れいわ新選組代表 山本太郎街頭演説 2019年6月13日 品川駅港南口

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00:01 爆発音が出たありがとうございます。大きな音で失礼いたします。お仕事お疲れさまでした。参議院議員の山本太郎と申します。
00:10 これからお仕事に向か。
00:11 れる方もいらっしゃるはずですね。本当にご苦労さまです。
00:14 山本太郎なぜ今日。
00:16 ここ品川でマイクを握っているかといいますと皆さんからですね。
00:20 直接山本太郎にご質問をいただく苦言を投げていただく提言を頂戴するというようなことを、この場でやっ。
00:28 てまいりたいと思いますでただしですね。
00:32 たかだか山本太郎ですので。
00:34 皆さんからのご質問に答えを持ち合わせているはずもございません。いや、全部とは言いませんよ。
00:40 でも100%答えられるはずもございませんので、その際にはですね。ぜひその答えを知っている方が山本に知恵を。
00:48 授けてください。皆さんからいただいたご意見質問。
00:52 苦言提言などが。
00:53 先々山本太郎の。
00:55 政策につながっていく可能性。
00:56 もございます。どうか一緒に政策をつくっていくような気持ちで、皆さんからのお知恵をいただきたい。
01:02 というようなことで進め。
01:04 てまいりたいと思います。それでですね。
01:07 山本の話を聞いてる暇はないという方も大勢いらっしゃると思います。冷やかしで結構。
01:12 です。
01:12 山本太郎が作ったチラシがここにございます。今、ボランティアの方が恐らく配ってくださってると。
01:18 思うんですけれども、ボランティアの方、頭上にチラシを掲げていただいていいですかありがとうございます。
01:24 冷やかしで結構です。冷やかしで結構なので、ぜひ手に。
01:28 取っていただきたい。あなたの税金で食べている高木国会議員が。
01:33 どのような国家観を持って。
01:35 政治に挑んでいるかということをぜひご確認ください。そしてこのチラシなんですけれども。
01:41 展示展示での対応も。
01:43 しております。なので身近な方で展示をご利用されている方がいらっしゃったら、ぜひお知らせください。
01:49 そしてもう一つ皆さんが立たれている足元にですね。点字ブロックがございましたら、ぜひそこは避けていただき。
01:57 たいという厚かましいお願いなんですけれども、すいません。ここでこんな。
02:00 ことやってるからだろっていう話にされてしまうかも。
02:02 しれませんけども、ご協力いただければと。
02:05 そしてもう一歩前に来て。
02:08 いただけると、皆さんの通行がもう少しスムーズになるかもしれません。色々とお願いして申し訳ございません。参議院議員山本太郎に対して、皆さんから直接ご質問苦言提言をいただくということをこれからやってまいりたいと思いますけれども、いきなりですね。皆さんからのご質問。
02:26 をいただく前に、まず短い時間。
02:29 で山本が今何をして。
02:30 いるのかということを。
02:31 ですね。軽くお伝えしたいと思います。
02:36 山本太郎ですね。
02:37 これまで参議院で6年間やってまいりました。
02:41 その期間の間、小沢一郎さん、小沢一郎さんとともにやってまいりましたが、そこから。
02:48 離れ、一人で旗揚げをしました。ここにありませんね。れいわ新選組っていうのを出していただきたいんです。ありがとうござい先走りましたね。ありがとうございます。
02:58 令和新選。
02:59 組れいわ新選組と言う名の団体を立ち上げました。一人です。
03:04 一人で何ができるんだ。そのような声も聞かれ。
03:07 ますけれども。
03:07 おっしゃる通りです。一人では、国会内で。
03:10 は物事はなかなか動かしづらい。
03:12 なので私を一人。
03:14 ではなく、二人にしてください。二人ではなく5人にしてください。
03:19 5人ではなく、もっと数を増やし。
03:21 てくださいと皆さんにお願いに上がっております。
03:24 そんなことできるわけないだろって思われる方がいらっしゃるかもしれ。
03:28 ないけれども。
03:29 それを。
03:30 できるのは皆さんなんですよね。
03:32 皆さんのお力でそれができるんです。
03:34 選挙という機会を通じて。
03:37 今すでに存在している政党の中からしか。
03:40 選べないというわけではございません。
03:43 あなたと共に。
03:44 進んで。
03:44 いく。そしてあなたのコントロール。
03:46 が効くアイコンをどうか永田町に送り込んでいただけませんか大人数をというお願いですじゃ、山本太郎が立ち上げた。このれいわ新選組。
03:56 どのような。
03:57 姿勢で永田町で挑んでいくかということを言葉にしてあります。決意でますかありがとうございます。出ましたね。ありがとうございますでは新選組の決意です。日本を守るとは、日本を守るとあなたを。
04:14 守ること。
04:15 から始まるあなたを守るとは、あなたが。
04:18 明日の生活を心配。
04:20 せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす政治の上に成り立つ。あなたに降り。
04:30 かかる不条理。
04:30 に対して全力でその最善に立つ。何度でもやり直せる社会を構築するために20年間に及ぶデフレデフレで困窮する人々ロストジェネレーション。
04:45 ロスジェネを含む人々の生活を根底。
04:47 から底上げ中卒、高卒非正規無職障害。
04:53 難病を抱えていて。
04:54 も、将来に不安。
04:56 を抱えること。
04:57 なく暮らせる社会をつくる。私たちがお使いするのは、この国に生きるすべての人々。それが私たちれいわ新選組の使命である。このような使命感を持ちまして、国会の中で皆さんの。
05:12 代表として戦って。
05:14 いきたいんですというお話です。あっあれでございます。桜が紛れ込んでますかありがとうございます。
05:22 では、具体的にれいわ新選組どのような政策。
05:25 を掲げていくのか。
05:27 緊急政策これ以外にもございますが、まずはここ必要だろうというところを。
05:32 挙げてまいりました。緊急政策えーとつ。
05:34 消費税は廃止。そんなことできるわけないだろうとおっしゃる方。
05:39 いらっしゃるかもしれませんけども、マレーシアは消費税廃止しましたよ。
05:43 どうしてマレーシアにできた。
05:44 ことが日本でできないんでしょう。
05:46 人々がそれを実現すると。
05:48 思うか思わないかの違いじゃないでしょうか。そして、全国一律最低賃金1,500円。
05:54 政府が。
05:55 保証。
05:56 中小零細をどうするんだ。次々に倒れてしまうじゃないかという言われてる方は最後まで。
06:02 聞いてください。政府が保証です。
06:04 そのことに関してどうやっていくかってことも後ほど。
06:07 話していきたいと思います。これができれば、東京1極集中3。
06:10 大都市圏に人が集中するって。
06:12 こともかなり緩和されるそう思うんです。
06:15 そして、奨学金徳政令国がやっている武富士じゃないか国会で山本太郎がそう言った途端に、その。
06:23 言葉議事録から削除を要請されました。本当のことなのにねってことなんです。国がやっているサラ金。
06:29 奨学金これで現在借りている人、これから返す人合わせて555。
06:35 万人555万人。
06:38 これ一気にチャラにしちゃうよ。
06:39 って話なんです。
06:40 そんなことできるわけないだろっておっしゃる方。これでかかる費用9兆。
06:45 円9兆円。
06:46 けれども、日銀が1年間に株を買うETF買い、これは年間で6兆円程度だとするならば、この9兆円もかなり価値が。
06:56 あるものと判断していいんじゃないでしょうか。私はそう思います。
06:59 そして公務員をふやす公務員これ以上ふやしてどうするんだそう。
07:04 言われる方いらっしゃるかもしれません。でも、とんでもない安定雇用は。
07:09 経済政策の一つ。
07:11 です。
07:11 しかも1万人当たり1万人当たりの公務員数を先進国。
07:17 で比べてみると。
07:18 日本は圧倒的に。
07:19 少ないイギリスイギリスの3分の1アメリカの2分の1。
07:24 公務員バッシングをしているような政治家に踊らされてませ。
07:28 んか。
07:29 彼らはなぜ公務員を叩くかといったら、公務員から叩き返されることはない。
07:33 からですよ。あまりにもひどい扱い。
07:36 今やも地方公務員5人に一人。
07:39 これ非常勤になってますよね。現場はものすごく大変。それだけじゃない。
07:44 ロストジェネレーションを含むような不安定な働き方をされている方々、その方々に対して安定雇用に就いてもらうということは、これ経済に。
07:53 も寄与します。続いて1次産業戸別所得補償。
07:58 安全保障は声高。
08:00 に叫ばれますよね。例えば、韓国。
08:02 北朝鮮中国ということは声高に。
08:04 叫ぶ。
08:05 けれども、一番大切な食の安全保障。
08:08 については、国として。
08:10 どうしてこれを守るっていう形に。
08:12 ならないのってことなんですよ。
08:14 食料自給率4割程度。これで守っていけるかってことなんです。おまけにTPPなんかやっちゃって日朝EPAとかいろいろなことをやっていっちゃってどう。
08:26 なるかといったら。
08:27 どんどん国内。
08:28 の生産者。
08:29 駆逐されていきます。
08:30 よ。この国の食料安全保障をもはやもう放棄していく方向あり得ますか。
08:38 食料でこの国をコントロールすることが。
08:40 できますよ。食べ物を食べればいいんだからということですね。食の安全保障をしっかり守っていく。だからこそ、1次産業の方々。
08:47 には手厚くして。
08:48 いくべきだ。
08:49 そして、とんでも、とんでも。
08:51 ない法律ですね。例えばですけれども、TPP。
08:55 自民党は2012年野党時代にTPP絶対反対と言い続けていた。TPPは日本の国家主権を奪うものだと言い続けていた。一方で、推進派はこのバスに乗り遅れるなと言っ。
09:10 ていた。
09:10 それに対して自民党はそのバスは地獄行きだと言っていた。しかし、政権をとった途端に。
09:17 手のひら返しお家芸です。
09:19 そのようなTPPのようなものも、やっぱり見直さ。
09:22 なきゃならない。
09:23 できることならば抜けたほうがいいだろうと国際的な信用がと言われますが、でも20以上の分野。
09:30 に対して関税も。
09:32 非関税障壁も取っ払ったときに国内産業。
09:35 を守れますかってことです。そして、そのほかにも、水道民営化などの。
09:40 PFI。
09:40 法こういったものもあります。
09:42 そこで旗を振っているのがみんな。
09:44 大好き竹中平蔵です。あまりにもあり得ない。
09:47 公共を使って民間を太らせる。そのようなことをやって。
09:51 テル世界ではもう既にオワコンです。
09:54 その他、辺野古の新基地。
09:56 建設沖縄の辺野古の新基地建設。
09:59 これは中止にするべき。
10:00 だと思っています。当然です。沖縄ではすでに民意ははっきりとしている。そればかりでないアメリカの。
10:07 海兵隊元中枢にいた人たちからも、この基地の意味合い。
10:11 がわからないという趣旨が聞かれている。そして、原発。
10:16 即時。
10:16 禁止被曝をさせない。
10:19 もうすぐ南海トラフがやってくる南海トラフ地震がやってくると、首都圏直下もやってくる。
10:24 と。
10:25 それに対し試算も。
10:26 なされていて。
10:26 とんでもないような被害被害が起こるというようなことも試算され。
10:31 ているのに。
10:32 原発大丈夫なんですかって。
10:34 ことなんですよ。
10:35 大丈夫です。世界最高水準ですからってことは言う。
10:38 かもしれない。
10:39 でも、本当にそれが大丈夫。
10:40 か大丈夫でないかは。
10:42 大きな災害があった後じゃなきゃ答え合わせできないんですよってことは、この大きな博打にこの国に生きる人々を巻き込むのかという。
10:52 話です。
10:53 私はそんな。
10:54 バクチはできない。なぜならば。
10:56 今現在でさえも東電原発事故収束していませんというよりも、収束の仕方がわかりません。そこに対してじゃ、どれぐらいの期間で終えられるのか、国は30。
11:06 年とか言っているけれども。
11:07 30年つったら事故ていない原発。
11:10 をフィックス。
11:11 廃炉にするような機関と変わら。
11:12 ないじゃないですか。スリーメルトダウンですよ。
11:16 世界で最も過酷な事故を起こしている。
11:19 現場があるんです。だからこそ、原子力。
11:22 緊急事態宣言は今も撤回されていない。この現実をしっかりと見詰めている人たちはどれぐらいいるでしょうか。
11:30 原発今ある過酷事故を起こした原発さえもフィックスできない。
11:35 恐らく天文学的数字に及ぶであろうという中で、これ以上増やす。
11:39 わけにはいかない。
11:41 コストリスクはリスクはとにかく自分たちで減らしていくしかないじゃエネルギーをどうするんですかって話。
11:47 ですけれども、何を言っているんですかと。
11:51 今は主力は火力です。
11:54 当然ですよね。
11:55 その中でも天然。
11:56 ガス環境負荷をどんどんかからないようにしていくような技術。
12:01 に対しても投資し。
12:02 ていく必要があるし。
12:03 そして原発に対しても廃炉に向けてどんどん投資をしていく成長産業。
12:09 になりますよ。ドイツで。
12:13 ドイツに行ったときに2。
12:14 1011年ですね。
12:14 すでに廃炉作業にかかっている原発の。
12:17 その方々にお話を聞いたら。
12:19 コレ原発廃炉させるだけ。
12:21 じゃなくて。
12:21 その他ドイツの他の国の。
12:23 原発の廃炉という仕事もあるし、それだけじゃない。
12:26 原子力潜水艦というものもばらすっていうような仕事も。
12:30 あるんだということをお話しされてました。
12:32 以上、このえーとつのようなものを主に緊急政策。
12:35 として掲げています。20年のデフレこのままいけば30年です。当然ですよね。
12:41 消費がこれだけ落ち込んでいるにもかかわらず、景気が落ち込んで一部。
12:47 景気がいい人はいるかもしれないけれども。
12:49 消費がこれだけ失われている。
12:51 つまりは投資も失われる。
12:53 要は需要が失われるという20年以上、この。
12:56 国が続けているほかにそんな国あるんですかありません。安倍総理に。
13:01 聞いてもございませ。
13:03 んという答えでした。
13:04 もうこの国は完全に病気ですよ。みんなが。
13:07 貧しくなる。
13:08 勝ち残れるのは一部。
13:09 だけ。
13:10 だとするなら、今みんなの手にコントロール権を取り戻す政治を動かすってことをみんなで一緒。
13:16 にやりませんかというお誘いなんです。
13:19 あなたのあなたと。
13:21 一緒に国会の中で、もちろん皆さん国会の中には入ってこれないでしょうから。
13:26 私が皆さんの。
13:28 笑。
13:28 皆さんの。
13:29 思いを背負って。
13:30 そして皆さんに増やしていただいた仲間とともに国会の中で皆さんの中に皆さんには語られないテレビやメディアとかでは語られない。与野党のテーブルの下で手を握りあうような。
13:42 ことも全部バラしていきます。
13:44 ということは、これもっと政治に対して注目が集まりますよ。あまりにも政治。
13:48 に対して多くの方々が諦めたり、興味が持てなかったりってことで4。
13:54 割以上の人票を捨ててます。この4割がつながった時には世の中ひっくり返せるん。
13:58 ですよってことですね。
14:00 それを何とかやっていきたいと思って、今日は品川にどうか横につながっていただけませんかという。
14:06 お願いに参りました。山本太郎の話を聞いている暇がない。そういう方、たくさん。
14:10 いらっしゃると思います。どうかチラシだけ。
14:13 でも手にとってください。冷やかしで結構です。あなたの高木税金で食べさせてもらっているものが。
14:20 一体どのような国家観を持って。
14:22 政治に取り組んでいるかということを語学にしていただきたい。
14:25 そして、このチラシ展示でも。
14:28 提供されています。
14:30 なのでもしも身近な方に展示ご利用者の方が。
14:32 いらっしゃったらお知らせをください。では冒頭申しましたとおり、ここ品川の駅前をお借りいたしまして、皆さん。
14:39 からの直接のご質問に。
14:41 山本がお答えをさせていただくということをやっていきたいと思います。
14:45 今、私。
14:46 私が挙げまし。
14:47 た。えーとつの緊急政策。
14:49 それ以外でも結構です。
14:52 全く関係ない角度からのご質問でも結構です。
14:55 とにかくです。
14:55 ね。普段政治を語ると変わった奴面倒くさい奴と見られるよう。
14:59 な空気がありますけれども、この。
15:01 場は関係ござい。
15:02 ません。カラオケを歌うような気分でですね。高らかにあなたの思いを聞かせていただけたらというふうに思います。
15:09 ただし。
15:10 マイクを握っているのは山本太郎です。アナからあなた。
15:14 からの質問に。
15:15 完璧に答えられるはずもございません。
15:17 その際には。
15:17 ぜひ山本。
15:18 に知恵。
15:19 を授けていただきたい。あなたがコントロールする政治家としてあなた。
15:23 が与えた課題に。
15:24 取り組ませる。そういうことにつながっていくかもしれません。ぜひ張り切ってて止まったらいいですね。どなたでも結構です。どなたかにしてます。あじゃそちら。
15:33 そのまま手を挙げておいてください。
15:34 ますかマイクフォローします。その者手を挙げてください。そのまま手を挙げ続けてください。すみません、マイクを今運んでいます。
15:44 そのままであ、はい、すいません、えーっとすごい緊張してるんですけど、なんか胸を打つような講演ありがとうございますで自分が聞きたいのが、山本さんが労働生産性というテーマで質問させていただきたいんですけど、あのMMTだとかまあ当然と言えば当然だと思うんですけど、まだ借金を増やす余地は日本にあって、それを使っていかに日本の力を上げていくかということを考えなきゃいけないタイミングに来てるのかなと個人的に思ってますで、ただ日本の現状とかっていうのを見
16:22 てみると、大企業の中で人があんまり生産的でないというか、自分の役員が好きでないという人が、やはり統計的に多かったりだとか。自分自身の仕事に対して誇りをもてないという人も多いと、ポジティブ心理逆だとか、そういったところを考えるとどうしたってそういった状態では労働生産性というのが上がってこないで、実際にベンチャーとかも日本は先生育ってないし、そういった中で世界で見たときに日本のそのGDPを上げる能力というのがどんどん落ちていってるから、そういったところを
17:01 上げる必要があるなと個人的に思ってますで、そういった中でいかにその新しい産業を育てていくか、新興産業をどうやって育てていくかっていうところにフォーカスを当てなきゃいけないなっていうのと清水の中でもうやはり50兆円を水没寸前。専門的にはこれはあんまり問題ないとされている。
17:28 スポーツに対して50兆円の資金が投入されていてで、一方でプラスチックのマイクロプラスチックだったり、そういった本質的な問題に1兆円で取り組んでて、2050年までに海洋資源のゴミが生物よりも多くなるという問題に対して、5年で解決するような1円で解決すると、本質的な問題に取り組んでる個人もいると思います。
17:56 ただ、日本の政府を見れる中で、やはりどうしてもその首相があんまり賢いとは思えないなと個人的に思っていて、政権が変わった後でも、そういった問題って何か対策をとらないと続くのかなと思いますので、そういった問題に対してどういうふうな取り組みをして政治家を賢くしていくかっていったところを考えてるのかなっていうまあすごい何か凄い長くなってしまって申し訳ないんですけど、そういったところを聞きたいなと労働生産性を日本全体でどうやって上げてくかっていうこと
18:31 についてお答えいただければ嬉しいなと思います以上です。ありがとうございます。
18:36 ありがとうございます参議院議員山本。
18:39 太郎。
18:39 が一人で旗揚げをしました。れいわ新選組れいわ新選組今日は品川の駅前をお借りいたしまして、皆さんからのご質問にそれをお答えをさせていただくということをやっております。
18:51 そんな話を聞いている暇がないという方がいらっしゃったら、ぜひ。
18:55 山本太郎のチラシを手に取っていただけませんか。
18:58 冷やかしで結構。
18:59 です。
19:00 あなたの税金が。
19:01 あなた。
19:01 の税金で雇われている公僕。
19:03 がいったい何を。
19:04 考えているのか、ぜひチェックをして。
19:06 いただきたいと思います。
19:08 展示にも対応しており。
19:09 ますので、ご利用されている方がいらっしゃったら、ぜひお声がけをしていただきたいと思います。ありがとうございます。では、最初の方の御質問ありがとうございます。
19:18 労働生産性を上げたらどうすれば労働生産性を上げていくにはどうしたらいいのかということ。
19:22 が一つと、そして。
19:23 もう一つ。
19:24 は。
19:25 政治家を賢くするには。
19:26 どうしたらいいのかという2点大きく分けてということだったと思います。
19:31 あまりにも長時間。
19:33 労働というものがありすぎて、しかも。
19:36 そこで。
19:37 税金税金じゃない。
19:39 残業代が払われるということさえも。
19:42 ないサービス残業があったりとかっていうような状態で、どうやって労働生産性が上がっていくんですかってことなんですよね。一方で、日本以外で。
19:52 日本は今のところ世界で一番成長していない。
19:55 国なん。
19:55 です。成長しなく。
19:57 なった国。
19:57 一方で、そのほかの国々は成長しているわけですよね。その中でも、当然、ヨーロッパとかでは日本人より。
20:03 ももっと労働時間が少ない状態で、労働生産性が高まっていってる。
20:08 っていうこの状態を見れば、今日本がやっていることは決して正解では。
20:12 ないのだろうというふうに思うわけですで。
20:16 要は日本国内でいろんなものをつくって売り出そうと。
20:19 したとしても、これ。
20:20 消費が弱かったらそういうことを。
20:22 積極的にやろうと思いませんよね。
20:25 ってことは当然働いている人。
20:26 たちもコストカットをされていくわけだし、それだけ。
20:29 じゃなくてポストもどんどん削られて。
20:31 いく可能性もあるだろう。
20:32 ということになってたら、俺どんどん悪循環一人当たりが抱える負荷。
20:36 っていうのはどんどん重くなっていくわけですよね。
20:38 これで上げろ。
20:39 といったって無理だって話なんです。
20:41 そうじゃなくて、やっぱり20年以上消費。
20:44 が失われ続けて投資が失われ続けて。
20:47 要は需要が失われ続けた。この国に対して、これ以上のコストカットということを。
20:53 続けた場合には。
20:54 まず最初に壊れるのは誰かといったら、そこで働く人々で。
20:58 あったり、この国に生きる人々だと思うんですで。
21:02 まず労働生産性を上げていこう。
21:05 って考えた時にまずなんだろうな。
21:08 このデフレが20年続く中で、まず最初にそれを考えるというよりかは、私はまず投資をしていくべきだろうとごめんなさい。
21:16 GDPに出ますか。景気をよくするためには何をすればいいかって。これも皆さんよくよく御存じの話ですよね。
21:26 景気回復この道しかないとか言いながら、全然皆さんのところには好景気は届いていないっていう。
21:31 方がほとんどだと思いますで。
21:34 景気回復ね。もっと景気が良くなってほしい。
21:37 という時には。
21:38 当然、GDPも拡大していかなきゃ。
21:40 ならないですよね。ありがとうございますで。
21:42 GDPを。
21:43 拡大していく。
21:44 このGDPどういうもので。
21:46 構成されてますかって考えたら個人の消費民間。
21:50 の投資政府。
21:52 の支出純輸出。
21:54 この4つの。
21:56 要件の中で。
21:57 一番GDPが拡大し、一番GDPを拡大させる大きなエンジン景気をよくするための一番。
22:04 大きなエンジン。
22:05 どれでしょうかといったら。
22:06 もう皆さん、御存じのとおりですよねそうです。個人消費555。
22:12 パーから60%。
22:14 GDP。
22:15 の55パーから60が個人消費、つまり皆さんがもっと物買える。
22:20 ようにならなきゃダメだってことですよね。
22:21 もっと消費が喚起されるような施策をとらなきゃ。これは投資しよう。
22:27 がないですよね。
22:30 お金が回っていない世の中でみんな物を買わないもしくは将来に不安があるってところで、お金出さない出せないっていう。
22:37 状況の時に、民間が。
22:38 もっと人を雇うなんて。
22:40 思いませんよね。
22:42 民間が何か新しく工場を作ろうとか思えません。
22:45 よね。
22:46 じゃ。この2つが冷え込んでて、それに加えて政府が借金があるから財政支出をカット。
22:52 しようとか。
22:54 借金を返すために消費税を増税しようってことになったらどう。
22:58 なりますかってことなんですよ。
23:00 ただでさえ世の中に。
23:01 回ってるお金が少ない状態です。消費が弱い。
23:06 当然、投資もなかなかされない。その上に国からの。
23:10 支出財政はカット。
23:12 その上に回ってるお金消費するたびに引っこ抜いていくっていう消費税。当然景気が悪くなるに決まってる。
23:20 じゃないですか当たり前ですよね。ちなみにはありがとうございます。桜じゃないですよね。ありがとうございます。もう一回ここに戻るんですが。
23:28 その前にえーと兆。
23:29 円目にしてもらいます。えーと兆円のやつ。
23:32 じゃ、消費税がどれぐらい弱らせるか、個人消費をどれぐらい弱するようなせるかということを見。
23:38 ていただきます。
23:39 今見ていただいているのは11年間、日本の家計消費の推移というものからつくった。
23:45 内容ですで。
23:46 右側の黄色い。
23:47 ボックス右側の黄色いボックスは何。
23:49 を表しているか、消費税が3増税さ。
23:53 れたことによって。
23:54 個人消費がどれぐらい落ち込みました。
23:56 かって話です。幾らえーと兆円えーと。
24:01 えーと兆円も。
24:02 下落したってことですね。ありがとうございます。
24:06 お声だけで覚えただけでなく、どうかご寄付もいただければより喜ばしいんですけど、ありがとうございます。お金がなければ、ボランティア登録でぜひ応援してください。ありがとうございます笑大政党と渡り合っていきます。裸一貫でデビューの時も裸。
24:20 でしたからね。すみません知ってる世代結構も大人ですね。ありがとうございます話戻ります。
24:26 消費税増税した。
24:27 ことによって。
24:27 個人消費がえーと兆円下落したえーと兆円と言われたってどれぐらいのことなのか分からないじゃ比較してみましょう。
24:34 隣のボックスは。
24:36 リーマン。
24:37 ショック。
24:38 リーマンショック。
24:39 これはもうね。
24:42 世界恐慌と並び称されるよう。
24:44 なことでしたよね。リーマンショック。
24:45 その時の個人消費。
24:47 の落ち込みは。
24:48 6.3。
24:49 兆円。
24:50 63兆円。一方で、消費税を3%。
24:54 上げたことによって落ち込んだ。個人消費はえーと兆円インパクト上回っ。
24:59 とるがな。
24:59 リーマンショックにって話なんです。
25:01 リーマンショック級のってよく。
25:03 言われますけれども。
25:04 もう既に2014年にリーマンショックな飛ん。
25:06 でいた話ですね。これトンネルって話なんです。
25:09 あまりにもありえなくないですか。景気よくしていくって言ってる。
25:13 ものが。
25:13 景気を冷え込ませる消費の消費にかかわる全ての部門を冷え込ませるようなものを増税してるってこれ。
25:24 全く分かってないか。
25:27 わざと。
25:28 やってるかどっちかですよ。全く分かってないわけないですよ。意図があるんでしょうね。
25:34 もう一回GDPに。
25:35 戻ってもらっていいですかありがとうございます。さっき言いました。
25:40 景気景気がよくなったら、この中で困る。
25:42 人がいます。
25:44 景気が良くなったら私は困る。
25:46 んだという方いらっしゃらないですよね。できれば景気がいい方がいい当然です。
25:50 景気を良くする景気がどうなったらよく良くなるか。当然GDPも拡大していかない。
25:55 といけないことですよね。
25:56 GDPを構成する4つの。
25:58 要素とさっき言いました。個人消費民間投資政府支出純輸出。
26:04 この中で一番大きなエンジンは、個人消費だってGDPの55パーから60パーなんだ。
26:10 よって話でした。で。
26:12 現在は個人消費が弱まっている。何故か将来に不安。
26:17 があるから、お金。
26:18 は出さない。
26:18 でおこう。
26:19 もしくはそもそも出すお金がない個人消費がそういった形で冷え込めば、当然投資する民間も控えますよねってことです。内部留保がたまっていってる理由。そこにないですかってことです。もちろん、いろんな理由はあるけれども、民間が投資しようと思えるような状況にないってことですね。
26:38 そして、政府は何をやっているか。本来ならばやるべきことはあるが、真逆のこと。
26:42 をやっている財政をカット。
26:45 そして増税という話になれば、どんどんどんどん世の中から回っていく回ってるお金が少なくなっていく。これを20年以上続けてる国が日本なんですよ。デフレの20年以上の原因は何と言ったら間違った経済政策以外ないんですね。20年間、自分の生活が苦しくて、この苦しい責任は誰にあるかと言った時に自分が頑張らなかったからじゃないかって思いながらずっと生き続けてる人。
27:10 いますよ大間違いです。あなたのせいじゃない。
27:14 国が正しい経済政策をやっていれば、そんなことにはならなかった。少なくともそれをもしあなたのせいだということを100歩100歩譲って受け入れ。
27:24 たとしても、その。
27:25 時には手を差し伸べるという制度が構築されるのが政治の場じゃなきゃ意味がないじゃ。
27:30 ないですか。
27:30 みんなみんな税金を払ってるんだから払ってない人も救う当たり前です。支え合いの。
27:36 世の中、皆さん。
27:37 が払っているものは年貢ではない大人様じゃないんですよ。あの人たちあの人たちは期間限定の雇われ店長な。
27:44 んですよ。
27:45 その店長の行い、あまりにもひどかったら当然これ止めてもらうしかないですよ。もしくは指導してやり方を改めて改めていただくかけれども、やり方を改めていただけるような気配は。
27:59 全くないですよね。話に戻りますじゃ景気を良くするため。
28:03 に何が必要か人々。
28:05 が不安でお金を出さない。
28:06 もしくはそもそもお金を出せない。そして民間の投資も冷え込むだとしたら、政府が出す以外ないんですよ。この20年以上のデフレで失わ。
28:16 れたものを何。
28:16 か個人の消費、そして企業が行う投資、いわゆる需要が20年間失われ続けてきた。
28:24 だからみんな苦しいんだってことですね。だって、誰かの消費。
28:28 誰かの消費は誰かの所得になるじゃないですか。皆さんが買ったもの。払ったお金は誰かの所得に回るんですよね。表と裏の関係じゃないですか。その消費が失われていくってことは当然、所得も失われていく話。
28:43 要は2014年の消費税上がったこと。
28:46 によって。
28:47 失われたえーと兆円は、皆さんの所得がえーと兆円失われたこととイコール。
28:52 なんですよ。
28:52 こんなことをよくやってくれ。
28:54 たなって話で、じゃあ何をすべきか。
28:56 政府が支出。
28:58 する以外ないんですよ。
29:00 民間の努力でデフレ脱却でき。
29:03 ますか無理ですよね。
29:06 それは民間にできることじゃない。じゃあ、経済運営。この国の舵取り誰がやるんですかって言ったら。
29:13 国なんですよ。
29:14 当然、不況にならないような経済政策を国が売っていくっていうのがあるべき政治の姿じゃ政府支出みんなの消費が景気を良くする一番大きなエンジンが刺激されるような方法で支出するにはどんな方法があるかって。
29:31 ことですね。
29:32 私は消費税廃止が一番話。
29:36 早いと思ってるんです。
29:43 消費税廃止。
29:44 って。
29:44 また適当なこといやがって選挙が近づい。
29:46 てきたからみたいなこと言われるかもしれないですけれども、とんでもないですよ。
29:51 消費税って何か。
29:52 といったら。
29:53 強制的な物価の引き上げですよ。経済活動が順調で真っ当な形で物価が上がっていくんだったら、皆さんの賃金も上がっていきますよねけれども、そういう形ではなく、消費税増税をもって無理やり物価を引き上げ。
30:10 てるんです。物価は上がるが、あなたの賃金は上がらない。
30:16 つまりは実質賃金が下がるという状況になる。
30:19 物価が上がって、実質賃金下がって生活苦しくないわけないじゃないですかってことですよ。
30:24 だとするならば、この消費税えーと兆円を0。
30:27 にしたらどうなのって話なんです。
30:29 で、問題が出てきます。それによって失われた税収どこで担保。
30:34 するんだ。
30:37 何で担保するんだって話なんですけれども、これはやり方は2つあります。一つ税で。
30:43 賄う。これ一般的ですよね。
30:47 そしてもう一つ新規国債の発行。これに関しては。
30:52 批判も多いですじゃ。
30:53 まず順当に考えて一番スタンダードのやり方としての消費税。これを減税した場合のその税収をどこから。
31:03 補うのかということをお話ししてみたいと思います。例えばですけど、出ますかね。ありがとうございます。
31:09 どうしても増税が必要なんだそう言うんだったら順番が。
31:14 あると思うんです。どう思われます。
31:16 皆さん増税が必要です。
31:18 だから全員で出せなんてこんな不条理ないですよ。
31:23 増税が必要。
31:24 だって言うんだったら。
31:25 まずは持ってるところから頂くっていうのが。
31:28 筋だろうっていう話なんです。当然だと思いません。
31:31 だって、それが税金の真っ当な取り。
31:32 方じゃないですか。
31:34 もうかっていれば儲かっているほどパーセンテージが上がり、儲かっていない人たちにはパーセンテージ。
31:39 低めだって。
31:41 無理やり取ることはできませんからね。
31:43 という当たり前。
31:44 の税金のあり方。これをもう一度取り戻す以外。
31:47 はないだろうと先程言いました。お金のつくり方は2種類。
31:51 一つは。
31:51 税。
31:52 そしてもう一つは新規。
31:53 国債の発行。今から説明するのは税の方からですじゃ。
31:58 一体どこからトロッコ。
32:01 って話なんです。
32:01 けれども、19えーと9年19えーと9年に消費税。
32:08 スタートしました。3%で。
32:10 97年に5%、2014年にえーと。
32:14 と順調に上がってきているわけですよね。
32:16 じゃその3が始まった。19えーと9年以前は何に頼っていたんですかって話です。所得税と法人税。
32:29 ですよね。
32:31 じゃ消費税が導入される。
32:34 ことによって。
32:35 所得税と法人税どうなりますか。
32:39 って話なんです。
32:41 消費税は上がっていくけれども、その2つは下がっていたんだよっていうお話をしたい。
32:46 と思うんですけども、ごめんね。今のシミュレーションの前にあるのは知ってくれるかなね。あ盤をありがとう。もう出てた早いな山本太郎事務所の方ですか。給料を上げない何もこれね笑大きくぐらついてます。ありがとうございます話戻ります。
33:04 今ご覧いただいているの。
33:05 は、19えーと9年。
33:07 消費税が3でスタートした時からの累計。
33:10 です。
33:12 このグラフ。
33:13 青赤。
33:15 青になればなるほど増えていく。
33:16 よ。何が消費税が赤になれ。
33:19 ばなるほど減っていき。
33:20 ます。何が法人税が。
33:23 この2つ。
33:24 の間は0です。上に行けば増える下にいけば減る。これを言葉にします。
33:30 消費税収。
33:31 は累計19えーと9年から累計263兆円一方で、法人税収は累計100。
33:40 925兆円も減少。つまり、消費税収の実に73%。
33:48 が。
33:49 法人税収の減少分に割り当てられていた。これをきいて消費税をもっと。
33:56 払いたいという方はいらっしゃいます。この中にいや、俺は法人税。いや俺は。
34:01 もう大企業儲けて欲しいから法人税を下げるために私が消費税で貢献しますって方、この。
34:06 中にいらっしゃいますかいらっしゃったら、山本太郎にご寄付いただきたいんですよ。本当にこれから大政党とガチンコで選挙をやっていかぬとダメなんですよね。お金がないんで、そういう立地の方がいらっしゃったら、ぜひご協力くださいってことなんですけども、ほとんどの方は該当しない。
34:21 当然ですよ。
34:22 大企業には儲けてほしいですよ。
34:25 いいことですよ。
34:26 でも端が尽きますよ。例えば働く人々に対してちゃんと還元するとか、社会的責任として社会を支える責任としてのそれなりの税のお支払いはしていただきたいって。
34:39 話です。
34:40 けれども、そうじゃない大企業に対してより減税していくためにえーとえーとを超えるような税の割引サービスまでつけ。
34:48 てる。あまりにもひどく。
34:49 ないですか。皆さんの中で税割引が受けられるようにえーとえーと以上俺はあのメニューをもらったことがあるって方。
34:56 はいらっしゃいますか。いらっしゃらない。当然ですよね。あまりにもあり得ないってことなんですけどね。
35:02 話戻ります。これ所得税が下がっていき、法人税が下がっ。
35:06 ていった。どうして消費税が導入されてからっていう話なんです。
35:11 要は穴埋めのために。
35:12 使わている。
35:14 社会保障のためじゃないのかという方をいらっしゃいます。
35:17 けれども。
35:17 一部には使われてます。確かに一部には疲れている。でも一部でしかない。
35:22 んだって話ですよ。
35:23 こんなの納得いきませんよねだとしたら、これ税金の取り方を変えるというのが一番いいんじゃないかって。
35:28 思うんです。
35:29 じゃ。
35:29 例えばですけれども、どのよう。
35:31 な形でやっ。
35:31 ていくかはい。
35:33 法人税に累進性を導入する。これをやってたら。
35:38 どうかと思うんです。
35:39 つまり、何かとと言ってたら設ければもうけるほど性。
35:43 強化ですから。
35:44 設ければもうけるほどパーセンテージが高くなり、儲けていない時にはパーセンテージが下がるというこれ一番真っ当なとり方だ。
35:51 と思うんですけど、皆さんいかがですか。
35:54 拍手は拍手。
35:58 今、法人税はフラットもう一律の税率にされてて、だから中小零細大変ですよ。大企業はさっき言ったようなえーとえーと。
36:05 を超えるようなシステムで割引してもらっている。
36:08 これずるくないってもしもこれ法人税に累進性を導入した場合には、中小零細もっと楽になりますよというお話です。そして、もう一つ、既に累進制度になって。
36:18 いる。
36:19 所得税。これに対して。
36:21 の刻み。
36:22 もっと多くする。つまりは最高税率を。
36:24 上げるっていう話です。
36:26 この2つをもってすれば、29兆円の財源ができるんだよっていう賢い方。
36:31 の試算でございます。はい先程言いましたね。単一の税率法人税では採用してんだけれども。
36:39 さらにえーと0を超えるメニューで大割引をしてもらっ。
36:42 ている大企業たちってことなんです。
36:43 ね。こういったずるい制度を全部やめたらです。
36:46 かってことなんです。法人税。
36:48 の累進課税導入の。
36:50 シミュレーションとして、前提は先程言った大企業の優遇。
36:54 税制。
36:54 を廃止する。
36:56 そして法人税に対して所得税並みの。
36:59 この刻みをつけていくということですね。
37:02 これをやった場合、どうなるかということを2016年の法人。
37:07 税で考えてみまし。
37:08 たという試算をやら。
37:09 れた方がいらっしゃるんです。
37:11 ちなみに2016年法人税収。
37:14 は10兆000000004。
37:15 1,676億円、2016年のこれにのっとって1と2を実行した場合に、税収は19兆円ふえます。
37:26 という話なんです。
37:27 これは19兆円増えるんだったら、もうほぼこれだけで消費税0。
37:32 にできますよという話ですよ。実際にこれができるんだったらって話ですね。はい大企業優遇そういう制度を廃止して、所得税と同様に累進課税にすれば、法人税収は。
37:44 22えーと倍。
37:45 ふえるんだというお話。
37:47 そしてもう一つ所得税所得税は既に累進。
37:51 性でございます。
37:52 1907。
37:53 14年。
37:54 最高税率75%刻みえーと9段階。それが現在どうなっているかと言ったら最高が4575でしたからね。それが45になり、19段階。
38:07 が現在7。
38:09 段階になってる。これによって得するの誰と言ったら当然。
38:12 大金持ちですよねってことですね。
38:15 この最高税率を引き上げて刻みをもっと大きくすれば収入増えますっていう。
38:20 話なんですね。
38:22 ちなみにどれぐらいになるんだろうと言ったら、それだけで10兆円はふえるという。
38:26 試算がなされていると、合計。
38:28 29兆円の。
38:29 税収。
38:30 が生まれるんじゃ。
38:31 ないかという話なんですね。
38:33 そんなこと無理だよって考える方いらっしゃるかもしれない。でも、冷静に考えてみてくださいよ。そんなのずるいじゃないかっていう税制。
38:41 をつくってきたのは政治なんですよ。
38:43 その逆をできるのも政治。
38:45 なんですよ。
38:46 では、その政治を。
38:46 コントロールするのは誰かといったら皆さんなんですよ。
38:49 だってこの国のオーナー誰ですか皆さんな。
38:54 んですよ。
38:55 先ほど言いました。
38:56 総理大臣も財務大臣も別に偉くとも何ともないって話です。どうしてかといったら皆さんが選んだ選ばなかった人もいるけど、皆さんに選ばれて組織さ組織した組閣さ。
39:07 れた中での雇われ店長。
39:09 ですから。
39:10 皆さん、その運営に対して。
39:12 おかしいなとか、もうちょっと。
39:13 こうした方がいいなということは、皆さんの手で変えられる。
39:16 ってことなんです。
39:18 この国の。
39:19 オーナー。
39:20 は皆さん、株主は皆さん、だからこそこの国の運営に関してはどんどん口出しをしなければ。
39:26 ならないってことですね。あまりにもおかしな。
39:29 税の取られ方、こういうことも変えていきながら、一人一人が余裕ある生活を。
39:36 できるようにならなきゃ。私は意味がないと思ってます。
39:39 当然、当然なん。
39:41 でしょうね。
39:42 一人一人の労働者に対して、もちろん給与という面でも余裕ができてくれば、労働環境に対してもみんなもっとこう削減していく。
39:51 べきだとかいう声が高まっていくわけですよね。当然。
39:54 当然、労働者側が会社側をしっかりと。
39:58 コントロールしていく働く。
39:59 っていう人の部分に関して、そこを。
40:01 コントロールしていくということが生まれていくわけですよね。
40:04 今は余りにもみんな自信を奪われすぎてるってこと。
40:07 なんですよ。
40:08 あなたに何ができるんでしょうか。何かやってみたことはあるんですか。あなたはそういうような空気。
40:16 の中で。
40:16 自分は何もできないそう思わされている。でも、とんでもないあなたにはその力があるし、あなたがいなきゃ始まらない。
40:24 ってことなんです。だから力を貸してほしいんですよ。
40:27 消費税廃止にすることは、夢でも何でもない。それをするとみんなが思うか思わないかそう思った後にそれを行動に移すかどうかそれだけのことですよ。
40:40 マレーシアの例を見してみましょうか。マレーシア、マレーシア先程言いました。消費税なくなりましたよ。
40:46 法人税の次に税収が多かった消費税をやめた、やめて別の別の別の税制度を。
40:54 入れたわけなんですけれども。
40:55 消費税をやめたらえらいことになるじゃないかと思っ。
40:58 たらとんでもない。
41:00 これちょっとわかる。
41:01 かな見えますか。
41:02 皆さんちょうどこのこの図左側山の山の尾根の。
41:09 部分ですね。ここはまだ。
41:11 当時。
41:12 の消費税あった頃ですよ。
41:15 それをやめていくこと。
41:16 によってどうなったかといったら、景気回復しててんです。マレーシア実態としてで。
41:23 消費税をやめたけれども、別の税制。
41:25 を導入したと言いまし。
41:26 た。それは何かといったら、ちょっとリッチ層向けにサービスとかに対して税金をかけるようになった。その時には一瞬落ち込むんだけれども、結局はまた回復に向かっ。
41:36 てんです。
41:38 全員の消費を鈍らせるような税制から特別なサービスを受けた人達に対して税がかかるようなシステムに変えていった。これがマレーシアのやり方、例えばどういうものにかかったか。
41:49 新しい税制ではっていう話なんですけれども。
41:52 簡単に言うと定食屋では税金。
41:55 とられない。
41:56 けれども、ジョエルロブションとか。
41:58 では取られるみたいな何。
41:59 か高級レストランでは。
42:01 取られるが。
42:02 一般的なお店では。
42:04 取られない。これ重要ですよね。
42:06 ほかはちょっとお金がかかるような。
42:08 例えば税理士とか。
42:09 いろんな人たちにそういうちょっと発注するときには、そこに。
42:12 サービス料みたい。
42:13 なものもかかるっていうような。
42:15 取り方にした。
42:16 ちょっとアッパー向けに対して税が負担。
42:18 がなされるような形に変えたってことですね。
42:21 消費税をやめた国があるんです。
42:23 よってすごいじゃないですか。
42:25 景気回復しているじゃない。
42:26 ですかって。
42:27 どうして日本それをやら。
42:28 ないのって。
42:29 20年以上デフレ続いて病気。
42:32 ですよ。
42:32 どの国も。
42:33 成長してる。
42:35 どうして日本だけ。
42:36 しないのって。
42:37 投資が足り。
42:38 ないんですよ。
42:38 国が金を出していないんですよ。後ほどこれ見せますよね。このまま私、この勢いで。
42:43 いったら最後まで自分でマイクを離さないで終わりそうなので、あの当初言ってたことと話違うじゃないかっていうクレームを後で受けることになりますので、一旦ここで切りたいんですけれども。
42:52 労働生産性という部分に対してこれを。
42:55 改善していくためにはどうしたらいいかってことに関して。
42:57 今失われ続けて。
42:59 きたものに対して。
43:00 国がしっかりとそこに投資をしていくこと。
43:02 によって。
43:02 私は人々に力を。
43:04 取り戻すことが生まれると思うんです。
43:06 それだけじゃなく、当然働き方ということに対しても、みんなが意見を言える政治をコントロールするという方向に変わっていくと思うんです。今はもうかたっぱしから多くの人々が自信を奪われ、奪われすぎている。自分には何もできないそう思わされている。
43:23 とんでもない。
43:24 自信のない人たちの集まりの方が、国はコントロールしやすいじゃない。
43:28 ですか。
43:29 賢いですよ。コントロールしてる方。常に小さなことで分断が生まれるようなことを設置していきながら、絶対上に目が行かないよう。
43:37 にしてんですよ。
43:38 ワイドショー的にしか政治を語らせないというようなことに、もうみんなやら。
43:44 れているんですよね。頭来ますね。
43:46 やりたい放題じゃ。
43:47 ないですか。
43:48 総理の嫁さんの友達が学校を開くから、タダ同然で国有地差し上げるとかっていうのは実を。
43:56 言うと。
43:56 今までやられてきた皆さんが奪われてきたものの。
43:59 レベルの中でいうとちょろい方なんです。まだまだまだちょろい方ですよ。
44:04 でも残念ながらこれ。
44:05 によって公文書が改ざんされたりとか、あるものがなかったことにされたり、残念ながら財務省。
44:11 の方で命を落とさ。
44:12 れた方々もいると。
44:13 非常に悲惨。
44:14 な話になってるんです。
44:15 けれども、そのサイズ上。
44:19 もうえーと兆。
44:19 円9兆円みたいなお金がえーと億円9億円でした。
44:23 結構でないね兆。
44:24 円超越する5億。
44:25 円の単位忘れるみたいな話なんですけれども。
44:28 もっとひどい裏切りが山ほどされ。
44:30 ているんだってことです。
44:31 もちろん、ここも。
44:32 追及されなきゃいけないですよね。詩人じゃないか。
44:35 いや、公人でしょう。いや、私人です。
44:37 って言いながらね。何か色々ありましたけど、そこが争点じゃないんですよ。
44:41 もっとひどい奪われ方を日常的に皆さんされているじゃないかということですね。そういう国家の。
44:47 私物化。
44:49 嫁の友達に国有地をタダ同然で差し上げ。
44:51 たり。
44:52 自分の40年来のお友達。
44:54 に。
44:55 獣医学部を開設させてあげたり、そしてお金持ちに対して大減税大企業に対して大減税、そして組織票とか企業献金をいただくっていう、いわばこれ国家の私物。
45:06 化ですよ。やりたい放題。
45:08 これははっきり言ったらもう憲法違反なんですね。
45:12 憲法違反。
45:13 憲法って何だと言ったら法律の親玉です。
45:15 よって。
45:16 皆さん自由勝手にしてくださいねと言ったら、これ国。
45:19 がむちゃくちゃになっちゃいますから。
45:20 国は皆さんを縛ります。
45:22 何でですか法律です。
45:24 だから信号は。
45:25 青で進み、赤では止まる。どうして道路交通法に準じてってことですよね。
45:31 だから消費税上がる俺は嫌だ払いたくないつっ。
45:33 て。
45:34 コンビニで消費税分を払わずに物だけ持って行くなんてことないですよね。決まった際には払うどうして消費税法を守っ。
45:41 てんんですよ。皆さんね。
45:43 その皆さんを縛る鎖この上にあるこの国の最高法規である憲法その15条にはちゃんと書かれている。
45:51 全て公務員は。
45:53 全体の奉仕者。
45:55 であって。
45:55 一部の奉仕者。
45:57 ではないって当然ですよね。
46:00 でも、これと真逆のことをやられているんですよ。あの一部の人だけ得するようなことをやったよってみんなのためにやりなさいねってことを言ってるんだけども、やられていること。真逆ですよってここに対してみんなもっと。
46:11 怒らなあかんってことなんですね。
46:13 忖度するな一部の人間に言ってみんなに忖度しろ。
46:17 ってことを一緒にやりませんか。
46:19 みんなに忖度しますよ。みんなに忖度するのが政治。
46:23 だった話です。慮るってことですよくみ。
46:27 これまでの政治に一番足りなかったものは。
46:29 何だと言ったら、皆さんへの投資です。
46:33 この国が20年以上、デフレが続いたのは先ほどから言ってる通り。国がしかるべきところにしっかりと投資をしてこなかったこと、そしてもう一つは何かこの国に生きる人々をおもんぱかる気持ちがあまりにもなさすぎた。つまりはこの国には何が足りないかといったら、カネと。
46:49 愛だってことなんですよ。
46:50 そのカネと愛をみんなの力で取り戻そうぜっていう企画です。
46:55 企画ですって何よそれプロジェクトですませんというわけで、参議院議員山本太郎が皆さんからの御質問にお答えをするということをやっておりますが、長い時間マイクを握ったのを山本太郎でございました。お詫び申し上げます。
47:12 この後もですね。
47:13 皆さんからご質問苦言提言。
47:15 などを頂戴いたしますが、よろしければどうかお時間がない方。
47:20 チラシを持って帰ってください。ひやかしで結構です。あなたの税金で食べている公務員山本太郎を含むこの公僕がこの。
47:31 国をどうしたいのかということを。
47:32 確認していただきたいんです。冷やかしで結構です。
47:35 今現在、ボランティアの方が。
47:36 チラシを配ってくださっています。
47:38 一度、頭上に上げていただいていいですかボランティア。
47:40 さんありがとうございますはい。
47:43 そして点字バージョンこのチラシにも対応できています。これまでのチラシにも。
47:48 点字バージョンを対応できていますが、今回もできています。なのでお近くに点字をご利用の方がいらっしゃったら、ぜひご案内の方をよろしくお願いいたします。小沢一郎さんと共にやってきた山本太郎今独り立ちです。れいわ新選組れいわ新選組という団体を立ち上げました。
48:06 あなたがコントロール。
48:08 できるアイコンを。
48:10 国会の中にふやしませんかれいわ新選組にそれをやらせてもらえませんかというお願いを品川。
48:16 にしにきております。それでは、皆さんの中で何かご意見がある方。じゃあ今飛び跳ねながら手を挙げてくださった元気な方ありがとうございます。
48:29 ああお世話様です。ちょっとれいわ新選組の支持者ですが、はい、えーと、やっぱり自民党票を取ってほしいなというのをちょっと私は聞きたいなと思います。具体的にどうするかというと、今その。
48:49 自民党公明党。
48:50 は2,500万票を取ってる。維新の方は3,000万票で合計2,えーと00万票なんですよ。それをやっぱり取るには、やはり自民党の支持者が公明党の支持者維新の会の支持者が何を考えてるのか何を求めてるのかというのをやっぱりもうちょっとレーバー。
49:13 新選組の方々は若干の野党の方もそうですけど、それにやっぱりそれを見てやっていきたいなと思います。ちょっと抽象的で申し訳ないんで、具体的に2つあの行きます。一つは、鉄道の建設とか、あとは道路の建設とかよく共産党とかは大阪の話なんですけど、なにわ筋線は中止しろとか、あと下関では北九州道路を中止しろとかW中止とかして、やはりそのその事業を良くしようというそういう人たちのの票を奪っている。
49:56 やっぱ票表がそういうそれを中止して、やっぱり何て言うか支持されないっていうのはある。そこで何か共産アレルギーってのはあるんですよ。やっぱそれで自民党にしょうがないから自民党に投票しようとか、維新の会に投票するしかないとか、そのやはり共産党とか立憲民主党とか、そういうのがやっぱり公共事業に積極的にしたかったせいで、やっぱり大阪の補選でも利権民主党府議府議会で1議席取りとうしかないとか、そういう状況になってるんです。
50:29 やっぱりそれをやっぱり解決するには、やっぱり0は新選組と立憲道とかって一緒になってやっぱり自民党の考えてること。公共事業に取り組んでほしいなと思います。あとはもう一つは一つは中国のことについてなんですけど、やはり中国とかは996とか、もっとその税金の労働の時間がやっぱりあまりにもひどいという状況になったりとか、後は自由がないとか、天安門事件でもそういう何ですかね。
51:03 天安門事件で、そういう何も報道されないとか、そういう悲惨な状況になってるんですよ。でたしか沖縄の環路は中国と経済協力したいとか言ってんんすけど、それでやっぱりねだけ自民党支持者から結構そういうバッシングとかが酷かったっていうのは、やっぱりやっぱり中国と付き合うにはやっぱり慎重にそこはやらなきゃいけないのかなと、そういう思いますの話はちょっとななっちゃったんですけど、やはり一つはのなにわ筋視点中止しろっていうのは、共産党の考えはちょっとやっぱりそれはおかしいんじゃないかな。
51:44 やっぱりそれなにわ筋で、もし作るなら南海高野線というのを入れなきゃいけないのを入れながら、どんどんいいものにしていくっていう必要があるんじゃないか。そうしたら医師もその利権民主やその国民に主としてアホとか間抜けとかサヨクとかそういうことは言わなくなると思います。
52:07 実は話長くなってしまったんですけどよ。どうかよろしくお願いします。
52:12 ありがとうございます。参議院議員山本太郎皆さんからのご質問に直接お答えをさせていただくということをやっております。
52:19 山本の話を聞く暇がない。
52:21 そういう方もいらっしゃると思い。
52:22 ます。どうか冷やかしで結構です。
52:24 チラシだけでもお持ち帰りいただけませんか。あなたの税金で食べている公僕が。
52:29 いったい何を考えているのか。
52:31 お時間がある時に目を通していただければと思います。それでは、ご質問にお答えしたいと思います。
52:36 山本太郎を一人で起ち。
52:38 上げたれいわ新選組。
52:39 この数を増やしていくためには当然、他の党からも票を削らなければならない。
52:44 んじゃないか。
52:44 その中でも大きな。
52:46 票を持っているとしたら、自民党であったり、公明党であったり、維新だったり。
52:50 とかっていうところもあるんじゃないかって。
52:52 お話だったと思いますで。
52:53 じゃあ逆に何を持ってきたらいいかな。
52:56 と思ったら。
52:57 公明党だったら何か新しい神様。
52:59 を連れてくるとか、そういう話になります。すいません馬鹿にしてるわけじゃないですよ。冷静にねだってほら、あの。
53:04 イデオロギーと宗教で。
53:07 引っ張ってるところに関してはって言うか。その子がしっかりと張ってるところに対してはなかなか難しいですよね。
53:13 でも、公明党の支持者の方。
53:15 に言われるのは。
53:16 昔の公明党みたいだね。
53:18 って言われます。
53:19 創価学会員の方に今の公明党の姿勢に対してやっぱりおかしいなと。
53:25 思っている。創価学会員の方にはあのー。
53:28 あなたが言ってることは昔の公明党が言っていたことだ。
53:31 つって。
53:31 じゃあ今も言うように言ってください。
53:33 ねっていう話なんですけど、遠いね。本当にもう政治の中はやっぱり権力闘争ですからね。例えば何か議席を議席じゃないな。閣僚の椅子をもらったりとかっていうことで、やっぱりねもらえる飴玉が大きかったら我慢することもあるみたいな話なんでしょうね。
53:55 でも、それ。
53:55 じゃせっかくもったいないじゃないかってことですよ。今まで平和の党だったり、福祉の党だったりっていうことを言ってきた訳ですから。
54:02 そこはやっぱり筋。
54:03 を通してならぬ。
54:04 ものはなら。
54:05 ぬと言ってほしいんですけれども。
54:07 最初は言うけれども、最後。
54:08 は一緒に賛成みたいなね。何かもう伝統芸能みたいになってきたなみたいな笑済みませんね。個人的意見です。ありがとうございますでおっしゃる通り。
54:20 この山本太郎。
54:21 のれいわ新選組は。
54:23 当然数が増えていかないことに。
54:25 話にならないんだ。
54:26 から、いろんなタイプの方々に対してアプローチできるような。
54:29 政策を入れて。
54:29 いくことが必要。
54:30 だろうとは思います。
54:32 けれども、維新の支持されている。
54:34 方々のなんだろうな。その政体ってのは私はよくわかってないです。
54:38 だって言ってることって新自由主義じゃ。
54:41 ないですかそうですよね。
54:43 例えば、もう民営化どんどんしていけ。
54:44 って話だけれども、ちょっと待ってって2。
54:46 10年のデフレであえいでいる。この国でどんどん民営化していくってことはどうなるん。
54:50 ですかって話ですよ。
54:52 民間に任せられない。
54:54 ことがあるんだってことですよ。
54:55 それって会社経営者。
54:56 の考え方でしょってね。
54:59 不必要な部門要はマイナスで足を引っ張っちゃっている部門。
55:02 に対して、メスを入れて。
55:03 そこを整理しちゃったら、会社としてはスリム化でき。
55:05 たってことだけど。
55:06 けれども国はそういうわけ。
55:08 にいかないんだということです。
55:09 よ。スリム化した先にも失業者。
55:11 も生まれるってことですね。
55:13 これまでその人たちが消費をして需要を生んできたっていう部分があるにもかかわらず、そこに対して大なたをふるっちゃったらその後どうなるんですかって。
55:21 ことなんですよ。
55:22 何も生み出さずにそのままになっちゃったら国が面倒。
55:26 を見るだけになっちゃう。
55:27 いいんですよ。何もできない人は。
55:29 っていうか。なんだろうな。今、ブラック企業とかにね。
55:34 本当にもう精神的にも。
55:35 ボロボロにされてるっていう方々はもう十分お休みになった方が。
55:38 いい。そういう意味合いで。
55:39 はなく言ってることは。
55:42 要は会社経営的にどんどんこれを民営化していこ。
55:44 うみたいな話になっていくと。
55:46 守られているは守られている。
55:48 はずのこの雇用も奪われてしまう。
55:50 それによってどうなりますかといったら。
55:52 当然世の中に起こる。
55:53 お金がお金が回らなくなることにも繋がっていくってことですよね。この縮小整理っていう。
55:59 部分に関して。
56:00 これはデフレの時にはやっ。
56:01 てはいけないことだと私は思ってます。
56:03 その一方で、維新の方々はその新自由主義政策。
56:07 にのっとっている方向だろうなと思うので。
56:10 だからそこを支持する人たち。
56:11 っていうのは多分そうなんだろう。その新。
56:14 自由主義政策で何か富を得られる人なのか、よくわかってない。
56:18 人なのか。金も何も。
56:21 まだ持ってないけれども、維新頑張れと言ってる人たちの獲得目標はあまり。
56:24 見えないってことですね。私としては、この20年のデフレから脱却しなきゃいけない時に新自由。
56:30 主義色の強い政党を。
56:31 応援することによって。
56:33 結果、自分の首もしまっちゃうんだよってことをまず冷静に考えて。
56:36 いただい。
56:36 て、それでも支持するという。
56:38 ならどうぞどうぞって話になるんですねで。
56:41 もちろんそれぞれの特色。
56:42 があります。いろんな政党。
56:44 当然、そこから削ってくれたらいいなったこともあるんですがあるんですが、私はその労力があるんだったら、もう諦めてる人たち投票に行かない人たちっていう4割にリーチする方が話は。
56:58 早いと思うんです。
57:00 拍手はもう既に自分の中で支持が決まってますっていう人たちの心をもうちょっと低く。
57:11 した方がいいね。ごめんなさい大丈夫ですかありがとうございます。風が強くてごめんなさい。
57:14 スタッフの方いらっしゃいます。
57:16 スタッフ睡魔ですね。ありがとうございます。あのね。
57:20 この長さをもうちょっと低くし。
57:22 たらいいですね。
57:25 あと、この自由。
57:26 を奪っちゃうと欲になっちゃうんでありがとうございます。ありがとうございます。
57:34 その新しいっていう言うかもう既に。
57:36 諦めてしまっているそれとも。
57:38 もう考えることをやめたっていう人たちにリーチしていく方がもう一度政治を信じて。
57:43 くれとは言いません。
57:45 だって、政治は信じるもんじゃないから、宗教でもなければいや一部宗教はあるけれど、フリーの話。
57:51 こういう話をしてややこしくなるんですね。目回行きますよ。
57:54 政治を決して信じる。
57:55 ものではないってことですよね。宗教でも。
57:57 なければアイドルでもないコントロールするものなんだっていう考え方を。だからみんなでコントロールし。
58:04 てみようよ。何かあの。
58:06 威勢のいいやつおる。
58:07 からって。
58:08 信じる信じないじゃなくて、あいつをコントロールして自分たちの生活を楽にできるような行動をあいつにさせようぜって俺たちが送り込む。
58:16 ラジコンはあいつだみたいなね。ラジコン通とちょっと誤解を招くかもしれないですけど、ICONですね。じゃあ逆に言ったら永田町にあなたのコントロール利くアイコンを送り込みませんか。その数を増やしてもらえませんかということでやってるんです。けれどもとは言いながらも、その。
58:32 それぞれ。
58:33 の政党の支持者に対して。
58:34 そんなに熱心に応援してるけど大丈夫ですか。例えばさっきの。
58:38 維新の話じゃないですけれども。
58:40 自民党に対しても。
58:41 言わなきゃならないんです。
58:43 例えば、イメージ。
58:43 の中で。
58:44 自民党とすごい親密。
58:46 な関係にあるのって。
58:47 どういう世界の人。
58:48 たちだろうって考えたら土木関係建築関係とかっていう風に思い浮かべたりとかすることないですか。そういうことを考えた時に。
58:57 もう土建屋とズブズブやみたいなこと。
59:00 を何か。
59:00 自民党と土建をズブズブ。
59:02 やめたことを。
59:03 居酒屋で喋っ。
59:04 てるおじさんとかね。目撃したことあるんですけど、私は。
59:06 だけど冷静に考えてほしいって。
59:08 ことなんです。
59:09 そのズブズブとは、仲良しだって言われるような人たちでさえもどんどん切り捨て。
59:14 られてるんだよって話をしたいと思います。
59:15 当然、今は東京オリンピックだったりとか、いろんなものを建築ラッシュみたいなところで儲かっている人たちはいるでしょうけれども、そうではないっていうような現実。
59:23 があるってことです。
59:24 先程冒頭言いました。20年のデフレは、国がちゃんと投資をしてこなかった結果だ。
59:29 ということを言いました。
59:30 そのずぶずぶずぶずぶと思われるような。
59:33 建築。
59:33 土木の関係の方々でさえも大幅にカットされているよという。
59:38 説明をしてみたいと思います。出ますかね。あありがとうございます。あほから出たかいやそのままでじゃあ違うのは出たからこのまま喋ります。先程の方がおっしゃってくださいました。鉄道のことピッチャーなんですかって当てちゃうんです。
59:53 かえらい詳しかったです。
59:54 ね。鉄道の路線。しかも関西の路線にむちゃ詳しかったですよね。ありがとうございますで。
00:00 はっきり言っちゃうとこの国のインフラって脆弱だと。
00:04 言わざる得ないと思います。
00:06 これは自民党側に対して何かプラス。
00:09 なことを言おうと思っているわけじゃなくて、本当に脆弱なんだ。これは。
00:12 国交省。
00:12 の話ですけれども。
00:14 ちょっと水見づらいですね。どれぐらい網目網網目状に道路が張り巡らされてるかってことを見。
00:19 てるものです。日本こんなもんですね。
00:22 結構見てください。日本海側は途切れてません。大体、日本が割って石破さん。
00:28 がいたりとか、竹下さんがいたりとかっていうようなことなんだから。
00:31 結構お金引っ張って。
00:32 て。
00:34 地元に利益を還元しているような。
00:35 イメージがあり。
00:35 ますけれど、こうやって見てみたらかなりつながってない道路も多い。これによってマイナス。
00:40 があります。
00:41 どういうことか、去年の。
00:42 夏。
00:43 豪雨。
00:43 災害がありました。豪雨災害。
00:45 その時。
00:46 に。
00:46 高速道路つながってないから途中まで行って、また下道行って。
00:50 ということでも。
00:51 大渋滞で物資も届かない上とかっていう大混乱に陥っ。
00:54 たんですよ。
00:56 どこに住んでいようとも最低限の移動。
00:59 隣町近くの家に行く。
01:02 とか、いろんなところにアクセスできるというのは、それぞれの地域に進まれた方。
01:06 の本当は権利なはずなんです。
01:08 けれども、日本の道路網は。
01:10 脆弱である。なぜならばフランスを見てみようかってことなんですけど、さっきみたいにクローズアップできますをやるね相手ございます。こんな状態です。フランスドイツ日本とは道路事情を全く違うってことですね。しっかりと網目の網目のように張り巡らされているという状況。
01:26 道路一つ取ったとしてもこういう状態。
01:29 そういう話なんです。鉄道だってそうですよね。民営化されちゃったりとか、JRが。
01:33 それによってどうなった。
01:34 つって泣いたのは北海道と四国ですかで済みませね。JRさんの前でねやらせてもらってるのに1。
01:42 人勝ちじゃないか。
01:43 よって話ですよ。
01:44 で、将来的になかなか無理だろペイしないだろうっていうリニアに。
01:49 も手を出したりとかし。
01:49 ながら、そこも投資という意味ではどうなんだろうってことはありますけれども、やっぱりあれだけ地下をずっと通り続けるのは地震国では。
01:57 危ないだろうし、それ。
01:58 に消費する電力ってことを考えたら、恐らく原発以外はないだろうなと思ったら、私は立場。
02:02 的には賛成できるものじゃない。
02:05 ならば例えば。
02:06 ですけど、JRをね。もう一回国鉄に戻したりとかしながら、脆弱な地域。
02:11 にちゃんと。
02:12 最低限。
02:13 の。
02:14 鉄道鉄路を何か設置。
02:17 していくってことは私やっ。
02:18 てもいいんじゃないかなって思うんですよ。
02:21 っていうかやるべきだろうな。
02:22 とだって。
02:24 北海道とかふぶく。
02:25 わけですよね。
02:26 不満を行った時にがバスだ。つったらバスだったら。
02:29 動かないっていう話になったりとか。
02:31 やっぱり最低限移動っていうものに対して権利が与え。
02:34 られるべきだろうと。
02:35 そういう意味で日本の。
02:36 こうたインフラ設備はかなり脆弱です。他にも水道はどうですか。水道も脆弱ですよね。
02:43 いろんなものに対して脆弱です。
02:45 これじゃない方、ごめんね。
02:47 公共。
02:48 投資の方出してもらえるかな。ポスターのお知らせじゃあ話戻ります。
02:55 じゃ自民党側の自民党を支持されている方。その中でも建築関係や土木関係大手。
03:01 はまた別ですよ。
03:02 そういう方々の中で。
03:04 知っていただきたいことがあるってことです。
03:06 この20年のデフレは投資がなさ。
03:08 すぎた結果、20年デフレになった20年以上デフレになった世の中。
03:13 に回るお金がとことん少なく。
03:15 なったっていう結果だっていう話をしました。
03:17 世界で一番成長していない国が日本なんだという話も。
03:20 しました。なぜならば、国。
03:22 が投資してないんだから、それは政府総支出。
03:25 というものを見ていいか見ていけばわかる。伸び率。
03:27 でも、国が一番伸び率が一番少ない。
03:30 国が2本なんですよ。要は投資されていないで。
03:33 投資されてない。
03:34 というものの中には動くようにできる。はいありがとうございます。
03:42 じゃ何を見ていこうかとインフラで見ていく場合には、公的固定資本。
03:46 形成というものを見ていくっていう話ですね。
03:48 何なんですかと言ったら、一般的に言われる公共事業なども含むもの。
03:53 です含むものですってことですね。政府が作る道路などといったインフラ整備公団公社が行う設備投資住宅投資などなど。
04:01 一般的には公共投資って呼ばれるけれども、それよりももっと大きな枠。
04:05 で。
04:06 公共事業って呼ばれるものも。
04:08 含まれる。公共投資。これを見るためにはこれを見るんだよって話ですじゃ見てみますね。すいませんこれこれ言うでも分からない人もいますね。あ切れちゃったらはいありがとうございます。
04:19 ちょっと見ちょっと見づらい。
04:22 かもしれません。これは何かと言いますと先程言いました。
04:24 公共投資を見るとき。
04:26 にこれを見ればいいよって言いました。
04:27 公的固定資本。
04:29 形成の推移94年から2016年まで。
04:33 一番左側は顔写真があるのが橋本龍太郎さん。消費税を5に上げたものです。
04:40 この方ですね。
04:41 この時には、この公共投資。
04:44 っていう分野に関しては。
04:45 約4えーと兆円ぐらいのお金。
04:47 が流れてましたよってことですで。
04:49 小泉純一郎さん竹中平蔵さんと一緒に日本自民党をぶっ壊すって言いながら、日本。
04:55 をぶっ壊した。先般のお一人ですで。
04:59 その時にはどうなったか。
05:00 ってことですけれども。
05:03 橋本龍太郎さんから小泉さんまでの間の約10年間。
05:06 で。
05:06 この公共投資に使われた。
05:09 お金使わ。
05:10 れるお金は半減。
05:11 ですよ。半減半減で。
05:15 安倍政権はそんな土木なんですか。公共事業にばんばん金を使ってるだろうみたい。
05:19 なこと言うんですけど、全然なん微増なんです。ビーズを引っ張る。
05:24 公共投資のことをどうしてこう言う。
05:26 かって言いますと。
05:26 これ雇用。
05:28 につながる話なんですよ。
05:29 それに関連するいろんな企業に対してもこれプラスになる。
05:32 話なんです。
05:33 だからこそ、一番早くこの国を成長させるというか、数字に表れやすい分野が。
05:39 公共投資。
05:40 質による。
05:41 ってことです。
05:42 そんな公共事業なんてコンクリートから人をへぇとか一番やっちゃいけ。
05:46 ないことなんですよ。
05:47 だって、この国災害だらけじゃ。
05:49 ないですか。
05:51 コンクリートの耐用年数もどんどん近づいてきてますよねってこうてるものもありますよねって。これに対してどんどん変えていかなきゃなら。
05:58 ない時期です。
05:58 よって雇用も。
06:01 生み出し、皆さんの安全も。
06:02 守る。例えば歩道のバリアフリー化。
06:05 これも含まれるんじゃないですか。
06:06 とにかくいろんなものに対して、この公共事業ってものは。
06:10 公共。
06:10 投資ってものが必要だけれども、自民党時代に走り得から小泉さんまでで。
06:14 半減でコンクリートから人へと言った。民主党が何つったんだから。
06:22 仕分け事業仕分けどれぐらい。だから公共事業がこれだけ。
06:28 ひどいことになった。
06:30 公共投資がこれだけ減らさ。
06:31 れたのは。
06:32 民主党のせいだと思い込んでる人大きな間違いですよ。
06:34 あの人たち削ったのは3兆円程度です。
06:37 3兆円程度。これを半減させるまでの投資をやめたのが自民党。
06:44 なんですよ。はいちょっと待ってくださいね。はいこんな感じです。
06:47 96年から2007年の間に、この10年近くの間に約半減政府支出。
06:55 削減してんですから。
06:56 当然景気が悪くなるに決まってん。
06:58 じゃないですかって。
06:59 当然、世の中にお金が回らないに決まってるじゃ。
07:01 ないですか。
07:02 当然のこと。
07:03 なんです。
07:04 これ自民党がこういう。
07:06 ことをやった。
07:07 でも、他の分野にお金を回ってるんじゃないかと思ったらとんでもない教育だって削減さ。
07:11 れますよ。
07:12 だって大のお友達に対して。
07:13 こんなことやるんですよね。地元のいろんな業者と繋がっ。
07:18 て俵もらったり、金もらったりとかしてるところに対しても半減させるぐらいの話。
07:22 なんです。
07:22 から、それ以外の分野も容赦。
07:24 ないですよ。教育もそう。だから皆さんの負担が多くなるんですよね。家族でその家庭で抱えるその負担が、例えば教育機関に対する公的支出。
07:35 対GDP比教育機関に対してどれくらいカネを出してますか。経済規模で見てみました。経済規模で見てみました。OECD加盟国立って日本最下位ですよ。教育に最もカネを出さない先進国の中で最もカネを出さないドケチ国家のナンバーワンそういう話なんです。
07:53 あなたが奨学金で首がしまっているのは、その理由は何だと言ったら、先進国としてあるべき姿教育に対してちゃんと。
08:02 その若者たちに教育。
08:03 を受けてもらって、そして社会人になっていただいて、よき納税者となっていただくっていうのはベースは全く。
08:08 ないってことですね。それはそうです。公共事業公共投資。
08:13 に対しても半減。
08:14 するぐらいなんですから、それ以外。
08:16 の分野もあらゆるものがカット。
08:18 されていく財政の支出がカットされたことによってどうなるかつったら世の中にお金が回らない。デフレは余計悪くなっていく。
08:26 それをやりながら。
08:27 消費税を上げていって。
08:29 当然、デフレ20年以上続く。
08:31 のは当たり前ですよ。
08:32 先進国の中でデフレが20年以上続く国日本以外にあったら教えてください。
08:37 ということを。
08:38 国会の本会議場で、山本。
08:40 太郎は安倍総理に聞きました。返ってきた答えございません。当たり前やろってそりゃそうですよですよねっていう話なんですよ。
08:48 低その原因は何だと言ったら、やっぱり国に国が投資をしなかったこと。またさきほどご質問いただいた方、いろんな頭から票を削ってくる方がいいよって話なんですけど、私は自民党のその土木関係だったり、建築。
09:03 関係。
09:03 でつながってる人たちにも言いたい。もっと金を出せって言えて、もっと金を出せって言わなきゃ。
09:09 ダメですよって。
09:10 何言いように使われて。
09:11 いるんですかって。
09:12 自分たちの業界10年間で支出を半分にされてしまう。
09:17 ような状況ですよ。それはまずい。私はそう思うんですね。当然だってこれから大地震も苦しい色んなものが来るって言われてる中で。
09:28 国土強靱化って言いながらやっている。
09:29 のは蛇口を閉めてるっていう話。これじゃまずいでしょうって備えができないでしょうって話ですね。ありがとうございます。
09:36 もうこのままの流れで、自分で喋り始めたらもう止まらなくなる。
09:39 のと一回ここでと切りますね。このお話は。
09:43 財源のことでもそのほかのことでも何でも結構。
09:45 ですけれども、ご希望される方はどなたがいますかご質問あ、じゃあそちらの方。
09:57 ありがとうございます。今ので1点補足なんですけれども、無駄な公共事業っていうキャンペーンがバックに財務省が控えてやってきたと思います。それから、あの談合ですね。談合の摘発っていうのは、年次改革要望書に書いてあるんですね。もうもう毎年毎年だから公取委なんかアメリカの出先機関みたいな存在であって、かみさんなんか戦ってきたわけですで、私質問1点あります。
10:28 日本が壊れていくスピードに追いつくために、新党立ち上げて自由党から出てということをよくおっしゃいます。その何か原風景みたいなものって終わりなんでしょうかあったら教えてほしいんです。ちなみに私は新潟県の片田舎出身54歳なんですけれども、私があのその日本が壊れていくってこと。
10:51 太郎先生がおっしゃったときに真っ先にイメージしたのが商店街ですね。もう小学校の時、そろばん教室に行く途中に通った駄菓子屋もありませんし、中学校の時、放課後寄った喫茶店もありませんし、高校の時サボっていた回転ずし屋もありませんし、もう全部シャッターが閉まっています。
11:11 太郎さんが日本が壊れていくって真っ先にイメージされる何か原風景があったら教えてください。
11:21 日本があなたと参議院議員山本太郎がマイクを握りまして、皆さんからの御質問にお答えをするということをやっております。お仕事お疲れさまでした。そして、これからお仕事に。
11:30 向かう方、本当にご苦労。
11:31 様です。お時間がないって方もいらっしゃると思います。ぜひですね。チラシだけでも冷やかしでお持ち帰りください。あなたの税金で食べている公僕山本太郎がいったい。
11:42 何を考えているのかってこと。
11:44 をご確認ください。
11:45 そして、このチラシ、点字バージョンでも。
11:49 ご利用いただけます。もしもお近くに点字をご利用されている方がいらっしゃったら、お声がけの方をよろしくお願いいたします。それではお答えをいたします。
11:57 日本が壊れいくという言ふ自分の中での最初、その。
12:01 気づきがあったのは何かってことですね。
12:04 山本太郎ずっと16。
12:07 歳の時から下いるんですよ。今44歳なんですけれども、芸能界16歳のときから言ってで。
12:12 はっきり言ったら世間。
12:14 知らずだったんです。
12:15 よ。今もそういう部分。
12:16 はあるかもしれません。
12:17 でも、ずっと芸能。
12:18 界の中で生きてきて。
12:19 自分のことを自分の人生を自分の人生だけ頑張れ。
12:24 ばいい状態だったわけですよ。要は。
12:27 世の中の問題に何も知ら。
12:28 なかったってことですね。
12:29 興味を持ったり、とかしても。
12:31 深くまで行かなかった。
12:32 これは何かといったら、当然芸能界に入ってる。
12:35 人間って。
12:36 誰に壊し。
12:37 てもらっかといったら企業なんですよ。だってテレビ出るじゃないですか。映画出るじゃないですかじゃ。
12:42 テレビは誰に壊し。
12:43 てもらってますかと言ったら。
12:45 間に流れるコマーシャル広告料を払ってくれる各企業に食わしてもらっ。
12:51 てるのがテレビ。
12:52 そこからテレビから発注が来るのが、その。
12:54 私たちのような下々の表現者。
12:57 だから企業に対してつぶはくなんて。
12:59 あり得ないんですよ。映画は舞台は。
13:02 製作委員会なものみたいなものが。
13:04 いろんな企業とか集まってできて。
13:06 結局スポンサーは企業なんですよね。その企業に対して。
13:09 ツバは履けないってことなので。
13:11 社会問題に興味。
13:13 を持っちゃうと、これ。
13:14 自分の身が危なく。
13:15 なるんですよ。
13:16 スポンサーに対して不利益。
13:17 なこととか言えないでしょって。例えばそうですね。
13:24 洗剤を売ってるような大手企業に対して、その洗剤を作るときにパームオイルを使ってるだろう。そのパームオイルを作っている。例えば、あのインドネシアの島、これジャングルを切り開いて、そのパームパームヤシを植えていって、これは生物学に0になっちゃうじゃないか。そういうプランテーションを作るのはやめろ。
13:43 みたいなことを言ったとしたら、これアンドジーのコマーシャルとか一生消えませんよね。
13:51 いや、そういうこと。
13:52 なんですよ。
13:53 だからどこに石投げでも必ず。
13:55 企業にぶつかるような話でしょ。恐らく社会問題の多く。
13:58 がそうでないものもある。
13:59 けれどもってことなんですね。
14:01 で逆に言ったら芸能界に入って一番おいしい仕事は何かといったら拘束時間が短く。
14:06 てギャラがいいってことなんです。
14:08 ってなってくると、何だと言っ。
14:09 たら。
14:11 コマーシャルなんですよね。企業の顔になり。
14:14 たいんです。どの人もはっきり言っちゃったら。
14:17 オレはそんなことないっていう人いますけど。
14:19 でもまあ、そんな我慢せんでいいんじゃをのって感じです。
14:22 だって一回コマーシャルで大きな。
14:24 お金をいただいたら。
14:26 そこから自分の次選ぶ仕事はゆっくり。
14:28 選べるんですよ。
14:29 変な仕事に手出しし。
14:30 なくていいんですよ。
14:31 でも、そういう大きな収入が入らなかったら生活を回さなきゃ。
14:35 いけないから。
14:38 あんまり出たくない番組も出ちゃったりとかで、また呼ばれるように張り切っ。
14:42 ちゃってみたいな話になって。
14:43 どんどん世の中。
14:44 に消費されていて飽きられる飽きられたら当然出番はなくなる。
14:49 というようなところのバランス。
14:50 がすごく難しいんですよで。
14:53 私ごとき16歳から芸能。
14:56 界に入って36歳の時に原発爆発爆発したんですけど。
15:01 その原発爆発する前地震が来る前の私の値段。
15:04 で。
15:05 年季1年間の契約ある企業と。
15:08 結んだ場合のギャランティーは2,000万円なんですよ。1本で。
15:12 拘束される期間はどれぐらいかつったら。
15:14 戻りのために2日間くらい。
15:16 その後に季節お金がある企業だったら、この。
15:20 季節の変わり目とかに。
15:21 新しいバージョンを取ると、その時にもう追加で。
15:24 100万とか200万とかをくれるんですよ。
15:27 これ社会問題に口出したらこういうオイシイ思いなく。
15:30 なると思ったらなかなか言わないですよ。それは。
15:32 私ごときにそれぐらい。
15:34 のお金もらえるんですよ。
15:36 でも私我慢できなかったんですよ。だからこらえ性が。
15:38 ないってことです。こうこれで一人になりました。どうしてですかこらえ性がないっていうそういう話につながるかもしれませんけど、だから。
15:47 自分の原風景というもの。
15:49 がなら、この。
15:50 ままじゃ日本が壊れるかもしれない。おかしなことになってるって。
15:54 初めて気づいたのが原発事故だったということです。大地震が起こって5。
15:58 10の壁で守ってるって言われてる原子力発電所。それが壊れ。
16:02 て漏れて。
16:03 漏れた後に何言い出したかと言ったら、直ちに健康への影響はないと言い。
16:08 出したんです。ちょっと待って。
16:09 影響なかったら全く影響ござい。
16:12 ませんとか。
16:13 影響ございませんというのに、直ちに影響ござい。
16:18 ませんってどういう意味ですかって話なんですよ。なるほどとそっから何か自分なりに亀の歩みでちょっと色んなものを見ていくと。
16:29 万発性の。
16:30 放射線の被害。
16:32 っていうものもあると、いきなり高線量でばって浴びるような形であるならば、その時に状況は。
16:38 何かね。症状は出るかもしれないけど、そうじゃなくて。
16:41 低い線量で低線量の被曝を長期間続けた時に万性の被害。
16:46 もあり得る。なるほどただちに影響はない。
16:50 今すぐ何かあるかどうか分かんないけど、後々分かんないよってことを政府の口。
16:54 から言われた時にああ。
16:55 これはすごいこと。
16:57 になってんだなって思ったわけですよ。50の壁で守ってるから安全だつってた。
17:01 のに、そこから出てきた時にはそういうことを言うんだ。でも嘘は。
17:05 言ってんだなって。
17:07 緩やかな。
17:08 アラートを鳴らしてくれてるわけですよね。言うなれば。
17:11 そういうところが入り口で、その後に原発問題から例えば貧困問題。
17:17 があるってことを気づいたわけですよ。知らなかったんです。そんなこと。
17:21 16歳から。
17:22 芸能界に入って、それまで。
17:25 ラッキーなことに仕事が途切れることはなかった。
17:27 んですよ。
17:28 途切れたとしても、給料制でやってる時は食べさせて。
17:30 もらえてたんですよ。
17:32 そんな状態の中で、自分が飢えるっていう感覚を知ら。
17:35 なかったし。
17:37 あまり周りを見てなかったってこともある。
17:39 かもしれないですね。
17:40 で私原発爆発した後に。
17:43 例えば福島県にお住まいの方だったり、そういう方に逃げ。
17:47 てくれ。
17:48 ということを言ったん。
17:49 です。どうしてか国が本当のこと言わないだろうってどうして逃げないんですかってことを。
17:54 最初の頃言ってたわけです。
17:56 でも、その人たち。
17:56 からすれば。
17:57 国が大丈夫だと言ってるんだよ。逃げろつったってどこに逃げるのって家族4人移動する交通費もないのに、どこに逃げるって言うんだってもう超衝撃ですよ。そういう4人移動する交通費が厳しい。
18:18 っていう状況があるのかと。
18:20 自分は生きてきたん。
18:21 ですよ。一人で生活していたんですよ。
18:24 でも、そういう状況を確認する知るという。
18:28 場がなかったんですよ。
18:29 原発の爆発から問題ということもし。
18:32 ていき。
18:33 で、労働問題ってところ。
18:35 もちょっと理解してきて。
18:38 ってなった時にああ、もうすでに壊れているじゃないかということに。
18:42 気付くわけですね。
18:43 じゃあ、これだけ壊れて世の中を作ってきたのは。
18:46 誰なんだって思った時に自分じゃないかって話になるんですよ。
18:52 だって、何に対しても声を上げてこなかったんでしょうって。世の中がどうなろうと自分一人じゃどうにかなるわけじゃないし、余計なこと言って仕事を失うぐらいだったら、それ言わない方が得じゃ。
19:03 ないかってことで、ずっと黙ってきた。
19:05 その連続で結局今地獄。
19:07 みたいな世の中が平って広がってて。
19:10 その地獄みたいな世の中を作り上げた。
19:12 のは誰だと言ったら、その犯人の一人は私なんですよってこと。気づいたんですよ。
19:21 いや、あいつ仕事がなくなったから国会行っただろう。
19:24 みたいな話されるんですけど、とんでもないという。
19:26 あいつは売名だって言わ。
19:27 れるんですよ。
19:30 10歩やっ。
19:31 てて。
19:33 あいつは悪目立ちしたいんだとああやることで自分の名前を売ってんだろう。
19:37 ってれるんです。
19:37 けど。あんな恥ずかしいこと本当はしたくないですよ。
19:42 どうしてやるんだって話です。
19:46 売名だろって違うって芸能界時代よりも収入減ってんですよ。収入減る売名ってどんな形か教えてもらっていいですか。
19:54 他のじゃん。
19:59 牛歩をやってんの。
20:00 何でですかって。
20:01 しれっととんでもない法律を通ってたりとかする。
20:04 じゃないですか。
20:05 それに対してあのバカがどうしてあんなゆっくり歩いてんだろうってことをひょっとしたら見てくれる人がいるかもしんないでしょう。いったい何が起こってんだ。なるほど、こういう法律の採決なんだなねないような案だ。賛成の意見なるほど大丈夫そうじゃないか反対の意見あっこんな。
20:19 ことがあんのって。
20:21 っていう人。
20:22 が。
20:23 何人いるか分かんない。でも5人でも言ったら儲けもんですよという気持ちで牛歩するんですよけれども、もう本当にネット上に溢れるような罵詈雑言みたいな話が直接的に国会。
20:35 議員から聞かれるんですよ。あれすごいんが本当にねすごい状態ですけれども、やりたくない。
20:42 本当はやりたくない。
20:43 でもやるんですよ。そのためだけじゃない。
20:47 そんな法律を通そうとしている。与党側に対しても何をやってくれているんだという。
20:52 気持ちもあるし。
20:53 で、徹底的に闘う。
20:55 って言った。野党が。
20:59 徹底的に闘ってん。
21:00 だったら。
21:00 自分一人じゃないよ。
21:01 ねということをみんなにバラすためにやってんんですよ。
21:05 一人一人に説明したいです。
21:06 本当はすいません。はじめまして山太郎と申しますけど。
21:10 昨日ですね。私旧法をやりまして、どうして給付をやったかと申しますとって言っていきたいですけど、多分一生かかっても説明し。
21:17 きれないですよね。恐らくね分かっているありがとうございます。本当に一人の時もあったんですけど。
21:32 牛が増えた時。
21:32 もあるんです。国会内に牛が増えた時も牛が増えた。さっきは本当うれしかったですよね。
21:40 でも、それでも。
21:41 すごいですよ。たった7人ですか2シーロー7同じ会派の仲間が一緒にやってくれるっていうのは、本当に苦しみっていうものも一人でやる時では全然違いますよ。
21:53 心強い本当だったら牛歩なんかしなくても万が入るぐらいの力。
21:58 を持たなきゃいけないんですよ。
22:00 この与野党数がこうで拮抗してるような状態にならなきゃ。緊張感生まれるはずないんですよ。今も圧倒的ですよ。どんな法律だって通すことができるんです。勝手に委員会を開けるんですよ。
22:13 1向。
22:14 あるから一回委員会の審議の入り口開きます。
22:18 ってことを決めちゃったら。
22:19 どんな悪い法律でも出口は。
22:21 見えるんですよ。
22:23 どんな悪い法律も出口。
22:24 は見えるんですよ。
22:26 では、そうなった時にどう。
22:27 するかといったら。
22:28 私は委員会を審議を通して、その法律はこれぐらいとんでもない。
22:33 法律ですってこと。
22:34 を次々に野党側が優秀な方。
22:38 多いですから。
22:38 そういうことを世の中に晒していくって非常に重要な。
22:41 ことなんですよ。
22:42 例えば、入国管理。
22:44 に係るものってのは入管法。去年の秋冬近く。
22:51 これ通りましたよ。入管法って何な。
22:54 のかってことを。
22:55 簡単に言うと、安い労働力海外からもっと呼べる。
22:59 ようにして長期間。
23:00 入れるよう。
23:01 にしろっていう話なんです。
23:04 そこのその法律そんなことし。
23:07 てしまったら。
23:09 国がむちゃくちゃ。
23:10 になっちゃいますよ。むちゃくちゃになっちゃいます。当然だって。
23:15 あなたと置きかわる可能性はないです。
23:17 かってことです。あなたよりも安いんですよ。その労働力は。
23:23 置き換わっていきませんかって話なんですってなったら、どういうことになるかといったら、海外から来たら労働者と元々の日本の労働者でこれ分断起こりませんかってそれだけじゃない。もう既にこの国の中にいる外国。
23:38 人例えば実習制度等ができてる方々。
23:42 奴隷労働をさせられてるじゃ。
23:43 ないですか。
23:47 では、その労働環境がちゃんとなるような状態にされてるかといったらされていませんよとなると、今日本人でさえも労働環境を守られずにブラックな働き方が主流になってき。
24:00 てるのに。
24:00 これより悪い方に合わされていきますよって。賃金も働き方もぶっ壊しに来ているん。
24:07 ですよって。
24:09 それ欲しいの誰その法律欲しいの。
24:12 誰。
24:15 働かせる。
24:15 方法じゃないですか。
24:18 代わりなんて幾らでもいるんだ。
24:19 って話ですよ。
24:21 人間をスペアに。
24:22 考えてんですよ。
24:24 部品よ。
24:25 だから節操ないんですよ。
24:27 海外から安い労働者を大量に生み出せと望んでいたんだね。経団連会長大歓迎していたじゃ。
24:35 ないですか。
24:36 これは経団連関連企業にお勤めになってる方々に対して言ってる。
24:39 わけじゃないです。
24:42 鶏卵経団連関連企業のその中枢にいる人間たちがあまりにも恥知らず。
24:49 だつってんですよ。
24:51 この国をどうするつもり。
24:52 だってことですよ。
25:01 壊れていく瞬間を見ていくっていうのはいろんな場面であっ。
25:05 たんですけど。
25:06 やっとはじめて目を開くことができたの。
25:07 が原発事故だった。
25:11 けれども、そこから少しずつ。
25:14 ですけど。
25:15 こんなひどいことになってたのかってことをいくつも思い出すわけですよね。いくつも目撃する。
25:19 わけですね。知るわけですよね。
25:21 当然、全然十分ではありません。あまりにも荒削り政治家としては未熟でも20年30年、自分がね一人前の政治家になれるまで、その20年30年の道をしっかりと放送するために、今は雑巾がけをしっかりとやる上から言われたことをしっかり聞くというようなことをやってたら、私が30年後に一人前の政治家になってる時のこの国はどうなっ。
25:45 てますかって話なんですよ。
25:49 そういうことをやらすために、たぶん66万人の東京都民の方々が私を選んだわけじゃないんですよ。中のことをバラせと一人でも多くの方々に政治興味も持つようにお前が働けってことを託してくれ。
26:03 たと思うんですよ。
26:11 この壊れてゆく速度どんどん。
26:13 加速していってます。
26:15 私が6前、2013年に国会に送っていただいてから今日。
26:19 に至るまで中で名入れてるものは何かといったら国富の切り売りですよ。国富の切り売りオンセールコクドのオンセール国富のオンセール。それだけじゃない働く。
26:33 人々も部品のように。
26:36 れるようなもの。
26:36 今ご覧いただいているのは、経団連日本経済団体連合会。これ自民党の屋台骨ですよね。組織票と企業献金。
26:44 をいただいて。
26:45 この国のコントロール権を手にしているのが、私はこの方。
26:49 だった。この方々だかなと思ってんですね。なぜならば。
26:52 経団連が政治に対してこういうことをやっていけよというような。
26:56 要望を出してるんです。
26:57 でも、全部からているから、これ事実上の命令ですね。例えば何があるか。
27:02 派遣法中曽根時代から始まって。
27:07 これは専門職だけですからねと言いながら、結局。
27:09 小泉竹中で。
27:10 製造業。
27:11 まで広げて。
27:12 その後もずっと改悪続けて、結局不安定なまま。
27:15 じゃないかよ。
27:16 もうかってんのだらだら。
27:17 つったら派遣雇う人とね。派遣する方パソナみたいなっていういうね。他にも先程出てきました。外国人労働者。
27:29 これは余りにも不幸ですよ。どちらに取っても、もともとこの国で生きる人々。
27:35 も、そして。
27:37 これから働こうとする人たちも何もいいことないよ。もうこの国には、外国人労働者を受け入れる体制ができていないんですよ。アメリカ国務省からも国連からも実習生に関してはそういう奴隷的な扱いをやめろというような趣旨のことを言われ続け。
27:53 ているんですよ。
27:55 ずっと言われてるけど辞めない本当に部品程度のしか考えてない。その幅を広げるっていう法律が去年の入管法。
28:03 であったんですね。
28:05 で本来ならば、これは体。
28:06 を張って止めなきゃだめなんですよで。
28:09 自称保守を名乗っている者たちも体を張って。
28:12 止めなきゃだめなんですよ。
28:13 自民党の中に入ったら余計ですよ。当然ですよね。この国に生きる人々の働き方をぶっ壊しっていうようなことにつながることは、絶対に体を張って止め。
28:24 なきゃいけないん。
28:25 ですけれども、自民党は止められない。なぜならば、今自分が余計なこと言ったら次の選挙のときに自分公認取れないから分かりますよ。気持ちはだって、自分はずっと下雑巾がけをやっていて、自分たちの番が回ってきたときにこの国に貢献するんだ。
28:43 それまではどんなことをやられようともぐっと。
28:45 我慢だって。
28:48 その間に国を壊されているんですよだとするなら、そんな役立たずの人間みんなやめていただきたいどう思います。何が大切かわかっているのか。
29:00 よって話ですよ。
29:01 誰を守るために国会議員に。
29:03 なってんだって話です。
29:04 自分たちの既得権益を守る。
29:06 ため、それも重要かもしれない。
29:08 でも、大概に。
29:08 しろよって話なんですよ。あまりにもあり得ないですよ。これに対して外国人労働者これを拡大するっていう法律は。
29:16 何も決まっ。
29:17 てないんです。
29:19 法律だけ通ったら後で決めればいいねというようなもうザルなんですよ。生煮えって言葉があったけど、生なんですよ。そんなもの通しちゃって。
29:28 んですよ。
29:30 野党は徹底的に闘うと言った。実際、委員会審議が始まったら出口が見える。
29:35 と言いました。
29:35 委員会審議も本当に素晴らしかった。野党側に本当に優秀な人が。
29:40 いっぱいいるんですよ。
29:41 で、この法律。
29:42 の穴。
29:43 そしてこれまでやってきた外国人労働者たちの非人間的な扱い、いろんなことで問題提起をたくさんした。これが通ったら本当にまずい。そういう気迫あるものだったけれども、当然入り口入れ。
29:56 ば出口決まります。
29:57 出口が近づいてきたら、採決行かなきゃならないで採決近づいてくる。
30:04 んだったら。
30:04 私だったら私が野党。
30:06 のリーダーだっ。
30:07 たら、もうそこからは昔の国会でやら。
30:10 れてたようなPTAはたりとか、体張って。
30:14 も委員会室の。
30:15 中に入れないとか、そういうことをやらなきゃしょうがないだって数が少ないから。
30:20 このままいったら採決んだから採決行くまい。数日前、世の中にある程度この法律のとんでもない内容がわかったっていうことからは、もう身体を張って止め続ける、それによって何が生まれるか、国会が不正常化。
30:35 する。
30:36 国会が不正常化するってことは、その正常でない状況をテレビが流す。本日で1カ月経ちますが、国会はいまだ不正常ですっていう情報を流さ。
30:48 なきゃいけなくなるんですよ。
30:49 それが入国管理法の改正というものがあってっていう説明をしなく。
30:53 ちゃいけなくなるんですよ。
30:54 賛成してる側はこのように言いますが、反対している野党は。
30:57 このようなことを言っています。
30:59 それによって、これやばいやんって方がたくさんの方々がシェア。
31:03 ことになるんですよ。
31:05 ということは、もう自分たちが続く限り、1か月でも2カ月でも3カ月でもそれをやり続けなきゃしょうがないんですよ。少数派なんだから、それでもみんなを守るという気概を見せなきゃどうする。
31:17 んだという話なんですけれども、残念ながら。
31:19 国会は1日も延長することなく、期間内で終わったって。
31:24 ことなんですよ。
31:29 じゃあ私やること何になりますか。法務委員会には所属してない。所管する法務委員会に。
31:36 は所属てない。
31:37 じゃ本会議で賛成反対の札を入れるときにやれること。これしかないじゃないですか。
31:45 いや、だけど。
31:46 これしかないや本当に悔しいですよ。
31:49 これやんの本当に悔しい。
31:56 この時に言っ。
31:56 たこともあるかな。
31:59 一覧で自分の発言できるのはこの本会議場でゆっくり牛になって牛になった。つたって議長が時間制限しますからね。
32:10 あと3分ですみたいなあと1分ですみたいなじゃなかったらもう危険ですみたいな話されちゃうんで。
32:15 牛歩や足。
32:16 つったってえらい。あのーコンパクトな記録ですよ。
32:21 本当にそういうこと。
32:22 で壇上の上で。
32:27 恥を。
32:27 知れつったんですよ。
32:29 二度と保守と。
32:30 名乗るなつったんですよ。
32:33 保守名乗るのよって。この国に生きる人々の生活をぶっ壊して労働環境を無茶苦茶にするような者たちが賛成するものは、二度と保守と名乗るな保守と名乗るな官邸の下請け経団連の下請け竹中平蔵の下請け。この国に生きる人々を低賃金競争に巻き込むのか、世界中の低賃金競争に恥を知れ、二度と保守と名乗るな保身名乗れ保身だということ。
33:05 を牛歩の後に叫んなんすね。拍手拍手。
33:13 悪目立ちしたいから。
33:14 こういうことやってるっていう話じゃないんですよ。できればこんな目立ち方したくないですよ。
33:18 本当にこれをやら。
33:20 ないで済むような。
33:22 パワーバランス。
33:23 にしたいんですよ。
33:24 で何かあった時に、それでもまだ数が向こうが上回ってて少数派な。
33:29 んだったら。
33:30 じゃ徹底的にごねるやつらを中に入れるしかないんですよ。みんなに知らせられるようなその人数増やさなきゃみんな知れない。
33:38 じゃないかってことなんです。
33:41 ガチンコで喧嘩する野党を作らせてくださいよ。ガチンコで喧嘩する野党テーブルの下で手を繋いで、じゃあ国会の末延長せずに終わるような段取りでみたいな話してんじゃないの。
33:54 かって話なんですよ。こんな法律が通るってことはそれ以外考えられない。
33:59 だとするなら、そういう話し合いはこういう場面では一切聞かない。ヤジのケンカしかしないような連中に、私はその数を増やし。
34:10 いただきたいと思うんですね。
34:12 もちろん、数がしっかりと拮抗して緊張感を持てるような今永田町であるならば、そういう必要はないですよ。そういう必要はない。でも、今一番国会に必要なものは。
34:24 緊張感なんです。与党も野党。
34:28 ガチンコで喧嘩するように。
34:29 なるんですよ。そういう勢力が現れたらバラされるから。
34:34 テレビに呼ばれて党首討論。例えば私が。
34:37 この後の選挙で。
34:39 政党。
34:39 になったとして。
34:40 党首討論に呼ばれます。
34:41 よ。いくら数が少なくても。
34:46 そういった時にテレビで。
34:47 本当のこと。
34:48 を言われたら嫌でしょう。与党も野党、特に野党はまさか野党から攻撃される。
34:53 なんてことを思わないっすよね。
34:56 そういう時に何とか党の支持している皆さんって、実はこの間のあの採決の時にこの党の方々がこういう。
35:01 ことをやってたんですよって。
35:03 しっかりと支持者としておしり叩いて。
35:05 ほしいんですよとかって言ったら。
35:06 二度とそんなこと。
35:07 を言われないような戦い方をするわけですよね。
35:10 緊張感が絶対必要。
35:12 なんですよ。
35:13 全員で本当は野党がとなっ。
35:15 てやってれば、体を張って止めてれば。
35:19 これ状況をもっと変わっ。
35:20 ていくんですよ。今の政治。
35:22 もっとヤバいってことをたくさんの人たちがメディアを通して感じる。
35:27 ことができる。だって、今街頭演説をさせていただいていて。
35:33 足を止めて聞いてくださる方々、非常にありがたいけれども、数にしたら。
35:36 何人ですか。
35:39 これテレビだったら1の。
35:41 視聴率で100万人見るんですよ。
35:44 街頭演説も重要皆さんとのやりとり。すごく重要です。でも、テレビに出てメディアに出て爆弾を落とす。その炸裂の仕方というのは、かなり範囲。
35:55 が広くなるってことですね。このような形で出れるわけです。これは小沢さんと一緒にやってる時に共同代表っていう立場をいただいてたんで出してもらえてたんですけど、政治を変えるのは誰か政治家ではない。
36:10 であるならば、この国に生きる一人一人がそれをコントロールしに行くむちゃくちゃおもろいですよ。自分たちのアイコンが中で動くんです。
36:19 もうこういうことをやれっていう。
36:21 俺はお前に寄付した。
36:22 んだぞとか。
36:23 俺はお前に投票したんだぞ。俺はお前にボランティアでちらしちらしおる仕事を一緒に手伝ったんだぞって何をやってんだ。
36:32 って言われる。もう何も言えないですよ。私済みません。ちょっとお話を聞かせてと言っていいですかっていう。
36:38 そういうことをしてない人達の意見も聞か。
36:40 なきゃいけないのは当然なんですけれども。
36:42 自分のコントロール。
36:43 のきく。
36:43 アイコン。
36:44 が国会の中で動きを色んな動きをしていく。
36:47 ということ。
36:48 をぜひ楽しんでいただきたいと思うんですね。すいません話が長くなりました。
36:52 壊れていく景色。
36:53 しか見てませんというお答えでした。ありがとうございます参議院議員山本。
36:57 太郎。
36:58 が品川の駅前をお借りいたしまして、皆さんからの御質問にお答えをいたしております。
37:03 お時間ない方はたくさんいらっしゃると思います。
37:05 ひやかしで結構です。チラシだけでもどうかお持ちください。皆さんからの御質問にお答えをいたします。どなたがいらっしゃいますか。後ろの方でじゃ、女性の方、そのまま手を挙げておいてくださいますか。
37:23 ご苦労様です一つ。太郎さんが啓蒙運動のことをやられていると思っています。啓蒙運動要するに国会議員、あるいは公務員が公僕という意識を持っている人は全くいないと思います。それは地方公務員においてもですね。政策の一つとして、公務員をふやすとおっしゃっていますが、現状でも地方公務員でさえ公僕という意識がありませんで公務員をふやした場合、雇用をふやして公務員をたくさん増やしますね。
38:06 そのときに公僕という意識を持たせるために、どのような具体的な策がおありでしょうか。
38:18 ありがとうございます。参議院議員山本太郎が独り立ちしました。小沢一郎さんとやっておりましたが、独り立ちでは新撰という団体を立ち上げましたで山本太郎を一人ではなく、二人3人と皆さんにふやしていただけませんかというお願いをお願いに、品川に上がっておりますで、皆さんからのご。
38:36 質問にもお答えをさ。
38:38 せていただいております。続いてのご質問いただいた方。
38:42 公務員が公僕という意識。
38:45 持っているとはとても思えない。そういうお話でした。
38:48 で、山本太郎の政策としまして。
38:49 は公務員を増やすと言っています。
38:53 公務員を増やすと言っています。どうしてか不安定な働き方にされちゃった人たち山ほどいるじゃ。
39:00 ないかってことなんですよ。
39:02 雇用の流動化とかっていう名前の下に。
39:05 非正規の働き方とかバンバン増えていってるじゃないかという話ですね。これによって。
39:10 将来ちゃんと生きていけるのか。
39:13 ってことですよ。
39:14 半年後、1年後の自分をどうイメージする。
39:17 んだってことですよ。ロストジェネレーションその世代に生まれた方々、主食バイト、その後、非正規。
39:28 そういう話。
39:28 になっていて。
39:29 いつ正社員に。
39:30 なれるんですかって。
39:32 景気がた時には、自分の後輩。
39:34 たちが正社員になっていて。
39:37 自分ではそういうような仕事を細切りに繋いでいて、自分のスキルアップなかなかできないっていう状況。
39:41 の中。
39:44 なかなか。
39:45 安定した職に就けなかったという人たち。今もたくさんいらっしゃいますよ。
39:50 将来のことを考えてみてて、いつか高齢化しますよ。でも持っている資産形成はできていないじゃ。その先どうなるでしょうか。生活保護数が多。
40:02 て無理ですよってことは。
40:04 今、一定の資産。
40:06 形成ができていなければ。
40:07 将来は野垂れ死にしかないっていうような未来しか見え。
40:10 ないじゃないですか。
40:11 ここそれを変えなきゃなら。
40:13 ないってことですよ。
40:16 1990。
40:17 7年から消費。
40:18 税5。
40:19 となって。
40:20 9097年から5%、その翌年から始まったのが就職。氷河期でしょうって。本格的なデフレに突入したわけですよって。経済政策の誤りがその引き金を引いたんです。
40:32 よねってことですよ。
40:35 もちろん、金融危機などもあったけれども、自国内での誤った経済政策が引き金を引いてたくさんの人たちが人生を狂わされた。
40:43 ってことです。
40:45 そのこと、その一定の層に対して、国やっぱり底上げしていくしかないじゃないですか。家族を作りたいと思っても、自分生きるの精いっぱいって。
40:55 状況でどうやって家族を作るんですかって無理ですよ。
41:01 そんな状況あ、これ見ていただい。
41:03 てますね。
41:05 今35歳から44歳44歳周辺ぐらいの人たち。
41:08 ロストジェネレーションと呼びますよね。1994年、卒業した人から、これ前期の氷河期世代後期は1999年からみたいな話ですよね。
41:19 こういった世代たちに対して、やっぱり安定した職を与えるついてもらうっていうのは、これ経済政策でもあるし、国の安定という意味で絶対これはなくてはならない。
41:29 話だと私は思ってます。
41:31 これ、大卒の有効求人倍率の推移見てみてもこんなに低かった。
41:35 んですよってことですよ。1終わったってことですよ。
41:39 こんな状況の中でいくら面接。
41:41 たったって難しいという状況で、本当に綱渡りというか、悲惨。
41:45 な状況当時の給料と変わんない程度の。
41:48 話で働かされている方々、特に女性に多いってことですよね。
41:52 で見てみたら、これをロスジェネからの非正規の割合。
41:55 が多くなってるっていう。これちょっと若い人たち馬鹿にしすぎじゃないかってことですよ。
42:00 勿論、それぞれの世代に対しての課題はあって、横断的に貧困問題であったり、いろんな問題はあるけれども、明らかに1年でロスジェネから先の世代に対して非正規という割合。
42:13 増えていってる女性もそう。
42:15 そしてその割合は高い女性の方が貧困に落ちやすい理由当然ですよね。
42:20 賃金女性の方が安いんだからってことですね。
42:23 でそういうようなこともあり、今ここ。
42:25 でちょっとロスジェネについてはやめますが。
42:31 安定した職に就い。
42:33 てもらう。これ絶対重要なことなんですね。
42:35 で、今公務員の間で公僕という意識がないんじゃないかっていう。
42:41 話なんですけど。
42:42 これ私強制的に持てとは思わ。
42:44 ないんですよ。
42:45 自分は持ちたい。自分は。
42:47 持ちたい。なぜならば。
42:49 それが。
42:49 感謝の気持ちに繋がるから自分自身がね。
42:52 でも他の公務員の方々にそんな気持ちになれとは言わない。
42:57 だって。
42:59 労働の対価として貰ったものを俺の税金だぞって。
43:02 話になんないじゃないですか。
43:05 私はそう思うんですよ。そんなこと言ったらどこにも行けない。1年に一回の楽しみに良いものを食べてたらいいな。公務員はいいものを食べ上がってそうじゃないんだよと話さえでき。
43:16 ないじゃないですか。
43:19 誰しもが給与を得てんだよねってその給与は悪いことして得たんですか。労働の対価として得たもの。
43:26 じゃないかって話ですよね。話の中としては。
43:29 例えば地方今5人に一人がひどい。
43:32 扱いを受けてる。要は非常勤であったり、非正規であったりというような働き方をされちゃってるって話ですね。もっと多かったかごめんね私のの中でアップデートされてなかったかな。1日。
43:43 えーと時間月20日と掛ける12カ月って話したとして。
43:46 も、どういう状態になるかつったらやっぱり低い形になりますね。こっちの臨時職員とかって話ですもんね。この一般職とか普通に常勤と比べても圧倒的に安いんだっていう話になっちゃう。ここまで。
43:59 ほとんど同じ仕事して。
44:01 んだよって同1労働同1賃金同1賃金同1労働みたいな話なのに、そんな話になっちゃう。学校の先生に至っては、小中学校に勤務する非常勤講師、正規教員の4割から5割で、臨時教員は3分の1程度みたいな保育士では非常勤保育士も年収。
44:18 いずれも100万円前後。だからもう。
44:21 地獄です。
44:21 よ。
44:23 安定してないんですよで安い金で雇われて。
44:27 て。
44:30 そのプロ意識持って。
44:31 つったって無理ですよ。
44:33 よくコンビニとかでほら、帝国ホテル並みのサービス求めようと。
44:36 する人とたまにいるじゃないですか笑。
44:40 小銭支払う時に。
44:41 バン出したりとか笑。それ帝国ホテルでも無理ですよっていう話ですね。そんなやりとり。だから。
44:48 その自分が支払った自分の。
44:51 間でも、どのどのレベルでも無理だな。それは全く。
44:55 こう何ですかって。一体どのレベル。
44:59 のサービスを求めてるんですかっていう話です。
45:01 ね。もちろん、その中にも今御発言があった方の中に。
45:05 は嫌な思いされたりとか。
45:07 っていうことも過去にやったからそういう。
45:08 話になるんでしょう。
45:09 けども、これはまず処遇の改善がなされたりとかしながら通知。その働き方、先程。
45:15 労働生産性みたいな話もありますけれども。
45:17 働き方っていうものに余裕が持てるような状況になって初めてそういう自分。
45:24 は公僕であるから、やっぱりちゃんと対応しなきゃいけないし、やっていかなきゃならないなみたいな。
45:32 話になっていくんじゃないかなって私は思う。
45:34 んですよ。
45:36 その安い値段で狙われて安い値段で雇われて、それ以上のサービスを求められたとしても、さすがにそれは対応。無理って私は思っ。
45:44 ちゃうんですね。
45:45 それは人に寄ったり、ケース。
45:46 に寄ったりするのかもしれないけど。
45:48 けれども、公務員は憲法で縛られてる。
45:52 わけだから、皆さんを法律で縛り、公務員はもちろん一般の。
45:58 公務員の方もそうだし、国会議員も総理大臣もみんな。
46:02 憲法で縛られてる。
46:03 上に皆さんのための奉仕者であれということがあるわけだから、その意識は持ちながら。
46:10 働いてもらわなきゃいけないとは思うんですけれど。
46:12 まずはその処遇があまりにもひどく同じような働き方をしてでもあまりにもひどい働き方されてる人達に対しての底上げ働き方をもっと緩和させていくってことがに。
46:26 ならないと、これ言われたとしても。
46:29 右から。
46:29 左だと思うんですよ。それどころじゃない。
46:33 まずそこから。
46:34 始めなきゃいけないなっていう風に思ってます。すいません何かこう思いの思いの通りの言葉かどうか分からないんですけどね。非常勤一般事務職員。
46:45 はこれ地方。
46:46 公務員の話ですかね。休みなくフルに働いても、年収。
46:49 は正規公務員の4分の1から3分の1程度しか稼げない。
46:55 これじゃやりたいと思わないっすよね。でもやらなきゃしょうがないんですよ。生活するために。
47:02 で、そういうような働き方で公務員。
47:04 がどんどん減らされてる。
47:06 じゃ。世界的に公務員の数。
47:08 っていうのを見ていた。
47:09 時にどうなるかって話。
47:10 ですね。
47:10 冒頭で言いました。山本太郎私が政権とったら公務員の数増やします。これしゃべってたら公務員増やしてどうすんだばかやろ。
47:20 うみたいなこと言われたからなんですけど、とんでもないと。
47:23 先進国。
47:24 どういうな状態になってるかといったら、日本の公務員の数の。
47:27 少なさっていうの。
47:28 が分かっていただけるんじゃないかという話なんですけれども、なかなか5万枚ぐらいのスライドの中から一生懸命探しております。
47:39 5万枚の中から一生懸命育つ。
47:41 探しているって話をしたら。
47:42 それ整理したら。
47:43 どうだろうかってアイデアをいただきました。おっしゃる通りです。相手ございます先程も言いました。1万。
47:51 人当たりの公務員。
47:52 の数。
47:53 日本は圧倒的に少ないですよ。イギリスと比べても3分の1程度。
47:57 アメリカと比べても2分の1程度。こんな数なんですよ。
48:03 どうしてそんなに少ないんですかっていう話ですけども、恐らくコストカットでしょうね。
48:08 これだけ数が少ないっていうのを。
48:10 さらにコストカットするためにそのような非常勤だとか。
48:13 不安定な働き方にされてしまう。でも、これ雇用対策なんですよということですね。
48:17 これ国名が一番上。
48:19 に書いてあります。
48:20 一番下の段が人口1万人当たりの。
48:22 公務員数。
48:23 一番右が一番右下。
48:24 が日本一万人当たり公務員の数2。
48:28 160。
48:29 1日、ドイツは1万人当たり560人、アメリカは1万人当たり597人、イギリスは1万人当たりえーと20人、フランスは1万人当たりえーと37人。
48:43 どうしてこんなに。
48:44 雇用を安定させるのかといったら、当然。
48:47 これ経済にも影響するから。
48:48 ですよ。
48:49 これ不安定だったらどう。
48:50 するってことですよ。
48:51 より不安定化しますよね。
48:54 流動的な働き方が増えれば不安定になって。
48:58 一人一人の生活が厳しくなっ。
49:01 ていく。
49:01 地方へ行ってみてくださいよ。次男、三男自衛隊。
49:04 という方々がいらっしゃいますよ。家族の中。
49:07 どうして自衛隊になった。
49:08 のか。もちろん、災害の。
49:10 時に人を助けられる。
49:11 からとか、この。
49:12 国を守りたいんだとか、いろんな思いがあるでしょうけれども、やっぱり安定している他の仕事依り代ということで選ばれる。
49:19 方々もいらっしゃるってことですよね。
49:21 私は。
49:22 今、不安定な状態で働かれる方々、この。
49:26 先どう考えてもここから抜けられないだろうというような状況にある方々も。
49:31 公務員にすべきだというふうに思ってます。それだけじゃない保育。
49:35 介護それぞれの仕事に就く人たちに対して公務員化していく公務員的な扱いをしていくってことも。
49:42 必要です。
49:44 だって、待機児童どうしてこんなにいるのって答え簡単な。
49:47 んですよ。
49:48 ってどうして待機老人こんなにいるのって当たり前じゃないっていうハコは増やしたとしても人はふやさないからだよって。どうして人が。
49:55 増えないの。
49:56 って、全産業平均100万円以上低い。
49:59 給料に。
50:02 その仕事に就いてしまったら生活できなく。
50:05 なるじゃないかってことですよ。
50:06 それでもどうしてもやりたいっていう人たちの現場の善意の力をお借りして何とか回し。
50:11 てるってことですよ。国をわかってますよ。
50:14 国は処遇を改善すれば、これは問題は解決に繋がるってことはわかってんです。
50:20 でもやらないです。どうしてコストカットですよあり得ますか。
50:25 少子化なんでしょう。働きながらでも子育てができるとかっていう環境を整備するのも、これ改善するためには絶対必要。でも逆にいったら一人当たりの面積をもっと狭くしたりとか、一人あたりの一人当たりの先生見る子供の数を増やしたりとかしながらごまかそう。
50:42 としてないかってことなんですよ。それで事故につながりやすくなって影響を受けるの誰ださ子供ですよ。
50:49 何よりも今資格を持ちながら働けない人たちがいるわけだから、その人たちに対してしっかりとした処遇を与えて職についてもらう。
50:57 いいことじゃないですか。どうしてやらないのやらなきゃいけないこと分かってんですよ。でもやらないんですよ。
51:03 でも、こういう事柄を利用しながら。
51:06 選挙をやるんですよ。2017年。
51:10 2017年の秋に衆議院解散しました。その時の理由何だったか、少子化が国なんだから解散。
51:18 するタンス意味不明でしょ。
51:21 だって少子化になるって5年前に。
51:23 分かったことじゃないですよ。
51:26 2年前に気づいたああやばい。このままじゃ。
51:28 っていう話じゃないですよ。50年前から分かってたんですよ。大阪万博のときから。
51:34 このままだったらそうなるからなということを警鐘。鳴らされてたんです。でも、2017年に少子化が国難。
51:42 で解散。
51:43 言ってる意味。
51:44 わかんないでしょう。
51:45 何もやってんやほとんど何も効果的なことやっていきませんでしたって自分で言っ。
51:50 ているようなもんですよ。聞いたんです。
51:55 この少子化に対して問題意識を持ったのは、議員になってから何年目ですか。安倍総理って聞い。
52:00 たんです。
52:02 したら最初の年だ。
52:04 スタンス。
52:05 議員になって最初の年にこの少子化というのが問題になっ。
52:10 たことに自分が気付いて。
52:11 そして超党派の議員グループをつくった。その議員グループをつくることに、自分は汗をかいたんだというちょっとドヤ気味。
52:19 なんですよ。いやいや、そんなどやられてもっていうことね。こっちはね。いやいや、もうこっちもうその。
52:26 先言うこと決まってる。
52:27 から何言ってんのこの人って話ですよ。
52:30 じゃあなるほどと総理大臣になっ。
52:33 て。
52:33 国会議員。
52:34 になられて何年目か25年目。
52:36 その初年に最初の年に少子化はこれは大変。
52:41 な問題になると、議員間のグループを作るのに汗をかいた方。
52:45 が総理大臣25年の間に2回経験された上で、2017年に少子化が国難で解散するって向いていませんね。
52:56 国会議員にって話なんですよ。拍手ございます。すいませんね。
53:08 では、山本太郎が総理。
53:10 大臣になったらちょっと待て。
53:11 お前が総理になるわけないだろうっていうツッコミは後。
53:14 にしてください後にしてください。それは。
53:17 総理になったら何だってできるんです。
53:19 よ。
53:20 ね。当然じゃないですか。いろいろなことをできるんですよだとしたら、政治家になったんだったら、自分が総理になった場合にこういうことをしていくんだ。この国の将来のビジョンはこうなんだっていうことを言っていかなきゃしょうがないですよね。
53:32 今すぐやる。
53:33 べきことだけれども。
53:34 私が総理になったらこれをやりたいって。
53:37 ことを数々挙げていますで。
53:39 今少子化の。
53:40 話が出ました。
53:41 じゃ山本太郎だったら、少子化をどのように克服していくかということ。
53:46 をせていただいていいですか。
53:48 それとも皆さんからの質問につないでいく。
53:50 方がいいですかいいですか。じゃあ、ここまでやらしまっていいですかわかりましたじゃ日吟味してもらえますか参議院議員山本太郎が皆さんからの御質問にお答えをしています。
54:05 もうその質問からは大きく逸れ。
54:06 てしまった状態ですけれども、お話をさせていただきます。
54:09 少子化が国難で。
54:11 衆議院を解散したのが2017年。
54:16 そしてそれを決定したのは安倍総理国会議員。
54:20 歴は25年。
54:21 そして少子化問題に興味を持ったのが議員。
54:25 になって最初の年総理大臣。
54:27 を2回やった上で2。
54:28 1017年、少子化が国難で解散。あなたは。
54:32 議員に向いてませんねって話をしたってこと。
54:34 を先程申しました。
54:36 山本太郎が総理大臣だったら、ではどのように克服していくのかって話をします。今、ご覧いただいているのは日本銀行。
54:44 の調べです。日本銀行の調べ年齢別。
54:50 一人暮らし貯蓄0世帯の割合銀行にお金は入っているんだけれども、貯蓄0なんだよ。
54:59 って方も含まれています。なぜならば、生活ていけばなくなっていくからってことです。
55:05 20歳代貯蓄061%、30歳代貯蓄040。
55:11 4%。
55:12 40。
55:12 歳代貯蓄0459パー。
55:15 50歳代貯蓄040。
55:17 3えーとひどくないですか。
55:21 結構お酒の入ったお父さんとかが、たまたま。
55:24 私の街宣を見てくださって。
55:25 俺が若いときには貯蓄0なんて当たり前だったぞってことをおっしゃる。
55:29 ことがあります。
55:30 お父さん時代はそうだったかもしん。
55:32 ないだって高度経済成長とかバブルが背景にあったわけでしょう。
55:36 でも、今、そんな時代じゃないんですよってこの先何。
55:39 もないんです。はっきりて。
55:42 ペンペン草も生えないような荒野の中で貯蓄0が。
55:45 これだけいるっていう話どうなりますか。
55:51 ここから見て大きな問題2つあります。一つ。少子化は加速する以外。
55:57 ない一人生きる。
55:59 だけでも精いっぱい。
56:00 なんだからっていう話ですね。
56:02 もう一つ若年から中年にかけて貯蓄0世帯がこれだけいる。
56:07 ということは。
56:09 彼らが高齢化したときにとんでもなく悲惨な状況。
56:13 が生まれるってことですね。
56:15 これだけの数。
56:16 を。
56:17 生活保護。
56:17 を受けさせるって無理ですね。
56:22 資産形成できていない人たちがこれだけいる。
56:24 わけですよね。あの2,000万の話が出ます。後でここに戻りますけれども。
56:30 金融庁のお話今。
56:32 少しマスコミとかにも取り上げられて盛り上がってますよね。
56:36 ごめんねってこのままじゃ足りなくなるよっていう。
56:39 話なんです。
56:40 65歳を超えてね。年金だけでちょっとさすがに言えるのまずいからあの2,000万ぐらい用意しててくれるかな。
56:46 みたいなお話。
56:47 で2,000万円用意するのにNISAとか入れ異が。
56:50 使えるからみたいな話になっちゃってるんですね。
56:53 何金融商品を。
56:54 勧めてきとんねんって話なんですけど。
56:56 って言うか。その原資がない。
56:58 はゆう人達ですね。はい麻生大臣資産形成を考えて金融庁の報告退職後に1,000万円不足。もうっていうのね。
57:06 結局、この人はその報告書を受け取らないみたい。
57:08 なこと言い出しましたけど、その前に余裕で言ってたんですね。
57:10 100まで生きる前提で退職金って計算したを見た計算してみた。
57:15 ことあるかっていうので、その上から言うねん70ですね。びっくりしますよ。
57:18 本当にこの世で一番目下神がかって。
57:21 ますよね。この人ね。
57:22 いや、そんな偉くないの分かってない。
57:23 の自分でっていう。
57:25 か計算してみたことある。
57:27 かってへえ、普通。
57:28 の人はないよ。そういったことを考え。
57:31 てきちんとしたものを今のうちから考えておかなきゃいかんのですよって。
57:35 とちょっと待ってちょっと待て。居酒屋で一緒に飲ん。
57:38 だおっさんじゃないんですよ。あなたは。
57:39 この国でみんながそういう状態に陥らないような施策を打ったりとか、そういうことをやっていかなきゃ。
57:45 いけないんだですけども。
57:46 いつの間にかもう自己責任全力に。
57:49 話するっていう話ですね。
57:51 甘いおと思うのや、まさか俺たちにぐらいの。
57:53 勢いですね。もう一回戻ってもらっていいですか。すいません、そもそも退職金が出ないいろんな資産状況の方々いらっしゃると思いますで、この先逆算するのが。
58:06 非常に難しいと。
58:08 で、今退職金が元々ないんだよって方もいらっしゃい。
58:12 ます。では、どのタイミングで自分の身を守るための。
58:15 資産形成をしていくんだ。
58:16 そのような不安を。
58:17 抱えてる方々、ここにもたくさんいらっしゃる日銀の情報だと言いました。貯蓄0世帯これだけの数がいる。
58:24 問題は2つあると言い。
58:25 ました。少子化は加速するしかない。
58:27 そしてもう一つ、若年層。
58:30 から中年に至るまで。
58:33 みんなこれいつかは高齢化する。その時にお金ないですよ。この中でそうはいいながらもびっくりするぐらいの億万長者になる人。
58:43 いるかもしんない。
58:44 でも、それって全体の中の何パーセントですかって。
58:46 ことですよ。
58:47 00000000001入るかいないか。
58:50 ぐらいの話ですか。
58:52 普通に考えて、これだけの方々は高齢化した時にやりようがない。
58:56 ってことですよ。
58:57 国は救わない。
58:58 救えないからってことですね。
59:00 じゃもう決定しているんです。
59:02 よってどうなるかはノーたれんですよ。
59:06 それを放置しているのが今の国。
59:09 なんですよ。
59:09 これ許していいかってことですよ。国にちゃんと責任をとらせますよ。政治をコントロールしなきゃいけない理由があるじゃないですか。ここに同じ船に乗ってる人間たちがそんなとんでもない将来しか見えないという状況をみんなで救わなきゃいけないんですよ。
59:26 それをどうやってやるか。例えば、税金の取り方を変えればいいって言いましたよ。
59:30 それだけじゃね。
59:32 国が投資するっていう意味では、新規国債の発行しなきゃなんない当たり前です。20年以上続くデフレでみんながIAで貧乏にされているような状況の。
59:41 中。
59:42 ここを救えるのは国しかいないんです。
59:44 よ。
59:44 経済政策の舵取りをするのは、国。そこに対して投資をできるのは国どの国も借金。
59:50 している。
59:51 どの国も会社勤めの皆さんは分かりますよね。あなたのお勤めになってる会社手持ち資金以上の融資。
59:59 を受けて投資し。
00:00 ませんか。どうして事業を拡大しなけれ。
00:03 ばならないから。
00:04 成長さ。
00:04 せるんですよ。
00:05 それは国も一緒。借金をしていきながら、投資をしていきながら、自分たちの成長を高めていくんですよ。
00:13 そうしないと収支を合わせるプライマリーバランス。
00:17 この黒字にしなきゃならないと言ってるのが、今の政権や野党ですよ。
00:22 馬鹿なんじゃないのかって。
00:24 プライマリーバランスを黒字化させるってどういうことか入ってきた金からでしか賄えない。
00:29 ような状態になったら。
00:30 これ縮小していくしかない。
00:32 んです。
00:32 そんなことを世界にやってる国どこあるどこもない。でもやった国はあるプライマリーバランスの黒字化を目指してやった国はある。
00:41 どこギリシャどこアルゼンチン。
00:44 破綻しているじゃない。
00:45 かよって話ですよ。
00:47 騙されちゃいけないですよ。
00:48 財務省に。
00:49 洗脳されている場合じゃないです。
00:51 よ。
00:52 成長するためには投資しかないんだって。
00:54 ことですよ。
00:55 当たり前のことですじゃ。この国がどれぐらい投資をしてこなかったかってことを。
00:59 見ていただきます。IMF見せてください。参議院議員山本太郎大きな声ですいませんすごいですね。この日銀のおやつとかって名前出さないとカテゴリーのつけ方が本当にすみませんねんちょっと待ってね。では。
01:19 IMFIMFの政府。
01:22 総支出のやつ出してもらえますかはいありがとうございます。
01:25 参議院議員山本太郎がこのデフレ20年以上続くデフレからいかに脱却するのか。今の政府がそして野党が本当にやるべきやるやるべきはずの経済政策を行い、続けてこなかったことによって、多くの国民。
01:40 が困窮化して。
01:41 いる。そして将来さえも不安しかないのは当然だというお話。
01:45 をしています。
01:46 その処方箋としては大胆。
01:48 な投資財政支出しかないってことをお話ししています。
01:52 今、ご覧頂いているのは、IMFIMFのデーター戦争や紛争を行っていない140カ国以上の国々その国々の。
02:04 データですで。
02:05 20年間1909。
02:07 17年から。
02:09 2016年までの20年間の政府総支出政府総支出国がどれぐらい金を出したかって。
02:20 雑に言ったらそんな感じです。
02:21 その伸び。
02:22 率です。その伸び率140カ国以上並べてませんよ。さすがにもうこのエスカレーター下ぐらいまでいきますからね。140カ国並べたらだからかいつまんでですけれども。
02:32 結果分かりません。これで最下位国は何が。
02:37 言えるかといったら。
02:38 最も人々に投資をしなかったドケチ国家のナンバーワンと。
02:42 言えるんです。
02:43 戦争紛争をやっていない140カ国以上の。
02:46 国々で、1000。
02:47 997年からの20年間、人々に最も投資をしてこなかったドケチ国家のナンバーワンはどこですか見えます。
02:57 赤いの赤いとこ何て書いてあるか読みます。日本です。日本なんですよ。
03:05 20年間の。
03:06 デフレ。
03:07 人々が困窮化していたっていう理由は何かといったら20年間、世界で一番のドケチ国家をやり続けてきたこと。
03:14 ですよ。
03:14 圧倒的に投資が足りないって。
03:16 ことですよ。
03:17 投資をしない者たちに対してリターン戻ってきますか。
03:20 って話です。続いていきます。同じものです。IMF140カ国以上戦争。
03:28 紛争をやっていない国々の20年間の名目GDPの成長。
03:33 率ざっくり言ったらどれぐらい成長しましたかってことです。投資をしない国がリターンをもらえるか、日本どこにいますか見えます。見えませんよねじゃよりますね。いましたね。これねグラフにもなってないんですよ。すごくないですか。
03:54 これご自身で調べていただいても結構です。数字上でしか現れ。
03:58 現れ現れてませんけれども。
04:02 あなたの生活が苦しいことあなたのせいにされていないかって。
04:05 話なんですよ。
04:07 あなたが頑張らなかったとか、努力が足らなかったとか、才能がなかったからとか、そんな話にさ。
04:12 れていないかって話なんですよ。
04:14 少なくとも国は世界で一番のドケチ国家と言えるような状態にしてきたんですよ。投資を怠ってきたどうせ少子化になった本来ならば、第2次ベビーブーム生まれ。私ような44歳周辺のものから、その先先程。
04:32 の。
04:32 ロストジェネレーションと言われるような35歳から44歳ぐらいまで、周辺の人たちのところに圧倒的にいろんな施策を投じ。
04:40 なきゃいけなかった。
04:41 第3次ベビーブームが起こるような施策を打たなきゃ。
04:44 ならなかっ。
04:44 た。でも、実際にやったやらなかったを閉めた。ケチな投資を怠った一番のボリュームゾーンがじゃ、家族を作るのは無理だ。自分一人で生きるだけで精一杯なんですっていう状況にさ。
05:00 れた場合に。
05:01 どうやって少子化を免れる。
05:03 って言うんですか無理でしょう。
05:05 人為的に作ったんじゃないか。
05:07 という話ですよ。
05:08 人為的にこれは年金問題も一緒です。
05:11 なぜか賦課。
05:12 方式要は高齢を現役世代で支えていく。
05:18 って話でしょう。
05:20 だとするならば、これ人口を減らさないような施策をずっと続けてこなきゃ。
05:24 いけないんです。
05:24 よ。じゃなきゃ支えきれないって当たり前の話でもそれをやってきた間やってこ。
05:31 なかったじゃないですか。
05:34 それを今起こった。
05:35 かのように。
05:37 現役世代がどんどん減っていくのにどうするんだって当たり前だろうってやってこなかったことが回り回ってきただけの話。
05:45 じゃないかって。
05:51 この政治を作ったのは誰だってこんな世の中を作ったのは誰だ。
05:55 って話ですよ。
05:56 政治家であり、それを決めたり決めなかったりした。一人一人じゃないです。
06:02 かってことなんですよ。
06:04 じゃ今から始めようよ。
06:05 ってことなんです。
06:06 今からコントロールしていこうよ。
06:08 って話なんですよ。
06:09 じゃあ、山本太郎が総理だったら何をやるか。これ今見ていただいているのは、21世紀。
06:15 に入ってから。
06:16 セブン諸国の政府負債の増加。
06:18 率さっき言いました。投資が足りない。
06:23 投資の原資の一つは、投資するためのお金の一つはこれは国が借金政府が借金をするという形。それでやるしかない。
06:32 私はそう思ってます。
06:33 で見てみても、日本を21世紀は入ってからすんごい低いんですよ。人セブンで比べてみても借金の数というか量増やしていないんです。
06:43 足りないんですよ。これじゃ。
06:45 20年デフレ。
06:46 続くんですよ。
06:48 当たり前に成長している国は緩やか。
06:51 なインフレです。
06:53 どの国も20年デフレ。
06:56 続くような国ない日本だけ。
06:58 そのためにそこから脱却してみんながちゃんと足元を固められるような施策を投入するためには当然、投資が必要入ってきた収入の中だけでやりますっていうプライマリーバランスみたいなことをやったら、そりゃギリシャ。
07:14 やそりゃ、それがアルゼンチンの国みたいに。
07:17 人々疲弊しますよ。今やるべきは何かといったら大胆に投資する。
07:24 しかないってことですよ。さっき言いました。公務員これを増やして。
07:29 不安定な労働をしている人たちニーズがあるけれども、処遇が低すぎてその職に就けないっていう人たち。
07:36 に対して。
07:37 これ公務員化していくっていうのも一つ。他にも一番経済を活発にさせるためには、みんなが消費できるようにしなきゃいけないんだから。当然これ消費税廃止ぐらいしなきゃダメなんです。中小零細中小零細壊す気かってことです。全ての税金の中で一番滞納が多いのが消費税6割。
08:03 ですって。
08:04 払いてない。
08:05 んですよ。もう無理なんですよ。
08:09 このまま続けていって、これも負けていたらどうなるって。今国会ではいや、与党側は上げると言ってるで、野党側は凍結延期はっきり言います。両方とも寝ぼけてます。えーとで台が大打撃を受けてるってこと分かってないで、結局これ自民党側そのうちカードを切ら。
08:35 なきゃいけない時には凍結とか延期とか言うんです。
08:39 したら野党は当然負けますよ。これまで負け続けてき。
08:44 ているんだってことです。
08:46 数々の悪法を通されてますよ。いろんな悪法を通されて与野党対決している。その時に世論調査取れば自民党やりすぎって。
08:56 話になってる。
08:57 でも、この2013年から現在に至るまで3回ぐらい選挙。
09:00 をやったけど、全部負けてるなんでか。
09:03 自民党の方が景気よさそうな。
09:05 こと言うんですよ。
09:07 安倍さんの演説聞いたことある人います。私テレビで見た時、びっくりしたんです。雰囲気でしか伝えてないアベノミクスのエンジンをグルグルぐるぐる回して、アベノミクスのアクセルをどんどん。
09:22 どんどん踏んでってすごいなこの演説と思って。
09:27 具体的ではないが、気持ちは分かるみたい。
09:29 話でしょ。
09:31 そうか。こっちでいかな。
09:32 あかんのかみたいなね。そうはいかないですよ。やっぱりちゃんと説明しないとね。ちゃんと説明しないってダメですから。ああなるほどと。
09:40 で一方、野党は何を言っ。
09:41 てるか財政再建財政規律を。
09:47 プライマリーバランスがつまり何言ってんのって増税します。支出をカットし。
09:53 ますってこと言い続けてんですよ。
09:57 デフレが20年続くか続いてみんな。
09:59 貧しくなってる中で、これ。
10:01 財政。
10:02 再建なんかやったらみんな。
10:03 壊れ。
10:03 ますよ。当たり前じゃないですか。
10:05 景気よくなってからの話だが。
10:07 それを持ち出すならって、そんな最低限のこともわかってないのかってことですよ。人々の声を聞けよってみろよという話だと思いません。拍手拍手見ているんですよ。
10:22 野党議員。
10:23 の方々。
10:24 いろんなフィールドワークしながらいろんな状況を分かって分かりながら真面目に財務省の洗脳をうのみ。
10:32 にしてるんですよ。
10:32 そうとしか。
10:33 思えないで例えばですかそうですねあのー。
10:39 これIMFの方。
10:40 でしたよね。ブランシャール3歩増えたよね。ブランシャールさんた方何て言ってるか。
10:46 日本は財政赤字を愛することを。
10:49 学ぶべきと発言されてる。どういうことか。
10:53 日本政府に対して。
10:54 こう言ってます。
10:55 秋の消費増税を取りやめてスクラップして代わりに新たな財政出動を行う財政赤字を増やすこと。
11:04 を求めた。
11:06 財政赤字が増えることが何が悪いになっ。
11:08 た話なんですよ。どうして悪いんですか。
11:12 借金イコール悪だから冷静に考えていただき。
11:16 たいんですよ。
11:17 借金増えて困る。
11:19 のはどうしてですか。
11:20 破綻する。
11:21 かもしれないから。
11:22 じゃ破綻する時ってどんな時。
11:24 ですかって。
11:27 自分の身の丈以上のお金を借り続けて家計が破綻します。理由はなんでしたか。別のところは借りられなかったんですよ。貸し手がいなかった最終的な貸し手がいなかったら、家計は。
11:39 潰れるよね。企業はどうでしょうか。
11:42 借金をするけれども、その売り上げがあまりにも薄すぎてばかり。重なって重なっていってて回らなくなった。貸してくれなくなった融資先がなくなった最終的な貸し手がいなくなったから。
11:57 倒れることになった。
11:59 個人や企業ではあり。
12:00 得る話。
12:01 じゃ国は円で借金。
12:04 してます。
12:05 日本円で借金。
12:07 してます。
12:08 日本円を発行するという能力を。
12:10 持っていて。
12:11 どうやって倒れるんですか。
12:13 ってことなんですよ。どうやって倒れますか。
12:20 だからっていつまでも借金し続けていいわけないだろう。
12:24 おっしゃる通りかもしれない。
12:26 ギリシャはどうなったんだ。もう最近めったに聞か。
12:29 れませんけれども。
12:30 一昔前の民主党政権時代の菅。
12:33 さんとか野田さんみたいな人たち。
12:34 は、この財務省のそういうロジック。
12:36 に洗脳されてたんですね。どういうことかと言ったら。
12:40 ギリシャ破綻しただろうとあれは借金が膨大になったから破綻したんだよって違うだろう。
12:45 って。
12:45 ギリシャはユーロに加盟していて、自国通貨ではなくユーロを。
12:49 使ってたんだって話ですよね。
12:51 じゃギリシャが借金いっぱいになってじゃ、ユーロを自分たちですロッカってできませんよ。
12:56 って。
12:57 ヨーロッパ中央銀行が発行する能力を。
12:59 持ってんだからって話です。
13:01 よね。一方、日本はどう。
13:02 だって。
13:03 日本円で借金。
13:04 してます。
13:05 日本円をする。
13:06 能力を持ってます。
13:08 これでどうやっ。
13:09 て破綻するんですかって当たり前の話ですよ。
13:14 気をつけなきゃならないのは当然一つだけでしょうって。金何ぼでもすって何ぼでをばらまいていいわって話じゃないです。
13:23 金利ね。
13:27 それを見なきゃ。
13:27 ならないってことですよね。
13:30 インフレ率をコントロールしながらやら。
13:32 なきゃならない。
13:33 で見てみてくださいよ。日本が破綻する破綻するって色んなこと言われてますよ。もう30年以上前から言わ。
13:39 れてますよ。破綻してますか破綻してない。
13:42 破綻する国お金を借りる時、金利は高く。
13:45 なりますか安くなりますか。信用のない国なんでしょう。破綻寸前。
13:52 この先破綻してしまうと予測される国。
13:54 に対してお金。
13:55 を調達する時には金利は当然高く。
13:57 なりますよね。
13:58 ヤミ金待ち金じゃ見て見てください。20年間97年から現在に至るまで金利は結局下がり続けてますよ。下がり続け。
14:08 てる。どうして破綻するんじゃないの。
14:12 このままいけば将来的に破綻だってことが予測されるんだったら。一番わかりやすく反応。
14:16 するんじゃないの。ここは。
14:18 どうして下がり。
14:18 続けてんですかって。
14:21 健全な状態だことが認め。
14:23 られているんですよってことです。今、どれぐらいですかありがとうございます。
14:27 6月12日、日経新聞で見てみると。
14:31 長期国債の主役10年物で-0115どうやって破綻すんのどうやって破綻すんのこれ。
14:40 逆に言ったら金利もっと上がるような状況にしなきゃ駄目。
14:42 なんですよって。
14:44 インフレもうちょっとなるようにしなきゃいけないんです。
14:46 よってことです。
14:47 当たり前ですよ。20年のデフレから脱却するツ。
14:49 って。
14:50 金しか刷っ。
14:51 てないんですよ。金しか。
14:53 金するっていうのは正しく。
14:54 ないす。
14:55 日本銀行の中にある各銀行の当座預金。
14:58 口座に対してね。
15:00 金融緩和でお金を増やしていっ。
15:02 てる訳ですね。
15:03 の量を増やして、世の中にお金を回さなきゃならない。お金の量が少ないから。
15:07 ということなんですけど。
15:09 この口座にお金があるだけで世の中に流れていかないんですよ。どうしてかまず人々が何か商売をやろうとか、お金を借りようと思って、ここから借金しなきゃ。
15:19 ダメじゃないですか。
15:20 じゃないと実体経済に流れていかないでしょうで、このデフレの世界。
15:24 の中で。
15:27 そんな商魂たくましい人はどれぐらいいるんですか。
15:29 ってことですよ。
15:31 需要がないんでしょうって。消費がまずなく。
15:34 て。
15:36 投資もなくてっていうところで、じゃあここで1発大規模な借金してやろうかみたいな。
15:41 話じゃないですよね。
15:43 じゃあ、金融市場に対してお金がずっと積まれて。
15:47 いくだけで。
15:47 こっちには何も流れてこないじゃないかって。これを実体経済に移していくのは誰の役目でやっていったら国が財政出動するしかないんですよ。国が金を流すんです。
15:57 よって。
15:58 これをやらなきゃもう救えないですよ。
16:00 って話なんですよ。
16:03 そうは言ったってね。借金ていうのはそうのみ込むわけいかないそうね。借金は悪だろってまだ言われる。
16:12 方いらっしゃるかもしれないんで、バランス。
16:14 式にしてもらえますか。政府の借金はあなたの借金。
16:19 ではないって話をします。
16:21 1,000兆円を超える借金があって、一人頭900万円ずつぐらい借金を抱え。
16:26 てるっていう風に洗脳されてます。
16:28 財務省にでもそれは本当ですかって。政府の借金はあなた。
16:34 の借金ではなく。
16:35 政府の借金は民間の資産なんだってことが表さ。
16:39 れるものです。
16:40 日本銀行資金循環。
16:41 統計から。
16:43 青いラインは民間の。
16:44 貯蓄。
16:45 赤いラインは政府の。
16:47 赤字を見てみてください。
16:50 で一番わかりやすいのがこういう。
16:51 とこですよね。
16:53 政府の赤字が膨らんだ時には民間の。
16:56 貯蓄増えてますよ。
17:00 政府の借金は民間の資産。
17:04 になるってことですね。
17:08 誰かが。
17:09 借金しなきゃ資産なんて生まれないでしょうって。誰かの資産誰かの借金は誰かの資産当たり前の話ですよね。それだけのことなんですよ。政府の赤字赤字赤字を支出などなど。
17:21 こう拡大していきます。そしたら当然、民間。
17:24 の貯蓄増えます。
17:26 政府が20兆円を。
17:27 借金しました。
17:28 その20兆円を皆さんに対し支出をしました。政府の借金は20兆円だけど、皆さんは資産20兆円手に入れてることと。
17:36 同じじゃないですか。
17:37 ってそれが。
17:37 表されてるものですよね。
17:39 ただ、一回だけこの相関性が崩れた。
17:42 時がある。それは何か。
17:44 両方とも黒字になったことがあっ。
17:46 たはいつかバブルの時だったってことです。
17:49 それ以外は、政府が赤字を拡大した際には、民間の貯蓄は増えていくっていうことが。
17:54 相関としてあるというですで、先程私が言いました。
17:59 日本円を日本円で。
18:02 借金をしてて。
18:03 日本円を発行する能力を持ってて、どうやって破綻。
18:07 するんですか。どうやってデフォルトするんですか。
18:12 返済するの不可能にならないでしょうって。それは財務省も。
18:16 言ってます。2002年ぐらいの時って話ですね。出ますかね。TWITTERやってたんじゃあるなゲームがやってない分かりました笑。ありがとうございます。はい。
18:32 今ご覧いただいているのは、2002年に財務省が外国の格付け会社に対して意見書を出しました。どういうことか。
18:41 恵山度とかフィッチとかですね。ムーディーズとか世界の。
18:45 3大格付け会社。そこが日本の国債の格付けを下げるって。
18:50 言い出したわけですよね。
18:51 それに対して冗談じゃない理由は。
18:53 何だ3大格付け会社の理由はこうです。格付け会社が理由としたのは。
18:59 デフレ。
19:00 経済下の大幅なデフレ経済下。
19:04 の大幅な財政赤字が。
19:07 格付けを下ろすことにあるんだってこと言い出した。
19:09 これに対して財務省ものすごく怒りました。それでこの3大格付け会社。
19:14 に対して。
19:15 意見書を送っ。
19:16 たっていう話なんですね。ちょっと待ってね。今でもこれ財務省のホームページから見れます。2002年の出来事でした。何と言ってるか。
19:24 3回に分けて言い訳。
19:25 をしています。言い訳というか主張しています。どういうことかはい。
19:29 第1弾ではこう言いました。日米など先進国の自国通貨建て先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。
19:46 と言ってるでしょう。ちゃんと自分で。
19:50 円建て国債。
19:52 で借金してるのに。
19:53 なんで支払いが不能。
19:54 になるんですかって債務不履行にならないだろう。これで。
19:59 払え払えなくならないだろうって。
20:01 こと言ってんです。
20:03 円建ての借金で円発行できるのに、どうやってこれ返済。
20:07 不能って状態になるんですかってことですよ。
20:10 財務省が言って。
20:11 たってことです。2002年。
20:13 他にはどんなこと。
20:13 を言ってたか。はい。
20:16 ハイパーインフレの。
20:17 懸念は0に。
20:19 金すりすぎたらハイパーインフレになる。
20:22 だろうみたいな。
20:23 むちゃくちゃなことを言うな。
20:24 みたいなことをよく言われるんですけど、とんでもない。
20:26 ちゃんとキャップをはめてますよ。インフレ率2ってことを今の政府も日銀も言っ。
20:32 てるじゃないかって。ハイパーインフレの懸念は0に等しい。今財務省が言ってるのと逆のばかり言ってますね。
20:39 他にもこんなことも言ってます。戦後初期。
20:41 のアメリカは。
20:42 GDP120を超える債務を。
20:46 抱えていたし。
20:47 1950年代初期の。
20:50 イギリスは。
20:51 200近くの債務を抱えていたという事実を無視している。借金なんてみんな持ってるやんってその支度金がありすぎて破綻って話じゃないでしょう。
21:02 ってことを言ってる。
21:02 んです。どうしてその事実を無視。
21:04 すんのとこって言ってんです。
21:06 いや、今これ事実無視ての財務省。
21:08 じゃないかって話ですね。
21:10 自国通貨建て。
21:12 借金してて円が刷れる。
21:15 これでどうやっ。
21:15 てデフォルトすんの。
21:17 支払い不能になりませんよね。ただ、一つ気をつけなきゃいけないのは、お金をバンバンすってみんなに財政出動をしていけば、当然インフレ。
21:25 になり、だってデフレの20年からの脱却なんだから、インフレにしなきゃダメなんですよ。
21:31 だけれどもこれをやり過ぎると世の中にお金がどんどんあふれていくと、これ悪性のインフレになる可能性がある。だからキャップをはめようね。キャップは何ですかと言ったら、今の政府と日銀が言ってるのはインフレ率にまで。
21:45 つってんです。
21:46 2になったら世の中にあふれたお金を引き締めていきますよという。
21:51 話なんです。
21:53 私もそこの部分は共通してます。2じゃなくてもいいかもしれない。3パーでいいかもしれない。その世の中の状況を見ながら、ちゃんと今地盤沈下したの生活を底上げできていることが確認できるまで、それが2で達成できなかったら3%まで許すとか柔軟に。
22:13 行くべきだと思ってます。
22:14 でじゃ世の中にお金がこういう。
22:17 ふうにどんどん集まって何だろう。流れていって。
22:20 これがインフレが悪化するおそれがあるときに、どうやって引き締めんですか。
22:25 って話なんですけど。
22:26 引き締める方法税金で岸やれば。
22:29 いいじゃないかってことですよ。
22:31 世の中にお金が回り過ぎるんだったら。それを税金で引き締めねばいいじゃない。例えば、どういうやり方でさっき言いました。消費税えーとから0にしたら、だいたい20兆円。
22:41 を超えるようなお金が必要なる。
22:46 そのお金をどうやって担保しますかってことですけど、やり方は2つ。
22:49 あるって言いました。
22:50 財源は2つ一つは税もう一つは新規国債の発行。
22:54 って言いました。
22:55 じゃ税の方は何と言ったか。今、所得税累進性ですけれども、最高税率がかなり低いので、これを引き上げることにします。累進性を強化しますということが一つ。もう一つ言ったのは法人税。これに対して大企業などに行われているえーと0以上租税特別措置などのメニューをなくして、そしてこれに対しても累進性を導入するじゃ儲かってる時にはパーセンテージ。
23:25 高くなって。
23:25 儲かってない時にはパーセンテージが低くなるというような税の。
23:29 システムにすれば。
23:31 もしもこれお金が回り過ぎてますよ。
23:34 いう時には。
23:36 景気が過熱していけば、当然儲かる企業。
23:39 とかも出てくるんだろうから、パーセンテージが増えていく。
23:41 そしたら、どんどんお金吸収されていく。
23:43 じゃないですか。そのたてつけだったら加熱しすぎないってことです。
23:48 このままだったら永久にやりそう。
23:50 ですっていうことをですね。今、小耳に挟んだちょうど。
23:52 風の流れがこの左から右。
23:53 にということでね。よく地獄耳とか言われるんですけれども、分かりました。皆さんの労働環境のこともございますからね。労働環境をちゃんと正すべきだって言いながら、自分たちの事務所は朝ブラックだった。また、話はちょっとシャレにならないですからね。だからもうはっきりしてんです。
24:09 今やるべき。
24:10 ことは何か人々の。
24:13 生活の底上げ子供たちの7人に一人が。
24:16 貧困ですって。日本では。
24:20 高齢者に高齢者の5人に一人は貧困です。
24:23 って。
24:25 20歳から64歳までの単身の女性3人に一人が貧困ですって。この国に未来ある希望を抱ける。
24:35 無理ですよ。
24:37 これを作って。
24:38 きたのは誰政治。
24:40 じゃその政治の体制を。
24:42 作ったのは誰。
24:44 投票したり投票しなかった一人一人政治をコントロールして、これもう一度違う方向揺り戻しを起こしましょうよって。
24:54 話なんですよ。
24:56 あまりにも生きててつらい状況2万人以上の方々。
25:02 は自殺してる。
25:03 追い詰められてんですよ。1時3万人でも今2万人減って良かったね。そんな話じゃない自殺2万人以上する国壊れてるじゃないですか。自殺未遂50万人以上1日、上らない人何人生きているだけで地獄この世が地獄。それが今ですよ。
25:26 これを変えるにはどうしたらいい。
25:29 政治変えましょうよ。
25:30 みんなその力持ってる。
25:32 じゃないですか。
25:33 だって億万長者でもワーキングプアで。
25:38 も1票なんですよ。
25:39 その1票をどう使うかってこと。
25:41 においては、企業。
25:43 側はむちゃくちゃ巧み悪くない、自分が実現したい社会を自分たちがより利益を得られるような状況を頑張って、選挙で自分たちの代弁者を国会中に議会の中に多数送り込んだから好きな法律。
25:58 が作れて好き。
25:59 に法律を改正できるっていう力を手。
26:01 に入れた。
26:03 搾取されていきますよ。国家権力コントロールしてん。
26:07 だからって。
26:08 じゃ。そのコントロールをコントロール権をそろそろみんなで取り戻しませんかっていうお誘いなんですよ。その先頭に立たせてもらえませんかガチンコでやります。全部バラします。本気で怒ってんですこの世が。
26:26 地獄みたいな。
26:27 そんな世の中、もうやめにしたい希望を持っ。
26:31 て生きられるような状況にしたい。
26:33 生きてていいんだって思えるような、世の中にしたいじゃなきゃ意味ないじゃないですか。一緒の船乗っているんですよ。圧倒的に一部の人たちだけがいい思いし。
26:41 ていたとしても。
26:42 それって意味あるのかって資本主義社会だから格差は開くの当たり前ですよ。でも、それを調整し。
26:49 て。
26:50 一人でも泣かない人間を作る1でも泣かないように一人でも一人であったとしても苦しまないような状況っていうのを理想にしながら政治を作って。
27:00 いくっていうきれいごとを言うなじゃないんですよ。
27:03 政治が言わないで誰が綺麗事言うんですか。それをビジョンと。
27:07 呼ぶんですよ。
27:08 私はそう思うんです力が。
27:10 欲しいんです。
27:11 本気でやってます。
27:13 ありがとうございます。
27:16 じゃあ、そのような山本太郎いくら吠えてもまだ1。
27:19 人、そういうことです。国会議員はたった一人。その一人では。
27:23 何もない。少ししかできない当然です。この数を増やしていただき。
27:27 たいんです。一人お3人に3人を10人に数が増えれば増えるほど、本当に皆さんお役に立てる集団になります。
27:35 で増やす方法ですけれども、まず山本太郎経団連がどうしたとか、そういうことを言ってるとテレビで出して。
27:40 もらえません。当然です。スポンサーに唾を吐くような人間電波がなかなか取り扱わないだからこそですね。皆さんに力を貸していただきたいんです。
27:49 ボランティアでボランティアなことをやることあります。例えばポスター張りテレビに出れない分、あなたのおうちの近くの壁とか、そういうとこに入るとこないですか。勝手に貼られたら。
28:01 困りますよ。
28:02 自分マンション。
28:04 ね外側にも。
28:06 外側に顔が見えるように張るとか。たぶん何か空き巣対策。
28:11 とかいいかもしれないですね。そういうのねはいはい最も。
28:14 重要と言われている。6月いっぱいまでしかでき。
28:16 ないこのポスター貼りの依頼。他にも。
28:19 発送作業を手伝ったりとか、PCで入力できますって方、非常に。
28:23 必要とされています。他にも英語の翻訳できる。
28:26 ようデザインやってるから補助ぐらいでやったら。
28:28 なんとか他にもウェブデザインとか。
28:30 証紙はれます。電話をかけてきます。とにかくあなたがあなたが自分は何もできない。
28:36 なんて言えること。何もないです。必ずあります。
28:39 例えば、チラシを折るとか。
28:42 何あります。
28:43 何だってあるん。
28:43 です力を貸してほしいんです。だって全国で戦うんですよ。全国で。
28:48 全国のみんなに応援してもらえるように、全国に。
28:51 いろんなものを送ったりとか、いろんなやりとりをしなきゃいけない中で。
28:54 一人でも多くの方々、現在、恐らく今1万人を超える方々。
28:58 がボランティア登録してくださってますでボランティア登録。今日は机どこを貸してもらってますか。こちらに机がございます。ぜひボランティア登録して帰っていただきたいんです。
29:10 時間がない時は、スルーしてください。
29:12 時間があるときに、ちょっとじゃあ街宣ミニ行ってみようかな。友達ちょっと今度連れていってみようかな。
29:18 こないだちょっと喋ってたこと、ツッコミどころ満載やったから次は、ツッコミにいったロックかな。そんな軽い気持ちでも結構です。ボランティア登録してると。
29:25 情報がいちいち流れますので、ぜひあなたの力を貸していただきたい。ボランティアでっていうことですね。
29:30 ではちょっと言いにくいんですけれども、この中にお金持ちいらっしゃいません。
29:34 お金持ち。
29:35 もう儲かってしょうが。
29:36 ないんだみたいな。
29:38 毎日1万円札で。
29:39 お尻を拭いてますみたいないらっしゃいませんか取りにいきますよ。私がいらっしゃらない分かりました。例えば。
29:46 お金持ちの。
29:47 友達がいるんだ。
29:48 金持ちの友達は俺の周り。
29:50 には多くてみたいなちょっと話をつけてやろうかなみたいな方とかいらっしゃったらですね。ぜひそちらの机の方にですね。ご相談行っていただきたいってことなんです。
29:57 なぜお金のことを。
29:58 言うかと申しますとお金がいるのが選挙です。
30:01 例えば、東京選挙区から山本太郎が。
30:03 一人で出るとなったら、これ。
30:05 入場料入場料だけで300万。
30:09 円要ります。
30:10 エントリー費用。
30:11 ですよ。
30:12 で、これ山本太郎が。
30:13 今やろうとしていることは何かって言いますと。
30:16 10億円から3億円までの間、お金が集まったレベルによって挑戦するものを変えます。
30:22 というんです。
30:23 衆議院がひょっとして解散するちょっと今風が弱まってるかもしれないけれども、決めるのは。
30:27 向こうですから。
30:28 衆参ダブル選で挑戦する場合には10億円必要になり。
30:31 ますで。
30:33 参議院のみ。そんな場合になった場合には、参議院で最大限。
30:37 闘うってなったら。
30:38 選挙二人区以上。
30:40 に全て立て。
30:41 て比例で25人以上立てると5億円ぐらい。
30:44 必要になる。
30:45 で、一番ミニマム。
30:48 の挑戦は3億円何ができるか。
30:51 参議院で10人の候補者。
30:53 を立てる選挙区で300万円、比例。
30:56 区で一人600万円10。
30:58 人集めなきゃならない。
30:59 これが最低。
31:00 条件なんです。グループで挑戦するには。
31:02 国会議員一人だったら最低でも10人擁立して。
31:05 戦わなきゃいけないんですよ。全国でやろうと思ったらむちゃくちゃでしょう。
31:10 普通に全国比例で10人集めたら入場料だけで6。
31:13 1,000万ですよ。狂ってますよね。
31:16 選挙区で建てようと思って、入場料は安いけれども、その他選挙にかかる費用は200万。
31:22 2000万から3000万1つの選挙区で、それぐらいは絶対必要になるっていう。
31:27 これは新規参入障壁。
31:29 なんですよね。入ってくるな。俺たちの縄張りに。
31:33 挑戦したい。
31:34 のはお金あるみたいな話ですよ。
31:37 確実に。
31:38 これは敵には無理な話ですねで。
31:41 これをどうしたらいいのか。今日1億円。何かこう。
31:46 お手伝いしてくださる方いらっしゃいか。
31:48 1億円俺持ってるけどそうかお前頑張ってるみたいだからちょっと後でアタッシュケース。
31:52 ちょっともう生かせたらなみたいななかなかいらっしゃらないですよね。
31:55 じゃあみんなで終わりませんかっていう提案をさせて。
31:58 いただきたいんです。ちょっと待ってね。
32:00 で今幾ら集まってるかって。
32:01 ことを見てみさしていただきますか。
32:04 4月10日に旗揚げした山本。
32:06 太郎この令和新選。
32:08 6月10日までの間、2ヶ月の間で1億えーと,352万円集まりました。ここで言えることは何かっていうと、次の参議院選は10人擁立することは。
32:19 確実ってことです。
32:21 もう3億。
32:21 円見えるってことなんです。選挙期間中で、これはカバーできるだろうと。さらにこれ広げられるように人数。
32:29 立候補者数を。
32:30 増やせるようにやっていこうと思ってます。重しでいただきまし。
32:33 たじゃ言いました。3億5億10億のレンジ。
32:36 でていきます。
32:37 いただいたご寄附から挑戦するレベルを。
32:40 決めますという話だったんですけど、例えばですけど。
32:42 一人1万円いただいた場合は10万人いらっしゃったら10億円。
32:48 になるんです。
32:49 最初の10億円要る1億円持ってませんかって話からちょっと。
32:53 何か肩の力が抜けるようなね。何かほっとするような感じじゃありますよね。
32:57 5万人から1万円いただけれ。
32:59 ば5億円3万。
33:00 人から1万円いただければ。
33:02 3億円こんな感じになっております。でも1。
33:05 万円ってかなり大きな。
33:06 ですから、これ。
33:07 さすがに難しい。
33:08 方が多いと思います。
33:09 なのでもうちょっと皆さんの気を。
33:11 楽にさせます。
33:13 一人1,000円一人1,000円だったらどうなるか。100万人から1,000円。
33:18 いただければ10億になる。
33:20 50万人から1,000円いただければ5億。
33:23 円30。
33:23 万人から1,000円だと3。
33:26 円。
33:26 1,000円も苦しいなって方。
33:28 いらっしゃると思います。もうちょっと楽になってもいただきます。
33:31 一人500。
33:32 円の場合。
33:33 200万人で10。
33:34 億円。
33:35 100万人で5億円60万人で3。
33:38 億円。
33:39 これみんなで分け合ったら大政党でも戦える大政党並みに戦える。
33:44 ってことですね。
33:45 でも、逆にいったら、これだけのお金を集めなきゃ普通に賛成できないなんておかしくないです。
33:50 かってことなんですよ。
33:52 私が総理になったら。
33:54 このチャレンジ料はもっと安くしますから、私が間違えたことやったら、その時にひっくり返しに来てくださいね。
34:00 あいつ品川でこう言っ。
34:01 てたぞ。何年前にみたいなね。もう総理になった切れ、しゃべってるわみたいな。
34:07 ということで、今お金の話を長くし。
34:09 ました。
34:10 これちょっと矛盾してますよね。みんなのこの地盤沈下した生活を何とか底上げしたいんだってことを言いながら、でも大規模に戦っていくためにお金が必要だから、それを終わりませんかっていう。
34:21 矛盾した話に聞こえるかもしれません。お金が全てではありません。お金が出せない人は、ぜひボランティアとしてお力を貸していただきたい。あなたの力がなきゃ前に進まないんです。是非お力をお貸しくださいとボランティア登録、そしてポスター最後に見ていただきましょう。
34:41 あなたのおうちに壁ありますか。それとも外向きの窓に貼る。
34:45 勇気がございませんかはい。
34:47 これ乗り穴ザ顔近く。
34:49 ないって思われた方いらっしゃるかもしません。
34:51 ちょっと雰囲気変わっております。だって12年前だもん。
34:54 そういう話ですね。気持ち分かりますよ。そういう気持ちね12年前の私です。修正してませんからね。
35:02 写真は。
35:02 全部一緒。
35:03 でタイトルは違います。本物の後継機を。
35:06 見せてやるあなたを幸せにしたいんだ。
35:10 みんなにそんたく。この3枚で一番これも重要なんですけど、オーバーワンもうワンパターンあります。どういうことか先ほどの先程の。
35:21 ポスタープラス。
35:22 私のえーとつ。
35:23 の政策がドッキングしたものの枚ですね。
35:26 要は壁新聞のよう。
35:27 に街角で読んでいただけると。
35:30 これが貼られる。
35:31 とかなりいい感じです。でも、それぞれの壁やその状況によって貼れる面積が違いますので、是非ご興味を持たれた方はですね。この後のテーブルの方でお持ち帰りいただければというふうに思いますで時間がなくてもを変えられなきゃいけないって方はですね。
35:46 れいわ新選組。
35:48 で検索していただきますとホームページがありますので。
35:50 そこからも。
35:51 ポスターの発注であったりとか、あとボランティアの申し込みもできます。ぜひですね。あなたにできること山ほどあります。お力を貸してくださいというわけで、長時間品川駅でお話を聞いていただいてありがとうございます。ありがとうございました。済みません拍手。

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