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00:00:00:00 山本太郎君。
00:00:07:02 れいわ新選組代表山本太郎です。復興大臣にお聞きします。福島を忘れない大臣はこれを誓うことができますか。イエスかノーかでお答えください。
00:00:18:17 渡辺復興大臣イエス。山本太郎君ございます。
00:00:26:11 心からのイエスを頂戴いたしました。大臣福島をお忘れないの中には、原発事故は繰り返さない安全神話は繰り返さないという思いも含まれていますか。イエスかノーかでお答えください。
00:00:40:24 渡辺復興大臣。
00:00:47:07 中身が3点あったんですけれども、その全てについてということでは、福島に関連することについてはしっかりと私は進めていきたいというふうに思います。
00:01:03:07 山本太郎君。
00:01:04:29 当然、原発事故は繰り返しちゃいけないものだし、その中に安全神話というものがあってはいけないと、それをしっかりと私たちは福島という福島原発事故は東電の事故によって学んだということだと思います。そういう意味ではイエスと言っていただけるということですね。
00:01:17:27 ありがとうございます。同じ問い山中規制委員長にもお聞きしたいです。山中規制委員長の中にも福島を忘れないという中には、原発事故を繰り返さない。そして安全神話は繰り返さないという思いは含まれていますか。ペーパーには書いてありませんよ。
00:01:32:02 イエスかノーかで答えるんですからお願いします。
00:01:35:09 原子力規制委員会山中委員。
00:01:38:08 長もちろんイエスでございます。
00:01:41:01 山本委員ありがとうございます。60年を超える原発の運転を認めるには、原子炉等規制法、いわゆる6法の改正が必要となります。2月13日、6法を所管する原子力規制委員会が、事実上の原発運転60年超を多数決で了承委員長を含む4人が賛成、たった一人石渡委員のみが反対しました。
00:02:05:06 資料の1石渡委員の主な反対理由、科学的技術的でも安全側でもない改変審査に時間をかけるほど延命する矛盾審査をどうするかさえ決まっていない。非常に真っ当な意見なんですね。資料の2同日開かれた規制委員長記者会見山中委員長の発言でございます。
00:02:28:26 これをちょっと整理しますと運転期間について規制委員会が意見を述べるべき事柄ではないと、その根拠の一つとして令和2年の見解というものがあると1名の委員から理解が得られなかったことは残念ではあるが、今回の決定は合理的であるといった趣旨の御発言をなさっているんですね。
00:02:48:17 山中委員長令和二人の見解を鑑みても、今回行われる法改正。これは妥当であるということでいいですよね。イエスかノーかでお答えください。
00:02:59:15 原子力規制委員会山中委員長。
00:03:04:01 私は運転期間は原子力規制委員会が何かもう意見を申し述べる事柄ではないと考えております。イエスです。
00:03:12:03 山本太郎君。
00:03:13:20 はいことあるごとに令和2年見解を持ち出す委員長。これまでの記者会見で何度令和2年見解と発言してきたか。2月のえーと日から3月1日までの間に開かれた記者会見は5回。その中で少なくとも29回もの例は2年見解に言及した発言がありました。
00:03:33:13 令和2年見解とは何か資料の3令和2年の見解その冒頭を読みます。原子力規制委員会は令和2年7月22日に原子力規制庁から経年劣化管理に係るATHENAとの実務レベルの技術的意見交換会の結果についての報告を受けたとあります。令和二人の見解とは、規制庁とATHENAとの意見交換の結果をまとめたものにほかなりません。
00:04:04:00 ATHENAとは原子力事業者の集まりで、そこと意見交換した際の結果を取りまとめた。それ以上でも以下でもないものです。資料の4第7回目ATHENAとの意見交換にはごめんなさい資料の4が第7回目。ATHENAとの意見交換における結果報告書2ポツの2を見てみれば、意見交換会は法令等の制定又は改正を目的としていないとあります。
00:04:32:28 この意見交換会が法改正につながる目的ではないことが明確にされているんですね。つまり、これをもって法改正の根拠としてドヤ顔していい代物ではないんですよ。法改正につながるべきものでもないということなんです。そもそも山中委員長がよく引用されている運転期間の定めは利用政策判断であり、規制委員会が意見を述べる事柄ではないというこの文言委員長。
00:04:57:24 これもともとは誰が発言されたものなんですか。もしも御記憶があれば教えていただきたいんです人物名をいかがでしょう。委員長。
00:05:04:21 原子力規制委員会山中委員長。
00:05:09:23 令和2年の7月22日に原子力規制委員会が開かれまして、そのときにATHENAとの協議、あるいは5年前から開かれた新鋭の方との協議のまとめを原子力規制庁から報告を受けました。そのときに私が述べた意見の中に、運転期間は原子力利用の政策側が判断すべき事柄であって、原子力規制委員会が意見を述べる事柄ではないという意見を申し上げました。
00:05:43:11 山本太郎君。
00:05:44:20 るるお答えいただいたけれども、どこ由来だったらあなた由来なんですよで資料の後、令和2年7月22日、原子力規制委員会定例会合のアテーナーとの意見交換における議事録から下の部分色のついた部分をごらんいただいたら、山中委員長がまだ委員だったときの御自身の発言だったとわかります。
00:06:04:08 上の色をついている部分を見ていただきますと、当時の山中委員が発言の中での会議の中で、この長期運転停止期間を運転期間延長認可制度に加味するべきであるという議論がございましたと述べているんですね。CAの会議とは東電、関電中電など事業者が集まる会議資料の627年1月、第1回の会議議事録。
00:06:29:15 これを見る限り、当時委員で後の委員長深田さんが法律に書かれており、勝手な解釈はできないと述べて、事業者側からの運転延長の要求突っぱねているんですね。令和2年の時点で山中委員が発言した以前の会議で延長を求める意見が加味されたという主張というのは、これ当時参加していた規制委員からその場で突っぱねられた案件であるという事実無視しているんですよ。
00:06:57:12 原発を延命するために都合のいい言葉とか解釈のみをチェリーピーキングして、そういった手法を多用される委員長という存在には、私は危機感を覚えます。フェアからはかけ離れたそのやり方過去の議論との整合性を無視して規制委員会が積み上げてきた信頼を失墜させるものですよ。
00:07:15:21 委員長の福島を忘れないという言葉。これ事故により弱体化させられた原子力を再興させるために忌々しい思い出として忘れてはならないという意味が含まれているんですか。規制委員会はふけた委員が述べたように、労基法の運転期間の定めを遵守しなきゃいけないんじゃないですか。
00:07:34:27 委員長が事あるごとに持ち出す例は2年見解資料の7石渡委員による令和2年見解についての発言です。読みます。6回行われたATHENAとの実務レベルの技術的意見交換会の内容を踏まえた文章になっているはずであると思います。実際、そういう宛名との懇談意見交換を踏まえた内容を当然盛り込まれておりますが、原子力規制委員会がかかわるべき事柄ではないというこの部分に関する議論は、6回の議事録を私は全部検索しましたが、こういう議論が行われた形跡はありません。
00:08:10:16 これはですから、この文章のこの部分がどういう経緯でここに盛り込まれたのか、私は非常に疑問に思っております。この文章は昨年9月末以来、何回も何回もこの場に出てきているわけですけれども、この文章は特に原子力規制委員会がかかわるべき事柄ではないということについて、原子力規制委員会がその当時よく議論してこれを決めたかというと、私はそうではなかったのではないかと思います。
00:08:37:26 これは、杉山委員以外の委員は皆さんここにいらっしゃったわけですから。ちなみに参考1のこの文章の一部でも、御執筆なさった委員の方はいらっしゃいますか。誰も執筆していないのですよね。ということは、つまり、これはふけた委員長か、あるいは原子力規制庁の誰かが執筆した文書私はこの文書をあたかも金科玉条のように使って原子力規制委員会がかかわるべき事柄ではないということが原子力規制委員会の全体の意思として確固として決定されたというものでは私はないので
00:09:11:06 はないかと考えるんですが、皆様の見解はいかがでしょうか見解を求めた。石渡委員に対して納得のいける納得のできる発言をする委員。この後いないんですね。例は2年見解とは宛名との第7回の技術的意見交換の結果を踏まえた文章であり、その意見交換の場では運転期間について規制委員会は議論しないという統一見解を定めた形跡もない。
00:09:34:04 これが根拠だと令和2年見解を持ち出してくることに違和感を覚えると石渡委員はおっしゃっているんです。今回の法改正において、唯一反対意見を表明した石渡委員。これまでたびたび引用されてきた例は2年の見解。その中に運転期間について規制機関が規制委員会が意見を述べる事柄ではないという文言があったとしても、それを議論したものではなく、法改正につながるものではないことは明らかなんですね。
00:09:59:29 何が言いたいかということなんですけれども、ぜひですね。このまま規制委員長のさまざまな発言によって、この部分がどういうふうに話し合われて法改正がどう進んでいくのかということをこのまま放置できないんですね。何が言いたいか。本委員会に石渡委員の出席を求めたいんです。
00:10:17:26 委員長お取り計らいいただけますか。
00:10:20:14 後刻理事会で協議いたします。山本太郎君まとめます。
00:10:24:27 規制委員長の発言だけでは、国会としての行政監視の役割が十分果たせない福島を忘れない安全神話を繰り返さないという強い思いを持つ本委員会に規制委員会としての矜持を持って主張された。石渡委員の出席を求めて加えて、この問題に特化した参考人質疑及び質疑質疑を別立てで行うことも協議していただきたいんです。
00:10:45:13 最後に委員長お願いします。その件に関して。
00:10:48:03 その件につきましても、後刻理事会で協議いたします。山本委員時間が過ぎております。
00:10:53:11 終わります。ありがとうございます。
00:11:00:20 以上をもちまして、0えーと5年度一般会計予算同特別会計予算同政府関係機関予算中、東日本大震災復興についての移植審査は終了いたしました。なお、移植審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
00:11:21:22 異議ないと御異議なしと認め、採用を決定いたします。本日はこれにて散会いたします。
00:00:00:00 山本太郎君。
00:00:07:02 れいわ新選組代表山本太郎です。復興大臣にお聞きします。福島を忘れない大臣はこれを誓うことができますか。イエスかノーかでお答えください。
00:00:18:17 渡辺復興大臣イエス。山本太郎君ございます。
00:00:26:11 心からのイエスを頂戴いたしました。大臣福島をお忘れないの中には、原発事故は繰り返さない安全神話は繰り返さないという思いも含まれていますか。イエスかノーかでお答えください。
00:00:40:24 渡辺復興大臣。
00:00:47:07 中身が3点あったんですけれども、その全てについてということでは、福島に関連することについてはしっかりと私は進めていきたいというふうに思います。
00:01:03:07 山本太郎君。
00:01:04:29 当然、原発事故は繰り返しちゃいけないものだし、その中に安全神話というものがあってはいけないと、それをしっかりと私たちは福島という福島原発事故は東電の事故によって学んだということだと思います。そういう意味ではイエスと言っていただけるということですね。
00:01:17:27 ありがとうございます。同じ問い山中規制委員長にもお聞きしたいです。山中規制委員長の中にも福島を忘れないという中には、原発事故を繰り返さない。そして安全神話は繰り返さないという思いは含まれていますか。ペーパーには書いてありませんよ。
00:01:32:02 イエスかノーかで答えるんですからお願いします。
00:01:35:09 原子力規制委員会山中委員。
00:01:38:08 長もちろんイエスでございます。
00:01:41:01 山本委員ありがとうございます。60年を超える原発の運転を認めるには、原子炉等規制法、いわゆる6法の改正が必要となります。2月13日、6法を所管する原子力規制委員会が、事実上の原発運転60年超を多数決で了承委員長を含む4人が賛成、たった一人石渡委員のみが反対しました。
00:02:05:06 資料の1石渡委員の主な反対理由、科学的技術的でも安全側でもない改変審査に時間をかけるほど延命する矛盾審査をどうするかさえ決まっていない。非常に真っ当な意見なんですね。資料の2同日開かれた規制委員長記者会見山中委員長の発言でございます。
00:02:28:26 これをちょっと整理しますと運転期間について規制委員会が意見を述べるべき事柄ではないと、その根拠の一つとして令和2年の見解というものがあると1名の委員から理解が得られなかったことは残念ではあるが、今回の決定は合理的であるといった趣旨の御発言をなさっているんですね。
00:02:48:17 山中委員長令和二人の見解を鑑みても、今回行われる法改正。これは妥当であるということでいいですよね。イエスかノーかでお答えください。
00:02:59:15 原子力規制委員会山中委員長。
00:03:04:01 私は運転期間は原子力規制委員会が何かもう意見を申し述べる事柄ではないと考えております。イエスです。
00:03:12:03 山本太郎君。
00:03:13:20 はいことあるごとに令和2年見解を持ち出す委員長。これまでの記者会見で何度令和2年見解と発言してきたか。2月のえーと日から3月1日までの間に開かれた記者会見は5回。その中で少なくとも29回もの例は2年見解に言及した発言がありました。
00:03:33:13 令和2年見解とは何か資料の3令和2年の見解その冒頭を読みます。原子力規制委員会は令和2年7月22日に原子力規制庁から経年劣化管理に係るATHENAとの実務レベルの技術的意見交換会の結果についての報告を受けたとあります。令和二人の見解とは、規制庁とATHENAとの意見交換の結果をまとめたものにほかなりません。
00:04:04:00 ATHENAとは原子力事業者の集まりで、そこと意見交換した際の結果を取りまとめた。それ以上でも以下でもないものです。資料の4第7回目ATHENAとの意見交換にはごめんなさい資料の4が第7回目。ATHENAとの意見交換における結果報告書2ポツの2を見てみれば、意見交換会は法令等の制定又は改正を目的としていないとあります。
00:04:32:28 この意見交換会が法改正につながる目的ではないことが明確にされているんですね。つまり、これをもって法改正の根拠としてドヤ顔していい代物ではないんですよ。法改正につながるべきものでもないということなんです。そもそも山中委員長がよく引用されている運転期間の定めは利用政策判断であり、規制委員会が意見を述べる事柄ではないというこの文言委員長。
00:04:57:24 これもともとは誰が発言されたものなんですか。もしも御記憶があれば教えていただきたいんです人物名をいかがでしょう。委員長。
00:05:04:21 原子力規制委員会山中委員長。
00:05:09:23 令和2年の7月22日に原子力規制委員会が開かれまして、そのときにATHENAとの協議、あるいは5年前から開かれた新鋭の方との協議のまとめを原子力規制庁から報告を受けました。そのときに私が述べた意見の中に、運転期間は原子力利用の政策側が判断すべき事柄であって、原子力規制委員会が意見を述べる事柄ではないという意見を申し上げました。
00:05:43:11 山本太郎君。
00:05:44:20 るるお答えいただいたけれども、どこ由来だったらあなた由来なんですよで資料の後、令和2年7月22日、原子力規制委員会定例会合のアテーナーとの意見交換における議事録から下の部分色のついた部分をごらんいただいたら、山中委員長がまだ委員だったときの御自身の発言だったとわかります。
00:06:04:08 上の色をついている部分を見ていただきますと、当時の山中委員が発言の中での会議の中で、この長期運転停止期間を運転期間延長認可制度に加味するべきであるという議論がございましたと述べているんですね。CAの会議とは東電、関電中電など事業者が集まる会議資料の627年1月、第1回の会議議事録。
00:06:29:15 これを見る限り、当時委員で後の委員長深田さんが法律に書かれており、勝手な解釈はできないと述べて、事業者側からの運転延長の要求突っぱねているんですね。令和2年の時点で山中委員が発言した以前の会議で延長を求める意見が加味されたという主張というのは、これ当時参加していた規制委員からその場で突っぱねられた案件であるという事実無視しているんですよ。
00:06:57:12 原発を延命するために都合のいい言葉とか解釈のみをチェリーピーキングして、そういった手法を多用される委員長という存在には、私は危機感を覚えます。フェアからはかけ離れたそのやり方過去の議論との整合性を無視して規制委員会が積み上げてきた信頼を失墜させるものですよ。
00:07:15:21 委員長の福島を忘れないという言葉。これ事故により弱体化させられた原子力を再興させるために忌々しい思い出として忘れてはならないという意味が含まれているんですか。規制委員会はふけた委員が述べたように、労基法の運転期間の定めを遵守しなきゃいけないんじゃないですか。
00:07:34:27 委員長が事あるごとに持ち出す例は2年見解資料の7石渡委員による令和2年見解についての発言です。読みます。6回行われたATHENAとの実務レベルの技術的意見交換会の内容を踏まえた文章になっているはずであると思います。実際、そういう宛名との懇談意見交換を踏まえた内容を当然盛り込まれておりますが、原子力規制委員会がかかわるべき事柄ではないというこの部分に関する議論は、6回の議事録を私は全部検索しましたが、こういう議論が行われた形跡はありません。
00:08:10:16 これはですから、この文章のこの部分がどういう経緯でここに盛り込まれたのか、私は非常に疑問に思っております。この文章は昨年9月末以来、何回も何回もこの場に出てきているわけですけれども、この文章は特に原子力規制委員会がかかわるべき事柄ではないということについて、原子力規制委員会がその当時よく議論してこれを決めたかというと、私はそうではなかったのではないかと思います。
00:08:37:26 これは、杉山委員以外の委員は皆さんここにいらっしゃったわけですから。ちなみに参考1のこの文章の一部でも、御執筆なさった委員の方はいらっしゃいますか。誰も執筆していないのですよね。ということは、つまり、これはふけた委員長か、あるいは原子力規制庁の誰かが執筆した文書私はこの文書をあたかも金科玉条のように使って原子力規制委員会がかかわるべき事柄ではないということが原子力規制委員会の全体の意思として確固として決定されたというものでは私はないので
00:09:11:06 はないかと考えるんですが、皆様の見解はいかがでしょうか見解を求めた。石渡委員に対して納得のいける納得のできる発言をする委員。この後いないんですね。例は2年見解とは宛名との第7回の技術的意見交換の結果を踏まえた文章であり、その意見交換の場では運転期間について規制委員会は議論しないという統一見解を定めた形跡もない。
00:09:34:04 これが根拠だと令和2年見解を持ち出してくることに違和感を覚えると石渡委員はおっしゃっているんです。今回の法改正において、唯一反対意見を表明した石渡委員。これまでたびたび引用されてきた例は2年の見解。その中に運転期間について規制機関が規制委員会が意見を述べる事柄ではないという文言があったとしても、それを議論したものではなく、法改正につながるものではないことは明らかなんですね。
00:09:59:29 何が言いたいかということなんですけれども、ぜひですね。このまま規制委員長のさまざまな発言によって、この部分がどういうふうに話し合われて法改正がどう進んでいくのかということをこのまま放置できないんですね。何が言いたいか。本委員会に石渡委員の出席を求めたいんです。
00:10:17:26 委員長お取り計らいいただけますか。
00:10:20:14 後刻理事会で協議いたします。山本太郎君まとめます。
00:10:24:27 規制委員長の発言だけでは、国会としての行政監視の役割が十分果たせない福島を忘れない安全神話を繰り返さないという強い思いを持つ本委員会に規制委員会としての矜持を持って主張された。石渡委員の出席を求めて加えて、この問題に特化した参考人質疑及び質疑質疑を別立てで行うことも協議していただきたいんです。
00:10:45:13 最後に委員長お願いします。その件に関して。
00:10:48:03 その件につきましても、後刻理事会で協議いたします。山本委員時間が過ぎております。
00:10:53:11 終わります。ありがとうございます。
00:11:00:20 以上をもちまして、0えーと5年度一般会計予算同特別会計予算同政府関係機関予算中、東日本大震災復興についての移植審査は終了いたしました。なお、移植審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
00:11:21:22 異議ないと御異議なしと認め、採用を決定いたします。本日はこれにて散会いたします。