れいわ新選組代表 山本太郎街頭演説 2019年6月22日 大分市

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00:01 大きな音をたてて申し訳ございません。参議院議員をやっております。山本太郎と申します。大分県にお邪魔をいたします。山本太郎と申します。山本太郎ですね。大分県とは何かと実は縁があります。例えばですけれども、映画の撮影とかでこうさせていただきました。
00:23 釣りバカ日誌ですね。そこから縁をいただいて、1年に4回ほどは大分県に足を運ぶことが結構ある。そういうことなんです。佐伯市の方にですね。よくお邪魔をしてました。久々久々の大分県に胸は躍っておりますで、山本太郎をこの場に何しに来たのかってことなんですけれども、皆さんから直接国会議員である山本太郎に質問であったり、苦言であったり、提言というのを直接ぶつけていただく。
00:53 それに対して山本太郎がお答えをかえさせていただくというようなことをやってまいりたいと思いますで、皆さんお忙しいでしょうからなかなかお時間がないと思います。もしお時間がないという方はですね。冷やかしで結構です。チラシだけでもどうかを用いただけませんかということなんですね済みません。
01:13 チラシ1枚もらっていいですかありがとうございます。ありがとうございます。今、私が手元に持っております。ピンクのチラシです。あなたの税金で食べている国会議員あなたの税金で生活をしている公僕国会議員が本当にこの国の将来を考えながら活動をしているのかどうかということをですね。
01:35 お時間がない方は冷やかしでも結構です。どうかチラシだけでもお持ちください。ありがとうございますで、山本太郎に対して直接皆さんからご意見、ご質問苦言提言などを直接頂くと、国会議員となかなか接点皆さん、おそらくないですよね。選挙の時には熱心に握手を求めてくるが、選挙が終わればどこに行ったか分からない生き物それが国会議員です。
02:00 まるで都市伝説上の生き物みたいですね。えそういうことでは困ると皆さんの声を聞き、それを議会に持っていって形にする。その努力を最大限するのが国会議員という仕事。皆さんから頂いた苦言提言ご質問などが後の山本の政策につながっていく。
02:20 そのようなこともございます。なので日頃ですね。政治の話ってなかなかみんなの前でしづらいと思うんですけれども、この場はぜひマイクを取ってカラオケ1えーと番を歌うような気分でですね。ご自由に発言していただきたいと思います。いきなりなかなか皆さんの方からお話しするのは難しいかもしれませんので、私の方から少しお話をさしてください。
02:44 一番皆さんが興味あるって何ですかね。やっぱりお金のことですか。お金のことって結構興味ありますよね。お金のことで言うならば、消費税消費税増税されるという話なんですけれども、皆さん増税されても問題ございませんかもんで終わりですよね。
03:04 消費税増税なんてとんでもない現在、与党側安倍政権側は消費税を上げると言っている。では、他の野党は何を言っているかと言いますと消費税を凍結もしくは延期みたいな話なんですじゃえーとのままなんですかってことなんですよ。
03:25 消費税えーとでも10分しんどいですよね。全ての税金全ての税金の中のパイの払えませんという滞納税金の滞納のうち、6割6割を占めるのが消費税中小企業零細企業大いにくみしまってます限界です。そんな中で、この消費税を上げていくっていうのは、はっきり言って自殺行為です。
03:53 私は消費税を減税するべきと訴えております。消費税は廃止にすべきというのが私の考え方ですけれども、そんなこと言ったって、消費税は必要なんだと言われる方々も大勢いらっしゃいます。どうして消費税必要だと皆さん思われますか多くの方々は、恐らく消費税が必要な理由に関して、社会保障のために必要なんだという答えをされる方が多いと思います。
04:23 なぜならば、政府がそう言ってるからです。何も間違った話ではない。では、本当に消費税が社会保障にどれぐらい使われているのかということをこれから答え合わせしていきたいと思います。今、私の右手右手以外にもいろいろ画面がございます。モニターで映しています。
04:43 このポスター見覚えありますかおっきなこと音でごめんなさい参議院議員山本太郎が消費税について大分の皆さんとお話をしております。このモニターに映ったポスター消費税が増税される前に、全国に張り巡らされたもの。皆さんの税金で政府広報という形で全国に張られましたなんて書いてあるか寄ってみます。
05:07 2014年の4月に増税する前に全国的に張られたものです。はい読みます。消費税率の引き上げ分は、全額社会保障の充実と安定化に使われます。こう書かれてます。ああそうか消費税上がんのいやいやけど、全額社会保障の充実と安定化に使われるんだったらしょうがないかと多くの方々がここはもう協力するしかないなと思ってくださったんだと思います。
05:41 この人知ってますか安倍晋3さんですそうです。この国の総理大臣であり、自民党の総裁2014年消費税が増税された年ですけれども、その年にも選挙があった。そこで自民党の公約集の中にもその消費税の使い道にはちゃんと約束がされていました。
06:02 何で約束していたか、赤い線の部分よります。消費税財源はその全てを確実に社会保障に使いって書いたんです。なるほど、それはそうですよね。その前には、ちゃんと皆さんの税金を使ったポスターで、全額社会保障の充実と安定化に使われますってことを言ってたんですから、その後に行われた選挙でさえも当然約束はその全てを確実に社会保障に使うという約束をしていたという話わかりました。
06:32 では、これから答え合わせしていきたいと思います。消費税増税された3の増税でえーとになったこの3は一体何に使われたかということをこれから答え合わせしてまいりたいと思います。約束通りであるならば、当然、全額社会保障の充実と安定に使われているはずです。
06:56 答え合わせです。はい、今ご覧いただいているこのグラフ内閣官房というところの情報から何を表しているかといいますと消費税3増税されたっていうものですね。3分でどれぐらい収入があったか2014年105067年それぞれ3%の税収がどれぐらいあったか初年度は収入が少なかったですけれども、25年翌年からは大体同じぐらい消費税3%の税収で約えーと兆円くらいえーと兆円。
07:34 えーと兆円のうちでは、社会保障どれくらいに使われているか。もちろん約束通りならば全額です。見てみます。直近一番新しいところで見ると、2017年度2017年度3%の税収はやっぱりえーと兆円と少しえーと16兆円。そのうち社会保障の充実に使われたのは赤い部分のみおかしくないですか。
08:02 ここのみ充実に使われたのがおかしいですね。もう一度約束を政府広報としてポスターで全国に張られたものには、こう書かれていた。消費税率の引き上げ分は、全額社会保障の充実と安定化に使われますって書いていたのに、ちょっと待ってくださいよ。
08:23 実際に答え、合わせをしてみると、2017年度でえーと兆円と少しあった税収のうち、社会保障の充実に使われたのは赤い部分のみおかしくないですか。これ割合にすると、どれぐらいかたった16%たった16%おかしくないですか。でも約束は、社会保障の充実と安定化って言葉にありましたよね。
08:52 じゃあ、安定化にその残りが使われたんですかえーと4%、その内訳を出してくださいってことをお願いしました。その答えはうちはそういうのをやってませんって言われたんです。いや、うちはそういうのをやっていないとかっていう答えあり得ないでしょう。
09:09 普通皆さんに約束したんです。社会保障をちゃんとやっていきますから、充実させますから安定させますから。だから消費税3あげんのごめんね皆さん納得していただいた。その上で集めたお金16分ははっきりするけれども、それ以外の部分は曖昧だってことです。
09:28 曖昧じゃ困る何となく書いてあるけれども、はっきりと詳細を出してくれと言ったんです。そうしたらうちはそういうのをやってません。頑固味の料理屋みたいな話ですね。あまりにもあり得ないという話です。でも、総理大臣自身がはっきりと言ってくれたんです。
09:46 何をか、何に使ったかを何て言ってるでしょうか。はい。これは2019年今年の1国会がスタートした時に安倍総理が施政方針演説。私たちはこうやっていきますよってことを宣言する場なんですけれども、そこで言っています。
10:03 何と言っているのかはい、赤い字の部分に答えがございます。増税分の5分の4借金返しに充てていたおかしくないですか。犯さない方って、消費税の消費税の収入増税した分は、全て社会保障の充実と安定化に使うという約束だったのに、増税分の5分の4を借金返しに充てていたってことを総理自身が言っているおかしくないですか。
10:35 これ余りにもおかしいですよね。これ約束守られているって取っていいんですかね。100歩譲って、これまで社会保障分野で借金してきた分をこれで清算したんだっていうんだったらまだそうなんですかって言いそうになりますが、じゃあ何に使ったかっていうことを教えてくれ。
10:57 つったらそういうことをやっていないって話なんです。あまりにもおかしくないですか。ちゃんと説明する責任ありますよね。でも、その責任責任さえも果たさないっていう話じゃ消費税が本当にこれ社会保障を充実。安定させるために必要な財源だって言えるのかってことですよ。
11:20 消費税を払う理由は何ですか。社会保障のためですという答え自体が崩れてないですかってことです。じゃあ、本当は何に使われているのかということを見ていきたいと思います。青と赤のグラフって出ますかね。ありがとうございます。私消費税が社会保障に一部使われているということは事実です。
11:43 それ以外に使われているものって何なんでしょうかということを見ていきたいと思います。消費税消費税がスタートしてから、他の税他の税のシステム下がっていたんですよね。消費税が導入されてから、他の税が下がっていた税率が下がっていた。
12:08 それは何かと申しますと所得税と法人税なんですよね。消費税導入されて法人税と所得税が下がっていた。そして消費税が上がるたびに、その2つの税は下がっていくっていう現象が起きているんです。つまり、どういうことかということをこちらで見ていただきたいと思います。
12:29 これはあくまでも消費税と法人税この2つに当てはめた場合の図でございます。ありがとうございます。山本太郎国会の顔変わった生き物を見てくださっている皆さん、ありがとうございます一つだけ足元に点字ブロックございましたらですね。ぜひそこは避けていただきたいんですね。
12:48 できればこっちの方とか来ていただけたらですね。見れるんですけれども、別に浄水器売りつけたりとか、この仏壇買わないかとかってこと言いませんので、是非こちらの方へ画面ももう一つありますので、非常に見やすくなっております。ありがとうございます。大きな音を立てて申し訳ございません。
13:03 参議院議員山本太郎小沢一郎さんとともにやってまいりましたが、今一人で旗揚げをしております。れいわ新選組れいわ新選組という名前ですで、今、大分の皆さんと消費税についてお話をさせていただいております。消費税どうして必要なんですか。社会保障のためですよね。
13:23 いいえ、一部社会保障には使われていますが、全ては使われていない。じゃあ、消費税が必要な本当の理由を何なんですかってことを見ていただくために、こちらにグラフを出しております。他にもテレビ画面がございますので、そちらの方を見ていただければと思うんですけれども、このグラフは何か19えーと9年、要は消費税がスタートした年ですよね。
13:48 19えーと9年からの消費税の税収と法人税の税収。その減少額、その2つが出ているわけです。はいグラフを見ていただくと、青青い部分が消費税が増えていっている様子。下赤い部分。これは法人税が減っていっているということを示しているグラフです。
14:12 青と赤の間は0上に行けば増える下にいけば減るということです。では、見ていきたいと思います。これを言葉にしてみます。消費税収は累計263兆円。19えーと9年から消費税の累計をしてみたら263兆円ってことですね。一方で、法人税の税収法人税の税収は累計で1925兆円も減少しているんです。
14:43 すごいですね。これね消費税上がっていくのに法人税収は減っていく。何でなんですかということなんです。つまり、消費税収実に約73が法人税収の減少分に割り当てられていたとも言えると。では、消費税社会保障のためにって何だったんですかということなんです。
15:06 一部は使われていますよ。でも、それ以外は何に使われているかというと、自分たちが組織票や企業献金で応援してくれている大企業に対して、より税率を下げる大減税ってことと、自分たちの支持者である金持ちたちにより税負担を少なくするということをやると、そんなことをしちゃったら、当然この国の収入減ります。
15:32 減った分、何で補えますかといったら、消費税なんですよということなんです。それでも私は消費税を払いたいという方はいらっしゃいます。大企業がより儲かるために私が消費税で払ってみせるって方はいらっしゃいます。この中にいらっしゃったら、ぜひ山本太郎にご寄付いただきたいんです。
15:50 そんなリッチな方がいらっしゃったらですね。いやいや、いやいや金持ちもっと金持ちになれるようにした方がいいよ。彼らには税率を下げて、それで足らない部分は私が消費税で穴埋めしますって方、この中にいらっしゃいます。なかなかいらっしゃらないですよね。おかしくないですか。
16:11 こんな税金の取り方っていう話です。消費税あまりにも不公平な税金の取り方。皆さん御存じですよね。だってもうかっていればもうかっているほど税率が上がってたり、もうかってないから税率が下がっていくとか、そういう話じゃないんです。どんな人であったとしても、何か消費をした瞬間にかかる税金。
16:34 例えば水を飲む水を飲みたいってことで、コンビニで買うお腹がすいたってことでおにぎりを買うパンを買う生きるためにかかる税金子供から大人までこんな取り方おかしくないですか。税金の大原則をねじ曲げてしまってんですよね。たくさん儲かった人たちからは申し訳ないけれど、大目にいただきますよ。
17:00 どうしてかって全然儲かってないとか、お金ない人から搾り取れないからっていうのが税金の考え方基本です。でも逆に消費税は収入が少ないというような人たちに直撃するというようなシミュレーションは出せますか。日経熱ですね。ありがとうございます。参議院議員山本太郎がまずは消費税のことを皆さんとお話をさせていただいているところです。
17:28 この後ですね。皆さんから是非山本に直接ご質問であったり、苦言提言何でも結構です。直接ぶつけていただくそしてコミュニケーションをさせていただくということをやっていきたいと思います。ありがとうございます。こちらに出ている頭は何かと申しますとはい。消費税の負担率収入の多い人収入の少ない人で比較したものです。
17:52 元々は日経のものですね。山本事務所のオリジナルのものではございませんで、何を見ていくかというと、消費税5パーえーとパー10はそれぞれ収入の高い人と収入の低い人。この2つで負担率がどう変わるかってことを見ていきます。
18:14 はい見えやすくしました。全体的に見ると、こんな感じなんですけど、分かりづらいですよね。ちょっと待ってくださいね。これは年収がそうですね。じゃあ見やすくします。はい年収に占める消費税の負担割合今ご覧いただいているのは5です。消費税5の時に収入が少ない人、年収200万円未満、そして年収が多い人、年収1,500万円以上、その3者で負担率を見ると、どうなるか収入少ない人負担率55パー収入が多い人負担率11圧倒的な差はないですか。
18:55 どうしてこうなるか収入少ない人は、収入が入ってきて、ほとんど消費で出ていくじゃないですか。当然、負担率高まりますよねっていうお話です。続いて消費税えーとになった場合なっていますね。もうえーとのときはどうか収入が少ない人なら2パー高年収の人16パーの負担率全然違いますよね。
19:18 続いて消費税が10になった場合はどうですか。はい収入が少ない人負担率えーと9パー高年収の人2パーちょっとわかりづらいですから、全体をもう一回引きで見てみたいと思います。はいこうなります。左側が年収少ない人、右側が年収多めの人見てみてください。
19:41 5パーえーとパー10パー、そろそろ上がってます。上がっています。けれども、天収入の人たちはガンガン上がるけれども、収入が多い人たちは緩やかにしか上がらないってことです。税金の大原則持ってる人は多めに払う持ってないと、これは搾り取れないからねっていうその基本を根底からひっくり返しているんです。
20:03 あまりにもあり得ない弱者に厳しいそのような税制おかしくないですか。だって、子供がお菓子買いに行っても消費税がかかりますよね。大金持ちがフェラーリ買う時にもかかるんですけど、子供にもかけられてしまう。紙おむつからダイヤモンドまでこれ掛けられてしまうっていうちょっと税のあり方をねじ曲げた消費税。
20:27 だからこそ滞納が6割にも及ぶと、そんな状態です。最後に一つじゃ皆さん1年間でどれぐらい消費税を払っているんでしょうかってことをご存知でしょうか。恐らく事業をやられている方事業をやられてる方は、自分がどれぐらい払っているかということはよくよく御存じだと思いますけれども、日々細々と消費税を払っている方々は1年間で自分がどれぐらい消費税を払っているかってお分かりづらいっすよね。
21:00 この後、見ていただきたいと思いますが、出してねでお時間がない方は、ぜひ参議院議員山本太郎がつくりました。チラシ持って帰っていただきたいんです。冷やかしでも結構です。チラシ今配っている方、頭上にチラシを上げていただけますかありがとうございます。ひやかしで結構です。
21:18 あなたの税金で食べている国会議員公僕の国会議員がどのような国家観を持って政治に挑んでいるかということをぜひ知っていただきたいと思います。それでは話戻ります。消費税です。10に上がるの凍結するのとかっていう話になってますけど、何を言ってんだと消費税は減税以外ないんですよ。
21:41 今、日本のそれはそうですよね。景気よくするんだったら、消費に負担かかるようなことをしちゃダメなんですよ。全ての消費にかかわる部門を冷え込ませるのが消費税あまりにもあり得ない。そして先程申しました。消費税1年間であなたはどれぐらい払っていますかというシミュレーションです。
22:02 はい消費税5%のとき、えーとパー10の時、それぞれ1年間でどれぐらい負担を押していますかということを見ていただきますで、これには前提がございます。月20万円月20万円の消費を行う世帯月30万円の世帯月40万円の世帯。そんなに多くないわた方もいらっしゃるかもしれないですけども、あくまでも目安としてご覧ください。
22:29 これ消費税10の時の計算は軽減税率が適用されることを考えて、エンゲル係数なども考慮されて計算されていますで。ちなみに元々元々どういうデーターを使ってるかというと、総務省2014年全国消費実態調査をもとに基づいて計算をしていますとあくまでもシミュレーションであるっていうことを御了解ください。
22:54 では参ります。分かりづらいですね。一つずつ見ていきます。月20万円消費する世帯年間の消費税の負担率は負担はどれぐらい。負担額はどれぐらい消費税5%の時に年間で12万円ぐらい取られている。計算になる消費税がえーと%の場合、年間で19万2000円取られるような計算消費税が10パーになれば、年間で22えーと万円ぐらい取られる計算になるってことなんですよ。
23:31 意外と取られてないですか。消費税いや意外と安いもんだなと思われた方がいらっしゃいます。この中にやはり結構出やすいと思った立地はね、是非ご寄付の方をご両親の方にちょっと説得していただきたいなと思うんですが、若い皆さんそうです。
23:48 選挙権を持たないあなたのためにも、やはり政治がちゃんと機能しなければならない。あなたの未来を支えるためには、今の今生きる人々の生活が地盤沈下した状態じゃどうにもならない。だからこそ、消費税は減税する以外ないというのが山本太郎の主張です。
24:05 話戻ります。月20万円を消費する世帯では、消費税5パーの時に年間12万円も消費税で取られる。えーとパーで19万10パーで22万これ結構取り過ぎじゃないですか。消費税が無くなる。例えば、消費税が廃止になった場合、一体何が起こるかというと、約1か月分ぐらいに近いお金が皆さんに戻ってくるっていうイメージです。
24:35 先に言いますと月30万円、消費する世帯の場合、消費税5パーの時に1えーと万円ぐらい取られてる。えーとパーになれば、えーとパーの時には年間2えーとえーと万円。10パーの時には342万円。続いて月40万円消費の場合、マレーシアで月40万円消費の場合、5の時には24万取られ、えーとパーでは3えーと4万取られ、中で456万も取られてる計算。
25:09 これは首しまんのは当たり前じゃないかって話ですね。逆に言えば消費すればすれば消費すればするほど税金がかかってくると思えば、消費は当然抑えようとしますよね。だからこそ、この国の消費今弱くなってんじゃないかって当たり前の話なんです。
25:29 そんな状態。続いているのが20年以上ですよ。デフレが20年続いている。この国消費税がこの国の景気回復を阻害している要因であることは私間違いないと思っていますじゃ消費税これをなくす山本太郎を言っているんです。消費税を廃止にすべきだ。
25:49 そんなの現実的じゃないぞそうおっしゃる方もいらっしゃるかもしれない。でも、実際に消費税を廃止にした国は存在していますってことですね。ありがとうございます。動かせるようにできるはいありがとうございます。はい消費税廃止できないそう思い込んでいる理由は何ですか。
26:11 実際に消費税廃止にした国があります。マレーシアです。90歳を超えて首相の座に返り咲いたマハティールさん。その人が政権交代する前にですね。あげてた公約マレーシア版の消費税を廃止するってことですね。実際に廃止されましたよ。どうしてマレーシアでできたことが日本でできないと思うんですか。
26:35 マレーシアの人たちはそれを実現した。日本で実現できない理由は、何人々が力強く、それを望まなかったからかもしれませんよね。話そのまま続けていきます。はい当選後、マレーシアで政権交代が起こって当選後1カ月ほどで消費税に相当する物品サービスでJSTを廃止した。
26:58 この税制法人税に次ぐ税収があったのに、これを廃止にしたっていうのがマレーシアです。はい。じゃあこの前、この消費税をやめたけども、別の税制を持ってきた作ったってことですね。前に前に使っていた税制を復活させたっていうのがマレーシアどういうことかっていうと、庶民の負担軽減につながるような税制を復活させた。
27:25 何かリッチそうリッチなサービスを利用するとかっていう時にサービス料がかかったりっていうそういうことをした。例えば、どういうことかといったら、町の定食屋では税金かからないが、超高級レストランでは税金がかかる分かりやすく言うとそういうようなことですよね。
27:42 他にも例えばですけれども、もともとの消費税の非課税品目は3桁545ぐらいだったんだけれども、消費税をやめて昔の税制を復活したものの、非課税品目は5443まで拡大させるような非課税の枠だったってことですね。とにかく庶民に負担を減らすということをやったってことなんです。
28:06 はい。では、それで一体どうなりましたかということです。今ご覧いただいているのは、消費税を廃止したマレーシア廃止した後、どうなったか経済がですね。それだけじゃなく、新たに昔の税制を復活さして、その後経済がどうなったかということをこの図の中で見られます。
28:25 この最初の山の尾根の方、何かと申しますと以前の消費税があったときですね。個人消費これを見ていただいているのは、個人消費の推移です。一人一人がお金を使うよう物を買うよという時の数字を見たもの。以前の消費税があった時には、左側図の左側、これぐらい低いところの個人消費だったけれども、政権交代が起こって消費税を廃止にして、それが個人消費が一気に上がっていったってことです。
28:55 個人消費が上がるって、何か誰かが物を買う。誰かが物を買えば、そのお金は誰かの所得になるんですよね。誰かの消費は誰かの所得に回るそういう話です。消費がどんどん上向いていたってことは、当然、所得に所得という部分にもこれは反映されていくってことです。
29:17 消費税をやめたら経済成長しだしたってことですよね。個人消費が一気に一旦下がります。下がる瞬間は何なのかっていうと先程言った。昔あった税制を復活させるリッチ層に対して課税をしていくっていう部分が出てきた時には、ちょっと一旦個人消費は落ちました。
29:36 落ちましたけど、また回復していくんです。結果、何かといったら片っ端から消費したら金がかかる税負担が増えるって形にしたら当然景気が悪くなりますけれども、そうじゃなくて、そういう税制をやめた途端に景気が回復し、そして一部リッチ層に負担がかかるようなことをしたら、一度は消費は落ち込むんだけれども、後に回復していくということが見られたね。
30:02 落ち込んだ突っ立って、この消費税を廃止する前を見てみたら、全然そこが違いますよね。消費税廃止前と消費税を廃止した後に新しい税金を導入して景気が個人消費は落ちた。つったって全然違いますよ。明らかに消費税っていうのは景気回復であったり、その国の消費や所得というものを減らしていくというような傾向があるんだろうというふうに思うわけです。
30:31 私は消費税を廃止にしたい。皆さんはどう考えられますか。消費税を廃止にした国は、実際に存在しているマレーシアで廃止できたことが日本で廃止できない理由は何ですか。私洗脳だと思いますよ。消費税がなきゃ立ち行かないと思わされている。
30:51 洗脳に過ぎないというふうに思います。もちろん、代わりの財源はどうするんだとかってことに関しては、後ほど質問があれば質問がなくても後ほど山本が話したいと思います。これ以上、山本がしゃべり続けると、皆さんにお話をしていただくタイミングを逃してしまうといけないのでそれではですね。
31:09 冒頭、山本がマイクを握って消費税とはいかなる税制なのかということを少しお話しさせていただきました。ここからは参議院議員山本太郎に対して皆さんから直接御質問をいただくということをやってまいりたいと思います。苦言提言何でも結構です。正しいですね。
31:31 全て答えられるはずもございません。たかだか山本太郎ですから、その場合にはぜひその質問に対する答えを持ち合わせている方がいらっしゃったら、山本太郎に知恵をつけてくださいとそのような形で進めてまいりたいと思うんですけれども、どなたかありますかいいですよ。
31:49 ご遠慮なさらずに政治にかかわることでも拘らないことでもいいですよ。お前、なんでそんな最近ふっくらしているんだいいものを食べているのかとか、そういう質問でも結構ですよ。ありがとうございます。ではちょっと待ってくださいね。そのままあ、じゃあどうぞ。
32:09 現実的なところを聞きたいんですけど、今候補者が蓮池さんだけ発表されてますけども、次はいつごろとか何人ぐらいとか、そういうめど、もし話せる範囲で言っていただけると寄付とかもうちょっと気合がさらに入るかなと思うんですけど、お。
32:28 ありがとうございます。胸躍るようなご質問といいますかありがとうございますいただきました。参議院議員山本太郎マイクを握りまして、大分オーパの斜め横をお借りいたしまして、皆さんからの御質問にお答えをするということをやっております。今、ご質問いただいた方、どちらかというとマニアックな質問されたと思います。
32:51 ほとんどの方御存じないかもしれないんですけれども、山本太郎小沢一郎さんとともにやってきたんですが、独り立ちしたんですね。一人で旗揚げしたんです。れいわ新選組っていう団体なんですで、れいわ新選組でこの後、またご説明させていただきたいと思いますけれども、参議院の選挙独自で戦っていくというやり方なんです。
33:13 そこに立候補予定者として名を連ねてくださった方が、この方、蓮池透さん、元東京電力社員元北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長、蓮池透さんが一緒に闘ってくれるということになりましたで、今ご質問いただいたのは今二人しかいなかったいないのかと、それ以外に候補者がいるのかいつ発表になるのかということなんですけども、来週、来週、とりあえず1名ですね。
33:42 でうまいことを言えば、もう1名というふうに順を追って、こういうふうにどなたが出るのかということは発表していく予定です。そんな形です。はいありがとうございます。なかなかね政治って人手不足ですよなりたい人は多いけれども、立候補さすあの推しぜひしてくださいっていう人と一致するかっていうのはまた別なんですね。
34:05 しかも面倒くさい仕事じゃないですか。はっきり言って私なんて仕事終わって居酒屋で友達と久々に会って飲んでいたら、ちょっと酔っぱらったお兄さんにですね。酒飲み酒飲み上がってみたいなこと言われることはあるんですよね。いや、飲ませてくださいよっていう風に言うんですけど、その言い方が気に不安みたいな話になったりとかね笑ね。
34:24 おかしな話ですけれども、まあどちらかというと、何を言っても許される存在っていうのが多分公務員だったりするんですかね。まるでゴミ箱のような扱いを受けるっていうようなそういう感覚があります。この6年の間にまあ結構です。ゴミ箱でも何でももうどっちかつったらもう炭壺みたいな扱いになってますけども、私は平気です。
34:45 はい話戻ります。山本太郎を一人で旗揚げしたれいわ新選組じゃ出ますかね。ありがとうございます。どういうようなどういうような思いでやっていくかってことを皆さんにちょっとお知らせしたいと思います。れいわ新選組今は一人です。国会議員はこの数を増やしていただきたいんです。
35:07 国会の中であなたのコントロールが効くアイコンをぜひ国会の中に送り込んでいただきたい面白いですよね。より政治が面白くなっていくガチンコで喧嘩する勢力を国会の中に作っていただきたい。その力は皆さんがお持ちなんです。既存の政党から選ばなきゃならないなんてルール。
35:30 どこにもないですよ。新しい勢力が出てきてもいいんです。あなたの声が届く与野党の間でぬるくて、テーブルの下で手をつなぐようなことは絶対にしない。逆にいったらこういうことやってますよってことを皆さんにお知らせしていく。
35:45 そんな嫌な勢力を拡大していきたいと思っております。あすいません、山本いやあいいっすよじゃマイクでご案内します。ありがとうございます。もう少しですね。皆さん、こちらの方来ていただくと助かります。ありがとうございます横断歩道がちょっと潰れてしまう形になってしまうと、ご通行される方々が大変になってしまうので申し訳ございません。
36:05 そして、足元に点字ブロックがございましたら、ぜひそこは避けていただければ助かります。ありがとうございます。参議院議員山本太郎が一人で旗揚げをしたれいわ新選組でございます。ありがとうございます。あ大丈夫ですよ。食いついたりとかしませんからね。羽毛布団を改編か夏でも涼しく寝れる羽毛布団をお渡ししているんですけどとか、そういう話しませんからね。
36:27 大丈夫ですよ。もうちょっとこちら側に来ていただけるとありがとうございます。もうちょっとこちら側にありがとうございます。では、話を戻りたいと思います。参議院議員山本太郎が一人で旗揚げをしたれいわ新選組どのような決意。どのような思いを持って政治の世界でやっていくかということを知っていただきます。
36:45 れいわ新選組とは、決意から日本を守るとは日本を守るとはあなたを守ることから始まる。あなたを守るとは、あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす政治の上に成り立つ。あなたに降りかかる不条理に対して全力でその最善に立つ。
37:16 何度でもやり直せる社会を構築するために20年間に及ぶデフレデフレで困窮する人々ロストジェネレーションロスジェネを含む人々の生活を根底から底上げ中卒、高卒非正規無職障害難病を抱えていても、将来に不安を抱えることなく暮らせる社会をつくる。私たちがお使いするのは、この国に生きるすべての人々。
37:50 それが私たちれいわ新選組の使命である。このような使命感をもって国会の中で仕事をさせていただきたいと思っております。ぜひ山本太郎を一人ではなく、5人20人に20人にしていただきたい。その力を持っているのは皆さんです。
38:09 そんなこと無理だ。とんでもないあなたにはその力があるんです。どれだけ大富豪でもワーキングプアでも持っている兵は1兵金持ち大企業。この兵を集めて自分たちがやりたい政治を行い続けてますよ。働く人々を搾取するような長時間労働低賃金が当たり前になるようなルール改正を国会の中で行われているのはどうしてですか。
38:34 大企業が自分たちだけ大減税をしてもらえるえーとえーと人にも上るような大減税のメニューを実現できたのはどうしてですか。政治をコントロールしているからですよ。そのコントロール権を一人一人の手に取り戻すっていうことをやっていきませんか。
38:51 そういうお誘いなんです。ぜひ力を貸していただきたい。あなたのコントロールのきくICONれいわ新選組をぜひ国会の中に大きな勢力としてあなたのお力を大きな勢力にするために、あなたのお力をぜひおかりしたいという思いです。じゃあ、山本太郎が旗揚げしたれいわ新選組どのような政策を掲げているのかを見ていただきます。
39:14 はい消費税は廃止です。ありがとうございます消費消費税に随分御興味があるようですね。ありがとうございます。全国一律最低賃金1,500円政府が保障奨学金奨学金徳政令555万人をチャラに、そして公務員公務員を増やします。1万人あたりの数でみても、先進国の中では日本の公務員少ないんです。
39:49 1次産業戸別所得補償食の安全保障を守るそう考えたら、やはり食料自給率自給自給率100%目指していくのは当然のことだと思います。そのためには、1次産業にかかわる方々を手厚くしていかなければなりません。そして、とんでも法律とんでも法、例えばTPPとか、例えば水道民営化に係るPFIとかかずかず、とんでもない法律が通ってきた。
40:17 この数年間ですが、そういったとんでも法の一括見直し廃止をしてまいります。そして、沖縄県辺野古新基地建設中止沖縄の民意は何度にもわたってはっきりしている上に、アメリカの海兵隊の中枢にいる人々からもこの基地建設にはクエスチョンマークがつけられています。
40:39 そして、原発即時禁止被ばくさせない南海トラフ首都圏直下などなどすぐ来るもう来ると言われている大型地震。それによるリスクどれぐらいの被害額に上るかということの試算までされているにもかかわらず、原発は安全だと言い続けている。でも、それが本当かどうかということは、実際に災害が起こってみないことにはわからない。
41:04 つまりはイチかバチかの大博打に皆さんを巻き込んでいるんだということです。政治とは国民の生命財産を守ることだ。そのように永田町ではよく言われますが、でもその言葉と矛盾していないかってことです。じゃエネルギーはどうするのか火力です。
41:23 もう既に今や火力が主力常識です。環境負荷が少ないと言われている天然ガス。ここにもちろん、より環境負荷が少なくなるような技術革新を生み出せるような投資もどんどん国としてしていくべきです。とにかく今、主力は火力それに合わせて、もちろん、自然エネルギー地域分散型というようなもののインフラも進めていかなければならない。
41:48 そう思っています。この国に今必要な緊急政策えーとつの緊急政策これ以外もございますけれども、こういうな旗を上げてれいわ新選組次の参議院選挙で大政党と共に一緒に肩を並べて戦っていく。そんなことをできると思いますかできますよ。
42:08 一人一人横につながって薄くでいいんです。薄くつながりながらやっていけば、一定の勢力持てる私はそう思ってます。例えばですけれども、国政選挙国政選挙での投票率は6割行かないぐらいですよね。つまり、4割の人たちは4割以上の人たちは票を捨ててしまっている。
42:32 では、この4割の人たちが薄くつながる、消費税はやめるとか奨学金をチャラにするとか、全国へ全国で一律の最低賃金1,500円。これを政府が保証する形にするとか、そういったことを望むという薄くつながるってことができれば、これ世の中変えられるんですよ。どうしてか現在の自民党3割程度の得票で政権を握れているんですよ。
43:03 あなたが乗るか乗らないかそれだけです。みんなでつながるかつながらないかそれだけです。ぜひその先頭に立たせていただきたいそう思ってマイクを握らせていただいております。だからこうまた衰退しました笑。あまりにも私がしゃべりすぎたんで、次は皆さんの番ですね。
43:20 参議院議員山本太郎に直接ご質問苦言提言など何でも結構です。どんなことでも結構です。直接投げていただければと思うんですけども、どなたかいらっしゃいますか。あ、じゃあそのブルーのTシャツを着た男性の方。
43:37 になる小塚様です。早速、質問をさせていただきたいんですが、あのチラシの裏の方にもあると思うんですけども、最低賃金1,500円を全国一律で保証するというふうに書いてあるんですが、現状を大分県の最低賃金762円大体半分ぐらいなんですよね。
44:03 それもつい最近上がったばかりで、最近まではもう1時間737円だったっていうで、地方の方に行くと、本当にこの最低賃金でコンビニとかは求人してるとこも山のようにあります。現状1,500円。個人的にはありがたいとは思うんですけれども、果たして本当に実現できるのか。
44:26 無理に実現したところで、今度は機械が取っていたりとか、あるいは外国人外国人の安い働き手がどっと溢れるんじゃないか。東京ではペイできるかもしれないけども、地方はどんどん縮小していくんじゃないか萎縮していくんじゃないか。ちょっと不安に思ってます。
44:45 この戦後、最低賃金1,500円をどういうビジョン目標で実現できるか期近してほしいと思ってます以上です。
44:57 ありがとうございます参議院議員山本太郎小沢一郎さんとともにやってまいりましたが、今独り立ちしました。れいわ新選組という旗を掲げております。山本の話を聞いている暇がないって方はたくさんいらっしゃると思います。是非冷やかしで結構です。このピンクのチラシだけでもお持ちください。
45:15 冷やかしで結構です。あなたの税金で食べている高木国会議員が一体何を考えて、この永田町で仕事をしているかということをぜひ知ってください。冷やかしで結構です。お持ちください。ありがとうございます。皆さんからのご質問にただ今受け付けておりますでごめんなさい言うの忘れてた山本太郎が作ってるチラシは展示展示でも対応しております。
45:39 なので、もしも身近な方で展示をご利用されている方がいらっしゃったらインフォメーションぜひ知っていただければ助かります。話に戻ります。皆さんからのご質問に受け付けているところでした。続いてご質問いただいた方は、山本太郎が旗揚げしたれいわ新選組。そのえーとつの緊急政策の中の一つに、最低賃金は全国一律で1,500円で政府が保証するということを言っています。
46:08 これは本当に可能なんですかってことです。今、御発言いただいた方が大分県この最低賃金762円とおっしゃいましたかあいいですね。ごめんなさい。恐らくそれぐらいの最低賃金であるとはっきり言って少なすぎます。はっきり言って少な過ぎるで、これを一気にじゃあ1,500円にするとしたらプラス700円以上の負担をやっていくんですか。
46:34 いや、余りはうれしいけど、それちょっと現実的じゃないのないんじゃないかなっていうふうに思ってしまうのはこれは私、非常に真っ当な感覚で御指摘いただいていると思います。ありがとうございますでまずですね。ごめんねあ、すいません事務所の方はいありがとうございます。
46:53 では本当に一律で全国の最低賃金というものを上げていくことは可能なのかということをちょっと世界で見てみたいと思いますじゃ全国一律っていうことをやっている国どんな国があるんですか。地域業種年齢問わず、全国一律っていう最低賃金をやっているのは、ドイツ、ポルトガル、台湾、韓国9カ国。
47:15 もちろん韓国の中ではいろんなことが指摘されている部分はありますが、それ以外の国々でも一律で最低賃金というものを定めているような国もあるっていうことですね。そのほかにも、いろんなものを例えば地域により区別したりとか、年齢により区別したりとかっていうようなことはありながらも、全国一律で最低賃金というような方向をやっている国が既にあるっていうことですね。
47:40 まず、それを大前提としてお話ししておきたいと思いますでごめんなさい。あれでますかはっさくを出してくださいで山本太郎が言っている全国一律1,500円最低賃金は1,500円。それを政府が保証しますって言ってるのは何かと言いますと、例えば中小零細こういった企業で儲けがそこまでないのに給料それだけ上がったら潰れちゃうじゃないかというようなところに対しては、政府が補填をしていくというようなことをやりたいってことなんですねでごめんねえーとつ並べてくれるかな。
48:12 えーとつのやつ一気に出るやつありがとうで私が言いたいのはセットになっているっていうことに注目してくださいと、まず消費税が廃止されるということが大前提にあった上での全国一律最低賃金1,500円ということを目指さなきゃならないってことですね。要は何かというと今、中小零細などに大きくのしかかっているのが消費税であると冒頭でお話をしましたけれども、税金の台の税金が払えませんという滞納のうち、消費税が6割を占めてんですよ。
48:46 もう立ち行かないとこれを一気になくした場合に当然物価が下がるし、中小企業零細企業の負担もなくなるわけですよね。地方消費税に関してで物価が初年度5%以上落ちるということになれば、当然景気が上向いていきます。消費がより喚起されますというような景気回復局面をずっと続けていくということになっていけば、当然、この中小零細の何だ業績っていうものも上向いていくと思うんです。
49:16 その上で、今の賃金よりも上げられる無理のない形で上げていけるというような状況をやはり見ていかなきゃだめだと思うんです。そこにおいて1,500円目指すために足りない部分は国が出していくってことを私はやった方がいいだろうというふうに思ってんですね。
49:31 これができれば何が生まれるかといったら、当然消費今の倍近く最低賃金上がるっていう話になった場合だったら、当然これ生活しやすくなりますよね。今まで買えなかったもの歌いたかったものっていうところにリーチしませんかってことですよ。今まで強制的に消費税とかで物価を上げられてきて、本当は歌いたかったものも買えなかったり、買い控えたりしてきたことが一気になくなるわけですから、それに加えて最低賃金1,500円っていうところに行けば、当然使えるお金は増えますよね。
50:07 増えた分、何に行くんだったら消費に行くんですよってことですね。さっき冒頭話した通り、消費は誰かの所得だよ。誰かが消費をすれば、その消費がを渡った。お金が誰かの所得に変わっていくんだよというこのセットで考えていかなきゃならないというふうに私は思ってますで、外国人労働者削減ですね。
50:28 入入管法の改正要は今より今よりも安い賃金で働くような外国人をより大量に働かせるようにしたかった人たちによってそういう法律改正されてしまいました。そこに対して、例えば日本人は最低賃金で1,500円になったとしても、より安い労働力が入ってきた場合には、この最低賃金1,500円という部分さえも仕事がなくなるんじゃないかっていう御心配をされていると思うんですね。
50:58 今の御質問からいくと。でも今、その外国人を日本で働き、働かせるためのルールの一つとして、日本人と同等もしくはそれ以上というルールがあるので、外国人に対してもこれは適用されると思います。正しいでは、日本人と同じ最低賃金、こんなに高い値段を払うのかと、わざわざっていうところに来ると、今のように奴隷労働みたいな働き方はさせられないわけですよねじゃもう日本人と変わらへん同じ値段を払わなきゃいけない事実上ということになるんだったら、大量の外国人労働者っていうのは必要なくなる
51:34 わけですね。そう思うんですよ。どっち雇えますかと言ったら、値段が一緒なんだったら、日本人が行かコミニケーションもスムーズだしという話になっていくだろうというふうに思ってます。まあ、1発で1,500円まで上げるということが不可能なので、あるならば1,200円1,300円1,400円ということを目指していくってことが必要だと思ってます。
51:56 なぜならば、現在政府が行っているのは消費税じゃないの込めごめんなさいね。最低賃金を1,000円にしますってずっと言い続けてんですよ。1,000円にしますといったって、1,000円で1年働いてもワーキングプアですよってことですよ。1,000円で働いたってワーキングプアなんですよ。
52:15 それを最低賃金1,000円にしますってドヤ顔されても困るってことなんですじゃ1,500円。最低賃金が1,500円になった場合にどれぐらいだとしたら月24万ぐらい地方で月24万と言ったらもらってる方だっていうふうに思ってしまう人もいるかもしれないけど、とんでもないとあなた2月に14万円も価値がないってことを自分で言うんですかってことですよ。
52:41 今や大企業はあのバブルを超えているんですよ。儲けが過去最高益ですよ。その中でどんどん大減税進んでいてで、皆さんの働き方っていうのもどんどん復興されてて、大企業にとってのコストである税金と大企業に大企業にとってのコストである労働者ってところをどんどんコストカットしていってるんですよね。
53:08 決して無理ではないだろうってことなんですね。政府が補填するってことは何かというと当然、その税のシステムを変えたりとか、もちろん必要があれば新規国債を発行したりとか、2階建てで考えていくってことですね。景気がいい時には、税で賄いながら景気が後退局面に入ったりとかね。
53:28 調子が良くない時には新規国債を発行したりとかっていうことをしながら、私はそういう形をもってしてもこの最低賃金1,500円。政府保証ってことは全国でやっていくべきだと。なぜならば東京1極集中じゃないですか。結局地方創生って言いながら創設されていますかという話なんですよ。
53:48 どこへ行ってもしんどい状態確認してます。地方創生って言いながら、そこに何億円もお金をつぎ込んで誰が得したと言ったら、東京のコンサル会社だったりとか、地元に落ちてないだろってことなんですよ。こんな地方創生ないよねって本当に地方創生されるんだ。
54:08 あれば、日本のどこに行っても同じような最低賃金高目のものが受け取れる。つったらわざわざ都会に出る必要ありますかってことですよ。だったら地元にいようかなとかだったら田舎暮らししようかなって思う人たちも出始めますよねって。
54:23 やっぱり人は分散されなきゃいけないんですよ。どうしてか何か大災害があった時に、首都圏直下なんかあって東京が壊滅的な状況になった時に、それ以外の大きな都市が壊滅的な状態になった時にバックアップできるような都市がないとダメなんですよ。
54:38 やっぱり人口であったりとか、機能っていうものは全国的にバックアップできてるような状況にならなきゃならない。私はそう思ってんです。東京だけがとか、3大都市圏だけが繁栄するようなことをやってるのは非常に安全保障上もリスクがあることだというふうに思ってます。
54:55 まず、20年以上続くデフレで全員が削られ続けたんですよ。削られ続けたんですよ。20年間、お金が世の中に回らない状態を国の経済政策の誤りで続けられた結果、どうなったか物価がどんどん安くなっていく物価がどんどん安くなっていくデフレが20年以上続くそんな国日本以外いないですよ。
55:17 どの国も成長して緩やかに成長してる国緩やかに成長してる国は緩やかなインフレなんです。20年以上デフレが続くなんて病気安倍総理に直接聞きました。山本太郎20年以上デフレが続いている国があるんだったら教えてください。日本以外でといったらございませんと言ってましたからねございませんじゃねえだろって話なんですよ。
55:42 総理大臣2回もやっておきながら、いかにこのデフレという状況から脱却脱出するのかっていうことを経済政策を持ってやるのが、政府の使命なんですよね。どうしてか物価が安くなっていけばなっていく。当然、それはよかったものが安くなってという話じゃないんだよって。
56:01 その安くなっていくものを作る人たちの賃金も落ちていくんだよって。それがどんどんスパイラルになっていくんだろってデフレスパイラルじゃないかって消費が落ち込む消費が落ち込めば当然投資も落ち込むこの2つ重要ですよね。需要が20年以上も失われててる国はどうなるかといったら、国が衰退していくんですよ。
56:26 それを続けてきたのが、今までの政治じゃないかって与党も野党も戦犯ですよ。はっきり言って今やらなくていつやるんだってことです。そのためには大胆な税制であったりとか、消費税を廃止にするとか、それぐらいやらなきゃってGDP出ますかね。
56:44 今やらないと本当にまずいことになる。過去に負の遺産を過去に過去じゃない未来の世代に負の遺産を渡すのかとか、借金しまくって負の遺産を残すのかみたいなことがよく言われるけれども、冷静に考えていただきたい。子供の約7人に一人が貧困という国が日本ですよ。
57:02 この状態を放置し続けて、本当の負の遺産ってそっちじゃないかって。高齢者の5人に一人が貧困でここに手当てせずに未来にそれをバトンタッチするって、それこそが負の遺産だろうって。20歳から64歳女性の一人暮らし3人に一人が貧困。
57:21 この状態を放置して投資せずに放置して未来にバトンタッチすることこそが最大の負の遺産じゃないかってどうなるかといったら、もう夢も希望もないような状態が将来にしか見えないんですよ。このままだったら20年以上続くデフレで完全にもうみんな奪われ続けているんですから、お金だけじゃない心まで奪われてるじゃないかってことですよ。
57:45 自分に自信が持てない自分が生きていていいのかなんて思わなきゃいけない世の中なんて異常ですよ。この状態から脱却するためには、やっぱり景気回復させるしかない。一人一人に自信を取り戻すためには、まず足元の生活を明日の心配をせずに暮らせるっていう状況。
58:05 経済政策を大体大胆に打ってやっていくしかないんですよでこちらを見ていただいているのは、GDP経済が上向く。自民党の言葉を借りるならば景気回復。この道しかない。とにかく私たちは経済回復経済規模を大きくしていきますってことを主に言っているんですね。
58:25 じゃ経済規模が大きくなるってことは、つまり何かといったらGDPも拡大していかなきゃならない。国内総生産GDPも拡大していかなきゃならないじゃGDPってどういうもので構成されてますかってことを見た時に、個人消費と皆さんがお金を使う個人消費と企業が投資をしたりとかする民間投資、そして政府がお金を出す政府支出、そして純輸出この4つなんだよってことですよね。
58:52 GDPイコールこの4つじゃこの4つのエンジンの中で、景気回復に対して一番大きなエンジンどれですかどれでしょう。この4つのうち、一番おっきなエンジンどれです。個人消費ですよね。おっしゃるとおりです。個人消費とにかくみんなが3年前よりも今の方が去年よりも今の方がもっとモノが買えたりとかっていう状態になってなきゃ、景気なんてよくならないしっていう話なんです。
59:23 当たり前ですで、みんながモノを買っていれば、民間の投資も進みます。従業員をもっと増やそうかなとか、機械を新しくしようとか工場を作ろうとかっていう話になっていくね。そうなったら当然景気が上向いていきますけど、今は真逆個人の消費は冷え込んでいっている民間の投資も冷え込む当然ですよね。
59:45 みんながモノを積極的に買わないのに、投資しようと思う人あんまりいないってことです。ここが冷え込んだらどうなりますかってことですよ。そしたら政府は今何をやってますか。これまでの政府は何をやってきましたか。財政をカットするんですよ。
00:03 借金があるからとか、そういうことで財政をカットしちゃったら世の中に回るお金余計なくなりますよね。当然です。個人消費が弱くなってきた世の中に回るお金が少ない民間投資を控えている世の中に回るお金が少ない政府は何をしているか、財政をカットするより世の中にお金が回らない。
00:25 その上に消費税を増税する回っているお金からどんどん引っこ抜いでいくって話ですよ。景気悪化する以外ないだろうってことなんですよ。むちゃくちゃやらせをやってる経済政策を間違え続けているんですよ。だから20年以上デフレなんですよってことですね。
00:45 じゃあ、今何をやるべきか、政府が個人消費が弱かったり、民間が投資が弱かったりするんだったら、逆に政府がそれを促すようなことをやっていかなきゃならない。例えば、個人消費を喚起したいならば、消費税を減税するとか、物価が下がるんですよ。
01:05 消費税って強制的に物価を上げていますもんね。物価は上がるけれど、賃金上がってない。だから実質賃金落ちてんだってことですよ。生活苦しくなるのは当たり前。そういうことをやめて、国が減税とかを持ってしっかりと皆さんに貢献していく。個人消費が喚起されるようなことをやっていくってことですね。
01:26 他にもやり方はいっぱいあります。例えば、給付をしたりとかですね。お金を配ったり、いろんなやり方があります。たくさんあります。やれることはいっぱいある。他にも皆さんのそれぞれの負担を少なくするとかね。例えば、家賃を補助するとかね。やること一歩やれること。他にも民間投資します。
01:49 従業員を増やしますとか、機械を入れ替えますとかっていうとこには減税したりとか、そういうことをやりながらもっと回るようにしていかなきゃならないんですよね。ほんとうはそっちをやらなきゃだめなんですよ。だからこんな厳しい状態が続いてるんだってことです。
02:05 消費税を廃止にし、全国一律1,500円政府保証ということをやっていけば当然私、これ景気が上向く以外ないと思ってんんですよ。上向く以外見えないってか。消費税を減税することによってあ、これは世の中、これ景気回復していくなっていうことをみんなに理解していただければ、当然準備に入るわけですね。
02:26 減税されるから、これから景気が良くなっていくな。ではちょっと人を増やさなきゃならないかもしんないなとか。もっとこういう商品をたくさん作るようにしなきゃいけないなとかっていうような予測が立つんですよね。そういうことをやっていかなきゃならないというふうに思ってます。
02:41 なので一気に1,500円は難しいだろうって言うんだったら、じゃあどこだったら実現可能なんですか。1,400円1,300円とにかく1,500円という最低でも月24万円くらい担保されなきゃ社会保険料の支払いとか高いわけじゃないですか。結局、自分で使えるお金なんてそんなに残らないわけだから、24万円は担保して人間の尊厳を守りながら暮らしていけるってことはやらなきゃならない。
03:08 それこそが日本再生の道だと私は思ってます。すみません答えになったかどうか分かんないんすけど、参議院議員山本太郎大分県にお邪魔をいたしております。マイクを握って皆さんからの御質問にお答えをしております。小沢一郎さんと共にやってきた山本太郎今一人で旗を上げました。
03:29 れいわ新選組という団体です。れいわ新選組現在、国会議員山本太郎一人ですけれども、この数をどうか皆さん増やしてくださいませんか。消費税は廃止にするべきだ当たり前です。これだけデフレ20年続いているそれを何とかするという気概があるんだったら、消費税は減税にするしかない。
03:51 ほかにも国がやってる武富士奨学金555万人の方々が開いている。少子化が国難だというのであれば、この鎖を解いてあげるということが一番有効な政策だと私は思っておりますとは言いながらも、山本太郎お一人で、それができるはずもございませんなので、皆さんにぜひお力をおかしいただきたい。
04:15 その数を増やせるのは皆さんなんです。その鍵を握ってのは皆さんなんです。今ある政党しか選べないというわけじゃない。新しい勢力を国会内でガチンコでけんかしていく勢力をぜひあなたの力で広げていただきたいそう思っております。山本のお話を聞く時間がないという方、冷やかしで結構です。
04:38 今、私が手元に持っおります。ピンクのチラシ冷やかしで結構です。是非手におとりください。あなたの税金で食べている国会議員が何を考えているのか、そしてこの国をどうしたいのかということをぜひご確認いただきたいと思います。それでは、先ほどに続いて、山本太郎に直接ご質問をしていただくということをやりたいんですけれども、どなたかございますか。
04:59 では、最初に手が挙がった手を挙げておいてください。マイクフォローしなきゃいけないので。
05:11 これでいいんです。あのー大筋の話に反対するわけでは全くありませんが、デフレデフレというのは賃金を下げてきたから、簡単に言えばデフレになった。賃金は1097年が多分ピークでそれから下がり続けてて15%ぐらい下がってると思いますけれども、賃金を下げてきたからデフレになったんであって、そしてその物価物価と言ってるけども、消費者物価はそんなに下がっていない。
05:41 多少は下がっているとかで、賃金が下がる以上に、もし消費者物価が下がっていたんだったら、消費需要は増えているはずなので。だからデフレが問題だというのは、実は賃金を下げたことが問題なんだというふうにはっきり言うた方がいいんじゃないのかなで賃金を上げていかないとさっきから言ってる景気は良くなっていかないんだから、そのデフレになった政府が言ってるのはデフレになったから。
06:09 だから景気が悪いので物価を上げると言ってるけども、その際上げると言ってるのは消費者物価を上げるというふうに言っているので、景気の悪いの的時に賃金を上げないで消費者物価を上げたら、消費はますます悪いえ減ってしまって、景気が悪くなるので、だから物価という時に特に賃金との関係ということと賃金を下げたから、物価はさが下がった。
06:33 大まかに下がって生産物の物価が下がったということで言えるけども、だけど、消費者物価はそんなに下がっていないんだから、消費や物価を上げるなんてことしたら余計ますます悪くなるぞという風なことをはっきり言った方が私はそう思っているので、その点についてどんなふうにお考えなのかなというのを。
06:50 あれとございます。山本太郎が皆さんからの御質問にお答えをするということをやっております。おっしゃるとおりでと思います。賃金上がっていかなきゃ話にならないんだし、賃金が賃金を下げたことで賃金下げたことってどうしてですかっていう話ですよね。
07:04 当然より企業側に対してプラスになるように下げていったってことですね。下がるような働き方が奨励されたってことですよね。例えば、どういうことかといったら、非正規っていう働き方があったりとかってことですよね。で企業が働く人々に対して責任を果たさなくていいといつ来てもいいんだっていうのは働き方を拡大させていった。
07:22 今やもう4割に迫る勢いだってことですね。そのような働き方っていうものを壊してきた結果、賃金が下がっていくということにつながっていった。当然そうなっていけばおっしゃるとおり、今やるべきことは何だ。それは賃金を上げていくことだとここは全くの同意です。
07:37 でそう言っていた方がわかりやすいよなっていうのもおっしゃるとおりだと思います。でこの賃金を上げていくということ。今の時点でどうやってできるかってことだと思うんですよね。非常に難しいと思います。私は。だって賃金を上げるだって、これまで働き方を壊していきながら賃金を下げていくってことをずっとやってきたわけだから、逆に言えば安く人を使うのがスタンダードになっているっていう世の中の中で、企業側にそれを求めていくお願いするって何の儀式だ
08:07 よって思うんですよ。政治と経済界くんでそのような働き方を作ってきて、それだけじゃなくて、これからも外国人の労働者が入ってくる。これ必ず低い方に合わされていくような世の中になっていくでしょうから、より地獄のような状況になっていくっていう中で、これ非常に賃金を上げるって難しい話なんです。
08:27 だから私は最低賃金。これまで政治と経済界などが力を合わせて人々の働き方を壊し、賃金を探して下げてきたっていうような不当な搾取というものを改めるためには的に最低賃金を上げていく。ただし、経営経営上難しい場合には政府が補填をするよということをやっていくべきなんだろうなというふうに思います。
08:50 ありがとうございますわかりやすいご指摘でしたで、このデフレが続いているという部分に関して賃金が減っていっているという部分も当然ありますけれども、もう一つ当然理由はあると思ってます。それは何かというと、国による投資国による人々への投資という部分が非常に弱かったということが私考えられると思ってます。
09:15 例えばですけど、IMFでますかありがとうございます。1997年からの20年間20年間政府総支出の伸び率政府がどれだけ金を出したかということの伸び率。このネタ元はIMFIMFです。戦争とか紛争とかやっていない140カ国以上140カ国以上のデータをもとにした。
09:46 20年間の政府総支出140カ国並べたらもうオーバー前までいっちゃうかもしんないんでちょっとはしょってます済みませんねで日本どこにいますかってことなんです。分かりますよね。これは全部並べても結果は一緒なんです。政府総支出の伸び率が一番低かったのがなんですね。
10:09 よると、こんな形じゃ20年間、人々に対して金を出してこなかったという国が成長できますかってことです。投資がないところに似たリターンがあるかとリターンがあるかどうかは次のものに10年間の名目GDPの伸び率雑に言うと、どれだけ成長したかということを見ていきます。
10:32 140カ国以上戦争紛争が行われていない国々の中で、20年間の名目GDPの伸び率日本のどこにいますか日本どこにいますか最下位位です。グラフにもならない先ほどの図をお見せしてお話ししていました。消費が弱い投資が弱いじゃあ、何ができる国からの支出ってものを増やしていきながら底上げしていくしかないんですよって。
11:05 その投資をずっと20年以上適切にしてこなかったというのが私、日本じゃないかなと思うんです。あれでますかOECD例えばじゃ20年間ドケチを続けた結果、20年間世界で一番成長しない国になったと戦争紛争をやっていない国々の中でってことですね。
11:24 じゃあ、主にどういうところが減らされてますかってことを見れば、当然教育も減らされますよってことですね。教育機関に対する公的支出対GDP比狭義教育機関に対してどれぐらい金を出してますか。経済規模で見たところ、OECD加盟国34カ国中、これが2州そうですね。
11:44 この時は34か国ですね。最下位先進国の中で最も先進国グループが多く参加している。34カ国の中でも一番のドケチ国家このドケチ国家のあおりを受けてどうなったかってことですね。教育が当然、それぞれのそれぞれの負担が多くなる。そんな教育のされ方ですよね。
12:06 大学行くのに借金しなきゃならないと、大学生の二人に一人が奨学金を借りてる状態で、そのうちの6割から7割は有利子の奨学金を借りなきゃいけない。有利子の奨学金で、これ利息とって何に使ってんですかってことですよ。
12:22 350億円ぐらい年間年間350億円の利息を生む奨学金この350億誰が手にしますかと言ったら、これ金融機関ですよってことですよ。金融機関にしたら大した儲けじゃないですよ。こんなのはっきり言って350億円程度。でも、ちょっとしたおつまみでさえも、金融機関にも差し上げるようなサービス。
12:41 既に若い人たちも金融商品化されて、このような形で首が締められ続けてると誰が始めましたかということですけども、小泉政権時代に始まっていることだとロクでもないですね。そういう話なんです。あまりにもあり得ないことが行われているとじゃ一方でじゃ自民党とズブズブだろうと思われるような土建屋さん。
13:01 建築業に関してもかなり厳しい状況に置かれていますとそれはそうです。140カ国以上の中で20年間、政府が金をみんなに投資してこなかった。ドケチ国家のナンバーワンがIMFのデータから見ても日本なんです。では教育だけじゃなくて、他の分野にも他の分野といっても自民党とズブズブじゃないのって、みんなが何となく考えているような土木関係の人たちにも大きく、そのコストカットドケチっていうのは及んでいるということを次見ていただきます。
13:35 どういうことか、よく何でしょうね。コンクリートから人へみたいなことがありましたよね。民主党政権時代のキャッチフレーズね。そういう公共事業とかに金突っ込んでいんじゃねぇよ。人に投資しろよってことだと思います。雑に言うと、でもとんでもない公共事業って一言で悪者にするのは非常にまずい。
13:54 だって皆さんの生活を支えるものであり、雇用にもつながる当たり前の話なんですね。そのような公共事業質の問題じゃないですかってことです。歩道のバリアフリー化にしてみても、いろんな公共事業をあるわけですよね。あと水道事業もあります。今やもうお金がかかるから、民間に民間にやらせようみたいなことで、水の目に日本の水の安全が危ないっていうな話もされてるぐらいですけれども、出てきますかね。
14:22 ありがとうございます。はいでいろんな事業仕分けみたいなことをなされていたのが民主党政権なんですけど、民主党政権が公共事業を縮小たために今災害があった時に影響が大きいのは民主党のせいだみたいなこと言われてんんんですけど、そういうそういうことを言う人いるんですけど、とんでもないです。
14:39 全くの事実誤認なぜならば、一番公共事業もっと大きい幅でいうと公共投資というものになりますけども、この公共投資に対しての投資を一番てきたのが、自民党橋本龍太郎時代から小泉さんまでの間に10年間で半減しているんですよ。半分半分にしちゃってる。
15:01 ここの投資半分にしちゃってるってことですね。当然、その間にはもういろんな中小潰れてきたでしょう。いきなり半減ですよ。この間にこの10年間の間に一方で、民主党政権がどれぐらい削減したかと言ったら3兆円程度なんですよ。3兆円程度21兆円を減らしたのは、自民党民主党は3兆円程度しかカットしていないという話なんですね。
15:27 でこれカットしていいものかってことですよ。和田室によると思います。私は質によると思う。これだけ大災害が多くある上にコンクリートの耐用年数ってものも、もう寿命を迎えるってところが各地にあるわけですよね。当然、それをやりかえていかなきゃだめなわけでしょう。
15:47 全国で道路つながってないとこいっぱいあるじゃないですか。あの佐伯から宮崎に行く道路もね。数年前まで通ってなかったですよね。いつまで工事してんだって話ですよ。さっさとなんです。何かよく言われるのは、もうほとんど動物しか通ってないような道路をどうして作るんだって話ですけど、必要なんですよってことです。
16:08 地方に住んでいることによってできないっていうことは、これその人、その地方に住む方々に対して、これ権利制限していることになるんですよ。だから都会に住まなきゃ何ねえなみたいな話になっちゃったら、これは元も子もないですよね。当然、どんな災害があったとしても、その交通もインフラってものはちゃんと整備されている。
16:28 最低限ってことは担保されなきゃならないってことです。それ以外にもたくさんあります。インフラをしっかりとこれを見ていただいたらわかると思います。これは、厚労省のやつたちばな国交省なやつだな出典ありとございます。日本の道路網と海外の道路もその密度長さなどが比較できる。
16:47 一番左が日本遂げてるとこだからだらけじゃないですか。フランスやドイツと見ても明らかに違うってことですね。そんなことにいちいち金を使うなと、公共事業にばかり金を使うなっていう風に刷り込まれてますけど、とんでもないっていう話です。そうじゃないんだよ。
17:03 現実はって実際に西日本で豪雨が起きました。その時になかなか第渋滞が大渋滞が解消されなかった。それは何か物資がなかなか届かなかった。何か高速が全部全部通ってなくて、いちいち一般道にまた降りてしばらく一般道で移動して、また途中高速乗ってみたいなことを繰り返しているうちになかなか物資が届かないというような状況も生まれたのが、過去の災害にも確かにありますということなんですね。
17:32 だから、実際に公共事業というのは、雇用の面でも、そしてそのような皆さんの災害時のなんだろうな。しっかりとしたインフラのためにも必要だと、何よりもここに投資することが一番わかりやすく、その経済成長というところに数字として表れやすいっていう面もあります。
17:53 ええ全ての公共事業が悪いわけじゃない質です。質そういう意味でここまで縮小するっていうのは、かなりマズい状況になっている。であろうと、今、そこに対してもちゃんとニューディール的な政策必要お金を入れる必要があるじゃなかったら、ああ、じゃあ国が国や自治体がやったとしたら金がかかるから民間に任せようって言いますけど、民間がやろうが、公的にやろうが金がかかるもんかかるんですよけれども、一つ違うことは何かといったら民間にやらせちゃったら、株主に対する利益まで含んだ上
18:26 で考えなきゃならなくなるから、結局金は高くつくんだってことです。全てだとは言いませんけれども、残念ながらそういうことになるっていうことが世界的事例でも明らかになってるってことですね。今、一番足らないものは何か国による投資だ。先程の方が賃金を下げていったこと、要は人々の働き方を流動化させたりとか、企業側が安く雇えるような状況にした人間をコストとすることによって、その削減を目指したことがこのデフレを悪化さしている。
18:55 原因の一つであろうということをおっしゃってくださいました。そのとおりだと思います。そして、それに加えて、私は国がちゃんと投資をしてこなかったっていうことのツケがずっと回り続けていると私は思っています。そのしわ寄せを一番受けた世代というのが、私はロストジェネレーションと言われる人たちじゃないかなと3035歳34歳から45歳ぐらいまでの間の周辺の人たちですね。
19:23 一番金を財政がカットされている時期に一番施策が打たれなかった世代。それによって少子化は加速する以外なかったっていう第3次ベビーブームがつくられるような本当はそこでブームを起こすような施策を打たなきゃいけなかった。子供を作りたい家族を持ちたいと望むものに対しては、そのハードルを下げるようなことをしなきゃいけなかったのに、それさえもしなかった。
19:48 本当はそれは年金というシステムを維持させるためにも、絶対不可欠な施策だったけれども、それさえもしてこなかったんですよ。だから今、年金制度をどうのこうの釣ってるけど、もともと維持させる前提に立っていないじゃないかってことですよ。現役世代が高齢者を現役世代が高齢者を支えるっていうたてつけで始まっているのに、人口が減少していくしかないというようなことを要は手当てをしてこなかったんだから、少子化対策と称して生活底上げしたりとかということをやってこなかったんだ
20:20 から、もう結果は見えていたわけですよね。これは与党にも野党にも私は責任があるというふうに思ってます。また、このロスジェネレーションの話であったりとか、それ以外の話。またあればですね。皆さんから頂戴してその先を話していきたいと思いますけれども、一旦皆さんにマイクを戻す形でほかにお話があるかといらっしゃいますかじゃ女性の方新ですね。
20:42 手を挙げておいてもらえますか体をそのままマイクフォローします。
20:50 これもすんません質問が3つあります。まず、先ほどから挨拶で一つでもいいです。そしたら、先ほどから財政カット財政カットってずっとおっしゃってるんですけど、今年度予算で初めて100兆円を超えるぐらい財政膨らむ予算膨らみ続けてると思うんですけど、何を根拠にそれをおっしゃってるのか聞きたいです。
21:14 ありがとうございます。参議院議員山本太郎がマイクを握り、皆さんとお話をしております。今、今年度最高予算で従来から比べて最高の予算ついたってこれ特別びっくりする話じゃないんですよ。どの国も前年度比最高になるんですよ。当然なんです。要は予算組みが増えていくのは当たり前の話なんですって言うか増え増やさないとダメなんです。
21:42 どうしてか成長しないんです。投資ですから。投資だから当然増やしていく以外ないんですよっていう話なんですね。何ですかあごめんなさいにありがとうございます。財政を絞るっていう理由は何かというと要は例えば何だろうな。教育に対して予算を絞ったりっていうか、そのお金が回らない状態ですね。
22:07 だから自己負担が増えていくわけじゃないですか。みんなの例えば学費で考えてみたら出るかな。大学の出てくるかどうかは分からないんですけれども、例えば大学の授業料というものも軒並み上がっていってるわけですよね。そこに対して、やはり投資をしていかなきゃだめ。
22:29 要は国がその授業料という部分を減らしていけるような投資も当然れなければだめですよね。上がっていって上がっていってとさらっと大学へ行くのに借金背負うしかないような状況になっていくわけですからってことですね。当然、その国が成長していくことによって、いろんなモノの値段が上がっていく。
22:45 例えば授業料であったとしてもですね。これはちょっと待っていつのかな。昭和50年と比べて平成2えーと年がどうなってるかってことですね。授業料50年で3万6000円だったものが53万5えーと00円になっている。例えば、国立大学でってことですね。これどうしてここに転嫁されていくかといったら、入り口で国が予算としてなどから学校側につけるものっていうのは絞られていってるわけですよね。
23:11 当然絞られてないですか出るかな。研究予算とかもどんどん絞られていくしってことですね。普通だったら、これだけデフレの世の中になってて、学費だけが上がっていくとかっていうのを不自然じゃないですか。当然ねでその教育にかかる予算というものも、やっぱり国は絞っていくって言うか。
23:33 条件付きにしていくってことですね。例えば、イノベーションとひっつくような研究をすれば、そこに対してお金がつけられるような形になったりとかっていう形だったりとかってことなんですよね。何ですかはいあマイク投資です。
24:00 かと財政カットって言われるとあなんか減ってるのかな思うんですけど、結局上がってくのが普通っておっしゃってたじゃないですか。だからそれってすごくミスリードしてるような気がするんですけど。
24:14 ミスリードですかね。どういったところが。
24:18 財政カットって言われたら、国はお金を出してないって思うじゃないですか。でも、実際のところは上がっていっていて、過去最高を記録しているはい。それって矛盾じゃないんです。
24:30 いや、矛盾じゃないですよ。だって予算は前年度比で見ていても、どの国も上がっていくんですよ。どうしてかといったら国を成長させなきゃいけないから、投資の幅を広げていかないと成長しないん。
24:41 ですよね。それもう先ほどからIMFの表を根拠として出されてるんですけど、20年前からですよね。表が出てるのが20年前って日本多分GDP2位でしょうね。世界世界2位の国がそこから20年間かけて上がっていった伸び率なんですよね。
25:00 で伸び率を発展途上国とかと比べるのって、それが論点って言うか根拠になるのかなって思うんですよね。
25:08 もちろんなりますね。なんでかといったら、これって他の国となかなか比較しづらいんですよ。どうして買ったら人口も違えばいろんなものが違うじゃないですか。あくまでも伸び率で見ていくというのは、それしか見ようがないんですよ。はっきり言っちゃえばね。
25:21 今の表で言うならばで、もちろん発展途上国っていうところも伸びてきているけれども、140カ国あるうちの戦争紛争をやっていない国々の中で圧倒的に伸び率が少ないってことなんですね。
25:33 逆言うと、20年前の時点で日本はGDP2位だから、それぐらいお金が出てたから、そこから他の他のすごい何て言うんですかね。予算少なかった国がすごい伸びましたっていっても、日本はこの時点でこれぐらいだったから、そこで伸び率を比べて何か日本はお金出してないっていうのって。
25:57 220年前の時点でもう既に景気がすごく他の国に比べたらいいからっていうことなんじゃないかなって思うんですよね。
26:05 だから逆にいったら投資は増やしていかなきゃダメなんですよ。伸び率は増えていくようにしていかなきゃ。当然衰退していきますよ。だから今年の予算が100兆円っていうことで話をして、それでお金を出してるじゃないかってことなんですけど、逆に言えばこれ足らないんですよ。
26:24 足りない。もっと投資しなきゃいけないということです。もっと投資が必要だってことです。なぜかといったら、20年間20年間。その伸び率もちろん先ほどおっしゃったとおり、日本は経済的に豊かだった。20年20年以上前は今よりも豊かだったということが。
26:40 今よりもっていうよりは、20年前の時点ですでに世界2位なんで、そこから何て言うんですかね笑。20年前の時点で。ここだったで今ここですっていうのと20年前の時点でここだったで今ここです。ここの美術高いですよね。
26:58 でも、20年前の時点でここだったで今ここです。伸び率これぐらいになっちゃいますよね。だからそれを根拠に言われてもなっていう気がする。
27:05 いやいや、いやいやでも殿ごめんなさい240カ国の中には先進国も多く含まれてるんですよ。当然ですよね。戦争紛争やってない国を含めて140か国なわけだから、当然伸び率が景気上昇。景気が良い時にはもっと増えていたりとかしている国もあるでしょうで、後退局面からまたそこから投資を増やして伸び率が増えていくというようなことも繰り返しているでしょう。
27:28 でも、20年間なら尻に見た時に当然、日本はその伸び率で圧倒的に少ないんだっていう話なんですよ。
27:35 で足らないっておっしゃってたんですけど、ここにも書かれているように、財源は国債っておっしゃってるんですけどね。国債は増え続けて。
27:43 国債だけじゃないですよ。国債だけではない。
27:46 訳ではないと思うんですけど、財源はどうするのっていう風に書かれていて、国債発行をしますっていう風に書いてあると思うんですよね。ここにで国債はもう増え続けて日本人一人当たり700万以上の借金がある。この状態からもっと借金しろっていう風に言ってるっていうことでいいんですかね。
28:04 はいそうです。
28:05 それでねごめんなさいそうです。目標は2%到達するまでという風に書かれてはいますけど、そしたら日本人一人当たりいくらまで借金したらここにあること。全部実現できてインフレ目標2になってで、その後良くなっていく。その後、借金減っていくっていう考えでいいんですうね。
28:26 ちょっと待ってくださいね。はい政府の借金は国民の借金なんですか。
28:33 国民の借金じゃないですけど、例えて言うなら。
28:36 やっちゃダメくださいじゃその前提が崩壊しちゃうんですよ。今の一番最初にお話しされた時には、政府の借金をこれ以上増やしたら一人頭700万円末期900万円とも言われてますけども、1,000兆の1,000兆円を超える政府の借金によって一人は700万円言われたのは700万円だけども、900万円程度の負債を抱えていること、同じ事だ。
28:59 これは財務省が言ってることですね。財務省周辺の人達が言うことですで、今その導入から入られたわけですよね。私が今聞いたのは、政府の借金はあなたの借金なんですかということを聞いたんです。
29:14 でも、借金増え続けて返せなくなったら国は潰れますよね。
29:18 例えばどんな国があります。
29:22 ギリシャ問題とかありましたよね。
29:24 ありがとうございます。ギリシャと日本は比較できないんです。どうしてかギリシャはユーロ加盟国ですで、ユーロで借金を続ければ、これ外貨で借金してることと同じなんです。どうしてかギリシャは通貨権がないから、ギリシャの自国通貨が存在してた上で、自国建てで借金を続けたけれども、通貨も発行できるという状態だったら、もちろんインフレ率は制御しなければならないけれども、破綻することはないんです。
29:59 どうしてか最終的な貸し手いるってことです。最終的な貸し手がいるからってことですね。で、これギリシャ問題と言ったら、民主党の時に野田さんとか菅直人さんとかが財務省洗脳されたロジックなんです。何かと言ったら今言った通り、日本は日本円で借金をしてます。
30:19 日本円を発行する能力を持ってますで、最終的な貸し手がいるのに、どうして倒れるんですかってことです。もちろん、インフレ率の制御は必要だけれどってことです。それでどうやって倒れんですかでギリシャは違います。ユーロ加盟国で使っている通貨は、ユーロギリシャがユーロ建てで借金をし続ける。
30:43 これによって、ギリシャ政府が自分たちにお金を刷れるわけじゃないんですよ。ヨーロッパ中央銀行がそれを判断するので、能力を持っているの。だからギリシャと日本を比較するっていうのは全く前提が違う話なんですそうなんです。
30:59 そこはわかったんですけど、じゃインフレを進めるのが景気よくなるっていうよりは先程の論点だととりあえずお金を刷れっていう話に聞こえちゃったんですけど。
31:13 あの20年間、私は投資が足りなかったそう思ってます。だから伸び率政府創出総支出の伸び率が低いどうして低いんですかと言ったら、その経済けいざい経済大学都市2位という地位にた時よりかは圧倒的にその投資が減ってるからですよねってことなんです。
31:35 投資が減っていってる要は伸び率が減っていってるどうしてこんなに減っていくんですか。世界で一番どうしてそういう状況になるんですかってことです。
31:44 それって頭打ちなんじゃないですかね。この国民の人数で稼げる場まで行ったっていうことではないんですかね。そのほかの発展途上国とかは人口もたくさんいて、まだこれからどんどんどんどん進んでいきますで、米本さんはこれがずっとこの角度のまんま生き続けるものだっておっしゃってるんですかね。
32:18 ありがとうございます。私が言いたいのは、先程のIMFのグラフで見たとおり、その20年前と比べて、その政府の投資ってものがどんどん減っていっているという話です。世界で見ても、それは発展途上国だけじゃないです。どの国も伸び率上がってます。
32:36 その理由は何ですかと言ったら、国を成長させなきゃいけないから、これを逆に今政府が言っているような政府も入っているし。野党も言ってるようなプライマリーバランス。要は収支を合わせようねということになっちゃうと、これ成長しなくなるんですよ。
32:52 当然、パイは小さくなっていきます。企業で考えてください。企業は、自分たちの手持ち資金以上の融資を受けて融資を受けてそれを投資し事業拡大するじゃないですか。ここのここの考え方は国もイコールなんですよ。近いものがある。こういう前提で考えていただけると、どの国も発展途上途上国に限らず限らず、日本も含めた上で140カ国以上で見た時に、日本は伸び率が低い一番低い最下位ってことが明らかだってことなんですね。
33:28 で何が言いたいのかってことなんですけど、20年の間に本当だったらもっと投資をしなきゃいけなかったってことです。経済成長を続けていくためにはで、それを例えばその何だろうな。経済規模に対する投資というものをしっかりとしていけば、最低賃金も今恐らく1,500円ぐらいになってますよね。
33:53 その財源となるものは何なんだっていうことを考えた時に、当然2つ財源考えられると思うんです。一つは税もう一つは新規国債どの国もそのような形でやっててるってことです。自分たちのパイの中でやろうと思うと、これはどんどん縮小していっちゃうんですよ。
34:11 だから世界の標準になってないんですよ。プライマリーバランスっていうのはプライマリーバランスを黒字にしようということをやってた国で破綻した国があるんですギリシャです。それだけじゃアルゼンチンもですよね。ある意味もう返せなくなったってことですね。アルゼンチンの場合はドルペッグ制つって、その通貨の自由がなかったということで、そのような状況になった話なんですけれども、そのような形でとにかく投資というものを存分にしていかなきゃなんないんだということです。
34:38 20年以上もデフレでという状態になった場合には、当然、私が掲げているようぐらいの大胆なことをやらなきゃ。この20年以上失われた部分を取り戻すのは難しいとそう思ってますで。もちろん今言った通り、財源は2つですと一つは税です。税だけで考えた場合には当然、まず増税が必要ですっていう時には持っている人たちから優先的にもらわなきゃならないと私は思ってます。
35:05 それが税の基本だから、例えば過去最高益の大企業に対して税率ねっというよりも、これ累進性所得税と一緒ですね。所得税もその稼ぎによって稼ぎが多ければ当然最高税率ね稼ぎが多ければ税率は高くなるし、稼ぎが少なければ税率が少なくなるっていうような累進制度を採用してますよねで、それをもっと税率を最高税率を上げて刻みを大きくしたりとか、あと法人税法人税は今フラット税制ですね。
35:43 もう決まってる税率。ここから大企業などにはいろいろな割引があると、これは余りにも不公平じゃないですか。だから法人税にも私はこの累進性を導入する。これは逆に言ったら、景気がアリゾナ州景気が過熱したときには税率が上がるんですよ。
36:05 要は儲けが多くなったときには、税率が高くなりでごめんこっち動かさほうがいいね。こっちに集中されても困るからもうかっている時には税率が高まり、もうかってない時には税率が下がるというやり方でやっていけば、当然景気が過熱してた時には何だろう。
36:28 税金儲かっている人たちからたくさん取れるようになるわけじゃないですか。要は世の中に回ってるお金が増え過ぎるという状況になる時には、自然とそこで吸収してもらえるってことですね。ある意味。これによって金融の引き締めというものをやっていくってことです。
36:41 それでインフレを調整していくっていう考え方で、先ほど言われたようなお金をするということをやっていく。お金をするだけじゃ、それインフレ率高まりませんよ。今の安倍さん見たらわかるじゃないですか。今の安倍さん見たら、異次元の金融緩和はお金の量を増やしてます。
37:00 でも、それだけじゃインフレなんかなってないでしょ。ほぼ超低インフレじゃないですか。だからそれじゃ無理なんですよ。どうしていつってお金の量だけ増やしてもしょうがないんです。金融市場の中のお金を増やすだけじゃ、デフレからインフレになんてならないし、ではそれをデフレからインフレにしていくためにはどうしたらいいかといったら、この増やしたお金を実体経済に渡るようにしなきゃいけないということですじゃ、お金の量を増やして、どうして今、実体経済にお金が回らないかといったら、デフレが
37:30 20年続いててね。商売拡大して金儲けできるっていうような状況にあまりないじゃないですか。はっきり言って。だからみんな銀行からお金を借りて商売を始めますとかっていう人も少ないわけですね。そういう需要がない資金の需要がなければ、この増やしたお金は実体経済に流れていかないんですで、ここが今滞ってんです。
37:52 これを流してあげのはじゃあ誰ですかその国なんですね。どのような形でかといったら、その新規国債の発行ということでやっていくじゃ、どこにそのお金を流しますかといったら一番足りない部分に流していく必要があると、例えば何ですかさ教育ですよね。
38:08 教育先程OECDの中でも最下位で逆にいったら金融商品にされているというところに対しても渡さなきゃならないし、介護だったり保育だったり、逆に言えば今国がケチり続けてきた分野に対して投資をする。これは成長分野だと思ってます。
38:26 私逆に言ったら内部留保をため込んだ企業たちに対して、これが成長分野で国がしっかり本腰入れていくから、ここに対して投資をしてくれというようなそれを促すことになると思うんです。内部留保から取ってやれみたいな考え方があるけど。私はあんまり賛成できない。
38:43 どうしてか合法なんですよ。合法でため込んでんですよ。税率が低くなったり、人々を安く雇えたりとかっていうルール改正関わり続けてため込んだ。お金なので、これは不法行為じゃないんですよ。そんなに溜め込み上がって奪え奪ってやれっていうような発想にはならないんだとするならば、実質的に投資をしていきたくなるような方法で、国が成長分野というものをどんどん作っていく必要がある。
39:10 そう思ってるんですね。話に戻りますでインフレお金を刷って、それを実体経済に国が積極的に流していった場合に何が起こるかといったら御懸念されているとおり、インフレインフレがひょっとしたら悪化しちゃうかもしれないってことですね。それを一番御心配されていて、非常にまっとうな指摘だと思うんですよで、このインフレ率を調整する形で調整するんですかと言ったら、さっき言った通り、景気が過熱する。
39:37 要はたくさんの人たちが金儲けしてお金をたくさん儲けてるっていう時には税率が上がっていくわけです。累進性を累進性を導入して強化していけば、そしたら世の中に回り過ぎそうになっているお金が自然と税で回収されていくってことですね。
39:56 逆に景気があまり良くないっていう状況になった時は、税負担が低くなるわけだから、世の中に回ってるお金が間引かれることが少なくなるってことですね。これによってインフレを調整するっていう考え方。これビルトINSTイライザって言いますよね。景気の安定装置というものを入れていけば、私はこの新規国債の発行ってことをやったとしても何だろう。
40:20 インフレが悪化するとか、ハイパーインフレとかってことは起こらないと思ってます。だって、今でさえほぼインフレなってないような状況ですよ。何をハイパーインフレ心配し、とんねんって話になるんですね。これで話もう一回戻ります。先程私が言いました。ギリシャの話を例に、ギリシャはユーロ加盟国でユーロ建てで借金をしていれば、当然それが返済できない時には債務不履行よお金が返せないっていう状況になる。
40:52 だから、事実上の破綻ってことにもつながります。ただし、日本はそうじゃない円で借金をしてますで円を発行するという能力を持ってますじゃ最終的な貸し手がいるんだから、これが倒れるってことはまずないですよね。で問題としてあるのは何かといったらお金を刷りまくって配りまくったとたら、インフレ率が悪化するおそれがあるっていうここだけだと思うんですって考えた時に、そのインフレ率を調整する手段として何があるかつったら、私はそのビルトインスタビライザーみたい
41:23 なやり方が一番いいんじゃないかとで、また冒頭の話に戻りたいんですけれども、あの自国通貨建て円で借金していて、円円で返済をできる円を発行できるという能力がある者たちが破綻することなんてないですって。私が言ったとしても信じてもらえないかもしれないですよねなので、財務省の見解をちょっと見ていただければ一番納得いただけるのかなと思うんです。
41:50 2002年3年ぐらいの時の話です。世界の3大格付け会社エスアンドピーとかフィッチとかですね。ムーディーズとかがですね。2002年に日本の国債の格付けをランクダウンをさせるっていうことを言い出したわけですね。それに対して理由は何ですかと言ったら、デフレ経済下の大幅な財政赤字だよ。
42:13 だからこれは格付け下げなあかんのやってことをこの3大格付け会社は言ったわけですで、これに対して財務省は怒ったんですよ。反論ってことになったんすねこれ今もホームページに見られます。財務省の202年、財務省の外国格付け会社宛て意見書というものが3段に分かれて発表されてます。
42:35 その内容を見てみると、どういうことを言っていいのか。日米など先進国の通貨建て国債のデフォルトは考えられないって財務省が言ってんです。分解しましょうか。日本を含む先進国の自分の国の通貨日本でいえば、円円建てで国債借金している場合にはデフォルト債務不履行金が返せなくなるなんてことないですよねってことを財務省は言ってんです。
43:10 だから今財務省が言っていることを真逆なんです。財務省は直接言いませんよ。あのー、その審議会とかっていう委員たちに言わしてんです。今言ってることと全く前厄じゃないですか。1,000兆円の借金を超す日本では一人頭900万円の借金を抱えている状態で、このまま借金が積み上がっていけば、未来の世代に対して大きな負の遺産をみたいな話をしているわけじゃないですか。
43:34 でも迷っているんですかって。2002年3年の段階では、自国通貨建て国債の借金の返せなくなるなんてことはあり得ないよねって話をしてる。なぜか円で借金していて、円を発行できる能力があるからって意味なんですよ。だからだまされちゃいけないってことですね。
43:56 国の借金はあなたの借金じゃないっていう話なんです。政府の借金はみんなの借金じゃないんだっていう話なんです。それはどういうことってことをIS出ますかね。もう一回ここに戻ってもらいますね。あとでそれを日銀の資料から見ていただきます。
44:16 目で見てわかるってやつですね。日本銀行資金循環統計というものから見ていただきます。はい。これブルーのラインは、民間の貯蓄した政府の赤字政府の財政赤字が拡大している時には、民間の貯蓄は増えているんです。誰かの借金は誰かの資産世の中の当たり前のルールですよね。
44:41 誰かが借金しないことにはお金は生まれませんよね。逆に言えば、借金を返済してしまえば、世の中からお金は消えてしまうんですよ。当然のことです。だから、消費税上げてそのほとんどを借金に返しましたなんて大間抜けなんですよ。
44:57 世の中からお金消しちゃったんですよだった。もう一回言うと政府の財政赤字を拡大した場合に、民間の貯蓄は増えているんです。そういう相関があるんです。政府の借金はあなたの借金じゃないんですって言える根拠ですよね。これってただ一度、それが崩れた時があります。
45:20 いつかっていうとバブルの時、両方とも黒字になってしまったねという話なんですね。で1もっとわかりやすく言えば、例えば政府が20兆円借金します。その20兆円を使って、皆さんの社会保障に投資をします。政府にとっては借金皆さんにとっては資産ですよね。
45:45 誰かの借金は誰かの資産である当たり前のことなんです。普通のことなので、どのテレビを見てもどの新聞見てもこのことに関してははっきり言えないようはない。逆にそういうことを言ってる人たちで潰されます。当たり前のことなんですよ。
46:02 だって日銀が出しているこういう資金循環統計とかでもこういうもの。こういう状態が生まれるんですから、相関性がある国が借金財政赤字を拡大してということになった時には、民間の貯蓄が増えていくっていう相関が見れるっていうことなんですからっていう話なんですね。
46:17 もう一回財務省安に戻ってもらっていいですか。参議院議員山本太郎が借金。このままじゃ日本は破綻するという財務省の嘘にだまされないでくださいということをお話ししております。国の借金いわゆる政府の借金は、あなたの借金ではない誰かが借金なければ、誰かの借金は誰かの資産裏表の関係です。
46:43 政府が20兆円、借金をして20兆円。みんなのために投資すれば、政府にとっては借金みんなにとっては資産という感情になりますというお話を日銀の出典を元にお話をしました。先ほどの話です。要は、外国の格付け会社が日本の国債この価値を貶めるってことに対して怒り出したのが財務省この世界3大格付け会社に対して意見を言った。
47:11 冗談じゃない自国通貨建てで借金しているのに、返済不能になるはずないだろってことを言ってる。これがまず一つです。続いて、これは第3弾まであります。第2弾の時には何を言っているか、ハイパーインフレの懸念は0に等しいです。これです。財務省がね。
47:32 今、その審議会とかを使いながら、このままじゃハイパーインフレになるぞっていう風を起こそうとしてるんですけど。何を言っているんですかって全然意見違いますねってことですで、続いて第3弾ではこう言っています。読みます。戦後初期のアメリカはGDP120を超える債務を抱えていたし、1950年代初期のイギリスは200%近くの債務を抱えていたという事実を無視している。
48:01 日本借金が多すぎるからどうのこうの言うてるけど、他の国。そんな仕事やった時あるやんっていうこと言っているんですね。今の財務省のスタンスとは全く違いますよね。事実を無視しているのは、今や財務省になっちゃったという話です。話目下に戻ると、財源は。
48:19 通れるようにちょっとだけよ。
48:21 あありがとうございますですねじゃその点字ブロックからもうちょっとこちらの方に来ていただけるとですね。
48:30 できるような状態にしていただきたいの。
48:33 あすいませんありがとうございます。もう少し皆さん、後ろの後ろに絵え惜しい裏2個分ぐらい下がっていただけるとありがとうございますすみません。参議院議員山本太郎がマイクを握り、皆さんからの御質問にお答えをいたしております。段階になった時、どうしようかな。ではあれあはい、はいあはいありがとうございます。
49:04 マイクありますかな。はいありがとうございます。
49:09 ああちょっと東京から来たジャーナリストなんですが、今の女性の質問はちょっと補足してもよろしいでしょうか。確かに年々財政規模を拡大してるってことでしょうね。そのとおりなんですよね。あのたしか1997年ぐらい。GDPはね。510何兆円あったのがを497兆円に縮小しているのに予算増えてるの確かですで、その中身は国債費利払いの償還のための予算が大きくなっているので、一般支出が減らされているんですよね。
49:47 それは事実んです。ただし、あの宍戸俊太郎先生っていうあの元経済企画庁に行って、筑波大学名誉教授された方のいつもおっしゃっていたことは、今、デフレでデフレという島から財政黒字という島に渡ろうとする場合は、直接でいいても絶対に辿り着くことができない。
50:10 それは第3の島である成長成長という島を経由してからしか黒字という島にはたどり着けないんだということは口酸っぱくおっしゃってました。それからこれから登場するかもしれませんけど。バランスシート政府のバランスシートございますし、それに加えて私申し上げれば政府が持っている不動産を入れると貸借対照表は資産超過になるんですね。
50:41 これは現実なんです。これは財務省のホームページからも今でも拾えます。以上ちょっと僭越ながら余計なことを申し上げました。
50:50 ありがとうございます。結局、借金1,000兆円を超えるということの前提自体が、実はちょっと伝え方がおかしいというお話を多分してくださったと思います。あの順の負債で見ていない要は、借金ていうのには、それに借金というよりも、負債っていうのにはそれに対して資産ってものもあるわけですよね。
51:15 それを見た時に、どうしてこの負債の部分だけを強調して言うのかと当然、それを両方を見た上で順の負債として本当は伝えるが、一番正しい伝え方だということだと思うんですね。でますかね。貸借対照表ございます。はいちょっとごめんなさい情報古いかな大丈夫かはい財務省の平成2えーと年度の国の財務書類からこれバランスシート右と左がありますと右と左があります。
51:48 右は負債左は資産そういうふうに書かれます。今、ここは書いてないですけれども、こっちにまずは国の借金1,000兆円を超えているということは、この右側だけを見れば確かに超えていますという話です。ただ、この右側だけを見て借金が1,000兆円だっていう言い方手伝方っておかしくないですか。
52:14 正しく物事を見ていないんじゃないですかっていう話なんですね。資産を見てみる。どういうことになるか普通に簡単に話をすれば、資産と負債しっかりと見た場合には10歳は半分になるよっていう話ですね。じゃ1,000兆円で煽り、いったい何なんですかってことになるで、今のお話先程在庫を持たれた方のお話になると、それ以上に色んなものを足していく。
52:40 見ていけば、逆にいったらこれプラスなんですよっていうお話ですね。借金ていう話じゃないんだっていうことですねじゃどうしてそういうことを国がわざわざ言うんですかっていう話になりますよね。そもそも、どうして政治や政府や官僚を信頼できるんですかっていう話に行くと思うんですけど、結局は要は増税するには理由が必要ってことになりませんってことですね。
53:08 国の借金側というスタンスの方が金は集めやすいよねっていう話だと思うんですよで、より金を回収していく作業によって一人一人が、たぶん余裕のある生活をしていっているような国になったとしたら、これ結構コントロールするのは難しいんですよ。
53:25 やっぱ一人一人に余裕がなくなるような状況が一番コントロールしやすい状態になる。私はそう思うんですね。そういう意味でのこのような搾取のし方なのかなっていうふうに思うんですけど、私自身はね。この国の借金っていうような伝えられ方っていうのでもちゃんとした伝えられ方がしていないっていうことを一つ取ったとしても、これはちゃんと見ていかなきゃいけないんじゃないかなっていうふうに思うんですけれどもで今違う月だそうとしせんね。
53:58 日銀のやつよか。貯金0で話を戻ると、うん、要はどうしてそんなに成長させなきゃいけないのかって話ですね。デフレのままじゃ何でダメなんですかって話です。デフレからインフレになった方がね。いいのが何でですかと言ったら、20年続くデフレなんて他の国は経験してないってことですよ。
54:21 少なくとも先進国と言われる国々はだからこそ、普通の国普通に成長していっいるって国は緩やかなインフレという状態ですから、少なくともそこにもっていかなきゃいけないよね。で奪われ続けた人々。そういう世代を救っていくしかないんじゃないかっていう話です。
54:41 これを見ていただいているのは、日本銀行調べ貯蓄0世帯貯蓄0の人達各世代ですね。独り暮らしです。20歳代61パーが貯蓄030歳代44が貯蓄040歳代459が貯蓄050歳代43えーとが貯蓄0。こういうの中でこれ底上げしなきゃまずいでしょうってことなんですね。
55:10 年金2,000万とか3,000万って話が出てるけれども、それどころじゃないだろうってことです。問題として少子化加速するしかない一人で生きるだけで精一杯なんだから、それだけじゃなく、この先高齢化する時にじゃ、誰がこの人たちを支えられますか国が支えられませんとなったとしたらどうなるかといったら野垂れ死にしかないじゃないですか。
55:34 国がそんなことをやってくれますかってことです。私は無理だと思ってます。だからこそ、今、ちゃんと投資をして一人一人地盤沈下した状況を救っていくってことを大胆な投資でやっていくしかない。20年以上奪われた失われたというような時代があったんだから、それによって実際にこのような生活困窮しているような状況に追い込まれてる人々生活が苦しいつっている人々。
56:01 全世帯の中でもやっぱり6割近くいる。これ国民生活基礎調査って中ですけどね。これはシングルマザーになったらえーと0に生活が苦しいという状況になったり、さっきも言いましたけど、女性の一人暮らしの女性の20歳から64歳まで3人に一人が貧困子供の約7人に一人が貧困という状況を。
56:26 これ今、何とかしなきゃこの先地獄しかないですよねってことです。そこに対して財源をどうするんですかと言ったら、先程言ったような累進性強化。所得税はもちろん、金融資産からの金融資産からの所得っていうものに対しても、分離ずに総合課税にするっていうことで、累進性を強化する。
56:49 持ってるところからはパーセンテージは高くなっていくっていう当たり前の形。もう一つ法人税に対しても、累進性を導入する税っていう部分だけで考えたら、これをしてもう一つデフレ期にしかできないような大胆な財政出動は政府の借金で行う財政政策金融政策っていうものを間違えてきたっていうことの結果を今取り戻さなきゃこの先地獄しかないですねっていう話なんです。
57:16 それをやりたいということで、今そこに書いてあることを色々考えてるんですけど、そうなんですね。じゃ例えばですけど、えーとごめんなさいねいただいた質問でずっと喋ってますけど、恐らくもう時間的には終わらなきゃいけない時間なんね。じゃあ例えばですけど一つ。
57:36 この中で私のこのいろんな施策書いてある中で一つ例を挙げて話します。消費税をやめ、そういうってのは山本太郎です。消費税やめた際にじゃあいくら税収が失われるか、おそらく20兆円ぐらい20兆円20兆円から25兆円の間ぐらいかなと思うんですね。
57:56 で20兆円から25兆円のお金をどこで調達するんですかということに関して、財源は2つありますって話です。一つ。先ほどから言ってる通り、所得税の累進性を強化。最高税率を上げて刻みを多くするっていうことが一つ。それによってどれぐらいお金が増えますか。先程言ったような株など、株の売買とかいろんなもので分離課税されているところもなくしたり、とかしてどれぐらいお金が増えますかとしたら、恐らく10兆円ぐらいとかな10兆円ぐらいですね。
58:30 財源が担保されるもう一つ法人税法人税に対して累進制度もうかっていれば儲かっているほどパーセンテージが上がって儲かってない時には税負担低くなるよっていう制度をもってしたら、2016年の税収で考えた時に大体その制度をやらない今までどおりの形だったら税収10兆円ぐらいなんですけど、それが19兆円まで伸びるんじゃないかという話ですね。
58:53 2016年の法人税収10兆円だけれども、大企業に対する優遇をやめて累進性を入れた場合、19兆円ぐらい増えるねっていう話になっているってことですね。で考えたら税制を変えるだけで29兆円ぐらいのお金は見込めるんじゃないかっていう試算を賢いがされてるってことですで先程言いました。
59:13 消費税を廃止することの財源2つ一つは税制改革。もう一つは新規国債の発行政府の借金でそこを補填する。ではわかりました。2つ目の今話した。それでやった場合にどういうシミュレーションになるかってことを。見ていただきたいと思います。消費税を廃止します。
59:36 廃止したことによって、失われた税収はどうするんですか。その穴を埋めるためには、2つのことが考えられるという話をしました。一つ税制改革所得税を累進性を強める法人税にも累進制度を導入する。この2つで29兆円近くお金ができるという試算がなされていますねという話を今しました。
59:57 もう一つ政府の借金新規国債で対応した場合にどういったシミュレーション結果が出るかということを参議院に試算してもらいました。優秀なんですよね。参議院はい参議院調査情報担当室という部署がありまして、こうこちら側がこういう前提で計算してくれませんかといったら計算してくれるんです。
00:20 シミュレーションをしてくれるんですで、こちらがお願いしたのは何ですかと言ったら、消費税を減税した場合、えーとパーから5パーにした場合、えーとパーから0パーにした場合、一人当たりの賃金どれぐらい上昇しますかということを計算してもらいました。
00:35 図書館は時間的に5パー税は見せる時間がないから、大丈夫じゃ0にとぼ下すいません、いきなり行きます。では、消費税をえーとからこれ0にした場合はね。えーとパー減税した場合、どうなるか6年目消費税をやめましたと言ってから6年目。
00:56 一人当たり賃金は44万円上がる計算になるってことなんですね。44万円。要は一人自分たちで負担し続けているわけじゃないですか。消費税それがなくなるんですよ。消費税の負担がなくなる。大体、どれぐらい自分が負担されているかわかりますか。
01:15 1年間でご自身が感覚として何ですか。
01:30 4。
01:33 ちょっとまでませんね。今、マイクをどなたですか先の。
01:41 人までに、この前提は消費税を廃止したプラス大企業から税金をもっと取るようにしたっていうのは入ってますかね。
01:55 いやいやよ。
01:56 入ってないですか。
01:57 はいてませんよ履い。
01:57 てないんです。
01:58 履いてないですよ。あの言った通り財源を国債ですよ。冒頭言った通り、これそういうシミュレーションを参議院にお願いしたんです。財源は何にしますか。じゃあ国債でっていう話でシミュレーションをしてもらったところ、どうなるかと言ったら一人当たりの賃金は6年6年目には44万円増えますという計算になったということですね。
02:19 これは参議院が出した計算ですと理由は何だろうって考えた時に当然それぞれの税負担消費税に関しては無くなるっていうことですね。それにそれプラス当然経済経済的な大きな効果が生まれて賃金も上がっていくだろうというようなところも含まれたシミュレーションでこのような数字が出たと。
02:38 で、もう先ほどおっしゃってた大企業には累進課税を課すべきだでしたら、大企業からしたら支出がふえるっていうことは大企業の景気は悪くなる。そこが加算されると、個人の所得増えるってイコールにならないかなと思うんですけど、いやいやわかりますよ。
02:58 財源は国債とわかりますけど。
03:01 済みませんね。前提2つ最初にお菓子もらってんですよ。財源2つありますね。一つは税でこれができるか税でやったとしてどうなりますかってことと、今は2つ目の財源としてお知らせした国債でやった場合のシミュレーションをご紹介しています。
03:17 えー国債が消費税を無くした分の税収を国債で賄うんだから、企業側が云々という話はないですよね。いないですよね。
03:29 普通に消費税の負担が減ったら、単純に所得増えるわなっていうのはもうイコールだとは思うんですけど。
03:35 それだけではないってことです。それだけだったらこんなに上がらないってことですね。それだけでは上がらない。それ以上に景気回復っていうものが経済成長というもので、みんなの消費がより喚起されていって、誰かの消費は誰の所得ということが回り回って、これぐらいに6年目に数字が出るってことだと思うんですよ。
03:57 そしたら、どのタイミングで累進課税にしようっておっしゃってるんですかね。
04:01 いやいや、いや私が言っているのはその財源として2つ考えられるんですよという話を紹介してんですよ。どのタイミングでっていうことなくて、一番ベストなタイミングをいつにするのかっていうことは、私たちよりももっと賢い人たちが行政の中にいっぱいいるんですよ。
04:19 政治家がやるべきことは方向性を示すこと。もちろんこういったことを使いながら、こういう試算ができているんだから、これを前に進めろってことは行政府の長だったらそれができるわけですよね。とんでもないとんでもないマンパワーがあるわけだから、それに向けて政府が方向性を定めれば、そのように動いていく。
04:38 その時にどういう方法を取るか、例えば消費税この2525分、消費税の廃止ということをもってしてやった場合、これを国債でやった場合に金利がとてつもなく上がったと言ったらこれ続けられないですよね。恐らくねね。だからそこのコーナーとお見せするんですけど、金利が上がってしまった場合の時には当然上がってしまったとしても、さっき言ったような要はビルトINSTベライゾンみたいな形でインフレ率が上がらないような状況にはしていけると思うんですけども、とにかくこの20年、消費と
05:16 投資需要が奪われ続けてきたっていう状況をいかに回復させるかってことが一番重要なんですよ。そう考えた時に財源の一つとして提案してるのが新規国債の発行。だから2階建てにすればいいんじゃないですかってことですよ。2階建てに景気があんまり良くない時には、新規国債の発行をしたりとか、多めにしたりとかっていうようなことをやりながら、消費税を無くすってことだってできるし、他の財源として富裕層に関わるような財源財源も考えることもできるわけですよ
05:49 ね。マレーシアがやったように済みません。ちょっと一回話が途切れちゃって申し訳ないんですけれども、先程最初に申したのは善意でやった場合にどうなるか。その財源は何ですかってことに対して、所得税と法人税でのお話をした。今、御紹介差し上げているのは国債の発行が財源ですという前提です。
06:11 話に戻りますというような6年目、消費税0にしました。その資金はどこから来るんですかと言ったら、政府の借金ですってことをもとにした場合に、このような状況になる44万円一人当たりの賃金が上がるってことになりますというシミュレーション結果が出ました。
06:28 では、こんなことをしちゃったら、インフレが悪化したりするんじゃないのかというようなことも見ておく必要があります。消費税を0なんかにしちゃったら、インフレ率上がったり、とかしたらこれとんでもないことになるだろうって御心配されている方もいらっしゃるかもしれないので。
06:44 続いて見ていただくのが消費税減税した場合の消費者物価指数の上昇率見ていこうって話ですね。はい。どれぐらいになるか5パターン。これはい消費税廃止えーと減税したことによって、3年目のピークこれ初年度です。こここの点線がシミュレーションってことですね。
07:08 初年度物価が落ちます。消費税を0にするんですから、5とちょっとぐらい落ちるんですね。物価がその後また物価が上がっていきます。強制的に物価を引き上げていた消費税がなくなった。それによって物価が下がるけれども、その後経済が回りだすということによって物価が上がるというような状況ですね。
07:28 で先程のシミュレーションを見ていただいて、さあ、これではないですけど、先ほどのシミュレーションでも6年目には44万吸ってるけども、やっぱ経済活動活発になっていきながら賃金も上がっていくという予想なんですけど、話戻ります。1年目には5近く落ちる落ちた後、物価は上がってくるけれども、この物価ピークを迎えるのが3年目。
07:50 物価のピーク3年目、消費者物価指数どれぐらい16な1のグラフしか上がってないってことですよ。167まで上がって、その後どうなるか下がっていくんです。緩やかにつまり何が言いたいかといったら国債発行国債発行を財源にしたとしても、消費税をえーとから0にしたじゃ、こんなものをインフレがとってもインフレが行き過ぎるなんて話にはならないということです。
08:18 2にも到達しないばかりか、167でそこから下がってくるっていう話なんです。つまり、何が言いたいかといったら、国債を財源にした大胆な政府の支出を消費税だけじゃなくて、他のものにも充てていけるってことですね。
08:34 国がだって、今目標にしているのはインフレ2じゃないですか。インフレ2%インフレ2%でも2なのかなってないですよねで、これを見ても2なんて到達しないんですよ。一般的な国々の普通の成長先進国を見てみて、2ぐらいのインフレ率というところを目指していってるんですけど、政府日銀もけれども、そこまでも行っていない。
09:04 しかも今現在でね消費税を0にしたとしても、167程度しか行かない。しかも下がってってことは、消費税減税以外にもいろいろな施策を打っていかなきゃならないってことですね。タイミングはいつになるか同じだったことはないかもしれないけれども、いろいろな様子を。
09:19 見ながらインフレ率をコントロールしながら、もっと大胆な施策をやっていかなきゃ奪われた。20年以上は取り戻せないとこの国に生きる人々は救えないと私は思ってます。さっきの貯蓄0を見ていただいたとおりだと思います。どうしますかあの方々一言ですかね。
09:39 これ私はそうは思わない。だって同じ船に乗ってるからおんなじ船に乗ってんんですよ。格差さんざん開いてで後のことを知らんていうにならないですよね。だから金持ちは海外に資産を移したりとか、いろんなことができてやばなったらいつでもこの国から脱出できるかもしれない。
09:57 でも、多くの方々はこの国に行き続けなきゃならないんですよね。そうなった時にその地獄を共有しなきゃならないんですよってことは、今国ができる限りの施策を打つしかないってことだと私は思ってます。少なくとも生きるだけでも地獄みたいな状況を変えなきゃならないってことですね。
10:14 多くの方々が希望を抱けるような状態に底上げをする必要がある。何でもかんでも商品にしすぎやってことですよ。食い物にしすぎってことですね。これは住宅にも言えることかもしんない住宅にももっとこの住宅安い低廉な家賃で進めたりとかね。初期投資がいらない敷金礼金とか保証人とかいらないというような住まいを国がもっと拡充していけば、中古マンション中古の家がいっぱいあるわけですからしたら、これ独立しやすいじゃないですか。
10:44 少子化って考えたら、ここにもやっぱり手を打たなきゃならないし。しかも都会とかではね。高齢者の方々が耐震性がない。だから家を潰すことになったマンションをアパートを潰すってことになったといって、もう路頭に迷うような状況生まれてますから、とにかくどこに行っても最低限の生活は担保できるっていう状況にしなきゃもうこのままじゃむちゃくちゃだねっていう話なんですよね。
11:08 すみません話長くなっちゃいましたけれども、そのようなことで今やらなきゃ本当にまずいことになっちゃうよっていう話です。だから、野党野党に私は一番力を発揮していただきたいんですよ。プライマリーバランス入ってきたものの中でしか国を運営していきませんみたいなことになって、それで成功した国どこなんですかってことです。
11:32 破綻していたじゃないかってことですよ。どうしてそれをこの国でやろうとしているのってことです。むちゃくちゃじゃないかってあまりにも足りないんだよってことです。もっと投資が必要なんだってことですよ。今底上げしなきゃ本当に先々マズイことになってしまう。
11:50 だから、今が本当にポイントオブノーリターンぐらいとこまで来ているのに、消費税は凍結時機を見て上げるみたいなスタンスで、多くの方々の首が締まるような状況を推進していくような野党じゃなかなかこれは理解が得られないと私は思ってます。
12:05 今、一番足りないものを本当に敏感に皆さんの皆さんとともに進んでいくということを、まずは消費税上がってもそんなに影響ないなったかとどれどれぐらいいらっしゃいますとこの中に上がったところでそんなに影響がない私言われたことあります。何度もいろんな方々にでも大体心配する必要ない人ばっかりなんですよ。
12:29 回り回ってやっぱり首が締まるっていう方々の方が多いんですよってことですね。少なくとも毎日払うものですよね。消費税今日一回でも払われた方、こんなのがどれぐらいいらっしゃいます。コンビニ入ったとか、これだけの方々が自分事として捉えられるんですよ。
12:47 政治を消費税をこれだけ問題意識を共有しているだって払ってる本人ですから、当事者性のあるものですよね。このことに関して自民党と変わらないこと言っていて、どうすんだってことですよ。この現状を見て苦しんでいる人たち何とか底上げしなきゃ。
13:08 まずそこに一番毎日水を飲もうとすれば、パンを食べようとすれば、おにぎりを食べようとすれば買おうとすれば、必ず着いてついで回る罰金みたいな税金はやめられない。私はそう思っています。少なくともには選挙に間に合うように減税ぐらい言ってほしいなと思っているんですよ。
13:27 本当に応援してもらえませんか。皆さん、枝野さんとかにエールを送っていただきたいんですよた。嫌がらせじゃないですよ。これ本当に枝野さん減税言ってくださいってエールを送っていただきたいんですよ。野党第1党ですからね。本当に言いたいことが山ほどありますけれども、そろそろお時間が来たようなので、ここで終わらせていただきたいと思います。
13:50 ちなみになんですけれども、少しでも山本に力を貸してやりたいなと思われた方がいらっしゃったら、ぜひお力をお貸しいただきたいんです。ボランティアボランティアでお力を貸していただけませんか。全国で選挙します。全国でやります。なので大分でも鹿児島でも宮崎でもお力を借りできる方がいらっしゃったら、ぜひボランティアでおかしお力をおかしいただきたいネットからも申し込めますけども、そこでもボランティア登録ができます。
14:22 でも、ボランティア私できませんよって方、何でもあるんですよ。チラシを折るっていう作業もあります。証紙を貼るっていう作業もあります。とにかく自分にはできないなんてことは何一つない。必ず何かできることがあります。その中でも一番なかなか大変なボランティアはどんなものがあるかといったら、ポスター張りポスター貼りを依頼する好きなところに貼っていいわけじゃないんです。
14:46 ピンポンねよそのお宅にピンポンをして、山本太郎のボランティアですけれども、ポスター張らせていただけないでしょうかというお願いをするというのが結構ハードル高いですよね。でもやったらハマります笑。経団連のことだったり、いろんな企業系のことを言ってる山本太郎テレビにはなかなか出れませんなので、あなたの街角あなたのおうちの壁でも結構ですけれども、あなたのおうちの周辺などにポスターをぜひというお手伝いをしていただけませんでしょうかで3種類あります。
15:18 本物の好景気を見せてやるあなたを幸せにしたいんだ。みんなにそんたく一部だけにそんたくなんてないですよ。みんなにそんたくしやがれって話ですね。これプラス顔22年前の私ですけれども、これこの果歩に政策がくっ付いたものもございます。はい。これだと壁新聞みたいにしてね。
15:39 どんなことを言ってのかってことをですね。確認していただけると思うんです。なかなか大変かもしれませんけど、お力をお貸しいただければと今日持ってきております。ポストはそちらの方でご興味ある方、ぜひ力を貸してやりたいという方。お力をぜひお借りできればというふうに思いますでですね。
15:57 ボランティア先ほど言いました。チラシを折るっていう作業もすいません、おっきな声でチラシを折るっていう作業もあるんですけれども、ほかにもいっぱいあります。例えば、自分はパソコンで入力するのが結構得意なんだって方補助的によという方だったりとか、通訳できますよ。補助してあげますよとか、ウェブデザインの補助だったらできるよとかいろいろあります。
16:16 とにかく多くの方々がボランティアに参加していただければ助かります。もう一つ一番ボランティアと並んで重要なものをもう一つ言うんですけど、この中にお金持ちいないですか。この中にお金持ちああいらっしゃった珍しいありがとうございます手垢たことないですからね。もう手挙げのヨッパライだけでしたから、今まではいというわけでですね。
16:42 山本太郎が大政党と同じように互角に戦うためには、お金が必要になるんです。どうしてか選挙区で戦うだけでも3、100万円の入場料全国比例団体戦で戦う場合にも一人600万円用意しなきゃならないっていう話なんですね。で衆参ダブル選もう衆議院に違うかっていうな空気になってますけど、決定するのは向こうですから、まだわからない。
17:05 はっきり言って最後まで気は抜けない。衆参ダブルでやるには10億円必要であろうと、そして参議院で最大限の挑戦する場合には5億円が必要。そして参議院で10人10人の枠で確認団体として立候補する場合には3億円が必要。じゃあ1億円ぐらいンと出してやるかって方、こんなのがいらっしゃいますか失礼いたしました。
17:33 なかなかこの億単位のお金は出せませんじゃもうちょっとここを柔らかくしていくって言うか負担を少なくしていきませんかっていう御提案です。すいませんおっきな音でありがとうございます。一人1万円くださった場合には、10万人で10億円が集まります。5万人だと5億円3万人で3億円1万円出せないですよ。
17:52 普通はじゃあ、もうちょっとその肩の荷を下ろしてくださいという意味で一人1,000円だとどうでしょうかという御提案100万人10億円50万人で5億円30万人で3億円1,000円も厳しい。そんな世の中です。では500円だったらどうですかという御提案です。200万人で10億円10100万人で5億円60万人で3億円とこういう集め方をしていけば1、人一人の肩の荷が下りるってことですね。
18:22 必ずしもお金をくださいということじゃないです。無理しないでください。ボランティアで登録していただいて、協力していただけることもたくさんある。だから無理はしないでください。ちなみになんですけれども、4月10日からですね。このようなことをやってまいりまして、大体幾らぐらい集まったかってことは見ていただくと2億2,702億273万円2億273万円のご寄付お申し出をいただきましたと本当にありがたいです。
18:51 今日の1色削ってっていう方もいらっしゃいます。もちろん100万円って方もいらっしゃいますけれども、本当に皆さん削りながら何とか何とか抗うような勢力をつくってくれというようなことでですね。皆さん、ご協力いただいています。金が全てではありませんが、金は必要です。お金が出せない方、ぜひボランティアであなたの力がなければ前に進めません。
19:13 お金だけではありません。あなたのボランティアという力があれば前に進めます。なのでぜひ何かしらでお力をお貸しいただけると助かります。あなたのコントロールが効くアイコン。ぜひ永田町に送り込んでいただきたいんです。山本太郎を一人ではなく、5人10人20人30人と広げていただけるようにお力をお貸しくださいませんか。
19:37 あなたのために全力であなたのために全力でみんなのために全力で何とか底上げできるようなことをですね。政治の中で何を言っても、国会の中で一番嫌なやつらになりたいんです。国会の中にいたら、普通に話合わせてたらあんな居心地のいいとこないですよ。
19:56 何とか先生というようなやりとりをしながらね。本当にここで何かあの人たちが嫌がるようなことをしたら、何か肩身狭いなということの連続なんですよ。私の場合ね。わざわざそんなこと政変型ロボット居心地いいのにっていう話なんですけれども、やらなきゃしようがないって話なんですね。
20:14 だから国会の中で一番与党にも野党にもちょっと嫌がられるっていうような存在を拡大していきたいなので、皆さんのお力は必要です。ぜひ一緒に市民が力を合わせて政党を作り上げるということをやっていけたらという風に思ってます。ぜひ、何らかの形でお力を貸していただければと思います。
20:33 ありがとうございました。良太郎でした。彼でございました。

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