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00:00 特にその貧困というところに一番近いのが女性であろうと
00:06 これ男女の賃金格差ももちろんありますし数々の不条理がそこにのしかかると
00:13 まずここに対して当事者のそしてその自身の経験をもとに国会の中で活動をして下さる
00:20 方を最後にご紹介したいと思います
00:25 この方ですよろしくお願いします
00:43 元派遣労働者ですシングルマザーです
00:47 女性労働問題研究会運営委員レイバーネット日本遠因の渡辺
00:53 照子さんですよろしくお願いします
00:57 渡辺さんの方から何かを話しあれば大丈夫ですか
01:01 あのマイクこちらのほうにありますので立ったままでも座ってら知ってる人もどちらで
01:05 も結構ですけれども
01:08 はいっ
01:28 皆様はじめまして
01:30 英霊は新戦組へ衆議院議員の立候補をさせていただきます
01:36 3月ごめんなさい参議院議員の初っ端からこれですね私あの
01:42 渡辺ていること申します先ほど山本太郎さんからご紹介いただきましたように私は現在
01:50 60歳でございますが
01:53 一昨年約17年務めた
01:56 派遣先企業から一方的に雇い止めを受けました
02:01 派遣は派遣である限り何年勤め様がいつでも首を切れるんだと退職金など一銭もやら
02:11 ないという風に言われました
02:15 本当に悔しかったです正社員以上に仕事をしてきました
02:19 山上時間約100時間月になったことございますからをで倒れて派遣先から救急車で
02:27 運ばれたこともございます
02:30 でもそんな時に
02:33 健康管理が悪いから倒れるんだという風に言われました
02:39 資格もいくつも撮ってきましたそれでも需給は上がりませんでした
02:44 パワハラも者からもけました
02:47 それもなんとか耐え抜いてきて
02:50 ずっと長く
02:52 頑張って働いてこようと思ったのに
02:55 雇い止めという最後に最もひどい形での仕事を終えることになってしまったわけです
03:04 私の努力が足りなかったんでしょうかは編を選んだ私がいけなかったんでしょうか
03:10 そんなことはてしてないというふうに私は考えました
03:15 でも派遣労働という
03:18 有期雇用いつでも首を切られることを承知の上で選んだあなたが悪いんだと文句を言う
03:26 なと
03:27 自己責任なんだからということを散々周りからは言われました
03:35 働いている女性の半分以上は私のような正社員ではない
03:41 不正規労働者です
03:45 賃金が安いので
03:47 それだけではなかなか一家をまかなうことはできません
03:52 私は神車車まだでもございます
03:56 人生の半分以上をシングルマザーとして生きてまいりました
04:02 子供が2人おりますが
04:06 3歳1歳の時に
04:09 配分者は突然失踪してしまいました
04:13 それで突然働かなければいけないという状況になったわけです
04:18 そんな状況で正社員に誰がなれるでしょうか
04:23 正社員になれないあなたが悪いというふうに言われていますけれども
04:28 先ほど山本さが者という下したように日本の労働市場は非常に女性に対して
04:37 厳しく冷たいものがあります
04:41 私はまずは目の前にいる
04:44 幼い子ども2人をなんとか育てなければいけないということで
04:50 保育園の昼食調理や生命保険の営業などいろんな職を転々としてまいりました
04:59 その中で
05:02 なんでこんなに頑張ってもいつになっても生活は楽にならないんだろうかというふうに
05:10 思ったわけです
05:12 シングルマザーはみんな働いています私に限らず
05:16 1つ2つ3つと仕事を掛け持ちでやっていますそれは生者になれないから
05:22 パートや他の非正規で仕事しかできないからなんです
05:27 そうすると今度は子供北方といて仕事ばっかりしている
05:32 育児がダメなんじゃないかと言われ仕事先では
05:36 子供面倒見る人が他にいないからすぐ子供を理由に仕事を休むからシングルマザーは
05:42 使えないと言われ
05:44 これでどうやって日本で女性が子どもを育てながら働いていくことができるでしょうか
05:53 でも私みたいなこんな悔しい思う
05:59 今がんばっている
06:04 シングルマザーの人たちに
06:08 そんな萌えは者したくありません
06:12 自分だけがなんとか生き抜ければそれでいいんだというふうにも思っていません
06:19 それにはやっぱり
06:21 お世辞を変えなければダメだ社会を変えなければダメだというふうに思うようになり
06:27 ました
06:30 私の苦労が単に苦労に終わらず
06:34 本当に困ってる人たちの
06:37 生の声だというように政治の場に届けたいと思っております
06:43 ですから立候補を決めましたよろしくお願い致します
06:50 ありがとうございます
06:54 皆さんから音がございますでしょうか
07:06 苦闘を見たがってますけどね設定ですか
07:16 大丈夫ですかあれございます
07:20 普段ステンの多いかと申します a 小泉政権以降
07:27 竹中へへー増産によって規制緩和されてきた
07:32 派遣の政党と思うのかということとあと竹中さんみたいに自分であの
07:43 派遣を緩和しといてそれで薄片会社でディ役を攻むああの得た
07:50 パソナルの会長になったとそれについてどう思うか竹中さんについてと思うか
07:57 こういう純正健康の派遣行政についてと思う会長に店お願いします
08:03 あの陰湿もありがとうございますまずですね小泉政権の時にあの郵政民営化をはじめと
08:10 する規制緩和が非常に起こったと思いますけれども
08:14 あの規制緩和っていうのは要は働く者にとっては雇用の流動化とそれから低賃金不安定
08:23 雇用そういう言葉に置き換えられると思います
08:28 あくまでも使用者側企業のが1にとって使いやすい状況になったと
08:35 ですから働く側にとっては劣化するだけだったとそういうふうに思います派遣法は小泉
08:42 政権
08:43 の時に
08:44 派遣労働の業務が非常に緩和されてほとんど正社員と変わりない仕事をさせられるよう
08:50 になってしましました
08:52 にもかかわらず雇用身分が差別がありまして正社員と同じ仕事でも
08:58 っていう賃金にあえぐということになってしまったわけです
09:02 ですから生還はって言う
09:04 のがもうあの年から本当に酷い状況になった
09:08 で現在に至っていると思いますそして竹中平蔵さんのような
09:13 さあ派遣上階の方の動きなんですけれども
09:17 竹中平蔵さんは実はパソナの会長っていうか役役員でもありながら一方で慶応大学の
09:25 教授も7ておられます
09:27 労働政策審議会これは厚生労働省が穴太衆さんしているところなんですがそこは ilo
09:34 度決めた3社構成いわゆる
09:36 労働者の側企業のがはそれから
09:39 間に立つ公務あの高の公の立場三者構成で労働法制が集められるということになってい
09:47 ますがその時にはミュートベルなふりをして
09:51 竹中さんはその労働政策審議会にも顔を出しているということになっていますけれども
09:57 あの心根を若者の特権だメジャーに非常に何かこう
10:03 私たちに毒を与えて得なのに
10:07 ん
10:07 それはごちそうだみたいな高平リフィ6でいる魔女が毒リンゴを南下
10:13 娘様に与えてるみたいなそういう御尊師かがありますけれどもそういう子様方者が一貫
10:19 しとして今になっていたっていると思います
10:27 武漢ステンの多いからです a
10:30 ベッドですね難しい貴明さんもう
10:33 野口聡さんというエコノミストも入っているんですけれども
10:38 格差をなくすには人手不足になればいいと
10:42 つまり人手不足になればえっとどう同社が売り手市場になってあの
10:50 賃金も曲がっていくだろうというのがまあ経済学で終わりと言われていることですが
10:55 そこであの去年ま入管法改正があってあの安い賃金の外国人労働者らいふ
11:06 あの増えぐ増えることになりましたけれども前に着いたと思いますか
11:13 というのはソ連によって結局あの日本人も
11:19 祝位
11:20 あのひどい銅像環境に置かれたままになるのではないかと思うんですがいかがでしょう
11:26 か
11:29 あの最後のご意見で日本人の賃金も低く抑えられるというの私も同感でございます
11:36 そして人手不足のあの業種っていうのは非常に一定の特徴がございまして
11:43 あの介護とか保育とか非常に国家資格も必要であり現場では
11:49 あの人様の制限を預かるという非常にあの高度な技能とテクニックとそれから
11:56 モチベーションを必要とする責任をもう仕事でありにもかかわらずそれの社会的評価が
12:01 非常に低くって
12:03 て同時に賃金も非常に低いというところが人手不足の最たる要因なんで
12:09 菅それがあの国克服されない限りはずっと人手不足になると思います
12:15 そういう社会書を考える賃金を上げる態度を良くするっていうことをしないでですね
12:20 人手不足の状況を改善しないで
12:23 で他の国から安直に労働者を連れてくると
12:29 いうことはあの日宝積で非常に悪いというふうに思っております
12:37 ありがとうございますございますか
12:45 ありがとうございます
12:48 塩フリーランスの田中と申します質問2つございます
12:52 えーと派遣という働き方が導入された頃
12:55 確か共産党以外の政党は
12:59 いろんな働き方ができて良かったというふうに館歓迎したんですよこれ
13:02 それだと思いますかません
13:05 あの当時はですねまだ
13:08 基本的に
13:10 まあこれ大大前提として派遣って間接雇用なんですが本来あるべき雇用というのは直接
13:17 雇用で無期雇用だというふうに思っておりますがそこを根本的に外して間接雇用だと
13:25 いうのが派遣なのでまずそこがあのおかしいというふうに思っていますでたい
13:30 ような働き方って言いますけれども実際はそんなに
13:34 たようでもないということなわけですね
13:38 ただあの日本のいい女性がですね
13:42 入ってにワークライフバランスを担わされて家庭での家事育児介護っていうものとの
13:48 両立をあの
13:50 求める
13:50 れる中では一方で正社員の男性の高速性の強い
13:57 ジャン仰天金もいとわないばいるペアロードをしない男性の働き方が標準っていう中に
14:03 あっては
14:04 女性はワークライフバランスを担わなければいけないっていうところでの覇権を選ば
14:10 ざるを得なかったっていうことがあると思いますがまぁそのだとしたらセーフ
14:17 社員でも男性でも
14:20 介護も育児もできるような状況にするのが本来であったかなというふうに考えており
14:25 ます
14:26 やっぱり政治の武力思います先見性の無さ
14:32 ありがとうございますほかにございますか
14:38 ありがとうございます
14:40 もう一度手を上げていただけますかありがとうございます
14:43 あっフリーランスの畠山と申しますよろしくお願いします
14:47 あの当事者として現場にあの非常にお怒りになっているとか問題意識があるっていうの
14:53 はあのよくわかったんですけれどもそれを
14:57 まあ議員になった場合にどのように政治活動の中で表現していくのか
15:03 っていうところを教えて頂ければと思います
15:07 まず派遣方に限ってちょっと限定してお話しをさせて頂ければと思いますけれどもまず
15:12 はの派遣法って
15:14 度重なる改正も私から言わせれば
15:17 改悪にほかならないのですが
15:20 その制定過程においてどれだけ派遣労働者当事者のあの意見ですとかあるいは実態が
15:27 反映されているのかというところに非常に疑問があるのでその段階に参画したいという
15:34 ことがございますそして法律はできて終わりではなくその後
15:40 ね
15:41 成立されてから敵を下げる運用下げる
15:44 その後の実態というものがどういうものだったかっていうことの振り返りも必要だと
15:49 思いますそこらへんのモニタリングを怒ら怠らずにやるって言うようなことも合わせて
15:56 あの恒常的に営みとしてやっていくこと
16:01 があの必要かなというふうに考えております
16:05 ありがとうございます追加でよろしいでしょうかあのまあその覇権のことについては
16:11 越冬
16:11 ご自身で近いの大餅で当事者としてのことをまあ発言なり
16:17 されていくと思うんですけれどもそれ以外の政策について
16:21 あの例はの a
16:23 方予定者の皆さんの中で考え方が必ずしも一致していないところっていうのはありませ
16:30 んか
16:32 あの
16:34 私がではシンセ組さんが提案した政策提言に関してほとんど
16:41 なんてますか本当に庶民の目線で
16:44 実態に
16:46 あの街したものばかりですので
16:50 基本的にはないと思っております
16:56 えっと一致しているのはえっと
16:59 あと得意も住宅問題
17:03 あまりこれまでそんなにメインには中10日の党ではごめんなさいなかったような違い
17:08 いたしますが実はですね女性もそうなんですがあと女性に限らずこれから増えていく
17:15 だろうワーキングプアーにとってもですね
17:18 住宅問題って非常にあの重要な問題ですがもう家賃収
17:23 主家賃払い続けなければいけない
17:26 老後が待っているわけですよそういうときにじゃあ働いているときにでも
17:32 やっと払って
17:34 行ってきた家賃を者老後の段階で収入が減る段階で
17:40 そういうものを払えるかっていうことがありますが一方で
17:45 住宅を公共財として考えてやっぱりそれ生存権の一環ですのでそこらへんは国として
17:53 ナショナルミニマムとして当然のようにあの用意する
17:58 拡充するということが必要かなっていうところは特にあのリーは新選組の政策の私は
18:05 鳥瞰するところだと思います
18:09 ありがとうございました
18:12 他ございますか
18:15 よろしいでしょうか
18:19 何か良い残されたことありますかい残されたというのも変ですけどね
18:24 あの
18:28 ページがなんでみんな無関心であったり自分には関係ないと思っているものたと言うの
18:37 かっていうことを非常に私は考えていました
18:41 投票しないと
18:43 それは何もしなかったことではなくむしろ
18:46 このお金持ちに
18:50 お金持ち優遇の政策がどんどんどんどん進んでいってしまう
18:55 そういう流れに片足てってしまっているということになるんだと思います
19:00 じゃあ一体どこに登場する場
19:04 庶民の私たちの願いが反映されるのか
19:09 っていうところなんだと思います今まで自分たちの生活感覚にマッチするところが
19:15 なかった
19:16 私の周りの人達みんなそういますでもやっと
19:20 登場してくれたんだと思いますではシンセ組さんがやっぱり
19:26 来るべくして来たこの状況だと思います
19:30 この子規模を逃してはないと思います
19:34 何をやっても無駄努力しても無駄ではない
19:39 当事者が動かなければ現状は変わらないとそういう想いを反映させていていきたいと
19:47 思っております
19:49 はいっ
19:51 ご質問
19:52 はいっ
19:54 まず山本代表にえーと渡辺さんとどこで知り合ったのかということと
19:59 どういう経緯で立候補を要請したのかということが一転と渡辺さんにはまあで馬身前組
20:07 はまあのあの非正規の
20:11 正規雇用としてまー例えば公務員にすべきではないかとかっていうことをおっしゃって
20:18 ますが
20:18 渡辺さんの中では非正規を正規雇用にするための何かプランというか意外ディアー持っ
20:27 ていらっしゃいますでしょうか
20:31 あの居れば新選組はですねやっぱり介護とか保育とかそういった重要なあのゴミ
20:37 携わる人も公務員化しようっていう制作手順を掲げていますけれども
20:44 財源があるから社会保障するんじゃなくてまずは社会保障が先だろうと
20:51 有用な
20:52 ことですよね
20:55 ですからよく財源がないから社会保障がダメ福祉を削減という発想自体が私は違うんだ
21:03 と思います
21:04 だって生命を救うのに生命を育むのにお金がなかったら目の前にいる
21:10 例えば子供がおなかをしかしているお金がありませんから
21:13 食べさせませんそんなこと出来ますかでもそれをやっているのがいまの政治ですよ
21:19 それ私は書いていきたいです
21:25 ありがとうございますイージーサーシャとか f 35については財源どうすんだって
21:30 頃はあまり上がってきませんねってことですね
21:32 一方で人の命にかかわることに関しては点々でんということです
21:35 はいで等ありがとうございます
21:38 白井を介してっていうことですね始めているのでそれは初めてじゃなかったですへと
21:43 一番最初に出会ったのは院内集会ですね院内集会で発言者として舞台
21:50 登壇されてたんですよですごく私そのお話にね
21:55 高
21:56 な共鳴したというかあの
21:59 もういくつの仕事を抱えて子供を育ててきたっていうような本当に話聞いてるだけでも
22:04 本当群れがぐっとなってしまいそうなお話をされた方だという記憶があって
22:09 で
22:11 直接の連絡先を知らなかったものですからあの
22:14 知り合いを通じていう形ですかねでも期間的に1か月以内ぐらいの話ですはい
22:19 ありがとうございます
22:21 国家ございますか
22:28 エイム一度フリルする田中です今の私さんのれいわ新選組がやって現れてくれたって最後
22:34 おっしゃってましたがもう1回所得を知っ
22:37 仰ってござるでは新選組にその
22:40 だから出たと言う
22:42 あの他の李小鵬の方々を見てもお分かりのように本当に当事者の方ですよね
22:52 で
22:53 その当事者の
22:56 1人私もそのひとりであるということなんですけれども
23:01 他のまああまり比較してどうこうっていうのも言いたくないんですがどうしても
23:07 やっぱり私たち庶民からするとほかの政党も野党も含めて
23:12 えビートの方
23:14 いろんなことを勉強していらっしゃる方高学歴の方
23:19 だとしたら我々庶民困っているけれども出る幕がないと
23:25 いう感じだったわけですよ
23:27 それがないから
23:29 共感なんですね朝刊
23:32 だから多くの人が取り囲むわけですよね
23:35 山二浪さんを
23:38 特別な人がヒーローがエリートがもう政治をやる時代ではないとそれを体現しているの
23:46 が米は新選組だというふうに私は考えております
23:53 ありがとうございます
23:55 ほかにございますかよろしいでしょうか
23:59 ありがとうございますでは写真2ショットが決まっツーショットお願いいたします
24:09 順番に目線必要な方からお声がけお願いいたします
00:00 特にその貧困というところに一番近いのが女性であろうと
00:06 これ男女の賃金格差ももちろんありますし数々の不条理がそこにのしかかると
00:13 まずここに対して当事者のそしてその自身の経験をもとに国会の中で活動をして下さる
00:20 方を最後にご紹介したいと思います
00:25 この方ですよろしくお願いします
00:43 元派遣労働者ですシングルマザーです
00:47 女性労働問題研究会運営委員レイバーネット日本遠因の渡辺
00:53 照子さんですよろしくお願いします
00:57 渡辺さんの方から何かを話しあれば大丈夫ですか
01:01 あのマイクこちらのほうにありますので立ったままでも座ってら知ってる人もどちらで
01:05 も結構ですけれども
01:08 はいっ
01:28 皆様はじめまして
01:30 英霊は新戦組へ衆議院議員の立候補をさせていただきます
01:36 3月ごめんなさい参議院議員の初っ端からこれですね私あの
01:42 渡辺ていること申します先ほど山本太郎さんからご紹介いただきましたように私は現在
01:50 60歳でございますが
01:53 一昨年約17年務めた
01:56 派遣先企業から一方的に雇い止めを受けました
02:01 派遣は派遣である限り何年勤め様がいつでも首を切れるんだと退職金など一銭もやら
02:11 ないという風に言われました
02:15 本当に悔しかったです正社員以上に仕事をしてきました
02:19 山上時間約100時間月になったことございますからをで倒れて派遣先から救急車で
02:27 運ばれたこともございます
02:30 でもそんな時に
02:33 健康管理が悪いから倒れるんだという風に言われました
02:39 資格もいくつも撮ってきましたそれでも需給は上がりませんでした
02:44 パワハラも者からもけました
02:47 それもなんとか耐え抜いてきて
02:50 ずっと長く
02:52 頑張って働いてこようと思ったのに
02:55 雇い止めという最後に最もひどい形での仕事を終えることになってしまったわけです
03:04 私の努力が足りなかったんでしょうかは編を選んだ私がいけなかったんでしょうか
03:10 そんなことはてしてないというふうに私は考えました
03:15 でも派遣労働という
03:18 有期雇用いつでも首を切られることを承知の上で選んだあなたが悪いんだと文句を言う
03:26 なと
03:27 自己責任なんだからということを散々周りからは言われました
03:35 働いている女性の半分以上は私のような正社員ではない
03:41 不正規労働者です
03:45 賃金が安いので
03:47 それだけではなかなか一家をまかなうことはできません
03:52 私は神車車まだでもございます
03:56 人生の半分以上をシングルマザーとして生きてまいりました
04:02 子供が2人おりますが
04:06 3歳1歳の時に
04:09 配分者は突然失踪してしまいました
04:13 それで突然働かなければいけないという状況になったわけです
04:18 そんな状況で正社員に誰がなれるでしょうか
04:23 正社員になれないあなたが悪いというふうに言われていますけれども
04:28 先ほど山本さが者という下したように日本の労働市場は非常に女性に対して
04:37 厳しく冷たいものがあります
04:41 私はまずは目の前にいる
04:44 幼い子ども2人をなんとか育てなければいけないということで
04:50 保育園の昼食調理や生命保険の営業などいろんな職を転々としてまいりました
04:59 その中で
05:02 なんでこんなに頑張ってもいつになっても生活は楽にならないんだろうかというふうに
05:10 思ったわけです
05:12 シングルマザーはみんな働いています私に限らず
05:16 1つ2つ3つと仕事を掛け持ちでやっていますそれは生者になれないから
05:22 パートや他の非正規で仕事しかできないからなんです
05:27 そうすると今度は子供北方といて仕事ばっかりしている
05:32 育児がダメなんじゃないかと言われ仕事先では
05:36 子供面倒見る人が他にいないからすぐ子供を理由に仕事を休むからシングルマザーは
05:42 使えないと言われ
05:44 これでどうやって日本で女性が子どもを育てながら働いていくことができるでしょうか
05:53 でも私みたいなこんな悔しい思う
05:59 今がんばっている
06:04 シングルマザーの人たちに
06:08 そんな萌えは者したくありません
06:12 自分だけがなんとか生き抜ければそれでいいんだというふうにも思っていません
06:19 それにはやっぱり
06:21 お世辞を変えなければダメだ社会を変えなければダメだというふうに思うようになり
06:27 ました
06:30 私の苦労が単に苦労に終わらず
06:34 本当に困ってる人たちの
06:37 生の声だというように政治の場に届けたいと思っております
06:43 ですから立候補を決めましたよろしくお願い致します
06:50 ありがとうございます
06:54 皆さんから音がございますでしょうか
07:06 苦闘を見たがってますけどね設定ですか
07:16 大丈夫ですかあれございます
07:20 普段ステンの多いかと申します a 小泉政権以降
07:27 竹中へへー増産によって規制緩和されてきた
07:32 派遣の政党と思うのかということとあと竹中さんみたいに自分であの
07:43 派遣を緩和しといてそれで薄片会社でディ役を攻むああの得た
07:50 パソナルの会長になったとそれについてどう思うか竹中さんについてと思うか
07:57 こういう純正健康の派遣行政についてと思う会長に店お願いします
08:03 あの陰湿もありがとうございますまずですね小泉政権の時にあの郵政民営化をはじめと
08:10 する規制緩和が非常に起こったと思いますけれども
08:14 あの規制緩和っていうのは要は働く者にとっては雇用の流動化とそれから低賃金不安定
08:23 雇用そういう言葉に置き換えられると思います
08:28 あくまでも使用者側企業のが1にとって使いやすい状況になったと
08:35 ですから働く側にとっては劣化するだけだったとそういうふうに思います派遣法は小泉
08:42 政権
08:43 の時に
08:44 派遣労働の業務が非常に緩和されてほとんど正社員と変わりない仕事をさせられるよう
08:50 になってしましました
08:52 にもかかわらず雇用身分が差別がありまして正社員と同じ仕事でも
08:58 っていう賃金にあえぐということになってしまったわけです
09:02 ですから生還はって言う
09:04 のがもうあの年から本当に酷い状況になった
09:08 で現在に至っていると思いますそして竹中平蔵さんのような
09:13 さあ派遣上階の方の動きなんですけれども
09:17 竹中平蔵さんは実はパソナの会長っていうか役役員でもありながら一方で慶応大学の
09:25 教授も7ておられます
09:27 労働政策審議会これは厚生労働省が穴太衆さんしているところなんですがそこは ilo
09:34 度決めた3社構成いわゆる
09:36 労働者の側企業のがはそれから
09:39 間に立つ公務あの高の公の立場三者構成で労働法制が集められるということになってい
09:47 ますがその時にはミュートベルなふりをして
09:51 竹中さんはその労働政策審議会にも顔を出しているということになっていますけれども
09:57 あの心根を若者の特権だメジャーに非常に何かこう
10:03 私たちに毒を与えて得なのに
10:07 ん
10:07 それはごちそうだみたいな高平リフィ6でいる魔女が毒リンゴを南下
10:13 娘様に与えてるみたいなそういう御尊師かがありますけれどもそういう子様方者が一貫
10:19 しとして今になっていたっていると思います
10:27 武漢ステンの多いからです a
10:30 ベッドですね難しい貴明さんもう
10:33 野口聡さんというエコノミストも入っているんですけれども
10:38 格差をなくすには人手不足になればいいと
10:42 つまり人手不足になればえっとどう同社が売り手市場になってあの
10:50 賃金も曲がっていくだろうというのがまあ経済学で終わりと言われていることですが
10:55 そこであの去年ま入管法改正があってあの安い賃金の外国人労働者らいふ
11:06 あの増えぐ増えることになりましたけれども前に着いたと思いますか
11:13 というのはソ連によって結局あの日本人も
11:19 祝位
11:20 あのひどい銅像環境に置かれたままになるのではないかと思うんですがいかがでしょう
11:26 か
11:29 あの最後のご意見で日本人の賃金も低く抑えられるというの私も同感でございます
11:36 そして人手不足のあの業種っていうのは非常に一定の特徴がございまして
11:43 あの介護とか保育とか非常に国家資格も必要であり現場では
11:49 あの人様の制限を預かるという非常にあの高度な技能とテクニックとそれから
11:56 モチベーションを必要とする責任をもう仕事でありにもかかわらずそれの社会的評価が
12:01 非常に低くって
12:03 て同時に賃金も非常に低いというところが人手不足の最たる要因なんで
12:09 菅それがあの国克服されない限りはずっと人手不足になると思います
12:15 そういう社会書を考える賃金を上げる態度を良くするっていうことをしないでですね
12:20 人手不足の状況を改善しないで
12:23 で他の国から安直に労働者を連れてくると
12:29 いうことはあの日宝積で非常に悪いというふうに思っております
12:37 ありがとうございますございますか
12:45 ありがとうございます
12:48 塩フリーランスの田中と申します質問2つございます
12:52 えーと派遣という働き方が導入された頃
12:55 確か共産党以外の政党は
12:59 いろんな働き方ができて良かったというふうに館歓迎したんですよこれ
13:02 それだと思いますかません
13:05 あの当時はですねまだ
13:08 基本的に
13:10 まあこれ大大前提として派遣って間接雇用なんですが本来あるべき雇用というのは直接
13:17 雇用で無期雇用だというふうに思っておりますがそこを根本的に外して間接雇用だと
13:25 いうのが派遣なのでまずそこがあのおかしいというふうに思っていますでたい
13:30 ような働き方って言いますけれども実際はそんなに
13:34 たようでもないということなわけですね
13:38 ただあの日本のいい女性がですね
13:42 入ってにワークライフバランスを担わされて家庭での家事育児介護っていうものとの
13:48 両立をあの
13:50 求める
13:50 れる中では一方で正社員の男性の高速性の強い
13:57 ジャン仰天金もいとわないばいるペアロードをしない男性の働き方が標準っていう中に
14:03 あっては
14:04 女性はワークライフバランスを担わなければいけないっていうところでの覇権を選ば
14:10 ざるを得なかったっていうことがあると思いますがまぁそのだとしたらセーフ
14:17 社員でも男性でも
14:20 介護も育児もできるような状況にするのが本来であったかなというふうに考えており
14:25 ます
14:26 やっぱり政治の武力思います先見性の無さ
14:32 ありがとうございますほかにございますか
14:38 ありがとうございます
14:40 もう一度手を上げていただけますかありがとうございます
14:43 あっフリーランスの畠山と申しますよろしくお願いします
14:47 あの当事者として現場にあの非常にお怒りになっているとか問題意識があるっていうの
14:53 はあのよくわかったんですけれどもそれを
14:57 まあ議員になった場合にどのように政治活動の中で表現していくのか
15:03 っていうところを教えて頂ければと思います
15:07 まず派遣方に限ってちょっと限定してお話しをさせて頂ければと思いますけれどもまず
15:12 はの派遣法って
15:14 度重なる改正も私から言わせれば
15:17 改悪にほかならないのですが
15:20 その制定過程においてどれだけ派遣労働者当事者のあの意見ですとかあるいは実態が
15:27 反映されているのかというところに非常に疑問があるのでその段階に参画したいという
15:34 ことがございますそして法律はできて終わりではなくその後
15:40 ね
15:41 成立されてから敵を下げる運用下げる
15:44 その後の実態というものがどういうものだったかっていうことの振り返りも必要だと
15:49 思いますそこらへんのモニタリングを怒ら怠らずにやるって言うようなことも合わせて
15:56 あの恒常的に営みとしてやっていくこと
16:01 があの必要かなというふうに考えております
16:05 ありがとうございます追加でよろしいでしょうかあのまあその覇権のことについては
16:11 越冬
16:11 ご自身で近いの大餅で当事者としてのことをまあ発言なり
16:17 されていくと思うんですけれどもそれ以外の政策について
16:21 あの例はの a
16:23 方予定者の皆さんの中で考え方が必ずしも一致していないところっていうのはありませ
16:30 んか
16:32 あの
16:34 私がではシンセ組さんが提案した政策提言に関してほとんど
16:41 なんてますか本当に庶民の目線で
16:44 実態に
16:46 あの街したものばかりですので
16:50 基本的にはないと思っております
16:56 えっと一致しているのはえっと
16:59 あと得意も住宅問題
17:03 あまりこれまでそんなにメインには中10日の党ではごめんなさいなかったような違い
17:08 いたしますが実はですね女性もそうなんですがあと女性に限らずこれから増えていく
17:15 だろうワーキングプアーにとってもですね
17:18 住宅問題って非常にあの重要な問題ですがもう家賃収
17:23 主家賃払い続けなければいけない
17:26 老後が待っているわけですよそういうときにじゃあ働いているときにでも
17:32 やっと払って
17:34 行ってきた家賃を者老後の段階で収入が減る段階で
17:40 そういうものを払えるかっていうことがありますが一方で
17:45 住宅を公共財として考えてやっぱりそれ生存権の一環ですのでそこらへんは国として
17:53 ナショナルミニマムとして当然のようにあの用意する
17:58 拡充するということが必要かなっていうところは特にあのリーは新選組の政策の私は
18:05 鳥瞰するところだと思います
18:09 ありがとうございました
18:12 他ございますか
18:15 よろしいでしょうか
18:19 何か良い残されたことありますかい残されたというのも変ですけどね
18:24 あの
18:28 ページがなんでみんな無関心であったり自分には関係ないと思っているものたと言うの
18:37 かっていうことを非常に私は考えていました
18:41 投票しないと
18:43 それは何もしなかったことではなくむしろ
18:46 このお金持ちに
18:50 お金持ち優遇の政策がどんどんどんどん進んでいってしまう
18:55 そういう流れに片足てってしまっているということになるんだと思います
19:00 じゃあ一体どこに登場する場
19:04 庶民の私たちの願いが反映されるのか
19:09 っていうところなんだと思います今まで自分たちの生活感覚にマッチするところが
19:15 なかった
19:16 私の周りの人達みんなそういますでもやっと
19:20 登場してくれたんだと思いますではシンセ組さんがやっぱり
19:26 来るべくして来たこの状況だと思います
19:30 この子規模を逃してはないと思います
19:34 何をやっても無駄努力しても無駄ではない
19:39 当事者が動かなければ現状は変わらないとそういう想いを反映させていていきたいと
19:47 思っております
19:49 はいっ
19:51 ご質問
19:52 はいっ
19:54 まず山本代表にえーと渡辺さんとどこで知り合ったのかということと
19:59 どういう経緯で立候補を要請したのかということが一転と渡辺さんにはまあで馬身前組
20:07 はまあのあの非正規の
20:11 正規雇用としてまー例えば公務員にすべきではないかとかっていうことをおっしゃって
20:18 ますが
20:18 渡辺さんの中では非正規を正規雇用にするための何かプランというか意外ディアー持っ
20:27 ていらっしゃいますでしょうか
20:31 あの居れば新選組はですねやっぱり介護とか保育とかそういった重要なあのゴミ
20:37 携わる人も公務員化しようっていう制作手順を掲げていますけれども
20:44 財源があるから社会保障するんじゃなくてまずは社会保障が先だろうと
20:51 有用な
20:52 ことですよね
20:55 ですからよく財源がないから社会保障がダメ福祉を削減という発想自体が私は違うんだ
21:03 と思います
21:04 だって生命を救うのに生命を育むのにお金がなかったら目の前にいる
21:10 例えば子供がおなかをしかしているお金がありませんから
21:13 食べさせませんそんなこと出来ますかでもそれをやっているのがいまの政治ですよ
21:19 それ私は書いていきたいです
21:25 ありがとうございますイージーサーシャとか f 35については財源どうすんだって
21:30 頃はあまり上がってきませんねってことですね
21:32 一方で人の命にかかわることに関しては点々でんということです
21:35 はいで等ありがとうございます
21:38 白井を介してっていうことですね始めているのでそれは初めてじゃなかったですへと
21:43 一番最初に出会ったのは院内集会ですね院内集会で発言者として舞台
21:50 登壇されてたんですよですごく私そのお話にね
21:55 高
21:56 な共鳴したというかあの
21:59 もういくつの仕事を抱えて子供を育ててきたっていうような本当に話聞いてるだけでも
22:04 本当群れがぐっとなってしまいそうなお話をされた方だという記憶があって
22:09 で
22:11 直接の連絡先を知らなかったものですからあの
22:14 知り合いを通じていう形ですかねでも期間的に1か月以内ぐらいの話ですはい
22:19 ありがとうございます
22:21 国家ございますか
22:28 エイム一度フリルする田中です今の私さんのれいわ新選組がやって現れてくれたって最後
22:34 おっしゃってましたがもう1回所得を知っ
22:37 仰ってござるでは新選組にその
22:40 だから出たと言う
22:42 あの他の李小鵬の方々を見てもお分かりのように本当に当事者の方ですよね
22:52 で
22:53 その当事者の
22:56 1人私もそのひとりであるということなんですけれども
23:01 他のまああまり比較してどうこうっていうのも言いたくないんですがどうしても
23:07 やっぱり私たち庶民からするとほかの政党も野党も含めて
23:12 えビートの方
23:14 いろんなことを勉強していらっしゃる方高学歴の方
23:19 だとしたら我々庶民困っているけれども出る幕がないと
23:25 いう感じだったわけですよ
23:27 それがないから
23:29 共感なんですね朝刊
23:32 だから多くの人が取り囲むわけですよね
23:35 山二浪さんを
23:38 特別な人がヒーローがエリートがもう政治をやる時代ではないとそれを体現しているの
23:46 が米は新選組だというふうに私は考えております
23:53 ありがとうございます
23:55 ほかにございますかよろしいでしょうか
23:59 ありがとうございますでは写真2ショットが決まっツーショットお願いいたします
24:09 順番に目線必要な方からお声がけお願いいたします