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00:00:00:00 ありがとうございました。もう終わり。
00:00:01:16 ます。山本太郎君。
00:00:05:14 参考人の先生方、本当にありがとうございます。さまざまな御意見を聞かせていただきました。この後、多くの問題というのは、私は間違った合理性の追求。それによって生まれたものだと思っています。もちろん、1票の格差ということに始まっていますけれども、間違った合理性の追求。
00:00:21:25 私は国政で合理合理性の追求が最大限に行われるというのは国を壊すと思っています。これまでもそうでした。不況の時期に国がしっかりとお金を出していかない。そんなようなことにおいて、この国の不況が30年拡大しました。これは先進国で唯一なんですねで少子化ということにおいても、これはもう1970年、大阪万博のときからこれは警鐘を鳴らされていたけれども、実際にそれを解消するためには私のような団塊ジュニア、それ以降の氷河期世代たちに対してしっかりと
00:00:55:07 国が投資をしなきゃいけなかった。そこを良くしなければならなかったけれども、そこをコストとして投資を行ってこなかった。逆に蛇口を絞ったということもあります。合理性の追求を行うことによって、結果、この国が壊れていったという事例は本当に余りあるというふうに思っています。
00:01:11:13 この例えば、1票の格差というところから、この5億という話ですけれども、先ほど丸山参考人の方から5選挙区に5名の候補者の方が立たれた。そういうお話がありましたね。である離島において、その選挙期間中、その候補者のうち1名しか訪れることができなかった。
00:01:32:27 これは候補者の中において合理性を追求した結果、その離島には訪れないという4名の方々の判断があったということですね。このような現場においても、もちろん優先順位というものを決めていかなければならないという部分はありますけれども、結局は合理的合理性の追求した結果、切り捨てられるところが確実にあらわれてくるんだと、まさにこの国においての合理性の追求の成れの果てが私は合区だと思っています。
00:01:58:07 これにおいて、多くの方々においての権利というものを侵害してしまったんだろうというふうに思っています。一方で、これにおいて憲法改正でというお話もありましたけれども、私自身はそれは考えが異なっております。何かと申しますと、やはり憲法というものを憲法の中において、この例えば選挙制度であったりとか、この国会という部分であったり、例えばですけれども、衆議院参議院が国民代表であったり、唯一の1法機関が国会であったり、選挙区投票の方法などにおいては国会で決めること。
00:02:29:17 この最大限の裁量をそのときの状況に応じてしっかりと対応していくようにということが委ねられている。そう考えています。そう考えたときに、この合区の失敗ある意味で、自民党内における何かしらの小手先のこの合区というものを行い、そしてその救済は特定枠というもので設けられた。
00:02:51:13 一部の人たちだけが助けられたけども、それ以外の人たちは切り捨てられ、そして地元の人たちまで切り捨てられたというものを、これはもう一度再構築していくためには、私はこれは国会の中でしっかりとこれは逆方向にこの合区の解消というものを憲法改正ではなく取り組んでいく必要があるんだろう。
00:03:08:09 それを考えたときに私はこれは定数削減ではなくて定数をふやしていくという考え方に立つんですけれども、知事副知事の皆さんにお聞きしたいのがその定数をふやしていくんだということにおいて、小選挙区においての定数でも結構ですし、定数をふやすということにかんしてどうお考えになるかということをお聞かせください。
00:03:34:22 平井参考人。
00:03:37:06 藪野議員からお話がございました。確かに切り捨てられた面があって、それがやはり政治に対する不信感を地域では呼んでいるのだと思います。ですから、このプロセスをもう一度考えたときに、やはり代表をもう一度確保するというのは私たちは必要なことだと思っておりまして、それを定数増でまずはパイをふやした上で配分をしていくというやり方。
00:04:02:09 あるいは比例代表と選挙区制度のあり方等々、いろんな考え方が多分あるんだろうというふうに思います。その辺は各党各会派で、ぜひ御議論もいただきながら、我々の切なる願いであります。府県制という明治23年、山県有朋以来ですね。実は都道府県ごとに政治が行われてきてという日本の代表制の本質がありますので、それを尊重した形の選挙制度の設計をお願い申し上げたいと思います。
00:04:31:12 丸山参考人。
00:04:33:26 あの憲法改正に時間がかかるということに対する対策として非常に魅力的な案だと思いますけれども、逆に申し上げますと恒常的にということについて、国民の理解が得られ、国民の皆さんの理解が得られるかという課題が別にあるのではないかというふうに思っております。
00:04:54:08 勝野参考人。
00:04:57:17 たしか知事会で過去議論をしたときのさまざまな議論の中で定数増というような論点もあったかというふうに記憶をしております。ですので、我々としては合神解消して、各都道府県から少なくとも一人の代表がということに対して、さまざまな論点について議論をいただいて合区解消ということを実現いただけたらという願いでございます。
00:05:22:21 井上参考人。
00:05:24:20 提出増については、県議会の方でも質問があったので、それに対して浜田県知事といたしましては、参議院議員の定数をふやすという手法は手法としては考えられますけれども、この定数増につきましては、恐らくかなり賛否両論があるということが予想されるため、こうしたことを考えると、公選法改正によるその解消という対応には限界があるのではないかというふうな思いを持たれているということでございます。
00:05:48:06 山本委員ありがとうございます。定数増というところで、私たちはそこを調整していくべきだという立場に立って、皆さんからいただいた御意見もしっかりと検討していきたいと思います。平井知事は鳥取県の中部地震の対応をされたことがあるときょう来ていただいている。
00:06:09:00 参考人の先生方の中では、恐らく高知県の副知事の井上さんが恐らく県庁職員のときに災害の対応にはかかわったことがあるかとは思うんですね。その観点からちょっとお聞きしたいんですけれども、やはりこの現場経験に裏打ちされたといいますか。
00:06:28:25 地域の発意に基づく取り組み地域間連携の重要性というものが非常に表に出てきたというか、それが顕在化したということがそれぞれの対応で見られてきたと思うんですけれども、逆に災害対応において被災地から見てちょっとこれ国には進んでやってもらったら困るなというか。
00:06:50:17 もっと言えば、それは国をやってもらわなくていいですというようなことがあれば、少し教えていただきたいなと思います。済みません。国と地方の関係で。
00:06:59:01 平井参考人。
00:07:00:21 これについては憲法論でも危機管理の問題というのが今言われていますが、やはり機動力を持って国が動くべきだと思います。我々被災の現場は全てが緊急事態です。ですから、一刻も早く対処してもらいたいで、それで鳥取県などは世帯が小さいこともありまして、どんどん勝手にやるんですね。
00:07:21:16 で対策をどんどんとっていきますで、そういうものを例えばアメリカのFEVERのように、連邦の危機管理庁のように後でブロックGとそうした団体補助金のような形で始末をしてもらうなど、もっと合理的なシステムをぜひ考えていただきたいと思います。
00:07:43:07 もしあれかというのが参考人、井上参考人。
00:07:47:12 私が経験者で、やはり9えーと年ぐらいの9えーと豪雨の際でございましたけれども、かなり水没地域を中心に水没したということもあって、やはり自衛隊の派遣要請こちらの方を速やかにしていただいたということが非常に国に対しては感謝をしておるところでございますし、そうした部分についてもっともっと国とは緊密に連携をしながら調整をさせていただきたいなというふうには思っております。
00:08:10:27 済みません。そんなその程度でございます。
00:08:14:19 引き続き質疑を行いますが、これより質疑時間。
00:00:00:00 ありがとうございました。もう終わり。
00:00:01:16 ます。山本太郎君。
00:00:05:14 参考人の先生方、本当にありがとうございます。さまざまな御意見を聞かせていただきました。この後、多くの問題というのは、私は間違った合理性の追求。それによって生まれたものだと思っています。もちろん、1票の格差ということに始まっていますけれども、間違った合理性の追求。
00:00:21:25 私は国政で合理合理性の追求が最大限に行われるというのは国を壊すと思っています。これまでもそうでした。不況の時期に国がしっかりとお金を出していかない。そんなようなことにおいて、この国の不況が30年拡大しました。これは先進国で唯一なんですねで少子化ということにおいても、これはもう1970年、大阪万博のときからこれは警鐘を鳴らされていたけれども、実際にそれを解消するためには私のような団塊ジュニア、それ以降の氷河期世代たちに対してしっかりと
00:00:55:07 国が投資をしなきゃいけなかった。そこを良くしなければならなかったけれども、そこをコストとして投資を行ってこなかった。逆に蛇口を絞ったということもあります。合理性の追求を行うことによって、結果、この国が壊れていったという事例は本当に余りあるというふうに思っています。
00:01:11:13 この例えば、1票の格差というところから、この5億という話ですけれども、先ほど丸山参考人の方から5選挙区に5名の候補者の方が立たれた。そういうお話がありましたね。である離島において、その選挙期間中、その候補者のうち1名しか訪れることができなかった。
00:01:32:27 これは候補者の中において合理性を追求した結果、その離島には訪れないという4名の方々の判断があったということですね。このような現場においても、もちろん優先順位というものを決めていかなければならないという部分はありますけれども、結局は合理的合理性の追求した結果、切り捨てられるところが確実にあらわれてくるんだと、まさにこの国においての合理性の追求の成れの果てが私は合区だと思っています。
00:01:58:07 これにおいて、多くの方々においての権利というものを侵害してしまったんだろうというふうに思っています。一方で、これにおいて憲法改正でというお話もありましたけれども、私自身はそれは考えが異なっております。何かと申しますと、やはり憲法というものを憲法の中において、この例えば選挙制度であったりとか、この国会という部分であったり、例えばですけれども、衆議院参議院が国民代表であったり、唯一の1法機関が国会であったり、選挙区投票の方法などにおいては国会で決めること。
00:02:29:17 この最大限の裁量をそのときの状況に応じてしっかりと対応していくようにということが委ねられている。そう考えています。そう考えたときに、この合区の失敗ある意味で、自民党内における何かしらの小手先のこの合区というものを行い、そしてその救済は特定枠というもので設けられた。
00:02:51:13 一部の人たちだけが助けられたけども、それ以外の人たちは切り捨てられ、そして地元の人たちまで切り捨てられたというものを、これはもう一度再構築していくためには、私はこれは国会の中でしっかりとこれは逆方向にこの合区の解消というものを憲法改正ではなく取り組んでいく必要があるんだろう。
00:03:08:09 それを考えたときに私はこれは定数削減ではなくて定数をふやしていくという考え方に立つんですけれども、知事副知事の皆さんにお聞きしたいのがその定数をふやしていくんだということにおいて、小選挙区においての定数でも結構ですし、定数をふやすということにかんしてどうお考えになるかということをお聞かせください。
00:03:34:22 平井参考人。
00:03:37:06 藪野議員からお話がございました。確かに切り捨てられた面があって、それがやはり政治に対する不信感を地域では呼んでいるのだと思います。ですから、このプロセスをもう一度考えたときに、やはり代表をもう一度確保するというのは私たちは必要なことだと思っておりまして、それを定数増でまずはパイをふやした上で配分をしていくというやり方。
00:04:02:09 あるいは比例代表と選挙区制度のあり方等々、いろんな考え方が多分あるんだろうというふうに思います。その辺は各党各会派で、ぜひ御議論もいただきながら、我々の切なる願いであります。府県制という明治23年、山県有朋以来ですね。実は都道府県ごとに政治が行われてきてという日本の代表制の本質がありますので、それを尊重した形の選挙制度の設計をお願い申し上げたいと思います。
00:04:31:12 丸山参考人。
00:04:33:26 あの憲法改正に時間がかかるということに対する対策として非常に魅力的な案だと思いますけれども、逆に申し上げますと恒常的にということについて、国民の理解が得られ、国民の皆さんの理解が得られるかという課題が別にあるのではないかというふうに思っております。
00:04:54:08 勝野参考人。
00:04:57:17 たしか知事会で過去議論をしたときのさまざまな議論の中で定数増というような論点もあったかというふうに記憶をしております。ですので、我々としては合神解消して、各都道府県から少なくとも一人の代表がということに対して、さまざまな論点について議論をいただいて合区解消ということを実現いただけたらという願いでございます。
00:05:22:21 井上参考人。
00:05:24:20 提出増については、県議会の方でも質問があったので、それに対して浜田県知事といたしましては、参議院議員の定数をふやすという手法は手法としては考えられますけれども、この定数増につきましては、恐らくかなり賛否両論があるということが予想されるため、こうしたことを考えると、公選法改正によるその解消という対応には限界があるのではないかというふうな思いを持たれているということでございます。
00:05:48:06 山本委員ありがとうございます。定数増というところで、私たちはそこを調整していくべきだという立場に立って、皆さんからいただいた御意見もしっかりと検討していきたいと思います。平井知事は鳥取県の中部地震の対応をされたことがあるときょう来ていただいている。
00:06:09:00 参考人の先生方の中では、恐らく高知県の副知事の井上さんが恐らく県庁職員のときに災害の対応にはかかわったことがあるかとは思うんですね。その観点からちょっとお聞きしたいんですけれども、やはりこの現場経験に裏打ちされたといいますか。
00:06:28:25 地域の発意に基づく取り組み地域間連携の重要性というものが非常に表に出てきたというか、それが顕在化したということがそれぞれの対応で見られてきたと思うんですけれども、逆に災害対応において被災地から見てちょっとこれ国には進んでやってもらったら困るなというか。
00:06:50:17 もっと言えば、それは国をやってもらわなくていいですというようなことがあれば、少し教えていただきたいなと思います。済みません。国と地方の関係で。
00:06:59:01 平井参考人。
00:07:00:21 これについては憲法論でも危機管理の問題というのが今言われていますが、やはり機動力を持って国が動くべきだと思います。我々被災の現場は全てが緊急事態です。ですから、一刻も早く対処してもらいたいで、それで鳥取県などは世帯が小さいこともありまして、どんどん勝手にやるんですね。
00:07:21:16 で対策をどんどんとっていきますで、そういうものを例えばアメリカのFEVERのように、連邦の危機管理庁のように後でブロックGとそうした団体補助金のような形で始末をしてもらうなど、もっと合理的なシステムをぜひ考えていただきたいと思います。
00:07:43:07 もしあれかというのが参考人、井上参考人。
00:07:47:12 私が経験者で、やはり9えーと年ぐらいの9えーと豪雨の際でございましたけれども、かなり水没地域を中心に水没したということもあって、やはり自衛隊の派遣要請こちらの方を速やかにしていただいたということが非常に国に対しては感謝をしておるところでございますし、そうした部分についてもっともっと国とは緊密に連携をしながら調整をさせていただきたいなというふうには思っております。
00:08:10:27 済みません。そんなその程度でございます。
00:08:14:19 引き続き質疑を行いますが、これより質疑時間。