れいわ新選組代表 山本太郎街頭演説 2019年6月16日 広島・広島PARCO前

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00:00 ああ、あ大きな音をたてて申し訳ございません。永田町のいろものとも呼ばれております。参議院議員山本太郎と申します。済みません。なぜ広島に山本太郎が来ているかと申しますと、皆さんから直接山本に対して御質問であったりとか苦言提言何でも結構です。
00:22 政治に関わる関わらない何でも結構です。直接ボールを投げていただく。それに対して、山本太郎が皆様に聞かれたことに対してお答えをするということをやってまいりたいと思います。皆さんの中で、ここ半年ぐらいの間に国会議員と言葉を交わされた方お話をされた方はどれぐらいしていますか直接国会議員と喋りましたよという方。
00:46 これだけ大勢の方がいらっしゃるんですが、5名ほどしかいません。手が挙がったのがおかしな話ですね。国会議員とは皆さんの代表です。皆さんの声を聞いて、それを国会に繋げる、そして形にしていく努力をするという仕事でありながら、国会議員はほとんど見かけたことがない。
01:04 選挙のときには土下座までするが、選挙が終わればどこに行ったかわからない幻の生物、まるで都市伝説みたいな話になってるんですね。なのでこの場はですね。ぜひ皆さんのです。皆さんのストレートなご意見をぶつけていただきたいとそのように思いますでただしですね。
01:22 たかだか山本太郎でございます。皆さんからのご質問に全て答えを持ち合わせているはずもございません。その場合は、ぜひ皆さんの方からご存知の方がいらっしゃったら、山本に知恵を授けていただくというようなことで、もしですね。皆さんからのそのようなこと。やりとりの中から先々山本太郎のテーマ政治的に取り組む課題というものが見えてくることもあると思います。
01:49 ぜひですね。世の中には政治のことについて語るっていうのは、なかなかちょっとハードルが高い部分があるかと思います。政治のことをしゃべる人は面倒くさい人だみたいなイメージがあるとは思うんですけれども、そういうのをちょっと壊していきたいんですねなので、ここは一つ。
02:03 カラオケでマイクを握るような気分でですね。高らかにあなたの思うことを私に伝えていただければというふうに思います。いきなり皆さんの中にですね。何かございますかといっても、すぐに手が上がらないので、まずは山本がここ最近何をしているのかということについてお伝えしたいと思います。
02:22 ありがとうございます参議院議員山本太郎はですね。小沢一郎さんをご存知ですか。皆さん、小沢一郎さんという方がいらっしゃいます。もう本当に政界の重鎮です。この方としばらくずっと活動をしてきたんですが、今一人になりました。一人で旗揚げをいたしました。
02:40 こちらにもあります。れいわ新選組と書いてありますけれども、山本太郎が一人で旗揚げをしたれいわ新選組国会議員700人以上います。その中でたった人に旗揚げをしたとしても、物事をなかなか前に進まないのは当然ですよ。あなた一人で何ができるんですか。
02:59 そのように聞かれる場合もあります。そのような疑問が浮かんだ方は非常にまともです。おっしゃる通り一人ではなかなか物事が前に進まない。なので皆さんには新選組のグループこの勢力を大きくしていただきたい。その力を持っているのは、皆さんお一人お一人なんですよね。
03:19 今、既にある既存の政党からしか選んじゃいけないというルールじゃないですもんね。あなたのためにあなたと共に一緒に政治をこの社会をつくっていくと、その先頭に立たせてください。ぜひお力を貸してくださいということで、山本太郎今日はここでマイクを握らせていただきます。
03:37 それでは、山本太郎が旗揚げをしたれいわ新選組どのような決意をもって永田町で皆さんの皆さんの皆さんと一緒に進んでいくのか、その決意を見ていただきます。れいわ新選組の決意です。進まないね。そっちで進めちゃってありがとれいわ新選組決意ニッポンを守るとは、日本を守るとはあなたを守ることから始まる。
04:12 あなたを守るとは、あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす政治の上に成り立つ。あなたに降りかかる不条理に対して全力でその最善に立つ。何度でもやり直せる社会を構築するために進めてください。
04:37 こっちが動かないみたいに10年間に及ぶデフレデフレで困窮する人々ロストジェネレーションロスジェネを含む人々の生活を根底から底上げ中卒、高卒非正規無職障害難病を抱えていても、将来に不安を抱えることなく暮らせる社会をつくる。私たちがお使いするのは、この国に生きるすべての人々。
05:04 それが私たちれいわ新選組の使命である。このような使命感を持って、皆さんと共に歩んでいけたら、そしてこの国の数々の問題を一つ一つ解決していけるように前に進んでいけたらというふうに思っております。では、その山本太郎が立ち上げたれいわ新選組どのような政策を掲げているのかということを見ていただきます。
05:27 えーとつえーとつ以上ありますありますけれども、一番おわかりやすいところでえーとつえーとつの緊急政策として挙げさせていただいているのがこちら。消費税は廃止。消費税は廃止消費税なくしてその財源をどうするんですかという話につきましては、後ほど皆さんからごご質問いただいたりとか、もしもご質問がなければ後ほど山本の方からもお話をさせていただきたいと思います。
05:54 消費税って強制的な物価の引き上げなんですよね。強制的に物価が引き上げられる。これって健全な話じゃないですよね。経済活動が活発になっていった上で、物価が上がっていくというならば、賃金の上昇も起こっていくはずなんですけれども、物価だけ勝手に引き上げられてしまっても、皆さんの賃金が引き上がってませんから、実質賃金が下がった状態。
06:21 物価は強制的に引き上げられるが、実質の賃金が下がっているという状態だったら、あなたの生活が苦しくなるのは当たり前ですよね。やってることむちゃくちゃなんです。続いて全国一律最低賃金1,500円政府が保証最低賃金余りにも安すぎませんか政府は言うんです。
06:43 最低賃金1,000円にしてみせると、でも冷静に考えていただきたいんです。1,000円で働いたとしても、年間働いてもこれワーキングプアなんですよ。おかしくないですか最低賃金引き上げる1,000円でどうだって言うけど、1,000円で計算してもワーキングプアのままなんですよ。こんなのおかしいですよね。
07:03 だとするならば、どれぐらいの最低賃金が必要なのかって考えた時に、人間の尊厳を守るために、そういう生活を担保するためには、私は1,500円は必要だと思ってます。これで計算するとどれぐらいになるか大体月々24万円ぐらい24万円てもらいすぎですか。
07:25 あなたにはその価値もないと自分の中で決めつけていませんか。とんでもない24万円もらえるような状況にしなきゃならない。だって、今や大企業過去最高益ですよ。あのバブルよりも儲かってんのにどんどん税金安くなっててるとるべきところからちゃんといただければ政府が保証するってことだって可能です。
07:45 続いて奨学金徳政令奨学金苦しまれてる方非常に多いんじゃないでしょうか。現在奨学金を借りてる方、そして返済されている方々、全部含めると555万人、かなりの数に及びますね。先進国でありながら国がやっているサラ金を利用しなければ大学行けない高等教育を受けられないなんておかしくないですか。
08:11 大学生の二人に一人が受けている。この制度余りにもおかしいじゃないか。国がやっている武富士ですっていうふうに国会の方で紹介したらですね。議事録から削除するように要請されました。嘘を言ってないのにね。おかしな話です。奨学金555万人をチャラにするならば、幾ら予算が必要か約9兆円。
08:32 この9兆円というお金を聞いて、そんなのどうするんだよと思われた方。意外と9兆円そんなに高くないですよ。国レベルで言えばやれる話なんです。考えていただきたい。日本銀行が1年間にETF株を買う。そこに費やす費用は6兆円ですよ。1年間に株買いするのに6兆円、あくまでも日銀の政策ですけれども、上国で考えた時に555万人の生活を楽にする。
09:00 そう考えた時に9兆円って私は高い買い物とは思わない。少子化が問題だと言うならば、これ真っ先に取り組むべき課題だと私は思っています。続いて公務員を増やします。公務員を増やすってどういうことだ。そのようなことを言われる時もあります。
09:17 なぜならば、国会の勢力の中には公務員叩きが大好きな政党も存在しています。でも考えてみてください。本当にとんでもない給料をもらいながらやってるのすごい高い給料をもらいながらやっている公務員ってひとにぎりですよ。それ以外の公務員どういう状況にあるかといったら、今どんどん非常勤非正規との置き換えが進んでいます。
09:40 全国で見ても5人に一人は非常勤非正規同じような仕事をしているのに、全然同じ待遇が受けられないっておかしくないですか。安定しない余りにもおかしいですよね。で世界先進国で見てみれば、1万人あたりの公務員の12本は圧倒的に少ない。
10:00 イギリスの3分の1アメリカの2分の1程度。日本の公務員が特別守られてるって話になりませんよね。1万人あたりの数で見ても、日本の公務員は少ない。そして不安定な働き方非常に広がってます。世代横断的に不安定な働き方が広がっている。
10:19 そのような不安定な働き方でちゃんと人生を送れますかね。半年後の自分1年後の自分をイメージできますかいつクビにされるかわからないという状態で、非正規という形で働き続けて、その人にとって何がプラスになるのかってことですよね。
10:36 非正規っていう働き方不安定な働き方を広げていって喜ぶのは誰だっつったら雇う方ですよ。働く方は将来もイメージできないような形になってしまう。安定雇用はこれも経済政策の一環です。経済に寄与してもらうためには、安定した職というのも必要になる。
10:55 地方に行けば、次男三男自衛隊みたいな話もありますよね。確かに公務員というのは、安定雇用にも寄与するような仕事であると、そこを拡大していく必要がある。なぜならば20年間デフレにあえぐ国なのだから、雇用をしっかり守っていくね。
11:14 支えていくということをしなきゃならない。続いて1次産業戸別所得補償安全保障問題って結構声高に叫ばれてますよね。北朝鮮がどうしたとか、中国がどうしたとか、もちろんそういった驚異的な部分というところにはいろんな対処が必要だと思いますけれども、根本的なこの国のまず最初に守らなければならない安全保障って食の安全保障じゃないですかってことです。
11:44 食料自給率4割に届かないぐらいおかしくないですか。つまり、ほとんど輸入に頼るという形をとっていれば、この国をコントロールするには例えば食べ物でコントロールしやすくなっちゃいますよね。アメリカの食料戦略にのっとって、日本の食料はかなり自給率が低くなっている。
12:04 これやっぱり100%目指すように1次産業に就く人々に対してはやはり手厚くしていくべきだというのが私の考え方です。そして、とんでも法の一括見直し廃止、とんでもない法律たくさん作られました。ここ数年の間に、例えば特定秘密保護法であったりとか、例えば今国家戦略特区で自分のお友達のために獣医学部を作ったりとかね。
12:31 橋越えた向こう側の犬の話にしたっけ。その近くの話ですよね。皆さんにとっては非常に近い話かもしれません。とにかくとんでもない法案いっぱい通りました。他にも守秘法の廃止。他にも水道民営化日などに寄与するようなPFIいろいろな皆さんの税金から作られたインフラなどを破格の値段で民営に任せるみたいな公的な財産を民間にどんどんうまい思いをさせていくようなやり方はやっぱりこれ改めていかなければならない。
13:09 国の切り売りをされるようなこともどんどん進んでいる。こういった法律をやはり見直し、そして廃止という道を探っていかなければならないと思ってます。そして、辺野古新基地建設の中止沖縄の民意は何度も示されている。これはもうわかりきった話です。
13:25 それだけじゃない沖縄県のみにそれだけの荷重をかけていいのかということですね。日本全体の問題であるにもかかわらず、その多くを沖縄が抱えてしまっているところに新しい基地は必要か。アメリカの海兵隊。その中枢にいた人々からも、辺野古の新基地建設には疑問符が投げかけられている。
13:45 ほかにも、原発即時禁止被ばくさせない。これは非常に重要です。南海トラフがやってくるいろんな話を聞かれますよね。もうすぐじゃないかと言われている。ほかにも首都圏直下であったりとか、そして被害総額はこれぐらいに及びますみたいなことがさんざん試算をされたりとか、報道でも流れたりとかしてるのにでは原発大丈夫なんですかという話なんです。
14:10 大丈夫だっていう根拠は何ですか。新規制基準ですって言うんです。分かりました。それが本当に安全だというならば、それを確認するためには、大きな災害の後でなければこれ確認できませんよね。つまり、本当に大災害がやってきた後に原発は安全であったのか安全でなかったのかという答え合わせ、これは災害の後じゃないとできないということです。
14:36 いわゆるこればくちですよ。国民の生命財産を守ることが政治の仕事であると言いながら、それほどの大博打に皆さんを巻き込むなんていうことは私はあり得ないと思ってます。じゃエネルギーどうするんですかって話になったらもう常識です。主力は火力なんですよ。
14:54 火力火力の中でも環境負荷が少なく、そして燃料の調達も中東などに依存するということではなく、非常に広い範囲から調達ができるというような天然ガス。ここに対して、より環境負荷が少なくなっていくようなことに対して、研究に対してどんどん投資をしていったりすること、そして原発の廃炉これも成長産業として国が投資をしていく。
15:19 そして廃炉作業というものを成長産業の一つにしていくということも考えていかなければならないと思っております済みません。冒頭から長くなってしまいましたけれども、小沢一郎と共にやってきた山本太郎独り立ちをいたしました。れいわ新選組というグループです。
15:35 今、まだ私、現役国会議員一人しかいません。今は一人ですけれども、今挙げたようなえーとつの緊急政策を実現するためには、もっと勢力が拡大しなければなりません。でも、その勢力を拡大するには、その鍵を握っているのは誰でしょうかと皆さんお一人お一人なんですよ。
15:55 お一人お一人皆さんがこの国のオーナー。この国の権力者なんです。皆さん、お一人お一人にその鍵を握られているけれども、それをどうしてもお忘れてしまうんですよね。自分にはそんな力がないそう思わされているだけ。一人一人が意思を持ったとしたら、これは非常にコントロールする方としては厄介な話ですよ。
16:20 当然ですよね。みんなそれぞれ意志が意思を持っていて、それぞれこうしたいんだという思いを取りまとめていくのは大変です。逆に言えば、どういう存在であればコントロールする方は楽になるかというと、みんなが自分に自信がなくて別にいいわ。
16:36 そんなことは私は何も関係ないですっていうふうに距離を置かれる方がコントロールしやすいですよね。一人一人の自信を奪うことによって、よりコントロールしやすい国に作り上げられてしまったと私は思っています。あなたには力がある何よりもあなたがいなきゃ始まらないんだってことです。
16:55 だから、力を貸していただきたい。あなたの生活を今よりも底上げする。そして今全員同じ一緒の船に乗っているわけですから、この船に乗っている人たちが少なくとも生まれた状況であったり、育った環境によってその先の道が大きく変わってしまうような状況になるんではなくて、国がしっかりと底上げをしていきながら、スタートラインはせめて同じように立てるようにするでだけじゃなく、本当に自分が困った時には手を差し伸べてくれるような国や社会であってほしい。
17:27 それを実現するためには、政治を変えるしかないじゃ政治を変える力を誰が持っているのかといったら皆さんなんですよね。だから、ぜひ力を合わせてやっていきませんかということを、きょうは広島にやってきてお伝えしようと思っておりました。
17:41 これからですけれども、皆さんから直接質問苦言提言何でも結構です。直接山本にぶつけていただきたいと思います。どのような角度からでも結構です。政治にかかわること関わらないこと、山本の先程の政策に関わること関わらないこと、どんなことでも結構です。自由に手を挙げていただいて、御発言いただければと思いますが、待ってませんじゃ最初に手を挙げられたそのまま手を挙げといてください。
18:07 マイクでフォローいたします。いいですかちょっと待ってください。手を挙げている方、分かります。
18:25 えーと、山本さんのツイキャスとかよく見てまして、すごく感心してますって言いますかで、特に気になって見ておりますでただですね。今の日本の選挙のシステムっていうのがは、かなり不備があって何て言いますか。普通や選挙とかですね。
18:44 そういった武蔵の武蔵という株式会社が全ての選挙管理とか投票用紙の計測とか全てを担っていて、ちょっとそこら辺が問題もあるっていうのはあるんですけど、基本的には総務省が全てこの選挙区ではこれだけの投票結果が出ましたとテレビで言っちゃえば、もうそれで決まっちゃうと、しかも今のテレビの選挙って言いますともう当選者がもうあらかじめ決まってるかのように、もうえーと時になったらもう当選者が決まってると計測もしてないのにで、それがちょっと異常な状態だな
19:23 というのは思っていますで、なのでこの状況を打開するにはどうしたらいいのかっていうのを考えたんですけど、多分今選挙で計数は出しているんですけど、今はほとんどの方がスマホとかを持ってますので、その方が誰に投票したかっていうのを別でまた計測する。
19:41 それと、総務省が発表したデータを比較して、あまりにも違いがですたらばおかしいじゃないか。これで声を上げられるんじゃないかとは思ってますで、これについてストレート選挙についてどう思われてるのかっていうのを一つ。あと2つありましてああすいません。
20:00 申し訳ございません。多くの方に発言をいただきたいのでできれば一つ一つ手を挙げていただく方が助かるかなと思いますでいいですか。参議院議員山本太郎と申します。大きな音でごめんなさいちらし一部ください済みません。ありがとうございます。皆さんから質問をいただき、そしてそれに対してお答えをするということをやっております。
20:19 で一つインフォメーションなんですけど、すいません、もう15歩ぐらい前の方に来ていただけると前に来られない方はもう大丈夫ですよ。ありがとうございます。後ろの方がですね。非常にありがとうございます通りやすくなると思います。山本太郎直接ですね。皆さんからのご質問をお答えをしておりますで、山本の話を聞いている暇がないって方も非常に多いと思います。
20:40 是非冷やかしで結構です。チラシだけでもお持ちください。あなたの税金で食べている高木がどのようなことを考えて、政治に挑んでいるかということを知っていただきたいと思います。あなたの税金で食べているものが一体何を考えているのか。ぜひチェックをしていただきたいと思います。
20:57 今、チラシ配ってくださっているボランティアさん頭上にチラシを掲げられますかありがとうございます。頭上にチラシを掲げてる方から、今チラシをお受け取りいただきます。ちなみに点字展示でもこのチラシ対応しておりますので、お近くに点字をご利用の方がいらっしゃったら、ぜひお声がけの方をよろしくお願いいたします。
21:19 それでは、ご質問にお答えをいたしたいと思います。まず、最初にご質問いただいた方、不正選挙不正選挙というものがあると、お互いになられてるということなんですけれども、はっきり言ってしまうと、これは選挙。例えば国会の中の質疑とかに耐えられるようなファクトないんですよ。
21:40 はっきり言っちゃうとネットの中で言われているで、それに対してある程度ファクトを固めた上で聞かないことにはこれちょっと信頼を失っちゃう部分があるんです。もちろん、そういうこういう疑いがあると思うが、いかがなのかということが聞けるけれども、まともな答弁が返ってくるわけないですから。
21:58 だからある程度ファクトを固めてからじゃないと質問できないんです。これが一つ。そのことに対して調査するのがお前の仕事だろうということも言われるんですけど、そのような調査は一人では行いませんで大きな誤解があるとは思うんですけれども、MUSASHIという会社がその不正選挙にかかわっているという話なんですけれども、全ての自治体においてそのような選挙の危機においては、選挙選挙関連機器の購入に関しては全部ムサシじゃないんですよ。
22:27 MUSASHIであったり、グローリーという企業があって、それを選択する自由はそれぞれの自治体にあるそうです。これは総務省に確認していますということなのであるならば、不正選挙と聞かれたときに全てムサシがっていう話自体がもう入り口からちょっと違うことになってるってことですね。
22:46 でちなみにその不正選挙ってどんな形なんですかということを聞いたりしても聞く方々によってまちまちなんですよ。答え方が例えば投票用紙安倍心臓と書いてあるものを箱の中に入れたら、山本太郎で出てくるみたいなシステムね。こっちが買い取りたいわみたいな話ですよね。
23:03 そんな笑。
23:05 そこについてははっきり言って詳細はわかりません。ただ、不正選挙があるからという話になっちゃうとじゃ、もう選挙なんて意味がないじゃんってことで、選挙に行くことすらも意味がなくなってしまうという話になってしまいませんかってことなんですよね。
23:19 選挙違反という意味で票のすり替えだったりとかっていうことに関しては、既に選挙期間摘発されてね。選挙期間が終わってから摘発をされて事件になっているような案件もございます。もし本当に不正選挙をやろうと思ったら、その自治体の職員選挙に関わる者すべてがそれに対して加担しなきゃいけなくなりませんか。
23:44 全国で不正選挙が行われていて、その全ての公務員などに対してその不正に関わらすってかなり私、これはハードル高いと思うんですよ。内部告発だって出てきたっておかしくないですよね。そういうシステムが本当に完全にそのような形にされているんだったらってことですね。
24:04 なのでちょっと不正選挙について、私が詳しく語れることはないですが、不正選挙っていう話で終わっててもしょうがないなと思うんですね。不正選挙ができないぐらいに得票する以外はないんだろうと不正選挙があったとしても、それをごまかしきれないぐらいの得票が得られるような状況にしていくしかないよねっていうことだと思うんです。
24:26 例えばですけれども、では不正選挙があるんだったら、どうして山本太郎を受かったんですかとか、不正選挙があるんだったら、どうして玉城デニー知事が知事になるんですかみたいなことを聞くと、いや、それは向こう側の謀略で、山本太郎ぐらいは後からしておかなきゃだめだろうとか、玉城デニーさんぐらいは玉城デニー知事が落ちたらまずいことになるから、これがバレるからここが不正選挙されていないとか、何かこう都合よくいろいろ組み合わせられるようにこっちゃんんすね。
24:50 だからそのファクトっていう部分がある程度積み上がるまでは、この問題に対しては私はいじりませんなので、そのファクトという部分をお持ちの方があるんだったら、是非それを提供していただきたいそう思います。裁判に訴えて完全な証拠を押さえているという方からも連絡が途絶えている状況です。
25:08 ということは、ファクトとして弱いという判断をされたんじゃないかなというふうに思うんですけれども、不正選挙はあるにしてもないにしても、どちらにしても選挙でしか変えられないというシステムなわけなんだから、もしくは山に引きこもって1000人になるのかっていう生活は私にはできないので、なので前面に出て自分がやろうとは思うんですけれども、ごまかしきれないぐらいの得票を得るというようなことをやっていきたいというふうに思ってます。
25:33 ありがとうございますほか、ご発言ある方はいらっしゃいますか。あ、じゃあそちらの方、最初にちょっと待ってください。マイクを今フォローします。
25:46 と子供の教育についてなんですけど、日本人はあまり自信を持っていなくてコントロールされやすくてっていうのが私のイメージでもあるんですが、それはやはり小さい頃からの日本の教育だが、すごく大きいと思っていて、日本の子供たちへの教育についてはどのように考えられておりますか。
26:12 ありがとうございます。参議院議員山本太郎がマイクを握って皆さんからの御質問にお答えをいたしております。チラシもらっていいですか。小沢一郎さんとともにやってまいりました。山本太郎このたび一人で旗揚げをいたしました。れいわ新選組という団体です。今、まだ国会議員一人ですけれども、皆さんにどうかお力を貸していただきたい。
26:36 この勢力を拡大して、あなたのためにガチンコでけんかができる。そのような政党をつくっていきたいと思っております。お時間ない方は、ぜひ冷やかしで結構です。チラシだけでもお待ちください。チラシだけでもお持ちください。あなたの税金で食べている国会議員がどのような国家観を持って政治に挑んでいるかをどうかチェックしていただきたいと思います。
26:57 チラシ周りで配られてるボランティアの方々、いらっしゃいますので、ぜひチラシだけでも冷やかしでも結構ですを手におとりください。ありがとうございますご質問いただきました。子供たちの教育どうお考えていますかということなんですけれども、はっきり言っちゃうと教育行政について私深いわけではございません。
27:16 入っている委員会は文科委員会。その文部科学省に対していろいろと審議をしていくような委員会に、今年の春から入ったんですけれども、決して深いとはまだまだ言えなくてまだ入り口にいるところですということを前置きしてお話しさせていただきたいと思います。
27:36 自分が受けた教育自分自身が受けた教育の中でしか私は話ができないですけれども、どちらかというと型にはめられるっていうことをずっとされてきたっていうことですね。私はその中ですごい苦しかったです。これだけ自由に生きてれば苦しいのわかりますよね。
27:51 恐らくね。
27:52 笑。
27:53 これもなかなかね。例えばですけども、男の子はこう女の子はこうみたいな話から始まりませんかってことですね。じゃ男の子だから青色みたいな女の子だからピンク赤みたいな放っておけよという話なんですよ。関係ないだろうって話なんですね。男だからとか女だからとか関係ない話なんですね。
28:12 そんなこと。だからその何だろう。そのカテゴライズによって、ものすごく苦しめられたっていう記憶がありますで、世間を見ていても、そのカテゴライズによって随分みんなが苦しんでいるっていう印象があるね。男らしく女らしくどうでもいいですよ。そんなことあなたらしく、私らしくっていうことがやっぱり自分自身で認識できるような教育じゃなきゃいけないってことは、自分で考えるっていう力をつけるような教育では教育でなきゃいけないし、それだけじゃなくこの世の中にはいろんな人間がいるんだということを分かるような小さいところからの教育が必要であろう
28:50 と、そういうのであるならば、恐らくこれは障害を持った方々とも同じような教育がなされなければならない。分離するのではなく、一緒に育っていくってことで、やはりなんだろう。また、多様性っていう部分を自分自身の中に認めていくっていうことになると思うんですね。
29:12 私の支持者の中に重度の障害者の方がいらっしゃいます。ベッド型の車椅子に乗られていて、24時間介護っていう方なんですけれども、その方は障害者の運動ということに障害者の運動ということをずっとされていて、要は何かといいますと障害者が地域で暮らすということをやっぱり勝ち取った人達なんですよね。
29:36 で今でも自分たちで作ったビラなどを駅前とかで配ることがある配るけれども、日常的にあまり接点がないですよね。ベッド型の車椅子に乗った方が街へ出てきてっていう普通の風景というか、日常的にあまり多くの方々が目にしない状況。
29:55 私自身もそうでした。だから最初どう接していいか分かんなかったんですよ。逆に言ったら腫れ物に触るような気持ちになっちゃう。あまりにも失礼な話だけど、自分の中にそういう経験がないので、どう接すればいいのか分からないということですね。で、そのチラシを配っているベッド型のベッド型の車椅子に乗られている24時間介護の障害者の方は、チラシを配る時にまるで言う方でも見たかのように自分を見ている周りの人が見ると、まさにこれがその地域と
30:25 ね。そのコミュニティーとずっと離れたところで暮らしてきたっていうような状況がある人の感想なんですよね。やっぱり自分自身を認め、自分自身が認められたいならば、当然、他の人たちも認めなければならないよねっていう最低限のルールっていうことをやっぱり小さい時から身につけていくという必要があると思うんです。
30:46 にはやはりなんだろうな。インクルーシブ教育だったりとかっていうことも必要になってくるだろうし、一緒に学んでいく。もちろんもちろん学力の差とかっていう部分でクラスが分かれることがあったとしても、基本的には一緒の教室で学びながらというようなことをやっていく必要があるんだろうなというふうに思います。
31:07 そんな場なんだろうな。自分と違う人がいたとしても、こう排除しようとしなかったりとか、何かそういう空気っていうものだったりとか、そういう自分の感覚的なものが身につくのかなというふうに思います。あと、学校にいるうちに将来社会に出た時に、自分はどのようにして守られるのかという知識を多分付ける必要があると思うんですよね。
31:31 まずは一人一人が大切な存在であると、そこには人権目があるんだね。人権って何だつったらやっぱり自己決定権ていうことだと思うんですね。自分で決められるんだ。自分が好きな音楽を聴いていいし、自分が好きな人と恋愛していいし、自分が好きな宗教を信じていい子というそれぞれに認められた自由というものがそれぞれに与えられてるんだっていう話ですね。
31:56 っていうことを一人一人が認識できるように、やはり教育するべきだと思うんです。ならば、自分の権利が侵害された時、人の権利が侵害された時っていう時にはそのまま何かややこしい事に巻き込まれたくないなということではなく、その人のために一緒に自分のために誰かがというような状況が生まれてくるのかなっていうふうに思います。
32:17 プラス社会に出る時には、今だったら社会に出たらどういうことがあるかってことをあまり知らされず、ネットとかではそういう風に触れることはあったとしても、あまり経験則的にはないままいきなり社会に出るわけですよね。これって泳ぎ方を教えないまま海の真ん中で突き落とされるのと一緒なんすよね。
32:37 どう泳げばいいかってことは、自分の体で覚えろという話なんですけど、そういう状況で社会に出ちゃったらどういう目に遭うかといったら、例えばもうとてつもない長時間労働をさせられたりとか、それぞれの責任感の強さというところを逆手に取られていいように使われて、自分自身が壊れてしまったりとかするわけですよね。
32:56 なので当たり前のルールとして1日えーと時間労働というものがあって、ここから超える仕事については本来はその残業、その対価を受け取るということが普通なんだっていうことだったりとか、あまりにもおかしな労働環境の時にはこうやって自分の身を守ればいいとか、例えば自分の勤務状況とかっていうものを常にメモしておきながら裁判になった時に戦えるようにしとかなきゃいけないよということまでも私高校を出る前に教えるべきだなっていう風に思うんですね。
33:27 特に今みたいな世の中だったらってことですね。それぞれにそれぞれが持つ権利であったりとか、世の中から身を守る方法というものも含めた上で、学校教育ではしていくべきなんじゃないかなって。私自身は思います。すいません十分な答えとは思えませんけれども、ありがとうございます。
33:44 参議院議員山本太郎小沢一郎さんという方と共にやってまいりました。大きな音でごめんなさい。今独り立ちをいたしまして、れいわ新選組という団体を一人で立ち上げました。消費税廃止にしたいんですよ。奨学金苦しんでいる人たちチャラにしたいんですよ。
34:03 そんなことできるはずないと思われる方がいらっしゃるかもしれませんけれども、どうしてできないと思うんですかってことなんです。消費税なくした国ありますよ。マレーシアやマレーシアにできることをどうして日本でできないんですか。奨学金555万人をチャラにするっていうこと。
34:21 国が決定すればできますよ。どうしてできないって最初から思っちゃうんですか。それを前に進めるその後押しができるのは、皆さんお一人お一人です。どれだけ貧しくても、そして億万長者であっても、ワーキングプアであっても持っている票1票、いかにヨコに広がるいかにヨコにつながるかってことで、世の中はコントロールできるんです。
34:46 そのための選挙であり、そのための政治なんですよね。政治から手を離した瞬間に、あなたが政治から手を離した瞬間に喜ぶ人々がいます。なぜか投票率下がれば下がるほど力を持つ人たちがいます。どんな人ですか。組織票を持ってる人、例えばですけれども、国政選挙で投票率6割にも到達しないような状況。
35:13 4割の人たちが票を捨ててるじゃ。一方で、現在政権を握っている人たちはどれぐらいの票で政権を握ることになったか約3割程度約3割程度の票で世の中をコントロールし、皆さんを搾取することまでできるのであれば票を捨ててしまってる。
35:34 4割の人とも手をつないでいけば、これは別の方向に社会って作れている。別の方向に社会を作っていける私はそう思ってます。政治はパワーゲーム、そのパワーゲームにさえ参加をするのを諦めてしまっている人たちにも、それを広げていきたい。
35:51 あなたの生活を支えること、それを政治で実現することができる。私はそう思っています。コントロールする側に立ちませんか。一緒にあなたのコントロールを受けて国会の中で動き回るアイコンを手に入れませんか。あなたのアイコンとして、その先頭に立ちたいそう思っているのが山本太郎。
36:11 山本太郎が立ち上げた団体がれいわ新選組山本太郎の話を聞いている暇がないとおっしゃる方、ぜひ冷やかしで結構です。チラシだけでもどうかお持ちください。あなたの税金で食べている国会議員が一体何を考えているのか。ぜひチェックをしていただきたいと思います。
36:30 今、ボランティアの方でチラシを配ってくださっていることは、実情にですね。チラシをあげていただければありがとうございます。今、頭の上にピンクのチラシを掲げている方からチラシを受け取れます。冷やかしで結構です。どうぞ受け取りください。それでは、山本太郎に直接御質問してくださる方じゃ最初に手を挙げた。
36:50 その後ろの眼鏡の方ですね。ちょっと待てます。今、マイクをフォローいたします。手を挙げといてください。マイクフォローしますのであすみません。
37:06 いわゆるドス字で世代を含む底上げって言いますが、今の捩れ世代とかって言うてなんか知らんけど、与党ガス就職支援とか何か何やり想起するんですけど、もし山本さんといいますかれいわ新選組だったら、こういうふうな政策をやりますという風なあれでもお願いします。
37:30 ありがとうございます。参議院議員山本太郎小沢一郎とともにやってまいりましたが、現在一人で旗揚げをしました。れいわ新選組れいわ新選組消費税を0にするとか、奨学金をチャラにするとか言ってます。そんなこと一人でできるはずないだろう。そのようなお答えをいただいた方おっしゃるとおりです。
37:50 なのでその数を実現可能なぐらいに数を広げていただきたい。一人を3人に3人を10人、20人を30人にその数を広げられるのはあなたです。この国のオーナー、この国の主権者であるあなたがれいわ新選組を大きくしていく主体なんです。
38:10 力を貸していただけませんかということでお話をしています。時間がない方、冷やかしで結構です。チラシだけでもどうかお持ち帰りください。ありがとうございます。それでは次の方がご質問いただきました。ありがとうございますロストジェネレーションロスジェネに続いてのお話です。私ロストジェネレーションです今44歳なんですよね。
38:32 1974年生まれ。ロストジェネレーションって何かと言ったら大学卒業の時と超デフレと重なったってことですね。前期と後期の就職氷河期世代ロスジェネがいますと今こちらはちょっと画面そちらにも出てますよ。画面全てで3つ出してますので、お近いところで見てください。
38:52 例えばですけれども、大体ロスジェネってどれぐらいの世代のことを言うんですか。35歳から45歳周辺の人たちぐらいなんじゃないですかってことです。199えーと年に本格的な就職氷河期97年9えーと年に本格的就職氷河期が始まりましたよね。引き金になったのは何かつったら消費税が5に上がった。
39:18 それだけじゃない世界で金融危機などもあった。こういうことがて、かなり厳しい状況に置かれたというのが、この失われた世代ロストジェネレーションと言われるような世代です。前期の方が現在44歳40歳から44歳ぐらいじゃないか後期と言われる方々が35歳から39歳ぐらいまでの方じゃないかという話なんですけれども、ごめんこっち動く編は全くそっちで動かしてもらってはい勿論正規で宿に使われてる方々もいらっしゃいますけれども、その中には非正規の方だったりとか、働けていない方もいらっしゃる勧めて
39:51 くださいはい。こちらをご覧いただくと、大卒の有効求人倍率その推移がわかります。端っこは19えーとえーと年、向こう側は201えーと年見ていただくと有効求人倍率がガクッと下がってる世代がありますね。ここの年代1996年とか2000年卒も有効求人倍率でも本当に099とか、そういう状況まで落ちちゃったとね。
40:22 とにかく勉強していい大学に入れといい、大学に入った後にはいい会社に就職すればこれ人生安泰なんだっていうようなことをずっと刷り込まれてきたけれども、実際に自分が卒業する時にはほとんど会社に就職なんてできなくて飯倉。それ面接着に行ったりとか、試験を受けに行ったりしてもダメだった。
40:42 では、最初につく仕事は何ですかと言ったらバイトだったりとか、非正規だったり、一番最初に就いた仕事が非正規だった人バイトだった人が、次に正社員になれるっていうのはいつですかってことなんです。景気が持ち直せば、自分よりもお若い世代がどんどん正社員になっていく。
40:59 でも、自分の仕事の履歴というものを見ていけば、不正規非正規であったりとかバイトであったり、なかなかそこから正社員になっていくってことが非常に難しかった世代であるという。話なんですね。今もそういったロスジェネ世代の方々の中には当時初めて就職した時と変わらないような今も所得で生活をされている方々がいらっしゃる。
41:24 その中でも多いのが女性ってことですね。どうしてか男女の賃金格差だったりとか、今ご覧いただいているのは、全世代女性の非正規労働者。その中にロスジェネ、どれぐらいいるんですかということを見ると、これ見ていただいてわかるちょうどロスジェネ世代これぐらいですね。
41:42 21%で、このロスジェネ世代から上に行くごとに、やっぱり非非正規っていう数は増えるよねってことですね。非常に不安定な働き方をされている。もう一歩前に戻ってもらっていいですかありがとうございます。これ全非正規の雇用者で見た場合ですね。
42:00 やっぱりもう引き金になってんのがここからなんですよね。この世代ちょうどやっぱりデフレ本格的デフレっていうところから、そういう非正規っていう働き方がどんどん増えていくというような状況になっちゃったということです。非常に本来であれば、ロスジェネ世代っていうのは第3次ベビーブームを起こさなきゃいけない世代だったんですよ。
42:23 国の国家戦略として国家戦略としてどうしてかがどんどん減っていって少子化になりますってことをわかってんだから、50年前からわかってたんだから、大阪万博の時から少子化になるってことはわかっていたのに、この世代に対しても何も施策をしてこなかった。
42:40 要は蛇口絞ったんです。財政をカットしまくったんです。そして、その世代に対してちゃんと予算つけていかなかった本当であるならば望めば望むならば、誰もが家族を持てるぐらいの施策を打っていかなきゃ。人口これ減っていくの当然なんですよだとするならば、ボリュームゾーンと言われてるようなこのロストジェネレーションの世代に対して投資をするっていうのは持続可能な国をつくる上の戦略上、絶対に取らなきゃいけないことだったのに、それができなかったってことですね。
43:13 じゃ何をするんですかってことです。れいわ新選組として何をするかってことなんですけれども、もう一回ハッサクに戻ってもらっていいですか。これは全世代横断的に私は効果がある施策だと思っていていることなんですけれども、特に緊急政策として私が掲げているえーとつのにも幾つも当てはまるものがあります。
43:33 ロスジェネにもかかわること、消費税廃止することによってどうなりますかって物価が下がるんですよね。強制的な物価の引き上げをしてきた消費税をなくせば、当然物価は下がります。物価が強制的に引き上げられた消費税増税によって個人の消費が落ち込んだんですよ。
43:53 消費が落ち込むってことは所得も落ち込むんですよ。どうしてか誰かの所得誰かの消費は誰かの所得だからということです。あなたが何か物を買えば、その買ったお金で誰かの所得に回るってことです。消費が失われるということは当然、所得も失われる。
44:11 どうして所得が失われたかというと、どうして消費が失われたかというと、当然強制的に物価を引き上げたためにみんなが物を買うという行動を控え始めたってことですよね。じゃ消費税。これが廃止になったとしたら、これまた消費これどんどん加熱していくんじゃないですかってことです。
44:32 物価が下がることによって買えないとか買うのやめようと思っていたものに対してリーチするわけですよね。これは非常にプラスだと思います。消費税を廃止することによって、何が生まれるかってことですけれども、中小零細企業にとってはこれはすごくプラスになります。
44:47 中小零細企業にとって、なぜか税金の滞納全ての税金の滞納の中で6割6割を占めるのが消費税中小零細首島てんですよ。もう1年もう2年消費税を払っていないという状況にあるんだって、駅前のはやっているラーメン屋さんの主人から話を聞きました。
45:10 どう考えても流行っているんですよ。そこのラーメン屋でも2年間消費税を払えてないってどうしてですかってやったって、これだけ物の値段安くなってて1杯のラーメンからとれる限度があるってにもかかわらず、従業員をふやさなきゃいけないしね。
45:26 いろいろな状況を考えた時に、これ消費税を払う余裕までないんだ。このような状態に置かれた中小零細の方々はたくさんいらっしゃると思います。ここに対してそこを引き下げていくということをすれば、当然最低賃金1,500円リーチしやすくなるし、ここリーチできない場合には政府が保証するという形をとれば、これは実現可能だと思います。
45:47 これロスジェネだけじゃなく、全ての世代横断的にこの国の消費がまたどんどん盛り上がっていく。つまりは景気が回復していくという道筋をつける必要があるってことです。ロスジェネに限らず、全世代に対してです。ロスジェネで言うんだったら、次の奨学金奨学金。これチャラにするってことになったら、これ助かりませんかってことですよ。
46:10 学校卒業時には300万円400万円500万円ぐらいの借金を背負って社会に出て返済が始まるっていうのが奨学金ですよね。大学院卒という人でも1,000万円超える人たちがいる。でも待ってくださいよ。大人が借金する時には今、幾らぐらい稼ぎがあるのかとか、いろんなことを調べた上で、では返済可能額を貸してもらえるわけですよね。
46:36 でも、奨学金を借りる若者たちに対しては一切そういうことないですよ。だって将来どんな仕事に就くか分からないし、どれぐらい給料がもらえるかもわからない。そういうような貸し付け方をする。それだけじゃない。そこに対して利息までとるどうして利息とらなきゃいけないのかと言ったら、金融機関にうまみを差し上げるためですよ。
47:00 年間350億円ぐらいのうまみを金融機関に差し上げるために奨学金回収いる人たちに対して、どんどんそれを利息が生まれていくって形が今も止められてないんです。こんなやくざの話はあります。本当に若い人たちのことを考えてるか人々のことを考えてるかといったら考えてない。
47:19 うまみを差し上げるために奨学金というシステムはずっと続けられていくんだ。既に金融商品として使われてるってことですね。この奨学金を今抱えている人たちに対してチャラにしてあげるということになれば、当然安い給料の中で例えば一人暮らしされている方だったら家賃を払わなきゃならないし、生活費があるわけですよね。
47:39 水道光熱費他にも食費そういうものを全部払った後で奨学金を返済する可能ですか。これ可能であってもお金残りますか。せめて奨学金という部分に対して、これチャラになったとしたら、返済分を自分に必要な投資として、自分が本当に変えたかったものを買ってもらうとかということで、経済に寄与してもらった方がいいんじゃないか。
48:04 私はそう思ってます。デフレからの脱却デフレからの脱却を言うのであれば、よりみんなが消費しやすくなるような施策を国が金を出してでもやらせなきゃいけないんですよ。そういうことなんですでロスジェネという世代だけに限らずですけれども、私は住宅政策というものが非常に重要であろうというふうに思ってます。
48:25 どういうことか広島県内はどうなんですが、広島市内に広島市内の物件って結構高目なんですか。アパートを借りたり、マンションを借りたりとかっていうのはね。例えばですけど、給料のうち何割が住居費に消えますかね。自分の家賃給料の何割ぐらいですか。
48:46 あんまり3割から4割ありがとうございます中、自分の給料もらいました。そのうち、住居費用に使われるのが3割から4割。これ都会部分に行ったりとかたら5割とかなんですよ。それだけ住居費にお金かかったとしたら、自分のためにお金なんて使えませんよね。
49:04 これは大きな間違いなんですよ。先進国としてどうしてかというと、そういうベーシックなサービスに関しては、極力一人一人の負担を軽くしていくということが重要だってだとしたら、それ以外に自由になる。お金が生まれれば当然みんな経済活動寄与するじゃないですか。
49:25 だってこれだけ不況これだけデフレが続いている。20年続いてる国なんて日本以外ないんですよ。どの国も成長してるけど、ほぼ成長していないの2本だけ20年間病気です。一刻もない安倍総理にも聞きました。日本以外でデフレが20年続いている国はありますかって聞いたらございませんと答えてるんですよ。
49:48 笑えるでしょう。何回言っても自分で笑っちゃうんですけどね。笑っている場合じゃないけれども、そんな当たり前のことをそうですよね。そうとしか答えられないですよねってことなんです。だから今、何が必要かといったら、20年以上もみんな奪われ続けたんだよということです。
50:04 20年以上国の間違った経済政策で、みんなの生活が地盤沈下するような状況が続いてきたんだよとその一番奪われた世代の代表的なのがロストジェネレーションと言われるような人たちだ。これから社会に出るっていう時に、まず最初につまずかされた世代。
50:22 最初につまずいちゃったらどうなる。新卒で就職するっていうのが一番スタンダード一番いいとされているような世の中の中で初職がバイトや非正規になっちゃったという状況だったら、その後、やっぱりその後厳しい状況になったって当たり前じゃないですかってことですねで、自分がつまずいた後、追い越していくように正社員になっていくのは後の世代だった。
50:48 景気が持ち直して自分の出番がなかなかないっていうような話ですよね。そういうような状況になった時に一体どうなったかといったら、今このロストジェネレーションと言われる世代だけ。ほかの世代よりも給料低いんですよ。酷い話ですよね。話戻ります、ロスジェネ世代に対して何ができるか消費税なくすのもロスジェネ世代にとってもプラスです。
51:11 そして最低賃金1,500円政府保証ということも実現。でればできればロスジェネ世代にとってもプラスです。当然ですよね。奨学金苦しむ人々に対してチャラにするということができるんだったら、これ留守中に世代にとってもプラスです。そして住居入ってきた収入のうちの3割4割が消えてしまうという状態じゃ。
51:34 ここを変えればいいんじゃないですか。東京だったら4割5割当たり前ですよじゃ一方で、国会議員収入のうちの何割で宿舎暮らしているか。私も今、東京の国会議員宿舎で暗させてもらってます。これなかったら困る本当に困る本当に助かってます、給料給料をもらったうちの1割1割で、国会議員は宿舎をあてがってもらっ非常にありがたい。
52:05 デモだったらみんなも望めば給料の1割程度で住めるような家あったとしたら、これ良くないですかということなんですよ。どうして国会議員や公務員だけの特権にしてんのって私は思うんですよ。そういうベーシックサービスをちゃんと担保すれば、みんながお金を使うようになるわけですから、当然、誰かの所得である消費この消費はよりこれ活気づくだろうという話なんですね。
52:33 日本経済を救うためにも、景気回復するためにも、そういうような取り組みをしていく必要がある。であろうと医療介護保育教育他にも住居という部分のベーシックなサービスに対して、より負担が少なくなるようなことを国はやっていかなきゃならない。その財源はどうするのかということに対しては、税金っていうスタンダードの考え方もあります。
52:56 そして、もう一つは、新規国債の発行というやり方もあります。この2つに対しては、議論がありそうなので、このまま私が続けると、皆さんからの質問を受け付けられなくなっちゃう状態になったら困りますので、次の質問で出れば答えますし、その先に質問がなければ後半の方で私自身が財源問題に対してお話をしていきたいと思います。
53:18 ロシニ世代に対してできることいっぱいあると思います。やらなきゃいけないこといっぱいあると思います。さっき言ったような奨学金チャラにするチャラにするまでできないにしても、今その利息利息をこれすればいいんですよ。国がどういうことかといったら、もっと利息高い時に借りてる人もいるわけですよ。
53:37 固定にしちゃってる人もでも今利息ってどれぐらいですかと言ったらマイナスですよね。金利3でみたらマイナスじゃないですか。そう考えた時に、それに借り返しちゃえば利息では負担がかからないようになったりとか、負担が少なくなったりするわけですね。
53:55 でも、それさえもやらないってことですよ。それさえもやらないんですよ。よっぽどでしょ。それって話戻ります。ロシアね世代に対してやれることはいっぱいあるで一番重要なことを言うの忘れてたごめん公務員安定した職に就くついてもらうというのが私重要だと思ってます。
54:15 もちろん、あまりにも幅広いんででロスジェネだけじゃなく、全世代に横断的にこれは活用ことだと思うんですけども、圧倒的に日本の公務員は数が少ない。それだけじゃなくて、非常勤や非正規というものに置き換わっていっている。この安定した職業というをやっぱり今不安定で今不安定な暮らしをされている方々だったりとか、ニーズはあるけれども、給料を安すぎて人が集まらないというような職種に、これは公務員化というものをしていった方がいいんじゃないか。
54:45 例えば保育。例えば介護ね全産業平均100万円以上給料が少ないのに保育士が足りない当たり前だろうって話します。全産業平均100万円以上給料が少ないのに、介護が介護は人手が足らない当たり前だろうという話なんです。待機老人ね待機児童をなくすために何が必要か処遇の改善以外ないんですよ。
55:10 資格は持っているけれども、その仕事についちゃったら生活が立ち行かなくなる。だからつけないって方々はいっぱいいるんだからだとするならば、処遇の改善以外ないだろうって当たり前の話だけれども、国はやりたがらない。なぜかコストだと思ってんです。
55:25 高齢者もそれ以外も、皆さんを見るときにはコストとしてしか見ていないっていう話ですね。冗談じゃないという話なんです。だって一人一人人生があるわけですもんね。人間らしく暮らすために当然必要なことを国がある程度バックアップしていくってことは当然のことなんですよ。
55:43 だって払っているのは年貢じゃありませんよ。税金なんですよ。支え合える社会を作り、持続可能な社会を作るという前提の下で、支え合いで税金を払っていただいて、そして皆さんの代わりに政治家を選んで中でそれをやってもらうはずなんですけれども、残念ながらそのような状況にはなっていないざっくりでしたけれども、そういうお話です。
56:04 公務員をふやさなきゃならない安定雇用でロスジェネも救う。そして奨学金。これもチャラにしてロスジェネもすくもですね。ロスジェネもだけではないです。横断的にですという話でした。ありがとうございます大丈夫ですかね。参議院議員山本太郎皆さんからの御質問にお答えをさせていただいております。
56:26 山本太郎の話を聞く暇はないって方、たくさんいらっしゃると思いますなので、冷やかしで結構です。チラシだけでもどうかお持ち帰りいただけないでしょうか。このチラシ、あなたの税金で食べている国会議員が作った山本太郎が作ったものです。冷やかしで結構です。ぜひお手に取っていただきたいと思います。
56:47 小沢一郎と共にやってきた山本太郎独り立ちをしました。れいわ新選組という団体を立ち上げました。やりたいことはいっぱいあります。一人じゃ何もできないだろう。一人じゃ無理なようによく言われますが、だからこそ一人じゃなく、それを3人にそれを5人にそれを20人に皆さんにしていただけませんかとお力を貸してくださいということを言いに来ています。
57:12 そして、今からやることは、皆さんからのご質問に直接お答えをするということをやりたいと思いますじゃ、そこに手を挙げてくれている男性の。はい若いかとそのまま手を挙げてください。
57:28 ありがとうございます。あ、まず演説お疲れさまです。えーっと僕、ちょっとこれからちょっと否定的なちょっと意見になりますので、ちょっと気を悪くされてしまったら、それはちょっと申し訳ございませんということを先に謝らせていただきます。ごめんなさい。山本さんの政策はちょっと今、チラシとかお話を聞いて聞かせていただいたのですけども。
57:50 確かに国債とかの発行で賄えるかって言ったら可能かもしれませんけど、現在僕たちも国債はすごい高い値段で持ってる一人当たりの先も大きく、なおかつとてつもなくが巨大な選挙だと思っています。山田山本さんがおっしゃってる政策は全部その政府からの支出が多くて、これからの少し今日本は少子高齢化社会で結婚する。
58:14 その未婚率も増えて増加しておりますし、なおかつでその子供を産む。そのそういうちょっと済みません。ちょっと別の名前を忘れてしまったんですけども、そういう子供を産む人も僕も少なくなってきてますで、この中で税以外で税収だけその収入増やす方法なく、なおかつ政府からの出が多かったら、これこそさらに赤字になってしまって、将来への世代の僕の言ったら僕の世代もそうですけども、負担が大きくなると思うんですよ。
58:42 それに対して。そのこれは政策だったらちょっと巨大すぎてちょっと言葉としてはちょっと似合わないかもしれませんけども、財政破綻とかそういうことの可能性だって十分考えられる可能性もあると思うんですよですので、まあ言うならばその財源のことについてなんですけど、どうやって増やしていくのか。
59:01 もし国債やるんだったら国債は今、今でも僕たち一人で記憶新しい買ったら約3,000万円一人当たり約3,000万円の借金を背負ってます。この3000約3,000万あたりだと思うんですけども、その辺の借金をどういうふうに返していくのか、あの具体的な例って具体的とちょっと逆かもしれませんけど、ちょっと答えられる範囲でいいのでお答えさせていただき答えてもらって答えてもらえると幸いです。
59:25 よろしくお願いします。
59:26 ありがとうございます参議院議員山本太郎がマイクを握って皆さんからの御質問にお答えをいたしております。山本太郎の話を聞く暇がない。そんな方もいらっしゃると思います。ぜひ冷やかしで結構です。そういう方はチラシだけでもお持ちください。小沢一郎と共にやってきた山本太郎今一人で旗揚げをしました。
59:47 れいわ新選組と申します。是非冷やかしで結構です。お時間ない方は、チラシだけでも今、ボランティアな方チラシ配ってる方、頭上にチラシをあげて下さいますか。そこでぜひ受け取っていただきたいと思います。冷やかしで結構です。ありがとうございますで山本太郎をこの場で皆さんからの御質問にお答えをいたしております。
00:06 続いての方ご質問いただきました。もう一回えーと冊出してもらっていいですか合図ございます。山本太郎れいわ新選組は実現したいこと数々挙げております。消費税は廃止し、ここにかかる費用は幾らぐらいかつったら大体25兆から210兆円規模です。
00:25 つまり、今、消費税で賄っていて、税収が25兆から210兆円の間であろうと。では消費税をやめますねって話になった時に、その代わりの財源が必要になる。これをどうやって賄うんですかとか、他にも山本太郎奨学金を今借りている人、そして奨学金を今借りてて、今借りている人、そして返済している人たち含めて555万人います。
00:52 この人たちをチャラにしたいんだってことを山本太郎を言ってるんですけれども、そこにかかる費用は約9兆円。そのお金をどうするんだ。当然、そのような疑問が生まれてくると思います。これから財源の話をしていきたいんですけれども、財源は2つあります。
01:10 一つは税税です。もう一つは新規国債の発行です。順番に話していていいですか。例えばですけれども、税金税金で賄う場合にはどういうふうにしていくんですかというお話をしたいと思います。出ますかね。ありがとうございます。どうしても増税が必要税金を上げる必要があるというならば、私は順番があると思ってます。
01:38 増税がどうしても必要だって言うんだったら、まずは大金持ちからいただくのが筋だよねと思ってんんです。皆さん、どう思われます。ありがとうございます当然です。なぜならば税金の基本です。たくさん儲けた分はパーセンテージを高くいただかなきゃならないし、儲けていない人からはパーセンテージ被告からしかもらえないってことですね。
02:02 当然です。搾り取ったって知れてますからということなんですけれども、税金の取り方、たくさん持っている人にはそれなりにもらわなきゃなんない。なぜならば持ってない人から無理やり分乗るわけにはいかないからねというような。この取り方こそが税金の基本の基。
02:18 だから増税が必要だと言うならば、当然町を持ってる人から優先的に税金をいただくしかないという考え方。これ普通なんですで、日本はどうなってるかという話なんですけれども、所得税に関しては累進性もうかってれば儲かってるほど。当然パーセンテージは高くなるし、大して儲かってない人はパーセンテージが低くなるという取り方。
02:43 累進性ですで、一方で法人税はどうなってますか大企業など企業たちが払うような法人税はどうなってるかと言ったら税率が決められてますで、これで苦しんでいるのは誰ですかと言ったら中小零細なんです。なぜならば、大企業にはその決まった税率大企業のみ。
03:06 この決まった税率からさらに税金が割引されるっていうメニューがえーと0以上あるのです。えーと0以上ずるくないですか。どうして大企業だけって、皆さんにはえーと0を超える税割引のサービスがあります。普通ないでしょう。明らかにとり方がおかしいなと思うんです。だからこそ、税金の取り方を変えるだけで税収は変わります。
03:33 例えばですけれども、法人税法人税に累進性を導入する先程言いました。今の法人税は単一の税率ですとフラットですってことですね。これに対してたくさん割引のメニューがあるっていうこういうことをやめていけばいいってことなんです。そしたら、幾らぐらいになるんですかってことです。
03:58 所得税でも導入されている累進性を法人税にも導入した場合、そして大企業のみに割引されているえーと0以上ものメニューをやめた場合、この2つでやったらどれぐらいの税収が生まれますかっていうことを、2016年の法人税法人税の中身で計算していったらどうなるかってことですね。
04:20 2016年で考えてみたらどうなるか。2016年そのまま見ると10兆4,676億円だったものが先程言った。大企業への優遇をやめたりとか、累進制を導入するということを入れた場合に、これ税収が大きく変わりますよ。19兆円も増えましたというような試算がありますじゃ。
04:42 これ嫌みはいいやんって話なんですよ。どうしてできないのって言われたくないんですよ。だって大企業がより安くなるようにやっていかなきゃだって組織票をもらってるんだから当然ですよね。自分の最大のお客様に対して最大の配慮を行った形がこれになってるわけですから、それをやめるわけにはいかないという話なんですね。
04:59 でも、それをやってもらわなきゃ困るってことなんです。はい。この大企業大企業に対する優遇を廃止して、所得税と同じように累進課税という形にしていけば、法人税収は2016年で見ても2えーと倍ぐらいに増えるよという試算をされた方がいらっしゃる。
05:15 そしてもう一つ先程言いました。所得税所得税の取り方も変えます。どういうことか最高税率を引き上げます。今、余りにも下がりすぎているってことです。例えば、1974年で見たら最高税率は7059段階75から19段階の刻みがあった。そういう話なんです。それが今やどうなってるかと言ったら、最高税率は45%7段階7段階の刻みに変わった。
05:47 19の刻みから7の刻みに変わった。誰にとってプラスになったかといったら、より持っている人たちにとってプラスになったってことですね。こういうのをやめるってことです。もっと刻みを上げる。それだけじゃない。例えば、株とかいろんなものから得られるような金融資産金融資産から得られる所得これ所得税として取られていませんね。
06:09 分離課税です。どうして分離するんですか。所得は所得ですよ。金融資産からの所得だって所得だって所得は所得ですから。では総合課税すべて所得として考えた上で取るということをやったりとか、いろいろやり方はあります。そういうことをやっていくと、どれぐらいになりますかという話なんですけれども、大体10兆円ぐらい税収ができるであろうと考えるならば、先程の法人税の累進累進制度導入するっていうことで、大企業に対するスペシャルメニューをやめるってこと。
06:43 それででこの所得税の最高税率を上げる刻みをふやす、そのほか、金融資産からっていう部分に関して分離せずに一緒にやるってことを考えただけで29兆円生まれますという試算なんです。だとするならば、消費税だってやめられるし、先ほどの奨学金という部分に関しての9兆円だって1年目で無理だったとしても翌年にもできるんじゃないですかね。
07:09 そう思うん。
07:09 です。
07:10 税で賄うって考えた場合にこういうやり方があるということ。もう一つ財源は税ともう一つは新規国債の発行だっていう話をしました。新規国債の発行って何ですかと言ったら政府の借金です。政府の借金このままだったら2本。このまま借金をし続けてから日本は破綻してしまう。
07:35 このまま日本の借金がつくれたら、日本は破綻してしまうって思われてる方はどれぐらいいらっしゃいますかありがとうございます。今手を挙げられた方、テレビ新聞を見ていればその通りです。ええテレビ新聞がそう言うんだからそうだろうと多くの方が思われてるかもしれない。
07:53 でも、これだまされてますよ。政府の借金がどうしてあなたの借金なんですかって話なんです。国の借金がどうしてあなたの借金になるんですかって話なんです。だまされちゃいけないよということなんです。大体政治だいたい官僚がやってることということに関しては、斜めに見てますよね。
08:16 みんな基本うのみにはしなくて、丸ポ信じるってことはしなくて、斜めには見てますよね。恐らくでは、どうしてこの国の借金という部分に対してはそのまま鵜呑みにするんですか言われた通りだなっていう風な気持ちになるんですか疑った方がいいですよ。
08:33 もっとってことですねじゃもう一回話します。今、この国には1,000兆円を超える借金があるそう言われてます。一人頭約900万円の借金を抱えてるんだっていうことをテレビ新聞が言っています。その情報の大もとは誰ですかと言ったら財務省です。
08:53 1,000兆円の借金を抱え、そして一人頭900万円の借金があるって言っている。その発生元はどこかツとら財務省です。でもだまされないでくださいってことなんです。まず伝え方に誤りがあるということお話ししたいと思います。貸借対照表を出しなさいありがとうございます。
09:12 はい。これ見ていただいているのは、財務省平成2えーと年度国の財務書類からのの貸借対照表、右側が負債左側が資産です。資産の方は今空けてありますけれども、後で出したいと思います。はいで右側を見れば、確かに国の負債は1,000兆円を超えてます。
09:34 1,000兆円超えてます。でも、この右側だけを見て国の借金が1,000兆円を超えている。このままじゃ破綻するっていう伝え方は正しい伝え方ですかってことなんです。本当に正しい伝え方をするならば、当然資産にも触れなきゃいけないんですよ。はい負債と資産それぞれ差っ引いた上で人の負債という形で皆さんに話をしなきゃならないのに、右と左負債と資産の部分で資産の部分を隠してこの右側だけで語っているのが財務省であり、それに魚逆らえないテレビであり、それに逆らえ
10:11 ない新聞たちなんですよ。どうして右側だけで物を言うんですかっておかしいでしょう。あなたの財政状況一人一人の財政状況であったり、会社の財政状況というものを見た時に、この右側だけで物を語りますか語りませんよね。順の負債っていうことで語るならば、当然、ちゃんと差っ引いた上での答えを皆さんにちゃんと伝えなきゃならない。
10:37 国の借金政府の借金順で見れば、当然半分以下になるということをまず大前提で共有したいと実際はもっと減ります。でも、その話を言うとこんがらがるので、とりあえずこの話はここまで皆さんに対して国の借金が大変だ。1,000兆円を超えている。だから、消費税の増税が必要なんだっていうロジックが使われてる訳ですね。
11:02 けれども、ちゃんと見てみれば正しい伝え方はしていない。負債の部分でしか見てなくて、資産と合わせた上で純の負債としてみんなには伝えられていないというもう入り口から曲がっちゃってんです。意図的なんですよということをまず共有したいと思いますで続いて国の借金はどうしてあなたの借金なんですかとどうしてですかね。
11:27 どうしてだと思いますか。国の借金はどうして自分の借金だと思いますかそこら辺ちょっと曖昧でしょ。多分多くの方々ででは例えばですけれども、誰かの借金は誰かの資産ですよね。誰かの借金は誰かの資産じゃないですか。誰かが借金しないことには、世の中にお金って生まれますか当たり前のことです。
11:56 つまり、借金を全部無くしたつったら、世の中からその分お金が消えるんですよ。当然のことですよね。誰かの借金が誰かの資産になる。その借金を全て消すとなったら、世の中からお金自体が消えてしまうという話だっていう。その根本に一回立ち戻りたいと思います。
12:16 これから見て。その前に例えばですけど、国が20兆円借金したとします。20兆円借金するその借金した20兆円を皆さんに投資をしたとします。社会保障分野に国にとって20兆円の借金であったとしても、皆さんにとっては20兆円の資産になりませんか当たり前の話ですよね。
12:41 当然の話ですよね。では、これから見ていただくのはバランス式出してもらえますかありがとうございます。これがもうその裏付けです。何かと申しますと日本銀行の資金循環統計から出してきたものです。何か青い線グラフこれは何かと申しますと民間の貯蓄を表しています。
13:02 一方、下の方に伸びているのが政府一般政府ですね。要は何かというと政府の赤字を拡大した時には、民間の貯蓄が増えるってこと。誰かの借金が誰かの資産になっているということの現れですね。赤字国債財政赤字を拡大して、それを投資していく。
13:26 それによってどうなったかといったら、民間の貯蓄が増えていくっていうような相関性を持っているというだけの話なんですよ。ただし、これが1度崩れた時があります。このような相関性を持たなかった時があります。いつなのか、バブルの時、国も企業一般も両方とも黒字になった。
13:45 それ以外は同じ状況が生まれる国が赤字を拡大すれば、民間が貯蓄を増やすというような関係にあるってことなんです。あなたの借金うん政府の借金はあなたの借金じゃないっていうところから始めなきゃならないってことですね。じゃ逆にいうと赤字を出しません。
14:10 赤字じゃないようにしましょう。赤字国債自分たちの入ってくるものの中だけでやろうと、家計的な感覚。一般の家計におけるような感情の仕方で入ってきたもの以外は出さない。借りてこないってことをやった場合、どうなるかってことですね。
14:29 当然、経済しぼんでいきますよ。当たり前ですね。要は収入の中だけでしか回せなかったらどんどんしぼんでいきますよ。パイは縮んでいく。だからこそ、投資しなきゃならない。これは企業と一緒ですよ。自分たちの手持ち資金以上の融資を受けてくる融資を受けきて事業規模を拡大する。
14:52 どうしてか成長していかなきゃならないから、どの大企業でもやってることですね。どっちかといったら考え方はこれに近いで。でもでも国は企業とは違う。なぜか自分たちで借金があって、どんどん借金をしていったら潰れてしまうってことを皆さん疑ってるわけですよね。
15:13 財務省にそのまま聞いて、テレビや新聞で言われることはこれ以上、借金が積み上がっていたら破綻するよって言われてる。でも、それって一般家庭の話ですよってことです。企業も同じかもしんない条件は同じ何かといったら、最終的な貸し手がいなくなった時に破綻するってこと。
15:31 貸してくれる人がいなくなったら、資金が回ら回らなくなるからするよねという話ですよね。じゃ国はどうですかということです。国は最終的な貸し手がいますよね。日本円で借金しているんですよ。日本円で借金してるんです。日本円で借金をしてて、日本円を発行する能力を持っているんです。
15:52 どうやって破綻するんですか。日本円で借金していても、お金をすれば返そうと思えば返せますよね。こういう能力があってどうやって破綻するんですかってことなんです。破綻した国どこがあります。ギリシャっていう声も聞こえます。
16:13 でもギリシャは違います。どうしてかってだってユーロ圏じゃないですか。ユーロ加盟国ですよで使っている通貨はユーロいくらギリシャが借金したとしても、自国通貨としてユーロを発行できないわけですよね。ヨーロッパ中央銀行しか発行できないだとするならば、ユーロで借金をしていたギリシャは外国通貨で借金ているのと同じだということです。
16:38 一方、日本はどうですかと言ったら、日本円で借金をしていて、日本兵を発行する能力を持ってて、これどうやってお金が返せないっていう状況が生まれるんですかってことです。そんなむちゃくちゃな話はあるかって思われる方がいらっしゃるかもしれないですけれども、じゃあ私と同じ趣旨のことを財務省が言っていたということをちょっと確認していただきたいと思います。
17:01 2003年2002年ありがとうございます。2002年に世界の3大格付け会社格付けをする会社が、日本国債を要は格付けを引き下げるってことを言い出した。3度、フィッチ、ムーディーズなどの世界の3大格付け会社が日本の国債を引き下げるってことを言い出したわけです。それに対して財務省怒ったそんなことはないだろう。
17:26 いいかげんにしろという意見書を出したんです。今もそれは財務省のホームページに残っているで、どうしてこの3大格付け会社。これもう1枚前に戻れる3大格付け会社日本の国債を引き下げるということを言い出したかっていうと、デフレ経済下の大幅な財政赤字。
17:47 デフレの時にそんな財政赤字を大きくしてさみたいなことを言い出したってことですね。何を言っているんだと怒ったのは財務省2002年。どういうことを言ったか3回にわたって意見書を出しました。その内容、日米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。
18:10 大丈夫かったっての辛いっすか、先進国の自国通貨建て国債2本だったら何ですか。自国通貨建て国債円ってことですよね。円で借金していて、デフォルトは考えられない債務不履行金を返せないという状況になるはずないじゃないってこと言ってる訳ですよ。
18:34 円で借金していて、円が刷れるっていうことで、どうしてこれで破綻するんですかって私が言ったことを財務省がそのまま言っているんですよ。つまり、こういうことだってことですよ。だまされちゃいけないということなんですよで、財務省他にも言ってます。
18:50 ハイパーインフレの懸念は0に等しい。自国通貨建てで借金していて、たとえそれで円で刷って返済しようとしてもハイパーインフレなんてならないだろうってことですよね。当たり前です。だって、デフレが20年続く国で一体どうやってハイパーインフレになるんですか。インフレにしたいと言ってんですよ。
19:09 なかなかインフレにもならないのにハイパーインフレなんて随分先の話というか、とてもとてもじゃないけど無理ですね。今のところ、そして戦後初期のアメリカGDP120を超える債務を抱えていたし、1950年代初期のイギリスは200%近くの債務抱えていたという事実を無視している。
19:33 何が言いたいか。借金がこんな積み上がって、お前のところちょっとまずい。一応隠す格付け下げるわつってきたことに対して、ちょっとてよって。昔のアメリカはどんだけ借金がありました。昔のイギリスどんな気ありました。借金って借金の量で、それ私たちが破綻するとかっていう話でむちゃくちゃじゃないですか。
19:52 格付け下げんのって、それって全く事実を無視しているじゃないですかというクレームを財務省自身が格付け会社にしているっていう話なんです。問題は借金の量じゃないってことですよね。何なんだといったらインフレだろうとインフレかなり悪いインフレインフレ率がよっぽど高くなるっていうことに対しては、これはまずいけれども、インフレ率がしっかり管理されるということならば、これは問題ないという話なんですよね。
20:24 これでちなみになんですけど、日本が本当にこのままいったら破綻するってんであれば、もう既に日本自身の信用が失われてないとおかしいですよね。もう財務省が言ってたり、テレビが行ったり、新聞が言ってることをそのまま鵜呑みするならば、もうすぐ日本はこれも無いというのは破綻するよねということを世界が理解していないでおかしくないですかどうですか。
20:50 日本人だけが心配してる話ですか。これこのまま借金が積み上がっていったら、日本は破綻するに違いないという空気の中にあるんだから、世界から見ても当然、日本はこのままいったら危ないよねって見られてないでおかしいですよねってなると、日本の金利の金利は上がっていないとおかしくないでしょう。
21:11 おかしくないですか。金利は上がっていないとおかしいんですよ。だって、信頼のない相手にお金を貸すとき、金利上がるじゃないですか。信頼のない相手にお金を貸すときに金利が下がるなんて話じゃないでしょう。日本が本当にこのままいったら危ないという状況なので、あれならば当然、日本の国債の金利はどんどん上がっていくというのが当たり前なんですけれども、1997年から見ていただいても、日本の国債金利は下がり続けてるってことです。
21:41 下がり続けているこの中で長期国債その主役は10年ものオレンジのラインですよ。1997年から201えーと年まで見ても金利は下がり続けている。どういうことですかと言ったら、日本は財政破綻することなんてないということはわかってるんですよ。マーケット世界はということです。
22:02 国内の中だけで、勝手に国の公会計と家庭の家計を混同したようなね。自分たちの収入以上のことをやり続けて、借金がこんなにたまったから日本は破綻するみたいなことを言いながら、別に消費税などを上げていくということで、皆さんから金を搾り取ろうとし続けてるということが続けられてきたことですよ。
22:24 それを続けられた結果、どうなったかといったら、20年のデフレから脱却できていないという今ですよ。20年のデフレ脱却が不可能な状況で、みんなの生活どうなったか考えてみてくださいよ。今の金利でますか。現在の金利どれぐらいか6月12日の時点で-0115破綻するぞという話じゃないんですよ。
22:48 いつ破綻するんですか破綻どころじゃないですよってどうやって破綻するんですか。これ無理やりですよ。言っていることがもう日本はやばいんだ。これ以上借金したらだから借金を返すからみんなから増税します。しょうがないですよね。将来世代に負の遺産これ渡すんですかっていう話で増税されていく。
23:16 でも実態はどうだって言ったら、そんなこと全然ないじゃないですかおかしくないですか。これで何が一番この20年のデフレを続けてきた原因になってるかといったら、国が金を出してこなかったんですよ。さっきのロスキレの話じゃないですけれど、国が財政渋り続けてきたんですよ。
23:37 借金が借金がつって。でもどの国も借金しているんですよ。どの国も借金して成長するんですよ。さっき言いましたよね。入ってきた収入の中でしかやらないつったら、どんどん規模がちっちゃくなっていくんですよ。そのパイ縮んでいくんですよ。
23:53 成長できないんですよ。だから、世界中のどの国も借金という形を持ちながら投資をしていくんですよ。成長していっているんです。日本以外の国は確実に成長していっているんです。世界で最も成長していない20年以上成長していない国が日本なんですよ。
24:11 まともに成長している国は緩やかなインフレです。日本は20年以上デフレですよ。病気なんですよ言いましたよね。さっきデフレって何だと言ったら、消費が弱っていくことだって。消費のは誰かの所得だよと言いました。あなたが買ったものが誰かの給料に回るという話ですよね。
24:37 その消費が20年4割続けていたら、当然物を買わないんだったら従業員増やそうかっていうような人たちもいないわけだから、意識もっと大きな工場を作ろうとか、新しく機械入れ替えようなんてことしませんよね。投資も弱って消費も弱って投資も弱って需要自体がどんどん。
24:56 これこの国から失われていっているっていうのを20年以上続けたら当然国の力落ちていきますよ。どんどん衰退国家になっていきますよって。それをやってきたのは誰だと言ったら自民党なんですよ。民主党もそうか。この国の経済状況を悪化に追い込んでいってたのは全く訳が分かっていない。
25:17 財務省意図的ですよね。財務省は財務省の論議に乗っからなきゃ政治家なんて取らないから取れないから、それをやり続けてきたわけでしょう。それが何につながったとたら、みんなの困窮化につながっていたわけですよね。子供の約7人に一人が貧困の国なんて狂っていますよ。
25:35 どこが第3のどこが第3位の経済大国なんですか。子供の約7人に一人が貧困ってことは大人も貧困ですから、20年間、消費と投資を絞り続けてきた消費と投資が過熱しないような状況ずっと衰退し続けるような状況をつくってきた国がこの先どうなっていくんですかといったら、間違いなく悲惨な状況になりますよ。
26:00 入ってた金以外は出せないということをやってる国ないですよ。どの国も投資をするために、政府は借金をする。政府の借金が増えれば、民間の貯蓄が増える。それだけの話なんですよ。当然の話なんですよ。だまされちゃいけないという話なんですね。
26:19 でこちらを見ていただいているのがGDP景気よくなった方がいいもんね。景気よくなった方がいいんだった。景気がよくなるとどういう状況かといったらGDPが拡大するという状況ですよ。GDP拡大するってどういうことかつったらGDPの中身中身はどういうものかといったら、個人の消費を皆さんが使ってくれるお金、そして民間の投資企業が使うお金、そして政府の支出政府が使うお金で純輸出この4つですよね。
26:48 この4つ。
26:51 すいません。これ外してもらっていいですかはいスタッフの方済みません。ありがとうでこの4つのうち一番大きなエンジンGDPですよ。55~60%GDPの55から60が個人消費なんだから、みんながお金を使えないとか、将来のためにお金を使わないようにしてたら、当然どんどん景気悪くなるのは当たり前ですよね。
27:15 お金をみんな使わないしたら民間だって投資なんてしない。そこで政府が財政をカットすると言い出したら、余計世の中にお金は回らないですよ。そこで政府が消費税みたいなことを増税すると言い出したら、消費にかかわる全ての部門にかかる税金なんだからって、ただでさえ回っていないお金がどんどんひところからでいったらますます、世の中にお金が回らないじゃないかってことをもう何10年も続けているんですよ。
27:42 明らかに間違っているんですよだとするならば、何をしなきゃいけないかといったら逆でしょう。政府しかお金を出せないんです。デフレからインフレにできるのは民間じゃないですよ。デフレからインフレにできるのは国だけですよ。舵取りできるのは日本国だけなんですよ。
28:00 経済政策。これをもって極力不況にならないように舵取りしていくっていうのは当然でしょう。達するならば、政府が個人消費がもっと活発になるようなことに財政出動お金を使うようなことをしなきゃならない。例えば、消費税をなくすとか減税するとか、当然物価が下がるわけだから、消費はもっと活発になるってことですよね。
28:24 それ以外にもさっき私が言っていたような奨学金だったりとか、いろいろなことをやりながら、もっとみんなの消費が活発になっていく賃金が上がっていくようなことをやっていくってことですよね。当然、そういうことがなされるようになれば、消費税が廃止になるってなれば、これは景気よくなっていくだろうから、もうちょっと従業員を増やしておいた方がいいとか、今のうちに機械を新しくしておこうとかというような投資もできるわけですよね。
28:49 それをこれから投資をしようと従業員を増やそうとした企業に対しても減税をしたりとか、やることはいっぱいあるんですよ。そうやることによって、景気回復に向かっていくということを本当はやらなきゃいけない。だってお金が回っていなくて、みんなが困っているような状況の時に財政再建とか財政規律みたいなことをやり出したらどうなるかといったら税金あげなきゃならないし、国が出すお金はカットしなければならないんですよ。
29:18 つまり、何かといったら、あなたの生活をもっと苦しくなる以外ないんですということです。一回、足元からちゃんと引き上げないと本腰を入れた景気回復しないと財政再建の話を今、この時期にしているなんて間抜け以外の何物でもないんです。はっきり言って国が金を出さなきゃデフレから脱却できないし、国が金を出さなきゃ成長なんてあり得ないってことですね。
29:43 自分たちに入ってきた収入だけで国を回そうという考え方。これじゃ国が壊れるどころか、人々が壊されるんですよ。プライマリーバランスって言葉ですよね。プライマリーバランス黒字化にしていく。要は入ってきた収入からしかやらないという話になったとしたら、当然、人々の生活が壊れていくってことです。
30:09 プライマリーバランスを黒字化にした国どこがありますか。今まで今まで世界の国々の中で、今政府とか野党与党も野党もプライマリーバランスの黒字化って馬鹿みたいに言ってますけどじゃこれを実現した国ってどこがありますかギリシャですよ。どうなりました。
30:32 破綻しましたよ。アルゼンチンはプライマリーバランスの黒字化ということを目指した時には、どういうことになるかと言ったら、もう目に見えてんですよ。それ以降、プライマリーバランス黒字化を目指しているような国どこかありますかって他にあります。全く間抜けな話なんですよ。
30:58 今、この国に生きている人々の状況も見えてないし、この国がこのままじゃ本当にシーズンじゃうってことです。一人一人の生活が破壊されて、例えば農業をやっている農業をやられている方々とかは多分このまま生き抜くことは可能かもしれない。
31:14 自分たち食べ物を作ったりとか、自分たちの範囲で物々交換しながらでもそういうことをできる人たちって限られているじゃないですか。多くの人たちがやっぱりそういう生産者に頼りながらお金というツールを使いながら、それを買っていくわけですよね。普通に考えたら普通に考えたらこのまま行って、本当の意味での国民生活の破綻国は破綻しませんよ。
31:39 形は残る税金だけ取られて受けられるサービスはますます少なくなっていくこんな状況です。
31:46 なるほど、人在。
31:49 国民民主党の方ですね。今度、無所属で出られる森本晋さんですね。すいませんちょっと一新。待って。
31:58 くださいの。
32:14 森本さん。私の参議院会館おんなじ3階の中になんですね。私の部屋は3階にあるんすけど、そこの並びの方なんですよね。いつも一生懸命やられてる方ですけれども、ありがとうございます話戻ります。だから国の借金がつったら、国の借金がっていうことに対して心配する必要はないと私は思ってます。
32:34 ただ、インフレが悪化しないようにちゃんとそこをコントロールする必要があるじゃ、それをコントロールするために何が必要かといったら、要は今お金が回っていない。世の中にお金が回っていないのがデフレという状況だって言いました。そこに対して国がお金をどんどん出していく必要なところ。
32:52 例えば教育介護保育、いろんなところにお金を出していくってことをすれば、当然、このデフレから今ややインフレってとこからもうちょっとインフレになっていくでしょう。実際にお金を出せば必要なところに今のところキャップは付いているんですよ。限界決められてんです。
33:11 インフレ率2になったらやれることをさんざんやってきたことを絞っていく。要は回っているお金が増えすぎた時にはそれを絞っていきますよ。その目安をインフレターゲットとして2ということにしてるデフレからになってたインフレ22に到達した時にはたくさんやってる施策を一部絞っていきながら世の中に回っているお金が増えすぎないようにコントロールしますというのが、今の政府の言ってることじゃ、その周り過ぎたお金をどうするのかっていう話に関して先程税金、税金の取り方話し
33:49 ました。法人税法人税を累進課税にするもうかってれば儲かってるほど。これどんどんパーセンテージが上がる儲かっていないところはパーセンテージ少なくなるじゃ。これ景気が良かったとしたら、どんどんどんどん税金としてこれは吸い取られていくわけですよね。回ってるお金の中からってことは、インフレ率が高まってたとしても、ちゃんとそこで制御するような形になりませんかってことなんです。
34:13 所得税も一緒所得税最高税率を上げて刻みを上げていけば、より儲かっていくっていう人たちに対しては、そこからどんどん吸い上げられるようになるんだから、景気が安定するような安定装置として累進課税っていう部分を法人税にも導入をして、所得税にもこの刻みを上げていくってことをやるという。
34:34 話なんですけれども、大丈夫ですか。
34:40 今日ですか分かります。
34:43 あわかりました。国の借金が心配だ心配だったことを言われていたので、国の借金が心配だってことに対しては心配しないでくれと私は言いたい。なぜならば先程一番簡単な話と言うとじゃ、どうしてこんなに金利が低いのって、30年30年近くもずっと低金利ですよって。
35:02 30年前から国は破綻され、死する破綻するって言われてるのに、低金利がずっと続いている理由を誰か説明してくださいってことですよ。これだけデフレが続いてね。今やれることをやらないとどうするんですかって。民間ではできない国が大胆に取り組まなきゃ。
35:22 本当に人々の生活が破綻しますよ。底上げには国が金を出すしかない。景気回復してから財政再建がどうしたとかっていうことについては話し合うことはいいでしょう。でも、今みんなの生活が地盤沈下してて、さらに壊れていこうとしている中で、これ財政再建みたいな話をしている人たち。
35:41 本当に人殺しですよ。緩やか皆さんを殺しに来てますよ。国の借金どの国もしているって何回も言ってます。その通りなんです。本当にだまされないでいただきたいね。もう財政危機宣言朝日新聞なんかもね。1995年、これ記事で出てんですね。ええ。まあ、過去の日本の財務大臣とかは財政非常事態宣言みたいなことを言い続けてきたわけですよね。
36:09 はい。19えーと2年からでいつ破綻すんのって話なんですよ。破綻してないじゃない当たり前ですよ。問題ございませんという話なんです。ただ、インフレは悪い形悪化しないような形高くなりすぎないような形でコントロールする必要があるね。世の中に回ってるお金が回り過ぎないようにちゃんとあかん間引きいるような形にする必要があるよねということでございます。
36:36 すみません長時間にわたって話してしまいましたけれども、参議院議員山本太郎お話しさせていただいております。皆さんの御質問にお答えをしております。お時間がない方がいらっしゃると思います。どうか冷やかしでも結構です。チラシだけでもお持ちください。ありがとうございます。どうかひやかしで結構です。
36:53 チラシだけでもお持ちください。小沢一郎とやってまいりました。山本太郎ひとり立ちをいたしましては、新選組を旗揚げいたしました。どうかあなたの力を貸していただけませんか。横に広げていただけませんかということでお話をさせていただいております。
37:09 どなたがございますかじゃそちらの眼鏡をかけた男性。
37:21 最初の方の説明で、火力発電の話があったんですけども、私がちょっと気にしているのはそれそうなった時に使用済み核燃料を今保管するのに年間莫大なお金を使ってるってことをお聞きしたんですけれども、火力発電になったらそれはどういうふうになっていくのかっていうのが心配で、もし原発が稼働してさえいれば、それを再利用できるサイクルがあると思っているので、もし火力発電になったらそこら辺の核燃料の保管をどうお考えし
37:51 ているかというのをちょっとお聞きしたいです。
37:55 ありがとうございます。参議院議員山本太郎小沢一郎さんとともにやってまいりましたが、今独り立ちをいたしました。れいわ新選組という団体を立ち上げました。山本太郎皆さんからの御質問にお答えをしているところですけれども、お時間ない方がいらっしゃると思います。冷やかしで結構です。
38:13 ぜひチラシおとりください。まだ選挙権がないよというような中学生小学生でも結構です。どなたでも結構です。冷やかしでも問題はございません。あなたの税金があなたの税金で生かされている高木国会議員あなたのためにちゃんと世の中のことを考え、将来を考えてるのかということをチェックしていただきたいと思います。
38:33 チラシだけでもどうかお持ち下さいでありがとうございます。次の方ご質問いただきました。使用済み核燃料ですね。各核の発電。そこから生まれたごみこれをどうしますかっていう話なんですけれども、今のと今のところ、これごみとして計上されません。ごみとして計上してもただのごみですから。
38:54 だからこれをごみとして計上しないために、これを資産にする必要があるわけですね。それを資産として計上するためには、これはリサイクル可能な燃料なんですよというたてつけが必要になるってことです。だから、核燃料サイクルっていうものを推し進めようっていう考え方なわけですね。
39:11 ではっきり言うとその確認。その核燃料っていうことで回していく核のリサイクルっていうことをやっていくとすると、核のごみ当然増えますよってことなんです。ふえますよってことです。でも、これ以上増やすわけにいかないってことなんですね。リサイクルできるからこっちの方が資源のない国としてはいいでしょうというような触れ込みなんですけど、麗水考えていただきたいんです。
39:35 この地震が多い国の日本でこの先南海トラフだったりとか、首都圏直下とか来た時にそのような核燃料サイクルであったりとか、もちろん原子力施設もそうですけれども、維持していくって形になった場合には、たとえその時に発電が行われていなかっとしても要は稼働していなかったとしても、これ同じような過酷事故が起こる可能性ありますよね。
40:00 要は稼働していなくても冷やせないという状況が起こった場合には当然、結果、最悪の事態が生まれたときには東電原発事故のようなことは起こり得るわけですよ。要は冷やし続けなきゃいけないかなということですね。ステーションブラックアウトみたいなことになったら、電力が失われたとしたら、これ同じようなことになるわけですよ。
40:19 だから私は一刻も早くもう来るも来ると言われている。大型の地震が次々に来るって言われてる中で、それの被害状況というものも予想されている中で、このまま原発は安全だって言い続けるのは私は無責任だと思ってるんです。
40:34 何でかその答え、合わせをできるのは、その大災害が終わった後だからってことですね。だから、原子力を含め、その核燃料核をリサイクルするという概念さえも、私はもうこれはやめた方がいいと思ってます。そんなことをしてしまったら、この原子力っていう部分に関しての学問という部分で、もうそれ以上、ここで止まってしまおうじゃないかって言われる方もいらっしゃるんですけど、私はそうは思わない。
40:59 なぜならばおっしゃったとおり、その例えば核燃料サイクルっていう部分をやめたとして止めたとしても、その核のゴミは残り続けるわけですから、それ以外にも今何だろうな。原発を止めていくということで、廃炉にしていくっていう技術ももっと進めていかなきゃならないし、それ以上に高度な世界でも類を見ないスリーメルトダウンを起こした原発が今も絶賛存在しているわけですよね。
41:26 これ収束の仕方わかってません。国は30年10年たってるけど、そんなの事故ってない原発の収束期間とおんなじぐらいなんですよ。どうしてそんなんでフィックス的に乗ってできるはずもない。恐らく100年200年単位ですよできるとしたらね。それだけじゃない費用も天文学的にかかるであろうと。
41:46 でも、そこに関してはやらなきゃならないし、これはもう本当に人類が挑戦しなきゃいけないような就職収束作業だと思うんです。そういうことを全部含めたとしても、この原子力っていう部分は学問的にも閉じられるもんじゃないと思うんです。形でというものはずっと継続してね。
42:04 何がその学問に人々が参加していけるような状況にしていかなきゃならないし、一方でもう一つ言われていた。そのリサイクルできるという燃料をリサイクルしないってことになったとしたら、これは当然ゴミです。さっき言いました。そもそもリサイクルできるという前提に立てば、ゴミは資産計上できるんだっていうことで、ずっと私はされてきたって思ってるんです。
42:29 では、この資産ではなくなってゴミになってしまうっていうこれをどうするのかって考えた時に、私はこれは電力会社に対して当然、その負担を押しつけるうまくいかないですよね。ごめんね今日からゴミですわ。だから資産計上無理です。大赤字抱えて自分でどうにかしてくださいなんてそんな話は通らないから、そこに対してはやっぱり国策でやってきたっていうことで、国が支えなきゃならない。
42:53 これに対しては当然税も使われるだろうし、デフレの時には国債発行という形を使いながら支えていく必要がある。なぜならば、原発を望む方が望まないが、そこからの電力を使ってきたことは確かであり、そしてような政策を推し進めるような政府を作り、作ってきたっていうのは、この国に生きる人々なんだから、当然ここにかかる費用全員負担っていうことは基本になってくる。
43:22 もちろん、事故に関する収束もということだと思うんですね。すみません面倒ござい。ただ安全に確保されなきゃいけないんですよね。ゴミの処理どうしますかね。核のゴミ今、日本では300メートルぐらい掘って、そこに埋めて前みたいな話になってんですよ。
43:38 300メートルぐらい掘って。でもこれだけ地震多い国でその地層に処分するって大丈夫かって話なんですよで、ドイツなどではもう何10年も前からどこにどこを捨て場にするかっていうことをずっと実験続けられてきているんですよね。
43:54 私が2011にドイツで行って、その核のゴミ捨て場の候補地に行った。そしたら、もう1000Mぐらい地下に潜って蟻の筋上に張り巡らされ、張り巡らされたようないろんな部屋に置いていくんだっていう前提だったんですけど、問題が起こった。何かといったら水が溢れてきたってことなんです。
44:14 何が一番まずいかつったら、その核のゴミ核のゴミを保管している容器。これに対して水が接触したら当然、これ腐食していきますよねってことです。当然でこれがずっと進んでいたとしたら、ちょっとちょっと待って15分ごとぐらいに刻んで出してくれてるけど、何か問題あるのかな。
44:41 何か問題あるのかな大丈夫済みません。砂はアリの巣状に張り巡らされたところから水が出てきた。水が出てきたら、何でまずい月は当然、これね鉄の容器とかいろんなもの。当然これさびてくるよねって話です。錆びていて、何10年も経ってたらどうなるか分からないんですよ。
44:59 どうしてと言ったら中をモニタリングしないっていう前提だから、中をモニタリングしないという前提でそのまま置いて蓋してそれで終わりという話になっちゃったら、これ中でどうなっていくか分かんない。最終的にはこれ最後まで腐って中の内容物出てしまって、水とともにまた生活圏に戻ってくる可能性だってあるわけですよね。
45:20 いろんな議論があって、これはまずいなということで、最終候補地は決まらないってことがドイツでずっとあることですよ。20年も30年もずっとし続けてきて、そのゴミの最終置き場所っていうのは決まらないんだってことですよで、元々ドイツでゴミの置き場所っていうのを決めたのは何でかとすら岩塩層だという岩塩層って何ですかと要は地下ずーっと掘っていったら使用なんだと思うんですね。
45:47 だから大丈夫なんだ。何1000年もこれ塩の塩の層になってるから大丈夫で何10年も水が入ってこなかったってことだから大丈夫なんだっていう説明をなされたんですけど、やっぱり人間が穴を掘ることによって水の通り道を造ったってことですね。
46:04 いくら水が届いてなかったから大丈夫といったって、人間がわざわざ穴を掘って水の通り道を作っちゃったわけだから、これ結局成立しないってことで白紙になっちゃったりとかってことですね。もちろん、核のゴミ置き場所っていうことに関しては、これ議論しなきゃならないことなんですよ。
46:21 議論しなきゃいけないどこにこれ推進てきた人たちが責任を持ってちゃんと提案しなきゃいけないんだけれども、提案していることは300メーター下に埋めるっていう話。でもちょっと待っていて、300メーター下に埋めるっていうことだって、これだけの大地震が来るって言われてる国で、そこで安全に確保できるのが難しい。
46:39 私としては地上で保管するしかないと思ってます。ちゃんとた技術が確立されるまでは、地上に保管で地上に保管したとしたらそれね。ひょっとしたら武力攻撃とかによって何かなるんじゃないかみたいな話にされてますけど、でもそんなこと言ったってね。
46:57 北朝鮮とか中国の脅威をこういろいろ言いながらも、日本海側の原発はすごく元気ですからね。今も全く矛盾した話だと思うんですよ。やっぱり人間の目の届くところで、地上で管理をされて技術が確立された時、次のステージに進むっていうような段取りが必要だろうなというふうに思います。
47:16 後ございます。参議院議員山本太郎皆さんにご質問をいただき、そして総理にお答えをするということをやっているんですが、そろそろですね。質問を終わらないと新幹線この後撤収作業などもありまして、新幹線間に合わない状況になるかもしんないんで。逆にいったら今手を挙げている方々に全員発言を察してあげたいなとは思うんですが。
47:42 でも一人30秒以内どうですか。いやな投資納得してもらわないとあてませんよ。大丈夫ですか一人一人30秒いいですか。一人30秒でしゃべっていただいたことに山本が答えながらポンポン行くっていう形にしますかいいですか。じゃあ、今手を挙げている方、あのだけにしますね。
48:08 では、順番にどうぞ。
48:17 ありがとうございます。お疲れ様ですとあのー、今、あのー寄付金が1億6,000万ぐらい集まってるんですが、あのー僕もちょっとだけ入れました。あのーでもこれが金額だけじゃなくて、何人入れたっていうことがわかるようになったら、その入れた人たちの代表として、またちょっと発言権が増えるんじゃないかなと思うんですね。
48:51 あのー1億6,000万人が何1,000万人、何万人ていう人が入れたっていうことが分かるようなあのー、僕らやっぱこう広島にいてね。東京ってやっぱ動員ですよ。あのー東京の話だなってすごい距離感があるんですね。それが何か自分の1票とか1個のACTIONがあのーこう見える形になったら、もっとこれから3億10億っていうお金につながっていくような気がします。
49:21 参照が過ぎております。ありがとうございます。あすみません。あいいんですかご質問ご質問はなかったんですが。
49:28 あ。
49:28 あのー一つはこの資料がちょっと覚えきれんからあのー、どっかで見れるサイトとかあるんですかっていうのと今の金額と人数ですね。それが表へ出てくるようなことがあったらいいなと思っ。
49:44 てあすみませんでした。金額は常に出してます。はい4月の動画からどれぐらいお金が集まってるか私一人で旗揚げしてね。大政党と同じような戦いをしようと思ってんんですで、すごく選挙にお金がかかって選挙区から一人出すのに300万で全国全国比例という団体戦団体戦になったら一人600万円の入場料入場料だけでそれぐらいかかるんですね。
50:07 で、今4月10日から6月15日までに1億9,225万円集まりました。これ一番小さな私の目標戦い方としては、参議院でまず10人戦うためには3億円必要です。なので皆さんにどうかお力を貸していただけませんかということをお願いしておりますで、じゃあその3億円集める5億円集める10億円集めるっていう部分に関して、どうやってやっていくのかことなんですけど、これみんなで頭割りしていこう。
50:35 ちっちゃいお金でみんなで大きくしていこうってことをやってます。例えば、一人1万円寄付していただけた場合は、10万人で10億円集まります。5万人で5億円3万人で3億円。続いて一人1,000円いただいた場合には、100万人で10億円になって50万人で5億円30万人で3億円一人500円でも200万人いただいたら10億円。
50:59 100万人で5億円60万人で33億円というお金で、もう一度元の金額に戻ってもらっていいですか。1億とにかく皆さん、いろんな方々がご寄付くださいまして、今日何とか外で食べようと思ってたけど、何とか我慢して1,000円寄附しようとかっていう方もいらっしゃいますし、何とか500円という方もいらっしゃるし、俺は100万出すよっていろんな方いらっしゃるんですけど、そういう方々の本当にお気持ちでもうすでに1億9,225万円。
51:25 既に今の時点で10人は立てられるというのは何かというともう今、この金額が集まれ選挙が終わるまでには3億円はリーチできるだろうということで、参議院は10人を立てますということは宣言できます。でありがとうございますで資料の方ですね。人数の方なんですけども、これそんな簡単にいかないんです。
51:48 何かというと、大きな政党とか企業献金でガツーンと入ってきてカウントしやすいんですけど、これは本当に個人献金なんですよ。それを一つ一つ突合をしていかなきゃならないんです。これだけでも事務所機能がもう終わっちゃうんですよね。これアウトソーシングしながら今やってんですけど、やれるようになったんですけど、だから完全にどれぐらいの方々から頂けてるっていうのを毎回アップデートしていくのはなかなか難しい。
52:15 事務所の量としては、事務所の業務内容としてはもうそこまでできる状況にないってことなんですね。例えば、10人で参議院で戦うとなったら、普通数100人単位を給料を払って雇っているような。政党がやるようなことなんですよ。でも、今回、私たちは一人の議員事務所の中の事務機能を中心に置いて、あとはアウトソーシングできるところはしながら、あとはボランティアで手伝ってくださってくださる方をこう固めていきながらやっていくって形なので、ほとんどもう今いっぱいいっぱいっていう状態です。
52:48 ええ、なのでできれば何かこういうことをやったらどうだっていうことに対して、まず自分はそれをできるのかってことを考えていただけると助かります。自分には何ができるだろうかということで、後押しをしていただけると非常に助かります。アイデア出しよくしてくださる方はいらっしゃるんですけど、困ります笑あの言いだしっぺがその先どうするのかということまでつなげていくということが多分みんなでやっていく基本だと思ってんですね。
53:16 そういう逆にいったら、そういう放送作家的な方は必要ございませんという話なんですね。話せます。なのでぜひ皆さんにできることはいっぱいあります。チラシを折るとかね。何も自分はできないとか、とんでもないっすチラシを折る作業でさえも非常に助かります。本当に一人一人ができることを集めていきながら、なんとか大きな勢力にして国会の中でガチンコで喧嘩をするような全く空気を読まない永田町の論理なんて関係ないぜっていうような勢力を拡大していけたらなという風に思っています。
53:50 資料とかを公開しないんですかって話なんですけれども、そこもちょっと余裕がなくて、そこを考える力が今ございません。なので必要なことだと思いますね。横に広げていくためには、一人一人がスピーカーになって、自分の周りでこう広げていくっていうことをやっててもらわなきゃいけないので、そこも追ってできるようにちょっと対応していきたいと思います。
54:09 ありがとうございますであっても手を挙げ続けている。その覚悟をですね。この避難支えている手がもう表現されてましたので。
54:18 どうぞあっ30は難しいですね。あのー、えーっと今、山本太郎さんがおっしゃってたようなことを、本来であれば国会で議論するのが当たり前の話ではあるんですけども、それが全然現実にできてないと、参議院も衆議院も予算委員会を3か月以上2か月以上開けてない。
54:48 下手すれば、今本気の国会は予算委員会なしで投じるような現実にが今んとこ出てるとで、そんなことを許すわけにはいかないとは個人的には思うんですが、その山本太郎さんとしてはこういったが、実際議論した下ってできないじゃないかっていう。
55:13 その要は自民党公明党が審議に応じないっていうのをどうやって支えていく。支えていけばいいのか。僕自身も答えないんですけど、最近一番怒りがたまってることなんで言いました。
55:32 ありがとうございます参議院議員山本太郎一人で旗揚げしました。小沢一郎さんのところから離れ、一人で旗揚げれいわ新選組という名前でやっております。参議院議員の山本太郎ですで、今質問いただきました。お答えしたいと思います。ありがとうございます。現在、国会予算委員会というものが開かれてませんで予算委員会。
55:54 その中でも集中審議というものが本当は開かれなきゃいけないんです。何かっていうと、総理大臣が入って全閣僚がそろった上でテレビまで入る。非常に緊張感が高いものですね。だってやらなきゃいけないこといっぱいあるじゃないですかってね。賃金に関するデータなどなどえーと年分以上なくなってんでしょうって。
56:13 それぐらいもいっぱいあったじゃないですかやらなきゃいけないことね。2,000万円のごめんね年金ならなくなるから2,000万ぐらい用意しとけよみたいな話があったりとか、数々のことありますね。イージスと芦屋の問題であったりとか、とにかく国会の中で話さなければいけないことたくさんあるはずです。
56:27 あと、トランプさんと話をして選挙が終わった後に何か得することを心臓がやってこれるって言ってるけど、後でのお楽しみねみたいなこと言っツイッターで言われてるぐらいですから、要は恐らく農作物であったりとか、いろんな部分でアメリカ側に選挙が終わった後、譲歩をするということがね。
56:45 多分約束なされてるんだろうと。それとにかく説明されていないことだらけなのに、どうして予算委員会を開かないんですかということに関しては、それは予算委員会なんか開いたら面倒くさいですよね。与党側からしたら自民党側からしたら自分たちに対してマイナスのことが出るの嫌じゃないですか。
57:01 選挙が近づいているときに、そんなことはやりたくない気持ちはわかりますよ。でも、それじゃまずいですよ。開いてだって、与党側がやるべき仕事って何なのかといったら、もちろん法律をつくるということもありますが、これは11の力圧倒している与党側に常に切られてます。
57:19 どんな法案を提出したとしても、審議は一切してくれませんじゃほかに何ができますかといったら、国会議員の仕事である行政監視ね国会は立法府ですけれども、安倍さんがいるところは行政府ですよね。で、安倍さんは行政の長なわけだから、しっかりと国会で決めた法律に従ってしっかりと皆さんの税金が適正に使われていて、ちゃんと行政運営がされているのかということをチェックしなきゃならない。
57:46 そのチェックするような内容がいっぱいそろっているけれども、その行政をチェックするっていうような機会。それに対して疑義をぶつけるとか、どういう考えをしているのかって聞く舞台である。予算委員会特に集中審議というものも一切開く気がないっていうのは、これ仕事をしていないことなんですよ。
58:04 はっきり言って仕事を拒否しているってことです。今やったらまずいっていう判断としては正しいと思います。向こう側のね。向こう側の判断としては正しいなということですね。正しいこれは皆さんにとっては不利益でしかないということです。本当のことを1ミリでも知れるっていう機会は失われてるってことですから、皆さんにとっては不利益当然ですよね。
58:27 これに対してどうあらが言えるかといったら、野党がしっかりあらがうしかない。ただし、与党と野党では圧倒的に1は違うってことなんですよね。だからどっちかといったら、与党側が押し切れるってことですけれども、野党側は武器がないわけじゃないんです。何かといったら、一切国会委員会であったりとか、例えば本会議であったりとか、一切開かせないようにするっていう体を張っててしか抵抗できません。
58:58 ここまで来たら本会議いろんな法律を通したいから本会議を開いて、これをどんどん委員会で審議したものを本会議でまた採決するとかっていうこの流れに対して一切拒否をして全て体を張って止めるというぐらいの気概じゃなかったら、恐らく与党側は予算委員会を開くってこと言わないでしょう。
59:18 本来ならば、それをする必要があったんです。その機会はゴールデンウイーク前にありたゴールデンウイーク前にあったんだけれども、早々と早々とその審議の拒否というの審議拒否という闘うという姿勢をやめて、本会議開催に付き合っちゃった野党がいるってことですね。
59:44 だからこんなことになったんですよ。どうしてそこにその野党は審議って言うか。本会議開くことを了解したか。要は本予算委員会を開けてて開かない。開け開かないじゃもういいよ俺たち審議全部止めるぞ体を張ってでもということを強行していればよかったんですで、ゴールデンウィーク入ったとしてもね。
00:07 その後、開いてからもずっとやってれば向こうも困りますから、どうしてこうなってのかといったら与党が開かないからだっていう話ですねということをちゃんとやりとりすればよかったんですよ。世の中のみんなに知ってもらえばよかった。それをニュースで流されて国会が不正常なんだったらニュースは流しますから、その闘いを徹底的にやればよかったんですけど、野党側にはちょっと怖いっていう思いがあるみたいですね。
00:31 ズル休みって言われるのが嫌みたいです。ズル休み。これ1年前ぐらいのゴールデンウイークのときにもありましたよね。国会審議に対して何かこうそれに対応しないということをやったらズル休みだ。野党はみたいな多分、そういうことを言われるのが嫌だったんじゃないですか。
00:49 徹底的に戦うってことをやってません。はっきり言ってまあ、そのいわ方がいいかな優いな力民主党です。立憲民主党も旧立憲民主党です。野党第1党なんですよ。野党第1党が与党とこう交渉するんですよ。まずここでガッツリ戦うっていう姿勢を見せなきゃ、結局流されちゃうんですで、ゴールデンウイーク前に本会議本会議で採決をするっていうものに対して、最終的に応じちゃったのは立憲民主党です。
01:27 私は国民民主党の会派に属してる無所属でねなので、そこでの声も聞こえてくる。本当に意味がわからよねという話をしていた。せめて選挙前だけでも戦うっていう姿勢は見せないのかねという話になってました。正直言って、こんなこと言うたら、立憲民主党人ががっかりするかもしれないけど、がっかりしている場合じゃないお尻叩いてくださいよ支持するんだったらってことです。
01:51 支持者として政治家をシャキっとさせられるのは、支持者でしかないってことです。本当に残念ですけれども、やっぱりそれに見られ方の問題でもあるんですよ。そういう風に世間に見られたとしたら、これはちょっといつまで。そんなグダグダグダグダ言って国会を開かせないようなこと。
02:10 やってんだっていう批判には耐えられないっていう話ですね。そういう部分の判断で多分審議に応じる本会議の開催っていう部分をやるってことを決めたんでしょうね。それは考え方です。考え方だけど、でもが正しかったかどうかといったら、今も予算委員会は開かれてませんというのが全てじゃないですか。
02:32 じゃあどう戦っておくべきだったかといったら、皆さん皆さんのことを考えたらどっちでしたかね。皆さんの知る権利だったり、皆さんが今、与党側が何をやっているのか、政権がどんなことをやってきたのかってことをちゃんと議論した上で、行政監視っていう部分をやるんだったら当然開かれる方がまだ知れるタイミングがありますよねってするなら、徹底的に戦うってことをどうしてやらなかったのかっていうことに対して、やっぱりあの時の選択は正しかったかといったら、私は私が野党台頭
03:02 だったらそういう戦い方をしない。とことんとことん体張ってやります。ガチンコで喧嘩しないで、例えば今みたいなことを私が党首討論みたいなところでね。選挙終わった後に私が政党を作って政党になったとして、テレビの党首討論とかで呼ばれた時に、そういう何かこう腰が引けてる野党に対してあの時、そういうことで広報しましたよねということを言ったとしたらむちゃくちゃ嫌でしょう。
03:26 どうですか。野党大党でも第2党でも費用って与党側と手を組んだんですよねという趣旨の話を腰が引けて、結局あれから予算委員会開かれてませんけども、あれ責任感じないんですかっていうような話を野党同士でがって言われるっていうことに多分慣れてないと思うんですよ。
03:45 でも、それを言われることによって、何が生まれるかとは私緊張感が生まれる思うんです。本気で戦わなきゃこれ作られるなということになったとしたら、テレビでそういうことを言われたとしたら、この場で言うよりももっと波及効果があるんですよ。
03:58 どうしてか1の視聴率で100万人見るから、まず今政治に必要なのは緊張感。その緊張感を生み出すためにも、ガチンコで喧嘩をする人間を国会の中にふやさなきゃいけない。私はガチンコで喧嘩しますよ。今一人でやれることは全部やってるそう思います。
04:16 だって一人で牛歩をやっているんですよ。一人で牛歩をやって目立ちたいだけだろうって。あんなのやりたい人はいませんよ。悪目立ち苦しいだけいつもため息出ますもんは、このままやったら牛歩やなって自分の部屋変えてね議員会館を往復するんですよ。
04:30 本会議と午前のパートが終わって午後戻っては、この前言ったら牛歩があって、またこれこれ精神的に削られるなみたいなことを考えるわけですよ。でもやらないとやらないわけにいかないんです。どうしてかとんでもない法案を通そうとする与党側に対する抗議。
04:47 それだけじゃなくて、どうしてガチンコで喧嘩をして、なんでこの日に採決までいくことになったのかって。これ野党のふがいなさでしょう。本当だったらもっと手前で止めていればまだ伸ばせていたはずだし、それをずっと伸ばし続けて世の中の問題にしちゃえば、マスコミはずっと伝え続けなきゃならないから、今世の中で今国会で何が行われてるかってことを多くの方々が知るような状況をつくらなきゃいけないんですよということにどうして体を張ってまでやんなかったんだにも。
05:18 野党は往生際は往生際が悪いね。どうせ数の力で決まるんだから、選挙で勝つ以外ないじゃないかみたいな。その多数決の脳ねみたいなところに持っていかれてどうするんだってことですよ。農地の人みんなの首が締まるような入管法外国人用もより安い外国人を大量にこの国に入れようとして、この国の労働環境も外国人の労働環境もむちゃくちゃになって、これいがみ合いになって分断が生まれるようなとんでもない法案去年通ってて、どうして国会1日も延長せずに
05:45 通っているんですかって身体を張って闘うという姿勢ではないですよね。では、そういう時にはまかり間違っても徹底的に闘うみたいな嘘をやめてもらっていいですかっていう話ですね。だから、そういう集団を作っていくしかないんですよ。明様させるんですよ。
06:00 みんなで嫌なこと言うんですよ。そんな役割したい人いないでしょう。だからに先頭立たせてくださいって言ってんです。その数を増やしてくださいって一人でも一人でも面倒くさいんですよ。私が牛歩するのいや、岸の与党側だけじゃなくて、野党側嫌なんですよ。
06:15 嫌がるんですよ。だってね。徹底的に戦うっていうことを一人でやられたら嫌じゃないですかね。面倒くさい存在なんですよ。どちらに取ってもだから嫌われてますよ。じゃあ、その人数を増やす方がもっと緊張感が生まれて面白くなるねということなんですよ。
06:30 国会が面白くなればどうなるかといったら注目する人が増えるでしょってとなったら。政治が今どういう状況になってるか。しかもこれをみんなでコントロールできるんだということを一人一人がもっと広げていくことによって、これは本当にコントロールできるようにしていかなきゃまずいんですよって。
06:45 座して死を待つってこのことですよって。今のまま国会の中でお任せね。議会の中でお任せねってお任せにしてきた結果、どうなったといったら搾取され続けてきただけじゃないかって奪われ続けてきただけじゃない上になかったことですよ。
07:03 信じた。それが間違いや痛みを伴う改革じゃあ、この後にはきっといいことがあるんだろうと信じた結果、どうなったかといったら、痛みを伴ってもさらなる痛みが続くだけだったじゃないかって。この先もそうですよ。子供の7人に一人貧困以上じゃないですか。
07:23 20歳から64歳までひとり暮らし、女性3人に一人が貧困高齢者5人に一人が貧困生活苦しいと言ってる人たち。厚生労働省の調査で56を超えてシングルマザーえーと0に生活苦しい壊れますよ時間の問題ですよ。壊していいんですかってみんな同じ船に乗っているんですよって一部の人たちだけ勝ち続けるっていうことでも受け入れますか。
07:50 この国をこのまま何もなかったなというようなことで、あなたの何年先も考えずにこのままだったらいいのにって何となく毎日過ごすだけでその先が担保されるわけじゃないということなんですよ。あなたがコントロールしないと誰がコントロールするんですか。
08:07 この国の経営者はあなたなんですよ。この国の方なあなたなんですよって。それをもう一回、みんなでシェアしましょうよって3割の人間3割の得票を得票によって今の政治ができているんですよ。3割だけで自民党が主権で政権を握っているんですよ。
08:27 だとしたら投票に行っていない。4割が薄くつながるだけで、消費税だってやめられますよ。だってマレーシアやめたじゃないです。マレーシアにできて、日本ができない理由は、何マレーシアは民意が高くて、日本は奴隷労働者みたいな扱いになっているからって話ですか。
08:44 とんでもない一人一人自身を奪われて、あなたには何もできないってことにされてる。あなたには何ができるんですか。あなた頑張ってないじゃない努力しているんですかみたいな空気の中で地獄みたいな中で生きているだけで地獄みたいな世の中をこの先もずっと続けて、その先の子供たちにもそれを強要するんですかって社会がそんな空気だったら、この先ずっとそうなっていきますよ。
09:09 今変えなきゃいけないだろうって。その先頭に立ちたいんですよ。私じゃなかったら芸能界で生きていますよ。芸能界に生きていた方がどれだけ楽か芸能界で生きていられない理由。何か分かります。スポンサーに対してツバ吐くことですよ。
09:25 原子力いらないと言ったら、東電も敵に回し、関電も敵に回してテレビ局は絶対弄りたくないですよ。私のことなんてそれはそうでしょうって。何1,000億円何100億円という広告宣伝費をくれるような人間たちの商売道具に対して、ツバ吐くような人間、どうしてわざわざテレビに出すんですかって仕事を失うのは当然、それ以外にも社会問題石投げたらすべて企業に繋がっていくじゃないですか。
09:52 テレビ新聞は本当のことを言うと思えますか。商業主義裏のている者たちは本当のことなんて言えませんよ。だって、企業側から金をもらって広告のしているんでしょって。もちろん、その中でどれだけ言えるかってことを頑張り続けている現場の人たちはいるけれども、相対的に見てスポンサーからお金をもらっているという人たちが、そこまで攻めはずないじゃないですか。
10:16 私のスポンサーは誰ですかといったら、国民の皆さんですよ。税金で食べさせていただいているんです。だったら、どっちの側に立って仕事をやるんだと言ったらじゃないですか。あなたのためであり、私のためですよ。あなたを守ることは私を守ることであり、あなたを守ることは隣のあなたを守ることになるんだということですよ。
10:34 みんなでコントロールしようよってことですよ。どこまで奪われたら声を上げるようになるんだって。でも、声をすでに上げられない人たちが多いじゃないかって。長時間労働で賃金低すぎて一つの仕事じゃ食べられなくて、ダブルワークでトリプルワークで自分も壊れて子供も壊れてむちゃくちゃな状況。
10:53 この国に未来あるのかって未来はあるかもしれない。でも、この国に生きている人々の希望はもう残されないような将来しか見えですよ。貯蓄0だけにしてください。最後変えられると思ってます。それは夢見すぎだって言われてもいい。私はやりたい。
11:11 それに一緒にやってくれる人を募集してます。力を貸していただきたいあなたがもう諦めてしまったという政治に、私が自分一人でもやっていくという決意を固めている。そこに期待を表してほしい。決して信じてくれとは言わない。疑ってくれて、結構だって政治は宗教でもなければアイドルでもない。
11:32 疑っかかるのが政治。その中でもこいつだったら動いてくれるんじゃないかということで、私のお尻を叩きながら、もっと国会を楽しんで政治に興味を持って、それを動かせるという自信を取り戻してほしいんですよ。あなたに拍手あなたを救うのは、あなたの大切な人を救うのは、ひいてはこの国を救うのはあなた自身なんですよ。
11:55 その先頭に立ってくれとは言わない。ただ、全員に付与されたたった1票という票だけは無駄にはしないでいただきたい。できればその1票を19えーと00票に広げていくことによって、あなたのコントロールが効くアイコンを政治の現場に送り込んでいただきたい。
12:15 私はあなたのアイコンになりたいあなたの声を聞かせていただきたい。あなたの動くテッサその先になりたいんです。私は今見ていただいているのは、日本銀行のこれが私が国会で、何度も何度もこれをテレビ中継のあるときとか、いろんな時に出したら政府側恐らく動いたかもしれません。
12:33 日本銀行の調べで、これまで連続した調査だったのに、その翌年から調査方法を変えて連続して比較できない状況にされてしまった。そんなことはよくあることですね。これ何かっていうと、ひとり暮らしの貯蓄0ひとり暮らしで貯蓄0がどれぐらいいるか、年齢別で銀行にお金が入っていたとしても、貯蓄0ってカウントされる人もいます。
12:57 20歳代貯蓄061パン30歳代44えーと40歳代459パー50歳代43はどうですか終わっていますよ。はっきり言ってでも終わらせられない当たり前だって、この人たちも生きていかなきゃならないからってことですね。では、この大きな問題何があるか2つ一つ少子化は加速する以外ない。
13:20 少子化は加速する以外ない。だって人生きるだけで精いっぱいやん。ここに対してどうして手厚くしてこなかったんだと言ったら、さっき話した通りですよ。これは年金の問題にもつながっていきますよ。賦課方式要は今の高齢者を現役世代が現役世代がこれを支えていくっていう方式をやってきたわけでしょう。
13:42 にもかかわらず、人口減が少子化が加速するようなことをやってきたっておかしくないですか矛盾していますよね。全くケース全く計画性がない。この国を持続可能な形で継続するということを考えずに政治に加担してきた人間が今もまだ国会の場にいるなんておかしくないですか。
14:05 これだけ20年のデフレで人々を貧しくしていた。まず、まず貧しくしてきた上に年金制度。これを持続可能もの可能なものにするためには、少子化対策もしっかりやってこなきゃ。これつじつま合わないですよ。当たり前じゃないですか。それさえもやってこなかった責任ある政治をやってこなかった。
14:24 そのツケ回しが今来ているって話ですよ。全員責任をとってクビにしたいですよ。はっきり言ってね話を戻ります。2つ問題がある一つは少子化加速するしかない。もう一つ若年から中年に渡って、これ高齢化しますよ。高齢化する。その時どうしますか資産0ですよ。
14:48 死ぬしかないんです。はっきり言います。このままいったら野垂れ死にしかない国が責任を取るわけないでしょう。生活保護で救えるか救えない今でさえ生活保護水際作戦とかで受けさせないようにしてるんですよ。それによって自殺した人もいるし、それによって餓死した人もいるぐらい。
15:08 今でさえそうなのに、この先こんな状況になった時、国が救うと思う救うはずもない創生もない。その時には今、政治にいる場の人間はほぼいない。あまりにも無責任誰のことを誰のことを考えて政治してるかって。それ皆さんの方なんて悪いけど見てない見てないみんなのことコストにしか見てない。
15:30 こんな政治だったら壊れるに決まってるやんってことです。じゃあ、何をすべきかといったら、今国がこの人たちだけじゃなく、それ以外の人たちにも底上げをしてどんな状況になったとしても、自分たちの生活を普通に送れて、ある程度自分たちも貯金できているような余裕がある。
15:50 状況を生み出すぐらいにまで、国が投資しないとダメなんですよ。20年のデフレで奪い続けてきたことがここにつながっているんですから、今やらなくていつやるんですかってことです。それをやらせていただきたい。本当に言いたいことはいっぱいありますが、2時間以上しゃべったので、そろそろ終わりにしなけれなりません済みません。
16:08 帰りの新幹線の時間もあるので、とにかく詰めからしてください。横に広げていただきたいんです。政治は信じなくていい政治はものじゃない。疑っていただいて、結構でもあなたのために全力でやると約束しているものです。本当に叱咤激励していただきながら、一緒に広げていただいて、そしてあなたがしっかりと私のことも含め、政治を監視した上でお尻を叩き続けていただきたい。
16:33 この国のオーナーはあなたであり、この国の株主はあなた、あなたは自信を奪われ過ぎていませんか。とんでもないあなたには、この国を変える力があるあなたがいなきゃ始まらない。だから一緒にやりたいんです力を貸してください。ありがとうございました。山本朗です。
16:50 あとございました。

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