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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:02:04 吉田照美の。
00:02:12 性のナントカ。ということで。吉田テレビの放送後第7えーと回はじまりました。今日もちびこと水谷千尋嬢と一緒でございます。
00:02:21 よろしくお願いし。
00:02:21 ます。
00:02:22 今日は番組開始以来初めてのダブルヘッダーとですね。
00:02:26 先ほどの山本太郎さんに続き、この後れいわ新選組共同代表の大石晶子さんにご出演いただきます。1でございますから。
00:02:34 その前にお知らせでございまして、より番組のクオリティーを上げるため、サポート会員を募集します。
00:02:40 会員になっていただけると、会員専用のサービスなども充実させていきますので、ぜひご登録のほどよろしくお願いいたします。そして、会員限定のイベント第2弾が決定しております。来年1月25日の水曜日撮影いたしました。来年1月15日水曜日15日の水曜日、本当に公開ライブです。場所はスカイツリーの麓現場喫茶で行います。
00:03:04 も使わせ。
00:03:05 ていただきます。そうですね、生ライブ見ていただけるだろうことで。そうです。会員の方はぜひご参加ください。そして詳しくは番組の概要欄をご覧くださいますようお願いいたします。
00:03:15 さらに、寄付カンパの募集も引き続き行ってまいりますので、こちらもぜひよろしくお願いします。ということで、今日はダブルヘッダーでございまして、この番組はファンホールの提供でお送りいたします。これよりもこの後最後までお付き合いいただきましょう。はい、ここにテーマからお願いします。
00:03:34 はい。本日2回目のゲストはれいわ新選組共同代表の大石あきこさんです。今回の衆議院選挙、近畿ブロックの比例代表で2回目の当選を果たしました。その選挙の激戦の様子と今後の取り組みをお話していただきます。
00:03:50 それではお呼びかけしてみたいと思います。大阪娘さんでございます。よろしくお願い。
00:03:53 よろしくお願いします。
00:03:56 はい、よろしくお願いします。
00:03:58 よろしくお願いします。
00:04:00 この場の3度目の登場でございまして、今日もよろしくお願いいたします。何か番組を見ていただいたそうで。
00:04:07 先ほども。
00:04:08 弟。
00:04:08 代表は。
00:04:09 ヤベー奴。
00:04:10 のことが、最後に山本太郎さんからにコンタックスメッセージありますか?みたいなところでね、その選べよって呼んでいいんですか。
00:04:22 数人で一番。
00:04:23 嫌われたっておっしゃってましたね。言ってましたけど。
00:04:27 勲章だと思います。
00:04:28 ね。おっしゃってましたよね。
00:04:29 今日は。
00:04:30 一番嫌われ。
00:04:31 てる。
00:04:32 大石清子さんにいいお話を。
00:04:34 ふーん、そうやってね。うん。そうやって最後につけとけばお茶を濁せるみたいな、よくないことです。
00:04:40 勲章ですとか言いながらね、私が。
00:04:43 ね、かっこいいですねの。
00:04:45 話。
00:04:46 さあ、まず今回、衆議院選挙でございますが、比例代表での当選ということは、今回の選挙はご自身ではどのように捉えていらっしゃるんでしょうか。
00:04:55 まずそうですね、もう。
00:05:01 前回もね、何年前もの当選した時もそうですけど、でも滑り込みぎりぎりになったな。
00:05:10 というところが強いところですね。ほんと大阪ってね、あれ見るとびっくりしますね。
00:05:16 本当そうですよ。だけど、そうなんです。何であれでみんな全国のみなさんに再びびっくりしていただいて、もうその上でね、今回の選挙で前回とはまた違う大阪の状況だったりとか、私の選挙の中でも違うっていうのは自分の中では分析するところはありまして、維新はもう大阪のみね、全部維新が勝つみたいな異常な地図になってますけど。
00:05:46 ただ、維新が一番減らしたのも大阪なので近畿なのです。なのであまりにも強くて、その余熱だけでも勝てたみたいな。
00:05:57 そういうこと。
00:05:58 でピークの熱過ぎたのに余熱でもボコリでも熱がない状況なのはまあまあ想像できる話ではありますので。
00:06:08 その余熱が残るほどの維新の人気っていうのは、大石さんはどういう風に分析されているんですか?
00:06:15 これどうですね。これは何て言うか、物質もそうなんですけどね、大きい力と小さい力っていうのがありますよね。世の中を支配する力がやっぱやっぱり大きい。力選挙もすごく思うのは、やっぱり認知度ってすごい大事なんですね。なんだかんだ言って。うん。大きな認知度っていうのは、やっぱりテレビだったり権威のあるテレビですよね。
00:06:43 講義が小さい力っていうのは、ローカルなリアルで顔合わせだとか、ポスター貼ってくださいって言ってるとか、リアルに何か催し物とかで顔を出してるとかいうと、リアルで見たみたいな小さな認知度。その掛け算っていうのはすごく選挙に勝つ大きな要素だと思ってます。
00:07:07 維新はそこで圧倒的であるっていうのはもしかですよね、これ。
00:07:12 だけれども、テレビでよくやっぱりみんな登場したりとか、ああいうことで認知度が上がっているわけですけど、それはやはりメディアの、要するに中身も相当密接だということですよね。維新は大阪。
00:07:30 YESなんですけど、私自身がその大阪でのメディアが橋下徹さん以来、維新によって橋下徹さんはまずその、何て言うか気に入らないメディアとか記者を徹底的に自爆だ。
00:07:43 そうで。
00:07:44 いうことをやっていたし、逆にもてなしてくれるメディアには積極的に出演したり、利益をもらう番組出たりまでとかしたり、ハコ乗りさせたり、アメとムチでメディアをコントロールしていたっていうのが私の見解。意見なるほど。で、この意見に対して橋下徹さんが私を最後まで訴えてきたんですけど、もう2年越しで最近高裁判決が出て、私の言ってることは重要重要部分において事実であると言うことで、裁判はもう終わって形に。
00:08:20 なったわけですよね。
00:08:21 となります。だったので、まあ事実やということで情状申し上げますに、関西でのその一員とメディアの関係性の問題でもすごくあって、これでも関西だけじゃなくて国政でも同じことですよね。これを言うのはすごく増えてると思いますので、そういったメディアのあり方っていうのが問われますし、それが大阪においては一番ひどいなということを私は申し上げたいと。
00:08:45 問題だということだと思いますけど、これは大石さん自身は手応えはあったんですかね。
00:08:54 やっぱり選挙の手ごたえってあるんですよね。要するに、わかりやすく言っ。
00:09:00 ていただく。
00:09:00 と、朝です。やっぱり選挙の手ごたえっていうのは。それと票数で勝てるか、勝てるっていうボリュームの本数とはまた雑感を分けて、でも国家繋がってると思わないといけないんですけど、手応えというのはすごくあって、本当に3年前の選挙よりもよりですね、今まで選挙行ってなかったんだ。
00:09:22 だけど0は2とか多いさんに票を入れたいからどうしたらいいですかって聞きに来る人は、そういう人が現れたり、ベランダの前でスポット演説みたいなのって結構やるんですけれども、それでもベランダだから何にも出てきたりとか、やっぱり前回にない直接的反応っていうのはすごくすごい。
00:09:47 ただ、選挙っていうのはもう本当に半分以上構図で決まる面が、大津が前回よりも、例えば私が前回出た時よりも維新の候補がプラスされてるんで、3セットがプラスされてるとか、そういう他に誰が入れてますか?っていうところの票のある意味での取り合いなのかいうことを直接的に私に強い支持があるっていう反応と、必ずしも何て言うか反応が強いからこれはトップ当選だなとかとは全くならないわけね。
00:10:24 なるほど。でも反響はすごくあって。そういうのを消費税ごめんなさいね。なんかの廃止への強い期待だったり、山本太郎さんのことも3年前より、特に10代の人とか若い人が認知度が元々俳優されてたので、認知度の高い方ではあります。私とかも多分政治家は群を抜いてんですけど、若い人っていうのは山本太郎さんのメロリンだったり俳優時代の世代でもないので、ちょっと若い人への認知度との違いはあったんですけど、でもほぼほぼない、というか、若い人に浸透
00:11:06 してるっていうイメージが山本代表に関してはすごくあって。で、波及する形での認知度もあるんだろうなっていう感覚はありましたね。
00:11:15 ああ、そうですかにとにかく石破総理が就任してわずかえーと日ですね。解散総選挙を実行した後、このことに関しては、まあ国民も怒っているんですけど、大石さんはどうだった?
00:11:30 されもう怒り狂ってね。衆議院本会議場でプラカード掲げるぐらいの良い。
00:11:41 何やってんだと。
00:11:43 うん、そうだよね。
00:11:44 もうやって。能登半島で震災が元旦にあって、それも6日にあってもされずに捨てられる形でいることをずっと令和。新選組は山本太郎代表を中心に打ってきたんですけど、私も被災地に2回ほど行かせてもらいましたが、そういう中でね、この人たちの写真を見たんですけど。
00:12:06 そうですね、一言でもそうですね、下の予算を取らなきゃいけないという話はもうなされていたわけ。石破さんも首相になる前に国民に解散するにしても、どういう論点なのかを見てもらう、議論する必要があるとか言ってたくせに、全く予算の委員会も全く開かずに。
00:12:28 色々。
00:12:30 解散というのはもう憲法違反ですし、方向性の点でおおよそこの。
00:12:37 ように今写真のように国会で再三をプラカードをかざして抗議なさっていますけれども、退場させられてまで行うその真意というのはどの辺にあるんですか。ご本人的にやっていたそうですね。
00:12:51 客観的、客観的に見て、私がこのプラカード掲げて、この議場で何やってんだぞ、こんな解散ダメなんだと。辞めろとか言っても止めないわけじゃないですか。そうですね。あれらは辞めないということは私も分かっているわけですが、やっぱり私の大きな役割としては、ピエロといいますか、これはこんなことをやったら、今のリーダーの置かれている状況からすると、レッドカード言ったら議員を除名になる、懲罰を受けるっていう勇気ぐらいは私も分かるんですね。
00:13:28 でも、解散前なので、レッドカードを例えば衆議院になった早々に来たら皆さんにならせてもらったのに、即除名になるんですけども、やっぱりイエローカードとかレッドカードって、やっぱり政治家としてはいい時に使っていくものだと思うんですけれども、あるで、こういうベッドカード切ってでもこの時やる必要があると。
00:13:55 これは何のためというのが私的にはピエロにならないといけないと思ってます。多くの国民の方はこのことも知らないまま解散させられちゃうわけですよね。でも、こうやってちゃんと抗議するっていう、国会の中でちゃんとそういう存在として姿を見せることにも意義があるし、これが国会の外で報じられる。
00:14:20 何が起きているんだと。なんでこんなヤベーやつが、それこそやっぱり国会に行ったのかと。何事だね。でもあの隠れた裏金隠しの会見、それはそうだよな、賛否両論が沸き立つわけで、そこに国民の、特に有権者の皆さんのジャッジを委ねていくっていう、そういう私のやり方ですよね。
00:14:47 国民からすれば、ほとんど今の政権取っている党の人たちが言った通りに流れが進んでいくだけですから、やはり国民は今回そのことに対してノーというふうに言ったわけですよね。ノーって言った人が相当数いるわけで、今、大石さんは自分のことをご自身のこと経路とおっしゃったヤベーやつという山本太郎さんのお言葉がありますけど、逆にそういうのを言った人からすればヒーローでありヒロインだと僕は思うし、すごいかっこいい。
00:15:21 とんですね。
00:15:22 こういうことをやってくれる政治家が今少なすぎるというのは本当に残念ですよね。うん。だから何かそういう命を賭けているという言葉は、すごく安っぽい言葉だけど、本当に何かもう必死で国民のことを思ってやってくれてるっていうのを、その真意がやっぱり伝わってくるというのは、この1枚目の写真でもすごく明白にわかるよね。
00:15:51 メッセージだと思いますけれど。それも本当の災害ですけれども、能登復興のために509億円の、さっき山本太郎さんにも伺ったんですが、予備費で閣議決定した現内閣なんですけれども、当然大石さんだって全然足りないだろうというふうにもちろん思われてますよね。
00:16:09 そうですね。家具が足りないもありますし、なんていうんでしょうね、私も公務員もともとやってたものであり、予算ていうのはそういう予備費とか曖昧なものじゃなくて、この項目に使いますっていうのがあって、国、予算の種類によりますけど、自治体がこういう予算あるように手を挙げて各自治体が取って、で、その枠で予算化していくっていういうことが多いんですけど、やっぱり目的がしっかり指定されているものだと、それは何かちゃんとやるなら言えるよみたいな、相手方の国の采配によるん
00:16:49 ではなくて、原理を確実に使えるものとして確保できるわけですね。各自治体が。っていうとこからしても、やっぱり名目が曖昧で、自民党政権が悪い言い方さ、気分次第で褒めてたり出せたりするような予備費っていうのは、その何不要かというと、やむを得ず使うわけ必要なわけですけれども、なんで裁量的に出すものっていうのはどの政権であってもそれは必要なんでしょうけれども、やっぱりこういうものが要るってわかってる、災害大国だからわかっているわけなので、その費目をすぐに上げて補正予算でつけるって
00:17:29 いうことがないっていうのは、もう本当に確信犯だっていうと、そうですよね、ことだと思いますよ。
00:17:36 これね、とにかく石破政権はただ今回の選挙で負けたわけですから、野党の声とか国民の声を前と同じような対応はおそらくできないと思うんですけど、その辺をどうご覧になってますか?
00:17:54 どうですね。10年前と比べたら、自民党、公明党の連立政権という与党の支配は一旦薄まるわけですから、そういう意味ではいいことなわけです。一方で、その野党側ですね、野党側がこれまで気概を見せるっていう実績がほぼないわけ。
00:18:16 なんですね。
00:18:17 全くなくても今までなかった人たち、むしろ誰ちゃんとやらんと言い切れるだろうって言ってる私たちに、厳重注意だったり懲罰だったり、あるいは何かみんなで話し合う会に呼んでいないとか、そういうところの方々が別にレイヤーをのけ者にしてガッツリ戦ってくれるんなら全然全然いいんですね。
00:18:41 そうですよね。そういう予想はできないですね。そうだよ、手ぬるいものになるんではないかと。
00:18:48 思いますよね。さあ、さっきのプラカードですけど、その自民党の裏金問題は全く決着してないというのは、国民の総意だと思いますけど、その辺は今後どういうふうに大石さんとしては攻めていきたいですか?
00:19:05 そうですね。何か、なんていうかな、こうやっぱり山本太郎代表がね、もっと心を込めて仕事しろよって国会の中で叫んでただいぶ前の動画がありますね。それすごい思うんですけど、その、何て言うか、裏金問題を政局として支持率を上げるためにね、時間使うっていうのを、時間を使うっていうのが半年行われたっていうことに私は頭きてるし。
00:19:39 とのやっぱりガチで被災地の予算だったり、国民を消費税廃止とかそういうことをやるために国会の時間を使わないといけないのでねっていうことと、裏金問題をやっつけるってことは、もう私の中では表裏一体というか、1問なんです。なのに、そのセットもんであるべきものというのは、その人々の生活を貧しくさせて、一方で裏金でふんぞり返っているわけですから。
00:20:07 そうですね。2つ同時に通さないと意味がないのに。確かに人の生活の窮状って、セットの大事な方はもう半年置いておいて、裏金に熱心ていうのは、私はやっぱり裏があると思うんですよね。野党だから常にセットもんで問題にしないといけないし。
00:20:26 それこそさっき街頭でも選挙期間中の反応、反響はどうでしたか?っていうところは、道端の人って?が多くの方に有権者にお会いするけど、何とかしてくれと。自分の生活を何とかしてくれっていうんで、いっぱいあれ、裏金やねんっておっしゃる方は結構いらっしゃって、それは裏金作ればいいって意味じゃなくて、あんなに生活のことで必死なのに裏金やってるのが許せないっていうセット者の怒りがすごくこの選挙の過程でも感じましたので、やっぱり改めて令和が今まで示してきたこと、山本代表は
00:21:06 裏金のことよりは本当にしつこくしつこく被災地の質疑をやっていて、裏金、裏金、どうでもいいじゃなくて、これ逮捕案件なのになんでさっさとやらないんだっていう言いつつ、今やるべきこと、国民の方を向いた主張してきましたので、これからもやる、やることは変わらない、というかと思うんですけど、もともと言えば国民生活を何とかするっていう、壊された生活を立て直すっていうことに力を入れるってことですね。
00:21:37 確かに裏金に関しては、それはもう犯罪ですからね。その犯罪のように一般国民と違う国が扱いをしてるっていうこと自体が、国民としては憲法違反だと思うし、これが一番許せないし、メディアもそこは徹底的に言い続けなきゃいけないんだけど、何が禊だっていうね。
00:22:03 選挙で勝てば禊だみたいなことを言っているのは納得いかないのとね。萩生田は特にひどいね。
00:22:11 ひどいひどい。やっぱり。でも国民の怒りはすごいなって思うんですよ。から、その自民党自体も自分たちは許そうとしたし、いやいや犯罪罪を指導した犯罪ですから。
00:22:32 自民党の罪をちゃんと償いをすることだよね。
00:22:36 自民党は自分らを許そうとしたし、残念ながら検察って警察側も許そうとしたし、野党の立憲民主党も一旦そういう刑事責任については1段落って言っちゃったりとか、早々に許そうとしたっていう。
00:22:54 けど。
00:22:54 ね。でもね、今はやっと犯罪ですから止めるんですけど、国民がその行動を許さなかったって言うと、自民党員。
00:23:04 もね。
00:23:05 今そう野党が生ぬるいことを許さなかったっていう、だから裏金の次は事実上終わらなかったんだと思うんです。
00:23:14 よね。いうことですよね。ホントにね。ありがとうございます。お医者さん、これからちょっと番組のお知らせをまたちょっとさせていただきますので、ちょっとお待ちください。お願いします。さて、ここでこの番組を支えてくださるミトラの会員をご紹介したいと思います。まず、三木上田さん、モンキーマジックさん、玉井徹さん、小机太郎さん、ジェイロックさん、TDA株式会社さん、こちら2口でございます。
00:23:45 カットアンドパーマやる気満々さん、吉岡正治さん、以上の方々でございます。本当にありがとうございます。
00:23:52 ありがとうございます。サポート会員は引き続き募集をしています。詳細は概要欄にありますので、ぜひご登録をお願いいたします。
00:24:00 よろしくお願いいたします。さて、またお医者さんをお呼びしたいと思いますが、おいしさのれいわ新選組の経済政策。これはさっき山本太郎さんにも伺ったんですが、経済政策に関して言えば、ただのバラマキということを言っている人もいるんですが、大内さんはこれはどういうふうにお答えになるのでしょう。
00:24:20 そうですね。いやもうバラマキ言ってるやつらほんまやる気ないからなっていう話を常々やってるのがね、25年前と比べてね、中間層の年収130万円下がりで、普通25年前、先進国であっても3割とか2倍とか豊かになれるのが当たり前なんですけども、日本だけ実質賃金が17%マイナスというマイナスになってる国民がすなわち奪われてるわけですね。
00:24:51 うん。間違った国策によって、本来だったら3割増しぐらい豊かな生活を送れるのが普通なのに、どの国でもそうなのに、この国は間違った政策をやった。経済オンチのせいで経済音痴なのか、裏金とかそういういろんなところに言いたいのかわかんないですけども、その結果として国民が本来得られるべき恩恵を失われたわけですから、その分を取り戻すのが当たり前というのが私の考えです。
00:25:20 はい。と思いますと、消費税廃止ぐらいでは、その奪われたものを取り戻せないぐらいです。消費税を廃止したら、年間で20から30万ぐらいの人、家庭でね。それ実は賃金17%マイナスだったり、その3割増だった。当たり前だったりね。社会からするとあまりにも奪われているし、25年前と比べて中間層の年収131万円ダウン。
00:25:46 それ全然足りないわけです。消費税廃止して社会保険料も下げるって言ってます。でも社会保険料絶対下げないといけなくて、月収30万ぐらいの人が今月6万以上の国民保険だったり、国民保険のモデルケースでも取られてるんですよ。6万以上はあり得ないんで、それを下げるって当たり前なんで、何?
00:26:09 バラマキってどういう意味ですか?って逆に聞きたい。
00:26:11 面倒でバラマキって言ってる人に返したい言葉は、今江戸時代で一揆が起こっている時代と同じぐらい国に稼ぎを持っていかれちゃってるわけでしょう。自分たちで一人当たり、五公五民で、昔は今の農民が引き起こしたわけでしょう。今6543ぐらいになっていて、これはもう国民大と怒るのは当たり前じゃないかなと思う。
00:26:33 バラマキって言ってる人はバカじゃないかと思いますよね。
00:26:37 言ってください。バカじゃないですか。僕が言われてる。
00:26:43 ところで。
00:26:44 このフレーズにですね、バカじゃないのかこれは浴びせだきます。
00:26:50 政策としては消費税廃止でも生ぬるいって今さっきおっしゃいましたけど、減税だったらとんでもないですよね。
00:26:58 何かね、そんなんでもう物価で34%上がってる人達にね、やっぱり5万って言われても、それトントンやろってね。毎年社会保険料とかも上げられてますんで。何言ってるのかちょっと私意味わからないと、常識で考えて。っていうのが私の考える常識で考えて、そんで0じゃなきゃやった。
00:27:21 何とか皆安くなったってならないし、若い人をご訪問ポスターあってくださいとか訪問するんですけども、その時に若い人が出てきた時に、なんかちょっとそっけない対応してたんですよ。その人同じ人で消費税がいいと思いますみたいなぐらい。
00:27:40 その人が後で私、大石明子は来たってツイートしていたみたいで、はかフルーツぐらい買える世の中にしてほしいっていうつぶやきをしたかなんですよね。だから皆さんちょっとスルーしてるように見えても、やっぱ消費税ぐらい廃止して、果物ぐらい買わせてくれよっていう品物、そういうのも見てね、そのそういうことやねっていう論理だと。
00:28:12 さて、ちょっと話題は変わりますけれども、大阪万博カジノについても伺いたいんですが、かなり難航しているみたいなんですけど、本当に来年4月に開催できそうなんですか。大石さんからご覧になって、何かやばいという話がありますけど。
00:28:27 そうですね、これ選挙の過程でね、私が演説をしてて、もう万博中止演説した後に万博の作業員さんが来て話しかけてくれたんですね。新たな始めたんだそうなんですよ。もう絶対中止してくださいと。外に出て、作業員だったのに大丈夫ですか?
00:28:47 見てて。もうこれはもう絶対間に合わないと。デモ労働者だけひどい目にあってるというか、作業員だけひどい目にあってて、でも例えばランドのどうでもやっぱりお金あってるかね、そこで食べてはるっていう面はないんですかって。大丈夫ですか?って言ったら、そんなもうみんな好きになって誰か知りませんよ。
00:29:07 自分の前からみんな言ってるからだ。こんなんかしか儲かってないからね。土日も土日も休めだけ言われて回らないし。別に土日に働きたいわけじゃないけど、4月からいろいろあったんですね、法規制が。でも回らないと無理難題を土日なしでやれよって言われて、その分お金も出ないし、もうほんと迷惑で他の仕事したいかな、ほんま中止してくださいって言えばね。
00:29:34 現場で働いてる人にお金だけじゃなくて何か係に付いてる上の人には相当すごいお金は入ってるんだろうけどね。これまたね。
00:29:44 やっぱり調べるとね、もうやっぱり大資本の一部の幹部の方だったりとか、今株主も結構配当が行くということなんで、やっぱり現場で汗して働いている方への戦慄って言うか、その人たちが本来は作ってるのにね、少ない取り分いうことが、その証言もあったので、本当にあなたの中心地が。
00:30:10 よく分かるリアルなお話でございますけどね。あと、メキシコとかエストニアなどの出店辞退の国もあったりするんですけど、これもまだ今後増えそうな感じはありますかね。
00:30:23 こればっかりは私が勝手に予想するわけにいきませんけど、予想。
00:30:27 だけになっちゃうからね。
00:30:29 どうもやっぱり自分たちが万博協会主催しての万博協会だったり、それ大阪府と私がもうほとんどイコールだったりもするんですけど、国と大阪府、大阪市なんですけど、そこの人たちはうまくいってるって言っちゃうんですよね。でも蓋を開けてみたら、いつもそうやってキャンセル出てるでしょ。
00:30:49 だから何かインパルス作戦ではないんですけども、そういう本当はうまくいってないのにうまくいってるとか言ってゴリ押しして、訓練費ばかり使って進めておられるんです。
00:31:01 注公的ところからの発信は同じ形なんですね。これね。
00:31:08 なんで蓋を開けてもっとキャンセルで取る屋内外みたいなことっていうのは、もう十分想定されますよね。
00:31:15 そうだよね。その大阪万博の隣でカジノ誘致計画が進んでいましたけども、これはまだ実際に継続しているんですよね。
00:31:25 知ってますよね。そうそう、そうですよね。何て言うか、こう、何月だったかな、9月ぐらいかな、大阪府がもうカジノ業者に大々的にまかす契約をして、今だったら何か万博の横でさと建てるなよって、大阪府とか万博協会とかが言われちゃってるわけですよ。
00:31:50 それを、その状況を変えようと思ったんでしょうね。はっきりは言えないんですけど、もうその業者が全面的にやるみたいな国にして、無理やり工事は進めるんじゃないかっていうのは思ってますけど、ちょっと正確に立証できてない。
00:32:11 ここだけのまとめ、大阪にカジノができた場合、そんなに当たらない可能性の方が強く感じるんですけど、やっぱまたこのカジノでの依存症の人たちもかなりの数が出てくる可能性があるわけで、国はそういうことを何考えているのかなと思うんですけどね。
00:32:30 本当にそうですよね。もうちょっと何か国のそういう為政者の方々に良心というのが残っているのかなって。私も国会にやる前に1%ぐらい思っちゃってましたけども、完全にそうではないですよね。ブレーキのない、何て言うか、一部の資本家の方々に尽くす装置と化してしまってるんでしょうね。
00:32:51 常識で考えてカジノ依存症増えますし。そんな不幸を作り出してどうするんだって。もう当たり前のことが通用しない。そこが見えない。でもこの人たちの利益出さなきゃいけないみたいな突っ走り方なのかなって思うんで、やっぱり国民が止めてあげなきゃいけないだろうとすね。
00:33:10 今回の選挙はその一つです。そうですね。
00:33:12 国民がとにかく状況的にはもう大石さんは大阪という非常にリベラルの人間からすれば居心地の悪い環境の中で政治活動をやんなきゃいけないというのが相当大変だと思うんですけど、もうもちろん大阪にもリベラルな考えの方もいっぱいいると思うんですよね。
00:33:35 その辺の実感というのは今どういう風に捉えられてますか?
00:33:39 文のリベラルとは何かってのも。
00:33:43 難しいところですけどね。
00:33:45 私のとこですけど、大阪の人って割とリベラルな気もするんですよね。
00:33:50 なんとなく雰囲気的にはリベラルの貴族のいる場所という気がしますけどね。
00:33:58 やっぱりさっきの大きな力、小さな力じゃないですけど、人間ってやっぱりね、人間気持ちのある生き物なので。だからやっぱテレビで権威ある形でその情報ばかり提供されたら、やっぱりちょっと権威、自分の中の権威になってしまうしね。身近でも運動会来てたんでとか、いうことで、その議員自体が知らない、知らなかったけれども、維新の議員が着てたよとか、市の議員さん、自分の友達の友達やねとか、そういうことで身近にはなっていきますよね。
00:34:28 だって決して悪い気持ちではないと思うんですよ。本来は政策だけでジャッジしないといけない面もあるんですけどね、人間って。うん。で、それ本来悪い話じゃないので、やっぱりそういう何て言うか、ずっと取って代わる勢力っていうのがちゃんと登場していってること、そっちのがまともやんってなったら一気に切り替わるぐらいっていうね。
00:34:51 新しもの好きさもあると思うんですよ。
00:34:53 そうですね。でもなんか人がどんどんワーッと勢力を伸ばしていくには、やっぱ何かその安倍さんの中から吉本か何かに登場したりなんかして、その中が良くなって、吉本と維新が混合な感じのイメージが東京から見てるとすごく感じるんですけれども、その辺はいかがなんですか?
00:35:17 そうですね。やっぱりその上、一般の人々がどうかというより、その日本です。マスコミであったり地元であったり、大きな資本が何か大阪の民の方向を向いてないんじゃないかっていうのはすごく思いますので、彼らの力はすごく強いので、やっぱり賛成してほしいですね。
00:35:40 そういうメディアと資本だったり。そうですね。吉本もせっかくお笑いって言ってるのに、何かそんな悪い決まっちゃうようなやってるお笑いなんで、笑えないですね。だから取らない。
00:35:54 とあんまり距離感が密接になってきた中で生まれた笑いは、やはり庶民の声を取り入れてないものになっちゃうと思うから。これは僕の個人の考えですけど、それはやっぱり近づかないでほしかったなっていうのが僕なんかの正直な気持ちですけどね。
00:36:13 もうそれお笑いに深い方で、そういった哲学というか野心は持って欲しいですよね笑い。どうぞを考えるかという観点でも問題があると思ってると思い。
00:36:25 ますよね。もうさぁ、大石和子さんの今これだけは言っておきたいということがもしありましたら、ぜひそれを伺わせてください。
00:36:32 そうですね。その9議席に令和がさんから急に増えまして、本当にそれは皆さんのおかげで感謝でいっぱいですが、9議席しかないとも言えますね。もう本当に1日でも早く消費税廃止、本当に今回の選挙戦で消費税廃止と社会保険料を下げるっていうのは本当に必要なんだなって改めて思ったんです。
00:37:04 気にしてたらやっぱり日々の生活とは違う生活をしちゃってたりなっていくんです、どうしても。でも、今回の選挙をやって良かったとすれば、そうやって改めて有権者の皆さんに、全員ではない、本当にごく一部とは言え生身に接することができた。
00:37:21 そのエネルギーというか、リアルを頂いて、外の中で生きてきますと、そういう決意表明としたいと思います。
00:37:32 ありがとうございます。この番組を見て下さっている方からの質問もありますので、ちょっと大石さんに受け止めていただきたいんですが。
00:37:41 何かご質問ですね。上田未来さん、ありがとう。
00:37:44 ありがとうございます。
00:37:45 大石さんに質問です。議席が減ったとは言え、相変わらず維新が幅を利かせている大阪で、今後消費税廃止のためにどういう戦い方をしていくか、何かプランはありますか。山本代表は全ての面において、今後の戦い方としてさらに議席を増やすと言われてましたが、はっきり言って特殊な、はっきり言って特殊な選挙区である大阪で何か対策はありますか。
00:38:10 最後に改めて過酷な選挙区の大阪で初当選おめでとうございますのでいただきました。
00:38:16 いかがでしょう。そうですね、秘密の部分も。
00:38:19 あるんですけどね。
00:38:21 中こうやっていく。
00:38:22 というのと同時にな。
00:38:25 先回りされちゃいます。
00:38:26 から。選挙戦一般で言ったら、やっぱりさっき言った大きな力、小さな力っていうの、メディア、大きなメディア、いやYOUTUBEもかもしれませんけど、そうですね、そういう大きな認知度の方と、小さな一人一人リアルで出会っていくっていう力の総合が大きな要素にはなりますので、そういうものは必要になると思います。
00:38:53 一方で、私はずっと何て言うか活動家でもあって、選挙だけで物事が決まらないっていうのもまた私の考えなんです。はい。社会を変える大きな手段が選挙であるし、とてつもなく大きな手段なんですけど、それだけではないので。だから次選挙が何年かないよねっていうのは、私にとっては関係ないっていう話で、むしろその万博を中止するっていうこの大阪府民の闘いっていうのは現在進行形ですし、私はそういう中で生きていきたい方なので、国会の中でもやるし、でも自分
00:39:31 が大阪のいち一人の府民でも住民としても、そういった活動を止める活動というのをやっていきたいし、そこのコラボですよね。コラボによって日本社会、大阪や日本社会が動くっていうのが私の世界観なので、そういったことを両輪ですかね。諦めずにやっていきたい。
00:39:53 私自身はその過程で次の選挙でっていうよりはもう始まっているわけですよね。大阪の中で私や皆さんが何をやっていくかで、その維新を叩き出せるか、またはそういうそういうコントロールされたメディアだったりを取り戻せるかということだと思います。
00:40:12 もう日常ってすごい大事だと思ってます。
00:40:16 分かりました。ということで、また色々ね、大石さんの言動をみんな注目していますので。
00:40:23 一つので。
00:40:24 これを2桁に、今9議席ですけど、やっぱね、5年計画というのは山本太郎さんもおっしゃってましたけど、大石さんは何か年計画ぐらいだと思いますか。
00:40:41 そのときましょうか。うん。5カ年で代表に合わせて、5カ年で5回やりましょう。
00:40:47 これからの5カ年を期待しておりますんで、またよろしくお願いします。大石さんでございました。どうもありがとうございました。さん、雪ですね。
00:40:59 素敵ですね。
00:41:00 と発表した。さて、また番組には出ていただきたいと思います。さあさて、番組でも冒頭でもお知らせしましたが、より番組のクオリティーを上げるためのサポート会員を募集します。
00:41:13 会員になっていただけると、会員専用のサービスなども充実させていきますので、ぜひご登録を。
00:41:18 お願いします。
00:41:20 そして、会員限定のイベント第2弾が準備しております。来年1月15日水曜日。この公開場所はスカイツリーのふもと現場喫茶という場所で行いますので、是非会員の方はご参加いただければと思います。そして詳しくは番組の概要欄をご覧ください。お願いし。
00:41:39 ます。そしてさらに寄付カンパの募集も引き続き行ってまいります。こちらもぜひよろしく。
00:41:45 お願いします。
00:41:46 さあ、この時間また胸元タイム。
00:41:49 でありがとうのピンクの中からではね。今日は本当にスペシャルな1ダブルヘッダーということで、本当に今日は0は新選組のお二人。ありがとうございました。
00:42:01 御礼でござい。
00:42:02 ます。またお願いしうと思います。
00:42:04 ありがとうの言葉ありがとうございます。次回の放送は来週11月13日水曜日プレミア公開で配信します。
00:42:12 そしてこの後109時50分7時50分ですね。本当か?反省会をメンバー限定で配信します。配信のURLは番組の概要等の一番上にありますので、ぜひ皆様ご参加ください。
00:42:24 ますようお願いいたします。ということで、この番組がファンホールの提供でお送りしました。ではまた来週でございます。生の。
00:42:33 ホントか。
00:02:04 吉田照美の。
00:02:12 性のナントカ。ということで。吉田テレビの放送後第7えーと回はじまりました。今日もちびこと水谷千尋嬢と一緒でございます。
00:02:21 よろしくお願いし。
00:02:21 ます。
00:02:22 今日は番組開始以来初めてのダブルヘッダーとですね。
00:02:26 先ほどの山本太郎さんに続き、この後れいわ新選組共同代表の大石晶子さんにご出演いただきます。1でございますから。
00:02:34 その前にお知らせでございまして、より番組のクオリティーを上げるため、サポート会員を募集します。
00:02:40 会員になっていただけると、会員専用のサービスなども充実させていきますので、ぜひご登録のほどよろしくお願いいたします。そして、会員限定のイベント第2弾が決定しております。来年1月25日の水曜日撮影いたしました。来年1月15日水曜日15日の水曜日、本当に公開ライブです。場所はスカイツリーの麓現場喫茶で行います。
00:03:04 も使わせ。
00:03:05 ていただきます。そうですね、生ライブ見ていただけるだろうことで。そうです。会員の方はぜひご参加ください。そして詳しくは番組の概要欄をご覧くださいますようお願いいたします。
00:03:15 さらに、寄付カンパの募集も引き続き行ってまいりますので、こちらもぜひよろしくお願いします。ということで、今日はダブルヘッダーでございまして、この番組はファンホールの提供でお送りいたします。これよりもこの後最後までお付き合いいただきましょう。はい、ここにテーマからお願いします。
00:03:34 はい。本日2回目のゲストはれいわ新選組共同代表の大石あきこさんです。今回の衆議院選挙、近畿ブロックの比例代表で2回目の当選を果たしました。その選挙の激戦の様子と今後の取り組みをお話していただきます。
00:03:50 それではお呼びかけしてみたいと思います。大阪娘さんでございます。よろしくお願い。
00:03:53 よろしくお願いします。
00:03:56 はい、よろしくお願いします。
00:03:58 よろしくお願いします。
00:04:00 この場の3度目の登場でございまして、今日もよろしくお願いいたします。何か番組を見ていただいたそうで。
00:04:07 先ほども。
00:04:08 弟。
00:04:08 代表は。
00:04:09 ヤベー奴。
00:04:10 のことが、最後に山本太郎さんからにコンタックスメッセージありますか?みたいなところでね、その選べよって呼んでいいんですか。
00:04:22 数人で一番。
00:04:23 嫌われたっておっしゃってましたね。言ってましたけど。
00:04:27 勲章だと思います。
00:04:28 ね。おっしゃってましたよね。
00:04:29 今日は。
00:04:30 一番嫌われ。
00:04:31 てる。
00:04:32 大石清子さんにいいお話を。
00:04:34 ふーん、そうやってね。うん。そうやって最後につけとけばお茶を濁せるみたいな、よくないことです。
00:04:40 勲章ですとか言いながらね、私が。
00:04:43 ね、かっこいいですねの。
00:04:45 話。
00:04:46 さあ、まず今回、衆議院選挙でございますが、比例代表での当選ということは、今回の選挙はご自身ではどのように捉えていらっしゃるんでしょうか。
00:04:55 まずそうですね、もう。
00:05:01 前回もね、何年前もの当選した時もそうですけど、でも滑り込みぎりぎりになったな。
00:05:10 というところが強いところですね。ほんと大阪ってね、あれ見るとびっくりしますね。
00:05:16 本当そうですよ。だけど、そうなんです。何であれでみんな全国のみなさんに再びびっくりしていただいて、もうその上でね、今回の選挙で前回とはまた違う大阪の状況だったりとか、私の選挙の中でも違うっていうのは自分の中では分析するところはありまして、維新はもう大阪のみね、全部維新が勝つみたいな異常な地図になってますけど。
00:05:46 ただ、維新が一番減らしたのも大阪なので近畿なのです。なのであまりにも強くて、その余熱だけでも勝てたみたいな。
00:05:57 そういうこと。
00:05:58 でピークの熱過ぎたのに余熱でもボコリでも熱がない状況なのはまあまあ想像できる話ではありますので。
00:06:08 その余熱が残るほどの維新の人気っていうのは、大石さんはどういう風に分析されているんですか?
00:06:15 これどうですね。これは何て言うか、物質もそうなんですけどね、大きい力と小さい力っていうのがありますよね。世の中を支配する力がやっぱやっぱり大きい。力選挙もすごく思うのは、やっぱり認知度ってすごい大事なんですね。なんだかんだ言って。うん。大きな認知度っていうのは、やっぱりテレビだったり権威のあるテレビですよね。
00:06:43 講義が小さい力っていうのは、ローカルなリアルで顔合わせだとか、ポスター貼ってくださいって言ってるとか、リアルに何か催し物とかで顔を出してるとかいうと、リアルで見たみたいな小さな認知度。その掛け算っていうのはすごく選挙に勝つ大きな要素だと思ってます。
00:07:07 維新はそこで圧倒的であるっていうのはもしかですよね、これ。
00:07:12 だけれども、テレビでよくやっぱりみんな登場したりとか、ああいうことで認知度が上がっているわけですけど、それはやはりメディアの、要するに中身も相当密接だということですよね。維新は大阪。
00:07:30 YESなんですけど、私自身がその大阪でのメディアが橋下徹さん以来、維新によって橋下徹さんはまずその、何て言うか気に入らないメディアとか記者を徹底的に自爆だ。
00:07:43 そうで。
00:07:44 いうことをやっていたし、逆にもてなしてくれるメディアには積極的に出演したり、利益をもらう番組出たりまでとかしたり、ハコ乗りさせたり、アメとムチでメディアをコントロールしていたっていうのが私の見解。意見なるほど。で、この意見に対して橋下徹さんが私を最後まで訴えてきたんですけど、もう2年越しで最近高裁判決が出て、私の言ってることは重要重要部分において事実であると言うことで、裁判はもう終わって形に。
00:08:20 なったわけですよね。
00:08:21 となります。だったので、まあ事実やということで情状申し上げますに、関西でのその一員とメディアの関係性の問題でもすごくあって、これでも関西だけじゃなくて国政でも同じことですよね。これを言うのはすごく増えてると思いますので、そういったメディアのあり方っていうのが問われますし、それが大阪においては一番ひどいなということを私は申し上げたいと。
00:08:45 問題だということだと思いますけど、これは大石さん自身は手応えはあったんですかね。
00:08:54 やっぱり選挙の手ごたえってあるんですよね。要するに、わかりやすく言っ。
00:09:00 ていただく。
00:09:00 と、朝です。やっぱり選挙の手ごたえっていうのは。それと票数で勝てるか、勝てるっていうボリュームの本数とはまた雑感を分けて、でも国家繋がってると思わないといけないんですけど、手応えというのはすごくあって、本当に3年前の選挙よりもよりですね、今まで選挙行ってなかったんだ。
00:09:22 だけど0は2とか多いさんに票を入れたいからどうしたらいいですかって聞きに来る人は、そういう人が現れたり、ベランダの前でスポット演説みたいなのって結構やるんですけれども、それでもベランダだから何にも出てきたりとか、やっぱり前回にない直接的反応っていうのはすごくすごい。
00:09:47 ただ、選挙っていうのはもう本当に半分以上構図で決まる面が、大津が前回よりも、例えば私が前回出た時よりも維新の候補がプラスされてるんで、3セットがプラスされてるとか、そういう他に誰が入れてますか?っていうところの票のある意味での取り合いなのかいうことを直接的に私に強い支持があるっていう反応と、必ずしも何て言うか反応が強いからこれはトップ当選だなとかとは全くならないわけね。
00:10:24 なるほど。でも反響はすごくあって。そういうのを消費税ごめんなさいね。なんかの廃止への強い期待だったり、山本太郎さんのことも3年前より、特に10代の人とか若い人が認知度が元々俳優されてたので、認知度の高い方ではあります。私とかも多分政治家は群を抜いてんですけど、若い人っていうのは山本太郎さんのメロリンだったり俳優時代の世代でもないので、ちょっと若い人への認知度との違いはあったんですけど、でもほぼほぼない、というか、若い人に浸透
00:11:06 してるっていうイメージが山本代表に関してはすごくあって。で、波及する形での認知度もあるんだろうなっていう感覚はありましたね。
00:11:15 ああ、そうですかにとにかく石破総理が就任してわずかえーと日ですね。解散総選挙を実行した後、このことに関しては、まあ国民も怒っているんですけど、大石さんはどうだった?
00:11:30 されもう怒り狂ってね。衆議院本会議場でプラカード掲げるぐらいの良い。
00:11:41 何やってんだと。
00:11:43 うん、そうだよね。
00:11:44 もうやって。能登半島で震災が元旦にあって、それも6日にあってもされずに捨てられる形でいることをずっと令和。新選組は山本太郎代表を中心に打ってきたんですけど、私も被災地に2回ほど行かせてもらいましたが、そういう中でね、この人たちの写真を見たんですけど。
00:12:06 そうですね、一言でもそうですね、下の予算を取らなきゃいけないという話はもうなされていたわけ。石破さんも首相になる前に国民に解散するにしても、どういう論点なのかを見てもらう、議論する必要があるとか言ってたくせに、全く予算の委員会も全く開かずに。
00:12:28 色々。
00:12:30 解散というのはもう憲法違反ですし、方向性の点でおおよそこの。
00:12:37 ように今写真のように国会で再三をプラカードをかざして抗議なさっていますけれども、退場させられてまで行うその真意というのはどの辺にあるんですか。ご本人的にやっていたそうですね。
00:12:51 客観的、客観的に見て、私がこのプラカード掲げて、この議場で何やってんだぞ、こんな解散ダメなんだと。辞めろとか言っても止めないわけじゃないですか。そうですね。あれらは辞めないということは私も分かっているわけですが、やっぱり私の大きな役割としては、ピエロといいますか、これはこんなことをやったら、今のリーダーの置かれている状況からすると、レッドカード言ったら議員を除名になる、懲罰を受けるっていう勇気ぐらいは私も分かるんですね。
00:13:28 でも、解散前なので、レッドカードを例えば衆議院になった早々に来たら皆さんにならせてもらったのに、即除名になるんですけども、やっぱりイエローカードとかレッドカードって、やっぱり政治家としてはいい時に使っていくものだと思うんですけれども、あるで、こういうベッドカード切ってでもこの時やる必要があると。
00:13:55 これは何のためというのが私的にはピエロにならないといけないと思ってます。多くの国民の方はこのことも知らないまま解散させられちゃうわけですよね。でも、こうやってちゃんと抗議するっていう、国会の中でちゃんとそういう存在として姿を見せることにも意義があるし、これが国会の外で報じられる。
00:14:20 何が起きているんだと。なんでこんなヤベーやつが、それこそやっぱり国会に行ったのかと。何事だね。でもあの隠れた裏金隠しの会見、それはそうだよな、賛否両論が沸き立つわけで、そこに国民の、特に有権者の皆さんのジャッジを委ねていくっていう、そういう私のやり方ですよね。
00:14:47 国民からすれば、ほとんど今の政権取っている党の人たちが言った通りに流れが進んでいくだけですから、やはり国民は今回そのことに対してノーというふうに言ったわけですよね。ノーって言った人が相当数いるわけで、今、大石さんは自分のことをご自身のこと経路とおっしゃったヤベーやつという山本太郎さんのお言葉がありますけど、逆にそういうのを言った人からすればヒーローでありヒロインだと僕は思うし、すごいかっこいい。
00:15:21 とんですね。
00:15:22 こういうことをやってくれる政治家が今少なすぎるというのは本当に残念ですよね。うん。だから何かそういう命を賭けているという言葉は、すごく安っぽい言葉だけど、本当に何かもう必死で国民のことを思ってやってくれてるっていうのを、その真意がやっぱり伝わってくるというのは、この1枚目の写真でもすごく明白にわかるよね。
00:15:51 メッセージだと思いますけれど。それも本当の災害ですけれども、能登復興のために509億円の、さっき山本太郎さんにも伺ったんですが、予備費で閣議決定した現内閣なんですけれども、当然大石さんだって全然足りないだろうというふうにもちろん思われてますよね。
00:16:09 そうですね。家具が足りないもありますし、なんていうんでしょうね、私も公務員もともとやってたものであり、予算ていうのはそういう予備費とか曖昧なものじゃなくて、この項目に使いますっていうのがあって、国、予算の種類によりますけど、自治体がこういう予算あるように手を挙げて各自治体が取って、で、その枠で予算化していくっていういうことが多いんですけど、やっぱり目的がしっかり指定されているものだと、それは何かちゃんとやるなら言えるよみたいな、相手方の国の采配によるん
00:16:49 ではなくて、原理を確実に使えるものとして確保できるわけですね。各自治体が。っていうとこからしても、やっぱり名目が曖昧で、自民党政権が悪い言い方さ、気分次第で褒めてたり出せたりするような予備費っていうのは、その何不要かというと、やむを得ず使うわけ必要なわけですけれども、なんで裁量的に出すものっていうのはどの政権であってもそれは必要なんでしょうけれども、やっぱりこういうものが要るってわかってる、災害大国だからわかっているわけなので、その費目をすぐに上げて補正予算でつけるって
00:17:29 いうことがないっていうのは、もう本当に確信犯だっていうと、そうですよね、ことだと思いますよ。
00:17:36 これね、とにかく石破政権はただ今回の選挙で負けたわけですから、野党の声とか国民の声を前と同じような対応はおそらくできないと思うんですけど、その辺をどうご覧になってますか?
00:17:54 どうですね。10年前と比べたら、自民党、公明党の連立政権という与党の支配は一旦薄まるわけですから、そういう意味ではいいことなわけです。一方で、その野党側ですね、野党側がこれまで気概を見せるっていう実績がほぼないわけ。
00:18:16 なんですね。
00:18:17 全くなくても今までなかった人たち、むしろ誰ちゃんとやらんと言い切れるだろうって言ってる私たちに、厳重注意だったり懲罰だったり、あるいは何かみんなで話し合う会に呼んでいないとか、そういうところの方々が別にレイヤーをのけ者にしてガッツリ戦ってくれるんなら全然全然いいんですね。
00:18:41 そうですよね。そういう予想はできないですね。そうだよ、手ぬるいものになるんではないかと。
00:18:48 思いますよね。さあ、さっきのプラカードですけど、その自民党の裏金問題は全く決着してないというのは、国民の総意だと思いますけど、その辺は今後どういうふうに大石さんとしては攻めていきたいですか?
00:19:05 そうですね。何か、なんていうかな、こうやっぱり山本太郎代表がね、もっと心を込めて仕事しろよって国会の中で叫んでただいぶ前の動画がありますね。それすごい思うんですけど、その、何て言うか、裏金問題を政局として支持率を上げるためにね、時間使うっていうのを、時間を使うっていうのが半年行われたっていうことに私は頭きてるし。
00:19:39 とのやっぱりガチで被災地の予算だったり、国民を消費税廃止とかそういうことをやるために国会の時間を使わないといけないのでねっていうことと、裏金問題をやっつけるってことは、もう私の中では表裏一体というか、1問なんです。なのに、そのセットもんであるべきものというのは、その人々の生活を貧しくさせて、一方で裏金でふんぞり返っているわけですから。
00:20:07 そうですね。2つ同時に通さないと意味がないのに。確かに人の生活の窮状って、セットの大事な方はもう半年置いておいて、裏金に熱心ていうのは、私はやっぱり裏があると思うんですよね。野党だから常にセットもんで問題にしないといけないし。
00:20:26 それこそさっき街頭でも選挙期間中の反応、反響はどうでしたか?っていうところは、道端の人って?が多くの方に有権者にお会いするけど、何とかしてくれと。自分の生活を何とかしてくれっていうんで、いっぱいあれ、裏金やねんっておっしゃる方は結構いらっしゃって、それは裏金作ればいいって意味じゃなくて、あんなに生活のことで必死なのに裏金やってるのが許せないっていうセット者の怒りがすごくこの選挙の過程でも感じましたので、やっぱり改めて令和が今まで示してきたこと、山本代表は
00:21:06 裏金のことよりは本当にしつこくしつこく被災地の質疑をやっていて、裏金、裏金、どうでもいいじゃなくて、これ逮捕案件なのになんでさっさとやらないんだっていう言いつつ、今やるべきこと、国民の方を向いた主張してきましたので、これからもやる、やることは変わらない、というかと思うんですけど、もともと言えば国民生活を何とかするっていう、壊された生活を立て直すっていうことに力を入れるってことですね。
00:21:37 確かに裏金に関しては、それはもう犯罪ですからね。その犯罪のように一般国民と違う国が扱いをしてるっていうこと自体が、国民としては憲法違反だと思うし、これが一番許せないし、メディアもそこは徹底的に言い続けなきゃいけないんだけど、何が禊だっていうね。
00:22:03 選挙で勝てば禊だみたいなことを言っているのは納得いかないのとね。萩生田は特にひどいね。
00:22:11 ひどいひどい。やっぱり。でも国民の怒りはすごいなって思うんですよ。から、その自民党自体も自分たちは許そうとしたし、いやいや犯罪罪を指導した犯罪ですから。
00:22:32 自民党の罪をちゃんと償いをすることだよね。
00:22:36 自民党は自分らを許そうとしたし、残念ながら検察って警察側も許そうとしたし、野党の立憲民主党も一旦そういう刑事責任については1段落って言っちゃったりとか、早々に許そうとしたっていう。
00:22:54 けど。
00:22:54 ね。でもね、今はやっと犯罪ですから止めるんですけど、国民がその行動を許さなかったって言うと、自民党員。
00:23:04 もね。
00:23:05 今そう野党が生ぬるいことを許さなかったっていう、だから裏金の次は事実上終わらなかったんだと思うんです。
00:23:14 よね。いうことですよね。ホントにね。ありがとうございます。お医者さん、これからちょっと番組のお知らせをまたちょっとさせていただきますので、ちょっとお待ちください。お願いします。さて、ここでこの番組を支えてくださるミトラの会員をご紹介したいと思います。まず、三木上田さん、モンキーマジックさん、玉井徹さん、小机太郎さん、ジェイロックさん、TDA株式会社さん、こちら2口でございます。
00:23:45 カットアンドパーマやる気満々さん、吉岡正治さん、以上の方々でございます。本当にありがとうございます。
00:23:52 ありがとうございます。サポート会員は引き続き募集をしています。詳細は概要欄にありますので、ぜひご登録をお願いいたします。
00:24:00 よろしくお願いいたします。さて、またお医者さんをお呼びしたいと思いますが、おいしさのれいわ新選組の経済政策。これはさっき山本太郎さんにも伺ったんですが、経済政策に関して言えば、ただのバラマキということを言っている人もいるんですが、大内さんはこれはどういうふうにお答えになるのでしょう。
00:24:20 そうですね。いやもうバラマキ言ってるやつらほんまやる気ないからなっていう話を常々やってるのがね、25年前と比べてね、中間層の年収130万円下がりで、普通25年前、先進国であっても3割とか2倍とか豊かになれるのが当たり前なんですけども、日本だけ実質賃金が17%マイナスというマイナスになってる国民がすなわち奪われてるわけですね。
00:24:51 うん。間違った国策によって、本来だったら3割増しぐらい豊かな生活を送れるのが普通なのに、どの国でもそうなのに、この国は間違った政策をやった。経済オンチのせいで経済音痴なのか、裏金とかそういういろんなところに言いたいのかわかんないですけども、その結果として国民が本来得られるべき恩恵を失われたわけですから、その分を取り戻すのが当たり前というのが私の考えです。
00:25:20 はい。と思いますと、消費税廃止ぐらいでは、その奪われたものを取り戻せないぐらいです。消費税を廃止したら、年間で20から30万ぐらいの人、家庭でね。それ実は賃金17%マイナスだったり、その3割増だった。当たり前だったりね。社会からするとあまりにも奪われているし、25年前と比べて中間層の年収131万円ダウン。
00:25:46 それ全然足りないわけです。消費税廃止して社会保険料も下げるって言ってます。でも社会保険料絶対下げないといけなくて、月収30万ぐらいの人が今月6万以上の国民保険だったり、国民保険のモデルケースでも取られてるんですよ。6万以上はあり得ないんで、それを下げるって当たり前なんで、何?
00:26:09 バラマキってどういう意味ですか?って逆に聞きたい。
00:26:11 面倒でバラマキって言ってる人に返したい言葉は、今江戸時代で一揆が起こっている時代と同じぐらい国に稼ぎを持っていかれちゃってるわけでしょう。自分たちで一人当たり、五公五民で、昔は今の農民が引き起こしたわけでしょう。今6543ぐらいになっていて、これはもう国民大と怒るのは当たり前じゃないかなと思う。
00:26:33 バラマキって言ってる人はバカじゃないかと思いますよね。
00:26:37 言ってください。バカじゃないですか。僕が言われてる。
00:26:43 ところで。
00:26:44 このフレーズにですね、バカじゃないのかこれは浴びせだきます。
00:26:50 政策としては消費税廃止でも生ぬるいって今さっきおっしゃいましたけど、減税だったらとんでもないですよね。
00:26:58 何かね、そんなんでもう物価で34%上がってる人達にね、やっぱり5万って言われても、それトントンやろってね。毎年社会保険料とかも上げられてますんで。何言ってるのかちょっと私意味わからないと、常識で考えて。っていうのが私の考える常識で考えて、そんで0じゃなきゃやった。
00:27:21 何とか皆安くなったってならないし、若い人をご訪問ポスターあってくださいとか訪問するんですけども、その時に若い人が出てきた時に、なんかちょっとそっけない対応してたんですよ。その人同じ人で消費税がいいと思いますみたいなぐらい。
00:27:40 その人が後で私、大石明子は来たってツイートしていたみたいで、はかフルーツぐらい買える世の中にしてほしいっていうつぶやきをしたかなんですよね。だから皆さんちょっとスルーしてるように見えても、やっぱ消費税ぐらい廃止して、果物ぐらい買わせてくれよっていう品物、そういうのも見てね、そのそういうことやねっていう論理だと。
00:28:12 さて、ちょっと話題は変わりますけれども、大阪万博カジノについても伺いたいんですが、かなり難航しているみたいなんですけど、本当に来年4月に開催できそうなんですか。大石さんからご覧になって、何かやばいという話がありますけど。
00:28:27 そうですね、これ選挙の過程でね、私が演説をしてて、もう万博中止演説した後に万博の作業員さんが来て話しかけてくれたんですね。新たな始めたんだそうなんですよ。もう絶対中止してくださいと。外に出て、作業員だったのに大丈夫ですか?
00:28:47 見てて。もうこれはもう絶対間に合わないと。デモ労働者だけひどい目にあってるというか、作業員だけひどい目にあってて、でも例えばランドのどうでもやっぱりお金あってるかね、そこで食べてはるっていう面はないんですかって。大丈夫ですか?って言ったら、そんなもうみんな好きになって誰か知りませんよ。
00:29:07 自分の前からみんな言ってるからだ。こんなんかしか儲かってないからね。土日も土日も休めだけ言われて回らないし。別に土日に働きたいわけじゃないけど、4月からいろいろあったんですね、法規制が。でも回らないと無理難題を土日なしでやれよって言われて、その分お金も出ないし、もうほんと迷惑で他の仕事したいかな、ほんま中止してくださいって言えばね。
00:29:34 現場で働いてる人にお金だけじゃなくて何か係に付いてる上の人には相当すごいお金は入ってるんだろうけどね。これまたね。
00:29:44 やっぱり調べるとね、もうやっぱり大資本の一部の幹部の方だったりとか、今株主も結構配当が行くということなんで、やっぱり現場で汗して働いている方への戦慄って言うか、その人たちが本来は作ってるのにね、少ない取り分いうことが、その証言もあったので、本当にあなたの中心地が。
00:30:10 よく分かるリアルなお話でございますけどね。あと、メキシコとかエストニアなどの出店辞退の国もあったりするんですけど、これもまだ今後増えそうな感じはありますかね。
00:30:23 こればっかりは私が勝手に予想するわけにいきませんけど、予想。
00:30:27 だけになっちゃうからね。
00:30:29 どうもやっぱり自分たちが万博協会主催しての万博協会だったり、それ大阪府と私がもうほとんどイコールだったりもするんですけど、国と大阪府、大阪市なんですけど、そこの人たちはうまくいってるって言っちゃうんですよね。でも蓋を開けてみたら、いつもそうやってキャンセル出てるでしょ。
00:30:49 だから何かインパルス作戦ではないんですけども、そういう本当はうまくいってないのにうまくいってるとか言ってゴリ押しして、訓練費ばかり使って進めておられるんです。
00:31:01 注公的ところからの発信は同じ形なんですね。これね。
00:31:08 なんで蓋を開けてもっとキャンセルで取る屋内外みたいなことっていうのは、もう十分想定されますよね。
00:31:15 そうだよね。その大阪万博の隣でカジノ誘致計画が進んでいましたけども、これはまだ実際に継続しているんですよね。
00:31:25 知ってますよね。そうそう、そうですよね。何て言うか、こう、何月だったかな、9月ぐらいかな、大阪府がもうカジノ業者に大々的にまかす契約をして、今だったら何か万博の横でさと建てるなよって、大阪府とか万博協会とかが言われちゃってるわけですよ。
00:31:50 それを、その状況を変えようと思ったんでしょうね。はっきりは言えないんですけど、もうその業者が全面的にやるみたいな国にして、無理やり工事は進めるんじゃないかっていうのは思ってますけど、ちょっと正確に立証できてない。
00:32:11 ここだけのまとめ、大阪にカジノができた場合、そんなに当たらない可能性の方が強く感じるんですけど、やっぱまたこのカジノでの依存症の人たちもかなりの数が出てくる可能性があるわけで、国はそういうことを何考えているのかなと思うんですけどね。
00:32:30 本当にそうですよね。もうちょっと何か国のそういう為政者の方々に良心というのが残っているのかなって。私も国会にやる前に1%ぐらい思っちゃってましたけども、完全にそうではないですよね。ブレーキのない、何て言うか、一部の資本家の方々に尽くす装置と化してしまってるんでしょうね。
00:32:51 常識で考えてカジノ依存症増えますし。そんな不幸を作り出してどうするんだって。もう当たり前のことが通用しない。そこが見えない。でもこの人たちの利益出さなきゃいけないみたいな突っ走り方なのかなって思うんで、やっぱり国民が止めてあげなきゃいけないだろうとすね。
00:33:10 今回の選挙はその一つです。そうですね。
00:33:12 国民がとにかく状況的にはもう大石さんは大阪という非常にリベラルの人間からすれば居心地の悪い環境の中で政治活動をやんなきゃいけないというのが相当大変だと思うんですけど、もうもちろん大阪にもリベラルな考えの方もいっぱいいると思うんですよね。
00:33:35 その辺の実感というのは今どういう風に捉えられてますか?
00:33:39 文のリベラルとは何かってのも。
00:33:43 難しいところですけどね。
00:33:45 私のとこですけど、大阪の人って割とリベラルな気もするんですよね。
00:33:50 なんとなく雰囲気的にはリベラルの貴族のいる場所という気がしますけどね。
00:33:58 やっぱりさっきの大きな力、小さな力じゃないですけど、人間ってやっぱりね、人間気持ちのある生き物なので。だからやっぱテレビで権威ある形でその情報ばかり提供されたら、やっぱりちょっと権威、自分の中の権威になってしまうしね。身近でも運動会来てたんでとか、いうことで、その議員自体が知らない、知らなかったけれども、維新の議員が着てたよとか、市の議員さん、自分の友達の友達やねとか、そういうことで身近にはなっていきますよね。
00:34:28 だって決して悪い気持ちではないと思うんですよ。本来は政策だけでジャッジしないといけない面もあるんですけどね、人間って。うん。で、それ本来悪い話じゃないので、やっぱりそういう何て言うか、ずっと取って代わる勢力っていうのがちゃんと登場していってること、そっちのがまともやんってなったら一気に切り替わるぐらいっていうね。
00:34:51 新しもの好きさもあると思うんですよ。
00:34:53 そうですね。でもなんか人がどんどんワーッと勢力を伸ばしていくには、やっぱ何かその安倍さんの中から吉本か何かに登場したりなんかして、その中が良くなって、吉本と維新が混合な感じのイメージが東京から見てるとすごく感じるんですけれども、その辺はいかがなんですか?
00:35:17 そうですね。やっぱりその上、一般の人々がどうかというより、その日本です。マスコミであったり地元であったり、大きな資本が何か大阪の民の方向を向いてないんじゃないかっていうのはすごく思いますので、彼らの力はすごく強いので、やっぱり賛成してほしいですね。
00:35:40 そういうメディアと資本だったり。そうですね。吉本もせっかくお笑いって言ってるのに、何かそんな悪い決まっちゃうようなやってるお笑いなんで、笑えないですね。だから取らない。
00:35:54 とあんまり距離感が密接になってきた中で生まれた笑いは、やはり庶民の声を取り入れてないものになっちゃうと思うから。これは僕の個人の考えですけど、それはやっぱり近づかないでほしかったなっていうのが僕なんかの正直な気持ちですけどね。
00:36:13 もうそれお笑いに深い方で、そういった哲学というか野心は持って欲しいですよね笑い。どうぞを考えるかという観点でも問題があると思ってると思い。
00:36:25 ますよね。もうさぁ、大石和子さんの今これだけは言っておきたいということがもしありましたら、ぜひそれを伺わせてください。
00:36:32 そうですね。その9議席に令和がさんから急に増えまして、本当にそれは皆さんのおかげで感謝でいっぱいですが、9議席しかないとも言えますね。もう本当に1日でも早く消費税廃止、本当に今回の選挙戦で消費税廃止と社会保険料を下げるっていうのは本当に必要なんだなって改めて思ったんです。
00:37:04 気にしてたらやっぱり日々の生活とは違う生活をしちゃってたりなっていくんです、どうしても。でも、今回の選挙をやって良かったとすれば、そうやって改めて有権者の皆さんに、全員ではない、本当にごく一部とは言え生身に接することができた。
00:37:21 そのエネルギーというか、リアルを頂いて、外の中で生きてきますと、そういう決意表明としたいと思います。
00:37:32 ありがとうございます。この番組を見て下さっている方からの質問もありますので、ちょっと大石さんに受け止めていただきたいんですが。
00:37:41 何かご質問ですね。上田未来さん、ありがとう。
00:37:44 ありがとうございます。
00:37:45 大石さんに質問です。議席が減ったとは言え、相変わらず維新が幅を利かせている大阪で、今後消費税廃止のためにどういう戦い方をしていくか、何かプランはありますか。山本代表は全ての面において、今後の戦い方としてさらに議席を増やすと言われてましたが、はっきり言って特殊な、はっきり言って特殊な選挙区である大阪で何か対策はありますか。
00:38:10 最後に改めて過酷な選挙区の大阪で初当選おめでとうございますのでいただきました。
00:38:16 いかがでしょう。そうですね、秘密の部分も。
00:38:19 あるんですけどね。
00:38:21 中こうやっていく。
00:38:22 というのと同時にな。
00:38:25 先回りされちゃいます。
00:38:26 から。選挙戦一般で言ったら、やっぱりさっき言った大きな力、小さな力っていうの、メディア、大きなメディア、いやYOUTUBEもかもしれませんけど、そうですね、そういう大きな認知度の方と、小さな一人一人リアルで出会っていくっていう力の総合が大きな要素にはなりますので、そういうものは必要になると思います。
00:38:53 一方で、私はずっと何て言うか活動家でもあって、選挙だけで物事が決まらないっていうのもまた私の考えなんです。はい。社会を変える大きな手段が選挙であるし、とてつもなく大きな手段なんですけど、それだけではないので。だから次選挙が何年かないよねっていうのは、私にとっては関係ないっていう話で、むしろその万博を中止するっていうこの大阪府民の闘いっていうのは現在進行形ですし、私はそういう中で生きていきたい方なので、国会の中でもやるし、でも自分
00:39:31 が大阪のいち一人の府民でも住民としても、そういった活動を止める活動というのをやっていきたいし、そこのコラボですよね。コラボによって日本社会、大阪や日本社会が動くっていうのが私の世界観なので、そういったことを両輪ですかね。諦めずにやっていきたい。
00:39:53 私自身はその過程で次の選挙でっていうよりはもう始まっているわけですよね。大阪の中で私や皆さんが何をやっていくかで、その維新を叩き出せるか、またはそういうそういうコントロールされたメディアだったりを取り戻せるかということだと思います。
00:40:12 もう日常ってすごい大事だと思ってます。
00:40:16 分かりました。ということで、また色々ね、大石さんの言動をみんな注目していますので。
00:40:23 一つので。
00:40:24 これを2桁に、今9議席ですけど、やっぱね、5年計画というのは山本太郎さんもおっしゃってましたけど、大石さんは何か年計画ぐらいだと思いますか。
00:40:41 そのときましょうか。うん。5カ年で代表に合わせて、5カ年で5回やりましょう。
00:40:47 これからの5カ年を期待しておりますんで、またよろしくお願いします。大石さんでございました。どうもありがとうございました。さん、雪ですね。
00:40:59 素敵ですね。
00:41:00 と発表した。さて、また番組には出ていただきたいと思います。さあさて、番組でも冒頭でもお知らせしましたが、より番組のクオリティーを上げるためのサポート会員を募集します。
00:41:13 会員になっていただけると、会員専用のサービスなども充実させていきますので、ぜひご登録を。
00:41:18 お願いします。
00:41:20 そして、会員限定のイベント第2弾が準備しております。来年1月15日水曜日。この公開場所はスカイツリーのふもと現場喫茶という場所で行いますので、是非会員の方はご参加いただければと思います。そして詳しくは番組の概要欄をご覧ください。お願いし。
00:41:39 ます。そしてさらに寄付カンパの募集も引き続き行ってまいります。こちらもぜひよろしく。
00:41:45 お願いします。
00:41:46 さあ、この時間また胸元タイム。
00:41:49 でありがとうのピンクの中からではね。今日は本当にスペシャルな1ダブルヘッダーということで、本当に今日は0は新選組のお二人。ありがとうございました。
00:42:01 御礼でござい。
00:42:02 ます。またお願いしうと思います。
00:42:04 ありがとうの言葉ありがとうございます。次回の放送は来週11月13日水曜日プレミア公開で配信します。
00:42:12 そしてこの後109時50分7時50分ですね。本当か?反省会をメンバー限定で配信します。配信のURLは番組の概要等の一番上にありますので、ぜひ皆様ご参加ください。
00:42:24 ますようお願いいたします。ということで、この番組がファンホールの提供でお送りしました。ではまた来週でございます。生の。
00:42:33 ホントか。