11 取られるんですよ。おかしいですよね。
47:15 で生き様と行きたいと思えば必ず払わなきゃならないんですよ。消費税ね。これ水を買おうコンビニで消費税。
47:28 取られますよね。
47:29 これ生きようと思えば、罰金として支払わなきゃならないのが消費税。どうしてこんなに高くなったとしたら、金持ちに対して大企業に対して減税していくということで穴埋めしなきゃならないから。
47:42 だというふざけた話なんですよで話戻ります。
47:45 法人税のことについては。
47:47 詳しく書いてません。というのは。
47:50 チラシには限りがあるので。
47:52 詳しくとなかなか難しいということですね。
47:54 なので1990年代ぐらい。
47:58 までは。
48:00 税率って50パー近かった。
48:02 んですけど。
48:03 もう今もう25。
48:05 に向かって。
48:05 どんどん下がって。
48:06 いくという話になっているんですね。
48:09 プラス大割引のメニューまで揃っ。
48:11 てるって話なんですから。
48:12 それは過去最高益もいくだろ。
48:15 うという話なんですよ。
48:16 ここまで得させることないだろって。だからちゃんと平等に累進性法人税にも導入をしてということが必要。
48:25 であろうというふうに思ってます済みません。これは所得税もですね。
48:30 所得税にも。
48:32 今はさっき言った累進性になっ。
48:34 てるけれども、もっと刻みを多くする最高税率を上げていくということが必要。
48:39 なのであろうというふうに思っています。ありがとうございました。はいありがとうございます参議院議員山本太郎長野。
48:45 駅前。
48:46 をお借りいたしまして、皆さんからの御質問にお答えをするというような試みをやっております。ただし。
48:52 たかだか山本太郎。
48:53 でございます。皆さんからの御質問。
48:55 に100%答えられるはずもございません。もしも答えられない場合には、皆さんからぜひお知恵を。
49:02 授けていただきたい。そのように思っています。
49:04 山本の話なんて聞いている暇はないそう言われる方が多いと思います。冷やかしで結構です。どうかチラシだけでもお取りください。ありがとうございます。
49:13 チラシだけでも持って帰っていただきたいそう思っております。ほかにございますか。では、そちらの方すみません。
49:24 えーとああ、あの彼女はオランダ人なんですけど、この前EUの選挙があったじゃないですかで、日本から投票するためにお金を払ってEUの選挙に投票してるんですけど、日本の有権者ってそこまでやる人が何かいそうな気が丁半のSATAに1,えーと00円払って投票したらしいんですよで、日本がこんな体たらくになったのって、恐らく有権者のレベルのせいだとは思うんですけど、僕はそう思ってるんですけど、その辺どのようにお考えでしょうか。
50:10 ありがとうございます。参議院議員山本太郎長野駅前をお借りいたしまして、皆さんからの御質問にお答えをいたしております。
50:17 山本太郎小沢一郎と共にやってまいりましたが、今一人になりました。れいわ新選組という団体を立ち上げました。今は一人です。消費税を廃止にしたいんです。奨学金チャラにしたいんです。でも一人じゃ無理です。なので一人を10人に20人に30人に広げていけるように皆さんどうかお力を貸していただけませんかというお願い。
50:44 を長野駅にしに参りまし。
50:46 た。今質問をいただいた方。
50:50 パートナーの方はお友達の方。オランダの方で、先日、オランダで選挙。
50:55 があった時に投票するのに在外投票に費用。
50:58 がかかるという。
50:59 ことなんですね。2,えーと00円。日本から投票する場合にはお金をかけると。だからそこまでして日本の有権者は投票したいか。
51:09 という話だと思うんですね。
51:11 そう思う人ってなかなかいないんじゃないのという話なんですけれども。
51:14 私もそうだと思います。
51:15 なぜならば、投票率。
51:17 を見れば。
51:18 6割になかなか行かないですよね。投票率。国政選挙であっても、60パーになかなか行かないってこれ大変な。
51:25 ことですよ。
51:26 4割票を捨てているんです。4割諦めちゃっている一方で、今、自民党政権どれぐらいの有権者から票。
51:33 をもらっているかといったら3割ですよ。
51:37 3割ということは4割捨てた人たちが横につながったら、これみんなのための政権樹立できるんですよね。すっごいざっくりしゃべっ。
51:47 ていますけれども、そういうことなんですよ。パワーゲームですから、政治は。
51:51 諦めたらしめた。
51:53 ものですよ。
51:54 組織票を持っている人たちが、企業献金や組織票でコントロールされている人たちに力を持た。
52:00 せたらどうなるかといったら。
52:01 それが多数派になったら議会の中で好きなルール。
52:05 作れる。
52:06 好きにルールを変えられる。それによって。
52:09 大金持ち税率が下がって大企業税につながって、皆さんは消費税上がっていっているじゃないですかって。
52:16 ほんの一つ。
52:17 の例えですよ。こんなの。
52:19 そんたくしまくりだったら、皆さんに忖度するような政権樹立目指した方がいいんじゃ。
52:24 ないですかって話ですよって私は思うんですね。
52:26 けれども、今この地獄のような状況。どれぐらい地獄かといったら済みません。国民生活基礎調査。
52:33 もしてもらえますか。さっきから何回も言っているんですけれども。
52:37 20年以上続くデフレでこの国もガタガタ。
52:40 になっています。
52:42 多くの方々が生活厳しい状況。
52:44 に置かれている。
52:45 これは誰のせい頑張ってこなかった本人のせいとんでもない国が経済政策を間違え、続けきた。
52:53 せいだという話なんですね。例えばですけれども。
52:56 厚生労働省。
52:57 の調べ。
52:58 生活が苦しいかということに関して答えが返った。全世帯のうち生活が苦しいと答えているのは56。
53:06 5と。
53:07 56。
53:08 5。
53:10 ここにはないですけれども、子持ちの家庭になると生活苦しいという。
53:14 人たち。
53:15 6割を超えるシングルマザーえーと2万以上、生活が苦しいと言っている。あなたの生活が苦しいことをあなたのせいにされていないかという。
53:27 話なんですよ。
53:28 この565の人たちがえーと27の人たちが頑張らなかったから、こんなに苦しいんだと思いますかって違いますよ。構造上の問題だよって政治の責任だという。
53:40 話なんですね。間違った経済政策をやり続けて。
53:44 20年間成長し続けない国が日本なんですよ。他にこんな国はありますかと20年以上、デフレが続くそのような国御存じだったら教えてもらえますか。日本以外でということを安倍総理に聞いたら答えはございませんございませんって素直。
54:03 に言うたなみたいな。それはそうですよね。
54:07 どうしてか日本以外の国は皆成長してます。まともに成長している国であるならば、緩やかなインフレ。
54:17 になるんですよ。
54:19 一方、日本はて20年以上デフレなんです。異常です。
54:24 よ。
54:24 これ病気なんですよ。だからみんな生活が苦しくなっ。
54:27 ているんですよってで。
54:29 これを作り出したのは誰だと言ったら政治です。では、その政治を生み出すのは誰だと言ったら、この国の有権者だという。
54:35 話になるんです。おっしゃるとおりだと思います。先程言ってたことにつながるんですけれどもですよ。
54:41 そうは言わ。
54:42 れたって。
54:43 どれぐらい政治って大事なのか。自分たちが政治をコントロールするものなんだというような教育をどれぐらい受けましたかという。
54:50 ことなんですよ。
54:53 私学生時代と言いますか。
54:56 高校1年までしか行っていませんけれども、それも高校1年最後までやれなかったんですね。2回1年生やっててるんですね。ダブったことですね。
55:04 その中でも、例えば社会科だったり、公民。
55:06 だったりとかっていうのをほら。
55:08 今の世の中を仕入れること。
55:10 になるかもしれないよ。
55:11 役に立ちそう。
55:11 だみたいな感じで。
55:12 一応興味。
55:13 は持ってやってたんですけれども。
55:16 この政治に自分たちが関わることの重要性というのはそんなに教えてもらっていないん。
55:21 ですよね。皆さんどうでしたかどうでした。
55:24 いや、もう徹底的に教えられました。
55:26 だからこの中にどれぐらいいらっしゃいますか。
55:28 中学時代に高校時代に。
55:31 それは学校でですか高校の時に。
55:35 先生。
55:40 ちょっとまでません。マイク渡しましょうか済みません。二人きりの会話になってしまいそうになったので、それでそれでみたいな話になりますが、ちょっと待ってくださいね。マイクありますかすいませんありがとうございます。全ここここに所大臣すみませんありがとうチラシを配っていただいいるのにはいどうぞ東ます。
56:01 高校の授業で政治経済の高校3年の経営政治経済の授業だったんですけど、本当に日本国憲法に沿って憲法の前文からもうそうですね。生存権とか基本的な事、基本的人権の尊重とかあと第1憲法第9条とか本当に憲法に沿って授業を進めてきて、あとは国会議員の特権とか本来だったら政治家の人たちが一番知られちゃ困るようなことを中心に、あのー授業で勉強させてもらってました。
56:48 ありがとうございます。非常に恵まれた学習環境にあったってことですよね。今の方は結構詳しく、この世の中のついてのエッジなんでしょうね。仕組みであったりとか、ルールであったりということを深く教えてもらった。
57:02 恐らくそれは教科書だけじゃ。
57:04 無理ですよね。例えばプリントで教科書以外のプリントが配られたりとかしながらということもあったんじゃないかなというふうに考えるんですけれども。
57:13 でも普通そんなに詳しくは要はこの世の中コントロールしてのみんな。
57:19 ですからねと教えられましたか。
57:21 この国で一番偉いのは誰ですか。
57:24 って皆さんなんですよね。
57:27 主権在民ですもんね。国民主権ですから、皆さんが一番権力を持っているのに、どっちかつったらもう自分に力がないと思わさ。
57:37 れてしまっている状態じゃないですか。
57:40 どっちかすら自分には生きる資格がないんじゃないかと思わされるような状況。そんな社会的空気の中で。
57:47 生きてなきゃいけない。
57:48 それで世の中を変えられるぞなんて思うはずないんですよ。逆にいったらといういかに似たような人たちをつくるか考えさせない。自分で考えるということをいかに排除させていくか、何か浮いた人というような。
58:04 扱いになるわけですよね。何か物を言いたい人とか、自分の考えを持ってたとしたら変わった奴みたいな。
58:11 どんどん生きにくい状況になっていくけれども、無難にちょっとみんなと合しておかんと私も何か指摘されたり。
58:17 とか、何か指さされるかもしれんみたいな安全運転になっていくというような状況なんですかね。
58:24 自分たち一人一人が世の中を動かす力を持っているにもかかわらず、自分たちは力がないと思わされるような状況に陥っている。だから、自分が票を投じようが、自分が何か声を上げようが世の中変わるはずもない変えようと思っている人たちの中でもずっと負け続けている。
58:44 しまいにはこれは成功体験なんてしばらくしていないから疲れ切ってくる。
58:48 みたいな。
58:49 悪循環みたいな何を抗っても無理だみたいな話。
58:52 になってくる。
58:53 とんでもない一番力を持っているのは皆さん。
58:55 ですよという。
58:56 この国のオーナーです。
58:58 からね。皆さん、総理大臣なんて店長ですよ。機関限定の国会議員もそうです。
59:04 期間限定の雇われ人ですよ。それをああ、国会議員先生みたいなとんでもないとんでもないそうじゃないそうじゃない。昨日も川越で。
59:15 話したんです。埼玉の川越で。
59:18 太郎さんは先生とか呼ばれるような人にならないでください。
59:22 っていう話をされたんですけど、いや違うんですと。
59:25 永田町の中で先生っていう。
59:26 のは。
59:28 国会議員のおっさん山ほどいすぎて顔と名前。1製品から先生と呼んだらみんな振りかえる。
59:32 ぐらいですから。
59:34 便宜上使われている言葉なん。
59:35 ですよということをお伝えしたんですけどね。
59:37 でも、先生。
59:38 といったって、何も偉くない存在ですよね。だって代理人なんですから公僕ですよ。私も含めてっていう。
59:46 皆さんがコントロールするんだコントロールできるんだということですね。実際に3割の人間が票を投じた人たちが今政権を握っていて、その人たちが労働環境をぶっ壊していっ。
59:56 ているんです。これまでの歴史を見ていたら。
00:00 非正規雇用を増やした政権のどこですかというと自民党ですよ。派遣派遣労働者増やしててんの誰ですか。それを作ったのも自民党ですよ。拡大させていっているのも自民党ですよ。それによって不安定な働き方はどれぐらい広がったって。
00:14 そこに加えて、去年入国入管法。これを無理やり成立させたあなたよりも安い。もっと安い労働力を大量に海外から呼び込めるというような内容を経済団体からの要請。財界からの要請でを決めちゃったって、その法律がいろいろ審議されている。
00:34 時の中身はほとんど決まっていないんです。
00:36 何もただ安い労働力もっと海外から呼べるようにしろというような程度のものなんですよ。そんなことに。
00:44 なったらどうなると言ったら。
00:46 これは安い労働力との置き換えにならないですかている。この国に生きている人たち。この先どうなるんですかってもう部品。
00:57 なんですよ。はっきり言ってコストなんですよ。
01:01 そんな目線でこの国に生きている人たちを考えて。
01:03 いるような政治はぶっ。
01:05 壊すしかないじゃないかとそう思いません。誰のおかげで飯食っているんだ。
01:11 という話ですよ。皆さんの。
01:12 税金でございますっていう話な。
01:14 んですけど違うんです。
01:15 多分人によってはまあ給料は入ってくるけれども。
01:18 国会として。
01:19 それは。
01:20 一部のお金であって、もっとおいしいところから流れてくるという人もいるかもしれませんよね。うらやましいなそういう話じゃないですね。少なからず皆さん。
01:31 から選ばれ、そして皆さんの税金に食べさせていただいているっていう意識がない。何でそう言えるか、自己責任で空気を振りまいているじゃないですか。私たちが自分たちの間で共助とか自助とかそういうことを考えるんだったらまだいいんですよ。でも、国がそれを求めるというのは、自己責任でよろしくということを後押ししているのと一緒ですよ。
01:56 自己責任が当たり前の世の中にしていく自己責任が当たり前の世の中にしていこう。
02:01 というような政治があるんだっ。
02:03 たら、どうしてあんたたちが税金で。
02:05 ご飯を食べているんだという話になりませんか。私そう思うんですよね。
02:10 では、この世の中を作ったのは。
02:11 誰だということですよ。先ほど見て。
02:14 いただいたもう本当に底が抜けそうな地盤沈下した。
02:18 世の中を作り出したのは誰ですか政治ですよ。
02:22 では、この政治を作ったんは誰ですかといったら、この国に生きている者。
02:26 たちじゃないですか。私も含む。
02:29 投票に行ったり、行かなかったり、声をあげたりあげなかったり、いろんな人。
02:34 たちがいますけども。
02:35 その全てが集まって結果が出たのが、今目の前に広がる地獄。
02:40 じゃないんですか。
02:41 子供の7人に一人が貧困、どこが先進国やねんで第3の経済大国とんでもない話。
02:51 じゃないですか。どこがと言いたくなりません。
02:54 第3の経済大国で潤っているの誰と言ったらどんどん開いていっている格差の神じゃ。
02:58 ないですか。
02:59 皆さんの元には一生届き。
03:01 ませんよ。このままじゃ。
03:02 だって、そんな制度設計されていないもん取り戻しましょうよという。
03:08 話なんですよ。
03:08 コントロール権を今取り戻さないとこの先どんどん。
03:14 難しくなっていく私はそう思っているんです。だって、与党と野党を見て。
03:21 結局この間に直接的な戦いみたいなものはありますよね。ガチンコで与野党対決みたいな話も。
03:27 ありますけれども、例えばと言いますかさき出してくれて立つ参議院議員山本太郎が。
03:34 マイクを握ってジャイアン中。
03:36 でございます。申し訳ございません。申し訳ございません。ありがとうございます。皆さんからの御質問にお答えをするというようなことをやっております。
03:44 日本の有権者、どうしてみんなちゃんと投票に行ったりとかしないんだろうかというような。
03:50 お尋ねに対してお答えをしております。一言で言ったら。
03:53 もう教育。
03:54 しかないですよね。
03:56 で、これは1えーと歳選挙権が。
04:01 始まるっていうときに。
04:02 結構。
04:03 先輩たちの世代から。
04:05 そんな若い人たちに。
04:06 選挙権なんて持たせた。
04:07 ってだめだ考え。
04:08 ないんだからという話なんです。ちょっと待ってて。
04:12 それ以外の大人たちはどんな世の中。
04:13 作っているのという話なんですよ。
04:16 要素がないブラックジョーク。
04:18 みたいなことを言えますねっていう。
04:20 地獄みたいな世の中作り出した大人。
04:22 がなぜという話ですよ。私を含むな。
04:26 ので、全体に対してこの国のあり方であったり、それをコントロールし監視するのはみんななんだということをもう一度シェアし直そうということが一番重要。
04:37 なことではないかで話に戻ります。
04:39 どうしてこの先どんどんひどくなっていくかということに関して、与野党どっちに入れたらいいかこれは難しいですよね。でもはっきりしているんです。一般の有権者の方々は、この後に。
04:54 世論調査は出してもらいます。選挙の時の衆議院選挙。
04:56 の今見ていただいているのは、何かと申し。
04:59 ますと。
05:00 与党。
05:01 と野党。
05:01 自公の政権とそのほかの野党が対決した。
05:05 法案ね。
05:06 2013年からずっとしばらく何年間かににわたってて対決法案幾つか印象的なものを並べ。
05:14 てみまし。
05:14 た。例えば、特定秘密保護法。
05:17 わかりますよね。
05:19 不都合なことにベールをかけられるというよう。
05:21 な可能性があるもの。そして、国家戦略特区。
05:24 竹中平蔵さんを儲けさせたり、友達に獣医学部。
05:27 をつくらせたりとかすることはできる。
05:29 ほかにも、法人税の引き下げ、ほかにも派遣法の改悪他にも安保法これは憲法違反の内容を憲法を変えずに通しちゃったってことが一番の問題内容うんぬんじゃない。あれを通すためには憲法を変えなきゃならなかった。そこをねじ曲げで通したということが一番の問題。
05:49 外にも法人。
05:50 税の引き下げ、刑訴法。
05:51 の改正TPP他にも守秘法の廃止テロ等準備罪。これは共謀。
05:58 罪ですよ。
05:58 ね。過去3回国会で。
06:00 廃案になった看板を付け替えたというもの。
06:03 これだけ一つ一つ見れば、世論調査で見て、それちょっとやり過ぎやろうっていうような意見が聞かれるものばかり。
06:12 なんですよ。今挙げたもの。
06:14 ほとんどが反対もしくはちょっとやり。
06:16 過ぎみたいな。
06:17 賛成方向の意見の方が。
06:19 少なかったものです。世論調査で見ても。
06:21 にもかかわらず、その間に3度3回選挙。
06:26 あるんです。
06:27 3回この一つ一つがそういうような問題があったものにもかかわらず、3回の選挙間にあったやつ全部野党。
06:35 負けてんですよ。おかしくないですか。
06:41 おかしくない。
06:42 んです。どうしてか。
06:44 野党の経済。
06:45 政策はまずいからなんですよ。
06:47 何がまずいか野党の経済政策に乗ったら今苦しい生活が底上げされる感じがしないんですよ。蛇口をより絞ることしか言わないから、プライマリーバランスの黒字化、財政健全化一言で言ったらバカじゃないの。
07:05 かなんですよ。
07:06 財政健全化を言うならば、景気が持ち直してしっかりと景気景気が回復した上でじゃないと財政健全化なんてやっちゃダメ。
07:15 なんですよ。
07:16 既にだって財政健全化じゃないんですから。今デフレ20年になっていて、厳しい状況の中で、さらにそこから財政健全化。
07:23 なんかやったら。
07:24 より不況になる当たり前。
07:25 の話です。そんな簡単なこともわからないのかということですよ。
07:29 20年間のデフレデフレって何だと言ったら、世の中にお金が回らない。
07:36 ことじゃないですか。
07:38 20年間、世の中お金を回っていないということは何が失われ。
07:41 たんですかということですよ。何が失わ。
07:44 れたか20年間需要が失われたのがこの2本じゃないかと需要が失われたって何だと言って需要って消費じゃないか需要って投資じゃないか。みんなが使うお金と企業が投資するということが20年間、衰退し続けたたのがこの2本だって。
08:06 世の中にお金が回っていないんだよってGDP出。
08:11 ますかありがとうございます。
08:16 今見ていただいているのは、GDPや経済の規模を表す。
08:20 ものですか。
08:20 ね。その内訳といいますか。それを構成。
08:23 するものですね。
08:24 景気の中で悪くなったら困るしています。景気は悪くないと、これ朝食ならないんだという。
08:29 方はいらっしゃいますかね。そういう若干もいらっしゃいましたと思います。そういう方もいらっしゃるでしょう。
08:36 でも、多くの方々ができれば、景気が良くなってほしい。景気が良くなれば賃金だって上がるしというような。
08:42 イメージがつくと思うんです。
08:43 ね。景気を良くするためには、当然も拡大していかなきゃしょうがないということなんです。国の経済規模を語る。
08:51 ときに見ますよ。
08:52 ね。どんなもので構成されていますか。
08:56 これは皆さんご存じなことです済みません。
08:58 個人消費ですよね。民間の投資ですよね。政府の支出で純輸出この4つがGDPを構成。
09:08 している。
09:09 では、この中で景気を良くするための一番大きなエンジンどれですかと、この4つの中で景気を良くするための一番大きなエンジンどれですかおっしゃるとおりです。
09:26 個人消費ですよね。
09:27 55パーから60パー占めるのが個人消費GDPの6割近くを占めるの。
09:32 が個人消費。
09:34 みんながお金を使えるように。
09:35 ならなきゃなら。
09:35 ない。でも、お金を使えない状況使いたくない状況。将来に不安があるもしくはもうこれ以上出せないという状況で、世の中に回るお金。
09:44 はどんどん減る。
09:45 どんどん減るということは民間投資する意味ないですよね。従業員増やそか不景気なし。
09:53 みたいなそんな神様みたいな人いませんよね。
09:57 不景気だから新しい工場にしよ。
09:59 うみたいな人もいませんよね。
10:01 政府がそこで何をやりやすかと。
10:03 いったら。
10:04 財政をカットしようと、これ以上借金をするわけにはいかない。
10:09 とかといって。
10:10 財政をカットする。では、よりお金が回ら。
10:13 ないじゃないですか。
10:14 その上に。
10:15 政府。
10:17 税金を上げる消費税を取る。しかも、消費する度に取る世の中に回っていなかったお金からまた引っこ抜いていくということをやっているのが今ですよ。そして過去。
10:30 ですよ。
10:30 ずっとですよ。景気なんてよくなりようが。
10:34 ないだろうという話なんですよね。
10:37 で今私が言っていることに対して、この政府の景気が悪いときに10年間、これを底上げできるのは誰だと言ったら民間じゃないんですよ。当然、政府がお金を出すしかないじゃないとデフレから脱却なんか。
10:51 しようがないんですよ。
10:53 にもかかわらず、放置さ。
10:54 れ続けている。
10:56 で、野党側。
10:57 は何と言ってるかって財政カットですよね。
11:01 消費税必要だって現実見えてますか。
11:06 ということですよ。
11:08 7人に一人、貧困ダサい子供があって、子供が貧困のところは大人も貧困だろって負の遺産。その先にある未来の話じゃないかよって。このまま国がしっかりと手当てせずにこのまま進行していった。先に本当の負の遺産があるんだろって。
11:25 私は思うんです。
11:26 今、ここで救わなきゃいつ救うんですかってこの状況を本当に変えていかなきゃならない。
11:32 と私は思っています。もちろん、皆さんの中にもいろんなご意見があると思うんですね。
11:37 でどうしようかな。一回皆さんに振りましょうか。この話の流れでも結構だし、ここからまた違う話に行っても結構です。ここから先、ではその財源をどうするのた話でもいいし。でも今やるべきことは何かといったら、私は大胆な財政出動。
11:55 政府が金を出すということ以外はこれ経済で舵切れるのは国。
12:01 だけなんですよ。政府だけなんですよ。
12:03 民間に任せるみたいな話は。
12:05 無理なんですよ。
12:08 この景気の波を極力大きくならないように、政府が操縦しなきゃ。
12:13 だめなんですよ。
12:16 20年間、デフレが続いている一つもないですよって。みんな貧乏にされていて、完全に失敗じゃないですか。その失敗をどうテコ入れできるということの宣言を野党側はほとんどしていないんですよ。それは選挙で負けるわって一方、自民党の安倍総理言っている意味はよくわからないけれど、景気よくなりそうだなみたいなね。
12:43 お囃子みたいな演説。
12:44 するんですよ。
12:45 アクセルをガンガン踏んでみたいな話。
12:47 こんなことやりませんよ済みませんね。どうでしょう。思わずやっちゃいましたけれども、今。
12:51 アベノミクスのエンジンをぐるぐるぐるぐる回してアクセルをどんどんどんどん吹かしてみたいなプライマリーバランス。
12:59 の黒字化みたいな財政健全化健全。
13:02 化今一番必要なところですみたいな。
13:04 話じゃ一切しない選挙の演説とか。
13:10 言ってる細かなことは細かなことは言わないし、完全には理解していないけれども、何か景気が良く。
13:17 なりそうだな。この人に任せてたらみたいなね。そういう話なんです。
13:21 一方で、野党はやたら話が。
13:22 細かいみたいないいんですよ。それは丁寧なんです。
13:26 丁寧なんだけれども、根本的に生活が引き上がるというイメージにならないという。
13:30 ことですよ。
13:32 今、一番望んでいることを何だと言ったらごめんなさい。大体選挙。
13:35 の時に。
13:36 世論調査とかすると、何が出てくるかといったら、当然目の前の生活が。
13:42 一番なんですよ。
13:44 もちろん憲法の問題とかも重要ですよ。それ以外のことも数々重要でも選挙の時にみんなが選ぶと言ったら何ですかってこれ例えばですけれども、共同通信2017年10月、衆議院選挙の時の場合、世論調査で何が出てきたか。投票で最も重視する点は2971年金、少子化。
14:05 対策などの社会保障。
14:07 2番目、景気や雇用などの経済政策。
14:11 みたいなね。憲法改正といったらえーと9。
14:17 立憲主義に基づいたみたいな話。
14:19 ってポカーンなんですよ。
14:20 多分重要ですよ。非常に重要ですよ。重要だけれども、その話をした響かない。
14:27 ということですよ。
14:28 それどころじゃないんだということですよ。そう考えた時に一番わかりやすい話で、多くの方々に共感を得もらうしかないじゃないかって。どうして共感が得られるかといったら、みんな苦しいからだという強制的な物価の引き上げをしているのが消費。
14:43 税ですよね。
14:46 景気が良くなって健全な形で物価が上がっていって、賃金も上がっていくというようなことが一番望ましい。
14:53 けれども。
14:53 消費増税強制的に物価を。
14:56 引き上げているんですよ。
14:57 強制的に物価。
14:58 を引き上げても。
15:00 実質賃金下がる。
15:03 んですよね。
15:04 だって賃金が上がっていないんだから、物価だけ上がって実質の賃金が下がって生活。
15:09 苦しいですって当たり前なんですよ。
15:12 強制的な物価の。
15:14 引き上げなんかやっちゃいけないんだという話です。
15:18 景気よくしたいんでしょうって。デフレから脱却したいんでしょって当たり前のこと。
15:23 なんですよ。
15:26 そんな当たり前が通用しないのが今の政権であり、そして今何をするべきなのかという経済政策の意味経済政策という上でも弱いのが。
15:36 野党なんですよ。それは負けるわという話なんですよ。
15:40 実態見ろよって与野党に。
15:44 言えることだと私は思っています。このような状況。
15:48 を見て、必ずみんな今目の前の生活ということを大事に、見ているとやるかやらなきやるかやらないかわから。
15:56 ない。
15:58 けど、景気がよさそうな方とものすごく真面目でで財政健全化をやって良くなるほど国が金を出さないってこと。
16:08 だね。
16:08 しかも、財政健全化といったら、これは増税するぞっていう話になったとしたらこっちへ入れますかやるかやらないか分からないけど、景気いい方に行くでしょう。多くの方々はだって目の前の生活が苦しいんだから。
16:19 ということですよ。
16:23 手のひら返しというのは。
16:24 与野党ともにありますよ。
16:26 自民党だってTPPやらないTPPなんかやっちゃったら、日本の主権が奪わと言ってて、政権取った途端にTPP思い切り。
16:35 大賛成に回っているじゃないですか。
16:37 一方、過去の民主党。
16:40 政権だってそうじゃないですか。
16:41 政権を取って何年間かは増税しない。
16:43 と言っていた。消費税。
16:45 切りもいつの間にか3党。
16:48 合意とかという話で、消費。
16:49 税を上げることを決めているじゃ。
16:50 ないですか。
16:53 野党だから今野党だ。
16:55 から信じられるのかそんな話じゃないですよ。
16:57 政治は全部疑わ。
16:59 ないと駄目だということです。
17:00 それを実行させるのは誰だと言ったら1一人じゃないですか。一人一人が監視して一人一人がお尻を叩かないと調子に乗る。
17:07 という話なんですよ。
17:09 そういう意味では私にもそうなっ。
17:10 てしまうかもしれませんよね。だから監視してほしいんですよ。コントロールしてほしいんです。
17:16 私はそういうつもりないですよ。
17:17 自分ではだって。
17:20 そんなことをやりたくてなった。
17:22 わけじゃないから。
17:23 けれど、分から。
17:23 ないじゃないですか。
17:25 だからちゃんと監視してほしいんです。同じ熱量で自民党を監視する野党も監視するそれぞれの議員も監視。
17:33 するということをしないと。
17:34 何をしだすか分かりませんよ。手のひらを返す。
17:37 のなんて政治の。
17:38 中で普通の話。
17:39 じゃないですか。
17:41 ギリシャと同じようになってしまうから、消費税を上げることにしましたというような感覚。
17:45 を持っているのが、恐らく民主党政権時代の菅さんだったり、野田さんでしょう。何騙された因縁の話ですよ。
17:53 自民党の悪口ばかり安倍さんけしからんばかり。
17:56 言っていたらダメですよ。
17:57 その昔にも酷いことがあったん。
17:58 だということを忘れちゃいけないということです。
18:01 だって、もともと私は民主党政権時代の政治がおかしいと思って政治家。
18:04 になろうと思ったんですよ。
18:09 そしたら自民党もっとひどかっ。
18:10 たって話ですね。
18:14 誰がやってもひどいんやったら自分やろうわって。
18:16 話ですよ。
18:17 自分だったらやるわって。
18:18 話ですよね。すがりたくないですよ。
18:21 すがりついてまでにみんなに約束したことを裏切ってまで、その仕事にしがみつきたいかといったら、私はそうは思わない。じゃなかったら、前の仕事を捨てられていないもん。国会議員も給料。
18:33 よかったんですよ。
18:35 売名売名と言われるけれども、給料を安くなる売名なんてある。
18:39 のかよって話ですよ。
18:41 普通ないです。
18:43 はい。
18:43 ただこらえ性が。
18:44 ないっていう怒ったという話なんですよ。自分自身にも。
18:49 この酷い世の中作っ。
18:50 たんは自分だったんだなって。
18:52 自分がこれまで何も興味を持たずに自分の人生だけ生きてきて、自分にまつわり。その周辺しか興味を持たずに外のことはほとんど見ずに生きてきて、実際、原発爆発の時に上、コレは自分が招いたことだなと自分の無関心がというところ。
19:10 がスタート点で。
19:13 そこから言いたいことを言い始めたら、仕事。
19:15 がどんどんなくなっていくんですよね。それはそうですよ。
19:17 だって芸能人をやっていて、スポンサーがあるスポンサー企業に対して、あのあの発電方法をやめろとか責任トレーとか言ったらもう。
19:29 クビですよ。そんなややこしいやつ。
19:31 普通に企業にお勤めの方だったら分かり。
19:33 ますよね。
19:35 自分の勤めている会社のお得意さんに対して、お前のところのこの事業はけしからんみたいな。
19:42 ことを言う人いないでしょう。下一緒なんですよ。テレビつけたらコマーシャル流れるじゃないですか。
19:48 コマーシャル全部広告。
19:50 枠なんですよ。
19:50 その広告すべて広告枠すべてにお金。
19:53 が支払われるわけですから、企業は神様ですよ。
20:00 では、どうしてそれを言うのかといったら、私にこらえ性がなかった。
20:03 というだけの話なんですよ。
20:06 私にこらえ性があったとしたら、例えば国会議員になった。
20:09 としても、コツコツと。
20:11 小沢一郎さんの政治のやり方をしっかり見ていきながら、自分の打順、自分の自分たちの時代が来る。10年後、20年後を見据えながら雑巾がけをしていくとかいう。
20:23 ような考え方になるんですけれども。
20:24 ちょっと勘弁してくれ。そんな雑巾がけしている暇はないんだという。
20:27 話なんですよ。
20:29 世の中壊れていっているのに、いや、私たちの時代が来るまで雑巾がけしっかり。
20:33 しますのでみたいな話になっちゃったら。
20:36 どうして政治の場に。
20:36 いるんですかって話になりませんかということなんですよ。
20:39 自民党の若手とかみんなそうですよ。今の政治に対しては言いたいこといっぱいある。でも今は言わない。どうしてそれ言っちゃったら、次自分公認をもらえなくて議員続けられないからこれを我慢してこの時代を生き抜い先に自分たちの時代がいつか来るかもしれない。
20:57 その時にはみんなのお役に立てるような政治をやりたいんですよね。もうやめてしまえなんですよ。もう10年20年世の中潰れていくのをその調子で合わせていきながら、自分たちの時代が来たらどうのこうの。
21:11 じゃないわって話なんですよ。
21:13 だから今。
21:14 やらなきゃダメ。
21:14 だと思って旗。
21:15 をあげました。参議院議員山本太郎でございます例。
21:18 は。
21:19 新潮では新選組という団体を立ち上げました。そんな感じで。
21:25 4月10日4月10日に私。
21:27 たち私たちって私しかいませんね済みません。
21:32 4月10日に。
21:33 旗揚げをしたんです。
21:36 次の国政選挙で大々的に一人ですけれども、仲間を立候補者を立てて言ってみれば、インディーズがメジャーに喧嘩を売りに行くよう。
21:48 な感じですね。
21:50 でもタイミングよかったらインディーズでもメジャー倒せるかも。
21:53 しれませんからね。ここは皆さん次第という話になっていくんですね。もちろん、私次第でもあるし、皆さんのお力。
22:00 を借りてじゃないとでき。
22:01 ないということなんですね。
22:02 1人目の立候補者。
22:05 決まったんですよ。ご存知の方がいるかもしれません。でも、ほとんどの方は知らないと思います。報道とかでもあまり扱われておりません。
22:12 元東京電力社員元北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の事務局長をやっていた蓮池透さんが1人目の。
22:23 候補者として決定しました。一人じゃない二人だねという話なんですね。今、この数を増やしていきます。この先。
22:35 何をしたいかと言い。
22:36 ますと。
22:37 この次の参議院選挙であったりとか、ひょっとしたら衆議院ひょっとどころか衆議院も解散する封印切。
22:43 空気になっています。
22:45 ということは、衆参ダブル選挙になる衆参ダブル選挙になったら、どれぐらいお金がかかります。
22:50 かといったら。
22:50 結構かかる。例えばですけれども、参議院。
22:53 だけで考えてみましょうか。
22:54 長野県で参議院。
22:56 で選挙区今誰が言ってるんですかね。参議院の長野の選挙区でって御存じですか。どなたか。
23:07 水産立憲民主党の例えば杉尾さんが立候補します。
23:11 と3年後でしょうね。あの方は。
23:14 あの方が立候補しますというときには、入場料だけで300万円入場料。
23:20 だけですよ。聞いたことないですね。そんな入場料高いとこぼったくりの店みたいですね。
23:26 入るだけで。
23:27 300万かかる。
23:28 でも、その先に選挙をやるためには事務所を用意し。
23:31 たり、いろいろかかるから。
23:32 最低限の準備をしたとしても2,000万円普通に泡沫候補。
23:36 の選挙じゃなくて普通。
23:37 に選挙をやろうと思ったら23,000万は。
23:39 担保しなきゃだめなんですよ。選挙区だったらもう一つ比例がありますね。
23:44 全国比例ここだったら私みたいな立場一人の国会でチーム。
23:51 をつくろうとしているときに。
23:52 は最低10人。
23:53 立てなきゃだめなんですよ。
23:54 最低10人立てるで全員が全国比例で。
23:58 やるとしたら一人当たり600万。
24:00 ということは6,000万入場料。
24:02 として担保しなきゃいけないんです。泥棒ですね。こんなシステム。
24:05 いったい何でこんなシステムになっているかといったら、政治をやりたいのやりたいんだったらお金持ってるみたいな。
24:12 話なんです。
24:12 よ。新規参入障壁俺達の縄張りに入ってくるなという。
24:16 メッセージですよ。
24:17 これで先ほどの10人集めてということを実現。
24:22 するためには、これほど6,000万と言いましたけれども。
24:26 例えば10人の中の4人小選挙区6人を比例で全国比例でという風に分けることもできるんです。そうしたら、入場。
24:34 料を低くなります。
24:35 低くなるけれども、選挙区で事務所。
24:37 を構えたりするところで、また費用がかかるっていう感じなんですね。とにかく話も一回戻します。
24:44 先ほどからずっと言っているのは、山本太郎に力を貸してもらえない。
24:47 ですかってことを言っています。
24:49 メジャーがメジャーに対してこのインディーズインディーズが力を持つっていうようなところを。
24:55 見せてやりたいと思ってるんですね。それでごめんなさい。一番大きな罪よくかな。一番一番シンプルになっているやつA15さんと言ってるやつですね。ありがとうございます。
25:07 はい。今言ったような10人の枠組み。
25:10 参議院で作ろうと思ったら3億円要ります。
25:13 で、その次に5億円5億円だったらどういうこと。
25:17 ができるかというと。
25:20 二人区以上の。
25:21 選挙区に全て建てられる。
25:24 プラス25人の全国比例建て。
25:27 られる。
25:29 10億あったら10億円中。何ができるか、今言った最大限の参議院プラス衆議院の比例ブロックで挑戦できる。衆参ともに準備を整えられるというのが。
25:44 このプランなんです。
25:46 4月10日から旗揚げをして皆さんにご寄付を。
25:49 お願いしますということを言ったら。
25:51 今のところ1億5,000万円は。
25:53 集められました。
25:54 という状況なんです。だけど、1億5,000万円だったらまだ3億円にリーチできませんけれども、今の時点で1億00005000。
26:02 万円集められたという。
26:03 ことは、これ3億円はもう。
26:05 見えているんです。
26:07 なので、このままやっていきながら5億円10億円というところを目指していきたいというふうに。
26:12 思っています。
26:13 で、そんな大金するんだよ。
26:16 という話なんです。
26:18 10億円と聞いて引くはみたい。
26:20 な感じじゃないですか。
26:21 5億でも引くし、3。
26:23 億でも引くし。
26:24 でもこれみんなで薄く割えーと割やったら結構できそうな。
26:30 気がするという話をしたいと思います。
26:32 一人1万円ください。いや、それ無理だよってまずわかりやすいところで。
26:37 説明していき。
26:37 ます。一人1万円だったら、3万人からもらえれば3億円になります。5万人から1万円ずつもらえれば、5億円10万人の方に一人1万円ずつもらえれば10億円って考えれば最初の10億円というプレッシャーは。
26:53 かなり薄れますよね。
26:54 もっとそのプレッシャーを薄めていきます。はい一人1,000円の。
26:57 場合、どうなるか例えばですけれども。
26:59 30万人の方々に一人1,000円。
27:02 もらったら3億円になるんです。
27:04 50万人に一人1,000円をもらったら5億100万人で10億だんだん軽く。
27:11 なってきません。もうちょっと軽くしましょうか済みません。もっと軽くしますよ。
27:15 一人500円60万人で3億円100万人で5億円200万人で10億円。何かできそう気がして。
27:24 きたって思いません。
27:27 だって、今で1億00005000。
27:28 万集まっていますからね。
27:29 こういうふうに細かくやっていったら意外とできるんじゃないかって。でも、これ200万人から10億円いただいたとして。
27:37 も。
27:38 200万人ってそんなに集まるかなと思う。
27:40 かもしれないんですけど。
27:41 200万秒ぐらい集めなきゃ10人受から。
27:44 せられないですよ。
27:45 200万票でもまだ足りない二人暮らすのにまだ足りない。例えば、参議院の全国比例で一人受かるのに100万。
27:56 票以上要るんですよ。
27:59 参議院の全国比例で一人受かるのに100万票以上。
28:03 要るんですよ。
28:07 200万人から500円もらうなんて無理なんじゃないってとんでもない。その前に受からそうと思ったら一人クラスの200万票いるんですよって100。
28:16 万票以上要るんですよ。
28:17 200万人ぐらいから200万人つながれるというぐらいにならなきゃ。
28:22 なかなか難しいですよね。それは。
28:24 10人受からそうと。
28:25 思ったら、それ1,000万票要りますよ。
28:28 それは無理な気がしてき。
28:29 たと思う方いらっしゃいます。手を挙げづらいはない。やめといた方がいいと思いますみたいな言いづらいわね。それね。
28:40 私無理。
28:40 だと思っていないんですよ。無理だと思っていないんですというのは例えばですけれども。
28:46 一人500円。
28:49 払った人たち応援してくれた人というのは多分、これ例えばギャンブルということで考えたとしても。
28:58 これは馬券買ったとしても馬を幾ら応援したって馬速く。
29:01 走りませんよ。そうでしょう。
29:04 だってこれはギャンブルで。
29:05 考えて。
29:06 500円で舟券買って頑張れるだってボートが速く走る。
29:10 わけないでしょう。それぞれの性能があるんだからって。
29:13 どんなに。
29:13 応援したって。
29:15 これ見ているしか。
29:15 ないんですよ。
29:16 でも、これは違いますよ。
29:17 皆さんみたいな何。
29:19 かこれ新手の。
29:20 商売になってきましたか。
29:23 この後に皆さんにご紹介したいのがこの壺。
29:25 なんですねみたいな形になりませんからね。大丈夫ですよ。すいませんで。
29:31 いや、これは自分たちでこういう風に参加しながら参加しながら横に広げていく。
29:39 ということをやれば前進していくんですよ。
29:42 参加していくということが非常に重要になっていくというような何て言えばいいやろな。これ昨日の川越で自分で埼玉。
29:50 の川越でマイクを握って喋っている。
29:51 時に行った後に違うなと。
29:53 思っちゃったんですよね。何かというと、エトー。
29:56 というのはこれ捉えられ方によってはふざけているとか。
29:59 思われちゃう可能性があるってことなんですね。
30:03 政治の世界はパワーゲーム。
30:04 じゃないですかパワーゲームなんですよ。
30:07 数が多い方が勝つ。
30:08 んですよ。
30:09 でも、その数が多い方だけが勝ち続けるということを抑えるために、一方的な政治を抑えるために民主主義っていう。
30:16 考え方があるんだよね。
30:17 多数決だけじゃないちゃんと合意形成していく。その少数派の話もちゃんと尊重していくという民主主義があるんだということが根本に。
30:25 あるんです。
30:26 けれども、今は完全な。
30:27 パワーゲームにされちゃっている数が多い方が勝ちだというでは。
30:30 このパワーゲームに対して、この国会の中に皆さんのコントロールがコントロールが効くアイコンを送り込みませ。
30:38 んかということなんですよ。
30:40 一人じゃなく10人10人じゃなく20人。
30:43 皆さんのコントロール皆さん。
30:45 の声が聞くアイコン。今私アイコンつったけど、昨日はおもちゃを送り込ませ。
30:51 おもちゃを送り込みませんかということを言っちゃったんですね。行った後に違うなと思って、何があるやろうなって思ってたんですよね。そしたら今出たのがアイコンでした。これがいい決まりました。長野のおかげです。長野に来たからアイコンという大変ありがとうございますなどの皆さんに感謝いたします、あなたのコントロールの効くアイコンをあなた。
31:09 の力でみんなの力で。
31:10 送り込みませんかね。
31:12 ガチンコで喧嘩する。
31:14 そんなアイコグリコみませんか。
31:16 与野党のこのグダグダだったり、テーブルの下で手をつないだりした場合には。
31:21 全部ばらしますよ。面白くないですか緊張感高まりますね。野党からも嫌われて与党からも嫌われているみたいな。
31:29 けれども、注目度が上がっていく。
31:31 ということなんですよ。
31:32 注目度が上がっていく。
31:33 ということは何かといったら、これ政治中。
31:36 で緊張感。
31:37 持たなきゃならなくなるんです。
31:38 今、緊張。
31:39 感なんてないですからね。
31:40 はっきり言って緊張しているようなフリしているだけですよ。国会も終盤に近づき、与野党の攻防がますます激しくなってまいりました。全然激しくなっていないかな。全然国会なんて1日も延長せずに入管法を通っているやんで楽勝ですよ。
31:55 そんなの随分随分何か。
32:00 なんだろうな。柔軟な野党で良かったねという話ですよ。
32:04 聞き分けのいい野党で良かっね。
32:05 自民党の皆さんってあの。
32:10 鴻池。
32:11 さんとかがいらっしゃいます。自民党でお亡くなりになったんですよ。お亡くなりになった方で神戸の方だったと思うんですけど、参議院の方ですで、私、自分のキャリアの最初の時に陛下にお手紙をお渡したことがあったんですけれども。
32:28 その時に。
32:30 鴻池さんが山本に刃物が送りつけられたということをご存知ですかみたいなことを誰か記者が聞いた時に何か自分コナリーさんが送ったんですかみたいな冗談みたいなやり取りの中で、いや俺はそんな送りつけたりとかしないともう正面切って叩き切るみたいなことが新聞記事になったんですよ。
32:52 それで私が所属していた内閣委員会というところに。
32:56 鴻池さんもいらっしゃって。
32:58 で、最初の質問の時に質問が終わっ。
33:03 た後に声をかけてくださったんですよ。
33:06 いい質問するやないか。
33:07 っていう話をしてくださったんです。
33:09 ねで、その後にまた数日。
33:11 後、ご飯食べに行ったんですよ。
33:13 で数日。
33:15 後というか、だいぶ経ってからですね。ないしはやつを釣ってフライデーところにバレたらえらい目合うからなって君とご飯を食べてるとばれたらと言うから、食べに連れていってくれて、そこで話した。
33:27 ことが最初委員会一緒。
33:29 になった時。
33:30 相もない。質問したら君が質問している時間の間中ずっとヤジ。
33:35 飛ばしたろうモテたやんっていう話をされたんですよね。
33:39 だから、そういう人との交流もあって、自民党側にも。
33:42 そういうなんだろうな。キャラクターが濃くて面白い人はいて、話はできる人はいるんですよで。
33:50 その鴻池。
33:50 さんが。
33:51 亡くなる前に国会来ていて、国会の終盤にぽつんと座ら。
33:59 れてたんですよ。国会の施設のベンチに私が先生。
34:05 どうですか。
34:06 体調の方はというような話をし。
34:08 があった後に。
34:09 鴻池さんが言ったことはちょっと野党おとなし。
34:12 過ぎるぞとその通る法律内容に関しては、自民党側でもやっぱり意見が生まれるものはある。ちょっとこれやばいんちゃうのという気持ちはある。あるけれども、それを正面切って言うわけにはいかんですよ。一回話。
34:27 をまとまった後は。
34:28 その内容が悪かろうが要路悪かろうが良かろうが方向性決めたら両方力を合わせ。
34:35 て通るようにしちゃうんですね。
34:40 幾ら反対意見があったとしても、もう決まった言った瞬間に彼らは力を合わせて通すんですとするならば、そこでそこにブレーキをかけられるのは野党しかいないだろうということも思っ。
34:52 ているわけです。自民党の一部の人たちの中では。
34:55 その野党がちょっとおとなし過ぎるぞと。
35:01 よっぽどですよ。それって。
35:03 緊張感がないのは与党だけですかて野党もじゃないのという。
35:11 話なんですよ。
35:14 大御所と言われるような人たちが、これ何でこんなあっさりいくのっていうことを疑問に思うぐらいな。
35:19 んですよって。
35:19 ガチンコで喧嘩はしないということですよ。ガチンコで喧嘩する勢力あったとしたら、ガチンコで喧嘩していない。
35:25 人たちが目立つんですよ。それはそうですよね。
35:29 皆さんのコントロールが効くガチンコで喧嘩勢力を大きくして国会の中に送り込んでほしいんですよ。政治もっと面白く。
35:38 なる面白くなる。
35:39 ということは、もっと注目が集まるみんな一人一人が政治をコントロールするんだということを大きく広げていくということってむちゃくちゃ重要だと思う。
35:48 んですけれども、力を貸してもらえないですか力を貸してもらえないですかやってやりたいんですよね。
35:55 ほんとに永田町の非常識とか。
35:59 呼ばれてますけどね。私えー。
36:01 政治のプロに任せとけみたいなこと。
36:03 言われるんですけれども。
36:04 政治のプロに。
36:05 任せてどんな世の中になったんだよって話ですね。プロに任せる任せないじゃないっていう話なんですよ。
36:12 だとしたら、思いを持っていて、当事者として何か言葉を持っていたりとか、こうしたいんだというような素人。
36:18 の方が。
36:19 よっぽどまっすぐに政治。
36:20 しますよ。そう思うんですね。一人1万。
36:25 円。
36:25 ハードルが高い。
36:27 そんな方には。
36:28 一人あれすみませんね。ありがとうございます。
36:33 一人1,000円一人500円500円も出せない大丈夫です。問題ありません。ボランティア登録して。
36:39 いただきたいんですよ。ボランティアとして力を貸してください。お金が全てじゃない。
36:44 ボランティアも大切。
36:46 な力です。
36:47 ボランティアの数が多くなっていくと。
36:49 非常に大きなことなんですね。
36:50 全国的に全国的にやっていくという時に、長野県にも長野県の皆さんにも力をおかし。
36:58 いただきたいんですよ。
37:00 ポスターを張るとかポスティングをするとか、いろんなやることがあるんです。
37:07 力を貸していただきたいんですね。
37:09 消費税の話さあ。
37:10 聞きました。もうこれも後でやるわえとね。
37:15 消費税を0にする私は言っていました。さっきね消費税を0にすると、どういうやり方があるかという話をやはり。
37:21 最後にしておきたいと思うんです。
37:23 消費税を0にできるわけないだろうという方。
37:25 意外といらっしゃるので。
37:27 消費税しかない。
37:28 だろという方もいらっしゃる。
37:29 私からしたら、どうして消費。
37:31 税じゃなきゃだめなんですかという話なんです。
37:35 どうして消費税が必要。
37:36 なんですか。
37:40 社会保障のため、残念ながら消費税は一部しか社会保障に使われていませんよ。
37:47 という話なんですよ。
37:50 消費税3増税された2014年さんの税収はえーと兆円でした。えーと兆円のうち、社会保障の充実に使われているの16。
38:04 のみですよ。
38:08 消費税は社会保障のために必要なんだという話にならないじゃ。
38:11 ないですかで先ほどお話ししました。
38:15 どうして消費税が必要なのか、大企業に減税して金持ちに減税したから金が足らないから消費税で補うんだという。
38:22 話ですよ。
38:23 消費税と法人税で比べてみても73。これは法人税の減税したことによる穴埋めに使われているということが言える。
38:32 という話を先ほどしました。おかしいじゃないかって。
38:37 では、19えーと9年消費税が始まった3の前に税金の取り方を変えよう。
38:43 ということなん。
38:44 です。どういうことか、例えば法人税例えば所得税最高税率を上げたりとか、法人税先ほど言った累進性累進制度を導入する一律の。
39:01 税率じゃなくて、儲かれば儲かるほど税率が高まり。
39:05 もうかっていない人には税率が低くなるというやり方をやっていけば、29兆円のお金が捻出される。そう計算されてる方もいらっしゃる。消費税えーと。それを0にした場合には、これ23兆円から25兆円ぐらいの財政出動。
39:22 を国がしているのと同じなんですよ。
39:24 消費税を取ります。それで財源いくらあります。
39:27 かえーと。
39:28 で大体23兆から25兆ぐらい。では消費税をなくしたらこの分どうするんですかという話ですよね。税金だけで考えるんだったら。
39:37 先ほど私が言った。
39:38 法人税。この最高税率を上げて累進性を強化する法人。
39:44 税所得税、それごめんなさい法人税。
39:48 一律の一律の税率ではなくて、儲かれば儲かるほど税率が上がり、儲からない人たちには税率が低くなるというこの累進性を導入するというやり方で29兆出るんだから、これだけでもいけますよねという話なんです。もう一つやり方あります。もう一つ何かといったら国債の発行です。
40:11 国債の発行これを借金するんですかそう思われた方。
40:17 もいらっしゃるかもしれない。
40:18 これ以上借金したらもう国破綻すると。
40:20 思いますって思われるかどれぐらいしますかあれでございます。いらっしゃいません。ありがとございますはい一言で言います。財務省に洗脳されています。
40:30 雑な説明やら。
40:32 これから説明していきたいと思います。ありがとうございます。
40:35 でどういう説明をするかと。
40:38 んですけれども、例えばですけど、では貸借対照表を見せてください。参議院議員山本を。
40:44 国の借金このままじゃ積み重なっていて破綻するという大嘘にだまされないで下さいという。
40:50 お話です。
40:53 まずは貸借対照表で。
40:55 見ていただきます。
40:56 国の借金1,000兆円を超えてんだぞ。一人頭900万円ぐらいの借金を背負っているんだからというのが財務省のスタンス。テレビ新聞でも同じように伝えている。
41:09 どうしてでしょうかということなんです。
41:10 おかしくないですかって今ご覧いただいているのは財務省平成2えーと年度ちょっと情報が古くて。
41:16 申しわけないです。
41:17 けれども、国の財務書類国の貸借対照表。右側を見れば国の負債。
41:23 が見れます。
41:25 確かに国の負債の分を見れば、借金は1,000兆円を超えています方が間違いないじゃないかそう思われた。
41:32 かもしれない。
41:33 でもそうじゃありません。右だけ見たら話にならないんですよて、順の負債で見なきゃいけ。
41:39 ないということです。
41:40 純債務で見ろということですね。ということは、資産も見なきゃいけない。
41:44 ということです。
41:44 貸借対照表ですから、右と左で見てどれぐらい借金があるのかという純の負債で見なきゃいけない。では、右の負債資産これは差し引いたら幾らになりますかという話を見たら、借金半分以下に。
41:59 なるじゃないですかということなんですよ。当然ですね。当然ですよね。
42:04 だって資産。
42:05 もあるんだから。
42:06 どうして負債と資産と差し引きした上で、本当、負債。
42:10 を見なきゃいけないのに。
42:11 国が言っているのは、この負債の部分しか見ずに1,000兆円を超えているということを。
42:16 言っているんです。
42:17 物の見方として、伝え方として間違っ。
42:19 いるってことです。コントロール入ってるってことなんです。まず、ここを押さえていただきたいということですね。それで。
42:26 国の借金正しくば政府の。
42:30 借金イコール。
42:32 皆さんの借金ということ自体が。
42:34 間違っているんですよ。どうして皆さんの借金なんですか。政府の借金がどうして皆さんの借金になるんですか。
42:44 誰かの借金は誰かの資産じゃない。
42:46 ですかという話なんですよ。当然ですよね。
42:50 表裏の。
42:51 関係ですよね。
42:53 誰かが借金しなきゃお金生まれませんよって。国の借金が皆さんの資産になる。例えば国が20兆円借金しました。その20兆円を皆さんに財政。
43:05 出動しました。
43:07 国にとっては、借金でも皆さんにとっては資産に。
43:10 なりませんかって当たり前の話ですね。
43:12 表裏の関係だよということを最初。
43:14 に言っておきます。バランス資金にしてもらえますか。
43:22 国の赤字拡大していくたびに、民間の貯蓄が増えていくという図を。
43:28 見ていただきます。
43:29 政府の借金イコールあなたの借金ではないということがわかる。その図を見。
43:35 ていただこうと思います。
43:36 ちょっと遠くて。
43:37 見づらかったらごめんなさい。
43:40 これから見ていただくグラフは、赤と青の線のグラフで。
43:45 表されています。はいありがとうございます。ちょっと見づらいかもしれないです。
43:51 ごめんなさい出典は、日本銀行の資金循環統計。
43:54 からっていうことなんですけれども、ブルー上のラインですね。
43:59 これは民間です。民間の貯蓄下は政府政府の赤字が拡大している時には民間の。
44:09 貯蓄が増えているっていう相関性が見れるってことです。
44:14 でも、1時2つ両方とも黒字になっている時があるのは、これはバブルの時だったからということなんですよね。国が財政赤字を拡大して皆さんに財政出動していく。
44:28 ということは。
44:29 政府は借金を。
44:31 増やすことになる。
44:32 が、皆さんにとっては資産が増えていっているという様子が、その相関性が見られる。
44:37 と、財政赤字を。
44:39 拡大している時には民間の貯蓄は増えていくという。
44:42 話なんですよ。
44:43 政府の借金イコール皆さんの借金。
44:45 という話じゃないということなんです。もう随分お疲れになりましたか。皆さん、こんな話をしていたら、何かよくわかないようなってきたみたいな。でもここちょっと待てくださいね。
44:57 政府や役人。
44:58 たちが嘘をつき続けている中。
45:00 で、どうしてこのことに対して。
45:02 正しい。
45:04 国の借金。このままいったら破綻するという話をどうしてそれだけ。
45:07 信じるんですか。
45:10 政府は嘘をつき、役人は嘘をつくという前提の。
45:13 もとで、これまでたくさんの疑いあったじゃないですか疑い等よりも実際にあったこと、公文書の改ざんだったりとか。
45:19 統計がえーと年分なくなったりとか、数々のものをあって政治は疑うべきだという当たり前の感覚をお持ちの方でも、この日本の財政状況という。
45:28 部分に関しては。
45:30 どうして財務省の言ったことをそのままうのみにするんですか。
45:33 という話なんですよ。
45:35 では、日本が財政的危機をこの先迎えるのであるならば、日本の金利上がっていないと。
45:44 おかしいでしょう。
45:47 だって、30年前から日本は破綻すると言われ続け。
45:49 ているんですよ。
45:51 ということはこの30年の間に金利は上がってい。
45:53 ないとおかしいんですよ。見せてもらえますか。
45:58 では、この30年近くの間に日本の金利がどうなってるかという。
46:02 ことをわかりやすく見ていただきます。
46:05 下がり続けているんですよ。下がり続けている。要は信用がない相手にお金を貸しているのに、どうして金利安く。
46:13 なっているんですか。
46:16 このままじゃこの国は破綻するというような状況むちゃくちゃな財政状況。
46:20 と言うのであれば。
46:21 国が借金したときの金利は。
46:23 高いはずですよね。
46:26 信用がない人。お金を貸すときにヤミ金町金。
46:31 しょうがないな。
46:33 -01でいいや金利。
46:35 がみたいな話にならないですよね。どうって。
46:37 返してくれるかどうかわからないよう。
46:39 なリスク背負っている人にそんな貸方し。
46:41 ませんよ。夢をご覧いただいているのが20年間、日本国債の金利の推移。出典は。
46:46 財務省のホームページ。
46:48 オレンジ色真ん中のオレンジが国債の主役10年物の国債ですね。一番端が1997年からの動き。
46:56 を見ていても金利。
46:57 ていく。
46:58 ばかりですよ。
46:59 財政破綻。
47:01 するわけない。
47:02 財政破綻しないからずっと。
47:04 マイナスなんだということですよ。最近に至って一番直近ネット見れますかごめんなさい5月29です。
47:11 けれども、-01。
47:14 破綻するどころかじゃないですよ。
47:16 これ破綻しようがないんですよ。
47:21 健全だということです。
47:22 既に考えなきゃいけないのは、この財政状況の中で、これだけ低金利でお金が調達できる。
47:36 というときに、最大限の財政出動しなきゃダメでしょうて。
47:41 地盤沈下しまくっている人々の生活を今救わなきゃデフレ30年40年と伸び、どんどん伸びていく。
47:48 ばかりですよ。
47:49 今救わないで誰を救う。
47:51 んだという話です。
47:52 今やるべき金は確実大胆にお金を出していくしかないんですよ。20年。
47:57 続いているデフレ終わらすために。
47:59 デフレの中で財政健全化なんて言っている人たち。この国を潰そうとして。
48:03 いる人たちですよ。
48:05 私はよくネットの世界とか反日と。
48:08 言われるんですけれども、いや違う違うって。
48:10 この財政健全化言うでいる人たちが。
48:12 反日でしょという私は思うんですよ。そんな言葉も使いたくないけどね。
48:19 どう考えたって今金を出さないあかん時、なんで超低金利しかも世界中から見て日本は健全化。もう既にされているんだよ。だから金利低いんでしょうって01なんでしょう。今あって-01なん。
48:33 でしょうという話なんですよね。
48:35 自分の国の借金自国通貨建ての借金円。
48:41 で借金していますという人が。
48:43 どうして円で借金。
48:45 している日本が。
48:47 どうして。
48:48 これ倒れるんですかって話なんです。
48:53 日本円で借金して。
48:54 いるんですよ。
48:56 日本円刷れるんですよ。どうしてこれ返済が。
49:02 不能になるんですか。
49:04 なりようないじゃないですか。日本円で借金していて、日本円を。
49:08 刷れるんですよ。
49:09 どうしてこれ返済でき。
49:10 なくなるんですか。
49:13 返済できなくなるはずないじゃないですか。破綻するというのは、返済能力。
49:17 がなくなることですよね。
49:19 誰からも借りられなく。
49:20 なることですよね。
49:22 おうちが借金が山積みされていて、もう家が破綻するという時には誰も貸してくれなかったから、お金が。
49:27 回らなくた。だから破綻するんだ会社も一緒です。
49:30 でも国は違う日本。
49:32 は違う。
49:33 日本円で借金をしていて、日本円を発行する。
49:36 能力を持ってんだよ。これはどうやって破綻するんですか。
49:41 でも金おすぎスりすぎたらこれインフレがひどくなる。
49:45 じゃないかって話なんですけど、ちょっと待ってて。
49:48 20年デフレ続いているんですよってインフレにする為に金すって言うんですよって。でもほとんどインフレになっていないじゃないって。それがどうしていきなりハイパーインフレ。
49:58 までの話になるんですかという話なんですよ。
50:00 バカ言っちゃいけないよという話なんですよ。だからキャップをはめているんです。上にインフレ率2になるまでは最大限やる。だから金の量を。
50:10 増やしているん。
50:11 だけれども、金の量を増やしているのは金の量を増やしているのは経済。
50:16 の市場の中だけなんですよ。
50:19 これを実体の市場に流すってことをし。
50:21 なきゃいけない。
50:22 では、どうやって流れますかといったら、誰かが銀行から貸して銀行に貸してくださいと言わないと、これが市場実体の市場に流れていかない。
50:30 んですよ。
50:32 でも、みんなこのデフレの時に金を借りてまで商売しようという人は多くない。
50:36 ですよね。
50:37 いくらお金の量を日銀が増やしたとしても、そのお金が市中に出回るようなことになって。
50:45 いないんですよ。
50:46 金の量だけ。
50:47 増えてるけれど、それ。
50:48 が実体の経済では回っていないという状態。だからこれを直接的に流せるのは誰だと言ったら政府しかいないんだという。
50:55 ことですよ。
50:57 国の借金これ以上増えたらどうするんだってむちゃくちゃなこと言うな。
51:00 ってことなんですよ。
51:02 実の負債で見ていないだろうって。順の負債順の債務でみずに負債というところだけしか見ずに先程見ていただいた。こちら資産という部分は一切触れずにこっちの部分だけで大変なことになっているというような話をし続けているよう。
51:16 な詐欺師どもですよ。
51:19 騙されちゃいけないということなんですよ。プラス自国通貨建て円で借金。
51:25 をしていても。
51:26 円を発行できるという状態にやったら、これは破綻するはずもないという当たり前ですよ。ギリシャがあるじゃないかという方もいらっしゃるけれども。でもギリシャはユーロですよって通貨ユーロですよってギリシャが幾ら借金していたとしても、これ外貨で借金しているのと一緒ですよ。
51:45 自分たちに発行する。
51:46 能力がないんですから。
51:49 ギリシャがユーロ建てで借金を。
51:51 して。
51:52 ギリシャがユーロ建てで借金をしてユーロ。
51:54 を刷りますということはでき。
51:55 ない。それを決められるのは、ヨーロッパ中央銀行だ。
51:59 という話ですよ。
52:02 日本とは話が違う外貨でずっと借金しているのがギリシャの状態だった。一方日本はつったら円で。
52:10 借金してんだって。
52:12 円で借金している上に円薄れる。
52:13 んだっ。
52:14 たら、これは返済能力あるでしょう。当たり前の話ですよ。でも、これが行き過ぎるとどうなるかといったらインフレ率が高まる。だからインフレにまでねというキャップをはめてんだ。
52:26 ということです。
52:27 お金の量は増やして。
52:28 いるけれども。
52:29 あまりにも景気が悪すぎて、デフレが20年も。
52:32 続くから。
52:33 物が売れない投資をしないで、銀行にお金が積み上がっていとしても、この銀行って日本銀行の中にある各銀行の口座にお金の量を増やし。
52:44 ていたとして。
52:44 も、これが実体の経済に流れていきようが。
52:48 ないんですよ。お金を借りる人がいないからお金回りませんね。ますますデフレですねって。
52:54 これを流し込めるのは国なんだ。
52:56 よってことなんですよ。
52:59 多分、野党の人たちもわかって。
53:00 いる人がいますよ。
53:03 でも、どうしてそれ。
53:03 を言わないのって。
53:05 わかっていない人もいる。財務省洗脳されたままの人もいる。でもわかっている人。
53:09 いるはずですよ。でも、それをどうして言わないかって。
53:13 財務省に認められなきゃ権力持て。
53:16 ないからということなんですよ。
53:19 財布を握っている。もう一番強いですよね。
53:21 最高権力者でしょう。おうちの中でも財務省だって一緒ですよね。
53:28 これをぶっ倒しに行きたいん。
53:30 ですよね。
53:33 今ないところにまず届けなきゃならないだろって教育介護保育いろいろ分野に投資されなかった世代に今救わなきゃいつ作るんだというために。
53:47 やってまいりたいと思います。どうしたもう一人も太郎が出てきたけど済みませんね。もう一人の太郎さんもいろいろやっていらっしゃる方で。
53:58 水道の民営化を勝手に。
54:00 海外で宣言したり、2013年にえー、自分たちの支持者のために最大限の努力をされている方です。そうですよ。
54:10 仕事をちゃんとされているんですよ。一生懸命仕事をしていないわけじゃない。ただ、皆さんとは一切関係のない話だ。逆に言ったら皆さんえぐられる話。
54:19 だった話ですね。
54:20 だからそれを変えなきゃならないということで。
54:22 ぜひれいわ新選組にお力を貸していただけませんか。
54:27 どうしても再質問ですか。もう終わろうかと思ったですじゃちょっとに一言。
54:32 すみません。
54:33 ああすみません。最後の時間ない時にあのー総理大臣になるイメージもされてて、ネットの中を見ると、総理大臣に太郎さんをしたいという人もいっぱいいて、僕もなってもらいたいと思っています。ただ、企業の反発とかいろんなものを今後受けるようになると思うんですけれども、どのように総理大臣になるまでのステップをイメージされてるか最短だとどのぐらいで総理大臣までに辿り着くと思ってらっしゃるか、ちょっとお聞きしたい。
55:04 と思ってありがとうございます。
55:05 これは私の努力次第でできる。
55:07 話じゃないんですよ。はっきり言って。
55:10 私がいくらあがいたってこれいきなり勢力。
55:13 できるわけじゃないから。
55:15 皆さんが私にかけてくださるかどうかその数が増えていくかどうか。皆さんがあなたに1票決めましたみたいな話だけだったら。
55:22 話にならないんです。はっきり言っちゃってマニアックなグループになっちゃって性仲良しグループができて良かったみたいな笑。長野にも私のお友達がいますよっていうことをね。もちろん重要なんですけど。
55:39 でもやっぱりこれね非常に面倒くさい話です。本当にそれを実現しようと思ったら、最短で次の。
55:47 もしも。
55:47 衆参ダブル選挙になって衆議院も参議院も私。
55:51 が出せるという状況に最大限出せるって状況になったとしたら、その1発で決められますよ。1発で決められる。本当はね。
55:59 でもそれに何か本気で自分が候補者になったつもりで広げて。
56:04 いくということをしないと多分実現できないです。
56:07 だから現実的なことを考えると、ステップ。
56:09 バイステップであろうとでも、そこを皆さん次第なんですよね。
56:15 最大の獲得目標を手に入れられるか、最低の獲得目標を手に入れられるか、それさえも手に入れないで入れられないかというのは、私の努力で。
56:25 はどうしようもないってことなんです。精一杯やりますよ。精いっぱいやるんですけど。
56:31 でもやはりそこは私の手の手の中。
56:34 から離れてしまっている部分になっちゃうということですね。
56:38 一人でも多く。
56:39 横に繋がって。
56:41 本気になって政治。
56:43 コントロールできるなんて。
56:44 最高に面白いじゃ。
56:45 ないですか。
56:47 悪い使い方しようと思ったら、公文書の改ざん。
56:50 までできるんですよ。
56:52 悪い使い方しようと思ったら、友達のために中医学部も作れるし、悪い使い方しようと思ったら、自分の嫁の友達のために国有地差し上げることだってできるし、悪い使い方しようと思ったらえーと年間の統計もなかったことにできるっていうぐらい。
57:09 権力すごいことなんですよ。
57:12 だとしたら、そっち側に使うんじゃない別のベクトルの権力の使い方。この国から格差っていうもの極力縮小させていく。
57:21 という格差あった当たり前なんですよ。
57:24 資本主義社会だからでも、この格差を是正するために政治があるんだっていうの最大限の醍醐味政治があって良かった。生きててよかったということを実現するために政治があるという最高の理想をこれは実現できるっていうこと。一回やって。
57:41 みませんかという話なんですね。ちょっと最悪軽くなっちゃいましたかね。いや、だけれどももう。
57:48 全力で楽しみ。
57:49 ませんかって話なんですよね。
57:51 あと30年一緒に私と一緒にみたいな暑苦しい話じゃ。
57:55 ないんですよ。
57:56 とりあえず一旦夏まで必死にみんなで懸命に。
58:00 楽しみませんか。この状況ということを一回やりたいなと思っています。
58:04 これも最大化ができれば。
58:05 結構その後の政治に対して自分のコントロールの効くアイコンを送り込める。
58:12 一人がいいですか10人がいいですか50人がいいですかというのは、みんな。
58:17 で作っていけるってことなんですよね。是非やりたいなと思ってんです。
58:20 どれぐらいのどれぐらいの何だろうな。スケジュール感で自分が総理になりたいというんですは、どれぐらいのスケジュール感で。
58:28 慣れてる慣れてる。
58:30 と思うんだという風。
58:31 に聞かれたとしても。
58:32 今私一人ですから、一番最短で次の選挙上げ。
58:36 ですよ。一番最短で。
58:40 そうやってよっぽど。
58:42 何かあのー、普段私が何か巷で聞いたら一回ひとりぐらいいらっしゃるんですけれども。
58:48 武蔵があとか。
58:49 って言う人がいるいるんですけれども、その人たちがたぶん何かそういう微調整をしてくれたら、多分私が次の選挙終わる頃には総理になってじゃないですかね。もしもそれあるとするなら是非使えないかな。そっちの方まで正々堂々と行くんだったら、やっぱり時間はかかると思います。
59:05 多少は。
59:06 でも頑張った。
59:08 分だけ横に広げられるさっき言いました。馬が走って応援したって馬が速く走れない。
59:15 いくら歓声をあげたとしても。
59:16 自転車も速く走れないし、ボートも速く走れ。
59:18 ない。でもこのチャレンジ。
59:20 に関しては。
59:21 広げた分だけ。それが目に。
59:24 見えてわかるということですね。
59:26 それをみんなで一緒にて。
59:27 いきませんかっていう政治家があったら面白いですよ。みんなで支えていけるはずです。だって、そういう。
59:32 ものだからこれだけ地獄みたいな世の中を作り上げたのも政治。この政治を作り上げた者も一人。
59:39 一人だとするならば、その逆も作れる一人一人の力で。
59:44 ワーキングプアでも1。
59:45 票小熊長者。
59:46 でも1票横に繋がって力を持ってきたのが企業だとするならば、ゆるくでもいいからつながっていきませ。
59:54 んかということですよ。
59:55 あなたの生活を楽にできるように底上げできるように力を尽くすという。
59:59 勢力。
00:00 でガチンコ喧嘩しているということをみんなが確認できる。
00:03 ような楽しめますよ。これ後々まで。
00:07 いや、あの時500円出しておいてよかったと思う笑。
00:12 そんな充実したような日々をですね。皆さんにも是非。
00:16 というよりも、一部の人間だけそんたくする。
00:18 のは話ですよ。ケチ臭い口で。
00:20 言うなと、みんなに忖度しろって。
00:22 話ですじゃないと景気はよくならない。それができるのが権力思ってます。ぜひ力をおかりしたい。
00:28 そのお力をぜひお借りしたいっていう部分でどこに向かえばいいですかという。
00:32 ことなんですけれども、ポスターあるんですよ。
00:35 あれイケメンがいるそうです。私の12年前なんです。随分劣化し。
00:41 ましたねって誰が油断すいません正気に戻ります。ポスター3種類なんですけれども。
00:48 本物の後継機を。
00:50 見せてやるあなたを幸せにしたいんだ。
00:53 みんなに忖度この3つですであなたの家に壁ございませんか。壁があった。
01:00 としても、張れる腕こんなもんと言う人もいると思います。
01:03 でも、そこを何とかもうもうもう2種類あります。私の顔と政策先程のえーとつの緊急政策が一つ。
01:12 になったもの。
01:13 普通にポスターを張るよりも政策もあった方がより伝わりやすいかも。
01:17 しれません。
01:18 一番ありがたいのは、あなたの家の壁。
01:21 そしてあなたの家の。
01:22 窓の内側から外に見えるように張っていただくというも非常に。
01:25 ありがたいんですけれども。
01:27 ピンポンて知らないおうち。
01:30 御存じのうち、どちらでも結構です。山本太郎のボランティアなんですけれども。
01:35 ポスターの掲示させてもらえないですかというようなことをお願いして。
01:39 いただくとですね。
01:41 経団連けしからんと。
01:42 言っている山本はテレビにほとんど出られない状況です。
01:44 ので、皆さんが山本。
01:46 太郎を街角で見られるというような状況をつくっていただけるということですね。はい済みません。このポスターですけれども、あちらの方で今お配りをしているので、ぜひお持ち帰りください。
01:56 おうちの中でもいいですよ。お友達がしょっちゅう。
02:00 いらっしゃるおうちとかね。何これっていう会話になるかもしれないですからね。
02:04 しょっちゅう来ないおうちでもいいですよ。何でもいいやも張ってくださいね。
02:11 魔よけになるかもしれませんからね。
02:14 一番大切なことポスター、そしてもう一つあります。
02:17 ボランティアです。ああすみませんね。ボランティアのことは知ってもらえますか。
02:23 ボランティアの数が1万人を超え、2万人になり。
02:27 というような数が見えてくるということは、これは非常に脅威です。
02:30 だって組合の組合を動員。
02:34 で動かすとかね。会社のなんか動員がかかって何か動かなあかんとかということじゃないですから。
02:40 一人一人が主体的にボランティア。
02:41 として何力。
02:43 貸すとかというのは動き。
02:44 になるっていうのはこれちょっと組織を持っている人たちからしたらちょっと怖い世界ですよね。ある意味。
02:51 意志を持った人間たちが多く。
02:53 集まる。
02:54 いや、私なんてそんなに何もできませんよっていうあなたにもできる。
02:57 ことがあるんです。
02:57 例えば、チラシを折るとか、例えば何か貼るとか、例えば電話をするとかいっぱいあります。やることポスター張りもあるし、発送作業もあるし、全国。
03:11 でやりますから。
03:12 あとパソコンいじるます入力作業だったらできますという方もありがたいし、英語をしゃべれます。翻訳できますという方もいらっしゃったらありがたい。ここにもデザインをやっていますけれども、補助ぐらいだったらお手伝いできますよとか1111必ずあなたに合った何かがあるはずです。
03:29 ボランティア登録ぜひしていただきたいんです。
03:32 登録したからといって何かしなきゃいけないというわけじゃないです。
03:36 登録だけして。
03:37 自分の本当に空いた。
03:39 1週間の中で30分1時間でも結構です。そのような形でお力を貸していただけませんかということです。やることは無限にあります。
03:47 これが一番言いづらい。
03:49 決意じゃないか済みませんね。
03:52 お金持ちのお友達がいらっしゃったら、ぜひ紹介。
03:54 してください。
03:56 悪いことやって大金持ちになったって人でも結構です。
04:00 結構ですとか、違和感がこれはね笑ロンダリングしたとか、そういう話ですか。ちょっとそこら辺は聞かなかったことにしますので、とにかく笑今1億5,000万円集まった。
04:10 ところ、3億5億10億という。
04:13 風になっていかないと、このビッグゲームっていうところにリーチできないということなんですよ。ぜひお力を貸していただきたい。ただし、無理のない範囲で無理にお金を出さないでください。ボランティアでもお力は十分に発揮していただけますので、皆さんのお力をお借りしたいということです。
00:08 大きな音で申し訳ございません。長野県にお邪魔をしております。マイクを握っています。
00:13 私、参議院議員の。
00:15 山本太郎と申します。長野にお住まいの方、そして観光で来られている方、いろいろ列車かと思います。
00:23 これからこの場をお借りいたし。
00:25 まして。
00:25 山本太郎に直接皆さんから御質問をしていただく。
00:31 苦言。
00:32 提言などなど、皆さんからいろいろな言葉をかけて。
00:35 いただき、それに山本太郎。
00:37 がお答えをしていくというような。
00:39 催しをこの場でやらせていただきたいと思います。ただし、たかだか山本太郎でございます。
00:46 皆さんからの質問に全て答えを。
00:49 持ち合わせているわけもございません。
00:51 山本が答えられないときには、その答えをご存じの方、ぜひ山本に知恵。
00:58 をつけていただくというような形で進めていければと思います。あなたからいただいたアドバイス御質問苦言提言が。
01:06 先々山本の政策につながっていくということもあるか。
01:10 と思います。ぜひ。
01:12 気負わずにカラオケを歌うような気分で政治について。
01:18 語っていただきたい。そのように思います。
01:21 まず質問を始める前に、なぜ今日山本。
01:25 が長野に来ているかという言いますと先ほどの申したとおり、皆さん。
01:29 から姉さんとのコミュニケーションをさせていただくというほかにも。
01:32 ございます。山本これまで。
01:36 小沢一郎さん、小沢一郎さんという方と一緒。
01:40 にやってまいりました。
01:41 今、独り立ちしました。独り立ちをしてれいわ新選組れいわ新選組という団体。
01:50 を立ち上げました。
01:51 団体といっても山本一人です。一人じゃ何もできないだろう。
01:56 ごもっともです。
01:58 なのでこの一人を10人20人を30人にどんどん数をふやすということをぜひ皆さんのお力をお借りできないですかというお願いをするために、きょうは。
02:11 長野県にやってまいりました。
02:13 ちなみにこのれいわ新選組今私。
02:16 一人ですけれども。
02:17 どういったスタンスで政治に臨んでいくのか。それをまず皆さんに見ていただき。
02:22 たいと思います。聞いていただきたいと思います。決意でいますかありがとうございます。
02:26 れいわ新選組の決意でございます。日本を守るということは、あなたを守ることから。
02:34 始まるあなたを守るとは、あなたが明日。
02:38 の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす。
02:46 政治の上に成り立つ。
02:48 あなたに降りかかる不条理に対して全力でその最善に立つ。何度でもやり直せる社会を構築。
02:57 するために。
02:58 20年間に及ぶデフレで困窮する人々ロストジェネレーションを含む人々の生活を根底から底上げ中卒高卒非正規無職障害難病を抱えていても、将来に不安を抱えること。
03:16 なく暮らせる社会をつくる。私たちがお支えするのは、この国に生きるすべての人々。それが私。
03:24 たちれいわ新選組の使命である。このような決意をもって、皆さんとともに歩んでいくというような政治勢力を拡大していきたい。今は一人です。でも、これを拡大できるのは、皆さん、お一人お一人の力です。ちなみにどんな政策があるのか。
03:42 それをちょっと見ていただきます。ありがとうございます。
03:45 今、この国にすぐにでも必要なえーとつの緊急政策、それを並べさせていただきました。もちろん、これ以外にも必要なものはたくさんありますが、まずはえーとつに絞らせていただいたらこんな形になりました。参議院議員山本太郎が立ち上げた例は、新撰。
04:01 組。
04:01 えーとつの緊急政策一つめ消費税は廃止し、廃止なんかできるはずないだろう。
04:10 と思われた方はいるかもしれません。
04:11 でも、消費税をやめた国。
04:13 ありますよ。マレーシアとか。
04:15 マレーシアでできたことをどうして日本。
04:17 でできないんですか。詳しい話はまた後ほど先に進みます。
04:22 全国一律最低賃金1,500円、政府が保障をする東京1極集中いかに是正。
04:30 するかとしていますけれども。
04:32 東京への転入どんどんふえていっているんですよ。悪化していっているんです。地方はどんどん廃れていくというのが。
04:39 今の状況じゃないですか。
04:41 これにブレーキをかけるためには、やはり全国どこに住んでいても最低賃金1,500円担保できる。
04:47 ということになると、これは。
04:48 かなり大きなブレーキ。
04:49 になり得ると思います。
04:50 中小零細厳しいところには当然、政府が保証をしていく。そして奨学金国がやっている武富士奨学金これを徳政令チャラにする555万人が該当者です。そして公務員増やします。先進国の中で見ても、1万人当たりの公務員。
05:15 数。
05:16 先進国の中でも日本は。
05:17 少ないです。安定雇用これも経済政策であると。
05:22 続いて1次産業特別1次産業戸別。
05:26 所得補償。
05:28 これだけ自給率が低い国他国から食料でコントロールされてしまいかねない。
05:36 ですよね。
05:37 やはり普通に100を。
05:39 目指す当たり前だと思います。手厚くしていく1次産業にかかわる人々に。
05:44 そしてとんでも法。
05:46 とんでもない法律1。
05:48 月通っ。
05:48 ています。
05:49 例えば、TPP自民党全力でTPP反対していましたよ。野党時代でも手のひら返し。
05:56 おかしいですね。
05:57 ほかにも水道民営化なんかにかかるようなPFIとか、イギリスがもうとっくにオワコンと認めたPFIなどなど、時代遅れで民間が公共を食いつぶすようなことがどんどん進んでいっているようなことも、これ一括見直しものによっては廃止が必要になっていくだろう。
06:18 そして、辺野古沖縄辺野古の新基地この建設は中止以外にない。沖縄の民意は。
06:25 何度も示された。
06:26 県民投票までやることになってしまった。本当に誰のために作る必要がある基地なんですか。
06:32 ということなんですよね。沖縄の。
06:35 海兵隊中枢にいる方々の中から。
06:37 も、辺野古には基地は要らないだろうという意見も多々聞かれます。そして、ほかにも。
06:42 原発即時禁止被ばく。
06:44 させない南海トラフ首都。
06:46 圏直下これから必ず来ると言われている大規模な災害。それに対して原発が耐えられるかどうかというのは、実際、災害が起こってみないとわからないんですよね。では、そのイチかバチかの賭けにこの国に生きる人々を巻き込みますか。
07:01 という話なんです。では、エネルギーをどうするってエネルギーは火力ですよ。当然です。
07:07 主力は天然ガスもう常識です。調達もより。
07:12 多岐にわたるアジア圏内。
07:14 からも調達も可能。それをやっておきながら、自然エネルギー拡張していくというバックパック一番大きなエネルギーとして今活用しなけれ。
07:24 ばならないのは火力。
07:25 その中でも天然ガスという状況を見ていくしかない。このようなえーとつの緊急政策として挙げ。
07:31 させていただきたいと思います。
07:32 でも、山本太郎お一人で消費税廃止なんてできるはず。
07:35 ないですよね。そのとおりなんです。
07:37 だからこの数を増やしてくださいそう。皆さんにお願いをしに。
07:42 長野に来ています。
07:43 だってお前がそんな力持てるはずないだろって思われる方は。
07:48 いらっしゃるかもしれません。でも、選ぶのは皆さんなんですよ。
07:51 すでにある既存政党これをメニューの中から選ばなきゃいけないなんてルールないですよ。だから名乗りを上げるんです。だから力を持たせてくださいと言っているんです。20年以上続くこのデフレ多くの方々が貧しくなってしまった。どうして国の経済政策を間違え続け。
08:08 てるからですよ。
08:09 ここに対してしっかりと底上げをしていくということをまずやっていか。
08:13 なければならない。
08:14 えーとつの緊急政策をもとに前に進めていきたいという思いです。
08:18 山本太郎を一人ではなく、10人20。
08:21 人30人と数を増やすということに、ぜひお力をお貸し。
08:26 くださいませんかということを長野に皆さんにお願いに参りまし。
08:30 た。それでは、ここから皆さんの中で山本に対して質問をしていただいたり、苦言を呈していただいたり、助言をいただいたりということをこれからやっていき。
08:41 たいと思います。
08:42 政治にかかわることを関わらないこと何でも結構です。この中の話でも、結構これ以外の話でも全然問題はございません。普段、政治のことを話していると、何か厄介なやつだな面倒くさいやつだなと思われるような瞬間てないですか。
08:58 でもここは関係がございません。自由にカラオケでも歌うような気分で、手を挙げ。
09:04 て是非マイクを。
09:05 握っていただいて、ぜひキャッチボールを。
09:08 させてくださいということをやってまいりたいと思います。どなたかございますかありがとうございます。では、お前そのまま手を挙げていってくださいね。今、マイクフォローさせていただきます。あ前の方ですね。
09:26 すいません、長野に来ていただき、ありがとうございます。えーっとちょっと最初の質問でちょっとふさわしくないかもしれませんが、2点ほどお願いします。えーっと私が今、長野に住んでおりますが、出身は沖縄になります。で、私も辺野古基地は反対です。普天間基地はどっかに持っていってくれと思っておりますが、知り合いとかと議論するときにでは基地がなくなって戦力が減ったらどうするんだと攻め込まれたらどうするんだとか言われて100%を反論というか、論破できない自分がいます。
10:06 なのでもう山本さんの辺野古基地に対する考え方を教えていただきたいのとあともう一つ。これに関連して、いわゆる政権与党側は山本さんと意見を異なる人たちの側っていうのは結局、その人達の一番のなんだろうな。拠りどころって恐らく国防だと思うんですよね。
10:31 うん、なのであのー、山本さんの国防に対する考え方もあわせて教えていただければと思います。よろしくお願いします。
10:40 ありがとうございます。参議院議員。
10:42 山本太郎が長野駅前をお。
10:44 借りいたしまして、皆さんからの御質問にお答えを返すということをやっております。
10:50 山本太郎小沢一郎という。
10:53 人とですね。一緒にやってきましたけれども。
10:55 今独り立ちしました。れいわ新選組という団体。
10:59 を立ち上げました。で今日この場をお借りして皆さんからご。
11:02 質問をいただいているという形。
11:04 なんです。
11:04 けれども、お時間がないという方。冷やかしで結構です。ぜひチラシだけでも。
11:09 お持ち帰りください。あなたの税金で食べている公僕。
11:14 がしっかりとこの国の未来を考えているかということをチェックしてください。
11:18 冷やかしで結構です。チラシだけでもお持ちください。
11:20 では、最初にご質問いただいた方。
11:22 ありがとうございます。
11:25 辺野古の基地をこれ造らないということ。
11:28 になった場合。
11:29 それに対してその代替案な。
11:32 のかないのかというようなお話だと思います。
11:35 どうして辺野古に基地を作るのかといったら、普天間の危険性の除去だと世界で一番危険だと言われているような。
11:42 普天間の基地周辺に学校があり。
11:45 住宅がありというところをこれは閉鎖。
11:46 していくんだという話なんすよね。
11:48 で、これ普天間。
11:50 の基地。
11:51 じゃ辺野古が完成した。
11:53 からといって、これは普天間の基地がなくなるのかといったら。
11:56 なくなら。
11:56 ないです。
11:58 辺野古ができるまでに何年かかる。
11:59 ということですよ。
12:01 その間、ずっと平井特区なんか開いておくのか、稲田防衛大臣。
12:06 いらっしゃいましたね。女性の大臣で稲田防衛。
12:08 大臣あの方が以前。
12:11 発言された中身では。
12:12 辺野古ができたからと言って普天間これなくなるわけじゃないという趣旨の発言。
12:17 までしているんですよ。
12:18 だからこれはバーターじゃないんですよ。はっきり言っちゃうとでは何のため。
12:22 につくるんですかということなんです。
12:26 マヨネーズみたいな地盤のとこにどうしてそんなものをつくる。
12:28 んですかという話なんですよね。
12:30 これは誰かの利権だろ。
12:31 うという話なんですよ。
12:32 で沖縄に海兵隊。これは必要なのか。
12:36 という話ですね。これに関して出てきますかね。ありがとうございます。沖縄に寄り添い。
12:42 ますと発言を10回以上。
12:43 されている総理ですけれども、辺野古の埋め立てがこのようにどんどん行われているような様子があるとで。
12:51 例えばですけれども、ことし2月の記事です。ジョージブッシュ政権でパウエル国務長官の首席補佐。
12:57 官を務めた。
12:58 ローレンスウィルカーソン元陸軍大佐の。
13:01 インタビューを読んでみると、何と書いてあるかということですね。はい。この方のお話で。
13:06 ベイカーは米海兵隊本部90年代前半、国内外すべての海兵隊基地えーと構成をどうするか見直し検証作業を行い、この方。
13:17 もそれに加わったとかかわった。この方ですね。
13:21 この人が海兵隊どういうふうに配置するかということに関しての見直しの検証。これに対してかかわったと当然、沖縄の海兵隊検証の対象ですよねでどうなったか部隊海兵隊の部隊の実弾射撃訓練。他にも飛行訓練爆弾投下訓練をする地域として沖縄の適合性を調べて運用を極めて厳しいという。
13:46 判断になったってことなんすよ。
13:49 朝鮮半島有事の作戦計画などを始め、対中国対東南アジアへの展開を含めて沖縄の海兵隊の戦略的な役割を調査した結果が出た。
13:59 どうでしたか。
14:00 はい、沖縄の海兵隊規模ちっちゃすぎて、これ太平洋の地域に対して前方展開していくの難しいねという。
14:11 検証結果でた。
14:12 けれども、コスト面、これが。
14:14 一番重要ですよね。
14:16 アメリカに置いておくとお金がかかるんだったら、これは縮小方向しか。
14:20 ないじゃないかということなんですよ。
14:22 海兵隊で海兵隊の生き延びる策として、では日本に置いて。
14:27 おいたらどうだろうかという話なんです。
14:29 どうしてか経費日本側が持ってくれるからってという話なんですよね。そういう延長線で来てるコスト面では、米本土に米本土に移転するよりも、日本側の費用負担があるので、沖縄に駐留を継続させる方が50パーから60安くつく。
14:47 という話です。
14:49 米海兵隊沖縄駐留は、日米の安全保障とは関係がないんだということを。
14:56 おっしゃっているんです。ことし2月のインタビューでですね。こんな話です。
15:00 辺野古の基地は、中国など外部からの攻撃に非常に脆弱であると23発の精密誘導弾の攻撃を受けたら、滑走路を跡形もなく消え去るよねと地理的に考えてもこれ役に立たない。
15:15 んじゃないかということですね。
15:16 そういうことを言われているのが。
15:18 このローレンスウィルカーソンさん。元アメリカの国務長官首席補佐官でありという方がこういうふうにおっしゃっているということなんですね。
15:26 海兵隊その運用という部分に対しても、この基地はあまり役に立たない。
15:31 だろうということをおっしゃっている。
15:33 それで問題とされているのは要は基地が必要だと言っている。人たちは、中国が攻めてきたらどうするんだという。
15:39 観点からの話なんですよ。
15:41 中国が攻めて。
15:42 くる攻めてこないの話て。
15:44 これ外交でやらなきゃいけ。
15:47 ない話じゃないですか。
15:48 もちろん備えは必要ですよ。備えも必要です。でも、過剰な備えになってしまうと、当然、それ自体が危機を。
15:57 あおるものになってしまいますよね。当然、何狙ってんねんこっちよという話になりますから。
16:03 当然、そこら辺でどんどん新しい基地をつくったりとか、200年耐用年数があるような基地を。
16:09 つくってしまったり。
16:09 とか、軍港もつくれてとか、軍艦もつくれてとか弾薬庫があってとかというものを巨大なものをつくってしまったとしたら、これ当然緊張感が高まり。
16:18 ますよねという話ですよ。
16:20 そこにこれし作る必要あるんですかって。そもそも日本の沖縄にある海兵隊は、アメリカ本土にいってしまえば縮小されてしまう。海兵隊として縮小されてしまうことは、自分たちにとって自分たちの組織にとってはマイナスだから、逆にいったら日本側がこれ引き受けてくれたら、これは経費が安くなるじゃないかという。
16:43 ことがそもそもの始まりなんですよねということなんです。
16:46 で、話を戻ると、沖縄のこの海兵隊に入る意味が何なの。
16:51 かということですよね。
16:52 だとするならば、私は。
16:54 国会でも言ったんですけれども。
16:56 沖縄に入っている海兵隊はアメリカカリフォルニアに帰っていただきましょうよとカリフォルニアだけで。
17:02 なくてもいいですよ。グアムであったりとか。
17:03 カリフォルニアに帰っていただく。もちろん、その分の費用沖縄に行ったらかかるという費用。その分の費用は日本側が持てばいいじゃないかって。沖縄の負担軽減というんだったら、本当はそこまでし。
17:15 ないとだめですよ。私はそう思っているんですね。
17:18 いろいろな御意見はあるでしょうが、私は。
17:20 そう思っています。
17:22 一方で、国防という部分を考えたときに、この基地をつくらずに一体どうするんだというん。
17:28 ですけれども。
17:28 当然外交ですよって外交以外ないでしょう。外交の失敗が戦争なんですよって。それを防ぐために外交があって、そのために政治家に税金を払ってしっかりと話し合いをさせるようなこと。
17:40 をやっているわけですよね。
17:42 冷静に考えていただきたいのが、中国と日本の関係。このアジアの関係極東のアジアの関係を見ていただいたら、これは戦争なんかしてしまえば、お互いにとってものすごく大きな損失になるということがわかるのが輸出入で。
18:00 ますかね。
18:03 中国や。
18:04 韓国。
18:05 北朝鮮、いろいろな意味。
18:07 で何でしょうね。
18:09 ある意味政治の中では、ちょっと敵国に認定した。
18:12 ような状態といいますか。
18:14 ちょっと煽り入れたり。
18:14 とかするじゃないです。
18:15 かね。脅威があるからしょうがないじゃないかというようなスタンスで。
18:19 語られるんだけれども。
18:20 でもその脅威を除去するのはこれは軍事力の拡大であったら、これは競争にしかなら。
18:25 ないじゃないですか。
18:26 最終的にどこまで行くんですか。戦争をやって勝てますかね。
18:30 私無理だと思ってんです。どうしてか。
18:32 日本列島に核ミサイル何発落としたら2本。
18:34 終わりますか。
18:36 逆に広大な国土を持つ国に何発入れないと向こう側を倒せないですか。そう考えたときに、先に倒れるの日本側じゃないですか攻め切れましたか。
18:47 過去の戦争で。
18:48 攻めきれなかったどうして奥に深いじゃ。
18:51 ないですかって。
18:52 どこまでいっても攻めきれないということが、過去の日本の戦争という過ちの中ではっきりしているじゃないかと。例えば東京に核ミサイルを飛んできて、それが炸裂。
19:03 したとしたら。
19:05 日本の機能をどうなりますか。たった一つでも炸裂したらもう終わり。
19:11 じゃないですか。
19:13 機能マヒしませんか。一方、国土がものすごく大きな国に対して同じことが相打ちであったとしても、それで終わりますか。広大な土地の中で移転していくだけの話なんじゃないですか。どう考えたとしても、これは揉めない方がいいんですよ。
19:31 当たり前なんです。
19:32 それだけじゃない最も言わなきゃいけないことは、お互いに依存をし合っているということですね。最大のお客様なんだということです。
19:41 お互いに。
19:42 見ていただいただけでもわかりますと、日本の貿易相手国ランキング。
19:46 ってことを見るならば。
19:47 1位。
19:48 が中国です。
19:49 2位がアメリカです。3位が韓国です。お互いにですよ。
19:54 ちなみにですけれども。
19:56 日本からの輸出相手。
19:57 としてはアメリカが1位ですけれども。
19:59 2位が中国ですよ。14兆円分3位韓国5兆円分いいですよ。あの国と国交を断絶しろ。
20:08 みたいなこと言っていますけど、優日と言いますよね。
20:10 たまにでは何ですか国交断絶して5兆円もの売り上げを14兆円もの売り上げをなしにしろと。
20:17 いうのかって話なんですよ。どっちがお花畑ですかという話なんです。
20:23 移動しようがないんですよ。引っ越ししようがない。
20:27 じゃないですか。お互いに。
20:29 気に食わないことがあったとしても、そこを話し合いしてうまくやっていくしか。
20:32 ないですよ。
20:33 何よりもなくてはならない存在になっているんだ。
20:36 からということです。
20:37 もちろん、いろんな価値観の違いでモメることはあったとしても、そこは大人の判断をしていくしかないじゃ。
20:43 ないかという話です。
20:44 ね。逆に相手側の国からしてみても、日本はお得意さんである軍事的緊張を高めていきながら前に進むのか、それとも外交という場所を使いながら、しっかりと話し合いをしていって、その緊張というものを緩めていく。
21:03 のかということを考えた時に。
21:05 私はどっちが効果的。
21:06 なのかなというふうに思います。
21:08 で、これから日本の国防という部分に対してどうしていくのか。
21:12 というようなお話もあったと。
21:13 思います。私は自衛隊自衛隊を軍にするとか。
21:18 どうのとかという話も出ていますけれども、そうではなくていいと思っているんですし、何かといいますと。
21:25 自衛隊は日本の施政下以外は活動できないそうするべきだ。
21:29 と思っているんです。
21:30 日本の領空領空領海領域というところからは出ない専守防衛。これを徹底するで海外に出るというときには、例えばアメリカの2軍として連れていかれる。
21:44 ようなことは絶対にNGだと思ってます。
21:46 円も結局、イラク戦争のとき。
21:48 にも空輸とかいう形で。
21:51 実際は米軍米兵とか。
21:53 も連れて行っているわけですよね。そういうことには加担しない。
21:57 で、海外に出るときには自衛隊の最も高いスキルを発揮できる。そういったことに自衛隊には。
22:05 海外に行ってもらう。何かといったら、私。
22:07 災害の。
22:07 派遣だと思っています。
22:09 世界中で何かしらの災害が起こったときに、真っ先に駆けつけてくれるのが。
22:16 日本の自衛隊だと。
22:18 だって、この国は本当に災害が多いじゃないですか。日本の中で去年の夏だって豪雨災害があった至るところで災害が起こる。
22:29 国日本ですよね。自然災害が。
22:32 その地域いろいろな地域にいて、自衛隊の方々は信頼を。
22:36 勝ち得てますよね。ありがとうという風に。
22:38 そのありがとうを世界中に広げるというのは、私は最大の安全保障。
22:42 じゃないかなっていうふうに思っています。
22:43 言い方はちょっと。
22:44 いやらしいけれども。
22:45 世界中に恩を。
22:46 売るっていうのは。
22:48 一番困っているときに最初に駆けつけてくれる人たち。しかもそのプロフェッショナルということだと。
22:53 思うんです。
22:53 専守防衛という部分に関しては、日本の領域のみ。
22:58 活動し。
22:59 それ以外のことに関しては、災害のよりプロフェッショナルという部分を高めていくというのが、私は。
23:06 日本の国防に資するんじゃないかなというふうに思っています済みません。ありがとうございます。ありがとうございます参議院議員山本太郎長野駅前をお借りいたしまして、皆さん。
23:17 からの御質問にお答えをするということをやっております。皆さんの中で国会議員と最近話をした。
23:23 た方はどれぐらいいらっしゃいますかお結構いらっしゃいますね。あれでございます。
23:27 と言いましても、今手が挙がったのは5人程度。
23:30 です。
23:30 5人の方々は。
23:31 直接。
23:32 国会議員の方々。
23:33 とお話をしたと。
23:35 それ以外の方々、どうしてお話しするチャンス。
23:37 ないんでしょうね。
23:39 選挙のときには土下座までするが、選挙が終わればどこに行ったかわからないという幻の生き物。
23:46 天然記念物かよみたいなね。
23:48 都市伝説ですかみたいなのが国会議員になりつつあるそうでは。
23:52 なく、皆さんの御意見を聞き、その声を議会。
23:55 に届け形にするというこの原点。
23:57 を今日ここ長野駅の駅前でやらせていただこうと思っております。山本太郎。
24:03 小沢一郎さんとともにやってまいり。
24:06 ました。
24:06 けれども、今独り立ちしました。れいわ新選組れいわ新選組という団体を立ち上げました。今は一人です。一人なのに、消費税を廃止に。
24:17 すると言っています。
24:18 一人なのに奨学金555万人チャラにすると言っ。
24:22 ています。
24:22 一人なのに保育士介護士いろいろな方々をこれ安定した職業としてこれ公務員にするべきだ。公務員にしたいんだという。
24:34 ことを言っています。
24:35 でも、一人だったらできるはずないじゃないか当然ですよね。だからこれをできる力を皆さんにいただけませんか。山本一人を10人20人を20人に30人に広げていくというお力を皆さんにお借りできないですかというために。
24:50 長野にお邪魔しております。それでは、山本。
24:53 に直接ご。
24:54 質問ある方いらっしゃいますか。あと、じゃあそちらの方。
25:03 こんにちは、今日ようこそいらっしゃいらっしゃいます。ありがとうございます。えーっとですね。以前、他のさんの昔の政策課何かのチラシで、もしも太郎さんが政権を取って総理大臣になったら何かちょっと僕のちょっと記憶曖昧かもしれないんですけど、毎週週末週末には首相官邸で毎晩ダンスパーティーをするとか、だからそんな公約があったのは覚えてまして、本当夢があっていいなと思って、そのそこのところも期待してんんですけど、あと僕の夢としては国会議事堂の庭なんかもね。
25:45 週末に開放してそん中に日曜日とかピクニック普通の人達が来ピクニック何かできるような雰囲気になるといいなと考えてまして。あと苑田のさんは今風営法だったかな。ダンスダンスホールでね。いや、クラブで踊りを踊ると何か捕まっちゃうとか、何かそういう法律は何かできたんだか達みたいな話をどこかで聞いたんですけど、ちょっとその辺のご意見とか、今後のビジョンとか聞かせてもらえるとありがたいです。
26:23 ありがとうございます。参議院議員山本太郎長野駅前をお借りいたしまして、皆さんからの御質問にお答えをさせていただいております。
26:32 山本太郎一人になりました。
26:33 小沢一郎と一緒にやってまいりましたが、一人になりました。
26:36 れいわ新選組という。
26:38 団体を立ち上げました。今は一人です。
26:41 皆さんのお力でどうか大きな力。
26:43 を持たせていただきたい。そして、消費。
26:45 税を。
26:45 0にするだ。
26:46 とか、いろいろなことを現実にしていくために、皆さんとともに育っていく歩んでいくというような国会内勢力を一緒につくっていきたい。
26:54 と思っております。
26:57 山本のお話を聞いている時間がないという方も。
26:59 いらっしゃると思うんですよ。
27:01 冷やかしで結構です。チラシだけでもお持ちください。冷やかしで結構です。どうかチラシだけでもお持ちください。今ご質問。
27:09 いただいた方ありがとうござい。
27:10 ます。恐らく2013年に山本が国会に夏に。
27:15 国会に入ることができるようになって。
27:18 2014年ぐらいに何か。
27:22 雑誌です。
27:24 ネット上の記事で何か自分で書いてくれないかと言われた時にでは自分だ自分が総理大臣だったらこうします。
27:31 というような文書を書いたんですよ。
27:33 で、今言われた首相官邸を週末、要は貸して要はクラブ貸します。
27:40 みたいな話をしたんですよね。ダンスクラブにしますって話をしたんですよね。
27:44 そういう軽い話。
27:46 から入っていかないと。
27:47 その奥にある。
27:48 例えば、社会保障の話とか。
27:51 生活保護の問題というところにまで行き着いてもらえないんですよね。まずは入り口としてマクラとしてそういうような話題から入っ。
27:58 ていたんです。かなり批判されましたけれども。
28:01 何が言いたいかといい。
28:02 ますと例えばですけれども。
28:05 首相官邸週末に。
28:07 例えばですけれども。
28:08 朝リッチ層に。
28:10 向けて。
28:10 そのようなイベントがあった。
28:12 とすると、入場料は。
28:13 高く取ってその売上金から。
28:16 例えば何だろうな。
28:18 足りていないところにお金を。
28:19 流したりとかできるなって、その時表なんですよね。
28:23 そういうスペースとして。
28:24 例えばリッチそうだったりとかという。
28:26 ところに、そういう場を提供して、それで。
28:29 何だろうな。例えばですけど、いろいろなNPOだったりとか、本当に人々のために頑張ってくれているところで、かつかつでやられている方はいっぱいいらっしゃるじゃないですか。
28:38 本当ならば総理大臣だっ。
28:39 たら予算措置すればいいんですけれども。
28:42 そういうような。
28:43 お金の作り方もあるよなと思いながら、まずは自分の記事を最初入り口として楽しんでいただこうと思って書いたというのはあります。
28:50 でも、そういう使い方。
28:51 はあれだと思います。例えばですけれども。
28:54 越年ですね。越年の越冬、例えば冬場年越しの時、年末年始やアクション。
29:00 シーンもありますよね。で、例えば路上で生活されている方だったりとか、後なんだろうな。路上で。
29:08 生活されている方、あと年末に仕事を失ってしまって、そこからもう生活でき。
29:14 ないというような状態の人たちというのもいるんですよいらっしゃるんです。
29:18 そういう方々がではどうするかといったら、路上で生きる。
29:21 しかないんですよ。
29:21 そのスキルを持たないのに、冬の路上で。
29:24 生きるということはもう死ぬしかないんですよね。
29:26 長野ではどういう状態かは私は知り。
29:28 ませんけれども。
29:29 東京にはそういった状況。
29:31 があります。
29:32 例えば、だったら参議院。
29:34 の会館だったり、衆議院の会館だったりとかというところ。
29:38 そこの大きなホールとか開放すれ。
29:40 ばいいじゃないかと思いません。
29:42 本当だったら、そのような状況に陥らないような予算措置であったりとか、自分の家をちゃんと持てるような。
29:49 措置がなされていれば、そういうことにならないんですけれども。
29:53 でも今の政治の中だけで考えたとしても、そういうような使い方はできるんだろうなという。
29:57 ふうに思うんです。やろうと思えばね。でも嫌がるんですよ。やっぱりそういうわけのわからない人たちを入れたくない。
30:04 そういう問題じゃ。
30:05 ない。
30:05 あまりにも寒い冬の。
30:07 最中に。
30:08 生きるか死ぬかの人たちがいるのに、それを民間の御努力にお任せしますみたいな状況自体。
30:14 がおかしいだろうという話ですね。
30:16 話を戻りますと、そのような。
30:18 公共の建物で年末年始。
30:21 で使われていないとか、週末の空いているとかだったら、そういうような使い方もありような緊急避難的に使ったり、もう一つは。
30:28 そういう何でしょうね。ファンディングパーティー的に使ってもらったりとかっていうな使い方はあるよなと思うんです。もう1個ありましたね。クラブの話ですかクラブ規制みたいなものがなされるということでごめんなさい。
30:40 私、その質問に立ったんですけど、恐らく3年前。
30:43 ぐらいですっかり中身抜け落ちています。申し訳ないんですけど。
30:46 ざっくり言ったら何かといったら要はこれから外国人のお客様たくさん来るようになるだろう。オリンピックもあるんだから。だからもっとナイトライフを楽しめるようにしようぜというような体で、入り口で入っておきながら結果、クラブ営業的なことのハードルは上がっちゃった。
31:01 っていうのは話だと思いますね。
31:04 そのことに関してどうしていけば。
31:05 いいのかということですけれども、もう法律取ってるしな。だから要は。
31:11 例えばバーバーで音楽流れていて、客が踊っていたり。
31:15 とかしたらアウトみたいないや。
31:17 普通お酒飲んでてちょっと暗めになってて音楽。
31:20 乗ってたら揺れるだろう。人はって話なんですよね。揺れない人もいますよ。かたくなにでも緩んで来たらね。音に乗って楽しみたいという人たちなんてたくさんいるわけだから。
31:30 けれども、そういう営業許可は取っていないだろうという。
31:32 ような話になっていくってことは。
31:33 できていた。作っていた今作っ。
31:35 たわけじゃないよね。そういうスキル持てないよね。ありがとうね。以前作ってたようですね済みません。では、これ一番最初ファーストページかな。これありがとうございます作っていたようです。店にあると思います。
31:48 規制緩和と称されて、結局規制強化に。
31:51 なってるじゃないか。
31:53 店内の明るさですね。店内の明るさ一定の要件を満たすクラブで深夜営業可能になると、この特定遊興、飲食店営業許可が必要になるけれども、深夜営業可能になり、夜新しい営業許可を取ることによって深夜でも営業できるようになります。踊れますよ。みんなという話に。
32:12 なったんですけれども。
32:15 午前0時まで飲食店営業許可のみで酒の提供とダンスも出来る。あれこれいいやそうやね。オリンピックもあるし、外界からいっぱいお客さん来て日本で自由だなということでどんどん楽しくなっていくんじゃないかな。全国に約27万7000店あると深夜に酒類を。
32:34 提供する飲食店。
32:36 ダンスを含む遊興を客にさせる場合、新たに許可が必要になる。その時点でもう明らかに規制強化じゃないかよ。
32:45 って話ですね済みません。私がさっきバックリ喋ったこと。
32:48 がこれぐらい詳しく。
32:50 スライドになるとなっていくということなんですね。ありがとうございます。
32:53 深夜の酒類提供飲食店に対して無許可の許可をとっていなくて、客が入れてた。
33:00 とかということになったとしたら、下手し。
33:01 たら懲役2年とか200万円の罰則罰金ということになっちゃうということですね。禁止するよってはい。では、この遊興という文言について、法律の条文でどういうふうに定められているんですか。これ決められ。
33:18 ていないという話なんですよ。
33:20 え決められていないものをどうやっ。
33:22 て取り締まるんですかという話なんです。
33:25 裁量次第じゃない。
33:26 かよという取り締まる方のっていう話ですね。
33:30 とにかく警察の恣意的な裁量で定義を決めていく可能性が大きくなっていくだろうという話。
33:35 なんですけど、大丈夫ですか質問された方も遠く言っていませんか大丈夫ですか。
33:41 規制緩和といいながら、規制強化につながって。
33:43 いくようなことをやっていて。
33:45 何がアウトかということに関してちゃんと定義づけをしていない。だから逆に捜査側警察権力側がいろいろな形で取り締まれるようになっちゃうっていう。逆にいったら表現の自由を狭めるようなことになってねというよう。
33:57 な話だと思います。息苦しいですね。どうして結構揺れるのがお好きなんですか。ちょっとマイクいいですかマイクありますか先程の方です。
34:09 あはいえーとですね。友達なんかとこれお店じゃないんですけど、プライベートでまあご自宅とか集まったりしてよく音楽の話で上へミラーボールを回したりして遊んだりすることが多いんでね。一応、お金やりとりしてるわけじゃないんで、多分大丈夫じゃないかなとは思うんですけど、これからこういうことも多くなると思うんで。
34:37 まあうん個人的にやってる分にはどんな感じなんですかね。
34:43 それも個人的にやっていたら問題ない。
34:45 んじゃないですか。
34:46 騒音の問題。
34:47 だけでだってお金を取ってないんです。営業じゃないですもんね。それはお金を取っていれば問題になるだろうし。
34:54 立てないんだったら、もう。
34:54 個人の楽しみの自由で、あとは音の話だけだと思いません。近所にどれぐらい迷惑かかっているかとかかけずにすむかというところが線引きになるんじゃないかと。
35:03 山の中だってですので、大丈夫だと思います。
35:06 山の中でこれまた楽し。
35:08 そうですね。それは来てください。ASK聞いてください笑。
35:12 何か悪入しますね笑。すいませんねでも楽しそうですよね。何かね。そういうパーティーねバーベキューしたりとかね。ええ最高じゃないですか。お酒飲んだりねはいありがとうございます。参議院議員。
35:24 山本太郎マイクを握り。
35:26 まして、皆さんから。
35:27 のご質問に。
35:28 お答えをしているところ。
35:29 でございます。正しい皆さんからの質問に全て答えを持ち合わせているはずもございません。
35:34 だって山本太郎ですから。
35:36 その際にはぜひその答えをお持ちの方がいらっしゃったら、山本に知恵。
35:41 をつけてくださいということをお願いしております。
35:44 山本太郎、これまで小沢一郎さんとともにやってまいりましたが、今独り立ちです。一人一人で団体を立ち上げました。理由は新選組という団体です。一人で何ができるんだおっしゃる通りです。一人で。
35:59 やるってことは、山本が。
36:01 やり実現したいというこれは消費税の廃止であったり、555万人を苦しめている。奨学金の無償化チャラにするということさえもかないません。だから、皆さんにお力をお借りして一人を50人ぐらいにしてもらえませんか。
36:17 っていうお願いに上がっております。ここでやっているのはですね。皆さんから。
36:21 のご質問に受け付ける。
36:22 ところなんですけれども。
36:23 お時間がない方もいらっしゃると思います。冷やかしで結構です。チラシだけでもどうか。
36:28 お取りください。
36:29 今、チラシを配ってくださっている方といらっしゃるんですか。この中には。
36:33 ありがとうございます。
36:34 チラシを配った。
36:35 配ってくださいという方はいらっしゃる。
36:37 ので、ぜひひやかしで結構な。
36:38 ので、一部でも任務でも持ちください。それでは山本太郎に直接お話をしてくださる方じゃ、その後ろの方です。ありがとうございます。ちょっと待ってください。あなたです。はいちょっと大丈夫です。あ、その後ろの方でしたね。すみません。
37:01 それでは後一つ聞きたいことがあるんですけれども、こちらのまずチラシ拝見させていただきました。そちらは着ていたところへと法人税についての記述が特になかったので、えーとが法人税については賛成反対問わずそうですね。後はそれこそ山本太郎さんが総理大臣になったら法人税をどうするということについては、自由に哀悼払っていただいただろうなと思います。
37:27 よろしくお願いします。
37:29 ありがとうございます参議院議員。
37:30 山本太郎がみなさんからご。
37:32 質問を受け付けて、それにお答えをさせていただくということを言っております。
37:36 私が総理大臣になったらというタイトルでチラシを配らせ。
37:40 ていただいています。山本の話。
37:41 を聞いている暇がない方多いと思い。
37:43 ます。チラシを手に取ってください。
37:46 冷やかしで結構です。続いてご質問いただいた方、チラシの中には法人税についてあまり書かれていなかったけれども、どうするんですかという。
37:56 ご質問だったと思います。
37:58 今、大企業どうなっ。
38:00 ているかと。
38:01 いうと、過去最高。
38:02 益なんですよ。あのバブルより儲かってんですよ。内部留保出せますか。
38:08 とにかく儲かりまくっているどうしてこんなにため込めるのお金。
38:12 をということなんです。
38:13 けれども、理由はお金をため込める理由は2つあります。一つは法人税がガンガン安く。
38:20 なっていっているということです。
38:21 ね。税率が低くなっていっているもう一つは、日本が20年以上のデフレの中で投資する先がない。それによってお金は貯め込むしかないという状況。
38:32 があるんですね。話に戻ります。
38:34 法人税安くするどうしてですか。企業が活躍しやすいようになんです。
38:39 という話なんですけれども。
38:41 あまりにも下げすぎているでしょって。過去最高益あのバブルよりも儲かっているのは企業側だけですかって、いわゆる内部留保。
38:50 と言われるものですよね。
38:51 例えば、役員に対する報酬であったりとか、株主に対する配当であったりとかというものを全部差っ引いたあとの丸々の利益丸々の利益がここ数年で467も増えているんだと。
39:08 さっき言いました。
39:09 この理由の一つが法人税を下げ続けていることだと言いました。では、皆さんの中で、ここ数年で自分の所得が467以上増えたという方はいらっしゃいますか。
39:20 この中に。
39:22 いらっしゃったら、山本太郎にご寄付いただいいや増えてありがとうございます。ぜひお願いします。本当にありがとうございます。ご寄付はその先です。
39:29 もうちょっとお話を聞いて、ちょっと託したいなと思ったらご寄付いただきたいと思います。ありがとうございます話に戻りますね。まさか該当していると思っていなかったんですよ。こういうこともあるんですね。ありがとうございます話に戻ります。
39:40 大企業が儲けることは悪いことじゃないですよ。儲けていただきたい。ただし、儲けたうちの当然良く幾ばくかは働く人々に対しても還元されなきゃ。
39:53 いけないじゃないですか。
39:54 それだけ得だって法人。
39:55 税を下げているんだから。
39:57 けれども現実はどうですか。
39:58 という話なんです。ベースアップがあった話しますけれども、46。
40:03 7上がっているそんなに上げなくてもいいよ。10は上がっている。何パワー上がってるって儲けた分に対しての見返り。自分たちの企業に勤めてくれている人たちに対しても恩返しといいますかありがとうねというものがあまりにも少な過ぎるじゃ。
40:19 ないかという話ですね。
40:20 話に戻ります。この低すぎる法人税法人税をどんどん低くなっていっている一方で、所得税金持ちに対しても。
40:29 どんどん低くなっていっているんです。
40:31 この両方を低くなっていったら、当然、この国の収入は減りますよね。取れるもの少ない。
40:38 んですから。
40:39 大企業に大減税大金持ちに大減税。これをやっていたら当然税収少なくなりますよ。この穴埋めしている。この穴埋めに使うというのは、どういうで賄わ。
40:51 れていますかといったら、皆さんから。
40:53 の消費税ですよ。法人税を安く安くするために消費税を使われ。
41:00 ているありがとうございます。
41:01 今、こちらに出している。
41:03 資料は。
41:04 消費税、そして法人税それぞれどれぐらい増えてどれぐらい減っているかということを見ていただくため。
41:11 のものです。
41:12 19えーと9年からの累計どうしてえーと0。
41:16 9年から。
41:16 かっていうと消費税3始まったのが19えーと9年だ。
41:21 からという話なんですね。
41:22 2016年までの図ですで、青赤青赤この境目です。0で上に行けば行くほど増えてます。下に行けば行くほど増えています。青増えているのは何ですか。消費税です。赤減っているのは何ですか法人税です。
41:45 おかしくないですか。まさにさっき言っていたことですよ。
41:49 消費税何のためにとっていますか法人税を減らすためですよ。
41:53 言葉にします。
41:54 消費税収は累計263兆円一方で、法人税収累計1925兆円も減少。つまり、消費税収の実に約73。
42:08 が。
42:09 法人税収の減少分に割り当てられているとも言えると。
42:14 ずるくないですか。こんなの納得いきます。
42:17 いや、もう大企業に儲けてほしいから、私が代わりに消費税を払いたい。
42:22 ですって方。この中にいらっしゃいますいらっしゃったらすぐに寄附いただけたいんですね。なかなか勢い付かないです。ここではね。ありがとうございます。わかりました。わかりました。突っ立ってね。いや、取り方がおかしいあんた話なんですよね。
42:37 でお話しいただきました。法人税をどうしたらいいんですか。ちなみに法人と29兆円のストーリー。
42:45 出ますかね。ありがとうございます。
42:48 ね。今、法人税ってどういう。
42:52 書き方していますかと言ったら決まった税率がある。
42:58 決まった税率。
42:59 で取られます。
42:59 ただし、大企業に対してはえーとえーと以上の割引のメニューが。
43:04 ある租税特別措置苦しい思いすんの誰と言ったら中小ですよ。中小零細ですよ。どうして大企業だけ。そんないろいろなメニューがあるんですかということですね。
43:15 だから、税金の取り方を変えなきゃいけない。どういう風にするかと言ったら、群臣。
43:21 課税にするということ。
43:22 です。法人税も何かといったら、儲かれば儲かるほど税率は上がる。儲からない人には税率は低い。これは所得税。
43:32 そうですよね。
43:34 最高税率が決まっていて、自分の収入によって。
43:37 これ取られる場所が変わるわけですよね。
43:41 儲かっている人は。
43:42 当然、パーセンテージ高く。
43:44 儲かっていない人はパーセンテージが低く、この取り方を法人税にも導入する累進性導入累進性強化。これをしていくと、どういうこと。
43:53 になるかというと。
43:54 景気がいい時は当然税率は高まっていきます。その企業が儲けていれば、逆にいって世の中があまり景気が良くなくなってきて、モノが売れなくなった。そういう時には当然そんなに売れてないね。儲かっていない企業には税率は低くなっていく。
44:12 景気がいい時には税率が上がり、景気が悪いときには税率が低く抑えられる。
44:16 という。
44:16 これこんなにわかりやすい話じゃないじゃないですか。この制度をするべきだという話。
44:22 なんです。
44:22 で、これは計算された方がいらっしゃるんですね。
44:25 賢い方がいらっしゃるんですよ。世の中にははい、例えばですけれども。
44:29 法人税の累進課税制度先ほど私がザックリ。
44:33 と説明した話ですね。
44:36 日本は法人税累進課税は採用していない。
44:39 先程言いました。
44:40 アメリカは以前そうだったようですけれども、今は違うと日本もずっと累進課税は。
44:46 採用していない。
44:47 法人税は単一税率決まって。
44:50 いるんです。税率がっていう話なんですね。
44:54 大企業のみ決められた税率からさらに大減税が行われる租税特別措置とかえーとえーと以上のメニューがやっぱりそれ以外にもオトクなコースが。
45:03 いっぱい用意されている。
45:05 皆さん、税金を払う時に税金を割引してもらえるえーとえーと以上のメニューを持っていらっしゃる方。
45:10 こんながいらっしゃいますか。いや、そったらすぐ。
45:13 いらっしゃったらすぐ。
45:14 すぐご寄付いらっしゃらない。つまり切るだけ焦っていますね。もう話戻ります。
45:20 これは連続して見。
45:21 ている人しか意味がわからですよね済みませんね。ありがとうございます話戻ります。
45:26 こんなずるいスタイルやめようぜ。
45:28 という話なんですよ。
45:29 それは儲かっていたらパーセンテージ多くなのしょうがないなと思えるじゃないですか。儲かっていないのに、パーセンテージが。
45:35 高かったらちょっと引くはという話ですよね。
45:37 儲かっているからしょうがないか支え合いだもんなという気持ちになれる。儲かっていない時には税率低く助かったというような制度にするべき。
45:46 だろうって話なんですね。
45:48 っていうようなことをいろいろ計算していくとどうなりますか。例えば法人税に累進税累進税の累進性を導入した場合、例えば刻みを入れていくんですね。55パーに5あ35パー45パーみたいな5段階の制度にしたと。
46:06 したら。
46:06 どれぐらいになりますか。例えばですけれども、2016年度の法人税収10兆4,676億円で先程言ったような累進税にした場合、累進制度にした場合、儲かっている人はよりパーセンテージが高くなるというような制度にした上で、あと大企業などによる大サービスなどもなくした場合、大体幾らぐらいですかと言ったら2016の普通の税収では10兆。
46:33 円だけれども。
46:34 このやり方を導入した形で2016年で再試算をすると、なんとこれ19兆円も増えちゃうねという話なんですよ。だから得しているんですよね。今、企業が得するような大企業が得をするような税制でずっと進んでいるということで、皆さんの負担が。
46:52 ふえていくおかしくないですか。
46:56 大企業を儲けさせるために悪いみんなから搾りせてもらいます。紙を持つからフェラーリまで同じ税率で。
47:02 お願いしますと。
47:03 ふざけん。
47:04 なと言わなきゃだめなんすどうなんですよ。これ場面なんですよね。はっきり言って。
47:08 子供がお菓子買うのにも税金を。
47:11 取られるんですよ。おかしいですよね。
47:15 で生き様と行きたいと思えば必ず払わなきゃならないんですよ。消費税ね。これ水を買おうコンビニで消費税。
47:28 取られますよね。
47:29 これ生きようと思えば、罰金として支払わなきゃならないのが消費税。どうしてこんなに高くなったとしたら、金持ちに対して大企業に対して減税していくということで穴埋めしなきゃならないから。
47:42 だというふざけた話なんですよで話戻ります。
47:45 法人税のことについては。
47:47 詳しく書いてません。というのは。
47:50 チラシには限りがあるので。
47:52 詳しくとなかなか難しいということですね。
47:54 なので1990年代ぐらい。
47:58 までは。
48:00 税率って50パー近かった。
48:02 んですけど。
48:03 もう今もう25。
48:05 に向かって。
48:05 どんどん下がって。
48:06 いくという話になっているんですね。
48:09 プラス大割引のメニューまで揃っ。
48:11 てるって話なんですから。
48:12 それは過去最高益もいくだろ。
48:15 うという話なんですよ。
48:16 ここまで得させることないだろって。だからちゃんと平等に累進性法人税にも導入をしてということが必要。
48:25 であろうというふうに思ってます済みません。これは所得税もですね。
48:30 所得税にも。
48:32 今はさっき言った累進性になっ。
48:34 てるけれども、もっと刻みを多くする最高税率を上げていくということが必要。
48:39 なのであろうというふうに思っています。ありがとうございました。はいありがとうございます参議院議員山本太郎長野。
48:45 駅前。
48:46 をお借りいたしまして、皆さんからの御質問にお答えをするというような試みをやっております。ただし。
48:52 たかだか山本太郎。
48:53 でございます。皆さんからの御質問。
48:55 に100%答えられるはずもございません。もしも答えられない場合には、皆さんからぜひお知恵を。
49:02 授けていただきたい。そのように思っています。
49:04 山本の話なんて聞いている暇はないそう言われる方が多いと思います。冷やかしで結構です。どうかチラシだけでもお取りください。ありがとうございます。
49:13 チラシだけでも持って帰っていただきたいそう思っております。ほかにございますか。では、そちらの方すみません。
49:24 えーとああ、あの彼女はオランダ人なんですけど、この前EUの選挙があったじゃないですかで、日本から投票するためにお金を払ってEUの選挙に投票してるんですけど、日本の有権者ってそこまでやる人が何かいそうな気が丁半のSATAに1,えーと00円払って投票したらしいんですよで、日本がこんな体たらくになったのって、恐らく有権者のレベルのせいだとは思うんですけど、僕はそう思ってるんですけど、その辺どのようにお考えでしょうか。
50:10 ありがとうございます。参議院議員山本太郎長野駅前をお借りいたしまして、皆さんからの御質問にお答えをいたしております。
50:17 山本太郎小沢一郎と共にやってまいりましたが、今一人になりました。れいわ新選組という団体を立ち上げました。今は一人です。消費税を廃止にしたいんです。奨学金チャラにしたいんです。でも一人じゃ無理です。なので一人を10人に20人に30人に広げていけるように皆さんどうかお力を貸していただけませんかというお願い。
50:44 を長野駅にしに参りまし。
50:46 た。今質問をいただいた方。
50:50 パートナーの方はお友達の方。オランダの方で、先日、オランダで選挙。
50:55 があった時に投票するのに在外投票に費用。
50:58 がかかるという。
50:59 ことなんですね。2,えーと00円。日本から投票する場合にはお金をかけると。だからそこまでして日本の有権者は投票したいか。
51:09 という話だと思うんですね。
51:11 そう思う人ってなかなかいないんじゃないのという話なんですけれども。
51:14 私もそうだと思います。
51:15 なぜならば、投票率。
51:17 を見れば。
51:18 6割になかなか行かないですよね。投票率。国政選挙であっても、60パーになかなか行かないってこれ大変な。
51:25 ことですよ。
51:26 4割票を捨てているんです。4割諦めちゃっている一方で、今、自民党政権どれぐらいの有権者から票。
51:33 をもらっているかといったら3割ですよ。
51:37 3割ということは4割捨てた人たちが横につながったら、これみんなのための政権樹立できるんですよね。すっごいざっくりしゃべっ。
51:47 ていますけれども、そういうことなんですよ。パワーゲームですから、政治は。
51:51 諦めたらしめた。
51:53 ものですよ。
51:54 組織票を持っている人たちが、企業献金や組織票でコントロールされている人たちに力を持た。
52:00 せたらどうなるかといったら。
52:01 それが多数派になったら議会の中で好きなルール。
52:05 作れる。
52:06 好きにルールを変えられる。それによって。
52:09 大金持ち税率が下がって大企業税につながって、皆さんは消費税上がっていっているじゃないですかって。
52:16 ほんの一つ。
52:17 の例えですよ。こんなの。
52:19 そんたくしまくりだったら、皆さんに忖度するような政権樹立目指した方がいいんじゃ。
52:24 ないですかって話ですよって私は思うんですね。
52:26 けれども、今この地獄のような状況。どれぐらい地獄かといったら済みません。国民生活基礎調査。
52:33 もしてもらえますか。さっきから何回も言っているんですけれども。
52:37 20年以上続くデフレでこの国もガタガタ。
52:40 になっています。
52:42 多くの方々が生活厳しい状況。
52:44 に置かれている。
52:45 これは誰のせい頑張ってこなかった本人のせいとんでもない国が経済政策を間違え、続けきた。
52:53 せいだという話なんですね。例えばですけれども。
52:56 厚生労働省。
52:57 の調べ。
52:58 生活が苦しいかということに関して答えが返った。全世帯のうち生活が苦しいと答えているのは56。
53:06 5と。
53:07 56。
53:08 5。
53:10 ここにはないですけれども、子持ちの家庭になると生活苦しいという。
53:14 人たち。
53:15 6割を超えるシングルマザーえーと2万以上、生活が苦しいと言っている。あなたの生活が苦しいことをあなたのせいにされていないかという。
53:27 話なんですよ。
53:28 この565の人たちがえーと27の人たちが頑張らなかったから、こんなに苦しいんだと思いますかって違いますよ。構造上の問題だよって政治の責任だという。
53:40 話なんですね。間違った経済政策をやり続けて。
53:44 20年間成長し続けない国が日本なんですよ。他にこんな国はありますかと20年以上、デフレが続くそのような国御存じだったら教えてもらえますか。日本以外でということを安倍総理に聞いたら答えはございませんございませんって素直。
54:03 に言うたなみたいな。それはそうですよね。
54:07 どうしてか日本以外の国は皆成長してます。まともに成長している国であるならば、緩やかなインフレ。
54:17 になるんですよ。
54:19 一方、日本はて20年以上デフレなんです。異常です。
54:24 よ。
54:24 これ病気なんですよ。だからみんな生活が苦しくなっ。
54:27 ているんですよってで。
54:29 これを作り出したのは誰だと言ったら政治です。では、その政治を生み出すのは誰だと言ったら、この国の有権者だという。
54:35 話になるんです。おっしゃるとおりだと思います。先程言ってたことにつながるんですけれどもですよ。
54:41 そうは言わ。
54:42 れたって。
54:43 どれぐらい政治って大事なのか。自分たちが政治をコントロールするものなんだというような教育をどれぐらい受けましたかという。
54:50 ことなんですよ。
54:53 私学生時代と言いますか。
54:56 高校1年までしか行っていませんけれども、それも高校1年最後までやれなかったんですね。2回1年生やっててるんですね。ダブったことですね。
55:04 その中でも、例えば社会科だったり、公民。
55:06 だったりとかっていうのをほら。
55:08 今の世の中を仕入れること。
55:10 になるかもしれないよ。
55:11 役に立ちそう。
55:11 だみたいな感じで。
55:12 一応興味。
55:13 は持ってやってたんですけれども。
55:16 この政治に自分たちが関わることの重要性というのはそんなに教えてもらっていないん。
55:21 ですよね。皆さんどうでしたかどうでした。
55:24 いや、もう徹底的に教えられました。
55:26 だからこの中にどれぐらいいらっしゃいますか。
55:28 中学時代に高校時代に。
55:31 それは学校でですか高校の時に。
55:35 先生。
55:40 ちょっとまでません。マイク渡しましょうか済みません。二人きりの会話になってしまいそうになったので、それでそれでみたいな話になりますが、ちょっと待ってくださいね。マイクありますかすいませんありがとうございます。全ここここに所大臣すみませんありがとうチラシを配っていただいいるのにはいどうぞ東ます。
56:01 高校の授業で政治経済の高校3年の経営政治経済の授業だったんですけど、本当に日本国憲法に沿って憲法の前文からもうそうですね。生存権とか基本的な事、基本的人権の尊重とかあと第1憲法第9条とか本当に憲法に沿って授業を進めてきて、あとは国会議員の特権とか本来だったら政治家の人たちが一番知られちゃ困るようなことを中心に、あのー授業で勉強させてもらってました。
56:48 ありがとうございます。非常に恵まれた学習環境にあったってことですよね。今の方は結構詳しく、この世の中のついてのエッジなんでしょうね。仕組みであったりとか、ルールであったりということを深く教えてもらった。
57:02 恐らくそれは教科書だけじゃ。
57:04 無理ですよね。例えばプリントで教科書以外のプリントが配られたりとかしながらということもあったんじゃないかなというふうに考えるんですけれども。
57:13 でも普通そんなに詳しくは要はこの世の中コントロールしてのみんな。
57:19 ですからねと教えられましたか。
57:21 この国で一番偉いのは誰ですか。
57:24 って皆さんなんですよね。
57:27 主権在民ですもんね。国民主権ですから、皆さんが一番権力を持っているのに、どっちかつったらもう自分に力がないと思わさ。
57:37 れてしまっている状態じゃないですか。
57:40 どっちかすら自分には生きる資格がないんじゃないかと思わされるような状況。そんな社会的空気の中で。
57:47 生きてなきゃいけない。
57:48 それで世の中を変えられるぞなんて思うはずないんですよ。逆にいったらといういかに似たような人たちをつくるか考えさせない。自分で考えるということをいかに排除させていくか、何か浮いた人というような。
58:04 扱いになるわけですよね。何か物を言いたい人とか、自分の考えを持ってたとしたら変わった奴みたいな。
58:11 どんどん生きにくい状況になっていくけれども、無難にちょっとみんなと合しておかんと私も何か指摘されたり。
58:17 とか、何か指さされるかもしれんみたいな安全運転になっていくというような状況なんですかね。
58:24 自分たち一人一人が世の中を動かす力を持っているにもかかわらず、自分たちは力がないと思わされるような状況に陥っている。だから、自分が票を投じようが、自分が何か声を上げようが世の中変わるはずもない変えようと思っている人たちの中でもずっと負け続けている。
58:44 しまいにはこれは成功体験なんてしばらくしていないから疲れ切ってくる。
58:48 みたいな。
58:49 悪循環みたいな何を抗っても無理だみたいな話。
58:52 になってくる。
58:53 とんでもない一番力を持っているのは皆さん。
58:55 ですよという。
58:56 この国のオーナーです。
58:58 からね。皆さん、総理大臣なんて店長ですよ。機関限定の国会議員もそうです。
59:04 期間限定の雇われ人ですよ。それをああ、国会議員先生みたいなとんでもないとんでもないそうじゃないそうじゃない。昨日も川越で。
59:15 話したんです。埼玉の川越で。
59:18 太郎さんは先生とか呼ばれるような人にならないでください。
59:22 っていう話をされたんですけど、いや違うんですと。
59:25 永田町の中で先生っていう。
59:26 のは。
59:28 国会議員のおっさん山ほどいすぎて顔と名前。1製品から先生と呼んだらみんな振りかえる。
59:32 ぐらいですから。
59:34 便宜上使われている言葉なん。
59:35 ですよということをお伝えしたんですけどね。
59:37 でも、先生。
59:38 といったって、何も偉くない存在ですよね。だって代理人なんですから公僕ですよ。私も含めてっていう。
59:46 皆さんがコントロールするんだコントロールできるんだということですね。実際に3割の人間が票を投じた人たちが今政権を握っていて、その人たちが労働環境をぶっ壊していっ。
59:56 ているんです。これまでの歴史を見ていたら。
00:00 非正規雇用を増やした政権のどこですかというと自民党ですよ。派遣派遣労働者増やしててんの誰ですか。それを作ったのも自民党ですよ。拡大させていっているのも自民党ですよ。それによって不安定な働き方はどれぐらい広がったって。
00:14 そこに加えて、去年入国入管法。これを無理やり成立させたあなたよりも安い。もっと安い労働力を大量に海外から呼び込めるというような内容を経済団体からの要請。財界からの要請でを決めちゃったって、その法律がいろいろ審議されている。
00:34 時の中身はほとんど決まっていないんです。
00:36 何もただ安い労働力もっと海外から呼べるようにしろというような程度のものなんですよ。そんなことに。
00:44 なったらどうなると言ったら。
00:46 これは安い労働力との置き換えにならないですかている。この国に生きている人たち。この先どうなるんですかってもう部品。
00:57 なんですよ。はっきり言ってコストなんですよ。
01:01 そんな目線でこの国に生きている人たちを考えて。
01:03 いるような政治はぶっ。
01:05 壊すしかないじゃないかとそう思いません。誰のおかげで飯食っているんだ。
01:11 という話ですよ。皆さんの。
01:12 税金でございますっていう話な。
01:14 んですけど違うんです。
01:15 多分人によってはまあ給料は入ってくるけれども。
01:18 国会として。
01:19 それは。
01:20 一部のお金であって、もっとおいしいところから流れてくるという人もいるかもしれませんよね。うらやましいなそういう話じゃないですね。少なからず皆さん。
01:31 から選ばれ、そして皆さんの税金に食べさせていただいているっていう意識がない。何でそう言えるか、自己責任で空気を振りまいているじゃないですか。私たちが自分たちの間で共助とか自助とかそういうことを考えるんだったらまだいいんですよ。でも、国がそれを求めるというのは、自己責任でよろしくということを後押ししているのと一緒ですよ。
01:56 自己責任が当たり前の世の中にしていく自己責任が当たり前の世の中にしていこう。
02:01 というような政治があるんだっ。
02:03 たら、どうしてあんたたちが税金で。
02:05 ご飯を食べているんだという話になりませんか。私そう思うんですよね。
02:10 では、この世の中を作ったのは。
02:11 誰だということですよ。先ほど見て。
02:14 いただいたもう本当に底が抜けそうな地盤沈下した。
02:18 世の中を作り出したのは誰ですか政治ですよ。
02:22 では、この政治を作ったんは誰ですかといったら、この国に生きている者。
02:26 たちじゃないですか。私も含む。
02:29 投票に行ったり、行かなかったり、声をあげたりあげなかったり、いろんな人。
02:34 たちがいますけども。
02:35 その全てが集まって結果が出たのが、今目の前に広がる地獄。
02:40 じゃないんですか。
02:41 子供の7人に一人が貧困、どこが先進国やねんで第3の経済大国とんでもない話。
02:51 じゃないですか。どこがと言いたくなりません。
02:54 第3の経済大国で潤っているの誰と言ったらどんどん開いていっている格差の神じゃ。
02:58 ないですか。
02:59 皆さんの元には一生届き。
03:01 ませんよ。このままじゃ。
03:02 だって、そんな制度設計されていないもん取り戻しましょうよという。
03:08 話なんですよ。
03:08 コントロール権を今取り戻さないとこの先どんどん。
03:14 難しくなっていく私はそう思っているんです。だって、与党と野党を見て。
03:21 結局この間に直接的な戦いみたいなものはありますよね。ガチンコで与野党対決みたいな話も。
03:27 ありますけれども、例えばと言いますかさき出してくれて立つ参議院議員山本太郎が。
03:34 マイクを握ってジャイアン中。
03:36 でございます。申し訳ございません。申し訳ございません。ありがとうございます。皆さんからの御質問にお答えをするというようなことをやっております。
03:44 日本の有権者、どうしてみんなちゃんと投票に行ったりとかしないんだろうかというような。
03:50 お尋ねに対してお答えをしております。一言で言ったら。
03:53 もう教育。
03:54 しかないですよね。
03:56 で、これは1えーと歳選挙権が。
04:01 始まるっていうときに。
04:02 結構。
04:03 先輩たちの世代から。
04:05 そんな若い人たちに。
04:06 選挙権なんて持たせた。
04:07 ってだめだ考え。
04:08 ないんだからという話なんです。ちょっと待ってて。
04:12 それ以外の大人たちはどんな世の中。
04:13 作っているのという話なんですよ。
04:16 要素がないブラックジョーク。
04:18 みたいなことを言えますねっていう。
04:20 地獄みたいな世の中作り出した大人。
04:22 がなぜという話ですよ。私を含むな。
04:26 ので、全体に対してこの国のあり方であったり、それをコントロールし監視するのはみんななんだということをもう一度シェアし直そうということが一番重要。
04:37 なことではないかで話に戻ります。
04:39 どうしてこの先どんどんひどくなっていくかということに関して、与野党どっちに入れたらいいかこれは難しいですよね。でもはっきりしているんです。一般の有権者の方々は、この後に。
04:54 世論調査は出してもらいます。選挙の時の衆議院選挙。
04:56 の今見ていただいているのは、何かと申し。
04:59 ますと。
05:00 与党。
05:01 と野党。
05:01 自公の政権とそのほかの野党が対決した。
05:05 法案ね。
05:06 2013年からずっとしばらく何年間かににわたってて対決法案幾つか印象的なものを並べ。
05:14 てみまし。
05:14 た。例えば、特定秘密保護法。
05:17 わかりますよね。
05:19 不都合なことにベールをかけられるというよう。
05:21 な可能性があるもの。そして、国家戦略特区。
05:24 竹中平蔵さんを儲けさせたり、友達に獣医学部。
05:27 をつくらせたりとかすることはできる。
05:29 ほかにも、法人税の引き下げ、ほかにも派遣法の改悪他にも安保法これは憲法違反の内容を憲法を変えずに通しちゃったってことが一番の問題内容うんぬんじゃない。あれを通すためには憲法を変えなきゃならなかった。そこをねじ曲げで通したということが一番の問題。
05:49 外にも法人。
05:50 税の引き下げ、刑訴法。
05:51 の改正TPP他にも守秘法の廃止テロ等準備罪。これは共謀。
05:58 罪ですよ。
05:58 ね。過去3回国会で。
06:00 廃案になった看板を付け替えたというもの。
06:03 これだけ一つ一つ見れば、世論調査で見て、それちょっとやり過ぎやろうっていうような意見が聞かれるものばかり。
06:12 なんですよ。今挙げたもの。
06:14 ほとんどが反対もしくはちょっとやり。
06:16 過ぎみたいな。
06:17 賛成方向の意見の方が。
06:19 少なかったものです。世論調査で見ても。
06:21 にもかかわらず、その間に3度3回選挙。
06:26 あるんです。
06:27 3回この一つ一つがそういうような問題があったものにもかかわらず、3回の選挙間にあったやつ全部野党。
06:35 負けてんですよ。おかしくないですか。
06:41 おかしくない。
06:42 んです。どうしてか。
06:44 野党の経済。
06:45 政策はまずいからなんですよ。
06:47 何がまずいか野党の経済政策に乗ったら今苦しい生活が底上げされる感じがしないんですよ。蛇口をより絞ることしか言わないから、プライマリーバランスの黒字化、財政健全化一言で言ったらバカじゃないの。
07:05 かなんですよ。
07:06 財政健全化を言うならば、景気が持ち直してしっかりと景気景気が回復した上でじゃないと財政健全化なんてやっちゃダメ。
07:15 なんですよ。
07:16 既にだって財政健全化じゃないんですから。今デフレ20年になっていて、厳しい状況の中で、さらにそこから財政健全化。
07:23 なんかやったら。
07:24 より不況になる当たり前。
07:25 の話です。そんな簡単なこともわからないのかということですよ。
07:29 20年間のデフレデフレって何だと言ったら、世の中にお金が回らない。
07:36 ことじゃないですか。
07:38 20年間、世の中お金を回っていないということは何が失われ。
07:41 たんですかということですよ。何が失わ。
07:44 れたか20年間需要が失われたのがこの2本じゃないかと需要が失われたって何だと言って需要って消費じゃないか需要って投資じゃないか。みんなが使うお金と企業が投資するということが20年間、衰退し続けたたのがこの2本だって。
08:06 世の中にお金が回っていないんだよってGDP出。
08:11 ますかありがとうございます。
08:16 今見ていただいているのは、GDPや経済の規模を表す。
08:20 ものですか。
08:20 ね。その内訳といいますか。それを構成。
08:23 するものですね。
08:24 景気の中で悪くなったら困るしています。景気は悪くないと、これ朝食ならないんだという。
08:29 方はいらっしゃいますかね。そういう若干もいらっしゃいましたと思います。そういう方もいらっしゃるでしょう。
08:36 でも、多くの方々ができれば、景気が良くなってほしい。景気が良くなれば賃金だって上がるしというような。
08:42 イメージがつくと思うんです。
08:43 ね。景気を良くするためには、当然も拡大していかなきゃしょうがないということなんです。国の経済規模を語る。
08:51 ときに見ますよ。
08:52 ね。どんなもので構成されていますか。
08:56 これは皆さんご存じなことです済みません。
08:58 個人消費ですよね。民間の投資ですよね。政府の支出で純輸出この4つがGDPを構成。
09:08 している。
09:09 では、この中で景気を良くするための一番大きなエンジンどれですかと、この4つの中で景気を良くするための一番大きなエンジンどれですかおっしゃるとおりです。
09:26 個人消費ですよね。
09:27 55パーから60パー占めるのが個人消費GDPの6割近くを占めるの。
09:32 が個人消費。
09:34 みんながお金を使えるように。
09:35 ならなきゃなら。
09:35 ない。でも、お金を使えない状況使いたくない状況。将来に不安があるもしくはもうこれ以上出せないという状況で、世の中に回るお金。
09:44 はどんどん減る。
09:45 どんどん減るということは民間投資する意味ないですよね。従業員増やそか不景気なし。
09:53 みたいなそんな神様みたいな人いませんよね。
09:57 不景気だから新しい工場にしよ。
09:59 うみたいな人もいませんよね。
10:01 政府がそこで何をやりやすかと。
10:03 いったら。
10:04 財政をカットしようと、これ以上借金をするわけにはいかない。
10:09 とかといって。
10:10 財政をカットする。では、よりお金が回ら。
10:13 ないじゃないですか。
10:14 その上に。
10:15 政府。
10:17 税金を上げる消費税を取る。しかも、消費する度に取る世の中に回っていなかったお金からまた引っこ抜いていくということをやっているのが今ですよ。そして過去。
10:30 ですよ。
10:30 ずっとですよ。景気なんてよくなりようが。
10:34 ないだろうという話なんですよね。
10:37 で今私が言っていることに対して、この政府の景気が悪いときに10年間、これを底上げできるのは誰だと言ったら民間じゃないんですよ。当然、政府がお金を出すしかないじゃないとデフレから脱却なんか。
10:51 しようがないんですよ。
10:53 にもかかわらず、放置さ。
10:54 れ続けている。
10:56 で、野党側。
10:57 は何と言ってるかって財政カットですよね。
11:01 消費税必要だって現実見えてますか。
11:06 ということですよ。
11:08 7人に一人、貧困ダサい子供があって、子供が貧困のところは大人も貧困だろって負の遺産。その先にある未来の話じゃないかよって。このまま国がしっかりと手当てせずにこのまま進行していった。先に本当の負の遺産があるんだろって。
11:25 私は思うんです。
11:26 今、ここで救わなきゃいつ救うんですかってこの状況を本当に変えていかなきゃならない。
11:32 と私は思っています。もちろん、皆さんの中にもいろんなご意見があると思うんですね。
11:37 でどうしようかな。一回皆さんに振りましょうか。この話の流れでも結構だし、ここからまた違う話に行っても結構です。ここから先、ではその財源をどうするのた話でもいいし。でも今やるべきことは何かといったら、私は大胆な財政出動。
11:55 政府が金を出すということ以外はこれ経済で舵切れるのは国。
12:01 だけなんですよ。政府だけなんですよ。
12:03 民間に任せるみたいな話は。
12:05 無理なんですよ。
12:08 この景気の波を極力大きくならないように、政府が操縦しなきゃ。
12:13 だめなんですよ。
12:16 20年間、デフレが続いている一つもないですよって。みんな貧乏にされていて、完全に失敗じゃないですか。その失敗をどうテコ入れできるということの宣言を野党側はほとんどしていないんですよ。それは選挙で負けるわって一方、自民党の安倍総理言っている意味はよくわからないけれど、景気よくなりそうだなみたいなね。
12:43 お囃子みたいな演説。
12:44 するんですよ。
12:45 アクセルをガンガン踏んでみたいな話。
12:47 こんなことやりませんよ済みませんね。どうでしょう。思わずやっちゃいましたけれども、今。
12:51 アベノミクスのエンジンをぐるぐるぐるぐる回してアクセルをどんどんどんどん吹かしてみたいなプライマリーバランス。
12:59 の黒字化みたいな財政健全化健全。
13:02 化今一番必要なところですみたいな。
13:04 話じゃ一切しない選挙の演説とか。
13:10 言ってる細かなことは細かなことは言わないし、完全には理解していないけれども、何か景気が良く。
13:17 なりそうだな。この人に任せてたらみたいなね。そういう話なんです。
13:21 一方で、野党はやたら話が。
13:22 細かいみたいないいんですよ。それは丁寧なんです。
13:26 丁寧なんだけれども、根本的に生活が引き上がるというイメージにならないという。
13:30 ことですよ。
13:32 今、一番望んでいることを何だと言ったらごめんなさい。大体選挙。
13:35 の時に。
13:36 世論調査とかすると、何が出てくるかといったら、当然目の前の生活が。
13:42 一番なんですよ。
13:44 もちろん憲法の問題とかも重要ですよ。それ以外のことも数々重要でも選挙の時にみんなが選ぶと言ったら何ですかってこれ例えばですけれども、共同通信2017年10月、衆議院選挙の時の場合、世論調査で何が出てきたか。投票で最も重視する点は2971年金、少子化。
14:05 対策などの社会保障。
14:07 2番目、景気や雇用などの経済政策。
14:11 みたいなね。憲法改正といったらえーと9。
14:17 立憲主義に基づいたみたいな話。
14:19 ってポカーンなんですよ。
14:20 多分重要ですよ。非常に重要ですよ。重要だけれども、その話をした響かない。
14:27 ということですよ。
14:28 それどころじゃないんだということですよ。そう考えた時に一番わかりやすい話で、多くの方々に共感を得もらうしかないじゃないかって。どうして共感が得られるかといったら、みんな苦しいからだという強制的な物価の引き上げをしているのが消費。
14:43 税ですよね。
14:46 景気が良くなって健全な形で物価が上がっていって、賃金も上がっていくというようなことが一番望ましい。
14:53 けれども。
14:53 消費増税強制的に物価を。
14:56 引き上げているんですよ。
14:57 強制的に物価。
14:58 を引き上げても。
15:00 実質賃金下がる。
15:03 んですよね。
15:04 だって賃金が上がっていないんだから、物価だけ上がって実質の賃金が下がって生活。
15:09 苦しいですって当たり前なんですよ。
15:12 強制的な物価の。
15:14 引き上げなんかやっちゃいけないんだという話です。
15:18 景気よくしたいんでしょうって。デフレから脱却したいんでしょって当たり前のこと。
15:23 なんですよ。
15:26 そんな当たり前が通用しないのが今の政権であり、そして今何をするべきなのかという経済政策の意味経済政策という上でも弱いのが。
15:36 野党なんですよ。それは負けるわという話なんですよ。
15:40 実態見ろよって与野党に。
15:44 言えることだと私は思っています。このような状況。
15:48 を見て、必ずみんな今目の前の生活ということを大事に、見ているとやるかやらなきやるかやらないかわから。
15:56 ない。
15:58 けど、景気がよさそうな方とものすごく真面目でで財政健全化をやって良くなるほど国が金を出さないってこと。
16:08 だね。
16:08 しかも、財政健全化といったら、これは増税するぞっていう話になったとしたらこっちへ入れますかやるかやらないか分からないけど、景気いい方に行くでしょう。多くの方々はだって目の前の生活が苦しいんだから。
16:19 ということですよ。
16:23 手のひら返しというのは。
16:24 与野党ともにありますよ。
16:26 自民党だってTPPやらないTPPなんかやっちゃったら、日本の主権が奪わと言ってて、政権取った途端にTPP思い切り。
16:35 大賛成に回っているじゃないですか。
16:37 一方、過去の民主党。
16:40 政権だってそうじゃないですか。
16:41 政権を取って何年間かは増税しない。
16:43 と言っていた。消費税。
16:45 切りもいつの間にか3党。
16:48 合意とかという話で、消費。
16:49 税を上げることを決めているじゃ。
16:50 ないですか。
16:53 野党だから今野党だ。
16:55 から信じられるのかそんな話じゃないですよ。
16:57 政治は全部疑わ。
16:59 ないと駄目だということです。
17:00 それを実行させるのは誰だと言ったら1一人じゃないですか。一人一人が監視して一人一人がお尻を叩かないと調子に乗る。
17:07 という話なんですよ。
17:09 そういう意味では私にもそうなっ。
17:10 てしまうかもしれませんよね。だから監視してほしいんですよ。コントロールしてほしいんです。
17:16 私はそういうつもりないですよ。
17:17 自分ではだって。
17:20 そんなことをやりたくてなった。
17:22 わけじゃないから。
17:23 けれど、分から。
17:23 ないじゃないですか。
17:25 だからちゃんと監視してほしいんです。同じ熱量で自民党を監視する野党も監視するそれぞれの議員も監視。
17:33 するということをしないと。
17:34 何をしだすか分かりませんよ。手のひらを返す。
17:37 のなんて政治の。
17:38 中で普通の話。
17:39 じゃないですか。
17:41 ギリシャと同じようになってしまうから、消費税を上げることにしましたというような感覚。
17:45 を持っているのが、恐らく民主党政権時代の菅さんだったり、野田さんでしょう。何騙された因縁の話ですよ。
17:53 自民党の悪口ばかり安倍さんけしからんばかり。
17:56 言っていたらダメですよ。
17:57 その昔にも酷いことがあったん。
17:58 だということを忘れちゃいけないということです。
18:01 だって、もともと私は民主党政権時代の政治がおかしいと思って政治家。
18:04 になろうと思ったんですよ。
18:09 そしたら自民党もっとひどかっ。
18:10 たって話ですね。
18:14 誰がやってもひどいんやったら自分やろうわって。
18:16 話ですよ。
18:17 自分だったらやるわって。
18:18 話ですよね。すがりたくないですよ。
18:21 すがりついてまでにみんなに約束したことを裏切ってまで、その仕事にしがみつきたいかといったら、私はそうは思わない。じゃなかったら、前の仕事を捨てられていないもん。国会議員も給料。
18:33 よかったんですよ。
18:35 売名売名と言われるけれども、給料を安くなる売名なんてある。
18:39 のかよって話ですよ。
18:41 普通ないです。
18:43 はい。
18:43 ただこらえ性が。
18:44 ないっていう怒ったという話なんですよ。自分自身にも。
18:49 この酷い世の中作っ。
18:50 たんは自分だったんだなって。
18:52 自分がこれまで何も興味を持たずに自分の人生だけ生きてきて、自分にまつわり。その周辺しか興味を持たずに外のことはほとんど見ずに生きてきて、実際、原発爆発の時に上、コレは自分が招いたことだなと自分の無関心がというところ。
19:10 がスタート点で。
19:13 そこから言いたいことを言い始めたら、仕事。
19:15 がどんどんなくなっていくんですよね。それはそうですよ。
19:17 だって芸能人をやっていて、スポンサーがあるスポンサー企業に対して、あのあの発電方法をやめろとか責任トレーとか言ったらもう。
19:29 クビですよ。そんなややこしいやつ。
19:31 普通に企業にお勤めの方だったら分かり。
19:33 ますよね。
19:35 自分の勤めている会社のお得意さんに対して、お前のところのこの事業はけしからんみたいな。
19:42 ことを言う人いないでしょう。下一緒なんですよ。テレビつけたらコマーシャル流れるじゃないですか。
19:48 コマーシャル全部広告。
19:50 枠なんですよ。
19:50 その広告すべて広告枠すべてにお金。
19:53 が支払われるわけですから、企業は神様ですよ。
20:00 では、どうしてそれを言うのかといったら、私にこらえ性がなかった。
20:03 というだけの話なんですよ。
20:06 私にこらえ性があったとしたら、例えば国会議員になった。
20:09 としても、コツコツと。
20:11 小沢一郎さんの政治のやり方をしっかり見ていきながら、自分の打順、自分の自分たちの時代が来る。10年後、20年後を見据えながら雑巾がけをしていくとかいう。
20:23 ような考え方になるんですけれども。
20:24 ちょっと勘弁してくれ。そんな雑巾がけしている暇はないんだという。
20:27 話なんですよ。
20:29 世の中壊れていっているのに、いや、私たちの時代が来るまで雑巾がけしっかり。
20:33 しますのでみたいな話になっちゃったら。
20:36 どうして政治の場に。
20:36 いるんですかって話になりませんかということなんですよ。
20:39 自民党の若手とかみんなそうですよ。今の政治に対しては言いたいこといっぱいある。でも今は言わない。どうしてそれ言っちゃったら、次自分公認をもらえなくて議員続けられないからこれを我慢してこの時代を生き抜い先に自分たちの時代がいつか来るかもしれない。
20:57 その時にはみんなのお役に立てるような政治をやりたいんですよね。もうやめてしまえなんですよ。もう10年20年世の中潰れていくのをその調子で合わせていきながら、自分たちの時代が来たらどうのこうの。
21:11 じゃないわって話なんですよ。
21:13 だから今。
21:14 やらなきゃダメ。
21:14 だと思って旗。
21:15 をあげました。参議院議員山本太郎でございます例。
21:18 は。
21:19 新潮では新選組という団体を立ち上げました。そんな感じで。
21:25 4月10日4月10日に私。
21:27 たち私たちって私しかいませんね済みません。
21:32 4月10日に。
21:33 旗揚げをしたんです。
21:36 次の国政選挙で大々的に一人ですけれども、仲間を立候補者を立てて言ってみれば、インディーズがメジャーに喧嘩を売りに行くよう。
21:48 な感じですね。
21:50 でもタイミングよかったらインディーズでもメジャー倒せるかも。
21:53 しれませんからね。ここは皆さん次第という話になっていくんですね。もちろん、私次第でもあるし、皆さんのお力。
22:00 を借りてじゃないとでき。
22:01 ないということなんですね。
22:02 1人目の立候補者。
22:05 決まったんですよ。ご存知の方がいるかもしれません。でも、ほとんどの方は知らないと思います。報道とかでもあまり扱われておりません。
22:12 元東京電力社員元北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の事務局長をやっていた蓮池透さんが1人目の。
22:23 候補者として決定しました。一人じゃない二人だねという話なんですね。今、この数を増やしていきます。この先。
22:35 何をしたいかと言い。
22:36 ますと。
22:37 この次の参議院選挙であったりとか、ひょっとしたら衆議院ひょっとどころか衆議院も解散する封印切。
22:43 空気になっています。
22:45 ということは、衆参ダブル選挙になる衆参ダブル選挙になったら、どれぐらいお金がかかります。
22:50 かといったら。
22:50 結構かかる。例えばですけれども、参議院。
22:53 だけで考えてみましょうか。
22:54 長野県で参議院。
22:56 で選挙区今誰が言ってるんですかね。参議院の長野の選挙区でって御存じですか。どなたか。
23:07 水産立憲民主党の例えば杉尾さんが立候補します。
23:11 と3年後でしょうね。あの方は。
23:14 あの方が立候補しますというときには、入場料だけで300万円入場料。
23:20 だけですよ。聞いたことないですね。そんな入場料高いとこぼったくりの店みたいですね。
23:26 入るだけで。
23:27 300万かかる。
23:28 でも、その先に選挙をやるためには事務所を用意し。
23:31 たり、いろいろかかるから。
23:32 最低限の準備をしたとしても2,000万円普通に泡沫候補。
23:36 の選挙じゃなくて普通。
23:37 に選挙をやろうと思ったら23,000万は。
23:39 担保しなきゃだめなんですよ。選挙区だったらもう一つ比例がありますね。
23:44 全国比例ここだったら私みたいな立場一人の国会でチーム。
23:51 をつくろうとしているときに。
23:52 は最低10人。
23:53 立てなきゃだめなんですよ。
23:54 最低10人立てるで全員が全国比例で。
23:58 やるとしたら一人当たり600万。
24:00 ということは6,000万入場料。
24:02 として担保しなきゃいけないんです。泥棒ですね。こんなシステム。
24:05 いったい何でこんなシステムになっているかといったら、政治をやりたいのやりたいんだったらお金持ってるみたいな。
24:12 話なんです。
24:12 よ。新規参入障壁俺達の縄張りに入ってくるなという。
24:16 メッセージですよ。
24:17 これで先ほどの10人集めてということを実現。
24:22 するためには、これほど6,000万と言いましたけれども。
24:26 例えば10人の中の4人小選挙区6人を比例で全国比例でという風に分けることもできるんです。そうしたら、入場。
24:34 料を低くなります。
24:35 低くなるけれども、選挙区で事務所。
24:37 を構えたりするところで、また費用がかかるっていう感じなんですね。とにかく話も一回戻します。
24:44 先ほどからずっと言っているのは、山本太郎に力を貸してもらえない。
24:47 ですかってことを言っています。
24:49 メジャーがメジャーに対してこのインディーズインディーズが力を持つっていうようなところを。
24:55 見せてやりたいと思ってるんですね。それでごめんなさい。一番大きな罪よくかな。一番一番シンプルになっているやつA15さんと言ってるやつですね。ありがとうございます。
25:07 はい。今言ったような10人の枠組み。
25:10 参議院で作ろうと思ったら3億円要ります。
25:13 で、その次に5億円5億円だったらどういうこと。
25:17 ができるかというと。
25:20 二人区以上の。
25:21 選挙区に全て建てられる。
25:24 プラス25人の全国比例建て。
25:27 られる。
25:29 10億あったら10億円中。何ができるか、今言った最大限の参議院プラス衆議院の比例ブロックで挑戦できる。衆参ともに準備を整えられるというのが。
25:44 このプランなんです。
25:46 4月10日から旗揚げをして皆さんにご寄付を。
25:49 お願いしますということを言ったら。
25:51 今のところ1億5,000万円は。
25:53 集められました。
25:54 という状況なんです。だけど、1億5,000万円だったらまだ3億円にリーチできませんけれども、今の時点で1億00005000。
26:02 万円集められたという。
26:03 ことは、これ3億円はもう。
26:05 見えているんです。
26:07 なので、このままやっていきながら5億円10億円というところを目指していきたいというふうに。
26:12 思っています。
26:13 で、そんな大金するんだよ。
26:16 という話なんです。
26:18 10億円と聞いて引くはみたい。
26:20 な感じじゃないですか。
26:21 5億でも引くし、3。
26:23 億でも引くし。
26:24 でもこれみんなで薄く割えーと割やったら結構できそうな。
26:30 気がするという話をしたいと思います。
26:32 一人1万円ください。いや、それ無理だよってまずわかりやすいところで。
26:37 説明していき。
26:37 ます。一人1万円だったら、3万人からもらえれば3億円になります。5万人から1万円ずつもらえれば、5億円10万人の方に一人1万円ずつもらえれば10億円って考えれば最初の10億円というプレッシャーは。
26:53 かなり薄れますよね。
26:54 もっとそのプレッシャーを薄めていきます。はい一人1,000円の。
26:57 場合、どうなるか例えばですけれども。
26:59 30万人の方々に一人1,000円。
27:02 もらったら3億円になるんです。
27:04 50万人に一人1,000円をもらったら5億100万人で10億だんだん軽く。
27:11 なってきません。もうちょっと軽くしましょうか済みません。もっと軽くしますよ。
27:15 一人500円60万人で3億円100万人で5億円200万人で10億円。何かできそう気がして。
27:24 きたって思いません。
27:27 だって、今で1億00005000。
27:28 万集まっていますからね。
27:29 こういうふうに細かくやっていったら意外とできるんじゃないかって。でも、これ200万人から10億円いただいたとして。
27:37 も。
27:38 200万人ってそんなに集まるかなと思う。
27:40 かもしれないんですけど。
27:41 200万秒ぐらい集めなきゃ10人受から。
27:44 せられないですよ。
27:45 200万票でもまだ足りない二人暮らすのにまだ足りない。例えば、参議院の全国比例で一人受かるのに100万。
27:56 票以上要るんですよ。
27:59 参議院の全国比例で一人受かるのに100万票以上。
28:03 要るんですよ。
28:07 200万人から500円もらうなんて無理なんじゃないってとんでもない。その前に受からそうと思ったら一人クラスの200万票いるんですよって100。
28:16 万票以上要るんですよ。
28:17 200万人ぐらいから200万人つながれるというぐらいにならなきゃ。
28:22 なかなか難しいですよね。それは。
28:24 10人受からそうと。
28:25 思ったら、それ1,000万票要りますよ。
28:28 それは無理な気がしてき。
28:29 たと思う方いらっしゃいます。手を挙げづらいはない。やめといた方がいいと思いますみたいな言いづらいわね。それね。
28:40 私無理。
28:40 だと思っていないんですよ。無理だと思っていないんですというのは例えばですけれども。
28:46 一人500円。
28:49 払った人たち応援してくれた人というのは多分、これ例えばギャンブルということで考えたとしても。
28:58 これは馬券買ったとしても馬を幾ら応援したって馬速く。
29:01 走りませんよ。そうでしょう。
29:04 だってこれはギャンブルで。
29:05 考えて。
29:06 500円で舟券買って頑張れるだってボートが速く走る。
29:10 わけないでしょう。それぞれの性能があるんだからって。
29:13 どんなに。
29:13 応援したって。
29:15 これ見ているしか。
29:15 ないんですよ。
29:16 でも、これは違いますよ。
29:17 皆さんみたいな何。
29:19 かこれ新手の。
29:20 商売になってきましたか。
29:23 この後に皆さんにご紹介したいのがこの壺。
29:25 なんですねみたいな形になりませんからね。大丈夫ですよ。すいませんで。
29:31 いや、これは自分たちでこういう風に参加しながら参加しながら横に広げていく。
29:39 ということをやれば前進していくんですよ。
29:42 参加していくということが非常に重要になっていくというような何て言えばいいやろな。これ昨日の川越で自分で埼玉。
29:50 の川越でマイクを握って喋っている。
29:51 時に行った後に違うなと。
29:53 思っちゃったんですよね。何かというと、エトー。
29:56 というのはこれ捉えられ方によってはふざけているとか。
29:59 思われちゃう可能性があるってことなんですね。
30:03 政治の世界はパワーゲーム。
30:04 じゃないですかパワーゲームなんですよ。
30:07 数が多い方が勝つ。
30:08 んですよ。
30:09 でも、その数が多い方だけが勝ち続けるということを抑えるために、一方的な政治を抑えるために民主主義っていう。
30:16 考え方があるんだよね。
30:17 多数決だけじゃないちゃんと合意形成していく。その少数派の話もちゃんと尊重していくという民主主義があるんだということが根本に。
30:25 あるんです。
30:26 けれども、今は完全な。
30:27 パワーゲームにされちゃっている数が多い方が勝ちだというでは。
30:30 このパワーゲームに対して、この国会の中に皆さんのコントロールがコントロールが効くアイコンを送り込みませ。
30:38 んかということなんですよ。
30:40 一人じゃなく10人10人じゃなく20人。
30:43 皆さんのコントロール皆さん。
30:45 の声が聞くアイコン。今私アイコンつったけど、昨日はおもちゃを送り込ませ。
30:51 おもちゃを送り込みませんかということを言っちゃったんですね。行った後に違うなと思って、何があるやろうなって思ってたんですよね。そしたら今出たのがアイコンでした。これがいい決まりました。長野のおかげです。長野に来たからアイコンという大変ありがとうございますなどの皆さんに感謝いたします、あなたのコントロールの効くアイコンをあなた。
31:09 の力でみんなの力で。
31:10 送り込みませんかね。
31:12 ガチンコで喧嘩する。
31:14 そんなアイコグリコみませんか。
31:16 与野党のこのグダグダだったり、テーブルの下で手をつないだりした場合には。
31:21 全部ばらしますよ。面白くないですか緊張感高まりますね。野党からも嫌われて与党からも嫌われているみたいな。
31:29 けれども、注目度が上がっていく。
31:31 ということなんですよ。
31:32 注目度が上がっていく。
31:33 ということは何かといったら、これ政治中。
31:36 で緊張感。
31:37 持たなきゃならなくなるんです。
31:38 今、緊張。
31:39 感なんてないですからね。
31:40 はっきり言って緊張しているようなフリしているだけですよ。国会も終盤に近づき、与野党の攻防がますます激しくなってまいりました。全然激しくなっていないかな。全然国会なんて1日も延長せずに入管法を通っているやんで楽勝ですよ。
31:55 そんなの随分随分何か。
32:00 なんだろうな。柔軟な野党で良かったねという話ですよ。
32:04 聞き分けのいい野党で良かっね。
32:05 自民党の皆さんってあの。
32:10 鴻池。
32:11 さんとかがいらっしゃいます。自民党でお亡くなりになったんですよ。お亡くなりになった方で神戸の方だったと思うんですけど、参議院の方ですで、私、自分のキャリアの最初の時に陛下にお手紙をお渡したことがあったんですけれども。
32:28 その時に。
32:30 鴻池さんが山本に刃物が送りつけられたということをご存知ですかみたいなことを誰か記者が聞いた時に何か自分コナリーさんが送ったんですかみたいな冗談みたいなやり取りの中で、いや俺はそんな送りつけたりとかしないともう正面切って叩き切るみたいなことが新聞記事になったんですよ。
32:52 それで私が所属していた内閣委員会というところに。
32:56 鴻池さんもいらっしゃって。
32:58 で、最初の質問の時に質問が終わっ。
33:03 た後に声をかけてくださったんですよ。
33:06 いい質問するやないか。
33:07 っていう話をしてくださったんです。
33:09 ねで、その後にまた数日。
33:11 後、ご飯食べに行ったんですよ。
33:13 で数日。
33:15 後というか、だいぶ経ってからですね。ないしはやつを釣ってフライデーところにバレたらえらい目合うからなって君とご飯を食べてるとばれたらと言うから、食べに連れていってくれて、そこで話した。
33:27 ことが最初委員会一緒。
33:29 になった時。
33:30 相もない。質問したら君が質問している時間の間中ずっとヤジ。
33:35 飛ばしたろうモテたやんっていう話をされたんですよね。
33:39 だから、そういう人との交流もあって、自民党側にも。
33:42 そういうなんだろうな。キャラクターが濃くて面白い人はいて、話はできる人はいるんですよで。
33:50 その鴻池。
33:50 さんが。
33:51 亡くなる前に国会来ていて、国会の終盤にぽつんと座ら。
33:59 れてたんですよ。国会の施設のベンチに私が先生。
34:05 どうですか。
34:06 体調の方はというような話をし。
34:08 があった後に。
34:09 鴻池さんが言ったことはちょっと野党おとなし。
34:12 過ぎるぞとその通る法律内容に関しては、自民党側でもやっぱり意見が生まれるものはある。ちょっとこれやばいんちゃうのという気持ちはある。あるけれども、それを正面切って言うわけにはいかんですよ。一回話。
34:27 をまとまった後は。
34:28 その内容が悪かろうが要路悪かろうが良かろうが方向性決めたら両方力を合わせ。
34:35 て通るようにしちゃうんですね。
34:40 幾ら反対意見があったとしても、もう決まった言った瞬間に彼らは力を合わせて通すんですとするならば、そこでそこにブレーキをかけられるのは野党しかいないだろうということも思っ。
34:52 ているわけです。自民党の一部の人たちの中では。
34:55 その野党がちょっとおとなし過ぎるぞと。
35:01 よっぽどですよ。それって。
35:03 緊張感がないのは与党だけですかて野党もじゃないのという。
35:11 話なんですよ。
35:14 大御所と言われるような人たちが、これ何でこんなあっさりいくのっていうことを疑問に思うぐらいな。
35:19 んですよって。
35:19 ガチンコで喧嘩はしないということですよ。ガチンコで喧嘩する勢力あったとしたら、ガチンコで喧嘩していない。
35:25 人たちが目立つんですよ。それはそうですよね。
35:29 皆さんのコントロールが効くガチンコで喧嘩勢力を大きくして国会の中に送り込んでほしいんですよ。政治もっと面白く。
35:38 なる面白くなる。
35:39 ということは、もっと注目が集まるみんな一人一人が政治をコントロールするんだということを大きく広げていくということってむちゃくちゃ重要だと思う。
35:48 んですけれども、力を貸してもらえないですか力を貸してもらえないですかやってやりたいんですよね。
35:55 ほんとに永田町の非常識とか。
35:59 呼ばれてますけどね。私えー。
36:01 政治のプロに任せとけみたいなこと。
36:03 言われるんですけれども。
36:04 政治のプロに。
36:05 任せてどんな世の中になったんだよって話ですね。プロに任せる任せないじゃないっていう話なんですよ。
36:12 だとしたら、思いを持っていて、当事者として何か言葉を持っていたりとか、こうしたいんだというような素人。
36:18 の方が。
36:19 よっぽどまっすぐに政治。
36:20 しますよ。そう思うんですね。一人1万。
36:25 円。
36:25 ハードルが高い。
36:27 そんな方には。
36:28 一人あれすみませんね。ありがとうございます。
36:33 一人1,000円一人500円500円も出せない大丈夫です。問題ありません。ボランティア登録して。
36:39 いただきたいんですよ。ボランティアとして力を貸してください。お金が全てじゃない。
36:44 ボランティアも大切。
36:46 な力です。
36:47 ボランティアの数が多くなっていくと。
36:49 非常に大きなことなんですね。
36:50 全国的に全国的にやっていくという時に、長野県にも長野県の皆さんにも力をおかし。
36:58 いただきたいんですよ。
37:00 ポスターを張るとかポスティングをするとか、いろんなやることがあるんです。
37:07 力を貸していただきたいんですね。
37:09 消費税の話さあ。
37:10 聞きました。もうこれも後でやるわえとね。
37:15 消費税を0にする私は言っていました。さっきね消費税を0にすると、どういうやり方があるかという話をやはり。
37:21 最後にしておきたいと思うんです。
37:23 消費税を0にできるわけないだろうという方。
37:25 意外といらっしゃるので。
37:27 消費税しかない。
37:28 だろという方もいらっしゃる。
37:29 私からしたら、どうして消費。
37:31 税じゃなきゃだめなんですかという話なんです。
37:35 どうして消費税が必要。
37:36 なんですか。
37:40 社会保障のため、残念ながら消費税は一部しか社会保障に使われていませんよ。
37:47 という話なんですよ。
37:50 消費税3増税された2014年さんの税収はえーと兆円でした。えーと兆円のうち、社会保障の充実に使われているの16。
38:04 のみですよ。
38:08 消費税は社会保障のために必要なんだという話にならないじゃ。
38:11 ないですかで先ほどお話ししました。
38:15 どうして消費税が必要なのか、大企業に減税して金持ちに減税したから金が足らないから消費税で補うんだという。
38:22 話ですよ。
38:23 消費税と法人税で比べてみても73。これは法人税の減税したことによる穴埋めに使われているということが言える。
38:32 という話を先ほどしました。おかしいじゃないかって。
38:37 では、19えーと9年消費税が始まった3の前に税金の取り方を変えよう。
38:43 ということなん。
38:44 です。どういうことか、例えば法人税例えば所得税最高税率を上げたりとか、法人税先ほど言った累進性累進制度を導入する一律の。
39:01 税率じゃなくて、儲かれば儲かるほど税率が高まり。
39:05 もうかっていない人には税率が低くなるというやり方をやっていけば、29兆円のお金が捻出される。そう計算されてる方もいらっしゃる。消費税えーと。それを0にした場合には、これ23兆円から25兆円ぐらいの財政出動。
39:22 を国がしているのと同じなんですよ。
39:24 消費税を取ります。それで財源いくらあります。
39:27 かえーと。
39:28 で大体23兆から25兆ぐらい。では消費税をなくしたらこの分どうするんですかという話ですよね。税金だけで考えるんだったら。
39:37 先ほど私が言った。
39:38 法人税。この最高税率を上げて累進性を強化する法人。
39:44 税所得税、それごめんなさい法人税。
39:48 一律の一律の税率ではなくて、儲かれば儲かるほど税率が上がり、儲からない人たちには税率が低くなるというこの累進性を導入するというやり方で29兆出るんだから、これだけでもいけますよねという話なんです。もう一つやり方あります。もう一つ何かといったら国債の発行です。
40:11 国債の発行これを借金するんですかそう思われた方。
40:17 もいらっしゃるかもしれない。
40:18 これ以上借金したらもう国破綻すると。
40:20 思いますって思われるかどれぐらいしますかあれでございます。いらっしゃいません。ありがとございますはい一言で言います。財務省に洗脳されています。
40:30 雑な説明やら。
40:32 これから説明していきたいと思います。ありがとうございます。
40:35 でどういう説明をするかと。
40:38 んですけれども、例えばですけど、では貸借対照表を見せてください。参議院議員山本を。
40:44 国の借金このままじゃ積み重なっていて破綻するという大嘘にだまされないで下さいという。
40:50 お話です。
40:53 まずは貸借対照表で。
40:55 見ていただきます。
40:56 国の借金1,000兆円を超えてんだぞ。一人頭900万円ぐらいの借金を背負っているんだからというのが財務省のスタンス。テレビ新聞でも同じように伝えている。
41:09 どうしてでしょうかということなんです。
41:10 おかしくないですかって今ご覧いただいているのは財務省平成2えーと年度ちょっと情報が古くて。
41:16 申しわけないです。
41:17 けれども、国の財務書類国の貸借対照表。右側を見れば国の負債。
41:23 が見れます。
41:25 確かに国の負債の分を見れば、借金は1,000兆円を超えています方が間違いないじゃないかそう思われた。
41:32 かもしれない。
41:33 でもそうじゃありません。右だけ見たら話にならないんですよて、順の負債で見なきゃいけ。
41:39 ないということです。
41:40 純債務で見ろということですね。ということは、資産も見なきゃいけない。
41:44 ということです。
41:44 貸借対照表ですから、右と左で見てどれぐらい借金があるのかという純の負債で見なきゃいけない。では、右の負債資産これは差し引いたら幾らになりますかという話を見たら、借金半分以下に。
41:59 なるじゃないですかということなんですよ。当然ですね。当然ですよね。
42:04 だって資産。
42:05 もあるんだから。
42:06 どうして負債と資産と差し引きした上で、本当、負債。
42:10 を見なきゃいけないのに。
42:11 国が言っているのは、この負債の部分しか見ずに1,000兆円を超えているということを。
42:16 言っているんです。
42:17 物の見方として、伝え方として間違っ。
42:19 いるってことです。コントロール入ってるってことなんです。まず、ここを押さえていただきたいということですね。それで。
42:26 国の借金正しくば政府の。
42:30 借金イコール。
42:32 皆さんの借金ということ自体が。
42:34 間違っているんですよ。どうして皆さんの借金なんですか。政府の借金がどうして皆さんの借金になるんですか。
42:44 誰かの借金は誰かの資産じゃない。
42:46 ですかという話なんですよ。当然ですよね。
42:50 表裏の。
42:51 関係ですよね。
42:53 誰かが借金しなきゃお金生まれませんよって。国の借金が皆さんの資産になる。例えば国が20兆円借金しました。その20兆円を皆さんに財政。
43:05 出動しました。
43:07 国にとっては、借金でも皆さんにとっては資産に。
43:10 なりませんかって当たり前の話ですね。
43:12 表裏の関係だよということを最初。
43:14 に言っておきます。バランス資金にしてもらえますか。
43:22 国の赤字拡大していくたびに、民間の貯蓄が増えていくという図を。
43:28 見ていただきます。
43:29 政府の借金イコールあなたの借金ではないということがわかる。その図を見。
43:35 ていただこうと思います。
43:36 ちょっと遠くて。
43:37 見づらかったらごめんなさい。
43:40 これから見ていただくグラフは、赤と青の線のグラフで。
43:45 表されています。はいありがとうございます。ちょっと見づらいかもしれないです。
43:51 ごめんなさい出典は、日本銀行の資金循環統計。
43:54 からっていうことなんですけれども、ブルー上のラインですね。
43:59 これは民間です。民間の貯蓄下は政府政府の赤字が拡大している時には民間の。
44:09 貯蓄が増えているっていう相関性が見れるってことです。
44:14 でも、1時2つ両方とも黒字になっている時があるのは、これはバブルの時だったからということなんですよね。国が財政赤字を拡大して皆さんに財政出動していく。
44:28 ということは。
44:29 政府は借金を。
44:31 増やすことになる。
44:32 が、皆さんにとっては資産が増えていっているという様子が、その相関性が見られる。
44:37 と、財政赤字を。
44:39 拡大している時には民間の貯蓄は増えていくという。
44:42 話なんですよ。
44:43 政府の借金イコール皆さんの借金。
44:45 という話じゃないということなんです。もう随分お疲れになりましたか。皆さん、こんな話をしていたら、何かよくわかないようなってきたみたいな。でもここちょっと待てくださいね。
44:57 政府や役人。
44:58 たちが嘘をつき続けている中。
45:00 で、どうしてこのことに対して。
45:02 正しい。
45:04 国の借金。このままいったら破綻するという話をどうしてそれだけ。
45:07 信じるんですか。
45:10 政府は嘘をつき、役人は嘘をつくという前提の。
45:13 もとで、これまでたくさんの疑いあったじゃないですか疑い等よりも実際にあったこと、公文書の改ざんだったりとか。
45:19 統計がえーと年分なくなったりとか、数々のものをあって政治は疑うべきだという当たり前の感覚をお持ちの方でも、この日本の財政状況という。
45:28 部分に関しては。
45:30 どうして財務省の言ったことをそのままうのみにするんですか。
45:33 という話なんですよ。
45:35 では、日本が財政的危機をこの先迎えるのであるならば、日本の金利上がっていないと。
45:44 おかしいでしょう。
45:47 だって、30年前から日本は破綻すると言われ続け。
45:49 ているんですよ。
45:51 ということはこの30年の間に金利は上がってい。
45:53 ないとおかしいんですよ。見せてもらえますか。
45:58 では、この30年近くの間に日本の金利がどうなってるかという。
46:02 ことをわかりやすく見ていただきます。
46:05 下がり続けているんですよ。下がり続けている。要は信用がない相手にお金を貸しているのに、どうして金利安く。
46:13 なっているんですか。
46:16 このままじゃこの国は破綻するというような状況むちゃくちゃな財政状況。
46:20 と言うのであれば。
46:21 国が借金したときの金利は。
46:23 高いはずですよね。
46:26 信用がない人。お金を貸すときにヤミ金町金。
46:31 しょうがないな。
46:33 -01でいいや金利。
46:35 がみたいな話にならないですよね。どうって。
46:37 返してくれるかどうかわからないよう。
46:39 なリスク背負っている人にそんな貸方し。
46:41 ませんよ。夢をご覧いただいているのが20年間、日本国債の金利の推移。出典は。
46:46 財務省のホームページ。
46:48 オレンジ色真ん中のオレンジが国債の主役10年物の国債ですね。一番端が1997年からの動き。
46:56 を見ていても金利。
46:57 ていく。
46:58 ばかりですよ。
46:59 財政破綻。
47:01 するわけない。
47:02 財政破綻しないからずっと。
47:04 マイナスなんだということですよ。最近に至って一番直近ネット見れますかごめんなさい5月29です。
47:11 けれども、-01。
47:14 破綻するどころかじゃないですよ。
47:16 これ破綻しようがないんですよ。
47:21 健全だということです。
47:22 既に考えなきゃいけないのは、この財政状況の中で、これだけ低金利でお金が調達できる。
47:36 というときに、最大限の財政出動しなきゃダメでしょうて。
47:41 地盤沈下しまくっている人々の生活を今救わなきゃデフレ30年40年と伸び、どんどん伸びていく。
47:48 ばかりですよ。
47:49 今救わないで誰を救う。
47:51 んだという話です。
47:52 今やるべき金は確実大胆にお金を出していくしかないんですよ。20年。
47:57 続いているデフレ終わらすために。
47:59 デフレの中で財政健全化なんて言っている人たち。この国を潰そうとして。
48:03 いる人たちですよ。
48:05 私はよくネットの世界とか反日と。
48:08 言われるんですけれども、いや違う違うって。
48:10 この財政健全化言うでいる人たちが。
48:12 反日でしょという私は思うんですよ。そんな言葉も使いたくないけどね。
48:19 どう考えたって今金を出さないあかん時、なんで超低金利しかも世界中から見て日本は健全化。もう既にされているんだよ。だから金利低いんでしょうって01なんでしょう。今あって-01なん。
48:33 でしょうという話なんですよね。
48:35 自分の国の借金自国通貨建ての借金円。
48:41 で借金していますという人が。
48:43 どうして円で借金。
48:45 している日本が。
48:47 どうして。
48:48 これ倒れるんですかって話なんです。
48:53 日本円で借金して。
48:54 いるんですよ。
48:56 日本円刷れるんですよ。どうしてこれ返済が。
49:02 不能になるんですか。
49:04 なりようないじゃないですか。日本円で借金していて、日本円を。
49:08 刷れるんですよ。
49:09 どうしてこれ返済でき。
49:10 なくなるんですか。
49:13 返済できなくなるはずないじゃないですか。破綻するというのは、返済能力。
49:17 がなくなることですよね。
49:19 誰からも借りられなく。
49:20 なることですよね。
49:22 おうちが借金が山積みされていて、もう家が破綻するという時には誰も貸してくれなかったから、お金が。
49:27 回らなくた。だから破綻するんだ会社も一緒です。
49:30 でも国は違う日本。
49:32 は違う。
49:33 日本円で借金をしていて、日本円を発行する。
49:36 能力を持ってんだよ。これはどうやって破綻するんですか。
49:41 でも金おすぎスりすぎたらこれインフレがひどくなる。
49:45 じゃないかって話なんですけど、ちょっと待ってて。
49:48 20年デフレ続いているんですよってインフレにする為に金すって言うんですよって。でもほとんどインフレになっていないじゃないって。それがどうしていきなりハイパーインフレ。
49:58 までの話になるんですかという話なんですよ。
50:00 バカ言っちゃいけないよという話なんですよ。だからキャップをはめているんです。上にインフレ率2になるまでは最大限やる。だから金の量を。
50:10 増やしているん。
50:11 だけれども、金の量を増やしているのは金の量を増やしているのは経済。
50:16 の市場の中だけなんですよ。
50:19 これを実体の市場に流すってことをし。
50:21 なきゃいけない。
50:22 では、どうやって流れますかといったら、誰かが銀行から貸して銀行に貸してくださいと言わないと、これが市場実体の市場に流れていかない。
50:30 んですよ。
50:32 でも、みんなこのデフレの時に金を借りてまで商売しようという人は多くない。
50:36 ですよね。
50:37 いくらお金の量を日銀が増やしたとしても、そのお金が市中に出回るようなことになって。
50:45 いないんですよ。
50:46 金の量だけ。
50:47 増えてるけれど、それ。
50:48 が実体の経済では回っていないという状態。だからこれを直接的に流せるのは誰だと言ったら政府しかいないんだという。
50:55 ことですよ。
50:57 国の借金これ以上増えたらどうするんだってむちゃくちゃなこと言うな。
51:00 ってことなんですよ。
51:02 実の負債で見ていないだろうって。順の負債順の債務でみずに負債というところだけしか見ずに先程見ていただいた。こちら資産という部分は一切触れずにこっちの部分だけで大変なことになっているというような話をし続けているよう。
51:16 な詐欺師どもですよ。
51:19 騙されちゃいけないということなんですよ。プラス自国通貨建て円で借金。
51:25 をしていても。
51:26 円を発行できるという状態にやったら、これは破綻するはずもないという当たり前ですよ。ギリシャがあるじゃないかという方もいらっしゃるけれども。でもギリシャはユーロですよって通貨ユーロですよってギリシャが幾ら借金していたとしても、これ外貨で借金しているのと一緒ですよ。
51:45 自分たちに発行する。
51:46 能力がないんですから。
51:49 ギリシャがユーロ建てで借金を。
51:51 して。
51:52 ギリシャがユーロ建てで借金をしてユーロ。
51:54 を刷りますということはでき。
51:55 ない。それを決められるのは、ヨーロッパ中央銀行だ。
51:59 という話ですよ。
52:02 日本とは話が違う外貨でずっと借金しているのがギリシャの状態だった。一方日本はつったら円で。
52:10 借金してんだって。
52:12 円で借金している上に円薄れる。
52:13 んだっ。
52:14 たら、これは返済能力あるでしょう。当たり前の話ですよ。でも、これが行き過ぎるとどうなるかといったらインフレ率が高まる。だからインフレにまでねというキャップをはめてんだ。
52:26 ということです。
52:27 お金の量は増やして。
52:28 いるけれども。
52:29 あまりにも景気が悪すぎて、デフレが20年も。
52:32 続くから。
52:33 物が売れない投資をしないで、銀行にお金が積み上がっていとしても、この銀行って日本銀行の中にある各銀行の口座にお金の量を増やし。
52:44 ていたとして。
52:44 も、これが実体の経済に流れていきようが。
52:48 ないんですよ。お金を借りる人がいないからお金回りませんね。ますますデフレですねって。
52:54 これを流し込めるのは国なんだ。
52:56 よってことなんですよ。
52:59 多分、野党の人たちもわかって。
53:00 いる人がいますよ。
53:03 でも、どうしてそれ。
53:03 を言わないのって。
53:05 わかっていない人もいる。財務省洗脳されたままの人もいる。でもわかっている人。
53:09 いるはずですよ。でも、それをどうして言わないかって。
53:13 財務省に認められなきゃ権力持て。
53:16 ないからということなんですよ。
53:19 財布を握っている。もう一番強いですよね。
53:21 最高権力者でしょう。おうちの中でも財務省だって一緒ですよね。
53:28 これをぶっ倒しに行きたいん。
53:30 ですよね。
53:33 今ないところにまず届けなきゃならないだろって教育介護保育いろいろ分野に投資されなかった世代に今救わなきゃいつ作るんだというために。
53:47 やってまいりたいと思います。どうしたもう一人も太郎が出てきたけど済みませんね。もう一人の太郎さんもいろいろやっていらっしゃる方で。
53:58 水道の民営化を勝手に。
54:00 海外で宣言したり、2013年にえー、自分たちの支持者のために最大限の努力をされている方です。そうですよ。
54:10 仕事をちゃんとされているんですよ。一生懸命仕事をしていないわけじゃない。ただ、皆さんとは一切関係のない話だ。逆に言ったら皆さんえぐられる話。
54:19 だった話ですね。
54:20 だからそれを変えなきゃならないということで。
54:22 ぜひれいわ新選組にお力を貸していただけませんか。
54:27 どうしても再質問ですか。もう終わろうかと思ったですじゃちょっとに一言。
54:32 すみません。
54:33 ああすみません。最後の時間ない時にあのー総理大臣になるイメージもされてて、ネットの中を見ると、総理大臣に太郎さんをしたいという人もいっぱいいて、僕もなってもらいたいと思っています。ただ、企業の反発とかいろんなものを今後受けるようになると思うんですけれども、どのように総理大臣になるまでのステップをイメージされてるか最短だとどのぐらいで総理大臣までに辿り着くと思ってらっしゃるか、ちょっとお聞きしたい。
55:04 と思ってありがとうございます。
55:05 これは私の努力次第でできる。
55:07 話じゃないんですよ。はっきり言って。
55:10 私がいくらあがいたってこれいきなり勢力。
55:13 できるわけじゃないから。
55:15 皆さんが私にかけてくださるかどうかその数が増えていくかどうか。皆さんがあなたに1票決めましたみたいな話だけだったら。
55:22 話にならないんです。はっきり言っちゃってマニアックなグループになっちゃって性仲良しグループができて良かったみたいな笑。長野にも私のお友達がいますよっていうことをね。もちろん重要なんですけど。
55:39 でもやっぱりこれね非常に面倒くさい話です。本当にそれを実現しようと思ったら、最短で次の。
55:47 もしも。
55:47 衆参ダブル選挙になって衆議院も参議院も私。
55:51 が出せるという状況に最大限出せるって状況になったとしたら、その1発で決められますよ。1発で決められる。本当はね。
55:59 でもそれに何か本気で自分が候補者になったつもりで広げて。
56:04 いくということをしないと多分実現できないです。
56:07 だから現実的なことを考えると、ステップ。
56:09 バイステップであろうとでも、そこを皆さん次第なんですよね。
56:15 最大の獲得目標を手に入れられるか、最低の獲得目標を手に入れられるか、それさえも手に入れないで入れられないかというのは、私の努力で。
56:25 はどうしようもないってことなんです。精一杯やりますよ。精いっぱいやるんですけど。
56:31 でもやはりそこは私の手の手の中。
56:34 から離れてしまっている部分になっちゃうということですね。
56:38 一人でも多く。
56:39 横に繋がって。
56:41 本気になって政治。
56:43 コントロールできるなんて。
56:44 最高に面白いじゃ。
56:45 ないですか。
56:47 悪い使い方しようと思ったら、公文書の改ざん。
56:50 までできるんですよ。
56:52 悪い使い方しようと思ったら、友達のために中医学部も作れるし、悪い使い方しようと思ったら、自分の嫁の友達のために国有地差し上げることだってできるし、悪い使い方しようと思ったらえーと年間の統計もなかったことにできるっていうぐらい。
57:09 権力すごいことなんですよ。
57:12 だとしたら、そっち側に使うんじゃない別のベクトルの権力の使い方。この国から格差っていうもの極力縮小させていく。
57:21 という格差あった当たり前なんですよ。
57:24 資本主義社会だからでも、この格差を是正するために政治があるんだっていうの最大限の醍醐味政治があって良かった。生きててよかったということを実現するために政治があるという最高の理想をこれは実現できるっていうこと。一回やって。
57:41 みませんかという話なんですね。ちょっと最悪軽くなっちゃいましたかね。いや、だけれどももう。
57:48 全力で楽しみ。
57:49 ませんかって話なんですよね。
57:51 あと30年一緒に私と一緒にみたいな暑苦しい話じゃ。
57:55 ないんですよ。
57:56 とりあえず一旦夏まで必死にみんなで懸命に。
58:00 楽しみませんか。この状況ということを一回やりたいなと思っています。
58:04 これも最大化ができれば。
58:05 結構その後の政治に対して自分のコントロールの効くアイコンを送り込める。
58:12 一人がいいですか10人がいいですか50人がいいですかというのは、みんな。
58:17 で作っていけるってことなんですよね。是非やりたいなと思ってんです。
58:20 どれぐらいのどれぐらいの何だろうな。スケジュール感で自分が総理になりたいというんですは、どれぐらいのスケジュール感で。
58:28 慣れてる慣れてる。
58:30 と思うんだという風。
58:31 に聞かれたとしても。
58:32 今私一人ですから、一番最短で次の選挙上げ。
58:36 ですよ。一番最短で。
58:40 そうやってよっぽど。
58:42 何かあのー、普段私が何か巷で聞いたら一回ひとりぐらいいらっしゃるんですけれども。
58:48 武蔵があとか。
58:49 って言う人がいるいるんですけれども、その人たちがたぶん何かそういう微調整をしてくれたら、多分私が次の選挙終わる頃には総理になってじゃないですかね。もしもそれあるとするなら是非使えないかな。そっちの方まで正々堂々と行くんだったら、やっぱり時間はかかると思います。
59:05 多少は。
59:06 でも頑張った。
59:08 分だけ横に広げられるさっき言いました。馬が走って応援したって馬が速く走れない。
59:15 いくら歓声をあげたとしても。
59:16 自転車も速く走れないし、ボートも速く走れ。
59:18 ない。でもこのチャレンジ。
59:20 に関しては。
59:21 広げた分だけ。それが目に。
59:24 見えてわかるということですね。
59:26 それをみんなで一緒にて。
59:27 いきませんかっていう政治家があったら面白いですよ。みんなで支えていけるはずです。だって、そういう。
59:32 ものだからこれだけ地獄みたいな世の中を作り上げたのも政治。この政治を作り上げた者も一人。
59:39 一人だとするならば、その逆も作れる一人一人の力で。
59:44 ワーキングプアでも1。
59:45 票小熊長者。
59:46 でも1票横に繋がって力を持ってきたのが企業だとするならば、ゆるくでもいいからつながっていきませ。
59:54 んかということですよ。
59:55 あなたの生活を楽にできるように底上げできるように力を尽くすという。
59:59 勢力。
00:00 でガチンコ喧嘩しているということをみんなが確認できる。
00:03 ような楽しめますよ。これ後々まで。
00:07 いや、あの時500円出しておいてよかったと思う笑。
00:12 そんな充実したような日々をですね。皆さんにも是非。
00:16 というよりも、一部の人間だけそんたくする。
00:18 のは話ですよ。ケチ臭い口で。
00:20 言うなと、みんなに忖度しろって。
00:22 話ですじゃないと景気はよくならない。それができるのが権力思ってます。ぜひ力をおかりしたい。
00:28 そのお力をぜひお借りしたいっていう部分でどこに向かえばいいですかという。
00:32 ことなんですけれども、ポスターあるんですよ。
00:35 あれイケメンがいるそうです。私の12年前なんです。随分劣化し。
00:41 ましたねって誰が油断すいません正気に戻ります。ポスター3種類なんですけれども。
00:48 本物の後継機を。
00:50 見せてやるあなたを幸せにしたいんだ。
00:53 みんなに忖度この3つですであなたの家に壁ございませんか。壁があった。
01:00 としても、張れる腕こんなもんと言う人もいると思います。
01:03 でも、そこを何とかもうもうもう2種類あります。私の顔と政策先程のえーとつの緊急政策が一つ。
01:12 になったもの。
01:13 普通にポスターを張るよりも政策もあった方がより伝わりやすいかも。
01:17 しれません。
01:18 一番ありがたいのは、あなたの家の壁。
01:21 そしてあなたの家の。
01:22 窓の内側から外に見えるように張っていただくというも非常に。
01:25 ありがたいんですけれども。
01:27 ピンポンて知らないおうち。
01:30 御存じのうち、どちらでも結構です。山本太郎のボランティアなんですけれども。
01:35 ポスターの掲示させてもらえないですかというようなことをお願いして。
01:39 いただくとですね。
01:41 経団連けしからんと。
01:42 言っている山本はテレビにほとんど出られない状況です。
01:44 ので、皆さんが山本。
01:46 太郎を街角で見られるというような状況をつくっていただけるということですね。はい済みません。このポスターですけれども、あちらの方で今お配りをしているので、ぜひお持ち帰りください。
01:56 おうちの中でもいいですよ。お友達がしょっちゅう。
02:00 いらっしゃるおうちとかね。何これっていう会話になるかもしれないですからね。
02:04 しょっちゅう来ないおうちでもいいですよ。何でもいいやも張ってくださいね。
02:11 魔よけになるかもしれませんからね。
02:14 一番大切なことポスター、そしてもう一つあります。
02:17 ボランティアです。ああすみませんね。ボランティアのことは知ってもらえますか。
02:23 ボランティアの数が1万人を超え、2万人になり。
02:27 というような数が見えてくるということは、これは非常に脅威です。
02:30 だって組合の組合を動員。
02:34 で動かすとかね。会社のなんか動員がかかって何か動かなあかんとかということじゃないですから。
02:40 一人一人が主体的にボランティア。
02:41 として何力。
02:43 貸すとかというのは動き。
02:44 になるっていうのはこれちょっと組織を持っている人たちからしたらちょっと怖い世界ですよね。ある意味。
02:51 意志を持った人間たちが多く。
02:53 集まる。
02:54 いや、私なんてそんなに何もできませんよっていうあなたにもできる。
02:57 ことがあるんです。
02:57 例えば、チラシを折るとか、例えば何か貼るとか、例えば電話をするとかいっぱいあります。やることポスター張りもあるし、発送作業もあるし、全国。
03:11 でやりますから。
03:12 あとパソコンいじるます入力作業だったらできますという方もありがたいし、英語をしゃべれます。翻訳できますという方もいらっしゃったらありがたい。ここにもデザインをやっていますけれども、補助ぐらいだったらお手伝いできますよとか1111必ずあなたに合った何かがあるはずです。
03:29 ボランティア登録ぜひしていただきたいんです。
03:32 登録したからといって何かしなきゃいけないというわけじゃないです。
03:36 登録だけして。
03:37 自分の本当に空いた。
03:39 1週間の中で30分1時間でも結構です。そのような形でお力を貸していただけませんかということです。やることは無限にあります。
03:47 これが一番言いづらい。
03:49 決意じゃないか済みませんね。
03:52 お金持ちのお友達がいらっしゃったら、ぜひ紹介。
03:54 してください。
03:56 悪いことやって大金持ちになったって人でも結構です。
04:00 結構ですとか、違和感がこれはね笑ロンダリングしたとか、そういう話ですか。ちょっとそこら辺は聞かなかったことにしますので、とにかく笑今1億5,000万円集まった。
04:10 ところ、3億5億10億という。
04:13 風になっていかないと、このビッグゲームっていうところにリーチできないということなんですよ。ぜひお力を貸していただきたい。ただし、無理のない範囲で無理にお金を出さないでください。ボランティアでもお力は十分に発揮していただけますので、皆さんのお力をお借りしたいということです。